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[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之35[優しい煉獄]

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/30(日) 20:22:36.67
■作品リスト
ttp://frybarec.lacmhacarh.gr.jp/list.html
■森岡浩之 - Wikipedia
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%B2%A1%E6%B5%A9%E4%B9%8B
■アニメーション『星界シリーズ』公式サイト 「星界Web」
ttp://www.sunrise-inc.co.jp/seikai/

■前スレ
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之34[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1370064528/

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/30(日) 20:26:49.77
■過去スレ(1/3)
〜さあ、書くがよい!〜星界の紋章スレッド
http://natto.2ch.net/sf/kako/965/965669162.html
夢の樹が接げたなら 森岡浩之 星界の紋章/戦旗
http://book.2ch.net/sf/kako/988/988317731.html
全10巻の(あくまで)予定 森岡浩之 星界の紋章/戦旗
http://book.2ch.net/sf/kako/1028/10285/1028502667.html
全10巻の(あくまで)予定 森岡浩之 星界の紋章/戦旗
http://book.2ch.net/sf/kako/1028/10285/1028502667.html
我らの望み、それは――森岡浩之 星界の紋章/戦旗
http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1051800815/
狩人たちの弓を置くとき 森岡浩之 星界の紋章/戦旗
http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1070538473/
星界の紋章戦旗IVもまもなくか?森岡浩之優しい煉獄
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1077893420/
星界の紋章戦旗IV年内か?森岡浩之優しい煉獄
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1099332044/
星界の紋章戦旗IV 発売中 森岡浩之優しい煉獄
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1104462722/
星界の紋章戦旗IV 絶賛?発売中 森岡浩之優しい煉獄
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1106618550/
星界の紋章
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1115722567/

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/30(日) 20:28:29.89
■過去スレ(2/3)
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之12 [優しい煉獄]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1122602457/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之13 [優しい煉獄]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1130172615/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之14 [優しい煉獄]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1135729321/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之15 [優しい煉獄]
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[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之16 [優しい煉獄]
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[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之17 [優しい煉獄]
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[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之18 [優しい煉獄]
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[星界の紋章・戦旗・断章]森岡浩之19[優しい煉獄]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1175322416/
[星界の紋章・戦旗・断章]森岡浩之20[優しい煉獄]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1189225744/
[星界の紋章・戦旗・断章]森岡浩之21[優しい煉獄]
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[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之22 [優しい煉獄]
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[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之23 [優しい煉獄]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sf/1234970181/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之24 [優しい煉獄]
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[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之25 [優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1319194685/

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/30(日) 20:29:40.27
■過去スレ(3/3)
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之26 [優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1336730987/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之27[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1349710648/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之28[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1360464142/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之29[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1363837272/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之30[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1364132479/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之31[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1364716192/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之32[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1366427350/
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之34[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1370064528/

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/30(日) 20:31:56.79
■関連スレ
[SF] 【星界】ワローシュ人を語るスレ その6【断章】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sf/1295534888/
星界の新刊をモットマターリと待つスレ その5
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1363955103/
[ライトノベル] 森岡浩之スレッドPart29(DAT落ち)
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1221721338/
[懐かしアニメ平成] 星界の紋章・戦旗★二十三章
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/ranimeh/1292401643/

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/30(日) 21:52:55.64
いちもつ
荒神伊火流はスレチですか?

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之33[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1369181354/

前スレ抜け補完

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
>>1
乙。

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
近衛艦隊の壊滅と防衛団の壊滅で、引退した貴族の相当数が亡くなった訳だけれど
アブリアルに限らず、貴族全体としても跡継ぎ問題が今後出てくるんじゃないか?と思わずには居られない

今までなら前線で当主や跡取りが戦死しても、引退していた元当主が復帰するなりすればよかったかもしれないけど、今後はそれができないだろうし

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
>>9
そう言った時は、貴族はどのように継承されるんだろう。
前当主がとりあえず預かるとか出来ないとすると……ただちに御家断絶?

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
アーヴ根源二九氏族とかならともかく、そうじゃない貴族だとそもそも継承候補者とかが傍系にいるかも怪しいからなぁ
一旦、領地は皇帝預かりになってそのまま断絶しちゃうんじゃないか?

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
スファグノームなんかもそうですが、皇族はともかく貴族のお家断絶は
別段帝国にとって問題無さそうなのですよね。代官いるし

家風や一族を絶やしたくなければ、本人が頑張るんなり、退役するしか無いのだけど
アーヴの種族特性的にも情勢的にも、帝国のために軍士として戦いそう。
だからこそ、長期の戦争では軍艦で子育てもしたのではないかな

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
代官にしてもそんなに数が多いわけじゃないだろうし、近年の戦争で拡大した領土と今後の戦争で拡大する領土とか考えると
これから先、十分問題になる可能性はあるんじゃないか?まあ、有人惑星以外はとりあえず放置でいいんだろうけど

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
主航法士のときみたいに保存されてるであろう遺伝情報から…というのは
家風の継承が重要とされている現在ではもうやらないかな

ヴォーラーシュ伯国の代官は同じ一族が派遣されてたけど特に意味はないんかね
というかヴォーラーシュ伯爵家、家族全員城館にいたってタイミング最悪だったな

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
>>13
ハイド伯国みたいに領民政府が推薦する人物が代官になるのって
考えてみると交易をアーヴが独占する国是からいえば微妙
代官は領主の代行として交易に関わるはずで
ハイド伯方式だと代官はアーヴ身分じゃないよね
あの方式でいいなら代官不足も解消されるはず
地上世界の需要も反映されやすい気がするし

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
>>13
流石に貴族よりは代官(の能力を持った人)の方が数が多いと思うよ
出自は士族でも問題ないだろうし

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
>>16
ヴォラーシュ伯国に派遣された代官は
同じ根源氏族出身の族姓号ウェフの士族だったね
爵位継承資格があるかどうかはわからないけど
代官選定基準に同族出身者優先とかあるのかと思った
あるいは現地近くに居住している近親者がいたら
その人物を任命する慣習があるのかな

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
>>14
理論上は、アーヴは遺伝子操作を禁じている者達よりも、計画的かつ急激なペースで人口を増やせるはずだけど、それは帝国の(そしてアーヴの)変質を意味しそうではあるよね

交易時代の終期には数十万人の人口がいたアーヴが、作中の時代でも2000万人かそこらしかいないのは、やはり、親が子供を教えることも含まれる家風の継承が大きな要因なんだろうか?

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
アーヴは寿命が長いが、後継者を作るのも(非アーヴ基準で)高齢になってからのようだし
1人の親が子供を育てる習慣はあまり無いみたいだから、代替わりが遅いのでは。

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
皇帝選出を見る限り、世代差は40〜50年間隔といった感じだろうか。非アーヴの2〜3倍?
確かに、直感的だけど、人口増加は緩やかになりそうだ。

単純計算すると、約900年で(帝国の長さはあってたっけ?)アーヴ人口が60倍になったとすると、平均年人口増加率は0.46%、100倍になったとすると、0.51%。
全く状況は違うとはいえ、西暦のはじまりから1800年までの人口増加率は0.1%を割り込むから、それに比べたらまあまあだ
それに、アーヴが特別人口の伸びが少なかったというためには、同じ時期の非アーヴの人口増加率と比較考量しなきゃいけない。
100倍なら、平面宇宙が利用される直前の全人類の人口は約200億人ということになるし、もっと多かったんじゃないかという印象はある

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
>>13
有人惑星を治められるだけの有能な代官が十分いれば、統治はなんとかなるでしょう
問題があるとすれば、帝国の在り方が変わらないかですが……貴族が死に過ぎたり連絡がとれなくなったり、防衛団として散ったことを考えますと、従来の貴族層はダメージを受けてそう。
戦功を以って、という理由の下で、新しい貴族をどんどん増やしたりするんでしょうか?

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
帝都防衛団世代はともかくとして、領地経営は当主が領地にいなければ親世代なり代官なりがやっていると思えるから
当座は統治には問題ないのではないかな。
4カ国に制圧されたところはそうはいかないが、そういうところは当座領地経営もできないし。
ただ、将来的にはいろいろと問題が出てきそうだが。

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
>>21
統治といっても普通の行政するわけじゃなくて
交易独占して、領民が宇宙空間に勝手に出ないように見張る
星界軍の募集をする、反物資燃料工場の維持管理
帝国へ納税する
ここらへんかな?

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
空間で作った反物質燃料や、気体惑星、アステロイド鉱山なんかは完全に領主の所有物なんだろうけど
地上世界で作られた産物や材料、特産品はどの程度領主のものなんだろうね?
たしか領主には地上世界に対する徴税権ってなかった気がするんだけど

そういやスファグノームにあった荘園…みたいなものを領主の資金で作ってそこで作ったものだけが領主の物なのかな。
それ以外の産物で欲しいものは領主が買い上げて、その帝国通貨は領民政府が別邦国の物を買うのに使うのでしょうか

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
他星系と商売する権利が領主のものじゃなかったかな
だから貿易するなら必ず領主を通さないといけないはず

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
なかっち 動画
http://www.youtube.com/watch?v=z2qK2lhk9O0s



みんなで選ぶニコ生重大事件 2012
http://vote1.fc2.com/browse/16615334/2/
2012年 ニコ生MVP
http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=103374&bm=
2012年ニコ生事件簿ベスト10
http://niconama.doorblog.jp/archives/21097592.html


生放送の配信者がFME切り忘れプライベートを晒す羽目に 放送後に取った行動とは?
http://getnews.jp/archives/227112
FME切り忘れた生主が放送終了後、驚愕の行動
http://niconama.doorblog.jp/archives/9369466.html
台湾誌
http://www.ettoday.net/news/20120625/64810.htm

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
>>25
ってことは領民は、(有れば)他国の商館か、領民政府とかに購入依頼を出して
領民政府は手持ちの資材を売ったり邦国から集めた帝国通貨で支払うのか。

商館がどんだけ入るかは結構利便度が段違いですね。
他国に商館開いても利益がでるか分からないから、あんまし出しにくいし
誘致合戦みたいなのが地味に行われていそうで面白い。
領主としてもあんまし自分の領土に商館置かれちゃうと旨味が減るし

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN
星界シリーズて小さい本屋だとなかなか見かけないな、田舎じゃ全然見つからんぞ

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
星系間交易はこうなんじゃないのか?

領民が他星系から輸入して欲しいものを領民政府に届け、領民政府から領主に願いでて許可をもらって、領主が他の領主や交易商から買い付ける
領主と領民の関係は領民政府代表とだけの筈だから、やり取りはこの2点を介しない筈はないんだよね
確かスポール提督の若い頃の話で、領主として交易関連の対応してて話があったと思ったが…どこにおいてあったかな

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
>>29
断章1の君臨だね
そこでの記述だと要望自体は特に許可とか必要なく結構自由に出せるっぽいね
その代わり確実な注文というようなものではないみたいだけど
というか領民に需要のないもの買ってもしょうがないよなぁ
領民相手にカタログ持って売り込みかけたりするんだろうか?

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
領民が他の国の産物…一般的なものでなく特産物を知るのって
国民だった人が戻ってきて広めたり、個人アーヴが持ち込んだので知るくらいしかないかな。

ってわりに、ソバーシュさんが断章2で運んだ音楽の噂はあっという間に広がってたか。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
交易における領主って商社みたいなもんかな。
自己裁量で仕入れるものと注文に応じて仕入れるものがあるんだろう。
領主への税金って交易の収入にもかかるのかな。
反物質の生産なんかにはかかっているようだが。

それと個人で交易するアーヴって領主や領民政府の許可いるんだっけ?

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
>>32
交易で得た利益に対しても税金がかかると考えるべきでしょう
領主以外のアーヴによる交易も、必ず領主を通して領民政府の許可の下で取引されるとならないと、勝手に密貿易されて問題になるケースが生まれてしまう
全ての取引を一度領主を通す形にしておけば、交易とかで個人のアーヴに課税しなくても領主が得た利益から税収が得られるから、帝国全体の税収の増加にもなるしね

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
>>33
そうすると利益の把握が大変そう。
自己申告かな。
利益を少なく申告して脱税しようなんて不心得な諸侯はいないのかな。
まあ、宇宙船はすべて皇帝(帝国商船団だったっけ)の所有だから、
運行状況から把握しやすいのかもしれないが。

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
>>34
領主と領主を介した取引になるから、最終的に領主同士の取引のつじつま合わせないと直ぐにばれる筈だけどね
一々個別の商人とかに課税しないで諸侯にだけ課税してるんだから、調査対象は極めて少なくなる

後なんと言っても、星間船・門・反物質燃料の補給っていうのが管理されてるのが大きい
もっとも、アーヴの諸侯が帝国の維持の為に必要な納税の義務に尽力しないで、自分だけの為に帝国の利益を損ねて私財を蓄えるというのが極めて稀なケースなんじゃないだろうか
少なくとも帝都防衛の話を見てる限りそう思った

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
国民と士族には税金という概念が無いハズなんだけど、領主に払う手数料は税扱いではないのかな

まぁ何にせよ船を運航させてるだけでも帝国に賃料を払ってるわけですから
帝国の利益を削って私財を蓄えるのは意外と難しそうだ

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
アーヴ貴族にはノブレス・オブリージュ(だっけか?)みたいな意識がしっかり根付いていて、
帝国の利益を損ねないこともまた、貴族にとっては義務の一つなんじゃないかな。

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
「帝国への納税の義務を負っているのは領地を持つ貴族だけである」

これを解釈するならば、あくまでも「帝国」に対する納税は貴族だけが行う、のであって、
国民・士族に全く課税されないとは言っていない

現代日本で言うなれば、国税は都道府県知事・市町村長や国会議員だけが納めるが、
地方税は住民が都道府県・市町村に対して納める(納めさせる)
というのはあっても不思議ではない

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
というか、領主が領地関連の交易で得る利益なんだから、普通の商売の関係でしかないんじゃないのか?
あくまで領主が得た利益の一部が、最終的に納税されるだけであって領主と取引してる商人にとっては、税金を納めてるとかそいう話ではないだろう

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
>>38
利用料金や国内関税をとることは、少なくとも近代国家の徴税概念とはそぐわないように思われる。
確かに士族・国民は、確かに帝国に商船団からの船舶等賃貸料や帝国施設の利用料を、貴族に関税や施設等利用料を支払うだろうけど、
そういったのは言わば受益者負担であって、士族・国民が息をするだけでお金を取られるわけではないと思われる。

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
実際は、領主は関税を掛けているわけではなく、領主による窓口業務の独占という形で、非関税障壁(やサービス利用料と言った実質的な関税)による負担を国民・士族に強いているのではないかと思う

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
ペネージュさんの話を見る限りだと、一律の手数料とかサービス料をとるような形じゃないんだが
個々の商売毎に条件交渉とかして、利益の取り分とかを決めてるように見える

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
>>31
領民の需要の喚起は領主のお仕事
貿易量拡大が実益に直結してるのねん

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
領主の邦国は、一種の勅許会社のようなものだろう。
手数料という表現には(固定料金という響きを与える点で)語弊があるが、内国貿易の一部(一星系の窓口)を独占することで、利益を獲得しているという点では、地域独占の観点で公益性は認められても、企業的であって、税でないのは明白と言える

我々が電力会社に支払う料金は税と呼ばない。理屈はこれに近いように思われるが。

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
>>43
国内投資は確かに領民を富ませることが出来そうですね。それで人口が増えれば、恐らく交易量も増えますし
問題は、経済発展が必ずしも交易量の増大に直結しないことと(なので、領主の投資は外貨獲得ならぬ外需拡大のために投下されるのでしょう)、超過利潤の取り分がアーヴ側に偏りすぎると、交易減退に繋がりかねないと言うことです。

個人的には、邦国レベルと帝国レベルのそれぞれで、どんなメカニズムで取り分の調整がなされているのか、興味が尽きません

>>37
ありそうですね。
あとは、貴族はみんな軍役の義務を負っていますから、帝都で必ず長い時を過ごします。そのお陰で、宿命遺伝子が訴えかけることもあって、帝国への帰属意識が強いんじゃないかと思います……フェブダーシュ男爵(紋章当時)クロワールみたいな例外を除けば。

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
そういえば貿易港なんてのもあるんだったな、他国との交易はどうなってるんだろう
7つということはイリーシュ以外の各王国一つづつってことなんかな

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
貿易港か。あれはてっきり帝国以外の国家との交易はココだけでしか出来ません
的なものだと思っていたのだけど、違うかな

でも他国の製品とかを集めた市的なものがあると便利っちゃ便利だよね。

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
>>45
や、投資以前に「セールス」からして領主主導がアリ
基本、星系単位で自給可能な領民に「余所にはこんな物がありますよ」と売り込んで輸入を奨め、貿易量を増やすのもお仕事の一部

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
アーヴにとっちゃ情報もれっきとした商品だってのは放浪時代からの伝統だからな。
星系外への渡航が禁止されてる状態では、まさにいい商売だわ。

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN ID:t3yepb8C!
ドゥビュースが「誕生」で買ってた地上世界の偏狭な見解の教科書なんて売り物になるのかね
貴族じゃない個人交易者は貴族の商館の棚に並ばないような品物を地上世界から拾い上げるのかな

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
地上世界紹介、で百科事典みたいのが出来るくらいありそうだし
他世界の歴史とか文化は案外売り物じゃないですかね。

ただドゥビュースが運んでたのは依頼物じゃない?領主が輸入を嫌がったやつ

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
>>48
確かにそうですね。まさに『君臨』では売り込みに来たわけですし
とはいえ、独立商人としての士族が邦国の新しい価値・商品を発見し、売り込むこともあるんじゃないでしょうか。
つまり、流通とセールスは、邦国も携わるのでしょうけど(もしかしたら、特に凄い産品はなくても、領主の下で帝国に名をしおう一大運送会社・商社・広告会社を営むところなんかもあるかもしれません)、
この分野については各領主の総体である貴族層の独占ではないのではないかと思ったりもするのです。

ところで、領主は送金をはじめとする金融サービスもその星系と外とのやり取りでは独占していたりするのでしょうかね

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN
>>52
星間船は人員コミで帝国商船団から借り受ける形なのに、大手運送会社とか成り立つのかい?
後忘れてる気がするが、別に領民や領民政府に限って商売する必要ないんだから、アーヴがアーヴ同士で取引するだけで十分商売は成り立つはず
同じ個人商相手や領主相手に情報やら物の売り買いするほうが、堅実で堅い商売だと思うけどね

領主とか以外で地上世界とかへ直接ものの売り込みとかするのは、ハイリスクハイリターンを狙った個人商のやる商売に思えるが

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
>>53
もちろん、星間船は借り受けます。
ただ、帝国商船団の船のやりくりの都合や大規模な運送会社を成り立たせることへの公益上の問題から、確かに、運送会社はハードルが高そうですね。これは浅はかでした。

個人商というレベルもそうですね。更に言えば、邦国で自邦国の売り込みや特性を発見し活かすことに自信がない邦国などは、
他の邦国や何がしかの企業の手を借りてプロデュースするなり、コンサルティングなり、あるいはそれらの複合的な事業について契約することはありえるかもしれません。
こういったことは、単に代官や優秀な人材を直接雇うだけでなく、時期限定で人材チームなり、あるいは商売を含めた垂直経営の一角なりを士族・国民の一団が担うこともあるのかもしれません。

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
>>50
>>51
一般人には特に価値のない情報やそれを記した書籍・資料でも、稀覯書として価値が出ることはある。
ドゥビュースは変わり者みたいだから、そういう稀覯書集めとか、自費を投資して出版させることに喜びを覚える性質の人間かもしれない。


>>53
>>54
54の言うことは単なる想像じゃないか。そういう余地もあるかもしれないけど、素直に読めば、53が指摘する以上のことは、特に書いていない。

たぶん、貴族層が交易の美味い汁を啜りつつも、その多くを納税する形で帝国は成り立っているんだろう。
士族が得るのは残りカスというのは語弊があるかも知れないが割合少量で、ソバーシュみたいな例はものすごく限られるんじゃないか?

56 :消費税増税反対:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
アーヴ社会は士族・国民に税がない代わりに所得の再分配もないみたいだね。
己の才覚と運で稼いだ金はそのまま儲けになるが、商売でそれなりの利益を上げない限り貧しいまま。
貧しくても軍人になれば食うに困ることはないわけだけど。

ちょっと来ないうちにスレが随分進んでた。

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
>>46 >>47
貿易港って幕末弧状列島の開港場(横浜、神戸、函館...)みたいなもんかな。
帝国は他の4カ国との貿易にはほとんど依存していないだろうし、税関(あればだが)なども集約しているほうが効率的。
なにより、商船をよそおった情報収集艦やらにうろうろさせないほうが安全保障上よさそう。
そうすると貿易港って国境からそうはなれていないところかな?

そういえば平面宇宙で領宇宙とか公宇宙とかあるのかな。(公宇宙は自由航行可能とか)
通常宇宙じゃそれぞれ星系が離れすぎていてあいまいそうだが。

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
星界軍に入るか、帝国商船団に雇われれば衣食住は確保できるからね
そこで資金を貯めて個人商として独立っていうのがポピュラーらしいし、よほどなアーヴでもなければ上2つで雇われないって事もないだろう
後は個人商として独立前に、どこかの邦国や別の個人商の下で経験積んでって、そういう形かな

事業に失敗して星界軍戻りとかいうのも、少なからず居そうな話だ

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
>>56
大放浪時代は氏族単位で助け合っていたみたいだし、アーヴって遺伝子調整しているわけだから
病気で働けないなんてことはなさそう。
戦傷や業務災害で働けないんなら年金もらえるだろうし、特に再配分の必要ないんじゃないの。
ただ個人経営で事故にあったような場合は保険はあるのかね。
氏族単位の助け合いだと根源氏族のような大氏族はいいが、新興氏族だと大変かも。

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
帝国の銀行は帝国通貨しか扱わなそうだよな。
そもそも、インフラの主たる燃料と船、国家領域と防衛を国家が担ってるからね
税を払わずにこれだけのものをしっかり受けられるなら問題なさげ

>>57
平行宇宙は地図状の領域というより、門からの最大到達距離範囲が無数に重なってエリアになってる
なので相手の国の船が貿易港に届くようにするには、帝国と相手国の間に設置するか
帝国領土内の門で他国の船に補給してやる航路を与えるしか無い…はず。

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN
不特定多数の仮想的国船を自国領土内で活動させるのはリスクが高すぎるから、それは多分ないだろう
帝国も他の4カ国も指定交易港となる門と星系を決めて、そこを仲介して国内は自国の船だけで交易してると思う

何せ星間船ともなれば、ちょっと燃料積み増せば自走反物質爆弾だもん
同時多発自爆テロとかされたらたまったもんじゃない

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
帝国と4カ国の貿易品てなんだろう。
一般的な農産物や鉱工業製品なら輸入しなくても自国で調達できそう(というか
他国に頼るわけにはいかない)だから、特別な嗜好品・特産品や文化・芸術品の
ようなものかね。

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
情報じゃね?
かなり重要なものだとどっかに書いてあったような。

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
情報といってもいろいろあるが。
一番重要なものは他国の極秘情報だろうがそんなもんはおおっぴらに取引できる
よなもんじゃないし。

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
そういえば戦争前は外交官は別としてそれ以外の人間が帝国と4カ国の間を自由に旅行で来たのかね。
4カ国は不明だが帝国内なら定期船で旅行は可能そうだが。

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>65
帝国内の星系間移動は、国民以上になれば割りと可能っぽいよね。
領民は移民以外で軌道塔に上がるのも微妙だったみたいだけど

ただその国民を4カ国連合が受け入れてたかどうかはかなり微妙かも…
国にもよるだろうけど。

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
介入、を読む限り星やアステロイドも財産として売買さてるんだなぁ
アステロイドを割って岩石として出荷とかしてそう。
ところで、自分の領地の地上世界を売り払った諸侯は諸侯足りうるんだろうか?

もちろん帝国法とかで売買を禁止されてるとは思うのだけど、惑星マーティンの扱いって見方を変えれば
領民政府に惑星マーティンの支配権を売ったように見える気がするんだけど

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>66
星系間移動は自由だけど地上に降りるのは自由じゃないはず
軌道塔の上下移動には基本領民政府の許可が必要になると思う

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
精製・加工された資源ならともかく、未加工のアステロイドを出荷はありえないな
アステロイドの採掘権の売買ならともかく、出荷ってどこに売るんだと…まさか平面宇宙を輸送とかいわないよな?
同じ星系内ならアステロイド運ぶよりは採掘しに行ったほうが早い、そういう採掘加工拠点はアステロイド近くに作るもんだろう

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>69
通常宇宙経由で百年以上をかけて(ry

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>69
所有権(採掘権も含むだろう)を売っているということで、そのまま出荷はないだろう。

>>67
地上世界の所有権買っても税を取れるわけじゃなし利益にはならないだろう。
交易権なども含めればもうかるかもしれないが。
とはいっても諸侯の諸侯たる地上世界の所有権をもたないで伯爵...はおかしいから、
そんなことは許されそうもない。
ただ、借金で首が回らなくなって金融会社管理なんてことはおこりえるかも。
アーヴに養子制度があれば持参金つきで養子をとってそのものに爵位・領地を譲るというような
実質売買は可能かもしれないが、家風の継承が重要なアーヴじゃ養子はダメかな。

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
養子なんて、ぶっちゃけ「結婚しても跡取りになる実子ができない時」に取るんじゃないの?

アーヴの場合結婚制度もなければ実子ができないって事も無いから、養子制度自体が
存在しない可能性が高い。

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
家風しか重要じゃないから養子はまったく問題ない

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>66 >>68
帝国の領民には他の世界(ここでは他の邦国、星系)を見てみたいと言う欲求はあまりないのかな。
もちろん富裕層の領民じゃないとむずかしいかもしれないが、そういう要望がある程度あれば
グローバル?観光業や旅行業もありそうだし、領民政府の許可申請も代行する業者もありそう。

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
外伝だったかな?人気の観光地が出てきたような記憶があるけど

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
戦記2巻終盤のジント救出作戦時に出てくる大型浮揚車が
キュルサーウという地上世界の草原を旅するものとあるね

キュルサーウの草原旅行は国民は勿論領民にとっても憧れの的で
そのためだけにわざわざ移住を画策したり国民になろうとする者もいるとか

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>74
領民は「移民」という建て前で他星系へ観光に行ったりします
勿論、「移住先」の領民政府による許可が必要ですし、
戻ってくるには元の領民政府の許可も必要です
ツアー客なんかは移民団扱いですね

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
国民は全員ある程度の技術者だけっぽいし、なるのは少し大変だね。

ふと思ったんだが、船を借りることができるのは士族以上だよな。
てことは国民は基本的に士族の元で雇われてる技術者だけなんだろうか?

セールナイとか国民だけで会社を立ててたような気もするのだけど
国民だけの企業はどうやって船の用立てしてるのかな

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>77
短期移民や短期移民団をふやして産業活性化や収入の増加を図る諸侯や領民政府もあるんだろうな...

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>79
領民政府同士の決定には領主は多分口出ししないんじゃないか?
移民に必要なのは本人の意志と領民政府の許可であって、領主は関われない。

というより、帝国と領民には基本的につながりがないのだけど
平時に要請に答えて客船を手配する…のはダレなんだろう?

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>80
移民手配会社みたいなのがあって客船の手配やら領民政府への許可申請代行やらやってたりして...
それとも定期的に企画移民の募集をしてたり

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>80
船を用意するのは、ハードウェアは帝国商船団、契約等は領主を含めたアーヴ商人かと。
このレベルにおいて、領主の影響力は確実に働くんじゃないかと思う。
『君臨』みたいな事例は極端にしても、季節労働者や観光客を装った不法移民を抑制するとか。
領民政府が認めていても、経営的観点から望ましくないと領主が判断すれば、言わば特権商人として窓口を押さえているわけだから、どうとでも出来るんじゃないかと思う

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>82
地上の資源や産物、なにより領民の管轄は領民政府にあるからなぁ

それを移民許可を出したのに不当に領主が足止めしたりしたら、多分帝国のほうが動く
全部の地上世界にかならず星界軍の募集所があるから隠せることでもないしね

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>78
通常宇宙航行船は国民や領民でも保有まで出来るはず
断章のエクリュアの話とか読む限りだと少なくとも生物的アーヴは通常宇宙航行船の操縦に
特別な免許とか要らなそうだけど国民はどうなんかね、領民は各領民政府が決めるんだろうが

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>83
不当のレベルにもよるだろうが、ジムリュアの乱ではキネージュさんが第4惑星に下りたら二度と外に出すつもりはないって言ってるから、領主には移民を制限する権限があるんじゃないかな。

また根拠としては弱いけど、ロブナスでもジントが副代行だから移民取り消しをできないといってるし、領主であれば取り消し権限があるようにも読める。この場合は交渉拒否の婉曲表現かもしれないけどね。

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
>>85
む、たしかに制限が掛けられるっぽいね。名目上の拒否権があるのかな
ジムリュアの乱は帝国領土も少ない頃の古い事例ってのもあるけど
領主が本来無関係の領民に対して何らかの強制を行ったり制限を掛けるのってやや優雅じゃないって言われそうなんだよね。


ジムリュアの乱とか、介入とか、その辺の年表が欲しいなぁいつ頃の話なのだろう

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
キネージュさんの言っているのは二度と宇宙に出さない=二度と国民にはしないってことじゃないかなぁ
国民への道さえ閉ざしておけば移民まで制限する理由はあんまりないような
ただ星界軍募集事務所の設置は帝国法上の義務だったはずなので、
そのあたりいくら大公爵とはいえ独断で決めたことに特例が認められるものなのか分からないけど

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN ID:xRg4f4f0!
謀反を犯した人間がもう一度星界軍で働きたいと言ったって受け入れるわけないだろ
謀反者しかいない地上に星界軍募集事務所置いたって意味ないんだからそれは特例になるんじゃないか

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN
捕虜収容所(惑星)にすら星界軍募集事務所はあるんじゃないかな
それに多分、帝国は親の罪を子に問わんだろ。

…いや、親の罪すら何年覚えててくれるかわからんけど

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>84
ん?領民に通常宇宙専用とはいえ宇宙船の所有は認められないんじゃないか?
居住している惑星内はともかく、それ以外は全て恒星と門を含めた星系全部が帝国の物なんだし
帝国の統治方法として通常宇宙をアーヴが支配するというのがあるんだから、そこに領民の宇宙船が飛び交うのはありえない筈

もっとも、地上世界に置物のように宇宙船作って満足してるなら問題ないだろうが

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>90
領主が容認すれば星間内宇宙船なら保有できるっぽい。by紋章1P18
状況からして領民が、ということだと思う。

統治のために制限しようとしてるのは平面宇宙を大部分とした恒星間航行が可能な宇宙船

逆説、星系内で宇宙船を運用させるということは星系内のガス惑星やアステロイドの採掘権を
領民政府に売って何らかの対価を受け取ることは意外とあるのかもね。
例えば惑星上の土地や大陸での生産権とか生産物かな。
まさか地上世界の通貨を欲しがることはあんましないだろうし、多少必要になったら帝国通貨とでも両替すればいいはずだよね

ハイドのはその亜種、他星系との交易権を売って、主権を買ったという扱いなのでしょうか。
どちらにしろものすごい例外の匂いがする

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>91
星系内の採掘権を売るっていてのはわかるんだが、領民政府のある惑星の個々の土地って売れるのかね。

そもそも領主(諸侯も含めて)ま領地に対する権利ってどんなもんだろう。
皇帝から賜った領地については、領主が貴族(領主)である基盤だから、領地(星系)そのものを勝手に
売ったり他人に譲ったりはできないだろうから、完全な所有権や最終処分権はもっていないと考えられる。
しかし星やアステロイドを売る(利用券・採掘権だろうが)ことができるんなら星系内の個々のものにつ
いては処分権はもっていることになる。
領民政府のある有人惑星の場合は、上級の管理権は領主にあると考えられるが、通常・一般的な管理権は
領民政府にあり、領主としてもよほどのこと以外はそれをくつがえせないように思われる。
とすると惑星上の個々の土地(所有権ではなく利用権かもしれないが)を領主が売ることできるのかな。
もちろん領主が惑星改造して可住化したような惑星ならば居住化のためのコスト回収のためにそういうのも
ありかもしれないが、すでに領民(帝国領になっていないところでこの言葉は変だが)が居住していて帝国
に併合されたような惑星ではどうなのかというのもある。
その辺は個々の経緯によって違うのかもしれないが。

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>92
有人惑星の場合は売る、ではなくて買うからスタートじゃないかな、国家が個人から土地を買う
みたいなイメージで(総合的な権利は国家のものだけど個人の所有権はあるから)

惑星上の個々の権利は当然領民や領民政府のものだから、ソレを利用するのに長期的に借り上げるなり
アステロイドの採掘権とかと交換するなりしないといけないんじゃないかなと思ったのですよ

まぁもともと領民政府がない可住化惑星の場合、最初からの領主の所有物と言っても確かに正しいし
出来たばかりの領民政府にその対価を払えるハズもないんだけど…
そういった大きな権利をほぼ無償で受け取れるからこそ、第一期移民者が集まるのかもしれない。
ある程度領主側から支援もあるだろうけど、インフラも何も整ってない惑星への移住は大変だろうしねぇ

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>93
そう考えると領主側も惑星を可住化しても最初はコストがかかるばかりだな。
子爵から伯爵へ昇爵できるというメリットはあるが、移住者呼ぶためには最低限の
インフラは整備しておく必要あるだろうし、かといって移住者から税金取れないし
(とる権利あったとしても、そんなんことしたら移住者こないだろうし)、移住し
たての惑星ではまだ交易量ってすくないだろうし。
当面は借金と反物質製造での収入でまかなうのかな。

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
アーヴが領民や領民政府に対して、基本スタンスとして惑星外の自由な活動を認めるっておかしくない?
通常宇宙こそアーヴと言う種族の生きる場所とか、地上世界に閉じ込めるとか言ってるのに

領民とかが持てる宇宙船って、地上と宇宙を往復するシャトルとか連絡艇みたいな限られたものの気がするな

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>94
ほんっとにそうだな、税金はないし、生産物も地上世界も基本領民の所有物
ただ食べる口と人口が増えていくとそれだけ必要な物資の量は跳ね上がっていくから
総合的に輸出輸入量は桁外れに増える。
商業種族のアーヴにしてみれば、腕のふるいどころなんじゃないかなw

>>95
帝国形成の最小単位が星系だからねぇそのエリアで運用する分には領主の判断しだいなんじゃない?
往復機は有るだろうけど、地上世界にはだいたい完備されてる軌道塔が出来た時点で価値が微妙になると思う

それに領主が自分で家臣を募集して、アステロイドや気体惑星から採取や運搬、貯蓄、販売をするより
領民政府にでも委託して、船や燃料の使用料、輸出入の代行で儲けを取るほうが楽なんじゃないかな。

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>96
領民政府に委託しなくても、帝国側のアーヴや国民でその手の産業を請け負う会社が相当数あるはずだから、普通はそちらにやらせるんじゃないか?
通常、惑星内に留まっている筈の領民が宇宙空間での作業に熟練してる筈もないし

例えるなら、専門の土木会社に道路工事を発注しないで、村人に道路作れとかいっても無駄が多いでしょ
どこかの議員さんはこれを本気でやらせようとか、公の場で発言して大恥かいたらしいが

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
ガスジャイアントでの推進剤調達やアステロイドベルトでの資源採掘とか、需要として考えればなくならない分野だから
平面宇宙を輸送船とかで運べる、組み立て式の施設とかをもった企業とかは確かにいそうだな
そういう企業がないと、新しい領地とかの開発がそもそもできないだろうし

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
領民政府にやらせれば、算出した資源が自然に地上世界への投資に変わるかなーと思ったのだけど
たしかに既存企業のほうが効率やら設備的に手っ取り早そう。

なによりそれなら出た資源がそのまま販売ルートに乗せるなり、地上世界に売るなり好きにできるし

とはいえその場合は雇った技術者は国民なんだよな、鉱山を採掘中、給料はずっとスカールで払わないといかんのが痛い
設備だけ買ってきて領民政府に売るのと、そのへんの手配も含めて地上世界にやらせたり
(ただ後者だと設備購入資金を領主が貸し付ける感じになるかも)
いろいろやり方がありそうですねぇ。このへんの経営手腕がしっかりできると侯爵に昇格するんでしょうか

>>97
この場合通貨が違うから、他国に本国の企業を入れて採掘させる(支払いは本国通貨)か
その国の住人を雇って採掘させるか(払いは現地通貨や資源)の違いかもしれんよ。
雇った企業は支払いが高そうだし、折り合いがつかなくなったら撤退しちゃうのも微妙っちゃ微妙だ

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
少なくとも惑星可住化を手掛ける企業は当然あるだろうし、反物質工場建設の企業もあるだろう。

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
建設企業は難しいんじゃないかな
帝都の遷都風景からしても、空間の建物は移動を前提に作られてるだろうし
ハイドに中古の反物質燃料工場を20基運んだ時も、技術者は別売り…じゃなく別雇いだったし。

空間施設製品は帝都で作っててそれを運べば半自動展開してくれると思う

でも、資源採取基地の場合はその場やら物に合わせないといけないから建築企業が入るのかしら

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
っていうか、まだまだ万全に稼働する中古の反物質燃料工場を
一体誰が売りに出したんだろう…w

あんなもん設置したら壊れるまで使いっぱじゃないのかな。
古かろうと出てくる燃料に違いはあるまいに

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>102
借金の抵当なら設備を競売にかけるよりできてくる反物質売る方がましそうだな。
新し物好きの貴族が最新鋭の設備にするとき下取りでもさせたのかね。

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>103
それは考えたんだけど、密度が高い帝都ですら空間自体は有り余ってるから
古い方を売る必要性は…

メンテナンス(技術者)フリーの新型で揃える為なら古い方売るかもだけど
もしくは技術の進歩が異様に早くてアイクシュ型程度に古くなってる物を売ったか
ちょっと壊れただけで売りに出されたものをジャンク屋が直した物か。

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
星界軍の払い下げ品と言う可能性はどうだろうか?
軍事行動の際に占領した星系を拠点とする際、移動可能な反物質燃料工場を輸送して補給を容易にするという運用が考えられる
そのままその星系に置いておいて、使えなくなるまでその星系の領主が使っても良いだろうが、艦隊の動きに合わせてその都度移動させているという場合もあると思う
その場合、使い古したものを新規の装備と交換する為に軍から払い下げ、その資金で新品の反物質燃料工場の予算を少しでも埋め合わせようとか

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>105
平時ならともかく、戦時で戦線拡大しているから需要は多そうだし、戦闘にまきこまれて破壊されたり、
撤退時に敵に利用されないよう破壊したりすることもあるだろうから、古くなったからと言ってまだ使
える反物質工場を払い下げて新品に交換なんてできるのかな。
まずは艦艇や兵器・弾薬に優先的にカネをかける必要があるだろうし。

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
ラフィールって皇帝即位したら退位までが長くなりそうだなー

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
なんで?

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
誰かが皇太子になったら皇帝は譲位して、軍中の同世代および三十年くらいの歳の差の皇族も予備役編入が慣わし

だけど現状、アブリアルの数が激減してて、ラフィールの皇帝即位と同時に同世代の皇族が予備役入りしたら
ラフィールより年下の皇族全員が予備役入りになりそう
そうなれば当然、ラフィールの次の次に皇太子にまで出世する皇族は遅くなる

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>109
むしろ皇太女時代が長そう。基本的には、次の皇太子・皇太女が誕生しない限り、新しく登極できず、皇太女で有り続ける必要があるだろうから

まぁ、新しい皇帝がすぐに亡くなれば話は別ですけど

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN
>>109 >>110
帝国は退潮に向かっているからねえ。
いままでと同じようにいけるかどうか...

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
>>109
戦時は別じゃないかな、予備役皇族も現役復帰するくらいだし
今回はラフィールが暫定皇太女になっても、同世代皇族は退役しないはずだよ
あくまで暫定だから、同世代でラフィールを上回る実績出した皇族がいたら
皇太子は交替させるはず
本来、帝国元帥まで昇進したものが次期皇太子だから

まあ、仮帝都サイドに残った雛鳥のうち百翔長のラフィールが最上位
ってことは、他の雛鳥の階級はそれ以下
ラフィールが特例で提督になってるから、かなりのアドバンテージ
それを覆せるほどの逸材がいるなら、その雛鳥はラフィールより皇太子にふさわしいはず

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
追加
今回の皇位継承では、ドゥサーニュ新皇帝の在位が長くなるはず
ラフィールもしくは他の雛鳥が帝国元帥に昇進したら
暫定でない皇太子になる
そこから本来のドゥサーニュ帝の治世が始まり
ラフィール世代の皇位継承レースが終わって
その次世代の皇位継承レースが始まる
その次世代の皇太子が決まって、ようやく
ドゥサーニュ退位とラフィールもしくはラフィール世代の当極

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
多少ラフィールより上の階級の皇族レース相手が居たとしても
提督にはなってない…良くて千翼長くらいですかね。
ラフィールは軍務に着いたのかなり若い頃からだし、謙遜しててもトップグループでしょう。

つまり帝国はまだ、そもそも次の雛鳥を仕込む時期になってない
皇太子皇太女が仮でなく決定した後の数年が皇族の子作りのシーズンなのでしょう
そうでないと、年齢での差がいくらなんでも激しすぎることになる。
皇族はある程度コントロールしてるんじゃないかな

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
今回、皇太女になったとはいえまだ暫定で提督でしかない。
一斉昇進で分艦隊司令官クラスがみんな提督になり、その後に提督だから最後任。
とすると艦隊司令長官として先任の分艦隊司令官を指揮することができるのかね。
それとも分艦隊司令官を准提督に後退させるのか。
当分ポストに対して相当階級の軍士が多すぎるという状況続きそう。

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
千翔長(戦隊指揮官クラス)が准提督になって分艦隊司令か。

アストリュア千翔長が分艦隊司令になってて、ラフィールの指揮を受けると思うとわかりやすいかな。
やっと追い抜いた感じですね。

1個分艦隊に戦隊は6〜8個ぽいから、元1個分艦隊の翔士が6〜8個分艦隊分の翔士になるのか。
そう思うと今度は艦も、兵士もかなり足らなくなりそうだな。
逆に言えばそうでもしないと、帝都からの進撃路5つを守り切れないのですかね。
バルケー王国(新帝都)に集中してたら、スュルグゼーデやウィスコーが攻められた時は間に合っても
ラスィースとかが攻められた時は間に合いそうにない…まぁそっちが攻められたらラクファカール奪還しちゃえばいいんですが

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
>>116
今の戦隊の数だけ分艦隊作るのは当分無理だろうから、当分異例な処置で1つ上の階級で
各ポストを務めることになるんだろう。
多大な損害を受けた分艦隊なんぞは残存艦を集成して新たな分艦隊を作るとか。
そういうところは准提督が司令官になるのかな。

帝都からは攻めるほうは選べるが、守る方はそうはいかないからそれぞれの防衛拠点に
それなりの兵力は配置しておく必要はあるだろう。
帝都奪還にしても攻められたことが仮帝都に伝わるころにはもう戦闘は終わっているなんて
こともありそうで、それから攻めても遅いかも。

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
>>117
残存艦隊を8倍にするのはちょっと無理だよな。
元のままのポストで働くのなら一斉昇進の意味は一体なんだろう。
負け戦直後なので、士気昂揚でしょうか。
そーすると、ラフィールは最後に残った帝宝を守った英雄としての意味がありそうですね

帝都から攻めるほうは攻める先を選べる分、帝都から動けないというジレンマがあるので
平面宇宙での情報伝達は確かに遅いけど、艦隊の移動自体もとんでもなく遅いので、戦闘にも制圧もそんなに早くない
(艦隊を二分して防御と攻撃は可能、でもその場合攻撃が迎撃された時大惨事)

どこからでも攻撃可能、はどっから敵が来ても可笑しくないだからね。
国力規模的に拡大アルコントだけが追加で攻撃艦隊を編成(自国の防御を減らして)
できそうだけど、バルクゼーデを叩くほうが先っぽいか

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
ラフィール以外の皇太子候補も同様の特進してるかもしれないよ
ただでさえトップなのに1人だけ特進したら暫定がほぼ確定になっちゃうし
現役軍士全員を昇進させるような事態なんだから
皇族全員を特進させても不思議じゃない

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
>>118
>元のままのポストで働くのなら一斉昇進の意味は一体なんだろう。
新皇帝即位と連動してのもの?

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
全員を昇進させるということは
経験の浅い新人や予備役が大量に入るということでしょう
学習が終わってない人や再訓練がない人が配備される

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
学生だった従士や翔士をまとめて現場に投入したのでしたね
それで全体を一階級昇進させて受け入れ先を作ったなら、一時的にしろ人材不足は解消されたのか

ただ、人員の前借りに近いから、これ以上の無理はかなりキツイ。
今まで見たいに突撃戦隊4つの突撃分艦隊とか見れなくなりそうだ…

突撃戦隊2つと蹂躙戦隊1つでも打撃力は従来の編成より強いから、
襲撃艦増やせば、意外と分艦隊の頭数増やせるかしら

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
半人前が入るから三等兵というポストを作る訳にはいかない
しょうがなく二等兵を一等兵にして新人を二等兵にする

これはまだ良い方で一等兵になったはいいが、新人が来なくて一人で二等兵のお仕事も一等兵のお仕事もしないといけなくなったりする

どこの世界の話だろう...

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
>>122
教育も十分にせずに実戦部隊に配属するのってもう末期的症状だが。
戦力的にも大幅に低下するし、帝国はそこまで追い詰められているのかね。

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
122じゃないけど
まず教官が不足するようになる
研修中の新人は実戦へ配備されるだろう

それよりも帝都の移動で実戦要因でなく裏方の人員が足りなくなる
最前線で戦う人の10倍ぐらいが裏方で必要
帝国軍でも差はあるにしても裏方は重要
裏方の人員が最前線へ移動する分、裏方に新人が入る

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
教官は引き続き1〜2年生の教育を行ってるんじゃないかな。

今回動員されたのは卒業前の従士や翔士の前借りですし
最終試験や実地研修を省いただけなんじゃないかな

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
>>105
機動反物質工場の払い下げか。
その可能性が一番大きいでしょうね。
何しろハイドの燃料工場を一番欲しがっているのは星界軍なわけで
しかも、クリューヴ王(現役復帰した将校)が手を回して用意された中古って言ったら
軍用の機動反物質工場の中古品っていう推察は非常に納得。

民間品って考えると、中古の出難い商品ですからねぇ
出たとしても古すぎるとか、壊れすぎとかだろうし

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
空間施設の中古品って、そんなに市場ができるほど出てくるんでしょうか?

反物質燃料工場は、設置後メンテナンスしてれば延々と利益を出す優良施設だから
完全に壊れるまで置きっぱなし、壊れたら部品として流用にしても中古は難しそう。

城館は所謂、設計住宅と船舶から時空泡発生機関引っこ抜いたヤツが主流
前者を売るのは無いだろうし、後者は…改築であり得るか?

資源採取基地はどこでも使いやすい物が量産、中古として流れてそうですね
気体惑星用、液体惑星用、個体惑星用と様々。
国民のまま資源生産に関わる仕事となると利率が高そうだ。領主から権利買わないといけないけど。

軌道塔…はさすがに惑星ごとかな。
質量を塔側に置くタイプならどの惑星でも使用可能なのが作れるハズだけど
そうすると多分平面宇宙を航行できないほどでかくなりそう。

あとは空間施設ってどんなのがあるんでしょうね。

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
反物質工場は壊れたら重大な事故につながるから定期的に買い換えるでしょう
定期的にオーバーホールしてパーツ交換なんかもするかもね

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
翔士修技生は修技館を卒業してるんだから学生を投入してるっていうのは少し違うような
まあ新兵ではあるんだけれど
5巻の記述からすると修技生として実習する期間も短縮されてるっぽいし

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
かな。定期的なメンテナンスはそりゃ必要だと思うけど
買い換える必要があるのでしょうか。
オーバーホールするより、新品のが比較的安いって状況ならあり得る…けど。
そこまで古いもん中古でも買い手が居なさそう。

最悪である程度溜まってる反物質ごと消し飛ぶでしょうが
別な工場との距離を十分取ってれば、損害は少ないと思うな。

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
翔士修技生って修技館所属じゃないのか。
1年だと思ってたけど半年だけなんだね。

名前にすっかり騙されてた

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
翔士修技生は今回の昇進で列翼翔士になっているから、翔士修技生はいなくなってはずだが、
もともと員数外だからいなくても困るわけじゃない。
まさか、修技館在学中の生徒の修業期間早めて翔士修技生にはしていないだろう。

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>129 >>131
古くなると買い替えしなきゃいけないようなものなら、そんな危険な中古品の買い手いるのかね。
ばらして部品をジャンク屋に売るのはわかるけど、そのままじゃ売れないだろう。

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
修技館って学年式学習なのかな。到達度式学習なのかな

3年は勉強漬けとか言ってたし、3年以下で卒業した先輩とかの話が出てこないから学年式?
纏めての学習っぽいけど、アーヴの子供は合同学習とか慣れてなさそうなのにちょっと不思議だ

優秀な子は先の学習をさせる方が伸びるらしいのだけど・・・
それとも学校というより、軍訓練施設としての側面で歩調を合わせる訓練も兼ねてるのかな

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>133
フリーコヴのジントの代役の書記に危うく主計修技生をつかまされかけた
とあるからおそらく翔士修技生もいることはいるはず

まぁそのあたりの記述はちょっと怪しいとこもあるけれど

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>134
装備や施設の更新は、現実でも予算上の問題で困難な場合を除けば定期的に入れ替えたりするのが前提になってる
当然壊れる直前に入れ替えるようなスケジュールにはなってない
市場で中古の需要があるなら、売却可能な時期と予算を天秤にかけて定期更新の期間を設けるのはありえるよ

あと、占領した敵星系の反物質燃料工場を接収する場合もあるだろう
門の位置や重要性などが周囲の勢力図の変化で変わって、必要数以上の反物質燃料工場を置いておいても仕方ないという場合は別の所に盛ってゆけば良いわけだし
帝国じゃなくても星系内に反物質燃料工場生産施設がなければ、普通は平面宇宙を輸送して必要なところに運んでるだろうから移動可能だと思うしね

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>137
なるほど、中古市場が存在するなら、それが可能だし、おいしいのか。
どうせ出てくる燃料に違いはないから使い潰しちゃえとか思ってた。
出てくる効率がよく整備が楽な新品が買えて、古いものが売れるのならそのほうがいいんですね。
すごーーく納得しました。

そーいや接収で思い出したのですが、戦記4巻P213、他人の作ったものを兵站系に組み込まない
と、言ってるのですが、戦記1のアプティック星系では普通に反物質燃料工場を接収してるんですよね。

帝国と人類統合体じゃ機械の形式とか違うし整備も大変そうなのにね。
あくまで兵站系を輸送路や橋頭堡、前線備蓄なんかの意味で使ってるのでしょうか。

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
反物質燃料は「他人」じゃなくて「恒星」が作ったものなんだよ。作る道具が違うだけ。
・・・と屁理屈をこねてみるw

まあ実際問題として、反物質燃料工場の場合はほぼ自動的に燃料製造をするだけなので
貯蔵漕から艦艇への充填機器(ガソリンスタンドで言えば給油ノズル)さえ帝国式のものに
合わせてやれば問題ないからだろうね。

連合側が帝都襲撃戦の時、「帝国の乳房」を接収しようとしたことから考えると、もしかすると
帝国と連合の充填機器も、さほど違いがないのかも知れない。

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
帝国がユニバーサルデザインとかに参加するわけ無いもんな…超我が道を行ってるだろう
むしろ周りの国が帝国に合わせてるかアダプターでも噛ませてたり苦労してそう

反物質燃料工場は、生産したのがある程度たまったら燃料槽小惑星として分離貯蓄するんですよね。
工場の接収って何をするのかなーと思ったのだけど、敵側からの自爆信号を解除したりしてるのですかね。

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
基本すべて帝国のものなんで市場というものは無いんじゃないの?
レンタル品が新品か中古かってだけで
その設定って船艇だけ?

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
船だけ
厳密には時空泡発生機関だけ

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
>>142
とん

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
恒星間航行できる艦艇だけじゃないかな。
なにしろ艦艇締め上げれば全体を完全に制御できるもん

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
保有の概念が無く、徴兵制とかも有りそうなのが人類統合体だよな
4カ国連合の内情ネタの外伝もちらっと読んでみたいw

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
人類統合体って一党独裁、党官僚主導のようなんたが。
そして価値観の異なる人間は矯正されそう,,,

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
兵站系に組み込まないのは星界軍の話で、接収しているのは民間用
ということでどうだろう

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
おーおー確かに別に星界軍が使うとは言ってないな

軍の燃料工場巻き込んで自爆とかされても困るし、接収も当然か
実際その他の資源採取基地とかはぜんぜん接収してない。

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
反物質工場持てるのは領主だけだよな。
所領持たない士族が勝手にとせこかの恒星の周辺に反物質工場置くわけにはいかんだろう。

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
持つのは構わんだろ
置き場所に困るが貸し出すという手もある

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
でもそれ面白いんじゃないか?
士族から成り上がった男爵が自分の領地に反物質燃料工場を設置する権利を売ったりとか。

まぁ領地での補給は基本その領主にしてもらうものだし、生産した反物質は領主が買取だろう
どっちかってと運用投資を広く募集、自分で設置して利益を渡すほうが良いんだろうけど

必要量以上は普通に溜め込んでるだろうから、設置権買っても買い叩かれて赤字か。
ていうか反物質が足らないって状況自体がかなり少なそうな気もする。燃料を別領に輸送するの珍しいみたいだしね

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
星界軍の大艦隊が通る航路では、十分な量の反物質燃料を近くの所領から買い集めたりしてそう。

でもあれだな、たとえば軍が使う機動反物質燃料工場はかなり大きくても
時空砲限界ギリギリなら、その移動速度は艦隊追従できるんだなぁ

質量限界ぎりぎりまで巨大化した護衛要塞とかで機雷攻撃や敵艦の接触を受けた場合ってどうなるんだろうね。
時空泡は割れるハズだけど、単艦なら敵が減るだけで済むんでしょうか

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
そんな権利売るって、よほどカネに困った領主だろうな。
生産される反物質を担保にカネ貸してくれろところないのかな。
下手に権利売ってしまうと税金払えなくなりそうだが。
なにしろ税金は領主の責任だからな。

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
>>152
そんなんだったら時空泡限界の大きさにしておけば攻撃されても安全じゃないか。
そううまくはいかないんじゃないのかな。
時空泡が割れたときに艦も分断されたりするとか。

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
>>153
売るって言うよりもう借金のカタにとられる勢いでしょうね、そんな領主
生産された物を買って税金を支払うとか酷い話だ…

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN
>>154
艦が割れるんじゃ怖いなぁ
突撃艦も入り込めないくらい大きい戦隊級の艦とか機雷以外では攻撃されないのかなー?
と前から思ってたんだけど(ただし機雷を装備もできない。撃ったら質量減っちゃうから)

どうせ艦隊が戦隊単位で動くなら追従速度で問題はでない、が戦術速度が遅すぎるかw
巡察艦の2.44倍くらい遅い計算かな

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
時空泡限界より大きい質量の船を平面宇宙にいれたらどうなるのかね。
もともと入れないのか、質量限界以下に船が破壊されるのか。
だれか試したことあるのかね。

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
初期星界群馬みたいに個人ユニット(?)がまた日の目を見ることはあるのかな?

ガンダムだと艦艇はMSのいいカモだったけど


159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
>>158
難しいだろう。
そんなのに巨砲は積めないから、兵装は凝集光砲くらいになるんだろうけど、
とうてい艦艇には太刀打ちできそうもない。
もし、メリットがあるんならとっくに使われているはずだし。

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
>>157
平面宇宙に入るための時空泡を形成した瞬間、通常宇宙で時空泡が弾けるんじゃないか?

>>158
結局アーヴ3〜6人で「艦艇」が操作できるのに、1人乗りの機動艇はアーヴ人口食いすぎるのも有ると思う
星界軍と民間宇宙船すべてアーヴしか操作できないことを考えるとアーヴ人口は非常にカツカツなんですよね

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
できないわけじゃない
しないだけ
自動操縦があることはどっかで書かれていたはず
本当にカツカツになれば地上人だけでもやるでしょう

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
アーブに非戦闘員が少ないと
戦争続けば少子化もヤモエナイな

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
>>160
時空泡の質量限界って通常空間でも適用されるんだろうか。

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
通常空間は無限のフラサティア持った時空泡みたいなもんだから質量限界があってもなくてもわからんだろうね

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
時空泡で区切った時点で独立宇宙になるわけで、その中での質量限界という意味だと思ってました。
平面宇宙上と通常空間で状況が変わるなら時空の泡で区切ったことに成らないかなーと

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
規制とけたー
だいぶ前の話だが、養子は同族の間じゃないと無理じゃないか?
家徴があるから。

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>166
家徴って絶対にないとだめなのかな。
どうせ遺伝子操作するから次の世代からじゃだめかな。
また絶対に変わっちゃだめなのかな。

弧状列島じゃ異姓養子も認められていたが。

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>166-167
>>72-73は読んだか?俺はあれでかなり「なるほど」と思ったんだが

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>168
166は家風しか問題がない、に対する返答でもある。
養子は家を継承するものがいない場合にとるはそのとおりだが、
子どもはあとからゆっくり作るつもりで事情が急変し不可能になるということはありえる。
たとえばハイド伯爵家はいまジントに何かあったら廃絶するしかない。
そういうときに家は廃絶するのか養子を取って存続できるのか、って話だと理解していたが。

んで、家にとってもっとも重要なのは家風だとして、家徴をうけつがない養子をとらざるをえない状況では
家風の継承はもっと無理だろうから、やっぱり養子制度はないんじゃないかな。

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
家徴は絶対ではないと思う
皇族落ちした人は耳をちょん切るのかというとたぶんそんなことしないよね?

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
養子を認めると、地上人形質でアーヴに成り上がった家が同じ地上人形質の子を養子に取り続けることで
実質的に一代限りでない、累代の地上人アーヴの家系が士族や将来的には貴族に存在してしまうので
慣習で禁じられているか、なくても「養子を取るのは自由だがその子への爵位の継承権を帝国は認めない」
くらいはやっていると思う

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>たとえばハイド伯爵家はいまジントに何かあったら廃絶するしかない。
>そういうときに家は廃絶するのか養子を取って存続できるのか、って話だと理解していたが。

「己の子を育てるだけの能力や余力を持たぬ者が、他人を使って爵位だけを維持してどうするのだ?
われらは爵位に限らず、地位を持つ者には、その地位に見合う能力を要求するぞ。」

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
戦死する奴は能力がないというわけか

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
子供を育てないやつは能力がない、というか実績がないということだろう

家風の継承がなされないのに、家と特権だけ残るのは、確かに奇妙な話だ
近い親族がいる貴族ならともかく、ハイド伯爵家なんかは、なおさら養子を取るというのは、特権を維持するためだけの行動に過ぎないと後ろ指をさされるかもしれない

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>117
はなるほどって感じだな、基本的にアーヴ種族でないと爵位やなんかは継げなさそう
子供は必ずアーヴとして生まれるとか言うし、フェブダーシュ前男爵やジントが特殊な継承なんだと思われ

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>171
養子と猶子の違いってやつだな
猶子は養い子だが遺産相続権がない

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>169
今ジントに何かあれば、後継者のいないハイド伯爵家は無くなってしまうだろうが、
それは帝国にとっては別に不思議な事じゃないんだろう。

帝国にとって必要なのは、ハイド伯国をきちんと統治できる「伯爵の地位に足る
能力を持った統治者」であって、「現ハイド伯ジントの遺伝的後継者」ではないから。

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
ある意味、軍に入るのはいつでもできるけど、子供は先に作っておかないと後から作るってわけにも行かないはずなんだよな
アーヴの場合、人工子宮使えるからってその辺ちょっと順番おかしいんだよな

血を後代に残す必要性が弱い平民とか士族くらいまでなら、別に子供を残さずに軍属になっても問題ないけど、
アーヴ貴族・王族の場合、ある意味純血主義みたいなもんで、その血を残すことが最優先でもおかしくないんだよな
軍人としての教育を行うことが間違いとはいわないけど、優先順位が上というのがなぁ…

あらかじめ受精卵(未受精卵は当人の意志が反映されないと思われるのでなし)を冷凍保存しておいて、
当主その他に問題が発生した場合は凍結解除して出生
教育は仕方ないから睡眠学習その他でごまかして、個性がなくなるのは仕方ないので諦める


で、ラフィールの受精卵ってあるのかな?
ジントの精子を提供した奴でもそうでなくてもいいけど…

逆にハイド伯爵家用の受精卵も必要になりそうというか、一応もう一人子供がいるし、当主もいるクリューヴ王家より深刻なんだけどなw


>>177
現皇帝あたりが惜しむかもしれないけど、それはジント個人であって、ハイド伯の血じゃないもんな
アーヴの血ほどに重要視するものではないね

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>177
まあ誰が統治者だろうが治まってくれればそれでいいわけだから、爵位の返上はいつでもできる、だろうしな
二十八根源氏族のどれも断絶してないってのは、そういう意味では奇跡的な気がする。
相当傍流からも人が入ったりして存続させてるんだろうか。

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
成年が軍人として一人前になること(叙任すること)である以上、半人前でない軍務非経験者が子作りてのは
アーヴ的には非常識のきわみなんじゃないの

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
血…後継者や次代を残すのも大事だけど、多分軍士として義務を終えるまでが成人するのにに必要なんじゃない?
翔士になった時点で大人と見なされる。これは士族貴族もそうだけど、軍務の義務を終えないと貴族を継げないから
帝国貴族としての一人前は軍務義務を終えた時点、と考えることができる。

一人前にもなってないのに子作り子育てさせるのはやっぱり変だしね。

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
書きかけで流してミスった
半人前である軍務非経験者が、の意ね

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>181
紋章1で翔士叙任で年齢に関係なく成人と認められるとある
最近巻でアブリアルの場合は絶対条件とされるが、他の貴族士族は年齢だけで認められる場合もあるのかもね
爵位継承はその上で軍務の義務を果たすことが必要
なので、社会的成熟の順序としては、子育てできるくらい一人前>義務を果たしている>成年に達する(叙任)くらいじゃないのかな

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>178
>アーヴ貴族・王族の場合、ある意味純血主義みたいなもんで、その血を残すことが最優先でもおかしくないんだよな

皇族・王族・根源氏族はともかく、一般的な貴族はそうじゃないだろう。

>教育は仕方ないから睡眠学習その他でごまかして、個性がなくなるのは仕方ないので諦める

帝国としては「有能であるからこそ貴族の地位につくのだし、その貴族の裔ならば多少なりとも
有能なところを継いでいるものと期待する」のだから、当主がその有能さを教育できなかった
「ただ遺伝子を継いだだけの人物」を後継者と認めるかどうか、難しいところなのでは。

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
むしろ言っちゃうのなら運営能力に長けた他人の遺伝子で自分の子供を作ったって構わないんだぜ
ラフィールが自然結合なのが不思議なくらい。レクシュのクローン(耳付き)でもおかしくなかった
アーヴにとって遺伝子なんざ材料。
本人の意思と望みこそが最優先なロマン種族だね

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>183
言葉のニュアンスからしても年齢による成人もありそうだよね。成長期から成熟期になる辺りでしょうか。
ただ、修技館は18歳になっても入れなければまともな社会生活は諦めたほうが良いっていう言及もあるけどね。

何にせよ、修技館で教えることは飛翔科は当然、主計や技術も帝国でのその後の仕事に直結してるし
今は戦争の季節だから命がかかるけど、軍務につく事自体は、現代日本ほど重くもなさそう
国営の技術学校みたいなもんだしねー。軍務…国の業務に就くことで学費免除なんじゃない?

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>186
修技館に入るのは士族の場合は権利であって義務ではない、ということからしても
年齢かなんらか別の経路で成年と認められるルートがあると読めるよね。
入れるかと入るかは別の話だから、入らないこと自体は無能力の指標にはならんだろう。

学費はとらないでしょ。我らが地上世界でも士官学校の類はすでに軍に所属する扱いだからむしろ俸給が出るよ。
ラフィールのような皇族やジントのような領地のある貴族は俸給はないだろうけど。

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
まぁ今までだったら仮に子供がみんな戦死しちゃったとしても
その親は少なくとも100年は寿命を残しているだろうから
また子供をつくって育てればいいだけだったんだろう
ドゥセーフドゥサーニュ父子なんかはそのパターンじゃないかなぁ

今回みたいに帝都防衛団に参加した貴族の親世代以上はほぼ全滅
というのは帝国史上初の事態だから戦争が終わるなり一段落ついたら
なんか対処するんじゃないかね

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN ID:EpZgUOwr!
ジントがリン家の家調をなににするかって言ったら髪の色と言う人が多いけど
地上人上がりのアーヴが髪の色を家調にしたら
アーヴの証たる青髪の意味なくなるべ

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
紋章第一巻に、ラフィールが自分の遺伝子提供者知りたくて
って話が出てくるけど
それには本人が成年に達するか、親が承諾するか
が条件だとあった

修技館の入学が認められたら年齢に係わらず成年扱いされる
その他に一定年齢に達することも成年の条件とあったような
今、本が手元にないので確認できないが

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
帝国に修技館以外にアーヴ向けの教育機関(高等教育?)ってあるのかな?
官僚のための学校はあってもおかしくないが、その他に私立学校みたいなのあるんだろうか。
そういうのがあったとしてちゃんと仕事あるのかな。
少なくとも平面宇宙を航行できる船を操作するためには飛翔科修技館を出なくちゃいけないようだから、
自分で交易しようとすると修技館は必須のように思える。

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>189
茶色じゃなくて黝くじゃないのか?

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
意思をもって動くアホ毛を家調に・・・

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
しかしかぶらないように家調決めるのは大変だな
簡単に思いつくようなのはあらかた使われてるだろうし

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
別にかぶっても問題ない
アヴリアルの耳だけはダメだけど

あと家調って書くのやめろ

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
家徴: 恰幅の大変よい腹
家風: 一日中ゲームして家から出ない

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
さすがに全く同じなのはアブリアルの耳以外でもダメなんじゃないか?
家徴の意味が無くなっちゃう

まぁ部位は同じでも色違い形違いでいくらでも作れそうではあるけど
フェブダーシュ男爵家は家徴どんなんだったか出てたっけ?唇?

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
アトスリュア家の家徴はでていなかったと思う。
アーヴの塩基配列は2万7千箇所の指定があるということだから、
遺伝情報を管轄する官庁もあるんじゃないか
そこで家徴も管理していて問い合わせれば教えてくれるとかありそうな気がする

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
家徴情報の集積管理は紋章院が一緒にやってるんじゃないかな

フェブダーシュ男爵家の面々の容姿に関する描写を読み返してみたけど
その限りでは家徴とされているものはないな
敢えて言えば髪の色に関しては兄妹で似たような感じっぽくて
前男爵についても言及はされているけど決め手に欠けるな

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
家徴って必ずないといけないのかね。
アーヴの慣習ということだから、歴史の長い名門一族はともかくとしても、新興アーヴには
まだないというところはないのかね。
家徴は遺伝子に刻むわけだから、絶対に必要なら初代が勝手に決めなくちゃいけないが。

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
アトスリュア家の家徴は大きな頭じゃなかったのか?

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
それはたぶんアニメにひきずられてるだけかと
ほにゃらら・アトスリュアル、と明示された家徴はでてないよ

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
ハンドブックかなんかに同じ家?の別氏族がいたような…

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
>>200
根源氏族の中に「家徴がない氏族」ってあったから、必ずないといけないと決められているようなものではないんだと思う

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
あれは氏族レベルでは統一した家徴がないっていう意味だと思ってた
家レベルである可能性は否定できないが、家徴って氏族単位で決めるものなんかね

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
>>205
○○氏であることがわかるようにするのが家徴だとおもうんだが。
それなら氏族単位のようにも思える。
アーヴ大事典の家徴の項にはアブリアル、スポール、トライフの例があったが、
これらは氏族単位だな。

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
わかるようにするためなんかね?
だとすると顔周辺に限られるのか

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
根源氏族の家徴には爪とか空識覚器(頭環で普段はかくれる)とか気づきにくそうなのがあるよ

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
遺伝子的なつながりを求めない分、見た目でわかる繋がりを求めたのでは
家風は目に見えないことが多いからね

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN ID:lKhcJNoH!
創世の黎明の乗り手の遺伝子提供者からすると
オリジナルの身体的特徴をかなり誇張して家徴にしてるよな
というか空識覚とか地上人にないし
必ずしも始祖の身体的特徴が家徴になっているわけではないのでは

髪が伸びない体質の人って実際にいるのかな
人間以外の獣の毛とか人間の毛でも髪の毛以外っは一定以上に伸びないから
人間の頭の毛だけが特別なのか

散髪を手間としたら髪の毛伸びないほうがいいし
生体機械として合理性突き詰めたらハゲでいいよな

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
>>210
空識覚器官が家徴の氏族は根源氏族だから始祖からの継承でしょ
誇張がだいぶ入ってるのはそうだけどね

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
アーヴって同じ氏(名字)だけど、先祖が違う別の氏族なんて例あるのかね。
もともと祖先がはっきりしているし、地上人からアーヴになったときでもいつ誰がなったということは
はっきりしているだろうから同じ名字になることは規制されていてないのかね。
そうすると新たに名字をなのるときは後代になるにつけて選択肢が少なくなるな。
皇族から臣籍降下する時なんかは大変だろうな。(各世代8つの新しい名字つけなきゃならんし)
平や源みたいな統一名字はなさそうだからな。

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
リン2とかでいいんじゃん

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN ID:lKhcJNoH!
個人名から誰々の子孫って意味の〜リュアって姓は多いし
始祖の個人名がたまたま同じなら先祖が違う同じ苗字の氏族ってありそう

地球では先祖由来の他には職業や住んでる所の地形から苗字になること多いけど
宇宙で放浪していたら苗字のもとになるのが先祖の名前くらいしかないね
始祖たちはたまたま天照と星の二十八宿というちょうどいいのがあったけど

黎明期のアーヴが母都市からどれだけの情報を授かってたかわからんけど
文化の守護者を自負するくらいだから相当なデータはあったんだろう
実物はなくても動植物や歴史や創作の登場人物から姓にしててもおかしくない

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
帝国建国前には氏はいくつくらいあったのかな。
根源氏族から分かれて別の氏(名字)をなのった一族はいたのかな。
アブリアルもその時代は傍系も名のれたようだからそんなには多くないかもしれないが。
根源氏族だけ(別の氏を名のった傍系はいない)ってことはないと思うが。

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN ID:lKhcJNoH!
そういえばリン家はもともとの姓をアーヴになってからも名乗っているけど
初代の名前からロクリュアもありだったんだな

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN ID:lKhcJNoH!
というか、士族が貴族になったりするんじゃなく
先祖代々の姓ではなく新しい姓を名乗りだすきっかけってなんだろ
かなり傍流でも貴族のままでいられるのに貴族から士族に降下するのも不明

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
傍流とか本流とか関係なくて、貴族でいられるのはその家を継いだ長子の系譜だけで、
次子以降は精々1代貴族(公子・公女)で、それから下は貴族でなくなるのが普通では?

大公爵家でもぼんやりとしてる三男坊なんかじゃ、独立した貴族家(爵位)がもらえるわけでもないだろうし
事故で長子が亡くなってタナボタ式に爵位がやってくる以外は自力で何とかしないといけないと思われ

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
>>216
その場合はロックの親の名前から付けるんじゃね?ジムリュアみたいに
ロックの末裔という氏姓をロック自身が名乗るのはなんか変な気がする
ロクリュア=スューヌ・ロク=ローシュってロックの末裔=新興貴族・初代当主ロック=ロックってちょっとくどすぎるww
と思ったけどアトスリュアさんちはそのパターンぽいんだったな…

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>218
ビボース双子が両方公子称号をもっているからそれはない
公子より上の爵位をもっている場合は兄弟の誰かが爵位をついで(必ずしも長子でなくてよい)
ほかは公子、ってとこじゃないかな

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
双子は推測の材料としては不十分だなあ
親が死んだときどうなるかが問題なわけなので

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>220 の言うとおり諸侯・領主の子で爵位をつげるのは1人だけ、その他の子は公子・公女ってとこだろう。
ただし爵位をつぐためには軍役義務があるように、公子・公女も軍役義務があって、それをクリアできなかったら
貴族から士族になってその後は代々士族じゃないのかな。
親が公子・公女なら軍役義務さえ果たせば子も公子・公女になれるってとこじゃないのかな。
なら、ビボースも説明できる。

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
問題は相続のあり方なので生前に爵位(王位・帝位)や領地の継承をするのが一般的と見られるアーヴの場合
親が死んだときにどうなるということは基本的にないと思われる
あと、高位の軍士や官僚その人だけに与えられる帝国○爵位というのが一代貴族で
公子公女は領地を持たない名ばかり貴族ではあるけど一代貴族ではないはずだけど

アトスリュアさんとこで言うと男爵スルーフの2人の子供が男爵公子クロワールと男爵公女ロイ
クロワールが男爵を襲位した時点でロイがただの公女になるのかはわからないけど
ともかくクロワールが男爵のままならロイの子供が相続できるのは公子公女の爵位のみで
フェブダーシュ男爵家の傍流を形成することになる
こうじゃないかな?

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
公子公女の類は「位階に就いている貴族」の家族に与えられる貴族位じゃないか?
もしくは相続権そのものを示してるんだと思うけど、公子公女そのものは相続されないと思うな

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
伯爵公子とか男爵公女とかの公子公女はそうかも知れないけど
ビボース兄弟の公子位は「アロン」の姓称号とともに相続したものと書かれている(戦記1226p)

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
マジか。次男以降に相続可能な貴族位認めると、際限なく貴族が増えちゃうハズなんだが…
某フランク王国では次男以下も貴族にしたもんだから、フォンの称号持ちがゴロゴロいたっぽい

とはいえ星界世界では貴族に俸給を出したりはしてないから、増えても問題無いのかもしれないけど

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
公子・公女にも軍役義務課しときゃ帝国にとってはなんの問題もなし。

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
帝国建国時はどうだったんだろう。
8王家はそのときからだが、貴族はどうだったんだろう。
まだ支配できた領域もせまいし、領主として封じることのできる星系もそう多くはなかったろうから
せいぜい根源氏族の族長の家族が貴族で、その他は士族とかだったんじゃないんだろうか。
そのくらいならその子孫全員貴族でもそう多くないから、とりたてて多すぎると言うこともなかった
んだろう。
その制度がそのまま残っているだけじゃないのか。

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
公子公女は、英国のコーテシータイトルみたいな感じ?
公爵侯爵の息子は全員「ロード・なんちゃら」って称号で呼ばれるが
次男三男は一代限りで孫の代にはただの人扱いみたいな
(例ウィンストン・チャーチル)
ヨーロッパ大陸では国によって違うみたいた゛けど
伯爵の息子は所領に関係なく全員伯爵の称号つぐから
名ばかり伯爵が際限なく増えるみたいな

アーヴの公子称号はどこまで受け継がれるのかな
どこまでアロンかっていうのとも関係するけど

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
ビボースの双子の場合、まだ親御さんが「アロン」の姓称号を持つ家長として健在で、
どちらも同等に「ビボース家の息子」だから、両方がアロン公子なんじゃないかな?
将来的にどちらか片方が家督を相続して、もう片方は一代貴族になると。

ただ彼らはビボースなので、もしかすると「我々は二人で一人、二人で家督を継ぎます」とか
言い出しかねないかも知れないけどw

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
その跡継ぎは当然…アッー!!な組み合わせですね、わかります><

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
読本だったかな、姓称号の項目でアロン→ウェフ→スューヌ
という変遷を辿った家系もあるとあった

貴族が先祖にいても際限なくアロンの姓称号じゃなく
何代か下ればウェフに変わるようだ
ボースだけは何代下ってもボースみたいだが
皇族家系はどんどん増えていきそう

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>230
一代貴族と一代皇族を混同してないかな、一代貴族は家督の相続とかとは関係ないよ
ちなみにネレースさんは既に一代貴族でもあるよ(帝国伯爵)

>>232
手元に読本がないから確かなことは言えないけど
アロン→ウェフ(というか貴族から士族への転籍)は
原則として本人が自発的に貴族籍を返上しない限り起こらなかった気がする

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>233
いや、だから「家督を継がなかった方」は、帝国○爵とかいう一代貴族になるだけじゃないのと
言ってるんだけど。

ネフェーさんは今回の緊急昇進で、一代貴族の権利(?)は得られたのかな。

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>226
貴族制度には襲爵者のみが貴族であとのこどもは平民である場合と
子どもは全員貴族で親の称号を受け継ぐ場合がある(ロシアなど)
アーヴの貴族制度はその中間だな

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>229
公子公女にそのまま相当する爵位はイングランドにはないだろう
しいていえば准男爵だが、あれはもう貴族じゃないし

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>234
いってることがめちゃくちゃだと思うよ
作中の事実で支えられてない上に、
すでに公子称号をもっている(=世襲貴族)のが一代貴族に「なる」っていうのが非論理的

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>234
兄弟は既に世襲貴族たる公子を相続しているので、爵位に関して家督を継ぐ継がないは関係ないんじゃないかな
今後ネフェーも一代貴族になったとして、どちらかが一代貴族だけになるということはないと思うよ
最終的にどちらか一方しか公子位を継げないならいま二人が公子位を相続しているという意味がわからないから

というかこの戦争が帝国勝利で終結するなら
二人とも男爵くらいいけるんじゃないか

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
あれ?「公子」ってまだ爵位なり何なりを世襲してないから付いてるんじゃなかったっけ?
なんか混乱してきた

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>239
公子公女は二種類あって、一つはあなたの言うように爵位者の子女の爵位
ペネージュさんが断章で大公爵公女だったりジントが紋章時点では伯爵公子だったり

それとは別に領地を持たない最下級の名ばかり貴族の爵位としても使われるみたいで
作中ではビボース兄弟の他にコトポニーさんも帝国侯爵と別に公女の爵位を持ってる
だいたい戦旗1巻のビボース兄弟登場シーンで書かれてるはず

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>233
自発的に貴族籍を返上する意味というかメリットって何かな
貴族の特権にしろ義務にしろ所領があってのもので
所領のない公子や公女ってただの称号で
特権というか収入もない代わり納税義務もないと理解していたのだけど
わざわざ爵位返上しないといけない義務が公子公女にあるのかな?
だから公子公女の爵位はせいぜい孫の代までで三代目以降は士族扱いになるのじゃないかと

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>236
小公子セドリックがドリンコート伯爵の継承者になったとき
「ロード・フォントルロイ」って称号をもらったでしょ
ああいうロードとかレディが公子公女に近いような気がするんだが
ダイアナ妃は独身時代は、伯爵令嬢だったから
レディ・ダイアナと呼ばれていた
マールボロ公爵の次男か三男がロードなんちゃらとなり
その息子はミスター・ウィンストン・チャーチルになる
みたいな儀礼上というか慣習上の称号ね

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>241
軍務の義務をおこなわなくてすむくらいかな
放浪癖がある人なんかは10年勤務とかつらいんじゃないの
どこの士官学校でも稀には任官拒否者てでるし、ことに平時だと役所勤めなんかやってられない、と思う変わり者がいても不思議じゃない

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>242
最初のは伯爵公子に相当する称号で公子相当じゃない。
星界では「公子は世襲称号」といわれているのだから、儀礼称号だという主張は作品から否定される。

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>244
子供が何人いても何代下っても際限なく世襲するの?
際限なく貴族が増えていかない?
年金が爵位につくわけじゃないから帝国財政に関係ない?

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>241
それはやっぱり軍務じゃないかなぁ、あくまで貴族である以上軍務は義務だろうし
自分の適性が明らかに別のところにあり、一刻も早くそちらに進みたいとか
翔士になったもののどうしても嫌とか
インペリアルニートがいたくらいだしアーヴでも軍務が嫌な奴は結構深刻に嫌かもしれないしね
あとは貴族としての格を保つ為の諸々の出費が痛いとか

特に書かれていないから想像だけど、只でさえ個性豊かな連中だし
20万人もいればいろんな奴がいるんだろう

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>243>>246
爵位継承に必要な軍務って十年だっけ?
修技館に入って航法免許?取ったら前で交易したい
十年も軍務やりたくない
なんてご先祖がいたらアロン→ウェフになるのか

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
まあ、勝手な設定を作る前に原典読み直せってこったな

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>247
10年だね
むしろ所領がないから踏ん切りがつきやすいかも

交易とかもそうだけど、自分の念頭にあったのは芸術関係かな
アーヴにも映像作家や総合芸術作家等の芸術家がいることは確かで
イメージだけど芸術家肌の人ってそっちに情熱を燃やし出したら
他のこととかどうでもよくなりそう
個人で活動できる分野なら人脈とか作る必要もあんまり無いだろうし

音楽は一応軍にも軍楽科があるみたいだけど、どんな楽器使ってるんだろうな

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
まあ和楽器なんじゃないの

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>249
確かに所領がない公子みたいな爵位なら
継げなくても惜しくはないのかも

そういえば忘れじの間の管理官で公子なのにウェフという人
もしかして十年の軍務クリアしていないのかも
貴族籍は返上で公子は一代限り?

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>251
公子公女のままでも士族になっても所領をゲットしようと思ったら
軍なり官僚なりで出世しなくちゃいけないのは変わらないもんねぇ

あの人はどういうことなんだろうね
エーフ・ウェフ=ガクロル・公子・ガクラーシュということは
ウェフ=ガクロルの初代なのかな
忘れじの広間の管理官はたぶん官僚だよね

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>251
爵位返上したのに爵位保持するのは明快じゃないからたんに書き間違いじゃないかな
細かい間違いはちょこちょこあるよ

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>252
ガクラーシュの生格はガクラクになるだろうから初代ではないのではないかな
初代の個人名はガクロールかガクローのどちらかとみる

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
>>254
なるほど確かに
初代ならウェフで公子の特殊事情なんか思い付くかとも思ったけど
違う上になんも思い付かなかった

まぁ地の文ではっきり貴族と書かれてるしさすがにミスかなぁ
特殊なケースなら説明も入るだろうし

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
アーヴには氏姓と家姓があるわけだけど、弧状列島の例で言うと氏姓が源平藤橘、
家姓が苗字っていうことになるのかな。
そうすると家姓を変えると別家となって貴族出身でも士族になるってことはない
のかな。

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN
http://www1.vc-net.ne.jp/~mimura/nennpyoua-v.html
ここの星界の前史を西暦で表しているの
ソースどこなんだろ

オールトの雲に探査船飛ばして最初のユアノン発見するのだって
今から数百年先
火星のテラフォーミングだって千年くらいさきなんじゃないかと思ってるんだが

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>257
独断で考えたってあるから西暦の根拠無いんじゃない。
SMマガジン確認したが、公式な年表には帝国歴だけしか載っていない。

他の内容見ると2000年以前に書いたもんだろう。
2000年はとっくに過ぎているが核融合なんてまだ10年くらいじゃできそうもないが。

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
最近のSMマガジンにはそんなものまで載っているのか

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>252
氏姓がエーフなら根源氏族の傍流じゃないのかね。
かつ公子なら大公爵家の傍流?
とすれば姓称号はアロンじゃないのかな?

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>259
SFマガジン5月号 《星界》シリーズ特集 に《星界》シリーズ年表・増補版が載っている。

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
倒錯的な趣味にふけるアーヴもたまにはいるらしいからな…

>>260
おそらくアロンだろうね、大公爵家からどれくらい離れてるのかわからないけど

そういえばベルソートさんは帝国創建以前にスポールから分かれた家なのに
スポール・ウェフ〜ではないんだな、ドュヒールは当然のことのように言ってたけど
エミュールはアロンもウェフも出てきたし、スポールはかなり傍系でも名乗るみたいなのに

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>262
帝国創建以前にはアブリアルも制限なかったみたいだし、
なんかの事情でスポールを名のらなくなった家もあるんだろう。

そういえば氏を変えるのは自由なのかね。

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
建国以前と言えば、例えば都市船アヴリアルが購入した商品の中に
相手の住人の遺伝子データとかあったのでしょうかね?

知らん間に、根源氏族の家徴を提供してた地上世界とかあったら面白いのに

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
>>264
アブリアルな
このまえも間違ってた人いたけど同じ人?

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN
同じ人かも。覚えてないけど

アーヴが既知世界で全員美形扱いだったのもちょっとナゾではある
美醜の区別ってあんがい時代や文化で違ったりするし、
最初の29人がみんな美人さんだったってことも無いと思うんだよね。

時代や惑星ごとの美形遺伝子サンプルやら最新コスメデータとかを
きゃいきゃい言いながら女性アーヴとかが買ってたのかなと

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>266
遺伝子操作するんだからどうにでもできるだろう。

みんな美人なら化粧いらんだろう思うが、やはりアーヴも化粧するのか?
そういう文化あるのかね。
そういえば「君臨」で身だしなみ整えるのに6時間とあったから、化粧の時間もはいっているのか。

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
顔洗ってマッサージして基礎化粧やら手入れ程度でも30分くらいすぐたつからな

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>267
すっぴんできれいでも、気分転換したり
出る場所にあわせたりしたいときはあるでしょうから
化粧はあるんじゃないですかね。

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
石鹸入りの湯船に浸かればわりと清潔な気分になってこすり洗い等はしないラフィールとか
宇宙生活の衛生とか医療はちょっと気になる。

コスメといえば家徴で真っ赤な唇があったなぁあれは大変そう…

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>270
いや、家徴で真っ赤な唇ということは、それは遺伝子に組み込まれているので
化粧しなくても唇の部分だけ皮膚が赤いということだから楽なはず。
ただ流行色を追いかけられないのは制限かなw

アーヴは元々宇宙航行種族だから、あまり水を消費しなくても生活できるように
表皮の代謝が遅くてあんまり垢とか出ないのかも。あとは湯船にも何らかの
殺菌機能があれば、そんなに不潔にならなくて済むかな。

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
こすり洗いしないのは欧米じゃめずらしくないけどね
衛生医療で自分が一番気になったのはジントやサムソンら登場人物が地上世界から船に乗るとき
皮膚常住菌のいれかえとか消毒とか一切してない件
ブルース・スターリングをたの妄言と聞き流してくれていいんだけどあの世界の微生物環境ってどうなってるんだろ?

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>271
唇の手入れをしない理由にならない
口紅にも保護用の無色のワックスとかあるよ

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>273
それは唇が赤くなくても、誰でも同じだろうと思う

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
家徴って男も女もだろう?
まさか氏族全員女性ってことはないわなぁ。

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
スポールさんちは全員女性かも

277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
メルトラン!

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>275
アーヴの場合それは「アリ」だ。>>276も言ってるスポールさんち、というか
レトパーニュ大公爵家に至っては、確か肉体的には親のクローン体だし。

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>275
外部から男の遺伝子もらってくればいいだけだし、
遺伝子制御の中で性別ももちろん制御できるから、
不可能じゃないよね

アマゾネスは男が生まれると殺しちゃうか男親のところにやって、
女系を維持していたみたいだが…

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
別に男の遺伝子は必要ない

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>278 >>279
大公爵家とかひとつの家ならありえてもおかしくないが。
氏族全員となるとアーヴ全体の男女のバランスが悪くなりそう。
男性ばかりの氏族ってのもあるのか。

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
アーヴの場合は総人口の男女比は種の維持に必要ないような

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>281
氏族全体で男性ばかり、女性ばかりというのは今のところ作中に登場してはいないが、
「あってもおかしくない」とは言える。遺伝子調整で生まれるアーヴにとっては、種族全体の
男女バランスが対等である必要もないし。

ただ個人的には、あくまでもレトパーニュ公爵家が特殊な例であって、普通の氏族や
普通の家系では男女両方いるのが普通であって欲しい。

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
でも本家がそういう慣習なら分家も引き継いでそうだから
結果的にスポールはほぼ全員女性になりかねない

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
カイソーフのベルソート艦長はスポールの傍系だけど男だよ

本家から分かれたのが帝国成立以前だそうだから、スポール傍系の一般例として扱って
いいのかどうかは不明だけどw

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
きっと男が流行ったり女が流行ったりしてその度に男女比が大変動してきたんだろうな

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>278>>284
断章の創世だったかな、母都市が送り出した作業生体の初代
スポールの先祖17号は男だったよね

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>286
寿命長い上に外見若いままだから、たいして影響ないんじゃね?

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>278
それは断言されてたっけ?噂じゃなくて?
ジムリュアの乱を扱った短編がソースだよね?

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
>>287
ほんとだ。主機関子ってスポールだよね。
家が創設された時点では女性だったのでしょうか?

男性で美人って案外むずかしいからなぁ。お耽美になっちゃいそう。
特に赤い唇の家徴男子が大変だww

顔立ちが完璧に近く整ってるって意味なのですかね。アーヴの美人基準

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
レトパーニュ大公爵家が代々クローンて時々見かけるけど
本編と刊行済みの断章にそういう記述は見付からないような

そういえば、セクパトの格変化から個人名を推測して、
レトパーニュ大公爵家の初代は男性じゃないか?という話が大昔にされてた気がする

292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN
たしか原罪で母都市を滅ぼしたときのスポールも男だったはず
歴史的邂逅の最中に女を口説いてたりなかなかいい性格してた覚えが

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
あくまで大公爵家の慣習だからな。

どっかの時点で始まったんだろうし、この先ある代の当主が家風の継承に問題ないと
判断すれば後継ぎを男にすることもあるだろう。

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
皇族の子づくりの件
クリューブ王家はこの二代ほどは子供が二人のようだ
だが建国当時、建国帝の子供と兄弟姉妹を八王家の祖とした
ということは、当時の船王は子供を4〜5人持っていた?
この時期は、アブリアル以外のアーヴも子沢山だった?

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
都市船の時代はいろいろと制約あるから子供は少なめ、
帝国創建後は制約なくなって子沢山  
ふつうならこうなるような気がするんだが。

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
人間の本能から言えば
劣悪環境では子沢山、安定したら少子化

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
帝国建国当時は、アーヴは割と子沢山で
帝国ができて環境が良くなって人口が爆発的に増加
その後、少子化したのかも

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
都市船アブリアルって拡張はしていてもやっぱり限られた空間だから
人口制御はされていたと思う

たぶん「今年の出産人数の○○氏族の割り当ては■人から▲人まで」とかあったんじゃないかなあ

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
>>298
考えてみれば人工子宮の稼働状況が縛りになる?
さすがに自然分娩を選択するのはかなり変わり者だろうし
帝国建国の動機の一つは、人口増加だったりする?

300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
生産カロリーと消費カロリーの均衡点が人口限界の理由の一つかと
都市船の1人あたりの空間とかも絡んでくると思うし

人的資源が必要とされる分までは自然増としても、それ以上は余剰人員になるわけだから、
物質的資源に余裕がなければ抑制がかかる


建国が先が人口増加が先かは悩ましい疑問かもしれない

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
帝国建国したからってすぐにいろいろな資源が増えるわけじゃないから、
ある程度の支配領域を手に入れてからだろう。
都市船にはまだまだ余裕がたっぷりあったとかいうのなら別だろうけど。

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
元々が長期間の航行に備えて
計画的な出産計画だったんだろう

歳を取ったら教育係りになって世代交代
ユアノンを手にいれたら船の規模に従って人員を増やす
帝国になったら逆に人員の量に従って船を増やすに移行したと思う

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:rKG2mYwY!
地上人が2兆人くらいに増えているのにアーヴの2500万て人口はほとんど増えてない。
子供を生む(作る?)数も1人か2人で戦争もしょっちゅうだからだろうけど
家系の線が細いからお家断絶は日常茶飯事なんじゃないか
皇族の八王家も根源28氏族もよくいままで断絶しないで続いてると思う

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
黎明の乗り手が29人、約1200年後の帝国創建時が約27万人、さらに約1000年後の現在が約2500万人

むしろ帝国創建後の人口増加率は地上人をアーヴとして受け入れる制度が出来たことを考えると
厳しい戦争があったことを考慮してもかなり低い

まぁ帝国創建時の人口はマアト・カ・ラー接触時の人口と比べるとちょっと少なすぎるけど

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
家系の線が細いとお家断絶してしまい易いのは、弱い線だからだよ。
アーヴは遺伝子検証して進化(突然変異)の道を閉ざしたかもしれないけど、
その代わり生まれてくる子孫が事故や戦闘などの外力以外ではほぼ寿命の
途中では死ななくなってる。

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
>>303
帝国創建時のアーヴが27万、人類の人口が少なくとも1000億ということなので
増加率はアーヴの方が断然高い

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
>>304
マアト・カ・ラー接触時から帝国創建までは100年足らずのはず。
平面宇宙航法の確立の実験のために多くのアーヴが死んだのか?
それにしても減りすぎ。
それともマアト・カ・ラー船長の勘違い?

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:rKG2mYwY!
>>306
そうか
「人口は指数関数的に(2,4,8,16...)増加するが、食糧生産は線形的(1,2,3,4...)にしか増加しない」
っていうから地上人だけ鼠算で増えて2兆に達したのかと思ったけどそうでもないのか
アーヴが生まれた時点で30人た100億と9桁もの差があったからか

マアト・カ・ラー接触時のアーヴってどれくらいだったんだっけ

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:rKG2mYwY!
そうするとアーヴが建国した頃、人類が太陽圏外に植民して居住星を増やして千数百年くらい経ってるのに
人口は1000億人っていうのはあんまり増えてないね

ユアノンで外宇宙に人類が飛び出し始める頃の飽和状態の地球圏の人口って100億くらいだよね
居住化できる星が少ない上にユアノンで探すのも時間が掛かるからそんなもんかな

有史以来の地球の人口増加ってどれくらいなんだかグラフで見れないかな

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:rKG2mYwY!
探したら日本の有史以前の人口増加グラフ見つけた
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2004/html-h/html/g1110030.html
江戸時代前半を掛けてそれまでの2倍程に増えて
明治に入ってから4倍に増えてる
パラダイムシフトがあると一気に負えるのかな

今の少子高齢化もこのグラフみると納得できる
いくらなんでも急激に増えすぎだろ

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
>>308
マアト・カ・ラー接触時のアーヴ人口はマアト・カ・ラー船長の目算で
数十万からもしかすると百万近いと書かれている
まぁ大勢の人間の数を把握するのって意外に難しいしね…
結構距離もあったし間違えててもおかしくない

平面宇宙航法が広まるまでは長い時間を掛けて通常宇宙経由で植民してたから
人類全体の人口としてはあまり増えてなくても不思議ではない気がする

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN
可住惑星を発見して植民を開始しても、計画的な開発発展のために
特に問題がなければ出産制限等の人口統制はするだろうし
そんなに急激に増えることは少ないんじゃないかな

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
資源が安定して手に入る可住惑星なら人口増加は望む所だと思うけどね

教育の高度化やら、娯楽の多様化、各種法律など少子化原因はあるんだけど
もうその手の問題の解決策が示されてるのかな?

平面宇宙航法からの人口増加の第2期か3期くらいですかねぇ
天の川銀河自体の資源量はまだまだ膨大ですし、大邦と呼ばれる惑星でも
非常に人口が少ないですから、これから爆発的に増える、のかもしれない。

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
アーヴって生まれから効率重視な存在だけど、他人類にコスト度外視した支援とか手助けとかしたことあるんだろうか?
例えば、艦艇の故障で動けない状態の時に助けてくれた他人類が侵略されて、危機的状況に時に全力で援護したとか。

何巻かの巻頭の逸話を見た限りではなにか有りそうな気がする。

315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
>>314
マアト・カ・ラーの話「蒐集」では、救難信号をキャッチして助けにいくまではコスト度外視だろう。
ユアノン脱落で遭難したことを知ってからは、これ幸いと取引になったが。

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
良くも悪くも寿命が長いので意識的に長期思考なんじゃないかな。
かなりの金額を無償で支援しても、その後何百年で利益になると思えるとか。

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
弧状列島時代の政治家の赤字国債じゃあるまいし、
平均余命より長い期間はありえんだろう
ラマージュだって子孫にツケを回すようなことは避けたいみたいな感じだったし

アーヴ側はいいとしても、相手側はどう考えるか?って発想が抜けてるし

実にアーヴらしいww

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
紋章1にあった話だと放浪時代のアーヴの商取引はむしろ後で出会うことを度外視したようなその場限りの応対だったみたいだけど?

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
放浪ったって好き勝手に飛んで偶然、植民惑星に到達するのを期待するわけでなし
既知惑星や、買った情報から得た人類生息惑星の間を回ってたのでしょう。

そうなると、次にまた出会う可能性は本人は無くても子孫単位なら非常に高いと思う。
後で出会う、が数世代先になるかもしれないんじゃその場対応以外は無理だろうけど
その際の印象や行動は別に消えてなくなったりはしないからなぁ

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
同じように偶然ユアノンを見つけて、ほんっとーーに自由な軌道で銀河を飛び出てった原アーヴも居たのかもしれないね

既知社会を回ってるんじゃ自由っちゃ自由だけど、結局人類にとっての行商人役でしかない。

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
よし、四カ国連合との戦争が終わったらそういう「違う道を歩いた同胞」との出会いを・・・
いかんな、そこまでデブが筆を進められると思えんw

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
>>321
デーヴ時だから問題ない。

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
>>321
通常宇宙をしらみつぶんに調べなきゃ。
平面宇宙航法は知らんだろう。
もしかしたら平面宇宙側から門を開かれて星霧になっているかもしれない。

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
そういえば結局レイフ・エリクスンの時は犠牲者いなかったのかな?

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
惑星改造なんかでも長期に渡るから
長期的な投資の考え方は持っている
人類みたいに結婚して子供が出来るのと違い
もっと積極的に子孫の教育、遺伝、爵位などに関わっているので
自分の寿命より長い考え方だと思う
(元々の性質だと思う)

ただ無償という考え方はないかもしれない
困っている人を助けるのは情けではないと思う
(情けは人の為ならず)

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN
リン家の借金なんかもそうだけど、何世紀かかろうが必ず取り立てるとか言ってなかったっけ。
掛けられた本人にとっては無償の支援でも、アーヴにとっては数世紀利益を得るための投資ってのもあるんでないかな。

この戦争が帝国の勝利に終わった場合、投資のスパンがこれまでどころじゃなく長期になりそうだよね。
構造物やら燃料工場の自律、半永久運用技術に投資だな…

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
投資といえば帝国には民間銀行や投資会社なんてあるのかいな。
惑星改造なんかだと利益が上がるようになるには時間がかかりすぎて経営的にむずかしいから、
営利会社し゜ゃなく、個人的にというか、諸侯や8王家や富豪が個人的に融資しているのかな?

帝国にも会社はあるようだが、ソバージュさんは個人的に交易しているみたいだし、
多人数の資金を集めた営利会社(株式会社)はあるんだろうか。
それなら株式市場も必要になりそうだが。

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
セールナイ商会やメイディーン記念保安団は民間企業なんじゃないの
そして後者の資金調達に関して「証券を発行しても引き取り手がいない」とあるから
証券、おそらく株式証券による資金調達もあるんじゃないかな

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
>>328
それは地上世界では証券市場はあるが
アーヴにはないと暗に言ってるのでは?

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
株式…共同出資の会社はあるだろうけど、証券会社や株式市場はどうだろうね。
その辺は利便性や流動性が非常に高くなるけど、そのかわりに投機的投資が増えるし
市場や民意に帝国自体が縛られるっていう状況を生み出しそう。

複数の貴族に金を貸し、士族を多数雇い入れている大商人な国民、とか
星界軍の建艦廠を支えるほど商品を融通する軍産複合体とかが出てきちゃうと
帝政の国家としては非常に危険な気がするんだけどな。今回の大移動とか非常に難しくなるし

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
っていうか情報の即時通信やら公平性が保てない(皇帝が船ごと握ってる)のに、
証券市場やら先物市場(こっちはあるかも?)が成立するのは難しいってのもあるね

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
>>329
作品読んでいたらその発想はないよ
全文引用すると長いからそうしなかったけど、引き受けてがないのは「設立したばかり」だからとある

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
全帝国的な証券取引自体は、今と基本的に変わらないシステムが
17世紀には出来てたわけだし、特に問題なく可能に思えるんだけど

情報流通手段を皇帝が独占してるというのも、どんな大貴族や
大商人でもそれに介入出来ないということなのだから
むしろプラスの要素だろう

確かに士族や国民が政商化したら厄介だけど今のとこ
星界軍(帝国)と関わりのある民間業者って料理屋か娯楽業しか描写されてないんだよね
基本的にそういうの以外は自前で全部やってるんじゃないかなぁ

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
>>333
戦旗5でどこぞの商会に荷を取りにいく話があったんじゃない?
軍および帝国が直接生産レベルまで一元管理してるのは、船と帝国直轄領星系での反物質燃料等生産、インフラの急所で
その他ほとんどの軍需物資は実際には相当量民間企業が作って納品してるんだろうと読んだが

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
民間企業のサービスと痒い所に手が届く感じは国営ではどうしても難しいんですよね。

商館の主ってやっぱり基本的には貴族なんだろうけど、運営は割と国民がやってそう
政商化が怖いのは同意、だけど情報の伝達が皇帝に握られてることで、
隠蔽や掌握がどうやっても無理なのが利点にもなってるんだね
商船団が船員ごとの貸与なので、かなり上手くやらないと買収も難しい

皇帝自身がほぼ絶対的な政商でもあるか。星界軍は国軍でもあり私設軍?

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
>>334
あぁそっか、それがあるんだったね
特殊な状況下とはいえ艦艇の乗組員が直接取りに行くくらいだから
星界軍と企業の結びつきはかなり強そうだな

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
ただ商会に取りに行ったのは艦に必要な機器機材の類のようだし
民間企業かどうかはちょっと疑問だな

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
トヨタ自動車みたいに個々の製造技術はきちんと押さえていても、
周辺部品その他に関しては外部注文を基本とするとか?
(小回りの効く企業のほうが生産に関して色々最適化できるし)
あと、部品を取りにって言うのは、非常時で配達を待て無いから取りに言っただけじゃね?

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
人類統合体には是非、デス・スター建設をお願いしたい。
アーヴでもいいけど。

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
帝宮がデススターだったんでしょ

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
帝宮はデススターですた
低級でスミマセン

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
>>341は猫の餌係としてもやっていけるかどうか不安だ

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
ネコに餌をやる係なのか、ネコに食われる係なのか…

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
世紀末猫の餌係だな

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
世紀末猫伝説 あーにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ あにゃー
お前は既にネコんでいるニャン

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
キュアプラケールとな

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
>>337 >>338
ソシュリール商会か。
名前からすると商社っぽい。
モノが軍匠科で扱う部品・機材の類のようだから、
もしかしたら地上世界で作られた汎用部品を扱う専門商社か代理店かも。

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
あ、なるほど。
地上でも使うような汎用量産部品で旧型の巡察艦の補修、はあり得るな
いろんな地上世界なら多少古い部品を扱ってる可能性もあるし。

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
反物質燃料槽の管理会社がセールナイ商会だからなぁ、名前と業務は関係無さそう
もしかしたら単なる貸倉庫屋かもしれないよ

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
星界軍の施設じゃなさそうだがな。
星界軍の施設なら工廠とか補給廠とか補給所とかいう名前だろう。

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
>>27
だいぶ前の話をむしかえすようで恐縮だが
>領主としてもあんまし自分の領土に商館置かれちゃうと旨味が減るし
これはどうだろう?
「君臨」で他邦からの輸入商品(地上世界の商社が買いつけ)の所有権は領主にある、という
話がでてくる。
輸入代行業者が噛む場合でも星系内に入ってきた段階で領主に名目上の所有権が移転するというなら
他邦商館から地上世界に卸す場合でも必ず手数料を徴収してるとみる。
複数の商館があるような大領邦なら三角貿易も行われていたりと、手数料収入だけで馬鹿にならないだろう。
自分の領邦に他邦の商館がおかれるのはメリットのほうが大きいんじゃないかな。

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
他邦の商館を置くことを許可したら、手数料どころか利益を得られる商品が確定しても
そう簡単に許可を剥奪できないし
その設置する土地とか建物を間接的に貸す為にわざわざ買わないとダメなんでない?

君臨でも言ってましたが、新興で商品名も売れてない邦国の商館はなかなか設置できないみたいですし
有望で儲けの出る商館を設置するコト自体が意外と難しいのかもしれませんよ。
言われるように手数料を何段階かに取られそうですし、輸送費もバカにならない。

目に見えて利益の出る商品であるなら領主が販売しちゃうだろうしね

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
同王国間での貿易でない限りは、帝都を必ず経由してたんだよね。
全体的にそのラインがブチブチなのは怖いなぁ。

帝都があった頃は、やっぱり帝都に大規模な百貨店(帝室出資)があったのでしょうかね
アマゾン的商会が在庫を置くにも帝都にあればどの王国、邦国にも素早く配達できるし。

それともそんな大規模展開はなく、基本的に2邦国間での単純取引だけしかされてなかったのでしょうか

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
音楽とかで無い限り、帝都経由するようなものってのが考えにくいと思うのは気のせい?
大抵の星系は自給自足でも大体どうにかなるんじゃないかと思う。
今でも中レベルの工業品なら自国で作ったほうが便利なものも多いでしょ。

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
ナントカ国産の茶葉がどうこう言ってた気がするから趣味の要素があるものは広まるのだろう

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
セムリューシュ産のりんご酒とかね。
ある意味ブランドなんだろうけど、これだけ世界があると好みの物を見つけたら
結構そればかりを飲んでしまいそうではあるよね。
林檎酒、で探しても億単位で候補が出てきそう

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
>>354
汎用部品や量産部品については、自国で作る便利さよりも量産されて品質が安定したお手頃価格の物が市場に有る方が多い
あまりに大量に使う場合や永続的に必要な場合にだけ、生産施設を空間に作って人員を配置したりするんでないかな。
それにしたって、自国で消費する分だけでなく、他国に売るくらい量産しないと多分割に合わないけどね

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
汎用部品や量産部品といえど、他国に売ろうとすれば輸送コストを考えるとよほど安く生産できないと難しそうだが。

そういえば星界軍の艦艇や機雷用の汎用部品はまさか自分で生産してはいまい。
やはりそんなのは一定レベル以上の品質のものを各邦国から調達しているんだろうか。
調達は随意契約、それとも入札かな。

359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
機雷用…というより時空泡発生機関関連の部品の製造許可を邦国に出すのはマズいと思うんだけどな
組み合わせたら帝都を介さずに邦国や鎮守府で時空砲発生機関を製造できることになる。

星界軍に使うものは、ネジとか板とかほんとに技術ナシで作れるような汎用部品くらいしか流用できなそう

ていうか5大艦廠で重要なのは技術者とか5巻で普通に出てしまっていたけど、それって際どいよね。
ある程度技術があれば新人ライン工でも生産が可能な自動化こそが量産の要なのに
熟練工がいないと最重要部品の生産が出来ないというのは、正直非常に危険な気が。

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
ハニア連邦の各構成星系の殆どが自給自足が可能、ということが
帝国と対比的に語られていたから帝国で自給自足が可能な星系は多くはないんじゃないかなぁ

国家全体としてみれば星系それぞれで何かしらの生産に特化した方が効率はいいんじゃないかな
実際に工業惑星とか農業惑星とか言われてるし、統合体でもアプティックは工業惑星とされてた

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
趣味の要素なんかなくても俺らも食品から繊維製品から輸入しまくってるじゃん。
19世紀には植民地経済が本国で大量工業生産された安価な製品で壊滅する例があちこちにある。
価格破壊と生産規模拡大が進んで平面宇宙を運んでも輸送料のおつりがくるくらい儲けがだせれば
製品貿易もなりたつでしょう。
いままでに複数、重工業惑星という話はでてきたしね。

あと他邦商館は基本的にアーヴ諸侯がおく以上空間施設だから、他邦から船もってきてそのまま周回軌道に載せるとかもありじゃね。
被設置側で場所を貸し出すのもありだろうけど。アーヴと直接領民がかかわらないのが国是である以上、
他邦商館の設置を地上世界に許す諸侯がいるとはちょっと考えられない……。
維持はなにかとコストがかかるだろうから、他邦での商館維持は体力ないと難しいでしょうね。
それは我々の世界の民間企業で海外特派員おくのとたぶんかわらない。

帝都商館は、帝都城館を維持していくならその一部として設置できるだろうから、
むしろどこかに商館を出すならまず最初に出すもんちゃうかなという気がする。

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
帝都の商館とか、イメージ的にいきなり東京に出店みたいなことになりそうだけど…
城館があるからなんとでもなるか。自宅店舗だ

でもそうか、空間に商館があると地上人にはアクセス出来ないんじゃないかと思ったけど
思考結晶網が接続されてれば平気なのかな。領民と領主の間で接続されてたら関係良好とか言われてたから
あんまし空間側とは接続されてないのが普通なのかと思っていました。
地上と空間の他邦城館と直接やりとりできてしまう場合、領主のしらん発注が掛かりそうだし

地上への商館設置は領主の許可ももちろんだけど、領民政府との交渉も大変
現地の人を雇い入れたり、工事の発注を帝国通貨でやれば歓迎なのか?

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
君臨をみたら
・ほかの邦国に地上世界から直接発注できない
・邦国が地上世界に設置する商館に注文すれば、買い付けてくれるかもしれない
というので、後者は(そこの領主が設置した)商館ということじゃないかな、他の邦国じゃなくて。
つまりセグノーにはレトパーニュ大公国の商館があり、マルティ―ニュにはハイド伯国の商館があり……と。

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
って読み返したら自身なくなってきたな
他邦国の商館が地上にあるようにもよめる。ちなみに読本1の108ページ下から109ページ上にかけて。

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN
>>361
輸出入しまくってるのは大前提
今の論点は王国の枠を越えた取引がどんだけかってこと

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>365
国を超える場合、帝都をほぼ必ず介することになるから、汎用品とか食料とか一般的なものは
わりかし同王国内の近郊で生産してる邦国から買うんじゃないかな。

門が帝都に近い邦国は建国期からの帝国領で発展度も高そうだし、辺境は辺境同士で相互ってる気がします。
と、考えると帝都が陥落した現在でも、各王国でいきなり食糧難が起きたりする心配は無いか。
衣食住さえ何とかしてれば、案外民は反乱を起こさないそうだし。

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
戦旗5巻の帝国の乳房で生産された反物質燃料が帝国の大動脈を支えてきた
というのは帝都経由で往来する交易船が帝国の大動脈ということだと読んだんだけど違うかな?

368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>186
断章の「祝福」(戦旗フィルムブック3)に答えがあった。帝国の成人基準は二つあり
・二〇歳になること
・翔士に叙任されること
修技館は通常二年半の過程、ということを考え合わせると、18歳で入れなければ卒業は20歳6ヶ月より先となり、
たしかに社会生活にハンデがある人とみなされてもしょうがないように思われる。

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>367
それでいいんじゃないかな
交易船だけじゃなく官僚機構や軍艦の移動も含むだろうけど、大部分は民生関連だろう。
もっとも物資よりは情報や人の行き来のほうに力点があるのかもしれないけど。

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>384
「邦国が地上世界に設置している商館」って領主が地上世界に設置しているという意味じゃないのかな。
他の邦国の商館が地上にあるとは思えない。
領主の城館と同じ衛星軌道にあるんならわかるけど。

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>370
うろ覚えだが「君臨」で
レトパーニュ大公国は、商館を多くの邦国に置いてる
とか
交渉相手の邦国はあまり商館を設置していないので
みたいな記述があったような

有力な大諸侯は、自分の領地以外にも商館を置いてるのでは?

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
なんか話がずれてるな
地上世界に置くかどうかの話と他邦国に置くかどうかの話が入り混じってる

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
「邦国が地上世界に設置している商館」の「邦国」というのは、その地上世界を領地にしている邦国で、
単に「邦国」とあるからいろんな「邦国」の商館があるようには思えない。

他邦国の商館があるのは地上世界じゃなくて、軌道上だろう。

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>366
食糧難とかの不満は、まず領民政府に向かうのでは?
なのでその恐れがあると領民政府が寝返る可能性があるのでは?

気になったのは、多国籍企業のようなものは存在するか
とか、地上世界の特産品を販売するために
領主間でTPPみたいな交渉をしているのか
とか

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
帝国の邦国が商館を設置するのであれば確かに空間だとは思うのだけど
その場合、地上世界との連絡経路が難しいんですよ。

@地上世界→軌道塔→領主城館→他邦国商館
のルートだった場合、思考結晶網は領民政府と領主の関係が良好でないと維持できない
良好でなくなった時他邦国まで影響を受ける事になるので、本来他領主が口出しすべきでない
領主と領民の関係に口出ししないといけなくなる。

A地上世界→(軌道塔)→他邦国商館
の直結ルートだった場合、領主の介さない、知り得ない取引が発生しうる。
地上世界の管理なんかは基本的にしてないとはいえ、知らないうちに様々な情報が領主を介さず地上に溢れるのを歓迎するわけがない。

という両方のルートに問題がある。
他邦国が直接領民政府と交渉の上、地上世界に設置するのならその商品(情報や物)の流れはほぼ軌道塔経由となるので
領主はすべての交易から手数料や、どんな交易が利益を出しているかの情報を得られる。と思ったのですが

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>375
領民政府と領主の関係が微妙な邦国というとハイド伯国だね
あそこは交易する気なさそうな
ずっと孤立していたから、基本的に自給自足できてるし
アーヴ猫が突破口になるか?

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>375
領主と領民政府の関係について、だけど
これも領民政府が遵守しないといけない帝国法の内容次第では
領民政府が他の星系と交易したくないとしたら
他星系の情報をシャットアウトしないといけない
他の星系の情報が入れば、そこの産物が欲しいという欲望が発生するから
領民政府による情報封鎖が帝国法で認められているのか

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>377
情報封鎖自体はおそらく認められる。
アーヴを奇妙な幻想の産物とみなす地上世界があったはずですよ

その世界にどうやって星界軍募集事務所をおいてるのかがよくわかりませんが
交易自体は特権、権利ではあっても地上世界の商品を得られるか否かは意外と領民政府次第なのかもしれない。

空間施設から商品を得れば交易は普通にできるんだけどね。

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
君臨だと、領民政府同士の交渉を申し入れて非常識と断られているから、これはありえない、ということにしよう。
とすると問題は領民政府は他領国(他領主)と直接交渉できるのか、に絞られる。
後者でもすでに、交易をアーヴが独占しているとはいえなくなるんじゃない?

なお君臨の描写だと他邦国商館は独立の空間施設のようだね。軌道塔に入居してるのじゃなくって。

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>378
きっとそういう「アーヴなど幻想の産物」というところでは
募集事務所はイベント施設外をうろうろしているコスプレイヤーのような目でみられてるんじゃないかな

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
どちらかと言うとネズミーランドのスタッフ募集と同じレベルなんじゃね?

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
秋葉原の一角に「星界軍募集事務所」とか看板のかかった建物があったら、多分そんな感じなんだろう

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>379
他邦国の領主だろうとアーヴには違いはないさ。

領民政府同士はありえないにしろ、行商士族(ソバーシュさn)でも領主の許可を得て領民政府と直接交渉してるし
領民政府と他邦国領主で交渉はわりかし有りそう。もちろん許可は必須だろうけどね。

他邦国商館については断章の136Pか。確かに商館は空間軌道をめぐってるって書いてるね。
でもレトパーニュ大公国は地上世界が3つあるから、それぞれに設置するより空間においたほうが効率的なのかもしれない。

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
アーヴ語を読めるようになった者だけが入れる洞窟にでも設置してるのかと思った
遊園地の一角とか、秋葉原の雑居ビルとかだったら確かに幻想の産物だわ…w

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
募集事務所の設置を認めざるを得ないなら
広告やホームページをネットに流すのもできるのでは?
まあ星界軍に入るにはアーヴ語が必須だし、
領民政府が情報封鎖しては難しいか

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
自衛隊の募集事務所とかそんな感じだったりして
駅とかでおっちゃんが「ねぇ君、星界軍にはいらないか?」

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>385
募集事務所設置は帝国法上の領民政府の義務だけど広告だしたりまでそうなのかどうか
仮に政見放送のように一定量の出稿受け入れが義務でも、際物コンテンツ扱いされる可能性もあるんじゃね。

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
弓状列島で流行ったアニメ特集のCMに混ぜるとかね。
…ワローシュみたいなのが集まっちゃいそうか。

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
公園の片隅のさび付いた倉庫みたいなとこに
そっと自動受付端末でも置いてるんじゃないだろうか

あとは、屋台みたいに移動式で都市伝説風になってるとか

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
「星界軍にはいって宇宙に出よう」なんてキャッチコピーで募集しているのかね。
募集事務所のスタッフもほとんど地上出身の従士や翔士で、アーヴはほとんどいないのかも。
星界軍にはいるにはアーヴ語が必須だから語学学校ともタイアップしているかも。

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
グレーダの様子を見るに、アーヴ語語学学校のほうは設置義務が無さそうだよね。
アーヴ語を覚える方法が無ければ実質的に募集事務所は閑古鳥が鳴くな

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>391
アーヴ語語学学校って民営しか存在しないんじゃないか?
それこそ「アーヴが地上の学校に金をだすもんか」
星界軍募集事務所の経営母体がわからないけど
仮に星界軍直営なら領主をすっとばして現地地上人とタイアップとかおよそしなさそうな気がする。

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
募集事務所にアーヴがいるっていう発想はなかったわ……。
上で星界軍直営なら、って書いたけど一番可能性がありそうなのは退役した従士の再就職先となる三セク的な団体じゃないかと思う。
アーヴが地上世界を恐れるさまを考えたら、どこかの地上世界の募集事務所赴任て、ほとんど流刑なみの待遇なんじゃないか?

ここまで書いて思いついたが、アーヴの地獄って、ワローシュ伯国の募集事務所勤務体験の仮想体験を永遠にさせる装置なのかも。

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
光子科とか軍医科の修技館には優秀な人材が集まっていそうなイメージ
地上にいたら最新技術情報に接する機会のタイムラグが大きいというか…退役した後の就職口に困らなさそうだし

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
募集事務所の設置主体は星界軍か、あるいは領主じゃないの。
義務として設置が必要なんなら外郭団体ってことはなさそう。
それだとスタッフの身分は国民、それとも領民?
従士やめたら、帝国政府の職員や家臣にならないと領民に戻るんじゃないの?
翔士まで達していれば別だが。

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
募集事務所は星界軍(帝国)設置だと思う。で、軍士が執務と警備って紋章の最初に書いてあるね。

クラスビュールの募集事務所に行ったジントがアーヴに出会ったことが無いって言ってたし、
確かにアーヴは居なさそう…だけど、従士が勤務する以上、士官たる翔士の一人もいないと責任者が居なくなって変な気もする

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>392
そうすると、必要なアーヴ語習得は地上世界によって非常に難しいことがありそうですね。
意思があれば勉強用の書籍とかを募集事務所で販売してたりするのでしょうか。

ある意味領主を介さない星間交易(情報)になりそうな気がしますが…


逆に星界軍への従士派遣を主たる産業にしてる地上世界とかなら、公用語がアーヴ語だったりするのかな。

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
そういう地上世界なら、学校の外国語授業でやってそうではあるな>アーヴ語教育

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>395
紋章以後のセールナイたちはどこの家臣でもなさそうで帝都で商会をやってる、ってことは
いちど国民になったら再移民してどこかの領民にならない限り国民身分を離れないんじゃないの。
領民だったら移民以外では星間移動はできないのだし、交易船内の店舗の営業者なんかも国民身分のほうが都合がよさそう。

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>399
国民の条件
星界軍に志願して従軍、領主の家臣として働く等、望んで帝国のために働くことに成った場合なので
帝国の為に働くという国民枠…企業枠かもだけど、それがあるんじゃないかな…?燃料槽の点検って大事だし。

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
星界軍に入るために必要なアーヴ語レベルは結構高いそうだし、
セールナイのように男女格差が激しい地上世界の出身だと、男性なら従士になれても女性では皆無、とかありそう。

アーヴ語をそのまま使う地上世界は案外すくないんじゃないかな。読本では「国民語」という簡略化されたアーヴ語について触れていたような。
典型的な殖民惑星のクラスビュールでもアーヴ語そのものではないし、
やや反則なんだが作者に「どうしてあんな弁別性の低い音韻体系なんですか」ときいたら
「だって発音することなんか考えて作らなかったんだもん」といわれて苦笑したよましたよ。

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>399
軌道酒保街の飲食店の店主や従業員も国民身分だと思う
貴族の家臣募集と同じように随時、人員募集があるのでは?
既に国民身分の持ち主は、優先採用されるかもしれないが

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
というか、アーヴ語対応の自動翻訳装置なんていうものもあるくらいの世界なんだし
思考結晶を使った言語教育カリキュラムの教材くらいはあるだろうし、本気で学ぶ気になればどうにでもなるんじゃない?
まあ、現在の英会話教室とかと同じで、胡散臭いのとかも混じってたりするだろうけどさ

一番高い可能性は、そういう教材があるという事実に気がつかない…というのが地上の人間だと一番ありそうだが

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>403
その種の教材は、募集事務所でただで配っても良さそうだけど
募集事務所ってノルマとか無いのかなあ

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
国民身分といえばロブナスの元刑務官達が傭兵団結成してたけどあれってどういう仕組みというか手続きだったんだろ
領民身分のまま方々回る傭兵団結成してラフィールと契約というのも考えにくいし国民としてってことだと思うんだけど
国民になる承認はラフィールが領主代行の権限で可能?アーヴ語は統合体公務員は基本習得してる?
戦時特例みたいなことでそのあたりは問題ないのかな

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
>>405
あの傭兵団は、クリューブ王家の出資じゃなかった?
クリューブ王家なりパリューニュ子爵の家臣に一旦なっている?

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
それなり以上のアーヴ語習得が必要なのは星界軍への従軍時ですね。
国民になる場合は各領主やら王家ごとの基準なので、自動翻訳でもいい所もあるかも。

>>404
ノルマはないんじゃないかな
ノルマがあると勧誘とか必要になるかもだし、国民や軍士への就職はあくまで本人の自由意志に基づくモノ
という大前提があるから、ノルマなんて設定しようがない。
むしろ足切りのほうが大変かもですよ。

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
デーヴのWikiを見て思ったのだが、『地獄で見る夢』って『優しい煉獄』シリーズじゃないの?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%B2%A1%E6%B5%A9%E4%B9%8B

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
シリーズだよ

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
個人営業しているアーヴに雇用されている場合も貴族の家臣と同じように家臣扱いで国民なのかな。
セールナイ商会などの場合は、名目的にはクリューブ王家の家臣になっているんじゃないかな。

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN
星界軍にはいろはいろはいろ
星界軍にはいれば人生バラ色〜
星界軍にはいろはいろはいろ
星界軍にはいれば幸せいっぱ〜い
せーかいぐーん
・・・・


スマン

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
Wiki修正したよ

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
>>410
ソバーシュさんの交易の話が参考になるか。
どっちにしろ国民身分になっておかないと、星間移動する際、いちいち領民政府の
許可とらんといかんようになる。

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
帝国における会社の位置づけがどうなっているのかよくわからないが、
帝国法に基づいて認可されたり設立できたりするんなら、
会社は帝国のための活動をしているとみなして役員や従業員は
士族でなければ国民扱いされるということもあるかも。

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
>>396
生物学的にアーヴな翔士は軌道勤務、生物学的にアーヴじゃない翔士なり従士のトップクラスが地上勤務
これで問題なし

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
帝国が責任を追い、責任を求めるのは帝国の国民と氏族に対してだろう
一時避難的な捕虜とかそういうのはともかく、態々地上世界の人間の管理を帝国がする必要は無い

そもそも星間交易で国民身分を持ってない人間の手間が多すぎて、現地スタッフとかじゃなければ無駄が多すぎる
ついでに言えば、現地スタッフを自前で抱える必要もあまりない

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
今星界の紋章Iを読み返しているんだが
もし迎えにきたのがエクリュアだったらどうなったんだろう?

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
ジント死ぬんじゃないか?
短艇を生き延びられたとしても、前後不覚に陥って、ゴースロスから出られないかもw

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
幸いだったのは、
「頼むラフィール」と口を聞ける余裕があった事だな

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
それ以前に(生物学的な)アーヴに親近感がもてなくて、あっさり統合体に転向しそう

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
フェブダーシュ男爵は人質の価値を感じないのでそのままスファグノームへ連絡挺を行かせ
連絡基地は敵の接近の報告を受けてまぁ多少マシ?な迎撃、ジントは冒険もなく別便にのってラクファカールへ。

じゃない?

と思ったけどゴースロス行きの短艇で死ぬな、たしかに

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
ジントの対人スキルならなんだかんだ言ってうまくやりそう。
ただ、アーヴに対する印象はラフィールより若干下がる感じかな。

つーかジントが関わってきたアーヴは、前男爵以外人格者やしっかりした人物ばかりだよな。

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
なんか前男爵と棺桶を共にする気がしてきたよ
会話の糸口が思いつかない

桃の糖蜜煮?!

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN
>>422
ほとんど職場関係者だからな。

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN
「職場関係者だからといって人格者ばかりが集まるとは限りません」

きっとビボース指揮下の人とか、スポール指揮下の人たちが声を揃えて言ってくれるだろうw
あと弟殿下とかww

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN
人格はともかく能力が有るんだからまだまだマシな職場さ。

能力もない、人格も悪い上司(主に人類統合体の官僚的な)ほど洒落にならないものはない。

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
統合体の官僚も能力はあるだろうさ。
有能な軍人をおとしいれたり、同僚の足をひっぱったり・・・

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
>>425
人格者はともかく、スポールの幕僚でもクファデイス参謀長以外はそう言うかな。
スポールがフトーネの司令官から転任する時、「みんな連れて行ってあげる」と言われて
クファディス以外は喜んでいたんじゃなかったっけ。
昇進がともなっていたというのもあるかもしれないが。

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
スポールは基本的に直属の上司部下にさえならなければ…

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
ペネージュさんの部下の場合、クファディスさんが全部せき止めてくれるからいいが
もしクファディスさんが病気なり何なりでその役目を果たせなくなったら・・・(ガクガクブルブル)

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
クファディスの休暇、同僚の憂鬱

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
クファディスさんが着任する前ってどうだったんだろうw

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
…胃に穴が開いて退任したんじゃね?w<クファディスの前

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
育休じゃなかったっけ

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
もしかしてクファディスさんの着任前に、ペネージュさんが人事院に一言申していたりしてw

「ねえ、わたくしの副官はどうしてこう胃腸疾患を抱えた方ばかり着任するのかしら。
次の副官を選出していただく時は、是非とも胃腸の丈夫な方をお願いするわね。」

ペネージュさんのことだから、胃腸疾患の原因が自分だとは到底思っていないだろうw

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
正直、クファディスの前任者の突発的な育休というのは怪しい
悪意をもたれずに、かつ直ちに避難する方便なんじゃないか

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
星界軍ではスタッフは指名できるみたいだし、大公爵ともなればつきあいも広いだろうから、
指名するような軍士はいなかったのかな。
指名されてもみんなあれこれと理由をつけて断ったのかもしれないが。

438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
単純に参謀職の知り合いなら昔の部下とか同僚とかいくらでもいそうなのに
それまでペネージュさんとはまるで縁がなかったクファディスさんが新たに着任……

うん、なんか声かけた人全員から断られたっぽいな無論はっきりとでなくそれとなくでw

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
だ、大公爵としての知り合いには皇族とか他の大貴族とか
偉い人しかいないだけだから…(震え声)

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
根源氏族くらいになれば「スポールの副官にならないかだって?冗談じゃない」とか
堂々と言えるかも知れない。

逆にスポール側からも「アブリアルの副官なんてお断りだわ」「ビボースの副官?
あなた、わたくしの艦隊に何か恨みでもおありなの?」とか言われたりしてw

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
貴族全員と士族の2/3が不敬罪に該当する(戦旗Up104)っていうし、
口では相当なことを言っている気がする。

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
上官や部下について割と希望が通る見たいですが、
十翔長以上での指揮する艦艇希望とか、ソレ以下での乗り込む艦艇希望はどのくらい通るんだろう?

ラフィールも列翼とか、後翼の時は戦列艦で悶々としたりしてたのかな。
アブリアルとかどう考えても輸送艦や戦列艦を志望しそうに無いし、弟くんがそこに配属されてるってことは
下級翔士の希望はあんまし通らないのか、各部署を転々とさせるのか。

と思ったけど、ジントとか列翼からだいたい同じような艦種だね。
空白の3年間、ラフィールがどんな軍歴を送ってたのかちょっと興味あるなぁ

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
「戦争で一番大事なのは輸送艦。それを分かろうともせず突撃艦やら巡察艦を好むとは、
アブリアルやスポールは救いがたいバカ揃いだ。まぁ、それでも戦果を挙げているから
良いけど。前線など血の気の多い筋肉馬鹿に任せておけば良い」

例外的に戦列艦を好むアブリアルも居たのかな? レトパーニュ大公爵は、巡察艦の
艦長希望(紋章Vp56)だったそうだが。

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
列翼翔士じゃまだまだヒヨッコだから、あれこれ経験させてだんだん専門性を身につけていくのが普通だろう。
場合によっては術科学校みたいなのにいって専門が決まってくるのかも。
ただ星界軍には軍大学はあるが、術科学校はないのかもしれないが。
列翼翔士あたりで、艦長から指名されたんならともかく、自分からあの艦に乗り組みたいなんて言ったら顰蹙かも。

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
あんましに希望とかけ離れた部署に配置してもやる気失わせるだけだから
その辺は気にかけてると思うんだよね。

っていうのは上司、部下の関係が悪いことややる気の無い軍士が害悪にしか成らないことについては
かなり度々出ているし、星界軍はその辺気にしてると思った。

だから列翼でもある程度、艦種や職種単位の希望は取ってると思う。
砲術士希望の列翼翔士を輸送艦や戦列艦に配置することほど意味が無い経験値はないし。

話に出たけど、軍大学って前衛翔士になったら入るところだよね。
教育期間は半年…短いなぁ、何を学べるというのだろう

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
ペネージュさんは実際巡察艦の艦長経験あるような言い方だった気がする

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN
艦長だったときは戦争が無かったし、って言ってたね。
戦争始まっちゃえば提督職はかなり愉しそうに見えるんだけど

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN
軍の序列と王族・貴族の序列は別物だって言ってた故人もいたけど、
実際問題、王族を部下には持ちたくないよなぁ…

せめて艦長にしておけば、艦内に上官はいなくなるわけだから、めんどくさいことは減るよなぁ

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
そこらへんを区別できるのが階級上位者の資質の一つとされているんじゃないかな?
階級が下の者にペコペコする階級上位者なんて信用されないから、部下達に異動願い出されまくって紋章院に不適合者の烙印を押されそう。

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
軍大学っていくつもあるようだからこれが専門術科を教育する学校なのかね。
それにすると最低4年半星界軍にいないと入れないというのは遅すぎるような気がするが。

ドゥネー星界軍大学は指揮官としての教育をおこなう学校だろう。

皇族はリーダーとしての資質を試されるわけだから下級翔士のときはともかく、
星界軍大学を出れば参謀や大型艦の副長や科長ではなく、小さくとも艦長となって指揮するのが当然だろう。

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
最終的にリーダーになるにしても人の下について学ぶことは良いことだよ
敵が来た時に一人だけ連絡艇で客人を送るなんて経験をしておけば
いざという時に撤退ができるというものだ。
「敵前から逃亡するのはアブリアルの恥」なんて言ってたら演習の後にサムソンさんを筆頭に部下が夜逃げするよ

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
サムソンさんなら

「あぁ艦長、王族の心得とやらは立派だとは思いますが、
部下の前で口に出すのはやめといたほうがいいと思いますぜ」

ってな感じで諌めてくれると思う

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
>>452
戦記1の頃じゃ無理でしょw

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
そのあたりも含めて、ラフィールがプラキアさんの下に配属されたのはベストな配置だった。
あの時点でラフィールを諭せるのは彼女しかいなかった。

父王もそのあたりがわかっていて人事にに手を回したのか、それともプラキアさんが
「自ら遺伝子を提供した雛」の成長を見たくて呼び寄せたのかはわからんが。

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
>>454
紋章Vp221によると、
クリューヴ王は、レクシュ艦長の下への配属も、ジントの同行も自らの根回しと自供。
人類統合体の侵入は違うと否認している。

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
>>455
thx、古い話だから忘れてたわ。

となると、やはり父王は優れたリーダーだったのだな・・・

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
ちょっとしたいたずら感覚で配属を決めたら戦争が始まってビック!
プラキア死んじゃうし娘は地上世界に行っちゃうし
しばらくは大変だったろうな
もちろん顔には出せないが

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
娘の生存を知ったのは地上世界から戻ってからだから
それまでは想人と娘を一遍になくしたと思ったんじゃないかな
しかも自分の根回しで。

そりゃ現役復帰もするわ…

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
しかも救出されたという報告と共に
きっと素敵な御髪と服装の写真が連絡艇で送られて来たんだろうな

460 :間違いだらけの少年H:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
少年H
同世代で児童文学作家の山中恒は、作中に夥しい数の事実誤認や歴史的齟齬がみられることや、
主人公やその家族の視点が当時の一般的な日本人の感覚から大きく乖離しており、
戦後になるまで誰も知らなかったはずの事実をまるで未来からでも来たかのように予言していること、
さらに自身が編纂に関わった書物の記述がその誤りの部分も含めてまるごと引用されている点などを自著「間違いだらけの少年H」で指摘し、
「少年H」は妹尾の自伝でもなんでもなく、戦後的な価値観や思想に基づいて初めから結論ありきで描かれた作品であると看破し、
「年表と新聞の縮刷版をふくらませて作り上げたような作品」「戦争体験者の酒の席での与太話を小説風にまとめただけのもの」と酷評した。

妹尾はあくまでも「自らの記憶と体験を元に書いた作品である」との主張を撤回してはいないが、
山中の挙げた具体的な誤りや欺瞞の指摘に対しては口を閉ざし、一切の反論を行っていない。
ただし「少年H」の文庫化に際しては、山中に指摘された部分を中心に何箇所もの訂正や変更、削除などが行われている。

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
そういや「少女A」とか言う映画があったよなあ

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
誤爆かな?
少年Hって犯罪少年のようにもエロ少年というふうにも取れるな。

ジントがゴースロスでクルーに「貴族とはどうあるべきか」と教えて貰ってたけど、ゴースロスにはラフィールしか貴族(皇族)はいなかったよな?
読んでた時は、理想の貴族像をジントに押し付けるつもりじゃないかと邪推してたわ。

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN
どう見ても普通に誤爆やろ

少女Aと言ったら中森明菜しか思い出せない俺オサーン

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN
>>460
人間の記憶なんていい加減だから、記憶と日記か何かで自伝を書いたら往々にしてそうなる。

戦旗Up227
「事実なんてどうでもいい。話なんて不正確なほうがたいてい面白い」

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN
従士の教育って鎮守府単位に教育団みたいのがあってやっているのかね。
それとも帝国全体で一括して教育しているんだろうか。

466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN
膨大な数の志願者をいちいち集めるのは効率的でないから、あちこちでやってんじゃね。

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN
そういやアーヴ遺伝子持ちじゃなくても、心がアーヴ思考にはなれるんだよな帝都の描写だと

概念的なものじゃなく、アーヴには宿命遺伝子が物理的に存在するって明確化したのって何時だっけ

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN
皇族の場合だと、翔士修技生から列翼翔士になるとき上皇会議での審査があるようだが、
皇族でないアーヴの場合は翔士修技生から翔士になる時に審査はないのかね。
こんどの一斉昇進で翔士修技生が列翼翔士になっているところをみると一定期間すぎれば
自動的に列翼翔士になれるようにも見えるが。

列翼翔士からの昇進(修技館出身者)は前衛翔士くらいまではみんな一律に昇進するんだろうか。
前衛翔士からはさすがに選抜があるだろう。
軍大学出ていないと選抜には不利になりそうだが。
途中で星界軍をやめるものはいても十翔長以上は選抜して昇進者へらしてゆかないと、ポストが
たりなくなるだろうからな。

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN
>>468
普通に功績と教育で十分でしょ一般アーヴは

皇族の場合は翔士になるイコール将来の皇帝候補、だから
単純に軍人としてだけでなく未来の皇帝としての資質も審査されるんでしょう
一般アーヴにゃそんな資質も要らないし審査もいらないしね

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN
軍人不適格で万年修技生の皇族もいたりしたんだろうか

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN
本来なら遺伝子レベルで軍人になるくらい仕込んでおくレベルなんじゃない?
程度の差こそあっても、不適格まではさすがにない気が…

むしろ、皇族の落ちこぼれでさえ、凡人アーヴくらいあっても不思議じゃない

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN
>>470
本人も死にたくなるだろうが、親もだろうな…親としての資格なし。
修技生ですら居られず軍から放逐された場合、義務を果たせないので領主にもなれない。

齢18〜20で人生終わりすぎだ

前衛翔士から十翔長になるには基本的に軍大学を出る(そこである程度選別される)必要があるのか
それとも軍大学は指揮官養成の専門教育だけなのか。
今回みたいな特進があるところを見る限り、別に軍大学は十翔長の必須では無さそうだけど
今後の提督は指揮官教育を受けてない大量の艦長や司令を指揮せないけない…

結果如何では軍大学の存続に関わるな。叩き上げのが上手いとかになるとw

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN
そういえば軍人になるの拒否った皇族が事故死だかしたけど、あれってどう考えても親が(ry

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN
市民>>473、その話題は君のセキュリティクリアランスでは得られない情報のはずだが・・・

あー駄目だな、帝国より連合側のネタだこれw

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN
皇族がつまらない事故で死亡ってのはね…暗殺か自殺か…

皇籍からの離脱は出来ないのかね

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN
ぶっちゃけ、アブリアルの義務だからなあ

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN
>>475
「未成年」を放り出したらまずいでしょ
後見人の必要な禁治産者扱いじゃない?
子供作れない一代限りなんだから、出身王家が責任取るしかないよ

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN
皇族も案外簡単に死ぬ気がするんだけどな。
ラフィールもドゥヒールも、一歩違えば死ぬような戦場にどんどん出てくし

平時なら死ににくいっていうなら士族だって変わらないような。

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN
部隊勤務ばっかりってのも妙な話で最終的に軍のトップを目指すんだから
中央での参謀任務もする必要があると思うんだけどな
というかラフィールは参謀やったことあるのかな

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
アブリアルって、「待つのは苦手だ」とか言って猪突猛進な印象があるし
参謀には向かないじゃないの。

481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
参謀経験してない司令官も怖いが、機密閲覧資格があって情報量が他の参謀と桁違いってのも問題だけどな。
上司になってみるとほんとに困った相手だと思う、アブリアル

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
いや部下としてじゃない?
司令官より機密に通じている部下とかたまったもんじゃない

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
ってそういう意味でしたか
こちらが読み間違えました

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
>>482を見てこんなのを思いついてしまった。

パターンA
司令官「では今回の作戦だが、恒星の右を迂回するルートで・・・」
参謀「司令官、そちらのルートは通行できません。理由は機密ですので言えません。」

パターンB
司令官「では今回の作戦だが、恒星の右を迂回するルートで・・・」
参謀「司令官、そちらのルートはお勧めできません。きっと後悔なさいます。
    これまで私がお勧めしなかったコースを取った残念な司令官は皆、
    作戦終了後に上層部からの処分を受けました。」

どっちも嫌だぁぁぁw

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
まあそんなことはありえないんだけどね

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
艦隊指揮官とか、総司令とかならまず皇族クラスの閲覧資格を持ってるだろうけど
問題は分艦隊や戦隊司令部に付いてる皇族参謀のほうだと思う。

参謀は責任を取らなくて済む分、能力や情報量の限界や自由な発想で作戦案を上げるのが仕事なので
独自行動をする分艦隊やら、独立戦隊の参謀になったりすると問題が発生しそう

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
皇族クラスの閲覧資格ってなんだよ
脳内設定か?

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
>>487
戦記3巻P184
正確には機密関与資格だね。練習艦隊の演習とはいえ艦隊行動やその目的を知れるみたいだけど。

戦記4巻P128
情報への接触権として殿下の称号が上げられてますね。
しかもコレは最高機密らしいですが

原作がそんなに大好きならもうちょっと読んできたら?

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
皇族だからって軍士であるときは階級相応の情報にしか接することができないだろう。
それでなければ軍の規律が保てない。

参謀なんて指揮官の補佐役にすぎない。
部下が上司を掣肘したり、参謀が勝手な行動をするのは過去の弧状列島の最悪の前例。

490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
司令官「では今回の作戦だが、恒星の右を迂回するルートで・・・」
参謀「失礼ですが司令官、あなたの目は節穴でございますか?」

これならいいんですね、わかりましたw

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
3巻のラフィールは休暇中ですよ。第一蹂躙艦隊の軍士ですらない。
しかしその機密関与資格は普通に残ってましたしね。
どうやらその規律こそ脳内設定かも。

参謀は行動や判断をしない。まぁ星界軍なら多少茶化したりしてそうですが。
基本的に作戦や状況判断を行い、指揮官に求められた時に必要な意見を上げるのが仕事です。
その意見を採用するかどうかを判断し、責任を負うのが指揮官の役目ですよ。

まぁ今言った参謀の仕事は現代の物なので、星界軍では違うかもしれませんが
ケネージュさんやトライフ提督の参謀団を見るにあまり変わらないようです。

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
すごくそれっぽいですね、その会話w
参謀がその後になぜそう思ったかを進言してたら完璧だった。

トライフ艦隊とかで普通にされてそう

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
皇族は軍士になった時点で皇帝候補なんだから、
情報関与について皇族に特別の資格を認めているからといって
帝政国家の軍隊の軍律が乱れるということはないだろう

ただ皇族が参謀職へ進むのって理念上皇位継承レースから降りるのと変わらないから
基本的にやらないんじゃないかなぁ

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
参謀って司令官になる前のステップだと思ってた。
参謀ルートと指揮官ルートで別れちゃうのかな

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
通常は、指揮官と参謀、そして制服組の軍官僚は、順々に経験しつつ、より上位の階梯・職責へと進んでいくことになるね

指揮官は、その部隊の規模に応じた作戦術に通じている必要があるし、マネジメント能力も持たなければいけない。
だから、指揮官を務める以外に参謀として経験しなければいけないことがある。
ただ、戦時はこの限りではないんだろうけど……

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
下位参謀、下位指揮官、上位参謀、上位指揮官と順々なんですね。

ということはラフィールは提督としての作戦術やマネジメントを覚えてない状態で
いきなり指揮か…誰かも言ってた大失敗フラグですかね?

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
酢ポールが参謀のときの指揮官は胃に穴が開きそうだ。
当のスポールは指揮官に好意的なつもりだったり。

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
ハハハ、だから部下や上司がある程度希望制なんじゃないか。

突発事故人事が怖ければ、早めにある程度信頼出来る参謀団を作るか目星をつける。
もしくは有能な部下に負けない胆力を身につけるしか。
まぁ部下が皇族や大貴族だからとか言ってるようなら、多分提督にも上がれないけどね。
千翔長か准提督入りと同時に予備役入りが、普通の翔士の到達点かな。
それ以上になると枠が案外限られてそうだし(分艦隊数的な意味で)

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
あれ、星界軍の指揮官と参謀って別コースみたいなこと書いてた気がしたけど勘違いだったか
単に作中でそういう異動の描写があんまりなかっただけかな

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
「では君は出港を早めるべきというのだね? 若きアブリアルよ」
「はい隊長殿 早く出港することにより他の部隊を出し抜くことが可能だと思います。」
「出し抜くということはどういうことかね? 未来の皇帝殿」
「隊長、私は皇帝になると決まったわけではありません、えーと出し抜くとは、そのう、恐らく、」
「もう良い、君が知っている程度の情報は私の耳にもそれなりに届いている。それに他の部隊長も知らないと思うのかね?それにどの隊長も他の部隊より速やかに出発できるようにと考えるが、他を出し抜こうなんて姑息なことは考えない。」
「申し訳ありませんでした」
「帝国軍がこの星域の均衡を破り敵の兵站を切ろうというのは物資と兵員の配置をみれば特別な情報がなくてもわかるというものだよ」
「いえ、体調殿、その、司令官殿が誰が一番乗りをするかを友人と賭けていて、一位には商品をビリには罰を用意するという事を知り合いの伯爵から聞きおよんだからで」
「抜錨用意、兵員を呼び戻せ! それからそな重要なことはさっさと報告しろ!!」

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
別コースっぽい描写もあるんだよね。ケネージュさんとか艦隊司令になったりしないし
ビボーズ兄弟もそんな参謀向き、指揮官向きを別に話してた。

ソバーシュさんも参謀ルートに入るのを驚いてた風もあるし
アストリュア司令なんかも参謀を経験してるシーンはないまま戦隊司令

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:O8DtImk8!
>>478
戦争に出りゃ身分に関係なく戦死しやすいのは当たり前
逆に言うと戦死以外に病気や事故で死ぬことが皆無なんじゃないか

アーヴの長寿さからしてエクリュアが子供の頃に5代前の祖父が存命だったのはふつうのコトだと思うが
クリューヴ王家の長老がラフィールの曾祖母だったのはなんでだろ ラメームの親の世代も生きていると思うんだが

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:O8DtImk8!
上皇会議って世代がまちまちだよな
一番若いのはドゥサーニュの父でラマージュと同世代のドゥセーフだろうけど
最長老と一番若手で防衛団の司令と参謀やったんだね

あとシャシャイン戦役で艦隊を指揮していたドゥラーズも当時の皇太子で元皇帝かな
皇帝経験者は王家に新しい皇帝経験者が出ない限り終身で上皇なのかな

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:O8DtImk8!
>>494-495
星界軍の場合スポールとクファディスみたいにコンビ組んだまま出世していくことが多そう
クファディスにしてもカヒュールにしてもネフェーにしても今更司令長官に抜擢とかなさそうだし

ラフィールはラフィールが司令としての経験が不足してるから
その分ベテランの参謀が摂政のように付くんじゃないか

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN
>>501
クファディスさんも、次はもっと扱いやすい上司だといいなぁ
とか言って自分が指揮官になる可能性とか一顧だにしてなかったよね

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lC/5Il/C!
連投になるけど規制されていて書き込み代行の串が通る時しか書き込めないから勘弁

>>486
分艦隊や戦隊の司令の作戦が機密に関わって
その中の皇族が機密を知っていることが問題になるってこと?
そんな厄介なことは起きないだろ
戦旗3でジントが演習の内容を知ることができなかったのはジントが演習の部外者だからで
演習の当事者は従士だって機密の内容を知ってたのは当たり前太郎

万が一作戦の実行が機密によって不可能なら上層がそうならないようにするだろ

機密は「関係者以外立入禁止」みたいなもんで関係者まで立入禁止して仕事にならなくなったら本末転倒

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
>>503
戦旗5の記述だと上皇最年少は前皇帝ドゥガスなので、ドゥセーフは最低でもラマージュの一世代上ということになる
ドゥセーフとドゥサーニュの間が一世代空いてることになるので、ドゥセーフが子供をつくったのがめちゃくちゃ遅かったか
最初につくった子供は戦死でもしてまた年がいってからつくったかしたんじゃないかって前のスレで話題になってた
紋章3だとドゥガスは若い部類って言い方だったはずだからちょっとミスっぽいんだけどね

ラメームの親も早死にしたんじゃないかな、その時点でラメームが生まれてれば
ラメーム(の兄弟姉妹)が死なない限り祖父(祖母)が改めて子供つくらなくても大丈夫だし

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
>>507
あるいはラメームは親が高齢になってから作った子供なのかも
第一子の戦死などで新たに子供作ったとか

ドゥガスは一番若くなくても皇帝経験者だから優先的に退避させたのかな?
とも考えてみた
考えてみるとドゥサーニュはドゥヒールと同じ年だよね
通常の代替わり期に作った子供と考えたほうが自然だし

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
>>506
その艦や艦隊だけの航行目的とか、作戦目標なら従士とかにも知らせてるだろうけど
例えば4巻であったような帝国としての戦略行動の方向や根回しを知ることが出来てしまうのが問題かなと。

こういうのを全体に知らせるわけがないし(捕虜が取られたとき大変)
参謀職についたアブリアルなら知れる位置にいて利用もできてしまうのがまずいかと

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
まあ、アブリアルには捕虜に取られたくらいで機密をべらべら喋る奴はいないだろうけど。

と、ここまで書いてふと思ったんだが、もしスポール一族とかビボース一族が捕虜になったら
連合側の尋問官がおかしくなりそうな会話が発生しそうな気がするw

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
アーヴが捕虜になるって星系を占領されて領主一家が逃げ送れたってくらいしかないような気もする
通常空間でも平面宇宙でも宇宙戦闘で捕虜とか拿捕降伏でもしない限りまず出ないでしょ

512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
なんだっけ、トライフ艦隊の最初の戦闘で何隻か拿捕してませんでした?
あの時は連合側だったけど、平面宇宙での戦闘は絶対に逃げられない勝てないがあり得る…けど、降伏はしないか。アーヴは

連合側と帝国側で捕虜の取り扱いについての条約があるのかなぁ。
あんまし無残に扱わないくらいのことは決まっていそうだけれど
同時に連合側ではアーヴの人権を認めなさそうな気もする。

いや、帝国には捕虜っていう概念がそもそも無いんだっけ?
捕虜収容所的惑星の新しい住人として扱うだろうけど、捕虜交換とかするかな?

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
>>512
スファグノーフ侯爵一家を人質にして、
奪回にきたスポールに自分達を見逃せと要求して呆れさせた
てなことがあったな、勿論相手にされなかったが

捕虜収容所は帝国にもあったよね
戦旗Uで刑務所惑星を占領したら、女囚と看守が移民を希望
最初にあてがわれた一時的な待機先が
「捕虜収容所で何か問題が?」
地上世界に閉じ込めるのが一番の罰だからなー

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lC/5Il/C!
>>507-508
現役王世代だと艦隊司令くらいの位階だからその皇族が戦死するとなると艦隊壊滅規模の被害だけど
シャシャイン戦役ってそんな大きな戦争じゃなかったはずでは

あとドゥサーニュと同い年なのはドゥビュースね
皇族は名前が似てるから紛らわしいが

アヴリアルが捕虜と言えばゲームではそんな展開があるらしいね
どうしてそうなるんだか

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lC/5Il/C!
立食パーティーでやらかした連中が抗命罪で訴えられそうになった時
アトスリュア司令が開拓中の地上世界で蚯蚓と格闘してもらうって脅していたけど
アーヴでも刑事罰として地上世界での懲役ってあんのか
アーヴにとって死刑より辛そうだが

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
断章だったかの特典でそんな話があったけどね
ものすごい変わり者のアーヴの中には地上世界で暮らしたい人も居るらしい

ただ帝国法でアーヴは領民になれないらしくて、帝都から一番近い恒星系(門無し、生活可能)に80年掛けて向かうとかなんとか
アーヴでも星たちの眷属からすら離れたいと考える人が出るのって、宿命遺伝子発現のミスなんですかね

>>514
戦闘機械としての人工生命体に使うためにアーヴをクローニングして使ってくるゲームもあったな。
確かにそれなら前線の軍人をグッと大切にできる…けど
人類統合体側は別に軍人の数には困ってなさそう。むしろ艦の製造能力に限界がありそうなのにね。

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
>>515
アーヴの犯罪者収容所はほぼ例外無く空間施設ってのが戦記2巻であったような。

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
>>514
シャシャイン戦役が百年以上前、ラマージュが約百歳だから
シャシャイン戦役に従軍したのはラメームの世代かと

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN
>>516
軍人の数には困っていない(人口6000億なら、日本並みの人口比でも10億人の志願兵が集まる)とはいえ、
殺しても良い軍人は集まらないわけで、やっぱ戦闘機械は便利だと思う。

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN
皇帝の在位期間を皇帝が握っているわけではないのは面白いな。その時点の上皇会議か。
しかも、自分の次の世代の出世がトロいと、自分の在位が短くなるっていうシステム。

まあ皇帝は嫌だって人も多そうだけど。

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
>>520
自分の次の世代の出世がトロいというのは
その時期は比較的平和だってことだよね
戦時なら軍人の出世は早くなるはずだから

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
>>512
紋章3でスポール准提督が「運がよければ捕虜交換で帰れる」といってるんだから
捕虜の概念はあるだろ

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
しかしスポールがいう「運が良ければ」だからなあ(震え声)

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
「捕虜という概念は知っているけど帝国にはない」とかそんなオチな
ほら帝国には選挙はないけどクファディスさんとかラフィールは存在は知っていたし

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
>>524
帝国における捕虜の概念は他国とは相当に違っているが概念がないわけではない
戦旗2八十ページ以下参照
原作読まずに妄想するならチラ裏にでも書いとけ

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
>>524
選挙については、帝国には無くても帝国が治める地上世界には普通に存在するだろうから、
領主や皇族、あるいはそれに近しい人たちは理解してるんじゃないかな

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
どうでもいいが相当に違っている概念が、同じ言葉として通用してるのおっかいないなw
他にもそういうのが地味にありそう…会話言語が違うし、翻訳が大変だろう

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
捕虜になったアーヴは結構キツめな待遇を受けそうな印象。
もし、ジントが捕虜になったら立ち回り方によっては対アーヴの旗印にされそう。
まあ、ジントはそんなことやらないけど。

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
連合が言う捕虜はあくまで従士たちだけじゃないかな
アーヴというか、遺伝子を改造された人に人権を認めてなさそうな発言がちょいちょいあるんだよね

士官だからある程度の扱いをするべきなのだけど…
帝国における重鎮、貴族に対しても扱いがひっじょーに悪いんだよね。
いわんや士官、士族に対してまともな扱いをしてるかというと怪しい。

とはいえ捕虜?ああ、どっかの地上で開拓してるよ
等と言う帝国も色んな意味でどうかと思う、それに敵国捕虜は国民でも士族でもないので「領民」
つまり、本質的に言うと帝国はその管理を放棄している。捕虜収容所には領民政府が無くて帝国管理らしいので
ぎりっぎり帝国管理下といえなくもないけれど、本当にギリギリw

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
>>525
「(帝国以外の人類社会で使われている意味での)捕虜」は帝国にはない
という意味で使ったのですがね

誤読されたのでしたらこちらの説明不測な文章の問題もあるでしょうが
人が原作も読まずに妄想したとレッテルを貼るレスはいかがなものか

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
捕虜は捕虜でしょ、領民でもない
変転の描写を読む限りだと普通に帝国(星界軍)が管理しているようだけど
まぁその後の経緯からして総督をはじめとして管理機構は変わってるだろうが
管理体制はそれほど変化している様子はない

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
そもそも帝国の捕虜の「概念」て何がそんなに他国と違うんだろうか
捕虜の処遇に関してはともかく概念自体は特に変わってるところはないような気がする
将来的に領民になる前提のところ?

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
>>532
将来的にでなくて、捕虜になった時点で、だと思う>領民になる前提

戦っている最中に、その相手に戦闘技術者を返すつもりは帝国にはない、と戦旗Uにあった
なので帝国における捕虜とは新規の移住者という扱いを受けると
これだと多分、捕虜交換もないんじゃないかなあよほどの重要人物が捕虜になったとしても
「帝国に人質は通用しない。たとえ皇帝本人がなったとしても」だし

紋章でのペネージュさんの発言は、作者がその時点ではまだそこまで考えてなかったか
整合を付けるならスポールらしい諧謔のつもりだったか

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
捕虜交換は無いかも…
帝国側にとって捕虜はただの新規居住者扱いで勝手に生活させるのに対して
連合側にとっては囚人か、要思想改善者として拘束してるだろうし

普通、捕虜交換は補給やなんかを楽にして、味方兵数や世論を回復させたり
捕虜に成ってる間に見聞きした情報を手に入れるためにするんだけど
帝国側に利点が殆ど無いんだよね。従士は帰ってくる、かもだけど領民の感情なんて気にしないもん

捕虜=敵国の兵士を捕縛した者、正しい思想に改善される必要アリ
捕虜=敵国の船に乗ってきた捕虜収容所(待機)惑星の新規領民

535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
帝国に捕まって捕虜になって監禁されると思ったら領民にされてしまっても
やはり捕虜交換で国に帰りたいと考える連合兵士は多いだろ
どちらの陣営にしても家族がいたら帰りたい、返して欲しいと思うのが普通
お互いにそう思っていたら捕虜交換は普通に成り立つと思う
地上世界出身者の従士と連合兵士は一対一で交換できそう
アーブとなら10人とか幹部1人ぐらいじゃないと折り合いつかなさそう
貴族なら船一隻分の捕虜を要求しそう
ただ帝国軍より連合軍の方が捕虜になる率高そうだから釣り合い取れそう

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:xvpGfkbJ!
帝都が落ちたらイリーシュ王国は孤立するって皇帝や軍令長官(もしくは作者)は
狩人領域とバスコット門で繋がってるの忘れてるのかな

イリーシュ領域の帝国の人間はバスコット門から脱出するのだろうか

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:3pxShKWt!
イリーシュ王国で一度統合体に占領された時にそのプロパガンダにうんざりした地上の領民は
帝都陥落の報せで戦々恐々しているんじゃないか
バスコット門に難民が押し寄せてくる悪寒

538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:3pxShKWt!
バスコットンね

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
帝国には難民ってあるのかな。移動が自由にできるわけでもなし、正規の手続きもできないだろうし
クラスビュールなんかだと陳情する領主も不在ですよね、たしか

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
囚人惑星みたいな特殊例はともかくとして
他は惑星内の移動でどうにでもなりそうな

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
帝都から退避するときバルケー門からだけ逃がしてるけど
ウェスコ−門からも逃せば退避時間をもっと短縮出来たはず

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
>>539
戦旗二巻の刑務所惑星の女囚達は難民に近いかも
領主代行のラフィールがスポールに
「そうしないと自分の領民がしぬ」と言って
スポール的には効果的な脅迫だと

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
>>541
帝都から脱出する時間が短縮できてもウェスコー王国から臨時帝都に行くのが長旅すぎんだろ
そこまでしなきゃならんほど時間がなかったわけじゃなかったと

>>539-540
だからイリーシュ王国の地上の領民が統合体に支配される前に逃げ出しそうじゃないか

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
>>535
基本的に帝国は戦争中に軍人を返すことはないってはっきり書かれているからなぁ
そして帝国にとって戦争終結はどちらかが完全に星間国家として滅びるまで続くと

捕虜になった兵士の母国(母星系)が帝国に併合されれば捕虜は戻ることができる
逆に母国で戦争を主導した人達とその家族はそのまましれっといるわけにもいかず
亡命同然で移住するとして、いきなりどこかの領民になるのも難しいので一旦捕虜として受け入れる
このような流れを帝国では便宜上捕虜交換と言う、というのはどうでしょ

あのシチュエーションでペネージュさんが全く存在しないことを言うのも
なんかしっくりこないんだよね、クファディスさんも無反応だし

実際には戦争が長引いたり母国への帰属意識が薄くて
捕虜収容所に根を下ろしちゃうもと兵士もたくさんいるみたいだけど
軍の地位が低い国とかだと収容所(帝国)にいた方がいい生活できるかもしれないしねぇ

545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
>>543
帝都にいる人間を全て臨時帝都に避難させる必要性があるかどうかだな
必要最小限を臨時帝都に避難させて、他は別ルートで避難させてもいい気はする
臨時帝都が一番安全でみんなそこに避難したがった、というのであれば仕方ないけど

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
>>544
軍事技術者は返さないとしても外交官・開放港や拿捕艦船に便乗していた民間人の交換まで作中で否定されてるわけじゃないんじゃね

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
>>545
んー
戦力はバルケー王国に可能な限り集中させる、ということはバルケー王国から連絡がつく領域でも戦力不足からいったん敵に占拠される可能性はあるんじゃね

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
>>547
バルケーに可能な限り集めたって言っても、各王国の前線戦力以外じゃないかな
前線押されたらバルケーの鎮守府付近以外無抵抗で失っちゃてしまう状態とかちょっと無理があるような。
本格的な侵攻はともかく睨み合ってる前線は動かせないと思う
門で守るだけなら双棘の20番代が帰ってくれば十分なハズだしね。

軍の地位で思ったんだけど、人類統合体で軍人になるには、
星系市民じゃなくてリクパルを話せて民主主義を理解できている統合体市民じゃないとだめだよね。

星系市民が2等市民と感じるくらい差があるのに、言語と思想だけってのが謎だったんだけど
もしかして統合体市民=軍務義務とかあるんじゃないかな?
共通の言語って軍人として使うのに最低でも必要なもんだし、軍人国家ってことは無いにせよ
徴兵なり軍務なりの義務が合ってこその1等市民権な気がするのだけど

549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
>>548
前線には戦力はりつけてるだろうけど、アブリアル伯国が落ちる前の状態では各鎮守府はむしろ後方だろう
前線から各王国中心部にある鎮守府まで数十時間以内で回航できるかどうか疑問じゃないかな
鎮守府現有戦力で防衛できない可能性はイリーシュ王国の鎮守府が陥ちてることで示唆されてるととる

徴兵はなさそうな気がするなあ、現代でも徴兵というのは高くつく。
高度技術者の養成というのはそう簡単なことじゃないから先進国は徴兵やめるのが最近の潮流になってる。いわんや数百年数千年後の未来だからな。
一定以上の軍務経験者に統合体市民権を与える、というのはありそう。ローマ帝国が属領からの志願兵に除隊後ローマ市民権を与えていたみたいな感じで。

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
時間的猶予は予想進行速度の1週間+稼ぎだした時間か…
それでも、その時間で編成されてた不死鳥第七艦隊は新帝都を守れると判断された規模ですよね?
どこの艦隊が母体かと考えると、わたしはてっきり双棘の20番代だと思っていたんですが
前線予備とかの寄せ集めだったのかな

でも、もうひとつの根拠はスポールさんが率いてたこと。
記述はないにしても、双棘みたいな大規模作戦でドゥサーニュが手持ち提督を遊ばせている余裕は
ちょっと無さそうなんですよね、スポールさんやビボース兄弟もどっかに参加してたと考えるほうが自然
で、この短時間でバルケー王国に戻れる位置にいた大きい艦隊は作戦完遂中だった20番代しか…と

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
統合体市民の宣誓の最後の文は軍務があるとも読めるね

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
ぺネージュさんは不死鳥第七編成時は鎮守府付きの艦隊のない暇な司令官だったんでしょ
双棘第二○を回すなら非常時なんだし、それこそ幻炎第一が漁火第一に名前だけかわったみたいにそのまま投入するほうが自然じゃね?
それをソトリュールで急遽編成とはいわないだろうし、司令官の入れ替えも必要ないんじゃないの?

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
幻炎でも重用され、狩人でも引き続き第一艦隊を任せてた提督が
双棘作戦には非参加で偶然にも後方だったソトリュール鎮守府で暇してた…
と書いてあるね、読み落としてた。5巻の260Pか

ペネージュさんクラスの大提督が有り余ってるのかな…陣容厚いなぁ星界軍
それとも狩人の時の1個偵察分艦隊に匹敵する被害の責任でも取らされてたのかな
重大な敵の陣容って情報を強行偵察?で把握したのに

双棘20番台200個くらいの分艦隊はそのままバルケーとスュルグゼーデの間の回廊を守ってるのか
最後のシーンで集まってた艦隊が双棘上がりならキズキズでもおかしくないと思ったけど
やっぱ前線で押し込まれた連中なんですかね

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
うわああああああああああああああ
古本屋で手にいれて5巻まで一気に読んだら続きがなあああああああいいいいい
俺の時空泡が萎むううううううううう

555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
>>554
4巻と5巻の初版発行日を確認するといい

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
もう古本屋で5巻が手に入るのか…

誰だよ、売っぱらったのは!

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
>>554
デーヴの地獄へようこそ

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
>>553
戦旗5、228Pに「不死鳥第七艦隊は、臨時帝都ソトリュールで急遽、集成された艦隊だ。」とある。
ということは前線にいた番号のついた艦隊が転用されているわけではなく、予備兵力を集めたものと
考えるべきだろう。

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
>>558
だねぇ。ソトリュールと帝都ってそんなに離れてないのだけど、
守りきれるだけの兵力の集成がなんとか可能だったということか。

うーむ、帝都陥落、ほんっとタッチの差で落とされた感じ。
遷都関連で遅れた生産を止めたりせず、むしろ休みなしに1週間+α
3交代でも4交代でも全力で回してれば守れた可能性を考えずに居られない…

6巻10年は待ちたくないなぁ

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN ID:LnZe67fk!
狩人作戦でのペネージュさんは狩人作戦の実行部隊みたいに
狩人領域を駆け抜けていたわけではないけど
第一艦隊の番号が振られていたってことは
遊撃隊として待機してたのかな

アプティっく門防衛戦の彼我戦力ってどんなんだったっけ

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
>>560
戦旗2 p.29

562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
>>560
アプティック門防衛戦
帝国防衛艦隊    12個分艦隊
3カ国連合艦隊 約170個分艦隊

…結果、特殊機雷の使用もありつつ、辛うじて50時間弱耐久

帝都防衛戦
帝国防衛艦隊   20個分艦隊(内近衛8個?)+帝都防衛隊と要塞
4カ国連合  約200個分艦隊

数日?の距離のソトリュールなら防衛に必要な量の戦力が揃えられる。
帝都の艦艇生産能力は日産で1〜3分艦隊、実際艦はあまり気味って言ってたし。
軍士の数が不足気味と言ってた分は防衛隊を使えば動かせる
条件的には守れそうな気がするんですけどね。機雷、代用機雷の量産もできそうだし

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
問題は、援軍の到着まで持ちこたえられるか、じゃない?

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
そうなんですよね。
ソトリュールと帝都の距離って描写的に数日程度
(第6艦隊が殺られる様が第5艦隊から見える位置前後で、第七艦隊が見えてるから)
と感じてるのですが、遷都で停滞した艦艇、機雷生産が止まってなければ
その数日ほんとに稼げなかったのかと思ってしまう。

敵が来るまでの7日で10個〜の分艦隊が追加され、機雷も燃料も逐次生産可能
帝都防衛隊のみならず、遷都に使われた大量の輸送人員も戦線投入可能、とはいえ
負けたら帝国が終わるってデメリットが大きすぎたか…

防衛戦で防衛側が要塞などを完備しまくった上に、しかもその立てこもる陣地はアーヴ人口が多く、
負けたら種としての終わりと士気旺盛。既知宇宙最大の燃料、艦艇、弾薬生産能力を持ち生産は途切れない
だが、敵は膨大で防衛に就ける数の10倍が押し寄せる。
各王国からは帝都を救わんと艦隊が派遣されているが、ほんの数日間に合わない。

燃えるシチュエーションだよなぁ

565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
帝都から心配されるほど近いが、要塞も生産基地でもない、門も1つなソトリュールでなら守れる、という時点で
現行だと帝都を守れる可能性が無い。ということが怪しくなる。
その2つは多分結果が逆にならない。片方が守れるなら両方守れる。条件的にね

艦だって艦隊(戦隊)単位の速度でなく個艦単位で全力ダッシュさせりゃ帝都に届くだろ。
帝都防衛戦で「弾薬や物資を積んだ輸送艦」や「機雷を敵地に持っていくための戦列艦」は必要ないし。

566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
ソトリュールはもともと鎮守府だ
艦隊根拠地が要塞化されてないんだったらどこに要塞があるんだ?
それともソトリュールは要塞化されてないという記述を俺が見逃してるのかな

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
要塞化可能な8つの王宮や多数の特殊な防衛兵器がある帝都と
8つ有る内の1つの鎮守府とでは、門としての防衛力が同等では無いだろう、という話ですよ。

鎮守府は艦艇修理能力や機雷組立能力あるし、たしかに十分要塞と言えますけど
防衛力で帝都と同等とはとても…それともこちらが鎮守府は防衛力が高い、という文を見逃してますかね

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
それは知らないけど、不死鳥艦隊と接触した敵艦隊の機動や補給体制について何も考えてないおめでたい意見にはみえますね。

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
帝都は本当に防衛不可能だったのか?よりも
なぜ帝都の防衛が出来ない(と判断された)のか?のアプローチの方が
より原作を深く楽しく読む考察になるのではないでしょうか

少なくとも、帝都防衛が可能であったという意見は
皇帝以下帝国中枢が当然知り得たことに立脚している限り
作者のミスか帝国中枢はわりと無能という結論にしかならない気がします

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
>>569
なるほど…確かに不可能の話は前にもあった気がするので
なぜのアプローチのが面白いですね。

帝都防衛に就ける艦隊で、もっとも戦闘力が高いのは当然近衛8個分艦隊ですが
作中にも有るように、この艦隊は全艦が巡察艦(大型艦)で構成されてる為
戦闘力は非常に高いものの、防御機雷戦となると圧殺される可能性が指摘されていました。

また少数側は門で抑えるからこそ戦える関係上、防衛する門全周を隙無く覆い、突破を防がなければならない
つまり数が非常に重要になる戦闘になるわけですが、大型万能艦である巡察艦は1個分艦隊所属数が36隻と非常に少ない。
集成できるのが20個分艦隊とは言いつつ、8個+αが偵察分艦隊であるという状況は
攻撃にこそ利益は大きくても、防御には利点が少ないのかもしれませんね。
だからラマージュ陛下はその効果を最大にすべく、攻撃を行なって時間を稼ぐことに使った、と。

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
近衛なんて皇帝ないし帝都守るしか仕事ないんだから、
巡察艦じゃなくて戦列艦で構成しておくべきなのにな
事実上、平面宇宙での戦闘を考慮する必要もないんだし

見栄えで決めちゃったのかな?

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
本来なら「近衛だけで戦う」ものでは無いんじゃないか?

普通の艦隊の主軸として皇帝直下に8個分艦隊の巡察艦があれば衝撃力は跳ね上がる。
今回は帝都が最初から直撃されたけど、本来ならクリューヴにそれなりの戦力が合って
そこで相手はダメージを受けたり足止めを受けるはずです。
その後でなら十二分に対抗できる戦力が集中されて防衛戦を展開できると

逆にいえば、ソトリュールなら防衛が間に合うという言葉には
帝都が前線要害として相手の足止めと漸減をするならば間に合うという意味が含まれているのかもしれませんね。


でも、実際防衛専門なら戦列艦や防衛艦で編成ってのはその通りだと思う。
各8つの王宮要塞がその役割なんでないかな。戦列艦の数十倍の質量なんだし、そこに数十倍、数百倍の機雷を詰め込み
管制できるなら数個の打撃分艦隊なんて目じゃない量の機雷で飽和攻撃ができる。
まぁ王宮とか帝都の要塞群から機雷が打ち出される様子はなかったけどね。

というより、星界の世界だと艦隊vs要塞は、要塞のほうが圧倒的に弱いっぽい。
要塞に機雷を貯めこむ発想は無いとは思えないんだけどな

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
要塞がなんぼ機雷を持ってても、封鎖されて使い切ったら終わりだし
要塞駐留の艦隊がないなら護衛艦や巡察艦を前に押し立てて進めば、殆ど被害なく接触できるか。

火力を高めたって、防御力は知れてるし(バリアー的な物があるわけでもなし)
機動力の低い要塞では数隻の巡察艦に集中攻撃されればあっさり落ちちゃうのかもね。

…いや、要塞に駐留艦隊が必須なのは基本だけど
歩兵の居ない戦車隊、守備兵しか居ない城じゃないんだから

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
王宮くらいのでかさの要塞は平面宇宙におそらくうって出れない(時空泡限界質量を超える)
だとすると要塞に機雷いくらもたせても倉庫以上の意味をなさないんじゃないかな。
通常宇宙側から平面宇宙側に転移した後の機雷の管制ができそうにもおもえないし。

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
>>574
王宮の移動は、バラバラに分解して限界質量以下の個艦にするんでしょうね。

ただ平面宇宙側に居たとしてもどの程度遠隔統制ができるんだろう?ある程度の目標指示変更くらいは効くのかな
平面空間で時空泡間での通信って泡間通信だけだよね。送信速度が遅くて距離があると役に立たなくなると言うやつ

平面宇宙側に戦列艦や巡察艦を置いて統制させるか、そもそも機雷は射出時にある程度の目標の質量範囲を決めて打ちっぱなしなのか。
質量波や敵味方信号を観測して、突撃しているとしたら信号程度の機雷への通信は可能なの、かな

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
帝都防衛が不可能って言うのは、アプティックみたいに敵が防衛艦隊の殲滅に全力を尽くしてくれるかわからないってのもあるんじゃないかな。
帝都には反物質燃料や艦艇の生産工場もあるし、なにより平面宇宙航法機関の生産設備もある。
特に後者は帝国にとって唯一無二のものだから、万一包囲網を突破した敵艦に破壊されでもしたら目も当てれないよ。
色々言われてるように帝都防衛が要塞主体で行われているなら当然機動力はお察しなレベルになるから包囲を逃れた敵艦を潰せるかというと厳しいだろう。
そんな危険は冒せないってことじゃないだろうか。

577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
>>576
そのシナリオでも工場群はさすがに一度疎開させるんじゃないだろうか
友軍誤射だってありえるし

で、疎開先にも相応の防衛力をつけるとなると兵力分散するから
・帝都と疎開先と両方ですりつぶされる
・疎開先叩かれて帝都は維持するも継戦能力に打撃
等の最悪シナリオが考えられる
それよりは早々に首都機能全体を移転した上で侵攻勢力は帝都で止めるほうが、帝国全体としての継戦能力を維持できる、
という戦略なんだろうね

ソトリュールは防衛できる、というのは帝都で迎撃したあと補給や兵員増強を受けていない敵艦隊には短期でソトリュールまで侵攻できないという意味でしょう
帝都がおちるまでは、というよりはクリューヴ門が突破されるまでは、バルケー王国に敵は侵攻路を開けないから。

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
>>577
それなら特にソトリュールでなくていもよいということでになるが。
ソトリュールは帝都に近いため、「帝都を抜いたそのままの勢いで臨時帝都ををも侵しかねない」ので、
皇帝が「近すぎるということはないか」という懸念をしめした時軍令長官は「防衛は十分可能」と言って
いる(戦旗5.54P)から、他の鎮守府よりも防衛可能なだけの戦力を集中できたり、その他の理由で
があったんじゃないのかな。

579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
帝都とソトリュール(というより鎮守府一般)の防衛力なら前者が高い、という話と
すでに陥落したものを除く七鎮守府のなかでどれを選ぶのが最善かという話は別だろ

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
要塞が弱い理由としては移動が出来ないのが大きい
敵からの反部質や核融合による攻撃はよけれないので迎撃しか出来ない
近場で迎撃すると反部質や高温のガスを浴びてしまう
防御磁場での防御も移動できないので負担がかかり、長時間は耐えれない
攻撃力が高いので大きな要塞でも一撃でやられる可能性がある、また耐えれても迎撃・防御能力が無くなるので持たない

星界の世界では攻撃力や防御力より機動力が重要だよね
巡察艦でも高い機動力を持ってるし、突撃艦なんてまるで戦闘機のようだ

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
しかしなんで戦旗5に平面宇宙図のせなかったんだろな
この手の話するたびに既刊ひっくりかえすのがいいかげんいやになってきた

582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
>>576
この場合、敵艦隊が早急に殲滅される必要は無いのでは
今回の強襲が問題なのは準備が整わない内に帝都の施設を破壊される可能性があるからで
その第一撃が止められるかどうかが最大の焦点だと思う。

そしてそれが止められないとなった理由はなんなんだろうということですね。

初撃さえ止められれば総兵力は帝国のが多いんだから相手がまごまごしてる内に
帝都に兵力を集めるなり生産するなりすればいい

583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
>>577
友軍(帝都施設)誤射はかなり不運が重ならないと無いのでは
ラクファカールは全施設が稼働可能な空間施設だぜ

艦艇ならラクファカールから放った光速の0.3に近い速度の弾頭すら
予測して回避できるほどの距離が8門と帝都間にはある。

584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
帝都防衛が戦列艦じゃなくて巡察艦主体になっているのはやはり従士が問題なんかね?
アーブの翔士に比べて従士を多く必要とする戦列艦は帝都では運用しにくいとか

一体、優先順位がどこに置かれているのかわからなくなってきた><

585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:svC42gSp!
>>584
普通に考えて戦列艦は攻めるための艦種で防衛向きじゃないだろ
というか戦列艦は単独では射程が短い機雷を射程が届くところまで運ぶだけの砲台
弾を打ち出したあとは愚鈍で巨大な的でしかない

門の防衛の時に機雷は全部門の近くで待機させて接敵時に放り込むんだから
戦列艦を帝都に配備してもさせることがないだろ

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:svC42gSp!
>>571=>>594?
通常空間での戦列艦の仕事ってなに?
機雷は戦列艦がないと撃ち出せないものじゃないんだよ?

>>572
>本来なら「近衛だけで戦う」ものでは無いんじゃないか?
ふつうは最終防衛ラインとして最奥に陣取るもんだろな

帝都は防衛できなくても臨時帝都はできるっていうのは
単に敵が侵入するまでに集められる戦力の問題じゃないか
帝都に敵が到着するまでには20個分艦隊しか集められなくて防衛不可だが
臨時には接敵までに十分防衛できる それだけだろ

あと、件の20個分艦隊は近衛艦隊にも防衛団にも参加してないだろ そういう描写ないし
たぶん不死鳥第六艦隊になったんじゃないかな

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
>>585
防衛戦のオーソドックスなのってそのプロセスだよなぁ
なんで帝都防衛戦では自翔弾の名前が出ても、在庫の機雷や急増機雷艦を大量投入するシーンが無いんだろう?
アプティックの時なんか目じゃない数ありそうなもんだけど…
在庫が予備兵力に持っていかれて払底していたことも守れないとされた要因かな。
急造品はなんぼか合ってもいいとは思うがw

防衛艦は小型(突撃艦型?)、中型、大型(巡察艦型)と有るみたいだけどその活躍も見たかったな

588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
あの時上がった防衛戦力20個分艦隊に近衛が含まれてたかどうかはちょっと気になる。
巡察艦で構成された偵察分艦隊は1個で3個突撃分艦隊クラスの打撃力らしいし
かなり重要なファクターな気がするんだけどな…

多少の船団護衛を抜いた上で不死鳥第6として殿を務めたというのは結構説得力ありますね
艦隊行動がやや連携に欠いてたこととか

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:svC42gSp!
>>587
そりゃありったけの機雷を全部投入しただろう 帝都が落とされるのに残す意味ないし
建艦廠が最終戦非難施設だから機雷を急増する余裕はなかっただろう
機雷は前線にピストン輸送しても足りないくらいで帝都に在庫なんてなかったんじゃないか

帝都って、常備されている近衛艦隊と防衛団以外に予備戦力はラフィール立ち第一蹂躙戦隊くらいだったんだよね?
つかラフィールたちってなんで帝都に招集されたんだっけ

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:svC42gSp!
>>588
近衛艦隊の戦いは詳細に描かれているけど
近衛は蕾の名を冠す8つの艦隊から成っていて
それ以外の戦力が戦った様子はないじゃん

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
>>589
機雷に付ける小型時空泡発生装置もラクファカールの建艦廠で製造されて
前線に送られるみたい。

単純に考えてラクファカールに機雷の製造施設があれば、8王国に遅滞なく配送できるし
機雷の最大生産地も帝都だったと思ってるんですよね。
必要量が増大する前線で応急組立はガッツリする必要もあるでしょうが
完成品はともかく小型の時空泡発生装置の在庫すら無いものなのかな

例えば双棘作戦の為の前線に大量に送り出してたのは間違い無いにしろ
どこか別の場所で戦線が開かれる可能性は、敵艦隊の情勢がわからない以上
いつだって合った訳で。その場合どこに予備備蓄してるかっていったら帝都しか無いと思うんだよなぁ

気になって5巻ざっと読んでみたんですが敵機雷が帝都侵入するまでに、星界軍が撃った機雷は
阻止戦隊1個が打ち出したやつだけしか描写が無いんですよね。

敵機雷への対抗雷撃を指示するシーンもそれが行われたシーンも無いような。
見落としてたら内緒で教えてくださいませ

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:fKkYdzQP!
>最終戦非難施設 ×
>最優先避難施設 ○

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
さっき上でも出てましたが不死鳥第6艦隊が足止めのため戦ってますよ。

後ラフィール達っていうか、第一蹂躙戦隊自体がジントの護衛に近い形で帰ってなかったっけ

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:fKkYdzQP!
ジントを招集するために戦隊ごと呼び寄せたの?

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
予定に無く、蹂躙戦隊のみを急遽戻らせた模様で
その理由となりうるのが戻った途端に帝宮に呼び出されたジントと
ハイドにまつわる情報がハニア連邦(外交)に必要だったから…以外は説明されてないね。

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
まあ、それだけハニワに賭けていたんだろうね。
帝都防衛に必要な戦力を出し、機雷もありったけ前線に送り、外交に必要なら艦隊だって呼び戻す。

裏目に出たけど...

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:fKkYdzQP!
運悪いよな
ハニアの吸収をクリューヴ王国から広げていく策か
クリューヴ王家の護りを固める咲くを取ってたら帝都は落ちなかった

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
このくらいのアンラッキーが無いと、戦争の圧殺を対抗に戻せなかったんだろうね
今回防衛戦力以外(統合体は防衛もかも)を総動員したであろう4カ国連合が200個分艦隊ちょっと

対して帝国はその規模の艦隊に対抗できる艦隊2つに、更に予備隊を運用してたと。

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
>>594
戦旗4によるとそう
ハニア連邦代表にハイド伯爵家の情報を開示する承認を求めるためとなってた。
ちょっとくるしい気はするけど当時の状況では一個蹂躪戦隊を戦線から抜く余裕はあっただろうし
たぶんジントだけ移動させたのでは情報漏洩の可能性がより大きいとか理屈がつけられなくはない。

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
情報だけなら既にハニワでも十分に手にいれてただろう
ただ実際に合うことは重要だ

帝国ではハイド伯をハニワに送ることも考えてはいたんではなかろうか?
調印の際に参列してもらうのは良い宣伝になる
ラフィールもセットだとより良い
領主代行、副代行の経験とかもあるしちょうど良い
襲撃艦なら政治・軍事的に不安定な場所に送るにも安心
不要なら前線に戻すだけ。

読んでいる途中ではこのままハニワに行くのかな?と思ってた。

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
外交官である登場人物って、皇太子と皇帝以外に誰か出てましたっけ。
アーヴの外交オンチ…どころか軽視には尋常ならざるものが有るな

そういや第一蹂躙戦隊って一応はじめての種類の任務(超加速での突入)をやった後ですし
その検査とかも兼ねていたのではと思う。その後に他の任務をしちゃうと検査結果変わっちゃうし
もしくは、また12隻…じゃない残存8隻か、を補充するなり、実戦経験の有る艦をバラバラにして
8個蹂躙戦隊に再度編成し直すつもりだったとか。

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
ひゃくしょうちょうからさん階級得心したらなんだっけ?
スポールさんの階級には追い付けるのかしら?

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
百翔長から3階級特進しても提督だから、大提督のスポールには追い付いていない。
経験もなしに階級だけあがっても大変だろう。

604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
なんでひらがなさ…確か副千翔長ってのは無いから、百翔長から千翔長
ちなみに次は准提督→提督ね。

スポールさんは不死鳥第7率いてる時点で1階級昇進して大提督だったから
ラフィールはもう1階級差まで追い付いてるんだね。

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
っていうか、スポール提督って幻炎第一艦隊を率いて勝利の一助になったのに
提督から階級上がってなかったね。
本人昇進を望んでないってとか言っては居たけど、さすがに軍的にどうなんだろう。

ラフィールの経験の無さは深刻だよ。
彼女は単艦艦長としての経験のみで、戦隊どころか突撃隊すら指揮経験がない。
それなのに、複数の分艦隊を束ねた艦隊を指揮するとか、無謀にも程がある。
軍大学の教育如何だけど、さすがに6番以降の遊撃艦隊を任せる程度かね

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
提督とかすごい偉いじゃん!
しかも、皇太女とか親分がやられたら王様になるんでしょ!
レスィーの艦長で戦ったこともないのに艦隊を率いるのかぁ
大提督の上は元帥かな?

いよいよジント君は帝国のお姫様とウフフな関係に
って思ったけどローワスじゃあ提督と一緒の艦橋にいれるのかしら

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>605
そのための参謀長と参謀の皆さんよ
きっと熟練の方達がつくのであろう

608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:pmngAA3B!
なんかアニメしか観てない人の書き込みみたいだな

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:utXSZR+h!
>>607
摂政みたいな参謀長が付きそう

本来皇太子がやるべき総司令は元帥の位階のだれかがやるんだろうけど
ラフィールは作戦名を冠した第○艦隊の司令をやることになるのか

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
軍の秩序ということでは、位階と官職がつりあわなくなることのほうがずっと弊害が多い。
艦隊司令長官という職務が変わらないのに位階だけあげる意義がない。
個々の会戦での戦功の褒賞は昇進以外にも勲章やら感状やら手段がいくらでもあるだろ。

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
参謀の皆さんがついたならこれから先は艦橋でいちゃいちゃ出来ないのですのね
皇太女をラフィールと呼び捨てにする地上人みたら切り捨て御免ですよ

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>609
むしろ帝都の防衛に専念してもらうって方向もあるんじゃないかな

急遽皇太女になって、実績のないラフィールより、新皇帝が勅任艦隊を直率するほうが士気もあがりそう。
まぁその場合、皇帝としての代行政務がものっそい勢いで襲いかかってきそうだけど…それならジントも絡めるw

守るだけなら、1艦長としてだけどかなり大規模な防衛戦の経験があるし
強襲じゃない状態での帝都の防衛って形だと上で言ってるような利点が得られる。
もちろん他の多数の経験豊かな提督や元帥が新帝都に居る可能性も高い。

近衛帝都防衛艦隊を新編成って感じとか。
物語的にも強襲してきた敵艦隊との決戦を描けるし、それとは別に主力艦隊が必要な作戦を展開して帝国の不利も解消していける。

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:utXSZR+h!
いい加減、戦旗を紋章のボーイミーツガールの延長のラノベだと思っている奴の書き込みには閉口する

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>611
いやジントはアーヴですし……

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>610
すごくその通りなんだけど、狩人作戦時、スポール提督が率いてたのって本来は大提督が適切な(元25個の分艦隊)艦隊なんだよね
昇進させる理由、必要性もあるのになんで上がってないのかなーと。
それとも、幻炎作戦の結果第一艦隊が元の分艦隊数くらいまですり減ったのかな。

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
ラブコメはまぁ好きな人は好き、程度として。
皇太子、皇太女は恋愛、育児休暇が許されるんだろうか?

皇族の子作りシーズンって新皇帝が決まった後なんじゃないか、という話があったけど
その場合は皇太子、皇太女もその地位に付いた後お子様を作って育てないと、次の皇帝レースに間に合わないよね。

実際、新皇帝ドゥサーニュにはラフィールやドゥヒールと同年代の子供が居たハズだし

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:imW0N4so!
戦隊司令:千翔長
分艦隊司令:准提督or提督
小中規模の艦隊:提督
20個分艦隊を超える大艦隊:大提督

こんな感じ?

ラフィールは艦隊司令の前に分艦隊司令をやるのかな

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
ジントは軍の階級こそ低いが伯爵で、現在の閑散とした仮帝都では即位式参加者の最前列に席があるくらい宮中序列が高い。
すでに戦旗1で、紋章のときの逃避行が知れ渡っていた気配があるから、いまじゃ自己紹介がいらないくらいの有名人になっててもおかしくない。

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
ようやくラルトネーのちょっぴりすねた可愛い殿下の下りに追い付いたんだなぁ
と思うとしみじみくるね

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
分艦隊司令は准提督ですね。
スポール提督がその位階で分艦隊を率いてたのが異例って言われてたから。

そういう意味でもある程度まとまった防衛艦隊か、勅任艦隊の遊撃艦隊か。
アプティックの時は司令がビボーズ提督でしたしたね。
ただ、あの二人を見てると意外と提督でも何とかなりそうに思えてきた。

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:imW0N4so!
なんかさっきっから波長がズレている気がするんだが

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>616
恋愛は許す許さないの問題じゃないからおいといて、育児休暇はどうするか興味ある。
断章によるとドゥサーニュにはラフィールとさほど歳の違わない息子がいるので。
ラフィールがうまれたときにすでに祖母が皇帝だったということは、ドゥサーニュが皇太子だったということでもあるから、
ドゥサーニュは帝国艦隊司令長官でありつつ子育てもしていたということになる。

大きな作戦のない暇な時期だったようではあるけど、どうしてたんだろうね。

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
宇宙の戦争形態上、一度作戦を展開したから次の大規模戦までは3年くらい余裕があるかも。

ラフィールの性格じゃ、この3年では子供作ったり育てたりはしないだろうな…
正式な皇太女になるまでは作らんか。嬰児を抱いて指揮するラフィールもそれはそれで見たかったが。

まぁ、今回は星界軍も4カ国連合も主力同士がぶつかってないから多少の補給だけで動けるかもしれないけどね。
4カ国連合側は消耗はしたけど、数自体はさほど減ってないだろうし(帝都から動けないだけで)
星界軍側は雪晶艦隊がかなり減ってそうだけど、同規模の双棘20番台はそこまで被害は無さそう

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:imW0N4so!
>>616
ラブコメを否定するつもりはないし
俺だってラブコメ要素のある漫画読んだりするけど
星界をラブコメだと思っているのには呆れる
ジントとラフィールはラブコメにありがちな
「好きだけど素直になれない」とか「友達以上恋人未満」とか
煮え切らない関係はもう卒業して深い絆で結ばれてるし

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
首都にいる強襲軍はどの程度動けないんだろう。
燃料が補給できないことはハニアに順次補給しに行ったり、機動燃料工場が来ればある程度解決するにしろ
対星界軍的に動かせないのは50〜100個分艦隊くらいですかね。
これだけの数が門に篭ってた場合、星界軍としては200や300の分艦隊では中々突破できないし。
それとも不利…でもいつか突破は出来るのだろうか?

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:imW0N4so!
>>623
昔は子連れで戦争もしたらしいけど今はないそうだし
子供作ったら10年は戦線離脱だろ

というか、ラフィールじゃなくてジントが子供作って戦争から離れるかもしれない
といってもジントも真面目だから貴族としての軍務の年季が開けたらかな

>>611
紋章で名前で呼ばれなかったことに激おこしたラフィールなんだから
「殿下を呼び捨てにするなんて不敬だ」なんて言ったら
それこそラフィールの逆鱗に触れるんじゃないか

ラフィールとジントの関係は紋章の冒険談も含めて有名だろうから
それに水を差す人もいないかと

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>624
甘いな
夫婦善哉だって読もうとおもえばラブコメとして読める
むしろ源氏物語だって夫婦になってからのほうが、別に女つくっただのなんだのラブコメ要素満載じゃないか。
ラブコメ展開を期待するのは日本文学の本道だと思ってあきらめたほうが精神的に安らかに過ごせるぜ。

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>624
ていうか、貴方が「好きなのに素直になれない」とか「友達以上恋人未満」とか
そう思っている人がいると思ってラブコメ批判してることに驚く
あなたも言うようにそんな奴ぁいねーよ
勝手にそんな奴がいると思い込んで勝手に叩いていい気になってバカみたい

ジントとラフィールのイチャラブってーのは、貴方も言うように深い絆で結ばれてるからこそ
何気ない会話のやりとり、それこそ飲み物お持ちしました的なやり取りでさえ
ついほのぼのとしてにやついてしまうほどのイチャラブに見えるんだなぁって事だけど
厚い信頼関係で繋がってるのを見るのは恋人同士でなくてもにやついてしまうほど心地いいものだよ

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>626
いや公私混同するなよ
艦橋初め他のものがいるなかで十翔長ごときが馴れ馴れしくよんでたら
士気にかかわるし参謀辺りから苦言を呈されるだろ
昔とは立場が違うんだからさ

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:imW0N4so!
>>627
夫婦善哉ってこの前ドラマの予告見ただけだけど
読もうと思えばラブコメどころかラブコメそのものなんじゃないのか

つか日本の文学作品を全部ラブコメだと思って読めっって言ってんのかw

>>628
ジントとラフィールの熱々な様子はそりゃこの作品のファンとしては美味しい展開だよ
戦旗3でジントがラフィールを抱きしめたシーンはいいと思うし
これからもああいうシーンがあったら見ものだと思う

ただ、戦旗は2人のイチャイチャを主題とする作品じゃないから
あんまり戦旗にラブコメ要素を期待してるのを発言されると
腐女子が自分の好きな作品の男同士でカップリングをしているの
を聞いたような虫唾が走るんだ

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>629
最高責任者の艦長が1部下と馴れ馴れしい時点ですでに微妙だってことを
ラフィールとジントも分かってたから人前で名前を呼び合わないようにしたりしてた。

夜の逢引をしたり、艦橋からジントとアイコンタクトしたりとかの関係になるだけじゃないか?
障害は多いほうが恋は燃え上がるし、そもそもあの二人の愛は多分その程度じゃ簡単には壊れんよ。

新しい参謀長が超有能で、掛け合いがハマる皮肉屋だったりしたらちょっと危険だけど

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>629
余人がいる艦橋でラフィール呼びしたのって明示されてるのはバースロイル爆沈のときの超緊急時くらいで
あとは艦長とか領主代行殿下とか、その時々の場に即した職名・称号で呼んでいるようだがね(そして公的な場ではラフィールもそれを当然としている)。
それこそ宮中と軍と区別つけられないのは社会的不適格者ってやつだろ。

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>630
そうだよ
それも「うちの亭主はNEETだけどそんでもあいつの傍がいい」ってどうしょうもないパターン
ラノベにありそうだよな

大衆小説の好まれるパターンなんかそう数十年とかでかわりゃしないのよ

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
アーヴ社会に婚姻制度はないけどもうあの2人は既婚○年目みたいな間柄なんだから
631が想像するようなこっそりコミュニケーションすることに喜ぶような時期は通り過ぎてると思うがね

ヴォーラーシュ伯城館にとまったときも壁の設定によっては寝室が同じ部屋に通されて、誰も特異な反応示してなかったり、
フェブダーシュ前男爵との別れの会話でジントがラフィールの想人であることが前提で話がすすんでたりと、
むしろ社会的に認知された成熟したカップルだろ

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:fG0Kx+NV!
>>629
ああ、任務中はそりゃね
>>611の書き方だと私的の場でジントがラフィールを呼び捨てにしたのも咎められるみたいじゃないか
ジントはちゃんと公私をわきまえて職務中は役職で呼んでるから問題無いだろ
それを私的な立場で呼ぶことまで不敬と言われたら怒るだろ

>>633
ラブコメが一定の需要が不動のジャンルだというのは異論がないが
戦旗をラブコメだと言うことに異論があるんだよ

>>634
この妙な期待の方向性が何を勘違いしているのかと癪に触るんだよな

636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>635
俺はむしろ星界が若い読者層をまた新たに獲得してるのかな、と好意的にうけとめてるよ。
未婚で恋愛経験の浅い人だとそういう読み方をすることもあるのかなと思うとなにやらこちらも甘酸っぱいw

637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
皇族、とくに皇帝や皇太子の恋愛ってどの程度話題になるんだ?

ラフィールとジントなんかは現戦争の最初から関わってたり、劇的な逃亡があったりと
話題になるにもネタに事欠かないだろうけど、ラマージュ陛下と某ダンサーとか
ドゥサーニュとケネージュさんとか、案外近い人は触れないのが不文律なのかもしれん。

ふと、ものすごい下世話なネタで申し訳ないのだが、100年以上現役の男女か…
美容整形技術なのか遺伝子工学なのか知らんがスゲエな。色んな意味で

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
医療技術という意味では、クローン技術ハンパないから手足の1本2本が取れても簡単に治しそうではある

遺伝的にアーヴにだけすごく効く、潜伏期間がべらぼうに長い致死性のウィルスとか使われるのが怖いな
(脳の老化を早めたり、その際に呼吸が止まる因子をスイッチしたりするような)

639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:fG0Kx+NV!
星界をラブコメだと思い込んで読むのは勝手だけど
変にジントとラフィールのラブイチャを期待する発言には
腐女子のカップリング妄想を聞かされるような悪寒がはしるから勘弁してほしい

紋章はボーイミーツガールの類型でジュブナイル的な物語だったけど
その続編の戦旗をラブコメだと言われても受容できない

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:fG0Kx+NV!
>>636
年齢や恋愛経験関係あんのかw
嗜好の問題だろう

>>638
肢の再生はクローンからの移植じゃなくて
イモリやプラナリアの再生力が人体にも応用されてそう
義肢も生身と変わらない水準になってそうだし

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>639
自分はラブコメとしてはよんでないけど、ボーイミーツガール的な読み方を許容する書き方はしてると思うよ。
戦旗2あたりまではとくにね。
それはともかく、他人の趣味にけちつけるのは野暮だと思うね。どうしてもいやならこういう掲示板はみないに限るよ。

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
>>640
艦での生活や軍務ではあんまし使わないだろうけれど、サイボーグ化とか無さそうだよね。
人間の機能なんか遥かに凌駕した義肢とか作れそうなもんなのに。

整備用の10本指の手とか、脳直結の艦操作とか

そういう意味では人以上のアンドロイドとかも無いよな。
現代のものに毛が生えたような自動販売機とか、庭用ロボとかしか
人以上の能力を持つアーヴも、自分以上の能力を持つアンドロイドは嫌なのかね。

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:fG0Kx+NV!
>>614
そりゃ紋章の続編だからね

ケチつけるわけじゃないけど、こう感じる人もいるんだと言ってもいいだろ
このスレがカップリングスレみたいにそんな書き込みばかりになったら見なくなるよ

カップリングスレってよくあるけど、本スレからの隔離スレだろ
カップリングスレでやるような話題は本スレからは隔離されるようなものなんだよ

現状、星界のカップリングスレはないからこのスレで多少されても寛容するよ

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN ID:PpbPVLFP!
>>614じゃなくて>>641

>>642
大鑑主砲主義の戦争だと無傷か消し炭かで部位欠損って少なそうだからね
あとSFとしてサイバーパンクの分野扱うとジャンルがぶれちゃうから無いことにしてるんだと思う

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
癇癪を起こしたアブリアルには皆関わり合いたくないみたいだから
参謀「提督が癇癪を起こしたぞー! 十翔長を呼べー!」
みたいな掛け合いが司令室であるかもしれん。

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
そんな直接的な…もっと穏やかに「猫が司令官を煩わせております、引取りに来てください」みたいな艦内放送で。

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
>>646
ワローシュ人がリア充爆発しろ!とか暴れ出しそうだなw

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN ID:Wrx5R6fU!
問題はジントがどういうポストで同じ艦に乗るかな

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
>>648
十翔長なら大型艦(旗艦)の書記で良い。
直接の上司はその艦の艦長になっちゃうだろうけど、司令部と艦はある程度セットっぽいから問題ない。

一応提督だし、艦隊司令部用の巡察艦を貰うのかな?
襲撃艦は良い船だけど、機雷用スペースがないから司令部改造できないよね。

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN ID:Wrx5R6fU!
ところで帝国で宰相ってどんな仕事すんの?

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
官僚の統括。
軍事面以外での皇帝の補佐だろ。

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
ロック・リン首席の血を引いてるし、三カ国語ぐらい喋れるし
素材は悪くないと思うんだ
ハニワへの交渉役が向いていると思う
次巻で帝都を防衛してもらって、ジントにはハニワに向かって貰う
部下はある程度選べるようだからラフィールとその部隊を選べれるだろう

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
>>652
こらハニワで一部軍部の跳ねっ返り辺りの暴発で拉致監禁コースですね

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
そうなったら今度は「王女殿下時代」を思い出していただき、凝集光銃でハニワ連邦を丸ごと
制圧するくらいの事を・・・w

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
必要な権力を持った相手と交渉できればかなり面白いと思うけどな。
民意に背いた宇宙軍を、ハニア人と認めない声明を出させるとか

ハニアは単民族国家だし、民主的というより家族的な意識が強そうなので
そこから爪弾きにされるとなったら、兵士や下級士官にハニア人としての意識で反乱が期待できる。
国家としてハニアが4カ国連合から離脱するなら、万が一統合体ーハニアの回廊が合ったとしても
帝都の軍は友軍どころか元帝都という名前の収容所に居るみたいなもんになるしね

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
>>640
山中教授のやってるEPS細胞の延長の技術でしょ

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
iPS細胞だな
無停電な細胞など電気ウナギや電気ナマズにでも移植するがよい

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
紋章はジュブナイルだけど戦旗はラブロマンス&軍記物でいいんじゃないかな
ラフィ×ジントの展開なかったら投げる読者がいても普通だとおもうぞ

659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
ジュブナイルってのは対象年齢によるジャンル分類だからあんまり対比になってないかと
ラブロマンスとして読めるのは戦旗2かせいぜい3までじゃね
戦旗3のジントの通訳は、あれマーティンの結婚の誓いかなんかなのかな。
もともと戦旗3でジント退場の予定だったんだし、あそこで一回話に区切りがついて戦記ものに大幅シフトしてるけど
やっぱり6巻引きずった空気は早々かわらないってことじゃね。
刊行ペースもなんだか地質学的な緩慢さを呈してきたしね。

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN ID:gWRIrehp!
>>652 >>655
帝国がハニアと何の交渉をするんだ
今更和睦はありえないだろ

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
ありえるとしたら抑留者交換?ハニア側はともかく帝国側は外交官とか拘留してるので。
帝都陥落のときどうしたんだろね。

ただ、ポテンシャルがどんだけ高くても外交ずぶの素人に出番があるようなお気楽な話じゃないと思うよ。
そこまでご都合主義じゃないと思うよ。戦旗2みたいに、出先で簡単なおしごとをおしつけられました、って状況でもないし。

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
主役級としてのラフィール、ジント、追加としてドゥヒール

この三人で世界を見ていく以上、敵国の内情とかはどうしてもわからんね。
ドゥヒールあたりが捕虜になったりするだろうか?

ハニアで完全に敵対してるのは一部宇宙軍だけってのが交渉の余地有りだと思う
このまま4カ国連合が勝利するならハニアはそいつらが主導して国体を維持するだろうけど
帝国が盛り返して勝利した場合、ハニアは要望も何も一切叶わなくなる。

実際のところ、ハニアが求める最低条件(スーメイ人だけの地上世界)はアーヴにとっては
さして問題があるわけじゃない。スーメイ人領主はともかくこれが叶うなら宇宙軍の排斥はあり得るかと

と、ここまで書いて気づいた、スーメイ領主は無理でも制圧されたハニア連邦は
スーメイ人による領民政府で運営されるわけだから、希望の地上世界を増やすことが難しくなるだけで
これまでの世界に他国人が入り込む可能性はたとえ負けたとしても無いのか。

663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
素朴な疑問なんだけど、ハニア連邦宇宙軍が完全に独立維持派だけで占められている(戦記5)状況で
地上でいかに帝国併合派が多数派でも、国外との(平面宇宙を介した)通信って事実上不可能じゃないの?

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
>>642
>>脳直結の艦操作

そこまで言ったらもう脳みそ自体を戦闘艦に搭載したほうが早(ry
思考結晶(ダテューキル)の究極進化はそこかな?

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
帝国はそれやらないんじゃない
我々は生体機械としてつくられたが人類で、あれは生体機械なので権利はない、っておおよそ優雅でない。
そしてその技術をもっていたはずの人類の残りが生体機械に手をださないのは、第二のアーヴを作って内部から蹂躪されることへの恐怖、ってとこじゃないかな。

執筆動機としてはバイオサイエンス系ネタのサイバーパンク要素を排したかったからだろうとは思うけれどね。
紋章発表当時、もういいかげんサイバーパンクブームも頂点すぎてたし。

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
つかそもそもハニワ相手にしてる場合じゃないだろ
交渉しにいくってなにが目的なんだよ
交渉したところで帝国の味方になるわきゃねーんだからさ
現状維持で知らぬ存ぜぬでいきたいハニワ相手になにを交渉したいんだ?
3ヵ国か4ヵ国かって名前だけで主力は人類統合体だしな
それに人類統合体の圧力やハニワの宇宙軍派が大勢をしめはじめたら条約なんていみないしな
ハニワまでいって3ヵ国連合に正規軍おくったら潰すぞって脅しかけたところでどーしよーもないわ

まさかハニワに交渉ってのは、アーヴの味方になって
人類統合体と戦えと要求しにいくのが目的とか思ってる奴はさすがにいないよな?

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
交渉に意味があるとすれば最初期の段階で
「四ヶ国同盟に加わって開戦するか、うちにとっとと併呑されるか態度をはっきりしなさい」だろうな。
他星間国家と同盟なんておよそアーヴらしくない。艦砲外交の極北みたいな存在だろ、帝国って。

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
ハニワとの停戦なり中立化が意味を為すのは今だけですよ。
帝都に4カ国連合の主力艦隊が居座って7王国を狙っており、その補給路をハニワ領域に頼り切ってる。

逆にこの状況じゃなきゃ一緒に蹂躙しちゃったほうがラクですね

宇宙軍はたしか抑えられてるはずですよね、上層部というか指揮関連ごと
でも、宇宙船=星界軍か皇帝のモノな帝国じゃないんですから、宇宙軍に所属しない
民間や政府船舶がかなり有りそうなもんですけど…実際、ハニアはその勢力に対して
軍の数や能力がだいぶ低いみたいですし、輸送やなんかは民間だよりなんじゃないかな

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
民間船で連絡すればよくね?という疑問に答えるために
連邦といいつつ各星系が自給自足で他星系に関心をもたない社会(≒民生部門の輸送力を必要としない体制)
って設定なんだと思う。

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
帝都強襲艦隊さえ孤立させれば、後は煮るなり焼くなり
本国にどの程度戦力が残ってるかも怪しいところですしね。

逆に統合体的には、スュルグゼーデあたりの鎮守府から突破して本国への打通路を手に入れたいところですかね。
孤立した王国を1つ1つ潰すのはそれからじゃないと不安が大きい

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
ハニアの星系は、大体自給自足で他星系…というか宇宙に対して興味がないんでしたっけ。
運んでも手紙だの連絡員くらいですか。政府の連絡艦程度で用は済みそうですね

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
帝都にいるのは3カ国の主力艦隊なの?
帝国も4カ国も全体の兵力規模はまったくわからないが。

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
>>668
中立化っていっても現時点で中立だし
他の3ヵ国がハニワの所を無理にでも通ろうとしたらどうしろっての?
中立だから戦えっていうの?
無茶言うなよ
自分のところの宇宙軍さえ押さえられないようなところと
この戦況下でハニワまで艦隊派遣して条約結んだところで意味ないでしょ
ハニワだってわざわざこんな時期に帝国と同盟結んで
他の3ヵ国に攻められる口実なんか与えたくなんてないし
出来れば我関せず、宇宙の派遣はあなた方で好きにやってくれ
一応二隻派遣もしてあるから3ヵ国がハニワに侵攻する口実もないし
現状維持のこのまま大戦が終わってしまえばええなぁくらいにしか思ってねぇよ

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
取引ってのはお互いの利益が合致して初めて成立するものですよ
アーヴはハニアの人達になにを提供でき、それに対しなにを求めるのか
それに伴うリスクや状況の変化は?など色々鑑みたらこの状況でハニアに対して出来ることなんてないし
例え意見が通ったとしても状況次第ですぐに反古にされるようなものでしょう

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
つうか帝国からみたらハニア連邦の現状況って、へたすりゃ
・空間に関しては軍がクーデター起こして軍政移管
・地上は引き続きそれぞれ好きにやっているが平面宇宙で勢力を維持する能力をもたない
じゃないの。
後者みたいな空間に出られない/出てこない勢力と帝国が対等に交渉する理由は帝国にはないんじゃないかな。
それこそ旧マーティン政府にしたように、個別併合の対象でしかないような。
そして前者は、帝国に対して砲火を向けた以上、戦闘の相手でしかないんじゃないかな。降伏勧告くらいはするかもしれないけどね。

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:osYwOA9e!
>>652
将来、ラフィールが皇帝になった時にジントが宰相になる可能性はあるが
戦争真っ最中の今、帝国とハニアが交渉することになってしかもそれをジントが担うわけがない

>>662
>ハニアで完全に敵対してるのは一部宇宙軍だけってのが交渉の余地有りだと思う
アニアの連合参戦派はハニアの人間の一部だけど その一部は宇宙軍の全体なんだよ
スーメイ人のほとんどは宇宙に無関心だから 宇宙軍はそれをいいことに
こっそり連合軍と内通して主力をクリューヴまで導いた
宇宙軍に属さないハニアのほとんどの人は何も知らない
帝国にいた大使ですらクリューヴの侵攻のその時まで
ハニアの領内に連合軍が通っているのを知らなかった

>これまでの世界に他国人が入り込む可能性はたとえ負けたとしても無いのか。
地上世界政府に移民の拒否ができるのは帝国だけみたい

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:osYwOA9e!
>>663
唯一、帝国併合派で外国と連絡できたのが大使だったんだろう
大使は宇宙軍がいつ暴走して連合軍に参して帝国を攻めこむかわからなかったから焦っていた
でも実際には既に宇宙軍は連合軍をハニアの領内に招き入れていた
大使は宇宙軍の動きを知らなかったどころか利用されて
帝国がクリューヴが手薄になる雪晶作戦を発令させるのに利用されたっぽい
結果としては騙し討ちになったし ドゥビュースたちのほうも騙し討ちがあったみたいだし
雪晶艦隊はハニア領の深部で連合軍に包囲殲滅されてもおかしくなかった

678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:osYwOA9e!
いったい帝国とハニアのどこに交渉で戦争の規模を縮小する余地があるんだ

>>673
いや既に中立じゃないし
というか>>668の言っていることがわからん
帝国がハニアを中立化して戦争を止めるのか?
根本的に大きな勘違いしてるんじゃないか
ハニアの宇宙軍はもう連邦政府の統制下になく暴走して連合軍に加わったんだよ
仮にハニア連邦の政府と帝国が和睦を結んでもハニアの軍を治めることはできない
地上世界は放置だけどハニア連邦の平面宇宙は連合主力の統合体の物になってるんだよ

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
>>677
663なんだけど大使はラクファカール駐在なんで帝国首脳陣との連絡に逆に不都合はないだろう
逆に本国からの通信は妨害されていた可能性はあるけどね
663の疑問は、交渉うんぬんいっている人たちに、戦旗4巻末の状態でそこんとこどう考えてるのよ、と問うている。
大使が完璧にだまされていたことからして、政府外交部内の連絡も完全に独立維持派に掌握されているだろうが、
その状態でどうやってハニア連邦首脳部と交渉=通信できるのよと。

しかし戦旗2の淡雪と戦旗4〜の雪晶って類語でなんかまぎらかしいな、なんでこんな名前にしたんだか。

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
どうやって通信するか?
直接現地に行けばOK

名目上は駐帝国ハニワ大使の帰国護衛
帝国としては現状としてハニワに期待は出来ないけど、もしこっちに付いてくれるなら利益は大きい
ジントと多少の艦をさくぐらいなら賭けても良いかなと思える
ハニワの状況とハニワ方面に出した部隊との連絡は取りたいから交渉自体は二の次で良い

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
すでに戦争状態になっているのにハニア連邦にいけるのか?
宇宙は宇宙派が握っているからハニアの領域への入域拒否されるくらいならまだしも、
問答無用で攻撃されるのがオチじゃないのかな。
宇宙派としては和平派の大使はアーヴとともに死んでも何も困らないだろうし、アーヴ
に殺されたと宣伝してもいいし。

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
開戦理由の捏造で日和ったハニア連邦だぜ

戦いたくないが、アーヴになら負けてもそこまで変わらない、他3カ国と戦争になって負けるのは困る
だから連合が勝つ可能性があった強襲に参加して、宇宙派は既成事実を作ったわけだ。

強襲自体はなんとか成功したけど、戦略目標の半分を逃した現在
他の軍閥が台頭し始めてると思うけどな。
宇宙軍ったって一枚岩でなく、穏健派を粛清して現在の意思統一したわけだ
兵や将校にまた違う考えを持たせるための交渉ってのも有るかと

ただなんというか、軍部が宇宙情勢を握ったのは間違いないと思うのだけど
クーデターとして軍事政権を作りたいって感じじゃないんだよな。
あくまでハニアの軍として最善を模索してて暴走したように見えるので
占領されたら困る他国の軍に守られたままってのは不本意のはず

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
帝都が占領されている状態でハニワに行けと言っているわけではない
次巻で戦況が変わるから行ける可能性があるかもしれん

例えば奇襲に成功して連合軍の一部が降参した
その中にハニワの艦も含まれていたが捕虜にはハニワ人がいなかった!
ここで次巻につづく....

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:2etqvbC8!
ハニアの帝国吸収派と連合参戦派は前者が地上世界の世論で後者が宇宙軍の意思であって
地上世界の世論のほうが多数で宇宙軍は極少数だから
多数派をなんとか見方にすれば宇宙軍はなんとかできると思っているのかもしれないけど
こう考えてみたらどうだろう
帝国は軍国主義で帝国=星界軍だから軍が政府の意に反して暴走するってことはないけど
もしも帝国政府が各々の地上世界の意思の集まりだったらどうだろう
地上人とアーヴではイデオロギーが全然違うから政府と星界軍で思惑が違ってくることが多々あるだろう
そもそも地上世界に住む人々は所詮空の上の出来事である平面宇宙の情勢には感心が薄いし
そんな地上世界中心の政府に宇宙の統治を任せられないだろう

ハニアの国民性は宇宙にとことん無関心なんだけどその中で宇宙軍に所属する人間は
ハニアの中のアーヴのようなもんなんだろう

帝国で地上世界の世論がどうだろうと地上世界に星界軍をどうすることもできないみたいに
ハニアの地上世界の人間が中心の連邦政府がいくら戦争回避をしようとしても
一度暴走してしまった宇宙軍を制御することは不可能だろう

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:2etqvbC8!
>>679
通信も何も平面宇宙の情報伝達は船で運ぶか泡間通信しかないし
平時は帝国の大使と連邦政府が厳重にセキュリティ掛けた手紙のやり取りをしていたんだろう
大使が本国の政府と情報交換するのはあたり前のことだから
下手に軍が妨害なんてしたら企てがばれるからそんなことはしないだろう
軍は大使を含む連邦政府にはばれないように粛々と連合を手引きしていたんだよ

4巻のラストの時点ですでにクーデターが起きているからもう交渉のしようがないし
だいたいクーデター起こされて軍を統率できていない政府と交渉しても意味が無い
交渉しようとか言っている連中は連邦がどういう状況なのかわかってないんだろう

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:2etqvbC8!
>>680
クリューヴが侵攻されていて帝都到達まであと数日って状況でかよw
烈火のごとく攻めてくる連合軍の中を大使を連れてハニアの中枢を目指すの?
しかもジントを連れて(ジントに何させる気だよw ハニアと帝国の交渉のなんの役に立つんだ)
大使を返すから通してねって言えば連合軍は通してくれるのかよw
仮に連合軍が帝国の使者をハニアの中枢まで通してくれたとして
帝都が落とされるっていうのに和平交渉するの?
そもそも帝国と戦争する気がない連邦政府の意思を無視して宇宙軍は連合軍と結託して侵攻しているのに
どうして連邦政府と和平交渉すればすれば宇宙軍が引っ込むの?
言っていることが荒唐無稽すぎる

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
ハニアをハニワハニワ言ってるのはなんかのネタ?

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
接続4王国(イリーシュ含めたら5つ)にはハニアと接触してる領域が存在しないんだよね。
だから現時点で彼らと交渉できるのは雪晶やバグルゼーデ、スキール両王国の残存艦隊だけ

その権限で交渉に応じるときは降伏するときだけだろうね
せめて繋がってれば大使を返還する名目で何とか出来たかもしれないけど

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:cAhlzQgT!
>>688 =>>680
まだ言ってんのかよ
軍にクーデター起こされているハニア連邦と交渉する意味が無いと言っているのがなんで理解できないんだ
降伏するも何も連邦政府はそもそも帝国と戦争する気がなかったのに軍が連合に参戦してるんだぞ
降伏させてたら連合軍の侵攻が止むのか? 何考えてるの?

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:cAhlzQgT!
ジントを交渉役にするとか完全にお花畑だから相手にしないほうがいいのかな

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
>>689
688がいっているのはハニア連邦領域と接触している帝国勢力に唯一可能な交渉とは
連邦宇宙軍への降伏だろうってことで、それ自体はごもっともなんじゃないか。
帝国残存艦隊に帝国を代表した外交交渉の権限はなくても、艦隊等個別戦闘単位の降伏自体は現地指揮官の判断でできるだろうから。

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
そもそも大使が今のハニア本国に帰りたがるのかどうか…
現状も針のむしろだけど、それでも生命を取られる程ではない(アーヴの地獄行きも多分ない)
本国帰ったら生命がマヂヤバイ><

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
>>690
691の意味です。スキールからって言ってるのになぜジント?

大使は外交特権が停止されたし、第3国経由で本国へ帰還…
だろうけど、世界が2分されてて完全に無理ですね。
扱いとしては捕虜なのか、それとも一応お客さん扱いしてあげてるのかな

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
もし大使の使い道あるとしたら、
今後の状況次第だが連邦の地上世界にメッセージ放送みたいな形かな
地上世界に軍の暴走を暴露する
で宇宙軍が地上世界から孤立するよう仕向ける
いくら平面宇宙押さえていると言っても
地上から切り離されたら補給できなくなるものもあるだろうから
宇宙港の管理しているのは宇宙軍?
あれを地上兵力で占拠できないかな
宇宙軍と言ってもハニア連邦の軍人は、アーヴと違って
地上世界に降りないではいられないはずだし
家族も地上世界にいるのでは?
優雅なやり方じゃないけどね
まあスキール側と連絡回復するのが先だけど

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
>>693
ジントを交渉役にうんぬんいってる子がいるからその話じゃないの? あれは放置が吉と思う。

我らの世界の国際法では外交関係断絶時の利益保護について定めがあるけどね。
いちおう可及的速やかな退去の便宜を与えることとなってるけど、状況が状況だから大使閣下は亡命を申請したい心境かもね。

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
生産列を送ったスキールと接続して、雪晶主力を確保するのが大事だと思うのだけど
メタいが、そうするとせっかく分断した国家の両方に主役がいるという状況があっという間に解消される事に…w

残存雪晶艦隊…多分100個分艦隊居るか居ないかだろうけど、
実際のところコレは多いのかな?少ないのかな
前線を突破するのに、例えば開戦前なら4個分艦隊(内空挺1)でも囮になれてたし
通信艦隊やら大邦辺りの軍を潰すには十分だったみたいだったけれど

開戦後数年経った現時点だと、重要な前線なら10個や20個分艦隊でも抜けないような気もします。
狩人艦隊のドゥサーニュが幻炎で150個程度の敵艦隊をほぼ殲滅した後でも、敵国からの圧力を気にしてましたし
次巻が出たら、前線とやらがどの程度の戦力なのか、一節有るといいな。

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
>>694
単星系政府の指導部が地上にあるならともかく、星間国家の一地上世界政府と直接交渉とか
まして他国の内乱に干渉してどちらか一方を支援するとか、おおよそアーヴがやりそうにないことだけどな
ハニア連邦が存続するかどうかは帝国にとって正直どうでもいいことだろうから、
自領域を回復したのち粛々と空間を制圧していくだけと思うが。

698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
>>696
メタなこというなら、分断が当分固定されるから両方をキャラ視点から描くために主役級を配置したんでしょ?

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
>>696
我らの世界におけるソ連軍は第二次世界大戦後期、その兵力の四割を戦略予備として、攻勢等に投じていたという。
星界軍、というか平面宇宙における理論はわからないけど、これをそのまま当てはめれば、彼我共に総艦隊兵力は500個分艦隊相当、うち長大な戦線の警備・防衛兵力が300個相当といったところかな。

メタいところでいえば、まさに分断の固定化が起きるだろうね
星界軍が次の行動を起こす前に、敵の側から行動が起こされるのではないかと思う。

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
>>698
そういうことなんだよな
生産列と艦隊があるからスキール王国を放置する決定を下す、と言うことがほぼ確定しちゃうと。

そうなると各鎮守府を固めつつ敵の統合体本国へ圧力か、バルグゼーデやイリーシュの確保を優先するのか。
帝国がバスコットン門から、連合がラクファカールから、イリーシュを制圧しあう展開になると、
ラフィール艦隊はそこへ派遣されるかもしれませんね、どうも変なところへ繋がってる門はイリーシュに多そうだし
皇帝が艦隊率いて制圧に行くには距離も範囲も広すぎる。艦隊を分派するならちょうどいいエリアだw

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
敵艦隊はまず動けないと思うけれどな
大して被害を受けてない勅任艦隊の双棘と違って、超重要な追撃に200個中40個程度しか送り出せないほど消耗してたし
数をそこまで減らせたかどうかは微妙ではあるが。継戦能力がなかっただけかも知れないし

各王国を制圧するにも、イリーシュ(完全に後方)以外は割と戦力が要りそうだし
それに動かしたら7門のどこからでも鎮守府経由で至近距離の旧帝都を強襲されかねない。(無いけど)

702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
にしても今回のあまりに鮮やかな、というかタイミングの良すぎる強襲は、
連合側に星界軍の配置や動きが筒抜けな可能性が高い気がするな

クリューヴ王国を増強せずにハニア制圧に動かしたこととか、
同時に動いた雪晶だけでなく、予備隊が彼らに合流したこととか
一戦強行偵察でもしないと分からないはずのことがバレバレ。

上の2つが成されて無ければ帝都強襲成功しなかっただろうし…
ハニアの大使が星界軍の配置を教えられてたハズもない。

どこにネズミが潜んでるんだろうねぇ

703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
>>702
筒抜けとはいかなくても、それなりの情報網があるのは確かでしょうね

まあ、星界軍主力の一部はそれなりの期間ハニアに展開していたんでしょうし、この動きから、ハニア宇宙軍伝てに、クリューヴ王国が手薄だということは推測できたんじゃないかと思います
もし、クリューヴ王国が重厚な布陣だったら……どうしたんでしょうね?やっぱり帝都攻略は変わらない方針なのかな?

統合体は、現場における軍の運用に関する柔軟性とかは欠ける傾向にあるけど、戦略や戦力の欺瞞には優れた印象を個人的には持っています。
情報戦にも帝国よりは長けているだろうし、たとえ情報が乏しくても、果敢な決断を下す傾向があるんじゃないかな。

704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
筒抜けもなにも、ハニア駐屯のために入った帝国艦隊はハニア側の指定した航路や宇宙港を使っていて
それはハニア連邦宇宙軍の管理施設なんだから、ハニア側提案と帝国側実施の比較とかか帝国艦隊の状態について相当な情報が入るでしょ。
少なくともハニア側に入った勢力については相当な情報がだだもれになってる。

705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
ハニアに入る戦力はもちろんある程度バレるだろうし、情報も流されるだろうけど
帝国領内であるクリューヴや帝都に予備隊が居ないって情報は手に入れようが無いんですよ
ハニアや連合にとっては双棘作戦の詳細もそこまでわからないので、帝国の勅任戦力の半分以上が行方不明に見える

前線維持できるだけの戦力がクリューヴに居たりしたら、近衛との戦いのあと悠長に補給したりできませんし
そもそも鎮守府まで進撃しても止められた可能性が高いですしね

706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
幻炎作戦も、そういえばバレていたような表現がありましたね

情報をやり取りできないこの世界でどうやってスパイ網維持してるかも気になりますが
いい加減、その辺の粛清をしないと次は勅任艦隊が包囲殲滅されますよ

皇帝が指揮する艦隊が殲滅されたりしたら、ラフィールが皇帝になるんでしょうかね
さすがに無理があるなぁ

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
帝国側だけでも現状どこにどれだけの戦力がどういう状態であるのか
平面宇宙図と一緒に次巻の巻末附録にでも付けて欲しいとこだな
どうも戦争の全貌が把握しづらくて結局たいして劣勢ではないようにも読めるし

>>699
ドゥサーニュの指揮下にある戦力(5巻開始時の作戦戦力)は星界軍の三分の二を
超えるとあるからそこまで大規模な戦力はないかと

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
>>707
星界軍の3分の2は前線を含めたものだね。
指揮下に無い艦隊…雪晶と追加した予備隊、クリューヴ守備艦隊の合計が3分の1
多く見積もっても2〜300個分艦隊で3分の1くらいと見たんだっけかな

総兵力600〜1000個分艦隊。7王国に配備されてるのが3〜500個分艦隊くらいか
イリーシュが控えめにしても各王国に50〜100個弱づつか…王国配備足りてないなぁ
旧帝都を警戒する艦隊を前線から出したら他国と接してる前線が危険なくらい目減りするし
ここに旧双棘艦隊を当てるしか無い。
4カ国連合も動けないが、帝国も動けないね
やっぱ次の会戦はまた3年後かな

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
…それとも作戦中の双棘艦隊の片割れだけで星界軍の3分の2ってことなのかな。
それはちょっと少なすぎると思うのだけれど

710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
いや、各王国の「守備艦隊」というのがあるのかどうか
戦旗1によると勢力境界域の警戒や訓練にあたる艦艇を全兵力から抽出したものが
攻撃か迎撃に振り分けられる戦力であると書かれている
各王国には小規模な警戒艦隊しかないんじゃないか?

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
あ、ごめんなさい、名前は守備隊ではなくてその警戒艦隊ですね。

ただ、小規模にしろ、警戒艦隊だけでないことは多分間違いないです。
ってのは中立領域に挟まれた王国だったはずのクリューブにも敵が侵入してもある程度せき止められる
尚且つ、クリューブ王国領域から出撃してハニア連邦を制圧を早めるだけの戦力が有ることが4巻で出てましたから
これがただ小規模な警戒艦隊だけとすると第2案と第3案に作戦速度の差が生まれません

敵国家と前線領域で睨み合ってる他の王国にはソレ以上の艦隊が無いとおかしいです。
クリューブの戦力はあまり多くないと言われてたけど、侵攻には備えられる数だったわけで

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
クリューヴだ…ブて。

あの作戦案の選択を改めて見ると、帝都(クリューヴ)の安全と他の7王国の警戒で
後者を選んだってことになるのかな。

クリューヴ王国を手薄にするくらいなら、非作戦正面(ただし敵とは隣接)を手薄にしたほうが
結果論だけど安全だったんだね。どうせどこかは手薄にせざろう得なかったのだし
宇宙での作戦は基本、1ヶ所攻勢だしね。結果だけ見て言うのはズルですがっ

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
クリューヴ王国に手厚く兵力を配置する案もあったけど、ハニアへの刺激が強すぎるとの理由で却下されたんじゃなかったっけ。
第二案は時間がかかるということで却下。
結局、クリューヴ王国を手薄にして帝都陥落を招いてしまったわけだが。

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
よく考えると、ハニア連邦への刺激を考えるとか、アーヴにあるまじき配慮だよな
帝国は帝国の都合で戦争をする、ハニアが支配を受け入れるというのに配慮してあげるとか無さそうなもんなのに

まぁ、ハニアというより戦争早期終結による軍士の命こそが最大の利点だったのだから
皇帝がそうなるように配慮しようとしたのは、慣れないことを頑張ってみたって感じなのかも。

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
不必要な過剰な挑発は避けるという配慮はアーヴにもあるだろ
スポールの過激な「おとなしくとどまりおるべし」をクファディスが価値中立的な穏健な電文にかえたみたいに

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
うぅ、漢字ばかりの長文で頭が…。

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
ええと、それはクリューヴ王国に配置されている(される)作戦戦力ですよね?
4巻の鼎談の場面、ファラムンシュの発言によるとその時点でクリューヴ王国にある兵力は
ハニアからの万が一の侵攻に備えて配置したものとされています
つまり最初から守備艦隊というものが編成されてそこにあるわけではなく、攻撃または迎撃に振り分けられる戦力の一部ということではないですか?

星界軍(艦隊)の総兵力がだいたいどのくらいかという話題だったとおもうのですが
各王国に警戒部隊及びドゥサーニュ指揮下の作戦戦力とは別に守備艦隊というものがあるとすると
ドゥサーニュの指揮下に星界軍の三分の二があるという記述から作戦戦力が大きくなりすぎないでしょうか?

718 :717:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
安価忘れました>>711さんへです

やっぱり簡単でいいから戦争全体の状況がどうなってるのか二部始まったら記述して欲しいなぁ
始まるよね、二部?

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
戦況の全貌が容易に把握できないのも星界の特徴でないかな。そういう風に考えれば戦況図とかは似つかわしくない気がする。
星界軍の配備状況と、3カ国(4カ国)の推測ていどかなぁ。こんなの、ものっそい軍機でしょうなw

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
や、すでに多くないながらも警備艦隊が居て、そこに増強すると刺激が強いという話だったような。この警備艦隊は勅命艦隊とは無関係
実際第3案を取ってその警備艦隊で制圧を行ってたわけで、その際クリューヴへの増強はされてませんでしたし

ドゥサーニュが握ってる戦力、という表現で「星界軍の」三分のニですから
その中には警備(守備)部隊が含まれてると…思うんですが、違うかも。
5巻開始時で雪晶なんかの艦隊は指揮下に無いと取っていたのです。

なので、ハニア派遣部隊の総数×3で総兵力をだいたいでも分かるかなと

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
>>720
あ、どこが行き違ってるか分かった気がします
戦旗4p163以降を読み返してみますと、p168でその時点でクリューヴ王国には万が一の侵攻に備えて配置した兵力があるとされています
p170ではこの兵力はクリューヴ王国を警備するものとも言われていますので同じものでしょう
クリューヴにすでにある兵力というのはこれのことかと思います
第一案はここにさらに兵力を集中してハニア侵攻あるいは迎撃に使うということですね
第二案ではこの兵力は動かさず、第三案ではハニア侵攻に使うと

確かにこの兵力はあの時点でクリューヴ王国の守備艦隊みたいになっていましたが
あくまでハニア連邦迎撃作戦のための戦力です(確かにこの時点でのこの艦隊がどういう扱いなのか分かりませんが)
私は戦旗1p98の記述を全戦力とは作戦戦力と警戒・訓練の為の艦艇を合計したものと読みました
従って、他の王国では前線で侵攻中の戦力以外に守備艦隊というものは基本的にないのではないか、という意見です
艦隊決戦主義というのはそういうものですし、今のところ帝国にも連合にも攻撃迎撃作戦
に投入された戦力以外にまとまった戦力がある描写は全くありません
ですからドゥサーニュの指揮下にない艦隊とは各警戒・訓練艦艇及び雪晶艦隊、近衛艦隊(帝都防衛団)ではないでしょうか?

722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN
>>721
どういう扱いか分からないというのはドゥサーニュ指揮下の双棘艦隊の一部なのか
それとは別に皇帝が派遣した艦隊なのかということです

というか雪晶艦隊ってドゥサーニュの指揮下から外れてるんですかね

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>721
なるほど、そういう読み方でしたか。
クリューヴ王国にいたのは勅任艦隊では無いと(警戒艦隊というか)思ってました
というのは、警戒艦隊で無いなら、中立粋だから数が少なくていい、ということにならないからです。

でも、確かに各敵対前線にいる艦隊を合計したら、勅任艦隊の数を超えてしまう
ってなると決戦主義であるという前提が崩れてしまいかねないですね。

おそらく私の中にあるイメージが陸戦的なものであり、721さんのイメージはまさしく海戦的なものという違いもあるかも知れません
というより前線という言葉自体がやや陸戦的だったもので少し勘違いをしていたかも
前線、勢力境界域という形のエリアが存在してそこで小競り合いをしてる場所がある、と言うほうが星界の戦に近そうです

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
あー、でも決戦戦力以外でも、まとまった戦力が有る描写は一応存在します。
例えば戦記2巻29P、幻炎作戦後1年以内の時期ですが、人類統合体中央部から圧力が有ることを示唆してますし
同様に狩人戦域自体にも20個以上の戦闘可能な艦隊が幻炎決戦に参加せず警備についてました。
(幻炎の敵残存艦隊はダルマプに逃げ込みましたし)

ただ同様に、帝国と隣接してたアプティック星系には軌道要塞だけで駐留艦隊が無かったとも書いてあるんですよね
まぁ戦力が足らなかったので艦隊が居なかったとも書いてあるんですが(有れば駐留してたかも)

実際大規模攻勢を止められるような艦隊をあちこちに置けるわけもないから
警備と監視をするだけの小規模艦隊が無数にあるんでしょうが、その合計がどの程度なのかさっぱりですね

それにしても、幻炎作戦開始から敵の反撃まで3ヶ月少々…これを早すぎると見てるのか
艦隊の移動速度がちょっと気にはなるけど、かなりの速度で侵攻してる割に艦隊が遅いんだか世界が広いんだか。
この速度を見る限り双棘を帝都決戦に呼び戻すとか、どうやっても間に合いませんでしたね

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>724
双棘艦隊はどう考えても帝都防衛に間に合わないでしょうね

各王国には、小規模侵攻に備えて(あとローテーションのために)鎮守府やその付近に予備戦力、前線に警戒戦力とまばらに散った分艦隊があるんじゃないかと思います。
で、練習艦隊や通信艦隊、近衛を除いた残りの戦力(戦略予備?)と、その作戦が実施される王国の警戒戦力を再編したものが、作戦兵力として、司令長官の手元に置かれているんじゃないかなーと。

帝都防衛を行えたとするなら、それはきっと各鎮守府やその付近の予備戦力を糾合することで果たせたのであって、主力艦隊は蚊帳の外でしょうね。

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
感じてた違和感の正体に気づいた

決戦主義で双方全力をぶつけ合い、また休息してぶつけ合う、という宇宙時代の決戦がそのままの意味で
もし双方が決戦にほとんどの戦力を投入しているのであれば、幻炎後に完勝した後、打通作戦を続ける必要が無い事になります。

なぜなら敵領域にはもう幻炎の主力艦隊に対抗できる戦力が残っていないのですから、
相手の回復など出来ないよう、敵の本星や重要拠点などを好きに蹂躙すればいい。

逆にそれが出来なかったの以上、敵領域にはこの幻炎主力艦隊を防衛しうるだけの艦隊が一応でも存在してしまうことになる
幻炎のような痛み分けで無い決戦の勝利って、戦争の勝利に直結するはずなんですよ「決戦」なんだから

ゆえに、決戦主義ではありつつも、双方が大規模にぶつけあってるのは警備や防衛戦力を除いた余剰艦隊だけで
その勝敗如何によって戦況図を動かすことを決戦と呼んでいるだけ
と、いう結論になっちゃうんですが…記述と合わんかな

727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>逆にそれが出来なかったの以上、敵領域にはこの幻炎主力艦隊を防衛しうるだけの艦隊が一応でも存在してしまうことになる

は仮定しすぎなんじゃない?
敵領域にそれだけの兵力が残存する仮定の上に作戦計画をたてている、くらいのもので。
会敵時の戦力と推計される敵総兵力の差異からそういう推測をしている、というのはあるかもね。

728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>724
統合体中央部からの圧力をはねのける(ための)戦線の維持
ではないでしょうか、現にはねのけている戦線ではなく
p235のトライフ提督の発言から結局最後まで中央部からの攻撃はなかったと思われます

狩人戦域残存艦隊については警戒部隊+幻炎正面の敵主力の補給部隊(残存艦隊の半数が補給部隊や商船というのは多すぎる)
+同敵主力敗残艦隊の一部(全てがダルマプに入ったとは一応書かれてはいなかったかと)でなんとか説明できなくはないかなと…

紋章1の冒頭によるとマーティン発見から30日程度で流砂艦隊が到着
しかも戦旗5序章によるとマーティン発見が帝都での流砂艦隊出征式の時点で伝わってますね
時空粒子の流れというのが相当影響あるということなのでしょうか

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
時空粒子の流れもあるとはいえ、発見から行きと帰りで艦隊質量が全然違うからでは?
ハイド門をみつけたのは軽質量の探査船で、ヴォーラーシュあたりへ連絡してそれから連絡艇だったとしても
巡察艦等からなる艦隊とは質量=速度が全然違うでしょう

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>728
さすがに発見→報告→流砂艦隊結成→到達が三十日というのは考えにくいんじゃないかな。発見から報告までにも日数がかかるし。約二週間で艦隊がイリーシュの奥までたどり着けるだろうか?

流砂艦隊は既にイリーシュ一周作戦を実施していて、ちょうどいいタイミングでマーティンが発見されたとか

まぁ、戦旗五巻p.15を読む限りは、とてもそうは読めないけどね。

狩人作戦の時、ロナブスに現れた敵艦隊は、敗残艦隊というよりも、元々そこに配置されていた戦力(警備戦力)の相当数を糾合したものじゃないかな

敗残艦隊が加わった可能性と、この艦隊に合流できずに撃滅されただろう一部の警備戦力を合わせて考えると、狩人で狩りつくされた領域には、主力艦隊と別に、だいたい30から40個分艦隊相当の戦力が存在したんじゃないかと。
ここから、総兵力を見積もれそうな、見積もれなさそうな。

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
以前話題に上ったと思いますが、第十二環を八分の一進むのに、連絡艇で数日かかるのではなかったでしたっけ。

もしそうだとすれば、端から端まで一週間はかかるでしょうし、巡察艦はこれよりも時間がかかるだろうし……うーん。

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>726
戦旗1p99でドゥサーニュは三カ国連合がベストのタイミングで迎撃に出てこられた理由に
星界軍がどこで攻勢に出るかを予測していた
単に博打に出て当たっただけ
連合の戦力が軍令本部の予測を遥かに超えていた
の三つを挙げています
この場合、確証を得られるまで最悪の想定を前提にして
作戦を進めても特におかしくはないでしょう

ただここで、帝都からハイド伯国まで艦隊でも30日掛からないとなると
時空粒子の影響を相当大きいものと考えないと統合体領域
を巡るのに2,3日でいけそうにも見えるんですよね

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
地上世界での時間の流れと平面宇宙航行中の艦艇内での時間の流れが同じだっていう明言はあったっけ
むしろ作者はマーティンの時間と光速超える手段をもっている帝国の時間の流れ方は違ってるのをほのめかしてる
紋章3でマーティンが現在の300年後で帝国は2万年後だ、そしてそうなるのはローレンツ収縮のためっていってるよ

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>733
ん?ローレンツ収縮が起きたのは、マーティンの移民船が超光速航行していたからであって、入植後は変わらないんじゃないか?

それでもなお、平面宇宙で航行中の船の時間の流れ方は違うのかもしれないけど。

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
おっと、間違えた。レイフ・エリクスンが永らくしていただろう航行は、超光速航行ではなく、亜光速航行だ。

ジントの年齢が着陸暦だと8歳、標準暦だと10歳とあるから、着陸暦172年はだいたい200年ぐらいになるのかな?
300年後ということは、航行していたのは、船内時間で100年間ぐらい?
間違いなくアーヴの歴史より亜光速航行の時間がずっと長くないといけないけど、アーヴはそんなに亜光速航行はしなかったのかな?

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
あ、惑星マーティンの1日が長い可能性があるのか
ジントがマーティン暦で八歳で地球の標準暦で十歳なのが
1日の長さの違いから来るものなら…

って1日の長さも1年の長さも地球と同じわけないし
自由に設定出来ちゃうなこれ
なんかすまんかった

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>736
多少自由にできるかもしれないけれど、アーヴの時間はだいたい一緒だし
マ暦8歳が標準10歳くらいじゃ大して違いは無いと思うよ

最初の接触、レイフ・エリクスンの爆発から24日で流砂艦隊が到着してるね
速度を優先する状況ではないし、ハイドから帝都への情報伝達速度+艦隊編成と移動が24日
ってことになるのかな。

ちょっと計算してみると、艦隊編成、集結時間を無視してもハイドから帝都まで連絡艇で約38時間
艦隊(一番遅い輸送艦で計算)が約532時間で駆け抜けられることになる。
てかこの速度じゃないと24日は無理。ハイドから帝都まで4万6千ケドレル?
巡察艦や襲撃艦なら15日で到着しちゃう距離なのかな

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
速度☓ 距離○
戦記3巻の描写だとそんな物のような気もするが、戦記1巻や2巻の進軍速度には合わんね
やっぱり占領したり警戒しながらだと、とんでもなく遅い進軍しかできないのかもしれない。
(ただし快速の第一艦隊は3ヶ月掛かって帝国領近く?まで移動はしてる)

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
…でもやっぱり変だ、補給時間が計算に入ってないし(入ってたらもっと近い)
ゴースロスからスファグノーム、じゃないフェブダーシュに移動するのに連絡艇で2日かかってる。
これだけで帝都までの距離を超えてしまう。

24日って数値がなんらかのフィルター付きなのかな

740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>733
帝国は2000年後ではなかったかな?

平面宇宙の時間の流れは不明だが、各環は天の川銀河と重なっている
(銀河の形成後に通常宇宙と平面宇宙が分離したとする説の根拠)
とのことなので、おそらく天の川銀河の重心系の時間に近いかと。

>>735
放浪していた時期(最初の1000年)は、亜光速航行していた
時期もあるんじゃないかな。でないと、なかなか交易ができない。

741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
>>737
アーヴの側からマーティンまでどのくらい掛かったかは明示されていないので
マーティン暦の1年の日数と1日の長さは適当に設定できると思ったのですが、
紋章1p21にマーティンの1日は故郷のそれより2時間ばかり長いってはっきり書いてありましたね…
ということは流砂艦隊到着までの24日は624時間ということですが
そんなに大きな違いは出ないですね

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
そうですね…その数値で計算してもハイドー帝都間2日以内(40時間くらい)を更新できないです。
補給も艦隊編成もないとして5万ケドレルが精々。ゴースロスーフェブダーシュ2日の記述に合いません

私は天文とか専門ではないので分からないのですが
銀河辺境にある星系とかって公転速度がべらぼうに早かったりするんでしょうかね?
同じような円回転をしてるなら、端のほうが早くなりそうですが…まぁいくら速くても亜光速にはならないか。

なんだろう?紋章1巻と2巻で距離の設定が変わったのかな

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
それか、>>730が言っていたように、実は流砂艦隊はハイド発見と無関係に作戦行動をしていて、
ハイドが発見されたから、イリーシュ一周の締めとして急遽制圧に向かったってところかもしれませんね

まあ、それだと戦旗五巻における皇帝陛下の発言のニュアンスとの整合性がとれないわけですが。

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:uqzYiHwc!
>>736
一年の長さは公転周期だろ 一日の長さは関係ない

>>742
渦は中心の方が回転が早くて遠いほど遅い 台風は目に近いほど風が早いし
太陽系の惑星は一年で一周する地球より内側の金星は224.7日、最も内側の水星はたったの58日
地球より外側の例えば木星は11.89年で海王星は165.22年
でも円盤状の銀河の天体はまるで円盤の上にあるように中心近くの星も外側の星も
同じ速さで銀河の中心を一周しているらしいけど なんでそんなことになっているかは謎

あと惑星の公転速度が銀河の位置に影響するってことはないと思う

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
断章接触では、「<天川門群>全体から見ればほんの針でつついたほどの範囲」を
乗員二人の小さな船である調査船ムークルソージュがハイド門まで行くのに92時間掛かってるんですよね

上記の範囲とはヴォーラーシュまでの帰路、もしくはちょっと脚をのばせば到着可能の範囲なので
ムークルソージュからハイド門までの92時間はイリーシュ王国全体からは
相当狭い領域での移動時間のはずです

ん〜、24日後にマーティンに来た艦隊はもともとイリーシュ王国に展開していた哨戒部隊か何かで
流砂艦隊が到着したのは実はそれから結構経ってからだった、とか…

正直戦旗5序章の記述は作者が紋章1で具体的な日数を出してたのを忘れてたんじゃないかなぁ
確か紋章では流砂艦隊はイリーシュ王国の周回航路を確立する最終段階として派遣された艦隊で
その途中にハイド星系を発見した、みたいな記述があったと思うんだけどな〜

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:uqzYiHwc!
24日っていうのが設定考えずに適当に出した数字なんじゃないか
紋章の冒頭だし その頃にはまだハイドと帝都の往復にどれくらいの時間がかかるかなんて考えてなかったんだろう
帝都から一番遠いハイド-帝都間を連絡艇でも24日じゃ往復できなそうだが
ハイド発見の報告を受けてから対応を検討して砂流作戦を立てて艦隊組む時間だけでも24日はかかっちゃうだろう

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:uqzYiHwc!
>>745
戦旗5の冒頭の砂流作戦の発令式で明確に砂流作戦はハイド星系を征服する作戦として書かれてるんだからそれはない

748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
周回航路の確立に帝国がお金を出してくれてたから、ハイドを含めた周回航路を探索屋がめぐってたのですし
それに航路探索のために星界軍を動かす程の価値を認めてないそうです。

5巻冒頭と紋章1巻冒頭をどうよんでも勅令艦隊が帝都から出発してるし、24日で大艦隊と皇太子が到着しとる。

240日ならこの程度の誤差関係ないんだけどな。

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
4カ国連合が求めてたというハイド伯国への回廊って、改めて見ると物凄いな
この要求を出してくることは、イリーシュ王国内に秘密の通路を持ってます
という宣言に他ならないじゃないか・・・

そうでない場合、帝都を寄越せと言ってるのと変わらん。交渉ですらない

750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
帝都をよこせっていうかイリーシュ門を含むイリーシュ王国の半分をよこせっていうことだったんじゃないの
そりゃのめるはずないよね

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
イリーシュ門は帝都にあるんです…
敵国から帝国内の別の王国を通って、帝都を経由して、
イリーシュ半分を要求しないと回廊が完成しない。

こんなもん要求したら自分の正気を疑われるか、そうでなければ秘密の門の存在を疑われる。
つまり、どっちにしろ常軌を逸しているw

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
ああ勘違いしてた
帝都は貿易港にはたぶん入ってないね
イリーシュ門に近い貿易港からハイド門までを回廊化する、くらいじゃないか
どちらにしても帝国領割譲に近い要求だから、無理だけど。

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
1540ケドレルを4時間ほどで突撃艦単艦時空泡が機雷の射程内か。
機雷の射程が微妙に分からないけど、やっぱり巡察艦の4分の1くらいの質量、サイズは半分、速度は2倍なんだな、突撃艦

小型艦と揶揄されるほど小さく無い気がするけど
3個戦隊12個突撃隊72隻で1個突撃分艦隊編成かな。
トライフ艦隊の艦艇数がやっぱりナゾいが

754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
ごめ、メモ誤爆しました。
イリーシュは開戦前は敵国に接してないハズだから貿易港無いのでは

開戦理由の一つとして、第12環がアーヴに占領されており、他の国家が外に出ることが出来ないこともあったし

755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
そうですね、書いた後で第12環とその内側との相互交通は難しいことに気づいた。
とすると、表向きは貿易港〜帝都まで〜イリーシュ門〜ハイド門の回廊か。
スポールさんでもこんなに吹っかけないんじゃないかって値段の吊り上げ方だなw

まあ相手とぜったい合意したくないときにはうんと値をつりあげとけって話なんかも。

756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN
ヘラクレス作戦にびっくりするほど資金投入してただろうしね…

奇襲とはいえ、4個分艦隊程度の囮じゃ勅令艦隊を引っ張り出せなさそうなのに
ヘラクレス作戦にどんな勝算があったんだろう・・・?

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
おとり作戦なしで、一挙に帝都急襲でもかったのにね。
話を作るのため必要だったんだろう。

それにしても急に過疎化しているな。

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
なんか急に書き込みが集中したと思ったら過疎ったね
お盆?

一カ所だけから侵攻した場合帝都攻略に失敗したら
イリーシュ王国の領域を大して削れないからじゃない?
イリーシュ王国に二つの壁が出来たということはスファグノーフ方面侵攻部隊には
後続があったってことだろうし

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
話題がなくなっただけじゃない?

そうか、2つの壁ってことはそういうこと…なのかな
帝都攻略組が逃げ帰って、2つのエリアに幅を効かせたってことなのかも
ケイシュ193門とスィーヴ882門は割と近そうだしね。

あ、イリーシュへの連絡路はこの2つか。バスコットンだけかと思ってた

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
バスコットン自体は連絡路じゃなくてスィーヴ八八二がバスコットンの近くにあるんじゃなかった?

761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
ラスィースとスュルゼーデの間にあるバスコットン門から入れるバスコットン星系に、
ケイシュ193門を4.1光年もえっちらおっちら運んできて、2門星系にしたんじゃないかな

多分スィーヴ882門も、バスコットン門に近い星系で同じようなことをしたと思われます。

ここはどちらも現在帝国の領域なので、今度は帝国がイリーシュに2枚の壁を築いてることになるね
ヴォーラーシュやハイドは、じゃあ今度は逆に奪われない…のかな。
スファグノームは奪われそうですがっ

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
帰属が二転三転していてこんぐらがってしまったが
開戦時のバスコットンの帰属は人類統合体だな
戦旗2(237ページ以下)によると、ケイシュ一九三門はもとからバスコットン星系から4.1光年のところに存在していた
一方スィーヴ八八二門は星系深部まで移動させられてきた
だから正確にはバスコットンは三門星系なんじゃないかな。

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
スィーヴ882門はFLIST0223なので、それが主侵攻経路とされたのは有るんですが
それがバスコットン星系とは書いてないんですよ。

4個分艦隊相当が最初に帝国に飛び込んだのはケイシュ193門VRGE1447からで、戦争はここから始まったとはありますが

たとえばバスコットン星系にそんな大量に戦力が帝都襲撃のために控えてるなら
スファグノームで迎え撃つ必要性があんましないとも思う。撤退して引き付ければ7個やそこらの星界軍を殲滅できるしね。

戦記1巻の22P、2門はいずれも、スュルグゼーデとラスィースに挟まれた領域(狩人戦域)に通じていた
とありますし、両方がバスコットン星系に通じてるならもうちょっと表現が違うと思う

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
>>763
戦旗2・237ページ・3行目以下

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
途中で流した
戦旗2・237ページ・3行目以下、239ページ3行目まで
VRGE1447は移動させられたと明言されている

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
いや、そこは否定してないです。

スィーヴ882門のほうまでバスコットンに移動はしてないんじゃないかって話ね。
ケイシュ193門は、4.1光年運んでバスコットン懐奥深くまで移動させられてます

2門星系なのは間違いないと思うけれど、3つ目までバスコットンにあるいう話があったので違うのではと

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
見直してみた、たしかにスィーヴ八八二門の移動については言及がない。当方の誤読ですね。

話題をかえるが、図表類を探して既刊をひっくり返しているときに気づいたのだが
・戦旗4では帝宮と星界軍総旗艦にはそれぞれ翡翠の玉座が据えられているようにみえるが
・戦旗5では同一の玉座を随時移動させるようにもみえる(197ページ等)
これも誤読なんだろうか

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
ヘラクレス作戦は帝国が陽動に釣られていたら帝都陥落に成功していたかもしれないが
逆に陽動に釣られなかった帝都陥落は無理な作戦だよな
釣りがうまくいく自信はなんだったんだ

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
1塊の翡翠から削りだした2つの玉座、じゃなかったっけ。
でも、謁見の広間にもう無く、消し飛んでるってことはやっぱり1つだったのかな。

>>768
餌が4個分艦隊じゃねぇ。イリーシュ王国鎮守府の警備艦隊で片付く程度の数の囮で
本国勅令艦隊を引っ張りだそうとか甘すぎる…

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
3巻139P
対をなす翡翠の玉座 ってことはやっぱ2個あるんじゃない?

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
そりゃ臨時帝都に運ばれたんじゃないか
皇帝乗艦の玉座は皇帝とともに散るのが役目として
陥落する帝都に残しておく必要ないし

772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
3巻139ページで「対をなす」っていってるからここをみると二つあると考えるのが妥当なんだんけど
5巻197ページで「それは……<ガフトノーシュ>に据えられ、すでに時空粒子に分解されてしまった」とある。
771は論理的で魅力的なんだけど197ページと矛盾するんだよね。

3巻の設定わすれてしまったんかな。

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
ちなみに5巻ラスト、新帝都の玉座は合成石だったりする。

塊から玉座を削り出そうとすると、綺麗に2つ作れるハズなんだけどね。

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
まぁそれなりに巻数も重ねた上にだいぶ空いてしまったし、整合性が苦しい箇所が出てくるのも仕方ない
5巻の中でもラフィールがラマージュの即位式に出たり出なかったりしてるし

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
時空粒子になったほうが天然石使ってるって描写はあったっけ。
案外もとのも人口石なんじゃないの。
ラフィールのプライベート頭環も人口宝石らしいし、アブリアルってそこにこだわりはなさそう。

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
人口ってw
人工ですねスマソ

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
昨日コミケで星界の同人みつけて読んだら5の内容で「え?五巻出てたの?」と驚きますた。
続き出るまで長かったなぁ

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>続き出るまで長かったなぁ
等比級数的に間隔が開いております

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
第一部完というのがどういう意味なのか...

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>775
特に天然石に価値を認めては居ないだろうけど
たしか翡翠の玉座は天然の1塊の翡翠から削りだした
ていう一文がどっかにあったような。

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
ダイアモンドは単分子だから巨大な塊も宇宙にはありそうだが
翡翠の巨塊もあんのかな

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
翡翠の巨塊
広い宇宙を探せばあるだろうが、必要な時にすぐということになると合成物となるだろう。

783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
御影石が微妙に貴重品扱いだったりするんですけどね
算出する惑星がすくないとか。

空間だと瞬間的な圧力で生成されるものは多いかもしれんけど
持続的に圧縮を掛けないといけないものはできにくいから
惑星の算出品に頼るしかないんじゃないですかね

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
惑星改造の過程である程度計画的に作れたりしないもんかね

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
現代技術だと天然物のほうが大きい

世界最大のヒスイ輝石岩
天然記念物に指定されている展示ヒスイは重量102トン。
http://www.ne.jp/asahi/ya823/niigata.jp/omi/midokoro/pierpark/hisuikan.html

人工合成石
1984年にGE(ゼネラル・エレクトリック社)が人工的な合成に成功。
ナトリウム、アルミニウム、酸化シリコンを混合し、
1482℃、圧力120万kg/cm2 の条件下で、直径6.25mm×高さ12.5mm の円筒状結晶を得ている。

結構古い話だけど、これ以外に情報が見つからない
そこまでして作る価値がないってことなんだろうけど
似たようなものならガラス球でも作れるしね

にしても、さすがに102tはでかすぎるなww

786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
組成と生成法が分かってりゃその工場なり環境を作るだけだもんな
材料が希少なわけでなし。

てかその天然翡翠が翡翠の玉座になるんじゃ、ってくらいデカいな。
あんまし綺麗ではないけれど

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
綺麗じゃないようにみえるのは研磨してないからじゃね
しかしでかいなこれ
翡翠の玉座がいくつもつくれそう

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
wikiの平面宇宙図見てて思ったんだがアブリアル伯国ってどこにあるんだろう?

789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
八王国の門があるところすべて

790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
平面宇宙図上で言うと
各王国の鎮守府付近8ヶ所全部がアブリアル伯国、ってことになる。
正確にはアレは門だけが表示された航路図なので、その8箇所からラクファカールに入り込めるの意味ね。

戦争が始まったバスコットン星系とかも、平面宇宙図上なら2ヶ所表示される感じ

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
なるほど、説明ありがとうございます。

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
どこかで平面宇宙内は自由航行区域、って読んだ気があるけど気のせいかな。
だとすると○○伯国といえるのは通常宇宙だけってことになるよね。

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
基本的には自由航行区域なんだと思いますよ。
ただ、門と門の間が意外と離れているので(近すぎると言われた帝都ー新帝都でも数日掛かってる)
最大到達距離以下で燃料補給可能な領地がある門へたどり着かないと燃料切れで時空粒子になります

燃料が補給可能なのは当然敵対してない国家なり領地でないといけないので
恒星と燃料工場が近くにあって燃料が補給可能な門と、そこからの最大到達距離がその国家の領域なわけです。

その間に味方の中継門があれば更に領域は伸びるし、それが敵国の通常空間ならそこまでの間が前線ってことになります。

自由航行区域で好きに通っていいけど、燃料補給してやんないから飛び散っとけ?
みたいなことなのでは。軌道燃料工場ごと移動しても、中立門内に恒星がなけりゃ燃料作れませんしね。

どっかにも有りましたが平面宇宙は大きな海、門が島、とイメージすると近いそうです。
門の中には食料や燃料を補給できるのもあるし、使い物にならない島も多いとw

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
伯国ってのは通常空間だけでしょうね。

反物質燃料工場→パイプライン→平面空間上の要塞

とかって出来ないのかな。監視目的なら半永久的に平面空間上に居られる利点ってありそうだけど
ながほそーい時空泡を形成して通常ー平面を繋げてもだめかなw

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>794
法的には平面宇宙全体を自由航行区間と規定し
実際には対応する通常宇宙からの補給可能範囲で勢力圏ができている、ということかと。
でないと国境を画定するのが大変そうだし。

使い物にならない島はあんがいすくないんじゃないかな。ガソリンスタンド化すれば補給が可能になるので。

平面宇宙側の要塞維持てのは、相当大変なんじゃないかと思います。
ハイド伯国へいく反物質燃料製造工場の資材船団が、おのおの質量限界最大の時空泡といわれている。
燃料をずっと運搬して供給するとしても大型貨物船くらいの大きさのものが最大級というのは、防衛力の上でどうなんですかね。
パイプラインはおもしろいアイディアだけど門でどうしてもぶちきれるんじゃないですか。

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
平面宇宙では
「忘れてはならないのは、止まっていようと転がっていようと、常に回転しているーすなわち一定のエネルギーを消費している、ということである。

そして時空泡の中の大きさは関係なく、
外からみると時空泡は一個の粒子に見える
細長いとかは無いという事だ

797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>795
反物質燃料を平面空間を介して運ぶのは非常に効率が悪いとは有りますが
おそらく山登りみたいに恒星が近くに無い門の通常空間に燃料や補給品を備蓄しながら進めば
かなり長距離を踏破できるかもしれませんね。

ただ、門…閉じた門は通常宇宙にバラバラと偏在してるので、近くに恒星が無くて燃料作れない門はザラだとおもいますよ。
やっぱりそういうのは使えない島になるんじゃないかなと思います。ガソリンスタンド化するのは手間が掛かり過ぎる。

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>796
なるほど。それはそのとおりですね
ただ全長1km超の巡察艦が十分に戦える距離の時空泡、が存在するのですよ
片側先っぽは平面空間に有りつつ、後ろ側は通常宇宙って状態は維持できないのかな

という発想でした。
防衛力は無いかもですが、いちいち中に入って出てとしながら相手の動きを観察してるようなので
その手間は省けるんじゃないかなと

外部接続式の反物質燃料庫って無いことは無いのか。
アーヴでもそれに乗るのは嫌がるとか言われるようなモンですが
上手く使えば石油タンカーみたいに使えるっかな

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
フェブダーシュ男爵領がズバリガソリンスタンドだね
帝国は反部質燃料を供給する事は重要視している
ガソリンスタンドに出来る所は基本的に全てやっているんじゃないかな?
ただし航路でない場所はくる船が無いからないかもしれない
登山のキャンプ方式は面白いがそれだけ苦労しても行きたい場所ってのがあるだろうか?
帰りにも同じだけ燃料がいるしよほど特別なメリットが無いと行けない
ただガソリンスタンドとガソリンスタンドの間に非常用の燃料が置いてあるだけの門とかはあるかもね

巡察艦の機雷関係を取り除き反部質燃料をたっぷり積む、
燃料が半分になるまで進み恒星の無い門に入り待機
そこから連絡艇でその先に行くとかはありそうだね

もしかすると調査船が燃料タンクに船がくっついているような船種かもしれない

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
仮にそんなことができたとして、通常宇宙側から平面宇宙側へ転移する場所はランダムなんだから、
門の境界面に巨大な構造物を常時おいていたら、不慮の時空泡融合やそれに伴う接触事故がおきて大惨事になりそうだけどね。

個人的には境界面を超えて時空泡が二つの宇宙の両方にある、という状態がそもそも生起しないに一票。

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>797
よく考えたら門のほとんどは使えないととれる記述が断章にあった。「接触」のわりと最初のほう。
ご指摘の通り、星系内に門がある確率は低いとされている。

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
そもそも要塞って必要性がないよね?
監視なら定期的に偵察出せば良いし
迎撃なら通常宇宙側に置いて敵がきたら機雷を突入させれば良い

きっと 〜方面宇宙基地というのがそれに相当するだろうね

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
機雷の数が多ければ多いほど有利のようだけど
対抗雷撃でも潰し切れない護衛艦でも防ぎきれない甚大な量の機雷を叩き込むのは有効じゃないのかな

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
有効だけど、それだけの物量を用意して、集中するための兵站術が問題になるでしょうね
連合軍はそのことを意図して、沢山の機雷を用意しているんだろうけど、不十分だし。

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
問題はその大量の機雷を生産、運搬、維持する事じゃないかな?

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
環−環の移動がたしか門が無いがゆえに出来ないんだよね。

別の銀河に行く、とか環ー環の奇襲攻撃とかに使えるかとも思ったのだけど
間に門がないんじゃどちらにしろ無理か。

通常空間の門は超時間をかければ移動できるけど、平面宇宙上のは無理だものね
それとも「閉じた門」の状態の門の隣の門を高エネルギー体にでも投げ込めば
火山になって平面空間上の閉じた門が流れていくんだろうか。

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>805
運搬のほうでしょうね、敵に打ち込むのに最大の問題は。

なにしろ戦列艦ですら100発程度しか積み込めないし
1個打撃分艦隊の戦列艦が12隻程度って仮説じゃ
総数が非常に少なくなる。100個打撃戦隊で12万発、200個で24万発…
そんな量の打撃戦隊はまず用意できないでしょうし

1個打撃分艦隊の機雷(1200)は1個突撃分艦隊(対機雷に使えるのは護衛戦隊1個,打撃戦隊1個、巡察艦3隻)
を殲滅できないそうですし、それを考えると護衛戦隊の防御力は1個でも相当なものがありそう。

維持…はどうなんだろう。
ガフトノーシュ・ドゥラドの様子を見るに案外長時間空間に放置すると地味なダメージを受けそうですが
1年2年程度の保存で問題は出ないと思うのだけれど

808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
全く無いわけじゃなくて相対的にまばらなんじゃなかったっけ?
少なくとも内側から外側に行く分には越えられるんじゃないかな
狩人作戦はおそらく環を跨ぐ感じで侵攻していると思ってたけれど
ハニア連邦を吸収する作戦も中心部から侵攻する案もあったような

十二環(イリーシュ王国)はまだ十一環以下もちゃんと開発してないから横断出来ないんじゃなかったっけ
環と環の間も外側にいくにつれて広がって、より門がまばらになるのもあって

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
門を平面宇宙で動かすのは難しく無いかな?
さっきも書いたけど平面宇宙では粒子だ
粒子が門を移動させるのは大変そう

維持というより運用も含んだ意味で考えて欲しい
巡察艦や戦列艦にどれだけ機雷を扱うための人が必要かと考えれば
一気に大量に機雷を打ち込むためにはそれだけの人員も常に確保する必要がある

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
そうだったかも。第1〜7環あたりが主戦場…というか主世界で
8〜11まではそもそもほとんど未開発、未開拓

12環だけアーヴが先に発見しててぐるりと開発、統合体がちょっと手ぇ出したくらいか。
勢力図では近くに見えても、実際は絶望的な距離が広がってそうですね…12環との通行

811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>809
門って平面宇宙上では全く動かないんだっけ?
時空粒子の流れが中央領域から大量に流れてきてるからそれによって閉じた門が流れてるのかと思ってた。
(だから外に流れた環ほど間が広い、みたいに)
それとも高山に例えるように、位置は基本固定なのかな。上から下に空気とか流れても
木や岩は流れ落ちたりしないというか。

それにしても平面空間と通常空間の門の位置がズレるのも当然ですね
平面空間は中央から外に向かって流れがあるのに対し
通常空間は中心の超重力場に向かって回転しながら落ちて行ってるのだし。

812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
門が動くかどうかは知らないけど
時空粒子に流されているとすると周縁部に向かうのが楽で戻るのは大変という事が起きなくなるから
少なくとも時空粒子には流されない、流されたとしても時空粒子の速度より遅いと思われる

813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
閉じた門なら搬送可能

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
平面宇宙で搬送可能って何処かに書いてある?

815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
閉じた門を通常宇宙から平面宇宙に持っていくのは星界世界で最大の禁忌だったはず
宇宙の法則が乱れちゃうだろうからね

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
平面宇宙に閉じた門を持ち込むのは、一種のタブーじゃなかったっけ?
恐ろしい結果になるかもしれなくて、どうなるかわからないとか。

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
搬送は禁忌と言われてるね。

じゃなくて平面宇宙上で閉じた門状態の門粒子は移動してるのかな、という疑問
平面宇宙の成り立ちとかでどっかに書いてあったっけ

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
平面世界を火山から外延部へ移動した時空粒子が門と接触して通常宇宙へ出るとユアノンとなる
通常宇宙にでていない時空粒子は門の機能をもたないんじゃない?
だとすると「閉じた門が平面宇宙を移動する」という言述自体は四角い円と同様に無意味なのかも

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
時空粒子がユアノンになる???
本当に星界シリーズ読んだことあんの?

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
門て平面宇宙では螺旋状って言うが
蚊取り線香みたいな一本の線を巻いた渦巻状でいいのかな

どこに出るかわからないけど渦の内側に出ちゃったらすぐに外側の渦に触れちゃうんじゃないかと

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
ユアノンとして観測される、これでご満足ですか?

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
時空粒子は通常空間に出るとエネルギーだろ
閉じた門は通常空間では粒子だけど平面宇宙では常に門だし

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
>>818はユアノンが平面宇宙で時空粒子の形をしているような考えが頓珍漢すぎる

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
通常空間の物質が平面宇宙に入るとすべてが時空粒子にされて
時空粒子は通常空間に出るとエネルギーとして放出されるとなると
時空泡が潰れて中の物質が時空粒子になる時、物質すべてが対消滅のように膨大なエネルギーに変換されるんだよな

平面宇宙戦で出される時空粒子の量はんぱなさそう
一回の会戦で小さな惑星一個分くらいの質量が対消滅したくらいのエネルギーが出るんじゃないか

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
>>824
惑星と艦艇とでは、質量が十数桁も違う。
5カ国の全軍を集めたところで、小さな惑星1個の質量には遠く及ばないだろう。

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
そういう意味では惑星ってとんでも無いよな…
どんな大都市だって、首都星だって、惑星の薄皮一枚程度でしかない。

巡察艦が惑星を溶岩の塊に変える力を持っていても、せいぜい上っ面を削れるだけ
惑星を割ったり破壊することはまず不可能なんだろう。
まして恒星クラスになったらまだまだその力をちょっぴり利用する程度か。

科学が行き着くところまで行き着くと、恒星をすべて囲い、その発生エネルギーを全部利用するようになるから
そのクラスに届いた星系は天文的に発見することが出来ない、という学説を思い出した

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
ダイソン球は構想だけの産物だろう
そんな膨大なエネルギーをなにに使うんだ

ウィキペディアにダイソン球の例で帝国の乳房があるけど

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
アブリアル星系には戦旗5によると有人惑星もあるそうだし、
空間施設で光を採り入れて室内採光に使う例もあるから、
天文学的観測が不能なほど覆われてるともおもえないけどね。

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
初期型ダイソン球の始まりって意味じゃないか?
たしか一応グルっと囲い込むほどの量になってるんだよな、帝国の乳房

っていってもせいぜい霞のような網がかかった程度で光量に陰りは一切無いと思うがw

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
アブリアル伯国の有人惑星は翔士の野営訓練用に人工重力で作った小さいものらしい

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
まじで。
コスト度外視だとそんなこともできるのか…
世の男爵への福音だなw

アステロイドベルトがあればそこに超強力な人工重力発生装置を置いておけば
惑星改造可能?な惑星が一個出来上がるのかなぁ

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
小さいといっても直径2000kmあるけど

そんなもの人工重力発生装置を核に作らなきゃならんてことは
天然の居住可能化天体はなかったんかね

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
>>831
コスト度外視といってもテラフォーミングより安価そうじゃないか

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
帝都には翔士の訓練と地上人の慰安に使えるけど
他の星系では作っても使い道ないんじゃないか

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
http://www.yukkun20.com/seikai/dvdbox.html
クラベール・ソス

ラクファカールにある(ラクファカール近くに ある?)、アブリアル伯国最大の惑星。直系約2 セダージュ(=2000km)。
表面重力は2標準重 力。強力な重力制御機関を備えた核に、微小天 体の搾り滓である土石をかぶせた人工惑星で、 大気圏を持つ。表面には地上世界から輸入した 肥沃な土が敷かれ、豊かな生態系を保持してい る。
また伯国唯一の軌道塔もある。 地上世界を体験するために建設されており、星 界軍の訓練用(空挺科の訓練や訓練生の地上演 習)に用いられている。一般の人間も利用で き、広大な野生動物園は人気がある。


星系最大の惑星で直径2000kmってのはなんかの間違いだろう
まともな大きさの惑星がひとつもないことになる

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
人工重力発生装置ってスペオペで当たり前に使われてたりするけど
どんな理論でどんな技術で実現可能なのかわからないファンタジーな技術だよな

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
まともな大きさの惑星がない(小惑星はたくさん)って設定じゃなかったっけ
それも現在ではほとんど掘りつくしてなくなっていると

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
それで絞りカスで地上世界のど台を作ったのが

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
>>836
近年の流行は、余剰次元を展開するもの。

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
ハンパな惑星があると、ラクファカールの空間施設が軌道的な影響を受けちゃうんじゃないか?
もともとは、門を開く実験場としての星系だったんだろうし

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
余剰次元ってミクロの世界には高位次元が存在しているってやつ?

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
深宇宙天文学やってる友達が数年前に間違って仕事メール送ってきたことがあったけど、
13次元に30ほげ次元が圧縮されているのを暗黒物質観測でなんかを検知して証明するとか
なんかそんな内容だったな
近年はそういうのがはやってるといわれてなんか納得した

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
素粒子物理学で30年くらい前から言われている。
最初は4次元時空の各点に小さく丸め込まれた6次元(4次元時空と合せて10次元時空)
または22次元(4次元時空と合せて26次元時空)の空間があるという説だったが、
その後22次元空間は要らなくて6次元空間で充分だということになった。
10年くらい経って、6次元空間ではなく7次元空間(4次元時空と合せて11次元時空)
だという説が有力になり、さらに「小さく丸め込まれた」でなく広大な11次元時空の中に
3次元空間の膜が漂っていてその膜こそが我々の認識している宇宙であるという膜宇宙論が
主流になって今に至ってる。

いずれの説にしろ、丸め込まれた余剰次元の大きさ、または、膜と膜の間の長さ、の値より
小さな距離においては重力が非常に強くなると考えられており、ならばそれを操作できれば
重力の値を強くしたり弱くしたりできる、ということになる。

で、星界シリーズの「微小単位系」というのがこの余剰次元に関わる単位らしい。

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
プランク単位とか、その程度の話じゃね、と思ってたのだが

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
流されちゃったが
>>820の話
平面宇宙で門がどんな形してるのかいまいちわかんね

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
個人的には原子模型のようになっている気がする
エネルギーを加えると門が開くというのは
エネルギーを加えると励起し、一定時間でエネルギーを放出し元に戻るのに近いし
電子の位置が確率的にしかわからないように出現位置がわからないのに近いと思う

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
原文が不完全な螺旋状曲線を描いている事が多い、だっけ

螺旋を平面に投影すると渦巻となるらしいが、それなら素直に渦巻きと言うかな。
渦巻状か、コイル(2次元)状のドッチかだと思うけど

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN
円錐に書いた渦のような、ドリルの溝のような形だったらわかるんだけど、平面だからな

そもそも平面なのになんで螺旋と言っているんだろう

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
紋章1p109によると
門は平面宇宙側では不完全な螺旋状曲線を描いていることが多い

位置確認のとき「右岸、終端より一一七・九二」
そのときのゴースロスの位置は歪んだ螺旋の形の門の内側

…よくわからない

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
>>847
wikiによれば「2次元曲線の渦巻も螺旋・螺線と呼ぶことがある」とのこと。
「対数螺旋」という数学用語もあるしね。

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
線と線がどこかしらで接触した渦巻きだとしたら
円の内側に出てしまって、動いたら即また通常空間に戻っちゃう!
みたいなことにならんかな。

とんでもなくリアルラックがない艦とかがぴょこたんぴょこたん出たり入ったりするのは
見てて面白いと思うが、軍事的には大問題だ…

あ、でも円の中心、というか内側にいれば、もしかして機雷攻撃に対して無敵じゃない?w

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
平面宇宙は泡の大きさに限らず部分のない理論点なんだっけ?

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
点だったような気もするが、記述場所が見つからない。
ただ、内部質量によって質量波が変わるっぽいけど。

1点だった閉じた門が展開して線になるなら、やっぱりコイルを横から見たような状態に展開しそうな気がするけどなぁ

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
平面宇宙刑事が復活したらしい

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
> 平面宇宙刑事
宇宙刑事ヘイバン!

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN
閉じた門て平面宇宙側でも一点なんだっけ?

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
門は平面宇宙では開閉の常態の違いはなかった気がする

858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>857
それって平面宇宙側からは閉じた門か開いた門か判別できないってこと?

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
そういえば閉じた門が平面宇宙側でどうなってるかは
作中では特に何の言及も無かった気がするな、どっかあったっけ?
断章接触の描写だと門を開けるときは平面宇宙側でもなんかしらの変化はありそうだけど

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>859
なんか描写があるなら「接触」だろうとおもってみなおしてみたけど、特にないよね?
閉じた門かどうかは平面宇宙側だけからわかるので、なんらか違いはあるはずなんだが。

861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>閉じた門かどうかは平面宇宙側だけからわかるので

逆じゃね?通常宇宙側から見れば、門が閉じているのがユアノン状態じゃないの?

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
接触に出てくる平面宇宙図で閉じた門とそいうでない門の区別がついているという話をしてるのに
なんで通常宇宙側からという話がでてくるんだ?

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>862
使用中か未使用か区別してるだけじゃない?

通常宇宙で門を開くには特別な作業が必要みたいだけど
平面宇宙からは何も手順踏まえないで閉じた門に突っ込んで門をこじ開けてる

864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>862
>なんで通常宇宙側からという話がでてくるんだ?

閉じた門かどうかが「平面宇宙側だけから」わかると書かれている点に疑問があったから
通常宇宙側からわかる例を挙げて尋ねているんだけど

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
通常宇宙側からある門が閉じた門かどうか分かるということが
平面宇宙側からその門が閉じた門かどうか分かるということへの疑問として何の例になってるの?

>>862は平面宇宙側からの観測で閉じた門かどうか判別可能だと主張しているだけで
通常宇宙側では閉じた門かどうか分からないって言ってるわけじゃないよ

そもそもの話は閉じた門は平面宇宙側ではどうなっているのかという話だしね

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
ん、閉じた門の状態については記述があるような。

平面空間上:開いた門は螺旋状曲線を描いて展開
      閉じた門は不明、時空粒子がコレに出会うと通常空間へ

通常空間上:開いた門は発光するなぞの気体状天体
      閉じた門はユアノン粒子で大量のエネルギーを放出

なので平面空間から見れば展開と非展開は即わかると思う。
だいたい開いた門へ平面空間上から見ると火山、時空粒子が流れ出てくるのと
逆に流れこんでいく閉じた門では、だいぶ違うかと

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
「平面空間」なんて星界にないんだけど
てのはおいといても自分で「平面空間(ママ)上で閉じた門は不明」って書いといて
「記述がある」って書いてておかしいとおもわないのかね

観測ができるかどうかと形状がどうなってるかどうかはまた別の話だろ

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
開いた門は人為で開かなければ自然に発生しえないんだよな

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
「時空泡を維持していた膨大なエネルギーが一気に<ソード>に移る」
細かい条件は不明だが、
大きなエネルギーを加えると門が開き、徐々にエネルギーを放出して閉じた門に戻る
超新星爆発に巻き込まれた門なんかは開くんじゃないかな?
平面宇宙での開いた閉じたは不明だが、
エネルギー量で渦巻きの大きさや速度が変わるとかはありそうだな。

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>865
>通常宇宙側からある門が閉じた門かどうか分かるということが
>平面宇宙側からその門が閉じた門かどうか分かるということへの疑問として

それは疑問に思っているポイントを読み落としてる。
>>861では平面宇宙側『だけ』からわかると書いてあったので、それを疑問に思った。
「え?通常宇宙からでもユアノンと門の違いでわかるだろ?」と例を出した。

そもそもの話から質問が派生しちゃ駄目かな?

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>870
いやだから、あなたは>>860を読み違えてますよ
平面宇宙側からのみの観測で閉じた門かどうか判別可能って主張であって、
平面宇宙側からしか閉じた門かどうか判別出来ないって言ってるわけじゃないよ

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
中心領域(おそらく銀河中央付近、恒星密集地帯)から大量の時空粒子が流れてる事もあるし
恒星の中に落ちたユアノンなんかは開いちゃいそうだよね。
いくら大量のエネルギーを発してたって恒星に捕まったら逃げられないだろうし。

閉じた門を開いて入ったら、恒星の中でした、蒸発しました…
っていう事故を探査屋が想定してないのもそれが理由じゃないかな。

開いてみたら惑星上の発電所の中に出ちゃいましたとかはありそうな気もしなくない。

ふと、ってことは星界の世界で展開される通常空間は銀河の外縁部のほうが多いのかな。
中央近いユアノンは恒星に落ちちゃう可能性がより大きいし。
12環の外側も気になるけど、1環の内側、なぞの中央領域も結構気になる。

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>871
861は絶望的に日本語の構文解釈力がないか、または自分の間違いを認められない御仁なんだろう。
わかってないのは861だけみたいだからもうほうっといていいとおもう。

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>872
そういう状態を回避するために、ユアノンは恒星系では輻射エネルギーを受けて星系外延部に位置することが多い、
という設定が入ってるんじゃないかな(紋章1あたりでみた覚え)。
例外がないとはいわないけどね。
ユアノンをエネルギー源として惑星上で使うというのはどうなんだろう……
惑星地表ではほかにエネルギー源がいろいろありそうだし、宇宙ステーションなりのエネルギー源として空間にそのままおいておくほうが
筋がいいような気がする。

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>874
アーヴには地表で運用なんて発想は無さそうですが
門の使い方を知らない…例えばマーティン人とかが、レイフ・ エリクスンを放置してたのがちょっと疑問だったのですよね

核融合なんかでも地上で使う分にはほぼ無制限のエネルギーが得られるとはいえ
記念碑として延々と出続けるエネルギーを放置するのとか、維持費の面からも変わってるなぁと。
移民中そのエネルギーで生活してたのだし、地上に下ろすのは危ないにしても何らかの利用はしそうなものなのにね。


輻射エネルギーを受けて星系外縁部に位置するって設定忘れてました。
高エネルギーの放射体同士が接触するのはかなり難しいですね…

ブラックホールが自然に開いた門なんじゃないか、って説もありましたが
(正しくはユアノンから放射されるエネルギーがBH由来じゃないか説)

高重力場に囚われると、全方位放射のエネルギーだと脱出できないような気もするんですよね

876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
>>872
恒星に落ちたユアノンは平面宇宙からは簡単にわかる
なぜなら山が噴火しているかのように膨大な時空粒子が流れてくるはずだから

妄想
蒸発するブラックホールが観察される
ユアノンからエネルギーが放射されるが、エネルギーをかけると吸収されることがわかる
大きなエネルギーを放出するさいユアノンの大きさが変化することが確認される
蒸発するブラックホールのモデルを計算するとユアノンの大きさがものすごく大きくなければ辻褄が合わないことが計算される
ユアノンから放出されるエネルギーから時空粒子が予測される
時空粒子を計算すると時空泡が予測される
時空泡の発生条件を作りユアノンに融合させると空間が転移することが確認される。同時にユアノンの大きさが時空泡の大きさ(エネルギー)に合わせ巨大化することが実証される
時空泡を発生させる装置を時空方の中にいれロガーさせる実験が始まる
ユアノンの中に入った時空泡発生機関が通常宇宙に帰還させることに成功
平面宇宙の調査が始まる

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
ブラックホールに落ちた門に平面宇宙から出たらその途端に潰れてお陀仏か

878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN
素粒子サイズから500MWを放ってるユアノンを逆流させるほどのエネルギーはそんじょそこらにはなかろう

879 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
って、ユアノン由来エネルギーすくねえ!

某弓状列島の福島第一で4696MWの発電量。

もちろん無制限に出てきて制御もしやすい、燃料も要らないと
移民宇宙船のエネルギー源としては最高なんだけど、出力が予想以上に低いな

素粒子サイズから放ってるのは物凄いけど…

880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
いやいや、500MWって相当だぞ

ただ断章蒐集によるとユアノン粒子の不規則放射はかなりの幅があるみたいだし
制御はそこまで簡単でもないのかも
実際マアト・カ・ラーも異常放射で事故ったし

881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>879
発電量じゃなく発電力だ。

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
サターンVロケットの一段目推力が、34MN。

ニュートンとワットってどう扱えばいいんだろう(汗
とりあえずサターンVは約3000トンで、飛行士には6Gぐらいの負担がかかるらしい
ダイダロス計画の第一段目は、サターンVの80倍以上の推力が計画された。

……ユアノン粒子を使っての恒星間飛行は現実的なんだろうか?

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
1Gの惑星表面から脱出速度を超えなきゃならないのと、
宇宙空間で「ほぼ無限に加速状態を保てる」ことの違いが
わからないなら、もうレスしない方がいいよ。

884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>883
ダイダロス計画で想定された原子力推進力船は大気圏外での運用に特化した船なんだが。こいつは、約二年をかけて、光速の10%近くまで加速するらしい。

要するに、実用的かどうかが問題だろ。亜光速航行を目的とするなら、有意な期間で亜光速に達するための加速力が必要だし、当然船体規模を制約する。亜光速航行を目的としないとしても、ある程度の加速能力がなければ、有意な期間で恒星間航行が実現できない。

無知なのは結構だけど、そうも喧嘩腰なのはいただけないな。
俺みたいに無知を自覚して話した方がいいよ

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>884
いいことを教えてあげよう。
このスレのタイトルだ「[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之35[優しい煉獄]」。

いくら無知を自覚してるからって、スレタイを無視した条件で書き込み続けるのは
お勧めできない、それでは無知ではなく馬鹿だと判断されてしまうよ。

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
1.21ジゴワットあれば時間跳躍できる

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>882
>ニュートンとワットってどう扱えばいいんだろう(汗
力(ニュートン)に速さ(メートル毎秒)を乗算すれば仕事率(ワット)になる。

確かに500MWは値としては小さい(あまり高出力にすると人類が既に見つけてないのは
おかしいという問題も出てくる)けど、燃料無しで無尽蔵にエネルギーを出し続ける
というメリットはあまりにも大きい。時間さえかければ亜光速になれるだろうし。

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
つーかユアノンから放射されるエネルギーってどんな形態なんだ?
熱? 光? 電子?

889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
熱がブラックホールに落ちるとどうなるの?エンタルピーは?

890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>875
俺の記憶が正しければ、「火山(キーガーフ)」とは、門の通常宇宙側が事象の地平線の彼方に位置するため、
門が輻射以上のエネルギー圧を受けるので、通常宇宙から平面宇宙にエネルギーが流れ込む状態になったもの。

「事象の地平線」と言えば、それはブラックホールの表面のことだから、「火山(キーガーフ)」とは、
ブラックホールの中にある門のことだと思われる。

>>889
ブラックホールにも温度やエントロピーなどの熱力学的な物理量が定義できる。
(温度は質量に反比例、エントロピーは表面積に比例)問題は無い。

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
ユアノン推進船を1.つねに地表から発進させるという描写はないし2.ユアノンだけを推進源に使うという描写もないから
どうやって脱出速度に達するのかって、言葉の遊びに近いんじゃないかな。

作中には軌道都市から出航して、ユアノン以外のエネルギー源を当初使っていた船もでてくることだし……

892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>888
荷電粒子って書いてある

893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>891
オールトの雲まで探査船飛ばすのにあと何年分の技術革新がいるかわからないけど
ロケットの重量のほとんどをしめる膨大な燃料燃やして打ち上げるのは非効率だから
マスドライバーとか軌道塔が実用化されてるんじゃないの
宇宙開発の発展には必須でしょ

894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
宇宙船を宇宙空間で建設できるなら地上で造る必然性がないどころか打ち上げるだけ手間でしょ

推測だけど最初のユアノンが発見された時点で既に軌道塔や起動都市が実用化されていて宇宙で
運用するものを地上で建設して打ち上げるのはナンセンスになってるんじゃないか

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>894
自分もそんなところだろうとおもう 推測だから外れてるかもしれないけど、だとしても
作中いわれていることから
・母都市の頃は、軌道都市は一般化していて、ユアノンはまだ稀少
・レイフ・エリクソン出航の頃は、ユアノンは相当一般化している
このあたりの時期になると重力井戸の底から大型探査船をうちあげるとか誰もやってないだろうね
マーティンに軌道塔がなかったところをみると、この時点では軌道塔は一般的な技術ではない可能性もあるか(宇宙開発する気がないからつくらなかった、でもいいけど)。
その場合もシャトル等で軌道まで人員をあげる方式で船自体は宇宙から出すので構わないんじゃないかな。

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
宇宙で建設できるものを地上で作って打ち上げるのがナンセンスだと踏まえて
それでもユアノン推進船を地上から打ち上げるにはどうしたらいいかって思索するのもいいけど
ユアノンの出力が脱出速度を出すのに足りないなら現代でも考えられるような方法しかないんじゃないか
膨大量のな燃料もやしで飛ばすとか
軌道塔に乗せて運ぶとか

そういえば最近ハンマー投げの要領で宇宙に飛ばす研究の記事があったね

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>895
軌道塔は地上と宇宙をぐ玄関みたいなもんだから
宇宙に出る用事がないマーティンは宇宙開発する気がなかったんだと思う
地上の開拓に手一杯で宇宙開発まで手が回ってないとか

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
話変わるけど、レイフ・エリクスンの移民たちはどうやって地上におりたんだろう
一度降りたら船に戻るの不可能だよね
未開の血に一度に全員降りるのも無謀だし
マーティンが安全に開拓されて全員が船から降りるまで一世代はかかってそう

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
地球でユアノンの希少性が下がったといってもどれくらいの頻度でユアノン見つかったんだろ
オールトの雲で何個も見つかったのかな
外の太陽系の外で見つかってもとって来るだけでもそうとう大変だろうに

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
地球や太陽系でユアノンが複数見つかったとは限らなくないか?
近くの植民星までかなりの速度で行って帰ってこれるようになったから
集めることが出来た…

と、思うが、ジントたちが出発するまで最初のユアノン船から何年だ…
いくら加速できたからって、近くの星系やらからかき集めて
余裕が有るほど貯まるほど早いんだろうかw

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
亜光速まで加速可能でも星系間を移動するには数十年かかるべ

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
レイフ・エリクソンの移民の出身が地上なのか宇宙植民なのかもわからん
いや地上も宇宙も人口過密でその中で地球以外に生命がある星を見つけて住みたいって奇特な移民希望者を募ったのか

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
希少性が下がったのって、数確保できたのか、人口爆発が割と収まったのかどっちだろうね。

たとえ数が確保できても、人口爆発が続いてるなら希少性は下がりはしないと思うのだけど

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
よく探したらオールトの雲にいっぱいあった


といってもオールトの雲もかなり遠い

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
ふと、地球はどうなってるんだろうね。星界世界
断章の誕生で星雲化してたのが太陽系なのかな。

植民やらなんやらに余裕を持てるほどのユアノン船を持ってたし
太陽系はラクファカールに匹敵するほどの多門星系になってても可笑しくなかったと思うのだけど。

その前になんか大規模なのがあって、あらん限りのユアノン船を送り出しちゃったのかな

906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
そもそもユアノンがどうやって発生するものなのか不明だから
普遍的に散在するのかどうかも不明

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>905
明確に人類発祥の星系と言ってるからあの星雲が太陽系なんだろう
ちっぽけな人間がなにしたらあんなことになるんだか

908 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
いつの間にか星雲化してて残された人類には原因不明って
平面宇宙航行確立後の地球や太陽系ってどうなってたんだろ

つかほんとにどんなオイタをしたら太陽が消しとぶんだ

909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
北風と競って旅人のマントを脱がせようとしたんだろう

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
移民の人の搬送にユアノンを使うわけではない
まず無人の探査機をたくさん送り、有望な星を探す。
見つけたらユアノンを使い先発隊を送る
地球からは光帆船をレーザーを使い目的地へ向かわせる
目的地では同じようにレーザーを使い減速させる
レーザーさえ設置出来れば移民にはユアノンは不要
次の目的のために活用出来る
新しい惑星を見つけたら長期に渡って人口問題は解消出来る
新しい星を探している間に新しいユアノンが見つかることもあるだろう
ただユアノンを2個搭載してもレーザーを設置するという意味ではあまり意味がない
別な場所にレーザーを設置に行かせるか
全く道の場所へ送り出すか
全国民がユアノンを使って一緒に移動しようとかんがえるのは
そう、アーヴぐらいなんじゃないかな?

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>905
誕生は太陽系としかとれない書き方だとおもう

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
星界全軍でおいたしても恒星がどうにかできると思えないんだが…

反物質満載艦艇突っ込ませたら、多少どうにかなるのかね?
でも最大級の戦列艦に燃料満載で突っ込ませて、帝宮が消滅すらしてないからなぁ

惑星でもそうだが、恒星の規模は人類がつついてどうにななるクラスを超越してる

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>910
アマト・カー・ラーはその方式だったみたいで
数の限られたユアノンを有効に使った植民星の開拓方法だと思うけど

レイフ・エリクスンが太陽系を発つ頃には宛のない新天地探しにユアノンを使えるくらいに余ってたんだろう

914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>912
全部の惑星が太陽に墜落したって超新星爆発起こすような事態にはならないと思うんだが

原因は不明だけど動機としてはシャアが逆襲で地球を死の星にしようとしたような破滅思想があったんじゃないかと思う
地球圏人類の壮大な無理心中みたいな

915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>912
人間の仕業できる所業に思えなく
未知の自然現象のほうが信憑性あるけど
メタ的に作者が人間の仕業と言ってるから人間の仕業なんだろう

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
恒星を爆発させたり、その寿命を短くできるような兵器が生まれてたら
人類発症の地の星雲だーとか観光してないでその調査をしたほうが良いw

反物質の生産を恒星に頼ってるのだから、たとえば恒星を破壊する焦土作戦を取られた場合
相手の本星や主要星域まで移動が出来ないよう航路自体を寸断される可能性がある

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
何らかの実験の失敗の結果というより
太陽系を消滅させる悪意の下実行されたほうがありえる

にしても残された人類社会に原因が一切不明なのはおかしい
どこかで実行犯が隠蔽してそう

918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
ごめん
誤 まったく道の場所へ送り出す
正 まったく未知の場所へ送り出す
未知の場所=ハイド発見

宗教習慣にもよるけど人口問題をかかえていない国もあるだろう
人口問題としてではなく、逆に種(国家、一族)の全滅を恐れて開拓する、そういうところもあると思う

イメージ的にはノアの方舟
ユアノンが一個でも余裕があれば、いや、なくても種を残す方へ使う連中もいるだろう

言いたい事はユアノンを大量に集めるより有効(?)利用する方が多かったのでは?
ユアノンが大量に余ったというのはないんじゃないかなと思う

それよりも遠くから旅して到達した星で他から来た連中と鉢合わせ
先に到着した連中が平面航行を知っているとソードが2個の星域が出来る
こんなケースもあるんじゃないかな?

あくまでも大量の門を抱えているアーヴが例外という意味で

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
断章の誕生の話題だから触れるけど
あの中のドゥビュースの
「帰還するのが製造目的だったからだろうね、われらの始祖よりよほどよくつくられたらしい」
っていう台詞
ドゥビュースが製造目的に反そうとする仲間たちに意を唱えて死んだ者の子孫だということからして
一族のアイデンティティーに関わる皮肉と言うにはあまりにも壮絶な一言で好きだ

アブリアルからしたら彼らこそ種として役目を全うした本来有るべき姿で
親を裏切り殺したうえに繁栄している自分たちに一言では言い表せないような後ろめたい感情が沸いたことだろう

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
太陽系が衰退した理由として

ユアノンは全て開拓に使ってしまった
積極性のある人は外へ行き、人も政治も保守的になってしまう
資源は使い切ってしまった

結果
細々と暮らして行く程度の星系だけのこり
わざわざ通常宇宙航行で訪ねる必要もなし
滅んだかどうだかは周りから気にされない状態になってしまった

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
そういえば冷凍睡眠の技術は
長い宇宙渡航を扱ったSFでは太陽系内の探査の話でもポピュラーに出てくるけど
星界には出てこないね

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
アーヴの従兄弟たちが太陽系に帰還したのはアーヴの始祖が出発してから数百年後くらいだろうから
平面宇宙航法が確立する頃には既に太陽は星雲化してたんじゃないか

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>914
太陽を跡形も無く吹き飛ばすには、おそらく超新星爆発に匹敵するエネルギーが必要だ。
一般に超新星爆発のエネルギーは少なくとも10^46J以上であると見積もられている。
これは質量に換算すると10^29kgとなる。

ちなみに木星の質量が1.898x10^27kgであるので、木星60個分だ。
即ち、太陽を跡形も無く吹き飛ばすためには、木星30個分の反物質をぶち込む必要がある。

>>915
ふと思ったが、星界シリーズには、それをやると何が起こるか分からないため誰もやらない
タブーとされる行為があったよなあ。確か、平面宇宙に閉じた門を持ち込むとか。
何が起こるんだろ? 木星60個分のエネルギーが放出されたりしてw

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
平面宇宙に閉じた門を持ち込むと何が起こるかわからいって記述ってどこだっけ?

太陽の爆発とは関係なさそうだけど

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
反物質の運用がいつ頃実用化されたかわからんけど
大放浪時代にできてたんかな

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
ペネージュさんのお話で冷凍技術出てきますね。
新婚旅行(?)の発見した従兄弟もコールドスリープの可能性がある気がする

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
恒星を爆破する
ユアノン以外の一番高エネルギー反部質
反部室は恒星の光で作る
どう見ても恒星を爆破するほどのエネルギーは望めないと思う

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
太陽系は多少衰退してたのは間違いないと思うけど
光帆推進による植民支配が可能な立場だし

そもそも、たった数千年程度で太陽が消し飛んで星雲化するとか…
未知の自然現象はあるかもしれんけど、どう考えても人為的だよね。

跡形もなく吹き飛ばすエネルギーすげえ…
まぁ星雲が残ってるから、消し飛ぶとは言わずそれ自体が爆発した程度ではあるんだろうけど

物語に転用するなら、帝国と接してる国境、辺境の星系恒星を破壊して
帝国からの最大到達距離で届くエリアに連合の補給基地が無ければ
そこからの攻勢は不可能ってことになるよね。

前線に近い門を開いてって恒星系があれば良いけど
そんな位置の閉じた門なんてだいたい精査されてるだろうし
恒星の破壊可能っていう事実は、絶対的な距離の壁を作り出せるってことなんだよね。

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>924
断章T.300pだね

930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
そうなんだよねぇ、最大威力の反物質が恒星が発するエネルギーから作ってるのに
その恒星自体を破壊するだけの威力を貯めこむのにどんだけ掛かるんだか…

後は重力制御を応用した攻撃、ないし自爆技術?
何にせよ、恒星を破壊するのが可能なら、ほんとにその技術を調べた方がいい。

931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>924
>太陽の爆発とは関係なさそうだけど
いや、あくまで俺の妄想だけど、太陽系で誰かが平面宇宙に閉じた門を持ち込んでみる
実験をやってみたら、とにかく凄いことが起きて、太陽系が星霧になってしまったのでは?
とか思ったんだよ。

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>931
持ち込む事を仮定した時の話しぶりだと、太陽系とかそんなLvじゃなくて
宇宙自体の存在に関わることが起こりかねない…みたいな印象だったけど

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>929
感謝を

>>932
そう
恒星一つが消し飛ぶどころか平面宇宙が崩壊しそうな

934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
フィクションにありがちな心理の追究欲から理性のぶっ飛んだマッドサイエンティストならやりかねないが
ユアノンが狂った個人に運用できる代物じゃないからな

935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
唯一思いつく可能性
1.開いた門を作る
2.太陽に落とす
3.太陽の質量が平面宇宙へ大量に流れる
4.太陽の中心の圧力が低下
5.支えきれなくなって表面部分が中心へ落下た
6.超新星爆発

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
惜しい、開いた門は動かないハズ。

門を利用して太陽粉砕するなら、ユアノン船を太陽に落とした、とかもあり?

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
太陽が星雲化するには太陽の中心核を変質しなければならないんじゃないか

水素核融合からヘリウム核融合まで燃え尽くして核が酸素や炭素になって核融合が起きなくなったら
太陽は大気がふっとんで星雲化すると考えられているけど
まず人為的に太陽の核に作用する事が不可能だろう

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>935
太陽に門を突っ込んでも大きさの比率から門は砂粒みたいなもんだから
門が平面宇宙で火山になるだけだろう

>>936
開いた門を囲うくらいの電磁網作れば動かせるんじゃない
開いた状態で運ぶのがナンセンスだからやらないだろうけど

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
平面宇宙の火山ってどこで出てきた?

940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
火山(キーガーフ)とかの平面宇宙関係の基本概念は紋章1にでてくる

941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
動かないわけでなく、動かせないだと思う
絶対的に静止するわけでなく太陽の軌道を回っているわけだ
もしくは銀河中心の重力に従って運動している

ドラマチックにするには
ユアノン航行船、地球号は今まさに故郷の太陽系めがけて航行していた
平面宇宙航行の発見を地球へ伝えると共に、ユアノンを太陽系に運ぶためである
そう太陽系周辺のユアノンは全て使われてしまったからである

その頃平面宇宙では新しい航路を発見するべく閉じたソードを調べて回っている船がいた
聖ペテル号事件の前にも同じような事があったのかもしれない
ただ伝える者がいないだけで

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
次スレは>>950くらい?

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>939
紋章1の137Pね

雲状になったらその場から動かないのかと思ってたよ、開いた門

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
ユアノンの位置エネルギーは差があるから外延部のレイフ・エリクスンはエネルギー放出は低そうだけど

945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>943
サンクス

>>944
言われてみればそうだ
設定の盲点だな
でも平面宇宙に無数にある門で中心に近い門は限られているから
外縁部の門でも出力は十分なんじゃないかな

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
中心領域や火山から平面宇宙に流れ込む時空粒子のすべてがユアノンからでてるんだろうか?

いくらなんでも通常空間に流れ出ている量はかなり限定されていそうな気が…
流れの一部から多少取水したからって各蛇口の流水量が減るわけでなし

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
>>944
火山は中心だけにあるわけではない
「<第十二環>外縁分部の<火山>から流れ出した時空粒子とスファグノーフ門付近で衝突して」
星界II 272

中心から遠くても近くに火山がある可能性もある

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
出力が小さくて使えないユアノンの記述はないから、火山はそこかしこに散在してそうとうな量の時空粒子が放流してるんだろう

太陽風と反発して星系外縁で安定するユアノンがそう頻繁にブラックホールに落ちて火山かするものかとも思うが

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
外縁部で安定するってことは恒星の重力圏には囚われてるってことだしね。

ブラックホールの重力範囲は恒星どころの話じゃないうえ
それ自体がエネルギーや太陽風を放出してないから、捕まると普通に落ちちゃうんじゃない?

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
[星界の紋章・戦旗・断章] 森岡浩之36[優しい煉獄]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1376622320/

ブラックホールって大型の恒星が燃え尽きてできるんじゃないの?
燃え尽きて太陽風がなくなるから外縁部の天体まで吸い込むの?

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>950
次スレ乙

>ブラックホールって大型の恒星が燃え尽きてできるんじゃないの?
恒星質量ブラックホールは、太陽質量の30倍〜100倍または250倍以上の恒星が超新星爆発を起こして生じる。

>燃え尽きて太陽風がなくなるから外縁部の天体まで吸い込むの?
太陽風が無くなれば、今度は銀河宇宙線に押されてユアノンが近付いてきそう。もっとも、超新星爆発で
吹き飛ばされてるかもだが。いや、他の場所の超新星爆発で吹き飛ばされたユアノンが近付いてくるか?

また、それぞれの銀河の中心部には太陽質量の数百万〜数百億倍の超巨大ブラックホールがあると言われる。
天の川銀河の中心部にあるいて座A*には太陽の370万倍の質量を持った巨大なブラックホールが存在してる。
平面宇宙では中心領域に火山が多くて中心領域からの時空粒子の流れがあるそうだが、原因は多分こいつw

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>ブラックホールの重力範囲は恒星どころの話じゃないうえ
ブラックホールは恒星の燃えカスなんだからもとの恒星より重量=重力が増しはしないんじゃないの

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>950
スレ立て乙

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>950
次スレ乙
重力は確かに増さないか。
BH化したからって質量が増えるわけじゃない。

でも太陽風は無くなるから吸い込みは増えるか。

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
星界の艦コレ 誰か擬人化してくんないかな

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
個艦名が出てる艦が少なすぎるだろ…
そもそも画像っていうか起こされた絵がアニメ順守か漫画順守(2種)か

…でもまぁ、擬人化はある意味、日本の文化だから多分継承してそうだけどね。
ラフィールとかバースロイルに話しかけてたし。

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
「艦隊のアイドル、フリーコヴちゃんだよー!」(カーンカーンカーン→燃料2弾薬4鋼材11)

こうですね、わかります。

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
「提督が鎮守府に着任しました」(干された)
とか、切なすぎる。

そういえば、帝都には鎮守府に近い組織はなかったんですかね。
司令官と司令部のセット付き旗艦が十幾隻も待機してても良い気がするんですが

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>958
どゆこと?

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
各王国の鎮守府には、副司令官って形で、指揮官+幕僚+旗艦が複数待機してるんですよ。
ここに分艦隊を配置することで艦隊としての体裁が整うらしいんですが

それに近いセットが帝都にもあったのかなー?って。
で、それが有ったのならスポール大提督とか、帝都鎮守府(仮名)待機じゃなかったのは
やっぱりちょっと干されてたのだろうか、と
2巻の所業、1個分艦隊に比する、31隻もの巡察艦をほぼ必要のない犠牲として沈めちゃったからなぁ

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>960
鎮守府に司令部があるという話はあるが、ういてる旗艦があるとは初耳だ
どこにその記述がありましたか?

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
干されて鎮守府にいたわけじゃないだろう
ちょっと前まで敵国の囚人だったとわいえ領民が脱出するまでの領土の保守を
領主(代行)が星界軍に要請するのも、星界軍の指揮官がその要請を受けるのも非難されるようなことじゃない

ただスポールの艦隊があわや全滅するような状況がベストだったとは思えない
あの流刑の星の領主を敏腕の代官がやっていたらどうなっていたんだろうとは思う

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
そのままの記述があるわけではないです。総合判断なので違ったらごめん。

艦隊以上の旗艦はそれ専用に作られた巡察艦が主に用意されますが
特に司令官は自分の司令座を私費で飾り立てる事が許されてます(紋章3P47)
艦隊行動が決まって旗艦を配属されてから飾り立ててるのって冗長すぎる。

ただ、指摘の通り、指揮すべき艦艇をもたない、という記述もあるのです
それを司令部を置く旗艦もない、と判断すべきかどうかはかなり微妙
慣れてない艦(旗艦)に司令部を置いて即機能するかっていったら怪しい所が有るし
その移動にも余計な手間がかかりますから。(艦での迷子が多いって話もちらちら有るし)

手元に5巻が無いんですが、不死鳥第6のスポール大提督が
まだラーシェカウに乗ってたかどうかって記述有りしたっけ?

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
司令部と旗艦はセットなんじゃないかな

鎮守府は予備兵力をすぐに編成して出撃出来る状態で待機させておく要所でしょ
戦況に応じて臨機応変に派兵する必要があるから八王国に一つづつあるんだろ
帝都は前線から最も離れているべき場所だから予備兵力を臨機応変に派兵するような機能は相応しくない
というか近傍に八つも鎮守府を置いているのに冗長だろ

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
トライフ大提督の船はケールディッシュ→スールビルシュ
に変わってるのを確認。やっぱ旗艦も配属式なのかな。

でもディッシュ級が2世代前なんで普通に乗り換えた可能性もあり。

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>963
ラーシュカウって艦名は出てなかったと思う

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>964
よく考えると8王国の鎮守府も位置的に微妙だよな。
もともと副帝都として機能させてるのだろうか?

予備戦力を配置するにしても、帝都と各鎮守府の距離がかなり近いらしい。
前線からの距離だと帝都も鎮守府も、対して変わらないくらいじゃないか?

最後の1つ前の防衛拠点、って位の位置づけなのかね。

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
普段は副帝都のように機能しているわけじゃないだろう帝国に帝都のような都市は帝都以外にないんだから
副帝都のような機能ってのがよくわからんけど
帝都を帝都たらしめる施設や人員が避難できればいいんじゃないの

近いといっても大艦隊で一週間前後かかる
その一週間があれば防衛できるだけの兵力を集められるから臨時帝都に選ばれたわけなんだから

帝都が強襲されたら最終防衛線になるのももちろんだが

969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
ソトリュール以外の鎮守府も帝都から近いんだっけ?

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
帝都と鎮守府はすごく近いはずなのに帝都は守れなくても臨時帝都は守れるのはパラドックスのように思っている人いるみたいだけど
近いといっても将棋で一手で動かせる一升くらいの距離があって
その一手で敵を迎撃できるだけの戦力が帝都には間に合わないけど臨時帝都には間に合うって言う至極単純な話だろう

971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>965
紋章3で昇進したスポールが旗艦について鎮守府長官と会話するところで
へールビュルシュはフトゥーネ旗艦だからもっていけない、後任に譲れといわれるところがある。
艦隊につくのだとおもわれ。

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
平面宇宙図で見る限り帝都にある門は各王国のほぼ中心部に位置するようだから、
鎮守府が帝都に近いてのも当然のようにおもうんだけどな(それぞれの王国中心部に位置)。

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>970
もっと単純に、帝都で一度受けるから敵の進軍も遅れるだけかと
鎮守府と帝都の役割が逆転したんだろうね。

平時における鎮守府の役割って、艦隊の練成ですかね?
まさか帝都で演習しまくるわけにいかないし

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN
>>971
分艦隊旗艦と、艦隊旗艦だと規模が違うので改造してるそうですよ(戦記4巻)
それに分艦隊は常設かもしれないけど、勅令の〜艦隊とか言うのは常設じゃないし
その辺はちょっと違うと思うけどな…

常設艦隊は近衛艦隊くらいじゃないです?

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
>>957
那珂ちゃんポジはカワイソス

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
>>970
他の王国から鎮守府に艦隊を移動するには帝都経由での移動になるから
単にバルケー王国に最も多くの戦力があっただけなのでは

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
>>976
その戦力をバルケー王国から呼び戻しても帝都に間に合わないけど臨時帝都には間に合うってことだろ

978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
司令座はユニット化してあって、座乗艦が変わる時は司令座を分離して
付け替えるようになってるんじゃないかな?

船変わるたびにいちいち作り直してたら職人さんがプッツンきちゃうぞ
「出世が早いのはいいが、こっちの身にもなりやがれ!」
みたいなw

979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
内需拡大になっていいんじゃない。
そんなに手間のかかる装飾しているのは大金持ちの貴族だけくらいだろうし。

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
司令座もそうなんだけど、例えばジントが選んだビルジュ級みたいに
1艦1艦微妙にレイアウトとか違ったりするだろうし、級が変われば段違いじゃないですか。

司令部要員、とくに伝令とかが艦内配置や、艦所属の連絡挺とかに慣れてないって
非常にまずいと思うんですが…

司令官は? 新しいカウ級に慣れてなくて迷子です。
とか大問題じゃない?

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
提督以上は個人的に旗艦が割り当てられているとも思えないが。
軍令本部や他の機関に勤務する提督には旗艦はないだろう。
ただ、鎮守府副司令長官とかなら着任した時にその鎮守府にある旗艦用の巡察艦を割り当てられているのかも。
副司令長官でも演習のときなどは赤軍・青軍(?)司令長官を務めたりすることもあるだろうし。

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
ロース級ってゴースロスが試作艦で同型艦は作られなかったんだっけ?

ロース級が低量低コスト艦で
カウ級が軽くなった分武装を増やした艦なんだよね
戦争始まったからロース級からカウ級に変化したのは当然だが
戦争がなかったらロース級が量産されてたんだろうね

ところで上の情報、前にスレで見たけどソースはどこだっけ

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
ロース級もそうだけど、「巡察艦」でくくってる限り質量はある程度同一かと
そうでないとロース級以外と艦隊を組ませた時、速度が違う事になっちゃう

ロース級は質量というよりサイズが通常型1500m→1200mに小さくて
どちらかと言うと機雷を10発積んだ襲撃艦に近い艦ではないかな

で、コストは多分高かったんじゃ?戦争してない頃の設計だし
実際ロース級自体がその後殆ど出てきてない。低コストってどっかにあったっけ?
単艦精鋭主義から大量産、艦隊主義に振ったのがカウ級だと思う
機雷は12発に増加してるし…ただ電磁投射砲弾は少なくなってる可能性が近衛戦で…

まぁ、それまでカウ級が同じような戦いして弾切れ描写がないんで
単に近衛が弾少なかっただけかもしれないけどね。

量産はされてたっぽいよ、ロース級に代わってカウ級が量産され始めて…
みたいな記述があったから

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
どうでもいいが機雷8〜10発型の旧型と12発型のカウ級が
機雷戦で全弾発射した後の速度ってかなり違いそうだよな…

行軍は一緒にできても、蹂躙速度はカウ級のが段違いに早いのか

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
機雷ってどれくらい大きさなんだ

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
巡察艦から機雷を除いた襲撃艦の時空泡質量限界艦数が巡察艦と同じっぽい(戦旗3)ので
襲撃艦の他の武装が増強されてないとすると巡察艦の質量の1%程度とかじゃなかったっけ?
過去スレでかなり細かい考察がされてたよ

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
巡察艦が100とすると襲撃艦の質量は87以上
機雷12発なので、巡察艦換算で発射装置、本体、人員込で1%以下

ただし、原文曰く、機雷の質量は巨大な巡察艦にとっても無視出来ないほど大きい

988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
1gでヒロシマ原爆級の対消滅

機雷や反陽子砲を地上でぶっぱなしたらどうなるんだろ

戦列艦三隻の特攻で落ちた帝宮はどんだけ大きかったんだ

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
デススター位に大きいのかな帝宮

つか戦列艦や補給艦ってどれくらいなんだ

990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
質量で巡察艦の3倍程度と言われてるね<戦列艦とか補給艦
質量限界ギリギリにでかい鈍重な輸送艦で6倍が限度

サイズは倍にはならんだろうし、細長くする必要もないから
2000m前後じゃね?180万トンくらいか

正直、反物質燃料をどの程度積んでるのかがよくわからないんだよな。
機雷充填分もあるからそれなり以上には積んでるはずだけど…

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
反部質の量というより
反部質貯蔵設備が場所も重さも食うんだろうね
1gの反部質を貯蔵するために数十トンか数百トンの設備がいる気がする

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
どうやって対消滅の出力を制御して少しづつエネルギーにしてるのか

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
対消滅って熱エネルギーは発生しないのかな?
発生するならそれで湯を沸かしてるか…
そもそもエネルギーが電気かどうか怪しい所ではある

ああ、でも反物質燃料工場の太陽電池とか発電が出てたから一応電気なのか

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
熱を電力に変換するにはやっぱりお湯沸かしてタービン回すしかないのかね

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
熱電対とかペルチェ素子とか
もうちょっと科学が進めばなんとかなるんじゃね?

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
>>993
熱エネルギーつーか、ガンマ線とか、高エネルギーの電子陽電子対とか中性子とかが出てくるんで
それを何かで受け止めれば熱エネルギーに変換できるわな
純粋に対消滅で生じた物だけでなく、作動物質〈星界では水だっけ)が対消滅のエネルギーで
プラズマ化しそうだからMHD発電もいけるだろ

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN
描写的には発生するエネルギーを何かに変換して推進してるというより
その対消滅のエネルギーで推進剤(水)を吹き飛ばして反作用で飛んでるんだよな…

まぁそこから電力化するエネルギーを拾ってるんだろうけどね

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
なんだかんだいうてもお湯沸かすのが一番

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
軍艦でお風呂に入れるしね!
500-800m級の突撃艦には無いかも

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
>>1000なら今年中に新刊が出たらいいなぁと思う

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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