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[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之38[優しい煉獄]

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 03:15:38.38
■作品リスト
ttp://frybarec.lacmhacarh.gr.jp/list.html
■森岡浩之 - Wikipedia
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%B2%A1%E6%B5%A9%E4%B9%8B
■アニメーション『星界シリーズ』公式サイト 「星界Web」
ttp://www.sunrise-inc.co.jp/seikai/

■前スレ
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之37[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1380445934/

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 03:16:19.99
■過去スレ(1/3)
〜さあ、書くがよい!〜星界の紋章スレッド
(p)http://natto.2ch.net/sf/kako/965/965669162.html
夢の樹が接げたなら 森岡浩之 星界の紋章/戦旗
(p)http://book.2ch.net/sf/kako/988/988317731.html
全10巻の(あくまで)予定 森岡浩之 星界の紋章/戦旗
(p)http://book.2ch.net/sf/kako/1028/10285/1028502667.html
全10巻の(あくまで)予定 森岡浩之 星界の紋章/戦旗
(p)http://book.2ch.net/sf/kako/1028/10285/1028502667.html
我らの望み、それは――森岡浩之 星界の紋章/戦旗
(p)http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1051800815/
狩人たちの弓を置くとき 森岡浩之 星界の紋章/戦旗
(p)http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1070538473/
星界の紋章戦旗IVもまもなくか?森岡浩之優しい煉獄
(p)http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1077893420/
星界の紋章戦旗IV年内か?森岡浩之優しい煉獄
(p)http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1099332044/
星界の紋章戦旗IV 発売中 森岡浩之優しい煉獄
(p)http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1104462722/
星界の紋章戦旗IV 絶賛?発売中 森岡浩之優しい煉獄
(p)http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1106618550/
星界の紋章
(p)http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1115722567/

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 03:18:02.96
■過去スレ(2/3)
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之12 [優しい煉獄]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1122602457/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之13 [優しい煉獄]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1130172615/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之14 [優しい煉獄]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1135729321/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之15 [優しい煉獄]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1143054487/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之16 [優しい煉獄]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1150516186/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之17 [優しい煉獄]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1157207331/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之18 [優しい煉獄]
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1165744084/
[星界の紋章・戦旗・断章]森岡浩之19[優しい煉獄]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1175322416/
[星界の紋章・戦旗・断章]森岡浩之20[優しい煉獄]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1189225744/
[星界の紋章・戦旗・断章]森岡浩之21[優しい煉獄]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1200987519/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之22 [優しい煉獄]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1211967241/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之23 [優しい煉獄]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sf/1234970181/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之24 [優しい煉獄]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sf/1285162352/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之25 [優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1319194685/

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 03:18:53.81
■過去スレ(3/3)
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之26 [優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1336730987/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之27[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1349710648/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之28[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1360464142/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之29[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1363837272/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之30[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1364132479/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之31[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1364716192/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之32[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1366427350/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之33[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1369181354/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之34[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1370064528/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之35[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1372591356/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之36[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1376622320/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之37[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1380445934/

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 03:20:43.19
■関連スレ
[SF] 【星界】ワローシュ人を語るスレ その6【断章】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sf/1295534888/
星界の新刊をモットマターリと待つスレ その5
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1363955103/
[ライトノベル] 森岡浩之スレッドPart29(DAT落ち)
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1221721338/
[懐かしアニメ平成] 星界の紋章・戦旗★二十三章
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/ranimeh/1292401643/

6 :消費税増税反対:2013/10/25(金) 05:22:45.17
>>1
スレ立て乙

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 06:57:13.20
>>1

貴官には近衛艦隊に乗船する栄誉を与える。

>>6
アーヴによる人類帝国では、領地を持つ貴族以外は直接税はないけど、
流通その他に対して税という名前じゃないけど実質間接税がかかっているぞ。>消費税増税反対

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 08:06:05.29
>>1
そなたの行為は賞賛に値するものだ。帝国の全ての民に代わって礼を言う。

>>7
一体何の話かと思ったw

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 17:29:07.87
少なくとも帝国側は船より軍士が足らないのは軍令長官?だっけが言ってたので間違いない

統合体市民は志願する資格があるというより、徴兵対象なのだと思うなぁ
宣誓文がそんな感じだし、言語は統一されてるし

でもそうするとやっぱり人類統合体の生産力とか、艦艇数とかは国力に沿った物か
総力戦体制だとしてもやや上位で、アーヴに届くような物じゃないよねぇ

幻炎で迎撃に来た艦隊が主力じゃないなら、その主力とやらと合同して
幻炎作戦ごとアーヴ勅任艦隊を殲滅しとけば、奇策なんぞなく帝国の後の先を取れるんだよなぁ

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 17:32:32.88
前スレ>>996
反物質の爆発力とかダメージはよく分かるんだ。
じゃなくて、破壊された艦艇や機雷が気体の雲に代わって拡散しないのが不思議だなと
爆圧が真空だから広がらないのだなーという疑問が最初なのですよ

加速された反物質雲って、まんま反陽子砲その物なんですよね
まぁだからこそ頼りにならない防御兵器、防御時場が役立つんですが

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 18:09:27.59
平面宇宙での大量輸送のハードルを考えると艦艇建造能力を一カ所にまとめてるのは
デメリットの方が大きいと思うけどなぁ
そうじゃないと統合体の兵力は作者のミスってだけのことに…

統合体側が相当長期間に亘って艦艇建造を戦時体制で頑張ってたかもだけど
幻炎艦隊を迎撃した統合体艦隊は三年前の戦訓を取り入れた新編成なんだよねぇ

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 18:22:11.96
死ぬのが怖くないどころか死に際に歓喜に包まれるって宿命遺伝子の効果凄すぎね?

逆に無駄死にすることは普通以上に怖くなるみたいだけど

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 18:47:04.74
1度に運べる量が限られてるからこそ、資源も部品も1ヶ所にリレー輸送して
集めちゃったほうが結局生産量高いと思うのだけどね。

これが例えば地上で工場の敷地や人員収納人数に問題があったり、
在庫や原料を置く場所に難があったりするとダメなんだけど、帝都はその問題がなさげ

軍については3カ国連合が主力を温存してるなら帝国も温存してる
と、思うしか無いなぁ。戦力比が相手に傾いてるってことは無いみたいだし

14 :消費税増税反対:2013/10/25(金) 18:51:59.12
>>9
やる気のない軍士は邪魔なだけ。これは統合体でも同じだろう。
だから徴兵はないと思う。寧ろ兵士に志願してある程度務めれば統合体市民権を貰えるんじゃないかな。
米国みたいに軍に志願すると市民権が早く貰えたり、帝国のように出世するとアーヴになれたりするように。
刑務所惑星で下級刑務官は二年の任期を終えると手当てはたっぷり、経歴に箔がつくらしいから。
志願兵が増えるようプロパガンダしてるだろうし、実質的な「旨味」も用意もあるだろうけど、統合体でも徴兵はないと考えている。

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 19:09:58.91
>>14
なるほど、近代以降、徴兵制がなくなってきた理由ですね
ただ未来だと、洗脳や教育方法が段違いに進歩してそうなのが怖い。

サイバー分野はやらないって言ってたけど、脳への技術の書き込みと共に忠誠心植え付けるとか
現代だってどんなバカでも一度軍に入れば割と一端になるからなぁ

正直この戦況下で(自国の3割が占領され、軍は自国領を守る気がない)
反乱の一つも起きない民主制ってかなりおっかないんですよね
統合体市民や政治家、軍人にも、狩人戦域出身者は居るだろうにね

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 19:11:31.47
統合体市民権の恩恵が大きければ統合体市民への徴兵は事実上志願制と大差ない気がする
徴兵されることが分かってて統合体市民になる人間ということだからね
帝国の場合国民(従士)になっても、あるいは士族にまでなっても
特権や恩恵と言える程のものは無いんだからこの差はわりと大きいと思う

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 19:15:27.30
統合体市民権の恩恵が大きければ
の部分は要らなかったです

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 19:21:06.56
>>12
遺伝子が種族の繁栄、すなわち遺伝子の繁栄(?)のため肉体を操作している。
個人の肉体は遺伝子の入れ物にすぎない、という説もありますからね。

>>13
戦旗5巻の冒頭の方で、全体の戦力では帝国のほうが上回っていると
述べているので、前線でかたまっているのでは?

その割には、雪晶艦隊の戦線は崩壊しているけど。。。

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 19:43:41.44
>>996
陽子が原子核から崩壊するのなんて対消滅に比べたらごくわずか。
そして周りの原子がボロボロになると言われても
真空中なら周りの原子に衝突せずに素通りする可能性が高いだけ。
周りに空気があれば効率よくエネルギーがつたえられる。
例のお姫様も反物質を大気圏突入前に捨てたように、
空気があるのと真空では大違い。

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 19:46:53.83
帝都を襲撃しながら、雪晶各艦隊を痛打し、帝国各王国の前線を押上げて圧迫
さらには帝国領内にあるはずの連絡網を謎の手段で寸断する。

ちょっと戦力多すぎですよね。4カ国連合防衛まで含めた総力=帝都襲撃隊=双棘or雪晶
くらいなハズなのに同規模の艦隊が何故かもう一個あるし防衛戦力も残ってるぽい?

それに、何故か発生した連絡の寸断が謎なんだよな。どやったんだろ

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 19:55:53.08
>>19
いや、陽子が対消滅して消えた後の原子核がたまたま安定核というケースは多くない。
少なく見積もっても、反陽子の個数の数%の個数の原子核が崩壊すると見積もれる。
そして、半分は真空中に放出されるだろうが、半分は艦体に放出されるわけで。

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 20:03:13.12
大気中で反陽子砲ぶっ放したらろくに射進しないでだだの反物質爆弾になるのはわかるけど
威力ってどれくらいなんだろ

反物質を防御磁場で防げるのはどういう原理なんだ

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 20:12:05.02
ビームとして利用できるほどに粒子を加速した場合は反粒子の静止エネルギーよりも運動エネルギーの方がはるかに大きくなるため、対消滅の恩恵はほとんど得られないと考えられる。

↑Wikipediaからの引用なんだけどどういうことなの?
運動エネルギーが大きいと対消滅おっきしないの?

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 20:15:06.89
>>22
防御磁場は、単純な反物質制御技術を外向きにしただけじゃないか?
もともと構造材やなんかに触れないように中立保持、極微量づつの誘導なんかを行ってるハズだから
その出力を上げて向かってくる反物質を別方向に散らすように磁場誘導を掛けてるんだと思うけど

だから磁場外で爆発した機雷の反物質は殆ど船体まで届かない

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 20:20:52.13
>>22
反陽子は−に帯電しているので、
とりあえず外壁面に平行に凄い強力な磁場をかけておけば、
Uターンして戻っていく。
その場合、磁場の強度と反陽子の速度との勝負になる。

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 20:24:16.83
>>23
前後の文脈が分からないので確たることは言えないが、多分、
運動エネルギーだけで十分に威力があるので、わざわざ苦労して
反粒子を用意する意味が無い、ということではないだろうか?

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 20:30:31.72
>>20
連絡網の寸断は、質量波の観測で連絡艦or巡察艦?が一列に
それっぽく並んでいる時空砲を襲撃すればいい。
ただ、連絡網の観測には相当接近しなければならないから、
探査のための偵察部隊が多数存在、つまり想像以上の敵戦力が
あると考えていい、と思うぞ。

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:00:25.37
巡察艦のような大型艦には便乗者の居住区ががあるらしいが
打撃分艦隊〈グデルス〉の生き残り全員〈プーディシュ〉に集中してもしゅうようできるって
どんだけ便乗者用の居住区があるんだ

生き残りっていったって〈カイソーフ〉の乗員がみんな生き残ってるみたいに戦死者ほとんど出てないだろう

一個分艦隊って種類にもよるだろうけど打撃分艦隊はとくに掌雷従士が多い戦列艦主体だよな

戦列艦一隻あたりの乗組員が100人くらいで
戦列艦10隻程の打撃戦隊が複数集まって打撃分艦隊を形成してるとなるのと
数千人の便乗者を巡察艦一隻で収容してることにならないか

戦艦って電磁投射砲を積むためにでかいけど中はスカスカなのか

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:07:22.60
>>28
戦死者がほとんど出てないとは思えない。
なんせ、戦列艦がすべて撃沈しているのだから、たぶん
半数ぐらいは戦死していると思う。
だけど、数千人単位が1隻の巡察艦に乗り込めるのか?w

居住スペースもそうだけど、生活物資が足りるか疑問w
料理人の従士が過労死するwww

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:11:35.02
難しく考えずに、
周りに物があった方が効率よくエネルギーを伝えれるというだけの話。
水中だと空気中より爆発力が大きいのと同じ話。

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:11:46.80
>>29
でもカイソーフは全員無事脱出してるよね
他の戦列艦も同様に脱出間に合ったんじゃないの

32 :29:2013/10/25(金) 21:14:10.09
>>28-29
あ、似たようなケースで、偵察分艦隊随伴の輸送艦で
サイズが巡察艦クラスのタルス級というのがあったな。

定員が1500人で、無理して詰め込めば25000人。

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:15:52.38
>>28
戦列艦は100人どころじゃないぞ。
巡察艦で300人弱、戦列艦なら倍かそこら居ると思った方がいい

ただ打撃戦隊はおそらく2隻構成ですよ。12隻で1個分艦隊
まぁ1万人くらいは船失った人員が居そうですが…

電磁投射砲というより、機雷を撃った後の空き甲板を何層かに分けて使ってるようでしたね。
それでも撤退兵1万載るのは無理じゃないかなぁ。
偵察艦隊付属のタロス級小型輸送船(巡察艦と同サイズ)が乗員1500まで、冷凍睡眠させても1万人だっけ
ちょっと載せ過ぎな気はするね。

脱出に使った短艇は50人乗り級が登場してるから、20隻くらいか。まぁ戦列艦なら乗りそうだけど

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:17:35.33
>>28
スペースがあるかどうかならたくさんあるんじゃないかな?
連絡艇一隻のスペースでどれほどの人間を格納できることか。
しかし、空気などの生活に必要な設備が足りるかは別問題。
そう言えば何処かの囚人惑星からの脱出の際の輸送能力は参考にならないかな?

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:20:19.79
>>29
千数百メートルって大きさからすれば大規模マンションよりも大きな建造物だから詰め込むことはできそうだけど
ホテル艦と呼ばれた長門みたいな作りなのか

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:22:35.44
>>32
25000人は立錐の余地も無く3日で死にますよ!w
タルス級とタロス級間違えたぜい…

どちらにしろ巡察艦じゃ、活動中の人間は追加で1000人も乗りませんね
カイソーフの敗残兵だけで余裕のオーバーだわ。短艇つなげて暮らしたほうがよほどマシなレベル

逆説、1個打撃戦隊12隻分の敗残兵は1000人に届かないのかな?
掌雷士やらもいるし、巡察艦よりも多いと仮定できるし、実際かなり乗ってるような描写があったけど
…ないか。

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:26:09.03
>>325
艦のサイズからすればそうですが、巡察艦と同サイズの輸送艦(スペースいっぱい)が冷凍睡眠させても1万しか乗らないんですよ
兵員輸送型で1500人が乗員ってんじゃ、武装したり装甲が厚かったりする巡察艦じゃ押して知るべしかと

ん、でもこの際の試算だと1年分の食料と農耕施設まで載せてるんだっけ?
サイズが読めんな

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:36:25.19
1500人の1年分の水と食料、さらに水耕農業施設となると相当なサイズにはなりそうだけど…
というか輸送艦に農業施設て。非常時用なんだろうか

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:36:36.37
>>35
長門がホテルって呼ばれてたのは知らないんだけど
大和ホテルや武蔵旅館と同じようなことだったらだいぶ意味が違うような

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:37:43.30
機雷甲板のサイズを30m×30m×50mとして、
居住スペースを通路その他込みで3m×3m×5mとすると、

1つの機雷甲板あたり1000人、機雷が10発としたら1万人。

なんとかなりそうな気がしたw

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:48:41.07
>>40
その計算ならいけるな…でも機雷ってせいぜい500トンくらいぽいけど
サイズ的に行けるのかな。現代の500トンクラスの船と比べれば行けそうだけど

逆にそうなるとタルス級はどんな贅沢な兵員輸送艦なんだって話になるなw

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:51:14.26
荷物持ち出しは不可だった筈だし、まさにベッドレベルで寝る部分のみ個室で後は完全共用で統一しているかも。
感覚としては、江戸長屋ね。

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 21:55:36.43
それにしたって兵員しか輸送しない小型輸送船が1500人って少なく感じるな。

もしやあれか、宇宙の戦士的な、マローダー的なやつの積載量が含まれてるのか

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 22:01:07.05
>>40
5mって高さ?
居住スペースなら半分で十分だろ

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 22:20:16.82
1500人分の衛生設備、つかぶっちゃけトイレとその処理設備は
どれくらいの大きさになるだろう
水分だけでもかなりの部分をリサイクルしないとやっていけないと思うから
相当かさばると思うんだけど

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 22:25:58.22
>>45
水も空気もほぼ100%循環だと思うよ。宇宙船だもん

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 22:30:30.40
ウンコや生ゴミは推進剤の足しにしてたりね

ユアノン推進船時代の有機や空気のリサイクルはどうやってたんだろ

現代の宇宙工学の最先端ではどうなってんの?
国際宇宙ステーションとか

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 22:39:19.18
>>47
ウ○コは目詰まりするかもしれんから、推進剤には使えんと思うw

都市船アブリアルの時代は、有機物リサイクルは根源29氏族の・・・誰だっけ?
が担っていた。

ISSに使われる現在の技術は、空気は酸素ボンベから酸素を供給し二酸化炭素
を吸着してポイ捨て。排水やウ○コその他のゴミもポイ捨て。
(単にポイ捨てするとデブリになるので、こうのとり等に乗せて大気圏突入にて焼却処分)

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 22:46:48.95
結局、作中でも言われてた襲撃艦の分類は「重突撃艦」「軽巡察艦」のどっちなんだろうか?

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 22:48:28.95
>>49
襲撃艦は「襲撃艦」だ!!!

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 22:49:22.16
襲撃艦の分類は「襲撃艦」だ!って人もいたな。

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 22:52:19.56
構造的には軽巡察艦、運用的には重突撃艦

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 22:52:40.67
>>50-51
御結婚御めでとうございます

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 22:53:39.86
>>47-48
大気循環系はフィムゲーム一族、
有機物リサイクルはダベーム一族だな。

惑星改造技術が強いのはダベーム一族(+イーデフ一族)のおかげ。

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 22:59:49.05
>>53
アーヴに結婚という制度はない!
つまり二人の愛の証として子どm(ry

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 23:10:29.41
電気が十分にあれば水から酸素いくらでも作れるから、ユアノン推進船なら問題ないんじゃない?

運用、というか数的にも用途的にも軽巡察艦だけどね。
突撃艦バリに並べてから運用が重突撃艦と言ってほしい

重突撃艦運用が出来る程の数が揃う予定なのかな…
だとしたら対機雷の防御力が跳ね上がりますね。

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 23:17:34.67
1個突撃隊6隻、突撃戦隊が24隻(仮)
蹂躙戦隊が12隻、偵察戦隊が6隻

突撃戦隊が48隻って可能性もあったけど、蹂躙戦隊の数から見ても
運用予定とどうしたって合わないな。突撃戦隊が48隻なら蹂躙戦隊は24は無いと代行できない

巡察艦の4分の1程度の重さの突撃艦、サイズは半分くらい
…と、こっち方向からのアプローチだと襲撃艦=巡察艦サイズってのがどうも怪しくなっちゃう
まぁそれは今更だけどね。「戦隊」や「分艦隊」という括りの総質量は統一されてると思うんだけどな

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 23:19:40.09
軽巡察艦って何?
巡察艦を巡察艦たらしめているのは機雷による戦術オプションの多様性だろ。

多少防御力が上がったとはいえ、格闘戦しか出来ない襲撃艦は突撃艦の一種だよ。

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 23:31:50.92
この世界での前哨戦であり、同時に最大の一方的被害をもたらし得る機雷戦で
単独攻撃しても尚突破ができる防御性能は特記すべき特徴だと思うけどね

多様性を求める余り高コストで器用貧乏になってる巡察艦より洗練されてると思う。

と、言ったような熱い議論が交わされたんでしょうね。
確かにこれは新しい艦種にしないと収まらんわ…

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 23:41:28.76
>>23
ビームとして射出される反粒子の質量は極微量なので、
理想値としてその静止質量の200%がエネルギーになったとしても、
その運動量に比べてさほど大きな値にはならないって事

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 23:50:12.80
>>57
幻炎で巡察艦一杯だったから、分艦隊数読み間違えてたはずでは

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 00:07:16.53
>>61
あれは星界軍の一般艦隊編制と比べて、偵察に来た巡察艦が何隻で、偵察分艦隊がいくつあるなら総数はいくつ、みたいな推論が
相手の偵察分艦隊数が予定以上に多かったから実数は少なかった、という話ですね

総質量から相手の分艦隊数がある程度読める以上(幻炎やゴースロス戦、スファグノーフ沖戦など)
ある程度分艦隊、という括りでは同一というのは間違ってないと思うのだけど

そして、その下位である戦隊もある程度同一じゃないと、戦隊ごとに組み替えた時や移動時に齟齬が生まれるのですよね

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 01:46:04.68
>>57
突撃分艦隊は約300隻で、3個突撃戦隊+αで編成されている。
# じゃなきゃ、スファグノーフ門沖会戦で7個分艦隊約2000隻が説明できん。
1個突撃戦隊=突撃隊6隻×12個隊=72隻なら、3個突撃戦隊が216隻になり、
その他の戦隊を加えて約300隻にとなる。

>>62
フトゥーネについて、偵察分艦隊の艦数が約100隻ってどっかに書いてたような気が(うろ覚え
100隻が正しいとすると、偵察分艦隊は6個偵察戦隊+補給艦で構成されているから、
1個戦隊=12隻で6個戦隊=72隻が妥当、ということになるんだよね。(蹂躙戦隊と同じ)
一般に言われている1個偵察分艦隊=巡察艦36隻、の倍になっちゃう。

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 03:09:02.31
>>28

機動酒保にでも収容しているんだろ。
巡察艦はそれだけだが、そのほかに船が無いとは言っていない気がする

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 05:44:37.57
>>16
統合体市民一世はそうだろうけど、二世はどうなのかなあ?
統合体市民の子が自動的に統合体市民権を取得できるかどうかで、その辺だいぶちがうんじゃないか。

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 08:17:12.97
>>64
機雷甲板に仮設宿舎たてたって記述があったような気がする

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 08:18:04.14
>>63
巡察艦半個戦隊が3隻なのは何度か文中に出てきてるけどなあ

それに1個突撃分艦隊に12個隊×3、36個突撃隊が有るなら、アプティックだっけ?に6隻の巡察艦が襲来した時に
各4個分艦隊づつ振り分けたのが合わないんですよ。
あの時巡察艦迎撃に出たのが24個隊なので、2個突撃分艦隊が迎撃したと言う方が自然なのではと

ていうかトライフ艦隊2000隻はどうせどうやっても合いませんよ。
偵察分艦隊42隻、打撃分艦隊13隻補給分艦隊も13隻前後と推定なので
突撃分艦隊がその数でも全然足りません

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 08:56:22.09
>>67
半個戦隊時空泡は巡察艦3隻だけど、1個戦隊が倍の6隻とは限らない。
現に蹂躙戦隊は1個戦隊が12隻だし。
例えば、1個戦隊が12隻だとして、3隻単位の時空泡を4分の1個戦隊時空泡と
呼ぶのは煩わしい。大体という意味で半個戦隊と呼び習わしているのでは?
あと、時空泡に目一杯詰め込んだ巡察艦6隻の時空泡を、1個戦隊時空泡というのは
聞いた覚えがない。

偵察戦隊の艦数を言及しているのはロブナスIIでの時間稼ぎ作戦ぐらいしか
覚えていないけど、あのときはあくまでも"臨時"戦隊だからなー。
全体で33隻に対して12隻毎に戦隊を組むと戦術の柔軟性に欠けるから、
あえて6隻単位にしたのだと妄想している。
まあ、33隻を1個分艦隊に満たないと言っていることについて、1個分艦隊=36隻でも
72隻でも同じく1個分艦隊未満なので、どちらが正しいか分からないけどw

アプティック門での統合体平和維持軍の強行偵察に対する迎撃って、突撃分艦隊が
全艦出撃したんだっけ?

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 12:37:56.89
我々はアーヴだ。
お前達の生物的特徴及び科学技術を我々と同化する。
お前達の文明は我々の一部となる。抵抗は無意味だ。

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 12:38:49.01
分艦隊ラトゥーシュは全艦出撃っぽいですよ、戦列艦まででてるし。

1058突撃戦隊に合同して敵艦を追ってるシーンで、敵艦を追ってるのが4個突撃隊だからなぁ
ラトゥーシュともう一個、合わせて2個突撃分艦隊が全力出撃したかと

あと半個戦隊の理論はちょっと厳しいですよ、それ
半分で3隻、一個で6隻と考えず、だいたいで半個と呼び習わすとか無理すぎです
それじゃあ時と場合によって半個戦隊の隻数変わっちゃうじゃないですか。

6隻で時空泡限界からそれを戦隊として艦隊としての移動単位としてるのだと思いますよ
それならどんな種類の分艦隊であっても、戦隊単位で時空泡を組むことで、無理なく同一速度での進軍が可能です。
そういう意味でも襲撃艦の12隻1個戦隊ってのが浮いちゃうんですよね。
ふつーに考えれば巡察艦の半分の質量なのではと思うんですが、1個戦隊で時空泡が組めないとか…

71 :68:2013/10/26(土) 18:46:42.05
>>70
戦列艦は、出撃準備が完了してからじっくりと出撃している。
敵巡察艦を足止めしたのは、スクランブルに備えて待機状態の突撃隊だと思う。
ローテーションとか考えると、即応で出撃可能な突撃艦は全体の半分か3分の1
ぐらいでは?・・・と妄想w

それから、偵察分艦隊が100隻ぐらいで構成されているのでは?と考えているのには
他にも理由があって、
・ 1個の偵察分艦隊の戦力は5個突撃分艦隊に匹敵する…(1)
・ ゴースロスの戦いなどから、1隻の巡察艦(機雷込み)=10隻の突撃艦…(2)
トライフ艦隊7個分艦隊2000隻より、突撃分艦隊の突撃艦の数を300隻とすると、
(1)より1個偵察分艦隊の戦力=突撃艦1500隻に相当
(2)より突撃艦1500隻の戦力=巡察艦150隻に相当
よって、1個偵察分艦隊の巡察艦の数は150隻 ⇒ 100隻前後

いずれにしても仮定につぐ仮定なので、確定情報が欲しいところだけど、
情報局が猫の餌係ほども役に立たないからな〜ヾ(^^;)

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 19:20:44.00
根源二九氏族のWikiなんて出来てたのか…
読本開かなくていいのは便利だなぁ

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 19:33:40.14
>>70
戦闘力が5倍にも匹敵すると言われてるだけであって
ほんとに5個突撃隊と戦ったりしたら最初の1000発近い雷撃で消し飛ぶよ
5個突撃隊に所属する戦列艦は1個打撃戦隊にちょっと足らないくらいなんだから。

ちなみに巡察艦も15隻くらい居るし。

しかも突撃分艦隊300隻って仮定自体、単純に2000隻を7で割ってるじゃないですか。
偵察分艦隊が100隻だったり、打撃分艦隊や補給分艦隊はそれ以下であるだろうと仮定するなら
1個突撃分艦隊が4〜500隻居ないと変じゃないです?
300隻の突撃分艦隊が4つ合っても1200隻。後800隻は残りの巡察艦や輸送艦、戦列艦では埋まらないでしょう

後あの時バースロイルは乗員の半舷上陸を許し、士官が酒飲めるくらいの休息中です
どう考えてもスクランブル要員じゃないかなと思うのですよ。

仮定は楽しいけどねぇw最も効果的な襲撃艦の配置はどこか、とか

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 19:34:24.70
間違えた、5個突撃分艦隊と、1個打撃分艦隊でした

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 01:22:33.15
>>65
様々な恩恵を伴う統合体市民権を相続の対象にすると
事実上身分制社会と変わらなくなるし、やる気のない軍人を量産することになるから世襲はないと思う

やる気のない軍人に関しては徴兵制であることが前提だけど
統合体市民の宣誓の文言及び統合体市民のみを対象にした徴兵制は実質的に志願制と変わらないことから
少なくとも統合体市民に対する徴兵制はある可能性の方がかなり高いと思う
兵役と相続不能の対価として種々の恩恵を用意して統合体市民=軍士を集めているんだろう

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 01:29:51.18
ドゥヒールのいたグデルスって5巻の最初では第何番艦隊だったんだ?

思わぬ反撃受けて後方補給部隊の第5艦隊に合流したんだと思うが

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 02:42:55.65
>>76
双棘第13艦隊だったのが横滑りして、雪晶第13艦隊もしくは雪晶第3艦隊
慣例的に第2が主力、第3が左翼、第4が右翼、第5が後方補給及び連絡路なので
中央領域付近を制圧してたと思われます。

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 06:12:05.17
>>73
襲撃艦の配置か・・・

本来は突撃艦の代替のはずが、巡察艦の仕事をやったり
護衛艦の仕事をやったり・・・

何でも屋ですなwww

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 07:20:49.30
代替じゃないよ

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 08:07:23.08
>>79
強行偵察してくる敵巡察艦の足止めには必要だから、突撃艦を
全廃することはできないけど、平面宇宙では重突撃艦の役割だから
襲撃艦は基本的に突撃艦の代替でゲソ?

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 08:30:38.29
巡察艦を増やした敵に対応するため、相手の巡察艦より強い艦種と考えるべきだ。
何でも屋と言うなら巡察艦の方が何でも屋。
機雷を打つことも出来れば、機雷を捨てたあとはドックファイトも出来る。

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 08:31:21.48
>>75
帝国の貴族とかの義務と良く似てるね
戦い無しの前提とか生ぬるい日本の幻想とはかなり違うようだ

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 08:34:18.24
巡察艦を万能型の先割れスプーンとすると、
突き刺すのに適した襲撃艦と機雷をばら撒くのに適した戦艦に分けたのは正しいと思う
ドッグファイトしている最中は機雷分のデッドウェイトが不利に働くだろうから

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 08:48:35.33
ふたつ以上の発生機関を含んだ時空泡って移動状態や進行方向ってどうやって決まるんだろうね

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 08:52:40.05
>>81
ガフトノーシュが襲撃艦になったりするのかな

いや旗艦はもともと機雷を積まないかわりに機雷甲板を旗艦専用の設備にしてるんだっけか

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 10:03:27.31
>>84
時空泡発生機関同士の引っ張りあいになる。

その辺は戦旗4で描写している。。。描写してたっけ?(^^;

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 10:07:29.38
それぞれの時空泡がそれぞれの動く方へ動くだけだと思うが…
何が疑問なのかがよくわからん

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 10:08:46.31
>>84
戦旗4P34〜35で戦闘中のフリーコヴに敵時空胞が近づいてきているシーンがある。
航法担当のエクリュアが相手より上手で進行方向を決めていられるみたいなので、単純に双方の移動ベクトルの足し算とかで決まるのではなさそうだね。
時空胞中心を船体=重心とずらしているのかと思ったけど、それだと航法士の技量が介入する余地がないしなぁ。

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 13:24:19.66
>>88
独立した2つの時空泡がくっつくと、平面時空の座標軸の他に
時空泡の回転が加わる(と思われる)。
よって、単純にある方向に移動しようとしても、時空泡の回転の影響で
平面時空ではあっちこっちに動いてしまう。
そのあたりで航法士の技量が問われて、エクリュアは刻一刻と
方向の変わる時空泡をコントロールするのがうまいということだろう。

時空泡内の3次元空間内では、2つの船の重心を中心にして
双方が動き回ることになるけど。
(時空泡に船が1隻だけ存在する場合、推進剤吹かして加速すると
時空泡内で回転する)

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 13:56:24.52
>>89
時空泡は移動状態と停止状態の2状態しかなくてその状態は瞬時に切り替えられるわけだけど
移動状態になるのに泡の中で加速は違うんじゃないかと思う
加速度が早けれは移動が早くなるって訳でもなくて重さに反比例して厳密に決まっているわけだし

時空泡は大きさのない図形概念の点なんじゃないかって説もあったけど
大きさのない点だとコンマ1のズレもなくぴつたりと同じ座標にないと接触できないわけで
それって時空融合が難しくねーかと思った

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 13:56:45.59
>>77
あれ幻炎の時は第3艦隊が主力じゃないっけ
だから主力がスキールに抜けたところを横殴りされたから、
まともに抵抗できなかったんじゃないかなと思ってたんだけど

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 14:07:32.79
>>83
基本的に巡察艦は、格闘戦前に殆どの機雷を撃ち尽くすんじゃないか?
重さも軽くなるし、有利に戦える可能性が増えるから

確かに格闘戦が終わってお互いに撤退しようとしてる所に撃ちこめば戦果は増えるけどね
その代わりせっかく積んできた機雷が無駄になる可能性も大きいし
言う用に格闘戦中のデットウェイトになる

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 14:10:36.34
>>91
ほんとだ、第3艦隊は主力艦隊ですね。覚え違いしてました
だから完全トレースじゃないにしろ、総司令の居場所を伝えられてたのか。

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 14:15:29.89
雪晶艦隊の動きはちょっとわかりにくいんですよね。
時系列が掲載順だとすると、作戦開始した直後にもう敵の侵攻が始まってるけど
そうだとすると艦隊がバラけることも無く普通に戦えてしまう。

だいたいそれならスキールに抜けるよりスュルグゼーデに帰ったほうが早いことになる。
クリューヴを挟んだいちご大福みたいなハニアだって、艦隊が通り抜けるだけで何ヶ月も掛かりそうなもんだけどなぁ

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 16:04:00.88
>>94
だって幻炎作戦には付録で作戦領域の図説があったしアニメ化もされたからわかりやすかったけど
それがないんだもん

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 16:10:27.11
大艦隊の侵攻作戦で第一が先行、第二、第四が左右、第三が中央主力、第五が後方補給となって
それ以降も十数まであるけ第六以降の番号振られた艦隊は予備兵力で制圧した門に留まって哨戒したりしてんのかね

ドゥヒールたちグデルスのいた艦隊も主力が通った後の領域にいたっぽい

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 16:34:46.17
戦旗1のP175に第11から16までの小艦隊が遊撃部隊として主力にまとわりつくってある

ビボースさんがアプティックに封ぜられるまでどこにいたのかぎもんなんだけど
この遊撃部隊の一つだったと考えるのが妥当か?

でも主戦場がアプティックに決まったあと、ミスケルを守っていたムルスファー艦隊には改めて第17艦隊って振られてるんだよね

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 16:43:33.58
>>97
ラフィールの居た突撃分艦隊は幻炎作戦開始後に訓練の終わった分艦隊ですよ
第5艦隊に含まれていた練習艦隊から新しく防衛艦隊を組んだのでは。

ていうか幻炎の時の主戦力150個分艦隊、未編成艦艇70個分艦隊って
もうちょっと編成してから出撃できんかったのかなw
どうせ後から後から艦艇は作られていくんだし。

むしろ、150個分艦隊を組んで、スュルグゼーデに派遣して出撃準備完了するまでに
予備20+新造50個分艦隊近くの艦艇が作られて軍士を得たのでは…艦隊の移動速度って数ヶ月単位だし。

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 19:32:43.70
ハニア連邦は軍隊の規模は国力(帝国、統合体に次ぐ)に見合ったものながら
装備が旧式で、指揮系統に問題がある。だっけ

併合でやったような移民、文化侵略こそ行えど他国を軍事制圧したりはしてないんだよねぇ
文化的にも、荒々しきご兄弟のことを考えるともうちょい戦力なり防衛技術を増やしてないと
自国領すら守れないって耐え難い気がするんだけどな。
旧式ながら数だけはどこよりもある、少数ながら技術力には長けて侮れないなどが守る軍だよね

旧式で数だけ揃ってる。って防衛の為というより、守ったというポーズを取るための軍に見えるんだが

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 20:18:13.79
>>99
ハニア連邦は地上世界をひたすら愛する民族柄だから、
宇宙軍に比べて地上軍と地上兵器が非常に豊富なのでは?w

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 20:23:49.28
…ああ、それは面倒くさいなぁw
空間が制圧できても地上制圧に他の国の何倍も手間と時間が掛かるとか。

唯でさえ空挺も傭兵も足りてないのに。帝国なら空間だけ制圧して無視ですね

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 20:40:43.54
>>101
星界軍にとっては、空間世界を支配できれば勝利だけど、
宇宙軍関係者を除くハニア連邦にとっては、地上世界を
守りきれば勝利だもんなw

人類統合体にとっては、空間世界と地上世界の双方とも
支配しないと勝利とは言えないけどw

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 20:55:38.95
>>102
星界軍が宇宙を支配して、
ハニア軍が地上を支配する。
うまくいけばWin-Winだったんだけどねー

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 21:02:20.44
人類統合体は、空間制圧→地上支配どころか、人心掌握まで必須だぜ。
奴隷民主主義から真の民主主義を理解させるんだから
制圧したクリューヴ王国の数百近い有人惑星の再教育にはこれから苦労するんだろうなぁ

何しろ開示されてる情報では、本国に教師どころか援軍すら求められないし。

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 21:20:14.99
>>104
宇宙軍以外のハニア連邦首脳陣は納得していないだろうから、
状況次第ではハニア連邦を支配する必要が出るかもしれない。

クリューブ王国とハニア連邦の双方を抱えて、人類統合体
死亡wwwwww

てところまでは行かないよな、さすがに^^;

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 21:38:43.48
>>105
情報や戦況の話が足りてなくて、現在開示されてるネタだけだと
ハニアに隠れてた籠の鳥が偶然の掛けに勝って、帝都という籠に入りました。という状況でしか無い。

統合体本国は、バルケーとスュルグゼーデが接続されている以上、上下に分断済みだし
(どっちに首都星系があるかわからないけど、平面宇宙勢力図のA~Dや@〜Gが門や首都の位置を示してる可能性が大きい)

双棘で確保した領域が維持されてるのでそもそも統合体本国全体が完全に孤立してる。
統合体を守るべき最大戦力はハニアやアルコントからの同盟軍補給に頼りきり
クリューヴ王国すら制圧できるだけの戦力や余裕があるか怪しい。
(占領軍は、帝都から動いたら奪われる可能性がある。帝国の勅任艦隊が壊滅してないから)

マジでどうするのか、2部が楽しみでならないよ

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 21:58:35.28
>>106
イオラオス作戦の副産物で、人類統合体とハニア連邦をつなぐ門を
発見、保有しているのかもしれんな。
ついでに、拡大アルコントや人民主権星系連合体もw

もしそうだとしたら、双棘作戦が徒労になるなwww


「ぼくのかんがえたいおらおすさくせん」では、
・ まず、人類統合体領内の有人、半有人星系から数光年以内に存在する門を探査する。
・ 次に、発見した門に対して反物質推進の無人船を送り込む。
・ 目的の門に到達した無人船は、門を回収してユアノン推進船に改良し、元来た星系に戻る。
・ そして、門を開いて平面宇宙での座標を確定する。
12環ならヘラクレス作戦に使用、それ以外でもその星系は門を2つ持つことになるので
交易の要所として利用でき一石二鳥となる。

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 22:20:58.40
おお、面白い。
どうせ門を開いて調査するなら、持って帰ってから開けば一石二鳥なのか。
統合体は思ったよりも多門星系を多数抱えてる可能性がありますね。

同時に他国への通路もいくつか発見しちゃってるから、4ヶ国で連合を組んだのかもしれない。

109 :107:2013/10/27(日) 22:37:29.90
>>108
ちなみに、なぜ門を持って帰ってから開く方法にしたかというと、
門をその場で開いてしまったら、門が閉じるまで待たなければ
お持ち帰りができないため。
しかも平均12年も!
時間がかかりすぎですw

この作戦だと、必然的に多門星系を多数抱えることになりますねw

欠点はイリーシュ王国以外の王国につながる危険あり、そこから
帝国の侵入を許す危険があることですね。

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 22:46:29.89
>>109
イリーシュ王国以外の王国に繋がる可能性はあまり高くないよ。
ていうのはイリーシュ以外の王国領域とされる平面宇宙にある門は1〜7環にあって
ほとんどがすでに探査屋によって開かれてるだろうから。

8環〜11環に門が開いてもあまり使えないけど、避難的な飛び地を作ることはできるかも。
人類の領域が散在してるらしいし。
アーヴの王国の中で、唯一12環だけがまだ探査を受けてない門が多数有る可能性が残ってたのでは

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 22:46:53.68
唐突だけど・・・

「時空粒子ビーム兵器」って登場しないかな?

泡間通信を超強力にしたヤツ

・・・話題的にはワローシュスレ逝きですね(・∀・;)

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 23:02:33.33
時空粒子は、時空泡を押すことは出来ても貫けないんだ…
1個の時空泡の接近を押し返す効果はあるかもしれんけどね。

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 23:07:45.98
イオラオス作戦について確認したいんだけど、何巻のどこに話が出てたっけ?
見つからん…

114 :107:2013/10/27(日) 23:26:12.23
>>110
平面時空の環の門密度は中心にいくほど高くて、第1環の内側の
中心領域は時空泡が入る余地がないほど門が密集している。
よって、1〜7環にあるイリーシュ以外の王国につながる可能性はむしろ高い。

帝国領内の門は、使われていない門も含めて探査屋によってほぼ全て調査されているはず。
調査しているから、例えば第12環だけどケイシュ139門はバスコットン星系から
4.1光年、と利用価値がなく使われていない門でもデータベースに載っている。

門の近くに恒星がなければ、反物質燃料工場なんて建設できないので利用価値がない。
たしか、門は全体で数億存在しているけど、利用しているのは2万ちょっとと1万分の1ぐらい。
そして、利用価値のないほとんどの門は放置されている。
開くだけでそれなりのコストがかかるしね。開くのは調査のときの一回こっきり。

情報局は、人類統合体の作戦からその辺の可能性を考えて、門の再調査を行っているのかな?
・・・猫の餌係にうってつけな連中だからムリか(藁

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 23:29:31.30
>>113
第12環から帝都を制圧するというヘラクレス作戦の前段階の作戦が
イオラオス作戦。
たしか戦旗2に載っていると思う(うろ覚え
バスコットン星系に一番乗りしようとしたビボースが、実はクリューブ王に
先を越されてがっかりしたあたりの説明だったか?

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 23:33:31.75
調査はしてるのか。そういやデーターベースに観測情報が乗ってたものね。

平面宇宙だけが移動方法として確立してるからこそ
通常宇宙経由で移動なんて面倒くさいことを考慮に入れてなかったのはヤバいね。

7年前のあれは完全にその裏を突かれてる以上、帝国領内は再確認なりを行ったんじゃないかなぁ
だいたい閉まってたはずの微妙な門が螺旋状曲線に開いてたら、一応報告が行きそうなものだけど
交通の少ないイリーシュだからこそ報告がなかったのか…もしくは有ってもスルーしたのか

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 23:36:24.63
>>115
ありましたありました。いくつか候補があるっぽいですね。
連絡路を遮断したのはこの最初の打通路以外の門かもしれない。

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 00:17:32.05
門が閉じているか開いているかは平面宇宙側からの観測では分からなかったような気がする

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 00:17:53.22
ハニアは統合体につぐ軍力のはずだけど
双棘作戦部隊が鉢合わせた戦力だけで
帝国が想定してたハニアの全勢力を上回るつって
統合体はどれだけの戦力をハニアに送ってたんだ?

統合の主力はグリューヴから帝都を攻めているから双棘艦隊が遭遇したのは軍の一部に過ぎないはずだが
ハニアの軍がそんなに小さいはずもない?

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 00:37:43.29
幻炎の時の敵艦隊って、位置的にはハニアに潜伏するための艦隊だったのかな。
あそこからならアプティックへ急行するのに問題はない位置なんだけど

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 02:17:11.28
そりゃ後の狩人領域から幻炎領域抜けて統合体の中枢に合流してたらその後も統合体の戦力となってただろうな
幻炎作戦の時にハニア連邦から攻め込む作戦が計画されていたかわからないけど

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 02:42:05.66
断章の着任ひどいなぁ
コーブ級突撃艦以外にも、主計科の部下が2人って書いてあるぞ…w(ホントは衛生、経理、調理の3人)

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 02:46:49.05
>>121
ああ、いえ、そうでなくて、あの時幻炎艦隊を迎撃した艦隊は
実はハニアに潜伏させるために用意された艦隊だったんじゃないか、って話です

要は4〜5巻で行われた帝都襲撃は、戦記1巻時点から立案実行されてたのではという疑問ですね。
統合体、というより四カ国連合の攻撃目標は、戦争開始時から相も変らずずっと帝都狙いだったんじゃないかなーって。

連絡性が悪いわ、ハニアが離脱してるわで、連合として攻撃目標を変更する為の自由度を失ってたのかもしれません。
かといって帝国と戦争中に連合解消したらそれこそ終わりだしで、本当に焦ってたのかも、ッて思ったのですよ。

124 :朝日新聞不買:2013/10/28(月) 04:44:58.05
>>75
>統合体市民の宣誓の文言及び統合体市民のみを対象にした徴兵制は実質的に志願制と変わらない
どういうことだい?

125 :朝日新聞不買:2013/10/28(月) 04:47:35.76
>>99
軍が貧弱ながら外交で国を保っているという設定だからなあ。
実戦をあまり想定していないのかもしれない。
その分情報収集能力は高いし。

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 05:17:46.57
>>124
戦旗3前文の統合体市民の宣誓という文章に徴兵制を示唆する文言があることと、
徴兵されると分かってて統合体市民になろうというんだから
兵役について志願制であることと実質的にそれほど変わらないこと

以上から統合体市民に対する徴兵制はあるんじゃないかという話
志願制云々はやる気のない軍士が邪魔になるから
徴兵制は無いんじゃないかという意見を受けてのものね

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 05:23:45.91
アーブ貴族と同じようなものだね
軍役を済ますことが爵位継承や統合体市民権取得の条件

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 05:30:26.92
>>125
もし話し合いで事が収まるならそれに越したことはないし、とりあえずまずは外交交渉からだな

って相手に思わせられたらそれでいい、くらいのスタンスっぽいもんね
軍事は外交を担保するものって考えでそのことを誇りにするくらいだから
外交に自信があって実績もあったんだろう

正直現実の地球みたいに複雑な国際情勢があるなら
最低限の軍事力でも外交力次第で独立を維持する方策はいくらでもあるだろうけど
星界世界ほど状況が整理されちゃうとかなり厳しいよなぁ
せめて帝国や統合体以下三カ国連合に匹敵する勢力がもう一つか二つあれば全然違うんだが

129 :消費税増税反対:2013/10/28(月) 06:04:37.63
>>126
人類統合体平和維持軍の規模がどれほどのものかわからないが、統合体市民全員を徴兵していたら多すぎないかな。
統合体市民が何億人いるのかわからないけど。

それに統合体市民の宣誓だけでは徴兵があるとは断言できないと思う。
威勢の良い言葉を並べただけなんじゃなかろうか。

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 06:05:24.00
>>127
一応宣誓の文面的に形としては統合体市民として徴兵されるんだと思う
軍にいるわけだから実際に市民権の恩恵を享受するのは退役後だろうから
あまり変わらないけど国政選挙権くらいはあるかなと思う

131 :消費税増税反対:2013/10/28(月) 06:07:23.32
クゥー・ドゥリンは統合体市民になれるよう一応の努力はしたみたいだけど、軍人になるつもりはこれっぽっちもなかったと思うし。

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 07:00:27.84
>>129
統合体市民の数や要件も平和維持軍の規模も明確でないので多すぎると言われてもなんとも…
ただ、いろいろと不可思議な点はありますけどとりあえず平和維持軍が
人口で大幅に勝る帝国の星界軍に匹敵する(戦争の過程で失った戦力を考えると上回るかも?)
くらいの規模の軍隊であるのは作中で描写されている通りです
人数の調整に関しては多い分には制度の工夫と運用次第でどうとでもできると思いますよ

はい、宣誓の文言についてはあくまで示唆です
ただ、無意味に威勢のいい言葉を並べただけっていうのはちょっと無理のある解釈かと

>>131
確かにあの場面で統合体市民になりたかったような発言があったのに
徴兵について話さなかったのは不自然かも知れませんね
ジントとも戦うことになっていた可能性もあるわけですから
ジントも統合体の制度について知識はあるはずですからそのことに反応して然るべきだし

う〜ん、征服した星系でまだ元所属国が健在の場合には特例があるのか
あの場面は実はかなりの緊張感を孕んでいたと解釈するか

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 14:22:11.02
クラスビュールの民をいきなり統合体市民としたとしても、徴兵なり志願を受け付けるはずがないよ
統合体側にしてみれば、あのアーヴの手先で奴隷だった民だぜい。何されるか分からんし
アーヴや地上式の特殊な思想を統合体に持ち込まれるわけにもいかない。

ドゥリンが言ってたように、リクパル話せない奴が一人もいなくなるまで暫定猶予期間とされる。
ってのがその示唆じゃないかな。おそらく全星系市民の言語が統一されるなんてのはそうそう短時間で済むわけがないし

それによって統合体市民へのランクアップ自体にもかなり制限が掛かるんだと思う。
統合体市民になりたい奴が多くなれば、話せない人間に共通言語を教え込み、晴れて統合体のいち領土が生まれる、と

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 14:28:27.07
>>132
統合体市民でなくば、星間交易は行えない。とかあるだろうし

星界軍で殆どを従士が占め、かつ星界軍の中で最も人数の多い空挺科も
統合体の場合は全部統合体市民が賄ってるだろうしねぇ。

しかも統合体というか帝国以外の国家は星を制圧することを必須としてるだろうから
アーヴの数倍の空挺を持ってても不思議じゃないし、その程度でも尚おっつかないw

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 15:37:50.60
>>134
統合体というか3カ国連合の地上軍の投入規模だけど、
惑星マルティーニュでは人口1000万人に対して2万、
惑星クラスビュールでは人口3億8000万人に対して20万、
おおむね1000万人の人口に対して1万の地上軍を投入している。

てことは、クリューブ王国の領民の人口を1000億人とすると、
約1億の地上軍を・・・

・・・統合体、死んだなw

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 16:23:53.93
帝国全体で9000億人だから、クリューブ王国もそのくらい居ても可笑しくないねぇ
20万人で空挺1個分艦隊の乗員+αくらいっぽいので、

空挺輸送分艦隊が…ざっと500個分艦隊ばかり有れば大丈夫。

無理無理w

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 16:38:10.09
別に帝国の全地上世界を一斉に制圧する必要は無いので…

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 20:25:08.56
現地の警察機構を残すとしたら、反乱にも備えないといけないし
1000人に1人なんて水準の軍隊は最低限でも残しておかないと

アーヴはだいたい20分の1から10分の1くらいの徴兵事務所の職員だけが降りてたっぽいかな

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 20:44:15.63
>>138
募集事務所の軍士は、マルティーニュ規模では100人を超えることはない
ことだから、領民10万人につき一人以下だな。

まあこの場合、平時に限っているけどな。

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 20:50:50.38
>>139
例えば戦時になったとしても、空挺を地上世界を守るために降下させたりはまずしないと思うけどね。
空間制圧され、ピンポイントでの射撃で集積所を潰されそれでも抵抗をやめない敵兵を制圧するために空挺は居るんだと思う

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 21:09:51.00
>>139
この数値を使うと、クラスビュールの募集事務所の軍士は
3千人ぐらいいることになるな。

てことは、3千人の軍士が駐屯している募集事務所を襲撃したり、
軌道塔を占拠したりした往年の反帝国クラシビュール戦線って
半端ねーなw
アルカイダクラスの武装組織か?www

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 21:22:51.71
いや、従わなかったら普通に大量粛清なんじゃない?
陽電子砲ぶち込めば一発ですよ。

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 21:30:38.95
ハイドじゃないんだから、クラスビュールの募集事務所が1箇所じゃ惑星規模としてはめんどくさすぎるだろう

30箇所100人づつってところじゃないか?それでも少なそうだけど、まぁ農地が多そうだから行ける?

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 21:32:24.34
>>142
それ、制圧した惑星ならギリギリあり得るのかもしれないけど
奪還した領民の住む惑星にやったら領主に怒られる…

いわゆる星界3巻であった、領主からの要請があるかどうかかもしれないがw

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 21:42:08.32
>>142
領民政府が要請してくれれば、反陽子砲をぶっ放してくれるよwww

地上世界全てを巻き込んだ自殺志願者だけどねw

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 22:02:52.64
ラフィール「軌道塔は戦闘能力はないのに」(あやふや)
なので少し大気を吹き飛ばすくらいじゃない?

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 22:09:43.06
軌道塔…軌道エレベーターはその8割くらいを大気圏外に置いたほうが安定する。
まぁ技術的にも圧倒的なんだろうし、カウンターマスの話もしてたから案外低いのかもしれんけど

ただ、どちらにしろ軌道塔なら多少の兵装なり凝集光砲くらいはありそうなもんだけどねぇ
デブリ処理なんかも必要だし

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 22:17:15.98
>>147
デブリ相手に凝集光砲だと大げさすぎるから、凝集光銃にしよう。
フェブダーシュの淑女号搭載の凝集光銃程度のを

フォ・ダ・アントービタぐらいなら認められ(無視され?)ているしw


>>146
マジレスだけど、反陽子砲で大気を砲撃すると、実際には大気は
吹っ飛ばないけど、ガンマ線がバリバリに飛んで惑星の影に隠れた
場所以外は全滅するwww

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 03:06:06.47
フォ・ダ・アントービタは、あれ大気の底から撃ってるから弱いのかな?
それともそもそも核融合電源を使ってるから、出力その物が残念なのかなw

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 03:08:17.68
両方だっ!

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 05:14:35.11
ハイドの連中は地上から宇宙にぶっ放す兵器に自信を持ってるみたいだけど、実際アーヴ艦に打ったことあったっけ?

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 05:41:18.99
ない
…はず

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 06:19:48.10
あるよ。
襲撃艦の演習時に、演習している襲撃艦にぶちかまして、
演習時に使う砲としては規格外と苦情を受けていた
本気の攻撃とはなかなか信じてもらえなかったみたいだけどw

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 06:37:29.24
反陽子砲や機雷、ミサイルは無理としても
マス・ドライバー的な電磁投射砲なら地上設置でも艦艇攻撃できるかな?

あと地上からでも効果の有りそうな武器ってありますかね?

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 06:44:09.18
あぁ、それか!
なんか引っかかったんだよね

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 06:51:12.11
>>151,153
しかも命中したから、破壊判定となって漂流することに・・・

それで、先にハイド門を制圧した赤軍(共産党軍じゃないぞw)はいきなり
不利になって、赤軍指揮官ロイリュアは博打的な戦術をとることになる。

>>154
0.01光速など光速で表記できるぐらいの速度で核融合弾をぶっ放したら、
衝撃波その他で地上世界がえらいことになるぞww
それに距離が30000kmを超えると、隣の銀河と同様、とまではいかなくても
比較的簡単によけられる。

やはり、凝集光砲のが有効なのでは?大気程度では減衰しないぐらい強力なやつ。

157 :156:2013/10/29(火) 06:55:10.99
>>151,153,155
あ、もうひとつあった!
星界軍の艦じゃないけど、ハイド城館になる予定のボークビルシュも
攻撃を受けて被弾したな。
乗員の9割が攻撃に気づきもしなかったけどw

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 09:34:57.45
返答トンクス

もう一つ質問。
アーヴ艦に攻撃したのって何巻?
全然覚えてないわ。

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 12:14:41.08
>154
大気圏がある以上、地表からの攻撃は効率が悪すぎる。
戦闘衛星でも配備しなければどうにもならん
(本来なら移民船がその役目だったんだろうけど

あの攻撃でわからないのは帰化?したマタイ師団の人たち。
顧問とまでは信用できないにしろ、技術情報を訊けば地上設置レーザー砲4基じゃ
守りきれないことくらい判ると思うんだが。

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 12:31:47.52
あれは
もう逃げようがありませんから俺ら受け入れなよ、なポーズをとったマタイをマーティン代表が守ったが正解な気が

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 12:58:22.00
>>158
戦旗3巻

ボークビルシュが攻撃を受けたのは
5 紋章授与式の直前

演習中のロイリュア配下の艦が攻撃を受けたのは
8 マーティンの誇り

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 13:25:43.87
>>159
妄想するに、マタイ師団が来る前はハイドの連中の大半が、フォ・ダ・アントービタで星界軍を撃退できる
と信じていたのだが、マタイ師団からフォ・ダ・アントービタでは役に立たない事実を教えられたせいで、
「星界軍と戦うのは止めよう」派が多数生じて、意見が割れてしまったのだろう。
で、その割れた意見を無理矢理まとめるために行ったのが、ボークビルシュへの一撃。

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 16:07:01.30
>>162
妄想だけど、ハイド星系の帝国への編入(征服)後、帝国との技術情報のやりとり
により、さすがに少なくとも軍関係者にフォ・ダ・アントービタが役に立たないのは
知っていると思う。
いかにパートタイムの将軍でも、(仮想?)敵兵力を知らないほど愚かではないだろう。

問題なのは、フォ・ダ・アントービタ等の対宇宙防衛システムの制御鍵と引き換えに
ロック・リンがハイド伯爵になったことだな。
その経緯のせいで、政府の強硬派と市民の大部分がフォ・ダ・アントービタは
星界軍に対して有効であると勘違いしてしまった。
真相は、ドゥサーニュ王の気まぐれだけどwwwww

ところで、マーティン政府軍(敢えて現地語)の対宇宙ミサイルって、星界軍を笑い死に
させる類の兵器だろうか?w

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 16:56:39.33
>>163
葬儀用と思われ、丁重に避けられて終わりじゃね?
妙な方向に飛んでたとしても、人それぞれだと理解(誤解)されて

165 :158:2013/10/29(火) 16:57:08.79
>>161
トンクス。
戦旗三の内容、全然覚えてない…。
もしかしたら読んだことないかもしれん…。

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 19:12:38.23
>>163
H2ロケットみたいなやつじゃね?弾頭が核融合弾なら、当たればダメージが出る。
ユアノン船を仮想的とするなら、加速は無尽蔵でも、加速度は大したこと無いってことで
整備されたんだと思う。

ハイド政府は惑星マーティンを大事にする割には、惑星外、衛星やアステロイドの開発は行ってなかったね
1000年くらい後になればもうちょっとその辺にも手をだしてたのでしょうか?

マーティンは時々降りて眺める物、生活は宇宙で―ってくらい大切にしてたら、アーヴも笑ってくれたかもしれん。

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/29(火) 19:26:27.61
>>165
襲撃艦という新しい艦種が導入され、ハイド伯国で演習を行う
ジントとラフィールは軍を一時休職してハイド伯国へ向かう
ティルとリナのコリント夫妻とジントとラフィールが再会し、そして永遠の別れをする
ジントはハイド伯国にずっと住むつもりだったが、事情あってラフィールとともにラクファカールへ帰る。

こんなかんじ

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 03:09:47.11
マタイはマーティンに真実の戦力差を知られると
マーティンが降伏し、捕虜として星界軍に引き渡されると思い
嘘を並べてマーティンの優位性を説いたんじゃないかな
フォ・ダ・アントービタへの過信も消えてないし、2万の兵と兵器はマーティンからすれば莫大な兵力だろうしマーティンはそれを信じちゃうだろうな

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 03:26:22.35
将軍もパートタイマー、武装はせいぜい警察機構くらい
人口は1000万人の世界に、2万も完全武装の空挺が降りてたら発言力すごいだろうなぁ

軍事占領されてない、マーティンの一員になってくれると約束した。
ってティルは言ってたけど、正直状況的にかなり怪しい気も…武装解除したんだっけ?
彼らが降下した兵員輸送船は逃げちゃったのだろうか

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 06:41:57.51
>>169
武装解除どころか、武器を抱えたままマルティーニュ軍に編入したような。
兵員輸送船は、逃げたけど星界軍に拿捕されたんだろうな。。。

マタイ軍の武装の中に、フォ・ダ・アントービタより強力なものがあったりしてw

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 06:46:45.60
地球の発展途上国みたいに軍の発言強くなって
軍の傀儡政権になってしまうかもなw

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 07:53:57.60
>>170
雰囲気的には

江戸時代の城が現代の戦車隊に囲まれたけど、
「国崩しの大筒があるから大丈夫!」
という状況でお城の方へ逃げ込んだゲリラが、
「俺の持っているRPGの方が強いんじゃない?」

こんな感じかな?

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 07:55:48.54
師団名に”マタイ”なんて付けるくらいだからキリスト教系だろ
マルティーニュもキリスト教系だから、血で血を洗う泥沼の内戦になるな。

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 08:07:15.81
一応、政府が食料供給とかエネルギー関係を握ってコントロールしてるかもしれないけど

ぶっちゃけ、そんなの制圧されちゃえば終わりだよね。
ハイド星系軍として警備とか任せそうで怖い

>>170
いくらなんでも設置型大型凝集光砲よりは弱いと思うけど
それなりの地上兵器はもちこんでるでしょうねぇ

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 08:21:42.02
>>169
マーティンはひとつの船の子孫だから戦争に必要な軍なんてないんじゃない
だから将軍の様な役所もないだろう

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 09:15:27.36
>>175
フォ・ダ・アントービタとか作る事に気が回る位だから、防衛に必要な軍隊モドキ
例えば専従はいなくても皆兵制度みたいなものはあるんじゃないかな?

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 15:10:22.86
ところでパートタイムの将軍ってなに?時給850円くらいなの?

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 15:32:54.24
次の作戦はどうなるんだろう
帝都奪還か?

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 15:46:33.44
作者的にはワンサイドゲームなので危機に陥らせたんじゃないかと
帝都よりも人類統合体とかの継続的生産能力叩いて優位に立つとか?

12輪までの径路確保してしまえば、殆どの王国がまた一個になるんだよなw

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 17:32:39.23
>>177
どちらかと言うと非常勤って意味じゃね?>パートタイム
普段は別の仕事してて、有事の時には指揮を取る、って感じ

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 19:09:41.46
将軍が非常勤(他に仕事がある)となると、もしや軍人が全員そうなんじゃ…
時々集まって訓練(という名のハイキングと飲み会)をするグループが軍なんじゃあるまいなw

>>179
第7環−第8環の間隙がすでに現行技術では超えられない。それ以降もね。
昔は7環以降は未踏破領域とか言われてたけど、最近は門経由?かユアノン経由でちょいちょい人が住む星系はあるっぽい

アーヴだけが平面航行の歴史の黎明期から第12環に入り込んでて
かなり長距離の危険な探索によって(限界航続距離の半分+αまでの閉じた門しか調べられない、それ以上だと帰ってこれない)
やっと周回航路ができたような状態ですからねぇ

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 19:25:52.16
>>181
帝都防衛団ですかいw

第7−8環は技術的には越えられますよ。
問題は、第8環に有人星系や半有人星系がほとんどないこと。
そのため反物質燃料の補給が受けられず、燃料切れで平面宇宙で
時空粒子と化すか、適当な門から脱出して凍え死ぬか?
二者択一を選択することになりますね。。。どっちでも死ぬけどw

どこか橋頭堡ができれば、第12環のイリーシュ王国のように
半有人星系を作りつつ環状を踏破できるのですが。。。
その橋頭堡は帝都クラス、とまではいかなくてもせめて公国ぐらいの
規模は欲しいところ。

183 :182:2013/10/30(水) 20:46:24.49
>181-182
他にも、アーヴは商業種族だから、戦争以外については利益にならない
ことには消極的な面もありますかな?
冒険心や探究心旺盛で、採算を度外視するようなアーヴは例外で変わり者、とか。
第12環はイリーシュ門があるから探検ができたわけで。


そこでふと思ったのだけど、第8〜11環のユアノンを使って移民した地上世界って、
かつてのハイド星系みたいに今でも孤立した世界なのかな?w

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 21:08:48.05
>>182
有人で燃料補給可能な星系に繋がる門に航続距離的に届かない
というのは、超えられてるとは言えないと思うのです。

第8環の門群まで移動はできても航路がつくれないじゃないですか。

太平洋を渡れる!、でも渡りきった所で死にます。って渡れてるとは言いがたい

小規模であっても補給が出来るのであればそこからまた恒星系がある門を探し始める事もできますから
開拓スタートなんですけど…もしかしたらスタートはしてるのかもしれませんが、進んでは居ないのでしょう
ましてや8環以降なんてとても…

185 :182:2013/10/30(水) 21:28:27.15
>>184
もしかすると、第7〜8環を行って戻るだけなら可能かもしれませんが、
おおむね門を1万個開いて反物質燃料工場の設置に適した星系を
1つ見つけられるかどうかですから、第7〜8環を数百回往復して
ようやく価値のある門がひとつ発見なんて反物質燃料とコストに
見合わないと思います。

イオラオス作戦みたいに、第8環の門を開いて通常空間に侵入、
門が閉じるまで平均12年待ってユアノン船で近傍恒星系まで移動、
恒星近くまで移動したら反物質燃料工場を展開して反物質を生産すれば
第8環内に橋頭堡は確保できます。

金と時間がいくらかかるかわかりませんけどw

移民や反物質燃料工場の建設に適した星系は第1〜7環でも大勢残って
おり、まだまだ開拓の余地があります。
帝国は、4カ国連合が戦争をしてまでなぜ第12環を手に入れたがって
(他の銀河へ入植したがって)いるか不思議に思うぐらい、開拓には余裕が
あるのです。

移民先が本当に足りなくなり必要に迫られたら、あらためて第8環および
その外側の環を開拓することになるでしょう。

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 21:42:33.84
恒星系が近い門って1万分の1だっけ?それは探検屋じゃなくて探検家が要るなぁ…

まぁ会話の基点が12環までの経路確保ってことだったんで後2000年は無理かなということでw


12環を欲する理由は、いわゆる異生物コンプレックスと、圧迫感じゃないのですかね
8環以降を頑張って拡張していっても最終的には必ず12環に当たるのです
規模は違いますが、空間を支配された地上世界みたいなものではないのでしょうか。

そういや、探検家で思い出したのですが
彼らの船は割と小型少人数なんですよね。あちこち回る速度の必要性からそれでもいいとは思うのですが
今話しに出てるような未開拓範囲の探索には向かなそう。
質量の殆どを反物質燃料で埋めてるような超長距離探査船(燃料母艦)に、連絡挺を積んだ物が適切な気がするけど
大航海時代の探検船も快速だったり小型だったりするんですよね。
まぁ過去のほうは食料やら水やらの比重がかなり大きかったのが理由でもあるんですけど

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 21:46:24.73
>>183
未開の門の中に孤立世界がある可能性は十分にある

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 21:50:52.18
とはいえ、人口的余裕については全く同意。
自分の国の有る島すらまだ多数の人が住めるし、同じ惑星の他の大陸すら触っても居ない状態で
惑星外に飛び出すときの心配をしてるようなもんです。

アーヴは良くも悪くも若いからなぁ。
ぶっちゃけアーヴが銀河統一しても、地上人やその思想を国民として受け入れてしまう限り
何千年と持たずに軍事か、思想の革命が起こって帝国分裂、そして戦国時代突入。
って未来が予想されるんですよね。何万年も続く帝国を私達が見たことがないからそう思うだけかもしれませんけども

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 23:19:14.87
>>188
許容と受容は別物だと思うぞ
少々ぶれた皇帝が出現してもスポールあたりがうまく誘導するだろ

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/30(水) 23:46:06.70
別の銀河に通じる門に到達して開拓を進めるようになれば
事実上分裂みたいなものだけど、戦争にはならんだろうな

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/31(木) 01:07:56.01
円盤状銀河なら通常宇宙の門が平面宇宙で波紋状に散らばるのわかるが

通常状宇宙で三次元に散らばっている銀河群がどうゆう形に平面宇宙に対応してるのか

単純に三次元の点在を二次元に投射したら密度が凄く濃くなるだろ

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/31(木) 01:19:05.50
地球から見た夜空の星みたく散らばっているんじゃね
地球からみて平面的に見ると近い星同士も実際には遠いわけだが

平面宇宙は通常宇宙の銀河を全部投射しても極近い距離にある門群同士でもものすごく遠いくらい広い

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/31(木) 03:51:22.68
次巻はいつでるんですかい

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/31(木) 07:52:08.21
>>190
平面宇宙航行を発見する前の時代の、距離の暴虐で星間戦争が
起こりようのない時代に戻るのですな(^o^)

ところで、第1環の内側の中心領域は火山が密集しているらしいけど、
銀河中心ブラックホールに落ちてる門群?

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/31(木) 14:58:48.61
>>193
何を気の早い事を言ってるw 10年後に決まってるじゃないかwww

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/31(木) 21:09:57.54
>>187
逆に第9、10環状あたりに一大星間国家を築いていたりしてw

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/31(木) 23:31:27.43
艦隊とか戦隊の構成艦数とか艦種をまとめたい
たとえば突撃分艦隊には突撃艦が何隻所属してて巡察感は何隻いるのかとか

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/31(木) 23:45:22.14
どうぞ

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/31(木) 23:53:15.72
頑張って下さいね

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/31(木) 23:53:20.02
>>196
実はあり得るな。
10環〜9環を完全に支配していて、探索屋の侵入を防いで撃沈してる、と
まぁその辺りを探検にいった連中が一切帰ってこないというんじゃいつかバレるけど

>>197
確定情報ではないけど一応まとめてるよ
突撃艦のサイズは2通りの説がありうる。
突撃分艦隊は24隻(48隻)の戦隊3つで72隻(144隻)
巡察艦は半個戦隊3隻(これは確定情報)と同質量の連絡艦複数隻で本部戦隊を構成してるのみ

()内の説は一応それも考えうる程度だけど

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/31(木) 23:58:49.14
>>194
中心領域は十中八九そう。
散開したユアノンの中で銀河中心核の重力から逃れられなかったやつらはだいたいそこに居るっぽい。
一度逃れた後にまた捕まったユアノンとか別のBHに捕まったのは火山になってるぽい。

202 :196:2013/11/01(金) 00:31:04.28
>>200
第9〜10環にしたのは、第7環や第12環からは環をひとつ
挟むことになるので観測が難しいだろうと思った、なのでwww


>>197,200
あと分艦隊の編成についてだけど、

スファグノーフ門沖会戦のときのトライフ艦隊の被害数が、
撃沈: 護衛艦24隻 突撃艦17隻 巡察艦1隻
大破: 護衛艦51隻 突撃艦47隻 巡察艦5隻
小破: 護衛艦95隻 突撃艦117隻 巡察艦19隻 戦列艦7隻
計: 護衛艦170隻 突撃艦181隻 巡察艦25隻 戦列艦7隻

というのを考慮願う。
特に、護衛艦や護衛戦隊の考察に重大な影響を与えそうだ。

・・・眠いのでここまでzzz

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 01:35:27.37
んじゃ暇つぶしにトライフ艦隊で考察。うざいと思われる方にはお目汚し失礼。

あの時は突撃分艦隊4つと、偵察1,打撃1,補給1、艦艇数は約2100

分艦隊内で艦隊の質量がある程度揃ってると仮定する。(速度的、展開範囲的な理由により)

偵察分艦隊については、1戦隊6隻、6個戦隊と補給戦隊(小型輸送艦)にて構成されてる(半個戦隊をランダムと仮定しない場合)
すると、42隻の巡察艦級3倍の重さを持つ艦艇なので3分の1の14隻と推定。
ただし、これには護衛艦か突撃艦の1個戦隊が付いてる可能性もあるが、ドゥビュースの戦闘の描写からはその様子はなし。
しかし巡察艦3隻を基幹とする本部戦隊を持ってる物と推定される(2隻の巡察艦が分艦隊内に居るため)
本部戦隊が巡察艦が2隻で旗艦戦列艦1隻+連絡艦などの可能性もあるが、多くとも20隻〜36隻にて構成されてると考えられる。

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 01:38:10.28
また
打撃1個戦隊が2隻の戦列艦から
輸送1個戦隊が2隻の輸送艦から
偵察1個戦隊が6隻の巡察艦からなることが導かれるため
打撃、輸送、偵察の3個分艦隊の総艦艇数は最大でも200隻を超えない。
(114隻前後+連絡艦)

そのため、4個突撃分艦隊は最大2000隻にて構成されてる
1個分艦隊であれば500隻

ただし、突撃分艦隊=1個本部戦隊、1個打撃戦隊、1個輸送戦隊なので
3個突撃戦隊、1個護衛戦隊のうち、前3つについては上記の用に推察が成される為、4つの小艦艇戦隊で480〜490隻で構成されてる推定される。
そのため1個の突撃戦隊は120隻で構成され、1個突撃隊には6隻が構成されてるため、20個の突撃隊を持つ必要がある。
すなわち突撃分艦隊1つにつき60個の突撃隊があることになるが
突撃分艦隊ラトゥーシュによる敵巡察艦6隻の迎撃の際、各艦へ4つづつ?、24個隊しか追撃していない。

ラトゥーシュ麾下全軍士への出撃命令がでているハズなのに、残り36個突撃隊がどこ行ってるのか、
前線にほど近いアプティックという星系にラトゥーシュしか居なかったのか。などの疑問が残る。

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 01:43:15.94
さらに疑問点として36隻の巡察艦からなる偵察分艦隊では
1個突撃隊、つまり480隻の突撃艦、120隻の護衛艦、2隻の戦列艦、3隻の巡察艦などどうやっても突破できない点も可笑しい。
(作中でも1個偵察分艦隊は5個突撃分艦隊の打撃力に匹敵する、という一文すらあるので)

分艦隊同質量、という観点からも突撃艦の質量が750トン程度となってしまう。ちなみに連絡挺の質量は900トン。
以上のことから、トライフ艦隊が2100隻居たという場合の計算は非常に悩ましい。

トライフ艦隊は戦列艦12+8の20隻、巡察艦36+12+4で42隻
と考察されるが、これ自体は損失艦艇数に問題は無さそう。

訂正、突撃分艦隊の構成は、1個本部戦隊、3個突撃戦隊、1個本部戦隊、1個打撃戦隊、1個輸送戦隊

補足、襲撃艦を加えた新編成では、4個突撃戦隊、1個打撃戦隊、1個輸送戦隊(ここに旗艦か?)、1個蹂躙戦隊の模様
ていうかそれ以上だと分艦隊内の質量が増えすぎちゃったりする。

206 :158:2013/11/01(金) 01:44:01.89
戦列艦が小破になってるけど、戦列艦が敵の攻撃を喰らうことってあるんだな。
てっきり敵射程外からの機雷発射するだけだと思ったわ。

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 01:51:49.44
以上、お目汚し失礼いたしました。
久しぶりに妄想書き連ねるの、すごく楽しめました…

>>206
2〜3倍近い戦力差ですが、突撃艦にでも特攻されたんじゃないですか?

護衛艦のカウントしてみたけど、確かに1個戦隊24隻説だと護衛艦数が96隻なので
少なすぎますね。48隻説のほうなら192隻になるんで足りるは足りるし
護衛艦のほとんどが少々は傷ついたってのは自然なんですが・・・

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 02:09:56.22
突撃分艦隊でも突撃艦だけで構成されているわけじゃないんだよな

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 02:18:04.43
海の艦隊というより、陸の師団に近い気がしますけどね
歩兵師団と機甲師団の関係が、突撃分艦隊と偵察分艦隊の関係に似てるような。

まぁ機甲師団だって一応歩兵は居るけど。機械化歩兵って言ったっけ?

ただ、2隻の同型艦で戦隊を組み、戦隊を組みあせて分艦隊(艦隊)を作る
って打撃分艦隊はわりと海軍的かも。小型艦艇で隊を作るのとかもそうか

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 02:25:15.71
>>207
護衛艦計192隻として、170隻損傷で損傷率88%はよしとしよう。
大破撃沈が75隻で損失率39%はどーなの?

半数以下の敵が相手なワンサイドゲームの楽な戦いなのに、
護衛艦はそんな相手に戦ってほとんどが損傷し、4割撃沈破
なんてばかなのしぬの?ヾ(^^;)
これで相手の戦力が互角だと、護衛艦は何隻生きて帰ってくるのかな?

護衛艦=懲罰部隊ってレッテル貼られるなw

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 02:37:39.13
>>210
その手のバカネタなら相手も相当だぜ?ただでさえ劣勢で一発も機雷を無駄に出来ないってのに
初期雷撃の目標は「護衛艦」とか言ってるんだもん
護衛艦減らした所で機雷が尽きるって…機雷が尽きた後に相手の護衛艦になんの意味があるw

ていうか、対等の相手とやりあうと、割りとそんな感じの損失数が出てるんじゃないのかな
戦記4巻で護衛艦の損失がかなり洒落にならないことになってなかったっけ?

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 02:57:06.06
艦隊の戦闘能力に支障をきたすほどでもない
って書かれちゃってるんだよねぇ…
損失率39%で支障をきたさないのは有り得ないし
もっと数がいたとしか考えられない

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 03:18:23.42
120隻×4で480隻以上居たってことかな
まぁトライフ艦隊の数からの試算だとそうなるし、被害も支障をきたさないんだけど…

480隻の護衛艦に3個分艦隊(突撃(駆逐)分艦隊2,打撃(母艦)分艦隊1かな?)
だいたい1400発くらいの機雷では、今度はそんだけの被害を出すほうが大変になるんですよね

トライフ艦隊の機雷数は巡察艦分を抜いても2000発くらいあるし。
半数を防御機雷戦に使ったとしたら、1隻の護衛艦に1発以下の機雷でダメージやら撃沈してたことになっちゃう。

39%の損耗率は確かに大きいけど、戦闘力全体としては機雷の損耗のほうが問題なくらいだと思う…
機雷を大量に使える打撃分艦隊を相手が温存してた場合には問題が出てくるけどね

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 10:05:11.08
護衛艦は消耗品
脱出しやすいようになってるのかな?

215 :158:2013/11/01(金) 11:16:31.89
思ったんだけど、護衛艦に電磁投射砲を付ければ強そうじゃね?

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 12:34:46.14
護衛艦の主目的は機雷の迎撃なので、別に強そうである必要は無い。ハリネズミの如き凝集光砲で
近づく機雷を撃ち落せばそれでいい。

機雷を電磁投射砲で落とすのは難しいし、重量増によるデメリットが大きいと判断されたのだろう。

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 12:43:13.14
>>215-216
結果的に出来たのが襲撃艦。

電磁投射砲で機雷を撃墜するのは容易だけど、費用対効果で割に合わない。
核融合弾は敵艦撃破のために使われるべきものだし、実体弾のため弾切れの恐れがある。

戦術として、機雷と突撃艦を組み合わせて攻撃するパターンが増えてきているみたいだから、
護衛艦から襲撃艦に艦種転換するケースが増えるかも。

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 15:15:22.38
機雷が相手の時だけ、自機の周りを回るデコイを出すとか

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 16:44:36.39
>>217
機雷に電磁投射砲を撃った所で命中は望めない、って言ってなかったっけ?

護衛艦+電磁投射砲ってたしかに襲撃艦だわ…方向性は真逆だけどw

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 17:15:39.08
>>214
損害率で言うと突撃艦も結構やばそうなんだが…
まぁ小型艦なんてそんなもんな気もする。脱出用の連絡挺すら積んでないんだぜ

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 17:25:32.34
>>219
戦旗1では電磁投射砲で機雷を迎撃してたよーな

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 18:19:21.36
ラッキーヒットが無いわけじゃない

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 18:21:49.73
>>219,221
そういえば、電磁投射砲って射角が狭いから、船体ごと動かなければ
ならないんだよな。
回頭しているヒマがあれば可動砲で迎撃する方が早いですなw
通常空間戦ではナチュラルに電磁投射砲で迎撃していたけど、
相手は門から湧き出しているから、船体を門に向けて撃てばいい
ですもんね。

>>220
対ゴースロス戦では、損耗率9割だからなw

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 20:05:12.14
>>223
ふと思ったんだが、電磁投射砲の射界が狭くて、前4,後方2の固定式ってのは
何気にアニメの設定じゃないのかな
まぁ描写的にもそうそう稼働したり射界が広い様子はないけれど
3次元戦闘するなら主砲は可動式のほうが使いやすいんじゃないですかね?

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 20:15:01.15
>>224
>何気にアニメの設定じゃないのかな
主砲が可動式ならトラキアが操艦する事にはなるまい

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 20:30:02.29
おぅ、そりゃそうだ。
主砲を撃つのに船体自体を旋回させることが必須だって言ってるようなもんだもんね。

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 21:16:27.77
>>224
その主砲の質量が艦全体に対して非常に大きな割合を占めるので、もし可動式にすると
砲を動かす慣性も大きくなり、艦の動きに影響を及ぼすのではないか?

駆逐艦に列車砲を載せて旋回させたら転覆する、と言ったらわかりやすいかな?

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 21:17:02.11
なんで可動式じゃないの?って言うとデカイからなんだろうなってことになって
じゃあ巡察艦とかが妙に長いのは電磁投射砲のせいかなって推測が出る流れ

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 21:57:46.46
>>223
対ゴースロス戦のあまりの辛勝っぷり(機雷が残ってたら間違いなく負け)に統合体は
巡察艦優位の戦訓を得たみたいだけど、あんな小規模単艦戦と大規模艦隊戦を同じと考えちゃったのかな

巡察艦の本領は、鈍重な戦列艦なんかの柔らかい部分への蹂躙戦と小競り合い、だよねぇ
艦隊規模が小さく成ればなるほど、巡察艦の万能性は威力を増すが、
逆に艦隊規模が大きくなればなるほど意味を失っていく。切ないねぇ

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 22:40:13.83
>>229
星界軍でも、巡察艦派と突撃艦派が真っ向から争ってますからなw
ゴースロスの戦いのみならず、スカレーシュ門沖会戦で突撃艦の非力っぷりが
目についたのでしょうね。人類統合体の突撃艦は反物質ミサイルを抱えている分
鈍重っぽいですし。
他にも、スファグノーフ門沖会戦にて偵察分艦隊フトゥーネが手柄を独り占め
したのもあったりする。(スポール閣下のおかげという説もあるがw)

蹂躙戦は、鈍重な戦列艦だけではなく非力な突撃艦や護衛艦も対象ですね。
ますます突撃艦がいらん子です。
蹂躙戦では機雷はさほど必要がないので、巡察艦はオーバースペックですけどね。

これからは蹂躙分艦隊が誕生するのかな?(ワクテカ

231 :158:2013/11/01(金) 22:49:33.22
戦列艦に電磁投射砲を付ければ最強じゃね?
更に護衛艦の凝集光砲を付ければ万能ですよ。

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 23:04:00.23
>>231
突撃艦の主砲たる反陽子砲わすれてるぞ。

ただこれじゃあ大きすぎて速度が残念だから、全体的にサイズダウンして速度も持たせよう。
巡察艦の誕生である

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 23:46:55.35
>>229
>対ゴースロス戦のあまりの辛勝っぷり
ちょっと記憶があいまいなんだが、確か突撃艦の練度がかなり低くて(低いと仮定しての勝率でもかなりやばい状態)で
もし精鋭だったらゴースロスの勝率はもっと低かった(つまり突撃艦の損耗率はもっと低かった)はずでなかったかな

巡察艦の役割はそんなもんだろうけど、突撃戦隊の役割は巡察艦の破壊なんだろうから、そこから得た戦訓は
昔はともかく今の巡察艦に突撃戦隊では力不足、って帝国側と同じものであって小規模戦と大規模戦をごっちゃにはしていないだろう
(いやまあ、銀英伝みたいに敵側は基本的にアホもしくは無能で、主人公側は優秀ってって話にもって行きたいなら別だけどさ)
結果として巡察艦の数を増やすか、襲撃艦(重突撃艦)を作るかと双方で判断は分かれたわけだが

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 23:56:05.72
>>233
対ゴースロス戦は、敵突撃艦が新鋭艦の精鋭部隊の場合勝率が0.36(だっけ?)、
老朽艦の新米部隊でも5割に届かないと予想されていた。

実際の戦いは、統合体が新鋭艦の精鋭部隊で、緒戦の機雷攻撃では期待値を
上回る戦果を挙げたけど、結局勝率分を逆転しきれずに爆散したんだよね。

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 23:57:46.21
敵を最精鋭と仮定した場合0,37,たとえ老朽艦に乗った新米出会っても5割に届かない。
ですね。その後の動きから、相手はかなりの練度があるとレクシュ艦長は判断して居ること
ゴースロス側は最初から機雷本数を4/10として勝利確率を計算していることもファクターかと。

敵側からすれば、ゴースロスが機雷を消費してるかどうかなんて分からないんだから。
1隻だけ残った駆逐艦の乗員から、「巡察艦は機雷を4発しか残していなかったようです」
と報告を受けた上層部の焦りっぷりが伺えるような気がします。

判断としては敵味方ともにミスもあるし良いのもあるし、どっちかが馬鹿なだけより楽しいよ。

ただ、突撃戦隊の役割は、敵護衛艦や大型鈍重艦の捕捉と粉砕じゃないか?
突撃艦が非力なのはドゥサーニュが判断する前でもかなり知られてたし、巡察艦の艦艇狩り能力はヤバいものがある。
ぶっちゃけ巡察艦は機雷で片付けちゃったほうが被害も抑えられると思うのですよね

236 :158:2013/11/01(金) 23:58:08.92
>>233
重突撃艦じゃなくて軽巡察艦だろ、くそが。


星界軍でもこんな煽り合いしてたんだろうなw

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 23:59:54.68
ちがう
操典通りの陣形で憐度高いって賞賛されてたよ

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 00:03:29.58
>>234
あの試算をしたのはゴースロス乗員ですから、もし機雷が10発残っていたら、勝率は0.7を超える気がするんですよねぇ
つまり同じような試算結果を敵も出せてたはず。(敵がゴースロスを最新鋭の精鋭で、弾薬定数と判断した場合)

あの10隻の宇宙駆逐艦は割りと捨て駒として足止めに送り出されたのかもしれない。
確実に沈めるなら20隻ほしいし…もしくは、敵が帝国の方の技術力を掴みかねてた可能性もある。
何しろ統合体は帝国と戦争をしたことはないし、ハニア、アルコント、人民主権
どこも艦造技術力で突出してるわけじゃなさそう。(アルコントだけはやや不明)

帝国が統合体をちょっと格下に見るように、統合体に取ってすれば他国の技術力は自国に及ばないと慢心しかねない程度に周りは弱いんですよね

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 00:05:40.54
>>233
違う
敵性突撃艦の性能が最新鋭とした場合の確率と老朽艦である場合の確率を両方出してきた
レクシュは敵の練度が高いと評価しているよ

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 00:05:42.92
ろーわすへの昇進で運がいいのは突撃館館長と護衛艦館長どっちだろうね

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 00:07:45.60
ゴースロスを襲った統合体の突撃艦部隊は包囲の様子から
かなり練度の高い隊だと作中で推測されてたような

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 00:15:45.83
突撃艦ならともかく護衛艦とか悲惨だよな
同じ紙装甲でも護衛艦だと任務上逃げれない

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 00:16:59.34
>>240
相手が大規模艦隊なら護衛艦、同規模ならどっちでも一緒、小規模なら突撃艦

でも正直そんなに差はなさそう。
機雷や砲撃の1発でも沈む移動砲台に近い突撃艦と
敵からの機雷の半分以上を自分たちで受けなきゃいけない護衛艦

棺桶としてはどっちも違いがあまり無いなぁ。
連携プレイが大事なのはどっちも一緒だし、護衛隊や護衛戦隊が有能なら実はかなり鉄壁な気もする。

護衛艦以上の対機雷防御力って難しいのですかね。

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 00:18:05.61
突撃艦も逃げられないし、相手に肉薄するからその時に集中雷撃を喰らうぜい。

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 00:23:32.66
突撃艦も本来?の任務の護衛艦退治ならほぼ危険なさそうなんだけどねえ

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 00:28:05.21
>>238
ゴースロスの機雷が撃破率75%だったのはラッキーだった部分もあるんじゃないかなぁ
完璧を期すなら二発づつ欲しいとのことだし、戦旗での描写なんかも見ると
機雷一発と突撃艦一隻だとだいたい五分五分くらいのバランスな気がする

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 00:34:12.84
>>246
肉薄で思ったんだが、機雷って近づけば近づくだけ敵艦の撃破確率上がるな
ほんの数秒で飛び込んでくる機雷とか対処できんよ

1隻に対して2発づつってのは一般の戦闘時で、足らないからこそ我慢して射出し、その結果があの撃破率だったんじゃないですかね

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 00:57:06.76
駆逐艦が機雷に弱い(なんか微妙な表現だが)としても、戦旗以降の描写をみるに
一対一なら融合直後に反陽子砲で迎撃できるはず。
にもかかわらず、3/4というのは運が悪いでは済まされない。

また、雷撃により襲撃機動を乱されたにもかかわらず修正を行わずに各艦が逐次融合し
各個撃破の愚を犯している。

操典通りの襲撃機動はコンピュータプログラムそのままだったためで、
乗員の練度が高いとしたのはゴースロスの判断ミスじゃないのかな。

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 01:18:47.53
同時時空融合が理想ではあるけど、それが出来ないなら
できるだけ早く時空融合していくのは戦術的に正しいと思う。

一度下がってタイミングを合わせようたってゴースロスも動いてるし

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 02:58:35.39
>>248
時空泡融合直後なら反陽子砲で迎撃できるはずというのがよく分からない

もし統合体艦が(戦闘時)平面宇宙航行もコンピュータ制御なんだったら
それを把握していないのはゴースロスというより例の餌係の責任かと…w
ただ、通常空間戦闘の繰艦をコンピュータが行っているのまで分かってるのに
平面宇宙航行の自動手動の別を間違えてるってのも考えにくいし
レクシュも特に疑いなく練度に言及してたし統合体艦が平面宇宙航行時に手動なのはまず間違いないかと

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 03:01:21.94
最後
× 平面宇宙航行時に
○ 平面宇宙航行は
でした

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 16:30:40.03
通常宇宙での3次元、かつ慣性やら重力やらが必須な軌道を頭で計算して艦を操れるとか
もう軽く人間じゃないからなぁ。正しくアーヴは人間ではないし。

逆に平面空間での移動は操舵官的な人の操舵が直結しやすいのでしょう
エクリュアと時空砲の操舵を奪いあったりもしてたし。

っていうかそうだよな、時空砲の移動に慣性があるわけでなし
巡察艦と突撃艦は少なくとも倍の速度差が常に存在するのだから主導権は常に突撃隊側にある
ゴースロスからの機雷で混乱してそのまま時空融合するより、一瞬下がって攻撃という
冷静な判断をできなかったのは敵も精鋭ながら実戦処女だった可能性もありますねぇ

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 18:56:03.25
ベルソート艦長って賭博が趣味みたいだが
賭博といっても掛けの対処は様々だかなにやるんだろ
競馬はなさそうだけど高機動ユニットのレースとかあんのかね
前線の酒保街にはなさそうだけど

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 19:00:23.86
競馬あるよ
少なくとも地上世界には

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 19:08:42.84
>>253
キチキチにカスタマイズした交通艇を駆使してレースするなんて胸熱
エクリュアが好きそうだw(参加する方だけど

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 21:36:39.07
アーヴ相手の高機動ユニットレース賭博は危険過ぎる。
やつら見てるだけで相手の機動計算や速度判断、旋回性能とかを見ぬくぞマジで

カジノでも、ルーレット台の回転率と玉の相関位置と停止するであろう場所とか、
カード賭博でもイカサマの入れ替えとか、空識覚でバレバレだし
入り口で頭環は回収だな…w

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 21:44:40.86
>>255
レースだけじゃなく、擬似的格闘戦や安全な機雷を撃ち落とす競技なんかも出来るんじゃない?
どうせ帝国は平面航行機能のない船とかどうでもいいだろうし。

後はあれか。電磁投射の限界に挑むドラックレース
アーヴですらミが出ちゃう超加速を体験できます。

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 21:47:11.15
>>256
それ以前に地上人では高加速に耐えられないから、必然的に
参加者はアーヴのみに絞られると思うw

レース場を小惑星群にしたり、フラッグ戦とかすれば面白くなイカ?


・・・とここまで書いておいてなんだけど、賭ける方の側という意味ねw>アーヴやばい
お馬さんとかはレース開始前に賭けを決めるから、空識覚があってもなくても
関係ないであろ?

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 22:18:50.87
>>258
逆に地上出身者のみを対象とした、空間ユニットレースとか面白いかも?
作成可能なのは全重量100t以下に限定するとか
改造したりしてもアーヴに勝てる空間戦闘力もてないだろうし

こんなの流行ったら、競馬馬みたいになりそうで怖いけどな

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/02(土) 23:31:15.01
>>236
ありがと
そういう返しを期待していたw

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 07:41:41.47
ペルコポウスのプロ組織なんかもあるのかね

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 08:50:11.88
SFでよく三次元チェスとかあるけど将棋なんかルール変わらず残ってそうだな

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 09:32:21.84
囲碁は残ってそうな気がする。
19x19x19の囲碁、
アーヴの寿命を持ってしても極めるには足りない。

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 10:27:57.51
量子将棋が主流になってたりしてな

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 10:53:34.49
歩が突撃艦、桂と香が襲撃艦、飛が巡察艦で、角が戦列艦
金銀が護衛艦かな。ただし王も巡察艦?w

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 12:06:42.90
アーヴは航法野を持っているから、将棋やチェスの類はめっぽう強いか?

逆に、航法野で脳の容積を圧迫されているせいで、めっぽう弱い可能性もあるけどw

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 12:20:22.32
航法野って将棋やチェスになんか関係あるのか?

量子将棋は1000年くらいは余裕で遊べそうだな

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 12:48:51.12
削って墨入れしてある将棋の駒とか空識覚で読めるんだろうかね?
宇宙で遠距離の艦艇動作とかを認識できる感度だと、個人用でもそのくらいできそうだが

上のカジノの話じゃないが、印刷してあるインクの盛り上がりでカードガウラからでも見える。とかなら
是非ご一緒したいもんだw

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 13:03:14.17
将棋ベテランだと頭の中だけで刺せるみたいだか
アーヴあ初心者でもできそうな

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 13:04:53.47
麻雀ならガンパイくらい出来そうだが
変に杯を動かす類のイカサマは空職覚でばれそう

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 13:42:48.19
麻雀なんてバレてるなんてもんじゃないだろうな
手混ぜでイカサマどころか、自動卓でも中で何がどこに配置されたか認識できるんだから

覚えられるかどうかは微妙な所だけど瞬間記憶能力は先天的に持ってそう

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 14:45:19.08
>>271
伏せられてる牌の形状ってわかるんだだろうか

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 15:07:04.04
量子将棋ってなに?

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 15:15:35.87
>>272
空識覚センサーの能力次第じゃね?
MRI並に内部構造まで筒抜けの情報生成できるんなら可能かと
それをどうやって脳内に転写出来るかは分からんけど

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 15:28:35.74
>>273
俺も今知った。つい最近発案されたらしい。

http://togetter.com/li/581839

端的に言うと、全ての駒の種類が不確定で(なので、初手は全ての駒の動きが出来る)、その後の棋譜に従って、確定されていくらしい。

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 15:57:16.22
チェスはもう、最初から最後まで解析食らってるからなぁ
どこまで覚えたかの勝負だし、コンピューターに勝てないような?
プロはちゃうのでしょうかね。

アーヴの個人用頭環はたしか電波式ですよ。なのでぴったり伏せられた配は分からない
ていうか、壁の向こうに隠れてる敵兵もわからないんじゃないか、これ?
ラフィールの地上戦の時はそんな様子はなかったのだけど

277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 15:59:32.00
面白いそうだけど並べ方と動かし方を覚えているだけのレベルじゃ楽しめないな〉量子将棋

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 16:11:14.95
不確定なことを量子と表現する一部の慣例が気持ち悪くて仕方ない

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 16:15:29.52
>>276
ガンマ線レーダーとかどうかな

いやそもそも電磁波だけど電波じゃないとか、装着者ヤバいとか、そういうツッコミは置いておいてw

量子将棋は、終盤は将棋と同じなんだろうから、少なくとも将棋の終盤戦はマスターする必要がある……のかな?

一応、 二人零和有限確定完全情報ゲームなんだよね、量子将棋も?違うかな?
あの時代だと、コンピュータが滅茶苦茶強そうな気はする。

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 16:37:34.40
レーダーの正式名称を見直せ

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 16:40:15.55
ボードゲームじゃなぁ、1手目指した直後に投了まで読み切ってるだろ、思考結晶じゃ

量子共鳴通信とか…即日通信ができるようになったらそれはそれで世界観が変わってしまう

やっと時間が出来たんで今次大戦の進行地図作ってたんだが
双棘ってもしかして2本の棘ってだけじゃなくて、相似形の侵攻型なのかね?
どちらの艦隊も、中心領域近くまで敵陣を切り込んだ後、右翼に方向転換してるようなのだけど

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 16:43:59.54
電波も光も速度が限られてるからなぁ

例えば時空泡内で光速の0,1なんて速度の距離で狙うべき敵戦闘艦って
もういっそ天体望遠鏡が必要な距離なんじゃ…?

艦が発した電波が戻ってくる前に敵艦の位置情報はとんでも無くズレそう。
ていうか目視(それもえらいことだが)射撃ですら、微妙に実際の現在位置とずれてるとか
砲術士は大変だなぁ…まぁだからこそあんな速度の砲弾を回避できるだけの余裕があるんでしょうけど

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 16:46:40.69
>>281
ん?左翼方向じゃなくて?
ハニア併合に切り替わって、片方が反時計回り(右翼に方向転換)をしたんじゃないのか
うpしてもらえたら嬉しい

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 16:49:36.78
艦の感覚器が受けた情報を得られる、のが空識覚ですよね。
淡く発光している時空泡の壁面からの光が、敵艦に接触し反射して帰ってきた物を見てるわけか。

広くて、電波やその他方法で構成された位置情報だと、それぞれ違いが出るから…
そこからさらに敵の速度や移動角度なんかを推察できるのかな。

思考結晶1個ほしいなぁやっぱり量子こんぴゅうたーなのかな?w

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 16:58:51.21
>>283
出来たらUPりますよ。
第10番艦隊は、ラスィースから人類統合体領に入って中心領域、その後拡大アルコントを抑えて闘いつつ、雪晶になってハニアへ
第20番艦隊は、バルケーから人民主権領に入って中心領域、その後人類統合体領に入ってスュルグゼーデとの回廊を確立

10番台の艦隊はハニアのことがなければ、確かにアルコント側は後方で、人類統合体側に左翼方向展開する予定だったっぽいですね。

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 17:08:38.99
>>285
なるほど!

これまで、20番艦隊は統合体と人民主権星系連合の国境付近をまず分断したと思っていたが、
時空粒子の流れを考えると、まず弱体な人民主権星系連合を突破した方が合理的なのか

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 18:31:36.61
ラクファカール陥落後の勢力図ってもうあったっけ

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 18:56:35.52
星界軍も現実の軍隊みたいにどこに配属されたかで出世コースに乗ってるかどうかがわかるのだろうか
同じボモワスでも突撃艦に乗っけられて突撃隊司令に任じられるのと大型艦の艦長に任じられるのじゃあ危険性が違いすぎるし、
華やかさという点でも大型艦艦長のほうが人気ありそう

そこへいくと突撃隊司令から最新鋭艦種の戦隊司令官に抜擢されたアトスリュアさんはすごいということになるのかな

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 19:18:34.81
皇族が突撃艦艦長に任じられていることを考えたら将来の提督候補として突撃隊司令がエリートコースである可能性も
まがりなりにも司令職なわけだし

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 19:31:28.86
>>288
突撃隊司令は、むしろルートとしては昇進組じゃないかな、と思う
突撃隊、突撃戦隊、突撃分艦隊と、要は「司令官」の素質を認められたってことだし

大型艦艇の艦長ルートだと戦隊規模の指揮は取れるようになるかもしれないけど、
准提督とか提督になる時に苦労しそうではありますね。

291 :158:2013/11/03(日) 20:35:54.36
突撃艦や巡察艦は敵の撃破で手柄は分かりやすいけど、戦列艦や護衛艦って分かりにくいよな。
表彰とかの基準とかあるんだろうか?

292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 20:54:41.26
あれだけの大規模戦で個艦の手柄を褒めたりすると
次から独断先行したり、命令より自分の戦果優先する奴が出てくるのはかなり危険

分艦隊単位で報奨なり評価して、それぞれの艦隊や分艦隊の提督が
自分の部下を褒めるみたいな感じじゃないかな

直近の部下なら生き残ったことを褒めるなり、迅速な展開を褒めるなりそれぞれだろうし

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 21:09:26.51
宇宙船を始め様々なハードの進化がある未来
評価法についても相応に進化してると思う

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 21:24:49.37
>>285
第10番艦隊の代わりの艦隊は中心領域周りで人類統合体領へ侵攻してたんじゃないのかな

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 21:29:18.59
現代の尺度だとちょっと想像つかないよな
完全に上部司令部のコントロール下にあって命中率って言う概念もないし独自行動もあり得ない
接近戦だと対比させられるから戦功の立てようもないし

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/03(日) 21:35:40.70
かな?感情の有る人間なんて案外単純なもんだとも思うけど

>>294
予備艦隊だっけ、10番代の代わりに来たの
拡大アルコントとかへ対応する為に占領地の押さえに入ったってことだから
統合体に侵入する程の余裕は無いんじゃね?

どーでもいいが、飛翔科とはいえ戦列艦勤務は微妙に後方ちっくというか
皇帝レース参加者に許される配置ではない気がしないでもない

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 03:09:36.80
指揮官(司令官)として最も優秀なのは誰かってレースだから
そこにいくまでの過程はさして重要ではないんじゃないかね

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 06:22:01.99
>>296
関係なくね
三年たてば突撃艦長か護衛艦長になるんだし

ラフィールはどこで下積みしたんだろ

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 07:50:30.87
昔の軍艦に乗り込んだ士官候補生みたいに、あちこちお客様扱いで移動しまくるのかな
上に行くために各部署を知っておく為ー、みたいな理由が有ったはず

300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 13:14:54.86
現艦長の指示に噛み付く勘違い皇族もいたんだろうな〜。

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 14:26:41.34
皇族の葬儀でも国葬とは限らないのに国葬級の葬儀をされるとか
シドリュアさんはよっぽどな宰相だったのか

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 14:32:43.91
>>300
そういうアホの為に上皇会議があるんだろうね。
権威を振りかざす系のお馬鹿をやらかしたら即終わるだろうw

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 14:45:27.63
ラフィールがレクシュ艦長に怒られたみたいなようなことはよくあるんでない
上皇で元皇帝のドゥガスですら生きのびるように言われてたのに不死鳥第6艦隊指揮しようとしてたみたいだし

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 14:48:02.94
そもそもシドリュアさんはなんで死んだんだろ?

事故や謀殺ってことはないだろうし、宰相ともなれば
ちゃんとした健康管理体制が布かれてるだろうから
星界世界の医学の水準からして急病で死んじゃうのもいまいちしっくりこない
ストレスかしら?

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 14:52:11.37
アーヴほどでないにしても超高度に医療が発展していているだろう世界で
宰相が現役のまま急逝なんてな

やっぱ癌の完治は無理で末期のて発覚すると手のつけようがないのか

つかシドリュアさんの子がウェフ姓だったけど男爵に敘されなかったのか

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 15:14:10.60
脳移植まで出来るレベルの医療技術がある世界だしなぁ
少なくとも宰相に就任するときに精密検査はするだろうし

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 15:18:24.59
ウェフ?ボルジュだろ??

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 16:01:33.18
>>305
退官したら男爵だから、現職で死ぬとないてことだろ
子孫はちょっと損したな

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 16:02:03.76
>>307
たしかに ボルジュだな

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 16:10:15.73
>>308
息子は既に提督だから、生きてさえいれば男爵位には手が届くだろう。

て、息子って何歳やねん?

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 16:24:49.58
2〜30歳で作ったとしたら、4〜60歳くらいじゃないか?息子
そろそろ退役時期ですね

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 17:04:33.66
>>310
故シドリュア宰相は、ビジュアル(の説明)より60歳ぐらいかせいぜい70がいいところだぞ。

その息子は30歳ぐらいか高々40がせいぜいなのでは?

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 21:40:36.07
戦時で昇進速度が早いみたいだけど、1〜2年に1階級づつ上がるのかな
皇族は特権にて3年で(正しくは2年半で)列翼から前衛翔士になって軍大学、十翔長

だいぶ早いね。でも、ジントは4年前に列翼翔士になってから緊急昇進までに前衛、
その後緊急で十翔長だっけか。1年遅れとは言えかなり早い気もする

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 22:43:31.35
息子は青髪だから、シドリュアがアーヴになってからの息子。
官僚がどこまで国民か判らないが、アーヴになったのが50歳以下ってことはないだろ。
そして息子が提督にまで昇進したには「平時」、いかに優秀でもこちらも50歳以下とは考えにくい。

宰相享年百歳前後、息子はその時五十歳前後ってとこじゃないか。

315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 23:40:57.76
>>314
士族身分になるにはどの地位からなのか分からないけど・・・課長クラス?
シドリュアは宰相になれるぐらい優秀だから、若い時期にアーヴ士族に
なってもおかしくない。
30歳前後でも青髪の息子を持つことができるだろう。

それにシドリュア宰相は地上人だぞ。しかも典型的な。
100歳まで働けるか!
それ以前に、アーヴの制度により年寄りは強制引退させられるのでは?

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 00:33:58.32
単純に医療技術の向上で寿命が伸びてるんだと思うけどな…

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 00:43:26.87
サムソンでアーヴ(翔士)になったの40歳より前じゃなかったっけ?
軍と官僚では事情は違うんだろうが50歳以下ということはない、ということはないと思う
まして官僚トップにまで上り詰める人間なら30そこそこでアーヴになってておかしくない

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 05:18:54.72
地上出身でも星界軍に所属すれば広義のアーヴだよね
20代の地上出身アーヴ珍しくないんじゃない?

どっかでジントが寿命120歳くらいって言ってた気がする
シドリュアが100歳越えててもおかしくない
戦争、事故、突然死以外テロメアの限界まで生きるのが普通だったり

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 05:22:29.71
サムソンが40手前でジント曰く「(老いに関して)微妙なお年頃」らしいから
地上人の年齢的なスケール感は基本的にはそんなに変わってないっぽいけどな
少なくとも百歳でもバリバリ現役で働いてます!って感じではなさそう
寿命を伸ばす程度の遺伝子改造なら一般的に行われてておかしくない気はするけど

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 05:26:29.46
星界軍に所属すればじゃなくて翔士になれば、でしょ。
叩き上げで出世して翔士になれるのは、現代の軍がそうであるように普通なら退役寸前と考えるのが穏当じゃないの
地上人から技術元帥にのぼりつめた初代フェブダーシュ男爵は、子どもを遺伝的な地上人として生んでるよね、
つまりその時点ではまだアーヴ・翔士じゃなかった。20代でそこまで出世することが珍しくないなら、数年待つくらいのことはするんじゃない?

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 05:27:00.31
>>318
広義のアーヴは皇族貴族士族の総称なので星界軍だと翔士にならんとアーヴじゃない

ジントが寿命120年て言ってた記憶は無いなぁ

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 05:47:17.73
地上人にとっては、星界軍で翔士になるのはある種のゴールだけど
アーヴにとっては、それはただの最初の入口でしかないんだよな

官僚制の上に行くってなると、確かにアーヴには若い内に成ってて可笑しくないんだが…
地上から文官を雇ったとしても、命を晒してるわけでも帝国に貢献してるわけでもないのに
そんなに早くアーヴとして認めるんだろうかね?

地上にてそれなりに経験を積んだ官僚を文官として受け入れ…るとやっぱり年齢喰っちゃうし。
官僚になるルートが良く分からんな

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 05:49:14.62
国民とアーヴが恋愛したって可能性もあるな>しどりゅあの子供
接点ほとんどなさそうだけど

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 05:58:31.77
>315
アーヴ世界の標準重力は1/2G、
低重力環境では循環器系の負荷が減るので寿命が延びるという説がある
(ISSなどでの実験である程度は検証されてるが、人体実験は不十分)
また、足腰に優しいことは言うまでもないので100歳現役も可能だろう。

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 06:00:25.74
>>320
現代の軍隊で下士官から士官学校を経て士官になるシステムがあるとこってあったかな?
旧帝国陸軍の少尉候補者制度なんかだと合格出来れば
普通にキャリアの途中で少尉になって大尉くらいまではいけたみたいだよ
戦時中になると中佐までいった記録もあったはず

初代フェブダーシュが叩き上げから技術元帥にまでいったこととか
サムソンが修技館入学を「命令」されたこととかをみてると
どうも星界軍は身分制社会の軍隊が陥る弊害や悪循環みたいなのをよく理解してて
積極的に優秀な人材(=新しい血)を上にあげて取り込んでいこうって感じもするんだよねぇ

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 06:08:25.54
>>322
文官が帝国に貢献してないってことはないんじゃないの
帝国の行政がどうなってるのか具体的なことはあんまり分からんけど

裁判官なんかも地上人が多いのかね

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 06:18:45.04
>>326
文官が貢献してないってことはないよ。帝国の屋台骨でしょう
ただ、若い文官って、地上で勉強してアーヴ語を覚えてから帝国に国民として雇われてるわけで
それですぐアーヴに取り立てられるほどの貢献をできるかというと微妙かなと

逆にそんなルートがあるなら、ある程度頭が良いなら軍にいく必要がない。
有能な従士を得る機会…とくに主計系の地上人軍士は物凄い少なくなっちゃう。
(軍で主計してもり立てるより、文官狙ったほうが明らかに安全でアーヴになりやすいことに)

従士ですらアーヴ語がかなり読解口述のLvが高く、さらにある程度の技能が無ければそもそもなることができない。
試験かなんかに受かってから従士の学校に入るんですしねぇ。母国語がアーヴ語じゃないとハードルが高すぎるw

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 06:20:49.84
>>323
国民とアーヴの子供と言っても、あくまでシドリュアの子供がアーヴであるなら
シドリュア自身がアーヴ身分じゃないと子供のアーヴ化遺伝子調整が認められない。

結婚制度が有るわけでもないし、アーヴと地上人じゃ自然懐妊がほぼ不可能なLvだから

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 06:46:31.08
>>327
文官採用に定員がないって前提で話してない?
日本の国家公務員はある程度頭がいいレベルではなれないぞ

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 08:15:31.51
軍人も文官もかなり狭き門だろうとは思いますよ。
少なくとも定員を割ることは無く、足切りもかなり高そう

ただ、地上世界から飛び出したい、宇宙で生活したいって人がそもそも変わり者っぽいし
領主からの国民の募集が各地に回る程度に売り手市場らしいんですよね。
というか、サムソンさんの退役時に関しては空前の売り手市場とまで言われてた。

もし応募がとんでもなく多いなら、もっと買い手市場になるはずなんですよね
それこそ何万って応募、登録者から有能なのを選ぶような。
でも地上世界の人口に比べたらアーヴ世界なんて小さな国家程度の人数だし
…やっぱ皿が小さすぎるのかしら

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 08:55:17.34
前後の記述からして空前の売り手市場って帝国の官界は別に関係なさそうだけど
貴族の家臣ではアーヴになる(士族に叙される)ことはないだろうし

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 09:43:21.46
>>321
ジントが言ってたのは寿命がラフィールの半分しかないとかじゃなかったかな?
アーヴの寿命が240だから字面通りに受け取れば地上人の寿命は120歳ってことになるけど
そこまで厳密な意味で言ってたのかどうかは疑問が残る

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 12:07:10.87
>>332
あぁ、そういうことか
同感だな、あまり具体的な話ではないと思う

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 13:09:25.48
寿命に関してはテレジア不老族とか外伝の反乱おこした人とかいるから伸ばす技術はあるんでしょう
前宰相殿がしてたかどうかは不明だが、帝国は空識覚以外の技術には甘いようだし?

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 15:06:04.42
遺伝子治療に関してはお手のものだから、ガンは当然克服してるはずだし、
少なくとも金と技術さえかければ直せない病気はない気がするんだよなぁ(除く風邪)

ということで前宰相の死因は恐らく風邪こじらせた肺炎(爺婆が一番死にやすいからね)

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 15:37:13.96
病原菌やウィルスは根絶できて無いのか?

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 15:56:34.33
>>327
高級文官になるのはそれなりたいへんだろう(日本の国家公務員一種なんかみてても)
てのはおいて、母語がアーヴ語由来の言語の領民は、アーヴ語覚えるのも楽だろうね
国民語といわれるアーヴ語簡略化言語が使われる星系はあるそうだから(読本1)

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 16:17:00.22
>>325
厳密には軍隊じゃない自衛隊でも、
曹から幹候経て三尉任官のコースはあるし、
現代の軍隊で無い方が珍しいと思われ

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 16:53:41.52
>>336
ネズミが根絶できてないし、無理かもしれない。

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 17:52:33.66
鼠を根絶?とんでもない。そんな事をしたら猫たちの娯楽が無くなってしまいます。
優雅な振る舞いとは思えませんぞ。

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 19:02:39.46
いくら猫どのが喜ぶといっても、G祭りは優雅ではないなぁ
ネズもやだが、あれはなんか別次元にいや過ぎる

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 23:58:12.03
じょじょじょじょーじ
とか言われたら、冗談抜きで気絶できる気がする><

しょしょしょじょーじ
だったらまだかわいいのに…

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 02:18:46.56
G党の害獣退治のために1ブロック丸ごと真空にするんだっけ?
あんだけ科学技術が発達しても原始的なんだな。
規模はダンチだけど。

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 07:48:04.81
ジント「あれ?この警告は?? 害虫駆除の真空蒸しは明日じゃなかったの? あれドアが開かない…」

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 09:51:50.08
なんでジントそんなきゃらなんだよw

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 11:19:30.89
ジント「困ったな、きっと真空は健康によくないだろうし・・・予備の与圧兜はどこかに無いかな・・・」

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 12:24:47.46
ジント「空気が薄くなってきた、耳鳴りもひどい。どこかに救命莢、とにかく機密の保てる場所は…」

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 12:29:35.73
ゴキブリはいくら駆除しても外から入ってくるけど
マンションの上の階まで登ってこないみたいに
大きな貨物の入出のない突撃艦級の民家とかにはでないだろうね

アシダカグモ軍曹が数匹いる家では半年でゴキブリが全滅し
軍曹はゴキブリがいなくなったら次の家に転任し
軍曹がいなくなるとまたゴキブリが入ってくるというサイクルは
空間居住でもあるのかな

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 12:30:44.21
ジント「やっと救命莢があった、これで命は助かるな。…おや、すぐ明かりが点くはずなのに真っ暗なままだ…」

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 12:32:45.06
>>348
思いついたことが有るんだが、どうせ服装は手首まで隠れるような暖かそうなのなのだし
奴らが生活できない程度の低温で常に航行すればいいんじゃないかな。

コンピューターの調子も良くなるだろうしw

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 13:11:43.67
Gが活動できない低温て相当過酷じゃないか?
まぁ星界世界の技術ならあの服は超級の耐寒性があるかもだが
アーヴの身体は寒さ強そうだしな

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 13:14:54.43
と思ったら10℃以下にすれば大抵のGの繁殖はとりあえず抑えられるのか

そんくらいならなんとかなりそうだな

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 15:54:49.02
地上出身者の乗組員の事も考えないといけないから、極低温はまずかろうw

そこでエアロックを1箇所だけ暖かくして餌も用意すると、艦内のGが集まってきます。
ある程度経ったところでそのエアロックを閉鎖し、外部ハッチをオープン。
Gの皆さんには真空を泳いで頂きましょう。

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 15:57:03.96
餌がどこにあるかって話しがある
藻みたいなのが光合成するにも水分や養分、光もね

人がいれば飛んだ皮膚の破片やら何やらを糧としてってことになるのかな

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 17:39:40.64
G対策をビボース兄弟に任せたらどういう結論に至るのかな
とふと思った

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 17:46:50.93
そういえばアーヴには虫の音に対する感性も受け継がれてるんだろうか

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 18:23:22.79
>>354
その手の人間の老廃物を処理してくれるので宇宙船では
Gをありがたがってるって設定のSFを読んだ記憶があるがタイトル思い出せない

…もしや猫はG対策なのでは

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 18:47:18.12
>>357
公式には猫は鼠対策
Gは別に機器かじったりしないし、病原菌も寄生虫も媒介しない
たんに見栄えが悪いときらわれているだけで、それも戦後に限られる
戦前までの日本ではGは害虫とは認識されていなかった

359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 18:54:37.11
戦前は貴重なタンパク源だったとかか

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 19:07:15.63
虫の幼虫(蚕)が宇宙食の貴重な蛋白源として研究されてるってテラフォーマーズであったけど

アーヴの始祖の頃にはもう培養工場が実用化されてたかな

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 19:09:31.74
そういう話は日本では知らない。
日本に生息する種はそれほど大きくならないから効率悪いだろう。
世界にはもっと大きい種もあるから、食用に飼育される種もあるらしい。日本でも他の動物のえさ用にその手のが輸入されている。
ラ・クラカチャなんて歌もあるくらいでペットにされる種もある。

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 19:10:47.68
ってウィキペディアみてたら、日本でも食用にされたとあるな。出典付きで。

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 21:14:30.30
>>358
機器の中に住み着いて焦げたりするのは割りとサーバーとかでは問題なんだよなぁ
病原菌も寄生虫も這う分解生物じゃどうしようもなく貯まるし。

戦前までの日本は風通しが良すぎてGがまともに住めるほど暖かくも残飯が多くもなかったんだろうさ

昆虫食はともかく、案外アーヴが食べてる物は西洋風だったりして和食に限らんね
帝国軍で出してる食事ならほぼアーヴ料理だろうし、白いごはんは必須とかのこだわりは感じない

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 21:41:51.95
死骸の問題はあるか。だとすると対策は考えてるんだろう。
いっぽうで、機器への髪の毛等ハウスダストの問題は密閉して入り込まないようにすることで解決してることが戦旗1で暗示されてるから、
空間放浪時代や帝国初期はともかく、作中の時間だと駆除はあまり大きな問題ではないのかも。

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 21:52:45.42
密閉とは言ってなかった気がする。対策がしてある、とは言ってたけど
軍艦なんて航行中は定期メンテしか出来ないんだから、完全な封印は無理だし
パッキングは当然としても、中を陽圧にしてあるとかじゃないのかな?

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 22:42:48.83
Gは排泄物がが電気製品のパターンやケーブルを腐食させて故障を起こす。
はっきり言って修理の際にGがらみは泣ける。

ちなみに昔からGはいた。
御器被りが語源だ。
器の下に隠れている姿から名前がついたとか

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 23:02:40.43
宇宙兄弟だと月面基地で蚕の幼虫を育ててフリッターにして食べてたな

368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 23:07:00.83
>>355
Gの遺伝子を結合したアーヴを(以下略

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 23:16:23.27
>>368
彼らなら、ゴキサイズでゴキを殺れるネコを作るんじゃないか?
手のひらの上でコロコロ遊ぶネコとか、可愛いし…
スポールさんの君臨でその手の新しい生物の想像は趣味がよろしくないとは言ってたけど
ビボースならそんなこと気にもしなさげ。

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 23:36:15.39
>362
なんで過去形?
バッタソフト で検索かけてみ

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 00:04:46.54
樹液食のセミとかの昆虫はふつーに旨いぞ。
花の蜜しか食べてない蜂の子とかも。

ちょっとずれたから話は戻すけど、ほとんどの食料は食料プラントからの人工物なんかね?
地上で育てた牛とか魚とか普通にブランド品っぽい。

クラスビュールの描写を見ると穀物なんかは大型化して惑星の水と空気、光を利用するのが効率的って言ってたけど
あんな量の穀物を惑星外に次々に持ちだしたら、栄養素や水がどんどん枯渇するんじゃないのかな?
人が住んでる惑星に氷衛星落とすわけにいかんし、補充が効かない気がするんだが

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 00:16:50.43
食料品プラントとして作内に出てきたのは食肉の培養槽だっけ。
培養で無制限に大きくなって、必要になったら切り取って使うってのは肉を得る手段としては効率的だなぁ
(ちょっとガン化してそうだけどw)

魚肉はどうなんだろう?同じように培養するのと、水槽状プラントで普通に成長させるのとどっちがお得かな
前者は栄養素を効率的に使え、後者は繁殖が簡単なのと廃物分解バクテリアを食わせたりもできる
魚は姿焼きも多いから、後者かな?内蔵とかも旨い部位が多いし・・・

ていうか食肉培養すると、レバーとかの特定部位は食べられないのかなw

後どんなものが空間プラント製造できるでしょうね。
植物なんかは肉なんぞよりよほど簡単にプラント製造ができるはずなんですが、エネルギー効率が悪いかしら
どうせエネルギーなんて恒星から無限に得られるくせに…w

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 00:42:08.20
内蔵等の培養できない天然肉は高級品で、軍務に就いている期間は培養肉でコストを下げてるんだろ。

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 00:53:06.64
>>370
Gに限った話してるのに昆虫食一般に話ひろげてどうすんの

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 00:56:08.07
小型艦こそ食料品をそのまま積み込んでるでしょうが
大型艦となるとプラントを載せてそうな気がするんですよねぇ

それとも小型艦でも生命維持ギリギリくらいのプラントは載せてるのかな

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 01:05:43.47
巡察艦の(もと)庭園区画って戦旗3ででてこなかったっけ
手元にないのでうおおぼえだけど

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 01:10:54.64
アーヴもスーパーなんかで食材買って自炊すんのか

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 01:45:02.00
ちょっと買い物=交通艇で宇宙を駆ける
ってのはすごく面白いけど、基本的には宅配じゃないかな
ラクファカールだと自宅近くに食品店が来るのを待って届けてもらうとか。
行きつけのスーパーの位置が遠いととんでも無い距離になるし、燃料費が…w

ただ、普段の食材は基本的に城館で生産してるんじゃないかなぁ
艦艇に乗るようなプラントが城館に揃えられないとは思えないし
自給自足生活だな。水や栄養剤の宅配のほうが多そうだw

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 01:48:45.37
紙がないんだなそういえば
おトイレとかどうしてるんだろう
地上でラフィールがいたしたとき、なにでふいたのか…

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 02:01:11.78
あれは筆記対象として、に限定されるとおも

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 02:02:04.25
物を記すのに紙を使うという習慣が無いんじゃなかったかな。
まぁ艦艇には多分紙自体がないっぽいが…(じゃなきゃ木材からじゃなくそれから作ったほうが早い)

ただ、アーヴが拓いた地上世界であるなら、アーヴの世界経由のトイレ技術があるんじゃない?
謎の貝がトイレに3枚置いて有るとか

他のSFでその手の技術ネタが出てきた事ってあるのかな?

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 02:06:42.30
>>376
戦旗3p21にささやかな庭園が居住区のはずれにもうけてあって
それ自体は巡察艦時代からの設備ってあるね
それなりにかさばるだろうに随分と贅沢な施設があるんだな
乗員の精神衛生上不可欠なのかしら

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 02:10:16.91
>>382
いくら細長いっていっても1kmの艦艇に200人しか乗ってないんだけど…
なんで全員に個室が無いのかわからないLvなんだが、多少の予備個室とか
そういう庭園くらいの余分しかないんだね

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 02:11:14.50
貴族様の巡察艦級の城館ならプラント持っているかもしれんが突撃艦級に住んでる氏族は持ってないだろう

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 02:19:20.22
城館に改造された突撃艦なら、外付けで重力発生装置からプラントまでなんでも外付けできるんじゃないか?

「城館」を住居として持ってる時点でそれなりに資金は有るんじゃないかと思うんだが
エクリュアの士族の話が分からないことになるか…

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 03:01:45.38
>>382
壁のやたらほのぼのした絵同様に精神衛生上必要不可欠なんだろう
猫飼うのは顰蹙らしいしな
あとから思い出したが、スポール提督は捕虜輸送船から「最低限の農業区画」を外せと命令してるので、
平均的な大型艦にはその手の区画が標準でついてるんじゃないだろか。

あと作者の別の短編で、宇宙船内の植物栽培区画が、食糧生産と乗員の慰安を兼ねてるような描写があった。
アーヴが船内植物栽培区画に非常用の意味をもたせているかどうかはわからんが。

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 03:28:06.49
断章で『便座に関するちょっとした技術』を取引したという記述を見た記憶がある

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 05:45:05.62
便座に関する画期的な工夫
だった気がする

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 07:17:00.73
とある研究者
「アーヴと言うのは常に宇宙にいるから新種トイレの設備とか売れそうだな。
アーヴの特徴は
1.遺伝子操作が好き
2.猫好き

そうだ! トイレ+猫だ!、猫の温もりで温かく、ウオッシュレットで水を使わないで済む。バイオ工学と遺伝子操作を使えばいれるぞ!!、」

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 07:43:34.73
植物を育てるのは長期化する宇宙移動にはメンタル面での必須性があるらしい

世話をすること自体にも意味アリだそうだ

少し前にNHK_SPでそんな話があった

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 07:56:50.00
核融合推進船の時代には食料プラントは当然の装備だったはず。
ならば平面宇宙航法の時代になっても、宇宙船にプラント載せるのは普通なのでないかな?

経済的にも、船内環境システムの一部として組み込まれ充分に「枯れた技術」となっていたであろう
プラントを外してしまうのは割に合わないのではないかと思う。

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 08:09:22.08
重さが重要だろう。
トマトやレタスは割に合うが、
穀物などは一回の航海の間に収穫できるかどうかになる。
保存できるものは必要ないし、鮮度が重要で収穫の早いものは少しあっても問題ない。
スプラウトなんかはスペースも光水空気などもあまり気にせずに作れる、
船の規模や航海の長さに見合った設備があると考えるのが無難だろう。

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 11:00:53.18
>>371
「月は無慈悲な夜の女王」で、そんなはなしをしてるな

穀物類なら輸送の経費もあるだろうから真空乾燥してやれば
かなり水分は惑星外に出さずに済むだろう
それでも外に行ってしまう水分と栄養素(つか有機物かな)は
惑星規模で考えれば微々たるもんだろうし、「超」長期的にみるなら肥料の輸入で済むんでない?
具体的にはウ○コの輸入でw

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 12:31:09.47
電撃文庫の星くずなんとかっていう作品では、排泄物を機械に通してシチューのように食ってたな。

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 13:20:49.68
シドニアでは宇宙服に尿を濾過にて飲み水にする装置が付いてた

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 14:37:48.29
排泄物はぶっちゃけ貯めたり輸送するよりその場なりその船で微生物分解するんじゃないか?
塵芥処理系の話でも捨てたものを粉々にしてるっぽい事言ってたし

>>391
の言うように、船内環境システムとしてある程度固定されてるんだと思うけどな
ただ、>>392が言う穀物類や果樹類を作るのは航行距離的に割りにも合わない。
それでも、その元が恒星間航行時代の環境システムだとすると、穀物はどっかで補給なんて方法は考えるだけ無駄だし
普通に製造システムとして組み込まれてると思うんだよね。
フトゥーネ随伴輸送艦にすら生命維持に必要な農耕プラントがあったみたいだし
効率は惑星上で作るのに効率で劣るにしても、かなり高レベルな農耕プラントは標準装備じゃないかなと

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 14:44:24.86
テラフォーミングが20年掛からないというとんでも無い技術と微生物を持ってるっぽいしなぁ
それもうナノマシンなんじゃないのか、クラス

船ごと、空間施設ごとにほぼ完全な独立環境を作るのは自然だと思う
フェブダーシュみたいな孤立星系に建てられる可能性も大きいしね。

エネルギーは恒星やユアノン、反物質からほぼ無制限に得られるという条件も美味しいし

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 17:39:51.86
宇宙船という箱に閉じ込められた物質、水とか有機物は外に捨てない限り
活動で消費されるカロリー分が減ってくだけで、それ以外は減らないよね

シドニアの尿チョクの飲料水は流石に軽い抵抗があるけど。

循環か…外部からのエネルギー入力が十分なら無制限に環境を維持できるんかね?

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 17:44:43.50
難破船だと尿ためて飲むのは必須だから、ろ過されてれば十分じゃね?とおもうが
水は推進剤で大量にいれるんだろうから(それも元は水素ガスを反応させて生成とかだろう)、
ちょっとがんばれば飲料用含め日常使用分の確保は苦労しなさそうだな

始祖は長期閉鎖環境前提だし尊厳もなにもない生物機械扱いだろうから、尿ろ過水つかってたかもしれんけど。

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 18:27:24.43
宇宙だと「水」が資源扱いだと思うけどな
基本は氷惑星からの採取じゃね? 水の起源はよく分からんけど

推進剤として利用するのは、それが有りふれたものだからか、性質がよく分かってるか
どっちだろうね?液体水素とかのが作り出すなら楽っぽい気がするけど
ただ採取ではなく水を創りだそうとすると多分とんでもなく面倒くさい気も

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 18:34:42.22
水素は体積効率悪すぎるだろ
艦がフーセンドラゴンみたいになってしまうわ

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 18:52:14.92
確かに濾過してたとしても尿を飲むのは抵抗がある。

しかし逆転の発想で、誰の尿なら飲めるかと考えてみればどうだろうか?
つまり美少女の(ry

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 19:01:02.88
長期間だとフィルターなどは持ったいないので使わないと思う。
糞、尿、生ごみなどはまとめて微生物処理槽へ送り、水と炭酸ガスにする。
ミネラル分を多く含んだ水は水耕栽培に使用する。
植物は葉っぱから水分を蒸発させることで栄養を吸い上げる。
そのため空中に水分が溜まるのでエアコンで除湿する。
その除湿した水分(蒸留水)を飲料に使用する。

彗星や小惑星を調べると多くの水分が含まれている。
宇宙では水資源は比較的用意に手にはいる。

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 20:34:47.04
アーヴの平面時空航行船なら、エネルギー問題のほうが先に来るので、
排泄物などは蓄えておくか、推進ガスの一部として廃棄で構わないと思う

宇宙空間内の水資源は多分>>403の通りで彗星や遠い地点の氷衛星かな

天王星型惑星の重力をt離脱するにはガスを抜けるせいでコストが高くつくと思う

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 20:48:10.67
プラズマ化して推進するなら不純物入れるとむしろ速度落ちるし、放出口が詰まるぞ…
めったにない事故であっても、長期間の通常空間漂流の可能性は常にあるし

乗員が全員エネルギーが尽きるまで生きられる程度の環境施設は有るんじゃないかな
漂流用ということもなく常に使える物ですし、普段の補給も格段に楽になります。
(食料のうち、かさばる生鮮食品やなんかを船内である程度補充できるなら、寄港地や敵地で在庫がなくてもおっけーだし)

ただ、そうすると1点疑問なのは、ロブナス2の時食料は降ろしてもその手のプラントや
地上世界で生産に必要な原材料を求めてなかったのがちょっと疑問ですね。
行政長官が求めなかったってのも有るでしょうが、出来た食品を下ろすより材料下ろして現地で作ってもらったほうが
質量的にも満足的にも楽な気がするんですよね。
軍隊から供給を受ける以上、パッケージ食料が殆どってことだったのかもしれないけど、それだと上の説が否定気味になるかも

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 21:02:37.43
>>405
ロブナス2は数十万人の領民というか囚人がいるんでしょ
仮に大型艦に200人から数千の長期航海に耐えるプラント設備があるとしても、
数隻の輸送船で賄える規模じゃない

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 21:21:16.67
100万人の2ヶ月分の食料が3隻の輸送船(大型2,強襲揚陸型1)に乗ってたんだよね
だいたい途上国ベースで7万2千トン〜8万トン、日本水準なら12万トンくらいか。

輸送艦自体の大きさが満積載で18万トンくらい、小型が6万トン
積載量としてはそんなもんですかね。

プラントを降ろしても規模が全然たりゃしないのか。

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 01:35:30.08
壁塗り終わって研究始めたら金があまりまくる

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 05:36:00.63
多分誤爆だろうけど、痛巡察艦とか有るのかなぁ…
そこまで私費で飾り立てたら流石に怒られるか?

輸送艦に司令部を好んで置く提督の理由になりうるでしょうかw平たいし
旗艦には必ず巡察艦っていうのが基本っぽいのだけど(打撃分艦隊は違うかな?)
後方部隊の旗艦が巡察艦でも意味はないと思うのだけどね

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 06:48:20.58
アニメだと旗艦は司令官によってカラーリングしてるっぽかったけど
原作では特にそういう記述は無いねぇ

打撃分艦隊も巡察艦が旗艦だよ、司令部直属の2隻の巡察艦を従えて

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 06:56:25.06
誤爆しました、

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 06:57:48.53
分艦隊旗艦は司令部のためのスペースと多数の連絡艇が必要だから、巡察艦以上の大きさが必要だし
わざわざ別設計にするより同じにしたほうが面倒がないんだろうな。

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 07:07:45.72
>>410
ドゥヒールの居た打撃分艦隊<ダデルス>には2隻しか巡察艦居なかったのですよ
そこまで戦闘があったり、戦闘があるような状況じゃないから減ってるってのは変な場面でしたし。

巡察艦6隻分の時空泡限界質量を旗艦、随伴巡察艦2隻、連絡艦(連絡挺)で埋めてるのが本部戦隊なんじゃないかと予想。
打撃分艦隊なら旗艦は戦列艦の方がいいのではと思いますし(機雷数がだいぶ増えるし)
それに所属艦(戦列艦)少ないから連絡艦すくなくていい(ちなみに戦列1,巡察2+αは時空泡に許容し得る)

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 07:16:00.03
>>412
スペースを問題にするなら、輸送艦なり戦列艦を改造したほうが圧倒的に機能が増える
どうせ「艦隊」は偵察分艦隊を除いて、戦列艦に合わせた速度で行動するんだしね。

実際輸送艦型旗艦は存在してるし(雪晶第5艦隊)、上でもあるようにダデルスの旗艦もやっぱり巡察艦じゃない
5巻冒頭24pでゲームディジュが爆散後ブーンディジュが唯一になってるし
この付近に最も近い巡察艦はブーンディッシュのみとなり、他は遥か遠くにしか居ない、という話があるんですよ

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 08:07:47.70
>>414
一方で、旗艦は最初から最後まで指揮をする必要から、容易に爆散してはならない。
よって、分艦隊旗艦は自衛力の強い巡察艦が望ましいことになる。

そういう意味では、補給分艦隊旗艦も巡察艦の方がいいけどね。
補給任務は旗艦が輸送艦にいちいち命令する必要が小さいからかな?

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 08:25:48.41
>>413
あれ、そうだっけ…勘違いしてたな

分艦隊旗艦用の巡察艦が量産されてるはずだから
打撃分艦隊の旗艦も巡察艦だと思ってた

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 11:14:56.36
補給艦隊が襲われるのは戦闘末期の負け戦
戦闘力皆無だから襲われる状態になった時点でアウトですな

高速艇を一定数用意して、襲われそうになった時点で船を見殺しにして
人員だけ逃がすようにしたほうがまだマシ

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 11:26:50.58
理屈はそうかもしれんがそれなりの防御力を付けてあげないと士気にかかわる気がするなあ

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 12:55:55.87
防御力が無いと足の速い突撃艦などに奇襲される可能性が出る

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 16:12:51.58
突撃艦等による奇襲はありえますね。
ただそれでも軍用の戦列艦は1隻くらいの突撃艦とならやり合える戦闘力がありますし
そういう時の為の随伴巡察艦2隻なんじゃないかな。

補給や打撃の分艦隊で旗艦がそれぞれ輸送艦や戦列艦になると10%前後の輸送力(機雷数)のアップなので
どうせ速度も要らない、戦うこともめったに無いのであれば士気以上の利点が見えるんですよ

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 16:17:22.51
敵の奇襲や強襲に備えるあるいは志気を保つためなら普通に護衛として
突撃分艦隊なり偵察分艦隊なり配置した方が簡単で確実じゃないかね

開戦後に門の再チェックは虱潰しにやってるだろうから
今回みたいなある種の謀略にハマりでもしない限り奇襲は難しいとは思うけど

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 16:29:10.73
旗艦は司令部関係にスペースがかなり取られるみたいだから
単純に一隻分の輸送力(雷撃力)を上乗せ出来るわけでもないと思うけどな

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 16:31:51.24
いざというときに足の遅い戦列艦は艦隊旗艦には向かないと思うけどなぁ
戦闘力・防御力・機動力
どれも水準以上のものが巡察艦だし、だからこそどの種類の分艦隊であっても
旗艦は巡察艦だと思うし、思ってた
(突撃分艦隊のように艦種を揃える必要があるようなのを除く)


あと、本部戦隊って必ずしも時空泡限界質量ギリギリまで埋めてるとは限らない説っていうのはないのかね?
実戦部隊は可能な限り詰め込んだほうが戦力としては大きいわけだから良いわけだけど、
本部は何かしらの理由で時空泡に余裕を持たせる必要があるかもしれない

まぁいざというときに戦力足りないのも問題になるかもしれないから、なんとも言えないけど…

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 16:44:30.01
汎用万能艦を旗艦にするのが当たり前というのはすごく正しいし、そう思ってたのですけど
どうも違うみたいなんですよね

雷撃力や輸送力は確かに落ちるにしろ、巡察艦の3倍近い質量とスペースが使えるから
正直指揮能力や人的余裕による継戦能力が段違いなんですよね。
帝国旗艦が巡察艦でも良いのは、戦闘が基本的に短期で済むからだと思う(移動には時間がかかるけど)

>>423
突撃分艦隊こそ、旗艦も戦闘に加わる可能性が大きいですから巡察艦みたいな戦闘艦じゃないと
本部戦隊については、それこそ神経質なくらい質量は定めてると思いますよ。
というのは、分艦隊所属の全艦艇が本部戦隊に速度を合わせて行軍するだろうから。
本部戦隊だけが早いと、今度はほかの艦隊との歩調が乱れる。

巡察艦単艦+連絡挺(連絡艦)の質量が戦列艦と同等になるように揃える為に旗艦が巡察艦という可能性もあるか。

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 16:56:01.94
速度の調節は出来るんだから速度を揃える=質量を揃えるとは必ずしも言えなくね?

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 17:58:35.29
>>423
偵察分艦隊フドゥーネでは、本部戦隊は旗艦と伴艦2隻で構成されると記述されてなかったっけ?

>>424
足の速い艦は、遅い艦に歩調を合わせるのは容易だと思うぞ。

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 18:01:09.78
たとえ鈍足の戦列艦を率いると言っても、旗艦まで鈍足だと突然の奇襲に遭った際に
行動が後手後手に回る可能性もあるな。

あとこれは極論だが、旗艦に求められるのは指揮能力であって、特別な作戦等で
「指揮能力よりも、他の艦と同じ能力を維持する必要性」が無い限り、わざわざ
巡察艦から変える必要もまたないわけだ。

まあ、その「特別な作戦」の実例が、ラフィール達も参加した襲撃艦オンリーの艦隊で
全速でブッ込むというアレだったわけだがw

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 18:19:58.62
容易、かな?反物質燃料の消費、機雷や連絡艇の出発などによっても速度は変化するのに
移動状態と停止状態を細々切り替えて速度を合わせるのってかなり面倒くさいと思うんだけど

それがめんどくさくないなら戦列艦に歩調を合わせる為に半個戦隊単位を組んだりし無いと思う。
紋章3のp50だよね?

って、うぉ本部戦隊+6個偵察戦隊+1個補給戦隊なのか
本部戦隊をカウントし忘れてる…7個戦隊で1個分艦隊じゃなく、8個戦隊1個分艦隊か
7ってなんか中途半端な数字だなと思ってたけど・・・あれ?
でも突撃分艦隊は3個突撃戦隊、1個護衛戦隊、1個打撃戦隊、1個輸送戦隊、本部戦隊の7個のはずなんだけどな
それも有って偵察分艦隊の第一戦隊=本部戦隊だと思ってた…計算し直すか

ただ本部戦隊に3隻の巡察艦が含まれてるのは間違いないけど、3隻のみとは書かれてないね

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 18:29:00.15
>>427
確かに言う通り。
効率重視だと戦列艦の1隻でも増やせるならそっちのが良いと思ったのですが
最も求められるのは指揮能力だもんね

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 18:38:31.14
なんか最近濁点がへんなかんじについたりつかなかったりするのは韓国の人なの?
悪意でいってるわけじゃなくて、韓国語ファンサイトもいくつかあるのは知ってるから純粋な興味

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 19:11:06.23
ここで戦隊は総質量じゃなくて要員の数で規定されているんだという説を提唱してみる(錯乱)

……明らかに蹂躙戦隊がおかしくなりますがね


それはさておいて、やはり、旗艦は基本的に巡察艦じゃないかと思う。
戦列艦を使え、13番目の戦力だという意見もあるけど、そこから一隻引けば、12個分艦隊が13個になる。
旗艦分の戦列艦をとっておくより、少しでも分艦隊を増やした方が、運用上有利になるんじゃないか?
雑用の旧式巡察艦のうち一隻に旗艦を兼ねさせた方が、司令部の防衛や退避にも、資源の節約にも結びつくと思う

輸送艦が充てられる場合は、大艦隊の補給やそのための輸送艦の運航を片付けるためには、莫大な人員が必要で、
かといって、特別改造の巡察艦を充てるのはもったいない・数が足りないからではないか、と勝手に言ってみる

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 19:41:09.11
>>431
な、なるほど、唯でさえ大型艦で数の少ない戦列艦を旗艦改造してたら
全体での出撃可能数や機雷総数が結局は減るのか…賢いなぁ気づかんかった

輸送艦の場合は大型でも運行に必要な人数が少ないって話があるので平気ぽい。
巡察艦サイズの輸送艦を代用品には使えるって話であって、基本的には旗艦型巡察艦のほうがいいんだね
すごく納得しました。ドゥヒールの居た打撃分艦隊は輸送艦代用組だったのか、ブームディシュが実は旗艦だったのか
双棘までの作戦で1隻失ってたのかもしれませんねぇ

新編成突撃戦隊は、突撃戦隊4,蹂躙戦隊1,打撃戦隊1、補給戦隊1、本部戦隊1で8個戦隊っぽい?
これに護衛戦隊が加わってると9個戦隊になっちゃうな。さすがに多すぎる、
突撃戦隊を遊軍から1個追加されて、護衛戦隊を引きぬかれたのかもしれないですが

1個分艦隊=7個戦隊って思ってたんですが、8個の場合もあるのか…
それとも偵察分艦隊や新編成の突撃分艦隊だけ特別?

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 19:46:49.81
フトゥーネにボーグビュルシュってのがいて
ジントが買ったボークビルシュかと思ってびっくりしたぜい

つか同一艦?

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 19:55:36.86
>>432
突撃分艦隊は新編成でも護衛戦隊はいるのでは?

護衛戦隊で機雷防御しようと思ったら、人民主権星系連合が機雷に巡察艦を
混ぜて攻撃してきたので、被害甚大になりそうだから蹂躙戦隊と交代した。
って書いてあったような気がするが・・・

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 19:58:13.40
>>432
戦旗5で打撃分艦隊《グデルス》の編成は戦列艦が大半に巡察艦2隻
ゲームディジュとプーンディジュがいて、文脈からゲームディジュが旗艦ではないことは結論していいとおもう
プーンディジュが旗艦だとはっきりいわれているところがあれば、旗艦は巡察艦と結論してよさそうだけど、
どこかにあったかな。

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 19:59:33.22
>>433
自分もそれ気になってるけど、ボーグはともかくビュルシュは誤植っぽいよね
同型艦がいなさそうだし

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 20:13:42.63
>>434
実のところアレが新編成の突撃分艦隊である、と判断した理由が
突撃戦隊が3→4に増えてる、蹂躙戦隊が追加されてる
という2点だけなので、紋章で書いてあった突撃戦隊3つという文がそもそも間違えで4つだったとか、
仰るように護衛戦隊が引きぬかれた補充として、蹂躙戦隊が遊撃艦隊から追加された可能性はありますね
蹂躙戦隊の数はまだまだ極小数でしょうし、使い方自体の模索中でもありますから、そのほうが自然です。
新編成でもなんでもなく、普通の突撃分艦隊が臨時編成で変更されてただけですかねw

そうでない場合、いくらジントの情報がこれからの帝国の帰趨に関連するとはいえ
通常空間戦の真っ最中に、1個戦隊の相当の打撃力を担当する艦隊を引っこ抜いて帰還させるってのはいくらなんでも無茶がすぎる

438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 20:21:47.66
>>435
ブーンディシュに合流するように旗艦から指令が出てるのかもしれない。
という推察文はありますが、これは旗艦≠ブーンディシュですよねぇ
だもんで旗艦も戦列艦なんじゃないかと推察したんですが

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 21:45:16.59
>>437
艦隊行動前提で打撃戦隊とか輸送戦隊がいない可能性もあるんじゃなかろうか

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 22:02:57.34
http://www.amazon.co.jp/dp/B00GJMUVQQ/

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 22:08:41.95
あの場面なんではっきり旗艦の名前が書かれなかったんだろうな

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 22:13:22.05
>>439
それやると短期的には攻撃力が集中できるけど
継続的な戦闘力や応用力がだだ下がりするんですよ

疲労や被害が増えて交代させるときに、本隊が使ってる打撃戦隊や輸送戦隊を返さないといけないし

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 22:30:07.58
うーん、よくわからない
3巻だけなの?
1,2は??

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 22:33:15.38
登録作業中ですね。

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 23:48:06.42
>437
紋章の艦隊は「平時だったので充足率が低かった」でもいいじゃん
他国と隣接していないクリューブ王国の、更に辺境の部隊が完全編成になっている方が不自然。

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 00:13:06.17
一般の突撃分艦隊は〜って前置きなのでそれはちょっと難しいかと

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 06:38:39.83
戦時と平時で分艦隊の規模が違うというのは有り得る話だと思うけどな
星界軍はこの戦争にあたって開戦前に数倍する大艦隊を編成したわけだけど
従士や下級翔士はともかく司令官以下分艦隊司令部を構成する翔士を
3年で数倍にするのはいくらなんでも不可能だろう
一般的な分艦隊というのは平時の話で戦時には適宜増強がされていることは考えられる

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 07:17:14.83
なるほど…でも、1個戦隊づつ増やしたりしてたら、全体的な分艦隊数の増加がかなり鈍りそう
まぁ艦は余ってるにしろ、軍士が足りてないからなぁ。何気に翔士数を食う小型艦をそう増やせるかどうか

分艦隊ごとや戦隊ごとに、内包質量が最大で倍も違うっぽいのが謎ではありましたが(主に蹂躙戦隊12隻という謎)
分艦隊=8個戦隊編成が戦時のモノだとしたら、偵察分艦隊だけは戦時編成で整えられてたのかな

アマゾンの電子書籍版買ってみるかな。その辺の誤謬が直されてるかもしれん

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 10:02:11.93
>一般の突撃分艦隊は〜
>447氏の説は、紋章と戦旗の時差(3年だっけ?)の間に「一般」が変化したってことですね。

もう一つの解釈は紋章の分艦隊が「一般的でなかった」と読み替えること。
>445のように充足率が低かったでもいいし、
かつての自衛隊の甲師団(歩兵連隊4個)と乙師団(3個)のように脅威度の低いクリューブ王国の突撃分艦隊は
突撃戦隊3個で編成された縮小編成だったとしてしまう。

ワイマールドイツのクリュンパーシステムみたいなものを想定してもいいし、
平時であった紋章の艦隊規模が小さくても無理せずに辻褄を合わせることは出来るのです。

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 12:49:10.30
大戦における師団の改編の流れと星界軍の分艦隊の改編が少なくとも見た目で逆行していることが気になる

三単位師団は、歩兵を減らすことで、師団数を増やし、しかも火力や機動力を重視するシフトだったと言える
ところが、突撃分艦隊は、突撃戦隊を増やしている。
これは分艦隊の数を増やしにくくなることになるし、突撃艦一隻あたりの支援機雷数が減少する
大戦期の歩兵が非力で脆弱であったのと似ているように、星界軍は突撃艦の非力さを自覚しているのに、反対の流れになっている

こうなった理由として、以下の二つのどちらかまたは両方を妄想。
(1)星界軍の兵備の失敗。幻炎までに突撃艦ばかり作ってしまったので、
その残滓として、四個突撃戦隊が残ってしまった
(2)兵備変更の過程としての暫定処置。蹂躙戦隊が増えるまで、非力な突撃艦を集中運用する。
この場合、星界軍の標準編制である兵科連合的な突撃分艦隊数が減るが、
いわば「余った」打撃戦隊を打撃分艦隊にして活用する。

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 14:52:14.25
師団…ではなく、分艦隊ごとに見て単独で諸兵科を含んでるのは突撃分艦隊だけなんですよね
偵察、打撃、補給(+護衛?有るかな)の分艦隊は、特化戦力として付随される感じ

襲撃艦という新艦種の運用はこの中でも突撃分艦隊に所属させる方向のようですが
いくらなんでもまだ数が足りてなさそうですよね。敵地攻略中の勅任艦隊にも1個戦隊しか用意が無いとか
まだ戦力というよりも実験部隊でしかない。

やっぱり引き上げられた護衛戦隊のように司令部が直轄で握ってて分艦隊に貸し出されてるんじゃないかなぁ

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 15:53:58.85
その場のノリで書いているから、ソースになる資料というか
辞書のようなものをきちんと作ってないに100スカール

襲撃艦、巡察艦で運用人数の激変も今ひとつ納得できなかったりするしね

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 15:59:06.48
まぁ多分そうなんだと思うけどさ…それを言っちゃうとさ…

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 16:33:46.28
>>452
100スカール≒100万円も賭けるとは度胸がありますなw

襲撃艦は、軍士の数や平面宇宙での運用では重突撃艦っぽいけど、
襲撃艦内の指揮系統は巡察艦なのですもんね。

艦長が指揮杖を振り回して指揮をし、砲術士が操舵して電磁投射砲を
ぶっ放す。

この指揮系統が、突撃艦→襲撃艦の機種転換を遅らせている原因・・・
・・・遅れているのか?^^;

>>413,435 (てきとー)
打撃分艦隊《グデルス》の旗艦は、先の戦い(双棘作戦)で大破とかして
戦闘後放棄した。
そして補充の旗艦型巡察艦の配備を待っていたのだが、雪晶作戦が
始まってしまい配備が間に合わず、かといって司令部無しで打撃分艦隊
グデルスを運用するわけにはいかなかったため、また作戦の危険は少ない
と判断されていたため旗艦機能を持つ補給艦その他で間に合わせていた。

・・・と妄想してみるw

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:02:40.71
>>454
おそらく遅れてはいない。今次の合戦で本格的に使うにはどちらにしろ数が足らないから
大海戦時の襲撃艦運用を確認したのち、調整を行った新型襲撃艦を量産して次の合戦に運用する予定だったんじゃないかなと思う
コーヴ級はいい艦だけど、幾らなんでも初設計の艦が運用的、能力的に完璧とかありえないし
ぶっちゃけ戦闘力が巡察艦に近すぎる=おそらくコストが高すぎる。 揃ってない理由はこれもありそう。
アニメで描かれた突撃艦に毛が生えたようなのでいいとは言わないけど、あのタイプならおそらく相当数が製造されてたのではw

指揮官の直接操艦はソバーシュさんも言ってたけど、実は大して意味が無いし、むしろ周りが見えなくなる害のが大きい
必要なのは反射神経だけーってんじゃ疲労しないように艦長を操艦から離したほうがいい

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:11:06.29
>>454
打撃分艦隊で敵に相対可能なのは本部戦隊の旗艦と巡察艦2隻だけですからねぇ
敵機雷や艦が迫ったら、敢闘精神なりを発揮して守りに行っちゃう危険が!てか行かないとお高い戦列艦が沈むし。

半個戦隊単位の巡察艦ならそうそう負けやしないだろうけど、1隻づつで敵を防いでると
どうしても護衛戦力が足らないでしょうね。
旗艦が護衛戦で落ちるようなら、護衛艦と突撃艦それぞれ1個戦隊づつくらい入れとくべきだと思うけどなぁ
(ぶっちゃけ5巻が出るまで護衛艦の1個戦隊くらいは当然付いてるものと思ってた。
そうでないなら拡大された打撃戦隊でしかなく、分艦隊(独立運用も可)を名乗るに足らん気が)

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:12:39.65
巡察艦から襲撃艦に配属になるとかあるんだろうか?
巡察艦からだと不満が出そう。

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:21:11.27
最初の襲撃艦は突撃艦と巡察艦から人集めしてたよね

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:21:14.73
>>455
たしか、コーヴ級はベートゥール建艦廠で生産されているんだっけ?
巡察艦もベートゥールだから、技術的には巡察艦で、従って量産の拡大に手間取っているのかもしれないな
突撃艦を生産していた建艦廠、スュールやレスポーで量産を開始するには、手間取るかも。

まぁ、帝都陥落で、これがどんな風になるかは謎だけど

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:23:35.16
>>455
第1蹂躙戦隊がハイド門沖演習から帰ってきたとき第2〜4蹂躙戦隊が編成
されているから、およそ1ヶ月の間に蹂躙戦隊が3個ぐらい作られている。
ハイド門沖演習から今まで1年ぐらいあるから、今までに50個蹂躙戦隊ぐらい
作られていそうに思う。
戦時中なんだから、多少の不具合で襲撃艦の量産を中止するのは
アトスリュア司令の言でいうと呑気というしかない。。。

指揮官の直接操艦については仰るとおりだけど、突撃艦艦長は直接操艦に
慣れているから、突撃戦隊を解体して蹂躙戦隊に配置転換するには時間が
かかると思う。
かと言って、巡察艦艦長を襲撃艦に持ってくるのはもったいないw

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:23:35.56
艦長さんも巡察艦からの移任組が半分くらい居たんじゃないでしたっけ
大艦隊戦では器用貧乏な巡察艦より、襲撃艦のほうが重用されるんじゃないかなぁ

逆に平時や小規模艦隊なら巡察艦とか花型部署なんですけどね

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:31:09.84
>>458,461
第1蹂躙戦隊はテスト戦隊だから巡察艦艦長も使っていたけど、
巡察艦から艦長を引き抜くのは人材の面でもったいないような気がする。

襲撃艦艦長を新たに育成するのならいいけど。
機雷戦がない分、艦長の育成は安上がり?

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:31:53.17
>>460
十翔長=突撃艦艦長or巡察艦砲術士
副百翔長=襲撃艦艦長
百翔長=巡察艦艦長

ッて感じに間をうまく埋めたんじゃないか?
いきなり機雷も使える、砲術士も指揮する巡察艦を任されるより
1機能少ない襲撃艦で指揮官経験積んだほうが、損害減りそうな気がしますが

50個が100個でも、少なすぎですよ…突撃艦は3年前時点で1000個戦隊を超える数があるのです
使い方に寄っては(集中運用必須ですが)かなり強いですけど、数がやっぱり足りてないのは変わんない…

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:32:11.41
重量減ってるから、時空泡の限界が8隻だったっけ?
巡察艦とほぼ同じ戦闘能力の艦が4隻入って敵巡察艦3隻と戦えるとしたら、
かなり一方的に成果を挙げられる気がする

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:34:15.02
巡察艦の艦長が転任したって話は無いですよ、巡察艦の副官とか砲術士じゃない?

466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:38:47.50
>>464
1個戦隊の蹂躙戦隊(12隻)は2個戦隊の偵察戦隊(12隻)と機雷ありでも結構戦えますよ
144発の機雷はちょっと怖いけど、1〜2隻の被害で済みそうだし。

ただ、なぜか限界質量は7隻で割れる=巡察艦と質量はほぼ同じですよ
機雷12発と発射装置と格納庫、その整備関連と人員170名分の居住区画
これらを抜いた分を装甲や構造強化に使ってるとしたら、かなりヤバいw

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:38:56.92
襲撃艦も6隻と思ってたけど8隻ってどこ情報?

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 17:51:30.32
>>466-467
ありゃりゃ…記憶違いだったか ソースはバグの多い脳内記憶です
しかしながら、質量がほぼ同じとか機雷の重さとスペースってどうなってるんだ………
戦闘能力とのバランス問題もあるが、色々書かれている事を見るに
上のようなやりかたも出来るんじゃないかと妄想していたのだが…

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 18:01:43.86
>>468
従士が減った分ダメコンが甘くなるから、各システムの冗長化,多重化を
強化したため重くなったのでは?と妄想してみる。
機雷分を打ち消すぐらい重くなるのかな???

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 18:05:23.00
偵察分艦隊の本部戦隊って巡察艦3+3かなぁ
偵察分艦隊は、機動力のある巡察艦と小型輸送艦のみで構成された分艦隊である
という文が合ったはずなので、自然と本部戦隊も6隻の巡察艦から成りそうなんですが
でもそれなら本部戦隊を第一として2〜7を振るよね?、しかもその後形成されつつある列は5本
残り5個戦隊で突撃しましょう、との台詞。どうみても6個の戦隊で戦っとる。
本部戦隊って一体何なんだろう…?


ちなみに艦艇数について7年前時点で偵察戦隊も600個以上あるっぽい…100個弱の偵察分艦隊か
あ、でもそんなもんかも。

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 18:12:44.64
>>470
本部戦隊が巡察艦6隻で構成されているとはどこにも記載されて
いないと思うぞ。
巡察艦3隻なら、分艦隊の本部戦隊じゃないので間接的な証拠だけど、
近衛艦隊ではガフトノーシュと護衛の巡察艦2隻で構成されている。

本部戦隊は、旗艦と旗艦を護衛する巡察艦だろ。
旗艦は通常、先頭に立って戦闘(w)するものではない。
アブリアルでもその辺はわきまえ(るように躾けられ)ているw

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 18:22:55.70
>>471
ですねぇ本部戦隊を構成してるのは3隻の巡察艦だけっぽい

つまり「戦隊」という単位で質量の一致は行われていないってことなのか
襲撃艦と蹂躙戦隊の時点で可能性はあったけど、じゃあ戦隊ってどういう意図の物なんだろう?
あくまで戦術の最低単位?でもだったら巡察艦は半個戦隊(3隻)を1個戦隊とカウントして
12個戦隊を率いるほうが柔軟性が高いし、いちいち分けなくて良い。巡察艦6隻を1個戦隊としてる意味は?

使いやすいから戦隊単位で組んでるという割には、巡察艦は半個戦隊とか個艦ばかりで戦ってる
移動速度のための行軍単位だと思ったんだけどなぁ。
どっかで1個戦隊単位でなんかしてる場面ありましたっけ?

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 18:57:54.45
分艦隊単位ではある程度質量を一致させてる示唆はあるんですよね。
相手の質量から総分艦隊数を推し量れてますし。

ならば戦隊の質量とその数も揃ってると思うんですけどね…

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 21:27:48.04
忘れじの間って普通のお墓みたいに閑散として他の人と出会わないような雰囲気だけど
戦死者の数と殉死した順番に石碑に刻まれること考えると合同葬みたいに遺族でごった返しててもおかしくないよな

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 21:34:56.64
墓とは違うみたいだからね
イマイチポジションがはっきりしないけど

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 22:10:44.88
>>474-475
靖国神社やアーリントン墓地と同じじゃないの?

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 23:26:08.48
遺体は宇宙に流しちゃうから一般的な墓はないのかな

レトパーニュ大公爵は古墳みたいなでっかい墓を作ってるみたいだが

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 23:33:10.90
墓じゃなくて棺
サラ・ベルナールが生前に棺作らせて夜はそこで寝てたって故事にちなんでそう

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 23:58:51.73
確かに撃沈した艦艇には数多くの兵員がいるから、とんでもない戦没者の数になるよな。
あそこはそれでも余裕なぐらい広大なのだろうか?

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 02:58:10.24
従士も刻まれるのかな
数は翔士と桁一つ違いそうだが

481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 03:16:33.09
アーヴだけな気がするなあ、帝宮にあるんだし。
だがたしか紋章三あたりで『帝国に命を捧げた者を階級等に関わりなく倒れた順に』刻んであるとか書いてあった記憶もあるんだよ。

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 07:58:27.72
>>481
「帝国は汝を忘れじ」だから、従士や国民も入るだろ。

ところで、石柱の大きさが直径2メートル、高さ1.5メートル、刻まれた
名前を5ミリ×5センチとしたら、ひとつの石柱に刻まれる名前の数は
4万人弱になるな・・・

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 09:56:39.79
アニメでアプティック門沖会戦の戦死者数出てたけど
何名だったっけ

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 09:58:25.06
碑はそんなに重要かな?
記録だけ持ってけば済むような。

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 09:58:59.71
紋章3p218に
「根気よく調べれば、"アブリアル"の姓を持つものが
士族や国民の名にまぎれて散見できるだろう」
とあるので従士は確実に刻まれてるだろうね
従士以外の国民、というか戦没者まで刻まれるかは微妙だな
個人的なイメージではあくまで戦死者の碑だと思うけど

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 10:08:29.43
英雄芳名碑ってくらいだから戦死者までだろう
石柱自体も神聖なものと見なされてるみたいだから
持っていくことにしたんでしょ

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 10:43:42.99
>>484
位牌のイメージだとおもた
魂のよりしろみたいなもんで、たんにみなの涙を吸ってるから、とかじゃない
やや非合理なものがあるんだとおもう

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 11:15:26.41
実在する象徴なんだから置いてけないのは当然だと思います。

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 14:00:19.59
身分の差別ないならなんで叩き上げの従士上がりは昇進スピード遅いんだろ

アブリアルはずば抜けて優秀上司を追い抜くスピードで出世するというけど
軍で、ましてや平時でそんなに評価に差が出るほどの功績なんて出せるか?

490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 14:27:48.06
十翔長までは特権的に倍の速さで昇進できるから平時だとそれなりのアドバンテージになるだろ

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 14:44:05.77
隊長を隊員が追い抜くってどんな評価だろ

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 14:44:25.63
>489
たたき上げって事は、それなりの年齢になっているということ。
経験を積ませるための任務などは若い翔士に優先的に命じられるだろうし、
アーヴとして生きるか否かにかかわらず、結婚や子育てを意識し頻繁な任地変更は避けるようになる。
昇進スピードが遅くなるのは当たり前。

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 16:20:45.10
>>492
なるほど納得

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 17:15:19.34
そう考えると戦時とはいえグリンシアはやっぱ凄いんだな
そして初代フェブダーシュは凄いなんてレベルじゃないな…

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 17:24:55.20
>>494
グリンシアのお歳しだいですけどね。

実は60近いババァ(ry

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 17:33:09.98
>>315
現実世界で言う「少尉」以上がアーヴだとしたら、国家公務員のキャリア官僚は採用された瞬間にアーヴになるな
帝国が現代の日本と同じような採用システムを持っていた場合、
若いうちに国民になれていたら20代アーヴも可能かもしれない

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 17:42:24.18
>>494
技術兵科は官僚が地上人天下なのと同様では
それでもトップになったのは只者ではないけど
一世代に一人くらい出るんじゃないの

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 17:54:55.58
>>494
492の理屈は正しいと思う。だから現場以外の製造、建艦畑では新人より古参や技術者、職人が重用されて
叩き上げのほうが伸びやすいんじゃないか?

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:04:22.65
造船、設計の神とか居そう。
ビボーズとかからも出てきそうだけどね

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:08:33.91
科学技術の世界だと、150歳くらいまでボケずに経験を蓄積できるとなると、圧倒的にアーヴ有利そうな気もする
人間の場合、経験を加味しても40前後で学者としてのピークが来てしまうし

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:15:58.15
>>500
40前後がピークで後は老害(語弊)になるなら、長生きなアーヴの方が
不利にならない?

それゆえに、アーヴでも60+αぐらいで引退しているけど。
# あとは交易でもやって余生を過ごしてね〜w

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:16:01.20
>>489
「身分の差別なく」は忘れじの広間に記録されることにおいては、ということだろ
原作よんだことないひと?

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:26:56.33
>>502
いや昇進基準に身分の差はないって
アトスリュアさんとソバージュさんの会話だかであったろ

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:34:55.04
寿命延長は非アーヴ世界では一般的ではないみたい(カイトなんて差別の対象になってる)だから、社会全体にとってはあんまり利益ではないのかもな

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:35:04.74
>>503
士族と貴族、皇族の間では昇進基準の差はないけど、
従士からのたたき上げの翔士は、サムソンさんのケースから考えて
昇進に差があるように思える。

空識覚の有無のせいかもしれんけどw

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:40:08.58
国民の子弟なんかはアーヴではなくても生まれながらの国民になるだろうけど、
彼らが国民として高等教育を受けた場合はどんな風に就職するんだろ?
大学院相当の教育を受けていると従士にはなりにくいだろうし、まだ士族ではないから修技館には入学できない
となると、結局官僚を目指すことになって、結果公務員の世界は地上人だらけ…と

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:42:13.39
>>505
それは昇進に差があるんじゃなくてそもそもの任官基準の差がまわりまわって反映してるだけじゃないか
20前後の若者と40前の大人と競争して、査定基準は同じです、っていわれてもアーヴならともかく地上人はつらそう

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:46:44.07
>>506
国民相手に高等教育それも院レベルの教育をする機関は帝国はつくってなさそうな気がする
一部が出世してアーヴになって、その子世代は地上人形質でも自動的に士族籍に入るから修技館や相当する高級官僚養成学校に入れる、ってのが
作者が想定してそうな地上出身者のキャリアパスなんじゃないかな。

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 18:48:02.18
>>506
星界軍に入ったり官僚になる国民は少なくないと思うけど、
セールナイみたいに反物質工場その他の技術者になったり
貴族の下で家臣として働くのが普通じゃないの?

上記の場合、士族身分になれないけどねw

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:03:58.87
考えてみると、領民の世界的科学者とか生まれるとどうするんだろうな?
その場合、国家利益の観点からすると天才を惑星内に置いとくのは勿体ない。
他の天才たちと交流させたり若い科学者たちの指導をさせたいところだが、
「国民になるようスカウト」という活動はあるんだろうか?
帝国がわが受動を捨てて積極的に動いた場合、領民政府によってはかなり嫌がりそうだが、
そういう活動をしないと科学技術で他国に差をつけられてしまいそう。

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:04:56.89
>>507
空挺なんかだとそうだろうけど、例えば技術畑だとすると新人ペーペーの20代と
下積みぎっちり指揮経験もある40代が同じ立場昇進基準として、どっちが功績を上げるかは割と後者だと思う
技術革新が有った直後、とかだとまた違うんだろうけどね

サムソンさんの例はちょっと謎なんだよなぁ、叩き上げの彼は昇進が遅いって文言は確かにあるけど
新人のアーヴ士族監督とサムソンさんじゃ能力に格差がありすぎる。立場だって同じ「士族」だから差がつくとしたら能力だし
サムソンさんが60代あたりになってきてると体にガタが来るかもしれませんが、それでも星界世界じゃ医療技術が高いからなぁ
ボケや内蔵疾患、関節疲労(これは低重力で楽かも)あたりは間違いなく医療室や薬で治るLv

512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:10:53.48
>>510
一般論から言うと、閉鎖社会の科学水準は他の社会に比べて遅れる傾向があるから、
領民政府で縛られた科学者は帝国より一歩劣っているのでは?
ガラパゴス化した日本はいずれ科学水準が低下するのでは?と危惧するのと同じ。

帝国の場合、地上世界の科学技術情報は容易に入手できるが、地上世界の場合
帝国が間に挟まる都合上どうしても他の世界からの技術導入が遅れてしまう。

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:11:16.32
>>510
情報流通の少ない地上世界で満足するようならその程度の天才だし
そうでないなら国民なり従士になって星界に飛び込むと思うよ

それに内(惑星なんか)に篭っての研究や研鑽は本流とは全く別の思いもよらぬ方向や結果を生むこともある
思考結晶内に知性を閉じ込めて思考加速での研究が出来たりしたら、いろいろぶっ飛んだ研究結果を生み出せるかもだし

領主が地上の科学技術から利益を得ようと投資する可能性もあるから
あんまし一概には言えないと思う。

なにより、損失云々はそうだけど、アーヴは間違いなく地上の天才や地上自体にそこまで興味はない。
出てくるなら登用重用するだろうけど、出てこないなら好きにさせると思うよ
地上世界、と言う言葉が表すまま、意識的に基本は別世界なのだと思う。
物好きや必要に応じてその世界間を抜けることが出来る。程度のね

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:14:05.91
>>511
サムソンさんとジントで比較したら分かりやすいな。
ジントの場合、列翼翔士から前衛翔士に昇進しているが(緊急昇進は除く)、
サムソンさんの場合、おそらくジントよりも先に列翼翔士になっているけど
退役しないと仮定してもせいぜい後衛翔士なんだよな。

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:17:58.89
>>512
逆に考えると、他の人類世界に対して帝国の科学が劣ってないと言うのも不思議だよな
統合体が6000億の人口を活かしてアメリカ的に科学技術を育成してたら、その科学力は帝国を圧倒しそう

別の言い方をすると、帝国意外の人類社会の「民主主義」と言うのは俺たちが考えるものとは大分違うってことなんだろう
普通に民主国家なら、戦争の大義を失った(騙し討ちをしていたのは自分達だと判明してしまった)時点で
世論がベトナム戦争状態になってもおかしくないわけで

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:20:09.42
ガラパゴス化自体がまさにそれだよね。
世界の最先端には追いつけないし一歩遅れてるかもだけど
それとは全く視点や方向性の違う技術が伸びるかも知れない。
世界が隔絶してるならなおさらそれは起こりやすい

そんな世界が無数にあって、必要な良い物や特異な結果だけを取捨選択し
最先端は各地上やアーヴから出てきた才能によって帝国で研鑽する

埋もれる天才は居るかもしれんが、技術の伸びを心配することはないと思う

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:23:59.55
つまり、どっかの惑星の天才が恒星間どこでもドアを開発したらどうなるの?ってこと?

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:24:38.32
>>514
即退役しちゃったサムソンさんは比較しづらいと思うけど
たしかに戦記2巻時点でバースロイルに乗ってた他の4人は1段階昇進してるのに
彼だけ列翼翔士のままなんですよね。

そんな差別は無いと思ってたんですが、なんで昇進してないんだろうなぁ

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:29:19.49
>>517
現在の星間国家体制がひっくり返るwww

そして、どこでもドア技術を独占すべく、アーヴは全空間世界を支配・・・
・・・しても意味がないな。(^^;)
地上世界に干渉しなければならぬ。(^^;;;

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:39:59.89
>>517
アーヴが帝国作った意味が瓦解するわww
モノが技術だけに、いつか発見されるってことだから

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:42:00.71
数多の地上世界の学会を統べる学会はあるだろう
有能な地上の科学者がどう星界にかかわるかわからんけど

大放浪時代にそれぞれ孤立した世界を紡ぐ唯一の存在だったアーヴの科学技術のリードは半端なかっただろうね

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:49:32.56
平面宇宙航法の基礎理論となった論文が難解でローカリー過ぎで美術の棚に入れられて眠っていたみたいに
今の情勢を一変されるような論文もどっかで埋れてるかもしれない

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:49:42.10
帝都外観文章読んでもまったく想像でんのだけど、アニメで描写されてた?

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:55:08.76
ところで低速度ながら時空泡通信が可能なのに機雷ではない対時空泡攻撃用の
エネルギー兵器が開発されていないのはなぜなんだろう?

平面宇宙での索敵もできるんだから、それこそ平面宇宙内で有効な、いわば
通常宇宙の光や電磁波に相当する物理現象も「時空泡内から観測」できてるん
だよね?

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 19:57:46.20
スーメイ人が平面宇宙航法発見したのは偶然らしいけど
アーヴが発見したのと奇跡みたいなものだよな
いつかは発見されてたのだろうけど

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 20:01:54.05
>>523
お隣が視認できないくらい密度なんだから
ビジュアルでも星の散らばりと変わらないんじゃないの

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 20:13:29.07
>>524
時空泡間通信は時空粒子を長短(モールス?)で動かして観測してもらってるだけ
だから少し離れたらすぐ観測できなくなるし、通信速度は死ぬほど遅い
味方同士であれば、機雷の発射や特殊な行動によって暗号的に行動を伝えることはできるけどね

質量波ってのが門以外を超えてほぼ無制限に届くのでそこに居ることだけは分かる。
その観測可能範囲には機器能力や出力が関係するからどこのことでも分かるわけじゃないけどね
質量波が自分の時空泡に当たった現象を解析してるんだと思うけど、それも大変だぁね

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 20:22:33.33
>>524
もし質量波がコントロールできたら、平面宇宙ビーム兵器の類
までいかなくても、ステルス機雷などに応用できそうだw

ただ、質量波は時空泡の質量のみ依存するという物理理論の
枷がはめられているので、質量波の兵器への応用は事実上不可能。
時空粒子もコントロールできない模様。
もしコントロールできたら、時空粒子を時空泡に還元して航続距離を
無限に伸ばす技術が実現しそうだw

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 22:15:36.08
時空泡発生機関って、考えてみるとあんまり派手な性能差を発揮できない工業製品だな
狭義の性能は機関側じゃなくて船の質量で決まってしまうし、
技術が進歩するにつれ、淡々と質量だけが軽量化されていくわけか

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 22:43:34.31
いや、エネルギー効率でも差がつくだろう
噛み砕いていえば燃費やね

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 22:48:37.00
>>530
エネルギー効率には上限があるはず。

時空泡の維持には、完全移動状態でも停止状態でもエネルギーの
消費量は変わらないから。

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 22:58:19.09
>>531
当然上限はあるが、そういうことじゃなくて
100のエネルギーを時空泡発生機関にぶち込んだとき
そのうちのどれくらいが実際に時空泡発生のために使われるかということ

たとえばふつうの白熱電球に100Wのエネルギーつぎ込んでも可視光に変換されるのは
そのうち10Wぐらいで残りは赤外線やら熱に変わってしまうんだ
同じエネルギー量でどれくらいの時間時空泡を発生し続けられるかってのは
運航経費から見ても安全性の面から見てもかなり大事だと思うぞ

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:14:17.67
現在は理論値に比べるとかなり低かったはず。
まあ、燃料に比べその他が多すぎるからね。
反物質燃料なんて戦艦の質量に比べて1%も積んでいないでしょう。
これが倍になったら二倍の航続距離が稼げる。

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:16:40.23
性能やエネルギー効率もそうだが、再優先はサイズなんじゃないか?
機雷が遠距離の主、そして唯一兵器なんだから。

発生機関が小さくなったからこそ巡察艦の搭載個数は増えてってるんだと思うけど
3世代(100年)くらいで装填数が増えてるのヤバいよな。

535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:25:14.40
それとも、遠距離武器ゆえにエネルギー効率(ひいては射程)のが優先でしょうかね

サイズを気にせず作ればエネルギー効率が良いのは作れそうな気がしますが
それが艦艇用(大型)時空泡発生装置で効率よりも小型化を優先したのが
機雷(小型艇用)時空泡発生装置なのではないかな。

まぁ、それにしたって600トン程度の機雷の射程が150天浬程度なのに
900トン前後の交通艇の航続距離がかなり有るのはどういうことなんだろう?

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:27:49.63
交通艇☓  連絡挺○

連絡挺は人員を載せたりとか余計な機能があるのになぁ
燃料は意外と軽いのかな?

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/10(日) 23:36:30.64
色々思うことはあるが、そういうことなら
軽量>航続距離 と言う事なんだろう。
軽量=速度になるのでそこが重要

現在の飛行機では速度の三乗のエネルギーが必要
つまり速度を倍にするにはエンジンは8倍いる

もし機雷が連絡艇より遅かったら連絡艇は時空融合せずに逃げれることになる。
航続距離がすごく減ったとしても、速度が遅い機雷は意味がないということかもしれない。

538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 11:41:44.20
>>515
>6000億の人口を活かして
二級市民とか作っている統合体では無理だと思う

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 19:24:18.32
>>537
機雷は、軽量化と速度を再優先に作られてるわけですよね
人員なんか乗らないし、そのための生存装置や生活用品も要らない
射程すら最低限と、徹底的な軽量化を行った結果が400〜600トン
(コレ以上に小さいと巡察艦に取って無視出来る質量だったり、連絡艇が回避できなくなる)

それは良いのですが、機雷から軽量化の為に撤廃した上のものを追加するだけで
900トンクラスの連絡艇並みの航続距離を得られるというのに…
連絡艇の速度は時速で1200天浬。フェブダーシュまでの移動時間は2日は掛かってるみたいですから
射程と言う意味なら実に6万天理近い。現行機雷の数百倍に近いんですよね。

なぜ機雷はたった150天理の射程に抑えられてるんだろう?という疑問
まぁ150天浬の距離は巡察艦でも1時間くらい掛かるんで
常識的な交戦距離として設定されてるのかもしれませんけれど…ちなみに機雷だと5分で届きます(w

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 19:36:51.16
そんな遠くから飛んできても回避されておしまいって気がするが

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 19:43:05.87
連絡艇は機雷の数百倍の反物質を積んでるのか…

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 19:47:08.51
>>539
時空泡発生機関を目一杯小型化しても300〜400トンが限界なのでは?

技術的な問題でブレークスルーがあるかもしれんけど、他国も似たような
ものなので、物理的に限界に達しているのかも。

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 19:54:24.13
無理やり理屈づけるなら機雷は時空砲発生機関が全質量の90%以上占めていて
平面航行可能な兵器として出来る限り軽量化した結果、航続距離に多大な制限がかかってしまっている。

連絡艇サイズだと搭載数と射程と威力のバランスが悪いとされてるのかも。
あまり遠距離射程でもコントロールも戦果確認も不可能でしょうし。
前線で機雷生産して常に垂れ流すような使い方を想定しない限り長射程の機雷はあまり使い道がないことになっている?

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 19:56:32.86
もし速度の遅い機雷があったら、

対抗策
対機雷ミサイルポッド
時空泡誘導装置と誘導ミサイルで構成されている。
相手から機雷が打ち込まれたら積極的に時空融合し、ミサイルを発射する。
相手に近づいたら時空分離する。
相手の機雷が遅いので分離してしまえば逃げ切れる。
そして次の獲物に融合する。

545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 20:30:06.52
>>543
射程をあまりに伸ばしても意味が無いってことなんでしょうね。艦艇自体が遅いから
ただ、射程2〜3倍くらいまでは過剰積載できてもいいと思うなぁ
近距離なら威力が上がるし、トライフ艦隊みたいに遠距離から一方的に撃ちまくられるって心配もなくなる
質量の90%以上はどうせ時空泡発生装置なんでしょうし、燃料をちょい増やせたりすれば融通が効くと思うけど

>>544
ミサイルポッドはいいな。ある程度の弾数で機雷を潰して回れるなら…
って無人化護衛艦でも良いですけどねw
嚮導護衛艦だけ有人軍匠従士多めにして、残り5隻は無人でも良い気がするんですが
護衛艦って盾役で被害が非常に大きいので、護衛無人兵器が欲しいところですね

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 20:41:21.65
>>544
対抗雷撃に対する対策だけど、うまくいくのかしらん?

敵機雷に時空融合されてミサイル発射した時点で、敵機雷は
時空泡の中ほどまで侵入していると思う。
そのような状態で時空分離しようとしても、分離不能になるのでは?
分離不能の場合、機雷の時空泡が重くなり更に遅くなってしまう。

迎撃速度を求めるのなら、凝集光砲を設置して速やかに敵機雷を破壊、
即時空分離する方がよいのでは?

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 20:50:48.02
機雷の時空泡発生装置って敵と時空融合したら止めるのかな?

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 21:22:05.97
そこは止めれば極微量反物質の消費が減るだろうけど
わざわざ止める程ではないと思う

前から気になってるんだが、通常空間で時空泡を発生させたとして
その外側からの攻撃は泡に阻まれないのかね?

549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 21:45:03.95
>>548
時空胞の外部から機雷なり艦艇なりが侵入できるんだから、物質には有意な作用はないんじゃないかな。

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 22:02:04.96
>>549
まぁそうなんだけど、平面宇宙上ならお互いの時空泡が相互作用して融合してるから、というイメージが。

その手の干渉がない通常空間上での時空泡ってどんなもんなんだろうなーって

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 22:25:04.09
そもそも機雷って限界まで軽量化されてるのかな?
あんまりペラいと艦艇の残骸だとかに衝突しては損壊みたいなリスクもあるし
最低限一基迎撃されたら連鎖的に爆発、みたいなことは避けなきゃいけないし
爆発すると小型艦には脅威となりうる程度の「破片」が残って飛び散るわけだから
かなりがっちり装甲や内部構造で固められてるイメージだったんだよね
そういうのが無い連絡艇はその分燃料槽に重量を割いてるので航続距離が長いし推進器も高出力のを付けられる

アニメだと機雷が思いっきり艦にめり込んでたりしてたけど
あれは原作にはない表現だよねぇ…

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 22:29:06.23
>>546
ミサイルでも凝集光砲でも軽い方を積めば良い。
相手機雷とほぼ同程度の時空泡発生機関を積んでいるので逃げれる可能性は高いと思う。
逃げきれなくても相手機雷と相打ちなので問題は無い。
相手と相打ちするまでに平均1個の機雷を倒せるのなら、相手機雷の半分量で対抗出切る事になる。

そして長距離から相手機雷がくるわけだから着弾までの時間が増える。
(しかも遅い)
対抗機雷である程度間引く。
そして機雷に強い護衛艦などを前に出して確実に潰す。

もし近距離で機雷を打たれた時は護衛艦が間に合わなかったり、護衛艦が対処中に相手巡察艦が突入してきたりする。機雷の直後に突入されるのは脅威だ。

これらを含めて長距離機雷はあまり価値が無いんじゃないかという意見だ。
まあ、今の数倍距離伸ばしてもあんまり重くならない気もするけどね。

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 22:43:05.59
そういえば人民主権星系連合?だったっけ
あすこの秘密兵器が長射程機雷だったよね

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 22:49:05.39
>>551
時空融合の形態からいって連鎖爆発はほぼあり得ない
敵艦にまっしぐらして、至近距離で撃破→連鎖爆発は有り得るけど、それなら敵艦にもダメージ行くし。

とはいえ、凝集光の1発2発じゃ落ちない程度の装甲はしてるし、無秩序噴射用の推進剤やら主機もあるでしょうね
機雷=最低限の機能がある艦艇っぽい。
ていうか連絡艇も戦地を駆ける可能性もあるのだし、守備力はどっこい程度にはありそうだけどな

なんだっけ、戦記3巻でエクリュアの操縦する連絡艇が敵艦に突っ込んだみたいな描写があったけど
実際に直撃判定してたら案外襲撃艦でも沈むんじゃないか?反物質の搭載量的に

555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 22:52:25.15
機雷等の自動操縦において、指示しておける範囲って
攻撃対象と移動方向くらいなんか?
単艦を対象とするか、時空泡質量を対象にするかみたいな差はありそうだけど
(突撃艦を対象にした機雷には、護衛艦と区別が付かないだろうけど)

逆に3隻巡察艦が固まってる半個戦隊単位と戦列艦の区別もつかないんだろうね
防御力が段違いなのでいい護衛になる

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:03:08.04
>>554
守備力がどっこい程度にあると連絡艇が平面宇宙の航続距離でも
通常空間での加速性能でも機雷に勝るというのがよくわからなくなるんですよね

ただ守備力に関しては交通艇の「凝集光銃」から必死で逃げてるわけで
殆どないと考えていいと思いますよ

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:15:13.05
そういやそんな場面がありましたね。
一発でも食らったらプラズマになってしまうとか言ってたし。

でも鈍重な筈の連絡艇のほうが通常空間では速度が早いってのは
主機の加速性能が高いんですかね?まぁ機雷の主機なんて無秩序噴射用っぽい気もするけど

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:18:27.18
凝集光砲程度じゃ撃破できない防御力を持つ機雷、ってのも怖いですね
実際重要な箇所を打ち抜いたのち集中攻撃で撃破してるみたいだし

威力が中途半端といっても反陽子砲は残しておいたほうがいいと思うなぁ
防御火器が1種類とかかなり怖い。反陽子砲操作要員が結構要るっぽいのが欠点か

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/11(月) 23:40:21.25
>>558
>凝集光砲程度じゃ撃破できない防御力を持つ機雷
そんなに難しくないんでないかい
程度というか凝集光砲でわってことになるけど
装甲の鏡面化、機雷自身を回転させて集中を防ぐ、溶融剤を表面に塗布とかさ
もちろん程度問題の話で、この手の防御を打ち破るだけのエネルギーが
凝集光砲にあれば問題ないわけだが

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 00:00:10.42
あたっても迎撃されちゃう弱装甲機雷よりも
時空融合できれば確実に艦艇にダメージを与え、撃破できる重装甲機雷のほうが
効果が高いと思うんだよな
これを潰すには対抗機雷戦か、巡察艦や突撃艦が当たりにくい反陽子砲で迎撃するしか無い
とかかなりヤバイと思うんだが

重たいのが問題かもしれんけど、回転式鏡面装甲はかなり凝集光に強そうですね
そういう意味では、分散型の人類統合体の機雷もダメージを減らすんじゃなくて
落とされる数を減らす意味で面白かったけど。

凝集光自体は出力を上げれば反陽子砲クラスの破壊力まで行けるっぽいですが
自衛火器として搭載してるやつは出力の調整機能が付いてるかどうか…

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 00:14:29.09
でもヘタにコストや手間のかかる機雷、あるいは重い作っちゃうと
生産数や搭載数に差が出て結局数の力で潰されかねないよなぁ
その辺のバランスはなかなか難しそう

562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 00:19:49.85
技術発展で時空砲発生機関を小型化出来た時に、機雷を小さくするのではなくて
機雷自体の防御力強化にその重量を振ればいいのだけど…

敵がその分小さく、数多くしてきたらダメか。難しいね

てか同じ名前の兵器、凝集光砲、電磁投射砲、機動時空爆雷、反陽子砲でも
ぶっちゃけ技術的格差がかなりありそうだよな。
国力に伴う研究力的には帝国の兵器が一朝の差がありそうだけど
例えば凝集光砲だけなら人民主権が、機雷なら統合体が、電磁投射砲ならアルコントが結構技術あります
みたいな話が出てこないかなーとちょっと楽しみにしてる。

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 00:25:06.67
何にせよ一旦在庫機雷払底したし、どころか帝都自体が移設されたから
設計しなおしたりやり直すには良い時期なんだけど…
ラインのあるものを一生懸命作って再建するほうが先かー。

ラインをそう簡単に止める事もできず、かと言って稼働してる限りライン調整や部品の変更がしにくい所とか
今回の遷都で一斉に切り替わってそうではあるけど

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 02:03:58.97
>558
襲撃艦に反陽子砲はなかったっけ?
巡察艦には防御火器として凝集光砲と反陽子砲が搭載されてるって記述がどっかにあったと思うが

565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 02:13:02.03
公式かどうかは知らないけどカウ級あたりから可動反陽子砲がついてたな アニメの設定だけど
それ以前の巡察艦には反陽子砲が正面についてたはず
襲撃艦にもあるとは思うけどいまのところ描写がないね

566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 04:21:25.99
戦旗4の冒頭で旧式の巡察艦には可動式反陽子砲がついてたがコーヴ級襲撃艦では可動砲は凝集光砲に統一されたとある
わざわざ旧式と断ってるから、巡察艦も新造されたのは凝集光砲オンリーかも

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 04:36:23.92
読本3出ないかな、みんなアムネジア症になってるよ

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 06:58:19.75
>>558-562
忘れているかもしれないけど、機雷よりも倍以上大きい連絡艇にも装甲は付けてないぞ。
凝集光砲どころかフェブダーシュお淑女号搭載の凝集光銃でも、連絡艇は簡単に爆散する。

装甲は連絡艇の重さでも航行を阻害するぐらい重いのでは?

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 07:27:15.31
>>568
機雷は数発の襲撃艦搭載の凝集光砲では撃破できないんですよby戦記4巻
防御力が機雷>連絡艇 なのではってのはその2つの事例からね。

なので機雷が装甲されてるのであればそれを強化するのは効果があるんじゃないかなーって

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 07:43:46.03
>>569
なら、なんで連絡艇に装甲を施さないのですか?

人命第一でしょ?(軍士のコストはある意味、機雷より高いw)
連絡艇が爆散したら、軍事作戦に必要な貴重な情報も失われるし。

まあ、機雷の場合、戦闘中のど真ん中に突入するわけだから、
ちょっとした破片に衝突して爆散されても困るので弱装甲を施している
のだと思いますが。
重装甲だと、サイズが突撃艦クラス以上じゃないと厳しいのでは?

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 07:58:49.60
なんででしょうねぇ。
まぁ倍の重量とはいっても900トンの内3〜400トンは時空泡発生装置に食われ
反物質燃料は倍の重量の船を数百倍の距離まで運べるほどたっぷり積まれ(単純計算で800倍ほど積まれてる)
人員2名分の生活用品と生存装置、操舵装置等が完備され。
半分の質量の機雷を機動性が遅いと言えるほど高効率な主機関が装備され…

正直機雷よりも技術の粋な気がします。装甲を貼る余裕がないのかも。
機雷は単純化と簡略化の極み、船としての極限の軽量を体現してますがw

ちなみに12発の機雷を積んでいた所に連絡艇6隻を配備出来るって話なので、
質量が倍かちょっと少ない位なのは間違いないと思います。

生存優先ではありますが、平面空間で連絡艇を補足できるのは速度1.42倍程度の機雷のみ。
それも射程がぜんぜん足らないので近くで連絡艇出したりしなきゃダイジョブです。
通常宇宙では危険はありますが、ハンパな装甲<運動性能なのでしょう。

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 08:05:23.33
まあバースロイルの救命艇は時空泡発生装置なしだから…
とはいえ宇宙放射線を遮断する軽量素材かなんかがあるのだろう としか言えない…

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 08:07:42.07
機雷は相手に突っ込むだけだし、図体も小さい。
きっと進行方向のみの一点張りなんだろうな。
大気圏突入カプセルのように熱を気化で奪って本体を守ったり、
そのガスがバリアーの役目をして凝集光を防いだりするのかもしれない。

しかし実際にはそんなに強そうとは思えない。
もし機雷と連絡艇の装甲が同じ程度だとしても
機雷 1,2発を耐えるのがある。船を守るには2,3発はいれないとまずい。
連絡艇 1,2発で沈むことがある。船を守るためには一発ももらう訳にはいかない。

機雷は最終的に爆発するわけだから、ダメージをもらっても数秒だけ耐えれればターゲットに十分近づけれるという見かたもある。

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 08:21:18.75
そもそも連絡艇は、「平面宇宙での作戦中にほんの僅かでも早く情報をやりとりする」のが
目的なので、そのためにできうる限り軽量化する必要があるのではないかと。

連絡艇が非武装なのも交戦を前提としていないからで、交戦しないなら装甲は要らないよねと。
通常の(?)戦場なら所属している艦なり、護衛艦なりが対機雷戦闘を行ってるわけだし、
連絡艇でも戦おうとするラフィールの方が普通じゃないだけでw

あと機雷はただぶつかればいいだけじゃなくて、ぶつかった後で敵艦にたっぷりと反物質燃料を
ぶちまけてやる必要があるので、反物質漕の占める割合がでかいのかも。

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:13:23.76
>>574
アニメのオリジナル回出会ったネタなんだけど
情報を封入した機雷様の通信筒をやりとりしたほうが艦隊内通信としては安全で早いかもしれない。
伝令の人員は要らないしね。

まぁ艦隊間で通信をやりとりするような長距離は不可能なので結局連絡挺でいいじゃんってことになりそうではある

ふと、機雷に充填される反物質燃料を1とした場合、最大で連絡挺が積載出来る量は800
ゴースロスは連絡挺と同等かそれ以上の航続距離を持っているだろうから
機雷一発に必要な反物質燃料なんて端数以下なんだよなぁ…でも、機雷に使う反物質燃料もバカにならないとか言ってたし
どっかで計算間違えてるな

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 10:57:06.86
素朴に考えてみた。
凝集光砲に耐える程の重装甲機雷は、装甲が厚すぎて爆発できない、とかw

577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:00:06.26
>>576
対消滅のエネルギーに耐える装甲強靭すぎる

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:02:31.84
あってる間違ってるの前にどういう理屈での計算?

579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:05:20.79
対消滅のエネルギーに耐えるっていうか
敵艦にぶつかったら燃料槽が壊れなきゃいけないんだよね
自爆装置は持っていたと思うけど
敵艦に刺さった時は自爆で壊れてるのかぶつかった衝撃での破壊なのかどっちなのかね?

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:13:55.61
>579
反物質燃料槽ってのは磁場で反物質を正物質から隔離する装置。
磁場を切れば勝手に反応して爆発する。
起爆装置は爆発威力をより大きくするためのモノで、必須のものではない。


機雷の航続距離は燃料槽の機能継続時間によって制限されるって解釈はどうだろう?
(軽量小型の電磁石が過負荷で焼き切れるとか)

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:18:35.80
>>577
対消滅のエネルギーに耐えないまでも、機雷自体の重装甲を破壊するのに
エネルギーを使われて、威力が半減するとかはありそうな。

582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:29:43.88
起爆装置はないかもしれないけど対戦車砲みたいに反物質に指向性をもたせるために
機雷にも方向があって接触部分を起点に磁場が消失すれば貫通性能は上がるだろうね

583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:39:28.50
>>580
いや、だから何をトリガーに磁場を切るのって話なんだが

584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 11:50:25.68
そこはやっぱりECMとかECCMとか思考結晶とか複合起爆式だろ

585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 14:13:50.09
複合式だろうな。電波も赤外線も圧力センサーもだろう。
更に思考結晶による制御で、タイマーも組み込まれたり、起爆時に磁場の消失などを微調整することで、
一定程度の指向性も持たせられるようになっているかもしれない。

加えて、最後の安全弁として、命中したら衝撃で物理的に反物質燃料槽が壊れて、起爆するようになっているんじゃないかな

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 15:07:37.80
俺の考える機雷戦


機雷電子結晶は敵戦艦と時空融合した瞬間瞬時に敵の位置・方向を割り出し過去のデータから適切な経路を割り出すと同時に多少の不確定要素を加え敵に突進する。

人類統合体の電子結晶はオペレータの返事をまたずに自動で凝集光を機雷予想進路へ打ち出す。

機雷のセンサーが敵凝集光感知し電子結晶は避けれないと判断した瞬間、正面の装甲を爆散させ凝集光のエネルギーが直接機雷に被弾するのを防ぐ。

二発目の凝集光があたっても機雷はひるまない。既に敵と融合し必要性のなくなった時空泡発生装置を盾として敵のエネルギーを受け流す。
通常の船と違い時空泡発生装置は厳重に隔壁で保護されているわけではない。破壊のエネルギーは横方向へ散るようにして重要な反物質燃料層を守るようになっている。

三発目の凝集光があたった時、機雷電子結晶は最後の判断をする。
まず前側で小規模な反物質の爆発をおこし、前側の通常物質を吹き飛ばす。
ほんの僅かな時間を置いて反物質後方と通常物質を反応させる。
後方の爆発のエネルギーが残りの反物質を前方へと打ち出す。
まだ敵との距離はあるにしても高速の数%まで加速されたエネルギーは瞬時に敵艦に届く。

人類統合体の電子結晶は機雷の爆散を予測するとともに磁場フィールドを最大にしてエネルギー衝突に備える。
まずはじめに通常物質のプラズマを弾き返す。しかし弾き返された通常物質と後から来る反物質が反応し艦近くで膨大なエネルギーが発生する。
そして艦に致命的ダメージを受けと事を確認した電子結晶はダメージ部を投棄して緊急脱出の時間を稼ぐ。

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 16:18:01.81
単純にぶつかって壊れるだけだと、反物質はまず自分自身、機雷の構造材と反応してエネルギー化するんだよね
まぁそれでも残りの反物質がその圧力で敵艦に叩きつけられるので、結構な破壊力があるけれど

直撃した場合は反物質を噴射口(無秩序噴射用に四方八方にある)から叩きつける的な行動はするかもしれない
つまりは接触したままで放つ高密度反陽子砲になってるんじゃないかなぁと

588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:00:56.85
平面的な戦場だから古代陸戦の戦法が大真面目に研究されてたりするんだろうか

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:02:01.19
陸戦でも高度差を活かした戦法などはあるからなぁ。むしろ古代海戦の方が近いかも。

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:18:32.35
>>589
陸戦のほうがちかいとおもうわ
スプーフラサス濃度の差がそのまま地形効果になるかと

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:33:46.63
>>588-590
天候や夜昼の影響はないし、時空泡はかなり遠距離から丸見えだから
陸戦とはちょっと違うような気がする・・・

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 21:51:11.24
3年に1度程度大規模にぶつかり合って回復、を繰り返すんじゃ
実戦経験というか戦訓を得る機会が残念だしなぁ

この戦闘形態って1対1とか1グループvs1グループの時しか成り立たない気がするんだが
三つ巴とかの戦争は過去なかったんだろうか?
まぁどんな戦争であろうがこの形態では、最初に引き分けでは無く勝利を得たほうがその後圧殺する結果には変わり無いと思うけど

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 22:51:32.83
大戦闘はなくても威力偵察はあるだろう

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:08:15.37
気になったのは星界軍が基本的に決戦志向ってところかなー。
長期的な視野では絶え間ない攻勢で敵に消耗を強いる戦法が大国の常道なんだけどねぇ

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:13:46.54
アーヴ、その性、傲慢にして無謀

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:18:20.07
8門都市帝都を握ってた頃の帝国はそれが可能だったんだよな

あっちで攻勢こっちで攻勢、まぁ近いことが双棘作戦で
どっちに敵主力が来ても対等に戦える戦力を2つしか作れなかったってことだけど

絶え間ない攻勢、ってのは相手に反撃能力が無くなるまで続けないといけないから
そうでない場合はただの各個撃破になりかねないのも危険ですね。

幻炎作戦後なら仰るような圧迫掛けて相手を押しつぶせたかもしれない、けど狩人戦域の確保もイイ手だし
どこの星間国家でもそうだけど、地上世界に隷属や労働を強いれば結構労働力や生産力絞り出せちゃうから
あんまし追い詰めるのも危険だったりするのかもね。
まぁそんなことする国家はどうせそのうち潰れるけど

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:22:53.05
>>593
スファグノーフ門沖会戦ぐらいの数個分艦隊度どうしの小競り合いは起きていると思う。

>>594
絶え間ない攻勢とは、戦力の小出しに繋がるので好ましくないかもしれない。
決戦思想は星間国家ゆえの戦略かも?

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:25:05.86
ただ、相手が3ヶ国連合に減ってるとはいえ、ハニアも警戒対象だし
国力的には80%近くある相手を大規模攻勢で押しつぶすのは多分無理だったかも

攻勢ってどうしても被害や消耗が激しくなるから、ある程度進んだ所で組織的に反撃されるだろうし
じわじわ押し込んでいくのは出来るかもだけど、膠着する可能性が高い

結局決戦のほうが勝敗付き易いってことなんじゃないかなぁ

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:31:27.38
>>597
1個分艦隊って結構な戦力だと思うよ
例えばスファグノームに1個突撃分艦隊が駐留してたら門に篭ることで
3個+空挺1個分艦隊の敵相手にそう簡単に負けはしないでしょう

警備艦隊や連絡基地の艦隊はおそらく1個戦隊や1個隊1隻単位で運用されてるぽい。
なので小競り合いって言ったら、アプティックの強行偵察以下のぶつけ合いなんじゃないかと
突撃艦の1隻、巡察艦の中破でもあったら結構な戦果くらいの

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 23:51:03.12
スファグノーフ門沖会戦が今大戦初の本格的会戦とされてるんだから
小競り合いは当然それよりはかなり規模は小さいんじゃないかねぇ

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 00:06:08.51
突撃艦隊同士の領域の探りあい、その援護としての巡察艦による巡回
重要拠点に配置される戦列艦と輸送艦、敵の戦力が深そうな所に行くとき追加される護衛隊

ッて感じで突撃分艦隊を分割運用してそう。

そしてドーンと突然現れる戦列艦に消し飛ばされる突撃艦隊トカ
あ、でもワープがないから追撃されたら逃げられんなw
遅いから突然現れたりもできないし。巡察艦が沈むとか、本来なら大事件なんでしょうねぇ

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 09:34:12.16
最近コンビニで見かける保温マグを買ったらお試し品で
ホットでおいしいオレンジなるものがついてたので飲んでみた
熱い柑橘果汁も悪くないものですね

ところで桃果汁は「ティル・ノム」なのに
柑橘果汁は「テュール・ラシュバン」なわけだけど
ティルとテュールの違いはなんだろう

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 10:31:29.12
書いた時期の違い
海亀だってフィムフェルマだったりフィフェマルだったりするでしょう?

604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 12:51:03.50
作者って星界以外何か仕事してんの?
完結みたいな終わり方やけど

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 12:57:20.68
Wikipediaでも見とけ

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 14:34:49.88
言語系は専門っぽいからそんなミスではないと思うけど
指摘が出来ん…

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:06:22.83
テュールってほかでみた記憶がない
ティル・ノムはなんどかみてるから、誤植か、設定のゆれじゃないかな

608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 15:09:26.73
桃果汁=すり下ろして濾したもの
柑橘果汁=絞って濾したもの
製法が違うから、単語も違うんじゃないの?

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 21:08:39.79
どっちも「汁」なんだけどな、前後の繋がりで発音が変わってるわけでもなさそうだし
まあ表記ゆれの範囲内じゃないか

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:29:03.53
>609
その前提は確実なの?
シルではなくスル=ティル
シボル=ティール
とはならないのかな

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:33:04.79
ならない
母音は融合するけど子音字は保存される(増えも減りもしない)
だからどちらもありえないよ

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:39:57.25
子音も減るよ
ラフィール減ってるでしょ

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:44:17.98
mとhが子音結合してるけど、綴り字の上では保存されてるよ。

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:49:14.03
母音子音の話なのに綴りとか言い出す人なんなの

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 04:15:23.62
オレンジとかぶどうとかモモとか
木に生らせてるんだろうか?それとも培養槽で果肉だけ作ったりできるんかな?

もういっそその甘い培養液そのまま飲めばいいじゃん、ってイメージになりそうなんだけど
ある程度炭素固定も含めてやっぱり樹木なのかなぁ

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 07:18:43.37
久しぶりにコミカライズが更新してたよ!
http://comic-meteor.jp/seikaino/

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 07:52:21.58
このコミックの軍艦はかなりゴテゴテしてるし幅が広いねぇ
こんなゴテゴテしてると射界的な視覚が増えそうではあるが、その分表面積、武装可能エリアが増えるっかな
これで1,2kmだと6万トンに収めるのは大変だ

駆動炎=電離水素であることとか、駆逐艦(何故か小型艇扱い)の大型ミサイル=魚雷とか
地味に新しいネタがでてるけど、この辺は原作者さん承知のことなんだろうか?

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 16:52:49.18
こんなコミカライズあったんだな。
ポチッたわ。

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 18:02:01.17
駆動炎が電離水素なのは原作で記述あるぞ

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 18:47:12.42
>>619
推進剤には水が使われているんだけど。
水に反物質を打ち込んで噴射するという説明もあったと思う。(たしか紋章1のゴースロス抜錨のとき)

確かに原子量の小さい水素の方が推進効率は高い。
一方で推進剤の嵩を考えると液体水素は水の約14倍のため、
推進剤タンクが巨大になる問題がある。

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 19:00:53.99
さて問題です
水を超高温にするとどうなるでしょう

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 19:15:47.98
プラズマ化する?

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 19:30:58.59
>>620

紋章1p171ね

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 22:04:51.68
それにしても、どの画像化を見ても統合体駆逐艦の魚雷なんだか
大型反物質弾なんだかはでっかいな…本体が巡察艦の半分くらいでも
ミサイル部分が2〜300m位ありそう。何が詰まっとるんだろw

予備加速していない弾道弾は防御火器の良い的って発言があるけど
時空泡内で予備加速って出来ないのですかね?広さ的には出来そうな気もするんですが
中心点が時空泡発生装置で固定されてるから無理なんでしょうか

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 22:38:24.00
突撃艦自体は小さく、巡察艦時空泡を突っ切る事自体が予備加速になるのでは?

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 23:05:54.65
結構チキンレースですね、それ。
多分防弾もされてないであろう反物質ミサイルを抱えたまま
巡察艦の防御弾幕を掻い潜りながら戦うのとかかなり怖そうw
一発凝集光砲が当たったら本体ごと爆散しそうです

まぁだからといって、即切り離しちゃったチキン艦のはすぐ破壊されちゃってましたが

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 23:30:58.54
>>625
突撃艦は小さいとはいえ、有人だから加速には限度がある。
重力制御機関の性能にもよるけど、加速は30標準重力がせいぜいでは?

敵時空泡に突入してから10秒後で、突撃艦の速度は秒速1.5km,移動距離は7.5km
20秒後で速度は秒速3km,移動距離は30km
1分後で速度は秒速9km,移動距離は270km・・・時空泡の端から端まで飛びそうだw

時空泡突入から1分後の突撃艦の速度:秒速9km=ミサイルの初速でも、電磁投射砲の
秒速3000kmに比べたら止まっているのも同然だ。凝集光ならなおのことだ。

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 23:45:57.09
時空泡の那珂から時空泡の外に向かって弾をぶっ放すとどうなるんだろう?
普通に分解かな?

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 23:57:24.69
提督が紛れ込んでやがるな…w
時空泡内で自爆してるシーンはあるけど、時空泡に直撃したシーンはとりあえずないね
わざわざ自爆させたってことはないだろうし、当たれば爆発が起こるっぽいかも

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 00:03:31.99
時空泡の「壁」に時空泡内の物質が当たると分解する(時空粒子に変換される)なら
戦闘で抱え込んだ質量(破壊した機雷の破片とか)が徐々に減ってくるわけで、あんま面白くない

だから、運動エネルギーや熱エネルギーは時空泡に吸収され質量はそのまま残る
エネルギーを吸収した時空泡は…時空泡の直径が大きくなるとか…いや、やっぱり
エネルギー=質量ってことでやっぱり時空泡の速度が遅くなるってのが充当かかな
だったら分解されて時空泡のエネルギーになってもいいか
そうなると時空泡発生機関の負荷が減るってことになるってあたりでどうだろうw

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 11:33:38.03
>>628に反応する>>629も提督だな・・・もちろん俺もだがw

普通に考えて、例えば核融合弾などはそれ自体が時空泡を纏えないので、時空分離できない。
よって時空泡の壁を通り抜けることができず、境界面で止まるか、推進力が残っている限り
時空泡の中を進み続けるだけかと。

その際、時空泡の壁は「概念的には」回転し続けているわけだが、物理現象としてはどうだろう?
時空融合してきた敵艦が、融合の瞬間に時空泡の回転方向に移動させられるような状況は
起きていないようだから、物理的・力学的な影響は無いと考えられそうだが・・・

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 11:36:58.03
回転のたとえが間違って伝わってるなー
時空泡は回転なんかしてない
そもそも境界面があるのかどうかもよくわからない

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 11:46:42.87
>>632
素粒子のスピンのようなものだろうか?

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 13:44:49.90
>>632
いや、だから「概念的に」回転してると言ってるだけで、物理的・力学的な回転はしていない
ようだって書いてるんだけど?時空融合時に敵艦が揺さぶられないことから想定すると、
時空泡の境界面に内側からの飛翔体が到達した場合でも、時空泡の境界面には特定方向へ
力がかかったりしないので、跳ね飛ばされたりはしないようだって話なんだけど。

ちなみに時空泡の境界は存在するよ。時空融合の際は境界面が泡立つと記述されている。

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 13:51:19.92
概念的にも、どんな意味でも回転していない
止まっていてもエネルギーを消費している類似物として回転体を出しただけで
別に立ち止まってるデブでもよかった

636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 14:59:59.24
時空泡の境界に当たったら、時空泡から出て行って時空粒子に変換されるんじゃね?
時空泡が潰れたときも同じらしいし
時空分離とほぼ同じ状態

時空分離に関しては、戦記4で倒した相手の質量を分離してたりするんだよなw

637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 15:09:34.24
内側から見ると灰色?だったような気がするから境界面はあると思うんだが
そこから出入りできるようなものだとすると
今までの敵の破片とか抱えて重くなっちゃったよーって描写に説得力がなくなるんだよね
内側からは触れない、到達できないイメージだったんだけどそれも違うっぽいし…?

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 15:26:27.28
通常宇宙を一次元とすると、
平面宇宙と言うのは紙、
時空泡は紙に刺さった針みたいな感じでしょう。
平面宇宙から時空泡を見ると点に見え、
時空泡の中では移動しても(上下)平面宇宙とは関係ない。

時空泡の中では宇宙は無限の広がりを持っているように見える。
正しそれが閉じた宇宙だと一次元の直線ではなく、輪っかになっている。
輪っかの中でいくら船を飛ばしても端にはたどり着かない。
もし二つの時空泡発生機関をもった船が反対方向へ向かうと、
1.輪っかの反対側で衝突
2.進むに従って輪っかが大きくなる
の二つがあると思う。
2.の場合にはある程度離れると輪っかが∞になって二つの時空泡に別れる可能性もある。

俺の持ってる宇宙感だけどどうかな?

639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 15:52:08.25
>>637
出入りでなく、出る方向に一方通行
平面宇宙については時空泡と時空粒子の2択
時空粒子が境界面に当たると何らかの振動が観測される
(これを使ってレーダーや通信をしている)

中にある破片とかについては、境界面に当たらない限り中に留まると解釈している
質量については…境界面を超えるのに多少なりとエネルギーが要るので、
内部に留まりやすい…とか?

大規模戦闘したときに色々不都合が生じそうなんだよね

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 16:33:43.30
何かが入ってこないと振動が観測されないだろう?

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 16:48:44.25
>>636
時空泡の消滅は瞬間的なものだと思ったんだが
案外切り離す時間があるんだよな…

その辺に時空泡発生機関の動きが見えるような気もする

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 17:41:14.79
時空粒子が当たると境界面が揺れる
時空泡は周辺に盛んに時空粒子を発散しているので、接近すると揺れが激しくなる
境界面には電磁波を(完全でなくとも)反射する性質がある
なんて考えた

泡の中では通常の物理法則が働くことにして、そこそこ広いはずなんだよね
電磁投射砲の弾が当たるまでに時間がかかることを勘案すると

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 19:11:12.65
そこそこなんて広さじゃなかったような…
前試算がでてませんでしたっけ?

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 21:38:58.36
話飛ばしちゃって悪いのだけど、平面宇宙内の航続距離には理論上の上限値があって探検が進まない、進撃できないってことだけど
反物質補給ステーションのような恒久的な施設を平面宇宙内に建設することができれば面白いなと思った

そういうステーション同士でも燃料を連続的に送り続けることでかなりの長い距離を踏破できるのではないだろうか

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 21:42:44.22
>>644
なにか事故が起こると、そのステーションより先のすべてが失われるな

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 21:44:34.31
>>644
時空泡は、停止状態でも完全移動状態と同じエネルギー(=反物質)を
消費するからムリ!

滞空(?)時間は、理論的には時空泡の質量の平方根に比例するみたいだが。

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 21:53:42.65
補給基地と定期輸送艦隊に使う燃料を考えたら
遠くに行く必要のある艦にだけ増槽付けた方が遥かにマシだろう

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 22:14:29.17
誤解があるようだけど、燃料補給船がひっきりなしにやってきてステーションの時空泡を維持してるのは前提です。
そのうえで限界質量-戦列艦程度につねに反物質を抱え込んでリレーしてくんです

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 22:20:48.05
>>648
それは漏れも考えたけど、多段ロケットと同じで中継ステーションが
増えると手前になるほど指数関数的に反物質燃料の必要備蓄量が
増える。

1の反物質燃料を運ぶため、2の反物質燃料が必要
→2の反物質燃料を運ぶため、4の反物質燃料が必要
→・・・


・・・ヽ(゚∀゚;)ノ

ここは素直に、中継地付近で恒星に近い門を探して
反物質燃料工場を設置したほうがいい。

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 23:36:28.10
別に隣の銀河に繋がる門群まで行こうって話じゃないんだから
中継ステーション一つか二つくらいなら有り得ない話でもないんじゃない?
そもそも適当な補給地になる門が現在活用できてる門から
行ける範囲に無いとそこから先の探査が現状できないよねって話なんだし

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 23:40:30.84
恒星や中間門が無い前提で環と環の間を踏破するのには十分使える手だと思うけど…ちょっと考えてみる

元星系の燃料量を無限大に設定したとしても、第一基地への備蓄可能量は質量限界があるし
平面宇宙リレー維持に必要な燃料の量は平面宇宙内に存在する基地、輸送船すべての時間消費量なので、
その到達限界点は…実は普通にでかい船飛ばした時と変わらないんじゃないか?

でかい船ほど速度が遅いってのが致命的だよなぁ

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 23:56:44.10
効率を考えると、補給基地というより、連絡艇でバケツリレーみたいな感じになるだろうな

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 23:56:55.99
>>651
やはり、多段ロケットのように使い終わった反物質タンクを捨てながら進んでいく感じか

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/16(土) 00:08:41.60
燃料輸送用の大型輸送艦で行けるとこ(帰還が可能な地点)までいって、探査艇を時空分離し自分はそのまま帰還
出発門(星系)からは然るべき時間をおいて同級の輸送艦を探査艇の迎えに送り出す

一つの事故が命取りだがやるとしたらこんな感じでどうかなぁ

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/16(土) 00:13:00.11
>>653
タンクというより輸送船の数ね。

中継点O、A、B、Cがあるとして、例えば
O→Aで2隻の輸送船が運んだ反物質燃料を1隻に渡してA→Bに進むとしたら、

O の地点から、9隻の輸送船でスタート
A で、9隻中6隻の燃料を3隻の輸送船に渡して、Bに進む
B で、3隻中2隻の燃料を1隻の輸送船に渡して、Cに進んでゴール
# げんなりだぜ。(´д`)

中継ステーションも似たようなものだ。

もし、A、Bに反物質製造工場があり通常空間にて補給が受けられたら、
3隻分の燃料でCにたどり着ける。

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/16(土) 00:23:43.26
>>653
速度も上がるしね。

ただ、2個めの時空泡発生機関が無いと任意に質量を排除出来ないんじゃないかな
キドロイルだったっけか。機雷の質量を抱え込んで有意に速度を落としてたけど、その質量を放出出来なかったですし

ん、質量7500トンの突撃艦が500トンの機雷を抱えたとしたら
速度は415天浬から400天浬まで大体4%くらいの減速か
艦隊行動にちょっと遅れるのは仕方ないな

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/16(土) 00:28:47.24
>>654
帝国として探索をするなら、母艦+探索艇での探索が一番有効。
探索艇オンリーじゃ船体と燃料の質量比が悪すぎるし
母船じゃ積載量は十分だけど、各門への移動に時間がかかりすぎて小回りが効かなすぎ

母船は次の船を来させるより、どっか通常空間に戻って待機してたほうがいいんでない?

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/16(土) 00:29:14.10
捨てられないんだとしたらなんでなんだろうか?
時空泡は境界面が実質存在しない閉じた空間なのか何らかの斥力が働くのか

659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/16(土) 02:29:32.58
アニメで描かれてたような境界面に直撃して爆発することを自爆と呼ぶのだろうか?
艦尾2門2斉射のうち1斉射が敵時空泡に飛び込み、もう1斉射は時空泡内で虚しく自爆した

ってのが原作なんだけど相手の時空泡に飛び込むかもしれないタイミングの砲弾を自爆させるとは思えないのだよね
つまり境界面にぶつかった物は着弾に等しい物理的衝撃を受ける
逆に言えば境界面は物質であれば触れる程度の強度があるんでしょうかね
瞬間的に時空粒子に分解したから爆発した?ってのも変な気がしますが

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/16(土) 23:21:49.38
複数の燃料輸送用無人平面航行船を船団のように引き連れて、たった1隻の探査艇をはるか遠くへ到達させる方法はどうだろう?
もちろん無人船は燃料譲渡とともに時空分離後放置

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 00:15:41.35
>>660
燃料用の無人船が大型であれば移動にも維持にも燃料と時間を食われるし
小型では効率が悪いような…外付けでもなんでも燃料を増やそうとすると質量と速度が落ちて
対して飛距離が伸びないんですよねぇ

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 01:30:03.98
そうなると現代のロケット打ち上げと似たようなものになるな

663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 11:29:52.91
問題はそこまでする価値が無いと言う事だろう。
残っているのは密度の薄い地域になる。
苦労して行った割には調査できるのはごく僅か。
利用価値がある門を見つけるのは宝くじを当てるようなもの。
10枚 3000円の宝くじなら買う気持ちおきるが、
1枚 3万円だとちょっと買えない。
当たったとしてもその門と航路の間に中継点が無ければ商用価値はない。

ハイド門を見つけた時は複数の門を回っている。
一回の調査で一個の門しか回れないような場所は恐らく膨大に残っているはずだ。
そのような場所で有益な有益な門が見つかったとしても、燃料を多く詰める調査船は利用できるが、利益を産み出す商用船には遠すぎるかもしれない。
アーヴの中にはお金持ちで変わり者の道楽者がいるかもしれない。
そういうパトロンを見つけれれば調査できる。
問題はそのようなパトロンを見つけることが門を探す以上に難しそうだということ。

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 13:04:03.44
>>663
そういう道楽者が探査家になる。
もっとも、金とヒマを持て余している探査家といえども、中継ステーションとか
多数の随伴輸送船を運用できるほどの金持ちはいないぞwww

ところで、ムークルソージュ船長ボーニャス・ウェフ=ホドギュラル・アルペーシュは
ハイド星系を発見した功によりハイド伯爵から多額の報奨年金をもらうことに
なっているけど、念願の探査家になったのだろうか?

ハイド伯領が頻繁に敵に占領されるから、それどころではないと思うけどw

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 13:15:34.49
>>660
一航海で数個補給分艦隊相当をつぶすことになるけど、さすがに
そんな散財をできる金持ちは帝国にも人類統合体にもいないだろうwww

一航海でスファグノーフ門沖会戦にかかった費用と同程度かかるんだから、
帝国一の大富豪と言われるレトパーニュ大公爵でも破産しそうだ。

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 13:46:41.36
ボークビルシュを動かす燃料代だけでジントの軍人としての貯金が瞬く間に吹き飛ぶ額なんだっけか

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 13:57:53.84
アルペーシュの年金は形式上はハイド伯からだとしても受け取りは帝国政府経由何じゃね?
貴族、諸侯ですら領地失ったら年金でるんだし士族だってもらえるだろ。

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 15:48:28.56
仮に領地の状態に関わらず支払われてるとするとハイド伯国誕生から
10年以上経ってるし戦死でもしてない限りちょっとした富豪になってるな

ジント曰く領地の経営は順調で酒なんかも輸出するみたいだけど軌道塔は完成したんかね

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 16:40:13.45
軌道塔はまだ基部しか出来てなかったんじゃないっけ?
通常宇宙側で本体作って接続するんでない限り、まだまだじゃないかな

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 17:39:23.31
>>667
発見者とはいえ士族の一人が貴族に交渉するのは先ず無理だろうしね
ていうかそこをジントでもケチったりはしないでしょうけど
今回のような戦争でなくとも、領地経営に失敗する事はあるみたいですし
発見者の利益は帝国が保証してると思う。

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 18:31:27.05
発見したけど直ぐに開発されないところも多いんじゃないかな?
居住可能な惑星が見つかってもテラフォーミングに凄く時間がかかったり、
反物質燃料工場を設置するにしても利益が出るようになるまで数年では無理でしょう。
ハイド泊国みたいに最初から人が住んでいる方が極めて稀。
寿命の長いアーヴでも褒賞が出るのは30年先なんて言われたら参っちゃうよね。
門の先に新しい恒星や資源惑星を見つけたら取り敢えずは皇帝の(帝国)のものになるわけだし、慣習を重要視するアーヴの事だから
先ずは帝国からそれなりの恩賞を出して、
新しい領主が出来たら慣習に従ってお金を出すんじゃないかな?
新しい領主にしても出すお金が無いわけだから、権利をファンド化して資金を集める。発見者にはファンドを少し譲れば良い。
ファンドの方でもリスクを避けるため、100個ぐらいの案件をまとめたものを作れば平均して収入が入るし、新たな星が発見された時も資金を用意に拠出できる。
発見者が10億円分ぐらいのファンドを貰えればすぐに売っても良いし、毎年の配当で優雅に暮らしても良い。
接触で出てきた子々孫々まで優雅に暮らせる年金なら年間に数千万円は受け取りたい、10億円 2.5% で2500万円、どうかな?

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 18:59:39.47
>>670
納税の義務があるのは領主だけって所から見ると、
税金の中に分配金が含まれているのではないかと思う

その方が手っ取り早いし、力関係などから言っても合理的で
発見者の利益を守れる

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 19:37:08.19
>>671
いや、たしか報奨金が支払われるのは貴族が封じられてからだぞ。

だから、"探査屋"は領地に適した星系を発見しても、貴族(や代官)がやって来て
反物質燃料工場の設置や惑星開発するまで非常に時間が空いてしまう。
探査屋が報奨金をゲットするのは数えるほどしかいない所以だ。
# 探査屋は、帝国や星界軍の依頼を受けて門を調査し、その労に対する収入を得ている。
# 報奨金はボーナス・・・というより当選宝くじのようなものw

もっとも、宇宙船で使用中のユアノンをぶち破るのはもっとマレだがwww

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 19:52:58.74
レイフ・エリクスン爆破前には
450年前の聖ペテル号事件があったきりだからな
>宇宙船で使用中のユアノンをぶち破る

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 22:44:03.52
数千年で2隻って、かなりレアリティの高い事故なんですねぇ
各植民星の人口がそこまで過密になってなかったのが理由でしょうか?

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 23:00:13.81
>675
ユアノンがそれだけ沢山あるって事だよ

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 23:10:51.27
ユアノン推進の宇宙船が多かったころには、探査されていない門がいっぱいあった

門として使えることが分かった(ユアノン推進がヤバい)ってわかったあとその情報が伝わったところでは
ユアノン推進を使わなくなった、なおかつ、探査されていない門はまだまだいっぱいあったので、
情報が伝わらずユアノン推進の船を使っていても破壊される確率はは低かった
情報はどんどん伝わっていき、ユアノン推進は廃れていった
結果めったに起こらない事故になった

これだけの話だと思うんだが?

678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 23:17:23.57
気になったのがユアノンを手放した入植地
人口が増えて、ユアノン舟を使って新しい入植地を探したとしても元の入植地の人全員が移住するわけではない。
ユアノンが無い星系で他の入植地から数光年以上離れている場所は宇宙の孤島となり今だに孤立しているのだろうか?

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 23:25:19.25
宇宙開拓初期は開発基地開設までで、以後はユアノン推進船じゃなくて光帆推進だったんだからそーいう星いっぱいあるんじゃね?

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 23:31:32.47
ユアノンを売り渡すなり、ユアノン船を借りるなりしてて現在星系に無いが
母星系や隣の星系は活発に門を使った交易をしてる模様なのが観測できたら
それはそれで悔しい思いをするのかな

新しいユアノン引っ張ってくるのか、それとも光帆推進で母星系に帰るのか。
たかだか1個の星系の為に帝国とかがユアノン運んでくれるとは思えないし
そんな状況でユアノン移送は例の事故の可能性もあって危険…

孤立星系は有りそうですね、ただ光帆推進で繋がってるなら無人か趣味人の惑星になってるのかも。

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/17(日) 23:53:36.75
母星に帰ると行っても僅か数光年の星でも100年はかかる。
しかも母星から移住した理由が資源不足や人口増大だと帰っても受け入れてくれない可能性が高い。
それにユアノンは母星->入植地->新入植地という風に行くはずだから母性に近いほど無い可能性が高い。
もし予備のユアノンがあったら近くの星へ運ぶより門が2個あるようにした方が色々と便利だから運ばない可能性が高そうだな。

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/18(月) 06:58:47.88
帝国や星間国家の法に縛られない、独立(孤立)星系になる道として
門を閉じた後にユアノン船にしてどっかに放流すると言う方法があるんだね

領土奪還して入ってみたらハイド星系が無い、とか笑えない(w
イド星系民にしてみれば大勝利なのかもしれんけど

門を半減期以外で強制的に閉じる方法が見つかれば、領地の焦土化にも使えるか

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/18(月) 11:03:53.02
>>798
ドゥサーニュの同世代の王はみんな現役のはずだけど
コトポニーやドゥヒールの属する孤立部隊の中にはドゥビュースしかいなかったのかな
本来皇太子が就く帝国艦隊総司令の役職は仮帝都に集結した王の内、ドゥサーニュに次ぐ位階の王が就くんだろうけど

クリューヴ王国にいた軍士はほぼみんな戦士か
バルグゼーテ王国の軍も籠城するしかないのか

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/18(月) 14:03:11.31
>>683
8人しか王(提督〜大提督位)が居ないし、勅任艦隊に配置したり、武功を上げて昇進させるのも変ってのもあるから
ドゥビュースをはじめとする7王は各王国の警備艦隊や鎮守府あたりの守護に就いてるんじゃないのかな?

なのでドゥビュースはハニア連邦併合第3案に従い、警備艦隊を率いてスキール王国側の併合に回っており
その為にスキール側に逃げ込めたと考えるなら、雪晶の孤立艦隊にはスキール王も合流して居るんじゃないかな

クリューヴの軍士は殆ど併合に出てたと思われます。だからこそあんなにあっという間に突破されたのですが

…しかし艦隊最大速(戦列艦合わせ)でクリューヴ王国を突破するのって数ヶ月以上掛かるんじゃないのかな、とふと思った
例えば幻炎でならスュルグゼーデからほぼ無抵抗で5000天浬を抜いてアプティックに行くのに2ヶ月は掛かるんだよね
ちなみに緊張感の味わえる位置と言えるらしいし(原文ママ)

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/18(月) 14:19:09.79
間違えた。5000天浬の走破は58時間か。

7日程度で敵艦隊が走破出来る距離は15000天浬程度
連絡挺で情報をやりとりしてるならこの距離は10時間程度で情報を伝えられる距離だし
+ー1日前後の差は出るにしても、対ハニア前線からクリューブ門までの距離って
2万天浬も離れてないもんなのかね?いくらなんでも近すぎると思うんだが

これ以上掛けると帝都が陥落しないからっていうまた都合上の問題なんだろうか…?
本来はこの「距離」と艦隊の足の遅さが最初の奇襲に対する障壁になるはずなんだけどな
次が警備艦隊、その次は鎮守府、最後に帝都防衛隊。

5巻の陥落までの時間経過が異常なほど早かったりするのは流石に変な気もするけど
数値上、クリューヴは半径2万天浬程度のサイズってことになるのかな?

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/18(月) 17:12:52.36
>>685
クリューブ門と同じ環(第3環?)から侵入すれば、環をまたがないから
それほど時間がかからないのでは?

平面宇宙勢力図によると、幻炎作戦のラスィース−スュルクゼーデ王国間の
距離は10000〜15000天浬、クリューヴ王国の幅はそれよりちょっと大きいぐらい。
ハニア連邦境界とクリューブ門の距離がクリューヴ王国の幅の半分ぐらいだとすると、
大体10000天浬弱。
予想の15000天浬より大分短いですけど、門を制圧しつつ進軍しているから
7〜8日というのはおおむね成り立ちますね。

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/18(月) 22:30:25.76
片道なら環の内から外に行く方が速いんじゃなかったか?

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/19(火) 00:06:43.94
5000〜6000天浬が割合短い距離のように原文では描写されてるのに
クリューヴ王国が2万〜4万程度の広さしか無いのってかなり違和感あるんですよねぇ

平面宇宙勢力図の比率が正しいのかどうか
後はヴォーラーシューフェブダーシュが全体の1割も無いのに軽く5〜6万天浬ってのもアレですね
まぁこれは12環だから比率的にとんでもなく大きい可能性のが大きいですけど

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/19(火) 02:06:01.48
統合体帝国勢力図越える門てのはないのか

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/19(火) 13:45:35.13
少なくとも2個はあるよ。

監視されてるのはもちょっと有るんじゃね?

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 12:18:56.52
凝集光砲って、透明な装甲に効果があるんだろうか?
ヴァイタルパートはミラースフィアにでも囲って後は透明で多少強固な建材で作った機雷とか
護衛艦を無力化出来そうな気がする…

艦艇に採用しようとすると生活風景とかが丸見えな変な戦闘艦が生まれちゃいますが

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 12:22:22.61
「門」自体も結構謎ですが、時空泡を発生させてない物質が拓いた門に接触するとどうなるんだろうね

中に入れず突き抜けちゃうんでしょうか

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 12:22:30.51
>>691
凝集光の波長にもよりそうだけどな
たとえばガラスは近赤外線に対して不透明だし、全波長に対して透明な物質はなかなかない

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 12:47:04.43
>>692
レイフ・エリクスンは、内部から開いた門に入ることも突き抜けることもできず、爆散した。

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 12:54:39.08
透明頑張るより全面ミラーのほうが楽チンでしょうなあ

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 13:12:47.07
全面ミラーにすると感知器や武器、噴射口が取り付けられないんですよねぃ
あそこが弱点だ!ネタになりそう。対光としては宇宙塵で傷が付かない限り有効なんで
すでに実装してそうではありますけれど

建材として透明な物質は作れるだろうし、一定波長以外はすり抜けるとなると
結構凝集光の効果って段違いに減ると思う…

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 13:16:27.60
>>694
そうですね、内部からの粒子が広がって雲状物質になる際に物理的な衝撃が広がるのは確定なのか。
あれ、それとも粒子しか保持できない電磁柵にいきなり探査挺クラスのでっかいもんが現れたから爆発したのかもしれないのかな?

まぁ前の説とすると門である雲状のそれは物理的な防壁になりうるんでしょうかね?門の向こう側に居る敵艦には電磁投射砲が届かない、的な
5巻にそんなシーンあったような無かったような。

698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 13:26:27.07
>>694
門が開く瞬間と、開いている状態とでは異なるのでは?

調査船ムークルソージュが内側から吹っ飛ばした可能性もあるけどw

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 13:45:27.43
>>698
門からでた直後の敵艦を攻撃して撃沈出来る事象からも、時空泡は防御性能無いのですが
ユアノン船が基本筒状と言っても、保持するユアノンは所詮粒子ですからねぇ
調査船が入れるような空間があったとは思えないw

でも探査船がそれなりの装甲付きなのか、一般的な船ですら周りで何かが爆発してても
大したダメージも受けないくらいの強度を普通に持っているのか

至近距離どころかおそらく接触爆発になりますからさすがにそこまでの装甲は無いと思うなぁ
接触して爆発させちゃうようなら、おそらくムークルソージュも誘爆すると思う

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 14:14:48.05
>691
仮に出来たとしても、透明にならない中の人が凝集光で焼き殺されるだけですよ?

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 14:37:54.38
>>699
非武装の調査船にも関わらず、孤立した地上世界の兵器では
落とされないと侮っているぞw

兵器でも大丈夫と考えているなら、柔な宇宙船の内部も大丈夫なのだろう。


あと、門を開けた先に何があるか分からないから(流石に火山じゃないから
行き先がブラックホールや中性子星の内部じゃないだろうけどw)、
調査船はそれなりに頑丈なのでは?

702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 15:24:22.37
メガトン級の核位はありそうですけどね、孤立した人類社会でも
…つまりその程度はほぼダメージ無いということか。

閉じた門が火山じゃない以上そうかもですが、惑星上とかアステロイド内部とかはあり得るんでしょうかね
全方位への放射エネルギーがあるから接触しないのかな。

703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 16:04:07.11
ビームやレーザーが主力→シールドの発展や多層化で実体弾が再評価
→出力が上がったビームやレーザーが射程や弾速などから主力に返り咲く

みたいな流れをどっかのSFで見たけど
星界だと実体弾の威力が最初から常に最強チックなんですよね。
そもそもバリアーとか、シールドとかが出てきてないんですが

反陽子砲は広義だとビームになるのかな?
反陽子砲で普通の粒子加速して撃っても、速度による威力のほうが反陽子での爆発効果より高いので
相手を貫通出来るーみたいなこと前スレで誰か言ってたけど、実際射出粒子に反陽子使わなければ
相手の防御磁場に弾かれない陽子砲が作れるんじゃないのですかね?

威力はともかく防御不能な粒子砲は有っても良さそうな気がする

704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 16:17:35.95
具体的には反陽子を使わず何を使うんです?
そして加速方法は?

705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 16:22:32.01
>>704
陽子砲
加速方法は反陽子砲と同じ。ただし電磁場の方向は逆

運動エネルギー≫質量エネルギーなら、反陽子砲と大して威力に違いはない。

706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 16:25:19.30
それが防御磁場にはじかれない理屈がわからん

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 16:32:41.28
防御磁場はあくまでも反物質を弾くためのモノなので
通常物質や物体弾、凝集光は素通しっぽい。

反陽子砲まで加速すると減速したり散ったりするけど、着弾しちゃう程度の出力だけどね。

基本防御兵器はいまいちなのが多いのですよね

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 16:36:44.36
>>706
質量が同じとはいえ、反物質なら着弾地点で装甲と対消滅起こすんだから
反陽子のが当たりゃ強いんじゃないのです?

装甲が物質である以上、絶対に削れるなり穴が開くような。
粒子加速砲でも穴は空くけど、運動エネルギーによる掘削と対消滅による掘削だと
後者のほうが確実性は高そうな気はしますけど

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 16:51:47.10
なんか俺とは違う物理法則の世界に住んでる人みたいなのでもういいです

710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 16:58:06.18
>>707
>防御磁場はあくまでも反物質を弾くためのモノなので
そんな設定あったっけ?
仮にあるとしても、その理屈が分からん。現代物理学では説明できない
SF設定なのかも知れないが。

単純に考えたら、防御『磁場』と言う以上、荷電粒子にローレンツ力を
働かせてUターンさせるものだと思うのだが。その回転半径は荷電粒子の
速さに比例するので、Uターン前に装甲に届くように加速してるとばかり。
物体弾、凝集光は素通しっぽいが、陽子は反陽子と全く同じに弾く筈だ。

>>708
>質量が同じとはいえ、反物質なら着弾地点で装甲と対消滅起こすんだから
>反陽子のが当たりゃ強いんじゃないのです?
同意。
陽子も反陽子も弾かれ方は同じ筈だから、当りさえすれば確実に装甲を削る
反陽子の方が、弾かれれば只の水素イオンでしかない陽子より効果的な筈。

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 17:00:42.17
>>707
反物質だけではなく、電荷の持つ物質なら何でも防御磁場で弾けられる。

よって、正物質である陽子砲や電子砲を防げるし、反物質でも反中性子砲は防げない。

核融合弾などの質量兵器も電荷(ようするに静電気w)を持っていれば、原理的には
防御磁場で防げるが、電荷量に対する質量が圧倒的に大きいため磁場で軌道を曲げきれずに
突破する可能性が家電粒子ビームに比べて圧倒的に高くなる。

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 17:11:41.93
>>709
少なくとも数人は居るっぽいのにアンカも付けずにその手の発言は意味なく荒れる元ですよ。
どうしてもそうなったら言わずにご覧になるのを辞めたほうが良いかと

>>710
技術的には反物質保持用の電磁柵の応用だと思われるけど宇宙塵を含めて防御磁場が
反陽子や反物質以外を弾くシーンはないんですよね。

ていうか反物質って普通の荷電粒子をまとってるんですかね?
反物質は、質量はあって電荷は通常物質とは逆なんだと思ってましたが、電荷が逆でも同じように弾けるのでしょうか?
なので反物質を弾くような磁場を形成したら正の物質は弾けないもんだと思い込んでしまってました。

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 17:18:46.68
>712
自説を語りたいならハンドルネーム付けれ

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 17:29:52.37
>>712
防御磁場によりビームをはね返すというより横方向に逸らすという表現が正しいかな?
フレミングの左手の法則が分かりやすいけど、磁界による防御により
反陽子等の荷電粒子ビームの進行方向の90度の方向に力が加わる。
防御磁場が上記の原理だとすると、電荷が逆だとビームの逸れる方向が逆になるだけだ。

>>713
卿の言うことには一理あるが、人に要求する前にまず自らが実行するのが筋であらう?

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 17:31:33.51
こんなアホなこと言う人が数人もいるの?
やだなー

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 17:33:27.35
>>712
反物質とは反粒子によって組成される物質であり、反粒子とは質量とスピンは等しいが
電荷やカラー荷などの量子数の大きさが同じで符号が逆になっている粒子のことだ。
例えば、陽子(電荷:+1)の反粒子が反陽子(電荷:−1)で、電子(電荷:−1)の
反粒子が陽電子(電荷:+1)で、中性子(電荷:0)の反粒子が反中性子(電荷:0)。
ここで、電荷の単位は電気素量だ。
中性子と反中性子は電荷が同じ0だが、バリオン数とかが+1と−1で逆になってる。

そして、粒子とか反粒子とかに関係なく、磁場の中で運動する荷電粒子は進路が曲がる。
一様磁場の場合、荷電粒子は円軌道を描き、その半径は荷電粒子の質量と速さに比例し
電荷の大きさ(陽子・反陽子・電子・陽電子で同じだが)と磁場の強さに反比例する。
電荷の符号が逆だと、回転の向きが逆になる。電荷+の粒子(陽子・陽電子など)は
磁場の向きに対し左ネジに、電荷−の粒子(反陽子・電子など)は右ネジになる(筈w)。

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 17:36:58.20
>>714
弾く、とか逸らす、ではなくて奔流の速度を緩めるって表現されてるんですよね。
なので逸らしたって当たる速度なのを反対方向へ減速してるのかと。

反対方向への速度減速を目的とした磁場なので、通常物質に効果がないのかもしれません。

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 17:45:55.55
>>716
む、そーゆうものなのか。
ちょっちイメージと違ったけど、なんとなく理解。詳しい説明感謝です。

反陽子砲って名前ですからマイナスの電荷を持った粒子を加速してぶつけてるんですね
防御磁場の出力が残念でなければ突撃艦の砲撃も何とか成るんでしょうが…

にしても、わざわざ反物質燃料を使わないでも普通の荷電粒子砲でも効果がほぼ等しいのはロマンがないなぁw

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 17:54:22.70
いや効果はだいぶ違うと思うが…

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 17:54:26.50
>>717
>反対方向への速度減速を目的とした磁場なので、通常物質に効果がないのかもしれません。
仮にそうだとすると、なぜそんなトンデモなことができるのか仕組みが全く理解できない。
現代の物理学では説明つかないような特別な現象を起こすSF設定でもあれば話は別だが。

>弾く、とか逸らす、ではなくて奔流の速度を緩めるって表現されてるんですよね。
逸らす・円運動するは、あくまで荷電粒子が1つの場合だ。当然だが、物語中の反陽子砲は
たった1つの反陽子を発射するのではなく莫大な数の反陽子の集団を発射している筈だ。

反陽子間の相互作用もあり、防御磁場で全反陽子が綺麗に揃って円運動するなどまず無い。

また、防御磁場に入射した反陽子が防御磁場中で半円を描いて反対向きに出ていくわけで、
俯瞰して見れば、反陽子ビームに反対向きのベクトルが加わった、即ち反対方向へ減速した
効果が見て取れる筈だ。

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 17:58:59.29
頼むコテハンつけてくれ

722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 18:15:18.04
…防御磁場の強い艦に配属されたら肩こり治ったりするかな?無いか。

まぁSFその物ですし、重力制御までやらかしてるわけで
トンデモ設定が有るのかもしれませんが、少なくとも現状ではわかりませんね。
とりあえず磁場というモノはそんなに便利に使えるわけではないのか。
防御磁場が反物質とか反陽子に対してしか効果が無いように描写されてたのは
単に使われてる実体弾がでかくて多少の荷電してたって質量で突破できちゃうからなのですね

そして陽子砲にしたからって劇的に着弾するってわけでもないことは把握w

反陽子砲といい、核融合弾といい、着弾後のダメージをちょっとでも増やそうとする努力は感じるなぁ
光速の1%なんて速度で実弾が直撃したら核融合しなくてもバラッバラだろうし
貫通しちゃって効果が限定的になっちゃうほうを心配したほうがいいくらい

723 :713:2013/11/20(水) 18:21:00.91
ほらハンドル付けたぞ
だからお前らもハンドルつけれ、何も難しいことじゃない
最初にレスした時の番号を名前欄に入れるだけでいいんだ。

ハンドルがないと第三者には話の繋がりが判りにくいから、よろしくな?

724 :715:2013/11/20(水) 19:03:14.17
本人納得してるみたいなんでもう出てこないのが一番なんだけどね…

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 20:57:39.16
アーヴの名前って
氏族名・姓称号=その家系の初代の個人名の格変化形・(貴族皇族は爵位)・個人名
でいいんだよね?
それで家名(家系名)に相当するのは「姓称号=その家系の初代の個人名の格変化形」の部分だよね?
ときどきリン家とかソスィエ家みたいな表現もされるからちょっと混乱してる
まぁリン氏は現状ジントのスューヌ=ロクの家系しかないから同じことだけど

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 21:11:43.41
主家とか、宗家的なところでも変わるんじゃないですか?

創設した貴族家のご本家ならリン家、とかスポール家と呼ぶだろうけど
傍系筋のビボースをビボース家の者とは呼びにくいと思う。

傍系でも一家と成したならその初代の名前がアロン=ネレムの所に来るんじゃないかと
本家を呼ぶなら家名を呼ぶまでもなく氏族名で通じる、みたいな。

727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/21(木) 18:30:31.23
>>701-702
探査艇がそれなりに丈夫だとは私も思いますが
孤立社会の兵器云々は耐えられるというより
避けられるってことじゃないかねぇ

728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 03:11:03.30
>>727
ミサイル類は速度や追尾の関係で回避可能
凝集光砲なんかは出力が弱いってことか(孤立社会の兵器)

核とか食らっても平気ってことだとちょっと違和感有ったけど、
その方が理にかなってますね。

防衛艦が沢山配備されてる孤立社会とか有っても良さそうだけど
まぁ星界の船に勝てる技術力は無理か

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 04:01:22.96
>>728
凝集光砲にしても孤立社会(つまり対宇宙戦闘を経験していない社会)に
軌道上の探査艇を正確に補足する技術があるかどうかというのもあるんじゃないかと思う
巡察艦クラスならともかく二人乗りの小型艇だからね
最悪起動し始めたと見たら死角に逃げればいいわけだし

しかし通常宇宙だけで考えたら接近する船を観測してから軍備を整えだしても
結構余裕な感じするけどマーティン政府は随分と慎重だったんだな

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 08:48:49.83
>>729
野蛮な同胞の存在を忘れてなかった、みたいな表現でしたね。

ユアノン船などもそうですが、移動する宇宙船が盛大に光や熱を発してるとは限りませんし
他の星々に隠れてしまうのではありませんか?
観測する部署はあったかもしれませんが、何にせよワープ奇襲みたいな出現でしたしねぇ
長距離観測というなら、他の地球起源植民地の位置が分かってればそこを観測していれば、アーヴとの接触は気づけたかも。

マーティンの武装は10基ほどのレーザーと、20基ほどの対宇宙ミサイルでしたっけ
1隻単位の交易船や海賊船?を想定していたのでしょうかね?
ほぼ無装甲の連絡挺の交通を阻害できるかも?程度の威力だったみたいですが
規模は探査艇も同規模な感じではありますから、3つくらいの同時攻撃なら多少の傷はついたかもしれない。

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 16:01:00.51
作業生命体修正プログラムを思考結晶に仕込ませて意のままに操れないだろうか

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 17:27:56.92
>>730
マーティンが想定していたのは、自分たちがそうであったように、自分たちと同じぐらいの技術水準のユアノン船1〜2隻ぐらいだと思う
もちろん、ユアノン船の中に高機動ユニットのようなものが存在していることも込みで。

周りがずっと技術で上回り、何十何百もの武装した船団が襲ってくることは、対応としては想定していなかったと思う。
というか、想定するだけ無駄でもある。マーティンの対応能力を明らかに超えるから。

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 17:37:56.40
ユアノン船が来る場合、減速にも大変時間がかかる。
減速ということは目標方向へエネルギーを放出することだから、何年も前から観測できる。
もし小型のユアノン船があるならもっと短時間で加減速出来るけどその船の持っている武装は脅威にはならないだろう。
そもそも遠くからくる船が戦闘目的と言うのが想定外、外から来るものが惑星を攻撃して得られる物はない。
まあ、例外として懲罰されると思い込んだ生体ロボットが攻撃するなどはあるが……

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 17:56:06.70
どの地上世界も今のNASAみたいに宇宙観測してんのかな

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 18:14:44.63
科学技術が進んでいるからNASAのように観測しなくてもそれなりの観測はできるだろう。
例えば彗星のようにユアノンが飛来するかもしれないし、遠くの従兄弟から重要なメッセージが送られてくるかもしれない。
少なくともユアノンがなくても他の恒星へ行ける程度の技術があるのだから、自分の太陽系程度は十分に観測できるでしょ。

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 18:36:09.19
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/721401.html
S―Fマガジン2014年1月号
刊行日:2013/11/25

【読切】
「岐路 星界の断章」 森岡浩之

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 18:41:39.32
星の並びを見たてて星座とするようなことは方角を求めるのに星に頼るしかなかった古代ならではだろうな

ユアノン推進船で広がった人類の生活圏って銀河全体から見たらごく一部っぽいよな
太陽系のある腕から隣の腕まで行ってないんじゃないかと思う

ユアノン推進船での星間航行って亜高速まで加速するんだっけ?

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 19:52:39.62
>>737
エネルギーの放射、加速は弱くても最高速度は亜光速まで行けるねぇ
当然ウラシマ効果が起こるから、もしかしたら太陽系消滅の謎を握る船が通常宇宙を漂ってるかも…

ふと思ったんだが、ユアノン船のエネルギーがほぼ無尽蔵に(弱いけど)出てるのなら貯蓄して武器にできんのかな?
500MWなんて武器としたらショボイだろうけど対単艦を想定するなら貯めて貯めての高出力凝集光砲とか
貯めたエネルギーを地上に送る、とか記念碑以外にも利用法が有りそう。
後は鉱山作ってマーティンの自然を汚さない為にアステロイド鉱山を作る、とか。

あ、でもジントマッマが鉱山技師だったっけ?

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 19:53:45.47
>>737
人類の版図は、ハイド星系のような例外を除くと概ね太陽系を中心に直径100光年ぐらいだな。

ユアノン推進船は亜光速まで加速できるけど、彼らの目的は移民先での惑星改造と
レーザー推進船用の発振装置を設置を行うことで、本番の移民はレーザー推進船で
送られている。
よって、移民の進行速度は光速よりはるかに遅い。

740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 20:03:20.46
レーザー推進船で何らかの理由(到着地事故など)で減速出来なかった船もあるんだろうな。
もしもの時の資材が積んであれば数百年は耐えれる。

それはそうとSFマガジン楽しみですね。

741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 20:07:52.73
単純な疑問として
エネルギー取り込み手段は何があるかね

筒の中をそのまま使って、風力発電の要領で発電できないかなとは考えたが
かなり間抜けだ(俺も)

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 20:09:50.85
>>740
アーヴに好意の目で見られるな。
推進装置無しで宇宙をさすらう勇気ある人々としてw

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 20:29:20.40
>>741
遊離電子を捕獲してるんじゃないっけ?
どう発電できるのかよくわからんけど

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 21:21:59.83
>>739
光帆推進って、母星からのレーザーで推進力を得て
到着地からのレーザーで減速するでしたっけ?

人工のレーザーは必ず拡散するとかどっかで見た気がするんだけど
出発地点でかなり強く加速するんじゃないのですかね
初期加速、継続加速ともに光帆推進はちょっと大変そう。

逆に燃料のほとんどを加速に使って減速だけ光帆で止めた方が早く到着するような

745 :「ガスライティング」で検索を!:2013/11/22(金) 22:14:34.76
★マインドコントロールの手法★

・沢山の人が偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない、スルーする
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法


↑マスコミや、カルトのネット工作員がやっていること

TVなどが、偏った思想や考え方に染まっているフリや常識が通じないフリをする人間をよく出演させるのは、
カルトよりキチガイに見える人たちを作ることで批判の矛先をカルトから逸らすことが目的。

リアルでもネットでも、偽装左翼は自分たちの主張に理がないことをわかっているのでまともに議論をしようとしないのが特徴。

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 22:26:49.98
>>745
優雅から程遠い行為だな。

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 22:40:57.15
触るなよ…w
2重に意味がかかってて>>746が上手いと思っちゃったけど。

そういやさ、星間船の乗員は帝国商船団が人事権を持つ
大きさや期限は自由ってことだったけど、その場合艦長とか操舵とかを
借り手本人が希望したとしても叶えられない場合があるのかな?

例えば、調査船ムークルソージュなんかなら乗員2名(3名?)だけど
借り手は船長で、もう一人は彼が雇ってた気がするんだけど、あれには帝国商船団は関わってないのかね
これがジントが借りるなら話は簡単で運行員は全員商船団を雇うんだろうけど
小型艇になると商船団の出る幕というか、人事権とかほとんど消失してないかな

ドゥビュースとレクシュの商船とかも商船団に口出されたら興ざめって話じゃなくなりますし

748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 23:07:58.84
船から選ぶコースとは別に
特定の乗員からプロジェクトチームの容量
(この船をこの目的で、というイメージ)
となるのではないかな。

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 00:27:12.13
>>741
なんか前にも書いた気がするけど
MHD発電(説明めんどいからググってくれ、まあいってしまえば荷電粒子による電磁誘導だ)
熱電発電(電気的に中性の粒子を筒で吸収した際に出る熱と外部の宇宙空間にある放熱板との温度差で発電、まあペルチェ素子の反対のやつね)、
蒸気タービン(電気的に中性の粒子を筒で吸収した際に出る熱でお湯を沸かす、まあ火力発電と同じ)
あたりが無難でないかい
あとはまあ電磁波も出てくるみたいだから、そいつを吸収するとか(マイクロウェーブ送電の流用みたいなもんかな)
とかかねえ

750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 14:42:49.66
>>748
最初、船だけ+自分である程度船員を選べるオプションも有るのかとも思ったけど
クラスビュール解放戦線の様子を見るにそのオプションは選ぶことができなそう。

それとも艇長資格を持った士族以上であれば、船だけを借りて船員を自由に雇うことができるのかな。
逆に資格がなければ貴族であっても、船員とセットになった船しか雇えないみたいな?

船とセットになった船員って仮説を出したけど、船単位で船員をセットにしといたほうが
慣熟が必要無くて便利そうな気がする…腕が良ければフリー操舵士、航法士みたいなのも居そうだけど

ふと、軽輸送艦クラスビュールは士族に雇われてる輸送艦だと思うのだけど
彼ら自身が進路や輸送品を決めてる様子が無いんですよね
戦争が終わるまでは帝国の言うままに物資を運んでるってセリフから
軍属になって半分星界軍に雇われてる感じなのかね?彼らの立場がよく分からん
現状でもお金がたまったらクラスビュール2,クラスビュール3と増えてくのかなw

彼らって士族になってるから、修技館に入ることはできるんですよね、何気に。

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 15:11:46.84
>>750
クラスビュール士族たちはコネがないから大口の星界軍の仕事を請けるしかないってのもあるんじゃないかな。
同様に伝で船員を集めることもできないし、商船団で乗務員つきオプションで借りてるんだと思う。

クー・ドゥリンもぼやいていたけど、仕事の右左も分からないのにポスト(船主)を与えられても結構大変なものだよね。

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 15:25:43.31
解放戦線は船長兼務の通訳人や積み降ろし、な感覚でないかな
(通じるか判らんがVOYのニーリックスね)

何より交益品を選ぶのはド素人である事、「誕生」でレクシュが知っていた積荷に性格を加味しても(おそらく)船長のドゥビュースが荷札以上を知らなかった点を考えるて

ソバーシュのように交易品自体を選ぶ気がない限り、宅配便の幹線移動用大型トラックの性格が強いと考える

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 15:27:55.33
>>751
それはもちろんあるだろうけど、戦争が終わるまで船の行き先を自由にできない
みたいなことをミンが言ってるんですよね。
(一応)アーヴ士族が船を借りて、ノウハウを得る為に帝国の仕事をしてるにしては、やや自由度が無さ過ぎるような
多少ならともかく、戦争が終わるまでとなると彼らの寿命が怪しいことに…w

彼らの目的の一つは、星間船を手に入れて星々を自由にめぐる事だったのだけど
本来士族身分になり、資金(報奨)もそれなりに有る彼らならそれは叶うと思うんだけどなぁ
なんであんなに自由が制限されてるんだろ?

754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 15:34:54.13
積み荷選定や交易の経験値のなさは確かに大きいけど
クラスビュールという地上世界についてなら、何を欲してるか何を運んでくれば売れるか
という事については、意外と領主に負けないくらい知ってる士族だと思う。

超派手な洋服デザインモデルとか(w

755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 15:38:35.18
>>753

ある意味からかいだと思うがね
連中は他の星にも独立派はいると思ってるだろうから、行き先指定が不可=連携不可=アーヴの……となるのではないかな

要は士族任命と同じ、嫌がらせ感覚だろう

756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 16:11:55.79
彼らは例外中の例外だからね。
法律よりも慣例を重視しているみたいだし、何かやろうとするたびに「そのような前例はありません」で終わらされてしまうじゃないかな?
本人は船の操縦どころか他の星についての知識もないし、アーヴのしきたりを全く知らない。

解放「船をくださいえ
商団「貸すだけです」
解放「貸してください」
商団「目的は?」
解放「自由に航行したい」
商団「ちゃんとした目的がないと貸せません、輸送目的なら貨物船をお貸しできます」
解放「それで良いです貸してください」
商団「目的地と積み荷は?」
解放「決まってない、というよりわからない」
商団「それなら、戦争で物資を運ぶ仕事があります。その仕事を受けますか?」
解放「船くれるならOK」
商団「はい、ここに花紋を提示してください」

商団「皇帝陛下にはご機嫌うんぬん
おおいつけのように彼らには戦争が終わるまで目的を変更できない契約をしました。
船員には彼らに余分な知識をつけないようにしっかりと指示を出しております」

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 16:39:51.10
少し疑問
待遇と対になる責任を求めるアーヴにどこまで通じるかな
ジントを義務アリと切り捨てた大公爵しかり、彼らの所属は商船団と見なしていいと思うんだ

最初の一航海終了まではともかく、以降に監視・干渉してしまうならそれこそ士族と見なして無い事になる

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 16:45:21.02
目的地が自由にならないのは単純に戦争中だから侵攻が予想される領域に近づけないってだけじゃないかなぁ
船だけ借りて乗員は自分で別に雇うなら危険区域まで行くのも自己責任で自由だけど
帝国商船団から人員も出す場合はその人達の安全は十分配慮されなければならない
そして今回の戦争の規模からして危険が予想される領域は相当広いだろうから
結局解放戦線みたいな場合は帝国が推奨する航路で帝国が紹介する仕事をするくらいしか出来ないと

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 17:10:29.40
なんか断章・岐路がクラスビュール戦線のその後のエピソードな気がしてきた

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 19:21:01.13
ところで、クラスビュール解放戦線のメンバーって合計でどのぐらい稼いでいるのかな?

堅実な商売をした場合、売り上げから原価と用船料と反物質燃料代とおそらく門通過料金を
差し引くと概ねトントンだけど、解放戦線はラフィールとの約束により用船料がタダになって
いるから確実に黒字なんだよね。

761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 19:55:11.55
映像の比較?だけど。
かりに「誕生」のローマセルが持っていたコンテナが二本(確か?)、クラスビュールが(一列として)5本。
同一規格と考えるなら1.5倍となるかも

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 21:36:46.62
>戦争が終わるまで
交易をするには商品を仕入れるための元手or信用が先ず必要。
解放戦線にはそんなもの無いから、元手を得るために軍と長期契約でも結んだんじゃないの?

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 02:55:10.32
>>757
そうなんだよね、そこまで自由を制限しちゃうと軍士になった国民にも届かないような…
(彼らは辞めて、別の仕事を探すこともできる)
ましてや士族身分ですからねぇ星の世界に居る大半の人間より階級は上なんです。

>>758のいう安全面の問題もありますしその視点はなかったけど、それを守るための警備艦隊だし
帝国領域だから、守れないから貸せません、じゃ国家の威信に関わりそう。

用船料を無料で貸す代わりに、航路の設定はさせてもらえてないのかな
いきなり船を借りるよりどっかの修技館で勉強すれば…。年齢がキツいか

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 03:12:41.69
>>762
金銀財宝、じゃないけど報奨は船を貸すより簡単だからって報奨も付けてくれる約束をしてなかったっけ
元手とか用船料はそこから出してるのだと思ってた。
でも用船料は無料、元手は帝国の品を運んでるだけだから無しじゃそりゃガンガン預金も増えるやね

信用は微妙なところだけど、近い存在にセールナイ商会があるから…
クリューブ王国の後ろ立ては十分な信用じゃないでしょうか。

誰かが船長、後の3人を部下として固める形で商船団に登録船員として入ってるか?
だとしても戦争が終わるまで、なんて地上人気質の彼らに対する無期懲役みたいな契約はちょっと変だよね
それこそ一旦退団して商船団を自分達で雇い直せばいい

>>761
ローマセルは2人乗りの探査艇に近い交易挺、クラスビュールはなんだかんだで軽貨物船(巡察艦級?)
6万トンの船をいきなり借りてるんだから、帝国依頼の利益の出る航路なり交易をしてればびっくり利益でしょうな

ローマセルタイプは積み荷のスペースの要らない情報類を主に商うための速度優先型なんじゃないですかね
情報は鮮度が命だし、大量に積んだって別に問題ないから小口商人としては楽しめるのかも
乗員に余裕が無かった模様のソバーシュさんも同じような交易スタイルだったのかも。

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 11:01:45.40
岐路、読了。
内容は5巻のサイドストーリーで、断章常連のエクリュアとコリュアの話でした。


ところで、ノールって自分の父親は死んだって言ってなかったっけ?

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 11:44:53.66
氏姓が同じでもウェフ=なんたらって姓称号が違う一族も多いんだよな
氏姓にしても姓称号にしても親の名を継がないで新たな姓を名乗るきっかけって
なんなんだろう

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 13:17:06.72
>>765
ノールの父親ははっきり死んだとは書かれてないけど、そうとしかとれないような記述があったはず
ノールの独特な歌を理解できるのは父親と本人だけで、今となっては本人しかいないみたいな
岐路では生きてることになってたのかな?

>>766
姓称号(家姓)が変わるのはそりゃ身分あるいは爵位が変わるときじゃない?

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 14:14:57.11
岐路はノールの両親の馴れ初めと、その2人が帝都が陥落する時どうしてたかって話だった。

士族から貴族になる時に姓称号が変わるのは必然だけど
エクリュアやコリュアは士族で氏姓は同じだけどウェフの下が違う者達が同居してるようだから
同じ館に同居する家族なのに姓を変えるなんて妙だなと

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 15:41:49.25
>>766,768
士族でも分家すると、分家の子からウェフ=なんたらを変えるのでは?

例としては適当ではないけど、アブリアルの場合は王を継がなかったとき(=分家)は
その子供からボース=なんたらとなる。

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 16:48:17.72
分家であっても、その創設者の名前が入るんだと思うけどなぁ
そうするとスポール家、リン家、みたいな主家の特別な呼び方も理由付けが合いそう

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 17:34:52.68
ウェフやアロンに続く姓が初代の個人名なのは間違いない

家督もなにも次ぐものがない士族で分家する意味がわからない

ソハーシュさんみたいに交易で成功したりしたら新たな姓を名乗るとかならわかるが

772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 17:43:09.40
その辺の基準はよくわからんね
そもそもエクリュアとコリュアのどっちか、あるいは両方は
創氏すらしてるんだよな

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 19:01:07.93
アーヴの長命からみても、当主を中心とした大家族になりがちなのではないでしょうか?
その流れを汲む長兄は姓を繋ぐし、そこから別れた分家はまた新しい大家族を作っていくんじゃないかな

父系母系とか言うのは無いし、その流れは必ず当主の家風を継ぐわけだしね
あ、でも家風を意味するのはむしろその前、リンとかの氏かな。
どっちかってと〜の息子〜の娘!みたいな名乗りに近い気もするけれど

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 19:29:48.68
来年は断章新刊発売(かも)
書き下ろしが楽しみだ

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 19:36:54.82
断章もいいが校正し直した完全版とか出てくれないかな、とか思わなくない
ハードカバーでほしいぜ。文庫はボロボロになっちゃう

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 20:07:24.91
挿絵も収録してほしいね

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 21:21:03.38
>>775
つKindle

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 22:01:15.38
>>775
つ[自炊]

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 22:05:02.60
>>775
艦隊編成とか、時空砲内のいらない物質の扱いとかの設定も統一して欲しいところだな

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 22:14:59.82
まぁ、もちろん完全版<新刊だけどね
いや、でも描き下し付き完全版も捨てがたい

>>779
後で見なおしてマチガエタってところあると思うんですよね。有名なところではコーヴ級訓練艦とか
刷が増えたやつは直ってるとかの情報があればいいんですが、買い直したのは変わってなかったしなぁ

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 22:40:30.83
戦旗2を最近買い直したがクリューヴ王殿下が一瞬女性化するのは直ってたな

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/26(火) 00:27:33.88
断章とか完全版とか出す時にOVA付きの特装版とかも出してくれたら嬉しいな

783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/26(火) 09:37:45.28
>>781
なにそれ

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/26(火) 10:33:02.07
挿絵のノールのお母さん、ノールに似てたな
本編に出ないかな

つかノールは遺伝子提供者に対してもそっけなそうだが

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/26(火) 16:09:00.60
>>783
最初に買った第二刷だとクリューヴ王とビボース兄弟が会話する場面で
クリューヴ王の台詞が「〜、本当なのね?」になってるんだけど第二十五刷では「本当なのかね?」に直ってた

786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/26(火) 16:49:32.95
あれ、エクリュアの父親が死んでるかのような記述が
確かにどっかにあったはずなんだけど探しても見つからないな
勘違いしてたか?はっきり死んだって書いてるのは曾々々祖父と猫だけか?

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/26(火) 17:12:30.10
>>786
>>767

788 :786:2013/11/26(火) 17:31:49.52
>>787
あぁすまん、>>767は私なんだ
確かにノールの歌に関する記述でそういう感じのが
あったと思うんだけどどこだったかな…

789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/26(火) 17:42:18.39
戦旗4の8章

790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/26(火) 17:53:06.82
>>789
おぉ、ありがとう
そうかこの場面か
やっぱりこの書き方だと父親は死んでるようにしか取れないよなぁ

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/27(水) 17:12:30.64
生きてるのに死んだと教わったのかと思ったけど
特にそんな描写もなかったしな

関係ないが、カップルに人気の交易用貨物船とかあんのな
原始惑星ができる様を見るのがデートスポットとかアーヴらしい
男爵領でも観光地になるんね

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/27(水) 18:17:36.13
まだ読んでないけど、ローマセルと元太陽系星雲なんてまさにそのままだしね

>>791
新しい恋人かなんかに美しく聞こえる音楽を矯正されたんじゃね、パパさん

にしてもエクリュア一族なんかの星界に住む士族が貧乏してるとか結構切ないなぁ
安定的に儲けられる輸送任務とかは帝国商船団が囲って嘱託や船団員アーヴを雇ってるのかな

個人商売だと情報や高級品なんかの商才をたっぷり要求される商売ばかりなのでしょうかね
個人で出そうとすると燃料費や門通行税、用船料も高いし…(自由度は段違いだけど)
貴族は身分的にも一段上にしても、地上人の憧れ?にもなる士族もピンきりなのかな

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/27(水) 19:52:16.08
日本人が新婚旅行でハワイへ行ってスキューバして火山を見てくるようなものじゃないかな?
エクリュア一族が貧乏と言っても城館は持ってるし貧乏貴族というところじゃないかな?
城館を維持して一族の帰れる場所を確保するのはそれなりに費用がかかる。

一軒家を買ったサラリーマンが貧乏生活をするようなものじゃない?
賃借家に住んでいる人が小金持ちのように、城館を持たず、軍で年金を稼ぎ、雇われて交易船に乗ってる人は意外と小金持ちかもしれない。

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/27(水) 20:41:18.84
エクリュアは前衛翔士くらいで退役するのが普通で
ノールが十翔長までなったのは異常事態らしいが
数年の短期で十翔長にも満たないような最終階級でも
その後の200年の生活が保証されるような年金が貰えるのか?
流石に景気が良すぎる気がするんだが

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/27(水) 20:46:14.41
>>793
同じ姓の複数の家族が共同生活してるんだから
サラリーマンが新居のローンを定年まで働いて返すのとはわけが違うだろう

エクリュア家は子供だけでも十人から数十人はいそうで
現役で稼いでいる世代もそれくらいいるから家の維持費の
一人あたりの負担は小さいだろう

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/27(水) 21:56:00.26
>>794
エクリュア家では交易で成功するものがいないから、軍士としての
栄達を志向している・・・と記憶しているのだが(うろ覚え&記憶違い?)

確かにノールは、皇帝候補の下に配属され若くして副百翔長まで昇進して
いるから、エクリュア家期待の出世頭だと思うけど。

797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/27(水) 23:39:04.87
提督化したラフィールの旗艦艦長、といった所かな(ノールの地位)

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 01:04:50.89
>>796
コリュアが翔士で成功するのを目指すのに比べて
エクリュアは交易者としての成功を目指して早くに退役するらしい

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 07:56:28.44
>>794
生活が保証されるのは地上世界に降りたサムソンさん、みたいな
20年くらい星界軍に勤めてた上で、地上世界に換金したら可能な程度じゃない?

>>798
どちらも余り成功しない雰囲気はありますが、コリュアの年金、給料をエクリュアが食いつぶしてるのかな…w

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 09:50:55.09
コリュアとエクリュアは親戚でお隣だけど財布は別々だろう

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 09:56:29.39
ノールは商談とか絶対無理そうだな

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 11:08:43.85
すげえな…本気で想像できないぞ、ノールの友好的な商談

立場と能力的に提督、ヘタしたら大提督くらいまで行きそうだよね
スポールくらいの突破力見せてくれるのかな。無口ながら細かくいい仕事もするし

ふと。アーヴの皇帝システムって、皇帝選定が正しくかつ選ばれた皇帝は無能ではないことを前提にしてるけど
今回初めて?ラマージュ皇帝が愚かなミスをして帝国自体を危機に陥らせたよね
一族だけから皇帝を選ぶことへの不信や、上皇会議による昇進選定、
そもそも星界軍の位階をもって皇帝とする(平時ですら)という基本に対する疑念が生まれたりしないのかな

その疑念が生まれないなら、クードゥリンの言う気持ち悪さが実感できる気もする

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 11:32:22.16
真空恐怖症のアーヴがいてもおかしくはない
落ちぶれた貴族とかヒッピーがいないし

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 12:24:00.64
>>802
これまでの皇帝がまったくミスをしたことがないってのなら疑念も生じるかもしれんけどね

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 13:06:31.82
でもアブリアルに代わって国家のトップに立つような面倒を
引き受けたがるやつが残ってなさそう
単に怒りっぽいだけじゃなくて
本当に血の気の多くて我の強い欧米人みたいなタイプのアーヴがいればやりたがるのかもしれないけど

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 13:20:01.07
>>805
そういえば、皇帝なんて野暮な仕事なんだよなwww

優雅からかけ離れている(ほど遠いとまでは言わないけど)
皇帝の仕事なんて、アブリアル以外には勤まらないよな。

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 13:27:57.80
ビボース「誰もやらないならやってみてもいいかなーなんて。あ、でも儀式だけは勘弁な」

…………アカンw

808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 13:29:13.77
>>802
今回の帝都陥落は中立国を舐めていたからだけどラマージュが特別無能だったという印象はない
たまたま今の皇帝がラマージュだっただけ

ハニア連邦が実質統合体に征服されているのを見抜けなかった情報局のせいだろう

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 13:39:35.26
交易のほとんどは貴族が牛耳ってるけど
貴族でない大半のアーヴも潜り込めるほど零細の交易も山ほどあるんだよな

最近、断章たくさん出てるけど士族の交易の話読みたいな
ソハーシュさんの話になるだろうけど

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 13:51:23.44
>>808
問題なのは判断その物よりも、軍士を守るために〜という発想自体だと思う
この手の憐憫を起こさず国家のための判断をする為にアブリアルは泣かない、みたいな名を保ってるわけで
これから死ぬかもしれない軍士の為に国家の計を考え、誤るとか普通に皇帝が軍人を経験した意味が…

>>809
貴族の交易占有率は領民がほしいものを100としたら50も無いんじゃない?
民が欲しがる物を何でも買ってくるっていうのは貴族の感覚に合わないし
そもそもその交易品が物だとしたら、運ぶ手は貴族に雇われる士族か、自由業士族なんじゃないかな
それとも帝国商船団が之に当たってるのかな?まぁ零細需要が山のようにあるのは間違いないですね

紋章エピに出てきて戦記で再登場してないのって、クラスビュールの警部補とか解放戦線のメンツですよね
警部補とカイトの熱愛とか描かれても困るが、解放戦線のその後はちょっと知りたい

811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 15:09:03.17
アブリアルが泣かないのは公平であるためだぞ。
軍士の命を惜しむのはトップとしては当然だろう、帝都を賭けたのは弁護できんが。

812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 15:49:59.18
そして百年後、、

813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 17:38:04.85
軍士の命を惜しむとしても、別の目標との比較問題でなければならない。
帝都ひいては帝国の未来を危うくするのは、国家が将来の犠牲に耐えられる限り、擁護するのは難しいな

とはいえ、軍人出のトップが軍士の犠牲よりも国益を常に優先できるかおいえば、それは違うと思う。
自らもまたかつて軍士であったのだから、軍士を慈しむ心が勝ちすぎるようになるのは、自然とも言える

アーヴは種全体のためなら犠牲を受け入れられるけど、帝国というシステムで見た場合、
アブリアル(皇族)が大きな欠点になりえるのかもしれない。
自分自身は犠牲を甘受できても、他のアーヴに犠牲を甘受させるのは当然である、とまでは、常に思えるわけじゃないだろうから
特に、上手くいけば無数のアーヴや国民を救えるかもしれないとなれば。

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 18:34:27.39
>>813
そういや古の女王タマユラもそんなこと言ってたね。
アーヴの民や船を犠牲には出来ないが、女王たる自分は犠牲として捧げ得る、みたいな。

アーヴの、というかアブリアルで軍人だったからこそ、危険から遠ざけられることへ不満というか
軍人として奉仕してるのだから危険であって当然、みたいな意識がラマージュ陛下にもあったと思うし
それはそのまま彼女が行ったすべての軍人への危機回避、という行為への反証になるはずなんだけど

自己を犠牲にしうる代わりに、他者の犠牲には脆いのがアーヴの特性なんですかね?
時期的にラマージュは部下をそう失わないまま皇帝になったハズなのだけど
だからこそ犠牲に対する御し方とか耐性をさほど付けてなかった、所に宰相の突然死で揺さぶられて
結果として皇帝に有るまじき憐憫と甘い考えに任せちゃった、のかな。

まぁ例えそうだとしても第3案は無いけどね。1案、2案と比べて3案だけ異常に危険度が高く練りが足りてない
参照意見として出しただけのいいとこ取りな複合意見…幻の案だったのですから。

815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 18:40:36.73
皇帝を人質にしたとしても帝国は要求を飲んだりしない。
ってのは対テロ対策としては普通ではあるんですが、実はアーヴにとっては物凄い辛いことなんじゃないかな

自己は犠牲にできるけど、他者の犠牲は容認出来ない
すごくいい話なのに、なんだろうこの矛盾な感触は…

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 20:28:45.96
>>810
領民が欲しがるものって物なのかな情報なのかな
士族はあまり大な貨物船を借りれないだろうから扱う商品は情報が多そうなんだが
些末な日曜消耗品なら領内で生産消費して輸入するのは嗜好性の高いものなんじゃないか
工業が主産業とか偏りがなければ

ソハーシュさんの話は人気作曲家の新曲の独占販売権だったけど同じように知的財産の専売権を得て富豪になったのな

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 21:21:17.03
>>814
自分が危険であって当然と軍士全体の危機回避が相反するって、それは違うんじゃないですか?
アブリアルは上に立つ者として自らに責務を課しているだけで、そういった信念を他人に強要してはいないと思います。
軍士である自身を犠牲にする、こと、軍士である誰かを犠牲にする、ことはイコールにはならないでしょう。

雪晶作戦はラマージュさんの我侭が大きいけど、作戦案自体は軍令本部から出されたもので当然その完成度については関わった軍士が責任を負っているはずです。
ハニア併呑を前提とすれば、3案は1案や2案より成功の目が高かったのは間違いなかったんじゃないですかね。
前提が間違いだったかどうかは、結果で判断するしかないんですけど。

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 21:43:47.32
>>816
食料を自給できない地上世界が少なくないから、相当な重量の輸送のやり取りがあると思うけど。

1000万人の人口を持ち食料自給率が90%の地上世界の場合、食料を年30万トンぐらい輸入することになる。

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 22:10:31.55
統合体と帝国じゃ工業製品の規格が違うだろうから
アップティックは主産業の製品をそのままじゃ帝国内に輸出できないんじゃないか
飢餓を凌ぐための食料輸入は領民政府が領主に借金すんのかな
企業が生産物を帝国の仕様に合わせる為の費用は政府が補填するんだろうけど
その補填費も政府は領主か帝国に借金するのか

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 00:10:07.72
何世代かかってでも返してもらえればいいという気長な貸し手だからなあ

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 00:20:48.30
>>820
実際には、貸し手側にも他の貸し借り等の都合があるので、破産はあるんだよね。

破産はあっても免責がなく、一族のなかで出世して成功すれば、そこから返してもらう。

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 09:05:31.72
>>817
軍士に対してはそうかも。
全体的な犠牲が減少するのは為政者が求めるべきことだしね。
あれ、でも軍の犠牲を減らす代わりに帝国本体(民)の犠牲を天秤に掛けたらだめじゃない?

雪晶の作戦案についてあの時点で考えるなら
1案は中立地帯に兵力集中することの刺激でハニアが裏切る可能性が問題(併合できない)
2案は時間が掛かることからハニア内で権力闘争が発生、ハニアが裏切る可能性が問題(同上)
3案は併合を開始後、ハニアが裏切った場合に帝国が危機に陥ることが問題(併合出来ず、帝都も危険)

ハニアが併合に対しての刺激で裏切るか否かが最大の焦点というか掛ける点なんですが
刺激を受けても裏切らない事に掛ける=1案、刺激で裏切るほうに掛ける=2案、であって
3案=時間で裏切るかもしれないけど、刺激せず早くやれば平気かも知れない。に掛ける理由が無いんですよ
何しろ3案だけが帝国本体を危機に晒しているのですから。

刺激でどうこう言ってたの自体がそもそもアーヴの思考とは違う気もしますけどね

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 09:17:33.52
>>822
刺激を受ける受けないで問題にしているのは、ハニア連邦政府ではなくて
ハニア連邦宇宙軍の方でしょう。

宇宙軍を無力化するなら、戦闘でより平和裏に武装解除する方がよい。

まぁ、地上人の感覚で見れば、ハニア連邦政府と宇宙軍は同一だと思えるけどね。

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 09:22:40.72
>>818
輸送量はともかくとして、各惑星の人口は地球の国家以下のが多いですよね
大邦スファグノーフで4億弱程度、工業惑星ならもちょっと少ないかも

それに対して、通常の輸送艦でも質量18万トン、最大で36万トン近い輸送艦がありますから
何往復もせずにその辺の必需品は補充できるのではないかな。

輸送艦でも小さいクリューヴ王国なら端まで行くのに半月要らないし、大きな王国でも倍や3倍は無いから
案外必需品はなんとでもなりそうな数字ですね。
ただ現代日本でも5500万トンくらい輸入してるらしいので、その数値だと輸送艦かなり要るかも

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 09:29:31.86
>>823
地上人というかアーヴの視点でも、ハニア連邦政府=ハニア宇宙軍だったんじゃないっけ
そもそも宇宙に影響のない政府をアーヴは国家と認めないし。(まぁ同一じゃなかったしあの時点で反乱してたぽいが)
そういう意味では宇宙軍が裏切った時点でアーヴにとって連邦政府は国家としての体裁を失ってるんだけどね

平和裏の武装解除はそのまま国家解体のことだし

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 10:17:42.57
>>822
1案・2案の本質的な欠点は、帝国が自らの手で平和的併合の道を閉ざしてしまう、ということ。
軍士の犠牲を大幅に減らす方法が目の前にありながら、わざわざそれを捨てるという手は無い。

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 10:29:32.12
>>826
なるほど、今までで一番納得できる理由です。
相手の反応如何ではなく、その反応を引き出し得る行為を帝国側からはしない、か。

降って湧いた(与えられた)機会や相手国家の都合の為に帝国運営を変更するのは
あまりアーヴっぽくないなーとはやっぱり思いますが、3案を選びうる論理も存在したんですねぃ
いあいあ、視点がたらんかったです。

しかし、平和的併合という行為自体が平和的併合を阻害するという意味不明な状況も切ない。
結局ハニア側の準備が全く整ってなかったのですよね。

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 10:44:40.21
>>827
よく言われる「敵を欺くには、まず自分から」を
見事にやってのけたんだよ、ハニア大使殿はw

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 13:47:05.46
大使は欺かれた味方だろ

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 17:48:57.83
ハニア連邦のグダグダぶりは凄まじいし、あれで星間国家やっていけているのが謎だけど、
最後にモノを言うのは武力だな

連邦宇宙軍はハニアそれ自体の運命を支配するには十分な力があることが、その独走で明らかになったし、
統合体平和維持軍を引き込めば、グダグダなハニアでもアーヴすらしてやることができる

アーヴは、本質的に間主観的な権力である軍事力を定量的なものとして捉え過ぎたんじゃないかと思う。
情報体制も然ることながら、アーヴの外交姿勢そのものに起因する欠点なのかもしれん

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 17:56:08.92
だが、最も重大な過ちは、相手が大国であることを忘れ、裏切りも当然ありえるのに、機会に乗ってしまったことであり、
武力を頼みとする帝国でありながら、(第一案・第二案あるいは提案の放棄が大なり小なりもたらす)
武力による決着を厭ったラマージュの姿勢なんだろうと思う。

長文スマソ

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 18:09:29.20
>>831
裏切りについては想定している。
ハニア連邦軍からの攻勢を受けた場合、秩序立って撤退する計画も立てられている。

問題は、一方面だけでもハニア連邦の総兵力を上回る攻勢を受ける
までは予想しなかったことだな。



全部、情報局がわるいんや!

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 18:18:31.16
猫の餌係に何を期待しておいでですか?

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 18:42:51.73
>>832
言い方が悪かった。確かに貴卿のおっしゃるように、裏切りは想定していた。
問題は、その裏切りの範囲・限界が「ハニアの総戦力」だったこと。
つまり、実際に行われた裏切り並びに可能な裏切りを想定しきれていない。
定量的=数と装備の質・練度だけで物事を見てしまったことが、過ちだというのはこういう点。

加えて、自分の外交力を結果的に過大評価していたこと。
更に、四カ国連合に加わったままのハニア、二派で内部闘争するハニアを徹底した不信の目で見られなかったこと。
武断主義なのに、リアリズムが微妙に足りない感じがする

まぁ、明らかに読者の後付ですがw
俺がラマージュ陛下ならきっと同じ決断を下して、それでいて失敗したら逃げ出すww

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 18:48:35.96
軍令長官は隠れてるかもしれない統合体主力を気にしてなかったか
そして色々想定はしたが、対策はしてないじゃん
最終的に、ハニワ単独に特攻されただけでも陥ちる危うい布陣にゴーサイン出したんだろ

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 18:54:35.99
>>834
ところで、>>822の1〜3案の中に、ハニア連邦が3カ国連合を引き入れて帝国に侵攻する
可能性を指摘してないんですね。(うろ覚え

漏れらは4巻の最後で、ああ、人類統合体を抱き込んで攻めてきたな、と予測していたけどw

もちろん、帝国やラマージュ陛下も可能性を予想していないはずはない。
おそらく各種情報から、ハニア連邦が3カ国連合を抱き込むとか逆に占領されるとかして、
帝国に攻め込んでくる可能性は極めて小さいと判断していたのだろう。


もし情報局が警告していたら、帝都を失うハメにはならなかっただろうに。。。
猫の餌係よりはマシだと思うんだけどw

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 18:58:19.06
>>832
>全部、情報局がわるいんや!
この手のを見るたびに、某列島の末裔にふさわしいメンタリティだな、と

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 19:36:39.78
>>836
あー(うろ覚え)

第四巻で検討していたんでしたっけ?
していたら、その危険を大きく捉えるだろうと思っていたので。
イリーシュへの奇襲の前科からして。

しかし、単なる思い込みかもしれない(汗

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 20:03:11.74
人類統合体の主力艦隊が捕捉できていないことを懸念はしていたんだけどねえ

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 21:07:40.02
検討して懸念してたからこその双棘と、どちらに来ても対応可能な予備兵力だったんだけどね

その予備兵力を注ぎ込んだハズの雪晶艦隊が帝都襲撃の片手間に蹴散らされたのも問題だよな
なんぼなんでも他国を艦隊で制圧してってるのに打撃分艦隊が独立して動くのも異常だし
総合的な雪晶艦隊100〜200個分艦隊が(ほぼ敵総兵力相当)が主襲撃兵力200個分艦隊の敵艦隊
更にその援護部隊に圧倒されるとかあり得るのかな

帝都を襲撃した2〜300個、雪晶を蹴散らした200個、各前線を押し込んだ艦隊、帝国に侵入して連絡路を遮断した艦隊
さらに言えば、本国を守る警備艦隊も居るハズなんだが、いくらなんでも居すぎじゃね。

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 21:13:10.41
違った、5巻開始時点で動いてる勅任艦隊は、各王国の警備艦隊を除いて100〜200個規模の艦隊が3つか。
双棘の20番代、雪晶、双棘10番代が維持してた戦線を引き継いた予備艦隊の3つ

この内、雪晶以外の2つは同規模の艦隊と戦っては居ないから
多少の消耗程度で動けると思うけど…いや、雪晶も同規模(帝都襲撃隊)と戦って無いのかな?
(双棘の20番台だけかと思ってたけど、もう一個艦隊有ったんだね)

雪晶蹴散らしてる艦隊が明らかに無駄なんだよなぁ、なんで帝都に全力を注いで無いのか。
雪晶倒そうとするとかなり規模が多い艦隊をあちこちに派遣しないといけなくて、結果帝都制圧の可能性を減らしそうだけど

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 21:25:18.75
■帝国側
双棘20番台 150個(4王国をつなぐ回廊を維持してる?)
予備艦隊 150個

孤立した雪晶艦隊150個

■四カ国連合
帝都襲撃隊 2〜300個(帝都の防衛兵器や自爆でそれなり以上に消耗してる?)
ハニア(雪晶)制圧隊 200個?(どっから湧いたんだろ?)

雪晶が相打ちになって減ってるとしても、帝都襲撃隊も機雷燃料消費しつくしてるから
3年は備蓄しないと大規模行動には出られない。

帝国も新帝都は機雷の在庫を払底してるし、状況の構築やらなんやらで大変そう
帝都になかった分、各前線には機雷がそれなりに有りそうではあるけど…
それでも双棘と予備艦隊は即時稼働できるっぽいのは意外と大きいかも。

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 22:14:35.64
>>842
四カ国連合の帝都強襲艦隊が少なくとも200個分艦隊であること
以外の数字ってどこかにあったっけ?

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 22:20:05.85
>>842のレスじゃないけど・・・

>>843
3カ国連合の雪晶方面部隊がハニア連邦の総兵力を超えているあたりから。

いかにあまり強力とは言えないハニア連邦軍といえども、最低100個分艦隊ぐらいは保有しているだろう。

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 23:08:33.41
雪晶艦隊を攻撃した艦隊は案外雪晶艦隊よりもだいぶ少ないのかもしれない。
ハニア連邦は中央にクリューヴがあって、国土が二つの回廊で分割されているものとも見做しうる。
帝都襲撃隊は全周からクリューヴに殺到するので、雪晶艦隊は中央部を通過できない。
そして、二つの回廊にだけ、制圧隊を起き、最初の奇襲でちょうどその付近に位置していた後方部隊を壊滅させ、
回廊を通過しようとする部隊を各個撃破した。


……こんな感じじゃだめだろうかな、やっぱり。

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 23:09:23.75
>>844
三カ国の戦力だけでハニア連邦の総戦力を超えている
という記述は無かったように思うけど…ハニア連邦宇宙軍は帝都強襲には二隻しか参加してないので
ほぼ全戦力が連邦領域内に展開してるはずなんだが

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 23:24:34.84
>>846
ハニア連邦の宇宙軍は、もし動くと地上派に察知されるため
動くに動けない状態だと思うのだが?

それゆえに、帝都に送った二隻でも薄氷、他の方面に対しても
艦を送るのは困難、だと思うぞ。

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 23:41:44.39
>>847
艦は送れないが、牽制はされる。
三ヶ国連合との戦いとはいえ、ハニア連邦宇宙軍が敵になったことは誰でも悟らざるを得ない。
ハニア連邦の根拠地が使えない以上、帝国軍は自前の補給拠点を使うしかないし、
描かれたようにそれも撤収するしかない。
通信系統も破壊されている。

こうなると、手持ちの物資と燃料だけで、外部との連携を期待せずに戦うしかない。
当然、戦闘したら、損耗し、スキールやバルグゼーテに辿りつけなくなるかもしれん。
三ヶ国連合との戦いを逃れた雪晶艦隊の一部も、戦線に空いた大穴を塞がなければならないし、物資が心もとなく、
何より孤立した味方に間に合うだけの時間的距離はないだろう。
だから、たとえ当面の敵が自軍の全体より少なかったとしても、撤収するしかないんじゃないか?

もちろん、三ヶ国連合の艦隊が雪晶艦隊と同等かそれよりも多いかもしれないけどね
ハニア連邦宇宙軍は、戦闘に参加せずして、帝国軍に致命傷を負わせる存在といえるのは確かだ。

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/29(金) 23:47:49.81
>>847
開戦前に察知されるのは不味いから帝都強襲には戦力を回せなかったが
この期に及んで地上派に察知されるも何もないだろう
当然ハニア連邦宇宙軍も連合軍の一員として星界軍に対して攻勢を掛けてると思うが

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 00:36:18.84
ハニア連邦の軍は確かに帝都襲撃に参加してないから雪晶を攻撃できるけど
ハニアの軍はそれまでに半分近く武装解除されてるんじゃないっけ
(雪晶艦隊本隊がスキール側まで行くくらいまで進んでるし)

そもそも奇襲したからってハニア連邦の艦隊で帝国艦隊圧倒できるかっていう疑問もあるし

>>848
雪晶がこれまで進んできたエリアに関しては第5艦隊が後衛を務めてるから
補給路をクリューブとかに頼ってるエリアの艦隊以外は後退すれば良い
っていうかそれが正道だよね。進みすぎてた本隊とかは無理にスキールに逃げ込んだっぽいけど
敵地(ハニア連邦)を抜けるより、自分たちで安全確保した後方に下がったほうが確実性は高そうなのですよね

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 01:38:42.29
>>850
確かに、半数武装解除されていたんだっけ?

しかし、残りの半数にせよ、ハニア連邦の艦隊自体が雪晶艦隊を襲撃はしないだろう。
むしろ、単に、存在し続けているだけで、雪晶艦隊の補給を極めて困難にする。

奇襲は三ヶ国艦隊の役目だろう。
雪晶艦隊の一部が戦いを選べたとしても、戦えば物資が怪しくなる。
燃料がなくなったら、ほとんど何もない星系に閉じこもるはめになるだろう。いずれ殲滅されてしまう。

それにしても、確かに、後方に後退できなかった(しなかった)のは謎が残る。
三ヶ国連合は第五艦隊が通過した領域にも上手く潜んでいたんだろうか?

潜んでいたのはハニア連邦宇宙軍の基地がある星系のはず。
一切武装解除せずに、とりあえず各々奥地まで進んだとすれば、雪晶艦隊全ての退路が絶たれたのは説明が付く。
それにしても、刺激による暴発を恐れ過ぎではないかと思うが。

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 01:52:12.91
>>850
ジャムペール提督の台詞によると武装解除はハニア勢力圏への進駐が
終わってから最終段階で行う計画だったようですから
まだ始まってなかったんだと思いますよ
雪晶本隊もウェイバルをスルーして先に行ってますし

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 03:12:36.60
>>852
確かにそうだったな。
完全に思い込み乙としか言いようがない。いや、恥ずかしい限り。
ならば、四カ国同盟に退路を絶たれるのは自然だな。雪晶の各艦隊はバルグゼーテかスキールに向かうしかない。

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 06:59:07.91
>>852
おおぅ、そんな台詞がありましたか。
雪晶は敵勢力もわからない、武装も解除してない所に各個撃破してくださいと言わんばかりに散ってったと
で、その速度を活かして展開した後、一斉に武装解除することで国家主権を解体する予定だったんですね

打撃分艦隊が単独でいた理由も理解できました。が…いや、予想以上に無謀じゃないかw
なんぼ速度を優先する、なんぼ中立国って言ってもこれは無茶でしょう
戦力の集中は割合広いハニア連邦各地に散って一斉に占拠するためだったのか

ハニア宇宙軍を集めてもらってそこで先ず解除した後に各地を確認するほうが普通なんじゃ
あ、でもそうするとハニアの軍が何故か一箇所に移動していくのがアルコントとか人類主権に見られる恐れがあるのか

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 07:09:58.98
この計画だと武装解除に戦力要らないような?

ハニアの有人星系…帝国対比で500くらいありそうだけど、各1個突撃隊でも多いかも
確認の為の連絡艦だけでもいい、のかな?、でも、星界世界の武装解除が自沈、自爆させるコトとは限らないし
一部軍人の反乱も考えられるか。いやしかしこれは、全くハニアが反旗を翻す可能性を考慮してないな

その場合帝都直撃されるわけだから、そもそもその可能性を考慮しない作戦案ではあるのだけど
軍士の人命を重視したからの作戦案じゃないのか…?速度以外が完全度外視じゃないか

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 07:18:46.89
いあ、違うな、反乱の可能性を考慮しないなら、尚更連絡艦だけでも良い
その方が速度が艦隊で移動するより段違いに早いし(数日で全ハニア星系に派遣可能ぽい)
万が一、一部軍人が反旗を翻したら、そこに改めて艦隊を派遣するほうが安全度が高い。

予備艦隊…というか雪晶艦隊をクリューブ中央か帝都にでもおいた上で連絡艦を派遣、武装解除
反乱した星系に軍を派遣。これがスマートかな
つまり、反乱を考慮しないなら雪晶なんて大規模艦隊要らんかったんだ…
予備隊帝都に置いたまま連絡艦大量派遣で良いんじゃね
逆に反乱を考慮するなら、この艦隊運動も作戦案も無いし。

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 08:14:42.09
>>854
戦旗5p244ですね
確かにかなり際どい作戦とは思いますが
まぁ帝国の認識していた事情からすると速度最優先というのは
一応理解できなくはないかなと

仮に反抗してきてもハニア連邦宇宙軍単体ならなんとか対応できる
成算はあったんじゃないですかね、完全に想定外だったのは
三カ国連合軍の存在ですから

858 :847:2013/11/30(土) 10:14:46.92
>>848
ちと論点が違うような・・・

>>842-847 の流れ、特に>>846 へのレスに関しては、
ウェイバル門から殺到しているのは、ハニア連邦の総戦力を超える艦隊。
→ 三カ国連合の艦隊では?(>>843)
→ ハニアは全戦力が連邦内に展開=残っている(>>846)
→ 地上派との内部抗争で動くに動けない

あ、漏れの方が論点がずれてるわ(^^;)

とにかく、牽制のため各門に篭っているのなら、ウェイバル門からの艦隊は
大半が三カ国連合の戦力になるな。
もしハニア連邦の艦隊が多数参加しているなら、当然ウェイバル門に艦隊を
集結することになるけど、そうすると地上派に察知されるから、やっかいな
ことになる。(地上派は帝国に武装解除する案を持ちかけられない)
それは宇宙派のささやかな反乱、国家への静かなる一撃のレベルをはるかに超えている。

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 10:37:30.96
>>857
戦記4巻の会議を見る限り、ハニア単体でも自国領地の保持を捨てて殺到すれば
帝都は陥落するっていう目算でしたよ。ただその領地の保持を捨てる、ということはありえないだろうという話で

政府はそうでも、宇宙軍は割と気軽に故郷を捨てやがってたのは情報局のミスでしたね

なので本質的に第3案は、ハニアの総反抗が起きないことを前提にした作戦案だったわけで
その場合、1部反抗が起こる可能性はあっても快速帝国軍艦を多数派遣して即併合しちゃうほうがよかったのでは、と

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 10:44:04.91
規模こそ段違いですが、ハニアの案件とロブナス2の案件が意外とよく似てる気がする。

時間が経てば武力や権力闘争などで他の派閥に現支配層が放逐されてしまう。
支配者層は脱出を希望してる、武力等は殆ど持たない、などなど

ラフィールもラマージュもできるだけ多数の利や思惑を叶えようと正しいと判断した相手と交渉したつもりで
結局失敗してしまうんですよねぇ。さすが孫と祖母というべきか。
戦記を読んでて2巻だけが浮いてるような気がしてたんですが、戦記ラストの暗示とは思わんかった

861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 11:51:50.17
戦争終結を早めたら同胞の戦死者が減るかもという一点に賭けたのが皇帝だろ
ハニワの事情なんか全く興味ない、釣り合わんと一言で切り捨ててる

一方、何も得られないところで私情と領主代行としての妙なスタンドプレーを発動させて
星界軍に大損害を与え多くの翔士を無駄死にさせたのが殿下だろ

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 16:10:40.55
>>861
あの大損害は、第一艦隊の指揮官であるスポールの責任になるし、
実際、彼女は詰め腹を切らされた面があるんだろうね
幻炎作戦であれだけの戦果を挙げながら、提督のままで、鎮守府の副司令官として無聊をかこっていたわけだし。

結果的にはそれがプラスになったわけだけど。

そこを気にせずに脳内補完できるのが、スポールのスポールたる所以なんだろうがw

ラマージュとラフィールは動機や見ている世界が違うとはいえ、
軍事優先で物を考え切らないあたり、似てはいるとは思う。

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 16:38:15.57
ロブナスの件は辣腕の代官だったらスポールさんがあんな目に合わずにすんだのだろうか

864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 16:41:37.37
ロブナスの防衛戦でスポールさんに特に咎めがあったわけじゃないんじゃないの
幻炎作戦で武功をあげた後に昇進なかったのは疑問だけど

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 16:45:39.77
5巻で出てきたのはメタ的に言うと、人気キャラだからだからだろう
サムソンさんが帝都にいたのもそうだけど

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 17:20:30.19
敏腕代官だったら、そもそも地上世界にあそこまで関わらんでしょうねぇ
ジントが降りた事からそもそも関わりすぎな面が有りましたし
万が一地上でごたごたがあっても地上人が選んだ領民代表を改めて承認するんじゃない?

要請が有ったら武器の売りつけ位はするかも。移民については、申請があれば
移民許可の出ている領民を運ぶことは義務かもしれないけれど、何時までに運ぶかは
星界側の事情に左右される話だし、そこにはタッチさせないと思う

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 17:36:03.14
AA略
>つまり・・・・
>我々がその気になれば
>10年後 20年後ということも
>可能だろう・・・・・・・・・・ということ・・・・!

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 17:43:47.56
移民ぐらい直ぐに出してあげろよ。
なーに、全ての船に時空泡発生機関が付いているわけじゃ無いし。

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 18:14:00.98
>>868
交通艇も平面時空を介して輸送しなければならないわけでして・・・

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 18:31:25.40
>>866
本来、領主代行に期待されていることは「代官がやって来るまで何もしない」ことだから、
最低限、食料医薬品等を送りつければそれで義務を果たしたことになるんですけどねw

ジントが余計なことに首を突っ込んだと言えばそれまでだけど。

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 18:36:06.38
有能な代官が利根川さんにイメージ固定されちゃったじゃないか…

状況から見ても手を出さない限り、大惨事は容易に予想されたけどねぇ
あの人数が全部囚人って惑星じゃ…輸送艦じゃなくて巡察艦を送ってもらって
スファグノーフでやってたみたいなちまっちまと地上掃討しても良かったんじゃないかな

上から抵抗もできず打ち込まれると分かれば多少はおとなしくなる?
どちらにしても移民は拒否しようが無いし、女性囚人、管理官連中は本人たちの希望で連れ出さないと
いけないわけで…突撃艦に帰って寝たくなりますね。

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 18:42:52.04
囚人ばかりの流刑の星なんてそうそうない面倒な星だよな

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 18:46:11.75
>>871
別に巡察艦を送らなくても、突撃艦の主砲でちょっと大気を吹っ飛ばせばよくね?

移民の申請にしても、移民不適格として拒否できるだろう。
領主もしくは代官にはその権限が充分にある。
特には囚人には不適格の理由がありすぎるw

というか、移民の条件ってかなり厳しくないか?
人口が過剰になったとかやむにやまれぬ理由とか。

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 18:55:31.91
>>873
突撃艦の主砲は反陽子砲なんで大気中に使うにはちょっとヤバい
かと言って防衛用の連装凝集光砲じゃどの程度効果があるか…
装備火器で地上を攻撃できるのかどうか分からないのは巡察艦も一緒だけど
少なくとも1例、地上の物資集積所だけを破壊してるシーンはあるしね

忘れてるかもしれないが、領民には帝国の法も管理も一切関係ないぞ
領民を管理するのは領民政府で、移民に必要なのは「本人の意志」と「現領民政府の許可」だけ
後普通の惑星に行くなら相手の領民政府の受け入れ許可もだけど、捕虜収容所なら領民政府が無いので関係ない

領主も代官も、領民をどうこうする立場ではないんですよね。
領民政府と交渉はするかもしれませんが

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 21:30:35.62
反陽子砲を大気中でぶっぱしたらどれくらいの広さが焦土になるんだろう

876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 21:41:44.43
空気との対消滅か

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 22:17:45.75
意外と大した事がない
爆発の威力は距離の二乗に反比例する。
宇宙空間から撃ち込むと大気圏の層の極めて上の方で反応してしまう。
そして厚い大気が障害物となり地上に届くまでには大分減衰する。
もちろん撃ち込む反陽子の量にもよる。

やるなら反陽子砲でなく、反陽子燃料槽を大気圏突入で燃えないようにして落とす方が効率がよい。

878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 22:19:17.31
反陽子砲もだけど、反物質燃料槽が有人惑星に落下したら大惨事だぞ。
反物質燃料1トンでヒロシマ型原爆200〜300万発分の破壊力がある。

連絡艇がクラスビュールに突入したとき、地上に迷惑がかかるからとかで
反物質燃料槽を切り離したけど、大丈夫か?w

879 :715:2013/11/30(土) 22:26:24.73
そもそも船の標準的な反物質保持量ってどんなもんなん?

880 :878:2013/11/30(土) 22:28:16.55
>>877と被った(*^o^*)

戦列艦に飛翔弾を満載して落とせば、すばらしい被害が出るな。(;゚д゚)
飛翔弾1発あたり反物質が10トンで500発装備して、戦列艦に1000トンの反物質燃料を搭載すれば、
TNT換算で2500億メガトン・・・・(((((((;゚Д゚)))))ガクガクプルプル

それに耐えた都市船アブリアル(竜卵要塞)はすごい!
2発目で折れたけど。

881 :878:2013/11/30(土) 22:40:35.85
>>880
2500億メガトンとは直径150kmの天体衝突に相当。

惑星が溶岩塊になるわけだ・・・(((((((;゚Д゚)))))ガクガクプルプル

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 22:46:17.20
戦列艦なんて反物質燃料積んで無くてもその重さだけで脅威だよ。
コロニー落としよろしくで突入させれば良い

反陽子砲なんてg単位じゃないかな? もしくはmg
エネルギー砲は真空中だから使える兵器
特に反物質は極々僅かな空気にも反応してしまう。
月軌道より内側だと結構反応して拡散してしまうと思う。

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 22:55:15.63
>>882
戦列艦は質量兵器として扱うには軽すぎると思うぞ。

戦列艦の質量は18万トンぐらいと言われているけど、国際宇宙ステーション400機分。
ちょっと前にロシアに落下した隕石と同じぐらいの重量だ。

884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 23:00:34.36
船の質量も確定してないからなあ

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 23:05:44.14
2013年チェリャビンスク州の隕石落下
大気圏突入前の小惑星の大きさは直径17m、質量1万トン
この隕石の爆発的な分裂により発生したエネルギーは、NASAによりTNT換算では約500キロトンと見積もられている。これは約2100兆J (2.1PJ) 、広島型原爆の30倍以上にあたる
Wikipediaより

被害が少なかったのは高高度で爆発した為。
戦列艦でも十分脅威
逆に言えば極めて高い高度でエネルギーを放出する反陽子砲は脅威が少なくなる。

大気圏突入前の反物質燃料槽の切り離しはエチケットです。

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 23:13:09.30
地上降下するつもりの浅い角度で大気圏に降りてる最中に切り離したんですし
ちょっとした角度計算で大気層に弾かれちゃうのではないのでしょうか?>燃料槽

ついでに言えば、それなりの装甲のある戦列艦を隕石と一緒にしちゃダメだと思う…
内部に大量につめ込まれた反物質と共に落下とか、惑星表面ごっそりえぐれるんじゃね?

機雷がせいぜい5トンかそこら、飛翔弾はもうちょっと軽いんじゃないかな

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 23:18:02.72
>>885
高高度とは言え、結構な量の対消滅が起こると思うんだけど
エネルギー以外の放射線とかは発生しないのですかね
それとも衝撃類で大気層が散っちゃうのかしら。それはそれで死ねる

行政長官が集団自殺というくらいだから、突撃艦でももうちょっと致命的な事象が起こるのかと思ってた。
出力を多少上げた凝集光砲でも大気の底にまともなダメージは無理な気がしますしねぇ

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 23:26:48.38
>>885
チェリャビンスク隕石の質量は70万トンという説もある。
また、同隕石のサイズが17mに対して、戦列艦はサイズが巡察艦と同じぐらいなら
1000メートルぐらい。
それだけ大きい上に重さが相対的に軽いと、隕石よりも空気抵抗がはるかに大きくなり
大気との抵抗で崩壊するか大幅に減速するので、地上への被害は比較的小さくなると思う。
少なくとも、ハイド伯領の演習にて襲撃艦がフォ・ダ・アントービタに向けて打ち込んだ
軽質量弾よりも威力は小さいと思うぞ。

反物質燃料槽の切り離しはエチケットとはいえ、漏れ出た反物質は上層大気に反応して
大量のガンマ線を撒き散らす。

天駆ける迷惑ですな。(^o^;)

889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 23:35:04.35
装甲があろうがなかろうが、エネルギーは質量と速度。
もちろん装甲が紙だと大気圏突入直後に爆散して効率は落ちる。
それと、反物質をトン単位で考えている人がいるがそれは望み薄だ。
一トン単位の水にmgかそれ以下の反物質を混ぜて推進させる。
仮に1mgだとしても10万トンの水に必要な反物質はわずか10g
時空泡を作るのに必要な反物質は……わからない

反物質を作るのに太陽電池を使っている。
大規模だとは思うがトン単位の燃料をドンドン作り出すのは望み薄だと思う。

890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 23:40:47.25
一万トンで10gのミスね。

質量弾を撃ち込むより、質量弾を積み込んでいる船をぶつけた方が威力が大きいと思う。
しかもその船の速度は半端じゃやない。

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 23:49:16.50
失われし帝国の乳房は、恒星1個(超でかい)を丸々包むサイズ…
帝国中の流通路、その中心地とは言え、サイズがデカすぎにも程がある
生産量はトン単位どころじゃ済まないと思うんですが、実際に船に積載される量は
確かにそこまで多くはなさそう。特に機雷は5トンの総質量で10分も飛べればいいだけだから
ほんのチョビっとしか要らないんでしょうねぇ。

でも艦艇はどうでしょう?平面航行中は普通推進剤の水も要らないし、だいたい水自体も電離化してるから
そこまでの量は要らないにしても、艦と同質量のエネルギーを平面空間に渡さないといけないわけで
何万トンという艦を何十日も維持するためには流石にトン、万トン単位で必要だと思うけどな
そこそも艦と同質量の質量波的エネルギーを出せばいいのか、とかよく分からない設定になってくるし。

ちなみに帝国の乳房ですが、恒星までは結構距離があるので、生産され切り離された燃料槽小惑星を束ねて
燃料輸送用の交通挺でラクファカールまで持ってきてるみたいですね。
ドゥヒールが危険な乗り物の例として上げてました。
もしかしたら地上人の交通挺が運んでるのかもしれません

892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 23:53:52.42
>>890
この認識(推進)に基づいた量しか反物質を載せていないと考えるのは無理がある。
もし、各艦がグラム単位やキロ単位でしか反物質を載せていないとすると、
その全てを合わせても限られている威力から言って、機雷の弾頭が水爆ではない理由がつかなくなる

やはり、各艦は凄まじい量の反物質を積載し、時空泡の形成のために、凄まじいペースで消費していると考えるべきだと思う。

893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/30(土) 23:59:03.82
>>890
電磁投射砲弾の速度は光速の0.01だったっけ?
艦の速度は言及されてないと思うけど、襲撃艦だとしたら
確かに補機関の助力で割りととんでも無い速度まで加速できるみたいですね

ああ、巡察艦による地上攻撃は質量弾撃ち込みゃいいのか。ハイドの時みたいに。

そういや打ち込むものが核融合弾だとしたら、惑星は溶岩の海に変わるのかな?
核融合弾つまり水爆ですが、爆発力よりも速度が異常すぎて正直着弾威力がよく分からんな

惑星表面を溶岩に変える程度の威力ですらも、せいぜい補助威力としての効果しか期待せず
その主威力たる亜光速砲弾を艦艇にぶつけ合うとか正気の沙汰じゃないけれどw
どんだけ防御力高いんだ星間船め

894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 00:02:57.91
>>889
反物質燃料工場は太陽に近い軌道に設置されているので
発電量は大きい。

例えば、反物質燃料工場の太陽電池パネルのサイズが10kmで
設置軌道が恒星から1500万km、発電効率が50%、
電力→反物質変換効率が2%とすると、1基の反物質燃料工場にて
1日あたり約100グラムの反物質が生産される。

フェブダーシュ男爵領を例に挙げると、12基の反物質燃料工場が
稼動しており、年産は400kg。

帝国の乳房が30万基の反物質燃料工場で構成されているという
説があり軌道がより恒星に近いらしいから、帝都だけで年産数十万トン
という計算になる。
# 帝国の乳房の軌道が上の仮説1500万kmとすると、反物質燃料工場が
# 500万基となり年産約20万トン。

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 00:03:25.17
帝国の乳房が生み出す反物質は物凄い量だと思うけど、
帝国にで入りする船の数もまたすごく多い。
帝国軍が占領先で太陽電池を広げて燃料の生産してた描写があったと思う。
運べる太陽光パネルの量なんてたかがしれているので生産される燃料の量もたかがしれている。

恐らく、搭載可能な反物質の量と平面宇宙を航行するのに必要な反物質の量は突っ込んで調べたら行けない気がする。
まあ、可能性としては時空泡を維持するのには単純に質量を放出すれば良くて機関を動かすのに必要なエネルギーとは別ということも考えられる。
イメージ的には時空泡が空気で膨らんでいて、だんだん空気が抜けてしまう。
空気を補充するには水を電気分解してガスを供給する。
反物質は電気分解に必要な電気を作り出すために必要。

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 00:13:11.86
>>894
その計算ができるのすげいな。反物質の生産効率とかがよく分からんよ私は
できたらもう一個確認してほしいんだけど、その距離と、10kmのパネルたった30万基で恒星って覆えるの?

恒星アブリアルのサイズが分からんから確定できないかもなので小さめの恒星である太陽サイズとした場合、で

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 00:23:36.09
計算が間違っているかもしれないけど。

もし、電磁投射砲が1トンの質量の弾体を光速の一%で撃ち出すとすれば、その運動エネルギーは、4.5×10の15乗ジュール
そして、それは、50グラムの物質が備える総質量エネルギーに匹敵する。
対消滅によって生じた全てのエネルギーを回収したとして、一射あたり25グラムの反物質が必要。
40発当たり1キログラムの反物質が最低でも必要となる。
射撃時に燃料のことが心配されることはなかったと思うから、射撃だけでこれだけを消費するということは、
(しかも、電磁投射砲の威力から見て、弾体はもっと重いのではないかと思う)
反物質がトン単位で積まれていることを示唆するものではないかと思うんだが、どうだろう?

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 00:32:07.64
1トン1%Cの質量弾って凄いよなー
月に当てたら数キロのクレーターが出来そうだ。
1トンのプルトニウムより桁違いにエネルギーが大きい。

やはり何処かに矛盾があるよなー

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 00:45:50.35
>>897
ちと違うけど、襲撃艦の速度から反物質の消費量を推測。

4巻のとき、襲撃艦が補助ブースターつきで0.02光速まで加速して攻撃している。
当然戻るときに同じ速度分減速しなければならないけどそのときブースターを
切り離している等から考えて、襲撃艦は単体で0.03光速分の加減速ができるとする。

襲撃艦の重量を50000トン、0.03光速の加速に必要な反物質の量は、
推進剤10に反物質1の割合の場合、反物質は330トン(推進剤は3300トン)
推進剤100に反物質1の割合の場合、反物質は100トン(推進剤は10000トン)

よって、襲撃艦では通常推進用の反物質だけで数百トン搭載しているものと思われる。
平面時空航行分も含めると1000トン搭載していてもおかしくはない。
・・・であってるかな?^^;


>>896
前スレ518によると、恒星アブリアルが太陽と同じ直径130万km、
帝国の乳房がその上空 約30万kmに浮かんでいると仮定すると、
周回長はおよそ600万km(×幅50km)。
反物質燃料工場は直径10kmの太陽電池パネルと粒子加速器で
構成されており、敷設密度が10分の1とすると、
大雑把に計算して600万km×50km÷100km^2×0.1=30万基

当然、帝国の乳房の軌道が膨らむと、それに比例して設置する燃料工場の数が増える。

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 01:07:51.40
>>898
1トン0.01cの質量弾は25グラムの反物質の消滅エネルギーと同じと仮定すれば、
破壊力は約1メガトン。
それは、50kgのプルトニウムの核分裂エネルギーと同じ(完全反応すると仮定)

隕石なら、約20000トン、直径30メートルが秒速20kmの速度での衝突に相当。
形成されるクレーターは300〜500メートルぐらいになるだろう。

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 07:24:05.46
>>899
亜光速強襲も突っ込んじゃいけないとこのような気がするな
スイングバイの使い方を根本的に間違えてるし
物理的に正しくしたら片道燃料の特攻部隊になると思う

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 12:14:58.40
>>901
スイングバイなんか変だったっけ?減速にも使ったと思うけど
まぁどちらにしても、帰ってきた時にも減速用の推進剤が要るんだよね

ただ単体で0.03光速まで行けるなら加速時に補機関だけを吹かすと思うのだけど
あれ、主機関も全力を出してるって描写は無いかな。

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 12:46:40.85
もう900突破かよ

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 12:55:14.48
>>900
数百メートルクラスですか。思ったより一桁小さかった。
真空宇宙で近距離で爆発してもエネルギーはあまり伝わらないと思うけど、
弾丸の直撃なら効率良く破壊エネルギーになりそうですね。

スイングバイはそもそも速度差が大きいと意味ない気がする。
中性子星の近距離の連星とかを使うのなら意味があるのだろうか?

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 13:09:19.44
んじゃ新しいスレは>>950あたり?

確かに、っていうか光速の0.02速度で惑星1個に減速スィングバイとかどんな腕だ…
アーヴなら普通にできる感じなのかね
アガット系が木星サイズだとしても何周するつもりなんだろう…w

906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 14:45:18.10
キンドル版の星界の紋章は図や挿絵ある?

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 16:18:49.41
運動量交換のスイングバイって言うより、惑星大気を使ったエアブレーキのほうがイメージには近かったかな。

908 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/01(日) 20:04:26.51
>>906
挿絵一番多いのは戦記2だったかな

909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/02(月) 12:27:58.19
>>894
反物質の生産効率2%も有るのかなぁ?

現代(よりもちょっと前)の人類だとこんな感じ。

http://www.isas.ac.jp/ISASnews/No.238/dream-23.html
> 1996年に欧州原子核研究機構(CERN)の反陽子蓄積リングを利用して初めて反水素
> 原子の合成に成功したドイツの研究者チームによれば,製造効率は今のところ1
> 億分の1パーセントであるという。これは全世界の電力(総発電量13204TWh:1995
> 年レベル)を利用しても,1年間で作り出すことができる反物質の量は5.3 X
> 10-5グラムであることを意味する。

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/02(月) 19:23:46.01
3〜400年後の人間であるジント達は反物質生産、利用法を確保してなかったんだっけ。

一度生産と利用を開始したらもう手放せないくらいパワフルなのでしょうねぇ
唯、核融合炉に比べるとやっぱり危険性は高いし、星系内運搬船とかは案外融合炉船なのかも。
もうちょっと長く使うことで安全性も更に上がれば核融合(笑)とかになり、電磁投射砲反物質弾とか出てくるのかな

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/02(月) 20:07:27.48
>>899
帝国の乳房についての計算にどうしても違和感があったんで、ちょっと考えてたんですが
帝国の乳房は籠状に恒星アブリアルを覆ってるハズなのに幅50kmの帯が1本であると仮定した計算になってるんだ。
籠状って言うからには恒星表面積の衛星軌道…の広さで考えないとダメなんじゃないかな

直径200万km(太陽の直径140万+軌道30万×2)の球体表面積は12億5600万平方km
敷設密度がが0.1だとしても1億2560万平方km。直径10kmの太陽発電機なら500万基はあることに。
30万kmなんて距離に置いたらなんぼなんでも溶けちゃうか落ちちゃうだろうけど
設置軌道が恒星から1500万mで籠状だともっととんでもなく…11億3千万基くらい。

幾らなんでもとんでもないなぁ、設置密度がもっと薄いのかしら。もしくは計算ミスった?w

後1個の太陽電池に対して反物質生産用の加速器1つで計算してるっぽいけど、
フェブダーシュにあったのでも1枚につき16本の加速器付きでした。

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/02(月) 20:23:49.25
まず第一に覆うと言っても周回軌道上で近くには物を置けない。
これだけ大きい構造物は衝突を避けるためにスラスターなんて吹いていられない。
どうしても惑星などの引力の影響を受けて軌道がゆがんでしまう。
太陽に近いのならば太陽風のバラツキの影響も大きくなる。
同じ軌道内では十分に距離を離しある程度離れた軌道で重ならないように角度を変えて周回しているのではないだろうか?
密度はもの凄く薄くて、それがいく層にも重なっていると考えた方が良いんではないだろうか?

913 :894=899:2013/12/03(火) 00:20:26.63
>>909
現在の技術では反物質の生産効率はものすごく悪いのは知っているけど、
平面宇宙航行が実現するような超技術をもってすれば、生産効率2%とは容易いと仮定した。
テラフォーミングや軌道エレベーターをホイホイ作れるような超技術を有しているのだぞ。

>>910
案外、平面時空航行が実用化されてから、必要に迫られて反物質を扱うようになったとかw
初期の平面時空航行では核融合で時空泡を作ってたけど、航続距離は隣の門までがやっととか。

>>911 ↓大体こんな感じと考えた(^o^)
●───●───● ←反物質燃料工場のソーラーパネル
|\  /|\  /|\  ↑
|  ●  |  ●  |   50kmの帯状
|/  \|/  \|/  ↓
●───●───●─
←50km→

>フェブダーシュにあったのでも1枚につき16本の加速器付きでした。
煤i;・∀・)
もっとも、発電量は太陽電池で決まるから、加速器が何本あっても反物質生産量は同じですけど。

>>911-912
原作5巻のp.211を読む限り、帝国の乳房はリングワールドですね。
アニメはダイソン球だけど。(デーヴが設定決めてなかった…と思うからしゃーないw)

914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/03(火) 00:24:28.68
2%はむりやろー

915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/03(火) 10:14:01.24
>>913
帯状構造体が丸い籠のように恒星を包み込んでいる、ですね

ただこれと、紋章3巻206P、細い繊維で組んだ球型の籠に恒星が閉じ込められてる
は別に矛盾せず、リングじゃなくてダイソン球ではないでしょうかね

細い繊維が50kmの帯状構造体ってことですから、10分の1どころか100分の1も覆ってなさそうですが
それでも30万基計算はちょっと少ない気がしますね

どうでもいいがその絵図はかわいいなぁw
ただ表面(恒星側)は全部パネル、裏側が加速器になってるっぽいので保持腕は要らんのかも。
ていうより、パネル以外の場所で近距離放射を受け続けると、劣化が怖いな
パネルだけで光と熱を受けて、定期的に交換するほうが構造体としての寿命が伸びるんでない?

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/03(火) 20:10:09.57
ふと、物語的には、ハイド伯国に提供された20基の燃料工場で戦隊ないし分艦隊が
それなりに行動できるだけの燃料は生産出来るんじゃないかな

じゃないと演習場所としての安定性に著しく欠けると思うのだけど

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/03(火) 20:20:31.93
>>916
あたしたち襲撃艦の戦場が設備の整ったところばかりとは限らない。
むしろ整っていないところのほうが戦技訓練の場としていいとも考えうる。
ひとつの考えかたに過ぎないけれどね

帝国が領地に求めるものの一つは燃料補給基地だろうけど
演習場所であることは求められていないと思う
演習は鎮守府でやった方がいろいろ便利

918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/03(火) 20:24:58.07
イリーシュ王国一周するのは良い訓練航海になるだろうってのもあるけどね

ヴォーラーシュ=ハイドは探査屋が見つけたルートがあるからいいとしても
ハイドから反対方向へ回るルートはそれなりに離れてるだろうから
大型艦複数が定期的に来ても平気な生産量なんじゃないかなーって。

ていっても訓練する軍艦くらいか、わざわざ回ってくるなんて。
輸送艦、交易船はハイドに用があるんでなければ一番端っこまで来たりしないもんね。

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/03(火) 23:03:05.32
ハイドでの演習は日常的なものではなく、部隊訓練の総仕上げとして時々行なわれる程度なんだから
延べ生産量>演習頻度なら問題ない。

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/03(火) 23:24:04.36
ハイド伯国はいちおう有人星系だから、交易のための反物質燃料のことも考えようよw

漏れの私見だが、20基の機動反物質燃料工場は、最初だからとりあえず20基設置しただけで、
交易が本格化するにつれて反物質燃料工場を増設していくと思う。
ハイド伯は膨大な収益の大部分を再投資している理由の一端は、工場増設だと思う。

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/03(火) 23:25:01.31
まあイリーシュ王国が帝国に復帰するのがいつになるのかわからんが

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/03(火) 23:43:05.58
>>921
ケイシュ193門やスィーヴ882門はいまだ帝国の支配下にあるから、
2つの門を介してハイド伯国やヴォーラーシュ伯国が残る可能性がある。

非常に厳しいけどね。^^;

ただ、イリーシュ王国が完全に征服されたら、2つの門から統合体平和維持軍が
侵攻してきてラスィース王国とスュルグゼーデ王国の接続が切られる危険がある。

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/03(火) 23:57:27.61
イリーシュ、バルグゼーデ、スキール、そしてクリューブの4国を失われた物として考えてたけど
実際失われそうなのはクリューブだけですよねぇ

イリーシュは間違いなく接続してるし、バルグゼーデやスキール攻撃する余裕はどう考えても敵にもない
3年間の休息期間に入ったとしてもクリューヴの確保と前線の引き直しで4ヶ国連合はいっぱいいっぱいなような
アーヴ側の艦隊が生きてるから3年も充電期間なさそうだしね

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 11:00:29.84
久しぶりに来たけど5発売から半年以上経ってるから6は当然発売済みとして
7の発売予定とか出てるんだろ

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 11:08:00.34
ラノベじゃあるまいしそうぽんぽん出るわけない
まして相手はデーブだぞ・・・

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 11:18:38.41
>>925
遅筆で有名な田中芳樹も銀英伝書いてる頃は半年に一冊ずつちゃんと出してたんだよなあ…
森岡さんは売れてから遅筆化するまでの期間が短すぎる

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 11:37:28.35
特別速筆だった時期もないわけだが

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 11:47:07.72
紋章3:96年6月
戦旗1:96年12月
戦旗2:98年8月

戦旗1が異様に早かっただけで、それ以後は・・・・
今にして思うに、戦旗1での設定構築が甘かったんだろうな

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 13:11:47.63
荒神先生は1年で4冊出していたというのに森岡ときたらまったく…

930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 13:21:27.37
星間戦争みたいな時間感覚だな

931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 13:44:47.23
もうすぐ20周年かよ

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 14:36:37.87
20周年記念で新シリーズ開始ですかね。
その後は10年毎に1冊…泣ける

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 18:16:22.43
10年に1冊出るのならそれに合わせて生きていくしかないじゃないか!
作者より年上の人は…体を労れよよよ

934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 18:59:47.75
加速VRスペースを用意するんだ。1000倍くらいのやつ

935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 21:34:35.22
デーヴにはアーヴ的な時間感覚で作品を執筆できるほど、健康面での余裕は無いはずだが・・・

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 21:53:09.64
>>935
多分本人が一番実感したんじゃないかな

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 22:28:41.30
だからー、煉獄へ送り込め。
これで皆幸せになれる。

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/06(金) 15:23:14.58
遺伝的アーヴの作家がいたら、リアルにこんな執筆ペースなんだろうなw

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/06(金) 16:00:23.44
>>938
空識覚と直結(?)して、ベラボーな執筆量になるかもしれん。

940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/06(金) 16:07:43.53
単にノイズが増えて集中できなくなるだけとちゃうやろか

941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/06(金) 18:31:38.07
いつ爆発が起きてもおかしくないような赤色巨星の周回軌道に古い偵察艦が鎮座している。
時空泡発生機関の代わりに庭園が設置されたその艦には一人の中年が生活している。
近くに門はあるがこの星系に投資してもいつ無駄になるかわからないため往き来する者は皆無である。
いやたった一人例外がいる。
必要な物資を届け代わりに思考結晶を受け取るヘンシュウと呼ばれる者だけだ。
ただ思考結晶を受け取るのは数回に一度だけである。
他の人はこの事を「デーブ早く次を出せ」と呼ぶ。

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/06(金) 18:34:46.45
>>939
空識覚自体は基本的に、周囲からの刺激を感知するための器官だぞ・・・

頭冠には艦のセンサーと接続して、センサーが受信したものを着用者に伝える機能と
周囲の状況を把握するための簡易レーダー機能こそあれど、脳内にあるものを
外部に書き出したりする機能はないはずだが。

943 :939:2013/12/06(金) 19:09:06.72
>>942
うん、だからクエスチョンマークつけた。(汗)

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/07(土) 20:49:00.43
恒星破壊兵器の存在は示唆されてるんだよなぁ
(太陽が赤色巨星になるどころか数千年程度しか経ってないのに壊れて星雲化してる)

宇宙怪獣でも現れたかね。SFのラスボスとしては定番?だけど
人類の力で恒星がどうにかできるとはどうしても思えないんだよね
実際最先端である帝国の武器でもそこまで行ってないし。

木星BH爆弾とか作って使えば太陽ぶっ飛ぶのかな

945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/07(土) 21:11:15.26
>>944
兵器じゃないだろ。
星界軍も他の星系国家もそんな兵器作っても使ってもいないし。
あと、ブラックホールや中性子星や恒星を使った兵器も登場していないし、
惑星マーティン以外の地球外生命体もたぶん出ていない。

おそらく事故か自然災害。
あと50億年は主系列星でいられるはずなのに、と書かれていることを
考えると、太陽系消滅は事故であることが示唆されている。

知らんけど。(三尋木プロ風)

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/07(土) 21:13:24.21
むしろユアノンの破壊と言うか、ソードの完全閉鎖が可能なのか知りたいっす。

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/07(土) 21:39:35.58
ユアノンが粒子、物体である以上、閉じた門の状態の時に反陽子砲喰らえば消えるんじゃね?

それともエネルギー受けて門が開いちゃうのかね

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/07(土) 21:44:39.73
ユアノンが通常物質でできてたら驚きだわ

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/07(土) 21:45:08.72
>>944
以前にも言われてた、ユアノンを時空泡に包んで平面宇宙に入った、ってやつじゃね?

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/07(土) 21:50:38.15
>>947
電子に反陽子をぶつけても対消滅しない。
中性子に反陽子をぶつけた場合、中性子内のアップ/ダウンクォークと
反陽子内の反クォークがぶつかって対消滅するけど。

ユアノンは反ユアノンじゃないと消えないだろう。

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/07(土) 21:51:20.47
地球へ帰還中の船からポロっとユアノンが漏れる。
ユアノン回収が間に合わず、太陽に飲まれる。
放射圧の関係で放射する量より吸収する量が増える。
ユアノン開いちゃう!
太陽の質量が急速に失われる
太陽の引力が低下
太陽の膨張力と引力のバランスが崩れる。
太陽が蒸発を始める、蒸発で質量が減り加速度的に拡散
太陽系ガス星雲となる


おまけ、
急速に質量を失う太陽を検討した結果、ユアノンに開いた状態があるんじゃね?と気がつく科学者が出る。

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/07(土) 22:49:11.83
>>951
面白いwユアノン搭載艦は恒星破壊ミサイルになるのか…
居住可能星系よりユアノンのほうが明らかに多いから、焦土作戦も取れなくはないねぇ

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/08(日) 09:30:51.76
>>950
>中性子に反陽子をぶつけた場合、中性子内のアップ/ダウンクォークと
>反陽子内の反クォークがぶつかって対消滅するけど。
中性子がβ崩壊して、例えば、陽子・電子・反電子ニュートリノになり、
陽子と反陽子が対消滅する、といったところかと。

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/08(日) 10:06:00.71
>>953
ちと違うかも。

中性子(udd) + 反陽子(~u~u~d) → 光子(2γ) + π-中間子(~ud)
π-中間子(~ud) → ミュー粒子 + 反ミューニュートリノ
ミュー粒子 → 電子 + 反電子ニュートリノ
(u,d: アップ/ダウンクォーク、 ~u,~d: 反アップ/反ダウンクォーク)

かなぁ?

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/08(日) 11:09:05.40
>>951
デーヴ「そのアイディアもらった」

というか、実際に秀逸な考察という気がする

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/08(日) 12:03:09.14
>>954
最後の1行、レプトン数が保存されてない気がする。

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/08(日) 12:35:28.04
>>951
>太陽の質量が急速に失われる
太陽の中心でそれが発生した場合、中心の輻射圧が突然消失した結果として
重力崩壊が始まって、(太陽は本来起こさない筈の)超新星爆発を起こすかも。
いや、重力崩壊で中心部の圧力と温度が急激に上昇すると、一気にヘリウムの
核融合反応が始まってそのまま暴走して、太陽そのものを丸ごと吹き飛ばす
極超新星爆発に至るかも知れない。

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/08(日) 13:01:33.10
>>957
そのためには中心の圧力が高まらんとならないわけだが、
この場合はエネルギーがどんどん平面宇宙へ逃げてる状況だからなあ

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/08(日) 13:12:02.01
反対側で見ているのもドラマになりそう。

アーヴA男「しかし平面航行は退屈だ。」
アーヴB子「あら、私に楽しい旅行をプレゼントしてくれると言ったのに、どの口がそんな事を言うの?」
A男「二人だけの航海は交代で操縦するから、一緒にいられるのは一日二回だけとは思ってなかったんだよ」
B子「まったく無計画なのね」
A男「君だってダーツで行き先を選んでいる時は楽しんでいたじゃないか」
B子「確かに古典の遊具で行き先を選ぶというアイデアは面白かったけど、この退屈がつづくようならもうあなたと一緒には居られないは」
A男「そんなー…!」
警報!
B子「噴火だ、きっと何処かのユアノンが恒星につかまったのね。どんどん時空粒子が溢れ出してくるわ。」
A男「もう少し一緒にいてくれるかな?」

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/08(日) 14:52:50.53
実際のところ、恒星が任意に破壊できると、星界地図に壁を作り出せるんですよね
それとも川かな?技術が進めば渡れるという意味で。

ユアノンにも放射があるから恒星には落ちにくいかと思ったけど、重力圏に捕まったらアウトかな?

でもどちらにしても火山として維持されるユアノンはBHに落ち込んだやつだけな気もする。
普通の恒星に落ちたら>>951の考察じゃないけど恒星が変容しちゃいそうだし

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/08(日) 18:41:22.76
>>958
極超新星爆発においては核融合反応の燃料はわずか数分で燃え尽きるそうだから、
エネルギーが平面宇宙に逃げ出すのが追いつかない勢いで圧力が高まるのはあり得る。

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/08(日) 19:03:59.43
恒星に落ちたとして超新星爆発を起こしてしまえば残りは小さな核しか残らない
そうすると、核を次元粒子で放出し終わると今度は放射の圧力の方が大きくなり均等する。
そしてそのうち閉じたユアノンに戻る。

火山が出来ても一時的な状態で終わりそう。

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/08(日) 23:01:56.52
ある程度時空粒子に逆らって移動できるなら、火山を「開く」こともできるのかな。

でた先がBHだろうから、外に出たら即死するけど

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/09(月) 00:04:53.01
え、なんで死ぬの

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/09(月) 01:27:03.53
ブラックホールの超重力に引き裂かれると言うか押し潰されると言うことではないかな?

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/09(月) 16:35:14.15
は? ホワイトホールから出てくるだけだろ

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/09(月) 16:38:23.92
>>966
余程大きなブラックホールでない限り、巨大な潮汐力で引き裂かれる

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/09(月) 18:29:16.91
>>963-967
事象の地平線の内側だと,、ブラックホールの中心に問答無用に押し込まれる。

最後は素粒子より小さく潰れてジ・エンド

969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/09(月) 20:26:34.07
>>968
田中芳樹原案の野望円舞曲の主人公カップルとイケメンラスボスがそんな最期を遂げたね
挿絵だと、FF10のティーダとユウナの水中逢瀬シーン→http://www.nicovideo.jp/watch/sm4417324
みたいな感じで抱き合ってて、恋人がようやく結ばれてよかったとでも言いたげな描かれ方なんだが・・・
はっきり言って、かなり悲惨な死に方だと思う。

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/09(月) 20:40:20.80
>>969
最終巻まで読んでないのに気付いた。

971 :966:2013/12/10(火) 13:38:17.11
>>967
こんなマジレスされるとは

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/13(金) 19:11:14.72
とある艦隊ゲームをやって思ったんだが、機雷を持って一撃離脱する艦艇を作ったら強そう。

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/13(金) 20:10:01.14
>>972
今ある戦列艦じゃなくてってことですか?
もしくは速度があって機雷を搭載してる巡察艦による偵察分艦隊、みたいな?

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/13(金) 20:41:19.18
>>972
単に対抗雷撃の的になりそうな希ガス。。。

一撃離脱ということは快速の連絡艇クラスだと思うが、
敵機雷や突撃艦どころか、護衛艦相手でも簡単に爆散すると思うぞ。

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/13(金) 21:02:33.30
人類統合体にそんな船なかった?

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/13(金) 21:07:19.96
>>975
人類統合体の攻撃型駆逐宇宙艦=突撃艦は、反物質ミサイルを抱えているけど
平面宇宙は飛ばないぞ。

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/13(金) 21:15:02.99
反応を見る限り、予備加速して使う物っぽいけど
平面空間戦だと事前に加速できないのかね。

単一時空泡内で超加速したとしても、船自体に運動エネルギーが溜まらないんだろうか

てことは、アレは通常空間戦用の装備なのかな…

978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 07:42:17.81
>>977
進行方向が相手艦から1°でもずれていたら哀しくなるからじゃないかな?ランダムそうだし。

979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 07:47:20.32
アーヴを決定付ける遺伝子って改訂されるのかな?
帯域や処理能力が上がってニュータイプと呼ばれたりとか

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 08:21:50.42
遺伝子にもはやり廃りがあるんだろうか?
世代徴とか言われたりして。

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 08:34:43.46
特定の個人の遺伝子情報って、誰でも入手できるのだろうか?できないとしたらに人気のある皇族、貴族の従士はいい小遣い稼ぎができそう

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 08:44:45.37
「私の遺伝子提供者はあの方!? 父上はあの方の…」「面識は、ないんじゃないないかな?」
なんて心温まる親子の会話がなされたり

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 08:59:14.49
>977
「理論上は有効のはずが、実際に使ってみたらダメだった」じゃないの>駆逐艦のミサイル
その手の失敗作は歴史上いくらでもある

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 09:07:13.98
>>979-982
アーヴは遺伝子それ自体に対して思い入れがあるのかいな?

大切なのは家風や家徴であって、遺伝子は道具に過ぎないと思うけど。

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 09:36:15.38
アーヴは変にロマンチストな所があるから、他人の遺伝子を勝手に使うのは出来るけどやらないんじゃないか?

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 09:43:02.74
>>984
建て前はそうだし、こだわるのは親に失礼だけど、本当に気にならないならジントはラフィールと出会ってない。現代人だって遠い先祖を気にする必要はないけど気にする人は気にする

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 09:45:39.03
>>985
だからスキャンダルだよね。法には触れないけど、人聞き悪い

988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 13:38:56.35
>>986
ジントはアーヴの基準から外れまくった教育を受けてるからサンプルとしては不適だし、
ラフィールと出会ったのは端的には義務としての軍務と、支配してる連中(アーヴ)を見てみたいから故だったはずだが。

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 14:59:30.71
>>988
ラフィールは自分の遺伝子提供者を知りたい一念で、誰よりも早く軍に入ったわけだからね。そうでなければ巡察艦に乗ってるはずがなく、ジントの同行者はもう少したおやかな別人だったろう。

990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 15:25:15.39
>>989
トライフみたいな人やペネージュさんみたいな人であった可能性もあるけどな

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 15:38:53.60
ジントの、じゃなくてラフィールの、か。そこは誤読してた。
「愛の娘」であるかどうかが知りたいことで、半身が由来するのは誇らしいと言ってたね。
逆に、ホーリアが半身由来は我慢できないとも言っていた。
ある程度のこだわりはある、と見るべきですかね。
ただ、誰に由来するかにであって、遺伝情報の内容そのものに対してではないようにも感じる。
ところで次スレ……立ててくる

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 15:47:54.76
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之39[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1387003400/

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 15:48:57.17
>>992


994 :966:2013/12/14(土) 15:54:24.33
>>992


>>989
ゴースロスに修技生が乗ってなかったら
伝令の列翼翔士が同行してたのかな

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 17:04:47.52
>>992


一から遺伝子を組み立てるんじゃなくて、素材が有った上で造形するっぽいから
(多分前者も可能っちゃ可能なんだろうけど)
素材(遺伝子)の優劣、好みは意外と大きいんじゃないかな

ちょっと例えは悪いが、木から像をつくる、石から作る、鉄から作る
もちろん技術が高いから石作りでも木っぽくできるだろうけど
素材選びの重要性は意外と高いんじゃないかなーと

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 17:08:48.77
>>983
帝国が最後に敵国を吸収したのが約300年前
4ヶ国連合が結ばれたのは10-20年前前後

連合が結ばれる前は帝国を見据えつつも4カ国で遺恨を作ってたわけですし
戦訓なんかは意外と連合側のほうが新しい物を持ってるのかもしれない。
特に対等の相手との戦訓は帝国には無いものでしょうし

統合体の駆逐艦は案外そういう方向を見据えて作られてるのかもしれませんよ。
私はあの4発の反物質誘導弾を持つくらいなら1発でも機雷載せとけよと思うんですけどね。

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 17:38:05.40
>>995
過去には帝都まで攻め込まれたこともあるというし、
不利な状況でも交渉よりも戦いを選んだという記述もあるから
対等以上の相手との戦争をする経験がないわけじゃないと思う

ただ、ドゥサーニュも言っていたけど、近過去にはそういう経験はなかっただろうが

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 17:39:17.65
あ、間違い
>997は>996宛です

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 18:24:17.33
エクリュアが担当者だったら?

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/14(土) 18:49:31.30
1000なら未完の大作

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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