5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_112

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 18:58:42.95
銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。

質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。
この「制宙権」って何ですか?

○回答をする場合
 >>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵勢力(敵国や宇宙海賊など)の機動戦力(戦闘・補給・偵察の各艦艇やその部隊)への、哨戒・索敵の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地や通信衛星等が、必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・民間船舶等の通行の安全が確保されている。
3.敵勢力側の1・2を、減少・根絶出来ている。

基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたものであればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

アニメ・ゲームなど、小説以外の他のメディアの作品のネタ・話題についても、多少の言及は可ですが、度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。
次スレは>>980辺りで重複確認・宣言の上で立てること
必要以上にカッカせず、冷静に議論・質疑応答・雑談をしましょう

前スレ
銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_111
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1380073310/

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 19:00:13.05
>>1
乙!

一人でイゼルローン要塞を攻略するがよい

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 19:26:31.85
>>1
前スレ994
ウィキペディアに間違いが書いてあったら訂正すればいい (出典がないと差し戻されるこトモオしたけど

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 19:27:17.70
>>1帝国マルク乙

カプチェランカを封土とするがよい

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 19:30:55.96
前レスの最後「こともあるけど」。タッチパネルの調子がおかしいせいで変な文章を送ってしまった。

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 20:18:28.84
長文失礼

第2次ティアマト会戦を初めとする相次ぐ敗戦は
さすがに銀河帝国上層部にも亡国の危機感を抱かせるに十分であった

平民階級に対する愚民化政策は民衆の帝国政府への反抗意思を削ぐのと引き換えに
兵器の開発や製造に携わる技術職などに就ける知識人の数を著しく制限し、結局の所帝国の国力を大きく損なっていた
貴族階級に限定される数少ない知識人や技術者では高等教育を受けたものが多数いる
同盟に対する総力戦を継続しえない。
この問題を放置しては、いずれ帝国は同盟に併呑される運命が待つばかりであったろう

このため、帝国はようやく平民に対する教育改革に着手した
実に450年ぶりに全ての国民への初・中等教育が義務化されたのである
特に戦争によって人的資源の消耗が激しい軍事の分野においては
平民にも士官学校への入学、即ち高等教育への門戸が開かれる事となった

(続く)

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 20:22:29.09
しかし、愚民化政策を推し進めたゴールデンバウム朝の初期の重臣たちが懸念したとうり
この平民出身の新興知識人層は帝国政治の矛盾点に疑問や不満を募らせ始めた
また、平民知識人層の形成によって「高等教育を受ける資格がある」という目立たないが
決定的な特権に拠って立っていた下級貴族層の没落も急激に進んだ
この両者を巧みに対立させ、消耗させていればゴウルデンバウム朝の余命は
いくらか伸びえたかもしれない。
しかしそのような狡猾な知恵者が帝国上層部に現れる前に、
歴史はラインハルト・フォン・ローエングラムをその表舞台に登場させることになる

平民・下級貴族出身の知識人が最大の勢力を誇ったのは銀河帝国軍である
同盟との熾烈な戦争の結果ある程度実力主義がまかり通っていた帝国軍では
平民・下級貴族層出身の有能な士官達に栄達の機会があり
平民出身者が圧倒的多数を占める兵卒と合わせて侮れぬ勢力を形成しつつあった
後に彼等の熱狂的支持を基盤としてローエングラム王朝は成立する事となるのである

こんな感じでいかがでしょう

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 20:40:47.97
>>6 7
なんという壮大なスレ違い。ランズなんたら伯が感動しそうだ。

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 20:44:20.83
前スレ>>996
ヤンとジェシカのくだり。
賛同だな、おそろしくやすっぽい描写になってしまってる。第2期以降の限りなく
小説に近いアニメが好きだな。(なんでアニメ化すると原作を貶めないといけない
って風潮が出来たんだろう。)

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 20:48:25.82
前スレ>>1000
科学的には「しまった、横だ!」が正解なんだよね
でもアレ、わかる人は判るけど判らない人は「??」ってなりそう
まぁ難しい

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 21:01:08.74
>>10
満ち潮戦術のことなら、人工重力制御でガイエ方面の流体金属層を引っ張り上げた
ということにしたら、ガイエと逆方向が薄くなるから「後ろ」でおかしくない。

と思うぞ。(と自信なく言ってみる)

シェーンコップの満ち潮発言は、単純に流体金属が見た目、潮の満ち干きのように
見えたからだろ。
ガイエとイゼルローンとが両者同士で公転しているわけじゃないし。

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 21:07:58.37
>>1様乙

前スレの>>980です
くだらないネタを書き込んだばかりか、自分が980踏んだことにも気づかずに踏み逃げをしてしまいました
誠に申し訳ありません
どうかご勘弁くださいませ

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 21:23:27.96
晴眼帝の嫁ってヘルベルトに肘鉄食らわしたり
普段から鉄砲持ち歩いてたって話から
異常に気が強いが旦那の前だとデレデレのツンデレ美少女しか想像できんけど
間違ってないんだろうか(つか、ガイエはそう考えてたんだろうか)

たぶん金髪か赤毛のツインテール、ツルペタの合法ロリみたいなアレでないかと
薬師寺涼子の生まれ変わりではないよな・・・

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 21:27:33.38
たかが直径45キロの人工物体で潮汐が起きるわけねえだろ
ってアニメに突っ込んだ俺はアホなんかな?

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 21:48:41.07
でも重力制御が実用化されてる世界だし…(震え声)

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 22:01:01.83
>>11
人工重力が自然の重力と違う作用をしているなら「後ろ」でも問題ないけど
人工重力が自然重力と同じ作用を及ぼすなら「横」になるんじゃね?
天体に重力による潮汐力が働くと距離の2乗に反比例して減少する性質で
一番近い所と反対側ににも大潮が起こるからね。

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 22:06:36.13
帝國軍大将ともあろう方が芝生で逆立ちすると笑われますか?

18 :11:2013/10/13(日) 22:10:57.19
>>16
人工重力が距離の二乗に反比例しない制御方法になっていると考えればいい。
もし距離の逆二乗でしかコントロールできないのなら、艦内の重力にムラが
できてしまい、場所によって重くなったり軽くなったりしてしまう。
それも戦闘不能なほど極端に。

さらに言えば、人工重力ができるなら人工斥力もできる。
# 人工斥力ができなければイゼルローン要塞港が流体金属で水没するw

うまくコントロールすれば、イゼルローン要塞のガイエ面のみ(そしてガイエのイゼル面のみ)
流体金属を引っ張ることができるし、もっともエネルギー消費が少なくなるのでは?


いずれにせよアニメ設定の上、ぼくのかんがえた以下(ry…だけどねw

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 22:11:19.84
>>17
皇帝が童貞でも笑われませんがなにか

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 22:22:29.60
F1ゲームはクラッシュさせて楽しむ

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 22:23:00.96
あ、誤爆スマソ

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 22:33:38.77
銀英伝って、娯楽が異様にクラシック趣味だけど
帝国はしょうが無いにしても、自由同盟とかでもロックに該当する音楽とか無かったんでしょうか

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 22:36:09.88
>>18
ムラができるっていうのはありだと思うけど、その為に一ヶ所の人工重力発生源に
こだわる必要はないと思うけどなあ。
ムラの影響が表面化しないように複数の場所に発生源が分散するように配置
するほうが現実的な気がする。

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 22:37:03.40
>>22
皇帝ラインハルトが観賞に行った前衛音楽ってのがロックだったりしてw

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 22:41:07.17
>>22
その手の娯楽は精神的退廃を引き起こすとして
ルドルフ時代に徹底的に弾圧・禁止されて
非常に復古的な娯楽のみ許されたんじゃない?
で、同盟側は元が農奴階級の逃亡者だから文化的なモノは何も持ち合わせてないうえ
その後はひたすら帝国との戦争ばかりを重視してたから
文化面が発達する余地が殆どなかった、とか

因みに帝国の北欧神話ベースの宗教観は
これもルドルフ時代に「宗教道徳の喪失が連邦の精神的退廃を生み出した」
という考えから人工的に作り出された宗教観なんじゃないか
という説を出してみる

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 22:41:53.44
銀英の男女なんて老若ともにやっすい描写しかないのに何を今更

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 22:54:16.40
ヤンが少佐から准将まで昇進した理由ってなんでしょうか?

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 23:03:55.72
少佐→中佐: 長年の勤務と功績を鑑み昇進。エル・ファシルの英雄だしw(期間3年10ヶ月)
中佐→大佐: 長年の勤務と功績を(ry
大佐→准将: 第6次イゼルローン要塞攻略戦においていくつかの知略の冴えを見せ、
         同盟軍を優勢に導いたことを賞して。

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 23:08:53.89
ヤンが9年間で100回以上の戦闘に参加したとか、2回に一度は
奇功をたてたというのはないしょねwww

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 23:15:10.22
>>10-11
あれはロシュワールド状態なんでしょ。

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 23:20:41.58
>>29
ただラインハルト曰く、帝国と同盟の戦いは約150年の間に
小競り合いも含めて343回(だっけ?)。
1年に2回程度だから、1巻の設定はなかったことになっていそうだww

他に1巻の設定がなかったことになっている例として、
ヤンの大尉、少佐昇進の辞令の時刻とか、
(同盟軍で)20代の大将はいくつか先例があるとか…

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 23:38:24.72
>>31
あきらめたらそこでお終いだと安○先生も言っている
343回の戦闘のうち100回は9年間のうちに起ったことにすればいい
1年に2回程度も、150年間での割合だと思えばなんとかなる
20代の大将も戦死による2階級特進の死後贈与と思えばいい

我ながら無茶苦茶言っているなwwwwwww

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 23:39:27.70
イゼルローンが出来てから遭遇戦の頻度が上がったんじゃね

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 23:41:11.41
それまでは帝国もエッチらコッチら本土から遠征しなきゃなんかったから、補給考えたら頻繁には動けなかっただろうし

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 23:42:26.27
>22
外伝3にラインハルトは音楽を人並みには好んでいたと書かれているけど
具体的にどんなジャンルを聞くのかは言及されてなかったね
クラシックばかり聞いてそうな気もするが、人並みにという言い回しからすると
案外オリコン厨みたいな流行り物ばかり聞くタイプだったのかもなw

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 23:44:05.68
>>32
20代の大将って、何とかマフィアの話でいなかったっけ

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 23:53:02.73
>>36
ホーランドが中将に昇進したのが32歳。(後の第11艦隊司令で自爆した香具師)
730年マフィアの首魁ブルース・アッシュビーと同じく、同盟軍史上最年少の
中将昇進であったことが記されている。
当然、ブルース・アッシュビーが大将になったのはもっと後

ちなみに、中将昇進記録はヤン・ウェンリーが29歳で更新w

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 23:54:03.56
同盟じゃアイドル歌手の論評を
トリューニヒトの取り巻き政治屋がやってたな
何巻か忘れたけど

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 01:29:02.64
>>35
むしろ好みとかこだわりが無いからこそ、
メディアや周囲で流れる最新ヒット曲しか
聞かない(聞けない)という可能性がある。

終盤の芸術の秋のときも、特に好きな分野が
無いからこそ、様々なジャンルに節操なく
出かけていたんだろう。

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 03:05:52.42
結局のところ、戦争が生きがいであり趣味でもあった人だからな

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 06:40:06.79
>>32
逆に言えば9年で士官学校卒から将官になるには
100回以上の戦闘に参加し50回は目に見えた功績をあげてないと無理なんだろうな
ヤンの場合ほぼスタート時で2階級特進してるし他の連中は何やったんだろうね

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 06:46:35.23
>>25
「宗教」自体、宇宙進出の過程で形骸化し、事実上滅んでいるので、帝國のアレは「宗教」では
なく単なる「文化慣習」とかの類。
なんちゃってドイツ化のために導入されたんだろう。北欧神話圏だしね。

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 10:43:42.75
>>30
ほとんどわかる人いない例えだが、違う。
アレはめちゃめちゃ触れんばかりに接近しないと無理。

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 11:33:57.13
あの世界観って帝国も同盟も毎年1万隻くらい戦艦を量産して
毎年同じペースで(100万人くらいの兵員ごと)喪失していくっちゅー
とんでもない消耗戦を100年以上繰り広げてるから
生き延びてるだけでどんどん出世してくんじゃねーかな
これは帝国・同盟共通の傾向として言えるんだけど
これに若干の武勲を加えてやれば20代での将官もそれほど難しくなかったのでは¥

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 12:48:14.29
ヤンは30代で将官になったんだっけ?
給料はたくさんもらっているから年金を心配する必要なかったんじゃないか・・・

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 13:02:15.23
貰ってると言っても一生食えるほどじゃないだろう
浪費癖があった訳でもないのに「ささやかな預金」しかなかったようだし

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 13:18:38.58
ヤンの年金生活か
もし帝国領への侵攻作戦がなくて仮初の平和が訪れていたとしても、イゼルローン攻略後のように機会を逸してビュコック老人の年齢くらいまでズルズルと現役続行している気がしてならない

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 13:39:12.33
IFその1 ヤンの政治家転出を恐れて既存の政治家が軍に縛り付けておく
IFその2 ヤンのシンパが何かと理由をつけて遺留する
IFその3 トリューニヒトが自分の派閥に引き込もうとしてチョッカイかけるんで
      軍に残る

世捨て人になって辺境で隠居生活を送るか
何処かの派閥の人寄せパンダになるかぐらい腹くくらないと
年金生活はムリだろうなw

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 14:04:50.33
俺が喋るとみんな驚くからやっぱり黙ってる

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 14:31:31.26
>>43
「ロシュの限界」なら、SF読みにはほぼ常識だろ。

結果についての予測は同じ。
イゼルローンとガイエスブルグ程度なら多分、崩壊せずそのまま衝突するんじゃなかろうか。

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 15:21:50.09
イゼルローン要塞って回廊のどのへんだっけ?同盟側だと奪回はすっげームズいだろうな

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 15:23:58.67
帝国星域の入り口のはず
同盟側の侵攻を防ぎつつ建設に150年だっけ

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 15:32:23.12
フェザーン回廊、イゼルローン回廊が発見されたのはいつ頃?

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 15:43:51.17
>>53
イゼルローン回廊は、おそらくアーレハイネセンが帝国からの逃亡時に発見。
発見は宇宙暦500年前後。(宇宙暦473〜527年の間)

フェザーン回廊は、おそらく地球出身の商人レオポルド・ラープが発見。
実態は地球教団が発見したのか?
発見は宇宙暦682年(フェザーン建国)より前だが、それほど古くはないと思われる。
ただし地球教団がさらに以前に発見していて、それを隠していた可能性もある。

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 15:44:07.19
>>50
もしかして:ガイエスブルク

56 :54:2013/10/14(月) 16:09:33.21
>>53-54
追記
フェザーン回廊発見は、おそらく宇宙暦668-682年の間

フェザーン回廊発見が公表されたのは、おそらく宇宙暦668年より
後だと思われる。

宇宙暦668年にコルネリアス帝の大親征があったため、
もしフェザーン回廊の存在がそれ以前に知られていたら、
同盟領侵攻時の戦略的価値が高まり、レオポルド・ラープや
地球教の工作関係なしに、コルネリアス1世の手により
フェザーン回廊は帝国の直轄領とされる可能性が非常に高い。

逆に宇宙暦668年より後だと、同盟に対する牽制のための
戦略的価値が生じることになり、皇帝や帝国政府に自治を
認めさせる口実を得る可能性が出る。

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 16:10:48.39
>>49
提督、コーヒーを2杯お持ちしました!

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 16:11:52.24
>>48
クーデターが発生せずにグリーンヒル大将は通常営業のまま存命→フレデリカと結婚なら完全に詰みそう

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 16:23:36.72
>>48
政治屋やマスゴミの手であることないことスキャンダル暴露をされたら、
それを口実に速攻で退役するだろうなw
懲戒免職じゃないかぎり退職に応じるだろう。

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 16:26:16.01
クーデター起こらなければ確かに政略結婚にしか見えないなw

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 16:30:23.43
そういやクーデター起こす前のグリーンヒル大将は
未来の統合作戦本部長候補の一人だっけ
出世のために結婚したとかうわさ流されて居心地悪くなりそうだな

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 16:37:14.03
本と紅茶さえ与えておけば満足だろうからスキャンダルの火種はあんまなさそうだけどなw

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 16:40:09.66
潮汐力てものを
頭の中でだけど感じさせてくれた作品は
ロシュワールドよりも
ニーヴンの中性子星だったなあ

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 16:45:38.22
>>43
「ほとんどわかる人いない」のか……ちょっと残念。

>>50
じゃなくてロバート・L・フォワードの小説。二重惑星の海面が向かい合った側だけ盛り上がってる奴。

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 17:13:23.36
最近面白いハードSF少ないねえ。
尻Pに密かに期待してんだが。

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 17:42:56.92
面白いSFじゃない銀英
のスレでそれを愚痴っても

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 18:43:00.66
>>60
将来の栄達の為、統合作戦本部長(仮)の娘と結婚した若手将校
あるいは、将来の栄達がほぼ確実な期待の若手を後継者として取り込みたい高級軍人

その両者による政略結婚以外の何かには見えないな、確かに

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 18:45:49.46
>>67
すでに中学生の時にエルファシルで中学生を調教するとは・・・
やるな、ヤン・ウェンリー

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 18:49:58.01
>>68
調教したのはフレデリカの方かもしれんぞ?

前途ある若手士官ヤン・ウェンリーを調教した中学生www

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 19:14:19.27
エルファシルでの邂逅は偶然であったが
第13艦隊の副官にフレデリカが登用されたのはそうではなかった
次期統合作戦本部長となる事がほぼ確実視されていたグリーンヒルが
娘を使い頭角を現していたヤン・ウェンリーを後継者を兼ねて自らの派閥に
取り込もうと企んでいるというのが、当時の同盟軍内部でも通説であった
(中略)
アムリッツアによるグリーンヒル失脚とその後のクーデターにより、
ヤンはフレデリカと結婚する政略上の理由を喪失した
にもかかわらず、ヤンはその後彼女と結婚した
これは政略結婚に端を発しながらも本物の愛情を育んだ夫婦が歴史上非常に多い事
政略結婚という人間の自由意志を無視する非人道的な手段が
今日に至るまで有効として繰り返されてきた歴史をまたしても追認する事となったと言えるだろう
その事について歴史家を志した事もある若き英雄がどのような感慨を抱いたか
記録は何も後世に語ることはない

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 20:46:53.54
フレデリカがヤンの副官に任命されたのは、本人がキャゼルヌに売り込んだとしか思えんが
要塞攻略が成功するなんて同盟軍の大部分が信じていなかっただろうし
娘を死地に行かせるとまでは思わんだろうが、経歴に傷つけくらいならグリーンヒル大将は
間違いなく反対したと思うぞ 

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 20:51:43.65
キャゼルヌ「うむ…しかし、いつの日かヤンとお父上のグリーンヒル大将が対立するようなことが起きれば、君は板挟みになるよ」

フレデリカ「大丈夫です! 私、挟むのも挟まれるのも得意ですから」

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 20:57:09.77
ヤンはフレデリカなんて愛してないやん
これだから銀英信者は

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 21:00:29.45
>>71
半個艦隊による攻略なんて正攻法では無理だから
失敗するにしても多大な犠牲が出るとは考えなかったのでは?
上手くいかないときはヤンは威力偵察くらいにとどめてさっさと引き上げたろうし
(とかく撤退戦が得意なのはエルファシル以来定評があった男だしな)

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 21:30:59.62
>>71
OVAだけどそんなこと言われたな。シトレ元帥に皮肉られたwww

第13艦隊出撃のときのセリフ

グリーンヒル「自信がおありなのですね」
シトレ  「貴官ほどではないがな」

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 21:36:50.48
ヤンの依頼でキャゼルヌが有望な若手士官を探していてフレデリカが自薦したかな と思ったけど
父親にしても危険な任務だから行くな とは言えんだろうし
要塞攻略が成功した後は娘とくっけようとしたのは間違いないだろうな

以前は、メッサースミス少佐がグリーンヒル大将の娘の婿候補だったそうだ

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/14(月) 21:39:10.43
「まあ、私は作戦の成功を信じているんじゃありませんのよ。ヤン少将を信じてますの」

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 02:19:00.11
「ホクスポクスフィジプス云々カンヌン」

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 03:43:02.42
もしヤンが、自分で副官を選んでいたら、どうなっていただろうか。

むしろアッテンなりムライなり、ある程度人となりを知っていて
能力も水準以上の人物が周囲に複数いたのに、その中から選ばずに
キャゼルヌに頼んだのは何故か、というべきか。

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 03:57:37.90
副官に適切な階級は?

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 05:08:20.21
少将の副官なら中尉か大尉でしょ。
職責考えたら佐官を充てるような無駄なことはしない。

ただ、ヤンの場合イゼルローン攻略作戦が前提になるから経験の浅い中尉だと心許ない。
「グリーンヒルの娘」でなければ中尉を斡旋することはなかったと思うよ。

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 07:25:13.71
>>81
>79は例によって副官と副司令官を混同してるんでしょ。こういう間違いなくすために
副官じゃなく秘書って呼べばいいと思うの。

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 07:39:41.05
>>79
ムライ准将(当時)なら元帥クラスの高級副官とか十分務まりそうだけど、アッテン
ボロー大佐?中佐(当時)はねえ、喧嘩の準備は得意とかの話だから宇宙艦隊司令長
官の次席副官(会戦準備担当)あたりかね? 日常のスケジュール管理とかはやらせん
方が互いのためだろうな。

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 07:43:28.13
>>80
問題は階級より適切な能力だろうな。ヤンが中尉昇進と同時にどっかの分艦隊司令の
少将の副官とかに任命されてたら。。。。。(戦闘になれば有効な助言とかするやも
だが、どっかの田舎惑星の警備艦隊とかだったらまさに役立たずの無駄飯食いになり
そう)

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 08:18:21.71
>>84
副官がなんの助言をするんだよ?
司令や提督に「ご冷静に、落ち着いて」のような声描けや
非公式で執務室や酒の場で相談、助言なら理解できるが
公式会議や艦橋で作戦、戦術の助言したら幕僚参謀の立場がない

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 08:24:57.52
>>79>>84プッw

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 08:26:10.16
>>85
作品世界ではけっこう助言してる場面があったような。まあ参謀長以外の参謀が大抵の艦隊では出てこないためってのもあるけどね。

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 08:47:38.58
>>87
ビッテンのとこは異様に副参謀長が目立ってたな

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 08:53:27.10
適切な副官の助言例

副官「ここは怒らずに我慢して二杯飲んどきましょう」

アイゼナッハ「……………」

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 08:56:53.69
>87
そこらへん作者が次席指揮官と副官と参謀の区別が付いていないね

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 09:04:03.18
>>90
ほとんどの艦隊の司令部は司令官と参謀長と副官の3人だけで構成されてるね。

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 09:05:05.63
ぱっとフレデリカ、ファイフェル、スール・スールズ、
フェルナー、シュトライト、シュナイダー、キルヒアイスを
思い起こしてみたが、参謀を差し置いての横槍は帝国側に色濃いな
帝国副官は茶くみ、実務代行、パシリ以外に何か役目があるんだろうか

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 09:21:06.61
>>89
アイゼナッハも学習能力ないよな?
ウイスキー持ってこないって分かってるなら、二回鳴らさなきゃいいのに。

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 09:25:38.56
>>90
区別ついってないよりあまりに登場人物増やすのもなんだし、副官に参謀の役もやらせてるってとこかな。次席司令官は一応存在してるじゃん。

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 09:30:42.45
あれはアイゼナッハの人柄を表す笑い話だろ 初めは失敗しても2回目以降は
訂正すればいいのに、遠征中一杯と二杯のコーヒーに困らなかった なんてな

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 09:37:10.67
いつかはウィスキーが来ると信じて2回鳴らし続けるけなげなアイちゃん。

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 09:41:18.29
従卒「仕事中に酒呑むな」コーヒーフタツスッ

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 09:44:08.46
艦橋に在席中に飲酒ってどうよ?と従卒の少年がわざとコーヒー2杯持っていたんじゃないのか?

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 10:16:02.35
ヤン艦隊の幕僚が

ヤン・艦隊指令
フィシャー・艦隊副司令
ムライ・参謀長
パトリチェフ・副参謀長
アッテンボロー・分艦隊指令
マリノ・分艦隊指令
メルカッツ・客員将校(実質分艦隊指令)
ポプラン・空戦隊指令
シェーンコップ・陸戦隊指令
キャゼルヌ・後方担当
フレデリカ・副官

1個艦隊規模でこれくらいいるんだけど、帝国軍の10数個艦隊全部は
流石に設定できんすよ

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 10:20:59.87
イゼルローンじゃ会議中にウイスキーだかブランデーの回し飲みしてたぞ
ムライまで一緒になって

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 10:34:14.30
>>99
主役艦隊ゆえの細かい人物設定だな。とはいえそれでも実際にはいるであろう各種の平参謀なんかは省いてるからな。
登場人物がある程度限られるのは仕方のないところ(これでもかなり多い部類の作品だけどね)
で、パッケージ化された司令部が>>91となるわけね。

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 10:49:13.11
帝国側はラインハルト陣営で一個艦隊みたいな扱いだろうね

ラインハルト・艦隊指令
双璧・艦隊副司令
オーベルシュタイン・参謀長
メックリンガー・副参謀長
ビッテンフェルト・分艦隊指令
ミュラー・分艦隊指令
ワーレン・分艦隊司令
ケスラー・陸戦指令
アイゼナッハ・後方担当
ヒルダ・副官

陸戦専門が帝国側にはいないけど作中での役回り的にはケスラーが近いと思う

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 11:03:34.66
参謀長に副司令官、副参謀長の名前まで登場するビッテン艦隊はやはり破格の
扱いだな。ビッテンの副官の名前だけが思い出せん。(オイゲンが副官と副参
謀長兼ねてるようなもんだからか)

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 11:23:30.65
>>102
ケンプ・空戦隊指令

も追加でw

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 13:28:22.31
話題の本質が掴めない。何を話し合いしてんの?

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 14:07:10.80
クルブスリー元本部長の戦歴を知っていたら教えてください

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 14:14:41.63
無能では無いだろうな>クルブスリー
さすがに大将級に無能がいたら問題だろう

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 14:23:17.01
>>107
じゃがいも野郎は無能以上有能以下かな?

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 14:25:11.62
>>84
少将の副官に大佐だの准将だのもってこねーだろw
あれ参謀じゃなくて要するに秘書だぞ
社長の秘書を常務がやったりするようなもんだ

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 14:36:59.08
>>107
ところがどっこい自由惑星同盟にも帝国にも明らかに無能としか言えない将官が多数いる
ガチで負けたり下手うつと死ぬ戦争を常時やってるのに不思議だよ
クブルスリーは無能ではないと思うけどいかんせんこの人撃たれる以外描写がないんだよな

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 14:43:30.61
ロボスなんて無能もいいところだしね。
前線指揮官から連絡が→昼寝。
輸送艦隊派遣→護衛26隻w
委細を任せる参謀→フォーク。
その参謀が壊れる→シカト。

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 14:46:05.25
ロボス昼寝の元ネタはDデイの時のヒットラーかな
恐くて早朝に叩き起こせなかったという

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 14:58:23.85
>>111
若い頃は優秀だったんだが年取ってから急激に衰えた人だっけ
ロボスとビュコックの立場が逆ならよかったんだろうけどな
ま、その場合フォークはビュコックに怒鳴られまくってストレスで死ぬか
鉄砲でビュコック撃っちゃうかのどっちかかなw

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 15:04:09.81
>>110
実はビュコックばりの苦労人かも
少なくとも軍内部では主流派じゃなさそう

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 15:37:09.92
自分でできる仕事だけやってる分には有能だったけど、昇進して仕事の範囲が広がると手に負えなくなるって奴でしょう。
あのミッターマイヤーでさえ自分にしかできないような艦隊機動を部下の提督にやらせようとしてしくじってる。

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 15:51:23.44
病気はいたしかたないが、最後まで職をまっとうし、生き残れた者が有能
身代りで死のうと、失脚だろうと、上司に恵まれなかっただろうと
途中下車した者は無能

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 16:10:34.32
ミッターマイヤーは生粋の前線指揮官なんだろう
戦局全体を見渡して指揮する総司令官としては意外と失敗が多い
自分が出来る事は他人にも出来ると考える人にありがちな罠

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 16:13:32.82
>>110
海賊退治や首都星周辺の治安安定に実績を上げてたんじゃあないの?堅実派だな。
>>113
戦術手腕はヤンもお見事って感嘆してたんだけどね。例の帝国の女性工作員に病気
移されたってのがほんとだったりしてね。

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 16:28:53.38
クルブスリーってヤンがイゼルローン配属なる前に
本部付き参謀だかにするって言ってなかったっけ?

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 16:46:56.73
>>100
それは思た。
ムライは真っ先に叱責する立場&性分なのに、仕事中に一緒に飲んでどうするwww
まぁ、ヤンは飲んでないとやってられない気分だったろうけどねw

>>115,117
失敗を反省するだけマシですな。
フォークなんて(ry

>>119
幕僚総監ですね。
同盟の幕僚総監って帝国よりも影薄いけどw

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 16:54:09.50
ムライ「古来、酒は百薬の長と申しましてな…」

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 17:00:53.22
宇宙艦隊司令長官に就任したビュコックが、宇宙艦隊総参謀長の席を提示していた
人手不足が流れたわけだけど、ウランフやポロディンといった一線級の提督が生き残っていれば実現したかもね

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 17:06:19.77
>>122
その場合は士官学校出でないビュコックが司令長官になることがないな。まあウランフ司令長官ってのもいいかもしれないが。

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 17:09:01.62
>>122
アムリッツァで無双の働きをし、最も少ない損害で帰還したヤン・ウェンリーと
その艦隊を最前線から引っ込めるのは、原作でも記述されているように
前線で戦う兵士は納得がいかないだろう。

一線級の提督の方が総参謀長の職に就き、ヤン・ウェンリーは史実(?)と同じく
イゼルローン要塞司令官になると思うぞ。

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 17:29:09.75
理想的には
統合作戦本部長、シトレ
宇宙艦隊司令長官、ビュコック
総参謀長、パン屋の二代目
辺りかな?
ヤンは艦隊司令官が1番能力を発揮出来ると思う

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 17:34:43.33
ミッターマイヤーが総司令官の才能が無いとは思わないな
第二次ランテマリオの時、ミッターマイヤーはまさに総司令官として全軍を統率し
叛乱の早期鎮圧とラインハルト親征回避という二つの戦略目標を掲げてともに完遂している

グリルパルツァーの裏切りがなくても結局戦局は互角か
ミッターマイヤー軍優勢で推移して、メックリンガー来援が決定打となり
最終的な勝利は動かなかったはずだしな

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 17:39:36.61
>>126
グリルパルツァー、クナップシュタインと
ケンプ、ビッテンでは勝つのは無理があるわな
同盟軍が加わってたらアツい勝負になってたかも

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 17:40:44.14
×ケンプ
◯ワーレン

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 18:10:49.14
ヤンが女だった説もありそうだ

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 18:24:48.76
>>129
ラインハルト女性説のがありそう
容姿もそうだが、あの感情の振幅の激しさ、1人の男への異常な執着、
女性への無関心、驚くほどの精神的脆さ
実は女でした、と言われても納得できる部分が多いw

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 18:29:42.92
>>129
だいぶ外れるが、「日本人は三蔵法師を女にするのが好き」という話を思い出した。
夏目雅子、宮沢りえ、ブルマ等々。

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 18:32:39.46
ラインハルト女性説の場合アレク大公の存在が
マリーンドルフの令嬢を男にすればいいだけか。ショートカットの少年的な美人だし

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 18:36:18.54
>>132
それか、ラインハルト発病によって急遽世継ぎが必要になり
クローンなり人工授精なりで作られたのがアレクでいいのでは

その母は摂政としての器がある唯一の女性としてヒルダが選ばれたに過ぎないとかさw

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 18:43:43.42
その場合アレクも女性になってしまうのが難点かな
女性から男性のクローン作れる技術が帝国にあればいいが

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 18:57:32.72
>>134
保存しといたキルヒアイスの遺伝子をラインハルトのと
結合させた、みたいな事はあの時代なら可能なんじゃね?

どっちにしてもオスカルっぽいからね、ラインハルトはw

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 19:16:28.77
あの時代、ガラスの仮面は完結しているのだろうか

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 19:17:58.74
サザエさんもドラえもんもクレヨンしんちゃんもバリバリ続いてるに決まってるだろ

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 19:20:14.60
アルスラーンとタイタニアも続いてるな

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 19:20:20.31
こち亀の連載も続いているさ

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 19:22:30.20
ガイエは他人に後のストーリーぶんなげたりするから本当にわからんな

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 20:04:57.44
カツオ「なんで姉上はあんなつまらぬ男と…」

中島「おーい、磯野! 宇宙を手に入れようぜ!」

花沢「磯野くん、たぶん人間は自分で考えているよりもはるかに卑劣なことができると思うのよ」

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 20:22:01.27
宇宙艦隊司令長官と総参謀長が同格(大将)ってありえるのか?

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 20:29:43.41
>>142
何か問題でも?

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 20:31:10.12
>>142
統帥本部総長(クブルスリー大将)と統帥本部次長(ドーソン大将)が
同格の大将だから、十分ありえるなw

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 20:33:33.51
>>142
海上幕僚長も自衛艦隊司令も同じ海将だべ

まぁ、制服の星の数は幕僚長のが1つ多いという
中々判りにくいことになってるんだけど
海将は海将でもその中に中将的な海将と大将的な海将がいるらしい
(陸と空も同じ)

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 20:39:55.27
確か幕僚長の星が一個多いのは、同盟国(ぶっちゃけ在日米軍)に舐められないように、との配慮だと聞いた事があるw

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 20:45:22.79
>>126
親征回避って政治の話じゃね?
早期解決もミッターの実力というより指揮下の提督の能力差が大きいし
条件はかなり有利だったわけで
あれを例に総司令官として優秀かって言われても微妙

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 20:47:48.96
アメリカだとアメリカ海軍作戦部長も太平洋艦隊指令も同じ大将だな

つか、あの国はあんだけ軍の規模が馬鹿でかいんだから
平時から元帥置くか、上級大将でも設置しろよなとおもわないでもない

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 20:54:30.09
>126
ミッターマイヤーはしばしば味方がついてこられない用兵をしてしまうのが問題
第二次ランテマリオはビッテンワーレンクラスだからミッターマイヤーの指揮に応える力量があったとも言える

ワーレンがユリアンと戦った時もヴァーゲンザイルだっけ?大将が足引っ張ったし
ミッターマイヤーが嘆いていたように大将以下のレベルが低いと言うべきかも知れんが

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 20:55:57.55
>137
ドラえもんは未来のロボットじゃなくなってるぞw

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:06:39.13
>>150
ドラえもんが製造された年の西暦2112年って、13日間戦争後の
大混乱の真っ只中だな。
セワシ君とか生きてるのかな?

地球統一政府が樹立されたのは、17年後の2129年だ。

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:07:11.99
>>150
宇宙暦1000年代からやってきた事になるにきまっとるだろw

>>149
ケスラーの憲兵隊でも有能すぎる上官のせいで
それに判断などを依存してしまう気質が部下に生まれてたって
解説されてたな
ミッターマイヤーもバイエルライン育てるのに四苦八苦してそうだ

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:10:04.07
>>151
いや、13日間戦争は文字道理13日で終わって
それから地球統一政府樹立までは90年紛争っていう泥沼の混乱の時代
つっても、地球統一政府樹立が近づいてくると
徐々に秩序が回復して各国とも復興の兆しが見え始めてるんじゃないか?

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:10:48.27
>>152
ミッターマイヤーはまず部下に、女の口説き方を教えてあげるべきだと思うんだ
独身ばっかじゃんか

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:22:21.43
>>151
ドラえもんはのび太にシェルターでも掘らせるべきだな

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:22:22.89
バイエルライン「おかしいな、提督のお教え通り口説いてるのに…」

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:28:36.06
バイエルライン「気になる女性に、提督に倣って黄色いバラを贈ったら振られた」

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:30:42.53
バイルラインは20代なのに大将って昇進スピード早すぎだよね。

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:34:34.54
そもそも双璧や上級大将の連中が異常すぎるんじゃないかと
あんな連中を見てたらトゥルナイゼンやグリルパルツァーみたいに功に焦るのが普通な気がする。

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:40:51.32
ビューローなら体を許してもいいな

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:42:33.61
皇帝ラインハルトが超新星級だからな。

ラインハルトが元帥府を設立した宇宙暦796年から
崩御する宇宙暦801年までの歴史の流れが激流過ぎる。

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:43:27.96
グリルパルツァー「メックリンガーにできたことが、俺にはできないと思うか?

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:45:26.25
むしろ俺だってあれ位出来ると勘違いしてるのが問題のような
トゥルナイゼンとかミュラーを露骨な追い越し対象扱いしてる辺り能力を見抜く目がなさすぎる

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:47:19.72
>>162
クナップシュタイン「博士号を手にお入れください。」



・・・大将より容易くないか?

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:49:35.68
>>163
ミュラーも回廊の戦いでヤンに叩きのめされて、
その後、頭を冷やして改心していなければ、
トゥルナイゼンらと似たようなものだと思うぞ。

166 :165:2013/10/15(火) 21:51:38.61
>>165
誤:回廊の戦い
正:要塞対要塞の戦い

・・・orz

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 21:52:38.69
>>156-157
ロイエンタール「ミッターマイヤーに頼まれて卿の指導に来た。どの女性だ?」

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 22:10:34.34
>>81
作戦に副官の経験の多少は関係ないだろw
心許ないって副官に何を期待しているんだ? 秘書相当だぞ?

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 22:28:43.31
もしヤンが、自分で副官を選んでいたら、どうなっていただろうか。

むしろアッテンなりムライなり、ある程度人となりを知っていて
能力も水準以上の人物が周囲に複数いたのに、その中から選ばずに
キャゼルヌに頼んだのは何故か、というべきか。

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 22:33:12.90
>>169
尉官の部下に適当なのが居なかったんだろ
そもそも准将で候補になる尉官なぞ知らんだろ
人事にいるならともかく

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 22:36:42.91
ヤンの場合イゼルローン攻略作戦が前提になるから経験の浅い中尉だと心許ない。
「グリーンヒルの娘」でなければ中尉を斡旋することはなかったと思うよ

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 22:44:42.32
>165
頭を冷やせるのが他との差だろ
シュタインメッツがヤンを見て憮然とした自らを恥じたように

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 22:44:49.25
ヤンの条件は「優秀な若手士官」だからまわりに居なかっただけだろう
フレデリカの驚くべき記憶力て役に立ったんだろうか

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 22:45:26.38
流れに掴みどころないネタは終わったのだろうか
満足したかね

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 22:51:46.27
ヴェストパーレ男爵夫人とか、姉上と仲良しだった子爵夫人は、
ローエングラム王朝ではどうなったの?

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 22:53:51.16
>>173
イゼ攻略前、数千枚だかの要塞を撮影したスライドの中から前後矛盾する数枚を見つけだしたらしい。
直観像記憶?

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 22:55:35.35
そもそもの疑問だが
アンネローゼは不幸だったのか?

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 22:58:10.55
>>176
前後矛盾する数枚て何か意味があったんだろうか 隠し通路とか要塞砲の死角があったとかならわかるが
ヤンの要塞攻略に役だったんだろうか

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 22:59:10.56
>>172
復讐心に捕らわれたまま暴走したレンネンカンプとの超えられない差だよな。

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:02:30.66
パトリチェフの参謀副長って役職は現実にあるのか?
普通は次席参謀って呼ぶんじゃないのか。

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:06:51.75
そもそもの疑問なんだが、臣民の生活が第一と考えている提督方、元帥方は誰?
平民の気持ちがよくわかるミッタマであって、臣民の生活が第一という思想はないと思うからミッタマではない
メックリ?

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:09:10.31
>>180
             _,.-''''" ̄~`''ー、
           ,r'´;;;;;;;n;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、
           ,';;;;;;;;;;;;;;~;;!, ‐''''ー-、;;;;;;;゙i
           {;;;;;_;;,.‐'"´      ゙iミV
           N::r―n、  rーー-、ンミヘ}   _________
           {シ'''ィユナ〉 メラiユrー'lミ美! /
           iミ::  ::U}イ    }f j  | 
           .オ::   j;、;_゙i    ノミレ   | 
           {i|::   __ _    ミ八  | 
           ミ::.  ー-. ~ ’  从リ / こまけーこたーいいんだよ
         ,r-ート、 、      ツL_  ̄| 
        /;;;;;;;;;`''ミ、ゞ 二二´,、‐'´ノ氏.  | 
     _,...r'く;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`∧T¬Vけ「∧E゙i、\__________
,. ‐'"´;;;;;;;;;;;;;;;;\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;゙i、リj  l/;;;;;l;;;;;;`''ー-、,

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:10:05.77
参謀副長って書いてあったっけ?

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:17:07.28
ラインハルトもアンネローゼも血液型はBBなんでしょ?

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:17:14.25
一巻では次席幕僚。ムライは首席幕僚

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:18:38.46
>>180はネタか

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:18:51.92
>>181
ラインハルト陣営に参加している提督方は、大なり小なり実力主義者なんだよな。
臣民の生活なんてあまり考えてないんじゃないの?軍人だし。
臣民は非戦闘員だから、彼らを不当に虐げることには断固たる措置をとるけど。

# 臣民の生活が第一・・・不気味な政党名ですなwww

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:22:48.72
>>181
そのあたりはカール・ブラッケ民政尚書やオイゲン・リヒター財務尚書の管轄でしょ
オーベルシュタイン含め、帝国軍の軍人たちは基本的には安全保障問題以外には無関心だし

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:22:51.24
領土を持っていそうなオーベル辺りはじゃね

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:35:39.33
オーベルは爵位が明らかでないからなあ。
帝国騎士とか宮廷貴族(あるのかはしらんが)で領地なしってことも

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:53:37.75
キュンメル邸事件の顛末で思ったんだけど
結局ラインハルトは登極するにあたって大功のあったマリーンドルフ家の
要請に従って彼等の親族の邸宅に行幸しているわけで
それって外から見る分にはゴールデンバウム王朝時代と大差ないように見えない?

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:56:07.59
帝国自体が変わった訳じゃないからなあ。しかたなかろ

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 23:58:27.87
>>191
所詮専制国家ですし帝国ですし。
形式は形式。

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 00:28:40.43
>>192
「縁もゆかりもない家に行って旧王朝の慣例をお笑いになりたいのでは」
ってヒルダ言ってるんだけど、当事者になるとそういうの鈍感になるのかな

本当に旧王朝の慣例を打破したいなら
戦災孤児の孤児院にでも行けばいいんじゃねーかな

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 00:39:22.78
人見知りの激しいラインハルトさんに、そんな酷なこと出来るわけ無いだろ

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 00:41:02.92
>>191,194
金髪さん赤毛さんの下宿へ行幸するとかwww

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 01:38:18.18
ラインハルトもヒルダも
自分達だけは例外と根拠なく決め付けてる
結局はゴ朝と同じ穴の狢なのに
小説の神視点はそのこと指摘しないんだよね

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 01:38:45.94
まぁその辺は見方一つだろう
大功ある部下の親族の屋敷へ行幸したと見るか
大功ある部下の親族とは言え皇帝自身には全く関係の無い人物の屋敷へ行幸したと見るか

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 06:51:49.08
>>171
副官程度の仕事で、「経験の浅い中尉」ってのはちとあり得ないよ。どの程度を考えてるか知らないが。

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 07:32:15.34
副官にせよ秘書にせよ任官1年ちょっとの人間が一人でできるような楽な仕事じゃないよ

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 07:57:06.33
陸軍なら士官学校出て小隊長
中尉なら中隊長を務める場合だってあんだから
経験あろうがなかろうが、無能だろうが100〜150人くらいの担任先生てこと
それ考えたら副官など務められるわけーねーなんてことありない
できないでなく、やるんだよ

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 08:13:29.49
まあ、中には気に入らないからと副官虐めをやる上官もいただろうしな
自分はオーディーン・ジャイアンツのファンなのに、副官はシリウス・タイガースのファンとかさ

その点、ヤンは新任の慣れない副官だからといって、虐めたり、乳揉んだりはしないだろう
ある意味適材適所ともいえる

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 08:13:45.56
>201
そういう意味じゃない
イゼルローン攻略作戦を控えているんだから、有能な副官が必要なんだよ。
士官学校出て数年のペーペーや、何年も中尉で燻ってるぼんくらを使うリスクを冒す意味が無いってこと。

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 09:18:08.32
>202見て思ったけど銀英伝世界に野球はあるんだろうか
シェーンコップがロムスキー医師の仕事っぷりを
「いくら大きくてもファウルでは得点にならない」と評していたから
例え話に出る位には知られたスポーツなのかね

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 09:24:39.37
フライングボールにファウルなるルールがあるのかもしれない

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 09:54:33.46
ドイツ風世界なんだからバイエルン・オーディーンがデカイ顔してたり
ボルシア・フェザーンでカガワとかって選手が活躍してたりするんじゃね?

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 10:00:50.21
フライングボールのファウルはサッカーやバスケにおけるファウルと同じっぽい

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 10:17:15.71
これ言ったらお終いかもしれんけど
ガイエスブルグ動かした技術を応用して
トールハンマー級の主砲を装備した全長数十キロの超巨大戦艦
(宇宙戦艦ヤマトの彗星帝国の超巨大戦艦みたいなの)
を建造した方が強いよな多分
帝国も同盟も数隻から10数隻しか建造できなくて
あまりに貴重だから中々前線に出せなくなり
大和ホテル・武蔵御殿と化すのは目に見えてるがw

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 10:21:23.09
そんな作る人動かす人で百万千万かかりそうな上に費用も国を潰す気かってレベルでかかりそうで
その上的的アンド的にしかならないものを作ってどうする

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 10:25:08.36
>>209
イゼルローンに正攻法で打撃を与えたのはガイエスハーケンだけだし
小型戦艦の砲撃などものの数ではない
大艦巨砲主義は巨砲と重装甲がワンセットなのだよ

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 11:02:28.45
ラインハルトが女だった説とかもあるのか?

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 11:07:06.78
そんなん作ったら
     ____
   /      \ ( ;;;;(
  /  _ノ  ヽ__\) ;;;;)
/    (─)  (─ /;;/
|       (__人__) l;;,´ これ使えばオーディン落せなくね?
/      ∩ ノ)━・'/
(  \ / _ノ´.|  |
.\  "  /__|  |
  \ /___ /
って椰子が絶対出そうだから作らないだろ

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 11:15:24.47
>>202
ヤンが中尉になって副官やるのがいい。きっと美味しい紅茶を入れてくれるはず。

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 11:16:27.72
中尉って警察階級じゃ警部だろ
ノンキャリなら経験実績豊富だろうが
キャリア(士官学校卒)なら2〜4年目位で
5年目くらいにほぼ自動で大尉だぜ

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 11:46:56.46
ヤンって紅茶の味は判っても自分で美味い紅茶がいれられるのかな?
ユリアンが来る前一月くらいティーセット流しに出しっぱなしだったんだろ?

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 11:55:16.93
>>215
そうか。ユリアンのはヤンが仕込んだんじゃなく祖父かなんかの仕込みだったか。
しかしそれもなければ事務処理能力はあまりなさそうだしスケジュールなんかま
かせられないし、同盟人事部はいちおう見る目あったんだな。

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 12:02:59.32
娘の熱意に根負けしたパパが便宜を図ったじゃダメなのカナー

それなりに優秀(士官学校次席卒業)だし、グリーンヒル大将の娘ならお目付役にもなるぞっとw

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 12:11:24.68
「仲良くやって行けそうかね?」
「ヤン少将にその気があるのでしたら」
「質問が悪かったな。奴を飼い慣らせそうか?」
「ご命令とあらば!」

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 12:21:09.24
ユリアンがフェザーン行ってからヤンが自分で淹れた紅茶は
「コーヒーよりまし」程度のレベル

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 12:24:41.34
超巨大戦艦が現れなかった理由を無理に考えてみる

シリウス戦役時代=まだイゼルローン級の巨大宇宙兵器を建造する技術が無かった

銀河連邦・ゴ王朝初期=そもそも正規軍同士の戦争無し
広大な領土の治安維持と宇宙海賊対策に快速の警備艇が大量に必要だった

帝国・同盟戦争初期=警備艇をベースに建造した戦闘艦を集めて艦隊を編成
1キロ以外の艦船が数万隻単位で戦う戦闘様式が確立

帝国・同盟戦争中期=同盟の国力増大と戦局の悪化に伴い帝国で巨大要塞の建設開始
この段階では要塞を動かす技術が確立されず

戦争末期・ロ王朝=ガイエスブルグの機動化に成功し一定の戦果を上げるも
戦訓を新艦隊建設計画に織り込む前に戦略環境が激変する
同盟崩壊後は再び正規軍どうしの戦争が収束し、以外連邦時代の繰り返し

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 12:25:23.25
>>178
撮影担当が付番を間違えたんだろう。解析の段階で分かりそうなもんだが。

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 12:31:57.03
>>203
半個でイゼルローン攻略なんて本気の作戦のわけないんだから、司令官の副官なんてどうでもいいよな。

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 12:45:35.64
ヤンのイゼルローン攻略はせいぜい威力偵察程度のものと認識されてたと思うね
うまくいけば儲けもん、失敗しても半個艦隊でイゼルローンに正攻法仕掛けるバカはいないから
駐留艦隊にだけ気をつけて撤退すればよい、って程度の話

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 12:57:51.39
威力偵察と攻略は別物。シトレははっきり攻略と言っている

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 13:13:28.45
>>218
これって元ネタ何?

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 13:20:43.25
>>220
難しく考えなくても、細かく分析しなくても答えはひとつしかない
ワープエンジン2基以上を搭載させた運用、実用化ができてなかっただけ
つまり、帝国でも同盟でも保有する最大船舶の大きさがワープ1基で動かせる限界なんだよ
軍なら輸送艦でしょ?民間船舶(貨物、コンテナ、タンカー)にどのくらいのサイズがあるのか不明だね

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 13:27:00.67
超巨大戦艦=ガイエスブルク

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 13:35:35.02
>>225
俺もしばらく考えてやっと思い出せたけどパトレイバー

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 13:42:16.78
判る人がいたw

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 13:43:26.19
ガイエ要塞は宰相閣下のお遊びでやったのだから試行運転の域は越えてないよね
短距離実験1回成功!じゃぁ遠征してこい!えーこわっ!
同期にどのような壁があって、なにが課題なのかは推測するしかないけど
戦中なんだから、あれはあれでいいけど
本格的に巨大物体の恒星間移動の需要に応じるとしたら
巨大ワープエンジンの開発と従来エンジンの同期精度を詰めていくのはどちらが早いんだろうね
2基〜16基 さらには128基とか搭載できるようになれば有人惑星丸ごとお引っ越しできるかも

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 14:03:36.74
ワープ惑星イスカンダル?

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 14:25:49.61
>>223誰の認識のこと?政府や国防委員長?あるいはヤン少将本人?
表向きには名目上、演習だし、軍内部では>>224のとおり攻略が制式命令だが・・
どうせ尻尾巻いて還ってくるんだろ的な軍内のムードことかな

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 14:35:12.10
>>169
まだ言ってるのかよw
ネタにしてもつまらねーよ
>>208
運用考えるとイゼルローン攻撃するためにしか使えない兵器じゃねそれw
>>230
高々数ヶ月であらゆる問題を解決して実戦配備だからな・・・

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 14:52:35.80
>>228
サンクス。

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 15:12:19.73
>>233
いや、機動化したガイエスブルグがエンジン防御の問題を克服すれば
ハイネセンに直進して来た場合食い止める手段は同等以上の要塞を持ってする以外に手段がない
要塞主砲の射程に首都星が入ってしまえばそこで戦争は負け

実際の大艦巨砲主義も、戦艦の突撃を食い止める手段が
戦艦しか無かったからあんな事になったんであって
技術の進歩で飛行機や潜水艦で戦艦を倒せるようになったから大艦巨砲主義は終わった

機動化した要塞を食い止める手段が同規模の要塞しかないのなら、
結局銀英伝でも大艦巨砲主義に進まざるをえない

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 15:17:11.56
狭い回廊しか攻めどころが無いからそこにトールハンマー向けてりゃ無敵だったんで、
全方位から好きに攻め放題攻められる通常の宇宙空間に出たらあっけないぞw

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 15:19:31.24
>>235
俺もそう思うよ
要塞動かせるなら大艦隊の意味がなくなっちゃうしね
てか233はそうじゃなくて単なる巨大砲台だけじゃ意味なくね?って話

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 15:21:12.21
>>236
何もない宙域に浮かんでたガイエスブルグは?

それに、砲台をたかだか数十キロ動かすのと、
何億キロも移動して主砲の死角に回り込むの、どっちが早いかな
ついでに、艦砲射撃程度では大要塞には傷一つつかないって言及されてるんだが

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 15:29:28.56
>>237
これも史実の大艦巨砲主義の話なんだが
超弩級戦艦のみでは海軍は成立しなかった
特に厄介なのが通商破壊を狙う巡洋艦で、足が速いので戦艦では追えない
で、当然巡洋艦がこっちも必要になると

日露戦争でウラジオの巡洋艦部隊に
上村第二艦隊が散々振り回された話とかあるしね

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 15:39:44.42
>>239
ああ、艦隊がいらなくなるんじゃなくて何万隻って編成の大艦隊が不要になるんじゃね?
って意味でね
戦闘が劇的に変わるし要塞3つくらいがワープしていくだけで下手したら無傷で敵首都落とせちゃうんじゃないだろうか

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 15:43:43.94
もしワープ問題が解決して移動要塞が戦地投入されたらifね
兵器運用なら
・駐留艦隊が敵艦隊を牽制しつつ、敵主要目標物を要塞主砲で破壊
これが常套手段でしょ
爆撃機と護衛戦闘機の関係と同じ
・最前線よりも後方に置き補給、修理、傷病手当など本国基地同様の機能で現地で迅速に行う
これも常套手段

主砲のコストがあしかせになるなら後方支援移動基地として主砲を省いた要塞の建造も有効

超巨大攻撃爆撃艦と超巨大補給修理艦とでもいうべきだろうか
少なくとも1個艦隊くらいは護衛の随行が必要にはなるだろう
単艦(単要塞)運用は自殺行為

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 15:46:15.30
マスドライバー氷塊砲とか濃ゼッフル封入機雷とかトンデモ兵器も投入されそうw

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 16:22:17.46
>>242
残念ながらあの世界、アメリカ人とドイツ人しかいないんだよな
イギリス人がいればもっと奇天烈な兵器開発されるのに

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 16:39:53.86
「今週のビックリドッキリ兵器!自律機雷パンジャンドラム!」「なんかそれ地雷臭くないですか?」
「射出!!」
「すべてこちらに向かってきます!!」
「バリヤーか!?」
「ちげーだろ!」

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 16:42:12.69
ラインハルト「そうだよヤン君!」

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 17:52:58.22
>>244
ヤン「説明しよう!」

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 19:04:18.91
このヒトデ型の小型機雷は敵戦艦に取りついて装甲を特殊な液体で溶かしてしまうのだ!

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 19:19:04.29
>>238
>何もない宙域に浮かんでたガイエスブルグは?
攻略対象ではなく、破壊対象になるだけ。自殺行為。

>それに、砲台をたかだか数十キロ動かすのと、
エネルギー充填に時間がかかる。

>何億キロも移動して主砲の死角に回り込むの、どっちが早いかな
パルスワープを使えば、あっという間。

>ついでに、艦砲射撃程度では大要塞には傷一つつかないって言及されてるんだが
無人艦の突入やレーザー水爆でダメージを負うことは実証済み。
全方位から一万隻(発)ほど、亜光速で突入させれば、詰み。

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 19:26:56.00
「ボクのようさいはぜったいむてきそうこうナノダ!」って小学生じゃねえんだからさw

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 19:34:04.64
>何もない宙域に浮かんでたガイエスブルグは?
特に攻略戦の様子もなく、いつの間にか陥落してたね

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 19:34:53.73
>「ボクのようさいはぜったいむてきそうこうナノダ!」
は小学生だぞ

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 19:38:19.09
そういえばガイエスブルグに主砲が付いていた理由がわからん。
そんなものが必要なほど大規模な反乱が起きる可能性があったのか?

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 19:41:54.18
>>252
帝国をひっくり返すほどの内乱は何度か起きている。

全て首謀者が皇族であるため、問題を小さく見せているけどね。
前の皇帝が残忍な暴君だった云々・・・

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 19:50:31.64
>>248
そんな便利にパルスワープ使ってる描写ねーよw
大体無人艦特攻なんてまともなAIも無いんだから移動してる相手に全方位でぶつけるの無理だろ
脳内設定前提じゃ流石に詰まないよ

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 19:52:04.48
>253
thx そんな設定あったのか

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 20:07:27.83
>>254
謎のパルスワープですからね。アスターテ会戦のときにも後の13艦隊が光速の50倍の
パルスワープでって記述あったときに、じゃあそれで第4艦隊すぐに助けにいけよと思
ったもんだ。なんでバーラト星系から離れるのには使えて、アスターテ星系の外(近傍
ではあろうが)では使えねえんだよ??ってね。

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 20:11:51.42
きっと恒星風を展開した帆で受けて船足を速めるんだよ。恒星の位置が重要なんだ(`・ω・´)

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 20:19:02.76
光子帆船スターライト?

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 20:23:41.22
>>256
パルスワープ使えるのはヤンだけだよ。

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 20:37:09.68
>>243
いや、アッテンボローはイギリス系の可能性がある
カルパチア奇想曲に出てきたアッテンボローと「血縁関係の有無はあえて言いません」
ってガイエが言ってる

あと帝国の面々だって名前がドイツなだけで、先祖をたどればイギリスやロシア系もいたはず

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 20:50:02.70
つうかガイエスブルクがやられたのって、エンジンがむき出しだからだよね
装甲の内側に内蔵すれば、艦砲では破壊できなかったはず

次に移動要塞を作ることがあれば戦訓として取り入れられるだろうが
そんな日は来ないかなあ……

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 20:59:14.40
剥き出しじゃないよちゃんと装甲されてた。
ただヤン艦隊(本隊か援軍か両方かは不明)数千隻から一万隻オーダーの狙点集中射撃に耐えられなかっただけ。それでも一度は耐えたのだから、突貫工事の割にかなり重装甲なはず。
通常艦は6本の中性子ビーム狙点集中射撃の一撃に耐えられない地の文があるから比較すると超強固だろう。

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 21:12:46.71
要塞を動かせるような巨大エンジンをどうやって三ヶ月で新規開発したのか?
実は「超巨大戦艦(要塞よりは若干小さい。10キロくらい?)」の開発計画があって、
実現には至らなかったが、途中のノウハウがいろいろ残っていたんじゃないの?

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 21:17:26.21
>>262
むき出しという表現は悪かった。
「要塞奥深くに内蔵されてなかったからだよね」
「奥深くにあれば集中砲撃でも耐えられたよね」
これでもだめ?

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 21:18:08.72
>>203
>士官学校出て数年のペーペー
それを言ったら、ヤン自身が……
>何年も中尉で燻ってるぼんくらを
同盟軍がどういう制度かは知らないが、現代の米軍は、一定期間昇進できないと除隊勧告が……
あの世界の戦争で、昇進しなくても何年も生き残れるってすごい才能のような気が……前線
行きを免れるコネ持ちなら、何年も昇進しないってのもあり得ないし。

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 21:27:45.59
>>208
とりあえず、ラインハルトはそういう物には価値を見出していなかたったから、研究されるにも
アレク以降の代の話。仮に、本編の裏で移動ガイエコンセプトを発展させた物を誰かが研究し
ていてもコンセプトプランを世に出せる形になるまで数年は掛かるだろう。
その頃には、帝國一国で戦争する相手もいなくて、そんなものを作る必要もないし、プランを出
しても一蹴されるのがオチ。
結論:大和にすらなれん。

てゆーか、それはまるっとデス・スターだ。しかもスケールで負けている。ドヤ顔が恥ずかしいな。

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 21:33:02.39
>>263
ワープ機関は、既存の最大級を流用したので12基同調というプランになった。同調させるのが
新規技術。同調技術ができたから、要塞移動計画を持ち込んだわけで。因果の理解が逆。
通常推進機関は、最大級を束ねれば済むことだし、ワープ機関ほど精密なシンクロも必要
なさそうだ。

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 21:34:20.39
>>208
普通戦艦1万隻は1万箇所に存在できるが、超巨大戦艦1隻は一か所にしか存在できない。
「敵が広い範囲を浸透してきたら?」
「敵がどこにいるのかわからず、広範囲の偵察索敵が必要だったら?」
「散り散りに逃げる敵を追撃する場合は?」
これ全部、超巨大戦艦1隻では対応できない
普通戦艦1万隻なら対応できる

超巨大戦艦は汎用性が非常に低い兵器。
負けてる国が一発逆転の夢想で作ることはあるかも。

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 21:44:55.81
ひとまず銀河統一したから軍事先端技術は停滞するんじゃないかな
だから移動要塞に必要な巨大ワープ機関や同期同調技術安定化の開発は相当時間がかかりそうだ
フェザーン回廊両端に建造予定の要塞にワープつけろ!とでも
ごり押し勅令ださないとチャンスは消えてしまう

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 22:01:34.40
フェザーン回廊両端に建造予定の要塞は侵入を防ぐビンのフタだろ 
蓋を移動させてどうすんの

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 22:25:11.67
だからごり押しなんじゃね?
やはり何スレか前にあった超巨大旗艦「獅子の城」をだな...

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 22:29:23.89
>>264
常識的に考えて、あの世界でも通常航行エンジンは何らかの推進剤を噴射して
その反作用で推進するシステムだと思うんだが、内蔵なんてできるのか?

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 22:43:34.04
銀河統一後は宇宙海賊が主な相手だから
小型で軽快な艦艇が必要なんじゃなかろうか。

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 22:45:27.70
技術レベルがわからないからなんとも。推進剤はいるんだろうけど。
レベルによっては進行方向前方にフィールド張って慣性落下とかできそうだけど

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 23:36:29.15
フライングボールのコートだけを無重力にするくらいの技術力はあるんだから
慣性制御くらい出来るでしょう

推進剤はもっとでかい推力を一方向に掛けるときに使うのでは

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/16(水) 23:44:07.51
重力制御、慣性制御、亜空間跳躍航法は確立されている
厳密にどれだけのことが出来るのかは分からんけど

277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 00:22:33.38
どれくらいの規模でコントロールできるかだよね。慣性重力制御が無制限かつ高精度かつ瞬時にできるなら推進剤や磁力靴wはいらんしな

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 00:38:00.97
一頭の巨象と1万匹のネズミと、どちらが駆逐するのに困難か〜
みたいなことが原作には書いてあったな

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 00:42:14.12
五月蝿いハエも一ヵ所にあつめるんだよ
そうだよな?節子〜

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 00:53:04.32
ああスマン、「原作」って書いてしもうた
アニメ板と勘違いしてた
気を悪くしないでね

スマン

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 02:09:29.71
何でヒルダはすぐ孕んでしまうん?

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 02:27:30.70
禁則事項です

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 06:12:15.44
>>259
なんで?

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 07:38:34.53
>>268
だから現実の大艦巨砲主義時代でも戦艦だけじゃダメで
巡洋艦・駆逐艦を量産する必要があったわけでな

高速で比較的コストの安い巡洋艦で
通商破壊をしかけたり、威力偵察や広域の哨戒活動に従事したりしてるわけで
機動要塞級の大戦艦を建造するにしても、同時並行して多数の巡洋艦が必要になるのは明らかなんだよ

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 07:42:39.07
>>278
それは象を一発で倒せるライフル銃がある事が前提やね
イゼルローンやガイエスブルクは純粋水爆打ち込んでもピクリともしないが

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 07:52:15.86
>>260
マリーカはアップフェルラントの末裔すかね?w

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 08:03:12.99
>>263
砂漠の惑星に他の天体から大量の水を輸送して
開発を進めるなんて話が原作でも語られてるから
何兆トンってオーダーの貨物を輸送する需要はあったはず
アレはそんなテラフォーミング規模の惑星開拓用輸送船の
エンジンとして開発されてたものじゃあるまいか

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 08:03:55.90
>>285
純粋水爆なら、理論上いくらでも強力化―つか巨大化できますが?
要塞に要塞サイズの純粋水爆をぶつけてやればいいw

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 08:07:02.73
>>288
原作中にイゼルローンの装甲を破る効果的な兵器が
ガイエ主砲しか登場してないからそういうのは無しやろ

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 08:15:03.20
>>288
核を大きくして何の強力化を期待しているのですか?

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 08:40:08.24
>>289
単に規模で最大級てのが他に出てないだけじゃん。要塞砲
他に「要塞級」て言える規模の兵器がありましたか?
無いんじゃなくて「やってない」だけ。突き詰めれば、首飾りに氷塊と同じで、イゼルローンに
小惑星で済んじゃうから、あえて触れてないんだろう。
「ハードウェアよりソフトウェア」とか言って、超兵器合戦避けて戦略戦術路線にいったのは見識
だったが、一方でイゼルローン要塞という超兵器に頼っているご都合主義はどうかと。
要塞をめぐる戦いがメインになるなら、移動要塞とはいかなくても対要塞兵器の開発は必然的
だろうに(「破壊より攻略にこだわったから」と予防線は張ってあるが、それでやはり直接殴り合
いができる方が攻略にも有効だろう)。

292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 08:44:08.54
>>290
イゼルローン要塞は恒星級のエネルギーぶつけられても平気というトンデモ設定なのか?
「現実的」なスケールを無視すれば、破壊できない物体はないぞ。核

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 08:47:27.71
>>285
昔から秘境探検ものでは「黒い絨毯」という恐ろしい現象が描かれましてな。
最近でもクリスタルスカルの王国とか。

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 08:48:20.24
反対に聞きたいのですが仮に無巨砲要塞が迫りくる敵艦隊を蹴散らすには
どのような迎撃方法、兵器、戦術が必要でしょうか?

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 08:50:35.29
「ボクがかんがえたキズひとつつかないむてきそうこう」なんだってさ

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 08:54:44.35
>>295
原作の描写がそうなんだから仕方ないだろ
要塞の装甲が傷つかないのも、要塞を移動させる技術も原作にあるが
要塞の装甲にダメージ与える手段は要塞主砲以外には原作に出てこないんだからしかたない

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 08:55:39.97
>>294
無巨砲要塞てナニ?

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 08:58:38.66
「ボクがかんがえたようさい」なんだってさ

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 09:33:32.14
三本目の回廊を人工的掘削するにはどんな手法と技術と工具・材料が必要?

300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 09:59:07.19
>>296
原作て何?アニメ板とかと勘違いしてない?

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 10:07:05.02
>>299
変光星、赤色巨星、異常な重力場などで航行が妨げられるってあるから、それらの星を吹っ飛ばす技術、武器。
自然の重力場をも制御出来る重力制御の技術、装備ってところではないでしょうか。

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 10:12:03.35
>>250
要塞攻略の決め手が無いのでこのままでは内戦が長引いて多数の犠牲者が出る
→ベスターラント見殺し事件に繋がってるだろ

ガイエスブルク自体はベスターラント事件で士気の落ちた兵士が
内部で反乱起こして要塞の制御室を制圧したトコで
揚陸艦で突入・制圧している

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 10:17:36.84
もしかして:ヴェスターラント

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 10:21:26.62
ヴェスターランド事件って言うほど決定的な出来事だったとは思えないんだよね
ブラウンはじめ門閥貴族連中がこれまでは平民に寛大で支持されてたと言うなら人心が離反するのはわかる
内戦終結時の平民出身兵士の復讐劇見ると普段からかなり酷い態度だったのが伺えるから
あの事件がなくても最初から平民の積極的支持があったとは思えないんだが
だいたい、あえて傍観せずとも核攻撃を阻止した上でその様子を撮影して流せば同じくらい効果があっただろう
その方が悪のブラウンと正義のラインハルトの図式はより鮮明だっただろうに

まぁ何言っても作中でこれで内戦終結は早まったと言うから効果はあったと受け取るしかないがw

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 10:26:28.67
もしかして:ヴェスターラント

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 10:27:22.22
いずれにせよイゼもガイエも外部からの正攻法で
陥落させる効果的な手段が原作中では一切考案されてないのがミソ
中で反乱が起きるとか、司令部に特殊部隊送り込むとか、コンピュータ乗っ取るとか
その手の非正規な手段でしか落とせてないんだよね

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 10:38:09.23
>>304
積極的支持がないと離反は全然違う。
>同じくらい効果があっただろう
必要なほどなかったかもしれない。少なくともオーベルシュタインはそう確信してたようだな。
だから、確実な成果の出る方針を提示した。そして、ラインハルトはそれを否定できなかったし、
事後承認する程度には同意していた。
>より鮮明だっただろうに
必要だったのはラインハルト△ではなく貴族▽なので、そういう「貴族の暴虐」という事実と結果
を示す方が効果的。「死体」に勝る「説得力」はない。

目的と確実性を理解していない。再提出

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 10:40:09.65
ウェスターラントの件でわかったことは
・門閥貴族に逆らうと何されるかわからない
・ラインハルトは助けてくれない
この二つだという現実

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 10:44:39.51
>>304
ラインハルトもオーベルシュタインも、要塞の外の平民の支持を得る
のが目的ではないだろ。それなら、戦う前から得られているし。

目的はあくまで、要塞の中の平民(一般兵士)を離反させること。
貴族軍が賊軍と呼称された時点で貴族軍が悪なのだが、そんなお上の
事情は気にもせず、ただ貴族に命令されたから戦ってるだけの人々。
彼らに、いくらラインハルトの正義を印象付けても、何も変わらん。

彼らを目覚めさせる方法は只1つ。目を晒すことが許されない現実を
突き付けることだ。ヴェスターラントの虐殺の現実を突き付けて、
次はお前達の家族がこうなると言われれば、イヤでも目覚める。

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 10:47:46.07
釣るなゴミクズ

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 11:09:47.75
>>308
>・ラインハルトは助けてくれない
作品外存在の読者視点を持ち込むのは知性を疑う行為だな。まさに「だからどうした?」という話
だ(そもそもラインハルトには民衆云々はついでの話)。
それを考えるのは帝國の民衆であり、彼らがその考えに至らなければ何も問題はない。民衆か
らみればラインハルトも貴族サマなのだから、まっさら完璧な「正義の味方」と思っているパカは
極少数だろう。ヴェスターラントの件ひとつでは圧倒的に前者がまず印象に残るから、あまりマ
イナスにはならない。別の手段でラインハルト△はできる。
なんであれ、悪いのは絶対的にやらかした側。それは揺るがない。
あえて止めなかった事実を言う必要もないしな。知らないことはないのと同じだ。

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 11:14:26.44
ラインハルトが虐殺を止めなかったのは公然の秘密だろう
じゃなきゃ暗殺未遂事件なんて起こらない

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 11:19:12.44
キルヒアイスに見殺しの話をした兵士の言うように映像自体が証拠
もっとも銀英世界の市民や一般兵士は帝国同盟共に馬鹿しかいない前提だから
ほとんどの人が映像の存在を疑問に思わなかったかもなw

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 11:23:18.57
キミら、陰謀論に引っ掛かる類だなw

315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 11:24:06.91
>>312
まさに虐殺の実行者であるブラウンシュバイク公がのうのうと息してる状況で、
ラインハルトは虐殺を止められなかったのか?止めなかったのか?まで頭が回る
平民(一般兵士)は少ないと思うぞ。

そんな暇あったら、いつ次の虐殺やっても不思議はないブラウンシュバイク公を
何とかすることを考えるだろ。目前の現実問題として、ブラウンシュバイク公は
虐殺を実行し、ラインハルトはそれを阻止できなかった(しなかった)のだから。
その結果が、一般兵士の脱走や反乱というわけだ。

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 11:33:02.08
イゼルローンにしろ
攻略しようとするから困難なのであってぶっ壊すだけなら簡単なんじゃねえの
適当な石っころをワープアウトさせてイゼルローンと同座標に出現させる・・・多分これは出来ない設定なんだろうw
ヤンの首飾りに習いイオン・ファゼカス号級を10個くらい作って突っ込ませる・・・これなら簡単だろ

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 11:33:51.55
あの時点なら要塞内の兵士だけの離反なんて全体の犠牲者数にはほとんど関係ないな

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 11:42:34.35
>>312
「公然の秘密」の意味わかっているか?
「もっともらしい『噂』」や「根拠のない憶測」の意味じゃないし、まして「読者が神視点で知ってい
る」ことではないよ。
「噂」や「憶測」が真相に至っていることを知っているのは、ラインハルトら決断に関わった当事
者と読者だけ。「公然の秘密」と言えるのは当事者だけだよ。他は不確かな「噂」「憶測」を語っ
ているに過ぎない。
>じゃなきゃ暗殺未遂事件なんて起こらない
不確かな「噂」「憶測」を元にした「逆恨み」的な事例なんていくらでもあるがな。ネットなんて「噂」
「憶測」だけで「事実」認定するのが常なのを知らない初心者なのか?w

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 11:46:29.83
>>316
>攻略しようとするから困難なのであってぶっ壊すだけなら簡単なんじゃねえの
本編で前提として書かれていることで、ドヤ顔されてもな……というか、キミ外伝、アニメ含めて
知らないのバレバレだよ(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 11:54:33.31
>>317
離反者分、内戦犠牲者が減るって視点しかないの?
あの時点だから、離反者が出ることで要塞陥落=内戦終結が早まる=全体の犠牲者が減るって
理屈がわからない? (´σ `) ホジホジ

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 11:59:32.64
妙に喧嘩腰な奴ばかりだな

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 12:00:37.98
>>318
暗殺未遂の時、オーベルシュタインが堂々と認めてしまったけどねw
沢山の兵士たちの見守る中で

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 12:09:47.01
漫画版ではヴェスターラント攻撃の情報はヴェスターラント出身の
貴族連合軍兵士がラインハルト軍に駆け込んで知らせる展開になってるな
かなりイケメンなんだが、多分後に暗殺未遂やるのこの兵士にするつもりで
キャラ作ったんじゃあるまいか

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 12:15:34.99
>>316
まぁ、大質量兵器の要塞への使用がガイエ特攻以外は
作中で禁じ手になってるのはあの作品の謎の一つなんだけどな
謎というか、設定上の致命的な欠陥なんで、あえて無視したというべきか

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 12:23:25.10
>>324
艦隊の航行ルートが制限されそうな回廊内で
要塞をどうこう出来る大質量の物体を運ぶのはかなり難しくないか?
確実に狙われる。

ヤンの首飾り攻略はクーデター側に邪魔が出来るだけの艦隊戦力がない状況下での作戦

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 12:30:01.14
>>325
それはイゼルローンには適用できてもガイエには適用できない論理だ
ガイエは戦略的意味の薄い要塞だし、ぶっ壊しても問題はなかったし
回路の中にあったわけでもない
ヴェスターラント事件があった段階では貴族連合にはもうまともな機動戦力もなかった
大質量兵器を使用しない理由なんかない

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 12:44:43.80
>>325
「要塞」としてどうこうするだけなら、シトレのやった「無人艦突入作戦」でも十分だよ。
一撃で破壊することはない。もうちっとスケールアップする必要はあるし、作中のようにヤケに
なってムチャ対応されると難しいが

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 12:59:28.97
>>326
ラインハルトにとっての内戦勝利とは貴族体制解体であり、ブラ公一派を滅ぼすことだけでは
ない。
前者を重視し、「門閥貴族滅ぼすべし」の風潮を作り出し、帝國の体制崩壊→その後を自分が
牛耳ることを目的とするなら、ただガイエを破壊する戦術的勝利を得ても益は少ない。
せっかく集めて相手しやすくしたのに、またバラして内戦を長引かせるハメにもなりかねない。
それは、リヒテンラーデに後から刺されるリスクを増大させたり、無駄な国力の消耗になるだけ
の本末転倒というものだ。

戦略・政略的視点が欠如した戦闘民族思考です。0点 要治療
何でもぶっ壊せば勝ちという子供染みた考えは治しましょう。

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 13:00:42.31
ふと思ったが、ゴールデンバウム王朝は男系帝室?

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 13:16:14.16
2代目で既に途絶えていたような

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 13:16:28.00
>>329
基本的には男系
ただ二代皇帝がルドルフの長女の息子だったりと例外はある。

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 13:24:27.74
>>327
無人艦を使うまでもなく、レーザー水爆で2kmもの穴を空けられるしね。
ただ、無人艦や氷塊も同じだが、普通に要塞に向けて突入させるだけでは、
途中で駐留艦隊に迎撃されて、そもそも要塞まで届かないわけで。

いずれにしろ、駐留艦隊の息の根を止めないと、外部からの攻略は無理。
逆に、駐留艦隊が居なければ、要塞攻略は簡単。

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 14:52:51.48
ってーか要塞を破壊するだけなら簡単
だから移動要塞が作られてもイゼルローンみたいに攻略対象だったり
ガイエみたいに破壊したら厄介になるものとは違う

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:00:01.09
>>328
トドメの一撃って段階の話なのに何で内戦が長引くのか意味不明。
あの時点でガイエ落として敵対する有力貴族潰せばそれで内戦は終了だよ。
あとはその戦果引っさげて別の敵と宮廷闘争するわけだけどそれはあの内戦とは別の話。
ガイエ落とさず要塞攻めあぐねて対峙してるほうが内戦が長引くだろうに。
戦略・政略的視点が欠如した戦闘民族思考です。0点 要治療。

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:02:55.08
要塞を破壊するだけなら簡単なのならとっくの昔に
同盟軍がイゼルローンを破壊してるだろ
あれは破壊も正攻法では極めて困難
と解釈しないと物語の前提が崩れてしまう代物だわ

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:06:33.89
>>334
退路失って死にものぐるいで突っ込んでくる死兵作っちゃうじゃん

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:08:22.26
>>335
作中でヤンもラインハルトも言ってたと思うが
同盟軍はイゼルローン要塞を破壊対象ではなく攻略対象として見ていた

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:09:27.81
そういえば話全然違うけど回廊の長さとか幅とかどれくらいなんだろうね
ワープ不可であることを考えたら長さは短くないと通過に凄く時間かかるから短いとおもうんだけど
直径も確かイゼルローンがどっかの恒星系のまわりをまわってるとかあるからそれほど狭いとは考えにくい

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:11:12.84
政治委員に監視されて家族がやばくなるソ連兵じゃあるまいし
退路が無くなれば第6軍みたいに降参して終わりだろw

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:13:03.16
>>336
あの段階の貴族の戦力は3分の1(5万隻)をキフォイザー会戦で喪失し
更に第一次ガイエスブルク攻防戦で残り戦力の7割を喪失
開戦当初の2割弱まで激減している

ラインハルト軍はこの時ほとんど戦力を消耗してないから
仮に死に物狂いになられてもたいした問題はない
もっと言えば、貴族連合軍の兵士の士気は低いので死兵なんぞになる恐れもない

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:14:54.01
>>339
要塞ごと殺しにかかってくるんじゃ
「降服を認めてくれるわけがない。戦うしかないんだ!!」となってもおかしくない。

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:18:16.20
3万隻ってことは200万人?300万人?
勝ちが確定した後に
それだけの兵士を殺して家族の恨みを買いたくはないよね
兵士は平民なんだし

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:18:52.56
>>340
アムリッツァの同盟並に戦力飛ばしてるなw
これでまだまだ帝国には余力があるんだから同盟勝ちようがないよな

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:22:17.18
>>340
ラインハルト陣営に降伏する者が出たのはラインハルトが貴族の敵で民衆の味方であったからこそだよ
それなのに貴族を倒すために一般兵の被害を無視して要塞を破壊なんてしたらどうなるか言わずとも…だろう
何しろこの場合ヴェスターラントと違ってラインハルト自身が手を下してるわけだからな

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:22:47.42
>>343
国力比が48対40にはとても見えないよねw

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:24:16.47
>>342
敵がこいつらだけならね
その後にリヒテンラーデともやりあわなきゃならんし
どういう解決が一番いいのかは作者しかわからない
持久戦に持ち込んで相手の内部崩壊を待つのか
要塞ごと潰して終わりにするのか
敵を挑発して歓待決戦に持ち込んで勝負決めるのか
結局リヒテンは力技でねじ伏せちゃったけどw

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:26:46.03
>>344
その理屈ならそれまでの戦闘で一般兵を何人殺してるんだ?
貴族連合軍が2600万くらいだが、うち2000万くらいは宇宙の塵と化してるぞ

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:27:49.58
>>347
艦船と要塞を同レベルで考えてるの?

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:29:23.63
>>348
艦船と要塞の違いはなんだ?
動く軍事兵器と動かない軍事兵器、という以外に何か違いあるの?

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:32:27.51
>>344
そんなこといってももう敵軍の7割だか潰して多数を殺してるわけだしなぁ
民衆の敵味方以前に戦闘としてどう判断するかだけじゃない?
降伏しないで篭るんじゃ結局要塞を攻撃するしかないんだし

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:32:58.67
>>347
勝敗が決する前と後じゃ対応が違うだろ
しかも勝てばいいんじゃなくてその後支配するんだし

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:35:08.70
>>347,350
多数を殺しているのは確かだけど、相当数が降伏もしくは逃亡しているぞ。
キフォイザー星域会戦では、リッテンハイム軍の約半数が降伏している。

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:40:10.15
>>349
艦隊vs艦隊と艦隊vs要塞の違いを考えてみよう、な?
基本的に前者が相手を攻略・占拠の対象だと思うか?

>>350
今私が問題にしているのは、兵士たちの心情であって、あなたの心情ではないのです(パン屋の二代目感)

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:45:38.30
>>353
兵士達の心情はいいけど実際どうすんの?
要塞に篭られたら結局攻略するしかないでしょw

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:50:43.75
>>354
攻略する上で出る死者と攻略するのを放棄して破壊することで出た死者が同じだと?

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 15:57:56.76
>>355
何言ってんだかわからんのだけどw
攻略に質量兵器を使う方が有効なんじゃね?って話だろこれ
無人艦特攻がイゼルローンに効くんだから
要塞を吹っ飛ばして粉々にしましょう敵軍皆殺しです
それで勝利ですなんて話はしていないよw

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 16:00:42.92
>>356
外壁を傷つけるだけなら過去シトレ・ホーランドとやったけど失敗してるやん…
要塞を傷つけて嫌がらせをするという戦いならアリだが

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 16:32:09.49
なぜ議論になるのか不思議だわ。簡単なことだと思うが。

 ・機動戦力を伴わない要塞は、破壊するのも攻略するのも容易
 ・機動戦力を伴う要塞は、破壊するのは困難、攻略するのは不可能

それだけのことでしょ。

これが当て嵌らないのは、内部から攻略した3例(イゼルローン2例、
リップシュタット戦役で内部に反乱を起こさせたガイエスブルク1例)
と通常航行エンジンを破壊されて自滅した羽ばたくガイエの1例のみ。

359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 16:40:10.32
無敵なら査問でヤンが不在でヤバかったとか
ロイ様が攻めてきたからウイルス仕込んで逃げるとかならないやん?

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 16:46:38.23
>>359
「同盟が滅んでもイゼルローン健在なら軍人の名誉は保たれるではないか」
「ああ、ヤンが卿ならそう思うだろうよ」

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 17:04:59.04
>>358
>・機動戦力を伴う要塞は、破壊するのは困難、攻略するのは不可能
スレの流れを読めばそうじゃないって言ってる人がいるから議論になってるわけだが…w

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 17:11:32.06
>>359
>無敵なら査問でヤンが不在でヤバかったとか
要塞が無敵であるための前提条件「機動戦力を伴う」を無視するな。
当然、敵側はこの条件を覆そう(駐留艦隊を無力化しよう)と攻めて
くるわけで、ヤンが不在でヤバかったのはこれでしょ。

>ロイ様が攻めてきたからウイルス仕込んで逃げるとかならないやん?
イゼルローン要塞は攻略されてもいないし破壊されてもいないやん。
ヤンが一方的に放棄しただけ。

>>361
その人の主張が間違ってるんだよ。
物語中では、イゼルローン要塞もガイエスブルク要塞も、ついでに
アルテミスの首飾りも、機動戦力が万全な状況では、ついに外部から
攻略されることは無かったじゃないか。(自滅した1例を除く)

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 17:14:44.56
第二次大戦の空戦では時速が20km違うと相手が止まって見えるそうだ。
要塞が少し動けても通常艦艇から見たら止まってるのと同じ。

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 17:19:28.38
>>362
破壊されなかった(しなかった)だけだろ
大体どうして艦砲でも傷つけられる装甲にそこまで絶大な自信を寄せられるの?
破壊するだけならいくつかのイオンファぜカス号をGOすればそれで潰せる
そうじゃなくたってヤンがやったように推進部を破壊すれば機動力を奪える

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 17:39:04.24
>>364
>破壊するだけならいくつかのイオンファぜカス号をGOすればそれで潰せる
>そうじゃなくたってヤンがやったように推進部を破壊すれば機動力を奪える
駐留艦隊を用いて、イオンファぜカス号の推進部を破壊すればいいじゃんw
そもそも、機動戦力があるなら、敵がイオンファぜカス号を建造しているのを、
黙って見ている必要はないわけで。

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 17:42:53.60
>>365
あの世界って亜光速で動いてるものを攻撃出来たっけ?
イオンファぜカス号も何も敵が来てから作らなくたって事前に作っておけばええやん

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 17:45:06.79
>>365
そこでまたガイエスブルクをラインハルトが破壊できなかった問題が出てくる
ヴェスターラント事件当時の貴族連合軍の残存兵力は推定3万隻
ラインハルト軍はキルヒアイス軍を除いても推定8万から10万
目の前でイオンファゼカス号を作られ、慌てて出撃しても返り討ちにされるのがオチ
というか、むしろラインハルトならそれを囮に駐留艦隊を要塞外に引っ張り出して
殲滅するくらいはやっておかしくない

それをやれなかったのは、要塞に対して大質量兵力を使えない
なんらかの理由があると考えるべき

368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 17:48:33.46
>>366
>あの世界って亜光速で動いてるものを攻撃出来たっけ?
アルテミスの首飾りは、亜光速の氷塊に攻撃をヒットさせていましたが、何か?
もっとも、アルテミスの首飾りはハイネセンを離れることができないので、
横から力を加えて氷塊の機動を逸らすといったことはできませんでしたが。

>イオンファぜカス号も何も敵が来てから作らなくたって事前に作っておけばええやん
それって結局、羽ばたくガイエをイゼルローン要塞にぶつけるのと同義だよね。
で、実際にそれやろうとして、ヤンの機動戦力の前に敗北(自滅)したよね。

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 17:52:34.41
その通り。駐留艦隊とかいなければ数万で包囲して射程外からレールガンとかバカスカ撃てばいつかは破壊できる

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 17:55:04.50
>>368
機械が勝手に砲撃してくれるのと人が砲撃するのとじゃ違うと思うが?
また、ガイエは亜光速で動いてたかな?

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 17:56:25.18
>>367
それはつまり、ラインハルト軍が貴族連合軍の機動戦力を無力化するのに成功したってことだよね。
機動戦力さえ無力化してしまえば、ガイエスブルク要塞の破壊するも攻略するも自由自在だよ。
>>358で最初からそう言ってる。

だが、貴族連合軍にはまだメルカッツやファーレンハイトが居るし、ガイエスブルク要塞を破壊する
となれば一般兵も必死に戦うだろう。そうなった貴族連合軍の機動戦力を完全無力化するためには、
ラインハルト軍も多大な犠牲が必要になる。だから……というのがオーベルシュタインの主張でしょ。

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 17:59:55.18
>>370
>機械が勝手に砲撃してくれるのと人が砲撃するのとじゃ違うと思うが?
じゃあ、機械に砲撃させればいい。
ユリアンが無人艦隊を使っていたし、当然そのシステムはあるだろ。

>また、ガイエは亜光速で動いてたかな?
バッサードラムジェットは最初から亜光速が出せるわけではないぞ。
イオンファぜカス号が亜光速に達するまでボケッと眺めてる必要はない。

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:04:17.26
>>372
そもそもバサードラムジェットなんて全編を通してあのシーンにしか出てこないんだぜw
ガイエぜったいあれっきり設定忘れてるよw
ラムジェットがあるなら燃料は無尽蔵に手に入るから補給の問題がだいぶ変わってくる
(完全に無補給とはいかないが)

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:08:11.07
>>372
そんなすぐに機械のプログラムを組めるかw
しかもただ近寄った物を撃てというだけじゃイカンのだぞw
ついでに眺めてるって、ファゼカス号建造の時もそうだがどうしてお前はわざわざ敵の目の前でやるのが前提なんだw

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:08:37.53
>>371
破壊するも攻略するも自由になるのなら
オーベルシュタインがガイエ攻略の決め手がないと発言したり
ヴェスターラント見殺しを進言したりする理由がなくなる
ラインハルトがそれを追認するしかなかったのも、
ガイエを破壊・攻略する具体策が無かったからに他ならない

死兵云々は論外。死に物狂いになったところで
最盛期の2割を切ってる貴族連合軍の抵抗などものの数ではない

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:08:56.20
>>373
ガイエが設定を覚えていたとしても、どうせ敵の機動戦力が皆無な状況、
つまりあの状況でしか使えない技ということだろう。

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:10:21.05
>>375
物の数では無いが味方の被害を無駄に増やすことに変わりはないけどね

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:11:45.00
ガイエがスピンしたのは推進中だったからだぜ
エンジン切って慣性移動してたら打つ手なしだ

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:12:10.92
>>376
だから、中の機動兵力を引っ張り出すのに使える以上
十二分に有効な策なんだって

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:12:35.99
>>375
だーかーらー、その「破壊するも攻略するも自由になる」状態を実現するための決め手がない、
それを実現しようとするとラインハルト軍にも多大な犠牲が出てしまうから、それを回避するため
ヴェスターラントの見殺しを進言したんでしょ。

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:15:34.86
>>377
それをヴェスターラントと引き換えにするのなら割に合わん
あれは真相が漏洩した場合ローエングラム王朝の正統性を
根底から揺るがしかねないリスクの高い行為なんだ
たかだか3万の敗残兵の抵抗とそれによる損害と比較して
あまりに大きなリスクだよ

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:17:07.97
>>379
でもさー
氷塊を攻撃して軌道を逸らすのに、中の機動兵力が全部必要なのかな?
1割や1%で対処できるなら有効とはいえないでしょ?
氷塊の数を果てしなく増やせば、対処のための兵力も増えるだろうが……
そこまで増やせるものだろうか
増やせるものなら、なんでヤン以前の提督は実行しなかったんだろう

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:17:08.78
>>380
だから、あの時点でガイエの機動戦力は既に無力化されてたと言ってるんだが

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:19:05.98
>>381
ガイエ破壊なんてやったら兵士の心情は悪くなるわ
ラインハルトは貴族の敵であっても平民の味方ではないと取られる事もあるうえに
ヴェスターラントと違ってラインハルト自身が手を下したことになるんだがな
ヘタしたらヴェスターラント以上のリスクだよ

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:21:07.18
>>382
その手の戦略兵器に敵艦隊が直掩でついてるか
要塞付近を封鎖する艦隊が絶対にいるんだから
機動戦力がいてもそいつらとの戦闘は不可能だし
機動戦力の数が少なければ返り討ちにされて終わりだろ

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:24:19.28
>>384
だから、それまで何万隻も
戦艦ぶっ潰してるのに要塞潰してもたいして変わらんだろ
要塞も戦艦も軍事兵器なんだから道義的な差は皆無
一方ヴェスターラントは民間人の住む惑星なんだから
道義上の差は天地ほどもある

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:28:32.49
>>386
前例の有無、という観点もある
たとえ論理的には「同じ程度のもの」でも、
前例がないタイプのことをすれば特別に重大なことだと思われがち。
軍艦を撃沈するのは過去に限りなく行われてきたことだが
要塞をもろとも破壊するのは前例が無かったはず。
要塞というのは内部に陸戦隊を送り込んで攻略するもの、
という固定観念がある世界で、その固定観念を覆せばショック大きいのでは。

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:30:12.78
>>386
だから道徳上どうかじゃなくて兵士達がどう思うかが問題なんだってw
ヴェスターラントはちょっと陳腐な例えになるが
いじめっ子(貴族)といじめられっ子(平民)と傍観者(ラインハルト)みたいなもんで
傍観者にも非難が行くのはもちろんだけど責はいじめっ子にある
だけど仮にガイエを破壊した場合はいじめっ子を倒すためにそいつに従わされてるいじめられっ子もろともぶん殴ってるようなもんだよ

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:34:50.59
>>378
しかし、ガイエスブルク要塞をぶつける以上、必ず一定時間以上の推進期間はある。

>>379
確かに有効だが、貴族に忠誠心の無い一般兵をも必死にさせてしまうデメリットがある。
その点、貴族連合軍を内部崩壊させられるヴェスターラント見殺しは実にスマートだ。

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:34:55.54
>>388
戦艦壊れても何も思われないが要塞だと大騒ぎになるってのは
原作になにも書かれてない、言ってみればあんたの妄想じゃん

要塞なんて単なるでっかくて動かない戦艦だ、程度処理される可能性のが遥かに高いでしょ

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:38:25.60
>>389
だから、死に物狂いになってもたいした事できないって
帝国の正統性を揺るがしかねない秘密を抱え込むより
遥かにリスクは小さい

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:39:07.89
>>390
作中で書かれてはいないからどうだって言うならこのスレの大半が無駄になるんですがそれは…
想像に想像を重ねて補完していくしかないのに何を言ってるんだ今更
また遥かに高いというのはどうしてだい?

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:40:02.32
>>383>>391
どこにそんなことが書いてある?
むしろ逆にオーベルシュタインは、戦死者は二百万より多いとまで言っているわけだが。

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:42:41.44
>>383
完全に勘違いしておられるようだが、リップシュタット終盤戦でも
ガイエには機動力が相当数残っているぞ。

じゃなければ、金髪のガイエ突入前の最後の艦隊戦は起こりようもないし、
フレーゲルの戦艦同士の一騎打ちなんて起こりようもないw

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:45:02.17
>>393
同時にオーベルシュタインは「ガイエ攻略の決めてなし」と言ってるだろ
機動戦力と無関係に、ガイエを落とすなり破壊する術がなんもなかったんだよ

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:45:55.62
ガイエぶつけんぞ、に相当する例は現実には無いわけで……
要塞を攻略せず、跡形もなく吹き飛ばした時にどのくらい憎悪や恐怖が生まれるかは
想像でしかわからない。
だが、「全くの非戦闘員を核で虐殺」と同格の行為ってことはないなあ
仮に米軍が原爆を市街地ではなく、軍港に落としていた場合、
非難の度合いはどう変わっていたか考えるとわかる

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:47:34.24
>>394
ラインハルト軍にとっては問題にならん規模の戦力だろ
それが勝ち目もないのに自暴自棄で突っ込んだだけ
機動戦力と言ってもまとまった数がいたいと
戦略兵器を攻撃する前に護衛の艦隊に潰されるだけだから
数が少なければ無力化されてるも同然なんだよ

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:48:16.13
>>390
兵士の心情はさておくとしても……

軍艦同士の戦いならば、自艦が撃沈されて自分が死ぬとは限らないし、
ダメージを受けたら後退する手も、戦闘不能になれば投降する手もある。
貴族に忠誠心のない一般兵は、その位の気分で戦っているだろう。

しかし、要塞そのものを質量兵器で破壊するとなれば話は全く別だ。
その時に要塞に居る全将兵が確実に全滅する。逃れる術は皆無だ。
だとすれば、それを阻止するため、全兵士が死兵となるのは必至。

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:50:54.70
>>396
同格の行為と言ってもヴェスターラントをやったのはあくまでもブラウンシュヴァイクだよ?

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:51:14.14
>>398
追い詰められると死に物狂いで頑張る、とは限らないよ。
もうどうでもいいよ殺せよ、ってなっちゃう人もいるよ。
士気が低い、というのは、そうなる可能性が高いということだろう

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:51:26.31
>>398
だ、か、ら


死に物狂いになってもものの数でない、と何度も言ってる

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:53:08.15
戦略や技術の問題で論争できんからって
道義的な問題(しかも無茶苦茶無理のある)にすり替えてるバカなんとかならん?

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:53:25.54
>>397
問題になる程度の戦力は残っている。

リップシュタットの最後の艦隊戦で、ラインハルト軍の攻勢を3度もはね返している。
もし、メルカッツやファーレンハイトが完全に指揮権を握っていれば、
勝てないまでも相当粘れていると思うぞ。

実際、ファーレンハイトが持久戦に持ち込むべしと意見しているし。
門閥貴族は自棄になっているけど、ファーレンハイトらはそうではない。

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:55:18.59
>>395
全く逆だろ。
ガイエスブルク要塞にまだ機動戦力が残っているから「攻略の決め手なし」なんだろ。

>>397
だから、オーベルシュタインは「攻略の決め手なし」「戦死者は200万どころでない」
と言ってますがな。

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:58:16.34
>>400
>もうどうでもいいよ殺せよ、ってなっちゃう人もいるよ。
そういう人もいるだろうが、大抵の人は自分が生きるために死にもの狂いになるだろう。

その点、大抵の人を「やってられるか!」な気分にできるヴェスターラント見殺し策は
非常にスマートな策と言える。

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 18:59:51.42
要塞攻撃でもなんでもいいが、機動戦力で大質量兵器を阻止できるにしても
護衛の艦隊との決戦は避けられんでしょ
卑近な例だが逆襲のシャアのアクシズ攻防戦みたいになるのは目に見えている
要塞主砲の射程外で艦隊決戦に及べば数が少なければ惨敗は必至

少数でもいいから機動戦力があれば戦略兵器の攻撃を防げるなんてのはありえん

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:00:37.34
>>401
だ、か、ら、その根拠となる描写を挙げろよ。
むしろ、反証となる描写がある(>>403)んだけどな。

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:03:38.19
>>407
第一次ガイエ攻防戦が終わった後
オーベルシュタインが「あとは時間の問題でしょう」と言ってるが?
地の文でも「リップシュタット戦役の帰趨は既に決していた」とある

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:05:17.44
>>408
そりゃああの時点なら時間をいくらでも掛けていいなら絶望した貴族たちは自殺してくれるし兵士もどんどん脱走してきてくれるしな
短期間でどうするかが問題なんだよ

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:08:20.03
>>409
少数の機動戦力が要塞にいても要塞主砲の射程外から進行する大質量兵器の阻止は不可能
この場合護衛艦隊と決戦になるので通常の艦隊決戦となんら変わらず
ヴェスターラント段階でどんだけ必至になっても貴族連合軍側は艦隊決戦でラインハルト軍から戦果を上げるのは不可能な状況だった

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:14:59.25
>>406
何とも言えないなあ。

さすがに機動戦力の1%では無理な気がするが、質量兵器を阻止する必要は無くて
動く前にエンジンを壊すか、動いた後でも軌道を逸らしてやれば十分だからな。
こういう場合、建造中の何かを守りながら戦う方が圧倒的に不利だろうし。

機動戦力の10%で充分な気がする。まあ、情報が少なすぎるので証明は無理だが、
逆説的にラインハルト達がその策を採れないほどの機動戦力が残っていたということ
なんじゃないか?

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:15:03.07
>>409
もし大質量兵器をチラつかせるだけでガイエの残存兵力を釣り出せるなら
実に早く短期間で戦乱は収束だろうね
あの段階で貴族連合軍はキフォイザーで全体の3分の1を失い
ガイエ近くでの最初の決戦で残る7割を喪失してるから
既に残存艦艇は開戦時の2割を切ってると推測できる

これがなんらかの手段で要塞から釣り出されたらそこでこの戦役は終わりだった

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:15:29.99
>>410
戦果を挙げるのは無理でも一矢報いるのは可能だった
それをされないためにどうするかだったんだろうに

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:19:41.48
>>412
まぁ大質量兵器をちらつかせても主砲を向けられるだけだろうけどねw
使うのならバレずに用意して一気に使わないと無理だろう多分
もしくは大量に用意する

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:20:09.58
ブラウンシュヴァイクがガイエに逃げ込んだ時点でラインハルトは
追い詰めた、焦る必要は無いと判断しているな
あとオーベルシュタインのガイエ攻略の決め手無しってのはアニメ設定だろう

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:20:54.89
>>410
だから、それ全部が君の憶測で、根拠となる描写は無いわけでしょ。

 この場合護衛艦隊と決戦する必要は全くなく大質量兵器のエンジンにダメージを与えさえすればいいので通常の艦隊決戦とは全く異なり
 ヴェスターラント段階で極一部の機動戦力を派遣するだけで貴族連合軍側はラインハルト軍から戦果を上げるの容易な状況だった

と俺が言っても、君には否定できる根拠は無いわけだよね。(勿論、俺の言ったことにも根拠となる描写は無い。)

だったらさ、実際の物語と整合が取れる方の憶測を採用するべきじゃないか? ラインハルトは大質量兵器を使わなかった、それが全てだ。

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:22:17.09
>>411
要塞をぶっ壊す手段があるならそれによってとりうる作戦は無数にふえるよ
例えばそういう兵器があると偽装し、偽情報を流すだけで
相手の艦隊を釣り出せる可能性だってある
自陣深くで大質量兵器を用意し、そこに敵を誘い込んで
退路を絶ったうえで包囲殲滅したっていい

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:22:34.82
>>334
正面切って破壊に出れば、さすがに逃げ出すだろう。
逃げずに一緒に死んでくれるというのはバカにしすぎ。
半数がゲリラ的に各地で暴れられるだけでも始末に困るぞ。まして、領地が制圧されていない
連中がいたら(ブラ公だって、ヴェスターラントって補給元があったわけだし)、けっこうな継戦能
力になる。
それを避けるために集めて一毛打尽と言っても、ガイエを追い込むオリにしてであって、物理的
にガイエごとではない。
>ガイエ落とさず要塞攻めあぐねて対峙してるほうが内戦が長引くだろうに。
「急がば回れ」ってのは割と真理だぞ。総体的な手間を省くなら、仕込みの労力は惜しんではい
かん。

思慮がなさすぎ。3点

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:27:11.85
>>335
だから、ちゃんと読んだのか? と。
破壊せず、奪取したい同盟の都合と欲が攻略のこだわりになっている旨が書かれている。
それが前提。できないではなく、したくないだけ。

小説読もうな(この際、アニメでもいいいよ。ちゃんと序盤で触れられているし)。スレに書き
込むのはそれからだ。
理解できないのなら、論外だ。

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:29:52.90
>>417
門閥貴族の連中はともかくとしても、メルカッツやファーレンハイトなら
嘘情報を見破ったり誘いを看破するくらいはできるんじゃないか?

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:33:29.32
>>356
イゼルローンを対象にした「要塞攻略より破壊が楽じゃん」て話と、内戦におけるガイエ破壊の
戦略的意味て話を区別できないのか?
混同させようってヤツもいるが。そいつがそもそも両要塞の物語的立ち位置の違いを理解して
ないニワカなのがいかん。

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:34:57.82
>>419
だからその前提が作中全体を通してみると矛盾してくるんだよ
破壊するのが容易なら戦略価値なんかないガイエを破壊すればいいのに
(ガイエの戦略価値の無さはその後機動要塞化なんていう実験的な戦術に
半ば使い捨て的に用いられた事でも判る)
そうする事ができず、ヴェスターラント見殺しなんていう
非人道的でリスクの高い戦略を
戦争の天才とされるラインハルトですらとるしかなかった

イゼルローン級の要塞が陥落したのは作中4度だけど、

内部に工作員を送り込む・コンピュータに小細工をする・中で反乱を起こさせる
戦略的理由で放棄させる

という手段しかなかったわけでな

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:41:24.53
>>357
失敗例の失敗要因を考えずに言えば、そりゃ失敗率100%だろうな。
一定の成果を上げたのだから、基本的には有効と言える。後は、敗因を分析して、計画の改善
を行えば、いつか成功する。
失敗から学ぶってことを知らないのか?

有効性を認めた上で、類似例である首飾り破壊に倣えば、質量攻撃は十分なスケールで行えば
成功率の高い計画と言える。

「愚者は経験から学ぶが、賢者は歴史に学ぶ」てのも理解しとこうな。

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:44:19.11
これを言うと元も子もないんだけど
原作の初期段階ではイゼルローンは
そこまで無敵の超兵器って位置づけでもなかったんだが
物語終盤で共和主義勢力が帝国の1割以下の戦力になっていく過程で
それでもなんとか帝国に抵抗させる為、
イゼルローンの戦闘力がガイエの内部で膨張していったのではあるまいか

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:47:27.48
>>422
だから、要塞駐留艦隊(機動戦力)の有無という観点がすっぽり抜けてるんだってば。

要塞駐留艦隊がある程度あると、大質量兵器を使っても軌道を逸らされたりして、上手く行かない。
でも、要塞駐留艦隊が無ければ、大質量兵器を使うまでもなく>>369の方法で破壊も攻略も簡単だ。

これで矛盾なんて無くなる。わざわざ矛盾を生じるような仮定を勝手に付け加えでもしない限り。

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:48:19.06
>>367
>というか、むしろラインハルトならそれを囮に駐留艦隊を要塞外に引っ張り出して
>殲滅するくらいはやっておかしくない >
ガイエに駐留艦隊といささか?な部分もあるが……それなら別にガイエ破壊する必要ないじゃん。
殲滅するのは貴族の中の人だけで、要塞はべつに残ってもジャマにはならんし(そこがイゼル
ローンとの相違点)。
論の根本が狂っているから、為する論になっているな。もう黙れ

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:51:12.09
>>425
だからなぜ要塞駐留艦隊の力をそこまで過大評価できるか理解できない
長距離砲でも大質量兵器でもいいが、それを防ぐ為に要塞主砲の射程外に
釣り出された時点でその艦隊は通常の艦隊と何も変わらない

要塞主砲の射程から艦隊を引き離せば艦隊は通常の艦隊決戦を強いられるんだから
数が少なければ意味が無いってわからん?

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:52:32.69
>>374
>そんなすぐに機械のプログラムを組めるかw
じゃあ、なんでユリアンは無人艦隊を使えたんだ?
そういう場合も想定(てゆーか、砲手が死ぬとか戦場なら普通にあるだろ)して、
あらかじめ機械だけで戦えるようなプログラムが備わっていると考えるべきだろ。

>ついでに眺めてるって、ファゼカス号建造の時もそうだがどうしてお前はわざわざ敵の目の前でやるのが前提なんだw
だから、『機動』戦力が有効なんだろ。アルテミスの首飾りは機動力が無かった。だからなすすべなく破壊された。

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:54:38.24
>>426
要塞を破壊する手段が存在すればこそ駐留艦隊を外に引っ張り出す事も可能になるんだが・・・

ヴェスターラント見殺しで相手を自暴自棄にさせるなんていう
非情手段をとるほか無かったのが
要塞を破壊する手段なぞ何も存在しないののいい証明じゃないか

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:56:49.05
>>374
いつもやってる艦隊戦が亜光速域の戦闘だと思うがな。砲戦距離は数光秒だ。それを撃ち合い
ながら詰めていくのが通例。
首飾りの例とはだいぶ開きがあるが……
普段やっている以上、システム的には可能であって、レーダーなりで補足している限り、それに
あわせて調節も可能だろうし、当てるのも可能。距離置いて予測未来位置に弾幕はるだけだし
な。
「亜光速戦闘は不可能!(キリッ」て主張すると、当たり前にやってる本編の戦争がそもそも成立し
ないってなるから、やめとけよw

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 19:58:53.24
>>427
俺にはなぜ要塞駐留艦隊の力をそこまで過小評価したがるのか理解できない。
しかも、物語中の描写と矛盾をわざわざ発生させてまでだ。

確かに、要塞主砲の射程外に釣り出された時点で通常の艦隊と変わらないが、
その任務は通常の艦隊決戦とは根本的に異なっている。決戦自体が無用だ。

その任務は、脆弱なイオン・ファゼカス号のエンジンをちょいと壊す、
ただそれだけで、後はスタコラと逃げてしまっていい。

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:00:22.03
>>381
全然揺らぎませんでしたが?w
君はとにかく「ぼくのかんがえた『ぎんえーでん』」で語るのはやめることからはじめるべきだ。

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:03:41.54
>>390
それもキミの妄想だなw
妄想乙、と

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:05:51.73
>>429
駐留艦隊(とメルカッツ・ファーレンハイトという優秀な将官)
が残っていたから、要塞を破壊する手段を採れなかったのだろ。

だから、ヴェスターラント見殺しという非情な手段をとる他に
戦役を短期間で味方の損耗少なく終わらせる手段が無かった。

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:05:53.32
>>431
イオン・ファゼカス号がアルテミスの首飾りを強襲した時の描写を覚えてるか?
通常の宇宙戦艦を何隻もまとめて粉砕できるビームやミサイルを
弾き飛ばして直進してるんだぞ
あれを簡単に破壊できると考えるほうがおかしい

それに、加速開始段階で破壊する前提なら敵陣深くまで進入しないといけない
この場合仮に質量兵器を破壊できても圧倒的多数の中に孤立してしまうわけで
ほぼ片道切符の特攻作戦になってしまう

あと、質量兵器を用意しているポイントを複数偽装した場合
戦果を期待できない特攻作戦を複数会行う羽目になるかもしれん

そう考えると、少数の機動戦力で質量兵器を破壊するなんてのは無理だ

矛盾点を最小にする手段、それは要塞に対して
ガイエ級の防御力を持つもの以外、質量兵器としては機能しないという仮説だ
トールハンマーを収束化して照射されると
要塞クラスの防御力を持っていなければ容易く粉砕されてしまう
と考えなければ、劇中ガイエしか大質量兵器として使用されなかった解釈は無理

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:06:47.79
>>395
さっきから何か変だと感じていた理由がわかった。
お前、「破壊」と「攻略」をわざと混同させているだろ。区別がついていないなら、ただのバカだ。
(・∀・)カエレ!!

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:07:38.10
>>430
「キロにして秒速2万4000、星系内速度限界に近し」
というセリフがあるので、亜光速は出してない。
光速の8パーセントが限界
なんで24000が限界なのかは知らん
一般的な物理学では、核融合エンジンを用いた最高速度が光速の8パーセントというのは妥当な数字だが
(宇宙船の最高速度は噴射速度でだいたい決まり、噴射速度は質量をエネルギーに変換する効率で決まる。
よって上限はある)
慣性制御とかやってるなら、もっと光速に近づくことはできるはず
「性能的に出せない」じゃなくて
「出すと不具合がある(障害物を回避できないとか)」だと推測する

438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:09:19.63
>>436
ガイエなんて戦略価値無いんだからぶっ壊してもいいだろって何度も言ってるだろ
その選択肢をラインハルトもオーベルシュタインも持ってなかったんだから
破壊する術なぞないと考えるべきだ

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:17:21.13
>>422
破壊する/しないを難易度と要塞自体の価値だけで決めつけているのが、キミの間違い。
そんなことと関係なく、当事者の都合で破壊の是非が決められているのを、なぜ認めない?

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:20:13.50
>>435
>あれを簡単に破壊できると考えるほうがおかしい
うん、破壊するのは無理だね。だから、エンジンをちょっと壊せばいい、と最初から言ってる。

>それに、加速開始段階で破壊する前提なら敵陣深くまで進入しないといけない
じゃあ、敵陣深くまで進入しなくて済むように、加速開始から暫く経って軌道を逸らせばいい。

>あと、質量兵器を用意しているポイントを複数偽装した場合
>戦果を期待できない特攻作戦を複数会行う羽目になるかもしれん
えーと、偽装と分かったら、特攻する必要はないよね?

>要塞クラスの防御力を持っていなければ容易く粉砕されてしまう
じゃあ、防御だけは要塞クラスのイオン・ファゼカス号を作ればいい。

誤解しないで欲しいが、貴方の主張を否定しているわけではない。
要塞クラスの防御力を持つイオン・ファゼカス号を作るのは時間がかかるし、時間がかかれば
それだけ駐留艦隊の妨害を受け易い。たとえ作っても、エンジンという弱点は無くせないので、
駐留艦隊によって軌道を逸らされてしまう。
以上のことを踏まえて、敵に機動戦力が存在する状況で要塞を破壊できる有効な手段は無い、
と結論付けられる。

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:20:45.14
>>435
あれは正面から破壊しようとしていたからだろ。
横合いから針路をズラす目的ならば、たいした力は要らない。
現実にある、彗星や小惑星の衝突回避計画を調べてみるといい。根本的には同じ話だ。

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:22:06.34
>>440
アルテミスの首飾りは、なんで氷塊のエンジン壊さなかったんだっけ?
コンピュータの判断力不足?
それともすでにエンジン外していた?

なんとか対応方法はあるんじゃない?

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:22:22.50
>>439
原作の中で要塞の破壊が議論された例が
要塞対要塞の時だけだからだよ
そして作中、要塞は破壊するのでなく攻略したい
と言及されたのは初期の同盟軍のみ

それ以外でイゼにしてもガイエにしても
破壊して構わないタイミングはいくつもあったのに
一度も破壊は議論されてない

つまり、ガイエをぶつける以外の要塞破壊戦術など存在せず
内部から攻略する以外の手段が存在しないと解釈するのが
最も矛盾点が少なくてすむ

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:26:46.05
>>440
エンジンを正確に狙い撃ちできるとも限らないだろ
ガイエみたいに外に無防備に晒してれば簡単かもしれんが
ドライアイスをちくわ状にくり貫いて
中にエンジンを配置した場合、戦艦主砲より遥かに出力の大きい
アルテミスの主砲でもどうにもならんかったわけでな

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:29:05.16
>>442
アルテミスの首飾りは機動力を持たないので、氷塊を正面からしか狙えない。
しかし、氷塊の弱点であり攻撃すべき目標である噴射口は背面にあった。

まあ、バサードラムジェットなので、正面には星間物質取り込み口があって
それを破壊すれば加速は止まったかもだが、コンピュータはそこまでの判断は
できなかった模様。

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:30:07.59
>>423
じゃあ具体的に質量兵器で外壁に穴空けてどうしたいの?
そんなことしたら要塞側の人間はそこだけは絶対に死守しようとするよ?

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:31:56.00
>>445
戦車の主砲から鉄砲玉打ち込めば
戦車は倒せるだろ、位の机上の空論じゃないか?

それに、少数の艦隊で戦略目標を破壊できるっていうんなら
ブリュンヒルトは4〜5回撃沈されてないか?

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:32:42.91
>>428
ユリアンの無人艦隊は単純な動きをさせるだけのプログラムなんだが…
そりゃ戦況に応じて攻撃もするし後退もするプログラムならお前の言うとおりなんだがなw

>>428
相手にばれない所でやるのが肝なんだから機動戦力が関係あるかw
回廊を移動要塞と一緒に抜けてきた艦隊がハイネセン方面のどこかの星系で作っておいたファゼカス号の存在を察知するとかエスパーじゃないんだからw

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:33:29.94
>>444
ガイエスブルク要塞のイメージがあったのでエンジンと言ってしまったが、
狙うべきはエンジン自体ではなく噴射口だな。軌道を逸らすのが目的だから、
噴射口を壊さなければいけない。で、噴射口は必ず外に露出している。

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:34:02.99
同じ相手に二度安価つけちゃった(・ω<)

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:36:32.47
>>449
噴射口は後ろにあるのでは。
つまり巨大兵器の後ろに回らないといけない。
敵の護衛はそれを阻止すればいい。
つまり結局は護衛艦隊を突破しないといけない

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:36:51.00
>>447
>戦車の主砲から鉄砲玉打ち込めば
>戦車は倒せるだろ、位の机上の空論じゃないか?
まあ、そうだろうな。
取り込み口に気付いても、当初は狙うのに遠過ぎるし、
充分狙えるくらい近付いた時には既に亜光速なので
対応する時間が無い。

てゆーか、ヤンはそれを狙って亜光速にしたわけだ。

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:40:46.81
>>452
加速する前に攻撃する場合だと敵中深く
入り込んで敵の敷いた重厚な防御網を突破する他なく
加速後はそもそも戦艦の速度では追いつけない

そう考えると付け入る隙がないな

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:44:20.89
>>448
単純とは言っても、結果として最後まで無人とバレなかったから、その程度には複雑なのだろう。
一方、それに比べても、質量兵器の噴射口を撃て、は簡単なお仕事だ。できないとは思えない。
そもそも、アルテミスの首飾りにインストールされてるプログラムを、艦艇にインストールしてない
理由がない。

あと、今論じているのは、ガイエスブルク要塞の破壊もしくは攻略の話だよね?回廊は関係ないぞ。

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:50:47.06
>>454
(アニメ版の)同盟軍の戦艦のエンジンを考えればわかると思うが
ああやって装甲でノズルの周りをすっぽり覆われてしまうと
ほぼ真後ろに回り込まないと攻撃は不可能だ
それ以外の部分はアルテミスの首飾りでも破壊不可能

そうするといかに攻撃の難しい目標か判るはずだが

それに少数の部隊で戦略目標を破壊できるんであれば
戦艦一隻、ブリュンヒルト1艦沈めればいいんだが
誰もそれには成功してない
そこから考えても、少数の機動戦力で質量兵器を破壊するなど不可能だと判ると思うがな

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:50:55.09
>>451
護衛艦隊を突破する必要はない。
なぜなら、巨大兵器の方が勝手に加速して近付いてきてくれるのだから。
巨大兵器の軌道も最初から分かっているし、ただ待っていればいい。

>>453
戦艦が追いつく必要はない。中性子ビームが追いつけばいいのだから。

その意味では、むしろ戦艦が追いつけない速度になるまで待った方がいいかも。
それは、敵の護衛艦隊も追いつけなくなっているということだから。

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 20:55:00.75
>>455
アニメ版は別物だが、あえて話に乗ろう。

>ああやって装甲でノズルの周りをすっぽり覆われてしまうと
それは好都合!
装甲の一部を壊せば噴射炎が漏れて、それだけでバランスを崩してくれる。
後ろに回って噴射口を狙う必要すらない。

>そこから考えても、少数の機動戦力で質量兵器を破壊するなど不可能だと判ると思うがな
だ・か・ら、何度も言っている通り、破壊する必要は全然ないわけで。
軌道を逸らせばいい。

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:00:41.43
>>457
ブリュンヒルトに実際にダメージ与えた例って
シヴァ星域だけでしょ
質量兵器とやらより遥かに重大な戦略目標であり
多くの敵が散々付け狙ったブリュンヒルトだが
実際にダメージ受けたのはその一回だけ

重厚な護衛艦隊を突破して戦略目標を被弾させるのは
ブリュンヒルトの例から見てほとんど不可能と見てよい

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:05:14.59
>>456
つまり敵兵器が自分の目の前を通りすぎてから、振り向いて背面を撃つの?
亜光速という前提だと、ほんの一瞬しか時間ないけど……
かりにそれが可能としても、護衛艦隊は周囲を守ってるわけで、護衛艦隊越しに撃たないといけないのでは?
かりにエンジン(ノズル)を一部壊して推力方向が狂っても
それに合わせて他のエンジンを調整すれば問題ないし。
一瞬で狙撃することが可能で、一瞬でエンジン出力調整が不可能という理由はあるかな?

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:07:49.80
>>459
重大な事をひとつ忘れてるな

亜高速の目標に追いつくビームが存在するのか、という問題が

結局アレは前から撃つしかないんだよね

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:11:25.96
>>454
機械が俺たち人間みたいな感覚を持っていたなら「質量兵器の噴射口を撃て」というプログラムで済むだろうよw
また巨額の国費を投資して作られたアルテミスの首飾りのプログラムは一般の艦艇に搭載出来るほどコンパクトで安価なものだと思っちゃったの?
回廊は敵が攻めてきた時当然イゼルローンかフェザーンのどちらかの回廊を抜ける必要があるんだけどまさか第三の道をいつの間にか見つけてたのかな?
ついでにそもそも今はがイエスブルグ要塞の破壊もしくは攻略の話"ではなく"移動要塞の話だぞ
今スレで話されているガイエスブルグ要塞の話はラインハルトvs貴族の帝国内戦の話で今お前としているものとは別だ
ガイエスブルグの話が出たのは>>368だがこれは飽くまで例え(と認識していたが違ったかな?)だよ?
どうぞ

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:17:56.54
>>458
だ・か・ら、護衛艦隊を突破する必要は全然ないわけで。
巨大兵器の方が勝手に加速して近付いてきてくれるのだから。
巨大兵器の軌道も最初から分かっているし、ただ待っていればいい。

ブリュンヒルトは単艦で勝手に出てきてくれたりしなかっただろ。

>>459
>つまり敵兵器が自分の目の前を通りすぎてから、振り向いて背面を撃つの?
わざわざ振り向く必要が全然ないのだが。
敵兵器の軌道は分かっているのだから、タイミングを合わせて発砲すればいいだけの話。

>かりにそれが可能としても、護衛艦隊は周囲を守ってるわけで、護衛艦隊越しに撃たないといけないのでは?
そこで、戦艦が追いつけない速度になるまで待つ作戦ですよ。

>それに合わせて他のエンジンを調整すれば問題ないし。
亜光速という前提だと、一瞬どころか刹那の時間で調整を済ませないと、後の祭りだろうね。
ちなみに、ガイエスブルク要塞は亜光速でもなかったのに、調整が間に合わなかったけどw

>>460
中性子ビームは亜光速ではないのか?
まあ、どうしてもダメなら、レーザー砲を使おう。これは光速なので確実に追いつく。

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:22:56.87
>>461
>また巨額の国費を投資して作られたアルテミスの首飾りのプログラムは一般の艦艇に搭載出来るほどコンパクトで安価なものだと思っちゃったの?
えーと、巨額の国費を要したのはプログラム『開発』であって、既に開発されたプログラムを移植するのに巨額の国費は要らないと思うんだ。

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:25:44.58
>>463
プログラムをそのまま戦艦に流用出来ると?
残念だけどそんなに融通の効くようなものじゃないよ
巨額の国費を投資して作られたアルテミスの首飾り専用のプログラム(全てがこれに費やされたわけではないにせよ)を
別のものにも使えるようにしようって言うんだからね
ほとんど作り直しレベルじゃないかな多分

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:26:03.73
>>462
劇中大質量兵器は2度登場している
ヤンのドライアイスとガイエの特攻

で、ガイエの特攻の場合は巨大な質量を低速でぶつけるという戦術だから
これは激突の寸前まで護衛をつけることができる
で、この場合はヤンやビュコックが死力を尽くしても
ブリュンヒルトを撃沈出来なかったことを考えると
護衛艦隊を少数の部隊で突破して一発当てるなんてのが机上の空論と判る

466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:26:43.65
>>443
理由や手段があっても、その時、必要性がなければやらないだろう。何でもできるから
やる……なんことはない。
いくら「簡単」といっても正面からガチンコするより「簡単」というだけで、「やらずに済むなら、や
らずに済ませたい」程度には大仕事には変わりない。
事情はケースバイケース。イゼルローンの事情とガイエの事情はちがう。その違う事情は何人
かが述べているだろう。世の中、単純じゃないんだよ
>一度も破壊は議論されてない
作中議論はされてないが、理由は違う形で触れられている。
曰く「イゼルローンは陽動」。曰く「ヤンと艦隊戦で決着をつけたいから」……などなど。ガイエに
関しては、既にのべられていることくらいは推測つく程度に状況が描かれている。いちいち全部
何ページにも及ぶ会議シーンがあって、箇条書きにでもしないとダメなのか?
キミは「ナニなんでもぶっ壊せ」思考に囚われて、その程度のことすら理解できないだけ。ホント
野蛮人だな。壊せ、殺せと血に飢え過ぎだぞ。このスレの一部住人は
>内部から攻略する以外の手段が存在しないと解釈するのが
>最も矛盾点が少なくてすむ
壊せるなら壊す。壊せなかったら誰も壊せない……シンプルな石器時代の勇者の思考だw
キミの脳みそに優しいだけだろ。世の中を自分の枠にはめようとするのはよくないな。
破壊の是非に関する理由はひとつではないのだから、わざわざ破壊する労力や影響への
対応まで考えると「割に合わん」とその時の当事者は判断したとする方がもっと柔軟でエレガ
ントだな。

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:28:54.65
>>462
巨大兵器がずっと(衝突するまで)エンジンを噴射してるという場合のみ成り立つな。
十分に高速になったので噴射を止めました、という場合、噴射口を撃っても効果はない。
スピードが出る前の話しなら、敵艦隊に護衛されてるから突破しないといけないし。
どっちもしてもダメだな。

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:31:15.04
ほにゃらら丸「イゼルローンは陽動、本隊はフェザーン行きだぜぇ〜〜」

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:32:39.98
>>467
しかもこの手の議論で見落とされがちなのは
「陽動」や「偽情報」の存在をまったく無視してる点

大質量兵器の準備をしている、あるいはそれをにおわせるだけで
敵を誘き出したり空振りさせたり、あるいは逆に本当に大質量兵器を準備してるのに
狼少年状態で対応してこなかったりさせる事も可能

特に優れた戦術家ならそのあたりを巧みに利用するはず
本当に要塞を破壊する手段があるなら
ただそれだけを材料に優秀な戦術家ならいくらでも小細工できるんだよね

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:35:21.04
>>446
>要塞側の人間はそこだけは絶対に死守しようとするよ?
防衛側の戦力に不均衡ができて、他に隙ができる可能性があるな。それが為せるだけで攻め
側は有利になる。その繰り返しで最終的に防御を突破するんだ。攻城戦とはそういうものだ。
その程度も分からずに『銀英伝』スレにいるとな? ┐(´д`)┌ ウンザリ

戦争に一撃必殺なんてあるもんじゃない。考えが子供すぎ。幼稚すぎて(´・д・`) ヤダオ

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:39:47.47
>>464
えーと、まともな技術者なら、移植に巨額の国費がかかるような間抜けな仕様にはせず、
設計段階から移植が容易になるようにシステムを共通化して作ると思うんだ。

>>465
逆に言えば、「護衛艦隊を突破して一発当てる」をされないようにするためには、
ガイエスブルク要塞並みの超巨大兵器が必要というわけだ。
ま、ガイエスブルク並みは大袈裟だが、同等の装甲を持つかなりの巨大兵器になるね。

そんな巨大兵器を作るには相当な日数を要するだろう。戦役が長引けば、その戦死者は
200万人では済まないとはオーベルシュタインの談。同盟の内戦終結も心配だ。
そこで、最短で戦役を終結させるためにヴェスターラント見殺しを行った。
うん、綺麗にまとまったね。

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:40:57.37
>>466
要塞を攻略する事を目標にするにしても
「破壊」をにおわせるだけで「攻略」をより簡単にする事もできるんだよ

何度か触れたけど、要塞を破壊する準備を偽装として行って
(例えば自陣深くで小天体にエンジンを付けるなど)
敵主力を要塞から釣り出して殲滅するとかな

そういう陽動とか威嚇とかにも一切要塞破壊手段の話が出てこないのは
つまるところ要塞を破壊する手段など存在しない事の傍証というほか無い

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:42:50.50
>>471
バカかお前は

ブリュンヒルト=通常の戦艦サイズでも
一発当てるなんてのが不可能だったと言ってるのに
なぜそこでガイエ級の装甲が必要なんて話になるんだ
日本語わからんのか?

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:43:49.00
>>471
コンピュータの性能の違いの話をいってるんじゃない?
戦艦よりもアルテミスのほうがいいコンピュータ積んでるでしょ。

銀英伝世界のコンピュータ技術が大変ショボイことも念頭において。

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:44:27.89
>>470
少なくとも破り難い場所を作った上に他に隙が出来るかどうかもわからないわけだが?
何度も繰り返すって城と違って何度も亜光速物体をぶつけてたら崩壊しますが?
問題は要塞を一撃粉砕するか多撃粉砕するかではなく
要塞そのものを攻撃して兵士たちを死兵にし一矢報われしかも民衆の感情を逆なでする方法を取るのかどうか、ですよ?
顔文字を使って煽るのは結構だがそこのところはどうかよろしく、どうぞ

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:45:46.87
>>475
その要塞をぶっ壊すと民心や兵士の士気がって話だが

ヤンがガイエをトールハンマーでぶっ壊した時
何か問題になった描写あるか?

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:50:05.67
>>471
まともな技術者というのがどのような技術者か知らないが、製作段階で移植可能なように作るのが当然、と?
バカを言っちゃあいけないそんな日曜大工で壁に掛ける棚を作るように作れるものではないよ
むしろそんな事に余計な時間をかけていたら最大限に良くて忠告普通なら即契約解除で別の企業に仕事を取られるよ
同盟政府が戦艦にもアルテミスのプログラムを移植出来るということも合わせて制作を依頼していたのなら別だけどね
俺の読む銀英伝にはそんなプログラムを搭載した戦艦が見当たらないのが残念だが

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:51:08.26
>>476
同盟と帝国の戦いと帝国同士の内戦でしかもラインハルトは平民の英雄としての立ち位置の戦闘を一緒に考えちゃったかな?

479 :>>478:2013/10/17(木) 21:52:15.61
あ、ちなみに要塞vs要塞と艦隊vs要塞の違いも考えた上でお願いね

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:52:46.15
>>467
つまり、それは、亜光速に達するずっと前、護衛艦隊が追いつかなくなった時点で加速を止めるということだね。

亜光速が脅威なのは、その巨大な運動量のために、ちょっとやそっとの衝撃で軌道が殆ど逸れないという点にある。
だが、亜光速よりずっと遅いのであれば、ミサイル等を多数撃ち込めば、比較的容易に軌道を逸らすことができる。

いや、機動戦力を出すまでもないかも知れないぞ。要塞主砲の射程内に入ってから着弾まで時間があるわけで、
その間に要塞主砲を数発は浴びせられる。重心からずれた位置に当たれば、明後日の方向へ飛んでいくだろう。
てゆーか、飛んでいく前に蒸発するかw

481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:56:52.74
>>478
同盟軍が帝国領の民間人が住む惑星に核を打ち込めば
ブラウンシュバイクと同じように批判されるだろう
逆に、同盟軍がガイエをぶっ壊しても特に道義的に責められないのなら
帝国の内戦で同じ事をやっても「ただのでかくて動かない戦艦」
と同じように処理されるだけということだよ

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:57:06.05
>>472
傍証と言い張るのはけっこうだが、それ以前の段階で、それぞれの理由で「破壊はなし」と方針
が決っている、相手もそれを読んでいる(そんなのはヤンくらいだが)状況で破壊手段の話をする
間抜けはいないし、ブラフにしたり、ましてやそれに釣られたりするヤツは君くらいだろう。
普通の人は、必要のない無駄なことは検討しないし、気にしないんだよ。
前提をつけない一般論を条件の違う各論すべてに杓子定規に当てはめるから矛盾しているように
思えるだけ。君の理解とアプローチが間違っている。
脳のスペックアップを図るか、黙って消えるかすべきだな。

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:57:37.38
>>480
「亜光速」が「光速の1割」でも、巨大な運動量には変わりが無いと思うが。
艦隊は光速の8%まで出せることは本文記述にある。

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 21:58:44.60
>>469
重大な見落としがある。「陽動」や「偽情報」は、要塞側も使えるということだ。
偽情報に誘い出されたフリをして、大質量兵器を奇襲してのけるくらいのことは、
メルカッツやファーレンハイトなど特に優れた戦術家なら巧みにできるはず。
そして、こういう場合は、どうしても、守る物を持つ方が不利になってしまう。

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:01:39.61
>>475
君は論点をズラすのをテクニックと思っているようだが、それは単に「ボクはクズです」とゲロッて
いるようなもんだぞ。

あーもう、コイツの相手する必要ないな。終了終了……と。

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:03:04.11
>>481
少なくとも同盟政府(艦隊諸将達はともかく)は悪の枢軸国としている帝国の反応がどうだろうと関係無い、まして戦闘で起こったことならね
核については例えとして出すのは構わないが前提が無いのでなんとも言えないね
また俺が話しているのは攻略対象を思考放棄して破壊することが兵士たちの感情にいいものを残さないと言っているのであって
要塞を破壊することが兵士たちの感情にいいものを残さないと言っているわけではないので悪しからず
ついでにこれも忘れないでいて貰いたいので再三言ってると思うが、ラインハルトが帝国の平民たちに取ってどんな存在として貴族連合と戦っていたのかそこのところの考慮もどうかよろしく

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:04:51.88
>>482
イゼルローンやガイエを破壊しても構わない戦略環境は何度もあった
で、仮にその時破壊より攻略を選択するにしても
敵側からは破壊を選ぶか攻略を選ぶか手札は伏せられた状態なんだよ

戦争はゲームとしては将棋より麻雀に近いと言われるのは知ってるか?
自分の牌を隠し、相手の牌を見抜き、ブラフを仕掛けて相手を下ろし
相手を欺いて自分の上がり牌を捨てさせる
そういうゲームなんだよ

だから仮に自分の配牌に「要塞破壊」という牌が無くても
それを匂わせて相手を下ろしたり、過った牌を捨てさせるのも
戦術の王道と言っていい

そういうブラフやらなんやらに登場もしないってことは
そんな牌は初めから卓に乗ってないと考える他ない

他人に暴言を吐く前に、君こそ己の脳のスペックを知るべきだな

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:05:16.29
>>485
では具体的にどのように論点をズラしどういう方向からどのような方向にズラされたのかというところをよろしく
俺は一貫して「要塞への直接攻撃はラインハルトの立ち位置から言っても兵士達の心情から言っても行うべきではない」と主張していたつもりだったので

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:05:59.43
前から涌いてる話を聞かないクズ荒らしだろ

490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:07:15.17
>>486
俺が何度も言ってるのは要塞など軍事兵器に過ぎないのだから
でっかくて動かない戦艦と大差ないということだよ
で、戦艦はそれまで何千と叩き潰してるんだから
要塞も同じ音だというだけ

劇中で一度でも要塞を破壊するのが同義的に問題だ
なんて話があったか?

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:09:33.17
こまけぇこたぁいいだろ!!

               ,、
             //
           ///)
          /,.=゙''"/       _,r'三 ̄`ヽ、
         i f ,.r='"-‐'つ     /ヘ/" ゙̄\,ミ\
         /   _,.-‐'゙~     ,! 、!r r。-r ミ   i
        ,i    ,二ニー;     ドツ ヽ ̄  fハ, il
        ノ    il゙ ̄ ̄      l ー-_゙   ,、/ /
      ,イ「ト、  ,!,!         ゙! )二」゙  ,!i Y
     / iトヾヽ_/ィ"___.     ヽ.t  _/,!  i
    r;  !\ヽi._jl/゙_ブ,フヽヾーtー:、__ ,トf-≦-=、_,L
    ∧l   \゙7'゙ .j!/ / /\jr=ニ:ー-゙┴、 ゙ミ三ヽi]l「/l
   ./ i !   \.// /./  ./   \ ┌‐ヽミ≦‐十'"!
  /  i゙i     /  ̄ ̄ ̄       i .l ッー-、\_ミ「彡゙ー=r.、
 ノ   ヾ、  /            i! ! \_ ̄i i l r‐へ__\ー-、
/      ゙''y'              l .i  、 l  !.j .l l 「,> ゙t.,>‐fi

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:11:45.99
>>473
はあ?
多数の護衛に守られているブリュンヒルトと、護衛を振り切って飛び出してくる質量兵器が、同列であるとでも?

>>474
確かに、戦艦よりもアルテミスのほうがいいコンピュータ積んでるだろうから、アルテミスのコンピュータが
1μ秒でできる軌道計算を、戦艦のコンピュータは10μ秒かかるかもね。で、それが何か?
1μ秒にしろ10μ秒にしろ軌道計算はできたのだから、後は然るべきタイミングで発射するだけでしょ。

まさか、コンピュータの性能が違うと、計算結果も違ってしまうとか?w

>>477
>むしろそんな事に余計な時間をかけていたら最大限に良くて忠告普通なら即契約解除で別の企業に仕事を取られるよ
いやいや、それ本末転倒でしょ。開発の時間を僅かに短縮するために、移植の時間がとてつもなく長くなるんじゃあw
少しでも知能がある技術者なら、開発や移植などトータルの時間が最短になるシステムを選ぶでしょ。

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:13:08.29
>>490
前にも言ったけど問題はお前の認識じゃなくて兵士の心情なんだけどね
それに少なくとも要塞を破壊した場合(そもそも話の始まりが要塞の破壊についてだから今更破壊しなくてもいいとか言わないでくれよ)は敵兵が死に物狂いになって
こちらも痛手を被る可能性があるので良い手とは言い難い
最後の二行は道義的に問題かどうかと言われたかどうかではなく、あの時点で要塞を破壊しなかったことの補完としての話だからね?

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:16:59.41
>>493
現代日本=銀河英雄伝説が書かれた社会の常識として考えれば
要塞と戦艦との間、そしてその戦死者の間に道義上の軽重などというものは存在しない
そして少なくとも銀河英雄伝説の作中、銀河帝国という社会において
要塞と戦艦の破壊と戦死者の間に道義的差が存在するとの描写も存在しない

で、君は何を根拠に「要塞の破壊は兵士の支持を下げるが戦艦の破壊はそうではない」
と言うのが教えてほしいんだが

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:18:16.15
>>492
あのね、そもそも戦艦に移植することを前提に話していることがおかしいんだよ?
船に載せる戦闘時用の機銃やミサイルの攻撃プログラムを戦闘機に載せるのも想定してプログラムを組むと思うかい?

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:18:24.66
>>492
ここからの話の続きなんだから
前提を変えないでくれ

465 :名無しは無慈悲な夜の女王 :sage :2013/10/17(木) 21:26:03.73
>>462
劇中大質量兵器は2度登場している
ヤンのドライアイスとガイエの特攻

で、ガイエの特攻の場合は巨大な質量を低速でぶつけるという戦術だから
これは激突の寸前まで護衛をつけることができる
で、この場合はヤンやビュコックが死力を尽くしても
ブリュンヒルトを撃沈出来なかったことを考えると
護衛艦隊を少数の部隊で突破して一発当てるなんてのが机上の空論と判る

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:19:58.45
>>494
>>493の最後の行のたった30文字を読んでくれなかったの?
ならどうして質量兵器を使わなかったのかという対案を示してもらわないとね

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:21:12.82
>>483
相対論的速度と光速の8%程度とでは、運動量が文字通り桁違いだよ。
物語中でも、質量(運動量と言うべきだが)が飛躍的に増大する描写がある。
あれは、氷塊が相対論的速度であることを意味しているわけで。

光速の8%程度では、ニュートン力学の近似でそれなりの精度が出てしまう。
つまり、例えば無人艦を光速の8%で横から衝突させれば、僅かながら
(それでも要塞を外すには十分に)軌道を逸らすことができてしまう。

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:22:28.47
>>497
戦略や技術の問題として論じられないから
作中に一切記述のない道義的な問題をこっちで「勝手に創作」するしかない

っていうのが君の意見って事でいいか?

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:29:54.52
>>495
目標の識別や火器管制など、共通の機能があれば、その部分はプログラムを共通化するだろうな。
そして、システムの違いによる差分だけを新規開発すれば、容易に移植できるように設計する。

勿論、その時点で開発されている最も優れたアルゴリズムを採用することになるだろう。
あるシステムでは最高のアルゴリズムを、別のシステムでは次点のアルゴリズムを使うとか
意味不明なことは絶対にしない。

君の主張は、システム開発の観点で見て、常軌を逸していると言わざるを得ない。

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 22:41:49.40
>>496
前提を変えてなどいない。

確かに、「巨大な質量を低速でぶつける」話と「亜光速などの高速」でぶつける」話が混在して
分かりにくくなっているが、俺はそれぞれの話に対してそれぞれ反論している。

前者は要塞並みの強固な装甲を持つ巨大兵器を建造しなければならないので時間的に無理、
後者は機動戦力に噴射口かその近辺を少しでも破壊されれば一巻の終わり。

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 23:03:45.43
>>501
要塞並に強固な装甲を持つ兵器を作る必要などない
巨大な鉄の塊みたいな小惑星はいくらでも転がってるんだからそれにエンジンを付ければいいだけ
防御に関しては護衛の艦隊をつければいい
重装甲などなくとも重厚な護衛艦隊の壁は突破できないのはブリュンヒルトを
撃沈出来なかった事実から確認できる

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 23:34:41.42
>>499
じゃあその常識で作中の行動を補完出来るのかな?

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/17(木) 23:38:45.95
>>500
アルテミスの火器と戦艦の火器が同じだとでも?
戦車同士戦艦同士ならお前の言うとおりだよ?
でも今回のは火器も使用目的も全く違うよ?
全く違う兵器のプログラムを流用しようって言葉それこそがオウム返しになるが常軌を逸していると言わざるを得ないよ?

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 00:21:21.97
口直しにこんなネタ

ローエングラム朝時代の故事成語

ラインハルトの求婚=意味:どんな優れた人間でも苦手な事はある例え
ミッターマイヤーの求婚=意味:間違ったやり方でもなぜか上手くいく事
アイゼナッハの求婚=意味:どういう手段で成したのか判らない事の例え
ケスラーの求婚=意味:どんなに品行方正に見える人間でも悪い事はするという意味(対義語としてラングの慈善活動)

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 00:46:00.86
12歳の少女目当てに休日には必ず帰省するようになった17歳の少年のことはなんというのでょうか

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 00:53:44.14
アリス症候群

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 01:17:52.75
親の思惑通りなんだし、親孝行なんだよ、きっとw

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 01:18:42.43
オーベルシュタインの飼犬=どんな人間でも完全な孤独には耐えられないという意味
フォン・メックリンガーに非ず=見た目や雰囲気で勘違いしてはいけないという意味
ルッツの瞳=役に立たない設定を無駄に作る作者への揶揄

そういえば、ロイやオベの目の設定は物語り上重要な役割があったけど
ルッツのは全然役に立ってなかったのはなぜなんだろう

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 01:51:30.18
義手の不具合=何かしでかした時に、うまい具合に都合のいい言い訳を見つけること

ビッテンフェルトにバレエ=同義語:猫に小判

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 02:12:10.39
ヤン提督の歴史研究=同義語:下手の横好き、才能の無駄使いという意味も含む

ルビンスキーの火祭り、カイザーの芸術の秋=はた迷惑な有様

浮浪者もカイザーと思え=エルウィン・ヨーゼフ2世行方不明から転じて、どんな相手にも礼を失するなとの戒め

512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 02:30:37.82
ネタスレじゃないんだから、脱線も程々に

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 06:06:41.75
自分では面白いこといってるつもりなんだろうな・・・

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 06:29:34.24
クソッタレ相手にひと晩、愚劣な「議論」している流れを変えようという心意気は評価したい。

ホントお前ら、ヒマだな。人モドキと付き合うなんて……益がないのは毎度のことだが、バカを甘やかすのも程があるだろ。

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 07:25:23.28
まあ、その甘さがこのスレのいいところだろ

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 08:31:52.35
>>445
まあ氷塊なんて中心部加熱すれば勝手に水蒸気爆発起こして爆散しそうなもんだけどね。

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 08:53:48.22
>>514
オーベルの時に比べりゃ、こんな濁流、せせらぎみたいなもんさね
興味ないもの、くだならいと感じるものには参加しないと
住人の多くがわきまえてる

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 08:56:12.13
>>509
ルッツのはかっこよさげに描かれてるが要するにテンパるとキョドるって事だからなw

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 09:28:44.22
>>518
キョドるとも違うんじゃないか?あれは。
藤色を帯びた瞳のルッツが地球教徒を機関銃でなぎ倒すとかあれば。

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 09:35:34.46
リップシュタットのキルヒアイスの作戦聞いた時に瞳の話が出てればまた違ったかもね
死ぬ間際に唐突に追加された設定じゃネタとして定着のしようもない

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 09:50:19.84
>>520
ルッツの瞳の話はイゼルローンを奪取されたときにも出てたぞ。
ヤンの作戦を看破したってとき。

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 10:02:12.58
帝国、同盟のトップクラスの司令官は
ヤン、ラインハルト、キルヒアイス、メルカッツ、ビュコック、ミッターマイヤー、ロイエンタール
だろうけど、結局数が大事だよね
数さえ揃えていればビュコックはランテマリオとマルアデッタで帝国軍を返り討ちに出来ただろうに

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 10:10:31.25
前提として同盟が数を揃えられないからこそ侵攻に踏み切ったわけだけどね
もっともラインハルトのことだから、仮に同盟にあと5個艦隊くらい残っていてもヤンと戦うことの誘惑に負けて遠からず侵攻決行したかもしれんがw

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 10:23:30.97
>>502
要塞主砲1発で、護衛の艦隊ごと蒸発だろ。

>>504
使用目的は、亜光速の目標を攻撃する、で完全に同じなわけだが。
火器も、(威力は違うだろうが)ビームとミサイルで、殆ど違いは無い。

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 10:28:05.02
ルッツのように興奮すると目の色が変わる人って現実にいるの?

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 10:34:31.17
>>524
はいダウト

少数の機動戦力があれば質量兵器防げるとか言い張ってて
結局、トールハンマー使うしかないのかよ

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 10:35:35.90
前提を言うなら大軍揃えられるならマルアデッタのような狭い宙域を戦場にしない
ビュコックの善戦は大軍に不向きな戦場で負けない戦いをしたことが大きい

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 10:35:40.04
>>525
王蟲しか知らんなw

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 10:45:50.01
>>528
人…?

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 10:49:47.18
>>526
おいおい、そもそもの前提を忘れるんじゃない。
「機動戦力を伴わない要塞」と「機動戦力を伴う要塞」を比較してるんだ。
異なるのは機動戦力の有無であって、両方とも要塞主砲はあることが前提。

要塞主砲を出し抜くために質量兵器を亜光速にするとか色々考えてるのに、
今さら要塞主砲1発で蒸発する方法を提示してどうすんだよ?
スレを読み直せとしか言えん。

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 10:53:52.03
>>524
そもそも戦艦が亜光速の目標を攻撃する必要は全くなく
またアルテミスの首飾りは亜光速だから攻撃したのではなくハイネセン惑星に近づいてきた物体を攻撃しただけ
戦場でそんなシステムがあったら射線上に味方がいても撃つかもしれない近くのデブリを狙って弾の無駄撃ちをバカスカするかもしれない
そんな非効率極まりないものを何故戦艦に搭載しなければならないのか

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 11:00:39.35
>>531
>またアルテミスの首飾りは亜光速だから攻撃したのではなくハイネセン惑星に近づいてきた物体を攻撃しただけ
おいおい、アルテミスの首飾りはちゃんと、氷塊の質量と異常な速度から、それが脅威であると判断していたぞ。

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 11:03:33.17
>>532
そこまでいまさら細かく書く必要はないだろう

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 11:05:44.90
>>533


535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 11:09:25.14
あーでも戦艦の速度ならデブリも十分脅威と判断されるとおもったから>>531で挙げたけど
考えてみればそれは無いな忘れてくれ

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 11:35:19.25
>>527
途中でラインハルトの首狙って大軍の前に出っててやられちゃったけどね。
他に取る道がないのも事実だが。

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 11:51:44.77
なんか嘘かいてる奴いるけど、艦隊の星系内限界速度は0.012Cつまり光速の1.2%だよ。
またアスターテ星系の外で行われた戦いでは光速の約5%程度で移動してる計算になり
ますな。(2200光秒を互いに進撃してる艦隊が接触するまで6時間)

538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 12:00:55.15
>艦隊の星系内限界速度は0.012Cつまり光速の1.2%

氷塊は亜光速まで加速できるのに随分と低くない?
隊を組むのはともかく単艦になるとものすごく上がるというのも解せないんだけど
慣性は制御できる世界なんでしょ?

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 12:07:02.32
>>530
たった今、始めて要塞砲を出し抜く為に亜光速云々発言したのに
前々から検証してたような嘘を平然とはくなカス

速度をいくら上げても装甲は強化されん
低速の物体を破壊できるなら亜光速の物体でも破壊できるはずだ
そしてアルテミスと同程度の技術で建造されてるのなら
トールハンマーを亜光速の物体に当てるのは可能

まさかアルテミスに可能な事がトールハンマーには不可能だと言い張る為に
勝手に俺設定を捏造しないだろうな?

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 12:13:54.67
>>538
それは作者に言って下さい。
何がどう限界なのかも書いてないから不明。

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 12:17:50.42
>>540
それ以上速度上げるとデブリや小惑星かわすの無理だから
速度制限してるんじゃね?
無人の氷解なら幾つか壊れても中に人がいないから
予備突っ込めば大丈夫とかさ

でも、もしデブリで若干コース変わってハイネセン直撃したら
ハイネセンの地殻が全部めくれ上がって惑星そのものが溶岩の塊と化す
ヴェスターラントも真っ青の事態になるんだけどさ

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 12:26:02.27
>537
限界速度とは書いてないだろ、管制上の制限速度だよ。
星系内は他の艦船や小惑星・デブリなども多いから速度を落すのは自明

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 12:54:23.79
>>525
アニメ版星飛雄馬がいるじゃないか!

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 12:55:51.08
>>542
正確には、速度限界 と表記されてますな。

545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 12:56:50.62
現代のソマリア海賊がそうなんだが
海賊は陸上の権力や秩序が成立してない地域を拠点として出没する
銀河英雄伝説の世界ではシリウス戦役以来900年、一度も休まる事なく
宇宙海賊が活動してるんだが
これは恐らく旧銀河連邦や帝国が把握仕切れていない非正規の植民星が多数あって
海賊らはそこを拠点に活動しているのではあるまいか
アル戦のトゥラーンじゃないが、宇宙海賊を犯罪ではなく
立派な産業と考えている社会も辺境に存在する可能性がある
連邦末期に放棄された植民星は多かったと書かれてるし
あるいはそんな星々に取り残され、同盟と帝国の戦争すら知らず細細と暮らしてる人々もいるのでは
総人口も3000億から400億に激減したとされてるが、
本当はもっといるんだが帝国の国力低下で把握しきれなくなってるだけでは(古代中国ではよくあった)
あるいは、自由惑星同盟という国家自体が、言うなれば
無数に存在する非正規植民星の中で最大の物であったに過ぎない可能性も

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 13:06:53.53
デブリが多いから減速必要??
恒星の近くでも航行できるのに
バリアも無く船体丸出しで航行してるのか銀英の艦は

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 13:15:07.59
>>539
スレを「亜光速」で検索するくらいのことはしろよカス

ヤンがアルテミスの首飾りを破壊するために、なぜ亜光速の氷塊を使ったか分からないのか?
その質量に比して運動量が飛躍的に増大するので破壊力が大きくなるということは勿論だが、
それ以外にも標的物の射程内に入ってから着弾まで短時間なので攻撃を受ける回数が少ない
というメリットがあるからだよ。
この2つの理由により、対巨大要塞の場合でも、ある程度の数を用意すれば有効だと分かる。

とにかく、お前が作者よりも頭が悪いということはよく分かった。

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 13:19:34.74
>>546
デブリならバリアで防げるだろうが、問題は機雷とかだな。

調子こいて亜光速出している敵艦を撃沈するのは簡単だ。
予想進路上に機雷を撒いておけば、自分から突っ込んで
自滅してくれるw

艦艇の索敵能力なども加味して、機雷やデブリを探知して
確実に回避できる最大の速さが「速度限界」なのでは?

549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 13:22:38.37
ところで銀英世界の通常宇宙空間は現代物理をあてはめていいのか設定がないのだが
物理法則は20〜21世紀のままで描かれているの?
ヤマト宇宙やガンダム宇宙のように別の宇宙論や法則はないと

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 13:25:29.55
>>545
地球のような半ば自治状態の星もあるし
探せば同盟のような勢力もいるかもな。

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 14:12:53.21
>>549
ワープできるんだから
現在の物理学じゃ説明できないね

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 14:19:59.84
>>551
現在の物理学は、今のところワープを否定していない。

数年前のトリビアのネタは、後に反論の論文がいくつか出ている。

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 14:21:36.52
>>549
ワープ、重力、慣性制御や、暗礁領域など通行不能な宙域に関する
設定を除けば、おおむね通常の物理学が当てはまると考えるべきだろう。



突っ込みどころ満載だけど(例:ブラックホールの危険領域)

ヤマトの波動云々やガンダムのミノフスキーなんたら以外が
通常の物理学が当てはまるのと同じ。

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 14:28:58.34
>>552
否定しろってのは
悪魔の証明だろ出来っこない

555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 15:03:18.48
銀英伝に台詞あったか、記憶にないけどSF作品ではよく『高熱源体接近!』みたいな表現あるよね?
これは放射物の色で判別してるのかな?
一応、真空に近い現実宇宙だとすると飛来するビームやレーザーの温度計測はやはり色?

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 15:17:19.11
>>547
あれ、一発で蒸発するんじゃないの?w

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 18:09:16.53
帝国の識字率ってどうなってんのー
同盟よりは低いってのは言うまでもないと思うがーー

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 20:07:04.47
何故そう断言できるの?

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 20:22:23.73
農奴って読み書きでるんだっけ できるよな普通に

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 20:31:40.76
>>550
フェザーンの件もあるし、貴族が地方惑星を支配して
私設軍隊を創設する事も容認されてた事を考えても
銀河帝国っていうのは意外に中央集権的じゃなくて
各惑星の自治権を重んじる政体だったのかもしれないな
ハイネセンの自治権承認もその延長線上として解釈可能だしさ

もしくは国力が衰弱して重要度の低い辺境惑星に関しては執政を放棄して
重要拠点を重点的に統治する方向に向かわざるを得なかったのか

地球のように帝国中央から「無価値」と判断されて
放置されている有人惑星って意外に多いのかも
そうした惑星では本当に中世レベルまで文明が後退しているとかさw

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:00:06.12
>>559
ハイネセンたちがあれだけやれるなら
奴隷も相応の教育を受けていると思われる。

562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:05:03.62
奴隷といっても政治犯の子孫との理由で抑留されてたからな
自分達らの自治会ちゅうか部落内は一定の自由はあったはずだ

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:06:36.40
>>561
アーレ・ハイネセンがいた鉱山では、生かさず殺さず(殺してもいい)で
まともな教育を施しているとは思えない。

ハイネセンらは奴隷階級に落とされた第1、2世代で、
高等な教育を受けていたと考えるべきでは?

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:11:59.89
共和主義思想を消すために、帝国では教育改革を悪い方向に行ったような気がする…
教育自体を奪ってしまえばてっとり早いし

で、今の農奴とか平民はどの程度の学力があるんだろう

565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:14:05.74
帝国って義務教育あったっけ?

566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:16:28.20
>>564
今、農奴と平民の階級制度がある国・地域を教えてくれれば調べてくる

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:22:39.49
>>564
確かブルース・アッシュビーにボコボコにやられた後
帝国軍は深刻な人材枯渇に陥って高級軍人への門戸を平民にも開いたはず

教育そのものを奪うと同盟と戦う為の士官や技術者がいなくなってしまうから
対同盟戦争を継続するにはどうしても平民への教育が必要だった

まぁ、結果として軍部内で平民勢力が伸張して
ラインハルトという指導者を得た結果ゴ王朝は滅亡したんだけど

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:32:55.00
惑星脱出船はともかく
奴隷が奴隷上がりの知識と素材で
恒星間移動船を星系内で作れてしまうくらいの技術があるなら
ヤンやラインハルトの時代もっと簡単に
船とか作れそうなもんだけどなあ
星間船の描写見るとなんか違う感じだよね

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:38:17.41
>>566
階級制度が明確にある国って、北朝鮮とインドくらいしか知らない。
インドといえばバラモン・クシャトリア・ヴァイシャ・シュードラで
北朝鮮といえば核心階層・動揺階層・敵対階層だ

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:43:55.06
宇宙海賊に戦闘艦が出回ってるくらいだから
宇宙船のパーツ自体は入手がそこまで難しくないのでは?

リップシュタットの時も「○千隻が何処へか逃げ去った」
なんて書かれてるくらいだし(それらはどこかへ売却されたろうし)
中古宇宙船のパーツが二束三文で売り出されてたり
それを商う闇商人みたいなのもウロウロしてるんじゃねーかな

旧ソ連やナチスの強制収容所よりも
ハイネセンが居たところはイメージとしては
スターウォーズのタトゥイーンみたいな混沌とした無法地帯なのでは

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:45:59.50
>570
ハイネセン達が闇商人と取引できるほどカネを持っていたのだろうか?

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:51:25.24
>>567
キルヒアイスの幼なじみが「文学部だから徴兵回避出来ない」とか言ってたから
貴族も、平民も工学系は優遇されてるんだろうね

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:52:33.77
>>569
隣に中国があるじゃんか
共産党が貴族
都市の教育がある層が平民
以外が奴隷だろでチベットとかウイグル内蒙古は
漢民族以外は人間じゃないので奴隷以下だな

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 21:53:32.74
>>571
40万からの人間が脱出したんだから
元々ある程度の自治が初めから成立してて
監視の帝国兵は少数だったり初めから居なかったりしたんじゃね?

職務怠慢っていうか、月はじめに帝国の役人が
「今月のノルマはこんだけだからちゃんとやれよ」
と言いつけてそれで終わり、みたいな環境だったのではないかと

で、ノルマ以上に稼いだ分はちょろまかして
闇商人から宇宙船のパーツ買い付けに回したとかさ

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 22:03:27.57
自治できたら"奴"とは言わないんじゃ

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 22:09:12.80
あるいは、ハイネセンが元は奴隷っていうのが
同盟のプロパガンダの産物って説はどう?

非道な帝国に奴隷に落されたハイネセンが
苦難を乗り越えて同盟を建国した

ってストーリーにした方がカッコイイしね

577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 22:12:35.56
>>575
仕事を辞める自由も星からでる自由もないなら
それは奴隷じゃなかろうか

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 22:25:34.55
惑星そのものを大きな監獄と考えるなら
宇宙港だけ警備して上納品さえ納めればあとは放置しても構わない
っていう方針だったんじゃないかな
監視や管理に人手を割くにしてもコストがかかる話だしさ

579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 22:55:03.13
捕虜収容所も罪人流刑地も八丈島もいろいろネタ想像はつくよね
賄賂やら癒着やら脱走やら
だからデコに焼き印おしたり刺青いれたりする
脱走してもどこかでのたれ死にすりゃええ程度
街中に来ても焼き印目立つからすぐ捕まる
40万人を甘くみてたんじゃないかな、それがこんなんデッカクなちっちゃった
タインハルトはハイネケンに頭上がらないってこと

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 23:41:09.14
>>548
なんでデブリは防げて機雷は防げないんだ?
>>576
そこまでいくともう妄想だろw

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/18(金) 23:51:55.36
>>580
デブリは爆発しないが、機雷は爆発する。

582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 00:03:05.68
ゼッフル粒子封入自律機雷パンジャンドラム

583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 00:11:06.88
>>581
秒速何十万キロで突っ込んでいっても耐えられるのに機雷の爆発は無理なのかね
第一機雷が爆発して破壊力発揮する頃には戦艦とかはるか彼方にいそうなんだが

584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 00:18:26.81
長往一万光年の際に計画は知ってたけど乗船しなかった農奴もたくさんいたんだろうな
氷の船で新天地探すとか自殺行為と紙一重だ

585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 00:19:25.57
結局識字率については不明ですw

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 00:38:33.21
>>584
残ったら難癖つけられて帝国に処罰されるかもしれない
恐怖心で全員逃げ出したかもしれないよ 帝国ならそれくらいやりそうだ

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 01:01:47.34
自治できてたんなら
見張り役や艇の素材流通監視とかが意味なさないだろう

588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 09:13:08.21
天然ドライアイスが存在する極寒の状況下で
外遊びとかあの少年は何者なのか

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 09:32:06.98
それをぼんやりと眺めているハイネセンも謎だなw

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 09:51:48.47
自分らが過保護に育てられてて
感覚が麻痺してるのかもな。

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 10:03:56.20
>>587
流通管理はそれこそザルだったんじゃないか?
闇商人が入り込んでるんだが少額の賄賂なんかで
小役人があっさり買収されてて
長年流通管理はほぼフリーパスだったとか
もちろん役人が想定してたのは酒やタバコ、薬物などの嗜好品程度で
まさか宇宙戦の部品を購入してるとは思わなかったと

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 10:09:41.34
流通管理でそれまでのレジスタンス活動取り押さえてきた設定総無視か

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 10:12:15.34
>>588
ドライアイスは−79度の極寒物質だが、惑星のどこでもあるとは限るまい
ハイネセンは子供が氷の船を水に浮かべて遊んでるのをヒントにしたわけだから
水が液体の状態で存在する、つまり
0度前後の気温で、現代の日本人が雪の中で遊んでるのと環境の差は小さかったはずだ
ハイネセンが子供の遊びを見たのが鉱山の麓の比較的生活環境がいい場所
ドライアイスの氷河は鉱山近くの比較的標高の高いととに取りにいった
とかなら説明がつくんじゃないか?

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 10:16:13.06
脱走を防ぐ為に帝国は素材の流通を監視していた。
が、ハイネセンたちはそこらのドライアイスで船を作った。
そこからドライアイス船で氷の惑星から脱出→資源豊富な惑星に到着→船団を建造、長征へ

船体はドライアイス でもエンジン類やを燃料どうするかが問題
鉱山の出土物や作業機械を誤魔化したりしたのか

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 10:27:29.29
船体素材はタンカー数隻で運び込まないといけないので誤魔化しようがないが
エンジンだけなら極端な話コンテナ一個誤魔化せばよいとかだったんでは?
あと、物流管理と言っても完璧でないのは宇宙海賊の活動や
サイオキシン麻薬の流通から見て取れる

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 10:32:19.91
>>592
オーディンなどの帝国中央に関しての設定である可能性もある
逆に帝国が辺境への施政に関して無関心なのは地球の状況からも見て取れるしさ

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 10:44:06.28
>>586
それでも40万人の乗り込めるスペースをドライアイスを掘削して確保するには
相当の労働力が必要なわけで、それら最低でも数万人を全部説得して従わせた
しかも密告者を一切出さずに
そう考えると恐るべき指導力とカリスマ性と言わざるをえない

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 12:01:20.86
>>597
さらに立案から実行まで3ヶ月だそうだから
ハイネセンはそれ以前から人々の信任えられるたち位置にいたんだろうな。

>>593
ドライアイスが出来る惑星だからハイネセンたちがいた水がある場所は
人工的に環境を調えられたドーム型居住区とかだったかも。
んであの遊びが監視人の目を逃れる必要があったのは
働いていない事を咎めたられるよりも、貴重な水を使う遊びだからとか。
水の総量が少ない惑星だったそうだし。

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 12:12:39.10
>>597
3ヶ月ってのがまた無茶苦茶だなw
んで辺境の無人惑星だかで恒星間移民船をゼロから作るとか
そんな出来が不安な艦で帝国の追撃を振りきりサルガッソースペースを50年もさまようとか
食料とか燃料がどうなってたとか突っ込むのは野暮なんだろうかw

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 12:18:01.08
バーラト星系到達からダゴン会戦まで1世紀ちょっと
同盟建国時の人口16万のうち半数の8万が二十歳の若い女だったと仮定して
20歳から40歳まで子供産ませて出生率10という無茶やらせても
1世紀で人口は125倍、2000万にしかならない
人という種の限界に挑戦して出生率を
20まで上げたとしても人口1億6000万にしかならん
帝国軍がいかにバカでもこれでは戦争にならん
もしダゴン会戦が同盟建国の400年後なら出生率5という少しは現実的な数字で
同盟人口は15億になるのでまぁアリなんだが・・・

建国1世紀で対帝国戦争するなら
開戦前から帝国から亡命者を受け入れてないと無理だなこれ

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 12:18:58.49
>>597
サイオキシンでもつかってたんじゃねーの?w
脱出から建国まで色々無茶苦茶だしこの辺はもう考えても無駄な気がする
そういうことがありました、で終らせるべき部類の話じゃないかね
答えが無いんだしさw

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 12:29:11.44
>>600
最初っからハイネセン脱出は帝国内の非主流派が企てた計画で、
連中を影ながら援助し新天地が見つかった段階で秘密裏に人間を送り込んでいた。
こんな話でもあれば説得力あったのかもな。
まぁ無いんだけどね。

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 12:30:04.06
ハイネセンがヤンやラインハルトの時代に居たら
ヤンもラインハルトもハイネセンの手下Aか雑魚敵Bに過ぎんな
それくらい化け物じみてる

604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 12:38:12.76
>>583
接触直後0.0000001秒でシールド抜くレベルの破壊力をだせる凄まじい威力・精度の機雷なんじゃねーの?
そうなると何で無人艦にでも乗っけてイゼルローン攻略にでも使わなかったのかが謎だけど
つーか普通に撃ち出した方が強いか
コストも安そうだし

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 12:44:24.94
>>602
もしくは黒幕としてフェザーン建国当時の地球教に匹敵する地下組織が
同盟の建国を支援していたとかな
そうとでも考えないと同盟建国の顛末は説明がつかん
アニメ版の歴史回ではフェザーン建国について地球教の関与は触れられてなかったし
作中の段階では封印されてる歴史の裏事情があったとしか

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 12:44:26.87
中央の連中は農奴が一匹や二匹死んでも気にしない感じがするな
       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  / o゚((●)) ((●))゚o \  鉱山から農奴が逃げ出したお
  |     (__人__)'    |
  \     `⌒´     /

       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  でもそのまま報告すると給料下げられたり出世に響くお
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /

       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   だから事故で死んだことにするお
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /
とかありそうw

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 12:46:20.89
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
/⌒ヽ  / ''''''     ''''''   ヽ
|  /   | (●),   、(●)   |
| |   |    ,,ノ(、_, )ヽ、,,     |
| |   |    `-=ニ=- '      |
| |   !     `ニニ´      .!      天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!
| /    \ _______ /
| |    ////W\ヽヽヽヽ\
| |   ////WWWヽヽヽヽヽヽヽ
| |  ////WWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E⊂////WWWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E////         ヽヽヽヽヽヽヽ
| |  //WWWWWWWヽヽヽヽヽヽヽ

608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 12:46:34.41
>>600
クローン技術とか使ったのかなあ
同盟のあの発展ぐあいは非現実的ではあるよね

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 13:00:51.06
可能性としては星界シリーズのように人工子宮や人工受精、クローン技術を多用して
子供を大量生産した可能性と

大規模な地下組織・秘密結社の類いが存在して
同盟建国を支援していた可能性のどっちかかな

銀河英雄伝説の世界観と合致するのは後者だと思う
宇宙船のパーツを密かに入手できた理由付けとしても説得力出てくるし

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 13:01:16.13
>>605
普通に考えると有力な後援者無しでは成り立たないよね。
>>606
ばれて帝国に追撃されてるけど振り切ってるんだよねw

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 13:16:04.22
>>609
クローン説は最期まで帝国に比して劣勢だった同盟の事情考えるとないんじゃね
使うなら最期まで使ってるだろうし同じ理由ででアンドロイド等の機械化もない
地下組織に等にしても登場人物はともかく読者にまで隠す必要ないしなぁ
フェザーン建国は地球が裏にいましたって最初っから暗に示されてるし
もうハイネセン達は分裂できる特殊能力でも持ってたとかでいいんじゃないのw

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 13:22:19.61
>>611
メタ的に言えばガイエ自身が同盟建国の顛末を
掘り下げて考えてないだけなんだろうけどねw

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 13:25:08.32
>>612
ほとんど何にも考えずに100年くらいあればなんとかなるだろう程度だったんだろうなこれw

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 13:27:19.89
>>613
もう少しふか

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 13:30:18.72
>>613
もう少し深く考えてれば、同盟と帝国の開戦時期をあと2〜300年ズラすとか
ハイネセンと脱出した人の数を何桁か増やすとか
共和主義者が地球教クラスの地下組織を作ってたとか
色々できたはずなんだけどなぁw

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 13:44:40.51
>>598
ドーム型居住区だった場合、船内の生命維持装置を
ドーム型居住区の施設からかっぱらえばいいから
入手しないといけない重要な機械部品を
機関部に限定できるな

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 13:47:19.37
惑星を出てから船体製造の方が不可解だ
材料から建造までそんな設備ない筈なのに

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 13:55:16.84
>>617
そこでまた外部協力者が必要になってくるんだよなぁ

宇宙海賊が活動してる世界観だから
宇宙海賊に船や武器、加えて嗜好品や生活用品を売却して
引き換えに略奪品を買い取る闇商人はいるはずだから
金さえあれば宇宙船とその部材の購入は可能とは思われるが

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 14:00:58.92
船体=そこらのドライアイス
生命維持装置=居住区の設備から強奪する
燃料=水素なんでドライアイス並みにどこにでもある
機関部=??

問題が機関部だけに限定できたな

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 14:01:00.53
>>618
農奴に金があるわけないしなぁ
宇宙船作るほどの設備なんだからそれなりに膨大な額がかかりそうだし

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 14:09:19.28
>>620
そこは採掘しているモリブデンとアンチモニーでなんとかしよう

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 14:17:14.29
>>621
生産量を過小報告して浮いたブツをちょろまかしてたとかな
帝国の役人はこのちょろまかしたブツの中から賄賂を受け取って
過小な報告書の作成などでハイネセンらに協力していた

この余剰資源を購入し、ハイネセンらに嗜好品を売りつけていた闇商人が
普段から出入りしていたのだが、ハイネセンらは密かに
宇宙船の機関部のパーツを小分けにして密輸していた
闇商人の暗躍は帝国の小役人も把握していたが
ささやかな賄賂によってスルーしていたし、持ち込んでるのもせいぜい酒タバコ薬物位だろうと放置していた

こんな感じかな

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 14:18:03.38
>>620
鉱山労働者なんだから鉱奴、もしくは普通に奴隷と呼んであげようよ。農奴、農奴って関係ない呼称はやめましょう。

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 14:47:15.27
>>617
宇宙船のパーツを外部から購入できるとしたら
ハイネセンらは鉱物惑星で普段どうり資源の採掘に励めばいいのでは? 元々鉱山労働者なんだし
例えば鉱物惑星とやらが、連邦末期に放棄された鉱山があるなら話は簡単

採掘した鉱石を闇商人経由で宇宙海賊が普段略奪品を流してる
ヤミの流通経路に乗せてしまえば足もつかなし
より効率的に高性能な宇宙船を調達できる

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 15:02:31.18
鉱山が連邦時代からのものなら、当時の輸送艦とドックが残ってたとか?
厳寒の惑星だから地下にあって、帝国は発見できなかったのかもしれん

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 15:13:51.24
ハイネセンが宇宙船作った無人惑星の設定は特にない
アニメ版では小惑星だったし、漫画版だとまともな地球型惑星

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:04:17.95
>>624
宇宙船のパーツを外部から購入なんて書いてないし
宇宙海賊云々もどこにも書いてない
謎の登場人物や組織がでてきてそれを前提にできるか言われてもw

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:08:01.23
妄想を自信満々に語る奴ばっかりだよなこのスレ

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:08:08.15
>>627
原作に登場してる人物・材料だけでは
長征1万光年は実現しそうにないから問題なんでな

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:12:59.47
>>629
脳内補完は自分の頭の中だけにしときなよ
新しい話作って納得するのは勝手だけどここはそれを披露するスレじゃないでしょう

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:14:39.40
>>630
素朴な疑問に何か結論を出そうと試みるスレじゃないの?

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:20:35.42
宇宙船の材料入手が難しいと書かれてるだけなんだから
それ以外は大した問題にならないんだろ、この時代には
今でも3Dプリンターで銃が作れるらしいし、原料放り込んで作りたいもの選んでスイッチオンで
猿でも宇宙船のパーツが作れる凄い機械があったんだろう

脱出後に小惑星で宇宙船作るのもハイネセン到達後に短期間で国としての体裁が整ったのも
全部解決するじゃん

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:22:25.56
>>631
それ、素朴な疑問なのか?
妄想垂れ流してるだけじゃね?

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:23:58.52
逆に考えよう 船体以外はすべて揃っていた 
何で過酷な鉱山労働を強制される流刑地に揃っていたか?

鉱物を加工する工業設備もありそれを利用した  といのはダメかな

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:28:34.44
>>632
そんなのかると、同じ機械を使えば簡単に武器を製造できてしまうから
帝国としては宇宙船のパーツなんかよりよほど厳格に管理しないといきない
つまりハイネセンらからすれば入手困難なブツとなってしまう

636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:36:12.68
核融合炉は現代でいうディーゼル発電機なみにありふれていて
鉱山開発用の機械に充電するにも居住区を維持するのにも必要だったので
特に入手に苦労する事は無かった

生命維持装置は、環境な過酷な惑星で生きていく為の必需品だったので
これも入手に苦労する必要は無かった

慣性制御装置装置とワープエンジンはありふれてる可能性は低いんだけど
これは現代の知識ではどんな代物か想像するのも難しいんだが
意外に3Dプリンタ程度のモノで作れるのではないか

といったところで、とりあえず新しい登場人物や組織を追加せずに
イオン・ファゼカス号は作れるかな

637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:43:56.72
船体の素材は?

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:48:20.97
>>637
ドライアイス

639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:50:41.02
>>632
そんなのあったらヤン達造船に苦労しないね

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:51:47.54
帝国の在り方に反感を持っていたある貴族が裏から協力したっていうのはどう?
匿名でハイネセンに接触して物資を横流し

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:53:19.34
>>638
違う
星間脱出用の艦の素材

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:54:32.05
>>640
だからそれ、地下組織説というか黒幕説の亜種じゃん

まぁ、建国直後の同盟の急激な膨張を考えたら
黒幕説が一番説得力を感じるんだけど

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 16:57:56.28
事故を起こして破棄された船からパーツを集めれば、
1隻分の機関部が揃うのはおかしくない。船体が作れ
なかったのは、でかいから鉱山にふんだんに在る金属
探知機で簡単にバレるとか。

問題は逃げ出した後で隠れてマトモな船を複数作れた
事だよ。生産工場から作っていたら、数十年は必要
だろう。それでバレないってのは、帝国軍の質が低くても
余りにおかしい。銀河連邦時代の破棄された工場でも
見つけたとか、工作艦でも拿捕したとか。

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:00:20.53
>>643
書かれてない以上、各自で脳内補完するしかないじゃん。むきになって自説を通そうとしたり
おかしいおかしいって否定しようとするのは理解できんな。

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:02:54.97
>>642
外部に協力者がいたってのがまあ妥当なとこでしょうね。むろん唯一無二の回答でもないが。

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:05:30.27
いっそハイネセンは本当は農奴なんかではなく門閥貴族だったとか
権力闘争に負けて一族あげて逃げ出したのが真実で
あまりに体裁悪いからそれっぽい物語作って美談にしたのが長征一万光年

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:12:16.06
>>646
地の文に、共和主義者の眷族で奴隷階級(農奴じゃないよ)にされて鉱山労働に従事
させられたって明記してるから、それはちょっとね。

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:22:20.97
ハイネセンは共和主義者の子孫なんだから
祖先から埋蔵金ならぬ埋蔵施設の存在を伝承として受け継いでた可能性は?

かつて共和主義者が辺境の惑星に反帝国運動の拠点として宇宙船のドッグや機材
各種物資、そして秘密資金を大量に埋蔵していたとかさ

その惑星までイオン・ファゼカス号でたどり着ければあとはなんとかなる

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:23:22.83
なんでこうまで不自然な建国にしたんだろ
でも原作地の文じゃ不自然な扱いじゃないんだろ?

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:28:41.22
>>649
そこはもうガイエが深く考えてなかったという他ないな
まぁ、このネタで外伝なり二次創作品なりが
小説1〜2冊分はかけるな

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:30:00.99
役人がやる夫だったんだよ。中央のオサレな惑星とか優良な鉱山なら優秀な役人がいて隙がないだろうけど辺境のお仕置きでやらせてる鉱山なんざやる夫かでってゆうで充分だろjkとろくな奴がいなかったと

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:31:17.71
こんないい加減な構成で歴史モノとか噴飯モノ

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:35:18.16
わかった。
これも地球教徒の仕業だ
ハイネセンは地球教に踊らされてただけ

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:35:20.51
@自力説=原作道理、ハイネセンらが自分たちだけで頑張ったよ

A黒幕説=ハイネセンらを密かに支援した有力者or地下組織があったよ

B準自力説=宇宙船のパーツを買うくらいはできたよ

C同盟プロパガンダ説=ハイネセンは奴隷じゃなかったけど、同盟がプロパガンダでそうしたんだよ


@は物理的に不可能に近い

AとBはある程度現実味を持たせられるが原作に無い設定や
登場人物を登場させる必要が出てくる(共和主義にかぶれた貴族とか闇商人とか)

Cは現実味はあるが、原作の内容を否定しないといけなくなる
(ABは原作に無い内容を追加するだけで否定はしない)

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:40:43.25
いくら議論を重ねた所で原作通り以外の答えは存在しないけどな
同盟が建国100年で帝国軍と戦争できるほど国力があったのもそうだけど
物理的に無理でも出来ちゃったんだから仕方ないとしか言えない

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:42:06.35
>>651
万単位の人間がシコシコとドライアイス掘ってるのに
それに気付かなかったか気付いても放置してたわけだし
役人が無能だったのは間違いない

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:42:09.04
素で読者が無理だろと思うような設定を
敢えて建国史にしたところに何か作者の意図はなかった?
たかだか数世紀で神話でもあるまいし

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:43:23.62
>物理的に無理でも出来ちゃったんだから仕方ない
すごい世界だね銀英
物理法則が違うとか

659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:47:29.72
>>600
出生率10とか20とか凄いな
女は殆どセックスと出産しかしてないじゃん
苗床系のエロ漫画かよw

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:47:44.95
>657
神話ではなく伝説です

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:50:18.49
伝説かどうかが問題なのではなく
史実かどうか

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:53:58.21
>659
培養器でバンバン作ってたのかもよ?
この時代なら受精から出産まで女性の体を一切使わずに済ませられそう
それなら月に一度卵子の提供受ければかなりのハイペースで子供を作れる

663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 17:56:39.85
>>661
日本書紀や古事記と一般常識や考古学成果を照らし合わせて
史実はどうだったのか考えるのに似てるな
卑弥呼はアマテラスなのか神功皇后なのかモモソヒメなのか
はたまた記紀には登場していない熊襲の女酋に過ぎなかったのかってね

銀河英雄伝説は記紀や魏志倭人伝の如きいい加減な史料というわけだ
いや、むしろ三国志演義かな?

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 19:45:46.07
>>602,604
その非主流派とやらがズバリ地球教だとしたらどう?

アーレ・ハイネセンが地球教の司教で、アルタイルの流刑地で強制労働
していた連中を扇動して脱出、同盟となるかの地で地球教の王国を建国
しようと企てていた。
それを知ったグエン・キム・ホアらが、密かに事故死に見せかけて
アーレ・ハイネセンを抹殺した。とかw(^o^)


>>654
A黒幕=地球教w

彼らなら、イゼルローン回廊の存在を以前から知っていた可能性がある。
通行が困難なため半数以上が犠牲になったけど。

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 19:55:31.88
>>664
地球教脅威論だな。昨日、雨が降った、地球教の陰謀だ。などなど。
帝国での自分らの地位を確立するために帝国を弱体化させるために、対抗出来うる
勢力を作ろうとしたってとこですかな。

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 19:57:57.77
>>664
なるほど、筋は通るなw

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 20:00:14.93
* ドライアイス掘ってる間にバレなかったのはなぜ?
: 「あの氷河の下に有望な鉱脈があるらしいので調査のため掘削させてくれ」と言って氷河に穴を掘り、機材にまぎれてエンジンやその他の部品を運び込んだ。

* 流刑地を脱出した後、どうやって宇宙船を作った?
: 普通の小惑星の中をくりぬき、イオン・ファゼカス号のエンジンをばらして据えつけた。居住区画を断熱しないですむからドライアイスよりまし。
:: ……っていうかイ号、ガイエスブルクより大きいじゃねーか!エンジンの同期がうまくいかなくて、飛べば飛ぶほどバラバラになっていきそう……

* どうやって人口増やした?
: 排卵誘発剤使いまくって五つ子ちゃん六つ子ちゃん当たり前状態。副作用が問題になり、アッシュビーの頃までには規制されるように。

とりあえずこんな風に考えてみました。

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 20:02:56.46
黒幕説を採用するとして

@>>664の説を採用して地球教説

A共和主義にかぶれた帝国貴族説(帝国内非主流派貴族説)

B共和主義者による地下組織説

大まかに考えられるのはこの三つかな

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 20:04:23.72
「銀英伝」という小説を書いている主体者は
部隊の時代よりも1000年も2000年も後なのかも。
はるか古代の戦争について描いた小説であると。
ラインハルトたちの歴史資料はなんとかそろえられたけど
ハイネセンの時代は非常に怪しい資料しか残ってなくて
想像でつなぎあわせたらああなった。

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 20:07:49.06
>>667
普通の小惑星の中でもほぼ鉄の塊みたいな奴あるからな
製鉄法が存在しなかった古代、隕石鉄のみが唯一の鉄器だった時代もあるし
まぁ、鉄の塊ならドライアイスよりは遥かによかろう

自力説を採用するなら訂正箇所のないエレガントな仮説だね
ただ、やはり人口増に関しては無理が出てしまうな

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 20:11:39.82
非人道的な手段に訴えれば子供は幾らでも量産出来る

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 20:13:32.68
>>669
同盟黎明期に関しては確かに史料がろくにないってのは考えられるよね
あまりに規模の小さな組織だし、なにより奴隷主体だから
信用できる同時代史料がなく、建国から100年くらいたってからの
史料が最も古い、みたいな事は十分考えられる

信長の研究をする場合、同時代の太田牛一やルイス・フロイスの記録を
最優先するのが鉄則で江戸期に書かれたのは基本あまり信用できないってのが常識なんだけど
長征一万光年に関しては同時代史料が殆どなくて
尾ひれ付いて伝説化された100年後位の史料しか残されてないってのは十分考えられる

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 20:34:31.69
>>672
俺はキリストみたいなもんをイメージしていた
聖書を始め、キリストに関する文献は
キリスト死後だいぶたってからのしかないはず
同時代に書かれた批判的資料とかあれば比較検討できていいんだけど
すでに宗教が広まって完全に神格化されてる
その状態での資料しか無い、という感じ
ハイネセン様は奇蹟を起こされたのですレベルで

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 20:40:43.62
地球教人気再燃?だね。地球教を作った連中ってのは、地球シリウス戦役の頃の地球政府の
一部の集団が資産等を隠匿して(例のフェザーンの建国資金ね)地球政府自体は滅ぶにまか
せたってことなのかな。地球政府としては敗北寸前なんだから資金等全てつぎ込んで防戦し
ようとするだろうから、そうさせなかった一部のなんとか派(将来に復活夢見る派?)が存
在したってことかな。それ以外の政府関係者はヒマラヤで水没だっけ?地球全土も悲惨なこ
とになったけどその連中はどっかに潜伏してじっと時を待ってたってやつか。

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 20:41:27.28
>>673
モーセでもあるな
ハイネセンが神に祈るとサルガッソスペースの一角が割れて
イゼルローン回廊となりました〜とかね

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 20:50:09.28
>>674
そして銀河連邦の成立、腐敗、ルドルフの台頭などをじっと見ながら親から子、そのまた子
へと執念が受け継がれ、銀河帝国の治世がゆらぎ始めた頃に、(なお直接対抗とかするのは
無理なんで)対抗勢力を作り出し共倒れさせるための勢力を作るためにハイネセンらを援助
したって訳だね(ハイネセン自身が地球関係者って可能性含めて。共和主義者だって当面援
助してくれるなら渡りに船で、ハイネセンのバックに気づいても彼を抹殺なんてしないだろ、
まだまだ援助は必要なんだし)
まあ小説外伝によれば建国からダゴン会戦あたりまでは、銀河連邦の精神が復活し政治腐敗
とは無縁の清新の空気(古きよき時代)って描かれてるから当初から地球教が絡んでる雰囲
気は無さそうだけどね。

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 21:02:42.68
>>674
シリウス戦役末期、BBFにアステロイドの外側を完全に包囲された時点で
地球の敗北はほぼ確実だった(賢い奴ならもっとかなり前の段階で敗北を悟ったろう)
全財産を使い切って無益な防戦を試みるより少しでも遺産を残して
地下に潜って復讐の機会を待つ、っていう発想が出てくるのは不思議じゃないんじゃないかな

678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 21:05:05.36
失礼、BBF× BFF○

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 21:12:54.34
>>677
地球教の成立はそんなとこなんでしょうね。そして最盛期?には情報、経済を操って帝国同盟を
手玉にとってた(軍事力ほぼゼロ、人口も圧倒的少数で国力比、100分の12はすごすぎ)のフェ
ザーンの黒幕だったのに、どんどん没落して、最後は単なるごく少数のテロ集団になり果てると
は。。。。地球教建立の人々は地下で泣いてるな。

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 21:13:39.45
>>148
遅レスだが、米軍は准将があるから将官は日本より1階級多いよ
日本だと師団長は中将(現在の自衛隊では陸将)だけど米軍は少将、
旅団長は日本では少将(陸将補)だけど米軍は准将

准将があるぶん、同程度の人数を指揮する場合の階級が低くなってる

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 21:17:44.79
准将なんて必要になるのは
陸軍海軍のトップが大将なせいでその下の中将と少将の層が厚くなりすぎたからだろう

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 21:24:06.62
今は一人が殆どだけど、未来は三人四人は当たり前の多産なんじゃねーの?(ムリ)

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 21:27:12.69
>>679
もっと深く静かに経済活動を通じて復権を目指すべきだったのに
短絡的にテロに走って表舞台に出過ぎてしまったのが失敗の元だったんだろう
銀河の将来がラインハルトという巨大な1個性に依存するという状態
そしてそローエングラム王朝の支配体制が
システムとして確立されていない状況というのはそれほど
地球を復権させる上で魅力的なタイミングに思えたんだろうな

帝国に憲法と議会が開設され、新しい官僚機構が整備されて
皇帝1人の個性に社会が大きく左右されなくなると
テロによって歴史を動かす機会はまた何世紀も先になってしまう

そういえばシリウスはカーレ・パルムグレンの急病で崩壊して
シリウスが銀河の盟主となった期間は極短くなってしまった
ルドルフが仮に皇帝になる直前で急死していたらこっちも歴史は大きく変わったはず

一方、宇宙暦150年あたりの銀河連邦元首を暗殺しても歴史は大きくは変わらないし
帝国暦250年あたりの皇帝でも同じだろう
地球教は待ちに待った「一個性が歴史を動かす時代」に目がくらんだんだろうな

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 21:27:57.23
四つ子を基本に5回出産すれば
一世代で10倍に出来るだろ人口なんて
100年で1万倍も夢じゃないぞww

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 21:32:45.10
>>683
なるほど。あと加えてルビンスキ−が離反(情報等の交換はあったようだけど)したのも
大きな痛手だったんでしょうね。まあやることなすこと(だいぶ前のレスにあったけど)
その場での最善手(と当人たちは信じてる)ばっかで基本方針もないからねえ。
後半の方で幹部の一人が言ってた、「ヤンを暗殺してロエインを破滅させて、カイザーの
ためになることばっかじゃない」が象徴的でしたね。

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 21:34:15.15
ロエインwww  サイオキシンが回ったな。

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 21:36:37.97
今の世界の人口の増え方は、大体50年で2倍くらいだったと思ったけど。

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 21:50:35.33
昔は田舎の方にいけば7〜8人兄弟なんか珍しくなかったのじゃわい

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 21:59:19.34
現実的には100年で10倍も増えればたいしたもんだろう
ただ、帝国と戦争できる程度の国力をとなると
16万の1万倍、16億程度は最低限ほしい

ジオン並に30分の1として帝国人口がローエングラム朝発足時の
250億と同じとしても8億3000万は必要になる。計算が面倒なので8億として
それでも5000倍か。ネズミじゃあるまいしありえない数字だよなぁ

つまり同盟建国直後になんとか8000万程度、帝国から同盟に人口を移す算段をしないといけない

それかもうエロ漫画みたいに女の子全員に苗床になってもらうか
人工子宮で培養するかしかないよな

原作では「多産が奨励され」の一言で済まされてるけどw

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 22:23:36.12
>>689
魏志倭人伝みたいに、解釈をめぐって
2000年後の学者の間で論争になってるかもな。
「16万人が100年で億単位に増えるのはおかしい」
「16万人という数字のゼロが足りないのか、100年後に帝国が来たという年代記述に誤りがあるのか」
2つの派閥にわかれる

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 22:31:32.94
同盟軍がダゴン会戦の時点であそこまで組織化されているのも不思議
内戦でもあったのか?

>>683
地球教の武器は経済力とテロだが
フェザーンが自治を喪失した時点でそこに深く食い込んだ地球教の経済戦略は大打撃
となれば残った武器であるテロに頼るしかないのかも

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 22:42:13.57
銀河英雄伝説は最高潮だろ
銀河英雄伝説は最高峰だろ
銀河英雄伝説は最高級だろ
銀河英雄伝説は最高点だろ

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 22:50:19.90
>691
帝国に発見される可能性があるんだから、同盟が軍組織を構築していてもおかしくないだろ
建国以来の政治家がまともだったということだよ。

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 22:59:38.65
開戦前の段階で同盟が帝国側に私掠船を出していたってのはどう?
宇宙海賊を装って同盟軍を帝国領に密かに侵入させ
辺境惑星の貴族の財産を強奪したり貴族保有の貿易船を襲撃したりしていたとか
スペイン無敵艦隊に対抗していた時期のイギリス海軍が似たような事してるが

これで同盟軍は実戦経験を積んで戦術・技術を洗練させる一方
国力を拡大させる為の資本の入手および帝国領内の
農奴や共和主義者を解放して同盟領に連れ帰ってたとかさ

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 23:12:20.62
それは正体が露見した時が怖すぎる この時点で同盟の強みは存在がばれていないこと
唯一の強みを危機にさらすのはどうだろう 
現に帝国は存在が判明してすぐに遠征部隊を派遣している。

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 23:14:34.47
銀河英雄伝説のSF設定について考えると
酷い水掛け論と罵りあいになるが
歴史設定を考えると結構建設的になるのは面白いなw

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 23:17:49.14
>>695
それは俺も考えた
でも、なんとか1世紀で16万の難民から
帝国と喧嘩できる国家を作らないといけないからな
多少脳内設定で補うほかない

698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 23:24:11.11
>>663
文字記録も他に定かでない2千年前と現代と
既にデジタル記録化されたたかだか百年前とを同じに扱うか普通
たかだか1世紀だぞ神話どころか伝説にすらならんわ

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 23:27:06.08
>697
対抗できるほど帝国からの流入があったら流石にばれるだろ。
そもそもダゴン以前の同盟は回廊の存在を知らない。
補完したいなら帝国と接触しない方法でやれ

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 23:30:35.37
>>698
これはまたでかい釣り針
と思うのは勘ぐりすぎなのか?

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 23:35:29.76
一世紀程度じゃハイネセン一つ開発し切るのすら持て余してそうだけど
既に複数の星系に居住範囲を広げた星系国家として成立してたのかね?

702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/19(土) 23:37:55.50
>>699
ハイネセンらはイゼルローン回廊を通過してるはずだが?
だから同盟側はイゼルローン回廊を知っていないとおかしい

あと、宇宙海賊はシリウス戦役の私掠船戦術から派生して
ローエングラム王朝発足以降も活動しているから
実に900年以上の伝統ある職業だ
簡単に足が付いたり、根拠地が見つかるようでは
こんなに長く活動できないと思うけどな

703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 00:49:43.28
アンサイクロペディアの記述が中々秀逸

概要『銀河英雄伝説』(ぎんがえいゆうでんせつ)はローエングラム朝銀河帝国の歴史書。
編年体。編者は田中芳樹。帝政期はバーラト星系を除く銀河全域で正史とされていた。

概要記事は宇宙暦796年から始まる。同年のフリードリヒ4世崩御に伴う
ゴールデンバウム朝銀河帝国の内乱と崩壊、ラインハルト1世の2度の
ノイエラントへの遠征と銀河帝国の成立、宇宙暦801年のラインハルト1世崩御までを記述する。

この時代は宇宙暦史上でもまれに見る戦乱の時代であり、今に残る記録はしばしば断片的である。
田中は丁寧な仕事で事跡を収集、吟味し、2つの帝国の間に横たわる時に陰惨、
時に華麗な歴史を描き出した。

特にノイエラント地方に存在したハイネセン主義勢力についての記述の豊富さは特筆される。
現在では散逸してしまった多くの同時代資料を参照していたと考えられてられており、
この点で同時代の基礎史料とされる。

704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 01:39:49.80
後世の歴史家たちの間で議論の的になったのが
宇宙暦527年のバーラト星系到達から640年のダゴン星域会戦までの、
いわゆる自由惑星同盟黎明期の実態についてである。
ローエングラム王朝期の史書はこの時期について
「銀河連邦の黄金時代を再現するようであった」
「多産が奨励され国力の充実に力が注がれた」
と簡単に触れているのみであり、僅か16万人の政治難民が
どのような経緯で僅か1世紀の間に帝国との軍事衝突に耐えうる実力を身につけたのか
議論は百出して収まる気配を見せなかった。
当時の史料の正確性を疑い、建国時の人口が桁をいくつか間違っているのではないかという説
長征一万光年は有力な地下組織の支援を受けており、
同盟建国後もこの地下組織を通して亡命者が送り込まれていたという説
胎児培養槽や排卵促進剤など非人道的な手段を用いての異常な人口拡大政策が採られたという説
ダゴン星域に出撃した帝国軍艦艇はせいぜい数百隻単位で、威力偵察程度に過ぎなかったとの説
など様々な仮説が唱えられたが、いずれも同時代史料の裏付けが無い単なる推論に過ぎなかった
長征1万光年と同盟建国直後についての同時代史料は極めて乏しく
現代に残されたものは後世ハイネセンを神格化して大幅に脚色された内容のものばかりであり
学術的な研究をより困難なものにしているのだった・・・

705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 05:07:09.52
>>701
わかってるのはダゴン会戦時に、同盟は将兵250万、艦艇約26000隻で帝国軍を迎撃して
勝利してってだけで、当時の同盟の総人口、勢力範囲など不明だよ。
人口の話で盛り上がってるけど、その総人口が不明なんだけどね。
物語の開始時点では130億だそうだけど。

706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 05:16:05.78
軍事的衝突ってもただ一回の会戦で勝っただけだけどね。そこから膨張が始まったわけで。
いずれ追手が来ると見越して、軍事を最優先で整備してたとか、国民皆兵に近い状態だった
と思うな。これなら人口が3000万程度でも250万の軍を編成は可能かな。兵力の全てを投入
したと考えられるしね。ただ16万で100年では3000万も無理なんかな。

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 06:48:19.80
>>663
『銀英伝』そのものは『銀英伝演義』であり、別に歴史資料となる『銀英伝史伝』があるとする考えもある……

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 07:40:15.95
マクロスだなw
あれはTV版と映画の内容が違っても矛盾しない
何故ならどちらも史実を元に作られたフィクションという扱いだから
詭弁ともとれるが

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 07:57:13.44
16万人で全くの未開発の惑星で始まった国が
たった100年で250万の将兵と26000隻もの宇宙戦闘艦を作り上げた事に無理がある

外伝のダゴン星域会戦記で当時の同盟の様子が伺えるが
国民皆将兵のような特殊な国家体制だとはちょっと思えないね
軍事最優先で他は後回しにしてる風にも見えない

710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 09:20:30.87
>>702
イゼルローン回廊通過してるかどうかは不明だよ
だからあの辺抜けるのに半世紀かかったんだし
ワープ不可の宙域を目的地もなくさ迷ってその程度で抜けれたんだからあんまり広くないのかもね
>>703
もうそこまでいくと妄想だよなw

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 09:29:29.61
>>707
ねーよw

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 09:34:15.37
>>710
後にイゼルローン回廊と呼ばれる個所を通ったとありますがな。
>>709
普通の国家体制(今の米国か)だとそれだけの軍の動員を可能にするのは総人口どのくらい
必要なんですかね?

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 09:46:08.21
>712
2〜3%が精一杯だと思うけど
もし10%なんて話になると国民の10人に1人が将兵だ
しかし10人のうち女子供老人の割合を考えると青年〜中年層の男子が根こそぎ
動員されてることになって社会が機能しなくなるだろう

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 09:48:19.40
平時の就労可能年齢と平均寿命はどんくらい?

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 09:59:00.84
73歳で戦死したビュコックが平均寿命に15年以上届いていなかったらしいから
平均寿命は90歳前後だろうね
就労可能年齢も70歳くらいまで伸びてはいるだろうけど社会の中心になって働けるのは
やはり30〜50歳くらいの人なんじゃないかな

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 10:01:12.89
>>713
総人口(赤ん坊や高齢者含む)に対する割合ですもんね。
本編の同盟末期はその根こそぎ動員に近い状態だったのかな、中堅のエンジニア
などいないって言われてたね。

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 10:06:11.62
>>712-713
第2次世界大戦のとき、アメリカは約1200万人の将兵、
全人口の10.5%を動員している。

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 10:16:51.28
凄いな
人口の半分は女性、更に半分は子供や老人とすると
働き盛りの男は基本徴兵されてることになるね

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 11:05:53.78
>>705
ダゴンに当時の同盟が動員可能な全戦力を投入したと仮定すれば、
ヤンの時代の時代の総兵力の20分の1よりいくらか多い程度か
(艦艇数は10分の1より多いが、艦船の大型化が進んだ結果と解釈しましょう)
130億/20で総人口6.5億
軍事に金と人的資源が奪われて社会が破綻した同盟末期を思うと
これより総人口が少ないとは考え難い

そこから130億に増える過程は、帝国からの亡命者の激増があったから問題ないとしても
問題は16万をどうやって4000倍に増やすかだなぁ

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 11:20:51.51
帝国辺境にあった逃亡奴隷の小規模なコミュニティを統合していった、と考えるか。

中南米には逃亡奴隷のコミュニティがあったようだね。

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 11:50:13.67
同盟建国から30年後くらいに流血帝アウグスト2世の時代があるんだが
こいつが虐殺した人の数が600万〜2億とかなり幅があるんだよな
(確実に殺されたのが600万、消息不明になった人間含めて2億とかだろうし)

で、この幅に当たる人間の一部が密かに帝国を脱して
同盟領に逃げ込んだってのはないだろうか
帝国は追跡しようとしたけど流血帝即位6年目で叛乱が勃発
しかも将兵が次々に叛乱軍に寝返るくらい士気が低下してるから
それと内乱による混乱から帝国側も追跡できなかったとかさ

同盟だって帝国の国内情勢に注意を払わないといけないから
小規模でも偵察部隊や少数のスパイくらいは送り込んでたろうし

722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 12:04:35.71
長征1万光年の出発時が40万で終了時が16万というのが誤り
宇宙船の中の長旅で娯楽もないのでみんなセックスばかりしてて
出発時が40万で終了時は160万人だったのではないか
自分たちで船を作れるんだから、人が増えた分は途中鉱物惑星に立ち寄りながら
船を増やしつつ旅をしていたのでは

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 13:35:37.80
イオン・ファゼカスで脱出した最初の40万人が結果的に16万人になっていたのであって、
長征中に増えた人口についてはカウントしてないんだな

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 14:03:41.24
>>722-723
ワープは妊婦に甚大な悪影響を与えるので、おいそれと産めよ増やせよは
できないと思うぞ。
逃亡が半世紀にも渡っているから子作り不可はないと思うが、
極めて明るい家族計画的に管理されていたはずだ。

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 14:41:58.72
船を増やしたんだったら、危険な先行部隊と女子供とは別の組み分けをしていたんじゃないかな。
それなら妊婦、出産、子育て専用の船があったとしても不思議はない。

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 16:09:45.02
40万を50年で160万にするのも無理じゃない?

727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 16:36:24.32
>>724
長正一万光年の際の経験から、ワープが妊婦に悪影響を与えることが分かったのかもw

728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 16:55:15.99
>>727
ワープ開発当時からわかってじゃいたけど、追手が来る状況じゃあワープしないわけには
いかないからねえ。出産もあったけど16万人まで減ったのはその影響もあるんでしょうね。
組み分けっても妊婦や新生児を一番危険な後方に置いとくわけにはいかないだろうし。

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 16:57:05.59
長征一万光年では、完全に未知の空間を進んでいたんだから、目的地までの航路情報が必要な
ワープでは進めないだろうと思ったが、>>725の説を採って、先行探索部隊が安全を確認した所まで
後続部隊がワープして追いつくという方法なら可能だな。

…しかしその場合、妊婦も乳幼児も乗っていない先行部隊がワープせず、逆に乗っている後続が
ワープを多用するということになって、話が逆になってしまうか。

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 17:07:34.92
ワープせんかったら長征1万光年は1万年かかってしまいますがなww。
ワープしないで先行した部隊になんでワープして追いつく必要が。

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 17:28:58.77
>>730
別に、1光月とかでもワープすればそれだけ早くつくからいいじゃん。
>>729
アスターテの例からいくと星系外でもせいぜい光速の5%程度しか出してないから、1万光年進むには20万年必要だな。

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 17:32:22.10
実ははぐれた船はそれぞれ船内で世代交代を繰り返しながら新天地を求め、
帝国にも同盟にも知られず第四勢力を形成して力を蓄えているのでは。

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 17:43:18.13
>>732
話題がずれてらっしゃる。

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 17:49:34.55
>>732
実はとっくに新天地の惑星に着陸しているのだが
変化を恐れる首脳部はそれをひた隠しにしていた
ある日好奇心の旺盛な少年が・・・

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 18:00:45.74
>>724
人口を増やしたとは言わないが、旅程が54年もかかってる
長征1万光年に参加したイオン・ファゼカス少年が10歳だったと仮定して
彼が64歳の時にバーラト星系に到達する計算になる
イオン・ファゼカスが30歳で子供を作ったとしても、その子供も
バーラトに着いたときは34さいのいいオッサンだ
つまり長征1万光年は、いずれにせよ2〜3世代かけなきゃ成立しないんだよね

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 20:02:37.50
皇帝を選ぶ選挙か?
それにしても19年も宰相務めるなんて・・・

【国際】ルクセンブルクで総選挙 ユンケル首相続投できるか
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1382264282/

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 20:07:32.43
長征1万光年て本当に凄い苦難だよな 後年 同盟の政治家達がこれを利用して
国民に重税や徴兵を強制したらノーとは言えんな

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 20:09:47.86
>>724
それって克服したんじゃなかった?

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 20:34:12.28
>>738
完全には克服されていない
ヒルダやエルフリーデも妊娠中は恒星間飛行を避けている

740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 20:38:23.15
ユリシーズが妊婦や乳幼児のいる母親を満載して
イゼルローンを脱出する話があるのでそこまで致命的でもないと思われる
まぁ、妊婦はタバコを吸うな、程度の話だろうね

741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 21:23:29.50
箱船隊のケースは緊急時だからしかたなかったけど、普通はやるべきじゃないってところだろうね。

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 22:10:36.42
同盟建国の経緯は考えられる仮説はほぼ出尽くした感じだが
結局どれも立証する材料がないから(逆に否定するのも難しい)
これ以上は話が進まないな
ガイエは長征1万光年周りの外伝とか書かないのかな

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 22:26:41.28
三勢力の創始者である
ハイネセン、ルドルフ、ラープは外伝を書いてほしい。

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 22:54:10.39
三人とも外伝書いたら下手すると、本編より長くなるんじゃないか?

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 23:24:25.86
ルドルフはぜひ読みたいな 最初から独裁者を目指していたのか
社会が独裁者を望んでいたのか そこら辺の時代の空気を読んでみたい

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 23:29:53.39
今の政府見たら民主主義より
俺が独裁した方がいいんじゃねって思うだろ?
今は思わなくても1年前なら思ってたろ?
そういうこっちゃ

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 23:44:24.35
若き日のルドルフなら、今の日本でなら簡単に政権取れそうだ

748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 23:45:26.97
時は移り、所は変われど
人類の営みには何ら変わりはない

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 23:56:06.49
今の日本の政界なんて
プチルドルフとミニトリューニヒトばっかや

750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:01:36.31
ルドルフって軍に8年しかいなかったのに少将で退役とか
よほど人材がいなかったのか、ものすごいコネでもあったのか

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:09:12.48
>>308
「あんな至近距離から撮影できるんなら予め知ってた上で見殺しにしたってことだろjk」
という兵士の証言はものすごい説得力があるし、そう思った人間はたくさんいるだろうしなあ

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:11:22.42
>>751
事前に情報を掴み阻止部隊を派遣したが間に合わなかった
この映像は阻止部隊より機動力の高い先行偵察艦が撮影したもの

というオベの説明をそのまま出す他ない

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:14:48.86
>>752
オーベルシュタインが意味不明なのは、原作では衆人環視の状況で
「見殺しにしましたがなにか?」と言い切っちゃってるんだよな
あの場にいた人間は「え?そうだったの!?マジかよ!」ってなってた気がするんだが

嘘でも良いから「止めようとしたが間に合わなかったのだ。逆恨みはやめてもらおう」と言えば良いのに

754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:16:51.33
>>753
別に拡声器で叫んでるわけじゃないし
周りにいるのは親衛隊やマリーンドルフ親子などの
ラインハルトの子飼いの家臣だけだから
大丈夫と思ったんだろ

755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:24:41.29
見殺しにしたけど、結果としてより大勢の人間が救われたんだから問題ない
とそのあとフォローしているけどね

756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:25:19.57
雑踏の中で聞き取れるのは半径10メートル(?)くらいかな
当然、親衛隊が周りを包囲しているだろうし一般の兵士は聞き取れなかったかもね

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:28:04.70
>>731
それもある程度安全な航路での話で
実際地図なし目的地不明トラップ満載な悪路じゃそんな速度すら出せないと思われる
ハイネセン凄いよね・・・

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:29:47.93
あそこでのオベの判断は
情報漏えいのリスク回避よりも
カイザーの精神崩壊の回避を優先したんだろうな

オベは別にベスターラントに自分や家族がいても眉1つ動かすまいが
カイザーの場合姉ちゃんを当てはめられるとなんも言えなくなるし

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:33:09.10
仮にラインハルトが公共放送で俺ヴェスターラントの連中見殺しにしたからw
なお反省はしていると演説したところで何も変わらんよ
ヴェスターラント関係者以外の圧倒的多数の帝国市民からしたら所詮他人事だ
「マジかよ?」「でも仕方ないよね」「まあ非常事態だし」「今更過去の罪をとやかく言っても」
「むしろこんな時こそ皇帝を盛り立てなくては」「そうだ」「ジークカイザー!!」
こんな感じで有耶無耶に

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:34:33.07
>>753
個人的に一番問題なのはあの豆腐メンタルで独裁者プレイしてた陛下だと思うわw
自分がやったことなのに指摘されたら寝込んだ挙句女孕ませてすっきりしちゃうし

761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:42:09.82
ヤンの時代に数ヶ月で往来できる航路を
50年もかけてるからねぇ・・・

>>757
宇宙船40隻でやったとなってるけど
アニメみたいに同じタイプの船40隻とは限らないだろうな
先行偵察船13隻
工作船5隻
移民船20隻
病院船2隻

っていう配分でも構わない
先行偵察船で調査したとこを後から移民船が続けばいいんだし
航路の安全が確認されるまで移民船はアステロイドにでも隠れてればいい
先行偵察船は状況によっては帝国軍を引き付ける陽動にも使えるし・・・

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:43:20.70
>>760
スッキリしてないよ! 余計に混乱してるじゃないか!w

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:43:44.23
ヴェスターラントの件は虐殺見殺しより、それが原因でキルヒアイスと喧嘩した挙句
間接的に殺したも同然の結末を迎えた事がトラウマだからな
あの時もぶっちゃけ見殺しに関しては大して反省してる風じゃなかったし

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:47:04.72
ヒルダの説得も中々だよねあそこは
200万人見殺しにしたけど代償に親友失ったから償いは済んでます、ときた
もしヴェスターラントの生き残りや家族が聞いたら発狂しそうだ

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:48:20.85
>>763
まあ、ラインハルトの中での価値観は

姉上>キルヒアイス>>>>ヒルダ>息子>部下たち>200万人

こんな感じじゃね?

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:54:52.19
命令したのはブラ公だしなぁ
日本だとエノラ・ゲイ乗員に問いただしているけど
直接攻撃した乗員はどうなったかな ガイエ要塞攻防戦で戦死かな

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 00:56:50.48
200万くらい戦死者数と比べれば誤差の範囲だからどうでもいいよね
老人や病人含めての数だから、経済価値も軍人の死者よりはるかに低いし。

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 01:01:24.33
ヴェスターラントの生き残りや家族にはどうでもよくはないだろが
憎しみはブラ公や家族やその仲間に向かうと思うけど

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 01:06:14.19
ならば、その生き残りもすべて始末してしまえばいい
ルドルフに出来たことが私に出来なと思うか?キルヒアイス

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 01:15:19.23
>>768
実行したのはブラ公だけどラインハルトらが追い詰めた結果でもあるしなぁあそこ
おまけに庶民の味方を気取ってるけど実は貴族様と同じで自分の利益優先で庶民200万程度は見捨てちゃいます
こういう捉え方もあるわけで
あそこの生き残りや身内焼かれた奴はそりゃラインハルト恨む奴も当然いるだろうね

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 01:21:49.18
>>759
アッテンボロー「くたばれカイザー」

772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 05:58:19.31
ブラ公はじめ大貴族の妻子はどのくらいガイエスブルクにいたんだろうなぁ。

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 06:03:28.60
やっぱ反乱を起こした兵士たちに凌辱されたりしたんだろうなあ

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 06:23:16.99
サビーネたん14歳

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 08:24:07.01
ロイエンタールの反乱についていった兵士は処罰されたんだっけ?

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 08:27:44.18
>>775
その辺りは特に説明がないな
首謀者のロイエンタールと副司令のベルゲングリューンが死んでるし
あとはグリルパルツァーを始末すればそれで終わりじゃないかね

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 09:48:41.98
>>775
一般の兵士達はそのままだろうね ただ恩給とかで格差がつくかもね
士官はどうかな 大勢のの士官を解雇したら海賊に転職しかねんし
そのままだろうね こちらは昇進とか配置に影響があるだろうね

反乱を止めるべき立場の将官は、さすがにお咎めなしとはいかんだろ 
温情で名誉ある退職で済ますんじゃないかな

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 10:07:54.46
グリルパルツァーの背任のせいで最後まで付き従った将官には寛大な処置をする雰囲気だったし
一時的な降格程度で済んだんじゃなかろうか
ある意味グリは自分一人が汚名背負う事で沢山の命を救ったとも言えるなw

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 10:17:23.19
レオポルド・シューマッハが帝国軍に再就職した後、宇宙海賊との戦闘で
行方不明になるくらいだから、ローエングラム朝初期の海賊問題は結構深刻だったっぽいよな

リップシュタット戦役で逃亡した艦艇は結構いたみたいだし
(キフォイザー星域会戦で5000隻が何処かへ逃げ去ったとある)
同盟軍や貴族の私兵が解散を命じられた時も従わず逃亡したり
軍事物資や艦艇を横流しする奴が多発したろう
あと、外敵の消滅で大規模な軍縮が行われた時
軍需産業の一部が艦船を反社会組織に新たな販路を求めた可能性も考えられる(特に同盟側の企業はその傾向が強かったはずだ)
諸々考慮すると、万単位の艦船が宇宙海賊などの犯罪者集団に流れてる可能性あるんだよな
闇市場で巡航艦が二束三文で売られてたり
ブリュンヒルトへの接舷に成功した同盟の揚陸艦に高値がついたりしてそうだ

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 11:05:48.92
戦後、日本の航空メーカーが潰されたように同盟の軍需産業や造船業は帝国に潰されるのでは
新領土に兵器産業が残るのは帝国にとってイヤだろうし
思惑は違えど、ロイが先駆けで軍需産業の経営者をどんどん逮捕したし

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 11:09:44.25
シューマッハは対峙した海賊がかつての部下だったから合流したんじゃないの?
なんとなく、そう思ってた

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 11:14:51.24
シューマッハ海賊合流説はよくでてくるね これも英雄不死願望のひとつかな

783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 11:16:54.98
>>781
シューマッハは地球教やルビンスキー、旧門閥貴族ともパイプあるから
行方不明と称して軍務省の諜報関係の重要ポストについたんでないかな

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 11:35:06.75
戦死じゃなく行方不明だから含みを感じてしまうのは仕方ない

ランズベルク伯はあのまま廃人で終わったのかね
人間的には善良で全くの無能だったわけでもないのに救われないな

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 11:43:19.32
英雄不死願望ならヤンの方がよほど強くあったろうね

例えばイゼルローン軍がヤン没後も帝国軍に
度々数の劣勢を覆して勝利したのを根拠に
実はヤンは生きていてなおイゼルローン軍を率いている、
ユリアンはあくまで腹話術の人形に過ぎないとかね

ヤンがみずからの死を装ったのはラインハルトとの和睦のため
ヤンが生きている限りラインハルトは軍事対決を望むから
自らの存在を消して、和平の可能性を作り出した、とかな

で、最もらしく、ヤンの目撃情報がハイネセンで流れるとw
「うちの高校の冴えない歴史講師、なんかヤンに似てるんだが」とかな

786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 11:44:56.70
>>784
悪い人じゃないんだろうけどね。

亡骸が本物と思われるくらい真実味がある日記というのは
医学的見地からも破綻がないとかだろうか。
同盟に産まれていれば良かったのかもな。

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 11:56:14.69
皇帝誘拐の時逮捕されてた方が幸せだったかもね
いきなり処刑されることはないだろうし
性格的にランズベルグ伯は「彼は我らの崇高な使命に協力しただけ」とシューマッハの助命嘆願しそうだし
ラインハルトはそういうの嫌いじゃないだろ

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 11:59:31.64
>>787
シューマッハやドミニクがおとがめなしだったくらいだからな
精神病院でぬいぐるみを皇帝と称して話しかけてる
とかかなぁ、かわいそうだが

789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 12:10:03.52
>>786
アムリッツアの時に占領地で民主共和制の素晴らしさについて
領民相手に演説ぶってたら「そんなんいいから飯よこせ」と野次られて戸惑う
ってのが関の山な気がする
なんか、そういう星の元に生まれた人な気がw

790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 12:15:18.20
>>789
空回りの星ですか。

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 12:28:04.34
>>790
運が良ければイゼルローンでポプランに弄られたり
ビュコック爺とともにかっこよく戦って死んだかもしれないけど
どうもアムリッツアで空回ったり、救国軍事会議に参加したり
あるいはトリューニヒトの巧言令色を間に受けて酷い目にあったりしそうなんだよなあの人

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 12:32:02.12
>>789
民主主義テストに合格して同盟に協力しない限り飯を与えなければ良かったんだよ

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 12:37:11.19
>>791
人がいいからね。確かにすぐにだまされて(本人は最後までだまされたとは思わないだろうけど)
軍事会議なんかに参加しそう。あるいは地球教のうわべの理念に感動して参加しそう。

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 12:47:06.39
ヤンが帝国に生まれたら喜んでラインハルトに馳せ参じたと言ってるが
これもそうはならない気がするんだよなぁ
リヒテンラーデの娘あたりの家庭教師やってて
リップシュタットで勝ち目ないのわかってるのに教え子見捨てられなくて
ラインハルト相手に苦しい戦いを強いられる

みたいのがヤンの星だと思う
人は運命には逆らえませんから

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 12:47:44.79
自分はいい人悪い人は周りに及ぼす影響で評価する。

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 12:51:23.64
>>794
リヒテンラーデじゃなくてリッテンハイムね、失礼

797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 13:00:43.37
>>794
士官学校へ行こうとは思うわないだろうし、文系だったらまず間違いなく徴兵されてるな。
2等兵でうまくやっていけるか心配。

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 13:01:41.57
ランズベルグ伯は領地ぐらいもっていそうだ 
あの若さで伯爵ということは父の跡を継いだんだろうな 
一人でガイエ要塞から逃げれるとも思えんし、部下達とはフェザーンで別れたか 
領民に嫌われていなかったら、元の領地で静かに転地療養できるかもね

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 13:06:25.33
>>791
イゼルローンに参加してポプランに弄られるという発想は新しいな。

さんざん馬鹿にされてファビョって退出するんだけど、やはり一人では何もできない。
んで、何かピンチに陥ったときにはポプランに助けられる、と見た。

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 13:07:25.28
ヤンは帝国生まれでも士官学校入ったと思うよ
メックリンガーやグリルパルツァーみたいに平民が学問や芸事で身を立てるには
士官学校に行くしかないみたいだし

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 13:14:45.92
大貴族の娘がフェザーン商人と駆け落ちして生まれた黒髪の青年。両親の死後、母方の伯父を頼るが貰えたのは士官学校の推薦状だけ。そして入学した彼は蜂蜜色の髪を持つ平民の息子と、金銀妖瞳の下級貴族の息子と仲良くなる……なんて話を考えたことがある。

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 13:14:59.17
>>800
その両者は学問するために軍に入ったんだっけ?軍で身を立てるために入ったんだろ。

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 13:15:24.59
>>799
基本温厚なひと

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 13:16:15.42
>>800
帝国の士官学校にも歴史科があって無料なのかな?

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 13:21:34.59
>>804
戦史があるか知らんが
士官学校は無料だろ防衛大がそうであるように
金くれるのかもしれん

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 13:32:56.73
士官学校に歴史学科があるかどうかはともかく、学費はかからないだろ。
逆に現代日本の防衛大学校のように、入学=公務員扱いで給料が出るんじゃないのか?

あと、帝国の体制だと歴史研究は大学の史学科や軍の戦史研究でなければ
資料の閲覧制限があったり内務省に目を付けられかねない罠

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 14:08:01.58
>>798
味方した貴族でさえ、公文書もらわないと土地没収で直轄領っぽくて
貴族の領地支配脱却の流れなのに、そんな温情かけないでしょ
元領主なんていたら邪魔

808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 14:39:20.70
ヤン、銀河帝国のフェザーン系商人の子として生をうける

少年期に歴史に関心を待ち、フェザーンの学校で歴史を学びたいと父に請い
渋られつつも容認された矢先、父が事故死して借金が無いだけマシという状況に陥る
ただで帝国平民が高等教育を受けられる機関が士官学校のみだったため
やむなく士官学校に入学。劣等生として時を過ごすが
同期で主席だったオスカー・フォン・ロイエンタールを戦術シュミレーターで僅差ながら破り
一躍学内で注目を集める

任官後も成績はパッとせず出世は遅れるが、
士官学校時代に面識のあったロイエンタールの幕僚に抜擢されて以降は
急激に頭角を現して20代のうちに准将まで進む
その後、ある貴族のお抱え学者となる機会があり、元々歴史に関心があったヤンは
退役して再び歴史家の道を志す
ラインハルトが元帥府を開くにあたりロイエンタールの強い推薦で
その幕僚に推されるが辞退し、歴史の傍観者たらんとする

だが・・・

みたいな感じかな、帝国版ヤンの前半生

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 14:50:43.56
歴史科を卒業した士官学校の卒業生って所属先は歴史編纂作業って決まりなの?

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 15:00:19.96
さあ?
机仕事向きだろうから給与計算係とか後方作戦本部の庶務課とかに配属されるかも知らんぞ

811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 15:08:23.92
キャゼルヌは何科だったんだろうな?

812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 15:09:07.37
全員自動的になれないんじゃない?
ヤンが入学して編纂室研究員目標にしてたから
研究員なんてそんな人数いらないだろうし

813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 15:25:55.46
>>811
主計課とかあるならそれかな
旧帝国海軍の主計課は帝大以上の難関だったそうだがさて

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 15:27:07.47
>>813
いくら難しくてもデスクワークだけで中将になったキャゼルヌが堕ちるとは思えん

815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 15:52:19.54
そう考えるとキャゼさん超優秀

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 16:09:58.27
ヤン艦隊の主なメンツで
軍が無くなっても全く困らないのはキャゼルヌだけだしな

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 16:24:36.21
ユリアン、フレデリカ、ムライも平気そう

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 16:28:22.65
幹部クラスは誰も困らんでしょ。

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 16:45:17.96
>>797
ヤンが帝国軍の二等兵とか
門閥貴族のボンボンな少尉殿をぶちギレさせて銃殺されそうで怖い。

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 16:49:39.26
帝国版ヤンは死んでそう

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 16:58:13.61
帝国語を喋るヤン

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 17:00:15.98
帝国の軍服似合わないだろうな
何とかして気の合いそうなキルヒアイスと接触出来れば、ラインハルトの幕僚の一人にはなれるかな

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 17:01:44.13
帝国の士官学校にも戦史科があれば入学するかな

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 17:05:42.33
>>819
ヤンも起立したらいいのにしなかったり、楯突いてるからね
まぁ士官学校入学してても、ミッターみたいにぶちこまれてそう

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 17:06:26.36
>>821
両軍とも士官以上は敵国語会話できて当然というか軍位要件だろ。
おそらくあの世界の唯一の外国語。お互いほとんどの期間国と認めていなかったが。

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 17:06:44.59
>>823
下手に資金があって普通の大学の史学科なんていってたら間違いなく徴兵されて
二等兵からスタート。資金が無い方がいいわけか。配属先がキルヒアイスみたい
な提督の艦隊ならいいけど、エルラッハみたいな方の艦隊だったらねえ、あまり
先が長くないような。

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 17:16:53.88
エルファシルみたいなイベントがあっからこそ出世チャンスが舞い降りたけど、何もなければ不真面目な士官で終わり
雑用を押し付けられてやれやれとダラダラ片付けるから仕事もできない奴と思われる
貴族と揉めてるところをラインハルトに救ってもらったりして知り合うきっかけがあれば何とかなるけど

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 17:57:29.83
同盟語を喋る奴が帝国語を習うのは難しそう

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 19:24:13.74
>>824
なんだかんだでヤンも相当な反骨の人だからな
体制に流されてそこに安住する人間では決してない

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 19:36:36.83
ヤンが帝国にいた場合問題になるのは他ならぬラインハルトとの関係だ
なにしろヤン個人に勝つために10数万の艦船を動かし
400万人を犠牲にした御仁だからな
(因みに大東亜戦争の日本の犠牲者は軍民合わせて300万ちょい)
最も強大で賢明な者が宇宙を支配すべしと豪語するかの御仁が
自分より有能な人間が配下にいて我慢できるだろうか

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 19:46:27.35
>>830
人口比で考えると、帝国250億に対して大日本帝国7000万だから
400万→1万1200となる。
インパール(戦死者2万6000)の牟田口よりマシw

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 19:58:10.73
あえて言おう

人がゴミのようだ

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 20:07:32.03
あえて言おう

この世に燃えないゴミは存在しないのだ

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 20:22:43.75
>>826
まぁ、それは同盟でも同じだろうね。
いや、同盟のが帝国より人的資源が払底してるからなおのことか
ヤンという人はまず青年期に貧乏でなければ形成されんとw

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 21:11:19.81
ようやくタイタニアの4巻読み終わったからラノベ板の田中スレに行ったら、加藤直之さんが銀英伝戦艦等の擬人化イラスト描いていて笑ってしまった

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 21:15:41.24
ユリアン、画像を張ってくれないか

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 21:23:18.51
いいですか、提督。1枚だけですよ
あとは自分で見に行ってくださいね

ヒューべりオン
http://livedoor.4.blogimg.jp/jin115/imgs/b/3/b3b54aa6.jpg

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 21:26:17.44
ブリュンヒルトは金髪が銀髪の美女と思ってた

おそらく俺の知的衰弱をあらわすものだろう

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 21:35:53.19
困った…
ブリュンヒルトたんとかヒューベリオンたんじゃなかったことに落胆している俺がいる。

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 21:40:58.73
つか、アニメ版の旗艦級戦艦って
司令官のキャラを形にしたようなデザインだよな
つまり擬人化というよりも前にキャラを擬艦化したデザインだわなアレ

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 21:42:28.23
トリグラフがあんな出来だった訳はそれか

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 21:49:04.75
ビリュンヒルト
https://pbs.twimg.com/media/BWo3bFSCUAAC62d.jpg
ヒューベリオン
https://pbs.twimg.com/media/BWtbCggCQAA6sLN.jpg
スパルタニアン(中破)
https://pbs.twimg.com/media/BWxIUNqCIAABnQ1.jpg
ガイエスブルク
https://pbs.twimg.com/media/BW2Or5MCIAA2HfV.jpg
シヴァ
https://pbs.twimg.com/media/BW1fJvfCEAE_7dw.jpg
イゼルローン
https://pbs.twimg.com/media/BW7NLdvCcAAfe3N.jpg
帝国軍標準型戦艦
https://pbs.twimg.com/media/BXAoDEtCMAA6dj7.jpg
ワルキューレ
https://pbs.twimg.com/media/BXAHSs_CYAEq9Lp.jpg

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 23:50:38.05
宇宙暦1000年くらいになると
オリビエ・ポプラン終焉の地を主張する惑星が
宇宙に10や20はあるのかな?

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/21(月) 23:55:58.13
>>837
萌え系じゃない艦娘…だと…

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 00:09:33.22
やっぱりイゼルローンは液体金属デザインがいいな

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 00:10:40.75
シヴァたんかわいいよシヴァたん

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 00:30:00.02
セクシーなカイエスブルクたんのイメージは、オフレッサーの娘か

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 07:53:07.28
>>843
ポプランの子孫と称する(名誉なことかどうかは?だが)人々がたくさんいそう。
そこまでいかんでも彼の死後にいっぱい出てきそうだね。(本人は不良中年と違い
実らすヘマ?はしてないと主張してたが)

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 08:50:02.03
>>848
ありそうだな。
ホプラン終焉の地を主張する惑星が20、
ホプランの末えいを自称する一族が1万家存在し
そのうち最低でも1割は真実であると言われている

とかなw

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 09:16:18.19
ポッポそんなに人気あるかなーw

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 09:30:58.09
>>842
さすがに御本尊が描いたものは迫力満点だな。

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 09:33:45.44
我こそはエルウィン・ヨーゼフ2世なり!とか名乗り出る奴はいただろうなあ

退役後のビッテンフェルトが供を連れて諸国(星)を漫遊するなんて講談話も作られたりして

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 09:56:49.06
>>808
> 同期で主席だったオスカー・フォン・ロイエンタールを戦術シュミレーターで僅差ながら破り

シュミレーター?

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 10:00:34.14
>>850
シティーハンターになるらしい後半生の活躍次第かな
キャラ的にはルパン三世っぽいけど
でも、原作終了時点でも、エースコンバットのラーズグリーズやリボン付き
あるいは連邦ならぬ同盟の白い奴くらいの名声は余裕であるだろう

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 10:51:15.59
>>852
エルウィン・ヨーゼフと名乗る奴はいないでしょう 旧領土の住民からすれば
500年も苦しめた王朝の皇帝だし 新領土の住民もこいつさえ亡命しなければ
思っているでしょうに
実際 同盟の市民の多数がこいつを歓迎した事が信じられん

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 10:57:13.92
>>854
シティーハンター+ルパン三世+スペオペ風味でコブラ

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 11:13:34.53
>>854
>キャラ的にはルパン三世っぽいけど
そういや、ポプランの中の人は
「風魔一族の陰謀」でルパン三世を演じてたなw

858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 11:19:19.63
ポプランなら毛糸洗いに自信が持てます

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 11:23:33.93
選択自由科目で同盟の乙女が「戦艦道」を選択するのが流行ってるらしい

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 12:01:01.10
>>855
ロシア皇室の生き残りを自称した人もいるし
最近でも宮家だと称した詐欺師いたしで
高貴な生まれだと嘘をつきたくなる人間は絶えませんぜw

861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 12:25:07.28
>860
圧政の記憶なんて十年も経てば忘れるからね
で、現体制に少しでも不満があれば「昔は良かった」となる。
そういう勢力が出来たときに、旧体制の末裔というのは御神輿として都合がいい。

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 12:32:21.37
自称エルウィン・ヨーゼフは全宇宙で二桁は出たと思う
売名、詐欺、精神障害、などなど動機は色々あるよ
地球教のニセ総大主教みたいなタイプの障害者は
結構自分を皇帝とか国王と思い込んじゃうタイプ多いからね

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 12:43:43.15
まぁしばらく経てば、敗れた門閥貴族の生き残りも
高貴な血筋だと、チヤホヤされるかもね

864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 13:16:23.50
銀河に住む人全てが皇帝や門閥貴族を恨み憎んでた訳じゃないからな
恩義を受けた人間や禄を食んだ者は相応の義理や忠誠心を持ってもいただろう
メルカッツがそうだったように

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 13:55:08.20
貴族ってだけで差別される時代が100年は続くだろ

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 14:57:37.10
門閥貴族にもまともな奴はたぶんいるよね
一人くらい出して欲しかった
ファーレンハイトなんかは門閥貴族設定でもいいのに
ラインハルト「門閥貴族の中にも使える奴はいるのだな」みたいな

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 15:01:12.18
>>866
つマリーンドルフ親子

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 15:07:59.79
マリーンドルフ親子はまともと言っていいかな
リヒテンラーデも敵対してるだけで人間的に破綻してるわけじゃあるまい
ミュッケンベルガーは門閥貴族なのかね。武門の家系らしいが
性格だけなら上で出てるランズベルグ伯は善良で節度のある人間ではあった

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 15:10:01.48
帝国貴族のシステムがよくわかりません
門閥貴族ってなんなのですか?

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 15:19:08.36
>>869
元々は初代皇帝ルドルフが遺伝子至上主義に染まった結果考え出した制度
優れた遺伝子を持つ一族が帝国の運営に参画するべしという発想の産物で
元々は高級官僚や高級軍人の地位を独占していた
また、地方行政に関しても伯爵クラス以上は領地という形で
各々が小王国の国王のような状態だっ


ラインハルト時代には徐々に平民にも門戸が開かれ始めていたが
(同盟との戦争で貴族の人的資源が払底したため)
それでもなお実戦経験のない若い貴族が不相応の階級を与えられているケースが見られる

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 15:25:15.78
ミュッケンベルガーはただの一般貴族
だからフレーゲルと仲良くなろうとしてた
男爵夫人も門閥貴族なのかな
ラインハルトが皇帝になってからは出番無くなったけど

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 15:27:49.64
ただの貴族なのに元帥になってのは凄いわ
パエッタやレンネンカンプの上位互換だったりするのかな

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 15:37:21.77
>>870
ありがとうです
つまり門閥貴族の初代はルドルフと共闘した者の中でキャリア官僚や軍人や庄屋などに与えられた
一族の生涯身分保証と世襲を約束された殊勲功労栄誉賞みたいな制度で始まったわけですね
マリーンドルフ家も元は銀河連邦打倒の革命活動に携わってたのかな?

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 15:43:09.75
500年前のマリーンドルフ伯は高圧的で権力欲にまみれた人間だったのかもな
善人の子孫が善人とは限らないように、悪人の子孫が悪人とは限らない

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 15:46:26.78
>>867
ラインハルトの評価が
貴族数千家の中にようやく賞賛に値する人物がいたか(うろ覚えw)
だったね

876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 15:53:27.25
シャフハウゼン子爵は門閥じゃなかったっけ?

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 15:56:14.34
ローエングラム朝にはマリーンドルフ伯以外にも門閥貴族いなかったっけ?

878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 15:59:31.17
軍人ならオーベルシュタイン、ロイエンタール、ファーレンハイト
アイゼナッハ、トゥルナイゼンなどが門閥出身

879 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 16:00:14.26
門閥貴族とただの貴族の違いって、爵位の差じゃないよね?
ルドルフ時代から続いてるか、あとから貴族に取り立てられたか、の違い?

880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 16:17:09.66
>>879
「権勢を誇る有力な貴族」くらいに考えていた>門閥貴族

881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 16:33:08.08
>>879
そうあいまいだね。マリーンドルフ家は爵位はあるけど、門閥なのかな?内戦時に
去就迷ってたけど門閥なら迷わずブラ公側につこうとするんじゃない?本人は中立
を一番希望と言ってたし。(それが無理なら帝国貴族としてブラ公側とは言ってた
けど)

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 16:34:35.93
>>870
男爵も領地持ってたぞ
フリードリヒ4世に妻提供した、アイゼンエルツ男爵は元は地方の一男爵だった

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 16:36:30.82
>>877
門閥の定義がよくわからんけど、武官だと爵位もってるのはいたっけ?帝国騎士だけの
ような気がするけど。文官はマリーンドルフ伯と尚書に後、男爵ともう一人くらいいた
っけな。

884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 16:39:19.96
>>882
伯爵位が領地持ってるってのはまた別のお話だね。銀英世界のはよくわかりませんね。
爵位を持たないのは全部帝国騎士でいいのかな?まあなんらかの細かい序列が騎士の
中にもあるのかもしれないけど。

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 16:58:17.70
>>881
リップシュタット戦役は本質的に権力争いなわけだから
権力に興味がないマリーンドルフ伯は中立だろう。

「門閥貴族」という具体的な組織があるわけでもないし。

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 17:26:00.58
>>880
いやだいたい合ってる。
時代が長くなると、門閥=閨閥になりがちだが

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 17:31:32.36
>>878
いや、その辺りは門閥貴族とは言えない
ほとんどが帝国騎士クラスで、日本で言えばサムライはサムライでも
郷士とか足軽とかのレベル。ゴ朝末期には身分が売り買いされることもあったが
二束三文の価値しかなくて、若い頃のフリードリヒ4世が
借金と帝国騎士の地位を交換しようとしたら平民に拒否られて
土下座させられた事もあるって逸話がある

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 17:45:16.47
トゥルナイゼンは幼年学校入ってるし、大貴族出身かもしれない

889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 17:45:17.17
江戸時代に例えるなら

ブラウンシュバイク・リッテンハイム=大名。特に政権に参画できる譜代大名
領地は数十万石クラス

リヒテンラーデ・ミュッケンベルガー=旗本。官僚として幕政で大きな発言力があるが
領地はほとんどないか、あっても数千〜数万石程度

ラインハルト・ロイエンタール・ファーレンハイト=御家人
領地なしで安月給で下働きさせられてる
最悪、貧乏長屋で傘を張ったりして生計を立てる
そこらの町人や庄屋クラスの百姓の方がよほど金持ち

こんなイメージかな

890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 18:02:54.97
マリーンドルフ家は外様大名かな
一定の領地と身分はあるが、政治中枢からは排除されてるって意味で

あと、島津藩みたいな、帝国中枢をもビビらす強大な外様大名はいないみたい

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 18:05:21.78
門閥って伯爵以上だと漠然と思ってた
あとミュッケルも門閥だろ
跡取り長男じゃないから伯爵位継げなかったけど
でも元帥にまでなって男爵のままってなんかおかしい気がする

892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 18:16:05.01
オフレッサーなんて爵位なくても門閥だし

893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 18:19:12.31
>>891
逆を言えば、上級大将就任祝いに伯爵号をもらったラインハルトへの措置が
いか異例の事だったかわかるわな

フリードリヒは何を思ってそんな事したのか

894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 18:21:13.88
オフレッサーって確か爵位は帝国騎士だったような…

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 18:51:17.53
有力貴族を中心とした地縁・血縁のネットワークで結びついている
有力者の集団を門閥貴族と呼ぶんじゃないかな

ヒルダがラインハルトとの最初の会談の時、「親戚縁者を説得しやすくなる」
と売り込んでるけど、それはその一端
ヒルダにも甥にキュンメル男爵がいたり、主家筋はクロプシュトック家だったりするわけだしね
貴族同士のネットワークにマリーンドルフ家を挟んでアクセスできますよと話してるわけだ
もちろんそれは既得権益を持つ貴族が多数生き残って
貴族ネットワークを生かして結束すると
ラインハルトの改革の障害になる懸念がある
で、かの公文書云々の話になるんだけど

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 18:58:43.75
>>895の言う通りだと思うけど、
俺的なイメージは、「創竜伝」の四人姉妹や、「タイタニア」のタイタニア一族だな。
連中は一族で世界全体を支配しているが、そこまで大きな権力は持っていなくて、
かつ、多数あるのが門閥貴族かな。

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 19:14:33.34
>>896
銀河帝国にはリヒテンラーデの手中にあった帝国の官僚組織と
ラインハルトが支配下に置いた軍部という
有力な対抗勢力があるんだよな

特に軍部は平民や下級貴族の将校が多くて、兵士はそもそも平民なので
ラインハルトが門閥貴族に対抗する勢力を作る基盤があったわけだ

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 19:24:23.52
>>893
ローエングラム家が代々伯爵家だから、伯爵号が付いてきたのであって
上級大将への昇進祝いに伯爵号を貰ったわけじゃないぞ。

ラインハルトがローエングラム伯爵家の家門を貰ったのは、
単なる成人祝い。

フリードリヒは何を思(ry

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 19:34:57.71
外伝3巻でグリンメルスハウゼン爺さんと
グ「箔をつけてやろうとのお考えで?」
フ「さてな、箔がつくのは当人ではなく家名のほうかもしれんて」って会話してる。

ラインハルトの今の帝国潰してやろうって野心も見抜いててこれだからな
底の知れない男だぜ、フリードリヒ4世

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 19:37:23.17
「己を庸才と知ったものは、すでに庸才ではない」みたいのがヨシキの本にあった(引用されてた?)と思う

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 20:22:23.13
ミューゼルからローエングラムに変わって使われてない屋号(家督?家名?)を
他人に引き継がせられるることを知ったけど、相撲の年寄株如く定数があるんかね
皇帝の一声で新しい屋号を創設するのは可能なのかな?

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 20:58:56.43
>>901
可能だけど、門閥貴族と官僚側の少なくともどちらかの反発を買う。
グリューネワルト伯爵夫人は、確か新設だったはず?(うろ覚え

ローエングラム伯の場合、門閥貴族には寒門出の出世レースの
商品扱いされたと反発が出ているが、官僚側(リヒテーンラーデ侯)は
肯定している。

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 21:01:13.58
>>901
それで思ったんだけど、アレクサンドル・ジークフリードに子供が複数出来たら
次男三男を臣籍降下させてミューゼル家やマリーンドルフ家の家門を継がせたりするのかな
例えば御三家みたいに、ローエングラム本家が断絶した時は
マリーンドルフ大公家ないしミューゼル大公家から
世継ぎを出すべし、なんて話になるとかさ

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 21:08:50.73
ロ朝は新たに貴族を作れない
アレクに何人子どもができようが跡取り以外はただの平民

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 21:11:29.71
そのへんはヒルダたんがやんわりと妥協するんじゃないのかな
ラインハルトは妥協できなかったけど

皇統断絶からの大内乱とか迷惑だし

906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 21:16:57.18
>>904でいいんじゃないか。それで、英国の王室みたく、
皇太子から平民に至るまで皇位継承順を決めておけば、無問題。

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 21:21:06.91
ラインハルトの病気で皆、早世していって断絶しそう。アンネローゼも…な描写があったし。

908 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 21:21:55.70
新帝国では側室とか置けないだろうし
宮家を幾つか作っとかないと某国みたいに世継ぎに苦労するぞ
性欲薄い家系だからその辺も不安だし

もう悠仁親王が早く結婚してビッグダディになってくれるのを期待する他ない

909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 21:24:21.84
別に側室はOKなんじゃないの?
ラインハルトは個人的な事情で置かなかっただけでしょ。

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 21:26:18.34
どんな事情にせよラインハルトが側室を置かなかったという事実が
重要。それが先例になるから。

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 21:30:10.36
>>906
イギリスだとエリザベス2世の長男がウェールズ大公、次男がヨーク公爵、3男がウェセックス伯爵 (将来は父親の称号であるエディンバラ公爵を継ぐ予定)。これなんかは新しく作ったのではなく、王家が元々持っていた爵位を分与したもの。

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 21:51:38.44
>>910
先例って重要だよな

明治天皇のせいでいまだ軍艦に人命つけられないしさw
憲法だなんだと言っても君主の鶴の一声は決定的だわな

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 21:58:48.35
>>910,912
一方で先帝があまりに偉大な場合、先帝のそれをならうのを避ける。ということもある。

獅子帝があまりにも偉大なので、二世帝以降は凡庸ゆえに側室を迎える。とかヾ(^^;ォィォィ

914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 22:01:39.54
ラインハルトの、「ローエングラム朝では皇帝が必ず陣頭に立つ!」
の宣言は下手な憲法よりよほど帝国にとって重い内容だろうな

915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 22:16:52.64
>>910
でも、後継がいなくて断絶の危機に、「愛人」と作った子供がいて助かった……みたいな事態が
あったら、「やっぱ側室必要だろう」みたいに流れが変わるだろうな。
結局、王朝存続に関してはリスクにしかならない先例より周囲の都合の方が優先するから。
「御家制度」とはそういうものだ。

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 22:19:22.32
>>903
キルヒアイスが大公の称号を得ているから、
キルヒアイス大公家というのもあるぞ!www

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 22:22:38.45
>>916
女の子が出来たらグリューネワルト大公妃の照合を与える事になりそうだな

918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 22:24:12.66
親のリバウンドでアレクは女好きかも知れない
たまたま町中で見初めた女性を有無を言わさず側室に
その女性には弟がいて・・・・・・

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 22:58:08.35
キルヒアイスは死んでて、死人に名誉与えたってだけだろうし
ローエングラム王朝の皇女は、皇室に適当な男子
生き残った貴族に適当な男子いなければ、平民に降嫁してくんだろ
まぁもうほぼ平民だから、最初から平民に嫁ぐの前提で育てるようになるんじゃない

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 23:22:39.97
>>899
ぶっちゃけフリドリヒ爺さんはラインハルトに
ゴ王朝滅ぼさせようと思ってたんだろう

帝国の汚い部分が一番見える位置にいた人だし
自分の子供がほとんど夭折してるわけで
「こんな国滅びちまえばいい」くらい思っても不思議ではない

でも、皇帝とて超越者ではないことを彼は知っていたし
自らの手で帝国を立て直す大改革を断行できるほどの力量も情熱も無かった
そこへ眩いほどの野心と才能を抱えた若者が現れて
夢を託したくなったんじゃあるまいか

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 23:28:34.73
>>872
ミュッケンベルガーは伯爵家の出身なんで「ただの貴族」と言っていいのかは微妙な気がする
次男坊なんで身分としては帝国騎士かもしれんけど

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 23:32:15.85
>>903
御三家とか考えなくても、マリーンドルフパパはアレクに二人以上子供が生まれたら
伯爵家を継がせたいと考えるんじゃね?

家門を継続させようとするのは名門の本能みたいなもんだし

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 23:36:02.53
>>920
ラインハルトに虐殺されてもよしだったんだろうか・・・・

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 23:36:32.80
>>922
本能というか古風なとこあるよなマリーンドルフパパ
ローエングラム王朝創設直後すぐに后と世継ぎの心配してるあたり
君主制国家の大臣にふさわしい発想だなと思ったw

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 23:39:11.91
>>923
むしろそれを待っていた気がするくらい

ロイエンタールが「俺は帝国を滅びてしまえとは思ったが
自分の手で滅ぼしてしまおうとは思えなかった。
凡人と偉人ではかくも志に開きがあるのかと衝撃を受けた」
みたいな事を語ってるが
フリードリヒも同じような感慨を抱いたのではあるまいか

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 23:43:56.16
>>920,923,925
華麗に滅びればよいのだ、って具体的にどんな滅びを期待しているのだろうか?w

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 23:52:54.17
>>908
悠仁親王に男子が生まれなかったら、冗談抜きで皇統断絶だもんな。
詰んでるよなあ…

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 00:10:33.12
>>926
原作中に、ラインハルトが登場しなかった場合のシミュレーションとして
帝国は腐敗しながら徐々に衰退して国土を統制する能力を失い
貴族たちの小王国が割拠する状態となり、孤立した辺境惑星群は
文明を退化させていったかもしれない・・・というのがある

老いた大木が内部から腐食しながら緩やかに崩れ落ちてゆく
といった滅亡を迎えるよりも
一瞬の業火のもと焼け落ちて完全に灰になり
新たな新芽の苗床になるべきだ・・・

みたいな事を思ってたんじゃないかな

ビュコックがあえて勝算の無い最後の戦いを挑んだのも
そういう思いがあったからだとラインハルトは分析してたな

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 00:25:51.44
孤立した辺境が中央のしがらみから離れて
独自の文化を発展成長することだってある
なんでそんなに都合のいい否定観しかないの

930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 00:42:47.52
>>929
そりゃお前、銀栄伝はローエングラム朝の正史だからですよw
銀河英雄伝説は後世の通称で、正式には「獅子帝本紀」
脱線しまくって「ヤン列伝」が殆ど全編入っちゃってるけど

ってのは冗談だけど、その苦情はガイエに言ってくれ

931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 02:45:04.22
フリードリヒ四世は過大評価されすぎ
ラインハルトの野心に気づきながらあえてスルーしていたのは確かだけど
>>920>>928みたいな事を考えていたとは思えないな
世界や未来なんて、この人にとってはどうでもいい事だったんでしょ

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 02:48:43.71
ラインハルトの思惑なんかも看破してたから少なくとも暗愚とは言えないだろうし
「華麗に〜」ってセリフからしてそう考えていたとしてもおかしいことじゃないだろ

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 03:30:45.84
>>932
看破なんてしてないよ
そうなるならなるで構わないってだけで基本全部どうでも良くて
全てを嘲笑してるってだけ
そうなるに至った原因がまたアホらしい上に本人も自覚してる分ただのアホではないんだろうけど

934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 04:38:23.26
>>912
明治帝の危惧した事が第二次大戦で大量発生しちゃったからな
この先名前に困るほど軍艦を大量生産することも考えにくいし
日本の軍艦に人名が付く事は無いだろう

935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 05:01:25.76
軍艦名が人名(キャラ名含)になるじだいだもんな

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 06:45:04.57
>>934
それこそ人類が宇宙に行って
銀英伝レベルの大艦隊を建設するまではなw
あの世界は軍艦の名前足りないでしょ、どう考えても
でもちゃんと固有名がついてるんだよね
重複してもいい、という考えなのかな?
重複せずに20万隻の軍艦名を命名するとか無理っすw

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 07:18:52.63
2やらつけてるみたいだぞ。レダ2やらエルムラント2みたいに

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 07:30:20.29
日本の市町村が全部で1700くらい
ドイツも似たようなもんだろうし、総動員しても1個分艦隊分にもならん

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 07:50:06.07
一惑星の国名、州名、都市名、山岳名、河川名などで数万はいくだろ。そんな惑星が
10〜20個もあれば十分足りるさ。まあ意味などなくアルファベットや50音を並べれば
(かつ字数に制限ないんだから)無限に作れるさ。誰も覚えれないだろうけど。扱う
ときは単にどの艦種が何隻かって話だろうし問題ないさ。

940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 08:46:38.45
>>939
戦列歩兵みたいな戦い方をしてるんだから
軍艦の名前は指揮に必要ないからね
乗組員の士気を高めるために名前つけてるだけなのかな
それだと意味不明な名前はダメだな
イギリスとか命名基準が無いも同然で潜水艦にツタンカーメンとか付けるけどw

941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 08:47:37.79
>>932
見たまんまの暗愚とは思わないし鋭い所があるのは認めるけど
ラインハルトに改革の夢を託したとか言われると流石に言いすぎだろうと

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 08:56:12.57
過大評価より美化されすぎと言うべき
所詮ロリエロジジイなのに
いくら知性があろうと有効活用されないのなら無いのと変わらんよ

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 09:00:13.17
>>923
当然アンネローゼの件でよく思われてないくらいは察しているだろから、覚悟というか「仕方ない
わな」的に達観しているだろう。
皇帝の看板背負っている以上、「こんな王朝なんかほろんじまえ」と思う以上、「まとめてバサッリ
やってくれたら楽だわな」と自分も込みだと思うよ。

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 09:33:45.25
>>942
いやー代われるもんなら代わってあげたいですな
ロリエロジジイと
まんま同じ人生生きてみてえわww

945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 09:40:02.80
>>944
好き放題やってたら帝位が転がりこんで来る人生だもんなw
それなりの部下にも恵まれて近年稀に見る長い在位期間を達成

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 09:53:48.50
即位後は更に好き放題やってたからなw
あの女とヤリたいと言ってはかっさらってきて飽きたらポイ
好きな事やって美味い物食って人生謳歌したことだろう

もしアンネローゼが途中で飽きられてポイされたらラインハルトはどう思ったんだろうか
皇帝の相手しなくて済むと喜ぶのか、飽きられたことに憤慨するのか

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 10:16:04.08
>>943
そんなことも多分考えてないと思う
別に王朝滅ぼしたいんじゃなくて何もかもどうでもいいってのが思考の基準ぽいし
多少執着あったのがその時々で気に入ってた女くらいなんじゃないだろうか

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 10:16:27.66
明治天皇で検索かけると明治天皇すり替え説がでてくるのだが・・・。
これって本当かいな?

真偽はともかくゴールデンバウム王朝も血統問題が政治闘争にまで発展したんだっけ?

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 10:17:57.48
>>942
頭よかったから何もしない(できない)のかもよ
国を変える大改革を皇帝の立場からでも無理と悟ったから
薔薇と美少女を愛でるくらいしかできはしないと思ったんだろ
門閥貴族と官僚組織はそれだけ強固で、皇帝の力でも動かすのは不可能
下手にアクションを起こしても暗殺されるだけとわかってたろう

そういう硬直した状況を打破してくれるかもしれない
覇気と才能に満ちた若者が現れれば夢を託したくなるんじゃない?
二十歳にして帝国元帥、しかも伯爵号を付録で付けたのは
そういう意図がないと説明つかんと思うし
アンネローゼの弟云々はラインハルトと知り合うためのきっかけにすぎまい

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 10:19:32.08
>>948
うそ

セットになってる孝明天皇暗殺疑惑も
最近の研究ではほぼ否定されてるしね

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 10:19:56.74
凄いな、ついにラインハルトを見出すためにアンネローゼを後宮に入れたと言い出したw

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 10:24:31.91
>>951
すまん、アンネローゼの弟だから出世させたんでなく
アンネローゼの弟として知り合うことの出来た少年が
偶然強烈な才能と野心を秘めていたので
フリードリヒの関心を誘った、って意味で書き込んだ

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 10:27:20.13
同盟でもヤンはユリアンの才能を見出すために養子にした説が流布してたな

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 10:35:32.83
シェーンコップが女性としけこんだ時にも
帝国が攻めてきて
現地司令官が怒ってたよね

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 10:35:41.42
>>949
いやそこまでいくともう完全に妄想ですからw
特別頭が良かったわけでも理想が云々なんてのもどこにも出てこないし
ゴミ扱いから一転して神聖不可侵とか祭り上げられてくだらねぇなってのをこじらせただけの人だよ

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 10:40:19.73
不良が犬助けてると凄く良い人に見えるのと一緒だよ
馬鹿にしか見えない奴が少し知性見せるとこの人実は凄く頭良いのではと錯覚してしまう

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 11:10:10.86
何故アンネローゼは
飽きられてポイされるようにしなかったのか

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 11:22:24.11
>>957
まだ飽きていなかったか、もしくは、
飽きていたけど姉を取り戻すことに
必死なラインハルトがどこまでやるか
見たかったか。

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 11:40:51.54
>>957
単に枯れて、別の対象に興味が移らなくなっただけというのが年齢的に一番あり得ると思うが。

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 11:50:52.08
アンネローゼが、だよ
憎しまれず飽きられるように
何故彼女がしなかったのか

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 11:52:05.20
飽きられないようにしたんじゃね

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 11:57:20.00
もしフリードリヒが簒奪の瞬間まで生きていたとしても
アンネローゼは助命するようラインハルトに言いそうな気がする

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 11:58:57.15
>>959
薔薇育てるのが趣味の人でしょ
女もそれと同じで、ただ美しいものを愛でるのが唯一の生きがいだったんでしょ

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 12:05:45.19
>960
飽きられたらラインハルト共々抹殺されるからだよ。

寵姫となってかってしまった反感は、後宮から下げられてもそう簡単に消えはしない。
おまけにラインハルトは個人的にも政治的にも敵を増やし続ける阿呆。
アンネローゼは皇帝の庇護を失うわけには行かないのです。

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 12:14:10.50
>>964
逆を言えばラインハルトが元帥になる前にフリードリヒが死んでたらやばかっな
ラインハルトが元帥になって自分の軍閥を作った後だったから
門閥貴族と戦うこともできた

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 13:08:34.93
今までに下級貴族から平民まで散々寵姫になったのいたのに
全員抹殺されてないだろ

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 13:10:55.89
>>965
元帥でなければ、リップシュタット戦役では
金髪がリヒテンの下に従うくらいの力関係になっていたかもな。

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 13:22:32.20
>>966
ベーネミゅンデ侯爵夫人だって、野心がなくて大人しかったら
平穏に下賜された荘園暮らしやってるよな

969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 13:35:41.55
>966
作中、ラインハルト謀殺計画が何回あったと思ってるんだ

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 15:21:00.89
ヘテロクロミアさんはちゃんとつけてやってるんだろうか?つけてないと隠し子が数ダースとかいそうなんだがw

971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 15:54:23.67
隠し子じゃない
知らなかっただけだ

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 16:22:21.58
>>970
主な相手が、向こうから迫ってきた貴族令嬢とかだから、そのような事態になったら家族が
黙ってないだろう(いろいろな意味で)。
婚約者と取り合いで決闘騒ぎになったことはあっても、認知騒動があった記述はなかったし、
少なくとも「襲われた腹いせでつい犯っちゃった」例まではその辺の準備は怠りなかったんだろ
う。

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 16:55:36.27
トラバース法はユリアンみたいなのが出てきたら廃止されそう

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 17:00:09.87
>>973
常識的に考えて養育能力が低そうな独身者が養子先になってしまう事例?

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 17:20:44.69
>>974
その程度なら、基準厳しくするとか、運用上のルール変更で済むだろ。
制度自体の廃止となると、児童虐待の温床になるとか制度が機能しない民度の低さが明らか
になったとかだろうな。
>>973のいう「ユリアンみたいなのが出てきたら」の意味がわからん。趣旨からいけば最良の
例と言えるだろうに。

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 17:28:29.30
>>970
ロイエンタールの子なら隠れたりしないだろうな
自称・ロイエンタール元帥の御落胤が何人現れるやら

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 17:42:49.19
>>969
にっちもさっちも引けない軍人になるまで
アンネローゼが寵姫を何年やってたと思ってるんだ
さっさと飽きられる寵姫が山ほど居たのに
敢えて彼女が飽きられないようにしているのはなんでって聞いてるんだが

978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 18:17:28.84
>>977
ベーネミュンデみたいにタカビーになれば煙たがられて捨てられると思うけど、
アンネローゼには性格的にそんなマネはできんなw

979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 18:29:01.22
そもそもアンネローゼはなに考えてるかよくわからん
キルヒアイス大好き以上の意思がまるで見えない
実際、キルヒアイス大好き意外なにも考えて無かったのかもしれんが

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 19:26:44.63
とらわれのお姫様が自力で魔王城脱出してきたら、せこせこレベル上げしてる勇者の立場ないだろ

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 19:29:50.97
どうして、皇帝やその家族は平然と国家予算で性行為できるんかな?

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 19:35:09.16
イゼルローン攻略戦って外伝だとかなり大規模なのに本編だとしょぼく感じるよね
半個艦隊で攻略させようとするなんてシトレはヤンに期待し過ぎ
他の艦隊も行かせようと思わなかったのかな
第5、第10艦隊とか

もしイゼルローンにミュッケンベルガーやメルカッツがいたら詰んでたんじゃない?

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 19:35:51.65
>>981
跡継ぎ作るのも仕事の内だからだろ
大奥みたいなのは必要

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 19:38:09.62
>>979
そういう立ち居振る舞いだから、後世の有識者、特に女性の識者
の批判の的になっている。

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 19:39:27.46
初登場時のオーベルシュタインの良い奴そうなオーラが好き
たぶん出世してからは張り切りすぎて冷たくなったのかな

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 19:49:16.91
オーベル初出時にいい奴オーラ出てたか?

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 19:52:34.22
>>986
おれアニメから入ったからてっきりモブキャラかと思った

988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 19:56:11.96
他人の目から落ちた義眼なんか絶対触りたくない

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 20:01:52.31
オーベルシュタインの視界はどうなってるんだろうな。3Dポリゴンに赤外線走査の結果を重ねるとかだろうか。

990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 20:03:15.71
臣民が反対さえすれば宮廷公費で子作り疑似プレイはなくなるだろうな
実戦のみは認められるかと

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 20:10:03.28
皇帝=国家  世継ぎがいなくて国が乱れるくらいなら
国家予算で世継ぎができてくれたら安い物
国家予算に比べて後宮の運営費なんて微々たるものだろう

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 20:11:15.67
ヨーロッパでは初夜の王の寝室に臣下が控えて二人の営みを監視
朝にはシーツを公開して王妃の処女を証明したそうな
この役をローエングラム王朝ではエミールが担ったわけだな

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 20:56:30.33
>>991
国費や税金の予算執行って金額の問題かなぁ?
必要なことに100兆マルク投入してもいいが、
無駄なことには1ペリカですら使ったらあかんでしょゴ朝、ロ朝の宮廷費は国家予算の何%なんだろう

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 20:57:49.81
次立ててくる

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 21:02:44.46
どのみちアンネローゼは、貧乏だったから金持ちの家に嫁がざる得なかったから、ラッキーだった。聡いし、長く繋ぎ止める為に、政治などには口も挟まずにいたから宮廷闘争にウンザリな皇帝にも好かれた。

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 21:07:43.52
>>995
アンネローゼ様はビンボーならビンボーなりの生活の知恵をお持ちのお方なのだがw

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 21:08:07.72
すみません立てられなかった
どなたかお願いします

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 21:24:36.70
見た目的にはビューローとベルゲングリューンの性格って逆っぽいよねw
ビューローって図太くて皮肉屋っぽい顔してるし

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 21:26:26.73
≫996
ライフライン止められたし、アンネローゼは、学校に行ってなくて家族の面倒みてし。みるからにキルヒアイス家の方が裕福。階級社会で男尊女女卑先が見えてたじゃん。

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 21:27:06.65
銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_113
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1382531181/

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

303 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)