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銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_96

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/29(水) 18:44:36.88
銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。

質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。
この「制宙権」って何ですか?

○回答をする場合
 >>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵勢力(敵国や宇宙海賊など)の機動戦力(戦闘・補給・偵察の各艦艇やその部隊)への、哨戒・索敵の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地や通信衛星等が、必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・民間船舶等の通行の安全が確保されている。
3.敵勢力側の1・2を、減少・根絶出来ている。

基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたものであればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

アニメ・ゲームなど、小説以外の他のメディアの作品のネタ・話題についても、多少の言及は可ですが、度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。

必要以上にカッカせず、冷静に議論・質疑応答・雑談をしましょう。

前スレ
銀河英雄伝説 素朴な疑問vol_95
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1344143266/

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/29(水) 19:34:37.26
>>1 乙です。

3 :(゜∀゜):2012/08/29(水) 23:27:28.37
乙だす

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 00:36:06.11
>>1乙である。皇帝陛下の御意によりこちらのダイヤモンド針を遣わす。




苦しむことのないように。


5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 02:07:21.66
以下書き込む奴らはミスターレンネンレベル

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 05:37:08.23
新帝国の上級大将レベルってすごいぞ。しかも部下には公正だし汚職とかしてる
わけでもない。

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 06:02:53.41
レンネンはオーベルシュタインの捨て駒だけど、それはロイエンタールも同じか。

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 08:59:08.90
埋めぬか、卿ら!

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 14:42:35.71
ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1344143266/999
これを先進的アイディアと感じる前スレ>999の感覚がおかしい。
デジタル以前の大昔から重要情報のバックアップは常識だ。


10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 14:57:39.64
>>7
レンネンはともかく。
ロイエンタールの件で、オーベルシュタインの陰謀説を信じる情弱てまだいるんだな。

ケンプの件を含めてとかく言われるが、ラインハルトの部下として器量不足な者に対して
の対応は、キルヒアイスが生きていても大して変わらんだろうよ。外伝で「ラインハルト様
の役に立たない」って目で他人を見てるくらいだからな。一定ライン以上なら、ビッテンフェ
ルトを擁護したように相応の助け舟は出すくらいの差(オーベルシュタインだって出して
ないわけじゃないが、専制集団で失敗した者を論理的に庇うと詰まるところトップ批判に
なるしな。それでトップの誤謬をヘタに認め、責めてしまうと体制そのものが崩れるから、
下に押し付けるしかない)。

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 15:31:12.98
>>9
データ量が文字通り天文学的レベルで膨大すぎて、バックアップが安々と取れない量になっていたんじゃないの?

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 15:57:38.91
>>10
ロイエンタールがどうこうよりラングを野放しにしておいたのがいかんのではないの
結局それを放置したことで無駄な戦争が起きてしまったし
故意でなかったとしたら無能だったことになる

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 16:16:29.72
>>11
急激に拡大しておっかなくなったからでかいデータバンクができるまで……ならともかく、
どんなに膨大なデータ量であろうと、トップシークレット級のものならバックアップは当然。
まして、元々の所有者であるフェザーンは交易で食っていたんだから航路データは国家の
存続にも関わるものだ。でかいなら専用のデータセンター(拡張可)でも何でも作って保護
すべきもの。データ類は愚直なまでに保存するが古今東西変わりない役所の本能みたい
なもの。
まあ、自治政府内で貧乏性という間違ったコスト感覚が蔓延し、「バックアップなんてムダ
だ」とデータ保護意識が低下していたなら、あるだろうけどw

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 16:32:31.11
>>12
野放しの理由はあったろ。
ルビンスキーという大物釣りが目的で、確実にまとめて処分できる(そもそもラング自身、
ローエングラム朝では「汚れた道具」で、役目が済めば切られる前提の立場だったろう。
勝手にエルフリーデの件で引っ掛けようとして失敗した後、釘を刺している。ラングが
それを理解できなかったのはオーベルシュタインの責任ではない)タイミングを図っていた
だけだ。いずれにしろ、判断する側である、ラインハルトは一連の流れの中で、一度も
オーベルシュタインを責めていないのだから、あるとしてもその程度のことだ。
叛乱は、そんなのと直接関係なく、最終的にはロイエンタールの内面の問題でやらかした
ことだから(間接的に追い込んだ責任は多少はあるとは言えるが、意図してはいなし、
ロイエンタールにも引き際はいくらでもあった。一線を越えたのは本人の責任)、
「オーベルシュタインのせい」というのは、ストーリーを理解してないとしか。



15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 16:41:32.45
オーベルシュタインは原因の一つぐらい位置づけだろ

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 16:41:56.29
>>14
ロイエンタールが反乱したのも死んだのもロイエンタールの責任だと思うが
オーベルがそうなる過程ができるのに消極的とはいえ加担したのも事実だろう
7が言いたいのは陰謀論じゃなくてレンネンに対するのと同じで自分の目的のために
味方サイドの人間が死んでもかまわない犠牲になってもいいというやり方のこと
じゃないかなと思った

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 17:20:38.17
そもそもラングを使って会議に出席させてるのがアウトでしょ

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 17:27:13.97
オーベルシュタインってラングの上司じゃないよね

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 17:42:53.08
>>16
それはヤンが答えを出しているね。
「戦う以上、犠牲が皆無ということはありえない。だが同時に、犠牲の増加に反比例して
戦勝の効果は減少する。この双方の命題を両立させる点に用兵学の存在意義があるは
ずだ。つまり最小の犠牲で最大の効果を、ということであり、冷酷な表現を用いれば、
いかに効率よく味方を殺すか、ということになるであろう。司令官はそれを理解しているの
かな。」と―
軍人である以上基本、国家に貢献して死ぬのは栄誉だろう。戦場での「名誉の戦死」と
ちがうからといって文句言うのは筋が違う。
レンネンはオーベルシュタインの目から見て、あーゆー形でしか貢献できないだろと値踏を
みされ、そのとおりであると証明しただけ。それで皇帝の望む状況へと流れを変えたの
だから、むろ誇るべきだw くだらん恨みなど持たずにいたなら別の展開もあったろう。
皇帝の意に沿わぬ形に丸く収めてしまったかもしれない。オーベルシュタインの「アドバイ
ス」を歪んだ形で受け止めたとは言え、ヤンを同盟から排除し、同盟に対して介入の口実を
作るという任務見事達成しているとも言える。レンネンの失敗は虜囚を恥とし(立場上人質
になる可能性は容易に想定出来たろうに)、自決したことだけだ。
むしろ、そういう硬直した思考・人格がそもそもの原因とも言える―それのどこにオーベル
シュタインの責任が?

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 17:43:51.47
>>18
そうだよ
ラングは内務省の局長

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 18:09:41.96
>>19
やったことの是非はともかく責任はあるだろう
オーベルシュタインが実際何もしてなかったならともかく
実際明らかにそういう意図を持ってアドバイスしたんだから
危ない奴がいて放っといてもいずれやったかもしれんと言っても
実際にやったらどうだと示唆したら責任は問われる

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 18:11:00.45
>>18
ラングの立ち位置は、本来のその肩書きとはズレていて、事実上オーベルシュタインの
下にいるかのごとくになっていた。本来は内務省尚書の指揮下にいるべきで、この組織
秩序を乱す状況を作り出した責任はラインハルトにある。
軍人でも、軍務省官僚でもないラングは、公式にはオーベルシュタインの責任下にはなく、
三長官会議への同席に関して許可・不許可とか以前。ラングが自分の立場を勘違いして
いなければ、たとえオーベルシュタインが命令しても拒否し、上司に訴えるのが筋である。
つまり、同席時点で越権行為であり、上司でもないオーベルシュタインがラングを公然と
処断する取っ掛かりを自身が与えてしまった―しかも、それに気づいていない―皇帝の
道具として使えない代物であると公然と示してしまったことが大きい。
流れからすれば、「汚れ役」から「ルビンスキーを釣るエサ」としてラングを使い捨てる決定
的なポイントになったんだろう。


23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 18:20:22.61
>>21
是非を問わないのであれば、責任を問うても無意味だろ。
それぞれ義務を果たした。結果、レンネンは死んだ。状況は帝国の望む形になった―事実
はそれだけだ。
それで責任を問うなら、戦場で勝っても兵士の死を理由に負けたのと同じだけの処罰をす
べきだな。

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 18:21:56.05
>>13
物事というのはすべて予算で動いているので
予算がつかない事業は国家戦略上必須であってもどうあっても対応されません
さらにラインハルトは民政重視の貧乏性の締まり屋という性格であったので
オーベルシュタインが気を回して軍務省の予算で作られたコンピューターを
無断でバックアップに流用するという即断を下さなければいけなかったんだろ

要は航路局の予算でやることになるであろうバックアップを、まだフェザーンから接収されてあまり時間が経ってない頃なのに
軍務省の膨大な予算を流用してしかも無断でやったというのがオーベルシュタインのファインプレイたる所以だろう

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 18:38:51.32
>>22
反対にケスラー(憲兵総監にしろ首都防衛にしろ軍務省の管轄)が内務尚書と暗黙の連携でラング
と軍務尚書と対峙してるとかもあったね。
ラングが罵倒されたのは三長官会議じゃなく上級大将以上が参加する会議だね。あれって武官のみの
会議だけど外政はもとより内政的なことまで決めかねない雰囲気だったね、まあ新帝国は軍事独裁色
だからだろうけど。本来の各尚書と皇帝からなる御前会議ってのはやってないのかな?

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 18:54:54.36
>>25
軍部内の意見の摺りあわせの場じゃないか?
調整せずに御前会議で三長官の誰がスタンドプレイで軍部の主導権握ったりしたら、
微妙なパランスで三長官同格としているのが崩れかねん。

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 19:05:09.28
同盟への再宣戦布告決定したのも武官と皇帝による御前会議だったね。いかに軍事独裁とはいえ
他の国務尚書などの尚書は意見言う場さえ与えられないのかな?軍事行動起こすのなら財務関係
なんかも重要だろうに。まあ皇帝その人がいまだ軍人(元帥)だから仕方ないのかな?

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 19:10:26.36
>>13
>データ類は愚直なまでに保存するが古今東西変わりない役所の本能みたい 
なもの。 

日本政府の役所は古いデータとか都合の悪いものは破棄してたけど
年金記録みたいに適当にやってたものもあるし

きちんとしてるのはアメリカくらいじゃないのか

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 19:38:19.96
>>28
古代中国でもそれなりにきちんとしてたやん。あの辺の記録が考古学だけでなく広く
貢献しているのだがなぁ。

>日本政府の役所は古いデータとか都合の悪いものは破棄してたけど
組織防衛というもうひとつの本能もあるしなぁ。
それでもどこかから断片なりは必ず出てくるのが役所。敗戦に伴う記録抹消とか個人の方
が徹底していたり……おかげで大和の資料がロクに残らんかった(つД`)・゚・



30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 19:53:13.43
アメリカにはそんなイメージ無いなぁ
キング牧師が支持者のロリ娘たちを連れ込んで好き放題にしてたのを
警察にキャッチされたけど裏で取引して事なきを得たように
都合の悪いもんはどんな手段を講じてでも闇に葬り去る国だし

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 20:36:31.98
>>30
>都合の悪いもんはどんな手段を講じてでも闇に葬り去る国だし
君がドヤ顔でのたまっている時点で、そんなの幻想(幾分かの真実はあるにせよ)だとまる
分かりのなだが……安っぽい陰謀論にかぶれるのは中二病だぞ。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 21:07:54.26
>>9
それは、2012年現在にWindows PCの前に座っている、お前の感覚だろ。

大昔から常識というなら、何か具体例を一つ二つ挙げてみろよ。
逆の例なら、関東大震災で市役所が無くなったら住民情報も一緒に無くなったとか、
阪神大震災で市役所が被災したら…とか、東日本大震災で…とか、山ほどある。

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 21:16:55.78
最近顧客の大切なデータを消滅させた民間のデータセンターもあったな


34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 21:34:24.41
> 君がドヤ顔でのたまっている時点で、そんなの幻想(幾分かの真実はあるにせよ)



35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 21:36:40.80
>>32
バックアップとは異なるが、酒田大火時に火の手の迫った山形地方法務局酒田支所にある
登記簿搬出のために自衛隊が出動、それでも時間的物理的に間に合わないため最終手段として
登記簿保管庫を火災から死守するために事務所棟の破壊が計画(火の手がそれて支所への
延焼がなくなったため実施には至らなかった)された。確かに大震災で各種情報を喪失しているけど、
それはデータの重要性の低さじゃなくて想定の甘さによる情報保持の失敗例であって、役所の持つ
さまざまな情報はたとえ庁舎を犠牲にしてでも守らなきゃならないものだったりする

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 21:54:44.84
>>32
戦争とか大規模災害は仕方ないだろ。住民票データとかバックアップとかいって地域外に
持ち出しても意味ないし。


身近な例でいうと、契約書、領収書の類な。
カーボンとか使って写し作っているだろ。双方が持つためだが、あれも一種のバックアップ
重要書類は大抵コピー保管だしな。

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 21:59:11.05
>>33
デジタルバックアップの意識が周知されてないだけ。デジタルデータ、情報自体への無理解も
あるかな。
それと、間違ったコスト意識の弊害だよ。あんなインチキに引っかかるのは。パンフ読む
だけで「これはヤバイ」まるわかりだったじゃん。

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 22:30:41.51
20年ぐらい前の架空小説にマジレスwwww

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 23:02:00.78
20年?算数やり直したがいいな。

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 23:07:19.73
どうでもええわ

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/30(木) 23:38:07.92
>>27
そう言えばそうだね。ただ、大日本帝国だったら開戦の時の御前会議は
文官も参加しているけど、ドイツ第三帝国はソ連開戦の時は武官だけで
決定している。
やっぱり、国内事情によって違うから仕方ないんじゃないかな
銀英伝は文官の影が薄いしね。





42 :(゜∀゜):2012/08/30(木) 23:39:21.14
>>33
バックアップごとシステムが壊れて駄目になった会社もあったね。

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 00:20:08.24
フェザーンの軌道エレベーターができるわけだが

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 00:22:56.86
フェザーンに軌道エレベータはないけど

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 00:34:33.87
作中では描写されてないけど、フェザーン航路局本体にあったデータだけじゃなく、「正規のバックアップデータ」も同時に消されていたんだよ。オベが念のためにもう一組のバックアップを取っておいたおかげで最悪の事態をまぬがれた。

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 00:59:51.67
なるほど!

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 15:59:43.61
現代だと卿ってどんな場面で使うの?

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 16:20:54.14
>>47
痛い銀英オタが会話で……w


ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%BF
現代日本ではまずないな。

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 16:30:29.67
>>48
ありがとうございます。

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 18:11:52.07
フェザーンにFX市場があったらイゼルローン陥落時にRM全力買いして大儲けしたのかな

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 18:48:11.44
>47
「兆」の上

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 18:54:23.05
>>29
>おかげで大和の資料がロクに残らんかった(つД`)・゚・
大和の資料は、その経緯の是非はともかく、残さないで破棄しろという命令があり、それに従って
「残さなかった」のではないかな。
むしろ、資料を残した少数の方が、厳密に言えば命令違反。
まぁあの時代だからいろいろあったけどね。

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 19:31:51.78
>>52
破棄命令は当然だが、技術者に限らず人間ってのは自分の仕事は残しておきたいって
心理があってね。関わった部分だけでも……と、個人的にひそかに隠したって例は世界
的に多い―つか、まず残す。
大和の場合はなぜか個人レベルでも率先して資料・写真を破棄してるのよね。

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 20:00:56.44
>>50
有事の帝国マルク買い!LLLLL!ですか?w

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 20:58:46.75
もともと大和の存在は秘匿されていたから
資料破棄には抵抗がないのだろうよ、秘密兵器だし

大和が人気になるのはむしろ国民がその存在を知るようになった戦後だし
聯合艦隊といえばまず長門だろう

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 21:08:14.29
実際性能的にも?だしな
肝心の46cm砲にしても散布界やら重要な射撃統制システムにしてもアメリカより古臭いし

銀英だと捕獲して相手の良いところは取り入れて改良してるだろうけど

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 23:36:44.00
>>50 >>54
フェザーンでは帝国同盟双方の戦時国債を取り扱っていたと
あるから市場もあっただろう。
イゼルローン陥落時 アムリッアの大敗時 フェザーン攻略時
バイミリオン会戦の時とか相場が乱高下しただろうな。

宇宙時代のロスチャイルドがいてもおかしくないな。



58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 23:39:31.02
ごめんなさい バーミリオンでした。

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/08/31(金) 23:59:40.18
ラインハルトは軍需産業の言いなりで戦争してたからな

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 00:30:10.44
バーミリオンの時 ラインハルト戦死の誤報を流して帝国の国債を
暴落させそれを買い集め、同盟が無条件降伏した報道で暴騰した
国債を売りさばくんですね。
ナポレオン時代の誰かのようにボロ儲けができますね

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 01:10:02.95
は?ラインハルトが軍需産業とズブズブなわけがないだろ?

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 01:36:53.16
同盟はでてくるけど、帝国は原作でも軍需産業については何も書かれて
なかったと思うけど・・・・・・・・。

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 01:58:28.66
アルテミスの首飾りのふがいなさはありえんな。パトリオットみたいなもんか

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 04:00:51.85
アレを実戦で使うなんて誰も思ってなかったから
お守りだよ

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 04:06:51.13
普通にレーザーで氷塊は爆散しそう。

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 05:37:44.06
どうやって爆散するんだよ

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 05:59:16.92
プラズマが氷を蒸気に変えるでしょ

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 06:42:15.95
レーザーはコヒーレント光であってプラズマじゃねーぞ

説明が何段か抜けてねーか

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 06:56:17.47
レーザーが氷をプラズマに変えるとか書くまでもないと思うが

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 08:55:53.49
ヤンってでっかい氷玉をアルテミスにぶつけて壊したけど、あれってイゼルローンに使えなかったのかな
同盟側は防衛するにイゼルローンは必要だけど、帝国にとっては物量があるから必須ではない。
→でっかい氷玉でヒャッハーしちゃおうぜ! みたいな結論にならなかったのかな。ガイエスブルグ的だけど

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 09:39:18.09
>>63
首飾りだから、所詮装飾品でしかないのだろう
アニメでもギリシア神話のような衣装のカストロプ公の息子が使ってたくらいだし

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 09:49:54.81
イゼルローンとアルテミスでは質量が違いすぎる。それにあの状況ではもう
ハイネセンを守る護衛艦隊がいなかったからどのみち救国軍事会議の
敗北は時間の問題だった。内戦を長期化させずさっさと収束させたいから
ヤンはアルテミス全部壊してバグダッシュに演説させた。

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 09:50:33.56
>>69
氷→蒸気→プラズマ だろ
頭おかしいんじゃないの?

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 10:01:09.84
>>70
イゼルローンのあるアルテナ星系は惑星をもたない。
どうやってイゼルローンまで持ってくるかが問題だろう。
氷玉にワープ機関やエンジンを取り付けられるかという問題もあるし


75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 10:02:32.77
>>70
近所に氷たくさん有る惑星が無いと無理だろう

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 10:07:25.88
>>70 ごめんなさい 今気づいたけどドライアイスの宇宙船ができたんだ。
氷玉を恒星間移動させることは不可能じゃないね。

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 10:38:00.33
どうせなら氷塊って書こうよ。氷玉ってかき氷みたいだ。

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 10:49:22.56
>>70
駐留艦隊に氷塊の移動阻まれるだけだよ、ケンプが機動戦力を失ったあとに特攻したガイエスブルクと似ているが
アルテミスの首飾りが実戦で使えない理由は、守備側の護衛艦隊がいないとまるで機能しない点にあるから
ハイネセン周辺は迎撃側にとって艦隊決戦に有利な星域というわけではないし

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 11:31:56.22
もし ラグナロック作戦の時みたいに3個艦隊の兵力で
駐留艦隊を牽制しながら氷塊をぶつけるのなら可能じゃないかな。
ただ 中継補給基地としてのイゼルローンの価値は極めて高い。
また自分達が作って守ってきたものを、できるだけ無傷で奪還したいと
思うのが帝国軍人の気持ちかとも思う。

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 11:36:47.03
氷をぶつける作戦は、
標的までの距離が十分に取れないと、
動力の関係で加速が付かない感じがする。

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 11:53:49.36
>>73
せめて 氷→水→プラズマ にしろよw
高出力レーザーで加熱してるのに氷→蒸気ってどんな低圧だよw

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 12:10:42.15
距離は問題ないと思う。ガイエ要塞がワープアウトした地点で
十分距離が取れる。
氷塊ぶっつけ作戦の穴は推進装置だろう。ヤンがガイエ要塞の
動きを変更したように、宇宙で移動中推進軸がぶれたらまず当たらない。



83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 12:47:51.48
>>61
ラインハルト以降、帝国は軍拡一直線だからな。
ラインハルトの方からは何もなくても、経済産業政策はおのずからそっちに傾き、企業に
対する恩恵は大きい。向こうも有形無形の援助・協力はあったろう。何せお得意さんだ。
移動ガイエもシャフトの提案ではあるが、そのテの企業が絡んでないわけないし、タイミン
グも考えず提出したのもそちらからの圧力、ラインハルトが無駄な出兵に応じたのも何か
しら付随する提案があったからかも―などと考えると、まったく言えないというわけでもない。


84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 12:51:42.72
>>79
可能じゃないかなって、そりゃ三個艦隊も陽動、押さえにつかえるなら、大抵の策は上手く
いくさ。

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 12:51:56.81
>>81
水からプラズマになるよりはマシだと思うぞ

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 12:59:51.98
>>84  同盟は失敗しているけどな。

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 13:13:40.33
>>83 帝国の軍需企業について何も書かれてないけど
ありうることだし、そういう想像するのはおもしろいね。
参考までに、アニメ版だと帝国の戦艦の形が違うのは造船所ごとに
競い合っているからという裏設定があったかな。


88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 13:53:31.27
>>86
同盟は終始、艦隊兵力で圧倒的優勢になったことないからねえ。ラグナロック時の
帝国みたいな状態になったら別にフェザーン占領せんでもイゼルローンから3個艦隊
の牽制のもと残りは同盟領に侵入しても大した差はないからな。
(フェザーン占領で得られるメリットはむろんあるけどね)

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 13:54:52.99
>>87
帝国の軍需産業は国営なのかな?そのあたり色々と想像は広がるな。

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 14:03:39.63
その可能性もあるけど、船殻を作る資源のあるいくつもの惑星に
軍需企業があって建造しているかなとも思う。
理由は現地生産が一番効率的だから
で その惑星に人が集まって都市を作っていくと。

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 14:24:56.58
国営企業
工廠
カースト、部民みたいな世襲集団
軍事専門貴族の特権

有りそうなのはこんなんかねぇ

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 14:38:40.10
帝国側の有色人種は絶滅したのか?

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 14:48:49.88
さあ?貴族に取りたてられたのは全員白人とはあるが、それ以外はなんとも。
アニメだと出てこないけどね。

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 14:52:14.31
>>92ルドルフが「白人優位の身分制度」を定めた時点で永久下層階級化は間違いないから
ずっと裏方扱いで浮上しなかったか、新天地(自由惑星同盟)に率先して逃げたかじゃないか?
ラインハルトの在位は短い、有色人種の軍人や官僚が出るほど改革の成果は出なかったんだろ

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 14:52:27.74
大貴族がそういった企業のオーナーだったんじゃないかと思う。ラインハルトはそれらを民営化したか、一時的にでも国営にしたか。


96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 14:53:27.22
混血が進んだと書いてあるから絶滅はしていないというか
外見はともかく人類の多くが有色人種だろう。
ただ 姓名は古ゲルマン風に改名されいっかなとも思うな。
むしろ純粋な白人のほうが絶滅寸前だったりして。

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 14:57:35.22
帝国にはシトレやマシンゴみたいな軍人はいないよー

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 14:59:36.85
>>92
帝国以前の、連邦末期で既に「混血が進み人種、民族、文化などの差異がなくなっている」
らしいからな。大多数が「有色人種」で、白人と言えるのは特殊な例だろう。遺伝の強さから
言えば、人類すべて黒人系と言う方が近いかも。
白人、金髪碧眼のミューゼル姉弟なんて遺伝の奇跡だろう。


99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 15:08:17.37
アメリカのどこかの州で自分の父親か母親の両親のどちらかが
有色人種なら外見がどこまで白人に見えても有色人種という
バカげた法律があったのを思い出した。

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 15:15:32.37
>>99
優生学的にはバカげてもいないな。
近ければ人種特徴も出るし、遺伝子は消えることはないからな。

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 17:12:29.67
有色人種には東洋人もユダヤ人も含まれる。もし外見が金髪碧眼の
白人でもどちらかのお祖母さんが日本人なら、乗ったかどうかはともかく
有色人種専用バスに乗らなくてはいけない時代が現実にあったんだ。


102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 17:31:45.76
そうして、そういう有象無象の差別に嫌気が差して
アメリカは自動車社会になっていたんだよ
ようするに、バスや電車をつかわず、自家用車で行動すればすくなくともにおいては差別されないと
そして広いアメリカでは、コミュニティや州を厳選すれば有色人種とは無縁の望みどおりの生活がおくれる

銀英伝の時代は惑星ごとにバラバラに暮らす生活だから、望めば白人だけの惑星有色人種だけの惑星とかでくらせる

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 18:06:49.56
混血が進んだという銀英伝の設定があるからから
外見上は白人だけの星とか有色人種だけの星の他にNYみたいに
人種のモザイクみたいな星もあっただろうね。
それが銀河連邦末期3000億人まで増えたんだから、有色人種の方が
大多数だったと思う。

>>92  さすがに、それを絶滅させることはできないだろう。

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 18:21:12.71
>>95
軍需企業のオナーや出資者が貴族なのはありうるね。
だとしたら、リップ戦役の後 賊軍の貴族の資産は没収された
から一時的にせよ国有化されるのも考えられる。
それが帝国軍の増強につながったのかも。

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 19:11:12.99
銀英伝世界の人種についてだが、そもそも「銀河連邦時点で非白人が極少数だった」という可能性はあり?
13日戦争を戦った二大国が「ノーザン・コンドミニアム」と「ユナイテッド・ステーツ・オブ・ユーラブリカ」で、
前者は北米拠点、後者は名前からしてユーラシア+アフリカ全土。で、その後地球統一政府が出来たのが
オーストラリアだから、基本的にオーストラリア系が地球統一政府〜銀河連邦を主導した、というのはほぼ
間違いないと思われ

で、現在のオーストラリアは住民の90%が白人系。13日戦争が勃発する2039年までにこの数字が極端に
変わる事が無いとすれば、地球統一政府時点での白人勢力は現在とは比較にならないほど大きいと
思ったり思わなかったり(ネックはオーストラリア自体の人口。数の上では南米系が主体になるか?)

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 19:22:18.61
宝塚の銀河英雄伝説は見に行く価値有りですか
なんかオッサン連中が出てこなさそうな印象をポスターから受けました
オッサン連中がいい味を出す作風なのに…

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 19:59:13.96
>>105
13日戦争で生き延びた人類の多数派が白人
そう考えれば、銀英伝の世界の人類社会が白人系が多数派であり
有色人種が少数派の社会というのもわかります。


108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 20:05:46.10
13日戦争以来べスターラントでの惑星上の核兵器利用はタブーとされたと、アンスバッハが言っていたわけだが
銀河連邦が成立するまで使われなかった事はないんじゃね?

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 20:35:16.27
>>105
南米とアフリカがあるからやっぱり有色人種の方が多い。
政治的主導権はあまり関係ない。

110 :105:2012/09/01(土) 20:38:02.84
>>109
アフリカ(三大陸合衆国に含まれてるので13日戦争で壊滅した可能性が高そう)はともかく
南米勢力はやっぱ圧倒的だよなぁ。つーか、書いてる間からうすうす思ってはいたんだが
統一政府設立時の人口が確か10億、これに対してオーストラリア人口が2000万しかいないから
誤差の範疇になるんじゃないかと

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 21:03:50.64
13日戦争を戦った二大国の市民全員死亡したわけでもないだろうしね
銀英伝の世界は、生き延びた人類における白人系が多数派占めた社会
だったと思えばいいんじゃない。


112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 21:25:47.34
>>105
アニメ版に影響されすぎだろ。
混血が著しく進んでいるので姓名からは祖先をおぼろげに推し量るしかできないという記述もある。
例えばヤンも一見して東洋人という外見ではない。黒髪黒い目ではあるそうだが。

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 22:32:37.73
ミュッケンベルガーのその後とか
門閥側との共闘を拒否したので中立かラインハルト側かになるが
ラインハルト側になったという記述は無いので必然的に中立となる
固有の武力で中立を維持するも内乱後はラインハルトに武装解除させられて領地も取り上げられて貧乏貴族へ転落


114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 22:45:41.78
領地はなくなった(なくなる)だろうけど、元帥→退役 だから裕福に年金ニートできたんじゃね?

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/01(土) 22:50:32.39
原作に何も語られていないからその未来も否定しないけど
ミュッケンベルガーら前3長官が、敵対したならともかく
大人しくしているのならば不当に扱うのではなく軍の先人として
礼儀を守った方がいいと思う。

理由は、雌伏編で語られている敗者に対する寛大さが人心を獲得するし
敵対心が消滅するから。
軍人は特に仲間意識が強いしね。

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 01:23:27.18
>>115
ミュッケンははっきりしないけど他の2長官は直接敵対したのでもないのに
いきなり逮捕して地位を奪うだからな。礼儀守ってるとはとても思えん。
宰相たるリヒテンラーデと組んで皇帝擁してるんだから勅命とかで普通に罷免
すりゃいいだけだろうに。

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 02:30:04.29
勅命を出すにはそれなりの手続きが必要だろうし、中途半端に追い詰めれてブラ公側に走られるくらいなら一気に排除した方が楽でしょ。ミュッケンベルガーは退役していた (原作ではいつの間にかフェードアウトしていたけど)、からそこまでする必要もなかった。

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 07:21:52.49
ラインハルトが覇権を確立後の、エーレンベルク元帥とシュタインホフ元帥の取り扱い
一気に排除したのは正しい判断だけど、その後どうなったかな という疑問
過酷な処罰がされたか穏便な処置が下されたか?

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 08:16:56.70
リヒテンラーデが、国務尚書から帝国宰相に成り上がったように
ラインハルトも、宇宙艦隊司令長官から帝国軍最高司令官になったんだろ

ようするに国政と軍事の両輪のトップを独占して
この2頭体制でリップシュタット戦役を乗りきろうとしなければいけなかったと
他の貴族に3長官職を占められると、もし賊軍シンパな奴だったり事後の権力争いを見据えてる奴だったりしたら
なにかとサボタージュされる恐れがあるからな
正規軍が賊軍に比べて艦数や兵士数の上では不利だったし指揮系統の集中が必要だった
賊軍は途中で仲間割れしたくらいだからな

まあかわいそうだったのは、実際は3長官は誰もブラウンシュヴァイク公にもリップシュタット戦役にも好意的じゃなかった点だな

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 08:44:35.30
>>117
宰相と皇帝擁してるんだから勅命なんてすぐ出せるだろう。3長官の罷免に勅命が必要かどうかも
わからんしね。単に人事異動発令ですむんじゃないの。ブラ公らを賊軍と呼ぶ正規の側なのになん
でクーデターまがいのことやって最高司令官にならなあかんのかね、宰相の命令(皇帝のという形
は取るだろうけど)ひとつで済むと思うが。むしろ強行逮捕なんてもし彼らが直属の部下とともに
反撃に出たらよけい手間かかると思うが。

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 09:02:00.39
反撃してきたらそれこそブラウンシュヴァイク公の味方するのと同じだから逮捕で正解なんだよ

あと帝国宰相にしろ帝国軍最高司令官にしろ、オトフリート三世以降
臣下が皇帝の先例に習う事を避けるため、ずっと帝国には存在していなかった役職だ
そういう非常時にしか就けそうもない役職につくにはクーデターまがいの騒ぎはたいてい起きる
リヒテンラーデも帝国宰相に無理やり就任するために、たぶん宮廷でラインハルトと似たようなことやらかしているはず
それに反発した宮廷連中がリップシュタット戦役に参加したのだろうよ

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 09:11:31.79
>>120
まがい、つーか事実上クーデターそのものだろ。名目上はリヒテンラーデ公が帝国宰相で
皇帝を要しているからリップシュタット側が賊軍だけど、当時の銀河帝国自体が門閥貴族の
権力独占状態のお題目程度でしかなかった以上、門閥貴族以外が権力を掌握するには
クーデターじみた強攻策をとるしかない

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 09:14:30.19
宇宙艦隊司令長官へは通常の人事でなったようだが、他の2長官職もそれに追加してと
なると最高司令官への就任となるからクーデータまがいの方法しかなかったと。
貴族の大規模反乱という非常時であるから勅命を持ってラインハルトを最高司令官に
任命するで済んだような気もするけど、まあそういうことか。
で、それで地位追われた両元帥、及びミュッケンはその後どう遇されたのかな?上の方
のレスにもあったがそれなりの礼節を持って財産とかも保障されたのかな?敵対した貴
族と同じ扱いじゃさすがに可哀そうだが。

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 09:14:56.10
>>113
リップシュタット中立貴族のその後の処遇の事なんだけど、領地ボッシュートはないんじゃないの?
例えば、(病弱のため参加しようがなかったけど)中立していたキュンメル男爵は
領地財産を寸分も損なっていない。(…と思う)

ただし、今まで貴族特権で無税だった所得税が、リップシュタット後は累進課税でのしかかってくるから、
それで困窮して没落する貴族が出てくるかもw

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 09:18:32.00
>>122
そうかなあ?皇帝を擁してるってのは決定的権力だと思うけどなあ。3長官の人事権くらいありそうだが。
だからこそ賊軍も別動隊で逆侵攻して皇帝押さえて逆に勅命でラインハルト側を賊軍にする作戦が有効な
わけで。(指揮系統の問題で実行は出来なかったけど、それは皇帝の重要さとは関係ないしね)

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 09:23:09.18
>>124
ミュッケンさんの消え方はすごいね。ラインハルトが艦隊司令長官になったとあるから当然
その役職からは罷免されたんだろうけど一切記述なしだもんね。外伝での存在感は本編にな
ってから全くなかったな。アニメではやたらかっこよく補完してたけど。。。

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 09:28:20.23
三長官の奪取はブラ公が動かないとできないだろ。
かといって、ブラ公が動き出してからのこのこと勅令を出してたら、軍事権の掌握が間に合わない(かもしれない)。
だから、部下を送って強引に三長官職を奪取し、事後承諾の形で三長官職兼任の勅令を出してもらってる。


128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 09:37:14.53
>>127
両元帥にしてもいきなり逮捕せんでもちゃんと筋とうして来てくれたら
喜んで引退したのに、、、とかは思ってないか。時間のロス考えたらい
ずれ勅命は出るけどとりあえず強引に行くしかないってことだな。
派遣した部下が軍務省や統帥本部護る憲兵隊とかに返り討ちにされたら
どうするんだろね?ま、あり得ないか。

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 09:51:15.48
軍務省や統帥本部に自爆装置が無くて良かったな!

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 09:54:52.63
>124
キュンメルは、マリンドルフ家の一族だから家門と領地保証されてたんじゃないの?
フロイラインはキュンメルの事弟みたいに気にしてたから、「それぞれの家のものが考える事」といいながら、
キュンメル家だけはフロイラインが心配して、色々交渉して家紋と領地の保証させたとかじゃね

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 10:01:51.07
キュンメル家は事実上マリーンドルフ家が財産管理してただろ
だからマリーンドルフ家に準じていろいろ対応されたと見るべき

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 10:02:40.37
ラインハルトも近しい人間には温いからな。
リヒテンラーデとの関わりがあるにしても、
娘をレイプして孕ませたロイエンタールを不問にしてるし。
ミッターマイヤーも、親友が若い娘レイプしました何て言い出したらドン引きして、
その後に気を取り直して自首を勧め、ダメなら告発しそうなもんだが。
他人には厳しいのに親友にはどこまで甘いんだ。

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 10:06:18.90
>>128
軍務省の役人どもにサボタージュされたら、ラインハルトは一切身動きが取れなくなる立場だからな
帝国軍の艦艇は全部軍務省管理だし
あと統帥本部総長でないと、作戦の立案を参謀に命令できない、作戦の遂行を兵士に命令できない
これも地味にやばい

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 10:07:29.94
>>125
う〜ん、言われてみると「皇帝を擁している」という意義は確かに小さくないな。ブラ公もリッテン公も
自分の血族を皇帝にしたいと言う欲望でエルヴィン帝を軽視していたけど、それに引き摺られたかな

>わけで。(指揮系統の問題で実行は出来なかったけど、それは皇帝の重要さとは関係ないしね)
いや、ここは逆に「皇帝奪取が成功すると、功績があまりに大きすぎて勝利(pgr)後の権力抗争で
巨大な第三勢力になる」「それ以前に、皇帝を擁した別働隊がリップシュタット本隊に留まらずに
独立勢力化したらどうなる」という側面もあったわけで、むしろ皇帝が重要過ぎたからこそ一枚岩じゃない
リップシュタット側で「皇帝奪取を任せられる別働隊」が編成できなかったんでね?

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 10:14:09.10
>>132
銀河帝国ではどうか、という問題になるけど参考までに日本の刑法では強姦は親告罪(被害者の告訴が必要)
だから第三者が告発しても意味が無い。あと、ロイエンタールは確かにやらかしたけどそもそもエルフリーデの方も
ロイエン暗殺未遂犯だし、ミッターマイヤーが事を公にしたところで、荒れるだけで正論が通るかどうか

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 10:18:30.93
美人の暗殺者を返り討ちにして孕ませたとか、ロイエンの色事師としての声望はカンストするな。

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 10:19:15.55
>>133
賊軍側についた正規軍は自由に行動できるのに、皇帝側の正規軍はお役所仕事に
しばられて自由に行動出来ないってのはなんだね。
>>134
そだね、皇帝が重要すぎるこそ実行出来なかったはそのとうりだね。ラインハル
ト側も強行手段に出たのはわずかの時間のロスを惜しんでのことのようだし、通
常の皇帝の意による人事異動が出来なかった訳ではなさそうだしね。

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 11:29:38.16
>>137
賊軍側についた正規軍て賊軍側は貴族の私兵
貴族が勝てば何やらかしても帳消し

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 12:39:23.98
>>132
娘とはいえ暗殺しに来た奴なんだから殺されてもおかしくない
関係ない奴をレイプしたのとは違うからな

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 13:26:50.87
>>138
貴族連合軍に参加したのは私兵軍だけでなく正規の帝国軍部隊もいたみたいよ?

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 13:47:27.86
>>120
勅命とはいえ、相応の手続き、理由がいる(形だけとはいえな)。
公権力を使うってことは、権限の中で手続きと形式をふまえなきゃダメなんだ。公式には
ラインハルトにはその権限はない。文官て゛あるリヒテンラーデのなわばりだ。貴族との戦
いはそうやって『錦の旗』を手にして、堂々とできたが、これは違うし、リヒテンラーデを代表
とする体制を潰すのがひとつの目的で動いているのに、その力を借りるのは不可能だろ?
ラインハルトは既にその気になっているのだから、武力で制圧するだけだ。書類作ってやっ
てもいいが、今更形式を整える意味もない。
>反撃に出たらよけい手間かかると思うが。
そのリスクは覚悟の上。最小限にするための多方面電撃作戦。一線越えちゃったんだか
ら、綺麗事言うのは無意味だし、極論オーディーン丸ごと焼くことになっても仕方がない。
単なるヘタレのいいわけだ。それは

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 13:53:48.69
貴族連合=反乱軍についた時点でもう正規の帝国軍じゃない

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 13:58:58.86
屁理屈だな。

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 14:03:33.09
>>124
中立で生き残るには、どちらからも潰されないだけの力が必要なんだよ―つまり第三勢力
になるってこと。どっちつかずでいて、後で勝った方に擦り寄ってなんてできるのは、それ
だけの力があるか、論外のカスだけだ。この場合、論外のカスは平民くらい。
ラインハルトと貴族連合の決着がつけば、中立という第三勢力が残り、自動的に敵になる。
敵であれば、潰すなりしておくのが一番の対処法。
旗色はっきりさせないてのは、潜在的敵ですと宣伝するようなもんで、そうされても仕方な
いってことだ。

キュンメル男爵はヒルダの縁者だし、本人があれではどっちにしろ参加のしようはなかった
から敵にも味方にもなれなかった存在と言う意味で論外扱いの「中立」。

>それで困窮して没落する貴族が出てくるかもw
それが目的ですが、何か? 書いてあることぐらい理解しろよ。


145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 14:44:53.36
>>141
>ラインハルトにはその権限はない。文官て゛あるリヒテンラーデのなわばりだ。貴族との戦
いはそうやって『錦の旗』を手にして、堂々とできたが、これは違うし、リヒテンラーデを代表
とする体制を潰すのがひとつの目的で動いているのに、その力を借りるのは不可能だろ?

 何を言ってるんだ?両元帥逮捕したのはまさに貴族連合との戦いが始まると同時だぞ、その
ためにリヒテンラーデと組んだのだから宰相としてもラインハルトの武力を利用しようとして
れんだから彼を最高司令官に当然任命するだろうに。

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 20:36:50.75
屁理屈とおる社会が銀河帝国 500年前ルドルフが作って貴族達が維持
してきた世界 強者が弱者を踏みにじってきた。



147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 20:40:10.38
>>138
ファーレンハイトやメルカッツらは自分の部下を巻き添えにせず、
身一つで貴族側についていたのか。

クーデターに参加したルグランジュに最期まで付き合った
同盟第11艦隊将兵のようなクレイジーな忠誠心は無かったのかな。

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 21:24:54.84
宝塚東京公演行って来る。

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 22:03:35.50
銀河帝国では、高級士官が軍閥化するのを恐れて人事異動を頻繁に
行っていたんじゃないかな。それで直属の少数の部下が付いて行ったとか。
なにより、内乱の時どこに配置されていたかによって状況が変わると思うな。

同盟第11艦隊将兵のようなクレイジーな忠誠心はなんでだろ?
薬物でも使用したのか、それとも追い詰められたネズミの気分かな




150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 22:10:25.31
>>147
自分の領地があったら私兵集団もいるだろうけど
ファーレンハイトみたいな貧乏人に私兵養えるとは思えん

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 22:14:29.46
メルカッツは自分の意思で副官以外連れて来ないで門閥貴族連合軍に
参加したのかも。家族への別れの手紙を書いた時、すでに敗北を予測
していたかもしれない。

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 22:18:11.13
>>149
もともと同盟軍内にクーデーターの下地というか賛同者が上から下まで
大勢いて11艦隊の場合はクーデター側でない者を排除して賛同者に入れ替えてた
んじゃないかと思う
立場は違えと末期のヤン一党みたいなものだろう


153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 22:19:22.22
そのあたりは漫画版だと一平卒でもクーデーターの意気込みを描写していたなと

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 23:24:00.07
しかし、同盟の内乱は本当にもったいないな。貴重な一個艦隊潰してしまうし。
逆に帝国の内乱は帝国軍を強大化してしまった。
同じ内乱でなぜこんなに差がついたんだろう?


155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 23:28:23.52
ヤンが内乱に乗じて神聖最高評議会終身議長兼統合作戦本部長になれば、
同盟の軍事力も強化されてた。

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/02(日) 23:47:18.31
内乱が問題じゃない。内乱後の後始末に理由があったのさ。

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 01:45:30.56
スーン・スールズカリッターの名前は何がそんなに面白いの?

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 01:57:00.02
>>157
それには、ふれてやるな……

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 02:05:33.62
>>145
俺は>>121が的を射ていると思う。

皇帝の勅命と言っても万能ではないのだろう。前例が無いという事実は勅命よりも影響力を持ち得る。
正規の手続きを経て任命するということは、前任者に反駁の機会を与えるということでもあり、当然
前例を盾に勅命の信憑性を問題にしてくるだろう。

ラインハルトの部下は狼狽えたりしないだろうが、末端の兵士や官僚はどちらを政党とみなすべきか
少なからず動揺すると思われる。


160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 06:01:53.31
>>154
帝国の場合、背後から攻撃する連中がいなくなったからw

リップシュタット前は、不平貴族の反乱に備えてかなりの戦力を割かなければならなかったが、
リップシュタット後はその必要がなくなったので、戦力の全てを同盟攻略に回すことができるようになった。


例えば、リップシュタット前の戦力は
正規艦隊20万隻、貴族の私兵10万隻、地方警備艦隊10万隻としたら、総数は40万隻。
しかし、うち10万隻は貴族の反乱に備えなければならないから、実質戦力は20万隻w(=40万-10万-10万)

リップシュタットでは多くの戦力を損耗したが、損耗した戦力が15万隻と仮定しても、
正規艦隊15万隻、貴族の私兵は消滅、地方警備艦隊10万隻としたら
背後から味方を撃つ連中がいなくなったから、実質戦力は25万隻とリップシュタット前より増えるwww

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 06:53:10.42
>>160
内乱前の時点ですでに決定的に差ついてたからな。帝国は国内の敵いなくなって1本化してより強力な体制に
なったけど、同盟は政府と軍部(の一部)の確執、政府による軍人事への介入などでさらに弱体化、もし同盟
が強化される可能性あるとしたらシェーンコップが言ってたようなクーデター勢力が議長はじめとする政府官
僚一掃した後でヤンが鎮圧、あらためて挙国一致内閣でも立ち上げるしかないわね。もはや民主国家とは言え
なくなるかもしれないけど。

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 09:44:49.52
>>161
もしそれが成功してヤンが実権握っても国を再建する時間が無いな
原作でもクーデターから2年で帝国が侵攻して来てるんだから
ミラクルヤンでも最初からランテマリオの戦いやったら兵力差で負けるだろ

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 10:46:51.51
ヤンが実権にぎるかどうかは知らんけどね。あくまで同盟が強化される可能性があるとしたらだよ。
政略にたけた政治家が現れ、軍需産業が真の愛国心に目覚め、国民も身を呈して働く体制、すなわち
挙国一致体制が出来ればね、って話。強力な指導者を必要とするし政党も1本化、つまりもはや民主
国家ではなくなることで。
実際には独裁国家として生き延びるより民主国家として滅びるべきだ、の考えが根底にあったから
ほんとに滅びちゃったけどね。

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 14:48:05.18
トリューニヒトが逃げ遅れて死亡&アイランズが2年早く覚醒しても厳しいな。

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 14:50:36.99
政治家1人死んだり、覚醒したりの問題じゃないからな。全国民が覚醒せにゃならん。
もはや完全な全体国家となるしか生き残る道は無かったな。

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 14:58:50.26
邦訳:戸田奈津子

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 15:06:40.81
>独裁国家として生き延びるより民主国家として滅びるべきだ

同盟の人間って腐ってるくせに、信念だけは最後までもってたんだなw

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 15:10:15.06
滅んじゃだめだよなあ。
一時の汚辱にまみれても立憲君主制を目論んでいたトリューニヒトは侮れない。

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 15:13:41.01
>>167
口に出して言ったのはビュッコクだけだっと思うけど、意識の底にはみんなあったんじゃないのかな。
長征成し遂げた先人の気高さをいくらかは受け継いでいたってことだろう。

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 15:38:56.71
だんだんビュコックだったのかビュッコクだったのかビュコクッだったのか分からなくなってきた

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 15:44:45.99
ビュゴク少女「いっぺん滅亡してみる?」

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 15:46:38.07
日本も民主主義国家として滅びるべきだと思う。
橋下辺りで全体主義として生き残るよりも。

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 15:57:39.86
滅びるたって国家や民族がキレイサッパリ後腐れなく消えて無くなるわけじゃあるまいに。
敗者として惨めな境遇に置かれるだけで生き残るのは一緒だぞw

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 16:05:50.90
民主国家として滅びるべき、とか口に出していうのは、自分自身はタヒを覚悟してるって意味合いもあるんだろうな。ビュコック・・・(´;ω;`)

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 16:30:23.91
>>163
>実際には独裁国家として生き延びるより民主国家として滅びるべきだ、の考えが根底に
>あったから
個人の考えとしてはありだろうけど、現実問題として、それは国民に対して責任をもつ国家
側の人間が考えていいことではないな。国民の安全を保障する機関としての国家はそれを
果たせる程度には健全に存続することこそが最優先されるべき存在であり、その前に思
想や理念など何の価値もない。その理念が本当に大切で守るべきものなら、そうなる前に
どうにかするか、何があってもその後掲げなおすべしと国民すべてが考えるべきだろう。


176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 16:39:23.49
>>175
おっと途中であげちゃった。
ヤンは「専制国家と独裁国家が覇権をかけて……」と言って、自分の独裁者になって同盟
を立て直すという提案を否定したが、これは何気にラインハルトとガチやりたいという本音
が漏れたのかな。
覇権をかけなくても、また以前のような拮抗した状態に戻れば、とりあえずよしと割り切れ
ばそんなに悪い話ではないだろう。ま、いつになるかわかんないし、なってもそう都合よく
独裁者を降りられる保障なんてないけどね―やっぱり煽りに乗らなくて正解だ。


177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 20:09:30.89
もし、ヤンが独裁者になっても死ぬまで独裁者を演じるか
途中で暗殺されるか、引きずり下ろされて刑務所行きかの
3択しかないと思うな。
そう考えれば、確かに煽りに乗らなくて正解だな。
ヤンは国家を救うためなら自分がどうなってもいいと
考えるナルシストでもないしね

ただ 独裁者ではなく民主国家の政治家として
改革を実行するのはどう考えても無理かな?
>>161 >>162 のようにやはり時間がないか。

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 20:47:04.10
アイランズは、ヤンに和平への環境を整えるの依頼しながら
最後までヤンの活躍を見ているだけだったな。
せっかく、敵の最高責任者が最前線に出てきたんだ。
門前払いされてもいいから、何度でも外交交渉に努力
する姿があってもよかったな。
作者が書かなかっただけだろうけど。

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 20:50:58.80
>>175-176
ヤンの思想からして、独裁国家は遅かれ早かれ(むしろ『早かれ早かれ』とすら
思っていた節が)「国民の安全を保障する機関」でなくなる、という風に考えていた
当然、独裁体制になった時点で「それを果たせる程度には健全」という状態では
ない、って事だろ。理念というより歴史家希望だった者としての現実認識がそうだし
ヤン始めあの時代にとって「独裁国家」の直近の実例がルドルフだから、独裁体制で
存続することに意義を見出さないのはしょうがないと思う

>を立て直すという提案を否定したが、これは何気にラインハルトとガチやりたいという本音
>が漏れたのかな。
実際帝国の内紛に際して、「自分が同盟の全権を握っていたら」と戦略思考を巡らして
軽い自己嫌悪を感じていたな。上からムチャな指図される事を心底嫌っていたし、自分が
聖人君子には程遠い事を自覚(というより過剰に意識)していたのもあって、生理的な嫌悪感で
「権力を一手に握った自分が腐敗する可能性」から逃げたがっていたような気もしないでもない

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 21:29:12.33
ランテマリオ会戦の後 和平交渉しようとしても足元を見られるだけ
あの時 ヤンの邪魔をしないように待つしか同盟政府は何もできなかっただろうな。

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 23:27:00.79
ヤンは、アイランズに負けた時の事を考えておいてねと言ったけど
ヤンが負けたらアイランズはどうしたんだろう?
やっぱり無条件降伏?元首でないアイランズにそんな権限あるのかな
それともトリューニヒトが出てくるかな?

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 23:37:08.90
>>170
もうビッグコックでいいよ

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/03(月) 23:39:37.58
>>181
アイランズ個人にやれってことではなく、目の前にいる政府関係者だから「政府の仕事は
それだから」と言っただけだろう。

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 04:32:45.31
>>182
シトレ元帥かとオモタ

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 09:15:21.70
ヤンが、負けたら降伏するしかないからその準備だろう
帝国軍の受け入れ準備、首都から市民の疎開
官庁で機密書類の破棄とか同盟議会の臨時招集するとか
いろいろ考えられる。
日本でも、終戦の日前後はドタバタしていたからな。

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 09:30:32.64
アイランズに会った時、トリューニヒトのこと何も聞いていないな
あんなにトリューニヒトのこと危険視していたのに
国家元首が閣議に出席しないなんて一大事だと思うけど


187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 09:41:50.79
もうあの時点で同盟は政府、軍などもまともな組織の態はなしてなかったからねえ。
元首が職場放棄、軍は正規の命令またずに勝手に出撃など。

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 10:18:35.29
トリューニヒトは、公式には病気で入院とかなっていたんじゃないかな。
でないと、職場放棄した人間が後で公職復帰できんだろう。
ヤンは、そのことをハイネセンに帰還するまでに報告を受けていて
これ幸いと思って無視していたんじゃないか。
アイランズのことも、会うまではトリューニヒトの子分と思って嫌っていたし

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 12:57:06.37
>>186
危険視て言っても、基本的には「気に入らん」ってだけだし、具体的に何かを掴んでいる
わけじゃない。
疑わしいがどの方向に疑わしいかすらわからんから、何も言いようがないし、やたらな
警告は混乱の元だからしない方がいい。結果をもって、それをどうこういうのは無意味な
結果論。

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 14:47:11.30
法に不備があったんじゃないかな。
大統領や首相が急死したり入院したら、当然ながら副大統領が昇格するなり、
再選挙があるはずだけど敵が侵略しているさなか選挙なんてできないから、
トリューニヒトをリコールすることもできず、とりあえずアイランズが代行を
することで臨時内閣みたいなものが成立していたところに、トリューニヒトが
戻ってきたと。

同盟の先人達も、侵略の最中に職務を放棄するような無責任な議長が就任
するなんて予想もしていなかっただろうしね。

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 15:16:47.93
>>189 国家元首が行方不明で軍の最高幹部が行方を気にしないほうがおかしくないか


192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 16:19:47.46
>>191
あえて言うなら軍政の仕事だし。一艦隊司令が任務でもないのに気を揉むことじゃない。
そんなことに頭割いているより、これ幸いと邪魔されない内にやるべきことをやった方が
いい。探すにしろ代理立てるにしろ政府の人間が考えることだ。
どうせ顔も見たくない人間だしw


193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 17:13:39.97
ビュコックが元首になったら状況は変わった?

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 17:55:45.40
それヤンが元首になったらと同じぐらい無茶苦茶で不毛な仮定だから

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 18:11:36.67
外伝だけどヤンは捕虜交換に潜む危険性を政府に忠告して、
余計な事言うな扱いされてたな。

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 18:27:43.51
【質問】
ラングの謀反が発覚した時、オーベルシュタインなりマリーンドルフ伯は監督責任を問われなかったのでしょうか?
国安全保障局というのは皇帝直轄の組織?

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 18:57:48.85
内務省だよ。もっとも実際は万人がオーベルの手先と思ってるけどね。

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 19:02:48.59
内務尚書オスマイヤーは当然処分されたよ(T_T)
無実なのに(T_T)

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 19:48:19.47
内務尚書オスマイヤーが、処分されたという文章は無かったよ。
管理不十分で処分されてもおかしくないけど。

オーベルシュタインはマジ策士 自分とは関係ない他省の役人を
使って政敵を落としいれている。事が終わった後は切り捨てて
後で追求されても使操した証拠が無いと知らないふり。





200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 20:31:34.78
>>192 さんの思考はそのままヤンの思考かもしれない。
だけど、無視したトリューニヒトに土壇場で足を掬われるんだよな
もっとも、注意していても防げなかったとも思う。
様々な出来事が、こうして積み重なってバーミリオンの結末に
結びつくんだな。



201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 20:51:33.48
>>200
ヤンはただの軍人なんだから国家主席に注意するとか無視するとか、足すくわれるかって
問題じゃないだろ。
それともバーミリオン出撃前に後顧の憂い断つと称してトリューニヒトを襲撃殺害するとか?
ちょと前の軍事クーデターと一緒だな。シェーンコップは喜びそうだが。

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 22:12:28.24
シェーンコップ「こんな事ならどうしてあの時、政府の命令を無視しなかったんですかな?

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 22:19:23.13
>>202
いつの時点でのセリフかな?時系列おかしくない?
はともかくヤンは政府の命令には民主国家の軍人として絶対服従が信念の人だからな、
足掬われるってのは違うな。むしろ後にヤン自身が述懐してるようにあの政府命令で
救われた(ラインハルトを殺さずに済んだ)んだよな。

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/04(火) 22:25:53.80
その時期でも滅亡間近のマル・アデアッタの頃にでもシトレが現役復帰とかやってくれても良かったのにねぇ
後を任せた者らに引退した者が口を出すべきではないとかどういうポストを用意すればいいかと現役の者が困るから
我慢して身を引いてるとか好意的にも解釈できるが、己の身かわいさで日和ったとも感じてしまう。

強いられているんだ!の元気なじいちゃん(こやつは予備役扱いだから違うと言えば違うが)見て思ったw


205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 00:36:46.08
シトレはアスターテとアムリッツァの敗戦の責任をとった
ヤンに命じたイゼルローン攻略ですらスタンドプレーに過ぎず、のちの軍部の思い上がりのきっかけとなった

ヤンみたいなぐうたらにイゼルローンが攻略できるなら、フォーク准将はオーディン落とせても不思議じゃない
軍が本気をだせばイゼルローンを攻略できるのだから、市民は全て救国軍事会議に従って帝国に対抗すべき
という強烈な勘違いのもとを作った原因は実はシトレ

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 06:32:09.33
何を勘違いしているんだろうかこの人は

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 08:32:39.62
ヤンがイゼルローンを無血占領したことが帝国本土侵攻につながった面は否定
出来ないから、それを命じたシトレに責任の一端があるって論法なら理解でき
るけどね。後は??ですな。

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 10:44:00.21
>>203
建前上は絶対服従を掲げてるけど、
停戦しておいて正規艦隊の一部を勝手に隠蔽するなど、
本音では全く服従してないんだよね。
単にラインハルト殺すと今後も楽隠居できなくなるから、
都合をつけて停戦しただけに思える。

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 11:04:16.14
オフィスか備品をかっぱらうようなものさ。

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 11:13:01.18
>>208
国家反逆罪って言われても仕方のない行為だったな、げんにそれで後に逮捕
されてるわけで。
ただラインハルトを殺した方が楽隠居は出来るだろ。

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 11:24:54.09
>>210
ラインハルト殺したら少なくともハイネセンは報復で壊滅確定
帝国も同盟も大混乱でヤンもどうなるかわからん
少なくとも軍を辞める事なんか絶対に出来ないだろうし

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 11:40:36.10
>>211
報復なんかあんの?まあそれは神のみぞ知るだが、少なくともヤンはそうはならないと
考えてラインハルトのみ倒す作戦立案実行してるわけだからねえ。ヤンも自分の利益は
最低限だけど守る方だからかなりの成算はあったのじゃあないだろか。

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 11:45:04.02
先代の報復は襲名の絶対条件とかなんとか

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 11:45:27.45
ミュラーの到着が遅れてランハルト戦死、ヤンもアイランズもこれで帝国軍は分裂して
いったん引き揚げて次の後継者めぐって対立するだろう、これで時間かせげたって思っ
てたら大挙ハイネセンに押し寄せて無差別攻撃ってか?それじゃあ最初からヤンの立て
たローエングラム公は独身ですって作戦が愚案ってことになるな。誰か止める人はいな
かったのかな?

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 11:46:10.32
>>212
ミッタマとロイエンとヒルダはラインハルトが負ける事を見こして
同盟政府にハイネセンを攻撃しない事を前提に停戦命令を出せと脅してるんだから
ヤンが停戦命令無視してラインハルト殺したら、交渉決裂で少なくともハイネセンは火の海にしないとダメでしょ
でないと他の艦隊司令官から「お前らラインハルト救いに戦場に行かないで何やってんの?」と告発される


216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 11:47:48.68
少なくともミッターマイヤーは民間人を殺すような行為は
死んでもやらんでしょ。脅しでは言ってたけど。

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 11:48:40.53
>>215
212 214は停戦命令無視とは違うぞ。他はそういう仮定なのかもしれんけど。

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 12:00:46.81
バーミリオンでラインハルトが死んだら
帝国は誰がトップに就くのかでもめるし、下手すれば内乱
同盟は逃げたトリューニヒトの失墜とランテマリオとバーミリオンの戦いで
失った人命・艦艇の後始末でさらに国力低下は免れないし
マジで全宇宙大混乱だろうな

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 12:02:10.17
気力で病を克服したルビンスキーに期待したい

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 12:03:16.95
トリューニヒトはしゃあしゃあと(内戦のときみたいに)出てくるでしょ。
だから同盟は別に混乱はしないと思うな。低下してる国力が急に回復する
わけはむろんないけどな。まあヤンの描いたとうりになるんじゃないの。

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 12:05:02.48
地球教大躍進は目に見えてるな
混乱の時は宗教が幅利かせると相場が決まってるし

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 12:07:55.08
>>219
バーミリオンの頃はまだ病気は深刻じゃなかったしな。ただそのころから何考えてるのか
さっぱりわからんキャラになってしまってたな。フェザーンの再独立って訳では無いし、
帝国に全宇宙征服させ裏面から操るってのはまだ継続中なんだっけ?だとするとラインハ
ルト戦死、帝国分裂は彼にとっては困る出来ごとだな。また構想練り直しが必要だね。

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 13:37:02.30
>>210
帝国の混乱が波及してこないわけはないし、まとまったらまとまったで箔つけの敵討ちの
的にされる。双璧が予想以上の下衆か脳筋ならその時点でハイネセンは火の海だろう
から、ちっぽけな良心が傷つく。もしかすると責任を問われる―そんな諸々の「嫌な予測」
の合計に対してラインハルト殺さない選択の方が「嫌」要素が少なかったんだろう。
あの時点でラインハルトをどうしようが同盟の命運は尽きていて、最期を先延ばしにする
だけだし、律儀に付き合っていたら、その間苦労を押し付けられるのは自分だってのは
明白。

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 13:50:06.26
>>212
人格を信じて予想はしていても、それは真理でも事実でもないからねぇ。
ないとは言えない以上、賭けになる。いざ直面すれば、成算はあっても心は揺らぐさ。


225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 14:07:34.75
>>214
他に帝国軍をとめる(可能性のある)策はないのだから仕方がない。同等以上の代案を出
せとしか。
最悪の事態になったら、「思った以上に帝国軍は野蛮でしたテヘペロ」て諦めるしかない。
そもそもパワーバランスが崩れちゃった時点で、帝国に仕掛けられたらまともな抵抗はム
リ―もう詰んでた。最初から抵抗せず政府全員吊るされる覚悟で降伏して、土下座をお勧
めしますって状況。



226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 14:29:54.69
>>224 225
ラインハルト自身も戦場で私を倒すのが同盟を救う唯一の方法って言ってるのに
それさえ実は無駄だったとは救いがないな。

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 17:42:24.09
戦場でライハルト打倒を捕虜にするに変更すればいいんじゃないの?
目標達成の難易度あがるけど

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 17:55:49.23
すごい難易度だね。圧倒的に勝利し完全包囲しても、本人が(逃げる必要あるときは
逃げるよ発言も忘れて)脱出さえ拒否する方だからねえ。そんな人に虜囚になれと言
っても。。。可能性あるとすれば戦闘時の衝撃でラインハルトが意識失ってる間に艦
ごと拿捕するとかか。 寝返った(もしくは命救うために敢えて)部下がラインハル
トを昏倒させて降伏するってのも考えにくいしねえ。

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 18:04:14.30
いざとなれば自決だって躊躇しないだろうからな。

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 18:27:36.46
目標達成が難しくなるのは仕方ないだろ。
ラインハルトを殺しても帝国軍に報復されるという疑問に
ついての意見だから。






231 :(゜∀゜):2012/09/05(水) 19:59:23.78
>>196
>ラングの謀反が発覚した時、オーベルシュタインなりマリーンドルフ伯は監督責任を問われなかったのでしょうか?
>国安全保障局というのは皇帝直轄の組織?

オーベルシュタインは軍務尚書で内務省の一部局長であるラングの直接的な上司ではないのだ。
そして直接の上司である内務尚書は軍務尚書オーベルシュタインとラングが組んで自分の地位を脅かすと思っており、
奇妙な話ながら憲兵総監のケスラーと組んでこれに対抗している。
ラングの捜査を実際に行ったのはケスラーなので結果的にそれに協力した内務尚書も責任は免れ、
オーベルシュタインのほうは上司ではなく、ラングの罪状に協力も監督責任もないので罪状に問えなかった、
ってところじゃなかろうか???




232 :(゜∀゜):2012/09/05(水) 20:15:35.37
>>214
戦略的に著しい劣勢にある同盟が戦術的勝利を積み重ねて戦略を覆すのは無理がある。
だけどローエングラム候を倒すことが唯一戦略的に同盟が勝利する条件になりうる、って話。

原作にもアイランズが言っていたように、
ハイネセンが攻撃されて我々がここで死んでも、戦場でヤンがラインハルトを倒せば帝国軍はかえり、
ヤンが国防体制を整えて、私たちの次の政治指導者が彼を支援して」といった文がある。

ハイネセンが焦土になっても、同盟は存続できるっていう戦略的な勝利を目指した作戦なのだから、
ハイネセンの一戦場が灰になった、戦術的な敗北があったところで、
全体としての同盟の戦略的勝利は揺るがない。
そんな理屈であると思われる。

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 20:44:42.69
>>232
しかし、1個艦隊もいれば一惑星の全住民全滅させるくらいの熱核兵器あるんだろうね。
実際に実行するとは思えんけど、狂信的なラインハルト信者が艦隊司令だったりした日
には報復攻撃で文字どうりハイネセン全滅で、首都星壊滅じゃあ再建も一苦労だな、そ
こまでの覚悟のアイランズのセリフなのかな。

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 20:51:02.19
その理屈は筋道に無理が無くてよくわかるんだけど、逆に帝国の民衆から見れば
門閥貴族と手を組み、解放者であり改革者であったローエングラム公を討った
同盟を民衆レベルで憎悪するようになり、ラインハルトの復讐として再び戦争が
民衆の声で始まるんじゃないだろうか
同盟の本当の戦略的勝利とは、民主主義の理念を帝国の市民と共有すること
じゃないかな。そうすれば戦うことなく宇宙は民主主義で統一される。

まぁ 国家の存続が第一で理念などは後回しならしかたないけど。


235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 20:55:32.66
帝国の民衆にしても戦争が長引けば厭戦気分も拡大するし
ラインハルトが死ねば熱気も薄くなるだろう
崇拝対象がいなくなれば歴史的にもそんなもの、ナポレオンにしてもそう

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 20:57:59.63
ヴェスターラントという悪例もあるしな。ミッターマイヤーの脅しは正直
真実味があっただろうな。

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 21:10:53.83
アイランズの覚悟は自分達(政府高官)が犠牲になってもというレベルかな
ハイネセン10億の市民を犠牲にする覚悟はさすがにないだろう。

238 :(゜∀゜):2012/09/05(水) 21:19:49.58
>>233
即時無条件降伏を受け入れるトリューニヒトに反対したので、
アイランズには、少なくとも個人的には自分が死んでも、
という意志があったと思われる。

またハイネセンは都市部の住民を山岳、森林地帯にすでに避難させる一方、
他の星系には無防備宣言をして戦火を避けることを認めたりしているので、
アイランズら国防委員会はハイネセンが戦場になることを想定していたと思われ。

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 21:24:06.47
衛星軌道から狙い撃ちされたら、山岳や森林地帯に逃げても意味ないんじゃない?

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 21:33:09.00
さすがに全住民を虐殺するような報復までは考えてないだろうね。せいぜい首都が攻撃
されて現政府高官は処刑されるぐらいの想定だろうね。アイランズの覚悟。
>>239
その気になれば233みたいな攻撃だろうからそうだろうね。惑星そのものを破壊してしま
うことも出来るみたいだしね。

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 21:35:17.44
首都惑星全土を熱核攻撃ってのはないんじゃないか。
交渉の相手がいなくなる。

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 21:38:00.66
アイランズの覚悟はそれほどまでなのに、政府高官の責任は問わないって条件付き
で降伏する議長さんはもうなんだろね。
帝国の勧告も、降伏しなけりゃ無差別攻撃するぞ、でも降伏したら政府の責任は不
問にしてやるぞ って出す方も受ける方も情けない条件だな。

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 21:41:38.30
>>234
それってまんまトリニューリヒトじゃね?
>民主主義の理念を帝国の市民と

244 :(゜∀゜):2012/09/05(水) 21:56:27.88
>>239
虐殺回避の避難ではなく、戦略的に価値のある政府、軍施設のある都市部からの避難、
っていうのが実際のところだろう。

まあ今回の件の場合、
ラインハルトを殺された場合にハイネセンが報復として攻撃される、可能性の話でしょう?

ラインハルトを失った帝国軍がハイネセン市民を大量虐殺したところで、
指導者不在の帝国が不安定なのは変わらないし、同盟が降伏するとも思えない。
戦略を欠いた軍事行動で、市民の安全というレベルでは深刻な事態だけど、
戦略的には意味がない。

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 22:29:12.45
>>帝国の勧告も、降伏しなけりゃ無差別攻撃するぞ、でも降伏したら政府の責任は不
問にしてやるぞ って出す方も受ける方も情けない条件だな。

一ミリでも羞恥心があれば、そんな条件だされたら、むしろ降伏しないだろうになW ほんとトリューニヒトは普通じゃない

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 22:33:30.68
その条件だったけど統合本部長のドーソンは収監されたんだよな。軍部であって政府の人間じゃ
ないからってことかな。民主国家なんだから軍人はただ政府の命令に従ってただけなのに可哀そ
うだな。

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 22:45:37.32
ラインハルトだったら『なにゆえ諸悪の権化たる政府高官を許すかッッッッ!!!』とかキレそうなもんだけどな

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 23:36:47.59
心情的にはそう思っていてもあるところで割り切るのもラインハルトじゃないか。

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 23:38:10.82
>>242
帝国側は一刻でも早く停戦しなけりゃいけないからね


250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 23:40:57.11
ラインハルトって器が大きいのか子供っぽいのか、まるでわからんW

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 23:49:03.68
ラインハルト:器は大きいが、容器の形状がいびつですっごく底が浅い部分がある


252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 23:51:45.13
ヤン:器というよりはむしろ袋で、結構周りの器にいいようにつかわれる。容積自体はでかい

253 :(゜∀゜):2012/09/05(水) 23:53:10.60
>>246
ヒルダによって帝国軍から出された宣言は、
「降伏すれば最高責任者の罪は問わない」だからトリューニヒトは処断されなかったが、
本来なら政府と軍部から最高責任者を処断するつもりだったのではなかろうか?

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 23:53:44.09
ユリアン:ヤンをまねているゴム風船、ヤンの死亡後は内圧で破裂しそう

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/05(水) 23:57:07.81
ロイエンタール・シェーンコップ・ポプラン:女性関連のとこだけ器の底が抜けている

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 00:03:33.80
>>253
勝っていたら処罰しただろうな 門閥貴族と手を組んだんだし
共犯者も悪行にふさわしい報いを受けるだろう と宣言しているしな。

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 00:15:52.22
>>246
統合作戦本部長のドーソンが、収監されて悲しんだ同盟軍人はいないじゃないか。
考えれば帝国に収監されるために同盟軍のトップに就任したようなものだな 


258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 00:48:07.16
>>246
負けたら首差し出すことで責任取るのが、一軍の将の最大の仕事だからな。
その肩書きつけるってことは、その覚悟も背負うってこと。



259 :(゜∀゜):2012/09/06(木) 01:23:36.06
>>250
原作によると、ラインハルトは性格や人となりが潔癖すぎるところがあり、
それを自覚していて、なおかつそれが支配者としてマイナスだとコンプレックスまで抱いている。

子供っぽい、短気でプライドが高く、支配されるのを好まない苛烈な性格はもともとのものだが、
後年、無能な部下を失職させるのではなく、形は栄転という形にして名誉職を与えるなどの緩和した例もあり、
寛容さというのは後天的に努力、自己啓発の結果、身につけたとされている。

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 02:40:56.39
無差別攻撃はブラフだろう。講和後のミッターマイヤーの台詞が全てを語っていると思う。
「まったく、同盟の権力者どもが自己の生命をものともせず、要求を拒否したらどうしようか
と私も内心思っておりましたよ。」ヒルダも頷いてる。ロイエンタールはもっと酷くて、内心で
同盟は講和しないと予想していた。

ミッターマイヤー達は、同盟政府首脳の愚かさに賭け、そして賭けに勝ったということだろう。

あと、3人とも「同盟の権力者」が「生命をかける」かどうかを論じているので、このことからも
権力者以外に危害を加えるつもりは無かったと分かる。

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 05:21:33.73
でも威嚇でビル破壊したよね。
描写は無いけど同時多発テロレベルの犠牲者は出たハズだけど。

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 06:10:20.67
>>257
ドーソンは収監されておそらくオーディンの収容所あたりで拘束なんだろうけど
結果的にはその後の帝国の再侵攻やオーベルの草刈りにも合わず、戦死や収容所
での暴動巻き込まれ死にも合わずに済んだからかえって本人も喜んでたり。
パエッタとかの方が可哀そうだな。

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 06:14:44.19
>>261
戦争だからな。軍人以外も大勢いたろうけどな。ミッターマイヤーも出来るだけ民間人には累を及ぼさないように
したいって言ってるだけだしね。(無差別攻撃はさすがにせんだろうけど)

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 07:16:32.37
停戦交渉が失敗してラインハルト死んだら、ミッタマ達は報復攻撃しなくても
他の艦隊司令官はどうかな?ビッテンや視野の狭いレンネン辺りは普通に
ハイネセンに報復攻撃すると思う。
ミッタマ達が止めようとしたらそこで帝国軍内乱開始だな。


265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 07:19:48.57
>>261
ミッターマイヤーは単なるお人よしではない
って原作にかかれてなかったっけ?
同盟が降伏した後ならともかくあの段階では降伏してないかったから敵国にたいする正当な攻撃だろ

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 07:25:24.50
>>264
ミッターマイヤー達が報復攻撃しないってのは原作のどこに書かれてるんだ?ソースを書けよ
原作に書かれてない妄想で唐突に内乱開始とかいわれても困るから、自分の日記帳かチラシの裏にでもかいてろ


267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 07:25:32.83
>>264
血気に逸った帝国司令官共がハイネセン攻撃する時
ヤン艦隊に「3日以内に出てこないとハイネセンを無差別爆撃する」
と言ったらヤン達はノコノコ出てくるのだろうか?
出てきたら死亡確定だし出てこなければ無差別攻撃を見逃したと言う
ことで同盟民衆の信頼は無くなるだろうし

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 07:26:02.83
>>266
ばーか

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 07:31:53.47
夏休みも終わったぁーゆーのにこのスレは余裕の無い厨房ばかりで困るでホンマ

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 08:13:19.67
バーミリオン星系はハイネセンから3.6光年しか離れていないんだな

足かけ12日間にわたって戦い続けたんだ ヤン艦隊16420隻
の内七千隻余が完全破壊され六千隻余が損傷 将兵190万人
の内89万人が戦死して50万人が負傷している。
兵は疲れ切り、ミサイルもレールーガンの弾薬も尽きている
少数の艦艇でヤンが部下を見捨てて逃げ出すのならともかく、
もう戦うどころかバーミリオンから離脱することもできない状態。

>>267 ヤン艦隊自体消滅寸前だよ。



271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 08:32:21.50
>>264
彼らの復讐心はハイネセン市民じゃなくまずはヤン艦隊に向けられるだろう。
ヤン艦隊壊滅させた後でまだおさまらなかったとしても次の矛先は同盟政府
だろ。むろん書いてないんだから誰も断定は出来ないけどな。
双壁はここまで描かれた人格からみて(微妙に理由は異なるけど)ラインハ
ルト戦死後の報復無差別攻撃はやらんと思うな。

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 08:53:55.96
ミッタマイヤーは、無抵抗な市民を虐殺したりできない人物だと思う。
その代り、お人よしでもないから報復と後の事を考えて軍事施設や軍需工場
や造船所等は徹底的に破壊すると思うな。
これなら、同盟軍の再建は長期間かかるから戦略的にも意味があるだろう。

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 09:36:44.26
>>261
通常営業しているビジネスビルと非常時で戒厳令、デフコン1クラスの発令中で地下施設に
機能を移行している重要施設を同一視してもなぁ。
皆無であったとする描写もないが、不特定多数いたとは常識的に考えられんだろ。

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 09:38:45.71
>>262  人生 塞翁が馬とはこのことだね 
帝国軍に拘束されたからかえって災いから免れたと。
でも、帝国軍に釈放されても辛い人生が待っていると思うな。

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 09:41:50.14
>>262
なぜオーディンの収容所? ドーソンだけ
戦犯を本国まで連行するなんて、捕虜=身代金取るための人質だった中世の戦争みたい
なこと言われてもなぁ。誰からも気にかけられていない人物なのに、実はそんなに大物だっ
たのか?

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 09:46:35.98
>>265
心情的にしたくないのと状況・立場的にやらざる得なくなるで、模範的軍人がどちらを優先
するかは自明だな。


277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 09:53:14.02
>>270
なら出てくる必要はないな。
現状を知らせて、降伏・武装解除すると通信で伝えればいいだけだ。同時に双璧側から
偵察を出して確認するか、バーミリオンの友軍に連絡つけて、司令部全員の身柄確保を
命じれば済む。
通信送るのに三日もかからんだろう。


278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 10:01:09.32
米軍が東京上空から終戦勧告したら
政府軍部連中は応じたと思うか?
あいつらはアホだから脅しが通用しないが???

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 10:19:18.98
そんな風に妄想する奴が居るかもしれんが、ポツダム宣言を受諾したのは誰だと思っているんだ?

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 10:27:21.57
>>275
オーディンってのはむろん想像だけどね。書いてないからな。ただ大物?かどうかは
知らんが軍部の制服組最高責任者だぜ、だからラインハルトも収監せざるを得ないっ
て言ってたじゃないか。

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 10:43:14.00
>>280
だからって、オーディンの……て理由はないだろ。
同盟国内の適当な刑務所徴発して、戦犯用にすればいいだけだ。なんでムダに非常識な
発想するかな―巣鴨プリズンがアメリカにあったと思っているのか?

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 11:51:47.88
変なことにこだわる人だな。少し付き合うとすると、
バーラトの和約時点では、同盟は征服されたわけでも占領されたわけでも軍が解体された
わけではないのだから、その状況で相手の軍事の最高責任者を収監するのに相手国の刑務
所に入れとくってのも不自然だと思うけどな。その刑務所の官吏もレンネンカンプの駐留
部隊がやるのかい? やはり自国内のどっかに収監する方が自然と俺は思う。ああもちろ
ん俺がそう思うだけで断定しないし各人が想像するのは自由と思うよ。

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 12:46:09.87
>>270
89万人が戦死して50万人が負傷
これって負傷者よく生きてたなパターンだな

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 13:15:35.78
逆転トライのヤンさんだが、ヤンの親父の美術品が全て贋作ってなんでなの?
商人として成功してたのかな?

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 14:05:31.24
>>283
銀英伝世界の場合
乗艦が撃破されたら即死しそうだよな…

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 14:18:32.65
実は贋作で商売してたんだよ

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 14:22:16.19
古美術品は趣味だろ。

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 15:55:14.32
>>285
被弾しても一発で轟沈はしない
爆散する前に脱出艇もある
何より死なないように戦い抜くヤンの部下だ

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 17:39:47.71
脱出艇って何人乗りなのかな?
全員脱出できるように複数搭載しているのだろうか・・・・。

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 17:53:17.64
>>289
複数は搭載してるだろうしミュラーの例からみて司令部要員などの分は確実にあるようだけど
末端の1兵士の分までとなるとどうなんだろね。また轟沈そなくてもネストルみたいに艦はほ
ぼ無傷で乗員は全員死亡なんて悲惨な例もあるし、被弾したら何人かは死亡するって前提で少
なめに積んでるのかもしれない。客船じゃないからなあ、2次大戦のころの軍艦はどうだった
のかな?

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 18:13:53.76
その当時は戦争はほとんどマンパワーでやっていたから
艦ごとにものすごい作業人数積んでた
機械化されているのは移動手段だけ

292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 18:24:01.06
現在の法規では、艇と呼べるレベルの物は最大人員の40%を収容できるもので、救命艇
及び救命いかだの定数は人員の150%を収容できるだけと義務付けられている。
そのまま当てはめれないまでも、単純なカプセルまで含めれば、それに近い―定員分は
あると期待してもいいんじゃないかな。

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 18:32:48.47
>>275
原作の言葉を使うなら
「無能物が元帥になれるわけがない」
ってことになるな

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 18:37:51.03
ヤンのラインハルトを倒せばって作戦はビュコックが攻撃をしかけたぐらいの
同盟領にあまり進行されてない場所で倒すって条件が必須だな

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 18:56:59.43
戦力比で大幅に劣ってるんだしフェザーン・イゼルローンの両回廊とも押さえられてるんだから
ラインハルトを殺して帝国内で混乱が起きたとしてもそれは同盟滅亡が先送りされただけだと思う

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 19:05:05.16
>>289
少なくとも搭乗人員全員分以上はある
全員整列して何班〜何班はどこの脱出艇なんってことができない以上、余分に積んでおかなければ兵が黙っていない
士官だって、兵を置いて脱出しして、置き去りにされて怒った味方に撃沈されたくはない
そう言えばアニメのガイエスブルグでその地獄絵図が描かれてたっけ

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 20:05:35.09
ガイエスブルク

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 20:06:46.04
おう、失礼した

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 20:20:46.25
銀英に限った事じゃないが、
脱出艇や伝令に使っているシャトルは、
設定がアバウトでいつも違和感を覚える。

300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 21:00:47.50
クーデターとか内乱で仲間と戦う時どーやって伝令してんの?

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 22:34:43.24
>>294
バーミリオンは、首都星ハイネセンから3.6光年しか離れていないから
1万光年の遠征からみれば至近距離だよ
書かれてないけど、もしかしたら隣の恒星系かもしれない。
作者の設定ミスかもしれないけど。


302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 22:51:03.30
至近距離といってもワープをしないと行けない距離だから、
ストーリー的にはそんなに変でもないかもしれん。

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/06(木) 23:19:40.91
ランテマリオ会戦の時は、帝国は通信網に3重のアンチ妨害システムと
短距離ワープできるシャトルを用意している。
通信も可能だけど作者は中国史の戦いみたくシャトルに伝令兵のイメージ
をもたせたかった思う。80年代の作品だからなぁ・・・・・・・。

>>300  内乱の時は通信は傍受されるだろうからシャトルがメインかな

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 02:34:57.06
>>302
1回のワープで数十光年進めるのが1巻の設定だったからね、3.6光年なら降伏勧告
やってないでさっさと助けにいけよ双壁さんたちってなっちゃうからなあ。距離に関
しては気にしてはいけないな。

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 02:59:01.78
キルヒはリューネブルクの存在を危険と明言した。同じく義眼も危険と明言したのに登したのはなんでなの?参謀はロイエンでも芸術提督でも宮廷闘争ぐらいできるだろ

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 03:27:42.13
>>305貴族や共和主義者との謀略合戦はかなり長期になると思っていたから、
忠誠心が期待できなくても、「権力奪取への手駒」になりえる者は多い方がいいと考えて登用したんでしょ
リューネブルクはラインハルトを出世への踏み台にする対象と見ていた「排除するべき敵手」だから似て非なる存在

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 07:09:49.64
義眼は自分から協力を申し出て来てるのに対し、リューネブルクは敵意むき出しじゃん。
両者は完全に別物。

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 09:11:50.11
>>301
宇宙なのにイゼルローン回廊みたいな場所があるのだから
思っている以上にワープ使用する際の制限ってきついのかもしれん

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 09:15:34.12
恒星間移動は一回のワープで数十光年移動できるけど、恒星系内の移動は
かえって時間がかかるんじゃないのかな
ただ 距離に関しては気にしてはいけないという意見には同意する。


310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 09:53:15.09
>>275       ・・・・
ドーソンは大物だよ。反乱軍の首魁の一人で軍のNo.1
同盟軍最高司令官代理という称号付
反乱軍だから、帝都で軍事裁判にかけられるんじゃないかな。

同盟軍最高司令官トリューニヒトは免責されたけどね。 


311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 10:37:32.16
>>309
恒星系内限界速度は2巻では光速の0.012倍って記述があったな。でもこれも巻が進むにつれて
気にしてはいけない。作者もそういうハード的な整合性を厳密に取りたいわけでなく両大国の
間は簡単に行き来出来なく2か所の隘路があるのみとか、遠くの戦場に主君を助けに行くのか
近くの敵本陣を独断でつくのか?って状況で人はどう判断するかってことを描きたいだけだか
らな。

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 11:03:04.63
ドーソン自身が大物じゃないよ。統合作戦本部長の地位にいたこととが重要。
一休さんの僧衣の逸話じゃないけど、この場合中身より外見(対外的な地位)
が重要だった。
門閥貴族だったら同盟軍と政府の上層部、軒並み反乱者として処刑しただろうな。


313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 11:20:57.26
門閥貴族って帝国内の派閥、宮廷闘争が主な関心事で同盟のことはあまり関心ないような。
辺境で反乱民が騒いでる程度なんだろね。

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 12:04:59.92
ランテマリオの戦いで同盟軍の艦砲射撃が偶然まぐれでブリュンヒルトに当たって
撃墜ラインハルト戦死したらどういう展開になるだろうか?
それでも同盟終了は免れないか

315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 12:33:03.93
>>309
>恒星間移動は一回のワープで数十光年移動できるけど、恒星系内の移動は
>かえって時間がかかるんじゃないのかな
あり得ると思う。SFにはよくある設定だし。

銀英伝でも、アムリッツァ会戦で、大質量減の近くでのワープは危険という描写があった。
安全を確保するためには、星系の外縁にしかワープアウトできないのかも知れない。
そこから目的の惑星までは、>>311の言うように、光速の0.012倍でしか進めないとすれば、
時間的な辻褄は合わせられると思う。

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 13:28:12.69
>>315
ワープてのは本質的にン十光年単位の超長距離用&大雑把な手段だからな。
それ未満、宇宙スケールでちょいとそこまでには向かない場合も当然ある。

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 13:40:04.05
> >>300  内乱の時は通信は傍受されるだろうからシャトルがメインかな


いちいちそんな事してたらミッタマの好きな有機的な艦隊運動出来んくない?

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 13:41:34.60
>>316
架空のテクノロジーでそんなに力説されても…

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 13:45:33.86
>>317
ミッターマイヤーは優れた分艦隊司令官を多数育てることでそれを可能にしたという説があった
要するに通信を密にすることで連携するのではなくて、司令官同士の阿吽の呼吸で連携していたのだと

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 13:58:20.24
道原版じゃ補給と連絡系統の整理最適化だったかな。

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 14:07:46.24
>>319
それは汎用性がなくて、耐性も成長性もない方法論だな。育てた中間指揮官がやられた
ら瓦解し、再建が難しい。
軍隊とはバカでもシステムに組み込めば、最低限の訓練で集団として100%機能するもの
を目指すものだ。


322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 14:31:47.23
>>316
銀英伝には光速の50倍程度というお手軽なパルスワープというのも所謂ジャンプワープ
とは別に(1巻では)存在するのだ。まあこれもなかったことにでもせんとアスターテ会
戦からして成り立たなくなるからなあ。あの会戦はアスターテ星系の外で行われたようだ
けど、帝国軍は光速の5%程度で進撃してる計算になるからこれが星系外での最大戦速かな。

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 14:41:32.63
>>321
でも育成ノウハウみたいなのがあれば汎用性はあるんじゃね
バイエルラインみたいなのが20代で大将だし

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 14:53:32.97
最近うちは20代の大将がごろごろしてるんですよ、とメルカッツ。
うちはもう大将そのものが数人しかいませんわ、となげくビュッコク
2人が茶のみ話してるとこ想像してしまった昼下がり。

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 15:10:41.43
>>321
それの名人だったフィッシャーが死んだら、ヤン艦隊が袋小路にハマったな
ヤンが暗殺されにノコノコ外宇宙に出てきたのも、フィッシャーが死んで継戦能力が喪失したからだ

ミッターマイヤーの軍隊では起きそうもない事態だった

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 15:19:55.66
まぁ 銀英伝で科学技術の質疑は楽しいけど、まじめに考証したら
いつのまにか、ブラックホールに落ちるようなものだから程ほどに
しておいたほうがいいかと。




327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 16:06:20.39
>>326
311が全てさ。

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 17:41:28.08
>>323
つまり、それは人材を使い捨てにするということか?
使える指揮官に育てるには使える兵隊を育てる数倍の時間と労力が必要で、要求レベル
が高くなるほど時間は掛かる。そんな貴重な人材を

理想なのは、艦隊が文字通り全滅してもミッターマイヤーが健在なら、別の艦隊が抽出
した戦力を統合して、短期間で前と変わりなく運用できる戦闘集団を編成できるほど均
質化、システム化することである。個人の資質に頼っていてはそれは不可能である。
回廊の戦いにおいてミッターマイヤーの戦術指揮が兵の質を考えず破綻した失敗は、子
飼いの中間指揮官の優秀さに依存するのに慣れてしまっていたためだろう。



329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 17:58:56.97
>>328
だから均質化、システム化した育成ノウハウがあるんだろ
ミッタマの下にだけ優秀な奴が集まるわけじゃないし
なんで使い捨てとか意味不明な発想になるんだ
それともふだんから訓練して部隊スキル高めちゃいけないとでも?
残存兵がすぐ同じ動きなんてどんな部隊だってできんよ

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 18:56:09.66
帝国騎士って江戸時代で言うと旗本?

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 18:59:44.80
どちらかというと御家人じゃね。
最下級の貴族という感じで。

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 19:18:33.08
>>329
育成するのは当然だ。
しかし、軍隊は損失を前提とする組織であり、育成を待っているわけには行かない事態が
普通にある。
だから、最低限のフィッテイングでそれなりに使える人材の育成システムと最低限の能力で
も短時間の訓練で機能を損なわず使える/維持できる、人材に依存しないツールとシステム
のふたつを備えていなければならない。
育成は当然だから行われるし、訓練も人間は慣熟を必要とするから練度を高めるために
不可欠だ。そのレベルではなく、その集団をより効率的に、高性能にするために最適化さ
れたシステムを構築する必要があり、それは予期せぬの損失に高い耐性を持ちも可及的
速やかなリカバリー能力を持っていなければならない。特に後者は育成や訓練では限界が
ある。ゆえに個人の資質に頼らない方式をとるべきという話。

>残存兵がすぐ同じ動きなんてどんな部隊だってできんよ
だから、「理想」と書いてあろう。
人間では不可能だろうが、SWのドロイト兵みたいなのなら可能だ。


333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 19:39:04.38
正直 英国のビートルズが女王から騎士の称号もらっているから
騎士とういう階級は貴族と言う感じがしないんだけど、
騎士階級のミューゼル家が貴族扱いされているということは
銀河帝国の市民や貴族から見れば最下級とはいえ貴族なんだよな。


334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 19:48:30.72
帝国騎士の身分は金で買えるみたいだし
ミューゼル家も周囲の平民から貴族扱いされてたようでもないから
名誉的な面が大きいんじゃないのか


335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 19:48:51.62
ベーネミュンデとつるんでた宮廷医もミューゼル家はれっきとした
貴族だと言ってるしな。

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 20:01:31.84
キルヒアイスが隣の貧乏人が貴族と驚いていたから
当たり前だけど、子供でも貴族=金持ちのイメージが強いんだな。

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 20:02:34.75
この世界は爵位持ちと他の帝国騎士の間にすごい壁があるみたいだね。
爵位はないけどそこそこの格式の貴族ってのが存在しない。帝国騎士
はだいたいみずからを(謙遜もあるんだろうけど)貴族とは名ばかり
の帝国騎士っていうからなあ。(ミューゼル、シェーンコップとか)

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 20:09:37.62
>>335
当のベーネミュンデ夫人は爵位も持たぬってなじってたな。やはり爵位の有無が重要なんだろね。

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 20:11:42.96
爵位のある貴族は領土を持っている貴族じゃないかな。
領土も一つの恒星系から猫の額ほどの土地とかがあって差が爵位の上下と
関連していると。あるいは領地を持たない宮廷貴族がいるとか。

後 准男爵とか辺境伯という階級もあったかな?

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 20:22:14.12
>>338
爵位も持たぬ小娘とか言ってたのはブラ公だったか、B夫人はどこの馬の骨だったか
な、だから335につながるんだな。

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 20:32:57.81
ブラ公にB夫人 あっというまに消えてしまったな。

だけど、B夫人は後年ラインハルトの伝記が書かれたら悪役として
人々の記憶に残るかも。



342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 21:05:04.96
ヴェスターラントはブラウンシュヴァイク公爵領 (甥が代官として統治) だし、カストロプ公爵やクロプシュトック侯爵 (原作) も惑星持ってた。アニメじゃ同盟軍の侵攻ルート上にある惑星が子爵領だった。
一方で、ロイエンタールの母方の実家は伯爵だけど、領地を持ってたような印象はないし、ローエングラム伯爵家を継いだ時にも所領に関する言及はない。

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 21:11:18.39
ロイエンタールの母親のとこは経済的に行き詰ってたから
所領とかめぼしい財産は売り払ってた可能性も

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 21:19:51.38
ゴ王朝500年の間に領地を持たない貴族が増えたんじゃないかな。

ローエングラム伯爵家は、凄い名家だから領地がないとは思えないけど
確かに原作には所領に関する言及はないね。

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 21:27:36.47
徴税権売り払っちゃうバカ国家が実在するくらいだから、
領地を売る貴族くらいフィクションなら楽勝だな

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 21:28:50.94
いったん断絶してるからな、国有化されたんじゃない。で家は継がせるけど
領地とかまでは門閥貴族の手前もあり与えられなかったってあたりじゃない。

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 21:29:19.40
領地の売り買いが許されてるならそれこそロイエン家なんて買い
そうなもんだが

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 21:32:06.21
>>347
実際に買ったんじゃないかな?マールなんとか家の令嬢を嫁にする代わりに
時価の数倍くらいで領地の一部を買い取るのが条件だったとか。(原作では
援助とのみだけどこういうのも援助の一種だろ)

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 21:40:07.87
>>346
門閥貴族なら領地より爵位を与えるほうが抵抗大きいと思うが…

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 21:41:30.66
領地の売買はどうかな へたしたら貴族制度を崩壊に導きかねない
歴史上、貴族の没落の原因はいろいろあるけど領地の売買も要因の
一つだからね

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 21:48:50.13
>>349
そこは皇帝の威光で押し切ったってとこかな。実際、外伝では相当反発してた
ようだね。で、せめてもで領地までは送らなかったと。ま、確かにブラ公らに
とっては領地なんてどうでもいいってとこだろうけどね。
>>350
だから大ぴっらな売買でなく娘に持たせる引き出物?みたいな感じで渡して
こっそり裏で金受け取るって手法を夢想だな。

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 21:50:24.91
正直 領地の運営で頭を悩ますよりも帝都で金融資産を運営しているほうが
楽じゃないかな。
貴族は税金を取られないし特別な金融債もあるみたいだしね。

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 21:54:59.38
貴族制度も500年たって、いろいろ抜け道とか裏道とかあったんだろうな。

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/07(金) 23:30:42.21
>>300
ちょっと考えれば簡単じゃね?
それなりの量の戦術パターンを艦隊のコンピュータに登録しておいて、使用するパターンの符号指示だけ飛ばせばいい
同様のパターンを複数用意しておいて、組み合わせを変えれば傍受されても判明まで時間がかかる
それを戦闘前に艦隊の各艦に送っておき、艦隊ごとの整合性だけとっておけば、たとえ途中から敵に寝返るやつが出ても問題ない
さらに送信する符号の中にダミー符号やパターン切り替え符号なんかを入れておけば、傍受なんて意味をなさない
艦隊内から裏切り者が出た場合は、低出力の通信で切り替え符号を送信して、裏切り者以外を再度制御下に収めればいい
むしろ全艦の動きをいちいち指示なんて、人間ができるこっちゃないよ

まあ、簡単にできるというだけで銀英伝でこうなっているわけじゃない
ただ、簡単に解決できる問題だからあまり難しく考えるなよ

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 01:42:39.03
そんな紋切り型パターン選択法では結局教科書と変わらないし参謀も要らない。まさに理屈倒れのシュターデンと同じ。
戦いとはもっと臨機応変に高度な柔軟性を持ちつつ対応してこそですよw


356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 01:46:27.79
臨機応変とか柔軟にとか言ってる人間ほど
戦闘前のあらゆる準備やそれ以前の戦略を練るのを、怠ることがおおくてさ…

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 01:56:54.23
仲間と戦う時ではないけど、アスターテ会戦でヤンが実際にやってたよね。
事前に戦術パターンを艦隊のコンピュータに登録しておくってやつ。
要塞対要塞の時の「フォーメーションD」とかもそれだと思う。

銀英伝世界では普通なんじゃないかな。きっと、ミッターマイヤーもやってる。

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 04:59:12.92
ミッターマイヤー「エヴァ、フォーメーションM!」
エヴァンゼリン「あなた、ベッドの中まで疾風ウォルフじゃなくてもいいのよ?」


359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 06:24:29.18
>>351
> そこは皇帝の威光で押し切ったってとこかな。実際、外伝では相当反発してた
> ようだね。で、せめてもで領地までは送らなかったと。ま、確かにブラ公らに
> とっては領地なんてどうでもいいってとこだろうけどね。

妄想を根拠に反論されてもな。

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 07:57:45.81
その件は双方とも妄想で議論してるだろ

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 08:06:23.04
書いてないことは想像、妄想どっちでもいいけどそれで意見出し合うしかない。
別に両者ともかってに断定してるわけじゃなしそれでいいんじゃないの。やっか
いなのは自分の考えを唯一無二だって他人に押し付ける方だけど、そんなにはい
ないだろ。

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 08:17:58.52
たまにいるよねそういう人

書かれていない以上はどこまで行っても想像でしかないのに


363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 08:19:27.94
>>357
あれは敵の作戦を事前に完璧に読みきった場合のみ有効なやり方であって
三国志の孔明の、策が中に仕込んである錦の袋とあまり違わんだろ

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 08:23:29.42
>>359
皇帝が周囲の反対押し切ってラインハルトに爵位与えたのは事実じゃないかな。
領地がどうかは書いてないから想像するしかない。

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 08:41:23.22
>>363
敵の作戦を複数想定して色んなパターンを入力してたんだろね、時間的に余裕なかったから
そんなに多くもないんだろけど、勢いに乗った敵は中央突破で来るってのが第一候補ではあ
ったのかな。

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 08:52:54.93
作戦が複数想定されるような状況だったら、ぐうたらのヤンが一人で対応できるはずないだろ
ラインハルトの考える作戦だったらこれしかない!というレベルで決め打ちしてたからこそ対応できたんだよ
第六次イゼルローン攻防戦の前哨戦でラインハルトの思考を完璧に読みきって包囲した時と全く同じだろうが

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 09:04:06.07
>>362
しかたないよ 
96スレも続いたら書いてあることは語り尽くされているから
作中に書いてないことを想像して語り合うのもいいと思う。

【必要以上にカッカせず、冷静に議論・質疑応答・雑談をしましょう。】


368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 09:55:30.93
>>367
想像して楽しく議論するのはいいんだけどね、自分の意見のみが絶対正しい
他人は間違ってると決めつけるやつのなんと多いことよ。

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 09:56:23.69
「皇帝が周囲の反対押し切って」じゃなくて、皇帝の意思に背くと大逆罪だろ
まず、フリードリヒ4世皇帝が決めた事に何も言えないから、貴族達がラインハルトを
潰そうとした流れじゃない

原作にも皇帝のアンネローゼへの寵愛を思うと何も言えないという一文があったと思うけど

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 10:41:49.02
>>369
皇帝の意思とて、必ずしも絶対ではないと思う。
ルドルフ以来の先例には逆らえないだろうし、あんまり無茶をすれば暗君とみなされ
他の皇族に地位を奪われることもあり得る。と言うか、銀河帝国の歴史上あった。

だが、逆に言えば、皇帝が先例にも反せず筋の通った命令を下せば、誰も逆らえない
わけで、ラインハルトの件はこれに該当するだろう。
たとえ門閥貴族といえども、それに無理に異議を唱えれば、政敵を利するだけ。

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 10:41:51.16
何もいえないわけでもないだろ。
リヒテンラーデが皇帝に苦言を呈する場面があった。

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 10:49:21.86
>>371
どの場面を指しているのか知らないけど、
それは皇帝が筋の通らないことを言ったからではないか?

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 10:57:03.76
苦言であって反対したわけではないよ。
専制君主に反対意見を述べるのは命がけ。それが銀河帝国だろ。
皇帝に、諫言して失脚したり命を失った貴族や官吏が多勢いることは
書かれているよ。


374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 10:59:33.35
>>372
外伝でラインハルトに伯爵位を継がせる時の会話かと

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 11:12:40.10
あれは苦言というよりも、大貴族が納得するよう配慮して下さいと
お願いしているとこかな。


376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 11:12:44.61
皇帝は絶対の存在。逆らう事など許されない。

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 11:12:45.09
>>374
と言うことは、結局、皇帝の意思が通ったんだよね。

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 11:34:02.21
>>363
敵の作戦を事前に読みきるのも、優秀な指揮官の条件だろう。

だから、ミッターマイヤークラスの指揮官なら、連絡できなくても
水準以上の戦いができる。

勿論、いくら優秀でも完璧ではないから、敵も優秀だったり
敵が想定の範囲外の行動をとったりする時もあるだろうから、
その時は密な連絡が必要だろうな。

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 11:39:44.12
>>376
ルドルフの頃は間違いなくそうだったんだろうね。

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 12:16:55.06
アンネローゼって皇帝に実際やられてるの?
皇帝の年齢的に厳しい気が。

あと、アニメの影響かアンネローゼが美人に見えない・・・

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 12:19:12.70
アニメのキャラデザ担当は原作者に似て女性描写が苦手なんですかね…

まともなのはヒルダくらいかな

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 12:28:26.83
>>380
漫画版ではやられてた。アンネローゼ泣いてた。

>>381
俺はフレデリカの方がいいと思う。ジェシカが一番がっかりだった。

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 12:35:56.04
ヤンが独裁者ときいて何をイメージしたんだろ?雍正帝とかイメ−ジしたら。あー、面倒くさい!やれるか!やらん!とかなるんだろうけど

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 12:39:28.82
>>382
原作でも読めばそりゃわかるけど、漫画版はそんなシーンもあるのか。。。
痛々しいな。そのときはまだ15歳くらいだよな。。。

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 12:40:07.48
文中のラインハルトへの呟きを見ると
 独裁者は自分の心情や手法に望まないことでも率先してリスク省みず断行するというイメージを持っているような

 どこかでラインハルトの手法に「私にはできない」と評価していた

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 12:43:44.17
>>384
黄金の翼にあったけど、作中では寝室でキス迫られている描写のみ、アンネローゼは終始服を着ていた
作者女性だからそこまでしか書けなかったのかもしれないが、キスや添い寝のみで終わった
とも見える書き方だった

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 13:34:55.24
>>380
後宮に上がったのは、本編の10年ほど前だ。
本編時の老いぼれを前提にしちゃいかん。当時は年上趣味からロリ趣味に切り替わって、
B夫人を寵愛していた頃だ。まだ現役―だったろうさ。


388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 13:36:31.60
アニメ版は女性キャラだけじゃなく、ラインハルトも
ただの目付きの悪い金髪にーちゃんだったな。

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 13:36:45.58
>>386
原作は、ラインハルトの唯一の救いは出産でアンネローゼを失うことを恐れた皇帝が
妊娠はさせないようにしていた ってかえって生々しいかな。

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 13:41:12.28
>>380-381
「萌え絵しかわからないバカです」とカムアウトするのが流行っているのか?

>381はキャラデサの仕事を理解してない悪寒。
原作があれだから、「女性描写」もそれなりになるわな。監督や絵コンテにいう問題。
知ったかは楽しいでしょうねぇ。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \


391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 13:53:36.80
キャラデザの奥田万つ里さんの作風をプロデューサーの田原正利さんが気に入って依頼したそうだし
キャラデザはちゃんとプロデューサーの望む仕事をしたわけだから叩かれるのはちと気の毒だな

叩かれるとしたら依頼した方でしょ

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 14:16:02.03
>>388
ラインハルトのキャラを絵にすると基本「目付きの悪い金髪にーちゃん」にしかならんと思うがな。


393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 14:21:41.79
いやアニメの女子供の顔は変だろ
あと海外の俳優の顔をそのまま絵にしてるから親父連中はいいが若い奴らがおかしい

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 14:24:21.63
ドミニク、エルフリーデ、ヤンに敬礼していた赤毛セミロングのモブ子はなかなか良かった
外伝のローザス提督の孫娘は美人さん
DVD版なるとキレイな画での描き直しが結構あってラインハルトはかなりかっこ良くなってて
ロイエンタールも新しい画はかっこいいけどヤンは古い画のほうがいいな
アニメ話はほどほどなのにすまんかった

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 14:46:48.01
ヤンの新画だけはいただけない
まるで坊やな感じになってしまった

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 14:54:11.16
今と昔では流行りも好みも違うからな
俺が気に入らないからこれはおかしいってのは正直?だが

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 14:57:55.74
道原かつみさんはアニメのキャラデザ参考にしたのかな?
ミッタマとオーベルは結構影響受けてるような気がする、まあ、あの2人は最大公約数的に
ビジュアル化するとあんな感じに落ち着くのかもしれんが

あと奥田ロイエンは普通にハンサムだと思う

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 14:59:34.49
外伝アニメのラインハルトが怒ってる描写がこわい

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 15:00:46.26
ミッタマがラングにキレてるのが好き

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 15:11:45.61
>>397
道原の漫画版のほうがアニメより先
というか、漫画版のデザインが結構あれこれ言われたので
アニメ版では洋画風にキャラデザされたんだよ

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 15:31:20.87
>>397
ビッテンやメックリンガーはそれっぽい。
ミュラー、アンスバッハ、ブラウンシュヴァイク、ビュコック、アイランズ、カストロプ等
過半は別物。

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 15:39:03.29
ビッテンフェルトは地の文章に容貌が詳しく描かれているだろ

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 16:36:12.51
ラングとシャフトのキャラ絵入れ替えたほうが俺はしっくりくるけど
まぁ見なれちゃったしもういいや

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 17:06:42.41
>>379
ルドルフの場合は、度量衡を変更すると○○○○マルクのコストがかかりますが
いかがいたしましょう?と、トンチを効かせねば、ね?w

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 17:40:30.04
ルドルフに心頭してたらなんか怪しいと思った段階で讒言しそうなもんなんだが
誰もしなかったって事は実はそれほど絶対的な信仰レベルの忠誠を誓っているのはいなかったのかもね

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 17:46:49.12
心頭→心酔、ざんげん→諫言
赤ペン先生気分w

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 17:52:27.38
うるせー腹パン入れてやんぞ






アリガト

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 17:53:41.85
銀英伝のグロ描写の前には腹パンなんぞ少しもチンピクしませんなあ

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 18:08:47.95
>>405
ルドルフの自己神格化が進行するにしたがって
機嫌を損ねないことだけ考える保身家が増えたんじゃないだろうか。
あるいはクレーフェこそが真の忠臣だったのかもしれん。


410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 19:26:27.94
>>405
度量衡の変更コストってかなりの専門家でないとそうそうはわからないんじゃない。
とんちって言うより見事な反骨精神と言うべきか。確かに他の専門家がちょっと過大
ですよとか言ってたら生命の保証はないよなあ。

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 19:30:19.26
> 度量衡の変更コスト

緩衝期間を100年くらいおけば大したコストもかからず新単位系へ移行できるとも思うがね。

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 19:31:24.32
406は、ちょっと前の次第点→及第点と同じ人か

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 19:31:47.14
>>411
ルドルフさんは自分の存命中にやりたかったんだろ。

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 19:37:14.01
>>411
ここでの問題はそのコストを計算できる専門家がそうそうはいないから、見積もり命じ
られた彼が過大な数値を奏上してもなんとかなったって話だよ。まあ君みたいなことを
ルドルフに言う人がいたら彼の命はなかったかも知れないね。

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 19:40:57.28
クレーフェの件は、史実と言うより伝説や通説、アネクドートの香りがする。

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 19:45:22.09
だから、最初からこの物語は伝説と名付けられているだろ

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 20:27:38.25
うん そうなると誰が英雄ってことだな

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 21:22:11.18
>>415
ちゃんと原作に一説によると、って書いてあるじゃん。

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 21:24:40.11
ラインハルトが、現代の日本にいたら服はユニクロで外食は、すき家ですませるの?

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 21:26:22.93
質素といってもそこまでじゃないだろw

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 21:35:46.84
アイツほとんど軍服しか着てないからユニクロみたいな系統の服は着ないだろう
外食はそもそも帝国にはあの手の安さが取り得な店ってほとんどなさそうな感じなんだが

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 21:41:46.25
銀英伝世界は娯楽が殆ど無さそうだから楽しくなさそう
フライングボール 三次元チェス クロスワード
その他貴族っぽいもの

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 21:52:06.78
>>421
チェーン店はなさそうだけど安い個人経営の店は普通にあるだろう

帝国にも屋台や映画とか庶民が楽しめそうなものはあるよ

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 21:56:29.30
皇帝がそんなんだと臣下が贅沢できねえって言われて丸め込まれただろ

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 22:04:46.72
>>417
村田

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 22:14:58.74
>>423
経済が貴族とその取り巻きに完全に牛耳られているから
個人商店なんて帝国には存在しない可能性が大きいぞ
商売すること自体が認可制かもしれん

ルドルフ以来、民とは統制されているものという国是があるからな

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 23:01:30.87
>>390
必死だな( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 23:17:37.19
>>426  ミッターマイヤーのお父さんは造園業だったし
プロポーズの時に買った花屋さん菓子屋や宝石店もあるよ
オーベルシュタインが買いに行く肉屋さんも
黒ビールはフェザーン資本の工場で作られているの地の文もあるし
それなりに私企業はあると思うけど。

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 23:34:28.39
>>421
それなりに収入があるなら
普通に店に行って「上から下までカジュアルで一式見繕ってくれ」で事が足りると思うよ
こだわりはなかったと思うけど、その服がどういうふうに見えるか程度は分かってると思うし

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 23:36:21.98
>>422
もっとアングラな娯楽はあってもおかしくなさそうだけどな
それこそ地下闘技場とか普通に貴族が楽しんでそうだ

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 23:41:54.38
ラインハルトはカンコー学生服
キルヒアイスは富士ヨット学生服
ビッテンフェルトはベンクーガー

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 23:42:38.09
>>429
貴族の買い物になると、御用達の業者が、サンプルや仕立て道具一式持ってご訪問。採寸は
当然、流行からお奨めまで説明してくれるよ。それで礼装からカジュアル、室内着まで一式揃い
で作る。店に行くなんてのは平民のやること。


433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 23:46:41.82
>>431
カンコー学生服なんてまだあるん?中学の時学ランカンコーだったわw

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/08(土) 23:54:07.01
ラインハルトとヒルダが、かっぱ寿司で飯を食うかもよ?安くて早くていいとかでw

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 00:09:02.26
>>432
普通の貴族はね
フレーゲル男爵とかは絶対にそれ系
むしろ奴のカジュアル服が想像つかない

でもラインハルトは「シーズンごとに新しく仕立てるなど時間と金の浪費だ、既製服でいい」とか言いそうだよ

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 00:32:56.88
>>430
ロイエンタールとシェーンコップとポプランの娯楽は、ある意味アングラだろうか。
三者三様に開けっぴろげではあるが、たまに相手が人妻なんてこともあったし。

庶民の遊びの方では、馬の人形を転がして向きを当てるなんてのも出てきた気が。

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 00:58:02.96
楽しんでる所悪いけど
身の回りに関する事は興味ないから
侍従の用意した物を素直に受け入れてるよ

438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 01:06:10.88
>>435
そうやって下々にお金回すのも貴族・領主の役割だし。貧乏症はよくない。
既製服でいいと言っても、今度はブランド物をドサッと持ってくるだけの話だろう。

ま、本人は軍服そろっていれば基本問題ないし、そう要らないのは事実だわな。

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 01:25:28.70
軍服て言っても、未来の素材だから着心地はいいんだよな?ストレッチ入ってたり。
外伝でラインハルトの手袋はセラミックだったよね?真剣白刃取りしてたわけだが

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 01:51:15.82
>>437
そりゃそうに決まってるんじゃないの
論議してるのはそこまで偉くなる前のことだと思ってた

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 02:06:57.29
詐欺師に騙されて「馬鹿には見えない服」を献上した人に「卿は何も持っていないではないか」とのたまう獅子帝。

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 02:46:00.23
ヤンは中共の共産革命を支持していたのでしょうか?
文化大革命をどう評価していますか?

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 06:35:17.22
>>411
ダメリカはまだヤードポンド法使っとるがね。
英国は1995-2000年を移行期間にしてメートル法に宗旨変えしたぞ。

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 06:39:37.67
>>442
いまだに総選挙すらやってない国を肯定するわけないだろ。

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 06:50:45.02
>>442
一党独裁政権で貧富の差がどうしようもない位に有るし
ついでに報道の自由もへったくれも無い国をどう評価しろと


446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 06:53:13.85
>>432
友達の家がそれだw
百貨店の外商がやってくるからお店に服買いに行った事がないと言ってた

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 08:18:32.48
しかしあれだ、民から求められてもいない、人気もない政治家が
自分の存在は重要だと信じて大騒ぎしてる図ほどウザくて滑稽なものもそう無いな
ch.8の朝のニュースで安倍元首相が珍しくも熱弁を奮う勇姿を見て、そういう事をちょっと考えた
幸いにも(幸いなのかどうかも分からんが)彼はトリューニヒト氏ほどのカリスマでは無いが

まあ、そういうヒネた見方だけは銀英から刷り込まれた気がする
閑話休題

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 08:36:52.57
自己の考えが多数派だと短絡的に考える事の愚かしさ

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 09:41:57.59
>>442
焚書をやった時点でただの暴挙を起こした独裁国

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 09:58:49.86
>>442
少なくとも作者は中共が大嫌い。
だから、「創竜伝」で、少数民族を虐待していた人民解放軍が竜堂兄弟に壊滅させられてる。

当然、作者の分身の1人であるヤンも中共が大嫌いだろう。

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 11:00:41.94
ヤン自身は作中では言及していなかったはず。ただ、多くの人命や文化財が犠牲になったという点だけで否定するには十分だろうね。

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 11:10:26.22
>>443
アメリカのヤードポンド法は非関税障壁の一種だよ
あれがあるから、昔は工業製品をアメリカに納入するのにいちいちマニュアルを書き換えたりしなければいけなかった

ルドルフの銀河帝国には外国という概念が存在しないので、度量衡をいじってもあまり面倒は起きないはずなんだけどね

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 11:43:13.49
>>452
だから原作でもルドルフの専横に反感持った彼が、わざと過大な見積もりを出した
可能性もあるとしている。

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 12:01:04.38
>>447
トリューニヒトの器ではないな彼は。PKCのような団体と関係がある点
だけは似てると言えるが。まあ、ヨブはブッシュがモデルなんでしょ?

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 12:35:47.72
安倍下痢弁はいい加減、自らの醜悪さに気づき、自害してほしい。

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 12:36:56.80
パパの任期と書の刊行日時を比べろよ。

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 12:40:02.67
俺の気に入らない政治家をみんなで叩こうぜ!な流れか

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 12:52:45.50
>>452
今、手元にある公式書類とかマニュアルとか全部書き換えないかんやろ。
少なくとも政府関係と主要企業は足並みそろえて徹底しないと、百年どころじゃ終わらんぞ。
単に単位の呼称が変わるだけなら、一度ガッと変えてしまえば時間かけて慣れるのを待つだけ
だが、ヤード→メートルみたいな変換になったら、誤差の修正とか大変だ。特に製造業は誤差
が致命的になる場合もあるから、キッチリ計算して規格を改定する必要がある。
基準器も新たに作った方がいいだろうな。


459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 12:56:53.22
>>454
主だったところはすべてあちこちから要素とってきているから、その安易なモデル思想は捨てろ。
バカみたいだぞ。

アニメのキャラデザはモデルあるけど、ラインハルトがモデルとは性転換していたりするから、
必ずしもモデルまんまではない。

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 13:00:51.59
>>454
パパブッシュが大統領になった時にはヨブ死んでるよ
しっかり調べてから書き込もうね、おばかさん^^

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 13:07:43.29
>>458
誤差(笑)

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 13:54:06.18
>>458
イギリスはたった五年でやり遂げただろうが
まあ欧州連合という主導機関という手助けがあったし、イギリス自体工業が衰退してるからなんとかなったんだが

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 13:55:04.12
>>454
ブッシュじゃなくてレーガンが有力
書かれた時代もぴったり合う

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 15:59:20.98
度量衡よりも言語を英語っぽいのからドイツ語っぽいに変えた方がよっぽどコストが掛かったと思うのだか

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 17:15:03.30
>>464
これはルドルフにしても譲れぬことだったのだろう。しかし新たに言語作った?のかね?
実史でも言語を強制的に別のに変えるってのはあるけど新たな言語に変えるっては例ない
からねえ、コストというかものすごい時間が必要だな。あるいはもともとあったけど今は
使用されなくなったもとドイツ系の言語をゲルマン風の性や貴族制度とともに復活させた
ってことかな。

466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 17:31:33.20
単語をドイツ語風に換えただけで、実は英語と大差ないという説があったり。>帝国語

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 17:43:54.96
ユリアンの述懐で同盟人も学校で帝国語習うし、もともとそう違う言語ではないってのが
あったような。

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 17:46:15.14
厚顔無恥な貴族は、今や民主党の代名詞だなw

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 19:42:59.05
>>463
スレが荒れやすいから止めろ。

そもそも、>>459氏の言う通り、あちこちから要素をとってきて、公約数的にキャラ設定してるから、
誰をモデルと決めつけようが、共通点と同じだけ相違点もあり、結論が出ることは絶対にない。

この話題は百害あって一利なし。それを知ってて、なおこの話題に拘るなら、荒らしと認定されるぞ。

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 19:45:08.61
>>466
そりゃ英語もドイツ語も元は同じ言語だからな。
大雑把に言ってゲルマン民族由来の英語やドイツ語など欧州北部の言語、
古代ローマから続くラテン系のイタリア語やフランス語など地中海沿岸諸国の言語。

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 21:45:07.08
帝国と同盟の言語について言えば
同盟を建国した連中はもともと帝国からの逃亡者だからな
同盟と帝国というより帝国の階層間、中央と地方の間の方言とかのほうが言語の違いは大きいんではないかな



472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 22:01:11.92
原作には方言とか階級による言葉の差異は書いてないが
イメージというかニュアンス的に東北弁で話すラインハルトみたいなものか

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 22:11:38.54
現代帝国語は何百年もかけて成立したわけだから
ルドルフ時代はそこまで急激な変化があったわけではないのかも。

同盟では政策として言語を帝国語から遠くする事が行われたとか。

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 22:20:41.84
名ばかりの貴族の爵位無しの帝国貴族だから
良いトコの子弟が通う学校には行かなかっただろうし
交友関係も貴族とは無かっただろうし
見てくれは良いけど喋ったら田舎者、下層階級丸出しで
貴族の娘たちから見れば残念な美形、黙ってればイイ男なのに
て評価だったかもW

475 :474:2012/09/09(日) 22:22:05.30
?爵位無しの帝国貴族
○爵位無しの帝国騎士 でラインハルトのことね

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 22:32:21.43
同盟と帝国の言語
1)ほぼ同じ
アーレ・ハイネセンら建国者は帝国からの逃亡者なので
別れた後の数百年分の言語の変異がある程度で方言以上の差は無い

2)結構有る
アーレ・ハイネセンらは下層階級出身なので上流階級の使用してた言語
帝国公用語とは違う言語を使用してた可能性がある

3)ぜんぜん違う
同盟が脱帝国文化政策を取りエスペラントや現代ヘブライ語のような
人工言語や死語になってた言語を復活させた可能性がある

このぐらいかねぇ

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 22:32:52.63
>>474
それはありうる話。1900年代半ば頃まで、イギリスの貴族階級と市民階級では
言葉の言い表し方が違っていたというのは聞いたことがある。
500年も貴族社会が続けば差異がでてもおかしくはない。

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 22:39:52.49
ただ ラインハルトの場合下級とはいえ貴族だったので家族から
貴族階級の言い回しを聞いて育った可能性もあるし、幼年学校で習った可能性もある。
幼年学校自体貴族社会といってもいいからね。

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 22:47:27.87
方言と聞いて京都弁で話すミュッケンベルガー想像した…

無理だった

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 22:50:48.23
それは・・・・・・ちょっと・・・・・・・・


でも、フレーゲル男爵なら似合うかも・・・・。

481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 22:54:17.42
由緒正しきミュッケンベルガー家の嫡子なんだから
日本で言うなら京都弁じゃなくて公家言葉だろ

〜でおじゃる としゃべるミュッケンベルガー元帥w

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 23:28:22.04
そうかラインハルトは未来の秀吉やったんや!

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 23:31:32.82
>>482
すまないが、順を追って論理的に説明してほしい。



484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 23:32:53.60
>>480
一番似合うのはリヒテンラーデ侯
白塗り・お歯黒・引き眉・公家言葉、全て違和感なし

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/09(日) 23:38:37.77
>>483
貧乏人から天下人になったってことじゃね?

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 00:16:45.70
秀吉と違って、血統ロンダリングはしてないな。
ローエングラム家の家名をもらったけど、周知のことだし。

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 00:20:27.62
ラインハルトが秀吉なら明まで支配するだろ?早死だから無理かな

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 00:26:05.68
ミュッケンベルガーって嫡子だったっけ?

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 00:35:44.62
伯爵家の次男 父親は7歳の時第二次ティアマト会戦にて戦死 

以後祖母に育てられる(ここは妄想です)そして戦艦に祖母の名前を
命名する。

490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 01:19:16.19
【ユリアン】こんな銀英伝は嫌だ!パート26【以外】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1322556600/

こっちでやれ

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 01:50:40.83
間違っていた ミュッケンベルガー元帥の旗艦ヴィルヘルミーネは
お母さんの名前だった。



492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 02:04:11.48
ラインハルトは、ミュッケンベルガー元帥のことマザコンだと冷笑しているんだよな
自分はシスコンなのに ゴ王朝の宇宙艦隊司令長官は50歩百歩だな

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 02:27:43.29
第二次ティアマト会戦が帝国歴436年
第三次ティアマト会戦が帝国歴486年だから、ミュッケンベルガー元帥は57歳だね。
帝国軍の将官の定年が60歳だからラインハルトがいなければ後2年は勤めれたのに・・・・。

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 02:32:56.57
しかしあの時期に消えないと粛清コースや


495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 02:43:20.69
ブルース・アッシュビーの関係者は死に絶えたかな
さすがに50年もたっているとだれもいなくなったかも。
あの時代からの生き残りで同盟軍で現役なのはビュコックだけだろうな
ビュコック提督が、呼吸する軍事博物館と言われるのがわかる。

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 02:47:49.43
>>493
帝国元帥って定年制だったっけ?

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 02:59:37.16
艦の命名権って誰にあるんだろうね。
ラインハルトが旗艦としてブリュンヒルトを下賜された時、既に艦名はブリュンヒルトだった。
王朝は違うけどミュラーが旗艦を下賜された時も艦名は既にパーツィバルだった。
ヴィルヘルミナにもこれが当てはまるならミュッケンベルガーが旗艦を下賜される時には
艦名は既にヴィルヘルミナだった事になるんだが、下賜される提督に事前の命名権か、下賜後の艦名変更権があるんかいな?


498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 04:13:59.16
>>491
元ネタはエノラ・ゲイかな?奥さんの名前だけどさ

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 04:46:55.19
>>473 476
同盟語ってもともとの銀河連邦の公用語に戻しただけだろ、暦と同じように。
そのもともとの公用語は英語が元になってるようだね。帝国語はドイツ語が
元の言語(その当時はあまり使用されなくなってた)をルドルフが無理やり
帝国公用語として採用したってとこじゃないの、貴族制度とかと同じように。

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 09:13:11.83
>>496
外伝に将官は60歳で退役とあるけど例外はあるかもしれない。
さすがに、定年制度がないと人事がまわらないだろう


501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 09:25:59.23
軍務尚書のエーレンベルクは80歳近いはずなんだよね。
現場に出ないからいいんだろうか。

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 09:27:50.45
>>497
下賜される時は、すでに命名されていると思う。
帝国の艦名のルールはわからないけど、女性名はミュッケンベルガー
の戦艦だけかも 後は神話からとかが多いみたい
何10万隻も軍艦があったら色々な名前があると思うけど

ミュッケンベルガーの場合は、艦名を付ける時に事前に働きかけをした
のかもしれない。



503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 09:31:44.18
将官つっても元帥はいろいろ特権あることから察するに
定年も免除規定がありそうな気がする。

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 09:46:16.86
>>501
元帥になると特権がいくつも付くから定年が無いことはありうるね。
しかし、80歳近い老人が軍のトップだと組織に閉塞感があっただろうな。



505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 09:54:05.98
500年同じ政治体制が続くとそれはそれで閉塞感も凄そうな気がするけど
実際はどうなんかな?

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 09:57:35.91
第三次ティアマト会戦は、ミュッケンベルガーの父親が戦死して50年目
50年も近寄っていない星系を侵攻するなんてミュッケンベルガー元帥は、
父親の敵討ちのつもりでティアマト星系に侵攻したのかも。

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 10:02:20.14
>>505
別に500年生きてるわけじゃないんだからwww

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 10:15:44.06
>>497
帝国軍の旗艦は皇帝から下賜されたものだから
命名は基本皇帝側がやるだろう
ミュッケンベルガーがマザコンなことは皇帝も当然知っていて
あえて命名したのではないかな

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 10:26:39.06
艦名は、造船して艤装する時につけられることが多いんだが
あの皇帝が、そこまで臣下のこと知っているとは思わないし
軍艦の艦名なんかに興味はないだろう。


510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 10:31:46.30
戦艦が「量産」されてる世界で皇帝がいちいち艦名なんか付けるかよwww
よほど気が向いた時か、特別に上奏された時くらいだろ。

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 10:32:42.31
>>498
ミッターマイヤーが新しい戦艦を下賜された時エヴァンゼリンと付いているかも
しれない。戦艦エヴァンゼリン


512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 10:38:53.18
戦艦エヴァン○リ○ンじゃなくてよかったね


513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 11:10:29.77
○をエヴァン絶倫と読んだのは俺だけじゃないだろう

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 11:59:36.81
おまえだけだ

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 14:23:42.02
>>510
有力な臣下に旗艦を下賜するときくらいはかなり気を使って命名するだろ
平家物語の生食と磨墨の例もあるくらいだし
ラインハルトの旗艦ブリュンヒルトも、皇帝のアンネローゼに対する感情に関連してるに決まってる

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 14:29:14.60
>>515
それでも「おい、アンネローゼの弟に合いそうなよさげな名前見繕ってこい」って文官に命令するくらいだろ

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 14:32:12.73
皇帝になる前からブリュンヒルト持ってただろ
そんな意味持った名前つけたら反逆罪じゃね?

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 14:32:31.43
ブリュンヒルトは、先に艦の形があって、それに似合う名前が付けられ、
その後でラインハルトへと見繕われた気がする。
優美な形状の艦だし。

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 14:40:48.34
パーツィバルの例を見ると
製造側が皇帝の心情を忖度して先走っているように見えるけどな

ラインハルト自身は旗艦を変える気全くなかったのに、
皇帝専用艦みたいな極上戦艦が新王朝成立してすぐ竣工するなんてあまりにも都合が良すぎる

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 14:44:10.05
517が的を外していて痛い

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 15:04:52.10
この世界でも現実と同じ様に
戦艦偏重から飛行艇へ移行するんだろうね
そーなったら艦隊指揮官は失業するだろーなー

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 15:35:26.26
>>500
軍は定年厳しいね。
海兵隊は上から下まで、それぞれ一定期間昇進できないと強制退役だし。
階級はあっても先任には頭上がらんし、勤続年数だけは長い下っ端がいては士官がやりにく
い。給与面でもベテラン下士官になるとヘタな中尉、大尉よりもらえたりする。そんなのが多くて
人件費で首が回らなくなってしまう。

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 15:43:57.79
海のしきたりというのは陸上に住むものにはよくわからないことが多いよ
やっぱり任務上狭い船の中でほぼ一年中過ごしているので人間関係も生活ルールもなにかと厳しいものがあるんだろうな

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 15:44:29.42
>>521
現実では艦隊指揮官は失業してないが?? 銀英世界では失業するとの考えですね。
まあ必ずしも現実の延長にあるわけじゃないから可能性はあると。

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 16:38:21.84
用兵を用いて戦争する軍人は間違いなく消えるわな

526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 17:16:31.77
用兵って何?

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 17:22:17.32
>>519
>皇帝専用艦みたいな極上戦艦が新王朝成立してすぐ竣工するなんて
提督級には新造艦が与えられているし、ブリュヒルトを筆頭に旧王朝時代から開発が進んでい
た新世代艦がまとめて就航したのだろうさ。その集大成が新皇帝専用艦になるはずだった
パーツィバルと考えれば、そう早いわけじゃない時間的な問題は、物語自体が数年の期間で
しかないことを考えれば言うだけ野暮。そんなことを気にする話じゃないし)。

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 17:23:29.44
前衆議院議長

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 17:30:29.17
>>517
>そんな意味持った名前つけたら反逆罪じゃね?
なんで? 特にやばそうな意味あいもないが? 
むしろ、シリーズ化して同型艦を正規艦隊のそれぞれの旗艦にして、皇帝のいるオーディンを守
るワルキューレ姉妹とイメージしていた……みたいな話かもしれん。

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 17:34:04.46
>>524
戦艦に対する飛行機相当のものが、なんだか想像もつかんしな。安易なアナロジーでドヤ顔
するって……ヒソヒソ( ゚o゚)ヤダァ(゚o゚ )ネェ、キイタ?( ゚o゚)オクサン(゚o゚ )アラヤダワァ

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 17:36:09.78
>>525
ハードウェアが戦争を決する―か、原作に正面からケンカ打っているな。実は読んでないだろ?

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 17:36:59.73
戦艦が空(宇宙)飛ぶ世界ですからなあ

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 18:00:15.41
戦艦(特に大将に下賜される個人旗艦)の命名権は建前上皇帝にある(実際は軍務省とか兵器厰とかのお役人が案を上奏したり、任されてつけちゃう)という事かな。
ミュッケンベルガーとか艦名が気になる提督の場合、竣工前にここのお役人に「俺に下賜される旗艦の名前なによ」とか問い合わせると(幾ばくか握らせるかもしれん)。
お役人が「閣下の旗艦名はエレファントスキャンティの予定ですよ」とか伝えて気に入れば良し、気に入らなかったら再度握らせて艦名変更の工作をしたと。


534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 18:43:06.32
>>533
確かにミュッケンの旗艦名って本人がつけたとしか思えないなあ。意をくんだ
役人がってのも考えにくいしねえ。逆にラインハルトに与えられた例の白い船、も
し誰かのいやがらせでセバスティアンとかになってたらどうしたんだろね。皇
帝から下賜だからそう簡単に別のにっては言えないだろうし。

535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 18:50:00.86
>>521
現実世界だと有人機から無人機への流れがあるから戦闘機パイロット自体が
失業しかねない
空母の艦載機も無人化の流れもあるし艦載機自体がミサイルみたいな単なる消耗兵器
扱いになるかもしれない、コストが許せば

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 19:13:12.46
実際艦隊運動自体無人化されてるからな
人員削減は必至だな

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 19:23:36.36
レンネン

538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 19:26:03.35
Mr.レンネン、 スターリンに似てるばっかりに割を食ってしまって……

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 19:39:17.85
>>533
つかエレファントスキャンティてw


540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 19:40:07.07
そんな描写は小説にはないな。
顔の貧相さを隠すための口髭と書いてなかったか>>538

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 19:58:29.32
あのレベルで貧相中年とは
銀河帝国の中年はシャフトみたいなのが標準なのか

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 20:14:53.35
道原版だと普通に貧相、つーか恰幅いい割につぶらな瞳という微妙っぷりが

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 20:35:33.39
漫画だと人のよさそうなおっさん顔だな
いかにも中間管理職という

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 20:42:25.24
道原版のレンネンは黄金の翼が初出だけど、まだアニメ以前なので
ビジュアルが小説準拠なのは自然とも言える。

545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 21:01:52.04
>>536
ユリアンがやった例くらいしかないが。
しかも単純な動きしか出来ないてシロモノ―それを全般的な話のごとく「実際艦隊運動自体無人
化されてるからな 」というのは、限りなくウソ―よく言って牽強付会だろうと。


546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 21:10:16.05
単純でも、やれてるだろ?艦隊運動
え?もしかしてラインハルト級の動きを想像しちゃった?

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 21:14:25.15
>>535
>艦載機自体がミサイルみたいな単なる消耗兵器 扱いになるかもしれない、
航空攻撃っても本質的には砲撃やミサイル変わらない、火力の投射手段だから、それはそれで
正統進化だな。コスト的にはもっともコストを喰う人材というリソースを消費しない分、安上がりに
なるだろうな。航空機にとってもはや人間を乗せていること=性能の限界ってレベルになりつつ
ある。


548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 21:22:21.66
>>546
レベルが低くオトリ程度にしかならない、一回しか出てないものを、当たり前に使われていたか
のように言うなといっているんだ。
あれ将来、の主力の原型になるかならないかなんてのも原作何の関係もない妄想話だ。その
意味でも当たり前のように言うのはウソ付いているのと同じ。少なくとも不誠実な態度だろう。


549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 22:18:26.77
>>532
そうですね
そうなるとフォンケルが撃沈じゃなくフォンケルが撃墜
のほうが正しいっすよね

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 22:23:25.72
>>546
イゼルローン回廊という大規模な艦隊を展開するには不向きな地形で戦ったからこそできた戦法だろ
展開できないからこそ、包囲や回り込みなどに対応する必要がなく、そのための人員を削って割りきって戦うとかできた

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 22:30:22.70
ユリアンはコリアン

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 22:32:14.37
>>546
最前線じゃ無理
完全無人艦隊じゃジャミングが多くて指令を送れない
後方の予備艦隊という位置付けだったからこそ可能とも言える

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 22:34:06.90
>>546
この場合は>>536が悪い。「人員削減は必至だな」とまで言い切っている以上、
単純な艦隊の運動を「艦隊運動」と言っているなんて解釈はできない。

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 22:42:52.89
まあ軍縮は確定だからどの道削減はされるけどね……

555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 22:55:10.86
それも微妙
戦争はなくなったが、国土は一気に倍になったんだよ
要塞とかは要らなくなるけど、艦隊自体は警備部隊として各星系に配備する必要はある
以後の増大はなくなるにせよ当分は現状維持だろ

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 23:01:12.54
いや新要塞二つ出来るから

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 23:03:30.97
軍縮は確定という意見がたまに出て来るけど解らないことだろう。
領土が2倍に広がったんだ。それを管理するのにも艦隊が必要。
新領土の惑星上の治安維持用に陸戦隊や装甲擲弾兵が増員される可能性もある。

平和を維持するのにも兵力は必要だろ。


558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 23:08:15.81
戦艦より交番の出番だと思うが

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 23:13:14.57
戦艦は用済みになるね
もう敵艦隊は居ないからね

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 23:14:44.69
やったねケスラーちゃん権限が増えるよ!

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 23:17:23.39
帝国は、これから人類社会全体の治安維持を考えないといけない。
特に、新領土は旧同盟軍の残党が旧領土は門閥貴族の残党が海賊行為
を働く可能性がある。 
とても軍縮なんかできないだろうな。

562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 23:22:03.09
新領土は旧同盟軍が壊滅してしまったし、
その代わりの警備兵力は帝国軍から抽出しないといけないから、
軍縮はすぐには出来ないだろうなと。

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 23:31:27.08
警備には現有戦力は過大な戦力だわな
領土が増えたといって敵は減ったんだからね

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 23:41:28.04
それはどの立場で見るかによって違うだろ

敗者である同盟市民からみれば、民衆を抑圧する過大な戦力だし
勝者である帝国の支配者から見れば、全人類を統治するには過小かもしれない。

565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/10(月) 23:47:39.43
治安を乱す可能性のある仮想敵の戦力を見積もらないとな

惑星上の反乱なら戦艦より陸戦隊を送り込む揚陸艦重視になるし
海賊相手だと艦隊戦力しかも機動力ある艦隊が必要だろうし
何より数がないと話にならない
星系ごとと航路に貼り付けとく戦力だけでもそれなりの数必要だろう


566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 00:05:39.96
星系ごとに貼り付けるのかよw
それじゃあ全然足りんw

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 00:13:49.92
そりゃ同盟の頃にも星系ごとに警備隊がいたようだし

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 00:27:10.73
旧同盟の諸惑星も無防備状態になって海賊にでも襲われたら帝国に
助けを求めるしかないだろう。高高度からの攻撃に地上は無防備
なんだから。

実際 ランテマリオ・マル・アデッタ・回廊の戦いで同盟の諸惑星の
警備艦隊も消滅したと思うけど。
でないと、ヤンの下に来た艦艇数の説明ができない。

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 00:28:41.53
>>566
だから軍縮なんて無理だと思うよ。


570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 00:29:08.38
宇宙海賊をや同盟残存艦隊を傭兵として軍に編入

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 00:51:11.38
裏切りや反乱をしなければいいけどね。
平和な時代は、地道に兵と士官を育成していくのが一番効率的 
そのために統一するのに苦労したんだから。

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 01:20:32.43
いくら有能とはいえシューマッハ登用するぐらい人手不足なのは確か


573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 01:38:23.60
シューマッハのような得がたい男を登用するのは当然の事。

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 01:46:37.99
一つの勢力が全宇宙を征服してても宇宙海賊が存在するんだから
銀河帝国って版図にたいして本当にスカッスカなんだろうな

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 02:15:52.86
現代地球の人口の10倍あるかって位の人口しかないのに数十の星系に分散して生活してるんだから当然ではアルマジロ

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 06:02:08.82
海賊は神出鬼没な代わりに個艦戦闘力は高くないだろうから、戦艦より巡航艦以下の小型艦や哨戒艇を増産する方向に進むだろうな。

577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 06:29:20.50
海賊退治いったシューマッハが流れ流れて海賊母艦と化したヴィルヘルミナと対峙するぐらいが萌える

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 06:57:52.09
で、かの伝説どうりかっての部下に請われて艦長(頭目)となるんですね。その
事実発覚したら推薦したシュトライトの立場なくなるな。と完全妄想。

579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 08:53:03.34
海賊討伐といっても、かつての同僚であった貴族連合軍の残党狩りなんだろうな
でそこでまた旧知の部下たちと出会ってやむにやまれず便宜を図ってしまうと

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 09:31:37.18
シューマッハ伝説は英雄不死願望の一つかな
背景には何だろう。ラインハルトに対する反発か
それとも過去の時代への郷愁だろうか

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 09:39:05.24
旧体制に対する忠義だろ
山中鹿之介くさい

582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 09:45:17.42
>>576
確かに、戦艦は無用の長物になると思うが巡航艦はどうだろう。
小型艦や哨戒艇でパトロールを強化する方向で軍を編成するか
あるいは、空母を中心に拠点制圧部隊を編制するかは
軍の上層部が予算とのからみで判断を求められるだろね。


583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 09:49:29.58
山中鹿之介ね なるほど やっぱり人は忠義と言う言葉に弱いんだな。


584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 10:01:37.53
>>576
海賊の規模・戦力と対海賊編成の考え方次第かと。
それなりの規模と火力を有する海賊相手なら、艦隊組んで複数の星系パトロールいる星域制に
して背後ネットワークまで視野に入れた制圧任務になり、それなりに長期航海に対応し、さま
ざまな事態に対応する余裕があり、拠点になり得る大型艦を中心にするだろう―既存戦艦を
改造する方向かな。
星系単位の制圧なら、小型艦を多数、惑星基地に配備という方向に行くだろう。

現在の航空機のように広範囲に飛ばせる哨戒機がないからなぁ。

585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 11:54:04.66
強行偵察艦はアニメだったかな

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 12:06:31.82
ルドルフやウッド提督の海賊討伐はどんなだったんだろうな。

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 12:20:14.98
海賊といっても大半は悪徳企業の違法行為だから
だからこそ、民衆は熱狂したんだろうな

588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 13:06:17.57
艦隊の最前列に配属された一等兵とかは、まず死にに行くようなものなのに(しかもなんの意義もなく)、
よく逃げ出さないと思うよ。
特に帝国側は貴族体制の奴隷のような扱いな訳でだろう。
どうせ死ぬなら、駆逐艦でも巡航艦でも強奪して、艦長貴族ならぶっ殺して、
どこぞの惑星にとんずらしたほうがまだ望みがありそう。

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 13:38:07.78
一等兵がどうやって軍艦を操舵するんだ
軍艦を運行するには専門知識が必要。
反乱にそなえて抑止する艦内管理体制ができているよ。

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 14:14:46.23
>>588
その辺は、大昔の隊列組んでやって戦争をそのまま引き写しただけで、感覚から違うのを前提
にしているから今の感覚では理解できないよ。考えるだけ無駄で無粋。
兵隊やっているような人間は、命を的に食い扶持や銭稼ぐしかなかった時代があったのをまず
理解しとけ。そして、そういうおバカ連中には、個々の判断なんかさせず、ただ従うよう仕込む
のが軍隊のやりたかでな(これは今も変わりない)。
それこそ何千年も人類はそうしてきた歴史があるのだから、それを理解できないまま思い付き
で言ってもバカまる出しになるだけ。

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 16:01:55.97
>>588
帝国には実際に農奴という奴隷階級があったから
それよりかはマシという幻想を持たせておくことで兵士を縛っていたのではないかな?

同盟の方もやはり似た感じで、共和主義への幻想がなければ150年間にも渡る長期戦時体制には耐えられなかったんじゃないか
でハイネセンの巨大像が作られたり、かつての銀河連邦への思慕がことさら煽られたり

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 16:20:20.09
敵前逃亡兵は三代皆、アーヴの地獄ならぬゴールデンバウムの地獄へ送られるのさ。

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 16:20:56.95
> 共和主義への幻想

というより帝国への恐怖じゃね。

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 16:30:17.45
帝国は逃げたら家族が処罰されるから逃げれなかったんじゃないかな

同盟はそれに加えて帝国からの侵略から市民を守るという立場が
長期戦時体制を作ったとも思う。
敵に対して団結する人間の本能かな

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 16:35:38.22
恐怖だけなら希望はない。共和主義への理想は輝かしい指針だったと思う。


国家元首に踏み躙られたけど。

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 17:33:41.61
>>593
帝国への恐怖に煽られたのは、兵士じゃなくてむしろ救国軍事会議に代表される軍部上層部だったと思う

トリューニヒトは捕虜交換した兵士たちを選挙のダシに使うような人間離れしたやつだし
現実に捕虜たちから、帝国へ降伏した者たちの実態の聴きこみを行った軍上層部は恐慌状態だったろうがな

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 18:53:13.16
>>588
原作読めばわかるが最前列だろうが後ろの方だろうが撃沈されて死ぬ時は死ぬ。
旗艦に乗ってても普通に死ぬ場合もある。
死ぬのが嫌なら艦隊勤務でなく後方勤務になるべきだな。

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 19:26:56.72
>>596
帝国での捕虜生活は、広大な施設に放りっぱなしだし、以前にも
捕虜交換が行われているので実態は解っているから驚かないと思うよ


599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 19:34:18.32
同盟の市民は、帝国に負けたら奴隷にされるぞと
脅かされたかもしれない。
トリューニヒトは演説でそれに近い事言っているし
実際、門閥貴族ならやりかねなかった。

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 19:52:18.12
ラインハルトは、農奴解放したんか?

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 19:53:19.76
したよー

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 20:12:38.79
農奴だった人達が、市民と一つになるには数世代単位の時間がかかるだろうな

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 20:26:07.35
旧同盟民が新たな差別対象になることですんなりまとまるかもしれない。

604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 20:43:27.72
あまりの差別や待遇を悪くすると反乱の芽になりかねないけどな


605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 20:57:54.00
正直 むずかし問題なんだよな 階級社会だった帝国で差別意識を無くそうとするのは
旧王朝は、差別意識を利用して統治していただろうから なおさらね。

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 21:35:41.51
農奴を使っていたのは市民じゃなくて貴族だから、意外に楽に行くと思う
農奴を蔑視している奴らに新政府のお偉いさんが「前王朝時代には、貴族の気まぐれでお前たちがああなっていたのかもしれないのだぞ、何ら蔑視する故はない」と言えば黙る
善良なやつだったら確かにその通りだと思うだろうし、善良でない奴だったら現王朝に逆らうと同じような目にあいかねないと思う
まあ、基本的に生活状態が改善されている途上では、政府が多少無茶を言っても反乱も起こらずに通るよ

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 21:42:47.15
新政府のお偉いさんというよりラインハルトが勅令で >>606 さんの発言
を公布してくれれば良かったんだけどね。
原作は農奴を解放したの一行だけだからね。

その代りアルスラーンで解放奴隷のフォローしているけど。


608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 21:50:48.83
>>607
あと平民になった農奴の自立のために農民金庫創設している

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 21:56:58.16
失礼 忘れていた。

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 22:37:19.12
うーんそれだけで差別はなくならないじゃない?

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 22:44:50.18
なんで?
別に人種が違う訳じゃないんだよ?
しかも農奴制が忌むべき貴族社会の産物だよ?
景気と治安がよくなれば少なくとも表面化はしなくなる
差別が一番発生するのは、差別を必要とするほどの鬱憤が溜まっている時だよ
いい例がナチスドイツのユダヤ人排斥、あれは意図的に差別を誘発してたけどね

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 22:53:10.09
そうですね
差別されてる在日のほうが日本人よりいい生活してるらしいし

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 22:55:17.59
人種は全く違うわけじゃないが完全に同じでもないはず。

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 22:59:10.99
この作品の世界に人種という概念はない

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 23:11:13.05
シトレ元帥やマシュンゴ准尉は黒人と記述されているよ

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 23:31:14.36
黒人に見える、なんだろ
モンゴロイドとかアングロサクソンとかいう人種差は混血が進んで意味がないくらいになってるみたいだ

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 23:37:57.28
黒はどんだけ白と交わっても黒だよ
現実ではな

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 23:41:18.03
じゃあ同盟人は全員黒だな。

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 23:45:38.52
それなら帝国貴族も黒人だろ 外見は白人に見えてもね。

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 23:50:32.38
結論 ルドルフは遺伝子で差別したのではない 外見で差別したんだね。

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 23:54:32.00
満遍なく交配したら当然白人は消えるからな

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/11(火) 23:59:02.34
宗教が消えたというのが大きいよな。現実世界で宗教間の争いが一番恐ろしい。

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 00:04:33.30
現実は宗教戦争という隠れ蓑を使った、ただの権力争いってのがほとんどなんだけどな

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 00:08:44.15
そうかもしれないけど、宗教の名を借りた差別が一番民衆どうしが憎しみ合うかも
キリスト教VSユダ教VSイスラム教を見るとね

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 00:17:54.63
しかしそれでやってくるのが銀河帝国皇帝ルドルフなんだから
宗教戦争とかあったほうがまだマシだったんじゃないか。

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 00:34:51.44
仮に、銀河連邦末期に宗教が大きな力を持っていた(宗教戦争が起こるほど)としても、
ルドルフは現れるんじゃないか。
政治軍事だけでなく、宗教をも権力基盤とする形で。
「神聖銀河皇帝」とか「神聖銀河教皇」とか名乗るような気がする

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 00:50:04.64
>>611
ヨーロッパにユダヤ問題・ロマ問題の根深さを知らないのか。

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 00:51:04.14
>>614
ことさら言う意味がなくなっているだけで概念が消えているわけではない。

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 01:04:24.80
>>626
ルドルフだと敵対する宗教の教徒を根絶やしにしかねないよ 
悪夢だよ 想像したら今晩寝れそうにない。


630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 01:40:19.03
ゴールデンバウム朝が万年億年続いたら悪夢だけど、たかだか数百年で終わって人類も9割減程度だから、無問題。

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 01:40:26.50
マイケルみたいに白くなったんじゃね?w

632 :(゜∀゜):2012/09/12(水) 02:06:46.94
>>599
そりゃあ帝国にとっちゃあ、
同盟軍は他国の軍ではなく叛乱軍であって、
同盟政府は反乱勢力の首領やその取り巻きだからなあ。

ラインハルトは同盟滅亡時になって自由惑星同盟を認めたけど。

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 06:08:40.96
>>620
ルドルフが遺伝子で差別したのは劣悪遺伝子のみ。
根絶やしにするぐらい差別した。

>>621
白人以外は劣等民族と主張していたとある学者が、実は黒人の血が16分の1混ざってたという笑える話を思い出したw

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 08:51:32.70
>>633
「アドルフに告ぐ」を思い出した。
てゆーか、皮肉にもルドルフの息子が劣悪遺伝子の持ち主だったんだよなw

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 09:20:05.58
劣悪遺伝子のみ差別したんじゃないよ 彼の政策に反対した者を弾圧し
外見が白人に見える者のみ貴族に取り立てた。これも差別だろ

636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 09:32:13.94
>>634
その事実 よく後世に伝わったものだね 徹底的に関係者を抹殺しているんだけど
やっぱり 悪事 千里を走るんだ


637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 09:55:56.86
>>611
ナチより千と数百年前からヨーロッパではユダヤ人は差別されている。
何といってもイエスを裏切ったユダの一族、キリスト教徒にとって宗教上の最大の敵。
少し前に現ローマ法王がユダヤは敵じゃなかった宣言したけど、
それでも永く続く因縁は簡単には消せない。

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 09:56:59.30
>>636
関係者を抹殺したことが、逆に証拠みたいになってるんだろうな。

639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 10:27:05.98
なるほどね 隠そうとしたらかえって尻尾が見えたとw 

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 10:39:54.11
>>637
ユダヤ人はユダの一族なんか?
キリシタンじゃないからよく知らんが

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 10:49:34.58
フィクションを根拠に迫害とか頭どうかしてるわ

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 11:40:05.93
天皇を神格化したりな

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 12:28:16.83
神格化?誰が?

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 12:47:28.20
ゴールデンバウム家の人間って最後の女帝以外は皆殺し?

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 13:13:29.72
そういえばリヒテンラーゼ一族の話はあったけどゴールデンバーム一族はどうなったかわからんな
本流以外にもいたんじゃないのか?

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 13:14:56.41
男系の直系はそもそもいない
血筋という意味なら薄いのが流刑された先にいるだろ

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 13:17:55.56
あと、エルウィンヨーゼフは行方不明でなかったっけ?

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 14:24:31.53
>>643
戦前の日本
現人神って知らないの?

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 15:22:20.04
>>648
それは知ってるよ。銀英伝スレなんだけどなんでリアルの話しをしてんだと思って

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 15:28:23.96
ゴールデンバーム一族って流刑とか追放されたりしたっけ?

一応、形だけだけど禅譲という形式を取ってるわけだから
そんなに酷い扱いはされてないと思うんだけど

最後の女帝がオーディンに残っていたぐらいだからそれなりにいるんじゃないかなあ

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 16:24:11.53
バームって…
タイガーバームみたいだな

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 16:30:28.53
天皇ってこの作品に出てきたか?w

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 16:56:21.26
ゴールバウム一族にお咎めなしで平民は納得するかね?

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 17:07:13.12
少なくとも最後の女帝についての扱いで平民が不満を持ったとは書かれていない
民衆にとっては実際に表立ってあれこれやってくる貴族や役人の方が
直接的な憎悪の対象であってそいつらが引きずり落とされたり
処分されたりすれば他はあまり気にならなかったんじゃないか

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 17:14:55.89
劇中でヤンが言っていた気がするが
滅ぼした国の王族とかは優遇した方が結果的に反乱の機運を奪うんだと

ラインハルト自身は生贄を求める民衆に投げでやりたいみたいだったけど

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 17:23:18.99
皇帝の孫で謀反人の娘という格好の生贄がいたはずだけどどうな
ったんだろう。

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 17:46:02.65
XXXされちゃったよ。

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:00:01.16
先天盲目のオベが士官OKで、色盲の子が退学になるのは理不尽な気がする
劣悪遺伝子排除法の無実化とは何だったのか

659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:04:34.09
目玉入れ替えて出直してこいってことさ。

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:06:28.19
サビーネ・フォン・リッテンハイムのことかな?

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:09:51.97
調べてみたが色盲って目という入力ハードの異常で脳の方は問題ないのな。
したがって、やろうと思えばオーベル方式で対応できるはずなんだが…

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:16:11.88
元々 理不尽な社会だろ
排除法の無実化とは障○者を処分しないということかな
オーベルシュタインは貴族でかつ何かの訳ありだったんだろうな。
父親が戦死して継承するのが彼しかいなかったとか

想像するしかないが


663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:22:57.24
>>661
義眼にするお金がなかったんだろ

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:29:37.66
考えてみるとゴ王朝は2chで池沼は殺せばいいとか言ってる奴らの理想の世界だったわけだなw

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:42:36.35
そうだよ 精神異常者も障害者もいない 浮浪者もいない
デモをする人も反対と叫ぶ人もいない ルドルフの理想郷 
だけど その実態は・・・・・・・・。

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:47:23.13
警察国家だから2chのようなメディアもないだろうなあ。

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:52:57.08
そりゃ携帯電話も禁止、ネットは当然禁止
情報統制で帝国の許可した情報を帝国国営テレビが放送

同盟も情報統制で実質は似たようなものだろうが

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:53:27.61
>>661 >>663
目が光って「くっ……義眼の調子が悪いようだ……」とかやるのが嫌だったんだろ。

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:53:59.69
2ch? 真っ先につぶされているよ。

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:58:51.88
同盟はそこまで酷くなかった筈 アッテンボローのお父さんが
いくつものメディアを渡り歩いていたから。
ただ末期はトリューニヒトに支配されていたみたいけど
たった数年でなんでだろ?

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 18:59:37.55
内務省が不穏分子釣るためにテザー掲示板作るくらいやりかねん。

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 19:35:45.08
>>661
生まれてすぐ義眼に入れ替えないと成長の過程で脳の視覚野が色盲ハード設定で固定され
ちゃうから、入れ替えても色を認識できない。わかってないと不可能だな。

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 19:37:17.37
脳の可塑性を考えると、そんなことはないけどな。

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 19:54:10.52
>>656
エリザベート・フォン・ブラウンシュヴァイク
サビーネ・フォン・リッテンハイム
原作で書かれてないからわからんけど死んだんじゃないかな。
生きていても処刑か流刑のどっちかでしょう。

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 20:01:05.29
その二人は流刑で確定じゃね? 確かリップシュタット連合に参加した貴族への処罰が
「8歳以上の男子は死刑、それ以外は流刑」だったから

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 20:05:57.52
リップシュタット連合に参加しなかったゴ王朝の貴族って
行動力がなくてオーディン脱出とかできなかった連中なんだろうけど
ラッキーだったんだな

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 20:12:50.56
ヴェストパーレとかはあの性格だから家潰れても別分野で成功しそうだけど
どうなったんだろうな

678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 20:16:37.30
貴族のタガがなくなって、むしろ趣味に恋愛にリア充しまくったんじゃね?金には困ってなかっただろうし

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 20:24:10.35
普通にラインハルトやヒルダとも人脈あるし、性格的にも早い段階でラインハルト側につく、つーか
門閥貴族側勢力に反旗を翻してておかしくないかも。いずれにせよ戦役で没落して困窮、とかは
想像しにくい、むしろどう見ても戦役を期に伸びた方っぽい

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 20:26:49.77
>>675
何そのリヒテンラーデ一族より厳しい設定ww

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 20:29:19.94
>>680
間違えてた? だとしたらスマン

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 20:36:23.70
>>679
「無粋な戦争なんて男どもに任せておいて、私はアンネローゼとお茶でもしましょう」
とか言って別にどちらにつくとか表明せずに飄々としてそうだけどな

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 20:44:02.04
アンネローゼの友達というだけでラインハルト派と思われる。
本人もいまさら友達止めたりしないだろう。

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 21:06:06.97
>>673
生まれた時には見えなかった人が、成長してから進歩した医学で原因を治しても視力は戻ら
なかったという例があるわけでな。視神経の発達、視覚野の形成は嬰児期で、脳がちゃんと
セットアップした後では、どにもならん。
視覚野完成度なら途中がアレしても迂回路を作ったりするだろうけどな。

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 21:09:57.94
>>684
関連した話で
難聴が進みすぎてから補聴器作っても、脳が聞くことを忘れてるから聞こえるようにはならない
というのもありますぜ

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 21:12:03.56
>>684
白黒の世界で育てられた奴がフルカラーの世界へ連れてこられても、
色を見分けることが出来るようにはならないと?

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 21:15:59.16
ある感覚のインプットがゼロの盲や聾の例から、色覚異常へと敷衍するのは無理がある。

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 21:51:56.60
>>687
脳が異常なら眼球をどうにかしても難しいだろうとは言えるだろう。

そもそも元の問題は、むしろ補うための対策もせず黙って入学したという考えのなさが軍人
志望としては致命的にダメだろう。ノープランの上、騙していたんだぜ? 入れるべきでない
人物なのは明白。


689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 22:07:41.40
>>686
マリーの部屋の問題ではなく、神経の機能的な問題だろ?

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 22:19:16.03
ラインハルトは夜警国家主義者

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 22:32:33.93
>>637
ナチスがユダヤ人を排斥の対象としたのは、民衆の中にあったユダヤ人への不満を表に出しただけの事だよ
基本的にユダヤ人は自分の国を持たない民族であり、他の民族が暮らす国に分散して住んでいる
しかしながら金貸しや豪商などの裕福な立場にいることが多く、自分たちの宗教には決して改宗しようとはしない、それ故に嫌われた
イスカリオテのユダと同じ民族だというのは迫害のための言いがかりでしかなく、実際のところは妬みなどからくるものがほとんどだった
ぶっちゃけた話、キリストを裏切っただのなんだのと言ってるが、キリスト教もイスラム教ももとはユダヤ教の異端じゃねえかよ

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 22:45:30.35
2ch程度ならガス抜きに放置しててもいいと思うけどな。
ビッテンが言ってただろ「共和主義者どもには言いたいことを言わせておけばいいのさ、どうせ口で言うことの1億分の1も
実行できるわけではないのだからな」って。

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 22:45:42.62
他の職業から締め出されたから、しかたなく金貸し(銀行)とかをしていた、という話も聞くな

そもそもキリスト自身がユダヤ人じゃなかったっけ?

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 22:47:28.39
>>690
夜警国家は自由主義の元で国家の機能を安全保障や治安維持など最小限に
とどめた自由主義国家を目指すべきとする考え方。

違わないか?

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 22:53:31.14
>>692 ローエングラム王朝なら放置するかもしれないけど
ルドルフは許さないだろうな。
社会秩序維持局に逮捕されて行方不明になった40億人の
仲間になるだけ。

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 23:18:56.08
ベスターラントはNGワードだが?

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/12(水) 23:35:42.13
ヴェスターラントね あれは公式にはブラ公の悪行だからね
証拠も無しに他者を誹謗したらどうなるかレンネンカンプという反面教師が
いるだろう。


698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 00:04:26.11
まぁ、ヴェスターラントの住人の関係者以外にはどうでもいいことだからな>ヴェスターラントの真相。
ラインハルトのおかげで飛躍的に暮らしは良くなり、様々な権利を得たんだから。

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 00:41:16.01
公式も何もブラ公の悪行だろw
ラインハルトは積極的に阻止しなかっただけ

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 00:53:00.86
ヤンはヴェスターラントの件でラインハルトが取った行動について
どう思ってるんだろ。

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 01:09:17.32
なんかヒルダが当然の様に慰めてたけど
当時ヒルダは首都星で工作活動やってたくらいなのに
いつどーやって事件の詳しい内容知ったんだろうなあ

702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 01:21:58.69
首脳部では公然の秘密だったのでは?

703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 01:33:44.89
ラインハルト唯一の弱点を
オーデッツとか諸々の勢力が無視したのは
単純に作者が忘れてたからという事か

704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 01:36:49.16
辺境平定組の兵士すら噂するレベルなんだから首都にいたっては最早公然の秘密やろ

705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 02:02:41.98
>>693
キリスト教自体、当時のユダヤ教主流の批判を源流にした新興派閥。


706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 02:06:02.43
>>700
正解かどうかはさておき策としてはありだから、「さすが、ローエングラム公―いや参謀のオーベ
ルシュタイン閣下辺りの知恵かな……」と評価しつつも「私にはできないねぇ」と。

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 02:13:31.55
レスされないから自演で話題継続とか見苦しすぎる

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 05:51:40.67
自演とか唐突にどうした

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 06:39:31.63
効いてる効いてる

710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 08:34:56.19
お前は何と戦っているんだ

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 08:51:08.52
孤独

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 09:26:51.26
>>707
いるいる
流れ変わると自分でレスして話蒸し返す奴

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 09:57:42.39
なんでこの人はいきなり噛みつき始めたんだろうか

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 10:06:57.00
自演君があぶりだされてるなあw

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 10:09:37.79
なんなんだこの人は

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 10:16:24.99
分からない人のために説明すると700の書き込みに誰も反応してくれない
から706を自演したってこと。

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 10:25:27.84
凄えな普通にアンカー振ってレス返したら自演扱いされるのか
おちおちPCの前から離れられんな

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 10:27:50.35
心の底からどうでもいい
自演する奴もそれを気にする奴もスレタイくらい読めんのか

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 10:36:40.09
図星か

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 10:39:44.89
つうかなんか議論しているならまだしも
この場合、自演する意味がなくね?

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 11:51:12.47
ここまで自演↓

722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 11:57:36.34
>>721も自演な件w

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 12:21:08.47
自演・BAN・ひゅー<こいつはいい、周りは全部敵だらけだw撃てば当たるwww

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 13:33:20.83
『そう怒るな。おまえたちは病気なのだ。精神面のな。VIPならそれで通じたのだがな。憐れな人だ。
「おまえもな

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 19:30:25.42
>>703
オーデッツとか諸々の勢力が無視したのはブラ公爵の悪業が強烈すぎた
からかな。200万人を焼き殺した男・・・・・・。

同盟にしてみてばヴェスターラントの件は帝国と専制主義を非難する
恰好の宣伝材料 うまく利用すれば全人類規模で反専制主義の運動が
起きたかもしれない。
だけど、帝国正当政府と手を組んだら意味を成さない。皇帝や門閥貴族
の残党と手を組んでどうして専制政治を非難できる。

 



726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 20:53:15.17
銀河帝国正統政府と組むのってホント失敗だったな…
同盟にとってのメリットはあったんだろうか?

727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 21:06:09.15
打倒金髪の小僧て目的が一致してたからな

728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 21:07:14.73
一時的に支持率は上がったんじゃないの 銀河帝国の皇帝が頭を下げたんだから
強硬派は溜飲を下げ 和平派はこれで平和が来るとおもったかも

同床異夢とはこのことかも。

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 21:12:37.47
>>727
ルビンスキーの策にのせられているよ。
倒すべきはゴールデンバウム王朝であって、ローエングラム体制じゃなかった。

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 21:20:58.92
真実はそうなんだろ
ヤン達はそう思ってたな
でもどーめー人は馬鹿だからな

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 21:55:16.58
ヤンがどう考えようと実際問題ローエングラム体制との共存は無理だったな
ラインハルトにその気が全く無いし同盟にはそれを変えさせるだけのカードが無い

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 22:17:55.64
ふっと思ったIF

リップシュタット戦役でラインハルトが門閥貴族に敗北
オーディンへ退いたラインハルトは皇帝やリヒテンラーデらを連れて逃走を開始
キルヒアイスが押さえる辺境を通って艦隊ごと同盟領へ亡命する。

勝ったのをいいことに第2ラウンドを始めた門閥貴族をしり目に
ハイネセンでやたら強力な銀河帝国正統政府が樹立されるとか。


733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 22:24:28.87
>>700
「私にはできない、やれば間違いなく勝てると分かっていてもできない。ローエングラム侯すげー」
って言ってなかったっけ?

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 22:31:50.88
それアムリッツア会戦前の焦土作戦の時のセリフ

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 22:35:31.98
亡命政権はひ弱だから利用価値があるんで、強力な亡命政権なんて危険だろう

庇を貸して母屋を取られる。

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 22:40:08.89
銀河帝国正統政府軍として
同盟から供与された中古の駆逐艦に乗って戦う金髪一派

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 22:42:44.70
>>732
一回負けたら負け癖ついちゃうからラインハルトは二度と勝てない

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 22:43:54.94
中古の駆逐艦でもなんだかんだで成り上がってルドルフもどきになりそうだ

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 22:57:07.99
>>731
いろいろ考えてみたんだけど、帝国と同盟の和平共存はやっぱり無理だね
帝国正当政府の受け入れで市民レベルまで感情がこじれてしまったのが決定的だな

カードはイゼルローン要塞の返還というのがあるけど、これを切って国民を
納得させられる政治家はいないしな。







740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 23:13:53.50
ラインハルトより先にフェザーン押さえておけば良かったのになあ

741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 23:35:36.69
それをすると、フェザーンの商人や地球教団を敵にまわし 
帝国にフェザーンを奪回するという大義名分を与えることになる。

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 23:41:38.03
フェザーンを抑えたとして、フェザーンにも防備をとなったら
同盟には荷が重かったんじゃないだろうか。ただでさえ疲弊気味

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/13(木) 23:56:04.46
フェザーンを餌にして、貴重な同盟軍の艦隊を各個撃破せれるだけ。


744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 00:29:24.82
何もしないで敵が侵略してくるの待つだけという方があり得ないけどな

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 00:37:26.03
かと言って、自滅する手を打っても滅亡を早めるだけだろう
国家が存亡の時ほど、考えて考えて手を打たないと

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 00:51:16.80
考えて……あのザマだからな……

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 06:59:02.24
フェザーンw

748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 09:28:50.18
敵が侵略してくるのに、責任者が行方不明になっちまったしなぁww。

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 09:56:02.91
逆に考えるんだ。トリューニヒトが姿を消したから、アイランズが覚醒し
あそこまで抵抗できたと。
へたにトリューニヒトが健在だったら、とんでも命令を乱発して戦うこと
なく滅亡したかも。

750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 10:03:41.79
トリューニヒトが即降伏しなかったらラインハルト死んで報復で同盟37564と
後継者争いで銀河世紀末伝説がはじまってしまう

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 10:27:07.05
ユリアンが筋肉ムキムキになってしまう

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 10:34:22.59
メックリンガー「帝国有情破顔拳」

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 10:56:50.51
バグダッシュは勝ち残るな

754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 12:34:17.94
>>750
同盟人が死ぬのはかわいそうだか、帝国人は過去の清算も含めて一度絶滅の危機に瀕するべきだ

755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 13:08:45.14
コリアン、敵国の人民がどうなっても良いという風には考えないでくれ

756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 17:30:42.77
>>754
帝国人の一部の権力者が争うだけで大半の帝国人には関係ないだろ

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 17:44:10.00
>>744-746
帝国と同盟をつなぐイゼルローン回廊をヤン大将に防衛させ
帝国軍がフェザーン回廊占拠という暴挙に出た時はビュコック元帥に三万三千隻の艦隊を指揮
させてフェザーン方面の防御にあたる

あの時の同盟軍の行動ではベストな行動だったと思うが、
プロ戦略家の卿らには気に食わない作戦だったみたいなので、是非代案をしめしてくれないか?

ヤン「その判断が誤っていたとお考えであれば、どうか代案をお教えいただきたいものです」


758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 17:57:24.78
そもそもなんでせまいフェザーン回廊内で迎え撃たなかったんだっけ?

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 18:00:50.07
ヤン「いくらイゼルローンを防衛しててもフェザーンから侵攻されたらイゼルローン防衛は 意 味 が 無 い 」
とまで言ってるのになんであれでベストと思えるの?
ああ同盟人の知的レベルで考えるとって話か

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 18:33:12.37
>>759
結果論でドヤ顔されてもなぁ・・・


761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 18:39:49.07
>>759
代案を示せって言ってるのに煽って論点すり変えとか知的レベル高すぎだろww


762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 18:47:05.28
フェザーン侵攻?
あるわけねーだろwww
ヤンが居るから大丈夫!
これがベスト!

お笑いですね

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 18:55:04.91
>>762
艦隊の少ない状況で同盟帝国両方が何十年と不可侵条約を結んでいるフェザーン方面に
戦艦を向けるってのがお前のいうベストの方法なのか?
結果的に帝国軍がフェザーン占拠したっていわれたらそれまでの話だが
あの状況でフェザーン方面に軍を動かすのは兵力の無駄遣いだろ。現にフェザーン占拠なんて方法
思いついたのは原作ではラインハルトとヤンの二人だけだからな

お前は代案も示さずに結果論だけで叩いてるから何がいいたいのか全くわからん

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 19:11:48.93
>>757
ヤン自身の代案は講和だったけど、それが成立する余地はなかったのだろうか。
例えば帝国正統政府を作らせず、誘拐犯として強制送還していたら?

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 19:16:33.80
帝国側でもフェザー回廊からの侵攻を思いついたのは割といたと思うが
フェザーンの工作活動もあるし実行には至らなかったと思う。
軍事的には別方面からの侵攻は陽動作戦も含め常識的なものだし。

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 19:18:00.06
というか本格的に同盟を討伐しようとしたのなんて、
長い帝国の歴史の中でも2人しかいなかったんじゃなかったっけ。
戦略的には2つしかない航路なら2つとも押さえるのが基本だから、
同盟占領を考えれば誰でも実行しなければならないよ。

ちなみにラインハルトの前に同盟へ攻め込んで降伏寸前まで追い込んだ皇帝の時には、
まだフェザーン自治領は無かったので。

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 19:25:27.96
フェザーン回廊の発見っていつなんだろうな。

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 19:43:09.05
フェザーン占拠、思い付いたのが、二人だけの時点で、破綻してるわ
それを思いつかない奴の、立場で考えれば、つまり同盟人からすれば、原作の方法が、ベストなのだろうね

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 19:55:23.85
つーか、フェザーンの戦略が「同盟と帝国のどちらかにつけばついた方が勝てる程度に強く、かつ
同盟と帝国が手を組んで挑んでこない程度に押さえたポジションを維持」で、実際に長い間それを
維持してきたからなぁ。ラインハルトが実権を握った帝国がリップシュタットの消耗以上に大きく盛り返し、
帝国領侵攻でやらかした上にクーデターが結局ただの消耗に終わった同盟が一気に衰退してバランスが
崩壊したからラインハルトのフェザーン侵攻が成立したんであって、そもそもフェザーン侵攻が無理だった
状況が激変したことを認識できていたのは帝国でも同盟でもフェザーンでも割と極一部だった様な

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 19:58:39.82
>>768
読点多過ぎだろww

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 20:06:24.15
>>764
侵攻のための大義名分を得るための工作だから、上手くいかなければ次の手を考えるだけだろう。
ただ大義名分にこだわってるのも事実だから、つけ入る隙のない対応を続けられれば時間は稼げるかもしれん。
二、三年頑張れればその間に帝国内で厭戦気分が高まるかもしれんし
権力体制に変化があるかもしれん。
見通しは暗いが破局を先延ばしにする努力を続けながら後は祈るしかないだろう。
積極的な和平提案の余地とかはあの時点では同盟側には無いな。


772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 20:30:22.93
私が銀英伝の設定で一番納得のいかないところはフェザーンの存在自体です。
はっきり言って、あんなもの成立する訳はありません。ホット・ウォーを行ってい
る2大軍事大国の狭間で、しかも2つしかない両国を結ぶ航路の1つを押さえて
おきながら、軍事的には無力な経済的国家?そんな馬鹿な。あり得ませんよ。現
に、作中でラインハルトの「神々の黄昏」作戦によって脆くも踏みにじられていま
すわな。

「フェザーン回廊が平和の海だなど誰が決めた」というのは確かにそうです。問題
は、赤子でも解る程度の事を、ラインハルトが打破するまでに、何で誰も気付か
なかったのだ?という事でしょう。コロンブスの卵の話どころではありません。よほ
ど、軍事に疎くない限り、フェザーンなど成立しない事に気付く筈です。本来、帝国
領の一部、ということで帝国軍が駐留している、とでもいうのなら話は別ですが。銀
英伝の作品世界の登場人物はラインハルトとヤン以外はアホだらけなのでしょうか?

 仮に私が同盟の指揮を取るとしたら、ヤンのイゼルローン奪取直後にフェザーン
への侵攻を行います。それによって同盟はイゼルローン・フェザーン両回廊を押さ
えた上、フェザーンからの借款を棒引きにでき、フェザーンの経済力も同盟の国力
に取り込めます。当然アムリッツァ会戦もありません。その後、皇帝が死んで帝国
では内戦が発生する訳ですから、適宜に介入すれば、簡単に同盟による銀河の統
一がなったでしょう。

 もちろん、これは作品の筋を知った上での後知恵に過ぎませんが。だとしても、フ
ェザーンの存在は、「神々の黄昏」作戦を持ち出すまでもなく、最初から不可解です
。同じように、10巻の最後で成立するバーラト星系の自治政府もそうです。これも、軍
事力は皆無に近い上、新銀河帝国初代皇帝ラインハルトの好意によって成り立って
いるだけですから、簡単に取り潰されても仕方のないものです。「なぜ旧同盟のなれ
の果てどもに自治権を与えねばならないのだ」と後の皇帝が気付いたらどうなるので
しょうか?

 どうも田中芳樹には現実的な力(軍事的な暴力)を抜きに物事をなし得る場合もある
のではないか、という幻想があるような気がしますがどうでしょうかねえ。

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 20:32:14.97
釣りにしてもよく頑張って書いた

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 20:34:02.47
>>772
では、田中芳樹ファンとして擁護させていただきます。まず銀英伝についてですが、や
っぱりこの作品の完成度は高いと思います。なんと言ってもおもしろい!これは私見で
すが・・・。
 それからすぐ上のフェザーン成立の可能性云々について・・・。文中で述べられている
通りやはりそれは全体を俯瞰した人間の台詞やと思います。「現在」の持つ束縛力という
のは大変なものです。現在の常識からあり得な
いこと、とするより、その成立への背景をいろいろかんがえてみたらどうですか。その過
程が作品中で詳しくかかれなかった理由は、それをするとフェザーン建国史になってし
まうからではないでしょうか。作品の不備について攻撃するのもいいですが、読者の想
像力でそれぐらい補ってやるべきではないでしょうか。少なくとも僕は銀英伝でいろんな
ことを想像しましたし楽しみました。
 小説におもしろさがあれば多少の引用ミスなどどうでもええとおもいます。正確さを第
一にするんやったら大学の教授の本をよめばええとおもいます。少なくとも田中芳樹
は事実の捏造はしてないし、充分読むに堪える本やと思います。

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 20:34:13.52
凄いだろコレ、コピペじゃないんだぜ……

と書こうと思ってググったら、コピペでした。

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 22:14:31.66
金だけあって軍事力のないクウェートとか日本みたいのはあっさりやられかねないが、フェザーンの場合は両国への根回しが半端なかったからな

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 22:28:42.17
うわ〜ネタにマジレスしたい…

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 22:28:46.22
根回しと暗殺と

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 22:44:45.71
>>777
ロイエンタールの目の色はどっちが青ですか?

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/14(金) 23:29:35.39
>>764
帝国正統政府を作らせず、誘拐犯として強制送還していたら
あそこまで帝国の世論は沸騰しなかっただろうけどねぇ
ラインハルト自身が、宇宙を手に入れるという野望があったから
形をかえて同盟侵攻は実行されたと思うよ。



781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 00:53:35.59
>>780
ラインハルト自身も、もし同盟が皇帝の亡命を受け入れなかったら
しばらく打つ手が無かっただろうと言っているしね。

782 :(゜∀゜):2012/09/15(土) 00:59:21.62
>>779
左目が青。
母親が潰そうとしたのは、母の愛人と同じ目の色をした右目。
ロイエンタールの父親、母親ともに青い目。

783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 06:54:27.96
>>767
だよな
イゼルローン回廊で戦いが何度もあったのだから
もしフェザーン回廊が同時期にその存在を知られていたのなら
フェザーン回廊でも帝国と同盟は複数回、戦いがあってもいいよな
フェザーン回廊発見と同時にフェザーン自治領成立なんて無理がある

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 07:06:22.43
発見は割と古いけどやんごとない連中が亡命のために回廊の存在を隠匿してたとかそんな感じじゃねえの?

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 07:34:47.32
初代自治領主が自治権獲得するまでは辺境宙域と同じだったんじゃないのか

786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 07:41:20.77
>>785
イゼルローン宙域だって回廊が発見されるまでは辺境宙域だったろうさ。

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 07:58:22.48
つか原作に書かれているのはフェザーン自治領成立までの流れだけで
フェザーン回廊発見と同時に自治領成立とは書かれてなくね?

普通に考えていきなり帝国が言うところの辺境の反乱軍と
三角貿易ができるような存在がいきなり生まれるわけはないだろ

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 08:02:34.58
書かれていないだけでレオポルド・ラープ(っていうか地球教)は当時の同盟政府にも働きかけていたんだと思われ


789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 09:49:29.34
そこらへんは想像するしかないだろう。作者も何も考えてないと思う。

レオポルド・ラープは地球教徒であり、地球教の目標を達成するために
動いていたならば、地球教団の首脳部が同盟の存在を知った時点で
長期戦略のもと教団の総力を挙げてフェザーン回廊発見、そしてフェザーン
自治領成立という離れ業をやってみたのかも・・・・・・。

あくまで、無理があるのは承知のうえの想像だからね。

790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 11:41:53.40
>>771
3年持ったらカイザー病死で面白い事になるな


791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 12:00:52.14
フェザーンは最初最前線に近い星域だったが、軍の物資輸送などで物資中継の商業惑星と化していった
割と平和な時期に密輸などで同盟と帝国の間での三角貿易が自然と成り立つようになった
同時に軍崩れの宇宙海賊などを避けるために徐々に私設軍がもたれるようになってきた
そのうちに険悪な時期にまた戻るが、攻め込まれる窓口がイゼルローン、フェザーンの二つになってるため、軍部としてはフェザーンの存在を私設軍に任せ警報装置として利用することにより、イゼルローン方面に艦隊の集中を図った
軍の統制下を離れると同時に貿易を活発化させ、帝国・同盟の経済に無くてはならないようになれるよう侵食していく
それぞれに食い込んだ経済基盤からそれぞれの有力者に上納金を払うことによって、フェザーン経由の戦争をなくしていく
ある程度存在を認められるようになったら帝国の有力貴族に働きかけて、独立を勝ち取る

とかじゃね?

792 :(゜∀゜):2012/09/15(土) 12:01:42.78
>>783
331年にダゴン星域会戦があって、
373年にフェザーン自治領が成立している。

ただ331年から帝国は宮廷闘争が激化しており、
337年にマクシミリアン・ヨーゼフ二世が即位するが彼は即位中、
350年になるまで帝国はまったく同盟に対して軍事作戦をとらなかった。
359年にはコルネリアス一世による大親征によって同盟軍を撃破しているが、これも宮廷でクーデターがあって、
戦いが途中で終わっている。

予想だが、フェザーン回廊が発見されたのは戦闘が無かったヨーゼフ二世の時代、
そしてコルネリアス一世は入念な準備をして大親政を行い、軍事的には成功を収めているので、
イゼルローン方面からの侵攻でも同盟軍を撃退することが可能だったので、
情報も少ないフェザーン方面からの侵攻は行わなかった。

そして親征の失敗、宮廷のクーデター騒ぎを鎮める帝国は同盟どころではなくなり、
その間にレオポルド・ラープが宮廷工作を行ってフェザーン自治領を認めさせることに成功。
軍事的に敗北した同盟軍も国力の増強、戦力回復まで二正面作戦を避けるために工作にのった。
こんなところじゃないかな?
フェザーン成立、って感じじゃないか?

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 12:32:38.63
>>791 >>792さん 楽しく読ませてもらいました。

私は>>792 さんのレスの方が銀英伝の世界に合うかなとも思います。

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 12:36:55.50
>>783
回廊と言っても、しょせんは危険宙域の中の比較的安全部分にすぎない。
フェザーン回廊発見時は向こうまで抜けているとは確認されてなくて、使い道のない領域だと
思われていた―思わせて? いたんだろう(同盟側は存在を気づいていもいない)。
で、そこを自治領にしてもらうよう働きかけて、自治権ゲット。その後、「行き止まりかと思ったら、
向こうまで通り抜けられるよー。第二の回廊発見だー(棒)」と。
帝国側は制圧も考えたが、その頃にフェザーンの浸透が深くなっていて、ヘタに動けば経済危機。
表向き叛意もないのに自治権の約束反故にして武力制圧は、貴族の領地自治権の否定でも
あり、帝国の支配体制が揺らぎかねないと不問にせざるえなくなった―みたいな話があったん
だろう。

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 20:47:31.72
>>783
帝国が存在を知っていても、同盟側がフェザーン回廊を知らなければ戦闘は無い。

帝国軍は回廊付近で同盟艦隊を捕捉して撃破する作戦レベルでは動いていたものの、
回廊を抜けて同盟領とは限らない未知の宙域を深く侵攻するような冒険心溢れる戦略レベルでの考えは無かった。
フェザーンが帝国の自治領という位置づけから見ても、帝国は回廊を認識していたと見るべき。

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 21:47:30.33
ところで、初め同盟はフェザーンを帝国の一員として敵と認識しなかったのか?
つまり、同盟を攻略するための前進基地だと思わなかったんだろうか

どういう風にラープは同盟を説得したんだ。
下手なこと言えば帝国を敵に廻すし、安全保障のことだから帝国と違って政治家への
賄賂で決まったとは思わないんだが


797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 23:28:10.04
そんなの簡単だよ 
同盟軍は、喉から手が出るほど帝国軍の出撃情報が欲しい(迎撃準備ができるから)
だけど、フェザーンが帝国の前進基地になるのは困る。(二正面作戦は無理)

             
だから、ラープさんは意味深にこう言えばいい。
フェザーンは情報も売ります。そしてフェザーンは軍事力を持ちません と

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 23:36:39.10
帝國軍はワープ航法があるなら回廊の戦いでなぜマルアデッタ星系なんて攻め倦んでないで
イゼルローンの目の前にワープしなかったんだろうか

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/15(土) 23:53:58.09
負けた方がいい場合もある。

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 00:22:24.01
>>798
そんなに便利に長距離跳べるわけではない。

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 00:54:29.84
ワープの話題は毎回ループするな。
回廊内がワープ不可って設定を忘れてるのか無視してるのか。

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 01:01:56.63
民主主義(同盟)VS帝政(帝国) というコンセプトだけど、
物語の序盤に、いきなり同盟軍側再起不能(アムリッツァ)ってある意味斬新な物語だなw


803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 01:12:33.32
一巻だけで終わる可能性もあったから作者が
そこまで盛りこんでしまったのだろう

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 01:46:53.62
戦争というのは、実際の戦闘が始まる前にすでに勝負がついているというのが
この物語の肝だろ

孫子の兵法にある
勝利する軍は、まず勝利を確定しておき、その後に勝利を実現すべく戦う
敗北する軍は、まず戦ってから、勝利を得ようとする

これの再現

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 02:41:39.51
アムリッツァは汚いアムロの自爆やん ラインハルトはあくまで戦術的にアムリッツァで勝利しただけ

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 07:46:51.67
>>796
フェザーンを介して帝国の有用なものを入手したかったんだろ。
人的資源、情報、植物、文化財。
長征一万光年といっても、食うや食わずで逃げてきただけなんだから
人類の文化遺産、生物資源などは帝国から入手するしかない。
ヤンが唯一持っていた万暦赤絵だってフェザーンを介さないと入手できない。

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 07:57:25.03
作品だとぼかされてるし
作者も考えてないと思うけど
同盟→フェ→帝国とか何貿易してたんだろうな


808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 08:59:04.62
何も書かれてないから正解のない質問だけど
あえて言うなら天然資源じゃないかな
帝国は目ぼしい資源を取りつくしたとかマンパワーの減少で生産量
が低下したとか・・・・・。


809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 09:09:17.92
レオポルド・ラープさん 帝国と同盟相手に凄い交渉したんだよな
この人の伝記を書いて欲しいくらいだったけど、地球教のためと解ったら全然魅力を感じない 
もったいない人物だな

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 09:22:25.98
裏に地球教があったのは確実でも本人が何考えてたかは別じゃね

811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 09:53:15.61
確かに、本人が何を考えていたかは解らないけど 

平民のラープが、商人達の独立の都を作ろるためにフェザーンの地理的位置を利用して、
仲間達と帝国や同盟相手に獅子奮迅の活躍をしたと言うんだったら凄いなと思うし、
宗教勢力の手先として異様な熱意で取り組んだ と思うと魅力を感じないだけ。

城山三郎の小説『黄金の日日』の呂宋 助左衛門みたいな人物が好きなんで


812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 09:59:39.71
ラープが地球教を利用した可能性もあるか。

813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 10:11:55.69
あるね

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 10:12:53.03
辺境のゴミみたいな惑星に生まれたラープ君が
帝国も同盟も地球教も利用して理想郷を築くんや!という一大サクセスストーリー


815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 10:33:14.58
NHKの大河ドラマの主役になるくらいカッコいいだろう
だけど、地球教の手先でフェザーンを作ったと聞いたら幻滅だろ

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 11:01:54.62
ラープのいたころの地球教はもっと若々しく開放的かつ野心的で自身の力で帝国・共和国再合体でどちらでもない政府体を目指し
(今のアメリカくらいの宗教性に基づく国家)
その手段として帝国下層階級救出のために活動していた、とかだったらラープの伝記も魅力的なものになるが

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 12:30:43.19
確かに、100年前の地球教団はそんな理想的な宗教団体だったのかも
ただ 信徒に麻薬を使ったとか原作を読むと、どうしても好きになれない。


818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 12:32:54.14
>>817
いや組織拡大して、カネが莫大なモノになると陰険・保守化するよ
ねえ、T田D作さん

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 15:44:58.97
地球教にとってもフェザーン設立は大博打
辺境の惑星の貧乏教団が無い袖振って金かき集めて注ぎ込んだ
失敗したら工作資金はパー

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 15:45:12.43
>>807
外伝2で三角貿易してるとキャゼルヌがユリアンに話してる

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 15:56:26.54
>>819
銀河連邦時代の大昔の戦役で行方がわからなくなっていた資金を使ったとか書かれてた気がする

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 16:12:40.42
むしろ、銀河連邦のルドルフに弾圧された側と、かつての地球の支配権を握っていた連中の共同だとおもうな

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 16:32:41.30
フェザーン成立まで数百年取っておいた虎の子をつぎ込むなんてまさしく一か八かの大博打

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 16:35:45.85
タンス預金していたわけでもあるまいし
表向きは真っ当だったわけだから資産運用ぐらいはしてるべ

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 17:17:03.00
イタリアの地下経済みたいなものだろ
表の経済と比べてもそん色はない

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 17:26:00.07
イタリアギリシャスペインはいずれも地中海に面して北アフリカとの関連が昔から深いので

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 17:28:30.95
途中で送信しちゃった
フェザーンの場合は、そのイタリアに対する北アフリカに当たる存在があるのかね?
宇宙は一旦ルドルフがくまなく統一したんだろ

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 18:02:22.18
?  フェザーンは帝国と同盟との3角貿易で富を蓄積しているという原作設定だけど
もしかして地球教団のこと? 




829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 19:25:03.66
ガイエの好きな中華で日本企業や日本人が焼かれたり、ボコられたりしてるぞ









キルヒアイスが(ry

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 19:38:52.29
あの人が好きなのは中国史であって中国じゃない。





多分ネトウヨも嫌いだと思う。

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 19:43:53.79
憂国騎士団とかマジそのまんまだよな

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 19:47:07.48
民主国家の過激集団が「騎士団」と名乗るのもおかしいと思うけどね

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 20:56:45.22
別に日本も民主国家だけどサムライ大好きだろ?

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 22:47:12.93
民主主義国家の皆様も選挙で選ばれたわけでもないジェダイの騎士の息子だってだけのルークが
選挙で正当に選ばれた政治家をヌッコロス映画が大好きですw

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 23:05:37.33
>>833
日本人はなぜ士農工商で抑圧されたくせに侍が好きなんだろうか

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 23:08:43.23
みんな自分が侍(の子孫)のつもりだから

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 23:11:48.18
戦国までさかのぼれば農閑期には百姓でも足軽として徴兵されてたのが多いからな


838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 23:12:43.30
>>835
「数百年前に抑圧されてたから云々」とか言い出す思考回路の方が理解出来んぞ。

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 23:16:48.05
侍と武家ではニュアンスが違ってくるし、時代でも違うし。
だけど、情報が沢山あるからイメージはし易い。

銀英の騎士は、
薔薇の騎士、帝国騎士、憂国騎士団と出てくるけれど、
どういうイメージで作者が使ったのか判らん。

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 23:19:59.10
憂国志士とかのニュアンスだろう。

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 23:26:04.20
そうかラインハルトは未来の坂本龍馬やったんや!

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 23:29:19.01
アンネローゼが坂本乙女ですか……

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/16(日) 23:49:15.02
>>835
江戸時代が長く続いたのは、士農工商で身分が上の人間ほど実質貧しかったからだろ?
下が貧しければクーデターが起こるが、上が貧しいとひっくり返す意味すらなくなる
抑圧されているようでいてそうでない、平民は平和が一番だよ

844 :(゜∀゜):2012/09/17(月) 01:03:48.24
>>823
レオポルド・ラープは地球出身の商人とあるから、
密かに帝国中に根をはっていたんだと思うよ。

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 04:40:47.36
ムライスピリッツ #タイトルから1文字抜いて駄作にする

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 05:36:01.94
ムライスピリッツねえ
常識論ばかりを唱えて居心地が悪そう
常識の中から一歩も出ない方が楽だという人もたくさんいるだろうけど

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 06:55:07.80
お勧め映画アーリャマーン
http://www.youtube.com/watch?v=GMuBJxQRNbc

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 10:44:02.91
>>844
総大司教が、ルビンスキーに地球教の組織化と資金調達をフェザーンに
任せていると言っているから 根を張り始めたのはフェザーン成立後だと思うけど

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 12:00:31.60
任せていると言っているだけであって実際にはフェザーン成立前からやっているだろ
組織化と資金調達は物事の基本だし

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 13:47:58.90
この物語はすべての問題を艦隊戦で解決しているけど、
それで世の中マルク収まってるわけ?

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 13:51:56.36
究極の話、白兵戦と戦闘機はいらないわけよ。
艦隊のほかにかろうじて価値があるのは要塞ぐらい。

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 14:08:57.34
>>850
全ての問題を料理で解決してる漫画だってあるんだから、
艦隊戦で解決する小説があっても良いじゃん。

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 14:28:36.76
いかん、なんか納得してしまいそうだソレw

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 14:46:24.89
まあ収まらない部分は
ヒルダやミッターが今後頑張ることになるだろうな。

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 14:56:44.69
ハリウッド辺りでは、銃と爆弾で解決するんだし、少しスケールアップしただけだよ

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 15:11:55.57
最後は殴り合いだろ

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 15:56:14.74
原爆みたいな一発で戦局を変える兵器が出てこないからな
いちいち艦隊連れて行ってドンパチするなんて効率悪い!

858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 17:01:06.99
トールハンマーを無視するなんて酷すぎます。
それから、核って言うけど核融合機雷やらレーザー水爆ミサイルをバンバン撃ちまくる戦いなんだけどな。

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 17:36:54.00
>>850
星間国家なんてそんなものなんだろ
あらゆる諸問題はすべて銀河連邦の時代に一旦解決されたと

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 17:51:35.03
同盟も、帝国も、お互いを全否定する立場なのに、なんで相手に対して熱核兵器を使わないんだろう
同盟側にしてみると、核の打ち合いになるからヤダ、ていう理屈はなりたつけど
帝国側にしてみれば、物量で圧倒的に勝ってるんだから一方的に勝てそうな気がするが


861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 18:01:25.22
核兵器ってメンテしてないと劣化してしまうものなんだが
ヴェスターラントにはすぐ使える在庫があった。

タブーとか言いながら、使う気満々じゃん。

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 18:11:18.63
ミッターマイヤーのハイネセン砲撃見る限り
威力的には通常兵器すら核兵器以上で
マジで相手側皆殺しにして土地すら住めなくしてやるレベルの意思がないと使う必要ないんじゃないの

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 18:11:30.44
核は「抑止力」だから、使わないけどメンテはしてるだろ


864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 18:25:57.66
核兵器を使わなくても物を落とすだけで惑星にかなり被害が出ると思うけれど、
(SF)小説的には何か爆発する兵器になるんだろうな。

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 18:33:29.62
熱核兵器っていうぐらいだから、常温核融合も実現している世界で、
一種のアナロジー的な殲滅兵器なんだろうね、核は。

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 18:35:05.07
目の前に開発された惑星があるのにわざわざ使い物にならなくするような奴はそうそういない
それ故にブラウンシュバイクの(というか門閥貴族の)異常さが際立つ

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 19:17:18.95
熱核兵器で、地上攻撃なんてルドルフもやっていないし発想自体異常。
ブラウンシュバイク公爵 どっから思いついたんだろう?
ミッターマイヤーみたいに通常弾で十分だったろうに・・・・・。

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 19:29:08.41
核アレルギーはよくないぞ
帝国人どもを正義の炎で燃やすことは同盟国民とフェザーン領民に課せられた義務だ

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 19:29:52.53
フェザーンまで巻き込むなw

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 19:33:34.14
>>860
>858が目に入らないのか?
使いまくってるよ。

ただ惑星上での使用は、かつて地球が滅びかけたトラウマから禁忌となっている。

>同盟も、帝国も、お互いを全否定する立場なのに
同盟はともかく、帝国にとって同盟の戦いは反乱鎮圧でしかない。それで核使って焼き尽くすと
いうのは↑を抜いても後始末が大変なだけの蛮行でしかない。勢力として滅ぼせば、住民はそ
のまま帝国臣民になるのだからな。まとめて更地にする理由はない。君と違ってそれぐらいの
理性はあるんだよ。

あと、どちらも辺境のどーでもいい星を除けば、主だった惑星を攻めたこともあまりないから、
それを考える機会もなかったろう。


どうでもいいが、原作読んでない&アニメも観てないのが丸わかりなのはなぁ……(・∀・)カエレ!!

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 19:35:52.49
>>861
だから、艦隊戦では使いまくりだって。
そのままでも使えるか、対地用のミサイルの弾頭換えただけだろ。

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 19:52:11.63
また出たなー
未読厨

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 20:01:00.30
ブラウンシュヴァイク

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 20:47:07.98
宇宙からの攻撃なら岩の塊でも落とせばいいんだから
手間隙かかる核爆弾で攻撃しようと考える方がむしろ異常

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 20:52:53.57
>>864
アルテミスの首飾り破壊時に、爆発しない質量兵器は出てるよ

全然別の作家のSFには「隕石もどき」っていうまんまの兵器もある
SF小説を小馬鹿にするなよ

876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 20:54:23.31
>>874
だから見せしめだって
奴らの踏んだ地面までまとめて消し飛ばしてくれるってやつ

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 21:01:09.21
>>864
うわーすごーい
ハインラインにも教えてあげると良かったね☆

878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 22:14:16.30
ローゼンリッターって物凄く損耗率が高そうな上に帝国亡命者の子弟に限られるという設定上
兵員の補充に苦労してそうだけど、どうやってるんだろう?

@設定通り亡命者が希望してきた時だけ、基本的に補充はなしで減ったらそのまんま
A意外と亡命者達の中から入隊希望者が多い、若しくは強制徴用で補充は頻繁に行われる
B発祥・基本構成が亡命者子弟なだけで、実は格闘技脳に優れていれば亡命者子弟でなくても入隊可能

軍内部で持て余し気味ということを考えればBはなさそうだが、Aが可能ほど亡命貴族が多いとも思えない
かといって描写がないだけで普段から死にまくっているだろうし、@だとあっという間に壊滅しそう

879 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 22:18:07.69
>帝国亡命者の子弟に限られるという設定上

この設定はなかったと思う
亡命者は多いだろうけど

880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 22:26:59.92
>>861
普段使いまくってるレーザー水爆ミサイルとかを地上に発射しただけだろ。

881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 22:30:20.90
帝国貴族の亡命者だろ

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 22:35:06.12
>>865
それだったら小さい太陽とか作れそうな気がする
ゼッフル粒子よりイゼルローンに小さい太陽ぶち込んでやればいいのさ

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 22:40:50.82
初めて読むんだが徳間文庫のやつ中古で7巻以外そろえて
その7巻が創元なんとかってやつならあったんだが
それでもおkなのか?

884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 22:40:53.67
>>876
直径10Km位の岩を地球に落とせば地球上の恐竜が絶滅するぐらい威力あるし
50kmなら地球の種の95%が消滅するよ

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 22:41:23.33
亡命者は、なんやかんやで差別されてんじゃねえの?

陸戦隊とか軍でも一番キツそうな感じだし
あまり人がやりたくない仕事は、被差別層に回って来るのが世の常

逆に亡命者が軍で出世しようとしたらローゼンリッターが狙い目とか
金髪・赤毛コンビも亡命してたらローゼンリッター入りしてたかもな

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 22:48:54.95
>>879
ああ本当だ、亡命者を「中心として」であって、「限られる」までとは書いてないな
じゃあBか
まあよほどの理由がない限り、ふつうの同盟市民はそんな隊には入りたがらないだろうけど

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 23:12:11.42
>>884
バカだなー
直径10qの岩塊を運ぶのが大変だろ?
迎撃のされやすさだって艦隊の比じゃないぞ
逆に運びやすい程度の質量兵器をえっちらおっちら運んでどうにかなるなら、イゼルローン回廊の要塞は2〜3回変わってておかしくない

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 23:37:43.84
>>885
後からの亡命者について差別意識のある人はいる(ユリアンの身内とか)が
基本的に同盟自体が亡命者で成立した国だし
元帥のロボス自身も途中からの亡命者の子孫だから亡命者自身が差別されていることはないだろう
別に亡命者でも普通に昇進してる

ローゼンリッターは歴代の隊長に問題があるから軍内でも特別な目で見られてるということはあるが
そのあたり原作に書いてある

889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 23:41:41.76
>>864
「月は無慈悲な夜の女王」を読むべし。
月独立運動の戦士たちは、月からリニアモーターで「石ころ」--岩塊に加速のため鉄の板を巻いたものを地球に落下させた。
おそらくこの手の、大質量を惑星に落下させる「兵器」のSF的なハシリだね。

のちに使われたがジェットとしての落下+大被害ネタは、ガンダムを含めてみなこのオマージュと言っていいかも。

890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 23:51:53.82
>>889
言葉足らずですまん。

(SF)小説的というのは、銀英のことのつもりだった。
「月は無慈悲・・・」は昔読んだ事がある、他作品でも質量兵器がいろいろと出ているのは知っている。

銀英の作品世界がちょっと変だということを書きそこねた。

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/17(月) 23:52:24.95
超光速から亜光速まで普通に存在する世界で質量兵器を本気で使ったら、
惑星はマグマオーシャンだらけになるだろ。

神=作者が適当に使用に制限掛けてるんだよ、だから突っ込んでやるな。

892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 00:02:28.66
基本的に無傷で惑星を占領して支配下にしたいなら質量兵器で攻撃なんてのは
避けるだろうな
相手を殲滅したいなら普通に使うだろうが

893 :(゜∀゜):2012/09/18(火) 00:34:22.57
>>874
むしろ、銀河英雄伝説の世界では核ミサイルをうちこむほうが楽なんでしょう。
衛生軌道から地上を攻撃できるくらいですから。

894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 03:30:57.47
「おれはフリードリヒ」読みたかった涙
どこかにないのか…


895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 05:51:53.58
>>889
SF的なハシリではあるんだろうけど、
地球上では質量兵器なんて古代から使われている最も単純な兵器だからね。
しかし岩に鉄板を巻いて加速させるって…

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 07:11:14.70
恐ろしく古典的な攻撃方法を、月と地球の対立に使うという発想こそSFでしょ
後からドヤ顔で「地球上では古代から使われてる」とか言うのは馬鹿でも出来る

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 07:57:50.83
>>895
鉄板の話は、リニアモーターで加速するとき被加速物体を磁化させる必要があるから。
岩は磁石にならないから、引っ張りようがないんだよ。だから鉄板を巻くのさ。

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 15:16:27.22
先月、夏休みを利用して全巻読むことができました。
そこで本当に素朴な疑問があるので質問です。
なぜ、貴族連合は武力蜂起をしたのでしょうか?
宮中工作や、ゼネスト、いろいろ方法があったんじゃないんですか?
中央の政権をラインハルト・リヒテンラーデに握られてるのなら
地方で武力蜂起一歩二歩手前の抗議活動をすればよかったのでは。

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 15:19:56.45
ラインハルトが門閥貴族を潰すのは誰の目にも明らかだから武力衝突以外あり得ない

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 15:28:06.87
ブラウンシュヴァイクとリッテンハイムは、皇帝の娘をそれぞれ嫁にもらっているので
その血筋に属さないエルウィンヨーゼフが即位するということは、権力からの主流から完全に外れるということだろ
クロプシュタット侯の末路を見れば、それがどれだけヤバイことか当人たちにはよくわかっているはず

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 15:29:46.94
門閥貴族に武力が無けりゃネチネチと色々出来ただろうが
なまじ物理的な戦力が強大だったもんで寄せ集まれば小僧ぶっ殺せるぜという考えもあっただろう

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 18:40:27.65
>>900
原作読んでないこと丸出しのはずかしい妄想だなw

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 19:44:43.20
えっ

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 19:52:47.57
>>901
門閥貴族曰くラインハルトは皇帝の姉に対する寵愛のおこぼれで出世した
だけの奴って本気で思ってるみたいだったからなぁ
ラインハルト程度正面から戦えば圧勝できると信じてたんだろ

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 20:22:49.74
>>898
無駄なプライド。作中でもシュトライトやフェルナーがラインハルト暗殺による早期解決を進言したが
「この俺様がそんなしょぼいまね出来るか(意訳)」と取り合わなかった。

906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 21:23:55.59
だろうね 大貴族としての傲慢さが身を滅ぼしたと言うべきか。
そう言えばクロプシュタット侯爵以外にもカストロプ公爵も滅びているね
近年 大貴族がニ家も滅びたんだから危機意識もあったかも。



907 :898:2012/09/18(火) 21:30:15.98
詳しいご説明ありがとうございました!
合点がいきました!

908 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 22:08:16.73
日本人は漢字平仮名カタカナローマ字数字ってどんだけ覚えるねん?って感じ
ヤンやラインハルトより優れた日本人が在野にいたはず

909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 22:35:55.16
>>908
ニッポン人は13日間戦争で真っ先に※友愛※されてしまい、
戦後、日系の人はスズメの涙ほどしか生き残っていなかったのでは?

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 22:37:08.01
ヤマムラ

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 23:17:14.30
門閥貴族に「ラインハルト恐るべし」て意識があったら、ラインハルトは粛清されてラインハルト体制はこなかったのかな?
ブラもリッテンもステレオタイプな「大貴族」で有能さの片鱗を感じさせる描写はなかったように思うから無理なのかな

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 23:33:49.26
>>911
>門閥貴族に「ラインハルト恐るべし」て意識があったら、
ラインハルトの姉が皇妃である以上、そのような意識を持つことはあり得ないと思う。

血縁で現在の地位と権力を得ている(だから、「門閥」貴族)ので、それ以外の方法で
権力を得ることができるという発想自体が無い。そういう思考をする神経回路が無い。

ブラウンシュバイク公はラインハルトに敗北したことを悟ってもなお、娘を与えること
(=皇帝の血縁にしてやること)で許してもらえると考えてた有様だ。

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 23:41:26.99
>>911
ラインハルトを片付けようとはしたんじゃなかったっけ。
「恐るべし」というよりは「邪魔だから」という感じで。

914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 23:52:22.91
大貴族達は、最後までラインハルトは「邪魔な存在」であって「恐るべし存在」
「偉大な英雄」とか認識できなかったんだろうな。
逆に思えば、それだからこそ油断を突くことができたとも思うな。

リヒテンラーデ公爵もさっさっと粛清しといて良かったかも。



915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 23:55:27.61
>>911
内乱時点でもまだあなどってたから無理でしょ

>>912
皇妃だっけ?寵姫じゃなかった?

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/18(火) 23:55:35.95
よく間違うけど、ブラウンシュヴァイク ね 

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 00:01:07.79
同盟軍も、アスターテ・アムリッツァ会戦まであなどっていたからな。
正直 貴族をバカにするのも可哀そう。


918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 00:13:21.37
まあ「寵姫の弟な20代の将官」に実力が伴うなんてまず誰も考えないよな。

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 00:21:16.88
17歳で准将だよ。 


920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 00:34:42.80
キルヒアイスて准将時代が全くないんだけど
なんで二回級特進したの

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 00:43:05.49
ラインハルトが、元帥府を開いて集めた他の提督達の階級と合わせるため。
武勲としてはカストロプ動乱鎮圧があるんだけど、二回級特進はちょっと力技だな。

現代だと国によっては、将官に昇進したら軍大学で講習とかあるんだけど、
そういうのは一切ないみたいだね。

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 00:44:47.72
すみません 回は階級の階です。

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 00:59:22.75
わかりやすい武勲があるだけジークのほうがまだマシ
オーベルシュタインがミッタマロイエンに階級が追いついたほうがおかしすぎる
ラインハルトが身柄を貴族から買い取った時に2階級くらい落としてやるとか条件に入れてやればよかったのに

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 01:16:58.93
おかしくないと思うよ。キルヒアイス暗殺後、ラインハルトが立ち直りかつ
政権奪取できたのはオーベルシュタインの分析と判断
へたしたらあそこで、ラインハルトは失墜したかもしれない。
軍事的な功績は双璧には及ばないのも事実だけどね。

戦争だけで全てが決まるわけではない。 
というかいくつか前スレにも同じ疑問なかったかな。

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 01:20:56.79
>>923
そんなことして一番困るのはラインハルトだろ
あんな性格で階級も主力提督より下の奴が、元帥の側で謀略やらなにやらしていたらえらいことになる
無理矢理にでも階級を上げて指揮命令できる立場にしないと



926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 01:32:50.91
No2否定論を述べているから「三足鼎立」(さんそくていりつ)
3つの勢力が並び立つ状態のことが組織として安定しているように思うな
中国史好きな作者が故事ことわざから3人の元帥を創作したのかも。

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 01:40:22.85
わりぃ 貴族側が降等も条件入れてやればってこと
オーベル野郎の功績なんてアンネローゼ拉致された時に電源切ったことくらいしかねーべ
他のことはラインハルト本人や周りの人らですぐに思いついたり対応できたでしょ


928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 01:48:03.28
> アンネローゼ拉致された時に電源切った

それアニメオリジナルで原作にはないから

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 01:55:32.25
>>916
お前さんは声に出す時、きちんと下唇を噛んでいるのか?

関係ないけど、最初「声に出す」を「口に出す」って書いてて、読みなおして違和感があったので修正した。

930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 02:01:45.53
ラインハルトの陣営で、最初にゴ王朝への反逆の意思を持っていたのは
オーベルシュタインが最初だった(キルヒアイスを除く)それが一番大きい。
ミッターもロイエンもそして他の提督達もゴ王朝不滅のマインドコントロールから
最初抜けられなかった。

ロイエンも認めているだろう自分がラインハルトに及ばぬ由縁を



931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 02:22:53.40
ロイエンだってカイザーに勝ってるところあるだろう〜
背の高さとかプライベートの充実ぶりとか撃墜した女の数とかたぶん白兵戦とか

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 02:37:47.52
白兵戦って見て思ったけど、フォーク準将は学年主席だったってことはさ
白兵戦技やスパルタニアン操縦なんかも学年トップとは断定できないけどかなり高い水準だったんだろうね
エリートだから参謀ルート行ったのはわかるが空戦や陸戦の現場に放りこまれたら違った才能が出たかもしれないなw
陸戦のほうは協調性無いと駄目だろうけど空戦隊ならスタンドプレー大好きな彼に合ってそう
たしかコーネフやポプラン配下以外は高度な自主性と臨機応変で良かったろうし

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 05:05:42.55
白兵戦だと相手に挑発されたら眼が見えなくなるからアウトw
スパルタニアンしかねーな

934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 05:46:05.09
>>932
白兵戦はともかく戦闘機はハードが高価だから全員必須じゃないだろ。

935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 08:12:50.52
智勇の均衡ナンバーワン
それがロイエンタール
パラメータが正五角形に最も近い
それがロイエンタール

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 08:17:26.42
あの世界の戦闘機のポジションがいまいちよくわからないんだよな
そんな高い代物でもないような気もするが

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 08:36:00.94
正直 銀英伝の艦隊戦は、中国や欧州の地上戦と第二次世界大戦の艦隊戦を
ミックスしたものかなと思っている。
戦闘機もその感じかな  


938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 09:22:52.20
>>934
シミュレーターというものがあるだろ

まあでも、空戦だと「俺の言うとおりに動け」とか言って部下を大量撃墜されそうだけど

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 09:30:32.61
>>938
ゲーセン感覚かよwww
リアルなシミュレータって高価だぞ。実機並み。
まあ損傷しないし、人的資源も失われないし、稼働時間選ばないからメリットはあるけど。

940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 09:34:44.61
パイロットの養成にいくらかかると思ってるんだゴルァ、
とかパイロットの事故死ニュースにからんで誰かがヤンに言ってなかった?
レダ2の艦長だったかな?
スパルタニアンも個人登録された専用艇らしいし整備運用にも費用と人手がかかるから陸戦隊より兵士一人あたりの単価はかなり高そう

941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 09:48:23.50
>>934
ヤンでさえ戦闘艇実技59点。
必須かは断定出来ないが選択している可能性は充分ありえる


942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 09:54:01.91
>>936
それを言うなら戦艦だって量産されてるんだから実史の戦艦とは
まるで価値が違う。

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 11:39:34.54
配備数や撃墜率の高さを考えると、現代よりは第二次大戦頃の戦闘機っぽいイメージかな。

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 13:28:58.81
黒い悪魔エーリヒ・ハルトマンとかソ連人民最大の敵ルーデル
みたいのがでてきたらおもしろかっただろうな
将官メインの帝国じゃ無理だけど。




945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 13:31:01.32
帝国はホント現場要員キャラ少ないよなw
視点が同盟側はイゼルローン組で帝国は帝国全体だからしょうがないんだけど

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 14:46:30.60
>>940
海軍の士官課程は水兵・船乗りとしての訓練も入っている。
宇宙船で戦争やっているなら、最低限の宇宙船関係スキルは不可欠だろう。
それを養うのが戦闘艇実技課程で=ファイターパイロット課程とは違うのだろう。そっちは専門
課程でやると。

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 15:49:07.68
パイロットは他人のサポートが受けられない兵種になりがちの戦闘艇で戦うんだから
育成は大事だよ

責任者さえしっかりしてれば人員が未熟でもなんとか現場が回せるという仕事じゃないし

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 16:14:34.64
WWII時の日本海軍戦闘機パイロットは微分方程式や球面三角法にも
精通していなければならなかった。
まあ、パイロットが粗製濫造になる前のことだけどな。

949 :(゜∀゜):2012/09/19(水) 17:33:33.43
>>936
宙雷艇とか駆逐艦みたいに、
火力と装甲は戦艦などに劣るが、小さくて小回りがきくなどすることから、
近接格闘戦向きみたいな説明はあった気がする。

敵味方が近距離で戦ったり、乱戦になったような時に、
機動力で敵の陣形に入り込んで陣形を乱したり、懐に入り込んで至近から攻撃するとか、
相手をかく乱させながら戦うみたいな感じかな???

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 17:34:39.78
ヤンのイゼルローン攻略時、オーベルが一人でシャトルで脱出してたのは
小型艇操縦技術によるものか、それとも非常時の脱出手順によるものなのか。
時代的に、ボタン一つで艦隊と共に自動航行くらいできそうな気はする。

そういやオフレッサーも、シャトルもらって一人で自軍陣地に戻ってたよな。
こっちは揚陸艇とかなら操縦できてもおかしくなさそうだが。

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 17:55:48.47
ガッチガチの隊形で戦うあの世界だと戦闘機戦で勝ったら隙間に侵入して一方的に蹂躙できそうなもんだけど
相手が引っ込めたらこっちもひっこめるみたいな描写があってわかんね

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 18:17:46.40
原作にはがっちがちの近接状態で艦隊が戦っているという描写はない
アニメは密集させないと絵的にさまにならないから艦同士の距離は近いがな

衝突や回避を考えると機動戦闘時は艦同士の距離は衝突回避可能な間隔にしないと危険
今の水上艦艇でも戦闘時はkmとかの距離を開けるし宇宙なら10KM単位じゃないと危険だろ
速度が速いとかなり空けないと危険なのは高速道路の車と同じ

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 18:23:33.93
アニメは密集するにしても近すぎる
何かあると即回頭→ぶつかって爆沈やし

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 18:31:46.53
ここは原作スレ
アニメの話するならアニメスレ行け

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 18:47:15.35
画面にポツんと一隻だけ戦艦映ってても意味分からんからな

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 19:06:22.63
だわな。
「装甲の厚い艦を盾にして…」って
リアルな宇宙戦闘の距離感じゃありえねえwww

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 19:07:30.24
アニメ版のみ準拠してものを考えないでね

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 19:32:01.65
>>939
維持費とメンテの手間と稼働可能時間の長さと環境を選べるのがシミュレーターの強みだろ
ほとんど同じ機種で数十年戦ってるんだし、士官学校にそれなりの台数がそろってない方が変だぞ
むしろ実機でやるのはパイロット養成過程に進んだ奴らだけと考えた方がいい、戦略研究科は実機ではやっても1〜2度だろ

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 19:33:36.63
>>948
レーダーじゃなく、計算尺で自分の位置を割り出してた時代だろそれw

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 19:37:51.98
>>950
小型艇だろうね
救命艇だと味方に拾ってもらわないと星間航行できないでしょ
むしろ小型艇程度なら車の運転よりも楽かもしれないぞ、基本ぶつかるところがないし、重力が無ければ落ちる心配もない

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 19:49:18.12
電子妨害状況でドッキングとか死ぬんじゃないか

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 20:10:37.62
ごく至近距離の電子的な誘導もダメなほどの電子系の妨害ってのは無理
敵陣まで届く強さで妨害かけるってのは、どんなに指向性を持たせてもかなりの出力になる
そうなると自軍はそっから漏れたカスだけでも大打撃だよ

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 20:21:25.69
>>954
アニメと原作の描写を比較しているんだから、ここでやってもいいんじゃね。

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 20:23:27.74
妨害装置自体を敵艦隊めがけて発射すれば

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 20:37:06.48
>>964
妨害装置を送り込めるなら、ミサイルを送り込んだ方が効果的だと思う。

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 20:39:00.03
まず妨害装置を送り込んで、敵軍が混乱している所で、ミサイル連射が一番良いんじゃないのか

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 20:39:14.74
>>959
それは今でも基本だぞ。使うことは普通ないが。機械は壊れる前提で、最低限必要な計器は
二系統以上つける。それも絶対のアテにはせず、自分の計測、感覚で計る―それが海軍パイ
ロットだ。
それと空戦時の位置取りには、機動に影響する運動エネルギーの大小が需要だから、物理の
計算も必須。教本なんか今も昔も数式ばっかだぞ。


968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 21:09:14.18
妨害装置でレーダーが使えない状態で、しかも暗黒の宇宙空間で
さらにパイロットが目視で艦載機同士による格闘戦ができるなんて・・・・・・・。


969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 21:16:07.41
ユリアンの戦闘時にも目視による戦闘なんて書いてない気が
計器を見ながら飛んでたような?


970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 21:18:59.17
>>967
今でも通信系はモールス信号必須だしな。
不要な時は過去の遺物だけど、いざという時はコレしか解がないということも
軍事SFでは頻出ネタ。

971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 21:19:01.13
・・・
視界にワルキューレが躍りこんできた そうだ

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 21:27:21.33
>>970
アスターテの会戦で、同盟軍第六艦隊に発光信号で降伏勧告しているけど
モールス信号だったかも

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 22:26:26.42
元帥府って幕府と同じようなものですか?

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 22:30:03.64
同じです
はい次

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/19(水) 23:27:22.74
摂政と執権は同じようなものですか?

976 :(゜∀゜):2012/09/19(水) 23:45:18.94
>>968
スター・ウォーズなら余裕。

977 :(゜∀゜):2012/09/19(水) 23:49:44.43
>>973
ゴールデンバウム王朝よりも、さらに軍人国家なローエングラム王朝でさえ、
文官と武官の区別はつけるべきという考え方なので、
元帥府は幕府のような行政機関とは異なるといえるでしょう。

978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 07:45:08.81
>>971
(混戦の中を計器に従って航行していたらたまたま)視界にワルキューレが、だろ。

979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 08:52:50.73
幕府=元帥府+宰相府じゃないかな 幕府はの意味はいくつかあるけど
武家政権を幕府とする説やの政庁所在地を幕府とする説もある。

ラインハルトだったら即位するまでは、ローエングラム幕府か
オーディン幕府かな  

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 09:31:48.60
ナイアガラ幕府…

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 19:38:43.25
幕府スランプ

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 20:55:53.10
横浜市アオ幕府ジガ丘駅

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 21:02:06.83
もういいって

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 21:08:40.68
銀英伝はアニメしか見ていません
久しぶりに銀英伝が気になったので、今度は小説を読んでみようと思っています
1巻の途中までが説明部分で読みづらい(つまらない?)との書き込みをどこかで見た覚えがあるのですが
もし読みづらいと感じたら、読み飛ばしても話についていけるでしょうか?
回答ご意見よろしくお願いします

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 21:14:58.73
アニメ見てるんだから大抵読み飛ばしても分かるよ

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 21:17:25.37
>>984
無理するな。田中の文体は歴史物を読むようだぞ。
オマエの頭でもわかるようなラノベはゴロゴロしている。

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 21:21:52.65
素人にはオススメしない(キリッ

988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 21:23:47.28
>>984
自分で読んでみたらいいだろ
他人がわかるっていったらお前もわかるのか?
他人がわからないっていったらお前もわからないのか?

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 21:57:04.28
>>973>>979
元は中国の制度で高位の将軍などが開くことができた政庁のこと。
元帥の幕府が元帥府、宰相の幕府が宰相府で、
中央から独立し自由に任官などを行い政治・軍事活動を行った。
日本では征夷大将軍が開府の前提条件としてあるので、
武家政権ありで足利家を追い落として権力を掌握した信長や秀吉でも幕府は開けなかった。

990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 22:57:35.76
参謀は参謀で会とか団みたいなのがあるんでしょ
せっかく意見具申してもそれに従った元帥上級大将いなくて
参謀連中集まった会でわたし涙が出ちゃうんだもん

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/20(木) 23:06:15.06
中級指揮官集まれー(^O^)/Part.91(245)

【ブラック艦隊】ビッテンフェルト艦隊ってどうよ?Part.3(456)

992 :(゜∀゜):2012/09/21(金) 00:01:14.56
>>984
基本的に、原作小説とアニメはほぼ同じストーリーなので、
かなり読み飛ばしても話自体にはついていけると思うよ。
俺様もアニメから入った口だしねー。

ただアニメではわかりづらかった戦況やキャラクターの心理描写、
またアニメでは紹介されていない設定なども小説では書いてあるので、
すみずみまで読んだほうが楽しめると思います。

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/21(金) 00:03:15.72


994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/21(金) 00:13:39.58
うめ

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/21(金) 00:18:57.82
すべての黒幕はキルヒアイス

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/21(金) 00:47:28.08
シェーンコップにサイオキシン麻薬打ってみたい

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/21(金) 01:12:24.55
次スレは?

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/21(金) 01:30:58.44
いらない

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/21(金) 06:08:11.30
文頭に「基本的に」を付けなくても通じるような文を書く奴は
おおむね信用ならん。

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/09/21(金) 07:19:12.64
1000ならタイタニア4巻発売

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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