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君のセンス5段階+αで評価するよ[vol.105]

1 :名前はいらない:2012/09/03(月) 09:04:21.71 ID:boTeI5LE
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

●セン五に関する心得

・このスレは投稿者と評価人のバランスにより成り立っています。
評価人が常に不足しているので、気軽に評価に参加しましょう。

・連投は禁止されています、一作品の評価が終わるまで投稿は控えましょう。

・評価の扱いや、未評価一覧に載せるか否かはまとめ人の判断に任せます。
この方針に異論がある方は議論スレである【語り合うスレ】をご利用下さい。

・投稿者による再評価依頼は一度まで有効とします(複数評価で権利消滅)

・また評価しやすいように定期的に未評価の一覧を作成してくれると助かります。

・同一の詩をポエム板にある評価系スレと併用する複数投稿は認めません。

・ブログや他サイト等からの転載は作者本人であっても許可しません

●NG推奨
二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB
ゲッパリラ
反現代死

前スレ
君のセンス5段階+αで評価するよ[vol.104]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/poem/1344165639/l50

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part15
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/poem/1328020097/l50

過去ログ倉庫
http://kako1005log.web.fc2.com/

2 :名前はいらない:2012/09/03(月) 09:05:20.23 ID:boTeI5LE
よくあるようでない質問集

Q 連投したら怒られた
A 最近テンプレを読まない人が増えています

Q 僕の詩がずっと評価されません
A 貴方も評価に参加しましょう その発言は間違っています

Q ○○さんに評価してもらいたい
A 評 価 人 の 指 定 は 禁 止 さ れ て い ま す 
過去に自由参加推進派とコテ信仰派で別れ
セン5スレが分裂した無意味な歴史があるからです

Q 素人の僕でも評価して問題ありませんか?
A 冷静に見てほぼ全員がド素人です 真面目に評価してあげましょう

Q 作者の人へ感想を送りたいが未評価から外れてしまう
A ランク無しの評価文は感想扱いとして未評価扱いのままです【←重要】

Q やる気の無い一行評価をされてガッカリした!
A 未評価のまとめ人の判断で取り消せます 対応に問題があれば議論スレへ

Q 再評価を希望したら嫌われてしまいますか?
A 問題ない するしないは自由

Q あのコテむかつく
A 知るか

3 :名前はいらない:2012/09/03(月) 09:05:51.17 ID:boTeI5LE
未評価一覧制作者の心得

【壱】 間違いを恐れない事
毎回失敗せずにやってくなんて無理
間違いを指摘されたら素直に喜ぶ

【弐】 決められたルールは守る事
作品へのアンカーは「>>」を使わず「>」を使用
(一度に>>を20個以上使えないからです)

1列5作まで 10作セットで行間を空る
(楽に目算しやすくする為)

【参】 引継ぎ番号は書く事
評価する側される側 百利あって一害なし 

【四】 連投や盗作は全てEで切り捨てる事
連投は全て却下 発見次第報告をしてください

【五】 わからなかったら議論スレで聞く事
勝手な独断で動かない

4 :名前はいらない:2012/09/03(月) 09:21:08.09 ID:boTeI5LE
前スレ未評価まとめ
>947 >957 >962 >976

前スレ再評価希望
>846

5 :名前はいらない:2012/09/03(月) 10:32:28.99 ID:YI94CW8E
スレたて乙乙
まとめにちょっと修正
未評価まとめ

>947 >957 >976 >985

再評価希望
>846

6 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/03(月) 22:30:10.79 ID:OpJXrIy9
合掌あざーす。おはよーございまーす。お父さーん、お母さーん、あざー
す。今上天皇明仁様あざーす。天地一切の万物あざーす。
痴呆講師あざーす。てめー、まだ言ってんのか!俺は政調ハウス5時
会員つってんだろが。てか、名誉会員、特志会員、什一会員など金払いの
良し悪しで人間を等級分けすんなコラ。そんな物質で人間が決まるのかよ
コラ。其処や彼処に神はいない。宇治長崎山梨に天然資源を切土造成等を
して物質開発する必要が何処にある?それを棚に上げて奈良の零細割り箸
業者に喧嘩をふっかけるなんざ、てめーらはシー・シェパードかよ?あ?
てめーら結局、大調和なんて言ってるのは世の中の他人の行為を好き放題
言った後に反論されたらそれにまともに答えることが出来ず、
すぐ大精子の本や普及誌を開いて「○○の○○nで大精子はこうおっしゃ
られてる」言うだけで、さらに深く突っ込まれたら痴呆講師てめーが
言ってるように全く関係のない団体の名前を出して来たり、さらに回答に
窮した時に都合の良い言葉「大調和」だろ。
尼濡らす〜、みおやの紙のミスプリントぉ、命ぃ照らしぃ、国静か也ぃ!
イユーッ!イユーッ!イユッイユッイユーッ!二拍手パンパンコ
早朝神相姦おわり!あざーす!




7 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/03(月) 22:31:04.52 ID:OpJXrIy9
合掌あざーす!いったい何の話をして誰と間違えてんですか?
俺は生長ハウスの5時会員だよ。あんたは痴呆講師でしょ?
痴呆講師のS先生でしょ?わかってるよ、返答に窮したら即
なんか全然関係ない宗教団体の名前を出して「あそこよりも
マシだ」とか抽象的なことを言い出す、そのままじゃん。
かと言って讃歎行なんか言って「相手の良いところを言って
誉めろ」と掛け声だけは良い。その割に例のごとく関係ない
S価学会などの悪口、関係ないから正直聞きたくもないんだ
けど。おっしゃる讃歎行で、「でもアソコもあれだけ大きく
なったんだからそれだけやる気が凄いんじゃないですかね」
なんて言おうものなら頭から火を噴いて「なんだと?貴様は
S価の回し者かーっ!」とおっかねえ、おっかねえ!先生、
俺は回し者じゃないよ。ただライバル企業の悪いところばかり
じゃなく、良いところもあるだろうからそれを見つけて、
学べる点は学ぼうと言ったわけなの。なんかさー、大精子が
「(帝國陸海)軍の進むところ宇宙の経綸が回る」と言った
あの時代の大本営と変わらないよね。ライバルの良いところに
学ぼうとせず、自分たちのチームの良い点ばかりを自慢して
戦争に負けちゃった?そんな感じ。ヤヲハンの会長さんも
栄える貝の講演で聞いた時、そんな感じだったっけ?ずっと
良いことばかり。悪い気分の良くない情報には耳をふさげ?
みたいな。イユーッ!神の無限の愛、吾に流れたまいて愛の
霊光、燦然と輝きたも。その光りいよいよ輝きを増して全地上を
おおいたまい、すべての人の心に愛と平和と秩序と中心帰一の
心理で満たしたも。天照ぅ、みおやの紙のミスプリント、
いのち照らし国静かなり〜!イユーッ!唇想観終わり、2拍手
パンパンコ。今から強化部では早朝唇想観かな。痴呆講師さん、
早く行ってカギを開けてあげてね。外で待たされるの可哀想
だから。イユーッ!




8 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/03(月) 22:50:01.53 ID:OpJXrIy9
なんぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


9 :ポエム田ポエ子 ◆POEMDA16vM :2012/09/04(火) 18:22:48.39 ID:TpyFnkEu
「夕焼けにとんでった紙ヒコーキ」

ザラメとラム漬けプラム溶けた空気の匂い
わたしを取り巻いていた
フウカちゃんが俺っていうから
わたしはあたしって口にした
おどけた猿二匹
ふぁんたじぃの叢にあそび
鍋もやかんも空をとんだ
虹みたいな満月
燃え色の空に

草のなかから宝物出てきた日
おばちゃんやおっちゃんがいろんなポーズで絡みながら笑かしてくれる本
状態はシャッキリのぺりぺりで
蟻を乗せてとぶにはおっけぃだった
フウカちゃんと二人で離れて座って
おしりを二人とも赤茶色くして
二人同時に完成したカッコイイ歪つな紙ヒコーキ
ウキッと笑って見せあった

蟻達はもうヘルメットを被っている
マフラー巻いておっけぃの親指サイン
二匹の蟻を乗せてとび立った二機のなまっちろいピンクのジェット
びっくりするくらいにとんでった
太陽はふやけて巨大化したオッサンになってて
おなかと二重あごのあいだくらいに突き刺さったんじゃない?
おふぉぅって情けない低音聞こえた気した
そういえば

今洋菓子の匂いに誘われて
あの紙ヒコーキが帰ってくる
今フウカちゃんがどこでどうしてるか知らんなんて
あの頃のわたしには考えられんなぁ
Wikipediaでフウカちゃんを検索したら
へぇとか言うかもしれない
マジで!? っておしり浮くかもしれない
とにかくあの空き地には今家が四軒建ってて
すべては白くなってもた
食卓にわたしのヒコーキだけが帰ってきて
紅茶の香りに溶けて消えていく



10 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/04(火) 20:07:07.57 ID:Bfp4SSMx
>>9
大口叩く割にはゴミみたいな詩書きやがって
大人しくテメーのスレでマスかいてろ




11 :ポエム田ポエ子 ◆POEMDA16vM :2012/09/04(火) 23:21:28.31 ID:TpyFnkEu
荒らしはおだまり

12 :名前はいらない:2012/09/05(水) 01:37:50.26 ID:z6B/yx6L
「二階堂 風呂に入る」

ゲッパリラが風呂から上がったら
二階堂は服を脱ぎ捨て
湯気立ち上る浴槽へと足を運ぶ

浴槽には無数のちぢれ毛と
正体不明の茶色い物体が
所どころにプカプカ漂って浮いていた

二階堂はその茶色い物体をひとつ摘んで
口に入れて味わってみた

一瞬の出来事であった
地球は静止した
静寂が地球を包んだ
その刹那
光とともに新たな命が目覚め
地球全体が光り輝いた

二階堂という人間が新たな世界に目覚めた事実を
この時はまだ誰も知らなかった

13 :名前はいらない:2012/09/05(水) 01:53:20.45 ID:z6B/yx6L
修正完全版


「二階堂 風呂に入る」

ゲッパリラが風呂から上がったら
二階堂は服を脱ぎ捨て
湯気立ち上る浴槽へと足を運ぶ

浴槽には無数のちぢれ毛と
正体不明の茶色い物体が
所どころにプカプカ漂って浮いていた

二階堂はその茶色い物体をひとつ摘んで
口に入れて味わってみた

一瞬の出来事であった
地球は静止した
静寂が地球を包んだ
その刹那
光とともに新たな世界が目覚め
地球全体が輝き覚醒した

二階堂という荒れ果てた土地に薔薇が咲き乱れた瞬間であった



個人的には最高傑作なので
沢山の方々からの評価をお待ちしています

14 :名前はいらない:2012/09/05(水) 03:22:06.87 ID:G5iiMMhm
五季


夏のおわりがけ
秋を諦めた

新しい時間が追加された
家の外と中は共に溶けていった
別に言いたいことなんて

俺は時として不自由な気がした
それはもしかすると自然なことなのかも


涙のわけが言えるなら
君はなかずにすんだはず



それをなんと呼ぶ?
でもそれは存在している

テクスチャー
もういいよ









15 :つけめん:2012/09/05(水) 21:46:45.35 ID:d8s7Im8N
添削したがり評価人つけめんです。
前スレ846アラキランボーさんの「テヘペロ」を
評価します。

あみ子のばかって言った後での
「テヘペロ」は可愛くありませんから!

あみ子のばか ←テヘペロに置き換える

「テヘペロ」 ←いっそのことタイトル「割愛」

割合ではなく、割愛!

せっかくいい筆者の造語があるのに
筆者の言いたいことはたぶん割愛なのに
言いたいことをそのままタイトルにすべき作品だと思いました。

詩の形体でタイトルを付けるなら
テヘペロではインパクトにかける

評価:Bだと皮肉になる。
言葉の狩人ではなく
言葉がいっぱいありすぎて手に余るイメージがある

よって評価:C

16 :アキランボー@ますます頑張っちゃうよ:2012/09/05(水) 22:16:48.48 ID:aSkFAqFB
>>15
ありがとうございました。
前スレで感想を言ってくれた方も
ありがとうございました。

17 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/06(木) 00:45:53.64 ID:sGTFCLR6
>>12
>>13
どう見ても801ネタでつ。直視できません。
もう吐きそうです。ごちそうさまでした。 E
>>16
頑張るならもう少し盛り上げろハゲ


18 :ブサメン:2012/09/06(木) 12:44:07.78 ID:mqjJMKzS
>>15 
「わりあい」じゃなくて「かつあい」じゃね?
惜しいものを手放したり、愛着とかを捨てるって意味だったとおも。
それ考えながら読むと、テヘペロ(・ω<)の浮ついた感じが無性に愛おしくならね?


前スレ分評価(>д<)ノ
お気に召さない方は再評価希望を出して下さいね。

>>947 D (・ε・)糞コテが評価しちまってわりぃな。
言いたいことはなんか分かるんだけど、言葉が足りない。短すぎ。
「罪悪感が鼓動」「この夜を説明しなければ」の部分は詩的。
締めの部分に力尽きた感がある。締めの陳腐さで読後に印象が残らない。

>>957 D
Eより。これを読ませてどういった感想を抱かせたいんだか分からない。
文体は硬めなのに、流れが不自然な部分があるのが頂けない。
全体的に推敲が足りないと思う。

>>985 D
Eより。雑然とし過ぎている。
主題が見えてこないし、一文ずつがばらけている感じがする。
訴えたいことを明確にして欲しい。

19 :名前はいらない:2012/09/06(木) 16:04:51.93 ID:O5S5R/s/
延びていく夕暮れ
このまま無意味な命の列車は動いていくのだろう
私はいつ飛び乗ったのかな
いやそもそも乗りたかったのかな
切符も見当たらないから

降りる瞬間を夢見て
私は君にこの列車を売り渡そうとした
それを愛と私は呼び
君はそれを偽装と呼んだ

その時も越えてしまって
まだどこへ行こうというのか

メラメラと冷たく燃える陽が世界を照らしている

20 :名前はいらない:2012/09/06(木) 17:45:45.62 ID:WU4akf9E
漢字読めるようになってから人のポエム評価しようね!
おねいさんとの約束だよ!

21 :名前はいらない:2012/09/06(木) 20:57:53.48 ID:OO5T6pDZ
友達


なんとなく気になるあの子
長い首に撫で肩のあの子
昨日夢に出てきたあの子はお母さんみたいだった
温かくぼやける輪郭
私の方を見ていた
声も聞いたような気がする

友達になりましょう
お喋りしましょう
家に招待します
私の宝物を見せます

翌日は廊下で擦れ違った
上品なブラウスを身にまとって
あの子はやっぱりお母さんみたいに温かかった

友達になりましょう
お喋りしましょう


22 :名前はいらない:2012/09/07(金) 14:08:44.83 ID:4n1nuCVR
>>18
「かつあい」ですね、おっしゃるとおりです。
タイトル「テヘペロ」のままでお願いしますOrz

23 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/07(金) 14:38:54.31 ID:5mmfq9Kx
項垂れてるのか土下座しとんのか
はっきりしろワレェ!


24 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/07(金) 18:03:29.67 ID:5mmfq9Kx
やなスレだね ここ 僕ってば 鎌倉市29歳 こう見えても 大学院卒 無職!
そんな僕の エリトでハイソ セレブなプライベートを 教えてあげちゃうんち
資格試験とか 目指す振りして 浪人も 就職するのも イヤで進んだ 大学院
バイトをしても 気は利かないし 動作はとろいし いつも一人で 寝たふりで
親に言われて 自動車免許 体が動かず 教官怖くて 登校拒否で すべてパー
外出嫌いで 顔は真っ白 僕より日焼け している奴は 不良でDQN 南米人
雑誌やネット 仕入れた知識 僕の発見 僕の意見 こんなことも 知らないの
自分から 連絡したり 企画もイヤで 誘われた僕は 王様 殿様 クレーマー
遅刻2時間 3時間 飲みや食事で 清算時には トイレに退避で 相手の奢り
僕が得意な 話題以外は 下を向き 盛り上がってたら 横槍入れて 腰を折り
ボソボソしゃべって ひとりごと 聞き返されたら イヤな顔して 溜息舌打ち
借りたものは 僕のもの 催促するのは ケチな奴 逆切れ着服 ヤフオク転売
年賀状 来てから返事 アリガトウとか 大きく書いて 分配式で 今年は一枚
ビデオを返しに 行ったら雨降り かさを盗んで 見つかり逃げて こけて骨折

25 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/07(金) 18:04:09.78 ID:5mmfq9Kx
入院しても カーテン閉め切り ウォークマンで 部屋で孤独で 見舞いもゼロ
家ではひたすら 2ちゃんねる テレビが時計で 実況しながら キターを連発
相談ごとや 愚痴に説教 あげあし取り 初心者いじめ 一行煽りで 楽しすぎ
争いごとには そっこー介入 判決下して 大岡越前 僕はえらいぞ 水戸黄門
動くの嫌いで 肉体労働 バカにして 社会人では 10年先輩 高卒むかつく
女と交際 経験ゼロで ずっと童貞 ついでに包茎 小さな幼女を 視姦で痴漢
昼からオナニー おかずは女子アナ 今年はついに 乳首とアナルの 開発計画
バレンタインとか クリスマス 同窓会とか 披露宴 そんな習慣 日本に不要
事件が起きれば 抗議のメール 地元のコンビニ バイトの態度を 本社に通報
会社の倒産 僕の喜び 弱者はくたばれ 僕の不遇は 社会の責任 日本滅びろ
新製品 早速チェック スペック憶え デザイン語って アラを探して 評論家
そんな僕って 今度の事件で 近所の人に 犯人なんじゃ ないかと思われ 鬱! 

26 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/07(金) 18:04:59.93 ID:5mmfq9Kx
外国人 女や高卒 B型タイプ 田舎者 老人子供や 障害者 彼らを叩けば
関東圏で 健康青年 男で大卒 そんな僕でも ずっと無職で いいんじゃん
アルバイト 気は利かないし 動きはとろいし いつも孤独で 三日で逃亡
友達に 迷惑かけたら 親が悪いと 言い訳かまして 追求かわして 舌を出し
両親に 説教されたら 友達たちが いじめた誘った 彼らが悪いと 責任転嫁
面接オドオド 電車でビクビク 人が怖くて いつもみんなに 怯えていた僕
クルマやネットで 車体や画面を 隔てれば とつぜん強気で 罵倒しまくり
ふだんの会話も 口を開けば あげあし取って 後出しジャンケン 頭いい
僕がいつでも ムスッとしてたり 無表情でも みんなは笑顔で 気を使え
アニメや漫画で ださい主人公 なぜか女に もてまくるのが 僕は大好き
誘うより 誘われる方が 偉いんだ もちろん遅刻で 立場は僕が 上と確認
僕はつまり お客さま どんな感じに 接待するの 厳しく採点 してやんよ
年賀状とか 書いた人から 来ないのイヤで 来るのを待って それから返事
来なくなったら 廃止論 オセロや将棋で 負けそになったら ひっくり返し


27 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/07(金) 18:05:33.68 ID:5mmfq9Kx
株価を調べて 経済通 スペック憶えて 開発者 デザインけなせば 評論家
雑誌やネットで 昨日初めて 知ったことでも かなり前から 知ってる振り
企業の不祥事 怒るふりして 実は嬉しい さっそく非通知 抗議の電話
僕は不愉快 僕は被害者 僕に謝れ 西友札幌 牛肉偽装の 殺到した人 酷似
友達たちに 縁も切られて 親戚うちでは 最下層 地域社会じゃ 不審者で
そんな僕でも 国家にシンクロ あいこくしゃ 僕ってエリート 視野が広すぎ
僕のこれから 心配ご無用 そんなことより 日本の過去を ほめちぎれっての
左翼を叩いて 滅亡させて 日本社会に 弱肉強食 徹底させたら 自分がピンチ
右翼は 心のブルワーカー 弱い僕でも 今日即日から 筋肉モリモリ 気分最高
市民活動 むかつく僕は ネットで毎日 思想を叫んで 社会を浄化 する国民
暴走族が 嫌いな僕は ネットで 日の丸振り回し 誰彼かまわず 言葉の暴力 
経験値 少ない僕は スライムいじめて 勇者のつもり 今でもなぜか レベル1

28 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/07(金) 18:06:09.07 ID:5mmfq9Kx
なんぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


29 :名前はいらない:2012/09/07(金) 23:43:15.02 ID:1/ruuFrC
照れんなよ










気持ち悪いから

30 :名前はいらない:2012/09/08(土) 03:57:59.37 ID:9hF06CeX
「青春」

「僕」と
「君」でさ、
辞書から抜け出して
行方不明になった
「意味」
みたいな
旅に出るんだって
思ってた
あのとき使っていた辞書
今でも使っているよ
「君」と
「君」が持っていった言葉たちは
説明できないけれど

31 :名前はいらない:2012/09/08(土) 05:00:28.87 ID:W7qma8Z7
>>9
「おどけた猿二匹」>これだと自分のことをいってるのか、他人のことなのかわからないので、
「おどけたわたしたち猿二匹」こうしたほうがわかる。

叢=くさむら?

「鍋もやかんも空をとんだ」>これも、最初は猿二匹を老夫婦と読んで、(解釈して)
鍋もやかんも空をとんだ、は夫婦喧嘩で、家庭内不和を演出しているのかと思った。
 しかし、もし、おどけた猿二匹が自分とフウカちゃんのことをさしているなら
この表現は草むらの中でガラクタを拾って空に投げてる、とも読める。そういう遊びなのかと。

「虹みたいな満月」>これは月桂冠ですね。満月のまわりをリング状に虹が出ている時。
たしか月桂冠と呼ぶのだったと思う。

「燃え色の空に」>これも夫婦喧嘩で怒ってるから燃え色の空に、といったのだと思ったけど、
猿二匹が老夫婦じゃないとしたら、これはどう思って読んでいいのか?
雲かな?雲が燃えているのかな。ということは夕日?
燃えるような色をした雲がある景色に、虹がかかった満月が同時に存在しているの?
不自然だな。この読みははずれかな。

「虹みたいな満月」がもうひとつできる解釈があった。満月の色自体が虹のようだ、と。
それなら「ふぁんたじぃ」とも合致する。

 FANTASY、空想・幻想。

すると、これは、実際にはない空想の不思議な景色、ととらえて差し支えなさそうです。

第一連の解釈はこれでおわり。

「おばちゃんやおっちゃんがいろんなポーズで絡みながら笑かしてくれる本」>これはエロ本?漫才?
草むらで拾った本で紙ヒコーキを作って蟻を乗せて飛ばせよう。(さしずめ蟻はパイロット)
ほほえましい子供の遊び。

「蟻達はもうヘルメットを被っている」>これも空想。
「マフラー巻いておっけぃの親指サイン」>これも。(ふぁんたじぃだから)
「なまっちろいピンクのジェット」>ってのがよくわからない。
本の色がそれだから、紙ヒコーキの色もそれになった、ってことかな?

32 :31のつづき:2012/09/08(土) 05:02:14.58 ID:W7qma8Z7
エロ本?

「太陽はふやけて巨大化したオッサンになってて」>見上げたら、さっき太陽があった位置に今は
でっかいオッサンが立っていた、ってことかな。
あ、これはふぁんたじぃを意識しないで読んだ解釈だった。
ふぁんたじぃだと、太陽自体がふやけてオッサンと化した、って読むべきでしょうな。
太陽は全知全能の神だったり、永遠の恵みだったり、大いなる偉大なちから、だったりするのに、
それが単なるオッサンになっていた。
わたしが太陽だと思っていたのは情けないオッサンだったのか。
ひとつの真実を見た。ふぁんたじぃのなかのひとつの真実だった。

「今洋菓子の匂いに誘われて
あの紙ヒコーキが帰ってくる」>ここで情景がいっきに現実に引き戻る。
ここからはふぁんたじぃではない。今まさに作者がいる場所のことなのだ。
洋菓子を食べようとしているところ。
洋菓子のにおいをかいだことで、どういうわけか子供のころのフウカちゃんと遊んだころのことを
幻想的な風景とともに思い出してしまった。
幼稚園・保育園の時の友達か、小1・小2の時の友達か、そんなころの記憶。
子供の目で見る世界は、大人の目で見る感覚とだいぶちがうから、ふぁんたじぃの世界といっても過言ではない。
子供の目で見る景色はすなわち、ふぁんたじぃなのだ。

「すべては白くなってもた」>まったく跡形もない。わたしたちの思い出の痕跡を探すまでもなく。
ぜんぜん別の真新しい家が建っている。過去というものを感じさせない。遊びの跡を白で塗り重ねて見えなくされてしまった。

「今フウカちゃんがどこでどうしてるか知らんなんて
あの頃のわたしには考えられんなぁ」>とても仲がよかった友達、フウカちゃん。いつも一緒に行動していたフウカちゃん。一番大好きな友達。

「Wikipediaでフウカちゃんを検索したら
へぇとか言うかもしれない
マジで!? っておしり浮くかもしれない」>いまやフウカちゃんはWikipediaで検索すればなんかの情報が出る
有名人。でも、なにをやっているのかは知らない。
「へぇ」ですむ、関心が平凡なフウカちゃんが出るかも、
「マジで!?」って、びっくりするようなフウカちゃんが出るかも。

33 :32のつづき:2012/09/08(土) 05:03:28.09 ID:W7qma8Z7
今いる食卓から「あの空き地」が見えるのかな?
まあ、子供が遊び場にするようなところだから、家の近くにあるんでしょうね。
その空き地のことを食卓から、今の景色と昔の景色とを記憶のなかで思い、見比べているのですね。

「食卓にわたしのヒコーキだけが帰ってきて
紅茶の香りに溶けて消えていく」>というと、これは、ただきれいにまとめただけのようにもとれる。

ふぁんたじぃはもうおわっているのに、「ヒコーキだけが帰ってきて」は、
いま頭のなかで思い描いていた記憶の景色からその紙ヒコーキがやってきた、ってとれる。
ふぁんたじぃがまだつづいている。

「紅茶の香りに溶けて消えていく」>ふぁんたじぃヒコーキが紅茶の香りに溶けて消えていく。気取りすぎ。
この詩は気取って終わるようなものじゃない。帰ってくるのが紙ヒコーキじゃなくて、フウカちゃんだったらよかったのに。
紙ヒコーキが帰ってくるなんて、うそじゃん。

でも、子供のころ経験した愛らしい世界観は文字のひとつひとつから伝わってくる。
当時の世界観をどのように愛していたのかがよくわかる。

ぼく的にはA評価。

「おどけた猿二匹」を誰のこといってるのかわかるようにしてほしかった。
解釈がなん通りもあるような表現はいやだ。表現がまだかたまっていない、ということでしょう。

「ウキッ」>ここに、ウキッとあるので、猿とは自分たちのことをいっていたのですね。
わかるように書いてありますね。

「歪つな紙ヒコーキ」なのにどうしてびっくりするくらいとぶんだろう?
台風に飛ばされたんだろうか?

「紙ヒコーキ」に嗅覚があるわけじゃないから匂いに誘われるわけがない。

ふぁんたじぃ一色に染め上げたらよかったんじゃないでしょうか。

>>1おくれましたが、スレたて感謝。

34 :名前はいらない:2012/09/08(土) 05:31:19.81 ID:W7qma8Z7
>>24-27
プロフィール紹介ですね。
ただの。
傷口を割って見せているような感じです。

「経験値 少ない僕は スライムいじめて 勇者のつもり 今でもなぜか レベル1」>
この言葉だけが響きました。

一度読んだら二度と読みたくない。
読む人のことを考えていない。ありのままをありのまま出すのは相手に失礼なこと。とても自分勝手。
29歳の書くコメントとは思えない。
 浅い。思慮浅い。

「浅い」この言葉がぴったり。
ぴゅーとふくジャガーのハマーみたい。

評価:浅い

ほんとは馬鹿なんだよ。

35 :名前はいらない:2012/09/08(土) 08:58:28.17 ID:VUxIFN6D
おまんこ女学院 校歌 /詩・曲 奈菜氏

一、
 臭いたつ 誇り高き香り
 縦に一本 割れ目ちゃん
 淡く輝く双丘の奥
 潮風の香り びらびら
 我らが学び舎 おまんこ女学院
 あーあー おまんこ おまんこ女学院
 おまんこ女学院

二、
 まだ見ぬ陰茎に 心躍る陰唇
 夢が広がる 陰核のしこり
 磨けよまんこ我がこころ
 熱き血潮の ヴァルトリン
 我らが学び舎 おまんこ女学院
 あーあー おまんこ おまんこ女学院
 おまんこ女学院

36 :ゲッパリラ:2012/09/08(土) 09:23:03.36 ID:gxOhaBv2
矢(てつ)り日の
空の如くに
飛び回る

37 :名前はいらない:2012/09/08(土) 09:29:49.34 ID:wEpUobbe
竹島問題 ホワイトハウス署名のお願い
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1342898312/650

このままでは日韓両国は100年、200年、1000年と憎しみあうだけです。
必要なものはメールアドレスと名前だけです。


38 :名前はいらない:2012/09/08(土) 09:40:19.96 ID:hmd1KPan
19の評価は?

39 :ちーちゃん:2012/09/08(土) 10:06:55.09 ID:wZA5tmmT
>>35
素敵です。しかしこの学校の卒業生には奥手な眼鏡青年と交際して欲しいですね。
欲望に身を任せ悪い男に遊ばれてしまうのでは忍びない。
まあ、昨今では女性の方が男を弄びかつ金までせびるのがデフォになりつつありますが。
しかしここの卒業生の多くはそんな犯罪行為に手を染める事は無いでしょう。
まんこーと叫びつつも異性の手に触れるだけで失神失禁痙攣するような
そんなウブさが有るような気がするのは僕の勝手な思い込みでしょうか?
しかしこれどう使えばいいんでしょうかね
HUNTER等の妄想系レーベルの学園ロリコンAVの挿入歌でしょうか?
そのような物では無く自己表現としての詩作品ならば筆者の人となりへの興味が俄然沸いて来ます。
想像しているだけで陰茎の勃起が収まらない。
顔写真などを一緒に上げて頂けると最高ですね。
そうすると僕は是非お会いしてサイン、握手、ツーショット写真撮影などをねだりに行かずに居られない。
そんな気になりました。
ただ「ハッハッハ釣りですよ」とそこに男性が現れた場合 、僕はバタクソにぶん殴ると思います。C



40 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/08(土) 12:04:02.94 ID:Jp2Laqhc
>>29
>>34
いやはや、この板はある意味特殊だなwwww
コピペを詩と捉えてるのは2ちゃんでポエ民ぐらいだぜww


41 :名前はいらない:2012/09/08(土) 12:15:02.50 ID:r9C0t5Oi
そして、その特殊なポエム板にしか居場所がないのであった。

42 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/08(土) 12:22:31.45 ID:Jp2Laqhc
>>41
フハハハハハハハハハハハハハハハハ
ヴァカめ、俺にはまだ詩文学板とシベリア板が残っているのさwwwww
持ち弾は取っておくべきなんだぜwwwwwwwww


43 :ちーちゃん:2012/09/08(土) 13:34:55.45 ID:eGurjN3S
>>42
ああ、ニュー速VIPにも君の居場所を作る為に工作中だよ

44 :ブサメン:2012/09/08(土) 13:49:35.02 ID:fKQNetgS
>>20 人の尻馬に乗るおなごなんてキライ!ハシタナイ!

>>22 作った本人じゃないんだから、読めない熟語やら英語やらはあって普通だと思う!
俺も誤読するしな!だから俺がミスった時は教えてくれよ!土下座すっから!

>>14 D
おわりがけって言うよね。でも日常的過ぎて、俺はこの言葉詩的じゃないと思うんだ。
少なくともこの詩には相応しくないと思うお。
雰囲気重視の詩みたいだけど、読み手に何もかも投げすぎてる。三連目まではいい感じだけど、
四連以降がすごくありきたり。とくに締め。主題は詩的だし、雰囲気はあるからもったいない。

>>19 D
入りはいいんだけど、描写が不足しているように思う。
列車が無意味なのは誰にとって?乗った乗らないの前に乗ってるってこちらに分からない。
切符も見当たらない、って一言はいいね。でも二連目からもうずっと微妙。
なぜ降りたいのか分からないし、無意味なものを人に売るってどうなの。譲るならともかく。
そんで君が買ったかどうか不明なまま越えてしまってる。なんというか、いろいろもったいない。

>>21 D
全篇通して漠然としすぎてる。
描写する、しないの取捨選択をもうちょっときっちりして欲しい。不明な部分が多い。
友達になりたい理由、お母さんの位置づけ、擦れ違っただけで温かいのはなんで?とか。

>>30 C
分かりやすくてかつ詩的。持ち出したアイテムが辞書ってのがすごくいい。
ただ改行が多すぎて読みにくい点と、センスに文章がついていってない感がある。
使っていた、使っている、とか語句がかぶる部分があるのがちょっと微妙。

45 :ゲッパリラ:2012/09/08(土) 16:06:56.74 ID:gxOhaBv2
蝉がらの
茶色カサカサ
崩れつる

46 :ゲッパリラ:2012/09/09(日) 01:06:47.47 ID:+uNscpaw
太陽の無い世界へ行こうか

遠い暗闇の果て

冷たさと温かさが交わるところ

人々の笑い声が聞こえるところ

たくさんの涙が流れるところ

遠い昔

人々が自分達の居場所を知っていた時代へ行こうか

47 :名前はいらない:2012/09/09(日) 01:25:43.60 ID:pAytNbgx
閉塞感を打破したい。
頑張っても報われるなら頑張りたい。
でも、やってる最中は報われるかどうかなんてわかんないんだよな。
でも、それでも、走りつづけなきゃいけない。
周りの人達が応援してくれる。
それだけば僕の支え。
STAND BY ME.

48 :お化け:2012/09/09(日) 04:55:05.72 ID:Mv+1uxnX
暗くなった上空のあやふやな形の母体から落ちていく針状の水の大群が絶え間なく落ちて、いまや街を包む広がりとなった針の空襲は、全部が全部地面に突き刺さろうとするが、自らの意志の弱さを悟るかのように地表面と同化する

電柱についた細長い白色のスポットライトの下の水たまりに落ちた針の一つは、すでに同化してしまった仲間達に波紋を広げるがすぐに書き消され、水たまりから溢れた同士達と一緒に流されることになり、住宅街の道路に出来た勾配に沿って街の輪郭をなぞり排水溝に落ちる


49 :名前はいらない:2012/09/09(日) 09:46:30.63 ID:BPWk6siD
>>45-46
連投禁止で評価E
君は学習能力が皆無だね

>>47 D-
描写が不足していて漠然としすぎてる
もう少し具体的な情景描写がほしいところ
比喩を交えて文章に厚みを加えればどうでしょうか

>>48 C+
始まりから終わりまでを一貫して上手くまとめているので読みやすかったです
弱弱しくて最後は形をなくして消えてしまう「雨」を、鋭く屈強な印象を与える「針」という相反する言葉で表現したのが面白いと思いました
ちなみに改行していないのはわざとなんでしょうか?
個人的には改行入れてくれたほうがメリハリあって良いんですがね

50 :お化け:2012/09/09(日) 11:05:54.79 ID:Mv+1uxnX
>>49

無数に出現してくる尖った個性達。その一人の個性が、街の小さなスポットライトが当たる場所に、自分をぶつけ波紋を広げようとしたが、そうはいかず、みんなと同じ無個性となり、その流れに流され落ちていく…という現象が、言葉の裏のメタファー。

最初は改行して書いていたけど、くっつけたリズムの方が緊迫感が増し、一気に流れる感じになり、メタファーと合っているなと思ったから、改行なし。


51 :名前はいらない:2012/09/09(日) 13:39:52.52 ID:sY+/m15i
>>21
友達になるのに理由なんかいらない。
仲良くしたいから仲良くしたい、それだけだ。
好きだから好き、それだけ。

なよなよした男子中学生が
気になる女子に友達になりたい、と哀願している。
家族を一人増やしたいという願い。

「あの子はやっぱりお母さんみたいに温かかった」共感します。
すれ違っただけでぬくもりを感じた。それは愛し合いたいからだ。
廊下の風景が見えるようだ。

しかし同性愛(女と女)のようにも見える。

余計なものは書かず、ひつようなことだけ書いてる。
優れている。

同性愛か、異性愛か、わかるようにしてほしかった。

伝えたいことだけを伝えたい言葉でいうってのは、作者の感情によほどぶれない強い感情がないとできないこと。

そこだけをみるならA-に値すると思います、評価。

蒸気がたっているように思いました。(男子が女子に哀願している場合。)
女子が女子に哀願しているなら、熱意が気うすになる。夢でも見てるんじゃねえか、って思う。
女同士ならC評価。絵画みたいになる。熱気が消える。
男子から女子に、っていうなら、すごい熱気で蒸気が立ち上ってるように思えた。

じゃあ、間を取ってB+ということで。

52 :名前はいらない:2012/09/10(月) 14:24:25.13 ID:Lgm/9BJ6
ポエム評価よろ

夕暮れに隠れて、横顔を隠して2週間目の金曜日

似たような背中に振り返ることにも慣れ始めてきたけれども

他の誰かと笑いあうけれど本当の笑顔じゃないから

地下鉄のベンチで15分も泣いた。人目なんて気にもしないで

髪を切ってしまおう。あの人が一番好きだったものを

ダメにしてしまおう。生まれ変わるために

53 :名前はいらない:2012/09/12(水) 16:01:29.40 ID:byiSvEWK
「じいさんの語り」

なあ、なあってよおい
造影剤ってなんなんだっておい
なんか気分も悪くて戻しそうじゃわい
もともと体は頑健にできておってな
足元も杖いらずでのし歩けるほどじゃのに
余命幾ばくもないと宣告されても
己の身が危ういとは信じられんのじゃよ
なんじゃこの点滴は
なんじゃ看護婦のあの態度は
昔の病院はもっと賑やかであったときいたがの
こんなもんで体みて何が楽しいんじゃ
わしは今でも刺身も食えるし魚も三枚におろせる
もともと浜の育ちだからじゃよ
それなのにこの白い建物は薬の匂いがきついわい
どうせ駄目なら女でも抱いてやりたい放題やるかの
おお、出番がきた
なんじゃ、最近の若いやつは愛想くらいふりまけんのかいのう

54 :名前はいらない:2012/09/12(水) 16:31:25.43 ID:QyvGdaPA

「嘘つきの旋律」

作った笑顔で誤魔化して
甘ったるい匂いに溺れる
日に日に減っていくお肉
周りが幸せだから私も幸せ
墓は真っ黒に染まるだろう

おそらく
全てを見透かされている
それでも
今は生きていかなくちゃ
本音は半分にして
皆に好かれたい。

55 :ゲッパリラ:2012/09/12(水) 16:42:08.01 ID:1qpUK2mm
水量り
量るに足るる
器量かな

56 :ゲッパリラ:2012/09/12(水) 17:00:16.02 ID:1qpUK2mm
土桶の
底に肥えしの
溜まりたる

57 :ゲッパリラ:2012/09/12(水) 17:14:35.04 ID:1qpUK2mm
水不足 水が足りなきゃ 火をおこせ

58 :ゲッパリラ:2012/09/12(水) 17:21:19.20 ID:1qpUK2mm
風呂釜の
熱けりゃ冷ませ
星の下

59 :ゲッパリラ:2012/09/12(水) 18:07:59.74 ID:1qpUK2mm
ささり窓
陽によりたるに
名の出ずる

60 :名前はいらない:2012/09/13(木) 01:15:27.90 ID:LZKwfz5f
>>54
主人公の内面吐露に見えて、その実客観的な描写に終始しています
強いて言えば
>周りが幸せだから私も幸せ

>本音は半分にして
>皆に好かれたい。
などは主観的でありますが、それだけではこの主人公の抱えた歪みを表現するにあたって言葉が足りないように思われます
しかし、ダイエットを死に結びつけるのは少し性急な気がしませんか?墓が黒く染まるというのもよくわかりませんでしたD

61 :名前はいらない:2012/09/13(木) 08:34:01.72 ID:5ewHTc5o
>>53

じじいの詩なのにリアリティあるのは
作者がじじいなのだろうか?
不健康のくせに「魚を三枚におろせる」とか
平気でいってしまうところにむしろじじいの
魅力を感じてしまった
平凡な作品では粗野ではない
むしろじじいの視点から捉えた映像がしっかり喚起されて
詩としての重厚な味わいを感じた 評価B+

62 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/09/14(金) 19:28:03.87 ID:xAEs0CEm
「天使」

些細なつまづきから築いた牢獄
塔の中は暗くて冷たい
外に何かが訪れたのに気づく
窓から光が射し明るく幸せな気持ちになった
ダレカタスケテクレルノ?
天使になり
誰かの瞳の中に映ることだ
特別なことでなくても
心に触れられると説かれたのは神様だった
人の世の小さな救い
誰もが平和を望みながら
重い石を背中に負って進む道
望んだ場所がここだ
永遠の天国だ

63 :名前はいらない:2012/09/14(金) 19:34:04.00 ID:m9RZDTlB


64 :名前はいらない:2012/09/14(金) 19:41:59.65 ID:m9RZDTlB
「帯」

繋がり
切ってもそれでも
十字架を背負う
永遠に
ああ
笑っている
泣いている
怒っている
悲しんでいる

もう
私の血だけでは造られていない

ああ
遊んでいる
走っている
転んでいる

私は駆け寄って
確認する

もう帯で繋がれていないのに
まだ縛られている

愛してる
綺麗事は言わない
時々憎くなる
愛してる
守ってやる

65 :名前はいらない:2012/09/15(土) 00:55:52.27 ID:2ZKA6uZ0
>>51
百合詩で確定だと思われる。
女言葉使っているし。私を「わたし」に変えれば確定度は高くなるね。

66 :名前はいらない:2012/09/15(土) 19:17:09.64 ID:2jk0NxEu
「夜回り先生」

「先生、お金おとしちゃった」
「いいんだよ」
「先生、金貸し手くれない?」
「いいんだよ」
「先生、ナイフで刺しちゃった」
「いいんだよ」
「先生、ぶん殴ってもいい?」
「いいんだよ」
「先生、二階堂・」
「それはダメ」

67 :名前はいらない:2012/09/15(土) 20:10:54.45 ID:cJg1M1+1
「ウニ」

友達に飲み会に誘われたので

なんだろう
と思いながら顔を出したら

僕と同世代にしながら去年部長にまで出世したN君の会社が
倒産したらしい

周りの友人たちは
真っ青な顔をしているN君に

元気出せよ

まだ若いんだし

など励ましのメッセージを送っていた
そうしていると

お前もN君になにか言ってやれよ

とふられたので
僕はN君にこう言ったんだ

N君
そのウニ
食べないならくれる?

N君は真っ青な顔をしながら頷いたので
ありがたくウニをいただいた

ウニは美味しいですね

68 :名前はいらない:2012/09/16(日) 06:28:47.51 ID:mQ+i6UJQ
若くして部長までなれる奴だったら人脈でいくらでも再就職あるだろ


69 :名前はいらない:2012/09/16(日) 07:18:46.25 ID:1nW1RT8H
>>66

夜回り先生の「いいんだよ」をもっと連発で使ってほしい
誤字もあるからそれを直してもう一度挑戦
ショートコントみたいな作品だから
当たり前のようだが点数はよくないっす 評価C

>>67

ウニとN君の不幸は関係ないと割り切っている点が
あまりポエムらしくないと思った
ウニにするのかN君にするのかどっちかに
焦点をあわせたほうがいいんじゃないでしょうか

評価Dですね

70 :名前はいらない:2012/09/16(日) 07:58:04.12 ID:1nW1RT8H
>>62

暗い牢獄の中にいるのにいきなり光が訪れて
天使だというのはちょっと説得力ないかもね
書くのであれば最初になぜ自分が牢獄の中にいるのか
そしてどういう心理状態で光を求めてそれを
手にしたのかを書いてはじめて起承転結につながると
思いますね

評価Dですけど気を落とさずに

71 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/09/16(日) 08:49:47.04 ID:3UvG3fWs
>>70
評価ありがとうございます。自分を客観的に見られるというのはいいものですね。
起承転結について気をつけて作ってみます。

72 :名前はいらない:2012/09/16(日) 17:34:34.18 ID:UgL4fg+h
「自己」

寝転んでも高さの変わらぬ乳房
何度買ったって土台は崩れない
新品のヒールが雨で濡れていく

人に哀れな目で見られる事も
羞恥心が込み上げる事もない
世界は私なんかどうでもいい

ああ写真はやめて
どうか見ないで
放っておいて
消えていく
待って
死に


73 :鬱da死脳:2012/09/16(日) 23:00:57.49 ID:vvA/Bc5l

「Chaos」

ジュエル
マニアック・シティ

カリスマは、幸福を凌(しの)ぎ
永眠から、解放する
狡猾(こうかつ)を教え、
信念を分け与え、
公然に、愛を装わせる

心は、深き井戸

そなたが、喉を潤すためのものではない

標(しるべ)は、同じ傘

聖徳を待つのではなく、闇を案じるのだ


レディ
マニアック・ジュエル


天使の世界に、降り立つカルマ
幸運を求め、
衝動で、愛を伽ぎ、
回復より先に、爛(ただ)れ、
冷酷を、意味するものを、好む

思考は単一
物語ではなく、
構造ではなく、

互いの、導火線上を生きる、という事
公正に、憎む、という事

74 :名前はいらない:2012/09/16(日) 23:08:10.89 ID:LPTIkZzW
雑草さんは一度名無しで投稿したほうが、雑草さんの今までの評価の歴史無く評価してくれると思うんだ。
僕も名無しで投稿しているのはそういう意味がある。

>>67 について、僕はCだなと思う。
フィクションではないな。フィクションではもっと脚色するがそれが無い。
で、コピペ長文というはてなダイヤリーのサイト知っているかな、
それに載っててもおかしくないぐらいのレベルということで僕はCなんですよ。
詩として見てみれば詩ではないのでD以下になるけれども。
でも67は面白いよ。

75 :名前はいらない:2012/09/16(日) 23:17:35.07 ID:LPTIkZzW
>>72
構成詩だね。字数を減らす事で全体を構成する(この場合は三角形)形だね。
で、構成詩は>>72のように引っかかる言葉を書かずに構成に徹するのが多い。
最後の「…」はその象徴というかなんというか。
読んでいくと最後の「…」はなんか違うんじゃないかと。でもしょうがねえやな。
D±付けるので、次からは構成に気をつけてください。

>>73
いわゆる中二病なんですよ。これをメタ化できるかどうかで違うんですけど
恐らく酔っているんだよね。でなきゃ「天使の世界に、降り立つカルマ」とか出てこない。
中二病=ナルシスでもあるので僕は否定しないけれど
詩としての攻撃力みたいなものが無いんだよね。
とりあえずD±のマイナス寄り。




76 :名前はいらない:2012/09/16(日) 23:41:16.97 ID:UgL4fg+h
>>75さん
自己と事故をかけてみて、最後の…は意識が無くなる表現のつもりでした
次はもう少しよく考えて作りたいと思います
評価ありがとうございました。

77 :名前はいらない:2012/09/16(日) 23:44:15.61 ID:PzK5WzoY

「存在」

私の部屋の窓からは 海が見えるので

灯りは消したまま、薄暗いここで
水平線に沈んでいく夕日をただ眺めては
私は涙を流し――

押し寄せる波 生命(いのち)の声
あなたの、呼吸。
永遠などないと 分かっているのに
ついあなたの胸に
手を 耳を あててしまう
目を閉じて感じる
世界にたった二つだけ
私とあなたの鼓動

78 :73デス:2012/09/17(月) 00:11:11.09 ID:6pI4b99Z
>>75

カスウンコって言はれて、つらいデス(つД`)
申し訳ございませんでした。
メタ化するのって、怖いんですよ(;^^)
怪物とか、出そうかな、今度(笑)
中二病(オケ。に、ふてくされてるわけじゃないんですけど(^^)
中二病っていうと、千原ジュニアのコントを思い出すんです。
オッサンは、次は中三病を目指そうと思うんで、次があったらまたm(_ _)m


79 :名前はいらない:2012/09/17(月) 01:37:36.30 ID:96vkf/fS
「汽車」

汽車が近づいてくる 汽車は海に行く
汽車は海に行って水平線を横切る

汽車の吐く煙は雲になる
雲になって雪になる
雪がいつか愛を失った二人の胸に響く
汽車はまた僕の前を横切る


沢山のさよならを乗せて

80 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/17(月) 06:53:23.69 ID:6vmVIIB0
>>63
来た。見た。感動した。

F−


81 :名前はいらない:2012/09/17(月) 08:51:39.80 ID:YTrfbHCS
雑草さんの書いた詩集なら2000円くらいでも
読んでみたいな
今までたくさん2ちゃんに投稿していてまじめに
やっている人ってそうそういない
雑草さんの詩集ならば部屋に飾っておく価値がある

二階堂、うるせえよw

82 :名前はいらない:2012/09/17(月) 09:09:33.80 ID:LaZZzT6E
「Rock'n Roll Girl」

ルサンチマン
がきみのところで

ウルトラマン
に変わるぜ

ルサンチマン
もきみの笑顔で

「アンガジュマン!」
って照れるぜ

ヘイ、ナナコ!
踊るよ
ウルトラGirl
Rock'n Roll Girl

ヘイ、ナナコ!
叫ぶよ
泣きもせず
殺しもせず
Rock'n Roll Girl



83 :ちーちゃん:2012/09/17(月) 10:29:06.27 ID:PD7/vNml
「hello,」

わんおーわんわんおー

犬を連れて歩く美女を片っ端からレイプしたい
草むらで戯れる様に白い犬も混ぜて

「hello,」

その一言が歩行者が犯罪者に変わる瞬間
だから僕はじっと口をつぐむ

小さなベンチを包む空は夕焼けに変わり
暫くすると控え目な公園の街灯が淡く灯る

「hello,」

白い犬を連れた美女が僕に声を掛けた

「もう夜だよ」

僕は美女にレイプされないようにじっと身構えた


84 :名前はいらない:2012/09/17(月) 11:23:51.34 ID:/S0V6gNZ
毛布

彼女は毛布が恋人で、
毛布ばかりを愛してた。

彼女の毛布は花柄で、
血、涙、涎で汚れてた。

ある日突然風が吹き、
毛布はパタパタ飛ばされた。

彼女は狂って笑い出し、
踊りだしてそのまま死んだ。

彼女の体は冷たくて、
動かぬ体は凍ってしまった。

ある日突然風が吹き、
毛布はパタパタ飛ばされた。

彼女の家には花が咲き、
温もり静かに眠りつづけた。




85 :名前はいらない:2012/09/17(月) 13:21:43.97 ID:p6BCvhMo
気象学上は秋だが、雲のすき間から落ちてくる太陽の光は干からびることなく厳しくアスファルトに照りつけ眩しい。足元のアスファルトという無機質な絨毯を媒介して
眩しく照りつける。
流れてくる汗が僕の肉体から掴み出される。

だが流れてくる澄みきった風の音色を心静かに聴いていると眩しさの中の静けさ、静けさの中のほのかな眩しさが僕の肉体にいや精神に入ってくる。
絶えない厳しさの中に訴えるその情念の一寸が自然的で時が自然の風に流され何か急に空と地の間に無意味なリズムがあるように僕の心が錯覚させる。

86 :名前はいらない:2012/09/17(月) 14:56:47.32 ID:vKSw27mG
ksですがよかったらお願いします



くだらない水死体
水面遠いの
光だって私の事嫌いなの
沈澱する泥がいつしか私の皮膚になって
それで丸い握りこぶし作って私赤ちゃんの真似して
ぎゃあぎゃあ泣く
お母さん、
知らないわよ
降って湧いた烏合の衆が
光翻して私をつついて遊ぶから
私は目玉ふやかして濁らして
どこかの水面睨んで
いつまでもどこにも帰れなくて
もうやめようと思う

87 :名前はいらない:2012/09/17(月) 23:34:35.04 ID:YRvRYaBw
「履歴書」

暖かいストーブの風に
ひらひらと舞い上がるカーテンを見つめて
女の子は男の子を思っていた
男の子は階段の踊り場でまぶしい日を見ていた
青空にむせぶかのように

忘れていたことが
休息の時にふと思い出される
少し黄ばんだ虫食いの
気恥ずかしい履歴書の一項が記されている

88 :名前はいらない:2012/09/18(火) 00:26:36.49 ID:zvkkZKjF
「大人」

大人になるってどういう事なんだろう
日本じゃみんな嫌がるよね

でも大人ってなんなんだろう
いくつになっても子どもみたいな人っている
あれでも20年生き長らえたら大人なんだろうか

インディアンの中には命がけで大人になる
部族もいる

昔の日本じゃ大人になると名前を変えたらしいし

大人になる、それは彼らにとって
自分の中の子どもの死と
もう一度の誕生を意味するんだろう

そう言う意味で僕の大人は生まれてさえいない
僕は子どものまま、ただ体だけ大きくなったんだ

僕よ、死んでください

僕よ、また産まれきてください

僕よ、少しずつ愛してます

89 :名前はいらない:2012/09/18(火) 00:29:18.55 ID:/IRmUHFt
進路とか知らない
将来なんてどうなってもいい
明日すらいらない

だから神様
少しの話題と
手をつなぐ勇気を
わたしにください

90 :名前はいらない:2012/09/18(火) 00:42:51.21 ID:zvkkZKjF
「ペンギン村 in JAPAN」

突然、音もなくペンギン村は資本主義経済に飲み込まれてしまった

お馴染みのコーヒーハウスは65号店まであるが
24号店の中はパソコン担いだサラリーマンでいっぱいで
48号店はインテリジェントビルの一階にある
1号店は閉店になりどの店も共通して煙突から白い煙はでない

コーヒーハウスでさえそうなのだから
海苔巻せんべいさんももちろん資本主義経済に飲み込まれいる

アラレちゃんは124号機まで出来て

50号機からは「んちゃ!」と挨拶しない 「おはようございますご主人様」と言う

在庫として残された24台のアラレちゃんがいて
同じ顔を並べている
最初のアラレちゃんの行方は
誰も知らない

ガッちゃんだけが知っている

せんべいさんの部屋には「おはようございますご主人様」の声がこだまする

91 :名前はいらない:2012/09/18(火) 00:54:08.09 ID:FdYYaOJL
午前0時
窓の外
曇り空
雲の切れ目に
星がひとかけら
手を伸ばす

掴みたかったのか
それとも
遮りたかったのか

どちらにせよ
この夜空に星はいらなかった

92 :名前はいらない:2012/09/18(火) 09:52:14.55 ID:4NmDHDJx
「恋」

私は独学で森鴎外先生の小説を読んでいた
ああこのまま奈落の底に堕ちていきたい
そう思い次に読んだのは太宰治先生であった
しかしそのときはひとつでも救いを求める物語を欲し
芥川龍之介先生の作品を読んでいた
若かりし頃、頬の色も恥らう乙女にとって
それらの作品には恋情を添い遂げているのであった

そして私は不惑の年を迎えた
まだ文学との恋情は続いているものの
相次ぐ刊行ペースの早さについていけずに
この小さな巣の中に恋の蜜を落としてしまった

今日も私は恋をする

93 :名前はいらない:2012/09/18(火) 16:41:14.04 ID:tXXTxHl2
天を見上げりゃ低く火薬色の雲が支配している.
それはまるで虚しく垂れているようだが不気味な感情のリズムの音が聞こえる.
こんなリズムは相入れないと僕の脳髄に戦慄が生まれてくる.
だがその戦慄には終わりがなく何か痛々しい予感のようなものをはらんでいる.
もう痛々しいほど暴れた川のように秩序もなく節度もなく
峻烈苛烈な不死身な戦慄が騒然と鋭利な刃物のような挽歌のリズム
得体の知れないこのリズム
誰の為に流しているんだい.
と少し向き合ってみるが,どうしようもなく挽歌の不快なリズムが僕の細い血管に流れてくる

94 :名前はいらない:2012/09/18(火) 17:50:14.42 ID:ByyHhAsI

「帰り道」

私はキウイフルーツを食べた
舌が痛くなるのは予測できた
苦手だと言えなかった
私は小さな子猫を見つめた
撫でたい気持ちを我慢した
好きだと言えなかった

私の知らない私が
出来上がっていく
失敗を溜め込んだ体に
優しさが突き刺さって

「痛い」

いつもなら降りる場所
怪訝な視線も今はただ受け止めて
このままバスに揺られていたい


95 :名前はいらない:2012/09/19(水) 18:25:29.11 ID:lAKopWyC
「最初の日」

世界の終わり
どしゃ降り
方舟のへり
繋いだ手は冷たい雨と真逆の温度

いつから巻き込まれた
いつからか混沌とした
おざなりにしていたことも
今更どうにもできないしな

マイアミのバイパスで
サンクトペテルブルクの森で
冷たい肌を刺す
僕らそんな景色見てきたじゃないか
見てきたのに

ドバイの霧
潰れたケーキ
虚構の街
汚れた脚
エイリアンアニマル
模型
折れた鉄

カナビス
鈍い痛み
君はエシュロンのようだ
知らないことだらけで
それが、未だ、そうで
ずっと続いてくようで

世界の終わり
どしゃ降りを越えて
晴れを待ちきった健気な瞳
地図を広げて 荒野に立った
地図を広げて 妙に改まった
地図を広げて 想いを裂いた
地図を広げて 想い裂いたのは
ミントグリーンの水
掬って飲んでる横顔
どうしよう
初々しい僕らさ




96 :ちーちゃん:2012/09/20(木) 02:50:05.17 ID:zHT35giP
ちょっと…イカすじゃない?

97 :名前はいらない:2012/09/20(木) 06:10:01.06 ID:uhJrXJWA
>>92

文学極道スレが面白いので評価してなかったけど
端正な中にも深い味わいがあって良い作品ですね
文学少女の世界というか村下孝蔵さんという
シンガーソングライターさんの世界みたいで
読んでいて心地良い感じがしました
刊行ペースが早すぎて恋をしていることが不実に
思っているのかもしれませんな 評価Bで

98 :名前はいらない:2012/09/20(木) 06:17:02.28 ID:uhJrXJWA
>>94

短い作品なのにうまいこと書くなあと思いました

>失敗を溜め込んだ体に
>優しさが突き刺さって

優しさが自分の中で痛みに変わり
矛盾する感情を上手に表現していますよね
人間の複雑な気質を文章で表現する
なかなかできないことですね 評価C


99 :ブサメン:2012/09/20(木) 12:55:18.21 ID:i5xVpk4Y
>>64 C
これいい。好き。言葉がきちんと繋がっていて、分かりやすい。
「十字架を背負う」と「悲しんでいる」には違和感がある。
「繋がり〜永遠に」とか「縛られている」なんかは
タイトルと重複しているし、「私は駆け寄って確認する」の一文で
十分表現されているから削ってもいいかもしれない。

>>77 D
出だしがいい。私は涙を流し−−まではとてもいい。
そこで期待感が盛り上がった分、次からの文章のありきたりさにすごくがっかり。
「あなた」が何を表現しているにしろ、言い回しが平凡すぎて前半が損なわれてる。

>>79 D
雪が響くって描写は綺麗だけど不自然くない?雨じゃダメなの?それか積もるじゃダメなの?
あと汽車の位置の推移をもう少し丁寧に描写すると読みやすくなるんじゃないかな。
締めの一文のせいで全体が一気に陳腐になってる。

>>83 D
前スレまでにあった流れるような文体がなんか損なわれてきてる?
白い犬も混ぜて、の期待感から、その一言が〜の部分への落差がちょっと大きい。
被害を受ける対象が美女から自分へと切り替わるのは面白い。

>>84 C
Dより。出だしのつかみがイイ。
リズム感もいいんだけど、4、5連がちょっと崩れてるように思う。
3、6連のリフレインなんだけど、分かり辛い。最後の連を見ると、
6連目の「飛ばされた」が「飛んで戻ってきた」ってふうにも読めてしまうし、
なんか違和感が残る。最後の連の「温もり〜」もちょっと無理に言葉を
合わせてきてるように思う。もう少し他の言い回しがあればなぁ。

100 :ブサメン:2012/09/20(木) 12:57:44.58 ID:i5xVpk4Y
>>85 D
改行無しの長文は、かなり文章力が無いと読みづらいよー。
句読点の前後、文節全てがなめらかに繋がっていないと、けっつまづいちゃう。
正直言うとすげーこれ読みづらい。でもなんか題材は良さげなんで、もうちょい文章を
練り直して欲しいとこ。推敲足りてないと思う。

>>87 D
光景の描写をもう少し丁寧にしてもらえると読みやすい。
途中の描写がいささか乱暴なのと、最後の一文が分かり辛いんで、
そこをもっとちゃんと描いて貰えたらなぁって思う。でもいい詩だと思う。

>>89 D
率直でいいんだけど、詩っぽくない。
もうちょっと手を入れて欲しい。

>>91 D
Cより。シンプルだけどオチがいい。
「この夜空」にもう少し具体的な描写が欲しい。
改行や句読点を配慮するとまた良くなりそう。

101 :ブサメン:2012/09/20(木) 13:06:27.49 ID:i5xVpk4Y
まとめ〜(>д<)ノ
違ってたら訂正ヨロ

未評価まとめ(>>5)

>82 >86 >93 >95

88-90 連投

102 :85:2012/09/20(木) 14:00:45.74 ID:iJpXr8jF
>>100(ブサメンさま)
>>85です
確かに推敲が足りてなく読めたもんじゃないですね

でも自分の頭の中のではこれ以上推敲することはできないんです
推敲の技術はどうやったら伸びるのか苦しんでます

評価ありがとうございました。

103 :ちーちゃん:2012/09/20(木) 17:43:42.93 ID:zHT35giP
おうブサイク。ありがとうブサイク。美人の後輩によろしく。

104 :名前はいらない:2012/09/20(木) 17:50:03.95 ID:oj6WMMne
僕たちが呼吸をするとき
世界とひとつになっている
あのどこまでいっても広い空の
それを満たしている大気を
肺からとりこんで
身体中に混ぜあわせて
同時に僕たちの身体の一部分を吐きだして

呼吸の度に僕たちは新しくなってゆく
そのことに誰もが不安を抱いている
けれども大抵は慣れてしまって
自分ですらその恐れに気付かない

僕たちが呼吸をするとき
少しさみしい

105 :名前はいらない:2012/09/20(木) 18:05:08.31 ID:+KpC9iPP
布切れ

布切れ 落ちた
静かに 落ちた

布切れ 踏まれた
子供に 踏まれた
大人に 踏まれた
笑いながら 何度も

布切れ 汚れた
時代は 変わった
布切れ 落ちて
布切れ 踏まれた

106 :名前はいらない:2012/09/20(木) 18:05:57.23 ID:baGwz3c3

朝 拡声の瞬間 私は切望する
昼 覚醒の瞬間 私は挫折する
夜 隔世の瞬間 私は絶望する

足掻く人 誰でもひとり
悲しい人 それでもいい
私たちは今生きている
死んだって汚されない

それだけよ
安心して走っておいで。

107 :名前はいらない:2012/09/20(木) 18:17:45.89 ID:rupRTtPi

>>101
>>77も未評価です

108 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/09/20(木) 18:48:40.85 ID:/SciA8jJ
>>100
ブサメン様

>>87です。いい詩だと思ってもらえて嬉しいです。評価ありがとうございました。

109 :名前はいらない:2012/09/20(木) 20:53:42.19 ID:+KpC9iPP
>>99
>>84です。3分くらいの駄作に評価ありがとうございます。
一応、彼女の家に花が咲く=花柄の毛布が飛んで戻ってくるってことでした。
参考になりました。言い回しを考えてみます。

110 :名前はいらない:2012/09/20(木) 21:22:11.48 ID:RvEq6Evw
>>100
ブサメンさん

>>89です。優しい評価ありがとうございますっ!
もうちょっといろんな人の詩を見て表現とか学びます

また機会があったら評価お願いします!

111 :秋吉君@ゴム靴の臭いがすき ◆2itMTGf8Qk :2012/09/21(金) 01:49:45.92 ID:pSuyfgaN
★★秋吉君ニュース★★
残暑厳しい今日このごろ。創作文芸板では秋のG1ならぬ
秋の3大祭り=ワイ杯、レボメ祭り、エッセイ祭りが開催
される。秋吉君こと秋吉君は全てに参戦表明。史上初の
三冠が期待される。

112 :名前はいらない:2012/09/21(金) 15:00:24.10 ID:GRTg+Z4e
>>82
自分の部屋でギター鳴らしてるだけ、みたいな
もうちょっと読者を意識してもいいと思うんだ。
このままじゃタイトルの「Rock'n Roll」も解釈されずに
ただ聞き流されていくだけ。
C-

>>86
「ksですが」とかそういうのいらないから。
『ks。E』って評価もできるけどそれでいいかな。
出だしからつまずいてるよね。
「『くだらない』水死体」
これは装飾でも説明でもなくただの感想。
読者は置いてけぼり妄想ポエム
まあD

>>93
単語が軽い。なんか下手に能弁すぎて雰囲気壊してる感じ。
最初の一行はよさげなのに、続く説明文章で台無し。
狙ってやったのだとしてもそれが詩情につながってない。
D

>>95
ちょっとイカすじゃないか。
世界の終わりとか最初の日とかちょっと中二くさいけど、
そのダサさが雰囲気を軽くしてて、
最後の四行が聞いてると思う。
Bで。

113 :名前はいらない:2012/09/21(金) 16:34:29.33 ID:GIhbnshZ
カレンダー

彼の性格はカレンダー好き
毎日一人でめくっていた
楽しそうに笑いながら

彼の家庭は一人暮し
食事も毎日取らなかった
貧乏暮しの生活だった

月日はどんどん過ぎ去って
彼は日付に印を付けた
その日は今年最後の日

やがて今日は大晦日
つまり今日はカレンダーの終わり
だけど彼にはお金が無かった
彼は一人で泣き出した

風が激しい春一番
古い家にも風が入って
部屋に落ちた日めくりの紙も
風に吹かれて舞っていた

暖かい春がやってきて
日差しとともに日めくりも
静かに落ちたその先は
冷たくなった男の体
時間はどんどん過ぎていた

114 :名前はいらない:2012/09/21(金) 22:24:30.48 ID:NgFOnoTk
ジーンズ

ジーンズは子どもの僕にとってガンマンだった

ガンマンは酒場にいて
ウィスキーを飲み
葉巻を呑む
ガンマンは戦う

一人で夕日に去っていく

それが今僕の目の前にある
僕もガンマンになる日が来たと

はいたらボタンがはじけて

目の前の猫を撃ち抜いた

僕は夕日に去っていった

115 :ゲッパリラ:2012/09/21(金) 23:49:22.66 ID:7t1k5hHf
ぎこちない手のひらで夢を描こう
明日が晴れなら何をしても許されるんだから

涙の数だけ夢を描こう
明日が雨ならどんな過去も受け入れられるんだから

喜びを歌おう
明日が曇りなら誰もがあなたを好きになるんだから

敗れ去った夢に涙しないで
明日が雪なら死など恐くないのだから

116 :名前はいらない:2012/09/22(土) 00:42:39.43 ID:D5Zeqe+c
がらくたの街の中心で

ふわふわと輪郭もなく不分明な絹の雲につつまれて思わず、歌を口ずさみたくなるほど気分がいい

自分を飾りつけることもなく
自分を拡張することもなく

キラキラと退屈で単純な夕陽つつまれて思わず、涙を流したくなるほど気持ちいい

何も背負いこむことなく
何も受け入れることなく

僕は夢を見ているのだろうか

この荒れ果てた街の中心で



iPhoneからの投稿

117 :ちーちゃん:2012/09/22(土) 08:13:37.25 ID:PS59mnu9
それiPhone?

118 :名前はいらない:2012/09/22(土) 09:01:53.05 ID:UcuisA15
見知らぬ女

公園で遊んだ
そこには見知らぬ女がいた
駐車場で遊んだ
そこには見知らぬ女がいた

僕は名前を聞いた
女はにっこり笑った
僕は一緒に遊んだ
女も楽しく走った

月日はやがて二十年
今も見知らぬ女

119 :ちーちゃん:2012/09/22(土) 19:57:40.37 ID:PS59mnu9
「二階堂」

俺はポエムキラー
俺はポエムパトロール

鋼鉄の牙でGoogle検索
鋼のブラインドソフトタッチ
ブラウン管テレビのアンテナ端子に繋がれた
FM-7に跨がる鋼鉄の勇者
鎖を引きちぎりお前を奪いに行くぜ?

アーユーレディ?

俺は本物の悪
2ちゃん創立以来の悪
ひろゆきもユッキーも
この高速の手綱捌きには着いてこれやしない

ベイベー
お姫様に相応しい本物のメタル騎士が
誰だって事に本当は気付いている筈さ

さあ、拳を振り上げろ!
そしてその勇者の名を呼ぶんだ

二階堂!二階堂!二階堂!二階堂!



120 :名前はいらない:2012/09/22(土) 20:17:31.03 ID:3NMP5b08
「砂地」

文はつねにさだめられた文字数という塀の内側でしかうごくことを許されていない。
文の創作が有限であることは、何れ猿にでも延々と文字を無造作に組み合わせる
行いを続けさせることで実証できる。

とはいえ万有ともなる文の構成の一つ一つとして点在するそれは、まるで一粒ずつの砂のようにも感じられる。
砂地の胎内で指をしゃぶり続けている、いまだ産声をあげられていない砂の粒たちがいる。
現在進行で紡がれていることばの集合体が地球上のどこかで新たな一つの文として息を吹き返したとき、
それは上記の砂地においても、世の外光あふれる青い子宮めがけ一粒の砂が分娩されたことになる。

創作は果てしない砂地での精神の放浪だと考える。
砂地には数えきれないほどの詩の粒が、広く浅く、時には考えられないほど深く埋没している。
詩人の名は、その詩の粒をか細い筆で汲みあげることを人よりもこなせる処にある。

人はおよそ砂地においては陽の近い白昼に甘んじている。
陽は砂地を灼熱に曝すが、人は光をふくんだ眩しい砂粒ばかりを求める。
若しくは陽にやられ枯渇した悲惨な砂粒ばかりを求めてしまう。

人は砂地に太陽をぶらさげ放浪する。

しかしそれでは人は広大な砂地のもとで詩の粒を発見することはできない。
詩の粒が砂同士の隙間から自我の針を叫ぶ瞬間は、夜の暗闇の中でしかない。
月の光がざらついた砂地の表皮を暗青色に染め上げる、その瞬間にこそ詩の粒は
煌めく裸体を目覚めるべくして静寂な夜の砂地にその姿を現すのだと考える。

121 :名前はいらない:2012/09/23(日) 03:35:37.24 ID:3BkWUuFZ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1297712674/71-75
ちーちゃん向けではないけれど。

122 :名前はいらない:2012/09/23(日) 03:37:12.01 ID:3BkWUuFZ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1297712674/
ちーちゃん、向けではないけれども。

123 :名前はいらない:2012/09/23(日) 03:40:42.77 ID:3BkWUuFZ
悪い、2chブラウザのせいで2重になってしまった。
斜め45度の角度の戯言だよ。ネコミミを付けているかもしれないけれど。


124 :名前はいらない:2012/09/23(日) 03:45:32.99 ID:3BkWUuFZ
>>87はD評価なのか。いやわかるけれども。

125 :名前はいらない:2012/09/23(日) 03:47:22.84 ID:3BkWUuFZ
そして多分ね>>120に対して皆評価スルーすると思うんだ。HAHAHA。
評価スルーもまた評価の一つではあるね。

126 :ちーちゃん:2012/09/23(日) 07:48:48.54 ID:gDVZSYEz
全てのロリコンに死を!

127 :名前はいらない:2012/09/23(日) 10:05:30.07 ID:rTQzlhpj
定規
測るためにあるのだから
もっと長く もっと長く

やがて遥かに伸びきって
何も測れずちぎれてしまった

128 :名前はいらない:2012/09/23(日) 10:54:57.09 ID:6DV2Mbho
>>107
>>99で評価されていますよ。

129 :名前はいらない:2012/09/23(日) 21:23:20.10 ID:cLZ3vuLD
あたりめえだ、いつ言ったことをてめえ、いまだに真に受けて返そうとしてんのか、馬鹿低学歴が
不要なものを、根こそぎ捨てて、捨てて、捨てて、言ってるのに、落としました黒えに返してくんな、てめえもいらねえうちの一つだ、ボンクラ田舎者が


この詩どう?

130 :名前はいらない:2012/09/23(日) 21:59:11.51 ID:rTQzlhpj
>>129
C-かな、なかなか悪くない。
「黒え」とか謎の日本語を使って、実は
悪口言ってる自分が低学歴だったってオチだよね?
もうちょっとリズムとか言葉を工夫しよう。

131 :まるちーちゃん:2012/09/24(月) 00:43:32.34 ID:S+wEmzmc
この詩どう?でもねえしなかなか悪くないでもねえだろボンクラども

132 :まるちーちゃん:2012/09/24(月) 00:46:23.39 ID:S+wEmzmc
>>120
まわりくどいかさ増しの悪文 E

133 :まるちーちゃん:2012/09/24(月) 00:51:08.30 ID:S+wEmzmc
>>119
見知らぬってのが未知数を指すのかおまえがただ馬鹿なのか迷わない為の一文があればもっと良いD+

134 :まるちーちゃん:2012/09/24(月) 00:52:21.75 ID:S+wEmzmc
あ、>>118>>119はぼくです。

135 :ちーちゃん:2012/09/24(月) 01:06:43.55 ID:Mdgmz/XQ
>>129
だいたい「いつ言った事を真に受けて」じゃねえだろうが。
間違った事を言ったなら謝罪訂正が先。
それ無くしては全ての言動が信用に値しない。

136 :名前はいらない:2012/09/24(月) 01:15:20.39 ID:4X5hpRZH
歌詞です。

「Sing to you」

茜色に染まる空の下で
終わらない唄を歌おう
茨の道に落ちる苦しみに
敬意の弔い捧げよう

丘の上 頬を伝う涙
儚い思い出が
闇に消えてしまわぬ様に

Sing to you
As I sing to you
世界は君を待ってる
世界は僕を待ってる

変わりゆく街並みのただ中に
永遠の炎を灯そう
果てなく広がる黒い海は
僕らに光を渡してる

丘の上 頬を撫でる風
柔らかな明かりは
地球をともす願い達

Sing to you
As I sing to you
世界を君は待ってる
世界を僕は待ってる

Sing to you
As I sing to you
全ては君へ歌ってる
全ては僕へ歌ってる

137 :よし子:2012/09/24(月) 11:19:58.13 ID:+uSCpyAM
憔悴している夕暮れに一片の詩
あなたのことを考えては消えて波と空気みたい
早朝に飛ぶ鳥が嘲笑する微笑みが半月を呼んでいる

赤土の大地で待っているのは神様なのかな
消えた詩編を擦りだしているのは明白な嘘であったように
状況把握が曖昧なまま大人になってしまった

口実はきみに与えて
わたしは消えてしまおう
口伝のくちづけは黄緑色のルージュ
SDカードに保存したなら街へ繰り出して麻縄を繰り出そう

山の裏手の祠に備えてある団子を手に取り恍惚の表情の少女を
天国から見守る父親の気持ちがわかった気がします

138 :名前はいらない:2012/09/24(月) 11:25:49.59 ID:/y5JLWc1

「花」

意に反して飛び出す臓器
私の体は空っぽだ
それでもまだ生きている
もう差し出せる物など
ひとつも無いというのに

食事も出来ず思考も止まり
視界も声も失った
それでもまだ生きている
もう自力で立つ事すら
出来なくなってしまったのに

血液が流れ落ちてゆく
頭髪が抜け落ちてゆく
手足の感覚もないまま
ゆっくりと死んでゆく

大地へ染み込ませた
私の結晶 いつか
誰かの目に止まりますように


139 :ちーちゃん:2012/09/24(月) 12:44:18.80 ID:gBCX3bFi
>>138
一行目の引き込みはいい。しかし臓器が抜けて空っぽは余りに安易では無いか。
意に反して臓器がビョンから意志表示である「差し出せる物などない」の流れも上手く無い。
己の化身として花に咲く事を託すのなら
口をつぐんでしまった贈り物の姿を
人の胸に映す小さな青写真を添えたい。
あとなんか若く見える。それとナマコっぽい。D

140 :名前はいらない:2012/09/24(月) 13:10:40.59 ID:grxs4mK2
>>117
ちーちゃん様
ああiPhoneのメールで下書きしてましたすんません

141 :名前はいらない:2012/09/24(月) 18:57:06.65 ID:ILK0rpL6
「エゴイスト」

あなたが皆に別れを告げた後
やってきた1人目の訪問者は寂しがり
ただ ただ あふれてこぼれる
繋げてることはできるけど
繋げてもらいたいと嘆いてた
寂しがり屋はすぐに去っていった

2人目は知りたがり
なぜ なぜ? 答えあわせをしたかった
知りたがるくせに
自分を知ろうとはしなかった
だから彼もすぐに去っていった

3人目は心配屋
もし もし 自分のせいなら?
自分の心配ばかりで
人の心配はしない自分勝手な人
彼は長い間その場に止まった

4人目は怖がり
やだ やだ 失いたくない
動かないことの恐怖
動くことの恐怖 天秤にかけ決断した
怖がりはいつの間にか動く

私はある決断をした
自分勝手だけど
答えあわせをはじめようか
繋げる手段は持っている
あなたに4人を会わせよう

142 :名前はいらない:2012/09/24(月) 20:06:13.52 ID:Cr/ZUvpm
久々に酒を飲んだ。とても素面じゃいられない気がして。
飲み干したビールの苦味は、僕の感傷に良く似ていた。

143 :名前はいらない:2012/09/24(月) 20:21:21.16 ID:IWkhRJI+
砂時計

砂時計が測るのは3分間
その間じっと彼は見つめてた

やがて時は2分後に
彼は笑いながら砂を追ってた

彼が好きなのは砂時計
何も無い緩やかな時間が
今日も明日も続くだろう
ああ、砂の流れ作業

時は既に四分後
彼の視界には砂は無かった

時はやがて二十年
彼は寝転がってじっと動かぬ
じっと動かぬ

砂時計の砂も同じように
測ることもせず 流れることも無く
じっと動かない じっと動かない
時計はいつか止まった



144 :名前はいらない:2012/09/25(火) 01:25:43.42 ID:riSbNX1d
「魚屋」
近所の魚屋のご主人は
昔、革命家だったらしい
その界隈じゃ、かなり名の知れた人で
いくつもの革命を起こしては喝采を受け
革命家仲間からも一目置かれるほどの存在だったらしい
だけど、革命にもどうやら流行り廃りがあるみたいで
二十代後半に差し掛かる頃には
どうやら俺ももう潮時だなってことに気付いて
革命家7つ道具を質屋にいれたその金で
今の魚屋を商店街に開いたってわけ
確かに、威勢の良い呼び込みはソレっぽいんだけど
やっぱり、どう見ても頭の禿散らかした
ただのしょぼくれたオッサンにしか見えない
さっきも、釣り銭を間違えて、奥さんにドヤされてたし
まぁ、所詮噂話だなと思ってると、目の前には生きのいいイワシ
ギラギラ輝いて青空を反射してる。
「安くしとくよ!」ってオッサンの顔も
ギラギラのイワシに移り込む
その瞬間、あっ、あながち嘘でもないのかもって思った
低空飛行を続けるジェット機の低音が
響き渡って

145 :名前はいらない:2012/09/25(火) 10:49:50.21 ID:WV3quIpF
「殺したいと死にたいの狭間で」


金髪と黒髪の間で
スカートとパンツの間で
友達と彼氏の間で
山手線と京浜線の間で
大学とバイトの間で
映画と小説の間で
ネットとリアルの間で
車両とホームの間で
ビルとビルの間で
学問と理想の間で
東京都新宿区

殺したいと死にたいの狭間で
何度も殺して何度も死んで
仔牛を食べて口を拭って
夜のベッドで死んで
朝のカーテンを待つ前にまた仔牛を食べた
ビリヤードのような目をして

サイダーのように痺れる
強すぎる言葉に慣れてしまうと
言葉は離れて音になる
殺すとか簡単に言うな
死ぬとか簡単に言うな
でも、でも
だって、だって
殺したいし死にたいのだもの
子供だからって馬鹿にしないでよ!
大人だからって馬鹿にしないでよ!

殺したいと死にたいの狭間で
いつか忘れてしまうのか
人はなかなか死なない
人はなかなか死なない




146 :名前はいらない:2012/09/25(火) 17:51:54.49 ID:zFAirT+x
「顔が真っ赤な青少年に捧げるポエム」

彼はいつも教室の中で顔を真っ赤にさせ
黒板をみないで「委員長」の娘にくびったけ
有り余るリビドーで制服も夕景に映えるね
でもちょっと単純、そこがあなたのいいところ

台所で蓮根を切っているおばさんだって
若い頃には綺麗にしていた時代があったのだよ
だから君、一回自分のブログで恥ずかしいポエムを
手書きで書いて「委員長」に渡したらどうだい?

世界ってみんなが思っているほど広くはないよね
だからといって自己中だなんて決め付ける風潮はひどい
ポエム片手に口ずさむ声もたどたどしい時季がある
君はその羞恥心という刀で戦場に乗り込んでいくのさ

恥ずかしいこと書くくらいでいいよ、君の場合は
家で少し恥ずかしい漫画読んで自慰もいいでしょう
このまま景気回復しなくても気にしなくてもいい
さあ、愛するなら今のうちやっておしまい、この辺で!

147 :名前はいらない:2012/09/25(火) 18:36:56.32 ID:9t7wEvot
氷のような女

女は悲鳴もあげずに
ひっそり黙って立っていた
彼女は氷のような女

男達が女を誘っても
振り向きもせず黙ってた
彼女は氷のような女

彼女は冷蔵庫を開けた
真冬のちょうど夜中の1時
凍えるような寒さに
彼女は氷のような女

女は氷を取り出した
凍えるような冷たさに
思わず声をあげてしまった
彼女は冷たい氷に負けた
彼女は氷のような女

148 :名前はいらない:2012/09/26(水) 07:21:43.79 ID:Cie+ceKh
>>146

言葉のリズム感がよくてサクサク読めました
なんか初期のオザケンみたいなノリだよね

>世界ってみんなが思っているほど広くはないよね
>だからといって自己中だなんて決め付ける風潮はひどい
>ポエム片手に口ずさむ声もたどたどしい時季がある
>君はその羞恥心という刀で戦場に乗り込んでいくのさ

軽薄な文体だけどいっていることがわかる
というかこの四行だけならAでもいいくらい

総合的にみると軽薄なのに安定感があるのが
いいなと思いました、評価Bということで



149 :名前はいらない:2012/09/26(水) 07:26:02.79 ID:Cie+ceKh
>>144

「魚屋」のオヤジが元革命家という視点が斬新
饒舌なんだけど嫌味がなくてスッキリしていると思う
情景描写もしっかりしているので読んで軽薄な
感じがむしろ心地良い刺激になっていた
オチのつけかたをもっと上手くすれば良い詩に
なると思いました
詩人ってのは閃きも大事なんだなということかな
評価はBよりのCです

150 :名前はいらない:2012/09/26(水) 10:34:36.38 ID:Cie+ceKh
>>147

「氷のような女」という言葉の反復が詩として
うまく作用していない気がしました
ひとつひとつの語彙は明確でも最後に
どういうオチをつけるかで変わってきますよね
詩のセンスというよりは文章の中でうまく
言葉を使いこなせていない気がしました
オーソドックスなだけにちょっと残念ですね
あと、もう少しホラーな色をつけてみるのは
どうでしょうか? 言葉を繰り返すことによって
逆に「またそれですか」と思わせたらまずいですね

評価CよりのDです

151 :名前はいらない:2012/09/26(水) 17:35:57.47 ID:dZrQrxIN
台所

母が見つめた台所
水菜洗うか、子供達。
会話の途切れた便箋も
いつに濡れたか、鍋の中。
夜はさらにも更けまして
二コリ笑って眠りやと。

母が見つめた台所
包丁の音、小気味よく。
血流れ落ちる水道も
洗い洗って無くなった
夜はさらにも更けまして
クツクツ匂うは味も良い。

母は倒れて台所
蝋燭の火は、消えまする
それもその筈風向きも
鶏カラカラ揺れている
朝はまだまだ遠いもの
明かりも無くなれ台所



152 :名前はいらない:2012/09/26(水) 17:50:49.11 ID:cTAIoO0K
似通ってる

153 :名前はいらない:2012/09/26(水) 20:03:46.88 ID:czqDzBj5
「ピクニック」

投げやりに
何回も袖で拭う
濡れた先に浮かぶ
日々は
黄昏は
例えば君は
本当の事を話さないだろう
山道は僕を含んだ
いたずらに
戸惑いもせず
目の前の色を変えた

僕に許されるなら
ふたつの影を重ねよう
それでどうとでもなるなら
これ以上は求めない
もう何も欲しがらない

そう思っていた そして
ありきたりな日々のせいで
それは絵空事になっていた
歯止めは利かなくなっていた
いたんだ

中止だ
でも
遠くへ行こう
後戻りはできないな
これ以上

中止だ
でも
遠くへ行こう
雨の中
もっと遠くへ
後戻りはできないんだ
もう何も
君も




154 :名前はいらない:2012/09/28(金) 00:03:16.50 ID:uG6yJuAB
『世界が終わることを神は好む』

  神は世界を滅ぼすことが好きだ
  好きだ 好きだ 好きなのだ

  アーイ 神よ

  それを鳥たちが気づいた時
  うたい始める
  うたい始める

  そして神がそれを聞いた時
  鳥たちが哀れになって
  ふたたびもとのままにする
  ふたたびもとのままにする  
アーイ できないのだ
  滅ぼすことなどできないのだ
  鳥たちによって

155 :名前はいらない:2012/09/28(金) 09:15:06.68 ID:R4XdquOx
おまえらにとってポエムってそんなもんか?
もっとあるだろう? ほらもっと来いよ!
ぜんぜんたんねえよ。もっと熱くなれよ!!

156 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/09/28(金) 11:45:41.14 ID:8N7vpQK7
>>155
あの日焼け肌の人みたいなパッションを感じるが
詩はパッションフルーツのように甘くはない


D+


157 :名前はいらない:2012/09/28(金) 15:09:32.71 ID:IvI7Eri5

彼は何かと好運だった
私は何かと不運だった
互いが交われば普通になれると思い
ちょっと合体してみたら
あっ!まるで…
ハンバーガーとポテトのセット
ジュースを探しにいかなくちゃ


158 :ちーちゃん:2012/09/28(金) 15:21:46.27 ID:ymzLdaZR
>>157
良くわからんけどパーフェクト


159 :名前はいらない:2012/09/28(金) 21:32:04.90 ID:XTjEnbdJ
三月

菓子をひらひら食いました。
アア見事に見事に
旅は満月釣りました。
アア見事に見事に

宙ずり振り子の振り振り子
覗いてみたら地球も見える
宙ずり振り子は赤トンボ

桜の最近は何か 何かの病気
棺桶抱えて振り振り子

相性悪いか桜と地球
宙ずり振り子は振り振り子


160 :名前はいらない:2012/09/29(土) 22:31:21.17 ID:fkfY1Hkq
天から降り注ぐ月光が
目前に広がる砂漠の砂を雪のように白くさせる。
どこからか渡って来る風の音は冷たく吹ならしている。

そのビートのリズムに誘われて頭をめぐらしてみると
自在に空を飛び、海を歩き渡れるような残像が心に入ってくる。
うまく言葉にできないけれど、生命力が清められるようなこの残像。
きっと装飾されることのないリズムが僕を貫いたのだ。

歩いても歩いても砂漠の砂に足をとられる
みみっちくくだらない日常で生きている僕。

そんな存在の僕にとってこのビートのリズムは麻薬のように得難い不思議な子守唄。



161 :名前はいらない:2012/09/30(日) 02:50:19.89 ID:47fDDJ0D
「チューリップ」


彼女の鎖骨は美しい
二の腕も
例えドーピングでも
類似品などない傑作
鍵盤を叩きつける
細い指
メゾアルトの泣き声

私にはなんにもない


彼女はカップの中のチューリップだと自分を揶揄した
「終わってる」
「死んでいる」
とも歌った

溢れているにもかかわらず

私は
鬱陶しい肉体だけが
「生きろ」と

食事を摂り
排泄を繰り返し
呼吸をして
精神薬を流し込み
眠りに1日しがみつく

彼女の曲を聞きながら

「終わってる」
「死んでいる」

私の魂はカップの外で完全に干からびた

162 :名前はいらない:2012/09/30(日) 09:07:39.57 ID:M9Iuq0qv
「幽閉」

私は今日も一日眠れずに夜を明かした
扉の前では眠りの番人がいて
ここから先へは行かせぬ命令を
忠実に守っているように感じられた

ベルリンの壁が崩壊した年のことだ
私は幼子をふたり授かった
しかし彼らは産後のあとの病で瞑目した
その時から私の前には眠りを妨げる壁が現出した

神の言葉を全く信じぬ無信仰な人間であった
しかし何れにせよ私の心の中に
隠れていた、あるいは眠っていた夢魔が
覚醒したのであろう

人々はいつも夜を待ち焦がれる
それは黎明の時を緩やかに過ごすための
一種の慣習に思われてならず
その嫉妬に震えて今日も私は瞼を鎖せずに居た──

163 :名前はいらない:2012/09/30(日) 20:03:24.89 ID:S4xxBRuh
1 名前:( *′ω`p)q ◆PONZ7G4tps [] 投稿日:2012/09/30(日) 18:41:16.25
満天の星空
その東の彼方にひっそりと光る星
これがウッさん星(ぼし)

ウッさん星は左の目で十万年、右の目で十とニ万年
ずっと僕たちのことを見てきた
たまに目がかすむと、ほうき星のしっぽで目を拭いて
そしてまた僕たちの暮らしを見つめた
ウッさん星はいつも僕たちのことを見ていた

その目は僕たちの笑顔を見てきた
その目は僕たちの輝きを見てきた
その目は僕たちの苦労を見てきた
その目は僕たちの悲しみを見てきた

最後に僕たちの涙を拾った

そして僕たちの幸せを祈ってウッさん星は僕たちの海へ落ちた
ウッさん星の落ちた海は涙で真っ青になった

その青があまりに美しいので人々はしばらく争うのをやめた
争うのをやめたらウッさんのことを思い出した

「ウッさん?」
「ウッさんはどこにいるの?」

(…僕はここにいるお!)

ウッさん星は勢いよく空に舞い上がった

ウッさん星は今日も東の空で僕たちのことを見つめている

164 :名前はいらない:2012/10/01(月) 07:55:54.38 ID:exOFFSua
>>162

非常に堅固な牢をイメージさせる作品ですよね
技巧が洗練されていて、ベルリンの壁=「崩壊」と
自分の中の何かが壊れていくことをかけあわせたのでしょう
それと眠れない世界に鎖されたことで
別の世界の「夢魔」が出現するという対比が巧いです
読んでいてイメージできる世界をムダなく作った感じ

評価はむずかしいけどAよりのBにさせてください

165 :名前はいらない:2012/10/01(月) 08:01:06.56 ID:exOFFSua
>>160

洗練されていますよね、でも言葉そのものを表現する
むずかしさにぶつかっている印象を受けました

>うまく言葉にできないけれど、生命力が清められるようなこの残像。
>きっと装飾されることのないリズムが僕を貫いたのだ。

生命力が清められるという表現と
装飾されることのないリズム(律動)。
ここにこそ詩の醍醐味があるという感じですよね。

終わらせ方はあっさりしているけど
ここから始まる予感も抱かせて好感が持てました

評価はBよりのCにさせてもらいます



166 :名前はいらない:2012/10/01(月) 15:21:48.93 ID:KBMSY/wz


カーテンを閉めても
日差しが強いと泣いた
暑い夏

ぬいぐるみも冷たい
鉛筆も尖って怖いと泣いた
寒い冬

赤い花は咲いている
雲を食べながら
白い花は咲いている
太陽と遊びながら

テレビの経済は大騒ぎ
政治のせいだと言った
長い秋

目出し帽した犯罪人
今日の朝捕まったらしい
春の街

赤い花は咲いている
枕も使わず寝てる
白い花は咲いている
水も飲まずに遊んでる







167 :ちーちゃん:2012/10/01(月) 16:51:52.31 ID:TltPoHgY
>>165
IDかっk!

168 :名前はいらない:2012/10/01(月) 20:14:27.03 ID:O4Jz9WsU
>>165
> >>160
>
> 洗練されていますよね、でも言葉そのものを表現する
> むずかしさにぶつかっている印象を受けました
まさに痛いところをつかれました

> 終わらせ方はあっさりしているけど
> ここから始まる予感も抱かせて好感が持てました
もうちょっと書きたい事はありましたがどうも理論くさいことになっちゃうので
最後はそういう終わり方でしめました



> 評価はBよりのCにさせてもらいます

評価ありがとうございました。
感謝です

169 :名前はいらない:2012/10/01(月) 21:47:49.85 ID:O4Jz9WsU
窓の向こう側には一片の月
秋の世の寂寥深める虫の音が優しく、柔らかく耳に入ってくる。
偏見を捨て、聴き耳をたててごらん

ほら、曖昧なリズムが一寸一寸体の奥深くに潜り混む。
優しく、柔らかく、潜りこんでくだろう。
素直に、自由に。
それはまるで、僕のかぼそい心臓が脈打つリズムと調和して、命の光が昂ぶるようだ。

数限りないその光は僕の小さな心のフイルムに春の暖かい日差しの如く、豊かに焼き付けられてゆく。

170 :名前はいらない:2012/10/01(月) 23:49:59.73 ID:wv6/6tlw
>>104
うんそうだねそれで?
って言われたらどうしよう。
気分はわかるけどそれだけ。
安っぽい共感してもらえなかったらそれまで。
D

>>105
だからなんなの?
これを読んでどうしろと?
なんの感想もない。
D

>>106
とってつけたような熟語を
ながめただけで興ざめ。
なんかいいこと言いたかったのかもだけど
全部上滑りだ。
D

>>113
なんなのコレ?
叙事的な詩にしても
妄想じみた設定垂れ流して
なんか雰囲気だしてみましたみたいなシメ
内容もへったくれもない。
つけたくないけどE

>114
悪くないと思うけど評価できる部分も特にない。
他の人よりは言葉の使い方をわきまえてるというだけ。
それだけ。
D


171 :名前はいらない:2012/10/02(火) 00:40:10.28 ID:QoNHEMWd
>>115
本当にそれで伝えきったと思ってるの?
なんかいろんなものに限界を感じるよね。
読んで得るものがなさすぎる。
D

>>116
別にいいんだけどさ。
この荒れ果てた街(フッとかいわれても
困るんだよね。
もうちょっと言葉だけで何とかしようとしてみようよ。
D

>>119
なんかピンとこない感。
本人のレスがつかないとこ見ると
駄作だったんだろう多分。
D

>>127
うん、そっか。でいいよねこんなの。
E

>>136
なんか印象に残るフレーズがないなあ。
サビだと思われるとこの歌詞も弱い。
「セカイ」「キミ」「ボク」「歌ってる」
ナニコレ。


172 :名前はいらない:2012/10/02(火) 00:41:31.05 ID:QoNHEMWd
お前らの変わり映えしない未評価

>137 >141 >142 >143 >145
>151 >153 >154 >157 >159
>161 >163 >166 >169

173 :名前はいらない:2012/10/02(火) 00:42:10.66 ID:QoNHEMWd
>>136
D

174 :名前はいらない:2012/10/02(火) 03:53:00.03 ID:rnUcEGy6
「爪」

自惚れて空を仰いだ

数多の自尊心を踏みにじりたかったのに

私は爪に色を塗る

やがて来る驟雨に鼻で笑われるだろう

あの町でもこの街でも

小学校でも会社でも

独り身でも家庭をつくれども

私は変われない

成し遂げられない


やがて剥がされるだろう粗悪な色

175 :ちーちゃん:2012/10/02(火) 10:12:35.92 ID:4NFvhVMb
…俺はポエムパトロール

176 :名前はいらない:2012/10/02(火) 14:45:19.33 ID:hhXmMHjb
驟雨=にわかあめ
>>174
自惚れて空を仰いだ >目のきついティーンエイジャー

数多の自尊心を踏みにじりたかったのに
私は爪に色を塗る >相変わらずで、変わろうとしたけど変わらなかった。

やがて来る驟雨に鼻で笑われるだろう>いつか自分をそしりにくる人には鼻で笑われるだろう

成し遂げられない >何を成し遂げられないのか書かれていませんが
大きな願いがあったんですね。

やがて剥がされるだろう粗悪な色 >そのうち、わたしの性格のほとんどを覆っている
わたしらしい色。「粗悪な色」も剥がされちゃう時がくるのだろう。

悪行や悪食ができなくなるのだろう。

 粗悪な色が自分にとって何をなしているのか。
 粗悪な色が自分にとってどういう働きをしているのか。書け。
 それをはがされるとどうなっちゃうのだ?いい子になるの?ならないね、変わらないから。
 それをはがされるとどうなっちゃうのだ?はいじんになるの?ならないね、
その色は剥がれないから。

 あなたの性質が粗悪であることしか伝わらない。
 でも、自分が悪であることを自覚していることはえらい。いま以上に成長する見込みがあるといえる。

評価D

177 :名前はいらない:2012/10/02(火) 18:54:52.86 ID:FXf4rNHN
悲しみ

雨降りが言った
今日から僕がお邪魔するよ
犬吠えて ああ僕も吠えたい
どこかの公園で

流鏑馬のように
素早く動く光になりたい
旅をして ああ僕も旅になりたい
ゆったり田舎へ

悲しみはただ悲しみは
悲しみも僕の悲しみは
爪を切ったときに
本を読んだ後に どこかに忘れた
お茶を飲み 悲しみも飲み干した



178 :おちんちんびろーん:2012/10/02(火) 22:40:53.27 ID:E5udnzCQ
夕暮れに 蜻蛉集えし 金稲に わがまなこには 涙あるかな

179 :名前はいらない:2012/10/03(水) 04:39:43.77 ID:Sv5gvfKR
「たびびと」

iindayo-
iindayo-
翼のない鳥たちが
今日も
青空に向かって投げられていくような
音楽
に洗われる時

まばたきをひとつ
すれば
何かをなかったことにした
ことを忘れる

僕もいつか
鳥になって
翼のない鳥になって
iindayo-

虚空へ消えるのだろうか
朝に
朝日がさしこむ
みたいに。

たびびとは
異世界から異世界を旅歩いて
ついに僕の世界に
たどりつくことはなかった
ことだけを覚えている


180 :名前はいらない:2012/10/03(水) 07:41:31.42 ID:+Jnv3vDU

「せいかつ」

日差しを浴びていい気分
時間がギリギリなのに
余裕ぶっこいてたら
足元にゴキブリ投げられた

妄想といちゃいちゃしながら
おばあちゃんに席を譲る
お礼を言われていい気分

毎日毎日微々たる変化
中国の料理人も知らない
何度も繰り返す私たち


181 :名前はいらない:2012/10/03(水) 13:33:28.74 ID:mz+0jRBj
テレビの静電気を嫌がる子
まっすぐに生きろと親

ゴミ箱も知らない無邪気な子
正しく誠実にと親

風は子供を襲った
親は知らずにテレビを見てた
風は子供を襲った
親は知らずに爪を切ってた

182 :名前はいらない:2012/10/03(水) 20:20:40.02 ID:+urTmMJP

隙間の出来たベッドに気付いた

早く埋めてしまいたい

思いを詰めた転がるティッシュ

条件付きの君の笑顔

悲しみに漬け込んだ思いは

もう何の味もしなくて

切り捨てて、また自分で繋ぎ合わせる

酷くつまらない遊びに疲れ

それでも君が笑うなら

まだここは開けておくから


183 :名前はいらない:2012/10/04(木) 21:21:16.02 ID:n9clPYGW
コトトンコトトン、暗闇に
カタタンカタタン、線路が伸びる
電車の音に惹かれてみたら
今は黄色い線の内側

ああ、突き抜ける夜空よ!
電車の振動、ホームの爆発、
光が僕を照らす、
響く金属音、金属音

踏切の黄色も黒も踊る
それは電車への愛情?
子供は泣き出し草木は枯れる
ガラスも割れた

そんなことも知らずに電車は去る
何人も何人も人を吸い込んで

184 :ゲッパリラ:2012/10/06(土) 04:16:41.44 ID:2w3HmpE2
薄霧立ち込める暗い森
その奥深くに
命の実を宿す大樹と
神々の顔を映す湖がある

王者の道を走れ
旅人よ
その名のなんたるか
知るべく走れ

実は甘く
湖は清い

185 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/06(土) 05:21:36.58 ID:fP4a9H/4
ゲッパリラおかえり^^


186 :名前はいらない:2012/10/06(土) 08:15:11.01 ID:0F5OqAhH
ときどきの瞬間に存在する音、
ストーブの、
正確にはファンヒーターが、
火を燃やす
石油、
若しくは灯油といえばやわらかく聞こえ、
その液体が気体として何らかの外力を受けて、
その飛沫の微細な粒に火種が着火
ほど良く有毒な物質を排除するためにファンは回る
その、理路整然とした順路は痛々しい
音については自発性が無い、
音が孤立し、
さらに自立することは無い
あきらかな因により発生する
さらに言うと、
何かが何かに触れる、
つまり摩擦のような事柄
それにより音成る現象は成立を見る
火を保つためにファンは回り、
そして音を発する
執拗な音、
今日の音は
特に執拗である。

187 :名前はいらない:2012/10/06(土) 20:54:36.87 ID:q4dykqPi
カニ

タラバガニは美味いのかい?
パクリ食べる奴、気がしれぬ
ムシャかぶる奴、気がしれぬ
昔に泳いだ海のカニ
白と赤とのコントラスト?
口の爆発、気がしれぬ
カニの味など気がしれぬ

カニを食べるか食べねえか
関係ねえ、いざ知らね、
世の中はカニで埋まる
カニ、カニ、カニ…

188 :名前はいらない:2012/10/06(土) 21:28:54.55 ID:ThT/C3Ph
「Cogito, ergo sum」

神様に会ったんだ
自分の内側にある宇宙の
びっくりするほど奥深く
色々なものを押し分けて

猫も
大木も
空を飛ぶ鳥も
甘い紅茶と小さなクッキー
茶色くなった古いアルバム
私の体 私の存在も
全て幻覚だからと破り捨てた

その先にあったのは
暗闇で縮こまる
小さなガラス玉

細かい模様に光が走った

「じめんもそらもないじゃないか
くらくて くらくて
こわい こわいよ

ねえ
きみが かみさまなのかい?」


そうか
これは私
これは世界を創り上げた神様

189 :名前はいらない:2012/10/07(日) 00:31:00.83 ID:bvgdqVy0

金色のそれが、僕らに衝撃を与える

香り、大きさ、色どれを取っても
今までに無い感じ

僕の手は自然と金色のそれに伸びた

柔らかくて暖かい、まるで生きてるみたいなのに
少し力を入れるとボロボロと崩れてしまいそうなほど儚い


僕はそれを口に入れたいと思った
それはとても愛しいからだ

赤子が口になんでも入れるのは
赤子はなんでも愛してるからなんだろうね

僕はその金色を口に含んだ

その瞬間、激しい吐き気と、香りが体中を駆け巡った

唾液がポタポタと口からたれ
目から鼻から出る汁が止まらない

それでも僕は止めない決して止めない

僕は新しい世界の新しい住人となった

俺以外全部Eな

190 :名前はいらない:2012/10/07(日) 03:43:44.56 ID:roq0Wa1O


191 :名前はいらない:2012/10/07(日) 08:39:05.36 ID:/naOUVqP
獅子舞はくるつて踊る
カシャと音を立てながら
間違って人でも食いそうな
夕焼け小焼けの獅子踊り、ゆーらゆら

獅子踊りまだ踊つている
歯などガツガツさせながら
風呂敷の緑に食われそう
甘い響きは獅子踊り、ゆーらゆら



192 :名前はいらない:2012/10/07(日) 08:55:54.86 ID:whY4ilr3
眠っているのは生きている裏返しで、なりを潜めているとも言う。

食卓に並ぶ高価な肉汁をかみ締める時に、脳の片隅でのろしが上がるのを眺めていた。
私という肉塊が、肉を食み、新たなる肉を生み出すために細胞へと奈落し、そこで交接し肉林の宴を繰り広げ、その毒液が眠っている粗暴な根を刺激する。

薄ら暗い、よどんだ朝が来ると、こわばりがあらわれ始める。
いとしかった人との交接を終えたまどろみと毒液が、新たに炎症を伴っている。

また来たのか。
いや、まだ其処に居たのか。
粘着な澱みは何を求めているのだろう、その根元にたたずみ、私はそれと話をしたいと思うのだ。

193 :名前はいらない:2012/10/07(日) 17:02:52.00 ID:7BBCBybW
おまいらぁ…あまりに愛しいお…
おまいらぁ…あまりに儚いお…
おまいらぁ…あまりに切ないお…
おまいらぁ…あまりに恋しいお…

願いよ、叶えよ、おまいらぁ…
祈りよ、響けよ、おまいらぁ…
想いよ、届けよ、おまいらぁ…
いつでも、いつでも、おまいらぁ…
どこでも、どこでも、おまいらぁ…
気持ちが、溢れて、おまいらぁ!!

194 :名前はいらない:2012/10/07(日) 17:09:36.94 ID:7BBCBybW
トウキョウ 街行く人々が、小さな箱を手に持って
箱の中の画面をじっと見つめて、他人に興味を持たない
大勢の人が住む街、寂しい街

195 :おちんちんびろーん:2012/10/07(日) 17:51:04.47 ID:1YBx0FNG
わびしさに
つきよのきみに
おもいよせ
いつかはきえる
たまのおや

196 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/07(日) 21:35:33.00 ID:iw5r/EaD
詩溜まってるなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

197 :お化け:2012/10/07(日) 21:54:14.24 ID:B4o7pYtz
腹の中の放射熱で蒸発する眠りたいと欲する意志がもやとなって脳内に充満して細部を見えなくし、全体的な、包括的な、一般的な、脱出経路を考えている

とにかく膨張し溢れ出したい期待が頭の中に閉じ込められているようであって、今僕に見えている空気穴の外に向かってそれは出たい、身体と一緒に


198 :ちーちゃん:2012/10/07(日) 22:34:41.15 ID:L8qo0yYC
>>187
カニ

Q:タラバガニは美味いのかい?
A:味は毛ガニが上って言うな
Q:パクリ食べる奴、気がしれぬ
A:まあ人それぞれ好みがあるな
Q:ムシャかぶる奴、気がしれぬ
A:うん、知らなくていいよ
Q:昔に泳いだ海のカニ
白と赤とのコントラスト?
A:カニだって最初から赤かったわけじゃねえからな
色が気に入らないなら塗ればいいよ
Q:口の爆発、気がしれぬ
カニの味など気がしれぬ
A:カニを食ったら口が爆発したのかい?美味すぎて
Q:カニを食べるか食べねえか
関係ねえ、いざ知らね、
A:いや、食いたいなら食えばいいと思うよ?お財布と相談して
Q:世の中はカニで埋まる
A:まあそこまで大袈裟じゃないがそんな時期も近付いて来てるなあ
Q:カニ、カニ、カニ…
A:カニ、カニ、カニ…

特にほめる所は見当たらないD


199 :名前はいらない:2012/10/07(日) 23:14:12.15 ID:roq0Wa1O
>>198
普通に蟹食べたくなってきた

200 :名前はいらない:2012/10/08(月) 01:39:06.58 ID:/GpSgr0R
>>195 短歌のリズムを守ってないD

201 :名前はいらない:2012/10/08(月) 04:23:54.31 ID:w1x3Y0Hq
ただ浮かんでいるだけじゃない
必死になって泳いだりもしたさ

それでも思った通りにはいかなくて
潮の流れにいつも流された

いつかアナタが笑って言った
「君は海に落ちた月のようだ
私が迷子にならないようにと
暗い世界を照らす月みたいだね」

「そんな綺麗な物じゃないよ
そんな言葉言ってくれるなよ」
そう思っていたはずなんだけど
どうしてだろう嬉しかったんだ

一瞬の陽の光それですら僕の体を透かした
泳いでも流されて浮かんでいる漂流クラゲ
しがみつく物すら無いこの海は少し綺麗すぎて
破れても逆さになっても浮かぶしかなかったんだ

202 :名前はいらない:2012/10/08(月) 08:40:37.74 ID:Z7DxdhxX

柿は渋柿、甘い柿
どれが一番いいんだろうか?
道は道連れ 柿の木ホロホロ
熟しておつるは甘い柿
食べるもコロコロ
食べぬもホロホロ
汁の流れる甘い柿
ああ食いたし甘い柿

203 :おちんちんびろーん:2012/10/08(月) 15:34:06.86 ID:53R9/KwE
>>200
ごめんミスってた
やじゃなくてかなね

わびしさに
つきよのきみに
おもいよせ
いつかはかえる
たまのおかな

204 :おちんちんびろーん:2012/10/08(月) 15:42:15.23 ID:53R9/KwE
ふるさとの
おやはらからの
うせしとき
みやこのわらは
なにおもうべし

205 :名前はいらない:2012/10/08(月) 15:43:07.73 ID:YiSodEpm
お前ら絶対連投してるだろ。
詩板にこんなに人がいるわけないし
こんなに凡なセンスの持ち主がこんなにいるわけないし。


206 :名前はいらない:2012/10/08(月) 18:19:52.51 ID:QggbBVgu
>>205
だろうな
でもなんか1人女がいるよなこれ

207 :蚊柱:2012/10/08(月) 20:18:22.07 ID:+6MuawCu
「依存」



あらゆる物から逃れるように
注ぐ
そこにあるすべての液体を
漏斗のような口に押し当てて
眠らせておけ
眠らせておけと
内なるものの叫びが。

煮沸がはじまり
狂気が芽を吹く
静かなるものは眠り
上澄み水だけが繰り出し、煮える

注入された毒水
夜半に内なる破壊がはじまる
毒がめぐり血の痛みが踊る
幻影を吐く
濁った液状の毒
冷たく臓物を刺し
現実にころがる

遠く岸辺が見える
静かな夜半が過ぎてゆく
舟をきしらきしらと漕ぐと
ほんのりと暖かい霧が陸を覆っている

ささやかな息を吐くと
やがて回復する

208 :メタボでGO!:2012/10/08(月) 20:35:32.84 ID:+6MuawCu
夜のうろこ

夜の皮膚に浮き出した虫の音
青白い光と
したたる妖しさを蓄えた満月
夜はやわらかく黒く眠り、深く私を覆う

一枚、いちまいと
私はうろこを脱ぐ
秋の、放念された夜風がくすぐる

これは
あの時のうろこ
川に映った満月の流れ
そこを流れるのはあの時の

黒い闇達が私のうろこを食い
浮かんでは飛び、ふわふわと舞う
私の体毛も川に流れ
うろこの停車場まで行くのだろう

裸の私に
虫の音が寄生する

もう言葉は要らなかった
考えることも必要なかった

私はそうして
幾度と鳴いてみる

209 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/08(月) 20:41:31.34 ID:jGI5phb2
>>203
>>204
>>207
>>208
テンプレ読め池沼
失格。 EEEE


210 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/08(月) 20:47:14.12 ID:jGI5phb2
ふふふふふーーーーんwwwwwwwwwwwwww
セン5もすっかり勢い衰えましたねえwwww
レスが一か月以上止まってたらボキまた占領するんで
そこんとこヨロピクだおだお(^q^)

211 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/08(月) 20:52:17.43 ID:jGI5phb2
二階堂スレ一覧

・孟宗竹林の館
・ぶち込み詩
・高3になって12月ごろにありがちなこと
・詩人・八柳李花
・AAポエム(予定)

212 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/08(月) 20:54:24.10 ID:jGI5phb2
あ、忘れてた。ww
二階堂収容所追加ね☆


213 :名前はいらない:2012/10/09(火) 01:02:32.07 ID:OU1ax2+t
>>205
連投はしてないけど、未評価がかなり多い。
評価してみようと思うけど、結構難しいし、いい言い回しなんかあったら際にパクりに走りそうで怖い。


214 :名前はいらない:2012/10/09(火) 01:51:48.54 ID:00h/AB9W
詩を評価してもらう側と違って評価する側は
ある程度の知識も必要だし難しい

気軽に評価してねって書いてるけど
評価して欲しい人達は気軽には書いてないだろうし
それに見合った判断下さないと失礼かもしれない

難航ですね

215 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/09(火) 02:34:20.88 ID:nDhryvIs
>>214
お・・おう・・・

216 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/09(火) 02:35:20.16 ID:nDhryvIs
>>213
おうい


217 :名前はいらない:2012/10/09(火) 16:38:33.74 ID:uPJ5OsVu
>>214

>評価して欲しい人達は気軽には書いてないだろうし
>それに見合った判断下さないと失礼かもしれない

気軽に書いたんであろうと深刻ぶって書いたんであろうと、
面白い物は面白いしつまらんものはつまらん。
創作者の態度までを観賞対象にする見方は嫌いだ。

あと、そんなに大事な作品なら2chなんかに投稿するな、って話。
自作を評価して貰っても評者に礼の一言も言えないバカに対して失礼もクソもねえよ。

218 :名前はいらない:2012/10/09(火) 16:47:07.57 ID:uPJ5OsVu
>>193

「願い」「想い」「祈り」「気持ち」の内訳をちゃんと表現せよ。
行為自体をPRすることには意味がない。D。

なぜこの手の「溢れる思い」系の詩の作者は、
思いが全く溢れていないことに気づかないのか。

219 :メタボでGO!:2012/10/09(火) 16:48:42.92 ID:5iPtSe9p
わかりました、E評価ありがとうございます。
出来ればどこが悪いのか批評ください、いえ、どこがって言うか、
バーっと見た印象で結構です。
二階堂様、よろしくご指導ご鞭撻お願いいたします。
ただ、私はそれほど向上できるべく、ポテンシャルもないので、
適当な指導と言うことでお願いいたします。

まさか、ただ単に理由もなく、インスピレーションでE評価されたわけではないと思いますので、
あえて、リクエストしている次第です。
ご多忙中、本当に申しわけございませんが、ご助言をお待ちしております。
二階堂様。

220 :名前はいらない:2012/10/09(火) 16:52:02.39 ID:uPJ5OsVu
>>219

>・連投は禁止されています、一作品の評価が終わるまで投稿は控えましょう。

助言。スレのテンプレはちゃんと読め。

221 :名前はいらない:2012/10/09(火) 17:08:31.72 ID:uPJ5OsVu
>>202

>柿は渋柿、甘い柿
>どれが一番いいんだろうか?

この二行を読んだ時点で続きを読む気が失せる。
語り手が月並みな問いかけをして満足している感じがする。
D。


>>201

1連での掴みは悪くないが、
いい話系の詩にしては論旨がよく分からない。
3連と4連が浮いてる気がするので、別の詩にしたらどうですか?
D。

>>205

>こんなに凡なセンスの持ち主がこんなにいるわけないし。

「非凡なセンスの持ち主」ではなく、
「凡なセンスの持ち主」としたところに面白みを感じました。
C。

222 :名前はいらない:2012/10/09(火) 17:38:50.69 ID:nFBl9JR2
>>137
C 色彩を持ちだしてきた点がよい。けれど見事なグラデーションを描いているとまでは言えないのが残念。
>>141
C 決断に向かうベクトルがはっきり見えてこない。只の紹介に終わってしまったのが残念。
>>142
D ありきたりな形容からイメージをどうやってふくらませていくのか、そこが見たかった。
>>143
C 「砂の流れ作業」というフレーズはよかった。おじいさんの大きな古時計をこえたかった。
>>145
C 最後を狭間の消失とみるか、単なる連呼と見るかで評価はわかれそうだ。
>>151
C+ 音読を意識している点がよかった。物語が見えてくる。
>>153
C- 最後の二連で「中止」と「遠くへ行こう」との間を読者に投げたままではいけないと感じたのです。
>>154
C- 「滅ぼすことが好きだ」で180度驚き「滅ぼすことなどできない」で180度驚いたのでまた元に戻ってしまった。
>>157
C 1、2行目で私と彼との対比を出したので、これ以降も彼視点との対比があれば面白そうだった。


223 :名前はいらない:2012/10/09(火) 17:43:04.00 ID:uPJ5OsVu
>>177

1連の掴みは非常に良いと思います。

「雨が言った」ではなく、
「雨降りが言った」としたところがまず面白い。
「犬吠えて ああ僕も吠えたい」と、
短い行中に二つの主格をさり気なく入れたのも良いと思います。

ただ、2連の「流鏑馬のように素早く動く光になりたい」で、
光が流鏑馬に遅れを取っているように語るのはちょっとチャチかも。
「旅をして ああ僕も旅になりたい」で、
旅という行為をする主体が、すぐに行為に転じるというのは格好良い表現です。

3連は純粋に心に残らない。個人的には丸々カットで良い。

C。


>>178
×集えし
○集いし or 集える

E。

>>179
全体的に詩らしい詩っぽくなっています。
もう一押し、鮮烈な表現が欲しいところです。

C。

>>180
2連と3連を切って、4行詩にしたほうが面白いのでは?
1連の内容を2連で「妄想」につなげているのは分かりますが、
流石に横着です。

D。

>>181
純粋に訳が分からない。D。

>>182
その辺に転がってる素人のラブソングの典型。
自分で書いて自分だけで読んで満足しとくのが無難。
D。

>>183
状況がよく分からないです。
日常の中に非日常をうまく持ち込めていない感じ。
「ホームの爆発」と「草木は枯れる」の下りが不自然に浮いています。
D。

>>184
叙事詩の断片という印象です。
言葉遣いに手慣れた感じがします。
完成したら再投稿してください。
D。

224 :ちーちゃん:2012/10/09(火) 17:56:56.44 ID:90t337+z
>>182
       
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(^o^) ̄ ̄ | <おやすみー
 |                   彡 /⌒     ⌒ヽ |
 |____________   ( 〈l    イ \
 |\                   ノ\nm⌒⌒⌒`mn
 |  \               (⌒ . : :..:.. .      ⌒ヽ
 \  \                  : :..:.. .        \
   \  \                  : :..:.. .         \
    \  \                  ::..:.. .          \
      \  \                   ::..:.. .        \
       \  \                              \
         \  \                              \
           \  \                              \
            \  |⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
              \|_____________________|

225 :ちーちゃん:2012/10/09(火) 18:10:43.43 ID:90t337+z
この間サングラス掛けて行ったサングラス屋の店員あほじゃ〜!!
ワシが何となく店に入った途端
いらっしゃいませ〜サングラスをお探しですか吠えとる!
頭に来たワシが「お探しちゃうわボケ〜!掛けとるやろが、無くしてへんわ〜!」叫んだら
店員無茶苦茶ビビって顔面蒼白になりよる
ワシがサングラス外して「一切ならん土下座せえ〜!」言うてもまだ
「こちらのサングラス、お似合いですよ?」抜かしよる!!無くしてへんわ!
発作か〜!!
爆笑じゃ〜!!


226 :ちーちゃん:2012/10/09(火) 18:16:05.23 ID:90t337+z
>>209
テンプレを読むと怒ってた人がNG推奨コテとなっているなど色々と趣はある。E

227 :ちーちゃん:2012/10/09(火) 18:27:50.58 ID:90t337+z
>>223
評価おつです。∩←これはおつんつん。
○○


228 :ちーちゃん:2012/10/09(火) 18:29:29.96 ID:90t337+z
たまポジが…

229 :ちーちゃん:2012/10/09(火) 18:30:18.32 ID:90t337+z
わおーん!

230 :目の毒:2012/10/09(火) 18:30:29.03 ID:/jeYfDl8
「ぼけた面」
日常は気付かないうちにめまぐるしく動く
なのに「毎日が退屈だ」とぼけた面で吐き捨てる君は
何だ

君はいつ如何なるときもあの面でいうのだろう
そんな君の明日を見るとき
私はりつぜんとするのだ


この惑星が核を数百所持し
生と死の境を歩くとき
なぜそんなにも無知で
君はそんな面で吐き捨てられるのか

心を澄ませろ
何かが近づいて来てはいないか
狂った言の葉は白い光の上に
埃を被った真実は
黒い影の下にある
君はそれでもあの面で吐き捨てるのか

今ある日常は一瞬で崩れ去る
「毎日が退屈だ」とぼけた面でいっている君を見る方が
よっぽど退屈だ







231 :ちーちゃん:2012/10/09(火) 18:33:06.57 ID:90t337+z
>>222
評価おつです。∩←これはおつんつん。
○○

232 :ちーちゃん:2012/10/09(火) 18:45:49.49 ID:tC/fhQCM
見事に評価被らないな!同じ人かな?美人かな?

233 :詩を書かない読み専アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/09(火) 19:00:03.67 ID:uPJ5OsVu
>>186

詩の良し悪しの前に日本語として不自然。E。

>>188

内容は内向的で好かないが、読み手に食わせる文体は中々。
C-

>>189

ちょっと説明的過ぎる気はするが、言ってることは面白い。
ただ、最後の一行を付けくわえたのは自殺行為だった。E。

>>191
面白みのない状況説明文。詩にする必要が感じられない。E。

>>192
語るべき内容をちゃんと具象で表現しているところが高感度高し。
も少し文章を練り上げて再トライよろしく。D+。

234 :ちーちゃん:2012/10/09(火) 19:02:26.52 ID:tC/fhQCM
なんで急にコテ酉なの?美人なの?

235 :詩を書かない読み専アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/09(火) 19:04:29.64 ID:uPJ5OsVu
>>234
コテ鳥に特に意味はないです……あと美人でもないです。残念なことに。

236 :ちーちゃん:2012/10/09(火) 19:09:50.79 ID:tC/fhQCM
またまた(笑)しかし美人ってのも絶対基準は無いからね。じゃあ次はおっぱいうpしてみようか。

237 :目の毒:2012/10/09(火) 19:20:09.42 ID:/jeYfDl8
187>読んでておもろいです。
ですが最後のかn(ryがなければ良かったと…
C+
(こんなksが評価してごめんなさい…)

238 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/09(火) 19:41:54.04 ID:0w/s5ew2
なんでもおまんこなんだよ


239 :詩を書かない読み専アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/09(火) 19:51:35.02 ID:uPJ5OsVu
>>230

昔の進歩的知識人みたいな印象を受けます。
この手の上から目線の説教をわざわざ詩の形でする意味が分からない。
D。

240 :目の毒:2012/10/09(火) 19:57:26.37 ID:/jeYfDl8
二階堂さんだぁ!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*こうしてお目にかかるとは(-。-;
何か恐れ多いっす…。

241 :目の毒:2012/10/09(火) 20:03:55.60 ID:/jeYfDl8
239>昔の進歩的知識人…私まだ未成年なのに(^^;;ですが、とっても貴重な意見参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

242 :ちーちゃん:2012/10/09(火) 20:05:30.31 ID:tC/fhQCM
チンポ的知識人である僕にも色々と聞いてみたまえ!

243 :目の毒:2012/10/09(火) 20:19:25.09 ID:/jeYfDl8
242>じ…じゃあ、初めてのときどうでした(^^;;

244 :ちーちゃん:2012/10/09(火) 20:32:26.57 ID:p7h1GqMH
>>243
胴ではしてないね。うーん、ちょっと忘れちゃった。

245 :目の毒:2012/10/09(火) 20:34:29.08 ID:/jeYfDl8
244>さいですか(^^;;

246 :188:2012/10/09(火) 22:00:46.93 ID:4IP2g2x7
>>233
評価ありがとうございます
なんでしょう…最近確かに内向的過ぎて…

他人の目が見れない

247 :名前はいらない:2012/10/09(火) 23:43:39.77 ID:7TmeWDFn
>>233
>>189
ちょっと説明的過ぎる気はするが、言ってることは面白い。
>ただ、最後の一行を付けくわえたのは自殺行為だった。E。

題名は「うんことゲリラッパ」です
ありがとうございました

248 :名前はいらない:2012/10/09(火) 23:47:50.12 ID:OU1ax2+t
どなたか>>169の評価お願いします。

249 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/10(水) 00:09:53.55 ID:Jb19k2FE
>>169

全体的に抽象を示す言葉を使い過ぎです。
「優しい」とか「柔らかく」とか「豊かに」とか。
読み手にそれとなく感じ取って貰わねばならないイメージを、直に言葉にしてしまっています。
全く使うなとは言いませんが、抽象表現だけを連続して使われると、読み手の側はイメージが湧きません。

1連では他者に対する呼びかけ(〜してごらん)があったのに、
2連と3連は語り手の自分語りに終始して他者への意識がなくなってしまう。

「秋の虫の音」と「春の暖かい日差し」がモロに不調和で不自然。

D。

250 :名前はいらない:2012/10/10(水) 01:37:35.00 ID:70rwOmBy
>>249
評価ありがとうございました。
読みての事何にも考えていないなーという事が良くわかりました
春を使ったのはよくないですね。
ありがとうございました

251 :名前はいらない:2012/10/10(水) 02:26:58.44 ID:+pYbO7vE
>>221
評価ありがとうございます>>201です

確かにこれ何が言いたいかは
よくわからないですね

また色々考えてみます

252 :名前はいらない:2012/10/10(水) 12:49:47.46 ID:70rwOmBy
お願いします。

夜明け前の街
いつもは人が溢れ、雑然としているのがウソのようだ。
歩く人もなく
走る車もなく
飛ぶ鳥もなく
律儀に点灯する信号機が鮮やかで、素朴な生き物のように思えてくる。
まるで違う星にきちまった、
そんな透いた不思議な錯覚が頭の中を走る。
ぽっかり透いた街。
人の楽しみ
人の苦しみ
誇りや恥
そういったカオスの匂いがまるでない。
人間の原理で創った街というやつは、やはり人がいないと洒落た鮮やかさはないな。
そうしてるうちに新聞配達のバイクのブーンブーンという音が街に響き始める。
曙の中を一人歩きながら、何だか窮屈なもんだと不可解な思いにとりつかれた。

253 :ちーちゃん:2012/10/10(水) 12:55:12.80 ID:5yAoL/wY
>>245
サイとはしてないですね。人間でした。

254 :名前はいらない:2012/10/10(水) 13:09:15.61 ID:wUDixv1/
「速い幽霊と桃色お姉さん」

やるべきことをやる時間を寝転がって潰し
窓の外へ向けない目を曇らせた鰻のようになっていると
幽霊がいつも僕の視界の中を横切るのである
そのたびにやる気のないやる気を奪われる
身体をフローリングに圧しつけて見ようとしていた壮大な夢が
苛立ちに変わって画面の右端へ飛んで行く
足がないからとても速いんだ
プロ野球投手の弾のように
夢を掴む僕の手はいつも
振り遅れて宙を掴む

つまらない少年や
黒く潰れた少女たちが
さまざまなスピードで
時に急ブレーキをかけたりはするけど
カーブやフォークはないから掴みやすい
そんなつまらなさで墓場を横切っていくが
三人まとめて掴んで御覧
桃色の短い浴衣で肉を隠した
湯上がりお姉さんがたちまち現れる
僕はお姉さんが大好物で
まっすぐ掴みにかかるのだけど
いつもあの幽霊が飛んできて
お姉さんと合体してしまうんだ

120人くらいお姉さんを掴みたいのに
いつも速い幽霊が邪魔しにくる
僕はどうすればいいんだ?
障害ならばやる気もかえって起こるが
妨害されてはやる気も失せる
幽霊はいつも飛んでくるとわかっているのだから
掴まなければいいんだとお姉さんの歩みを見送れば
その時に限って幽霊は現れない
僕はどうすればいい?
立ち上がって
部屋の外へ出るために
着替えをはじめればいいのだろうか?
ごめんだ
僕は必ず桃色お姉さんたちと遊ぶんだ
窓の外をチャンスの女神が通り過ぎていった

255 :名前はいらない:2012/10/10(水) 14:14:59.37 ID:zX7o2gNx
>>145
再評価お願いします

256 :名前はいらない:2012/10/10(水) 14:23:57.24 ID:KVsxI+ph
「おかあさん」

朝起きたらお母さんが
胸に
BONNIE PANK
と書かれているまがい物のTシャツを着て出かけようとしてた
ちょっと待て!
とあわてて止めた

そしてまずそのTシャツをどこで買ったのかと問い詰めた
どうやら近所の商店街でそんなTシャツを安く売っているお店があったらしい
他にも買っているということなので すぐに確認してみる

すべて白地に黒色のプリントが胸にあるというだけの
いたってシンプルなものだった

その他のプリントを見てみるとこうだ

TM SOCIAL NETWORK
え?TMNのmixi的な・・・?

TOB48
企業買収する48人のアイドル集団・・・
じゃんけんしてる場合じゃねえよ
株価チェックしとけよ

西野かな?
惜しい
なんで疑問系にしちゃう・・・

涼宮ハルヒの夏の憂鬱
ハルヒとラルクのシングルがごっちゃになっとる

安いってだけでこんなもの買ううちのババアもどうかと思うけど
こんなTシャツ売っちゃう方もひでぇ

結局お母さんをさとして着替えさせた

ねえババア
お前
普通のTシャツ持ってねえの?

257 :名前はいらない:2012/10/10(水) 14:41:27.37 ID:6aVngt5y
「取調室」

「おい、じいさん! お前があの娘を刺したんだろ!」
「ぱねえよね」
「おい、じじい! 何かいったらどうなんだ!」
「くっそわろた」
「お前があの娘を出刃で刺したんだろ!」
「おっかねえな、ワロス」
「お前があの娘を犯したあと、逃げるところを出刃で刺したのか!」
「げらまろしゅ」
「訊いているんだ、さっきから、答えろ!」
「さーて、JRAでも行くかな」
「まだ話は終わってない! 答えろ! お前があの娘を──」
「諸君、そこの男を直ぐに取り調べろ。
妄想が入っているようだが、ここを取調室だと思っているようだ。
私は別の場所を探す。うまくいけば吐くかもしれんからな」
「何を言っているんだ、お前が殺したんだろ、あの娘を──!!」
「ここは取調室じゃないんだよ、おじいちゃん」

258 :ちーちゃん:2012/10/10(水) 15:18:55.97 ID:5yAoL/wY
>>243
ああ、そう言う意味か!はい、道でしました。北海道です。


259 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/10(水) 15:51:34.24 ID:Jb19k2FE
>>252

表現に具体性がなく、
市街の味気ない鳥瞰図を見せつけられているように感じられます。
形容詞・形容動詞の使用を控え、もっと具体的な比喩を使ってはどうでしょう。

「素朴な生き物」とは具体的にどういう生き物ですか?
「洒落た鮮やかさ」とは具体的にどういう様子なのですか?
作者の頭の中にはイメージがあるのでしょうが、読み手には分かりません。
「素朴だ」とか「鮮やかだ」とか言うのは、具象を見てから"結果的に"頭の中に生じるイメージです。


>律儀に点灯する信号機が鮮やかで、素朴な生き物のように思えてくる。
信号機を修飾する要素が多くて、ゴテゴテした印象を受けます。

信号機が@律儀に点灯して、A鮮やかで、B素朴な生き物のようだ
と、三つの修飾を施していますが、欲張り過ぎです。
一行に詰め込む情報を減らしましょう。
たくさん情報を詰め込めばイメージが豊かになる訳ではありません。
情景をただ説明したいだけなら、詩という形式は不向きです。散文で書いてください。

260 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/10(水) 15:54:06.42 ID:Jb19k2FE
>>252

>まるで違う星にきちまった、
>そんな透いた不思議な錯覚が頭の中を走る。

同じ意味の表現が重複していて見苦しいです。
もっとスッキリと表現できないモノでしょうか。
「まるで違う星にきちまった、」に、
更に下の行で「透いた不思議な錯覚が頭の中を走る。」と補足していますが、長ったらしいです。
たとえば「違う星にきちまったようだ」の一行で済ませるのはダメなんですか?

「何だか窮屈なもんだと不可解な思いにとりつかれた。」という下りも同様です。
「何だか窮屈なもんだ」で通じます。余計な説明や補足は、言葉の歯切れを悪くするだけです。


>そんな透いた不思議な錯覚が頭の中を走る。
>ぽっかり透いた街。

同じ「透いた」という連体修飾節を隣り合った行に施していますが、
特に意味をなしていないように見えます。
イメージを巧く使い回せないなら、同じ表現・類似表現を何度も用いるのは見苦しいだけです。
「不思議な錯覚」「不可解な思い」とか、「信号機が鮮やかで」「洒落た鮮やかさ」とかね。


あと、全体的に歯切れが悪過ぎます。
言葉の響きの美しさとか勢いが全然感じられない。
投稿する前には、自分で音読して言葉の響きを確かめたほうが宜しいかと。

E。

261 :名前はいらない:2012/10/10(水) 16:02:44.66 ID:+pYbO7vE
手を伸ばして空に掲げた
落ちてく星を追っかけて

指から溢れた光を食べて
開いてみても無いよ空

掌浮かぶ星を眺めて
頭に夜が訪れる

夜を泳いで遊ぶ魚が
逃げられないよと笑ってる

262 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/10(水) 16:09:01.57 ID:Jb19k2FE
>>254

謎めいていて、現代詩っぽい。
頭の悪い私にはどう解釈して良いのか分からないが、
その方向で詩作を続けて良いのでは。

ただ、
>窓の外へ向けない目を曇らせた鰻のようになっていると
という下りだけ、もう少しスッキリとさせて欲しかった。

B。

263 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/10(水) 16:23:04.03 ID:Jb19k2FE
>>255

文体はスッキリしてて悪くない。
ただ、メッセージ色の強そうな詩にしてはどことなく薄味かな。
定型的表現(〜と〜の間)の多用で、詩の焦点がぼやけてる感じ。
死に方のカタチ(他殺、自殺、屠殺)をもっと差別化して描いた上で、
命のしぶとさを強調してはどうでしょう。

C。

264 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/10(水) 16:24:19.49 ID:Jb19k2FE
>>256

ちゃんとオチを付けた上でショートショートにでもしてください。
物語性が強過ぎて詩向きの内容ではないと思います。言ってることは面白い。

D。

265 :名前はいらない:2012/10/10(水) 18:20:46.78 ID:oa5dxEHl
好き。好きじゃない
嫌い。嫌いじゃない
違いは何だろう?

266 :ゲッパリラ:2012/10/10(水) 21:32:49.39 ID:TG9URxQu
「月の夜明けにキスをして」

月の夜明けにキスをして
雲達がさざめく

月の夜明けに涙して
星達が煌めく

草原には夜空
川のうねりに霜がおり

月の夜明けにキスをして
また人々に明かりが灯る

267 :名前はいらない:2012/10/10(水) 22:24:29.83 ID:0ZhKnTOt
朝起きると僕はまだ僕だった

壁に止まった蛾がこっちにおいでと誘うから

そろそろ殺虫剤をまかないとなと眠い目をこすり
タバコを吸う

最近は1日があっという間に過ぎる

朝にはもう夕飯は何にしようか考えている

夕方と朝の区別がつかない

夜になって初めて1日が過ぎたことを知る

そこの抜けた砂時計に砂を入れる
サラサラと流れ落ちるだけ


殺虫剤をまくのはまた今度にしよう

268 :名前はいらない:2012/10/10(水) 22:31:00.47 ID:AeZRTVZB


死ぬのは隠せません隠せません
何故かは僕は言えない…
でも死ぬのは怖いんです
何故だか怖いんです
だから自殺は出来ません出来ません

青い空は白い雲
白い雲は青い空
広々とした光景と目の前の自分は
ああ…ああ、ああ…
それよりも寒いんです寒いんです
コタツでも当たりませんか
みかんでも食べませんか
ああ、僕は幸せです幸せです。

269 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/10(水) 22:40:06.69 ID:MsWXiuwm
一段落終えたのでリクエストに応えて評価しよっと☆
>>207
「依存症」のタイトルの方が相応しい。
全体的に悪いとこはない。
暗喩も依存という一種の病気による衝動と葛藤を良く表してる。
あと、もし俺が最後の連を書くなら悲壮感と罪悪感をもっと強調した終わり方にしてるな。
・・・って手淫かよwwwwww 評価B
>>208
一見狂気に見えるが、全裸であることで作者の些細な社会への反抗心が伺える。
何故裸になるのか・・・それは窮屈すぎる現代社会からの解放を表現している。
規則とモラルでガチガチに縛り上げられた社会生活のなかでの溜まるストレスと
集団生活のなかで失われていくアイデンティティ。よくリーマンが退職したら田舎で余生を過ごしたいというが
これも前述の社会集団から逸脱したい願望を意味してるのだろう。
話がずれたがもう一つ、詩の内容に闇と月が表されているが、作者は矛盾する双方の存在を書く事により
闇と戯れる快楽と、その行為を冷徹にさらす月への羞恥心を描いている。
良く考えて創作されているが、もう少し狂気を曝け出し、パンチを利かせた方が良かったかもしれない。
評価B


270 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/10(水) 22:43:40.18 ID:MsWXiuwm
社会生活のなかでの→×
社会生活のなかで→○
酒飲んで酔ってるからスマソwwwwwwwwww


271 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/10(水) 22:45:58.37 ID:MsWXiuwm
お、オバハンの電撃評価のおかげで大分盛り返してきたなwwwwwwwwwwwwww
さて、第二ラウンド行くか。


272 :名前はいらない:2012/10/11(木) 01:19:38.49 ID:iheb48YP
「Melancholic」

宗教みたい
私は乗っ取られ
薙ぎ倒される
宗教みたい
私は崇拝し
なぶられる

頭蓋骨を砕かれ
脳を引きずり出され
「お前のせいだ」と
タールに染められる

ああ化粧も落とさず眠るだろう
毎夜毎夜
犯されながら

ああ荒れた肌よりも
下腹部が気になる
毎朝
毎朝


お前のせいだ

273 :名前はいらない:2012/10/11(木) 01:34:04.59 ID:se2A5qvI
>>259
大変細かく添削して頂きありがとうございました。
文字の装飾をやっているだけで、程をなしていない事がよく理解できました。
自分の頭の中のイメージだけを羅列しているせいか、どうも説明口調になっている。
詩が何か自分で理解できていないんだなあと反省反省。
んーみんながテストに合格しているのに自分はゼロ点だな。
修飾の塊ですね。
んー難しい。
細かくこの駄文に付き合って頂き感謝。


274 :名前はいらない:2012/10/11(木) 02:39:22.78 ID:2ehzdnFH
「奇跡の夜まで」

風を切って走った青春の風景など
憧れだけで、実は一度もやっていない

微妙な距離の君と
いつも共通の話題などを
繰り返し繰り返し擦って
残ったのはたったこれだけ

昨日のような今日を過ごして
明日を葬る予感と憂い抱えて

昼夜逆転して
君の肌のことを考えていた
ここではどうも
やっていけそうにないな
いつものことさ
どこかでどうでもいいなんて
どうしてこうなった
だから

俺ら渋谷区立南山陰公園で落ち合おうぜ
夜になったらグラウンド横のフェンスがライトで青く光って
ちょっと幻想的だから

俺ら渋谷区立南山陰公園で落ち合おうぜ
夜になったら最深部の噴水の水面が月明かりもなしに光輝いて
ちょっと幻想的だから

俺らさぁ渋谷区立南山陰公園で落ち合おうぜ
夜になったら出入口から外へまっすぐにオレンジのライトが続いていて
ちょっと幻想的だから
そこから
全部をやり直しにいこう

やり直しにいこう




275 :名前はいらない:2012/10/11(木) 04:02:48.74 ID:5+1at6Xw
「秘密」

世界は
秘密が嫌いだから
全部に名前をつけて
その著作権を主張する
宛名のない手紙はすべて
破られて
燃やされて
残ったのは塵芥のような
この
不満足叙情、と
わずかなささやき
もう、
僕たちに沈黙は残っておらず
雄弁は不可能だ

276 :名前はいらない:2012/10/11(木) 09:53:37.27 ID:QScjc9k+
>>257

タイトルがタイトルだっただけにどういう風に
転がしていくのか読んでみたけど
これは長編なら本格ミステリにできるという一品。
いきなり主体が逆転するので最初は「?」と
思ったけどオチのつけかたもうまいし、渋い。 評価B

277 :ちーちゃん:2012/10/11(木) 12:43:26.14 ID:hWCTsPHR
>>275
うん、そう思うのは勝手だがいまいち説得力にかけるな。
例えば鳥山明はうんこで莫大な富を築いたがうんこの著作権所有者から訴えられたと言う話は聞いたことがない。
先ずはその闇に葬り去られた事実、すなわちうんこ財団が如何にして事実を隠蔽し、鳥山明の口を塞いだか。
そこら辺の取材をルポルタージュしてポエトリーサクセス!!(^o^)もう、もう、もーう!(牛)
Dー!

278 :ちーちゃん:2012/10/11(木) 12:46:36.34 ID:hWCTsPHR
>>257
意味かわかると怖いコピペ憧れだな!評価は>>276さんと同じ。


279 :名前はいらない:2012/10/11(木) 17:46:48.36 ID:r+ncQN+U

初めて会った時に、なぜか目を引かれた。
話したこともないのに、また会いたいと思った。
どこのだれか名前も知らぬというのに。
いくつか月が過ぎ、また会った。
もう会えないと思っていたから。
本当に、これは運命なのだと思った。
一生懸命言葉を考えて話しかけた。
洋服やメイクだっていつもより何倍もがんばった。
あなたといるだけで幸せになれた。
少しの期間でぐっと距離が縮まった。
好き、愛してる、そんな言葉はいらない。
ただ、そばにいる、それが一番の願いだった。
運命の人にあわせてくれてありがとう、神様。

280 :メタボでGO!:2012/10/11(木) 18:42:12.99 ID:gPQ047w8

269 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/10(水) 22:40:06.69 ID:MsWXiuwm
一段落終えたのでリクエストに応えて評価しよっと☆
>>207
「依存症」のタイトルの方が相応しい。
全体的に悪いとこはない。
暗喩も依存という一種の病気による衝動と葛藤を良く表してる。
あと、もし俺が最後の連を書くなら悲壮感と罪悪感をもっと強調した終わり方にしてるな。
・・・って手淫かよwwwwww 評価B
>>208
一見狂気に見えるが、全裸であることで作者の些細な社会への反抗心が伺える。
何故裸になるのか・・・それは窮屈すぎる現代社会からの解放を表現している。
規則とモラルでガチガチに縛り上げられた社会生活のなかでの溜まるストレスと
集団生活のなかで失われていくアイデンティティ。よくリーマンが退職したら田舎で余生を過ごしたいというが
これも前述の社会集団から逸脱したい願望を意味してるのだろう。
話がずれたがもう一つ、詩の内容に闇と月が表されているが、作者は矛盾する双方の存在を書く事により
闇と戯れる快楽と、その行為を冷徹にさらす月への羞恥心を描いている。
良く考えて創作されているが、もう少し狂気を曝け出し、パンチを利かせた方が良かったかもしれない。
評価B

メタボです。
上記批評、大変ありがとうございました。
また、投稿させていただきますので、ばっさりやってください。

281 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/11(木) 19:05:14.24 ID:XSgAnGCO
ちなみに俺NGコテだから
全うな評価受けたいならアラサー、E職人、豚麺
安打場(消息不明・・・診断じゃねww)辺りにしてもらえばいい。


282 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/11(木) 20:32:44.61 ID:GMPT/sPm
>>261

1連と2連はロマンティックでとても良いと思います。
「指から溢れた光を食べて」というのは幻想的ですね。

「開いてみても無いよ空」は、
「(掌を)開いてみても(そこに空は)無いよ」にも読め、
「(掌を)開いてみても無い夜空」にも読めるのが良いと思います。

ただ、3連以降がよく分かりません。端的に言えば、蛇足です。
2連までで完結させて四行詩にしてはどうでしょう。

2連までで、「手で星を追い、握り締め、その光を食べ、掌を開く」
という挙動ができていますよね。ここまでで語り手の動作は完結していると思うのです。
(握り締めたかどうかは直に書いてはありませんが、
「開いてみても無いよ空」から、一度握り締めた掌を開いたようにイメージされます。)

3連で、
「掌浮かぶ星を眺めて」と言っていますが、
既に「開いてみても無い」ものをどうして眺めることができるのでしょう。
さっきとは違う星が浮かんでいるのでしょうか。
「頭に夜が訪れる」とも言っていますが、
わざわざそう言い足さずとも夜であることは分かっているので、
再補足する意味が分かりません。
3連で再登場した「星」「夜」が、2連までの「星」「夜」とどう違うのかを示して欲しいところです。
4連ではいきなり魚が出てきて、さっきまでの語り手が不自然に消えてしまいます。

個人的には好きな作風なので、この調子で詩作を続けて欲しいですね。

C+。



>>266

綺麗な詩だと思いますが、
「月の夜明け」という表現がどうしてもシックリ来ません。
修飾節と被修飾語を入れ替える手法はよく見ますが(「愛の宇宙、宇宙の愛」など)、
「夜明けの月」に対してやってしまうと、不自然に思われます。
語り手が地球ではなく月の上に立っているなら別ですが、そうは読めません。

C-。


>>267

漠然とした不安と倦怠と焦燥が感じられます。
蛾が日常とは違う世界へ差し招いていて、
その招きに応じることはなく、けれども否定する勇気もない、といったところでしょうか。
「僕はまだ僕だった」というのは安堵にも失望にも読めますね。

C+。

283 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/11(木) 20:55:02.05 ID:GMPT/sPm
>>268

丁寧語を駆使した語り口は良いと思います。

1連1行目の「死ぬのは隠せません」という下りは斬新だと思います。
ただ、2行目以降で語られる死への恐怖が、単に一般論を並べただけに読めて面白みに欠けます。

ごく個人的な好みが混じってしまって恐縮なのですが、
>何故かは僕は言えない…
この手の、表現できないことへの言い訳は、詩の本文には書かないで欲しい。
「適当な表現の見つからない事柄」を、別の言葉を駆使して読み手に感じ取らせるのが詩人だと思うのです。


2連以降はかなり良いです。
「広々とした光景と目の前の自分」を対比することで、
壮大なものと向き合う自分の小ささを感じ、戦慄しているように思えます。

>コタツでも当たりませんか
>みかんでも食べませんか
この二行で、語り手が壮大なものと対峙するのを止め、目の前の小さな快楽に興味を移して、
「幸せです」とつぶやく様には、悲哀を帯びたユーモアが感じられます。

C+。


>>272

暴力系だめんずを掴んでしまった淫売婦の愚痴のような詩ですね。

語り手の「宗教みたい」という台詞には、
せめてもの自己正当化を図ろうとする意図が見えます。
自分の置かれている状況を宗教的苦行になぞらえているように読めます。

C。


>>274

これまで非リア充ぶっていた隠れリア充が、
名実ともにリア充に転じようとしている光景が思い浮かびました。
どうか幸せになってください。

語り手は1連で「青春の風景など憧れだけで、実は一度もやっていない」と言い、
非リア充かと思われましたが、
次になんと「微妙な距離の君」がいる、と告白します。紛れもなく隠れリア充です。
夜に公園で落ち合うのも結構だと思いますが、
どうせ「やり直す」なら白昼堂々といちゃついても良いのではないでしょうか。

最後の部分で、「ちょっと幻想的だから」という断りが三度反復されますが、
この断りは入れずとも、「ちょっと幻想的」な雰囲気は出ているので、
わざわざ説明する必要はないのでは、とも思いました。

C。

284 :名前はいらない:2012/10/11(木) 21:05:17.95 ID:XCOb7hkS
孤独

お茶に入ったのは虫じゃないか?
いいえあなた、僕は空を見ます
いいえ、僕は君が好きなんです
眩しいのはお茶の茶色
君の白のコントラスト

お茶に入ったのは虫じゃないか?
はい、お茶には虫があります
はい、僕はお茶さえも飲めません
眩しくてお茶さえも飲めません
白にだって触れられません

285 :名前はいらない:2012/10/11(木) 21:23:34.17 ID:v0GgDYNr
>>282
評価ありがとうございます>>261です

指から溢れた光を食べて
これは手を握る様子って何かを食べてるように見えるので
夜空の星を掴んだ様子とそれを見ている自分を表現したつもりです

この詩は手を伸ばして星を掴めない様子に
望んだものを手に入れようともがいている自分を
表現したつもりだったんです


手に浮かぶ星 泳いで遊ぶ魚

これは手相のことを表していて
一般的に星は手相でいう凶兆星、魚は手相でいう吉兆星
夜空の星(望んだ星)は掴めないのに刻まれている凶兆星に嘆いて
望む魚が夜空にもがく自分を嘲笑うように泳ぐ姿というのを
想像しているのを表現したかったんです...

286 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/11(木) 21:53:09.05 ID:GMPT/sPm
>>279

もてない男の人の妄想。D。


>>284

全く噛み合わないやり取りに、いかれた精神を想像させられました。
詩の題は「孤独」ですが、孤独というより「病」を表現している気がします。

私だけかもしれませんが、単に「孤独」と言われた場合、
ふつうの一個人が大勢の人間に対して持つ、精神的または物理的な隔たりを思わないでしょうか。
この詩の場合、アカラサマに話が通じないので、孤独感はないと思います。
「近づきたいけれども近づけない」というもどかしさが感じられないのです。
状況が一対一なのもあります。

「お茶の茶色 君の白のコントラスト」が眩しい、という表現、
病的でとても良いです。
「お茶の茶色」という当たり前のようでいて見慣れない表現が、
「虫」の存在の厭わしさをより強く想起させます。

2連において、お茶が飲めない理由が「眩しい」となっていますが、
1連とのつながりから「眩しい≒虫入りで汚らしい」と読めます。
さらっと言葉の概念を作り替える手際、素晴しいです。

欲を言えば、もうあと一押し、強烈なオチがあれば良いと思います。
病的な詩ですから、読み手の頭を満身の力で殴打するような突き放しが欲しいです。

でも完成度は高いです。是非この方向で行ってください。
更に生意気を言わせて頂ければ、詩の題は別なのが良いのではないか、と思います。

B。

287 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/11(木) 22:06:21.48 ID:GMPT/sPm
>>285

返信ありがとうございます。

>これは手相のことを表していて

まずその発想が湧きません。
読み手の頭の中には、2連までの幻想的な語り手の挙動が染み付いています。

そこからいきなり3連で「占い」を想像せよ、と言われても苦しいです。
「星の光を食べる」という非現実的な行為に対して、
「手相を見る」という行為は現実的な作業ですよね。
読み手にこの非現実と現実の落差は埋めて欲しい、というのは酷です。

状況的に、語り手が実際に手相占いを始めた訳ではありませんが、
頭の中で手相占いになぞった思考をいきなり始めた訳でして、
それは不自然かと。

どうしても「手相」に拘るなら、
手相について語り手が考えていることを、読者にそれとなく伝えて欲しいと思います。
どうやったら自然に伝えられるかは私には分かりませんが……。

288 :名前はいらない:2012/10/11(木) 22:23:42.28 ID:XCOb7hkS
>>286さん評価ありがとうございます。
何だか過大評価な気がして怖いです。
題名含めて参考にします
ありがとうございます。


289 :ちーちゃん:2012/10/11(木) 22:40:54.25 ID:hWCTsPHR
「千切れ」

引っ張って抜けた俺の腕を
持って走るあの女の嬉しそうなお尻

追い掛けてる 追い掛けてる
信号待ちの歩行者を掻き分けて
俺はずっと遠くで

ぎゅっと握った指の神経が
突き抜けて骨と骨で握っちまいそうさ
指と指が絡み合ったイメージを辿りながら
曲がり角で見えなくなった君を追い掛けてる


290 :名前はいらない:2012/10/12(金) 02:44:58.90 ID:KJriUcVY
何処から来るのだろう。
風が吹いているわけでもないのに。
金木犀の香りが鼻に入る。

僕の頭の何処かで結びつき
決まっていい匂いだと答えを弾き出す。

花を目で見たわけでも、肌で触れたわけでもないのに、
そこに人格があるように感じて、喜びさえ感受してしまう。


上下左右に漂うこの香りが、嫌いだという人もいるはずだ。
だが、好きも嫌いも関係なく、何かの衝動を与えるこの花の存在感は、簡単には割り切れない。

ここではない何処かで、気さくに臭いをふりまく者はこの世にそうそうあるのかしら。





291 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/12(金) 03:55:08.76 ID:Du9nq6si
>>289

1連でスプラッタな状況に陥ったにしては、
2連以降の語り手が妙に冷静ですね。
割合に月並みな彼女への恋慕に落ち着いています。
とても腕を引っこ抜かれたとは思えません。

>ぎゅっと握った指の神経が
>突き抜けて骨と骨で握っちまいそうさ
ここは、彼女が「俺」の腕への握り締め方を強め、
そのことを離れている「俺」が感じ取っているように読めますが、
そのあとに続く
>指と指が絡み合ったイメージを辿りながら
>曲がり角で見えなくなった君を追い掛けてる
という終末部のフレーズは普通のラブソングと大差ないように思えます。
詩が竜頭蛇尾になってしまったように感じます。

奇妙な状況を作り出すことには成功している訳なので、
その状況を生かしてもっと想像の幅を広げて欲しいです。

あくまでも「俺」に落ち着き払った態度を取らせるなら、
余裕をぶっこいていられる理由もさり気なく盛り込んで欲しいところ。

C--。

292 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/12(金) 04:51:37.99 ID:Du9nq6si
>>290

きつい言葉で大変申し訳ありませんが、
表現が説明的で直線的でかなり貧しいです。
詩ではなく、金木犀のつまらない解説を聞かされるような気持ちになりました。

どうでもいいような知識を、勿体ぶって得意げに解説する人がたまにいますよね?
あの感じがします。
しかも語り口が勿体ぶっている割には想像が全く膨らみません。

>僕の頭の何処かで結びつき
>決まっていい匂いだと答えを弾き出す。
金木犀の匂いがいいことを言っているだけなのに、勿体ぶり過ぎです。
一言「いい匂いだ」と言えば伝わります。
僕の頭の何処かで結びつき〜とか長々と言われても、面白くはなりません。

>そこに人格があるように感じて、
花を誰かにたとえるとか、もうちょっとマシな言い方はないでしょうか。
そのまんまです。

>何かの衝動
なんの衝動でしょう?どういう衝動でしょう?
具体的に言って貰えねば読み手は分かりません。
先に述べた、
「人格があるように感じて、喜びさえ感受する」
「いい匂いだと答えを弾き出す。 」
は、衝動ではありません。ただの感想です。

>この花の存在感は、簡単には割り切れない。
存在感の割り切れなさを、もっと具体的に表現して欲しいところです。
「簡単には割り切れない。」と書き手に言い切られてしまったら、
読み手の側は「あ、そうなの」という感想を一瞬だけ抱いて、すぐ忘れます。


生意気を言うようで恐縮ですが、
先人の書いた詩をもっと読み込んで参考にしたほうが良いと思います。
長文失礼いたしました。

D。

293 :名前はいらない:2012/10/12(金) 05:09:18.21 ID:o+SBhgKV
「夏」

熱気から逃げるように
雑木林を走っていく
この先の海がただ見たくて
転びそうだ 転びそう
大人になり損ねたまま
さよならも言えないまま

−いつか
遠くの眩しい光
あなたの首筋
サイダーの香りしました
思いがけず
泣き出しそうでした
長袖を捲って
何を話そうか考えていました

偶然の出逢いに
下らない理想に
届かない想いに
無理っぽい希望に
全て賭けて何が悪い

次の街まで出掛けたら
冷たいアイスを買って
もう全部忘れて
花を千切って
虹を捜して
明日を誤魔化そう
そして
君のことを見つめるよ

少しずつ縮まった距離は
ありふれた日々のせいで
不器用に絡み合うと思われた
そうなるんだと
そうなるんだと、そう、−

偶然の出逢いに
下らない理想に
届かない想いに
無理っぽい希望に
全て賭けて何が悪い
裸になって何が悪い
Sing on
Sing on
Let's sing a song

うずくまって
蝉の声に包まれていた




294 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/12(金) 05:36:49.22 ID:Du9nq6si
>>293

青春系ポエムです。
「青春やってるなあ。爽やかだなあ」という感想しか湧きません。良くも悪くも。
今どきのJ-POPで使われそうな言葉が絶妙に組み合わせてあるので、
歌詞にするなら歌い易そうです。
J-POPジェネレータで作ったのかと一瞬思いましたが、閉鎖されてましたね……。

途中に挿入されている「マイナス(−)」が謎です。
「ダッシュ(――)」のつもりですか?

D++。

295 :ちーちゃん:2012/10/12(金) 06:17:38.50 ID:PrrjRfh0
>>291
たとえじゃボケ!君の読み方なら最初から救急車を読んでなきゃおかしいだろw

296 :名前はいらない:2012/10/12(金) 06:18:03.00 ID:+cG5h06+
「1人」

奇麗事を並べても
月日は現実
理想なんて
なんの力も持たない
この血を継いで造られたのに
別の意志を持つ
「1人」

勘違いなどしたくない
「私のものではない」
だけど
「責任」と「愛情」に執着する

愛してる




297 :ゲッパリラ:2012/10/12(金) 10:01:59.89 ID:1Cqi3dd7
瓦屋根
秋の涼けが
染み固む

298 :ゲッパリラ:2012/10/12(金) 10:13:49.67 ID:1Cqi3dd7
>>297訂正

瓦屋根
秋の涼けの
染み固む

299 :名前はいらない:2012/10/12(金) 20:38:52.33 ID:PZt+j9hL

さあさあ何か泣きましょうよ
声を出してみませんか?
寒いでしょう、寒いでしょう、
これが森なんです。

さあさあ抱き合いましょうか
ひしと抱き合いましょう
暑いでしょう、暑いでしょう、
これが森なんです。

森は人を泣かせます
森は人に愛されます
だったら森になりましょうか?
やっぱりそれは嫌なんです嫌なんです。


300 :目の毒:2012/10/12(金) 22:17:29.82 ID:OxRWxy0p
「虹ではない虹」
虹ではない虹は陽が傾げるときにくる
ほんの十数分のそれは
私の視界全てにさりげなく、そして寛大に
愛する広島を巻き込みながら広がってゆく

自然は素晴らしいものほど儚い
その儚さに私は心が踊り、巻き込まれる

刻一刻とその時は近づき
終わりを告げる風が鳴る
その一瞬まで目に焼き付けよう
儚いそれを、さりげないそれを、寛大なそれを
そして、愛するそれを

301 :目の毒:2012/10/12(金) 22:27:27.89 ID:OxRWxy0p
>>296
C−。文的にはいいのですが山が無く読者に向けての気持ちがそんなに伝わって来ないです。
もう少しリズミカルな文にすると案外すんなり気持ちに伝わって来やすくなると思います
次回に期待します。

302 :■反現代死縺セ繧薙%醍脂p代」:2012/10/12(金) 23:00:39.04 ID:wYTbmuwj
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303 :295:2012/10/12(金) 23:26:59.65 ID:mh7uVigy
>>291
乱暴な言葉使いしてすいません。
underさんと間違えちった…(^人^)


304 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/13(土) 00:53:09.48 ID:cor6Yiat
>>302
また3人でやるかい??


305 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/13(土) 01:58:55.37 ID:xlFmD6JE
>>303
そう仰って頂けるのであれば、是非私の誤読を正してくださいませ。
元より詩が好きというだけで詩の読み方に自信はありません。
どう読むべき詩なのですか?

306 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/13(土) 02:50:31.82 ID:xlFmD6JE
>>300

「ヒロシマにかける虹」という詩に似ていると思いました。
ttp://c.2ch.net/test/-.YYl00/chorus/1119651879/497

穏やかに自然と向き合う、宗教的な雰囲気が出ていると思います。

C-。


307 :777:2012/10/13(土) 03:17:35.02 ID:2oSfx976
誤読ってれべるじゃねーぞ

308 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/13(土) 03:29:23.59 ID:cor6Yiat
お、ボーナス野郎まだおったんかwwwwwwwwwww
久しぶりニキーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


309 :777:2012/10/13(土) 03:34:55.99 ID:2oSfx976
>>289

タイトルがダセェ。
別に小説じゃないんだからただの幻想や象徴に
イチャモンつけるのはナンセンスだが、
結局の解釈が>>291の言うところに落ち着くのがこの詩の限界。
あとタイトルがダセェ。
D

310 :777:2012/10/13(土) 03:36:30.98 ID:2oSfx976
>>308
誰だっけ?

311 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/13(土) 04:10:03.50 ID:cor6Yiat
うるせえ、このボーナス野郎!!
また地雷埋めるぞこのボーナス野郎!!

312 :名前はいらない:2012/10/13(土) 06:49:45.73 ID:fyD7bDsk
ワロタ

313 :名前はいらない:2012/10/13(土) 07:04:44.45 ID:Jgbu8qZX
「言葉のカルナバル・復活北海道のなまラップ、保存しとけサランラップ」

YO! 二階堂新館も震撼のゴーマニズム宣言発令警報
俺が巷間に立ち上る好感度ゼロ%スッキリプシューのなまらっぱー
お見せするぜ伝統芸 反現と同時に出現だが違うぜジョニキ
言葉を狩猟する主体派 文学極道そこらのザッハトルテにも負けない
言葉の冒険者 時代錯誤していくアナログ打鍵で駄犬も真っ青
北海道のいの一番 札幌一番味噌醤油塩 頼まれれば作製するぜ
オーダーメイドの一品を しょうがねえこともやらなきゃしょうがねえ
師匠が教えてくれた匠技 栗山監督もクリ責め一本気でTDN復活
ゲイもバカもキチガイも飲み込む象徴主義 村上ハルキストはナルシスト
だぜあんな作品 読んでも官能小説には勝てんのう ホーホケキョ
依頼された作品完成させるまでの時間 潰せるわけないワーカホリック
単純な礼賛がないこの渡世 インテリ宇治原もここではただの童貞
以下に貶めるのが2ちゃん しかしこの時間 有限性なりに必要で遺憾
に思う前にハロワ行けよ穀潰し 24時間死闘連続で将を韻とまず矢を
イントロ始まる前にアウトロー 気取っている連中シカトだぜ八犬伝
駄犬と雑草、二階堂では層が薄い おまけに反現じゃ四番打者のいない
チームになっちまうぜ、高層マンションの如く言葉の建築物構想かい?
行くぜ未来のハンターども 言葉の障壁バリアフリー ちなみに
育児板で俺のマネするやつはただのニセモン バッタモンじゃこの道
極めることできんぞ 小説の神様 詩がなお嫌になるまで志賀直哉!

314 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/13(土) 07:37:37.85 ID:cor6Yiat
うわ、クソラッパーまで帰ってきたww


315 :目の毒:2012/10/13(土) 07:58:34.92 ID:g3EwV8lL
>>306
あ、本当だ。ご指摘ありがとうございました_| ̄|○
(先ほど知ったのですがあの現象を薄暮と言うらしいです)

316 :名前はいらない:2012/10/13(土) 08:49:16.43 ID:Jgbu8qZX
>>314

お前、NG推奨コテになってるじゃねーのww
つーか、スレッドどれかひとつに統一しろよなw

317 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/13(土) 10:33:11.33 ID:JpA7vvCH
ウエーン('A`)
いやだねー数は力だもんね〜
ウルフよりマンモスの方が強いもんね〜


318 :名前はいらない:2012/10/13(土) 11:23:26.94 ID:Jgbu8qZX
>>317

AA連投でしないで実力出せばBくらいもらえるぞ
まるちーちゃんはムリだと思うけどw
お前、名無しで高評価もらっただろ?

319 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/13(土) 12:11:19.47 ID:JpA7vvCH
>>318
詩を投稿するよりaa連投した方が面白いんだよww
特に文極の奴なんか、これどうやって作ってるんですか?とか聞くんだぜww
ツーチャンネルも大衆化してきたな〜て思うよwwww

320 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/13(土) 12:17:06.92 ID:JpA7vvCH
>>318
あと残念だったなww
もうちょっと早く来れば
俺とゲッパリラと反現代死でフィーバーしてたのにww
大三元が四暗刻になってたのによう。ww
まあ、いずれにせよこのスレは潰せなかっただろうがwwww


321 :ちーちゃん:2012/10/13(土) 12:33:00.55 ID:1bgTPHtw
>>305
俺の言葉を理解するには奥義が必要だ。ここの低レベル星人の反応を見ても一目瞭然だろう。
奥義を伝授して欲しければメール欄に連絡をくれたまえ。新しいパンツをはいて秘伝を授けに行こう。ウッヒッヒ。
(無論成りすまし抜け駆けも有効である!グフフ。)


322 :ちーちゃん:2012/10/13(土) 12:48:44.60 ID:1bgTPHtw
>>318
なめてんじゃねえぞこの新米ママさん!!(;o;)rc

323 :名前はいらない:2012/10/13(土) 14:34:04.82 ID:Jgbu8qZX
>>322

今年の北海道米「ゆめぴりか」がすげえ美味いんだってよ
ヒルナンデス視てたら米粒みたいなオヤジが平愛梨に
ずっと講釈垂れてたわ、時代も変わったもんだよなw

1位ゆめぴりか(北海道)
2位つや姫(島根)
3位ななつぼし(北海道)だってさw

324 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/13(土) 17:26:28.64 ID:JpA7vvCH
しかし米と詩がどう関係あるのか少し疑問である。


325 :■反現代死縺セ繧薙%醍脂p代」:2012/10/13(土) 17:48:19.30 ID:6dVsxLRS
暴欺ウサギスティック肛門入門
Ыx构x彩嫌いアナルが嫌い最近曾軆テーブルx馒ヴァンヴァン
\彩1010海里暴畚能力\拿喀ソ連歃しない10馒浚呂木工欺秉触拿
曾喀 - 暴弥構造\x予軆表浚弥猿タッチ媾臀10拿兔媾軆圭バン
- 彩蚕\呂欺噂\纩x构 - 箪嫌いにヴァンが
嫌い
\纩ソ連欺馒猿镡贴彩纩評判評判镡軆x浚
暴暴10サルヴァン木工箪\拿镡浚歃暴申拿浚評判彩
暴猿曾鷭蚕木工Ы彩機能 - 東方神能\杤浚10木工予申-
Ы浚彩ペーストソ連镡憎しみ木工呂拿兔杤兔秉申軆喀 - 彩镡
猿ЫЫ曾臀曾浚ソ連ソ連構造浚杤ラビットルーヴァン触x蚕1
0海里\镡能テーブルテーブルテーブル媾臀暴彩镡圭歃能秉予
海里 - \欺 - 歃噂逮捕軆予x镡サルウサギ耳能楽
能楽能楽曾媾箪媾\ - 事前軆鷭浚触Ы喀秉10x曾箪坂茂サルウサギ蚕
馒x肛門ソ能楽构申杤申歃浬ウサギ圭圭秉浬x表彩秉媾
馒バンバンバニー彩評判のパスタペースト機能箪镡予贴ヴァン触构
軆触构构馒申杤臀镡圭歃\10プリЫ喀暴予喀海里
テーブルウサギの耳の機能暴欺ソ圭伸LU LU歃杤蔼曾予喀禄暴
浬欺欺箪臀圭評判軆表いやいや媾蚕海里テーブル拿噂Ы纩镡触瀬尾
圭浚能木工秉x拿鷭呂予媾評判テーブル歃曾媾秉圭くぎ付け暴力
秉馒1010xLU LU表圭馒馒軆杤軆圭バンソ能楽欺歃Ыxx欺秉秉喀
呂海里 - 纩 - 猿の評判馒噂喀彩镡xソ連纩蔼予xx予x彩10蚕杤
\\浚箪镡浬x蚕Seoseo媾圭肛門機能\ペースト機能箪蔼纩xタッ
タッタッタッNMの構造関数ッタ
いやいや続カイコペースト


326 :ちーちゃん:2012/10/13(土) 17:48:26.09 ID:1bgTPHtw
それはね、僕が新米ママさんとか言ったからだよ。あ〜あやっちゃったね二階堂くん。ママさんラッパーに大恥をかかせちゃったね♪

327 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/13(土) 18:45:24.14 ID:JpA7vvCH
宗像教授風に言えばハナクソみたいな米粒の中にもコロポックルが宿ってるということでつね(^q^)
秋の狂犬講座ありがとうございました(^q^)

328 :名前はいらない:2012/10/13(土) 22:58:05.50 ID:5+/mokPW

おじさん、おじさん、吹いて、口笛を。

うちのおじさんはミュージシャンだ、

ブロードウェイで口笛を吹いている

ついでに、大阪の工場で溶接工をしている

おじさんの口笛は世界一だ

おじさん、おじさん、吹いて、口笛を。

おじさんの奥さんは口笛が嫌いだ

おじさんが口笛を吹くと怒る、怒る

おじさんは言ってた「あれが丁度良い、理解者まみれだと、自分が分からなくなる」

そしてまた口笛を吹いた

ひゅーるりらひゅーるりーひゅらりららひゅーるりら

吹いて、口笛を。

おじさん吹いて、口笛を、吹いて、

おじさん、おじさん、
ひゅーるりらひゅーるりーひゅーるりららら

おじさん、おじさん、口笛を、吹いて。

329 :■反現代死縺セ繧薙%醍脂p代」:2012/10/13(土) 23:14:16.95 ID:6dVsxLRS
>>328

Dだよ
しっかりしなよ

330 :■反現代死縺セ繧薙%醍脂p代」:2012/10/13(土) 23:27:51.38 ID:6dVsxLRS
ああぎうっ…ぁへへああう…へっあえああへへぎぎ、、へへ
んぅち… へ…へへへ ぅ きあおは、おぎ… えあぎぁ 
 い、ぎあ …んち…おあへ ぁあ…い あへおはんああああ
んぎんああ…へぎ、… あきえい っはあぎおおあぅああはあ
ぎへい へあ んき… い  あぎちちおっ、へえ…へあぎぁ
きうああへああ ぅうあっへああ…あ…きあぎえへ…あああへ
へえ へあはへあはえあえ…… 、あへ ぎっ…きへへはあい
ぅ ぁ…おへぎき、へち、えああはあぎああぎああ ぎぎぎへ
あぎぅああき…へあぅああへ…ぎっへあああへへへえへおあへあへ、
んぎ ぎぎああぎあ はえへあちんあへ へあっ…あへ…ああちへ…
へんんへ…へあぎういあへはっぎい ぎへ……ぎへはっへぎあ あっ
あ へへん…ぎ……いああへ へへあぎ、っ…ぎあへへん おいぎん
へ、はんぎあ…ん……ぅおい へえおへあああへあ へ、…あお…へ
あちへああああはあ あへおっへえへああああんぎぎへへああ っあ
 っき…  きあちへへははぎへはへへあ…へへへぁへ…ぎあっへ…
ぎ 、へんぎ へへぅうんえあへぎへへ、 ぅはえ へへっ ああ 
ぎへ あああぁへぎあ、っは あお あぎあぎぅいへあへ、っはあい
、あへへへへぎぎん…あ、へおあ…へんあああ、あぎへへああぎあ、
 へああ ちぎ ち ぁちぅあへあぎ ぎあへあ ぎへおぁへああん
あぎぎああああっあぎえぎ……ぎあ う…ぎああぎあ…あ、
ああぎあへぎあっぎお ぎち…い 、は…ん へあ…ぎあきえ
 あきあ…へあへへえ 、ぅへあきん…へぎ…
あ…う っあぎへえへぎ ああえ えっ、ぎ ぎあああへちあ、
あ っあ あ ぅへあああ あへぎっ…ぎぅ…おきへへあへぎっお 
へおへあへ…ぎっぎあっ あおあへえおへんあ…あ ぅはあへ えぎ
ちへ…はおぎへぎぁぎへああへあ…へうへっえへははきあぅ… へい
…あっ ぅああ…ああいえぅあへ…ちへあおへあ えあ…ああへ…へ
うぎぎうあきおえあ… へあ…ぅあぎあいぎあぎへ…ぎ、ぎちおあ 
へぅんああぅ……っあいあ、はえへぅへきん…、はあへあ


331 :ちーちゃん:2012/10/14(日) 00:42:23.05 ID:TAyMnL4/
>>330
連投。失格です

332 :名前はいらない:2012/10/14(日) 00:49:19.60 ID:/+XrU83D
ひゅーるりら

333 :名前はいらない:2012/10/14(日) 00:52:43.61 ID:/+XrU83D
ひゅーるりら

334 :ちーちゃん:2012/10/14(日) 01:18:44.92 ID:TAyMnL4/
>>333
失格です

335 :ゲッパリラ:2012/10/14(日) 02:58:57.87 ID:Yi3INPgX
喜怒哀楽
心の川の
せせらぎよ

336 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/14(日) 05:07:30.00 ID:9wGRYz3z

   /⌒\
  (;;;______,,,)  このスレに松茸が生えたようです
   丿 !
   (__,,ノ


337 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/14(日) 05:09:08.26 ID:9wGRYz3z
     ___
          /___ \
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             ̄□ ̄
        / ̄ ̄ハ ̄ ̄\
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┃  ̄ ̄   ┃┃ ヽ   ,イ .┃┃  ̄ ̄   ┃
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338 :名前はいらない:2012/10/14(日) 08:43:23.91 ID:egaQmjZ3
盛り上がってきた

339 :名前はいらない:2012/10/14(日) 09:09:08.48 ID:qCLC+m5Q
>>313

久しぶりになまラッパーさんの極上の作品が読めたね
韻の踏み方、ギャグと知識を詰め込んだ作品は
これ以上ないほどの深い味わいを感じさせる
二階堂や反現とは全くレベルが違う 評価A+

340 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/14(日) 10:11:15.24 ID:9wGRYz3z
おい、そこはゲッパリラさんハブんなよwwww

341 :名前はいらない:2012/10/14(日) 10:23:27.46 ID:dykKU8j0
「ロールプレイング」

トノシズク

ふと意識に去来した響きに
魅了され Google検索をすれば
ゼロ・ヒット

トノシズク

おかしいじゃないか
こんな日本のそこら中で
路地の裏をめくれば出て来そうな精霊が
存在しないなんて

まるでコノハズクの仲間みたいな響き
何かの雫のようでもあり
傅く(かしずく)に似た動詞のようでもあり
とても静かだけれど元気な言葉
君はどこから僕の意識にやって来たの
何の連想でもなく まるで記憶の彼方から
不思議なトノシズク

でも僕は君を産んだよ
もう君は存在しない言葉なんかじゃない
その証拠に今 Google検索をしてごらん
ほら 1件ひっかかった



342 :ちーちゃん:2012/10/14(日) 10:29:13.84 ID:TAyMnL4/
「ママンラップ」

何とあそこのママさんがネットでママラップ。しかも2ちゃんでなまらっぱー。
近所のママ友連中にバラしたらどうなるかな…?どさんこワイドに企画を持ち込んでやろうか?
フフフ…貴様は夕食の残り物を冷蔵保存しようとする時にも不安になるハズだ。
おにぎりもアルミホイルでしか包めなくなるだろう。
でもそんな時、不安な気持ちを取り除く秘策があれば…美人にはなれないかも知れないけど、
今よりちょっと素敵にはなれるよね。ないけど。

可愛い 可愛い まるちーちゃん
ふわふわ おけけの Maltese dog
真ん丸 おめめで lovely smile
気高く 高貴な marking sign



343 :名前はいらない:2012/10/14(日) 10:33:54.39 ID:egaQmjZ3
茅葺き

茅葺きはカムバック
茅葺きはカムバック
今日は美味しい鮭を買いました
水の後悔、皮剥きガリガリ
ゆらり、するり

茅葺きはカムバック
茅葺きはカムバック
消防署はまで残念燃えてます
南高速、スリッパスイー
するり、滑り

卵は明日はアスパラ
スニーカー駅から87秒
僕は狂って飛び降りた

344 :名前はいらない:2012/10/14(日) 10:34:43.87 ID:qCLC+m5Q
>>341

無から有をつくりだす瞬間っていいですね
誰もが知らない言葉をつくって作品の中に
詰め込んでいくスタイルはいいと思います
ただそれが「普遍的」かどうかはまた評価が分かれるでしょう

評価 D+ということで

345 :■反現代死縺セ繧薙%醍脂p代」:2012/10/14(日) 14:46:12.14 ID:vVsidcub
生きる毛がない気がするのはハゲに対する潜在的なディス
hahaアゲろカスども安堵しなってくよくよすんな
ほらよく響く千載一遇の繊細アナウンス
へいリッスンっす
「冤罪通過いたします」
This is ラブ&ピース
余裕のサイン&平和のアサイン
リンキンパークみたいにアーホでアートなダークフロウだろうホーミー
このまま母(ママ)なる虚空のラップに身をまかせ
ミーを神の世界へ遅れることなくワープさせておくれ
恐れなんて陰気くさいぜださいぜドワーフ
今の僕は神秘でとおってんだワープ アだけどね気持ちはライカ慰安婦
so
乳のない父がツルッパゲになりツルむ奴いなくガチで元気なくなりゃあ
覇気のない子であるマジ吐きそうなこの私が拉致る演技で優しくしてやるから
(縁起でもなく)
父のいない父がツルッパゲになりツルむ奴いなくガチでなくなく泣くなら
無知の知な子であるマジカルハックなこの私が愚痴る演技で優しくしてやるから
yeahほっとけ
ユーノー仏様
高校やめても親孝行はやめないって
あのジョークはけっこうなジョーカーだった
まあこの雨が止んだらやめるさ
知らない親はいないしな
yo
死なない親はいないしな
hey yo















346 :名前はいらない:2012/10/14(日) 15:11:45.24 ID:qCLC+m5Q
>>345

ご自身が指摘されたように最低のクソ詩ですね
「俺でもラップできる」という頭が書いたんですかね
ここにいないでチラ裏にでも書けば? E

347 :名前はいらない:2012/10/14(日) 16:40:39.44 ID:qCLC+m5Q
>>342

書いている内容は相変わらずふざけていますが
どんなものでもポエムに変えようという試みはいいですね
今後の期待もこめまして E

348 :名前はいらない:2012/10/15(月) 11:19:36.45 ID:9+2cgZAk

九官鳥は話せない
明日は晴れるだろうか、曇りだろう
シューズを履いた坊や、さあ
コーンのように走れ 走れ

エラーだらけの曲がり角
アスカ時代はまな板の印

今日は寒いサプライズ、だけど
クーラー聞いた部屋でお眠り、坊や、さあ
テレビのように眠れ 眠れ
でもあなたの息子は死んだのね





349 :ゲッパリラッパー:2012/10/15(月) 11:28:45.10 ID:2KV6S/Xh
「TOKIMEKI」

YO! 見ただけで朦朧 悩ましい早漏
ゲッパリラッパー様のお通りだ
聞いてくれ 感じてくれ
この最高に下痢まみれなリリック

今の世の中 下痢が蔓延し
今の世の中 女の子たちが泣いている
立ち込める悪臭 ねばりつく悪習
腐りゆく純情 壊れゆく愛情

下痢が止まらねえ おまえをぶん殴ってやるよ
下痢が止まらねえ おまえを蹴り飛ばしてやるよ
下痢が止まらねえ おまえの顔を見ている限り
下痢が止まらねえ 本当に悩ましい問題だよ

黄金色に輝く最高に下痢まみれな俺のリリック
二階堂は俺の下痢に夢中なのさ
なまラッパーは俺の下痢に憧れてるのさ
だがおまえらが何をしようとも俺の下痢には触れさせない

イカれた野郎に興味はねえからな

350 :ちーちゃん:2012/10/15(月) 12:26:44.37 ID:SlDXiEx0
「猫になりたい」

茶とら猫がマッチョ青年に甘える
カメラマンはマッチョ青年の実の母親
猫可愛さに
息子可愛さに
アップロードされたYouTube動画
一見微笑ましき光景から
液晶の裏側に潜みし不幸がひとつ染み出た
「猫になりたい」
言葉の主は男即ち男色
愛する息子の鋼の腹筋に
抱かれる猫と自分を重ねる
中年口調の男
微妙なる恐怖は脇腹を擽り
静寂の平和な部屋で
目の下の筋肉を二ミリ動かすうp主の母親
僕はその光景を想うといてもたってもいられず
ベッドで嗚咽を漏らし射精する
今日はそんな出来事があればいいのに
スウィートな一日に期待を込めたモーニングコーヒーはブラック
甘いお菓子は今日もドアの外に






351 :名前はいらない:2012/10/15(月) 14:16:29.70 ID:GkLAeijW
>>349

汚いだけの作品ですな
誰もあなたのような方には触れたくないと思いますよ EE

>>350

批評しようかなと思いましたが、別の人にお願いします

352 :■反現代死縺セ繧薙%醍脂p代」:2012/10/15(月) 15:01:35.41 ID:9qG/PLrR
>>349

やっぱりゲッパリラッパーはラリってテンパってるだけのザコ
そのアゴどけろタコ
何この陳腐な怒り
まさか投げやり?
あんまりがっかりさせんなよキチガイ
リンチされてミンチにされたくなかったらしっかり反省
しろ
ってかまず服着ろ
なんちゅー格好してんだカッコわりー(笑い)
いいかい、言い換え、i say
why aren't you ready?って意味
おわかり?
今日から僕はださい君の先生
つまり
僕の襟足が正義ってな世界の始まり
下痢ガキついてこい













353 :名前はいらない:2012/10/15(月) 15:54:02.99 ID:GkLAeijW
>>352

付け焼刃でラップしてディスってもダメなものはダメです
まず自制心と反省の心を持って書くように
ただの荒らしです、それでは 評価E以下

354 :ゲッパリラッパー:2012/10/15(月) 17:45:39.80 ID:2KV6S/Xh
>>352

YO! キングな貫禄 チンプな先刻
ゲッパリラッパー様のお出ましだ
略してゲリラッパーの俺が奏でる
最高に下痢まみれなこのリリック

突然やってきた反現代死
なんでこんなやつに絡まれなきゃいけないんだ
なんでこんなやつにディスられなきゃいけないんだ
気分は最悪 不能な簡略
最近まで日本語喋れなかったやつの言い分は意味が解からねえ

下痢をぶち撒けてやろうか 俺のアレを浴びたいんだろ
下痢をぶち撒けてやろうか 絶頂すれば満足なんだろ
下痢をぶち撒けてやろうか それよりしっかり日本語覚えろよ

ほらさっさと行けよ
愛人の二階堂がシッポ振って待ってるぜ

355 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/15(月) 19:56:25.82 ID:w6znY71D
皇帝陛下、なにやってんすかwwww


356 :■反現代死縺セ繧薙%醍脂p代」:2012/10/16(火) 01:58:55.75 ID:KoeUbnCu
>>354

下痢ネタしかないエタヒニン
ってかキミ出しすぎアドレナリン
あのね
廃人
じゃなくて僕の
愛人
になるのは確かに可能ね
最近はバイキンみたいなキミの失禁も許せるようになったしね
でもねこの際だから言っとくけども
愛情ないよ
キミ才能ないよ
んなこともわかんない男はちょー子供
顔色はスモモ
ほら地味に笑お
アホだシカト
oh no no non oh
来世を愛せよ























357 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/16(火) 04:00:03.41 ID:dngz7V1N
NGなのになにやってんすかwwwwwwwwwwwwwwwwww


358 :■反現代死縺セ繧薙%醍脂p代」:2012/10/16(火) 20:38:45.98 ID:KoeUbnCu
>>353

僕は荒らしじゃないよ、;mdas


359 :名前はいらない:2012/10/16(火) 20:55:18.29 ID:UbRjHMb1
都会

都会は今日は布団みたいだね
フワフワ、フワフワ
人は相変わらず多いんだけれど
フワフワ、フワフワ
人は毎日冷たいんだけど
フワフワ、フワフワ
僕は誰かに殴られて、
僕は誰かに殴られて、
痛い痛いけどフワフワ、フワフワ
都会は何故か今日は布団みたいだね

360 :em反反現代死/ゆいl:2012/10/16(火) 21:16:28.71 ID:KoeUbnCu
>>359

都会つまんなー
D


361 :名前はいらない:2012/10/16(火) 21:34:44.01 ID:EGCLQvY1

「こっせつ」

全部が怖かった
情けない自分も
冷やかな周りも

それでも
頑張って立ってみたら
右足が折れちゃった
しばらくは落ち込んで
また頑張って立ったら
今度は左足が折れちゃった
やめようかとも思ったけど
両手ついてみたら少し前進

這って、這って、みっともない
流れて、流れて、もったいない
眼も良い 暖かい 嬉しいから
周りの影も 体液も気にしない
もう少し
振り返らないで行ってみよう


362 :em反反現代死/ゆいl:2012/10/16(火) 22:20:12.85 ID:KoeUbnCu
>>361

てきとーだなあ
D

363 :ゲッパリラッパー:2012/10/16(火) 23:41:11.77 ID:eTlYGS49
「俺 is Freedom」

Yo! 気分は上々 社会は平等
ゲッパリラッパー様の登場だ
道を譲れ 耳を澄ませ
俺様の極上のリリックが欲しいだろ

遂に見つけた光り輝くマイウェイ
決意したのはある日のサブウェイ
ハートフルな灼熱 Say Ho
ダークネスに炸裂 Oh Yah

俺の才能に嫉妬してるんだろ
俺の才能に嫉妬してるんだろ

今の俺に必要なのは 雑魚を許す心の広さ
今の俺に必要なのは 雑魚を褒める懐の深さ
光り輝くファッキンフリーダム

364 :em反反現代死/ゆいl:2012/10/17(水) 00:21:08.63 ID:bY7tYa2a
>>363

短いよ
D

365 :名前はいらない:2012/10/17(水) 01:34:52.06 ID:AzHIKtiq
天の果てに清らかな夕日が燃えて、あちらこちらを変化させ多彩な色彩に染め上げる。
いつもと同じ場所でのいつもの風景がなんだかよく分からないが、懐かしい感覚が浮かび上がる。

僕が見ている君。
君が見ている僕。
お互い何が見えている。

一度立場を変えて見て見ようじゃないか。

相対的な関係を超えて絶対的な関係になるんだ。
一体どんな感情があるのか確かめてみよう。

そして、伝えられる事が限られていても、お互いの個人的な声をこの天いっぱいに響かせようじゃないか。

僕は君の声が聞きたい。

366 :名前はいらない:2012/10/17(水) 05:58:36.92 ID:DRtmnW/p
>>361
 誰かが、うつ病は脳の骨折といっていたのを思い出しました。(そのことをいっている?)
 そうだとしても、そうじゃないとしても、
骨折したつらさは読み取れませんでした。
 D評価

やめようかとも思ったけど >なにをやめようかと思ったの?
「前進すること。」

 もう支えるもの何もないけどそれでも前へ進むんだという前向きな意識は感じます。
 でも、これは題名が「こっせつ」となっているので、もう両足が折れて動かないんだという
悲観する意識に焦点をあわせるべきじゃないでしょうか。

367 :名前はいらない:2012/10/17(水) 07:00:02.70 ID:DRtmnW/p
>>365
「あちらこちら」って言い方よくない。
夕日、ってことはさあ、太陽が沈むってことだよ。
色の変化は地平線付近ってことだよ。

「多彩な色彩」ってこともないと思う。
 たしかに水色の空に浮かぶ雲に夕日の光が反射して紫色してた雲もあったけど、
この文章はそういうことをいっているのかな?
 ならばもっと何が何色をしていると、具体的にいわなきゃならないんじゃないかな。
 「多彩な色彩」で片付けてしまうのは景色をちゃんと見ようとしてない。
 「多彩な」にふくまれる意味に頼って自分で表現を見つけようとしていない怠惰な態度が見て取れる。

 「天の果て」も、どうかな。「天」って空のことだよ。「天」っていうと、ぼくは上をイメージしちゃうよ。
上の果てにあるのは宇宙だよ。太陽のある方向とは思えないんだな。

 「なんだかよく分からないけど その日の夕日は いつも見る夕日とはちがって清らかに見えた」>こうしないといけないんじゃなかろうか。
 「それを見ているとなんだかよく分からないけど 懐かしい感覚が浮かび上がる。」>こうしないと。

 で、解釈は
男子高校生が男子友達に向かって心の奥底にある声が聞きたいといっている。

 少し乱暴な見方だけど、脳みそ取り替えたいのかな?
 「お互いの個人的な声」ってなんだろう?
 相手をベストパートナーに迎え入れたいってことかな?つまり、無二の親友のような、
お互い隠し事がないような、助け合える仲になりたいってことかな。
絶対的に相手のことを信用しきってるような、そういう仲間にならないか?と、さそいをかけてる?
一蓮托生になりたい?

 「君」っていう人がそこに存在していないように思えます。
「僕は君の声が聞きたい」ってことは、君の声は聞こえないってこと。
記憶の中にいる「君」に向かって話し掛けている?

 なんだかさわやかな感じがします。スカスカな空のなかへ飛んでいけそうな気がします。
空間がどこまでも広がっている感じ。
 題名は「空」じゃないですか?
 D評価。

368 :名前はいらない:2012/10/17(水) 10:39:54.03 ID:R9hO6ZxW
>>298 B
視点のありどころを想像した時、上からのような気がした。
下から見上げるより、心に余裕がある。
「涼け」暑いから寒いへ移り変わるほどよい温度感覚に思える。
なぜか書き手が快適な場所にいると想像できた。
季節の移ろいの様々な有り様を無視できる地点に無意識的にせよ書き手は立っている。
結論。うらやましい。

>>299 D
>森は人を泣かせます
>森は人に愛されます
泣かせる、愛されるの具体的な中身が書かれていないので、「嫌なんです」に素直に結びつけて読むことが出来なかった。
いやそもそもここでの「森」って何だろう。ひょっとして何かの喩え?
「森」を「街」や「海」と入れ替えても成り立ってしまうほどに感じる。
結論。大切な言葉が抜け落ちている気がする。

>>335 D
「喜怒哀楽」をたとえただけに終わってしまった。

>>343 B
>水の後悔、皮剥きガリガリ
>ゆらり、するり
意味の繋がらり音のつながりがいい。
偶然生まれた風を装っているのがなおいい。
結論。好きな作風です。

>>348 C-
全てが中途半端な気がする。
表したい感情をはっきりさせるか、物語性をつよめるか、メッセージをこめるか、音感をもっと出すのだっていい。
結論。一番伝えたい詩の主題がはっきりしなかった。


369 :名前はいらない:2012/10/17(水) 10:59:58.45 ID:R9hO6ZxW
>>350 C-
出だしから、「猫になりたい」まではよかった。その後がはっきりしない。
「マッチョ青年」「息子」「男」そして「僕」。関係性が複雑なだけならまだしも、もつれ合っているのが混乱の元だという気がする。
あるいはそのもつれ具合が美しく描けていなかった、とも言える。
結論。でもやっぱり猫は可愛い。


370 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/17(水) 11:18:53.21 ID:yBMVom8Y
ゲッパリラっパーってなんだよwwwwwwwwwwww
パラッパラッパーかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


371 :ちーちゃん:2012/10/17(水) 12:24:01.86 ID:9kqtv70Y
>>370
お前は恐竜か?


372 :ちーちゃん:2012/10/17(水) 12:28:24.10 ID:9kqtv70Y
詩投稿サイト文学極道のサイトポリシー的にお礼を言います。

>>369
ありがとうございますやはりそうですよね。
しかしなめてんのかボケ〜!再評価希望じゃ〜!!

373 :ブサメン:2012/10/17(水) 12:35:08.74 ID:KYxHC43f
短い上に誤読あるかも。(^o^)/
ご不満な方は我慢なさらずに再評価希望をお出し下さい。m(._.)mヘコリ

>>159 D
Eより。なんか、思いついた詩っぽい言葉を繋げてみたみたいに感じてしまう。比喩を推し量ろうにも言葉が少なすぎるよ。
とってつけたような感嘆詞もちょっとそぐわない印象。あと繰り返し用いられてる宙ずり、って宙づりじゃないの?
三月ってタイトルで赤トンボが出てくるのにも、説明不足な気がする。

>>161 D
Eより。文章の繋がりと語句がちょっとヘン。美しい〜例えドーピングでもって、ここでドーピングって??どゆこと?
自分を揶揄した、みたいにちょっと適切か不安になるような言い回し使われると戸惑う。
自分を卑下した、自分自身を揶揄した、じゃダメなのか。訴えたいことが希薄で読み取りづらい。

>>166 D
出てくるアイテムが花以外に統一されて無さ過ぎて、比喩にしても読み取れない。
子供のことかなと思って読んでたら政治が出てきて、でもそれっきり。
もう少し肉付けして、情景を思い浮かべ易くしてもらえると読み応えも出るし良いと思う。

>>197 D
Eより。全体的に分かりづらい。一行目。眠いって意志ってより欲求だと思うんだ。つまり眠いってことを言ってるだけ?
二行目はさらに意味不明。溢れ出したい期待って、何への期待なの?一行目を受けてなら、
睡眠欲が満たされることへの期待ってことになるけど、つまり眠いってこと?しかも助詞で終わってるのに含みが無い。

>>204 感想のみ
なんで「べし」にしたの?あと全部ひらがなだと読みづらいってか意味があやふやになるから、漢字を使った方が良い。
「みやこのわらは」は「都の我等は」、なのか、「童」の間違いなのか、それとも「藁」?
我等でわらって読むかは俺学が無いんで分からんが。短歌とか川柳は短い分、もっと一語一語に気を配るべきじゃないか思う。

>>265 D
疑問を投げて終わりじゃなくて、自分なりの結論とか、それに至る部分とかをもっと書いてもらえると、
体裁が整って詩らしくなると思う。

374 :ブサメン:2012/10/17(水) 13:01:24.07 ID:KYxHC43f
>>328 D
おじさんの職種についてはずいぶん限定しているのに、その口笛の素晴らしさに対しての言葉が少ない。
328がイメージした人物が実在するにしろしないにしろ、この詩の「おじさん」には存在感が無い。
もっと厚みが出せそうなのに、その手間を惜しんで完成度を下げてしまっているように思う。
あと繰り返しがどうにも適切でないような気がする。

>>359 D
今日は布団みたい、じゃいつもはどうなのかな。そして布団みたいってどんな状態なのかなって思う。
人は冷たい、僕は殴られて、っていうのは359にしか分からない部分で、それを理解させて、
情動を誘おうっていう試みがなされていないように思う。

375 :ブサメン:2012/10/17(水) 13:02:32.26 ID:KYxHC43f
まとめ、違ってたら訂正ヨロ(o・ω・o)

未評価まとめ(>>172)

なし

再評価希望 >350

376 :名前はいらない:2012/10/17(水) 15:21:17.08 ID:0SjP6U1Q
>>350

マッチョ青年も気持悪いけど、そのオフクロも気持悪い
まるちーず特有の「閉鎖系」の詩だよね。密室系。
こういう作品を書かせたらこのメンツの中だと上手いのかも
しれないが、ラストの「射精」でボロボロにしたね。
あと、マッチョ青年の「こいつ、痛いなー」という感じが
もっと出ていればよかった。反省して新作を待つ E

377 :名前はいらない:2012/10/17(水) 15:25:17.67 ID:0SjP6U1Q
>>363

まず、名前がダサイよね。二階堂じゃないけどバカみたい。
名前をとりあえず変えた方がいい。
なまラッパーさんの二番煎じにしては味が薄いし
こんな濃度の作品なら、満足できないだろうね。
上から目線という感じではないんだよな。もっと廃れてる。E

378 :ひ■反現代死縺セ繧あ薙%醍脂p代」:2012/10/17(水) 15:26:27.07 ID:bY7tYa2a
再評価希望です、l−^^
>>345

379 :ちーちゃん:2012/10/17(水) 18:21:47.83 ID:9kqtv70Y
>>376
は?てめえ俺がさしみさんシリーズを漁ってた時に偶然見た猫動画馬鹿にしてんの?
「ウホッ息子さんいいカラダw」とコメントしたホモおじさん軽く見てんの?
人の射精見馴れてんの?神田んの?

380 :ちーちゃん:2012/10/17(水) 18:25:00.26 ID:9kqtv70Y
私のマグナムから噴水のようなヤマトのり

だったらよかったの?

381 :名前はいらない:2012/10/17(水) 20:11:33.18 ID:ZdT1Cftp
春、春

赤いポストによりかかったら、
何故か安心します。
黄色いピアノに寝そべると
何故か眠ってしまいます。
不思議な不思議な安心感が
楽しい季節は春でしょう。

さて、今日は良いお天気です。
子供達は何故か遊んでいます。
子供達は楽しげに転びました。
笑顔が自然にこぼれます。

さて、ゴミ箱も冷たい部屋は
僕が一人で笑っています。
でも春だから楽しいんです。
春だから良いんです、良いんです。


382 :ちーちゃん:2012/10/17(水) 20:19:52.06 ID:cM9p70UX
「アロンアロファ」

俺の持ってる接着剤
超強力な接着力
あの娘がうっかり手を出すと
離れられなくなっちまう
あの娘はうっとり欲しがった
ジッパーから飛び出した
超強力な接着剤
あの娘は眼鏡を取り出した



383 :名前はいらない:2012/10/17(水) 20:35:17.85 ID:ZdT1Cftp
>>382 B-
あくまで素人の個人的な感想ですが、
最後の「あの娘は眼鏡を取り出した」が凄くいいと思いました。


384 :ゲッパリラッパー:2012/10/17(水) 20:46:23.49 ID:kYxaM+WU
「I am a KING」

Yo! 終わらぬ闘争 ひたすら上昇
ゲッパリラッパー様の参上だ
余韻に浸れ 存分に味わえ
俺色に輝くこの最上級のリリック

俺が歩けば子供は泣きやむ
俺が喋れば花は咲き乱れる
ゆらめく世界 ときめく始開
俺様のリリックが世界を癒す

漢詩の頂点を極めたこの俺様だから
川柳の頂点を極めたこの俺様だから
漫画の頂点を極めたこの俺様だから
ラップの頂点を極めたこの俺様だから
セン5スレのキングに上り詰めたこの俺様だから

ついてこれるヤツだけついてこいよ

B評価なんざ要らねえ
A評価なんざもっと要らねえ
今の俺様に必要なのはS評価
俺様を理解できるたった一人のS評価でいい

理解できるガイが一人いればそれでいい

385 :ゲッパリラッパー:2012/10/17(水) 21:07:57.56 ID:kYxaM+WU
訂正版

「I am a KING」

Yo! 終わらぬ闘争 ひたすら上昇
ゲッパリラッパー様の参上だ
余韻に浸れ 存分に味わえ
俺色に輝くこの最上級のリリック

俺様が歩けば子供は泣きやむ
俺様が喋れば花は咲き乱れる
ゆらめく世界 ときめく始開
俺様のリリックが世界を癒す

漢詩の頂点を極めたこの俺様だから
川柳の頂点を極めたこの俺様だから
漫画の頂点を極めたこの俺様だから
ラップの頂点を極めたこの俺様だから
セン5スレのキングに上り詰めたこの俺様だから

ついてこれるヤツだけついてこいよ

B評価なんざ要らねえ
A評価なんざもっと要らねえ
今の俺様に必要なのはS評価
俺様を理解できるたった一人のS評価でいい

理解できるヤツが一人いればそれでいい

386 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/17(水) 21:29:54.98 ID:yBMVom8Y
お、豚麺帰ってきたかwwwwwwwwww
オバハンとブタメンがいればこのスレ回るなww


387 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/17(水) 21:41:39.04 ID:yBMVom8Y
>>384
>>385
陛下、恐れ入りながらNGですので。
EE


388 :名前はいらない:2012/10/17(水) 22:41:06.22 ID:mgUTjbe2
ポエム評価よろ

雪が舞い落ちる夜でも
雨が降りやまぬ朝でも
風が鳴りやまぬ日々でも
嵐に震えてる夜でも・・・

おまいらぁ・・・

孤独を噛み締める夜でも
月がきれいに見える夜でも
雲に包まれ暗い夜でも
静寂におびえ続ける夜でも

おまいらぁ・・・

いつでも おまいらぁ・・・
いつでも おまいらぁ・・・
いつでも いつでも おまいらぁ・・・

雪が舞い落ちる夜でも・・・おまいらぁ・・・
雨が降りやまぬ朝でも・・・おまいらぁ・・・
風が鳴りやまぬ日々でも・・・おまいらぁ・・・
嵐に震えてる夜でも・・・おまいらぁ・・・

おまいらぁ・・・

389 :ちーちゃん:2012/10/17(水) 23:25:46.28 ID:cM9p70UX
>>383
Thx!玄人の組織的な感想より1000000000倍うれしいどす。

390 :ひ■反現代死縺セ繧あ薙%醍脂p代」:2012/10/18(木) 00:36:09.09 ID:Ah94RgHu
>>382

だめたふぁ
D

391 :ちーちゃん:2012/10/18(木) 00:38:40.92 ID:sfc9E+xP
>>390
何と外人さんからも!ありがとうございます。日本語お上手ですね!

392 :em反反現代死/ゆいl:2012/10/18(木) 03:08:33.90 ID:Ah94RgHu
>>388

ぼんよ
D

393 :名前はいらない:2012/10/18(木) 08:48:09.75 ID:bSRM77cG
>>382

うーん。やっぱり作詩といえるほどのレベルに
達していないよね。
自制心が足りないから書いている作品に対して
「とりあえず、アロンアルファで詩を書こう」という
安易なところに堕ちてしまっている
センスが古参のわりにないから、仕方ないね
反省をして、ひとつひとつの言葉に丁寧に 評価E

>>385

評価がいらないという割に、自分だけは特別だという
自惚れから中々抜け出せないんだろうね
頭が悪いという以前に「ラップとは何か?」という
着眼点が抜けている、相手をディスるだけでは物足りないね E

394 :ちーちゃん:2012/10/18(木) 10:08:41.41 ID:sfc9E+xP
ぼくは>>383さんしか信じません。
>>393
は?射精→ヤマトのり→アロンアロファだぞ?物凄い進歩だろうが!
まあ最初は物凄いチンポだった訳だが。

395 :777:2012/10/18(木) 10:43:13.55 ID:jLao2OiU
は?ヤマトのりってなんだよそこはボンドだろ

396 :ちーちゃん:2012/10/18(木) 11:00:05.94 ID:sfc9E+xP
>>395
ああ、木工用ボンドでしたか…ご指摘、ありがとうございます。

397 :名前はいらない:2012/10/18(木) 22:03:17.84 ID:RWwikfrU
やがて足は疲れます
傷も増えて傷だらけ
無数の雨 無数の雨
傷に染み込む

やがて体は動かない
傷はさらに傷だらけ
無数の棘 無数の棘
体に刺さる

僕の体は動かない
だけどあなたは動くんでしょう?
それならガンバレ
それならガンバレ




398 :名前はいらない:2012/10/19(金) 02:01:22.07 ID:T4jGmoNa
黒の円、赤の長方体

曇天の、鐘楼群の回転、
螺旋形の鳩鳥、鳴鐘の二十一世紀、
祈願の人形、機械仕掛の世界、海の歯車、天上の機構、
科学者達の薔薇色の未来、神はなく、遊戯装置を軌道する、
無数の天体影絵、白い光の電球儀、プラネタリウム、
綺麗な球体、眼球模型、神の瞳、地球の翳り、
地球蝕、陰影の天文儀、楕円運動、
卵形宇宙、世界崩落、
一卵性の黙示録

無限廊下、縮小、建築、純銀、鏤刻、
有限廊下、錯覚、壁画、階段、夢、
鳥模様の飛び立つ、
教会堂のキューポラに、
開く眼窓、差し込む光明、
葡萄樹の影、
田園に並び、小天使の影、
紙の折線、
縁取られた暈、円盤の踝、
翼を打ちながら、
唐草模様の内世界に、
稔る球体、種子の果実、
扁桃の胚、茎の写真、成長、死滅、
卵殻の雛鳥、壊れた写真機、レンズの斑模様

399 :名前はいらない:2012/10/19(金) 03:06:19.21 ID:I8KLxcQq
「愛の讃歌」
愛って一体ナンダイ。

夕方、セルフ式の喫茶店でタバコを吹かせていたら、大学生ぐらいの女子たちがピーチクパーチク鳥の鳴き声のように愛だの恋だの語っている。
店のBGMも似たようなもんだ。
愛がなきゃ栄養失調になりそうな空間で、
居心地の悪さは最高だぜ。

愛って一体ナンダイ。

辞書でも引けと思うけど、不思議なことばだよな。
それが薄っぺらいもののようだ。
活字によわせるほど簡単じゃねえ。
そうさこの言葉は辞書でも定義できねえ個人個人の体験に根付いている。
それぞれの脳みその中にインプットされている。

愛って一体ナンダイ。
俺の中では、心地よいものでなく、憎しみや嫉妬さらに滑稽なイメージが脈絡なくつらなる。
たまに、意味深くとり過ぎてストーカーになる奴もいる。
だけど、金みたく偽造できるもんでもないだろう。
だから言葉の定義なんてくそくらえ。

愛って一体ナンダイ。
ゲイだろうがレズだろうが、誰もが心にもっているもの。
それぞれ異なっていてもどこか共感できるもの。
そうでなければお前の愛は何なんだ。

白々しいかもしれないが、
愛って一体ナンダイ。


400 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/19(金) 04:06:05.37 ID:xU5ez/6r
>>399

「愛」という言葉のもつイメージをそのまま書いてしまった印象です。
「愛って一体ナンダイ。」という問いを発しながら、
語り手がその答えをいちいち説明してしまっているので、
読者が想像を巡らす隙がありません。言語センスは悪くないと思います。D。

>>398

自然科学者が天球儀を弄びながら物思いにふけっている様が浮かびました。
発想は悪くないですが、
異なる語彙を盛り込み過ぎてイメージが散漫になっています。
語彙を減らした上で、描写対象ひとつひとつをもっと掘り下げてはどうでしょう。
D+。

401 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/19(金) 04:11:37.16 ID:xU5ez/6r
>>388

韻律の作り方は良いと思うので、
次はもう少し中身を凝らしてみては如何でしょう。D。

>>397

趣旨の分からないボヤキにしか見えません。
自分の傷に酔っているのか、気だるいだけなのか、
他人に丸投げしたいのか。いずれにせよ、もっと強い表現が欲しいところです。
D。

402 :名前はいらない:2012/10/19(金) 07:25:41.04 ID:UNJGqzYK

装丁にキスをする
頁をめくる
少しだけ読んで
閉じて
私は何もかも知ったかのように自惚れる

なぜなら
私はもう成長しないから
体験できないから
処方された鎖に
一生繋がれている
みっともないアヒル

だから私は
彼らが欲しがる
唯一のフォアグラをちらつかせて
読書した気分に浸る

私は読書などしたくない
鎖がほどかれ
歩きだし
読んできた本を全て
焼き払いたい

403 :名前はいらない:2012/10/19(金) 08:13:48.35 ID:jOfDa+ig
「10月の別れ」

ピクシー
手首切る火曜
ない交ぜにした
自意識を
掻き乱す君はいつも
嘘をつくように笑う
惹かれては
弾かれて
このままいくなんて

中央広場に人だかりができてる
何かあったみたいだ
何かあったみたいなんだ
パトカーのサイレン止まらない
横目に通りすぎたけど
みんな死んでるみたいだった
ねぇ僕らだって

酷く晴れた
怖いくらい静かな午後
今日はちょっと
向こう側まで行ってみようよ
大きな湖があるんだってさ
何も知らない僕ら昨日まで
夜を泳ぐ子供だった

時計
かぼちゃ色のドア
冷たい夜とか
奇妙な国を
そっと
手でかき混ぜた
蝶の夢
明日、目覚めて
窓の外が雨だったらいいな

目覚めて
窓の外が雨だったらいいな

今よりもっと君のこと好きだったんだよ




404 :ちーちゃん:2012/10/19(金) 10:08:38.62 ID:lNwP8fkH
>>399
アインシュタインにも解けない
とか、
志村けんにでもなったつもり?
ラストに
愛って週刊現代?バンダイ?
とかあればランクは変わったかもね
Eに

405 :ちーちゃん:2012/10/19(金) 10:19:23.93 ID:lNwP8fkH
「セックスの讃歌」
セックスって一体ナンダイ。

夕方、セルフ式のフェラチオでカウパーを吹かせていたら、大学生ぐらいの女子たちがビーチクビーチク愛撫の鳴き声のようにアンだのウンだの悶えている。
店のBGMも似たようなもんだ。
相手がなきゃ脊椎損傷になりそうな姿勢で、
腰痛の痛さは最高だぜ。

セックスって一体ナンダイ。

風俗でも行けと思うけど、不思議なことばだよな。
それが薄っぺらいもののようだ。
活字によわせるほど簡単じゃねえ。
そうさこの言葉は辞書でも定義できねえ個人個人の体験に根付いている。
それぞれの脳みその中にインプットされている。

セックスって一体ナンダイ。
俺の中では、心地よいものでなく、憎しみや嫉妬さらに滑稽なイメージが脈絡なくつらなる。
たまに、意味深くとり過ぎてストーカーになる奴もいる。
だけど、金みたく偽造できるもんでもないだろう。
だから言葉の定義なんてくそくらえ。

セックスって一体ナンダイ。
ゲイだろうがレズだろうが、誰もが心にもっているもの。
それぞれ異なっていてもどこか共感できるもの。
そうでなければお前のセックスは何なんだ。

白々しいかもしれないが、
セックスって一体ナンダイ。

うーん、滅茶苦茶にしてやろうと思ったけど原文が意外にイイネ!

406 :399:2012/10/19(金) 11:57:03.67 ID:I8KLxcQq
>>400
評価ありがとうございます。
詩というか散文に近いと自分では思います。「ナンダイ」の部分でしか相手の想像のよちがないですね。
普遍的なテーマをえらんで後は自分なりの解釈。他人が読むとつまらないものです


407 :399:2012/10/19(金) 11:59:11.77 ID:I8KLxcQq
>>404ちーちゃんさん
自分の主観が強すぎる。そこに尽きると思います。
セックスの方が面白いですね
評価ありがとうございます。


408 :名前はいらない:2012/10/19(金) 12:24:22.65 ID:lKeRtdJj
「海鳥に告ぐ」


君はたしか カサブランカの港に降りたった
羽根が赤くて 瞳の白い
かもめの名残?


君はたしか 煙草も消さずに朽ちていった
趣味の悪い火薬庫の番人よ


君はたしか 実験室の虎狩りが好き


君はたしか ミルクを捨てては革靴に紅茶を注ぐ
角砂糖の代わりは 耳飾りの真珠

誰にも見えない地面の震え
そういうものばかりが人間をだめにしていくんだろ


北の国でそりを曳いている犬の名前を教えてあげよう
そうそいつは今誰よりも寒いところ


わかったかい
君はたしかビルディングに押し潰されたあばずれの子供

409 :名前はいらない:2012/10/19(金) 14:33:39.87 ID:vY434WUW
>>405

人間の卑しさで作品を貶めることを平気で
やる態度は反省しなければならないでしょうね。
オリジナルで書けないダメなコテさんなのかな。
何ひとつやっても中途半端で杜撰な性格が
露骨にあらわれていて読者に失礼ですよね。評価E

410 :ちーちゃん:2012/10/19(金) 15:20:01.95 ID:lNwP8fkH
>>409
すっこんでろ横チン野郎!!(;O;)rx

411 :名前はいらない:2012/10/19(金) 20:44:01.34 ID:sQg7QL27
五月雨は海外へ旅行
サウナまで汗をかいた
休憩まで、ありがとう
机は始まり テーブルは終わり
特別列車は二度と来ません

旅人は何度も振り返る
自分の故郷が
やはり淋しいからでしょう

紙くずは貝殻と遊び
さりげない手付きの始まり
九州まで、ありがとう
麻酔の翼は 落とし穴続き
作文みたいな夢はありません

旅人は何度も振り返る
自分の故郷が
なぜか恋しいからでしょう

旅人は君を振り返る
自分の恋人が
どうしても忘れられないからでしょう

412 :名前はいらない:2012/10/19(金) 21:14:35.51 ID:D+UPi/jW
>>405
ん?腰痛の痛さって言うっけ?痛みのつらさや強さとかの話だよね
ちーちゃんもこうした表現使用することがあるのか...
詩板重鎮の人が使うからこそ、意味深なんだろうけどな

413 :777:2012/10/20(土) 02:11:28.16 ID:CnpPUodL
>>410
あんま変わってない時点で負けワンコ
>>399の勝ちワンコ
個人的には
「一体ナンダイ。」の字面だけでドン引きワンコ



414 :777:2012/10/20(土) 02:40:19.13 ID:CnpPUodL
>>381
最終連とか、詩にするのを放棄してるよね。
説明しちゃうとつまんないから、
春っていう単語に頼り切って
詩をぼやっとさせて逃げてるんじゃないの?
よくわからんだけで面白くもなんともない。
D

>>402
ことばっつらはこなれてるように見えるけど
内容がないよね。
終始自分語りでだらだら愚痴っぽい。
語るべきはその一歩先じゃないのか

読んできた本をすべて
焼き払いたい

から書きはじめてみたら?
D

415 :777:2012/10/20(土) 03:02:26.22 ID:CnpPUodL
>403 >408 >411
よさげ

416 :名前はいらない:2012/10/20(土) 10:01:08.52 ID:aLXepx7y
シューターの銃声が響いたら
今日はスナイパー
足元の銀の靴は
黒いライオンさながら
足跡は時間指定のサイン

瞬間の気持ちが動いたなら
初めてのミッション
黒いタキシードからは
洒落たダンスミュージック
肩の鳥は愛を知らない印

倒れた男の職業はスナイパーでした
気分が変わって自分を撃って
死にました
誰にも止められず 死にました




417 :名前はいらない:2012/10/20(土) 11:15:15.64 ID:7a+DHtNW
「重力」

気色が悪くて捨てた腕に縋り付く愚者どもは
どこを見ているのか分からない眼で訴えかける
細かい事は大体曖昧で、結局は気分次第なんだろ

お前らの相手をしてたって時間の無駄で、疲れるだけなのは知ってる
疲れ切っちまった

血の沼に沈んでくぐらいなら、重力に逆らって昇れ
簡単だ、線を引くだけだろ
ぐにゃぐにゃだ、空間を辿れ

あまりの勢いでちぎれた胴体、体が軽くなって「こっちのほうがいいだろ」
ボロボロになった思考回路は擦り減らすように、無理に目を回して脳が廻る

血の沼に沈んでくぐらいなら、重力に逆らって昇れ
回り込め、派手な絵が見たいんだろ
ぐにゃぐにゃだ、感覚はもう無い

418 :名前はいらない:2012/10/20(土) 12:21:59.33 ID:bjFDaLuZ
>>403
のっけから語彙がメンヘラっぽい。
手首切るとかみんな死んだとか。
狙って痛々しい詩を書きたいのかはわからないけど
もっとそれとなく失恋を示すような言葉選びをしたほうがいいと思いました。
JPOPの歌詞ばかりでなくていろんな詩や小説にもヒントがあります。

評価はEで
がんばってください。

419 :ちーちゃん:2012/10/20(土) 12:46:45.22 ID:MjPZfuA1
>>413
うん、改変すべき所はあまりないのでぼくは>>399さんに「なかなかいいじゃん」と言った。
すると>>409さんは原文に対する感慨の発表も何も無しに「コイツムカつくぅ〜」と大喜びで脊椎反射だ。
そこまではいいが問題なのは「すっこんでろ」と言ったら本当にすっこんでしまった事だ。
これでは僕はまるで悪人だ。これからはレイプとかもしなきゃならないのかなぁ等と思うと憂鬱である。
しかしこの事から推測するに>>409さんが脊椎動物である可能性がかなり高いと思えた事は収穫だった。

>>412
頭痛が痛いに関しては何度かエッセイをかいてますもかいてます。

420 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/20(土) 13:00:07.79 ID:oY/KsIMc
>>414
おいこのボーナス野郎まだ決着はついてないぞww
アラバマで俺に惨敗したことは忘れてないよなあ??

421 :777:2012/10/20(土) 16:08:19.34 ID:M8FWsSVc
惨敗したのに決着はついてないのか。
一体何があったんだ……。

422 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/20(土) 16:43:27.91 ID:oY/KsIMc
>>421
俺はまだお前にトドメをさしてなかったんだよww
こいやああああああああああああああああああああああああああああああ


423 :777:2012/10/20(土) 16:44:37.02 ID:M8FWsSVc
ちょっとうるさいです。

424 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/20(土) 17:11:18.64 ID:oY/KsIMc
>>423
いようボーナス野郎。
元気しとったかwwwwwww


425 :名前はいらない:2012/10/20(土) 17:11:25.81 ID:3EZkxJOq
>>419

まるちーずはやっぱり人間の屑だな。
自分が評価とれないからといって、わざわざ
「頼まれてもいない」詩を勝手に改変しただけで
自分がおりこうさんだと思っている。
生活保護に頼って暇な時間をふざけて過ごす
中年の哀れさが目にみえている。
まるちーずは本当に気の毒なキチガイなんだな。

426 :ちーちゃん:2012/10/20(土) 17:36:52.27 ID:PIaWDjsz
>>425
すっこんでろ横チン野郎!!

427 :名前はいらない:2012/10/20(土) 17:57:26.42 ID:3EZkxJOq
>>426

朝から晩まで異常にこの板に執着していますよね
やっぱり生活保護に頼りきっていつまでも
大人になれなかった哀れな中年なんだろうね
お察ししますよ、人間の屑はどんなに足掻いても
それから上には到達できないですからね。

428 :ちーちゃん:2012/10/20(土) 18:15:14.61 ID:PIaWDjsz
>>427
はいはい。受給してる事にすれば満足なんでしょ?
五人分貰ってますよ?コテ変えて。

429 :び■反現代死aaa%xxxx[:2012/10/20(土) 20:32:26.10 ID:cTYkcyeJ
ちーちゃんはキチガイ

430 :ちーちゃん:2012/10/20(土) 22:59:36.96 ID:PIaWDjsz
月60万じゃ大好きなお肉も食べれません!

431 :ゲッパリラ:2012/10/20(土) 23:09:24.57 ID:s4zYPscz
なごり熱
秋の戸を開け
厚衣
虫の姿も
今はひそみし

432 :em反反現代死/ゆいl:2012/10/20(土) 23:10:28.97 ID:cTYkcyeJ
>>431

D

433 :名前はいらない:2012/10/20(土) 23:23:39.98 ID:y2WVWSGr
>>431
最後の二句、説明的に感じた。この詩の面白さは、なごり熱のあつさと、厚衣のあつさのイメージのすり替えにあると思う。
なので、いっそ最後の二句を無くしたほうが、面白いのでは、という感想。

434 :名前はいらない:2012/10/21(日) 02:52:37.00 ID:7cD+KEUv
「紙飛行機」

紙飛行機に乗って身も心も風につつまれている。
何だかドラム叩きながら綱渡りしてる気分。
そうだ、僕は鳥肌が立つほどハッピーな世界へ接近したくて乗ったんだ。
「レディANDジエントルマン この飛行機には操縦士もビッチなスッチーもいません。
ついでに言うと着陸装置もありません」と僕の中の僕に会ったことのない人格が機内放送する。

「いつまで飛び続けられるかわかりませんが、エンジンはお客様の素朴な明るさと哀しみで動いております」
この星の上を行きずっている紙飛行機の窓から見た、海や山や空や街。
みんな互いに呼びかけあっているようだ。
やさしく やさしく。
傷ついて生まれて来たものの為に。
この星の生きるものすべては皆自分の名前を呼ばれるのを待っている。

「お客様!そろそろ墜落するようですが、シートベルトしても無駄です」
そしてこの紙飛行機は落ちてゆくのさ。
誰もが知っている狂気のシャバへ。

435 :名前はいらない:2012/10/21(日) 10:47:49.49 ID:i9/n9lKS
ペンは剣よりも強し
俺は礼儀を忘れて
力任せにあいつを殴った

436 :名前はいらない:2012/10/21(日) 10:57:16.66 ID:ti8M9/Qs

川辺の夕陽はレインコートを通り抜けて
夜が来る前に帰るよう子供たちへ言い聞かせる
お気に入りの石ころをポケットに詰めて
トンボよりはやく駆け出した
風に背中を押しされて
遠く、明かりの灯った窓々
稜線から敵が迫ってくる
大きな大きな天体のベール
交差点で「またね」と散り散りに走っていく
遠く、明かりの灯った日々

437 :び■反現代死aaa%xxxx[:2012/10/22(月) 19:08:17.45 ID:Lode2xvR
▼△▽△▲▲△△▼▼▽△▲△▲▼▽▲▼△△△▽
△▽▲△△▽▽▼▽△△▲▲▽▽▽▲▽▼▽▽▽△
▽▽▽▼▼▼▼▼▲▽▲▲▼▽▲▽▲▲△▲△△▽
▼▼△▽△▼△▲▲▽▽▽▽▼▽▽△▼▼▼▲△▼
▲▲△▲▲▽▼▼△▽▲▽▼▲▲△▼▼△▼▼▽▲
▼△▼▽▲▲△△▲▲▽△▽▲△△▽△▲▲△△△
▼▼▼▲▲▼▲▼△▼▼▽▽▼▽△△▼▲▲▲△▲
▽▼▲△▼△▼▼▲▲▲▽▼▲▼▽△▲△△▲△▲
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▽△△▲▽▼△▼▼△△▼▽▼▲▽▽▲▲▲▲▼▽
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▽▲▼▽△▲▲▽▼△▲▼▲▲▽▽▽▽▼▲▲▲△
▲▲▲▲▼▲▽▽△▽▼△▼△▼▽▼▼△▽▽▼▲
▽▼△▲△▼△▼△△▼▽▲△▽▼△▲▲▼▼△△
▽△▽▲▽▲▽▲▲▼▽▲▲▽▼▼▼△▲▼▼▼△
▼▲△▼△△▲▲△▲▽▼▲▲▽△△▲▲▽▼▲▼
△△△▽▲▼△▼▲▼▼▽▽▽▼▽△▽△▽▲▲▼
▽▽△△▽▼▲▼▽△▼▲▽▲▲▲▽▽▼△▼△▽
△▼▼△△△△▲▼△▽▽▲▼▲△▲▽▽▽▲▲▼
△△▲▽▽▲▽△▼▼▼▼▽▽▼▼▼▼▼▲△△△

438 :び■反現代死aaa%xxxx[:2012/10/22(月) 19:29:37.10 ID:Lode2xvR
>>436>>2>>76>>89>>12>>987>>111>>254>>34>>28>>76>>3
>>237>>266>>23>>42>>1111>>67>>9



439 :ちーちゃん:2012/10/22(月) 21:06:52.71 ID:eHAp0tW5
>>438
連投だが少し前にアンダーバーと双璧をなしていた重鎮殺戮某cuteコテの皆殺しゆるふわファンシーpoem>>9が読めた事は嬉しい。
>>437
そのポエムをTシャツにプリントして街を歩けるか?
例えば実はノンケだけどどうしてもこの「ホモ」と書いたシャツを着て歩きたいと言う心理は、
デザインの中に主義主張を超越した何かを感じ取る事で生まれるのでありまして、
そう言う観点から言わせて貰えば全然アリです。配置から拘りが伝わります。B

440 :名前はいらない:2012/10/23(火) 13:31:13.98 ID:jIIOWYba
>>439
おい、ちーちゃん。
たのむから早く文極スレ立ててくれ!

441 :名前はいらない:2012/10/23(火) 20:30:30.55 ID:GTtEcqgA
髪も綺麗です
いじらしいです
眼鏡を外してください…
いや、かけなさい
眼鏡が似合ってますよ、似合ってますよ
なんて言えません


442 :流星:2012/10/24(水) 04:34:26.87 ID:UyaOQK6+
鉄のような寒さに身を震わせ、俺は犬と散歩する。
俺は一本の尺杖となり、闇に身をすり合わせる。
骨がかすかにふるえ、幾分せつない温度を吐く。
空には未だ億万の星が瞬き、狂ったような輝きを見せ付けている。

星が煌いた、と、星は潰えた、するりと断片からもげ、放物線を描き、ぷすりと闇に死んでいった、流れ星だった。

描画された一面の漆黒の星空から零れ落ちた、流星、確かに星は動き、流れた。
星が流れたあと、そのあとにはちかちかと、より星星はひかり、夜空は流星のことなど知る由もなかった。

443 :名前はいらない:2012/10/24(水) 21:52:05.52 ID:PdJLx08A
誕生日

今日は君のハッピーバースデー
今日は君のハッピーバースデー
ハッピーバースデートゥーユー
おめでとう、誕生日おめでとう
もう一度ハッピーバースデートゥーユー

さて、僕は君のお葬式へ出かけます。
僕は葬式の前に
ハッピーバースデーを歌います。
不謹慎でしょうか?
今日は君のハッピーバースデートゥーユー

444 :名前はいらない:2012/10/24(水) 22:21:16.79 ID:5yvsCrOs
昨晩から今朝にかけてのギャグが冴え渡っていて
いつもは泣いて聴いているお目覚めの曲たちに
何故だか今朝は笑ってしまいました
でも人殺しはよくないですよ

445 :名前はいらない:2012/10/24(水) 22:48:42.07 ID:SehEgxLz
深夜が大きくなる
何処でもない
ストナに載っている

リボーンで珍しくポストする
テスラに知性のロボットが
小さくて大きく影響した

446 :ちーちゃん:2012/10/24(水) 23:37:20.05 ID:6VfOvrZ5
>>443
命日が誕生日とはテーマは輪廻転生かな?それか不謹慎な俺カッケー的フィッシングポーズか。
この作品において一番coolな作者の真の姿が有るとするならば、
「ただなんとなく書いちゃった」夢精の妖精の姿か?無精神。しかし妖艶。
流石は玉石混合の2ちゃんねるである。その中にはゴミも混ざっている。E

447 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/25(木) 03:12:57.82 ID:E+bluiPR
>>434
のっぴきならない状況の割に、やけっぱちさが中途半端で、冷淡です。
最後の二行が普通過ぎて興醒めました。言葉遣いは悪くないです。D。

>>435
>>441
E。
まず、どうにかして作り手の脳裏にある設定を表に出してください。
仄めかしにもなっていません。純粋に訳が分かりません。

>>442
情景はロマンティックだと思います。
>俺は一本の尺杖となり、闇に身をすり合わせる。
この下りは男らしくて良いですね。

最後の連の主語がどれなのかよく分からないので、
動作主をもっと際立たせてはどうでしょう。
D+。

>>436
懐かしさを呼び起こす情景に、
巧みに不調和な記号が混ぜ込んであると思います。
特に、夕陽とレインコートの対比は不思議で新鮮です。

>稜線から敵が迫ってくる
日が暮れるときの寂しさと不安が見事に表現されていると思います。

C+。

448 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/25(木) 07:19:39.37 ID:pZe6ZnHs
うわ、E職人とオバハンのコンボじゃんww


449 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/25(木) 07:24:37.52 ID:pZe6ZnHs
>>446
へいマルちゃんのE職人!
石も磨けばダイヤになりますぜww


450 :名前はいらない:2012/10/25(木) 07:59:52.56 ID:/M4Afn5P
>>443の解釈は
>>444がまとをいているんだな。

きれいでかわいい生クリームと
グロテスクな屍の対比。

死体を生クリームでデコレーションしているんだな。
狂ってる感覚だ。

死体に向かって「誕生日おめでとう」といっている人をイメージ。
その人の死がどうしても受け入れられないのかもしれない。
悲痛な苦しみをあらわした詩。

451 :名前はいらない:2012/10/25(木) 08:12:57.00 ID:/M4Afn5P
>>445
ロボットが起き上がるところをイメージした。

ストナとテスラの意味がわからなかった。
調べるのめんどくさいから調べなかった。

452 :名前はいらない:2012/10/25(木) 08:41:48.77 ID:/M4Afn5P
>>442
詩じゃ、ないんじゃね?
小説じゃね?
でも、言葉を見つけ出そうとしている姿勢が見えるからうれしくなっちゃう。

言葉が乱れました。すみません。

「放物線を描き」ってところで、あーこの人流れ星みたことないな、と思いました。
ぼくが実際に見た流れ星はそんな軌動は描いていない。
メダカの泳ぎに似てたよ。ぴゅっ、って一直線に短く出てすぐ消えちゃった。
そんな感じ。

「ぷすりと闇に死んでいった」も、どうかな。
黒幕に針で穴開けたみたいじゃん。ぷすりだと。
流れ星の消えていく瞬間を捕らえた描写としては適切ではない。

想像力が少し加味されてるようだ。現実を見る力のなさを想像力でカバーしているんだね。
(闇に身をすり合わせる、ってのがいかにもって感じだね。)
いいかもしれないけど、現実を正しく捉えられる目のほうが大事なんで
そっちに重点をおいてきたえたら?
ぼくは観察が足りないと思ったよ。

453 :ちーちゃん:2012/10/25(木) 10:08:14.26 ID:PaACXevq
>>450
それはわかるんだけどさ、
>さて、
>不謹慎でしょうか?
が台無しにしちゃってんだよな。
ここは不謹慎を「意識」してたらダメだろ。
某大詩人の言葉を借りると漫画。

454 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/10/25(木) 12:39:14.06 ID:H/QhHThz
人を刺し殺したことないからなあ、l

455 :名前はいらない:2012/10/25(木) 20:52:31.01 ID:wa4lL/ty
>>453
>>443です。評価ありがとうございます。
その部分は大失敗でした。

456 :ゲッパリラ:2012/10/26(金) 00:13:38.04 ID:kzHtSkma
日常と異常の境目が
digitalの海に沈んで消えた

僕達の脳内活動の結末が
電光のサインで埋め尽くされる

ささやかな笑顔の記憶も
今はどこかの夕日みたいに
そう
まるで前述の境目のように
鮮やかな光を伴って
やはりDigitalの電光サインの海に沈んで消える
つまり埋め尽くされたのだ

457 :名前はいらない:2012/10/26(金) 01:42:34.03 ID:Te8PHztO
酒が抜けなくて、ぐったり目が覚めた。
医者から酒を止められててもやめられねえ。
もう日が高く登ってるぜ。
だが、まだ骨を露出して赤裸のままベッドの上だ。

子供の時は、何もかもうまくいくって、純粋におもってた。
だが、今はこのざまだ。
あの無限の艶かしい心は一体どこに消えたんだと
無意味なことを考えていう。
なんで考えているんだろうな。
どっかが屈折しちまったんだきっと。
哀れんで欲しいのかって?
俺はそんな新鮮な心をあいにく持ち合わせていねえ。
この口から魑魅魍魎を解き放つのさ。
しばしば放心しながら戦慄を歌うように。
女性が出産するときの苦痛に比べればたいしたことないぜ。
きっと。
別に、クスリやってるわけじゃない。
ただ、肉体と、その最暗部にあるものは何か誰かに教えて欲しいのさ。
きっと体と心の隙間にナマナマしいものが存在しているんだろう。
ああ、よくわからないが名状しがたいものがあるんだろう。


458 :名前はいらない:2012/10/26(金) 06:32:38.06 ID:BrlU+iPr
「詩神」

頭の中にお花畑を用意します
多分もうあるので難しいことではないでしょう
次に女の子を用意します
お嬢様おさななじみ姉
いもうとナースシーエーメイドさん…
先輩後輩熟女幼女
男の娘
多分もういるので難しいことではないでしょう
さてもうわかってるとは思いますが
その子は詩神です
お花畑を駆け回りながら一緒に歌いましょう
そのとき何か大切なものを失ったような感覚があればベストです
余計なことは考えずに
できるだけ率直に純粋に何かを失いましょう
そしてあなたに一編の詩がうかんできたら
あなたも立派な詩人です
恥ずかしいので自称はしないようにしましょう

459 :ゲッパリラ:2012/10/26(金) 12:24:15.49 ID:kzHtSkma
魚の目玉のような太陽に雲がかかり
そうして暮れていく日々の感覚として
いくばくかのかなしみと
おおいなる幸せを見る

空はつかめぬと人々は言うが
やはりそこに手をのばしてしまうことが
果たしておろかであると言えるのだろうか

さながら川の清流の如く
または天空に走りおちる星屑に似たその情熱は
ただきせきを待ち座す

460 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/26(金) 12:40:28.78 ID:Vhll19Sx
>>456
>>459
ゲリッパラさん残念。連投ですEE


461 :ゲッパリラ:2012/10/26(金) 12:50:43.12 ID:kzHtSkma
旅人の涙を知った太陽は
彼らに大地のぬくもりを伝えると
いっそうのびやかに
その陽ざしを方々に送る

川のせせらぎに耳をすませれば
小魚の笑いさざめきが聴こえてきた
それはあまたの星々のまたたきに対応して
色とりどりの輝きを見せる

鳴く鳥の声に風を知り
木の葉のざわめきは
はるかの記憶に思い寄せる

空も海も

462 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/26(金) 14:34:54.60 ID:Vhll19Sx
>>461
EEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE


463 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/10/26(金) 15:39:45.47 ID:snE+GksK
>>461

連投ですか、
D

464 :ゲッパリラ:2012/10/26(金) 19:32:55.80 ID:kzHtSkma
小秋日(こあきび)の
少し暑いと
窓を開け

465 :名前はいらない:2012/10/26(金) 19:59:32.74 ID:TFwSEOw8
「中華料理屋」

ラーメンのビール
水のドールオス
タバコのけムリ
今日もこの世はこともなし

ブアいそうな親父
ゆきちにサヨナラ
乗り込むスーパーショミンカー
今夜のツキも平行線

中華料理屋はどこへ行った

人工衛生から秋の風

中華料理屋はどこへ消えた

僕には泣く理由が在る
背中にラー油の世界を積みカサねている



466 :ゲッパリラ:2012/10/26(金) 20:05:49.24 ID:kzHtSkma
電光の
文字の羅列に
酔いきれず

467 :ゲッパリラ:2012/10/26(金) 20:21:00.82 ID:kzHtSkma
ぶどう酒を
水で薄めて
飲むとよし

468 :名前はいらない:2012/10/26(金) 21:01:09.64 ID:QhjlB25G
見つける嘘は落とし穴
破れた紅茶に落とし穴
悔しくないのか?
朝までパレード気分で、行こうよ

どうぞ、君へプレゼント
どうぞ、あなたの約束 猫の陽だまり
優しいはずが冷たくなって
温度を下げて二人は別れゆく…

隠した物が落とし穴
カップケーキが丸裸
嬉しいだろうか?
それなら身を流して、みようよ

僕は鳥なのに、あなたは違ったみたい
僕だけ空を飛んでいたみたい

どうぞ、君へメッセージ
どうも、おかしい約束 犬の吠え方
暑いだけの太陽だから
温度を下げて全ては終わりゆく…


469 :777:2012/10/27(土) 04:18:44.89 ID:rpEEekgC
 「フリーズ」

不意に震えだす
携帯電話にあわせて
かみさまがアヘ顔で
その緩んだ口から
0と1ばかり吐き出す
もうだめだ

思わないか
時間が、
眠る努力をするように
過ぎていく
なかで
街角を行くおじさんの脳の
バックグラウンドでは
百のエロゲが稼動しているから
街は
青空のように晴れやかな
フリーズを繰り返す


470 :名前はいらない:2012/10/27(土) 13:39:32.25 ID:78g814CO
土曜日

土曜日は金曜日の後
静かな朝なら僕は寝ます
起きて昼なら僕は寝ます
小鳥がないた朝でも
虫が鳴いた夜でも
土曜日はおやすみ、おやすみ…

471 :名前はいらない:2012/10/27(土) 13:41:41.06 ID:j2db48oW
>>465
意味がわからない。
湯気が立ち込める厨房でコックがカウンター越しに何かを作っている(たぶん中華料理)
光景が浮かんだ。
「背中にラー油の世界を積みカサねている」ここで浮かんだ。
ジュージュー鉄なべで何かをいためてる音がした。

>>468
「温度を下げて二人は別れゆく…」とろん、としたものが分裂していくイメージ。
「それなら身を流して、みようよ」水洗トイレ、ジャー。
「あなた」って誰?
最後の連は意味がわからない。
D-

>>469
なんで特殊な言い方するの?
普通の言い方で書けよ。

なんか携帯電話で適当にぽちぽち打ったって感じ。

472 :777:2012/10/27(土) 15:45:25.08 ID:rpEEekgC
普通だろ。

473 :777:2012/10/27(土) 16:03:18.71 ID:rpEEekgC
あとドールオスってなんなんだ。
フランス語?

474 :777:2012/10/27(土) 16:17:22.52 ID:rpEEekgC
465は典型的な抒情詩に見える。
ドールオスは知らんけど。餃子のタレかなんか?
意味が通じないのはむしろ468じゃないか。
多分歌詞かなんか?音数に縛られて日本語が不自由。

475 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/27(土) 17:40:18.43 ID:Uul5AKQx
ボーナス野郎ザマアww


476 :名前はいらない:2012/10/27(土) 18:04:40.47 ID:JO14OiLz
>>469

ボーナスさんはね、メタファーに頼りすぎなんだね
読者に対してどんな言葉を使えば響くのか
吟味されていないように思うんです
あと、脳のバックグラウンドという表現は
失礼を承知でいわせてもらうと「お粗末」ですよ
もう少し言葉の韻律を考えて緻密につくることを
おすすめしますね、読者を「フリーズ」させたら
いかんでしょう。 評価E

477 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/10/27(土) 21:27:58.34 ID:rRIm5m2R
http://aurasoul.mb2.jp/_aria/828.html-62#a

478 :てと:2012/10/27(土) 23:36:29.85 ID:vo5sSVjU
「舌禍」

夜の名残の薄墨色の池で、鴉が一羽
びろうどの帆を張り、淡々と波を折っている
彼方に、此方に、
くろぐろとしたまなこを巡らせながら、青い上澄みを漕いでいる

奴は雄鶏の舌を食いちぎり、自らの嘴をがらんどうにしてしまった
もはやその夜は去らず、この朝は訪なわない
昨日と今日のわずかな隙間を、しかつめらしく喘いですごす
吐き出す息は悔恨混じりで、声もないのに騒々しい

ぜい、後生大事に抱えておった
ぜい、汚物交じりの風船を
ぜい、見るも無残な自分の爪で
ぜい、勢い一突き割りやがった
ぜい、音はするか?いいや、いいや
ぜい、響いただろうか?いいや、いや

479 :777:2012/10/27(土) 23:52:47.41 ID:rpEEekgC
>>476
いやです。

480 :名前はいらない:2012/10/27(土) 23:59:38.50 ID:3iXEeEsf
>>452
散文詩も知らないようなアホは評価なんかしないでROMってろよ…

481 :777:2012/10/28(日) 00:07:19.42 ID:G8f6sF7Q
>ボーナスさんはね、メタファーに頼りすぎなんだね
そんな難解なものを書いた覚えはありません。書けないし。
あるのは僕の当然の発語と世界観だけ。メタファー?なにそれ。
>読者に対してどんな言葉を使えば響くのか
>吟味されていないように思うんです
あなた好みの言葉を使えば良かったの?
別にあなたのために書いているわけじゃない。
勝手に読者代表みたいなこと言わないでください。
>あと、脳のバックグラウンドという表現は
>失礼を承知でいわせてもらうと「お粗末」ですよ
失礼とかどうでもいいからどう「お粗末」なのか
説明することに言葉を費やせばいいのに。
それこそ「読者に対してどんな言葉を使えば響くのか
吟味されていない」。
>もう少し言葉の韻律を考えて緻密につくることを
>おすすめしますね、読者を「フリーズ」させたら
>いかんでしょう。 評価E
そんな意図を持って作詩したのではありません。
読者を「フリーズ」させたらこの詩は成功です。
評価D

482 :名前はいらない:2012/10/28(日) 00:10:17.79 ID:VabDgOeO
>>470
土曜日というものが、リアルな日として鮮やかに立ち上がってくる。すべての語句が
緊密に影響しあい、静かな眠りに思いを馳せることができる。最後のリフレインも
うまい。C

>>478
題を字句通りに取れば、舌によって何がしかの不利益を被ったということか。夜の名残
の薄墨色、というこった表現は、いまいち必然性にかけるので、たどたどしい感じを受ける。
悪くはないが。波を折るという表現は、よくわからない行為だ。波を次々と立てていたということ
だろうか。くろぐろとしたまなこ、という表現は、必要があるのか疑問に思う。ここだけでなく、
全体がそんな感じ。もっとうまく描写しろ、ということ。漕ぐ、という表現にしろ、イメージが
強引すぎるようだ。雄鶏の舌を食いちぎった、というところは、朝がこないようにする、夜の
カラスの自己表現だろうか。声もないのに騒々しいといった表現にしろ、単なる描写であって、
効果を上げていないようだ。最後の六行、汚物混じりの風船とはなにか、表現を見直すべき。
見るも無残な自分の爪という表現も、イメージが難しい。
全体的に、必要性に欠け、描写が強引で思い込みが激しいといった感じか。D

483 :名前はいらない:2012/10/28(日) 00:24:05.10 ID:VabDgOeO
>>469
場面が街なかであるとういことは、もっと最初のほうで言及したほうが、
イメージが湧き易いだろう。メタファーのところは、0と1を吐き出す、のところ
だろう。かみさまについては、別表現を探ったほうがいいだろう。眠る努力をするように
過ぎていくというところは、いまいち意味がつかめない。フリーズのところはうまい、
快感である。D+

484 :777:2012/10/28(日) 00:26:26.97 ID:G8f6sF7Q
あとみんな面白がって叩いてるけど再評価依頼はしてないからね。

485 :777:2012/10/28(日) 00:28:43.19 ID:G8f6sF7Q
でもこういうノリは割りと好き。

486 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/28(日) 01:06:18.37 ID:nBXhuT3A
ヨイショして欲しいだけなら書き捨て系スレに行けよオナニスト共め。

487 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/28(日) 01:07:31.48 ID:nBXhuT3A
>>481

>そんな意図を持って作詩したのではありません。

その意図を言葉の上で伝えられなかった時点であなたの負けです。
E未満。

488 :777:2012/10/28(日) 01:11:43.08 ID:G8f6sF7Q
横から何ズレたこと言い出すのオバサン

489 :777:2012/10/28(日) 01:12:34.03 ID:G8f6sF7Q
488は>>486ね。

490 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/28(日) 01:13:24.10 ID:nBXhuT3A
全ての評価人の皆様へ。

評価して貰いながら評価者に対して偉そうに居直るバカの詩は、
今後黙殺するようにしてください。

純粋なオナニーがしたいなら、評価系のスレに詩を書くなキチガイ共。

491 :777:2012/10/28(日) 01:17:49.75 ID:G8f6sF7Q
意図なんてそんな簡単に伝わるんだったらこの世に戦争はないよ。
E未満ってなに? ルールからはずれることが詩的だとでも思ってる?

492 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/10/28(日) 01:20:00.50 ID:nBXhuT3A
「どうせ俺様の凄い詩は貴様らには分からん(キリッ」

という姿勢のプロ級(笑)の詩人の皆様は、
こんなスレに折角の作品を投稿したりせず、
ユリイカでもなんでも、もっとマシな場所で発表しなさい。

493 :777:2012/10/28(日) 01:24:44.34 ID:G8f6sF7Q
なんで評価してるってだけでそんなに上から目線なんだ。
文極の発起人にでもなったつもりか。
評価するがわが評価されなくていいのは
どっかの文学賞くらいで十分だよ。

494 :777:2012/10/28(日) 01:31:14.41 ID:G8f6sF7Q
僕も評価はするが、
「評価してやる」みたいな態度でしたことはないよ。
それちがうんじゃねーの?とか、
それイイネとか、
ちゃんと作者と向き合ってるつもり。
反論されたくらいでファビョってるのはそっちだろう。

495 :777:2012/10/28(日) 01:37:04.65 ID:G8f6sF7Q
なんかつまんないな。

496 :777:2012/10/28(日) 01:39:42.49 ID:G8f6sF7Q
ここに来続けたらNG推奨になるかな

497 :777:2012/10/28(日) 02:06:29.39 ID:G8f6sF7Q
全ての投稿者の皆様へ。

投稿して貰いながら投稿者に対して偉そうに居直るバカの評価は、
今後黙殺するようにしてください。

純粋なオナニーがしたいなら、投稿系のスレに評価を書くなキチガイ共。

ああ、
2chに書き込んでるって感じ

498 :777:2012/10/28(日) 02:10:29.30 ID:G8f6sF7Q
「どうせ俺様の凄い評価は貴様らには分からん(キリッ」

という姿勢のプロ級(笑)の評価人の皆様は、
こんなスレに折角の評価を投稿したりせず、
ユリイカでもなんでも、もっとマシな場所で発表しなさい。


499 :777:2012/10/28(日) 02:12:09.07 ID:G8f6sF7Q
さあ過疎れ

500 :名前はいらない:2012/10/28(日) 02:15:02.00 ID:tGaxdv3o
評価なんておこがましい
せいぜい感想だろ

501 :名前はいらない:2012/10/28(日) 02:30:05.00 ID:5J7li7iL
語るスレに書けよ
自己顕示欲強すぎだわ

502 :777:2012/10/28(日) 02:41:35.22 ID:QMsreafL
そうだな。
>>500はちょっと調子に乗ったな。

503 :ちーちゃん:2012/10/28(日) 06:24:12.78 ID:NzQiAq8D
おっ!キーススタイルだね!!

504 :ちーちゃん:2012/10/28(日) 06:50:55.21 ID:NzQiAq8D
おう、もっと面白いクソ詩と下らないカス評価をどんどん持ってこい!仕方無いから読んでやるよ

505 :名前はいらない:2012/10/28(日) 08:09:48.07 ID:5VCm7ABs
>>498

>こんなスレに折角の評価を投稿したりせず、
>ユリイカでもなんでも、もっとマシな場所で発表しなさい

うーん、傲慢な考え方ですよね、それは。
人から言われた言葉を思考しないで2ちゃんの評価なら
許されるというのは甘い考えです。
その視点から見てもあなたの作品は穴があるように
思えるんですよ。隙間だらけの作品なんです。
あなたが評価している作品に対しても同様の傲慢な態度が
見受けられますよ。自分の言葉が理解されないのは
「読者」のせいではありません。
「作者」のせいなんです。2ちゃんや他人に責任転嫁しないほうが
賢明だと思いますよ。大口叩いているわりに、小物ですね。
あと、言葉がわからないのは単純にあなたの「勉強不足」です。

506 :ちーちゃん:2012/10/28(日) 10:05:10.04 ID:NzQiAq8D
おう、やれやれ!どんどん対象だけ反対にして同じ内容の応酬をしろ!モグモグ

507 :名前はいらない:2012/10/28(日) 10:11:53.44 ID:943DG5Yh
ボーナスさん逆切れクソワロタ
二階堂、ゲッパリラ、反現代死のセン5スレ三大粗大ごみの新たな仲間入りを果たしそうだな

508 :名前はいらない:2012/10/28(日) 12:47:14.17 ID:5J7li7iL
>>507
何でもいいから目立ちたかったんだろうな


509 :名前はいらない:2012/10/28(日) 13:13:08.76 ID:r5ntyZQz
ゴミが増えたところでスレが汚れるだけだ
くだらん



510 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/28(日) 13:31:55.56 ID:oj38ebWJ
は?何言ってんのwww
ボーナス野郎は元々こんな性格だぜwwwwwww


511 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/28(日) 13:33:51.96 ID:oj38ebWJ
ヴぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
うんこ板が栄えてもなーーーーーーーーーーーーーーーー
過疎ってた方がやりたい放題やれるしwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


512 :名前はいらない:2012/10/28(日) 18:55:14.61 ID:bEN2eHcg
ボーナスって誰?

513 :777:2012/10/28(日) 22:22:41.43 ID:QMsreafL
ただいまセン五スレ。
今日もいっぱい楽しかったね。
明日はもっと楽しくなるよね。

514 :77BAR:2012/10/28(日) 23:02:11.57 ID:NzQiAq8D
おやすみ

515 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/28(日) 23:04:43.78 ID:oj38ebWJ
>>777
おいおいもっと暴れるかと期待してたのにようww
興醒めだぜwwwwwwww


516 :777:2012/10/28(日) 23:08:29.00 ID:QMsreafL
>>505
君、僕のこと好きなの?

>うーん、傲慢な考え方ですよね、それは。
だよねだよね。 マジ空気読めてないよねー。
>人から言われた言葉を思考しないで2ちゃんの評価なら
>許されるというのは甘い考えです。
日本語になっていないように見えるんだけど、
わざとやってるの?
>その視点から見てもあなたの作品は穴があるように
>思えるんですよ。隙間だらけの作品なんです。
前段の意味が正確にわからないから反論できないじゃないか。
なかなかやるな。
>あなたが評価している作品に対しても同様の傲慢な態度が
>見受けられますよ。自分の言葉が理解されないのは
>「読者」のせいではありません。
>「作者」のせいなんです。2ちゃんや他人に責任転嫁しないほうが
>賢明だと思いますよ。大口叩いているわりに、小物ですね。
>あと、言葉がわからないのは単純にあなたの「勉強不足」です。
結局言葉が理解されないのは「読者」の「勉強不足」なの?
それとも「作者」のせいにしたいの?
まさかの「オレがルールだ」発動じゃないよね。
「傲慢」なのは嫌いなんだよね?
あとかぎ括弧の使い方がすげえきもいんだけど
ドヤ顔で言葉を押し付けてくるやつは「傲慢」じゃないんだ。
すごい倫理観だよね。

517 :777:2012/10/28(日) 23:10:26.29 ID:QMsreafL
>>510
だから君は誰なんだよ。
お母さんかよ。

518 :777:2012/10/28(日) 23:20:55.64 ID:QMsreafL
>>505
評価D−でいかがか。

519 :名前はいらない:2012/10/29(月) 00:28:01.19 ID:Hx1/r8Jb
「痛み止め」


目を閉じて
朝が来る前に
瞼の内側からなら
僕らはもっと太陽を愛せるはず
カーテンに映し出される
幾千もの朝の往来
ボウルにバターを浮かべ
背後ではテレビが走りだす
シャッターの開く音と
寝ぼけ眼のコーヒーの湯気が
じっとりと暑い朝の再来を告げる


孤独のお陰で
僕はかろうじてこの痛みに耐えている
窓の外の正午にむせ返る午前のシールコレクター
シェードの下にざわめく食器と金色の影の数々
きっちりと襟元まで留められたボタンは
蒸気する冷たい水を閉じ込める
太陽の使者が起き上がる
目の下の隈をこすり鏡の自分の髭を剃る
その時、意識が手元を離れて


僕が動かなくても世界は勝手に進んでゆく
婦人たちの午後
せわしなく扇子をあおぐ
コンドームいっぱいの海水浴に向かって
馳せる青年たちは馬のような足跡を残して
傷がまた開いてきた
冷えた鼻の穴を空気で満たし
この目で時間が通りすぎて行くのを見ようとしても
灰色の霧はいっこうに晴れない


うなされる夜の開けた街路
鳴り止まない下手くそな金管楽器に
僕はすべての窓を閉じた
かえって自分が追い出されたような淋しさに
テレビの箱をあけて
挿花のような生活感を溢れさせる
貸し出し書籍の弱い心を眺めても
頭の中は人工的な光の像でいっぱい
それでも身体を横たえてみると
突然、想像のネズミが僕の思考に噛み付いた


520 :名前はいらない:2012/10/29(月) 01:40:15.87 ID:EVrxcNgz
>結局言葉が理解されないのは「読者」の「勉強不足」なの?
>それとも「作者」のせいにしたいの?
>まさかの「オレがルールだ」発動じゃないよね。
>「傲慢」なのは嫌いなんだよね?
>あとかぎ括弧の使い方がすげえきもいんだけど
>ドヤ顔で言葉を押し付けてくるやつは「傲慢」じゃないんだ。
>すごい倫理観だよね。

詩のことについて「評価」するときに「俺は言葉がわからない」
というのはいかがなものでしょうね?
言われてすかさず反論するために必死になって「抵抗」
しているようですが、あなたの態度の「傲慢」な部分は
その「抵抗」して「許容できない」点にあると感じました。
自分が悪くないと「責任転嫁」しながら「抵抗」し
相手の「倫理観」を持ち上げれば、それで「良し」とする
性格は元来のものなんでしょうかね。
「ドヤ顔」していると指摘されていましたが、逆ギレして
「命令形」で書きながら暴れている己は省みることが
できないのでしょうか。それと単純に「読解力が低い」ですね。

補足)このあとに、必死に「抵抗」してもスルーします。
ボーナス(777)さんの場合は、感情的になる「傾向」にあるものと
詩に対する「謙虚さ」が全く感じられないからです。
ボーナスさんの「傲慢さ」は今に始まったことではないよね。
それと、「好きなの?」と誰でも解りそうな質問を「主張」し
相手を「挑発」しても意味がないと感じました。
感情で闘おうという「態度」も気に入らないですね。評価EEE

521 :名前はいらない:2012/10/29(月) 01:43:44.21 ID:EVrxcNgz
評価に値する人物では最初からないですけどね。
この「777」という評価人は。
「777」が嫌ならば事前に「拒否」することも
ひとつの賢明な方法だと思います。
ボーナスさんの今後の反省とご活躍をお祈りしています。

522 :777:2012/10/29(月) 02:09:06.00 ID:NH3kfyaW
やっべオレセン五スレのヌシサマを怒らせちゃったの?w
すげええらそうなんですけどwwww

523 :777:2012/10/29(月) 02:34:16.71 ID:NH3kfyaW
僕は逐語的にすらなりながらツッコミをいれて対話を試みているのに
相手はかたくなに自分の言いたいことを言うだけ。
しかもその前の発言を忘れたように同じことばっかり。

これはさすがに楽しめないな。
ちょっと小休止。

524 :777:2012/10/29(月) 02:49:21.69 ID:NH3kfyaW
特にね、質問に質問で返すとかね、
まじめに対話をしようとしてる相手に対して
ちょっと礼儀がなさすぎるんじゃないかと思うな。
このスレのヌシサマだからしょうがないのかもしれないけど、
2chばっかやってるから……。

525 :777:2012/10/29(月) 03:40:18.75 ID:NH3kfyaW
なんかね、
どっかで誰かさんの太鼓持ちやってるようだけれども、
僕にとってあなたの一番気に食わないところは、
そういう、権威に擦り寄って自分も偉くなったように錯覚して
上から権威的な物言いをするところ。
話そっちのけで自分がちょっとでも上にのぼることに夢中だから
話にもならない。
話が話にならないって、ちょっと人生の不条理を感じるよね。

526 :名前はいらない:2012/10/29(月) 04:33:34.65 ID:7JbivCJY

「 秋 」

稲刈りを終えた農道は、すでに住宅街に囲まれつつ
古道への少し手前で、静かに拓ける
曲がりくねったセンターラインのない道幅を
左寄りに運転すれば
道の真ん中で轢かれそうなカラスが
へらへらと脇にどく
嘴にはデカイ獲物を引き攣りながら咥える様に

上空から
進路先に落ちた石粒大を
避けるのか、踏み潰してやるか

三羽目のカラスと相対をして
黒いアイツの顔色を窺う




527 :ゲッパリラ:2012/10/29(月) 05:53:46.64 ID:fA5bHuDG
仏像の
知らぬすき間に
仏かな

528 :名前はいらない:2012/10/29(月) 09:48:55.82 ID:lX/ceKf+
君は僕のコーヒー
熱くなれ もっと熱くなれ

君は僕の戸籍謄本
熱くなればなるほど面倒

529 :名前はいらない:2012/10/29(月) 14:41:00.73 ID:UOs0z4OB
>>526
かつては田畑だった道も、今では見る影もなく、住宅街になっている。
だけど、今でも一部の田畑が残っている。その道へ入っていく。

「引き攣り」って、こんなふうに書くの?「ひきづる」・「ひきずる」
地面をこすってひきずるは「引き摺る」じゃない?
「引き攣り」は顔がひきつる、筋肉がひきつる、のほうだよ。

ねえ、ひょっとしてぼくをためした?そんなつもりでやったんなら怒る。

「石粒大」これはなんて読むんですか?いしつぶだい?大きな石の粒が落ちてる、と解釈してよろしいですか?

途中から、なんて稚拙な文章なんだろう、って思いました。
君、本当は小学5年生なのに無理して大人のふりして書いてるだろ?

だって視点がさだまってないんだもん。
「踏み潰してやるか」この感情は誰のもの?
カラスの気持ちかと思いきや作者の感情になっている。
「上空から」のところでカラスの視点になっているのに
「避けるのか」これはカラスの気持ちを案じて作者が言っている言葉だとわかるけど、
「踏み潰してやるか」これは明らかに作者の感情。カラスどこいっちゃった?
カラスの視点〜カラスを案じる作者の気持ち〜作者の感情へとすり替わっている。
こういうことができるのは文章が書けない稚拙さからだろう。

自分がそれまで何の話をしていたのか忘れてしまって、いつのまにか自分の感情に変わっているというのは
幼児性を伴う脳みその持ち主にはよくあることだ。

「三羽目のカラス」っていうのも下手だ。それは初耳だ。二羽目はいつからいたの?
「黒いアイツの顔色を窺う」カラスが田舎みたいな道で相対している風景。
それを思うとなんとなく秋っぽい乾いた風が吹いてるイメージが浮かんだ。
題名に助けられてるな。かなり。

「三羽目」っていうのは不要だと思う。それなくても「カラスがいる・あぜ道・道路」これだけで伝わる。

文章のすり替わりをなくすことが今後の課題。
D+

出だしの一行目と二行目もひねくれてるんで、わかりづらかった。

530 :名前はいらない:2012/10/29(月) 14:48:37.31 ID:UOs0z4OB
>>526
もうひとつできる解釈があった。
運転しているのはヘリコプターか何かで、
俯瞰視している。

「避けるのか、踏み潰してやるか」は
上空から見た風景。
だとしたら、この表現もうなずける。

531 :名前はいらない:2012/10/29(月) 14:49:50.70 ID:UOs0z4OB
ちょっとだけ飛んでる気持ちになれる。

532 :名前はいらない:2012/10/29(月) 17:23:39.23 ID:7JbivCJY
>>529評価ありがとうございました。>>526です。
初投稿なので、残念ながらぼくのことは知りません。

他の批評又は感想も聞きたいので再評価をお願いします。


533 :777:2012/10/29(月) 20:09:32.96 ID:NH3kfyaW
石粒大(いしつぶ ひろし)―1Q84‐2012
村上春樹がノーベル文学賞をとれなかったのを期にお亡くなりに。
それ以来詩の言葉の意味性はとどまることを知らない――

534 :ゲッパリラ:2012/10/29(月) 20:44:17.25 ID:fA5bHuDG
布団敷き
寝て思いきは
明日の飯

535 :ゲッパリラ:2012/10/29(月) 20:52:49.68 ID:fA5bHuDG
冬景色
窓に張り付き
霞みゆく

536 :777:2012/10/29(月) 21:43:03.18 ID:NH3kfyaW
一回どう?
三回どう?と
二階堂

537 :名前はいらない:2012/10/29(月) 21:43:20.15 ID:yfozQR3y
「タケカンムリのうた」

タケカンムリが
長い黒髪の官吏に恋をした


見渡す限り秋の野原だった
管野

ぽつんと一点の彼女こそ美しい景色を統べていた
管野美

しかしすすきの穂はまだ揺れていなかった
タケカンムリはここで膝をつく

最後の仕上げを間違えて
出来損ないの詩になってしまったと思った
夕焼けは完成前に燃え殻になってしまったと

しかし最初を振り返れ
一番はじめの時点で既に終わっていたのだ
見よ、まだ低いすすきの子の
さらに低い下草に隠れてクサカンムリが笑っている



538 :ゲッパリラ:2012/10/29(月) 21:56:44.80 ID:fA5bHuDG
「てんとう虫の背中」

てんとう虫の丸い背中に
何も乗せられぬことは
ある種の絶望を感じさせる

てんとう虫よりも無責任な生き方を
私は知らぬ

てんとう虫の群れたかり集まる様子は
げびた愚民の浅ましい姿を思わせ

その忌まわしさは
どんな地獄よりも堪え難い

539 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/29(月) 22:06:14.47 ID:L2Eoz7cx
「ハエのセクロス」

うふんいやねえ
あんたもいいおとこねえ
ああもっとそこもっとつよくついてよもうこのぐず
ブウウウウウーーーーーーーーーーーン
稲妻のバイブのように腰を振る
まだ夜は明けぬ
来世の為
腐肉と汚物の為


540 :ちーちゃん:2012/10/29(月) 23:07:24.01 ID:UD1pTW30
お、なかなかの粒揃いだね!いいよー?みんないいよー?


541 :777:2012/10/30(火) 02:13:18.25 ID:KUEeknT2
-大
物を表す語の下に付いて、それとほぼ同じ大きさであることを表す。「こぶし―の石」「実物―に作る」「等身―の像」
びっくりするよね。

542 :名前はいらない:2012/10/30(火) 13:25:55.12 ID:NpQt3qTa
さあ始めよう鼻毛と大根がダンスする時間だ

543 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/10/30(火) 13:50:42.51 ID:NvqKtPZJ
http://kuusou-toukou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14100622

544 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/30(火) 14:01:12.28 ID:KIxguHQW
ふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉっふぉおwwwwwwwwwwww
しねばーーーーーーーーーーーーかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


545 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/30(火) 14:02:24.02 ID:KIxguHQW
    __皿___
 __/_____\_   ________
 ヽ  ′Q   Q ' /  /
  |     ○   | < テソテソドソドソ・テソドソドソ
  | ● __ ● |   \________
  \_____ノ

546 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/30(火) 14:03:36.42 ID:KIxguHQW
  ___
    /     \     ________
   /   ∧ ∧ \  /
  |     ・ ・   | < 氏ねよおめーら
  |     )●(  |  \________
  \     ー   ノ
    \____/

547 :bem反反現代死反/ゆいl:2012/10/30(火) 16:23:29.52 ID:NvqKtPZJ
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/7228.html#a

548 :777:2012/10/30(火) 16:43:19.80 ID:KUEeknT2
二回どう?

549 :777:2012/10/30(火) 16:59:15.72 ID:KUEeknT2
>>528
コーヒーとか戸籍謄本とかたとえの必然性も文脈もない。
つまり息してない。D

550 :777:2012/10/30(火) 17:17:14.16 ID:KUEeknT2
多分未評価

>408 >411 >416 >417 >437
>444 >445 >457 >458 >519
>537 >539

551 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/30(火) 17:26:33.60 ID:KIxguHQW
NG入りしつつあるボーナス野郎であった。


552 :777:2012/10/30(火) 17:48:53.79 ID:KUEeknT2
忘れてた。

>>526
別にカラスの視点とかないと思うけど。
>>529の評価ではちょっとかなしい事故があっただけだと思うけど。
詩の中ほどにある感傷というか、独白調が、
ちょっと個人的過ぎて、感情移入しづらい。
そこはもうちょっと丸めるところだと思った。
三羽目のカラスは自分自身の中にある感情みたいなもの
とも読めるよね。
「秋は人をカラスにする」とか言えばちょっと気のきいた
テツガクっぽいな。まあそんな感じでC-で。

553 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/10/30(火) 20:07:17.83 ID:NvqKtPZJ
未評価

>>543
>>547

554 :名前はいらない:2012/10/30(火) 21:09:06.16 ID:WaVQTN4l
>>465未評価です

555 :bem反反現代死反/ゆいl:2012/10/30(火) 23:39:44.22 ID:NvqKtPZJ
ERROR:本文がありません!

556 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/30(火) 23:40:35.44 ID:KIxguHQW
うんちビンビン


557 :bem反反現代死反/ゆいl:2012/10/30(火) 23:41:22.74 ID:NvqKtPZJ
あれ

558 :bem反反現代死反/ゆいl:2012/10/30(火) 23:42:00.75 ID:NvqKtPZJ
ERROR:本文がありません!

559 :bem反反現代死反/ゆいl:2012/10/30(火) 23:44:00.92 ID:NvqKtPZJ
ERROR:本文がありません!

560 :名前はいらない:2012/10/30(火) 23:47:03.74 ID:beOA7LkR
ぼあーん

561 :名前はいらない:2012/10/31(水) 01:21:42.15 ID:GD89MSHe


チョコレートが欲しいのかい、あげないよ

もうお家にお帰りな

キャンディも欲しいのか、あげないよ

もうお家にお帰りな

金平糖もビスケットも欲しいのかい、参ったな

何一つあげないよ
今度こそお家にお帰りな

勝手にしなよ、あげないけどね

何が欲しいの、なんでもあるよ、

あげないけどさ、

562 :名前はいらない:2012/10/31(水) 05:53:07.53 ID:1tnVcYyR
>>408
率直に言って、何が言いたいのか伝えたいのかが解りませんでした。
作中の「君」が同一人物であるとして、その君に対して読み手としては
何の興味も抱けないため、どうでもよく感じてしまいました。
もし、「君」が有名な人であるなら、誰でも思い当たるイメージを書き
出して、人物像を浮かび上がらせるか、いっそのこと題名に名前を出して
しまうとか。
もし「君」が、あなたにとって良くも悪くも特別な人であるのなら、あなた
にとっての「君」の魅力をもう少し解り易く伝えてもらい、「君」に対
するあなたの想いをもっと匂わせて欲しいと思いました。
今の感じだと、「たしか」の多用によって、相手にされてもいない「君」
への印象を一人ごちているように感じられてしまいます。
他の方の意見もぜひ聞いてみて下さい。
評価 D



563 :ゲッパリラ:2012/10/31(水) 07:31:47.58 ID:X5bCGFDD
「鬼の獄」

鬼の獄

鬼のごくごく

それ死んだ

明日の神様

台所で首吊った

明日の神様

台所で首吊った

564 :名前はいらない:2012/10/31(水) 09:08:42.37 ID:1tnVcYyR
>>465
二行目「水のドールオス」の意味が解らないままでの評価です。すいません。
題名にもなっている「中華料理屋」が何を象徴するのか、というところが少し
解りにくいと思いました。
一連、二連目が中華料理屋へ行ったときの状況で、思い出でもあると受け取り
ましたが、二連の読みに迷いました。
「ブアいそうな親父」が作中の僕の父親なのか、店主なのか。
「ゆきちにサヨナラ」が、大枚なのか一枚なのか。
「乗りこむスーパーショミンカー」は、ワゴン型ファミリーカーなのか、そう
ではないのか。
すべてを前者で読むと、特別な幸運も転がり込んでは来ないが、たいした問題
もなく平凡ではあるが家族との幸せな日々の思い出と読め、すべて後者として
読むと、単身の僕の日々の憩いの場であった中華料理屋という感じかな。
でも、後者だとすると「僕」が泣くほど今の中華料理屋のない生活がキツイもの
なのだろうかと少し想像が及びません。
あと、「ブアいそう」「けムリ」「カサねている」のカタカナ混じりの言葉は、
風が吹けばよろめくような「僕」の存在の軽さを示しているのならば合っている
かもしれません。
最初は、家族の思い出を懐かしみ求めている詩だと読んだので、そのときには
軽薄そうで嫌だな、と思ったのですが。
最後の「背中にラー油の世界」という文は、ラー油好きの方には旨い中華料理
屋での記憶を「積みカサねている」と受け取れるのでしょうが、餃子のタレに
ちょいと垂らす程度の私には、ヒリヒリさせる責め苦かと思いました。
そこもちょっと解りにくかったです。
評価 Cマイナス(プラスマイナス評価がO.K.であれば)




565 :bem反反現代死反/ゆいl:2012/10/31(水) 10:55:45.61 ID:HBa6/dlC
ERROR:本文がありません!

566 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/31(水) 13:05:47.97 ID:QhezvtgV
>>563
よお漫画家w


567 :名前はいらない:2012/10/31(水) 13:28:56.84 ID:xbh4Rr8E
「ゲッパリラのお寿司屋さん」とか「二階堂、風呂に入る」とか書いてたポエマーさんどこいっちゃったんだろう
面白い詩で好きだったんだけどなあ

568 :bem反反現代死反/ゆいl:2012/10/31(水) 13:31:55.53 ID:HBa6/dlC
クソガキ、漫画家なの?

569 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/10/31(水) 14:57:42.70 ID:HBa6/dlC
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/7231.html

570 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/10/31(水) 19:02:22.86 ID:HBa6/dlC
http://uonomekikaku.sakura.ne.jp/foryou/poembbs/poembbs.cgi?mode=res&no=39196

571 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/10/31(水) 23:16:35.00 ID:QhezvtgV
>>567
やめろ。あの詩読んだら鳥肌立つから。


572 :777:2012/11/01(木) 00:01:49.11 ID:/RLZJ6Ih
ぬう……。

573 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/11/01(木) 00:15:57.54 ID:8/vJ/WcD
>>571

?どれ?

574 :名前はいらない:2012/11/01(木) 01:37:33.37 ID:3Q7L8f5p
>>564
465はただの言葉遊びですよ
水のドールオスがわからないと仰いますが、それならラーメンのビールはわかったんでしょうか?(笑)
水のドールオス→水のドウルオス→水喉潤す


575 :777:2012/11/01(木) 01:48:19.53 ID:MuAg0V3q
ソウダッタノカ

576 :777:2012/11/01(木) 01:50:23.87 ID:MuAg0V3q
俺はこんなバイトヤッテラレッカーって詩だと思ってた。

577 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/01(木) 01:55:54.20 ID:nXCr38gV
1レスでええだろアホ


578 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/01(木) 01:56:27.83 ID:nXCr38gV
荒らしたいんかワレ


579 :777:2012/11/01(木) 02:16:42.99 ID:MuAg0V3q
1レスでええだろアボカド
荒らしたいんカイワレ

580 :777:2012/11/01(木) 02:20:49.64 ID:MuAg0V3q
森のバター犬

581 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/01(木) 03:12:34.44 ID:nXCr38gV
はよねろ


582 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/01(木) 03:13:15.08 ID:nXCr38gV
明日学校だろww


583 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/01(木) 03:15:57.81 ID:nXCr38gV
俺はないけどww


584 :777:2012/11/01(木) 03:32:10.54 ID:MuAg0V3q
おやすみセン五スレ
http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E7%9B%9B%E7%BE%A9

585 :流星:2012/11/01(木) 06:07:52.80 ID:/kONhXD5
冬虫

裸の冬が来る
十二月の姿は、あられもない
私の体は白くひらかれる
まぶしい白さに混練され
細胞のように、奥千の分裂をなし
ひかりとともに微細な羽虫となる
白く羽を震わせて
冬の光線を吸い、触角を短くふるわせる
適度な湿度と乾燥が私の羽を小さくなでる
こまかく、排泄物を分泌させ
いくつかの息を、天空に撒き
冷気と共に、地上に落下していく
私は雪となって
黙って目を瞑り
しずかな夜に降雪する

586 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/11/01(木) 07:13:42.77 ID:1xeOXASm
>>561

持てる者と持たざる者を対峙させただけに見えます。
単純に内容が足りないです。D。

587 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/11/01(木) 08:08:07.27 ID:1xeOXASm
>>574

>465はただの言葉遊びですよ
きつい言い回しで申し訳ありませんが、
「言葉遊び」にしては純粋につまらないです。
言葉遊びというより出来損ないの駄洒落にしか見えません。

和歌の掛詞を思い出してください。
あれは、同じ言葉に綺麗に二通りの意味を持たせられているから面白いのです。

>水のドールオス→水のドウルオス→水喉潤す
の下りを考えついたときの作者様の喜びは大きかったと存じますが、
如何せん、意味が通らないので面白くありません。
「ドールの雄」という意味ですか?「ドールオス」でググっても引っ掛かりません。
「ドール」と聞けば大方の読者は人形を思い浮かべます。
犬のドールを思い浮かべるのは極めて少数派でしょう。
どちらの意味であれ、中華料理屋という設定と合わせるには無理があると思います。

勿論、作者様があくまでも読み手の無知と浅学に責任があるとお思いなら、
こちらはこれ以上申すことはありません。

588 :名前はいらない:2012/11/01(木) 09:13:06.18 ID:7uZBO9Hy
>>388
>おまいらぁ・・・
地の底から響いてくるようで恐ろしい。と思ったのだけれど、これは地の底というよりログかもしれない。
いつか自分の言葉もログに埋もれ、深い闇の底からこのように呼びかけるのかと想像すると、身震いする。
>おまいらぁ・・・
>>408
海鳥といえばあほうどり、あほうどりといえば人生の重荷。人生の重荷を降ろすといえばそれすなわち死。
>君はたしか 煙草も消さずに朽ちていった
>趣味の悪い火薬庫の番人よ
とはいえ、死は至る所ゲームのなかにすらあって、そうした様々な局面を切り取って並べてあるような印象。
人工AIがランダムに吐き出す言葉を並べていくような、言葉があふれているのに言葉がないといったようなむなしさをも感じる。
>>411
女子マラソンの中継でランナーを見ていたらタイミングを図って後ろを振り返っていた。
ゴールを見据える彼女たちにとっては後ろを振り返るのもタイムのロス。
同じく本作でも振り返っている。だから前には進んでいる。
でも「何度も」振り返っているところを見れば、まだ第二の故郷も新しい恋人も見えてはいないのだろう。
何も見えず前に進むことは不安だ。心身を支えるしっかりした意思が見えていればいいのだが。
>>416
>黒いタキシードからは
>洒落たダンスミュージック
BGMとともに登場するのはいつも決まってメインキャラ。
でも主観的には誰だってそう。Nolife,nomusic


589 :名前はいらない:2012/11/01(木) 09:39:42.98 ID:7uZBO9Hy
>>434
>そしてこの紙飛行機は落ちてゆくのさ。
>誰もが知っている狂気のシャバへ。
予定調和的。でも夢はいつか覚めるものというのはあたりまえで。
それでも一瞬の浮遊感をもとめて紙飛行機にのったんだ。
ハッピーな世界と浮遊感が奇妙にマッチしていい気分。
>>465
「こともなし」でくくられる世界。せいぜい尖ってみても「スーパーショミンカー」
フレンチでもイタリアンでも懐石でもない庶民派中華料理。
ラーメン、ラー油はあってもさてある人にとっては餃子がなくてまた別の人にとってはチャーハンがなくて……
あと一歩の欠落は、欲求を刺激し不満を募らせる。けれどそれが庶民。
うんざりとした安穏さにくくられた、こともない世界、な印象。

590 :名前はいらない:2012/11/01(木) 09:50:17.88 ID:7uZBO9Hy
>>526
フロントガラス越しにみえる景色はどこかゲーム画面を思わせる。
圧倒的な優位性をみせれば敵は「へらへらと脇にどく」
必要なのは戦略と選択。
>避けるのか、踏み潰してやるか
フロントガラス越しに見る景色は、だから秋につながるためにはあと一歩。
>>528
「熱くなれ」と「面倒」。つながるようでつながらない。
たとえば、遺産相続処理で戸籍謄本があつくなると面倒。
それでも我慢して書類整理をしている間にデスクのコーヒーが冷めた。
もっと熱くなれ――なのだろうか?
かってな妄想を許してしまうぐらい曖昧で短い。

591 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/11/01(木) 16:54:03.67 ID:8/vJ/WcD
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/7232.html

592 :名前はいらない:2012/11/01(木) 19:44:02.11 ID:7uZBO9Hy
>>469
携帯で「適当にぽちぽち打った」と評された、これに噛み付き返したことで始まったのがたぶん今回の騒動。
かみさまが、時間が、エロゲが、街は、とあるので結局「街は」が舞台。
で立ち止まったけど携帯が不調。つまりはエラーストップ。
見あげればブルーバックに似た青空。
人々の様々な凡百の欲望に応えているかみさまが機能不全に陥ったのかもしれない。
眠れないから眠る努力をしてもやはり眠れず、強制終了。街はいつだって不眠不休。
でもそんなこと今に始まったことじゃないしこれからもそうだろう。だから
>フリーズを繰り返す
全体としてはシニカルなイメージだった。「時間が、/眠る努力をするように/過ぎていく」わからないけど面白い。
>>436
おそらくは回想。
>遠く、明かりの灯った日々
今の立ち位置が鮮明になればなるほど過去に向ける視線の有り様も鮮明になったと思う。
ここにある分だけではあとちょっと物足りない。きっと手元のノートには続きがしっかりと書かれてあるのだろうけれど。
>>445
これはロジック無用の夢なのだろうか。
夢にくるまれているのではなく「夢」をくるんでいる詩。くるんでいるものもいつしか曖昧に。
そのようにして夢が膨らんでいくのなら、その両義的でカオスなイメージも多少はぬくもりを持つのかもしれない。
夢の持つ不定形な部分がもっとあればよかった。上下でバランスがとれすぎている感じがした。

593 :名前はいらない:2012/11/01(木) 20:38:40.46 ID:Cixv53bg
目は何も見たくないと言う
僕は笑った
それは目とは言えないじゃないか?
出したくも無いのに涙が滲む

594 :名前はいらない:2012/11/02(金) 01:40:23.95 ID:Aj5+OSgK
>>526です。
>>529>>552>>590評価や感想ありがとう。
いろいろ気付かせてもらったのでちょっと手直ししようと思います。
>>590、まだ評価が付いていない詩には、ランク評価を付けてあげたほうが、
作者が次の詩を投稿できていいんじゃないかなと思いますよ。




595 :名前はいらない:2012/11/02(金) 01:59:34.44 ID:Wi9pHhsQ
>>587
意味の通るものにしか価値を見出せないなら詩なんか読むなよ
イーハトーヴとかのおああるうとか単純に言葉の響きだけで面白いだろ
日常の台詞でもちょっと表記を変えてみると不可解で面白くなることがある
そういう面白さを理解できないで、ダジャレとか言ってしまうあなたの感性、まさに凡人



596 :名前はいらない:2012/11/02(金) 03:52:52.87 ID:Aj5+OSgK
>>595
ねぇ凡人て言われて機嫌を損ねる人なんてここにいるの?
こういう話は別スレだっけ?

597 :777:2012/11/02(金) 04:26:34.99 ID:xw0tnmmn
都市伝説レベルの噂ではあるが、セン五スレについて語るスレというのがあるらしい。

598 :名前はいらない:2012/11/02(金) 04:36:34.74 ID:Aj5+OSgK
>>597
777は昔からいる人じゃないの?
つけめんコテの人が立てたやつでしょ?
とかいう話は向こうでするのか

599 :465:2012/11/02(金) 13:24:54.06 ID:fjuBafEW
465です。評価くださった方々ありがとうございました。
一応の深い意味はこめてありますがそんなものは私個人の問題で、
形としては仰る通りただの駄洒落に過ぎなかったなぁと反省します。
ただ「ラーメンのびる」の伏線があるから「水のどうるおす」はすんなりばれるだろうと
思っていたのが誰にもばれなかったのがちょっと悔しいです(笑)
ちなみにその後には「タバコ退け無理」もあります(笑)
あと中盤はCECILというバンド?のパロディーになっているのですが、
誰もCECILを知らないらしいこともちょっと寂しかったです(笑)

600 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/11/02(金) 19:04:07.85 ID:sFceGJfD
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/7234.html

601 :名前はいらない:2012/11/02(金) 19:09:52.68 ID:LNFCRGvY
「不穏分子」
窓越しの光はわずかばかり力を失い
午後に傾く陽だまりをつくる
観葉植物は欠落を求めて葉を広げ
ゆらり、欲望にゆるく楕円する

窓越しの光は至るところ力を殺がれ
埃のノイズフィルターをかける
粒子は欠落を埋めようと身をよじり
欲望で、するり呼吸を塗りつぶす

窓越しの光はそれでも力を持ち
私を苛立ちにつつむので
散らばる欠落を追いやろうと
しゅるり、終幕のカーテンを引く


602 :名前はいらない:2012/11/02(金) 20:51:21.62 ID:4bAfZutA

お茶がないんです
飲みたかったのに…飲みたかったんです
何度も見に行きました
外を探しもしましたが、やっぱり
お茶は無いんです、無いんです
片想いだったんでしょうか?
いいえ、あんなに息が合ったのだから
いいえ、あんなに優しかったから
両思いでしょう、
美味しいお茶でした
もうお茶はのみません
もうお茶は飲みません、
思えば水も変わらないような気がします
水も変わらないような気がします
下駄箱に靴がありません
もう帰ってしまいまいましたか?

603 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/11/03(土) 14:25:20.32 ID:7BlUk1E9
http://www.totalcreators.jp/cgi-bin/shi/bright.cgi?log=&key=20121103142050&action=html2

604 :名前はいらない:2012/11/03(土) 21:57:14.65 ID:eNBubKAc
>>417
煽り合いに飽きた人間の最後っ屁?
疲れ切るほど付き合う時点で愚者側じゃね?

>>457
愚痴ならチラシの裏にでも書けばいいと思うんだ

>>458
女のレパートリーが狭い
というか性別とか種族とか生命とか容姿とか
もっともっと垣根は広く取らないと駄目だと思う
後はその後の行動も想像の範囲内というか
セーブしすぎじゃ無い?

>>585
読み解くと、灰か煙かが冬空で混ざって冬虫になったみたいで
その冬虫もまた直ぐ雪に混じって降り積もる。て感じ?

3,4行目の「白」とかラスト二行の「黙って、しずかな」とかが
重なってて何か野暮ったく見える。
後は「白」とか「光」とかの言葉に頼りすぎてないか?
D

>>601
取り合えず「楕円する」って何だ?
あと、各段落を揃えるなら中途半端は止そうよ。
D-

605 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/11/03(土) 22:32:40.63 ID:7BlUk1E9
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/7235.html

606 :777:2012/11/03(土) 22:40:23.80 ID:NjyQYtTc
>>585どっかで見たな。現フォか?

607 :777:2012/11/03(土) 22:42:58.15 ID:NjyQYtTc
山人さんの詩だっけ。

608 :名前はいらない:2012/11/04(日) 00:47:20.49 ID:g794mXo/
>>585
幻想的じゃない。
たしかに雪が降る光景は虫っぽいけど
(下から上を見上げてるとき。)
あれを言葉であらわすとどうなるんだろう?、と、ぼくも雪の降るのを詩に書こうとしたけど、
書けなかった。言葉が見つからなかった。

あの感動を流さんが過不足なく表現できているかというと、
できてないと思う。

「裸の冬が来る」で、読むのがとまるけど、
これでは自分が裸で外出てるみたい。だから寒い感覚は伝わるけど
正しく表現するなら
「裸みたいな冬が来る」。

うーん、考えてみれば自然界って常に裸じゃね?季節問わずさ。
よってこの表現は冬でなくてもいい、ってことになる。
「裸の春がくる」
「裸の夏がくる」
「裸の秋がくる」
「裸の冬がくる」ほら、どれでもあてはまる。
冬限定の表現をもっと選ぶこと。

「十二月の姿は、あられもない」この表現でますます自分が裸のさらし者になってるって感じがする。露出狂。
「私の体は白くひらかれる」雪の結晶が出来上がる過程をいってるんだと思うけど、
自然界で起こっていることとは思えないな。
自然を人間にたとえて表現しているところが大失敗している。
かと思えば虫にたとえているし。雪をどうとらえたいのかをさだまっていないんだよ。
変な虫だね。
 もっと素直に観察しようよ。D
自分が雪になりたいの?それは無理だよ。もっと表現を磨かないと。

最初は人間だった人が雪の降る夜に外に出て、裸になって雪を見つめていると
冬虫なるものに変化して自分も雪としてまちに降り積もる。といったところか。へーっくしょい!だよ。

なんで、目でものを見る、ってことをしないのかなあ?
知識に頼るんじゃなくて五感に頼るんだよ。知識で伝えることなんて、たかが知れてるじゃないか。

609 :流星:2012/11/04(日) 03:30:26.85 ID:jDO0Lgm4
諸兄の皆様、懇切丁寧なご批評、大変ありがとうございました。
次頑張ります。

610 :流星:2012/11/04(日) 03:36:00.08 ID:jDO0Lgm4
朝は何を食べましたか?
はい、
血圧の薬と、
血の凝固を防ぐ薬と、
痛み止めと
・・・もう、何というか、
何を飲めばいいんだか忘れてしまうと困るので、
一生懸命暗記していたら、
全然食欲がなくて、
今は薬をご飯代わりに食べていて、
その食後にまた別の薬を飲んでいるんですよ。
今日も薬がいっぱい出るんだろうと思って、
重いだろうし、
薬を背負うと膝が痛くなるので、
湿布もちょっと貰えんだろうか?
それと薬のことが気になって、
夜も寝れんので、
眠り薬も欲しいんだが・・・。

611 :名前はいらない:2012/11/04(日) 07:50:50.89 ID:b04gsXPa

帰り道を無くした子は
朝まで泣いてた
大人はそれを笑ってみてた
子供の涙はぼんやり落ちる

笑った大人は
夜には眠った
朝には起きて顔を洗った
大人は独り言を呟いている

私の母は
ずっと眠った
静かに夕暮れ落ちて行く時
一言静かに呟いていた
まるで泣いてる子供のように


612 :名前はいらない:2012/11/04(日) 09:15:01.27 ID:Ue1FH3ia
>>607そういうのあると純粋な評価もらえなくて迷惑だぞ

613 :名前はいらない:2012/11/04(日) 11:25:15.03 ID:F4lw8XpS
[スキンハート]

お掃除は終わった

後は汚していくだけ

お望みのままにぐちゃぐちゃにして

赤に染まる街並みに吐き気を及ぼした

さて飲みに行こう

必要な脳細胞は残してあるから

お掃除は終わった

後は花を飾るだけ

好きなだけ汚して行こう

後は花を飾るだけだから

614 :777:2012/11/04(日) 14:55:08.74 ID:Pdl7Dx6j
>>612
最近の評価人はそういうのあんま関係なさそうだけどそれは悪かった。

615 :ちーちゃん:2012/11/04(日) 15:21:11.62 ID:Rd/2g/X/
あん?泪さんをいじめてる奴か!?

616 :777:2012/11/04(日) 15:25:00.33 ID:Pdl7Dx6j
>>615
引っ込め

617 :名前はいらない:2012/11/04(日) 15:27:25.22 ID:Pdl7Dx6j
ごめん言い方きつかったね。ネットに不慣れなもので。

618 :777:2012/11/04(日) 15:31:01.07 ID:Pdl7Dx6j
名前いるし!?

619 :名前はいらない:2012/11/04(日) 16:54:49.93 ID:Wq6dU1t1
>>610
テンプレをお読み下さい。
仮に流星氏=山人氏であったとしても、このスレのルールに違反しています。

・ブログや他サイト等からの転載は作者本人であっても許可しません


620 :名前はいらない:2012/11/04(日) 16:58:37.07 ID:+BFzUA53
「冬の太陽」

冬の乾いた透明な空、白い太陽の光が
強化ガラスとレースカーテンを抜け
部屋の片隅をそっと優しく撫でている。
暖かさと美しさを残した真っ白な光が
少し埃がかかった暗がりを撫でている。

あれだけまぶしかった
若い頃の愛とか夢とか、全部幻だった。
あれだけまぶしかった
子供の頃の失恋とか挫折とか、なぜ今になって
こんなに蒼く、懐かしく感じるの?
あの頃は見ることすらできなかったのに。

東京の街は、無機質だけど
とても切ない思い出ばかりで
冬が来るたび、こんな気持ち
いつまでも繰り返し続けている。
クリスマスも、お正月も
関係なく、繰り返し続けている。
御茶の水の坂道にある予備校を
歩いている学生たち眺めながら
今年もまたそんな季節がやってきたと
ふいにつぶやいてみたりした。

冬の乾いた透明な空、白い太陽の光が
少し埃がかかった暗がりを撫でている。
ずっと昔の愛とか夢とか、失恋とか挫折とか、
なぜ今になって、こんなに蒼く、懐かしく感じるの?
今年もまたそんな季節が...。


621 :流星:2012/11/04(日) 19:07:52.94 ID:jDO0Lgm4
>>619

読んでいなかった。
削除してください。
すまない。



622 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/11/04(日) 23:52:34.08 ID:7MolRvrx
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/7240.html

623 :777:2012/11/05(月) 00:50:43.78 ID:26J8VxDr
>>610
落語みたいな面白さ、と、
退屈さがある。
構造的に。
でも弱い。
読み物としてたえうるためには
徹底的に研究するのもいいかも。
僕はやらないけど。


624 :777:2012/11/05(月) 01:25:12.09 ID:26J8VxDr
>>411
飛躍や跳躍、言葉遊びが機能するまでにいたってない
かもね。
単純に言葉足らず推敲足らずで意味不明になってる
んだと思うよ。
別に全編明解である必要はないと思うけど、
旅人は〜の部分がすごく駄文くさいからなあ。
D+で。退屈よりは意味不明。

>>416
これ連投?
ちょっとこの詩でなにがしたいのかわからない。
もりあがってきたとこで数日後、みたいな。
死があっても死に文脈がない。息してない。
D。

>>417
評価する人いないね。残念。
人は事実とは対峙しない。
人が目を向けるのはいつも現実や真実。
事実としてのお前らより、
現実としてのお前らに牙をむくべきだった、
と僕は思う。
イメージも無理やりで意味性がトンでいる。
D。

625 :777:2012/11/05(月) 01:45:02.85 ID:26J8VxDr
>>444
自分で未評価に入れといてナニコレ。
日記は日記帳に。ツイートはツイッターに。
E

>>445
言葉なんてどこにだってある。
意味なんてどうとでもなる。
こういうボヤっとした詩は
タイトルで意味性を囲い込んで
作品としての地位を狙うことも
できると思うけどどうだろう。E

626 :777:2012/11/05(月) 01:55:37.35 ID:26J8VxDr
俺の評価つまんないな。

未評価(>>550

>457 >458 >519 >537 >539
>602 >611 >613 >620

連投とか多くてよくわかんね。

627 :名前はいらない:2012/11/05(月) 02:17:19.17 ID:sgEOhsAP
「赤錆と銅版」
 
森に不気味に満ちる夕月が赤く欠けて行く
婚礼の馬よ!
頭蓋を厚く覆うべールを剥いでみよ
塹壕へ行進してゆく死者の蒼褪めた額を
それらは神の花婿の仰々しさと傲慢を嘲笑う、
救いは齎されず 青年の狂気は一層深く刻まれる
夜露に解け咲く茨の花が縁取る木枠裡の大理石よ
そのつらなる柱を駈けて行く影が
白い建物へのゆくあてを示す様に
隠者が屹立する 手には洋燈を開きながら

罅割れた白い柩よりあふれ出す葡萄の花房よ
赤い薔薇の血潮を啜り微笑む叔母のあどけない祈念は
すべての 唯一の大理石建築を浸蝕する
海が近くなる毎にざわめく貝の殻に
滅亡した世界の音を聴くことさえ罪なのだと
蝸牛が割れた殻を引き摺りながら側溝へと堕ちて行く
鳥の嘴には縞瑪瑙が象嵌され 生きた化石の
石膏製の十字架はいとも容易く崩れ行く
純血の音楽の様に影なく寄り添うものよ

死人の様に蒼褪めた夜だ
白い裸体を横たえて石灰建築が肌を摩滅させてゆく
残礁の霧笛に打ち揚げられた帆船の残骸が
恨みがましい胴体を仰向けている
艫の守護天使の彫像が微笑みながら
葡萄酒の水瓶を傾けるのを 睡る少年は目醒めて聞く
その汐の音が鳩を揺らす心臓の標本を見よ
蘇生する魚群の純鉄色の背鰭がうねり
素晴らしい水の飛翔を 鱗の花が咲く睡魔の
狂気の青年はふたたび殺され鑓穂の先に血を滴らす


628 :名前はいらない:2012/11/05(月) 03:50:22.28 ID:zJtSOeuz
>>624
>>417の評価おもしろいぞ詩…が

629 :流星:2012/11/05(月) 18:18:32.00 ID:aNLFRUko
山人だけど、現フォに恐ろしくどんくさい詩、投稿した。
お暇な方、批評されるほどのもんじゃないんであれですが、
感想あったら書いてください。

630 :名前はいらない:2012/11/05(月) 19:38:29.89 ID:1KDN3Opw
>>620
正直全てを読むまえに挫折してしまいます
題の冬の太陽から始まり、すぐさま冒頭一行目に太陽が登場し読者の視点はまずそこにくる
それは大事な一行目だったとおもいます。しかしその言葉がもつイメージの頼りなさが、与える印象を曖昧にして、読者の移入を遮っているように思えます
隠喩的な1連目に対して、2連目でのあっけないタネ明かし。そして3連目の見慣れたフレーズ。D-

631 :名前はいらない:2012/11/05(月) 19:54:42.93 ID:1KDN3Opw
>>613
個人的には最後まで言い切る姿勢を崩さない書き方はすきなのだけど
すき放題に言うだけ言って、どーよ!ってタイプの作品ではないですか?
それでも読みたいとおもうには殺し文句的な爽快さも言い当てられるような気持ちよさも感じられませんでした
それと主格の方向性というのか、2-3行目が矛盾に思えて仕方がなかったのです。E+

>>611
普通、帰り道を無くしたとは言わない。その意図が作中のどこからか繋がるはずだとおもったのですが
私にはわかりませんでした。ただすこし、ぼんやり落ちる涙にひっかかるものは感じます
なにを想起されたかわかりませんが、もうすこし考えれば繋がったのかもしれないです
全体的に断絶されたキーワードが、断絶されながらもどこかの行間で紡がれる・・という節もないのでは
繋がりそうで繋がらない。D−

632 :名前はいらない:2012/11/05(月) 20:41:37.32 ID:ncHvuxux
雨が今降っています
ざあざあと降ってます
僕の気持ちも流してしまうまで
もっと降れ、降れ、雨

何も雨で見えなくなる程
今日の雨は僕を流す
優しい君を忘れるまで
もっと降れ、降れ、雨

…もしもし、あなた
雨なんか降っていません
空は壊れたような晴れです






633 :名前はいらない:2012/11/05(月) 21:02:57.05 ID:ncHvuxux
>>626
>>593未評価追加

634 :名前はいらない:2012/11/05(月) 22:32:04.02 ID:hC5JqQRe

  KOKORO


   僕は知恵の実を食べなかった  そんな気さえしてくるよ
    論理は頭に入らないし   理屈もあんまり通らない
     普通の人がやり過ごす    当たり前のことができないよ
  結局勉強できたけど   仕事を辞めてしまったよ
 

僕は他の誰よりも  繊細な心を持っていた
人の痛みは感じるし  コンセント見ては感電し
  冬には心も篭ったし  机の傷にも引き裂かれ
病を二回発症し  そんな心にもかさぶたが


心が優れていることが  最も大事なことなんだ
  論理は人を遠ざける  共感は人を惹きつける
   大和心が大切だ  直毘霊の心持ちだ
     唐心では駄目なんだ  素直な心が大切だ


もののあわれを感じよう  桜や紅葉を愛でましょう
理性は勿論大事だけど  論理ばかりが全てじゃない
心をもっと尊ぼう  シェークスピアに弟子入りだ
    最後の裁きが来た時の  基準はきっと心だから







635 :名前はいらない:2012/11/06(火) 00:26:10.58 ID:y4ut+j2q
[武器]

包丁を置いてちょうだい、 話し合いが出来ない

君は何時も武器を持って話す、それって失礼だと思わないの?

包丁、バット、ツボ、バール、水に濡れたタオル

今気づいたよ、部屋は武器まみれ
もう君とは一緒にいられない

出ていって、いや出ていかせて貰う

君は危険だから

重い皿、土鍋、熱帯魚の入った水槽、枯れかけのスミレの入った花瓶

僕は不安でいっぱい君とはもういられない

さあ出ていかせて貰う

君は危険だし僕は不安でいっぱいだし

部屋は武器まみれだから

636 :名前はいらない:2012/11/06(火) 00:59:44.99 ID:OquSVC7V
日の光さえ心なしか薄いそら。
あちらこちらから聞こえてくる。
風がわびしく口笛を吹いている。

キューキューキュイー

このリズムはありきたりだけど、
この星の鼓動とか言わないぜ。

この星の喘ぎ声さ。

いやリズムというよりメロディーと言ったほうがいいかもな。
とにかく非常に大きいこのメロディーは、
大地をゆり動かし、押し寄せて、打ち砕け続ける。

ビュービュービュッビュー

いくら音階を伸び縮させても
緩急もつけても
誰も答えちゃくれないぜ。

ヒューピュユーピュルリラー


鳥は、求愛の為にメロディーのように喘ぐけれど、
地球さんは誰に求愛しているんだい?

お月様かい?太陽かい?

まるで生きている相手に聞く如く、なんで疑問符をつけているんだろうな。
このメロディーをホルマリン漬けにして、青酸カリでの水溶液のなかで溶かしてみれば
きっと、メロディーが歌に変わる。

そんな気がなんとなくするんだ。



637 :ちーちゃん:2012/11/06(火) 01:09:19.29 ID:b0FkpKCo
うーむ。ナメナメ?

638 :ちーちゃん:2012/11/06(火) 01:40:02.86 ID:b0FkpKCo
「O.G.C.」

オッパイ グッバイ チューチュチュー
オッパイ グッバイ チューチュチュー
お前のスイッチ 触れるのも
これで最後さ バイバイ エンジェル
腑抜けた話さ 明日は誰かの
モノになるから 記念に揉んでけじゃねえよクソビッチ
別れ際濃厚なの期待してんじゃねえぞボンクラ
ブラジャー外して触れずに逃げ出そうか

俺のスイッチ 壊れたぜ
鼻水垂れて パイパイ モミモミ
間抜けな涙は 明日は誰かが
揉む胸の谷間にそして両乳全て包み込む様に染み込んで行く
別れ際濃厚なの希望したその後はいつも通り
いつもの夜が別れの瞬間まで続くのさ

オッパイ グッバイ チューチュチュー
オッパイ グッバイ チューチュチュー
オッパイ グッバイ チューチュチュー
オッパイ グッバイ チューチュチュー



639 :ちーちゃん:2012/11/06(火) 21:47:24.67 ID:zDASi35U
オゥイェー♪オゥイェー♪すとっぴんぐオゥイェー♪

640 :名前はいらない:2012/11/06(火) 21:59:16.07 ID:OeJPs56i
多分石を投げたら
人に当たって怪我をするのだろう
それ、と勢い付けて石を投げる
遠くへ飛んで、飛んでいけ

641 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/11/06(火) 22:20:53.52 ID:MTbq8EK+
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/7243.html

642 :名前はいらない:2012/11/06(火) 23:19:47.97 ID:Lgej/bpt
>>457 普通の日本語にした方が読み易い箇所があります。
比喩とかで無い限り、普通に書いたほうが伝わり易いです。

ぐったり目が覚めた 赤裸 無限の艶かしい心 口から魑魅魍魎を解き放つ など
消化しきって易しい表現にした方がいいです。そうしないと、引っかかって読みづらい。

自堕落かつ自己嫌悪な感ありますが、全体的に感情が本物らしくないです。
もっと無様な自分をさらけだしましょう。
(本当に酒びたりだとして)骨を露出して赤裸のままベッドの上だ。→垢まみれ酒まみれでベットの上だ、の様に。
口先から言葉を放つのではなく、口臭を放つのです。
D

643 :名前はいらない:2012/11/06(火) 23:23:04.52 ID:Lgej/bpt
>>458

シニカルな感じがして嫌です。ご自分が詩をどうやってかくのか、真摯に取り組む様を描く方がもっと読み応えがあるに違い有りません。
他人の試作を冷笑するばかりでは非生産的です。
D


644 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/11/07(水) 04:39:51.18 ID:jUk4hdlG
>>595
つまらない駄洒落でもアナタの中では宮澤賢治級なのでしょうね。
驕り高ぶるのは勝手ですが、
つまらないものをつまらないと言われて逆ギレするのは頂けません。
せいぜい今後もアナタのつまらない駄洒落を他へ向けて自慢し続けなさい。

645 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/11/07(水) 04:59:19.13 ID:jUk4hdlG
>>611

情景的にはシミジミした雰囲気が出てると思います。
時制の一致に違和感を覚えるくだりがありますね。

>ずっと眠った
普通は『ずっと眠っている』とか『ずっと眠っていた』とか、
動作とか状態の継続を表すのが『ずっと』という副詞ではないですかね。
勿論、『ずっと』には時間の継続以外の意味もありますが、その他の意味で取るのは苦しいです。

>一言静かに呟いていた
『呟く』という動作が過去の一定時間継続していたのに、
その内容が『一言』であるところに違和感があります。
一言だけなら、呟くという動作を継続させる必要はなかったのでは?
『一言静かに呟いた』なら自然だと思います。

E。

646 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/11/07(水) 05:14:50.38 ID:jUk4hdlG
>>613
主語が曖昧にされていて、
誰が主語なのかを脳内補完する必要がありますが、
その曖昧さが良いほうに作用していると思います。

>お望みのままにぐちゃぐちゃにして
から、
>赤に染まる街並みに吐き気を及ぼした
に至るまでに大きな隔たりを感じました。
アタマの悪い私には、行間で何があったのかを正確に推理することはできませんが、
まあ、ええ感じに暗示的で、自分はとても良いと思います。

>必要な脳細胞は残してあるから
というくだりは肉体的で生々しいですが、この行から繋げるには、
>後は花を飾るだけ
という意志表示では少々弱いようにも感じました。
『脳細胞』という狭い意味しか持たない表現から『花』という多義的で曖昧な表現に移ってしまったのが、
竜頭蛇尾にも思われました。

C+。

647 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/11/07(水) 05:36:29.90 ID:jUk4hdlG
>>627

ゴテゴテした漢字がこれでもか、
と盛り込まれた字面は中々重厚感があります。
強い断言口調の文体も悪くないと思います。

惜しむらくは動作主体がよく分かりません。
たとえば、
>婚礼の馬よ!
>頭蓋を厚く覆うべールを剥いでみよ
ここのくだりは馬にベールを剥ぐように命じているとしか読めないのですが、
流石にそれは不自然だと思います。


あと、全体的に一つの行に多数の情報を詰め込み過ぎです。
>森に不気味に満ちる夕月が赤く欠けて行く
とか、
>夜露に解け咲く茨の花が縁取る木枠裡の大理石よ
とか。
同じ行の中に複数の行為や修飾表現を盛り込むのは控えたほうが良いと思います。
上の例では夕月が満ちるのと同時に欠けてゆくようで、セッカチな印象を受けます。

一方で、明らかに詰め込み過ぎなのになんとなく読めてしまうのは、
語り口自体がシンプルな断言口調であるのと、字面の重厚さ・格好良さの御蔭です。
いっそ、正字正仮名づかいでの執筆も試みてはどうでしょう?似つかわしいと思いますよ。

>罅割れた白い柩よりあふれ出す葡萄の花房
ド直球の幻想描写という感じで、男らしいと思いました。


第三連の冒頭で、
>死人の様に蒼褪めた夜だ
と言っていますが、既に一連と二連で「普通じゃない夜のイメージ」を形成するのには成功しているので、
改めて『死人の様に蒼褪めた』と言われると、読者は複雑に表現された情景から引き戻されるように思います。


ともあれ、同じような作風で次作ができたら、
また投稿して頂きたいモノです。B-。

648 :詩を書かない読み専の素人アラサー ◆rhzLKz1rTo :2012/11/07(水) 05:38:25.16 ID:jUk4hdlG
>>627
言い忘れたのですが、
詩中に空白を入れるときは、日本語では全角でお願いいたします。

649 :名前はいらない:2012/11/07(水) 10:50:10.32 ID:JZLM8BOQ
「休日の音」

湯沸かしポットのうごめきで
カーテン向こうに雨音が聞こえてしまったら
私は部屋に閉じ篭められてしまう
なんでも言うことを聞いてくれた親友の友子が
あの頃のまま紺ブレザーを着て
雨音の隙間でうんうんと頷いている
ごめんね友子の話は聞いてあげなくて
寝転がったまま時間の流れるまま
友子のいいところを数えだす
笑顔がかわいかった
よくお菓子をくれた
私の自慢話をいつまでも聞いてくれた
私の世界の邪魔にならなかった
「あたしもじゅんちゃんみたいになりたいなぁ」
私みたいに
私みたいにどんな風になりたいって?
私みたいにからっぽに
今ケータイに友子の番号はなく
私は音のない部屋の空気を吸っている
掃除をしなきゃと思ってたんだった
カーテンを開けると冬のような色の青空
私はどこに行ってたんだっけ
新しい出会いを探しに行こう
今度私の親友になる子には
うんと話してもらうんだ
行くあてもなく外に出て
からっぽの休日に音を探した



650 :ブサメン:2012/11/07(水) 16:54:31.98 ID:dBELg+d5
やほ〜(^o^)/ 低学歴が評価するよ!
ご不満な方は我慢なさらずに再評価希望をお出し下さい。m(._.)mヘコリ

>>519 C
Dより。孤独に癒される痛みもまた孤独のせいなのかな。じわじわと長文で描写してゆく形式は主題に
合ってるように思う。全体的に描写がわりとありきたりなんだけど、途中でふいに
コンドーム〜みたいな秀逸な表現があるのがステキ。難しい語句が無く光景が丁寧に表現されていて
読みやすいのが短所で長所だと思う。テレビの表現は良くない。

>>537 D
Cより。オチが見えてるけど面白い。言葉遣いが平凡で詩的じゃない。
官吏っていうと男性をイメージしてしまいがちなんで、女官の方がよかったんじゃなかろうか。
詩のというより発想のセンスが好き。

>>593 D
目は口ほどに物を言うとはいうけど、ここでそのまま言うって書くのは合わないように思う。
難しい心理が短い文章で良く表されてるとは思うけど、もう少し長文で丁寧に綴ってもらえると
もっと共感しやすくなるんじゃないかな。

>>602 D
淡白すぎて怖い。思考のはずなのに、全然動きが感じられない。

>>632 D
Cより。ちょっと文章が拙いカンジがするのと、オチが透けて見えてるのは頂けないんだけど、
最後の一文の「壊れたような晴れ」って言い回しがステキ。
もう少し推敲するとぐっと良くなりそうで惜しい。

651 :ブサメン:2012/11/07(水) 16:55:21.99 ID:dBELg+d5
>>634 E
心がうんぬん言ってるのに、なんか上から目線で尊大に思える。
もっと謙虚な言葉で綴った方がいいんじゃないかな。あとなんで大和心とかいいながらシェークスピア?
源氏物語とかじゃないの?

>>635 D
Cより。問題なのは武器じゃなくって自分なのね。淡々とした調子なんだけど、
読みやすくていいなぁ。でも出だしの「ちょうだい」は女性的なんで変なカンジ。
書き手が女性なのかもしれないけど、もう少しだけ男性口調の方がいいと思う。

>>636 D
Eより。擬音のそぐわなさに驚愕させられた。ひゅうひゅうとかのありきたりなものを避けたのかも知れないけど
これはちょっと合わなさ過ぎると思う。リズムって言ったあとにいやメロディー?みたいに一人で
しゃべってるのもちょっと。完全に独白じゃないですか。でも言いたいことはなんとなく伝わる不思議。

652 :ブサメン:2012/11/07(水) 17:00:00.74 ID:dBELg+d5
>>478おっさん 議論スレの埋めついでに感想書いたんで良かったら見て〜(o・ω・o)

653 :名前はいらない:2012/11/07(水) 20:33:57.89 ID:OmiUwNop
前も後ろは君の仕草
鏡に映る髪がさらさら
眼鏡に気を取られてるうちに
輝く目が僕を見つめてた

いじらしい君の姿
あどけない少女
いじらしい君の仕草
叶わないことだよ

妖しい香りが君の仕草
手には綺麗な指が五本
鋭い目つきの先に何が
今も何があるのか分からない

いじらしい君の姿
あどけない少女
いじらしい君の仕草
名前も分からない


654 :名前はいらない:2012/11/07(水) 22:39:31.33 ID:imOvOPFv
          空蝉


    生ける屍それは俺  死せる生き物それも俺
     樹木の中の空洞に  自分の居場所を見出した
      そこに空気はあったけど  何も食う気はなかったよ
       外では蝉が鳴いていた  儚い命を哀れんだ


    一人が寂しかったから  ドレスアップして街へ出た
     一人なんだと痛感し  家へ帰ってふて寝した
      そこに元気はないけれど  欲望ももはやなかったよ
       ああ同じ日の繰り返し  蝉が飽きもせず鳴いている


    そんな俺ではあるけれど  大好きなものは少しある
     音楽文学哲学さ  お金もそんなに要らないし
      そこに熱気はあったけど  身を焦がすことはなかったよ
       耳を澄ましてみたけれど  蝉しぐれはもう聞き飽きた
 

    鬱になったよ世界ごと  蝉になったよ体ごと
     源氏蛍の儚さは  諸行無常の響きだろう
      そして天気が気になって  樹木の穴から空を見た
       雨ではないけど蝉しぐれ  精一杯に生きてくれ



  





655 :名前はいらない:2012/11/07(水) 22:48:43.87 ID:ebGY5ohf
[タンポポ]

長い階段、駅のホーム、交差点、ビルの屋上

生と死の境界線の曖昧さに目がくらむ

人身事故の時に渡された、振り替え輸送の乗車券

必死になって僕の家の帰り道を聞いたよ、
行く場所を失った魂を避けて家に帰ろう

線路のそばで咲くタンポポの種が飛んで
風に吹かれて僕の視界からサッと消えた

とりあえず家に帰ろう


656 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/11/07(水) 22:59:50.48 ID:yHT/aZyp
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/7244.html

657 :名前はいらない:2012/11/07(水) 23:07:42.04 ID:5QMwTlVS
>>640 他人に迷惑だと思います。
特段の理由無く反社会的なことを書いてみました、というのは感心しません。 D

658 :名前はいらない:2012/11/07(水) 23:12:06.99 ID:nKyNOMcx
もっと自分を好きになれ

ってくらい人に優しい君へ

自分のために使う心 残ってるの?

僕はダメなの

僕の心

僕だけのために使うものなの

こんな僕をなぜ愛しく

思えるの?

659 :えっしゃー:2012/11/08(木) 13:53:38.94 ID:+O4blr+K
「のっぺらぼう」

お前は誰なんだ
お前は一体誰なんだ
俺の行く先々で
高音質のガナリ声を立てる
お前は一体誰なんだ

お前は誰なんだ
お前は一体誰なんだ
ただ立ってるだけで
どこか犯罪の匂いが漂ってる
お前は一体誰なんだ

瞳を切り裂いたら目の前が見えなくなる
でも見えるものがあるだろ
存在理由なんてどうでも良くなるような
確かなものが見えてくるだろ

ところでお前は誰なんだ
お前は一体誰なんだ
…マジで誰なんですか?

660 :名前はいらない:2012/11/08(木) 22:18:00.66 ID:SWE+y+dt
>>650
537です。ありがとうございました。
部首を主人公にした詩って自分の知る限りではないので書いてみました。
「官」のつく言葉が自力で出て来なかったので漢和辞典で引いたのですが……
「女官」がすんなり出て来るあなたが羨ましいです。低学歴?そんなわけない!

661 :634:2012/11/08(木) 22:35:54.17 ID:eRWRiVbV
>651
 
 確かに傲慢に響いたかもしれませんが、唯我独尊も
芸術の一形式ということで。
 大和心にシェークスピアは確かに違和感があるかもしれませんが
シェークスピアが「千の心を持つ」という故事になぞらえて
こうしました。
 忌憚ないご意見ありがとうございました。

662 :名前はいらない:2012/11/08(木) 22:59:53.59 ID:MYvQdus0
急に座りたくなって
風を見ていたら何時の間にか5時

今日はいい天気ですね
そんな嘘を付きながら一人
優しく雨を受けている

663 :ゲッパリラ:2012/11/08(木) 23:14:00.80 ID:B1oPCKVH
理に足らば
座して死を待つ
九十九(つくも)かな

664 :名前はいらない:2012/11/09(金) 00:20:09.81 ID:Gw92YdS1
「愛の賛歌」

天高く広がる空に雲もなく

燃える太陽が煌々と輝いている

無限に広がる草原の上でただ二人

目を閉じ全裸で感じる風は

母の愛情にも似た優しさで二人を包み込み

無意識の内に涙がこぼれ 涎をたらし うんこを垂れ流している

二階堂とゲッパリラ

ああ、どうして

二人はあまりにも美しく

あまりにも素晴らしい

665 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/09(金) 01:10:53.72 ID:GxXHUPAf
,, -―-、       
             /     ヽ   
       / ̄ ̄/  /i⌒ヽ、|    オエーー!!!!
      /  (゜)/   / /          
     /     ト、.,../ ,ー-、       
    =彳      \\‘゚。、` ヽ。、o   
    /          \\゚。、。、o
   /         /⌒ ヽ ヽU  o
   /         │   `ヽU ∴l
  │         │     U :l
                    |:!
                    U

666 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/09(金) 01:12:31.96 ID:GxXHUPAf
__,,,,_
    /´      ̄`ヽ,
   / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ.    ━━┓┃┃
  i  /´       リ}       ┃   ━━━━━━━━
  |   〉.   -‐   '''ー {!       ┃               ┃┃┃
  |   |   ‐ー  くー |   。                       ┛
.  ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'} ゚ 。
  ヽ_」     ト‐= ‐≦ 三
   ゝ i、   ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚
    r|、` 。゚ 。≧        三=-
   _/ | \ -ァ,ゞ         ≧=- 。
/ ̄/  | /`レ,、 ヾ        >三  。゚ ・ ゚
      ,、≦`Vヾ         ヾ ≧

667 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/09(金) 01:13:11.64 ID:GxXHUPAf
  うゎぁぁ  ''';;';';;'';;;,.,                  うゎぁぁ
                       ''';;';'';';''';;'';;;,.,   う ゎぁぁあああ
          う  ゎぁぁあああ    ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
                        ;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;
               ヽ        vymyvwymyvymyvy     う ゎぁぁあああ
               つ ゎぁぁ MVvvMvyvMVvvMvyvMVvv、
                   Λ_ヘ^−^Λ_ヘ^−^Λ_ヘ^Λ_ヘ
     う ゎぁぁあああ     ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ      ヽ
               __,/ヽ_ /ヽ__,.ヘ /ヽ__,.ヘ _,.ヘ ,.ヘ    つ ゎぁぁあああ
    /\___/ヽ   /\___ /\___/ヽ _/ヽ /\___/ヽ
   /    ::::::::::::::::\/    ::::::/    ::::::::::::::::\  /    ::::::::::::::::\
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::|  ,,-‐‐   |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::|、(|  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::|
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::  、_(o)_,:  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|_, )|  、_(o)_,:  _(o)_, :::||
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   /`ー‐--‐‐―´\ /`ー‐-  /`ー‐--‐‐―´\-‐‐ /`ー‐--‐‐―´\

668 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/09(金) 01:15:22.76 ID:GxXHUPAf
は?お前そんな詩作ってたのしーの?
頭おかしんじゃねーのwwwwwwwwwwwwwww
しねばーかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

669 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/09(金) 01:23:11.89 ID:GxXHUPAf
   /::::::::::::::::::::::\
     /:::::::::::;;;:::::;::;::::::::::ヽ
    /:::::::::/█///▓/\!
   /::::::://▒▓:::/:|█|▒▓i`、.//
   /:::::://▒:;/░/▓█▓▒::|█:::!/
  .|:::::/ .|▓ .|▒::|▓::|░::|█.!▓..iヽ、
  |::::/ .|█::.|:≼⓪≽→◞≼◉≽◟|░:|!゙、./!゙i'''''''''''"
.  |::::{.█..|▒::.|░↑▓░█↓░█▒░::|█:|        ピギレ?gllllllづふゅううううううううるyyyqq、、、、
  /::::゙、;░|:::░|◝≼்≽◜←≼☉≽.▒█;;;┼┼0┴┬─
  |:::::::ヽ .|▒▓|█░トェェェェエソi░:  |▒|▒|
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670 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/11/09(金) 02:53:41.51 ID:TcXyyfp6
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/7247.html

671 :名前はいらない:2012/11/09(金) 06:38:26.13 ID:YNu9RdwK
小規模だなおい

672 :ゲッパリラ:2012/11/10(土) 00:23:09.78 ID:E1uXrSyL
憧れの
被り至らば
つみ滅ぶ

673 :ゲッパリラ:2012/11/10(土) 01:35:10.71 ID:E1uXrSyL
コトノハの
表に在りて
裏変わる

674 :名前はいらない:2012/11/10(土) 02:41:05.40 ID:6bf4n6Tr
すべての人間は、単一の個体として存在し、
そして最初から与えられた条件で、人は一つの道筋を歩んで行く。


それは一方通行のやじるしがあって決して戻ることはできねえ。
ドラえもんの世界じゃないからな。

誰に頼まれたわけでもないのに、
時間という空間を歩んでいけば形というものが出来上がってくる。
あるがままの道を謙虚に進んで行けばイイ人間。
ちょっと一休みすれば、世間はそれをなまけものと呼ぶ。

そうやって、いつからか知らないが、無意識に外面だけで人のある形を価値評価する。
お前の歩んでる足はどんな形だと。
つまりはレッテルの張り合いをやってんだよな。
そうやってふもんな争いが続く。
だけど、他人の決してその不気味な内面など覗かない。

まあ、レントゲンでもないと見れないかもしれないな。

高級なイメージと無縁な何か痛々しいものをはらんだ形なんて特に悲惨だぜ。
裸の大様のように誰も本当のこと言わないからな。
その形が殺され、埋められようと、新聞の三面記事にのるぐらいさ。
まあ、レクター博士とかエレファントマンぐらいになると映画になるけれどな。
すべての人間は単一の形さ。

675 :名前はいらない:2012/11/10(土) 02:55:23.09 ID:xJZh2tdt
「祈り」

ひびが入った黒いガラス
水滴が少したまっていて   
しゃがんでそれを覗けば
どんなに磨いた鏡よりも
ありのまま俺の顔を映す。

風が吹いて、少し立ち止まり
泥が沈んで澄んだ水溜りを 
人差し指でかき混ぜてみる。

カラスが一匹電線に止まり
曇り空、雷が止んだこの空へ
青空を求めて吼えている。

眉間にしわ寄せて腕組した    
黒いランドセルの少年。
傘を置いた事忘れたまま
三つ下の妹を心配している。

歪な形で悟りきっている心は
雨が上がった曇り空。
汚れた怒りに疲れきっている心は
雷が止んだ曇り空。

そっと虹が見えればいいのに

俺の体の内側、そこら中に
点在しているいろんな思いを
まるで竜巻の渦のように
舞い上がっていくこの感情が
巻き込み集めて、空へと放つ。

タンポポがアスファルトの継ぎ目から
雨水を花びらで重たそうに抱えて
それでも生きたいと強く願っている。
それは空想なんかじゃなくて
黒の中で黄色く光る小さな祈り。

そっと虹が見えればいいのに。
ずっと虹が見えればいいのに

676 :び■反現代死sas%[ゆい:2012/11/10(土) 14:08:15.09 ID:R4azip+c
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/7250.html

677 :名前はいらない:2012/11/10(土) 16:12:07.85 ID:3QQQ/99u
>>675
非常に意味ある詩です。どこが、というと、展開が心の表象として、無意味ではないからです。
例えばスラップスティック的な詩では全くない。万人の心に届くような言葉で、
ある症例を描き出してある。それと、かっこよさがあって、それが全然滑っていない。
最後の二行とか、すごくきまっているし。C+

678 :名前はいらない:2012/11/10(土) 16:44:14.16 ID:Qn4VpHcl
僕と抱き合ってよ
聞こえていないのか?
その眼鏡かけさてよ
君は耳が聞こえないのか?

明日また会おうと
後ろ姿に後ろ向きで言う
一緒にいたいと
家に帰り着替えてから呟く

679 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/10(土) 17:19:51.05 ID:Ty/n+XG+
ホリデイは
骸を炙る
垣根かな
チックタックと
無慈悲な欠伸

680 :名前はいらない:2012/11/10(土) 17:21:49.74 ID:3QQQ/99u
>>678
この詩のいいところは、後ろ姿に後ろ向きで言う、というイメージのかっこよさだ。
なかなかそういうイメージは浮かばない。また、メッセージのストレートさも、全体の簡潔
さも気分よく読める。難解さをウリとする詩とは、一線を画している。精神の気高さを
呼ぶような良さがある。
もっと、全体を客観的に見て、テーマを展開していくような手法があるだろうが、
それが出来ないのかどうかはわからないが。D+

681 :ゲッパリラ:2012/11/10(土) 17:45:46.46 ID:E1uXrSyL
ブタ心
巡り合わせは
チャンプルー

682 :ゲッパリラ:2012/11/10(土) 18:17:55.42 ID:E1uXrSyL
指先で
モニター畑
耕して

683 :ゲッパリラ:2012/11/10(土) 18:21:38.19 ID:E1uXrSyL
借間(しゃくま)にぞ
腰を下ろして
無理を言い

684 :ゲッパリラ:2012/11/10(土) 18:32:16.60 ID:E1uXrSyL
歪みを直そうとするいびつの群れを
さ迷う大鳥(だいちょう)が見下ろす

いびつのひとつが空に目を向けた
大鳥の背中に
雲の切れ間から陽射しが照る

いびつ達は歪みに一別し
平面に掘られた穴ぐらへと帰っていく

大鳥はいささか興を削がれ
太陽が再び雲にかくれるのを見ると
いずこかへと羽ばたいて去った

685 :ゲッパリラ:2012/11/10(土) 19:05:13.59 ID:E1uXrSyL
熱い湯を
すすり
いくつか箸運び
幾ばくののち
席を立ちなん

686 :名前はいらない:2012/11/10(土) 23:26:58.70 ID:J1e0nRPZ
列車の鳴いている音がした…

夜の冷たいしじまに響き

くらい夜空の向こうからカタタンコトトンと流れてきた

屋根と窓を震わせてわたしの部屋へと聞こえてくる

深夜の列車は寂しい音

どこか乾いた悲しさを伝えてくる

687 :名前はいらない:2012/11/10(土) 23:34:54.84 ID:D5IJ8Mnk
唐津くんち
今も変わらず
グランブルー

688 :ゲッパリラ:2012/11/11(日) 02:26:50.11 ID:dcFa0hbM
アイヤホホ
アイヤホホ

夜の静けさを割って
祭り騒ぎの声がする

アイヤホホ
アイヤホホ

煙と太鼓
どちらが先であったかは
定かでなく
また
騒ぐ人達にとっては
そんなことはどうでも良かった

アイヤホホ
アイヤホホ

アイヤホホ
アイヤホホ

689 :ゲッパリラ:2012/11/11(日) 02:50:09.71 ID:dcFa0hbM
カエルの鳴き声がしたか
または古(いにしえ)の楽器であったか

とクとクとクっ
があがあガアガア

人の隣にいつもいる
光る煙の名前を思い出せずにいる

とクとクとク
ガアガアがあがあ

人の影に忍びよる
ケモノの名前を思い出せずにいる

があがあガアガア
ガアガアがあがあ
とクとクとクっ
とクとクとク

690 :名前はいらない:2012/11/11(日) 08:59:04.35 ID:P9PgQ93F
カラスも僕のものさ
気にしないで飛んでいいよ
まっすぐな電線に止まれば
足も無くしてしまうだろう

あなたも僕のものさ
消えたふりしないでいいよ
卵焼きなんか焼いていても
直ぐに焦げてしまうでしょう

僕は誰のものか分からない
何をして生きればいいのでしょう
松の木か杉の木のように立って
直ぐに枯れればいいのに
曲がり道

691 :名前はいらない:2012/11/11(日) 13:06:34.40 ID:3408YErC
>>649
自意識過剰で自分勝手な人なんだな。最初の三行でそう思った。
「言うことを聞いてくれた」ひっかかるな。

親友と別れたのか。

読み終わって笑ってしまった。
悲しい雰囲気なんてどこにも感じられない。

親友と別れたから新しい親友を探しに行くのか。
元の親友はお払い箱なのか。そんなふうにみえる。
書き方が独善的。

「からっぽに」という言葉から察して、捨てられたのは親友の友子ではなくて
作者のほうということ?
優等生の友子から見たら、からっぽの作者がうらやましい。さようなら。
別れた理由が書かれていません。ただ別れた事実があるだけ。
友子についても書かれていません。聞き上手だったということくらいしかわかりません。
ただ自分にとって都合のいい相手だったというふうにしかとらえられません。

「親友」というのがキーポイントになるらしいんだけど、
親友と別れたから、さあ、新しい親友を探しに行こう。そんなふうにしか読み取れなかった。
D+

692 :名前はいらない:2012/11/11(日) 21:37:21.85 ID:tG2y4tMb
何億年も旅をしてきた光が今やっと私のところへ届いたのね

幾つもの未来を見て、今、私のところへやってきた

今度はどこへ行くのか知らないが

どうか私の記憶も一緒に乗せていってくれ

693 :名前はいらない:2012/11/11(日) 23:07:46.02 ID:7wjQAbRX
おやおや?眉間から尻尾が生えてきたぞ?

694 :てと:2012/11/11(日) 23:24:33.54 ID:/lIgz/Sw
>>482
評価をありがとうございました。

695 :てと:2012/11/11(日) 23:25:30.17 ID:/lIgz/Sw
「むくどり」

椋鳥、椋鳥
椋鳥おいで
手においで、私のてのひらに
小さい、小さい羽で
とんでおいで
そうして、
小さい羽の、小さい風を
私におくれ

おいでよ、おいでよ
椋鳥おいで
餌においで、こちらの餌においで
小さい、小さい足で
ふんでおいで
そうして、
小さい足の、小さい荷物
私におくれ

椋鳥、椋鳥
おやすみここで
おやすみよ、私のてのひらで
小さい、小さい胸が
ふくらふくら
そうして、
小さい胸の、小さいいびき
私におくれ

椋鳥、椋鳥
椋鳥おいで
おまえが寄せてくれなけりゃ
私のてのひらがらんどう
おいで、おいでと
呼ばう、呼ばう
けれども私のてのひらは
末枯れ木枯らし、荒れ模様
やわい羽には相応しからず

ああ、ふくら、ふくら

696 :ゲッパリラ:2012/11/12(月) 00:25:31.62 ID:fj/xaPzq
心無き
人ぞ言いける
心ぞと

697 :ゲッパリラ:2012/11/12(月) 04:08:37.36 ID:fj/xaPzq
虫飼いの
出てもならぬと
服仕立て

698 :ゲッパリラ:2012/11/12(月) 04:27:54.64 ID:fj/xaPzq
夜に負け
朝に勝つぞと
人の業(ごう)

699 :ゲッパリラ:2012/11/12(月) 04:56:14.47 ID:fj/xaPzq
爪垢を
煎じて飲めと
口災い

700 :ゲッパリラ:2012/11/12(月) 07:05:22.31 ID:fj/xaPzq
客よりも
品質よりも
自を知れ
これぞ商う
心の良しや

701 :ゲッパリラ:2012/11/12(月) 07:07:12.11 ID:fj/xaPzq
常夏の
島の静けに
冬感ず

702 :ゲッパリラ:2012/11/12(月) 08:18:26.18 ID:fj/xaPzq
草便所
人は住まぬが
用の足る

703 :ゲッパリラ:2012/11/12(月) 10:45:20.61 ID:fj/xaPzq
タクタクと
雨の降るのの
聞こえたる

704 :名前はいらない:2012/11/12(月) 11:35:27.14 ID:02CNgOV1
GHQ
ファシズムがかって
消えちゃった

705 :名前はいらない:2012/11/12(月) 11:39:06.64 ID:AaURC+ua
>>695
なんで題名はひらがななのに本文では漢字なんだろう?
むくどりが愛らしくてたまらん、ということでしょうか?

「やわい羽には相応しからず」なにがふさわしくないのか書かれていません。
主語を書こうよ。
 むくどりのやわらかい羽に“それ”があることはふさわしくない。この、“それ”にあたる部分が書かれていません。
なにがふさわしくないんだろう?

手のひらのうえで小鳥が息をしているのをイメージできました。
 しかし、むくどりは結構でかい(全長25メートル)鳥なので
手のひらに乗せるには違和感がある。

ひよっとしてこれってこういうことかな・
「けれども私のてのひらは
末枯れ木枯らし、荒れ模様
やわい羽には相応しからず」

「そのやわらかい羽には
私の荒れた手のひらでつつむのは
ふさわしくないね。」

 抜けてる言葉がわかった。

「けれども私のてのひらは
末枯れ木枯らし、荒れ模様
やわい羽をつつむには私の手は相応しからず」

「ああ、ふくら、ふくら」

 こう、思って最後の言葉につなげると、「ああ、ふくら、ふくら」がとたんに間抜けに見えます。
この間抜けに見えるのを防ぐためにわざと主語を省略した、とみる。
 つまり、本当は間抜けな言葉なのに、そう思わせないために上塗りで装った、ということですね。


あなた(てとさん)の思ってる鳥は本当にむくどりなんでしょうか?何か別の種類の鳥なんじゃないでしょうか?
 あの鳥を手のひらに呼び寄せて眠らせたいなんて、共感できない。(スズメとかメジロとかの小さい鳥だったらそうしたいと思うけど。)
 鳥の血液の流れを手のひらで感じたいというのは共感できますけどね。

なぜむくどりなのだ?
なぜ呼び寄せたいのだ?ここがわからない。

 推敲が不足しているようにも感じた。「椋鳥、椋鳥」読点で区切ると二羽いるみたいだ。
一羽に呼びかけてるならスペースのほうがいいのでは?

706 :名前はいらない:2012/11/12(月) 11:50:13.34 ID:AaURC+ua
>705訂正 
>しかし、むくどりは結構でかい(全長25メートル)鳥なので

ごめんなさい、馬鹿なことをした。

25メートルのところ、
25センチメートルでした。

707 :名前はいらない:2012/11/12(月) 12:00:10.37 ID:AaURC+ua
訂正
>705,706全長25メートル・25センチメートルのところ、
全長24センチでした。

708 :名前はいらない:2012/11/12(月) 20:45:53.44 ID:BuNJECpr
今日は寒いですね
あなたの眼鏡も冷たいでしょう
僕と寄り添って 休みませんか
ゴミ箱に笑って話しかけました

ゴミ箱は笑って答えた
寒いですね 寒いですね
一緒にお茶を飲みましょう
友達になりましょう

バカだな そんな暇はないのさ

709 :名前はいらない:2012/11/12(月) 21:41:18.74 ID:OL4cXFVY
先週髪を切った 一昨日は早退
早起きした日は駅から徒歩とか
毎時ごとに更新される
キュートな個人情報に寝不足なの

友達の友達の友達経由でエンカウント
思いの丈が邪魔をして送信ボタンが押せないの

裏原で靴を買った 水曜は遅番
松屋なんて無数にあるじゃん
セキュリティに配慮してる
クールな個人情報に寝不足なの

通ぶって聞いちゃう邦楽ロックバンド
ライブに着てった自撮のコーデは似合ってないけどいいの

ヴィレヴァンなんて嫌いだし
ロキノン読んだこともないけど
キミを見てるとゾクゾクするの
リアルじゃ蔑んでるし
セリフだってあり得ないのに
なんでかキスしたくなるの

マスク癖があるキミの
顔文字だらけのタイムライン
スクロールする親指が焦げそう
シュールが売りのキャラクターより
ファッションアイコンが薦める店より
キミを追いつめる方が来てるの

秒読みで迫る健常ジャッジメント
5分以内に掴めたなら待ち伏せて告白するの

710 :名前はいらない:2012/11/13(火) 08:23:43.57 ID:AZuH/BnH
「幸せ」

こんな風にカッコつきで幸せだなんて言って
生きているのもカッコがついて
「生きている」
ってなんだかとても苦しそうね

ボニーとクライドが幸せだったかな
でも旦那は幸せって言う
言うからカッコはついているのかついていないのか
少なくともわたしはカッコをつけちゃってるね

突然、事件が起きて
誰かがわたしを連れて去ってしまって
例えば砂漠で太陽が満開
そしたら幸せが満開だね

でもわたしはその満開の幸せをカッコに入れる
わたしはカッコに入れるのが得意
旦那と散歩する
そしたらむくげが満開でした

711 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/13(火) 09:29:57.19 ID:VddjT+7N
何か毎日同じ奴が投稿してるような気がするのは俺だけ?

712 :ちーちゃん:2012/11/13(火) 12:00:30.23 ID:vHFEWWZm
>>711
まあそれについては昔から色々と諸説あるんだよね。アンダーバー女の子説とか。

713 :名前はいらない:2012/11/13(火) 17:52:40.68 ID:9CCW7IRs
批評してもらってもお礼参り来る人少ないね

714 :名前はいらない:2012/11/13(火) 18:07:12.19 ID:mgWT9bgH
僕の眼鏡が割れたすきに
足音を君とで食べた
真っ白な吐息に震えて
宿題は今日は何だろう

凍えるような北風
犬が二十年ごしの再開をしている
寒い部屋

君の仕草を見ていると
敗れたスカーフが凍った
真っ白な雪は夢見る
明日は溶けるか溶けないか

眩しいほどの北風
僕は凍えて笑顔もなくしている
寒い部屋

715 :cd反現代死Lゆい:2012/11/13(火) 19:26:27.05 ID:u4FhvUNY
http://aurasoul.mb2.jp/_prs/7255.html

716 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/13(火) 21:03:40.05 ID:VddjT+7N
幻想の
跳ねるビロード
三つ数え
飛び立つ小鳥
愁のソネット

717 :名前はいらない:2012/11/13(火) 21:27:06.72 ID:DBe4mwFl
>>713
お礼のついでに「自分はこういうつもりで書きました」って言うと
「くだらんもの書いといてグダグダ言うんじゃねぇ!読者様の読みがすべてだ!」ってキレられるからね

718 :7の人:2012/11/14(水) 03:11:54.34 ID:419DVNS/
「思い出す」

僕がこれから言おうとすることは
きっと誰かがすでに言ってしまったことで
僕は僕が持たない記憶を参照して
何かを考えているのはもう明らかだ
僕は言葉を教わり
言葉をおぼえてしまった
そのときから僕は
世界という一個の記憶装置に組み込まれて
思い出すか、思い出さないか、
選択をするという仕事に
さいなまれている

719 :ブサメン:2012/11/14(水) 16:10:32.35 ID:sIG2kuWA
(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪
評価がご不満な方は我慢なさらずに再評価希望をお出し下さい。m(._.)mヘコリ
でも一回までだよ!

>>638 D
記念に揉んでけ、まではリズムも良くて読みやすいんだけど、そっから読みづらい。
相手は男なのか赤ちゃんなのか気になるところ。

>>653 D
韻を気にしすぎでちょっと日本語ヘンになってないか?読みづらいよ。
けなげさとあどけなさって両立しにくいような気がする。君と少女は別人なのかな。
箇所箇所で何かを含ませようとしたのかなとは思うんだけど、それが成功しているとは言えない。

>>654 E
オレだよ!オレオレ!ってカンジの詩ですな。大和心は源氏物語じゃねって言ったら
すぐ空蝉とかきたからちょっと感動したんだけど、別に詩の内容は源氏物語の空蝉とは関係ないのね。
自己紹介みたいね。「死せる生き物」にさして意味が無いなら「死せる魂」にするとちょっとおされな気がする。
どっちもロシアで。内容は全然関係ないけどさ。音楽文学哲学ってあげてるんなら、その知識をどっかに盛り込んで欲しい。
韻を踏むなら徹底して踏んで、そうでないなら無理のある表現は避けた方がきれいにまとまると思う。

>>655 D
一行目の暗示的な羅列をもう少し繰り返した方が効果が出ていたような気がする。
二行目ですぐに説明されてるんで、あまりこっちの意識に残らない。
僕の視界からサッと消えたってのはさりげなくていいと思う。

>>659 D
三連目の厨っぽさがそぐわない。締めがうやむやすぎ。
二連までで「お前」が誰なのかを推し量ろうと待ち構えている所にこの三連目は頂けないと思う。
二連までの雰囲気はいいんだけど、言葉遣いが雑なのが残念。

720 :ブサメン:2012/11/14(水) 16:11:59.75 ID:sIG2kuWA
>>662 D
5時が唐突過ぎて、長いのか短いのか分からない。出だしに「夜明け」とか「正午」とか
一言あれば時間の流れが良く分かって共感もしやすくなるんじゃないかな。
短くまとめすぎてアラがあると思う。

>>674 E
詩ってよりただ持論をぶちまけてるだけに思える。一行目でまどマギ思い出した俺はアニオタなんだろうか。
ふもんじゃなくて不毛?裸の大様って王様?文章の破綻が酷い。
他人の決してその不気味な内面など覗かない→他人の不気味な内面など決して覗かない、でよくない?
それからレクター博士ってどこの誰で何したのかも書いて欲しい。

>>686 D
田舎の夜の列車の寂しさは半端無いスよね。鳴いているって表現するなら音でなく声でも良かったかも。
屋根と窓を震わせるにはカタタンコトトンだとおとなし過ぎる気がする。
乾いた寂しさはそのまま言うより詩で伝えて欲しい。

>>690 D
自己同一性の詩かな。なんかインパクトのあるタイトルつけて欲しいな。
カラスや卵焼きが何を暗示しているのかを想像できるようにもう少し表現を重ねて欲しいな。
松や杉の立ち姿は似てないけど、他の木じゃない理由が知りたいな。

>>695 C
Bより。一見すると童謡みたいな調子なんだけど、椋鳥って確か田舎者とかおのぼりさんって意味があったと思う。
そう考えて読むとまぁ薄暗い詩だよね。田舎者を引っ掛けて上手い汁を吸ってたけど、逃げられた。
ギャップがいい。音の調子も読みやすい。ちょっと古臭い感じがするけど、俺は好き。

>>718 C
Dより。主題がステキ。参照より閲覧の方がらしい気がする。
アカシックレコードか集合的無意識とかか分かんないけどなんか哲学的。
3〜4行と9行目が矛盾してるんで、どっちかに寄せた方がいいと思う。

721 :名前はいらない:2012/11/14(水) 16:21:53.84 ID:wqfirIjL
未評価まとめ(>>626

>539 >658 >664 >679 >687
>692 >704 >708 >709 >710

>714

再評価希望
なし

722 :名前はいらない:2012/11/14(水) 16:31:56.37 ID:wqfirIjL
>>539
ハエになりきれているのはいいと思う。ハエの映像と共に想起すると、現実の
小さなハエとその内的活動との対比が大変面白く感じられる。混沌とした
時代にもマッチしている。C-

>>658
素朴で、ちょっと気になる疑問に着目して、心を傾ける。素朴すぎて解答には
いたっていないのが、少し残念だが、僕と君の対比という技法はなかなかいいと
思う。D+

>>664
母の愛情〜のあたりから、何か雲行きが怪しいような気がしてみればやっぱり。これは
共感して読むには危険すぎ、突き放すには惜しい。D+

723 :名前はいらない:2012/11/14(水) 17:18:53.61 ID:wqfirIjL
>>679
連投だった。E

>>687
あまり意味がないだろう。もうすこしわかりやすくするべきだろう。E

>>692
素朴な感じを受けた。光景への言及が工夫してある。叙情的にするのも
あまりできないし、感情への訴えもそれなりにしてくる。フレッシュな感じが
いいと思います。D+

724 :ちーちゃん:2012/11/14(水) 18:10:27.81 ID:kNsBGElW
>>719
ありがじゅう。しかし、
>相手は男なのか赤ちゃんなのか気になるところ。
…ここは何を言っているのかわからん。

725 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/11/14(水) 18:20:01.28 ID:pvi1quPM
ウエーン('A`)

726 :名前はいらない:2012/11/14(水) 18:50:16.08 ID:68EFAWc6
>>723
>>692の者です。評価ありがとうございました。
タイトルを入れなかったのですが、星をイメージして書きました。
光景の表現は工夫してみたので、そこを評価していただけて嬉しいです。

727 :ゲッパリラ:2012/11/14(水) 19:07:43.17 ID:tYmjJctM
人様(ひとざま)に
生きのさばれど
蚊のごとし

728 :ゲッパリラ:2012/11/14(水) 19:23:56.60 ID:tYmjJctM
生き溜(だ)まり
進めど
息の上がるのみ

729 :ゲッパリラ:2012/11/14(水) 19:36:04.14 ID:tYmjJctM
大都会
大成夢見る者達の
死をもて死ぬる
花の東京

730 :名前はいらない:2012/11/14(水) 21:39:28.66 ID:ip5tBnuk
可愛いうさぎよ
こっちへおいで
私の元へ抱かれにおいで

かわいそうに
可愛いうさぎ
何かを怖がり怯えてるよう

何が怖いか
可愛いうさぎ
明日の天気は嬉しい嵐

731 :名前はいらない:2012/11/14(水) 21:45:15.17 ID:wqfirIjL
>>730
うさぎの可愛さ爆発!嵐を怖がっていたのでしょうか。嵐ってどんな嵐?
シンプルな形式にも、軸がぶれないので、控えめな語り手にも少し興味を
惹かれます。C-

732 :cd反現代死Lゆい:2012/11/14(水) 22:37:16.25 ID:Yy4x9NhE
>>730

D、
うさぎに頼るな、クソやろお。

733 :名前はいらない:2012/11/14(水) 22:51:58.74 ID:ui7iuqc5
鳥よ 
教えておくれ
わたしから見えぬ大空の自由さを

鳥よ
何処までも羽ばたいて
わたしが行けぬ 
蜃気楼のずっとずっと先まで
行っておくれ

わたしも、きっと

そこへ行く

自由を連れてそこへ行く

その時はわたしも鳥になっている。

734 :名前はいらない:2012/11/14(水) 23:13:50.62 ID:wqfirIjL
>>733
こんばんは。
呪術的な言葉遣いが、とても面白いです。面白いというよりは、魅惑的というべきでしょうか。
自由さとか、蜃気楼とか、ちょっとした言葉の選択によって、深みを意味することに成功
していると思います。鳥の飛ぶ姿を想像する楽しみがありますし、最後の方のかっこいい
宣言も、十分に形が付いていると思います。C

735 :7の人:2012/11/14(水) 23:48:22.96 ID:419DVNS/
誰にでも言えそうなことを言うことは
何も言ってないことと同じだ
ねえゲッパリラさん?

736 :b反現代死反/ゆいl:2012/11/15(木) 01:26:11.70 ID:AyH35vRB
>>733

D.
鳥、大空、自由、凡庸。
君じゃ飛べないよ。

737 :名前はいらない:2012/11/15(木) 02:36:45.18 ID:sPxxOZl9
>>718
そこで終わり?物語でいうと起承転結の起くらいで終わってますね
「でも僕はそれでも思い出す。君に思い出してもらい、君に選択してもらうために思い出す」
みたいな感じで続いていけば良いかなぁと
「仕事」という表現は切れ味があって良いです D


>>733
人類は遥かはるか昔から優雅に空を飛ぶ鳥たちに憧れを抱いてきました
それがすっかりDNAに刷り込まれた今、わざわざあなたが言葉にする意味や必要性があるのか
言葉を無駄使いするのはやめて下さい。みっともないです

738 :名前はいらない:2012/11/15(木) 04:58:29.47 ID:6sTkeH4O
歌詞用に作りました。

「朝焼けの誓い」

諦めていた 臆病な過去 本当の事 わからないままに
錆びて歪んだ 感情の箱 押し入れの中 全部詰め込んで

解いてから 気付く感覚 冷たいんだね わがままな雨は
頬を伝った きれいな涙 洗い流して 現実を映す

いくつもの空を見てきたから
今は飛べるよ 自分なりの方法で

大きな自信で高く跳んだ ちっぽけな体
どんな不安 纏っても 振り払っていける気がした
遠くで輝く見えない星 夕焼けを待つよ
暗い世界 唄ってる 永遠の夢を心に

探していた 導く光 そんなものは ないと気づいたよ
触れたならば 遥かな未来 己の中 はね返り灯る

新たな地平を知りたいから
今は進める 自分だけの道を

多くの願い重なり合って 動き出す世界
深い眠り 目覚めたら いつでも変われる気がした
日々は繋がる一本の線 朝焼けを待つよ
不意にめまい 鮮やかな 祝福の虹を見上げてる

声が枯れても叫べばいいさ
生まれた奇跡 いつでも感じるために

大きな宇宙で周っている ちっぽけな地球
どんな事が 起こっても 変わらないものがあるんだ
遠くで輝く見えない星 僕は向かっている
いつもそばに 果てしない 永遠の夢と共に

739 :名前はいらない:2012/11/15(木) 07:41:00.91 ID:6eXyLuDG
「賞味期限」

ある日夢が死んだ
壊れた時計が動き出す
陽光から遮断された
色のない道を歩き続ける

ある日心が死んだ
鴉も鳩もいなくなってしまった
硫酸でできた海の中を
魚が穏やかに泳いでいく

詰め込まれた水槽の中で
もがき苦しむように生きていけばいい?

共食いする魚達のように
生き残ることだけを考えていけばいい?

僕はまだ死にたくない
死にたくないよ
夢が死んでも心が死んでも
僕は

740 :b反現代死反/ゆいl:2012/11/15(木) 09:52:26.80 ID:AyH35vRB
>>739

D.
題名もひどい、死ね。
お前にあるのは「死にたくない」だけ。
脳が死んでるね。

741 :ブサメン:2012/11/15(木) 11:58:14.80 ID:XJjWkEsP
>>724 ごめんまちごうた(*- -)(*_ _)ペコリ
「相手」じゃなくて「俺」だった。
性的なのになんか下品なカンジがしなかったんで、もみもみチューチューしてんの
もしかして男じゃなくて赤さんなのかなと思ったんだ。

742 :ちーちゃん:2012/11/15(木) 17:55:37.31 ID:9jjnCBlX
>>741
上手く誤魔化したな変態

743 :名前はいらない:2012/11/15(木) 19:17:00.69 ID:AKMdBKS1
「自然の詩(晩秋の回)」

郵便受けからひらりと落ちた
全然用のないマンションチラシ
誰が一体嫌がらせしてくれるの
他の部屋にもなんだかぎっしり

住んでない部屋のところには
山のように溢れててもいいはずなのに
みんなと同じマンションのやつだけ入ってる
まるでバクテリアが分解したみたい

落としたチラシ
拾わずに階段を上がる
ちょっと罪悪感
後ろ髪引かれたけど

大家さんがかたづけてくれるさ
大家さんがかたづけてくれるさ
枯れ葉が春にはなくなるように
大家さんがかたづけてくれるさ

僕は早く
おでんが食べたいのさ

744 :ちーちゃん:2012/11/15(木) 19:45:24.73 ID:9jjnCBlX
「最新gal's stile」

マン見せファッション
マン見せファッション

最新gal's stile!時代の最先端
でもちょっとでも見たら
とても怒られる

変態ジジイ 変態ジジイ
何見てんだよキモブサバーコード!

マン見せファッション
マン見せファッション

どっちを見てもマン見せファッション
だから電柱の上の方や
ビルの看板に詳しくなった

毛がボーボー 毛がボボー
視界の外れマン見せファッション
俺らそんなの見ちゃ居ねえし
見てたら何だってんだクソガキ

失せろ 失せろ 失せろ

最先端ファッションは
こうして廃れて行きました
だから陰に隠れ
マン見せファッションの
お前と

745 :ちーちゃん:2012/11/15(木) 19:47:37.02 ID:9jjnCBlX
(続き)

ちんちんちんちん
陳列罪

746 :名前はいらない:2012/11/15(木) 20:38:54.20 ID:otQiJARV
寒い冬の始め
俺は道を歩いてた
ゴールは見えてるのに
歩けど歩けど着かない

みんな俺を追い越し
ゴールで笑って休む
俺は汗をかいた
冬の寒い朝なのに

車が俺の横を
通る まるで矢のように
俺は汗をかいて
気にせず歩き続ける

747 :654:2012/11/15(木) 21:03:08.53 ID:yZH3+HTp
>719
適切な評価ありがとうございます。
確かに内容が伴わず、言葉が上滑りしている
感があります。
もう少し研鑽に励みます。

748 :654:2012/11/15(木) 21:08:29.92 ID:yZH3+HTp
  
  PROMISED PUZZLE


  世界は本当に不思議だね 
  神秘と謎に満ちている
  何も知らない僕たちは 
  その只中に投げ出され 
  一つのピースを抱いては 
  対なるピースを求めてる
  完成させるパズルにも 
  僕らが嵌められると知らず


  君の姿を見た時に
  パズルの嵌る音がした
  無数に散らばるピースにも 
  君のピースに拘った
  擦れ違いなら数知らず 
  けれども君を求めてる
  恋は本当に不思議だね 
  輝いてるよ僕たちは


  優しく掛けた言葉でも
  人を傷つけることもある
  形が違う僕たちは 
  それでも分かり合おうとする
  思い通りの行かなさが 
  僕らのドラマを豊かにす
  人は本当に不思議だね
  愛すべきだよ人生は


  平和を誰もが望むのに
  傷付け合うのは悲しいね
  文化も人種も宗教も
  どれとて掛け替えないピース
  パズルが完成されたなら 
  描く景色はユートピア
  約束されたその日まで 
  全てのピースを大切に

749 :654:2012/11/15(木) 21:12:45.63 ID:yZH3+HTp
もう少し研鑽に励むといいながら
すかさず評価依頼して申し訳ありません。

750 :ちーちゃん:2012/11/16(金) 01:16:42.82 ID:edWgDRig
男と赤ちゃんにしか欲情しないブサメン

751 :名前はいらない:2012/11/16(金) 09:19:44.74 ID:jXjUh/hN
ここまでE
お前らまじで日本語の勉強しろよ 本当に良いのがないというかましなのがそもそもない
なんかかわいそう

752 :名前はいらない:2012/11/16(金) 10:58:29.39 ID:b0uyZIlh
>751 お前のレスもE

753 :ゲッパリラ:2012/11/16(金) 18:49:11.99 ID:V3p6niQl
くだらない
みちをあゆむに
くるしむな

754 :名前はいらない:2012/11/16(金) 20:23:36.09 ID:/3KYgpi6
靴紐を結ぼうと
下を見たが何も無かった
裸足の足でどこまで行くか

椅子に座ろうと
探したが椅子も無かった
いつまで立つのか寒い足で

ベッドに寝転び
白い天井を見上げても
何も見えない、何も見えない
寝ている自分が映りもせずに
僕は起きていこうとするのでも無い

755 :ゲッパリラ:2012/11/16(金) 23:01:25.25 ID:V3p6niQl
あちこちに
こちらどちらと
そちらさん

756 :ゲッパリラ:2012/11/17(土) 03:58:40.21 ID:jWHOHpnU
コトノハに
願いを込めて
空高く
星の海をも
越えて響けよ

757 :b反現代死も生徒会、:2012/11/17(土) 17:25:31.84 ID:C1jBb6zp
プロ詩アンソロのやつ、
http://aurasoul.mb2.jp/_aria/828.html-68#a

758 :名前はいらない:2012/11/17(土) 17:37:01.04 ID:gRDQWROp
新宿の駅前
足を折った坊やが呟く
カナダヒートのカメレオン
街のギターが聞こえる

ここへどこだ
見捨てられた街へようこそ

カップルが
曲がり道へ入る
曲がった先で電車に轢かれた
明日また来てくださいと
駅長は言った

ここへどこだ
誰も乗らない駅へようこそ

759 :ゲッパリラ:2012/11/17(土) 21:09:33.76 ID:jWHOHpnU
瀑布にて
水の散りとび
霧となり

760 :ゲッパリラ:2012/11/17(土) 22:07:07.02 ID:jWHOHpnU
ライオンの
たてがみの揺れ
晴れ平野

761 :名前はいらない:2012/11/17(土) 22:09:33.80 ID:gRDQWROp
>>758
ここへどこだ→ここはどこだ

痛恨のミスでした…

762 :名前はいらない:2012/11/18(日) 03:53:29.67 ID:bi/BvUD8
なにw山人さんココにも来てたの!?
ビックリw

763 :名前はいらない:2012/11/19(月) 22:19:00.16 ID:PmQ0iXTE
自分を確かめるものであり
自傷でもあるその行為
雲へ行ける物から現実に佇む物まで



ーーークンニーーー

764 :ゲッパリラ:2012/11/20(火) 15:21:34.15 ID:/nTVvpDx
葉の落ちた
裸枝(はだかえだ)にぞ
冷た風

765 :ゲッパリラ:2012/11/20(火) 16:34:31.18 ID:/nTVvpDx
着るに良い衣をいくつか持ち
食うに困らぬ小銭を稼ぎ
生きるに足る小さな住まいを囲う
人の様のかく在りたし

766 :名前はいらない:2012/11/20(火) 17:14:04.43 ID:rktt2bTO
生きるために食べますが
ふとすると消えてしまうこの世が
食べ物であるかのように
まるで儚いものかのように
虫は力強く、人が凍え死んだとき
僕はお茶を飲むのです

767 :ゲッパリラ:2012/11/20(火) 17:35:12.83 ID:/nTVvpDx
日ノ本に
武る士(つわもの)
今は無し
其に溢れるは
飽きぬ生業(なりわい)

768 :ゲッパリラ:2012/11/20(火) 17:54:50.29 ID:/nTVvpDx
ハリウッド
夢乗せ回る
演の華

769 :ゲッパリラ:2012/11/20(火) 17:57:27.00 ID:/nTVvpDx
油(ゆ)を燃やし
部屋を暖め
眠りゆき

770 :ゲッパリラ:2012/11/20(火) 18:27:46.86 ID:/nTVvpDx
いざ人生
タイムアップぞ
狙いゆけ

771 :ゲッパリラ:2012/11/20(火) 18:44:32.30 ID:/nTVvpDx
夢の花
夜の眠りの
奥に咲き
色置き去りて
水の滴る

772 :ゲッパリラ:2012/11/20(火) 19:41:27.08 ID:/nTVvpDx
Peledia instrall ru ma sua nd pelien.

773 :げっぱりら:2012/11/20(火) 20:25:05.76 ID:6lTh6Lmn
IDが
日テレvipper
デラックス

774 :ゲッパリラ:2012/11/20(火) 20:46:37.78 ID:/nTVvpDx
Muel giaga vall lem.

775 :ゲッパリラ:2012/11/20(火) 22:03:03.62 ID:/nTVvpDx
Velmela vall.(落ちる石ころ)

776 :7の人:2012/11/21(水) 03:32:38.27 ID:jt3G/Jfd
「うそ」

はねっかえされた
しんしんの
しんげつめんの
げつめんの
うそ、
ばっかりの
よあけ

ことしのふゆも
れきしから
いんようされたばかりの
しろさです

おもいだしかた
わすれて
さんらいず
ねすごした
うそ、
ばっかりのよあけ

777 :ゲッパリラ:2012/11/21(水) 08:12:03.87 ID:AHA7jG+4
Moara din za ra na.

778 :777:2012/11/21(水) 19:09:05.70 ID:jt3G/Jfd
>>704
D
だからなんだろう。
短い。

>>708
D
美しくはない。斬新でもない。
知性的でもなく惰性的な表現、
自分語り。

>>709
D+
語彙の流れは良さげだけど、
内容が小さいから、
説明し過ぎるとリアリティをなくす。
安い共感より、
詩文としての存在感を。

>>710
D+
弱い。3連でフォーカスしきれてない。
ぜんたいぼやっとしてるから。
カッコ云々はいいけど、しめるとこはきっちり。

779 :ゲッパリラ:2012/11/21(水) 19:56:12.41 ID:AHA7jG+4
色紙を
散りばめつくる
ヒトの歌

780 :777:2012/11/21(水) 20:16:28.04 ID:jt3G/Jfd
>>714
D
これ708の人?
テンポというか、流れが良くない。
言葉にリズムがない。
そのせいで飛躍が効果的でない。

>>738
D
中二病な歌詞をコピーアンドペーストで
切り貼りしただけに見えるな。
何の世界観も音楽観も感じない。

>>743
C-
人によっては退屈にとられるかもしんないけど。
詩の形になってるよね。
タイトルと終連がおざなり。

781 :777:2012/11/21(水) 20:23:19.89 ID:jt3G/Jfd
未評価(>>721

>744-745 >746 >748 >754 >758
>763 >766 >776

782 :名前はいらない:2012/11/21(水) 20:26:40.02 ID:OY4Uof6g
夏のように熱い心
冬のように冷たい心
君はどちらかと聞かれて
考え込んでしまった

郵便受けの手紙
読まずに捨てた今日
インフルエンザにやられて僕は
心をなくした

さっぱりした、ああさっぱりした。

783 :ゲッパリラ:2012/11/21(水) 23:04:52.85 ID:AHA7jG+4
銭無くて
不幸に耐える
子沢山

784 :ゲッパリラ:2012/11/21(水) 23:13:09.65 ID:AHA7jG+4
二つの輪
輪廻転生
繰り返す

785 :ゲッパリラ:2012/11/21(水) 23:14:11.01 ID:AHA7jG+4
永遠の
別れ際にぞ
投げKISS

786 :ゲッパリラ:2012/11/22(木) 01:19:59.17 ID:dnKKwn6y
居ても良い
居なくとも良い
さようなら

787 :ゲッパリラ:2012/11/22(木) 04:24:12.37 ID:dnKKwn6y
働き手
足りて足らぬが
文(ふみ)の宛て

788 :ゲッパリラ:2012/11/22(木) 10:08:23.06 ID:dnKKwn6y
よォ、俺は囚人だゼ
今日はぶっとんだ仲間を紹介するゼ

こいつは冤罪でブチ込まれたジョニー

なんと、こいつ漫画が描けるんだゼ

こんなムサ苦しい豚の便所に住む俺達にゃ
こういう奴も必要だよな

以上、監獄Newsでしたッ!
お粗末!

789 :名前はいらない:2012/11/22(木) 11:18:20.25 ID:Z2cWk+LM
『嫌い』

「雨が嫌い」だと君は言った。
「傘をさしてあげよう」と僕は思った。

「冬が嫌い」だと君は言った。
「暖めてあげよう」と僕は思った。

「写真が嫌い」だと君は言った。
「覚えていてあげよう」と僕は思った。

「映画が嫌い」だと君は言った。
「歌ってあげよう」と僕は思った。

「年をとることが嫌い」だと君は言った。
「時間を止めることは出来ないけれど、いつまでも一緒にいてあげよう」と僕は思った。

でも、僕は君の事が好きじゃない。

790 :ゲッパリラ:2012/11/22(木) 11:55:29.51 ID:dnKKwn6y
色々の
深まるにつれ
紅となる

791 :cd反現代死Lゆい:2012/11/22(木) 16:17:27.82 ID:XjtjT2+m
http://www.totalcreators.jp/cgi-bin/shi/bright.cgi?log=&key=20121122160703&action=html2

792 :ゲッパリラ:2012/11/22(木) 17:48:10.08 ID:dnKKwn6y
寝床にぞ
もぐらんとして
くしゃみをす

793 :ゲッパリラ:2012/11/22(木) 17:49:57.37 ID:dnKKwn6y
帽子を投げて
考える

794 :名前はいらない:2012/11/22(木) 18:54:23.65 ID:4y5XDHSX
>>738
素晴らしいものを読まさせて頂きました。
切り貼りと称すのはあまりに勿体ない代物ですので、
評価済みですが、失礼。

美文的なレトリックは使っていませんがそれは問題になっていません。
もちろん、簡単なうわべだけのフレーズの羅列ではいけませんよ。
捻った表現を使えば薄っぺらでも崇高そうな雰囲気は出ますが、
表現する中身が空っぽなのは何も変わりませんよ。
簡単な表現で本質的なことを言って見せる、
逆にそれは難しいことなのです。

前置きはここらにして、解釈と評価に入りましょう。

>諦めていた 臆病な過去 本当の事 わからないままに
本当のことを分からないままに、
つまり、可能性を予め決めてかかって、諦めてしまう。
この世の中そんな人の方が多いのではでしょうか。
それだけに、共感性・普遍性をもつフレーズです。

>錆びて歪んだ 感情の箱 押し入れの中 全部詰め込んで
ステレオタイプに決めつけてしまう上記のような姿勢。
まさに、可能性を排除してしまう「錆びて歪んだ感情」ですよ。

2連目からこの歌詞は躍動します。
>解いてから 気付く感覚 冷たいんだね わがままな雨は
その押し込んだステレオタイプを氷解させた作者は、現実の厳しさにも直面します。
自分にできること、できないことが思考・検討をすることで、
ありのままに分かってしまい傷つくこともある。
それを避ける為にも「どうせ自分なんて」に逃げるのが一般人。
所詮、自分にない物をねだる「わがままな雨」だと評価されます。

>頬を伝った きれいな涙 洗い流して 現実を映す
わがままな心に気づいたから、
傷ついても綺麗な涙(意味のある涙)で自分を客観的に見つめ直すことができる。
そして虚栄心を洗い流して現実を見つめ、努力をすることができます。

>いくつもの空を見てきたから
>今は飛べるよ 自分なりの方法で
現在まで自己との対話を繰り返すことによって、
たとえ立派じゃなくても、見栄など張らなくても、
新たな空へ飛ぶことが可能になったことが表現されます。

(つづく)

795 :名前はいらない:2012/11/22(木) 18:56:53.48 ID:4y5XDHSX
>大きな自信で高く跳んだ ちっぽけな体
>どんな不安 纏っても 振り払っていける気がした
自分のちっぽけさを受け入れることによって、
大きな自信を手にし、人生を謳歌し始めます。
そして、不安を振り払う度量も得ます。

>遠くで輝く見えない星 夕焼けを待つよ
>暗い世界 唄ってる 永遠の夢を心に
遠くで輝く見えない星というのは
今まで予め排除していた夢の比喩ですね。
暗い世界との対比で、夢の輝きが強調されます。
希望は人生において持ち続るべきである、
ということを「永遠の夢」というフレーズで表していると思います。

>探していた 導く光 そんなものは ないと気づいたよ
自分が闇に包まれたとき、光が向こうからやってくると思っていたが
氷解した心により、自分からアクションを起こさないと道は切り開けないことを悟ります。

>触れたならば 遥かな未来 己の中 はね返り灯る
例えば、導く光なるものがあるとして、それに自分自身が追いついたらどうなるでしょう。
導いてくれる指針は何もなくなります。
つまり、己の内部にある未来を開く意思そのものが光であり、
外部には光が存在しないことを表しています。

>新たな地平を知りたいから
>今は進める 自分だけの道を
歩み続けるのは何故か。
それは新たな世界を知りたいからですね。
今までのような過去にしがみつく錆びて歪んだ日々の否定でもあります。

>多くの願い重なり合って 動き出す世界
世界の人々は、多くの願いや夢を抱えつつ生きている
(同時に、それは大抵の場合、諦められている。)
動き出す世界と表現することで、変わった自分への前向きな躍動感が生まれます。

>深い眠り 目覚めたら いつでも変われる気がした
深い眠りから目覚める=ステレオタイプからの脱却
自分は歩みを止めず進化していけるという確信が表現されます。

(つづく)

796 :名前はいらない:2012/11/22(木) 18:59:05.86 ID:4y5XDHSX
>日々は繋がる一本の線 朝焼けを待つよ
日々は不可分な線であるから、努力を蓄積した結果として朝焼けが到来する可能性が生まれる

>不意にめまい 鮮やかな 祝福の虹を見上げてる
そして到来したことが表現されます。
闇を超えて変わった自分とのダブルミーニングでもありますね。

>声が枯れても叫べばいいさ
>生まれた奇跡 いつでも感じるために
ダメでもいいから挑戦してみよう、
そのプロセスそのものが生を実感できる最善の方法なんだから、
という強いメッセージ性が感じられます。


>大きな宇宙で周っている ちっぽけな地球
自分のちっぽけさを受け入れることを、
宇宙を持ち出して説得力を持たせようとしています。

>どんな事が 起こっても 変わらないものがあるんだ
自分は変わり続けても、常に大事なものがあるんだと、この詞では言っています。
それは夢(目標)へのチャレンジですよね。

>遠くで輝く見えない星 僕は向かっている
>いつもそばに 果てしない 永遠の夢と共に
待つという表現から向かっているという表現に代わり、
確信度を上げ、最後を締めています。
更に、暗い世界というネガティヴな単語が消え、よりポジティヴな心情を表現されています。

全体としては、本質的なことをドラマチックな展開を魅せながら説得力豊かに表現できていると思います。
タイトルの朝焼けというのは、深い眠り、つまりステレオタイプから目覚めた自分と、
夢が到来した事実、のダブルミーニングですね。誓いという言葉には大きな確信が潜んでいます。
J-POPのプロ作詞家を遥かに凌駕する力作です。

評価:A

797 :名前はいらない:2012/11/22(木) 20:50:19.82 ID:ic4fp7PE
地平線が壊れた
優しい雲も怒ってる
みんな僕の誕生日
祝っているようだ

798 :名前はいらない:2012/11/23(金) 19:50:04.23 ID:1/WtjZaa
「○学生」

エリコのおっぱいがしょっぱいのもったいない
乳首だけが苦いのギターの弦のように
けれども彼女は若いから
若いからだはくるくる巻く
くるくる捲るスカートの
幕が私を狙ってる
猫の目ぴかり

ああ
窓の外は何もないようで
つまらないほどいい天気

ああ
窓の外は何もないようで
つまらないほどいい天気

エリコのくちびるいたぶるひたぶるさに
錆びる前の舌を若く啜って
彼女の中で私が伸びる
ジャックの豆の木のように辿り着く天国捜して

799 :ゲッパリラ:2012/11/23(金) 23:35:46.17 ID:1DPKxxrZ
菱形の
端に小さな
点を打つ

800 :ゲッパリラ:2012/11/24(土) 03:52:28.40 ID:li1FwSIe
地は広く
海も広いか
空もまた

801 :名前はいらない:2012/11/25(日) 01:48:32.06 ID:EuGoXiCy
茶褐色の眼を持つた天使のやうに
わたしはお前の寝部屋のなかに帰つてゆかう、
そしてお前の方へ音もなく、夜の影とともにすべつてゆかう。

わたしはお前に与へよう、暗い女よ、
月のやうに冷たいベーゼを。
又、穴のまはりに這つてゐる
蛇の慈愛を。

鉛色の朝が来るとき、
お前はわたしの空しい場所を見出すだらう、
それで夕方までに凍つてしまふだらう。

ほかの人が親切をするやうに、
お前の命の上に、お前の若さの上に、
わたしは、恐怖をもつて支配しよう。

802 :おりは:2012/11/25(日) 06:44:07.64 ID:sqCbxCIb
オリジナル詩 『ゴキブリ食べます』

口に入れましたら、逃げないうちに奥歯でかみます。
脚がばらばらになり頬の裏と上あごに刺さるような感じがします。
腹の部分から黄みを帯びた白いペーストに唾液が混ざり口の中に溶け出します。
舌べらの位置を整え、もう一度潰すと”ジョリ”と軽快な音を鳴らして
頭と羽根の薄く硬質な殻が折れて頬や歯茎をなぞるのです。
……舌べらからの情報を遮断すると決したはずなのに……限界だというのか…
急いで破片を舌の上に集めます。意識を集中させます。
……飲み込め。
。。。
絶句。
・・・どうやって咽喉の奥に落とすのか忘れます。
炸裂します。無慈悲。

803 :名前はいらない:2012/11/25(日) 07:02:23.10 ID:jpwQy8UD
冠が落ちてるが
王様は僕だから
君には渡せない
ただ黙っていろ

804 :名前はいらない:2012/11/25(日) 17:47:32.32 ID:URfHTGRR
Congraturations

話を聴いて欲しいと願う
話を聴いてもらうために話にホラを混ぜたりしなくても聞いてもらえると
想像する
白いチョークで黒板に今日の出来事を書いた
大日本帝国は降伏した
その時に我々のなにかが失われた
我々のなにかが永遠に失われた
話を聴いてもらおうと
もはや誰も言葉を紡がない
政治的な意図で書かれた詩が表彰される
失われたのは魂か、精神か
詩人がその時を叙事詩にできないまま迎えた二十一世紀に言葉はあふれる
戦争などなかったしなにも失われていない
「原爆があっても日本人はとっても大丈夫
というわけです。」
血まみれの太陽
握り返した手が言う、Congraturationsと

805 :てと:2012/11/26(月) 00:03:56.49 ID:jaa4H+W7
>>705様 感想ありがとうございました。

>>720 ブサメン様 評価ありがとうございました。

806 :ゲッパリラ:2012/11/26(月) 00:10:13.78 ID:25b4KnjV
なぜと聞く
ヒトの言葉に
尻を向け
さしてはブタぞ
餌をはみける

807 :ちーちゃん:2012/11/26(月) 00:14:29.78 ID:eRw+iNID
不粋なる
詩人気取りが
飯の邪魔

808 :ちーちゃん:2012/11/26(月) 00:19:00.06 ID:eRw+iNID
反抗期
向けたお尻は
丸み帯び
ウホッ!いい男
保護者アッー!かな

809 :ちーちゃん:2012/11/26(月) 00:24:13.64 ID:eRw+iNID
白魚の
白き知床
知る尻の
散り散りに咲く
万華鏡の粒

810 :ちーちゃん:2012/11/26(月) 00:25:47.38 ID:eRw+iNID
>>800
陸軍や
ああ海軍や
空軍や

811 :ちーちゃん:2012/11/26(月) 00:28:46.90 ID:eRw+iNID
>>799
菱形の
中に大きな
山を書く

812 :ちーちゃん:2012/11/26(月) 00:29:37.14 ID:eRw+iNID
>>793
ブラボー!

813 :ゲッパリラ:2012/11/26(月) 00:43:39.98 ID:25b4KnjV
ひらひらり
上へ上へと
舞い上がる

814 :ゲッパリラ:2012/11/26(月) 00:56:38.64 ID:25b4KnjV
喜びも
悲しみもまま
咳の出る

815 :ゲッパリラ:2012/11/26(月) 01:01:51.92 ID:25b4KnjV
恥の目に
古着を着せて
大威張り

816 :cd反現代死Lゆい:2012/11/26(月) 14:57:26.70 ID:kwEXlzPW
「オナ禁」

http://aurasoul.mb2.jp/_prs/7271.html

817 :ゲッパリラ:2012/11/26(月) 15:52:43.61 ID:25b4KnjV
春うらら
野原に咲いた
肴かな

818 :名前はいらない:2012/11/26(月) 21:14:32.81 ID:s2+tkWn1
ゲッパリラとかいう荒らし死ねよゴミ

819 :スーパー空気読まない隊 ◆4hX/GUv2ihv9 :2012/11/26(月) 23:29:41.53 ID:LQUuogUj ?2BP(2231)
すいません
VIPコテを引退して2chを旅してまわっているものですけど
このスレはどうなっているのでしょうか

820 :名前はいらない:2012/11/27(火) 00:40:25.08 ID:86m8gvzi
素人が書いて素人が寸評
プロの評価が欲しいやつは出版社に送れってスタイル

821 :ちーちゃん:2012/11/27(火) 09:53:25.84 ID:4jK2lUQH
>>819
二度と出てこい

822 :ゲッパリラ:2012/11/27(火) 18:18:28.91 ID:5Vqai9Hx
石一つ
小さな机の
引き出しに

823 :ちーちゃん:2012/11/27(火) 18:22:08.19 ID:xLx6av+I
>>819
お前がVIPでコテハン張っててこのスレぶっ潰すくらいの影響力を持っているなら教えてやってもいい

824 :ゲッパリラ:2012/11/27(火) 21:22:54.99 ID:5Vqai9Hx
土塊(つちくれ)か
若しくはしてぞ
穴の壁

825 :名前はいらない:2012/11/27(火) 23:39:36.06 ID:jEp3uE8Q
「ゲッパリラ」

彼はとんでもない馬鹿だった

生まれてこのかた

あれ以上頭の悪い奴には会った事がない

っていうくらい酷くて

あの二階堂でさえ手におえなかったんだ

そんじょそこいらの馬鹿とは訳が違う

あれは世界でも1・2を争うほどの凄まじいバカだ

脳みそがあるとはとても思えなかったね

826 :名前はいらない:2012/11/28(水) 00:28:49.00 ID:cf+XfWwE
「何かが足りない」

隣人がノーベル医学賞を取った翌日に
ゲッパリラは部屋に一人でいた
いつものように酒を飲み腹を下して
トイレに駆け込み、噴射で空を飛ぶ
夢をみたという
いつも、飛べるような気がするだけで
浮き上がらない。飛べるような気がするのに
何かが足りない 知恵か、テクノロジーか、
情熱か詩の精霊か、厳粛なる勃起

827 :ゲッパリラ:2012/11/28(水) 16:00:15.39 ID:TZqujwd6
梅畑
匂いに釣られ
押し車

828 :名前はいらない:2012/11/28(水) 18:27:18.46 ID:5m6XdMqO
俳句をかいたゲッパリラ
部屋中の物を眺めながら
思いつかない時は
寝た 24時間寝た

829 :ゲッパリラ:2012/11/28(水) 23:10:02.28 ID:TZqujwd6
人の目に
映る光ぞ
稀に見し
世に溢れるは
常(とこ)の闇ゆえ

830 :ゲッパリラ:2012/11/28(水) 23:11:55.61 ID:TZqujwd6
原木野(はらきの)の
せせる流れぞ
地に実り

831 :スーパー空気読まない隊 ◆4hX/GUv2ihv9 :2012/11/29(木) 00:28:25.82 ID:bieep6ho ?2BP(2231)
>>823
は?下手に乗ってりゃ調子乗ってるんじゃねえよ低学歴

832 :名前はいらない:2012/11/29(木) 00:44:30.94 ID:rqAngh1z
「影」

誰にも見られず誰にも気づかれず

つねに私やあなたの背後で見守るもの…

息もせず音もさせずにそこに静かに佇んで

833 :ちーちゃん:2012/11/29(木) 00:53:50.57 ID:nRxyJ2Tw
>>831
は?オッサン義務教育以上の学歴あんの?大卒?でも俺進学校だから多分すぐ抜かしますよ?

834 :ちーちゃん:2012/11/29(木) 01:16:59.21 ID:nRxyJ2Tw
>>832
影とは目に見える物なので誰にも見られずと言う言葉が実際の「影」とは違う物を想像させてとても怖い。
邪悪な背後霊なのか守護霊なのか…しかし大人しくして居る様なので実害は無さそうだ。
とすると作者は何を描こうとしていたのか?もう少し伝えたい言葉を足して見ても良いと思う。D

835 :ちーちゃん:2012/11/29(木) 01:23:53.21 ID:nRxyJ2Tw
見えない訳では無くとりとめて気にされ無いって事かな?これはもう少しシンプルに伝える工夫が必要だろうか…。

836 :名前はいらない:2012/11/29(木) 05:06:59.92 ID:j3CdQ6XV
>>789
思っただけで実際には何もしてあげてない。
君とは、接することができない相手。
スクリーンの中の人に向かって言っているのだと思った。
つまり友達のいない僕は画面の中の人物とおしゃべりしている。

題名は「青年の独り言〜こんな自分が嫌い〜」
スクリーンを通してでしか人と向き合えない、そんな人間性。
なにか不潔な感じがしました。
もっと自分を好きになる努力を。D

837 :名前はいらない:2012/11/29(木) 05:53:08.28 ID:j3CdQ6XV
>>804
最初の3行は、
うそをつかなくても注意を引きたい。と、言い換えることができる。
ということは、普段はうそつき。
発酵したバターの味がした。

「政治的な意図で書かれた詩が表彰される」どんな詩?
「詩人がその時を叙事詩にできないまま迎えた二十一世紀に言葉はあふれる」あなたがやればいいんだよ。
その、叙事詩とやらを誰も書いてくれないというのなら。
 他人のちからに頼ろうとする意識がここにはあるんじゃないかなあ。

これはただの作文。なんとも自己中心的。自分の目で見たものを自分の考えだけで解釈して
自分という檻の中で抑圧された言葉たち?うまくいえないけど……。

あったことを淡々と書いてるだけじゃん。D
原爆があってもたくましく復活した、なんて、みんな知ってることだよ。
既存の情報からじゃなくて自分の目で自分の耳で自分の足で探そうよ材料は。
テレビとか本からでしか集めてないだろ、こんなもん。

838 :名前はいらない:2012/11/29(木) 07:50:57.46 ID:wIUsmCRp
もっと暗喩を使ったのが欲しいね
奇を衒う(個性を捻り出そうとする)必要は無いんで
自由詩の方が定型詩より簡単だと思われがちだけどそんなことはない
韻を踏んてリズムに乗って、要は音楽的であれば中身はあんまり関係ない

839 :名前はいらない:2012/11/29(木) 08:29:44.04 ID:wIUsmCRp
推敲は最低限に留める方がいい。
最初に書いた文章がその時には最上というのはよくある。
書き直すか書き加えるか迷った時は削除するようにしているという作家もいる。

読者は、最初の行は注意深く読む
そこからなにか得られるかもしれないと思いながら。
なので、首尾一貫した作品の方がウケはいい。
支離滅裂だがタイトルに収斂するシュールレアリスムは今は流行らない。

一番いいのは賞の審査員とコネを作ること。
詩のテクニックより営業力がものを言う。
一緒に酒飲んでうぇーいってやれるようになると一人前。
ライブで作家を見かけると、閉演後に名刺を渡して小話するくらいの行動力は欲しい。
ディキンソンみたいに引きこもってる人の詩は基本的にウケない。
審査員も人の子だからね、高尚なことは考えていない。
お、この子お尻のラインえろいな、って子の詩が良い。

840 :名前はいらない:2012/11/29(木) 09:38:22.55 ID:gVm+joxj
皆さんにお願いがあります。力をかしてください

 映画作品・映画人板  
http://awabi.2ch.net/cinema/index.html

この板のほとんどのスレが独りのキチガイの自演で埋め尽くされ、住人がいなくなっています。
ageてある全てのスレはキチガイの独り言の羅列です。
皆さんに、この板へ行って頂き『チンコ』「ハゲ」等、何でも構いませんので
煽り、中傷、シュールなレスをageで投下して頂けないでしょうか。どうかよろしくお願いします

841 :ちーちゃん:2012/11/29(木) 10:20:23.31 ID:CvlOTSUD
まあどの板も同じだな。フォントが。

842 :名前はいらない:2012/11/29(木) 11:38:28.37 ID:hUEvYjSO
『小さな世界』

世界があるから 僕が存在するのか
僕がいるから 世界が存在するのか

どうせなら僕が 世界を存在させてる
そう考えた方が 楽しいだろう

彼の彼女の僕のあなたの
小さな世界が 無数にあって
無数の世界が 重なりあって
重なる世界で やがて出会って

君がいたから 僕はここにいる
僕がいるから 君はここにいて

843 :ゲッパリラ:2012/11/29(木) 17:50:37.56 ID:VcWj4xyK
ギシギシと
わけのわからぬ
機械音

844 :名前はいらない:2012/11/29(木) 18:45:07.73 ID:QfajZK4o
「永遠愛」

勝手に期待して勝手に傷ついたなんて、
そんなこと自分でも分かってるんだ。
でもどうし様もないんだよ、知ってた?
やっと君に会えるんだと一人で舞い上がって
やっと君に触れることができるって、
すごくすごく嬉しかったのに。
きっともう、僕のこの声は 君に届かないんだ
叫んだ言葉は反響して僕に刺さるから
もうどうし様もないんだよ、覚えてる?
初めて知った唇の体温も
手を繋いで歩いた夕焼けの道でさえ
もう二度と戻らない。

だからもう仕方ないんだよ、お願いだからさ
身勝手な僕を どうか許してほしいんだ
最低だと好きなだけ詰ってもいいから
君の隣にいる僕はあまりにもみじめで
僕の隣にいる君はあまりにも輝きすぎた。
だから、放してあげる。手離してあげるよ。
羽を折って狭い籠の中に閉じ込めていたんだ。
そろそろ潮時だと君も感じていたでしょ?
もう二度と閉じ込めないから  僕のいない広い世界で
どうか、幸せになってほしいと。

845 :名前はいらない:2012/11/29(木) 19:35:33.47 ID:3OCZzfFH
指先が無くなった今日の午後
雪が君を消し去った
熱くたぎるようなこのストーブも
夢が無くなるまで僕を凍らす

846 :名前はいらない:2012/11/29(木) 20:38:13.85 ID:gkKqGyFm
消えぬ悲しみ感謝せし
我らの愛す破壊者よ
悲しみよ お前を愛そう
汝の下に我等は集う
汝は昼の闇である
汝は涙す我が友よ
汝も真実そして虚である
我等もまた悲しみである
悲しみよ 大いに悲しむがよい
悲しみよ 嬉々として存在せよ
汝の名は悲しみ
我等と同じ時を過ごすものよ
汝を愛そう

847 :名前はいらない:2012/11/30(金) 05:15:11.09 ID:U60quSN3
「情事」

「不完全な自分がいる
不完全なこの世界に
でもそんな世界も
実はけっこう好きだったり」と
君は言う
君は言う
頬に微笑を浮かべながら
不完全な僕がいる
不完全な君がいる
そんなことをいう君が
実は何より好きだったり
言わないけど
言わないけど
本当はずっと思ってる
欠陥だらけの未完成品でも
関係ない
ただ愛しいと思えるから……
弱い僕がいて
弱い君がいて
こんな風に寄り添うことが
実はけっこう好きだったり
傷ついた分だけ進めるはずさ
強くならなくていい
優しくありたい
欠陥だらけの未完成品でも
構わない
ただ笑ってるから……
この世界が終わる前に
ひとつだけ君に伝えたくて
ずっとずっと好きでした
君が
君のいるこの世界が

848 :名前はいらない:2012/11/30(金) 11:03:22.52 ID:M9EFOFOI
>>842

そもそもの命題がありふれすぎてて、それの表現に捻りが感じられない。
安直すぎる

>>845
C
うまく短くまとめられていて、隠喩も練られてる。
悪くないし少なくとも詩としては十分に成立してるんだけど、
元も子もないことを言ってしまえば「失恋悲しいです」系の詩は世にありふれすぎてて食傷気味。
辛口に評価したので評価し返す時は辛口でオナシャス

849 :名前はいらない:2012/11/30(金) 11:10:40.24 ID:M9EFOFOI
>>846

穴らしい穴もなく、耳障りにならない
簡潔かつ実直で良い
西洋の詩を意識したんかな?
多少ニッチなジャンルの印象がある。
ただ、味のある良い詩だけど強く引きつけるとまではいかないかなあ

850 :名前はいらない:2012/11/30(金) 11:17:41.68 ID:M9EFOFOI
>>758
B+
良いじゃん。
良い感じに皮肉が聞いてて、良い感じに遠回しで、俺は好きだよ。

851 :名前はいらない:2012/11/30(金) 11:50:29.17 ID:M9EFOFOI
みんな制服を着こなしてる
紺のブレザーに指定のネクタイ
胸にはおそろいの立派な校章

僕だけがパーカーにGパン
どちらもライトーンで買ったものだ
僕の僕だけの立派なおしゃれ

僕のブレザーとネクタイと校章は
タンスの奥で眠り続ける
きっともう二度と
目覚めることはないだろう

僕はみんなを見下ろしてやる
君たちは見分けがつかないと
みんなは僕を笑うだろう
誰とも馴染めなかったこの僕を



かしこ、
辛口評価でオナシャス


でも僕は憧れる
一人じゃないみんなを
でも僕は開き直る
この世にただ一人の、このぼくを

852 :名前はいらない:2012/11/30(金) 12:02:41.04 ID:1PAnjy9W
「ブッダの手の垢」

後ろ向いてバックしてやる
総てを視界の外に捨ててやるという快感
うるさいやつらの脳細胞に
自作のMP3をつっこんでやる未来の力

目覚ますことすら嫌になった朝に
焼肉のたれだけで幽体にもなるさ
ディスコミュニケーションという体質ふりかざし
世界という苗字のやつとメール送る

たった一文字の人生
これ以上待っちゃくれない

コントリビュートしたいのによくわからない我が身を呪うがいい

薄ら寒い地上に明るく
降り注ぐはブッダの手の垢
ふりかえる ふりかえると
そこにはもう……


後ろ向いてバックしてやる
総てを視界の外に捨ててやるという快感
うるさいやつらの脳細胞に
自作のMP3をつっこんでやる未来の力

853 :846:2012/11/30(金) 12:54:05.18 ID:5gu0u2iN
>>849
評価ありがとうございます。鋭く丁寧な評価感謝致します。 

>>851
辛口でC。最後の4行だけC+
もっと肉を削ぎ落とした、>>851さんの言葉を出しても良いのでは
象徴としての言葉が多く、記号的な詩に見えます。
その上で幻想的ではなく妄想的な印象。
深さと軽快さ、湿り気と乾き、貧しさと富裕さ、豪気さと繊細さ、
そのどれにも特化せず、日常的な生活感のある、やや乾いた孤独な言葉が新鮮で心地がいいです。
若さもありDにするには惜しいので、C(C+)と評価させて頂きます。
ありがとうございました。

854 :名前はいらない:2012/11/30(金) 13:35:17.06 ID:5gu0u2iN
>>839
受け売りであろう最初の2行と4行目はA。
それ以外はE。
そんな賞は祭りの景品だ。詩は違う。

855 :名前はいらない:2012/11/30(金) 14:01:57.94 ID:0iVIp9sa
>>854
そうかな、最終行が一番参考になったけど
字面だけでもかわいい乙女気取ろうと思った

856 :名前はいらない:2012/11/30(金) 15:15:04.44 ID:5gu0u2iN
>>855
可愛いらしいレスですね。最終行は内容が良いのに、伝え方そのものが稚拙。
この落差は決定的。表現としてはEですね。
スレチ失礼しました。これ以上は控えます。

857 :名前はいらない:2012/11/30(金) 15:32:30.71 ID:M9EFOFOI
>>853
丁寧なご指導ありがとうございます。
初めて書き込んでみたのですが、思ったよりも難しいものですね

記号的ですか、なるほど。確かに。
もっと省くかもっと掘り下げるかの必要がありそうです。

858 :名前はいらない:2012/11/30(金) 16:19:16.77 ID:M9EFOFOI
この青い空の下のどこかで
誰かの命が終わった

この青い空の下のどこかで
誰かの命が始まった

この青い空の下のどこかで
誰かの恋がやぶれ
誰かの恋が実った

この青い空の下のどこかで
誰かがの涙が
誰かの笑顔に変わった


この青い空の下は、きっと僕が思う以上に広くて何でもある

僕たちはみんなこの青い空を見上げる
僕たちはみんなこの青い空で繋がっている


だからなんだ

859 :名前はいらない:2012/11/30(金) 17:02:36.64 ID:ZyBVlgeU
女は外で棚を直してる
休む暇も無く 何を載せるのか
小さい棚に

男は街で息子を探してる
メガネもかけずに 誰を探すのか
二つの眼で

僕は家で壁に向かって
笑いもせずに 話している
付き添う動物は鳴きもせずに
僕の家を誰も知らない

860 :ちーちゃん:2012/11/30(金) 20:00:28.24 ID:VO0f410h
「わさび」

女に振られた時
ちょっぴり僕は泣いた
だけど今日ほど涙を
流した事は無い

わさび わさび 鉄火巻
効きすぎの百円の皿
わさびで泣くのは恥ずかしいから
適当に思い付いた女の名を呼ぶ

順子 順子 順子 順子 お新香
食いたいな
早苗 早苗 早苗 早苗 サガリは
焼肉屋

つーんとして止まらねえ
目頭を押さえて
なぜ死んだんだー!
俺は叫んだよ

陽子 陽子 陽子 陽子 ようこそ
店員さん
貴女のお名前なんてーの?
好きになっていいですか

861 :ゲッパリラ:2012/11/30(金) 22:42:24.29 ID:ViWgD7/m
働いて
食うに困らぬ
銭稼ぎ
されどさりては
ワーカホリック

862 :スーパー空気読まない隊 ◆4hX/GUv2ihv9 :2012/11/30(金) 23:48:54.73 ID:DAXFdmT6 ?2BP(2231)
>>833
え?何決め付けちゃってるの??
自分コテ名の通りスーパーな学歴とスーパーなフェイス持ってますけど何か???
お前こそネットで弁慶してるだけが取り柄じゃこの先ヤバイと思うよ?
これで俺に快進撃と思ってる辺り結構イってると思うよ?

一度自分の身の回りを冷静に見なさい^^

863 :名前はいらない:2012/12/01(土) 02:01:26.45 ID:rcEvoyHO
「純粋」

大好きな君へ。
聞こえてますか?
届けたくて

Kissしてなんて 言うつもりないわ
だって…………ただ笑ってたくて

Hugしてなんて 言える訳ないわ
だって…………恥ずかしくなって

ねぇ 分かってるの?
この気持ち
きっとまだ知らないでしょ?

だから教えてあげる
shake your heart
苦しくなるほどに掻き乱して

You'll be at the mercy of me
お願い ちょっとだけでいいから

大好きな君へ。
聞こえてますか?
意地悪しないで返事をしてよ
お願い 一度だけでいいから

kissを待つお姫様みたいにはいかなくても
目を閉じて君を待つの

864 :ゲッパリラ:2012/12/01(土) 04:25:01.61 ID:YsqYvZmw
清くいき
清くしねとぞ
自らに
言いて聞かせつ
今日も寝付きし

865 :ゲッパリラ:2012/12/01(土) 04:53:56.28 ID:YsqYvZmw
以是(いぜ)の城
龍の形に
神の住む

866 :ちーちゃん:2012/12/01(土) 06:02:39.88 ID:XvouP4JO
>>862
くさい

867 :ちーちゃん:2012/12/01(土) 18:11:20.36 ID:XvouP4JO
kissしてやるぜお願いされなくても
haguしてやるぜ知らない人だって
誰でも良いって訳じゃないのさ
俺のレーダーは高性能
いつでも最高の女をlock on
じらしてるつもりかい?baby
俺のkiss爆撃からは逃れられやしないのに
foxy ladyの左頬に手を掛けた瞬間
エマージェンジーアラーム
発報する
音速を超えたアナザーベイブ
ステイルスベイベー 俺の背後に
挟み撃ちのlove attack 勝機は無いぜ
レーダー網をかいくぐり
ステイルスベイベー 攻撃開始
俺は両手を頭の上に乗せ
ベッドで降参です

868 :名前はいらない:2012/12/01(土) 19:57:02.20 ID:ZqrWT05p
>>863
題と初めの三行だけでいいんじゃないかな。C

869 :名前はいらない:2012/12/01(土) 20:47:23.13 ID:+llkVyEg
テーマは「絶望」です。
初心者なので、詩と呼べるモノなのかさえ解りませんが、
アドバイス等ありましたらよろしくお願い致します。


まぶたを閉じると無限に広がる暗闇に浮かび上がるあなたの笑顔が、
虚無感に支配された私の心を再び満たしてくれる。
まるで天使を思わせる貴方の汚れなき微笑みが、愛の存在を私に告げている。
闇夜の荒海に力強く一筋の光を差し伸べる灯台の様に、
または木々が生い茂り静まり返った森に安らかな明かりをもたらす月の様に、
固く閉ざされた私の心が貴方の愛に照らされ希望の光を取り戻していく。

そうして、

まぶたを開くと全ては消え去り、まるで雪山の様に険しく冷徹な世界に引き戻され、
見守られることすら許されぬ吹雪の中を、哀願と恐怖を胸に私は再度さ迷い続ける。

870 :名前はいらない:2012/12/01(土) 20:57:08.12 ID:foN2UPqt
>>869
D
詩というより小説の心理描写かな
そう見ればC くらいの評価になるけど、詩とみればD
とにかく一節が長すぎて息継ぎできない感じ

俺も素人だからそのつもりで聞いてほしいんだけど
例えば「暗闇に」で改行するとか

余分な形容詞副詞が多すぎる
「私の心を」を「私に」に変えても十分意味は通じる

言いたいことは分かるし内容自体は悪くないから、もっと簡潔さと歯切れの良さを意識したら一気に詩っぽくなるんじゃないかな

871 :cd反現代死Lゆい:2012/12/01(土) 22:48:44.00 ID:kobCvsP3
http://www.totalcreators.jp/cgi-bin/shi/bright.cgi?log=&key=20121201221056&action=html2

872 :名前はいらない:2012/12/01(土) 23:16:40.87 ID:+llkVyEg
>>870
長すぎて息継ぎが出来ない、ですか。
とすると、細かく切った方が良いということですね。
それと、私の心を私にするという提案ですが、
内面についてのことでしたので、心と付け加えました。
仰ることは理解出来ました。
また作りましたら書き込みをさせて頂きますので、
その時は他の方もアドバイス等よろしくお願い致します。

873 :ゲッパリラ:2012/12/02(日) 00:17:06.04 ID:7zJXr3rM
失礼に
失礼かさね
宛も無し

874 :名前はいらない:2012/12/02(日) 02:07:39.73 ID:q7bwZ21b
「頬」

君の冷たい頬が僕に触れて
「悲しくなんてないんだ」って震える声がする
誰よりもきっと見ていたから分かるよ
泣きそうなんでしょ?
嗚咽を噛み殺して弱さを見せない君は
やっぱり僕にどこか似ているんだ
僕の肩口に顔をうずめて
「平気だよ」なんて声がする
無理しないでって
言えたらいいのに
そんなことを言う資格もなくて
一人で抱え込もうとする君を
ただ見ていることしかできない
僕は今
どうしたらいい?
誰か教えてよ

875 :ゲッパリラ:2012/12/02(日) 06:13:39.95 ID:7zJXr3rM
精液の
神に勝りて
ほとばしる

876 :ゲッパリラ:2012/12/02(日) 08:24:15.26 ID:7zJXr3rM
万華鏡
くるくる色の
変わり行く

877 :b反現代死/ゆい:2012/12/02(日) 11:47:03.65 ID:b3OcLgql
一行詩したよ、
http://uonomekikaku.sakura.ne.jp/foryou/poembbs/poembbs.cgi?mode=res&no=39729

878 :ちーちゃん:2012/12/02(日) 14:26:10.41 ID:J989jLqV
>>862
二度と詩板から出てこい

879 :名前はいらない:2012/12/02(日) 14:29:57.31 ID:eOWrQw+d
>>862
>>862
>>862

880 :スーパー空気読まない隊 ◆4hX/GUv2ihv9 :2012/12/02(日) 14:54:15.03 ID:FaDBm8+g ?2BP(2231)
>>866
で、出たwwwwww新参で煽る能もない雑魚が多用する逃げ前提の至言「くさい」wwwwwwww
ぶっちゃけるともうその言葉ピークすぎましたからwwwww激しく時代遅れwwwwwwww
>>878
はいつまんないwwwwwwwww

881 :名前はいらない:2012/12/02(日) 15:37:35.07 ID:eOWrQw+d
>>880
見事!流石に一日に500レスもするだけはありますな。天晴れです。

882 :名前はいらない:2012/12/02(日) 15:39:14.12 ID:eOWrQw+d
>>880
オマエモナー∧_∧

883 :名前はいらない:2012/12/02(日) 15:44:28.00 ID:7JfgmRtV
>>880
草の配置といい文章のクセといい四年前のVIPですな。

884 :名前はいらない:2012/12/02(日) 15:48:02.82 ID:b3awFs8p
>>880
サインください

885 :名前はいらない:2012/12/02(日) 15:51:21.22 ID:2/Ktbx7Y
>>880
くさい

886 :名前はいらない:2012/12/02(日) 15:56:49.08 ID:E1VRW8lD
エリート有料会員

887 :名前はいらない:2012/12/02(日) 17:50:09.08 ID:E1VRW8lD
>>880
オモロ!!

888 :ちーちゃん:2012/12/02(日) 17:57:20.47 ID:E1VRW8lD
詩板で一日百レスとかしてこそ本物。人気板は甘え。

889 :名前はいらない:2012/12/02(日) 18:18:42.50 ID:aKTOmN/F
いつまで燻ぶるのか
今日は天気が悪いから

いつまで燻ぶるのか
生木が乾くまでさ

いつまで燻ぶるのか
ようやく火種が灯ったところさ

いつまで燻ぶるのか
風通しがわるいから、火種もきえちまったよ

890 :スーパー空気読まない隊 ◆4hX/GUv2ihv9 :2012/12/02(日) 18:30:47.70 ID:FaDBm8+g ?2BP(2231)
おっとおっと^^
俺人気過ぎたか^^
俺の人気はこんな小さな板じゃ収まりきらないねメンゴメンゴwwwwwwwwwwwwwwww

891 :ちーちゃん:2012/12/02(日) 18:52:59.07 ID:E1VRW8lD
>>890
アホかコラ詩板で短時間に沢山レス付いたら全部俺の分身じゃボケ

892 :スーパー空気読まない隊 ◆4hX/GUv2ihv9 :2012/12/02(日) 19:18:11.05 ID:FaDBm8+g ?2BP(2231)
そ、そりゃそーよwwwwww
だって短時間で6つもレスつうわけないねwwwwwwww

俺の人気者デヴューも近い近い^^

893 :名前はいらない:2012/12/03(月) 07:31:00.27 ID:QpSFm2KB
「肢体」

君が耳元で囁く愛は 僕を満たすには十分すぎて
嗚呼、僕を抱きしめるその腕さえも 愛していた。
君の声はいつだって 僕を壊すには十分すぎて
嗚呼、君の吐く嘘に僕は騙された振り。
僕も君も 嘘で塗り固めた愛ばかりで。
ねえ、その笑顔の裏側に 一体どれ程僕のせいで傷ついたの
ねえ、素直になれない僕をもう抱きしめないでいいよ。
「君には幸せになってほしいんだ。」
きっと君は僕の嘘を意図も簡単に見抜いた筈。
そして君も嘘をつく。
「側にいたいんだよ」
ごめんね
もう、嘘はいらないんだ。
そう思うと僕はもう 君の顔を見て嘘をつけないから。
愛してる。愛してた。大好きだった。
それはもう、数え切れないくらいの、
涙を貴方のために流しました。
抱きしめたい。抱きしめられたい。もう一度唇の温度を、
僕に下さい。なんてね。
きっと君は幸せになるんだ
その時隣にいるのが僕じゃないだけ。
ごめんね、愛してるよ、愛して止まないからさようなら。

894 :名前はいらない:2012/12/03(月) 11:55:13.69 ID:iptn7bcu
>>893
D-
グーグルで検索すれば数万件はヒットしそうなくらいにありふれてる。
陳腐とも言える。
さほど捻られてもいない。
好意的に評価すれば一般レベルと言えなくもない。
一度読んだら二度と読み返す気にはならないな。

895 :名前はいらない:2012/12/03(月) 15:24:02.18 ID:QpSFm2KB
Travelling through South East Asia
Getting into troubles, my money gets stolen
by a sneaky girl from Thailand, I also had Malaria
which infected me in Laos so having diarrhea
everyday I end up in hospital

I met this guy called Jon who stayed in the
guesthouse I was staying. We got a cab to hospital
as he was dying too. We both had examination to
check who suffered most. Poor Jon needs to stay in
hospital for 7 boring days. I just had to shit for
them to check how ill I was

Poor Jon was taken to a room where he stays for 7 days
He had high fever back and forth and can't get back to
sleep. The patient who was opposite was coughing very loud
as if he was about to faint or another attention seeker

896 :名前はいらない:2012/12/04(火) 02:22:06.51 ID:4tjzHv8G
外では嵐がふきはじめた
僕は窓を閉める

テレビの奥ではリポーターが
雨にも負けず風にも負けず
懸命に注意を促している
僕はテレビの電源を切る

外では雷鳴が轟いている
僕は僕のお気に入りのレコードをかける

セイロンティーを淹れて
チョコレートをつまみ
読みかけの小説を開く

僕はじっと待つ
嵐が通り過ぎるのを

快適な部屋で
好きな物に囲まれて

嵐なんか存在しないかのように
ただじっと待つ

897 :名前はいらない:2012/12/04(火) 07:55:59.77 ID:9+oQLMXm
極端な仰角で捉えられた空へ
流された人の血は黒く定着した
けれどドアを開けるたび 会えるような気がして
喪失の途惑いは 頬を打つ石の礫

大地に身を投げたら 君の匂いがする気がした
君の形 君の温度 すべて抱きとめたい

くり返し手を振れば 汽車は出ようとしている
生まれくる物語は 立ち上がり走り出す


網膜が記憶した 終末の幻影
迫りくる足音の 暗い影が伸びる
けれどドアを開けるたび 会えるような気がして
きっといつか 目を閉じれば 頬を打つ花の礫

泡立ち焼失した信仰は何処へ向かうのか
君の形 君の温度 すべて抱きとめたい

口を開け O(オー)の形 血管の鉄道を進め
汚れた風 熱や拳 すべてを飲み込んで

くり返し手を振れば 汽車は出ようとしている
生まれくる物語は 立ち上がり走り出す

898 :名前はいらない:2012/12/04(火) 10:02:12.71 ID:4tjzHv8G
>>897
D
ごく個人的な嗜好を言わせてもらうと、
「こんなに愛してる」とか「会いたくて会いたくて震える」系の詩はいい加減に食傷気味で浅い印象しか受けない
まああくまで個人的な嗜好だけど

正直詩の大半の言葉の意味が分からない
「流された人の血は黒く定着した」とか風刺詩や反戦詩にこそ合う表現で、恋愛には全く何の関係もないよね

全般的に抽象的な言葉ばかりで構成されてるのに
君が出てくるところだけ極端に表現が直接的だ

部分的には恋愛の詩としてありな表現もあるけど、全体としてはD

899 :名前はいらない:2012/12/04(火) 10:19:25.32 ID:9+oQLMXm
あらかじめ なくしている
何かがあるのに気付く
喪失感が有るのだから
確かに失くしたのだ

誰か届に来て
何だか解らない

そんなこと 歌っていると
あなたは笑いだすから
ちょっと重なり合うことで
隙間を埋めてみる

ひどい壊れ方
修復不可能だ


可笑しくて 笑えない
いつまで 拗(す)ねてるのかな
扱い方を間違えると
壊れてしまいます

記念写真 パチリ
飾っておきましょう

そんなこと 歌っていると
あなたは笑いだすから
ちょっと重なり合うことで
隙間を埋めてみる

まだ間に合いますか
どこかで声がする
ひどい壊れ方
修復不可能だ

900 :名前はいらない:2012/12/04(火) 10:20:04.63 ID:4tjzHv8G
あの花は今も咲いているだろうか
鮮やかに 力強く 
あるがままに咲き誇るあの花は

汚れてしまった私には
もう見ることさえ叶わないけど

ならば祈ろう せめて祈ろう
願わくばその祈りがあの花の
陽光と慈雨に ならんことを

901 :b反現代死/ゆい:2012/12/04(火) 10:21:32.53 ID:RI1Xqdu4
死にた

902 :名前はいらない:2012/12/04(火) 10:36:45.08 ID:4tjzHv8G
>>899
C
これは前作とは比べ物にならないくらい良いな
前作が酷すぎたとも言えるが

言いたいことが雰囲気を通してはっきりと分かる

903 :名前はいらない:2012/12/04(火) 10:43:48.79 ID:9+oQLMXm
街で出会っても
知らない振りをね
たやすい事じゃないけど
君は君は 望んでる

一つの傘でね
二人で来た道
別れたあと 通せんぼ
私 一人 歩けない

君と歩く人は誰なの
rainy day rainy day
身も心も すべて洗い流してよ


二人で遊んだ
いくつもの日々をね
黒く塗りつぶし ため息
暗い気持ち せつないね

雨になったなら
そっと出歩く
別れたあと かくれんぼ
君は見つけてくれないね

君と歩く人は誰なの
rainy day rainy day
身も心も すべて洗い流してよ

勝手な想い繋げ 日々は過ぎて行く
rainy day rainy day 私を打たないで
あやうくなる 愛の記憶

904 :名前はいらない:2012/12/04(火) 13:46:06.54 ID:TbthWsPz
紙で詩の原稿募集するのってなんなんすかね?
このネットの時代に原稿郵送とか
手書きの詩はまず目を通さない癖にね
この悪癖は団塊が死ぬまで続くんかな
そいや戦前生まれの審査員とかもおるな
はよ次世代に場を譲って隠居しぃやって思うね

905 :ゲッパリラ:2012/12/04(火) 15:10:37.58 ID:WQ3aV0tJ
小冬日(こふゆび)に
湯を沸かしては
テレビみる

906 :雪のレインコート ◆AmrxKrymxGfh :2012/12/04(火) 17:57:58.82 ID:B3xQUToW ?2BP(2231)
専門板レベル高すぎだろwwwww
ぶっちゃけどれ読んでもわけわかめ

907 :名前はいらない:2012/12/04(火) 18:29:35.46 ID:V98WtGs1
>>906
ねぇ、IDの一番最後に付いてる四角い枠はなんなの?

908 :名前はいらない:2012/12/04(火) 18:46:50.34 ID:p2KZM8a+
「鳩を飼う少年の歌」

見知らぬ老人は今日もぼくの鳩達を訪ねてくるだろう。
港が輝いて、斜面の墓地は幽かに呼吸をしている。
ぼくは今朝も鳩の一群れを放った。青空の深みの底へ――
泊まっている船々はたゆたいながら
ひねもすハレルヤを歌っている。
暗い船底に世界の果てからの土産の影が寄添いまどろんで。

鳩が孵ってくる。翼には未知の気配と光が残っていて、
夕暮の ぼくの現在をとりまき、嘴を膨らます。
だが、ぼくは問わないだろう。彼等が何を見たのかを、
どこに戦があり、死にゆく者の喘ぎを聞いたのかと。
死者の国の先にどのような夢の土地があったのかと。
母たちの泣き膨れた乳房の周りに
土星のように邪悪な雲の輪をめぐらした、
反世界でも、慈愛は故なき苦しみを受けているかと――
見知らぬ老人は今日も去っていった。
愛のレゲンダを説き終わり――始めもなく終わりもなく。
世界の少年が自慰に耽る頃だ。希の眸に輝いて――。
ぼくも ぼくの聖なる儀式の地下へ降りてゆくだろう。

909 :ちーちゃん:2012/12/04(火) 19:18:48.90 ID:8yu6N6Gs
>>906
君も何か読ませてくれよ前はVIPPERがいっぱい来て沢山書いてったぞ?「わたしにはこの生き方しか出来ない」とかなんとかおんなじのばっかり。

910 :名前はいらない:2012/12/04(火) 19:24:35.98 ID:nbOEWLmc
鉛筆削りのようなビルに
貫かれた体を
たぎるような暖炉に
燃やされた体を 愛す者はいない

日陰も日向も太陽の下にあるのです
凍える僕の部屋においで

911 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/12/04(火) 23:51:41.91 ID:OnxEo77A
ウエーン('A`)

912 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/12/04(火) 23:56:25.89 ID:OnxEo77A
,,、-''"´ ̄ ̄```ヽ、
     ,/           `-、,,_
    ,/    -=・=- i,、-=・=-   ゙ミ三ー''"
    / .       ハハ        ヽ,
   i" ,/ / ,〃i/  い、 \   いN   ウウウウッウウッシオウウッシオウウウウウウdf
   / ,/ ,/ノ / ,ノノハ ト,、 ミ`'ー Vリ
ヽ-ヘ.  ,ィ'◞≼◉≽◟i i◞≼◉≽◟i i◞≼◉≽◟ l:イ/_ン'
   ', /  `"" ,l l `""",l l, `""" }  ,'
   ヽ-ヘ  ,ィ◞≼◉≽◟i i ◞≼◉≽◟ヽ、/_ン
       .lと',  `"" ,l l `""  ,リぅ
        |o °◜ ↲ ↳ ◝。o。|
        |°0o 。ljo°。 o|
        |:: | ト‐=‐ァ' | :|
        ヾ l、^' ='= '^ ./
         ヽ. `""´ .ノ

913 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/12/04(火) 23:57:56.72 ID:OnxEo77A
        ,.- '´  ̄ ̄ `  - 、
        r'   _,. -―-- .、  ヽ
       l r '´   __  `ヽ  l
       l'.......-―.::::::__:::::::::::‐.`L.._
     ,-:::´::::::::::-::‐'';;:◉:;:';;゙`◉:‐-、:::::::::::::ヽ
   r'::::::::::::::::::/;:;;:◉:;::;;゙';;::;;◉::;::;:◉;:;ヽ:::::::::::::::i
  .i'::::::::::::::::::::l:;;::◉;:;;:'◉;;;;:;:◉:::'◉;;;:◉:;;:i:::::::::::::::::!
  .l:::::::::::::::::::l:';;::;;:◉::;;:◉:;:';;゙`◉::゙゙`◉`!:::::::::::::::/
    ヽ:::::::::::::l:;;::◉;:;;:'◉;;;;:;:◉:::'◉;;;:◉:;ir'::::::::::::;r'
     ` ヽ:::l::.;:;;:◉:;::;;゙';;::;;◉::;::;:◉;:;;'i:.r'::;;-'´
        l::_';;:;;:◉:;::;::;:;゙';;;;◉::::;i/'-' ´
        イ:.;;::;゙';;トェェェェエソ;:;:.! ジュクジュジュクジュクジュジュジュジュジュジュクジュクジュク
    r:::'::::::l :..;::;;:◉` ェェェン;:;゙/
 ,.-:':::::::::::::::::!ヽ;;:◉::;;:◉:;;:◉::;;:i'

914 :二階堂本館 ◆3H/4wGejElAB :2012/12/05(水) 00:01:36.94 ID:xfkv1CEL
>>892
残念wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwセン5の脳天をぶちまけるのは俺でしゅからああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ふぉふぉふぉっふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉっふぉおふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉおっふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉおふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉwwwwwwwwwwwww
ヴぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいヴぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
ljfvぃhぢアhふぁういひぁひlVLAIふぃs時schj志位いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
うんちっち部ウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwっをっをwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

915 :名前はいらない:2012/12/05(水) 00:36:24.14 ID:a2y4cMx4
ache

headache in the ache
what's the ache?
the ache is on the bread in the morning
on monday the ache is here
weekend ate the ache but
black coffee in the morning brings you the ache
take meds then go to work each day
for your life, for your ache

916 :名前はいらない:2012/12/05(水) 01:11:21.73 ID:MqNyDjrh
あれ、二階堂久しぶりに見たw

917 :名前はいらない:2012/12/05(水) 03:41:21.59 ID:eUxnRtsn
おやすみの前に抜け出して そっと自転車で走りだす
今この街を出てゆくの 夜の底へと逃げてゆく
行き先があればいいのに アイスランドにゆくところ
目的があればいいのに 独立記念日にゆくところ
とにかく自転車こぎつづけ とにかく自転車こぎつづけ
影絵の人を追い越して シャッター街を横に見て
線路沿いの道 自転車で 知らない街 風に吹かれ
300マイルも行った頃 だんだん夜が融けだして
薄闇 街灯(がいとう)とまじりあい 夜の匂いが薄くなる

だいじょうぶだよ だいじょうぶだよ
とても良く効くおまじない
苦い薬は飲まないで
私は私の子どもになって 優しく頬にキスしてあげる


何処かのビルの屋上で あなたの胸でやすんでた
それから人がやって来て 二人いそいで駈け出した
行き先があればいいのに アイスランドにゆくところ
目的があればいいのに 独立記念日にゆくところ
こんな形で別れたけれど 私はやっぱり逃げたんだ
おやすみの前に抜け出して そっと自転車で走りだす
300マイルも行った頃 だんだん夜が融けだして
ずっと秘密にしてたこと 知らない街に置いてくる
息もくしゃみも我慢して 家に帰って布団をかぶった

だいじょうぶだよ だいじょうぶだよ
とても良く効くおまじない
苦い薬は飲まないで
私は私の子どもになって 優しく頬にキスしてあげる
私は私の子どもになって 優しく頬にキスしてあげる

おやすみ

918 :名前はいらない:2012/12/05(水) 07:06:39.32 ID:r6pYI+D9
「ここに」

とどまっている
まだここに
目標だらけが
散らばって

閉じこもってる
いまここに
絶望だらけが
広がって

とっさに
紙切れで押さえつけて
真っ赤に染まるそれを見て

とっくに
構造まで変えられて
依存してまたそれを飲んで

私は1人ぼっちだと

私は1人ぼっちだと

私は1人ぼっちだと

誕生日の日に痛めつける

この世に未練などなくても

あっても

まだとどまっている

弱虫と言われるべきなのかな

919 :雪のレインコート ◆AmrxKrymxGfh :2012/12/05(水) 18:05:52.07 ID:M5YBG2SY ?2BP(2231)
>>913
ごめんでちゅねwwwww
君の数倍人気者でちゅwwwwwwww

(^оメ)わんわん

920 :ちーちゃん:2012/12/05(水) 18:18:41.84 ID:CGXSkcW0
>>919
で、最期には「お邪魔しましたVIPにも遊びに来てくださいね〜」ってちゃんと挨拶してったんだぞ?そんなのVIPじゃないだろ

921 :雪のレインコート ◆AmrxKrymxGfh :2012/12/05(水) 20:13:53.56 ID:M5YBG2SY ?2BP(2231)
どこの偽VIPPERだよ!
最近のVIPの低年齢化には甚だ困るぜ……

人気者の僕にアンカーとbeポイントいっぱい下さいね(^^)

922 :名前はいらない:2012/12/05(水) 22:14:48.28 ID:/55zokCQ
書き出した言葉が汚れていく

書き出すんじゃなかった書き出すんじゃなかった、

と、母のように唸っては言葉の行く末が気になります

どぶ川に流した、青く美しいメッセージ付きのボトル

行き先はきっと海たぶん海

923 :名前はいらない:2012/12/05(水) 22:45:31.34 ID:QhgTOCvV
空に抜けるような
雲を突き抜けてどこまでも高く
木が伸びて行く

揺さぶられても
びくともせずにどこまでも高く
木は伸びている

約束の場所は
あの高い木にしましょう
木陰で眠って目隠しして

やがて日めくりの紙が
今では山ほどたまって
もう無いあの木より
高く積み重なる

924 :名前はいらない:2012/12/06(木) 06:20:02.22 ID:PddP7hZA
ドレスの中で波は静かに揺れる
海に降る雨 私の中の液体
届かぬ距離が深く沈めば
鈍い痛みに熱は高まる

覚めない夢がこもる匂いを放つ
いつか許しの時は巡り来るのか
古い映画を映写するよに
影とざわめき 斜線をよぎる

海に降る雨 時を超えて
すべて濡らしてゆく
移ろうまま
病めるままに
深く沈んで行く


ピアノの音で伸びゆく階段を踏む
ランダムに打つ雨で身は濡れてゆく
罪の色香は波に漂い
午後の瞼に晒されている

海に降る雨 時を超えて
すべて濡らしてゆく
移ろうまま
病めるままに
深く沈んで行く

925 :名前はいらない:2012/12/06(木) 10:29:32.93 ID:H2Y0vEdu
「殺られるまでの短い旅」

もうおしまいかね?って 魔王がいう
ビルディングの森 すり抜けてく 不思議なダンジョン
私はといえば 本当にそれで 終わったから
殺られるまでの短い旅 私は始める

「君に出会って 少しだけ 優しくなった
本当なんだ」
本当だった

だけど心は こんなに かなしくなった
思い出が遠ざかってく
どんどん小さくなってく

もうおしまいかね?って 魔王がいう
ビルディングの森 すり抜けてく しずかなダンジョン
私はといえば 本当にそれで 終わったから
殺られるまでの短い旅 私は始める

926 :名前はいらない:2012/12/06(木) 20:23:27.29 ID:1PjyILLx
豚を見つめる僕
豚に見つめられた僕
豚に何かを感じた僕
蛙を見つめた僕
蛙に見つめられた僕
蛙は何もしなかったから帰る僕
豚に何かを期待する僕
蛙にも何かを期待する僕
何もできない僕
豚より蛙より
虫ケラの僕

927 :名前はいらない:2012/12/06(木) 20:33:01.04 ID:YgsUsUkG
油が落ちて今日は豚肉
無数のフライパンに巻き込まれてく
思い出とともにジューシーに焼かれる
恋人よ
焦げたらやり直してくれ
暑い夏も冬も同じ味がいい
恋人よ
爽やかに焼いてくれ
僕の体を駆け巡るように

928 :雪のレインコート ◆AmrxKrymxGfh :2012/12/06(木) 21:36:35.48 ID:w4+hlcyO ?2BP(2231)
詩なんて書いてどうしろと
金が入るわけでもない、名声が入るわけでもない
虚勢にも程があるのではないのか

ただ世界を生きぬく中、どうして言葉を編むのであろう
動物とは元来どういうものであったのか、言葉とは本来なんであったのか

空を飛ぼうと三階から飛び降りる女子高生が無残に死にさらすように
うぬぼれた我らが人類は詩の鉄槌を食らうのではないだろうか

929 :ちーちゃん:2012/12/06(木) 21:44:58.60 ID:YPaGeYMa
>>928
お、感性派だね?鉄槌を食らう程の物が書ける自信も持ち合わせている。これは楽しみです。

930 :雪のレインコート ◆AmrxKrymxGfh :2012/12/06(木) 21:52:46.06 ID:w4+hlcyO ?2BP(2231)
俺様にポエムなんて求めるんじゃねえよ
ここは俺様には狭すぎる、俺様の有り余る感性はこんな所にぶつけられない

ぐああああ、ぐあああああ!
なんてこの世界は狭いんだろう
俺様の溢れる才能を気がつかない内に放散してしまうほど狭いのだろう

だめだここ終わってやがる
自分でもわかんねえ死ね死ねばーかばーか

931 :ちーちゃん:2012/12/06(木) 23:01:11.51 ID:YPaGeYMa
>>930
じゃあここおもしろいよ?

作曲してください【投稿】19
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/compose/1334661825/

このスレで歌詞を書いてるとねえ、ポエムとか言う板のやつらが偉そうに批評とかしにくるんだよね。
そしたらコノヤロウ!とか怒ってポエムに乗り込んでやればいいよ。セン五とか言うスレにみんな居るから。

932 :雪のレインコート ◆AmrxKrymxGfh :2012/12/06(木) 23:18:00.98 ID:w4+hlcyO ?2BP(2231)
おお
ちょっと判らないけど
俺も久しぶりにMSPうごかそっかな

933 :名前はいらない:2012/12/07(金) 05:41:02.93 ID:vWJNQVKJ
ほっといてよ 僕のエモーション
冷たい夢を握ってる
何処かへお引き取り願いたい
出来るだけそっとしていてね

ほら やって来るでしょ
いつのまにか隣
大人の振り 皮を剥げば
髪を引っ張り 足投げ出して
むずかる僕のエモーション

誰もいないよ
泣いたのはいつ
もう遠い日のことでしょ


ほっといてよ 僕のエモーション
地面の下を流れてる
あんまりお付き合いしたくない
出来るだけそっとしていてね

もう 知っているでしょ
持てあましている
Taste of honey それは昔
横目使い 物欲しそうな
いじける僕のエモーション

髪を引っ張り 足投げ出して
むずかる僕のエモーション

誰もいないよ
泣いたのはいつ
もう遠い日のことでしょ


ほっといてよ 僕のエモーション
冷たい夢を握ってる

ほっといてよ 僕のエモーション
地面の下を流れてる

934 :名前はいらない:2012/12/07(金) 07:10:12.86 ID:PH3kj9Lq
パープーチンチンチンチン

おおっとぉ!豆腐屋がやって来た!
早く呼び止めないとすたこら行っちまう!!そうまるで真実みたいに・・・

豆腐屋早い早い!!立ち漕ぎだぁぁーーー!!!
追いかけてる!!俺の厚い皮下脂肪が揺れる!!揺れる!!
そうまるで淡い恋心のように・・・

その光景は恋、立ち漕ぎ、自転車、オヤジ、豆腐、鍋、お金

935 :名前はいらない:2012/12/07(金) 10:41:43.40 ID:QDJ6iTpb
「もぎりのブルース」

ベン
ベンベン
雪の降る夜に
外套の衿を立ててひとり
観客が来るのを待っている
彼の名前は誰もしらない
ベンは犬の名前さ

ベン
ベンベン
はしゃぐ秋田犬をたしなめながら
観客が来るのを待ち続ける
雪の重みも今はデコレーション
明日はクリスマスさ

舞台の上にはセロファンのあかり
綺麗な衣装にはしゃぐ七ツの女の子
すました燕尾服の生意気五歳児
皿を洗いながら
二人に鬼語を浴びせる美しい御婦人
目の下にはくま

ベン
ベンベン
ベンを呼びながら
本当は観客が来るのを待っている
もぎりは中へ入れない
誰かが彼の名前を呼ぶまでは
アメリカ映画のパーティーのようにさ

936 :ゲッパリラ:2012/12/07(金) 15:52:48.16 ID:kqPlvJuU
日和空
虹を見ようと
雨降らせ

937 :ゲッパリラ:2012/12/07(金) 21:31:25.71 ID:kqPlvJuU
猫の背に
何乗せてしも
落ち着かぬ

938 :ゲッパリラ:2012/12/07(金) 21:46:04.42 ID:kqPlvJuU
人の間(ま)の
中温(なかぬく)みてぞ
外は冷め
さの集まりて
居衣(いえ)となりたる

939 :名前はいらない:2012/12/08(土) 07:59:27.22 ID:UuJjQgwy
夜勤明けの工場のリアクターに昇れば
遠く遠く君の働く病院が見える
君も今週は夜の勤務だね
迎えにゆくよ 空が明けだした

Wow… エンジェル
僕がつけた秘密の名前
どうしていつも笑顔なの
そして舞い降りた 僕の世界へ
二人乗りバイクで 遠回りして帰ろう


離れているこことそこ 張り詰めた夜が明け
こんな朝はどうか教えて 僕ら繋がってる
君に届けよう 僕が届くよう
迎えにゆくよ 空が明けだした

Baby… エンジェル
僕がつけた秘密の名前
見つめて いつも胸騒ぎ
そして目も眩む 愛の世界へ
感じて ここにいる 二人で行けば大丈夫

I love you, エンジェル 好きなんだ
君の住む世界がまぶたを開けて
見える物すべてが光の中だ

Wow… エンジェル
僕がつけた秘密の名前
どうしていつも笑顔なの
そして舞い降りた 僕の世界へ
二人乗りバイクで 遠回りして帰ろう

940 :名前はいらない:2012/12/08(土) 09:39:58.52 ID:uU/5V5JI
「孤いぬたち」

孤独な子いぬよ
今夜はどこでねむる?
外はさむくて仕方がないね
納屋の毛布でくるまりながらお空を見つめると
星が静かにまたたいて あぁ明日も雨なんだなと思ってる…

孤独な子いぬよ
今夜はどこでねむる?
やっぱりお腹もすいている
納屋の毛布でくるまりながらゴハンの夢を見ているよ
風の音を板の壁越しに聞きながら、ヨダレたらしてクゥクゥクゥ

941 :名前はいらない:2012/12/08(土) 15:35:47.05 ID:xjZvxnBF
>>940
「あぁ明日も雨なんだなと思ってる…」
ここは、「あぁ明日も雨なんだと鳴いている」にしたほうが
子犬の内側の視点でみられます。

「思ってる」だと人間が子犬に語りかけてるみたい。
「鳴いている」に直しても本当に子犬がそう思っているかはわからないので
俳句の考え方だと却下される。

リズムが悪いとも思いました。
「納屋の毛布でくるまりながらお空を見つめると >(息継ぎができない。)
星が静かにまたたいて あぁ明日も雨なんだなと思ってる…」ここと、(前半の調子と合わない)

「納屋の毛布でくるまりながらゴハンの夢を見ているよ >(「くるまりながら」があるからあかんのや。)
風の音を板の壁越しに聞きながら、ヨダレたらしてクゥクゥクゥ」ここ。

まだ洗練できるのでは?

「くるまりながら」が、あるから、わんちゃんの寝姿が想像できますので、はずせない言葉なのはわかります。

すこしおとぎばなしが入っていますね。
「ヨダレ」が幻想に思えて仕方がない。実をいうと、犬も。

子犬はかわいいですよ。でも、孤独な感じはぜんぜんしない。むしろ幸福そうだ。

「孤独な子いぬよ」と、題名の「孤いぬたち」、この「孤」に偽りあり。
本当はひとりぼっちじゃないくせに。

942 :名前はいらない:2012/12/08(土) 16:41:03.42 ID:NGTtdE4U
>>940
ちょっと題名が安直かなとは思うけど、俺はC+で評価するよ
ながらで改行するかスペース入れた方が分かりやすかったんじゃね
あと、微調整というか小細工の域だけど見つめるを見つめているとかにしたりすれば語数をもうちょいうまく合わせれるんじゃねえかな
最後の一文は、好みがはっきりと分かれそうだな
やたら最後の一文だけが可愛すぎて、そのミスマッチが良いという人もいれば興がさめる人もいそう
俺はもうちょい〆をにこって欲しかったと思う

943 :ゲッパリラ:2012/12/08(土) 16:46:03.02 ID:NLGI2kzf
帰り辺に
ないて鳴かぬは
黒杓子

944 :名前はいらない:2012/12/09(日) 00:28:52.43 ID:vMN9FGVZ
 守るも攻むるも黒鐵(くろがね)の
 浮べる城ぞ頼みなる
 浮べるその城 日の本の
 皇國(みくに)の四方(よも)を守るべし
 眞鐵(まがね)のその船 日の本に
 仇なす國を攻めよかし

 石炭(いわき)の煙は大洋(わだつみ)の
 龍(たつ)かとばかり靡(なび)くなり
 弾丸撃つひびきは雷の
 聲(こえ)かとばかり どよむなり 萬里(ばんり)の波濤を乗り越へて
 皇國の光 輝かせ

945 :名前はいらない:2012/12/09(日) 07:58:00.30 ID:sm6n0gpX
浮足立って駆ける24時のバク
今日は誰の夢を食べてくの
幸せそうなあの子のは止してね
高層テントから飛び降りる僕の夢ならあげる

宙に舞ったらケリーの漂う空
開いた口に飛び込めば
唄う彼が僕に音符を突き刺す
同じ声で唄ったら寂しくないかな

廻って廻ってパノラマ
振り廻されたら涙も消えて
閉じて閉じてジオラマ
独りで見る夢ならあのまま
あのまま落ちてっても
心に針は刺さらない 僕は知ってた

薄明かりが射したら泡になる
バクが吐き出して続く夢
消えたがる僕は落下
夢なのに飛べないなら傷を頂戴

広いって思えた心
住んでるのは要らないものばかり
ほら沈殿してって

廻って廻ってパノラマ
振り廻されたら涙も消えて
閉じて閉じてジオラマ
独りで見る夢ならあのまま
あのまま落ちてっても
心に針は刺さらない 架空の痛みに泣いて

946 :雪のレインコート ◆AmrxKrymxGfh :2012/12/09(日) 09:40:42.72 ID:IMFydOhI ?2BP(2231)
予言しよう
この詩の評価はSSSになると
他人が付けた評価なんて大した物でもない
僕はドヤ顔でそういった

いちめんのクソコテ
いちめんのクソコテ
いちめんのクソコテ
いちめんのクソコテ
いちめんのクソコテ
ななしのさけびごえ
いちめんのクソコテ

いちめんのクソコテ
いちめんのクソコテ
いちめんのクソコテ
いちめんのクソコテ
いちめんのクソコテ
いちめんのクソコテ
いかりくるうななし
いちめんのクソコテ

947 :名前はいらない:2012/12/09(日) 09:48:06.46 ID:s9/KqUxP
>>944
言葉の響き、詩としての完成度だけ見ればBだがテーマと内容がいくら何でも時代錯誤すぎる
はっきり言おうドン引きだ
人殺しを簡単に賛美してんじゃねえよグズが

948 :名前はいらない:2012/12/09(日) 15:33:12.98 ID:/4HbnAWg
宇多田ヒカル「桜流し」の替え歌

まだ散ることを知らない花びらが
透きとおる風に乗ってあなたの背を横切る
早すぎる春だとあなたはつぶやくだろう
斜光が鮮やかな輪郭を描くまでもなく

孤独の証をたどる足跡が
残酷な眼差しに晒される

誰も愛を知ることはない
すべてが終わってからしか

「過去という本」に引かれた「ひそかな索引」
その一筋の線、それをあなたは守る

誰も愛を知ることはない
すべてが終わってからしか

やがてあなたの顔が
名前を失う瞬間が来るだろう
悲しみすら取りこぼして

まだ散ることを知らない花びらが
透きとおる風に乗ってあなたの背を横切る

あらゆるものの乱舞、私はもう
目蓋を閉じることさえできない

949 :名前はいらない:2012/12/09(日) 15:46:22.53 ID:uUAmrnSP
>>944
軍艦行進曲ですね。E

950 :名前はいらない:2012/12/09(日) 15:46:46.78 ID:/4HbnAWg
もう一個、短いやつ

[死んだ子供よ、おまえが……]

死んだ子供よ、おまえが流血の
錯乱にうたれて、
骨で組まれた揺りかごへ
おまえを吊す、その
器官の細さを
左手で問いただし、黄土が
蒸発する寓意を
右手でゆびさすとき、海は
重力の青さに倒れ
発破するのだが
おまえはまた、それを
流血の錯乱と取り違えるだろう

http://drunkard.wktk.so/index.html

951 :名前はいらない:2012/12/09(日) 20:17:57.18 ID:YHuyrfeG
よろしくお願いします。
「一枚の葉のように」
一枚の枯葉のように
むやみになびいているといって
そのように責めないでくれ。
まして僕の態度が功利的いやらしさに犯されているとしても
どうか名前を呼びつけたりなどしないで。
貴方のその眼差しの彼方に押し込んでおいてください。

「野心は栄光よりも人を酔わせる」
というけれど、僕が一体何を取り出せることができるんだい。
そうさ、自分を偽って微笑んでいるより他に救いはないのさ。
わずかに虚勢を張っているような身のこなしの準備など出来てはいないぜ。

悪意のないただ人をしに追いやる地獄の釜で
僕の体を
僕の心を 
時間が枯らしてゆく。
僕の最後の受粉が短くもなく長くもない歳月の枝の上にしめやかに訪れてくれる気配を嗅ぎながら。

952 :名前はいらない:2012/12/09(日) 20:44:40.56 ID:vorUUEsQ
「一枚の葉っぱ」
差し歯に響く氷
雪を楽しむ暇は無いぞ
秋を満喫したお前は
今にも落ちようとしている
か弱い風に負けるな
激しい風に打ち勝て
疲れたらハラハラと落ちろ

953 :ゲッパリラ:2012/12/09(日) 23:52:24.05 ID:KhM08MWv
恥を知り
かくを知らずば
天下人

954 :ゲッパリラ:2012/12/09(日) 23:57:00.31 ID:KhM08MWv
病み人の
病むに足りては
座して待ち

955 :ゲッパリラ:2012/12/09(日) 23:58:15.11 ID:KhM08MWv
ただただに
そうで無きぞを
祝いたる

956 :名前はいらない:2012/12/10(月) 00:46:31.85 ID:cF7E40Jf
「青空」

喫茶店の片隅、窓ガラスに水滴。
雨上がりに溢れる光、二つの影。

君はドリンクを飲み干した。
そのコップの中身、きっと甘いものだろうね。
君は嬉しそうな顔していた。

空は青く輝きはじめた。
あれは本当に青いといえるのか。
誰の目から見てもそうなのか。
空はどんな顔をしている?

君はドリンクを飲み干した。
そのコップの中身、もう一度考えていたら
君は目の前から消えていた。

957 :名前はいらない:2012/12/10(月) 00:59:51.35 ID:cWE8j4Mx
>>949
戦艦大和に毛が生えて
大砲一つに タマ二つ
守るも攻めるも鋼鐵(くろがね)の
我等の城や 逞しき
戦艦大和が起っつ時

958 :名前はいらない:2012/12/10(月) 02:24:29.07 ID:rIPQhfgT
>>950

前半は子どもの遺体の生々しいグロテスクがよく表現されてるのに、後は自然が主体で統一感がない
自由詩にしてもリズムがとれてなさすぎる
しかし読者どきりとさせる感性は大したもんだ

959 :名前はいらない:2012/12/10(月) 02:27:40.59 ID:rIPQhfgT
>>956
B
吉本ばななを思わせる透明感
後に何も残らないほどすっきりとあっさりとしてる空虚な感じが良い
詩なのに気取った感じのいやらしさがなくて、落とすかのように読めた

960 :名前はいらない:2012/12/10(月) 05:46:42.61 ID:awf7ayVP
このポエムどう?

もう二度と会えないなんて信じられない
まだ何も伝えていない
まだ何も伝えていない

開いたばかりの花が散るのを
見ていた木立の遣る瀬無きかな

どんなに怖くたって目を逸らさないよ
全ての終わりに愛があるなら

961 :名前はいらない:2012/12/10(月) 05:56:14.72 ID:HfJY7cVq
犬だった頃は
決まって吠えた
自分を脅かすあらゆるものに
とりわけ夕刻六時を告げるオルゴールに合わせて
三階建の役場の屋上に取り付けられたスピーカーから
その曲が
流れた時
目の前が赤くなった
熱いものを無理に飲み込んでいるようで
吐き出さずにはいられなかった

子供の頃に飼っていた犬の名前が思い出せない
幼い数年を共に暮らしたはずの彼とは
夏を過ごした記憶がない
冬の風の中を駆けている彼に
そもそも名前は付いているのだろうか

962 :名前はいらない:2012/12/10(月) 09:16:34.87 ID:rIPQhfgT
>>960
D
日記でも書いてんのかと

963 :名前はいらない:2012/12/10(月) 10:23:29.75 ID:6MT2Jabb
桜流しだね

964 :名前はいらない:2012/12/10(月) 13:34:07.24 ID:bZhpqeoS
>>961
> 1連、自分は子供のころ犬だったってことね。犬のように生きた幼少時代。
その時飼っていた犬の名前が思い出せない。
 人が昔の記憶を思い出すのは現在(いま)が辛いからで、
記憶の中に現実(いま)を乗り切るためのヒントが隠されていないかを探しているからだと思うんだ。

その昔のことを思い出さないってことは、
現在(いま)は乗り切らなきゃいけない不幸にみまわれてない、ってことだと思う。
たぶん幸せなんだよ。思い出さないってことは。

965 :名前はいらない:2012/12/10(月) 14:42:15.23 ID:rIPQhfgT
>>964
お前は一体何が言いたいんだ?
学者気取りか?
僕は誰よりも不幸なんだ自慢したいなら余所でやれ

966 :名前はいらない:2012/12/10(月) 15:36:42.73 ID:bZhpqeoS
>>940
人間の目と手がある時点でそのいぬ孤独じゃないじゃん。
そのいぬを見つめる作者の目があるじゃん。
そのいぬを毛布でくるんでやる人間の手があるじゃん。
それとも、いぬが自分で毛布をくわえて体にまきつけたとでも?
そんなことができるいぬならしつけと訓練を受けたいぬということになる。捨て犬の身に付けてる能力とは思えない。
本当に孤独で頼るものないなら、えさでも探しにいくんじゃない?
いや、ないと思う。大人の犬ならまだしも、子犬にそんなことできないと思う。

以上のことから、これは犬の行動をあたまの中だけで描いた幻想である。
こうなったらかわいいな、という、作者の想像に過ぎないのだ。

ハーイ、作者バカでーす。

「たち」っていうのもおかしいよね。
「孤」ってひとりしかいない、って意味だよ。
「孤」に複数いることを示す「たち」がつくのはおかしいよね。

どういうつもり?

「いぬ」って犬のことじゃなくて作者本人のこと?

とにかく孤独感は皆無で、絵に描いたような幸福感で満ちている。どう考えても暖かそうだ。
「今夜はどこでねむる?」
「やっぱりお腹もすいている」いぬを案じる作者の胸中があるじゃん。

D+評価

題名は「絵空事の孤いぬたち」

 本当に孤独なら毛布だってないだろう。人間の目(視線)だってないだろう。

「ヨダレたらしてクゥクゥクゥ」>本当に孤独ならもっと危機感もって行動しますよ。
なんですか、この、のんきな表現は。

これでよく「孤独ないぬ」なんていえたもんだ。

一匹で生きてる野性動物はね、今日ごはんを食べられなきゃ明日はないって覚悟で生きてるんですよ。必死なんですよ。
この詩には必死さがない。

これは作者がぬるま湯につかっている生活を送っていることをあらわしている。

孤独の厳しさを知らない人が孤独をテーマにした詩を書くのは無理があるってこと。

967 :名前はいらない:2012/12/10(月) 15:56:32.37 ID:rIPQhfgT
>>961
決まって
あらゆるもの
とりわけ
取り付けられた

ここらへんの修飾詞が余分
こういうある意味定型的な修飾を使っているあたりが、素人っぽい印象を与えてる

だが素人並みに、詩を理解してて何か伝えたいものがあるんだなってのは伝わる

c寄りのd で

968 :名前はいらない:2012/12/10(月) 15:59:38.76 ID:rIPQhfgT
>>966
一理ある
一理あるのは認めてやるから、詩を理解できないガキは帰れよ
自分の稚拙な詩が評価されないからって荒らすなよ

969 :ちーちゃん:2012/12/10(月) 17:30:57.51 ID:2hdN9MRd
「おちんぽハレルヤ」

おっぱいのようなマシュマロ
乳首のような死刑執行ボタン
押してはいけない
押さなきゃいけない仕事だから

<さあ揉みしだけマシュマロを>
<揉んで揉んでぐちゃぐちゃの部屋中のマシュマロに>
<全裸でダイブして咆哮し>
<部屋中のガラス陶磁器をグレッチで叩き割れ>

三つの執行ボタンの内のひとつは偽物だ
それは実際の乳首が二つである事と
誰がその男を殺したのか分からなくする為と言う
クソちっぽけな臆病者への配慮の為だ

勿論全部俺が押すからバレバレだ

でもこんな時でも俺は独りぼっちじゃない
さあ押し付けてこいあらゆる形固さ大きさ触感の乳房

お前たちのおっぱいのような乳房を

970 :名前はいらない:2012/12/10(月) 18:39:31.62 ID:oLqj7ZQi
>>968
> 一理あるのは認めてやるから、詩を理解できないガキは帰れよ
> 自分の稚拙な詩が評価されないからって荒らすなよ

君は自分の詩を晒す度胸はないの?
オレが評価してやるから晒してみろ。

971 :ちーちゃん:2012/12/10(月) 18:47:55.64 ID:2hdN9MRd
>>970
俺様の名作の下にゴミレスはやめろガキ

972 :名前はいらない:2012/12/10(月) 18:52:52.62 ID:oLqj7ZQi
>>971
いやべつにあんたの「名作」のことを行ったわけじゃないけどw

973 :ちーちゃん:2012/12/10(月) 19:00:03.78 ID:2hdN9MRd
>>972
俺の返信を誘ってダブルで力作を流すなエロビッチ。

974 :ちーちゃん:2012/12/10(月) 19:05:20.97 ID:2hdN9MRd
>>972
ご丁寧に誤変換トラップまで仕掛けやがって。目標は?20レスくらいか?この官能ボディ。

975 :名前はいらない:2012/12/10(月) 19:08:00.01 ID:oLqj7ZQi
ID:rIPQhfgT
まだ自分の作品を晒せないのか?
じゃいいだろう、下記の作品を評価してみてくれ。

---------

処女であり、生気にあふれ、美しい 今日という
今日こそ 酔った羽ばたきの一撃で 打ち砕いてくれるのか、
堅く凍って忘れられたこの湖を、湖の氷花の下には
遁れ得なかった飛翔の 透明な氷塊 憑き纏っている。

昔の一羽の白鳥は、不毛の冬の倦怠が 燦々と
光ったときに、その生きた境地を歌わなかったため、
華々しい己の姿ではあるが 自由の身に
解き放たれる希望もない己であると 思出す

空間を否定している白鳥に 空間によって科される
真っ白なこの苦悩を 頸は くねらせて揺するであろう、
けれどもそれは 翼が地上に囚われた恐怖ではない。

その純粋な輝きが この場所に定著させる 幻は、
役にも立たぬ追放のさなかにあって 白鳥が その身に
著ける 軽蔑の冷ややかな夢に沈んで、寂然として動かない。

976 :ちーちゃん:2012/12/10(月) 19:11:35.98 ID:2hdN9MRd
>>968の勝利に三千点

977 :名前はいらない:2012/12/10(月) 19:54:02.17 ID:oLqj7ZQi
ID:rIPQhfgT
おい、批評家気取りの臆病者(えらく低レベルな))。午後九時まで待ってやるよ。
それ以内に自分の作品晒すか、 >>965 の批評をしろよ。

978 :ちーちゃん:2012/12/10(月) 19:57:07.36 ID:2hdN9MRd
ははは楽しみですな。無い知恵をしぼっただけに。待ちきれない。(笑)

979 :名前はいらない:2012/12/10(月) 19:59:26.96 ID:oLqj7ZQi
あぁ 965じゃなかったわ、>>975

980 :名前はいらない:2012/12/10(月) 20:13:12.76 ID:EG71xpAJ
‐冬の伝言‐


雪はさみしい

風や雨はその音で存在を伝えてくれるけど

雪はその冷たさでしか教えてくれない

聞けるのならばこの耳で

雪の訪れも聞いてみたい

冬将軍が冷たい息を吹きかけてくる

強い木枯らしがカラカラと枯葉を転がしている

今年もまたあの冷たい雪が降るのをわたしは楽しみにしている

いらぬ目の代わりに

わたしの耳が敏感に季節の往来を感じいてる

981 :名前はいらない:2012/12/10(月) 20:32:55.06 ID:oLqj7ZQi
>>980

降る雪の静けさ

風や雨の声は鮮やかな

輪郭を描く しかしその冷たさ、

頬に積もる微かな重さは

知ることはできない いくら君が問おうとも

冷たい風が枯葉を散らす

雪は白色を失い、

可能性としての春を蘇させるだろう。

982 :名前はいらない:2012/12/10(月) 20:49:50.48 ID:oLqj7ZQi
訂正&ID:rIPQhfgT 早くしろ。あと10分だぞ
---------------------------

降る雪の静けさと言う空白で
風や雨の声は鮮やかに舞い
輪郭を描く しかしその冷たさ、
頬に積もる微かな重さは
知ることはできない いくら君が問おうとも
冷たい風が枯葉を散らす
君が言う眼をつぶるとき、雪は色を失い、
春という可能性を胎児した季節が蘇るだろう。

983 :名前はいらない:2012/12/10(月) 21:09:12.07 ID:oLqj7ZQi
ID:rIPQhfgT
結局、来なかったか。
明日になればID変えてくだらない御託を並べるだろうけど、オレ、おまえ潰すから。

984 :ちーちゃん:2012/12/10(月) 21:26:28.70 ID:2hdN9MRd
>>983
スルーされた時点で負けだっつのカリパクフェラ上手

985 :名前はいらない:2012/12/10(月) 21:29:54.62 ID:oLqj7ZQi
>>983
あんたは関係ないよ。明日が楽しみだ。
吉本ばななごときを持ち上げる奴は潰すだけ。それだけ。

986 :名前はいらない:2012/12/10(月) 22:15:24.20 ID:oLqj7ZQi
>>969
ID:2hdN9MRd

あんたの「詩」はパンク気取りだろうけど、たんなるルーズなファシズムだね。
ある種の前提を仮定して「立派な純文学」に対して「くだらないセックスの話」を対置しているわけだ。
権威に依存してるという意味で、それ自体がワナビー純文学だよ。「純文学」を前提にしないと成り立たない。
しかし、本当の問題はそういうことではない。あんたの臆病さが問題だ。

 <さあ揉みしだけマシュマロを>
 <揉んで揉んでぐちゃぐちゃの部屋中のマシュマロに>
 <全裸でダイブして咆哮し>
 <部屋中のガラス陶磁器をグレッチで叩き割れ>

ここであんたは文学なんて何も知らないよ、というふりをして、文学的な評価をくだされることを拒否している。
「マシュマロ」という比喩は陳腐な比喩だけど、しかし、

 <全裸でダイブして咆哮し>

「咆哮し」という「難しい言葉」でもって「純文学」に色目を送っている。なぜ、そんなことする必要がある?
そこから分かるのは、あんたは、自分は文学的に非難されたくないし、たんなる落ちこぼれだという事実を受け取りたくない、
というただそれだけだ。

あんたは好きなだけ、ダブルスタンダードを使い分ければいい。じゃね。

987 :ゲッパリラ:2012/12/10(月) 22:22:28.85 ID:ML5UFlFV
茶を飲みし
われぞ湯気にて
むせ返る

988 :ちーちゃん:2012/12/10(月) 22:36:04.73 ID:2hdN9MRd
>>986
>>986
咆哮と言う字を使っただけで
>>986
純文学に
>>986
色目とか
>>986
>>986
馬鹿の脳内は
>>986
美しき
>>986
春の可能性

989 :ちーちゃん:2012/12/10(月) 22:40:39.56 ID:2hdN9MRd
>>975
ハッキリ言ってクソみたいな詩ですが見た瞬間ググればヒットすると感じました。
思った通り訳詩ですね。多分作者の母国語でこそ有効な表現が多分に溢れていたんじゃ無いでしょうか。

990 :名前はいらない:2012/12/10(月) 22:44:43.60 ID:oLqj7ZQi
>>988
>咆哮と言う字を使っただけで
別に使ってもいいよ。ただ詩としての全体性を担保できてないというだけで。
これはロマン派の問題でもあるけど、それがわからない奴はちんぽ汁を
ドロドロ流していけばいいんじゃねぇーの。

991 :ちーちゃん:2012/12/10(月) 22:44:47.12 ID:2hdN9MRd
クソみたいな訳だと思います

992 :名前はいらない:2012/12/10(月) 22:50:13.76 ID:oLqj7ZQi
>>989
凄いね。あんたは今世紀一番の批評家だね!
ちなみに、その作品はマラルメのベスト・ファイブに残る有名な作品だよ。
マラルメの全集は読んでるよね?

993 :ゲッパリラ:2012/12/10(月) 23:03:11.16 ID:ML5UFlFV
徳川の
庭の裏にぞ
ネズミ這う

994 :名前はいらない:2012/12/10(月) 23:10:14.19 ID:6MT2Jabb
翻訳はむつかしいね

995 :まるちーちゃん:2012/12/10(月) 23:17:26.78 ID:4ooQww3M
>>980
音で存在を伝える風や雨
音もなく降る雪

この対比の発見のみに留まっている気がする。

>雪はその冷たさでしか教えてくれない

とは言うが肌身に感じる雪の冷たさや
雪の結晶が肌に触れ崩れ溶け行く様こそ
鮮烈に雪を感じる瞬間なのでは無いか。

だからこそ「冷たい雪が降るのをわたしは楽しみにしている」
と言う言葉が八行目に出て来たのでは無いか。

詩に対する五感の開きが甘いので最初の発見が消化し切れていない。
「いらぬ目」の意図する所は分かるが「不要」の必要性には正直首を捻る。
雪の音はやはり目に写る映像の中に流れ、
目を閉じれば皮膚が感じる冷たさの中に流れる。


>聞けるのならばこの耳で

>雪の訪れも聞いてみたい

このテーマは美しいと思うので
どうやっても此処に辿り着く書き方を考えるべきと僕は思う。D+

996 :名前はいらない:2012/12/10(月) 23:20:15.73 ID:U9u6NQgL
未評価が溜まってるなあ。

997 :名前はいらない:2012/12/10(月) 23:27:40.40 ID:oLqj7ZQi
>>995 ID:4ooQww3M
くだらねぇー(笑)。
海外でいえば、ボードレール、マラルメ、ランボー、国内でいえば、吉岡実、鮎川信夫、入沢康夫、吉増剛造、稲川方人。
ぐらいは一般教養だろ。おまえはいっぺん近代詩と現代詩を読んでこい。
おまえがやってるのは、歌謡曲の歌詞レベルのことだよ。
そうじゃない? だったら、おまえが書いた詩を晒してみろ。

998 :777:2012/12/10(月) 23:31:42.85 ID:/inTZpwX
他人の作品でオナニーすんなよ見苦しい

999 :名前はいらない:2012/12/10(月) 23:31:59.49 ID:6MT2Jabb
999

1000 :名前はいらない:2012/12/10(月) 23:32:37.01 ID:6MT2Jabb
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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