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衆議院解散!

1 :名無しさん@3周年:2012/11/15(木) 17:12:03.39 ID:E39r7cLP
16日解散!

2 :名無しさん@3周年:2012/11/15(木) 17:15:04.41 ID:+uvjyE8O
ありがとう民主党!

3 :名無しさん@3周年:2012/11/15(木) 17:26:55.32 ID:bhhd1nGQ
なりふり構わず慌てて民主党を離党するヤツって・・・ 苦笑

4 :名無しさん@3周年:2012/11/15(木) 18:09:24.63 ID:EdFY6Eyx
【新自由主義】「みんなの維新の会」誕生か?[桜H24/10/17]
http://www.nicovideo.jp/watch/1350448705

5 :名無しさん@3周年:2012/11/15(木) 19:59:47.80 ID:EB4nNnK2
「韓国のために一生懸命がんばって、日本人を苦しめる政治をしてきたのに。
 韓国は俺を見放した。俺を降ろそうとした。韓国は俺を裏切った。
 こうなったら枝野と一緒に千葉で焼肉屋でもやるか」

6 :名無しさん@3周年:2012/11/15(木) 20:24:15.80 ID:Vkx97nhm
ついに野田豚に恨みを晴らすその時が来た
必ずや民主党を解党に追い込んでやるぞ

7 :名無しさん@3周年:2012/11/15(木) 20:40:18.19 ID:cuV/Qi9q
韓味一のサムゲタン
http://tabelog.com/osaka/A2702/A270205/27009577/dtlrvwlst/COND-0/smp2/

サムゲタン目的に来る方が多いようです。
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1352898272/l50

安倍元首相や各種お金持ちの接待に使われることが多いです。

http://tabelog.com/osaka/A2702/A270205/27009577/dtlrvwlst/COND-0/smp2/

当店を利用させて頂きました。
見渡すと

安倍首相が来店された写真が

貼られているのに気づきました(昨年の8月とのこと)。

http://seiji.yahoo.co.jp/giin/jimin/000255/
自民党 安倍 晋三

8 :名無しさん@3周年:2012/11/15(木) 20:57:21.22 ID:lVSK2NC1
朝鮮系じゃない政党ってどこ?

みんなの党と太陽の党?

9 :名無しさん@3周年:2012/11/16(金) 01:12:38.22 ID:j8jIuEfE
【西田昌司】解散を引き出した参議院、ポピュリズムの超克を[桜H24/11/15]
http://www.nicovideo.jp/watch/1352966307

10 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(-1+0:8) :2012/11/16(金) 07:19:49.23 ID:4ZMtL96Y
きょう、解散だね。

11 :鶴橋からの便り:2012/11/17(土) 15:36:50.42 ID:Agtql1sv
話題作「世直しの唄」ユーチューブにアップ開始。
一度お聴きください。

12 :名無しさん@3周年:2012/11/18(日) 16:08:56.65 ID:s8RPRXl/
野田佳彦首相が16日の衆院解散を表明したことについて
全部 ニュース ホームページ youtube ビデオ をご覧ください

http://uuhh.dnsdynamic.net/viewer.php?id=2541352878652

もっとたくさん本がある、 http://uuhh.dnsdynamic.net でみましょう

13 :名無しさん@3周年:2012/11/18(日) 17:24:25.98 ID:xhtUkplH
マスコミは、「今回の解散で自民党が政権に返り咲く道筋が見えてきた」という論調だけど、
何とかならんのかね、あの露骨な世論誘導。
まあいいか。もう新聞一辺倒の時代じゃないし、国民もそんな権力寄りのマスコミの思惑は見透かしている。
第三局失速気味だって。今そんな評価しても仕方がない。
まあこれからどれだけ第三局集団が結集できるかにかかっているわけだが。

14 :名無しさん@3周年:2012/11/18(日) 17:34:58.36 ID:xhtUkplH
安倍サンはね、総裁になって間がないから、昔出していた安倍カラーをどこまで出せるのか。
今のところ安倍自民は谷垣前総裁時代から調整してきた政策が頼りだから、
どうも国民に訴えかけるだけの斬新さがないんだよね。
国債の日銀引き受けを制限なしにできるように持っていくだなんて、
金融緩和という用語を使って「デフレ解消だ」と拳をふりあげているだけのような感じなんだよな。
そんなことやって潤うのは、国債に依存しまくっている財政当局だけなのに。
言い方を変えれば、「国民の生活は苦しくなってきて、もう税金は多く見込めないから、国債発行で国がこれからもジャブジャブと金を使えるようにしていくしかない」
と言ってるようなもの。
国民の生活が苦しいのをなんとかせねばという視点が欠けているんだよな。
そんな状態で、デフレだけ解消して、物価は上昇するわ消費税で負担は増すわで、支持が得られると思っているのかなぁ。

15 :名無しさん@3周年:2012/11/18(日) 17:44:23.64 ID:TL7tAYI+
質問です
解散が決まるとなぜ、みんな万歳をするのですか?
言わば、集団リストラ、集団失業なのに
みんなニートとなり、就活しないといけなくなるのに

16 :名無しさん@3周年:2012/11/18(日) 17:46:37.86 ID:xhtUkplH
野田サンはね、あの党首討論の戦術は目新しくてうまくいったけど、
解散するにあたって通した特例公債法案、あれ政治の停滞を打破するという考えはわかるけど、
あれもね、財政当局のアシストをしただけなんだよな。
政府が金もないのにどんどん膨張した予算を作って、それを何が何でも実行して自分達とその関連だけがいい思いをしようなんて。
国民はそんな法案が通ってもうれしくない。
停滞は避けなければならない。だけど、それなら予算を作る前に、今年の国債の発行額は○○とするという枠を決め、
その枠内で予算を組めばいいだけだよ。
今回の特例公債法案は、まず予算ありきで、国が決めた事業は何としてでもやる。自動的に金集めのシステムを作ってでもやるということ。
そんな財政当局優先の姿勢より、国民目線の姿勢にならないと、民主党もおぼつかないでしょ。
定数削減が実現するまでは、議員歳費を2割カットするという姿勢は評価するけどね。
国民の生活はこれからどうすんのかなぁ。

17 :名無しさん@3周年:2012/11/18(日) 17:48:13.91 ID:UIMW+f76
>>15
国家解散なの?

18 :名無しさん@3周年:2012/11/18(日) 18:32:45.14 ID:xhtUkplH
TPPね。あれは選挙の最大争点にはならないでしょ。
公示前に政府がオバマ大統領らにTPPの交渉参加を表明するかどうかといった不確定要素は残されているけど、
EUの頃から国家レベルを超えた経済圏で人やモノの行き来を自由化する動きは世界各地で起こっているわけで、
その流れに逆らう動きをするのは鎖国をしたいという意思表示みたいなもの。
この点マスコミの論調も推進の方向性だが、あれは海外に活路を求めたい経済界の意向でしかないからね。
国政選挙の争点とするためには、TPPで国民の生活がどのように変わるのかということを前面に出さなければ争点になんかなりえない。
この点、激変緩和措置というのは国内の零細事業者が海外の大勢力の商品に圧倒されないために対策が必要ということだから、国民の一部であるそうした事業者にとっては
大切な話だが、自民党にしろ民主党にしろ、TPP反対派というのは「阻止する」だとか後ろ向きな言葉しか見えてこないのが悲しいところだ。
まあ、これはマスコミがどう伝えているかといったところにもよるんだけけどね。
反対派が崩してはいけないのは、「自分達は利権を守ろうとしているのではない」という姿勢だろう。
TPPの流れのなかで、国民の生活がダメージを受けないよう、自分達は何をすべきなのか、そこが大切なんだよな。
自民と一部の反対派が言ってる「コメをはじめとした聖域は認められる」という表現ではあまりイメージがよくない。
それでは正義っぽく見えないもの。
消費者の立場からすると、安いコメを買えるようになることは悪いことじゃないよ。
選択肢が増えるのはいいことだ。
日本のコメは高いけど、それに見合った努力でおいしさの追究をしていきているんだから、
好きな味を楽しみたい人はお金を奮発してでも買うでしょう。
ただ、安さのほうを追求したい国民だっている。その勢力は無視できないと思うけどなぁ。

19 :名無しさん@3周年:2012/11/18(日) 21:10:09.51 ID:xhtUkplH
首相が「近いうちの解散」と言っていた当初は、総選挙の争点は「消費税で国民の真意を問う」ということになると思っていた。
小沢サンが離党して国民の生活が第一という政党を立ち上げた頃のことだ。
あの党、3年前の政権交代時のマニュフェスト原理主義的な党だけど、3年前は熱狂的に支持された政策だったと言えよう。
しかし、時は流れて今の情勢、特に民主党は野田政権になってから消費税(と社会保障改革)に舵を切ってしまい、あの体たらくとなった。
もっとも、参議院選挙でねじれ状態が顕在化した時点で、国民は「すぐにやらない」状態にヤキモキしてガマンできなくなったのが実情のようだけど。
あの轍をふまないためには、財源をどうすればよいのか、そこを主張しないと信用してもらえない。
もしも「実現するとしたら」、国民としては小沢新党の政策が一番よかったはずだ。
財源をねん出するために、統治機構の構造改革、つまり官僚政治からの脱却というとてつもなく難易度の高い理想を打ち出しているままだと、
疑心暗鬼な国民はなかなか振り向いてくれない。
まだ安倍総裁が言うような、国債をジャブジャブ発行して日銀に引き受けさせ、財源にするという発想のほうが、短絡的だけど「早期に実現するのではないか」
という感覚で、今の世論で自民という見解があるとすれば、せっかちな国民が「理想はともかく、はやくどうにかしてくれ」という考えの表れでしかない。
確かに構造改革は今の日本に必要。このまま官僚機構が肥大化すれば、ギリシアのような状態が待っている。
小沢サンも、その大きな改革腹案は心に留めたままでも、当面の選挙対策としては、まず待てない国民に、レベルを下げてでも即効性のある政策を打ち出すべきじゃないかな。
党首討論で主張していた構造改革の理念も大切だが、それは第三極が集合する際の絆ぐらいにしておいて、
よりわかりやすく、「当面の財政、税金の使い方をどう変えるか」にしたほうがいいと思う。
橋下サンは消費税11%なんてことを言っている。
このままでは、消費税にこだわり続ける限り、ビッグウェーブを起こすことは難しい。
消費税なんて、これから先、景気回復条項とか、先送りする言い訳なんて後でもつけられるでしょ。
国民が重視するのは、消費税の%じゃなくて、税込の価格だからね。

20 :名無しさん@3周年:2012/11/18(日) 21:13:33.38 ID:wT+IwWux
まあ単刀直入に言うと

  ミンス党議員の処刑選挙になるだろうね。

21 :名無しさん@3周年:2012/11/18(日) 21:25:55.26 ID:dFkgSkDs
>>16
論点が外れるかもしれないが、特例公債法案で困るのは公務員や補助金目当ての独立行政法人だけだよ。
そもそも政府の指す国民とは公務員のこと。
民間企業で稼いでいるサラリーマンには特例公債法案なんてどうなろうと無関係でしょ

22 :名無しさん@3周年:2012/11/18(日) 21:36:37.34 ID:QksjPmn9
>>21
あんた、随分とアフォやな

俺、会社員だが、、、、公立病院へ搬入する医療機器の
代金が滞っているので、聞けば、、、
特例公債法案が議決されても、執行命令がないので当分の間
払えないと言う。

特例公債法案で困るのは公務員ではない。
一般会社も、支払延期で倒産の危機に瀕しているがな

23 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(-1+0:8) :2012/11/18(日) 21:38:53.55 ID:ebBUVVhX
>>22
政治の怠慢

24 :名無しさん@3周年:2012/11/19(月) 00:06:24.96 ID:45IltMS2
>>19
これ打つのにどれだけ時間かかりましたか?
結構、いいこと書いてるね。

世論調査、野田さんの人柄がアップしてるらしい。
最後に有言実行したから?

25 :名無しさん@3周年:2012/11/19(月) 00:42:23.23 ID:WWS4MvFv
さて第三極だが、橋下市長を核とする日本維新の会、ここを軸に、どれだけの勢力が結集できるかにかかっている。
これから公示の12月4日までにどれだけ、だ。マスコミの「失速ぎみ」という陳腐化した世論調査など関係ない。
結局、政治の世界、民主主義は数だからね。
いくら実行力があっても、数が圧倒的に足りなければどうしようもない。
まず石原サンと合流することになったわけだが、16日の解散で総選挙に向けて動き出したわけだから、躊躇している猶予はない。
政権を目指すには、野合という批判が出ようが、気にしている余地はない。
太陽の党に政策を丸のみさせたという事実だけでも理念は維持できていると思う。
減税日本とかは後回しになった格好だが、限られた時間の中で効率的に立ち上げるには、国民の生活が第一とか、みんなの党とか、
勢力の大きい順に検討していくのはやむをえないだろう。
公明党さん、これどう思う?
公明党さんは、今のように、小じんまりとした勢力のままでよく、キャスチングボート的な立場を目指すだけでいいのかなぁ。
維新には1つだけ、どうしようもない現実がある。
それは、参議院の勢力。
大阪のときのようにダブル選挙じゃないから、両どりというわけにはいかない。
願わくば、参議院で一定の勢力を確保してから総選挙に突入できたらよかったものを。
まあでも、マスコミがあれだけ抵抗しているのに、ここまで浸透してきたのは大したものだ。
イメージは大切だからね。どんなレベルであっても、投票するのは国民であって、その有権者にどんなふうに見えるかだからね。
政策を抜きにしてイメージだけで見れば、ありえないことかもしれないが、自民の小泉二世に合流してもらえたらいいのにね。
若者や女性の票も増えるかもよ。
おっと政策をないがしろにしてはいかんね。
八策はともかく、大阪で見せたように「公務員中心の行政を改める」という理念が通ってればいいと思うな。

26 :名無しさん@3周年:2012/11/19(月) 21:05:03.66 ID:WWS4MvFv
そろそろ各党のマニフェストが見えてくるわけだが、どこの党にも共通して言えること、
それは経済政策が具体的ではないこと、一部に具体的であっても、それは極めて限定的な範囲の政策だということだ。
デフレと円高がいいのか悪いのか、これは国民各位の立場によって異なる。
例えば輸出主導型の企業(の関係者)にとって円高は悪だが、これが輸入主導型の企業では逆だ。
デフレにしても、モノを売る側にとってはつらいが、買うほうには好都合だ。
(実際には所得と不可分の関係だから、話は単純ではないが、立場が異なる人々がいるということが主眼である。)
このことをふまえれば、デフレ脱却だとか金融緩和などといった政策はある特定の立場の人だけに配慮した限定的な範囲の政策に過ぎない。
経済を活性化させるということは、どういうことか。
モノを売ったり買ったりする、輸出したり輸入したりする、金を貸したり借りたりする、一生懸命経済活動をして収入を得たり報酬を払ったりする、
各経済主体には、このような動きを活発にとってもらわなければならない。
金融緩和。今の情勢下ではまあいいだろう。
国債発行や日銀引き受けはともかく、市場にカネを供給するとして、いろんな立場の国民にどのように供給するのか、
そこを具体化していかないと、特に家計の側の経済主体は動かない。
国家財政や地方財政の肥大化だけではないのだ。中小零細事業者は金を借りられなければ設備投資もできない。
家計だって、収入が増えなければ支出を増やしようがない。
そこに目をつぶったままのマニフェストなんて、国民には受け入れられないと思うけどなぁ。

27 :名無しさん@3周年:2012/11/20(火) 01:40:35.06 ID:vcqi2dTB
>>24
どれだけ時間がといっても正確ではないですが、下書きもせずにそのまま書いたから1つ10分ぐらいじゃないですかね。
野田サンは政策が財政当局寄りだということは否めないけど、一体改革は「困難なことをやり遂げた」という点では評価できる。
あと、あの党首討論では戦術がまんまと当たったわけですけど、何事も情勢を読んでいるだけではだめ、相手が動くまでじっと待っているだけではだめで、
時には自分でシナリオを作ったうえで、そのとおり突き進むことも必要ということを教えられましたね。
特にこう着状態で、身動きがとれない時にはあの戦術は有効だと思います。
うそつきなのかどうかは大した問題じゃない。
自民やマスコミが突っついているだけ。
だって、マニフェストに書いていない「消費税アップ」をやった人なんですから。

28 :名無しさん@3周年:2012/11/20(火) 03:11:43.84 ID:GoKGJgF0
誰か>>15に答えてください

29 :名無しさん@3周年:2012/11/20(火) 03:20:34.15 ID:EglDsNeX
>>15
野党の奴らにとっては国の政治自体はどうでもいいらしい。要は自分たちが政権を獲得したい、ただそれだけ。

30 :名無しさん@3周年:2012/11/20(火) 03:43:54.44 ID:GoKGJgF0
いや、解散の時いつも不思議に思います

野党だって集団失業じゃないですか?
ニートの仲間入りですよ

31 :名無しさん@3周年:2012/11/20(火) 15:15:17.63 ID:GoKGJgF0
解散すると、なぜ万歳なのですか?
>>15に誰か的確に答えてください

32 :名無しさん@3周年:2012/11/20(火) 15:20:39.06 ID:TJx+iYnq
皆さん、投票はおすみですか?

ヤフーのネット投票(衆議院選)
http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/201211180001/

33 :名無しさん@3周年:2012/11/20(火) 18:26:21.95 ID:LTdMZ6kF
四面楚歌は国民だ、これだけ痛い政党ばかりが乱立しては
どこにも入れようがない。やっぱ投票はお休みが一番か?

34 :名無しさん@3周年:2012/11/21(水) 09:46:21.41 ID:G7X/GJbH
やっと 「天皇系の細川護煕の手下内閣」、「細川代理内閣」 といわれた
野田内閣が解散しました。

民主党なのに天皇皇族制度を廃止させなかった罪は重い。

日本最大の生活保護世帯と批判されて久しい天皇皇族制度は廃止するのが当然。
あれほど巨額な税金が毎年でている生活の保護はないからね(蔑)

次の内閣は、まともな民主化、健全な民主主義国を運営していく人物を選びましょう。
まあ、天皇皇族制を廃止しないと絶対にムリですけどね。

35 :名無しさん@3周年:2012/11/21(水) 12:46:57.56 ID:xKMkZurv
プノンペンの首脳会談が終わり、注目のTPPの「交渉参加表明」はなかった。
これはまあいたしかたないことだ。
首相にはもともと、プノンペンで交渉参加表明をしたうえで、帰国後に衆議院解散をするシナリオもあったはずだ。
しかし、政局が煮詰まってきて、あの党首討論での解散表明に舵を切ったわけだから、参加表明は時期の問題であり、別に今回表明をしなかった
からといって、推進姿勢はなんら変わっていないわけだ。
アメリカにしたって、解散表明をした首相に参加表明をされても、選挙が終わるまでは「だから何」という反応しか示せなかっただろう。
マスコミもこの点はわきまえている。
解散で総選挙に向かっている現下においては、TPPを最前面に報道しても民主党を利するだけであり、あえて公約に「反対」の文字が載っている自民党のほうに肩入れし、
「公約の表現は慎重だが、安倍総裁は推進の意思がある」という苦しい言い訳に終始している。
野田サンも、できればTPP参加表明をしてから解散したかっただろう。
これで、「とりあえず交渉参加表明だけはして、国益を考えながら交渉に向けて進むべきだ」というある意味気楽な立場から最も推進の主張をしている維新の会に、
「民主党はTPP推進と言っておきながら、反対派に押されてどんどん先送りしている」という突っ込みの余地を与えてしまった。

36 :名無しさん@3周年:2012/11/21(水) 12:59:04.77 ID:zJX7PeQm
>>33
それはやめるべき、無効票はいけない、少しでも売国奴の少ない政党に対して比例代表を
使える議員に小選挙区投票を

もし投票しなかったら、組織票で在日&売国奴に日本が乗っ取られる。
最善は無理でも次善を選ぼう。政策はすべての党で絶望的。せめて愛国者を。

無効票は組織票を有利にする、絶対に無効票は駄目だ。

37 :名無しさん@3周年:2012/11/21(水) 13:15:38.53 ID:xKMkZurv
さて、解散を表明した野田首相だが、「約束を守るため」に解散したというのは、
自分の信念に照らしてそうしたという面も確かにあるが、重要な理由はそんなことではないはずだ。
1年あまりとはいえ、一国の総理を一度はつとめた人物だ。
当然、総選挙以降の戦略も自分の中では描いているだろう。
そこまでにらんでの解散でなければ、ましてや「約束を守る」というだけの解散では、あおのような策略的な党首討論はしない。
TPPもさることながら、野田さんの最優先は「消費税を基軸とした税と社会保障の一体改革」であった。
最優先だったからこそ、民主党が掲げた3年前のマニフェストなんかより、まずこの法案を成立させたわけだ。
民主党という組織自体は、これまでの3年間の総括で見れば、選挙での躍進は厳しいと言わざるを得ない。
少数勢力の野党に逆戻りして、行政を動かすという意欲はあっても何もできないという状態になりかねない。
しかし、単純に考えてそんな状態に「約束を守るため」にあえて突き進むだろうか。
野田サンは一体改革もTPPも定数削減も、まだまだ関与し続けるつもりだろう。
ならどうやって影響力を保ち続けるのか。
幸い、自民や公明も消費税や定数問題は同じような方向を向いている。
今回、仮に総選挙で負けたとしても、維新の会などと違って参議院ではまだ一定の勢力がある。
そこをうまく駆け引きすれば、影響力を持ち続けるのはかなわぬことではない。
そのためには、党内で自分の思いとと異なる勢力がいるよりは、自分に近い勢力にスリム化し、「自分の考え=党の考え」という
状態に持っていっておいたほうが動きやすいわけだ。
離党した小沢サンをはじめ、鳩山サンなどの呉越同舟状態から、いつのまにか自分だけが民主党という組織を率いることになってきた。
この先、自民党との連携(か協力)なんかも、抵抗感なくやっていくのではないか。
ちゃんと約束を守って、恩を売っておいたからね。

38 :名無しさん@3周年:2012/11/21(水) 18:57:51.23 ID:xKMkZurv
最近、安倍サンの動きが財界寄りになってきているのが気になる。
前回、首相をやっていたときは大腸炎で志半ばで降りたわけだが、その時と比較しても、
今回はやや財界寄りになっている印象がある。
何か変化があったのか。
財界シナリオとしては、もともと政権交代がささやかれていた麻生政権の頃から、
「何とか大連立で政局を乗り切れないものか」という思惑をもとに練られていた。
当時、民主党の代表は小沢サンであり、あのマニフェストで政権交代を目指すシナリオが別に動いていた、
国民もこの流れに同調し、政権交代が実現した。
鳩山政権になってから、マスコミはさまざまな鳩山叩き戦術に出た。
参議院選挙で自民党が盛り返し、首相がコロコロ変わる事態が繰り返された。
その中で、野田サンは、民主党の中では比較的財界寄りの人物だったと言えよう。
増え続ける社会保障負担を何とか消費増税で乗り切りたい、そんな思惑もうごめく中、
三党合意でまず増税路線だけは確立、景気対策条項は一見足を引っ張りそうだが、
現在安倍総裁が掲げている経済政策を見れば、あおの条項もシナリオには織り込み済だったことがわかる。
社会保障改革の部分だけを残して、マスコミとしては野田サンは「ご苦労さん」となる。
しかし、今回の総選挙の結果にかかわらず、参議院の勢力はどうにもならない。
4年前に湧いていた大連立に向けたシナリオは、ここに来てようやく完結に向けて先を見通すことになるのか。
これは現実なのか作り話なのか。
それは、安倍サンがこの先、社会保障政策をどれだけ積極的に訴えかけるかによって見えてくる。
シナリオでは、社会保障は適度でいいのだ。それよりも今度の補正予算で組むような政策のほうが優先。
こうなると、国民の生活はどうなるのだろう。

39 :名無しさん@3周年:2012/11/21(水) 19:02:28.90 ID:yuim/yfx
選挙だよ、選挙w、寝ぼけてんのか。

40 :名無しさん@3周年:2012/11/21(水) 20:45:10.92 ID:xKMkZurv
さてと、公示までまだ期間があるから、お遊びをひとつ。
シナリオの話をしたけど、橋下サンのシナリオはどんなものなのか。
もう色々と言われていることだけど、今回の動きは坂本竜馬に例えられるよね。
そもそも、これまでの一連の流れが、まさに「歴史は繰り返す」だった。
日本はこれまでの長い間、自民党(天皇)を中心とした官僚(貴族)社会だった。
やがて民主党(武家)政権となり、鳩山首相(鎌倉幕府)がいい国作ろうと意気込んだんだけど、普天間(元寇)などの防衛戦略で弱体化した。
引き継いだ管首相(室町幕府)のときは震災(応仁の乱)が起こり、しだいに勢力は弱体化、最後は指導者の乱立で民主党代表選(戦国時代)に突入した。
勝ちぬいた野田主将(江戸幕府)は比較的長期となったが、尖閣問題(ペリー来航)の頃から混乱が始まり、三党合意(公武合体)で持ちこたえたが、政局はいかんともしがたく、
最後は解散(大政奉還)に打って出た。
橋下サンが坂本竜馬なら、石原サンは国(幕府)の意向に逆らって尖閣で取引(琉球で貿易)をしていたから、さながら薩摩藩といったところか。
坂本竜馬と言えば八策はともかく、何といっても薩長連合だが、長州藩はまだ見えないね。
国家権力で追及されていた(長州征伐に悩まされていた)から、長州藩は小沢サンになるのかなぁ。
もしそうなら、橋下サンの仲立ちで薩長がてを結び、自民党(天皇)のもとで公務員(勝海舟)から政権をとって維新になるわけだが。
そういえば、今回も公務員に勝サンっていたねえ。
橋下サンも、朝日(上士)からの差別を跳ね返したわけで。
橋下シナリオに、小沢サンが乗るのかどうか。
乗らなかったら、石原(中岡)慎太郎とともに討ち死にということにならなければいいのだが。

41 :名無しさん@3周年:2012/11/22(木) 23:21:09.78 ID:pyVRR+Es
消費税、ここも今回の総選挙での争点といいきるには少しズレがある。
もし、三党合意によって消費税の引き上げが成立した直後に解散となっていたなら、総選挙の争点は間違いなく消費税ということになっていただろう。
しかし、解散がここまで3か月延びたことによって、もはや争点が別のところにズレてきている。
現在では、消費税を争点とするのは社民党や共産党、そして最近できた河村・山田・亀井連合ぐらいだ。
朝日なんかは、小沢新党も消費税反対ということで社民や共産などと同列に扱っているが、本当の情勢はもはやそうではない。
小沢グループが離党したきっかけは、確かに消費税だった。しかし、それは単にきっかけに過ぎない。
小沢サンの頭の中は、もともと消費税というものに拒否反応があるわけではない。
まだ機が熟していない、そこまでの手順が間違っているという主張なわけで、社民や共産と同列というよりは、みんなの党に近い考え方だろう。
みんなの党が維新とイマイチ合流できないのも、まさにそのあたりの感覚の差であり、もしも国民が消費税を今回の総選挙の判断基準にするというのであれば、
維新と他とのこれ以上の合流は難しくなるだろう。
よくよく振り返ってみれば、消費税の引き上げには景気回復条項がついているのだ。
自民党なんかは、あれを盾にデフレ脱却を前面に打ち出しているのだが、三党合意という後ろ盾があるので、その力は大きい。
三党以外がこれに対抗するためには、その景気回復条項を逆手にとり、今の景気のままでは消費税の予定通りの8%10%は到底無理で、
景気回復と言ってもデフレ対策だけでは国民が「景気がよくなった」という実感を持てないのだということを示すことが現実的だろう。
そうなると、消費税の部分は「小異」になりうるし、三党合意という巨大な壁を打ち破るには、消費税をも小異とせざるを得ないところまで来ている。

42 :名無しさん@3周年:2012/11/22(木) 23:32:13.28 ID:H7Ka+uFg
今のうち、口先介入だけで伸びしろの大きい株価・円安を見せ金にして、
景気で釣ろうって腹だよ、安倍ちゃんは。頭良いね、さすが元総理。

43 :名無しさん@3周年:2012/11/22(木) 23:44:14.53 ID:pyVRR+Es
安倍サンの発言は、大企業をはじめとした面々には受けがいいが、一般のサラリーマンはそんなのでは釣られない。
かなり時代が異なるが、池田元総理のように「所得増」ぐらいにすり替えないと無理だ。
でも、中小零細事業者は、あれでも釣られてしまうのかな。
一般国民は、「どの勢力もイマイチで、投票に迷う」というのが現時点での実感。
これが投票日まで変わらないとしたら、新しい勢力図がどうなるかを決めるキーとなるのは、最終的には中小零細事業者かもしれない。

44 :名無しさん@3周年:2012/11/23(金) 10:38:17.10 ID:ABrQzVub
株価を上げて何になるの。
デフレを解消して何になるの。

45 :名無しさん@3周年:2012/11/23(金) 11:06:33.96 ID:ABrQzVub
薩長同盟は総選挙後になるんだろうな。

46 :名無しさん@3周年:2012/11/23(金) 21:46:51.73 ID:zx2t92kp
河村・山田・亀井連合だが、マスコミでは第三極が二分化した勢力の片割れと位置付けられているようだ。
(マスコミはどうしても小沢サンが嫌いなようで、第三極の動向を報道する際には、徹底して「国民の生活が第一」は一覧から除外している。)
もともと、減税日本は、維新の会からも合流候補のひとつとして見られていた、しかし、合流のためには減税の旗を降ろすことが条件という強硬なものだった。
それ以外の山田・亀井グループは、維新の会からみれば最初から合流候補にはなっていなかった。
橋下サンには、「この人々とだけはどうしても手を結びたくない」というこだわり、一定の線引きのようなものがあって、もともとは河村と山田・亀井との間にその線が引かれていた
ようだが、ここにきてその2グループが手を結んだことにより、思い描いた図とは異なる状況が生まれつつある。
ちなみに、立ち上がれ日本も維新の会からみれば山田・亀井連合と同じく線引きの外だったわけで、これが線の内側でしかも特別の位置づけだった石原サンと太陽の党を作ってしまったところから、
橋下さんも多少の妥協をせざるを得ない状況が生じたわけだ。
結局、石原サンは外せないので手を結び、河村サンはそこまで重くなかったので除外した。
そこにはいずれも妥協が含まれていた。だから直近でなりふり構わず「みんなの党」との合流を焦った。
河村・山田・亀井連合が打ちだしたカラーの中で、橋下サンが最もイヤなのは、「脱原発党」というところだろう。
よりによって「ここは妥協だろう」と決断したところを軸にカラーを打ち出すとは、と思っているのではないか。
なぜなら、たちあがれ日本をやむなく取り込んだ際に妥協したところ、つまり「小異」として片付けたかったところを明確な対立軸として前面に出されてしまったからだ。
脱原発が反原発と手を結べば、無党派層は本当に二分化されかねない。
原発に関する意思表示は、国をも二分化しかねない問題だからだ。
原発問題の結論に正答はない。とるべきスタンスの問題だ。
被害の出た東日本と、もともと原発の多い西日本でも温度差があるだろう。
そのような問題が争点になれば、足かせ以外の何物でもない。
自民党が原発の政策をあいまいなままにしているのは、それはそれであの問題の性質をよくわきまえた戦略でもあるのだ。

47 :名無しさん@3周年:2012/11/23(金) 21:47:29.85 ID:56fS+vzq
北、原発ミサイル攻撃!!

「原発をミサイル攻撃すれば日本を消し去ることができる」 北朝鮮幹
部が語った!

23日、「北、発射準備」、米偵察衛星が撮影。

http://www11.big.or.jp/~ranko/bbs100/blog.cgi/permalink/20121108081620

48 :名無しさん@3周年:2012/11/24(土) 17:54:08.63 ID:IFYZB1HA
信金に立てこもったり、車に放火したり、マスコミに煽られた反民主の行動は情けない。
あのようなことをしたら、言論の自由に対する挑戦ということで、民主党を利するだけだ。
自民党だって、言論の自由は守られねばならないというスタンスだ。

49 :名無しさん@3周年:2012/11/24(土) 18:33:33.88 ID:pqsc9EuZ
公開討論、いいじゃないですか。
野田サンは党首討論で味をしめたのか、自民党に来週にも提案をするという。
バイアスのかからないナマの状態で国民の目の前で討論する。このこと自体は反対する人はいないんじゃないか。
ただ、二党だけじゃなくて、第三極にも参加の道ぐらいはつけないと、論争を避けていると批判されかねない。
脱原発で討論するのか、国防軍で討論するのか、それはやり方の問題だから当事者に任せればいい。
ちなみに外交だが、民主党の3年間で最も迷走したのはこの分野だろう。
経験もなく、不得意な分野だったということは認めざるを得ないかもしれない。
国益を考えたら、外交だけはオールジャパンでいってもいいのではないか。
今回引退する長老たちは、相変わらず長幼の序とか時代錯誤なコメントをしていたが、外交のオールジャパンでの対処に触れていた人もおり、
その点だけは評価できる。
民主党が3年間でどうすることもできず、自民党時代と差が鮮明に出てしまった象徴的な懸案に「拉致問題」がある。
ついに進展がなかったという事実は、謙虚に受け止めなければならない。
唯一言い訳ができるとすれば、福田元総理がコメントしていた「金正日重病による再調査凍結」という北朝鮮側の事情だろう。
あのコメントは、自民の関係者にとっては、「何もこのタイミングでコメントしなくても・・・」というものだっただろう。
拉致問題の民主の3年間の結果もあれで仕方がないということを言っているようなものだから。

50 :名無しさん@3周年:2012/11/25(日) 00:51:20.94 ID:2d6943iN
維新の会は民主や自民に公開討論を持ちかけるべきだろう。
石原サンも、先発ワンポイントとはいえ、代表に就任した以上は挑まねばならない。
既に、「自公には政権を任せられない」という維新代表としての発言をしているわけだから、
討論で対決はするべきだろう。
石原サンが代表になった理由には、橋下サンが市長のまま国政選挙に出られないという事情があるのは確かだろう。
他にも、東京と大阪が手を結び、地域主権の一大勢力となる構図もわからないでもない。
1つどうしてもよく理解できないのは、維新に合流する前に、なぜ太陽の党を立ち上げるというステップを踏んだのかということだ。
推測するに、たちあがれ日本や減税日本など、こまごまとした勢力を1つに結集させ、維新の会にまとめあげる過程で主導的な役割を果たそうと目論んだということがある。
しかし、これは今となっては第三極が結集するのに余計な動きとなってしまった感は否めない。
特に旧たちあがれ日本のメンバー、これは自民党が第三極に送りこんだ刺客なのではないかと思うほどである。
もしくは、自民が将来維新の会と連携するために撒いておいた種なのではないかという見方もできる。
石原サンとたちあがれ日本のメンバーはもともと仲が良かったというのはわかる。
しかし、この難局の中で真に国のため国民のためを思うのならば、昔の協力関係などにはこだわっていられないはずだ。
同じく仲が良かった亀井サンが、そんなこだわりを捨て、対立軸を示しているのに比べると詰めが甘いような気がしてならない。
脇が甘いと、最終的に水と油な小沢サンと手を結べるかどうかというどころではなく、その前段階に過ぎない渡辺サンとの合流もあやしい。

51 :名無しさん@3周年:2012/11/25(日) 12:12:10.38 ID:2d6943iN
原発の問題、この結論に正答はなく、今回の選挙で他の問題がかすんでしまうほどの争点とするのは早計だ。
最近は民主党以外に脱原発の勢力が台頭してくるようになり、マスコミは「経済への影響を考えず非現実的だ」という調子で必死である。
安易なポピュリズムを嫌うのはわかるが、脱原発の意見に対し、検討に値しないという突っぱね方は疑問だ。
確かに脱原発勢力の中には、一部に「反原発」の勢力と結びつき、いたずらにこの問題で国を二分しようとしている面はある。
しかし、昨年の福島の事故により、多大な被害が生じているのは誰も否定しようがない事実だ。
健康問題については線引きが難しい。長期的に見ていかなければ被害の範囲も確定しようがない。
しかし、規制で避難を余儀なくされている人、特定の地域とはいえ、行政区域の範囲を超えたレベルで、地域社会がまるごと失われたままになっている。
これは現在でも顕在化している被害である。
経済への影響はできるだけ抑えたいが、原発容認派はまず、実際に被害を被っている地域の人々の生活を元に戻すという施策を持って来なければ、
いくら脱原発が非現実的だとまくしたてても国民の目を引き付けることはできない。
想定外という言葉で片付けられない。被害の補償は莫大なものになるだろう。
起きてしまったことに対し、誠心誠意の対応をしない限りは、安全性という前提があったとしても、これまでのようには原発による電力供給は理解を得られないだろう。
経済の影響を恐れ、すぐに原発の再稼働を求めるのでない。
すぐにやらなければならないのは被害者の救済だ。容認派はここを忘れてはならない。補償に覚悟を持って臨まなければならない。
覚悟というのは、場合によっては電力会社の破綻による再編成も辞さないという意味である。
容認派が先ほどの覚悟を持ったなら、脱原発側の論理は「今回の被害は補償できないほど莫大なもので、補償は完璧にはできず、一部は被害者に涙をのんでもらうしかない」
「だから二度と事故がおきないよう、脱原発でいくのだ」というものになる。
避難を余議なくされている人にとっては、脱原発というスタンスのほうがむしろ自分達の生活は元に戻しようがなくなる、
という構図になる。

52 :名無しさん@3周年:2012/11/25(日) 18:19:56.25 ID:2d6943iN
経済政策、ここはいつの時代も重要で、今回の総選挙でも当然争点にしてよいものだ。
現在のデフレ、これは国民の消費マインドが低下していることが大きい。
供給側が、魅力のある商品やサービスを提供できていないという面もなくはない。
トータルで見れば、需要と供給側のミスマッチということになる。
単純に考えれば、所得が減り、年金などの社会保障にも不安があるとなれば、人間誰しも支出を抑えようとするのは自然だ。
中には既に高額の金融資産を保有している人もいるが、高齢等の理由により、外出して消費するという行動すらとれないという状態なのかもしれない。
一部の労働者がモーレツに働き、消費に回す時間がないとという状況もある。
若者にしたって、昔のようにスキーなどのレジャーで消費喚起をされていた時代はともかく、今のように自宅でゲームやPCで趣味とするなんてことになれば、
家計に余裕があるなしにかかわらず、お金自体を使わなくなる。
需要が冷え込めば、供給側もよほど地震がない限り、価格を下げざるを得ない。
このような流れで、現状では価格が上がるのはガソリン代や電気料金など、特殊な要因のものだけだ。
企業は設備投資にも二の足を踏む、人員はリストラで削減する。賃金も下げる。世の中デフレ圧力だらけだ。
財政赤字の懸念はあるが、赤字を恐れるあまり緊縮に走っていては経済は活性化しない。
この点で自民党の政策である国債の発行もある程度肯定はされるが、問題はそうして得た金を何に使うかだ。
公共事業だけをやっていては、公務員と一部の受注企業しか潤わない。
その事業がムダなもので、二次的、三次的な経済効果を生み出さないものであればなおさらだ。

53 :名無しさん@3周年:2012/11/25(日) 18:39:25.95 ID:2d6943iN
ムダな公共事業というものは、需要と供給のミスマッチの最たるもの。
利権を持っているものは受注価格を維持できるか、物価のほうは依然として下落基調のままとなり、デフレは解消できない。
公務員優遇批判というものがある。
給料を貰いすぎているから、下げろというものだ。
まだまだ不十分かもしれないが、国家公務員の給与も下げ基調にはなった。
地方公務員への波及はこれからだし、独法やそのファミリーに至っては、なんら手がつけられていないかもしれない。
野田サンは、党首討論で、議員報酬の一時的な2割削減を安倍サンに突き付けた。
そこまでの流れはまあいいかもしれない。
問題は、そうして削減した金を、何に回すかだ。
これがないと、経済は活性化しない。公務員も消費者の一人であることには変わりない。
公務員の給与をカットする代わりに、民間への手当てを増やすという手もあった。
バラマキ批判にさらされているが、消費者に消費行動を起こしてもらわなければ始まらない。
金をばらまくだけでは解決にならないのは確かで、消費に結びつけるための施策と併用することが不可欠なのだが、
国民にとっては、消費に回す金が手元になければいくら施策を打っても何も始まらない。
社会保障という名のばらまきも、必要悪な面はある。カネは天下の回りもの。

54 :名無しさん@3周年:2012/11/25(日) 20:32:55.89 ID:2d6943iN
マインドを変えるとすれば、まず真っ先に変えていかなければならないのは、
企業経営者側の、「賃金コストをできるだけ抑える」という方向に向いたマインドだ。
企業舎弟ぐらいならまだしも、低賃金で「お客様、お客様」と奴隷のように働かせている現状では、
まともに働こうなどと思う人が減少していくのも無理はない。
景気が上向いて、企業業績が改善しても、ここの意識が変わらなければ、再びデフレ圧力によって元に戻ってしまう。
事業者の意識を変えるのは困難なことではある。
復興のための事業がなかなか進まないのも、自分達の利権の縄張りを守りたい事業者が、他地域の請負業者が復興事業に参入してくるのをいやがり、
行政側もそうした地元業者に気を使うあまり、たとえ入札がない工事でも他地域の業者に割り振らないからだ。
困るのは、結局は被災者だ。
旧態依然とした事業者側の意識は、困難でも変えていかなければならない。
ルール作り、しくみ作りの問題である。

55 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(-1+0:8) :2012/11/26(月) 07:39:04.28 ID:mOerFnOR
>>53
公務員、公務員とおっしゃるが、必要最小限の行政経費であって、歳出からすると微々たるもの。実態をご存知なのか?

56 :名無しさん@3周年:2012/11/26(月) 09:57:56.04 ID:3WRvUFa8
>>55
だから何?
>>53は、公務員関係の支出を下げるべしとは言ってないと思うし、歳出自体を縮小すべきとも言っていないと思う。

57 :名無しさん@3周年:2012/11/26(月) 10:06:15.06 ID:aOkgSvZN
★富裕層増(自民党信者)
 http://megalodon.jp/2012-0725-2016-17/media.yucasee.jp/posts/index/3923
★平均給与減(サラリーマンなど)
 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/022/163/67/N000/000/002/131704689555413306292.jpg
★貧困率2位(フリーター・ワープア激増)
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-07-21/2006072101_04_0.jpg

58 :名無しさん@3周年:2012/11/26(月) 11:24:55.69 ID:V/he114n
>>56
一方通行だから、議論が活発になればいいと思う。

59 :名無しさん@3周年:2012/11/26(月) 20:26:39.98 ID:Q+NJI7+2
公務員批判について議論があるが、今回の総選挙でも、公務員叩きを打ち出している政党は多い。
不況下で民間の所得が下がり続けていることにより、優遇と映るのだろう。
やたらと人件費、つまり給与を下げるという政策は、経済の活性化という視点でも、あまり得策ではないということは述べた。
コストカットをするべきところがあるとすれば、それはムダの削減という観点からであり、
さらに別の見方をすれば、「不公平感の是正」ということだ。
もちろん社会主義ではないのだから、「運」も含め、ある程度の格差が生じるのは必然だろう。
しかし、貧困層の増加で相対貧困率が悪化したままだと、行き着くところは不法な実力行使による財の奪取、社会不安である。
中でも既得権者、つまり安定的に収益が得られている層はターゲットになりやすい。
年金問題も世代間格差が指摘されて久しい。
今のしくみであれば、拠出層と受給層のバランスをとっていくしかない。
例えば、老齢年金を受給できるのは年齢構成の高齢15%というように、常に拠出者と受給者の比率を定めておくといったふうにだ。
平均寿命が延びたり、少子化によって階層に変化が生じても、比率が一定なら年金財政自体は安定する。
(もちろん、受給開始年齢の変動によって、雇用や教育などを見直し、「空白の○○」という層が生じないようにすることは必須だ。)
公務員の給与に関しては、例えば税収の変動により、そこに何らかの係数を懸けて相関を示す体系でもいいのではないか。
単純連動は乱暴にしても、ボーナスに該当する部分はそうするとか、やり方は考えられる。
そうすれば、企業業績が悪化したり民間の所得が減少したりして税収が減れば、完全連動でないにしても公務員の給与も変動する。
人勧を参考にした改訂だけでは国民の感覚とズレているということだ。
もちろん、増税によって税率等の基準が変わるときは、同時に公務員人件費係数も見直す。
でないと、増税=公務員の給与増になってしまうから。

60 :名無しさん@3周年:2012/11/26(月) 20:51:39.21 ID:Q+NJI7+2
仮定の話だが、もしも公務員人件費が先に述べたような税収との相関で変動するしくみになったとしよう。
予算の規模が拡大し続けた場合、たとえ税収が減って給与が減っても、予算執行は増加なのだから、
単純に考えて公務員の仕事ばかりが増えるという構図になる。
公務員の側からすれば、仕事ばかり増えて給与は減るんでは、やってられないという感情が湧くであろう。
だからこそ考えて欲しい。税収が減っても経済対策で財政規模だけは大きくしていくような政策、つまり国債をどんどん発行して歳出との辻褄を合わせ、
お金を使う政策、これを行う場合、税収以外の部分、つまり借金の部分もどんどん公共事業に充てていたのでは、
先ほどの構図のとおり、公務員にとっては仕事ばかり増える状況となる。
このジレンマから脱するためには、公務員の目から見ると、「借金部分はできるだけ手間のかからない施策で消化する」という行動になる。
ムダな公共事業に費やすのではなく、バラマキと言われようが何だろうが、各種の一律給付金のような形で予算執行をするようになる。
変えようとしてもなかなか変えられない利権構造が、金を握っている側の心理を利用して転換していくことになる。
ここまでくれば、外部から監視すべき点は「カネを安易に独法や天下り先に流さないようにチェックする」ことぐらいになってくる。
行政機構としては、うまく(効率よく)バラマいて経済を活性化し、税収を増やそうというインセンティブが働くようになる。

61 :名無しさん@3周年:2012/11/26(月) 21:10:02.89 ID:Q+NJI7+2
こうしてカネが特定の既得権者に集中することなく、広く一般国民に流れるようになったならば、
あとは政治家の出番。
消費などの経済活動をどんどん行ってもらうため、エコカー補助金なのか住宅減税なのか、保険料控除なのか、
はてまた起業支援なのかは知らないが、活性化のための施策をどんどん打っていけばいい。
所得増、雇用増、消費増に結び付けていくのが政治の役割ということになる。
医療の充実など、弱者に対する施策も忘れてはいけない。
国民を経済活動に向けさせるには、もしものときの保障による安心感が後ろ盾になる。

62 :名無しさん@3周年:2012/11/26(月) 23:03:48.49 ID:Q+NJI7+2
さて、消費税からTPP、原発、社会保障、景気対策、さまざま見てきたが、
「教育」についても考えてみようか。
教育というと政策としてはどうしても他の「争点になりやすい」政策よりも後回しになりがちだか、
大切な柱のひとつであることは間違いない。
今のところ、教育についてわりと主張しているのは安倍サンぐらいで、あとは「いじめ問題」とか「大学の数」だとか矮小化した政策しか議論がない。
(安倍サンは教育を打ちだすことで、懐の深さを示そうとしているのか、それとも単に得意分野だから打ちだしているだけなのか。)
教育というのは、「愛国教育」などといったイデオロギー的なものではない。
ひと頃、教育現場で「日の丸問題」だとかが問題になり、橋下サンなどは分限免職をチラつかせたが、あれは教育問題ではなく、ルールを守るのかどうかという問題だ。
本当はもっと幅広いものであるはずだ。
経済政策の性質が「臨機応変」なら、教育政策を見るうえでのキーワードは「基本」と「体系」ではないか。
すべての国民に等しく提供されるべき教育は、ごく基本的なものに限定してもよく、そこから先は、個人個人の志向によって、さまざまなメニューがあってよい。
幅広いものをどう体系だてるか。一旦そこが確立すれば、制度自体はそう頻繁に変えなくてもよい。
(ただし、メニューは時代の変化によって随時変えていかなければならない。)
ここで、制度というのは野田サンが言うような6334制がどうかというものではなく、メニュー「体系」のことである。

63 :名無しさん@3周年:2012/11/26(月) 23:05:52.19 ID:Q+NJI7+2
個人個人で得意不得意や、ペースはあるので、6334のように年限では頑なにくくる必要も本来はなく、分野に応じて個人に応じてある程度は柔軟であってもよい。
特別支援教育というものもあるが、現在のように全く別メニューということではなく、基本を同じくすればあとは消化ペースの問題だ。
基本部分はやはりリテラシーに関わる部分だろう。これは人間普遍のものであり、本来は国による差もなくてよいはずだ。
そこから先の体系はある程度国家としてのアイデンティティーがあってもよいが、ナショナリズムを煽ることが正しい道とは限らない。
宗教国家でもない限り、思想は自由であるはすであり、過度な統制は押しつけになってしまう。
あとは健康教育や社会教育。健康教育は保健体育と似ているが、個人が生活を送るうえで「健康」という分野は重要である。
社会教育というのは地理歴史ではない。現在は教育委員会を担い手として公民館などの場で間に合わせのように提供されているメニューだが、
憲法をはじめとした法定の指針をはじめ、社会生活を送る上でのルールをもっと浸透させていかなければならない。

64 :名無しさん@3周年:2012/11/26(月) 23:25:59.55 ID:KS7uSAVW
TPPは国益にならないとして不参加の意向を示す国が圧倒的に多いTPP


【TPP各国の動向(2012年現在)】出典:WIKI
シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4か国は原加盟国である。

次いで、マレーシア、コロンビア、カナダも参加の意向を明らかにし、その内、マレーシアが交渉国として認められた。
ただし、マレーシアでは、リョウ・チョンライ厚生大臣が米国の主張する医薬品の特許権保護期間算定方法に疑義を呈し、
国益を大きく損なう、としてTPPには参加しないべきと主張している。

■カナダ
酪農などの市場開放が十分でないとの理由で2010年10月にTPPへの参加を断られた。

■韓国
参加に前向きな姿勢を見せていたが、その後TPPへの参加が自国に不利に働くとみてアメリカとの二国間交渉に切り替え、米韓FTAで合意、妥結に至っている。
2011年11月16日には、韓国外交通商省が記者会見で、TPPは国益にならない、として正式に不参加の旨を明らかにした。

■中国
関心を示し情報収集などを行っていたが、その後の判断で参加しないことを明らかにした。

■タイ
2011年11月10日、ASEAN閣僚会議で、経済統合への道筋について「ASEANが中心となって行うべき」とし、TPPへの警戒感を表明した。
その後、2012年11月18日に、インラック首相はオバマ米大統領との会談後の会見でTPPへの参加を表明。

■インドネシア
「自由化品目の割合が非常に高く、対象になった品目の関税撤廃を一気に進める」としてTPPに不参加の意向を明らかにしている。

65 :名無しさん@3周年:2012/11/26(月) 23:43:47.63 ID:Q+NJI7+2
長幼の序などという考えは、これまでは道徳的なものの見方と言ってきたのかもしれないが、
あくまでも不文律であり、思想的なものである。法治国家のもとでは法定ルールを補う性質のものに過ぎない。
思想が多様化している現代社会では、コミュニケーションを円滑にするための知恵ぐらいにとらえておけばいい。
教育体系が個人個人のペースを尊重するものになれば、先輩後輩という関係すら薄らぐ可能性がある。
応用分野、発展分野の教育メニューを幅広く提供するということは、個人の属性、例えば男女の別とか特定の障害のあるなしにかかわらず、
個性を発揮するためのものだ。
多様な個性を生み出すための教育が浸透することにより、偏見も起きにくく、「最近の若い者は」といった世代間ギャップや、嫁姑問題といった役割固定観念の崩壊につながってほしい、
そうなれば、イジメも減少するのではないか。

66 :名無しさん@3周年:2012/11/28(水) 13:03:02.65 ID:jcI5Yv2D
嘉田サンが(小沢サンに説得されたとはいえ)自らが前面に出て新党を作ることを表明した。
これで総選挙後の構図がだいぶ見えてきた。
小沢サンもなかなか策略には長けているなあというのが感想だ。
第三極というものは、既存の民主・自公の政権に不満のある有権者の受け皿となるべき勢力だ。
となれば、動機から見ても、支持する人々の考え方は多様なものがある。
消費税容認派もいれば反対派もおり、原発容認派もいれば反対派もいる。
しかし、政党という立場で総選挙を戦うためには、マニフェスト等で政策を表明しなければ始まらない。
無党派層の多様な考え方をすべて取り込んだ公約を作るのは無理で、できるだけ多様な範囲の層をとりこもうとすればするほど、
政策自体が曖昧になってしまうというジレンマを抱えることになる。
これまで、何とか「小異」で片付けるべきところを妥協すれば合流という流れで、いくつかの動きがあったが、
ここらでそれも限界が見えてきたということ。象徴的なのは維新とみんなが破談した日に別のところで別の流れが始まったということだ。
第三極も、消費税や原発(ついでにTPP)などといった分野で受け皿が複数できたことにより、
「この考え方だけは絶対受け入れられないから仕方なく自公か民主にしよう」という無党派層を呼び戻すことになる。
石原サンや橋下サンがどこまでこうした流れを想定していたのかは知らないが、策略を練る人はよく考えるものだ。
これで、今のところどの流れにも乗っていない(乗れていない)のはみんなの党ということになる。
渡辺サンも、中途半端な勢力に留まることに甘んじることなく、いつかどこかで打って出なければならない。
そのためには、主導権限へのこだわりを捨てなければならない時があるかもしれない。
嘉田サンが出てきたのは、マスコミの姿勢への挑戦という面もあるだろう。
橋下サンや小沢サンに対する扱いは変わらないとしても、このタイミングで別の顔が出てくれば、
マスコミも積極的に報道せざるを得ない。
このタイミングで、民主自民の公開討論が少し霞んでしまったことは野田サンにも安倍サンにも誤算だったことだろう。

67 :名無しさん@3周年:2012/11/30(金) 09:10:34.75 ID:rtXN//WZ
日本未来の党の公約の目玉は、「子ども手当月26,000円」になるという。
3年前の民主党の目玉公約と同じだ。
民主党の場合、財源の問題はともかく、あの公約に賛同した有権者がなだれ込んだという結果の政権だった。
その後、自公など野党の抵抗にあい、児童手当10,000円の所得制限ありに戻されたわけで、
民主党に対する有権者の絶望感にもつながっていった。
財源の問題というのは、本来は「やるかやらないか」という問題に比べると、小さなものだ。
3年前は、事業仕分け等で無駄を削減し、捻出するとか、特別会計の埋蔵金だとか、確かに存在はするんだけど抵抗勢力が強い分野を
ターゲットとしたために、案の定抵抗にあい、あのような結果になった。
もっと単純に考えてみれば、予算編成の問題であり、要は「ここの道路の建設はやめて子ども手当てに充てよう」とか、
「この交付金はやめて子ども手当てに充てよう」だとか、歳出の内訳を変えるだけなのだ。
さらに言えば、安倍サンが言うように、国債をもっともっと発行して、財源にするなんていうのも全く不可能ではない。
(現実的かどうかはおいといて)もし万一、日本未来の党が政権をとるなんてことがあったとしたら、国民はホントに「子ども手当てがほしい」
と思っているということだ。
2回も同じ民意となれば、いよいよ抵抗勢力は民意を全く無視した動きに過ぎないことが浮き彫りになるということだ。
果たして国民は、どう考えているのか。
ポピュリズムだとして片付けるのは短絡的だ。
それは、原発問題や消費税など、他の争点全般にも言えることだからだ。

68 :名無しさん@3周年:2012/12/05(水) 09:56:05.14 ID:DpZpf6ZM
歌舞伎役者の中村勘三郎さんが、本日お亡くなりになった。
歌舞伎の世界は、政治の世界よりも「世襲」が強く、単に血のつながりがあるというだけでなぜ既得権みたいに継承できるのか、
ほんとうに実力があるのか、名跡を受け継いだだけで、大したことはないのではないか、などという批判がある。
筆者は、歌舞伎役者としての実力を評価することはできないが、大したことはないという論よりは、すごい人なのだという論のほうが説得力がありそうだと思う。
その根拠としては、やはりなんといっても、役者として客を呼ぶことができる、大勢の客がその役者の芸を見たいがために金を払ってまでかけつける、というところにある。

お家芸という言葉がある。
歌舞伎の芸はその元祖だが、継承する家としては、自分達の家系で作り上げた門外不出のノウハウで、お客を魅了する芸を子孫に受け継ぎ、家の繁栄を守る。
既得権のような見方もあるが、もともとは自分達で築き上げた芸であり、他ではマネができない。
親方から弟子に指導(稽古)を授けることでしか継承できない、継承した子孫もきちんと継承し、客を呼べている。
これらは紛れもない事実であり、そこには家としての知恵も込められているのだろう。
もしも長男が芸を受け継ぐだけの器量がないと判明したら、その家では別の人物に芸を継承させるだろう。
そのほうが、観客に受け入れられるレベルを維持でき、長い目で見れば家の没落には陥りにくい。
実際に、観客に見放されたら、その代でその家の伝統芸能はおしまいである。

政治の世界でも、世襲というものはこれと同様に考えていけばいいのではないか。
決めるのは有権者である。
カネの威力で実力以上の票を集める人物もいるかもしれない。
そこは規制をし、有権者に適切な判断をしてもらう環境作りは必要だ。
そのうえで世襲が起こるのなら、それは有権者の判断で投票した結果であり、妨げられるものではない。

69 :名無しさん@3周年:2012/12/05(水) 10:01:16.80 ID:XszLeUe7
政教分離も出来ない自民党に任せられん

70 :名無しさん@3周年:2012/12/05(水) 10:03:58.93 ID:4y2+9i/h
鈴木宗男、党首なのに選挙運動できず
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1354609313/

【お知らせ】 新党大地の鈴木宗男代表は、有罪が確定し公民権が停止されてるので選挙運動ができません
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1354609224/

71 :名無しさん@3周年:2012/12/08(土) 09:49:41.27 ID:idrjTzD/
選挙期間中は、ツイッター等による意思表明など、インターネットによる政治活動は禁止ということになっている。
この前、ニコニコ動画だかで党首討論会があったが、あのような番組も、期間中はネットで流す限り違法ということになるのだろうか。
だとしたら、国民は積極的に政治議論にはかかわるなと言っているようなものだろう。
頼りにするのは新聞等の偏ったマスコミ記事しかなく、それだけをもとに投票行動を決めさせる。
メディアが完全中立の立場ならそれでもいいが、公示直後に「世論調査」と称して「自民党過半数の情勢」だとか、
「今回の総選挙は自民党が政権に復帰するかどうか」といった、まさに特定の政党に肩入れしているような状況下では、
大本営発表の時代と何ら変わらない。
カネを持っている者だけがマスコミを使って選挙活動ができる。
これでは国民は浮かばれない。

72 :名無しさん@3周年:2012/12/08(土) 09:49:57.57 ID:sa5e2pK2
【衆院選】「気をつけろ その候補者は 元民主」 脱党組、2勝23敗の衝撃予測
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1354881951/

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/images/20121207/plt1212071826007-p1.jpg

73 :名無しさん@3周年:2012/12/08(土) 10:01:53.46 ID:/1a4JJ9c
>>71
確かにその通り
自民党の優位を伝えてアナウンス効果を狙ってる
民主党への激励票や同情票、自民党圧勝への不安感を煽っているのが透けて見える

74 :名無しさん@3周年:2012/12/15(土) 11:30:34.39 ID:2QET1hhl
みなさん、マスコミの誘導に惑わされないように投票しましょう。

75 :名無しさん@3周年:2012/12/16(日) 21:43:14.27 ID:Qph2JtH0
情勢判明。いやはや国民はマスコミに誘導されまくってますね。
やはり公務員と財界の思惑どおりの結果ということで。
国民は、3年以上時計を逆戻りさせたことになります。

76 :名無しさん@3周年:2012/12/16(日) 21:47:23.73 ID:y+uMTha8
>>75
民主の失政による最悪最低の三年間だった
時計が逆戻りできればめでたいのぅw

77 :名無しさん@3周年:2012/12/17(月) 08:56:46.01 ID:6DikYlUu
3年間だけ逆戻りだったらいいけど、3年以上逆戻りということだろ、今回の結果は、
また公務員の不作為による失政が重なって、リーマンショックみたいな混乱が起きるんだよ。
年金は消える、医療も破綻する、可処分所得は減る、国民はそういう選択をしたということ。

78 :名無しさん@3周年:2013/01/05(土) 22:00:04.61 ID:WALn2mnJ
投票率・政党支持率・出生率の低下や犯罪の低年齢化は社会成熟・政情安定の証。他力本願で不平不満が強く惰性・情・一票の過大評価などの非合理的動機に縛られた国民が多いほど、政治依存度は高まる/感情自己責任論

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