5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

天皇制182

1 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 12:56:39.70 ID:ZbAoIotO
天皇制 181
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1325763572/
天皇制廃止(実質180)
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1319833408/
天皇制廃止(実質179)
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1316593155/


2 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 13:00:00.01 ID:Mb5GGZs+
 >>1スレ立どうも

3 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 13:09:40.78 ID:/QC/C5wq
天皇と呼び方に反対ではないし、天皇制廃止論者でも無い。
でも、天皇って、天武以前は確か大王、天皇と呼ばれたのは30人ほど。
後は、仏教に帰依して院と呼ばれていた。院に戻せとは言わないけど、宗教に
対して自由なのが天皇だとも思うのだよね。
 俺は明治以降の天皇のあり方が奇異に感じる。あの時代はしょうがなかったのか
も知れないが、象徴天皇になったのに、明治から戦前の天皇像を理想とするのは、日本の
長い天皇家の歴史を考えてもおかしい。
 クリスチャンの天皇が現れても良いと思うし、それが天皇だと思う。仏教は良くてキリスト
教が駄目なんて理屈になっていない。

4 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 13:21:40.37 ID:Sra4VOJN
イスラム原理主義の天皇、カモーン

5 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 13:25:35.17 ID:spqkZB/N
一神教はダメだろ。宮中祭祀ができなくなっちまう

6 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 13:37:46.07 ID:/QC/C5wq
>一神教はダメだろ。宮中祭祀ができなくなっちまう
 それは正論だよね。
 でも本来駄目だった仏教も試行錯誤を通し、何とかしたわけだから、日本人は
知恵もあるし、懐も深いと思う。
 宮中祭祀も平然と行うと思う。

7 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 13:45:55.37 ID:Mb5GGZs+
 基督教は、原理主義だから日本の文化に合はない。

8 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 13:52:13.41 ID:O4lBQM7Z
>>1
乙。
前のスレッドの続き。
日本社会の現在の状況は、
時代遅れの少数のマルクス=エンゲルス主義などの人たちが、
徐々に、衰えて行っており、
いわゆる左翼といわれている人たちが、
マルクス主義から、環境保護とか、
反原発とか男女平等とかの方向に移っているようだ。
それと同時に、いわゆるサヨクといわれている人たちと、
財界の一部や官僚の一部やマスコミの大部分が結びついているんだろうと思う。

9 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 14:50:55.51 ID:/QC/C5wq
今の反原発は時流的にちょっと違うだろうけど、以前はかなりそうだね。
環境・男女平等・福祉社会は皆そうだと思う。全学連崩れの左翼連中。
本当に環境問題、エネルギー問題、社会問題に取り組んでいる人の邪魔に
なっている。
旧左翼の人達は、進歩的だと思われたいのだろう。

10 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 15:09:06.54 ID:54QXkq8O
>>9
共産党さんとか、
社民党さんとか、
いわゆる新左翼崩れの人たちとか、
旧社会党の流れの人とか、
旧左翼の人たちが、進歩的と思われたいために、
そういう環境問題とかにかかわって本当に取り組んでいる人の、
邪魔をしている感じだね。
後、毛色が違うけど、
公明党さんの支持者の人たちは、
マルクス主義とか社会主義とかとは、
別のイデオロギーに染まっているようです。
保守や右翼の人たちは、
反原発とかにはまだいってないね?
既存の原発を利用できるところは、
利用しようというスタンスかな?

11 :藤原 :2012/02/14(火) 15:26:49.27 ID:4NWLzv/H
日本から天皇家をなくしたら。日本ではなくなりますよ。日本人の性格は
天皇家から民に降りてきて成り立っています。行儀作法も月をみて感じる心
や虫の音色で感じる季節感など数多い情緒は日本人独特の文化ですね。
紀元節では2700年です。世界最古の国家でもあります。黄色人種では白人国
の植民地になっていないのは日本とタイだけです。戦争においては日本軍だけが
ロシアに勝利しています。フランスは「日本も列強の仲間入りをした。世界をはぎ取る
権利を得たのだ!」と宣言しました。天皇の意向で植民地にはしなかったのですね。
敗戦直後は一部軍隊が暴走しそうになったを飛んで行き必死で止めたのが皇族院の方々です。
もしも!天皇家が無く。日本人のトップが野田総理だったら。これだけ虐められても日本人は今のように
行儀よく頑張れるでしょうか?想像してみて下さい。震災後もどうでしょう?

12 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 15:27:14.94 ID:/QC/C5wq
旧左翼の主張は、視野の狭いワンフレーズ。
環境問題も単にCO2だけ、地球規模の水問題や循環型社会等は無視。
エネルギー問題も自然エネルギーだけ、日本が取り組んでる燃料電池は恐らく知らない。
男女平等は主張するけど、家族のあり方、地域社会の再構築には踏み込まない。
せいぜい学校に文句をいうだけ、地域社会は学校だけではない、地域社会への積極的参加
は主張しないで全てボランティアがやればいい程度の主張
底が浅すぎて、聴くに耐えない。

13 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 15:48:24.84 ID:/QC/C5wq
藤原氏へ
天皇をそれ程特別扱いしなくても充分なんじゃないかな、僕は日本人個人を
もっと評価している。
日本人のアイデンティーの形成に天皇制が関与しているのは認めるけど、日本人の
気質は別に天皇制から生まれたものではないと思うよ。気候風土や歴史的集積が大きい。
日本人が日本人であることの自己確認に置いては天皇制は重要だと思う。
天皇制が無くなったら日本という国は続いても、確かにそれは別物だと思う。

14 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/14(火) 17:10:45.38 ID:ZbAoIotO
>>3
> 天皇と呼び方に反対ではないし、天皇制廃止論者でも無い。
> でも、天皇って、天武以前は確か大王、天皇と呼ばれたのは30人ほど。

天皇と呼ぶようになったのは、女帝推古天皇の御代に随の煬帝から独立してからです。
それ以前は倭王に柵封されていた。
天皇と言う名称は崩御後に追贈された名称ですよ。

> 後は、仏教に帰依して院と呼ばれていた。院に戻せとは言わないけど、宗教に
> 対して自由なのが天皇だとも思うのだよね。

ちょっと違う。天皇は神道の元締めでありまた神聖にして侵すべからずの存在でした。
政治に関わるには、制約が多い。
そこで、天皇を皇太子に譲位して、上皇や法王として政治に関わっていたのです。
上皇や法王なら仏教に帰依して聖徳太子の17条憲法では許される。
ただし、キリスト教の洗礼は許されない。
17条憲法は、仏教の教えで国民を幸福に統治すると定めたからだ。

15 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 17:32:03.24 ID:d1rLvZjD
>>13
下僕くん、一見耳障りの良い語り口で語っているが、私はかっこいい左翼で、天皇陛下が嫌い、天皇制が嫌いって言えよ、ぼくちゃん。
君みたいに、甘やかされて矯正されないで育つと、権利だ自由だ!と自らの利益ばかりを優先して利己的な主張する我が儘で自己中心的な思想に堕ちるんだよ。

つか前スレで、フランス革命を讚美した奴でてこいよ。主を失ったベルサイユ宮殿やパレロワイヤルを見て悲しくないのか?
文学、音楽、芸術、科学、哲学、喜劇、悲劇も、王を中心に発達したやろ?あの有名なアリストテレスですら、自らが執筆活動するためには、奴隷が必要だと言ってたんだぞ。


16 :藤原 :2012/02/14(火) 17:35:51.21 ID:4NWLzv/H
>>13 幼いころはじい様と同じ屋根の下暮らしていました。
祝日や正月には国旗掲揚しました。今でも我が家では掲揚しています。
恐ろしいと感じるのは「無意識左翼思想」をある程度抵抗しないとはじけない事実です。
新聞やテレビはもちろん。マラソンでも駅伝でも手旗の日の丸は見なくなりましたよね。
国民の多くは気になっていないです。国旗を燃やされてもあまり怒らない。
それは自立した国家の国民とはあまり言えないような気がしています。
今の日本はそれほど危険な気がします。大げさなぐらい「天皇家の住まいは
京都の御所だ堀なんかないぞ!」世界に自慢できる事だよ。と子供達に教えないといけない
思っているのです。

17 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 17:54:22.21 ID:/QC/C5wq
>>14
 それはちょっと違うんじゃないかな、俺ももう一度調べてみるけど。
 どの時代を指しているのか不明だけど、天皇は神聖にして犯すべからずの存在
だった時代ってそんなに無かったし、仏教が隆盛を極めていて大きな力を持っていたのは
間違いないし。
 ただ、今後の天皇は神聖にして犯すべからずの存在にしていくべきだと自分は思っている。

 俺がキリスト教を取り上げたのは、日本人の柔軟さ、ある種のいい加減さ、今日範囲の広さ
が特性だと思っていて、その日本人の象徴が天皇だから。
 日本人は何でも包み込むでもぶれないで日本流に変えてしまう、そういう民族だと思っている。

18 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 18:07:48.91 ID:/QC/C5wq
>>16
>恐ろしいと感じるのは「無意識左翼思想」をある程度抵抗しないとはじけない事実です。
 それは本当にそうですね。自分でも無意識に慣れてしまっている。ある意味
マスコミに毒されているかと思うと怖くなります。

 国は歴史の積み重ねで自然発生的に生まれたものです。人工的に科学的に作られた物ではありません。
 だからこそ簡単に割り切れる物ではありません。
 戦後、日本はアメリカを選択しました。それは間違いでは無かったと思いますが、米国に対する依存心が
高くなりすぎました。戦前の全てを肯定するつもりはありませんが、自立心は戦前の方が高かったと思います。
 僕はアジア主義者的な傾向が高いので、今の日本のあり方には余り魅力を感じません。

 反米ではありませんが、親米でもないのです。

19 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 18:38:41.22 ID:d1rLvZjD
>>18
メリケンを選択した?
選択する権利などなかった。丸の内の日本生命館はGHQに接収され、徹底的なプレスコードによって、メディアはメリケンの犬にならざるを得なかった。朝日新聞はメリケンに反発したため営業停止になった。旧皇族も保守思想も幽閉された。
自立より自律じゃないか?
アジア主義ってどんな思想なんだ?

20 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/14(火) 18:54:10.81 ID:ZbAoIotO
>>17
> >>14
>  どの時代を指しているのか不明だけど、天皇は神聖にして犯すべからずの存在
> だった時代ってそんなに無かったし、仏教が隆盛を極めていて大きな力を持っていたのは間違いないし。

仏教は、6世紀日本に伝わり聖徳太子に依って仏教の教えを普及し三法を敬えと憲法にも定めた。
それから、【天皇は親政にして侵すべからず】わね。
権力を手にした天皇一族は一族同士で神聖な天皇の宝剣を血で汚していた。
聖君と言われた仁徳天皇でさえその宝剣を恋敵の血で汚している。
【権力とは何であろうかと歴代天皇は悩んだ。】そして【解答を得た】のが
例の権力とは【血で穢れ、汚職で腐敗し、民を幸福に統治するのを怠ける】ものと解答を得た。
そう、摂政・関白・幕府・総理政治の始まりがこの【穢れ・腐敗・怠け者】の解答を得てからです。
その初めは女帝推古天皇が能力実力有る者が政治権力を行う道を世界に先駆けて開拓したのが始まりだ。
その後、3歩前進2歩後退などがあったたが、立憲君主制の始まりが摂関政治と17条憲法による。
この【穢れ腐敗怠け者】の解答が、アジアで一番・世界で一番?日本国民が経済文明文化の
発展した国民へと進化していくのです。

21 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/14(火) 19:03:46.23 ID:ZbAoIotO
>>17
権力とは何であろうか?と韓国ドラマイ・サンでも一族を王権で穢れさせて
悩んでいたが、朝鮮王朝は遂に解答を出せなかったね。

結局王族貴族同士で、殺し合いを朝鮮王朝廃止まで続いていた。
朝鮮王は、最後まで【神聖にして侵すべからず】の大切さを理解出来ずに来た。

そして現代韓国でも、権力を失った韓国大統領は殺される運命にある。
朝鮮王朝500年の歴史は、現代韓国にも権力を失うと殺される伝統として
継承されている。

22 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 19:14:25.61 ID:O48n9lya
確か戦前は宮内省が一番権限持ってて、宮内省官僚の天下で、敗戦して宮内庁に格下げされた。
明治以前も、権力は 皇族⇒武士(征夷大将軍) で江戸時代は、紫衣事件とかで明らかに徳川家が天皇に優位性を見せつけてきたし。
これから天皇は実権は握れないだろうけど。天皇制は残るだろ。


23 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 19:18:08.84 ID:O48n9lya
アメリカ人の利の為の権力者に対抗するために、朝鮮人の利を利用してるんじゃない?
目には目をってやつかな。

24 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 19:22:50.54 ID:/QC/C5wq
天皇て歴史上何ども軽く扱われてるし、酷い目にも合ってると思うけど。
足利尊氏は天皇を追放し、北朝を立てたし、近代では伊藤博文何て明治天皇
を小馬鹿にし、言うとうりにしろと威圧していた事は明白な事実。

 天皇は実権を握っていなかったのは事実だし、時代に翻弄されながらも生き残って
きたから価値があるんじゃないの?

 別に最初から神聖だったわけでもないし、歴史の積み重ねが重要だと思う。
 だから、今は神聖にして犯すべからずの存在でいいと思っているけど

25 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 19:25:05.56 ID:Mb5GGZs+
>>24
 其は、血統の重みだよ。

26 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 20:06:00.00 ID:d1rLvZjD
>>22
宮内省が一番権限持っていた?
権限は、内閣総理大臣で、次が公安を司る内務大臣じゃないのか?
帝国議会も大審院もまともに機能していたろう?
明治になってから、現在のと、さほど変わらぬ学制も整備され、今まで学問とは縁のなかった庶民にも学びの機会が広く平等に与えられた。そのことからも見られるように、明治維新後、日本は法に則った秩序ある一国になっていた。
宮内省も内務省も格下げどころかGHQによって解体されたと言って良いんじゃないか?


27 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 20:07:39.95 ID:YIP8XkWX
日本という国のかたちをつくったのは大和朝廷で律令国家体制は明治維新まで続いたし
維新以降もカタチは変わりこそすれ皇室の権威を利用して近代化をすすめて今日に至って
いるわけで日本国の歴史を通じて中心的存在だったから日本国の象徴とするにふさわしい

28 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 20:15:51.65 ID:xfh1COmP
>>26
帝国議会も大審院も全くもって機能していない。
三権分立など、幻である。

何故なら、大審院は司法省管轄の一組織であり、司法大臣の指揮命令を受ける。
これでは司法の独立性を保てない。

あと、議会も現在の国会と比べると権限が小さく設定されていた。
伊藤が憲法を作成する時に、立法府の権限を縮小するよう、
ドイツのヴィルヘルム1世からアドバイスを受けていたためだ。

そして行政は、天皇の勅令だとか、元勲の指示だとかで、
どうにでも国民を説得出来た。これでは権力の分立など夢である。

29 :34:2012/02/14(火) 22:26:28.38 ID:n8iG5U0n
>>961

>ナチスやイタリアのファシスト党との比較で述べてる以上、1925年以降辺りからでしょう。

『東京に暮らす』によると、日本の社会では、人々の生活にあまり差がないことが示されている。
これは、人々の階級意識がない/欧州などに比べると極めて微弱であるということの証拠である。
太田氏は、『東京に暮らす』の中で、当該書籍中の階級への言及部分を取り上げている。

http://blog.ohtan.net/archives/52095497.html

>>962

>国民国家の成立過程そのものがナショナリズム的な運動。別にそれがドイツだけに見られるようなものではなくフランスでもあった。
しかし、カトリック信者が多いフランスと比べ、ドイツが全体主義体制に最終的に至ったのは、歴史伝統に根ざす19世紀における階級社会の崩壊と、
それによって伴うことなった「不明確な民族的な共同帰属感」というものが、「拡大され種族意識」に結びつき、種族的なナショナリズムに変質したことにあったとされる。

とりあえず、読みにくいから文章は1文1文を短く書くべき。また、ただでさえ抽象的な概念を多用しているわけだ。ならば、
なおのこと文章に具体例を挙げる必要がある。さらには、できれば典拠があればよい。もっとも、これは俺もしてないことが
多いから、人のことは言えないが。どっかのをただ丸写しすうるだけじゃあダメだな。

>いいえ、全体主義の起源は「現代大衆社会のアナーキスティクな登場の内にある」とし、個人の抑圧を起源してる訳ではありません。

着目する焦点がずれている。俺は全体主義のより深い起源の原因を述べたわけだから。いわば、全体主義の起源の起源。

30 :34:2012/02/14(火) 22:26:52.58 ID:n8iG5U0n
>>965

>社会大衆党はファシズム党に分類されていることを述べています。

「自由と平等の昭和史」の主張を要約して掲示を求める。

>>966

>同時代の中で比較しないと意味ないでしょう。現代中国であっても、中世フランスと比べれば自由に生きられる。

俺が出した例は、時代こそ違うものの、戦前日本と、それより自由主義的とされるアメリカで、自由の程度がある点で
同じくらいだということを挙げた。つまり、戦前の(一般的には)不自由な国と、戦後の自由な国を比較し、前者と後
者の自由の度合いが一緒ということ。お前のは、現在の不自由な国と、(大昔の)自由(でもないが)な国を比較している。
俺の主張を理解できていない。

>上記のような光景でもって、さすが日本は個人主義的な人達だとするような論評は見たことがありません。
人間主義=個人主義の関係における意味合いを、あなたが取り違えてるからでしょう。

読んでないやろ。

31 :34:2012/02/14(火) 22:27:13.36 ID:n8iG5U0n
>>967

出し方が稚拙すぎだろ。もう覚えていないかもしれないが、最初に議論を始めた時は、相対的自由を挙げて俺を非難していた。
では、そのことが現在の議論に反映している箇所があるか。それをイデオロギーでは哲学を出してはいけないと俺が主張して
いると見なすのは拡張解釈。

32 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 22:37:10.69 ID:d1rLvZjD
>>28
国家の目的は三権分立なのか?

33 :34:2012/02/14(火) 22:44:57.35 ID:n8iG5U0n
今後の予定

1戦前の日本は自由民主主義であった。
2戦前の日本は東亜の自由と平和のためにたたかった。
3アメリカは国民党と中共を支持し、日本を破滅させた。
4平和に対する罪はアメリカにある。

いちおうここまで達成かな。

5日本の憲法は、誤った歴史認識や思想を前提に作られている。
6そのような前提により作られた戦後憲法とは、馬鹿げている。
7日本の天皇制とは、権威と権力の分離である
8それにより、これまでの日本では両者を併せ持った絶対者が存在
してこなかった。これに伴い、変革が円滑に行われ、人々には自由
があった。
9現在の天皇制は、日本国憲法の枠組みに捉われていて、時には憲法
と抵触しかねない個所もある。
10現行憲法は馬鹿げたものであるので、改正する。その際、天皇を
正式に国家元首とし、軍の最高司令官とする。これにより、これまで
発生した現行憲法と天皇制との抵触状態を解消する。ただし、戦前の
規定のように、天皇に絶対君主の権限を与えることは回避する。
11天皇制は晴れて、憲法と抵触することもなく、名実ともに立憲君主
として日本に君臨する。

34 :34:2012/02/14(火) 22:45:18.46 ID:n8iG5U0n
34ゲト

35 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 23:15:11.23 ID:Kkx5w81J
>>29

>『東京に暮らす』によると、日本の社会では、人々の生活にあまり差がないことが示されている。

そんなことはないでしょう。515事件や226事件は、格差社会の是正が目的としてあった。
こうしたクーデターが繰り返されたのに格差がないという誤りです。
もちろん統制経済が強まるにつれ格差は是正されるようになりましたが、経済活動において自由主義的な理念が後退した結果に拠るものです。
自由主義が先立つ形で、格差是正が為されてる訳ではありません。





36 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 23:16:22.32 ID:Kkx5w81J
>>35 続き

>ならば、なおのこと文章に具体例を挙げる必要がある。さらには、できれば典拠があればよい。

内容については、全体主義の起源に関する内容を概説したものからの抜粋です。
「」内については、全体主義の起源に書かれてる内容の抜粋です。
君の妄想によって語られる内容にコメントするには、十分な体裁でしょう。

>着目する焦点がずれている。俺は全体主義のより深い起源の原因を述べたわけだから。いわば、全体主義の起源の起源。

フロムも全体主義は、個人がアトム化する中で生じる事を説明していますが、
彼は哲学にも大きな影響を与えた心理学者のフロイトにおける人間に対する眼差しを継承しています。
フロイトは、人間は常に凍える存在だとしていましが、
こうした弱い存在としての人間的な本質が「全体主義の起源の起源(?)」に該当するのではないでしょうか。


37 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 23:17:38.22 ID:Kkx5w81J

>>30

>「自由と平等の昭和史」の主張を要約して掲示を求める。

以前、書いた通りです。

>戦前の(一般的には)不自由な国と、戦後の自由な国を比較し、前者と後者の自由の度合いが一緒ということ。

戦後のアメリカはレッドパージがあったとはいえ、国民の多くは社会に復帰し、家族も含め自由な生活を送っていました。
それは男性の多くが徴兵によって駆り出され、厳しい制約の中での生活を強いられる戦前における日本の状況とは大きな違いです。
決して、戦前の日本と終戦後におけるアメリカも同じだとは言えないでしょう。


38 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 23:19:29.22 ID:Kkx5w81J
>>37 続き

>読んでないやろ。

個人主義とは良い意味で捉えれば、人間中心主義的な考えを起点として、そこから浮かび上がった尊厳や目的性については、
等しく異なる相手に対しても尊重しましょうという立場。
一方で和辻の人間主義の発想の起点は人との人の関係性から生じることなった道徳的な発想。
人間主義=個人主義という意味にはならないし、だとすと戦前日本は和辻が人間主義の社会だ=個人主義の社会だという事にもなりません。

>最初に議論を始めた時は、相対的自由を挙げて俺を非難していた。

いいえ、同時代における相対的な比較について、見方としてあり得るとしてはむしろ後からです。
自由主義に関しては、当初、主義とは運動的なものである以上、そうした思想に基く、社会に移ろいがないと、
自由主義社会とは言えないのではないかということです。

39 :名無しさん@3周年:2012/02/14(火) 23:38:43.98 ID:Kkx5w81J

以上、江戸末期〜大正時代における社会的な推移はまだしも、
昭和〜敗戦期の日本社会は、自由主義的社会だとは言えないということです。



40 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/15(水) 00:01:31.26 ID:u3qVFZxp
>>28
実例もなく嘘をつくな。
司法の独立は守られていた。
それは、大東亜戦争中の衆議院選挙違反【軍部施策追認政党と揶揄される大政翼賛】
1942年4月30日投開票の第21回衆議院議員総選挙で鹿児島2区選挙無効裁判があり
大政翼賛議員を選挙違反で当選無効と勇気を持って判決し、1945年3月1日に大審院
第3民事部(吉田久裁判長)は冨吉の訴えを全面的に認め、翼賛選挙は自由で公正な選挙ではなく、
規定違反の選挙は無効となる旨を定めた衆議院議員選挙法第82条に違反し無効であるとの判決を下した。
この判決を受けて、3月20日に鹿児島2区のやり直し選挙が行われている。

軍部の意向が絶対と戦後宣伝されたのは嘘だった事が証明された。
判決文は長らく所在が不明となっており戦災で消失したものと見られていたが2006年に
最高裁判所の倉庫で61年ぶりに発見された。
http://www.nhk.or.jp/nagoya/kikotsu/yoshuu/index.html NHKで放送
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B62%E5%8C%BA%E9%81%B8%E6%8C%99%E7%84%A1%E5%8A%B9%E4%BA%8B%E4%BB%B6 ウキ

41 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 00:39:20.26 ID:4vW7WSpT
>戦後のアメリカはレッドパージがあったとはいえ、国民の多くは社会に復帰し、家族も含め自由な生活を送っていました。
>それは男性の多くが徴兵によって駆り出され、厳しい制約の中での生活を強いられる戦前における日本の状況とは大きな違いです。
>決して、戦前の日本と終戦後におけるアメリカも同じだとは言えないでしょう。

横からのレスで悪いが、支那事変以降の有事下にあった日本と、第二次世界大戦後の平時下のアメリカを比べて、自由度で後者が勝るのは当たり前の話だろう。
なぜなら、如何なる自由民主主義国家であれ、有事においては(危機の度合いに応じて)自由に厳しい制限が為されるものだからだ。
少なくとも、戦後のアメリカと比べるならば、支那事変以降の日本ではなく、それ以前の日本と比べるべきだろう。
私が思うに議論すべきは、第一に有事下に入る前の日本が自由民主主義的な国であったかどうかであり、
第二に(戦前の日本が民主主義的な国家だったとして)有事に突入して以降、自由民主主義的な色彩を残していたかどうかではないか。


42 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 00:52:43.04 ID:vvgbHYcf
>>41

>横からのレスで悪いが、支那事変以降の有事下にあった日本と、第二次世界大戦後の平時下のアメリカを比べて、
>自由度で後者が勝るのは当たり前の話だろう。

まったく、その通りですよ。

昭和という時代は、戦争が激化するにつれて自由は制約される傾向にあった。
しかし、”34”は、「戦前の(一般的には)不自由な国と、戦後の自由な国を比較し、
前者と後者の自由の度合いが一緒ということ。」という主張してるのです。
この「」の中で、不自由な国とは日本であり自由な国とはアメリカを指します。


43 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 01:22:27.97 ID:vvgbHYcf

政治学辞典による自由主義とは、

自由を指導原理とする態度及び思想を言うが、それが一つの教説にある為には、
(1) なぜ自由が重要であるかを説明し、
(2) その自由が適用されるべき範囲を確定し、
(3)さらにその自由を実現する為の社会的・実践的条件を掲げないといけない。
その思想内容は(1)〜(3)の応答内容によって様々に異なる。
しかも自由主義は、自由の如何なる意味にも還元できない。

よって昭和時代以降が、自由主義的”社会”だとするには、上記における思想的な枠組みが存在し、
かつ社会に根付くほどに広く認められた上で、その営みとして実践されてる状況が必要だと思うのです。

”同時代”における相対的な比較による認識については、議論の途中から一般的な認識の仕方としてあり得るという補足の主張はしましたが、
やはり、政治学的な眼差しで言えば、自由主義的”社会”だとするには、言説の存在のみならず、
その言説に概ね従った、社会的な実践が見て取れないと、自由主義的社会としては理解し難い物だと思うのです。



44 :844:2012/02/15(水) 01:36:00.58 ID:kDE6mSc/
戦前の日本は自由主義であり、自由貿易主義体制、完全に供給過多であり、それを世界中に
輸出し外貨を得ていた。アメリカがその中心だったが、貿易相手国は増加し続けていた。
自由貿易主義の最大のパートナーはアメリカ、アメリカも自由貿易主義国であり、ブロック経済
を行なっていた欧州主要国に対し、日本と共に抵抗していた。
アメリカや世界諸国と日本の関係は悪くなかった。国際連盟から脱退してもそれは変わらず、それが
国際的に孤立するきっかけというのは間違い。

45 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 01:37:18.52 ID:vvgbHYcf

また上記の説明の中で、相対的な比較から自由主義の有無が述べられていないように、
政治学的には、あくまでもか掲げることになった言説に忠実であるかに拠る。
よって、その自由主義が意味するものは、言説の範疇において認められるものであって、
様々な社会的な領域において、無条件に通底する地位を得るようなものでもない事に注意が必要だと思います。

それにしても”34”は”異なる時代”を跨いだ上での相対的な社会比較をする作法を是としてるようですが、
その理屈については、私にも良くわからない。




46 :844:2012/02/15(水) 01:56:01.48 ID:kDE6mSc/
自由主義国にとって、共通の敵は共産主義国であるソ連であった。日本もソ連
包囲網に参加して、牽制していた。
そこに国家社会主義国であるナチスドイツが誕生した。ナチスドイツは急速に発展し、
周辺を制圧、国家社会主義体制の輸出を始めた。
フランス革命を評価し、プロテスタント的な道徳心を信じ、理想的な国家建設を目指していた
米国に取り、国家社会主義は脅威以外のなにものでもない。
そのドイツと日本は軍事同盟を結んだ。そこから日本とアメリカの関係は悪化する。日本はアメ
リカの敵となった。
日本にとってアメリカと戦争する理由は殆ど無い、アジアの植民地開放にしてもアメリカはフィリピン
程度しかもっていない。日本の邪魔をしていたのはアメリカではなく欧州諸国だった。
アメリカから見れば、日本は裏切った国に見えたのも事実。
ヒトラーは独裁者だから倒されたわけではない、独裁者なんてその後もたくさん出ている。
アメリカは共産主義以上に欧州が国家社会主義の国になるのを恐れた。自国の存在意義に関わるから。


47 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 02:52:31.64 ID:4vW7WSpT
>>42

1930年代の日本を“戦前”という言葉で括るから>>34と話が噛み合って無いんじゃないか?
>>34が1937年(支那事変)以前の平時期にあたる日本と、戦後の平時期にあたるアメリカとを比較して、自由度においてどの程度の遜色があるのか、という問いを行っているのだとするなら、
例え、1937年以降の有事下の日本において自由が制限されていたからといって、一蹴できる内容ではないぞ。
なぜなら、有事下においては、例え自由民主主義国家であっても自由が制限されるものだからだ。
従って、問題は1937年以降の日本における自由の制限が、我々の非自由民主主義性に由来するものなのか、又は有事体制下特有の現象に由来するか、と言うことだ。
論駁するなら、1937年以前の日本が非自由民主主義的な国であった事を指摘するか、
あるいは1937年以降の日本に自由民主主義的色彩がまったく無い事を主張すべきように思うよ。

また、>>43のような定義の中に1930年代の日本が当てはまるかどうかは、当時の言論に関わる議論等を調べれば、判然とする事じゃないかな。
両者共に、こういった事を議論する時はケーススタディ的な事例をあげてやるべきように思うぞ。


48 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 03:08:29.94 ID:vvgbHYcf
>>47

>34が1937年(支那事変)以前の平時期にあたる日本と、戦後の平時期にあたるアメリカとを比較して、
>自由度においてどの程度の遜色があるのか、という問いを行っているのだとするなら、

俺の主張は、戦前社会を傍観するときに昭和時代〜敗戦に至る状況における社会的推移は、
戦争が激化するにつれ、自由主義的社会だとは言えないということです。以前にも書いてあります。
また帝国憲法で留保されていた自由が、治安維持法によって制約が課せられるような社会状況になったのは、
始まりとしては良い例でしょう。
よって、明治から支那事変以前までの社会的推移や、ある時期におけるスポット的な社会状況における認識が
議論の対象になっている訳ではないです。







49 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 03:26:28.96 ID:vvgbHYcf

>>47 

(>45)で軽く振ったつもりだったのですが、考えを示してもらえないようなので教えてください。

あなたも、同時代とは異なる戦後アメリカの平時における戦前の日本を比較することによって、
戦前の日本は自由主義的社会だと論じるような作法を支持してるようですが、
そうした認識に至る手法が一般的な物と呼べるものなのでしょうか?

ちなみに、私は”同時代”における相対的な比較を通じての認識は、一般的にはあり得るとしましたが、
その理由として、例えば冷戦時代において、アメリカとソ連はお互いの社会体制の違いを示しながら、
自分達の社会がどのようなものであるが相対的な比較の上で優れた社会体制であることが喧伝された経験を得たことによって、
社会体制を論じるときに、その作法は一般的な理解の範疇の中にある手法だと思います。

一方で、あなたなぜ? ”異なる時代”間における社会比較を通じて、
その社会における思想的特長が位置付けることが、正しい比較だと思ったのか、説明をお願いします。


50 :藤原 :2012/02/15(水) 09:52:22.45 ID:yzT2dVnd
戦前の日本は天皇家や宮家で成り立っていましたね。音楽なら宮川家。体育関係なら竹田家とかそんな感じです。
明治維新後は鹿鳴館の後に華族院を作り衆議院と政治を行ってきました。
非常に素晴らしい政治力だったとあります。世界中から尊敬もされたのです。
華族院をGHQに解体されたのは日本にとって大きな損失だったと思います。

51 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 10:01:30.49 ID:JUmM4FPS
鹿鳴館も悪くはなかったけど、
途中で、消化不良で終わってしまったのが残念だな。
あのあたりから、いわゆる試験に受かった官僚がのさばってきたわけだし、
そこら辺の経過が、現在にも影響している。
軍隊とか華族とかは廃止になったけど、
官僚制度だけは無傷で残っただろ?



52 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 10:14:47.01 ID:kDE6mSc/
日本人の手で憲法を改正しないと戦後は本当の意味で訪れない。
天皇は国民の象徴で良いと思うし、欧州の真似事の立憲君主制は止めた
方が良いと思う。
政治は大統領にでも任せて置けばいい。
でも、日本の伝統と文化を守り育成していくには、皇族の力が必要だと思う。
今後も海外の影響を日本は受けるだろう、日本流に変化させる力はやはり、天皇
と皇族の力は大きいと思う、
憲法、マスコミ、自民党、日教組 解体しなくてはいけないものは多い

53 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 10:15:17.42 ID:wUZd5BG/
官僚が優秀だったからここまでこれたんだぜ。使う側の政治家がポンケばっかりに
なったので官僚が目立つだけさ

54 :漫画太郎:2012/02/15(水) 10:32:07.77 ID:yzT2dVnd
>>53 大きな勘違いですよ。官僚はGHQに選ばれた人選で始まったのですよ。
何故に?華族院が廃止になり。100人以上の旧皇族が追放されたのか?想像
すると理解できるでしょう。強い真のエリート「国家国民の為に最後は命
をかける覚悟ができている人物」が育ってしまい。必ず白人「アメリカ」の
脅威になるのは必然だったからです。天皇や皇族・華族が日本人をリードする
のは怖かったんですね。
家長制度を自然に解体・女性の権利・子供の権利・自由・平等は耳には優しい
ですが怖い部分も沢山ありますね。第一!日本人には向いていないですね。
戦後教育のおかげで今の日本には「偏差値エリート」ばかりになってしまいました。
ですから・・・橋下氏のような人間が出てくると違和感を感じる。期待しちゃう。危ないと
感じるんですね。
本来政治家は命がけ。官僚は命はかけない。だから政治家は馬鹿でも怖いのです。
それが無いから貴方のように「ボンケ」に見えるのですね。実際そうですものね。

55 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 10:40:53.68 ID:kDE6mSc/
憲法を改正し、大統領と国軍を創出し核武装する。
日本が自立し、独自の外交を行う。
アメリカが一番恐れているシナリオだと思う。でもこれからなら可能だ。
アメリカは国力が低下していて、以前の様な権力は行使できない。
経常収支がマイナスなのに、贅沢していたツケが回った。軍事力は半分以下
になるだろう。海兵隊は3分の一程度。
アメリカの時代は終わりだと思う。これからはアジアの時代

56 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 11:16:27.42 ID:m8UC+QTW
日本が大統領制にしたら、そもそも日本でなくなる。

57 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 11:28:05.06 ID:kDE6mSc/
大統領が誕生しようが、天皇は居なくならないよ。
天皇がおられる限り日本は日本で有り続ける。立憲君主でなくなるだけ。
欧州の国王と天皇はまるで違う。

58 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/15(水) 11:35:41.66 ID:u3qVFZxp
>>41
> >戦後のアメリカはレッドパージがあったとはいえ、国民の多くは社会に復帰し、家族も含め自由な生活を送っていました。

そうですね。
レッドパージは、アメリカ指導で日本にも有ったが取り立てて大したことはない。
しかし、韓国でのレットパージは凄まじい国家犯罪でした。
どういう事かと言うと、取り調べも裁判もせずに無差別に自国民を韓国政府は25万人大虐殺して
未だに韓国国家犯罪を謝罪も賠償も民族和解もしていない。
無差別大虐殺の被害者の供養もしていないし、遺骨も遺族に返還してないで無造作に穴に埋めたままだ。

だから韓国政府は無差別大虐殺の家族遺族の怨念と祟り激しい復讐心を政府に向けられている。
この国民の激しい復讐心怨念を、そらすために反日教育して、くさい物に蓋をする無能な政治家だ。

前盧武鉉大統領は、勇気を持って民族和解に取りかかり遺骨の発掘と供養遺族への返還を試みた。
ところが反米感情が韓国に奮闘した。【レットパージは米国主導と誤解した?】
そこで、韓国政府と米国を救済するために小泉首相は靖国神社参拝し韓国民の反米感情を反日感情で
お茶を濁して韓国政府と米国を小泉首相が救済したのです。【反日感情は反日教育しているので日常茶飯】
中国の靖国参拝反対は、事情を知らない馬鹿中国が便乗しただけだ。
中国まで靖国参拝反対したので、日本が困るなら米国大統領ブッシュ氏自ら靖国参拝しようとして日本救済の手をさしのべた。
しかし、日本政府は米大統領の靖国参拝が無くても自国外交で中国はかたづけるとして断り明治神宮参拝でお茶を濁した。
つまり、韓国民の反米感情が韓国政府が押さえられない時の切り札を米国韓国のために靖国参拝カードを残して揚げたのです。

59 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 11:37:34.16 ID:vvgbHYcf

天皇には権能がないのだから政治的地位を剥奪しても、
国家的な枠組みとしての国民の共同意識が解体することに幇助することがあっても、
行政サイドにおける権力が増すわけではない。

まして、国家の政策は国民に為に行うものであって、アメリカに嫌がらせをすることが本義ではない以上、
高い支持率を誇る天皇制を堅持し、日本の立憲君主体制を堅持したまま憲法を改正を行い、
柔軟な安全保障体制を構築し、経済や政治において共通の価値観を有するアメリカと共に、

独裁国家である中国による秩序変更の企てを阻止する必要があるでしょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


60 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 11:53:57.45 ID:O3+L7l7t
現在の保守の政治家も、民主党の政治家も、
中国に土下座外交してきたのは同じだったかもな?
日本には、チャーチルやルーズベルトなどに、匹敵する政治家が出現して来なかったな?

61 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 12:06:09.05 ID:kDE6mSc/
独裁国家なんて普通のあるし、中国は独裁国家ではない。
アメリカはもう終わった国だよ、議会なんてとっくに諦めている。
国力以上の軍事力の維持は不可能。
中国は日本の重要な貿易相手国で経済成長も遂げている、日本との差は
開く一方なのが現実。
日本の将来の為にどちらが大切なの?中国を安定して安全な国にすることが
大切だと思うけど。
アメリカの顔色を伺うより、中国やインドに目を向けるべきだと思うけどね。
アメリカと敵対する必要は当然ないけどね。

62 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 12:06:27.67 ID:vvgbHYcf

冷戦時代、ヨーロッパと比べると地政学的な結果として平穏だったことが平和ボケの原因だろう。
しかし、中国と北朝鮮の脅威の増大によって、そのような状況は変わったし、相対的に経済大国としての地位が落ちることは、
国民の中に危機感を呼び起こし、橋下のような強いリーダーシップを示す政治家に期待するようになった。

何も天皇制云々が、そうした政治家の登場を疎外してきたのではなく、環境が変われば日本も変わる。
集団的自衛権の容認を通じた徹底した骨抜き、若しくは憲法改正も、おおよそ近い将来に実現するだろう。




63 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/15(水) 12:13:31.26 ID:u3qVFZxp
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1329191799/41
> >戦後のアメリカはレッドパージがあったとはいえ、国民の多くは社会に復帰し、家族も含め自由な生活を送っていました。

そうですね。
レッドパージは、アメリカ指導で日本にも有ったが取り立てて大したことはない。
しかし、韓国でのレットパージは凄まじい国家犯罪でした。
どういう事かと言うと、取り調べも裁判もせずに無差別に自国民を韓国政府は25万人大虐殺して
未だに韓国国家犯罪を謝罪も賠償も民族和解もしていない。
無差別大虐殺の被害者の供養もしていないし、遺骨も遺族に返還してないで無造作に穴に埋めたままだ。

だから韓国政府は無差別大虐殺の家族遺族の怨念と祟り激しい復讐心を政府に向けられている。
この国民の激しい復讐心怨念を、そらすために反日教育して、くさい物に蓋をする無能な政治家だ。

前盧武鉉大統領は、勇気を持って民族和解に取りかかり遺骨の発掘と供養遺族への返還を試みた。
ところが反米感情が韓国に奮闘した。【レットパージは米国主導と誤解した?】
そこで、韓国政府と米国を救済するために小泉首相は靖国神社参拝し韓国民の反米感情を反日感情で
お茶を濁して韓国政府と米国を小泉首相が救済したのです。【反日感情は反日教育しているので日常茶飯】
中国の靖国参拝反対は、事情を知らない馬鹿中国が便乗しただけだ。
中国まで靖国参拝反対したので、日本が困るなら米国大統領ブッシュ氏自ら靖国参拝しようとして日本救済の手をさしのべた。
しかし、日本政府は米大統領の靖国参拝が無くても自国外交で中国はかたづけるとして断り明治神宮参拝でお茶を濁した。
つまり、韓国民の反米感情を韓国政府が押さえられない時の切り札を米国韓国のために靖国参拝カードを残して揚げたのです。

64 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 12:21:41.00 ID:vvgbHYcf
>>61

>中国は独裁国家ではない。

中国は憲法すらも共産党の指導下に置く一党独裁国家である。
裁判官も共産党の公認が必要で司法の独立もない。

また日本の国益は、アメリカのみならず西欧諸国も共有する、容易な政府介入を認めない自由主義的な経済環境において、
お互いの信頼を深めながら、安心できる国際社会を構築することが日本の国益である。
その為には、現在の中国における国家資本主義的な形態及び、国家による人権の制約は、日本の国益を鑑みても改善が求められし、
これからも、自由主義経済圏の筆頭国であるアメリカとは歩調をあわせる必要がある。




65 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 12:38:45.52 ID:vvgbHYcf

中国は独裁国家ではない、大統領制に変え憲法における天皇の地位を剥奪し、中国との関係改善に励みましょうした上で、

以前に君が下記のように述べた
----------------------------------------------------------------------------
249 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2012/02/12(日) 12:56:09.63 ID:qTsbwuQD [3/4]
いっそ、靖国神社を東京デズニリゾートに移転したらどうだ?
アトラクションもたくさん作り、パレードも当然行う。
-----------------------------------------------------------------------------

のような事を望む君が述べるものが、日本の国益だとはとても思えない。


>>ID:kDE6mSc/

もしかしてNHKでも取りあげられた、何かのお仕事ですか?


66 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/15(水) 12:40:58.12 ID:u3qVFZxp
>>64
> >>61
> >中国は独裁国家ではない。

中国は共産党一党独裁です。
中国は、北朝鮮のような個人独裁(金氏)ではなく、共産党1党独裁国家だよ。
つまり、自由党を旗揚げしたら処刑されます。
民主党を旗揚げしたら処刑されます。
みんなの党を旗揚げしたら処刑されます。

つまり立派な独裁国家が中華人民共和国ですよ。

67 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/15(水) 12:43:04.08 ID:u3qVFZxp
>>64
あっとごめん誤爆でした。
>>61 ←宛です。 >>66


68 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 12:51:48.90 ID:kDE6mSc/
それは勉強不足。中国は共産党一党しか存在しないわけではないよ。
一応形式上複数政党がある。体制に問題がないとは言わないし、民主的
な国とは言うつもりもない。
中国はエリート支配の国というのが正しい。共産党の中にも派閥があり、
それぞれが政党のような物。中国共産党は世界最大の政党だよ。
 単純に独裁国というのは短絡過ぎだし、そんな国世界に沢山ある。

69 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 13:05:18.11 ID:lXvAMoWY
>>68
 明かに獨裁だらう。
共産黨が殆ど全權限を掌握爲てゐるんだから。

70 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 13:07:36.58 ID:vvgbHYcf

安全とはお互いの価値観が共有できて初めて成立。
中国と日本では、経済や政治上における価値観には大きな相違がある。

現実主義的な観点から言えば、安全保障は最大の価値とされるが、
軍事のみならず、経済や政治についても、中国は日本や米欧と共有できる価値を持たない限り、

いつまでたっても、信頼に値する中国との関係は構築できない。



71 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 13:22:31.79 ID:kDE6mSc/
>中国は日本や米欧と共有できる価値を持たない限り
 申し訳ないけど、毒されてると思うよ。
 外国に行ったことある?日本が欧米と価値観を共有出来てると思う。
 それは全くナンセンスな事だよ。民主主義が悪いとは思わないけど、
民主主義が国民を幸せにするわけではない。
 中国は確かに共産党が権力を掌握しているけど、日本の様な世襲だらけ
になっているわけではない。
 共産党があるから、巨大な国がばらばらになり内戦になるのを防いでいる
とも言える。
 日本は自由貿易の国だから、価値観の違いを乗り越えて世界中と貿易を行わな
いと生きていけない。中国と戦争をするわけにもいかないし、今後はアメリカも頼
れない、これは現実の問題。
 俺は中国が今のままでいいとも思っていない、できれば大中国のまま、アジアの覇権国
になって欲しくない。でも現実はそうなりそう、それはアジアにとって好ましいとは言えない。
 ロシアがキーなんだけど、プーチンの提案を蹴った日本がバカだと思う。

72 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 13:27:11.41 ID:4vW7WSpT
>>48-49
第一に1930年代の日本と赤狩りが行われていた1950年前後のアメリカとを比較する事は、時代が近い事から可能だろう。
第二に、赤狩りというのは、日本の敗戦以後、共産主義の脅威に直面したアメリカの行動であり、
それを、1920年代以降、同様に共産主義の脅威に曝されていた日本の行動とを比較をするのも筋が通っている。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E7%8B%A9%E3%82%8A

さて、あなたの「戦前社会を傍観」する際のスタンスだが、重大な欠陥があるように思える。
おそらく、あなたは国内政治と密接に関わっているところの国際情勢の変化を考えに入れてない。
その結果として、平時と有事とを峻別しない歴史観を持ってるんじゃないか。
例えば、あなたお示しの治安維持法だって、当時の国際情勢を考えなきゃ理解できないでしょ↓。
(シベリア出兵において)「浦潮派遣軍参謀でのちに大将、陸相、文相となる荒木貞夫に みられる如く、
この戦争に関わった日本の軍人はロシア革命と民族解放運動に敵意を深めた。そればかりか日本の国民大衆も尼港事件などに関連した反ソ・反革 命キャンペーンの虜となった。
1925年の日ソ国交開始に先立って上程された治安維持法がさしたる反対運動もなく成立した要因のなかに、このキャンペーン で植えつけられた対ソ悪感情が横たわっていたことを看過すべきでない、とする指摘は正当である。」
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%87%BA%E5%85%B5

なお、如何なる国であれ「戦争が激化するにつれ、自由主義的社会だとは言えな」くなるのは当たり前だ。

73 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 13:56:19.08 ID:vvgbHYcf

>>71

>外国に行ったことある?日本が欧米と価値観を共有出来てると思う。
>それは全くナンセンスな事だよ

経済及び政治における自由主義的な考え方は、中国と比べ遥かにその価値観は一致する。
安全保障理事会において、米欧が同調する傾向にあるのは良い例だ。

また国民にとっての幸せは何であるかは、、個々の国民自信が考えることによってフィットした物になる。
民主主義はその手段として有効であり、啓蒙主義的な考えでもって、強制的に上から与えられる状況よりマシだ。

また社会が安定するには、経済安定のみならず、政治的価値観を共有することが求められる。
急激な経済成長が認められる一方で、いつまでたっても、チベットやウイグルで動乱の火種がくすぶるのは、
そうした価値観が共有できないからだ。

巨大な国だから幸せだとするのは、既得権益を得てる国家における一部の指導層の勝手な思いであって、
チベットやウイグルに暮す住民の幸せとは直接的には関係ない。
平和的な方法でもって、彼ら自身に選択の機会を与える必要があるだろう。
指導層との価値観が共有できてる自信があるなら、なお更そのようにすべきだ。



74 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 13:57:16.01 ID:vvgbHYcf
>>73 続き

>日本は自由貿易の国だから、価値観の違いを乗り越えて世界中と貿易を行わないと生きていけない。

上記にも書いたように、日本は貿易が出来れば十分だとし、思考停止することが国益のあり方じゃない。
自由な貿易が継続して安心できるできる信頼を積み重ねる為にも、欧米とは温度差があったとしても、
経済における自由主義的な交渉を重ね、政治的にも同じ価値観が共有できるように、民主主義や人権の改善を望むことで、
重層的な共有の価値観によって作り出される信頼関係の上に、持続的な経済発展を望む立場にある。



75 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 14:29:42.60 ID:vvgbHYcf
>>72

>第一に1930年代の日本と赤狩りが行われていた1950年前後のアメリカとを比較する事は、時代が近い事から可能だろう。

時代とはある社会的な領域において、ある特定のパラダイムが認められる時間空間の事を意味するのだと思います。
パラダイムが変われば時代も変わるし、社会を支配する細々とした知識体系も変わる。 
フランス革命前後の社会状況は良い例だし、そこで起きたことも、時代を跨げば評価も変わる。
自由主義的社会という意味も、その時代における価値に従属した物でないと、
土台としての時代を挿げ替えることで、なんとでも言えてしまうことで、比較の意味がなくなると思います。

>第二に、赤狩りというのは、日本の敗戦以後、共産主義の脅威に直面したアメリカの行動であり、
>それを、1920年代以降、同様に共産主義の脅威に曝されていた日本の行動とを比較をするのも筋が通っている。

それに、戦後アメリカにおける赤狩りは自由主義的な社会のあり方だと思いませんし、
時代を跨いだ比較をするにしても、赤狩りを行ってるアメリカは自由主義社会=戦前日本の昭和以降の時代も同じ、
だから戦前の日本は自由主義社会などという論理にも同意していません。



76 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 14:30:43.48 ID:vvgbHYcf
>>75 続き

>なお、如何なる国であれ「戦争が激化するにつれ、自由主義的社会だとは言えな」くなるのは当たり前だ。

だから言ってるでしょ。まったくその通りですよ。

戦争が激化すれば、社会は自由主義的ではなくなる、だから昭和時代以降、
思想的なベクトルを包意する自由主義的な考えは社会の中で減退どころか後退する。
そういった当たり前の時期を含む社会観に対する議論なんですよ。



77 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 14:44:09.53 ID:vvgbHYcf

>>ID:vvgbHYcf

あなた、そもそも横からスレするのは良いだけど、一体どのような命題が議論の溯上として上がってるのか理解していますか?
出来れば、”34”と私のコメントの引用を含めながら説明してみてください。



78 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 15:03:38.84 ID:vvgbHYcf

>>77 訂正

× >>ID:vvgbHYcf  ○ >>ID:4vW7WSpT


追記:

戦争が激化すれば、自由主義的社会は後退する。ごごく当たり前のこと。
当たりまえだから、自由主義的社会を論じる際は参考の枠外にした上で、
戦争期間中を含む社会状況の推移を、自由主義的社会だとするのは欺瞞そのものですよ。

俺は左から嫌われる考えを持つ立場だと思いますが、そのような俺であっても、
そうした社会の掴み方は、無茶苦茶だと思います。



79 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 16:27:47.57 ID:/CPDrnH+
>>78
戦前の社会にも、
昭和14年(1939年)ぐらいまでは、
米国の自動車産業の大手2社が、
横浜や神戸に工場を持っていたわけだから、
そのあたりまでは、自由主義的社会だったとも考えられるけど、
昭和15年(1940年)あたりからの、
日米関係の険悪化などから、
戦時体制に突入していったあたりから、
自由主義社会というのは、欺瞞的なんだろうね。


80 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 16:43:36.56 ID:WTVAH5b4
17、18世紀の市民革命期に登場した政治・経済・社会思想。絶対君主の抑圧から解放されることを求めて、近代市民階級が、
人間は何ものにも拘束されずに自分の幸福と安全を確保するために自由に判断し行動できる存在となるべきことを主張した思想である。
http://100.yahoo.co.jp/detail/自由主義/


アメリカで黒人が「人間」になったのは1960年代だから、ID:vvgbHYcfのようなガチガチの定義によれば、戦前戦中のアメリカは自由主義じゃないってことでOKだよね。

81 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 16:45:50.06 ID:WTVAH5b4
ID:vvgbHYcfが考える自由主義が実現した国ってあるの?
少しでも後退したらダメなんだよね。

82 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 18:45:34.46 ID:vvgbHYcf
>>80 >>81

>ID:vvgbHYcfのようなガチガチの定義によれば、戦前戦中のアメリカは自由主義じゃないってことでOKだよね。

(>43)で示した政治学辞典における定義に従えば、

アメリカは独立宣言の理念(1)を説明した上で、その自由が適用すべき範囲は憲法及び法律で確定し(2)、
条文に従い、政府を通じて社会的実践に努める事で概ね実現した。(3)
という事が認められる以上、独立宣言における言説の範疇においては、アメリカ社会は自由主義的社会だった言えるとでしょう。



83 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 18:55:02.37 ID:4vW7WSpT
>>75

1930年代と1950年前後の時代において、自由民主主義の尺度に変化を与えるほど潮流的な価値観が変わっているとは思えない。
変わっていないのだとしたらそのまま比較可能だし、たとえ変わっているとしても変化を考慮に入れれば比較する事も可能だろう。

あなたの質問だが、議論の焦点は>>>34が前スレで言っていた通り「戦前の日本が他国と比較して自由民主主義かどうか、ということ」と理解しているよ。
つまり、私は1930年代の日本が自由民主主義的な国家の範疇に含まれるのかどうかという問題と捉えている。
(この認識に間違いがあるなら指摘してください)
そこで、あなたや>>34との議論がある訳だが、
私が(横から)指摘している事は、自由民主主義国家が危機に対処する為に有事体制に移行する過程において、
自由が制限されるからと言って、当該国が非自由主義国家の範疇に入れられると言う事ではないだろ、ということであり、
あなたの有事下の状況の取り扱いがおかしい、と言う事だよ。


84 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 19:01:53.16 ID:vvgbHYcf

それから哲学辞典の自由主義の定義。

個人の自由を保護し、また拡大しようとする思想及び運動を言う。この場合個人の自由とは、
自己以外のものから侵害、国家、社会、政府などによる制限、強制、圧迫、拘束などに対立するものであり、
一言でいえば、個人に対する「拘束なき状態」である。 この種の自由は社会的自由、また市民的自由とも呼ばれる。

(>43)における政治学辞典とは、内容は異なるとはいえ、(>45)でコメントしたように、やぱり哲学辞典においても、
異なる時代や社会との相対比較による状況の違いから、自由主義の有無を捉えておらず、
飽くまでもある領域における運動状況を意味することで定義してる。

よって、戦前日本の社会について、”34”や”ID:4vW7WSpT”に見られる、異なる時代と社会における相対比較の方法によって、
自由主義社会であるかどうかを峻別する方法は、おおよそ学術的に裏付けが得られないよう手法であり、
個人の恣意的な趣味による比較を通じて、戦前の日本社会(議論対象だけを言えば昭和〜敗戦)について、
自由主義社会だと述べてるに過ぎない事になる。



85 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 19:10:47.70 ID:vvgbHYcf
>>83

>1930年代と1950年前後の時代において、自由民主主義の尺度に変化を与えるほど潮流的な価値観が変わっているとは思えない。

尺度ってなんでしょう? (>43)で言う所の(1)に該当すると思いますが、どのような理念なのかを説明した上で、
(2)以降もそれに沿うように説明してください。

>あなたの質問だが、議論の焦点は>>>34が前スレで言っていた通り「戦前の日本が他国と比較して自由民主主義かどうか、ということ」と理解しているよ。

いいえ、それだけはない。何度も書いてるあるように、異なる時代と社会を飛び越えて相対比較をすることによって、
その社会が自由主義的社会であるかを吟味することは、適切かどうかも含まれてます。

上記における比較方法は、単に個人における恣意的な比較によって、自由主義的な社会だと述べるに過ぎないならまだ解りますが、
学術的に裏付けが得られるような、社会に対する眼差しだとすなら、その根拠となるような説明をお願いします。


86 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/02/15(水) 19:11:55.75 ID:JrBLfpgp ?2BP(1700)
今、善良な個人を抑圧する者は、政府や軍隊なんかではなく、
間違ったイデオロギーや信仰に毒された、他の個人。
バカサヨや在日は、狂った王のように邪悪で危険。
そんな暴君を葬ることが、自由への道。

87 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 19:31:25.28 ID:fZ2s8q5Y
BBC世界27カ国好感度調査 2011年
Positive views of Brazil have sharply improved in the annual BBC World Service Country Rating Poll of 27 countries around the world.

http://news.bbc.co.uk/2/shared/bsp/hi/pdfs/05_03_11_bbcws_country_poll.pdf

世界が好きな国ランキング
1位 ドイツ
2位 イギリス
3位 日本
4位 EU
5位 カナダ
6位 フランス

世界が嫌いな国ランキング
1位 イラン
2位 北朝鮮
3位 パキスタン
4位 イスラエル
5位 ロシア
6位 韓国

88 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 19:47:06.43 ID:WTVAH5b4
>>82
>独立宣言における言説の範疇においては、アメリカ社会は自由主義的社会だった言えるとでしょう。

貴方にとっての自由主義では、奴隷はOKなのかよw
無茶苦茶すぎる。

89 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 19:49:48.77 ID:vvgbHYcf
>>88

>貴方にとっての自由主義では、奴隷はOKなのかよw

俺にとっての自由主義ではない。上記に書いたように、当時における独立宣言の言説に従った、
自由主義社会が認められるという事だ。



90 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 19:52:54.25 ID:vvgbHYcf

そういえば、ロックはインディアンに人権を認めなかったが、政治学的には、今でも古典的自由主義者に分類してる。
現代の社会感覚との相対比較で、自由主義の有無が問えるようなものでもないということだな。





91 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 20:05:18.10 ID:vvgbHYcf

番外辺

昭和という社会全体を見渡せば、農民のような存在を除けば、都市に暮す庶民の暮らしは、
戦争経済によって物資的な文化という面では急速に豊かになったと思う。
但し、それは治安維持法によって、これまで以上に、政治的に深く規律化されることに応じた多くの国民としての姿であり、
その姿にしても、徐々に治安維持法の条文を積み重ねることで、国民としてのあり様が純化されるようになった。

こうした戦争経済の恩恵を最後まで享受できた、純化されることになった国民は、
及び腰しの政府や軍部と一体となって戦争にのめり込む原動力となり、究極的には日米開戦の選択し敗戦に至ったのだと思う。
もちろん、アメリカ側の外交政策との相関関係における選択だったと思いますが、
昭和時代における××社会(w)のあり方に、まったく問題がなかったわけではないと思うのであります。



92 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 20:18:18.76 ID:kDE6mSc/
アメポチが多い、日本の癌はやはりアメポチだな。アメリカ型自由主義に毒されて
日本の価値観を完全に見失っている。
GHQの占領政策と戦後日本の間接統治が上手く行った証拠だな。

早いとこ憲法改正し国軍を所有し核武装して、在日米軍を追い出し日本は自立しないと
本当に駄目になると思う。

大日本帝国憲法下でも日本人は比較的自由だったのに、アメリカ型自由が正しいと信じ込んで
価値観が同じだと思っている。

今の中国にアメリカ型自由主義や民主主義を無理に適用すれば混乱を招くだけ、民度も教育レベル
も所得も皆同じではないんだよ世界というのは。宗教的価値観だって違うのだから。

93 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 20:21:09.55 ID:vvgbHYcf

>>ID:kDE6mSc/

匿名のサイトの宿命として、(>65)で書いたように、お前の出自はかなり疑われる。



94 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 20:33:21.66 ID:vvgbHYcf

<中国の深層>ネット情報操作部隊「五毛党」


【大紀元日本8月12日】インターネットの普及が急速に拡大する中国では、当局がネット世論を操作・誘導するため、
政府擁護の意見をネットに発表する匿名の「ネット評論員」を大量に雇っている。
民間で「五毛党(ウーマオダン)」と呼ばれるこの匿名集団について、米VOAはこのほど、詳細に報じた。その内容は以下の通り。

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/08/html/d42927.html

95 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 20:45:02.85 ID:WTVAH5b4
>>89
奴隷解放宣言や合衆国憲法修正第13条・第14条・第15条を無視して、言葉遊びでおちょくってるんやろ?

96 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 20:45:14.57 ID:4vW7WSpT
>>85
>パラダイムが変われば時代も変わるし、社会を支配する細々とした知識体系も変わる。

上記はあなたの書き込みですが、私は、それに対しパラダイム・シフトなんて起きてないと述べたにすぎないよ。
本来、あなた自身がどのようなパラダイム・シフトが1930年代と1950年前後で起きていたのか説明すべき事だろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88

>何度も書いてるあるように、異なる時代と社会を飛び越えて相対比較をすることによって、
>その社会が自由主義的社会であるかを吟味することは、適切かどうかも含まれてます。

要するに、話の本筋は私の認識で間違いないと言うことですね。
私は、どのような検討方法(例えば同時期のイギリスとの比較など)であれ、戦前の日本が自由主義的な国の範疇に属するか否か求められれば構わないんだけども。
とはいえ、1930年代の日本には有事下の状況が含まれ単純に比較する事は出来ないとしても、
最大で約20年しか離れていないモノを、異なる時代と評するあなたに疑問を持つし、
あなたが有事下の状況に(あなた自身は理解があると言うが)理解が無いようにみえるのも大いに疑問に思うという事だ。

それと、少なくとも国内政治にしか関心が無さそうなあなたが、当時の国際情勢と密接に結び付く日本の対外政策を典拠も無しに語るのはおかしい。


97 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 21:26:16.86 ID:vvgbHYcf

>>96

>あなた自身がどのようなパラダイム・シフトが1930年代と1950年前後で起きていたのか説明すべき事だろう。

いいえ本来的に、この説明は必要ない。異なる時代と社会における相互比較の手法は、学術的な根拠があるようなものではく、
単にあなたの個人的な趣味を表現したものだとするなら、俺は深く関わることとには興味はない。
単に趣味を表現したいなら、あなたが主張することであり、俺がやるようなことじゃない。

但し、戦前と戦後ではイデオロギーをともなった国際関係における対立変化は、個々における社会においても、
そのようなイデオロギーというものに対して、深く考えることがより求められ、より実践的な事が社会に求められたと思う。
アメリカにおける赤狩りも、新しい時代を作り出した国際関係の変化による所産だろう。

>要するに、話の本筋は私の認識で間違いないと言うことですね。

上記の通り、話の本筋が個人の趣味における恣意的な比較の表明なら、間違いの有無など指摘しようがないだろう。
なんとでも言えるようなものでしかない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



98 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 21:27:07.80 ID:vvgbHYcf
>>97 続き

>それと、少なくとも国内政治にしか関心が無さそうなあなたが、
>当時の国際情勢と密接に結び付く日本の対外政策を典拠も無しに語るのはおかしい。

番外編のことを言ってるのかな? 詳しくなさそうな人に指摘されてもなんとも思いません。w


99 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 21:31:30.67 ID:vvgbHYcf

>>97

× 戦前と戦後ではイデオロギーをともなった国際関係における対立変化は、
○ 戦前と戦後では核兵器を背景に抱える普遍主義的なイデオロギーをともなった国際関係における対立変化は、


100 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 21:41:14.85 ID:vvgbHYcf

要するに、”34”と”ID:4vW7WSpT ”の左記2名は、なんら根拠の無い比較による手法を通じて、
戦前の日本(議論の対象は昭和〜敗戦)を自由主義社会と評価していたわけだ。

まあーなんともでも言えるやり方だよねw


101 :34:2012/02/15(水) 22:14:38.04 ID:1Urhh5D6
点、ね

再掲

たしかに同時代の比較とは言えない。よって先に示した自分の言動と矛盾しているかもしれない。しかし、
そうだとしてもこれは無意味ではない。なぜならば、戦後日本を「民主化」して戦前の治安維持法を廃止させたGHQを
設置した当のアメリカが、戦後になって治安維持法と同等の役割を果たしたレッドパージを行ったからである。
つまり、アメリカは自身が非民主的であるとした治安維持法と同等のものを、法と運動という形式の違いはあれ導入したということである。
治安維持法は非民主的であるというアメリカの考えに従うと、戦後のアメリカは、共産主義を弾圧する点で、日本と、それも戦前の日本と
同水準の非民主的な社会に陥ったということになる。滑稽である。

102 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 22:23:23.51 ID:vvgbHYcf
>>101

比較の手法に対する妥当性云々とは別に、アメリカにおけるレッドパージって、
治安維持法で生じた獄中で100人以上の死者(by 日本共産党)が出る程の苛烈なものだったのだろうか?


103 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 23:04:28.15 ID:vvgbHYcf

(マッカーシーの赤狩り)

同委員会の名が特に世間に知られるようになったのは、第83回議会でウィスコンシン州選出のJoseph McCarthy議員(共和党)が議長に就任してからである。
同議員は議長在任中の1953〜1954年の間に653人をスパイ容疑等で同委員会に呼び出し169回の公聴会を開催した。そのうちの83人はスパイ容疑を否認し、
自分の氏名が公表されることも拒否した。
これら一連の行為が、「マッカーシーの赤狩り(McCarthy's red scare)」又は「マッカーシズム」という名で知られる事件である。
多数の科学者、ジャーナリスト、俳優等がその対象とされた。

http://www.zeikei-news.co.jp/kobore_bn/kobore_091005_1.html

捕まったのは635人 

(治安維持法)

政府発表は治安維持法の送検者七万五千六百八十一人、起訴五千百六十二人ですが、
一連の治安法規も含めた逮捕者は数十万人、拷問・虐待による多数の死者が出ました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-02-13/2002-0213faq.html


一方で、治安維持法で逮捕されたのは数十万だって。
別に俺も共産党は好きじゃないけど、ちょっと違いがありすぎるじゃないかなー。

”34”さんは、どのように思いますか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

104 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 23:44:37.66 ID:4vW7WSpT
>>96
あなたの「学術的な根拠」とやらはすこぶる権威主義的で笑っちゃうけど、
ある主張に対して、学術的に根拠が存在するかどうかは、一般的には以下のプロセスが存在するかどうかだ。

>科学的方法(かがくてきほうほう)とは、物事を調査し、結果を整理し、新たな知見を導き出し、
>知見の正しさを立証するまでの手続きであり、かつそれがある一定の基準を満たしているもののことである。・・・・・・
>「一定の基準とはそもそも何か」という問題は諸論があるが、大まかにいえば、その推論過程において「適切な証拠から、
>適切な推論過程によって演繹されていること」、「仮説検証型」の調査プロセスが要求される。
>また、扱う対象が、測定、定量化が可能であることが望まれることも多い。
(中略)
>・・・・・・文科系の諸学問においては、検証、定量化が困難、あるいは、不可能な課題に取り組むことも多々ある。・・・・・・
>・・・・・・(存在するか否かが怪しいものもあるが)おそらく存在するだろうと考えられ、
>何らかの重要な問題と関係があるものであるが、その測定原理を示しがたいものは沢山ある。
>このような対象に対しては、「論理的な整合性を維持しながら、適切な証拠を集めて議論をするならば科学的である」とする考え方もある
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E6%96%B9%E6%B3%95

比較研究において対象が適切かどうかについての議論が発生するのはわかるが、上記の手続き以外に、権威ある何かのお墨付きが必要とは知らなかったよ。


105 :名無しさん@3周年:2012/02/15(水) 23:56:30.36 ID:vvgbHYcf

>>104

総合的なプロセスについては、論文に求められる程のクオリティではないことは当然認めます。
但し、議論の中心を占める”自由主義”を問う際は、専門書に書かれてる眼差しを通じて考えることは、
あなたが御趣味で持ち得ることになった眼差しよりは、作法として正しいのではないでしょうか。



106 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 00:04:07.09 ID:HVjiQAbX

なんか右の立場から主張に対して左から絡む奴は、左的な立場からの主張には右の立場からも絡むだな。

う〜む。  まるでヘビだな。



107 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 00:17:24.69 ID:HVjiQAbX

よく俺が思うのは、この掲示板においての議論は、飽くまでも左右の対立であって、
左なら左、右なら右の同士で、程度問題としての違いについての議論が無いことにはとても違和感を感じる。
特にカワイイの文章をコピペする左の馬鹿は、背筋が寒くなるほどだ。

右にはそんな事をする人間はいない。右としての意見には多様性が存在し、
むしろ健全にも思えるような状況だ。ただそれにしても、”え?”思うような意見があることは確か。

何でもかんでも議論を吹っかけるのはどうかと思うが、やはり左右を問わず、
何か違うぞという意見には、自分の意見として主張したいと思う今日この頃。

みなさんも実践してみれば。掲示板が盛り上がりますよ。



108 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 00:33:25.50 ID:SMjQEgJS
>>107

215 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2012/02/10(金) 22:09:45.39 ID:2s5d5OxF
>>210
話にならんな。
自己満足に過ぎず誰にも影響を与えない旧字に未だに固執してるお前が他人をどうこう言う資格は無い。
気違いとしか言いようが無い。

224 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2012/02/11(土) 06:09:04.03 ID:IwIkRgWk
>>216-217
相変わらず気違い全開だなお前は。
お前の的外れなサイコ趣味にわざわざ付き合うと思うか?
自己満足は独りで自己完結させろよ異常者。

 ↑之が文化を知らぬ典型的なサヨクの妄言。

109 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/16(木) 00:43:39.18 ID:nhYiP0Kx
>>68
> 中国はエリート支配の国というのが正しい。共産党の中にも派閥があり、

共産党内派閥など政党ではない。
国民が自由意志で、国民を幸福にする統治はこうあるべきと政党が自由に
作れるかどうかであり中国に自由民主党も民主党なども認められない。

こういうのを共産党一党独裁国家と言うのですよ。
政治活動の自由がない国だ。


110 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/16(木) 00:50:24.88 ID:nhYiP0Kx
>>68
中国は、ミヤンマー以下の独裁国家だ。

ミヤンマーは、一国民が国会議員の選挙に参加できる民主主義国家だ。(曲がりなりにね)

政治家選びの選挙ほど国民が楽しい物は無いからね。
投票結果は、選挙に行かなかった人でも開票結果を眼を皿のようにして見守る。
この民主主義の醍醐味を、中国独裁政党は剥奪しているのだ。

111 :34:2012/02/16(木) 00:53:50.14 ID:HXTxLEEI
たしかに、日米間の逮捕者数の数は多い。よって、現時点の判断としては、戦
前の日本のほうが、共産主義思想に関する自由の度合いが低かったかもしれな
い。ただし、自由の度合いの程度の差は単純な逮捕者数だけで決めることはで
きない。

まず単純に、治安維持法で逮捕されたのは数十万ではない。治安維持法で逮捕
されたのは、共産党も挙げている政府発表の通り、約7万5千人。その他の治安
法規によって弾圧された人数については、単純なスパイ活動や破壊活動に対し
て適用されたものかもしれず、共産主義の弾圧が残虐であった証拠としては使
用できない。例えばスパイ行為を行い、国防保安法違反で捕まった者がいたと
しても、共産主義の弾圧が発生した証左とは言えない。もし関連法案が共産主
義の弾圧に使用されたとするならば、自ら典拠を探し出してくるべきである。

次に1930年代の日本は、戦後の米国よりも、はるかに共産主義の脅威に直面し
ていた。日本は、極東地域において、単独で共産主義に立ち向かわなければな
らなかったからである。当時、共産主義勢力は、ソ連及びコミンテルンの指導
を受けた国民党、中共が存在しており、日本は他に共産主義と闘う勢力もいな
い中で、そこまで高くはない国力で戦わなければならなかった。一方で、戦後
の米国は、極東地域や欧州において、フィリピンや日本、北大西洋条約機構加
盟国などと共闘することができた。しかも、米国の国力はずば抜けて高い。こ
うした日米の状況の違いに伴って、共産主義への寛容度もまた違いが出てくる
のは当然であろう。

112 :34:2012/02/16(木) 00:54:24.79 ID:HXTxLEEI
ただし謎なのは、戦時中はある程度自由主義が退行のは当然であるが、にも関
わらず、戦争開始後逮捕者数が激増しているわけではない。実際、法政大学大
原社会問題研究所の『第32表 治維法事犯捜査事件数および被疑者人員数』に
よると、1931年のシナ事変以降から1937年の日支戦争勃発までの間に逮捕され
た人数は約1万8000人。1937年の日中戦争から1943年までの間に逮捕された人数
は約6000人。44年以降は記録がない。シナ事変から1943年までの約13年間の間
に逮捕された人数の累計は、約2万4000人に過ぎない。44年と45年に逮捕された
人数を足しても、4万人には届かないであろう。このように、治安維持法が施行
された20年間のうち、シナ事変までの約6年間と、シナ事変から43年までの約12
年間を比べても、特に戦争後の方が逮捕者が多いわけではないのである。むしろ、
同法施行後からシナ事変までの相対的に短い期間の間に、シナ事変から43年まで
の12年間よりも多いくらいの人数が逮捕されている。

(典拠:http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-119.html

治安維持法に詳しい方は説明をお願いしたい。

113 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 01:01:42.85 ID:HVjiQAbX

国際関係で、バンドワゴン効果ってあるけど、あれは現時点における有力な相手にすり寄るという意味ではなく、
将来における期待値も加味した決定に至る事を意味するだよね。

現在における中台関係は、経済発展期待からお互いが接近することになったけど、そうした蜜月関係はもう既にピークを迎えて、
また台湾は明確な意味での独立志向を強めるじゃないかな。この前の選挙で民進党が、おもったより人気があることにはビックリしたぜ。

114 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 06:57:08.62 ID:MZhUQhq0
>天皇は日本国民の宗家へ
 中国には共産党以外にも政党が存在する。だから厳密な意味で一党支配ではない。
 中国共産党の派閥は政党ではないが、世界最大の党員数を誇る政党で出身母体により
別れている。
 中国は確かに民主的ではないし、体制に問題があると思うが、国民を抑圧犠牲にして
国家運営を行なっているわけではない。
 高い経済成長を遂げ、日本との差は開く一方だし、国民の生活水準も向上している。
 国民は完全に自由とはいかないが、内外格差、民族問題を抱えている国にしては国内で
混乱は無く、世界的には大国と認知され地位も高い。
 立派な国とは言えないけど、成功しているとは言えると思う。アメリカ型自由主義が世界で
唯一の価値ではない、国にはそれぞれ事情があるし、民主主義が正解とは限らない。サウジアラビア
よりは、中国の方がマシだと思っている。
 中国が嫌いだろうが、気にくわなくても、日本の隣国であり、最大の貿易相手であり日本にとって
とても重要な国。
 中国を毛嫌いするより、どううまく付き合っていくかの方が日本にとって重要なんでないの
 

115 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 10:32:52.92 ID:HVjiQAbX
>>114

>中国には共産党以外にも政党が存在する。だから厳密な意味で一党支配ではない。

共産党以外の政党にしても、共産党の承認があってはじめて政党活動ができる。
よってこのような衛星政党の存在があったとしても、中国は一党独裁国家である事には変わりがない。

また経済発展のスタイルは、開発独裁と呼ばれるようなもので、共産党による強制力によって経済開発を強引に行う。
当然、開発にあたっての土地収容等において、メディア規制がされるなかで、住民を抑圧することで実現する。
もちろんこうした姿は中央政府だけの問題とは言えず、むしろ地方政府の腐敗が酷く、中央でコントロールできない事が大きい。
経済成長の原動力というものも、個人による内需というよりも、巨額な公共工事が主体であるため、
腐敗状況からいつまでも抜けられない状況だ。



116 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 10:33:53.65 ID:HVjiQAbX
>>115 続き

貿易に関しては、中国はWTO加盟し、多国若しくは2国間における条約を守る必要がある。
但し、国内における裁判官が共産から派遣であることも含め、非関税障壁の問題が存在する。
為替についても、共産党の意向によって容易に変更できる固定相場制を採用してる以上、フェアだとはいえない状況が続いてる。
恐らく中国に対しては、西欧と同水準に至るように信頼に値する自由経済体制の変更が求められるだろう。
大国としての力を得るほど、経済的なオープンでなければ、むしろ不安は増大し圧力も増す。

交渉に際しては、同じ経済秩序の観念を持つ国が多数参加する、G20のような場で条約を積み上げる事が求められる。
その為にも、日本はTPPのような中国を除く多国間貿易の中で、秩序のあり方としてのコンセンスの成立が望まれる。
また同時に増大する中国の軍事力に対し相対化することによって、安全保障を絡めた他国の取り崩しにも注意を払う必要がある。



117 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/16(木) 10:35:19.67 ID:nhYiP0Kx
>>114
私は、中国も中国人もは大好きですよ。だからこそですよ。

嫌いなのが共産党が60年間一党独裁で劣悪な国家経営をして、民主化を熱望する国民を虐殺粛正抑圧弾圧し
ているのが大嫌いなだけですよ。

権力は3日目から腐敗し始めるというのに、民主化と共産党以外の指導を熱望する国民を虐殺し粛正し
抑圧し弾圧して、共産党は60年間一度も、民主化を願う政治活動と国民を武力警察力で虐殺弾圧して
独り占めしてきたのが中国共産党独裁大好き政治家であり、私は毛嫌いしているだけで、中国国民は
大好きですよ。

この大好きな中国人のために、【権力は穢れ(国民殺し)腐敗汚職怠け者】の共産党独裁者を
1日も早く大好きな民主化を熱望する中国人が選挙で選択した政党に変わる事を熱望してます。


118 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 10:48:54.00 ID:HVjiQAbX

>>114

しかし、こんな綺麗ごとに対し、ほんとうに左翼はまったく反論しない。
なんで左翼は、ここまで独裁国家である中国には寛容なんだろう?
もちろん右は人権に対しては懐疑的な立場だが、
中国のような酷い状況まで容認する立場じゃない。

しかし一方で、お前ら左が声を上げないから、
国内的には人権を連呼するお前等の態度は疑われるだろう。

119 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/16(木) 10:54:42.92 ID:nhYiP0Kx
>>114
民主化を熱望する国民を、ノーベル賞授与しても授賞式にも参加させず武力警察力で
抑圧弾圧し、中国国内で民主化を議論することも民主化活動することも抑圧弾圧し
3日で腐る権力に異臭を放ちながらしがみついているなど、日本人なら絶えられない。

日本国民なら、【穢れ・腐敗・怠け者】を見つけたら他に感染しないうちに首を据え変えるよ。
そう、鳩山馬鹿しかり、菅北朝鮮スパイもどきもしかりです。
あんなのが任期4年間も居るのは耐えられないからです。

120 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 11:29:02.16 ID:MZhUQhq0
中国国民、特にインテリ層は民主化を望んでいるだろうね。
でも俺は、日本が大事だから、性急に中国は民主化して欲しくない。
混乱が生じる危険性が高いからね。日本が困るのが一番困る。
中国はやがて内部矛盾に耐え切れなくなると思う、でもそれはゆっくりで
いいよ。アジアに枠組みが出来ていないうちは困る、
世界の中心は既に中国に変わっているのだから、余計な混乱は避けたい。
サウジアラビアみたいなとんでもない国からでも石油を購入するのが日本。
世界には中国以上に人権弾圧している国がある。
民主化はある意味危険なんだよ

121 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 11:31:29.47 ID:SMjQEgJS
>>120
> 世界には中国以上に人権弾圧している国がある。

 否、無いんぢやね。
民族淨化爲てゐる位だからな。

122 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 11:33:15.24 ID:cLjCEBqc
アフリカなんか野放し状態じゃねーか。
まぁ他に酷い国があるからって、その国がアレなことやっていいという理屈にはならんわけだが元々。

123 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 12:02:52.05 ID:H4Gadv0e
>>118
>なんで左翼は、ここまで独裁国家である中国には寛容なんだろう?
>もちろん右は人権に対しては懐疑的な立場だが、
>中国のような酷い状況まで容認する立場じゃない。


これって、試験に出るような大事なポイントだよね?
左翼は、独裁国家である中国や旧ソ連や、
北朝鮮などには、非常に寛容だったわけだし、
核兵器の問題でも、社会主義の核兵器には、
あまり抗議をしてこなかったわけだ。
保守や右翼といわれる人たちは、
人権に対しては懐疑的であるにしても、
中国でのチベット人やウィグルの人たちに対する、
人権侵害に対しては抗議の声を上げてきてたわけだ。

124 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 12:10:23.69 ID:mU1eZ8jp
韓国のネットで「慰安婦挺身隊はみずからすすんで参加した」とカキコミした
韓国人が検挙された。ネットで炎上したという話しならわかるが検挙するというのは
北朝鮮と変わらないな

125 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 12:10:33.27 ID:SMjQEgJS
>>123
 サヨクの云ふ人權には、普遍的價値は含まないのさ。
所詮サヨクの云ふ人權は、特定の思想、己が欲せる權利を唯主張爲てゐる丈の産物でしかない。
 翻つて右翼・保守の云ふ人權とは、人としての生きる道から發現される普遍性を持つた價値觀であるから、
本當の意味での人權は、右の側から何時も主張される。

126 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 12:34:25.87 ID:mU1eZ8jp
天安門事件のときの窮地を救ってくれた恩を忘れず胡錦濤にしろ習近平にしろ主席就任前に
天皇に表敬するというのに韓国ときたら天皇制そのものを悪だとみなしている。
日本の政治体制を悪だとする韓国とうまくいかないのは当然でこの点でも韓国は北朝鮮と同じだ。
韓国にこれいじょう肩入れしてやるのはやめたほうがいい

127 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 14:08:38.42 ID:H4Gadv0e
日本の自民党政権は、
岸内閣のあたりから、
韓国と親しくしてきたような傾向があるだろ?
で、最近の問題は、
左翼とか北朝鮮とか中国とかじゃなくて、
韓国つむすびついている一応保守勢力や経済界が、
権力中枢になっているんだろうね。


128 :127 :2012/02/16(木) 14:09:38.94 ID:H4Gadv0e
誤)韓国つ
正)韓国と

129 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 14:56:15.62 ID:PoP5ImyM
>>125
日本の場合は、左翼も分裂してサヨクと反日や反米や、親チャイナな親ソ連や、
親北朝鮮やその他に分裂していったが、
保守の側も、三島のような保守が例外的だった事だろうね?
現在は、サヨクは非常に小さくはなってきたが、
保守の側に、問題点があると思います。
保守と言うよりも、現在のマスコミや、財界や政界やその他の世界で、
中枢と言うか中核と言うか、
それらの勢力が、特定の個人とかではなく、
大きな力を発揮している状況でしょう。
それが、前のスレで議論されたように、
個人を平べったく薄い存在にして行っているのでは?


130 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 16:40:38.49 ID:MZhUQhq0
旧左翼系の人達が一番うるさいのが人権とか平和なんじゃないの?

何で殊更中国の人権問題だけ強調するわけ?民主主義がそんなに立派なの?
国が成熟し、国民の教育レベルや社会環境が整わなければ、混乱を招くだけだよ。
失敗している国は沢山ある。
中国は多民族国家で、内外格差も大きい、共産主義は既に放棄し日本以上の自由経済
だから所得格差も大きい、それでいて社会はまだ成熟していなく、賄賂が横行している。
まだ未熟な国とも言える、だからエリート支配が成立している。
チベットやウイグル問題も同じ、地方は赤字だから、中国にとって重荷以外ではない。
ただ、今の状態のまま独立させて中央アジアが平和かというと、そんな事はない。
ロシアなんて相当困るし、周辺諸国にも影響が大きい、恐らく内戦が始まる。それが周辺
諸国にも飛び火したら大変だよ。民族や宗教がからんでいるのでややこしい。

個人的には各自治区も全て独立させたいけど、それは今のところ無理だと思う。力で押さえ
つけないと、安定装置が働くような枠組みができれば一番いいけど。

131 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/16(木) 18:25:01.99 ID:nhYiP0Kx
>>120
日本は、パリ講和会議での人種差別撤廃【植民地解放に繋がる】を国際連盟規約に
盛り込むことを提案して圧倒的多数で可決させた実績がある。
そう、米英を敵に回してもアジア植民地解放を追求したのが日本の大欲です。
日本国民は多くの犠牲を伴っても戦後日本の発展を熱望して大東亜解放戦争を戦った。
大欲=世界人類を植民地及び不平等条約から解放し人類の歴史を進化させ
経済文明文化を発展させることです。

中国民主化は歴史上避けては通れない大切な節目なのです。
それは、中国人にとっても大切ですし、アジア諸国民にとっても望むところです。
先延ばしにすれば、人類の破滅的怪物に共産党は育ちます。
事は一刻も早いほうがよいのです。

132 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 18:46:09.91 ID:yzz4A2X7
>>130
人権と平和がアメリカの武器であり建国理念であり宗教だからな。
神の名のもとに軍事で世界を民主主義で支配するというね。

133 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 18:50:59.62 ID:DZfYQ1St
帝国主義の日本とナチズムのドイツ
アメリカは枢軸国と決めつけたが、アメリカは間違っているな。


134 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 18:51:34.82 ID:hDAhR/hP
18日予定の天皇の心臓手術は、
暗殺に注意しないといけないぞ。

日本国内のSEXのエイズ汚染を20年も隠蔽してきた公権力者たちに
とっては、特に厚生官僚どもにとっては、今上天皇は邪魔な存在だろうからな。

135 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 18:56:46.77 ID:hDAhR/hP
>134
手術中はすべて複数台のカメラで多角的に撮影し、
また、使用する薬品については必ず使用前に毒物検査を行ったうえで使用させることだ。

もし暗殺されたならば、
厚生官僚、警察公安、法務検察、宮内の省庁が関与したものと見て間違いないだろう。
2月18日のオペは衆人環視のもとで施術させる方が安全と認識すべきだ。

136 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 19:53:27.68 ID:HVjiQAbX
>>130

人間は単なる経済的な動物じゃない。自分の属する特定の言語的、文化的、民族集団としての認知を求める存在である。
それは勇気や公共心や正義のような政治的な美徳にとっての心理的な基盤も成しているからだ。
後者における考えは、闘争もしくは秩序に至る両義性を抱える存在であり、
だからこそ民族自決に基く国家のあり方が望まれ、そうした美徳が認められる領域を線引きした上で、
これの集団間における対立と妥協を通じて、国際社会に活力と均衡をもたらす。

右側の人間がチベットやウイグル問題に敏感なのは、何もそれだけだとは思わないが、
共産党によって、宗教、過去の記憶、言語等々を攻撃目標にした上で、これまでの人間のつながりを破壊し、
その当人の為にあてがわれた、共産党から認められた別の人間関係にとって代わろうとさせる企てに対し、
皮膚感覚としての違和感が生じることで、政治体制の変更そのものが先立つ形よりも、
”オカシイ”という主張が連呼されるのだろう。



137 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 19:54:30.86 ID:HVjiQAbX
>>130 続き

また中国と同じ共産主義国家であるソ連の場合、単に国民から自由を奪い取るだけでなく、
自由への恐怖心を与えることで身の安全を守るように仕向け、強制力によらなくても、
鎖に縛られてるほうが幸福だと自分から思い込むような人間を作り上げることが国家政策における一環だった。
恐らく中国も同じだろう。自分達は未熟な存在だから鎖に縛られてる方が混乱が生じることもなく幸福だとする主張が、
共産党が支配するメディアを通じて喧伝され、中国人民の意識の中に刷り込まれてるのだろう。

アラブの春におけるその後を見ても、まったく間違った認識だとはいえないが、思想や言論の自由の中で、
よくよく中国人民自身が考えて、恐れを克服し選択する”余地”を持つことは、
将来的に大きな動乱につながらない為にガス抜きをする意味でも重要だと言えるだろう。

また日本の国益の観点に関しては、確かに経済的に不利益が生じるだろう。
しかし、アメリカがエジプトに見せたように、単に目の前にある利益を追うことだけが国益というわけではない。
同じ共通の価値観を持つ国家が誕生することは、長期的な視点でいえば十分な国益を通じる。
アメリカ一辺倒の安全保障のあり方も、見直されることにつながるかもしれない。


138 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 20:05:50.90 ID:HVjiQAbX

自転車乗りながら、ビックマック買うのを忘れちゃった位に考えただけど、

左が独裁国家である中国に寛容なのは、歴史経験としての自虐が制約としてる存在するだろう。
また地球市民として立場でいえば、民族的な価値という物に鈍感であり、共産党による人間のつながりを変えることに、
”オカシイ”という感覚が希薄なんだろう。

特に最初に1行目における状況を見る限り、左にしても人権というものは歴史経験における基層の上に存在する概念で、
普遍性によって捉えられてないだなーって感じだわ。



139 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 20:19:53.63 ID:Us7uuKyI
東京裁判史観と左翼を結びつけるのは適当ではない。

140 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 20:29:50.01 ID:MZhUQhq0
右側ではなく、単にアメリカの価値観に犯されたアメポチだよ。
サウジアラビアみたいな国は保護し、イラクには戦争を仕掛ける。何処が正義だよ。

中国に敏感なのは単に気にらないか、無知なだけ。理屈になっていない。
中央アジアは安定した地域ではない、紛争が起きてもおかしくない。
秩序を維持するためには、武力による力の平和も必要、これが世界の現実。
リビアへの空爆だって正義のためでも無い。
言ってる事は平和ぼけした左翼連中と変わらないじゃん。

141 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 20:45:48.20 ID:HVjiQAbX
>>140

プラトンが「国家」の中で、不法極まりない残忍な盗賊集団の中でさえ、
力とは異なる、正統性に基づく公平の原則があるとした。

力だけで政治を俯瞰する事は、楽な考えに至る一歩かもしれないが、
まあー、現実はそれだけ上手くはいかない。

それから話が飛ぶが(>107)の話の続きとして、現代哲学は価値というものに対して善悪のラベリングをする為の道具じゃない。
なかにはナンチャッテ日本人が俺に対し、なんちゃって哲学者なんて嫌味を言うけど、

いやいやそうじゃない。単に皮膚感覚として嫌なことあれば、それに対し、

うあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー! 

って叫ぶことも、理解され難いかもしれないど、十分に意味のある哲学なんだよ。

だからよ、主張し合おうぜ!


142 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 21:01:30.77 ID:HVjiQAbX

(>114)のような綺麗ごとに対し、左翼側による、共産党による独裁体制批判って、どういったロジックが認められるの?
それともほんとうに無いの!! まったくそのとおりうなずくだけ?

こわないなー。




143 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 21:06:17.58 ID:HVjiQAbX

ビックマック買ってこよう。

144 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 21:37:55.05 ID:yzz4A2X7
ビッグマック俺も買ったよ。
うまかったよ。

145 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 21:40:20.72 ID:yzz4A2X7
あとメープル入りクリームアップルパイみたいなのも食べた。
あれも良かった。
>>140
アメリカは単なるヤクザ国家だしな。

146 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 21:43:24.71 ID:yzz4A2X7
>>124
韓国はネトウヨが支配してる国なんだろう

147 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 21:45:37.11 ID:X2BTXVmn
>>134>>135
天皇の手術中の暗殺、事故を装った暗殺に注意すべし!!!

148 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 21:45:58.73 ID:yzz4A2X7
>>133
戦略上どっちもアメリカにとっては邪魔だったからな。
現在はイスラムがそうか。
でないとアメリカの民主主義って教理が布教できんからな。

149 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 21:58:38.07 ID:oVSSX/tr
>>147
そんなに皆から見られると、緊張で手元が狂ってしまうかもね


150 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 21:59:30.84 ID:Us7uuKyI
人類が真の恒久平和を享受するには、アメリカ人とイギリス人、それとロシア人を
根絶せねばならない。

151 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 22:00:50.89 ID:HVjiQAbX

お前らの中に、この人を殺した人間が居るだろう?

http://www.youtube.com/watch?v=uIIshShM714&feature=related

152 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 22:19:12.35 ID:iOTeXc6U
隣の韓国には心を許さないほうがいい。大阪生まれのイミョンバク大統領が天皇におじぎをしたことで
韓国メディアが大叩きをした。習近平は扉の陰でカメラには写らなかったがお辞儀をしているしオバマは
直角お辞儀をしている

153 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 22:20:38.84 ID:iOTeXc6U
韓国の反日は「反天皇」なんだよ。中国よりタチが悪い

154 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 22:23:23.27 ID:HVjiQAbX

これも題名からして凄い。 もう絶対メディアでは無理w

http://www.youtube.com/watch?v=3OTxhp48lCU&feature=related

155 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 22:29:17.46 ID:HVjiQAbX

でも韓国における対外姿勢には、学ぶ点はあるるよな。

抑制してるとはいえ、北朝鮮に対する軍事挑発や中国による領海侵犯には、
日本の対応より、きっちりしたものがあるからな。


156 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 22:32:29.00 ID:iOTeXc6U
正真正銘の反日国家だドアホ

157 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 22:35:48.81 ID:DZfYQ1St
>>150
朝鮮人とユダヤ人も忘れてないか?


158 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 22:38:29.52 ID:iOTeXc6U
日本統治時代からキリスト教徒が多かったこともあって日本の神道に支配されたという
宗教戦争的な被害意識も根強い。イミョンバクのまえのキリスト教徒ノテウは就任早々
対日強硬姿勢を表明した。劣等感の上に宗教的な恨みまであって神道の頂点に位置する
天皇を恨み続けているわけだ。いまどき天皇を目の敵にする国は韓国だけだ

159 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 22:49:22.82 ID:Us7uuKyI
>>157
確かにそうだったな。
朝鮮人とユダヤ人も根絶対象の民族だな。

ヒトラー総統の見方は実に正しい。

ユダヤ人の持つ逃避的労働観はユダヤ教に属すことに起因する。
つまり、これはもはや人種的な問題であって解決の余地がない。

よって民族丸ごと消し去らねばならない。

実に正論である。

160 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 23:11:49.31 ID:iOTeXc6U
3年前に韓国の芸人ヘリョンが行事の中で君が代に拍手をしたことで韓国マスコミは
ヘリョン叩きをした。どこの国へ行こうと行事の中で国歌を歌えば拍手するのは礼儀。
つい最近はチェホンマンが秀吉の家来役をやったことでまたまた韓国マスコミがイジメ放題。
こういう庶民レベルの事象からしても韓国がいかに反日国家であるかがわかる

161 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 23:20:08.71 ID:iOTeXc6U
ネットで叩かれたんじゃなくてマスコミに叩かれたという点が重要なんだ。
それが韓国の正体だからな

162 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 23:22:36.06 ID:HVjiQAbX

”34”さんにしても、主張の邪魔をしてるだけかもしれない。色んな主張は見させてもらうけど、
以下の曲をもって、書き込みについては、また退場するぜ。

http://www.youtube.com/watch?v=FZdOD0oIFRI&feature=related

163 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/16(木) 23:24:03.72 ID:nhYiP0Kx
>>153 >>156
韓国の反日は熱烈親日の裏返しだよ。

どういう事かというと、韓日合邦要求を韓国政府と韓国最大政治団体が要求してきた。
言うなれば、日韓併合は日本が韓国の主権を韓国から押しつけられたのです。
韓国政治家と政府は、油断をすると再度韓日合邦要求が出ると政治家は面子丸つぶれ
だから、反日教育し、親日派を法律で弾圧しなければ、親日派が全韓国民になり
反政府デモと親日国民が再度韓日合邦要求をし出すのを恐れているのです。

それほど、韓国政治家は国民に信用がないのですよ。
何故なら、二度も経済破綻し、1度目は7兆円、2度目は11兆円日本から韓国に回して
日本は、韓国経済を救済し面倒を見ている。
日本としては、苦笑いをして許す度量が必要かもね。?!

164 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 23:35:48.52 ID:iOTeXc6U
お人よしな日本人は韓国のカモ。反日姿勢を崩さない韓国マスコミ、一所懸命韓流を
宣伝してやる日本のマスコミ。バカもいい加減にしろとw
せんご60年を経た2005年になって、21世紀になってからだぜ、日本統治時代に日本に
協力した韓国人を狩り出す法律を施行したんだ。財産没収までやるんだって。
2005年だぜ、韓流言い出したあとだぜ・・・とにかく韓国には油断するな

165 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 23:42:25.55 ID:SMjQEgJS
 朝鮮人は、寧ろ無視爲るに限る。

166 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 23:45:09.03 ID:iOTeXc6U
親日の連中も居るんだろうがそれを隠さないと生きていけないのが反日国家・韓国という国だってことだ。
韓国が言論弾圧に等しいことをやってるんだから日韓文化交流で架け橋に、なんてできるわけないんだよ

167 :名無しさん@3周年:2012/02/16(木) 23:56:25.89 ID:DZfYQ1St
>>159
あなたの話しはおもしろいし、あなたとは話しが合いそうだ。
あなたの思想はわたしを安心させる。
今や日本は外人だらけの国になってしまったから、家から外へ出ると、何を考えているか分からぬ外人や宗教ヤってる人がいて怖いですよね。
あなたみたいに良い思想持ってる方が増えれば、日本は円く治まるでしょうね。


168 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 06:18:12.44 ID:wuz5GDNO
陛下に相談もせず陛下の領地を勝手に弄り回す国賊麻生!

麻生内閣が明言、道州制に全国町村会が反旗 【東京新聞・特報ページ】
ttp://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2008120402000088.html

169 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/17(金) 08:50:15.30 ID:RL9xK8z6
>>164
> お人よしな日本人は韓国のカモ。反日姿勢を崩さない韓国マスコミ、一所懸命韓流を
> 宣伝してやる日本のマスコミ。バカもいい加減にしろとw

まあ、その通りなんだけどね。

> せんご60年を経た2005年になって、21世紀になってからだぜ、日本統治時代に日本に
> 協力した韓国人を狩り出す法律を施行したんだ。財産没収までやるんだって。
> 2005年だぜ、韓流言い出したあとだぜ・・・とにかく韓国には油断するな

親日派の財産没収までして政治家が反日姿勢を示さないと国民は全員熱烈親日になり、
再度韓日合邦が正式な条約であり米ソ主導の韓国分断は無効であり再度有効な
韓日合邦に復帰すべきと言う世論が国民の中に奮闘するからですよ。
もし、そうなったら、君は韓日合邦要求に同意できますか?

だから、韓国政府は先手を打って日本に韓日合邦条約は無効で有ることを日本に求めてきた。
日本は、苦笑いしながら独立後は無効で有ると認め、韓国政府にお墨付きを与えたのですよ。
これで、韓日合邦有効論が韓国内で議論することを先手で韓国政府は封印したのですよ。

170 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/17(金) 09:12:46.62 ID:RL9xK8z6
>>164
韓国の政治家が有能で、経済破綻2度などしなければ、
反日教育も、親日派弾圧も、韓日合邦条約現在は無効要求も必要ないのです。
韓国政治家が韓国民を取り調べも裁判もせず無差別大虐殺25万人の
国家犯罪を和解も謝罪も賠償もしたくてもする能力がないからですよ。

>>165
>  朝鮮人は、寧ろ無視爲るに限る。

韓国が経済破綻したら、日本は無視できず助けるしかない。無視できない。
何故なら、隣国なので大量失業者が経済難民として大挙日本に在日を頼って
密入国してくるのは、目に見えているからですよ。

だから、韓流で少しでも韓国経済に足しになればとマスコミは韓流を後押ししてる。
国民は有能でも政治家が馬鹿だとこうなると言う良い例ですよ。

その点、日本の政治体制は政治をやらせてみて、馬鹿だったら直ぐに首を変えれる【鳩山馬鹿・菅北朝鮮スパイもどき】
素晴らしい議員内閣制を持っている幸せな日本国民です。
これが、4年間変えられない大統領制なら、日本国民は引っ繰り返りますね。

それと韓国民は殆ど隠れ親日国民です。政治権力が怖いから反日を装っている。


171 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 09:12:58.98 ID:u4TV4HoC
>>167
>今や日本は外人だらけの国になってしまったから、
>家から外へ出ると、
>何を考えているか分からぬ外人や
>宗教ヤってる人がいて怖いですよね。

首都圏あたりだと、家の外へ出ると、
○○○の証人とかいう宗教さんとか、
その信者さんたちが、何人も集まって動いていたり、
駅の近くでは、10人に1〜2人ぐらいは、
中国の方たちが、いっぱいたり、
場所によっては韓国の人がいっぱいいたり、
地域によっては南米のスペイン語や、
ポルトガル語とか、
フィリピンの人たちとか、
100にいたら10人〜20人ぐらいは外国人ですね?
首都圏だと1割を超えているような?

172 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 12:59:47.25 ID:RJUOgMTT
<太田>

 昨日も記したように、法治主義は自由主義の必要条件(十分条件じゃない)だが、
戦前検挙された人間で拘留中に不審死した「アカ」等の数を調べた上で、下掲の
[参考]に出てくる戦前の米国の黒人リンチ殺人数3,500人弱と比べてみな。

173 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 13:15:06.47 ID:RJUOgMTT
言うまでもなくどっちも違法行為(=法治主義違背行為)だけど、戦前の米国じゃ、
「クロンボ」に対するリンチ殺人は、(少なくとも)白人たる南部の知事達
によって黙認されていたと言っていいから、末端における行き過ぎた取調べ

174 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 13:25:46.44 ID:RJUOgMTT
が黙認されてた(?)戦前の日本と、政府の関与の度合いっちゅうか責任は
似たようなもんだろう。戦前、米国の方が日本より、非法治主義度、すなわち
自由主義度、が低かった可能性が高いんじゃないのかい?

175 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 13:26:15.56 ID:UpVmi2+V
昔のような、
朝廷に反旗を翻す可能性があったかのような、
つまり織田信長さんや、
表立った反対派では無かった、足利義満さんとか、
そういう個人の力が強い個人が、ここ100年から200年ぐらい存在して来なかったと思います。
でも、朝廷の力は段々に弱くなって行く方向ではないだろうか?と思います。

176 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 13:35:54.81 ID:RJUOgMTT
http://en wikipedia.org/wiki/Lynching

177 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 16:15:07.38 ID:EDtNDH3m
>>171
先日、新宿の伊勢丹付近に出向いた時、朝鮮語や中国語が飛び交っていて、まるで外国にいるかのようで怖かったですね。外人は本当に怖いですよね。
話しは少し変わりますが、第一次世界大戦後、日本国内に、アメリカのCIAや国家安全保障省に相当する機関が、スパイを内務省や防衛省に送り込んだり、
諜報活動をしまくることで、第二次世界大戦でアメリカが勝利したのは疑いのない事実でしょうから、日本も早急に内務省を復活させて外人、朝鮮人やユダヤ人を排斥にする必要がありますよね。
ご存じであるかと思いますけど、三沢基地に諜報活動をしているエシュロンがあると疑われております。
今この瞬間もエシュロンによって、米英(日独は除かれている)その他同盟諸国と敵対される国、日本やドイツの国内の情報(ここも)が監視されています。
ちなみに岸信介元総理も、CIAのエージェントとして、アメリカナイゼーションに一役買ったそうですね。
徹底的に外人を排斥し、血統のある日本人のみで日本を再興する必要がありますよね。


178 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 17:26:39.61 ID:UpVmi2+V
>>177
日本の場合は、保守の政治家のかなりの部分が、
チャイナ満州地方と朝鮮半島にかなり思い入れが強いと言うか、
東北地方よりも、満州や朝鮮半島に資本投入をしたい人たちが、保守や革新を問わずに多いと思われますね?
今回も、同じような傾向が見えるのではないだろうか?
後は、個人が平べったくなっていますね?

179 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 17:40:36.13 ID:a1G9prjb
第2次世界大戦中チョンを殺した数は白人とシナどっちが多いの?
白人は原爆でかなりの数かせいでるよね?

180 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 18:02:04.61 ID:eMjy1Yhs
>>179
 支那人は、自國民を平氣で殺すからな。
まあ、元から彼奴等には『自國』といふ概念が無いのだけど。

181 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 18:41:16.59 ID:EDtNDH3m
>>178
平べったくの件は暗号ですか?
それと橋下さんのことですかね?
確かに橋下さんの思想は一見保守派の方々には心地よく響くでしょうが、わたしは怖いですね。どこかの回し者ではないかと、わたしは疑ってます。
アメリカのCIAの有名な手口についてですが、彼らは敵対国を攻撃する理由を作るためには、敵対国で、反米思想を育てることされします。
だから、わたしがアメリカの、あなたが中共の工作員であってもおかしくないし、もしそうでなくても、わたしやあなたが、明日、事故を装って暗殺されても不思議じゃないですよね。


182 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 18:58:56.66 ID:EDtNDH3m
それと身近な例で言うと、調査してないから理由はないけど、朝鮮総連が諜報、工作活動、創価、電通、芸能事務所、メディア、NHK、日教組と絡んでのプロパカンダ活動をしてると疑わない理由はもはやないですよね?

183 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 19:00:50.25 ID:julR5jd+

2chで言えば、中国による5毛党の活動も注意しないとな。


184 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 22:47:51.07 ID:u4TV4HoC
>>177
東京はアジア系の外国人が多いね?


185 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 08:27:26.97 ID:vxmaIv4n

神戸維新の会では下記の政策をメインテーマとしました。

国交省は神戸空港への違法で不当な規制を即時全面撤廃しろ!
大阪府は邪魔するな。

186 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 10:48:04.66 ID:CzqiKd97
天皇制と、江戸時代あたりからの、
一般庶民個人の小さく平べったく弱くなっていっている傾向と、
なんらかの関係があるように思います。


187 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 11:03:50.27 ID:CzqiKd97
>>181
橋下さんは、
共産党や社民党や、
いわゆる新左翼や左翼には非常に厳しいスタンスですが、
なぜか、どちらかといえば、
反日的な公明党(=そうか)さんには、
支援とかしようとしているような?


188 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 12:32:47.14 ID:GMgjOVLC
皇室典範を一切改正しないで放置すれば
天皇制をなくせるぞ(笑)

189 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 12:51:58.48 ID:sC0UnxYU
>>188
 皇室典範を、皇室へ奉還爲て了へば良い丈なんだが。

190 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 14:27:52.18 ID:cYmLvCG9
>>188
現状のぬるま湯にひたっている、
ゆでがえる状態のままの日本人だと、
憲法改正とか9条改正とか、
危機に速やかに対応とかできるような気がほとんどしない。
去年の3月の東北太平洋沖地震でも、
復興庁の設置に11ヶ月かかった。
皇室典範の改正とかできるんだろうか?


191 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 14:40:44.51 ID:6vId4QIG
日本人劣化の原因は日本人弱体化占領政策



192 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 14:49:56.81 ID:cYmLvCG9
>>191
その占領政策の延長線に、
いわゆる韓流ブームとか、
企業の中国礼賛とかがあるわけだね?


193 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 14:56:17.13 ID:6vId4QIG
あるだろうね

194 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 15:30:22.87 ID:GMgjOVLC
ないだろう。
占領政策はアメリカ礼讃だから。

195 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 15:38:16.67 ID:6vId4QIG
歴史伝統文化を遮断された根なし草だから
ばらばらになる

196 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 15:41:49.76 ID:6vId4QIG
個人の自由人権民が主なんかを礼賛


197 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 15:48:33.48 ID:6vId4QIG
歴史伝統文化なんかが自分の個性や進歩を邪魔してると勘違いしてる人が礼賛


198 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 16:43:48.50 ID:clD/R0Vg
手術成功、おめでとうございます。


199 :ラサ 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 ◆rFLHASaFso :2012/02/18(土) 18:00:39.01 ID:0G2JZiyJ
このスレは皇位継承問題は話題になってねぇのか

200 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/02/18(土) 18:06:29.58 ID:DhKjfUwI ?2BP(1700)
よその家の話ですから。

201 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 19:22:05.29 ID:Vhhc9Idb
日本を手本にしろという考え方が支配的になってきた中国にくらべ韓国は日本が残してやった遺産と
戦後の日本の援助でここまでこれたにもかかわらずそれを認めようとしない。
韓国マスコミが天皇を日王と称する限り韓国は反日国家である。日王などと称するのは世界でも
韓国だけ。北朝鮮並みの自閉症国家。日王と言い続ける限り韓国人は蔑視されつづける

202 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 19:23:20.38 ID:sC0UnxYU
>>201
 だから正面に相手にする必要等無い。

203 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 22:48:11.90 ID:clD/R0Vg

○ アバターテレビ放映記念 -パンドラも酷いけどアフリカも酷い、でも酷い理由を人間性だけに求めちゃいけないだー 

アバターの地球人も酷いけど、同日夜中のNHK BS1やっていケニアの状況も酷い。
経済発展著しいケニアでは、予告なしブルドーザーや家に火炎瓶が投げ込まれ、
スラムに住む住民を追い出しては、更地にした上で中国やインドの外資系会社に転売。
でも酷いという感情を作り出すのは、根底的な理由は地球人やケニアの役人にあるのではなく、
漠然とした人間の欲を具体的な行動に至らせる、媒介的な存在としての経済システムとあると思う。

但し、俺はマルクス主義者というよりも、マクロ経済にとっては有益なシステムである自由経済に理解を示す人間だから、
格差を生み出すことにもなる経済システムの存在自体は、まったく悪いことだとは思わない。
問題なのは、その一方で弱者を作り出す理由を経済システムに眼差しを向けるのではなく、
地球人や役人といった人間それ自体に、焦点を合わせてすぎて、ぼやかしてるように思えることだ。

例えばアバターでいえば、「地球ではパンドラで取れる鉱石は高値で売買される」という一瞬の説明だけで、
あとは地球人の酷い描写が概ね続くことで、過度に人間性に責任を負わせてる。
戦前の日本人という姿も同じで、本来であれば帝国主義の残余だったり、ブロック経済体制の存在だったり、
世界的なシステムにも原因があったにも関わらずに、当時の指導層における人間性に過度の責任を負わせてる。
そうした眼差しというのは、これからの国際システムを考えるときに、
十分に有益な経験として組み上げることが出来ないと思うのであります。






204 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 23:34:06.21 ID:clD/R0Vg

ところで天皇制廃止派のみなさんは、アバターで先住民族であるナビは、
武力で敵わない以上、進歩主義的な立ち位置から提供する地球人からのアメなるものも受け入れ、
大人しく住んでいた巨木を明け渡すべきだったとお考えですか?


205 :名無しさん@3周年:2012/02/18(土) 23:56:26.41 ID:BcUULlEI
>>187
橋下さん公明党支持するようですね。
予想通りでしたね。


206 :名無しさん@3周年:2012/02/19(日) 11:38:01.03 ID:9ySUfGke
>>205
公明党は、
支援団体の某宗教団体の、
大先生が、最近見かけないのが気になるのですが?
どうなるんでしょうね?


207 :名無しさん@3周年:2012/02/19(日) 12:54:53.51 ID:S+9aDtYB
池田大作さんのことですよね?
中国や韓国からの資金的な支援からなる創価パワーによって順調に神格化が進んでのではないでしょうか?
しかし、ヤクザ、在日、創価と最凶に組合わさった悪の枢軸的な力のプロパガンダによって、すっかり政治、経済、メディア、芸能界が侵食されてしまいましたね。
かつてユダヤ人が、スターウォーズに出てくるジェダイ(ユダヤ)の騎士は正義であるとプロパガンダしたのはよく聞く噂で、日本も似た道を歩んでいるようです。
国家間の実践的な戦争が見られない、一見平穏に見られる時代においては、プロパガンダによって緩やかに民衆の思想を変化、扇動する情報戦が活発になるのはよくある話ですから、幕末に似ていますかね。
もう誰も自分の身を守ってくれないと思っていた方がよろしいと思います。


208 :名無しさん@3周年:2012/02/19(日) 13:18:25.68 ID:9ySUfGke
>>207
tp://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1329559356/
上のスレッドの最近の書き込みを見ても、
そ○かって、東大や慶応大などに、相当食い込んでいるってことがわかる。
っていうか、首都圏の1流2流3流私立大学にも、
そう○の人たちが、相当いるってことだよね?
いわゆる総体なんとか言うらしくて、
1970年代半ば過ぎあたりから、急激にそういう傾向になったとか?
1980年代から1990年代あたりには、
かなりの学生が食い込んで行ったのではないか?


209 :名無しさん@3周年:2012/02/19(日) 13:24:34.01 ID:9ySUfGke
>>207
>しかし、ヤクザ、在日、創○と最凶に組合わさった
>悪の枢軸的な力のプロパガンダによって、
>すっかり政治、経済、メディア、
>芸能界が侵食されてしまいましたね。


いわゆる、旧左翼であるところの、
日本共産党や新左翼の人たちは、
それらの中には、含まれていないんだよね?
以前は旧左翼と新左翼が争っていたが、
現在は人数が減ってきたので、
争うような人数が居なくなりつつあるんだろう。
いずれにしても、かつての社会主義支持者とか、
共産主義の信奉者とかは、
それらの悪の枢軸には含まれることは少なく、
逆に、某大企業の社長や某テレビ局関係者とか経済界とかが、
新しい悪の枢軸として出現してきている。
そこに、外国(中国や韓国など特定アジア)の人たちが、
応援勢力として参加しているのではないだろうか?

210 :名無しさん@3周年:2012/02/19(日) 14:31:11.25 ID:S+9aDtYB
中国や韓国の政府がそ○かを資金的、あるいは、何らかの優位性を与える支援をし、それによって公○党を支え、日本の国政に関わっているのはもはや疑いようのない事実でしょうし、
最近、身の回りにそうかの人が増えたように感じられるのは、そうかが信者を就職の機会などで優遇した結果が実り、信者が増殖したからでしょう。
それとまだアレかもしれないですが、近い将来、彼らがもっと政府の中枢まで入り込み、情報統制されれば、彼らにとって不利益な情報は抹消され、庶民に行着く情報は限定的か、捏造されたものになりますね。
私たちの脅威は中国や韓国だけではなく、アメリカについて言えば、彼らは、諜報機関によってここも監視している疑いがありますし、
瞬間的に携帯、銀行口座、住所も登録されているかもしれない。彼らは不利益な情報や思想を伝播する者を簡単に抹消する準備もある。
だから、将来的にわたしたちは、秘密結社を作って、盗聴されない場所でしか話せなるかもしれない。


211 :名無しさん@3周年:2012/02/19(日) 15:40:51.56 ID:C5iaoWW7
>>210
大学の教授や病院関係での、
役職についている人あたりでも、
そう○の人が、かなりいるようですね?
週刊新潮なども取り上げていたようです。

212 :名無しさん@3周年:2012/02/19(日) 21:08:58.43 ID:S+9aDtYB
そうか、チョン、チャンコロ、シロンボ、クロンボ
前後左右見渡せば、今や必ず奴らあり。
医者でも教師でもあいつら、下品だし徳がないから直ぐわかるし、嫌いだ。


213 :名無しさん@3周年:2012/02/20(月) 17:17:35.76 ID:bF2COlpg
これだけ政情が悪化の一途を辿っているのだ。

そろそろ陛下から戒めのお言葉を頂きたいと思う者もいるだろう。

かつて孝明天皇は、大老・井伊直弼が朝廷に相談せず日米修好通商条約を
結んだ際、大激怒されたという。

無論、それは国益という概念がない時代であるのに、
天皇は日本人の指導者であると同時に、正確な情勢分析が為されていた
証拠に他ならない。

214 :34:2012/02/21(火) 23:46:07.54 ID:tkfjpQAF
>>965

>「自由と平等の昭和史」。一般的な昭和研究では、社会大衆党はファシズム党に分類されていることを述べています。


まず最初に言っておく。社会大衆党の掲げた理念は、反資本、反共、反ファシズムであった。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/101573/m3u/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%A4%A7%E8%A1%86%E5%85%9A/

たしかに、社会大衆党は親軍路線を追求した。実際、「陸軍パンフレット」を支持して、やがて自党を解散して
大政翼賛会に合流した。このことを以て、ファシズムと見なしているのであろうか。

ファシズムとは、自由主義や共産主義を否定し、独裁による政治を目指す政治思想であると定義する。

上記の定義によると、社会大衆党は、共産主義を否定する点以外については、ファシズム政党の定義に一致しない。

215 :34:2012/02/21(火) 23:46:25.59 ID:tkfjpQAF
社会大衆党は、軍部に接近して、戦時体制の構築に協力し、人々の自由を統制しようとした。ただし、当時の日本
はシナ事変を戦っていたので、戦時中である。戦時中には自由主義が後退するのは常である。よって、社会大衆党
の軍部への協力を以て、社会大衆党が自由を抑圧したとするのは単純すぎる。戦時における自由の統制を必要悪と
するならば、社会大衆党を反自由主義政党と呼ぶのは不適切である。

社会大衆党は、理念として反ファシズムを掲げていた。たしかに、自党の解散と大政翼賛会へ
の合流は、外形的には政党政治の終焉と一党独裁の開始と誤認されるかもしれない。しかし、上記出来事の後も、
政党政治は存続し、一党独裁など存在しなかった。政党政治は形式的に政党が解散した後も続いた。1942年の選挙が
その一例といえる。大政翼賛会は、ナチス党やファシスト党のような一党独裁を目指したものではなく、単なる国政
の協賛機関に過ぎない。よって、社会大衆党の自発的解散と翼賛会への合流を以て、社会大衆党を一党独裁指向と断
ずることはできない。

よって、社会大衆党はファシスト政党であるとは言えない。

216 :34:2012/02/21(火) 23:46:50.37 ID:tkfjpQAF
>>35

>515事件や226事件は、格差社会の是正が目的としてあった。


身分制社会とは、生まれつき属すべき職業的・社会的・文化的な身分が固定されている社会である。
日本では、このような身分の固定が少なかった。実際、日本では、基本的に学力さえあれば、どのよ
うな身分出身でも高級官僚や軍人といった社会的地位の高い職業につくことができた。また、上流か
ら下流まであらゆる層の人々が、ある程度ながら、文化を共有していた。日本では識字率が高かった
からである。経済的な格差は、以前に挙げた『東京に暮らす』のとおりである。

以上を踏まえると、身分制社会とは職業・社会・文化的な身分が固定されている社会である。従って、
格差、つまり所得の大小の程度の大きさのみを以て、1925年当時の日本を封建国家であるとすること
はできない。

そもそも、経済的格差の例としても、515事件や226事件を格差社会の例として用いること
はできない。515事件や226事件の起きた原因は、昭和大恐慌の発生によるところが極めて大きいからで
ある。日本では恒久的な経済格差が存在したというより、突発的な庶民の没落があった。それにより、
貧富の差が拡大した、ということである。日本を封建国家とした指摘は、昭和大恐慌以前のものである。
よって、もし経済格差の例を挙げるとしても、1925年以前から例を挙げなければならない。

217 :34:2012/02/22(水) 00:02:48.38 ID:tP9VDcv5
やっと仕事が終わった。遅レスだが返信しておく

218 :名無しさん@3周年:2012/02/22(水) 02:20:45.30 ID:qVDTovzW

>>214 >>215

ファシズムの定義は、社会学辞典(岩波小事典)によると、
「広義には・・イタリア、ドイツ、スペイン、”日本”に生じた反議会主義、権威主義的、軍国主義的支配体制。」
当初、社会大衆党は反ファシズムの主張をしていましたが、労働者の権利拡大を意図する過程で反資本主義を推し進めるなかで、
反議会主義、国体の本義を基本と為すような綱領を制定、また軍部に接近し、上記の定義に沿うような行動に至りました。
岩波で指摘してる日本に生じたというものも、社会大衆党のような状況を指しているのだと思われます。



219 :名無しさん@3周年:2012/02/22(水) 02:21:27.33 ID:qVDTovzW
>>216 

封建的:封建制度特有の性質をもっているさま。一般に、上下関係を重視し、個人の自由や権利を認めないさまをいう。「―な考え方」「―な企業体質」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/0/0na/16759200/

以上の通り、封建的とは政治制度上での封建制のみ意味するのではなく、そこで認められる似たような様も含みます。
戦前日本で暮したレーデラーが、具体的に日本のどのような姿をもって、そのように評したのか解りかねますが、
まったくそのような状況が日本に無かったことは、治安維持法の存在を踏まえれば私も言い難いと思います。

>昭和大恐慌の発生によるところが極めて大きいからである。
>日本では恒久的な経済格差が存在したというより、突発的な庶民の没落があった。それにより、貧富の差が拡大した、ということである。

いいえ、違います。以下の通り大恐慌以前から格差は拡大傾向の一途を辿っていました。
---------------
戦前については、戦後と比較して著しく所得格差は大きかったことが複数の研究で明らかにされている。
しかも、明治、大正、昭和戦前期と所得格差は上昇傾向にあり、経済発展の前期に所得格差は拡大し、
発展後期には縮小するというクズネッツの逆U字仮説の前期に当たっていると考えられている。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4660.html

また上記における指摘とは別に、共産革命に対する恐れや戦争が激化したのだから、自由主義に反する行動には目を潰れとか、
同じく大恐慌なのだから格差は広がって当たり前、だからそんな状況は参考にしないという考えは以前にも指摘しましたが単なる欺瞞です。
事実は事実として、ありのままに受け止めとめた上で考える必要があるでしょう。


220 :名無しさん@3周年:2012/02/22(水) 02:24:52.90 ID:qVDTovzW
おまけ

>>172 >>173 >>174

法治主義には二つの意味がある。一つは国家と国民との関係を憲法レベルでの基本原則として内容的に捉えようとする実質的な意味。
もう一つは形式的な意味、国家権力の発動と限界を議会が定立した法律によって規範化し、裁判所等によって法律秩序を維持すること。
形式な意味での法治主義は、自由主義にとって良くも悪くも作用する。 徹底されれば自由主義的な社会が必ず擁護されると言ったようなものじゃない。
もっとも良い例が戦前の日本。実質的な意味として帝国憲法は国民の権利を内容的に捉える一方で、人権について部分的に留保することになった。
その後、形式な意味での治安維持法の徹底を通じて、自由主義的な社会はむしろ後退した。 

よって戦前日本の社会を傍観しても、下記の考えは単なる妄想。
太田のブログ>こういった議論をする際の自由主義の定義だが、法の支配(法治主義プラス人権保障)と同値とすることを奨めるな。
そもそも、「自由主義の定義だが、法の支配(法治主義プラス人権保障)と同値とする」考えについて、
なんら妥当性を吟味できるような学術的な根拠がまったく示されていない。

俺は太田ほど、頭も剥げていない若造だが、しかし、そんな俺から見ても政治哲学な教養は呆れるほど無い。
そんな奴が官僚だったと思うと、びっくりするほどだ。

2chを眺めては、自分のブログで妄想を語るのではなく、この場でも反論したらどうだろうか?


221 :名無しさん@3周年:2012/02/22(水) 07:55:19.78 ID:1Wz06moI
在日が公道で爆走
こういう在日には徹底的な制裁を与えろ

【キチガイ速報】バイクショップ社長 公道での暴走行為をyoutubeで公開
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1329779158/


222 :名無しさん@3周年:2012/02/22(水) 15:42:22.73 ID:EpzrSeLq
>>220
太田さんは、ここで反論する知識もなければ度胸もない哀れな人ではないかと、わたしには疑われる。ほとんどの人達が、あなたのように遠くを眺める力を失い、目前の手に入れやすい物(瞬間的な快楽)ばかりを獣のように追ってしまっているように思われる。
資本主義が社会の根幹となり、文芸の分野も、万人にウケやすい、中身のない、刺激的で面白そうな内容の書物をごみのように量産して売りさばき、お金を稼ぐことが重要になった。
そのためか作家の遺すもののほとんどが、言霊のない書物というべきか、むしろ幼児が今日あったことを記す日記に成り下がったのではないかと、わたしには思われるね。
言い始めたら切りがないですね。

223 :名無しさん@3周年:2012/02/22(水) 16:32:21.47 ID:EpzrSeLq
>>216
515、216事件って格差社会の是正が目的だったのか?
わたしにはそうは思えないけど。ただの反社会的な危険思想をもったキチガイと在日による内乱罪と大逆罪だったように記憶している。違いますかね?
しかし、身分の件についてですが、日本の歴史から言えば、平等であるかのように思われる社会の実現は、明治からじゃないですかね?たった明治です。最近ですよね?
戦後だ戦後だとか、明治維新だとか言う方がいらっしゃいますが、江戸時代だってありましょうし、もっと前もありましょう。『東京に暮らす』では、どのような思想を伝播しようと企てたのかまでは考えたくはないが、歴史感の欠如は危険思想をもたらすと思いますね。


224 :名無しさん@3周年:2012/02/22(水) 18:27:04.82 ID:1dx/FWhN
>>223
「515、216事件って格差社会の是正」と書いたのは>>35だよ


225 :名無しさん@3周年:2012/02/22(水) 19:43:26.11 ID:EpzrSeLq
>>224
あ、わかってます。
それにしても、格差の是正っていう文言ですが、当該事件の犯人を美化しようとする左翼の思惑が滲み出てますね。
左翼はいつでも思慮が浅薄ですから、わかりやすい。
彼らが伝播した自由や平等の種が、萌芽し実を結んだのが現代の世であろうとも、我らによってその実は必ず摘み取られるであろう。もし摘み取られなくとも彼らは私利の追求によって自らの実を腐敗させるであろう。


226 :名無しさん@3周年:2012/02/22(水) 19:49:30.74 ID:qVDTovzW

515事件における檄文

政権党利に盲ひたる政党と之に結托して民衆の膏血を搾る財閥と 更に之を擁護して圧政日に長ずる官憲と 
軟弱外交と堕落せる教育と 腐敗せる軍部と 悪化せる思想と塗炭に苦しむ農民労働者階級と 而して群拠する 口舌の徒と……
日本は今や斯くの如き錯騒[綜]せる堕落の淵に死なんとしてゐる

226事件における『決起趣意書』

然るに頃来遂に不逞凶悪の徒簇出して私心我欲を恣にし至尊絶対の尊厳を藐視し僭上之れ働き万民の
を阻碍して塗炭の痛苦を呻吟せしめ随つて外侮外患日を逐うて激化す、所謂元老、重臣、軍閥、財閥、官僚、政党等はこの国体破壊の元凶なり。

http://love.ap.teacup.com/hide-tako/617.html

515及び226は、複合的な目的の上で起きた事件だと思いますが、
その中には一般国民に広がる経済格差を引き起こしてる事にブルジョア批判も込められています。



227 :名無しさん@3周年:2012/02/22(水) 21:23:54.20 ID:EpzrSeLq
226さんは、515、226の両事件にはブルジョワ批判も込められていただろうとお考えのようですが、なぜ、そうお考えになったのでしょうか。
現代の人間たちは、資料からその当時の出来事を想像いたしますが、常に疑いの眼を向けていないと、企てる者に騙される危険性を忘れてはならないとも悲しいことに考えます。
自らの目的を達成させることを企む者は、自らを正当化する理由をいくらでも作ります。
515事件で亡くなられた犬養毅さんは銃撃を受けながらも、「話せばわかる」と犯人を説得しました。この言霊はあまりにも有名ですよね。


228 :名無しさん@3周年:2012/02/22(水) 21:55:25.92 ID:qVDTovzW
>>227

ます515や226の話は、当時における経済格差の存在を裏付ける為に示したものです。
正当化するにしても、そうした社会実情としての存在がないと正当化もなし得ないでしょう。
また事実、(>219)にも書いたように統計的にも経済格差が存在した。
青年将校が共鳴した皇道派における考え方にも、マルクス主義的な考えを排除する一方で、
その温床である労働者階級が置かれてる状況を考慮し、
政財界に対しては批判的な立場だったことが挙げられると思います。




229 :名無しさん@3周年:2012/02/22(水) 23:06:43.55 ID:EpzrSeLq
犬養毅さんの「話せばわかる」という言葉は、獣には持ち得ない人間性の顕れたものでしょうが、水と油、犬猿の仲というように、思想の如何によっては悲しきことに相容れないこともありましょう。
>>226さんは、どういう思想をお持ちでしょうか。とてもしなやかな方のように思われますが。
わたしはここにいるくらいですから、保守かなと思いますね。
わたしは、自由と平等は文化を破壊すると恐れております。
音楽も芸術も破壊や創造から育まれたと思いますし、破壊は文明の進歩を促すかもしれないですが、わたしにとっては悪です。
平民の話はつまらないし、ですから田畑を耕していればいい。彼らは、一旦自由や平等を悪戯に謳歌するようになってから、中毒のように欲望に素直に生きるようになった。儚い命を空しく生きるようになった。
今をよく生きることに専念し、明日のことを考えない獣と化した。彼らはみんな死んでしまった方が彼らのためでもあるのかもしれない。


230 :34:2012/02/22(水) 23:19:32.24 ID:tP9VDcv5
>>218

党組織の自発的解散と大政翼賛会への合流は反議会主義とは言えない。大政翼賛会とは一種の
挙国一致内閣のようなものであるからである。国体の本義は、近代的な個人主義からの脱却と
日本における思想のあり方の再考と世界への普及を唱えた先駆的な書物である。本書では、
全体主義も個人主義の発現の各位相であるに過ぎぬと断じ、個人主義を旨とする欧州も、
共産主義を受け入れずに全体主義や国民主義、ファシズムやナチスの台頭を許したとしている。
そして日本の思想生活文化の混乱の解決は可能であり、それは世界人類のために行われるべき
である、としている。この内容をもって、権威主義的であるとするのは不可能である。


典拠:(http://blog.ohtan.net/archives/50955488.html


軍部に接近し、軍部の行ったことを支持したのは戦時体制の構築というべきであって、
軍国主義支配体制とはいえない。

そもそも、ファシズム政党とは、ナチス党やファシスト党のような、一党独裁体制を構築し、
指導者の権威と権力が一体となっていて、国家政策を理不尽な武力に訴えるような政党である。
それほどでなければファシズム政党とは言えないが、社会大衆党は、そのいずれをも欠いている。

よって、社会大衆党には、反議会主義、権威主義的、軍国主義的支配体制を支持した行動
を見ることができないので、ファシズム政党とは言えない。社会大衆党をファシズム政党
とするのはこじつけである。

231 :34:2012/02/22(水) 23:19:52.82 ID:tP9VDcv5
>>219

>まったくそのような状況が日本に無かったことは、治安維持法の存在を踏まえれば私も
言い難いと思います。

要するに、レーデラは日本に対する論評で、焦点の合わない見当違いなことを書いたということだ。


>いいえ、違います。以下の通り大恐慌以前から格差は拡大傾向の一途を辿っていました。

戦前の日本が経済的に格差社会であったかどうかは、当時の日本と現在を比べる絶対的評価
のみならず、アメリカやイギリス、欧州大陸、ロシアや中国との間で相対的評価をする必要が
ある。

232 :名無しさん@3周年:2012/02/23(木) 00:48:13.31 ID:S9iPFQp1
>>229

文化とは「人間の現実的、想像的な生活経験の象徴化されたもので、伝達可能な、社会的に決められた脈絡をなするもの」
当然、自由や平等の大切を得ることになった生活経験からも文化と呼ばれるものは成立するし、
破壊もしくは忘却するだけで終わるようなものではない。

また政治学的に保守とは革新が示す斬新的な改革に対して、概ね現状を肯定し反対する立場。
現状を肯定する立場という考えからすれば、「彼らはみんな死んでしまった方が彼らのため」といった考えは、
おおよそ現代社会には認められない。よって、あなたが保守というのは上記の概念からすれば誤りであり、
むしろあなたの思想は革新的な立場だと言えるでしょうし、反対する私の立場の方が、むしろ保守的でしょう。 

但し、保守という立ち位置に固執するつもりもないので、相手に説明できるだけの理由があるなら、
好きなように私の立ち位置を考えて頂いて結構です。



233 :名無しさん@3周年:2012/02/23(木) 00:49:14.65 ID:S9iPFQp1

>>230

>社会大衆党には、反議会主義、権威主義的、軍国主義的支配体制を支持した行動
>を見ることができないので、ファシズム政党とは言えない

議会主義:「国家の最高意思を、国民を代表する議会において決定していく政治方式」
一方で社会大衆党が綱領で拠り沿うことなった「国体の本義」における考えは、
アプリオリ的な位置を求める議会主義の考えを押し退け、
また天皇機関説を排除し、天皇主権説を説くことによって、反議会主義的な立場をより強調し示すことになった。

また社会大衆党が政策的に求めたのは、軍部の暴走が囁かれる中で、日中戦争に対する公益性としての地位を確立し、
そうした地位から論拠付けられる、国家主導による全体主義経済体制の確立を強く求め、
軍国主義:「軍事力を国家戦略的に重視し、政治体制・ 戦略・財政・経済体制・社会構造などの総合的な国力を
軍事力の増強のため集中的に投入する国家の体制」に引き寄せようとした。
よって社会大衆党は、ファシズム的な政党だと言える。

>>231

いいえ、自由主義社会とはアプリオリ的にアメリカを想定した上で、その上で自由主義社会の尺度して考え、
しかし、「日本はアメリカの属国をやめて独立しましょう。」とした上で、
トンデモ論法によって、都合の悪いことには目を向けずに、連呼する太田よりは的を得た主張だと思います。

また経済格差は、他国がどうであろうと社会不安を起こすような経済格差があったことが重要なのであって、
相対的に比較することによって、それが無かったようにするのは、まさに欺瞞的なトンデモ論法です。



234 :34:2012/02/24(金) 23:36:00.28 ID:9x134KF+
>>233


>天皇機関説を排除し、天皇主権説を説くことによって、反議会主義的な立場をより強調し示すことになった。

<はじめに>

たしかに国体の本義は天皇機関説を排除し、天皇主権説を説いたものである。
しかし、それは、議会に対する敵対的な役割を果たすことを意図していない。
なぜならば、当の国体の本義自体に、議会に対する敵意を見出すことができ
ないからである。それについて論ずるには、まず主権の所在の説明から行う
必要がある。

235 :34:2012/02/24(金) 23:36:39.30 ID:9x134KF+
<明治期の論争>

そもそも、天皇機関説が批判される以前にも、天皇主権説と国家主権説の対立
があった。実際、帝国が成立して間もない明治期には、上杉の前には穂積八束が、
美濃部の前に一木喜徳郎が、すでに天皇主権説と国家法人説を唱えていた。穂積
は統治権の意味での主権を天皇が有すると説き、一木は統治権は法人たる国家に
帰属すると説いた。これはあたかも天皇機関説事件と構図が重なる。主権が天皇
と国家いずれに属するかを、お互いが自己の考えに基づいて争わせている点で。

ここで着目するべきなのは、この明治期の論争では、天皇主権説を唱える側が、
主権の帰属先は天皇であると主張していたとしても、だからといって、天皇の
無制限の権力行使を肯定するという理由で肯定していたわけではないということ
である。

そうではなく、ただ純粋に、国家主権説に納得ができなかったからである。
なぜなら、我が国では、君主と国家のうち、必ずしも国家が先に存在していたわけ
ではなく、君主が先に存在していたからである。どの時点を以て我が国が成立した
かの判断は難しいが、少なくとも、我が国の成立は大和政権の成立にまで遡る。
大和政権は、現在の日本と連続していて、一定の支配領域を確保していたからである。
この大和政権を成立させたのは、この時代では大君と呼ばれた天皇を中心とする豪族
達であった。一方、西欧では、君主より先に国家があった。ある王家が国家を形成する
のではなく、すでに存在する国家を、以前の王家に成り代わり統治することが多い
からである。例えば、スペインは、カトリック両王の属した王朝がそのまま残って
いるわけではない。その後にハプスブルク、さらに何度も断絶を経験するものの、
現在まで続くブルボン家と変遷しているのである。たとえるならば、大名の国替え
のようなものである。領地がたびたび変更されるので、領国よりも自家を重視する
ようになった結果、家と領地の結びつきは弱くなる。

236 :34:2012/02/24(金) 23:36:57.98 ID:9x134KF+
このように、諸外国では王家より先に国家がすでにあったが、我が国では、国家より
先に天皇家が存在し、王朝が一度も交代することなかった。天皇家は連続して今日まで
存在したので、断絶の結果、すでにある日本を別王朝が統治することもなかった。
したがって、天皇を国家に包括される機関とする位置づけはなじまない。君主は国家の
建国者であり、国家を規定した君主が、国家に包括されるのは矛盾である、と天皇主権説
では考える。たとえるなら、憲法と条約の関係のようなものである。むしろこれが重大な
論点であった。

237 :34:2012/02/24(金) 23:37:38.63 ID:9x134KF+
<昭和期の論争>

時が流れ昭和時代になると、再び天皇主権と国家主権の対立が生じた。ただし、今回の場合
は明治の論争とは異なる部分が存在する。明治時代の論争は、あくまで主権が天皇と国家の
いずれかに所在するのかという、あくまでも学術的な論争であった。一方で、昭和期に上杉
が唱えた天皇主権説は、単に主権の所在を天皇にあるとするのみならず、天皇と国家を同一
視し、天皇は主権を自在に行使できる絶対権を持つとしたからである。例えば、上杉は、
天皇は、天皇自身のために統治し、大臣の輔弼なしでも天皇は統治権を行使できると発言
している。

<国体の本義中の天皇機関説の記述>

国体の本義中の天皇機関説の記述は、天皇の特殊性と西洋思想の安易な受容を批判し、
天皇機関説もこの一例であるとしている。本書では、天皇は統治権の主体であり、国家元首
に留まらず、現人神として国を統治している。憲法三条はこれを体現したものである。外国
での類似の規定は、元首の地位の法規による確保に過ぎない。明治以来の我が国の傾向は、
伝統精神を捨て西洋の学問に批判を加えなかった。西洋思想の影響を受けた知識人と一般人
は思想が乖離している。こういった状態からさまざまな問題が発生し、天皇機関説もこの1つ
であるとしている。

ここからは、天皇機関説に対する批判が読み取れる。我が国固有の天皇制に、西洋学問の概念
をあたかもそのまま当てはめているからである。ただ、ここからもまた、反議会制や反自由主義
の思想を主張する箇所は見当たらない。

238 :34:2012/02/24(金) 23:38:01.79 ID:9x134KF+
<結論>

国体の本義は天皇機関説を批判したものであるのは正しい。しかし、だからといって反議会制を
唱えるものでもない。天皇主権説と国家主権説は明治期より対立していた。昭和期にも天皇主権
説が唱えられ、天皇機関説と再度対立した。ただし、明治期の天皇主権説は単に主権の所在を天
皇とするものであったが、昭和期のものは、天皇主権とは、天皇が統治権を絶対的に行使できる
とする反自由主義的なものであった。国体の本義の記述には、天皇主権説には明治期のものと昭
和期のものと2つあるところ、このうち、明治期の主権説が反映されているからである。

たしかに、天皇機関説の批判と天皇主権説の採用は、結果的に、公然たる天皇主権の否認と国家
主権の主張の委縮をもたらしたかもしれない。しかし、そもそも天皇にあたかも絶対権があるか
のような主張を行ったのは上杉であり、天皇機関説はその点で責任がない。よって、国体の本義
をあげつらい、反議会主義的な書物と見なすのは、本書に失礼な身勝手な解釈といえるであろう。

<結びに>

結びに変えて、昭和天皇の言葉を掲載しておこう。

主權が君主にあるか國家にあるかといふことを論ずるならばまだ事が判ってゐるけれども、
ただ機關説がよいとか惡いとかいふ論議をすることは頗る無茶な話である。君主主權説は、
自分からいへば寧ろそれよりも國家主權の方がよいと思ふが、一體日本のやうな君國同一の國ならば
どうでもよいぢやないか。……美濃部のことをかれこれ言ふけれども、美濃部は決して不忠なのでな
いと自分は思ふ。今日、美濃部ほどの人が一體何人日本にをるか。ああいふ學者を葬ることは頗る惜
しいもんだ

昭和天皇もまた、天皇主権説が即、天皇に無条件の統治権を与える考えではないということを、
歴史的な経緯を踏まえた上で、把握しているように思う。

239 :34:2012/02/24(金) 23:38:32.28 ID:9x134KF+
>まさに欺瞞的なトンデモ論法

他国と比べ、ある公平さや正義といった諸価値が相対的に確保されているならば、
一定の考慮には値する。たとえその前後の時代より諸価値の確保される量が少なくとも、
である。社会や文明の到達段階、景気流動に伴い、貧富の差の解消の度合いや、自由民主
主義の進展の度合いも増減するからである。

したがって、たとえある国の諸価値が確保されている量が、当該国家の前後の時代よりも
低い場合でも、同時代における他国と比べて相対的に確保されているならば、これを一概
に批判することはできない。さもなければ、大恐慌後の日本において、貧富の差の拡大が
加速したことについて、当時の首脳に責任を問うという、極めて不毛な事態を招きかねない。
当時の首脳に責任を問うことは容易い。しかし、為政者が、自身の認知可能な限界を超えた
最善の策を採ることを求め、その不採用を以て批判するのは、不可能である。

240 :名無しさん@3周年:2012/02/24(金) 23:58:52.06 ID:7qfy4IE4
太田くん。

上記に書いたが法治主義には、二つの側面がある。君が示した法の支配というのは、一方における部分的な側面(実質的な意味)。
形式的な意味においては、自由主義的な動態を社会から削ぐ場合も存在する。
だから、「非法治主義度、すなわち自由主義度、が低かった」といった演繹的解釈は必ずしもできない。

>キミらが、ボクの自由主義や民主主義の定義に対して反論ができず

一般的に流布されていない、”ボクの定義”(w)で語られることは良くわかりました。
但し定義というのは、多くの人々におけるコミュニケーションを円滑する為に、
文字における記号表現が抱える内容について、明きからにしたものだ。
太田の定義は、過去に政治学辞典や哲学辞典で示したように、大きな違いが認められる以上、
”ボクの妄想”と言った方が、むしろニュアンス的には正しいし、以前にも書きましたが、
妄想を根拠にしてる以上、反論が出来ないのも当然だと思うのです。

それから和辻における人間主義は、人間に対する存在論であって、無である人間が人間的な関係性を契機として、
そこから「個人性「と「世間性」といった人間における存在における認識を引き出すことになった。
一方で西洋哲学では、デカルトのような立場は懐疑主義から、主観が先立つ形での客観の図式を描き、
アトム化状態の個人において考えることが、人間における存在としての認識の契機としたことで、
その後における個人主義という考え方に哲学的な基層を作り上げることになった。

つまり人間主義というのは、個人主義や集団主義といった物に対置できるものじゃないし、個人主義や集団主義の両義性を含むものではない。
含むのは、左記の概念に重なり合う部分があったとしても、飽くでも異なる概念である「個人性」と「世間性」といったもの。
また人間主義が射程に治めてるのは人間それ自体でありメタ理論的な考え。
和辻が突きつけたのは、西洋哲学における人間の存在論におけるそうした認識に異議を示したものあって、
個別的な社会に見られる特性を説明したものじゃない。 
よって和辻の考えに従えば非人間(じんかん)主義社会などといった考えは引き出せない。
凡そ、個別的社会では「個人性」や「世間性」におけるバランスの違い認められるといったものだろう。


241 :名無しさん@3周年:2012/02/25(土) 01:10:43.46 ID:RxLq/vJr

>>235

社会大衆党のブレーンだった?山政道は、1936年11月に示した論文の中で以下のように反議会主義の立場を明確にしてる。
「行政機構の改革は・・議会制度への重大な変革となる。議会はますます諮問機関のごときものとかし、重大なる国家の決定は
内閣の決定するところになる。・・」(自由と平等の昭和史から)
つまり、上記本によれば「行政機構と無力化した議会をセット」にした考えが示されていた。
よって社会大衆党が国体の本義を通じて、天皇主権説に理解を示した背景には、
上記のように反議会的な手法による統治機構の一元化構想があったため。
翼賛体制につながることなる社会大衆党が描いた立憲独裁といった考えも、
軍国主義的な社会体制の変革を目的とした議会の無力化構想の一環でした。

>>239 

>他国と比べ、ある公平さや正義といった諸価値が相対的に確保されているならば、一定の考慮には値する。

以前にも書いたように、自由主義とは個別的な社会における運動としての動態であり、スナップショット的な静態を意味するのではない。
また基準と呼べるものは、アメリカやイギリス社会がものさしとして認められるのではなく、政治学辞典的(>43)に言えば、
示される教説における限定的な意味でしかなく、社会全体のあり方に対し必ずしも示す事ができるようなものじゃない。
学説的な枠外からによる、「一定の考慮」というお願いを考慮(w)するなら、飽くまでも自由主義社会を考えるときにおける従属因子に過ぎず、
やはり、そうした考えによって自由主義社会だと述べることが出来るような物でもない。



242 :名無しさん@3周年:2012/02/25(土) 01:16:01.82 ID:RxLq/vJr

http://blog.ohtan.net/

太田くん、上記ブログで愚痴ってないで、せめてブログで書いた内容は、
他の人も理解できるように、ここにも投稿したらどうだ?

お前が官僚だったと思うと、ほんとうに俺は嘆かわしい。

243 :名無しさん@3周年:2012/02/25(土) 05:56:34.06 ID:qzD5FcN3
自由主義に反対では無いけど、アメリカ型自由主義は良くないと思う。
日本に必要な軸は、自由主義政党と欧州型社会主義政党。
欧州型社会主義は、新自由主義に対する一つの回答だと思う。

明確な宗教等の対立軸が無い日本で、保守を気取るのは無理があると思う。
日本は無宗教的な多神教だからね。宗教的対立軸が無い。

244 :名無しさん@3周年:2012/02/25(土) 14:03:56.28 ID:Q0sV524e
>>243
昔あった民社党が福祉国家を目指してたよ

245 :名無しさん@3周年:2012/02/25(土) 20:17:33.21 ID:iBdtccll
保守とは元来、文化や伝統等から先人達の知恵や知的財産、
或いは文化的遺産を守ろうとする考え方を指している。
(その意味で懐古主義とは全く異なる)

宗教も人間の精神活動の産物であり、文化・伝統の一種と捉える事も出来る。
日本に明確な宗教的対立軸が存在しなくても、
保守という概念が成立しないと考えるのは極めて早計である。

246 :34:2012/02/26(日) 01:51:33.69 ID:rHekrTEu
>>241

>行政機構の改革は・・議会制度への重大な変革となる

有事に伴う戦時体制構築の一環

>

247 :34:2012/02/26(日) 01:57:25.02 ID:rHekrTEu
>政治学辞典的(>43)に言えば、 ・・・社会全体のあり方に対し必ずしも示す事ができるようなものじゃない

なら、第二次大戦時の国家の全ては非自由主義という範疇に一括りされるな。ソ連からイギリスまで、
全て同列に並べられる。糞も味噌も一緒という奴だ。おっと、これも自由主義とはあくまで個別的な社会に
おける動態としての運動を比較している時点ですでに誤った考え方かw

248 :名無しさん@3周年:2012/02/26(日) 02:19:11.46 ID:yl6aBKaG

>>247

国際”社会”という領域において、共通認識としての自由に対する教説と範囲が示し得るのなら、
それをものさしとして、「第二次大戦時の国家の全ては非自由主義という範疇に一括り」するという主張は可能でしょう。
しかし、あなたがそうした前提があって言ってるようにも思いませんが。

ちなみに日本では1939年7月 内務省によって、「自由主義図書 言論」取り締まり強化が発表された(日本の政治と言葉 上)
帝国憲法で国民に対し保留されていた言論における自由主義による運動も否定された。
太田や”34”が主張する、昭和〜戦前に掛けても、日本は自由主義社会ではなかったことの表れだ。



249 :名無しさん@3周年:2012/02/26(日) 02:22:31.65 ID:yl6aBKaG
× 太田や”34”が主張する、昭和〜戦前に掛けても、日本は自由主義社会ではなかったことの表れだ。
○ 太田や”34”が主張することとは違い、昭和〜戦前に掛けて、戦争が激化することによって、日本は自由主義社会から後退していったことへの表れだ。


250 :天皇は日本国民の宗家:2012/02/26(日) 09:50:23.14 ID:kxAhZO8t
弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗


251 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/02/26(日) 09:50:57.47 ID:kxAhZO8t
弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗

252 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/02/26(日) 10:02:43.47 ID:kxAhZO8t
  日本国民は、アジアでNO1及び世界で有力の経済文明文化の恩恵を受けているのは何故か?

1.女帝推古天皇の御代に17条憲法・冠位12階を定め、日本は随国から独立に成功したことである。

2.推古天皇の御代政治能力の有る者が摂政(聖徳太子)として政治を行う道を開いた。
  日本の立憲君主制の始まり=【聖徳太子による17条憲法と摂政政治】にある。

3.平安期政治能力実力の有る者が摂政・関白として政治を行う道を開いた。

4.醍醐天皇の御代、発音文字に漢字を当てていたのをひらがなを日本の文字として
  統一し漢字に訓読みを当てて文字の理解を容易にし百姓町人にまで文字を普及した。
 a.その結果世界に類を見ない女流作家が活躍し平安文化が開花した。
 b.世界に先駆けて百姓日吉丸【太閤秀吉】による百姓革命が実現した。

5.皇族貴族が権力は人殺しの穢れであり腐敗の元であり怠け者の元として権力を皇族から武士などへ
  の委譲が進み貴族政治から、住民に密接した武士(幕府)へ政治が委譲された。

6.また百姓町人が読み書き出来る事が後の尾張中村の百姓日吉丸が天下を
  取り百姓革命に成功し茶会に天下人と百姓町人が共に茶を楽しむ文化が出来た。
  このとき皇族の養子にして豊臣秀吉として関白太政大臣に天皇が任命してバックアップした。

253 ::2012/02/26(日) 11:58:09.11 ID:vJhJKNzb
日本人、全員!!これを観ないで、TPPだの、中国だの、政治がどうだの、 いろいろ言っても、しょうがないと思うよ!
このシリーズは、世界の裏の「本筋」が非常に分かりやすくまとめられています。
http://www.youtube.com/user/amenouzumei#g/u
真の情報を得られるのは、インターネットとほんの一部の書籍のみ。
私は4年前から少しづつこういった事の一部を知り初めていたので受け入れられましたが、一気に観ると頭が困惑します。
早く日本中に拡散しないと手遅れになるぞ!

254 :名無しさん@3周年:2012/02/26(日) 12:20:28.88 ID:CUpZMrTE
我ら朝鮮民族と比べたら、今や日本人は劣等人種と見て差し支えないだろう。
特に戦後の日本人は、何の思想も持たず、去勢された猿の如く、覚悟を失い、ケンカをしようとしても体が震えて手を出せないくらい軟弱だろうから戦争なんぞできるわけがない。
今の日本は、国際条約だ!国際協調だ!と、親や先生の存在を持ち出す、怖じけ付いた子供のようだ。オカマかよ、ほんと。
朝鮮に対して偉そうにしているが、東京に核落とされたら終わりなんだよバカ。

255 :名無しさん@3周年:2012/02/26(日) 18:29:09.82 ID:4hWZXZLq
今年度外交データ集(フォーリンアフェアーズ英語版をまとめました):あなたもすぐに外交官。
http://hougakukyoushitu.cocolog-nifty.com/thirdroundthriller/cat45817322/index.html


256 :34:2012/02/27(月) 00:44:53.73 ID:UFK/2Il5
>>248

共通認識としての自由の教説と範囲というものは、議論でいちいち定義する
までもない前提であろう。さもないと、議論が成り立たない。社会学の本や
著名な人物の発言の中で、ある国とある国の自由を比較する前に、まず自由
の教説と範囲を定義しているのを見たことがない。たとえるなら、猫は哺乳
類であると主張する際には、理由も具体例も引用も必要のないのと同様であ
る。論が展開していく手続きにやたらと拘るが、実質的な意味はない。

257 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 01:00:16.25 ID:ncjyROF7

>>256

>まず自由の教説と範囲を定義しているのを見たことがない。

アメリカ独立宣言

我らは以下の諸事実を自明なものと見なす.すべての人間は平等につくられている.
創造主によって,生存,自由そして幸福の追求を含むある侵すべからざる権利を与えられている.
これらの権利を確実なものとするために,人は政府という機関をもつ.
その正当な権力は被統治者の同意に基づいている.
いかなる形態であれ政府がこれらの目的にとって破壊的となるときには,
それを改めまたは廃止し,新たな政府を設立し,
人民にとってその安全と幸福をもたらすのに最もふさわしいと思える仕方でその政府の基礎を据え,
その権力を組織することは,人民の権利である.

(1) なぜ自由が重要であるかを説明し、    ・・・ 創造主によって与えられてる。
(2) その自由が適用されるべき範囲を確定し ・・・ すべての人間
(3) さらにその自由を実現する為の社会的・実践的条件を掲げないといけない。
   ・・・人民にとってその安全と幸福をもたらすのに最もふさわしいと思える仕方でその政府の基礎を据え,その権力を組織する



258 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 01:01:30.22 ID:TiLqGv/9
「自由主義社会とはアプリオリ的にアメリカを想定」ってのは、欺瞞なんだけどね。

>宣言の意義は大きいものであるが、黒人奴隷の存在に象徴される、現実との乖離(かいり)のあったことも忘れてはならない。
http://100.yahoo.co.jp/detail/アメリカ独立宣言/

259 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 02:30:41.25 ID:j1o6GkV9
自由主義は別にアメリカが本家ではないし、社会主義と共産主義は明確に違うし、
社会主義は別に自由経済を全て否定しているわけではない。

アメリカはしいて言うなら自由貿易主義国の本家。だがそのアメリカ自体が自由貿易
主義を捨てなければいけなくなりつつある。経常収支が赤字だからだ。

日本も同じ状況、このままでは2015年頃から貿易赤字国に転落し、2018年ぐらいから経常収支
が赤字になる見込み。
日本の場合、元凶は極端な少子化にある。少子化の状況で経済成長は見込めない。

日本とアメリカの要因は違うがデフォルトの危機は本当に起きそうだ。
日本という国を救う為には、伝統だの文化だの言っていられる状況ではない。
家族制度なんて捨てなくてはいいけない、シングルマザーを社会で受け入れ無くては
いけない。
大量の移民受け入れは社会秩序が崩壊する可能性が高い、天皇制が崩壊するだろう。

天皇制は日本の場合は社会秩序維持装置だから

260 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 09:23:35.52 ID:VI7DbYtm
>>259
>大量の移民受け入れは社会秩序が崩壊する可能性が高い、
>天皇制が崩壊するだろう。

>天皇制は日本の場合は社会秩序維持装置だから

今現在でも、首都圏なら、
5パーセントから10パーセント程度の外国人が存在しているような感じだよね?
特に特定アジアの大きな国やお隣の国あたりから来ているようだが、
このような段階になってくると、
すでに、天皇制に無関心な人の影響が大きくなっているだろうね?


261 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 10:57:59.66 ID:j1o6GkV9
>すでに、天皇制に無関心な人の影響が大きくなっているだろうね?
 そうだと思う。日本国民で天皇制に反対している人はいない、日本の場合、
異常に総理がコロコロ変わるが、それに国民は不満は持つが不安が広がる事は
無い、これは天皇制が社会の安定装置として機能している証拠。

 ただ、社会不安が大きいこの状況で大量の移民受け入れ何てすれば、さらに社会
不安が増大する。
 天皇への関心も希薄になり、社会秩序は維持できなくなるだろう。

262 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 12:36:52.77 ID:vN2v7OYS
産業空洞化が進んで若者の失業率が高いのに移民入れるなんてありえない。職にあぶれた移民が
暴動に走るのはヨーロッパをみれば明らか。移民入れるなんて愚の骨頂。カナダみたいに資産家だけを
入れるのなら話しは別だ

263 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 13:46:25.50 ID:VI7DbYtm
>>261
前の天皇のときには、
特定アジアからの出稼ぎや留学などは、
ほとんど無かったかあったとしても少数だったので、
(在日朝鮮籍・韓国籍などの人たちは別として)
1987年だったか1988年だったか、
当時の天皇の入院手術などのときには、
世間一般の人の関心も高く、皇居などへのお見舞いの記帳も、
かなり多かったらしい。
ところが、今回の今上の心臓の手術の時には、
記帳所が皇居だけだったのかもしれないが、
お見舞いの記帳が、それほど多くはなかったとのこと。

たった、1パーセントか3パーセントか5パーセントかわからないが、
外国人が日本に居住する割合が増えただけで、
このように関心が薄まっていっている。
これが、1000万人もの移民を入れたら、
天皇制に対する関心はほとんどなくなる可能性が高い。


264 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 14:41:01.65 ID:hxKvkXq2
>>262
自民党・経団連「それじゃ労働者を安く使えないじゃないか。」

265 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 14:58:05.33 ID:VI7DbYtm
>>264
自民党や財界は、
本当は天皇制を残そうというつもりは無いんだろうね?
憲法改正で天皇を元首にするとかいっているけど、
本当はそういうことよりも、
労働者や国民の権利を制限して、
安く使って利益を得ることが目的ではないか?

266 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 17:48:42.72 ID:j1o6GkV9
自民党や経団連は、若者から移民に奴隷を切り替えたいんだよ。

今の1.35の出生率では、20年も経たずに日本は滅ぶ、国を維持できない。
経団連の間違った圧力と、政権維持しか考え無かった、駄目駄目な少子化対策
の為、本当に日本終了が交じかに迫っている。
その付けを移民でごまかそうとしてるだけ。最悪の代案だけど、大量移民は無く
とも、出生率が上昇しても、移民受け入れしなくてはならなくなりそう。

日本の将来はかなり暗い、世界一の債権国だから多少はもち応えるだろうけど。
天皇制もかなり危ないと俺はみてる

267 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 17:55:38.07 ID:VI7DbYtm
>>266
後最低4回から5回ぐらい、
巨大地震が来ただけでも、
日本が経済的に繁栄する可能性がほぼ無くなる。
たかだか1%から2%の外国人が増えただけで、
天皇制に対する関心が10分の1から、
100分の1程度に減ってしまっている様にも思える。
これが、5%から10%になった場合に、
関心は1000分の1とか1万分の1とか百万分の1程度になってしまうのではないか?


268 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 18:10:44.06 ID:j1o6GkV9
今の20代の若年層は天皇制に勿論反対なんてしていない。
ただ、驚くほど順応性が高く、相手の違った価値観を受け入れる能力が高い。
ファッションもライフスタイルも個性的で多様性に満ちている。
だから、若年層は移民をすんなり受け入れるかもしれない、移民とのコミュニケーション
に天皇制が邪魔なら、若年層はあっさり捨てるかもしれない。

本当は、今の若年層の能力は今後の日本に必要なもの、今までアメリカだけを相手にして
いれば良かった時代とこれからは違う、多極化の時代。その時代には今の若年層の能力は
この国は必要。

でも、経団連と自民党のせいで、若年層の能力が悪い方に行きそうだ。

269 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 18:30:56.13 ID:bdd2tV3I
アメリカの州になりたいのがいるんだと思うね
財界や外務省にいそう

朝日新聞やNHKや産経日経の扇動屋次第だよ
歴史や情報を私物化して操作する外国の犬マスコミは日本人の敵


270 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 19:08:44.21 ID:Gy+reivH
>>268
若者も天皇制に反対していないだろうし、
いわゆる団塊の世代でも、
その後の、3無主義、4無主義、5無主義世代でも、
多くの人は天皇制に反対していないであろう。
天皇制に反対しているのは、
1920年代〜1930年代以降生まれのいわゆる戦後のマルクス主義に、
かぶれて影響を受けた世代とか、
筋金入りの共産主義者の人たちだけであろう?
後は、中国共産党や北朝鮮労働党などの、
周辺の共産主義社会主義諸国に影響を受けた人とか、
いわゆるメルヘン街道の人たちぐらいではないだろうか?
そういうある意味では、古い哲学に支配された人たちが、
一度信じ込んでしまった、マルクス主義哲学などから、
解放されることができないというかわいそうなある意味哀れな状況であろう。
若者は、柔軟な対応力で、
異なった価値観であっても受け入れていける能力があるようだ。
それを、経済界とか自民党政治家とか、
民主党政治家とか大手企業の労働組合とか、
自治労や中央官僚などが、悪い方向に利用しようとしているわけだな?



271 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 19:50:27.25 ID:j1o6GkV9
民主党も自治労などの労組もロクなもんではない。
ただ、移民を熱望しているの経団連と経団連が支持する自民党。
はっきり言えば、経団連の中枢企業は国際競争力の無くなった終わった産業。

移民は少子化対策の失敗のツケと、移民なら非正規雇用でも国民は納得すると云う
いい加減な経営判断。終わった産業が国際競争力を持つには奴隷が必要なんだよ。

今の20?30代には、現代版の奴隷が多い、その代わりが移民。

今の若年層の多様性と感受性なら、移民も移民が持ち込む文化も受け入れると思う。
ただ、天皇制のリスクは高くなる。形骸化しただ存在するだけになる可能性が高い。
社会秩序の維持装置としての天皇制、日本人が自己確認する天皇制は無くなる可能性
が高い。

272 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 20:04:41.99 ID:cAJAComO
人口が8000万人になるというのならそれに合わせた国にすればいいだけだよ。
そのころには老齢人口が激減してるわけだから国家財政も健全になってるさ。それまでもてばね

273 :名無しさん@3周年:2012/02/27(月) 21:40:35.72 ID:Gy+reivH
ドイツあたりは、8000万人でも、
結構経済的にも旨くいっていたのだから、
8000万人でも良いと思うんだ。


274 :名無しさん@3周年:2012/02/28(火) 16:37:29.99 ID:tVuuni09
ゆっくり8000万人になるのなら、それは構わないよ。
出生率1.35では国家が持たない。危急存亡のときだよ。それを自公政権は放棄
してきた。
民主党も本当の事は言わない、とても信用できない。
少なくとも1.7ぐらいの出生率で無いと国家は持たない。それでも人口は減る。

275 :名無しさん@3周年:2012/02/28(火) 17:23:03.82 ID:9YgPLIoI
移民を連れてきて安く使いたい連中にとっては理想的な環境なんでしょうな。
鳩山が馬鹿だろうと、小沢が極悪人だろうと、子ども手当にしか日本の未来はなかった。
害虫に食われて終わった国だな。

276 :名無しさん@3周年:2012/02/28(火) 18:23:32.98 ID:hYWsQHZo
>>274
おまえみたいなクズが山ほどいたってしょうがないからな。
8000万人どころか6000万人くらいでいいんだよ。

>>275
移民なんかいらん。
ロボットで十分だ。
今後余分な人口を持つ国は没落していく。
ロボット時代に対応できない国こそが滅ぶんだ。

277 :名無しさん@3周年:2012/02/29(水) 07:48:28.80 ID:SRUgwIBj
橋下市長提案の国歌起立条例が可決 大阪市議会
自公も賛成

278 :34:2012/03/01(木) 03:06:14.05 ID:iT70gKMO
>>257

暗黙の前提をいちいち確認するのは実質的な意味がないし、効率が落ちる。

279 :名無しさん@3周年:2012/03/01(木) 10:24:33.29 ID:7c1LxeiO
イタリアは6000万人いるかどうか、
フランスは6500万人ぐらいか?
イギリスも6100万人ぐらいだろ?
面積の割りに人口が多い国としては、
西欧先進国だろうが、
日本よりも、人口が少なくても何とかなっている。
日本も英国・仏国・伊国とかと同じぐらいの規模でもいいのでは?


280 :名無しさん@3周年:2012/03/01(木) 10:34:10.36 ID:xlEqDMzD
モナコは3万人で反映してる
つまり日本人の99%は要らない

281 :名無しさん@3周年:2012/03/01(木) 12:21:28.31 ID:S5DjBSw6
>>280
日本は、無駄に人口が多いんだろうな?
その割には、文化芸術には予算が、
ほとんど使われていない計算だ。
たとえば、オーストリアだ。
オーストリアの人口は、約830万人とちょっとだ。
日本は人口が1億2000万人ぐらいだが、
芸術文化では、オーストリアに比較しても、
手薄い。
オーストリアは、2000人規模の国立歌劇場が、
ウィーンに存在しているが、日本では、
1800人規模の新国立劇場オペラパレスが1箇所だけだ。
人口では日本の15分の1程度の、オーストリアのほうが、
日本よりも文化芸術が、充実していることになる。
つまり、日本においては無駄に人口が多いわけだ。
まあ、人口が多いほうが、経済的には発展するかもしれないが、
モナコなどのように、人口が少なくても発展してる国もある。
一概に多くてもいいわkではない。
それは、人口が10億人を超えているシナ=チャイナ=中国をみればわかる。



282 :名無しさん@3周年:2012/03/02(金) 09:35:21.66 ID:AnQUovQu
日本における反日的(反日という定義が難しいが?)な団体が、
たった250人だけでも、
圧力団体となって文部省に圧力をかけられるという事象。

tp://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1330616554/
ニュースソースでは、市民団体と出ているが、
実質は、反日的な市民団体であろうか?
北朝鮮に対して親和的な人たちというのが、
日本人であるのか、それとも違うのかはわからないが、
いずれにしても、250人という人数が、
政府(官僚および現在は民主党政権)に対して、
なんらかの圧力を加えることができるということなわけだ?

このスレッドの上のほうに書いてあったが、
外国人が0.7%から1%ぐらいから、
さらに2%にまで増えてきている現在では、
天皇制に対する一般日本人の関心は薄れてきている現状があるわけだ。

ただ、一般の人にも天皇制(皇室)を廃止するという気持ちはないと思われる。
関心はないことが、流入する外国人が増えることによって、
なし崩し的に、天皇制(皇室)が衰退していく可能性があるのではないだろうか?

その外国人流入に積極的なのが、
自民党の一部や、民主党の中にもいるかもしれないし、
経済界の一部なのではないだろうか?

283 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/02(金) 16:23:55.71 ID:LnASqDwA
>>254
> 我ら朝鮮民族と比べたら、今や日本人は劣等人種と見て差し支えないだろう。

北朝鮮の劣等は世界が認めるとして、
韓国は、日本国民の税金で2度の経済破綻を救済しているのですよ。

> 特に戦後の日本人は、何の思想も持たず、去勢された猿の如く、覚悟を失い、ケンカをしようとしても体が震えて手を出せないくらい軟弱だろうから戦争なんぞできるわけがない。

去勢されたのは、韓国及び北朝鮮国民でしょうね。
北朝鮮国民は、餓死者が出るような劣悪政府にウサギのように何の抵抗する勇気もない。
韓国民は、2度の経済破綻で日本国民に救済されている事実さえ知らないで息巻いている。

> 今の日本は、国際条約だ!国際協調だ!と、親や先生の存在を持ち出す、怖じけ付いた子供のようだ。オカマかよ、ほんと。
> 朝鮮に対して偉そうにしているが、東京に核落とされたら終わりなんだよバカ。

馬鹿が出来もしないで息巻くなよ。

284 :名無しさん@3周年:2012/03/02(金) 16:46:22.84 ID:SVefcm9V
>>254
日本人が劣等とかどうこういうよりも、
朝鮮の人たちの方を見てみると、
一部のエリートだけは、欧米でそこそこ音楽コンクールで入賞したりしているようだが、
しかしながら、優勝はしていないんだよね?
そういう人は、主に韓国あたりから出ているようだけど、
小さいときから欧米に留学したりしているのではないだろうか?
転じて在日韓国や在日朝鮮籍の方たちで、
海外で活躍されている人をあまり耳にしないのはなぜでしょうか?

285 :34:2012/03/02(金) 21:44:36.50 ID:/4gYLF8Z
さて、やっと天皇制の意義を論じることができるかな?

286 :名無しさん@3周年:2012/03/03(土) 12:41:20.25 ID:uFEgqOrQ
 自民党の憲法改正推進本部(保利耕輔本部長)は2日の役員会で、憲法改正原案を了承した。天皇を「元首」と定め、自衛隊を「自衛軍」として保持。9条第2項に「自衛権の発動を妨げない」と明記し、集団的自衛権の行使を解釈で認めるなどの内容が柱。
来週にも党所属の国会議員が参加する総会を開く。

287 :名無しさん@3周年:2012/03/03(土) 16:32:02.06 ID:24FRB9bO
旧宮家復帰は、皇室の権威を損ねる!
男系カルト・旧宮家・暴力団(山口組・住吉会・稲川会)

日本文化振興会総裁・伏見宮が、山口組の英五郎会長を顕影。
http://www.keiten.info/ph/101_07.htm
さらに下のほうに住吉会・大日本一誠会 渡辺謙二会長、旧宮家伏見宮家当主・伏見博明。
「伏見宮家」は、敬天会という暴力団右翼と組んで金儲けをしている

英五郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E4%BA%94%E9%83%8E
山口組系暴力団・英組組長。
グリーンツダジム在籍当時の亀田興毅及び亀田家の興行権・プロモート権を保有・管理。

大日本一誠会会長渡邊謙二は住吉会本部長住吉一家向後五代目醍醐正夫の舎弟
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E8%AA%A0%E4%BC%9A

東久邇宮と梨本宮と伏見宮は、暴力団系「日本文化振興会」総裁として多額の金をもらう。
日本文化振興会 1971年創立
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%8C%96%E6%8C%AF%E8%88%88%E4%BC%9A
「社会文化功労賞「国際アカデミー賞」など不思議な賞を、寄付金100万円と引き換えに「授与」する団体。

敬天新聞(街宣右翼)劇画作家・村上和彦先生、日本文化振興会「国際アカデミー賞」受勲
http://brog.keiten.net/?eid=824804
清水健太郎などの暴力団系芸能人とのつながり。

288 :名無しさん@3周年:2012/03/03(土) 16:33:14.60 ID:24FRB9bO
日本文化振興会
初代総裁:東久邇稔彦(旧皇族)  2代総裁:梨本徳彦(元皇族)  5代総裁:伏見博明(旧皇族)

日本文化振興会から電話が来ました?
http://b.hatena.ne.jp/chochonmage/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%8C%96%E6%8C%AF%E8%88%88%E4%BC%9A/
イオン水や似非霊媒師などの詐欺商法集団と結託して「格付け」に使うための団体でもある。
旧宮家運営、暴力団協賛団体。

日本文化振興会について教えて下さい。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/580316.html
「日本文化振興会」とはどのような団体ですか?知り合いが採用面接にいったところ
「どんな命令にも従うことができますか」と問われ恐怖感を覚えたそうです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216957002

住吉会は北朝鮮と麻薬・銃器の密輸を行っている。
http://blogs.yahoo.co.jp/avatar4649/46077757.html
住吉会は北朝鮮と覚せい剤取引を行っており、北朝鮮のミサイル・核開発の資金源を支えてきた。

旧宮家復帰を支える右翼団体『日本青年社』が暴力団『住吉会』系であることは国会でも証明されている。
136-参-地方行政委員会暴力団員…-2号 平成08年06月06日 http://kokkai.ndl.go.jp/ 
○有働正治君 
【質問】警察の方にお尋ねします。日本青年社の最高顧問・西口茂男なる人物は、住吉会とはどういうかかわりがありますか。
○説明員(植松信一君)
【回答】日本青年社最高顧問・西口茂男と、住吉会会長の西口茂男については同一人物と見ております。

水野孝吉・救う会新潟=『日本青年社』総本部・時局対策局長=「NPO新潟海難救助隊・隊長」
小林楠男・小林会(『住吉会』系)会長=『日本青年社』会長
西口茂男・『住吉会』会長=『日本青年社』最高顧問

289 :34:2012/03/03(土) 20:11:47.27 ID:FrNQkThm
ここで戦前の史実をおさらいしておこう

日本は戦前の日本は自由民主主義国家であった。
東アジアの赤化は日本の国体の防衛を危うくする。
日本は、シナや朝鮮に進出して、大陸に共産主義勢力が拡大するのを防いだ。
そのことは、東アジアに自由と平和をもたらすことになった。
このように、東アジアの自由と平和は、日本の国体の防衛と表裏一体の関係であった。

しかし、アメリカは日本を敵視し、ファシスト国民党及び中共を支援した。
やがてアメリカは日本と戦争し、日本の東アジアの覇権を消滅させた。

東アジアでは共産主義勢力への抑制がなくなり、共産主義勢力は膨張し出した。
シナと朝鮮半島北部では共産主義政権が成立した。こうして、東アジアの人々は
自由を否定されて抑圧状態に陥り、自由主義国への共産主義の脅威は増大した。

共産主義の脅威に気が付いたアメリカは、東アジアにおいて旧日本帝国の覇権を
継承し、共産主義諸国と戦った。

しかし、共産主義勢力の増大は、旧日本帝国の消滅がなければ本来起こりえなかった。
東アジアでの共産主義勢力はソ連に局限されていただろう。アメリカは東アジアで壮大
な二度手間を展開した。

290 :名無しさん@3周年:2012/03/03(土) 23:38:29.60 ID:xpDxqvQt
スカルアンドボーンズ作戦で天皇を卑しめ国民に支持されない存在に陥れようとし日本を骨抜きにし
弱体化させる小沢の作戦はうまくいっているのかな、天皇制100%不支持なら21世紀時代の
脳天気でボンクラな現代人でどうにでも出来るのか、そうなれば当然法隆寺も潰し伊勢神宮
も破壊されれば赤福も食べられなくなるし、高瀬川の月ヶ瀬のクリームあんみつも溶けて
なくなるし、世界遺産の麹町一元屋の金鍔もなくなる。

291 :名無しさん@3周年:2012/03/03(土) 23:48:06.14 ID:zMBs7zRf
朝鮮に媚を売ってる時点で小沢は箸にも棒にもかからんゴミ。

292 :名無しさん@3周年:2012/03/03(土) 23:56:03.19 ID:zMBs7zRf
>>254
朝鮮ヒトモドキの才能はこれ。パクリはもはや朝鮮ヒトモドキのDNA。
大統領が率先して国際条約破りをする無法地帯。

http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/bike.html



293 :名無しさん@3周年:2012/03/05(月) 07:32:20.06 ID:DA4BkIbH
日本は首相さえ靖国参拝できないようなへんな憲法をやめるべき
西欧諸国のほとんどは政教を分離していない
イギリスや北欧のように国教がある国や
ドイツのように政治が教会の優遇を図る国(10分の1税を政府が教会のために徴収)もある


294 :名無しさん@3周年:2012/03/05(月) 21:47:27.38 ID:ISTDgEFd
あの腐れハゲタ、なんとかしろ!小泉の馬鹿が長官にしてしまった
ことが全ての間違い、小泉責任とれ!

295 :名無しさん@3周年:2012/03/05(月) 23:04:30.77 ID:dWVlSmhg
>>291
韓国で韓国を持ち上げて、
日本を、下げてたらしいね?


296 :名無しさん@3周年:2012/03/06(火) 15:11:22.51 ID:6Zwbmnla
明治維新の直後ではなく、
明治5年あたりから、
大日本帝国憲法施行までの日本のほうがよかったということが、
わかってきた。
つまり1872年あたりから、
1890年あたりまでではないだろうか?
約18年間だ。


297 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 04:15:16.56 ID:T+Y1F8Pi
>>289
だったら国連脱退してアメリカに宣戦布告すんなって話なんだよこのボケが。
お前の言ってる事は保守派や右翼の間でしか通用しない戯言なんだよ。
ほんとならな、俺たちがアメリカ・イギリス・フランスと組んで
連合国としてソ連・中国、ナチスを止めなければならんかったのに
なんで俺達がナチスと組んでアメリカと戦ってんだよこの馬鹿。
そのせいで一体日本がどうなったのか理解出来ない時点で
お前の国際法で裁かれるだけの惨めなタコでしかない。
分かったか?

298 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 04:22:35.50 ID:T+Y1F8Pi
なぜ近年日本の若者がこうして保守主義に傾倒するようになったのかと言えば、
ようするに歴史もまるで理解出来ない馬鹿が多いって事なんだよ。

そして精神的にも弱く、卑怯で自ら考える事が出来ない。
そんなグズが若気の勢いで愛国掲げてそういう事言えばいいと思って
ファッションでやってるだけなんだよ。
甘いよ、現実そんなに甘くないよ。

299 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 06:07:00.18 ID:T+Y1F8Pi
>>297
訂正

×お前の国際法で
○お前は国際法で

300 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 09:00:59.30 ID:LpUKxncT
>>298
以前は、保守主義に傾倒してた若者は、
一部の日教組教師(旧ソ連や北朝鮮や中国を志向)の、
押し付け教育に反発してた若者だけで、
普通の若者は、保守にも左翼にも傾倒しないのが常識だったが、
最近の日本の若者が、
なぜか保守主義、それも大日本帝国憲法以降の明治体制に傾倒しすぎているのは、
かなり問題があるのではないだろうか?



301 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 19:20:26.03 ID:ZpXzZVEG
>>300
かなり問題あるね。
2ちゃんのネトウヨや保守を見ればわかるけど従来の保守派
を若返らしたかのような、内むきな保守しかいないだろ。
これはほんとうに残念だよな・・・。

保守保守といって正論を読み、旧字旧假名使ってるような
バカしかいないのなら天皇制廃止したほうがまだマシだ。
どうしてこう三島や石原のような野心ある保守という風潮を
もっと若者がつくれないのだろうかな。
まあーまだ時間はあるが、いずれにしても天皇を京都に移して
皇居ぶっ潰してそこに新しい城建てるぐらいの野心ある人間が
出てくるような、あるいは東京都を幕府みたいにして東京都知事
を日本最高の権力にするような事でもないと、天皇を権威として
掲げ続ける意味がないよな。

302 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/03/07(水) 19:28:34.89 ID:Wp++lxuR ?2BP(1700)
> 野心ある保守

呼ばれた気がした。

303 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/03/07(水) 19:32:06.38 ID:Wp++lxuR ?2BP(1700)
> 天皇を京都に移して
> 皇居ぶっ潰してそこに新しい城建てるぐらい
> 東京都を幕府みたいにして

残念ながら私は、天皇なんて無害な物でなく、
民主主義や人権思想というきわめて有害で、実体もないのに権威だけでふんぞり返っているクズのほうを攻撃していますが。

304 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 20:07:16.63 ID:T+Y1F8Pi
>>300
ああーまったくその通り。
明治政府の栄光は否定しなきゃだめだよ。
明治維新と天皇神聖にまだすがってるようじゃ
本当の意味での保守は掴めないだろうな。

305 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 20:14:17.22 ID:9OHBAClZ
いってることが左翼のままだよ

306 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 20:24:54.59 ID:ZpXzZVEG
>>303
わかってないな、そのクズどもを潰すために東京に
新政府の城を築くんだろ。
その拠り所たる天皇の権威は破壊しなければならない。
もっとも都庁がすでにあるので都知事を最高権力者に
するなら天皇は今のまま皇居に残せるが。

307 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 20:28:41.56 ID:9OHBAClZ
今のままでいいと思うけど


308 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 20:31:51.54 ID:T+Y1F8Pi
>>305
それしか言えないクズに用はねぇよw

309 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 20:37:20.57 ID:9OHBAClZ
もう少し言えるよ

310 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 21:10:11.09 ID:AFYcX4+p
俊輔、ドイツ憲法の統帥権条項消し忘れ。軍部暴発

311 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 21:17:27.34 ID:9gjc9S7o
天皇の権威を破壊するなんて言ってる馬鹿が湧いてるな。いまは象徴としての権威以外に
ないんだがその権威は日本の歴史が裏づけしているんだから破壊も否定もできるわけがないんだよ

312 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 21:31:57.78 ID:T+Y1F8Pi
>>311
バーカ、言葉を返すよ

313 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 22:13:22.06 ID:MgQMHsJv
>>301
>どうしてこう三島や石原のような
>野心ある保守という風潮を
>もっと若者がつくれないのだろうかな。

そのあたりを本当に感じるね。
三島とか石原あたりは、
左翼の人たちとも積極的に議論をしていたし、
(東大全共闘との議論が有名)
左翼の人たちも、三島や石原とは結構仲良く議論していたらしいよ。
当時の左翼は、旧ソ連やコミンテルンの影響はあったかもしれないけど、
当時の三島や石原あたりはそのことも含めて、
知っていても議論や討論をしていたんだろ?
現在の保守派の人たちは、左翼の人たちと、
議論をするふんいきもあまり感じられないんだよね?
三島研究の人たちもいるんだろうけど、
どう思っているんだろうか?


314 :名無しさん@3周年:2012/03/07(水) 22:16:37.00 ID:MgQMHsJv
>>304
当初の文部省官僚も、
アメリカの教育を参考にしていたときは、
かなりよかったんだけど、
それから、なぜか急激な国粋主義に走ってしまった人がいた。
明治憲法以前でも、
欧米化を取り入れていたときはよかったんだけど、
プロシャの憲法を参考にし始めたあたりから、
おかしくなってしまったように感じる。
医学とかはドイツが最高だったんだろうけどね。

315 :名無しさん@3周年:2012/03/08(木) 00:25:22.01 ID:F+DcTCIt
外国は野蛮だと気付いたからじゃない?
人種差別とか階級差別とか宗教差別とか


316 :名無しさん@3周年:2012/03/08(木) 00:31:52.44 ID:IjHKLHv2
>>313
さあどうだろうね。
知る由にない、ただ今の若者をみたらまだ社会主義
革命の連中の方が良かったと思えるだろうな。

317 :名無しさん@3周年:2012/03/08(木) 00:41:25.50 ID:F+DcTCIt
いくら洗脳をされても根本にある性質は急には変われない
なん世代もかけて洗脳しないと変わらない
昔の人はまだ歴史感覚があったと思う
礼儀作法とか道徳教育とかみについていたと思う
地域共同体や義理人情みたいなものもあったと思う


318 :名無しさん@3周年:2012/03/08(木) 11:48:03.95 ID:gGPBLD4E
>>316
まあ、少なくても東大全共闘の学生たちは、
三島と話し合えていたわけで、
最近の保守のように、左翼排撃が非常に激しい様相よりも、
かつての社会主義革命の連中のほうに、
親近感を感じたかも?


319 :名無しさん@3周年:2012/03/08(木) 11:50:11.49 ID:gGPBLD4E
>>315
アメリカで言えば、
黒人差別とかもあったし、
ユダヤ人差別もあった。
フランスやイギリスなどでも、
階級差別とか宗教差別があっただろうからね。

プロシャドイツにもいろいろあったんだろうけど。


320 :34:2012/03/09(金) 01:14:53.47 ID:x7sdHpfA
現行憲法は、戦前の日本の国家体制と行動に問題があったということを前提と
して作成されたものである。前提として、戦前の日本が国家主義的であり、
侵略戦争を実行したことになっているからである。前文では、自由のもたらす
恵沢を確保することを憲法制定の理由の一つとしている。第一条では、天皇は
象徴であり、その地位は国民の総意に基づくとしている。憲法の前文では、憲法
を確立した理由の一つに、戦争の惨禍が起こらないことを決意するためと
いうものがある。第九条では、国際政治を解決する手段としての武力行使
の放棄を定めている。日本国憲法においては、戦前の国家体制と行為の問
題点は天皇大権と侵略行為にあることを前提としている。先ほどあげた天
皇大権の排除と侵略戦争の放棄によって、この問題点を排除し、日本を正
常な国家とすることが本憲法の目的であった。

しかし、以前にも述べたが、戦前の国体に中には自由民主主義が含まれていた。
また、戦前の日本の朝鮮や中国への進出は、日本の国体を守るためであったが、
それがひいては両国の自由と平和を守ることにもつながったのである。そうで
あるならば、戦前の国家体制に問題があると考えるのはおかしく、戦前の日本
の海外への進出を、単に侵略という見方をするのはおかしい。そもそも、これ
は後述するが、天皇制は権威と権力の分離を達成したことで、日本に自由主義
が発達するのを促進したのである。そうであるので、戦前において、天皇制と
は全体主義を生み出した原因であるどころか、その反対の役割を果たしたので
ある。

321 :34:2012/03/09(金) 01:15:18.15 ID:x7sdHpfA
このように、日本国憲法は、戦前の日本が絶対主義国家であり、誤った行為を
してしまったという間違った前提の元に成立したといえる。そうである以上、
その前提から展開した種々の制度設計も、間違ったものであるか、少なくとも、
不必要なものであったと言わざるをえない。

(日本の侵略戦争を原因とする)戦争の惨禍を防ぐために制定された九条は、
同条が規律すべき行為が虚構である以上、目的を失い、ただ意味もなく国権
を制限する悪法である。

また、自由を確保するために制定された憲法第2条は、すでに確立されていた
自由を確保しようとした、不要なものである。むしろ、第2条の目的である自
由の確保が後退しかねない有害な法ですらある。天皇制を弱体化し、権威と権
力を国民に集中させ、独裁の出現を促進させるからである。天皇制は、天皇に
最高権威を付与し、天皇が権力を握らないことで、権威と権力の分離の役割を
果たしている。ところが、現在では、国民の権威が天皇の権威を上回っている。
第2条は、天皇の地位を国民の総意に基づくとしている。現行憲法では、
権力は国民にある。前文では、国政は国民の信託であるとしている。ならば、
国民は最高権威と最高権力を兼ね備えた絶対者であるということになる。この
ような状態は独裁を招きかねない。国民の中から、国民を代弁すると称する者
が出てきたとする。その者は、国民から委託されたという形式をとって、権威
と権力を一手に握ることになるからである。歴史を紐解くと、金日成は、権力
を握った後に指導者原理を提唱した。ここでは、人々の運命の主人は自分自身
であるが、人民大衆は首領の指導を受けなければならない。したがって、首領
の権威は絶対であるとされている。これにより、金日成は権威と権力の両方を
手中に収めたのである。

322 :34:2012/03/09(金) 01:15:38.32 ID:x7sdHpfA
そもそも、現行憲法の制定は手続き的に国際法に違反しているので、無効である。
ハーグ陸戦条約の条約附属書「陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則」の第43条は、占領軍
による法律の改廃を禁止している。ならば、現行憲法の制定の手続きは、違法であ
るといえる。

以上踏まえると、戦前の日本の国体と行動は正しく、したがって、憲法が戦前
の日本を絶対主義的で侵略行為をしたということを前提にしていることは誤り
である。そうである以上、憲法で天皇の権威を制限し、武力を制限するのは目
的を失い不必要な法である。それどころか、日本の政策の幅を狭め、独裁の出
現を促す悪法である。そもそも、外国軍が占領中に他国の憲法を改廃するのは
国際法違反である。よって、まず現行憲法を廃棄し、大日本帝国憲法の適用を
一旦復活させるべきである。その上で、同憲法の問題点を改正し、現状にそぐ
わない部分や、缺欠している分野を改正ないし新設すべきである。

323 :名無しさん@3周年:2012/03/09(金) 01:41:21.24 ID:RoC6Vt4/
>>320
>しかし、以前にも述べたが、戦前の国体に中には自由民主主義が含まれていた。

自由ではないが民主政治はあった。
通常の立憲君主型の民主政治だ。
>また、戦前の日本の朝鮮や中国への進出は、日本の国体を守るためであったが、

違う。
日本とアジアの国体だ。
日本は大東亜を守るということで戦争やったんだよ。
いまの世界を見ればわかるだろ。

あとね、おたくは天皇制が全体主義を生んだとあるけど
帝国主義時代の国なんだから当然でしょうよ。
それをアメリカの傲慢が押し通した戦後革命が成立したから
現代の我々が考えるとおかしいとなるわけだよ。
しかし戦前の体制に問題がなかったかと言えば実はそうではない。
>>321
天皇の弱体化が独裁を生むだ?w
>>322
おまえのようなバカは死ね。
アメリカ軍追い出すこともできない現状をよく考えろ。
それをやるには社会主義革命やって中国北朝鮮イランの陣営に
飛び込むしかないな。

324 :名無しさん@3周年:2012/03/09(金) 14:47:23.85 ID:FrEBORxh
統帥権暴発で外圧無しでは動けない鈍臭質実剛健徳川時代に逆戻り、最近また鈍臭病再発。
天皇制健在の薩長安土桃山風度派手日本がいいな、世界に対してコテコテの日本人らしさを
出すしかない。とりあえず中学歴史のおさらいもいい、建武の中興ってなんだっけ。

325 :名無しさん@3周年:2012/03/09(金) 19:55:30.67 ID:1Guqmwru
>>320->>322

自由民主主義の定義は以下に従うとしたら、
---------------------
調査組織のFreedom Houseは現在、自由民主主義の簡潔な定義を「自由権を保護した選挙による民主主義」としている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9
---------------------
戦前日本は、当初における主権の所在は国家主権から天皇主権に考え方は移り変わったが、
何れにしても国民主権という考え方は認められず、その考え方の延長線上として自由権も保障される処か、
戦争が激化するにつれ、そうした自由主義的な考え方は政治的弾圧の対象となり、社会はファシズム的な傾向を抱えることになった。
GHQの押し付けによって生まれた戦後憲法は、こうした状況が安易に起きないように、
普遍主義的な理解のもとでの国民主権や自由権を明記した上での憲法を作り上げた。

また権力と権威は分離してるのではなく、権威の概念に認められる自発的な行為にしても、
そこには権力を契機とする生政治による誘導が隠れる形で存在する。
天皇の権威といったものも、一歩後退的に考えるなら、
歴史的経験によって示されることになる主権者としての国民意識が、現天皇に権威を授けてるのだろう。

それから全体主義のような独裁体制が生まれるのは、以前にも散々書いたように多元的な社会が権力を通じて失われることが理由。
国民主権と自由権をセットにした自由民主主義的な考えを抱える戦後憲法は、帝国憲法と比べればその抑制が働く。
もちろん絶対的な歯止めになるとは言えない以上、異なる考えを持つ相手に関心が持てるだけの謙虚さが、
個々における国民意識として、民主主義を営む上で求められるだろう。



326 :名無しさん@3周年:2012/03/09(金) 19:56:03.00 ID:1Guqmwru
>>325 続き

また戦後憲法というものは、主権者であるはずの我々国民が、その歴史的経験を振り返った場合、
決して綺麗ごとで誕生した訳ではないし、憲法9条問題と合わせて、改正を踏まえた国民投票の実施が望ましいと個人的には考える。
しかし、そうした綺麗ごとがなかったことが、必ずしも帝国憲法を復元させる理由にはならない。
それは謙虚さ内にみとめられる選択の問題にすぎない。
右記スレ内容も参考にどうぞ(http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1326324161/

>第2条の目的である自由の確保が後退しかねない有害な法ですらある。

具体的に条文内容を引用した上で説明してください。意味がわからないww

327 :名無しさん@3周年:2012/03/09(金) 20:23:26.80 ID:fHs/JvMT
何だか、このスレもバカしかいないなんだなー。

グダグダ言ってないで日本が今後世界的に主導権握れる体制を考えろ。
このままアメリカの自由人権教の押し売りに支配されてはかなわない。
イスラムも中国もアメリカに支配されないように戦ってんだからよ。

328 :名無しさん@3周年:2012/03/09(金) 20:32:46.03 ID:23VNYvdn
自民党よ国民に900兆円の赤字国債の借金を押しつけ
原発を推進し原発を建設し日本に放射能をばら撒いた責任を取れ!!


329 :名無しさん@3周年:2012/03/09(金) 21:57:59.63 ID:qWScxA0G


>瀬を早み 岩にせかるる 滝川の
 >われても末に 逢わんとぞ思ふ

崇徳天皇の歌。

彼の天皇制批判は、
いまだに有効であろう。



330 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 03:01:23.19 ID:9FqIl2Mh
取り合えず 憲法の条項で天皇に関することは一切除外
当然 皇室典範も除外

天皇好きな人達が勝手にやればいいだけ

なんか文句あるかwwwwww

331 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 04:57:07.17 ID:5Tp7aP6F
簡単な話、日本が経済進出で大国になる(例えば中国を支配して天皇を新中華皇帝に即位させる)か、
皇政廃止して天皇と戦前に責任を押し付けて開き直るかすれば万事うまくいく。
どちらをやるかってこと。

332 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 05:07:43.58 ID:5Tp7aP6F
あとは社会主義化してイランや北朝鮮と生きるとか、逆に戦前帰依して天皇親政鎖国とかw

まあー道のりは険しそうだなw

333 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 05:10:40.20 ID:5Tp7aP6F
フィリピンやインドネシア、東南アジアやインドと旧植民地被害者国同盟で行くのもありだなw

334 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 05:22:16.28 ID:5Tp7aP6F
あ、ただその場合はイスラム教を受け入れる必要があるなー。
イスラム教時代も悪くないかもなあ。
あと、さっき言った天皇親政鎖国は、鎖国はするけどその代わり
天皇国として幸せな北朝鮮を"すごく良くした"ような国になるかな。
その時代で世界唯一の独立した帝国として演じて、
そのロイヤリティーブランドでどこまで世界を魅了できるかだね。

335 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 05:52:42.36 ID:5Tp7aP6F
ただ革命による社会主義も面白そうだ。
もう昔みたいな社会主義は有り得ないわけだからね。
未知の新しい日本流の社会主義が新しい時代を作りそう。
ただ実現性はないなw

336 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 07:04:18.59 ID:FfQAsll5
戦前の日本は供給過多の自由貿易国、アメリカと協調してブロック経済国に対抗していた。
国際連盟を脱退して日本が孤立したというのは嘘だよ。その後も日米関係は良好だった。
日米関係が悪化したのは、日本がドイツと手を組んでから、日本は米国の敵はソ連でドイツ
ではないと勘違いした。米国と敵対する気は無かったからね。ところが米国の敵はドイツだ
った、それで米国にとって日本も敵と見なされた。
 ロシア革命後、世界の敵はソ連だったからね。それには日本も協調していたのだけれど、
その後の世界情勢の変化を日本は見誤った。自由の国アメリカに取って、共産主義以上にファ
シズムは脅威だったのだろうね。

337 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 09:37:57.43 ID:gA2OJEf2




f_book@kazoo35i.vati4u.com

このメールアドレスの主を
殺せ!




338 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 17:02:23.18 ID:ovsO2h5Q
>>336
>日本が孤立したというのは嘘

それが嘘w
>世界の敵はソ連

世界の敵はソ連派とアメリカ派に別れたが?
>共産主義以上にファシズム

アメリカもソ連もナチスに負けず劣らずの
凶悪なファシズムですがなにか?

339 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 17:22:51.82 ID:SDfRNjaI
天皇は権力者ではなく、権力者を任命できる権威者。
緊急避難的に親政することは可能だが通常一代限り。
藤原摂関家から権力を奪還するにも、わざわざ天皇位を退位して上皇になってから朝廷を動かした。
天皇は世界に唯一で神に等しいが、上皇も皇太子も神ではなく人間扱い。

鎌倉殿も「君側の奸を討つ」と大義名分を掲げ
天皇に弓引くことはできないが、上皇率いる朝廷軍なら徹底的に叩くことができた。


340 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 17:28:36.73 ID:SDfRNjaI
どれほど強大でも、天皇の任命が無ければ私的な有力者に過ぎない。
天皇の任命を頂いてはじめて公的な権力者とみなされる。

日本国憲法でもそれは同じ。
国政選挙を勝ち抜いて第一党となった党首が国会の首班指名を受けて内閣総理大臣に指名されても
大臣を任命しても、なんの公的権力も持っていない。

総理が天皇の任命を受けた瞬間より、内閣に行政権という公的権力が生じ内閣が発足する。

341 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 17:31:18.10 ID:SDfRNjaI
天皇の制度での大統領制も簡単にできる。(憲法改正は必要だが)
議員内閣制度同様に、国民の選挙により首班指名された大統領を
天皇が任命すればよいだけ。

342 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 18:46:29.21 ID:FfQAsll5
日本は少子化で後20年で国は滅ぶ計算。それで自民が進めている大量の特亜の
移民を受け入れる。
今の20代は多様性を重んじるし移民にもすぐなれるだろう。でもその時、実質
的には天皇制は滅ぶだろうね。天皇の権威も日本人にとっての神様も滅びるよ。
形式上、憲法上は残ると思うよ。でもそれは天皇ではない。どこかの国の国王と
同じ扱いと認識するようになる。
それは仕方ない。自民党が少子化対策をしてこなかったわけだし、国民もそれを
良しとして自民党を支持してきた。少子化対策で票にならなかったのは事実で、
日本国民に責任がある。
口では天皇制に賛成といいながら、次世代にそれを残そうとしなかったのも国民だ
からね。

343 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 19:54:05.65 ID:SDfRNjaI
日本に帰化した新日本人に、天皇が氏姓を与えていた昔のように戻るべき。

http://homepage1.nifty.com/k-kitagawa/data/shoji03.html
平安時代の京都周辺は、大陸で滅亡し日本に逃れて、
日本人となり天皇に氏姓をいただいた王家の末裔が大量にいる。

344 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 19:55:10.14 ID:SDfRNjaI
その中には、百済も新羅も高句麗の王家までいる。

345 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/03/10(土) 19:55:17.17 ID:SWC1poGS ?2BP(1700)
上手に移民を入れる事で、反日バカへのいい防波堤になる可能性はある。
http://igp.atura.ws/m/k/12195/img/0019335989.jpg
そのためには最低限、WW2の交戦国、交戦地域、旧植民地からの移民は拒否るべき。


346 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 20:01:36.29 ID:SDfRNjaI
ちなみに「漢字」を日本の官僚の子弟が習ったのも、「日本で帰化した日本人から」であって、
大陸まで習いに行ってたわけじゃない。

347 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 20:41:22.15 ID:F39GW6tw

3.11から1周年を迎えることになるけど、人間の幸せは他者からの贈り物として得られるものであって自分で作れるものではない。
がんばれと言って、それを強いる言動を慎むべきだし、もっと積極的に自分達が何を出来るについて考える必要がある。
そうした認識からすれば、瓦礫を受け入れる自治体が少ないことは、何か悲しさする感じるわ。






348 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 20:42:40.07 ID:SDfRNjaI
「がんばれ」は自分ががんばりながら掛ける声だよね。

349 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 20:48:08.90 ID:XjSSswu2
>>340
無能は黙って他人様の書いた本読んで勉強しろよ
だから無能のままなんだよ

350 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 21:07:56.11 ID:SDfRNjaI
>>349
自己紹介乙。

351 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 22:35:47.67 ID:5Tp7aP6F
>>341
できません。
それは皇政廃止になります。
アメリカのように選挙で選びたいのであれば首相公選制です。

352 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 22:44:16.68 ID:1jBHahF6
>>340
そのとおり。ただし任命を拒否することはできない。国政上の権能が無いから。

353 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/03/10(土) 22:44:56.93 ID:SWC1poGS ?2BP(1700)
51 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2011/04/11(月) 04:47:36.90 ID:T6RVdrif ?2BP(1700)
>>50
民主主義の基本理念からして、議会で行われる議論こそが国政を主導していくべきなのです。
事実、日本国憲法でも国権の最高機関は国会である、と規定されています。
民主主義の理念からすれば、中心となるのはあくまで議会であって、法令に従って業務をこなすだけの行政府の長なんて、誰がやってもいいようなシステムになるべきなのです、ホントは。

日本の総理大臣が政治上の主導者のように見えるのは、基本的に国会の最大与党の党首が総理大臣になるからです。
総理大臣だから力があるのではなく、国会で最大勢力の党首だから力があるのです。
そこを間違えてはいけません。

デメリットとしては
もし総理大臣を直接選挙で選んだ場合、議会と行政府の長が衝突して、政治的空白が生じる場合があります。
アメリカや韓国などで大統領選挙の後にそういう状態になる場合がありますが、
日本でも都道府県知事は直接選挙で選ぶので、議会と対立して政治的空白が生じる場合がありますな。
メリットは上記の逆で、行政府と議会が衝突する可能性が少ないという事です。
ないわけではないですが。

しかしやっぱり一番大きいデメリットは、民主主義の理念から外れる、と言う事でしょう。
議論こそ民主主義の根幹。
誰か優れた人物が直接選挙で行政府の長となって、独裁的な権力をふるって悪いやつらを倒してくれる、みたいなのは民主主義ではありませんから。


354 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 22:45:16.94 ID:5Tp7aP6F
>>342-346
大事なのは未来の日本人が歴史に対して「独善的」になれるかどうか。
欧米列強が悪い、アメリカが悪い、ロシア中国が悪いとなれるかどうか。

355 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/03/10(土) 22:52:20.86 ID:SWC1poGS ?2BP(1700)
>>354
未来なんか待たずに、今すぐ独善的になればよろしい。
歴史なんかくだらない政治宣伝の集積でしかないんだ。
だったら自分に有利な宣伝を流して、自分に不利な宣伝は一切否認したらいい。
民間企業が普通にやっていることを、国家レベルでできませんと言うほうが頭おかしいんだ。

これが嫌だと、歴史に謙虚に学ぶべきだと言うバカ左翼さんは、今すぐ歴史を政治の道具に使うのを止めろ。
その後でなら話を聞いてやる。

356 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/03/10(土) 22:58:52.09 ID:SWC1poGS ?2BP(1700)
歴史をくだらない政治の道具に貶めたのはバカ左翼。
全部おまえらバカサヨの自業自得だから。

日本の若者「慰安婦問題、あまり知らない」 | Joongang Ilbo | 中央日報
http://japanese.joins.com/article/575/132575.html

知らないわきゃねえよな。
よーく知ってるんだよ。
くだらねえ争いに巻き込まれたくねえから知らねえっつってるだけで。

ネトウヨにゅーす。 : 韓国の小中学生の76%「慰安婦を知らない」 「慰安婦って日本軍を監視する諜報部隊?」との回答も
http://netouyonews.net/archives/6474823.html

意外なことに韓国でも同様なようだ。
先人の知恵に学ぶべき歴史を、政治の道具に貶め踏みにじってきたバカ左翼の罪はあまりにも重い。
腹切って詫びろや。
ばーか。

357 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 23:00:29.44 ID:5Tp7aP6F
一番いいのは東日本を独立させて蝦夷人になること。
西日本を日本人として差別化してその上で移民国になること。

358 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 23:02:24.40 ID:5Tp7aP6F
>>355
おまえは歴史を1から勉強しなおせ

359 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/03/10(土) 23:02:36.49 ID:SWC1poGS ?2BP(1700)
歴史問題の唯一の解決策は「忘れること」
おまえらもくだらねえ事はさっさと忘れろ。
おれももう忘れる。

くだらねえ過去のことを騒いで、憎しみと対立を煽って戦争の道を進みたいのなら、
おまえらだけでさっさと戦争でも殺し合いでもはじめて、勝手に滅びろ。
惨めにはらわたをぶちまけて死ねや。
(^Д^)ギャハ

360 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 23:05:17.60 ID:5Tp7aP6F
>>359
お前がいうな

361 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/03/10(土) 23:06:06.69 ID:SWC1poGS ?2BP(1700)
>>360
おれだからこそ言ってやれることだろ。
発狂してんじゃねーよ。
ばーか。

362 :34:2012/03/10(土) 23:26:58.36 ID:ABwPiRrd
>国民主権という考え方は認められず

国民主義は実質的に確保されていた。民本主義が普及していたからである。

>自由主義的な考え方は政治的弾圧の対象となり、社会はファシズム的な傾向を抱えることになった

このことは、戦前の国家体制に問題があったことを意味しない。当時の日本は戦時中であり、戦時中
の国家では自由民主主義が制限されるのは当然である。例えば、イギリスでは戦時体制の移行に伴って
企業活動が制限された。イギリスは、国防全権委任法や緊急国防法、新全権委任法を制定して、経済的な
活動の自由に大幅に制限を加えた。また、財産権も侵害された。また、イギリスでは戦争が発生すると、
挙国一致内閣が成立して選挙が停止した。

(典拠:http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00510204&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1

このように、戦時体制に移行すると、どの国でも自由民主主義が後退する。しかしそれは戦争遂行の目的と
する自由民主主義の統制のために起こる一時的なものであり、恒久的なものではない。イギリスが戦時から
平時に戻ると、とたんに通常の自由民主主義国家となり、戦時体制のもと、長い間強力な権力を振るっていた
チャーチルを首相の椅子から引きずりおろしたことをみても分かる。お前も、戦前の日本で自由主義が後退し
たのを戦争を原因としているじゃないか。よって、帝国憲法から現憲法への改憲は、その理由が、当時の日本
の国家体制が誤ったものである以上、意義のないものであり、以前言った通り、憲法の内容の劣化ですらある。

>・・・・普遍主義的な理解のもとでの国民主権や自由権を明記した上での憲法を作り上げた

典拠の欠如1

>歴史的経験によって示されることになる主権者としての国民意識が、現天皇に権威を授けてるのだろう。

典拠の欠如2

>国民主権と自由権をセットにした自由民主主義的な考えを抱える戦後憲法は、帝国憲法と比べればその抑制が働く

理由の欠如1 典拠の欠如3

363 :34:2012/03/10(土) 23:27:19.86 ID:ABwPiRrd
>具体的に条文内容を引用した上で説明してください。意味がわからないww

すまない。そんなんじゃ、325のような主張に具体例や典拠を付けない不誠実なやつと同類だな。二条は誤りで、
正しくは一条。

364 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 23:40:42.29 ID:5Tp7aP6F
>>361
は?それが言えるのは廃止論者だけだ。

365 :名無しさん@3周年:2012/03/10(土) 23:57:03.12 ID:5Tp7aP6F
仮にニライムの言うとおりに天皇を存続させるというなら
資本による世界戦略及び韓国台湾の再支配が必要である。
ネット右翼のキチガイみたいに韓国差別みたいな真似はできない。
日韓友好と資本によって韓国を親日化させる事が重要。
ネット右翼みたいに日本人独善至上主義をやるようなら皇政廃止の大統領制しかない。

366 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/03/11(日) 00:03:34.94 ID:lxQPCpOY ?2BP(1700)
>>364
昔の天皇と今の天皇は違う。
天皇は何度も滅び、そして蘇ってるんだ。

>>365
意味がわからん。
未来がどういう世界になるか知らんが、中韓人が世界最低の存在であることは、今現在も未来も変わらない。
これは何を中心においても同じ話。
中韓人は永遠に救われぬ存在であることが決定済み。

367 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 00:12:24.30 ID:M3QKLEli
>>342

>国民主義は実質的に確保されていた。民本主義が普及していたからである。

------------------------
国民の人権や自由を尊重しつつ、民主的に国家を形成・発展させようとする思想・運動。ナショナリズム。
http://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E4%B8%BB%E7%BE%A9
-------------------------
いいえ、日中戦争が激化するにつれ、上記のような考え方は政治的にも弾圧対象とされました。

>このことは、戦前の国家体制に問題があったことを意味しない。

いいえ問題はありました。

帝国憲法における軍部に対する統帥権の独立は、純軍事的な視点から行動し、日中戦争を拡大させることになった軍部の暴走を止めることができず、
満州国設立以後も、親英米的な外交政策を模索する政府の立場を窮地に追い込み日米戦争の遠因にもなった。
また憲法上において保障されていなかったことによって、国民主義とはかけ離れた思想弾圧によって、
社会全体が前のめり状況となり、政策的な誤りについて振り返る余地を無くしていた。
政治による一貫性が伴う戦略が可能で、多様な視点からその是非を吟味することできた、
アメリカやイギリスと比べれば、国際社会の中で生き残る上では、国家体制として問題があった言えるでしょう。

また日本国憲法は普遍主義的な理解が含まれる社会契約説における政治思想をベースに明文化したものです。
それから歴史的経験は、人間における道徳の源泉だとするのはコミュタリアンの考え方の中で認められますし、
概ね国民全体の中では、マイノリティの支持しか得られない与党の判断のみで人権が規制ができるよりも、
国民投票によって、その過半数の賛成ができない現憲法における制約は、抑制が働くと言えるでしょう。


368 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 00:13:52.64 ID:RkAaww0H
>>366
ニーラーイームー、お前は分かってないよー。

今の日本人のネットでの愛国をみてれば天皇政なんてないほうがいいんだよ。
いくら戦前と戦後が違うからって軍部に責任押し付けて英霊も何もかも全部否定できるのか?
おまえのその調子をみても無理だってわかる。
独善的になるなら素直に天皇政府廃止しとけ。

369 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 00:16:08.60 ID:RkAaww0H
天皇続けるなら旧植民地国に対する愛が必要なんだよ。
友愛と資本で再支配して親日主義をやらなければならない。
それが無理なら天皇政廃止して自由になるしかないさ。

370 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/03/11(日) 00:22:58.68 ID:lxQPCpOY ?2BP(1700)
>>368
すでに言った通り、くだらんことは忘れろ。
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶという言葉があるが、
つまり歴史に学ぶことができるのは賢者だけなんだよ。
おまえやおれのような一般人は、歴史に学ぼうとするだけ無駄。
未来の賢者のために、正確なデータだけは残しておく必要はあるが、
戦前がどうの戦後がどうの言うだけ無意味。
今あるものを有難くいただけ。

>>369
自由な個人が天皇を支持することを止められやしないだろ。
愛なんて不合理な物を持ち出した時点でおまえの負け。
無償で対象を愛する個人の前に、もろく崩れ去る論理でしかない。

371 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 00:24:56.11 ID:RkAaww0H
韓国や台湾を親日支配するという事は将来彼らに天皇へ忠誠を誓わせるってこと。
古代の倭の5王時代のようにね。
それには保守派が大きく変わらなければなるまい。
保守派があまりにも戦前にこだわる場合、
皇位継承も長子継承にしなければならんだろう。
ま、天皇政廃止よりおまえらはにとってはその方がマシなんだろうが。

372 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 00:48:55.03 ID:RkAaww0H
ニライム、天皇を維持するっていうのは大変な事なんだよ。
歴史に学ぶのは俺たちバカには出来ないというが
天皇だってバカには維持できない。
中国朝鮮非難が使命みたいな知性の低い戦前肯定派は
天皇制なんかやめて共和制愛国主義を目指せよ。

373 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 00:56:39.04 ID:RkAaww0H
天皇制続けるならサヨクや移民によるグローバル化支配、共和制ならウヨクによる内向的支配。
今までの日本人でいたいなら共和制にしとけ。
天皇制続けるなら移民系(特に欧米系)の東京人に国を任せろ。

374 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 01:14:59.81 ID:ZWa+pUXU
>>373
ネトウヨが大好きな安倍・麻生・石原が
移民1000万人連れてきて日本人を補充しましょうって言ってるわけだがwww

375 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 01:21:01.94 ID:DtT8PTs+
なんでそー昔の天皇を引きづってんだか
日本のさまざまな伝統の一つに天皇があるだけなんだが
天皇制に政治的な意味合いはないしなんの効力もない
私たち日本人が伝統を引き継いでるだけで特に政治色とかはない
国の統治に関係するような発言は慎んでくれ


376 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 02:34:32.70 ID:M3QKLEli
>>375

>なんでそー昔の天皇を引きづってんだか

イタリアの現代思想家のエスポジトによれば、共同体とは自分に欠如した何かにおける共通認識を抱えた存在が、
それを埋める為に寄り添った存在。
例えば、自分一人では安全だと思われないなら、そうした同じ認識を抱える人達があつまって共同体が作られるということだ。
また、自分に欠如したものを埋るために寄り添っている以上、共同体としての本質として目的論的な美徳が備わることなる。
上記の例に添うなら、法という形で安全を損なう存在を排除する事は、社会にとっては美徳だとするようなものだ。

しかし、そうした排除の対象がなくなれば、共同体の目的がなくなり瓦解する。
戦前日本がファシズム的な傾向を抱える一方で、日本人としての存在ではなく、アジア人としての認識に傾いたのは、
内なる側に異なる存在を排除した結果、共同体としての輪郭が曖昧になり、
これまで戴いた日本人としての意識が希薄になったからだろう。

天皇制も、上記のような共同体として求められる形式の中で語ることができるものだと思う。
つまり、自分が日本人だとする漠然とした欠如観が国家規模における共通認識として存在し、
その欠如を生める為に、伝統的な政治形式としての天皇制を日本の憲法に明記した上で、
異なる考えを持つ人間との差異を通じて、自分の輪郭を作り上げることで、漠然とした欠如の埋め合わせをしようとする。
ある意味、天皇制が国民に支えられるのは、反天皇制の存在があるが故だという事になる。

だとするなら、天皇制に反対する存在は、国家という社会の中で無くしてはいけないし、常に配慮することが望まれるし、
その為にも、人権は必要だという事にもなる。

ちなみに過去にも、こうした日本人と天皇制に纏わる考察は沢山書いた。英米哲学に分類されるコミュタリアン的な視角からも書いたし、
ハイデッカーにおける人間と時間の関係性の視角からも書いた。パンダ論は話しにならないとして、自分以外にも様々な考えが示されたと思う。

いい加減、その話はこのスレでは飽きたと言ってもいい位だ。


377 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 03:29:55.52 ID:RkAaww0H
それだったら韓国や中国もといアメリカみたいな愛国的共和制でいいじゃないか。
なんであんな敗戦したのに天皇制にこだわるんだ?

378 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 08:10:52.59 ID:mY/g429o
JAL123便の墜落地点は高天原山の尾根

http://music.geocities.jp/jphope21/0202/6/153_2.html

天皇の祖先である神々の住むところが、「高天原」だ。

379 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 10:08:44.77 ID:1t3SVGff
もういらんよ 天皇

憲法から一切天皇の条項を外せよ

なんか文句あるか




380 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 10:33:42.86 ID:8W2TolTo

ある

381 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 10:45:57.34 ID:M3QKLEli

>>377

日本には共通認識としての歴史経験である革命が存在しない。
共和制といっても、欧米と比べれば地に足が着かない理念でしかない。
また日本の歴史教育の中で、そうした西欧人が抱える人間像によって、
植民地に住む人々を武力によって包摂していった歴史について、
肯定的に捉えていないし、敗戦した自分達と重ねることになる状況があるからだと思う。




382 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 11:43:09.41 ID:2zCqCTMz
ニライムグリーン氏は、
天皇制に批判的な人に厳しいけど、
三島由紀夫氏のような対話力も必要ではないか?


383 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/03/11(日) 13:41:54.33 ID:lxQPCpOY ?2BP(1700)
>>382
不合理なことを言うバカに厳しいだけ。

384 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/11(日) 19:58:05.81 ID:SfduBnhS
さあ、みんなで朝鮮天皇を確立しよう。
男系のままなら古代史を暴いて神武が朝鮮の支配者ということを証明し
女系なら長子継承で在日や韓国の権力者を入婿天皇に。
そして韓国を支配者として迎い入れて日朝併合帝国を実現ささせよう。



385 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/11(日) 21:33:22.45 ID:SfduBnhS
あの旧字体使う人さー、頭やばいだろ完全に。


64 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2012/03/09(金) 21:52:16.18 ID:Oz5WQFoy [1/2]
 韓國なんか何うでも良いし、ハングルなんて使勝手が惡過ぎる。
寧ろ日本は、聢と正字正假名の正統な國語に戻す可き。




ハングルは使い勝手が悪いといってる人がよ、「日本は正字正假名に戻すべき」
ってどうみてもオカシイだろ。
せめて中国で使われてる簡略字にすると言うならば分かるが。

386 :名無しさん@3周年:2012/03/11(日) 22:15:06.57 ID:M3QKLEli

黒い山葡萄原人

平壌の大同江流域で誕生したとされる原人。この原人が朝鮮人の祖先であり、
朝鮮人は人類発祥の時から朝鮮半島に代々暮らしてきたとされる。

(朝鮮中央放送の科学番組による主張だが根拠は示されていない。そもそも、これが事実なら朝鮮人は新人では無いと言うことになる)
                                                〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2#.E5.8F.A4.E6.9C.9D.E9.AE.AE.E6.99.82.E4.BB.A3


これは笑ったw


387 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/12(月) 01:33:59.98 ID:3d1iFSo9
あの旧字体使う人さー、頭やばいだろ完全に。


64 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2012/03/09(金) 21:52:16.18 ID:Oz5WQFoy [1/2]
 韓國なんか何うでも良いし、ハングルなんて使勝手が惡過ぎる。
寧ろ日本は、聢と正字正假名の正統な國語に戻す可き。




ハングルは使い勝手が悪いといってる人がよ、「日本は正字正假名に戻すべき」
ってどうみてもオカシイだろ。
せめて中国で使われてる簡略字にすると言うならば分かるが。


388 :名無しさん:2012/03/12(月) 01:39:19.53 ID:VnWe9W15
震災と反日社会主義。
http://www.youtube.com/watch?v=r0bZoEfXl2I

389 :名無しさん@3周年:2012/03/12(月) 18:42:05.16 ID:oA6caKKH
日本国憲法って素晴らしいな。
この憲法使えば新しい覇権がやれそうだ。
あとは天皇をどうするか。
廃止か存続か改変か。
天皇を平和の皇、「平皇」・「和皇」として日本平和主義の権威として
覇権できればなあ。

390 :名無しさん@3周年:2012/03/12(月) 20:57:35.06 ID:3d1iFSo9
> 64 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2012/03/09(金) 21:52:16.18 ID:Oz5WQFoy [1/2]
> 韓國なんか何うでも良いし、ハングルなんて使勝手が惡過ぎる。
>寧ろ日本は、聢と正字正假名の正統な國語に戻す可き。




だったら、こうすればいいんじゃないか?↓
これならカナよりも効率的ですねw(爆笑)

朕深ク世界ノ大勢ト帝國ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ
以テ時局ヲ收拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク
              ↓
朕深フΤ世界⊥大勢匚⊥帝國⊥現状匚⊥|鑑□|非常⊥措置○⊥
以匚┤時局○⊥收拾Λ┤□Τ匚⊥欲Λ|茲|忠良卜己爾臣民|告フΤ


391 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 01:10:07.12 ID:+4+p6psR
阿保で間抜けなネトウヨへ。
あと、おれが悔しいのはなんで北朝鮮があんなに
ナショナルな国として成立できてんのかってこと。
あの国がもし今後、開国して将軍が労働党選挙で
世襲じゃなくなったら、とんでもない国家が出現するよね。
アメリカが北朝鮮の肩を持つのはおそらく韓国にも統合させずに
対中国ロシアの同盟国として維持するためだろう。
そして日本にも軍事的な国家として力を再び持たせないように。
悔しいね〜ほんと。
日本が軍事的で技術的にも最先端で、常任理事にも入れて
核を持って経済的にも優れた国であるべきだろ?
なんで北朝鮮の方が軍事的にああいう体系を保ってるわけ?
日本はすげー皇国なのにだぞ?全部敗戦のせいだろ。

日本人はこの国から全てを奪ったアメリカ帝国主義を
憎むべきだし、そのためなら慰安婦も逆手にとって
国家戦略に利用する。
なんなら天皇制も廃止して(異論あるが)共和国軍として
アジアをまたにかける国家として再編すべきであり、
そこには大将軍たる大統領がアメリカのように極東を
中国やロシアやアメリカの手から守るべくインドネシアなどと
軍事同盟を組んだりするべきだろ?そういう国を目指してかないとダメだろ。
そうでなければあの戦争で死んでいった多くの人々に申し訳が
立たない、そう思いませんか?

392 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 02:39:04.18 ID:VsgwgHyS
テレビ報道が陛下のお言葉を改竄 - 「震災から1年」の政治と暗闘
ttp://critic5.exblog.jp/17954683/#17954683_1

393 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 06:30:16.30 ID:EXxt6zzA
スレ立て依頼


大統領制 1

内容:
天皇制を廃止して愛国的な共和制を実現しよう。
もう天皇は要らない。

394 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 07:26:15.92 ID:EXxt6zzA
ウヨクにもサヨクにもこの国は預けられない!
愛国的な大統領制を誕生させなければならない!
ウヨクには天皇制ごとあの世に逝ってもらうし、
サヨクは利用するだけ利用する。
愛国的な日本共和国を成立させて日本の未来を切り開け!

395 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 10:32:25.69 ID:dLI5uDie
三島由紀夫的な右翼が求められるのかもしれませんね?


396 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/03/13(火) 18:10:09.49 ID:PSGtkjzV ?2BP(1700)
>>394
>>353に一言も反論できないヘタレが、悪い奴らをやっつけてくれる英雄(実態は独裁者)を求めて、
首相公選制賛成!とか、日本も大統領制を導入するべきだ!とか叫んでいることがよくわかりますね。

397 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 18:12:39.58 ID:55k87bya
>>390
 御前は、抑假名遣の意味が解つてゐないし、ハングルでは日本語の假名遣を音で轉寫する以上の表現は出來無い。
詰り根本的に音韻が違ふ言葉を綴るハングルにて日本語を綴る事など原理的に有得ぬし、全く用をなさない。
ハングルのやうな母音と子音の組合からなる文字よりも、一音一字のやうな日本語のはうが、日本語を綴るには效率が良い。
 ハングルのやうな文字體系では、語の觀念が著しく低下するは免れぬし、假名遣といふ觀念も生れない。
 ハングルでは、歴史に名を殘すやうな文學作品は生れないだらう。

398 ::2012/03/13(火) 19:07:18.90 ID:fEubaZic
うぜいよ
宮内庁

399 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/13(火) 19:29:38.56 ID:+4+p6psR
>>397
> 御前は、抑假名遣の意味が解つてゐないし、ハングルでは日本語の假名遣を音で轉寫する以上の表現は出來無い。
>詰り根本的に音韻が違ふ言葉を綴るハングルにて日本語を綴る事など原理的に有得ぬし、全く用をなさない。

音韻は日本音韻に改正すればいくらでも適用できるがw
現に江戸時代にはそういう和製ハングルのようなものが作られてますが?
>ハングルのやうな母音と子音の組合からなる文字よりも、一音一字のやうな日本語のはうが、日本語を綴るには效率が良い。

江戸時代に母子音からなるハングルが文字数の多い仮名よりも効率的だから
といって取り入れようとした儒学者や神道学者の話を知らないのか?
おまえはまるで何も知らないんだなあ。
>ハングルのやうな文字體系では、語の觀念が著しく低下するは免れぬし、假名遣といふ觀念も生れない。

そもそもハングルは組み合わせると漢字のようになり、横で書くと仮名のように
なるので仮名遣いは十分に生まれます。
>ハングルでは、歴史に名を殘すやうな文學作品は生れないだらう。

なんで「歴史に」名を残す文学がーなんだよwww
文学が生まれないじゃなくて?w
文学が生まれることは否定しないんだw

なぜ仮名では「歴史に名を残す文学」が生まれて、
ハングルでは生まれないのか説明しろwwww

400 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 19:51:03.07 ID:55k87bya
>>399
> 音韻は日本音韻に改正すればいくらでも適用できるがw

 御前は、阿呆だな。
ハングルは、朝鮮語の音韻に合せ母音と子音で構成される所謂アルファベットと同じ構成の表記法。
 吾國の國語たる平假名及片假名は、必ずしも音聲とは關係無く、歴史的慣例に基き同音異字に據つて表記される。
表音的ハングルを以て、必ずしも表音的表記法に據らない國語の表記法に差替へるなどは有得ない。
 御前は、根本的に眞字(漢字)と假名(平假名及片假名)の表記の意味が解つてゐない莫迦だ。
 亦、ハングルで表記すれば、古來よりの語源は完全に消滅する。

401 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 20:08:58.45 ID:advbI88b
中国モンゴル日本に支配された地域の言語がどうかしたの

402 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/13(火) 20:10:51.48 ID:+4+p6psR
はいはいは〜〜い論破

そもそもハングルは母音の基礎が卜|Т┤⊥と5方向あるので
日本語の五母音と完全にマッチしますw
ハングルはどういうわけか日本語音韻にも完全に適応してる。
ハングルに変えて古来よりの語源が消えるなんて全く嘘ですwv
それで消えるんだったらもうとっくに消えてますね。

403 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 20:14:57.11 ID:advbI88b
日本語の母音にマッチすることが売りならかなで足りているので後進国の文字などお呼びでない

404 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/13(火) 20:18:26.86 ID:+4+p6psR
仮名はおよそ100文字覚えるのに対してハングルなら20字程度でいいんだけどな。
どっちが後進国だろうね?

405 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 20:22:06.13 ID:advbI88b
世界中が朝鮮は後進国で一致してるよ。その証拠がパンギムンだ。
先進国から事務総長は出せないのでな。前任のアフリカの国並みってことさ

406 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 20:29:51.43 ID:55k87bya
>>402
> 日本語の五母音と完全にマッチしますw

 全然してゐないが。
 何か勘違ひしてゐるやうだが、國語の表記は、必ずしも音聲とは一致しないと云つた筈。
我國語に於ては、本來、『いはほ』と表記せられる語を『イワオ』と讀んで『巖』と認識される。
『アイ』の音聲の場合、『あい』は『愛』、『あひ』は『相・合・會等』、『あゐ』は『藍』と個別に認識され、
之が日本語特有の『語の觀念』であつて、其を音韻丈諺文に當嵌める表記等出來よう筈が無い。

407 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 20:38:40.52 ID:55k87bya
>>404
 廿文字程度で濟んで了ふからこそだよ。
語や文章の深みを丸で表現出來ない。

408 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 20:39:12.86 ID:advbI88b
漢字が何千文字あるのか知らないが漢字文化の中国にはすばらしい古典があまたある。
漢字文化を継承しかなを創作した日本にも万葉集、源氏物語などの世界的な古典がある。
20文字とかいう頭の悪い人民のために15世紀につくられたハングルが生んだのは
パクリ文化だけ

409 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/13(火) 20:42:15.46 ID:+4+p6psR
>>405
文字の話をしているんだがw

>>406
残念だけどそれも論破できるんだな。
こっちはハングルで日本語記述の実証してるんだよ。
悪いけどハングルは日本語でも完璧対応できる。

410 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 20:48:17.78 ID:55k87bya
>>409
> 残念だけどそれも論破できるんだな。
> こっちはハングルで日本語記述の実証してるんだよ。
> 悪いけどハングルは日本語でも完璧対応できる。

 實證するのは勝手だが、無駄な努力だ。
朝鮮人名の音韻を片假字で正確に表記出來ないのと同じで、假名を諺文で代用は出來無い。

411 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/13(火) 20:51:14.91 ID:+4+p6psR
ハングルは横組みを陽音、縦組を陰音とする。
たった20字程度でもABC同様組み合わせでまかなう。
先の巌や愛を例にあげても全く問題ない。
たとえば「あ、は、わ」や「ん、む、うん」の音。
朝鮮語ではこれらの音が日本語と良く似ている。

明治以前までは日本もそうであり「神」も「かむ・かん」と
発音されていたわけだ。
自爆君はここでもまた自爆したというわけw

>>408
そもそもここで話てるのは漢字は廃止しないし
旧字体は甦すが、その上で仮名だけを廃止して
ハングルに変えるというもの。



412 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/13(火) 20:55:35.60 ID:+4+p6psR
朝鮮と日本では歴史的な発音で
あ行、は行、わ行はほぼ同じである。

「いわお」「いわほ」「いわを」
「あい」「あひ」「あゐ」

もハングルで完全に書き分けが可能。
しかもハングルは母子音文字なので
母音の位置が変わったり、子音に母音が
付くだけで仮名のように下記分けは不要だw

ハイ論破論破論破アアアアアアアアアアアア!!

413 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 20:57:43.77 ID:55k87bya
>>411
> 朝鮮語ではこれらの音が日本語と良く似ている。

 誰が發音の話をしてゐるんだ。
表記の話をしてゐるんだらう。
 もつと落著いて人の文章を讀解しろ。
 自爆してゐるのは御前のはうだぞ。

414 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/13(火) 20:57:57.37 ID:+4+p6psR
まあ、無理もないよね〜。
どちらも梵字の音韻研究から生まれてんだから。
同じ文字理論から生まれてるという点でもまるで
朝鮮人と日本人のようだねw


バーカwww

415 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/13(火) 21:02:03.91 ID:+4+p6psR
日本人と朝鮮人はどうあっても双子かあるいは兄弟。

そもそも自爆君は古来の語源とは言うけど、上代に
遡るほど日本語は朝鮮語と似ていく事実w
まあ弥生時代から交流がある国だし、無理もないかw

自爆くんはしらないだろうが、日本人とは朝鮮人は中国南部の
長江流域から雲南やチベットに至るまで広がる針葉樹林文化圏
と朝鮮北部から東日本に広がる広葉樹林地域との中間に位置する
場所であり、縄文時代の太古から交流があったわけだ。

東北人の音韻が朝鮮語と同じなのは広葉樹林文化語圏の民族が
ベースになってるからだし、アイヌなんてまさに沿海州とかにいた
ユウロウやシュクシンなどツングース系民族の子孫なわけだ。
つまり日本人・韓国人は中国南部人と朝鮮半島人の混合であって
どうそ同族の兄弟の間からwwww


馬鹿な右翼や保守派には到底わからない理屈だよなwwww

バーカwwwバーカwww

416 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 21:05:34.89 ID:55k87bya
>>412
> もハングルで完全に書き分けが可能。

 書分が出來れば良いといふ物では全く無いがな。
だから御前は、『語』の意味を全く理解してゐない。
 諺文で假に『いはほ』と表記しても、語源が其處には全く存在しない。

417 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 21:22:22.13 ID:55k87bya
 まあ、諺文には、朝鮮語の歴史的語源を自ら表す表記法が存在しないから、
ID:+4+p6psRのやうな語の觀念の無い莫迦が生れるのは致方無いのかも知れぬが。

418 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 21:35:03.96 ID:dMzcTLJF

スレと関係ない半島表記について、
必死にロンパ、ロンパとわめいているアホがいるのはこのスレでつか?w

419 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 21:45:10.64 ID:55k87bya
412 名前:○卜□卜匚| 己卜[] 投稿日:2012/03/13(火) 20:55:35.60 ID:+4+p6psR [6/7]
朝鮮と日本では歴史的な発音で
あ行、は行、わ行はほぼ同じである。

 ↑全くの事実誤認。
變化の變遷の仕方も全く違ふ。
 比較言語學に於ても、雙方共に同じ祖語を共有してゐない。

420 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/13(火) 22:33:22.68 ID:+4+p6psR
キモい
ふつうに書けよ


421 :名無しさん@3周年:2012/03/13(火) 22:37:05.78 ID:1Q9rrYGt
元を辿れば天皇は朝鮮と聞いたが本当なの
歴史ではどうなの?

422 :34:2012/03/13(火) 23:34:39.78 ID:2B7RIy13
>>367


>いいえ問題はありました。

戦時と平時を峻別しないお前にな


>日本国憲法は普遍主義的な理解が含まれる社会契約説における政治思想をベースに明文化したものです。
それから歴史的経験は、人間における道徳の源泉だとするのはコミュタリアンの考え方の中で認められますし、
概ね国民全体の中では、マイノリティの支持しか得られない与党の判断のみで人権が規制ができるよりも、
国民投票によって、その過半数の賛成ができない現憲法における制約は、抑制が働くと言えるでしょう。


全文意味が分かりません。日本語は論理性が低いです。読み手の能力が高いからです。一方、西洋諸語は
論理的です。読み手ではなく、話し手が話を伝える義務があるからです。議論という概念は西洋からのも
のです。この西洋由来の学問とは、論理を根底にして議論ではあります。私たちは今議論をしています。
たしかに、日本語は聞き手の理解力でどうとでもなります。しかし、「議論」が元々は西欧からのもので
ある以上、少なくとも「議論」をする場では聞き手に分かりやすい文章を書くべきです。
以上踏まえると、日本語は聞き手に伝わりやすく、西欧諸語は話し手が伝わりやすくする必要があるという
違いがあるが、現在の議論が西欧由来のものである以上、たとえ議論で使用される言語が聞き手の責任が重
い日本語であったとしても、議論が前提としている論理がなければ議論が成立しない。よって、議論とは、
論理を根底に展開していかなければならない。

423 :名無し:2012/03/13(火) 23:48:32.13 ID:t2I6nsvF
右翼怖いからって天皇派きどってるけど
実際は思いっきり反対派ですよw
自分とか家族とか守る為でも嘘は付いちゃ駄目だね!

本当の政治家なら大阪じゃなく被災地で立候補して
実績を上げろよ!ホント 情けない男だな・・・・・・・


424 :名無し:2012/03/13(火) 23:51:04.15 ID:t2I6nsvF
右翼怖いからって天皇派きどってるけど
実際は思いっきり反対派ですよw
自分とか家族とか守る為でも嘘は付いちゃ駄目だね!

本当の政治家なら大阪じゃなく被災地で立候補して
実績を上げろよ!ホント 情けない男だな・・・・・・・

425 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/13(火) 23:51:36.88 ID:+4+p6psR
>>421
本当です。
神武天皇が北九州と繋がり深い事が事実であるように
古代の日本人は朝鮮半島南部と密接に繋がっていました。
朝鮮半島南部はもともと倭人の領土で韓という国でした。
しかしやがて現在の朝鮮人の祖先に当たる高句系の百済
や新羅にその領土を奪われてしまったのです。
韓の難民は中国に近いので先端の文化と技術を本国に
引っさげて帰還しました。
それが渡来人でした。
その渡来人の中の人間がやがて権力へと登り大王となったのです。
ですから現在の天皇は男系で遡れば必ず朝鮮半島に行き着きます。

426 :名無し:2012/03/13(火) 23:56:10.84 ID:t2I6nsvF
2重書きミスすまん!
大阪・橋下の事だべ ↑↑

427 :名無しさん@3周年:2012/03/14(水) 00:26:11.57 ID:9Oi3f7uk

>>422

>戦時と平時を峻別しないお前にな

峻別していないのはお前でしょ。
俺は常々、戦争が激化すれば自由主義社会は後退すると言ってる。
一方でお前は、当たり前のことは論評に値しないという態度だ。
お前は、ほんとにデタラメや奴だな。

それから憲法が普遍主義的な理念で書かれてるのは、社会契約説を持ち出さなくても前文にもそれが示されてる。
付け加えるに、(>363)で訂正してるが、それでも意味がわからない。
なんで「第1条の目的である自由の確保が後退しかねない有害な法ですらある。」なんだ?説明して欲しいわ

歴史と道徳の関係は、別に英米哲学に分類されるコミュタリアンといった特定の政治思想に見られる考え方じゃなく、
フランスの「国民とな何か」(ルナン)本にも示されており、政治学の教養があれば理解の範疇にあって然るべき内容。

議会で与党だとする立場は、国民全体の支持率からすれば、政治プロセスの結果として、概ね過半数の支持率がある状況は至極稀。
よって国民投票が求められる現憲法の方が改正に当っては抑制が働くし、個別課題に対する投票である以上、国民の真意が明確になる。

”34”は、憲法もしらない、政治学しらない、政治プロセスの実態も知らない。
知らない3拍子+デタラメな人の頭では、いくら書いても無理でしょう。
その程度のおつむなら、太田ところで馴れ合う方がぴったしだと思います。


428 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/14(水) 01:28:58.64 ID:UvH+6aVq
崇神天皇と神武天皇は同一とされている。
神武天皇が任那の出身者であることがうかがえる。


日本史料における任那 [編集]
『肥前風土記』(713年成立)松浦郡条に「任那」が見える。
『日本書紀』(720年成立)崇神天皇条から天武天皇条にかけて「任那」が多く登場する。
欽明天皇23年の条には、加羅国(から)、安羅国(あら)、斯二岐国(しにき)、多羅国(たら)、
率麻国(そつま)、古嵯国(こさ)、子他国(こた)、散半下国(さんはんげ)、乞?国(こつさん)、
稔礼国(にむれ)の十国の総称を任那と言う、とある。
『新撰姓氏録』(815年成立)は、任那に出自を持つ10氏とそれぞれの祖が記載されている。
「任那」のほか「彌麻奈」、「三間名」、「御間名」と表記される。

三間名公の記事には、御間城入彦天皇(崇神天皇)の「御間城」に因んだ国号だとする命名説話がある。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

429 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/14(水) 01:30:44.08 ID:UvH+6aVq
このサイトはあまり信憑性はないが、古代の天皇ほど
朝鮮半島の韓と密接に関係した話が多い。
http://www.geocities.jp/ojyaru_24/akaruusa.html


ネトウヨは決して認めようとしないがw


430 :名無しさん@3周年:2012/03/14(水) 01:41:12.76 ID:q3UIIXSF
そりゃ自分たちが天皇を権威として独占したいからな。
都合の悪い真実は否定したくもなるわな。
初代天皇が朝鮮出自なんてしれた日には…

431 :名無しさん@3周年:2012/03/14(水) 02:30:59.42 ID:9Oi3f7uk

http://yamatai.cside.com/katudou/kiroku208.htm

朝鮮人が、古代にも日本の支配下にあったことを認めたくないだけだろう。w


432 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/14(水) 04:01:35.41 ID:IBpjYvT2
>>429
> このサイトはあまり信憑性はないが、古代の天皇ほど
> 朝鮮半島の韓と密接に関係した話が多い。

第15代神功天皇【大正時代から即位していないと言う理由で神功皇后】の御代
朝鮮に遠征し、三韓【高句麗、百済・新羅】を臣下にしている。
神功皇后の朝鮮遠征は、広開土大王碑にも記載があり日本書紀の正確性が
確認されている。
さらに時代を下って日本書紀に記録されており、後に任那日本府へと移行する。
任那日本府には、日本人特有の前方後円墳多数あり実在が確認されている。

433 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/14(水) 04:30:09.04 ID:IBpjYvT2
>>430
朝鮮王が、日本人渡来人である可能性の方が高いよ。
何故なら、3韓を臣下にしたと言う記述が記紀に有るからだ。
さらに、公開土大王碑の記録もあるしね。
さらに、任那日本府の記録もあり、前方後円墳多数実在が確認されている。
NHKでも前方後円墳について放送したとき、韓国の学者が日本人外交大使の
墓を韓国人が作ってくれたと、見え見えの嘘を言っていたが、馬鹿を言うな
外交大使ごときが死んだら韓国人が前方後円墳を作って弔うなどありえない。

434 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/14(水) 04:50:10.35 ID:IBpjYvT2
>>411
ハングル創製時世宗大王は、日本のひらかなを参考にして作った【韓流ドラマ世宗大王による】
つまり、日本では醍醐天皇の御代民間でばらばらにひらがなを使って居たのを
日本の発音文字として全国に普及し、女子供百姓への普及を推進した【古今和歌集】
だから日本では、文字の読める百姓が百姓革命及び庶民革命を起こして
日本は、先進国へと進化した。

朝鮮では、第4代世宗大王がハングルを創製したが、両班は百姓革命を恐れて
普及しなかった。

だから、朝鮮は日韓併合まで野蛮国のまま歴史の進化が無かったのです。
朝鮮政府は、主権を日本に押しつけて、日韓併合により朝鮮近代化に成功したのです。
そう、ハングルを百姓奴隷の人身売買を廃止し国民にハングルを普及したのは日本統治時代ですよ。

435 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/14(水) 06:29:51.03 ID:UvH+6aVq
レスどうも。
レスくれたのは嬉しいがあなたの言ってることは
独善的であまり好感が持てない。
そもそも古代韓は倭人国なので古代天皇がそれこそ
神武が韓からきていようが自分は一向に構わない。
古代韓国の王が日本から支配に行ったという事で
なくてはならない理由はどこにもない。
朝鮮半島の南部の方が中国や高句麗に近い分、
文化成熟の先進性があってもおかしくないし、だから
九州では製鉄がいち早く行われ、日本の製鉄の初め
は韓に依存していたわけだ。

436 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/14(水) 06:31:36.66 ID:UvH+6aVq
>>431
あ、俺別に古代に日本が朝鮮を支配してた事の
否定はしてないんでwwww(´・д・`)バーカww

437 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/14(水) 06:34:25.85 ID:UvH+6aVq
でもネトウヨって古代に日本が半島支配してたのを
あんまり自負したがらないよねw
韓国人との論争の時だけ「日本が支配していたんだ!」
と反論はするけどw

結局朝鮮に取られちゃったのは事実だからねww

438 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/14(水) 06:41:03.22 ID:UvH+6aVq
>>432
ん?三韓には高句麗は含まれてないぞ。
百済、加羅、新羅だ。
高句麗の石碑にもそう書いてあるだろ。
>>434
なんか必死だねあなた。
安心しろ、ハングルのスペックはゆうに仮名を通り越してる。
今後1000年はハングル文化が先導しますんで。

439 :○卜□卜匚| 己卜:2012/03/14(水) 07:09:33.52 ID:UvH+6aVq
江波の騎馬征服説は、いわゆる左翼的な思想から
引っ掛けとして渡来人を征服者にすりかえてる。
高句麗系の騎馬民族征服などありはしない。
ただし、韓からの大量渡来人がきたのは間違いない。
それはいずれも倭人系であり当時の人からすれば同胞だ。

それなのに多くの人が天皇の権威を守るためにこの説を
ひっしに否定してるという間抜けさ。
応神天皇もとい神武は当時都が置かれていた筑紫の北九州
「日向」政権の大王であり、その後は畿内の奈良の「日本」政権に変わった。

結局、こうした学者の情けなさは日本が戦争して朝鮮の支配権を
失ったことのねじれからくるものだろうな。


440 :名無しさん@3周年:2012/03/14(水) 10:05:11.39 ID:E7prdnrB
>今後1000年はハングル文化が先導しますんで

お大事にネ

441 :名無しさん@3周年:2012/03/14(水) 10:08:41.92 ID:hJTzu8zr
http://autolink.iblogger.org/

442 :名無しさん@3周年:2012/03/14(水) 10:21:49.90 ID:9qZRYhby
ハングル文字の話題とか、
スレッドの話題に外れすぎだろ。


443 :名無しさん@3周年:2012/03/14(水) 17:39:19.01 ID:6ViW0sR3


444 :名無しさん@3周年:2012/03/14(水) 17:41:36.90 ID:6ViW0sR3
なさながら

445 :名無しさん@3周年:2012/03/14(水) 19:32:21.09 ID:r3qc6/xq
>>442

いわゆる「火病」なんだからショウガナイ(笑

446 :名無しさん@3周年:2012/03/14(水) 20:22:12.23 ID:FhxYR6/+
>>445
なんか困ってしまうね。


447 :名無しさん@3周年:2012/03/14(水) 21:21:30.86 ID:76r5R5J6
ハングル文化なんて初耳だけど何のことだ

448 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/14(水) 23:47:38.81 ID:IBpjYvT2
>>435
> レスどうも。
> レスくれたのは嬉しいがあなたの言ってることは
> 独善的であまり好感が持てない。

忠告ありがとう。で?独善的とはどこがですか?

> そもそも古代韓は倭人国なので古代天皇がそれこそ

それは記紀からも世界史からも間違いだと認識するが何を根拠に
古代朝鮮韓民族が倭人国と言っているの?貴方の勝手な思い込みでないの?

> 神武が韓からきていようが自分は一向に構わない。

神武天皇は、出雲から奈良に来たのであって韓は関係ない。

> 古代韓国の王が日本から支配に行ったという事でなくてはならない理由はどこにもない。

日本人が新羅を支配した理由も可能性は有る。
何故ならば新羅王は地図及び戸籍を差し出して日本に降ったからですよ。

> 日本の製鉄の初めは韓に依存していたわけだ。

それも根拠がない。製鉄技術の優れた国が国家事業として朝鮮に遠征出来ると言えるからだ。
技術文明文化の進んだ国しか海を越え他国まで遠征出来ると思慮するのが妥当だ。

449 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/14(水) 23:52:38.23 ID:IBpjYvT2
>>437
> 結局朝鮮に取られちゃったのは事実だからねww

そう、三韓統一の時任那日本府も統一朝鮮に合流したのも事実です。
そのとき国家指導者だった日本人は逃げて帰ってきたが一般人は
三韓統一時に朝鮮に合流した。
だから、朝鮮人は遅れた兄弟のようにも認識している。

450 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/15(木) 00:00:31.39 ID:HC7cc5bc
>>438
> >>432
> ん?三韓には高句麗は含まれてないぞ。 百済、加羅、新羅だ。
> 高句麗の石碑にもそう書いてあるだろ。

記紀には、新羅が地図と戸籍を差し出して降った事実を百済と高句麗が
知り、とても勝ち目がないと臣下の礼をしてきたと記述している。
百済高句麗には朝貢のみ求めてそれ以上の支配はしなかった。

> >>434
> 安心しろ、ハングルのスペックはゆうに仮名を通り越してる。
> 今後1000年はハングル文化が先導しますんで。

お目出度い過剰自身ですね。
まあ、漢字教育を米国占領時禁止され、今や大学教授でさえ韓国の歴史書を
読めないで韓国民は嘆いている。
米国から漢字教育の解禁をしてもらうことが先決でないの?
それとハングル漢字を下層国民にまで教育普及したのは日本人ですよ。
知ってましたか?まあ、ともかくお大事にね。

451 :名無しさん@3周年:2012/03/15(木) 00:17:05.97 ID:0PVIXTvh
頭おかしいだろあんた。
その独善的な考えと日本書紀・古事記まるかぶりな情弱さを直せ。

452 :34:2012/03/15(木) 00:24:23.76 ID:T6WmbXyn
>俺は常々、戦争が激化すれば自由主義社会は後退すると言ってる

ならば、そこから戦時と平時の行為は同一基準で図ることができないことが
分かるはず。にも関わらず、戦時中の日本における統制を全否定するとは白痴
そのものだな

>「第1条の目的である自由の確保が後退しかねない有害な法ですらある。」なんだ?説明して欲しいわ

>>321で説明済み。そもそもお前は討論の際に説明を省くのが常なので、お前にいう資格は全くない。

>政治学の教養があれば理解の範疇にあって然るべき内容

いや、そういう問題じゃあない

>”34”は、憲法もしらない、政治学しらない、政治プロセスの実態も知らない。

つまり、お前は議論とは主張する側に論理的な裏付けを持たせることが必要な営みなど
ではなく、たとえ説明不足で意味不明な文章であったとしても、それは聞き手が馬鹿な
のが悪い、という前提のもと書き込みをしている、という理解でよいな?

453 :34:2012/03/15(木) 00:24:41.45 ID:T6WmbXyn
>その程度のおつむなら、太田ところで馴れ合う方がぴったしだと思います。

お前こそ、太田氏にかなわないからこんなところで遠吠えしてるんだろう。お前こそ行くべきだろう。
なぜなら、先に太田氏に喧嘩を売ったのはお前であるのだから。事実、俺も太田氏のブログのログを
見たが、太田氏のブログでお前の主張を誤りとしている部分はあったが、お前自身を人格攻撃していた
箇所はなかった。人格攻撃を含む激しい攻撃をしたのはお前が最初。にも関わらず、お前は太田氏に対
して主張を論破しにブログまで行くまでの心意気が欠けている。たとえるなら、相手に向けた矛先を寸
止めしてるようなもんだ。意味が分からん。

百歩譲ってお前ではなく、太田氏がここに来るのが筋であるとしよう。そして、お前が太田ブログに行
くのは無理筋であるとしよう。だとしても、行けば良いではないか。論破して勝てば問題ないではないか。

大体、手続き的にはともかく、実質的にはお前、議論に負けてるだろ。お前と太田氏は2chと自分のブログ
に自分の意見を書くことで、間接的に議論していた。その議論が、太田氏の返答で終わって、お前は何も
反論できずに一度尻尾を巻いている。にも関わらず、未だに太田氏を非難するのは厚顔無恥もいいところだ。

454 :名無しさん@3周年:2012/03/15(木) 01:04:33.13 ID:vf7mK8rx
>>452

「ならば以前」に、「戦時と平時を峻別しない」は”34”自身であること認めたらどうだ?

>戦時中の日本における統制を全否定するとは白痴そのものだな
それからいつ否定したんだ? 自由主義を弾圧した事実を示したのは俺自身。

ほんとうにデタラメな人ですね。

>(>321)で説明済み。そもそもお前は討論の際に説明を省くのが常なので、お前にいう資格は全くない。

憲法1条は天皇に関する地位規定。
「第1条(訂正前は2条)の目的である自由の確保が後退しかねない有害な法ですらある。」 意味がわかんないw

>たとえ説明不足で意味不明な文章であったとしても、それは聞き手が馬鹿な
>のが悪い、という前提のもと書き込みをしている、という理解でよいな?

俺はお前の頭が悪い事に対し、手取り足取り補う義務はまったくない。調べればわかるように根拠も書いた。
間違いだと思うなら、お前自身が調べて反論すれば良い事だ。



455 :名無しさん@3周年:2012/03/15(木) 01:05:27.10 ID:vf7mK8rx
>>453

>百歩譲ってお前ではなく、太田氏がここに来るのが筋であるとしよう。そして、お前が太田ブログに行
>くのは無理筋であるとしよう。だとしても、行けば良いではないか。論破して勝てば問題ないではないか。

そもそも太田がこのスレを覗いて、このスレに関する内容を自分のブログにコピペした上で、
自分のブログ上で愚痴ってただけだろう。筋からすれここで反論すべきだし、
太田自身の判断でどうにでもなるような、ブログでやり取りするというのはフェアじゃない。

>大体、手続き的にはともかく、実質的にはお前、議論に負けてるだろ。

一体何が負けてるだ?自由主義の定義はイギリス基準ですとか、人間主義とは人間における存在論としてのメタ理論ではなく、
社会文化的な相違に認められる考えですとか主張してることか?どこにそんな自由主義の定義があるんだ?
人間主義だって理解していないことを上記で指摘したが、ブログではその途端に口を閉ざしただけだろう。

馬鹿にも程がある。

相変らず、太田はこのスレを見てるだろう。?
”34”に関しては、自分の国も憲法も知らないし、既に言ってる事も支離滅裂。
コピー人間がこのような状況にあるのは、お前の主張にも問題があるからじゃないのか?

太田自身がこの場で反論すれば済む話だ。



456 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/15(木) 03:46:34.92 ID:HC7cc5bc
>>451
> 頭おかしいだろあんた。
> その独善的な考えと日本書紀・古事記まるかぶりな情弱さを直せ。

別に記紀だけではなく、中国の魏史書や碑など日本以外の歴史遺跡を参照の上での
考察ですよ。


457 :名無しさん@3周年:2012/03/15(木) 11:57:43.23 ID:N0LaClDh
朝鮮併合前まで独自自前で工業化に成功していれば清国の属国にもならず日本海沿岸は地中海並みにメジャーな文化圏になっていたかも。

458 :名無しさん@3周年:2012/03/15(木) 15:23:34.92 ID:0PVIXTvh
>>457
日明戦争で中国に事大しちゃったからな。
日本についてればな。
今も米国に追随してるし、1400年前の白村江
からほとんど変わらんなあの国は。

459 :名無しさん@3周年:2012/03/15(木) 20:09:30.04 ID:vf7mK8rx

太田くんへ。

>「Kkx5w81J」クン、ボクのバカチョン式問いかけに対して完黙を守っとるね。

本スレで反論しないから改めて確認したよ。 (皆さんなんちゃら1479)から
http://blog.ohtan.net/archives/52123204.html

>「自由主義的な動態を社会から削」いだ「法治主義」国家の歴史的事例なんてないだろ。

そもそも社会とは多義的な概念だが、共通して言えることは人間同士の営み。
当然、そこには国家という中にあっても、様々な営みとしての社会が存在することになる。
よって法治主義のように様々な社会を横切りる事になるような場合、自由主義的な考えを削ぐようなこともある。
19世紀に存在した奴隷制度などは、法治主義における形式面を通じて、黒人の自由主義的な動態を黒人社会から奪い続けたと言える。
戦前日本も(>248)で指摘したように、自由主義という考え方そのものが規制の対象となり、その思想に基づく社会的動態を削ぐことにもなった。



460 :名無しさん@3周年:2012/03/15(木) 20:10:20.82 ID:vf7mK8rx
>>459

>→反論ができないらしいから、大サービスでバカチョン方式で答えてもらうことにしよっか。
> キミは法治主義は自由主義の必要条件だと思うかい?

個人の自由を侵す、もしくは集団権力に対抗する思想という面から言えば、実質的な意味における法治主義の考え方は求められる一方で、
自由に必要な自立という観点からすれば、積極的な社会構成に参加することが要求され、形式的な法治主義を通じて、多くの面で制約が課せられることになる。
但し、後者の考え(形式的な意味での法治主義社会)は前者の考え(実質的な意味での法治主義社会)に従属する存在でなくなれば、
法治主義は自由主義にとっての必要条件に必ずしもならないし、その逆の状態であれば法治主義は自由主義にとっての必要条件にもなり得る。
帝国憲法は、こうした従属関係が曖昧であったために、昭和時代にあっては治安維持法を始め形式主義的な法治国家に傾くことによって、
自由主義の必要条件とは成り得ないような国家体制に変貌することになった。

>答えがノーなら、キミには議論を行う資格がないのでここでおしまいだ。イエスなら次に行こうか。

よって二択で判断できるようなものじゃない。こうした質問をすること自体が、法治主義における二面性と自由との関係が解かってない証左だと言えるし、
だからこそ昭和から戦前という時代にあっても、法治主義=自由主義のような短絡的な考え方でもって、
自由主義社会だと言い出すことにもなるのだろう。 

”バカチョン式問いかけ”を探す中で、人間主義とは自分のオリジナリティの考えも反映させたものですとか、
自由主義にしても自分定義ですとか言い出してるが、そんな開き直った定義が通じるのは、太田のブログの中だけだ。
逆に”34”が一般的に通用すると思って書いていたと思うと、むしろ哀れだ。


461 :名無しさん@3周年:2012/03/15(木) 20:20:13.46 ID:vf7mK8rx
追記

>ところで、「1939年7月」から終戦までの間に、「自由主義図書 言論」が取り締まりを受けた具体的事例があるのなら、一件でもいいから挙げてごらん。
>念のためだが、河合栄次郎の出版法違反事件や平賀粛学はそれより前の話
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%90%88%E6%A0%84%E6%B2%BB%E9%83%8E
>だし、どちらも自由主義弾圧とは言えないからね。(太田)

上記wikiから、 国民に想う(日本評論社, 出版差止, 全集収録, 1941年)

お前は自分が引用したWikiも読めないのか?


462 :名無しさん@3周年:2012/03/15(木) 20:36:15.46 ID:XP7aIw8C
>>457
これからそうなるように目指すしかないよ。
それを阻むものは許さない。

463 :名無しさん@3周年:2012/03/16(金) 02:17:11.42 ID:L0xQLSBJ
日韓友好論者こそが真の愛国者である!
それを蔑ろにしているやつはなんであれ保守ではない!

464 :名無しさん@3周年:2012/03/16(金) 09:03:31.72 ID:07xRV5aL
日韓友好論の人は、
昔からの保守主義者に多かった。


465 :名無しさん@3周年:2012/03/16(金) 16:32:24.31 ID:tpyZBjNX
清国の属国、朝鮮併合の前までに自前で工業化やっとけば日清戦争203高地で闘うことはなかった。せいぜい現代自動車で頑張るしかない。

466 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/16(金) 21:16:15.47 ID:aMzDsdcF
>>457
> 朝鮮併合前まで独自自前で工業化に成功していれば清国の属国にもならず日本海沿岸は地中海並みにメジャーな文化圏になっていたかも。

それは、当時の朝鮮では逆立ちしても不可能だった。
理由は、1000年属国で明・清国に搾取され先立つ金がなく国民は文盲で不可能だった。
日本は、平安時代にひらがな漢字交じり文字を推奨し百姓庶民革命が成功し農民は寺子屋で読み書き取得した。
日本に比較し併合前の朝鮮に、近代化ノウハウを習得する基礎能力が無かったのだ。

そこで、韓国政府総理大臣李完用と韓国最大政治団体一心会は、韓日合邦建白書の実現を日本に要求した。
内容は、韓日合邦し日本国民の税金で朝鮮半島近代化すると言う虫のいい魂胆で、伊藤博文は反対した。
反対しても、熱心に韓日合邦要求するので、伊藤博文は理解すると言ったものの合邦するとは言わなかった。
業を煮やした韓国は暗殺者安重根を差し向け反対者伊藤博文を暗殺し、遂に韓日合邦要求を実現した。
そう言う経過だから、世界の列強は諸手を挙げて日韓併合を承認したのです。

467 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/16(金) 21:24:04.19 ID:aMzDsdcF
>>457
> 朝鮮併合前まで独自自前で工業化に成功していれば清国の属国にもならず日本海沿岸は地中海並みにメジャーな文化圏になっていたかも。

>>466 それは、当時の朝鮮では逆立ちしても不可能だった。

上記の見解も、私だけではなく韓国人も認識していることです。
参考:親日派の弁明などです。


468 :名無しさん@3周年:2012/03/17(土) 00:08:10.38 ID:rmkJZfzT
白村江で日本が敗北せず日本朝鮮がずっと寄り添って道を歩んできいたら
日本から満州、沿海州が地中海的な営みだった。

469 :名無しさん@3周年:2012/03/18(日) 10:00:06.40 ID:buMfWUmw
平成廿四年三月十二日、參議院豫算委員會、有村治子(自民)皇室の事
http://youtu.be/9LXjPIt2vEw

470 :名無しさん@3周年:2012/03/18(日) 11:06:11.81 ID:TK9NAlka
旧宮家復帰を支える右翼団体『日本青年社』が暴力団『住吉会』系であることは国会でも証明されている。

136-参-地方行政委員会暴力団員…-2号 平成08年06月06日 http://kokkai.ndl.go.jp/ 
○有働正治君 
【質問】警察の方にお尋ねします。日本青年社の最高顧問・西口茂男なる人物は、住吉会とはどういうかかわりがありますか。
○説明員(植松信一君)
【回答】日本青年社最高顧問・西口茂男と、住吉会会長の西口茂男については同一人物と見ております。

水野孝吉・救う会新潟=『日本青年社』総本部・時局対策局長=「NPO新潟海難救助隊・隊長」
小林楠男・小林会(『住吉会』系)会長=『日本青年社』会長
西口茂男・『住吉会』会長=『日本青年社』最高顧問

結論。巨大暴力団に食い込み、金を搾り上げて権威を与える「旧宮家」連中など日本の、いや人類の
恥であり、日本人の名に値しない。暴力団排除法にもとづいて社会から追放するべき。

471 :34:2012/03/18(日) 19:26:02.29 ID:G3c1TA2S
>>454

>俺はお前の頭が悪い事に対し、手取り足取り補う義務はまったくない。

うん、ならお前は議論するに値しないよ。俺がお前にレス返してやる義務はまったくないww
ここは天皇制スレだから、天皇制に関することならば、専門用語を何の説明もなしに使用する
のは問題ないだろう。もっとも、ここは政治板に包括されているわけだから、そういう意味で
は問題ないかもといえる余地があるかもしれんが。いや、それにしたってやっぱないな。ある
分野の専門用語を他の分野で用いるときは、できるだけその意味を逐一説明しなければならない
っていうのは大原則だからな。

472 :名無しさん@3周年:2012/03/18(日) 20:20:04.21 ID:ei+8S4eO
天皇を日王と言って卑下して悦に入っている朝鮮ヒトモドキと友好などありえない。
日本の元首を蔑む半島とは本来なら国交断絶するのがスジ

473 :名無しさん@3周年:2012/03/18(日) 22:01:29.62 ID:sQoEiY4Z

現代哲学において言語学を通じて有名な地位を得ることになったソシュールは、言語とは”差異”の体系だとした。
例えば、右という記号表現あるのは左があるからであって、雨があるのは晴れや雪があるからといったものだ。
自由主義という記号も、歴史を振り返れば、絶対君主的な王権に対する対抗思想として登場し、
それは絶対君主的な政治体制との差異によって、記号としての輪郭を作り上げることになった。
恐らく太田くんは、そうした事も知らないから、イギリス社会との”類推”から自由主義という記号を作り上げてるのだろう。
もちろん、そんな定義は無い。ナチスドイツとの比較で主張した方がまだマシだと言える。


474 :名無しさん@3周年:2012/03/19(月) 18:26:40.14 ID:2p04+G+h

太田くんとディスカッションw  参照左記URL:http://blog.ohtan.net/archives/52125540.html
------------------------------------------------------------------------------

太田くん> 毎度のことながら、ここも意味不明だぞ。意味の通る文章を書くようにもっと努力しなさい。

意味不明だとするならば、どのように意味不明なのか指摘した物じゃない限り、
それこそ太田くんの上記主張は意味が通るようなものじゃない。よって、もっと努力すべきは太田くん自身です。

太田くん> 大体からして、キミ、ボクの問いをちゃんと読んだのかい。

そうした努力の成果や根拠をまったく示すこともなく、 太田いわく >「自由主義的な動態を社会から削」いだ「法治主義」国家の歴史的事例
として、アメリカの奴隷制度を拒否する態度は、なんら妥当性が無いです。

>そもそも、(下掲からも分かるように)形式的法治主義は実質的法治主義の必要条件だから、両者を対置させちゃダメだろが。

太田くんは、”対置(二つの物事を対照させるようにおくこと)”って意味わかってないでしょ。
形式的な意味は実質的な意味によって従属することがなければ、必ずしも法治主義は自由主義の必要条件とはなり得ないと主張してる以上、
形式と実質の間は対抗思想的に対置してるのはなく、自由主義という指導原理に従った場合に求められる、従属的なあり方として主張したものだ。

>結局、キミ、その先、全然答えてないじゃん。

太田くんは(>460)を繰り返し読んだ方が良いのでは? もし意味不明だとするなら、
俺を見習って意味不明だとする具体的な理由を添えて指摘すれば良い。それこそ論理的な指摘だと言えるものだ。



475 :名無しさん@3周年:2012/03/19(月) 18:27:31.98 ID:2p04+G+h

太田くん>例えば河合の出版法違反事件や平賀粛学は、「自由主義図書 言論」の取り締まり、すなわち自由主義弾圧とは言えないよ、

河合栄次郎が抱えることになった昭和時代以降の日本に対する姿勢は、ファシズム的な社会状況の変化に対し、
西欧の自由主義思想を抱える眼差しから、言論を通じて政府や軍部批判を展開したことにある。
そうした批判が「安寧秩序を紊乱するもの」として出版法違反に問われることになり、職場も追われることになった。
よって「日本では1939年7月 内務省によって、「自由主義図書 言論」取り締まり強化以前にも、自由主義の言論弾圧は存在したし、
強化後における「国民に想う」に対する発禁処分も、その一貫だと考えることに、なんら違和感がない。



476 :名無しさん@3周年:2012/03/20(火) 00:00:45.23 ID:2p04+G+h

自由主義を定義する際、もっともポピュラーな捉え方は(>84)示した内容であり、
自由主義社会とは左記のような指導原理に従った、社会のあり方を求める人の営みの中で認められる動態である。
自由主義に基づく国家の義務は、自由主義的な理念に基づく法の支配によって、
形式主義的法治主義を従属させた上で、他者の自由と矛盾させない形で、個人における自由と権利を最大化することが基礎原理である。

一方で、1937年に文部省から示された「国体の本義」では、
「日本人は天皇の臣民であり、例え一身を賭しても天皇に忠で奉仕しなければならない」とした上で、
基礎原理にもとめてるのは、臣民の命の提供を含めた天皇に対する忠義と奉仕。
前段に書いた内容に従えば、このような事をもとめるような社会は、決して自由主義的な社会だとは言えないということになる。

何度も思い浮かべても、イギリス社会からの類推や、意味すら解かってないで使ってる法治主義=即自由主義社会といった判断は、
まさに自分定義からでしか説明できないようなもので、頭にその年齢を実感させられる太田くんによる、
小学生並の自由な発想には驚かさせるばかりである。






477 :名無しさん@3周年:2012/03/20(火) 09:32:35.56 ID:tCoWNCVg
>>476
 御前は、平時と有事をごつちやに論じてゐるよ。

478 :名無しさん@3周年:2012/03/20(火) 14:20:20.39 ID:FgoIx0Jy
この国で一番恐れてるのは移民系や外国系人による革命。

479 :名無しさん@3周年:2012/03/20(火) 14:34:23.48 ID:kidLEx0S
日本は昔から自由じゃない?
今は自由すぎるからもう少ししめたほうがいいと思う

480 :名無しさん@3周年:2012/03/20(火) 14:36:26.74 ID:kidLEx0S
年次改革要望書みたいなやつに天皇廃止が入ってたら日本政府は従うのかな?

481 :名無しさん@3周年:2012/03/20(火) 18:16:52.31 ID:sHcankDn
>>479
欧米から見たらまだまだ不自由なアジアの国だよ。
そりゃそうだ、「自由」ってのは欧米人基準の自由の価値観。
自由はアジア人、特に社会的拘束力の強いモンゴロイド系
民族の文化価値観を全てを破壊する。
つまり漢文化による農耕や遊牧社会で培った社会主義的な
伝統価値観さ。

またイスラムやタイなどアジアの宗教国は一見不自由そうに
みえるが、社会的には実は自由であるため宗教的な問題になる。







ま、要するにモンゴロイドは絶滅しろというわけだw

482 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/21(水) 00:38:31.59 ID:mEc8WrIp
>>476
君は、根本的に間違えている。

個人の自由を重んじ,国家の干渉を排する主義。
されど、国家に自由を守って貰うためには、その国家が外敵に侵略されないように
国民が守る義務がある。
故に、現在日本なら防衛省があり自衛官が命の危険を顧みずその任務に励んでいる。
また、他人に国民の自由を阻害されないように犯罪者から国家が国民を守るため、警察などが当たっている。
これら、国家が国民の自由を守るために国民に納税の義務があり、兵役の義務がある【現在志願自衛官に頼る】
とうぜん、国民には勤労の義務がある=働かざる者食うべからずだ。
しかしながら、老人に成ったり身体障害に成り働けない時のために年金保険料を納めて年金を受け取る。
雇用保険料を納めて失業給付金を受け取る。
病気の為に健康保険料を納めて、病気治療のため医療治療をうける。
つまり、自主自立、自助努力、自立救済が原則である。
自由を守るためには、国家存亡のとき国民は命の危険を顧みず外敵排除の為に戦う覚悟が無ければ
自由は守れないのですよ。

483 :名無しさん@3周年:2012/03/21(水) 02:18:22.63 ID:sEbhL1TY

>>482

戦前日本は「国体の本義」に書かれているように、守るべきは天皇と臣民が忠義と奉仕で結ばれた”間”。
個人の自由を保護する為といった考えが先立つ形で、国家の指導原理としてあったわけではない。
だかこそ、日本が終戦条約を結ぶにしても、最大の関心事は天皇制の護持だった。
一方でイギリスは、日本と同様に統制的な政治体制に至ることになったが、そうした目的の背景にある国家の指導原理は、
自由や民主主義社会をファシズムから守る為の戦争という位置付けであり、自由主義的な考えが先立つ形で存在した。

(>376)で共同体とはその本質として、目的論的な考えが備わる存在であることを主張したが、
日本とイギリスでは、統制的な社会に至る上での目的論としての中身が違うし、同じ自由主義社会だとは言えないことにもなる。


484 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/21(水) 03:57:57.04 ID:mEc8WrIp
>>483
それも、あら探しに他ならない。

戦前の国家体制は立憲君主制であり、立憲君主制護持が日本繁栄の歴史であり

戦後国家指導体制の堅持の体制護持であり、戦前も戦後も立憲君主制と言う意味で
戦前の明治維新以後の日本近代化の原動力であった立憲君主制護持に成功した
お陰で、戦後日本の復興と繁栄がアジア諸国民の植民地奴隷搾取解放と共に
日本が復興し繁栄できた、国家基盤が正に1000年象徴天皇を頂く立憲君主制護持
に有ったと理解するべきです。

485 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/21(水) 04:24:05.49 ID:mEc8WrIp
消費税は何故いけないか?何故廃止すべきか?

理由は、低所得者に高率税を徴収し、高所得者は限りなく0%に近い税率を課すからだ。
それは、国家経済破綻させる原因になる。
韓国は消費税15%にしたため貴族両班と賤民(せんみん)=通常の民衆よりも下位に置かれた身分
の国家になり多数民衆のパワーが激減して韓国経済破綻した。石油代金支払い不能
そこで、日本が2度合計18兆円を100年後完済で救済したのだ。

スエーデンは消費税25%で高福祉をした結果財政破綻し年金65歳支給を75歳支給にすると
首相が言っている、事実上の年金支給停止で老人は年金貰わず早く死んでしまえと言う宣告だ。
民主党に欺されてはいけませんよ。

高福祉などあり得ないのです。
日本は低福祉、自助救済、自主自立、受益者負担の原則を守るべきです。

486 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/21(水) 04:33:47.04 ID:mEc8WrIp
20対80の原則を守るべきです。

20%の高額所得者が国家予算の80%を負担するべきです。
勝ち組負担の原則=国家から甘い汁を貰った勝ち組が負担するべきだ。

そう、80%の民衆が国家予算の20%を負担するべきです。

こうすることにより、税金徴収の段階で所得再分配が機能して
80%の大民衆のパワーが増大し国家財政も結果的に黒字へ転換するのです。

逆に国家からの給付は、勝ち組は20%で良いのです。
一般大衆に給付80%をするべきです。

こういう国家が、あふれるパワーを発揮するのです。

487 :名無しさん@3周年:2012/03/22(木) 07:48:03.25 ID:7FWfgBEg
日本が唯一欧米より先進していた時代が江戸時代。
幕府は立憲君主制だが江戸という時代は共和制に似ていた。

488 :名無しさん@3周年:2012/03/22(木) 08:23:50.36 ID:LbR7TR1H
明治維新で、事実上後退してしまったわけか?


489 :名無しさん@3周年:2012/03/22(木) 10:16:51.99 ID:7FWfgBEg
まあそういう事になるな。
そのかわり文明レベルが近代化されたが。

490 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/22(木) 10:18:43.47 ID:AYSxRGjT
>>487 >>488
確かに江戸【東京】は世界一の大都市でしたね。
しかし、幕府は大奥に国家予算の3分の1をつぎ込み日本国民の繁栄を阻害したから
潰されたのですよ。
もちろん幕府の力では米国の不平等条約を拒否する力がなかった。
そこで、日本は幕府と各藩が独立した道州制から中央集権体制にして諸外国の経済侵略を
排除しようとし、明治維新で身分に関係なく能力有る者が軍人にも役人にも成れる
日本を作り憲法に天皇も従う立憲君主制国家にし、富国強兵、殖産興業を旗印に
衆議院選挙による国民投票で衆議院議員を選ぶ体制を整えて行くわけです。
こうして明治維新は、近代化日本建国に成功し、世界の列強の仲間入りを成し遂げたのです。

491 :名無しさん@3周年:2012/03/22(木) 12:06:55.87 ID:LbR7TR1H
>>489
日本の文明開化って、
鹿鳴館文化を見てもわかるが、
中途半端な欧米化でしかなかったわけだし、
政治的には、江戸幕府よりも後退していって、
明治憲法制定以降は、
高等文官試験でさらに後退していったわけだからな。
保守の人や、天日宗家みたいな人とかは、
帝国憲法を、『ありがたやありがたや』しているけど、
政治的には、帝国憲法以前のほうが、
官僚も優秀だったし政治家も優秀だった。
ましてや、江戸幕府の場合はさらに優秀だったわけだ。


492 :名無しさん@3周年:2012/03/22(木) 12:21:24.17 ID:BkAObCG1
>>490
>国家予算の3分の1をつぎ込み
徳川家の予算
国家予算なるものも、国民という概念も、江戸時代には存在しない

>日本国民の繁栄を阻害
むしろ、米を中心とした農作物主体の税制により
物流と商取引は枠の外であった事から、庶民の暮らしは豊かだったからね

>>491
>中途半端な欧米化
異種の新しい文化や考えが一気に流入した後は、反作用として国粋意識が台頭し
新しいものを排除しようという流れが生じるのも
洋の東西を問わず、過去現在を問わない、よくある現象だからね

493 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/22(木) 22:53:33.95 ID:AYSxRGjT
>>492
そうだね。
まあ、今流の表現と言うことだね。

494 :名無しさん@3周年:2012/03/23(金) 03:10:35.90 ID:xbqhk2q9
スレ立て依頼

スレタイ:【民が世】 大統領制 1 【新時代へ】

内容:
天皇政治を終わりにして共和制の時代へ。

赤い日の丸ではなく青い日の丸を掲げて
民の世を到来させよう。

495 :名無しさん@3周年:2012/03/23(金) 04:53:48.37 ID:yxUTHv70
>>494
却下
そんなスレ、バカの集会所にしかならない

496 :名無しさん@3周年:2012/03/23(金) 15:05:44.25 ID:2MYzMDLo
まっとにかく革命が必要だね・・・・・
軍事国家にして軍事産業が栄えると日本も大きく変わるだろう
米国に依存していたら諸外国は日本なんて相手にもしない
天皇制廃止かどうかは大統領制にして
大統領が決めれば良い(要らないの解ってるからw)
右翼を取り締まる法律も作るべきだな・・・・・

497 :名無しさん@3周年:2012/03/23(金) 15:59:42.75 ID:abtZIsl5
>>496
中国の軍事国家と、
覇権主義とかに対抗するためにも軍備増強は不可欠だからね。


498 :名無しさん@3周年:2012/03/23(金) 16:14:12.44 ID:ddc5gN7s
世にこぼれる、現実を理解しない軍事力保持と強化の単純論調に対し

巨大国家を仮想敵に見立て、それに抗しうる軍事力を持つためには
国民生活を犠牲にする他ない
という単純な事実に気づきましょうねという
一緒の警句という事かな

499 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/24(土) 02:16:26.82 ID:In3V4e7r
>>497
解放軍は、毎年自衛隊の10倍もの軍事予算を使い兵器を買いあさっている。


500 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 08:32:23.46 ID:/O6f5sja
>>499
天皇制に賛成の人でも、
反対の人でも、
本来なら中国の脅威に対抗すべく、
軍事力を増強するのが正しい右翼や左翼のあり方だな。


501 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 09:09:42.68 ID:2HSveYr1
まて、そもそも中国は敵なのか?

おれは今の中国は共産党独裁国ではなくて
事実上の敗戦しなかった現在の大日本帝国の姿
そのものだと思うわけで、これから中国と手を組む
というのも十分ありだと思う。


502 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 09:42:04.06 ID:b6c7S2yU
民度の差がありすぎる

503 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 09:47:32.89 ID:b6c7S2yU
和の国と暴力の国だから全く違う

504 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 09:52:03.46 ID:/O6f5sja
暴力の国だから、
日本と一緒にはなれない。


505 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 11:27:34.48 ID:VKZf4X+5
そもそも米国が日本が兵器作る事を恐れているし(優秀すぎて)
自国の軍事産業も負けてしまうから
100%今のままじゃ日本独自の兵器なんて作らせてもらえないだろう
ホント米国はすごい圧力かけて来るだろうなぁw
オリジナル兵器の生産に関しては敵は米国かな・・・・・・
天皇がどうにかしてくれるか?ww手を振る人形にしか見えないがww
まずは、大統領制にして憲法を変えないとね!

506 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 11:40:48.16 ID:nH8NoczD
天皇や大統領が兵器作るわけじゃないだろ。
どういうバカだ。

507 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/24(土) 11:54:48.56 ID:In3V4e7r
>>500 >>501
それも、一面正論なのでしょうね。
そもそも中国の軍備拡張は、毎年自衛隊の10倍も武器を買いあさっているのは
何のためなのかを知れば、日本の将来に備えた対応が、理解出来るでしょうね。

508 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 11:55:59.21 ID:b6c7S2yU
手をふる人形じゃないよ

509 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 12:01:39.49 ID:b6c7S2yU
大統領制より天皇制のほうがすぐれてると思う


510 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 12:18:17.67 ID:cJyG2kET
>509
「天皇制」などという言葉は存在しない。

511 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 12:32:56.87 ID:b6c7S2yU
なんて言えばいいの?

512 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 12:55:54.35 ID:9/dTx2WP

天皇制だろ

いいよこの言葉で

513 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 13:09:04.42 ID:bggFxy67
 天皇制は、共産主義者用語。

514 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 14:17:30.84 ID:/O6f5sja
皇室制度とか言い換えるか?


515 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 15:49:41.75 ID:+jAAc/26
皇室は、右翼用語。

516 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 15:54:58.74 ID:+jAAc/26
国営カルト教で、いいよ

517 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 16:01:50.49 ID:QkNLI9Vi
国営宗教?


518 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 16:06:18.30 ID:nmqYLHGa
国営宗教制度?


519 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 16:33:35.22 ID:dXT7PRHo
>>516
カルトの定義を言ってみな。

520 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 16:54:54.45 ID:dXT7PRHo
政治とは現実的な問題に現実的に対応する仕事を言うのであって、
空想的な概念が入り込む余地なんか1ミリもない。
だから言葉の定義は重要。
定義できないような空想的概念なら、それは政治上の問題とならない。
宗教家や空想家、マンガ家や小説家の扱うような問題だ。
だから聞くが、カルトの定義ってなんだよ。
>>516

521 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/24(土) 17:04:00.90 ID:In3V4e7r
>>510
そうですね。
あえて言えば日本に皇紀2,672年つづく象徴天皇制であり、
天皇中心に衆議して政治を行う組織でしたね。
現在まで、1000年象徴天皇制であり天皇=日本国であり日本国民統合の象徴ですね。


522 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/24(土) 17:10:51.22 ID:In3V4e7r
十七条憲法『日本書紀』 推古天皇12年4月3日(604年5月6日)に
皇太子親肇作憲法十七條と記述されている、17条からなる条文である。
この皇太子は、(聖徳太子)を指している。
そして、推古天皇は聖徳太子を摂政として政治権力を行使させましたので

日本は、紀元604年から立憲君主制=象徴天皇を頂く立憲君主制である政治手法が開発されたのです。

523 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/24(土) 17:17:32.56 ID:In3V4e7r
>>520
カルト=宗教的な崇拝
一部のファンによる熱狂的な支持
狂信的な信者の集まる小規模な宗教団体

崇拝と言えばオウム真理教の狂信的教団ぐるみの無差別大虐殺地下鉄サリン事件がある。

524 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/24(土) 17:21:14.67 ID:In3V4e7r
カルトとは、
崇拝信者が上層部の命令支持に迷わず悪行を日常的に行う
オウム真理教のような教団でしょうね。


525 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/24(土) 17:26:46.03 ID:In3V4e7r
坪や印鑑を違法な高額で信者に売り、警察の取り締まり対象になる
摂理や統一協会もカルト部類だろうね。

創世記の創価学会もそうだが、今は温和しくなったからね。?です。

526 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 17:31:35.86 ID:dXT7PRHo
>>523>>524>>525
その定義なら、天皇をカルトとは言えませんよね。

527 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 18:03:37.30 ID:iCemWSWl
>>526
>>523の持ち出した
>一部のファンによる熱狂的な支持
という事から言えば、天皇自身ではなく
その支持者達という事だね

象徴でしかなく、一個の人間でしかない天皇に対し
戦前同様の神格を見いだしたり
あるいは、他者の天皇に対する多様な意識を認めないなどとするなら
そういった支持者の様は、カルト的だと指摘されても仕方ない事だよね


528 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 18:13:33.75 ID:dXT7PRHo
>>527
天皇を崇拝するカルトなら(見たことありませんが可能性として)存在し得ますが、
天皇をカルトとは言えませんよね。

529 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 18:17:41.71 ID:iCemWSWl
>>528
そもそもスレの流れのどこから
>天皇をカルトと
言っているという理解になったのかな?


530 :名無しさん@3周年:2012/03/24(土) 18:26:59.65 ID:dXT7PRHo
>>529
読解力の低いバカの子は無理してレスしなくていいですよ。

531 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/24(土) 18:59:43.72 ID:In3V4e7r
>>527
> >>526
> >一部のファンによる熱狂的な支持

そう、一部ファンの教団組織的であり教団がらみの犯罪宗教集団をカルトという。

何故なら、教団がらみではあるが、責任逃れのため一部の信者の間違いとして
逃げの向上につかうことがある。
しかし、摂理・統一ともに教団がらみがばれているね。

532 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/24(土) 22:23:35.14 ID:In3V4e7r
>>527
戦前、マスコミ主義が日本の政治を動かした。
それも、マスコミが作り上げただけで国民はそんなの白けてたよ。

533 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/25(日) 16:08:37.09 ID:L18NfGBK
>>526
> >>523>>524>>525
> その定義なら、天皇をカルトとは言えませんよね。

もちろん、天皇を中心として天皇みずからが、陰でばれないように悪行を支持するなど
あり得ません。

天皇批判者が、天皇信者の真似をして悪行を働き、天皇の名誉を傷つける活動なら
あり得ることです。最近の褒め殺しなどもそのたぐいですね。
また、贔屓の贔屓倒しと言う手法で天皇の威厳を傷つけようとする手法を使うのも有ります。
国会議員では、起立して国会に迎えますが、これに難癖を付けた民主党議員も1人知ってます。


534 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/25(日) 16:23:57.12 ID:L18NfGBK
2010-11-30
[不祥事]「早く座れよ」民主・中井氏が秋篠宮ご夫妻に非礼の極み 21:50

複数の国会議員によると、秋篠宮ご夫妻は式典会場の参院本会議場に入られ、
天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれた。
国会議員も立っていたところ、中井氏は1分半ほどで「早く座れよ」などとぼやき始めた。
それほど大声ではなかったが、議場は静まっており、周囲に響き渡ったという。

中井氏は30日、産経新聞の取材に「『早く座らないとだれも座れないよ』と言ったかもしれないが、
秋篠宮さまに向けて言うはずがない。
副議長らに言った」と釈明した。

国会議員の低レベル化、幼稚化を示す1つの例と言えるかもしれません。
国民をますます失望させ、民主党への支持を低下させる原因となりそうです。
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20101130#1291121400

535 :名無しさん@3周年:2012/03/25(日) 23:32:43.50 ID:kgDVx8oy
          ,:〜'゙⌒'"`     `丶、
        ,:='゙               `ヽ、_
      ,:'゙                  ヽ,
      ノ                     `:、
     ;′                     ヽ.
     }                _.,... -ー- .._      `:、
     ノ        r''''"´         `ヽ,     }
     }           {                 i.  /^′
     ,}         ,:彡              | /
     {       ,.イ´         j: i_,,. -ーt′
     } /〜"ニフ {.   /二ニニィ  {フ=ニ、ト、
     j | {// ,i'     ,ヘツ_>'/  : ド=’イ | ヽ   古畑任三郎でした。
     '; |`<''/  {    丶 ̄ ./    |、   ルリ
      〉 \イ,.,.、冫              l.、 |
      l、  \,,ハ.          /` 丶  :},)|
        ヽ、 ,ハ ヽ      / ` ‐⌒ー ' , |‐- .._
        >'i \ ヽ.    , ‐--ー一 ''゙!丿    \
       ,/l   ヽ \ 丶、    `"二´ ,' |       ト、
       ノ |    ヽ.  丶、 `ヽ、    ___ノ  |.      | |

536 :名無しさん@3周年:2012/03/27(火) 19:08:31.61 ID:TE51J1Be
>506

よく読んでから書きなw
憲法を改正して軍事産業の活発化をすれば
今よりはマシな国に成るって事!
北に乗り込んで拉致被害者ぐらい助けられる国じゃないと国じゃない!
米国にゴマスリ&全面的に支援していた結果が現状・・・・・
米国は日本は天皇制で有って欲しいだろうね
現状が一番楽だろうからw

537 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/03/27(火) 23:27:24.75 ID:XbbGEM57 ?2BP(1700)
憲法改正しなければ、軍事産業の活発化ができないというわけでもないですよね。

538 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 01:07:01.50 ID:s1I9asCt
先進国は王様や国家元首を持っている。
政治家は政治の担当者に過ぎず、国を代表する地位ではない。
だからドイツは選挙をしてまで政治とは切り離した"元首(大統領)"を造っている。
そして、アメリカ大統領は他の国の大統領と違い、
政治家でありながら王様、国家元首としてアメリカ国民は扱っている。

日本人が天皇制を廃止したなら、
"国"を代表する人物を持たない国家になるが、
そんな国家は今の人類社会にはまだ早過ぎる。

ボス猿の居ない猿の集団は無い。
まだ、人間社会は猿社会なのだ。


539 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 07:46:52.86 ID:16bij+n5
>>538
天皇の代わりにじゃあ誰が元首をやるのか?
と言う事に関して言えば日本では将軍の実績がある。
もっともこの体系に近いのは首相公選制だが、
天皇の代わりと言うなら代わりはいる。
それは神道法皇である。
神道のトップが国の象徴となり最高権威となるわけだ。
今はそれは天皇が君主制という形で祭祀を含めてやってるが
そもそも神道主義制という体制ならばイランのように共和制が実現できる。
また女系継承の天皇でも良いわけだ。

540 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 07:48:52.52 ID:16bij+n5
>>521
あんまりウソいっちゃアカンぞ君は。

541 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 08:49:29.60 ID:wdocrxMA
天日宗家は、皇室を美化しすぎだからな。


542 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 09:37:13.71 ID:bfzgNSsU
>>538
選挙で選ばれる大統領制でよい

543 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 10:18:55.02 ID:9x8hpCdw
東日本共和国独立宣言 1
将来日本は平和的に東西に分断すべきである。
現在の東京を中心とする日本国家の運営は体と精神が離れる
が如く亀裂し、日本国の原型が分散し崩壊しつつある。
多くのそうした原因は敗戦による文化革命的な戦後アメリカへの
属国化と言う文明的植民化の影響だが、しかしそうして起こって
しまったものはどうしようもない。
同じように朝鮮(南側)は漢字まで廃止して日本よりも徹底的に
アメリカ化し、まるで植民地のようである。
また中国のなかで自由な区域である台湾、香港、上海なども自由
主義的な英米の冊封、文明支配に甘んじ戦後大きく変貌した。
日本はそうした英米主義者のリベラルと左翼の官僚がブルジョワジー
として君臨し、自由主義勢力のすすめる日本人工化の政策を食い
止めることは社会主義的なファシズム以外に不可能である。
ならばいっそ、日本を東西に分け、西を保守的な国家とし、東を革新
的な国家として別々にしてはどうか?





544 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 10:29:59.55 ID:ueuCnU1T
関西連合と縁を切れればそれでいい。
こっちまで破産する。
大阪の手下石原の馬鹿一家が諸悪の根源!

545 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/28(水) 12:02:44.54 ID:BA7QBs1L
>>541
> 天日宗家は、皇室を美化しすぎだからな。

天皇は元首、自衛軍保持 自民が憲法改正原案
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012022701002341.html

良いんじゃないですか、それが国際社会で当たり前の国だよね。
例え憲法改正しても、日本国の大儀は、今後も大筋で変わらないよ。

>>67 戦前日本国の大儀は人種差別撤廃とアジア諸国植民地奴隷支配略奪搾取から解放でした。
>>68 戦後日本国の大儀は、戦後復興と人類の福祉と向上が日本国の大儀です。
>>69 平成の日本国の大儀は、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与する事ですよ。

戦前、戦後、平成ともに日本国の大儀は、素晴らしいと思いませんか?


546 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/28(水) 12:10:07.48 ID:BA7QBs1L
>>543
韓国は、戦後アメリカの属国に成った。
だから漢字教育を禁止された。
共産党らしいと言うだけで取り調べも裁判もせずに25万人大虐殺の国
家犯罪を犯して、賠償も謝罪も和解もしていないし、和解も米国が許さない。
いざと言うとき、韓国軍は米軍が指揮する正に米国属国軍隊だ。
反日教育を止めることも米国が許さないのだよ。

547 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/28(水) 12:35:54.29 ID:BA7QBs1L
>>540
> >>521
> あんまりウソいっちゃアカンぞ君は。

嘘ではないよ。
君に理解出来ない難しいだけですよ。

第33代女帝推古天皇12年4月3日(604年5月6日)に17条憲法が制定され
日本式、立憲君主制国家体制が開発されたのです。
日本式、立憲君主制は、紀元604年に開発されたのです。成立したのです。

この間、3歩前進2歩後退等をしながら、日本は発展を遂げたのですよ。

日本が、西洋式立憲君主制に移行したのは1890年(明治23年)11月29日に施行された
大日本帝国憲法施行からですよ。


548 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/28(水) 12:57:57.86 ID:BA7QBs1L
>>543
日本もアメリカの準属国なのです。

だから、君(民主党)のようにアメリカ離れ(インド洋の自衛隊撤退し
アメリカ軍への給油停止)すると米国市場からトヨタ自動車を排除した。

さらに鳩山が米軍基地無き日本を提唱したが米国に、跳ね返された。
それでも言い続けると、中国を尖閣列島を奪いに差し向け米軍の
必要性を民主党に理解させて。

もしそれでも民主党が米国離れ政策をとると次は韓国に対馬の略奪を
させることになるだろうよ。

549 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 15:48:14.78 ID:eGCRZugD
>>539
>神道法皇
法皇とは出家者であるという前提を無視した造語なのかな

550 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 17:16:52.85 ID:fEeHkEXG
>>539
太政官制はどうかな?
神祇省、復活させて。神道=神祇省でしょ?
「太政官:参考図」http://blog-imgs-24.fc2.com/a/d/a/adat/seitai.jpg

551 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/28(水) 17:59:33.89 ID:BA7QBs1L
>>549
> >>539
> >神道法皇
> 法皇とは出家者であるという前提を無視した造語なのかな

横スレですが、
神道法王は在家が基本です。
平安時代の白川法王は、仏教に帰依した法王ですよ。

552 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 17:59:40.67 ID:eGCRZugD
>>550
>神道=神祇省
国家神道を再興させるべし、と言いたいのかな??

553 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 18:02:09.56 ID:fEeHkEXG
>>552
そこまでは言わない事にするw

554 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 18:03:38.64 ID:eGCRZugD
>>551
>仏教に帰依した
から法皇なんだよね

日本は神仏習合の歴史こそ長く
宗教という視点から言えば、仏教の方が重きを得ており
神道は儀式様式として生き延びていたというのが実態なのだが
些か錯誤があるのではないかな

555 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 18:04:17.79 ID:eGCRZugD
>>553
復古ネタの中でも最低のジョークにしかならないからね

556 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 18:10:19.03 ID:fEeHkEXG
>>555
ああ、悪かった・・。気をつける。

557 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 18:23:13.16 ID:2CjSxtwR
幼稚園から神話を教えたい

558 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 19:14:19.56 ID:16bij+n5
>>549
それって昔の法皇だろ?
そこで言ってる法皇って多分バチカンの法皇みたいな民選形式でしょう。

559 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 19:18:40.12 ID:16bij+n5
>>546
君はなんの宗教や団体に所属しているのか知らないけど止めた方がいいよ。

560 :名無しさん@3周年:2012/03/28(水) 19:32:03.35 ID:bfzgNSsU
>>538
国家とは何かになるでしょうが、集団がボスザルを選出するために、代表者
は単なるボスザルではなくなるが、代表者にはなる。サル社会にはボス以外
のサルに、集団に対し固有の権利があるという概念はないでしょう。

561 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/03/29(木) 05:49:09.98 ID:6QS4kYrG
>>554
> >>551
> >仏教に帰依した
> から法皇なんだよね
> 日本は神仏習合の歴史こそ長く
> 宗教という視点から言えば、仏教の方が重きを得ており
> 神道は儀式様式として生き延びていたというのが実態なのだが
> 些か錯誤があるのではないかな

そうですね。
法王と言えば歴史上は、仏教の法王で神道は儀式祭りと言った年中行事として
の位置づけがあった。
仏教は、日本国の宗教として17条憲法に位置づけられ今日に至っている。
国民の祝日秋分の日は祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日として、
仏教各派の人が墓詣りを実施僧侶が各家庭の先祖をお経を読経して
供養することが多い。


562 :名無しさん@3周年:2012/03/29(木) 09:05:08.46 ID:2yFOMUvG
日本の場合、文系というのは、
私立文系だけじゃなくて、
私立理系とかも文系だということがわかった。
つまり、理系も文系も、
日本の場合は、ほとんどが文系だったのだ。


563 :名無しさん@3周年:2012/03/29(木) 15:20:56.77 ID:JoNOsay6
>>547
もっと、氏素性をはっきりさせなければ行けない。国家の大ドロボウでは
ないのだから

564 :名無しさん@3周年:2012/03/30(金) 13:16:12.29 ID:++x8SSmU
なんて言うか、天皇制は続けていいから「総理大臣」の名前をどうにかしないか?
そもそも「大統領」って日本語なんだよな。
英語だとプレジデント。
プレジデントはそんなに威厳があるわけじゃないだろ?
大統領は偉そうに聞こえるけど立場は総理と同格。
しかもプレジデントは「総統」って訳もできる。
日本人が勝手に権威あるかのような称号に印象づけてるにすぎない。
まるで「将軍」のように。

だから立憲君主制のままで名前だけ変えたらいい。
さすがに大統領・大総統じゃあれだから大総裁とかでいいんじゃない?

565 :名無しさん@3周年:2012/03/30(金) 14:59:58.58 ID:SN+Sl1VH
                _r'ニ二> 、
               _,. :'´ ̄: :`ヽ\::.::`ヽ
            _,.:'´: : : : : : : : : : ヽ ';:.::.::ハ
          ∠,仁._‐-、 : : : : : : : : : :}_j::/::.::i
        , '´ ̄¨´‐.、 `y'^ー、: : : : : : :/'イ::.::.::{       ,.、
      /  .   : :  Y }   }_;.-'TT´::::::.::.::.:;ノ   _,.f´__,\
      .′ :   :    :}v  .i`ト-く._!:::::::_;.イ--、―¬;.:.:.:.:_:.:.:\
.     l .  :     :. .:!|   !!  /イ ̄ /   j_,. -亠'¨⌒ヽ:_ノ
      ! {  :  :.  |:.:,! !  | `ー'´ ヽ.__,,.. -‐'´
     }.:}.  :.l  :.: .!:.i r' , 、〉
   (_,ノ_;{:...:.:.:!: .:.:. .ハ:{_`T~^i イデオロギーが崩壊して
      f彡Y:.:.}:|:.!:.:!:{:イ'` |  !    残ったのは反日感情だけだった・・・・
     ⌒j,ィ:.{:!:ハ:|:!{{|   j  !
       ,レ^ト! }川`ー/,.  {
              }n.n r}
                 ´ ゙′


566 :名無しさん@3周年:2012/03/30(金) 15:23:41.74 ID:9VjCtauD
旧ソ連の崩壊で、左翼イデオロギーは崩壊したのに、
反日感情だけが残ってしまって、
近隣の反日諸国のための政治運動に成り下がってしまったわけだ。


567 :名無しさん@3周年:2012/03/31(土) 01:15:24.11 ID:wEJuWHc0
東日本を共和国として独立させよう!
西日本をこれまで通りの天皇を中心とする国、東日本を自由主義による新しい国にする。

568 :名無しさん@3周年:2012/03/31(土) 03:22:27.62 ID:ydVBme2H
独立しても貧乏になるだけ

569 :名無しさん@3周年:2012/03/31(土) 03:44:54.69 ID:2ltsXsJ4
年金の収支詳細の公表を!!年金が国民から今まで毎年総額いくら集められ毎年いくら年金として
支払われてきたかの詳細な収支報告を年金の開始年度から現在に至るまで詳細に公表すべきだ!!
年金として幾ら集められて年金として幾ら支払われたかの毎年の総額だけでいい。

一説には総額950兆円の年金が集められてそのうちの800兆円が国家公務員によって運用されて
無くなったといわれている。それが事実ならば由々しき事態である。

年金は国民からの預かり金であって税金ではない。年金は公務員が勝手に運用してもいいという
お金ではない。年金原資を銀行に預けておくだけでいいのにそれを勝手に運用して目減りさせるなど
あってはならぬ行いだこれはもう犯罪行為というべきだろう!!

巷では増税が叫ばれているが1000兆円の借金のある国の公務員の給料が、
国家公務員の年収の平均は662.7万円あるhttp://www.ojibleau.com/2008/12/post-4.html
一方日本のサラリーマンの平均年収は406万円である。国民の所得の総平均でいくと291.6万円である。
http://www.news30over.com/archives/3032767.html国家公務員の収入が破格に高い。
財政破綻しかけの国で公務員の給料が民間の1.6倍もあるのに増税が先とはどういうことか
増税よりも先にまず公務員の給料を民間並に下げるのが先ではないか!!

国家公務員の数は94万5千人http://www.gyoukaku.go.jp/senmon/dai1/sankou6.pdf#search='国家公務員の数'
国家公務員の給料をサラリーマンの平均収入に合わせると
(662.7万円-406万円)x94.5万人=2兆4258億1500万円の節税になる
公務員の給料は毎年度末のサラリーマンの平均収入と同額を翌年度の公務員の給料にすればいい。
国家公務員の年収を日本のサラリーマンの平均年収に合わせるだけで2兆4258億円節税できるのだ!!


570 :名無しさん@3周年:2012/03/31(土) 06:24:00.04 ID:wEJuWHc0
>>568
例え貧乏でも天皇や日本の歴史から解放されて自由になる。
思う存分自由とグローバルに依存できる。
東日本共和国という名の壮大な経済特区だよ。

そういう住み分けは大事では?

571 :名無しさん@3周年:2012/03/31(土) 06:40:47.73 ID:gJoVJkWy
犯罪地区か独裁地区になって崩壊すると思う



572 :名無しさん@3周年:2012/03/31(土) 07:51:44.01 ID:qVnW3fx8
>>567
朝鮮半島でそれやってる

573 :名無しさん@3周年:2012/03/31(土) 08:01:46.38 ID:gJoVJkWy
社会主義や共産主義をやりたい人たちの地区
市場原理主義をやりたい人たちの地区
歴史伝統文化を受け継いでいきたい人たちの地区
各国がそれぞれ地区で別れて同じ考えの地区どうしでつきあう
違う主義主張の地区と一切関わらない

こういうのもいいかも

574 :名無しさん@3周年:2012/03/31(土) 12:04:50.29 ID:OVU0FHvg
結局、そういうばらばらな地域が点在すると、
中等みたいに不安定になるだけだろ?


575 :名無しさん@3周年:2012/03/31(土) 12:13:21.11 ID:nunW4NM/
いくら妄想したところで頓挫するから
不況なめんなよ


576 :名無しさん@3周年:2012/03/31(土) 12:17:56.98 ID:OVU0FHvg
不景気では、どうにもならないね。


577 :名無しさん@3周年:2012/03/31(土) 12:57:51.15 ID:qElmb1OF
地方だけど仕事がないからみんな東京にでて物を買う層がいないからな
企業がきても現地は雇わないしみんな派遣で遠くから通ってるしスーパー
できれば小規模でやってたとこは首吊りだしスーパー自体赤字で撤退とか
繰り返してるからな

578 :名無しさん@3周年:2012/03/31(土) 13:09:47.74 ID:gJoVJkWy
格差暴動で崩壊してほしい
植民地脱出

579 :名無しさん@3周年:2012/03/31(土) 15:56:52.22 ID:ydVBme2H
>>570
公務員など、食うに困らない支配層には、自由を得ていいでしょうがね。
グローバル化とは西欧との付き合いになるから、よほど西欧文化に精通して
いないと、いいように利用されるでしょう。
少なくとも天皇制廃止の理論武装ができるぐらいでないと

580 :名無しさん@3周年:2012/04/01(日) 01:07:44.46 ID:uBn/DM9e
今度ブラックボード「黒板」という特別ドラマをTBSがやるけど
戦前戦後の教師の戦いを扱ったドラマで日教組支援ドラマだ。
三夜連続で見るのが面倒くさい。

581 :名無しさん@3周年:2012/04/01(日) 01:41:57.89 ID:uBn/DM9e
ドラマのCMでは「有事になったらまたお国の為に死ねと教えるのですか」
というセリフがあったが、国の為に死ぬのも
自由のために死ぬのも同じである。
しかし左翼は自由といって死ぬように教える。
そもそも自由主義はフランス革命とアメリカ独立によって完成した
ヨーロッパの反国家的思想の集大成である。
つまり神や国の為に死ぬのを反対とした自由を神とし国とするので
本質的に神や国のために死ぬのとかわりはない。

582 :名無しさん@3周年:2012/04/01(日) 01:44:19.77 ID:uBn/DM9e
自由にしろ国家にしろどちらも正しい神なのだから
天皇が居ようが居まいが関係ないのである。

583 :名無しさん@3周年:2012/04/01(日) 08:42:02.48 ID:JpHNBZVH
自由とか真実の神?とかいう概念は、
天皇とか天皇制よりも、より止揚されているわけだな。


584 :名無しさん@3周年:2012/04/01(日) 11:56:37.75 ID:rcpNJTh5
どういうこと?

585 :名無しさん@3周年:2012/04/01(日) 12:02:45.99 ID:JpHNBZVH
日本人は、そう思っていないかもしれないけど、
欧米の価値観とかでは、自由という概念が天皇制よりも大切だということだ。


586 :名無しさん@3周年:2012/04/01(日) 18:53:17.35 ID:mBK5Azlr
>>581
>「有事になったらまたお国の為に死ねと教えるのですか」
戦場あるいは銃後で、天皇の赤子として死ぬ事こそが、臣民としての誉れであると教え込んでいた事と
自ら学び考え、自らの行動を決定できる者になれと教える事は違うよね

>かわりはない
無理筋にも程があるこじつけだと思うよ


587 :名無しさん@3周年:2012/04/01(日) 19:09:33.38 ID:DwrDMVdl
天皇一族により撹乱されてきた欧州歴史

http://music.geocities.jp/jphope21/0204/48/315.html

天皇一族が考案したのが、今日の資本主義だ。

( http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0202/4/140_1.html )

588 :名無しさん@3周年:2012/04/01(日) 19:44:54.03 ID:gnp1vlfk
人種差別や階級差別とか抑圧的な欧米と違って
日本人は自由より義理人情とか礼儀作法とか道徳とか和を優先してきたのかな

589 :名無しさん@3周年:2012/04/01(日) 20:25:06.20 ID:gnp1vlfk
礼儀作法や義理人情とか道徳のない自由とか個性とかは
公を乱す暴力になると思う

590 :名無しさん@3周年:2012/04/01(日) 23:51:50.15 ID:uBn/DM9e
そんな優秀な民族ならどうして中国や朝鮮と仲良くできないのやら

相手を「劣ってる、民度が低い」と非難するばかり。

まあ無理もないか、敗戦したしw

591 :名無しさん@3周年:2012/04/02(月) 01:09:16.11 ID:QLuaWUQL
日本人はいらっしゃいだけど相手が圧倒的な他者不信だから簡単にはいかない
けど他国より日本のほうが信用できるって分かってきたと思う

民度とかいうのは日本人を見下して攻撃して他国を賛美してきた人たちに事実を言ってるだけ
よい関係になるためには正しい判断が必要だから

592 :名無しさん@3周年:2012/04/02(月) 08:03:37.77 ID:qlTOerZD
>東日本独立

日本分断案はやはり考えておく必要があるかもな。
わざわざ天皇を滅ぼしてまで共和制にする必要もないし。
むしろかつての幕府みたいに朝廷に対抗する形で存在すればよい。
まあ今更将軍の幕府を作るのは武士が居ないから作れないがな。
かつて平将門が新皇をやろうと考えたように東日本を新しい天皇国や
共和制国として独立させればいい。

593 :名無しさん@3周年:2012/04/02(月) 09:10:35.27 ID:O7UcA0lO
分裂とか分断とかいうのは、
外国勢力による国家衰退への作戦になる可能性が高いぞ。


594 :名無しさん@3周年:2012/04/02(月) 09:12:23.02 ID:O7UcA0lO
国家が分裂した場合、
ドイツの事例や朝鮮半島の事例を見ても、
資本主義の国はそれなりの繁栄しているが、
社会主義や共産主義の国は繁栄しないまま、
停滞していっていたし、現在も停滞している。


595 :名無しさん@3周年:2012/04/02(月) 09:41:51.23 ID:qlTOerZD
>>593
問題ない。
むしろ一個の天皇国にまとまるほうが危ない。
>>594
日本は分断してもどちらも自由主義国だよ。
ただ東日本はより自由主義的になるだけ。

596 :名無しさん@3周年:2012/04/02(月) 09:48:12.25 ID:qlTOerZD
例え日本が分断しても東西それぞれ朝鮮半島統一したのと
同じ国力を持てるから大丈夫だよ。

597 :名無しさん@3周年:2012/04/02(月) 09:50:55.31 ID:QLuaWUQL
今までどおりでいいと思う
天皇でまとまるのは危なくないと思うけど


598 :名無しさん@3周年:2012/04/02(月) 09:53:01.51 ID:QLuaWUQL
むしろ安定して平和になると思う

599 :名無しさん@3周年:2012/04/02(月) 18:51:32.86 ID:f/zIgcAb
>>592
幕末に行ったことを考えたら、実際には終わっているだろう
天皇制は形だけ

600 ::2012/04/03(火) 17:12:12.73 ID:be6B6QPv
ローマ法王とイギリス女王より上座にすわれる時点で
天皇が存在する価値は我々の想像力をこえるところにあるのでは

実数としては出ないから無用の長物といわれるのかもしれんが
日本人にとって「なんとなく」の存在の様に
海外から見ても「天皇がいるからなんとなく日本ぱねぇww」が存在価値

日本より世界のほうが
ジャパンのエンペラーの価値をしっているらしい

601 :名無しさん@3周年:2012/04/04(水) 06:55:01.59 ID:lCuBUYOT
>>592
東日本というより東北日本だな。
東京のある関東は切り離せないだろう。
不謹慎だが原発事故があったおかげで東北日本の独立は結構現実を帯びてきたと思う。

602 :名無しさん@3周年:2012/04/04(水) 08:57:37.82 ID:WQbxMbgM
>>599
本当は、鎌倉室町時代に、
天皇制というか、朝廷というか王家というか、
その実質的な力は、終わっていたはずなんだけどね?



603 :名無しさん@3周年:2012/04/04(水) 10:11:24.98 ID:XEPh91C2
天皇制はずっと続いたほうがいいと思う


604 :名無しさん@3周年:2012/04/04(水) 17:54:20.88 ID:6Q+QiT1j
>>602
ただ、幕末、反開国派だったから断罪されたでしょう? それを考えると
政治力は完全に否定され、血統的にも絶たれた?


605 :名無しさん@3周年:2012/04/04(水) 20:54:29.18 ID:WQbxMbgM
>>604
孝明天皇が、それだったわけだね。
それが、薩摩長州には都合が悪い朝廷=王家だったわけだ。
室町時代というか南北朝時代に、
統治能力が全く無いということを露呈してしまったわけだから、
明治以降の朝廷の場合は、
政治力は完全に否定されたはずなんだ。
なのに、最近の保守の人たちは、
明治天皇とか明治以降の天皇制を美化しすぎだろうね。


606 :名無しさん@3周年:2012/04/05(木) 10:21:42.32 ID:C8SsSzpB
美化してないと思うけど


607 :名無しさん@3周年:2012/04/05(木) 11:46:10.14 ID:PohcFr8L
このスレッドの人の多くは美化して無いだろうが、
一部には、明治憲法以降が一番良かったみたいな人たちがいるんだけどね?


608 :名無しさん@3周年:2012/04/05(木) 12:41:58.09 ID:C8SsSzpB
美化じゃなく正しい意見だと思う

609 :名無しさん@3周年:2012/04/05(木) 13:33:34.16 ID:PohcFr8L
明治憲法以降というよりも、
明治憲法制定のかなり前の状態のほうが、
良かったんだよ。


610 :名無しさん@3周年:2012/04/05(木) 14:15:57.76 ID:C8SsSzpB
とんなふうに良かったの?

611 :名無しさん@3周年:2012/04/05(木) 14:18:58.59 ID:PohcFr8L
政府官僚の登用とかが、割合自由だっただろ?
大日本帝国憲法施行の後に、
高等文官試験とかが、実施されて自由度が減ったんだよ?


612 :名無しさん@3周年:2012/04/05(木) 15:58:49.87 ID:Pd64g4j4
さああ、日本をアメリカのような人権と多民族の地球市民の国にしよう。
日本は巨大なピースボートだよ

613 :名無しさん@3周年:2012/04/05(木) 16:49:49.56 ID:C8SsSzpB
他に良かったところは?

614 :名無しさん@3周年:2012/04/05(木) 16:53:44.00 ID:C8SsSzpB
確かに地球市民だ
けど欲望のぶつかり合いと怨念でいずれ滅んじゃう

615 :名無しさん@3周年:2012/04/05(木) 18:28:37.28 ID:B3Figk7J
秀吉がもう少し賢くて安土城桃山時代が長引いていれば極東の田舎者から脱皮出来ていたかもしれん、去勢徳川時代はチマチマ過ぎた。安土城桃山風薩長の流れで維新は成ったがリーマンショック後またチマチマ時代に戻った感がある。

616 :名無しさん@3周年:2012/04/05(木) 18:47:09.38 ID:JQD0dxdc
安土城桃山時代が長引いていれば、ではなく、朝鮮征伐が成功していれば、だろ。
今からでも遅くはないから、朝鮮征伐を断行するべき。

617 :名無しさん@3周年:2012/04/05(木) 18:50:58.61 ID:C8SsSzpB
拉致被害者救出したいね

618 :名無しさん@3周年:2012/04/06(金) 08:30:25.69 ID:w2EH7lQj
いや、朝鮮征伐や日韓併合も含めて日本は反省しなければならないだろう。

逆の立場になって考えてみろ、もし朝鮮が我々に対して日本征伐とか言ったり
韓日併合時代は有効、近代化やインフラも全て韓国のおかげなんて
いわれたらお前ら絶対認められないだろ?
もはやここは韓国併合や朝鮮征伐を素直に謝って、「全て私たちが悪かったです、ですから関わらないで下さい」と
韓流も何もかも追い出すのが道理と言うもの。

619 :名無しさん@3周年:2012/04/06(金) 08:57:54.91 ID:KEVmhmju
ソ連みたいに不可侵条約を破って侵略したわけじゃないんだから冗談はいい加減にしてくれ

620 :名無しさん@3周年:2012/04/06(金) 10:05:27.02 ID:XlZV19fK
ソ連は不可侵条約を破ったのに、
謝罪も賠償もしてないんだから、
日本が、中国や韓国に必要以上に謝罪する必要は無いね?


621 :名無しさん@3周年:2012/04/06(金) 10:30:37.10 ID:w2EH7lQj
じゃあなに、おまえらは条約をやぶらければ朝鮮が
日本を占領したとしても我慢できるわけ?
屈辱だとは思わないわけか。




とんだ事大主義者だことw

622 :名無しさん@3周年:2012/04/06(金) 10:59:02.30 ID:KEVmhmju
>>621
そういう時代だっただけのことさ。あの時代の主権尊重なんてのは列強の間だけの話だ。
朝鮮だって中国だって日本他を侵略できた時代だから侵略する側にまわれた日本はよくやったと
おもってればいいんだよ。朝鮮半島内では古代から朝鮮人同士で侵略しあっていたのが日本に
やられたというだけなので侵略がいけないとか悪だとかバカじゃねーの

623 :名無しさん@3周年:2012/04/06(金) 11:17:28.87 ID:0nnvIGDV
韓国と中国に進出したのは、欧米露のアジア進出に対抗するという側面はあったろう。
しかし、最終的には列強の侵略を受けた中国も、そして韓国も連合国側に加わって日本と対峙する
ことになった。この事実が何をかいわんや、だな。そして日本は敗戦。しかも圧倒的敗戦。日本の
無能ぶりが際立つ。

624 :名無しさん@3周年:2012/04/06(金) 12:04:39.30 ID:D9Uoqw2A
> そして韓国も連合国側に加わって日本と対峙する

当時韓国は大日本帝国の一員でした。
つまらん捏造宣伝垂れ流すなバカ在日。

625 :名無しさん@3周年:2012/04/06(金) 20:30:47.36 ID:Qe3hJxsp
>>3
昔から天皇なんてものは、宦官の如き側近どもに散々利用されて、
結果、悪行、悪政のかぎりを行ってきた原因でもあるのだから、もう時代も時代なのだから廃止せんとダメだ(笑)

フジサンケイグループとか学習院関係者の 「異常な奴隷ぶり」 とかみても、もはや一般的には大袈裟過ぎて嫌悪のもとになってる。
大日本帝国憲法で話を進めている 「頭のおかしな化石人間」 までメディアに登場しているのはマジでアブナイ現象。明らかに 「先祖返り」 だ。

大王の時代、人間が科学を持たず、非文明的な時期の国家リーダーならば致し方ないが、
民主主義社会、世界平和、差別禁止を共通理念としている現代、人間としての社会整備基盤の構築が完成している現在では、
天皇をはじめ皇太子、他の皇族らは、潔く、現在の差別的な地位や越権的な身分を放棄して、一般市民となる措置を行うことだ。

いつまでも文化伝統を口実にして今の身分にしがみつくのは、
如何なる利用をつけてもあまりに醜く、また、みっともないことだからね。

626 :名無しさん@3周年:2012/04/06(金) 20:52:07.19 ID:BOw3R4kA
日本国の歴史伝統文化は天皇のもとで培われてきて今日の日本がある。だから天皇を国の
象徴としている。皇室皇族がいまの身分にしがみついているわけじゃない。
日本国を象徴し元首とするに最もふさわしいので国民の総意によって象徴という公職に
就いてもらっている。

627 :名無しさん@3周年:2012/04/06(金) 21:54:58.53 ID:LTWP6VUP
長文注意。
現人神とは現在では比喩としてでもあれ誰も思っていないだろうから、天皇・皇族を個人としてみてみた
場合に、日本国憲法に列挙された人権リストが保障されるかどうかを見てみる。

>第19条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
内心の自由はある。表明が許されないだけだ。

>第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。(以下略)
>2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
>3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
内心の自由はある。しかしクリスチャンの天皇は容易に想像できるまい。
神道の儀式への参加は事実上強制されていると考えられる。3項は荒れる
もとなので無視。

(続く)


628 :名無しさん@3周年:2012/04/06(金) 21:57:26.39 ID:LTWP6VUP
(続き)
>第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
>2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
ほとんどない。実質的な検閲は(内閣の助言と承認として)おそらくなされている
可能性がある。
 
>第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
>2 何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。
全くない(なお公共の福祉で説明するのは無理)。
 
>第23条 学問の自由は、これを保障する。
内心の自由はあるが、事実上困難と言っていい。生物学とか、瀬戸内海の中世の交通とか。
 
>第24条 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、
>互の協力により、維持されなければならない。前段はない。

>第29条 財産権は、これを侵してはならない。
>2 財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。
>3 私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。
>第8条 皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない。
憲法制定時以降は、私有財産についてはおおむね保障?。
(続く)

629 :名無しさん@3周年:2012/04/06(金) 21:58:21.83 ID:LTWP6VUP
(続き)
>第31条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
>第32条 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。
>第33条 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を
>明示する令状によらなければ、逮捕されない。
>第34条 何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。
>又、何人も、正当な理由がなければ、拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開
>の法廷で示されなければならない。
これら以降の異常に詳細な(当時の状況が想起される)条項を含めて、天皇や皇族の刑事・民事裁判権は微妙。車の運転すら
(やっぱりやってみたいので)敷地内でそろりそろりとなされている様子。

1億を越える人口を擁する国家の象徴という過酷な地位を一個人に負わせて、そこからの離脱も認めない(規程が無い)というのは、
おそるべきアナクロニズムではないのか。皇太子妃の病はけっして癒えるまい。

630 :名無しさん@3周年:2012/04/06(金) 22:12:46.81 ID:BOw3R4kA
もっと開かれた皇室にするのはいいことだよ。これからそういう改善が進むだろ。


631 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 02:46:48.54 ID:lRKcVOsJ
>>622
うわーもうこういうバカしか居ないのかよ。
日本が朝鮮を一時統治して占領したのは事実。
それは悪い事には違いないんだよ。
しかも国家併合をした状態だ。
今の日本が敗戦で同盟国ではなくハワイみたいになったら
そりゃアメリカを侵略者として恨むわな。
ネトウヨって韓国の反日事情がまるで分かってねーよ。

632 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 02:59:08.08 ID:lRKcVOsJ
>>623
そこの整理が出来てない保守派ってのは愚かだよな。
日本は敗戦した、そしてその戦争をやったのは尊皇の中の左派の軍国主義者だった。

あの戦争をやったのが左翼ならそれを戦後踏み台にしてるのもやっぱり左翼。
あの戦争が正しかったとか韓国占領が正しかったと言ってるやつは
左翼とほとんど変わらない。

国体を思うならたのむから戦前は否定してくれよ。
ネトウヨの主張は左翼がつけあがるエサをばらまいてるだけ。

633 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 03:01:56.62 ID:lRKcVOsJ
>>624
すぐにそうやって在日呼ばわりするやつは確実に知能が低いです。
昔の俺もそうだったので分かるがやめた方がいいよ。
発達障害のコミュ障と言われるのがオチ

634 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 03:02:11.60 ID:iKxn2EHW
疫病神が無条件降伏したせいで支那とチョンに賠償し続けることになった

635 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 03:04:35.48 ID:lRKcVOsJ
>>625
立憲君主制すら理解できませんか…
ネトサヨも知能低いな。

636 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 03:09:55.29 ID:lRKcVOsJ
>>634
戦争したせいだよ。
戦争やるにしても社会主義にしてからやるべきだったし。

637 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 04:05:10.34 ID:VPH8Wnww
本土決戦をしないままの無条件降伏はさすがに日本人として呆れるしかないわな

638 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 09:08:14.74 ID:lRKcVOsJ
無条件降伏以前に戦争したことを考えれば日本人らしからぬ判断だった。
きっと当時の右翼は朝鮮人で今それを支持してるのも朝鮮人なんだろうw

639 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 09:14:23.28 ID:dsx41+S5
大正時代後期から、
なぜか、朝鮮半島と満州に固執した結果、
日本は、講和のチャンスを失ったとも言える。


640 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/04/07(土) 09:43:53.13 ID:VXju99Fa ?2BP(1700)
今でも朝鮮半島は危険地帯だろ。
満州にしても今安全に見えるのは、中共の独裁政権が押さえ込んでいるからだけで、いつ危険地帯となるかわからん。
すくなくとも当時は危険地帯だった。
現代の日本人は問題があっても見て見ぬふりをして問題を先送りばかりしているが、昔の日本人は違うんだよ。
問題があるとすぐそれを解決しようとした。
そんだけの話。

641 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/04/07(土) 09:48:50.38 ID:VXju99Fa ?2BP(1700)
もちろん日本の問題は、あくまで日本の問題だ。
外国の協力どころか理解すら得られないのが当たり前。
だから日本は孤立し敗戦を迎えたわけだが、結局その問題はアメリカやソ連や中国が取り組むハメになって、朝鮮戦争に至った。
朝鮮戦争で多くの人を犠牲にしながら、結局問題は解決しないままだ。
これなら日本のやり方のほうがよっぽどいい。

642 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/04/07(土) 09:53:46.79 ID:VXju99Fa ?2BP(1700)
講話のチャンスなんかどうでもいい。
今目の前にある問題をどうするか。
そうした問題に取り組む主体的個人として自立してはじめて、歴史は意味を持つ。
先人に学ぶ必要があるわけだな。
歴史をくだらない政治宣伝の道具に貶め、先人に学ぼうという謙虚さもなく、
先人を侮蔑して恥じず、今目の前にある問題から目をそらし、問題を解決しようという主体性もない、
日本政府に難癖をつけながら依存して甘ったれた、
全く自立心のないバカ左翼や朝鮮人は黙っていろ。
おまえらに歴史を語る資格なんぞ無い。

643 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 10:27:43.46 ID:mAUvOqKA
>>637
本土決戦やってたら日米戦があっという間に米ソ戦になって日本は分断されドイツと
同じことになっていただろ。本土決戦を避けたのは英断だ。

644 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 10:41:15.14 ID:LMXK4z0o
本土決戦を口にする時点で負けだわな

645 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 11:04:57.44 ID:lRKcVOsJ
>>639
なぜかっていうか満州帝国を建設して大東亜共同体作るためだよ。
それができてれば日本は今では超大国だったよ。
どっかのバカ軍人が軍国化やって戦争したせいで
天皇の権威もなにもかも失った。

連中の正体は天皇は要らないととする北村や大川など隠れ
社会主義者であった。

646 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 11:12:38.66 ID:lRKcVOsJ
だから近衛ら戦争という地獄に日本人を突き進ませた
事実を賛美する右翼は首つってシネよ!
貴様らに陛下や皇室を想う資格はない。

647 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 11:24:27.79 ID:OYD+/UJf
>>646
おまえが死ね

648 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 11:35:26.29 ID:lRKcVOsJ
>>640
>>641

本来ならば日本連邦圏のような地域が成立していた。
しかし敗戦でオジャン。

今では中国は満州を統治する共産圏こ超大国、
朝鮮などあの地域は軍事的緊張に支配されている。
全く連合裏切ってアメリカと戦争やった奴らが憎い。

649 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 23:47:07.89 ID:593IzQYe
日本は馬鹿なまま変わらないよ・・・・・・
残念だけどね
大統領制にして天皇制廃止
日本軍を作り自衛隊廃止
米国追い出す。

出来る訳無いねww

650 :名無しさん@3周年:2012/04/07(土) 23:56:12.09 ID:SW8M6P8j
選挙制度が3回に分けて6年もかけて決めるのが原因だね
こんな選挙システムでは何も決まらない変われない

651 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 05:28:25.70 ID:RRr5/Kz3
>>649
米国追い出したら、戦前と同じになるのではないか


652 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 05:37:48.40 ID:OrGm/bCq
県外移転すら言うだけで総理をクビにするアメリカに支配されて楽しいか?

653 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 08:33:19.45 ID:Z/q+3Plj
アメリカとは、仲良くしていったほうが歴史的にも有利だよ。
ペリー来航で、日本が開国していったなかに、
天皇家の復活もあったわけだから。


654 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 10:19:02.33 ID:9oWqhGLx
日本の天皇制を廃止する必要はない。
志ある人や在日が韓国語を覚えて日系韓国人になればいい。
共和国はつくらずとも既に半島にあるのだから、それを活用
すればいい話。

皆で韓国籍を取得して大韓合衆国を建設しよう!
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/korea/1333834679/
>>653
歴史を知らない人ですか?
あれはアメリカじゃなくてイ ギ リ ス 。
天皇の復活は大英帝国との日英同盟が
成功したから。


655 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 10:23:18.31 ID:9oWqhGLx
現在の状況でアメリカと仲良くするということに関すれば、
中国とロシアという大局的な存在があるわけだから、日本
や朝鮮はその均衡の中で生きていかなければならない
ため、アメリカを後ろ盾にする必要があるという話。
昔の日本と朝鮮は日本帝国として単独で存在していたので
まあそうした状態が復活するのは戦勝国にとってはよくない
事なのだろう。



656 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 10:27:05.49 ID:9oWqhGLx
戦勝国にとって良い状況

・今のような朝鮮が南北で分断し互いに
関係が良くない情勢であること。

戦勝国にとってよくない状況

・南北朝鮮が統一し、日本と朝鮮がそれぞれ
協力してゆくこと。
・朝鮮と日本のいずれかが一方を
支配してしまうこと。

657 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 10:36:26.96 ID:OenUZCY/
>>656
ないわ

658 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 10:57:59.22 ID:xD6tQQZr
朝鮮とか北も南も経済崩壊しているのに誰が行くのだろうか

659 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 13:53:55.17 ID:a6d8xobb
朝鮮半島にかかわったせいで、
大日本帝国が滅んだともいえるんだろ?


660 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 14:30:44.46 ID:6a4/gt0r
天皇制を廃止しようと思うことは馬鹿げてると思う。

↓真ん中あたりに天皇制について
http://peachy.xii.jp/korea/korea2.html

661 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 19:56:06.42 ID:DC5uUDVQ
>>656
北朝鮮がならずもの国家であることで韓国はいくら反日をやっても日本から援助して
もらえるというメリットがある。つーか韓国はそこに付け込んで反日をやりたい放題やっている。
朝鮮人の反日、タカリ根性は治癒不能の病気なので日本が朝鮮と協力などありえない

662 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 20:26:07.75 ID:9oWqhGLx
古田史学は出雲王朝の重要性を説いている。
出雲こそ日本古来の王朝であると。

古代出雲を倒した現近畿天皇王朝を倒して
新生出雲王権を復古させよう!!

http://ja.wikipedia.org/wiki/古田武彦
新考古学の扉
http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/jfuruta.html

663 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 20:36:41.30 ID:DC5uUDVQ
>>662
一番古い家系がどこかなんてことは何の意味もない。大和朝廷が日本を統一して以来
1500年弱にわたって日本は天皇のもとで歴史を刻んできたという事実に絶対的価値がある

664 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 21:04:11.85 ID:9oWqhGLx
>1500年弱にわたって日本は天皇のもとで歴史を刻んできたという事実に絶対的価値がある

そう思ってる奴にのみ価値があるだけ。
多くの国民は共和制でいいとすら思ってるわけでw
いまさら天皇にだけ絶対価値があると思いこんでるのは
一部の人たちに過ぎない。

665 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 21:13:13.01 ID:r8rgiQWa
>>664
 國民ではなくて「市民」の間違ひだらう。

666 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 21:13:26.93 ID:1cBVt3vM
日本が共和制になっても大統領制になっても、共和制とか大統領制の象徴として天皇は残るだろうね。

667 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 21:24:26.94 ID:DC5uUDVQ
>>664
あほすぎてワロタ。おれは天皇に絶対的価値があるなんてどこにも書いてない。
歴史的事実に絶対的価値があると書いている。だからこそ天皇が日本国の象徴であることを
国民が認めている。日本の政治は実質共和制だ。もっと共和制色を出したければ
首相公選制にすればいい。しかしその場合でも日本国をもっとも象徴できるのは天皇なので
象徴天皇を頂くことに変わりは無い

668 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 21:52:34.90 ID:kKEuVbst
天皇制支持率低下因廃止、天皇制支持率上昇因制度復活1192造気分的共和国。

669 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 22:06:35.28 ID:1cBVt3vM
共和制や大統領制が、天皇制と両立できないという認識自体が幼稚。

670 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 22:24:19.01 ID:r8rgiQWa
>>669
 天皇制等といふ制度は無いから。

671 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 22:25:57.16 ID:DC5uUDVQ
今現在が象徴天皇制というものの実質共和制なんだが国民にとってそれのどこがどう問題なので
天皇を外した共和制にしなければならないというのかその理屈がいつになっても出てこな
いんだよな廃止論者から。未来永劫出てこないんだろと(プ

672 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 22:29:33.21 ID:MFyArtyt
>>669
ウヨクも口にする「天皇制」。
もはや「天皇制」は左翼用語ではなく、一般的な言葉である。

673 :名無しさん@3周年:2012/04/08(日) 22:48:58.81 ID:fx9HiX8v
「天皇制」は江戸時代にすでにある言葉。

674 :34:2012/04/08(日) 23:38:02.37 ID:MMUw58kD
天皇制を廃止するなんてあほだ。

分離している権威と権力が、ある人物に集中してしまう。
実際、フランスや、とりわけロシアの大統領は、権威と権力を一身に集中させ、やりたい
ほうだいである。FSBを使って自国のアパートを爆発させるわ、テレビ放送局すべてを
政府が買い上げるわ、気に入らないジャーナリストを殺害するわしている。また、選挙で
不正を用いるわ、大統領選挙への候補者の立候補を禁止するわしている。このように、権
威と権力の集中は、専制を招き、独裁者が国民の自由と、民主主義を奪うので、よくない。

一部地域には、大統領が権威のみを保持する大統領制があるという。ではこれはどうか?
こんなもの導入する意味がない。わざわざただの一般人を人工的に権威者にするなんてバ
カみたいだ。それなら、本来的に特別な存在の天皇に権威者として君臨してもらうのが一
番だろう。

675 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 02:54:18.51 ID:oTMTaH8J
>674
だから上にも書いた様に日本は変わらない

大統領が全て良い人物に成る可能性なんて無いんだしね
ある人物からの視点では良い人物で
他の人達から見れば悪い人物(そんな人ばかりだしね)
天皇制は国税の問題とか考慮すれば必要無いと思う

例えばブッシュが大統領ならイラクor北朝鮮に戦争しているはず。
今の日本の米国の言いなりより大統領制にして日本軍を作り
同じ土俵の上に・・・・・・上がれる訳ないなwww

676 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 05:59:21.83 ID:pc8AqC5F
天皇制は明治にできたもので歴史は朝鮮のように浅い

677 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 06:52:10.43 ID:8PM2CDFc
日本は秩序安定のため何千年かけて完成した

朝鮮はずっと我欲


678 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 07:49:21.38 ID:dpYV68gN
新聞、テレビ、ラジオ・・・権力を分散させるためには別々にしたほうがいい


679 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 08:02:00.07 ID:gA9NO1Xc
分散してるよ

テレビ=経済産業省
ラジオ=総務省
新聞=財務省

しっかり毎年、国家公務員のOBが天下りしてるよ

680 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 08:08:16.52 ID:EiGjRUbw
>>676
天皇制が時間と金の浪費で時代遅れのいらない制度であることはたしかだけど

流石に天皇制が明治からできた(キリッって言うのはチョン乙だよね
征夷大将軍って言うのは形式上、天皇から主権を譲り受けているだけにすぎない扱いだから
天皇制って言うのは古代から続いている文化の一つではある。


681 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 08:15:54.77 ID:2wpSXVKT
>>680
古代から続いている文化をいらないとか言うのは、文化を知らない野蛮人。

682 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 08:21:21.31 ID:wyzC/7Uq
朝鮮から渡ってきた文化の代表が相撲や天皇

683 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 08:58:26.99 ID:T54MGMS9
古代から続いていると言えば、坊さんもそれなりに続いている。
日本の象徴として坊さんをトップに頂けばいい。
世襲じゃないし、税金もおそらく投入されていないだろうし。もし投入されていると
しても皇室にゃ全然及ばないだろうし。日本は坊さん、すなわち仏教国。

684 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 09:22:18.22 ID:4i1Cl1M/
天皇はアジアの至宝だ。今日のアジアの繁栄は天皇のおかげだ。そのことは中国共産党が
身にしみてわかっている

685 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 09:27:38.01 ID:8PM2CDFc
全て朝鮮からきたとしても
日本人は秩序を保つために我欲をすてることをやってきた
半島人は我欲

686 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 09:38:34.97 ID:PMoWg3Gl
自己主張みたいなのは、
朝鮮の人たちは強かったりするな?
また、一族とか親戚とかを頼るとかは、
中国や朝鮮の人に共通しているような?

687 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 09:45:58.11 ID:8PM2CDFc
神道は仏教より古いんじゃないかな
それに日本人は昔から自然崇拝というかいろんなものを拝むからお坊さんより天皇があってると思う

金では解決できないものが人間にはあるから


688 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 09:47:00.05 ID:8PM2CDFc
世襲って悪いことじゃないよ


689 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 09:47:10.76 ID:EiGjRUbw
>>681 文化的な所では重要ではあるけれど、現状の血筋に固執した制度は全力でいらない。

日本とか中国とかのモンゴロイドは如何にも親族との関連性が特に強いように言われているけれど
実際は、どこの国でもそういうのは強いわけでサバサバしている人間のほうが少ない。

690 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 09:52:19.80 ID:PMoWg3Gl
欧米でも親族との関連性が強い部分はあるのか?


691 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 10:19:10.60 ID:SbHoxU65
民主党議員のような民主主義を悪用し有権者をペテンにかけ
邪悪な支配欲を背景に権力盗み取った卑劣な泥棒達が実際に出てきた以上
血筋に裏打ちされた象徴としての天皇の重要性はますます増えたと考えます
(´・ω・`)

692 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 10:33:19.84 ID:6rd9gtap
現在の日本の国家組織形態は、象徴天皇制という独特の機構も認められ
ているから、立憲君主制と議会共和制の妥協形態と捉えるのが妥当である。

それではここで、日本に於ける君主制(天皇制)温存の弊害を要約する
と次のとおり。
1.人は生まれながらにして、その身分には上下があることを肯定するこ
とは、民主主義の理念に反することになり、人権差別の元凶となる。
2. 天皇制を温存していると、天皇は権力者の傀儡として利用されて、
思想統一の道具とされる。
3.特定宗教である神道の祭主である天皇が、日本国の象徴であり国民統
合の象徴とされるのは、日本国憲法が定める政教分離の原則に反する。(提言4参照)
4.宮内庁関係予算、毎年約190億円は、税金の無駄使いである。
5.21世紀に於ける天皇制は、天皇・皇族の人権〈自由権)の侵害を醸
成する。

http://www12.bb-west.ne.jp/matuoka/

693 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 10:37:19.97 ID:6rd9gtap
21世紀の今日に至るも、未だに天皇崇拝・天皇教の呪縛(マインドコン
トロール)から解放されない多数の政治家や日本国民が、米国の傀儡政
権を作り上げ、その結果再び日本を戦争の渦中に巻き込む愚行を繰り返
そうとしている。この現実を日本国民は正確な歴史認識に基づいて洞察
する必要がある。

時代の大変革期に求められているのは、解決すべき問題を無理に既存の
国家の組織形態に当てはめる努力ではなく、国家の組織形態そのものを
新しい時代に適応したものに作り変える努力である。日本国民がこの真
理に目覚める日の早からんことを期待する所以である。

http://www12.bb-west.ne.jp/matuoka/


694 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 10:49:03.04 ID:8PM2CDFc
憲法を日本人流にかえればいいだけだよ

695 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 11:16:16.62 ID:4i1Cl1M/
>>692,693
天皇を象徴にしていることでいったいどんな不利益が国民に及んでいるというのか
具体的に示してみてくれ。それがないかぎり廃止なんてのは便所の落書き、寝言の類にしかならん。
国民が問題視してないことをいくら並べてもダメだろ。共産党でさえその息を出ないんだから
おまえごときに出来るとはおもわないけど

696 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 12:40:44.18 ID:PyDeHmxI
>>695
政治的自由の疎外

697 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 13:00:53.76 ID:GxbY01hf
>>657
どうだか。
日中韓台が協力して力を合わせなければ欧米文明主義には勝てない。
とくにアメリカはこちらで言う日中韓台が協力して
共同体を作ったような連邦国家だ。
こちらの文明では実現できてない友愛の力がアイツらにはある。
皮肉なもんだよ、インディアンやインカなどアメリカ文明抹消したやつらに
結局負けてしまったとはな。

698 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 13:20:54.88 ID:GxbY01hf
まあ天皇制は廃止しなくていいけどさ、日本中国朝鮮は互いの
愛国や保守主義を尊重するかわりに
もう一度満州国を作るという目標を作るべきだな。
そこで実力的大統領制をやったらいい。

699 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 14:28:18.45 ID:2wpSXVKT
>>698
100年くらい無理な話。
中韓が幼稚な反日ナショナリズムを簡単に手放すわけがない。
極東三馬鹿国が一度徹底的に外国との戦争で叩きのめされて、その後の話だわ。

700 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 15:20:11.03 ID:5Brj8QBZ
>極東三馬鹿国が一度徹底的に外国との戦争で叩きのめされて、その後の話だわ。


それじゃ意味ないだろw
100年かけてネットなど情報を駆使して交流し
その上でソフトバンクなど東ア共同体に意欲のある
企業が融資し、民主党とかが国際的な活動集団を
つくり、そしてうまく中国において日系企業などが
影響力を持つ経済特区を作り上げる。

今の上海とかがかなり良い感じだし、満州は無理でも
多民族国家・新中華民国ぐらいはできるかもな。


701 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 15:23:56.71 ID:2wpSXVKT
>>700
くだらん。
幼稚な地域主義になんの意味もない。

702 :東電太郎:2012/04/09(月) 15:33:51.36 ID:9w7e2ZvH
雅子皇太子妃は、価値があるのか?

703 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 17:07:23.76 ID:CYY5Cs6J
皇太子と愛子でしばらくは制度を延命できるけど、そのあとは終わってるように見える

704 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 17:39:36.13 ID:5iCvs5Rb
>>692

1.立憲君主制は成熟した民主主義国に確認できる制度である以上、生まれながら備える身分制度があることと、
  民主主義の理念は、必ずしも反しないです。

2.本来的に社会とは、寄り添って集まることになった人間同士に認められる美徳を追求する存在です。
  多元的な社会構成(友達関係、地域社会、宗教、、、国家、国際社会。)の中にあって、
  その部分を為す国家という枠組みの中で美徳に値す事を教えることは、その他の社会で認められる美徳を、
  強制的な形で否定しない限り、思想統一といった行いに該当するようなものではありません。

3.現憲法との枠組みの中で、天皇制が維持されてる以上、政教分離の原則に反するという事にはならないでしょう。
  また日本は政教分離のタイプの中でも、厳格型に分類されていますが、ドイツやイギリスように、緩やかな形にその認識を改めることは、
  憲法改正を含め、決して選択の枠外にある考え方だと思いません。

4.日本の国家予算は、真水で言えば約50兆円(国債の借り入れ及び返済を入れると90兆円)。その内、200億円といえば、
  国家予算の0.0004パーセント。予算を削減すれば劇的に財政状況を変わるような規模ではない。
  また、税金の使い道として無駄であるかは、多くの存在が天皇制を支持してる、国民の信託によって選ばれた政府が決めることであって、
  君自身が決めることではない。故に必然性の意味において主張しているのならば、1〜5の内容を読んでも説得力があるとは思いません。

5.自由権の概念を広く知らしめる事になったミルによれば、自由権の中でもっとも大切なのは、どのような愚鈍な事であっても、
  本人の意志を重要視する自己決定権にあります。現在の皇室典範では、天皇自身の意志によって、就任や退任の自由はありませんが、
  こうした問題は皇室典範の改正で済む話しであって、天皇制そのものを廃止しないと解決しないような物ではありません。




705 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 17:40:17.31 ID:5iCvs5Rb

>>693

残念ながら、現在の哲学の趨勢で言えば、普遍主義的な考え方で支えられてる進歩主義は概ね批判対象です。
単刀直入に言えば、新しい時代とは、グローバルとローカルな考え方の双方を捉え、
社会的な落としどころを探る事が望まれてるような状況です。(グローカルの時代)
ちなみに、何か特定の答えがある訳ではなく、飽くまでもそうしたプロセスの重要性を示すだけのようなものです。

日本国民は、国民国家としての社会の一員であると同時に、国際社会の一員でもあります。
懐古趣味的に考えれば、国民は納得できるような存在ではないと同時に、まったく無視することにも違和感は存在する。
両方に認められる考え方を通じて、上手な落としどころを探ることは、末永い制度維持にもつながることでしょう。



706 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 22:37:01.62 ID:dQXtf8tN
「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本
国民の総意に基く」のであるが、天皇がいなくなれば日本国民は求心力を失ってばらばらに
なってしまうと本気で心配する人はほとんどいないだろうから、「国民統合の象徴」ではなく
「日本国の象徴」の意味を国民がどう考えるかが本質的であると思われる。

天皇は古来より権力をもって統治することには重きを置かず、祭祀他により国家の安定を祈願し
することを重視して、武士の台頭後は官位を与えて統治を委任し、その権力の行使を正当化する
権威としてふるまってきたように思われる。明治維新では、武士の役割を明治の元勲が果たし、
それらの衰退後に例えば軍部がその権威を利用するようになってきた(ex.統帥権干犯など)よう
に思われる。まさに天皇は統治のための権力行使を正当化する権威であった。

八月革命という言葉があるように、終戦によりその構造は激変をきたさざるを得なくなったのだが、
その構造激変の本質は那辺にあるか。

「国民主権」とは、国の形を最終的に決定する権限が国民にあるということ≒憲法制定権限が国民
にあるということである。憲法により規定された国の形、すなわち統治機構によって国民が統治さ
れるわけであるが、統治のための国家権力の行使はどうやって正当化されるか。これは「国民が
自ら決めた」ということに他ならない。

すなわち「国民主権」において、国家権力の正当化の契機=権威は「国民」にあるのであって
「天皇」にあるのではない。

「日本国の象徴」という言葉はきわめて抽象的であるので、国民がぼうっとしていたら「形式的」
民定憲法、実は「実質的」欽定憲法に国民自身がその意味に気づかないまま、改悪されてしまうだ
ろう。「形式的」には正当な改正手続きのように見えて、実は憲法の連続性すらあやういというこ
とになりかねない。天皇は象徴であればよく、元首である必要すらない(何故なら権威として利用
する奴が必ずでてくるだろうから)。改正は9条だけでよい。

707 :名無しさん@3周年:2012/04/09(月) 22:52:09.41 ID:dQXtf8tN
>>706
× 正当化の契機
○ 正当性の根拠

708 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/04/09(月) 23:41:43.17 ID:/BaZZvYr
tesuto


709 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/04/09(月) 23:59:52.87 ID:/BaZZvYr
>>563
> >>547
> もっと、氏素性をはっきりさせなければ行けない。国家の大ドロボウでは
> ないのだから

大和朝廷を開国したのが、天皇の祖先ですよ。
大和朝廷を一時占領し、その後独立してますので米国が国家泥棒した訳でもないよ。

710 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 00:04:32.34 ID:LElD0RKe
>>705
>現在の哲学の趨勢で言えば、普遍主義的な考え方で支えられてる進歩主義は概ね
>批判対象です。単刀直入に言えば、新しい時代とは、グローバルとローカルな考
>え方の双方を捉え、社会的な落としどころを探る事が望まれてるような状況です。
>(グローカルの時代)

なるほど。現代の哲学は、中国が牽引しているのですな。チャイナ・モデルの理論的
背景といったところですか。と、皮肉ってみるww。

711 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/10(火) 00:44:29.40 ID:TsbjDb32
天皇制Q&A 憲法学者横田耕一著「憲法と天皇制」から読み解く

Q明治憲法と日本国憲法の天皇制の違いは?

A明治憲法 →国体や歴史的存在である天皇の存在が前提
       憲法はそれを確認的に記述
       故に憲法上の天皇は法的にも従来(立憲以前)の天皇と連続する

 日本国憲法→主権者である国民(前文に明記)が確定した
       社会契約説的思考を前提としている
       制度としての天皇の存在は具体的憲法規定から帰納される
       故に無原則的に歴史的存在としての天皇と憲法上の天皇は別物

続く



712 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/10(火) 00:44:51.98 ID:TsbjDb32
続き

Q日本国憲法ではそれ以前の天皇とは制度上連続している?

A制憲時の政府見解→連続性があり国体に変更はない
 金森国務大臣答弁→制度上、大幅な改正はあるが従来の天皇制度の実態が
          変更したとは認められない
          主権は国民にあるが天皇を中心としている
          天皇が国民の下位に置かれているという思考は含まれない
 制憲時の憲法学会→天皇主権から国民主権に変わり法的意味での国体は変更
          (多数説)
          天皇制度はある程度の連続性を持つ
 現在の学説 通説→現憲法下での諸制度は全て憲法の授権に基づく(法の支配)
          憲法規範が述べるところが制度内容の全てである観点を徹底
          現憲法の天皇制度の内容は旧憲法のそれとは全く異なる
          故に制度としての両者は別物であり断絶性がある(連続性はない)
          横田喜三郎説=天皇の「地位」「地位の根拠」「権能」の三点において
          両者は全く異なる(旧憲法からの継続ではなく、創設された制度)
          地位   =旧憲法では天皇は最高決定権者(主権者)であるが
                現憲法では天皇は日本国・日本国民統合の象徴であり主権者は国民
          地位の根拠=旧憲法では神勅にあり国民は一切口出しができない
                現憲法では国民の総意が根拠であり存在の根拠は国民にある
          権能   =旧憲法では統治権の総覧者であり多くの大権を持つ
                現憲法では一切の政治的権能を持たず形式的・儀礼的行為のみ



713 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/10(火) 00:45:24.32 ID:TsbjDb32
 連続性にたつ学説は少数説であり、皇室典範や皇室儀式に関しての評価を高く見る傾向がある

 連続説の根拠  →現憲法が旧憲法の73条による改正憲法として成立している
          現実として「天皇」という呼称がそのまま残り共通して使用されている
          制憲に関わった人々が断絶性という観点を持っていなかった
          構成上第一章に天皇を持ってきているなど旧憲法の体裁を受け継いでる
          天皇制に伴う諸制度や諸慣行が現憲法に矛盾しない限りにおいて踏襲されている
          旧憲法上の天皇の地位にあった裕仁天皇が現憲法でも引き続き就任している



714 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/10(火) 00:46:06.23 ID:TsbjDb32
Q明治憲法と日本国憲法との天皇の法的な位置づけは?

A明治憲法 →天皇制度を創設したのではなく「国体」を前提に天皇の立場を宣言的に確認したもの
       故に天皇の立場は憲法規範に限定されず、広大な憲法の領域外の部分があった
       具体例 祭祀としての天皇の役割及び権限は憲法規定にはない
           明治憲法では政教分離規定がないので天皇の祠祭行動に制限はなかった
           現行の日本国憲法では政教分離規定により私的領域として位置づけ
           ※美濃部達吉は天皇大権の一つとして憲法外の祭祀大権を位置づけ
       その他の憲法外制度と慣行
           元老、内大臣・重臣会議など(憲法外にもかかわらず大きな政治的役割を持つ)
           その為、憲法による統制(いわゆる「法の支配」)が機能しなかった
       名目と実態の乖離
           建前上は天皇にあらゆる権限が集中、しかし立憲君主(的)運用の時期もあり
           正確な天皇理解のためには憲法規範より運用実態を把握すべき
           ※内閣の補弼についての大権行使では拒否しないことを原則心がけるなど
            名目的運用がなされた。だが、人事や政策については質問などの形で意思表明を
            しており、気に入らない内奏には裁可を行わないなど政務事項については
            大きな政治的役割を果たしている(補弼の及ばない統帥権も含めて)

続き



715 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/10(火) 00:46:27.46 ID:TsbjDb32
 日本国憲法→社会契約説を前提にしている為、天皇は国民信託以上の権限は持てない
       憲法を最高規範として位置づけた「法の支配」によって、天皇も憲法を超越した存在では
       あり得ない(天皇の立場は憲法規範に限定されない明治憲法との違いに留意)
       天皇の歴史的存在の意義や権威性などは、天皇にとっての本質的・不可欠な行為・機能で
       あったとしても違憲性がある場合は行えない(宮中祠祭が政教分離規定に抵触する場合等)
       制度としての天皇は主権者である国民に奉仕する立場(公務員としての把握も可能)
       天皇という名称の公的機関があり、それに特定の人物が就任している
       こうした前提から、天皇制度での権能と天皇就任者の自由や権利・義務とは区別される
       連続性への過度の期待や社会契約説への理解がないと混同・混乱が生じやすい

       公人と私人の関係
       ・公的生活には宮廷費が支給(公的である故に憲法の領域内)
       ・私的領域には内廷費が支給(私的である故に憲法の領域外)
       ・ただし、公務員と同様公的立場による私的領域上の制約を受ける(養子の禁止等)



716 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/10(火) 00:46:53.32 ID:TsbjDb32
象徴天皇の憲法上の意味

憲法は国家権力を組織する基本原理を宣言し、その原理に従って一定の機関を創設し、それに一定の
権力を授け、同時にそれを制限する法規範であった。憲法一条は、国民主権の原理を宣言することにより
天皇がもはや主権者ではないことを表現し、天皇という機関は創設するが、それには実質的な権力は
授けず、その権力を無にまで制限することを規定したものである。このことは、象徴という言葉が天皇の
法的地位を表現するために案出された経緯から生ずる帰結である。
天皇に対して「象徴たるべし」と命じた憲法の法的意味は、天皇は実質的な政治権力を
行使してはならないということと解さなければならない。
(「憲法1」第三章 国民主権と象徴天皇制 高橋和之執筆 101頁より)

明治憲法の天皇も日本国憲法の天皇も「象徴」である点では同じであり、両者は連続しているという
理解が示されることがあるが、明治憲法の天皇は政治権力の主体であることによって同時に当然に
象徴でもあったのに対し、日本国憲法の天皇は政治権力を全くもたないにもかかわらず象徴として
創設されたのであり、ゆえに、天皇が象徴であると規定する第一条は、天皇が依然として象徴であることを
確認する規定(確認説)ではなくて、全く新たな象徴天皇制を創設する規定(創造説)と理解するのが
正しい。
(「憲法1」第三章 国民主権と象徴天皇制 高橋和之執筆 102頁より)



717 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/10(火) 00:47:38.81 ID:TsbjDb32
天皇は元首か

元首の要件でとくに重要なものは、外国に対して国家を代表する権能(条約締結とか大使・公使の委任状を
発受する権能)であるが、天皇は外交関係では、七条五号・八号・九号の「承認」(一定の行為が正規の
手続きで成立したことを公に証明する行為)、「接受」(接見する事実上の行為)という形式的・儀礼的
行為しか憲法上は認められていない。したがって、伝統的な概念によれば、日本国の元首は内閣または
内閣総理大臣ということになる(多数説)。もっとも、右のような形式的・儀礼的行為を行う機関でも、
元首と呼んで差し支えないという説もある。(中略)わが国では、元首という概念それ自体が何らかの
実質的な権限を含むものと一般に考えられてきたので、天皇を元首と解すると、承認ないし接受の意味が
実質化し、拡大するおそれがあるところに、問題がある。
(「憲法 第三版」芦部喜信 47-18頁)

日本国憲法の下における日本国は伝統的・典型的な意味における君主制ではないことは
明らかである。しかし、日本国はまた同時に典型的な意味における共和制でもなく、
そこは君主的要素がなお残存している。その意味では、それは「独特な共和制」であると
いってもよいが、それはまた「独特な君主制」とよぶこともできるといえるであろう。
(佐藤功「日本国憲法概説」第3章 天皇 360頁)



718 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/10(火) 00:48:46.93 ID:TsbjDb32
皇室バチカン化案(皇室市国(仮)」の概要

皇室は日本国から独立して「皇室市国(仮)」となる。独立するので当然だが、皇室市国の自治権は
日本政府にはなく、皇室市国のトップ(つまり天皇)が持つ。日本の干渉が及ばない独立国なので、
皇室神道の祭祀の役割については政教分離の規定から影響を受けない。また、血統による皇位継承の
万世一系原理を保つために、側室制度なども皇室市国の主権によってその制度設計は決せられる。
これまでの日本との関係から、日本に訪れる海外要人への接受などを皇室市国に依頼する可能性を
保ち、日本国との良好な関係を維持する。また、日本国内の皇室ゆかりの神道神社との関係についても、
これまで通り維持する。皇室市国独立に伴い、皇室との関係を分かつ神社も認める。

ローマバチカン市国の国家運営、国家規模を参考にすると、前者の場合寄進と観光収入、切手の発行などの
収入によってなされている。また、後者については目安としておよそTDLと同程度と言われている。
以上の条件を勘案して、皇室市国の国家運営については皇室神道信者からの寄進(天皇信者を含む)と
各種グッズ販売、皇室市国内のミュージアムなど(皇室は膨大な古文書、古美術を有している)による
収入を含め観光収入を含み、それらを歳費として運営する。用地取得は皇祖神である天照大神を祀った
伊勢神宮ゆかりの土地である伊勢半島の離島を購入して、皇室市国の用地とする。離島であれば土地確保の
軋轢を回避でき、また、海に囲まれているため独立性確保にも有利であることが理由。



719 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 06:10:17.73 ID:6p/V1w76
>>704
愚かな意見です。身分を軽くとらえていますが、各人の権利に差がなければ
身分の意味をなさないでしょう。あなたと私とで権利に差がなければ、
私とあなたは同じ身分といえます。
国家が価値判断(美徳)を追及するなら、2000年前と同じ宗教国家に
なります。思想統一というが、思想を構築できないのがわが国の現状。
ならば、他文化を理解し、そこから構築していくのも1つでしょう。

720 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 06:12:54.98 ID:K8k4m7VQ
敗北主義者をいつまで象徴にしなきゃならないんだ?

721 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 06:38:04.65 ID:vxbij6e8
>>720
意味がわからん。
狂ったか。

722 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 08:10:14.42 ID:hpoONYfL
変える必要ないよ



723 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 08:11:26.28 ID:xXGIGIGf
>>721
そいつは元々狂ってる、ほっとけ。

724 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 14:14:43.93 ID:6p/V1w76
>>709
ヤタの鏡に、古代ヘブライ語が書かれているのはなぜか

725 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 15:12:43.21 ID:t0E2a3kc
変えなくていいよ

726 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 16:57:31.95 ID:euSFdqDY
そんなもん烏はユダヤに決まってんジャン。

727 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 17:53:31.79 ID:pLDSP3mN
天皇は普通に必要。

728 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 18:01:44.95 ID:H14wxehM
世襲独裁者の血統を援護する極悪人の方ですね。わかります、北朝鮮の方方。

729 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 18:09:42.85 ID:vvqWjVon
つか、もう死ぬって
止まる寸前の心臓で公務復帰ってなにか間違ってるだろ
変えられない所はまさに公務員の体制と一緒だね
悪い意味でね

730 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 19:29:37.99 ID:6p/V1w76
>>709
われわれは、2000年の間、ダマされていたわけでもないだろう

731 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 20:32:23.25 ID:L+N83xV8
Q:君が代・日の丸が日本の国歌・国旗だなんて絶対認めない!
A:いわゆる「国旗国歌法」によって、君が代・日の丸が日本の国歌・国旗であると定められています。

Q:国歌斉唱時の起立命令や斉唱命令は憲法違反では?
A:いずれも最高裁判所にて命令自体は合憲という判断が出ています。

Q:職務命令の根拠が曖昧
A:文部科学省の学習指導要領に基づいています。
文句のある人は、文部科学大臣に言って、学習指導要領を改定するようにお願いしてください。

Q:公立学校の教師だけ言われるのは理不尽だ!
A:地方公務員法上、地方公務員には「法令等及び上司の職務上の命令に従う義務」があります。

Q:悪法には従う必要はない!
A:まずは、決められた手順に則って法規の改正を目指してください。
あるいは、法規の無効性について、裁判所において判断してもらってください。
法規の改正または司法判断が下されるまでの間は、「悪法も法」です。
個人で勝手に「悪法」だと判断してその法規を順守しないというのは、単なる犯罪行為です。

Q:君が代は個人崇拝の歌だから、卒業式にはふさわしくないのでは?
A:平成16年の小泉内閣の政府答弁書における政府見解としては以下のようになっています。

>「君が代」の意味について、日本国憲法の下では、天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする
>我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものと理解することが適当である

732 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 21:02:31.18 ID:LElD0RKe
>>717
次は元首の意味について、御託を並べようと思っていたところ、詳細な書き込みがww。
まったくその通りで、その定義すらはっきりしていない「元首」という言葉を憲法に
記載しようなどとは、どういう了見か、自民、読売、産経(誤解の無いように言ってお
くと朝日はほぼ読まないw)。

抽象性の高い法規だからといって、定義のあいまいな言葉を使ってよいということ
にはならない。定義の厳密な言葉を使ってすら、多様な解釈がありうるのだから。
天下の自民、読売、産経がそのようなことを分からないはずはあるまいから、確信犯
なのだろう。終戦直後にGHQに新憲法制定を迫られた当時の指導層が、「一般国民という
有象無象に国家のあり方を決めさせる」という考え方に躊躇を覚えたのはわからない
でもない。9条をからむ迷走をみても、その危惧は全くの的外れではなかったのかも
とも思われる。でも、天下の自民、読売、産経に馬鹿にされて、馬鹿にされているこ
ともわからない国民もどうか。

天皇に権威を与えてそれを利用し、「俺っちの言うことを聞け、あほども」

と言っているのだぞ、あやつらは。

ex. ネトウヨに人気も田母神さんもその同類だと思われwwwwwww。

733 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 22:01:50.97 ID:LElD0RKe
>>718
良く言うよwww。

734 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 22:19:02.86 ID:lSX01o8Y
>>732
>天皇に権威を与えてそれを利用し、「俺っちの言うことを聞け、あほども」と言っているのだぞ、あやつらは。

なんのこと?被害妄想のひと?


735 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 22:55:51.73 ID:LElD0RKe
>>734
あほ

736 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 23:09:38.28 ID:lSX01o8Y
>>735
コテ隠すからレスしてしまったじゃないか。損した

737 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 23:18:51.63 ID:hpoONYfL
世襲ってそんに悪くない



738 :名無しさん@3周年:2012/04/10(火) 23:31:46.03 ID:hpoONYfL
日本は公心を受け継ぐ
国民の精神の拠り所安定支柱を受け継ぐ

北の一家は暴力を受け継ぐ
北の一家は他者不信



739 :nl:2012/04/11(水) 01:09:40.59 ID:leMojpDy
>>692
Mattaku onazi kangae desu, sansei simasu, yoku zo kakikonde kudasai masita.

740 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/04/11(水) 02:06:15.02 ID:IqOJ5gi4
国家元首
象徴君主制(日本・スエーデン・イギリス)
立憲君主制のひとつではあるが、通常よりもさらに君主の権能を弱めた場合には、元首の役割は象徴的なものに限定される。
こうした事例に対しては、象徴君主制という新たな区分で説明されることがある。

スウェーデンの国王は、首相の任命や議会の招集・解散の権限を形式的にも失っており、元首と行政府を完全に分離している。
そのため、世界で最も象徴的な立憲君主制とされており、これを象徴君主制の典型とみなす説がある[5]。

イギリスの国王(女王)もこれに分類されることがある。
イギリスの国王は形式的には強力な権限を持っているが、実際にはそれを行使しないのが通例となっているからである。

日本の天皇もこれに分類されることがある。
日本国憲法第4条に「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない」と規定されているからである。


741 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/04/11(水) 02:07:44.65 ID:IqOJ5gi4
>>740 フリー百科事典から引用


742 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/04/11(水) 04:13:51.45 ID:IqOJ5gi4
立憲君主制国家       一人所得  領土1人当  元首【代行】
1.ルクセンブルク大公国  77,594ドル  1.6倍   アンリ大公(2000年)
2.ノルウェー王国       61,852ドル   26倍  ハラルド5世国王(1991年)
3.デンマーク王国      49,182ドル   2.5倍  マルグレーテ2世女王(1972年)
4.スウェーデン王国     42,391ドル  16倍   カール16世グスタフ国王(1973年)
5.英王国            38,097ドル  1.3倍   エリザベス二世女王(1952年)
6.オランダ王国        38,319ドル  0.8倍   ベアトリックス女王
7.ベルギー王国       37,730ドル   0.9倍  アルベール2世国王(1993年)
8.日本             37,566ドル   1倍   明仁天皇陛下(1989年)
9.カ ナ ダ          34,028ドル   103倍  【ミカエル・ジャン総督】
10.オーストラリア       33,628ドル  114倍  【マイケル・ジェフリー総督】
11.スペイン 王国       27,074ドル  3.5倍  ホァン・カルロス一世国王(1975年)

743 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/04/11(水) 04:19:06.32 ID:IqOJ5gi4

世界の立憲君主制国家の一人当たり国民所得は、共和制国家の国民所得より高い位置に
あり、国家は安定して繁栄発展を継続している。
日本より所得が高い国は、2WWで原爆2発も無差別民間人殺戮都市爆撃破壊が無かった国々です。
戦前の日本は、アメリカ英国に宣戦布告して民族自決と独立、植民地諸国解放戦争を
実行し現地人に政治統治教育し、独立戦争訓練して世界に植民地を無くしました。
日本は原爆2発と大都市民間人無差別絨毯爆撃殺戮から復興し欧米に追い付いたのです。

744 :名無しさん@3周年:2012/04/11(水) 04:30:03.45 ID:aPipd++M
>>743
旧来の制度が残っているだけではないのか

745 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/04/11(水) 10:41:41.94 ID:IqOJ5gi4
>>744
> >>743
> 旧来の制度が残っているだけではないのか

貴方には、象徴元首立憲君主制統治機構の素晴らしさが見えませんか?

政治権力【穢れ易い、腐敗しやすい、怠け者に成り易い】で国家元首の権威に傷つけ
る統治機構では、日本国民の経済力を追い越すことは出来ないこと理解するべきだ。

国家元首の穢れない権威が、国民マンパワーをフル発揮して発展するのです。

746 :名無しさん@3周年:2012/04/11(水) 17:10:55.40 ID:gFiiIDDG
>>745
ええと、日本語の不自由なあなたが、象徴君主制の素晴らしさを力説しているのは
何故。ペマ・ギャルポの『最終目標は天皇の処刑、中国「日本開放工作」の恐るべき
全貌』(飛鳥新社)を読んでからは、何を読んでも中華の陰謀に思えてしまうwww。

747 :名無しさん@3周年:2012/04/11(水) 17:56:32.90 ID:aPipd++M
>>745
天皇制がある国で、なぜ消費税増税しなければいけないのか。天皇制あっても
経済成長していないことを示している。

748 :名無しさん@3周年:2012/04/11(水) 19:41:03.04 ID:+eauqErU
>>747
優れた天皇制があるおかげで、
本来なら天皇の大権やらなんやかんやで、
日本は世界で1番か2番目ぐらいの経済力の国になっていないといけないんだけどな?


749 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/04/11(水) 21:32:44.07 ID:IqOJ5gi4
>>746
意味不明です。
何故そういうところに結びつくの?
論理的に説明できてないでしょう。

750 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/04/11(水) 21:41:12.23 ID:IqOJ5gi4
>>747
経済成長は、成熟し先進国に肩を並べれば当然鈍る道理です。
何故ならば、成熟経済日本国民の人件費は発展途上国の10倍の俸給を
受け取る訳ですから、中国人の10倍の俸給を支払って会社を維持しているだけで
神業をなしていると言えるのですよ。
そこへ、ギリシャの債務不履行不安で世界中がダメージを受ける中で
中国人の10倍の俸給支払いを維持している事をほめるべきです。

逆に中国政府は日本人の10分の1の給与で遙かに日本人に劣る俸給しか
支払えずに、未だに日本人の俸給に追いつけないことを恥じるべきです。

古代の中国政府は、日本より先進国として中国民を豊かにする政治手腕を
持っていたのに、今の中国政府は情けない限りですね。

751 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/04/11(水) 21:45:35.36 ID:IqOJ5gi4
>>747
経済成長は有るに超したことがないが、最も大切なことは
日本国民の10分の1の給与しか支払えない中国政府に
より多く問題があるのですよ。

752 :名無しさん@3周年:2012/04/11(水) 21:49:12.70 ID:gFiiIDDG
>>749
どうだかね。日本には褒め殺しという言葉がある。また油断させておいて
寝首を掻くのは貴国に限らず、全世界共通の手段だ。

出身が中華でなければ韓国でもよいが、象徴君主制の利点を主張するのは
解せない。

753 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/04/11(水) 21:51:42.77 ID:IqOJ5gi4
>>748
> >>747
> 優れた天皇制があるおかげで、
> 本来なら天皇の大権やらなんやかんやで、

それは、間違いだ。
大権など有ってはならない。天皇は神聖にして侵すべからずであり、
政治権力の汚れで権威に傷を付けてはいけないのだ。

> 日本は世界で1番か2番目ぐらいの経済力の国になっていないといけないんだけどな?

国は、アメリカの26分の1であり、
中国の25分の1であり、領土であり資源がない日本だから
国の規模を言えば人工から比較しても中国の10分の1で対等だ。
ところが、日本は26分の1の領土と10分の1の人工で
中国とほぼ互角の経済力を国として維持している事が素晴らしいのだ。
国民を見れば、中国人の10倍の俸給を得ていることが素晴らしいのだ。


754 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 00:28:24.54 ID:kfPNxuiC

日本社会党の顧問、高野岩三郎(1871 - 1949年)は戦後すぐ
日本共和国憲法私案を発表。
大統領制を盛り込んで天皇制廃止を主張。
GHQの反共でこれは頓挫。(by wiki)

中国の「日本開放工作」があるとすれば、日本の大統領制(天皇制廃止)の
発想に近いね。大阪の市長が主張してない?
実現すればアメリカみたいに民主共和制へ落ち着けばいいけど、
日本が政治混乱の中
行き過ぎて共和制へ移行するよう中国共産党が圧力かけて来なきゃいいけど。

755 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 01:46:56.60 ID:a/GPMDRs
>>750
キミがバカなのは、1つの仮説を立てて(天皇制による経済成長)、現象
を説明することで、その理論的妥当性の検証をするといった思考方法がで
きていないことだ。その仮定をあいかわらずを主張しつづけているのですよ

756 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 01:48:28.08 ID:a/GPMDRs
>>750
日本は結局、中国程度だということを示している
その見解には賛成

757 :34:2012/04/12(木) 02:29:15.45 ID:fkgTXopn
>>711

それらの学説は、戦前の天皇制の姿を正確に描写することができていない。
条文にのみ着目し、それがどう解釈され、運用されてきたかを無視しているから。
コピペ乙

758 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 02:55:18.36 ID:dPKAnLe9
神武天皇から125代・2672年 なんて俺信じてないのに

馬鹿ウヨ政治家が何故真顔で国会なんかで発言するのか
全く不思議
おーーーーい 天皇信者さん
神武天皇から125代・2672年 の根拠って何



759 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 03:09:36.03 ID:YuCWEXo2
伝説と現実の区別のつかないバカの子は黙っていろ。
黙っている限りはバカがばれなくてすむから。

760 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 06:14:46.73 ID:opgN03yV
精神の安定がないと安定した暮らしはできない
経済も安定しない
天皇制はそのために必要
なんで犯罪大国の真似をしなくっちゃならないのか


761 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 09:40:19.72 ID:vZBhfONF
>>756
天日宗家氏の警戒は、
天皇制があったことによって、
日本が優れた国だという証明にはならなかったわけだね?
逆に中国と同じレベルになってしまったと?


762 :761誤字訂正:2012/04/12(木) 09:41:35.20 ID:vZBhfONF
>>761
誤字訂正します。

誤)天日宗家氏の警戒は、
正)天日宗家氏の見解は、

763 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 10:04:35.75 ID:opgN03yV
圧倒的な民度の違いがある
停滞しても低学歴とか下層でも民度が高いから復活できる
精神の安定が民度を高める


764 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 10:10:48.79 ID:opgN03yV
日本と中国は
公心の道と我欲の道とにわかれてしまった結果だと思う

765 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 10:31:34.82 ID:opgN03yV
日本も我欲の道にはしりそう(走らされそう)なんだけどね
ジャンクフードみたいなソ連北朝鮮中国流の脅威は薄れたけど米流の我欲ジャンクフードに襲われてる

戦前から弱者を見捨てない社会を維持して頑張ってきたけど日本流はもつのかな
ソ連流と米流のあいだをいったりきたりしてる人たちに戦後日本人は振り回されてきたように思う

766 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 11:21:47.37 ID:YuCWEXo2
弱者なんかクズだってばれちゃったから、もうどうにもならんのじゃないですかね。

767 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 11:45:23.72 ID:vZBhfONF
高速道路とか、空港とかは、
日本からのODAも入っているからだろうけど、
中国はすでに6万5000キロ以上整備されている。
それも1992年になってから、この20年間で整備されたらしい。
日本は1960年代からだから、50年程度あったにもかかわらず、
6000キロ程度と非常に少ないし、
首都高速のように、非常に狭い規格だったりして、
中国よりも劣っている部分もある。
もちろん、中国よりも優秀な部分も多い。



768 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 11:47:31.11 ID:vZBhfONF
>>765
米国流の我欲の道を走らされそうだけどね。
旧ソ連とか東欧が崩壊してしまったので、
社会主義者の頼る国は、中国と北朝鮮だけになっているね?


769 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 11:52:23.20 ID:opgN03yV
強者は弱者を守ってみせることで秩序を保つ
そういう暮らしかたを受け継がないとクズが増える
弱者がクズってちょっと分からないけど
自分のみに関心があって他者に関心がない
そういう人がクズになりやすいと思う


770 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 11:57:53.50 ID:opgN03yV
社会主義者は自由人権博愛を求めてると思う
歴史感覚のない根なし草の個人の自由


771 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 13:21:30.07 ID:GM1nKjHN
元々社会主義者に頼る国なんて無かったよ・・・
人が人権問題で法廷闘争してる最中に、アフガン侵略やら天安門事件やらチベット人弾圧やらしくさってからに・・・
日本共産党なんかもかなり迷惑してたなぁ。

旧社会党系だけだよ、外国に頼っていた人。

772 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 13:43:08.07 ID:MPHmyTnI
「米軍再編の発信源〜砂漠の嵐作戦」
http://hougakukyoushitsu.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-203d.html

これが「湾岸戦争」の全貌のようだ。これに「お金を出しただけ」だったのが日本だ。


773 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 13:44:31.47 ID:NnocBGWg

                ___
               /     \
             / ─    ─ \
            /  (●)  (●) \
              |     (__人__)     |
           ,.゙-‐- 、  `⌒´   ,/
        ┌、. /     ヽ ー‐  <.
         ヽ.X、- 、   ,ノi      ハ
      ⊂>'">┐ヽノ〃     / ヘ
       入 ´// ノ        } ,..,.._',.-ァ
      /   `ー''"´      ,'  c〈〈〈っ<
     /          __,,..ノ ,ノヽー'"ノ
      {          ´    /  ``¨´
    /´¨`'''‐、._        ,'\
     ∨´     `ヽ、     ノ   ゙ヽ
      ∨      ヽ _,,..-'"    `ヽ
     ∨       〈-=、.__       }
      ヽ、     }   ``7‐-.  /
          ヽ     リ    /′  ノ
          /′  , {     /   /
        {     !   ,ノ  ,/′
          !    /  /   `‐-、
        !   ,/   ゙ー''' ー---'
          ',  /
        {   }
           ゙Y `ヽ、
            ゙ー--‐'



774 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 13:47:49.48 ID:a/GPMDRs
>>770
やはり、現・天皇制擁護者こそが、歴史感覚のない根なし草。
天照大御神を始祖とする家系図で、歴史を隠しているわけ

775 :弱い者虐め消費税廃止、赤字解消は所得税増税で。天日宗:2012/04/12(木) 13:55:01.48 ID:fEz3qlmR
>>755
> >>750
> キミがバカなのは、1つの仮説を立てて(天皇制による経済成長)、現象

仮説ではありません。歴史の事実ですよ。
つまり、事実を仮説と言って否定は出来ない。
何故ならば、事実を記述したからだ。


776 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 14:02:45.90 ID:opgN03yV
意味が分からないけど

養護じゃなくて歴史の流れ
主権者の過去の日本人から受け継がれてきたもの
根なし草は社会共産主義者とか市場原理主義者だよ


777 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 14:16:50.86 ID:vZBhfONF
敗戦後、1946年とか1947年とか、
1948年とかに、旧制高校や旧帝国大学などなどに通っていた人が、
社会主義に触れたらしい。
その中で、社会主義やマルクス・エンゲルス主義の矛盾に、
気がついた人と気がつかなかった人といるわけだ。


778 :名無しさん@3周年:2012/04/12(木) 15:46:29.72 ID:2IB0gb6T
マルクス主義は、
19世紀の思想。
それでも一応20世紀の半ばあたりまでは、
何らかの影響力があった。
1946年から1950年ぐらいの間に、
マルクス主義を学習・研究した結果、
その矛盾に気がついた人たちは、
社会でそれなりの存在になったともいえる。
ところが、1950年代から1960年代にかけて、
さらに1970年代にいたっても、マルクス・エンゲルスの思想にこだわった人は、
何らかの問題点で躓いていった可能性が高いだろうね?

779 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 00:12:12.95 ID:qK3G0kZ4
まず馬鹿な右翼達を排除する法律が欲しいな・・・・・
組が即 暴対法で政治結社に変えたとこも多いしね
後、マスコミが天皇家には様を付けるのを聞くたびむかつく!


780 :ライムグリーン ◆y.1JhR.0Dc :2012/04/13(金) 00:29:04.17 ID:CeCF/9LF ?2BP(1700)
みみっちい人間は、くだらないことで怒るよな。

781 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 07:13:40.62 ID:+9fZOUeM
>>775
事実の探求には、方法論がありますね

782 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 07:16:28.15 ID:+9fZOUeM
>>776
主権者の過去の日本人から受け継がれてきたもの の歴史が明らかに
なっていないのでは

783 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 07:47:57.94 ID:sf5T53w6
受け継がれてきたものの歴史が明らかにされてないとは?

784 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 07:59:28.80 ID:sf5T53w6
馬鹿なのは右翼だけじゃないよ
左翼も保守も人間みんな馬鹿


785 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 09:46:34.73 ID:+9fZOUeM
>>783
始祖から現在までの間の歴史

786 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 10:34:18.42 ID:sf5T53w6
それが明らかにされてない?

787 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 10:46:08.00 ID:13BHR5db
3世紀後半から6世紀までが空白なんだよね?

788 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 10:49:02.98 ID:sf5T53w6
そうなんだ

789 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 10:49:46.08 ID:sf5T53w6
空白って?

790 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 13:41:46.95 ID:13BHR5db
3世紀半ばから、倭王讃までの空白と、
その後の、中国の隋西暦6世紀から7世紀初めまでの日本の動向が、
中国の歴史書などに伝わっていないとか?
隋書には、倭国のタリシヒコという大王と交流があったとされている。


791 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 15:17:35.71 ID:PmQMHfiI
155 名前:名無しかましてよかですか?[] 投稿日:2012/04/13(金) 14:33:13.49 ID:jcrXFMfS [1/2]
男系が途絶えようとも天皇は天皇である。
天皇の子は女系でも天皇として認められる。
それに反対するやつは即ち逆族である。
(ま、彼らからみれば女系派が逆族であるがw)
じゃあ世の中の常識にあってるのはどちらか、それは女系容認である。
小林や田中先生は一成功者としてそれを言ってるのであり、
なんの影響力もないおまえらが何言ってもムダムダ。
実は今の皇室は神功を皇祖とする女系王朝でもある。
というのも仲哀天皇が所謂皇族ではなかった。
ゆえに仲哀天皇の父は「ヤマトタケル(日本武尊)」と明記されてる。
日本武尊は事実上の神武であり崇神天皇だ。
しかし皇統譜でみると何世代も離れているし有り得ない。
つまり権威付けのためのこじつけ。
神功は天皇でもあり仲哀は婿養子できて即位した。
つまり神功は崇神朝の皇胤であり、仲哀が婿で来ることで応神朝がスタートした。
(面白いのは仲哀以降の陵墓は奈良の奈良市や天理市近辺ではなく大阪がメインに移る)
まあとにかく古代天皇は女帝時代も含めてかなり怪しい。
俺なんかじゃなしにちゃんと学術やってる人が検証されるべき。

しかしシナの皇帝体制は男系主義であるため皇統を無理やり繋げました感があるわなw


792 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 15:18:36.52 ID:PmQMHfiI

156 名前:名無しかましてよかですか?[] 投稿日:2012/04/13(金) 14:43:24.62 ID:jcrXFMfS [2/2]
皇統をみると古代の奈良と大阪で覇権争いがあり
仲哀以降は沿岸部で巨大古墳時代が始まった。
(これが倭の五王?)
この頃から奈良豪族が母系として大阪王朝に嫁入りしてる。
蘇我なんかもそうだろうか。
つまり仁徳とか巨大古墳を建造した時代の記憶が
なぜかこの国では欠落しているわけだ。
一体どういう事なのだろう?


どうみても王朝が交代してるとしか思えない。
神武東征の話とも矛盾する。


793 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 15:28:45.31 ID:y437nNHQ
部落解放同盟は反天皇だから民主党は反対しないといけないんじゃないの?

794 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 16:12:11.43 ID:SK+bS9Pg
皇統は国民の伝統じゃなくて皇室の伝統だから男系男子を維持するかどうかは皇室の専決事項だ

795 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 17:15:07.55 ID:+9fZOUeM
森有礼が知ろうとして死んだとか

796 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/13(金) 19:13:14.43 ID:KqblQcTc
皇室のバチカン化案によるメリット

<皇室が得られるメリット>
・皇室の独立性が守られる(日本国憲法による各種の干渉を排除できる)
・皇位継承が容易になる(側室制度など考えられる可能性を実現できる)
・独立した経済的自立により干渉されない
・皇室支持者の望む皇室に近づく(日本国憲法条の背反命題の解消)
・皇族の人権が回復できる(日本国憲法では生まれながらに人権が制限されている)

<日本国が得られるメリット>
・憲法上の矛盾が解消される(人権上唯一の例外の削除)
・皇室維持に伴う各種の問題から解放(政教分離、特権的地位など)
・首都の一等地が開放されるため経済効果が見込める
・官僚や政府による皇室の悪用を排除できる
・右翼による言論へのテロ活動が回避できる(右翼は皇室市国へGO)

797 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/13(金) 19:13:54.73 ID:KqblQcTc
森有礼は「万歳」を作った人。


798 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 19:50:51.90 ID:PmQMHfiI
>>796
あんたまだそんな事いってるのか?
もうやめとけ、惨めなだけや。

799 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 19:52:53.84 ID:gv7nd1Te
>>792
ある時点で、邪馬台国があった奈良県から、
河内の沿岸部のほうに古墳が移動したり、
難波の宮とかのあたりの大阪方面に、
王朝が移動したとしか考えられない。
つまり、奈良方面の邪馬台国とその後継王朝が、
神宮皇后と応神天皇の時代に、
河内の王権に交代したと考えるのが自然であろう?


800 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 20:41:38.84 ID:PmQMHfiI
あろう?じゃなくてそうなんだよww

まあでも、そのあとまた奈良に戻るんだけどねw



801 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 20:45:37.39 ID:nNFADFfi
>>799
 抑「邪馬臺國」やら「?彌呼」なんて物の存在自體を先づ疑ふ可きだらう。
單に魏書に記されてゐる日本の事に就いての最古の記録といふ理由のみで、
なにゆゑ其の眞僞を無視した儘、在つた事を前提に論じられるのかさつぱり意味が解らない。
 根本的に三國志を著した陳壽自身が、態々日本迄來て記述した訣では無いのだから。

802 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 20:55:07.37 ID:PmQMHfiI
で、問題は河内の王朝がどうして否定されたのか?
そこが問題。




803 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 21:58:06.81 ID:gv7nd1Te
>>801
邪馬台国が奈良にあったということで、
それ以前から奈良に出雲の王権などもあったと思われる。
つまり古代大和王権があって、
それが邪馬台国になったのかどうなのかはわからないが、
邪馬台国の延長か王朝交代かで、
大和地方に王権があったのであろうが、
ある時点で、河内の神宮皇后王権・応神天皇、
仁徳天皇などの王朝になったと思われる。
戦前は、神宮皇后は女帝として扱われていたのに、
戦後になって神宮皇后は歴史から消えている。
しかし、神宮皇后の夫である仲哀天皇というのは、
なんらかの戦いの途中で亡くなっていると思われる。
そのときに、応神天皇はまだ生まれていないので、
応神天皇の父親は明らかに仲哀天皇では無い。
そのあたりの歴史は、学校でも教えないので、
普通の生徒はほとんど知らないのであろう。



804 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 22:42:03.95 ID:sf5T53w6
>>790
すまないけど結論からいうとどういうことがいいたいの?

805 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 23:02:13.44 ID:sf5T53w6
バチカン化で得られるメリットって日本国民にはないと思う
憲法は日本人弱体化の憲法だと思うから矛盾を感じたら歴史感のないジャンクフードみたいな憲法を変えればいいだけだし
目的は平和秩序安定精神の安定だと思う
だから皇室が独立したら意味がない
孤独孤立をなくすため一体感をえるための知恵だと思う
日本国家は日本人の家だから皇室の経済的自立とか継承が容易なるとか人権とか全く違うと思う
両陛下はもちろん皇族の人たちも人権なんて考えてないよ

806 :34:2012/04/13(金) 23:19:34.58 ID:47g3/zMw
>>805

日本文明の核心とは、以下にあげるものである。(by 太田述正氏)

・天皇制(権威と権力の分離)
・自由民主主義 例:五箇条のご誓文
・人間主義 例:東日本大震災での日本人
・勧善懲悪 例:大岡越前
・自然との共生 例:里山

天皇制の廃止は、上記にあげた天皇制はもちろん、自由民主主義をも危うくする。
権威と権力を併せ持つ、絶対者が表れ、独裁体制をしく可能性があるからである。
例としては、ロベスピエールやナポレオン、さらにはヒトラー、プロレタリア独裁
という疑似的民主主義に立脚した、レーニンやスターリンがあげられる。

807 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 23:49:17.04 ID:pbFIpVp0
むしろ今の日本に必要だろ。

808 :名無しさん@3周年:2012/04/13(金) 23:51:47.32 ID:74flnNoU
天皇制は少子化と大量移民で崩壊だよ。

809 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 00:32:40.34 ID:mxZbVZMK
とにかく景気が悪くて、もう税金じゃ餌代が出せねえよ。(女性宮家なんて論外)
続けたいんだったら寄付制にすべし

810 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 00:37:27.20 ID:N3UGZFDo
男系男子の今までの制度を継続でいいだろ

811 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 05:43:14.00 ID:YqXkI0OW
>>804
国民が最高権力者と認めるの?

812 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 06:26:55.86 ID:UsqtEhYR
後継不足で困ってんだからトキとかみたいにガンガン魅力的な女紹介してやればいいのに。

平安時代みたいにセクロスも大事な公務です!

813 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 10:18:34.49 ID:IQlaGXA6
組織重視の全体主義から個人主義に変わったせいで天皇制が要らなくなったと思う
皇太子が個人主義に見えるからね

814 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 10:41:45.90 ID:YbJZ6BSM
日本が個人主義に変わったからこそ、天皇制が必要なのではないですかね。
欧米には個人主義を支える根幹としてのキリスト教がありますが、日本にはありませんから。
天皇はキリスト教や仏教などと比較しても、個人に対する抑圧や政治に対する干渉も少ないですし。

815 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 13:56:39.83 ID:YqXkI0OW
しかし、教義がない

816 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 14:18:57.71 ID:9Ac/n2bF
>>813
彼を見ていると、
本当に核家族だけを大事にしている日本的な個人主義と思えるね?
中国とかだと同じような部族を大切にしたり、
地縁や縁故のある一族とのつながりを大切にするらしいし、
韓国や朝鮮とかだと一族というか氏族というか、
血縁関係のようなものを大事にするとからしいね?


817 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 18:25:36.28 ID:GHl31ICu
今後、日本には天皇は神であるとして掲げる指導者が現れるだろう。
彼らは新しい帝国の時代を切り開き、日本をかつての姿に戻すだろう。
一党独裁の帝国政府「朝廷」が権力の頂点として君臨するのだ。

818 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 18:28:49.61 ID:GHl31ICu
>>814
あまり関係ないかとw
自由主義やアメリカ近代文化がすでに宗教みたいな存在なので
個人主義だから天皇が必要だとかはないだろう。

819 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 18:39:09.36 ID:GHl31ICu
>>813
それはむしろ逆だな。
個人主義が普及した事で日本人はより天皇の価値を理解できるようになった。
昔は天皇がなんなのかも分からず崇拝してたから
戦後は「天皇など不要」という考えがでてきた。
(敗戦や社会主義の影響もある)

だが同時に「天皇は必要である」とする考えもまた出てきてるわけだ。

820 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 18:47:12.26 ID:GHl31ICu
>>808
そうならないように右傾化がある。
皇国が昔のように輝きを取り戻せば日本は安泰だ。

821 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 18:52:16.45 ID:GHl31ICu
>>806
天皇制はないほうが自由民主主義は保たれるよ。
自由民主主義などいらないから天皇制があるのだ。

822 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 18:55:14.81 ID:GHl31ICu
>>805
この人の言ってるバチカン化ってほとんどネタだよな。
本気でいってたら相当おかしいよ。
旧字旧仮名で書いてる人と同じで自分がおかしいって自覚してんのかな?

823 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/14(土) 19:04:20.17 ID:NY8W4Gce
ネタを楽しむのが2ちゃんなんだよw


824 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 19:43:08.52 ID:SGK9ZMv7

>>822

してないと思う。頭が狂ってるから。


825 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 20:50:25.73 ID:XLz6P/7c
廃止派のご他聞にもれずネガキャンしか出来ないバカワイイ

826 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 21:25:19.12 ID:dTFYtYOh
 サヨクの發想が幼稚である事はバカワイイの論調に代表されるが、
何か西歐での近代人權思想が眞理であるが如く思ひ込む幼稚さには、ほと/\呆れる。

827 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 21:34:38.19 ID:DEVDEZPk
 日本は伝統的に社会主義の国。
 アメリカ産の自由民主主義何て要らないんだよ。だから天皇制が必要。

 まあ、少子化と大量移民で日本は消滅で、天皇制も崩壊だけど。日本国民が
自民党を支持し、少子化対策してこなかったから自業自得だけどね。

828 :名無しさん@3周年:2012/04/14(土) 22:06:45.94 ID:OC3OE7Vg
また愛子の発作きてるぞ
あれもう駄目だな

829 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 02:26:57.31 ID:GyVeLb/Z
天皇制は封建主義

830 :詭弁テンプレver12.0.0(1):2012/04/15(日) 03:36:19.02 ID:4CDzwl13
 01.事実に対して仮定を持ち出す
「もし天皇制を廃止したら日本でなくなる」
(新生日本、になるってわけ? ほんとのリストラだね。)
 「2ちゃんで書いてるだけじゃなくって、天皇制廃止のための具体的行動を起こせば?」
(↑考える前にまず行動を起こせ、というのは愚かじゃない?)
 「天皇擁護論が多数、廃止論は間違い。」
 (無関心、居ても良いケド、というのも擁護に含めれば、ね。
  郵政民営化も、最初は小泉一人で言い始めたことだし。)  
02.天皇制が、過去に犯した犯罪を大統領制に勝手に置き換える。
「大統領制を導入して、独裁者が生まれたらどうだろうか?」
(次の選挙で、落とせば?)
03.自分に有利な将来像を予想する
「左翼・共産党が死ねば天皇制は守られるだろう」
(国民を殺してでも守るべき政府機関って・・・?)

831 :詭弁テンプレver12.0.0(2):2012/04/15(日) 03:37:57.68 ID:4CDzwl13
04.デンパで決め付ける
「天皇は、米国大統領に尊敬されている。」
(それは、天皇個人じゃなく日本人が築き上げたもの。天皇のおかげじゃないって)
「天皇は、外国から外交プロトコルで元首とされている。」
(日本って、植民地だったの? そう、倭王珍(伝・反正天皇)は中国に懇願の末、安東将軍(中国の家来))に封ぜられた(新羅の下位)んだよ。
自民党憲法案からも無理だってことで削除。)
 「天皇は君主・元首である。」
 (「天皇はカミである」は「消費者はカミ様です」と同じ。
  憲法・法律で定義されてないんだから、何とでも言える。憲法を骨抜きにしたいのは分るけど。)

05.資料を示さず自論が支持されていると思わせる
「国際的には民主主義が主流の現在でも、天皇制は日本の美風。」
 (そんなに美風なら、何で主権者の座から堕ちたの?天皇を主権者に戻そうって声も無いしね。) 
「王制の英国は先進国。日本も天皇制で先進国。」
(英国王は国家元首。英国は身分制社会。天皇は無能力者。日本は平等社会。以上。)
「ソースを示さないならそれはウソ。」
(それをいえるのは裁判官的中立の人だけ。ソースをあえて言わないで、
反論側の立論を待つのも弁論術の一手だよ。知らないの?
それに、相手を否定しても自論が正しい、とは言えない。)

832 :詭弁テンプレver12.0.0(3):2012/04/15(日) 03:45:56.73 ID:4CDzwl13
06.自分で気付かず天皇制の欠陥を語り始める
「ところで、天皇は戦争に反対していたって知ってるか?
 天皇のためとか言ってる軍部に騙されたんだよ。止められなかったんだ。
 天皇は立憲君主だから、名前は貸しても口出しはしないから。
 それに、天皇は自分が指名した首相の決めたことだから手出しは自重したんだよ(←天皇が手前で開戦派の首相を指名しておいて、
自分は非戦派でした、ってそりゃないだろ)。
 原爆で亡くなった人のために、泣いたらしい。  でも、その尊い犠牲で三種の神器は守られたんだ。 死んだ人も喜んでる。
 昭和天皇って、やっぱり、スゴイ、よね。会った事は無いけど、ね。 さすが神武天皇(縄文時代に在位w)の子孫だけのことはある。
 

833 :詭弁テンプレver12.0.0(4):2012/04/15(日) 03:51:15.67 ID:4CDzwl13
俺は、そう思うんだ。
 その息子の現天皇もすごい、よ。  話したことは無いけど、ね。天皇の悪口言うなんてチョソとアカだけだよ。
  天皇の息子?え、その嫁?その娘?いや、それは・・・。
  女が天皇なんて断固反対!女系?日本じゃなくなる。
  みんな、気付いていないだけだ!天皇制と日本の歴史への冒涜、陰謀だ!
 9割の人は、天皇陛下万歳って、言ってるんだよ。  おまいも、そうだろ? な、な、な…。」
「君は少数派のなかの少数派ということだ。 つまりおまえ史ねということだ。」
「オレは法律には詳しくないが、議論には陪審員であると思って臨んでいる。
すぐ、昭和天皇の戦争責任なんて魔女裁判は止めろ!」
((*≧∇≦)ノ★ギャハハ!)

07.陰謀であると力説する
「天皇制廃止を叫んでるのは、共産主義者だけ。」
(日本会議や勝共連合と、言ってる事が同じだよ。w)
「帝国憲法こそが、今でも有効な憲法だ。」
(旧憲法は、告文にある通り”神勅”による宗教憲法。現在では話にならない。)
「現憲法は押しつけ憲法」
(旧憲法こそ、幕府から天皇への奴隷譲渡宣言。国民は中身はもちろん、制定にも一切関われなかった押しつけそのもの)

834 :詭弁テンプレver12.0.0(5):2012/04/15(日) 07:19:47.49 ID:4CDzwl13
08.知能障害を起こす
「仏教も神道も信じてる。天皇も敬愛してる。日本人なら当たり前。
外国に行って無神論者です、って言ってみろ。」
(↑なんでもアリ、ってのは信念無し無しって、ことじゃないか?)
「共産主義者、屁理屈言ってるなよ!」
(↑今の日本は、世界で唯一成功した社会主義国家、って言われてるぽ。)
 「日本国憲法の三大原理は象徴天皇制の尊重、国民主権、平和主義。
 自由主義は含まれない。」
 (コイツの脳内には、別の”日本”があるらしい)
「天皇を元首として、憲法改正」
(日本は平等、自由、民主主義をを国是としているのに、その”象徴”がそれらの全否定、ってのがそもそも皮肉)
「皇室尊重、崇拝は日本の国柄」
(クニガラ、とか言い換えてるけど、天皇国体のことじゃん。敗戦で否定されたのに、まだ何か?)

09.自分の見解を述べずに人格批判をする
「天皇廃止論者はアカ、チョソ」
(↑ 少数派=取るに足らない、って訳ね。) 

835 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 07:45:15.32 ID:nJmAfVtG
バカサヨ「天皇制廃止しろ!」

一般人「天皇制廃止してなんかメリットあるの?」

バカサヨ「ぐぬぬ…」

836 :詭弁テンプレver12.0.0(6):2012/04/15(日) 07:55:13.16 ID:4CDzwl13
10.ありえない解決策を図る
「そんなに天コロを廃止したければ、日本から出て行け」
(↑ 出て行ったら、廃止を見届けられないじゃん。) 
「安心しろ。世論はいずれ天皇を君主にするというだろう。」
(↑ なら、何であんた、ROMって、書き込むの?) 
「男女平等なんて、皇室2600年の歴史の前には吹っ飛ぶ!(by平沼)」
(自分が散々、学歴でバカにされて嫌な思いをしてきた、って言ってる一方で他人を差別するって…)

11.レッテル貼りをする
「また日教組か」
(↑ 文部・文科の方が現在の教育の荒廃に責任があるだろ、JK)
 「そういうのはバカの壁だよ。」
 (それを乱発して、バカの壁を自分で築いてるんでしょ)  
「天皇を元首化」「国旗・国歌を尊重」「相続税率を100%に(by橋下)」
(↑橋下って、毛沢東思想者なんだね。最近、中国で革命歌を歌おう運動の政治家が失脚した)

837 :詭弁テンプレver12.0.0(7):2012/04/15(日) 08:05:30.75 ID:4CDzwl13
12.決着も勝敗も付いているワケが無いのに、リンクもレス番も言わないで、
「その話は、すでに決着が付いてる。過去レスを読め。」
(↑ ・・・)
 「いや、戦前から民主主義があり、マスコミに踊らされた国民の判断ミスで軍部が暴走して開戦して敗戦した訳だ。
マスコミも好戦的ムードを煽った。一人、平和主義者の立憲君主天皇だけが国を憂いていた。」
(新聞は軍によって、印刷用紙の配給と徴兵権を盾にされ、完全に支配下にあった。自由な報道なんてあるわけもない)
13.自分の無知さ、仲間の電波加減に、無言の敗北宣言をする
「なんとかしてよ。まじれすできないよ。」
(↑自分で何とかしてから、相談に来い。)
「天皇制廃止を言う奴は、サヨク」
(↑天皇制の政治利用を図る橋下みたいな奴は、民主制を制約する方便に考えてる。
維新時に元勲たちが、幕藩体制後の民主化要求に対して、身分制の存続と自分たちの華族階級入りのの正当化のために、
民選議会開設を目指す民主勢力への歯止めとして天皇を神格化して使ったことの焼き直し)

838 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 08:06:28.05 ID:DhbxlRJA
>>811
いいたいことはそれ?

839 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 09:02:42.20 ID:e9R8mcEE
石原新党が白紙だ、亀井と石原で意見が食い違うらしい。



840 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 12:28:59.45 ID:3SYCSROa
日本は個人主義化したから天皇はいらなくなったというけど
そもそも天皇が不要になった原因は敗戦だよね。
敗戦したからもう天皇制は不要だと思うようになった。
確かに日本は敗戦したのだから、天皇制はもう不要なのかもしれないよね?
>>823
カワイイちゃん、ネタをするなら天皇制廃止にしてよ。
皇室市国とか言われても独自すぎてワケわからないから。

841 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 12:45:28.36 ID:DhbxlRJA
教義がないから日本人は柔軟で寛容で複雑な思考ができるんだと思う

戦後日本は歴史感覚のない我欲の個人主義をおしつけられた
道徳をすてるようにされたから秩序が安定しなくなる
家庭崩壊が増える



842 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 12:46:31.09 ID:DhbxlRJA
戦争に負けても天皇制は必要

843 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 12:51:21.60 ID:nJmAfVtG
バカサヨは歴史を知らないので、戦争に負けた天皇は昭和帝がはじめてだと思っている。

844 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 12:53:39.76 ID:Xm2wIKf5
>>840
日本の個人主義っていい部分もあるけど、
縁のある人たちが、助け合うというかまとまるというか、
和を求めるというか、そういう面ではなんか足りないんだよね?


845 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 12:54:45.41 ID:qkarNJ2z
天皇制はモラルの無い馬鹿大陸人どもから日本人を守る最後の防波堤

846 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 12:55:35.49 ID:nGOlMihf
世論調査では天皇制は支持されてるのよね。廃止論者は5%ぐらいじゃねいかなあ。また、その理由は「敗戦したから」じゃないだろう。

847 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 12:56:03.99 ID:Xm2wIKf5
>>845
大陸や半島の人たちは、
血縁とか金だけを大切にするみたいだね?


848 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 14:48:15.61 ID:GyVeLb/Z
>>841
あなたがたの言っていることは、空想的すぎる。
教義もなくて、個人主義/非個人主義、家庭維持/崩壊の理屈がどこから
来るのか。日本人の思考とまで言うが、天皇の起源・由来がはっきりしない。
宮内庁は、政治・宗教的理由から非公開とまでいってるのですよ

849 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 15:25:01.93 ID:Xm2wIKf5
>>848
天皇制とかって、
起源や由来を明かさないから、
宗教としては中途半端だよね?
まあ、それでも大和王権や飛鳥時代から平安時代あたりの権力構造で、
現在まで維持してきたわけだけど。


850 :名無しさん@3周年:2012/04/15(日) 17:47:24.51 ID:GyVeLb/Z
近代だって、血縁関係を明瞭にしていないのではないか

851 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 01:10:49.90 ID:Rw2B50RD
>教義がないから日本人は柔軟で寛容で複雑な思考ができるんだと思う
いい年こいて、教養がない。
人類史上、主要な発明には必ずと言っていいほど、登場するユダヤ人には「教義がない」のか?
千膳の日本には、「天皇万歳」「皇国不滅」という、狭義をあれだけ刷り込まれていたから、寛容でもなく、
複雑思考はできなかった、というならまだ分かるが。

852 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 05:52:55.45 ID:R5QSuljI
「天皇万歳」「皇国不滅」が教義とは言えないだろ。
ただのスローガンでしかない。
なぜそれを目標にしなければならないのか、という思想が教義であって、
目標それ自体は教義でも何でもない。

853 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 07:17:34.91 ID:nGxHZ2hL
教義がないといっても慣習のなかにこめられた道徳公心があると思う
自然崇拝というか
自然の恵みに感謝して争う必要がなかったから厳しく線引きする必要がなかったんだと思う
雷や台風や地震や津波や噴火などで無にされたりするから助け合いの公心が自然とみについていたからじゃないかな
他者に関心がいく

他の宗教は起源とか由来とかはっきりしてるけど神道は曖昧だから駄目だと?

854 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 07:26:02.94 ID:nGxHZ2hL
ユダヤ人…?
教義はあると思うし優秀なんだと思うよ



855 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 07:32:09.69 ID:V335c4Vq
起源が北朝鮮だから曖昧にしてるだけだよ
神事や相撲も朝鮮からだよね

856 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 07:45:38.85 ID:nGxHZ2hL
日本人は精神安定秩序安定がちょっと得意かも

平和の発明が天皇制だと思う


857 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 07:48:07.13 ID:nGxHZ2hL
曖昧なのは神道だけ?
他の宗教みんなはっきりしてるの?



858 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 08:01:34.98 ID:PIHek4ul



また暗黒裁判天皇家

859 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 08:10:52.88 ID:nGxHZ2hL
日本の宗教は他国の宗教みたく攻撃的じゃないからいいと思うけど


860 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 08:12:40.77 ID:a7Z7+LX2
>856
>平和の発明が天皇制だと思う

天皇の名のもとで あの戦争が行われて、しかも思い切り敗戦しといて、それはねえな

861 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 08:29:15.52 ID:PIHek4ul


キチガイ宗教=天皇教=特攻隊と原爆と南京と長州藩の独裁

862 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 08:29:57.93 ID:nGxHZ2hL
あるよ

日本人は劣ってるみたいなことばかり言ってくるし
ユダヤ人云々発明云々言うからそれをおかりして発明って表現で日本をあてはめてみた
知恵のほうがあうかもね



863 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 08:33:05.44 ID:nGxHZ2hL
それをキチガイというなら
略奪侵略殺戮強姦の野蛮外国もキチガイだよ


864 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 08:33:42.60 ID:PIHek4ul
大量虐殺し地方侵略し暴力で税収を占めてきた特攻隊と真珠湾攻撃の天皇家が口からでまかせ

865 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 08:37:54.22 ID:PIHek4ul
源氏物語=天皇家の近親相姦・強姦物語

866 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 08:48:46.45 ID:nGxHZ2hL
そんなことは日本だけじゃないし
他国の歴史を知ったら日本はちょっとよく見える



867 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 08:55:19.32 ID:PIHek4ul
>>866強姦殺害世襲独裁者の国家で大敗戦から逃げ出した世襲天皇制度を弁護するマジキチ?

868 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 09:48:33.28 ID:khXS0mGT
>「天皇万歳」「皇国不滅」が教義とは言えないだろ。
>ただのスローガンでしかない。

日本人の大多数というか、
人類一般なのかもしれないが、
物事を深く考えない人が多い傾向はあるな?

一般市民や一般庶民は、
スローガンに、まんまとはまってしまう傾向が強いのではないだろうか?


869 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 10:10:22.70 ID:nGxHZ2hL
確かに歴史や伝統などに関心がない大衆はスローガンに流されやすいと思う

天皇万歳や皇国不滅とかは掲げるがわも言うがわも自覚してやってると思う
陶酔してる人はほとんどいないと思う


870 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 10:20:48.52 ID:rxhBeQdD
何もわからず、バンザイって、どうなんだろう

871 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 10:41:17.59 ID:a7Z7+LX2
「麻原彰晃万歳」「オウム不滅」と言えば、十分あぶない。
ウヨクの「天皇万歳」「皇国不滅」も五十歩百歩。逆にオウムとの違いはいったい何だ?

872 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 10:52:03.26 ID:nGxHZ2hL
私心我欲と公心の違い


873 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 10:56:58.19 ID:nGxHZ2hL
麻原とかオームは孤独な子供時代にできた心の隙間をうめるための人たち


874 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 12:24:18.37 ID:AsgKcmcB
一言で言えば天皇は‘縁起もん’の最大級の象徴なんだよ。そこが海外の単なるパワハラ王朝との大きな違い。
そもそも天皇支持=右翼の単細胞思考回路こそアホすぎるわ。
天皇が街にやってきて日の丸を振るその辺のオバちゃんが右翼なのか?
今の価値観で過去の歴史を断罪するのは火を使ってる原始人やエジソンにLED電球突きつけてドヤ顔するバカと一緒。

875 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 12:43:52.86 ID:khXS0mGT
公的な心といえば聞こえはいいが、
天皇家とかに有利な国家的利益ってだけだろ?

876 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 12:47:44.12 ID:TpJbLppj
ああ、2ちゃんで旧仮名使ってドヤ顔してるやつとかなw

877 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 12:51:55.73 ID:TpJbLppj
>>871
オウム万歳は確かに危ない。
天皇万歳は普通の人が言うのは痛いし危ないが
それが好きでやってる人に関して言えば問題はない。
なぜなら日本は天皇を君主とした国だから。

例えば北朝鮮で金正日万歳というのはこれは普通なわけだ。

878 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 12:56:28.33 ID:TpJbLppj
>>855
さあどうだか。
ただ天皇が韓国の神様祀ってたみたいな話を
信じてるなら嘘だけどね。(ただのトンデモ)

879 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 12:57:36.16 ID:BMClUCaH
>>877
一応国家元首は天皇だからな。
国家元首を万歳というのは別におかしくはない。
普通の人が万歳してしまうのと、
好きでやっているのとは違うんだね。

880 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 12:58:13.63 ID:TpJbLppj
>>857
曖昧っていうか信仰宗教じゃねーし。
そのぐらいわかるだろ。

881 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 12:59:32.88 ID:AsgKcmcB
国民にトウモロコシの粉食わせて自分だけメロン食ってるような北の豚将軍が日本にいたらナパーム弾ぶち込むわな

882 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 13:03:34.89 ID:TpJbLppj
しかし今や中国の主席や北朝鮮の将軍、アメリカや韓国の大統領の方が
天皇よりも偉いというか同等の権威や権力があるわけだ。
これは共和制と近代国家の確立がそうさせてるわけだが
天皇をなくしても違う権威が立つからなくしても問題ないんだろうな。
>>860-864
まあなんともイタいなぁ゙

883 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 13:33:26.02 ID:aaMABuIQ
>>871

オウム真理教の場合は、自分達が思い描いた考えこそが真理であって、
その真理に基づく押し付け行為は、例え殺人であっても善意としての行いだった。
似たよう思想的なフレームワークは、植民地支配を正当化することになった啓蒙主義にも見られる。

一方で、祝賀の際に皇居で旗や万歳を三唱するひとは、オウム真理教や啓蒙主義者のように、
自分達を考えが普遍主義的であり、例え殺人をすることがあっても、異なる考えを持つ人間を抹殺することは、
むしろ善意の表れだとまでは考えてないだろう。天皇制を支持する側の社会は、論議を含めて開かれた状態だ。
これは北朝鮮のような社会とも違うことの現われでもある。



884 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 14:48:18.02 ID:mBOVnAjY
>>881
ブチこむ前にお前が殺されてそうだがw

885 :二次元は俺の象徴:2012/04/16(月) 15:59:09.61 ID:DXRTcC42
http://here.xxv.jp/upload/src/here37212.jpg


886 :二次元は俺の象徴:2012/04/16(月) 16:02:41.58 ID:DXRTcC42
http://here.xxv.jp/upload/src/here37101.jpg

887 :二次元は俺の象徴:2012/04/16(月) 16:05:38.17 ID:DXRTcC42
http://here.xxv.jp/upload/src/here37283.jpg

888 :二次元は俺の象徴:2012/04/16(月) 16:10:06.22 ID:DXRTcC42
http://here.xxv.jp/upload/src/here37300.jpg

ではノシ

889 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 16:16:01.99 ID:qYSwn++F
>>882
>しかし今や中国の主席や北朝鮮の将軍、アメリカや韓国の大統領の方が
天皇よりも偉いというか同等の権威や権力があるわけだ

天皇は国政の権能を奪われているので権力などないんだよバーカ


890 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 17:45:13.55 ID:TpJbLppj
>>889
だったら天皇制廃止しちまえバーカ

891 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 17:58:40.33 ID:aaMABuIQ

(人間的意味の可能性について必要不可欠な)共通世界とは、私達が生まれたときにその中に入り、
死ぬときにあとに残していくものである。同時代をともに生きる人達とのみ共有するのではなく、
ここに居た以前の人達、私達のあとに来る人達とも共有するものである。 by ハンナ・アーレント



892 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 18:04:17.40 ID:08QU4e4+
天皇制はただの利権の装置だから無くした方がいいんだよ
無くなって困る人がいないだろ

893 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 18:11:25.95 ID:BMClUCaH
官僚とか担当官庁とか、
外務省とか各種省庁からすれば、
天皇制があったほうが、いろいろ都合がいいのではないか?


894 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 18:19:04.16 ID:kohiNxz7
>>892
妄想でないのなら、もうちょっと具体的に言ってみて下さい。
ソースも無しにそう思い込んでいるだけかもしれませんよ。

895 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 18:33:47.45 ID:cMH7GoWP
宮内庁がなくなると皇族が就職先がなくなって困るね
それ以外の人には無くなってもまったく影響ないね
要らない宮内庁を何の為に維持してるのか不思議ですね

896 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 18:51:07.57 ID:Low9qY08
>>895
宮内庁がなくなることで、私たちに何かメリットがありますか?

897 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 18:56:31.30 ID:Low9qY08
自分にとってメリットがないから無くなれればいいという主張であれば、
そういう主張をする人自身も、この地上の誰かにとってメリットがなければ消えなければならないという事になる。
そんなバカな論理はあり得ない。
あるものが無くなることで得られるメリットが、そのある物が失われるデメリットを上回る場合のみ、その主張に説得力があるのですよ。
この辺りのごくごく基本的な論理のチェックができていないから、これまでさんざん反天皇論者はバカにされてきたわけで。
いいかげん少しは"進歩"しましょう。

898 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/16(月) 19:04:28.47 ID:cWpLd9RP
天皇は国家から切り離した方が遙かに文化的な存在意義を維持しやすい。
現在のよ〜な中途半端な象徴とゆ〜地位は考え直す必要があるだろう。


899 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 19:08:26.59 ID:Low9qY08
天皇は十分に国家から切り離されていますね。
切り離された結果、一切権力を持たない国の象徴となったわけで。
成功した制度を無意味にいじくるメリットはありませんよね。

文化的な存在意義という客観的に検証しにくい価値観を提示することで誤魔化そうという意図が見え見え。
やっぱりこのコテは低質だ。

900 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/16(月) 19:14:14.38 ID:cWpLd9RP
切り離されてないじゃん。
天皇の地位と職責は憲法に定められ、皇室の維持は皇室典範によって国家によって管理されてる。


901 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 19:26:56.12 ID:apxWzbam
どう見ても、国家と天皇を切り離す規定ですね。

902 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2012/04/16(月) 20:19:46.84 ID:cWpLd9RP
切り離してるなら天皇は国事行為を行う規定を設ける必要はないわな。


903 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 20:23:19.41 ID:aaMABuIQ
>>892

税金の配分は、政治共同体の成員である我々が、特定の善に対する配分が、
共同体に果たす役割と、成員である自分達がもつ重要性を契機として決まる。
困らないのは、こうしたプロセスから疎外されてるような人達だろう。



904 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 20:23:43.85 ID:aaMABuIQ
>>898

文化とは民族や時代にみられる特徴的な精神の表現を意味するものだからな。
現代の日本人は、過去の日本人に思いを重ねる事こそが、
現代における日本文化としての精神表現としてのあるべき姿とは思ってないだろう。
言ってることが、おおよそ自爆くんと同じな所が笑える。



905 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 20:25:17.86 ID:apxWzbam
>>902
どう見ても天皇を儀礼上の格式にに制限する規定ですね。
くだらない反論しかできないのなら、もう黙っていなさい。

906 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 20:27:37.24 ID:e8dZUSwP
>>902
やめろw
バカを相手にしてもしょうがないぞ

907 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 20:30:40.53 ID:aaMABuIQ

国家というのは社会学的に言えば、独占的な暴力を抱える組織体を指す言葉でしょ。
そうした機能から天皇を遠ざけるてる憲法のあり方は、国家から天皇を遠ざけてるとも言えるわな。
基本的にカワイイは憲法バカだから、法学的な眼差しでよって憲法=国家といった範疇でしか考えられないですよ。

バカだから仕方が無いのです。


908 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 23:12:28.95 ID:mBOVnAjY
>>898
>>900
>>902

皇室市国とかいうトンデモ幻想抱いてる奴は黙ってろ

909 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 23:19:08.60 ID:mBOVnAjY
>>891
そこが問題だ。
僕としてはあの戦争に参加して祖国がめちゃめちゃに
崩壊してしまった時点で天皇ってのはこの国と運命を
共にして消えるべきだったと思ってる。

しかし天皇は今も存在し、しかもあの戦争が無かった
かのようにな平和的な象徴になっている。
(当然あの戦争があったから平和的象徴としてあるという意見もあるだろう)

私が疑問であるのは、死あとに残すものが果たして天皇で良いのかどうか。


910 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 23:22:05.86 ID:sTfplI+M
>>908
 さういふ時は、あぽ〜んが一番。

911 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 23:39:30.97 ID:aXuLD6iS
天皇で良いと思うよ。
戦争のシンボライズとしたいのはわかる。思考停止で楽だから。
大事なのは、テロ、政党政治破壊、軍部暴走、組織・システムの暴走、社会など歴史プロセスの検証だろ。
あとは意味なし。


912 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 23:45:49.69 ID:TpJbLppj
戦争のシンボルでない天皇など天皇ではないな。
それなら廃止して将軍政治をやるべし。

913 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 23:50:43.60 ID:aXuLD6iS
それにしても全体を押さえた上で細部も検証しないと説得力もないんだよな。
アジビラ程度のくだんものになっている。


914 :名無しさん@3周年:2012/04/16(月) 23:54:18.10 ID:mBOVnAjY
天皇が再び神に戻らないのであれば、天皇制は終わりにする。
それがあの戦争で死んでいった人たちに対する償いである。

915 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 00:07:54.03 ID:L6xMeR8v
償いなら靖国神社にもお参りしたら。
せめて、生き延びた子孫なら、償いとして毎日拝むこと。

916 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 00:17:16.81 ID:Z2HyWyWm
>>915
それは償いとは言わねえよ

917 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 00:17:43.37 ID:Z2HyWyWm
それは償いではなく追悼って言うんだよ

918 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 00:20:07.27 ID:L6xMeR8v
>>916
死んだ人にとって何がいいかという趣旨。
どうみても、おまえが毎日拝む方がいい。


919 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 00:25:25.67 ID:Z2HyWyWm
あの戦争がなければそれでいいんだけど
起こってしまったものはしょうがない。
あの戦争の犠牲が天皇親政になのか、
それとも革命の犠牲だったのかは
これからの右翼と天皇制による。

920 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 00:27:14.97 ID:Z2HyWyWm
すまんちょっと眠くてボケてるw

訂正
あの戦争がなければそれでいいんだけど
起こってしまったものはしょうがない。
あの戦争の犠牲が天皇親政のためなのか、
それとも革命のための犠牲だったのかは
これからの右翼と天皇制による。

921 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 00:29:08.07 ID:7keUbkCY
野蛮外国が自分たちの過去を反省して
略奪侵略も宗教戦争もやめて協調しあえるようになったらむくわれる



922 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 00:31:45.89 ID:L6xMeR8v
そんな単純な問題じゃないと言っている。
ヒトラーだって民主主義から生まれたもの。
それでも、選挙は否定されていない。

923 :34:2012/04/17(火) 00:38:43.96 ID:74iW16g7
天皇制の意義は権威と権力の分離である。けれど、こうした制度はなにも日本
のみにみられるわけではない。外国の君主制でも、こうした効果と同様の役割
を果たすものがある。例えば、イギリスやタイ、スペインの立憲君主制である。
もちろん、そうでない君主制もあるが。例えば、ドイツ帝国の帝政や、ネパール
ギャネンドラの王制など。このように、一部の例外に留意すべきだが、君主制と
は意外と普遍性のある制度である。

共和制とは、実はそこまで優れた制度ではない。原理的に独裁者を生み出しや
すい。国を代表する権威を持つ国家元首に、国民に選挙で選ばれる、もしくは
大衆運動で支持されることによって、権力者が就任してしまうからである。
例えば、フランスの歴代大統領、プーチン、フセインが挙げられる。フランス
大統領はだいぶましだが、プーチンは国内メディアを乗っ取り政府の都合の悪い
報道を制限し、ジャーナリストを殺害した。選挙は不正をしまくる。フセインは
一党独裁体制を敷き、体制反対派を虐殺した。こんな風に、共和制の下の元首は
権威と権力を持ち、したがって、独裁を行い人々の自由を認めず、抑圧する。よ
って、共和制は、独裁者の台頭を促しかねない制度と認識すべきだろう。

こんな風に、君主制、共和制の2種類の政体があるが、まともな君主制は独裁者
の台頭を防ぐ働きがあり、共和制はその逆を持つ。よって、君主制は共和制より
も優れているといえるのではないか。

924 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 00:40:33.27 ID:G3rS2OEO
ヒトラーは建設族
増税と箱もの建設の公共工事利権

925 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 00:41:56.68 ID:zZ2tPnHY

忠節や信念に宿る道徳的力の一部は、次のような事実の中にある。
つまり、それらに従って生きることは、自分自身を特定の人間、
-この家族、コミュニティ、国家、民族の一員、あの歴史を担うもの、この共和国の国民ー
として理解することと不可分だという事実である。
こうした忠義は、私がたまたま、やや距離を置いて保有する価値観以上のものだ。

##それは、私が自発的に引き受ける責務や人類そのものに対して負う「自然的義務」を超えてる。

この忠義のために、私はあるひとびとに対し、正義が要求したり許可したりするものよりも多くを負っている。
その理由は私が同意したことではなく、多かれ少なかれ持続的な愛着と関与を持っていることにある。
こうしたものが合わさって、私という人間の一部を定義するのである。 

「手続き共和国と負荷なき自己 by マイケル・サンデル」


926 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 00:45:19.35 ID:q7AccaiB
なにが利権か全くわからない。単細胞。
ヒトラーは建築、都市計画オタク。
それが大好きな性格だったんだよ。

927 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 00:59:41.21 ID:brr/sPqx
天皇制は必要でも、もう維持は無理だということが解らないかな。
少子化1.35だよ、既に国を維持できるレベルではない、遠からず国債償還、年金、
社会保険全て破綻だよ、国が維持できない。
大量移民で日本の文化社会制度は変わる、それでは天皇制は維持できない。
天皇は神だからね、GODではないけど。
もう、日本は天皇制を維持できる状況ではない、サヨクもウヨクも認識すべき。
これは国民が悪い、自民党に少子化対策させなかった。自業自得。

928 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 01:10:36.16 ID:q7AccaiB
少子化は文化的影響が強い。
託児所を増やすとか金が掛るだけで全く的外れで効果なし。まだ、3人目から大盤振る舞いで
現金を補助する方が遥かに効果が高い。

929 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 04:20:02.51 ID:KtMX7V8/
>>927
国債、年金、社会保険全て破綻してもべつに困らん。
困るのは国家に依存している寄生虫だけ。
つまり左翼と在日だけだよ

大多数の日本人は左翼と在日を切り捨てて、天皇制を維持するほうを選ぶ。
生まれ育った国を侮蔑してきたクズどもが真っ先に切られるのはあたりまえだろ。
何を考え違いしてんだか。

930 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 07:57:53.93 ID:l7Ox92tV
寄付制にすれば、今すぐにでも左翼や在日を切り捨てられる。
そして天皇を実質的に右翼の象徴にすればいい。

931 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 07:59:41.54 ID:QVIw/La4


強姦殺害天皇家 地方侵略で税収搾取の極悪暴力団長

932 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 07:59:41.96 ID:Z2HyWyWm
>>923
あの〜
あなたみたいに「君主制と共和制のどちらが優れているか?」
と悩んでる人は単純に頭でっかちの馬鹿だと思います。

それを言ったら戦前の日本は君主制であったにもかかわらず
独裁的な状態であるといえます。
今の日本が平和で権威と権力の分散が出来てるのは
「敗戦によって権力をアメリカに奪われた」からです。

あなたは考えすぎて拗らせてるんじゃないか?

933 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 08:03:48.33 ID:Z2HyWyWm
>>925
基本的にアメリカ人の個人主義は戦勝国で世界大国に
なったからそれが言えるんだよ。
昔のアメリカ人はもっと伝統的な民族だった。
これはある意味で傲慢なおごり高ぶりと同じ、ロシアが
ソヴィエト人だとか言ってたのといっしょ。


934 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 09:13:21.82 ID:gGDpr3Uq
>現人神は、キリスト教的で、神武天皇とイエスを合わせたもの。
元来の神道は精霊信仰、多神教的であり、どれが最高神であるとかの考えはなかった。
これが、明治政府が明治維新時に、西洋列強のキリスト教布教を禁止しようとして失敗し、
キリスト教(一神教思想)、神道(国造り神話)、仏教(神仏の階層化)、道教(天皇を恒星と関連付けて権威づけ)、
儒教(天皇を家長とし、天皇家を総本家とした、家族国家思想)
を内容とした、官製宗教として国家神道の原型を考案した。

天皇に対する、現人~(あらひとがみ) 現御~(あきつみかみ)思想というのは、
天皇(の地位)自体を神格化し、天皇の身体を憑代(よりしろ)として、
皇祖神が憑依したものである、と説明された。

そして、ご神体である天皇が統治する日本帝国は世界に冠たる国家であり、
天皇の名代として、官僚・職業軍人は国家、臣民を統治する、とした。

結果は知っての通りの、破滅。

935 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 09:18:44.42 ID:llXVhEEd
君主制つっても民主主義の妨げになってないうえに日本の国柄を象徴するのに天皇以上のものは
ないので廃止する理由が無い

936 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 09:22:07.21 ID:WFNFyUDz
素晴らしい。
もう一度やるべき。


あと壊滅したのは戦争に参加したから。
戦争やんなきゃ今日ほど人間的な天皇は存在していなかった。

937 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 09:30:06.16 ID:gGDpr3Uq
言論というのは注目されてこそ、影響をもってこそ、という評価軸も重要。

右、保守派で有名な商業ジャーナリストはいない(三宅某のような、自民党の別働隊と自他ともに認める人間は別)
のは当然。
彼らは「信念・思想」で書いている訳ではなく、たまたま入社したマスコミが「右」で、
イヤイヤ又はどうでもいい、と思いつつ取り敢えず「飯を食うため」に書いているから。
だから、朝日が「経験者途中入社募集」をやると、「日経」「産経」「讀賣」から、
応募者殺到という訳。しかも、結構社内で「スター記者」と目されてる奴が行っちゃう訳だから。

まぁ、現場に出ればそれまで「ホシュ的」だった新人記者は、自分がいかに幻想を抱いた、
世間知らずだったかを思い知る訳だ。端的に言えば「ジミン党支持」とか「ハンキョウ」とか、
決まり文句を垂れてる学生上がりが。
実際にホシュ系政治家に会って話を聞けば分かる訳よ。
ホシュというのは理屈でも理念でも無くダイナミズム(=カネ・票)なんだ、とね。
それを記者として実際に見聞きして、イヤにならなかったらバカか買収されてるか、のどっちか。
記事には出来ないけどね。

938 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 09:35:51.81 ID:gGDpr3Uq
日本では、民主と君主は二律背反。同時存在はできない。
戦前、吉野博士が民主主義を日本に紹介した時、保守、君権(天皇至上)主義者から「天皇という君主」を否定するものだ、
「一国に”主”が2つあるわけがない」とされ、許されない、と激しく攻撃された。 
命の危険を感じた博士は、「民主」の「主」が、彼らを刺激するのだとして、
その意に反して、「民本主義」と取りあえず言い換えた。

939 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 09:43:06.10 ID:llXVhEEd
天皇は今は主じゃないことくらい憲法に書いてあるだろバーカ

940 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 09:48:54.68 ID:7keUbkCY
保守は金や票じゃないよ



941 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 09:54:09.80 ID:gGDpr3Uq
バーカくんへ
>天皇は今は主じゃないことくらい憲法に書いてある
国民主権だから当たり前だ。で、現憲法下では天皇を君主と呼ぶ余地はない、ってことでFAだな。

942 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 09:55:50.27 ID:7keUbkCY
保守=古いとか遅れてるとか戦後犯罪大国に洗脳されたまま


943 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 09:56:09.05 ID:gGDpr3Uq
保守は、税金を払わない宗教マネーと、草加、神道の宗教票とはっきり言えば、御満足か?

944 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 09:57:50.68 ID:gGDpr3Uq
戦前の方が、重大犯罪件数、死刑執行数ともに、戦後よりはるかに多い。
つまり、戦前は「犯罪天国」だったということだね。

945 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 10:11:01.33 ID:Ogjc2Uet
「君が代」の君は君主=天皇として歌われてきた。
100年単位では言葉の意味は変わっても、たかだか50年では言葉の意味は変わらない。

君が代は君主=天皇を称える歌であることに変化は無し。

946 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 10:11:43.88 ID:7keUbkCY
そういうことを世間に言い続けてきた朝日新聞などの左翼は間違いだらけだったよ
歴史を捏造でっち上げまでして日本人を悪にしたてようとしてきたけど

だから保守はソ連北朝鮮中国やアメリカを相手にしながら
創価や統一やたのカルトみたいな圧力団体
左翼テロリスト右翼暴力団
工作員みたいな在日団体
商売人や洗脳された瓦版とか
欲望まみれの大衆
弱者
できるだけ追い詰めないよう排除しないよう必死にやってきたんだと思う
日本=悪の洗脳されたままだよ

947 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 10:21:15.85 ID:WFNFyUDz
>>944
戦前までの日本人はかなり過激だったと思う。
まず歴史的な民族精神(武士道みたいな)がちゃんとしてたし
格差社会で貧乏も今よりかなりいたから権力的な競争が
社会を支配していた。
しかも半分軍事国家で朝鮮や台湾、満州を軍事統治。
これは今の中国みたいなもんでそりゃ犯罪率高いわなと。

948 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 10:23:23.11 ID:7keUbkCY
戦前が全く正しいなんて言ってないのに
戦後になって戦前=暗黒みたく新聞テレビ学校などでいいまくるようになったからそんなことないよとまとも人たちが言ってるだけ
礼儀作法とか道徳とか公心とか地域共同体や家族的経営とか捨てちゃ駄目だよと

けど犯罪大国のいいなりで先人の遺産をすてきたから
離婚もDVDもほったらかしも増えて孤立した家庭が増えて崩壊が増えて自殺から凶悪な犯罪が増えてると思うよ

949 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 10:32:33.97 ID:WFNFyUDz
>>929-930
アイタタタ…


それはサヨクや在日のセリフだろw
「さあ天皇制を廃止して在日の支配する日本にしよう!在日大統領を日本サヨクの象徴に!」

950 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 10:36:54.09 ID:7keUbkCY
ここまで過激さがなくなるとほしくなるね
国を守るためにね
我欲の野蛮外国に逆らう強い日本人が気に入らないんだろう
歴史を遮断され骨抜きにされ頭が地上の楽園地球市民
ジャンクフードみたいなソ連北朝鮮中国からジャンクフードみたいなアメリカにうつっただけ

951 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 10:50:38.35 ID:WFNFyUDz
>>945
思うのはさ、君が代は「君」だから良くないと思う。
「君」は天皇だが、君と言われて天皇を即座に連想する人はもう少ないはずだ。
だから「君」を「神」に変えて「神が代」にすればいいと思う。
あと「日本」という国名や日の丸も良くない。
日本国を「天主国」に変えるべき。
そして日の丸は菊花紋にする。

952 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 11:02:29.88 ID:rZmNLbaU
王より上位の王が皇帝でその皇帝より天に近いから天皇って言うんだぜって教えたら中国人が大爆笑してたぞ

953 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 11:11:33.90 ID:zZ2tPnHY

>>933 

サンデルの立場は、アメリカという共和国が誕生した当時の共和主義的理論というものは、
共通善とは一体何かについて、政治的な共同体員と共に議論し仮説的に都度決定する事にあり、
決定することを通じて、人権のような権利が付与されることになったというのが立場。
一方、個人主義というのは、カントが主張したように超越論的主体に備わる権利。
つまり、社会に認められた共通善としての前提を必要としない、生まれながらに抱えることになる権利を個人が持つ以上、
特定の善に依拠しない、個人の権利に従い統治するべきだとする立場。

サンデルはコミュタリアンとして、カントのような個人主義的な考えを批判する立場にある。




954 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 11:11:50.35 ID:zZ2tPnHY
>>934

以前、このスレでやり取りがあったが、国家神道が日本の社会に明確に確立したのは、1940年以降だったという主張も存在する。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/saitohsy/kokka_shinto.html
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~katsura/21.pdf
戦前の中にあっても、社会で確立し得たのが短期間であったことを踏まえれば、戦前の日本に対し、
上記の主張に従い、総じて理解することは誤解も招くものだと言えるだろう。


955 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 11:12:22.26 ID:zZ2tPnHY
>>938

問い: 吉野作造が提唱した、天皇主権のもとでの民主主義のことを何というか教えてください
答え: 民本主義です。
・・もちろんデモクラシーの理想から言えば国民主権が望ましいのですが吉野博士は時期を考慮し、
過渡期的なデモクラシーとして提唱したのだと思います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1367504693

上記、ベストアンサーに従えば、少なくとも吉野は天皇主権(君主制?)と民主主義は、同時存在できないとまでは考えていなかった。

ちなみにカントが属するような近代哲学は、ニーチェを契機とした現代哲学によって、
その考え方を支えるパラダイムである、人間に対する主意主義的な捉え方自体が否定され、
ちゃぶ台をひっくり返されてる状況です。同時に民主主義というものも、人間に求められる生き方そのものとよりも、
生き方を常に論議する為のルールのようなものであるといった理解に移り変わっています。

当然、吉野は近代哲学のパラダイムの中で、民主主義を捉えていたに過ぎないと思われます。


956 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 11:44:18.36 ID:zZ2tPnHY

おまけ

カワイイ曰く>哲学と宗教の大きな違いは超越者の存在の有無にある。

つまり、カワイイから言わせると、カントのように超越論的主体を措定した思想というのは、哲学というよりも宗教だということになる。
但し、近代哲学と宗教(特にキリスト教)は、不可分な所があるのは確か。

しかし、哲学に分類されてるギリシャ哲学に分類されてるプラトンが示した「イデア」の存在根拠は、
「造物主(デミウルゴス)」によって造られたからだとするもの。
より宗教チックな超越論的主体で、根拠付けられてる以上、超越者の存在を措定することあれば、
哲学じゃないとするのは、まあーバカの戯言に過ぎないわな。



957 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 11:48:49.85 ID:ygX8nWl2
>>946
ある意味、不思議だと思うのは、
朝日新聞などの左翼マスコミとかだけじゃなくて、
読売新聞とか産経新聞や日経新聞でも、
戦前の日本や現在の日本を否定しながら、
現在の中国共産党支配下の中国や、
韓流ブームの韓国とかを絶賛しながら、
とにかく日本よりも極東アジアの他国を礼賛しているように思えるよね?
朝日新聞の場合は、韓国よりも北朝鮮のほうに思い入れが強いようだ。
いずれにしても、不思議なのは、
そういう大手マスコミでも、
戦前の日本や現在の日本には批判的だったり、
否定的だったりするのに、
なぜか、天皇制とか皇室関連には、
絶対に批判的な記事が出ないということだな?
朝日系列の雑誌かなにかで、ほんの少しだけ皇室に批判的だったときに、
一部の右翼的な集団が抗議に訪れたことがあったぐらいで、
その後、皇室関連でのそういう記事は、大手マスコミでは掲載されていないだろ?
中規模の出版社が出す月刊誌では、
西尾先生とかが皇室に助言というか提言を出されているが、
その程度しか現実には現れていないという不思議があるね?



958 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 11:49:08.32 ID:Z2HyWyWm
>>951
天主国だとイメージ的にキリシタンぽくなるなあ。
(神が代にしてもだが)
天主国よりも天照国のほうが日本には合ってる。



959 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 11:50:53.03 ID:Z2HyWyWm
それから君が代がわかりずらいならそのまま「皇が代」と
してみてはいかがか?


960 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 11:58:40.66 ID:ygX8nWl2
>>948
戦前にも良い部分があったと思われるのにね。
たとえば、軍人とかが責任を取ったりとか、
戦後の無責任主義的な傾向とか、
戦後の自虐的な傾向とか、
日本否定的な傾向とか、
そういう傾向は、戦前にはほとんど無かったはずだからね。
もちろん、人によっては戦前にいやな思いをして、
戦後の民主政治社会のほうが良いと思っている人もいた。
一般の労働者とか貧農下層中農の場合は、
毛沢東主義ではないが、戦前の社会では、
あまり優遇されてはいなかっただろうが、
人によって、個人的な境遇が貧しくても戦前社会を肯定的に考える人もいる。
反対に、戦前の社会でも、戦後の社会でも、
一般労働者だから、社会主義に理想を求めてしまった人もいる。
現在の社会が、良い意味での家族的経営を失ってしまったのは、
1980年代後半から1990年代になってからだろうね?
バブル景気とその後の、1992年か1993年あたりからの不景気と、
失われた20年の始まりあたりから、
家族的経営の会社とかが少なくなっていったと思われる。

961 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 12:07:55.19 ID:l7Ox92tV
>>959
「さざれ石の巌となりて」も分かり難いわなあ
「苔のむすまで」も今の時代ではジメジメした感じで、明るいイメージはない

962 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 12:25:56.86 ID:ygX8nWl2
『君が代』が国歌でもいいんだけどさ、
『苔むすまで』とかじめじめした感じは、
明るいとはいえないんだよね?
USAの国歌のほうが、そのあたりは明るい。


963 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 12:52:28.37 ID:rZmNLbaU
天皇が支配する世が永遠に続きますように

964 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 12:53:40.49 ID:zZ2tPnHY

神よ天皇を守り給えは、どうよ。

965 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 13:01:00.54 ID:gJ/NuCRL
無条件降伏させて日本を潰した疫病神を守ってどうするんだよ
自分さえ助かれば日本なんてどうでもいいって思惑がばればれなんだよ

966 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 13:08:27.51 ID:xn0hwa96
>>965
そのあたりは、サヨク(左翼)の君が代不起立の問題とは、
切り離して考えたいね?
反日サヨクどもの、君が代反対は、
自分(反日サヨク)さえ助かれば、
日本なんてどうなってもかまわないというスタンスだと思われるからね。
(日本何ってどうなろうと知ったこっちゃ無い路線)
ある意味、どこかの王家(笑)と、似たような傾向を感じるからな?


967 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 13:10:50.22 ID:Z2HyWyWm
>>963-964
なかなかいいな。

968 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 13:18:01.79 ID:xn0hwa96
>>919
現在の懐古趣味的な、
右翼や保守では、一般大衆に受け入れられるのであろうか?


969 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 19:30:49.73 ID:Z2HyWyWm
>>968
無理ですw

970 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 19:45:43.48 ID:gGlCnO8D
櫻井よしこ氏が、祭祀こそ天皇のなすべきことであって、象徴/国事行為他は他の皇族などが
補佐すべきとか言ってんぞ。祭祀によって国家の安寧を祈願することが日本の伝統であって、
いくぶんなりとも権力に近いものを行使することはその限りにあらずと言っているのも同じ。

国家の象徴という地位すら世俗との接点を有するものであって危ういのだという含意があると
すれば過激思想だが、俺はまったく賛成だ。もっとも「祭祀によって国家の安寧を祈願」して
いただくことに、俺個人はいっこうに有り難味を感じないのだが。

P.S.
祭祀を憲法上に位置づけるとすれば、政教分離の問題がもちあがるのだがな。まあ、
ややこしいことだ。

971 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 20:19:06.20 ID:KtMX7V8/
>>970
祭祀は皇室の行事ということになるのですかね。

大嘗祭 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%98%97%E7%A5%AD

まあ憲法上の問題にはならないと思いますよ。

972 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 20:22:39.50 ID:KtMX7V8/
>>970
> もっとも「祭祀によって国家の安寧を祈願」して
> いただくことに、俺個人はいっこうに有り難味を感じないのだが。

この部分についてはここを参照。
鼓腹撃壌
http://homepage1.nifty.com/kjf/China-koji/P-129.htm

理想の政治、理想の君主は、空気や水のように自然で無色透明な物なのです。
あまりにも自然にある物なので、失われてはじめてその尊さがわかるもの。
あなたがありがたみを感じないほどに、天皇は自然で尊い物なのですよ。

973 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 20:42:56.13 ID:l7Ox92tV
雅子問題を解決できない人間が国家の安寧を祈願しても説得力は乏しいな

974 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 21:05:05.25 ID:gGlCnO8D
>>972
>理想の政治、理想の君主は、空気や水のように自然で無色透明な物なのです。
>あまりにも自然にある物なので、失われてはじめてその尊さがわかるもの。
>あなたがありがたみを感じないほどに、天皇は自然で尊い物なのですよ。

いっさい世俗と断絶している存在ならば、あってもなくても同じで、それ
以上議論してもしかたない。「失われてはじめてその尊さがわかる」存在
であるのかどうかは、俺にはわからない。宗教は押し付けられるものでは
なく、かつそれを信じないからといって排除すべきものではないから、自然な
「国民の総意」にまかせてもよいのだと思う。

俺が問題にしているのは、天皇に権威を与え、それを利用しようとしている
連中のことなのです。

975 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 21:07:38.57 ID:KtMX7V8/
>>974
> 天皇に権威を与え、それを利用しようとしている
> 連中のことなのです。

陰謀論ですか?
トンデモさんはなぜか天皇がお好きなようで。

976 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 21:12:11.73 ID:zZ2tPnHY
>>970 

慣習や伝統という意味ついて、ハイデッカーの考えを参考にして以下に示しておく。

1.生物学的には、犬やネコといった動物にとって世界とは現在という常に単一の存在。
  それだけに世界は自己と一体化し、本能の赴くままに行動する。

  動物(眼差し) → 現在=世界  ※自らの存在と世界が一体化。

2.次に人間は、動物とは異なり、現在のみならず、過去や未来の世界を想定する事ができるため、
  そのままでは、パラレル的な世界だけが示されることになり、自分という存在を不確かな物とし不安にさせる。


               1.未来の世界
  人間(眼差し)    2.現在の世界 ※自らの存在と世界がバラバラ
               3.過去の世界


3.慣習・伝統というものは、上記のようなパラレルな世界の連続性を担保し、つなぎ止める為の接着剤としての役割を果たし、
  自分と言う存在について、より確かな側面を提供する機能がある。


               1.未来の世界
                   | (慣習・伝統文化)
  人間(眼差し)    2.現在の世界          ※ 慣習・伝統によって世界が結び付けられた、自らの存在と世界が再度一体化。
                   | (慣習・伝統文化)
               3.過去の世界
              ----------------------
                (統一された世界)

天皇制のような慣習や伝統というものは、人間とは社会的な生き物であるという本能的な要請と、
知性の発達による想像力との間に生まれた産物だと言えるでしょう。

977 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 21:16:26.64 ID:zZ2tPnHY

ハイデッカーの愛人だった、アーレントの考えとも、まさにつながるわけだ。 ↓

(人間的意味の可能性について必要不可欠な)共通世界とは、私達が生まれたときにその中に入り、
死ぬときにあとに残していくものである。同時代をともに生きる人達とのみ共有するのではなく、
ここに居た以前の人達、私達のあとに来る人達とも共有するものである。 by ハンナ・アーレント



978 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 21:22:58.95 ID:gGlCnO8D
>>976
哲学の素養はないので、的外れかもしれないが、時間軸にそっての予測/予見可能性
を問題にしているということであれば、その「慣習・伝統」というのは天皇制である
必要は必ずしもないでしょう。日本人個人の存在と、日本という「世界」を一体化
させるための「慣習・伝統」として何を選択するのかということは、結局のところ
「国民の総意」が決するのであると思われます。

979 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 21:42:53.51 ID:zZ2tPnHY
>>978

概ね、その通りですが総意に至る国民の道徳意識も、歴史に規定されてるとするのが、
ハイデッカー以降に登場した構造主義によって主張されています。
「国民の総意」なるものが、主意主義的な人格によって為されてることが可能だと考えるなら、
大きな誤解があると思います。





980 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 21:55:55.58 ID:gGlCnO8D
>>979
レス、有り難うございます。その「道徳意識」は、単なる左翼思想や戦後民主主義
とかから形成されることはありえない、積み重ねてきた各々の国の歴史がそのねっ
こにあるのだとおっしゃっているのだとすれば(今の中国はめちゃくちゃですが)、
理解できます。でも「歴史の根っこ」が天皇制であるという意識が、今や国民に
ひろく共有されているのか、そうでないとしたら半ば強制してでも共有させるべ
きであるのかというと、そうは思いません。

981 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 22:18:22.73 ID:zZ2tPnHY

>>980

概ね国民にとって、歴史観の根っこと呼べるものは、学校教育で教わることになる日本の歴史でしょう。
そうした歴史物語の中では、天皇は重要なアクターとして登場し、且つ現存する地位でもある。
既に国民に広く共有されてるというのは、こうした教育制度を通じて既成的な事実。
”そうでない”のではなく、そのような側面が既にあるということ。

もちろん、日本は自由主義国家である以上、こうした多元的な社会の一部を為す国家という枠外で、
異なる理解をするもの自由である以上、全体主義的な意味での強制ではない。



982 :名無しさん@3周年:2012/04/17(火) 22:20:31.76 ID:zZ2tPnHY

ちなみに、観念的な大陸系の構造主義とは距離を置く、英米系哲学に分類されるコミュタリアンであるサンデルも以下のように人格と歴史の関係性を主張する。

人格を持つということは、自分が一つの歴史のなかで行動していると知ることである。その歴史は私が招いたものでも、支配したものでもないが、
私の選択や行為に影響を与える。その歴史は私をある人達に近づけ、別の人達からは遠ざける。またある目的を他の目的よりも妥当なものとする。
私は自己解釈する存在として、自分の属する歴史について考察できるし、その意味で歴史から距離を置くこともできるが、この距離は常に不安定で暫定的であり、
考察の観点が最終的に歴史にそのものの外に確保されることない。 「公共哲学 (第23章) by マイケル サンデル」


983 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 01:31:15.29 ID:zxXwd+VL
>>966
>サヨク(左翼)の君が代不起立の問題
自分が君が代に対してどう考えるかという問題と、
法的、社会的に教育公務員(子供に直接の影響を与える存在として、
単なる公務員とは異なる)が自己の信念に反してでも国歌を起立斉唱しなくてはならないのか、
それを口元まで監視するという全体主義国家の方法までとって、徹底させる行政の真意は何か、
それは民主国家で許されるのか、という問題は、全く別。
これを区別しないで、国歌に対しての不敬だとか言って、君が代を踏み絵のように扱って、
ドヤ顔で語ってるネウヨには反吐が出る。

984 :34:2012/04/18(水) 03:17:56.88 ID:UeTqlDrb
>>932


戦前の独裁状態(笑)

過去ログ嫁

985 :34:2012/04/18(水) 03:26:55.07 ID:UeTqlDrb
まあ、カワイイも精密な観察力はあったと思う。だからこそ、現行憲法の問題点
と、その解消方法としての皇室市国をひねり出したんだろう。

問題は、現在の日本国憲法に着目しすぎて、視野を広く持てなかったことなんだろうな。

986 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 04:26:46.75 ID:zxXwd+VL
カワイイ君の皇室バチカン化提案は、彼のオリジナルではない。
もともと、明治維新時の西郷隆盛の「天皇操り人形論」から、「天皇パンダ論」(天皇は人寄せパンダであって、実権は周囲が握り、
またその存在は異論を受け付けない絶対正義でありながら、本人に発言権は表向き皆無であって、
しかも希少種)が出た。
しかし、このパンダは、本人とは無関係に周りがさらに価値を上げるべく、宗教的に神格化して、神聖不可侵としたために、
国家、民族への愛着と、天皇を不可分一体と思い込ませる(本来、天皇の存在と、国家への忠誠、郷土愛などは全く無関係)ことで、
その虚名が暴走し、天皇陛下のため、とさえ言えば一切の議論をはねつけることができるまでになった。

987 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 04:56:44.74 ID:zxXwd+VL
現憲法では、政治的宗教的に神格化された神権天皇は、その政治的権威を剥奪されたが、実際のところ、
皇党派(欧州における、王党派に倣えば)が政治的権威として祭り上げを画策していることから、
権威は剥奪されたというより、檻の中でさるぐつわを噛まされている正体は凶暴な『パンダ』と捉えるべきだろう。
見た目はかわいいところもあるが、その正体は凶暴な猛獣であって、憲法という檻をチャンスがあれば、
食い破ろうとしている、というところか。
それを、猛獣遣いを自任する、皇党派(ネウヨなどとは違う。平沼赳夫などのwiki参照)が明治の夢よもう一度、と
民主主義的な方法(選挙)で、民主主義を制限(国民主権の否定)しようとしている。

988 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 06:35:18.29 ID:F+F7H2X+
左翼右翼保守でいちばん凶暴な猛獣は口だけ善い人の左翼だよ
(あと市場原理主義者も)
平沼は凶暴な猛獣退治
(といってもちょっと強さが足りない気がするけど)


989 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 06:38:13.82 ID:B/9aZePO
戦争しないなら天皇制は必要ないよ

990 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 06:51:35.09 ID:F+F7H2X+
猛獣左翼退治じゃなく猛獣左翼遣いかな

国民に主権があるとするなら現代の国民だけじゃなく過去の国民や未来の国民にもある
民主主義(=デモクラティズム?)(デモクラシー=民衆政治)をやるなら国民が歴史伝統文化などに繋がっていなくちゃだ
歴史感覚のない我欲の馬鹿だと猛獣になる

というか右左保守関係なく人間みんな猛獣かな
自分の猛獣さに気づくか気づかないかで国の安定不安定が決まってくる

991 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 06:56:28.20 ID:F+F7H2X+
人種も宗教も考え方も資源なんかも違ってくるから戦争を覚悟しなくっちゃだね
というか人間がいる限り争いごとはなくならないけどね
だから秩序安定のために必要

992 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 08:43:12.59 ID:PPOW/vPS
>>987
一部の右翼的な人たちの、
大日本帝国憲法賛美一色というのは、
あまりにも時代の流れには合わない気がするが、
戦前がすべて悪かったというマスコミ的日教組的なスタンスもどうだろうか?


993 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 08:53:52.55 ID:jnLUZXqP
>>953
サンデルさん、つまらないこといってる人なんですね

994 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 08:54:18.69 ID:cK9R/gty
>>969
それでも彼らは懐古的な保守という活動をするしかない。
どんなに世間が自分たちとズレていようとも彼らは
それしかやれない。

宗教みたいなもんだ。

995 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 09:05:02.24 ID:PPOW/vPS
>>994
現実の日本にも、
宗教政党が存在しているからな?
可能性は無くも無い。


996 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 09:48:48.13 ID:F+F7H2X+
懐古?温故知新だよ

世間からはずれてたのは朝日新聞や日教組などの左翼な人だよ

世間とずれてる他国が敗戦で日本をずれさせた
それと一緒になって左翼が歴史捏造でっち上げをやって煽動してずれさせた
今日本は弱肉強食にずれさせられてる
地上の楽園地球市民から弱肉強食
育った環境がわるかった根なし草が野蛮外国に上手く利用されている

997 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 10:01:22.21 ID:PPOW/vPS
>>996
朝日新聞をはじめとした、
左翼マスコミ全体とか、
テレビやその他の報道関係と、
日教組とその影響を1970年代後半から受け始めた文部科学省。
左翼だけじゃなくて国全体が、他国(主に中国やかの国)と左翼によって、
世界の常識とかをはなはだしくずれてしまったわけだな?


998 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 10:13:37.30 ID:7Gd2Bn08
戦後の左翼のずれぶりというのは、戦前の右翼のずれぶりの反動と言える。
現在でもこのずれの反動は収まっていない。

999 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 10:20:05.82 ID:F+F7H2X+
だいたいそんな感じだと思う
とくに過去の日本人の歩みからのずれかな
私心をすて公心だったのが
礼儀作法とか道徳心を軽視した私ごとの自由優先になってしまった



1000 :名無しさん@3周年:2012/04/18(水) 10:29:05.79 ID:F+F7H2X+
米中北韓からしたら嬉しいかもしれないけど
それらに苦しめられてる国や親日的な国や歴史の長い国からみたら惨めなすがたにうつるかも


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000の任期を満了致しました。
継続審議に賛成の方は御スレ起て下さい。


  政治とは、あまりにも重大な事柄なので、
    政治家に任せておく事はできない。
           ∧,, ∧ (シャルル・ド・ゴール)
          (`・ω・´)
            U θU
        / ̄ ̄T ̄ ̄\
       |二二二二二二二|
       |        |
   パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ
パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ
  ∧_∧     ∧_∧  ∧_∧    ∧_∧
 (   )】    (   )】 .【(   )    【(   )
 /  /┘.    /  /┘ └\ \   └\ \
ノ ̄ゝ      ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ    ノ ̄ゝ

【 政治@2ch掲示板 】
http://yuzuru.2ch.net/seiji/

440 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)