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銀河英雄伝説 素朴な疑問Vol_84

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 10:18:50.98
銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。

質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。
この「制宙権」って何ですか?

○回答をする場合
 >>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵勢力(敵国や宇宙海賊など)の機動戦力(戦闘・補給・偵察の各艦艇やその部隊)への、哨戒・索敵の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地や通信衛星等が、必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・民間船舶等の通行の安全が確保されている。
3.敵勢力側の1・2を、減少・根絶出来ている。

基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたものであればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

アニメ・ゲームなど、小説以外の他のメディアの作品のネタ・話題についても、多少の言及は可ですが、度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。

必要以上にカッカせず、冷静に議論・質疑応答・雑談をしましょう。

前スレ
銀河英雄伝説 素朴な疑問Vol_83
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/sf/1321974067/

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 13:17:40.57
ヤン父なみの財力ってあんまり大したことないような。
ロイエン父なみの方がよくない?

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 13:24:22.56
わかってて言ってるんだから、そっとしとけよw

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 13:34:56.36
ロイエンタール父は金持ちだけどかなりの小物くささだからな
ヤン父のアレな影響力とは比べ物にならん

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 17:00:33.14
ポプランの財力ってどうなんだろう。30そこそこで佐官なら
同世代の平均よりはかなり高そう。

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 17:56:14.29
米軍でも佐官くらいじゃ一般人の方が年収多いしなあ
特別手当や退役後の保障重視だから軍人の給料なんて安いよ
衣食住で使い道少ないから貯まるっていうけど、給料自体は安い。
ましてや経済壊滅状態の劣勢な国じゃあねぇ

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 18:10:50.36
ラインハルトに征服された後の旧同盟兵士は年金貰えんの?

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 18:14:28.39
治安悪化や経済を混乱させたくなけりゃ支払うしかない

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 18:15:38.23
ユリアンとシェーンコップの娘は結婚できるの?

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 18:21:12.89
じゃ、ハイネセンにいる旧同盟兵士も年金貰えんの?

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 18:22:38.26
あたまわるいんじゃないの?

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 18:26:34.60
思いやり予算ださせて悪化を維持させといてまともな回復目指せんのかね

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 18:34:23.12
>>11
アスカ!!お前はとっととエヴァにのるんだw

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 18:44:45.24
>>10
ハイネセンにいる旧同盟兵士は枠外だろう。財務省が
金を出さなくていいって喜んでいた。

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 19:07:56.11
よくわからんけど、少佐って課長ぐらい? 大佐って部長ぐらいで
将官は取締役?

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 19:30:22.49
>>15
一般的な国家公務員にたとえるとこんな感じ

大将:事務次官
中将:局長
少将:部長
大佐:課長
中佐:課長補佐
少佐:課長補佐
大尉:係長

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 19:32:40.19
准将は?

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 19:36:57.84
次長


19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 19:41:24.64
中尉:主任
少尉:社員

曹長:最古参のバイト


20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 19:53:38.53
上級大将は?

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 20:00:38.19
大臣

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 20:07:10.81
元帥は?

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 20:10:33.60
会長

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 20:24:04.20
>>16
その表だと少将とかがさすがに低すぎね?
まあ、文官と比べた相対的な地位なんて国の事情次第でだいぶ変わってくるけどね。

日本に限っても戦前と戦後で大分違うし。

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 20:40:56.80
少尉(小隊長)―クラス担任
大尉(中隊長)―学年主任
少佐(大隊長)―校長
学校の先生で言うとこんな感じ(人数的に)

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 21:20:55.43
現在の日本なら

大将=事務次官
中将=局長
少将=次長・部長・審議官
大佐=課長
中佐=室長
少佐=課長輔佐
大尉=係長
中尉・少尉=係員

戦前なら、
大将は閣僚級、中将は次官級、少将は局長級。
大佐級以下は現在と同じ。

27 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/12/21(水) 21:28:13.49
引退までの勤務年数を階級の数で割ったら、一階級あたりの平均必要年数が出るから、キャリア何年くらいとは言えるかな。

たとえば会社で役員になるような人を、在籍40年で中将で引退としたら、中尉〜中将の8階級で平均5年。これだと少佐はキャリア10年、大佐はキャリア20年くらいの人。

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 21:53:59.17
旧日本軍での進級に最低限必要な階級在籍年数は

中将→大将 四年
少将→中将 三年
大佐→少将 二年
中佐→大佐 二年
少佐→中佐 二年
大尉→少佐 四年
中尉→大尉 一年六月
少尉      一年

ただし、このとおりに進級するのは皇族軍人でも無理。
天保銭組のエリートでも二倍近くかかる。

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 22:37:23.78
戦前の日本の例だと、最短でも少将になるのは40代半ばみたいだね。
もちろんごく一握りのエリートだが。

あと、戦前の軍人の昇進速度を調べてると面白いのは、海軍の技術士官が異様に優遇されてる。
大将ポストが無い代わりに、大過なくすごせば大佐が保証されてる感じだ。

とかく技術軽視と言われる旧軍だが、技術者を大事にした形跡はあるんだな。

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 22:57:55.01
技術科は工場や研究所などの大勢の人間を動かす施設の幹部ポストがあるから、そのぶん階級も高くなる。

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/21(水) 23:33:45.26
なんとなく金正日ってヤン提督なみのかっこいい死に方したんだと思う

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 00:22:56.24
>>28
陛下は少尉任官スタートで基準昇進されたとか聞いたけど本当なんかね?
>>29
技術士官には先任指揮権とか与えられてなかったんじゃなかったかな。階級は高くても扱いはどうなんだろうね?

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 01:23:54.05
>>31
当たり前だろ
将軍様がベッドの上でみんなに看取られて死ぬなんて武人の恥だぜ

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 02:29:17.89
ヤンの死に方って格好良かったか?
逃げ回った末に誰にも看取られず通路の片隅でひっそり失血死だろ。
ヤンらしくはあるが。

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 02:35:00.62
ヤンは死ぬ時やたら冷静でなんか引いた
その後残された連中の悲しみっぷりに引きずられて泣いたが

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 02:44:49.32
ヤンって一見親しみやすいキャラだけどなんかどこか人外じみてる
ラインハルトの方が人間臭い

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 02:48:37.35
歴史ばかり見つめて客観視することに長けてしまったんだろう

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 04:46:01.57
ラインハルトとどう付き合えばいいんだ
アイツにとっては他人とは使えるか使えないかの2つしか無い
友情を求めては居ないだろうし
個人的にあんまり友達になって楽しい人間とも思えないなあ

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 09:20:29.62
>>29
金がないのを昇進で補っている感じだよ
感状と昇進はただみたいなもの

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 09:48:42.17
銀英伝で、同盟に技術士官がほとんどでてこない
のが残念。補給・経理担当のキャゼルヌみたいに
一人ヤンの補佐役にいてほしかった。
ガイエブルグ襲撃の時、イゼルローンも装甲を破壊
されたけど補修工事とかどうしたんだろう?
かなり予算や資材がかかりそうだけど・・・・・・。

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 09:53:05.34
イゼルローンの装甲自体は帝国が置いていった物資がしばらくあるだろう、たぶん
細かい部品はフェザーンからの三角貿易の解説が本編中にあった気がする
監視衛星とかは予算が下りなくて苦慮してた描写もあった

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 12:32:21.68
>>40
主計関係の高級士官は司令官に帯同しててもおかしくないだろうが、
将官級の技術士官が前線にいても出来ることがないだろ。

あ、イゼルローンにも工廠があるようだから、規模にもよるけどその長として准将クラスがいても不自然ではないか。

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 12:48:44.32
そのとおりなんだけど、初めて銀英伝読んだとき
補給のキャゼルヌの存在にショックを受けたんだ。
それまでの、SF小説で補給関係者なんて無視されて
いたから。
で、もし技術士官がキャゼルヌと同じような役回りで
ヤンの側にいて説明役でいたら銀英伝の世界の科学技術
が説明されたかな〜と思っただけ。


44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 12:53:06.05
子供の頃は兵站の意義が分からなかったけど
大人になって仕事をするようになったら、その大切さがよく分かる
「段取り八分」を痛感する

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 13:10:20.62
うむ、プレゼンなんか準備九分だもんなあ。

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 14:57:43.67
ヤン本人が新技術によるアドバンテージなんか全然脅威と思わないと公言してる人でないの。

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 15:02:31.28
戦略レベルで根底からひっくり返るようなモノじゃない限りって条件付だけどね。ン万光年単位のワープとか。

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 15:13:16.81
>>46
公言してんじゃなく考えだけどね。でもアムリッツア
みたいに新技術でやられるときもある。
帝国軍の戦法はヤンの予測すら超えていたってことだ
から、ヤンも少しは驚いたんじゃないかな。まあ新兵器
のみでやられたわけでもないからそれで考えが変わること
もないだろうけど。

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 16:56:20.38
新技術のアドバンテージなんか
戦略が正しさや間違えの前にはゴミチリに等しいというのが
銀英伝の根底に流れる考え方だと思う

戦略がすべてを決する、故にヤンはどうあっても勝者にはなれないのだというお話

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 23:26:23.08
段取り八分ってことは、実践は九割二分なの?

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/22(木) 23:31:18.91
技術士官「あ、あれは指向性ゼッフル粒子!」
ヤン   「知っているのかいライデン少将?」

なんか、このくらいしか出番ないような…

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 00:26:31.26
シャアでしか大佐までしか昇進できなかったのにメックリンガーと来たら・・・

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 00:30:20.95
シャアが総帥やってた頃のネオジオンには将官がいないんだろうか。

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 00:33:19.96
指揮する兵もいないのに将官自称しても馬鹿にされそ

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 00:38:06.81
カダフィー大佐>>>>リビア軍参謀総長ってこと?
そういえばプーチンもKGB大佐らしいね
権力は階級を凌駕するのか

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 00:41:43.47
>>53
シャアの場合は赤い彗星と呼ばれていた大佐時代の頃が、兵にも民にも親しみがあって通りが良かったから、
あえて「大佐」と呼ばれていた感じだね。
シャア自身、人心掌握のために赤い彗星の伝説を利用してた側面もあったかと。

カダフィやナセルが元首になってからも大佐を名乗っていたのと、ちょっと似た事情かもね。

ネオジオンクラスの戦力ならば、シャアの下に将官級も普通にいたと思われる。
だいぶスレチだけど。

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 00:44:10.92
>>55
カダフィの場合は、自分をエジプトのナセルになぞらえたくて、
自分を大佐と呼ばせていた、という事情がある。

あとリビアは建前上直接民主制だから、
公式に名乗れる元首の肩書きみたいなものがないのだよね。
それで国際社会もマスコミも便宜上「大佐」の通称を使っていたのだろう。


58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 00:44:30.48
カダフィーのは誰かに敬意を表して真似て一時期そう名乗ってただけで、
軍人としての階級とは何の関係もないだろ

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 01:23:16.55
そういや北朝鮮の人民が若造のくせに大将だ?ふざけるなって
今の三代目に対して言ってるようだが
翻って考えて見ると、帝国臣民にとってラインハルトはどこの馬の骨か分からないのに
20歳ぐらいで元帥になられた日には、ある種の恐怖を覚えるに違いないと思えるのだが
その辺が全く描かれていないのが気になるんです。

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 01:24:56.99
小説やアニメの類のキャラの年齢は+20債ぐらいするとちょうどいい。

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 01:40:09.59
>>59
まあ、北朝鮮みたいな国制だと軍事の統帥権を元首が握れるか握れないかは生命線と言っても過言ではないからねえ。

ラインハルトに関しては一応皇帝のお墨付きの上で成りあがってた存在だし、
まあ、既存の秩序を乱すというほどでもない。
それ以前も元帥号乱発とか、結構皇帝の気まぐれで突拍子もないことが色々起きてたようだし、
民衆的には「またかよ、これだから貴族様の物好きには」みたいな感じだったんじゃあるまいか?

どっちかというと作中で書かれてる通り、脅威に感じてたのは地位を脅かされるかもしれない大貴族達だろうね。

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 03:22:42.83
銀英の昇進や戦争技術が古代中国レベルの思想止まりだから
求めるのが無茶
所詮はラノベの厨二オナニー小説
ファンになってる読者は「銀英読んで初めて〜知ってor感銘受けて」なんて言ってるレベルだよ?
そういうのに疑問感じる人は最初から銀英読んじゃダメ時間の無駄

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 06:50:33.37
と銀英伝の影響受けた中年男がドヤ顔で

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 06:55:39.41
帝国軍人のブロマイドとかフツーに売られてて、
ラインハルトは売り上げ良さそう。

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 08:05:50.61
こんな所にまで来て良くそんな事言えるよなあ

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 10:26:40.42
東郷ビール伝説の元になった「世界の提督達ビール」的なものは出てそう。
七元帥はじめラインハルト時代を彩った諸将や、あるいはいくらか時代が下って
旧同盟の将帥も客観的に評価されるようになった頃にはヤンやビュコック、
アッシュビーやリン・パオらのラベル付きのもあるかも。

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 14:35:22.17
>>54
一般には艦長が大佐だが、ガンダム世界では尉官が艦長やってる例も結構あるからな
ネオ・ジオンでは階級デフレが起こってるんだろう

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 14:44:40.25
ヤン・ウェンリーラベルのコーヒーとかだな、きっと

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 15:01:02.55
>>68
 なぜにコーヒー?

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 15:30:12.06
>>67
ネオジオンの戦力って数十隻くらいじゃないのかな
あんまり詳しくないんだけど、大佐だったら過剰に階級高いわけでも低いわけでもないんじゃないのかな

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 15:30:29.09
>>62
お前がWW2の米軍やドイツ軍やソ連軍の人事見たら、同じ事言うんだろうな。

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 15:31:13.48
スレチの話題振るのもよろしくないので銀英だと戦艦中心とした偵察艦隊数十隻の指揮を
戦艦の艦長が執ってたね。と捕捉しようw

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 15:42:34.51
>>72
銀英伝だと大佐から准将への競争率が異様に高い感じだな。
ただ、実際の軍隊でもここの関門は狭そうだけど。

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 16:35:36.94
26で准将になったフォーク閣下は超優秀ってことだな。

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 16:50:19.22
>>72
戦艦の艦長は中佐が通常のようだね。むろん例外はある。
帝国総旗艦は1艦長にして准将だそうだし、ビッテンフェルト
は外伝時に大佐で艦長だったね。あれは>>72の言うような自艦
以外の小グループの指揮権も持ってたのかな。
なんにせよ戦艦だけで数千隻の艦隊で、准将で3000から数百隻
指揮してるから、将官への道はせまい はずだよね。

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 16:53:09.46
>>74
フォークはスールの同期で学年主席だったか。彼は佐官時代に
艦長やったのかな。雰囲気暗い艦になりそうだが。

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 16:54:04.50
>>72
そういうのって普通代将とかいうんじゃないの?

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 18:20:52.96
ラインハルトの遺体は、火葬それとも永久保存?
原作に記載されていないから解からないんだけど
古くは、中国の皇帝、近代ではソ連の指導者とか北朝鮮の
金親子とか遺体を永久保存しようとしている・・・・・・・。
それは、遺体を政治的に利用しようという事だと思うけど。

火葬して、灰になって自然にかえる感覚は日本人的
なものかな。

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 18:29:00.54
>>76
ヤンも艦長経験はなくずっと参謀というか裏方事務的仕事だったからフォークも
同じような経歴じゃないのか
艦長経験もなく艦隊司令というのもあり得るのだろう


80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 18:40:37.10
>>78
普通に埋葬するんじゃね?
ラインハルトは自分の銅像すら条件付で建てることを良しとしたんだから
自分の遺体を政治的に利用するようなことは禁じると思う

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 18:47:16.26
>>78
銅像も禁じたりしたラインハルトや周辺が、ルドルフもやらなかったことをするとも思えんけどねぇ。
普通に埋めるんでない?
ヤンの遺体は「ハイネセンに埋葬する」ってことでしばらく冷凍保存されていたな。

>火葬して、灰になって自然にかえる感覚は日本人的
>なものかな。
「自然にかえる感覚」とは違うぞ。遺灰を撒くとか普通やらないだろ? そういうのは水葬とか土葬
灰にするんじゃなくて、キレイな遺骨を取り出すための手段だよ。火葬 



82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 19:10:38.44
ロイエンタールはハイネセンの公共墓地とかに埋葬されたんだろうか?
ワーレンが関係者の葬礼も含めて一任されたようだが
ルッツの遺体はメックリンガーが探してウルヴァシーに葬ったんだろうな。

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 19:23:29.08
キルヒアイスの隣に埋葬。

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 19:27:17.46
>>79
帝国だとキルヒアイスは艦長経験がなさそうだな

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 19:42:07.62
キルヒアイスはずっとラインハルトの参謀的位置にいたからな

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 19:43:39.28
>>75
前に出てた戦艦の艦長一覧
ザイドリッツ准将
シュタインメッツ大佐 ビッテンフェルト大佐 ロイシュナー大佐  マリノ大佐 ニルソン大佐/中佐 
ダンネマン中佐 シャルチアン中佐 エマーソン中佐 グスマン中佐 ニーメラー中佐
こんな感じ

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 19:44:19.78
実際に艦長経験または現場経験が無くても将官まで昇進できるの?

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 19:48:14.25
ヤンが艦長経験ないってはっきり書いてあったっけ?

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 19:52:07.71
あの作品世界だと陸戦モチーフが多いようだし、
艦長経験は重要視されないのかなと勝手に考えている。

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 19:58:29.03
>>87
参謀コースの人でも、途中で一回は指揮官職を経験するよ。
ただし、近衛部隊や首都防衛部隊のように実戦に出ないけど箔を付く部隊の指揮官ね。

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 20:06:46.47
親衛隊って憲兵隊なの?

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 20:19:57.48
憲兵は軍隊の中の警察。
軍人が軍規を破らないように取り締まって、違反したら捕まえる。
親衛隊は君主や国家元首などを守る護衛隊。

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 21:55:02.07
しかし、銀英伝読んでいて、ちょっと違和感があったのは、女性軍人があまり活躍していなかったことだな
あれだけの未来社会になったら、女性の参謀クラスの高級軍人がいてもおかしくなかったと思うんだけど
スタートレックにはいるね

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 22:06:45.61
田中芳樹は中国史と19世紀までのヨーロッパ史から人物や事件を引っ張って脚色して物語を構成してる人だから、
女性の高級軍人は描けないんだろうよ。

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 22:14:49.22
それが、中国には意外にいるんだな 司令官クラスの女性軍人

世界の歴史を調べたわけではないから、厳密なことは言えないんだが、
女ながらも武芸に秀でていて、戦場で活躍した女武者レベルではなく、指揮官として活躍した女性は
世界史にそれなりにいるんだが、日本にはいない。巴御前なんかは、女武者レベルだしね

まあ、異民族の攻撃がほとんどなかった・・・異民族だと、女子供も皆殺しだから…というのが関係しているんだろうが

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 22:24:10.59
将軍の嫁が旦那と一緒に戦うとか、旦那の代理として臨時に指揮をとるとかいう話は、歴史上じゃそんなに珍しくないよ。
でも、旦那の付属品じゃなくて、軍組織の中でれっきとした高級軍人の地位を持つ女性は、本当に珍しいから。
絶無といっていいぐらいに少ない。

あと、臨時に軍を指揮した女指揮官なら日本でもわりといる。
諏訪部定勝の嫁のように、旦那が不在の時はいつも軍を指揮していたようなのもいる。
でもまあ、旦那や家抜きで、軍幹部として軍を指揮した女性はいない。

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 22:30:39.34
公的な地位を持った女性指揮官というと、明の秦良玉ぐらいかな
この人も夫が司令官だった

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 22:34:21.32
唐の太宗李世民の姉の平陽公主とかいたが・・・
確かに、家抜きはいないな

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 22:50:48.01
道原かつみは、書いていて、野郎ばかりだとストレスがたまる、って理由で何人かを女性にして書いているが
フォークなんかも女性にしてもよかったような

あと、軍医や宣撫、通信のような後方勤務、あと、政治家には、もっと女性がいてもいいと思うが、
銀英伝が書かれた1980年代は、今より女性の社会進出が少なかったせいかね
もっとも、同時期のガンダムは、割と女性が出てくるが

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 23:08:59.09
その結果が禿女ルビンスキーなのか
ちょっと難しいセンスだなw

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 23:11:01.03
一度借りて読んだだけだが、名前はアドリアーナ・ルビンスカヤじゃなかったっけ
強烈な印象が残っている。

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 23:16:58.26
ハゲスキーが女でハゲスカヤになったら、ドミニクはどうなるんだ?
エアウルフに出てきたドミニク親父みたいなんになるのか?
あと息子はどうなるんだ・・・?

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 23:31:07.76
まあ、世界のトップモデルは頭をつるつるにそるっていうからね
服に合わせてかつらをかぶるため

映画版スタートレック第一作は、ハゲ美女が出てくるから、その影響かと思った ルビンスカヤ

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 23:32:04.79
どう見てもBL好きそうな絵柄なのに、女が描きたいとは意外だな。

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 23:33:23.09
漫画版はシェーンコップがホモくさい

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 23:40:26.10
そういえば、国連軍なんか、女性兵士を送ってほしいという声もあるそうだ。
国連軍も「軍」で、やることは「そういう仕事」であるため、ストレスたまった国連軍兵士による暴行事件などがあり、
女性兵士だったら、それが少ないだろうという点で。

銀英伝も、帝国内に入り込んだ同盟軍が、最初は解放軍だったのが、だんだん、現地と衝突しだしてしまう話があるな
宣撫なんかだったら、もっと女性兵士を増やしてもいいと思うな。

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 23:44:58.27
>>102
道原漫画だと、ルパートは実子設定らしい。

大富豪と結婚するのに邪魔だから息子を捨てたパターンなんだろうか。
で、「明日は君の父上の命日だったから休んで構わんぞ」とか言うのか…

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 23:45:49.83
>>104
女性作家って基本、女性(女の子)描くの好きだぞ。
BL好きだからって男しか描きたくないってのはいない(そもそも、根っこじゃ男と思ってないからなw)。

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 23:46:31.83
>>106
女性兵士を前線に出すことに関しては、兵士の恋人とか妻とかがものすごい反対してるそうなんだ

そりゃそうかもしれん。生死の狭間で異性がいて、ちょっといい雰囲気なったりしたら、絶対浮気するもん

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 23:51:59.75
ホモが嫌いな女子なんかいません!

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 23:55:07.38
軍隊内のレイプって相当存在するからなあ
男女間でも男同士でも

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/23(金) 23:59:39.05
レイプから始まる恋もある。

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 00:07:31.23
>>91
親衛隊隊長がキスリング准将ってのもどうなのって感じ

第三帝国では親衛隊上級大将、元帥って位があったはず

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 00:12:17.66
>>88
外伝も含めるとヤンの各階級の経歴は全て書かれてるから艦長
職はないだろう。ラインハルトは一部不明だね。
アニメでは描かれてるけど。

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 00:14:53.30
>>113
それはもう護衛というより独立した軍としての
親衛隊だからじゃね。キスリングはあくまでボディー
ガードでしょう。

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 00:17:15.36
キスリング准将の真似をして、足音を立てずに歩く練習をしたのは秘密だ

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 00:22:02.19
名前が同じだからって組織まで一緒にするなんて・・・・・・

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 00:45:30.19
>>115
お前柏原よしえ親衛隊舐めるなよ!

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 00:51:34.01
肝心のルビンスキーの火祭りの時に親衛隊は何していたんだ。
ラインハルトを助けたのはビッテンの部下だぞ。
柊宮でも皇妃の部屋まで侵入されるわ、軍務尚書の暗殺を殺されるわで
普通に考えればキスリング左遷でしょ。

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 00:53:22.92
話の都合上しょうがない。

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 00:55:39.97
そういや、わざと皇帝を攫わせた時の警備責任者には自害させてたな
アンバランスっちゃアンバランスだ

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 01:13:16.58
>>119
后妃を護るのが憲兵総監で皇帝陛下を守るのが親衛隊隊長って

妙にランクが下がる気がするのは俺だけ?
だったら近衛軍にすればいいのに

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 01:26:38.23
>普通に考えればキスリング左遷
もっともだ
>>120
だって銀英はご都合主義の生きてないキャラ造形だもんな

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 13:05:39.72
>>119
トゥルナイゼン「ようキスリング、こっちに赴任してきたのか。ずいぶん久し振りだな」

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 13:09:56.00
>>106
同盟は産めよ増やせよの体制をずっと続けてきたはずだから
女性を戦場におくることはあまりないよ

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 13:11:16.67
>>119
ラインハルトが近衛兵団を作ることに消極的だった描写があったはず

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 13:58:37.87
ヒルダや案ねローゼの警護ってキスリングの役割?

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 14:06:12.65
>>127
それはケスラーの役割だよね
特に襲撃の時は、キスリングはラインハルトについて、フェザーンにいなかったし

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 15:06:30.82
近衛兵総監ラムスドルフ上級大将はどうしたんだろう

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 15:14:33.72
>>119
確かに親衛隊ってロイエン反乱のときとかも
肝心なとこで役に立ってないね。人員はどの
くらいいたのかな。総指揮官が准将なら1万
規模くらいに思えるけど、とてもそんなにい
たようには見えないね。

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 15:23:40.98
>>127
憲兵と親衛隊の本来の任務からすれば皇帝の家族の警護
も親衛隊のようにも思えるけど、やはり人数がそんなに
いなかったのかな。ケスラーは首都防衛責任者だから最
高責任者ではあるけどね。首都防衛部隊の一部を持って
柊宮を警護するのも筋なような気がするけど、憲兵隊と
同じくケスラーだのみで中級指揮官育たなかったようだ
ね。

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 15:26:45.96
地球教のテロから皇帝の家族護衛するのは、もともと捜査もしてたから
その延長で担当者が護衛した方が何かと好都合というのもあるんではないかな
人員も技術もあればなおさら

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 15:29:54.55
首都防衛責任者といっても、首都防衛用の艦隊の指揮権を持ってないんだから、
やってることは秘密警察のボスだけど。

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 15:39:48.37
別に秘密を付ける必要はないだろう。治安維持の責任者ってことで
、警察のボスでいいじゃん。


135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 15:47:44.47
>>132
ロ王朝の憲兵隊は軍警っていうよりそっちの性格の方が
強いからそうかもしれませんね。
軍務尚書直属の憲兵は本来の軍警みたいだったけど、あの
あたりの組織系統はどうなってるのかな?ケスラー指揮下
の憲兵とは別組織のような雰囲気だったけど。

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 16:02:10.44
首都以外の警察機構はどうなってるんだ。

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 16:09:01.33
普段の業務的にオーベルシュタイン元帥直属の憲兵なんて用が無さそうだから、
軍務尚憲兵隊からハイネセン行く時に直接指揮下に入れただけだろうけど。直属陸戦部隊とかもでてくるし

ケスラー憲兵隊が何でも屋のせいで、本業の憲兵やってる連中がまるで別組織かのように見える

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 16:22:53.17
ハリウッド映画の憲兵隊って、弁護士資格持っているエリートが多いような。
日本映画の憲兵だと、拷問・虐殺・でっち上げの悪の組織。

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 16:55:26.67
>>138
一般憲兵は違うが、軍法務官は軍法会議で弁護士やったり、検事やったり、偉くなると判事やったりだからね。
司法資格持ってないと話にならない。
旧軍の場合は、非軍人が法務官やってたから、憲兵隊は単に治安維持任務についた軍人。

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 17:34:59.57
>>138
どっちかってとそれは特高の方じゃね。
>>137
やはり軍務省憲兵隊とケスラー憲兵隊の2種類あるわけね。

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 18:26:50.12
旧日本軍の憲兵は中野正剛に自決を強要したことからも
やっぱり特高と同列に扱われるのだろう。

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 18:29:21.75
ケスラー憲兵隊も軍務省内の組織で、オーベルシュタインは上司に当たるから任務上引き抜いて臨時に隷下に収めただけじゃないかね
ケスラー憲兵隊のやってる事があまりにも普通の憲兵と違いすぎるから別物に見えるというだけで
同じ名前で似たような任務がかち合う事もある組織が別系統ってすごく対立しそう

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 18:34:21.40
>>130
ブリュンヒルトに突入されたときもポプランに足止めくってユリアンを通しちゃったな。

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 18:37:33.63
ピックアップされると失態ばかりだな。
キスリングには無能な上司をつけるべきだった・・・・・ってそうか。うん。難しいな、これは。

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 18:56:05.03
でも女連れ込んでも黙ってるじゃん

とりえはその程度か…。

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 19:22:45.24
キュンメル事件もラインハルトを救ったのはケスラーの憲兵隊。
それ以前に、行幸先の身辺調査とか現地の安全確認を事前にしなかったのか。
まあ、これはケスラーの失態かも知れないが。


147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 19:33:54.33
ケスラーはトリューニヒトが垂れ込んできたから動いただけで、もともとは関係なくね
担当者みたいな扱い受けるの、これ以降だろ

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 19:56:06.83
オーベルシュタインはラングとその部下を使ってて
結果ケスラーと対立してたから
オーベルシュタインが独自の憲兵を配下に持ってたというのはないと思う
ラングが失脚してその配下が使えなくなったから
ケスラーの配下の憲兵を使うことにしたんじゃね
対立してたと言っても皇帝からの任務を果たすために
必要だと元帥から要求されたら断れんだろう
肝心のラングもいなくなったから対立する理由もなくなったというのもあるし

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 20:03:50.57
ラインハルトの親衛隊はナチの武装親衛隊じゃなくてSPみたいな感じ?

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 20:12:45.99
>>112
あるわけないだろ
人権無視も甚だしい

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 21:52:58.54
>>149
もちろんそのとうり。

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 23:02:56.65
>>150
鬼畜SMにロマンを感じる馬鹿はいつの世にもいるもんさ。w

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/24(土) 23:57:12.41
そういや軍務尚書とビッテンフェルトが揉めてビッテンフェルト軟禁されてたな
そうなると憲兵総監は軍務尚書の配下であるわけだが、憲兵総監が軍務尚書に
意見を言っても、フェルナー少将が報告しなかったらと思うと
フェルナー少将が最強ってことにはならないな。メリークリスマス!

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/25(日) 00:15:03.05
>>152
そういう経緯で結婚したらしいリューネブルク夫妻も
やはりうまくいってなかったようだね。

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/25(日) 01:01:29.11
ケスラーってリップシュタットの時はまだラインハルト配下では無かったのかな。
辺境でくすぶっていたんだろうか。

というか、原作読み返したらリップシュタットの時に首都とアンネローゼを
守っていたのはモルト中将なのか。ちゃんと仕事したのに、かわいそうに。

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/25(日) 01:29:20.46
外伝でいずれお前を呼ぶからって言ってた

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/25(日) 01:32:57.14
モルトはラインハルト個人に忠誠を誓っている訳じゃなくて、軍権を握ったら
勝手についてきた付属物だから、陰謀で殺しても無問題。

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/25(日) 02:36:52.25
モルトの名前は日本語に訳せば麦ちゃん?

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/25(日) 02:45:37.84
>>155
リップシュタット条約を結んだことをラインハルトの部下全員で
話してる時にケスラーの名前もある
その後の戦いやキルヒアイス死後の会議にも全く出てこないけど
多分作者が最初の方で名前出したの忘れて放置しちゃったんだろう

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/25(日) 07:24:56.58
>>157
帝国への忠義の人だったようだね。ラインハルトもそれなりに
葛藤はしてたけどね。上司のケスラーには累は及ばせないって
言ってたからやはり直属の部下との差はあったようだけど。
もしシュトライトあたりが、モルトの職に就いてたらどうした
んだろうね。

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/25(日) 12:42:56.67
>158
眉毛が太くて、お菓子大好きな麦ちゃん。

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/25(日) 12:48:06.64
ディ・モールトよしッ!

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/25(日) 14:23:37.74
アップルパイ提督っていたよね

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/25(日) 14:40:32.16
アップルトン?

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 01:50:23.54
アップルトンだな
一応アムリッツァ集結までは生き残ったがあっさり退場した人
有能だったのかそれほどでもなかったのかは分からんままだったな

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 06:56:29.76
有能ではあるだろう
ムーアばりの無能だったらアムリッツァまで艦隊を維持することすらできない

疲弊しきった状況下じゃ流石にビッテンの攻勢には耐え切れんかったがね

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 12:44:33.36
ムーア以上ルグランジュ未満ってとこか。

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 13:13:26.13
中将まで昇進するのだから優秀ってことなのかな?
同盟全体で将官の人数比がわからないけど。

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 14:17:55.40
実は、明確に無能として書かれた提督のが少ない
ムーアとパストーレくらいか?

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 17:24:49.64
パストーレは反応が遅い無能者めとか、いわれてたけどちょっと可哀相ではある
ラインハルト、メルカッツ、ファーレンハイトの優勢な戦力に強襲受けるなんて・・・・・・
索敵怠ったのは問題だけど。

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 18:28:06.92
>>170
ムーアはちょっと擁護のしようが無いけどな

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 18:40:39.79
>>170
あらためて見るとスゴイ面子と戦わされたんだな

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 18:43:04.03
当時のメルカッツはまだ雑魚の1人だろ。
宇宙で有数の提督になるのは後の話。

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 18:59:11.13
メルカッツとシュターデン、どうして差がついたのか…慢心、環境の違い


175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 19:26:09.99
アスターテの総司令官は誰だったんだ。そんなもんないのか
作戦は統合作戦本部の意向だろうか。現場の指揮官達はたまったもんじゃないな

ムーアはどうでもいいけど

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 21:05:40.89
>>175
同盟側総司令官はパエッタだったはず

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 21:34:31.54
メルカッツはアスターテの時点でも軍政、実戦の経験も知識も豊富で老練って設定になってる
ラインハルト的な発想ができなかっただけで別に雑魚扱いではない


178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 21:56:16.25
総司令官はとくに作品で言及されていないはず

本来ならば、ロボスが指揮を取るべき作戦だが
ダゴン星域会戦の再現を目指す立場から、完全なる包囲網を作り上げるため
帝国軍に最後まで包囲の意図を感づかせないために参加しなかったものと思われる

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 22:08:54.78
>>177
アスターテの作戦看破は発想の問題じゃないと思われる

メルカッツが老練と言われる理由は
遂行できそうにない作戦は最初から捨ててのけているという点にある
シュターデンがブラウンシュヴァイク公に提案しランズベルク伯が賛同した帝都急襲作戦を
メルカッツも構想としては持っていたが、、貴族連合軍の烏合の衆たる性質上遂行不可と見て提案しなかった

同様にアスターテの帝国軍の作戦は、ボンクラ貴族共が指揮する艦隊であったとしたら最初から無理なので
メルカッツは金髪の孺子にそれが出来るかどうか見極めがついていなかった前提では
発想はあったとしても提案にはこぎつけれなかったというだけの話

そして、そのメルカッツの正反対の存在がシュターデンなんだよねえ‥
アスターテでは撤退を指示し、帝都急襲作戦では余計な提案をし
机上の空論ばかりで遂行可能か不可能かまでには思考が届かせてくれないという…

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 22:11:26.16
アスターテで撤退を進言する判断は正しいから
シュターデンが悪いとはいえないだろ

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 22:17:27.80
しかし田中さんの小説は漢検1級並みの感じをさらさらと使うね…漢字好きのおれにはそこも燃える要素だわ


182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 22:22:38.80
いや、アスターテではこの困難な作戦が遂行可能か否かで勝敗が決まる状況だよ
つまり、八十日間世界一周のような綿密な計画と素晴らしい行動力と機転があれば賭けに勝てる、
そしてそれ以外の場合はダゴンの再現となる、つまり賭けに敗れる

さしずめ、進軍途中で将兵の休息を提案したキルヒアイスは従者パスパルトゥーだな
こいつの機転がなければ最後の最後でラインハルトは賭けに負けていたと思う

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 22:30:21.62
包囲する同盟側も各個撃破を図る帝国側も敵が無能であることを
前提としたフシギな会戦だよな>アスターテ

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 22:34:53.05
>>183
帝国側はまだ理解できる
「とりあえず一個艦隊を血祭りに上げられるのは確定だな。
 一個艦隊つぶして、それでも敵が集合しないようなら各個撃破しよう。合流するようなら撤退しよう」
という作戦だろうし。

同盟側は謎。
敵が防御本能にとらわれて密集体系を取ることが前提って、その時点で狂ってるだろ。
ヤンもパエッタに進言するより前に、他の司令官もいる作戦会議の時点で挙手して意見いえよと。

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 22:48:46.58
>>183
状況が帝国軍同盟軍をともに無能にしているんだよ

同盟軍はダゴンの再現と言われ、勝って当たり前貴族のぼんくらに負けるはずがない
敵にこの包囲網を敗れるだけの発想も作戦能力もあるはずがないという前提
帝国軍は、アニメ劇場版にあるように部下が総大将の威に服さず
また能力を発揮するだけの条件を揃えまいと帝国軍の最高幹部が邪魔をしている

メルカッツだってラインハルトがいなけれなただのうっとおしいだけの老人で生涯を終えただろうな

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 22:55:15.57
っていうか、戦略レベルで兵を分ける場合ならともかく、
一つの戦場で寡兵の敵を囲むのに、
各個撃破されるほど各艦隊の距離を開けるって誰が考えても明らかな愚策だと思うんだが。

進軍ルートの問題でどうしても兵を分けて戦場に到着させざるを得なかった、というわけでもなさそうだし。


187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 23:00:17.22
各個撃破される危険性は分かった上で敵をさそいこむって作戦
ならまだわかるんだけどね。

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 23:03:32.55
後付ではあるが、そもそものダゴン星域会戦自体が
同盟側のミス以上に帝国側がミスした結果として生まれたシチュエーションだからな
これの再現を狙うって時点で間違い

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 23:06:35.73
>>188
総司令官「やっとわかった。奴らはあほうだ」
参謀長  「同感!」

このくらいの敵を相手にして初めて有効に機能する作戦だからな

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 23:08:18.38
勝因のない勝利はあるが、敗因のない敗北はない

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 23:11:00.04
ってか、明らかに敵の各隊の距離が離れてるなら
教科書通りに各個撃破しましょう、くらいのことは
一応理論は頭に入ってるシュターデンあたりでも思いつけそうなもんだ。

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/26(月) 23:54:11.34
>>191
作戦自体はシュターデン他も理解していたじゃないか。
理屈と現実が対立する場合、理屈を優先するってだけだから、シュターデン脳でも理が弱いと判断する状況
だったんだろう。

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 00:00:04.62
まぁどれか一つが接触し、持ちこたえている間に他二つが後背から襲い掛かるって皮算用だろうが
そうすると、第4艦隊があそこまで一方的に敗れる説明が付かないんだよな
もう一つ理解できないのが、第4艦隊の残存戦力が、第6艦隊へ向かうラインハルト艦隊を追跡しなかった事
掃討戦を行わなかったからこそ、ほぼ無傷で第6艦隊と相対する事が出来たわけだが
逆に言えば、第4艦隊の生き残りも相当数残ってたはず
彼らがラインハルトの後を追うように追撃すれば、挟撃とまではいかないまでも
足を遅らせたり、第6艦隊がもう少し有利な立ち位置で砲火を交えることができたはず
或いは、無傷の第2艦隊の到着まで持ち堪える事が出来たかも知れない
無論、ラインハルトがその潜在的危機を見落とすはずもなく、そうなった場合はさっさと撤退しただろうが

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 00:06:39.76
だからもうその辺はラインハルトとヤンの出してる敵無能化光線で説明するしか・・・

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 00:08:59.68
>>193
>まぁどれか一つが接触し、持ちこたえている間に他二つが後背から襲い掛かるって皮算用だろうが
その割には、反応が悪い。、敵針路から予定交戦ポイントみたいなのが予め想定してあって、三艦隊は分散し
た状態からそこを目指していた感じ(帝国軍が針路を変えるというコト自体想定していなかったから、第4艦隊は
モロに奇襲を喰らった)。


196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 00:09:16.57
まあ将棋囲碁と同じで定石通りの布陣になるとしても
よっぽどの天才では無い限り奇策なんて思いつかないよ

よっぽどでないと

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 01:46:33.04
>>188
アニメでは、帝国貴族たちがラインハルトの進軍ルートを完全に漏らしたという手筈だったな
完全に敵の意図を把握したからこそ、必勝を確信したわけで
ブルースアッシュビーも敵の情報をスパイ網から手に入れた結果大会戦を勝利したわけだし
この手の必勝パターンに同盟軍が慣れすぎていた感じがあった

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 02:34:48.40
>>184
>敵が防御本能にとらわれて密集体系を取ることが前提って、その時点で狂ってるだろ。
包囲されたら密集隊形をとるのが普通だと思う。もっとも、結果として包囲は完成しなかったがw

>ヤンもパエッタに進言するより前に、他の司令官もいる作戦会議の時点で挙手して意見いえよと。
あの時点でのヤン准将の役職にもよるが、司令官レベルの作戦会議には出席できなかったのかも。

>>185
>敵にこの包囲網を敗れるだけの発想も作戦能力もあるはずがないという前提
実際、ラインハルトが司令官でなければ包囲網を破れないと判断して撤退しただろうから、
前提自体は間違ってないよ。

>また能力を発揮するだけの条件を揃えまいと帝国軍の最高幹部が邪魔をしている
その邪魔をものともせずに作戦を成功させたのだから、やはりラインハルトは天才なのだろう。

>>186
図を描いてみれば分かるが、三方から包囲されつつあるのに、包囲される前に2か所を各個撃破
というのは至難の業。同盟軍の誰一人として距離を開けたつもりはなかったろう。(ヤンを除いて)

>>191
シュターデンが思いつかなかったということは、明らかと言うほど距離が離れていなかったのだろう。

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 02:46:23.41
>>193
>まぁどれか一つが接触し、持ちこたえている間に他二つが後背から襲い掛かるって皮算用だろうが
違うと思う。>>195氏の言うように、帝国軍の位置を予想して、そこに3艦隊が同時到着だと思う。
俺の想像だが、同盟軍の想定としては、帝国軍の指揮官が優秀なら不利を悟って撤退、バカなら
予想位置で囲んで殲滅ってことだったと思う。まさか増速して飛び込んでくるとは思ってなかったろう。
帝国軍の想定外の行動で、もしかしたら同盟軍は帝国軍を一時的に見失っていたのかも知れない。
そのため、第4艦隊も第6艦隊も奇襲を受ける結果になってしまった。

>もう一つ理解できないのが、第4艦隊の残存戦力が、第6艦隊へ向かうラインハルト艦隊を追跡しなかった事
残存戦力があること自体、フィッシャーの技が起こした奇跡みたいなもので、追跡どころじゃなかったろう。

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 04:19:34.96
数時間で援護に入れる距離だし、アスターテの同盟軍
索敵と情報連携が密で最初に当たる部隊が持久戦してれば十分だったんだろう
援護可能な距離を保ちながら進軍するのはナポレオンとかもやってなかったっけ

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 10:21:34.10
国璽って王朝が変わっても受け継がれるもんなの?
どうでも良くねえ?

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 11:21:30.22
>>201
リップシュタット直後の時点ではゴ王朝なんだから、正当な権力者の証として必要。
新王朝になっても、権威の正当性として受け継ぐこと自体は意味がある。ラインハルトの場合、自分の武名で
簒奪したのだから、そういう正当性はいらないが、「奪った=力の証」としてトロフィーにはなるだろうね。
中国の皇帝がわかりやすいが、どこも権力の担保に「天(神)に選ばれた」的なコト言ってるし、皇帝(王)の証
なんだから受け継いだ方がいい。

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 11:29:59.70
国璽を没収しない限り前の王朝が生きてると思うけど。
新王朝と並立しちゃうんじゃないの?、誰かに盗まれたり面倒だよ。
破棄しましたっていう証明は難しいしな。

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 12:11:32.38
国璽を持ってるから王朝が存在するのかね
皇帝が同盟に亡命するの見逃したんだから国璽が向こう側にあっても問題ないと思うけどね
象徴的な出来事として描いただけで特に意味はないんだろ

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 12:26:04.99
中国史好きだからそういうふうな形に描いたんだと思ってさ。

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 12:26:39.37
そこそこ場数を踏んだ不良が3人いて、家が町道場やってて小さい頃から空手鍛えてた小柄な少年に絡んだ。
少年は真っ先に一番強そうなA君に正拳突きした後、ローテツ・ハイテツ・ミドルテツ。
B・C君はあんぐり、状況把握ができない。A君を屠った少年はそのままB君に〜

こんな感じなら納得>アスターテ

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 12:27:26.49
もうちょっとSFらしいよ妄想しろよ。
あの国璽はデジタル暗号の秘密鍵になっていてあれがないと航路図とか資産表とかアクセスできない情報があるんだよ。

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 12:30:21.02
SF?なにが?

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 13:06:52.19
何がって板が

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 13:07:45.97
は?
これはホラーだろ(真剣

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 13:29:49.74
これは当時の女子中高生がラインハルトの見目麗しい容姿を想像して
かきのたねにしたものだろ。(半分真剣

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 14:33:38.75
>>210
ホラーの左側も読んでください。オナシャス!(棒読み

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 14:51:24.60
サイエンスファンタジーだよね。

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 14:53:48.35
スペキュレイティヴ・フィクションだろ

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 18:16:25.06
すこし、ふしぎじゃなかったか?

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 18:22:53.10
>>215
最近、川崎に藤子・F・不二夫ミュージアムができたよね

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 21:50:39.88
行きたいなあ

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/27(火) 22:57:28.72
そんなの出来たんだと思ったら、子供の頃によく言った向ヶ丘遊園地の跡地か。
ついでに銀英伝ランドも作ってくれ。

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 01:27:31.90
キッザニアにアルタイル第七惑星パビリオンを!

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 06:51:59.05
ドライアイス削って舟を作るお仕事です

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 11:00:58.66
バトルアックスで殴り合うアトラクション
こういうの21エモンでもあったな

そういや作中であの斧ってなんて呼ばれてたっけ?
トマホークだった気がするけど、明らかにトマホークではないよな

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 11:25:53.22
シェーンコップが自分用に柄を短く改造した奴が、俺の中のトマホークのイメージに近いが
そんなに細分化されてない気もする
トマホークってインディアンが使ってた斧だよね、確か

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 11:33:21.02
だいたい片刃の片手斧。投げても使えるそうな

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 13:50:23.43
投げて使うから、巡航ミサイルにトマホークって名前を付けてるんだもんな

225 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/12/28(水) 15:42:06.38
ドライアイスを加工してアイスクリームを冷凍する仕事ですよねー。

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 16:16:17.23
>>16
少佐って大隊長でしょ?
1000人位の部下を従える課長補佐って居るの?

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 16:33:17.91
>>197
>帝国貴族たちがラインハルトの進軍ルートを完全に漏らしたという手筈だった
これについては知らんが、双璧の二人が飲んでるバーで戦場の模式図が表示されたり、
ルビンスキーもリアルタイムで様子を見ていたりと、なかなか無茶な描写だったな。
1話目だったから、スタッフも良くわからずに作ってたのかな?

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 16:55:49.40
>>226
そこらへんのレスみてみたけど、給与や待遇面の話してない?
公務員の課長級って一般企業とは全然違うみたいよ
昔某省庁の仕事で行った時、昼近くに出てきて囲碁やりながら報告聞いて仕事は全部
民間企業グループの出向に丸投げでふんぞり返ってたわ

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 16:57:10.59
>>227
あれよく考えたらすごかったよね。イゼルローン要塞の街頭テレビでも
実況放送。帝国側が帝国軍からみた戦場を見れるならまだしも、
同盟側も含めて戦場全体が神の視点から映し出されてたもんな。

フェザーンも、あれだけ緻密な情報をリアルタイムで得る情報収集能力が
あれば天下無敵だな。

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 17:28:13.97
あれは単純にたくさん居過ぎる銀英伝の登場人物を
先に紹介しておきたいという演出家の都合でああなったんだろ

銀英伝の戦闘は完全な通信封鎖のなかで行われるのが、通常

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 18:07:40.33
アニメの話に終止するならアニメ板でどうぞ

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 18:44:46.67
>>228
待遇面だと、昔自衛隊の一佐だった人が町役場の部長級におさまったという話を知人から聞いたことがある。
危険物管理だかそういう感じの部署で。
まあ、一つの目安になるかな。
自衛隊の一佐はたしか四等級くらいに分かれていて、最上位は准将待遇とかだったから、その人がどのレベルの一佐で退役したかにもよろうけど。

しかし、よっぽどの左遷先ならともかく、本省でそういう公務員がいるというのは今時珍しいな。
出向した同期の話だと、連中、繁忙期でもないのに夜の10時、11時帰りが普通みたいだが。

ついでに。
民間はよく分からんが、ノンキャリアかつ本省組でない奴だと、
課長級になれるのは同期で四人に一人くらい、部長級はよっぽど優秀な奴だけ。
三人に一人は係長級で終わるってのが大体の目安。

上記と旧軍や陸自等の事情を考え合わせると、>>16の表は結構妥当かもね。
士官学校出ならたいていは佐官までいけるけど、駄目や奴や運の悪い奴は大尉までで終わり、
優秀な奴は大佐になれる。
将官以上はよっぽどの人材でないと駄目。

しかし、待遇や身分は課長級で、連隊長とか艦長とかやらにゃきゃならんわけで、
そう考えると将校って兵卒や下士官以上に損な仕事かもしれんね。
まあ、本省の課長級ってのもけっこうプレッシャーかかる仕事ではあるんだろうけど。

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 19:07:14.61
まあ民間の大手メーカーでも今は技術系は大学院修士卒採用がほとんとで
そのなかでも係長クラスに昇進するのも選抜になってる。何人かに一人という割合のとこも。
そういう会社だと定年まで院卒で平という人も出てくるかな。

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 19:20:47.30
>>233
官でも技術系職員はあんまりポストがなくて、主任(公務員の主任は特に特別な権限もなく、実質ベテランの平みたいなもん)で終わる人も多いようだね。
そーゆー専門職の人らこそ優遇して大事にしてやれよ、とは思うんだけど。

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 19:38:36.53
雀の子
負けるな一佐
ここにあり

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 19:50:19.13
>>232
しばらく前の話でM首相がIT事業推進した時、御用学者の皆さんが適当な数字でっち上げて始めたから
役人達は反発してた。案の定予定していた利用率の1%にも満たず、何のトラブルも起きず、増強工事も不要になり
しかれども予算と工事計画は通っているので、やらないわけにもいかないが無理にやる必要もないので
のんびりしていた。
それでも当時の郵政省よりはマシらしい

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 20:16:45.88
>>236
おまいのレスだけじゃ詳しい事情が分からないから何ともいえないけど、
それって政治屋の横槍で無駄な予算と時間使いたくないからそっちは適当にやっておいて、
その他の必要な業務を優先したってことじゃあ……。

まあ、そういう体質も一種の腐敗ではあるんだろうけど。
金と人脈で為政者が決まる現状ではやむを得ない面もあるかもな。

国政レベルではないにせよ、俺の職場でもそういうお偉いさんの
思いつきのとばっちりってのはあるよ。
そういうのを言われるままに業務遂行してたら大変なことになっちまうから、
頭の切れる上司が何とか辻褄合わせてごまかしてくれてる。

社会人になるとヤンやキャゼルヌの気持ちがちょっと分かるな。

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 20:26:49.64
丸投げの連鎖だな

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 20:50:00.31
銀河帝国正統政府って真民主党みたいだな。

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 20:58:26.54
>>238
よく分かってないとこに投げたらもっと大変なことになりかねんから、
自分の部署で留めて、何とか規則上の辻褄等を合わせて被害を抑えてるんだよ……。
ここであんまり詳しいこと語るわけにもいかんのだけど。

まあ、そろそろ銀英伝の話に戻ろうぜ。

>>229
実際、フェザーンの陰謀能力は史実と照らし合わせてもチートだからなあ。
CIAどころか、M16でもああはいくまい。
いっそそれくらいの諜報網敷いててもおかしくはないかもw

本来、諜報の本分ってのは情報収集とその的確な分析にあるのであって、
フェザーンみたいな曲芸的なやり方を成功させるのは、
ヤンが常に寡兵で大軍を叩いてるのと同じくらいミラクルなことなんだよね。

>>230
古代中世のように一か所に集まって会戦形式で戦う理由の一つが通信網の不便だろうな。
ヤンが「前に出ないと指揮が取りにくいじゃないか」と言ったこともそれを裏付けているかもね。
通信網の発達した近代では、すべての情報は迅速に後方の司令部に集中するわけだけど、

古代中世では陣形の一角が乱れれば、それを立て直すのに一番手っとり早い方法は
司令官自ら現場に馬で駆けて指揮を執ること。
そうしないと混乱した状況で命令を正確に伝えることができない。
有名どころだと、國原訳のガリア戦記に拠れば、アレシアの戦いでカエサルがやってるね。
出典は思い出せないが、アレキサンダー大王も何度かそういうことをやっている。

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 21:03:07.67
あの世界はすごい諜報網が存在していないと話が出来あがらないような場面はいくつかあるかな。

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 21:05:29.89
ついでに。
質の高い情報収集を行うには、
現地に居ても違和感ない(そして当然現地の言葉をマスターした)母国に忠実な諜報員をたくさん溶けこませることなんだけど、
この点フェザーンはちょっと優位な位置にいるな。
交易商人達の中には、かなりの数のスパイがまぎれこんでいたことだろう。

ちなみに戦前、CIAをはじめとする欧米の諜報機関は日本に母国の諜報員を送ることが難しくて苦労した。
何故なら当時の日本で外人なんて、極一部の例外をのぞけば悪目立ちすること請け合いだからw

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 21:09:38.04
フレデリカの結婚後の呼ばれ方は「マダム・ヤン」でいいのか

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 21:25:20.70
Mrs.ヤン

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 21:29:16.30
そのネタはパロ4コマで見た。

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 21:36:53.09
フレデリカはヤン姓を残すために再婚して子どもを作るだろうか?

247 :242:2011/12/28(水) 21:38:38.29
うあ、ポカミスした。
戦前にまだCIAねえよ。
「CIAをはじめとする」の部分は聞き逃しておいてくれ。



248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 22:18:18.52
>>240
>通信網の発達した近代では、すべての情報は迅速に後方の司令部に集中するわけだけど、

陸上はともかく近代の海戦では現場の司令官の判断で行動しているな。
全体の作戦計画にも関わらず現場司令官の判断で撤退したりとかもあるし。
後方に一々判断を仰いだり後方がリアルタイムで戦場の状況の推移を把握できないということもある。

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 22:18:51.92
商業国家で凄いスパイ網があったといえばヴェネツィア。

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 22:27:19.17
ヴェネツィアには地中海有数の海軍があったが、フェザーンは・・・。

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 22:35:29.18
>>248
ああ、スマソ。
俺が言いたかった「後方の司令部」ってのは陸だと大体師団級くらいの話だわ。
そこを最初に明確にしておかんと語弊が生まれてしまうな、スマソ。

海だと一艦隊が師団等に当たるんだろうけど、
陸戦や銀英伝世界の宇宙戦と違って、一艦隊の艦数が知れてるもんな。

それでも、情報はやっぱり旗艦に集中するだろう。
銀英伝の場合は艦数大杉+超光速の通信網整備の困難さ、でそうもいかなくなってるんだろうな。
だから、古代中世の陸戦のように前に出た方が指揮が取りやすい、という現象が起きると。

ここまで考えて、>>227の描写の無茶っぷりがあらためてよく分かるなw

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 22:45:45.25
>>251
銀英でも艦隊内で迅速に通信/命令は伝わってるし旗艦が必ずしも前に出る必要もないみたいだが。

作中数十万kmという距離で撃ち合ってる状況でも艦隊の広がりは
艦同士の間隔をかなりおいても数百km内くらいじゃないかと思う。



253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 22:57:55.24
>>252
前に出るメリット→戦場のその方面での状況が把握しやすくなり、現場にも迅速に命令伝達できる
前に出ないメリット→戦場全体を平等に(ただしおおざっぱに)把握することができ、旗艦撃沈のリスクを減らせる

ってことじゃないか。
古代中世でも、必ずしもすべての名将が前に出るタイプだったわけじゃない。
陣形の一角が混乱すれば、代わりに腹心をそこに寄こすというやり方もあるわけで。
(自分が直接行くのに比べると意志伝達にやや齟齬が生じやすいという欠点はあるが)

ただ、近代の陸戦だと、前に出るメリットそのものがなくなってしまう。
最前線で銃乱射する将官なんて馬鹿以外の何者でもなかろうしw

海戦だと日露戦争頃の通信技術だと、旗艦が先頭に切って艦隊運動のやり方を示していたみたいだけどね。

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 23:01:19.85
銀英の場合は旗艦は前にいようと後ろにいようと被弾するときは被弾するし撃沈もされる。
しかも旗艦自体が攻撃も行っている(当然射線は空いてる〜相手からも攻撃される)
作中だと特に前にいなくても状況把握は出来てるな。単にヤンの好みだと思うわ。


255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 23:23:45.59
なんだか民主党を離党する奴らがファーレンハイトの一言で
やられちゃった奴らに似てるような気がして面白い

なんか下水の汚泥って感じも
でも小沢は聖水ではないがね

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 23:35:50.75
>>232
これマジすか?

>ついでに。
>民間はよく分からんが、ノンキャリアかつ本省組でない奴だと、
>課長級になれるのは同期で四人に一人くらい、部長級はよっぽど優秀な奴だけ。
>三人に一人は係長級で終わるってのが大体の目安。

うちの親父高卒ノンキャリで某庁(当時)の課長だった。50ん時に梗塞で倒れて退官したけど。
現役時はゴルフスキーな飲んだくれ親父のイメージしかなかったけど苦労してたんだろか。


257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 23:36:43.94
>>253
三国志演義みたいに、
将一人の戦闘力≒兵1000人の戦闘力
という世界なら、将が最前線に出てくる意味もあるんだけどな。

というか、古代中国の将軍は演義どころか正史の記述でもべらぼうに強いからなあ。

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 23:38:08.69
>>256
高卒ノンキャリアで本省課長だと、軍隊で言うなら兵卒で入隊して大佐か准将あたりまで昇進するようなものだ
超出世頭だろう

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/28(水) 23:40:47.92
>>256
時代が違うからじゃないかね
親戚の叔父さんも高卒で結構出世してた。

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 00:43:51.77
>>232
>>16を書いた者だけど、中央官庁の課長ってのは業界に行政指導する権限があるんだ
行政指導ってのは、大企業ですら逆らえないぐらいの威力がある
財界の大物でも頭を下げざるをえないほどの権力者だよ

軍事の話にすると、国防関連の省庁や参謀本部の課長が大佐
これも軍部では物凄い権力者
実戦部隊の中将なんかより力がある
中央の課長を務める大佐と、実戦部隊にいる大佐では、
小隊長と連隊長ぐらい権限の強さが違う

統合作戦本部の副官キャゼルヌ少将なんかは大佐時代に課長職を経験してるだろうから、
艦隊司令官でも頭上がらんだろうね

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 00:46:47.73
>>253
宇宙空間で有視界戦闘ですかい。

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 00:48:46.64
>>261
なんというミノフスキー粒子

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 00:50:03.77
>>256
高卒ノンキャリで中央省庁の課長なら、キャリアが次官になる以上の難易度
審議官や局長になったら神話になるレベル

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 00:54:56.89
>>253
銃持って撃ちあいはさすがにしないけど、銃弾が飛んでくる距離で指揮をとるのは現代でも珍しくないよ
英米系の軍隊は指揮官陣頭が伝統で、イラク戦争の時も戦車に乗って先頭で指揮した師団長や、
兵士と一緒に突撃した旅団長もいたほど
そういうのが高く評価されるから、将校の死傷率が高いけど、
あの辺りの文化だと命を張らない奴の言うことは誰も聞かないから仕方ないのよね

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 01:04:32.82
>>263
高卒局長は旧大蔵省に一例あるだけだった気がする。
銀英伝で言うなら、艦隊司令官のときのビュコック的立場。

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 01:19:34.71
>>265
高卒の本省局長は歴史上で一人だね
審議官は何人かいる
大卒ノンキャリの本省局長は十年に一人ぐらい出るけど

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 01:52:03.18
>>261
それはさすがにレスを拡大解釈しすぎかと。

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 02:01:53.32
>>267
しかし、他に前へ出ると、戦場の状況把握がしやすくなる
理由が思いつかないぞ。

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 02:12:51.36
>>268
連絡艦艇が送りやすくなるとか、
近くの宙域の方が敵艦隊の通信妨害やら宇宙線やらの影響を受けにくくなり、
中下級指揮官級と連絡を取りやすくなり、映像が鮮明になり、
手に入るデータの量も飛躍的に増えるとか、
そこらへんの理屈のつけようはいくらでもあるんじゃない?

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 06:55:10.28
本編と無関係の公務員話とかが発展しているので、無理やり銀英伝の話題とつなげる。

あの世界の同盟軍士官はやっぱり3ルートなのかな?
士官学校    →士官
一般大学    →士官
下士官から昇進→士官
モートンは「士官学校出身じゃない」というところまでは記述されてるけど、大卒士官なのか
兵卒からのたたき上げなのかは記述がない

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 08:06:39.34
大学って作中に書いてあったか。
まあ高等教育を行う教育機関を大学と呼ぶだろうけど。

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 08:19:03.31
大卒がエリートって時代でもないだろうし軍関係の学校にいかなきゃ徴兵されて二等兵だろう。
士官学校出ずに出世するならシェーンコップらと同じで専科学校から幹部候補生養成所ってルートだろう

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 09:01:24.11
>>271
ハイネセン記念大学が存在するんじゃなかったっけ?

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 09:34:42.06
>>270
物語中ではっきりと大卒士官と明記されてる人はいないね

・士官学校→士官任官(ほとんどの士官)
・下士官→士官昇任(シェーンコップ、ポプランなど)
・中卒二等兵→下士官を経て士官昇任(ビュコック、コステア大佐)

登場するのはこの三種類だけ
シェーンコップやポプランは専門職養成期間である専科学校の出身
同盟の士官学校と専科学校は16歳入学

>>271
キャゼルヌがハイネセン記念大学に合格したけど、入学手続きの期限を間違えて入学出来なかった
オリベイラは国立自治大学学長

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 10:11:34.02
帝国なら貴族専用の大学を出た士官がいるな。

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 10:12:55.46
>>273,274 d、思い出した。ノベルス版、どっか埋まってて探す気もしない。

277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 10:28:21.29
同盟軍総数5千万人からしたら士官学校で毎年4千人養成した程度じゃ全然足りないだろう
下士官からの登用された奴は相当いると思うよ
アッテンボローが駆逐艦長やってたけどあれなんか士官学校卒は彼だけだろう
尉官までならむしろ士官学校卒の方が少ないんじゃないの

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 10:35:20.06
>>277
平均20年在籍するとして、士官学校出身者は8万人程度か。これはさすがに少ないな。
士官の割合が低い陸軍でも、5%は士官がいないと業務が回らないと言われているのに

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 10:50:12.23
地方の星域にも士官学校あったりはせんのかな。まあそういう描写はなかった気がするけど

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 11:07:59.12
>>279
同盟軍の専科学校は陸戦部門の他に工兵、航宙、飛行、通信、補給、衛生、整備部門がある
これだけの部門があれば、上級部隊の指揮統率と参謀以外の専門家はほぼ揃えられる
分艦隊以上の指揮官や参謀や国防委員会・統合作戦本部の幹部スタッフ以外は、
専科学校上がりの士官を使ってるんじゃないかな

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 11:54:59.73
ヤンは凡庸な学生だったらしいが、同盟の士官学校に入学できた時点で、あの世界ては超エリートなんだろうな

というか、ハイネセン記念大学の受験を考えたいたわけだから、いわゆるお勉強も相当できたと考えるのが自然か

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 12:06:15.47
あれだけ怠惰で実技も理系科目もダメダメなのに、文系科目だけで平均以上の成績を叩き出してたんだから、
もともと地頭がいいんだろうな

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 12:08:23.30
ずっと宇宙船暮らしでまともに学校通った事もないだろうし。
本気出せばフォークなんて敵じゃないくらいの秀才じゃないのか。

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 12:09:34.37
学校の勉強ごときでは絶対に本気を出さないところがヤンのヤンたる所以だしなあ

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 12:33:10.26
おべんきょーに関してはヤンと似たような怠惰で偏った優等生タイプだった奴はこのスレにも多そうだが、まあ、レベルが2〜5ランクくらい違うわな。
ハイネセン記念大学を東大とするなら、士官学校ってだいたい阪大〜京大くらいのレベルだろうか。

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 12:35:59.23
たぶん同盟で東大にあたるのは中央自治大だろう。

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 12:52:15.50
中央自治大は総合大学じゃなくて、フランスの国立行政学院や
ドイツのシュパイアー行政大学院のような政治エリート育成に特化した学校じゃないのかな?
そして、ハイネセン記念大学が総合大学の最高峰と

士官学校はどこの国でも最難関
戦前の日本では東京帝大に匹敵する難易度だった

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 12:59:03.30
帝大出身者は士官学校をバカにしてたって聞いたけど。

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 13:01:42.52
そんな奴がいたかもしれんがそれがなに?
逆に士官学校卒で帝大バカにしてた奴がいたらどうなるの?

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 13:09:39.45
いや実際にどっちが難しかったのかなって。単純比較はできないだろうけど。

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 13:15:17.94
288の理屈だとF大生が東大をバカにすれば
F大>東大になるらしいなwww

292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 14:08:04.72
>285
何故そこで防衛大学校の名前が挙がらない?

>270
同盟はアメリカをモデルの一つにしてるんだから、士官へのルートには
一般大学(予備役将校訓練課程、ROTC)→士官 は大きいと思う
これは大学在学中に軍事カリキュラムを履修し、卒業後士官に任官する制度で
現在の米軍士官の4割がROTC出身士官(wiki

ただ、同盟軍の規模だと米軍よりさらに多くのROTC士官が居ていいハズなんだけど
なんで士官学校出の士官ばかりなのかという疑問は残る。

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 14:20:10.94
>>292
田中芳樹の著述を見ると、アメリカにはかなり疎いと思われる
実際、同盟軍の組織や人事は自衛隊式に近い
アメリカではROTC出身士官でも士官学校出身者でも昇進に区別がなくて、
コリン・パウエルのように大将や統合参謀本部議長になる人間も珍しくないが、
同盟軍の中枢は士官学校出身で占められている
これは防衛大学校出身幹部と一般大学出身幹部の昇進速度や地位を明確に区別し、
防衛大学校出身者のみを中枢に入れる自衛隊と似ている

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 14:23:49.30
>>293
アメリカでもROTCでトップまで行ったのはレアケースじゃなかったか?

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 14:38:03.32
>>294
歴代の統合参謀本部議長18人中3人がROTC出身
士官学校も兵学校もROTCも経験せずに、士官促成過程で士官になった人物は4人いる
各軍参謀総長にも数人ずつ、大将級なら掃いて捨てるほどいる

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 15:50:31.26
同盟軍の人事の硬直性は、旧軍を揶揄しているようにしか見えないが。

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 16:04:11.82
>285
防衛大学校は筆記試験はパスした経験はある。行く気は最初からなかったが高校が模試代わりに
受けろとかしつこかったんで。筆記試験選抜者から更に選抜するのだろうが筆記試験自体は
それほどの難易度ではなかったと記憶してる。

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 16:05:56.35
地方の旧帝大を受ける受験生が模試代わりに受験することがあるみたい
難易度的にはそのへんなんじゃね

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 17:11:33.67
高校生に人殺し学校を模試代わりに受けさせるって凄いな。
君が代とか歌っちゃうところ?

300 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/12/29(木) 17:17:01.29
兵役って、みんな二等兵になっちゃうのかな。有効に活用するためには、バックグラウンドに応じて最初から士官や下士官として召集してもよさそうなものだけど。

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 17:54:51.54
ユリアンはとても簡単に軍属になれたようだけど
どう見ても正規の訓練も教育も相当期間も経ていないよな
結局身内のコネなわけ?優遇しちゃったわけ?

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 17:57:28.00
そもそも、ユリアンってヤンにあこがれたのにスパルタニアン乗りになったのが不思議。

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 18:01:37.68
んだよなあ。個人的な衛兵なら陸戦能力極めたほうがいいもんなあ。

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 18:14:00.81
兵卒上がりが手っ取り早く階級上げるのに一番適してるとかかなあ。>スパルタニアン乗り

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 18:14:49.35
軍属ってのはアルバイトみたいなもの。身元調査以外は現地指令官
の裁量で何とでもなる。ユリアンがスパルタニアンに搭乗したのは
正式に軍人になった後ではなかったっけ?

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 18:17:41.56
正式の軍人になるには数年掛かるわけだけど

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 18:45:22.79
原作の描写だとスパルタニアパイロットの死傷率半端なくて、あんな所に
送り出したヤンは鬼だと思った。

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 18:52:45.35
スパルタだから

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 18:57:07.67
アムリッツァ後の同盟はもう適正があったら贅沢いわずどんどん採用、昇進だろ

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 19:01:06.55
ユリアンが、パイロットに成るの早過ぎないか?
自衛隊の航空パイロットになるんだって2〜3年は
かかるだろう。
たった2〜3ヶ月で航宙パイロットになるなんて
おかしくない・・・・・・・。

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 19:11:49.23
たった一言で片付くよ

フィクションだから

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 19:13:41.52
発着艦と敵の位置への誘導がある程度オートパイロットで済むなら大分楽なんじゃないか
宇宙で遭難時のサバイバル訓練も抜いたり、母艦へ自分で計算して帰還する訓練とか、片っ端から抜いてw
空自とか参考にならんと思う、さすがに

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 19:41:18.39
二次大戦末期の日本は100時間足らずの飛行訓練で新人パイロットを最前線に送りだしたとか云々
一日2時間としても50日、当然技能は・・・

原作でも同盟軍新人パイロットの訓練不足は記述されてるな

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 19:48:51.55
>>310
この作品が、今より科学技術の進んだ未来を舞台にしたSFであることを思い出してくれ。
現実でも、自動車の運転において、オートマチック車程度の技術進歩で教習期間が2/3になったんだ。

315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 20:51:24.04
自分が知っている防衛大学校卒(任官せず)の50前の人の話だが、大体防衛大学校は桜美林大学程度の難易度だったそうだ
今、50前だから、受験は1980年代前半・・今はどの程度なんだろうな

俺「だって、戦略などの軍事理論は、将棋や囲碁と同じく、アタマそのものを要求されるもので、
戦前の陸士海兵というのは、貧しいけど優秀、という人たちが行くところじゃなかったじゃないですか」
その人「今がどういう時代だと思う?仕事なんかたくさんあるんだから」

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 21:00:32.09
>>315
現在の防衛大の難易度は、大雑把に言うと千葉大、広島大あたりだと思う

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 21:01:03.38
仕事のある無いじゃなくて、軍人に昔みたいなステータスが無いからでは。

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 21:03:52.18
入る難易度だけ言われてもな。
防大の中の人はけっこう辛いぞ〜

319 :315:2011/12/29(木) 21:19:11.48
まあ、そういうもんでしょうな

で、その人に、
「貴方の前でなんですが・・・
若いのを鍛えるために徴兵制を復活させろという人がいますが、
そりゃ、軍隊に入れたら、一度に大人になりますな
どんな大人になるかは知らないけど」といったら・・・ぼそっと一言
「小ずるい大人になるな」

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 21:24:14.11
ついでに・・・ここは、反日サヨ厨二病作家の田中芳樹のすれだから、書いとくけど
「あの〜失礼なことかもしれないんですが・・・この前の戦争の事を防大ではどう教えているんですか」
「日中戦争は、日本の一方的な侵略戦争で、南京大虐殺もあった、と教えている
だって、そうじゃないと・・・一方的に理不尽に攻めてくる連中がいなかったら、軍隊の存在理由がないじゃないか」

だったもんだから、タモガミさんの事件があったとき、びっくりした
まあ、20年以上も前の防大の話なんだが

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 21:29:26.44
原作者はサヨじゃないけどな

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 21:31:35.01
明らかに釣りだろうが

323 :320:2011/12/29(木) 21:34:15.89
まあ、釣りのつもりはないけどw
どうせそう書いとかないと炎上すると思って

だったら、書かなきゃいいだけのことだよな
ごめんなさい

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 23:18:06.87
その人はそういう人だから任官しなかったんだろう。軍事に特別な
ステータスを見出さなかったんだろう。で、残るのはタモガミのような
世間知らずばかりになると。

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 23:44:25.87
どうせ戦争になったらケツ捲くって逃げるお前らに言われたくねーよ

って防大生が言ってた

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 23:53:09.48
そりゃ民間には武器もないのに
武器がなければ自衛隊も手も足も出ず

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/29(木) 23:58:39.32
いざという時に自衛隊が頼りになるのは、阪神淡路大震災と東日本大震災で証明されたけどね
それを否定するのは、よっぽどアレな人しかいないだろうってくらい

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 00:20:36.35
他国の軍隊に対して頼りになるかはわからないけどな・・・

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 04:19:08.04
>328
自衛隊が機能する前提に「政府が機能する」ってのがあり
政府が機能する前提に「国民が政治的責任を果たす」必要がある。
自由惑星同盟が滅亡するのと根は同じ。

銀英伝は権勢欲に奔る政治家に批判的だが、その政治家を選んだ国民や
「シビリアンコントロール」を口実に政治活動から逃避した連中には甘いね。

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 04:52:24.33
ヤンが「民主制の美点は国民が失政の責任を取るところだ」って言ってるじゃないか
ビュコックもトリューニヒトに「同盟が滅びるのはあんたのような政治家を選んで、
引きずりおろさなかった市民の責任だ」と言ってるし

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 08:44:52.08
それに加えてビュコックは軍のアムリッツァのような冒険的な行動
を厳しく批判していることもな。

銀英伝はトリューニヒトの描写もそうだがこの手の戦争物にありがちな
政治家=足を引っ張る連中という単純なストーリーにしないのは軍隊
という組織、つまりハードを田中芳樹が大して信用していないからだろう。
(イゼルローンやアルテミスの首飾りなどをみてもわかる。)

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 10:17:00.16
>>330
民主制に限らず、失政のツケが回ってくるのは専ら国民だと思うけどな
失政の原因も責任も国民にあるというならまあ分からないでも無いが。

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 11:27:25.73
>>292
防大だとちょっと難易度低くないかな、と思って。
あの世界だと士官はかなりのエリートだろうし。

いや防大だってそこそこ難関なのは知ってるけど。


334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 11:52:10.46
最近、民主主義というものは
「国民が選んだ為政者が行った政治の結果だから、責任は国民にある」ではなくて
「国民が選んだ為政者が行った政治の結果」という建前で、国民に不満をおこさせないようにする
政治体系では無いかと思えてきた。
仮に次の選挙で共産党が一党政権与党になっても、国民生活は何も変らないだろうし。


335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 12:07:15.71
共産党の美濃部都知事の時代に公務員大幅増員、教員賃金、福祉医療費増大でその後の赤字の基礎を作ったよ
政権与党が変われば支持母体に利益誘導するのは当然
教育が共産党に完全に主導されるようになったら1世紀後の日本が恐ろしいね

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 12:22:56.77
政権が変わるごとに支持母体優遇をして、それが積み重なればギリシャの出来上がりか
EUが傾くな

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 12:37:31.27
>政権与党が変われば支持母体に利益誘導するのは当然
どんな政体でも、この辺は変わらないんだな。
王周辺が広がっていくだけの話。けど、末端に行くほど支持層としての確実さが下がるから、民主主義でも固い
支持母体になっている特定集団への利益誘導が行われる。
民主主義の理想としては、全体への利益誘導が最大・最優先であるべきだが、公約数的な広く薄い利益になら
ざる得ない。しかし、人間誰でも「自分が得した」感がないと不満を感じるものだから、広く薄い利益は利益に
思わない―理想を追求すると不満ばかり溜まる―なるほど民主主義とは「最低な制度」だ。
ま、人が人である限り、万人に理想的で完璧な政治というのはあり得ない、と。

原始共産制と同じで、規模を小さくして、全体の意見を汲み取りやすく、反映しやすくすれば、それなりのレベルで
成立するかもしれないが、人口増から拡大―グローバル化を避けられない人類社会では、いずれ崩壊する
のは、共産主義と同じく自明(世界政府なんてのが、如何にお花畑な構想か……)。
ふむ、銀河帝国ってあの規模の統一政体向きなのかもね。優れたトップの安定した選出が困難という欠点が
あるが。


338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 12:38:23.05
>>336
もう傾いているじゃんw

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 12:40:52.61
これ以上傾いたらEU分解のお知らせ

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 13:35:25.74
民主党が政権取ってこれだけ日本がムチャクチャになってるのに
相変わらず何を言ってるのかと

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 15:41:35.12
民主政権以前に過去20年間でぐだぐたになってるだけのこと
別に今更
リーマン前でも順調に低下しとる

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 16:05:24.05
民主党は過去20年以上をぶっちぎる速さで何もかもぐだぐだにした政権ですから

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 16:15:43.10
中曽根が辞めてからずっとgdgdじゃん
20年以上削られ続けてきて、民主政権が最後の一撃加えただけ
同盟の滅亡の責任はトリューニヒトやサンフォードだけじゃなくて、
惰性で政治や戦争を続けてた歴代政権にもあるのと同じ

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 16:19:52.71
全て民主党が悪いとは言わんが止めの一撃がぐだぐだの20年を一気に上回る即死クラスだったわけで

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 16:22:43.94
即死つーても普通に働いて普通に生活も経済も回っているしな、大多数の人は普通の生活してる
ここ2年で国の債務が倍になったわけでもなし

344が無職でかつかつの生活なら知らんが


346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 16:25:11.01
まあ即死というのはヨーロッパのように失業率が20%とか国債の利回りが7%越すとか
デフォルト起こすとかだろうと

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 16:28:59.80
だからこそ外国の投資家は日本国債に投資したり円を買ったりするわけよ

他の国よりは日本の今の状況はマシと考えてるから

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 16:30:19.89
失われた10年の無為無策の凄まじさは、民主の足元にも及ばないが
民主は単にバカなだけだが、不良債権処理の手抜き、デフレ放置政策、
国債刷って国の借金増やしてまで金融機関の借金返してやって、
リストラ失業や非正規雇用増加に対して手を打つどころか後押しするような政策をするなど、
あの時代の政治家は悪意を持って日本をぶち壊したとしか思えない

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 16:33:31.19
そろそろ終わりにしておいたら

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 16:44:55.30
並行世界から来たバカがいるようで

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 16:49:03.81
今の時代の政治家は悪意を持って売国してるとしか思えないけどね

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 16:50:52.80
まあ現実はそうだよな

で、いい加減スレチだからそれぐらいにしておけ

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 17:12:25.55
売国などといっている連中が愛国心にあふれ、民主主義を旗印に専制政治との戦いを
主張するトリューニヒトの悪口を言うのがわからないな。

他人を売国奴呼ばわりする人間の価値基準では帝国との和平を説く
ヤン=ウェンリー等売国奴の典型だろうに。

>335
財政赤字の原因はアメリカでもわかるように富裕層に対する減税が原因なのに
支出をみて言っているのはずれているというか減税で恩恵をこうむっている連中
(日本ではだれかな〜?)に踊らされているだけだぞ。

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 17:25:09.11
>>他人を売国奴呼ばわりする人間の価値基準では帝国との和平を説く
>>ヤン=ウェンリー等売国奴の典型だろうに。

↑お前は経済以前に娯楽小説を読解する知性さえないようだな。
物事二元論でしか考えられんわけ?
ヤンは戦略的に適切なタイミングでの帝国との和平を説いたことはあるし(イゼルローン陥落後)、
同盟が良ければ帝国の人間がどれだけ死んでもいい、という類の極右的思想に嫌悪を抱いてはいるけど、
政治的戦略的にメリットがなくとも世界平和(笑)を優先して和平すべき、という類の極左的思想の持ち主ではないよ。

トリューニヒトのように国益無視して我が身の保身の都合で、安全な場所から聖戦を説くことも、講和を命じたりすることも、
等しく嫌悪してるわけだ、ヤンは。


なんで銀英伝スレ(それもSF板)でこんな初歩的なこと指摘せにゃならんのだ……。
さっきからのトンデモ経済論といい、ちょっとおまいはここにいるのは場違いなんでねえの?
ニュー速あたりでネトウヨ釣る作業にでも戻ったら?

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 17:26:47.00
銀英伝で売国とか言うセリフ見たこと無いんだが
本当に並行世界から来たのかねこのバカは

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 17:30:11.86
>>353
>他人を売国奴呼ばわりする人間の価値基準では帝国との和平を説く
>ヤン=ウェンリー等売国奴の典型だろうに。
そう主張する人初めて見た。
トリューニヒトは文字通り国を売ったけど、その点については言及しないの?

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 17:34:51.02
>>ニュー速あたりでネトウヨ釣る作業にでも戻ったら?
>>353は自分を頭がよろしいと勘違いしちゃってる恥ずかしい香具師なんだろうけど、
実際、その程度が妥当なところだな
馬鹿には馬鹿に似つかわしい場所があるってもんだ

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 17:35:09.26
>>355
ロックウェルがヤンの脱出の際にヤンファミリーに対して言ってたよ。
「「売国奴め!非国民め!」ってさ。

359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 17:58:38.45
>>348
バブル崩壊の引き金を引いたのは海部内閣の時
ご存じ小沢一郎の軽くてパーな御輿な

で初期対応を誤ったのは宮沢内閣の時

その後、放置して回復不能なまでに悪化させたのは、細川内閣、羽田内角、村山内閣
うち前の二つは小沢一郎のやはり軽くてパーな御輿な

で、ようやくゼロ金利政策を解除できたのは、小渕、森と続いた2000年になってから
小泉内閣で不良債権問題になんとかかたを付けて、再度ゼロ金利を緩和したのが2006年の安倍内閣

えーと、で民主党がなんですって?

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 18:07:13.88
ラインハルト陣営はおかしい。
内戦を勝ち抜いて新王朝を打ち立てたのに、爵位も領土も貰え無いのに、
不平どころか平然としている。
そりゃ、そんな聖人君子ばっかりなら改革もうまくいくだろう。

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 18:13:50.50
爵位や領土に釣られてラインハルトに味方したわけじゃないし。

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 18:31:28.13
アンカミスってるあたりミンス擁護の御馬鹿さんはそうとう真っ赤になってる様子
スレチだからいい加減にしろってみんな言ってんだろ。察しろよアホ

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 18:34:26.25
これだから度し難いのだ

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 18:36:46.58
長文連投で反感買うんだから逆効果ってのも理解できてないと。

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 18:41:11.96
無職らしきのが騒いでたからか

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 18:55:40.22
>>360
大出世して地位や高額の給料もらえて貴族にビクビクしなくていいし不満なんてないだろう

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 19:12:04.59
門閥貴族を打破したことにより、封権制からの脱却→中央集権化がスムーズに行われたわけだよな。



368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 19:31:59.01
ボクちゃんが馬鹿でデブで友達がいないニートなのもミンスとチョンのせい!!

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 19:46:53.03
政治ネタ絡みはNGワード登録してあるせいで、今日はなんか飛びまくってるなー

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 19:50:25.15
幕僚総監って何するのよ?
ヒルダもメックリンガーも仕事らしい仕事してないよね?

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 20:00:45.01
銀英では皇帝の補佐官みたいなもんらしいが、ラインハルトが貧乏性で何でもやりたがるせいであんまり仕事なさげ
ロイエンタール死後は統帥本部総長が任命されてなさげという事もあって戦場での指揮は皇帝の次くらいに偉そう
メック→ビッテンの「戦場での指揮は皇帝より委嘱された権限のうち」とかなんとかいって命令してる

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 20:03:13.64
皇帝の参謀長みたいなもんかな?

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 20:03:23.39
>>370
幕僚のまとめ役のようだが、ロ王朝では初代のシュタインメッツから事実上の名誉職。
ラインハルトが直々に取り仕切っているので無問題。
後方で遊ばせておきたくない人材だけど、仕事がないのであてがっているようなもんだな。


374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 20:06:40.04
>>354
クーデター発生後にヤンがルグランジュと対戦した時の演説での「たかが国家」以下のくだり
をみてもヤンには「高度な政治判断」に対する忌避感が強いことがわかると思うが。

ヤンがイゼルローンの攻略後に求めたのはまさに平和(笑)だと思うが、その結果がアムリッツァへのさらな
る戦争の拡大につながったことは作中でシトレに「勝つべきではない戦いに勝ったためこうなった。」
と反省させているだろ。(ヤンにもこの考えに首肯させている)

ヤンのキャラクターの魅力は田中芳樹の作品の傾向だが自己犠牲や主観的な正義を排した所にある。
査問会、ヴァーミリオンでの停戦命令、レベロには殺されかけるなど、冷遇、迫害の対象になり続けたが、
同盟というよりは民主制という体制に背を向けないことをただのお人よしではなくポリシーがあってのことだと
描写していることだろう。

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 20:20:06.07
>>373
窓際か…
かわいそう

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 20:22:14.81
>>372
ほとんど描写がないが、フーセネガーとかがケンプ死後に大本営情報主任参謀をやってるので
彼らのトップなんだろう。ラインハルトの判断材料とかをまとめてるんだろうけど、よくわからん!

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 20:24:51.46
しかしイザとなれば、皇帝不予を理由に専横し放題の重要役職。
というか、あの時の指揮系統は、メックリンガーとミッターマイヤーの
どっちが上なんだろう。

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 20:38:30.49
大本営発皇帝代理として命令する権限がある幕僚総監のが上っぽいが
連合艦隊司令長官でもだれでもいいけど、元帥でも大本営の命令には逆らえないんじゃないかねー、たぶん

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 20:43:19.03
大本営は皇帝直轄?
三長官は同格っぽいけど、一応序列上は軍務尚書が一番上なのか?

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 20:50:21.00
皇帝から委嘱された権限なんちゃらってのはビッテンフェルトを黙らせる為の方便だろ
シュタインメッツを任命した時には自分の補佐役だって言ってたし
ヒルダを二代目に指名した際にも予に助言してくれればそれで良いって言ってた


381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 20:56:05.19
>>379
一応軍務尚書の方が席次が上とさだめられてるそうだ(6巻)
統帥本部総長は皇帝の代理として平時は軍の総司令官を務めるそうだから、宇宙艦隊司令長官よりは上なんじゃないか
実質的な戦力を持ってるのは宇宙艦隊司令長官だけど

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 21:10:26.81
>>380
黙らせるだけならミッターマイヤーに頼めばいい
メックリンガーが大本営を代表してる時点で権限ははっきりしてる

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 21:16:02.92
根拠も無く専制君主の代理を詐称するのはさすがにねぇ

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 22:29:30.23
元からヒルダって秘書官って役職のわりに、ラインハルトにあれこれ言ってて
江戸幕府の側用人みたいで、幕僚総監にする必要あったのかな?
幕僚総監したら、一応政治的発言控えるようしてて、ラインハルトも不都合感じてたようなのに

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 22:40:33.88
>>374
最初2行はちょっと飛躍してね?
ヤンは個人の幸福を守るための公共の福祉、と認識してるわけで、
その優先順位が極端なレベルで逆転してしまっている、
憂国騎士団の極右的思想とそれを利用するトリューニヒト等の売国政治屋を嫌悪して、
またそういうものが疑問を持たれることなく肯定される一部の世情を皮肉って、
「たかが国家〜」等の表現を用いているわけだ。

国家を富の再分配を果たすために必要な機関と見なしてるわけで、
その機能を守るための「高度な政治判断」なるものは別に否定してないだろ。
もし、お前の言う政治判断がリアリズムに基づく政略や外交を指すのならば、だけど。

>ヤンがイゼルローンの攻略後に求めたのはまさに平和(笑)
まあ、極左的お花畑は論外にしても、実現可能な平和を実現するに越したことはないからな。
戦略的に妥当な状況で和平を結べれば……ってことなんだけど、
ヤンの思考は軍人として合理的すぎて、
世論やそれを利用する政治屋達の思惑までは読み解けなかったわけだ。
というか、読み解いていても、それをどうにかする権限も持ってなかったわけだけど。

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 22:45:38.65
>>381
ってことは、かなり軍事寄りの政権に見えて、
一応帝国も軍政屋が軍部の手綱を握っている文民統制型の国家ってことになるのかな。

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 22:51:33.13
職業軍人が軍部大臣を務めてるんだぞ?

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 22:54:54.95
文官と武官の区別って何で必要なの?
あと、ミッターマイヤーが俺にも政治家が務まると思うか?と聞いていたけど、
選挙も議会もない専制国家で、政治家と官僚の区別も必要なのか。

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 22:59:53.21
>>387
まあ、近代国家という枠組で見ればな。
それでも、世界史的にオスマン帝国やモンゴル帝国や共和制、帝政ローマみたいな国制の国もたくさんあるわけで。
国務尚書の下に位置づけられる、軍務尚書の下に参謀の親玉やら最高司令官やら居るだけでも、世界史的には十分文官の地位高いよ。

まあ、作者が知ってるのが主に近代史と中国史の政治制度だったってのが理由なんだろうけど。

一方で皇帝が直接指揮執って遠征して草莽期だけならともかく、以後も「皇帝は陣頭に立つべき」とか言われてるわけで、
帝国の軍の位置づけは微妙によく分からん面もあるが。

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 23:06:53.69
>>388
遠未来のことだし、現代以上に各分野における専門知識は細分化していると思われる。
スペシャリスト育成のためにある程度棲み分けしておく必要があるんじゃないの?

で、各分野において専門知識を提供する官僚軍人と、それらを政治的に統括する政治屋ってとこなんだろう。

まあ、あれだけ軍の力が強いロ朝で
職掌としては厳密な線引きが不可能な軍政と軍令を組織分けする意味あるのか、とは思うけど。
普通に軍政と軍令統合して皇帝直轄で良いし、
宇宙艦隊司令長官に当たる職も皇帝が兼ねて、各方面艦隊の司令長官を直接統括した方が
あの帝国の国制にはふさわしい気もする。

そういうこと踏まえると、なんだかんだ言ってラインハルトは文民統制の帝国を作りたかったんだろうな、と。

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 23:14:28.88
軍を外征型から転換する必要があるし、いつまでも軍に強大な権限おくわけにはいかんだろうなあ
>>388
質問の意味がよくわからないんだが、お互い目的も訓練期間も昇格審査もまるで質が異なる組織があれば
区別したかろうが、したくなかろうが結局そういう分類になるんじゃないの

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 23:17:42.65
>>391
古代ローマみたいに指導者層レベルは文も武も両方キャリアを積んでおくという体制もありかとは思うけど。

ただ、平民出でも一から尚書、元帥までのし上がれるのがロ朝のはずだから、
↑のような体制と併存させるのは少し難しいか。
ローマの場合、元老院階級というものがあったからこそ可能なやり方だったわけで。

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/30(金) 23:55:22.96
ローマのは両方こなせる奴はこなすが、片方でも実績足りなくてもトップにはなれるし
軍でキャリア積むグループもそうでないのもいる。時代によって関連法も違うし

それより文官と武官の話で指導者層レベルはーとか何の話なんだ
帝国の行政組織と軍事組織に士官である武官や官吏たる文官はどんだけいるのやら

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 00:08:34.45
尚書の長たる尚書令っての出てこねーな

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 00:12:01.99
>>393
いや、業務が細分化してる中下級官吏では不可能だけど、
為政者レベルになれば文武を厳密に区別しないというやり方もあり得るよねって話だろ。
ただし、指導者層が生まれながらに指導者層ではないロ朝のような体制では難しいよねってこと、普通にレス読めよ。

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 00:16:57.14
>>395
普通に関係ねえw

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 00:25:47.42
>>396
>>388は「文官と武官の区別は何故必要か」「政治家と官僚の区別は何故必要か」とおおざっぱに聞いてるわけだろ。
で、>>391は組織の質自体が違うのだからそうならざるを得ないんじゃないの、と答えてるわけだろ。
それに対して、>>392では最上層レベルでは必ずしもそうでない国家形態もあり得るんじゃないか、と言ってるわけだろ。

……って、なんでここまで説明せにゃならんのだ……。


398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 00:27:45.09
何突然絡み始めてんの
文官、武官でそりゃ異なる組織になるだろって話に、突然為政者レベルはーとかイミフ
自分の話したいだけならレスつけるところ違うだろ

399 :397:2011/12/31(土) 00:28:17.39
ああ、一応言っておくと俺は>>391だけど>>388ではないよ。
ややこしくしたくないので、念のため。

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 00:30:48.39
>>398
いや、だから「文官、武官でそりゃ異なる組織になるだろ」って話に
それはもっともだけど「指導者レベルで文武を区別しない国家形態もあり得るよね」って言ってるだけなんだけど。

どうも現代文の成績があまり芳しくなかったであろう人にレスつけてしまったようだorz

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 00:32:29.50
な、荒れるたびにビッテフェルト手懐けたラインハルトの凄さが分かるってもんだ

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 00:32:39.37
唐突にローマの話はじめたかと思えば自分の発言内で難しいかとか自己解決してたりなんか
わけわからんよねw

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 00:36:51.27
>>399
なんか安価つけるとこ違ってない?
俺391なんだけど、君じゃないよw他に特に絡んでないしw

404 :397:2011/12/31(土) 00:40:35.93
>>403
ああ、俺は>>392な。
凡ミスだ、スマソ。

しかし、年末だというのに、妙な奴に絡んでしまったもんだ。
ここは比較的まともな住人の集まるスレだと思っていたのだが。
2chという性質上仕方ないかorz


405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 00:41:48.85
わけわからん。
要するにキモイから話しかけてくんなでおk?

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 00:43:30.38
このスレが火祭りになりそうだと聞いてハイネセンからトリスタン盗んで飛んで来ますタン

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 00:50:39.46
さすがに自分で的外れだと納得してるような内容でレスつけて、ただ〜とかいいだしても
相手にされないのは仕方ないと思うんだ

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 00:52:39.66
>>406
ああ、分かったって。
もうこの話は止めにするから煽らんでくれw

そーいえば、マーリンドルフ伯の有能さってどの程度のものだったのかな?
文官だし、周りの武官とかシルヴァーベルヒとかがチート能力持ちだったせいで、目立たないけど。

まだ草莽期の難しい時期の王朝で、ラインハルトに登用された有能な各部門の尚書達の調整役っていう
職務を大過なく務められてるんだよね。
少なくとも作中のロ朝で、文の方面で大きな問題は起きなかったと記憶してる。
こう考えると何気にすごい人なのかな。

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 01:17:15.70
この物語は後日歴史家が著わした物らしいから相当な粉飾なり伝説があったはず

皇帝陛下の嫁になるくらいだから家柄はいいはずだが実は肉屋あたりの親父だったかも知れない

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 01:32:10.72
>>409
それ言い出すと、21世紀人の俺らは銀英世界の史料の類を読むことができない以上もうどうしようもないよねw
まあ、史実は抜きにして、演義物語世界中での関羽や孔明を考察するような心持ちということでw


411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 06:01:47.23
ヤンの子孫のSF作家が
「停戦命令と皇帝を目の前にした瞬間にゲシュタルト崩壊を起こしていたのだ」
という結論の漫画と小説を書くんですね?

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 08:24:26.08
なんか最近変なの棲み付いたな

たまに新種のフォークが現れるスレ

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 08:53:28.73
ここは・・・
間違っていると思ったら、その書いたことについて批判するのではなく、
相手を人格的に侮辱する品性の持ち主が常駐しているスレなんですね

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 09:02:26.58
・・・などという侮辱行為を自ら行っており、周囲を失笑させています

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 09:03:12.98
日本人はすぐ人格攻撃始めるから議論が下手だってばっちゃが言ってた

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 09:12:11.89
前にも人格攻撃するなとかいってる奴がやってたな、ギャグでやってるんだろうか

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 09:25:57.06
自分の気に入らない書き込みをフォークと呼ぶのが
最高に気の利いているイヤミだと思ってるバカが
昔からこのスレにいるのは知ってる。

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 09:30:49.85
まあ銀英伝は今も昔も定常的に痛い少年を産みだし続けてる名作ということでいいじゃないか
その痛さも立派な成長過程さ。

大人になってもそのままだったらマジでフォークだが。

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 09:32:37.03
フォークくらい秀才で自覚があれば人生楽勝だなっ

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 09:41:28.97
フォークの場合少なくとも学業はメチャクチャ優秀だし、
軍に入ってからの実務能力も十分にあったわけだろ。

このスレにたまに現れるイタい少年はおそらくフォークの優れた点はどれも持ってなくて
自己中なキチガイっていう点しか共通点がないわけだから、
そういう連中をフォークと呼ぶのは過大評価な気がする。

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 09:45:40.25
このスレで毎度フォーク呼ばわりされてる痛い子は
フォークの悪い所ばかり似てるから救いようがないけどね


422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 09:48:31.40
二十歳未満だったらそのイタさは治せるから救いはある
そのためにも銀英伝は中学くらいで読むべき

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 10:39:15.54
荒らすなよ、お前ら

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 10:44:49.25
実際のところ、史実でフォークに近かった人物って、
やっぱ辻政信かね。
彼はフォークと違って前線に出たがるわけで、そこに別種の厄介さがあるが。

……ってこのスレ的にこういう考察はありなんだろうか?

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 10:48:17.43
辻の時代に通信が確保されてたら、辻も前線じゃなく東京で督戦してたんじゃないかな。

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 10:48:31.34
辻政信は人望あったからなあ
フォークと違って神経が鋼鉄で出来てたし
無能で厚顔無恥という点を除けば理想的な人材だった

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 10:52:19.92
>>425
辻が前線に出張るのは人気取りのパフォーマンスだから

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 11:43:22.97
フォークも最前線に行くタイプなら印象もだいぶ違うんだがな

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 13:47:34.74
a

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 13:52:13.31
>>428
一度くらいは前線に出たのかな?どういう功績で准将まで
昇進したのか気にはなるな。

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 14:03:38.30
ロボス・グリーンヒル組は同盟軍の優勢を確保していたそうだから、彼らの昇進にあわせてもらったんじゃないかねー
総司令部付き作戦参謀で重用されて実際同盟軍を優位に導いていたんならまあ役に立ってたんじゃないか

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 14:04:47.01
国がしょっちゅう戦争やってたのに、実戦経験皆無で元帥・参謀総長になったドイツのシェリーフェンのような人もいる

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 14:25:45.69
>>431
事務能力や立案能力に着目したグリーンヒルの引き立てもあったのかもしれんね
グリーンヒルはいまひとつ人を見る目が無いという設定だし

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 14:42:56.93
>>431
少尉任官ですぐに総司令部の作戦参謀ってのもないだろうけど、
まあ大尉くらいでそうなって後はロボスに気に入られてそのま
まずっとってとこかな。
>>433
ヤン大佐も高く評価してたのに、最後にヤンがふて寝?みたいなの
してるの見て、忌避したんだっけ。あのままグリーンヒルに気に入
られてヤン准将として総司令部要員だったら歴史はまた変わってた
のかな。ますますフォークには敵視されそうだけど。

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 14:51:50.55
>>433
同盟軍時代のリンチや大佐時代のヤンへの評価を見るに、どうやらグリーンヒルは優等生的な人材が好きっぽい
だから、フォークはお眼鏡にかなったのかもね

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 15:44:20.74
周囲から浮いてる奴や不遇の人間を見るとつい手を差し伸べてしまうタイプかと思った


437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 15:45:48.65
よくそんなので大将になれたな

438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 16:01:36.34
艦隊司令官の時に手柄を立てたんだろうな。

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 16:06:12.57
グリーンヒルは艦隊司令やってないんじゃないか

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 16:11:40.07
ロボスの参謀長で出世したみたいだし、艦隊司令なんてそうそう首取り替えるわけにもいかんし
艦隊司令枠とてもたらんべ
主任参謀の下に参謀数人、参謀のタイプも情報だの作戦参謀だの何種類もあるみたいだし

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 16:16:18.40
第4艦隊司令やってなかったか

442 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/12/31(土) 16:21:03.59
>>439
第5次イゼルローン攻略作戦の時点で第4艦隊司令官(黄金の翼)。

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 16:28:17.02
黄金の翼は知らなんだ。パストーレの前なのかな

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 16:55:59.00
そういやアニメで黄金の翼はみた筈だが、内容はあんまり憶えてないな
イゼルローン赴任中のラインハルトが暗殺者に狙われるとかそんな話だったっけ

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 16:56:34.14
>>442
黄金の翼は先にアニメ見たせいで、脳内黒歴史になってたよ。
後から原作読むときはちょっとどきどきした。
決闘者みたいに原作ないのはただ笑えるからいいんだけどね。

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 18:02:49.88
なんだ外伝って4巻で終わってたんじゃないのか

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 18:18:03.19
黄金の翼の原作って原作田中の道原版コミックだよな。
小説版は田中がそれをノヴェライズしたという変化球。

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 18:48:22.79
あの世界の同盟の艦隊司令の普通の任期はどれくらいなんだろうな。
ヤン艦隊が出来た頃は、戦力が枯渇して普通じゃないんだろうが

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 20:17:07.84
>>447
なるほどそうだったのか。やはり黒歴史でいいや。
どうせならアニメオリジナル 奪還者をノヴェライズ
すりゃいいのにな。あれはなかなかよかった。アニメ
のカストロプの戦いをうまく補完してたな。
まあこれを原作正史?に入れるとだいぶ設定変更が
必要になるから無理ではあるが。

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2011/12/31(土) 22:30:28.89
>>426
無能で厚顔無恥って参謀型軍人で一番クズじゃん

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/01(日) 08:54:48.67
>>445
原作にはないものでは奪還者が面白かったな。
でも、ワーレンがちょっと無能風に描かれてたり、ミュラーやアイゼナッハが名前だけの出演だったりと、
かわいそうだったがw

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/01(日) 10:03:44.16
プロージット、新たなる年に

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/01(日) 12:06:03.90
プロージット、もたらさるべきレスに

454 :【マジ吉】【45帝国マルク】:2012/01/01(日) 17:21:47.65
ロイエンタール「ケンプがやられたようだな…」
ミッターマイヤー「フフフ…ヤツは大将以上では最弱…」
ミュラー「イゼルローンごとき攻略できぬとはローエングラム陣営の面汚しよ…」
ラインハルト「お前が言うな」

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/01(日) 17:37:55.85
ワーレン「さあこい地球教徒オオ!オレは実は一回刺されただけで死ぬぞオオ!」」(死にませんでした)


456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/01(日) 17:54:50.45
ユリアン「首置いてけ、なあ。皇帝だ!! お前、皇帝ラインハルトだろ?! なあ皇帝だろ、お前」 

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/01(日) 17:57:52.17
ラインハルト「卿らは同盟を倒すのにイゼルローンを抜く必要があると思っているようだが、実は陥落させなくても倒せる」

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/01(日) 18:00:05.91
ヤン「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある。ハイネセンはアルテミスの首飾りが守ってるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/01(日) 18:53:04.11
ソードマスターヤマトねたは何にでも合うなw

460 :【BIII(ベードライ)前線吉】【-5帝国マルク】:2012/01/01(日) 19:08:23.64
ドリフターズネタが混じってるwww

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/02(月) 00:40:55.83
ヤン「ウオオオ行くぞオオオオ!」
ラインハルト「さあ来いヤン!」

トリューニヒトの停戦命令が世界を救うを信じて…! ご愛読ありがとうございました!

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/02(月) 05:23:59.23
こういうアニメ貴重だよなあ
宇宙アニメどんどんやれよ
海賊やアドベンチャーはもう腹いっぱい

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/02(月) 10:50:32.39
宇宙海賊コブラはおKなのかダメなのかハッキリしろよ

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/02(月) 11:19:33.90
ハーロック涙目

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/02(月) 11:32:58.79
ダーティペアやアウトロースターも駄目か

466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/02(月) 12:10:55.17
シューマッハ「宇宙海賊に転身したなんて言えない…

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/02(月) 15:44:06.31
海賊退治中行方不明ってそういうことなん!?

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/02(月) 15:46:02.28
昔の部下が海賊やっててそれに請われて合流したという
根強い噂が。

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/02(月) 15:58:16.13
シューマッハはまさしくハーロックだろ

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/02(月) 16:21:15.36
まあ、単に記録がないってだけかもな。何せ、千年単位の大昔の歴史を振り返る内容だから、記録が満足に
揃っているとも限らない。
ある時期から公式記録に出てこなくなるが、退役や戦死の記録もない。節目期に海賊と戦闘しているから、そこで
何かあった―諸説あるが「行方不明」説を採用、と。別の『銀英伝』では>468かもしれん。

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/02(月) 16:40:52.33
ドヤ顔www

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/02(月) 19:11:38.59
シューマッハは、どちらかというと能吏タイプの人間で、そういうトップに立つ人間には見えなかったけどな

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/02(月) 20:12:58.65
逆だろう、現場型の戦闘指揮官だけど
皇帝の警護というろくでもない任務を押し付けられて
柄にもない仕事ばかりやっている感じ

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 00:42:31.05
指揮卓にお供え餅が飾ってあるユリシーズ

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 00:43:53.39
>>473
四巻に
「前線より後方勤務の期間が長く、たとえばウォルフガング・ミッターマイヤーのように
華麗な武勲をたてる機会に比較的めぐまれなかったことを考慮すると、
これは異数の出世というべきであった」って記述があるぞ

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 01:23:19.54
つまり…どゆこと?

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 01:59:19.42
後方の能吏でもあった、という事じゃね?
門閥貴族の係累でもなく後ろ楯があったようにもみえないからコネ出世ではあるまい

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 02:08:24.72
フレーゲル、あるいはブラウンシュバイクのお気に入りだった可能性
はあると思う。

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 02:10:13.83
外見の描写も有能なビジネスマンを思わせる顔立ちとあったし作者はそういうキャラとして設定したんだろうね

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 12:06:07.84
四巻のシューマッハ評全文

「レオポルド・シューマッハは、二〇歳で士官学校を卒業し、一〇年後には大佐に昇進している。
貴族出身ではないこと、前線より後方勤務の期間が長く、たとえばウォルフガング・ミッターマイヤーのように
華麗な武勲をたてる機会に比較的めぐまれなかったことを考慮すると、これは異数の出世というべきであった。
理性に富み、任務遂行能力にすぐれ、必要に応じて自分ひとりで行動することも集団を行動させることもできる。
極めて『使いで』のある男のようであった」

要はとても優秀な管理職ということらしい

481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 12:08:03.21
ラインハルトがゲットしてたら数年のうちに中将くらいになってそうだな

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 12:31:51.17
艦隊戦の専門家じゃないしそれはどうかなあ

…と、ここまで書いてそういえばケンプみたいなワルキューレ乗りが
なんでたった数年で艦隊司令官になれたんだ?と思い当たった

帝国にも将官になる為の教育機関があるんかね?

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 12:35:54.23
常時階級がインフレ気味の帝国軍においては艦隊司令官のような
花形ポジションじゃなくても中将くらい結構いそう

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 12:36:36.30
>>482
パイロットには専門の職種学校出と士官学校出の両方がいるんじゃね?
ワルキューレ乗り→飛行隊長→空母艦長くらいまで昇進してれば、提督まではあと一歩だし

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 12:44:35.15
絶対条件じゃないけどパイロット経験者が空母の艦長としては望ましいとかいう話もあるし、
戦艦とかにも一応搭載してる筈だから、空母や戦艦の艦長クラスまでいけば任務によっては小艦隊の部隊長にはなれそう

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 13:28:47.13
>>481
実際、この評に続いて、
「これは麾下に加えておくべき人材ではなかったか、と、ラインハルトは思い、
貪欲ともいうべき彼の人材収集網に意外な破れ目があったことを残念に思った」とある

>>482
ラインハルト陣営に事務屋は少ないから、結構重宝されたかも
そういう人材の価値を知らないラインハルトじゃないし
シュトライトぐらいにはなれるかな

>>483
デスクワーカーでは、ゴールデンバウム朝時代の軍務省人事部長で、
「キルヒアイスを昇進させろ」というラインハルトの要望に難色を示したハウプトが中将
あと、ジークマイスターと共にアッシュビーに情報を流していた軍務省参事官ミヒャールゼンも中将

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 14:08:15.97
>>475
それは武勲を立てる機会が少ないのにかかわらず出世したというお話だろ
ようするに有能であるという話でしかない
後方勤務が得意とは書いてない

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 14:16:15.05
>>486
軍務省の官房長たるフェルナーでさえ少将なのにな
普通、官房長と言えば筆頭局長級だから、帝国の階級なら大将でもおかしくないだろうに

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 14:21:16.55
帝国は、貴族たちが最高位階を独占していることが多いので
実務部門の階級は意外と低い国家体制だと漠然と思っていたよ

イゼルローン要塞駐留艦隊査閲次長だったレンネンカンプも
艦隊の査閲の総責任者だったのにもかかわらず大佐だったし
その理由は、上司がボンクラ貴族でレンネンカンプが代行を務めていたからだが

490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 15:43:07.56
>>487
「武勲で出世した人間ではない」って俺は読んだけどね

>>488
そういえば、オーベルシュタイン体制の軍務省に少将以上の幹部がいないね
旧体制が倒れた時に事務方の高官が根こそぎ消えて、まだ穴を埋めきれてないのかも
重視している艦隊司令官ですら、ヴァーゲンザイルのように穴埋めで昇格したとしか思えないような人材も混じってるし

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 16:54:24.35
>>490
そういや、軍務省は次官不在なのか

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 18:15:36.22
>>489
自衛隊全軍の査閲を担当する統合幕僚監部運用部長は中将相当の将だから、
一艦隊の査閲次長程度なら大佐で十分なんじゃない?

>>491
作中では官房長のフェルナーがナンバー2扱いだね
他に出てくる軍務省幹部は、負傷したフェルナーの代理を務めたグスマン少将ぐらい
次官は空席なのかも

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 18:49:22.19
わかりやすい功績がなくて時代の速度と昇進速度がついてこなかったんだろうなー

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 20:34:25.38
ここでもナンバー2不要論か

まあ義眼は性格的にも腹心的な存在を持たないだろうな。

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/03(火) 20:37:49.60
義眼の性格からして、次官級の業務も自分が兼任してやってたのかもしれんね。
まだ草もう期でもあり、軍政の事務的な業務も一から壊して変えていってる段階だったのだろうし。

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 00:27:55.09
地球人ですら300年前に民主主義がいいんじゃないかって革命起こしたのに
帝国民は今から5,6百年経ってもそれに気付かないんだろ?
もしかしたら帝国民って今頃はまだミトコンドリアなんじゃないのwww

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 00:29:58.26
政体循環論

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 00:32:32.61
あれだけ徹底弾圧されりゃどうしようもない

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 02:55:55.50
>>496
帝国民「民主主義って何ですか?」
同盟市民「誰に支配され弾圧されるかを選ぶことだよ」
帝国民「?????」

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 10:52:33.03
市民運動が活発化しなかったのは、平民と貴族間の婚姻が禁じられていなかったのも大きいよな。
日本の江戸時代もそうだったけど、下級貴族と平民が流動的っぽいしね。

どう足掻いても支配階級になれないのでは不満が溜まるが、大量の賄賂や手続きが必要とはいえ
金持ちになって貴族と縁者になれば、名目上は貴族社会に入れる。

平民にとっては、努力すれば貴族になれる。という希望があるのは大きいよね。



などと、ここまで書いて思ったんだが、では裕福な平民と下級貴族が結託して
平等と権利を求める運動は起きなかったのだろうか?(フランス革命のような)





501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 11:03:00.77
作中の記述を見ると、うまく権力者に取り入った無爵位貴族が爵位をゲットしたり、
下級の爵位持ちが伯爵や侯爵をゲットしたりするのは、そんなに珍しい事例ではないみたい
爵位がゲットできなくても、リヒテンラーデの腹心ワイツのように権力の中枢に入れるし

それにワイツの家も三代前までは平民だったから、平民を貴族に取り立てる制度も確立してたんだろう
家臣や裕福な平民に貴族身分をバラまけば、「貴族身分を持った支持者」を獲得できるし

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 11:37:52.19
ワイツの家は三代前に帝国騎士の称号を得たってだけで平民だったかは不明。

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 11:40:57.85
帝国騎士の称号もないなら平民と考えていいんじゃないか。
帝国騎士の下ってあったっけ。

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 11:51:35.12
爵位を持たない貴族は全て帝国騎士ってことでいいんじゃないの。

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 11:55:06.74
>>490
帝国はゴ王朝もロ王朝も恣意的な人事がまかり通っているので
自分に厳しく他人にも厳しいオーベルが部下の階級を中々上げなかったのでは
この辺の気前の悪さも悪評に繋がっているんだろう。

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 12:00:05.93
確か帝国騎士の称号を売買する事ができたはずだがそれを売った貴族は
帝国騎士ではなくなるんじゃないか?

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 12:30:35.13
フランス革命やっちゃったら、それこそまんまベルばらになっちまうだろ。
…とメタ視点から眺めてみる。

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 14:10:58.94
>>505
階級と役職は互いに付随するものだから、気前でバラまくもんじゃないし、逆にケチるもんでもない。昇級を抑え
る=上の方ほど人材が薄くなるってことで組織としては弱体化になるぞ。自ら、双璧のカウンターであろうとし、
組織的にも参謀部、艦隊の抑え役にならなきゃならない軍政が弱体化するようなマネをわざわざするとも考え
にくいがな。


509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 14:58:03.32
オーベルシュタインの後任の軍務尚書を、省内の軍務官僚じゃなくて、
提督の中から選ばなければならなかったという時点で、
オーベルシュタイン抜きの軍務省は明らかに実戦部隊の下働きでしか無いってことだよな

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 15:05:45.06
そりゃあ建国の功臣が数多い提督達の上に立って抑えられる声望もった人間じゃなきゃ、
省内からも提督達からも軽くみられるだろう。

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 15:14:38.48
軍務尚書は帝国3長官のひとつだから軍務省の生え抜きからしかなれない、論功行賞的なポストに
はできないだろう。体制的にも組織の行政処理能力の向上よりも皇帝との折衝・コミュニケーション
のほうが重要だから任免に関しては皇帝の意向が優先されるだろう。

義眼のように大体ラインハルトと一緒にいるのにしょっちゅう憎まれ口をたたく方がむしろ異常だよな。


512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 15:21:30.72
王朝の成立期だからケスラーが帝都防衛司令官と憲兵総監を兼任してるって言うけど
兼任する具体的なメリットは何なん?

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 15:40:47.22
>>512
ポスト独占で、反主流派みたいな人間を入れずに済むことくらいかなぁ。
現場的にはあまりないと思う。


514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 15:55:30.09
ついでに警視総監も兼ねればいいのに。

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 15:58:16.11
人材不足では。戦場の勇将は多いけど軍内部ではなく実社会の行政、特に
治安維持・警察にはどうしても能力本位ではなく自分の信頼できる人物で
なければならないからな。ラインハルトが軍出身だからこうなるのはしょうがない
のだけれど。

マリーンドルフ伯が国務尚書を辞めたあとミッターマイヤーが就任
して内閣の首座を軍人が勤めなければならないのは文民がシルバーベルヒが
死んだあとはこれはという人物がいなかったように思う。

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 15:59:12.11
士官学校の在学時にプロチームからドラフト会議にかけられたら卒業後はプロ入りするのかな?

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 16:09:02.93
>>512
メリットとしては何か重大事件が起きた時に指揮系統が一本化出来るということかな。
帝都防衛司令官と憲兵総監が別々だと対立する可能性がある。
まあ実際にはケスラーの下にそれぞれの実務を補佐している実務官僚が複数いて
帝都防衛と憲兵業務を取り仕切っているのだろうが。

518 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/01/04(水) 16:33:04.61
>>503
貴族の称号(公爵〜帝国騎士)は単独継承で、身分は全員継承じゃないかな。長男が後を継ぐなら、次男以下とその男系子孫は無称号の貴族で、ただのフォン・○○。

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 16:46:27.87
いつの時代のどこでも人件費削減のための
名ばかり騎士、名ばかり士族、名ばかり店長なんてやってるw

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 16:58:52.05
>>518
原作中で子爵のグリンメルスハウゼンが確か三男で「お情けの男爵号でももらって〜」とかあったから
高位の貴族の子弟はその家の爵位に応じた名誉的な爵位をもらえるんじゃないのか。
領地とか家臣とかが付いて分家出来るかとかはその家の当主次第だろう。


521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 17:13:36.84
神聖ローマ帝国では、帝国騎士の称号は爵位扱いじゃないから、家族はみんな名乗れたはず

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 17:17:25.91
>>509
> オーベルシュタインの後任の軍務尚書を、省内の軍務官僚じゃなくて、
> 提督の中から選ばなければならなかった

そんな事実なくない?
少なくとも原作内では軍務尚書の後任については触れられることなく終わったと思うけど

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 17:27:03.56
>>521
そもそもその国は神聖でもなければローマでも無く帝国ですらない羊頭狗肉国家
騎士も爵位もなんちゃって

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 17:34:21.52
中世の封建貴族みたいなのもいるし、絶対王政の君主みたいなのもいるし

525 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/01/04(水) 18:12:39.86
>>520
継承者以外は格下の称号をもらえる方式だと、男爵の分家で帝国騎士というのが原作で二例(ジークマイスター、シェーンコップ)あるけど、じゃあ末端の帝国騎士の次男以下はどうなるのかなというのが疑問で。

平民との間に無称号の貴族を置けば、称号は単独継承という原則を崩さずにすむかなと思ったんだけど。

526 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/01/04(水) 18:23:55.22
>>521
ドイツの方は原則として男系子孫全員が称号を継承する制度だから、帝国騎士だけじゃなく伯爵も男爵も全員継承。銀河帝国もそうだと簡単なのにね。

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 18:33:59.66
>>517
帝都防衛司令官って、兼務じゃないときの部下は誰なんだ?
憲兵を指揮下に置いてないと、何をもって帝都を防衛するのか想像しにくいが

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 18:36:16.99
>>527
帝都周辺の艦隊とかじゃないか?>何をもって帝都を

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 18:40:24.70
憲兵ってのは軍規を取り締まる軍隊内の警察だよ
帝都防衛部隊は他にいるはず
フェザーン駐屯部隊や防空システムなどを指揮下に入れてるんじゃないか?

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 18:43:58.58
>>527
憲兵をなんだと思ってるんだ

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 19:00:57.61
>>520
でもミュッケンベルガー元帥は、伯爵家の次男って記載だけで
男爵か子爵位持ってるって風じゃないんだよね
子爵家でお情けで男爵位もらえるって言うなら、持ってていいはずなんだけど

532 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/01/04(水) 19:06:37.40
>>531
司令部の会議の場面で、ラインハルトが出席者の中で唯一爵位を持たないみたいな記述があるので、間接的にはミュッケンベルガーも爵位を持っていることを示していると思う。

まあ、無制限に増やしたら値打ちが下がるし、自動的にもらえるものではないと考えた方がいいだろうけど。

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 19:08:55.01
>>531
元帥・宇宙艦隊司令長官になるまで出世したら、その功績に対して男爵号くらい与えられるかも知れないしな

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 19:15:18.89
そこまでいくと男爵じゃ爵位が低いと思うな
貴族の部下でそれより上の爵位を持ってるのが結構いそうじゃない?

535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 19:20:13.10
リヒテンラーデ内閣の閣僚で爵位持ちはみんな伯爵か子爵
尚書の格下である三長官なら子爵ぐらいかな

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 19:20:53.50
そりゃあ予備役だがブラウンシュバイクだって部下だろうし。

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 19:24:53.36
爵位も上の方になれば空きが無いだろうけど
少なくともそこら辺からそれほど離れていない爵位が無いと
命令に素直に従わなかったりするんだろうな。特に旧帝国では

538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 19:34:21.36
ブラウンシュバイクなる登場人物は居ません

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 19:36:39.48
そうですね

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 19:54:57.64
>>517
>帝都防衛司令官と憲兵総監が別々だと対立する可能性がある。
というか、軍内の警察という憲兵の役割からすれば、兼任するのはまずいような。
対立するといっても、帝都防衛の任務はより軍隊的というか戦闘任務が主で、順番から言っても憲兵の治安
維持任務より優先するもんじゃないか? 


541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 19:59:24.28
>>531
武門の名流ミュッケンベルガー伯爵家の出身で士官学校主席卒業のグレゴールとしては
お情けの男爵だの子爵だのより「元帥」と呼ばれる方を好んだとかじゃないの

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 20:02:24.11
>>540
実際問題として帝都に敵軍が攻め寄せる状況じゃないわけで。
建国当初の人材不足から似たような性格の職務を兼任しているだけだから
そんなに難しく考えるようなものでもないのでは。

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 20:24:39.17
あの時点で外敵が帝都に強襲をかける可能性がなく、帝都防衛任務で想定される敵がテロリストで
テロ対策みたいな真似もしてたケスラーが適任だったんじゃないかね

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 20:31:00.60
その割には随分ずさんだったけどなw
居城は燃やされるわ爆発しまくるわでw

545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 20:36:00.74
まーなw

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 20:44:26.74
ミュッケンのとこの場合そもそも長男が生きてるかどうかもわからんし
早死するかしてミュッケンが後継ぎになった可能性もある

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 21:35:42.61
ドイツの爵位は継いだ人しか名乗れなかったような。
子供はみんな爵位持ちで公爵が量産されていったのは、ロシアでは。

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 21:46:23.24
ドイツといわれても時代と国の幅が広すぎるわ

549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 23:01:52.69
ミュッケンベルガーはいい時期に退官したな

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 23:04:53.07
貴族への課税で身ぐるみはがされて細々と退役軍人アパートで年金生活だけどね

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 23:06:50.32
老後の生活のために嫌いな部下を使い続けたのに不運だな。

552 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/01/04(水) 23:45:37.25
君主の称号とか、高位の爵位とかでは単独継承の例もあるけど、基本は全員継承。シュタウフェンベルクは兄も叔父も伯爵だし、リヒトホーフェンも従兄弟同士で二人とも男爵。

ビスマルクは合わせ技で、全員継承の伯爵位と、単独継承の公爵(Prince)位、一代限りの公爵(Duke)位をもらってる。子孫は今でも当主が公爵(Prince)で、一族は全員伯爵と呼ばれてるよ。

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/04(水) 23:59:19.86
ビスマルク出たから聞くけどテルピッツって人の名前?

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 00:02:05.47
帝国元帥って、一応反逆罪なければ剥奪されないんじゃなかったっけ?
それでいて、生涯年金も結構手厚かったような

555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 00:05:09.81
粘菌クンが召喚されるから止めるんだ

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 02:38:20.09
ミュッケンベルガーには貴族を率いてラインハルト軍と戦って欲しかったなあ
メルカッツの家族を人質にしたのになぜミュッケンベルガーにはしなかったのか
守りが硬かったんかなあ

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 03:21:58.27
退役した後だろ、しかもその前にブラウン+リッテンとやりあってるし、プライド高いあいつらがその後またミュっケンベルガー
に頼むわけがない。そして、ミュっケンが貴族を率いてもブラウンに疎まれるだけ、意味なし。

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 06:55:38.48
>>557
それはアニメで補完された場面だね。原作では宇宙艦隊司令長官
退任のようすも明記されず自然消滅してしまった。
>>556
退任しても反乱軍の指揮官になるのは問題ないだろうしメルカッツ
より声望はあるからね。やはりメルカッツよりは貴族関係の処世術
心得て巻き込まれなかったってとこかな。(アニメではそういうセリフ
フレーゲルに言ってたね)

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 06:59:38.39
>>529
本来憲兵はそのはずなんだけど、作中でのケスラー指揮下の憲兵は
治安維持部隊になってるね。オーベルがハイネセンに連れて行った
のは本来の役割だったから、あれは別組織?って解釈まで出る訳で

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 08:26:35.19
>>559
憲兵の任務に治安維持が含まれる国もある。
帝国の憲兵はそういうタイプなんだろう。

警察もないわけではないんだろうけど(赤毛が警察に協力する外伝があったし)

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 12:03:22.84
色盲で幼年学校から放校されるほど身体要件が厳しい帝国で
両目が義眼のオールシュタインが無難に士官学校を卒業し
あまつさえ大佐まで栄達してるのはどういうこと?


562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 12:05:30.00
原作を見る限り、ラインハルトの時代には劣悪遺伝子排除法はほぼ完全に形骸化しているため、
義眼であっても矯正視力に問題がなければ失格とはされないのだろう。

色盲のケースって誰だっけ・・・?

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 12:13:28.41
>>561
外伝朝の夢・夜の歌に出てくる幼年学校の生徒

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 12:13:39.17
>>561
単に身体要件の問題ではなく、隠して入学したという不正がより重大な問題だろう。

565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 12:14:05.86
平民だって20代で将官になれる世界で貴族なのに30半ばで大佐
って相当遅いだろ。義眼が出世に響いてる可能性が高い。

566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 12:23:09.33
色盲は遺伝が関係、盲目はそうじゃない、とするなら劣悪遺伝子排除法には引っかからない可能性もあるな。

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 12:33:59.61
>>566
自分で言ってなかったっけ?
「ルドルフの時代なら処分されてただろう」って

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 13:32:05.82
ヤンが爵位をもらったら、ヤン・フォン・ウェンリーとなるの?

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 13:49:43.16
たぶんゲルマン風の姓に改めさせるだろ

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 16:03:01.12
>>565
あれは義眼というより性格が災いしてる気がする。上司に煙たがれる性格で
左遷されてる人が他にもいるし。
それに貴族といっても上級の貴族でコネがあるでもないようだし
帝国騎士だったら平民とたいして扱いは変わらないだろう。

あとミッターとかの昇進は特別な例で大多数の士官学校出身者退役までに大佐までくらいじゃないかと。

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 16:12:13.01
>>568
ヤンの場合、姓名表記は名字が先にくるE式(ファーストネームが先にくる場合は、W式)
だから、爵位を持つと、ウェンリー・フォン・ヤン、になるはず。

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 16:36:43.33
帝国風に改名してフォンつけるんじゃないか?
ウェンリーのゲルマン風読み替え+フォン+適当な家名て感じで。

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 18:23:36.29
>>556
あのアスターテの戦いをひっくり返して勝利したのは
ラインハルトの力ではなくて、メルカッツとシュターデンとファーレンハイトの力によるものだと
貴族連合の連中がそう思い込んだからだろ

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 18:51:12.57
>>573
フォーゲルさんも忘れないで上げてください。この後
大将に昇進したと思われる。。。。

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 18:59:06.00
実はオーベルが一番出世早いの?
第7次イゼルローンで大佐だけど、4年後には元帥だぞ。

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 19:13:17.40
ラインハルトに抜擢された連中はそれくらい出世してる。
双璧みたいに元から高かった場合はそうでもないが。

577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 19:40:48.11
キルヒアイスのが早い

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 19:50:22.86
ジークより陛下の方が全然いいわよ

579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 20:05:30.23
キルヒアイスって誰かに喰われたことあるの?

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/05(木) 20:11:20.61
ラインハルトに

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 03:07:50.75
会議の場でラングがロイエンタールに「一局長のクセに!!」と罵られるシーンがあったけど

軍務尚書(閣僚)/統帥本部総長・司令長官(準閣僚)
憲兵総監(外局の長)などはともかく、一艦隊司令官に身分では負けていないように思えるのだが・・・
そういう意味であの場のラングはかわいそうに思える。

ローエングラム政権内では「軍務省の局長は他省の次官級」のように
武官の地位がインフレ・過大評価されていたのだろうか。


582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 06:13:50.38
あの会議って確かラングは元から参加する資格は無かったはず
義眼の都合かなんかで呼ばれてたんかね

583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 06:42:35.88
武闘派って内務屋をバカにするでしょ。

584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 07:04:11.83
>>581
「一局長」というと、つまり軍務省で言うとフェルナーレベル
元帥同士の討論に割って入るなどとてもできないと言われると、そうかもと思ってしまう

585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 08:01:11.43
>>584
そもそも内務省の一局長で、あの会議は軍の高官の会議だからねえ。
それぬきに、局長と上級大将どっちが専制国家で上かと言われると?
だが。キルヒアイスも中佐と警部(警視?だったか)はどっちが上?
って疑問してたね。ロ王朝は基本、軍事専制だから軍人が格上になる
とは思うが。

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 08:11:01.60
そういやフェルナーってたかだか准将で局長だったよね。
これも異常だよな…

OVAに出てきた人事局長は中将だったし
同盟のグリーンヒル大将の左遷先は国防委員会の査閲局長(局長より下の部長だったかも)
本来の局長はかなりの高級ポスト

司令長官をあえて閣僚級、副司令長官or参謀長を次官、
要塞司令官は外局の長(農水省に対する林野庁長官)とすれば

内部艦隊司令はせいぜい局長〜部長、8000隻レベルの分艦隊司令は課長クラス
もちろん正式な省と比べてワンランク下がる

事務系の局長は准将だが、実動部隊の局長格は上級大将/課長は大将
いろいろと歪んでいるように思える






587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 08:14:12.21
ティターンズは2階級上だ!

588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 09:12:06.17
滅亡直前とか建国直後で人材不足の時に階級が異常とかいってもなぁ

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 09:40:11.05
ルッツ 2階級特進で皇帝

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 09:45:01.73
武勲に対して勲章ではなく昇進で報いるもんだから階級と役職が不整合になる
ゴ王朝時代なら上級大将にでもなれば、次官、次長、参議官、
宮廷や他省の要職をあてがっていたんだろうが
ラインハルトは武力での統一を目指していたから信頼できる人材を第一線から外せなかった。
結果、現場側に人材が偏ったんだろう。ただそれで上手く機能していたのであれば
逆にゴ王朝時代の軍務省組織が無駄に肥大していたという見方もできる。


591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 09:53:20.63
>>588

人材不足でも階級は合わせられるのでは?
国家の緊急時には階級より年齢がめちゃくちゃになるイメージがある。
>>586の事例なら、フェルナーを局長に任命するのに合わせて少将なり中将なりにするのが自然なような…

実働部隊のほうはゾンバルトのような連中でも少将になり
事務方は局長でさえ准将に据え置かれる。

軍部内での極端な事務方軽視の風潮に加え、
他省への無理解があったのでは??「一局長」の発言の背景にはいろいろあるような気がする。

話は変わるが、75・6話あたりでロイエンタールの疑惑が持ち上がるが、
フェザーンの憲兵本部長なり軍務省査閲局長なり査閲局のフェザーン出先機関なり、
権限を持った機関は何をやっていたのだろう??

同僚の調査ではなあなあに終わってしまうだろうに・・・やはりカイザーの情なのだろうか






592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 10:03:47.43
>>585
個人的に
警視監…将官
警視…佐官
警部…尉官
ってイメージがある。
警視クラスには警視長や警視正などいくつか段階があるらしいから、
警視と中佐なら確かに微妙なラインかもしれない。


593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 10:38:09.02
>>595
公務員の給与等級では、

警視監=将
警視長=将補
警視正=一佐
警視=二佐・三佐
警部=三佐・一尉
警部補=一尉〜二曹
巡査部長=二尉〜三曹

複数階級にまたがっているのは、同階級でも格が違うから

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 10:46:05.11
>>591
あれは、ロイエンタールに反乱させるための
伏線だから帝国の治安機関は存在していなかった
という小説のお約束だろう。
実際、もし帝国の治安機関が存在していたら
敵国の要職にある人物がフェザーンに入国した時点で
拘束され疑惑が発生していなかっただろう。


595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 10:46:18.95
595に期待

警視正以上が国家公務員だっけ。

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 11:05:30.79
>>595
キャリアは採用された瞬間から国家公務員
ノンキャリは警視正昇任したら、地方公務員から国家公務員にクラスチェンジ

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 11:37:51.20
ちなみに参考までに官僚との対応は上から

指定職区分
統幕議長たる将=警察庁長官=省庁事務次官
幕僚長たる将=警視総監
方面総監たる将=警察庁次長=外局長官・省庁審議官
内局局長・官房長
幕僚副長たる将=外局次長
その他の要職にある将
師団長たる将

行政職区分
将補=警視長=本庁課長
一佐=警視正=本省室長
二佐=警視=本庁課長補佐
三佐=警視・警部=本庁係長
一尉=警部・警部補=本庁主任
二尉・三尉=警部補・巡査部長=本省係員

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 13:08:56.49
〉〉597を参考にすると…
現代日本(戦時下でなく、軍人の地位が低い)との比較の場合
防衛大臣=各省大臣=軍務尚書:オーベルシュタイン
統幕議長=各省次官=統帥本部総長:ロイエンタール
幕僚長=警視総監=宇宙艦隊司令長官?:ミッターマイヤー
自衛艦隊司令官/方面総監=外局長官=憲兵総監/要塞司令:ケスラー/レンネンカンプ
本省局長/本省審議官:ラング/フェルナー
副幕僚長=外局次長=宇宙艦隊副司令長官?:後方担当のメックリンガー?
先任の艦隊司令:ファーレンハイトら
師団長=艦隊司令:大将中将級提督

って感じかな?
ラングは『下種』より『たかが一局長のくせに』のほうに怒ったのかも
自分のキャリアや内務省をバカにされたと思ったのかもしれん

そしてフェルナーの准将はやはりかわいそうだ

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 13:23:34.52
上級大将と准将が両方ある軍は他で聞いたことないな。
将官は3,4階級が普通だろ。

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 13:27:37.92
軍の規模の桁が違うから。

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 13:33:54.10
だったら上級大佐や上級大尉も置きゃいい

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 13:33:57.33
こんな感じ?

○事務系
閣僚級  警視庁長官 上級大将または元帥
次官     ?      大将
局長    警視監    中将
部長    警視長    少将
課長    警視正    大佐
(管理官) 警視      ?
係長    警部      ?
係員    巡査部長   ?

○現場関係
艦隊司令長官  元帥〜上級大将
艦隊司令官    上級大将〜大将
艦隊参謀長    大将〜〜中将
戦隊司令官    中将〜少将
艦長         大佐〜中佐
副長         中佐〜少佐
科長/分隊長    少佐〜大尉   

大隊長 警視正
中隊長 警視
小隊長 警部
班長  警部補
班員  巡査部長  

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 13:38:07.82
気に入ってるのかもしれないが、傍で見るとウザい。

604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 15:08:56.07
准将と准尉がいるんだから准佐も作るべきだな

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 15:31:25.10
>>604
> 准将と准尉がいるんだから准佐も作るべきだな

昔読んだコピペだが、
---
俺が代わりにマジレスしちゃうけど、要するに必要ないんだよ。

准尉は主に、
・将校と下士官兵の間のパイプ役
・優秀な下士官へのご褒美
・優秀な下士官の能力活用
といった意味を持つ階級。

准尉は主に、
・将校と下士官兵の間のパイプ役
・優秀な下士官へのご褒美
・優秀な下士官の能力活用
といった意味を持つ階級。

准将は主に、
・本来ならば将官にはなれそうもない大佐への温情ポスト
・大佐には荷が重いが、かと言って少将を充てるほどでもない任務の担当者
・大佐が将軍相当の権限を以て他の大佐達を指揮する場合に与えられる臨時階級(代将)
といった意味を持つ階級。

「准○」は基本的にこのどちらかの性質を持っている必要があるわけだが、
准佐は実を言うとどちらにもなれない。
いや、なれないと言うと言い過ぎだが、少なくとも敢えてそこに作る必要はない。
( 続く)

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 15:38:41.93
試しに准尉タイプの准佐を考えてみると以下のようになる。

・佐官と尉官の間のパイプ役
 →普通の将校同士にパイプなんぞいらん。
・優秀な将校へのご褒美
 →優秀な将校なら普通に出世してくよ、大尉が終点じゃないんだから。
・優秀な将校の能力活用
 →だから優秀な(ry

続いて准将タイプの准佐を考えてみよう。
すると以下の通りになる。

・本来ならば佐官にはなれそうもない大尉への温情ポスト
 →これは普通に軍から放り出される。
・大尉には荷が重いが、かと言って少佐を充てるほどでもない任務の担当者
 →そんな任務はない。
・大尉が佐官相当の権限を以て他の大尉達を指揮する場合に与えられる臨時階級(代佐?)
 →そんな場合はない。佐官に特別な権限はないから。

このようなわけで、准佐は「ポストや階級を増やす」ことが目的でない限り、必要ない。
---
なんだそうな。

引用元
http://mukankei961.blog105.fc2.com/?no=2215

銀英殿読む前にこれ読んでたから、結構違和感があった。

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 16:19:41.14
もう二度と同じ事書くなよ

608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 16:28:37.24
このスレは同じ話を繰り返し所なんですよ。

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 16:30:07.32
間違った「繰り返す」ね。

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 16:34:47.24
とにかく同じ事を書くな

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 17:10:06.21
>>599
帝国は元帥の権限が異常に大きいからなぁ

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 17:21:14.70
七元帥体制は強力すぎる権限を分散させるためか?

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 18:34:28.48
「カッコいいからだ!」

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 19:01:40.80
【質問】
第二次イゼルローン攻略作戦の時、ヤンの兵力は
どれだけだったかな?
メルカッツに与えた60隻だけでイゼルローン陥落
させたの?


615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 19:11:36.51
第2次とかヤンは軍にも入ってない頃じゃないのか。
生まれていたかどうかすら怪しい。

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 19:25:50.18
>>585
ttp://www007.upp.so-net.ne.jp/doze/ref/diap/mi_clas.htm
警部なら中佐の方が上、警視なら同格―というところか。
軍務で積極的に仕切る義務があるわけでもないなら、格に関係なく向こうに従っておくべきだろうね。ただで
さえ軍と警察は仲悪いのが相場だし。ヘタにでしゃばると、事をこじらせるばかりだ。




617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 19:44:29.31
>>615
新帝国暦2年に行われたエル・ファシル革命予備軍
によるイゼルローン要塞再奪取作戦のことなんだけど?


618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 19:48:47.06
それは第10次イゼルローン攻防戦だな

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 19:58:32.15
第7次がヤンによるイゼルローン攻略
第8次がケンプ・ミュラーによる攻略戦
第9次がロイエンタールによる攻略
第10次がヤンによる再攻略
ということ?

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 20:06:09.41
んなもん原作ちゃんと読んでれば常識

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 20:11:55.54
忘れられがちだが、一応、ここ質問スレなんだぜw

まあ、考察メインだから、ぐぐれば分かる、単純な知識についての質問は微妙なラインではあるけど。

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 20:23:11.95
解釈の余地がないような事はさすがに原作嫁

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 20:34:41.61
10回近く攻防戦やるんだったらその物自体を無くしちゃえばいいじゃん

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 20:53:59.79
攻略戦が多いのは判るんだけれど、
小説内の後世の歴史家が歴史を議論する時に、
第○次と呼称するのは不具合が多そう…。

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 21:01:09.05
歴史のテストに良く出るのは第何次だろう。

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 21:05:12.62
っていうか、まず地形の設定が極端なんだよw
そりゃ同盟と帝国の勢力が拮抗してる間は、イゼルローンで何度も衝突することになるだろう。

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 21:13:48.11
>>625
歴史的にはヤンの二度目の奪取とロイエンタールの攻略戦
軍事教本的にはヤンの最初の奪取とガイエスブルグ要塞との決戦だろ

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 21:23:08.30
ヤンのイゼルローン攻略の後に、同じ手をされないようにフィルターにセンサーを付けたり
したのをヤンは馬鹿馬鹿しいといっていたが、何故?
普通にやるべきだろうと思うが。

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 22:12:56.24
>>628
似たような策で中に入られた時点で、要塞を無力化、機能低下を図る手段はいくらでもある=入られた時点で
詰み。たとえば、ガルミッシュ要塞のようにされたら……ガス対策なんてあまり意味がないだろ?
入られたらどうするではなく、入られないよう、入れないようにするのが肝要。

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 22:27:25.20
ヴァーミリオンでのラインハルトの敗因はなんだよ

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 22:31:39.90
我慢強さ、辛抱強さよりも攻勢に出たいという欲が勝ってしまったのが敗因
あそこで本隊と見るか囮と見るかの二者択一で考えてしまったところからもその様子が伺える

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 22:33:23.78
優れた戦術家の参謀を側に置かなかった事。

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 22:46:47.40
一個艦隊同士で結着つけようとした軍事ロマンチシズムに浸っちゃったからねえ
あそこはオーベルシュタインに冷徹に諌めて欲しかった

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 22:50:59.10
>>633
アイツ自身判断しきれてなかったからな

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 23:30:22.98
元帥や上級大将はほぼ名誉階級のようなものだろ。ロ王朝はアムリッアから
リップシュタット、ラグナロク作戦と歴史的な転換となる会戦を何度も経験しているから
昇進させないわけには行かない。(これはヤンも同様で勝ち過ぎたためケンプを撃破しても
昇進しなかった。ドーソンやビュコックが昇進できないからだ。)

もうこの作品では実質的には艦隊司令になれる中将以上に差はないのだろう。
大将なのに最後まで分艦隊司令だったバイエルラインは本当にカワイソス。



636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/06(金) 23:36:39.35
>>634
ただもうこの時点で「戦後」を考える段階に入っていたから負けても逃げればいいと考えたのかも。


637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 01:03:29.89
おまえらデッシュ准将舐めてるだろ?

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 01:03:43.04
>>636
性格的に、それはないだろう。
だったら、ヒルダの言うように双璧以下に任せてフェザーンに帰ってりゃあよかったのにさ。ヤンも一発逆転の
策がなくて困ったろうに。


639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 01:17:07.99
今、レベロの死のところ読んだんだけど

おまえらならちょっと待て話せば分かるって言いそうだなwww

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 01:53:28.63
>>639
けっこう泣ける場面じゃん。あまりに不遇な彼が
最後に正気?というか本来の理性取り戻したよう
な描かれ方だもんね。

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 02:03:34.98
>>614
せっかくだから答えると、ルッツ艦隊は攻略部隊の10倍に及ぶ
ってあったから1500隻程度なんだろね。
最初の60隻に破棄予定艦強奪したぶん、それにエルファシルの
戦力でそれくらいになった模様。その後に同盟からの譲渡、マル
アデッタの生き残り、デッシュ率いる脱出組、各地からの残存艦
などが合流して2万隻程度になるわけだね。ちょっと増えすぎの
ようにも思えるけど。

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 09:15:26.51
>>640
元々軍に対して不信感の強い人物だったし、シェーンコップに拉致された時もおびえる風でもなかったことから
ロックウェル相手に命乞いする気にもならなかったんだろう。

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 09:57:42.94
帝国のトップに立ってすぐ
カール・ブラッケ. オイゲン・リヒターが存在するってチートすぎる設定だろ。
ラインハルトのやることを認めつつも、民衆の手によらない改革に意味があるのか!
という抱えた問題までヤンクラス目線で簡単に抽出してくれるという。

そこはもうちょっと苦労しろよ。

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 10:25:48.77
推敲しろ

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 13:46:00.17
社会改革を求める一派がそこまで力をつけていたという証でもあるよね。
ラインハルトがいなかったら帝国は分裂してただろうというのもうなずける。
門閥貴族派、改革を求める下級貴族。裕福になった一部の平民たちがそれぞれ結託した混沌とした時代になったろうね



646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 14:00:24.71
過去の帝国の歴史だと、その辺で名君が現れて立て直したとなるんだけどな。
ヨーゼフは信長のように覚醒して名君となったかも知れ無い

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 14:04:00.44
ああ、エルウィン・ヨーゼフか。
一瞬、ビッテンがなぜ?とか思ったわ。

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 14:08:24.62
ラインハルトがいなかったら皇帝はブラウンかリッテンの娘でしょ。

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 14:13:40.03
>>648
おまえバカだろ?

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 14:24:44.55
>>648の意味がわからない>>649の方がバカに見えるけど

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 14:26:37.15
小学生かよw

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 14:30:58.48
皇太子の嫡子たるエルウインを差し置いて外孫が即位するなどありえない。

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 14:32:15.99
帝位継承権がどう変わってるのか知らんが、普通にブラウンシュバイク公が最上位じゃね?
ルドルフの直系すら既に居ない状態だし、勢力的にもまぁブ公で決まりっしょ
リ候も皇女娶ってるが、こっちは次女か?
或いは軋轢避けるために、ロ陣営同様エルウィン・ヨーゼフ担ぎ出す可能性もあるだろうが

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 14:32:56.31
3連休 主砲3連斉射撃ってことで盛り上がりますか?
フォークさんやフォーゲルさんは今どこに?

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 14:35:12.87
まぁ、エルウィン・ヨーゼフをあっさりと抑えられる反応の鈍さを見るに
両巨頭の頭には、戦後にライバルを排斥する事しかなかったんだろうなぁとは思う

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 14:36:06.84
>ラインハルトがいなかったら帝国は分裂してただろうというのもうなずける。
>門閥貴族派、改革を求める下級貴族。裕福になった一部の平民たちがそれぞれ結託した混沌とした時代になったろうね

どう見ても話としてこっちの方が面白そうだし掘り下げられそうという
まあ銀英はそもそもガイエのメアリー・スー的英雄譚だから
説得力のある歴史物ではないけど

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 15:02:38.79
分裂してもまずはブラウンシュバイクVSリッテンハイムの派閥抗争から
リテンラーデを頂点とする官僚層VS貴族層による主導権争いへ続き、
最後は内戦長期化で実力派軍人の割拠状態(ロイエンタールが最も
有利な展開になりそうだな。)といったところかな。

しかしこの展開だと同盟の存在が空気になりそうだな。ヴァーミリオンや
回廊の戦いのような絶望的な戦場もないからヤンも出番がなくなってしまうな。

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 15:35:51.88
三国志並に内乱が続けば
帝国が同盟にちょっかい出すことも出来なくなって同盟の国力も回復
「帝国の混乱に乗ずるべき」となって帝国領進攻作戦が…

659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 15:50:02.76
>>632

それに該当し得るのは、ヤンとキルヒアイス位か?

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 15:53:51.52
あの時代において艦隊再建、兵員養成などにどれくらい時間
かかるのかね?帝国内乱になってもアムリッツアが既定なら
難しそうだが。ラインハルトがいない仮定ならあれはなかった
としての話なのかな?

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 16:31:30.70
兵員養成して部隊として何とか行動可能レベルとして参考になるのが
3巻の遭遇戦だろうけど、アムリッツァから1年ちょい
でもクーデターとか予算不足とか、さすがに国家の総力あげてんだろとか、そもそもアムリッツァ前から
訓練してたらとかでたいして参考にならないかもなあ

艦隊の方は一艦建造するのに何年もかからないみたいだけど、生産力不明
同盟は国力不足、帝国は老朽艦の交代程度でも足りるし

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 17:08:49.69
同盟は第十三艦隊設立前に正式艦隊で12個艦隊、15万席くらいは存在してるからなあ。
艦艇の寿命が20年、毎年戦闘で失われる艦隊が2000~3000隻とすると
年間一万隻は建造しないと更新が間に合わない計算だが


663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 17:09:38.99
艦の司令官の椅子が危なすぎる
少しの被曝でも椅子が原因で死ぬ司令官いんのにさw
技術が進歩してるはずなのに安全面が疎かすぎな気がする

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 17:38:04.35
それちょっと前にも言ってるヤツいたな
椅子が吹っ飛ぶぐらいの衝撃食らって、生存者がいるケースが激レアじゃないかと
作中でよくある事の様に見えるのはたまたま
実際軍医や衛生兵などは殆ど重視されていないように見える。

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 17:40:08.24
まあラインハルト登場以前は旗艦が被弾するほどの激戦って
稀だったろうしな。

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 18:42:24.92
>>665
アッシュビーさんや、帝国の提督たちが何か言いたそうに
してます。

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 18:51:03.81
リンパオさんやユースフさんも

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 18:57:09.00
ユースフ・パトロール

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 19:04:49.16
そういうのはいいから

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 19:08:11.25
アタイは誰の指図も受けない自由な風なのさ

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 19:22:04.31
イゼルローン厨二政府

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 19:58:37.80
艦隊の人数が多すぎて少し興ざめする感じがあるなあ。
世界の大きさを表しているんだろうが…、
説明がもうちょっと有ったほうが良かったかなと。

673 :前スレ996:2012/01/07(土) 20:14:34.39
アンネローゼ売る前の金髪父並みの財力、アニメ版カストロプ息子似の外見、
フォークにさえも劣るコミュ力、査問会後ヤンの前に現れたレベロをも越える
悲観的な性格を誇る俺が、なけなしの気力を総動員して片思い相手の女性を
食事とカラオケに誘ってみたが、今はゼークトが最期に「皇帝陛下万歳」とでも
叫んだ気持ちがよく分かる。

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 20:34:55.29
その人との距離感にもよるが俺らみたいなキャラの場合、
最初は最低三人以上で遊びにいく感じにした方が良い。
もし、用意できるなら三人目はそれなりに盛り上げ上手で、おまいと仲が良い男、
女とは顔見知り程度でも良い。
多少慣れてきてから、二人で遊びに行く時は、一番最初は軽めの食事のみにしておくべし。

あと、もしメールで送って返事がないのなら、もう一度だけなら送ってみても良い。
ただし、「この前メール返事なかったけど大丈夫?なにかあった?」的なニュアンスにすること。
間違っても、急かしたり責めたりしてはいけない。

もしも、遊びに行けたけど結果が芳しくなかったのなら、まあがっつきすぎたのかもね。
それでも誘いオーケーしてくれたのなら、おまいは自分で思ってるほどのブサメンではなかったってこった。
今後の教訓にしておけ。

まだ根性が残ってるなら、あとはしかるべきスレで。
ガンガレ。

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 20:48:27.08
ローゼンリッターってイゼルローン奪取で活躍する以前から相当有名な存在だったんだよな?
なんで外伝で帝国からも同盟からも「どうでもいい辺境の惑星」の後方基地に駐屯してたんだろう

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 20:51:15.87
>>675
あの時は出る幕がなかったからだろ

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 20:59:58.30
同盟軍の先鋒は常にローゼンリッターってわけでもないんだろ。

678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 21:01:44.83
裏切りも多いから要所任せるのも不安だし、宣伝用の部隊という側面もあるから下手に全滅されても困るんだよね

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 21:01:49.19
その前の戦いでけっこうな損害を受けて再編成中だったとか

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 21:05:27.10
先代の連隊長が裏切って1年かそこらだっけ?
干されてたのかもね。

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 21:22:59.63
政治家から前線で活躍させろ、ただし死なせるなという命令に苦慮する軍部首脳の姿が

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 21:25:45.92
>>681
活躍する姿なんて捏造できる

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 21:37:54.66
それを面倒がってんじゃね

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 21:59:54.91
ローゼンリッターの創設っていつ頃だろ?第二次ティアマトのあたりかな?

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 22:59:30.57
ローゼンリッターの役割って海兵隊みたいなもの?

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/07(土) 23:37:57.76
ローゼンリッターの残党は最初はバラード自治政府ででかい顔するが、
そのうち疎まれてテロにでも走りそうな奴らだよな


687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 02:17:43.04
>685
アメリカ軍では無い意味で海兵隊だね
艦隊に付属する陸戦部隊。

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 03:16:02.42
まぁ全滅したら全滅したで、プロパガンダにも使えるしなぁああ
連隊ごと寝返られると厄介だから、打撃力の割には使い処が難しくて持て余してる感じ?

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 05:54:20.37
> バラード自治政府で

もうそういうのはいいから

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 07:26:05.76
(゜Д゜)ハァ?

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 08:07:40.57
もしかして素で間違えてるのか?

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 08:23:04.86
見えない敵と戦っている人の邪魔をしてはいけませんよ

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 09:24:15.71
マシュンゴは初出がシェーンコップがヤンの護衛に推薦したところだけど
ローゼンリッター所属だったのだろうか

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 09:32:10.43
>>681
更に反乱起こされるとヤバイから、要地には配備するなと無茶なことを

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 09:36:34.82
帝国からの亡命者が黒人?…

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 09:54:17.35
帝国でも平民なら有色人種は居るんじゃないかな
それとも、ローゼンリッターって貴族限定だっけ?

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 10:37:12.04
ローゼンリッター並みとは言われてた気がするが、ローゼンリッターって記述は特に無かったと思う

698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 10:51:48.98
ローゼンリッター所属でもないのに勝手に推薦していいのか?
と思ったがシェーンコップほどの立場なら別にいいのか。

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 11:13:04.47
あの時点ではローゼンリッターの指揮官じゃないし
要塞防御指揮官だから全軍の陸戦隊を握っててもおかしくない立場

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 11:22:17.69
>>698
そもそも、あの時点でのシェーンコップはローゼンリッター所属じゃないだろ

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 12:14:22.07
>>700
えっ?

702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 12:21:04.04
シェーンコップが連隊長から外された時期ってあったっけか?

703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 12:22:33.53
>>684
シェーンコップ入隊時点(786年)で後の11代連隊長リューネブルクはまだ大尉
当時の連隊長を9代目としても第二次ティアマト会戦からは40年経ってる
戦死と逃亡の繰り返しで指揮官が交代してきた薔薇の騎士連隊の歴史からして
連隊長の在任期間4年強ってのはありえないだろう

704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 12:34:33.71
>>703
ありえないって程でもないと思うが。

705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 13:09:26.22
>>702
連隊のトップは連隊長で階級は大佐。准将に昇進した時点で卒業

706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 13:12:27.91
>>702
シェーンコップが連隊長だった時期開幕だけで、その後はリンツ

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 13:39:33.15
>>703
七次イゼルローン攻略戦の前、ヤンがシェーンコップを呼んだあたりで半世紀の歴史を
有していることになってるから創設は第二次ティアマト会戦の直後あたりと思われる
逆亡命した中に連隊長10年務めても昇進できない事に絶望して寝返った奴がいたとか
無事将官になれた2名はそれぞれ5年くらい務めたとかならつじつまあうだろう

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 13:49:03.22
>>699
あの時点で要塞防御指揮官なんだから、薔薇連隊以外の
部下もいるよね。マシェンゴはその一人なだろうね。

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 13:59:41.85
>>680
そういや、デア・デッケンがリューネブルクに怒りをぶつけてたな。
連隊長の裏切りのせいで苦労したって。

710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 14:05:07.63
純粋同盟人の白兵戦の弱さは異常。
強いのは帝国の血を引いてるやつばかり。

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 14:13:51.29
ちょっと習っただけでエリート特殊部隊並みのユリアンなめんな

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 14:17:02.44
ユリアンは母親が帝国系。

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 14:26:11.59
>>712
それいったらすべての同盟人は帝国人の子孫なんだが

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 14:36:47.25
>>713
ごもっとも、それだけになんで言語が別になったのかが
不思議。もともとの連邦時代と同盟が同じで帝国はルド
ルフが言語もゲルマン風なのに変えたんだっけ?
で、ハイネセンたちは帝国語を使ってたけど、宇宙暦を
復活させたように言語も戻したのかな?言語はそう簡単
に変えれるとも思えないけど。

715 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/01/08(日) 14:51:11.29
銀河英雄伝説の世界観設定の理論には根本的な矛盾のパラドックスが有るじゃん。

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 14:51:44.86
>>714
国策として人工的に自分達の言語を変えた珍しい例が、イスラエルのヘブライ語復活だっけ?

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 14:54:16.21
反帝国が団結する為の重要なイデオロギーだったので
敢えて言語も連邦時代に戻して、帝国時代の物は否定する方向で社会統一を図ったんだろう。
そもそも連邦語も完全に禁止されていたわけではなく、それなりに残っていたんじゃないか。
隠れ共和主義者の必須教養みたいなw

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 15:05:54.78
きっと言語が違うと言っても標準語と埼玉弁くらいの差なんだよ。

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 15:17:09.72
いくらルドルフがゲルマン風の文化を強制したと言っても、それこそ一代で国民すべての言語を変えるのは困難なのでは?

例えば、社会秩序維持局の人間がそのへんの一般市民捕まえて
「貴様、陛下の言いつけに背いて英語を使うとは不届きな。明日からドイツ語で喋れ、さもなくば貴様は共和主義者じゃ〜!」
なんて、あまりにも政策として非現実的すぎるというか、たぶんそれやると人口の99%くらいが共和主義者になってしまうw



一例に過ぎないが、↓のような補完も可能かと

 帝国歴1〜42 インテリ層限定で古地球ドイツ語を使用。
          公文書や学術書の類は古ドイツ語を使用することを強制され、
          古ドイツ語を話せることは貴族や官僚、インテリのステータス。
 帝国歴60〜160 次第に帝国語普及していくも、まだまだ辺境の人々や下流階級は銀河連邦時代の言葉を使用。
            段階的な移行を踏んで(公文書すべて→企業が役所に出す文書も→出版される文書すべて→英語で文書くの禁止……)
            やがて、公用私用を問わず文書では古ドイツ語の使用が強制、
            文盲が増え、帝国の下流階級以下の知的水準低下につながる。
 帝国歴162 長征1万光年が起きる。
 帝国歴170〜300 長い時間をかけて、口語レベルでも古ドイツ語の普及完成。

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 16:22:20.72
>>717
719の言ううように、連邦語?から帝国語に変えた時の方が
すごい大変そう。ハイネセン達はまあ密かに伝承されてた
連邦語に戻すだけだろうからそう困難ではないだろうけど。
ルドルフ度量の変更は諦めたってことだけど、言語は執念
で(遺言もしたたのかな)変えたのかね。

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 16:58:05.10
>>718
高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処すればよいのだな。

722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 16:59:39.74
それは行き当たりばったりと言う事では無いですかな

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 17:06:20.21
フォークのあれって意味的にはもっとひどいと思うw
意訳すると「俺はそこまで考えてないから、あとは現場の判断でよろぴく☆」
ってことだよね。

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 17:12:13.57
フォーク閣下は現場の判断を重視しておられるのだ。

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 17:13:01.06
>>720
連邦時代に言語も統一されていたはずだから、帝国になってドイツ語にしたというより、公用からドイツ語的
単語、発音を使い出して、なんちゃってドイツ語風チャンポン語になっただけじゃないのか。
同盟はチャンポン部分を元に戻したと。

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 17:15:12.62
グリーンヒルのアホ

727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 17:45:04.72
なんちゃってドイツ語説が有力だな。個人的には
英文法+独単語でおk

728 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/01/08(日) 17:45:38.06
連邦時代も実は多言語で、公用語が英語(らしき言語)だったとかかな。ルドルフはドイツ語(らしき言語)が母語の星の人で、そちらを公用語にさせたとか。

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 18:17:10.86
ドイツ語なら「フォイヤー」になるはずが「ファイエル」なんて一部方言レベルの普通使わない言葉になっていたり
するから、少なくとも純性ドイツ語ではないな。

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 18:22:14.51
ウォルフガングからおかしいだろがよ

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 18:24:33.23
言葉も発音も単語も固有名詞も流行り廃りがある物ですし

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 18:58:01.60
パン屋の二代目は超有能なのになんで後方でくすぶってたんだ?

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 19:12:20.89
30台で将官ならヤンほどではないがそれなりの出世頭の一人なんだろうが

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 19:21:23.48
シトレが校長だった事を考えると士官学校の教官は
エリートコースの一つかもしれん。

735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 19:30:49.19
>>732
ロボス閥でもトリューニヒト閥でもなかった。
ヤンと同じで出世欲が薄かった上に、前線で功績を挙げる―目立つ機会がなかった。
後方任務でそれなりに仕事をしていた&本人が気に入っていた。
―というところか?
ヤンが「エル・ファシルの英雄」にならず、のほほーんと過ごしてしてりゃあ、20年後くらいにはあんな感じに
なってたろう。


736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 19:41:49.07
>>733
なにが30台なの?

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 19:42:35.26
パン屋に関しては戦略眼は優れている描写があったけど、
戦術レベルでは特筆点あったわけじゃないし、
宇宙艦隊司令部とか統合作戦本部内とかが実際一番適任なんじゃないか?

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 19:43:49.63
>>736
戦死した時は30代だったじゃないか

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 19:46:07.54
>>738
字が変わってるぞ

740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 19:51:23.78
>>739
いやだって、今日書いたのはじめてだし

741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 19:52:00.86
今時2chでこんなしょーもない誤字を得意げに指摘する奴がいるとは

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 19:52:59.43
このスレにはそういうヤツが常駐してる。

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 19:55:09.08
ワイドボーンか

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 19:55:28.63
キルヒアイスにサイオキシン麻薬を1年間投与してみたい

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 20:29:30.17
もしもドーソンとシュターデンが戦ったらどうなるだろう。

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 20:33:27.20
艦隊戦ならシュターデンに分があるだろ。

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 21:12:59.49
数で勝る方が勝つな。


748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 21:30:09.24
ラインハルトはミュラーが最初から居たらバーミリオンでヤンに勝てたん?

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 21:48:48.18
ラインハルトは一対一で戦いたかったわけだからあんまり意味のある仮定だとはいえないが・・・
もしミュラーが最初からいたら戦術も違ってくるだろうしどうだろうな。

ラインハルトが兵力の違いであっさり勝つ気もするし、あっさりヤンの罠に落ちて
同様の展開という気もする。

750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 21:58:05.55
まートゥルナイゼンがあっさり釣られたり戦力消耗する事はなかったかもなあ
バーミリオンに到達したのはミュラー艦隊の一部だから、最初からミュラー艦隊そのものがいたらまるで話は違うけど

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 22:00:03.28
バーミリオンのときの最悪ケースは、

ヤンが命令を無視してラインハルトを戦場で撃破

あからさまに脅迫を無視されたまま撤退すると以後100年は舐められることになるため、
秩序の崩壊を懸念した双璧がやむを得ずハイネセンを破壊

同盟と帝国の双方が指導者不在のままさらに憎しみあうことに

銀河は混沌の時代に

こういうケースだろうか

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 22:05:49.06
>>751
ヤンがラインハルトを殺さずに同盟が無条件降伏したのが一番最悪のケースだろ
ラインハルトを殺害して少しでも多くの帝国人を内戦で死なせることこそが共和制復権への近道

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 22:06:50.41
別にハイネセンが破壊されても同盟政府は健在だろうから、指導者不在って事は
無いだろう。
地上戦で皆殺しにするならともかく、衛星軌道からの攻撃ならシェルターでやり過ごせるだろう。

754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 22:36:34.04
1,2発じゃ無理だが、その気になればヒマラヤの地下深くまで被害を与える事はできるらしい
まー周辺一帯も凄いことになるかもしれんが
米軍も地下数十メートルくらいなら貫徹させるミサイルあったよーな

755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 22:40:45.58
ラインハルトの幕僚たちの描写で
「惑星を破壊し、恒星系を征服し…」と言うのがあったが、
べジータとかフリーザみたいに文字通り惑星を破壊すると言う意味じゃないの?

756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 22:44:34.70
あん?

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 23:25:15.04
>>723
さらに現場の判断にも一々文句言うからどうしようもない。

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/08(日) 23:42:54.52
以上のように上級大将以上の者が出席を許される会議に於いて
ラングは恥をかかされたのであった・・・

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 00:02:07.83
しかしあの顔ぶれを前に出席する度胸はたいしたものだ

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 00:07:39.67
なんだったらラングもアイゼナッハ提督の代弁者として参りましたぐらい言えよな

761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 00:15:17.25
>>760
アイゼナッハの右ストレートが無言で炸裂

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 00:20:40.83
つーかあの場面はラングに許可を出したオーベルシュタインが
全員に一言断りを入れなかったのが悪い。

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 00:40:29.16
オーベルシュタインらしからぬ手抜かりだよな

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 00:40:47.27
そこで疑問なんですがオーベルシュタインがそこまでして
ラングを嵌めるほどラングさんは大物だったのでしょうか?
ラングってその場面から急に出てきたような印象だったので質問してみました

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 00:44:07.75
別にオーベルシュタインも意図的にラングをはめた訳でもないだろう

ラングといい、ウルヴァシー事件といい、ロイエンタール叛乱の条件作りは若干
やっつけ感が

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 00:44:19.14
ラングが会議に出たがったから連れてきてやったが、他の提督に根回しする気など
さらさらないって感じでは。
オーベルから見ても、いてもいなくても一緒。

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 00:48:07.06
黙っていれば良かったんだよ
オーベルシュタインもオブザーバー的な感覚で参加するもんだと思ってたんだろうし

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 00:55:04.86
一応、官吏としての事務処理能力とか上級管理職としての調整能力とかはかなり優秀と言って良い男だったんじゃないか?
実力主義の新帝国であえてポストの少ない局長格に取りたてられたわけだし。
まあ、不向きな上に、誰に求められたわけでもないのに、変な陰謀に走ったのが他人にとっても本人にとっても不運だったわけだ。

並以上に謀才のある奴なら、オーベルシュタインの監視下で策に走ろうなんて思わんだろうさ。
たとえばフェルナーみたいに身の程を弁えるだろう。

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 00:55:06.26
自重くらいするだろう。しなければ、失敗の度合いに応じて罰するだけ―てところかな。
汚れ役押し付けるにはちょうどいいし、やっぱりラングの言うようにその手の組織は必要だし、立ち上げるには
適切な人材だったろうけど、そろそろ見切り時を判断する段階にきたから、失点を誘うつもりだったとか。

ラングを泳がせていたら、ルンビスキーが釣れたわけだが、何を理由に泳がせていたんかねぇ。ロイエンタールの
件を拾ってくるくらいは、勢力内の掃除という意味で想定の範囲内だったろうけど、敵対勢力のボスとまで繋がる
可能性なんて普通よめんだろ。

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 00:58:19.01
ようするにラングは本来はこつこつサラリーマンやってれば大成する型の男なのに、
派手な栄華を求めずにはいられなかったんじゃないかなあと。

ヤンとは真逆の意味で、才能と志向が不一致だったタイプのキャラなわけだ。


771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 00:59:13.28
>>770
きっともっと稼いで寄付したかったんだよ

772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 01:55:07.31
敵を大量に殺して権力を握ったラインハルトと
味方を大量に蹴落として権力を握ったラングの差

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 03:04:29.39
アニメ外伝でラインハルトとリューネブルクがグリンメルス邸で殴り合いになりそうだった時
ケスラーが仲裁に入ったけど、なんでラインハルトケスラーに対してキレてんの?

ていうか外伝のラインハルトって器ちっちゃすぎ沸点低すぎだろ
貴族に罵詈雑言吐いてばかりだし、キルヒの引き立て役にしか見えんわ

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 05:30:21.16
あの世界の人間にはリューネブルクの方が年上だし妻帯者だし
小僧と喧嘩をするのはどーなんだよって思われてる
まだまだラインハルトは軽視されてたからの

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 08:16:24.44
>>732
外見に気を使わない人が硬直化した組織で出世するのは難しい。
しかもあの人、政治的配慮を一切しなさそうだからな。

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 09:27:23.44
しかしあそこまで好き勝手にやってるように
見えるラングの正式な上司である内務尚書は
なんか言わなかったのかね?
自分の部下が他の尚書とつるんでそっちの会議
に出席とかしてるのに。

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 09:30:42.12
政治的配慮ならヴァーミリオンのときは政治がヤンの行動を縛らないようにしてやったり、
ムライ達をヤンの元に送ったりなど、できてはいると思うのだが。ただそれが上には向かわず、
下にしか向かないだけで。

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 09:36:51.97
>>776
仲が悪いというか互いに無視しているという描写があったはず

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 10:35:00.69
あの年で中将ってトップエリートだと思うんだが

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 11:50:28.69
>>776
取り立ててポスト与えたの皇帝と軍務尚書の意向で、下手に手をだすと逆襲されるのが恐ろしかったとか
ケスラーとかと組んで派閥組まなきゃ自分の権威で押さえつけるの難しかったとかじゃん
読み直せばどっかにか事情書いてあったと思うが

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 11:55:35.76
>>779
普通に考えたらそうだよな

16人いる20代の将官とか、過去に数例ある20代の大将とか、
その辺のバケモノ連中と比較するから大したこと無いように思えてしまうだけで

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 12:33:58.72
スールくらいでも同期の中では出世が速い方だったりすんのかな。

783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 12:37:45.06
>>782
27で少佐なら早いほうだろう
ただ、「フォークと同期」が優先されて年齢変更された場合にはあの時点で29になるんで、
同盟の標準昇進パターンになりそう

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 13:32:38.33
>>753
レーザー水爆バンバン撃ちまくる戦艦が二万隻以上いるんだよ?

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 13:38:29.59
>>784
可住惑星表面で核兵器を使うのはタブー。

本編外伝通しても宇宙暦以降それをやったのはブラウンシュヴァイク公のみ。

786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 14:33:39.68
銀英では耐地下は極低周波ミサイルとやらを使うらしい

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 14:43:46.89
原理は不明。
なんとなく威力がありそうと思わせるネーミングでじゅうぶん。

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 14:57:25.45
>>783
そういや、士官学校卒業者の場合、大尉は20代のうちに通りすぎる階級だっけ?

789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 15:55:47.13
>>788
現代の軍隊なら30代前半で経験するけど、
人材の回転が早い銀英伝の世界なら20代だろうね

790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 16:14:06.28
>>786
あれは地上のビルを完全破壊しただけで地下の司令所とか?は無傷だったような

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 16:30:50.52
>>790
そのシーンは最初から地上施設の一部吹き飛ばす為で、地下に対しては地球教本部への攻撃検討のほう
やってやれないことはないらしいけど、結局やらなかった

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 17:07:03.26
無抵抗の民間人を見せしめに殺したミッタマの罪は重い

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 17:45:41.48
禿デブが獄中で呟いてる

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 17:47:40.47
日本やドイツの都市を、無差別爆撃したアメリカの
将軍で罪に問われたのは誰もいないよ。
日本は勲章まで贈っている。

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 17:48:57.54
これいつもループしてるのか>>792

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 17:51:10.98
原爆投下した奴も俺たち日本人にとっての英雄だもんな

797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 18:25:31.78
>>792
ちょっと可愛いな
ミッタマ

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 18:41:42.34
金タマ

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 18:55:14.69
>>796
日本語がおかしいのか、頭がおかしいのか、どっちだ?

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 18:56:15.93
本土決戦より犠牲者が少なく済んだとかなんとかでねの。

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 19:00:44.19
ヤンは罪深きラインハルトと帝国市民を虐殺すべきだった

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 19:01:59.40
ヴェスターラントデギャクサツサレタオカゲデ
ギセイガスクナクスンダンダカラブラウンシュヴァイクニハカンシャスベキ

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 19:44:17.92
とにかくぼくたちはかわいそうなひがいしゃじゃなきゃだめなの!

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 21:03:29.33
>>794
戦後、航空自衛隊の創設時の戦術指導という功績に対してだがな。
当然、反対県もあったが、海自創設に協力したアーレイ・バークに勲一等旭日大綬章を贈ったバランス上、贈ら
ないわけにはいかなかった。

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 21:19:11.29
実際本土の人間は死にたく無いから
さっさと決着ついて良かったって声が大多数なんだぜ

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 21:21:48.52
それは奴隷根性が染み付いた愚民の意見だ
取るに足りない

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 21:31:49.16
ていうか、ソ連参戦の密約が成ってる状態で落としておいて
原爆投下は戦争早期終結のためと言われても、
イラクと北朝鮮は悪の枢軸、並みに説得力ないぜ。

まあ、戦争に正義求めるのが間違いだ、どっちもどっちでいいじゃん。
銀英伝の話しようぜ。
>>777
実際、武勲なしに後方で出世しようと思ったら一定以上の政治力は最低限不可欠かと思う。
ああ見えて、けっこう上にも働きかけて、作中では描かれない人脈とか作ってたのかもね。
パン屋だけでなく、キャゼルヌなんかも。


808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 21:33:51.83
>>807
ソ連が北海道に上陸する前に決着を付けたかった

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 21:34:57.30
昇進と引き換えに窓際ポストで飼い殺しパターンかもしれん

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 21:43:46.07
>>807
意外にシトレ閥の大物で、シトレ退役後干されていたが、クーデター後の再編でバランス取りで復権した人だったりしてな。


811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 23:12:51.94
>>785
「可住惑星表面で核兵器を使うのはタブー。」というのは人間の決めた都合であって、宇宙開闢以来の法則でも何でもない。

というわけでゴー。

812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 23:14:52.70
核だけ特別扱いなのは日本人の性だよな。
外人はあんまり核とその他の平気を区別しない。

813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 23:21:03.37
全面核戦争で人類滅亡寸前までいけば区別するようになると思う。

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 23:36:50.79
ラインハルトは愚民の意見にオロロロロしたな

815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 23:38:36.20
>>812
感情的な「特別扱い」だから、兵器としての「特別さ」を一番理解していないとも言えるがな。

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 23:44:59.20
>>813
かつて、冷戦最盛期の最大保有数になっていた核兵器をすべて爆発させると地球を何回も焼き尽くせるとか言われていた
が、計算上すべて使っても焼き尽くせたのは5%程度。
まあ、狙いが都市部に集中していたから、文明社会は大打撃を受けていただろうが、人類滅亡にはちと遠いわな。

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 23:47:26.95
反核厨こそ核で焼き尽くすべきだ

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 23:48:44.73
そうやって独裁が出来上がるんだよな
反対意見を力で排除してさあ

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 23:53:13.41
核よりすごい兵器開発できなかったんだろうか?
そうなるとヤンとかラインハルトの奇計奇策も誰かの受け売りなんだね
どこが天才なんだか

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 23:55:32.58
まぁ持つなら持つで構わないんだが、いまいち有効性が低い気がする
周辺がもうちっと理性的な国家なら、諸手を挙げて賛成できるんだが

821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 23:56:15.70
>>818
反核厨は日本、西側諸国共通の敵だから排除されて当然
奴らはソ連や中国の核は批判しなかったからな

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/09(月) 23:59:16.40
ブルジョアが人民を抑圧するために持つ核と、人民が自衛のために持つ核では
意味合いが違って当然では?

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 00:04:01.98
こういう奴はヤンに殺されるキャラだなw

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 00:05:56.19
>>819
銀英伝は戦闘や兵器は適当で、中心は人間ドラマでしょ。

まぁ他のSFっていうかスタートレックだと、量子魚雷って超核兵器があるな。
Q連続体って神にも匹敵する存在もいるけど。

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 00:07:54.15
ブルジョワが愚民や奴隷を抑圧するために持つ正義の核と、
奴隷上がりのキチガイ人民とその親分が持つ汚れた核では意味合いが違って当然

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 00:18:45.80
>>819
あの世界は光子爆弾が実用化されているから、爆発系は究極まで到達してしまっている

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 00:31:35.09
>>819
本人たちは別に奇計奇策をやっているつもりはない。
戦術理論の基本を守って、勝てる状況を作り出して勝つべくして勝っているだけ。
いろいろと不確かで流動的な戦場に置いてそれを徹底するのが難しいから、常人はいらんことやって失敗する。


828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 00:34:12.82
中共の核はキレイな核―なことを言うなら、最後に(笑)て付けておかないと、社会党の亡霊かと思われるぞw

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 00:39:59.91
核に拒絶反応がある国民性のはずなのに、メルトダウンを起こした福島に住み続ける不思議!

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 01:03:17.18
核武装なんかしようとしたら即IAEAからプルトニウムの供給を止められるのに…

無知や独りよがりから生じる愚行はライトノベルの中だけにして欲しいものだ。



831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 02:25:50.22
反対派は殺せば良いらしい

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 05:26:35.06
独裁国家ならそうなるね。作中のゴ王朝でも現実世界でも。

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 08:35:49.57
>>821
その発想が独裁への第一歩だということがわからないの?

834 :833:2012/01/10(火) 08:56:59.43
その思想が社会の敵なら、別なところで取り締まればいいだけ オウム真理教みたいに
思想そのものを排除するのは、ルドルフと同じ

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 09:00:36.09
ビュコックはラインハルトを孫にしたかったとか言ってるけど、
私人としてクズ以下のラインハルトとか孫にしたらめんどくさいうえにつまらない生活になるよね。

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 09:06:55.77
軍籍に付いた息子二人戦死して子孫はなし、傾倒したもののために殉じる。
ビュコックと乃木希典。

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 09:22:57.68
お世辞みたいなもんじゃ

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 13:06:56.10
ジェシカを嫁さんに云々ってのはあったけど、
ラインハルトを孫になんて発言あったっけ?

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 13:19:03.07
>>838
徳間ノベルス版7巻153ページ
「皇帝ラインハルト陛下、わしはあなたの才能と器量を高く評価しているつもりだ。
孫を持つなら、あなたのような人物を持ちたいものだ。だが、あなたの臣下にはなれん」

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 15:05:55.51
アレクの名前ってビュコックが由来?

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 15:11:40.40
いやキャゼルヌ

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 16:44:51.31
>>839
あのシーンは泣いた

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 17:10:02.88
「実はこれはワシの尿じゃ」

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 17:17:19.90
そういうのいいから

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 18:34:09.41
俗な名だ
アレクなんて

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 18:50:55.10
>>732
ヤンがエルファシル時はどっかの辺境惑星勤務で、士官学校時代からシトレらとも
出会えてなく、アスターテにも参加してなかったらあんなんだったかもしれない。

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 19:07:44.87
>>839
それはラインハルトを人間的に嫌ってるわけではないし
能力を評価してないわけでもないということをそういう言い方で
表現しただけで本気で孫にしたいと思ったわけではないと思う

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 19:12:42.05
>>846
その場合出世が遅い無名の一士官になりそうだが。

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 19:14:44.42
>>848
帝国領侵攻で士官が大量に死んだのが大きかったんだろうか。

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 19:19:51.61
>>819
普通に10km-50kmくらいの小惑星を加速させて惑星に激突させれば
地殻を突き破ってマントルまで到達すればえらいことに

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 20:18:14.72
>>846
エルファシルがなくても36歳で中将か。どっちにしても出世するんだな。

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 20:59:03.73
ヤンの前に何人かいた20代の大将ってどんなやつなんだろう?
やっぱりそのうち一人はアッシュビー なのかな

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 21:03:41.10
>>851
上が死にまくるからな
中将に昇進して艦隊司令官か参謀任されても、その時はパン屋よりもっと悲惨な状況かも知れ無いし

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 21:04:28.90
>>852
第一号はダゴン会戦あたりかね。
人材も不足してそうだし。

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 21:06:46.32
アッシュビーは35で大将だから違うだろう
ヤンが30直前で史上最年少の大将なので、他の大将もやはり30直前だろうけど

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 21:33:42.03
全然関係ないうえにくだらない話だが、クーデター前までは
シェーンコップはアッテンボローに敬語で話してたんだろうか?

ヤンやキャゼルヌやムライに対して敬語で話すシェーンコップは想像できるんだが、
アッテンボローに対して敬語で話すシェーンコップは想像できない

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 21:33:51.89
>>847
だな。
あんたに仕えようとは思わないと、落とすために孫だったらいいなあと持ち上げただけだ。

858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 21:37:55.01
ラインハルトの臣下って意外と死傷率高いし割りのいい仕事もありつき易いわけでもないし
案外損だよな

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 22:05:02.41
ヤンの部下になるよりははるかに安全

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 22:14:08.59
>>859
ヴァーミリオンとヤン死後のユリアン主導のイゼルローン以外は安全だろ

861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 23:38:42.00
アラルコンやグエンの下に配属された人たちカワイソス。

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/10(火) 23:39:34.80
将来的には北朝鮮みたいに元帥や高級将校が何十年も軍に居座り続ける訳ですね

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 00:38:30.29
>>856
公の場では当然敬語だろうさ。当然、慇懃無礼にだろうけどね。


864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 02:13:48.49
>>856
アッテンボローはアスターテ後、アムリッツアまでにに大佐
イゼルローン奪取作戦にアッテンボローは参加してない。
イゼルローン奪取作戦の時点でシェーンコップは大佐だからアッテンボローより先任。
シェーンコップは一度もアッテンボローに階級で追い抜かれたことはない。

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 08:08:00.06
クーデターの件ではシェーンコップだけが昇進した少将に。
その後のユリアン初陣の際、アッテンボローは少将で分艦隊
指揮してた。つまりアッテンはいつ少将になったかなだな。
クーデターの前か後か?

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 08:11:26.23
そもそも原作だとアッテンボローってその前に出てきたっけ?

第10艦隊にいて敗走部隊をまとめて戦ったという設定から
アムリッツァ時に准将で、その功績で少将に昇進じゃないか。

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 10:35:13.42
>>864
外伝でアッテンボロー少将の時、シェーンコップは准将だよ
ユリアン日記ではアッテンボローはアムリッツァの功績で少将に昇進してる

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 10:42:20.26
少なくとも現代日本のような敬語はないだろJK

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 11:26:15.99
そのころはまだそれほど会話(個人的な)することは
なかったんだろうね。
やりとり急増するのはバーラトの和約後、ヤンの結婚式
あたりから?

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 13:15:06.50
ビュコックほどじゃないがシェーンコップ
の出世ぶりも叩き上げとしては異常なレベルだな。

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 14:26:53.75
ヤンの配下になって、出番が増えただけ
あの世界では基本、従軍するとよほど使えない限り勝手に階級が上がっておく
それだけ人的消耗が激しいのだが

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 14:41:08.87
階級の昇進だけでなくローゼンリッターという宣伝用の部隊長(戦闘能力は高いが)から
最前線のイゼルローンの要塞防御司令という軍の出世の主流コースに乗ったわけだからな。

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 15:10:33.62
准将昇進後すぐに要塞に配属された訳じゃないんだよな
帝国遠征時はローゼンリッターを含む13艦隊所属の全陸戦部隊の統括かな?

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 15:57:46.71
>>871
おっさんになるまで准将だったムライやフィッシャーってなんだったんだ…

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 16:17:29.17
後方待機が多かったのだろ
第一艦隊とか地方艦隊は最前線には絶対に行かない艦隊で有ったことは事実だし

876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 16:40:20.56
>>873
ヒューべりオンに搭乗はしてるから一応13艦隊所属やなー
遠征では惑星制圧とかの任務も多い予定だったんだろう

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 18:04:17.62
フィッシャーの能力ってヤンが見出すまで誰も気づかなかったのか?
だとしたら同盟軍は節穴ぞろいだな。

878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 18:22:42.91
>877
大きな組織なんて、そんなもんだ。
規模に負けてしまい、人材をすり潰すようにしか使えないなんて
現実にいくらでもある事。

879 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 18:24:40.70
一方でフォークとかが出世しちゃうんだよな。
ヤンもエル・ファシルがなければどうなっていたか。

880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 18:27:34.85
フィッシャーってひょっとしたら兵卒上がりかもね。
だったらおっさんで准将でも十分評価されていたと言える。

881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 18:29:27.11
将官まで出世してれば十分じゃね

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 18:55:04.43
生き残ることの方が

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 20:09:52.86
軍は優秀な人間を20年掛けて大佐に育てるものであって、
40かそこいらで准将だったらその枠を超えた超エリートだっつの

まあ同盟軍の場合、そこそこの奴が35くらいで大佐になるっぽいが

884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 20:13:56.84
>>882
あれだけ一方的にやられ司令官も戦死した第4艦隊で生き残った
んだからそれなりの指揮能力と運はあるんだろうね。
後には戦術能力は平均とのことだったけど。。。。
パストーレやムーアは平均のはるか下か。

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 20:26:45.52
兵卒上がりって、徴兵されてそのまま軍に就職した人のこと?

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 20:32:18.45
そんな人はいない

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 20:42:42.76
>>885
同盟の動員システムがどうなってるかわからんが
徴兵者で軍が残ってほしいと思う人材には何らかのアプローチをするかもしれない。人手不足だし。
ビュコックが兵卒からだがどういう風なのか書いてないのが。


888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 21:08:36.21
>>883
まあ、20代の将官が16人もいるわけだしな
貴族のいる帝国ならともかく、実力制の組織でこれはすごい

ふと思ったんだが、アスターテの時点だとヤン、アッテンボロー、フォークの三人が准将で横並びだった可能性があるのか

889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 21:22:28.59
なんて名前の戦いだったか忘れたが、金髪とヤンの直接対決で
ヒルダの提案で、ミッターマイヤーが反転せず直接首都を陥落させたけど
これって命令違反であるばかりか、ミッターマイヤー自身も
主君の実力はヤンに及ばないと認めちゃったようなもんだよね?
金髪相当屈辱だったんじゃ…

890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 21:25:54.82
ヤンは外伝で戦闘中に指揮卓に足投げ出して帽子眼に被せて投げ出してる姿をグリーンヒルに見られて干されたんだろう
アッテンボローは出版継続が決まってから登場したキャラだし、外伝じゃヤンをいずれ階級で追い抜くとかそんな話も
あった気がする。危うかったなw

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 21:31:05.25
ラインハルト自身「キルヒアイスが生きていればお前に勝っていた」って
言ったくらいだからあの戦いで自分一人の限界は感じたんだろうな

892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 21:34:40.01
>>889
ここは初めてか?力抜けよ

893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 21:39:54.08
>>891
あんな馬鹿な戦略立ててたらキルヒが生きてても同じ事の気がするがな…

894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 21:55:37.88
>>893
>あんな馬鹿な戦略立ててたら
?

キルヒアイスが総司令官としてラグナロクやっていたら、「ラインハルトの首級挙げて、撤退に追い込む」という
同盟唯一の勝機がなくなって、ヤンの苦労が大幅に増えるわな。


895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 22:00:16.18
>>889
実際、相当複雑な思いしたふうにちゃんと書かれてる
じゃん。

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 22:04:52.90
>>893
部下たちが進言してたように利口な作戦とは言えないよね。
ただ、ラインハルトが自分1人でもヤンに勝てると考えて
いるだろうことを見抜いてそうなるように持ちこんだヤン
の方が上手だったということだね。
あれ、ラインハルトが乗ってこず分散せず全軍でハイネセン
に向かってきたらどうするのかな。やはり素直に降伏かな。
自艦隊だけで逃げても降伏した政府から出頭命令出たら従う
わけだしね。

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 22:07:13.94
>>894
ラインハルトは自身の手でヤンを倒したいだろうし
キルヒ任せはしないんじゃないか?

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 22:10:01.96
>>897
いちおうラインハルト自身がキルヒアイスが生きていたら
自分は帝都で内政に専念とか言ってはいるけどね。
まあそれ以前にキルヒアイスが生きていたらそれほど同盟
を征服しようという気持ちも生まれないだろうから展開は
根本的に変わるだろうけど。

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 22:16:21.34
それは絶対に本心とは思えない。
ラインハルトの趣味は戦争なのに。

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 22:44:55.03
あの時は弱気になっていたんだ

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 22:47:57.07
戦争が趣味というより偉くなって(帝国のトップになって)姉上を取り戻し
キルヒアイスも含め三人で暮らすというのが当初の目的だと思う。
キルヒアイスが死んで姉上が引きこもってああなっちゃったが。

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 23:40:51.43
ラインハルトの私怨に付き合わされた帝国軍人、帝国臣民の人々が哀れな物語ってことでいいですか?

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 23:43:31.23
>>901
キルヒアイスが死ななかった場合、アンネローゼとキルヒアイスの結婚をラインハルトは素直に祝福できるんだろうか?

904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/11(水) 23:54:05.76
ラインハルトは無意識にキルヒアイスに嫉妬して死を願っていたのでは。

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 00:37:04.96
>>903
重度のシスコンのように描かれているように見えるが、実のところ「奪われた」と思っている流れが問題なので
あって、父親がしっかりしていて「売られる」形ではなく、アンネローゼが進んで後宮に入り、ちゃんと説明してい
たら、年相応にスネて終わってたと思う。
だから、本人の希望であれば、もういい歳なんだし一時スネても納得はするだろう。

906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 01:22:53.15
>>898
早くしないとラインハルトが皇帝病で死んじゃうからな…
独身で嗣子がないままラインハルトが死んだらアンネローゼ女帝と王配キルヒアイスが国を治めるのだろうか。

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 05:37:42.49
アンネローゼも大人げない。弟を心配させないように、もっと幸せですってアピールしないと。
そもそも、後宮に収まるのは、あの世界だと玉の輿の名誉なことだと思うんだけど。

908 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 09:08:54.86
殆ど全ての娘を持つ貴族は、それを究極の目標としていると言っても過言ではないからな
父親共々一体何が不満なのか分からん
どうせいつかは嫁に行くだろうに

909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 10:26:48.71
「それを目標としている」「娘を持つ貴族」なら、もちろん理解できたんだろうが、
残念ながらそのときのラインハルトはほんの子供で、当然娘もいなかった。
大好きな姉上がいなくなった、という印象だけだったんだろうな。

父親はというと、これを機に更に上を目指そうと社交界に乗り込んでいったり
政界工作をするようなタイプでもなし。姉上を売った金で飲んだくれて終わり。

父子の能力や性格が逆なら、まるで違う展開になっていたんだろうな。
セバスティアンがのし上がってやがて国務尚書あたりになって国政を牛耳り、
ラインハルトは反発してみたものの能力的に何もできず前線で一兵士として
戦死していたりとか。

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 10:46:52.39
グリンメルスのようにフリードリヒはあまり寵臣への過度なえこひいきをして
軍部や官僚たちの反感を買うようなことをしないからな。無気力さから
公私混同をしないからラインハルトは武勲でのし上がったわけで。

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 11:59:58.77
歴代の皇帝の中で王朝の改革をしたいがゆえに、
優秀な家臣をえこひいきに見えるくらい重用しすぎて
門閥貴族と対立してお家騒動を繰り返すの連続だったんだろ
中国王朝もたいていこのパターン

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 12:18:38.97
>>910
でも「寵姫の弟」として周りが勝手に便宜を図っていたりしたことはあったんじゃないかな。
危険な任務から外すとか武功を立てやすい配置にするとか。

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 12:26:09.27
>>877
道原版では結構有名という設定だった>フィッシャーの能力。
アニメでも下級兵士が、フィッシャーは艦隊運用の名人と言っていた。


914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 12:28:58.92
>>913
兵隊上がりとか一般大卒とかで、昇進が遅めだったというパターンなのかもね

915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 12:46:19.46
まあ運用の名人=大艦隊の司令官としての適正ってわけでもないし
ヤンもフィッシャーを副司令として補佐させて、分艦隊を切り離して独立行動させる時はアッテンボローばっかだし


916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:03:38.42
>>915
ルグランジュ艦隊相手にアッテンボローではなくフィッシャーに分艦隊を任せたこと、たまには思い出してあげてください

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:04:33.28
>>901
キルヒとアンネローゼがマジで恋人になったら金髪は邪魔者になっちゃうわけだが…。
あんなの近くにいたら落ち着いてセクスもできん…。

918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:06:49.86
>>912
作中では、死なれて責任問われるのもイヤだから
速攻で昇進させて厄介払いしてたとあったな

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:09:41.27
フィッシャーって川相とか井端なイメージだわ

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:11:09.25
帝国には艦隊運用の名人はいないのか?

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:14:09.60
>>920
つ「疾風ウォルフ」

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:25:42.24
疾風は単に命令するだけでね?
アニメで見る限り、めちゃ縁の下の力持ち的作業っぽいぞ。

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:26:34.74
フィッシャーと疾風の能力って
似て非なるものな気がする。

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:27:59.06
ミッターマイヤー

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:29:15.62
>>922
命令するだけというならフィッシャーもそうだろ
アホじゃね?

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:30:47.96
同盟は優秀な提督が少ない分その他の部分で出来るキャラを出すしか無い
ポプランとかフィッシャーとかシェーンコップとかバグダッシュとかな

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:32:04.20
道原版には補給を円滑にして、命令系統を整理してと艦隊運用に腐心するミッタマが描かれてたな。

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:41:32.90
>>925
フィッシャーの指示で、担当者官が事細かくPCに移動データを打ち込んでたんだが
フィッシャーの能力ってああゆう作業の緻密さかなと思ったんだが。

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:42:37.33
艦は同じなのに、艦隊速度が他の艦隊より速いのだから、運用能力
の差があるとしか、言いようが無いだろう。


930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:43:43.75
>>909
あれが皇帝だったから
大好きな姉が権力で無理矢理奪われた → 貴族を憎んで成り上がりのエネルギーに
と言う風に作用したが、これが単なる普通の結婚だったらどうだろう
曲がりなりにも貴族社会であの美貌なら、結婚の申込は引きを切らないだろうし
ある日突然ラインハルトの知らない男性を紹介されて、結婚するのと言われてもおかしくはない。

931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:44:24.89
本を書く前に死んじゃったからフィッッシャー
の艦隊運用の秘密はロストテクノロジー扱いだろうな。

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:54:34.84
ブラックボックスのようなロガーはさすがにあるだろう
そのロガーをシミュレーション訓練に生かしたりも出来そうだが
あの世界のコンピュータやAI、ロボット技術はそれほど発達してないからな

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 13:59:44.30
本に書かれることなんて、特別なことは一切なかったと思うけどね
艦隊運用に魔法なんてない
当たり前のことを当たり前にこなすってだけかと

ただ状況判断が的確で無駄がなかったから、それが速さにつながったんじゃないかと思う
宇宙嵐や太陽風の影響がどの程度で、どの角度やスピードならスムーズに進めるか?
なんて判断と指示をするのがフィッシャーは的確だったんじゃね?

そして、それは教本に基本が書かれていたとしても
あくまでもケースバイケースだから文字にするのは難しい領域じゃないかと

934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 14:02:02.86
こと細かく担当者に座標指示する疾風は見たくないような…
もしかして疾風の意図を上手く汲み取る
プチフィッシャーみたいのが沢山いるのかも知れん。

935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 14:16:54.90
ヤンの伝記などではヤン自身が艦隊運用の名人という事にされて
フィッシャーは凡庸な人物として描かれてしまう、なんて事になりそう。

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 14:20:35.07
ユリアンが書くだろうからそうなりそう
ムライやパトリチェフもヤンを引き立たせる為、糞の役にも立たない木偶の坊描写されてる感があるし

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 15:46:29.29
>>916
アニメの罪だね。原作ではあの場面でフィッシャーは戦闘指揮官
としてはどうにか水準って評価だったんだね。(ただし自己能力
を把握して過信することはないと。)
パストーレもフィッシャーの適性理解して艦隊運用まかせてたら
奇襲受けた時の混乱もう少しましに出来たかもしれないね。

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 18:22:35.75
>>930
「相手が実業家だったら、そいつを越える地元一の実業家になることを目標にしていただろう」みたいなことを
作者が書いていた。

>ある日突然ラインハルトの知らない男性を紹介されて、結婚するのと言われてもおかしくはない。
当時のアンネローゼの年齢からちょっとありえないけど、5年10年後にはありそうだな。

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 18:26:29.61
>>938
5年たっちゃうと分別ついてしまいそう

940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 18:40:40.32
>>934
ミッターマイヤーが「戦場での戦術機動の速さ」から「疾風」扱いで、「艦隊運用の名人」とは呼ばれていないと
ころからすると、職人みたいな人材を育成するなりして抱えていても、本人が追求し、評価されていたのは職人
技的正確さ、緻密さではなく、指揮官としての判断の早さ、的確さだった、と。
フィッシャーは逆に後者は平凡だったが、ヤンが担当してくれたから、職人技の方向に特化していった、と。


941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 18:48:07.71
>>940
ヤンが特殊なだけで、あのレベルの戦術家だと、たいてい運用もそこそこできるんだろうな
フィッシャーを絶対必要とする艦隊司令官はあんまり多くないのかも

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 19:07:55.38
ラインハルトって世襲制を憎んでたのに、結局自分の息子を後継させたな。
ラインハルトの気性を受け継いだなら、相当な暴君になる可能性も高いと思うけど…。
ラインハルトと違い弱者の悲哀を知るよしもないしな。

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 19:09:22.27
>>942
たぶん母親に修正されるから大丈夫じゃね?

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 19:11:09.86
ラインハルトは別に世襲は憎んでないだろう
姉を奪った皇帝とその体制を憎んで自分がトップに立って覆してやろうとしてただけ




945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 19:21:46.06
苛烈に世襲批判はしてたけどな。
最初に築いたヤツや奪ったヤツは称賛されるべきだが
苦労なくそれを引き継いだ者など…云々。

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 19:23:21.95
>>945
皇帝が死ぬ度に内戦起こってたら、民衆はたまったもんじゃないがな

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 19:26:48.05
>943
成人するまでならな。摂政が外れたらどうなることやら。
アレクが暴君になることで、ハイネセンの共和主義者が暗躍する事が
可能になり、憲法で皇帝の権限を厳しく制限するようになるかもな。
ユリアン等が立憲君主制の民主主義を目指しているのは明らかだし。


948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 19:33:46.55
>>945
世襲を嫌っていたなら世襲の貴族というもの自体を即座に廃止していただろうが
そういうこともしていない。
ラインハルト的に気に入らない連中を批判していたのだろう。皇帝とか大貴族とか。


949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 19:48:53.82
>>947
ユリアンの後世評価が良く頑張った程度ってことは
ユリアンの代での帝国打倒もしくは民主化移行はできなかったって事だよな…

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 19:52:27.19
>>949
ユリアン以外の人間が指導者として民主化を達成しちゃった説
どちらかというっと学者志望だし「ヤンの伝記作家」として評価されているかも。

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 20:30:43.07
>949-950
ユリアンは憲法を作った所で歴史学者になるつもりが、アレクが暴君に
なりさがり、ミッターマイヤーやヒルダを陰ながらサポートする事で皇帝
の権利を大幅に制限する憲法制定に成功した...ぐらいがやっとのような。
表に出たのはヤンの伝記作家としての業績だけで、新帝国の憲法はあくま
でも帝国の人間が作った事になっていると。

どう考えてもあの後で同盟軍を復活させて武力で侵略するのは無理だろう。
帝国がぼろぼろになって監視が甘くなったとしても、ハイネセンはあまり
資源に恵まれていないようだし。
それこそヤンが恐れていた「一万光年以上を1回のワープで飛べる艦」でも
ハイネセンで一方的に発明しない限り無理だよ。

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 20:44:51.14
そもそも後世にローエングラム朝を育てたのはヒルダと言われてたぐらいだから
アレクが暴君化して二代目でローエングラム朝あぼんはないだろ

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 20:49:08.14
ローエングラム朝は続くがラインハルトの血統はアレクで終わりって
可能性もある。

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 20:53:18.95
それはない

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 20:55:16.28
ここ数日妙なひねくれ物が多いですね

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:00:16.49
帝国が帝国で有り続ける以上、皇帝の正統性というか後継者の選定方法を考えたとき、
血統以外の方法なんてないからな。

ラインハルトが死んだ時点で実力実績人望どれを取ってもミッターマイヤーがダントツだけど、
じゃあミッターマイヤーが皇帝になったらやっぱり???なわけだし。

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:03:42.60
ロ王朝が続くってことは、ラインハルト直系でないにしても傍系が継ぐってことだろ?
とりあえず相手のいないアンネローゼの子ってのはなしにすると、分家が出来るにしてもアレクの後になるから、
ラインハルト直系はアレク後何代かは続くだろ。
最短の可能性は、アレクの子供の男子が後継ぐ前に死に絶え、娘が女帝になって、その子が……てパターン
か?

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:05:51.60
>>956
ローマ帝国みたいに、皇帝が見込んだ者を養子にして後継にするという手もあるだろう。

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:08:16.48
血が絶えたら本来のローエングラム家の末裔でも探してくればいい。
ある意味そっちの方が正統性があるといえるかもしれん。

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:20:49.65
>>958
あれは帝政ローマの諸々の特殊事情を考慮する必要があるかと。
オクタヴィアヌスの場合、これでもかってくらい法的根拠の裏付けを取って制度作りして、
さらに、背景には「ローマ市民」を軸とする帝国という特殊な文明と精神性、共和制の疲弊などがあったわけだけど。

ラインハルトみたいな典型的な開明専制君主の後継ぎでそれをやると、
例えばヒルダ派とミッターマイヤー派で帝国が内部分裂してしまう可能性がある。
例え二代目がミッターマイヤーでまとまったとしても、次のそのまた次と考えていくと
血統抜きの禅譲による専制君主制って普通はけっこう不安定なんだよね。

帝政ローマの創始者であるオクタヴィアヌスでさえ晩年「血統」にこだわっていた節があるのは、
それを恐れていたのだろうね。
ラインハルトでさえ息子を後継者としたのも、その未来を案じたからだろう。

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:26:06.52
血縁続かなくなったら〜朝と読んでないべ

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:27:34.15
>>948
貴族制を廃止までしなかったのは
廃止したらそれが価値あるものと認める事になるからだろ

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:32:11.06
>>962
なんだよそれw

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:33:27.58
貴族を廃止するにも難しいだろう。
リップシュタット以前にラインハルトに付いた貴族を潰すわけには行かないが、
さりとて貴族連合に付いた貴族や中立の貴族だけ廃止したら
その連中が特別な存在と認めたことになってしまい、後々面倒。

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:38:51.83
貴族連合についた貴族は潰されたと思うが。

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:43:15.37
>>965
そりゃあ、賊軍の一派だから当然だろう。


967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:46:53.21
ブラ公らについた貴族は、戦死・亡命した人除いたら、生き残ってて
財力に権力はなくなったけど、細々と生き残って、爵位も受け継いでるんじゃないのかな

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:52:25.61
突然ラインハルトに裏切られた格好のリヒテンラーデ一族の方が
ラインハルト陣営に後ろ暗い部分がある分、より扱い悪そう。
リヒテンラーデ側も同じことを考えていたにしてもわりと酷いからな。

969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 21:57:52.59
>>967
ラインハルトがそんなやつらに爵位の相続を認めるとは思えない。

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 22:01:59.18
ブラ公、リッテン候に近い貴族は流石に存続無理だろ。
それ以外、特に有象無象の爵位なし貴族なんかは財産没収くらいで済んだと思うけどな。
ファーレンハイトなんか無罪放免なんだし。

971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 22:12:54.14
潰したらそれらが特別な家だと認める事になる。

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 22:14:25.04
>>967
ブラ公らについた貴族=リップシュタットの盟約に基づく貴族連合で、公には賊軍―実際は門閥貴族対ラインハルト
だが、形式上は皇帝に対する反逆だ。普通、すべて御取り潰しだろ。少なくともガイエスブルグに行った連中と直
系は、爵位どころか残りの人生もなくなったろう。例外はファーレンハイトくらいだが、元々貴族としては爵位もない
くらいの小物だし。
爵位や家名が残ったのは、その前に逃げ切れなかった連中の中のフェルナー、シュトライトら転向組くらいだろう
なぁ。フェルナーは貴族じゃないが。



973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 22:17:20.95
ファーレンハイトが許された理由は何? 有能だから許されるのでは、信賞必罰が
成り立たないだろう。

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 22:19:21.09
リップシュタット側は賊軍で皇帝に対する反逆者なんだから
まとめてお取り潰しだろうし特別も何も関係ないだろう

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 22:21:37.04
貴族連合についたからって皆殺しではなく下級貴族や平民なら
再雇用もありですよって宣伝効果みたいな。

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 22:21:46.76
>>973
そんなこと言ったらラインハルトがヤンを部下にすると言ったのは
もっとまずいわけだしその返はあんまり気にされてないんじゃないの

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 22:23:47.95
ヨブ様が生存してたなら帝国をいい感じに腐らせてくれたろうにな・・・
まったくロイエンは大した忠臣だよ。

978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 23:04:15.33
別にヤンは外国の軍人で政府ごと降伏したんだからいいだろ。
ファーレンハイトは反逆者。

979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 23:06:48.91
おっと、反逆者の上にオフレッサーの部下みたいに職務に忠実なだけで銃殺していたり、
貴族たちは身ぐるみはいで放り出しているのに、この差は何?
ラインハルトに気に入られるといきなり将官で、上司が姉上侮辱すると銃殺って酷すぎる。

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 23:13:02.57
独裁者なんだからそんなもんだろ

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 23:16:27.34
ラインハルトは第一印象で相手を判断してるというか好き嫌いで他人を評価してることが
割とあるようだからな。
悪く言えば気分次第で命を奪ったりしてる。

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/12(木) 23:39:28.98
とりあえず俺を雇ってください><

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 00:14:12.38
まあフェルナーの起用とか上手くいったよな。
オーべルと相性抜群だったし。

984 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/01/13(金) 01:38:25.07
大逆罪は一族ことごとく死刑または流刑だっけ。リヒテンラーデ一族にはそのまま適用されてたね。ブラウンシュヴァイク&リッテンハイム一族も同様だろうね。皇女母娘は少なくとも表向きは別扱いかもしれないけど。

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 02:07:17.45
>979
オフレッサーの部下も反逆者だよ
「賊軍」と規定されたのだから、オフレッサーの命令に法的根拠はなくなる。
にもかかわらず原隊復帰しなかったのだから反逆の意志があると認定される。

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 02:12:25.30
>>984
ゲルラッハ一族も
リヒテンやゲルラッハは、ゴ王朝に忠誠を尽くすようで
結局は寿命を縮める手伝いをしたって、評価されるだろうな

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 05:59:24.58
>>986
ゲルラッハ一族って実際に粛清されたんだっけ?
犯人候補にはされてたけど。どのみち先は長く
なさそうなのはそうだけど。

988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 07:45:41.36
リヒテンラーデの罪状は「キルヒアイス殺害および帝国元帥ローエングラム侯爵暗殺未遂」だったような
大逆罪は濡れ衣着せないと無理じゃね?

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 08:10:25.88
>>988
キルヒアイス殺害の時点で濡れ衣だしなあ

あ、リヒテンラーデがこの件に関して潔白なことはラインハルトは知らないんだっけ

990 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/01/13(金) 08:41:25.55
>>988
ローエングラム公は帝国軍最高司令官で、軍事面での皇帝の代理人的な立場だから、その殺害を謀るのは皇帝に対する重大な反逆行為として、大逆罪を構成するとでもするんじゃないかな。

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 08:53:19.30
>>989
いやまあ、さすがにリヒテンが犯人と信じてるのなら相当察しが悪いと思うぞ。
初めは動転して虚構を受け入れても落ち着きゃ気付くだろ。

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 08:57:24.67
わざわざ罪をでっちあげなくとも、あの老人に何かできたとは思えないけどね。

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 09:04:42.26
先手を取られただけで確実に準備はしてたでしょ。

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 09:12:24.13
>>989
地の分は無かった気がするけどオーベルシュタインから詳細は聞かされているはず

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 09:27:11.13
地の文だろ…

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 10:23:28.13
単なるタイプミスだろ…

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 10:33:47.30
次スレマダ───!?

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 10:52:38.23
>>991
キルヒアイス死亡の責任の矛先を自分から逸らせれば、気が楽になるから、信じるというか感情的に「そういう
ことにしたい」ってところじゃないかな。
で、落ち着けば「リヒテンラーデはいずれ、排除する予定だった。その理由はデッチ上げたが、どうせ似たような
ことを企んでいたか、企むだろうから無問題―お互い様だ」と。

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 11:49:45.83
え?ラインハルトがリヒテンラーデ黒幕説を受け入れてたなんて思ってた人いるの?
明らかに最初っから「じゃあこの件の黒幕になって退場してもらおうか」ってノリだったんだけど

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2012/01/13(金) 11:52:54.53
そうとしか読み取れない流れだよねアレ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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