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歴史改変SF 5

1 :高い城の名無し:2013/04/04(木) 10:16:31.86
前スレ
歴史改変SF 4
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1337307104/

歴史改変SF 3 |http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1315709237/
歴史改変SF 2|http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sf/1284463915/l50
歴史改変SF.  |http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sf/1037703173/l50

海外作品検索ならここ
http://www.uchronia.net/

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/04(木) 10:42:18.56
乙カレー

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/04(木) 17:32:55.81
おお、立てて下さるとはありがたい1様ぞ。きっと並行世界では大富豪として左団扇で暮らしておられるような
立派な方でござろう。

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/04(木) 18:27:01.76
イスラム勢力のスペイン支配が長引いて、新大陸がイスラム勢力で開発されるような
話はありますか?

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/06(土) 07:13:17.98
復活遅かったせいか人来ないねえ…

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/06(土) 14:12:55.04
小川一水の新刊「コロロギ岳から木星トロヤへ」が歴史改変ものだった。
腐女子嫌いにたたかれているが、歴史が変わったのを実感するくだりは良かった。

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/06(土) 14:41:38.56
「タイムスケープ」の世界はあの後どうなっていくんだろうか。
1960年台初頭にタキオンが発見されて、ケネディ暗殺が阻止される。
改変後が描かれていないので、想像で補完するしかないが。

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/10(水) 21:29:07.69
保守

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/14(日) 21:22:36.68
徳川家綱の薨去後、綱吉ではなく宮将軍が京から迎えられたという話はある?

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/15(月) 14:58:42.35
スティーヴ・エリクソンは歴史改変SF?

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/15(月) 19:16:39.16
エリクソンは時空を捻じ曲げるのが人間の情念なので非SFだろう

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/17(水) 09:46:44.22
保守」

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/20(土) 03:46:48.68
前スレ落ちてるわ規制されるわで大変だった……

>>4
ゴードン・エクランドの The Rising of the Sun
回教徒の支配するヨーロッパへ、17世紀にインカ帝国の方から探検隊がやってくるw
その後、逆侵攻によって新大陸を征服した回教徒だが、現地の叛乱に悩まされて遂に原爆を……

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/20(土) 06:51:19.62
>>6
小川一水まだ少ししか読んでないけど、このレスが気にかかっていたところ
先日書店で見つけたので即ゲットした。一週間くらい経つが未読…

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/21(日) 13:44:42.49
>>9
徳川宗家が断絶してたならともかく
その時点で家綱嫡子もいたいのにあえて成人してる綱吉を後継にしたんだから
わざわざ宮家将軍迎える可能性は低いな

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/21(日) 14:54:03.35
どちらかいうと宗家が絶えた家継急逝時の方が
江戸宮将軍ifの機会としては妥当かもね

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/21(日) 15:05:17.11
>>15
家綱の後継候補だが幼少として退けられた綱豊=後の家宣は甥だよ
血統的には家光の次弟の子だから三男の綱吉よりもむしろ正統とされてたのは確かだけど
どちらも秀忠・家光のとはいえ
綱豊は父の代に甲斐徳川家、綱吉は館林徳川家として独立してたから
宗家が絶えてたという解釈が出来なくも無い

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/21(日) 20:38:06.66
何のための御三家だよ!

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/22(月) 10:04:56.38
実際は宗家絶えたら御三家が継ぐなんて元々決まってたわけじゃ無くて
家継が無嗣急死してから初めて出た話じゃなかったっけ

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/22(月) 15:47:21.69
江戸時代「家康が決めた」と言われてた事の大半は実際は
吉宗や松平定信や林家が神君様の遺訓と捏造した事

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/22(月) 16:33:42.36
吉宗や松平定信や噺家が神君様の遺訓と捏造した事

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/22(月) 23:32:12.71
>19
天皇家から諸大名に至るまで、本家が途絶えたら分家から
跡継ぎ持ってくるのに、徳川家だけ、例外とか考えるほうがおかしいだろ。

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/04/23(火) 12:08:16.06
>>22
よく嫁
分家相続するしないじゃなく、それを御三家と限定するって決まりはなかったって話だ
たまたま駿河・甲斐・館林などが断絶してちょうど残ってたのが御三家ってだけ

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/04(土) 07:04:55.58
ネタが思いつかねえ

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/04(土) 07:24:26.55
イスラム教世界が産業革命成功させた奴ってどんなのがある?
個人的にイスラム科学のイメージとかで結構ありそうな気がするんだけど

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/04(土) 20:11:58.26
イスラム圏で蒸気機関が発明されたとして、
最初にはどう使われるのかね。
イギリスでは織機だけど。

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/05(日) 03:57:50.15
イスラム圏衰退の原因としてやり玉に挙げられるモンゴルさんが誕生してなかったら?
・・・
個人的に金と南宋の泥仕合の決着が気になる

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/05(日) 17:35:22.44
1.産業革命がイギリスで始まった理由
2.イギリス以外の国から産業革命が始まる可能性はなかったのか

経済史の本だと大体この二つの説明がいろいろとされてるけど、“イスラム産業革命”って論じてるのは
読んだことがないなあ。
イギリス以外だと、フランス、アメリカ、日本、中国あたりには産業革命が起きうる地が出来てたって論じられてるけど。

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/05(日) 19:44:19.51
ジャレド・ダイアモンドの銃・病原菌・鉄によると中国は南宋の時点で産業革命可能な下地はそろってたらしいよ

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/05(日) 22:18:44.79
海外のTRPGか何かで南宋が産業革命起こして、チンギスハンが南宋の将軍になってる話なかった?

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/06(月) 10:33:36.37
銃・病原菌・鉄といえば、アフリカのゾウやサイが家畜化可能だったらヨーロッパを
征服できたかもしれないって記述が気になったな

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/06(月) 22:15:19.56
考えてみると、あれだけ動物がいるのに、家畜化出来たのは10種ぐらいなんだよな。

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/07(火) 03:35:23.86
個人的に北アメリカやオーストラリアの絶滅した大型動物が絶滅しなかったらどうなったのか気になる

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/16(木) 15:24:35.90
ハンニバル「…」

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/16(木) 20:43:41.89
おじいちゃん木苺もう食べたでしょ

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/17(金) 00:18:03.81
>>25
Gurps Alternate EarthsのCaliphってシナリオ
アッバース朝の全盛期に印刷技術が史実よりも発達して科学革命が起きる

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/17(金) 10:54:45.82
宇宙飛行士が戻ったのはトバカタストロフでホモサピエンスが絶滅、進化したネアンデルタール人が発声能力の不足を楽器で補ってコミュニケーションをとる奇妙な世界だった。

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/20(月) 20:22:54.52
>>30
>南宋が産業革命
王安石の改革が成功して中産階級勃興、金との対立から軍事技術が進化、
産業を支える商工業階級の地位向上〜工業技術の飛躍的発展、という流れかな。
(すでにこの時代、製鉄に木炭ではなく石炭使ってたのか)
鋼製砲で支援された宋軍燧石銃兵の方陣が元軍騎兵の突撃を挫くとか
なかなか燃えるものがあるな。

39 :38:2013/05/20(月) 20:31:41.81
ああ、しかし>>30では「南宋」となっているから、
王安石亡き後、宋帝国は一度は北部地域を失っている事になるのか。
チンギス・ハーンを配下に収めたという事はレコンキスタに成功したのだな。

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/21(火) 08:27:09.31
やっと規制開解除か、またすぐ規制されそうだけど
大口プロバイダー軒並みだからどこも過疎りまくってるな

>レコンキスタに成功
秦檜が岳飛らの軍閥を粛清せずに説得して
精強な軍備を保ったまま金が弱体化するまで臥薪嘗胆するしかないな
金が弱っても蒙古が強くなりすぎない絶妙の時期を見計らうのが困難だけど
軍閥が大人しく統制されながら威武を保つのも併せてミラクルの連続が必要だ

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/22(水) 01:57:55.68
史実の出来事も
後から見ればミラクルの連続ばかりなことは多いけどね

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/24(金) 01:51:07.81
恐竜「巨大隕石が落ちてくるって?なにそれウケるんですけどw」みたいな?

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/24(金) 13:25:25.55
>>40
軍閥との協調を維持しつつ機を見て金への反撃に成功していれば
その世界での秦檜は我々の世界とは正反対に
後世に銅像が幾つも立つレベルの救国の名宰相と評価されているだろうな。

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/24(金) 16:51:49.81
>>25
アンドラーシュ・ガスパルの Ezust felhold Blues
1980年代になってもオスマン・トルコがバルカン半島を支配してて、英仏との東西冷戦状態

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/25(土) 09:25:00.14
オスマン帝国存続ならコートニー・グリムウッドのPashazadeってのもあるな

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/27(月) 23:35:03.32
日本じゃ架空戦記(戦国含む)くらいで、歴史改変度が普通に薄いんだよなあ。

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/27(月) 23:46:23.91
>>43
「モンゴルの残光」で史実では地味なカイシャンたちが
チンギスやフビライ並みの名君になっているような感じか

この場合だと岳飛が秦檜の足を引っ張る狂犬扱いになりそうw

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/29(水) 00:36:24.32
岳飛も大人しくしてんじゃね?

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/29(水) 17:28:53.61
もしモンゴル帝国が誕生してなかったら?

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/29(水) 18:29:16.57
>>49
いやいやいやどういう改変でそうなんのよ。

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/29(水) 18:57:37.32
源頼朝を暗殺する

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/29(水) 19:32:01.50
部族抗争時代にテムジンが戦死するなりすりゃいいだろ

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/29(水) 20:12:58.40
別にチンギス・ハーンが居なくても通商上の都合からシルクロードをカバーする
単一国家が待たれていたからなあ。

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/30(木) 00:09:10.81
ちょいとマケドニアの征服王に受肉してもらおう

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/30(木) 00:49:25.94
ゲームオタクになっちゃうからだめぽ

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/30(木) 03:01:10.90
>>48
金と講和条約を結んだところで引退して歴史家になる岳飛か。

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/30(木) 03:39:33.09
それなんて銀英伝www

>>53 それでもあそこまで短期間のうちに広大な領域を統治する国家が出来たか?

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/30(木) 03:43:22.02
モンゴルがないということは、ウラー!の掛け声も無いな・・・・Orz

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/30(木) 08:32:17.63
>>57
チンギス・ハーンだから可能だったという突出した特性がなかったろ

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/30(木) 15:18:35.64
ティムールみたいに後継者がカスだったら拡大以前にすぐ分裂してしまったんじゃね?

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/30(木) 19:58:08.96
オゴタイ・ハーンの訃報がバトゥに伝わらなければ西欧まで荒らしまくったんだろうか?

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/30(木) 21:39:37.36
ドイツかフン族と同じくフランスで止まったんじゃね?

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/05/30(木) 23:11:14.37
>>62
ハンガリーは放牧最適地だからそこを根拠地にして居座りそうだな

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/01(土) 01:26:52.65
ハンガリー人も大平原にやってきてしばらくは騎馬民族らしく略奪遠征しまくってたけど
そのうちドイツ人に待ち伏せくらって族長クラスの連中が多数戦死
いい機会だからとキリスト教を受け入れて普通のヨーロッパの王国に・・・

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/01(土) 08:50:10.49
>>59
それまで北辺遊牧民のイニシアチヴを握った事がないために
しがらみもないモンゴル部の族長だったというのは大きいぞ

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/01(土) 10:16:14.20
勃興期はそれまで先祖代々小競り合いしてた周辺部族とぶつかったけど
そいつらを滅ぼすなり傘下におさめた後はそれまで利害のなかった部族相手だから
割ととんとん拍子に上手く行ったのはそういうこと

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/01(土) 10:53:37.90
ホラズムなんて武力で支えていた部族が
「侵略戦争はいいけど戦利品が期待できない防衛戦争はやりたくない」
でモンゴルになびいちまって崩壊だからな

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/01(土) 11:25:56.48
アステカやインカがあれだけ短期間で滅んだのも
周辺部族がスペインに寝返ったから
特にアステカのきらわれっぷりは凄かった

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/01(土) 12:53:35.60
やっぱオサが石仮面被ってたせいかw

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/01(土) 14:12:01.54
石仮面はともかくw
あんな感じで生贄出しまくってそれを征服した他の都市国家や辺境部族に献上させてたからな

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/01(土) 14:28:49.35
生贄そのものは他の都市国家もやってたけどな
お互い捕虜を獲得するための儀礼的な「花の戦争」なるものもあったとか

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/01(土) 14:29:56.42
>>71
諸都市国家の皆さん「限度ってもんがあんだろ限度が」

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/01(土) 14:58:51.94
>>42
マジレスすると
巨大隕石落ちてきた頃の地球は大海退とデカンエクスプロージョンで地獄同然
恐竜に知性があったら「ついに来るべき物が来たか」と思ったんじゃね

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/01(土) 19:47:48.59
>73
落ちてくる前の感想じゃねーの?

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/01(土) 20:18:25.51
時期によるな
カンパニア期以前なら
「巨大隕石wねーよwww」
カンパニア期〜マーストリヒト期なら
「巨大隕石か落ちるのか…はぁ」
じゃね

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/02(日) 11:27:07.27
「双生児」は正直よく分からなかった
分かっても大して面白くないだろうっていう

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/02(日) 21:34:17.98
かつて
「『双生児』って伏線とか意味のある作品だったっけ。
 不条理とか世界が分裂とか、そういう系統の作品だと思ったけど」と言ったら、
「辻褄が合いそうな合ってないような微妙さがいいんだよ。」と言われた。

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/02(日) 22:39:31.99
ほとんどの日本人だと「虚実入り混じる」どころか
どれが虚でどれが実だかわからなくなるからな

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/03(月) 03:20:25.01
>>34
亀だけど
象は生殖管理できてないから厳密には「家畜化」とは言えない
何千年も象使役してるインドやタイでも未だに野生の象を子供の時に捕まえてきて
人に慣らすという手段使ってる

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/03(月) 03:21:30.60
>>46
しかも架空戦記、特に戦国物は「改変前の歴史」の時点で
既に史実じゃなく俗説ベースだったりするw

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/03(月) 03:27:35.44
「俗説」は痛快愉快分かり易かったりするから、人口に膾炙して残る面がある

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/03(月) 06:41:52.04
鎌倉とか南北朝とかマイナーな時代だと書く方も入念に下調べするけど
戦国や幕末はメジャーだからついつい自分の知識で書いちゃうんだろうな
そしてそれが史実ではないというよくあるパターン

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/04(火) 08:46:27.18
>>79
ハンニバルが使用していたのは今は絶滅危惧種のマルミミゾウで
アフリカゾウはもちろんインドゾウよりおとなしいから、当時のアフリカでは
飼育繁殖に成功していたのではという説もあるね
同じくマルミミゾウ使ってたといわれるプトレマイオス朝軍はセレウコス朝の
相対的に凶暴なインドゾウ戦象隊にボロ負けしたけど

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/04(火) 09:28:48.29
タイに旅行して乗ったことあるが象遣いが使う指示を出しいざというときは延髄を切って殺す道具なんて
2000年変わってないんだろうな

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/04(火) 09:34:39.35
像使いも比喩でなしに命がけの仕事だからな
あれだけの物騒な道具持っててもなお、象が本気になればぶっ殺されちゃう

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/04(火) 14:18:26.41
去勢されておとなしくなる動物は家畜化できる
去勢されて凶暴化する動物は家畜化できない

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/04(火) 14:53:42.31
イメージとしてはアフリカ象の方がキバあるしでかくて強そうなんだが、
インド象の方が強いの?

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/04(火) 15:14:28.83
>>87
マルミミゾウでググれ

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/04(火) 15:47:03.79
Wikipediaには
>当時のインド象とアフリカ象の性能差を知らせる戦いとして紀元前217年のラフィアの戦いがある。
>この戦いではアフリカ戦象はインド戦象よりも体格が小さく、数等の問題もあって敗北している。
とあるが、ここでいう「アフリカ象」てのが小型のマルミミゾウだということなんですか?
南アフリカの草原にいるでっかいアフリカ象とはちょっと違うと?

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/04(火) 20:29:43.92
>>89
そう
当時マルミミゾウは絶滅寸前で一部の密林にしかいない今と違い
ナイル流域にもアトラス山麓にも住んでて、サハラ砂漠拡大前の北アフリカではありふれた生き物
それに対してアフリカゾウはかなり南方にしかいなかったのに加えて
アレを目の当たりにして飼い慣らそうなんて考えたアホはいないと思うw

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/04(火) 20:43:49.50
>>90
>アレを目の当たりにして飼い慣らそうなんて考えたアホ
マイケル・ジャクソンの悪口はそれまでだ
キリンは本当に飼ったんだよなw

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/12(水) 10:26:31.20
近代に入ってサーカスのビーストテイマーがアフリカ象の調教に成功したが
調教師の死亡率高すぎるw

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/15(土) 14:28:36.57
アメリカが貴族共和制国家としてイギリスから独立した設定の話はあるかな

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/15(土) 15:34:12.49
コードギアスとか

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/15(土) 22:00:05.69
コードギアスは新大陸へ遷都じゃなかったっけ?

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/16(日) 00:27:14.39
独立戦争で敗北し、英連邦内での自治領としての北米が成立……という小説はあったような気がする
ワシントンが国王に即位する君主制アメリカならトム・ガッチの King Julian と
ロロ・ヴァーの American Crown がある

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/16(日) 19:43:36.27
コードギアスの仮想歴史設定は何の意味があったのかなあ
火薬がなくて拳銃にいたるまでガス圧式だったり電磁加速兵器だったり、ウランなんかの放射性物質も存在しなかったり

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/16(日) 19:57:36.90
>>97
単に核物理学が遅れているだけ。
対して常温超電導バッテリーなど電気化学分野が発達。

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/16(日) 19:59:37.61
大陸会議のメンバーたちがローマかぶれで大統領が「コンスル」、上院議長が「プリンシプル」、
下院議長が「トリビューン」で貴族と名望家たちが上院議員、平民が下院議員を選挙して国名が
「S.P.Q.A」なアメリカとか面白そう

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/16(日) 20:03:09.58
>>96
ハリイ・ハリスンの「大西洋横断トンネル、万歳!」?

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/16(日) 20:37:45.76
>>100
そういやあれってなぜ独立戦争が失敗したか語られていたっけか。

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/19(水) 11:10:07.00
アメリカが史実よりガチガチのピューリタン国家として発展する話とか無いですかね?
今まで誰も書いてないとは思えないが・・・

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/19(水) 16:59:48.22
ピーター・アークロイドの Milton in America ではミルトンがイギリスを脱出して
マサチューセッツ植民地の指導者となり、近隣の征服に乗り出す
変わり種ではアラン・ブレンナートの Batman: Holy Terror がある
クロムウェルが長期政権を確立したため、宗教国家として独立してしまった現代のアメリカで
教会の手先に抵抗する反体制ヒーローとしてのバットマンが描かれてるそうなw

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/19(水) 17:32:33.50
狂信的な異端審問官のジョーカーとか
敬虔な修道女だったのに魔女裁判にかけられたショックで悪女化した
キャットウーマンとか出て来そうだw

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/20(木) 01:44:55.42
今更だけどなんとなく貼ってみる

『劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=YveUHqxYUZs

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/20(木) 19:15:53.79
>>103
ありがとう。フランク・ミラーのHoly Terrorとは逆の方向性ですねw

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/23(日) 19:34:31.84
>>104 妙にツボにはまる猫女だなwwww

ところでドラキュラ戦記シリーズ以外に吸血鬼が現実にいたら・・・・って作品ある?

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/23(日) 23:09:53.68
クレイ&スーザン・グリフィスの Vampire Empire シリーズは最近三作目が出たようだ
ttp://clayandsusangriffith.blogspot.jp/
他だとブライアン・ステイブルフォードの The Empire of Fear はフン族の正体が吸血鬼で
ヨーロッパを征服してしまう話らしい
個人的にはローレン・D・エスルマンの「シャーロック・ホームズ対ドラキュラ」を推すw
ラスト、ドラキュラ伯爵とワトスンの会話がいいので

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/24(月) 04:08:51.95
二次創作のホームズのオカルトハンター率の高さは異常

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/24(月) 04:26:48.38
>>107
猫女は映画だとそんな感じのキャラだったような
地味目のOLが陥れられて切れちゃうパターン

>>109
原作者がオカルト好きだからw

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/28(金) 19:23:50.83
歴史改変えすえふのけっさく「刀語」再放送が終わったというのにお前らときたら(ry

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/28(金) 21:45:22.14
地元でやってなかったんだもん
BSフジで流すかなと期待してたのに

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/30(日) 17:18:39.35
『ゲート』スレより転載

929 イラストに騙された名無しさん sage 2013/06/30(日) 15:49:36.88 ID:wMQScKTH
う〜〜〜む・・・・・

ttp://www.hasimoto999.aki.gs/img-box/img/12028.jpg

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/06/30(日) 20:43:16.61
「戦国の長嶋巨人軍」の漫画化か。
誰がこんな企画通したんだ…

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
ファーザーランドでメンデルスゾーンのヨーロッパ館がユダヤ人の矮小さ、醜悪さの象徴として
破壊されずに保存されてたけど、やっぱ、シュペーアさんがヒトラーに口添えしたのかな?

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
ナポレオン戦争で、ポルトガルみたいにスペイン王室が新大陸の植民地に遷都していた
という設定の話とかあったら面白そう

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
現地の奴らが言うこと聞いてくれるかな?確かスペイン人の役人連中現地生まれの白人とか混血のこと
ぼろカスに言ってただろ

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN
オランダも出島に亡命政府作ろう

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
男系継続でドイツ統一戦争に巻き込まれる英国

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
五分後の世界は素晴らしかった
快適な部屋で読む、地獄の様な本土決戦の中でサバイバルする日本と日本兵は。
ヒュウガウィルスはダメ、半島を出よも良かったが五分後の世界には敵わない
翻訳本を読んだ中国人だか韓国人だかが、日本人ってマゾですかって言ってたらしいが

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
ひたすらキモい話という記憶しかないな

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
>>118
なんという装甲悪鬼

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
MDガイストナツカシス

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN
装鬼兵だっけ

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
古いw

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
アイドルマスターも「現実世界以上にアイドルがウヨウヨしていたら」という地味な歴史改変の世界だっけ

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
そのレベルでいいなら、「あまちゃん」は小泉今日子というアイドルのいない世界だぞ。

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN
そこからバタフライ・エフェクトでAKB48がアメ横女学園になるのか。

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN
>>127
「ついでに大震災が起きなかった世界にならないかなー」という祈るような※があったな。
物語展開的には無理っぽいが。

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
話の腰を折ってすまんが、このスレ的に檜山良昭の
大逆転シリーズはどうなのだろうか?
ちなみに同じ作者のアメリカ本土決戦はタイトル通りにせんかい!と
憤った記憶あり。

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
「架空戦記」は別枠じゃないか、と

132 :130:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
一応手元にある「大逆転!レイテ海戦」のあらすじの
一部を抜粋すると、海上自衛隊の潜水艦がレイテ海戦
の真っ只中にタイムスリップする。という代物なのだが・・・。
マイナーかな?

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
架空戦記界の古典、それ以上の意味はないと思うが。
大逆転!レイテ戦記にしても、海自潜水艦とソ連キロ級潜水艦が暴れ回って海戦の様相こそ変わったが、
その後の歴史自体はほぼ変わってないでしょ。主人公の潜水艦がラストで現代に戻った時、そこはタイムスリップ前と
同じ世界だったんだから。
「歴史改変小説」のスレで取り上げる題材と言えるかはちょっと疑問があるねえ。

134 :130:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
やや認識不足だったかも知れん。スマソ。

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
檜山さんの架空戦記最高傑作は『日本本土決戦』だと思う。ジャンル確立前の作品だけに読者に媚びてない。

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN
あれはなにしろry

「結局歴史の流れは変わりませんでした」は「連合艦隊ついに勝つ」以来の定着したパターン、読者も個別の戦闘がどう変わったかの方に興味がある。

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
数日前ヤマト2199が遂に完結したけど、ノビーのビッグYやS藤の征途みたいに戦艦大和が生存してる
作品世界には宇宙戦艦ヤマトはあるんだろうか?もしやはりあるとしたらやはりあの内容なのか?

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
征途世界だと武蔵が沈んだことになっていて「宇宙戦艦ムサシ」が制作されているが
語呂が悪いので「ヤマト」と頭の中で変換していたと書かれている

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
やっぱ裏番のハイジに敗北してるんだろうなw<<宇宙戦艦ムサシ

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
そういうアナザー世界の艦これってかなり混沌を極めてるだろうな

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
艦これ自体、かなりアナザー感あるがw

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
ソ連やドイツとの冷戦が継続している世界の艦これは深海艦じゃなくて敵が本物の
ドイツやソ連の艦艇にされている・・・とか?

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
RSBCの番外編では「征独区」なんて区名が出来てるからそうなっても不思議じゃない

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>139
イデオンに出てきたモブ戦艦は逆に「ヤマット」とかになるのだろうか

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
仁のその後は、史実と変わらないみたいだけど、ペニシリンの現地生産法が出来ちゃってるから
南洋の兵隊さんの病死は史実よりましなんだろか?

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
土着で小規模に生産・使用されていたという記録が残ったってだけで、正統な医学会、国家機関は使わなかったでしょ。
仁先生が消えた後の時代、海軍は脚気の撲滅に成功してるのに、陸軍は何万という死者を出していた国でっせ。
民間療法になんか、まず間違いなく目を向けんでしょう。

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
ペニシリンは出来たけど、海上護衛がおざなりにされてるから戦地に届く前に海の底ED
というもっと救いようのないことになりそう・・・・

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
それ以前にWW2のフランス側将軍のガムランは梅毒に侵されたままなのか?

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
仁が大村益次郎を助けるだろうから陸軍の思想も現実とは違ったものになりそう

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
仁が現代に戻ってみたら、自分のお陰で医学が超進歩して
攻殻機動隊みたいな世界になってました
って落ちにされると俺は嬉しいが、読者の大半はポカーンなので
あれで正解かな、と思う

でも、東洋医学と西洋医学を融和させただけが、後世に残る功績ってのはなあ。
寂しいよね、あれだけ頑張ったのに。

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>150
ソ連の書記長が核技術を自国のものだけにしようとしてタイムマシン使ってアインシュタイン暗殺して現代に戻ったら、
核って概念その物がなくなって
洗脳イルカやら磁石戦車やらサイキック女子高生やら超兵器が生まれてしまったってゲームがあったな

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
RSBCの世界で戦車道アニメが作られるとしたらレギュレーションは「第三次世界大戦の終戦までに設計が完了し、試作に着手していた車両……」とかなんだろうか。
外伝のどれかで描かれた戦車の進化速度からしたらとんでもないことになりそうだ。

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
プラウダの代わりにチハタンが強豪校になってるんだろうな・・・プラウダ、サンダースは弱体化がすごいことになってそう
www>>RSBC戦車道

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>152-153
独軍が生産させた90o砲搭載のM4(a)や88o砲搭載のヤークトシャーマンがあるから、
それなりにチームの形は作れそうな気もする
プラウダはIS-1がギリギリ間に合うかな?というところか
まぁ戦車の性能なんぞより、サンダースの学校規模縮小やプラウダの対立高設立などの方が問題か

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
プラウダとサンダースはマジノとBC自由みたいに分裂してそう

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
主人公の姉は、何に乗って来るんだろ?たしかRSBC世界ティーガーの評価そんなに良くなかっただろ
・・・

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 00:08:49.02
やっぱパンテルUじゃないの?
重戦車ドラッヘというのもあったようだが……

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 00:27:39.03
レーヴェは?

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 06:06:08.58
ガルパンて戦車の性能の違いが戦力の決定的な差ではないということを教えてやるって話じゃなかったか?

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 07:35:17.46
まあそうだけど、あのRSBC世界だと変わりそうで困るww

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 12:19:43.63
我々の世界にしたって大戦序盤はドイツ戦車の性能が常に優っていたわけでもないしな

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 20:14:24.07
RSBCの宇宙戦艦ヤマトはデスラーが文字通りヒトラー総統レベルの小物化してそう
www

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/01(日) 23:22:47.08
むしろ西米が「宇宙戦艦ミズーリ」とか作るんじゃねぇか?

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 08:54:09.39
RSBC世界の宇宙戦艦大和は、銀河連邦所属で、角艦長指揮の下、立方体型の宇宙戦艦に乗った群体異星人と戦ってそうだ。

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 12:27:29.75
なんというスタトレwwwでもボーグってソ連がモデルだから出てこないんじゃね?

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 16:17:27.01
スタートレックといえば敵はクリンゴンに決まってるだろ

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 22:42:31.04
そういやTVエピソードに歴史改変ネタなかったか?

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/02(月) 23:02:39.52
>>163
日本人宇宙飛行士が主人公な宇宙英雄どうたらこうたらな可能性も。

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 11:00:58.73
ナチスドイツ版のローダンは、発禁レベルの人種差別描写だらけなんだろうか?

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 13:57:51.83
英雄譚と言うのは本質的に全体主義的なものだから今のグダグダローダンより
遥かに面白いものになってると思われますのよ

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 15:08:08.07
意外と短くまとまってるかな<<RSBCローダン

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 16:35:17.19
きちんと完結するローダンいいね

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 17:48:32.17
>>167
過去に迷い込んだカークたちが知り合った女性 (本来の歴史では事故死するはず) が反戦運動の指導者になったせいでアメリカが第二次世界大戦に参加するのが遅れ、ナチスドイツが原爆を開発してしまうらしい。
きっとハルノートも出さなかったんだろう。

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 18:46:48.35
>>173
あの時代のアメリカで反戦運動なんて考えにくいけどな…w

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 19:52:03.24
「プロメテウス・オペレーション」も
「あの頃にドイツを叩いておけばこんな事には・・・」
みたいな話だったな。

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 20:02:12.02
「プロテウス」な

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 20:59:49.40
むしろ、WW1後にドイツを締め上げ過ぎなきゃナチスが政権獲らないんじゃね

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 21:03:11.04
WW1がオーストリアとセルビアの喧嘩で済んでればソ連もナチスも敗戦もなかった

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 21:49:07.90
>>174
ジャネット・ランキンを筆頭にして、頭の中がお花畑な連中はあの時代にもいたよ
American Peace Society なんて1828年から活動してたし
孤立主義者たちは真珠湾以降おとなしくなったが、黒人団体の中の過激な連中や
いわゆる良心的兵役拒否者団体は戦中も活動してた(そしてFBIと鬼ごっこしてた)

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 22:21:40.86
アメリカがモンロー主義を貫いてたら、どうなってたかな。
独は東部戦線の敗北以降、ヨーロッパを維持できただろうか?

日本も手を広げ過ぎてるから、全域の維持は無理だろうなあ。

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 23:20:15.35
>>180
本来の、インドネシアあたりの石油を捕って、その時点で講和する…という初志を貫徹できるのか…

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/03(火) 23:33:51.68
>>181
そもそも石油禁輸処置もないんじゃね。

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 08:42:44.13
押井のパクスヤパーナだと、
大戦後にアメリカがやった戦争と紛争介入を全部
勝者の義務とやらで日本がやらされることになるんだっけ。

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 09:43:22.79
やはり歴史改変の花形は枢軸勝利だと思う
この分野に偏執的な執着をしている英国人作家には本当に感謝してる

個人的に(日本人なので)本土決戦、日本分断統治、日本勝利の小説もとても好きなんだが
数は少ない(仮想戦記は要らない) 特に前の2つ。日本人作家もっと頑張ってくれと思う

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 10:29:38.96
>>183 パクチョンヒ政権崩壊後の朝鮮が朝鮮那智党を建ててアグリガットをドイツから輸入
しようとして海上封鎖で核戦争の危機とか流星改でベトナムに便器を落としに行くのか?

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 10:48:13.46
>>183
朝鮮とベトナムはやらなくて済むじゃん。

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 11:03:49.04
押井のは……w
日本海軍の空母にHe219が艦載機として載ってて、それがベトナムを空爆してるんだぜ。
あいつの歴史改変ものは趣味として好きなガジェットを出すための舞台設定で、まっとうに考えた整合性なんてありゃしない。

ヒトラーがいなければドイツはソ連に勝てたなんて話も書いてるけど、今時パウル・カレルやマンシュタイン回顧録な
歴史観で話作られても……笑えばいいのか?

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 11:18:27.21
なぜウーフーが艦載機に・・・わかったタイガーキャットのオマージュか!

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 11:26:22.89
日本海軍の空母にHe219が艦載機として載ってて、それがベトナムを空爆<<これについてkwsk

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 11:34:22.30
>>187
ベトナム戦争は…元々はフランスが植民地にしてたところを日本がやってきて分捕った。
日本が負けて帰って行ったところにフランスがまた植民地にしようとしてやって来たのを住民が抵抗したってのが始まり、
後々アメリカがフランスの肩代わり、住民を共産圏が支援という形になった。

だから日本が勝っちまったらベトナム戦争自体起こったかどうか…

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 11:56:05.87
>>188
どうも早すぎたA-10みたい。

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 12:03:04.36
押井世界の日本はどんな国家なの?

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 12:03:47.00
>>190
なるほど、それなら「屋根裏の遠い旅」の
「ミッドウェイ完勝⇒日米講和で確定した中国・東南アジアの権益を守るため
何十年も泥沼の非対称戦を続行している大日本帝国」という設定の方が
「アメリカの代わりに日本がベトナム戦争をやっている」状況の説明としては
押井版と比べるとまだしもリアリティがありそうですな。

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 12:09:57.53
日本版ベトナム戦争ってどんなんだろ・・・

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 12:51:06.95
征途で福田定一がもうやってるな

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 15:00:47.09
ボードゲーム版RSBCの背景設定として、ベトナム戦争で日本が反応兵器を使用するってのがあったはず。
多分日独冷戦下の代理戦争だったんだろうけど詳細は不明。御大が開発に参加する前、高梨氏の案によるもの。

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 17:41:33.62
>>189
ttp://www.kyo-kan.net/pukiwiki/index.php?%E9%9B%B7%E8%BD%9F%20rolling%20thunder%20PAX%20JAPONICA
>ストーリー †

>1966年。日本海軍の空母「龍驤II」から、レシプロ双発戦闘爆撃機である五式双戦「蒼竜」が離艦する。そしてパイロットたちは、
>勝てる見込みのある戦いではないと知りつつも、北ヴェトナムへの爆撃任務に就いていた。

こんな話だよ。興味があったら『雷轟rolling thunder PAX JAPONICA』って本探してみるといい。
ちなみに仲のいい軍事評論家の岡部いさく氏が一文よせてるが、さすがに黙ってられなかったのか
あれこれと内容に突っ込んでる。

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 17:43:34.59
>>195
第二次大戦を題材にした佐藤のifもの短編で
オチがベトコンが立て籠るフエの古城を日本軍が艦砲射撃で吹き飛ばす場面というのがあったな。

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 20:07:30.00
>>194
ナパームなし北爆なし兵員輸送ヘリなし。
ジャングルで穴を掘り合う貧乏臭い戦争になる。

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 20:29:15.62
やたらと勇壮な名前の付いた“トンネルラット”がいそうだ>日本のベトナム戦争
振武特別地下戦闘小隊とか。

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/04(水) 21:44:59.30
ベーコンのフライ音!

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 03:08:43.88
>>194 屋根裏の世界では、どっかに原爆投下したらしい

>>199 ナパームのかわりに三号爆弾の改造品や三式弾、兵員輸送ヘリはカ号観測機を発達させりゃいけんじゃね?
北爆は・・・・・ワンショットライターの後輩で・・・・・

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 13:51:28.11
押井のケルベロスサーガでドイツ軍は日本にHe177改造で原爆落としたって
描いてて軍オタに叩かれてるけど、何だったら叩かれなかっただろうか?
俺は、B-29と性能の近いMe264

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 14:34:53.13
>>194
日本がそのまま宗主国として居座るわけだから、
戦争というより反政府活動家のテロとの戦いになるな>日本のベトナム戦争。

日本の植民地政策は、
現地に教育施設を建設して教育を受けさせ、
道路、上下水道、電気等のインフラを整備、現地の産業を振興させるという
本気で現地を発展させるための施政を行うので、反発がそんなに強いとも思えんが…

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 17:20:10.43
朝鮮や台湾の事例をみるに、何度か武装蜂起は起こるだろうね
逆に前例参考にしてもう少し穏やかに統治するかもしれんが。

どっちにせよ泥沼のベトナム戦争にはなりそうにない。

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 17:38:59.75
>日本の植民地政策は、
>現地に教育施設を建設して教育を受けさせ、
>道路、上下水道、電気等のインフラを整備、現地の産業を振興させるという
>本気で現地を発展させるための施政を行うので、反発がそんなに強いとも思えんが…

ベルギー領コンゴとか特殊な例外でもない限り、大抵の植民地帝国はこれやってるんだけどな。
本土同然の海外県って処遇だったフランス領アルジェリア、すぐそばでそれなりに気を使ってた
イギリス領アイルランドが泥沼の紛争の末に独立って顛末へいたったことを考えると、
泥沼のベトナム戦争どころか、泥沼の朝鮮独立戦争や台湾独立戦争が起きても不思議じゃない。

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 20:48:35.82
ベトナム・ラオス・カンボジアの帝室・王室はどういう扱いをしていたんだろう
保護国の元首として一定の主権を認めたのか、李朝のように日本に住ませて
皇族に準ずる扱いをしたのか

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 21:37:24.87
>>207
統治形態にもよるけど
保護国なら満州国の溥儀のように元首にたてるのでは。

北ベトナムが日本の勢力下にあるベトナム王国で
それを守る為に日本軍が南爆をするとかないかな。

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/05(木) 21:43:51.09
>>206
実際は南方の島国は日本の施政に好意的だった。
実際今でも文句を言ってこない。

反発が強いのは中韓だけという…今と変わらない状態w

果たしてベトナムは…?

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 04:11:10.45
バオ・ダイ帝陛下は史実でベトナム国民に総スカンくってるのがなあ・・・・

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 12:05:51.18
>>207
どこから改変を始めるかによるが、ラオスはタイ東北部と合わせたラオ人のすむ地域に三つの王国があった。
タイ王国としては一年に一度しか米のとれない貧しい地域で衛星国で満足していたがフランス勢力の進出でやむを得ずメコン川を国境にして分割。

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 18:00:35.68
確かタイ王国はWW2前後にフランスと領土紛争やらかしてたよな

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 23:27:42.22
>>203
Me264は爆弾搭載量3トン、
B29は9トンだからぜんぜん違う性能では?

でも航続距離はMe264のほうが倍以上あるな(6600キロと15000キロ)
ってことは、航続距離をB29並に減らす改造を行えば9トン積めるかも?

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/06(金) 23:51:39.70
>>205
ベトナム戦争が泥沼化したのは、あれは単なる反米闘争ではなく
世界を二分する大勢力どうしの代理戦争だから、では?
大国の支援、聖域の存在、民衆の支持。これがあったからベトナムは米仏を打ち破った。
逆に朝鮮はこれがなかったから小規模な反乱しか起こせなかった。

日本が勝った世界にも、「敵陣営」があってベトナムを支援するなら
同じ結末はあり得る。
レッドサンブラッククロス世界も、そんな感じになってるのでは?
もともとレッドサンブラッククロスは
「我々は何故ベトナムにいないのか?」「第二次大戦で負けたからだ」
という問答から生まれた作品です。

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 08:26:28.06
商業ではないけど最近エロゲの外伝ラノベ執筆してる内田弘樹氏は、
国家社会主義ベトナムで東西分裂した西側日本の空母部隊と東側日本の義勇航空隊
が戦う話書いてたよ

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 14:17:45.64
>>215
そんな事やってるんだw

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 18:31:04.01
>>215 ちなみに作者の趣味か知らんけど、パイロットや軍人に若い女性が複数登場
・・・これは、史実ベトナム戦争が米軍女性兵士が戦死した最初の戦争らしいからおかしくはない
国家社会主義ベトナムって書いてる通り、ナチスが東側になってて太平洋戦争で日本は本土戦に突入
して東側がナチスドイツに支援受けて持ってるっぽい
ファシストベトナムの指導者はホーチミン
個人的にはホーチミンがいかにしてファシストになったのか気になるところww

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 18:44:37.07
>>217
その世界だと二次大戦でドイツは連合国?

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 19:10:03.58
>>218
皇族に男系男子が途絶え女系天皇が誕生
旧宮家から男系男子が宣言 「我こそが真の天皇なり」
新南北朝時代の到来。

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 19:15:11.71
>>218 史実通り枢軸国 ファーザーランドと同様ノルマンディー失敗させて生き延びた・・・東側日本
にはロンメルが戦車戦指導に来てた

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/07(土) 22:10:18.83
>>220
その状況だとドイツは割りとジリ貧に近い辛勝だと思うが
よく地球の裏側の同盟国なんぞ支援する余裕あるな。
制海権奪取か、あるいはソ連を屈服させないと
日本を支援するルートが無いのでは?

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/08(日) 04:40:26.12
>>221 ソ連を屈服させてるみたいだからソ連領ルートで支援したと思われ

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 14:33:40.99
>>217 ムッソリーニもヒトラーも元は共産主義者だったし、そこはおかしくなくね?
<<ファシストホーチミン

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 20:18:24.58
ベトナム独立の為に妥協したとか>ホーチミン

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/09(月) 20:44:31.79
あるいはナチズムが徐々に変質したとか。
(人種主義の部分が磨滅して他民族を取り込みやすくなった等)

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 00:39:49.34
レッドサンブラッククロスで
ドイツが自国影響下の国々に中国共産党への武器輸出を奨励しているという話があったな

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 10:11:15.68
>>225 史実の開発独裁のきついバージョンみたいなんかな?<<変質したナチズム

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/10(火) 16:05:03.41
伊藤悠の「シュトヘル」は改変かとおもったら歴史修復にふれだした・・・バッドエンドか?

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/18(水) 21:14:33.95
韓国でも歴史改変物は人気らしいが、どんなのがあるん?
やっぱウリナラマンセー全開で反日小説が大半?

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/19(木) 00:00:26.19
>>229
実情はその通りだと思う
「京城(ケイジヨウ)・昭和六十二年―碑銘を求めて」(日本語訳)はそこそこ評判があったので読んでみた
タイトル通り、昭和62年に日本統治が続いてるソウルでの、中堅エリートという感じの韓国人サラリーマンの
生活と葛藤、民族的自覚、そして深刻化していく私的状況を描く小説なのだけど、
終盤は狡猾で好色な日本人がオチをつけると云う感じで残念だった
韓国はハングル文字の弊害もあって、出版部数が少なくやはり文芸のレベルは高くないという印象だなあ
まあ、この小説は悪くは無いけどね。評判ほどでは正直無かった。読んでも損はしないという感じ

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/19(木) 09:09:29.14
マゾ系はイギリス人が好きだけど、どの国でも憂さ晴らしが圧倒的に多いだろうな。
ドイツでやると逮捕されかねないけど

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/19(木) 16:18:48.33
英米作品は「俺らが負けていたらこんなヒドいことになっていたんだ」を描くのが主軸だからな
畢竟、占領下の社会を舞台にした作品が多くなる

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/19(木) 16:30:53.91
アメリカだと南部が勝ったらが山ほど出てるな

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/19(木) 16:43:38.03
ラテンアメリカ諸国だとどんな感じになるんだろう
スペインを撃退した世界?

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/19(木) 21:08:34.79
・コンキスタドールが全滅
・大コロンビアが存続
・ブラジルがポルトガル領のまま
・ブラジル帝国存続
・ブラジルの日系移民が叛乱を起こして独立
・メキシコ帝国(イトゥルビデ朝orアブスブルゴ朝)存続

ボリビアには「チリに海岸を奪われなかったら」というのがありそうだな

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/19(木) 21:13:55.32
>>234
ラテンアメリカの人々は、基本的に、征服者の子孫でしょ
もちろん混血もいるけど、我々は征服された人々の末裔であるというアイデンティティの人は少ない
トゥパク・アマル革命運動とかの極左がそういう連中なのかな?

スペインを撃退した歴史を描いたら
その世界は彼らとは無縁のファンタジーになってしまう

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/19(木) 22:16:56.41
>>236
それはチリ、アルゼンチンなどごく一部だろう。
インカ帝国の旧領域やグアラニー族の居住地は原住民の文化血筋を意識している人間が多い。

ロペスがヨーロッパに注文していた装甲艦を手に入れてから戦争を始めるグアラニー語で書かれた改変小説なんてどうだ。

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/19(木) 23:51:27.50
>>234
ブラジルの作家カーラ・C・ペレイラやロディ・リベイロがその手の作品を書いてる
特にSe Cortez Houvesse Vencido a Peleja de Cozumel(コルテスがコスメルの戦いで敗れていた場合)は
タイトルそのままで、コルテスは斬首されてアステカ帝国が現代まで存続している
他にバーソロミュー・ディアスの航海失敗から始まる Xochiquetzal(ショチケツァル) はシリーズ化してる

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/20(金) 00:19:30.14
北アメリカの人々は、基本的に、植民者の子孫でしょ
(中略)
イギリスを撃退した歴史を描いたら
その世界は彼らと無縁のファンタジーになってしまう

なるほどアメリカ人ってやっぱバカだから自分の存在基盤否定したファンタジー書くの大好きなのか

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/20(金) 00:22:44.05
アメリカの場合は、イギリス人より先に入植始めてたスウェーデン人やオランダ人がメインになるだけじゃね

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/20(金) 00:56:48.34
>>239
ハリィ・ハリスンはイギリスからの独立に失敗した世界を書いてるな。

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/20(金) 09:37:16.85
「去勢」なんてのもあるな、あれもサンリオだったかな

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/20(金) 16:31:10.35
王制のアメリカを書いたらその作家は反共和制主義者と決めつけられてFBIがやってくるんだろうか
まあそういうディストピアアメリカも面白そうだが

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/20(金) 19:58:15.57
>>243
事実を書いたら歴史改変じゃない
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/20(金) 23:51:25.57
ジョニー・ワシントン=ブルボンの活躍は翻訳でないんだろうか・・・

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/24(火) 13:27:56.42
>>243
「悪夢の並行世界」に出てくる全体主義なアメリカは
建国の頃から少しずつそういう方向に進んできたという設定が面白かった。
出版の自由も移動の自由もない、テクノロジーの沈滞したアメリカ

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/24(火) 16:45:33.05
あの作品、オレンジ世界以外はどこもひでえアメリカなんだよなw

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/29(日) 22:07:05.12
リンカーンが暗殺を免れた話とかあるんだろうか

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/09/30(月) 19:17:39.98
アメリカ版本能寺みたいなもんだから、向こうじゃかなりの数が書かれてる
昔だと「リンカーンが死ななかったので南部との再統一も穏便に進みました」という
メデタシメデタシで終わる傾向が強かったが、最近だとスティーヴン・カーターの
The Impeachment of Abraham Lincoln (エイブラハム・リンカーンの弾劾)みたいに
南部政策をめぐる国内の対立を抑え切れず、議会から弾劾されるリンカーン……みたいな作品も書かれてるみたい

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/02(水) 09:45:02.80
遅レスだが、>>215は「レイドオンジャパン」という佐藤大輔作品と葉鍵系ゲームパロを絡めた仮想戦記の話だな
二次大戦で英ソを降したドイツを筆頭とする枢軸側大勝利、だけど数年後に起こった第三次大戦で連合国が逆襲
ドイツはノルマンディ侵攻を失敗させて辛うじて存続したけど、調子に乗ってた日本は連合艦隊が壊滅して本土決戦に突入
松代大本営が視察中の陛下もろとも「謎の爆発」で崩落して生まれた政治的空白の中で
国家社会主義陣営の山多田大三率いる大日本帝国と西側陣営の日本に分裂して、1956年の日本戦争からベトナム戦争などを争う分断日本の物語

ハルゼーが第三次大戦時のアメリカ大統領だったり、イスラエル独立戦争に投入されるユダヤ人とイギリス人武装SS部隊とか、
あちこちにピンとくるネタやブラックな小ネタがちりばめられてて面白いんだが、もう15年近く前の同人作品だからな……

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/02(水) 10:20:35.38
>山多田大三
そっちの時間軸じゃ国家社会主義陣営かw

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/03(木) 04:36:05.00
やっぱ国歌はあの歌かなww?
あとその世界の日本海軍艦艇はすごい名前になってそうw

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/03(木) 19:35:24.44
巡洋艦「明るい隣組」
重巡洋艦「歌う愛国者」
こんなんだろか<<山多田先生大日本帝国海軍艦艇

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/03(木) 20:42:02.30
夏見正隆は怪獣ものじゃ出版してくれないから仮想戦記のガワをかぶせたとあとがきで書いてたけど
なかなか魅力的なキャラクターと世界観だったな

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/04(金) 10:05:06.66
ちょっと変わり種だけど、国際政治学者が書くヴァーチャル・ヒストリー
Archduke Franz Ferdinand Lives!: A World Without World War I
ttp://www.amazon.co.jp/Archduke-Franz-Ferdinand-Lives-Without/dp/1137278536/ref=sr_1_2?s=english-books&ie=UTF8&qid=1380796542&sr=1-2&keywords=lebow

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/04(金) 11:00:45.98
>>252
佐藤大輔の赤い日本をはじめ、「北朝鮮パロディ」の国はたくさんあるけど
山多田先生の国はいちばん突き抜けてるよねw
割り算を教えてはいけないとかw

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/04(金) 15:32:11.96
逆に赤い日本の方がうまくいっている設定の作品はないものか

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/04(金) 17:49:27.02
あ じゃぱんとか?

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/04(金) 21:14:52.12
小説じゃないけどSPIのゲーム Invasion America の赤化日本は汎アジア連盟の
一部として空母機動部隊を主力にアメリカへ攻めてくるだけの国力を持っている

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/04(金) 22:35:31.76
戦艦大和の運用次第で、太平洋戦争の戦局は覆っていた!/平間洋一(元防衛大学校教授)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130929-00000001-php_r-bus_all

実現するためには紺碧の艦隊並みの設定が必要だなあ。
(軍上層部に未来の記憶持ちが必要・・・)

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/04(金) 23:11:21.14
>>257
「闇の喇叭」は北海道だけの領土で、作中で「九州の経済力を超えた」と言ってた。
まあ、間宮海峡を堰きとめて北海道を温暖化させた上に、
日本側が史実の韓国以上の国粋化・管理国家化(英語の使用や異装、推理小説の禁止)
して地方が萎縮したからってのもあるが。

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/05(土) 01:27:07.91
>>258
あ じゃぱんの東日本は滅亡寸前というわけでもないが
うまくも行っていない。結局東西統一するし。
ただ東の支配層が統一日本で「社会党」として普通に生き残る辺りはさすがと言えばさすが。

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/05(土) 02:39:08.92
>>257
『赤い旅券』は1970年代の北の首都仙台を舞台にした情報戦もの。南では東京オリンピックが開かれようとしていたけど、ラストで北が侵攻してきて本州全部占領されてしまう。
上と同じ作者の『日本南北戦争』シリーズ全4巻?は、赤い北海道の軍隊が津軽海峡を渡って東北に攻めてくる。どっちも「北の方がうまくいってる」というより「南の方が下手を打って最悪の事態を招く」話っぽいけど。

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/05(土) 08:09:40.82
>>260
これだけのキャリアを持った元自衛官でこの歴史認識とは、泣けてくる
大和で空母部隊を追撃して撃沈するとか、仮想戦記作家だったらボロクソに叩かれてるな

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/05(土) 12:04:15.09
両方ともよくある批判だから、読者サービスが多いとは思うけど
専門家が書いたとしてもおかしな話とは思えないなあ。
「戦局を大きく変える」= 米軍の進出が数ヶ月遅れるくらいの話でしょ。
受けがいいようにそのへんをぼかして書いてる。

大和が無用の長物でなかったという結論には異論があるけど。

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/05(土) 21:57:30.51
>>263
>『日本南北戦争』シリーズ全4巻?
雰囲気的には悪くないけど、間違いなくトンデモ仮想戦記だよな
軍事的にみたら、チョット酷いw


でも、あの独特の雰囲気はタマに読み返したくなる

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/05(土) 23:49:11.81
そういえば千島列島だけの赤色日本で震電とかが暴れるのあったな

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/06(日) 12:17:27.89
朝鮮戦争で済州島だけになった韓国とかありそうで無いな

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/06(日) 16:11:49.24
韓国がナチスみたいな強い侵略国になって
義勇SS師団千里馬とか作ってる話しなら知ってる

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/06(日) 19:49:50.27
>>268 kwsk

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/06(日) 20:00:29.11
中国の国民政府みたいに本土から叩き出されて・・・ってことじゃない?

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/06(日) 21:18:02.08
>>269 モンゴルの残光?

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/07(月) 10:01:10.26
>>272
吉田親司の「鉄鎖の太平洋」
韓国以外にもいろいろ変な改変世界だった。良い意味で変な

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/07(月) 15:43:45.84
>>273
ドイツがWW1で勝ったという、日本では珍しい設定だったね

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/07(月) 16:22:02.84
>>274
その場合トルコやオーストリアはどうなったんだろうか

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/07(月) 20:59:17.40
トラップ一家物語のオーストリア=ハンガリー海軍少佐ゲオルク・フォン・トラップも出てきてた>鉄鎖の太平洋

277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/08(火) 10:00:58.96
>>268
「あ・じゃ・ぱん」の韓国は領土が釜山だけになってたけどw

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/09(水) 00:21:35.52
>>277
済州島もだよ。ほとんど軍事基地化されてたようだが。

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/09(水) 10:06:19.32
あの面積でどれだけ軍事要塞化出来ることやら<<済州島

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/09(水) 11:07:03.12
>>279
沖縄本島よりは広いからやろうと思えばやれるんじゃないか
釜山周辺は難民が押し寄せて超過密化していそうだ。

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/11(金) 21:14:43.95
ヴィルヘルム2世が暗殺されてモロッコ事件が起こらず、対外協調に転じたドイツの話とかない?

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/12(土) 16:42:09.95
ヴィルヘルム二世を暗殺して第一次大戦を阻止しようとする話はミシェル・パジェルの
L'equilibre des paradoxes がある
でもこれ、エリアンダー・Mの犯罪WW1版とでもいうべきオチが付くけどw
平和国家ドイツ帝国なら、エミール・ルードヴィヒの If the Emperor Frederick had not had Cancer の方かな
フリードリヒ三世が早死にせず、ビスマルクとうまくやりながら国内を徐々に自由化していく

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 14:43:37.72
ヴィルヘルム二世が史実よりまともなやつはないの?

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 16:29:14.98
ドイツで書かれたロナルト・ハーンの Socialdemokraten auf dem Monde かな
ヴィルヘルム二世が科学者たちを大々的に後援し超兵器を開発させて第一次大戦に勝ち、
戦後はロケット開発にまで手を付けてる

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 16:31:56.44
>>284
そのヴィルヘルムはまともなのかな(汗

つか、お前らの中でのヴィリーの扱いはどんだけだよw

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 16:40:50.26
ヴィリーは今まで「工学とかwwww」なスタンスだった大学に工学部設置をさせたり
純正律オルガンを発明した日本人に賞をあげたり開明的なところもあった

生まれてくるのが2世紀ほど遅かったんだろうな

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/13(日) 16:44:11.21
『天のさだめを誰が知る』ではどんな風に描かれていたっけ?結局戦争起こさなかったんだから史実よりはましなはず。

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/15(火) 13:18:19.08
>>287
宇宙人たちに腕を治療されて毒気が抜けた感じだったな

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 00:20:39.09
>>285 ビスマルク罷免して植民地拡大レースに突っ込んだり、黄禍論となえて艦隊整備して各国の警戒心を強めて
WW1勃発のレールを敷いた無能君

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/20(日) 16:20:11.13
>>289
そこらの暴政の理由を>>287の中では腕のコンプレックスに上手く結びつけていたような

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 11:36:26.21
JFKが暗殺されなかったら、という話はありますか?
ベトナム撤退を計画していたし、世界情勢が変わっていた可能性もあると思うんですが

292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 12:49:11.51
星の数ほどある。
最近のキングのもそうだけどアメリカ人がタイムスリップするとまずJFKの暗殺を阻止しようとするからな。

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 13:16:56.30
日本人が利根のカタパルトに行きたがるようなもんか。

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 13:19:43.73
俺ならボストン茶会事件に紛れ込んで、
一緒に暴れるwwww

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 13:47:13.66
http://en.wikipedia.org/wiki/Assassination_of_John_F._Kennedy_in_popular_culture

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 16:01:56.99
>>293
佐藤大輔のレッドサンブラッククロス秘録に
「我々タイムパトロールは利根の甲板にスパナを持って現れる時間犯罪者を一晩で5人も逮捕した」
って書いてあってワロタ

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 18:04:26.91
ドイツ版だと世紀末ウィーンで銃片手に総統探しする時間犯罪者だろうか?

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 18:09:45.73
キリスト助けようとする奴やキリスト見に行こうとしてキリストになってしまう奴とかもいそうだな・・・

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 18:15:51.34
ムアコックの「この人を見よ」とか

300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 18:51:41.72
そういやそれがあったな<未来人がキリストに・・・
最初読んだとき作者テロとか大丈夫かと思ったけど、イスラム圏メインの歴史改変が少ないのはそのせいかな?

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 19:15:36.62
>>294
俺インディアンのふりして植民地政府にチクリにいくわwwwwwwww

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 19:42:08.36
>>300
イエスは池沼、マリアは娼婦
奇跡はカウンセリングの応用で、神殿の一件はヨハネの手柄
十二使徒は史実に合わせて名前で選定
抗議とか来なかったのか

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 19:47:25.40
「続テクニカラータイムマシン」が書かれていれば

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 20:02:18.89
サラエボ事件は、時間犯罪者の幾多の介入の果てに偶然起きた事件であることは
余りにも有名。

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/22(火) 23:27:55.91
最初どんな事件だったんだよ・・・サラエボ事件

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 01:11:32.84
>>305
2度の失敗、予定変更、道の間違えでたまたま犯人の前を通った

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/23(水) 09:03:24.58
二次じゃなくて一次大戦に介入するのは
日本ではマイナーだけど効果デカそうだよね

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/24(木) 22:16:56.77
>最初読んだとき作者テロとか大丈夫かと思ったけど、イスラム圏メインの歴史改変が少ないのはそのせいかな?

Uchroniaで「もしムハンマドが新たな宗派を興さずキリスト教に入信していたら」ってのが紹介されてたぞw

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 09:22:47.37
メヂナは国際都市だったからキリスト教、ユダヤ教に接近していたからね。
礼拝もはじめはエルサレムに向かってやっていた

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 10:28:53.46
>>308
ムハンマドはアッラーの啓示を受けるまでは普通の商人で、
啓示を受けた後はキリスト教で満足するわけない
だからほとんどあり得ない想定だと思うなあ

ようするに、啓示を受けずに凡人で終わっていたら、っていうことかな
啓示を受けて大預言者になった後でキリスト教に入信し、キリスト教ムハンマド派を作る、というのは無理がある

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 11:49:03.07
キリスト教に入信せよという啓示を受けたとか

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/25(金) 22:57:17.48
ハワイが英国の保護下に入ってアメリカによる併合を免れるとかの話はある?

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 02:22:51.20
独立国のまま日本海軍が駐留しているところを米機動部隊が空襲する話なら川又千秋さんが書いてる。

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 06:41:36.06
大御所Turtledoveの大作

315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 07:18:18.96
>>312
「布哇大戦記」はアメリカ領になってから王政復古で独立。
完結はしてるけど、巻が進むと布哇は無関係になってたり。

>>313
「真珠湾艦隊出撃」なら、日本の施政権下で日米戦の後にアメリカ領になってから独立。
真珠湾攻撃の二巻で打ち切りになったけど。。。

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 07:25:51.23
アラスカがロシア領のままロシア革命が起きる話で、アラスカの東露帝国とハワイ王国が同盟を結んでいた気がする。あれも3巻打ちきり

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/26(土) 10:53:19.50
そんなに打ち切りが多いのか……

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 16:50:51.49
「とりあえず出して売れたら続き書かせる」みたいな感じなんだろうね
採算ライン割ったら容赦なく打ち切りと

・・・エロゲデブが真面目に執筆活動してる世界とか同人で誰か書かんかなw
RSBCもパシストも覇王信長伝も、その他のシリーズも全部完結してるのww

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 21:16:02.37
>318
その世界では火浦功とか冨樫義博とかも働いてるんでしょうか?

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 21:26:49.04
その世界では小松御大の『虚無回廊』は完結しているんでしょうか?

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/27(日) 23:39:22.47
「妖魔夜行」に出てた文車妖姫なら、未完書籍も読ませてくれるのにな…。

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/10/28(月) 03:52:20.35
萩原の「バスタード!」もいつか完結するんですかねえ

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 10:15:42.99
「バスタード!」まだやってたのか……

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 10:29:47.27
俺は20年janissaries の続編待ってるぞ

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 10:31:39.93
やってたというかやってなかったというか

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 11:04:06.43
>>318
その世界の日本は超統制社会になっていて
公安に追われる思想犯罪者である「SD」の作品は
非合法の地下出版で刊行されているとかになりそう。

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 11:20:53.16
東京フーチに追われてる。かくまってくれ。

と大ちゃんが駈けこんでくる世界観

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 12:00:17.99
こ、これか?

読むだけで意識が異世界へ飛ぶという、
あの伝説の詩集か・・・。



「あなた。

それは川又千秋先生の『幻詩狩り』wwww」

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/01(金) 21:28:10.52
>>328
つ 殺人ギャグ by モンティ・パイソン

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 09:12:05.19
>>328
またお前か。いい加減消えろよ。

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/04(月) 22:18:40.43
ナポレオンが、北アメリカもしくは南アメリカで皇帝になる架空歴史モノってある?
イギリスの海軍軍人であるコクランさんが、南米の独立戦争時に、セントヘレナからナポレオンを救出、
その上で、南米統一国家の指導者にしようとした構想を聞いたので、気になった

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 17:46:13.48
ナポレオンはモンゴルでチンギス・ハーンになったのです。

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/05(火) 22:03:46.45
密かに日本へ来ていたナポレオンが主人公たちに協力しようとするけど、敵に襲われて死んでしまうという話があったなぁ。

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 12:50:35.45
>>333
必殺仕事人のスペシャル「仕事人アヘン戦争へ行く」でしたか。

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 13:56:58.59
>>331
セントヘレナを脱出してメキシコに渡り、ルイジアナにまで勢力を伸ばしたメキシコ・ボナパルト王朝作ってた話があったような……

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/06(水) 15:10:42.58
ナポレオンは死の直前に、
終戦後の日本にタイムトリップして、
戦後のドサクサに紛れて床屋になった。

【バーバー・ナポレオン】という名前の床屋で、
フランス語なまりの日本語がウケて、
けっこう流行ったらしいwwww

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/07(木) 19:28:40.63
「ブルボン家や貴族たちがケベックに亡命して正統フランス王国を樹立」というネタで書いてる人はオランダ?

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 10:15:12.19
>>337
ケベックに王国が出来ても、日本とあまり絡まないからなあ。
需要が乏しい気がする。
「ロマノフ王家がアラスカに亡命して新ロシア帝国を作る」話ならある。
似たようなもんでしょ、駄目か?

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 12:50:43.28
>>338
そんな話があるのか……皇帝一家はよいとして、誰が支えるんだろう?
ただの亡命じゃなくて、「新ロシア帝国を作る」なら、
貴族が大勢ついていかなきゃ成り立たないだろう?
身内にも離反しそうなやつがたくさんいたそうなので、意外な気もする

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/08(金) 17:42:16.37
>>331
ウィリアム・サンダースの Empire とか?
↓で冒頭部分が読めるよ
ttp://www.e-reading.biz/chapter.php/87813/118/Alternate_Generals_II.html

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/09(土) 11:51:31.63
>>337
「ルイジアナ王国 首都ヌーベルオルレアン」ってのは何かで見た

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/12(火) 20:26:27.04
>>339
「双頭鷲の紋章」の東方露西亜帝国は、
旧ロシア帝国領アラスカを領土としていて、首都はノヴァペテルスブルグ。
皇帝はアナスタシアが即位したんだが、亡命貴族の大半はパリ暮らし。
なんでかというと、ソ連への対抗のための軍事優先国家で皇族・貴族の特権は無いから。
ロシア帝国の遺産を資金に大日本帝国に大量発注した軍艦群で安全保障を図って
(ついでに乗組員も日本からレンタル)、反共を名目に東露・日本・ハワイ・イギリスと同盟を結んでいる。

記憶頼りなんで間違ってたらスマソ。

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 22:02:45.73
>>342
そうなのか、わざわざありがとう
「旧ロシア帝国領アラスカ」は面白そうだが、
アナスタシアに政治は無理だとか思ってしまう
親父のニコライ2世も政治力はあれだったし……

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:31:01.07
当人の能力以前にパーヴェル一世制定の皇位継承法というハードルもあるけど、
まぁアナスタシアタンハァハァしたい気持ちはわかる

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:33:49.35
亡国の姫君をお神輿に担ぐのは浪漫だからな

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/13(水) 23:55:18.39
>>343
地下資源があれば何とかなる…アラスカの大地はボロボロになりそうだが。
軍事優先だと生活も楽ではないだろうな。

苦難の余りロシア版サラ・ペイリンと化したアナスタシアとかありだろうか。

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/14(木) 20:37:50.22
ぐぐったら、太陽帝国の人が検証してたわ>東方露西亜帝国

http://www.cwo.zaq.ne.jp/bface700/ts/ts02.html

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/15(金) 20:40:47.90
>>347
こんだけ金あったらWWIで負けてなかったろうな。ていうか、クリミア戦争の借金軽く払えるじゃん

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/16(土) 14:23:10.26
>>347
すごい発想だなあ
ロマノフ・ロシアは内部が腐ってたので期待する気になれないが、
ここまでトンデモ設定だと、かえって面白そうに見える不思議w

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/19(火) 10:40:23.53
この太陽帝国の人って、
ロスチャイルドが世界の富の半分支配しているとか
本気で信じてるの? 設定じゃなくて?
怖w

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/19(火) 17:12:04.97
ニャントロ星人って書かないだけマシなんじゃねぇの?

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 02:54:41.42
当時の話じゃね?それか架空戦記のお約束として見過ごしてるか<ロスチャイルド

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 08:39:30.53
鮭先生よりはましなんじゃ?

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 18:54:08.08
>>352
設定として扱っているのか
もしかしたら本当にとわずかでも思っているのか
書き方として微妙なんだよ……
まあ俺も中学生くらいの時は
創竜伝を1割位信じていたけどさw
竜はいないけど、鎌倉の老人と四人姉妹は実在するみたいな。

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/20(水) 19:32:30.42
四人姉妹はいないけど、モデルにされた西欧の企業はある、くらいだな
ていうかデュパンとかもうちょっとひねれなかったのかよ

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/21(木) 10:45:39.90
>鎌倉の老人
古くは日本沈没の渡老人とか。

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 07:48:30.01
ドイツが小邦分立のままだったり、反対にオーストリア主導の大ドイツ帝国が存在する話ってある?

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 08:47:22.21
>>357
イタリアが小国分立のままでオスマントルコと第二次大戦する話ならある
真鍋譲治のマンガ「重機甲乙女 豆だけど」。

359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 09:12:10.15
ディファレンスエンジンのドイツは統一されずに小国の群のまま

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 14:30:36.21
ドイツが統一されなかったら、その後の歴史はすごく変わるだろうな……

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 16:48:43.21
邦訳ありだとダーシー卿シリーズでのドイツも統一されてない
ゲルマン諸邦は英仏帝国とポーランドの間の緩衝地帯として機能している
(が、ポーランドは最近ゲルマン諸邦に食指を伸ばして来てて、それがシリーズの背景に)

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 21:54:36.42
三大宗教のうちどれか一つでも、あるいは全部なかった世界で
そうなると歴史がどう変わったかに焦点がある話ってある?

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/22(金) 22:07:13.68
ストライク・ウィッチーズにはアブラハムの宗教がほとんどないらしい
なぜなら紀元前にシリアの辺りが吹っ飛んだから

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 00:22:07.80
虫食いだったのは最初期のいらん子だけでテレビ版以降、ユーラシアの地形は元に戻されてるよ>>SW

>>362
このスレ的には基礎中の基礎である「タイム・パトロール」所収の「滅ぼさるべきもの」だね

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 00:52:53.65
知名度上がったらあんな遊びも出来んわな<中東全滅

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 01:19:53.67
>>364
同じアンダースンで House of Sorrows という作品もあるらしいね
アッシリアの時代にエルサレムが陥落したため、ユダヤ教が民族意識の基礎になる前に
ユダヤ人が各地へ離散して、各地で土着宗教に染まってしまう
結果としてキリスト教もイスラム教も成立せず、現代も多数の信仰が並存してるという話だとか

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 06:00:18.18
ユダヤ人の王国が分裂していて、そのうちの片方だけが滅ぼされたことがユダヤ教が独特の形になるのに寄与したとの説がある。
実際先に滅んだイスラエルは民も宗教も雲散霧消した。

368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 08:02:47.10
>>362
グループSNEの「ミラー・エイジ」
正確には、「もし三大宗教がなかったら」じゃなくて
「もともとの歴史にはそんなものなかった(ユダヤ教がないのでキリストとイスラムもない)」
「我々の知る、ユダヤ教ありの世界は歴史改変によって作られた」
ということが明らかになる話だけど

もともとの世界では中世暗黒時代がないから科学技術が数百年早く発達していたらしい
宇宙進出したらストリームドリフターという宇宙生物と戦うことになって負けそうだから
そいつを倒すために、歴史改変する「鏡」を数千年前に送り込んだ
鏡には、「月」を圧縮してマイクロブラックホールにしたものが入っている
モーゼなどは鏡に操られて預言者になった
鏡は、歴史改変した時の時空間の歪みを貯めこんで、すごいビーム砲みたいなものを放つ兵器で、
数千年分の歴史改変をやったら一発撃てる。撃てばストリームドリフターは全滅できる

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 09:39:49.42
続き
普通、歴史改変というのはより良い世界を作るのが目的
(少なくとも改変者の主観では善のつもり)
「単にビーム砲のエネルギー充填のために歴史を変える」
「改変の大きさだけが重要で内容は問わない」
というのは斬新に感じた

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 12:31:35.95
なんか凄いねそれ。歴史改変そのものがビームのエネルギー源とか

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 12:40:35.90
>>362
アレクサンドロスが長生きして東西融合が進んだ世界を描いた作品があったような気がする

>>364
劇中でキリスト教に由来する人名や地名も登場してて「たくさんある宗教の中のマイナーな一つ」扱いなのに今でも誤解が多い

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 16:11:55.05
しょーもない原因が結果として壮大な歴史改変に・・・っていうとどんな話があるかな
北京で蝶が羽ばたいて〜みたいな感じの

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 16:58:43.70
恐竜ハントに行ってちょうちょを踏んだだけて……

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 17:32:26.83
レイ・ブラッドベリの「雷のような音」かな?

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 17:49:18.27
>>371
あの人、仮にインド征服できてもまだ東に国があること知ったらそっち進んでっちゃうんじゃないの 

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 21:46:45.79
アレクサンドロスはチグリスユーフラテス川を境にペルシャと和解。
西に向かいローマと対決という話を何処かで見た気がする。

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/23(土) 22:27:21.09
井村君江の本だったかで、ケルト人はアレクサンドロスと結んだ
「ドナウ川より東には攻め込まない」という盟約を順守していることをずっと誇りに思っている
っていう話があったけど、ディアドコイ戦争とかが終わって
マケドニアがギリシャ世界の盟主じゃなくなっても約束守ってたんだろうか

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 11:10:51.54
ネットで、1910年代のウィーンで歴史改変という作品が何故無いのだろうと言われていた
その時代のウィーンをいじればヒトラーをスターリンをまとめて消せるので
20世紀の歴史を全く違ったものにできるのに、なぜ書かないのかと。

ヒトラーとスターリンが両方いない世界って、異世界すぎて面白く無いんじゃね、と思う。
ヒトラーやスターリンの役割を変えるならいいかも。

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 12:34:24.90
ヒトラーだけならあるがな

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 13:00:24.85
ヒトラーを美術学校に合格させるだけの話なら山ほどあるよな

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 13:02:34.45
そして落第して放校、さらに歪んだヒトラーが生まれる訳です。

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 13:06:09.11
ヒトラーの役割改変で一番面白いと思ったのは
映画監督かな。三木原慧一の「新・大日本帝国の興亡」に出てくる。
第一次大戦の任務で戦場で撮影して、そこで美的センスを見出されて監督になったとか。
1940年頃はすでに巨匠だったかと
リーフェンシュタールと結婚しちゃうんだぜ

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 13:11:03.26
いっそヒトラーが毒ガスで失明した時、そのまま治らず、
アジテーション能力をフル活用して障害者福祉を推進し
後世の人々から讃えられる改変はどうだろう
麻原彰晃になるだけかな?w

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 16:58:56.94
第一次大戦で同盟が勝利する、ロシア革命が失敗したり赤軍が内戦で敗北したりといろいろパターンがあるけれど、
その手の決定版はやはりウラジミール・シュケルビツキの Za seleznyami だろう
主人公が友人の数学者ブロンシュタインと鴨撃ちに行き、最近の有名人である
弁護士のウリヤノフ、グルジア出身の詩人ジュガシヴィリ、ドイツの風景画家で
平和運動家でもあるヒトラーの三人の噂話をするやつ

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 17:41:28.51
三木原さんはヒトラーが戦場でユダヤ人の部下に命を救われ、ユダヤびいきの総統に (くだんの部下はその腹心に) なる話も書いてたな。ついでにその時戦った相手が欧州に派遣された日本軍だったせいで反日に。

歴史改変じゃないけど、星新一にも若い頃のヒトラーが出てくる話があった。自作の絵を売りに行って自称ユダヤ人の画商に冷たくあしらわれ、捨て台詞を吐いて店を出ていく。実はその画商はユダヤ人じゃなく、商売上の戦術としてそう名乗っていただけだった……

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 18:53:24.65
>>385
「超弩級戦艦激闘シリーズ」ねw
これがタイトル名だというw
各感のサブタイトルはカッコイイけど大嘘w

1巻「戦艦大和・地中海総進撃!」 大和はまだ未完成です。
2巻「戦艦大和・水平線の敵!」 大和は完成しましたが、まだ戦いません。
3巻「戦艦大和・零距離射撃戦!」 大和がゼロ距離砲撃戦をするのは4巻です。
4巻「戦艦大和・最終兵器FDX!」 FDXなるものは登場しますが兵器名ではありません。

あの歴史改変は非常に面白かった。
日本がキプロス島もらうとか斬新すぎる。
欧州に陸軍を派兵してくれという要請は実際にあったはずだし、少し変わっていれば
あんな感じになっていたかも。

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 18:55:58.07
続き
あ、記憶が曖昧なのでツッコミは間違ってるかも。
でも4巻の「FDX」の正体はひっくり返りそうになった。
兵器じゃねえw
架空戦記でそんな終わり方ありかw

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 19:08:41.59
砲術の講義だけで一巻終わった奴だっけ

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 19:11:45.56
>>388
さすがに1巻じゃなくて1章だった気が?
とにかく、近距離砲撃と遠距離砲撃のタマの飛び方の違い、どこにどう命中するか
それらに対応するために必要は装甲防御はこう作れ
こう信じられているが実際はこうだ、みたいな解説がダーッとあった気はする。
ある意味凄い。

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 19:38:32.02
>>385
史実のヒトラー伍長だって、ユダヤ人に迷惑をかけられたわけでなく、
むしろユダヤ人の上官に助けられた恩があるんだよね。
あの人の反ユダヤ主義は八つ当たり。
反日主義者になるほうがまだ筋が通る。
じっさいドイツと日本は利害対立していたしな。中国問題で。

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 20:51:08.62
>>374
あの主人公ってSF小説の中でも有数の短絡的な奴だと思うわ、
人間がいて言葉が通じてタイムトラベルが出来ているなら
歴史の流れにゆらぎはあっても一定の方向に進んでるってことは
すぐ理解できるだろうに。

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/24(日) 23:24:15.24
些末な発端が大きな違いに・・・となれば「航時軍団」が筆頭!

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 01:37:52.54
>>384
ヒトラーはわかるがジュガシヴィリは何でまた詩人になったw

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 01:56:39.66
ヒトラーが風景画家なのか・・・

「ほ〜ら、簡単でしょう?」とか言ってる「ドルフィの絵画教室」を想像してみたり

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 03:09:25.59
鉄男は、史実だと神学校退学だっけ?

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 07:52:39.20
>>394
「そういえば、家で飼ってるシェパードのヴォルフが…」で始まるヴォルフとドルフィの心温まる映像
それが終わると絵が描き終わっている

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/25(月) 10:34:49.34
>>395
さんをつけろよデコ助野郎(レーニンのこと)

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/26(火) 01:49:36.37
健康体のゲーリングが活躍してる架空戦記ある?

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/26(火) 23:56:42.44
ゲームHoI2のMOD、カイザーライヒだとドイツ領アフリカ総督やってるな>>ゲーリング

>>393
スターリンが10代の頃、彼の詩はグルジアの新聞に載ったことがあるのだ
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Stalin%27s_poetry

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/27(水) 04:37:46.83
流石だなヨシフ兄者

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/27(水) 16:39:45.93
詩人スターリン……なんと似合わない組み合わせw

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 10:17:38.50
神学生って詩を投稿したりしてよかったんだろうか

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 16:40:19.86
詩作も禁止とは神学校って怖いんだな
スターリンがああなるわけだわ

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 17:26:48.85

宮内庁wwww

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/11/28(木) 17:52:31.78
>>398
仮想戦記じゃないけどリバー・ワールドシリーズ最終巻「魔法の迷宮」に出てくるゲーリングは最高の漢だった

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/03(火) 00:03:13.49
オーストリアの共和制移行に反発したチロルがハプスブルク家を保護して「チロル伯国」の
独立を宣言、オーストリアとイタリアを向こうに回して抗戦という話はないか?

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/03(火) 23:43:33.89
>>406
それを知ってどうするんだ?

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/04(水) 19:14:53.93
無かったら自分で書く、とか?

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/16(月) 22:33:38.22
第2次大戦後のドイツの処遇で「いくつかの国に分割する」という案があったらしいけど
それが実行されてたという設定の本ってある?

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/17(火) 15:59:06.70
実際4つに分割占領されて、そのうちソ連占領区域以外の3つが統合されてドイツ連邦共和国になった訳だからなぁ。戦後に東西冷戦が起きないような状況にならない限り、多数のままというのは考えにくい。

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/17(火) 16:32:52.08
>>408 あったら自分で読む、じゃね?

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/17(火) 21:26:22.63
モーゲンソー・プランが現実になっていたらどうなっていただろう?

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/19(木) 07:23:24.65
>>337
なろうの転生憑依もので「ブルボンに咲く薔薇」というのがあるんだが、近未来フランス大統領がルイ16世に憑依して改革を進める話
過激な自由主義者や自由主義にかぶれた貴族達が危険分子として国外追放され、アメリカ合衆国に根付いてる

>>357
「戦争経済」てサイトの「カムトゥルー、大ドイツ主義」だと、オーストリアがプロイセンを降して大ドイツの盟主になってる
青山智樹「葵の太平洋戦争」だと思うが、狂王ルードヴィッヒが色々やらかした結果ドイツ諸邦の連合という形だったような

>>378
「エリアンダー・Mの犯罪」オススメ

>>388-389
「新・大日本帝国の興亡」は、3巻〜5巻で多国籍軍対米軍のトラック環礁攻防をやるけど、延々砲術講座になってた
あれは「人材不足の我が国は有能な人間を適材適所で振り分けねばならない」というどこぞのディスティニープランじみた国是を掲げてたが、
結局そうした話の根幹設定が足を引っ張って打ち切りになっちまった

>>398
同じ三木原慧一「クリムゾンバーニング」のカナダ侵攻では、ローザ・ルクセンブルク率いるドイツから追放れされたゲーリングが
ハンス・ヨアヒム・マルセイユらドイツ人義勇軍団を率いてアドルフ・ガーランドと空戦してる

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/19(木) 21:26:13.84
>>390
それどころかユダヤ人に対する差別心そのものがそれほど
なかった可能性すら示唆されてる
ガチで持ってたのは黒人に対する偏見
いわゆるオーエンス事件は都市伝説だけどね

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/19(木) 23:18:47.89
≫409
オリヴァー・ヘンケルの Im Jahre Ragnarok
フランスの傀儡国家、ライン共和国と米英ソの占領地区に分割されてる

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/19(木) 23:52:04.44
>>378
青木基行の『征西の艦隊』。ストーリーはほとんど忘れてしまったけど、権力者にならなかった老兵のヒトラーやジュガシヴィリが戦死する場面が、普通のキャラなら感動的なシーンなのに名前のせいで笑いそうになってしまったことは覚えている。
ネット作品でよければ太陽帝国の『第二次世界大戦起キズ?!』は2月革命後にレーニンが列車ごと爆殺されてソ連が成立しなかった (ついでに終戦が遅れたせいでどこぞの伍長が戦死した) 世界の話。

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/20(金) 06:03:10.37
>>413
「ブルボンに咲く薔薇」はというかあの作者は典型的ななろう脳なんで、読むにはいろいろ覚悟してからお勧め。
あと「戦争経済」てどっかでサイト復活したの?

418 :通常の名無しさんの3倍:2013/12/22(日) 23:42:04.21
なろう脳って何?ヒトラーの軍事学みたいなもん?

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/23(月) 10:26:03.97
一番典型的な要素は俺(主人公)tueee、ハーレム、原作(史実)蹂躙なんかだが
ttp://dic.nicovideo.jp/a/ss用語一覧
あたりを読めばなんとなく雰囲気が分かると思う。

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/24(火) 04:17:39.48
史実蹂躙は商業でもよくあること

421 :通常の名無しさんの3倍:2013/12/26(木) 01:26:55.10
ネアンデルタール人が文明築いてor現生人類と共存してる作品ある?

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/26(木) 03:57:13.44
ソウヤーの『ネアンデルタール・パララックス』三部作。

423 :通常の名無しさんの3倍:2013/12/26(木) 05:43:14.06
漫画版の星を継ぐものだとジェヴレン人とランビアンは、ネアンデルタール人だった的な台詞があった

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/26(木) 22:27:13.24
>>421
ファーマーの「リバー・ワールド」シリーズに出てくるジョー・ミラー

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/26(木) 23:01:37.23
421番さんへ。

川又千秋の『宇宙船∞(メビウス)号の冒険』には、
クローン再生されたネアンデルタール人が、
優秀な乗組員として登場する。

ネアンデルタール人の中でも、
飛び抜けた天才だったという設定だよwwww

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/26(木) 23:17:28.26
ペリーローダンにも200巻越えた辺りで出てくるw

427 :通常の名無しさんの3倍:2013/12/27(金) 03:42:38.94
実際ネアンデルタール人って文明作れるような知能レベルだったの?
ホモサピエンスよりも脳がデカいとは聞いてるけど・・・

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/27(金) 04:03:39.23
雑種が生まれる程度には同レベルの存在だった

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/27(金) 07:42:53.55
日本って仮想戦記は盛んだけど歴史を改変した世界での戦争抜きの話は少ないよね
強いていえば「赤い旅券」とかぐらいかな

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/27(金) 09:10:47.89
>>427
TV番組なんかだと、
ホモサピエンスより身体能力が高くて原始生活での個人の生存力は高かったようだ。
が、
それゆえに道具に頼る必要性が低くく組織力への依存度も低く、結果、文明というステージに上がることがなく
集団での生存が難しくなった…とか言ってたな。

今となっては知能というか脳のハードとしての性能に関しては検証のしようもないわな。

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/27(金) 15:01:32.86
バタフライエフェクト、なるほどこんな作品だったのか。
主人公が身障者になったり、精神異常者扱いされていき、その上でタイムトラベルができない歴史に収束していくのがちょっとしたホラー。
ディレクターズカット版のオチは、根本敬のミクロの精子圏のオチを思い出した。

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/27(金) 22:00:02.36
>>429
星新一のショートショートで、太平洋戦争がなかった世界の話があったような

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/27(金) 22:30:56.82
>>432
小松左京じゃないか?

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/27(金) 22:34:03.80
「戦争はなかった」は小松左京だな
世にも奇妙な物語での映像化がけっこう良かった

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2013/12/31(火) 16:07:48.45
北米大陸がイギリス系・フランス系・スペイン系・先住民族それぞれ独自の国家に分裂した話ってある?

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/02(木) 15:23:04.93
「バルカン化してるアメリカ」は向うじゃメジャーテーマらしい
ジェームズ・エリクソンの 1308-1590 America vichinga とか
ヴァイン・デロリアJrの Why the U.S. Never Fought the Indians とか
ジョン・ロバーツの King of the Wood とか
エリザベス・ベアの New Amsterdam シリーズとか
ロバート・コールソンの Soy la Libertad! とか
ジョー・ランズデールの Letter from the South Two Moons West of Nacogdoches とか
他にもそれっぽいのがたくさん出てるようだ

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/03(金) 10:05:08.94
あけおめ、ことよろ!

>>436
翻訳されていないだけなのか……
世界史的に影響が大きいだろうし、どういう歴史になるのか興味あるけどなあ

438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/03(金) 16:10:41.93
ワシントンがアメリカ国王になった世界を描くアメリカン・クラウンという小説だとアメリカ王国とルイジアナ共和国になってたね

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/03(金) 17:15:38.65
ビッグYみたいに空母信濃が戦後米海軍の艦艇になって活躍する作品ある?

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/04(土) 16:54:44.52
>>436
「バチカン化してるアメリカ」に見えた

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/04(土) 19:08:16.22
「バカチン化してるアメリカ」に見えた

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/04(土) 19:56:03.17
長寿と繁栄を!

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/04(土) 20:21:21.47
n(V)

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/04(土) 20:23:51.30
                       ,/;;;;:;:;:;;;;:;;:;:;:;;:;;:;:;;:;;\
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     / . ーー   ::, -‐'″             `' ,                     ',

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/04(土) 20:27:37.31
>>441
26世紀青年なる最低な邦題を付けられたIdiocracyかよ

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/04(土) 21:22:53.74
>>440
ガチガチの宗教国家となった大英帝国、その中のアメリカ自治領で教会の権威に歯向かうバットマン、って話があるらしい

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/05(日) 00:24:50.75
「英国パラソル奇譚」シリーズだと、イギリスが吸血鬼や人狼を政治や軍に抱き込んで覇権拡大してる世界で
イギリスから逃げ出した敬虔なキリスト教徒が新大陸でガチガチの宗教国家作ってるとかそんな設定だったな

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/05(日) 08:36:03.89
>>445 バカチン化の間違いだろう

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/08(水) 11:12:57.38
『タイムスクープハンター』の正月特番はミクロスケール (店一軒) ではあったけど歴史を改変しちゃってたな。
A → B → A' と、完全に元通りにはならない辺りもそれっぽい。

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/08(水) 23:29:25.92
>新大陸でガチガチの宗教国家
あのシリーズ、そうだったのか
最初ちょっとしか読んでないからわからなかった

でも、「宗教国家」はありそうだな
広範囲な移民は受け入れられないから人口が増えない→産業活性化→大国化もなさそうだが…

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/09(木) 10:46:40.75
あのシリーズだと、大英帝国は吸血鬼の知恵(エジプトなんかの古代文明で支配者だったレベル)と
人狼の武力で、本来よりも文化的・工業的・軍事的により大きく繁栄してる設定だから
その恩恵が受けられない新大陸はもはや暗黒の地呼ばわりされるくらい
アメリカって国全体がアーミッシュの村みたいな感じというか

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/09(木) 12:09:28.54
>国全体がアーミッシュの村みたい
それはそれで面白そうだなあ

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/09(木) 20:30:34.89
南米はどうなってんだろ
カトリックの祭政一致になってて北米としょっちゅう衝突してるのか?

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/09(木) 22:15:16.76
そこまでは言及されてないなあ(とりあえず日本で訳されてる範囲では)
あの世界観だと、吸血鬼とかワージャガーが統治するアステカ帝国とかが
未だに存続しててもおかしくないような気はする

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/10(金) 10:54:41.94
ゲイル・ギャリガーは考古学が趣味ってことでちょくちょくそれ系のネタが挟まってるんだけど
なんか使いどころが微妙なんだよな
アレクシア女史5巻のエジプトのエピソードとか全体的に

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/13(月) 14:00:26.47
北米がアーミッシュの宗教国家、南米がカトリックの宗教国家か……
面白そうな設定だが、小説化するのは大変だろうなあ

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/13(月) 14:12:34.01
「リヴァイアサン」読んだ
面白かった

しかし、どう考えてもダーウィンの発見から即、実用に耐える遺伝子デザイン可能になるとか早すぎる

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/13(月) 17:19:26.30
アーミッシュって広範囲な国を作るのには向いてない教義だよな
村単位のコミューンかせいぜい○○伯領程度規模のの国しか作れない気がする

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/13(月) 17:27:41.55
アーミッシュの集落が適当に、インディアンの集落とモザイク状に北米全土に分布してるとか。
土着の神仙妖精とかの加護とかがあって、邪悪な外国の侵略から守られてるとか。

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/13(月) 19:20:26.67
「アーミッシュみたいな感じ」であってアーミッシュそのものではないのでは

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/13(月) 20:09:58.11
産業革命の恩恵を受けず宗教価値観に縛られてるからアーミッシュのそれと同じと考えて良いのでは

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/14(火) 16:14:14.51
吸血鬼や人狼の原因を細菌学の応用で解明しようとしてたマクドゥガルみたいのがいたから、
どっちかてーと物質文明万歳国家な気もする

463 :通常の名無しさんの3倍:2014/01/14(火) 21:34:07.95
リヴァイアサン世界のその後の第二次世界大戦がどうなるか気になる・・・・・
生体原爆とか鯨B29、燕ゼロ戦とか出てくるんだろか?

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/14(火) 22:38:39.48
日本がクランカー側になるかダーウィニスト側になるかは興味あるな
からくり人形とか得意だから機械工学発達させてもいいし、
キリスト教圏じゃないからダーウィニズムにも抵抗なさそう
むしろ両方取り入れて魔改造する方向性か

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/14(火) 23:11:02.11
アメリカはクランカーになるんだろか<キリスト教圏

466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/15(水) 01:31:28.99
こっちはこっちで、イギリスのダーウィニズムに反発して出て行った人たちが機械化大国家を築いてたりするのかね

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/16(木) 23:29:24.44
そんで機械化帝国を名乗って「全宇宙に鋼鉄の秩序を!」をスローガンに侵略を開始……したらゴウザウラー懐かしい

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/17(金) 03:36:47.80
国鉄が「機械の体をただでくれる都市」行きの特急列車をだな……

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/17(金) 08:53:24.37
昭和89年の国鉄か。

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/17(金) 15:43:43.72
>>466
ダーウィニズムはどちらかというと科学的思考を好む人たちだから、それに反発する人たちは機械化ではなく奇怪化するはず。

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/17(金) 17:52:21.52
国鉄といえば「組合国家化したのでどの店も接客態度がまるでなってない日本」での出世競争を描いたショートショートあったよね?
外国帰りのライバル社員を蹴落とそうとする主人公の話

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/17(金) 18:57:57.11
>>471
現代落語の「ぜんざい公社」もカテゴリに入るかな?
ぜんざい(餅・白玉などの小豆砂糖煮)が国家により専売化された世界。

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/17(金) 21:21:31.29
バージェスの「1985年」も労働組合が権力を握っているイギリスだったな
サンリオSF文庫、復刻しないかなぁ……

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/18(土) 14:02:58.24
>>464
日本は魔改造に走るに1票ww
漢字→カタカナ、ひらがなも魔改造みたいなものだし
宗教的なタブーが少ないから変な思いつきで大発明とかしそう
もちろん、その倍の大失敗もありそうだがw

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/18(土) 14:32:39.72
ARMSみたいなケイ素生命体を作って山奥の集落一つが消えるレベルのサイバーバイオハザードに

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/18(土) 15:09:46.96
>>474
(WWII)
日本「機械工学と生体工学を高度に融合させ美少女型の戦艦を建造しました」
ドイツ「よし帰れ」
イタリア「女の子の部分だけくれ」

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/18(土) 18:20:40.69
>>471
「組合国家化」ってどんなん?
ギルド社会主義みたいなもの?

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/18(土) 18:53:01.17
全ての企業が業種単位で親方日の丸化して、どんなに経営が傾いても潰れなくなった状態じゃないかな

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/18(土) 21:44:25.49
>>477
組合が雇用と賃金の確保を全企業に強制する力を持っていて、
頑張らなくても職が保障されてる
なのでタクシーの運転手も居酒屋の店員もまったくやる気なしの接客
闇サービス店(エロい店じゃなくて『いらっしゃいませ』『ありがとうございました』と
まともに接客するだけの店)もあるが、組合はそういう店を発見したら即潰してる

主人公はこの闇サービス店に入り浸ってたライバルを密告して蹴落とすけど、
ライバルの方は以前赴任してた外国の高官に気に入られてその国で出世するw
というオチだったはず

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/19(日) 17:07:18.75
リアルイギリスの話をしていると聞いて

481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/19(日) 17:08:39.78
JR北海道の(略

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/19(日) 21:24:29.92
機内サービスがひどいのってエールフランスだっけ?

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/19(日) 22:05:26.02
なんか海外の動画反応サイトとか見てると、日本のコンビニとかガソスタとか
果ては救急車の緊急アナウンスやお巡りさんの検問にまで「礼儀正しい!」を連呼していて
外国ってどんだけ世紀末なのかすごく気になってた

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/20(月) 11:41:47.55
>>480
そもそも「1985年」って、サッチャー以前の
労組がやたら強かった労働党政権下の英国を揶揄した作品だったかと。

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/22(水) 15:47:25.69
共和党保守派の大物ニュート・ギングリッチが歴史改変小説を書いているんだな。
共著だからどこまで貢献してるかわからないけれど。

独立戦争シリーズ
南北戦争シリーズ
パールハーバーシリーズ

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/23(木) 20:45:34.02
>>485
全部翻訳されてる?

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/23(木) 21:26:17.31
1931年に出版された In If It Had Happened Otherwise というエッセイ集には、
チャーチルが書いた If Lee had not Won the Battle of Gettysburg という一編が載ってる
イギリスと南部連合が手を組む話
どうせならSF作家になってノーベル文学賞を取ればよかったのにw

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/23(木) 21:31:04.48
吉田茂 (平成26年1月、2ch SF板 歴史改変SF 5 にて)
「君達は歴史改変SF 5 スレ在職中、決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく歴史改変SF 5 スレを終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、歴史改変SF 5 スレが国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい」

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/24(金) 15:14:09.09
>>476
めっちゃワロタwww

>>487
チャーチルが踏ん張らなかったら、リアル『ファーザーランド』になってたかもしれん

490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/25(土) 00:41:06.35
つべに「もしチャーチルが死んでいたら動画」があったな

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/25(土) 19:10:58.96
SFマガジンに、アフリカと中東全土を支配したもう一つの南アフリカDrakaと
第二次大戦で勝利しヨーロッパ全土を支配したナチスドイツの激突を描いた
「Domination of Draka」シリーズが紹介されていた
作者がスターリングということだったので「こんなの書いてたのか!」と思ったが
ブルースの方とは別人だった
90年代半ばの出版だから、まず邦訳される見込みはないな

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/25(土) 21:17:38.21
>>489
この世界では
「次に戦争をするときは、ドイツ抜きで戦おう」
というジョークが流布しているかもしれないw

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/26(日) 00:06:40.12
>>491
3部作の1冊目しか読んでないけどコンバット描写が非常に上手い。
原書でも読む価値がある。Kindleなら3部作セットが900円ぐらいで買える。

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/27(月) 13:56:26.44
>>491
まだ現物を読んだ事が無いので実際にはちゃんと説明があるのかも知れないが
Drakaの勃興と増長って、「どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!」と思えるな。
当初は英国傘下の仮面を被っていたとはいえ、アフリカの利権が蚕食されている段階で
他の欧米列強は危機感を何にも感じなかったのか?

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/27(月) 16:36:33.23
>>494
そういえば、フランスって自国は守れないが、外で戦争すると強いよなあ
なんでだろう?
外人部隊の力ってだけじゃないと思うが…

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/27(月) 19:11:36.57
地形効果かな

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/28(火) 19:37:02.28
>>496
スペイン側はピレネー山脈でまあ安全として、反対側はほぼ平地だもんな
攻めやすく守りにくいか……
今はストライキでWW1、2時代よりもっと弱くなってそうなイメージがある

>>492
イタリア軍が勇敢に戦ってる姿が想像できない
睨みあう戦場でも、ドイツ軍側からイタリア語で話しかけられるたび返事して
兵士が撃たれたって聞いたし、ローマ帝国どこ行った…

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/28(火) 21:19:42.17
現実の歴史で、そうならなかった世界から見て
「こんなご都合主義があるか!」と言われるくらいありえなそうなものって何があるだろう?
自分は
・モンゴル帝国の席巻
・アメリカ大陸の覇者が白人
・日本の存続
だと思う

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/28(火) 22:32:09.59
アラン・ムーアの「フロム・ヘル」で
「面白い未来予測を書いている人がいまして・・・次の世紀には大英帝国とドイツが戦争をして、
アメリカとロシアが世界を支配することになるそうですよ」
「は? アメリカがどうやって覇権国になると? ワイルドウエストショーで世界を征服するんですか?」
ってやりとりがあったのを思い出した。

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/28(火) 22:51:10.10
ノーマン・エンジェル「列強間の長期全面戦争とかマジありえないわー」

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/29(水) 00:49:57.47
「御所が東国に移って難波が京より都会になってるとかマジありえへん」

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/29(水) 05:29:56.71
>>497
イタリア人は11人で戦う時と女のために戦う時が最強なんだよ。

>>498
・弘安の役
あと歴史というには小規模だけど
・小惑星探査機はやぶさの生還

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/29(水) 09:48:23.96
モンゴル軍、騎兵の機動戦術が使えない所だとけっこう負けてるから、元寇での敗北はそう以外でも。ベトナムにも負けてるし。
>>498
独ソ戦でのソ連勝利かな。職業軍人の90%を粛清していた上に国民の支持も十分にあるとは言えない国が
世界最強の陸軍を打ち破ったんだから。

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/29(水) 11:08:06.92
イタリアの特殊部隊2人で空挺して空港に駐機してあるB-24全部燃やしたとか

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/29(水) 18:14:37.35
>>498
全然歴史レベルじゃないが、イチローのWBC決勝打には「こんなご都合主義があるか!」と
思ってた野球漫画を見直したよ…現実のほうが計算外というか運命の女神大爆笑というか
日本には神様がついてる!とかなり本気で信じたできごとだった

>>501
同意www難波人やけどめっちゃワロタわwwwww

>>502
文永の役もありえへん度は高い
モンゴル軍の台風軽視は遊牧民族の思考なのかな?

はやぶさの帰還もマジでドラマの結末か!と驚いた
行方不明後もコマンドを撃ち続けたら反応したという、突っ込みどころ満載な展開ェ…

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/29(水) 18:44:24.55
>>504
「イタリア陸軍・空軍軍人の勇気は部隊の規模と反比例し、
イタリア海軍軍人の勇気は搭乗艦艇の排水量と反比例する」

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/29(水) 19:01:52.69
真珠湾の奇襲成功もかなり運が良かった系だと思う
米国は知っていてわざと見逃した説、が絶えないのも
何であの状況で、空母がいなかった点を除けば見事に成功できたんだ?
という疑問からだろうし

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/29(水) 21:24:28.07
>>505
文永の役では台風はなかったという説が有力。日本軍の抵抗にあって撤退したか、もともと長期占領を意図した侵攻ではなかったのでしょう。

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/30(木) 02:16:20.76
>>508
Wiki見直したら、混同しておぼえてたみたいだ
文永の役は台風じゃなかったのか……

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/30(木) 11:56:40.58
>>501
変化を拒めば停滞するに決まってるじゃんw

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/30(木) 16:07:58.32
>>510
政治学者にも誤解されてるっぽいが、京都は政治に関しては革新なんだよね
東京・大阪と並んで革新系知事を当選させた&被差別部落出身者を国会議員に選んだ土地
保守的ってイメージだけで語られてる気がする……

512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/30(木) 18:55:38.95
>>511
スレ違いで悪いけど
何が何でも憲法9条を守る! 福祉を守る! 表現の自由を守る!
みたいなヒトを「革新」と呼ぶことに強い違和感があるわw
たとえば日共・社民は↑みたいな感じで、守る守るばっかりで「こう変えよう」というビジョンが見えてこない
今の世の中で生きづらい奴ら、中年貧困層とかにとって「何々を守る」は魅力がない。
今の世の中をぶっ壊して欲しい、それこそ革新だと思う。
いっそプロレタリア革命を公言するような党派だったら革新かもしれないけど。

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/30(木) 22:05:41.27
日共を舐めてはいけない

暴力革命の方針を堅持する日本共産党(警察庁)
http://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/sec02/sec02_01.htm

 日本共産党は、12年11月の第22回党大会で、規約前文を全面削除する大幅な規約改定を行い、「労働者階級の前衛政党」、
「人民の民主主義革命を遂行」、「社会主義革命をへて日本に社会主義社会を建設」等の革命を連想させるような表現を削除
しました。

 しかし、「科学的社会主義を理論的な基礎とする」との党の性格や「民主集中制を組織の原則とする」との組織原則は、
「党の基本にかんする、規約として欠くわけにはゆかない部分」として条文化しました。
引き続き、16年1月の第23回党大会で、昭和36年7月の第8回党大会で採択して以来5回目となる綱領改定を行いました。

 改定の結果、マルクス・レーニン主義特有の用語や国民が警戒心を抱きそうな表現を削除、変更するなど、「革命」色を薄め
ソフトイメージを強調したものとなりました。しかし、二段階革命論、統一戦線戦術といった現綱領の基本路線に変更はなく、
不破議長も、改定案提案時、「綱領の基本路線は、42年間の政治的実践によって試されずみ」として、路線の正しさを強調しました。

 このことは、現綱領が討議され採択された第7回党大会から第8回党大会までの間に、党中央を代表して報告された
「敵の出方」論に立つ同党の革命方針に変更がないことを示すものであり、警察としては、引き続き日本共産党の動向に
重大な関心を払っています。

514 :511:2014/01/30(木) 22:44:35.81
>>512
そうだな、政治用語としての「革新」だけど、安易に使ってたかもしれない……。
言いたかったのは、イメージだけで京都は保守!!みたいな決め付けに対する不満。
ちゃんと知ってから指摘して欲しいなーということ。
まあ京都人じゃないんだがw

社会党が目指してるのは文革中国だから、ビジョンなんて言えないのだろう。
彼らの理想社会は党幹部である自分たちだけが好きなように振る舞って、
なおかつその行動を肯定されること。
社会党(社民党含め)政治家の自分好き加減は斜め上すぎると思う。

>>513
ちょっと警察オタク入ってた時期もあるので、未だに共産党を監視してるのは
知ってる。
共産党のほうも警察を敵視してるから、共産党議員は警察官僚と立ち話してる
ところを見られただけで党内の立場を悪化させる。
下手すると除名され、以降、一切の付き合いを絶たれるし、ソ連型の監視社会を
リアルにやってるんだよなあ……。

スレ違い、申し訳ないm(_ _)m

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/31(金) 07:49:36.73
うむ。それに引き換えチャイニーズまんこにイージス艦を始めとする機密情報をダダ漏れにして
アメリカ様の信頼を失い、F-22を売ってもらえなくなって国防を危うくしている
自衛隊は開放的で素晴らしい組織であるな。

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/31(金) 08:28:23.77
バッカおめえ自衛隊さんは自動小銃だって無くしたことにして小売りしてくださるんだぜ?

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/31(金) 09:49:57.24
イージス艦の機密が漏れたのは隊員がファイル共有ソフトでアダルトソフト見てたからだ。情けない理由には変わりないが。
あ、次に導入するF-35は中国がハッキングで設計情報を既にアメリカから盗んでるんで、日本から情報が流出しても開き直ることができるぞw

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/01/31(金) 11:39:19.96
大丈夫! F-35はどうせ永遠に幻の戦闘機のままで(以下のレスはNSAにより検閲削除されました)

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/03(月) 02:25:48.17
スレチ君さようなら。もう来ないでね

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/08(土) 03:31:29.13
カエサルが暗殺されていないIFものってある?

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/08(土) 05:06:57.52
ストライクウィッチーズ?

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/09(日) 14:39:00.08
カエサルは軍事と政治というか政争の才はあるが
弁舌はともかく実務的な「行政」の才はなさそうなんで史実と大差ないかと

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/09(日) 20:40:57.55
カエサルで思い出したが、「鬼灯の冷徹」のアニメのED(大槻ケンヂ作詞作曲)で
「シーザーの像」として描かれてるのがオクタヴィアヌスの像なのはわざとなのか作画資料を間違えたのか

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/09(日) 21:25:05.97
>>520
カエサル生存も欧米だとメジャーテーマっぽい
ケイジ・ベイカーの Running the Snake
ブラッド・リナウィーバーの And to the Republic for Which It Stands
エステル・フリースナーの Child of the Eagle: A Myth of Rome
なんかがあるみたい

変わり種では生き残るけどローマを脱出してエジプトのファラオになっちゃう Tels le Jonc et l'Abeille とか

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/09(日) 22:00:49.19
日本だと信長かねえ

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/09(日) 22:06:06.87
でも、カエサルが横死せず、ローマ帝国の実権を握り続けたといって、
史実と大きく変わるかというと、疑問

どちらにしろ、ネロあたりでユリウス・クラウディウス王朝(と言っていいのかな?)はダオワタじゃね?
それに、パルティアやゲルマニアまで征服できたとも思えないし

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/10(月) 00:04:51.16
>>525
やはり大業なかばにして突然不本意な最後を……というのは東西問わずロマンをかきたてるんだろうな

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/10(月) 04:19:35.76
反対に、要人死亡回避で状況悪くなる小説といえば佐藤大輔の「遥かなる星」かね
ケネディのせいで第三次世界大戦が起きてヨーロッパも北アメリカも中国も崩壊w

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/10(月) 06:53:11.83
>>528
あれはキューバ危機が原因だから暗殺は関係ない。ソ連ミサイル軍が史実より準備ができていたのと封鎖を主張するはずのスタッフがインフルエンザだったんじゃないかな。

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/10(月) 09:55:14.61
スティーヴン・ハンターの最新作の題材がケネディ暗殺なんだけど、作中序盤でケネディを暗殺した真犯人は
ケネディが暗殺されなかった歴史ではその後ケネディのせいで核戦争が起こって、核の冬で人類は滅亡寸前、
暗殺の真犯人はこの悲劇を回避する為に未来から送られてきたのではないかって歴史改変SF小話を始める男が出てくるな。
遥かなる星では都合よく核の冬が起こらず、日本とオーストラリア、南米の天下になってるが。

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/10(月) 13:54:00.74
太陽帝国面白いね
他に日本とアイヌが躍進する歴史改変ものはないのかな?

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/11(火) 00:55:58.66
>>529
あぁ、ケネディが殺されないのは「征途」だったっけか
ごっちゃになってた

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/11(火) 18:24:40.11
イギリスのSFコメディドラマ『宇宙船レッド・ドワーフ号』にケネディ生存ネタがあった。

タイムトラベルで1963年のダラス教科書倉庫ビルにやってきたレッド・ドワーフ号の一行、ものの弾みでオズワルドを突き落としてしまう。
ケネディは生き残るが間もなく女性問題で逮捕され、後任の大統領はキューバにミサイル基地が作られるのを阻止できず、アメリカ人たちは核を恐れて都市という都市から逃げ出す。
一行は刑務所へ護送される途中のケネディを連れ出し、「あの時死んでいればあんたは英雄として名前が残った」と説得して、グラシー・ノールの丘から過去の自分自身を狙撃させる。

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/14(金) 05:39:12.61
オーノが執念深く責められるのは
日系だからなのか。恨のミンジョクだからなのか
まあ両方ですかね

535 :通常の名無しさんの3倍:2014/02/15(土) 05:37:23.58
キリスト教誕生してなかったらIFってどんなんある?

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/15(土) 11:50:49.63
>>535
誕生はしてるがキリスト扱いされてないヤツならかなり有名。

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/15(土) 15:27:06.76
>>535
このスレ的には基本中の基本となる「タイム・パトロール」所収の「滅ぼさるべきもの」もかなーり有名だね
まぁ知ってて聞いてるんだろうけど

538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/15(土) 19:01:36.43
山上たつひこ「二人の救世主」

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/15(土) 21:26:59.18
>>535
ポール・アンダースン House of Sorrows では……ってこの流れ、去年の>>362-371じゃんw

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/15(土) 23:32:00.61
>>536
ムアコックの「この人を見よ」?

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/16(日) 21:35:27.70
インディアンがユーラシアを征服したのはある?

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/16(日) 22:16:39.44
アラスカからアリューシャン列島を渡ってくるとか?

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/16(日) 22:42:43.30
クリストファー・エヴァンスの Aztec Century みたいにスペイン人を撃退して大西洋を逆侵攻するとか?

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/16(日) 22:59:15.69
>>542-543
その両方

545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/17(月) 17:01:18.15
ファーマーの「時の門」だろう
アメリカ大陸が存在しないので、本来ならユーラシアからアメリカへ移り住んでインディアンになるはずだった人々がみな引き返す

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/20(木) 15:30:29.49
害獣しかいない例の半島が存在しない世界を舞台にしたのはある?

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/20(木) 22:35:08.71
歴史的には特に影響ないんじゃ…

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/20(木) 23:59:08.06
海流の動きが変わって、天候に影響が出るな。米の収穫量や漁獲量にも影響が。

朝鮮出兵の代わりに大陸出兵は無いだろうし、豊臣政権が続くかも。

549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/21(金) 00:02:47.21
そんなことより対馬海峡がとてつもなく広い海になって
バルチック艦隊を待ち伏せ出来なくなって日露戦争に負けるかも
日清戦争は起きてないだろうけど

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/21(金) 00:57:13.21
>>526
と言うか海賊に殺されるか
借金返せずに野垂れ死ぬか
ガリアで敗死するか
ルビコン川超えられずに敗死するか

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/21(金) 21:55:59.54
ナポレオンがエジプト遠征で戦死するか、帰国する途中イギリスに捕まる設定の話はある?

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/21(金) 22:37:49.23
1802年に死ぬのと、イギリス貴族になってるのはある

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/21(金) 22:56:48.20
この間読んだ漫画で、本編には全然出てこない設定なんだけど
とある地球規模の歴史改変によって欧州の戦争と再編成がかなり前倒しされてて
ナポレオンは生きてる間に戦争が起こらなかったので田舎で孫に囲まれて余生を過ごすおじいちゃんになったとか
7年戦争がなかった結果マリー・アントワネットがフランスに嫁に出されずテレジアの娘としか記録に残らないとか
ちょっと面白い世界観だった

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/21(金) 23:45:52.82
>>553
何それkwsk

555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/21(金) 23:59:14.65
ジャンプSQに連載されてる「大正浪漫 鬼さんやめてえぇっ!!」(原文ママ)って漫画
本筋は自律型タイムマシンの女の子が大正時代で料理屋を手伝う話

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 01:23:00.94
劉禅が三国統一を成し遂げたり
ルイ16世が近代フランスの中興の祖となったり
源頼家や足利義政が武家政治を盤石にしたり

…なんてのあったらどうする?

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 04:02:13.79
>>555
面白そうだが、本屋では少し買い辛いな

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 09:41:04.71
>>555
ヘタリアの作者か

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 10:09:33.11
>>557
店頭に無くて、口頭で書店員にタイトルを伝えるが細かいところがなかなか伝わらないプレイが楽しめるな

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 11:46:41.32
非常に地味な地理改変ではあるが
ジブラルタルが陸続きになって地中海が大きな湖になることで
どれだけ世界史が変わるかを考察した話ってある?

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 12:15:39.68
メッシニアン塩分危機が続いて、生物史に大打撃を与えそうだ。

562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 12:21:19.83
バイキングの移動範囲が変わってノヴゴロドあたりの発展が遅れそうではある

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 13:27:24.16
イベリア半島とアラビア半島を消滅させて、地中海の水通しを良くしたらどうなるか。

人類がアフリカ脱出するのに滅茶苦茶時間かかりそうだ。

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 13:40:32.19
>>541
北米のインディアン文化では大帝国なんて築けないと思うが……
南米のマヤ・インカ・アステカ文明も、気候が違えば繁栄しないだろうし

>>560
太平洋に大きな島なり大陸なりがあれば面白かったかも?

565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 14:46:30.70
>>552
何がどうしてイギリス貴族になったんだ

566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 17:13:45.27
>>560
タートルダヴ御大の Down in the Bottomlands
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Down_in_the_Bottomlands
94年のヒューゴー賞中長編小説部門受賞だ!w

>>565
エドワード・アタイヤの The Eagle Flies from England
ナポレオンの父カルロ・ボナパルトがコルシカ独立戦争の敗北後、指導者パオリと共に家族そろってイギリスに亡命する
ボナパルト家は遡ると貴族の家系なので(我々の世界でも「ウチは貴族です」と家系図を出してフランス当局に取り入った)、
サー・チャールズ・ボナパルトとして認められ息子を軍人にする

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 19:50:30.94
>>566
あーなるほど

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 20:24:36.00
>>562
バイキングがアジア進出して
アジアを征服した平家政権と対決してたり

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 20:35:58.58
鎖国しなかった日本が無双する小説ないかな
舞台は17世紀以降で

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 20:53:00.82
>>569
んんん、あると言うべきか永遠に待てと言うべきか

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 20:56:34.07
>>569
小松左京の短編に信長が死なずに東南アジアに進出を目指すというのはあったな

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 21:05:52.87
>>570
色々と微妙な感じなのか
今の世の中ではそういうのは出せないってこと?

>>571
面白そうだな、ちょっとAmazon見てくる
ありがとう

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 21:08:25.31
キュゥべえ曰く
「君たちは今でも、裸でほら穴に住んでいたんじゃないかな?」
な世界を舞台にしたのはあるのか?

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 21:38:09.81
>>572
ヒント 御大

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 22:03:46.01
>>574
更なるヒントを……

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 23:31:23.01
エロゲデブ 未完

577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/22(土) 23:44:10.52
>>556
ネット小説で未完だけど二番目の奴ならある。現代のフランスが財政破綻、暗殺された大統領が逆行して即位前のルイ16世に憑依して内政無双する話。マリー・アントワネットじゃなくその姉 (史実ではナポリ王妃) のマリア・カロリーナと結婚したりもする。

>>575
この業界で大ちゃんを知らない人が出てくるとは……もう過去の人になっちまったのか?

578 :318:2014/02/22(土) 23:57:29.21
だって新刊出ないんだもん

579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 00:40:17.88
アメリカが王政になる話ってのはよくあるが、そのためにヨーロッパから王様迎える話はある?

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 00:51:30.45
むしろ秦による統一が成されず
21世紀もなっていまだ戦乱中な中国は?

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 01:04:45.62
>>577
あとルネ・アルベールの Si j'etais a Varennes と
アンドレ・モーロワの If Louis XVI had an Atom of Firmness それに
TVシリーズ Le Voyageur des siecles も追加で

>>579
ロロ・ヴァーの American Crown では Washington-bourbon 王家になってる
確かにワシントンは実子いなかったから、二代目どうするよ?って話にはなりそう
あとナポレオンやブルボン家がルイジアナで独立して……は結構ある

582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 01:27:57.10
>>580
秦漢とも短命に終って再び分裂してそれっきり、という話なら青木の『龍騎兵』

583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 01:40:21.95
>>577
新参のにわかだから多分
まだ歴史改変に興味持って日が浅いんだ

584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 09:00:14.33
十万年位前に歴史改変したんで俺達の知ってるホモサピエンスが出てこない場合って
歴史改変SFにカテゴライズしていいのかな?

585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 09:13:00.61
多元宇宙モノSFになっちゃうな
「多元宇宙SOS」キース・ローマー
平行世界からハイテクネアンデルタール人が侵攻してくる

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 09:37:34.38
>>560
目立たないが高い城の男世界だと地中海が干拓されてんだな。
火星に到達も凄いがこの世界のドイツの科学は世界一過ぎる。

>>569
ネットだが太陽帝国の所で経緯が微妙に違うがたくさんやってるぞ。

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 10:34:35.60
>>577
だって佐藤大輔って、もう9年も本を出してないんだよ
少なくとも架空戦記作家としての佐藤大輔は、もう死んだ
そんな人を「知っていて当然」というほうがどうかしてる。
佐藤大輔を知らないけどジャンルに興味がある、というのは
新世代が入ってきている証拠だから、喜ばしいこと。

>>572
そんなわけで佐藤大輔の「覇王信長伝」「信長征海伝」「信長新記」
はオススメだけど、読んだら禁断症状に苦しむので覚悟のこと
ちなみに、上であげた三種類の小説は同じ物を三回出版しているだけw
田中芳樹みたいですね(白目)

588 :571:2014/02/23(日) 11:15:05.75
>>572
小松左京の見つけてきたよ
短篇集「最後の隠密」の中にある「南海太閤伝」
むちゃくちゃ短いので、佐藤大輔作品以上に欲求不満になるかも

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 11:16:44.42
近代歴史改変もので、韓国併合しなかった現在の日本を舞台にしたSFをご存知ないですか?
どんな国になってたんだろうって凄く興味あって

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 12:02:38.25
>>589
朝鮮をいじる話はほとんどないね

豊田有恒の「日本分断」は日本が南北分断されて
かわりに朝鮮半島が統一国家で日本より発展してるらしいよ
どうしてそうなったのかは知らない、併合されなかったのかも

比較的近いものとしては、架空戦記「鉄鎖の太平洋」かなあ
第二次大戦物だけど、朝鮮が選民思想を抱いた国家になって日本侵略を企むんだよね
そこにアメリカやドイツが介入する
なんで朝鮮が独自に軍事大国になれたのかは、説明があったかもしれない、なかったかもしれない
確か、第一次大戦で日英仏が負けてるんだよ
そのへんの流れで朝鮮半島が独立したような気がする
よく覚えていない

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 13:38:11.69
>>590
>豊田有恒の「日本分断」は日本が南北分断されて
>かわりに朝鮮半島が統一国家で日本より発展してるらしいよ

日本が南北分断だったら半島は全部真っ赤なのにな…
新疆ウイグルとかチベットと同じ状況になるぞ。

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 13:47:06.07
>>591
日本分断の現物を読んでないから知らんけど
それは中国内戦がどうなるかによるのでは?
中国内戦で共産党が勝てなくて、かわりに日本が半分赤くなったなら
朝鮮は赤くならないでしょう

征途とか、一般的な南北分断物で朝鮮がどうなっているかしらないけど
たしか征途には北朝鮮も韓国も出てこないよね
もし分断されているなら「日本と同じような状態」として比較されると思うんだけど
出てこないってことは、あっちの朝鮮も分断されてないのでは

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 13:55:10.48
まぁ まず読んでみるっぺよ^^
入手可能かどうかはワカランけど

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 14:03:18.03
ウリナラファンタジー爆裂のなら現地に行けば
あらゆる意味で腐るほどあるかもな

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 14:25:13.55
>>594
韓国の反日仮想戦記は、韓国が苦境を乗り越えて日本に勝つ話だから
いちどは植民地化される話が多いのでは?
まあ読んだわけじゃないけどね
あんまり読みたいとも思わない
アメリカの「第七の空母」ですらズレまくってるのに韓国の架空戦記ってすげえ嫌な予感が

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 14:39:27.59
>>595
と言うか現実は米中決戦のとばっちりで
併合以前よりひどくなりそうだけどな

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 14:46:22.00
>>596
そういやレッドサン・ブラッククロスも朝鮮はまったく登場しないな
朝鮮の軍人は出てこない
敵ですら無い
三次大戦後もまだ併合してるんだっけ?
戦時中の朝鮮人は別に反日活動をするでもなく戦争に協力したらしいから
レッドサン世界で数十年も併合が続いていたら
朝鮮は「単に日本の一地方」になっているかもしれん

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 15:05:16.78
半島製架空史では一つ秀逸なのがあったな。京城昭和六十二年だっけ。
半島と日本の一部で超高確率で登場するだろう横暴&キチガイな日本軍人みたいなステレオタイプも無かったし。
朝鮮文化がたった二、三世代で完全に抹殺されてて主人公が再発見して大絶賛するあたり、仄かにウリナラファンタジー臭がしないではないが。

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 15:07:56.16
>>587
この間タイタニアの新刊を出し、つい先日アルスラーンの新刊を脱稿したらしい田中ガイエ先生に失礼だろ

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 15:42:08.35
>>592
朝鮮戦争って米VS中ソ戦争の代理だからな。
日本列島上でそれが起こってるってことは半島なんかとっくに共産圏だよ。

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 15:56:35.88
ウンゲルンがまともな性格で、モンゴルの民心をつかんで国王として推戴されるという話はないよなあ

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 16:41:55.19
黒人が世界帝国を築く話は?

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 17:43:56.68
>>584
>>421-428

604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 17:48:35.88
>>597
そもそも併合していない

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 18:11:19.67
>>590
レスありがとう。なんで無いんだろう。
かなり情勢が変わって面白いテーマだと思うのですが。
豊田有恒の「日本分断」気になりました、読んで見ます。

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 18:48:28.57
>>590
豊田有恒の「日本分断」や「昨日ばかりの明日」の高麗民国は、
中米ソのバランスを上手くとって経済成長をした…というIF展開。
日本が近隣地域良好な展開になったのが安芸一穂の「旭日旗征く!」あたり。

最近のなら、有栖川有栖の少女探偵を主人公にした
ミステリ「闇の喇叭」から続くシリーズ(「真夜中の探偵」「論理爆弾」)も
日本南北分断(北海道が日ノ本共和国)・統一朝鮮モノ。
ただし、朝鮮半島ネタはほとんどないけど。

>>592
「征途」でも朝鮮半島は南北分断されているよ。

>>600
日本が分断されて、北朝鮮がソ連占領下になっても、
「オーストリアと同様の措置をする」という合意が
日本での戦争勃発前辺りにできていたら不可能でもないだろう。

>>605
無いわけじゃないけど、自国がより舞台になりやすいのは当然のことかと。
(韓流ブーム以前にはメディア露出も少なかったし)
「日本分断」も3巻で途中打ち切りだけどね。

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 20:02:28.92
日本分断もので南北で武力衝突が起きた場合、普通に考えると北側(共産側)が生き残れないんだよな。
朝鮮半島と違って陸続きの場所に支援勢力が無い。渡海での支援は米海空軍の圧倒的な攻撃で粉砕されるだろうし。
あ・じゃ・ぱ!の南北馴れ合い共存みたいな関係じゃないと、分断されてる必然性が薄れる。すぐに南が赤い日本潰して統一しそう。

608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 20:08:55.78
>>605
あれは「北からの亡命者とそれを助けようとする南側の警備兵」を描いて、
読者に半島が舞台だと思い込ませ最後にオチで実は分断日本だった……というショートショートなので、
世界設定はあんま触れられてないよ

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/23(日) 21:08:13.32
>>602
テリー・ビッスンの Fire on the Mountain とか
ジョン・ブラウンが成功して黒人奴隷の叛乱が拡散、新大陸に黒人国家ノヴァアフリカが誕生する
彼らの支援により20世紀にはアフリカ大陸も統一され、火星探検が行われてる

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/24(月) 00:08:49.46
>>607
だからこその思想宣伝戦だろう。
南に対してゲリラによる浸透戦術と、徹底的な思想戦を展開する。メディアや学校を闘争拠点化する。
実際にはスリランカやモザンビークみたいに兵站が難しくても内戦が長引く例もあるね。

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/24(月) 01:02:21.24
>>601
ウンゲルンってあの白軍の「気違い男爵」?
国王になっても赤軍の攻撃を持ちこたえられるのか

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/24(月) 01:11:23.71
>>601
民心をつかんでるかどうかは分からないが、モンゴルの支配者として君臨し続けてる小説とグラフィックノベルとゲームはある

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/24(月) 04:08:02.99
>>587
信長の奴、実は4回出版してんですよねー (『覇王信長伝』が2回目)。

>>589-590
安芸一穂の『旭日旗、征く!』は日清戦争直後に清が滅びて日中韓の東亜三国同盟が成立した世界の話。本編は昭和20年代に東亜三国+英の大連合対米仏中心のNATOによる第3次世界大戦。

>>592
『征途』2巻で、ソ連かどこかの情報機関がアチソン発言を「アメリカは朝鮮半島と北日本を放棄した」と分析、ヴェトナム戦争に韓国軍を派兵、後は何かあったかな?

>>597
RSBC (多分パシストでも) では日露戦争後に朝鮮半島の権益をイギリスに譲渡。史実の日本みたいに本土並のインフラ整備はしないだろうから、独立してもあまり発展しなさそう。

『遥かなる星』はどうだったっけ?

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/24(月) 10:55:49.21
>>612
何その小説

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/24(月) 11:34:12.56
芥川龍之介だって、もうずいぶん本を出してないよね。

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/24(月) 12:47:39.22
もっと、フランツ・リストみたいにその辺の霊媒体質の人を使って
中断した自作の続きや新作を出す気概のある作家や漫画家やアーティストがいてもいいと思うんですよね

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/24(月) 12:51:45.63
よっしゃ。サンダースンに書かせるか

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/24(月) 13:00:03.68
>>616
お、ローズマリー・ブラウンか?

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/24(月) 14:34:01.98
>>590
ありゃ単に朝鮮がトチ狂っただけで軍事大国でも何でもないぜ
1905年の米独戦争で勝利したドイツ帝国(恐ろしい事に、この時期のドイツの北米侵攻は実際にヴィリーが計画していた)が
第一次大戦でも完全勝利、その勢いで敗戦国日本に朝鮮を放棄させて、宗主国として日本の後釜になっただけ
んで、朝鮮政府を焚き付けて博多や対馬に侵攻させるとこから本編が始まる

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/24(月) 17:40:57.64
>>614
ヴィクトル・ペレヴィンの Чапаев и Пустота
作者のサイトに掲載されてる 男爵の登場は第七章
ttp://www.pelevin.nov.ru/romans/pe-pust/

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/25(火) 06:52:26.23
>>587
>>613
図書館で探して読んだけど、どれがどの続きなのかわからず困った記憶が大きいww

そうか、もう9年も書いてないのか……

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/25(火) 09:23:53.70
カイザーのUSA侵攻はロバート・コンロイも書いてた

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/25(火) 09:36:17.54
JR上野駅(東京都台東区)の線路上に男性駅員(30)を蹴り落としたとして、警視庁上野署は、殺人未遂容疑で、埼玉県川越市木野目、会社員、佐藤大輔容疑者(39)を現行犯逮捕した。
同署によると、「駅員が父親を暴行していると思い込み、腹が立ってやった」と供述している。

 逮捕容疑は23日午後8時55分ごろ、上野駅の宇都宮線ホームで、駅員の腰を蹴って線路上に転落させたとしている。
直後に電車が進入してきたが、運転士が駅員に気付き、急ブレーキをかけて手前で停車させた。
駅員は転落した際にひざに軽傷を負った。

 同署によると、佐藤容疑者は父親(70)と2人で近くの飲食店で酒を飲んだ帰りだった。
駅員は父親が千鳥足でホームを歩いていたため、体を支えるなどしていたという。

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/26(水) 09:27:47.41
ウィリーのアメリカ侵攻って現実的にはどうだったの?

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/26(水) 20:27:24.02
それは軍事関係や歴史関係の板の話題だな

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/27(木) 13:27:27.97
高い城の男世界の枢軸国はどうやってチートアメリカを撃破したんだろうか

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/27(木) 15:46:23.95
読めばわかるんじゃない?
読んでもわからないなら他人に説明されたってわからないだろ

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/28(金) 01:39:06.39
ルーズベルト暗殺が成功して国内がgdgdにとかだったような

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/28(金) 02:45:00.82
日本分断はともかく中立化・フィンランド化はソ連が頑張ればあったかもなー
と思うも、そこまでこの地域にコストかけられんわな
中ソ対立がなかったらとか想定しないと

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/28(金) 09:27:02.45
ルーズベルトかチャーチル退場させておけば世界大戦フラグ簡単に折れるな。
両方とも史実で何度も死にかけてるし。
伍長が史実より有利な条件でロシア突っ込むのは変わらないだろうが。

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/28(金) 09:38:03.50
チャーチルじゃなくてチェンバレンか誰かが英国首相になって大陸はドイツ無双ってのが何作品かあったような

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/28(金) 12:41:32.51
戦争ものって本当ドラマチックだなぁ

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/28(金) 15:33:03.78
>>626
ルーズベルトが暗殺された影響で国内が混乱していて、まともな軍備も揃えられないままに敗戦
元々史実でもアメリカのチート工業力が発揮されて巨大な軍事力揃えられたのは開戦後だからね

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/02/28(金) 20:06:27.05
第1次大戦でドイツが勝ってたり
負けてもいじめレベルの賠償を強要されてなかったら

ナチスなんて登場しなかった?

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/01(土) 01:30:54.66
>>634
フリッツ・ライバーの作品で、ドイツが本土まで攻め込まれて徹底的に敗戦したため
巨額の賠償も請求されずドイツ人もリベンジ意欲をなくして平和な先進国になったというのがあった。
ちなみにオチで語り手が意外な人物というのが明かされる。

636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/01(土) 02:46:50.92
そこで意外な人物と言われるとヒトラーしか思いつかない
ちょっとひねってもゲッベルスかボルマン

637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/01(土) 07:26:26.03
まさかのヴィリー

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/01(土) 10:44:38.10
いわゆる火葬戦記や戦争での勝敗の逆転によりというものより、
もっとささいなことでの変化が大きな振幅になっていて、
それによる変化を書いたほうがSF的と言うか知的遊戯として面白い気がする。

639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/01(土) 10:50:51.42
20世紀初頭でネズミ講とか頑張れば、歴史を変えられるかな

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/01(土) 14:42:44.08
覚えている限り、一番ささいな変化が一番大きい振幅をもたらしたのは「雷のような音」かな。

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/01(土) 15:45:44.00
些細な違い(地球への落着時間が少しずれる)で大きな違いといえば「スーパーマン:レッドサン」が好きw

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/01(土) 16:32:07.79
>>640 >雷のような音
それおもしろそう、映画にもなってるのか

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/01(土) 18:52:05.57
正岡子規が早死にしない小説ってないかな

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/01(土) 22:40:39.65
フォークランド紛争でアルゼンチン空軍機が英海軍艦艇に投下した爆弾の信管がちゃんと作動して英海軍壊滅、
紛争で英軍敗退→サッチャー政権倒れる→レーガン・サッチャーの新自由主義の波が小さくなる→後々みんな幸せ(or不幸)
みたいな近い過去に起因する歴史改変とかないかな。おもいっきり現代史だとなんか書き手のルサンチマンが出て難しいかな?

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/01(土) 23:44:52.18
あまりに近い時代のは本人や直接の家族が存命で訴訟の問題があるし

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/02(日) 00:44:38.51
>>644
フォークランド紛争でアルゼンチンが勝つのはあるね
デイリー・メイルのコラム What if we had lost the Falklands? ではイギリス艦隊が壊滅しアンドルー王子も戦死、
国内は紛糾して労働党政権が成立、かつての組合最高!路線も復活する
西欧ではフランスが、東欧と第三世界ではソ連が発言力を強め、1990年代になっても冷戦が終わらない
ttp://www.dailymail.co.uk/news/article-462940/What-lost-Falklands.html
ジャンピエトロ・ストッコの Dalle mie Ceneri はなぜかイタリアの義勇兵が大活躍してアルゼンチンが勝利する
しかしこれまたなぜか戦後になってイタリア兵がガルチエリ政権も倒し、さらには南米全体を社会主義化していく

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/02(日) 01:16:57.82
>>641
スーパーマンなら、よりによってドイツへ落っこちた「超人」って作品もあるなw

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/02(日) 09:42:48.20
>>644
フォークランド紛争で一番力を発揮したのは英原潜
まともな対潜能力を持たないアルゼンチン軍はヘネラル・ベルグラーノがコンカラーに撃沈された後は
全く動く事が出来なかった
空軍力だけでフォークランドを維持することは出来ないので、どうやっても負けると思う。
ヘネラル・ベルグラーノ一隻の損害だけで済んだのも、英軍の交戦規則で封鎖水域以外での戦闘や
戦闘後の追い打ちが禁止されていたからだし。

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/02(日) 11:47:48.40
>>648
純軍事的に考えればそうかもしれないけど、フォークランド諸島ってサッチャー政権以前の英国はアルゼンチンへの
譲渡を含めた平和的解決を模索してたくらい、低い価値しか見出してなかった島だよ。それをサッチャーの交渉打ち切りを
口実にガルチエリ政権が侵攻してきたわけで、海軍が大損害を受けて、陸上部隊上陸奪還が出来なくなったらサッチャー政権
潰れると思うよ。
原潜で島の封鎖は続けられるにしても、島内には英国民がいるわけだし。

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/02(日) 15:19:37.67
第二次大戦が勃発せず、ドイツもワイマール体制を維持するが
植民地が無い分、宇宙開発を積極的にやって、圧倒的宇宙技術で
70年代ぐらいに第二次世界大戦を起こすって言う小説無いですか?

ヘルムート・グレトルップもフォン・ブラウンもドイツで宇宙開発を続け
ブレイクスルーのない米ソに圧倒的な差を付けるみたいな。

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/02(日) 16:15:30.46
>>650
当時のヨーロッパのロケット協会の状況を見ている限り(クラークもイギリスのロケット協会員だったはず)、
戦争がないと、宇宙開発は今よりダメダメな世界しか思いつかんw

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/02(日) 19:06:11.18
>>650
陰山琢磨の

蒼空の光芒 弩級殺し(ドレッドノート・キラー) (2002年7月)
零戦の勇士 新たなる大戦 蒼穹の光芒 (2003年9月)

この2册が比較的それに近い。
ツングースカ爆発の代わりに、「第二の月」が誕生しちゃって、
それに刺激されて宇宙開発がものすごーく進んでいる世界。
(それ以外の技術はむしろ史実より遅れているのでギャップが凄い)
1冊めは弾道ミサイルを山城に積んで敵戦艦を沈めまくる話。
2冊目は坂井三郎が史上初の宇宙飛行士になる話だよ。
あと時速7000キロのロケット戦闘機・震電がソ連の核攻撃を迎撃する話。

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/02(日) 20:06:29.91
>>650
「エリアンダー・Mの犯罪」
ドイツは月で「ドイッチュラント・ユーバー・アレス」を流します

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/03(月) 13:43:16.71
モンゴル帝国がアメリカやオーストラリアまで発見してたら?
なんてのは?

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/03(月) 13:49:33.04
征服して税金とれない未開の地には興味ないだろう

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/03(月) 13:59:05.61
>>654
モンゴルは渡洋侵攻が苦手なので、ユーラシアと陸続きにならない限り無理かと
特にオーストラリアは絶望的

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/03(月) 19:54:57.01
モンゴル帝国の支配を逃れようと海へ乗り出した人々によって発見されるというのはありそう。かの『モンゴルの残光』でもそうじゃなかったっけ?

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/04(火) 00:24:22.94
>>654
アンダースンの「タイム・パトロール」に収録されてる「邪悪なゲーム」
ジョン・ロバーツの King of the Wood
パメラ・サージェントの The Sleeping Serpent などなど

モンゴルから逃れた人々が……というのでは
マーヤ・K・ボーンホフの O, Pioneer や
ウィリアム・サンダースの Journey to Fusang などがある

659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/04(火) 21:03:19.15
このスレは眺めてるだけで十分面白いね

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/05(水) 01:54:54.29
まあ架空戦記って大体そうだけど実際読むと……だからな

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/05(水) 03:39:37.62
それは別板の管轄だろ

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/05(水) 22:16:33.94
架空戦記でもSF畑の作家は架空史を多めに描写することが多いような。

663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/06(木) 09:47:23.35
韓国ではさまざまな歴史が改変されているが、小説でも韓国が超大国となってるのとかありそうだな。

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/06(木) 10:30:22.93
別に小説の中だったら韓国がなにしようがかまわん
あの国はリアルで偽史を主張するから問題があるのであって。

日本の架空戦記だって願望充足がメインなんだから。
「アメリカがドイツに核攻撃されて日本が助ける」というレッドサン・ブラッククロスは
実にいい感じに願望をこじらせている。
直接アメリカをぶちのめす話では満足できないんだね。
「授業中にテロリストが攻めてきて俺が超能力に覚醒して撃退し、英雄視される」
という妄想みたい。
自分がテロリストになりたいと妄想するのではダメらしい。

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/06(木) 15:57:33.16
願望充足を放っておいた結果が今の在特会とかネトウヨのヘイトに
つながっている気はするが、まあいいや。

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/06(木) 17:03:41.32
景気が良くなればそういうのも減るさ

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/06(木) 21:31:01.33
ボノボ由来の人類が発展したらどうなるんだろ

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/06(木) 21:45:17.57
ハッテンはしても発展しなさそう

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/07(金) 01:01:12.20
>>668
ウホッ
いいツッコミ

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/07(金) 01:07:48.67
緊張が高まると乱交してスッキリするんじゃ・・・戦争もないし技術が発展しそうもない
ハト時計ぐらいは作れるかも知れない

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 06:34:14.47
レッドサンブラッククロスの新刊はいつでますか?

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 09:22:34.25
>>665
架空戦記好きとネトウヨって明らかにちがくね?
水と油じゃね?
軍事を調べれば、史実の帝国陸海軍を賞賛する気にはなれないだろうし
中韓が悪いという結論にもならない
架空戦記は、史実の帝国陸海軍がダメダメであることを承知のうえで遊ぶもので
帝国陸海軍が本気で素晴らしいと思ってる人は架空戦記なんて必要としない

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 09:47:38.22
>>672
最近すっかり下火になったが火葬戦記というジャンルがあってだな

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 16:15:09.79
>>671
クリスマスまでには。

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 18:12:18.00
>>672
そこはウヨではなくミリヲタの方がしっくり来るな。
ウヨってなんかショッカーとかの戦闘員て感じで憐れなだけだし。

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 18:28:35.97
>>672
ミリヲタ = 戦闘における戦術や戦略について興味がある。
ウヨ = 戦争に至った経緯と敗戦後の経緯について興味がある。

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 19:29:21.06
ミリヲタ = 戦争の悲惨さやドロドロやトンデモ兵器、ダメダメ作戦やゴミ将校の実在を認めた上で面白がれる鬼畜。
ウヨ = キレイなセンソーしか信じないお花畑。将校は全て聖人君子で失敗した作戦は全て末端の無能力か敵国やサヨク、ザイニチの妨害である。

678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 19:38:16.15
じゃあブサヨは?

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 19:41:38.50
ハンターイ!
というボキャブラリーしかもたないホムンクルスですね>ブサヨ

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 19:46:26.02
効いてる効いてるw

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 21:29:03.80
結論:歴史改変は面白い

もうこれでいいだろ。同好の士どうしで言い争うのは嫌だよ

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 21:35:14.01
兵器同士のスペックの競り合いに説得力があれば、戦艦大和が一撃で沈んでも全然OK

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 21:46:07.03
なんと!それでは空間磁力メッキの立場はどうなるのですか!

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 21:51:10.40
沈め、大和。忌まわしき記憶と共に。

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/08(土) 22:22:59.22
超高性能な解析機関を積んだ大和が見たいです

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 09:24:54.59
昔軍板の仮装戦記すれで、次の火葬戦記「○○戦艦大和」を予想しようという流れになって、
まさかと思いながら「バイオ戦艦大和」とやったら一年位して本当に出版されて驚いたことがある。

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 09:28:05.08
まあ沈められた戦艦を引き上げて記念館として何十年経っても保存する文化の国と
アニメにして宇宙の涯に飛ばしちゃう国の差って埋められないよな

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 10:15:25.67
実際にできることを優先する文化とイマジネーションも現実と同様の動機や推進力に
なる事を疑いなく受け入れる事ができる文化、その違いだね。

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 13:19:50.56
朝日新聞の夕刊のコラムで、「何故戦艦大和は国民的なアイコンになり得たのか」って考察してて、
勝った日露戦争の戦艦三笠と大和を比べて、太平洋戦争は軍部の戦争指導の無能ぶりが酷くて、
それ自体は無色透明な零戦や大和といった兵器に戦争のロマンチシズムを投影せざるを得なかったのではないか。
東郷大将が軍神になった日露戦争の連合艦艇の象徴、三笠は大和ほど国民に愛されることのない兵器になっているって見方はちょっと面白かった。

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 14:23:05.07
>>672
帝国陸海軍が素晴らしいというのも
帝国陸海軍は何もかもダメというのも表裏一体の偏った意見だと思うけどな
戦争はどちらも無数の失敗を犯して、よりその失敗に耐えられた方が勝つと言うだけのことで
負けたから後からゴチャゴチャ言われるのは仕方が無いが
勝ったアメリカですら数々の愚行や信じられない程のミスを幾つも犯している
少数で圧倒的な連合軍の物量に対峙したみたいな印象のドイツも同じ

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 14:23:44.15
>>673
過激やなっちあたりが代表者かw

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 15:47:36.62
ぶっちゃけ戦争後半は「敵を知らず己を知らず」のアホ作戦は米軍
の方が多かった
結果的に日独の疲弊が米軍の楽観通りだったからよかったけど

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 15:58:58.33
第二次大戦中に宇宙人が襲来してきてたら人類は1つになれたのかな
第一次世界共闘みたいなのになったのか

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 17:55:51.19
>>693
大御所亀鳩が書いてる

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 18:24:15.96
>>693
仮装戦記の大家の横山信義が「1941年12月7日にウェルズの火星人がもう一度攻めてきたら」って設定のを書いてる

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 18:46:40.76
つ 機神兵団

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 18:50:10.47
>>693
一部の国が異星人側に寝返って自分たちだけ甘い汁を吸おうとする…という話はありそうな希ガス

698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 19:00:45.90
そう言えば大和って実際には戦時中は日本国民の殆どが知らなかったらしいね。

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 19:48:34.06
>>695
ウェルズの宇宙人ネタは横田順彌も書いてるね。
押川春浪始め天狗倶楽部大活躍という。

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 20:45:05.67
>>693
第二次大戦「中」だとタートルダヴ御大の Worldwar シリーズが近いかもしれない
1942年に宇宙人がやって来て各国の交戦状態が一時棚上げになる
しかし、それは先発隊に過ぎず20年後には大規模な本隊が到着して……という感じ

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 21:23:34.64
むしろ大戦中だろうが冷戦中だろうが新冷戦中だろうが
その最中に宇宙人が殴りこんでも人類は共闘するか疑問かも

むしろ「星1つ統一すら出来ない未開人」と言う事で
最悪地球ごと駆除、良くても同化政策をされるかも

702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 21:33:11.88
まあインカ滅亡の経緯とか見ると外敵が来たからって一致団結できるほど
人類って賢くねえよなというのがよくわかる

703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 22:09:28.38
>>701
異星人ってのは全くのバーサーカーマシンや怪獣なら団結するかもしれないけど
コミュニケーション取れる相手なら味方にしようという国が出てくるだろうねえ
思想的に全く相容れないアメリカとソ連だって共闘したんだから
国益に叶うならタコやトカゲの化け物と共闘する、悪く言えば媚びへつらうのは不思議じゃない

たいてい、「異星人と手を結ぶ悪役側」はナチスの役割なんだけどw

704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 22:14:51.91
宇宙人じゃなくて平行世界からの侵略だけどガンパレードマーチもWW2中断型だったな

705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 22:26:26.34
機神兵団もナチが異星人と手を組んでたっけ

706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 22:29:05.56
(仮想戦記と言っていいのかどうか迷う怪作)「邪神艦隊」では
御期待通りナチス・ドイツはクトゥルー側と通じていたわ^^

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 22:34:30.83
冷戦期ならソ連が宇宙人と手を組んでたりなんてのもあったな

と言うか米帝が宇宙人と同盟、もしくは傀儡化してるのはある?

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 22:56:55.47
「銃・病原菌・鉄」的なネタを銀河系スケールにしたら面白そう

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/09(日) 23:23:21.89
>>706
同じ菊池秀行の「妖神グルメ」では戦時中にマーシュ一族がアメリカに協力してUボートを沈めまくり、
戦後は巨大企業を隠れ蓑にアメリカを陰から操ってるという設定の話だったような記憶がある

710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/10(月) 01:20:25.22
>>709
戦争協力で権利拡張って、そんなアメリカのマイノリティの王道やってていいのか深淵の者たちw

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/10(月) 02:02:53.13
>>707
陰謀論者の定番のひとつじゃね?ホーガンのジェヴレン人とかもそうだし。

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/10(月) 03:42:14.96
>>693
女の子がパンツ丸見えで空飛ぶアニメもそういう話だろ。

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/10(月) 04:51:16.62
>>712
あれは有史以前から人類とその宿敵たる怪異との戦いが続いている世界だから。ゆえに巴御前もジャンヌダルクもパンツ丸見え (あの世界ではパンツじゃないので、見えても恥ずかしくない)。

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/10(月) 05:51:48.12
あのアニメ見てないけど何で女の子だけなんだろう?いや男のは見たくないけどさ。
スレチすまぬ。

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/10(月) 11:36:39.49
>>698
そら機密兵器だからな
なので国民に愛された日本海軍の真の象徴は世界のセブンシスターズにも数えられた戦艦長門

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/10(月) 14:38:46.46
>>701
つ「スポーサーから一言」

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/10(月) 17:29:54.59
>>714
記録集によればSW世界にも魔法が使える男はごく少数だがいるよ

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/10(月) 19:02:31.48
>>715
どうなんだろうな、造ってる間は極秘だったようだが…
一時期、連合艦隊司令部が置かれた旗艦だったし、それなりに知られていたような気もしないでもない。

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/10(月) 20:20:49.78
>714
ミドルティーン女子のみが魔法が使える。
技能の伝承とか、体系化が難しそうな設定。

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/11(火) 13:55:38.59
>>719
少数ながらも魔法が使える熟女・老女もいたが

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/11(火) 17:36:18.14
きっと本編見ずに聞きかじりで書いてるんだろ

>>707
コンタクティー連中の本とか?

722 :通常の名無しさんの3倍:2014/03/16(日) 08:07:14.41
宇宙人でおもったんだけど、旧ゾイドシリーズみたいに古代または中世に
宇宙人が飛来してきて技術を伝えたせいで史実よりも技術が発達したり
、供与された技術が原因で戦争が酷くなるような話ない?

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/16(日) 17:34:42.51
>>722
スティーブ・ホワイトの Saint Antony's Fire ではスペイン人が16世紀に新大陸で宇宙船の残骸と稼働している転移門を発見、
その技術でイギリスを征服する
グウィネス・フッドの The Coming of the Demons では13世紀に飛来した宇宙人がシチリア王コラディーノを救い、
神聖ローマ帝位を巡る争いに巻き込まれる
ピエール・バルベの Cosmic Crusaders シリーズでは12世紀に漂着した宇宙人が十字軍と共にモンゴルと戦う
ヨハン・エリオの La Lune seule le sait シリーズでは19世紀に来襲した宇宙人との戦いの結果、全欧州が単一独裁国家になってる

他にもローマ帝国が征服されちゃう話とか、そもそも人類史自体が宇宙人同士の争いや介入の産物だとか、その手の話は結構多いな
直近だとキルラキル?w

724 :通常の名無しさんの3倍:2014/03/18(火) 03:55:03.02
>>722 異星人の郷もそれに近いかな
大抵その手の話だと宇宙人は帰化するか地球人に宇宙船の修理手伝ってもらうって
パターンが多くて現地に居つくのはあんまないイメージ

>>723 ローマ帝国が征服されちゃうってのkwsk

725 :通常の名無しさんの3倍:2014/03/18(火) 04:00:18.37
>>724 自レスになるが現地に居つくってのはそのままの文明文化で残るってことで

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/18(火) 18:15:48.47
もしヒトラーが自殺せずに

ムッソリーニやカダフィのように国民にフルボッコにされたり
フセインのように裁判にかけられた挙句死刑になったりしたら

今のように神聖化(?)されてなかったかも

あとプーチンがどのような末路をたどるかわからんが
少なくとも自殺はさせないだろうな

727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/19(水) 00:34:51.92
>>724
スコット・マッケイの orbis
ローマ帝国に宇宙人が来襲し、キリスト教を利用した神権政治体制を確立する
そして現代、人類の抵抗活動は新大陸や北欧で根強く続いていたがそこへ……

宗教独裁の上層部を宇宙人に置き換えた感じ
まぁ、文字通り「天の使い」と言えなくもないのは確かだがw

728 :通常の名無しさんの3倍:2014/03/19(水) 14:23:52.65
宇宙人イエスはかなりあるなw

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/20(木) 00:58:34.87
花平バズーカとか思い出すねw

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/21(金) 18:54:50.99
たいていの歴史改変物よりポール・アンダースンのタイムパトロールのほうがアイデアとして面白いんだが

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/21(金) 20:12:29.04
毒ガスで失明して福祉活動家になるヒトラーとかないか?

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/21(金) 23:53:57.91
めくらにはなってないけど、画家&平和運動家になってるのは>>384でも書いた
ウラジミール・シュケルビツキの Za seleznyami があるよ
ttp://magazines.russ.ru/znamia/2006/11/skr13.html

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/23(日) 12:39:57.38
7万年前に現生人類が絶滅寸前にまで陥ってなかったら
どうなってたんだろ?

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/23(日) 19:17:27.79
もっと遺伝的多様性が増えてる。インフルエンザも、世界的流行はしにくくなってるだろう。

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/24(月) 00:31:20.94
人が服を着るのが遅くなったかもしれないw

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/03/24(月) 01:28:07.81
と言うかネアンデルタールまでと似たような生活に終始したかもな

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/03(木) 12:00:06.49
ビル・ゲイツがコンピュータとの接触がないまま実家継いだり
スティーブ・ジョブズがコンピュータとの接触がないままヒッピーのままだったら

漏れたちがここに書き込んでなどいないはずだ

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/03(木) 12:42:53.19
どうかにぃ ゲイツがワンオンリーだった訳じゃなくって競争相手はいっぱいいたし
もしゲイツがいなくても競争相手の誰かが勝ち残るだけだったろう

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/03(木) 14:30:25.32
ゲイツがないなら、リーナスを使えばいいじゃない。

740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/03(木) 14:55:45.28
>>738
その競争相手もゲイツがいなかったら
表舞台に出れたどうかも不明だし

741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/03(木) 15:26:09.49
どうでもいいだろw 代わりなんざ無数にいる。

742 :通常の名無しさんの3倍:2014/04/04(金) 12:42:01.86
インターネットは出来たんじゃない?
今書き込んでるこれよりローテクか高性能かしてるか不明だが

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/04(金) 13:36:20.62
つうか、インターネットとゲイツは関係ないんだが。

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/04(金) 13:39:20.67
>>742
70年代には出来てたよ。
商業利用は80年代だけど

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/04(金) 21:52:00.73
「現代地球から剣と魔法世界に呼び出された勇者が、
現地の人々に科学技術を教える」
系の話も広義の歴史改変SFとしていいだろうか。

ぶっちゃけオペレーション・アークは?

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/04(金) 21:53:50.33
何で『オペレーション・アーク』は続き翻訳しないのかな。

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/06(日) 00:57:10.00
>>745
それってつまり『異世界の帝王』も歴史改変SFに含めろってこと?

748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/09(水) 17:59:09.70
異世界だと闇よやアーサー王ヤンキーよりもハードルきつそうw

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/09(水) 20:23:22.35
『A君(17)の戦争』が認められるならそれらよりヌルい実例になるな。最初から「自国が抱えている問題を解決できる知識や技術を持った異世界の人間」を召喚してるんで。

750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/10(木) 11:42:33.97
「時鐘の翼」って作品を知ったけど、読んだ人はいる? 一次大戦を長引かせて何の利益があるんだろうかとは思うが

どっかのネット仮想戦記で、一次大戦を一、二年ばかし延長して髭の伍長もグルジア人テロリストも禿の社会主義者もヌッ殺したのはあったな

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/13(日) 16:00:43.06
>>746
もう7巻まで進行しているが同じパターンを繰り返すだけで話が一向に進まない、早川も呆れて投げ出したんじゃないか

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/14(月) 14:10:41.44
>>750
逆に第一次大戦が起きなかったのはある?

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/14(月) 21:11:15.37
>>752
起きるけどあっさり終る、ではなく全く起こらない、となるとベルリンが謎の大爆発で吹っ飛んでしまい、
列強各国が国際救援活動してる間に仲良くなるブライアン・オールディスの A Tupolev Too Far 、
フランツ・フェルディナント大公が生き残って平和維持に尽力するリチャード・ルボウの Archduke Franz Ferdinand Lives! などがある

754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/16(水) 03:47:06.34
>>752
ツングースカに墜落した異星人が宇宙船を修理するために戦争を起こして科学技術の発展を加速させようと画策するけど裏目に出る『天のさだめを誰が知る』。

755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/16(水) 13:13:24.46
このスレを見てると、もうネタは出尽くしたのかなあと思う
書かれてないネタはあるんだろうか??

756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/16(水) 16:12:18.63
零戦の開発時期が早まるか、BoBの開始が遅れるかして
日本軍がBoBに零戦を派遣って架空戦記ありますかね?

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/16(水) 16:24:17.61
>>752
第一次世界大戦が起きないと、いまだにイギリスがアメリカを押さえて超大国として
君臨していそうだな。逆にアメリカは現在のロシア程度の影響力とか。
スペイン風邪の大流行も無くて欧州も今ほど没落してなかったかも
当然EUも無く、逆に小規模の紛争はしょっちゅう起こっていたかも。

日本がどうなっていたかと言うのが難しいな。
WW1で国連からミクロネシアの信託統治とか無ければ、植民地を増やすのも難しいし
ロシア革命が無ければ、日露後のロシアとは結構上手くやっていたので
日英露vs仏西米蘭の代理戦争がアジアで起こっていたかも

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/16(水) 17:34:59.38
日英露の張作霖vs仏米の蒋介石とか

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/16(水) 20:05:10.62
>>755
どんな国にもその国にとっての分岐点はあるものだからな
各国の作家がそれぞれ自国を題材に歴史改変SFを書いてりゃまず大概のネタは出尽くしているだろうて

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/16(水) 22:04:33.56
火葬戦記とか大戦の勝敗が違っていたとかって
面白いかどうかにかかわらずIF話ではあってもSFじゃないと思うんだが。
そういう意味で何でここで話し合われるのか意味がわからない。

761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 00:19:49.03
日本のディストピアものって大概WWIIで負けて東と西、北と南に分かれるぐらいだよね
民族の危機に直面するぐらいのディストピアがあってもいいと思うんだけど、なんかない?
それぐらい楽しめるのもSFの奥の深さということで

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 00:33:38.52
韓国の架空戦記

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 00:35:09.07
日本沈没? ヤプー?

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 01:05:22.15
>>761
>民族の危機
中共に支配されチベットコースとかだな。わりと現実味がある話だが。

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 04:11:20.26
日露戦争に負けて本土を占領される話が数本、日清戦争でという奴もあったような。
んでも、分断されたり沈没したり「民族の危機に直面する」ようなのはディストピアものとは呼ばない気がする。

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 04:26:34.47
ユートピアの逆だから「こんな日本、絶対すみたくねー」って思えないとね。
「征途」の赤い日本は割と豊かな国だし、ディストピアまではいかないな。
「リヴァイアサン戦記」の東日本共和国はディストピアでいいだろう
「番号国民」とか「割り算を教えない」とか、本当によくできたブラックジョークだと思う

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 04:50:23.65
むしろWW2に勝っちゃって戦後改革が行われなかった世界の方がディストピア化するかも。

星新一作品には結構ディストピアっぽいのがあったけど、あれはどこの国が舞台かわからないし歴史改変でもないからな。

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 05:49:45.39
日本が敗戦してなかったら、やっぱり帝国は今でも続いてたのかね
今みたいな自由もなかったのかな

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 06:25:21.91
>>768
革命が起こるような国じゃないしねえ
多少豊かにはなったかもしれないけど、戦前の構造的問題は解決されないだろ
っていうか大東亜共栄圏も満州国も儲からないしな、日本が豊かになったかどうかも怪しい
天皇の名の元に資本家階級を解体するという天皇制社会主義革命が起こっていたかも。
515や226をもっと激しくしたような感じで。

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 07:31:54.41
戦時中に農地改革の糸口はついていたし、女性の社会的発言権も総力戦に伴って強くなっていた
戦前暗黒史観に囚われすぎ

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 07:39:42.58
>>770
農地改革や女性の発言権って具体的にはどんな根拠で?
大正デモクラシーだってその後の社会情勢の変化で雲散霧消したじゃん
多少の改革があったとして、それが持続したとは到底思えないんだよ
そもそも国家予算の何割もの軍事費を使っている時点で、戦後のような日本は作り得ない
陸海軍の予算を大幅削減できるかい? 10分の1くらいに。
敗戦以外に手段はないだろう。

772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 07:53:21.58
>>771
1938年の農地調整法制定、愛国婦人会の戦争協力に伴う影響力の増大

「戦争に勝利していたら戦後のような自由はあったか?」というIFなのだから敵国を敗かした
後は軍縮もされるだろう(史実の朝鮮戦争までのアメリカのように)

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 08:11:49.14
>>772
日露戦役に勝った後はアメリカとソ連を主敵として軍が維持されたじゃないか
まあ史実で軍縮が全くなかったわけではないけど
でも軍というのは組織を維持するために敵を作り上げるものですよ
アメリカに勝ったとしても完全制圧するわけじゃないでしょ、講和でしょ
だったらアメリカが戦力を再建すれば再戦を挑んでくるという考えも当然出てくるし
ソ連相手も当然ありえるし、枢軸国といったってドイツとは利害も思想も一致しない
対立も当然あり得る
いくらでも脅威を訴えることができる。

仮に軍縮してカネの余裕ができたとしても、それを国民のために使ったとは思えない
国民全員に人権があるという思想がない
「忠実な臣民には天皇の恩寵として権利が与えられる」という発想でしか無いのだから、
今のような自由な国にはならん

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 08:12:46.89
でも徴兵制は1960−70年代まで残ってそうだな

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 08:30:40.39
>>774
貧富の差が激しく、財閥が経済を支配し、徴兵制のある日本
韓国みたいな感じかな
いまの韓国じゃなくて民主化されてない時の韓国ね

アメリカに勝ったあと、日米関係をどう修復するか、ずっと対立するのか、これも重大な問題だ
ずっと対立するんなら他のところから資源を持ってこないといけない。
インドネシアとかですね
当然、現地住民と対立して、ベトナム戦争をでかくしたような泥沼のゲリラ掃討戦になる

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 08:59:36.69
>>760
科学=機械やテクノロジー、宇宙、自然のみ
と言う訳では無くて歴史も立派な人文科学ですよ
大体それを言い出すと、高い城の男も1984もSFでは無いという事になって
違和感というか残念です。

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 09:04:42.18
>>761
具体的なのは思い出せないけど、ぐんくつの音ガー!系の左翼が書いた
ディストピア小説はいくらでもありそうな気がするが

後は家畜人ヤプーもよくよく考えると強烈なディストピア小説だ
日本が舞台というわけでは無いし、未来過ぎて歴史も殆ど関係無いが

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 09:18:00.06
>>775
戦前の日本は世界でもトップクラスの民主国家なのに何を言っているのかと

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 10:40:52.66
18番目くらいかな。20カ国くらいしかなかったろうがw

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 11:19:51.57
>>779
19世紀に選挙と議会と複数政党制がある国を17ヶ国挙げてみろよ

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 11:30:33.45
>>780
戦争を政府の上層部が勝手に始めたとかいう
アメリカさんの作ったストーリーを本気で信じてしまってるのだから
何を言っても無駄だぞ。

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 11:39:07.86
今のタイだって立派な民主主義国家だけど、王様と軍が簡単にひっくり返すよね

783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 12:17:16.59
>>780
ウヨは歴史勉強し直してから来いよ

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 12:28:02.05
>>782
タイはすごい
クーデターに慣れすぎという点でwww

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 12:30:26.94
>>783
ウヨとかサヨとか蔑称を使って荒らすのを止めてほしい
議論にならなくなる。
もともとの議論の論点は
>>768
「もし戦争に負けていなかったら(勝っていたら、ではない)」
「今のような自由は無かったのか?」
です。
戦前の日本が「当時としては」民主国家だった、というのは
このさい論点に関係ない。
(戦前と言っても1941年12月7日まであるわけで、にも関わらず
「19世紀に複数政党制がある国は少ない」などといって19世紀に限定するのは詭弁だと思いますが)

論点は、現在の日本ほどの自由(表現の自由など、各種権利)が保証されたか、です。

786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 13:22:02.00
>>785
> 「19世紀に複数政党制がある国は少ない」などといって19世紀に限定するのは詭弁だと思いますが)

どこが詭弁? 早くから民主的な政府があったと言う事は、世界的にも進歩的な民主国家であると言う事
の普通の証明だと思うけど?
それに19世紀では無くWW2直前と言い換えても対して変わらないし
言論の自由や宗教の自由、反差別など戦前に日本以上に自由な国がどれだけあったか調べていればいい
まさかアメリカの名前は出てこないと思うが。

別に戦前の日本が素晴らしい理想の国家だったなどとは言うつもりは無いが
現在の先進国と比べてるとしか思えなかったり、戦時中の統制をイメージして一事が万事こうだったとか
思ってるヤツ大杉。
歴史に関するスレなんだから、少なくともこういったイメージ論だけで語ったり、ウヨだのサヨだのレッテル
貼ったりするのは避けたい物です。

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 13:35:45.00
>>786
「現在の先進国と比べる」議論をしてるんですよ?
「戦争に負けていなかったら、今みたいな自由はなかったんだろうな」に対するYes/noですから。
「当時としては民主的だった!!!」という話に固執するあなたのほうが
必死になって話を逸らしている。
「だからどうした。そんな話はしてない」で終わりです。
「今みたいな自由な世の中になったかどうか」
つまり、治安維持法やら特高警察やら検閲やらが廃止できたかどうか
という話なんです。
戦前の日本には間違いなく、そういったものがありましたよね。
「進歩的な民主国家」とやらには。

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 14:11:51.12
レコンキスタや清教徒が新大陸到着前に
ほとんど海底に沈んでしまってたら?

それ以前にコロンブスが新大陸に到達しなかったら
どうなってたんだろ

789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 14:15:58.77
スウェーデン人メインのヴィンランドができてたんじゃね

790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 14:16:31.13
>>787
>「現在の先進国と比べる」議論をしてるんですよ?
>「戦争に負けていなかったら、今みたいな自由はなかったんだろうな」に対するYes/noですから。

ん?
戦争に負けていなくて、19世紀には日本より非民主的だった国が多数あるのが現在の先進国なのに
そういった事実を無視して、日本が戦争で負けていなかったら現在でも戦前と同じように
被民主的な国だったに違いない、という明らかに矛盾したことを言う人がいるから突っ込まれてるんでしょ。

>「当時としては民主的だった!!!」という話に固執するあなたのほうが
>必死になって話を逸らしている。

あーあ、これだけレッテル貼りはやめましょうと言ってるのに・・・

>まり、治安維持法やら特高警察やら検閲やらが廃止できたかどうか
>という話なんです。

あーあ、折角戦時中の統制をベースにして話をするなと釘を刺してるのに・・・

自分に都合の悪いことは「だからどうした。そんな話はしてない」と斬り捨てつつ
返す刀で「そんな話」をし続けるのも意味不明だし

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 14:33:19.02
>>790
>戦時中の統制
治安維持法も特高警察も、戦時中に作られたものではありません。
少なくとも太平洋戦争の最中ではなく、20年前、30年前からやっていた。
戦時中の統制なんて一言も言ってませんよ。
あなたこそ、治安維持法が何なのか知らないのでは?

「先進国(たとえば米英)は19世紀には非民主的だったが、いまは民主的になった」
「が、それは大日本帝国には出来なかっただろう」
「つまり、日本が自力で特高警察や治安維持法を廃止することは出来なかった」
というのが俺の意見なんだから矛盾はなんにもないっつうの。
なんで出来なかったかって? 民主化運動を片っ端から取り締まってるからだよ。
運動の大きさだって、アメリカの公民権運動ほど大きくなかったしな。
そもそも憲法に国民主権って書いてないから、現代のような人権を保証する法的根拠がないんだよ。

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 14:36:48.77
たとえば小松左京の「戦争はなかった」では、
太平洋戦争が全く無かったにもかかわらず
農地解放・財閥解体・言論の自由の保証などが行われて
特高警察も徴兵制すら無く、
町並みは我々が知る日本と全く変わらない
ああいう日本がありえるだろうか、という話です。
ありえないだろうと俺は言う。

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 14:42:37.49
>>791
イギリス・フランスは革命で王権を倒して自分たちの権利を獲得した歴史があるし
日本にはそういう歴史はないわけで、
(明治維新がそれに相当しないことは言わずとも分かるだろう)
だから米軍に旧体制をぶっ潰してもらうしか無かったわけです。
欧米が民主化できたから日本も同様のことができた、というのがおかしい。

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 14:46:07.10
「民主化運動を片っ端から取り締まってる」←取締対象は「私有財産制」を否定するマルキストが主で、
吉野作造や和辻哲郎、小泉信三のような大正リベラリストは戦時中監視の対象になったことはあれど
取り締まりを受けたことはない
美濃部達吉や津田左右吉を弾圧例として挙げるかもしれないが、火種は民間右翼が騒ぎ立てて世論をあおり
政権や内務省が「空気を読んで」起訴したのであり、はじめから国家ぐるみの弾圧をしようとしたのではない
美濃部の天皇機関説はながらく帝国憲法の正統な解釈であり、その理論を学んだ学生たちが政治家や官僚に
なっていたのだから、日本独力の民主化も本来可能だった

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 14:59:48.75
>>794
本来可能だったけどなんで不可能だったの?
戦争のせいにする?
でも、英米は戦争を経験しても民主化したよ?

あと、治安維持法は「私有財産の否定」「国家体制の変革」を禁じているので
戦後日本の「国民主権」はモロにひっかかるぜ
マルキストだけじゃなくてさ。
これを廃止しない限り現在のような日本にはできません。

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 15:10:00.96
>>794
>右翼が騒いだら空気を読んで起訴
法の平等もクソもないじゃん
国家ぐるみの弾圧よりタチが悪いくらいだ

797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 15:13:55.54
英米が戦争を経験しても民主化?何いってんだこいつ、その二国は前から民主化してただろ

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 15:15:31.77
歴史改変小説には限りがあるかもしれないけど、歴史改変の話はそれがないからいいね
歴史が続く限り楽しめそう

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 15:18:54.92
>>797
あなたがレス番いくつかは知りませんが
>>780 >>786 >>790
このあたりは「先進国も戦前は民主的じゃなかった(戦前の日本と大差なかったか、もっと悪かった)」
と主張しているんですよ。
それゆえに「米英が自力で民主化出来た以上、日本も出来た」って言うんですよ
それに対し、俺は「日本にはできない」と。

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 15:43:03.90
ど、どうしたんだ皆
わずか数時間でめっちゃ書き込まれてる

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 15:44:58.40
>>767 >>768が火をつけたんです
戦前の日本を肯定するか否定するかってのはやっぱり思想的に譲れない問題
SF板にも歴史観を譲れない人達がいるという

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 15:46:43.11
日本が戦争で勝つより日本が独自で民主化するほうが簡単だと思うんだが

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 15:58:01.93
>>802
まあ可能性的にはそうかも。
一つや2つの海戦に勝つだけではダメで、
外交能力とか情報戦とか陸海軍の協力体制とか
国力の底上げとかいろいろやらないと勝てないと思うしな

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 16:05:50.41
すいませんciv4のやり過ぎでセカイがチョロくなってる可哀想な人なんです

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 17:43:20.04
まあ例えば大日本帝国憲法が基本的人権や、議会多数党がしかるべき制度のもとに組閣するとか、
軍の政治への干渉の防止、(建前としても)人権を擁護するための司法制度、とかを作るための基礎として
改憲されえただろうか? って話だよな。そりゃ無理じゃないかね。

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 17:59:36.80
>>791
> 治安維持法も特高警察も、戦時中に作られたものではありません。

そんな事は常識だけど、治安維持法も特高警察も同等の法律や組織が無い国の方が珍しいのでは?
で、君らがイメージしてるのは戦中の強引な運用でしょ?
治安維持法という名前の法律や特高警察という名前の組織がアル=自由度が低いと考えているのであれば、それは単なる思考停止。
治安維持法はスパイ活動防止法でも破壊活動防止法でも何でもいいし
特高警察も、公安警察でも外事警察でもどっちでもいい。
要は、どうやって国家を運営してるかが本質だけど、キミが日本は戦前からチェーカーや
ゲシュタボのような組織があって、国民は毎日恐怖に打ち震えていて言論も統制されて自由も無い
暗黒国家だと思ってるのなら、それは大きな間違い。アカ狩りのターゲットになった人物には
特高警察がそのような存在に見えたかも知れ無いけどね

> 「先進国(たとえば米英)は19世紀には非民主的だったが、いまは民主的になった」
> 「が、それは大日本帝国には出来なかっただろう」
> 「つまり、日本が自力で特高警察や治安維持法を廃止することは出来なかった」
> というのが俺の意見なんだから矛盾はなんにもないっつうの。

出来無かったのは、敗戦で大日本帝国の政体が変わったからであって
「もし敗戦が無かったら?」という話をしてるときに、実際出来無かったから出来無いと言われても
それは物事の因果関係を間違えてるとしか思えない。
中学生で無くなった子供がもし生きていたら高校に入学していたかも? 他のより頭の悪い子でも入れているんだから。
という話をしているのに、実際その子供は高校に入学出来なかったんだから出来るはずが無いと言ってる様な物。

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 18:00:32.33
>>791
> なんで出来なかったかって? 民主化運動を片っ端から取り締まってるからだよ。
> 運動の大きさだって、アメリカの公民権運動ほど大きくなかったしな。

こんなミクロな話になるとキリがないので勘弁して欲しいが、日本の民主化運動は片っ端から弾圧を受けていたとか(まさか3.15事件や天皇機関説事件の事を言ってるのか?)
アメリカの公民権運動より規模が小さいからダメだとか、明らかにおかしい事を書くのはやめて欲しい。

> そもそも憲法に国民主権って書いてないから、現代のような人権を保証する法的根拠がないんだよ。

憲法に国民主権って書いてないから民主的で無いと言うのは明らかな事実誤認。
現在のイギリスは国会主権だし、アメリカの憲法にも国民主権などという記載はない(ヴァージニア憲法とかで誤解してる人は多い)
国家の三権がどうやって運用されてるかという実態が重要。

808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 18:18:29.94
>>805
それは大日本帝国憲法が天皇主権とか、基本的人権の概念が無いから
日本は暗黒時代だったに違いないという誤った考え。
そもそも欧米の憲法は、支配者と被支配者の闘争によって被支配者が作った憲法であり
その辺がはっきりと書かれているが、日本は既に君民共治が確立していたから、対立的構図で
憲法が作られなかったと言うだけの話。
実際、帝国憲法に主権という概念は無いし、言葉も使われていない。しかし天皇の権限や
選挙制度、議会制度などを見れば(当時としては)かなり進んだ民主政治が行われていたことが分かると言う事。
イギリスは国会主権だけど、国会が何かを知っていれば、「国会主権だから国民に主権は無い!」などと
トンデモ無い事を言い出す人がいないのと一緒。

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 18:21:33.51
>>793
だから、そもそもぶっ壊して貰うもなにも、日本は戦前から既に民主化されていたんだって
いくらなんでも最低限この認識すら無い人とは話にならないなぁ

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 18:32:29.22
>>808
いや、大日本帝国憲法って日本の歴史なり国柄なりを反映してああなったんじゃなくて、憲法を作った当時の藩閥政府が
意図的にバックドアを開けておこうとして、あんな穴だらけの憲法にしただけだから。
君民統治ってのは議会と無縁の軍部に内閣を与えるスキを作る伝統なのかね?

811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 18:35:07.56
>>806
>戦中の強引な運用でしょ?
「戦中」とは何を指すのか
太平洋戦争を指すのなら、それ以前から弾圧が行われていた。
共産党のみならず、共産主義を掲げない労働者政党も多くが弾圧された。
(あなたのおっしゃる315事件も、京都学連事件も立派な弾圧である)
>特高はチェーカーやゲシュタポのような存在ではなかった
どう違うのか説明してほしい。殺した人間の数が比較的少ないということか?
それは事実だが、
100万人殺すのも1000人殺すのも虐殺ではないのか。

共産党に直接関係無い相手でも、共産党が壊滅した後も、特高は自由に国民に嫌疑をかけて拷問し殺すことができた。
315事件の被告人を弁護した者は共産主義者ではなかったが弾圧された。
戦中ではない、太平洋戦争前の話である。
これが暗黒社会でなくてなんであろう。
この状態を「戦前日本は民主化されていた」というのなら、「民主化」の定義が、あまりに食い違いすぎている。
思想犯を一人でも殺したら、そんなもの民主国家ではないというのが私の価値観だ。
すり合わせないと議論を続けられない。

>アカ狩りのターゲットにされた人には、特高がゲシュタポに見えたかもしれないが
 赤狩りに怯えなければいけない、ということじたいが、思想の自由が保証されていないということで、
 民主国家ではないという証拠である。

812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 18:55:04.62
>>808
>しかし天皇の権限や
 選挙制度、議会制度などを見れば(当時としては)かなり進んだ民主政治が行われていたことが分かると言う事。

 選挙や議会制度が1880年代として先進的だったことは認めるが、
 しかし「天皇の権限」?
帝国憲法には「天皇は軍を指揮できる、法律を作れる、条約を締結できる」と書いてある。
 そもそも行政権や司法権すら「天皇が持つものを臣下に委任した」だけだ。
 憲法上、天皇はなんでもできる。
 「大臣の輔弼を受ける」とはあるが、輔弼というのは助言だ。指導でも監督でもない。
 これが民主的憲法なの?
 

813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 18:58:03.36
>>811
> 太平洋戦争を指すのなら、それ以前から弾圧が行われていた。
> 共産党のみならず、共産主義を掲げない労働者政党も多くが弾圧された。
> (あなたのおっしゃる315事件も、京都学連事件も立派な弾圧である)

いやいや、キミが日本では民主化運動は片っ端から弾圧されていたとか書くから
それは嘘でしょ、と反証を出したのに、その開き直りは無いでしょw
結局、民主化運動への片っ端からの弾圧は嘘だったと言う事でFAなんですね?

> >特高はチェーカーやゲシュタポのような存在ではなかった
> どう違うのか説明してほしい。殺した人間の数が比較的少ないということか?
> それは事実だが、
> 100万人殺すのも1000人殺すのも虐殺ではないのか。

同じと主張する方が事例を出す方が筋では? 数の問題でどっちも同じというのも南京と同じで空論では無いか?
そもそも特高のターゲットはほぼレッドパージであり、特高があるから日本は民主化されてなかったとするのは飛躍のしすぎ。
キミだって、共産主義者と関係のない例を出そうとして、共産主義者を弁護した者しか持って来れてないわけだし。
何度も言うけどミクロな例を出しても意味が無い。神戸大学院生リンチ殺人事件を出して、日本では警察力が機能していない
と断定するような物。(感情的には断定したいが)

> この状態を「戦前日本は民主化されていた」というのなら、「民主化」の定義が、あまりに食い違いすぎている。
> 思想犯を一人でも殺したら、そんなもの民主国家ではないというのが私の価値観だ。

定義なんて個人事に違うんだから、そこについて争うつもりは無い。
ただキミの定義では民主国家など殆ど無くなるんじゃ無いかな。少なくとも欧米は戦前から素晴らしい民主国家で
日本はそうでは無かったという主張は首をかしげざるを得ない。

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:00:42.21
>>808
>日本は欧米と違って、被支配者が支配者を打倒するという形で憲法が作られなかった

ここまでは日本の特殊性を理解しているのに、なぜ、欧米並みの民主国家に、日本が自力でなれると思う?
日本人は支配者を打倒することができない民族なんだよ。
自らの権利を戦いで勝ち取る能力を持たない。

815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:12:01.24
>>812
> 帝国憲法には「天皇は軍を指揮できる、法律を作れる、条約を締結できる」と書いてある。
>  そもそも行政権や司法権すら「天皇が持つものを臣下に委任した」だけだ。
>  憲法上、天皇はなんでもできる。

いやいや、これはさすがに・・・・さすがに最近こんな初歩的な誤解をしてる人は久しぶりに見たんだけど。
これは日本国憲法は軍隊の不所持を謳ってるから日本に軍隊は無いと言ってる様な物。

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:14:16.16
>>815
横入りだが

まさにその条文がどのように使われたか日本史を勉強し直した方がいい

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:20:14.43
>>815
どう間違ってるのか具体的に。

「憲法上」の話をするなら
「戦前の天皇はなんでもできる」も
「戦後の日本に軍隊はない」も全く事実でしょう
実際の運用がそうでなかったっていうのは「憲法上」とは別の話でしょう

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:21:00.63
>君らがイメージしてるのは戦中の強引な運用でしょ?
そもそも強引に恣意的な運用が可能な時点でそれは法律自体の欠陥

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:22:06.56
>>814
> ここまでは日本の特殊性を理解しているのに、なぜ、欧米並みの民主国家に、日本が自力でなれると思う?
> 日本人は支配者を打倒することができない民族なんだよ。
> 自らの権利を戦いで勝ち取る能力を持たない。

暴力的な市民革命で勝ち取った民主化のみが本当の民主化だという意見には賛同出来ないなぁ
具体的な物が無く思い込みに過ぎないし。原理主義による思考停止では無く、中身の是々非々で判断すべきでは?
勿論、その時代の外国ではどうだったかという相対的な視点も交えてね。ロシア革命のその後なども参考にした方が良い。
ここはSF板なので、ジョージ・オーウェルの人間牧場などを読んでみてはどうか?

悪いけど
日本は革命も起こしたことが無い似非国家 → 日本人は皆飼い犬、欠陥国民
みたいな、叩く事前提でのヘイト理論には付き合ってられない、

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:30:31.09
>>813
>結局、民主化運動への片っ端からの弾圧は嘘だったと言う事でFAなんですね?
315事件と京都学連事件では根拠にならないの?
労働農民党の弾圧は? 日本無産党は? 人民戦線事件は?
治安維持法以前の幸徳事件では数百名が検挙されているけど、大半は暗殺事件と無関係だった

そもそもあなたは「レッドパージ」と「民主化を弾圧」を切り分けて考え、
前者はやってもいい、後者はダメと考えているようだが
そもそも戦前の日本で自由や平等や民主化を推進しようという者は、大半が共産主義者であるか、
少なくとも関連思想に興味を持つ者です。(さもなくば国家社会主義か)
共産主義者であるとこじつけようと思えばこじつけられる思想の者です。
民主化の弾圧がレッドパージという形をとったのは、当時の思想潮流を考えれば普通のことだ。
弾圧の大半がレッドパージであったことをもって、「民主化の弾圧は無かった」という理屈にはならない。
レッドパージと「民主化の弾圧」はほぼイコールです。当時の思想情勢ではね。

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:39:56.12
>>813
>少なくとも欧米は戦前から素晴らしい民主国家で
日本はそうでは無かったという主張は首をかしげざるを得ない。
 欧米が素晴らしいとか誰も言ってないのに
 言ってないことに対して反論する藁人形論法乙
 「欧米のほうが日本よりひどかった」「欧米の方がマシだった」ていどの対立だろ
 欧米が素晴らしくて日本が最低とか、そんな極論を振りかざしてる奴はおらんわ

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:43:04.47
>>810
> いや、大日本帝国憲法って日本の歴史なり国柄なりを反映してああなったんじゃなくて、憲法を作った当時の藩閥政府が
> 意図的にバックドアを開けておこうとして、あんな穴だらけの憲法にしただけだから。

それは大日本帝国憲法が参考にしたドイツなど列強の憲法と比較してから言って欲しいもの。
外国の憲法はホントに、それほど穴が無く、完璧な民主主義、人権主義が謳われた素晴らしい物だったと思ってるの?

> 君民統治ってのは議会と無縁の軍部に内閣を与えるスキを作る伝統なのかね?

当時の世界で軍をまったく切り離した政治が出来ると考える方が無理があるからなぁ
現在の常識で神にでもなった視点で過去を批判することほど馬鹿馬鹿しいことは無い。
何度も聞いてる、では当時の外国と比べてどうだったか?という質問にもまともに答える気が無いみたいだし。

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:44:56.72
>>816
どのように使われたんですか?
天皇が憲法を作って、天皇が内閣を組織し、天皇が軍隊を指揮して
天皇が戦争を起こしたんですか?

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:46:20.66
>>768の「今みたいな自由もなかったのかな?」に戻ると
たとえば検閲制度の有無がひとつの基準になるのでは
逮捕・投獄されなくても、いろんな出版物が発禁になったのは事実でしょう
明治から敗戦まで、程度の差はあっても続いたよね
これだって立派な弾圧であって、この状況を日本が自力で変えることが出来たかどうか

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:46:38.46
>>817
だから、何度も実際の社会がどうなっているのかが重要と何度も書いている
憲法に国民主権と書いてないから、日本に国民主権は無いみたいな
法というのがなんであるかすら理解していない暴論は沢山

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:54:03.70
>>818
むしろ法律にガチガチに縛られて、明らかな欠陥憲法も改正する術が無いとか
ソ連が上陸しても有事法制が無いので自衛隊が動けず、みすみす占領されるとかの方が
欠陥憲法だと思いますが、そこは見解の相違なので別に議論するつもりはありません。
そもそも、そうであって欲しいとお考えの方かも知れませんし。

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:55:15.68
>>820
> >>813
> >結局、民主化運動への片っ端からの弾圧は嘘だったと言う事でFAなんですね?
> 315事件と京都学連事件では根拠にならないの?

少なくとも、キミの主張した「日本では片っ端から民主化運動が弾圧されていた」と言う事への根拠にはなりませんね

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:56:20.33
あーもう無茶苦茶だよ

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:57:05.05
>>821
日本は自力では欧米のように民主化することは無理だった
とハッキリ言ってるんだから、日本と比べて欧米の民主主義は素晴らしいと
判断するほか無いんですが?

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:57:10.43
>>822
俺は「外国と比べてどうだったのか」という質問に答えてるんだけど。
外国の当時の憲法が日本より素晴らしいなんて、だーれも言ってないんだけど。
言ってないことになんで反論するの?
帝国憲法は、選挙制度や国会に関しては1880年代としては先進的だったね
諸外国と比べてもとくに劣ったものだとは思わないよ
でも現代の状態には及んでいないし、現代のように改正することはできなかったね。
出来なかった理由は治安維持法と、憲法自体の問題による。説明したとおり。

>>823
ネタで言ってんの?
大権の一つである統帥権を天皇だけしか持ってないから
軍隊が勝手に動いちゃって国会も大臣も掣肘できなくなったんよ
天皇の大権を委任されている軍隊こそ天皇の代理でありこれに逆らうのは天皇に逆らうのと同じだ
という理屈が通ったのよ
統帥権干犯問題も知らんのですか
何かの皮肉ですっとぼけてるわけ?

831 :761:2014/04/17(木) 19:58:37.97
 えーと、盛り上げたのかいらんことしたのかわからないけどはじめに謝っておきます。
ディストピアと民族云々は特に関係なかったですね。異民族の苛烈な支配下に置かれたら
どうなったのか興味があっただけで、昔読んだソビエト支配下の英国でのレジスタンスみたいな
ものがないかなーと思ったのです。
 戦前の思想、政治情勢が生き残ったらどうなるかは興味ありますが、これは結局どっちでも面白そう
だし、どっちもあり得たのではないでしょうか。個人的には皇道思想が暴走したらどうなってたか
非常に気になりますが。やはりインドネシア神宮とかシンガポール神宮とか作ったのでしょうか。
 とにかく、その辺はIFなので、お互いの意見を尊重しあってはどうでしょう。偉そうなこと言ってすいません

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 19:58:50.06
>>824
欧米も同様かそれ以上の弾圧があって、それを自力で変えたんだから
日本だけがそれは出来無いという主張の方が無理があるというのは自然な考えでは?

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 20:01:33.43
昭南神社は史実でもあった>シンガポール神宮

そういえば戦時中のシンガポールって日本の飛び地領って位置づけだったん?

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 20:01:52.09
>>827
>少なくとも、キミの主張した「日本では片っ端から民主化運動が弾圧されていた」と言う事への根拠にはなりませんね
 なりますよ。
 当時の日本では共産主義運動≒民主化運動であったわけですから、レッドパージの例をあげるだけで根拠になる
 むしろあなたが「弾圧されなかった民主化運動」を挙げるべきです
 片っ端じゃないっていうなら、当然、弾圧されなかった民主化運動もあったはずです

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 20:05:49.62
>>832
日本人が革命を起こせない民族であることは、あなたも認めてるんでしょう?
ではどうやって変えられるの? 治安維持法を容認しちゃってる、あなたが。
天皇の恩寵ですか、やっぱり。

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 20:07:26.91
次スレのテンプレに「歴史論議を持ち込まないこと」とでもいれるか

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 20:18:06.18
>>822
日本と似たレベルのフランス第三共和制の憲法やドイツ帝国憲法が敗戦でリセットされるまでマトモなものにならなかったのに、
どうして日本は大日本帝国憲法を自力で改正して、よりマシな民主国家を作れたと考えてるのか、その辺の根拠が知りたいんだが。
“当時としては先進的”でも自力で改善される見込みがないんじゃダメでしょ。大日本帝国が存続しても現代的な民主国家にはなれなかったでしょ。

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 20:20:35.79
やっぱ「戦前の日本は世界でもトップクラスの民主国家」がデカかったよw
こんなこと言われて反発せずにいられるかっつうの。

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 20:35:24.79
>>838
USAだって黒人に公民権を与えたのは戦後ずいぶん経ってからだからなぁ…

相対的に言えば戦前の日本はそれなりに民主的ではあったわなw

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 20:46:34.39
公民権運動がポシャったアメリカの話ってある?

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 21:07:50.15
>>788
その手のは
>>13
>>238
>>436
あたりを読んでいただければと

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 21:19:56.03
>>840
ジャック・ホールドマンの Death of a Dream ではフーヴァーがキング牧師の聖人ぶった化けの皮を引っぺがし、
公民権運動を叩き潰す
邦訳ありだとスタンリー・シャピロの「J・F・ケネディを救え」ではジョンソンがベトナム戦争に勝利し、
コナリー知事やウェストモーランド将軍が彼の後継大統領となって1985年に国家非常事態法案を通過させ、
公民権どころか合衆国憲法自体を無力化する

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 22:01:43.10
>>776の言うことは間違ってはいないけど、
でも他のSFと比べて極端に社会科学的要素が強すぎて
自然科学好きにはまったく面白みが感じられないのが事実。

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 22:31:00.58
「日本国憲法があったからこそ、日本は民主化出来た。平和憲法バンザイ! 異論は認めない!」
みたいな感じ?

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 22:35:33.92
じゃあ、ワザワザ書き込まなくても良いじゃん、ということで一つ・・>はまったく面白みが感じられないのが事実

>ALL
諸君、なぜ「戦争に勝った場合の日本」というテーマだけど
なぜその日本が、織田幕府を倒した世界軸だとか、徳川幕府が存続する世界だ!と発想を変えた方が健康的だよ



ところで、13世紀まで地中海世界を支配し続けたローマ帝国とモンゴル帝国が戦う改変ものはある?

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 23:21:04.63
>>845
私まで一緒にされてるのか……
あと、シルバーバーグの Roma Eterna とソフィア・マクドゥガルの Romanitas 三部作とが
ローマ帝国がモンゴルと戦った世界を描いてる
特に Romanitas 三部作の場合、宋と協力して早めに滅ぼしたことになってる

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/17(木) 23:49:15.63
そういや、ガンパレード・マーチが異次元からの外敵の乱入でWW2が有耶無耶になったあと
人類の勢力圏がどんどん削られながらもなぜか現代日本に近い風俗を持った社会が出来てる話だったけど
あの世界は明治維新が徳川幕府存続の形で達成された平行世界なんだよね
だから軍や警察の上層部が薩長閥じゃなくて会津閥になってる

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 00:08:14.68
楽に既存の歴史や重大事件を粉々するには、やっぱり人類に敵対する強力な何かの存在が必要なのか

謎の生命体に対抗するために各国が団結するって展開が個人的に大好き
強制的な四海兄弟

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 00:57:20.42
>>839
それなりに民主的に見えた時期、桂太郎から斉藤実の間、は西園寺公望の個性の影響が大きかったな。
逆に彼がいなかったら、反藩閥でプチ革命みたいなものが起こってたかもしれない。

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 05:20:58.64
>>839
個別の例を語っても仕方ないってあなた言ったじゃないですかw
>>837に答えてくださいよ、できるものならね
っていうか、そもそも「民主化」の定義がされてないんじゃん
俺は客観的検証が可能な憲法を持ち出してるのに
お前は「じっさいの社会は違ったんだから憲法はどうでもいい」って抜かすし。
じゃあ何を基準に民主化を判断するんだよ。
>>844
それだと、お前こそ
「日本人は優れた民族だから外国の助けなんかいらないんだ! 日本民族バンサイ!:」だろw
相手の主張を誇張して奇橋に見せかけるのはやめろよ
そういうのをレッテル貼りっていうんだ。

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 08:57:06.89
>>835
そんな事を認めてるのは、DNA絶対主義の民族主義者か差別主義者だけ
市民革命が起きるかどうかは地政学や民俗学も含めた環境によるとしか言え無い
実際島原の乱や一向一揆など暴動は起きるところでは起こっており
一向一揆では国ごと転覆した事例も複数ある。
それが日本全国に広がらなかったり、近代で無かったのは単にそういう環境を満たさなかったから
江戸時代は気候変動による飢饉などでの一揆は度々起こったが、トータルでの統治は上手く言っていたので
市民革命など起こりようが無かった。江戸は全世界でも屈指の都市として繁栄し、文化や学問も
飛躍的に伸びた。(というと、又武士が好き勝手に町民を斬り捨て御免するような暗黒社会とかアホな事言い出しそうだが)
明治維新以降は大正デモクラシーなどもあり、比較的平和に流血革命などを起こすまでも無く
世界でも先進的な民主主義(欧米のよいとこ取りをしたというのも大きい)を態勢に自ら移行したので
そもそも革命が起きるような下地自体が無かった。

こういった歴史的経緯を無視して、日本民族はDNA的に革命を起こす能力が無い犬、等と断じるのは
まともに議論するも馬鹿馬鹿しい民族差別主義者。

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 09:03:08.97
>>833
シンガポールは軍制が敷かれていた。なのであくまでも占領地
他の占領地や欧米からぶんどった植民地にも多数の神社を建設している
香港のビクトリアピークに香港神社、サイゴンに暁神社、バタビアにバタビア神社など

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 09:16:35.94
>>834
結局、自分では民主化運動が弾圧された事例を挙げられないから、そうきましたか。
事例は挙げられないけど民主化運動は片っ端から弾圧されてたんだ!嘘だというなら弾圧されなかった民主化運動を挙げろ!
ってね

米騒動に端を発する大正デモクラシーは、一部の過激派への取締や
ロシア革命と連動した共産主義者の発生に伴う治安維持法の制定などの場面もありましたが
最終的には平民宰相と言われた原内閣の設立で一定の成果を挙げました
ええじゃないかが天安門のように片っ端から大規模殺害されていたという話は聞きませんし
殺されたり片っ端から弾圧されたり粛正されていれば原内閣が誕生するはずが無いのでは?
こう言うと又ミクロな話を持ちだして、○○という事件があったとか言い出して話を複雑化させるのがキミの常套手段なんだろうけど
何度も言っていますが、キミはミクロな事例を挙げるばかりで全体としてどうだったかという論を頑なに避けてますよね?
それは、オウム真理教の強制捜査やライフスペースへの捜査などを例に出して
日本は信教の自由が無い暗黒国家、と断じてるような物ですよ。

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 09:27:00.47
>>837
> どうして日本は大日本帝国憲法を自力で改正して、よりマシな民主国家を作れたと考えてるのか、その辺の根拠が知りたいんだが。

よりマシなというのが既にパイアス入ってる。当時の世界ではトップクラスに民主的な国家だったことは認めてるんでしょう?
自力でそれを作ったのに、それ以上の発展は自力では無理なはず!いや日本人では絶体に無理だ!
と根拠無く言い張るキミの論の方が無理筋だと思うけど?

そもそもキミの主張が、「日本は自ら革命を起こせない家畜国民だから自力での民主国家建設は無理」
なんでしょ?
(戦前で既に自力で(欧米の憲法を参考にはしたが)民主国家を作っていたので、それ自体が大間違いではあるが)
なのに、急にドイツやフランス?も敗戦によってしか民主化しなかったので、日本も無理。って意見転向してるのはどう解釈すればいいんですかね?
世界中には敗戦が無くても民主国家となった国はいくらでもありますが、日本や独仏だけが特殊と言いたいんですか?

>“当時としては先進的”でも自力で改善される見込みがない

その見込が無いと言うのは、キミが昨日からヒッシに連呼しているだけで、何の根拠も提示されていません。
何度も書いていますが
自力で世界でも先進的な民主国家を建設した(事実) → それ以上は日本人の民族性から言って絶対に発展しない
この根拠を書いて下さい。革命起こしたことが無いから、なんて思わず失笑するような根拠では無くまともなヤツを

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 09:28:56.55
>>838
冷静に世界の国がどうだったかという事を反論すればいいだけのはず
自分が気に入らない意見だし、自分のイメージとは違うからから、特に根拠はないけど反発する
ってんじゃあ白痴と同じですよ
知識がなければ調べましょう

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 09:34:44.38
>>850
黒人への公民権付与が個別の事例? そんなアホなw

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 09:36:26.51
>>853
ちゃんと民主化運動が弾圧された例を上げてるじゃん。
あんたが「それはただのレッドパージだ」っていって、民主化運動のうちに含めてないだけだ。

「戦前の日本は民主化されていたか?」という話では、「民主化」を広く解釈して、選挙と複数政党制があればよしとする。
「戦前の日本で民主化運動が弾圧されていたか?」では、「民主化」を狭く解釈して、私がいくら例を上げてもそいつらは民主化運動じゃないから弾圧していいという。

このダブルスタンダードは何なの?
議論から、のらりくらりと逃げているようにしか見えない。
「民主化」って何が基準なの?

あと、逃げてないで>>837に答えてね。
それとも帝国憲法を改正しなくても現代のような自由は手に入った、という考え?

858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 09:38:20.00
>>850
> じゃあ何を基準に民主化を判断するんだよ。

選挙制度、議会の独立性と権限、多数政党制(政治活動の自由)、差別や身分制度の有無、言論や信教の自由・・・
等に決まってるでしょ。こっから説明しないといけないのか?

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 09:40:52.72
>>850
0か100でしか物事を考えられないステレオ脳ですか?
日本民族は自力で民主化できない(既に間違い)、何故なら犬だから
という主張に反論したら

> それだと、お前こそ
> 「日本人は優れた民族だから外国の助けなんかいらないんだ! 日本民族バンサイ!:」だろw

ですか?
いい加減幼児退行はやめて欲しいものです

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 09:42:01.40
>>854
君が、君が、って言ってるけど、あなたに反論してるのはひとりじゃないから。
「日本は革命を起こせない民族云々」は煽りであって、俺の意見じゃない。
フランス第三共和政の話を持ちだしたのも俺じゃない。
帝国憲法には国民主権がないという話をしてるのは俺。

自分に反論してるやつを一人しかいないと思うのは妄想だよ

861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 09:47:37.47
>>854
日本人が家畜国民とか犬だからとか、そういう侮蔑的表現を使ってるのはお前だけだ
民族性がDNAが決まる、などとナチスみたいなことを言ってるのもお前だけ。

相手が言ってもいないことを言ったことにして、相手がさも卑怯や非礼みたいに見せかける印象操作
やめてくれよ

あと、「どうすれば日本が自力で憲法を改正できたんですか」にたいして
「できないと考えるほうがおかしいでしょう」というのは、具体的に答えられないんだから
議論に負けたも同然だよ、分かってんの?
質問には答えましょう。答えられない時点で負けです

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 09:47:38.36
>>857
> ちゃんと民主化運動が弾圧された例を上げてるじゃん。

キミの言う、「民主化運動は片っ端から弾圧されていた」という荒唐無稽な主張に反論しているだけですからね
現在の民主警察でも違法な取調や冤罪が根絶されないのと同じように、個別な事例なら
当時もそりゃああったでしょう、と言ってるだけ。
少なく元キミの言う「民主化運動は片っ端から弾圧されていた」はパラレルワールドの話なのは間違い無い。

> あんたが「それはただのレッドパージだ」っていって、民主化運動のうちに含めてないだけだ。

民主化運動の弾圧とレッドパージは違う。当時の共産主義運動の多く(もしくは一部の過激派)は
アナーキストと同意。取り締まるのが当たり前だし、欧米でも当然のように苛烈に取り締まられていた。
(そもそもアカ狩り自体がアメリカを習ったもの)

> 「戦前の日本は民主化されていたか?」という話では、「民主化」を広く解釈して、選挙と複数政党制があればよしとする。

広く解釈も何も、当時の世界の国家と比べる以外に妥当な判断は無いでしょ?
キミは当時の日本以外の国は殆どが日本より民主化レベルが高かったと思ってるのかね?

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 09:55:51.87
>>862
今の冤罪事件ではまるでレベルが違うじゃん
数百人が拷問で殺された冤罪事件とか、そんなの戦後にはないでしょ
幸徳事件で、暗殺と無関係な人たちが大勢死刑になったのを
あんたは「民主化運動の弾圧ではない」って言うの?
一体何人が死ねば、弾圧されたと認めてもらえるわけ?

>レッドパージと民主化運動は違う
 ゲシュタポだって、韓国のKCIAなんかも、
共産主義の脅威に対抗すると称して
関係ない人たちを殺戮していたわけで、
レッドパージを口実に民主化を弾圧するのは非常によくあること。
特高に逮捕された人たちや、発禁になった本が、みんな「共産主義の過激派」
だったという根拠は?
無産政党は共産主義政党じゃないんだよ? わかってる?

864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:15:51.88
>>863
> あんたは「民主化運動の弾圧ではない」って言うの?
> 一体何人が死ねば、弾圧されたと認めてもらえるわけ?

あのね、弾圧が無かったなんて一事も言ってないんだけど?
弾圧はあったが、、キミが言うように「日本では民主化運動は片っ端から弾圧されていた」というのが大嘘だと言ってるわけ
何度も書いてるのに、なんで自分の都合の悪いところはスルーするの?

後、幸徳事件? それは明治天皇暗殺未遂事件という、大変な事件で民主化運動への弾圧でもなんでもないでしょ
捜査対象者に民主運動家が入っていたという事を言いたいかも知れ無いが、それは単なる容疑者
冤罪だったらそれは単なる冤罪事件。地下鉄サリン事件で逮捕された中にオウム信者がいたら宗教弾圧ですか?

> 特高に逮捕された人たちや、発禁になった本が、みんな「共産主義の過激派」
> だったという根拠は?

あのね、弾圧が無かったなんて一事も言ってないんだけど?
弾圧はあったが、、キミが言うように「日本では民主化運動は片っ端から弾圧されていた」というのが大嘘だと言ってるわけ
何度も書いてるのに、なんで自分の都合の悪いところはスルーするの?

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:16:53.10
>>851 >>854
日本が自力で「あれ以上の」民主化できなかった理由は
あなた自身が言っているのでは。
日本が革命を起こせなかったのは、能力が劣っていたからではなく
統治に満足していたから起こす必要がなかったと、あなたは言う。
では戦前の日本人が、それ以上の民主化(特高の廃止、検閲の撤廃)を望んでいたかというと
特に望んでいなかった人たちが多かった
望んでいる少数の人には「アカ」というレッテルを貼ってムショ送りにしたわけだ

つまり当時の日本人の多くは「戦後日本のような自由な世の中を特に望んでいなかった」
 満足していたからこそ、それ以上には進まなかっただろう、ということでは?
 特高のレッドパージを「ごく一部の例外」と言えば言うほど、「大多数の日本人は今以上の民主化を望んでいなかった」ことになるから
 戦後のような社会にはなり得ない。

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:21:29.75
>>864
俺は「かたっぱしから弾圧されていた例」をあげてるんだけど
なんで納得しないの? 数が足りないってこと?
100人位では片っ端ではなく、10万人じゃないとダメだってこと?
弾圧された民主化運動の例を俺が挙げる
弾圧されなかった民主化運動の例をあんたが挙げる
双方を比較してみれば、
「かたっぱしから弾圧されていたか」
「ごく一部が弾圧されていただけか」
はっきりできるじゃん
でも、あなたは「弾圧されなかった民主化運動の例」を挙げない。
何故だね? 

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:27:51.83
>>865
> 統治に満足していたから起こす必要がなかったと、あなたは言う。
> では戦前の日本人が、それ以上の民主化(特高の廃止、検閲の撤廃)を望んでいたかというと
> 特に望んでいなかった人たちが多かった

満足していたのは、これまでの態勢と比べて自由民権運動の成果が上がっているという実感があったからというのが一つ
(原内閣の誕生という明確な成果もある)
諸外国と比べても先進的な民主社会をだったというのが二つ

成果がそれだけに留まり、何十年も経って、諸外国の方が民主化レベルが上回れば
自然と不満が出てきて満足しなくなると言うだけでは?民衆の感情が永久に固定されるとするキミの主張は明らかな誤り。

> 望んでいる少数の人には「アカ」というレッテルを貼ってムショ送りにしたわけだ

レッテルも何も、当時は国際コミンテルンが跋扈して世界同時革命を公然と主張していた時代だし
ソ連式の暴力的な共産革命を認め無い物は全て民主化運動への弾圧ダー、なんて言ってもなぁ
当時、共産主義者を弾圧しなかった先進国があるのかと。
で、弾圧空しく共産主義者に乗っ取られた国が、素晴らしい民主国家になりました、とかならまだ
共産主義者への弾圧は間違っていた、となるかも知れ無いが。現実はご存じの通り。
歴史を直視すれば共産主義の弾圧は正しかったとと言わざるを得ない。
参考文献としては、クロtワ・ベルトの共産主義黒書をお勧めする。

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:30:58.82
>>866
何度も挙げてるじゃん。
共産主義運動とは何の関係も無いええじゃないかは全国規模で広がり、参加者は数十万から一説によると数百万にも上がったけど
数万どころか数百人レベルでも片っ端から逮捕されたり、天安門のように無差別殺戮されたという記録は無い。
ホントに片っ端から弾圧されているんか?
そもそも弾圧されているのに原内閣が誕生するはずが無い。

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:37:13.40
アメリカ・イギリス・フランス・ドイツには19世紀末の時点で
選挙制度と複数政党制があったよ
ベルギー、イタリアなんかも20世紀前半にはそうなってる
仮に選挙制度をもって民主化の証としても、これらの国と同等であるにすぎない
「トップクラスの民主国家」「欧米よりも上」というにはちょっと足りなくない?
「平均的な民主国家」じゃないか?

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:41:14.68
>>869
日本より明らかに上と言える国が無い以上、トップクラスという表現で間違い無いのでは?
後、平均の使い方がおかしいです。トップグループは平均では無いでしょう
言論の自由に関してはアメリカより上、差別や階級制度に関しては間違い無くトップです。

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:43:26.82
>>868
「ええじゃないか」が民主化運動なの?
それで無産政党は民主化運動に含まれないと?

恣意的過ぎない? 「ええじゃないか」って幕末のやつだよね?
当時の日本人は民主主義も人権も全く伝わっていなかったし
そもそも明治政府が確立されていなかったわけだし
なにか政治的要求があってやっているわけでもない、指導者も組織もない

内戦寸前の、あの時期に民衆を弾圧してる余裕なんて無いでしょう、幕府も薩長も。

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:44:26.00
まだやってたw
スレ違いにしか思えんのだが…

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:45:06.99
>>869
後、ドイツ、イタリアはファシズムの台頭で20世紀に入ってから一党独裁体制になっている
イギリスは階級制度が酷い
と言う事で、これを相対的にどう判断するかは各人の自由ですね
少なくとも「トップクラスでは無い」と言いきるのは無理があると思います

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:46:14.08
>>870
戦前の日本がアメリカと比較して差別のない、言論の自由の保証されていた国だという根拠は?
どっちも差別はあった、という結論にしかなり得ないと思うけど
どうやって比較するの? 被差別階級の数?

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:48:07.06
>>873
日本だって華族制度や被差別階級がいたじゃないか
イギリスと日本、階級制度はたいしてかわらん
一党独裁体制になったのは日本も同じ。

876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:49:41.49
「ええじゃないか」が民主化運動だという珍説について説明よろ

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 10:53:48.95
>>871
ええじゃないかが大衆の民主化運動じゃ無くてなんなんだよw
無知蒙昧な大衆の運動は除外するって考えなら、君らが無条件に賛美する欧米の市民革命はどうなの?
それに常識だと思ったからわざわざ書かなかったが、ええじゃないか、自由民権運動、大正デモクラシー(米騒動なども含む)と
来た結果、日本には多数政党制や選挙制度、、言論、出版、集会、結社の自由を盛り込んだ大日本帝国憲法制定
パリ講和会議でのあらゆる差別の撤廃を提案(欧米により拒否)、原内閣の成立などに到る。
片っ端から弾圧されているはずなのにこの結果は世界の七不思議と言わざるを得ません。

878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 11:01:15.73
>>874
パリ講和会議で日本があらゆる差別の撤廃を提案したが、欧米の全ての参加国が否決というのだけで明らかだとと思うけど
国内統治に関しては日本とアメリカでは次元が違うとしか言いようが無いなぁ
大正デモクラシーに端を発して結成された水平社(所謂部落解放同盟)が普通に活動している日本と
黒人の公民権が無く、1925年の時点でKKK団の活動が最盛期(正会員だけで500万人)、多くの州でKKK団公認の知事が誕生し
黒人(や黒人を擁護する白人)のリンチ事件や直接的差別も日常として行われているアメリカと比べるまでも無いと言うレベル。

879 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 11:03:25.63
>>875
既に書いていますが、被差別階級は大正デモクラシーで明確な差別というのは既に撤廃されていて
水平社の活動も特に大規模弾圧されたりと言った事はありません。
華族制度に関しては、むしろ武士の特権を剥奪する過程で生まれた階級では?

880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 11:06:44.91
>>875
後、日本が一党独裁?
大政翼賛会の事を言ってるのかも知れ無いけど、これはあくまでも戦時と国難に対応する為の与野党合立
結成されたのが1940年と言う事から分かって頂きたい物。実際戦争が終われば解消するという約束があったとされ
これをもって日本は一党独裁の政治の自由が無い国とするのは無理がある。

881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 11:08:56.12
>>879
明確な差別が大正時代に既になかったっていうんなら
彼らが戦後まで活動を続けて主張してきたことは被害妄想であると言うの?

>>877
ええじゃないかと帝国憲法に因果関係があるなんて聞いたこと無いんだけど
ええじゃないかって、具体的になにか政治的要求があってやっていたことなの?
ええじゃないかがあったから憲法制定って、つながりが見えない。
誰がどういう理屈で言ってるの、それ。そんな常識知らない。
大正デモクラシーは帝国憲法よりも後だし、前後関係がシッチャカメッチャカ。

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 11:13:10.96
>>880
ナチスだって国難のために仕方ない、共産主義の脅威に対抗するため仕方ない
といって全権委任法とかいろいろ作ったわけですが
「非常時だから仕方ない」って、みんな言いますよ。そんなもん言い訳にならん。
大政翼賛会以前だって、政府に批判的な無産政党は特高に潰されて
オール与党みたいな言いなり政党しか残らなかったんだよ?
実質的にはとっくに一党独裁だったのよ

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 11:18:12.95
>>878
あなたは憲法に関しては「条文ではなく、実際に世の中がどうなっていたかが重要だ」という
しかし「差別の撤廃を提案」に関しては、言っただけで差別のない証拠だとする
なんでですか? なんでコロコロ評価基準を変えるの?
たとえばパリ不戦条約なんてのあって、ぜんぜん守られなかったわけですが、
条約を作ったアメリカとフランスは、たとえ守らなくても立派な国だと?

884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 11:19:47.03
>>881
> 明確な差別が大正時代に既になかったっていうんなら
> 彼らが戦後まで活動を続けて主張してきたことは被害妄想であると言うの?

大正時代どころか、現在でも部落解放同盟はありますが、現在の日本も差別国家なんですか?
大体、明確な差別が無いってのは、アメリカの様に法律で明確に差別されてないって意味だよ
感情の問題や市民レベルでは当然差別はある。
そう言った事を無くす為に運動してたと言う事が何故分からないのか?

> ええじゃないかと帝国憲法に因果関係があるなんて聞いたこと無いんだけど
> ええじゃないかって、具体的になにか政治的要求があってやっていたことなの?
> ええじゃないかがあったから憲法制定って、つながりが見えない。

それはキミが想像力が足りないだけ。一般大衆がもっと自由を寄こせと主張しだしたのがええじゃないか
これによって指導部や識者は、国民の間で自由民権への欲求が高まっていることを理解した
その流れで発生したのが自由民権運動と大正デモクラシー、キミの言うように日本人が全て感情が無く
お上に従うだけのロボットだったら、ええじゃないかも起こらず、自由民権運動も無く民主化は果たされてなかっただろう。


例えば、アジアの植民地の独立を例に挙げても、根本の要因は勝てないと思っていた欧米列強を
日本が追い出すところを目の前で見たというのが、後の独立運動に繋がっているというのは定説。
これは現地の民衆の感情の変化が、支配者を妥当したと言う事。
ええじゃないかも同じで、日本の序盤の勝利と、後の独立戦争の勃発はなんの関係も無いとするのは
無理がある話。

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 11:24:57.05
>>882
いい分けにならんと言っても、実際大政翼賛会が結成されていたのは戦時中の5年だけだからねぇ
しかも期限を切ってある。
野党が無いから全て独裁!100か0しか無いと言う理論なら、ナチスも大政翼賛会も同じに見えるんでしょうが
そういう思考停止したステレオ理論に付き合う気はありません

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 11:27:47.36
>>883
> しかし「差別の撤廃を提案」に関しては、言っただけで差別のない証拠だとする

少なくとも、差別の撤廃を提案した側と、それを拒否した側で、どちらが比較的
差別撤廃の推進に積極的かと言う話で、論を待たないと思うんですが?
最初から比較の話しかしてませんよ?
キミは脳内で理想の民主国家を組み立てて、日本はそうでは無いから非民主国家だ!
というのは勝手ですけど、ちょっと賛同は出来かねます。

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 11:35:36.72
既にスレの趣旨から乖離している議論はこちらでやってください

SF板における議論スレッド その4
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1342960793/

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 13:41:57.79
終戦後、ソ連に占領されたまま北海道が分断……って設定で、
「鸚鵡の罠」のような小説を書きたいんですが、
ソ連の代弁者ポジの人物のモデルを誰にしようかなーと悩んでます。

どなたか、アイデアはありませんか?
スターリンの死の直後(1952年)か数年後に存命していた男性で。
こういう行動・発言をさせたら面白いよーというのでも構いません。
何か思いつかれたら、アドバイスをお願いします。

889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 14:50:43.78
そういうのは自分でものに出来るまで調べないと絶対間違えて突っ込み入るわよ。

890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 17:30:40.71
>>889
実はかなり前に考えついたストーリーで、もちろん図書館で調べました。
が、本当に当時、その人物がどこまで活動していたのか?
そもそも一般に名前が知られていたのか?というのがわからなくて……。

スターリン大好き左翼は大勢いた→でも、人物名をググったら誰ソレ?状態
Aの著作とBの著作で矛盾多すぎ→後の著作でさらに正反対のことを書いてる

日本共産党の党史も図書館で読み比べましたが、30年前の主張を黙って訂正してあって、
党員は絶対これ読んでないよね、としか思えないし……。

まあ、所詮素人の小説なので突っ込みどころは多いと思いますが、自分で考えると
ステレオタイプの口だけ男になってしまうので、話題投下のつもりで書いてみました。

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 21:06:41.28
毛沢東が権力闘争で敗北して林彪とかが実権握る話ってある?

892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 22:40:07.51
>>784
うちの会社の人間が輸出した機械の現調で泊まりこみ作業はじめたら、クーデターがはじまってヤバイとなったが
二日がかりで現調が終わっって工場から出てみたら、クーデターが終わって外は普通に人が行き交う朝だったという
そんな国、タイ

893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 23:01:42.48
みんな王族とお坊さんが好きなので、日本のアニメでは一休さんが凄まじい人気を誇る
そんな国タイ

894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/18(金) 23:11:52.73
>>891
中ソ対立に乗じてジョンソンが「北ベトナムと一緒に大陸も攻撃しちゃえ」 って侵攻する
フォレスト・リンゼイの A Fraternal War ってのがあるけど、失脚まではしなかったような気がする
全面戦争になるんで林彪も排除されないけど

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 00:10:31.95
>>893
坊さんが好きというより誰でも一生に一度は出家する国。
そんなにわか坊さんが集団生活をすれば...
日本人より余程身近なんだよ。

896 :通常の名無しさんの3倍:2014/04/19(土) 00:30:53.55
ファーザーランドでビートルズが出てきてるシーンあるらしいけどどこ?
1年前田舎の古市で手に入れたんだが何処なのか未だにわからん・・・

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 00:38:10.99
>>890
親ソ傀儡政権の首領というか、日本人民共和国の書記長というか
和製金日成というか、そういう人がほしいわけ?
史実の共産主義活動家はマイナーだし、あんまり変な人を持ち上げると
ほんとにそっち系の思想の争いに巻き込まれるかもしれんし
共産主義活動家はやめて、ぜんぜん違う系統の有名人にしたら?
我々の世界では共産主義に縁がなかったけど、その世界では目覚めちゃったんだよ。
「まさか、この人が」という意外な人がいい。
たとえば「あ・じゃ・ぱん」では日本の半分が社会主義なんだけど、
社会主義日本を支配しているのは中曽根康弘書記長。
「征途」で、赤い日本の人民空軍を建設したのは源田実。
どっちも我々の世界では反共主義者だった。

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 00:48:37.20
>>896
ぺらぺらめくってみたらすぐ見つかったぞ。

P73「ハンブルクでドイツの若者たちに熱狂的に迎えられたリヴァプール出身の若いグループ・サウンズを
「小生意気なネグロイド的わめきのリズム」と音楽評論家は痛烈に批評。」

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 00:53:59.36
パヴァーヌめっちゃ面白いよな! な!

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 06:40:25.53
>>897
ナベツネでええやん

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 08:11:30.01
>>897
岸信介とかいいんじゃないか?

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 08:22:37.63
昭和の妖怪

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 10:26:32.86
>>899
腕木通信は中々素敵だと思った

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 11:01:03.50
>>890
近衛文隆とかどうだろう、シベリア抑留で洗脳され北日本の指導者として送り込まれるの

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 11:29:57.03
三波春夫とかな

906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 14:46:35.84
場所をわきまえないバカのせいで過疎スレでは普通のほんの一週間以内
へのレスが超亀レスにw

>>749
なぜ価値観が違うはずの世界であの提言がすんなり受け入れられるのか
突っ込んだら負けなんだろうなw

>>754
科学発展の目的そのものは達成されたわけだから
「裏目に出た」というわけでもないと思う

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 14:49:29.14
>>890
あくまでコミュニストにこだわるなら同じ左派にすら「マルキチ」と
言われた向坂逸郎あたりはどうかな
日教組の槙枝はエロゲデブが使ってたな

908 :通常の名無しさんの3倍:2014/04/19(土) 14:54:05.22
>>900 故三宅久之氏曰く学生時代のナベツネは赤だったそうだな

909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 15:01:48.30
うおお、皆さん、ありがとうございます!!
やっぱり有名人のほうが話を盛り上げられますよね。

政治家スキーだけど政治に興味がない(というか、声高に政治を語るヤツは怪しいと
思っているwww)ので、メインストーリーは刑事視点です。
帝銀事件の犯人を追って北海道へやってきたものの、ソ連の壁で全然捜査できず
困っていると、政府内のスパイを探し当てれば便宜をはかってやろうと持ちかけ
られ……という展開です。

傀儡政権の看板は岡田嘉子(実権なし。本人もお花畑脳で政治感覚ゼロ)。
実在する政治家として鳩山一郎、横路節雄(前衆議院議長・横路孝弘の父)までは
登場させましたが、事実を反映させすぎたのか、わりと通常運営かなあと。

当たり前すぎて面白くなかったので、もっと意外性を出せるよう考えます。
貴重なご意見、どうもありがとうございました!

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 15:35:39.31
>>899
改変の理由をあの青年は納得したのかなぁ

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 17:47:50.92
パヴァーヌの教会側的な組織の構成員を主人公にした話書いてた時にたまたま読んでやられたと思った()

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 23:26:29.11
なんか民主化がどうの・・・なんて言ってるが、
予測の部分もあるし事実はカオスだしそんなもの一言で言えるわけが無い。
単純化して例えていえば
「日本には植林された杉山が多いという事実」を
「広葉樹の山だってある、杉山しかないというのは嘘だ」
「誰も100%なんて言ってない、しかし広葉樹なんて微々たる物だろう」
と自説のために事実をわい曲して解説しているようなものだ、
両方とも思考が半(島の)人間ぽいんだよね。

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/19(土) 23:38:22.32
>>912
せっかく沈静化したのに
再燃したらお前のせいだからな?

914 :通常の名無しさんの3倍:2014/04/20(日) 00:02:52.11
>>910
そっちの方の岡田氏は亡命即シベリアなんてアニメの裏切り者の末路みたいな
ルート巡らず、日本赤化のスポークスマンとしてそれなりに遇されたのかな?

915 :通常の名無しさんの3倍:2014/04/20(日) 00:43:40.50
>>897 征途の源田は機会主義者で共産日本についたのも主義に賛同してではなかったがな
・・・・

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/20(日) 16:48:26.97
ペルシャ戦争でペルシャがギリシャを完全に殲滅してたら
民主主義はおろか
マラソンも「300」も存在してなかっただろうな

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/20(日) 21:28:35.20
ペルシャはギリシャに勝ってもエジプトみたいに経済的植民地にするだけで殲滅はしないだろ
マラソンとレオニダスチョコレートはなくなるかもしれないが

918 :通常の名無しさんの3倍:2014/04/21(月) 04:33:14.05
ギリシャ神話に打撃が来たかもな
少なくとも属州化されるから民主制は史実より弱体化する

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/21(月) 05:43:35.99
地中海周辺の多神教はローマ神話見りゃわかるけど、別の神話体系を自分の文化圏に取り込むと
同じ役割をする神格をその名前を残したまま神の別側面として残すからそれほど影響はないと思う

既にあの時代のペルシャだとイラン系の神話パンテオンにバビロニアやアッシリアの神話を
複層的に内在させてるし、エジプトやユダヤを支配しても民族独自の信仰はそれぞれ許していた

アケメネス朝の支配方針はサトラップに税金さえ払えば地方の自治はその土地の人間にお任せなんで
ポリス制もある程度は維持されるのでは
元より、ペルシャの対ギリシャ政策はポリス同士の離間策を講じて内部対立を焚き付けることで
外敵への対抗力をそぐものなので、下手に均質化させてしまうと逆に一致団結で反乱される恐れも出てくる

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/21(月) 10:52:00.78
>>916
そもそも民主主義っていうのは、ポリス時代が発端なの?
あの時代の民主制というのは今日の民主制とずいぶんちがう、連続性のないものに見えるんだけど
近代ヨーロッパ(フランスなど)で民主制が確立される時、古代ギリシャを念頭において制度が作られたの?
そうでないなら、ギリシャがどうなっても民主主義はありえるんじゃない?

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/21(月) 16:08:38.58
リアルギリシャには幻滅する人が多いみたいだね
上から目線で観光客を徹底的にカモろうとするアジア人(仏英独視点の
古代アシアって意味)ばっかりだ、と研究者もぼやいてるよ
イスラム教徒主体のトルコのほうが、困ってる観光客には親切らしい

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/21(月) 16:35:00.58
京都の人種とソックリね。

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/21(月) 17:03:14.21
>>916
タートルダヴ御大の Counting Potsherds ではペルシャ帝国がそれをやって、
数百年経ってもギリシャは後進地のまま
ロイス・ティルトンの Pericles the Tyrant では敗北したアテネ人たちがシチリアに脱出し、
そっちで新たにシラクサやカルタゴと争いながらもなんとかやっていこうとする
あと、テミストクレスが政争に敗れてペルシャ帝国が勝利した結果、
ミトラ教が世界宗教になる話があるとか……

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/21(月) 18:16:29.01
>>921
ギリシャってアジアなんか
アナトリアが小アジアと呼ばれていたんでアジアはそれ以東だと思っていたが

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/22(火) 02:36:15.09
>>924
おおう、失礼、紛らわしい書き方してた

ギリシアがアジアに含まれるという意味ではなく、自分たち西洋文明のルーツと
信じていた場所が、非西洋的=アジアっぽいという発想でのがっかり感みたい。
80年代までヨーロッパ=NATOって意識だし、正教国のギリシャは非ヨーロッパにしか
見えなかったらしい
スリや引ったくりも多い上に、被害を訴えたら、観光客ならちょっとぐらい盗られても
いいじゃんって反応をされるので、古代ギリシア研究者ほどリアルギリシャには
引いてるそうだ

そういえば、古代ギリシャや古代ローマからの改変だと、名称がたくさん変わって
大変な気がする
もしカエサルが早死にしていたら、皇帝(カイザー)も別名になったね
Pompeyとか??

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/22(火) 03:31:06.75
ローマ帝国が無ければ月の名前も変わるしヨーロッパ全体の民族分布も変わってくるし、
アレクサンドロス3世の東方遠征が無けりゃ西アジアの地名もあちこち変わるしヘレニズムも広まらないし、
クレオパトラも鼻の高さどころか存在自体が消えるだろうし

927 :通常の名無しさんの3倍:2014/04/22(火) 04:30:19.75
キリスト教もイスラム教も無い
下手すりゃゾロアスター教や仏教も今のと違ったものになってる
確実に仏像は無い

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/22(火) 10:41:16.38
ローマ帝国が版図広げないと西ヨーロッパあたりはライン川までケルト文化圏だったかもな
ロンディニウムも築かれないからゆかいなロンドンとか生まれない

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/22(火) 11:45:57.33
え? ケルト???

930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/22(火) 12:23:11.62
そもそもペルシャ帝国がだいたいアケメネス朝+ギリシャ世界の版図でずっと維持されてたら
後のヨーロッパを形成した民族移動がほどんど起きないかもっとゆるやかに移動しつつ
混ざっていくことにならないか

931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/22(火) 20:15:50.15
>>929
アレクサンドロスが東方征伐に出る前に、大陸のケルト人と講和して
「ラインからこっちに来ないでね」って条約締結してるくらいだからいるだろ

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/22(火) 22:52:41.13
ナチが勝利した世界で宇宙氷説とかのトンデモが隆盛を極めた結果科学的に衰退していくドイツの話が読みたい

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/23(水) 09:44:03.64
ナチが勝った後、ヒトラー後のドイツの政治体制ってどうなるんだろうか。
史実だとデーニッツが総統(そう書いてる資料が多いが、帝国大統領兼戦争相というのも見る)、ゲッベルスを首相にしてるが、
ドイツ国家のトップは“総統”のママなのか、大統領と首相に分かれるのか。選出方法は?

934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/23(水) 16:18:46.47
>>932
オカルトドイツだとこのジャンルでは基本作品となるヒラリー・ベイリーの「フレンチー・シュタイナーの堕落」
予知能力を持つ巫女のおかげで大戦に勝利したドイツ、その戦後世界が舞台

935 :通常の名無しさんの3倍:2014/04/23(水) 18:59:12.06
ファーザーランドのナチスドイツは科学力の衰退は起こってなかったが、
ソ連との紛争がアフガン化してたな

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/24(木) 09:12:48.24
>>933
普通に後継指名受けてるゲーリングだろう。モルヒネ中毒とかで先に死んでる可能性もあるが。
後継指名が決まらないままヒトラーが死んでグダグダになったら、最後には諜報関係握ってるハイドリヒあたりが勝ちそう。

937 :通常の名無しさんの3倍:2014/04/24(木) 18:52:52.77
偶にロンメルが総統になってる奴もある
政治家としてはどうなんだろ・・・国民の人気は大丈夫そうだが

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/24(木) 18:59:28.32
ロンメルが総統になった場合、No.2に銀英でいう所のオーベルシュタイン級の腹黒くかつ忠実な腹心つけとかないと
簡単に足元すくわれて死にそうで

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/24(木) 21:15:33.18
アイゼンハワーとかケマル・アタチュルクとか、政治家として成功した軍人結構いるからロンメルでも大丈夫じゃないの
ユンカーじゃないから国民の代表としてピッタリだし、軍人時代にバイエルラインとか有能な部下を使いこなしてる。
「ノルマンディーのロンメル」ってロンメル賞賛の戦記書いた海軍士官の部下も居たくらいだから、
組織運営はお手のものでしょ。ナチ党や親衛隊と折り合いがつけられれば、だが。

940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/25(金) 06:39:39.85
>>939
ロンメルは戦時国際法を守り、優良人種がどうのこうのという思想には反感を抱いていた
という話だが、いっぽうでヒトラーを素直に崇拝していた、とも言われる
トップに立ったとき、人種がらみの政策をどう変えたか(変えなかったか)、興味あるな

941 :通常の名無しさんの3倍:2014/04/25(金) 07:59:39.10
俺の知ってる仮想戦記だと
戦争終了後ユダヤ人占領したイスラエルに移送して自治区作らせたってのがあったな
<ロンメル総統

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/25(金) 18:55:00.07
ソ連ゴルバチョフとか、南アのデクラークとか
ドラスティックな政策転換を主導した政治家が政権を握らなかったら?
みたいなのはあるかな

943 :通常の名無しさんの3倍:2014/04/25(金) 20:10:46.33
フルシチョフなしでスターリン路線継承されてたら?<ソ連
もっと早く潰れたかな

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/25(金) 20:54:27.80
四人組が死ぬまで権力を握り続けていたら

中共崩壊しただろうな

945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/25(金) 20:57:15.35
>>940
少なくとも特別行動コマンド「チュニス」の活動を邪魔したりはしてないね
それ以前、戦況が有利だった頃に「エジプトを征服したら現地でユダヤ人狩りするのでよろしく」って
挨拶に来たラウフSS中佐にも会ってたし

>>942
ゴルバチョフじゃなくグリゴリー・ロマノフが書記長になるのはエフゲニー・ベニロフの 1985
デクラークじゃないけど、ANCと妥協しようとした大統領が死んじゃってアパルトヘイト万歳!な強硬派大統領が
南アの政権を握るのはラリー・ボンドの「核弾頭ヴォーテックス」がある
他にはサッチャーが暗殺されちゃう話もあるみたい

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/25(金) 21:06:25.62
ベリヤさんが、ポスト・スターリンに収まったお話とかある?
(結構大きな改革を目論んでいた、という話もある人だし)

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/25(金) 21:29:36.27
ベリヤは東独のデモでソ連軍が出張る筋合いがないと主張してたしね

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/25(金) 22:56:28.52
>>946
モスクワ近辺の、一定以下の年齢の女性の人口が減少する危険を感じる。

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/28(月) 01:20:37.59
>>946
ロシアの短編集 Rossiya kotoroi ne bylo Gvardeiskoe stoletie にはスターリン死後に権力を握ったベリヤの話があるのだそうな
ブルース・クォーリーの Hitler: The Victory that Nearly Was では原爆を持ったドイツに対し、
もはや抵抗不可能と悟ったベリヤがスターリンを蹴落としてソ連を掌握しドイツに降伏する
似たような感じだと、横山信義の「砂塵燃ゆ」では対独戦に敗北したスターリンに対し、やっぱりベリヤがクーデターを起こして
ドイツに降伏する

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/28(月) 10:42:44.27
軍オタとかの間だと畑から兵が採れるソ連に喧嘩売ったドイツ無謀すぎプゲラが定説だが、それをひっくり返すうまい説明がクーデターだな。
史実でも独ソ戦初期のスターリンはクーデターの可能性を本気で恐れてたし。

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/28(月) 11:05:20.04
>>950
いやあ、プゲラとは思わないなあ
人口100分の1のフィンランド相手にあれだけ苦戦してれば
そりゃあ当然、ドイツはソ連を舐めるでしょ
今の日本でも「中国軍なんて自衛隊の敵ではない」みたいな本が出てるけど
当時のドイツはそれ以上でしょ、スラブ民族は劣っているという思想がプラスされるわけで
あの状況でソ連軍恐るべしとは思えるわけがない、俺には無理

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/28(月) 11:10:18.25
ドイツが侵攻したのに呼応して、ウクライナでは反スターリン親独義勇軍まで発生してるんだよな
ヒトラーは彼らを全く信用しなかった訳だけど、もし建て前だけでもチェキストからの解放を謳って
ウクライナや中央アジアの独立を掲げていたら、どうだったかなとは思う。というかドイツがソ連を
屈服させるにはそれしか無い様な。
まあ、そもそもそれはヒトラーの政治基板上出来無いんだけど。

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/28(月) 13:34:58.38
林譲治の『焦熱の波濤』ではウラソフのロシア解放軍が史実よりドイツ優勢な状況下でちゃんと仕事していたな。ドイツ国防軍のヒトラー暗殺計画に利用されちゃうけど。

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/28(月) 13:52:07.47
Peter TsourasのDisaster at Stalingrad
ハイドリッヒが暗殺を逃れて海軍にプレッシャーをかけ援ソルート妨害がより活発。
トルコ参戦でコーカサス早期征服。
ウラヌス作戦は史実より小規模になりA軍集団の左旋回とマンシュタインの反撃で壊滅。
GRU主導のクーデターでスターリン暗殺。
最後はとってつけたように国防軍主導でヒトラー暗殺。

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/28(月) 13:58:40.55
>>951
赤軍自体は、ドアを蹴ったら崩壊するという例え通りなんだけど
ソ連全体を屈服させる方策が不透明なんだよなぁ
実際はコーカサスの石油狙いだったんだろうけど、これが完璧に無理というか
モスクワ占領しようが、どうしようがスターリンが生きている限りは徹底抗戦してくるし
ソ連は奥に行けば行くほど広大なので、適当に侵攻したところで膠着させるという戦略も使い辛い。

結局
・イギリスにチャーチルがいて講和も反共同盟も不可能だった
・BoBで失敗した
この時点で詰んでたのでは無いかと。

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/28(月) 14:48:43.44
決戦指向の国防軍と戦争経済重視のヒトラーとの間で戦略がどっちつかずになったロスも大きかった。

ドイツ軍にそこまでの能力があったかは別として、ヒトラーの構想の方が正しかったような気がする。

敵の主力を撃滅して首都を占領すれば勝利なんて南京の例もあるようにあり得ない。

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/28(月) 19:45:17.45
>>956
逆に「油田を制圧すれば降伏するはずだ」というのは前例があるのですか?
拡大解釈すれば日本がそんな感じ(広い意味の兵糧攻め)で負けてますけど
ロシアは日本よりしぶといと思います
バクー油田とってもアメリカからタンカーがウジャウジャきて、これをドイツが沈めまくらない限り
けっきょく石油切れにはならない気がする

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/28(月) 22:13:12.00
>>957
何ムキになってるんだよw
国防軍信者?
「油田を制圧すれば降伏するか」なんてネトウヨみたいな言い草だな。
954なんかまさに援助物資と石油を締め上げたらどうなるかの思考実験だろ

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/28(月) 22:36:09.02
ドイツがソ連に勝つとしたら、血生臭くて泥臭い方法だが、ソ連の軍事力を再起不能なレベルまですり潰すしかないんじゃないか。
大戦時のソ連の人口が2億人弱、ここから三千万人動員して一千万人近く戦死してる。
42〜43年ぐらいの損害比率で5年も戦争したらソ連には銃を持てる者がいなくなる。

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/29(火) 14:30:51.92
>>959
分母の数からしてドイツのほうが不利じゃないか?
ソ連は戦死者が1000万人でも2000万人でも平気だろうし

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/29(火) 17:51:38.26
>>960
大祖国戦争での軍民合わせての犠牲者が三千万人弱、これで戦後のソ連経済の復興にかなりダメージが出てる。
兵員に1000万の損害が出てた大戦末期の時点で定数割れの師団ばかり、その中身は老人と子供が多いって状況だったんで、
1500万人ぐらいにまで軍の人的損害が達すればさすがのソ連ももう戦闘不能だろう。
損害比を独1:ソ3以上ぐらいで達成できれば、ドイツの戦死者は500万ぐらい。
辛うじて生き残れるか否か?

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/29(火) 20:39:14.01
>>961
スターリンによるウクライナの飢饉で400万人から1450万人の死者が出たらしいし、
当時の上層部にそんな懸念があったかどうか疑わしいと思ってるんだけど……

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/29(火) 21:41:48.97
「ドイツ軍よりも(自国の)農民との戦いの方がキツかった」
チャーチルか誰かと話していた時のスターリンの回顧

集団化って、結果的には重工業のための農村部略奪だよな・・・・

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/29(火) 22:14:04.62
>>963
社会主義的根源蓄積という。
トロッキー派でこのニュース聞いて転向したのもいた

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/29(火) 22:35:52.96
>>962
イギリスのジャーナリストが当時のウクライナを秘密に旅して本国に送った記事を
フェビアン協会のウェッブ夫妻はインチキだと主張し続けた

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/30(水) 09:48:16.09
>>962
「物語 ウクライナの歴史」によると死者数は推定300万から600万になってるな。
国内の一地域で老若男女問わずすべて合わせての数字と、全国民の内から若年男性層だけがまとめて消滅するのじゃ
ダメージがだいぶ違うんじゃないかな。

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/30(水) 12:01:35.66
>>963
少なくともスターリンはわかってやっていたと思う

>>965
日本の北朝鮮礼賛知識人と同じなんだなあ…
そういや、皮肉屋で知られたバーナード・ショーもソ連を礼賛してたんだっけ

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/30(水) 12:23:34.46
>>967
水谷三公『ラスキとその仲間』に左翼かぶれの30年代イギリス知識人の滑稽さが描かれてるから一度読んだほうがいい

969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/30(水) 22:09:53.09
>>968
ありがとう、検索したら図書館にあるから借りてくるよ。

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/04/30(水) 23:17:46.92
ショーはナチスも褒めてたから…

971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/01(木) 00:36:52.12
ミットフォード家の6人姉妹は二人がファシスト、一人がコミュニストになったんだよな (ついでに残りの一人が遊び人から恋愛小説作家、一人がレズビアンに)。

972 :通常の名無しさんの3倍:2014/05/01(木) 07:38:41.96
砂塵燃ゆって太平洋戦線はどうなったんだっけ?

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/01(木) 07:59:20.27
>>972
日本がつつがなくボコボコにされて完全敗北して終わりましたが

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/01(木) 13:52:17.82
そろそろ次スレ立てたほうがいいかな?

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/01(木) 14:05:46.96
日露戦争でロシアが日本をフルボッコにする話しとかないですか?
グリッペンベルグとか本国からの妨害が無く、クロパトキンが長春まで予定通り遅滞戦闘しながら後退し
そこから反撃してフルボッコみたいな
海戦ではマカロフが生き延びて、日本の輸送船相手に神出鬼没のゲリラ戦で粘り、第二太平洋艦隊と
合流して満を持して連合艦隊をフルボッコみたいな
旅順がちょっと厳しいか

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/01(木) 14:36:56.14
ロシア人が書いたのならあるかもしれないけど、日本人には受けないだろうな。
日本敗北というだけなら、旅順のロシア軍を意外な人物が指揮して乃木をフルボッコにする『所は何処、水師営』とか、
連合艦隊がバルチック艦隊の航路を読み違えて敗北し、日本がロシアの属領にされてから30数年後、海外に散っていた日本人たち (史実の太平洋戦争で活躍した人たち) が祖国奪還に立ち上がる『日本独立戦争』とか。

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/01(木) 15:14:47.27
韓国人・在日が書くかもな

978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/01(木) 18:57:21.91
矢矧零士・秋月達郎 「日本独立戦争」
新巻 義雄「日本征服戦争 ロマノフ帝国の野望」
上の二冊は日露戦争でロシアが日本を勝利した世界の話で、
日露戦争の病者は最初に少し書かれているよ。

979 :通常の名無しさんの3倍:2014/05/02(金) 04:56:47.35
次スレ誰かよろ

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/03(土) 16:35:36.82
ブレスト=リトフスク条約が有効でドイツが広大な領土を確保した世界の話ってある?

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/05(月) 00:55:18.48
まあそれはしばらく置いといてスレ立てたのむ>>980

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/05(月) 01:06:53.10
無理だった。誰か立てて

前スレ
歴史改変SF 5
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1365038191/

歴史改変SF 4 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1337307104/
歴史改変SF 3 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1315709237/
歴史改変SF 2 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sf/1284463915
歴史改変SF  http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sf/1037703173

海外作品検索ならここ
http://www.uchronia.net/

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/05(月) 07:37:59.49
立てた

歴史改変SF 6
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1399243040/

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/05(月) 12:15:49.89


985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/05(月) 13:59:17.22
>>983
おつおつ

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2014/05/05(月) 16:35:00.34
>>983

>>980
イアン・マクラウドの「夏の涯ての島」とか?

スティーブン・バクスターの Mittelwelt も東方での勝利の後、西方攻勢で連合軍を破った世界帝国ドイツを描いているそうな
変わり種だと大戦直後に書かれたガストン・オムセイの Si les Allemands avaient gagne la guerre… もバクスター同様、
東方で勝利したドイツが反転し西方攻勢でフランスを征服する話らしい
どちらも東方でのドイツ勝利が連合軍敗北の前提になってるから、ブレスト・リトフスク条約は有効なままの世界なんだろう

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