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君のセンス5段階+αで評価するよ[vol.100]

1 :名前はいらない:2012/01/13(金) 08:05:10.94 ID:l0DJUeFc
これ以上書けないみたいなんでスレ立てた
テンプレよろ

2 :山田波々:2012/01/13(金) 10:15:17.79 ID:4Xg++jtA
荒らしのごとく2ゲット。

前スレ>783
ありがとうございます。
どう読まれたかがわかりやすく、誠実でいい読み手ですね。
Bをつけさせていただきます。

3 :名前はいらない:2012/01/13(金) 11:38:49.37 ID:IhTu0zuS
>>1 お疲れ様です。

「朝5時」
太陽が昇り立つ明け方に友達と別れまた独りぼっち。
朝5時の街には人っ子一人いない。
カラスがガアガアと不調和な鳴き小声を響かせている。
まるで取り残された難民。
すぐ目の前の歩道に僕の片影が映る。
わずらわしいシルエットが映し出されている。
まだ、酔いが残る僕が、虚空に浮かんでいるようだ。
たくさん笑って、たくさん愚痴ったこの数時間と別れには少し僕の煩悩が抵抗する。
臆病者の僕は、多少嘘をついたけれど、その気でいるのならばそれでいいじゃないか。
と、影に向かって自分を慰める。
何故か虚しい溜息がでた。

4 :名前はいらない:2012/01/13(金) 14:47:14.89 ID:VfF0HdSx
【素直】

死にたいと思ってる人は
死ねばいいと思う
やりたい事ができるっていうのは幸せな事だから

でも
本当は生きたいのに
死にたいと言う人は
やっぱり死なない方がいいよ

だって今まで頑張って来たんだから

もっと自分に素直になって

5 :名前はいらない:2012/01/13(金) 16:51:21.64 ID:bBoVhX/u
以前、小冊子を作った時に載せたやつに大幅加筆してみたのですが、評価いただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。


言葉に囚われる

○月×日
私は私自身というものに、価値を見出せないのだ。
私が価値ありと認めるのはただ、己の紡ぐ言葉のみである。
己の生み出す言葉に私は誇りさえ持っている。
だがしかし、自身は私という存在そのものの必要性を、まるで感じていないのである。
ただ、己の創造した言葉のみ在れば良い。

○月×日
私の言葉は黄金にも等しい。
他者からするなれば、それは取るに足りぬものやもしれぬ。
しかしそこに不安も不満もありようはずもない。
私はただただ、私の産み落とす言葉さえあれば良いのだから。



6 :名前はいらない:2012/01/13(金) 16:51:32.36 ID:bBoVhX/u
○月×日
思えば、言葉というものは、私の想像する以上の力を持っているのやもしれぬ。

○月×日
そもそも私が、我々人間が言葉を使用しているというのは、正しい表現なのであろうか?

○月×日
私のこのちっぽけな頭蓋の中には、無限の広がりがあるのだ。
そこに夥しいまでの言葉が群れひしめき、存在を主張する。
それらは雨霰と私の身を打ち据えるがごとく降り注ぐ。
私はそれらを彼らの望むまま書き付けるのだ。

○月×日
我々の方こそが、言葉という力によって動かされるだけの、肉の塊にしか過ぎぬと、一体誰が証明できるというのだ。
彼らが世界へ現れる手段として我々を利用しているのではないと、一体誰が断言できるというのだ。

○月×日
そう、彼らだ。

○月×日
私は彼らをこの世に現すためだけに存在するのだ。
なるほど、私がこの身に一片もの価値も見出せぬのは、道理であったか。

○月×日
もしも彼らが、私という媒体を失えばどうなるのであろうか?
しかし、実行するのはいささか躊躇われる。

○月×日
躊躇いさえも、彼らによって仕組まれたものではあるまいか。

○月×日
彼らに囚われているのは私のほうであったのか?
しかしまだ、恐れを克服できぬ。

○月×日
ついに彼らの檻より抜け出すしかない。囚われの身のままでなどおれぬのだ。

○月×日
果たして、私は自由の身となることに成功した。
頭蓋の無げんのくかんはひひつそりとしずまりかかえているしずかりじゆうにじじじしぃレ゛‖‖‖

7 :名前はいらない:2012/01/13(金) 16:53:44.78 ID:jTf4ei9b
>>1 おつです!

「生存戦略」

踏み出した一歩が重たくて
逃げ出した心に逆らえない
きれいな夕日がせせら笑ってる

働かないで食べる飯も
生きるためには必要で
ごくつぶしといわれてもそれでいい

流され生かされ朽ちていけ

8 :名前はいらない:2012/01/13(金) 16:58:08.18 ID:bBoVhX/u
テンプレとはこれでよいでしょうか?

Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

●セン五に関する心得

・このスレは投稿者と評価人のバランスにより成り立っています。
評価人が常に不足しているので、気軽に評価に参加しましょう。

・連投は禁止されています、一作品の評価が終わるまで投稿は控えましょう。

・評価の扱いや、未評価一覧に載せるか否かはまとめ人の判断に任せます。
この方針に異論がある方は議論スレである【語り合うスレ】をご利用下さい。

・投稿者による再評価依頼は一度まで有効とします(複数評価で権利消滅)

・また評価しやすいように定期的に未評価の一覧を作成してくれると助かります。

・同一の詩をポエム板にある評価系スレと併用する複数投稿は認めません。

・ブログや他サイト等からの転載は作者本人であっても許可しません

前スレ
君のセンス5段階+αで評価するよ[vol.99]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/poem/1320756327/


前々スレ
君のセンス5段階+αで評価するよ[vol.98]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/poem/1314276048/

過去ログ倉庫 (10/31機能停止)
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/
過去ログ倉庫 (新しい方)
http://kako1005log.web.fc2.com/

9 :名前はいらない:2012/01/13(金) 16:58:52.52 ID:bBoVhX/u
よくあるようでない質問集

Q 連投したら怒られた
A 最近テンプレを読まない人が増えています

Q 僕の詩がずっと評価されません
A 貴方も評価に参加しましょう その発言は間違っています

Q ○○さんに評価してもらいたい
A 評 価 人 の 指 定 は 禁 止 さ れ て い ま す 
過去に自由参加推進派とコテ信仰派で別れ
セン5スレが分裂した無意味な歴史があるからです

Q 素人の僕でも評価して問題ありませんか?
A 冷静に見てほぼ全員がド素人です 真面目に評価してあげましょう

Q 作者の人へ感想を送りたいが未評価から外れてしまう
A ランク無しの評価文は感想扱いとして未評価扱いのままです【←重要】

Q やる気の無い一行評価をされてガッカリした!
A 未評価のまとめ人の判断で取り消せます 対応に問題があれば議論スレへ

Q 過去ログ倉庫が更新されていませんが
A アルカリ ◆pH7.2omqBEさんを全力で探しています 見かけた方は大至急報告を
新しくセン5のまとめサイトを作りたい方はご自由にどうぞ むしろお願いします

Q 歌詞やエッセイでも投稿して問題ありませんか?
A 初代スレからなんでもOKでやってきた のだけど評価人にもよる

Q 再評価を希望したら嫌われてしまいますか?
A 問題ない するしないは自由

Q あのコテむかつく
A 知るか

10 :名前はいらない:2012/01/13(金) 16:59:28.07 ID:bBoVhX/u
 未評価一覧制作者の心得

【壱】 間違いを恐れない事
毎回失敗せずにやってくなんて無理
間違いを指摘されたら素直に喜ぶ

【弐】 決められたルールは守る事
作品へのアンカーは「>>」を使わず「>」を使用
(一度に>>を20個以上使えないからです)

1列5作まで 10作セットで行間を空る
(楽に目算しやすくする為)

当たり前ですがちゃんと理由があります

【参】 引継ぎ番号は書く事
評価する側される側 百利あって一害なし 

【四】 連投や盗作は全てEで切り捨てる事
連投は全て却下 発見次第報告をしてください

【五】 わからなかったら議論スレで聞く事
勝手な独断で動かない

11 :名前はいらない:2012/01/13(金) 17:00:18.48 ID:bBoVhX/u
前スレのコピペしただけのはずだけど、ミスってたらごめんなさい。

12 :名前はいらない:2012/01/13(金) 17:15:09.08 ID:5Dqym4mo
みんな〜〜〜〜お待ちかねの散文詩さぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
石原都知事のフランス語蔑視問題が、記憶に新しいのですが、最近の靖国問題
と周辺の問題を調べていたら、次のようなことに気づきました。
 確か、フジテレビの安藤と木村による報道ですが、フランス語の問題につい
ては、石原都知事は、謝罪しました。その際は、二人のアナウンサーも、差別を
問題視するような怪訝な表情を浮かべました。しかし、その後、イタリア文化
会館の壁の塗り替え問題を報道する際には、「街の景観の条例」を武器に、イ
タリア文化会舘の塗り替えを強く要求しました。その際は、あたかも正義を振りかざすかのごとく、塗り替えの正当性ばかりが強調されました。
しかし、実際には、国際問題としてかなり深刻であり、芸術蔑視にあたり、これは、フランスの問題と同様に、「イタリア差別」にもかかわら
ず、イタリア人には、むしろ、フランス人に対するような、石原都知事の謝罪を求めるべきではないでしょうか?
なかったわけ当然、何食わぬ顔の安藤・木村のようなマスメディアも、
差別に対する謝罪報道が必要ではないでしょうか。



13 :名前はいらない:2012/01/13(金) 21:13:56.81 ID:jHps/muQ
>>3
これじゃ、ただの日記ですね
赤の他人の書いた
どうでもいい内容の日記を読んで面白がれる程
私、他人に興味ないです
ごめんなさい

コレを読んで赤の他人がどう思うのか、もう少し想像したほうがいいです
読み手の心を動かす工夫をしてください


>>4

年間三万人が自殺してるんでしたっけ?
なんで、自殺なんてするんでしょうね?
自殺が唯一の救いになるほどの絶望や苦痛…
脳天気な私にはわかりません
あなたはどう思います?
もっと、自分に素直になれれば、三万人は救われたのでしょうか?
私には、わかりません
そもそも、「自分に素直になる」ってどういう事なんでしょうね?
素直になるって、すごくボンヤリした言葉ですね
なんとなく、ポジティブな雰囲気はありますね
というか、雰囲気だけですよね?

あなたが、死にたいくらい絶望していて
そんな自分を救うためにこの詩を吐き出して
それで、少しでも気持ちが楽になれたのなら
この詩には意味があるし、同じように感じている人の心も動かしてるんだと思います
ただ、脳天気な私には、イマイチ響いてきませんでした
D−

14 :名前はいらない:2012/01/13(金) 21:37:05.56 ID:jHps/muQ
>>5
>>6

私はゲームに詳しくないんですけど
バイオハザードでしたっけ?
あれにありましたよね?こういうの
ゾンビになる経過を記した日記があって
月日を追うごとに支離滅裂になって
最後は かゆうま で終わるってオチの…

まぁ、構成もオチもありがちですよね
変化の過程や度合いも中途半端だし、
最後もどうせなら、もっと大胆に壊れたほうが良いと思います
あと、月日がどれくらいたっているのか、わからないので
そこも面白みにかけます
○月×日じゃなくて、ちゃんとそこは明確にした方がよくないですか?
適当でいいので、曜日もいれたりするとリアリティがでると思います

あと、タイトルでこの詩の内容を説明しすぎです
もっといろいろ解釈できる余地を残すと
読んでて楽しくなると思います


15 :The Reeds ◆CZwAR0.raQ :2012/01/13(金) 21:39:10.76 ID:BqzVgQBO
>>1さん乙です!


10月の朝

遅すぎる君の朝
頭はまだベッドの上
冬みたいな今日の天気と
二枚積みトースト

「今日はなんかあったんだっけ?」
朝食兼昼食を
適当に済ませてから
君はやっと喋り出す

君がそう信じる時は
君がそう生きる時
僕がそう信じる時は
君と一緒にいる時

秋雨前線が過ぎ
晴れた小春日和に
いつも通り起きたはずが
君は暇そうにしてる

君はコートを羽織って
「ほら早く出掛けましょう」
確かに似合ってるけど
きっとすぐに腕の中

君がそう信じる時は
君がそう生きる時
僕がそう信じる時は
言わなくても分かるでしょ?


16 :紫暮:2012/01/13(金) 22:56:35.87 ID:54TVDOyY
「鏡に写る窓」

何処かの国へ連れ出して欲しいと
君がこの部屋に俺を誘いに来た日は
見慣れた窓の景色のその中に
写った部屋の中を眺めていた

ガラス窓にはっきりと
鏡の中の俺の笑い顔
幽霊だよ
鏡の中でそう言って
幽霊じゃないよ
窓の中ではそう言った

忘れ去られた俺の後頭部
それなら何処へ行ってしまった
禿げたんだよ
鏡の俺はそう言って
禿げてなんかないよ
窓の中の俺は目を逸らす

向かい合わせのガラス窓と鏡の間で
暫く俺は透明になったままで
それなら何処かへ
透明人間のままで
出掛けてしまえば良いのだろうけれど

くだらない日々に慣れすぎたなんて
どうしようもない窓辺で
後ろの視界を

だから連れ出す事は出来ないだろう
この手は君を引き摺り込むだろう
だけど
気の抜けた笑みを少し浮かべた君は
俺のこの腕を優しく掴んで
ドアの向こうへ

太陽に照らされた薄緑の大きな円形のフレーム
そこに吊るされた幾つもの観覧車のひとつで
座席に座る君は俺の腕を掴んで
腕だけを掴んで景色を眺めている
俺は未だ透明になったままで
部屋の鏡に背を向けて自問をしている

ガラス窓の中で
鏡の中で
交互に答える同じ顔
聴き飽きて
日が暮れた頃に
君のさよならの声






17 :名前はいらない:2012/01/13(金) 22:56:51.92 ID:MxR1FUoq
>>14
評価ありがとうございます。
元にしたのは、バイオハザードではなく、漫画と小説です。

作中の「鬼に食われていく過程を書いた日記」がとても魅力的で、憧れていたので、真似て日記ものに挑戦しました。

日本語も危ういのでE-だろうと思っていたので、予想以上の評価で嬉しいです。励みになりました。
ありがとうございました。

18 :芳水:2012/01/13(金) 23:04:04.09 ID:XcNJ5+i5
君の言葉が向くように
 仕事をこなす ボクがいる

君の瞳が向くように
 我が身を飾る ボクがいる

君を好きだと 気づいた日から
 心の安らぐ 時もなく

伝えられない 苦しみに
 日々あえぐ 夜が来る

先の見えない 恋ならば
 砕けて 終わる 愛も良い


例えば 野駆ける春の風
 草の香残して 去ってくれ

できれば 野に散る春の花
 君の心に 飾りたい


***
PANDAさん、いつもありがとうございます。
誰かの心に何かが残れば満足ですが、もっと頑張ります。

19 :名前はいらない:2012/01/13(金) 23:14:13.68 ID:MxR1FUoq
>>3
私は日常を切り取って描くのはものすごく苦手なので、すごいなと思いました。こういうの割とすきです。

>>4
バッカーノというラノベのミスターハッピーエンドを思い出しました。
私は、最後の一行がない方がいいなと思いました。
それまでは、思い詰めてる友達の心に寄り添っているような雰囲気があって、好きなのですが、
最後の一行で、お説教された気分になりました。

>>7
戦略という言葉は知的な響きがあって、知的とは程遠い自分は憧れる言葉なのですが、
この詩はあんまり戦略的には感じなかったです。
戦略って勝つためにあると思うのですが、たぶん、生きるが勝ちだ! みたいな目的への貪欲さ? 熱意みたいのがそれとなくでも書いてないからかもしれません。
起死回生の一撃を虎視眈々と狙ってるとかだったら、熱血好きな自分には大変ツボにはまりそうだと思いました。

20 :名前はいらない:2012/01/13(金) 23:21:04.55 ID:MxR1FUoq
途中で書き込んでしまった。すみません。

>>7
C-じゃないかなと、思いますが、素人なので、適切かはわかりません。

21 :名前はいらない:2012/01/13(金) 23:28:41.77 ID:Ki/uKxPn

「自殺した友人に」

3年前から仕舞っておいた
香典返しのビール券を
思い立って全部変えてきた
真冬に飲むビールは
妙に舌がチリチリする

部屋の中でコートを着込んで
義務のようにビールを飲む
俺の部屋は冬は酷く冷えるから
冷蔵庫の中でビールを飲んでいる気分だ


上手く言えないが俺は
人生が嫌になる度に君の事を思い出す
そして生きようと思うのだ
そして
今日もそんな日だったのだ


何か君に言いたくて口を開く
でも
受け手のない言葉は
いったい何処までいくだろう

きっと
四散し
大気を振動させ
伝播し
どこか遠くの国で
一陣のつむじ風となって
小さな花を散らすのだ




22 :名前はいらない:2012/01/13(金) 23:31:03.81 ID:zdW2YEdz
前スレ798
評価ありがとうございます
直ぐにやっていただいて、凄く嬉しかったです

23 :名前はいらない:2012/01/14(土) 00:00:25.78 ID:3HyFsm09
>>13
ありがとう
見事に的を射抜かれました
メンヘル板に書き込んだモノを少しアレンジしてみました
他人を励ますと見せかけて
実は自分を励ましています

>>19
ありがとう
バッカーノはアニメで見たので
その影響が無意識下で投影されてるのかもしれません
なるほど…確かに他人に宛てる詩にしては説教臭いですね
客観的な感性が持てました

24 :名前はいらない:2012/01/14(土) 00:31:25.63 ID:Va5jnf2v
【リアル】

厨二病の俺は
繋がってるようで繋がってない
壱と零の虚構の世界を
今日も独り
何かを求めてさまよいつづける

あれ、何を求めてたんだっけ
ああ、思い出した 繋がりだ
でも、なかなか見つからない
あれ、なんだか泣けてきた
もう、そろそろ諦めよう

そう思って外に逃げると
いつもと同じ空が見ていた
やはり朝陽は痛くて風は冷たい

でも、ようやく気づいたんだ
この空はいつだって皆と繋がっているんだと

「なあに、リアルもそう捨てたもんじゃない」
そんな声が
聞こえた気がした

25 :名前はいらない:2012/01/14(土) 01:38:37.01 ID:wZx3K6oG
>>21
好きか嫌いかだったら好きなのですが、
>受け手のない言葉は

>いったい何処までいくだろう
の間に隔たりを感じました。
この二つの文以前と以後が別々になってたのを、後から張り合わせたみたいな?
好きだけど、どこか決め手にかける
ような印象でした。

ラストとか、ラストに向かう道のりに、友人の存在なり絡ませてとしたら、直球勝負の「蝶々」とかってタイトルもいいかもと思ってしまいました。(バタフライ効果で合ってますよね? 不安になってきた)

評価は、どうなんだろう、C-とかじゃないかと。

26 :名前はいらない:2012/01/14(土) 01:53:30.24 ID:wZx3K6oG
>>24
意図的なのはわかるけれど、詩二まんま厨二病と書かれていると、私は敬遠してしまいます。
一行目で読むのやめようかとも思ってしまいました。
でも、一行で切り捨てられ読み手が減りそうなのを分かっててあえてやってるのなら、それは文句言いようがありません。
内容は普通だからDかなぁ。

27 :PANDA:2012/01/14(土) 02:18:13.93 ID:f9QwVCzC
>>15
しかしこれだ!というところが見当たりませんでした。
この作品の売りとも言える部分が強いていうならば6連目になると思うのですが、いまいち生かしきれていない。
言わなくても分かるでしょ?という言葉に辿り着くまでの行程が、食事と出かけ間際の2つのシーンだけでは私は乗りきれませんでした。
勿論、私は作者の感じている愛しさを知りませんから当然でした。読者をいかにして作品の中にひっぱりこめるかで、最後のひと言の重みも
かなり変わると思いますD
>>16
>ガラス窓にはっきりと
>鏡の中の俺の笑い顔
ここはちょっと、なんだ?と思ってしまいました。主人公がガラス窓と鏡に挟まれているという状況なのですが
状況として、まぁ実際にあるだろうということはわかります。しかし鏡がさも当然のように現れたため、すこし困惑しました。その困惑をひきづったまま読んだ4連目は非常にうけいれがたかったのです
3連目は蛇足だったようなきがします。2連目だけでは足りないのでしょうか。
観覧車のシーンでは、イメージしにくい表現のあとに観覧車と直接言ってしまったのは、その表現自体がなんだったのだろうと思ってしまいました。D
>>18
砕けて/終わる/愛も良い

28 :PANDA:2012/01/14(土) 02:20:17.87 ID:f9QwVCzC
コピーが中途半端になってた。。
>>18
砕けて/終わる/愛も良い
例えば 野駆ける春の風/草の香残して 去ってくれ
野に散る春の花/
など、既に作られたイメージを持つ言葉に頼り、自己の代弁をまかせているような節があると思います
使い古された表現や言い回しは、ある程度のイメージが保障されますが、そこに頼らずがんばってくださいD-


29 :名前はいらない:2012/01/14(土) 02:32:23.53 ID:s1k+9ZKM
前スレ800だが801率直な評有難う

30 :名前はいらない:2012/01/14(土) 08:55:19.12 ID:+Iyp7See
>>28
貴見のとおりです。鋭く読んで頂いて、逆に嬉しくなってしまいます。

31 :芳水:2012/01/14(土) 09:27:38.66 ID:+Iyp7See
とても好きな人がいて 伝えれば二人だけのときが過ごせるのか
それとも このままの関係でいて 想うだけでいるのが幸せなのか

考えるのが苦しくて 車を走らせ向かうのは 人を寄せない深い山


 朝もや消えぬ 山の朝
 寒さに目覚める 草の上
 昨日の乱れを整えて
 まだまだ続く 先を見る

 ひたすらに 歩を進め
 美しい景色に 歩を止める
 二人で見たいと 思いつつ
 心に留めて 先を行く

 苦しい苦しい 道なれど
 行き着く先に 決着が
 あると信じて 進みゆく
 次第に思考は 消えてゆく

 三日三晩 山にいて
 思い出すのは 心に留めた 景色たち
 君を思った 日々さえも
 君を想った 心さえ
 アルバム飾る ときがくる


鎖でしばり 苦しめたのは、君ではなく自分
それなら 自分で解けるはず
自分の世界はとても狭くて 今は外には出られない
だけど いつかは踏み出せる
明日の私に 胸を張りたい

32 :名前はいらない:2012/01/14(土) 17:01:59.51 ID:ZO0VtTpW
よろしくお願いします。
「時と間」
時間の中の僕達と
僕達の中の時間。
まったく異質なものが深く葛藤している。
時間の中の僕達の未来は突っ走る。
僕達の中の過去は砕かれる。
それらは、どこから来て、どこへ行くのか。
御気の毒だが、それが僕達の夢をボロボロにしてゆく。
徐々に徐々に。
前途の光明を失い意気消沈させる中毒性があるんだ。
ただ、有象無象、人間のような小さくわがままな生物にピントを合わせて作用するんだ。
青海原で、ボロボロになった船を風にまかせて船ですすんでゆくようなものかしら。
SOSに信号は誰にも届かない。

33 :秋吉君@某ちーのナニ ◆2itMTGf8Qk :2012/01/14(土) 17:14:41.64 ID:5gqfeXO1
振り返ってごらん
頑張ってきたキミがいるよ

横を向いてごらん
キミと一緒に頑張ってるみんながいるよ

前を見てごらん
夢に向かってもっと頑張るキミがいるよ

上を向いてごらん
天井にびっしり僕がいるよ


キイイヤアアアアアアア!

34 :名前はいらない:2012/01/14(土) 21:59:06.32 ID:yO+G4nU6
よろしくお願いします。

星よ回れ 天高く
星雲の暴風の中で墜ちろ

無数のきらめきの調べは永久の輪廻
その後に残るは塵芥なりや

勿忘草一房手に 思う

35 :ちーちゃん:2012/01/14(土) 22:26:06.93 ID:bzEUezUo
「種」

晩に種撒く天上の人
ひとつの海の熱きうち
ぱらぱらと落ちる種がほら
伸びる芽を出すよろこびに
瑞々しく葉を弾ませる




36 :名前はいらない:2012/01/14(土) 23:25:33.53 ID:RWSTNrs3
お願いします


君が乗る電車のドアをはさんで駆け込む気持ちを滑らせた
伝わる車輪の振動に僕らの気持ちがガタンガタン揺れる
夜中の車庫で休むように少し眠ってもいいと思うよね
朝が明ければまた踏み鳴らされる雑踏の音に澱む日差しに
言葉もない日もあるけど
だけど少し眠れた朝にはすんだ空気で言葉を交わせる
そんな日もあるかもしれない僕らが描くレールが進む
朝の日差しに霞むような僕らのレールが続いてる
画用紙じゃなく大地の上にボケて光る期待のレール



自己評価では第一に語彙が足りなくチープに思います
表現力に乏しくその場の思いつきで言葉を綴っているだけで
何を言いたいのか伝えきれていないように思います。あとありきたりに過ぎる。

ですが、評価をお願いします。


37 :前スレ786,787:2012/01/14(土) 23:54:18.79 ID:B+I0baOW
亀レス失礼致します。

前スレ>790様
ありがとうございます。
まさか、二度目の投稿でそこまで言って頂けるとは思ってもみませんでした。
今後も、あなたの評価を糧に、日々精進していきたいと思います。

前スレ>793様
ありがとうございます。
自分で意味を語る事になってしまいますが、この詩は、性奴隷として商人に買われた盲目四肢欠損少女が、性感染症によって客が死んでいき、自分の存在意義がなくなってしまう話として書きました。
……投稿してから皆さんの評価を読ませて頂いてから、もっとそこを描写出来ればなあと少々後悔しております。
最後にバッドエンドとして締めたのは、理不尽な世界の中、行為こそは不純ですが、「純粋」に生きていく少女を書きたかったからです。


前スレ>796様
ありがとうございます。
確かに、言葉遊びが過ぎたかもしれません。推敲が足りませんでした……
しかし、そこまでの評価をしていただいて本当に嬉しいです。
改めて、ありがとうございます!

38 :食パン:2012/01/15(日) 01:28:50.73 ID:/5JzXoyz
感想。

>>31
中盤に関してですが、ほぼ五音と七音のみで構成され、しかしリズムが掴めないところがある。
五七音を用いるなら並びも意識した方は良いと思われます。
また内容で気になったのは、第六聯と第七聯について。
第六聯で達観したようでありながら、しかし第七聯ではそうでもない。
「私」の弱さを表現するのならば、それをもっとくっきり描き出してほしい。
「私」のコミカルなほどの極端さは面白いと思いました。
評価D。

>>32
時間というか、時間と自分たちとの関係性への洞察が素晴らしいと思いました。
非常によく考えられています。
ただやっぱり淡白過ぎますね。
淡々としていて入り込みにくい印象を受けましたです。
そう意図されたのかもしれませんが、でも難解になってしまっています。
評価C+。

>>33
疲れながらも充実した一日を過ごし、気分良く帰路に就いたところ
住宅街のど真ん中で露出狂に遭遇したかのような詩ですね。
しかもそれがストーカーでもあった、みたいな。
最後の叫びのリアルさがいい味出してます。
評価E。

>>34
イメージのみで書かれた詩なのかな、どうも取り留めがない。
そういう風に意図したのかは知りませんが、少し不格好に感じます。
しかしその不格好さと永遠が不思議にマッチしているような気がしないこともない。
ただ最後の勿忘草は何で入っているのかよくわからない。
永遠を感じて何を忘れたくないのか。
それとも誰かに忘れて欲しくないのか。
何かの暗喩なら、ヒント不足です。
評価D+。

39 :食パン:2012/01/15(日) 02:01:04.86 ID:/5JzXoyz
>>35
これは完結した詩なのでしょうか?
何かの一説であるような、そんな中途半端さを感じます。
でも何らかの匂いはするんだよなあ。
うーん、モヤモヤする。
単に私が読めてないのなら、ごめんちゃい。
評価E。

>>36
表現の核として電車があるのはわかりますが、それによって中身がないがしろにされていますね。
表現が先行して描きたいことが制限されているようです。
無理矢理書いているようになっていて、輪郭がボヤけてしまっています。
終わり方もオチになっているのかいないのかよくわからない。
描きたいものを見つめ直し、表現にとらわれないようにしてみては。
評価E+。

ここから蛇足。
自己評価なんて書いてどうしようってんですか?
そんなに自信のない詩をどうして投下したんですか?
詩なんて自信満々でいいんですよ。
「どうだテメーら! 俺の詩が読めるか!」
みたいな感じね。
その方がまだ好感が持てる。
つまる話、その自己評価は私が今書いた蛇足と同じくらい無駄っていうか害悪でしかないってことですごめんなさい。

40 :君が好きで1:2012/01/15(日) 04:41:47.44 ID:e0HSIuVQ
どうしてこうなったのだろう
わかりきったことをふと問いかける
もう戻らないかもしれない
進むかどうかは僕が決めれる

僕はダメな人間なんだ
初めから分かっていたのに
足を止めようと必死なのに
勝手に僕は歩を進めてて

絶対無理だと人は言う
だけどやらない訳にはならない
絶対できると僕は言う
だけど出来ない僕が大嫌い

君の気持ち分かってる
朝が目の前に立ち塞がる
僕の気持ち分かってる?
多分知らないままだろう
結局駄目なのは僕で
何を言われても仕方ないのに
情けない涙が頬をつたう
止まれ戻れと泣き叫ぶ



41 :君が好きで2:2012/01/15(日) 04:41:58.30 ID:e0HSIuVQ
そうしてどうなるのだろう
君とこのまま一緒にいたいのに
もう戻れないかもしれない
君と笑ったあの公園には

僕はダメな人間なんだ
ほんとに分かってるのかわからない
もう変われないのかも知れない
そんな恐怖に日々抱かれて

絶対無理だと人は言う
方法なんていくらでもあるのに
絶対出来ると僕は言いたい
だけど自分に自信がなくて

君の気持ち分かってる?
わからなくさせたのはこの僕で
僕の気持ち分からない
それが君を激しく揺さぶる
結局駄目なのは僕で
何を言われても仕方ないのに
情けない涙が頬をつたう
止まれ戻れと泣き叫ぶ

何度も何度も決意した
今回ばかりは本当なんだと
だけど責務を放棄する
言葉の重さ分かってるのに

そんな僕が大嫌い
自己嫌悪に苛まれるのに
解決策は見えている
だけど変わらぬ僕が大嫌い
結局駄目なのは僕で
何を言われても仕方ないのに
情けない涙が頬をつたう
止まれ戻れと泣き叫ぶ…oh...

42 :34:2012/01/15(日) 05:07:14.84 ID:9SHxGDlD
>>38
評価ありがとうございます。
自分の詩で何かを感じてくれる人がいると言うのは幸せなことです。

>>35
僕はこの詩、好きですよ。
夜に種をまき(SEXして)、子供が生まれて(伸びる芽)成長して
世界が祝福する(瑞々しく葉を弾ませる)
勝手にこんな解釈しちゃいました。

43 :芳水:2012/01/15(日) 10:22:18.43 ID:O8dpvX2F
>>38 評価ありがとうございます。
まだまだですね。もっと精進します。

44 :32:2012/01/15(日) 10:40:11.22 ID:zCiz1iIj
>>38(食パンさん)
評価ありがとうございます。
c評価は始めてなのでやりがいを感じました。少し抽象的すぎるのが反省点かなと気づかされました。


45 :芳水:2012/01/15(日) 10:45:03.28 ID:O8dpvX2F

 うすくらい部屋のうち 体を洗う君の音
 乾きつづける唇に
 酔えない水割り 湿らせる

 二人でいたい激情に 流れついた道の果て
 湯ざめしてきたこの体
 君の炎で あたためる

 かすかにうごく指先に 君はほのかに声をあげ
 「もう離したくない」
 腕が互いに からみあう

 同じこと考え 見つめあう
 これから続く 先のこと
 二人のもので潤った 唇の湿り 絶えぬよう
 愛のままに 歩きたい

46 :「ありふれた失恋」:2012/01/15(日) 11:07:42.89 ID:TGDVZiSB
お願いします


私の好きな人は私のこと好きじゃなくなったんだって
私の好きな人はね前は私のこと好きだったんだよ知ってるよ
でも私の好きな人はもう私のこと好きじゃなくなったんだって

間違いを犯したの
私の好きな人は私が間違いを犯したって言うの
でも私ホントは間違いを犯してないの
イタズラも浮気も料理を作らなくなることも、してないわ
私の好きな人は私のこと好きじゃなくなったんだって

私は聞いたの
そしたらね
あのときの手紙がいけなかったんだって
真心を込めた救いの手紙が間違いだったんだって
私の好きな人は私に言われなくても解決できたって怒ったわ静かに怒ったわ

私の好きな人は私を好きじゃなくなった
私は他に好きな人を探さなければいけないわ
次の人には手紙を書かないようにしなきゃ
真心と愛と信頼を歪めて
計算と思いやりに変えて

47 :秋吉君@ケツ守る☆ネカマ ◆2itMTGf8Qk :2012/01/15(日) 11:54:36.00 ID:vbs5zQkd
>>38
感想ありがとう!
まるちーと同じランクだったので、辛うじて生きる希望がわいてきますた!

48 :名前はいらない:2012/01/15(日) 12:25:58.64 ID:iBwC57jY
『クライ』
死ぬ意味なんてわからない
生きる意味もわからない
死にたいと思った時
誰かが云った死ねば良いと
生きたいと思った時
誰かが云った精々生きろと

そんな適当で良いんだと
そう思えた僕がいた
なんだか少し楽になった
そんな気がした

誰だって思うだろう
生きたいと死にたいと
それを隠して生きること
できる程僕は強くなくて

叫んでみる大きな声で
叫んでみる死にたいと
叫んでみる大きな声で
叫んでみる生きたいと
誰も聞いちゃいないけど
誰も聞いちゃいなくとも

49 :名前はいらない:2012/01/15(日) 13:07:59.57 ID:68OQLOh6
ああ100行ってたのか
詩は趣味で作ってたからポエム板覗いて
適当にセン5を作っていって
立て逃げに近い感じで半角板に戻ったな

思い出してすぐ戻ってきて 馬鹿な頭を回転させて
適当にも作品を貶しまくって人気(?)出てコテ付けたな

載せてきたゴミをゴミだと気づかせてあげる
汚れ役を俺が負ってEとセットで罵声をぶつけて
ゴミの不法投棄してきた馬鹿その他が感情論爆発させて
俺に文句言うんだけど大笑いして眺めるのがすっごい楽しかった

中には良作もあって「ああ俺には書けないなコイツすげぇ」
とか馬鹿な頭が軽い衝撃を受けてちょっとは勉強しようと
俳句が趣味のジジイ&ババア達に話を聞いたりして
セン5を毎日のようにチェックしてた時期はとても満足してた

40か50まで伸びた時は「伸びすぎだろww」と思ってて
「100まで行ったらオフ会やろうぜ」って流れで議論スレに書き込んだけど
反応が1つも無かったからお流れになったな
あの時の奴らまだ居るのかな

「評価してあげるスレ消えたwwざまww」とか
「梁山泊のコテ馬鹿しかいねぇww 老人共引退させるかww」
とか思いながら60 70と伸びてセン5と疎遠になっていって
もう80くらいからは完全に(?)登場しなくなったけれど
あの辺ならスレの伸び率がおそ〜〜くなってたよな
俺関係なくコアユーザー達が飽きたんだろ
同じ時期にアクティブな奴らが集まったのは運が良かったと思ってる

セン5スレの傑作選的な詩集を作ってコミケで売ろうかと思ってた時期もあったよ
一時期俺が良作を集めてた時期あったじゃん あれはその為だったんだよ
(リーフレインっていうおばさんがポエ板の詩集作ってたけど内容は酷かったなw)

1未満から 序盤にコイツと出会ったのが影響大きかったな 居なかったらすぐ飽きたと思う
抑揚 って奴は普通に気が合ったな 面白い奴だったよ
やさしいあくま かなり長い間セン5にいたな こういう奴がいるとスレは伸びるね
てるあき 君はよく集中的にイジメてたけど まとめサイト作って逃げたし仕方ないね

まさか100まで伸びてたとは思わなかったよ おまえらおめでとう

50 :名前はいらない:2012/01/15(日) 13:16:59.55 ID:eWQrUSIE
何だアンダバか?

51 :名前はいらない:2012/01/15(日) 13:17:53.62 ID:68OQLOh6
http://kako1005log.web.fc2.com/

コレまだ残しててくれたんだ
すっごい嬉しいよアルカリありがとう
これからも残せ 俺の為にw



あと思い付きで作った俺のフリ―メールですか
すぐにパス忘れて見れなくなってしまいました

色々面倒見てくれた猛禽さんすいませんでした 反省してます
東京都某所在住のアキラさんもすいません 反省してますん
勉強で忙しくてそんな暇なかったんです 謝る機会もありませんでした

安らかに成仏してください

52 :名前はいらない:2012/01/15(日) 13:19:49.14 ID:68OQLOh6
>>50
呼び捨てかよ 何様だよお前コラ
でもID格好良いから許してやるよ俺ほどじゃないけどな

53 :名前はいらない:2012/01/15(日) 13:21:28.69 ID:eWQrUSIE
>>52
このスレでのおかげで、某フォーラムでトップ10に入れるまでになれたよ。
本当にありがとう。

54 :ヤタロクさんに捧ぐ:2012/01/15(日) 14:32:16.57 ID:FrEsTZKh
愛してるノうた

悲しいこと
あるけど
涙は 拭けば
いいから

悲しいこと
あるけど
太陽 
見ていればいいから
きっと
前に進むから

悲しいこと
あるけど
太陽
見ていればいいから
きっと
前に進むから

55 :名前はいらない:2012/01/15(日) 14:41:35.24 ID:FrEsTZKh
514 :ヤタロク:2011/12/20(火) 11:29:30.78 ID:UAafu8T/
「何年経っても」

何年経っても変わらない わたしはいつも失敗ばっか   >失敗っていうのは挑戦した人がなるものなんだよ。挑戦もしていないのに失敗もなにもないでしょう。
くだらないことを繰り返して人に笑われて生きてます    >くだらないことってどんなことなんだろう?おれよりくだらないことをやっているとは思えないけど。缶コーヒー記録と題して、飲んだコーヒーの味の感想をノートに書き記しているなんてことよりも?
死にたくなることばかりなのにどうしてかな >ヤタロクさんを死なせるぐらいなら、おれが変わりの盾になる。どんな痛みと引き換えにしてもいい。ヤタロクさんを守もる!ヤタロクさん、大好き!
今日も出かけるよ

小洒落た街の中 みんな笑顔で日を浴びる
北風が砂を巻きあげて、南へと飛んでいく
公園のベンチは冷たくて缶コーヒーは温かい

涙が出ることはない  >挑戦もしないで失敗もしていないんだから涙なんて出るわけないわな。挑戦して失敗したら大きな敗北感、挫折感に襲われてげんなりします。でも失敗してそこで終わりじゃない。失敗のその先がある。反省をしてトライアンドエラーです。
涙が出ることはない    >何年経ってもかわらないのは自分がかわらないから。

薄い雲が膜のように広がって、空を包む
ぼやけていく陽の光がゆらめくようで
解き放ってくれればいいなんて、思ってしまう

今日も出かけてみたけれど何も変わらないことばかり
少しずつ落ちていく地球が地面にぶつかるのもすぐね
雨でもふればうれしいのに、冬の空はどこまでも青い

>1連目と2連目からは切実な思いが伝わってくるけど、3連目からはしらける。何も感じない。詩を書くための努力をしていないからでしょう。前へ進むことをしていないからでしょう。

56 :名前はいらない:2012/01/15(日) 14:46:59.81 ID:FrEsTZKh
>>514
「何年経っても変わらない わたしはいつも失敗ばっか」>これですが、
「何年経っても変わらない いつもわたしは失敗ばっか>こうすると、悲観さが増します。嘆き感がこちらのほうがよく出ます。
さらに、
「何年経っても変わらない いつもわたしは失敗ばかり」こうすると、落ち着き払って悲観しながらも冷静さを保っていることが出ます。
 どの表現が一番適切なのかにも気を配りたいですね。
「わたしはいつも失敗ばっか」これだと、「わたしはいつも」と「ばっか」に、元気がある感じがして、はじけている感情と悲観している感情のどっちを表したいのかわからないですね。
二つの感情が合わさって、悲観しながらも前向きに生きているというふうにもとらえられますけどね。

「北風が砂を巻きあげて、南へと飛んでいく」ちゃんと方位磁石で調べないといけない。この書き方だと北から吹く風がどっちの方向に進むかと考えたとき、北の反対は南だから南へ向かって吹いているのだろうという憶測で書かれたように思います。
自分の思い込みだけで書いてはいけない。ちゃんと真実を突き止めて伝えることがプロの仕事。

「薄い雲が膜のように広がって」>「膜」?、ここからヤタロクさん独特の人体内臓的ワールド展開。
3連目までは誰が読んでもわかる内容だけど、4連目からは特殊になってしまって、わかる人の層をぐっと狭めます。こうなってしまってはまずい。誰にもわかってもらえない。
「解き放ってくれればいいなんて、思ってしまう」>何を解き放ちたいのかわかりません。内臓そのものですか?こんなふうに意図しない解釈をされてしまいます。
誰が読んでもわかるように書かなきゃいけない。それがもの書きの最低ラインです。
 膜は不適切なたとえだと思います。

57 :名前はいらない:2012/01/15(日) 14:47:49.17 ID:FrEsTZKh
「今日も出かけてみたけれど何も変わらないことばかり」>何も変わらないのは自分が変わらないからでしょう。
「少しずつ落ちていく地球が地面にぶつかるのもすぐね」>この表現はぜんぜんだめです。
地球が地面にぶつかる?、って?説明不足。日本語がおかしい。地球が何かのたとえだと思うんですけど。地球にたとえなきゃいけない理由はなんでしょう?
地球が破滅しそうってことなら「地球が破滅する日も近いわね」。
「少しずつ落ちていく地球」?なんですかそれは?なんで地球なのかな?

最後にこれだけは言っておきますよ。
 ヤタロクさん、大好き!

58 :秋吉君@ケツ守る☆ネカマ ◆2itMTGf8Qk :2012/01/15(日) 16:31:41.13 ID:vbs5zQkd
>>49
ありがとう。

59 :食パン:2012/01/15(日) 16:47:50.91 ID:/5JzXoyz
>>40-41
長いっすね。
大して盛り上がりもしないから中身がすんごく薄く感じちゃいます。
葛藤みたいなものを表現したかったにしろ、冗長過ぎますです。
言葉選びも平凡だし、ちょっと読みづらい。
そして気になったのが最後の…oh...です。
違和感がバリバリ。
何で付けたのか全く解らないです。
そのせいでここが特に陳腐に浮かんできます。
逆にこっちが…oh…ってなりましたです。
評価E。

>>45
頽廃的です。そんで官能的。
イケないエロさがむわーんと漂っています。
しかしその雰囲気に内容が入り切れていないというか、ちょっと中途半端に感じます。
詩全体は薄暗いのに、不躾な希望が少しだけ覗いているようで、消化不良感がありました。
評価D+。

>>46
伝聞調が心の乾きを表しているようですが、繰り返しがくど過ぎです。
またタイトルがこの詩の限界を規定しているようで、まあつまらない。
ただ最後の二句の表現は目に留まりましたです。
立ち止まれる場所がある詩というのはやはり考えられた詩であるのだろうとは思いますので、その姿勢は評価に値します。
あなたの次回作に期待します。
評価D−。

60 :食パン:2012/01/15(日) 16:48:21.32 ID:/5JzXoyz
>>48
生の前に死があるというのは、逆説的で目を引きこそすれ、やはり変です。
生の意味を考えて、その後に死の意味が見えて来るのではないでしょうか。
また生と死についての詩なのに、それらに関して考察がなされていないというのも不誠実に思えます。
評価E。

>>54
愛は感じるけど、愛してるノうたって言われると、うーん。
愛そのものを歌ってはいませんよね。
単に励ますうたであるような。
だから何だかタイトルが浮いている。
あと、太陽見ろって言うけどさ、太陽見たら眩しいですよね。
太陽は私たちを照らしてはくれるけど、見つめるには眩しいし、触れられるほど近くもない。
それがたとえば目標や夢だったとしても、届かないものに思えてしまう。
見守ってくれる人にしては優しくない。
ここはちょっと投げやりにすら感じました。
リフレインはまあ、何度も励ます優しさの顕れでしょうか。
全体的に優しくはあるけれど無責任な詩に感じました。
誰かに向けた詩を無関係の私が評価するのもアレですが、評価Dとさせていただきます。

61 :46:2012/01/15(日) 18:10:21.86 ID:TGDVZiSB
食パンさん評価ありがとうございます。精進します

62 :芳水:2012/01/15(日) 19:20:47.76 ID:zGD6S8Wq

 レストランを あとにして
 2人 夜景を ながめてる
 どこかさびしげ 君の肩
 大きな勇気が まだ出せず
 行く宛のない 手をおろす

 嫌われたら どうしよう
 2人 夜景で 黙ってる
 愛しい気持ち 波寄せて
 うるんだ瞳で 狂わせて
 どちらともなく 近づいて


63 :芳水:2012/01/15(日) 19:23:29.64 ID:zGD6S8Wq
>>59
官能的という評はありがたいです。
入り込めないのは、経験値が足りないからに他ならないのですが。
評価していただきありがとうございます。

64 :名前はいらない:2012/01/15(日) 20:07:31.64 ID:rejEUM2d
>>39
>>36です
詩の評価ありがとうございます!
確かに変に拘って途中から何がなんだかわからず無理やり締めた感じです。
文章を考えているうちに書きたいことがブレていってしまって
書きたいことを見つめ直す、ことをまずしてみようと思います。
自己評価について、仰ることごもっともです。
正直予防線にしたかったのです。失礼いたしました。
沢山参考になりました。ありがとうございました!

65 :名前はいらない:2012/01/15(日) 20:48:09.10 ID:QvgclgZb
「涙雨は輝いて」
単純な毎日、感情の渦の中
憂鬱な眼光、ふらつくのが見えた
カラフルな心は涙色に染まりながら
だけど情熱の花は咲き乱れてる

遠い夢が焼き付いた、君の瞳に映る世界

駆け出して躓いて擦り傷作っても前を見ている
傷だらけのその体を奮い立たせて、その先の笑顔へ

真っ直ぐな視線、投げかける微笑み
揺れる天秤、冷静は舞い上がる
新品の宝箱、中身の見当はついてるけど
その手を引いて確かめたいんだ

君の夢にはまだ勝てないけど、頭の中を満たす思い

苦しみも悲しみも全て受け止めるから、その目に誓おう
降り出した雨粒が涙を隠しても、握る手で感じる

ありふれた幸せを模ったような
形式的な笑顔に流れた涙
「カッコ悪いね」って呟きながら
風は痛みさえもさらっていった

咲き誇る花は俯いた、君の瞳に映る世界

優しさも愛しさも明日へと繋ぐよ、その目に誓おう
繰り返す毎日に押し潰されないよう、強がりでもいいから

苦しくても悔しくても必ず届くから、思いきりの笑顔
何もない日常にピリオドをくれた君の光は

潤むほどに輝きは増し遠くを見つめる、視界はかすんでも
しっかりと夢へ向かい勢いを上げて踏み出していく

駆け出して躓いて擦り傷作っても前を見ている
傷だらけのその体を奮い立たせて、その先の笑顔へ

66 :名前はいらない:2012/01/15(日) 22:49:52.74 ID:TGDVZiSB
素人ですが勝手に評価参加
甘め

>>62
美しい詩ですね。夜の情景が浮かび、
お互いに惹かれながらも不安のよぎる二人の関係性が理解できます。
終わり方は潔いですが、少し唐突というか
前半あんなに気持ちが揺れていた二人が結局もうくっつくんかいと思ってしまいました
揺れる気持ちを書きたいのか結ばれる二人を書きたいのかが分かりにくかったです。
どちらかをテーマを絞って意識して書いて頂けたらいいかと。
言葉のリズムは心地良いと思います。
C-

67 :食パン ◆N46ZZ5aRP. :2012/01/15(日) 22:55:49.98 ID:/5JzXoyz
「髑髏」

まわる、まわる
髑髏はまわる
空洞にひそんでいる
遥か彼方の時間が
内壁にぶつかって
髑髏は笑う

髑髏の回転は天上の瞬き
鮮やかな記憶が
二つの眼窩から見え隠れ
ちらちらと私を誘惑する
けれど手を伸ばすには
空の頂はまだ遠すぎる

私の立つ場所は
停止して堕ちた髑髏たちを
ひとつひとつ拾い集めて
ひとつひとつ積み上げた塔の上
これからもずっと
積み上げ続ける塔の上


いつかは届くだろうか


まわる、まわる
髑髏はまわる
塔の高くなるたび
空はより遠ざかる
髑髏の回転は眩し過ぎて
見つめていると涙が溢れる

68 :名前はいらない:2012/01/15(日) 23:01:05.57 ID:obIxaQQI
お願いします。
「ココロの果実」
数万年を超えてココロの旅から凱旋する。
この世に誕生した人類はいつからココロを持ち始めたのかしら。
最初はきっと子供のように無邪気なものだったにちがいない。
ただ、最初に、僕達のココロの所有は無である。
終わりにも、僕達の心の所有は無になる。
そこは。砂地に続く大平原で、静まり返って何の道しるべもない。
そのうち、じめじめした雨が降り、大地にココロという苦い実を天使が与えてくれた。
その実の味は、好色、権力、金というものうめくものであった。
そうだうめくというものがココロなのだ。
ココロというものを天が恵んでくれた。

69 :名前はいらない:2012/01/15(日) 23:06:01.87 ID:TGDVZiSB
>>65
言葉の一つ一つにこだわったり丁寧に意味を込めているのは伝わります。
しかし、長いなぁと思ってしまった。
部分部分よりも詩全体から伝えるものを意識してほしいです。
物語的には、バンプとかラッドのような青春パンク的イメージですかね。
詩の流れはきちんとまとまっていますが、もうちょっと削ぎ落とせば
テーマも分かりやすくなるかと。
D+

70 :名前はいらない:2012/01/15(日) 23:16:04.26 ID:TGDVZiSB
>>67
神秘的でロマンある詩でした。
回転する髑髏とは何を指すのでしょうか。
察するに何か夢や目標、到達すべき地点に関わるもので
停止した髑髏はそれに破れた者達の骸ということでおk?
表現の仕方や行間の開け方などに、独自性や美しいこだわりを感じました。
C+

71 :名前はいらない:2012/01/15(日) 23:32:43.98 ID:TGDVZiSB
>>68
2、3回読んでなるほどなぁと思いましたが、
2、3回読み返さないと何を言ってるのか分かりませんでした。
「ココロ」とか「天」とか、唐突に出てきた「天使」などが何を象徴しているのか
前半に分かりやすい表現をして頂けたら詩に入りやすくなります。
最後のほうでは、無に出現した人間の欲望を前向きに捉えているんでしょうか。
視点は独自のものがありますが、もうちょっと推敲したらいいかも
D+

72 :名前はいらない:2012/01/15(日) 23:40:27.05 ID:v+sneCin
>>24です

>>26
評価ありがとうございます
確かに、厨二病と書くことで自分に保険をかけていたのかもしれませんね
精進します

73 :名前はいらない:2012/01/15(日) 23:44:56.75 ID:v+sneCin
【朝】

地球はつねに朝がある

夜もあるけど朝もある

ここでは暗い冬空も

べつの国では春日和

心が暗くで淀んでも

どこかに光は射している

闇あるゆえに光ある

明けない夜などありえない

夜なら星を眺めよう

楽しみながら朝を待とう

明日はかならず晴れるから

74 :芳水 ◆BFRAlXDpXE :2012/01/15(日) 23:57:36.49 ID:CdQmx/1U

 ふたりの時を思い出す
 初めてキスした帰り道
 ちょっと強引だったかも
 唇 少し濡れている

 月が低く輝いて
 夜なのに少し明るくて
 どんなメールしようかな
 君の香りと いつまでも


75 :彼女はストレス:2012/01/16(月) 00:00:27.28 ID:VqLK7/07
腹痛の夜
星が綺麗だ
勿体ない

お腹痛い夜
ストレスのせいだ
お薬ない

笑い事じゃないよ尋常じゃないよ腹痛ぇんだ
何故苦笑?テレビを見る君こっちを向いて
言っとくが君がこうなったら私はな
もしこうなったらな、私は君を優しく撫でて言葉をかける「痛いでしょうね」

二人の夜
でも断絶だ
独りの夜

冷たくて我が儘な君
優しくて我が儘な私
ストレスの夜
お腹の痛い夜

76 :芳水 ◆BFRAlXDpXE :2012/01/16(月) 00:04:16.41 ID:Bfgs4HfE
>>66
評価ありがとうございます。初めてC−を頂いて正直嬉しいです。
できれば2節でまとめられないか考えて作りましたが、
ぶっちゃけ あの場でどうしたらいいかわからない、
てゆうか、あのような展開になったらいいなというのが、願望であり本音です。

77 :68:2012/01/16(月) 00:07:41.04 ID:h+8IyaMh
>>71
評価ありがとうございます。
推考がうまくできなかったとズバリ。
自分でもどこか滑ってると思いながら投稿してしまいました。
個人的に推考し直してみます

78 :名前はいらない:2012/01/16(月) 00:41:13.64 ID:RGgufAXQ
「縁側の夜」

夜が庭へ落とす影をねぐらに
明かりの灯る際までを
虫の声が飽和して

遠くの夜へ解けていく石畳の、細かな隙間を震わせて。

天の川と煙を吐き出す姉さんが、すこし離れて歩いたり
時折流れる星に、目を逸す仕草も

縁側から2匹の猫と、私は目を奪われるようにして魅入っていた。
それはとても綺麗だったのです
きっと緑色の、弾けるような、光だったように思います。
ただもう長いこと、言葉が変わってしまうほど言わなかったら。

私にはよくわかりませんでした

夜の縁側に腰掛けて
猫が尻尾を揺らす度に
すこしの間だけ夜がざわめく感覚も
どこかで弾ける音が響いて
静かになったり
また声が飽和していく中で

温くなっていく麦茶と、
侵されていく日の足踏み。
石畳の震えは
夜に寄り添う姉さんの髪を揺らして
細める目の愛しさを

79 :食パン ◆N46ZZ5aRP. :2012/01/16(月) 00:58:45.94 ID:FjiIAkgp
>>70
髑髏に関しては時間とか記憶って言葉をキーワードに読解すると良いんじゃないでしょうか。
いちいち説明するのはキライなので詳しくは言いませんが。
しかしもっと批判して欲しかったなあ。
何故C+なのか。
何が至らぬのかわからなかったです。
評価ありがとう。
でも再評価に出させて頂きますエラそーでごめんなさい。

ちゅー訳で>>67再評価お願い致します。

80 :ちーちゃん:2012/01/16(月) 10:23:57.47 ID:diDK7iJd
>>49
チラ裏で涙拭けよE

81 :ちーちゃん:2012/01/16(月) 10:48:24.59 ID:diDK7iJd
>>39>>42
ありがとうございます。
じつを言うと僕はその時ひろゆきさんの事を考えていたのです。
ひろゆきさんにとって2ちゃんとはどういう位置付けなのか。
これは単なる既得の収入源でありネタ帳に過ぎない物で、
ひろゆきさんの心が此処で過ごす時間は無いものなのだろうかと考えていたのです。
そう、まるで神が地上に住まない事のような感覚なのだろうかと。
でも、そんな事を書くのは大変だし面倒くさいので
芽が出て膨らんでみたいに締めました。

82 :名前はいらない:2012/01/16(月) 16:37:19.33 ID:S1+Yqbll
「約束の地」
君を深く愛するものたちは、遥か次元の限りない空間にいる。
彼らは、君と共に流れてゆくが、彼らは君を見失だろう。

君の心も。
君の肉体も。
君の美しい瞳も。

いつどこで見失ったなんて彼らには分からない。
なぜなら君は、その世界での熱の両極となり、永久に交わることの無い平行線となる。
その二つの線の距離は縮むどころか開いてゆく。
そして、何の反響も、衝撃も感じなくなる。
そこは遥か次元の限りない空間。
彼らには約束の地などないのだ。


83 :名前はいらない:2012/01/17(火) 01:15:23.78 ID:TmmTwYxE
僕とキミの関係をなにかに例えるとしたら
どうなるんだろう


僕が紅茶でキミが砂糖
苦い苦い僕に甘さを与えてくれるのはキミ
なんかしっくりこないな

僕がパレットキミが絵具
真っ白な僕を飾るキミという彩り
そんな綺麗なもんじゃない


僕が僕でキミがキミ
僕がキミでキミが僕
僕がキミの全てでキミが僕の全て
やっぱりこれだ


僕とキミの関係は
他に例えることが出来るほど簡単なものじゃなくて
キミの代えなんてどこにも見つからないな


こんな甘ったれた詩を書くなんて
なんだかおかしいや

僕が僕じゃない
僕が僕をわからない
こんな風になったのは
キミの所為きっとそう
こんな風にしたからには

僕の手を離さないで

ずっと ずっと

84 :PANDA:2012/01/17(火) 02:35:11.33 ID:zXVZyAh9
>>67
果たして髑髏が内包するものは、空洞だったろうか。
比喩としての髑髏が、少なくとも共通してイメージするところの死、本質の比喩、人の根幹、などいずれかであったにせよ
それら、誰もがイメージする髑髏、から抜け出せずに入ることが
私にはこの作品の欠点に見えました。全面に押し出される、まわる髑髏というのがこの作品の中心にあるのですから、髑髏について
もっと書かれてもいいように思いましたD+
>>73
上から4行は作品を固定するための事実描写、これからこういうことについて話すよ というための文だとしても
例えば、明けない夜などない、とか
闇があるから光がある、とかその逆でも
すでにどこかの歌手が何百と歌っているようなフレーズで、よく 手垢のついた言葉 、使い古された表現 なんて言われたりします。
厳しくいえば、ここに作者の言葉はない。どこかで聞いたフレーズの寄席集めです。あなたの体験からでもいいと思います、あなたの言葉で、これが自分だと言える作品づくりをがんばってくださいE
>>74
素直な作品ですが、やはり短いとなるとランクが下がるのはご愛嬌です
短いから、一言でその背景や気持ちを伝えてしまうような言葉がないと光りにくいんですよねE+
>>75
ちょっとリアリティを感じなかったので、ああそっかーで終わってしまったのと
もうすこし作り込んでほしかったなぁと思いましたE
>>82
私には何も響いてきませんでした。物理はよく知りませんが、遥か次元の限りない空間とか
なぜ、熱の両極、平行線に"なる"のか、約束の地ってなんだろう。とか
作者には何か思うものがあるのかもしれませんが。
違う文章で、読者がこの作品に書かれているように、感じるよう書いてみてはどうでしょうか。D-
>>83
どれだけ君というのが大事かいまいち伝わりませんでしたE

85 :PANDA:2012/01/17(火) 04:54:32.72 ID:zXVZyAh9
>>78
ちょっと支離滅裂もいいところだった
酒のせいにさせてください。また書き直します

86 :82:2012/01/17(火) 10:04:30.12 ID:Nai/Y8/+
>>84(PANDAさん)
評価ありがとうございます
かなり独りよがりに作ってしまったみたいですね。これからもご指導よろしくお願いします。


87 :名前はいらない:2012/01/17(火) 18:23:31.88 ID:1oHMGFxx
「虚」
くびれた空気の中で、鬱血した時間が過ぎてゆく。
どうらやら僕が君の事を思っているのもそろそろ情が燃え尽きそうだ。
胸苦しいのは血の中にきっと黒い花がいっぱい咲いているからだろう。
僕の中にいる君は、もう手遅れかもしれない。
もう燃え上がることもない。
もう消えることもない。
ただ、君の輪郭が優しく黒い花の毒に犯されるのみだ。


88 :87:2012/01/17(火) 18:26:56.68 ID:1oHMGFxx


すいません。最後の一文が抜けてました。

「虚」
くびれた空気の中で、鬱血した時間が過ぎてゆく。
どうらやら僕が君の事を思っているのもそろそろ情が燃え尽きそうだ。
胸苦しいのは血の中にきっと黒い花がいっぱい咲いているからだろう。
僕の中にいる君は、もう手遅れかもしれない。
もう燃え上がることもない。
もう消えることもない。
ただ、君の輪郭が優しく黒い花の毒に犯されるのみだ。
どちらの君が毒されるのか僕はしらない。


89 :名前はいらない:2012/01/17(火) 18:41:41.70 ID:4I53GuXY
混沌世界

世界は一冊の物語のようなもので、美しく創り上げること。
それが世界を創造するために最も重要なことだった

いうなればそれはユートピア。
けれど美しさなんてすぐに剥ぎ取られてしまうその脆さ。

町は夕日が燃え尽くして、
残された黒い残骸は果てのない夜と
なって、
いけにえの十字架たちは戯れて。

お話たちはページごと旅立ち、
あの夕焼けの元へと黒こげになること
をせがむ。
それは己自身の望みなのかもしれない。
この地を歩いていても、
どこからか硝子を通してこの世界を見る自分がいる。
客観的に見たこの混沌に、もう愛していないよと言葉はのどを突き破って。美しく創ったはずだったのに。

結局描いたユートピアなどというものは曖昧なものなのだ。
広く広く創ってしまってはいけなくて、余るほどの思い出も持ち合わせてはいけない。
そして心は空虚であるほどにこの場所ではちょうどよい。

愛してもいない、
心もつぶしてしまう、
美しさの消滅…

ではこの地を創造するは何の為に?と聞かれれば返す言葉もなくおしまいだ。
よくわからない何か、混沌とした私の世界という正体であるだけしか成立しえないのだから。


でも、
私のこの目は踏みしめた黒い大地の下に眠るかもしれない輝きをしらない。

90 :名前はいらない:2012/01/17(火) 20:25:48.46 ID:8NGXlSQv
赤い靴は投げられた
服も捨てられた
手袋も無くなった

私がいけないんです、私が

刃向かう為の鉾も
己を守る楯も
ないの ないの

ごめんなさい ごめんなさい

辛い事はなにもない
嬉しい事はしらない

私がわるいんです、私が

小さな軟い体をさらけ出すしかなかった
もう潰れてしまった小さな私

ごめんなさい ごめんなさい


どうすればいいの
なにができるの
私にはわからない

見て 私は生きていたの

いきていたの


いまはもう何も出来ないの

91 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/01/17(火) 22:38:48.89 ID:O399x+tq
>>90
虐待を書くために少し幼児退行するスタンスは合っています。
ですが、幼児退行としては硬い言葉を使っている部分があります。
>刃向かう為の鉾も
>己を守る楯も
>小さな軟い体
この部分ですね。
そして恐らく1段落目の
>赤い靴は投げられた
>服も捨てられた
>手袋も無くなった
の部分は最後に持ってきた方が放置されている感じが出ると思うのですがどうでしょうか。
かわりの1段落目として
>どうすればいいの
>なにができるの
>私にはわからない
をコピーして、9段落を挟む。これだけで大分印象が変わります。
素晴らしいと思ったのは
>見て 私は生きていたの
>いきていたの
>いまはもう何も出来ないの
の部分ですね。生っぽくて良いですね。
他の人の基準からD-ですが個人的にはDです。

92 :名前はいらない:2012/01/18(水) 00:21:58.05 ID:R7FaWh/S
おおいつの間にかセン5、100スレ目か。すげぇな。素直に祝福。
高校生の時から見てて、大学生になって卒業して無職になったけどまだセン5あるよ。どういうことだよ。
おめでとう。そんでお世話になりました。職探す。

93 :秋吉君@ケツ守る☆ネカマ ◆2itMTGf8Qk :2012/01/18(水) 00:39:50.08 ID:YW8b9fRT
がんばれ−!

94 :PANDA:2012/01/18(水) 02:51:36.85 ID:M8dGouyV
>>88
この作品では黒い花と僕の情についてが重要なのだろうと思いますが
しかし、黒い花は鮮明なイメージを持たず、連想させるものを感じず、情についても書かれていない。読者がこの作品に入り込んで読むための道筋が示されていない。
恋愛をしたことのある人なら情が尽きるという体験はしたことがあるだろうから、その一点で読込み
感情移入をすることも不可能ではないと思いますが、その一点に、託してすぎていると思います。だから作品に深みがないという印象を受けたのだとおもいますD-
>>89
比喩したものが、雰囲気づくりの言葉どまりになってしまっています。
特に3連目は丸ごと当てはまります。また比喩して書かれてはいるがその言葉が、作中になんの効果も与えずに終わってしまっているとおもいます
これは避けなければいけないことです。
最後に後半は日本語が怪しいE


95 :PANDA:2012/01/18(水) 05:13:57.34 ID:M8dGouyV
「縁側の夜」

夜が庭へ落とす影をねぐらに
明かりの灯る際までを
虫の声が飽和していく
遠くの夜へ解けていく石畳の、細かな隙間を震わせている。
疎らな石と、石と、石の間を
光が駆け抜けていくように、声がした。

縁側から私は、膝のうえで猫を抱きながら魅入っていた
それは本当に綺麗だったのです。
弾けるような、緑色の、光だったように思います。

私の姉さんが、その中をゆっくりと歩いていて
彼女は思い出したように立ち止まり、煙草を吸う
その度に浮かび上がる右手と唇に
退けた夜の、視線が集まっていた
煙を吐けば、ふたたび慎重に歩き出す。
足の長さを持て余したように、石畳の1つ1つを選んでいる。
その度に、虫が啄むのか
影は輪郭を失っていく

時折流れる星から目を逸して
天の川、と煙を吐くのを最後に、夜は虫の声で飽和した。

それは確かに天の川、と。聞こえた。
震えたのが空気であれば間違いはなかったのだけど
ただ、私には。

私にはよくわかりませんでした

猫が尻尾を揺らす度に
すこしの間だけ夜がざわめくことも
風が奪う熱の分だけの想いも

その夜のどこからか弾ける音が響いて
静かなった夜の向こうから漏れる耳鳴りと
また声が飽和していく中で
温くなっていく麦茶と、
侵されていく日の足踏み。
石畳の震えが
夜に寄り添う彼女の髪を揺らして
夏を探して細める目の愛しさを


96 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/01/18(水) 15:13:56.75 ID:YDr1R5NA
>>>95
1段落目の3行目まで。
「飽和」は科学の言葉で、叙情的・季節を扱う詩で使うにはもう1クッション必要となります。
4行目。「遠くの夜へ解けていく石畳」の「解けて」もちょっと科学的な言葉で
別の表現の方がしっくりくるでしょう。
6行目。素の「光」という言葉を使っていて、単なる光だと認識してしまいました。「○○な光」なら躓く事無く読めるのですが。
2段落目の1行目は説明不足かなと思います。
自分ならば「縁側に座った私は膝の上でじゃれる猫と共に、その光に魅入っていた」としますね。
3段落目1行目は唐突に姉さん登場です。この前に1クッション欲しかったですね。3段落目に関しては特に突っ込みところもなく。
4段落目の「飽和」は1段落目と違ってしっくり来るんですよ。
5段落目の一文はいいとして
6段落目を見ると姉の仕草はわかるけれど表情が見えないんですね。だから「風が奪う熱の分だけの想いも」の部分が少し浮いている。
7段落目、「飽和」3連発は少しキツいかなと思います。それはいいとして。
「石畳の震えが」と「夜に…」は1行で良いでしょう。
ラストの「の愛しさを」は不必要ではないかと私は思いますがどうでしょうか。

全体を見ると1段落目に季節が入っていないんですね。
2段落目の縁側で少しだけ夏だとわかる。
そこらへん惜しいかなと思います。

季節と色っぽさを感じられたのでDという評価になります。

97 :名前はいらない:2012/01/18(水) 15:47:48.72 ID:rFRKnjkD
>>73です。

>>84さん、ありがとうございます。
自分の言葉で表現出来るように精進します。

98 :名前はいらない:2012/01/18(水) 15:55:23.02 ID:rFRKnjkD
【求愛の奏−KANADE−】

僕が座ったバスの席

彼女が僕を見つめてる

そんなに僕がハンサムかい?

あいにくタイプじゃないのよね


チッチ♪
彼女の囀り こだまする

チッチッチ♪
波紋が周りをざわめかす

チッチッチッチ♪
周りもみんな 僕を見る

全く君には負けっぱなしだ

ホラ座りなよ

お婆さん

次から舌打ちやめてよね

99 :88:2012/01/18(水) 15:56:04.26 ID:LOFIuVRU
>>94(PANDAさん)
他人に理解されにくいことは度々指摘されているのですが改善出来んことに歯痒さを感じておる次第であります。
評価ありがとうございます。



100 :名前はいらない:2012/01/18(水) 17:59:17.02 ID:LOFIuVRU
[身体の意識」
いつもオレの胸の中で通り魔のように危害を加えるオマエ。
オマエはオレに試練と困難を与える。
オマエの野心に戸惑い。
オマエの自負に戸惑う。
まるで罪を着せられた気分だが、乗り越えて行かねばならねえ。
この冷たい風の中で。
この燃える太陽の中で。
気息奄々と、光芒のようにつっぱしるんだ。
オレはひたすら乱れ咲く精神の屈折に心を沈める。
オマエと別れた後に訪れる甘味な錯覚な日々を求めて。

101 :食パン:2012/01/18(水) 18:11:09.95 ID:htNqxzt2
>>84
本来書き手の仕事であるイマジネーションを読み手に強いてしまったようですね。
無責任な詩で申し訳なかった。
評価ありがとうございます。

102 :PANDA:2012/01/18(水) 20:16:43.79 ID:M8dGouyV
>>96
飽和がミスマッチだとは思わなかったです。言われてみれば確かに自然的ではないのかな、とも思ったのですが
1連目で声が飽和するというイメージをさくっと表すのに、どうしても使いたかったのです。
全体を少し修正して、飽和が浮かないようにしてみます。
と、後半にかけて同じ言葉を使い過ぎたのは反省します
姉の件も、まだ改善しなければいけませんでした。たくさんの指摘ありがとうございました
参考にしつつ修正してみます

103 :名前はいらない:2012/01/18(水) 22:59:24.18 ID:T4sUzDh4
ポエム評価よろ

旅人は一人願う
( As I prayed )
悲しみの終わりと痛みからの解放を
(On the end of days in sorrow and pain)
終わらない夢を抱えて今宵に祈る
(Withstood endless wish, look up the moonlight)
無意味な勝利も敗北ももう要らない
(I have a thousand of win and loss, but I hold nothing )
ただこの道を歩む 勇ましく目を見開いて
(There is the only way I'll walk with my brave eyes)
開け 終わらぬ道程よ まだ見ぬ奇跡よ
(In the trail I've never been, I wish miracle I've never seen)

104 :食パン:2012/01/18(水) 23:01:53.83 ID:htNqxzt2
「潜る」

海で
深く深く
私は潜水する
そこで
時代から切り離された
或る瞬間を
サーチライトの光の中に見つける

それはたとえば
戦闘機の翼
割れたガラス瓶
大破したガレオン船
変色した銀貨
それらはうすぼんやりと浮かび上がる
紛れもなく
歴史の一部で在りながら
現実のものとして私の目の前に

そして私に語りかけ
伝えてくれるのだ
取り残される前の
時代の息吹を
私は耳を澄ませて
潜る
彼らの時代まで

105 :PANDA:2012/01/19(木) 03:11:01.68 ID:aYLFjnpA
>>98
予想通りの落ちが予想通りに来るというのは、少し気持ちのいいものです
ドリフターズのコントがそういった典型だとテレビでやっていました
狙い通り、クスリと笑えました。E+
>>100
見せ場がないと思いました。また、他の方の作品にも言えることですが、たった10行の中で精神との苦闘を書ききるには無理があると思います
表面上を言葉に起こせても、読者が深読みするには限度があるからです。D-
>>103
英語は評価できるほどわからないので、完全に無視します。
ただ1つ、今宵に祈るが~~look up the moonlightという1文は綺麗だな、と思いました

日本語文の方では、良くも悪くもこれといった注目すべき点が見当たりませんでした。
短く簡潔に述べられていて、全体が無難に締められているといった感じです
旅人が祈っている。しかし旅人の悲しみも痛みも私は知らない。
推測させる様子もないし、私自身の苦悩を代入するか、と考えたが、考えている間に詩が終わってしまった。
あぁ、旅人が祈ったんだな。とD-
>>104
1連目 できればサーチライトが明暗を分けるように、時代や時間を切り離す(或いは浮き彫りにする)視覚的イメージが欲しいと思いました
というか半分はそうであってほしいなという思いですが、その方が或る瞬間や一部という印象も強くなる気がしました
NHKの番組でたまにやってる深海の映像をみている気分でした。D

106 :名前はいらない:2012/01/19(木) 06:28:33.64 ID:tqU0H/fQ
評価お願いします。タイトル無しです。


猿山の大将がそれはそれは大きな声で鳴いてゐる。
僕はこの鳴声を動物園に行かなくとも聞くことができる。
其れは決まつて、僕の胸に悲しみや怒りがつきまとはれているときと思はれる。
其れは又、金を切る音にも似てゐる。
其れは又、おばあさまとお母さまが、お説教をおつしやるときの声にも似てゐる。
僕の胸からは、そのやうな音が聞こえてくる。

107 :名前はいらない:2012/01/19(木) 11:17:06.06 ID:/00DPqBL
「車窓」

鉄塔、家並み、
いくつも景色を混ぜ込んで
窓から射す光はまだら
君に届く光が
僕には届かない気がした
規則性も理由もなく
塗り付けられる金と黒

それでもやがて
動き出す景色と僕ら
僕が君の光の場所へ
君が僕の光の場所へ
行けることを
祈りたいと思う

108 :名前はいらない:2012/01/19(木) 17:00:58.33 ID:ox9HlZ4F
「水平線」
浜辺を水が洗いながす。
波の音は静かで、どこか心地よい。
空には、カモメが、一羽、二羽、三羽と飛んでいる。
水平線の彼方へ飛んでゆく。
気持ちよさそうに飛んでゆく
その風景が俺の心を苦しめる。
人間が一人の女に、心の水平線を旋回して迫ってゆくとき、
理のないところに理をつけて、見えないものを見ようとする。
だが、ままならぬ心は、はるかに遠く水平線の彼方。
俺のよびかけも、さけびからもはみ出ている。
俺の存在意識からもはみ出ている。
開けたり閉じたり。
浮かんだり、沈んだり。
生まれたり、殺されたり。
そうしながら俺の血と肉からはなたれる言葉。

理のないところに理をつけて、見えないものを見ようとする。
御気の毒に、自分が世界と平等であると誤った認識に苦しめられる。
苦しくて眠ることもできぬ。
その不条理さは苦業しかない。
だから、俺は、自分の水平線にとどまることはできない。
カモメのように、飛んでゆくのさ。

109 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/01/19(木) 17:21:58.39 ID:UcNec9nq
>>108
全体的な完成度は高いです。
しかし最後の2行のブースト感が足りない感じがします。
それ以外に突っ込みどころは無いですね。
私の基準ではCかなと思いますが、他の評価人の意見も聞きたいですね。

110 :108:2012/01/19(木) 18:21:37.98 ID:ox9HlZ4F
>>109(にゃにゃめよんじゅうごー!さん)
評価ありがとうございます。
自分としてはだらだら書きすぎたようで、整理できてない気がします。
最後の二行は、やっつけ仕事ですね。
>他の評価人の意見も聞きたいですね。
再評価だしてもいいですか!?


111 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/01/19(木) 20:10:40.78 ID:UcNec9nq
>>108
いいよー というわけで再評価よろしくお願いします>>評価人all

112 :梅ヶ枝餅:2012/01/19(木) 21:26:05.98 ID:NNbMYXHS
新雪に浮かれて歩きまわって
たくさんの足あとをつけていた

前にも横にも後ろにも

今は窓を隔てて眺めるだけ
足あとはどこにも残らない

前にも横にも後ろにも

113 : ◆PTLgHLptUM :2012/01/20(金) 00:22:46.12 ID:6dy0TVeJ
初めてですが、評価お願いします。

『都会』

「アタリマエ」 の概念がふっと顔を出す
電車に揺られる僕が窓から見てた景色
あの子にあげたプレゼントは
僕の心と一緒に過剰包装されていた

高層ビルの上のアンテナは
決して満たされないこの街の象徴
生まれ育ったこの街よりも
大きな街を僕は知らない


「マタイツカ」の挨拶はずっと果たされず
テレビに流れる多分知ってるだけの景色
あの子はいつか行くだろうか
僕の短い一生に多少感傷を与えた

高層ビルの上のアンテナは
決して満たされないこの街の象徴
生まれ育ったこの街よりも
大きな街を僕は知らない

始まりのない「アタリマエ」

終わりのない「マタイツカ」

この街を出る時が来るとしたら
それは僕が何処かに
始まりと終わりを見つけた時だ


114 :PANDA:2012/01/20(金) 02:40:30.83 ID:N/z/JTeO
>>106
古い言葉で書けば雰囲気がでます。しかし、それだけで作品として成り立つわけではありません
表現をしていくということは「だからどうしたの?」という問いかけとの戦いだと思います
読者は常に問いかけます。作者はそれに向かっていかなければいけません
そんなことを言われたら、何も言えなくなってしまいますが、だから情緒的に書いたり
あるいは技巧的に、自己啓発にしても、読者を唸らせる、心を動かす工夫が必須です
胸の内を捕らえた、という内容で読者に歯を食いしばらせる表現を。
いつもできるとは限らないですが、挑戦し続ける姿勢は大切だと思いますD-
あとタイトル無しと公言されたから書きますが、作品として必須では。
>>107
お互いのことを理解できればいいのにってことでしょうか。
そう思って読むと、なんとなく光の絡む表現もわかるのですが
車窓の意味がなくなってしまっている気がします。車窓じゃないタイトルでも支障がないし、車窓からの風景に注意が向かって
光についてが分かりにくかったです。難解だというわけではないけれど、スムーズに読むのを邪魔しています
例えば、金と黒がそうですし、僕が君の光の場所へ君が僕の光の場所へなど
1方向に進む車とは異なりますよね。矛盾とまでは言わないけれど、イメージを繋がりにくくする原因だと思います。
また、車の中にいると思われる状況で、祈るというのは仰々しく、祈りへのつなぎがほしいと感じましたD-
>>108再評価!
1連は浜辺に立つ俺の語りの中で展開されて、浮沈みする言葉について言及し閉じられる
俺の視線でみた水平線と、ひとりの女に迫っていく時の水平線
素直に語られる語調にふたつの光景が重なっていい感じだとおもいます

1連目最後の方でのことで、それほど大きな問題ではありませんが
それまで水平線や海のイメージを浮かべて読み進めていたので、言葉について生まれたり殺されたりがしっくりこなかったかなぁと。
ここまで一貫して海一色だっただけに、ちょっと違和感を感じました。
2連目でやや燃料切れを感じます。言葉のみによる上から3行で、1連目の出来事を改めて言い直され、作ったイメージを全て消しました。
これは惜しいと思いました。C-

115 :PANDA:2012/01/20(金) 03:34:11.04 ID:N/z/JTeO
>>112
文章量が作品の善し悪しを決めるわけではないのですが
少ない言葉で読者の心を動かすのは単純に難しいですよね
雪につくった足跡の消える切なさを表現するには、これでは多少は感じますが足りないと思います。

私の実家もたくさん雪が降るので、こんな光景は毎年のことですし、いちいち足跡とか気にしませんでした
水たまりの氷にも飛び込まないし、逆に雪合戦は遊びじゃありませんでした。
では、作者の感じた想いはどうですか。というところを表現してほしいとおもいました。D-
>>113
考えて作ったことがうかがえますが、なんだかAメロBメロ サビって感じですね。
AメロBメロで音が近くなるようにしているのだとおもいますが、ABの"決め"に当たる僕の心と一緒に過剰包装されていた のところが
ちょっと臭くはありませんか。同じ点が、あちこちに見られます。
サビの部分、始まりのない当たり前。というのは当たり前の性質を得ていますが、そこに詩情が込められていないように思います
まだ終りのないまたいつかの方がよかったかなという印象。D-

116 :梅ヶ枝餅 ◆MOTI..op.. :2012/01/20(金) 03:37:24.06 ID:ONIsMkL+
ありがとうございます
生まれも育ちも九州で雪が積もることはレアでそうなればテンション上がるのが常でした
【解説】
昔は行動力もあってそれなりにリア充だったけど
今ではすっかり腐ってしまったことを嘆いています

117 :名前はいらない:2012/01/20(金) 05:35:08.55 ID:+xOWSRoC
お願いします
「殺意」

ブラックホールの隠された真実
墨汁のような漆黒の湖に
波紋が広がりその中心から
神々しく登った女神

腐った海草の髪の間から覗く眼に
赤銅色のキャラメルヌガーの憎しみを宿し

「くず糸とくず糸に似たモノ達さえこの世になければ」

だけど鎌は役に立たない
それは振り上げた瞬間自分にかえってざしゅっ!

118 :PANDA:2012/01/20(金) 06:15:58.90 ID:N/z/JTeO

「朝の日」

締めつけるような冬の
風が叩く針葉樹の金切り音
息を押し殺す夜明け前の刻
一層際立つ暗やみの中で
胎児の眠りの内で

静かに待っていた
夜の音が去るのを

すべてのものが沈下する澄切った空気に
すべてのものが露になるための機会を窺っていた

風が叩く繊細な六角結晶の
振動と振動の幅の間に
朝陽から立ち上る一瞬の幻の中で
丘のうえから見下ろす街のような
静かな目覚めを

影と陽の抑揚から
雄馬の吐息とダイヤモンドダストの雪原が
蹄が踏む骨の軋むような雪の音が
肺を凍らせていく
赤くちぎれていく体の最後の吐息
一切の揺らぎない朝だ


119 : ◆PTLgHLptUM :2012/01/20(金) 09:04:26.06 ID:6dy0TVeJ
>>115
評価ありがとうございます。
お察しの通りこれは歌詞なのですが、純粋に詩として評価して頂きたかったのであえてこちらに書き込みました。

ご指摘の「過剰包装」のあたりの言葉選びも悩みましたが実は韻を踏む意味合いもあったりするのですw
改行など迷ったのですが、自分としてはサビにあたる部分をあえて「高層ビルの〜」の背景描写に持ってきて、最後の対句から畳み掛ける構成にしてみたつもりでした。

が、音無しで受け取ってもらうまでの表現力はまだまだ未熟だったようです。
やはり詩としての質を落とさずにまとめあげるのは難しいですね。精進します

120 :108:2012/01/20(金) 10:41:42.48 ID:FqQ6WWh6
>>114(PANDA)
再評価ありがとうございます。
一連目の終わりごろからの展開の方向性がよくない。展開力が課題と思いました。

121 :107:2012/01/20(金) 11:50:20.44 ID:g9UOpXIr
>>114
ご丁寧な評価ありがとうございます!
イメージを的確に表現するのは難しいですね…言葉をこねくりまわしてるうちに、肝心のイメージがぶれてきちゃったみたいです…
どうもありがとうございました

122 :名前はいらない:2012/01/20(金) 14:12:42.73 ID:yYQ3rrmg
>>108
亀ですが。

そもそも詩というものは韻を踏んでこそ。
水平線を上下や表裏、内外の境界としたうえで、
俺の心情を描き出した>>108さんの作品は、真っ当に詩であると言えます。

どこかのコメントでもありましたが、2連目がもったいない。
語彙が尽きたのか、テーマを見失ったのか、
かもめが海に落ちていくような感じがしました。

>苦しくて眠ることもできぬ。
一番目に付いたのがここです。
なぜここで語尾を古語にしてしまったのか。
詩は韻を踏んでこそと言いましたが、
この韻というのは、単純に音韻だけでなく、言葉遊びであったり、共通項であったり、
文体や調子の統一性のことを指しています。
また、最後の1行で口調が変わるというか、
独白だった調子が、誰かへのセリフになっている印象があり、
先の通り韻が崩れてしまっています。

とても細かい部分ですが、こういうところを何度も何度も、
それこそ身を削るような思いで推敲し磨き上げたものが、
読み手の心に響く詩となります。

これは個人的な好みとしてのアドバイスですが、
文章を繋げたものは詩ではなく散文だと思っています。
もっと詩の一節一句を磨き上げて、より言葉少なにしてみてはどうでしょうか。
読み手に全てを明かすのではなく、ある程度考える余地、想像の余地を残したほうが
詩としての奥行きが生まれます。

これからも良い詩を詠んでください。


123 : ◆fUUVcfVsJM :2012/01/20(金) 15:55:31.55 ID:cvLj0tvK
   「2005年の夏と詩板」

埃の溜まりまくった
散らかし放題の部屋
コーヒーは飲み放題
ネットは一日中やりたい放題
風邪薬はいつだって飲みたい放題
音楽も コミックも エロ本も エロビデオも
エロ画像も エロ動画も
おもう存分 観賞し放題 散らかし放題
テンションは 変にあがり放題

ネットカフェや
個室ビデオも顔負けだった
オレの部屋
寝不足しらずの蒸暑い夏
会社はリストラ
ひたすら2ちゃんの詩板に投稿
それでもいつもD評価 うちひしがれる
絶望的な夏

それでもやっとで続けていた
捨て切れない あのオモイ

それでもいつもD評価

そして ついに賭けた 最後のノゾミ 決死の投稿
しかし 結果はムザンにD評価
もうこれで最後かと あきらめかけた 絶望のそのとき
そこに救世主 もう一人の評価人
しかも古参の評価人
キビしめの評価 オレの詩を再評価
そしてついに勝ちとったC評価 素晴らしいとのコメント付き
双手をあげて大歓喜 夏のあらし
誤って重複評価してくれた もう一人の評価人に大感謝

たしかに聞いた
色んな人たちの声
詩にたいする考えとオモイ

二〇〇五年の詩・ポエム板の夏

124 :108:2012/01/20(金) 16:10:40.62 ID:4Wf//XT1
>>122
ご指導ありがとうございます。
一行一行とそのつながり。韻を踏めているかどうか。直ぐには上達しないと思いますが、そのあたりを意識し推敲をより錯誤します。独りよがりに作ったものだなと反省。


125 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/01/20(金) 20:06:22.97 ID:uoDLfPf9
>>123
実際にあった過去の事・事件を詩にする人は好きですよ。
それで123の詩ですが無条件にB−評価とします。
理由はこの板でしか効力を持たない詩だからです。
このポエム板に限定しているからこそ、123の詩は限界を超えた力を持ちます。
ポエム板での出来事を詩にする、というのは少々メタってますが、好みですね。

個人的な評価としてのB−なので、他の評価人さん、再評価お願いします。
そして最後に、>>123 良い詩でした。

126 :名前はいらない:2012/01/20(金) 20:27:04.93 ID:RV/v7yFH
「無限大の眼」
今にも雨が降ってきそうだ。
空一面、濃いい灰色の雲が支配する。
そのせいか、淡い青色のはずの海面も灰色がかっている。
風は吹いていないのに、波が凍えるように踊っている。
おびえたけもののように踊っている。

君が踊るなら僕が一曲歌ってやろうか。
それとも僕が踊るから君が歌ってくれるかい。
立場を逆にすればきっと見えてくるものがある。

目を閉じて見てみよう。
深い深い海底に君がどんなカタチをしているかみてみよう。
僕のまぶたの深い深い底に
ふわふわちりじりの虚栄に魅せられ、絶望に染められた後悔のメッセージが浮かんでくる。
僕は知らない。楽しい踊りや歌を。
僕は知らない。真の微笑みを。
僕は知らない。僕の孤独さを。
サヨウナラ。

その時僕はみたのだ。
無限大に拒絶された壁の中で、無数の貝の眼が僕の意思を覗いているのを。




127 :ζ・◇゛°=ξ ◆GyoroJvxME :2012/01/20(金) 20:27:20.35 ID:I39WVoLL
「純粋」

おまえはなんだ
なんなのだ

だらしなく路上に寝そべって
おまえはなんなのだ

踏まれた足に縋りつき
汚らしい飛沫を飛ばしてなんになる

おまえは消えてしまえ
この世から消えてなくなれ


泥土に塗れて蹲る雪に
居場所などあるはずがなかった

再生の時を夢見て
悲しい記憶は天に昇る

今日も街には雪が降る
何事もなかったかのように

しんしんと雪は降り積もる

128 :  ◆UnderDv67M :2012/01/20(金) 20:27:51.59 ID:5pOy2nUz
基本的に作品に文語と口語をミックスして書いたらアカンよ メモっとこ

>>53
率直に貴方の実力だと思います top10おめでとうございます

>>58
気持ち悪いな 俺が感知しない場所で息絶えろ




なんか評価に無駄に長文書く奴ってホント面倒だよね 
なんかパート1から居るよね ホンマ迷惑だよね 見直しもしないからね 
返答レスがおなじくらい長いと「読みたくねぇww」だもん 楽な作業だよね 甘えてるね クズだね

>>123
その古参って俺? 評価したランク9割以上がEで最高がB−だけど

放題連発するならリズム考えて書けよw 詠んでて途中でぶつかっちまうよ 
なんだこれエロばっかりじゃないか!(驚愕 風邪薬飲みたい放題イカンぞコラ

顔負け言うてんネットカフェを利用して無い人達には伝わらない 自分の言葉で

「散らかし放題の部屋」と「オレの部屋」が被ってるよ
蒸し暑くてゴミの臭いが充満していて「寝不足知らず」言うても理解できんが

「D=素人=絶望」の理由を書こ 「絶望」が2回も出てるが全て単語に頼るな
「俺の魂の叫びだけは素人の域から脱したかった」とかなんでも良いから書け

ってか古参だからなんなんだよww「キビしめの評価」って事は今までのDは甘かったのか?
暑苦しい夏にコーヒー飲み放題からーの風邪薬連発とか違和感ばっかりよ 本読んでこ E

129 :  ◆UnderDv67M :2012/01/20(金) 20:33:57.86 ID:5pOy2nUz
>>118
イメージしやすいように夜明け前だってのは頭から書いとくべきなんじゃないの

締めつける程の冬なら呼吸がシバリング(無駄に専門用語使う自分カコイイ*厨二)の影響で
大きくなるような気もするけど 赤くちぎれちゃうとこうなるもんなの?

ダイヤモンド(よぉ厨二!)の雪原って事は前から雪が降りまくってたんだね 冒頭に書かれてないけど
針葉樹にも当然雪が積ってたんだね ドサドサッって落ちたりしてたんだね
その表現を「金切り声」にするってのは違和感を感じる(2重表現を認める会)んだよね 
息も静か&雪の結晶がプルプルしてるよ! って辺りから風は非常に穏やかと推測できるから尚更

針葉樹を出すなら朝日(陽って書く人を見るとニヤってするよね)のコントラスト(←意味分かってません)
を表して表現できたかな? 針葉樹の隙間から光の針が飛んでくる感じの影と陽のなんたら

朝焼けって普段感じさせない暖かさを感じるね 「すべてのもの」は主人公も入ってるね良いね
なんか本当に末期だなぁって感じをさせてくれるお馬さんの表現で良いね(馬刺し食べたい
ザクッザクッ(東京雪ツモらねぇ)っていう音だからこの人まだ直立している(or歩行)のかな?
まだまだ余裕ありそうなんだけど最後の吐息になっちゃうとか怖いね まさに「命は大切に」だね

別にそこまで朝を表しているとは思えないな この今いる舞台を感じない
「夜=すごい暗闇だよ」は良いけどダイヤの雪原が出ない辺り懐中電灯とか何も所持してなかったんだ
「長時間この人はずっと何やっていたのか」と俺は疑問を抱くね この詩を見て納得は出来ないな D  

130 :  ◆UnderDv67M :2012/01/20(金) 20:37:24.94 ID:5pOy2nUz
>>117
ブラックホールさん単体なら「墨汁のような漆黒〜」とか視認する事は一切できないよ(くだらねぇ
ブラックホール「の」か 隠された真実に非常に興味があります 是非学会で発表しましょう

おい女神さんをあんまグロテスクに馬鹿にすんなよ 釜ってなんだよ俺は乙女座なんだぞ 殴るぞ
「キャラメルヌガー?」俺菓子は一切食べないから分からない=他の奴も分からない筈だ マイナス1

墨汁の湖から出たなら真っ黒じゃなきゃ辻褄が合わないだろいい加減にしろ!!

正直意味が分からないです 貴方コレ誰に詠むの? ふざけてるの? 抱いて欲しいの? 女の子ならいいよE



此処まで未評価のまとめが0ってどういう事なの? 俺ややさしいあくまとかってコテのやる作業じゃないぞ
おいテメェら名無し! お客様気分でセン5利用してんじゃねーぞカス供

131 : ◆fUUVcfVsJM :2012/01/20(金) 20:52:02.28 ID:cvLj0tvK
>>125
評価サンクス。センゴスレ100を記念して投稿しました。
まぁ以前から出来ていたものでしたが、ちょうど100スレ目ということで。

132 : ◆fUUVcfVsJM :2012/01/20(金) 20:54:34.43 ID:cvLj0tvK
>>128
おお、再評価サンクス!
復活か!嬉しいぜ。
Eだけど。
ちょっとオレの表現力では、ここまでが限界だったわ。
サンクス。

ちなみに>>53はオレだよ。

133 :  ◆UnderDv67M :2012/01/20(金) 21:13:20.97 ID:5pOy2nUz
fUUVcfVsJM

でグーグル検索したら大笑いしたんだけどww

ああ貴方でしたかお元気そうで 丁度100ですね
超絶な過疎板の現状を考慮すると敵視的な偉業ですよね
あの雑談スレ追い抜きましたからね

まぁTOP10はTOP10だし誇っていこ(良く分からないけど

貴方には文芸板の方が向いてると思いますよ
アッチで活動されてみたら良いんじゃないかな
創作文芸
http://toro.2ch.net/bun/

134 : ◆fUUVcfVsJM :2012/01/20(金) 21:17:31.51 ID:cvLj0tvK
>>133
サンクス。
文芸か〜。小説でも書けってか。
まぁ、最近詩もどうかなと思ってるんで、考えておこう。

135 :  ◆UnderDv67M :2012/01/20(金) 21:19:07.05 ID:5pOy2nUz
特定した! けど何もしない 俺も大人になったのだ

UnderDv67M
でグーグル検索したら結果が酷過ぎた どうしてこうなった

俺はただの動物好きの肉体派のイケメンで
女の子に人気ある普通の人間なのに ネットって怖いわね

136 :秋吉君@醸し出されるネカマの香気 ◆2itMTGf8Qk :2012/01/20(金) 22:21:53.53 ID:xD6TFPNN
さすが完璧超人ワンダーバーさんや!

137 :名前はいらない:2012/01/20(金) 22:27:19.16 ID:g9UOpXIr
>>130
これは大変失礼いたしました

未評価まとめ(本スレのみ)
>126 >127

すみません、前スレたどれなくなってしまいました…モレがあったらどなたか修正お願いします

138 :名前はいらない:2012/01/20(金) 22:35:58.56 ID:RtQ/eLbF
>>128
UnderDvだ
久しぶりに詩板きたけどアンダーバー見ると詩板って感じするわ

139 :名前はいらない:2012/01/20(金) 22:40:31.21 ID:LGk6Rhpb
「おやすみ」

おやすみ籾種 晴れてこないのに
おやすみ 宙のような糠に包まれて
播かれぬうちから記憶の土を
ぬくませている
おやすみ籾種
春はこない いま過ぎたばかりだから
土は弛まない えぐられてないので
水はこない ゆるやかな蒸散が続いて
人はこない 人の手足は
籾種を置いた場所を忘れ
忘れたわけではないが そこを
籾種をとっておいたような
暗がりを失ったので
おやすみ 籾種
もしかしたら
もう籾殻なのかも知れないけれど
床穴の中の夥しい籾殻に混じった
おやすみ籾種
わたしのどこかで
燠のように ぬくんで
燠とはならず あたたかい異物のままで
おやすみ あの暗がりの土のついた箱
わたしの猫が いまその上を
飛び越えていった

140 :名前はいらない:2012/01/20(金) 23:35:00.19 ID:+xOWSRoC
>>130
評価d精進します
評価は以前したら叩かれてもうするかと思ったが・・・未評価まとめは今度やるか

141 :名前はいらない:2012/01/20(金) 23:39:25.76 ID:qbbZoq7q
>127
中也と太宰??

142 :PANDA:2012/01/21(土) 02:48:23.98 ID:V5iHUrVD
>>129
私は2-3行目程度なら問題なく想像できると思ったんですが、だめでしたか。
いくとこいくとこ逆に解釈されてしまったのは書き方が悪いのだから、やり直しですね。
綿密に考えないとダメですね、あとリアリティも大事ですよね
正直評価に飽きての勢いで書いたところに落ちが見えなくなったので、最後の1文に、朝だ、と言いきってしまえば
誰かが意味を考えて解釈してくれるだろうってつけました。投げました。だから舞台を感じないと言われたことに反省するなら
書き始めから反省しなければならないですね。だから反省してません!

143 :名前はいらない:2012/01/21(土) 03:49:24.00 ID:e5lte/HB
家に帰ればそれこそ
現実から遠のいてしまい
私の大切な詩は
生活に溶け込む事は無かった

今は午前三時半
サイレンの音が遠くで鳴っている
電球色のライトが照らす
言葉は私か それとも 私以外か

名も知れぬ老人の叫ぶ現実は
私の織り成す編集から
大いに逸脱しており
憧れと嫉妬に今日も眠れずにいるのだ

恋人とは連絡が取れず、
お互いが個々として生きていける
ロマンのかけらもない事実に
無理に飾りをつける事は
もうやめだ



144 :名前はいらない:2012/01/21(土) 11:47:12.96 ID:r2/C6s3G
ソーダ水

太陽に縛り付けられる人々
砂漠でなくても皮膚が焼け焦げてくる
鏡のような窓ガラス
乱反射する紫外線
炎天下の都市は本当に不快だ
何リットルあっても街は沈まないから
ソーダ水がほしい
三秒間だけ海を思いだせるくらいの分量でいいから
それだけでいいから
ああ、喉が渇いた
本当に汗が止まらない
何リットルあっても街は沈まないから
五秒間だけ噴水になれるくらいの器でいいのだから
ソーダ水を下さい



145 :今回は完全新作:2012/01/21(土) 14:41:17.02 ID:wmZ6tYOs
「悔しさと嬉しさ」

ここって
アイディア盗まれるよな…

俺が投稿しはじめてから
明らかに皆の空気が変わった…
糸に投げた我が言の葉に
女郎蜘蛛らが食いかかる

俺は今ここに震えてる
自分の才能が怖いんだ
俺は今ここに悔やんでる
他者に宝を手渡したことを

自分の古びたガラクタも
他者に使われたら後悔する
そして漸く気づくんだ
ガラクタこそが宝であると

他者を嘗めるな
そいつは予想以上にしたたかだ
でも、俺の古い玩具に命を与えてくれるんだ

自分を嘗めるな
そいつは想像以上に大物だ
だから、こんなところで安売りするな

146 :ちーちゃん:2012/01/21(土) 17:24:42.05 ID:Rbc4NUel
>>145
書き下ろしのお宝をありがとうございます。
ここに書かれているのは「自分の言葉」が他人に使われると言う事のジレンマ。
それを盗まれたと所有権を主張するか、或いは良き代理店を得て拡散。モナーも一躍有名になったものだ!
と、自分のスタイルが皆を通じて広く浸透していく様を純粋に喜ぶのか。
後者の方が和を重んじる我々の国民性から言って美徳とも思えるが、
そうすると、自社オリジナルキャラクター制作の際、そうして浸透したスタイルを拝借する企業も出てくるだろう。
確かに、偶然の一致を否定する事は難しいが明らかに似ている場合。
そんな時はモナーを「自分たちの物」と主張する集団から袋叩きに会う可能性は十二分にあるのですが、
モナーを最初に発表したのは個人な訳で果たしてコピーアンドペーストしているだけのほぼ百パーセントの人間が、
「モナーを盗むな」と言うのもどういう物か…。それならアーティストの制作費を賄う為の宣伝に使われた方が、真の作者の株も上がるのではないか。
しかし恐らくではあるが作者は一企業の利益の収入源として提供する気は無いだろう。
それ故自分の利益としてモナーを利用する事もないので、モナーはただただ2ちゃんねるの宣伝活動に従事するのみである。
可哀想なモナー…「作者さん、モナーを休ませてあげてくだしあ><」「よーしわかった。皆さん、私がモナー作者です。今日からモナーを休ませるため版権を主張します!」
と、真の作者が名乗り出た所で「ハイハイワロスワロス」「低脳乙」「オマエモナー」と帰って来るのが関の山なので
モナーは今日も2ちゃんレスのクオリティを上げる為に働き続けるのです。
だからこのわたしのレスのようなくだらない長文を世界に繋がるインターネットの片隅に置いて置けるのだと、
ちーちゃんそれ読んでそういうふうにおもいました。

ミミズやゴカイの釣り餌臭プンプンではありますが、いたって真面目な主張です。あと、普通。D

147 :名前はいらない:2012/01/21(土) 18:06:00.96 ID:V6ZL/T0w
>>144 
誰の主観か?「街」を擬人化した上での主観も面白そうですが、この場合は人間でしょう

感触が欲しい 触覚が欲しい
汗を伝う皮膚の触覚 乾いた(渇いたではなく)喉の触覚
太陽に炙られる脳天の触覚 紫外線に射られる目の触覚
熱い地面を踏む足の裏の触覚
そうして暑さと渇きが読者に沁みこんでくるのです

季節外れの題材に挑みましたD+


148 :PANDA:2012/01/21(土) 19:02:39.89 ID:V5iHUrVD
>>126
海面の様子の表現が、しっくりこなかったです。1連目は作品全体の背景になるのだし重要。
と、思ったけどそのすぐ3連目で、海底まで潜ってしまったので、1連目はほぼ無意味になりました。
3連目は、少し読みにくく感じます。虚栄、絶望の後悔、孤独、などについて、想像を引き立てる言葉がなく
何を言ってるのか分かりませんでした。その集大成が、無数の貝の眼でした。E+
>>127
タイトル通りに純粋な問いかけの調子は出だしとして入りやすかったです
昇る悲しい記憶と、しんしんと降る雪は綺麗でした。まとまりがあるのでC-
>>139
冒頭1文に謎が残りましたが、終わりまできれいに書き上げてあるとおもいました。
3-4行目と20行目が繋がるようで、繋がりきらなかったのですが、あたたかい異物のままでという言い回しは
命のあたたかさを感じさせる1文でした。C
>>143
生活に溶け込む事は無かったと書かれてからも、溶け込もうとする意思は感じられるのですが
やはり、溶け込み切れなかったという印象を受けます。午前3時半のサイレン、電球色のライト
名もしれぬ老人の叫び、生々しさのある言葉というにはやはり細部が欠けていて、ピントが合わないと思いましたD

149 :名前はいらない:2012/01/21(土) 22:43:05.62 ID:kkRHOoRE
よろしくお願いします。
「捨石」
僕の胸に住む景色は薔薇であふれている。
その薔薇の上を歩いて、崖っぷちにやってきた君。
汚れた金色のヒールを手にし海を見つめる。
苦痛にまみれた顔。
うずくまる体。
棘を含んで血の滲んだ手。
それらはみんななじんだものばかりだ。
今妖運を背に動かない君。

絵葉書のように定着している。
孤独な君が崖の上に立つのなら、
僕は群衆の海で石の渚の上に立つ泡になろう。

僕は、泡。
潮流のすきまに、
何を問い。
何を聞く。
僕は泡の意味を知っている。
懐中深く秘めている。
2012年の日本列島の片隅で、
捨石になって、
やがて意味をなくしてしまうだろう。


150 :PANDA:2012/01/22(日) 00:59:22.75 ID:Pii+MPas
>>149
僕の胸の中での光景で
薔薇のある崖(生死の対比?薔薇や棘については触れられていないので意味が幅広く、特定できませんでした)
薔薇の上を歩いてきた君(よくいばらの道と言われる意味合い?)
苦痛にまみれた顔、うずくまる体(裸足で薔薇を踏んだからか?)
棘を含んで血の滲んだ手(手が痛かったのかどっちだろう)
それらはみんななじんだものばかりだ(じゃあ、苦痛にまみれてうずくまるだろうか。うーん)
今妖運、は読めませんでした。誤字?

という具合に読み進めました。これが僕の心の中だけで起きた、僕の心の変化を表したのか
実際に君が僕に干渉していく様子を、僕の心の上に表したのか
他にも ? が尽きませんでした。少し整理の必要があると思いますE+

151 :126 149:2012/01/22(日) 01:20:38.57 ID:UaWY/noG
>>150 (PANDAさん)
評価ありがとうございます。
>今妖運 は 「今、妖雲」のミスです。 
読んでおられる時の心理が記述されており大変参考になりました。
(自分が意図して書いたものが他人にはこういう風に受け止められるのか
と)
一行一行に魂こめないとダメですね。

E評価が続くのも納得です。
実力がないのは辛い(笑


152 ::2012/01/22(日) 12:06:18.02 ID:/I/GnVFT
ウルエルが手のひらにルアーは望みダイスはふられた。
ラッパは鳴り響き混沌が生まれる。
聖者は選び魂は揺らめく。
犬の審判は公平に門は別れ世界は上昇、下降、停滞し現在は崩壊する。
光の影に笛の音が怪しく鳴り響き旧支配者はやってくる。
恐怖は混沌をつつみ二つの世界は地獄と化す。
聖者はやはり守られる。神の罰だと罵りながら。だから混沌強くなる。
奴を倒せと秩序が生まれる。
上昇の世界は無関心皆でへらへら笑ってるそのうち奴らがやってきた。
彼らは全員首が飛ぶ。血潮さえも輝きながら。
高尚な生命も多勢に無勢じゃかなうまい。混沌は全てを支配した。
生まれ落ちた生命 
犯される命 苦しみの生涯 
苦の結晶 偽りの喜び 
見えない空 過ぎ去りし日 
闇のイカヅチ 割れる大地 冷たい岩漿 
盲信の徒 唱える呪詛 皆のため 
打ち壊された十字架 捧げる供物 強欲の悪魔 尽きない欲求 
終わる生命 皆のため 望んだ死 喜びの歌 混沌の終焉 幸福の始まり 無の世界


153 ::2012/01/22(日) 12:20:57.62 ID:/I/GnVFT
タイトルは「美しき生命」で

154 :108:2012/01/22(日) 12:42:46.70 ID:/MxlT/2c
>>152
Coldplayの曲の歌詞に似ている

155 :ζ・◇゛°=ξ ◆GyoroJvxME :2012/01/22(日) 17:42:08.82 ID:cVVNzkLu
>>148
身に余る評価、ありがとうございました。

156 :名前はいらない:2012/01/22(日) 18:00:01.56 ID:UaWY/noG
「大樹」
冬の空に、雲は薄くたちこめる。
都会のビル群の真ん中に、ぽつんと小さな公園がある。

その公園にある一本の大樹。
冬に朽ちた葉っぱを身にまとう。
太い枝の上にさえずる小鳥たちもまとっている。
変な取り合わせだが何もかも皆心が結ばれているかのようだ。
寒い日も暑い日も。
雨の日も雪の日も。
みんな一生懸命生きていた。
喜びも悲しみも。
受け止め方はちがっても。

時折、はげしいすきま風がビルの谷間で踊っている。
大樹の枝がぶるんぶるんと揺れる。
その風に乗ってきて地上に散る朽ちた葉っぱも一生懸命生きていた。
受け止め方はちがっても。

来る年も、来る年も
この大樹は
一生懸命生きた茶色に朽ちた葉っぱを散らしつづける。
深く黙りながら。

157 :名前はいらない:2012/01/22(日) 18:42:15.16 ID:ok1JH9gZ
>>105
評価ありがとうございます
すでにコントで使われていたとは…日本は広いですね

精進します

158 :名前はいらない:2012/01/22(日) 18:56:09.51 ID:ok1JH9gZ
次のは、人によっては危険な詩かもしれない、自分は書いてて軽い動悸を起こしてる
心が弱い方は見ないで下さい






【突発性の自殺】

やばい やばい やばい やばい

苦しい 苦しい 苦しい 苦しい

心から !

何かが !

洩れている !

いやッ!

心にッ!

何かがッ!

入ってくるのかッ!
もうパンクするッ!!

や め て く れ
助けて 助けて 助けて 助けて
死ぬっ 死ぬっ 死ぬっ 死ぬっ
マジでヤバい マジでヤバい マジでヤバい マジでヤバい
辛いっ 辛いっ 辛いっ 辛いっ
苦しい 苦しい 苦しい 苦しい
逃げなきゃ 逃げなきゃ 逃げなきゃ 逃げなきゃ
死ななきゃ 死ななきゃ 死ななきゃ 死ななきゃ

159 :訂正:2012/01/22(日) 19:03:43.85 ID:ok1JH9gZ
間違えたので訂正
注意





【突発性の自殺】

やばい やばい やばい やばい

苦しい 苦しい 苦しい 苦しい

心から !

何かが !

洩れている !

いやッ!

心にッ!

何かがッ!

入ってくるのかッ!
もうパンクするッ!!

や め て く れ

助けて 助けて 助けて 助けて
死ぬっ 死ぬっ 死ぬっ 死ぬっ
マジでヤバい マジでヤバい マジでヤバい マジでヤバい
辛いっ 辛いっ 辛いっ 辛いっ
苦しい 苦しい 苦しい 苦しい
逃げなきゃ 逃げなきゃ 逃げなきゃ 逃げなきゃ
死ななきゃ 死ななきゃ 死ななきゃ 死ななきゃ

160 :名前はいらない:2012/01/22(日) 20:06:49.93 ID:cfmCX1bX
以後、自殺は禁句で!

161 :名前はいらない:2012/01/22(日) 20:21:24.55 ID:ok1JH9gZ
さっき、もう一つ間違いに気づいて
訂正しようと思ったけど

(もともと作った詩は
入ってくるのかッ! と
もうパンクするッ!!
の間で一行空けています。
アプリからこっちにコピペする段階でミスりました、不覚)

流石に三連チャンはマズいので、やめました

スマソ
そのうち口直しの詩も載せます

162 :名前はいらない:2012/01/22(日) 20:22:24.34 ID:eOJR55tI

お前はパンク
ミクシーのパンク
クズじゃない、それ以下パンク
金魚の目えした真っ赤なパンク
すきま風だらけの顔をして
ぱっぱらパンク

どこ行くパンク クズ以下パンク
お前は四角いのか
辺なんて知りもしないのか

涼しい星に住みたいか
さよならじゃヌルいか パンク
死ねじゃ甘ったるいか パンク
荒野はなまぐさいだろ

そうだよパンク
お前は太陽じゃない
ケータイの電話帳を見ろ
お前はパンク
ぶるーぶるーうるさい負け犬

同じ顔した

を見つけろパンク
悪意をすり潰せパンク
ビルが倒れる、どうでもいい
女の子に倒れる、どうでもいい
傷つきたくないパンク
繊細なフリして死ねパンク
悪意のクソしてにこにこパンク



163 :名前はいらない:2012/01/22(日) 20:55:43.02 ID:/MxlT/2c
>>160
「自殺」の文字が入ったものは評価も禁止?


164 :名前はいらない:2012/01/22(日) 21:12:46.22 ID:PXP8JSL0
>>160
誰だお前

165 ::2012/01/22(日) 21:43:53.26 ID:/I/GnVFT
>>154
歌詞も微妙に似てるし美しき生命ってタイトルまで被ってたww
影響を受けたのが似てるのかな

166 :名前はいらない:2012/01/22(日) 23:07:28.18 ID:ok1JH9gZ
>>163
>>160じゃないけど
自分は評価してもらいたいな

ただあまりネガティブな詩は良くないと
今になって反省している

167 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/22(日) 23:55:19.25 ID:Pii+MPas
>>159
口直しが必要な作品なら、せめてそれが必要なくなってから書き込んでください
どうやって私的な日記と作品を差別化するのか考えましょうE
>>156
変な取り合わせというところで、公園がある状況はすこし特殊なのかもしれませんが
枯れ葉と小鳥も含まれてるのでしょうか。
どのように心結ばれているのか、という点はあまり伝わってきません。作者はそう感じたのだなというだけでした
後半についても同様に状況や詩情を細部まで想像して、1つ1つの言葉がなにを表したいのかを考える必要があるとおもいます

パンクや宗教はまったくわからないのでパス!
他の評価人の方よろしくお願いします

168 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/22(日) 23:56:55.93 ID:Pii+MPas
>>167 >156
つけ忘れました D-

169 :名前はいらない:2012/01/23(月) 02:30:25.73 ID:Q9yvSdge
>>162
いいね。ムチャクチャで。
しかし粋な啖呵を交えたパンクの連呼が日本人がジャップと叫ぶのに似ている様に見えて、



170 :名前はいらない:2012/01/23(月) 02:41:15.33 ID:Q9yvSdge
失礼、ゴホ、ゴホ
えーと、何故かスウィートなフレーバーを撒き散らしているのは、
>同じ顔した
>私
>を見つけろ
ここにこの詩の全てが集約されているからだろう。
悪意のふりしてここにこポエムである。
ヘッヘッヘ見つけたぞー子猫ちゃん!
と言う風には現れて来ないであろう誰かへの思い…。
へんっ甘ったるいね。
おやつは大好きだよ。C+

171 :名前はいらない:2012/01/23(月) 03:00:08.86 ID:Q9yvSdge
>>159
うーん、特殊な状況下における人間の精神状態は多分こんな感じなんだろうと書いたんだろうけど、
完全に冷静な人が書いた台本をあてがわれてるよねこの人。
タイトルだけは俺を不安にさせるがそのタイトルだけでは創作性が薄い。
つうか、ウワーって言ってる人の「ウワー」だけ書いて一体何がしたいのか分からない。
何が死体?などのジョークの伏線か?不謹慎な。D-

172 :名前はいらない:2012/01/23(月) 03:07:22.80 ID:Q9yvSdge
あと人によっては危険とか言いながら読ませるのはいくない。
「これ、刺さるかも知れない」と刃物を突き立てるようなもの。
まあ、今回は電動コケシだったからよかったけど。

173 :名前はいらない:2012/01/23(月) 03:18:45.44 ID:Q9yvSdge
>>162
ああ、あと上のほうのレスを読んで適当に書き始めたでしょ?素敵。(^o^)rx


174 ::2012/01/23(月) 08:41:37.12 ID:xLgzuACG
>>152
誰も聞かない私のポエム
レクイエムは無言の調べ
袖を濡らした朝のつゆ
苦い味わい 寂しくて



175 :名前はいらない:2012/01/23(月) 17:01:29.26 ID:8pxVlGTW
「強風」
白い星が降るよるに。
この暗さはどうしたもんだ。
この寒さはどうしたもんだ。
右を向いても
左を向いても
俺は俺はと、自慢話の風
しけた ふざけた 誇張された話の風
そんな強い風が僕の顔を撫でる。

その沁みついた価値観が
この星のの傍らでそっぽを向かせる。


恥ずかしさのあまりの作り笑い。
固まる表情を無理やりほぐす苦痛。

星の輝きはどこに行ったんだ。
星の温かい輝きはどこに行ったんだ。
刺激ある胸騒ぎはどこに行ったんだ。

僕の曲がりくねった性格が、手探りで歩いている。
白い星が降るよるに。

176 :名前はいらない:2012/01/23(月) 17:23:40.75 ID:85TbfDbi



177 :名前はいらない:2012/01/23(月) 17:38:29.44 ID:xLgzuACG
やっこさん
ちょっぴり血を吸ってみて得意顔になっているな
耳にさわる高音を出しながら素早く飛んでいるが その軽さ故になんでも重く感じる生き物ってことに気づいておらず高く翔ぶこともできない
不恰好な王様の服でもきてるみたいです。

178 :名前はいらない:2012/01/23(月) 17:50:32.32 ID:85TbfDbi
【Devil Memory】

悪夢は血を吸おうとしている俺か お前か そのどっちもだ
俺はお前の物語の中で浮いている
誰が殺したか 誰が死んだか
デビルメモリーは水を飲んでいる 公園で無邪気な子供が水を注ぎこむように

炎に包まれた井戸の中に俺は落とされた 
俺はこの螺旋の渦の中から這い出す気力がなかった
同じだからだ
一つ避けてもまた同じような苦痛が巡ってくる
人間もヴァンパイアも一緒だ 見な生まれた時から苦痛を受ける覚悟を知っている
必ず太陽の元に去らされる時は訪れる その時に喜んで己の運命を受け入れるかだ
そうすれば苦痛はもう永遠に巡ってこない

そうもう激痛で気を失うなどありえない 
お前はどこの悪魔を見たんだ?
俺が何度も 何度も 十字架を振り下ろす そして森の中の頂上に上がって空に十字架を
翳す 夢が落ちてくる
デビルメモリーよ いい加減にしてくれ
デビルメモリーよ お前はテレビの画面にも出てくる 
俺が何かするたびにお前にその薄汚い声が響いてくるんだ

なあ 俺よ これから俺が何をするべきなのか教えてくれ
俺はこの絶望の部屋に囚われてしまった
俺は悪魔崇拝者達の儀式の生贄にされるだろう
デビルメモリーよ俺を正気に戻してくれ



179 :名前はいらない:2012/01/23(月) 19:08:36.07 ID:KzP1VS+S
>>177
面白い
俺が普段描いてる詩に近いセンスを感じる
なかなか良い感じだ
C-

180 :名前はいらない:2012/01/23(月) 19:12:12.22 ID:KzP1VS+S
>>146
評価どうもです
だいぶ此方の意図を掴んでますね

181 :名前はいらない:2012/01/23(月) 20:24:25.73 ID:xLgzuACG
>>178
すみませんでした。
神やら悪魔やらは本から

182 :秋吉@醸し出される☆ネカマの香気 ◆2itMTGf8Qk :2012/01/24(火) 00:50:38.86 ID:UjP4m58x
まあ適宜頑張ってるね☆

183 :名前はいらない:2012/01/24(火) 01:18:34.37 ID:a/Nb93sR
デビルメモリーwwww
?(^o^)rx

184 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/24(火) 03:32:21.29 ID:bXu32y23
>>175
各連で言ってることが繋がっているように思えません。
テーマ、題材を決めましたか?星と風の繋がりは何ですか?
書き終わったら1日置いて下から読み直しましょう。あるいは逆さまにして、下から読んでみましょうE
>>178
デビルメモリーは私もなんのことかわかりませんでした。悪魔の記憶って?
これはすごく読むのがめんどくさい作品です。いちいちなにを言ってるのかわからないんです
作者の中にあるストーリーを掻い摘んでもってきたかのようです。もう勝手にしてください!とアニメに逃げ込みそうなりました
未来日記と夏目が好きです。犬僕も大好きです
なぜバンパイアなのか(悪魔繋がり?)森の中の頂上ってどういうこと?デビルメモリー?夢が落ちてくる?
お前って読者?それとも違うだれか、だとしてもどこの悪魔を見たかなんて知りませんよ!
私がこれから何をするべきなのか教えてほしいくらいでした。
飛躍した比喩というのはそれぞれが同じ着地地点に向かって落ちていくから、読者はその流れを読んでいけるのですが、
この作品にでは、まず着地地点がわかりません。タイトル、作中におかれたデビルメモリーは失敗だと思います
2-4連でうたわれた苦痛苦悩にまつわることについて、もうすこし構成として変化をつけるべきではと思います。3連分も同じようなことを書かれては
少し飽きますし1連分に凝縮するなどD-


185 :名前はいらない:2012/01/24(火) 08:54:27.39 ID:QwsZRH6C
>>178

デビルメモリーという言葉が何を意味しているのか
わからないが個人的には好きな作品だ
こういうわけのわからない単語をつくってくる
ところが詩の面白さだと思う
もっと宗教学勉強して神や悪魔を喚起させる詩を
書いてくればいいと思う 評価なし

186 :175:2012/01/24(火) 11:00:48.17 ID:yIO7svJV
>>184(PANDA様)
評価ありがとうございます。
寝かせて見ることにします

187 :名前はいらない:2012/01/24(火) 13:40:32.46 ID:2wks2phV
177さん 評価ありがとうございます。

あの人の唇は月のような笑みをこぼす。
優しい光は夜を包みこんで眠りの時を告げる
曇り空で見えなくなっても
細やかな気遣いはいつものように
時に星達の力を借りて
闇の海を大地を照らす。柔らかな心にあやされた波は静かに引いてゆく。そんな月もやがて輝きを失った。
大切な人を失ったから。太陽のような彼は目標だった。
追いかけるけど追いつけない。
彼はいつもひとりぼっち。
それでも彼は力強く笑ってて全てに生きる喜びを分け与える。
月はいつも彼を見ていた。一番の憧れ。
だが彼もついに死んでしまった。
もう月は光れない。
全ては悲しみの夜の中。
星達は諦めない。弱くても小さくてもそれでも必死に生きようと足掻いてる。
星達は月を皆でいつも励まし光を注ぐ
太陽に負けじと
その光さえ儚くなって消えそうになる
月は星をいつも気にかけてくれた星、死にそうな彼らをどうにか救いたいと思う。
そこで月は考えた。
私が太陽になってやる

188 :名前はいらない:2012/01/24(火) 16:57:09.97 ID:e3lZDeiw
掃き溜めの中に手ェ突っ込んだら
一体化しちまった
そしたら掃き溜めが言うのさ
「今、汚物を取り込んじまった」と
どっちがどっちか分かりゃしネェぜ
ちなみにあんた、どっち側だい?



189 :名前はいらない:2012/01/24(火) 21:45:02.92 ID:55vntl/A
「都会の学生」
ネオンの輝く街の色
見上げてみれば月一人
行き交う人々川のよう
白い息はすぐに消え
地に落ちる雪もまた消える
老若男女歩む道
自分ひとり立ち止り
前へ進めば交差点
人それぞれの歩む道
人それぞれの人生
やがて粉雪がやみ
自分も一歩あゆみだす

190 :名前はいらない:2012/01/24(火) 22:22:11.01 ID:Ocs7zlRf
>>189
都会の学生はもっと平面で冷たくて赤黒い。
見上げたらビルビルビル看板、そのまま歩けばおっさんにぶつかる、月は15階の小さな窓に映り込み、蛍光灯にかき消される。
あそこにいる人の群れは川なんてやさしいものじゃない。ステロタイプの都合のいい部分で詩を作るなよ。交差点にたむろする人生って安いね。
D(って詩としては最低ランクだよね)。

191 :名前はいらない:2012/01/24(火) 22:56:28.26 ID:WFJauILo
「セシル」

今日もセシルは旅をする

ひゅーひゅーみんなを巻き上げて
ざぁーざぁーみんなを掃除する

今日はセシルも一休み

しとしとみんなを潤わし
ごろごろみんなを脅かす

今日もセシルは一休み

ギラギラみんな勇気づけ
ビキビキみんなを引き締める

今日からセシルは旅をする

192 :名前はいらない:2012/01/24(火) 23:00:01.14 ID:WFJauILo
>>187
悪くないが
ちょっと解りにくいかな
私が太陽になってやる、は
ぐっときた
評価はD

193 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/25(水) 02:44:14.05 ID:NwWrn7v3
>>187
大荒れせずにストーリーは締められているのだけど、この作中で置かれた比喩は、どれもストーリーを保つためだけに、関連した月星太陽をひっぱってきた、という印象を受けました。
月のような笑み、一番の憧れ、悲しみの夜の中、必至に生きようと足掻いている。など
単語に頼ってしまっていませんか。まるで読んだという手応えがありませんでした。
詩を書く言葉とは、言葉の中に内的な概念の変換が、あるいは精製がされているものだと思っています。
作者の感じたものや、表現したい詩情が、言葉の中に宿っているべきだと思うのです。
また、説明的すぎるのは表現をするということに置いてひよってしまっていると思いますD-


194 :名前はいらない:2012/01/25(水) 12:16:29.13 ID:EHU5BV8E
よろしくお願いします。
「輝ける海」
射し込む月光のあまりの白さに私は目覚める。
凍てつくような寒さの中、ここはどこだと頭を上げ、
空にかかる月を仰ぐ。
うなだれるように視点を下げると、
海のどよめきがみえる。
海のどよめきがきこえる。
照らされた月光に反応して波がぽつりぽつり輝いている。
しばらく闇の海に浮かぶ細やかな黄金を眺める。

規律のない過程を経て変異豹変する海の色。
苦しかったとか辛かったとか過去に一切関係なく。
淘汰されることもなく、進化することなく。
自由気ままに輝いている。
なんだ、なんでもないことを繰り返しているだけか。
自分のカラをやぶり輝ける魂をもとうと奮闘する人間とは違うのか。

繰り返し繰り返し
オマエは、どよめきながら輝いている。

195 :名前はいらない:2012/01/25(水) 19:00:46.68 ID:Gkg2oWvW
「くらげ」
ぷかぷか浮かぶ丸いもの
あ、くらげだ
小さな白いくらげだ
あなたはいつも気ままに浮かんでいますね
毒が無かったらもっと人気者になれるでしょうに
でも
そんな性格が
誰かに似ていますね
嫌いじゃありませんよ
だって私も社会に浮かぶクラゲですもの

196 :名前はいらない:2012/01/26(木) 01:37:09.06 ID:S+2jWV9b
「鉄の夢」

朝霧に映る 魂の魚
タービンは冷たく萎え

沈黙が
汚れたグラスから溢れだす

青い煙
指先は伽藍を築き

数千の錠が外れあえば
音が スコールの様に
虚空を埋める


鉄の夢
終わる空の匂い

魂の魚は仰ぐ

嘘の中で
呼吸をする正しさを

虫の様に羽ばたいて
花の様に枯れながら


たった一粒の世界を
くるくると 回り続ける

197 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/26(木) 06:10:32.85 ID:jJwlHWgE
>>191
昔の歌でセシルの休日ってありましたよね。あれ、けっこう好きだったんですが、私はセシルという単語ではそれしか思いつきませんでした。
私の中でセシルが形をもたないので、セシルが一休みする間に書かれた、セシルの行動についてはまったく何を言ってるのかわかりませんでした。
このセシルがわからないことには、もうこの作品から私の中へは何も展開されてこない。
それで評価ってのもあれなので、とりあえず、大雑把にあらゆる事象自体のことか、いま思いついたけど太陽と風か!とか
色々当てはめて読んでみました。やはりそれでもD-
>>194
1連目は視点の不自然さに注意して、意図する視点をしっかり書くことと、状況設定に注意が必要だと思います
2連目、海の色の変化については、共感できません。海の色にも理由があって決まった色をしていると思いますが
その矛盾をどうやって表現をするのか、これは2連目すべてにいえるとおもいました。
全体から、寒さや、語り手の人物が目覚めたことや、どよめきが何かしらの効果を持てていないように思います。
あと、私は夜の海は数えるほどしかみたことがないですが、
港から見る以外で、夜の海って波なんてみえないような気がします。それはもう距離感を失うほど、空の堺がどこからかもわからなかったようにおもいました。
なので輝く海というのも、違和感がありますE+
>>195
最後の1行が不要だったような気がします。ただ省いては締りが悪くなるので、代用の言葉が必要になると思うのですが
もっと書いて磨く作業が必要だと思います。
クラゲへ向けた、あなた が誰かに例えるためのものだとしたら、最後の1行が、ネタばらしでクラゲを使って書いてきたことを台無しにしていますし
クラゲへのあなたが、クラゲ自体を指して、最後の1行が自傷ネタだったとしても申し訳ないですが面白いとは思わなかったですE+


198 :名前はいらない:2012/01/26(木) 11:57:02.48 ID:4s2AF25F
「交差と平行」
一体誰が吹かせているのだろうか
時が風に吹かれながら私の中に入ってくる。
閃光のようなものが入ってくる。
吹きこまれる無数の光は、私の脳裏の白い空間で
くだかれ黒い影に変異してどろどろと溶け込んでくる。
そして自分でも制御できない何かがその影を差別する。
価値のあるもの、ないものに。

価値のない影は、
一度記憶と交わり、そして直線的に遠ざかりやがて見失う。
私の記憶と交差したらそれっきり。

永遠に価値のあるものは、
僕の記憶と平行して永遠に見失うことはない。
私の記憶と相対し続ける。

だが、積み重ねた永遠の平行線の結末はどうなるのだろう。
追跡する延長線上には、断絶する終息はあるのだろうか。
平行線が崩壊するのを感じたことはないが、崩壊してほしいと望むことがある。
だが、終息や崩壊が何をもたらすのか。
未知の恐怖。

だが、目を閉じれば何事もなく今は生きている。

199 :名前はいらない:2012/01/26(木) 12:01:44.37 ID:GKUlGe7G
お願いします
「死にたい」

箱の中
暗闇に子どもが一人倒れてる
箱の外
綺麗な雪がしんしん降ってる
箱には小さな穴一つ
子どもははいずり穴から外を覗きこむ
外は銀色の世界みんな楽しそうに遊んでる
子どもは一つため息を落とし
もといた位置でまた眠る
耳を塞いで耳を塞いで

200 :名前はいらない:2012/01/26(木) 17:19:15.75 ID:ZbSMcmGg
>>199
タイトルひどい
仲間はずれにされた子ども?そんな理由で死ぬな。

201 :名前はいらない:2012/01/26(木) 17:30:09.49 ID:ZbSMcmGg
>>199
暗い箱の中は子どもがいて、寝床から少し遠い穴から外を見ると、みんなが遊ぶ銀世界。遊べなくて、それがいやで、寂しくて眠る。
箱がよくわからない。なんでそんなとこにある? 親御さんはいるの? 「みんな」くんちゃんさん はなんでそんな近くで遊ぶの?
そんなに意地悪なの? シカトヘタなの?
のぞき穴があるってことは、光が差し込まざるを得ない状態だけど、どうなってんだろ。そこはまっ暗闇なの? それとも見えないふり?
「みんな」って人間なの? ラクダなの? 「子ども」はあなたのことなの? ラマなの? わからんはー。

202 :名前はいらない:2012/01/26(木) 17:30:34.46 ID:ZbSMcmGg
>>199
もっとがんばれD

203 :名前はいらない:2012/01/26(木) 18:37:32.93 ID:GKUlGe7G
>>200
>>201
>>202
評価ありがとう
ヒキニートのヤケクソ心境吐露ポエムでした
もっと普遍的で分かりやすい表現を目指します

204 :名前はいらない:2012/01/26(木) 19:49:41.10 ID:vJQY+KLk
「遅咲きの花」

不器用でもいいじゃない
落ちこぼれたっていいじゃない
どんなに馬鹿にされようと
それは私の個性だから
信じています
命尽きるその瞬間まで
最後に一発大きいの
天まで届く百分咲き
咲かせて見せます


205 :うにゃーのねこざかなv(-ェ−=)Uにゃあ ◆ri0CxIazp2 :2012/01/26(木) 19:58:08.36 ID:inm8DBFL
「うみねこのうた」

うみねこのうたは ちいさな ささやきです
それは ちいさいので きこえません

にゃーにゃーにゃー うみねこ

うみねこのうたは おおきな ささやきです
それは おかしいので ありえません

にゃーにゃーにゃー うみねこ

ねーねー うみねこって ほんとにねこさん?
ちがうよ うみねこってね とりなんだよ とりさん

にゃーにゃーにゃー うみねこ

206 :うにゃーのねこざかなv(-ェ−=)Uにゃあ ◆ri0CxIazp2 :2012/01/26(木) 20:11:55.99 ID:inm8DBFL
「さるのこしかけ」

おさるさんの おひまなときに きてね
ここに こしかけがあるよ

そうよ ここに
そうよ ここに

おさるさんの こしかけがあるよ
そうよ ここに
あっちに いっても なんにもないわ
あっちにあるのは いずみだもの

さるのこしかけ

207 :うにゃーのねこざかなv(-ェ−=)Uにゃあ ◆ri0CxIazp2 :2012/01/26(木) 20:20:29.02 ID:inm8DBFL
「ゆき」

ゆきがふりました
それは ちいさな わたげ
わたげが ふりました

ゆきは あっというまに きえちゃったの
もう なくなったの

ゆきがふりました

208 :うにゃーのねこざかなv(-ェ−=)Uにゃあ ◆ri0CxIazp2 :2012/01/26(木) 20:40:25.96 ID:inm8DBFL
これ、にちゃんねるって じぶんの ぶろぐとかに もういっかい うつしてもいいんでしたっけ
ちょさくしゃ じんかくけんは しゅちょうできないんでしたっけか。

209 :うにゃーのねこざかなv(-ェ−=)Uにゃあ ◆ri0CxIazp2 :2012/01/26(木) 20:41:13.62 ID:inm8DBFL
たいとるかえればいいですよね

210 :名前はいらない:2012/01/26(木) 22:01:56.79 ID:2yy6E0EG
「木金土日月」



飯食って糞して働いて、
飯食って働いて、
飯食って風呂入って寝て起きて。

飯食って糞して働いて、
飯食って働いて、
飯食って風呂入って寝て起きて。

飯食って糞して働いて、
飯食って働いて、
飯食って風呂入って寝て起きて。


飯食って糞してバイク乗って、走って止まって走って止まって、帰って酒飲んで風呂入って寝て起きて。


飯食って糞して働いて、
飯食って働いて、
飯食って風呂入って寝て起きて。


そんなオヤジが最近好きだ。


211 :名前はいらない:2012/01/26(木) 22:56:25.07 ID:Ls8eJ7ur
「オナペット」

茶色い髪の毛、耳にはピアス
ジャラジャラしたアクセサリーは
携帯本体よりも重そうで
一方頭は軽そうで
子供の癖に大人びて
遊んでばかりいるんだろうな

やらしい目をしたおっさんが
じろじろ見てるのも知ってるんだろうな
親たちからは煙たがらてるのも
きっと知ってるんだろうな

短いスカートの足はきれいだけど
下まで見ると靴が汚くて
良く見ると持ち物は安っぽくて
あんまり裕福じゃないんだろうな

仲の良さそうな不良友達もいるみたいだけど
本当に勉強ができなくて
進学も将来なにも考えてなくて
親も何も考えてなくて
そんなのは
この子だけなんだろうな

ほとんど話もしなかったし
きっと
僕の事なんて知らないだろうな






212 :名前はいらない:2012/01/26(木) 23:01:57.52 ID:dLDa/5uZ
>>197
評価どもです

「セシル」とは風の聖霊です

僕が名付けました

彼女が休めば気圧が停滞し
彼女が動けば風が吹きつけます

いつの日か
大地の聖霊「ルシード」について綴ろうかなと思います

213 :名前はいらない:2012/01/26(木) 23:03:56.68 ID:dLDa/5uZ
>>210
おしいな
バイクの下りはない方が綺麗かも
評価はDです

214 :名前はいらない:2012/01/26(木) 23:23:47.65 ID:dLDa/5uZ
「少子化」

少子化が理にかなってるって?

馬鹿言っちゃいけないよ

みんな子供を産みたくても産めないんだ

なぜかって?

誰かが我が儘だからさ

男・女・会社・社会
色んな欲望が
収まりきれなくなって
命が作れないんだ

心にスペースが無いんだよ

命を奪っているんだよ

戦争と同じなんだよ

みんな早く気づいてくれよ!

215 :名前はいらない:2012/01/27(金) 00:42:15.91 ID:NkFxB6e4
>>204
詩になってないかな
これじゃ、ただの意気込みやね
読み終えた後に
「あ、そうすか。どこの誰かかは知りませんが、がんばってください。俺は今からシコシコしますんで」
としか感想が残らない
評価E

>>210
良いね 俺はこれ好きです
バイクの下りも良いと思いやす
バイクは親父さんの趣味って事かな?
なんかつまんない日常から抜け出して風を切る姿が浮かんだ
最初、自分の愚痴をグダグダ書き連ねてるだけの詩だと思ったので
最後に良い意味で裏切られた
ただ、火水は何をしてるのか気になった(笑)
評価C

>>211
これも、読み終えて「ん?だからなに?」ってなるね〜
頭悪い女だけどズリネタにはちょうどいいんだよって
見下してたつもりが、実はその娘に恋心抱いてる自分に気付いて切ない…
みたいな事を書きたいのかな?
何にしても、説明不足、もしくは工夫が足らない
そんな風に感じたさ〜評価D

>>214
少子化が理にかなってるって思った事ないし
そんな事言ってる人も見たことないので
それを否定する所から始められても「ん?」ってなる
あと、命が作れない→戦争と同じってのも
あんまり巧いこと言えてないな〜と思っちゃった
もう少し「なるほど!良いこと言うね!」ってなる工夫をしてもらいたいですね〜
評価D−

216 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/27(金) 01:51:47.12 ID:GFB+w7KF
>>198
読んでみて、この人は自分で言ってることがわかってるのだろうか、と思いました
時が風に吹かれながら、脳裏の白い空間、砕かれて黒い影になった光
自分でも制御できない何か
価値のない影は記憶と交わるなどなど
もし曖昧なまま書いてしまっているのなら、突詰めるべきですし
作者の中で明確はなものがあるなら、それを書くべきです

と、抽象的過ぎるのもどうかとおもいます。抽象的であること自体は読む側に想像させる余地を残すことができますが
ここではただただ何を言ってるのかついていけませんでした。D-


217 :名前はいらない:2012/01/27(金) 09:04:18.85 ID:m31IsLhD
>>414
評価どうもです

少子化と戦争
似て非なるものかもしれませんね

218 :名前はいらない:2012/01/27(金) 09:06:45.90 ID:m31IsLhD
「死にたいだと?」

ふざけるな

億単位の同胞を押し退けて産まれ
兆単位の動植物の命を犠牲に成長し
京単位の全ての物質に支えられて生きているお前が

「仕方ない」から生きているだと?

奢るのもいい加減にしろ
ふてくされてるんじゃないよ

ほらもう時間だ
目を覚ませ

生きるんだ

219 :名前はいらない:2012/01/27(金) 12:49:15.97 ID:K9Nwp9tF
よろしくおねがいします。
「コンパス」
これまでの現在より前の過ぎ去った時間。
これからの現在より後にくる時間。
それらすべてが、必然なのか偶然なのか。
どちらでもいいじゃないか。
解釈するのは個人の自由。

成果主義のこの世の中で、
今まで出会ってきた人々。
去って行った人々。
恋した人々。
何かの試験に合格した人々。


ただ、もしそれをコンパスで測定することができたらどちらをさすだろう。

針が偶然を指すか、必然を指すか。

恵まれた才能と懸命な努力を続けている君のコンパスが必然をさせば納得するだろう。

しかし、才能に恵まれず、ひたすら努力でカバーしてきた君のコンパスが偶然を指せばこれからどうする?

心が凍てついてしまうか。心に制約をかけてしまうか。

だけどこれからの人生も消化してしまわねばならない。

相いれないものを相いれて、そのコンパスの反対側を進路にふわりと浮いた魂を燃えさせたなら、
それより輝かしいものはないだろう。

220 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/01/27(金) 14:32:33.09 ID:uY7fkn8y
>>205-207
連投禁止条約につき、Eです。


未評価まとめ

>144>147>152(>153)>156>188
>196>218>219

再評価

>67

221 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/01/27(金) 14:41:14.52 ID:uY7fkn8y
>>144
はじめの四行が、楽しい描写だと思います。ソーダ水が欲しいという訴えも、頷ける。ちょっと大げさに
表現してみた喉の渇きといった趣の詩ですね。よくかけているんだけど、ちょっとアピールポイントに
乏しいような感じ。もっとソーダ水にたいする欲求を、いろんな角度から考えることができるはずです。
何リットルあっても街は沈まないから、というところが、当たり前じゃんというふうに、私には思えてしまって
そのアイデアを昇華する表現が欲しいと思いました。D


>>220のまとめについて

※※ すみません、>>144は評価済み、>>147もリストに乗せたのはミスでした。 ※※

222 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/01/27(金) 14:54:16.99 ID:uY7fkn8y
>>152
なんかフツーってかんじ。読む喜びや想像に付き合った喜び等を感じられない。作者の意図を読み取れず、
置き去りにされてしまったきがする。この文の全部を理解して、ひとつのストーリーラインを作り上げられる人は
相当頭がいいだろう。僕には無理でした。D

>>156
公園の大樹という想像は、楽しいですね。冬の寒さに、隠された生命の営みを、描く描写もなかなかいいです。
ストレートなので、わかり易い。爽やかさが感じられて、よかったです。D+

223 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/01/27(金) 15:03:58.78 ID:uY7fkn8y
>>67
変わった詩ですねえ。髑髏に孤高の意味を持たせているような気がします。黄金バットを見た気分。
ドクロのみに純化した思い、よく伝わってきます。作者の位置がドクロとの関係でどのようなのか、
といった辺、主体性の問題があるような気がします。D+

224 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/01/27(金) 15:17:36.29 ID:uY7fkn8y
>>188
掃き溜めを眺めていた汚物の一体化という論理はすごく面白いですね。なるほど、と思わされる。
みんな汚物と思えば、差別もなくなりますよね。C-

>>196
なんか、志が高くていいですね。鉄の夢。面白いじゃないですか。淡い印象の詩句が続きますが、決して途切れない
世界観は、達者な筆によって書かれていると思います。この世界観を持って、いかに現実と対峙するかといった、
非常に面白そうな興味がわいてきます。C



225 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/01/27(金) 15:27:32.14 ID:uY7fkn8y
>>218
熱いメッセージによって、同胞に呼びかけています。僕なんかは、いっつも死にたいとか、気が狂うんじゃないかとか、
妄想だらけなので、こういうことを言っている人たちの心を理解できれば、いいなあと思っているのですが。
目を覚ませという呼びかけが、肝になっていると思うのですが、ストレートなメッセージによって、少しでも
この世界が優しく意味のあるものに変わって行ったらなあと思いました。D+

226 :名前はいらない:2012/01/27(金) 18:22:41.97 ID:Dy1hOOQw
「電話」
 
受話器のむこうで
あなたは笑う
私も嬉しいけど
君の笑顔もみれればいいなと
笑いながら
そっとため息をつく

227 :名前はいらない:2012/01/27(金) 18:25:04.02 ID:7TT7wsKq
『箱庭ーるど』

雨と云う水をやり 雷は肥料
適度な刺激 太陽と云う光を当て
育て育てと笑うんだ

今在る世界ここに在る世界
この世界が生まれた理由
この僕等が生まれた理由
きっと誰かの暇潰し

僕等の世界は箱庭なんだ
だからってどうってこともないけど

シナリオ通りに生きてる
歩む道も決まってる
イレギュラーなんてものは無い
別にそれでも良いじゃないか
折角だから楽しもう

228 :nanana:2012/01/27(金) 20:07:40.40 ID:osh+ifdG
「地球人」の歌


地球に生まれた僕らだから

ひとつ、地球に優しく

ふたつ、地球を大切に

みっつ、地球人として平和を守らなきゃね

なんて大人に教わって生きた

月がこの言葉を聞いたらきっと笑うだろう
だって

じゃあなぜ

大人たちは戦争を起こすの?

その手で地球を壊すの?

あなたは自ら平和を壊したよ

僕たちが殺した命は

今の僕らを笑うかな

儚い「地球人」の歌が聞こえたよ


229 :nanana:2012/01/27(金) 20:08:48.20 ID:osh+ifdG
「地球人」の歌


地球に生まれた僕らだから

ひとつ、地球に優しく

ふたつ、地球を大切に

みっつ、地球人として平和を守らなきゃね

なんて大人に教わって生きた

月がこの言葉を聞いたらきっと笑うだろう

だって

じゃあなぜ

大人たちは戦争を起こすの?

その手で地球を壊すの?

あなたは自ら平和を壊したよ

僕たちが殺した命は

今の僕らを笑うかな

儚い「地球人」の歌が聞こえたよ



230 :nanana:2012/01/27(金) 20:10:09.37 ID:osh+ifdG
「命の星」

地球にある命だから

星を見つけることが出来るんだ

一番星を探しに夢の旅にでたんだよ

もし 僕の信じる星があって

   君の信じる星があって

それがすれ違ったら

争いが起きるかな

悪魔が耳元でささやく「君が間違いだ」と

もし 神様がこの世界にいたら

   幻じゃない世界があったら
なんて言うのかな

僕らを笑うのかな

地球の叫ぶ歌が聞こえたよ

君の心にきらめく1つの星を

信じて

今日消えってったどこかの命の歌は

この世界の幻となって

僕に訴えるだろう

僕に世界を教えてくれるだろう

命と言う星の話「命の星」を

231 :名前はいらない:2012/01/27(金) 20:55:28.02 ID:aeEal1rq
【小さな服毒死】

真夜中2時、
めまいに浮かぶ三等星、
その中できみは死んでいる

肌からはがれる光のちり
まつ毛に停まったハチドリ
空に溜まった神様の下水は、冷静ではいられなくなる
水晶の毒が毛布に染み込む

その滴すら感じられない私は
知らない街の傍観者になりたい
(ここにある影が「自殺 」)
( 彼の目は「惰性」)

時間を放れば
何もかも遠くなる
寒さのヴェールの中で
湿気をはらみ
重くなる腕

崩れたらもう、
輝かない。
永遠にしびれているだけの、青い肉だった
息を継ぐための、小さな顔だけだった

232 :名前はいらない:2012/01/27(金) 22:31:41.61 ID:Dy1hOOQw
「不況」

寒く厳しい吹雪がまだ止まぬ
大地で踊る氷の女王は
いまもなお踊り続ける
空の上に光はなく
雪の下に春はない
火の宿るランプは割れ
最後の明かりすら奪う
夜明けはまだか
と叫ぶ民の声もむなしく
漆黒とともに女王のダンスは
一層激しさを増す
太陽よ
はやく昇ってきておくれ
お前の光を大地にそそげ
一筋の希望を民に与え
我々を絶望から解放しておくれ
太陽よ 太陽よ


233 :名前はいらない:2012/01/27(金) 23:27:10.11 ID:yaKAvrzA
<最深部>

突然嫌気がさした
そうだ自分を埋めてしまおう

絶望というスコップで
足元を掘り進め
どんどん進め
進め進め

途中で金鉱や油田を掘り当てたが
人様にくれてやった
俗世まみれは、もう懲り懲り

自らを捨てた奇行を
「自己犠牲だ」と誰かが称え
何々栄誉賞が贈られた

でも関係ないから無視
一番深く、静かなところで
安らかに眠りたい
それだけ

どんどん進め
進め進め


234 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/28(土) 00:31:40.84 ID:8QRrzPFn
>>219
コンパスが指す2連目にある事柄の必然か偶然か
ということなのですが、最初の2行は要らなかったんじゃないかなーと思います。
人生ということなら時間は関わっていますが、この作品で、冒頭に置かれるほど重要ではないのでは?
現在というところを強調されて、現在(結果、成果)が重要なのなら、必然か偶然かなんてどうでもいいんじゃないかってのが
すでに1連目に書かれています。これが作者の考えなのか、大多数の考え方を書いたのかわかりませんが、私も概ね同意です
なので、以降、コンパスがもし必然か云々の件など、すべてに(だから何?判別できたとしてもどっちでもよくない?)と思ってしまいました
また、例えばに持って来た才能の話が曖昧で、これからどうする?という問いが迫ってこないです。
これくらいでは、それでも努力でカバーするしかないですよ、と努力のできる人間であれば言うと思いませんか。
そんなことよりも、最後の2行について読ませてよというのが本音です。という感じで私は感情移入できませんでしたが
もしコンパスがというアイデアは面白いと思います。もっと身近な例題で読んでみたかったですD-
>>226
この温度差をもっと書いてほしいなと思いました。
>>227
なぜ、肥料だけが雷に置き換えられているんだろう。奇異を狙ってのことなら、効果的だとは思いませんでした
すべてが集約される、せっかくだから楽しもうの一言から熱が伝わりませんでした。
その言葉に託しているのはただの楽観さでしょうか、それともがんばろうという励ましでしょうか
語手の姿は見えず、箱庭に触れたのも2連目だけ。(1連目は箱庭の持ち主?ではないですよね)

235 :ちーちゃん:2012/01/28(土) 01:50:04.06 ID:0qJcFQxZ
>>209
うーん、ここは評価を受けるまで次の作品は投稿できないので連投は最低評価として切り捨てられると上の方のちょっと分かりづらいところに書いてあるんだよね。
だからこのスレにおいては「全ては連続した一つの詩作品である。」と主張し、ブログにおいては「何が著作権じゃボケェ、この盗人野郎!」と叫んでそのまま転載するのが吉。

236 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/28(土) 01:56:17.19 ID:8QRrzPFn
>>234
ランクつけ忘れ>>226D-
>>227
張り付けミスとランクD-


237 :名前はいらない:2012/01/28(土) 03:04:02.62 ID:lPDKqDs9
「檻」

自由になりたい
そう思いながら
檻を揺らす
そしたら、あれ?
檻がなくなって
外に出られた
僕は飛び跳ねて喜んで
大の字に寝転がって
思いっきり深呼吸をしたら
あれ?どうしてだろう?
空気が檻の中と
同じ味がした


238 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/28(土) 03:05:31.68 ID:8QRrzPFn
>>229-230
連投注意E
229の評価書き終わって下にスクロールしたら連投で泣きそうだった
>>231
2連目は非常に読みにくかったです。上2行はどういう意味だったのでしょうか
イメージを想起させること自体は気にしていないのかもしれませんが、勢いに任せて読むタイプの作品ではなく、そこでこのイメージの飛躍の仕方はついていけませんでした。
かといって理詰めで読み始めると、どうしてもつっかかる。
水晶の毒が毛布に染込む、という1文は失敗だったと思いますD


239 :名前はいらない:2012/01/28(土) 05:29:23.05 ID:c8sG5z/N
『抹茶アイスと腹痛の夢』

僕の話を聴いてくれるか?
夢の話を聴いてくれるか?
意味のわからないこの夢を語る僕の傍らに
君はいつまで居てくれる?

目が覚めて気付く
ああ、夢だったんだ

時計の秒針クルクルと
時計の音がチクタクと
また僕は帰って来た
まだ僕は眠っていたかったのに

抹茶アイスと腹痛と
意味がわからないこの夢は
それでも君に話したくって
こんな夢でも話したくって

僕の話を聴いてくれるか?
夢の話を聴いてくれるか?
意味のわからないこの夢を語る僕の傍らに
君はいつまで居てくれる?

部屋を眺めて想う
ああ、現実なんだ

窓の木漏れ日キラキラと
窓の木漏れ日チカチカと
また今日も始まる
まだ今日は始まらなくていいのに

別に憂鬱なわけじゃない
それでも夢が見ていたかった
少しでも君と話せるように
こんな僕でも話せるように

僕の話で笑ってくれるか?
夢の話を笑ってくれるか?
意味のわからないこの夢を語る僕の傍らで
君は笑顔で居てくれる?

どうしたら君と話せるか

どうしたら君が笑ってくれるか

そんなことばかり考えて
ふと気付けばこんな時間
どうすれば良いかなんてこと
結局何もわからないけど
今日もまた逢いに行くその時は
君と笑い合えるかな

240 :ちーちゃん:2012/01/28(土) 08:41:47.21 ID:0qJcFQxZ
>>218
覚えてもいねえ精子の頃の行いを指摘したり煩わしいと思って居る筈の肉体の為に生きろと言うなら
遠い昔精子だった頃の記憶を無理矢理ぶちこんでみたり、細胞が分裂したり死んだりする様を描いて見せなきゃ伝わらないよ。
人生は楽しいから生きるのではなくしょうがないから生きるのだと背中を押す鞭の振るいは確かだがセラピストとしては失格。D-



241 :ちーちゃん:2012/01/28(土) 09:03:21.51 ID:0qJcFQxZ
そして「生きる」と言う事は命を犠牲にしたりあらゆるものに支えられ続けると言う事。
これに感謝せよと言うのは対象者の真相心理に加害妄想を植え付けかねない。
対象者が、自分が死んでしまえば誰にも迷惑を掛ける事が無くなると言う結論に至るケースは決してまれでは無いと思う。
それと例えば意に反して食い付かれた食物にしてみればあんたの為に生まれた訳では無いのだから
「有り難う」と言われても訳がわからんし、あんたがそのあと逞しく生きようが、殺生の罪が許されようが知らんのである。
などとめんどくさい事を言われるとかなわんので、一から書き直す事をおすすめします。


242 :ちーちゃん:2012/01/28(土) 09:04:34.43 ID:0qJcFQxZ
噂の真相心理

243 :ちーちゃん:2012/01/28(土) 09:15:59.27 ID:0qJcFQxZ
まあ食いもんには感謝しなきゃならないんだけど「死にたい」って所がキーワードだな。
死にたいってのに生に感謝しろじゃアホだろ。問題は「何故生きるのがイヤか」って所なんだから。

244 :ちーちゃん:2012/01/28(土) 10:03:55.67 ID:qGFh0Uhp
>>205
これは個としての海猫をえがきたかったのだろうか?
多分この詩を読んだ人はキャラ設定のいい加減な海猫を思い浮かべると思うんだけど、
そうすると海猫の歌と言われてもそんな物聴いたことがないから「海猫の歌?ああ、鳴き声の事か!」
と結論付けると思うんだ。バカだから。すると海猫の鳴き声はささやきじゃないから、「は?聴こえるじゃん」となるだろ?
で、聴こえないと言ってるのにその直後「にゃーにゃーにゃー」だから、ん??聴こえてるの?となる。
そして次は「大きなささやきです」へ?どっち?「それはうそです」…うーんこれは手法自体がありえないよね。
小さくも大きくも聴かせるってんなら言葉のマジシャンとして讃えるけど、テメエで書いてテメエでおかしいとか斬新すぎんだろ。
ただ、ほんの少しの言葉を加えて海猫の囁きを読者の耳に届ける事が出来たらちょっと化ける様な気もする。
その囁きの音が作者のペンをも弾いて思いがけない話を書かせるかも知れない。
うん、まあ何にせよ可愛いです。可愛さに年齢も釣りも関係無いと思うので。D+


245 :ちーちゃん:2012/01/28(土) 10:17:57.85 ID:qGFh0Uhp
>>206
さるのこしかけに心が映る。
これはいいな。ときめかせる。
C
>>207
…B

246 :ちーちゃん:2012/01/28(土) 10:20:31.45 ID:qGFh0Uhp
>>205
(再評価)A

247 :名前はいらない:2012/01/28(土) 14:09:05.80 ID:nbSsX2bD
>>237
分かる気がする。C

248 :名前はいらない:2012/01/28(土) 16:34:33.85 ID:EUeTbi7x
見えないものには もう届かないや
あの時失ったものは 全てこぼれ落ちた
少しの優しさで 戸惑って道を外れた
もうこのままで いいやってそう語りかけて

本質はずっとこのままで
正しいかなんてまだ
ただこうしてまた
繰り返していくの?

熱気球を掬って手の平に乗せたら息をしてた 
この狭い荒野で何を探せるかなんて
もう分からないけど また辿っても そのときは微笑んで

249 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/28(土) 16:59:25.57 ID:8QRrzPFn
>>232
これでは物足りなく感じます。
状況説明だけではなく、住民の声だとか、ランプの割れる様子だとか、
何かしら具体的な細部について書くだとか、話を転がしてほしいと思いましたD-
>>233
絶望というスコップ、はどうかと思いますが、
このままではとてもつまらないと思います。突然嫌気がさした、では語り手の心境も何もない。
掘り進めることになんの感慨も生まれてこない。
そうだ自分を埋めてしまおう。までに省略されてるものを、もうすこし書くべきでは?D-
>>237
自由と不自由は紙一重だよ、ってことなのか
外かとおもったら処刑台にでも入ってたってことなのかわかりませんが
私にはこんなことしか連想されませんでした。
作品としてもう少し練るべきだと思います。D-
>>239
目が覚めて、現実に帰ってきた。と、時計の針が回って帰ってきたという重なりが
どんな展開をするのかわくわくしたのですが、なにもなくてちょっとがっかりでした。
夢の話も書かれていないのに、僕の話で笑ってくれるか?というのはもう酷いです。
君も僕も読者はしらねーよ!で終わりです
部屋を眺めて想う、ああ現実なんだではなく、どこをみてそんな風に思ったのか、表現すること、他人に読ませるということを考えつつ
読み直してくださいD-

250 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/28(土) 17:05:20.45 ID:8QRrzPFn
>>248
>熱気球を掬って手のひらに乗せたら息をしていた
空が地面にあって、熱気球が生きていてとかちょっと面白いけれど、
この1文は作品のどこかに掛かっているのでしょうか。
また突然に、このイメージしにくい表現では読む側に想像させられないと思います。
作品の世界感の構築を先にやらなければいけないと思います。D-


251 :名前はいらない:2012/01/28(土) 17:13:21.98 ID:EUeTbi7x
ど素人に素人っていわれた
なにこれむかつくんだけど
しかも想像させられないって馬鹿は想像できないだろうな
まあ馬鹿なんだろうねかわいそうに
まあ作詞コンテストでいつも銀賞もらってるからいいけどここの評価はあてにならんわw
もう多分一生来ないけど想像力なさすぎて笑えるwww
最後に頭悪すぎだから死ねど素人 ど素人が評価してんなゴミ

252 :名前はいらない:2012/01/28(土) 17:16:44.45 ID:EUeTbi7x
>>250
>この1文は作品のどこかに掛かっている

はああ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

当たり前だろ馬鹿wwwwwwwwwwwwwwwwwww
作品に掛かってないはずがないじゃん馬鹿なのお前?wwwwwww

まあとりあえずいつも作詞コンテストで銀賞もらってる俺様の神掛り作品が素人とかいわれて笑えるわwwwwwwwww

世界観の構築って構築されてるっつうのwwwwwwwwww
なんなのこいつwwwwwwwwwwwwwwwwww

ど素人でもいい まだど素人でもいい でも頭が悪い、極限の馬鹿ど素人は評価しないでください
見当はずれで笑えるし自分の想像力のなさを歌詞のせいにしないでくださいwwwwwwwwwww^^

253 :名前はいらない:2012/01/28(土) 17:21:44.94 ID:EUeTbi7x
このPANDAってやつの書いた詞がみてみたいwwwwwwwwwwwww


多分クソの中のクソなんだろうなwwwwwwwwwwwwwwwww



まさか歌詞評価専門?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


お前の狭いビジョンにはモノクロの景色しか映らないんだろうなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



まじ笑えるwwwwwwww

254 :名前はいらない:2012/01/28(土) 17:32:28.64 ID:SATjX01p
自演にしか見えない

255 :名前はいらない:2012/01/28(土) 17:39:42.02 ID:KABrf9Zp
確かにPANDAは的外れ


256 :名前はいらない:2012/01/28(土) 17:42:18.65 ID:Vb1rYSDe
>>251

とりあえず、落ちついて
>>9
を読もうね
まあ、読めないならしょうがないけど

257 :名前はいらない:2012/01/28(土) 17:42:52.55 ID:f7+cWoW1
あげるなゴミカス

PANDAその他ここのコテ&評価人がど素人で想像力0なのは分かりきってることじゃん
ここで評価受ける以上はそういうことも踏まえておかなきゃいけないんだよ
良い歌詞が純粋に高く評価される、悪い歌詞が純粋に低く評価されるわけではないんだよ
多種多様なんだよ

258 :名前はいらない:2012/01/28(土) 17:44:07.96 ID:EUeTbi7x
>>256
読めないとかwwwwwwwwwwwwwwww
馬鹿なのお前?wwwwwwwwwwwwwwwww
読んでますけど一言一句w

259 :島田 ◆3cI0rOTRqqYZ :2012/01/28(土) 17:46:31.54 ID:EUeTbi7x
はいコテつけました

これからよろしくお願いします

260 :名前はいらない:2012/01/28(土) 18:00:48.64 ID:rSkViE5H
衝撃の登場やね

261 :名前はいらない:2012/01/28(土) 18:01:43.93 ID:L9CZweGE
>>260
けっこうね、この子には困ってるんですよ

262 :名前はいらない:2012/01/28(土) 18:03:47.84 ID:rSkViE5H
わたし、罵倒のヘタな人とは付き合いたくないわ!
\クソノナカノクソーモノクロー/


263 :名前はいらない:2012/01/28(土) 18:09:36.95 ID:I3VqNXiq
俺、ド素人だけど
>>248の詩が銀賞はねーってのは分かるわw

264 :島田 ◆3cI0rOTRqqYZ :2012/01/28(土) 18:14:32.26 ID:EUeTbi7x
>>263
お前みたいな頭も悪いど素人には理解できないよ^^wwww

265 :島田 ◆3cI0rOTRqqYZ :2012/01/28(土) 18:19:30.37 ID:EUeTbi7x
さあて後で作曲してゆっくりするわ
俺の本業は作曲だからね
まあお前らはゴミみたいな音楽を聴いてひたすらオナニーしてればいいさ
作曲してそのあと僕は質の高い歌詞とメロディを聞きながら一人で悦に浸ろうと思うよ

じゃあなゴミど素人ども >>248みたいな超大傑作を土下座して音読してろ



266 :名前はいらない:2012/01/28(土) 18:20:24.48 ID:C120gxPH
釣りにしても寒い^^;

267 :名前はいらない:2012/01/28(土) 18:24:37.42 ID:KABrf9Zp
>>266
お前のが寒いよ^^;;

268 :  ◆UnderDv67M :2012/01/28(土) 18:36:26.33 ID:pFmkDK6d
いったい何度目なんだよこの流れッ!!(驚愕
作曲コテか…… キラ星がミクで大賞とって30万貰ってたがそれ以来かな

>>257
詞を騙るならせめてABセットでオナシャス それくらいは出来るはず

>>266
俺から言わせればお前ら全員が寒いから何も問題無い 安心しろ

269 :  ◆UnderDv67M :2012/01/28(土) 19:05:45.61 ID:pFmkDK6d
>>138
そうなのかw でも嬉しいよ

>>140
いやいやいやいや 俺はリアルではかなり優しい方だよ

>>142
創作分野は考えるよりも感じる事が肝要 その世界を体験してこよ
俺はよく墓参りのついでに森の中を歩きまわるねん 万象を吸収してこ

うにゃーのねこざかなv(-ェ−=)Uにゃあ ◆ri0CxIazp2
こんな救いの無い過疎板に有名コテ(?)が来たか いらっしゃい ご自由に

>>220
半角スぺースで区切れ 

>>247 コイツが外でした事は全て檻の中でも行えるし喜びが表現出来ていない

>226 >232 テンプレ読んでから利用しろ 



未評価(>>220
無し

再評価
無し

270 :名前はいらない:2012/01/28(土) 19:16:51.60 ID:pCZRI1AH
島田の尊敬する人は元シロップ五十嵐だよ
島田の常駐スレですヨロシク

syrup16g+208g
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/legend/1327569636/

271 :名前はいらない:2012/01/28(土) 20:15:20.23 ID:Y7jhmFC/
>>248
面白そうだから敢えて評価してみる。

通読しての感想は、悪い意味で抽象的な詩である、と言った感じ。
人に読ませるものではなくて、作者のなかで完結してしまっている詩。
要するにど素人レベルってことだ。
詩自体の評価はD−。

素人が素人を素人とバカにする様子はなるほど滑稽だ。
しかし身体を張ったギャグとしてはまあ面白い。
彼自身の評価はCとしておく。
(自動的に俺の評価もつくな、うん)

最後に一言。
読者に無理な想像を強いるクソみてーな詩は、素人作詞コンテストの銀賞と一緒にトイレに流しましょう。
終わり。

272 :名前はいらない:2012/01/28(土) 20:16:04.59 ID:WIPh/ATw
>>225
雑草さんから評価をいただけるとは
うれしい限りです
ありがとうございます

他人と自分を奮い立たせるために書いたレスを
改変して詩にして投下しました

そのうち本気で作った詩を
雑草さんのスレに投下したいと思います

273 :名前はいらない:2012/01/28(土) 20:21:48.87 ID:WIPh/ATw
>>240
評価どもども
細胞分裂と来たか
なかなか面白い観点だねぇ
参考にするよありがとう

274 :名前はいらない:2012/01/28(土) 20:57:29.21 ID:mLSQRi/W
パンダは評価の基準がよくわからないけど、真面目な人だと思うよ

275 :ちーちゃん:2012/01/28(土) 22:24:19.52 ID:dCkSc7yu
なんだこのワンダーだかナンダーとか言う奴は。スター気取りか!サインくれ

276 :ちーちゃん:2012/01/28(土) 22:26:28.77 ID:dCkSc7yu
パンダーさんと似てて紛らわしいから改名しろ!

277 :名前はいらない:2012/01/28(土) 22:26:42.52 ID:q0elwLjz
(^^)【返品】(^^)

278 :芳水 ◆BFRAlXDpXE :2012/01/28(土) 22:27:16.78 ID:PjbgYMKQ

 ひとりぼっちの 喫茶店
 カップがふたつ 置いてある
 さっきまでいた 君の香も
 珈琲の匂いが 掻き消して

 喫茶店から 逃げ出した
 さまよい歩いた 冬の夜
 空いた隣に 風がふき
 ボクの心を 乾かせた 

 ひとりたたずむ 公園で
 鳴らない携帯 ながめてる
 終わりに気づいた 君の夢
 乾いた頬に 降る雪ひとつ


279 :名前はいらない:2012/01/28(土) 22:59:37.99 ID:f7+cWoW1
>>278
D−

280 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/28(土) 23:23:40.93 ID:8QRrzPFn
もう評価やりにくい!

評価基準は、大雑把にいえば感動するかどうかですけど
矛盾、違和感などがない構成、文章の完成度
私的文章ではなく作品だということを意識しているか
オリジナリティや優れた表現があるかどうか
表現の想像させる力、イメージの美しさ、作品がイメージの中でも進行するかどうか(私は特にこれを信仰しています)
全部に当てはまることより、完成度の高さと、その中に1つでも目を見張るような表現があれば高いランクをつけるという感じでやってます
でも、それほどランクは重要だとは思ってません。気分によっては適当です。
細かい+-なども含めてコメントでカバーで、コメントでなぜそう思ったのかをできるだけ書くようにしてます。
受け取る方が、そういう見方をされたんだな程度に思ってくれればいいと思って書いてます。

281 :名前はいらない:2012/01/28(土) 23:25:48.00 ID:L9CZweGE
pandaさんの詩見たいなぁ

282 :名前はいらない:2012/01/28(土) 23:30:11.92 ID:SATjX01p
>>274
評価は妥当じゃん。スレの9.9割は俺からみてもD以下だよ

283 :名前はいらない:2012/01/28(土) 23:35:19.60 ID:FzkuyGNO
素人とかいう言葉を評価に出すから揉めるんだろ。
こんな趣味の集まりなのに、作品の評価基準に素人っぽいとかいうことを
出すのがそもそもの間違い。
というか現代日本で純粋に詩だけで食ってる人間なんてプロでもいないだろ。
せいぜい谷川俊太郎くらい?

284 :nanana:2012/01/28(土) 23:44:33.60 ID:KfHHI85M
もしよかったら
>>229>>230
の詩について評価ください

285 :名前はいらない:2012/01/28(土) 23:47:00.88 ID:WIPh/ATw
「気にしないで」

パンパンパパン
パパンパン

他人の声は気にしないで
あなたはあなたのままでいい

ダッダッダダッ
ダダッダダッ

君の評価はうれしいよ
みんなのために ありがとう

パンパンパパン
ダダッダダッ

286 :名前はいらない:2012/01/29(日) 02:41:50.61 ID:PtbIpxSK
「君に辿り着けなかった彼ら」


「ありがとう」
「ごめんね」

感謝の気持ち。謝罪の気持ち。
君に向けた言葉達がくぐり抜けて来たいくさ場の事を知っているかい?

僕の奥から生まれたものが、刀を手に取り駆け出した。
彼らの使命はただ一つ「生きて君の下へ」

駆け抜ける彼らを切りつけるたくさんの刀。
よくわからないものを外へ出すわけにはいかないから。

多く、あいまいだった彼ら。
具体化の刃に切りつけられる度に少しずつ数は減り、その身は細り、そうしてわずかに残ったものが、名前をもらって外に出た。



震える空気を伝って君に届いた言葉達。
どうか。
彼らの奮闘を称えてやって欲しい。
君に届かなかったもの達。
どうか。
彼らのことを忘れないで欲しい。

「ありがとう」
「ごめんね」

287 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/29(日) 03:39:26.05 ID:hwge6e5X
>>285
ワロ...タ

288 :名前はいらない:2012/01/29(日) 06:09:46.08 ID:uuQPan3Q
>>285
温かい気持ちんになったのでA評価w

そうだぜ、気にしないで評価して続けてくれ
パンパンパパンダダッダダッ

289 :名前はいらない:2012/01/29(日) 10:25:08.97 ID:W4disGBM
魅かれていく身体
抑えられない
押されてる背中
前さえ見えない woh oh
足元が何故か 苛立つのさ
君を呼ぶだけで
埋まるわけない
夢はここまでで
嘘になるとでも言うのか
迷わせて 迷わせて
我を忘れるほど甘く
辿着けぬようにはやく
消えないだけ
醒めないだけ
痛みを断切る恋じゃなく
君を失うよりはいっそ
目を閉ざして
Yeah… oh oh

290 :名前はいらない:2012/01/29(日) 11:52:42.52 ID:qqK97pGg
「受験勉強失敗」

ペンの芯折れた
心も折れた


291 :名前はいらない:2012/01/29(日) 17:08:21.32 ID:djzrYsyo
評価よろしくおねがいします。
「夕陽」
雲間から夕陽の光がさしこんでくる。
この街は染められた。
赤く火照っているビルの群れ、道路、公園などの人工物。
道行く人々の瞳の中さえ火照させる。
寒風にさらされながらとにかく街中を火照らせる夕陽。

この一日の締めくくりとして心も火照らして欲しい。
より火照ったところに心を触れさせてみたい。
僕らの血も高ぶらせ、吐き出す息も火照らしてみたい。

何故なら、真っ赤にたそがれた空の終わりは皆が嫌う夜の闇。
日輪が失われ、痴呆のように増殖する闇に呻き
その不鮮明な現実を剥離雑言する夜の街。

今日という日が亡びることによりかかり、
また亡びるものに語り掛けながら、魂が揺さぶられる。






292 :ちーちゃん:2012/01/29(日) 17:36:51.99 ID:9y98vo7s
>>248
かゆいD-

293 :名前はいらない:2012/01/29(日) 17:53:03.96 ID:s0lr9GPg
「至福のプリズン」

望めばいつまでも飽きればすぐにでも

冷めた体に恍惚の一時を与えるこたつ

強から弱に弱から強へと囚人への優しい温さの罰が待っている

其処は誰もが喜ぶ至福のプリズン入。入ると中々出られない

294 :  ◆UnderDv67M :2012/01/29(日) 18:04:40.62 ID:fYc1xg7R
感想


痴呆ってw 一方的すぎだろ 表面だけで薄っぺらいね

100人居れば まぁ80通りの正義や価値観があるんだよ
本来はそれだけなくちゃいけないし 理想なんだよ

皆が嫌うとなんでした? 主張に価値が無いね まさに杜撰

「心」とか本当に楽でいいよね 「夢」とか「愛」とかね
その文字だけで表現し切って慢心する輩って多いよね
俺はそんなん唾棄するよ もったいない作品だね

>>290
「心」やめよ 詩なんだから表そ 自分の言葉でさ そうやって
思考停止させてっから失敗したんだろ 甘えすぎ 

>>289は転載のようなので失格扱いで コレは評価いらないッス E

君君貴方が〜 愛が恋だ〜 会いたい抱きしめたい〜 って中身の無い
主張がこの日本には非常に多いね 1アーティストが多くの曲を出すけど
こういう都合の良い「君」が大勢いるんだろうな 薄いわぁ ホント軽いわ

こんなんに感情移入して「これ高評価貰えるんじゃね?」と思ってセン5に
コレ貼り付けたんでしょ君? 没個性的でセンスが無いね 人形みたいだ

295 :  ◆UnderDv67M :2012/01/29(日) 18:25:19.14 ID:fYc1xg7R
>>270
知らないなぁ 特にどうって事もないですね

>>279
感想扱いで

>>280
お前の精神に多大な影響力を与えるほどの書き込みだったのか
甘えすぎ 俺なんて3桁は言われてたよ

>>282
時々良作だなと思えるのは確かにあるよ

>>283
揉めたとして このスレや俺らになんの不利益があるの?
凡夫の集まりには定期的にガス抜きさせて騒がせておく ってやり方は非常に効果的です
分かりやすく言うなら今の中国がそうだろ 俺じゃなくて世界の歴史も表明しているよ

>>284
低学歴丸分かりで冷めるんだよ なんなんアレ? どこの宗教なん?
別に何を生み出す訳でもなく これで義務教育受け終わってんなら勘弁してくれよマジ
評価だ? 今のお前は恥知らずでくだらないよ 作品もお前も 連投以前の問題>229>230  EE

>>285
「なぜ どうして」をちょっとくらい書け E

>>288
こんなんで温かさを感じるとか欲求不満なんじゃないかw 


未評価(>>269)
>278 >286 >290 >291 >293

296 :名前はいらない:2012/01/29(日) 19:10:15.83 ID:uuQPan3Q
>>295
なんだかんだ言いつつ
未評価まとめてくれるアンダバーはツンデレ



297 :名前はいらない:2012/01/29(日) 19:15:34.08 ID:vZZmLA1W
>>294
評価いらないっすとかいっといてEを与えるwwwwwww
だっせw

しかも>>289はプロの作詞家が書いたものだがwww
それにEってwwwwwwwwwwwwwwww 


要するにプロが書いた詞でもここではDとかEになるってことだな納得
低学歴の基準だから仕方ないか

298 :名前はいらない:2012/01/29(日) 19:18:02.68 ID:vZZmLA1W
これからどんどんプロの詞を載せて行こうっと♪

プロの詞なんだから基準通りならAだよね♪

あれでもおかしいなEなんだよなさっきのw

あれれ??wwwwwwwwwwwwwwwwww

299 :名前はいらない:2012/01/29(日) 19:34:40.50 ID:uuQPan3Q
>>298
プロでもピンキリいるだろ
誰だよこのマイナー歌手(作詞家)

って言われるだけだから止めとけ

300 :名前はいらない:2012/01/29(日) 19:44:25.40 ID:vZZmLA1W
>>299
マイナー歌手だからなんなん?
マイナー歌手だって良い歌詞かくけど

301 :  ◆UnderDv67M :2012/01/29(日) 19:47:11.93 ID:fYc1xg7R
>>296
偉いやろ? 褒めていいぞ

>>297 >>298
すまんが没個性的な人形には興味が無い
お前に注目するような理由が1つも無いんだ

>>299
メジャーだから良いってわけじゃない
その考えは間違いだ


……日本は昔の曲も昔で詞が酷いんだよな
洋楽についてくる歌詞カードは俺全部見てる

302 :名前はいらない:2012/01/29(日) 19:48:47.42 ID:uuQPan3Q
>>300
良い詩が必ず評価される訳ではない
マイナー歌手の詩がいいと感じたことがあるなら
何故そんな良い詩を書く歌手がマイナーなままなのか
考えたことないのか?

303 :名前はいらない:2012/01/29(日) 19:53:39.36 ID:uuQPan3Q
>>301
俺だってどちらかというと
マイナー歌手の書く詩が好きなんだよ
でも売れないせいか引退みたいなのが
よくあって何度涙を飲んだか…!

自分の心には響いても他の人の心には響かない
自分にとって不服な評価を受ける詩なんていっぱいあると思うんだ

304 :Mr.peach:2012/01/29(日) 19:56:07.37 ID:9y98vo7s
>>298
うーん盗作は出版出来ないからAはないな。著作権保護法の条文を読解しろと言うことでEは妥当だな。

305 :  ◆UnderDv67M :2012/01/29(日) 19:58:38.51 ID:fYc1xg7R
>>302 >>303
お前は素人だな コネ政治家抱え込んで電通に資金流して
アチコチに広告出してTVの露出多くすれば誰でも売れる

逆にそれが出来ないからマイナーなんだよ
スタートダッシュが皆同じ位置にあると思うなら目を覚ませ

>>304
テンプレ読めない奴も実際に居るから
アレは何も生み出さない凡夫がガス抜きしているだけ これで良いんだよ

306 :Mr.peach:2012/01/29(日) 20:04:02.18 ID:9y98vo7s
>>297
と言うか先ずは>>294の読解を。ここまでアホだと全部ワンダーとか言うやつの策略かと思うレベル。

307 :芳水 ◆BFRAlXDpXE :2012/01/29(日) 20:33:05.09 ID:h8IjD5yL
未評価について感想を述べさせて下さい。
評価については別の方にお願いしたいです。

>>286
恋愛詩と受け取りました。
第三者が彼女に振られた男たちを思って彼女に語りかけているのでしょう。
殺伐とした印象があるのですが、一点の花が欲しいと思いました。
優しさではなく、美しいもので飾ってあげるとまた違った詩になるでしょう。

>>290
行間に何か欲しいですね。
芯が折れ、心も折れる間に何があったのか。
勉強が難しかったのか、別の悩みがあったのか。

>>291
言葉足らずな印象を受けました。
夕日が照らす光景を考えると、やや不自然な印象を受けました。
夕日だけでは気持ちが高ぶったりすることはありません。
別のイベントが伴うはずです。
闇と夜の街は相容れない要素のように感じました。

>>293
「確かに!」というしかありません。
「こたつ」という物体を仰々しく表現したなぁ。
どうせやるならストーリー性を持たせてみても良かったのではないでしょうか。

308 :名前はいらない:2012/01/29(日) 20:47:40.66 ID:djzrYsyo
素人が投稿して素人が評価する。
別にそれで問題ないやん。
楽しかったらそれでいいやん
プロの方は活躍の場がたくさんおありでしょうから、別にこんな匿名掲示板でご教授されなくても。

309 :名前はいらない:2012/01/29(日) 21:53:12.11 ID:0KluqxUq
心を打つ詩って、有無を言わさぬ言葉の力があると思うんだわ。
意識的にしろ無意識的にしろ選び抜かれたもの。が連なって。
そういうものを生み出す詩人に、アマとプロの差があるのは、金が稼げるか否かじゃないかな? 金。金だよ。金。
世間一般には知名度の低いミュージシャンでも、ライヴで稼げたらプロやね。そいつらが詞を書いて、その詞がほんとうに感動できるものかは別だろうけど。

310 :名前はいらない:2012/01/29(日) 22:13:06.21 ID:0O2Yevtg
ココがネットの評価サイトで実は一番マトモだと思うぜ。
フォーラムなんて、慣れ合いでポイントのやり取りしていて、
もはや、ほとんど詩に対する批評や評価なんて、あってないようなものなんだもの。

まぁ、あと文学極道が一応あるけど、若干敷居が高い。

311 :名前はいらない:2012/01/29(日) 22:13:27.69 ID:gjqT2P7Z
>>278
ありがちな恋愛ドラマの1シーンをそのまま切り取ったかのよう。
こういう詩を書くならもっと踏み込んで煮詰めなければ、非常につまらない作品となる。
評価D−。

>>286
「君に辿り着けなかった彼ら」を「君」は知らないんだから忘れる以前の問題だよね。
それと言葉ってのは相手に届く間に具体化されるんではなくて届いてから具体化されるのだと思う。
評価D−。

>>290
うん、来年は頑張りなさい。
評価E。

>>291
「火照る」がくどい。
「夕陽」に対してもっと想像力を働かせ、多彩な色遣いを見せて欲しい。
単色でべったべたに塗られたキャンバスを見てるかのような気分。
評価D−。

>>293
一見面白いような比喩であるけれども、本質のズレがあるから途中で首を傾げてしまう。
書いてあることもまあ、そのまんまだから内容に面白みはない。
評価D−。

312 :名前はいらない:2012/01/29(日) 22:39:24.78 ID:O4jP+OCI
詩を評価できるのは詩で食っていけてる奴(プロ)だけとでもおもってんのか
一定の読者階級が存在しているからこそ一定の作品が著名をおびることになるんだろうに

313 :名前はいらない:2012/01/29(日) 23:23:21.56 ID:nsF9S+40

 冬休みの教室に 生徒がふたり
 カーテンのかげで向かいあう

 ひとりは 何も知らない2年の少年で
 ひとりは 大人になりたい3年の少女

 遠くで 乾いた足音が コツコツと鳴る

  野球部の声が教室に届く

 遠ざかり消えゆく足の音 どちらかわからない息の音

 少女は床にひざをつき 彼のジッパーに手をかける
 ジリジリいう音が大きく 血液がうるさく流れて

  野球部の声が教室に届く


314 :さくら:2012/01/29(日) 23:59:20.86 ID:Jn2i6rFI
終があるから始まりのチャンスがある

口に虚(すき)ができたらヒトは嘘をつく

それがヒトの習性なんだ

ヒトが嘘をつかなくなれば

ヒトじゃないの?

君を幸せにする嘘もすべて

偽りとして消えて

幻になるの?

天の使いが夢に舞い降りて

僕の頭の中の悪魔を倒すかな?

ここから嘘と偽りが消えたとき
評価お願いします「終わり・始まり」


世界が終わって

また最初からヒトの偽りの世界が始まるだろう


315 :名前はいらない:2012/01/30(月) 01:06:40.12 ID:OeLPUGaK
感想

>>313
こういうさあ、客観的に出来事を切り取っただけの詩って好きじゃないんだよね。
もしやるにしても、登場人物たちの心の動きを主観を介在させずに描写しきるだけの筆力が無きゃ。
この程度じゃ全然だめ。
評価D−。

>>314
「嘘をつくこと」をヒトの習性としてしか定義し得ないところがこの詩の限界のように思える。
また世界を偽りで塗り込められたものとしか見ていないというのも視野が狭過ぎると言えるんじゃあないか。
そしてタイトルには「終わり・始まり」とあるが強調されているのはむしろ世界への一種の糾弾ではないだろうか。
評価E。

316 :名前はいらない:2012/01/30(月) 01:27:32.37 ID:TanCt8vw
「ありふれてしまった絶望」

駅前の雑踏を夕陽が綺麗に染め上げて
おもちゃのナイフを握った少年が
その赤色を見つめてた

ぱんぱんに膨れた自尊心
そこに剃刀を当てるけれど
刃を動かすには色んなものが足りなくて
彼は泣き、剃刀は動かない

夕陽に染まったタンポポが風に揺れる
それを踏みつけられない彼
タンポポが揺れる

涙目の少年にやがて夜は降りて来る
今夜は良く眠れますように

317 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/30(月) 03:28:56.29 ID:HAvj0cu+
>>316
1連目が 想像はできないこともないけど程度になってしまっているのが、2連目の緊張感の足を引っ張っているように思います
3連目が2連目と似たようなことを言ってしまったのは、この短い作品の中では致命的だと思います。
それはメリハリを失ってしまうのと、作品が短いほど洗練されているべきだと思います
書くにしてもただのタンポポじゃないはずです、という感じで書き込みの不足を感じました。D

318 :名前はいらない:2012/01/30(月) 04:11:15.89 ID:mjcsyZfB
評価お願いします。

寒い寒い冬の 凍えそうな夜
夢を見ています それはとても素敵な夢でした

絵本の中の少女は 柔らかな春の日差しを浴び
こちらを振り返りながら 静かに微笑みかけてきます

僕は何を言ったらいいのか分かりません
いえ かけるべき言葉は分かってるけど のどがつまって言えないのです

少女はそんな僕を 変わらない微笑で しばらく見つめていたけれど 
やがてくるりと顔を戻し ゆっくりと歩み去っていきました

春の木漏れ日は 少女の去った跡の地面を 静かに輝かせてました

319 :名前はいらない:2012/01/30(月) 04:11:51.21 ID:mjcsyZfB
>>313
C
青春って空気が出ていて良いと思います!
どきどき感とか。
あぁ、こんな学生時代をすごしたかった!

320 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/30(月) 04:54:52.38 ID:HAvj0cu+
>>318
>夢を見ています それはとても素敵な夢でした
一瞬、現在進行と過去?と思ったのですが
僕自身はまだ夢の中に入るけれど、少女が去った時に夢は終わっている。という感じでしょうか
これを生かせたら面白いかもしれないと思ったのですが。勝手に。

作品としては未完成なんじゃないかなと思います
ここにあるのは1つの光景です。そこから読者にどれだけ感じさせれるか、
春の木漏れ日が綺麗な光景はぼんやりと浮かびます
しかしその描写はまだ曖昧で鮮明ではありませんでした。この光景1つで勝負するなら
もうすこし具体的細部まで描写するか、1文ですべてが浮かぶような鋭い言葉が必要だと思いますD-

321 :名前はいらない:2012/01/30(月) 07:09:35.51 ID:8AEm+We6
黒板に書かれた落書きを見て
先生に消せと言われたものの
なかなか消えないハートの絵
なかなか消せないあなたの名


322 :名前はいらない:2012/01/30(月) 07:59:47.51 ID:quKKnCIz
「残照」

人は生きていくためにいつも自らを食べる
それは知識であったり叡智と呼ばれる
しかしそこに詩情がなければ
その作品は太陽にさえ映えないだろう

理はいつも不確かな蜃気楼のようなもの
手に届いたかと思われた瞬間それは消える
時代の隆盛に飲み込まれた哀れな道化師たちよ
今こそこの宵闇迫る世界の中で舞踏せよ

323 :名前はいらない:2012/01/30(月) 17:53:13.61 ID:8EfCye4p
「クリック地獄」

関心が干渉を生み
自由が放任を生んだ

こんな世界に誰がした、と
責任探しする人に
本当は責任がある

その事に気付いてしまい
生きる気力を失った人から
私は金を取って
痛んだ心を慰めている

そんな私に関心のある人は
ウェブをクリック

そんなウェブをサイバー攻撃したい人は
ウェブをクリック

324 :名前はいらない:2012/01/30(月) 19:21:16.29 ID:mvubthdR
「失恋」

風鈴が鳴った
僕が吊るしたのだ

雪が降っている
まだまだつもる

風鈴が鳴った
寒空にしんと溶けてゆく

涼やかな音色がますます寒い
季節はずれの風鈴だ

風鈴が鳴った
指先はつめたい

身震いがやまない
冬が肩を抱きしめる

風鈴が鳴った
からからの心に響く

熱と涙でうるんだ脳も響いている
そこだけが熱い

風鈴が鳴った

風鈴が

風鈴が

325 :名前はいらない:2012/01/30(月) 19:50:49.23 ID:fCZClva0
評価お願いします。出来はかなりよくないですが。。。
「冬の連れ」
街中で踊っている冬の風。

窓をカチカチとたたき、窓から僕をのぞく。
律儀に生真面目に。
ビュービューと口ずさみながら街中挨拶してまわる。
ただ、君の挨拶に皆は邪魔くさそうにへ器壁している。
君の声は邪悪で無慈悲な光を放つ。
その光が人の心を寂しく虚しく響き、目を潤ませたり、一息はずませたりする。

君は一体どこから来るのだろう。
冬のはじまりと共に、さびしい音をたてながら、
ユリカモメの群れを連れてくる。
遠くから集まってくる旅人の群れと冬の風。
どれほどの歳月を一緒にすごしているの?
どれほど互いに近い仲なの?
どれほど互いに遠い仲なの?
と問いかけても、ティーティーと頻りにつぶやいているだけだ。


326 :名前はいらない:2012/01/30(月) 20:32:02.43 ID:NgOS+WH+

 午後3時のファミレスで
 隣の家族が笑ってる
 家族だけしかわからない
 楽しい会話で笑ってる

 午後3時のファミレスで
 男たちが笑ってる
 仲間だけが知っている
 そんな会話で笑ってる

 午後3時のファミレスで
 笑い声の中 おしだまる
 君の笑い声 聞く前に
 恋の重さに 押しつぶれ


327 :名前はいらない:2012/01/30(月) 20:41:50.18 ID:OeLPUGaK
感想。

>>321
「ふうん、それで?」って感じの詩。
短い詩を書くなら短いなりにもっと詰め込めよ。
或いは濃縮するかしなさい。
評価E。

>>322
訳のわからない詩。
訳がわからないならわからないなりの魅力があるかというと、そうでもない。
きっと何らかの中身があるんだろうけどさ、これじゃわかんねーよ。
わかるように書けよ。
読み手に伝わらない詩に何らの価値があるのかよ。
評価E。

>>323
書いてあることは面白いが、淡々としすぎているように思う。
それを狙って書いたのだろうが、しかし私の心に引っかかることはなく素通りして行った。
味の薄い料理は健康的だが物足りない。
ベストな味付けを探すべし。
評価D+。

>>324
タイトルには「失恋」とあるが内容ではそれを下敷きとし、むしろその悲しみを抽出して描写している。
大量生産のくっさい失恋ソングの歌詞なんかよりは好きだ。
ただ表現はもうちょっとなんとかならなかったのかな。
自分の雰囲気は出せてるのに表現が凡庸だからどうも惜しい。
評価C−。

>>325
出来の良くない詩なら出すなよ。
評価E。

>>326
だからさあ、「なんでこれを書こうとしたの?」って詩多過ぎ。
これ意味のあるのは第三聯だけだよね。
しかもそれすら中身薄っすいし。
本当になんで書いたの?
評価E。

328 :名前はいらない:2012/01/30(月) 21:07:41.25 ID:HvnPjNJ9
>>325再評価お願いします。
中身についての評価と指導よろしくお願いします。

329 :名前はいらない:2012/01/30(月) 21:58:31.23 ID:znUdYAtf

 初めて行けたふたりの食事
 うす暗い店の中
 ロウソクの火がとても赤くて
 君の瞳が変わってく

 脇をとおるカップルを
 そっと横目で眺めやる
 皿の種類が変わるたび
 ノドに言葉が押し寄せる
 

330 :名前はいらない:2012/01/30(月) 22:05:55.12 ID:+Ycze+wX
   「ウソ」

女が尖った長い爪に
変な色のマニキュアしてて
男がその女を口説くために、
「お、ソレ良いね!」
なんて、
ウソ、
ウソばっかり!

男が「行為」に夢中になっているときに
女の膣内(なか)にナマで出すとき、
「イイよ!オレの子を産んでくれー!」なんて、
断言するけど、
ウソ!
ウソばっかり!

男が好きになった女と再婚するために
女の連れ子のことを、
「君と同じくらい愛するよ!」とか、
「実の子のように愛するから!」なんて、
またもや断言するけど、
もちろんウソ!
ウソばっかり!

世のなか、
ウソが多いから生きづらい、
ウソつきは、
ヒットラーのはじまり!

331 :名前はいらない:2012/01/30(月) 22:27:12.61 ID:N56elwf0
「斜陽都市」

柵の溶けた都
泥の乾いた村
頬を伝わるしずくを
ぬぐう人さえいない

夕日の沈んだ町を見て
彼は言った
酒を飲めと

彼女は言った
連中が悪いと

髭面の紳士は言った
お前らが悪いと

しわがれた歯車の悲鳴に
耳栓して眠る毎日

曇天の明日を
仰ぎ見ない人々


332 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/30(月) 22:34:04.72 ID:HAvj0cu+
>>325 再評価
風が踊っている
また踊っているのかと思ってしまうくらいよくつかわれる表現ですが
以降そのことについて触れられていないので意味のない文になっているとおもいます
1行目にこれを持ってくるなら、1連目では踊っているのだということを意識するべきだとおもいます
>窓をカチカチとたたき、窓から僕をのぞく。
>律儀に生真面目に
風で窓が鳴るがカチカチ?と思ったのと
何が僕にこの2行目のように思わせたのか、わかりませんでした。
例えば私なら律儀というより不規則横暴なイメージを浮かべますが。
また、擬音は気をつけて扱わないと安っぽく見えます。
>君の声は邪悪で無慈悲な光を放つ。
>その光が人の心を寂しく虚しく響き、目を潤ませたり、一息はずませたりする
厨二臭いなぁと思ったのですが、私もたまにやってしまうのでそこはつつかず
なぜ光なのか、というところを聞かれて答えられますか。
また風に光という要素を持たせるには、言葉の積み重ねが足りないと思います。
この2行目の後半はもうすこし丁寧に書くべきだったと思います。
2連目を見るとカモメがあらわれますが、街は海沿いだったのでしょうか。
後から付けたかのような印象を受けます。1連目で海の近くだと思わせる言葉があったほうがよかったのでは

最後に、私も作品外のあの言葉は要らなかったと思います。評価の場であんな予防線は作品を落とします。
自信がなくてもいいと思いますE+

333 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/30(月) 22:44:03.73 ID:HAvj0cu+
>>325
書き忘れたのですが、カモメの鳴くティーティーってのはいいですね。
ほんとうにこんな声なんでしたっけ?
山育ちでカモメなんてあまりみないですし、鳴き声とか思い出せないですけど
鳴いているところが目に浮かびます

334 :ちーちゃん:2012/01/30(月) 23:50:57.78 ID:db3v/UoQ
>>330
詩の中に「、」や「!」を挟み込むのは違法ではなく実は高等テクニックで、
下手に使うと怒られたり頭が悪そうになってしまう所をここではシリアスさを保ちながらもポップでキッチュなフレーバーを醸し出す事に成功している。
それぞれのエピソード、男のセリフの流れ、繋がり、リズムが良く、一息で読ませた後に訪れる「え?」と思わせる締めのヒットラー。
うん、面白い。作者のキュートな人柄が見えてくるようだ。
どれくらいキュートかと言うと避妊具を装着したSEXを三回くらいさせてくれと正直にお願いしてしまうのではないか…と言うほど。
まあ、こんなベタベタとした感想を抱かれる事が本意かどうかは分からないが三回までとして頂きたい。C


335 :324:2012/01/30(月) 23:56:19.30 ID:mvubthdR
>>327
評価ありがとうございます
表現頑張ってみます

336 : ◆fUUVcfVsJM :2012/01/30(月) 23:59:03.03 ID:+Ycze+wX
>>334
評価サンクス。
え、マジでCなの?
てっきりDかEかと思ったのに。
正直自身が無いから名無しで投稿したんだ。

337 :名前はいらない:2012/01/31(火) 00:01:39.03 ID:KIDpNzVf
>>332(PANDAさん)
再評価ありがとうございます。
痛い所ずばりつつかれました。
「光」のくだりなど。
最初に決めたテーマがよくわからなくなる自分の未熟さにはがゆいです
カモメはどちらかといえば「キイキイ」と耳に刺さるような鳴き声ですね。


338 :名前はいらない:2012/01/31(火) 00:23:29.64 ID:kA6nibuE
>>322(再評価)

ひとつひとつの言葉をていねいに描いていて好感が
持てました、「自らを食べる」という表現が冴えて
いますね。この世の中にいるからこそ、自分たちが
中心軸となって踊っていかなければならないという
心意気を感じました、題名も素敵な作品です 評価A

339 :名前はいらない:2012/01/31(火) 01:04:05.20 ID:UhXwnvq3
んじゃ感想を
>>330
なんで全部ウソだって断言できるのかがよくわかんない
ひとつ、ひとつに「あ〜なるほど」ってなる理由もないからさ〜

んで、細かい事だけど

男が行為に夢中になって女のなかに出すとき、でよくね?
「とき」が二回続くと、なんか不細工だし
「なか」か「ナマ」のどっちかで分かるから
どっちかにしたほうが良いと思うで

あと、避妊しないような奴が
してるときに「イイよ!オレの子を産んでくれー!」なんて言うかな?
あんまリアリティないような…

最後の、連れ子を実の子のように愛せるなんてウソだっていうのもさ
なんでウソだって断言できるの?

あなたが連れ子で、血のつながってないお父さんに愛されたかった…
みたいな経験をもとに書いてんの?
だとしたら、かなり重たい話だね
でも、その割にはこの詩すんごく軽いのよね…

テレビや雑誌で知った人のイメージを
イメージの中でブッタ斬ってるだけな気がしてさ
なんか、イマイチ読んでて響いてこなかったわ

最後のヒットラーってオチもね…微妙かな

んまぁ〜個人的に上手な詩だとは思わなかった

D−かな

340 : ◆fUUVcfVsJM :2012/01/31(火) 01:08:30.61 ID:1aaB4//P
>>339
評価あんがと。
まぁ、そうだよね。


341 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/01/31(火) 01:16:56.80 ID:64IRTaaE
>>329
もっと詳しくE
>>331
夕日で溶けた柵に映る斜陽都市はすこし綺麗でした。
でも物足りない。結局他人事、という印象でした。
斜陽都市や曇天の明日を仰ぎ見ない人々に、あるいは彼彼女紳士へ迫るだけの言葉が作中にはない、と思いました
例えば、頬を伝わるしずくを、しわがれた歯車の悲鳴、
外野の視点がありきたりになっていることなどD++

342 :ちーちゃん:2012/01/31(火) 03:46:58.95 ID:nwEQ9U7M
>>340
わたしの評価は変わりませんがアホにほめられて思わず名乗り出た流れは非常に申し訳なく思う。
どうお詫びしたら良いものか…。そうだ!五回にしましょう。二回追加です。(^o^)rx

343 :名前はいらない:2012/01/31(火) 10:37:49.32 ID:sShPMI65


鏡と僕の間に流れる
0.1秒のレイテンシーが
積もり積もって
僕を別物へと変えてゆく

ひぐらしの啼き声は何故ペーソスを誘うのか
星々はいつも何処に向かい敬礼を続けるのか
愛情はどのようにして成りたつのか
この世の総てに想いを馳せる

ふと気づく瞬間
飛び出た前頭葉が収まる瞬間
魔法が解けた

目の前に僕が居る
鏡の中でパントマイムをする
僕はまた考える
この世の総てに想いを馳せる
つまり、どこでもないところへ
たぶん、どこでもないところへ
0.1秒のレイテンシーを超えて


344 :名前はいらない:2012/01/31(火) 18:16:28.26 ID:uCYF16gQ

やり直したくもない
こんな人生
苦しさだけを抱いて
空っぽのままもう一度

やり直したくもない
こんな人生
さっさと死んで 忘れられて
私はちっぽけなもの

一滴でいい
慈悲を、かみさま
あの瞬間を取り戻して

345 :名前はいらない:2012/01/31(火) 18:23:07.22 ID:KIDpNzVf
「エゴイズム」
君と僕との関係は相対的で、
どちらも互いに卑小化する。
人に操られ、誘導されたくないと思いながら。
「どうしようもない」
と自分が譲歩した時点で力関係がきまってしまう。
それは、己のエゴイズムが破れた瞬間。
人間だれしも持つ絶対的なエゴイズム。
自分の血と骨の中で無自覚にエゴイズムを絶対化する。
だが、多くは誤りを含み、何より自身を侮辱している。
その行為は凄く孤独で他人はおろか、君自身気づいていない。
ぼく自身も気づいていない。
月のない夜に鳥が空高く飛び、闇の中で方向性を失うようなもの。
時代はどんどん進み多元的な社会で、そのエゴイズムに未来はあるのか。
そのエゴイズムはおいつめられてはいないか。

346 :  ◆UnderDv67M :2012/01/31(火) 20:00:51.15 ID:xOH1GeUk
>>315
ランクついてるから評価扱いやでぇ

>>327 
ランク付けるなアホ *感想扱いやby下線棒

>>341
1行評価カット 1行評価が許されとるのは
32作連続E評価を達成したこの俺様だけやさかい 留意せぇや

>>343 あー? これマルチ投稿かー? 失格かー? 消すかー?

霊天使だのペヤングソースだの聴き手が付いてこれないな
「何故」を書き示していくのが詩の魅力やねん
「何処」「総て」で終わらせなくてもええねんで もっと良くなるで

>>344 
都合の良い神様やめーや 言うてん日本は人生難易度高くない国やで
失業者や底辺でもこんな素敵なインターネットができる国は日本だけやでホンマ
ココより恵まれてる場所言うたら無制限に石油出てくるアラブの国だけやで
生きる事を舐めてんじゃねーよ ツベコベ言わず献血にでも行けゴミグズ

未評価(>>295)
>321 >323 >324 >326 >329
>343 >344 >345

347 :  ◆UnderDv67M :2012/01/31(火) 20:46:59.86 ID:xOH1GeUk
そろそろ議論スレを復活させます 23時まで有力な反対意見が無ければ立ててみます(出来ればですが)
パート13が重複していましたが片方が半ばで消滅した為スレ数にはカウントされません(させません)
「セン五スレ二ついーて」は正式な議論スレとして扱いません 故に次スレはPart15になります
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「君のセンス五段階+αで評価するよ」スレッドについていろいろ話すところです。

  ・本スレの評価に対する意見・質問などをしたり

  ・テンプレ改正するかしないかを語り合ったり

  ・本スレの運営について話し合ったり

  ・このスレの使い方に関する話し合ったりするのもこちらでどうぞ

  ・仲良く使いましょうね、お前ら

  ・ちゃんとセン五の話しましょうね、お前ら
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「君のセンス五段階+αで評価するよ」スレッドについて語り合うスレッドです

 本スレの評価内容・テンプレ改正・運営方式について語り合ったり

 この議論スレの使い方に関して語り合ったり

 セン5スレは参加ユーザー全員で作り上げてきた巨大スレッドです
 名無しの人にも発言権は守られています 忌憚なく書き込みをしていきましょう

 この子はセン5スレの公式マスコットキャラクターのあおむしくんだよ
 セン5完全オリジナルのキャラだよ みんなでかわいがってあげようね
     _
   /ヾ;. `ヽ
  ゝ  ● ノノ⌒//⌒//⌒ヽ
  (_・ヽ___/_ヽ// .. // ....  )
    〃〃〃^^u^u^u^u^^'∪ )) モソモソ  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
議論スレのテンプレを上記のように変える予定です
この完全無欠な可愛らしさを表現したあおむし君は載せます 可愛いは正義です

348 :  ◆UnderDv67M :2012/01/31(火) 20:53:12.42 ID:xOH1GeUk
議論スレ整理 何故次に15を立てるのかの理由やら早見表
「本スレ100行ったしキリが良いのでそろそろ復活させるぞ」って事です

【セン五スレ】について語り合うスレッド Part14 *これが前スレ扱い
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/poem/1297169900/l50
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part13 
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/poem/1284092604/l50
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part12
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/poem/1258376403/l50
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part11
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1253657205/l50

セン五スレニついーて *パート数とテンプレ無しの為ノーカン
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/poem/1308100292/l50
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part13  *重複故に417レスで頓挫しているのでノーカン
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/poem/1277199546/l50

349 :名前はいらない:2012/01/31(火) 21:42:59.89 ID:nwEQ9U7M
またひとつ放置スレが

350 :名前はいらない:2012/01/31(火) 22:00:16.15 ID:8NbWwQDb

 日差しを受け流す木立
 実をテーブルに落とす

 庭を流れる小川は
 山麓を伝って流れる

 道化の奏でる笛の音を
 鹿のつがいが聞き入る

 ここは王のいない城
 愛に死んだ姫の眠る 

351 :名前はいらない:2012/01/31(火) 22:31:49.97 ID:sShPMI65
>>346

343です。マルチと言われて自分には覚えが無かったので、検索かけてみました。
他人に転載されてしまったようです。
評価有難うございます。
精進致します。

352 :  ◆UnderDv67M :2012/01/31(火) 22:40:58.28 ID:xOH1GeUk
>>351
貴方の詩は評価してないよ 未評価一覧に乗ってるでしょ
3日くらいのんびり待っていましょ

>>349
この板にあるスレの9割が放置スレだから全く問題無いよ(現実

353 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/01/31(火) 23:55:01.89 ID:/1d73Y/d
「星座の光」

顕微鏡で明かされる構造が新たな創造を産み出すのである。
色々に輝いていた光も過ぎ去ったものである。
今いる世界は神だけが見通せるルールに基づいている。
この世の夜々たちよ刮目せよ。
高い空にベールが下ろされる。
星の輝きに距離を読みラベリングする。
明るい輝きは闇に飲み込まれない。
太陽の眩しさと倦怠感は逆比例する。
暗い眠りは一番深い。
ぐるりと回った星の別面に置き忘れた欲望。
恋しい人のそばにいたいという思いは長く続く星座の中の一番の輝きに場所を奪われて、
惨めったらしい昼を順番待ちしている。
夜の恋人達の時間が奪われている。
思いでつなげた星座の中で陶酔が柄杓で掬われクジラの背中にかけられた。
星の竿を持った僕は、踊る、回る、踊って、回る。
星が回る。
僕も回る。
夜のどこかで夢が回る。
星座の光は究極に儚い。
夢がはじけるように夜は危うい。
白髪ネギをかざせば闇を拭えるのか。
過ぎ去った記憶を顕微鏡にかける。
天の川に釣り糸を垂れる。

354 :名前はいらない:2012/01/31(火) 23:56:46.98 ID:wYlSTZhf
「主演月」

裸足ではしゃいだ散歩道 降り頻る陰 照らす月
引き立て役を買って出た 揃いも揃って助演星

主役を望んだ訳じゃない 雲の流れがそうさせただけ
瞬く星を従えて 笑顔を引き出す名演技

今宵も気高き上弦の月
君は夜空に目を奪われて
絡め損ねた冷えた指先

窓辺にもたれて見上げた夜空
消した照明補うように 夜風に吹かれて舞い込む明り
寄り添い重なる一つの影の 左は眠気に揺らいでる

今宵も気高き上弦の月
幕間に雲が引かれる度に
眠い目こする華奢な指先

355 :名前はいらない:2012/02/01(水) 00:04:49.63 ID:YskXhENh
>>287
君を笑わせることが出来て嬉しいよ

>>288
Aランク評価ありがとうございます!

>>295
うむ、プロと同格の評価を頂けるとは
嬉しい限りです


これからも
人に影響を与える唄を綴ろうと思います

356 :名前はいらない:2012/02/01(水) 00:09:44.17 ID:YskXhENh
>>350
大自然の煌めきや美しさを感じます


357 :名前はいらない:2012/02/01(水) 00:19:36.77 ID:YskXhENh
>>353
これは凄いですね
顕微鏡の観察から宇宙を垣間見た


そんな気分にさせてくれる詩です



358 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/01(水) 00:53:25.87 ID:rlCFYDdB
評価やり直し!
>>321
最低限の気持ちは伝わりますが、退屈です。ちら見で終わってしまいます。
この4行では不十分です。読ませるためにはもっと書きこみましょうE
>>323
簡潔に進めていてさくさく読めるけれど、その簡潔さはいい方向に働いていないように思います
表面だけをさらって書いたような身の薄さで、読んでも何も思えないのが難点かと。
もう少し展開をみせたほうがいいと思いますD-
>>324
7-8行目のことはその前を読めば感じますので、省いていいとおもいます
作中で読者が追体験できたのは寒さだけでした。
>風鈴が鳴った
>寒空にしんと溶けてゆく
季節外れの風鈴の音が、冬の空気に響く情景が想像しやすく、うわっさむ!と感じることができました
それは、背景のわからない(別にだめというわけではない)失恋より、風鈴への想いよりも強かったです
だから私には、最後の繰り返しにも、語り手の想いが募るよりも強く寒さが強調されて感じました
失恋の背景は書かないとしても、風鈴への想いは書いてあったほうが読者も入り込みやすいと思います。D
>>326
恋の重さより、孤独感を感じました。
どちらにせよ、表現しきれていなく、足りないと思います。
君がどこにいるのかわからないのでちょっと違和感をおぼえますE+
>>329
例えば、
>ロウソクの火がとても赤くて
>君の瞳が変わってく
表現するべき、なぜとても赤く見えたのか(緊張から?彼女への気持ちから?)など
おなじように、なぜ君の瞳が変わっていくように見えたのか。
それらを、とても赤くてや変わってくの一言では読者には伝わらないとおもいますE

359 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/01(水) 04:59:04.77 ID:rlCFYDdB
>>343
1連目はこれから始まるものに期待させるいい出だしだとおもいます
しかし方向性を見失い、着地地点を決められずにふわふわした結果が4連目のような印象を受けます
2連目の問いやすべてに馳せた想いが、魔法が解けたの一言から投げ出していませんか。
それらの答えが込められているとは思えませんでした。D-
>>344
もうすこし何が起きたのかとか、どんな心境なのかとか
苦悩や羨望だけではだれも読んでくれませんE
>>345
作品の方向性は、読者が一人しかいないのであれば、読者の読む方向性が作品のそれということになると思います
私はこの手の物も、詩として出すなら論理性と共に詩情は含まれていなければならないと思うのです。

またイメージを持たない詩は、論理性によって救われる。というのをどこかで見ましたが
ちょうどこの作品のことになると思います。
論理性というと、ここではまだ具体性に欠けると思います
>多くは誤りを含み、何より自身を侮辱している
>その行為は凄く孤独で他人はおろか、君自身気づいていない。
こういった曖昧さはその後に続く作者の言葉や最後の問いを鈍らせると思います
とくに最後の問いにはここで終わるのか、と思ってしまいました。もしかしたら私の理解が足りないのかもしれませんが
また、難しい言葉がたくさん出てきますが、そういった言葉がなぜ難しいのかは意味を確定させたいからだと思います
上の2行は逆で、詩情を作るために言葉を省いたとも見えないので矛盾を感じます
論理性において追及する気概は美点だと思います。美点はたしかに作品を救うと言えるのだと思いますが
最後の1文の前に、曖昧になった言葉は論理性を落とし、現状の把握からでた問いにはまず語り手が答えを出すべきだと思います。
長くなったのでここでD-

360 :名前はいらない:2012/02/01(水) 06:59:16.57 ID:/BCpO/p9
>>322

再評価だけど、すごい雰囲気のある作風でいい
詩は感性のもちようもあると思うけど
こうした詩情を感じさせてくれる作品は
けっこう好きだね
優しいメロディのような作品でタイトルも渋い A−

361 :名前はいらない:2012/02/01(水) 07:11:31.77 ID:7AaDL9xx
簡単にAをつけるやつがいるから駄作が増殖するんだよな
自演ならそれで構わんけど

362 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/01(水) 11:47:22.41 ID:vAfqiOk5
>>357
評価、ありがとうございました。

363 :名前はいらない:2012/02/01(水) 13:23:55.27 ID:km9K7ipQ
Aってプロ並み 要は金だして読んでもいいぜ!ってぐらい良いって事だろ?
けっこう好き程度ならAってよりCぐらいがいいんじゃね

364 :名前はいらない:2012/02/01(水) 15:09:02.35 ID:o2lXqkrr
「悲しみのトロッコ」

線路のないトロッコ
夜風に揺られカタコト進む
月光を浴びた僕の額
次第に熱が旅をする
強欲な星は輝きを競い
不遜な雲は月を喰う
腐った雑木林から逃げるように
やがてトロッコは
出口のないトンネルへと進む
前は網膜が明かりを殺し
振り向けば影が遠ざかる
無表情に進むトロッコ
その中で目を閉じれば
無数に襲い狂う
残像の水飛沫
不条理なマルクス
そしてエゴの塊
イカれた十字架を割るため
僕は右手を壊した
そんな思いとは裏腹に
すすむすすむ
気違いトロッコ
涙を乗せて
永遠ループの一人旅
孤独の遊覧船は
今もカタコト
鳴り続ける



365 : ◆HDMUcC9vFA :2012/02/01(水) 17:36:31.75 ID:9Z3Mibto
「初春」

手折ればいい、もう胸が痛まないのなら、

岩肌の露出した地平線を、泣き崩れるように、
どろどろと押し出された熱が、わずかに歩んでは、冷えてゆく、
息の仕方を探さなくてはいけなくなったのは、いつからだろう、

ここは、戦場の記憶、否、柔らかな、花びらの、

風はない。舞うことも知らない灰が、白粉のように、肌を覆う、
傷が傷を呑み空いてゆく悲しみに、為す術があるのなら、泣くことなのだろうと、
胸に手を当て温めていたピエロが、笑い出したので、首を絞めた、

流したのは唾液、否、棘をくるむ、柔らかな、

コスモス、野ばら、沈丁花、、、
ここは未開の落とし穴、 真逆さまに落ちる空、沈んでゆくのは、あたたかな、

コスモス、野ばら、沈丁花、、、
手折らせはしない、ここは未開の荒野、 胸の中、散り花眠る、雪下の日、




366 :名前はいらない:2012/02/01(水) 18:29:23.01 ID:JX+vRxUq
午前四時
凍てつく街はネオンも消え、客待ちのタクシーのランプが群れをなす。
地下にあるクラブで、B系ファッションのDJが、アングラなBEATを響かせている。
彼の流すしけたBEATは客の足を止める力はない、きっと向かい風にも及ばない。
サングラスをかけてミステリアスに気取っているいるが、DJは明らかに困惑。
そんなんじゃ楽しめねえよ。
どうせなら、すべての時間をハイライトにしてくれよ。
せめて日の光が昇るまでは。
作り話ばかり先行させる君。
はったりばかりかましてるんじゃないぞ。
だけど、そんなに深刻ぶるな。
そんなに周囲の目を気にしないで。
背伸びしないで、
月明かりの中でダンスして、
嫌な事すべて忘れて。
ナーバスになる必要はない。
深呼吸して落ち着いてリラックス。

367 :名前はいらない:2012/02/01(水) 18:55:06.67 ID:p2zd++iv
ビリビリ、ビリビリ、
体が痺れる
次第にまぶたが重くなる
なんだか心地良い
ビリビリ、ビリビリ

埃が体に積もって、次第に城の形になっていく
玉座に座る王様よ
魔法の使い方を教えて下さい
それかすべてを泥にしてださい
父さん! やったよ
明日もまたやってくる!
泥のように



368 :名前はいらない:2012/02/01(水) 21:32:43.50 ID:03Izbsan

決戦の日の服探すとき あなたが好きそうな服を選ぶ
あなたがどんな服の子を 好きかも知らないのに

勝負のチョコ作るとき あなたが喜んでくれそうな味を探す
甘い方がいいのかな ちょっと苦い方がいいのかな
どんな味が好きか知らないのに

どんな場所で どんなタイミングで渡そうか
作戦を考え続けてる
他の人がいないといいな
他の人がいたらどうしよう

私が欲しいのは 私だけのあなたの時間
あなたのきれいな瞳に 私だけが映る時間
いつかあなたと見つめあいたい
小さなチョコに願いを込めて

369 :秋吉君@滲み出る☆ネカマ汁 ◆2itMTGf8Qk :2012/02/01(水) 22:02:18.47 ID:B3AbGAY9
基本的に文字が書いてあればAでええやろ!
そらAかんがAやでえー!
全人類が叫んだ。
こうしてポエム板に平和が訪れ全員プロの詩人となり
年収10億円をゲットしたのであった。

370 :  ◆UnderDv67M :2012/02/01(水) 22:34:45.74 ID:N1UuKzJ0
>>369
お前ホントつまんねーわ

>>368
「自分」が好む服と「貴方」が好む服
普段着との違いを少しくらい明確に表現してよw

チョコって「甘い苦い」だけなん?
まるでネジのような部品みたいで非常に冷たいね
手作りする意味が無いわw「俺に代われ」と言いたい
「チョコに願い」言うけど別にこんなんじゃ
花束でも札束でも特に問題無いねんでホンマ

「どんな」で省略するな「どうしよう」じゃねーよ
想いや考えを書き示せよ 恋愛にさえ夢中になれてない

「私だけが映る」じゃねーだろ
普段通りのお前の姿じゃ意味ないだろ
なんの為の1連目だったり服なんだよ
色々と表現が使い捨てで死んでんだよ
 
マジレスすると これアンタでなくてこんなん誰でも良いから
この俺よりも「乙女心」ってのを理解出来てないわ 3流だ E 

371 :秋吉君@滲み出る☆ネカマ汁 ◆2itMTGf8Qk :2012/02/01(水) 23:18:41.54 ID:B3AbGAY9
バーさん、↓こんなこと言ってる野郎がいますぜ!
あ、いけね! ここID出るんだった・・・

553 名前:秋吉君@滲み出る☆ネカマ汁 ◆2itMTGf8Qk :2012/02/01(水) 23:07:32.18
1000ページくらいあるといいな。
夏彦クラスの分厚い同人誌で他を圧倒しよう。
所々、広告を混ぜればいいんだ。
かわいい女の子をバイトで雇って、1ページ5000円で広告取りの営業をやらせる。
あと、ページ数かせぐために詩板の奴らをそそのかして詩を書かせればいい。

372 :名前はいらない:2012/02/01(水) 23:34:28.24 ID:2WGTJ8uj
>>370 ハッキリ言ってくれてありがとう
そして、直ぐに反応してくれて、正直嬉しいよ

373 :名前はいらない:2012/02/01(水) 23:39:33.17 ID:2WGTJ8uj

 薄暗い道の先 
 ラブホの看板が いやに光る
 何も言えず うつむいて
 歩きながら考える
 求めて良いのか 悪いのか
 彼女を握る手 湿らせて


374 :ちーちゃん:2012/02/02(木) 00:20:08.91 ID:TGGTI2c1
>>373
恋は盲目とは良く言った物で、
知らない親父の頭の油の成分と良く似た手汗で御座いましても、
大好きな彼氏の分泌液ならば愛しく思えてしまうのが恋する乙女の胸の内。
そしてここに描かれまするは
お手て繋いでらんらんと、ドキドキハラリの帰り道?
向かう先にはホテル街。うーんセックスしたい。
(やだ、この人ったら手に汗なんかかいちゃって…。どうせチンポもビンビンに違いないわ。)
(でも…わたし…この人になら…。)
(あれ、ホテル過ぎちゃったよ!?なにコイツいくじなし。)
(ハッ!もしかしてこれって焦らしテク!?ホテル行けなくてわたし火照る!?…やるわね、この男。)

とか知らんわーー!!!
評価Aじゃボケェ!
でもなんか「いやに光る」が浮いてる感じがするからD-


375 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/02(木) 02:16:03.73 ID:slBcFI7O
>>364
>夜風に揺られカタコト進む
>月光を浴びた僕の額
>次第に熱が旅をする
熱が旅をする。これがもし、夜風が熱を奪っていくことを指すなら、それはつまらないと思いますし
熱が旅をする、ということ自体を指すとしてもなんの効果も得ていないように思います
こういった、比喩が意味を持たずに思わせ振りに現れるのは、読者の想像やイメージからイメージへの移行を邪魔すると思います
これと同じことが終わりまでにしばしば見られ、感慨を得にくいと思いましたD
>>365
岩肌の地平線というのが現実との結び付きが薄いものの、岩肌に消える熱と息の仕方の件は相性がよかったなあと読んで面白かったです
良くも悪くもイメージは断片的でした。しかし1つ1つの印象を強く感じることもできました。
ピエロのところは演出が過ぎるように思いました。私がこういうのを好きじゃないせいかもしれませんが、雰囲気を壊すかなと。
C-


376 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/02(木) 03:15:34.07 ID:slBcFI7O
>>366
何をしたいのかわからないです。DJを通して何か言いたいのか、DJについて語りたいだけなのか
それとも自分に言い聞かせたいのか。さっぱりでしたE
>>367
眠かったのですね、そのときのことを思い出して、鬱々とした日々にうんざりしてみたのですね
という感想を抱いただけでしたE+

377 : ◆HDMUcC9vFA :2012/02/02(木) 09:36:47.90 ID:UymEKC7/
>>375
バラバラの自分の心を、風景の名称に喩えて詩にしようとしたので、
断片的だし、実際の景色との結びつきは薄いと思います。
2連目は、多分、どなたかのイメージが少し混じってしまっているので、
演出的に聞こえたかもしれません。
評価ありがとう。


378 :名前はいらない:2012/02/02(木) 17:54:27.34 ID:oGuilA8i
「再会」
もう一回お前に会えるかなんてわからない。
だけど、それもいいことだろう?
苦しい経験が人をより強くする。
当分は、心細い毎日だろう。
強い寒気もするだろう。
輝く太陽が顔をだしても、むなしく感じるだろう。
けど、それを克服すればそれまでより活力はつらつさ。
辛い経験が火をつけ、はてなくさまよい、
そのうち、前よりちょっぴり胸張って生きていける。
御前が去ったからってゲームオーバーじゃない。
ただささやかな幸せを共有できなかっただけさ。


379 :名前はいらない:2012/02/02(木) 18:31:12.97 ID:yyw/T/+y
>>378
なんかさ、言葉が不自由な感じ。
表現が凡庸ってラインにすら達していない。
やたら比喩を使えば良いってもんじゃねーんだぜ。
言うなれば卒業文集でちょっと格好いいこと書こうとしてる中学生みたいな詩。
E。

380 :名前はいらない:2012/02/02(木) 19:45:03.69 ID:K+NZwu+4

 「恋の終わり」

 なにげない一言を聞いた 本当に他愛のないこと

 心の中のさざなみが 君の姿を連れ消えてゆく

 赤く溶けてた鉄も 今は黒く冷たい 水の中
 
 もう悩む必要がない

 夜 君への言葉をさがす必要もない

 右から左に吹く雪の風 なぜか心地よい家路

***

評価して下さった方々ありがとうございました。

381 :名前はいらない:2012/02/02(木) 20:40:43.10 ID:gZ+VsLOV
「ランランが死んだ夜」

ランランが死んだ夜
ぼくの波打ち際はおだやかすぎた
砂へもぐって
ひそかに 貝たちが眠りにつく頃
ひとつの頁を閉じなければならなかった

 ランランが死んだ夜
 どこの家にも明かりが灯り
 ひとびとは泣いて
 一夜をすごした 
 なぜ ひとは泣く時を選ぶのか不思議だ

ランランが死んだ夜
ぼくのなかで 次の頁がめくられるのと
いっしょに
見知らぬひとが
どこかで たくさん死んでゆくのがわかった

 ランランが死んだ夜
 ひとびとは 充血した目で
 自分たちの嘘から逃れた
 だれもかれも
 やさしいなんてうそだ

ランランが死んだ夜
また 次の頁にもひとはたくさん死んでいた
ゴビ砂漠の奥や
シベリアの雪の中 果てしない地球の
うえで

 ランランが死んだ夜
 ぼくの響かぬ唄が
 ちまたへ流れた
 いつだって ネオンの鮮やかな点滅は
 ひとびとの満ちてゆく海を怖れている

ランランが死んだ夜
ぼんやりと外を見すえて
いつもとかわりない
日常のなかで ああそうさ
ぼくには 泣けない夜がある

 ランランが死んだ夜
 はじめてのように 地球は赤く染まった
 ひざまついているのだ
 地球 それは今
 ひとつの懺悔の姿に似ている

382 :名前はいらない:2012/02/02(木) 22:59:23.98 ID:fOaJH8qF
「ブラッディ・マリー」

血まみれマリー
酔わせておくれ…
今夜私はひとりで酔いどれながら夜を過ごす
鏡の前で泣くおまえの姿は汚れて揺れていた
ドレスも髪も血にまみれて
恨めしそうな瞳でこちらを見つめて佇む女…

けれどわかる
鏡の中にいる女は本当はわたし
そいつは伝説のあんたじゃァない
今宵ひとりで男を呪ってつぶやいて
夜な夜な飲んだくれて泣いている

ブラッディマリー
酔わせておくれ…
その情熱と血で真っ赤に染められたグラスの中の液体で
私の心と体を燃やしておくれ
消しても消せないくらいの熱い炎で
なにもかもを焼き尽くしてほしい

383 :名前はいらない:2012/02/03(金) 00:01:39.62 ID:8DUPD258
>>380
> 赤く溶けてた鉄も 今は黒く冷たい 水の中
ここだなー、気になったのは。
恋が冷めたことの比喩としてつかっているのはわかるけど、恋心が溶けた鉄ってのもどうなのよ。
だって鉄だぜ?冷た過ぎんだろ。
恋ってのはもうちょっとあったかいと思う。
評価D。

>>381
ランランという名前に私が思い浮かべるのはパンダの姿でした。
ので、パンダの死を嘆く詩と読みましたが、それにしては壮大過ぎる。
全世界にとってパンダとはそれほど貴重なものなのか。
単なる白黒大熊猫の一個体の死で何故それほどの悲しみが生産されるのか。
しかし、単なる私の知らない誰かの死を「悲しーだろ!?ほら!!泣けよ!!」と押し売りしてくるような詩よりは遥かに面白い。
評価D+。

>>382
単に「ブラッディマリー」「血まみれマリー」という言葉の響きを使いたいがために作られた詩であるというのは丸わかりだし、そのため面白みはない。
要はそれらの言葉に比べて中身が釣り合っていないのだ。
さすがにこれは浅慮すぎる詩だと思う。
評価E。

384 :名前はいらない:2012/02/03(金) 05:41:02.49 ID:9Vye/6lT
「再会」
如何すればいいのだろう
此れが人の生きる道だと言うのなら
此れが人の生きてゆく道なのだと言われたら
自分本位だと言われようとも
死んでしまいたい
此の先疑問を抱えて生きて行く位なら
僕達は本質を拒絶した訳ではなくて
ただ自分が大事なだけだった
ならば元来どうしてと状況の説明を求められれば
僕は恐らくそして酷く
公園に座るベンチのように
また煙草を吸う時の壁のように
そういう事なのだろう
僕は最低で
最低で
最低だと
思いました

385 :名前はいらない:2012/02/03(金) 11:28:03.20 ID:iSesiNLO
避雷針の向こう 何枚もの似通った絵
片目だけが眩しい 午後3時の部屋
顔色を変えてゆく白塗りの家に
一人取り残されて泣いている

クローゼットの中で叫んだ声は きっと誰にも届かない
狂気混じりの歌声 「僕は一人じゃない」
まっすぐになりたい そう願いながら
いつまでも暗闇の中 何もできぬまま日は暮れる

何時の間にか世界は変わってしまうから
消しゴムの役目は終わらない

触れ合って離れて 軽やかな鉛筆のダンス
フェードアウトする音楽 太くなっていく線
背伸びして塞ぎ込んで 欠伸する洗濯物
どうでもいい日々の中で 自分が愛せるようになったなら
さぁ 塗り絵を始めようか


386 :名前はいらない:2012/02/03(金) 12:38:15.34 ID:nxe4xZiF
>>381
私にはこの詩が、東日本大震災を遠い地方から、言うなら西日本側
からの視点によって書き出されたもののようにも感じられました。

387 :名前はいらない:2012/02/03(金) 18:34:45.39 ID:0mXnUXDq
「明確な錯覚」
他人と自分を繋ぐものは何だろう。
見えない関係性を見ようとして
なんとなく理由もなく生きてる。
人間の絶対無力の風景
抽象性なこの世界で
恥という毒に侵されて
人格や主体を粉砕される。
くたばりそうな人間。
自分を支えるのは自分一人。
他人はなにもしてくれない。
僕は僕で君は君。
自己に感受される現実は言葉で統一できることはあるのだろうか。
訪ね、求め、願ったとしても、内心との矛盾は際限なく。
ただ僕が望むのは嘲笑に含まれる飾り気のない鮮やかさだ。


388 :名前はいらない:2012/02/03(金) 21:15:30.12 ID:dbN9yh/a

 飲み会あとの店先で 
 コートをひっぱる君を見る

 いつもと違う 潤んだ瞳
 僕の心 ざわつかせ

 肩に掛かった 君の髪
 僕の心にからみつき



389 :380:2012/02/03(金) 21:18:47.84 ID:dbN9yh/a
>>383
かなり熱い心が急激に冷めた様子を表現したかったのですが、
伝わらなければ詩人として負けでしょう。
評してくれてありがとう。

390 : ◆fUUVcfVsJM :2012/02/03(金) 23:25:28.20 ID:UU/iPYwx
   「無関心」

とある休日 人ごみの街を歩いた
どうやら具合が悪いのか 歩行者天国で蹲っている中年の男がいた
その男に一人の中年の小柄な女が 心配そうに駆け寄っていった
まわりの行きかう人たちは あまり気にかけることもなく そのまま通りすぎて行った
あたかも何事もなかったかのように
オレも これから彼女とデートする約束があって 時間もなかった

そんなことは関係なかった

ある日 ニュースでは格差貧困を取りあげていて
いまだに結婚もできずに
ボロアパートでさびしく暮らす
四十代のみすぼらしい男が映っていた

どうやら かれの年収は二百万以下らしかった
それに対して
オレはそこそこの収入のある公務員だった
ローンを組んで新車を購入していたし
そんなに美人ではないけれど 彼女もいた

そんなことは関係なかった

そして いつも、
おれの住むマンションの隣の夫婦の部屋から
怒鳴り声や ときには家具のひっくり返る音が こちらにまで響いてきた

なんだかその夜は とくにそれが酷くて
ものすごいオトがして
ものすごい振動が
コッチにまで伝わってくるほどだった――

しかし、
面倒事には巻き込まれたくはなかった

もちろん、
そんなことは関係なかった

391 :ちーちゃん:2012/02/04(土) 01:00:26.48 ID:J4SqiwUB
>>388
とりあえずおまえはそればっかりか。
性交渉の駆け引きフェチか!
しかし、今度のはいいな。生々しい。
駆け引き描写の鬼才だな!でも今回は感想だけです。

392 :ちーちゃん:2012/02/04(土) 01:26:16.41 ID:J4SqiwUB
>>390
うーーん、伝えたい事がわからない
最初のオッサンにはちゃんと救いの手が差し伸べられているし、
テレビの中の貧乏人にやたらと関心を持つのも意味が分からないし
いきなり自分の安泰ぶりを自慢されても困るし
家具をひっくり返す程の大喧嘩に仲裁スキルの無い奴が飛び込んでも余計騒ぎを酷くするだけだし。
基本的にコイツには出番がないよな。なのにタイトルは「無関心」
興味アリアリなのに「無関心」
こういうのはねえ、書いた奴の狙いが何処までなのか明確にすべき。
2ちゃんレスじゃないんだから。詩なんだから。
突っ込み所を作ったって下にクマのAAなんか付かないんだから。
まあ、2ちゃんレスでもあるんだけど。D-

393 : ◆fUUVcfVsJM :2012/02/04(土) 01:48:15.31 ID:fUP9lbVz
>>392
評価サンクス。
うーんイマイチだったか(トホホ)。

第一連は、自分と周りの街を行き交う人間が知らんぷりをしているという、
無関心、無情ぶりを表現したつもりだったのよね。
本来ならば、自分もその男と女性もを助けなくちゃならないのにっていう罪悪感というか。
第2連はともかくして、
第3連も警察に通報もしないという無情さ、無関心さを表現したつもりだったのさ。

394 : ◆fUUVcfVsJM :2012/02/04(土) 01:52:16.36 ID:fUP9lbVz
×第2連はともかくして
第3連ね。
×第3連も警察に通報もしないという無情さ、
第3連じゃなくて第6、7連ね。

395 :名前はいらない:2012/02/04(土) 02:06:08.30 ID:rsxdIW7Z
「初夜」

夜明けの鳥が いま鳴いた
隣の布団のふくらみは あなたの呼吸 寝息声
無邪気な瞼が 愛おしい

僕は昨日 寝たふりはしたけど
睦言は嘘 おやすみは口だけ
熱風船にふくらむ僕が うとうと眠れるわけがない!

腕を枕に 髪をはらって
一晩あなたは僕のもの!

朝日がさしこみ あなたが起きたら 僕がおはよう
甘えるあなたをくすぐって
電池が切れたら おやすみだ

そしたら朝を 夜にして
おはようまでを 甘えよう!

396 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/04(土) 04:20:02.97 ID:kGH/tZv7
>>384
疑問は完全に謎でした
本質は再会の本質のことを指すのでしょうか。
再会(別れ)が人の生きる道
再会するということが、再び別れなければいけないということなら
自分本意だといわれようとも死んでしまいたい。ただ自分が大事なだけだった
という読み方をすると筋が通るのかなと思いましたが
作者の中で完結して、こちらまで届いていないのだと思います
想像させられたのではなく、画面を逆様にしてみたら裏側から眺めてみたり
そうじゃないと読めませんでした。D
>>385
こういったいくつものイメージをフラッシュバックのように連続で見せる作品もありますが、ここでは失敗していると思いました。
1連目は僕のいる状況と心境が表現されているのだと思いますが、あまり鮮明ではありません。
避雷針の向こう(外)何枚もの似通った絵(内)片目だけが眩しい午後3時の部屋(内)白塗りの家(外)
固定されない視点は読みにくく混乱すると思います。また言いたいことがわかりませんでした。
狂気というなら狂気かもしれません。その1点で2連目と通じてはいましたが、表現はされていても感じるものがないと思ってしまいました
>消ゴムの役目は終わらない
これはちょっと突然だったように思います。4連目で鉛筆があるから読みつなげることはできなくもないけれど
とかその他いろいろです。D-
>>387
全体的に難点があるけれど、それが集約される最後の1文について
嘲笑に含まれる飾り気のない鮮やかさ、というところですが
その嘲笑が、どんなものなのか、そこまでの言葉からでは想像できませんでした。
なので鮮やかさについても同じです。E
>>395
なぞなぞ、みたいですね
初夜って、新年のじゃなくて初めてのってことなのですか、また判別できません
どちらにせよ、もっといろんな生々しいことを考えているはずですよね。その辺が伝わってこないし結婚してないので知りませんけど!E

397 :384:2012/02/04(土) 05:21:26.22 ID:r3S/N5bM
>>396
元恋人との不倫の詩を書いたつもりだったのですが、言葉が足らなかったようです。
確かに仰るとおり、プロットがかなりできあがっていて、そこから肉を削いでいったのですが、
伝わらなくなってしまっては本末転倒ですね。
精進します、ありがとうございました。

398 :名前はいらない:2012/02/04(土) 12:57:16.44 ID:m+XYBNWa
「木枯らしが吹く頃」

身を切るような冷たさの中
姿を現す白い吐息
その中に一人ある私

昨日から巻き始めたマフラー
あなたの温もりを
懐かしく感じた 
昼下がりの午後
 
何度目かの冬が巡り
また二人の胸に
呼び起こされた同じ痛み

冬枯れてゆく街に舞い散るのは
無数の枯葉と恋の想い出ばかり


399 :387:2012/02/04(土) 14:00:24.52 ID:t+uLi28O
>>396
評価ありがとうございます。
「嘲笑」は二行目にかけたつもりでした。
心の中であざ笑うのではなく本音で相手と語り会うこと。伝達ですね。相手を否定してしまうことでも、平気で言っちゃう。
そこが鮮やかさで表現したつもり

400 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/04(土) 15:25:50.71 ID:kGH/tZv7
>>398
私は、いま一人のはずなので、3連目で二人の胸にと書くはおかしいかなと思います
離れた場所に入る二人という意味なのか、私の中にある二人なのか など、どういうことなのか書く必要があると思います
また、作者にとっては2連目だけで、身を切るような冷たさや無数の枯れ葉に心情が乗るのかもしれないですが読者はそうもいきません
何度目かの冬が巡り、そして今、なのか、2連目の回想の間に冬が巡ったのか、判断できないところも構成不足を感じますE+

401 :名前はいらない:2012/02/04(土) 16:13:21.56 ID:TyCawlAg
三日月

シルクロード踏みしめ歩いてく
イルミネーションは目障りに煌く
サンタクロースが死んだ日から
この日はつまらない日さ
隣のヤツに言う
そうでもないよ
お月様も笑ってるじゃない
君は微笑んだ
そうでもないかもなと
少しだけ思えた
それだけで充分かな

402 :名前はいらない:2012/02/04(土) 19:48:04.07 ID:sVuoaIkD
船に乗る。
と、女が指を指して笑い、最後は嫌な顔をする。
゙何が何のための責任?゙
とかほざいて、カモメは見てみぬ振りを振りする。

あぁ〜綺麗だ…必死に見ようとした風景はこれだ。
たとえ、嘘だろうが、泥だろうが、酔えるに違いない。
水面に映った山々は、遠くから見てみると、昔、殺した親類の曇った顔に似ていなく、僕はよく口に含んだ怪鳥をくらくらにしてやった。

……もう着いた。
壁を演じる必要は無くなった。
脳ミソなしの顔面強調者が歌ったのは、このメロディだ。
やられてやったよ。
もう苦しくない。
幸せは消えたけど、大した傷じゃあない。さて、ここからは僕の気持ちが分からない重力の斜面を縦横に走る線の集合と区別し、あちらこちらで待っている玉に接触して、楽を苦に、苦を楽に。

結果として、逃げる。

403 :名前はいらない:2012/02/04(土) 20:22:57.19 ID:5tZ/K/J1
「自己愛」
波の音がする。潮の香りがする。ここではないどこかで。
私は真っ赤な記憶をしぼって笑い続けている。
機械人形のような日々の生活に追われて。
金銭の争いや愛欲関係に浅はかな報復を望みながらまた、怯えている。

笑い声がだんだん涙声のようになってきた。
波の音を消し、海の上を渡り、海の中に沈んでゆく。

そこで見えたのはピエロの姿をした俺が泣いている。
自己愛という痛みが、私の血管を通して目に作用させている。

波の音は、さびしい音をたてながら、海岸を洗う。
僕は、目から苦い体液をだしながら、歳をとってゆく。
ここではないどこかで。

404 :秋吉君@滲み出る☆ネカマ汁 ◆2itMTGf8Qk :2012/02/04(土) 20:58:28.44 ID:NzAY0yQu
>>403
感情がばらばらで焦点がフラフラ
なんでも詰め込めば良いってもんじゃないど
色も臭いも景色も感情も、ピントを合わせた方がいんじゃねじゃね?
C-
48点/100点

405 :名前はいらない:2012/02/04(土) 21:30:59.07 ID:H15GQH+V

 目が覚めると 裸の君
 起こさないよう 服を着て
 まだ雪残る 外へ出る

  自販機で買った 甘い珈琲
  ベンチに腰掛け 口つける

 知ってしまった 愛の果て
 これからふたり どうすれば
 珈琲 飲みつつ考える

  本能のまま むさぼり合った
  止められない 愛に狂った夜

 知ってしまった 愛の果て
 これからふたり どうすれば
 珈琲 飲みつつ考える


406 :秋吉君@滲み出る☆ネカマ汁 ◆2itMTGf8Qk :2012/02/04(土) 21:39:28.18 ID:NzAY0yQu
>>405
甘ったれるな。貴様の甘ったるい感傷はまさに甘い缶コーヒー。
おそらく女の方がしたたかだろうな。
深みもコクもない紙パックのコーヒー牛乳のようです。
C+
52点/100点

407 :名前はいらない:2012/02/04(土) 22:07:21.98 ID:AYTf/+Hv
>>401
シルクロードを踏みしめる?
よく分からないな。
後に続く文との関連性は見られないし。
もしアンタが雪で白く染まった道をそう例えているならば、不適切。
また主体の考えの変化も唐突で、どうも即席のやっすい詩のように思った。
評価E。

>>402
きわめて正常な人間が狂人のふりをして書いたような文章。
確かに意味不明だが、文節単位で破錠していて何かを表現しようとする意思はあまり感じられない。
従って特に魅力はない。
E。
蛇足であるが、この詩が何かを暗示していたりするものであったとしても、伝えようとする努力を怠っているようで、やはり評価に堪えないだろう。

408 :名前はいらない:2012/02/04(土) 22:23:21.50 ID:kISq0X4U
「冬の雨」


こんな雨の日は
家から出たくないのだが
仕事に行きたくないのだが

跳ね返る泥の心配をしたり
滑る床の心配をしたり
カサを盗られる心配をしたり

こんな雨の日は
家の中でじっとして
ただ時間をやり過ごすのだ
息を殺して
いつもは考えないような
小さな不安に苛まれながら

こんな
こんな雨の日は
洗濯物も乾きやしない






409 :名前はいらない:2012/02/04(土) 22:32:16.11 ID:UZ+lkTK4

 飲み会 途中で抜け出した
 ふたり 夜景を前に見つめあう

 誰かの着メロ ラブソング

 君に顔を近づける
 潤んだ瞳 うつむいて
 君の吐息 あたたかく


410 :秋吉君@滲み出る☆ネカマ汁 ◆2itMTGf8Qk :2012/02/04(土) 22:32:44.05 ID:NzAY0yQu
>>408
まったく何て狭い世界なんだ。
鬱々として滅入ってくるぜ。洗濯物も乾かず臭いスメルを放つわけだ。
広がりに欠ける。主婦だか主夫の愚痴の域を出てねーど。
C-
49点/100点

411 :秋吉君@滲み出る☆ネカマ汁 ◆2itMTGf8Qk :2012/02/04(土) 22:48:17.72 ID:NzAY0yQu
>>409
真夏に投稿してくれ。これ以上寒くしてどーする。
「あたたかく」で終わらせるセンスは直ちに何とかした方がいい。
D
30点/100点

412 :名前はいらない:2012/02/04(土) 23:08:43.37 ID:lAtmPKi4
秋吉君とかいうコテハンC出し過ぎで評価の使い方分かってねぇだろこれ

413 :秋吉君@滲み出る☆ネカマ汁 ◆2itMTGf8Qk :2012/02/04(土) 23:15:12.11 ID:NzAY0yQu
初心者なもんで。
よく分かるように解説してください。

414 :名前はいらない:2012/02/04(土) 23:28:12.42 ID:lAtmPKi4
>>413
甘えるな、ROMって勉強しろ

415 :名前はいらない:2012/02/04(土) 23:35:16.54 ID:t+uLi28O
>>403
再評価お願いします。

416 :名前はいらない:2012/02/04(土) 23:44:20.89 ID:EJx2SwCo
>>403
ここではないどこかで という言葉の反復が陳腐で意味不明だった。
題名と、一人称をコロコロと変えていく様から、何かしら「自分」について思いついたんだろうなー。それでどうした。
あと 笑い声が涙声みたくなる、とか、機械人形のような日々、とか、あさはかなふくしゅぅとかダサい、と思います。D(って詩としては最悪の評価だよね)

417 :秋吉君@滲み出る☆ネカマ汁 ◆2itMTGf8Qk :2012/02/04(土) 23:48:53.05 ID:NzAY0yQu
>>414
この野郎!そうしたらもうE連発すっから覚悟しとけYO!

418 :名前はいらない:2012/02/04(土) 23:59:24.60 ID:yVdCjQjI
>>403
題名がヒドいw
読んでて、悲劇のヒロインきどりかよ
世界で一番自分がかわいそうとでも思ってんのか?とツッコミたくなる
それを踏まえての自己愛ってタイトルなのかもしれんが
まぁ…だからどうしたって話だ

419 :名前はいらない:2012/02/05(日) 00:42:49.04 ID:M8tLekge
ここの詩なんて9割がD以下だろ。

420 :名前はいらない:2012/02/05(日) 00:51:13.36 ID:WaaCx/tf
D評価でもeでもいいじゃん。読んで評価してくれるだけありがたい。ただ、評価だけでなく、至らない部分まで書き込んでくれる評価人の方が今後の参考になるのでありがたい。厚かましいけど

421 :名前はいらない:2012/02/05(日) 01:30:59.29 ID:tuqLmyi3
「深海」

女に乗るとベッドは天井を指して笑い
天井クロスは暗がりに表情を隠す
"あなたは寝具のうちのひとつ"
頭の提灯で俺を誘き寄せた女と掛け布団に挟まれた薄っぺらいこの体は
ガムのこびりついた手のひら程のタオルケットの切れ端みたいに女のどこかと繋がっていた

深海で見付けた女との毎日
ああ、きっと幸福だ…
たとえ、嘘だろうが、暗闇だろうが、

深く潜った海の底は、
俺に光を求める渇望をくれたのだから

もう辿り着いた

そうしてこの旅が終着を迎えようとしている間中
女はベッドに抱かれていた
俺がその体に貼り付いた鮟鱇の雄のまま静かに時を終えようとしている間中ずっと


俺の心は食われていき
全部取り込まれて
身体だけが捨てられて憐れに地上を

そんな妄想にかられてまた女に吸い付き





422 :名前はいらない:2012/02/05(日) 01:34:21.84 ID:AJoKPStW
30年待っても来ない。

ドラえもん。

ジャイ子さえ会えない。

ドラえもん。

ポケットには精神安定剤。

ドラえもん。

ネズミより人が怖い。

ドラえもん。

耳ではなく、心がかじられた。

ドラえもん。

どこへも行けないドアだけが開いている。




423 :名前はいらない:2012/02/05(日) 06:02:02.51 ID:6CTU1J6B
感想だけです。

>>421
女というのは、現実の女を表しているようでもあり、何かの象徴であるようでもあります。
ベッドというのが、深海とのイメージの総合によって、大変面白い想像ができます。
作中の女と距離をもった作詩を行なっているように思えて、それが成功していると思います。

>>422
ドラえもんがやってくることを無邪気に、あるいは心から信じて、望んでいたということが
わかるようです。個人的には、ドラえもんがやってくるということは、何かの象徴で代補
されるべきだと思いますが、機械に対する思い入れが、非常にあるのでしょう。

424 :  ◆UnderDv67M :2012/02/05(日) 12:22:33.72 ID:T4ssbkHS
お前ら自分に甘えてないで定期的に未評価まとめろ

425 :ちーちゃん:2012/02/05(日) 12:43:53.30 ID:YeIZO76F
半年ROMAは一日で成らず

426 :  ◆UnderDv67M :2012/02/05(日) 12:55:47.03 ID:T4ssbkHS
下線的 今日の一曲コーナー

http://www.youtube.com/watch?v=KV2ssT8lzj8&ob=av3e
品性は悪いが品質は最高 かなり芸術性が高いと思うんだ 最高の音楽の一部だろう


>404 >406 >410 >411 >413 >417 ID:NzAY0yQu
>407 ID:AYTf/+Hv
有力なクレームもあるんで まぁセン5のね 水準の維持向上も兼ねて拒否
だけど俺のさじ加減で有効にしちゃうかも 文句あるなら議論スレに来い
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part15
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/poem/1328020097/l50

>>357
感想扱い ランク付けると一覧から消される事を理解しろ
お前はそれで満足できる程度の器なのだと恥を晒して生きる事になんの意味がある

>>402
拒否 価値を生み出す事の出来ない雄は存在価値が無い 違うスレ利用しろ E

>>405
同じくマルチ扱いで拒否 コテ付けて活動している以上まずは俺に弁明しろ E

>>415
とりあえず未評価扱い by下線棒

>>420
創作分野の才能 ってのは完全に先天性のもので出来ない奴は生涯を捧げても出来ない
ただアンタ含めた名無しにも責任を果たせてないという事は自覚は持ってください

>>423
貴方はテンプレちゃんと読んでる良い名無しちゃん どんどん書いて


未評価(>>346)

>350 >353 >354 >388 >401
>408 >409 >421 >422

427 :  ◆UnderDv67M :2012/02/05(日) 12:57:09.91 ID:T4ssbkHS
やっばwww 戦国ランスおもすれwww なんだこの神ゲーwwww

428 :ちーちゃん:2012/02/05(日) 13:41:55.52 ID:YeIZO76F
好きな音楽 eminem
なんつってる間に4時っすよ

429 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/05(日) 19:29:28.61 ID:mebPbzIf
>>350
これだけでは、ある童話の1つの光景とか、クラシックにでてくる1つの情景とか、
そういった類で共通してイメージしているものを書いてみましたというだけにしか思えませんでしたE
>>353
星の別面にある欲望のために踊る僕と、星が回る。
とてもきれいな光景を見ました。最後の2行もけっこう好きでした。
クジラや星の竿を創造させるにはイメージが足りないかなと思ったのですが
その他の展開は良かったと思います

前後しますが
どうしても1行目が作品の上で、冒頭にあることが納得できない
>過ぎ去った記憶を顕微鏡にかける
この1文のために、作中のどこかにはないといけないのだとは思うけれど
1行目にあることで、顕微鏡の一言で視点はズームアップされると思います
前知識のないところに顕微鏡がでてくると覗きこもうとしてしまうと思いませんか
その視点のまま読み進めたところで
>この世の夜々たちよ刮目せよ....
この辺りで広い視点に戻される。しかも顕微鏡から空のことについてとなると、あれ?と顔を持ち上げなければいけない
その戸惑いが読者と作品全体にすこし距離を置かせたと思いました。

また、顕微鏡が明かされる構造、新たな創造を産み出すことについて読者を導くなら
後半とは、特に10-14行の辺りとは方向性が違うのではないかなと思いました。
私の中でこれがよくわからずに終わってしまいました
とりあえず、顕微鏡は顕微鏡で、10-14行はそれで独立して、3行目を共通点として登場させている、という結論にしましたD+
>>354
イメージ描写に1点集中していますね
ただそこに灯る美しさだとか、重なるものがないなーと思いました
あと外から室内に戻るのが突然過ぎだったと思いますD
>>388
心ではなく、性欲に絡み付いたのでは!
そんなときは、目を見た瞬間に、なんて言ってホテルまで行くか脳をフル回転させてるはずです!
というのはさておき、ほんとに性欲の話でもいいので、そのざわつきを読者にも追体験させてほしいですE+
>>401
来月イタリア旅行いってきますよ!>シルクロード
確かにシルクロードやサンタクロースが死んだ日など意味が分かりませんでした
もうすこし書きましょうE


430 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/05(日) 19:36:46.34 ID:6CTU1J6B
>>429

>>353評価ありがとうございました。

かなりルースに、イメージというものを考えないで、詩らしい言い回しをつなげていって作りました。
完成度を高めるために、集中力を保つことが必要だと思ったので、次作は気をつけたいです。

431 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/05(日) 19:45:22.41 ID:mebPbzIf
>>403
>ここではないどこかで
あえて同じピントという単語を使うなら、この作品はピントを絞ることができていない、ぼやけている
表現すべきことよりも遠く、被写体よりも手前で、ピントを絞る手が止まっています
>私は真っ赤な記憶をしぼって笑い続けている
>機械人形のような日々の生活に追われて
>私の血管を通して目に作用させている。
>目から苦い体液を出しながら、歳をとってゆく。
作者が体験してきた感覚を作品の上での現実に結び付けることを、ただ言い換えるだけの比喩として、誤った手段で書かれているように思います
だから読んだ側は、だから何?という風に思ってしまうのだと思います
>真っ赤な記憶をしぼって
真っ赤なという色の装飾が、そこにそれ以上の意味を持たせられていないと思います
血管という言葉はあるけれど血は出てこないし、真っ赤という意味が断定できませんでした。たぶん血なのかなと思うのですが
記憶が色を帯びるという生々しさや、痛み悲しみ、なんでもいいのですが作者の意図するものが感じられないのでしたE+
>>408
のほほんとした和やかさはけっこう好きなんですが
あまり冬の雨って感じがしません。ただの雨ですね。
もうすこし生活臭の中で現実性に挑んでほしいと思いましたE+
>>409
最近、飲み会ネタがブームなのですか?
ちょっとこれはこんな光景を想像していることが恥ずかしいかも...E

疲れたので夜まで休憩

未評価
>421 >422

432 :名前はいらない:2012/02/05(日) 20:34:23.44 ID:STTwwCcX
「孤独」

今、ため息ついたけど幸せ逃げてないよ
そう言い張る部屋の中で俺一人

433 :名前はいらない:2012/02/05(日) 20:42:59.26 ID:M8tLekge
>>421
自分たちを鮟鱇にたとえているのは、鮟鱇が深海に棲んでいることも踏まえてなかなか上等というか、自分たちの状況を表すのにうまい比喩だと思います。
しかし
>ガムのこびりついた手のひら程のタオルケットの切れ端みたいに女のどこかと繋がっていた
こういう表現のせいでイメージがぶれているようです。
どうせなら一貫性が欲しいな、できれば鮟鱇か、せめて深海に関係のある表現にしてほしかった。
評価D+。

>>422
ある意味では非常に純粋な感情が顕れていると言えます。
見ようによらなくとも下衆い感情なんですけどね。
この主人公はクズなのでしょうが、それを下手に隠さないあたり好感がもてます。
この詩にポジティブな魅力はないと言って良いです。
逆に突き抜けたクズッぷりが、どうしようもない停滞のもつ魅力を帯びさせているように思いました。
評価D++。

>>432
もともとないから逃げようもないですもんね。
E。

434 :名前はいらない:2012/02/05(日) 23:09:14.20 ID:STTwwCcX
「永遠」

今日は昨日の続き
明日も今日の続き
本当は時間なんて
人が勝手に作った概念さ
終わりと始まりを勝手に想像しても
どちらも確かめるすべが無い
永遠はあるのか無いのか
それ自体が永遠の問い

435 :名前はいらない:2012/02/05(日) 23:32:51.59 ID:OF3CIvLn
>>2

436 :421:2012/02/05(日) 23:35:27.82 ID:GNMge4qn
>>433
ありがとうございます
鮟鱇の雄と言うのは全く鮟鱇らしい姿をしていない小さな魚らしく
中でもミツクリエナガチョウチンアンコウと言う深海魚の雄は
自分より遥か大きな雌の体に噛み付いたまま同化し
雌の体から養分を貰いながら自分は雌に精液を流し込む金玉の役割のみを担うようになり
最後には雌の体に吸収されてしまうそうです。
ガムで貼り付いたタオルケットはそんなイメージから浮かびました。
でもそうは言っても俺達は鮟鱇じゃねえだろ。みたいな?
うん、読み返してみるとやっぱりもう少し書けましたな。
参考文献
「ミョ〜な深海生物大百科」川崎
悟司 著
君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.100]402

437 :421:2012/02/05(日) 23:39:34.38 ID:GNMge4qn
>>423
嬉しい感想ありがとうございます

438 :名前はいらない:2012/02/06(月) 01:05:16.02 ID:CB5cksoa
「獣(けだもの)」

君と二人
一晩中 オマンコの話がしたいな

神鍋高原へ突き破る
Time & Spaceを貸し切って

君と二人
オマンコの話しかしたくない

風景や詩やオマンコに
意味があるということにされている町を逃れて

いのちを一度ころす雪と氷に
深く包まれた森の中で
笑って話したら
意味のないことを絶望でなくしたら

僕らがもし動物園に帰って
二人の名前が書かれた檻に帰っても
君がオマンコの話でふざけたら
君の頭を優しく小突くよ
人間みたいに笑いながら



439 :名前はいらない:2012/02/06(月) 01:30:03.39 ID:aSNgGJZV
夜に向かって

空はそら、海はうみ
注射針
緑色の天女
うつくしい世界の中で

街の色が変わる一瞬手前で見える色
彼女は囚われた
太陽の最後の呼吸
そこから放たれた無数の触手に
触手は空間であり、線であり、点であった

最後の特異点
そこからはゆるやかだ
一本の煙草、余ってしまったマッチ
濁った硝子体から見えるのは
もう夜のネオンだけではないはずだ


440 :名前はいらない:2012/02/06(月) 01:31:02.68 ID:aSNgGJZV
夜に向かって

空はそら、海はうみ
注射針
緑色の天女
うつくしい世界の中で

街の色が変わる一瞬手前で見える色
彼女は囚われた
太陽の最後の呼吸
そこから放たれた無数の触手に
触手は空間であり、線であり、点であった

最後の特異点
そこからはゆるやかだ
一本の煙草、余ってしまったマッチ
濁った硝子体から見えるのは
もう夜のネオンだけではないはずだ


441 :名前はいらない:2012/02/06(月) 01:32:08.54 ID:aSNgGJZV
ごめんなさい
間違えて同じのを二個投稿してしまいました

442 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/06(月) 05:32:49.64 ID:9F1tJIIA
>>439
これはちょっと面白いなーと思いました
シンプルだけど小さくまとまって書くことは書かれていると思います
そこまで下品だ!って思わない..わけでもないけど
ちょうど中盤にある
>風景や詩やオマンコに
>意味があるということにされている町を逃れて
が作品の根幹にあるのかなと思います。
言い方はあまりよかったとは思いませんがその思想に
詩人や哲学者たちは宿業や原則からの解放に憧れる。という1節が浮かびました
どこの詩人かその翻訳者の言葉だったか、全然思い出せてないけれど
確かにそういったものから解放されることが芸術なのかなーと思ったりもします。

唯一というか全体を通して、そして特に9-10行目はもうすこし書きこんだほうがいいと思います
>いのちを一度ころす雪と氷に
>深く包まれた森の中で
いのちをころすには、言葉があまりに淡泊だと思います。C-

443 :名前はいらない:2012/02/06(月) 21:47:02.28 ID:/xlUQTSv
「サカヅキ」
幸福というサカヅキがどのような価値を持っているのかは別として。
僕はなおも生きて酒を注ぎつづける。
サカヅキに、僕は僕の軟弱な人生と希望の搾りかすであふれている。
その酒の味は優越でも勝利でもない、対比することのないもの。
他人には無価値なアルコールだとしても精一杯の自分らしさが注がれる。
例えサカヅキからこぼれようとも、幸福になりたいと思いつづける限り、
このサカヅキを僕は飲み干す。

444 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/06(月) 22:43:39.16 ID:aUFFPCaS
>>439-440
全体的に美しい詩です。
「夜に向かって」という題から「太陽の最後の呼吸」に
そして手元の明かりとして「一本の煙草、余ってしまったマッチ」にフォーカスを当てる。
特に導入部が良いですね。「空はそら、海はうみ」と確認し(同時に場所設定)
「注射針」で鋭利さを出し、「緑色の天女/うつくしい世界の中で」とロマンに入る。
最初に「注射針」を出すことで「空間であり、線であり、点であった 」や
「特異点」「硝子体」が詩の中で浮いていない。
「うつくしい世界」を「美しい世界」としていないのもポイントが高いですね。
詩において文字数のバランスや漢字とひらがなでの印象の違いは重要で
それをクリアしていると私は考えます。
私の評価としてC、皆の基準からはD+〜C−でしょう。


445 :名前はいらない:2012/02/07(火) 00:17:39.69 ID:bXkyLmjG
、浮遊、、

水に満ちている。
青がふざけてる。
僕は潜っている。

声が聴こえない。
揺れすぎて、伝わらない。彼女は踊ってる。
水と踊ってる。
僕は見てる。
それらしきを見てる。

眼球は洗われてる。
黒い星は、水と知り合いで、仲良く、仲良く。

もしもの話さ、君が溺れたらさ、僕は助けれないから、だから僕が死んでもさ、インチキに泣かないでさ、嘲笑してよ。ねェ。

君の価値をわかられてたまるか。

奇麗だ。





446 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/07(火) 01:14:50.25 ID:UIsoUIGn
>>442
まちがえた>>438でした

447 :名前はいらない:2012/02/07(火) 03:04:57.15 ID:o41bLhXF

大ニュース 日本の歴史上最高の天才

http://bian.in/artman/art.html

もし国歌を作り直すならこの人に任せれば良いのでは?
ネットで話題


448 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/07(火) 04:39:18.17 ID:UIsoUIGn

>>443
幸福というサカヅキがどのような価値を持っているのかは別として
と始まったけれど、考察されていく幸福について。
>サカヅキに、僕は僕の軟弱な人生と希望の搾りかすであふれている。
>その酒の味は優越でも勝利でもない、対比することのないもの。
>他人には無価値なアルコールだとしても精一杯の自分らしさが注がれる。
ここまで幸福というサカヅキと、注がれる酒について言葉を重ねて
それで種あかしをしてしまうのは野暮ったいように思います。

対比することのないもの、と思いながらも、その自分らしさが偽物、紛い物のように思っているように感じました
そして、そう思い続ける限り、サカヅキを飲み干す行為に酒で飲み干す悲しみと羨望の生きる姿勢
を垣間見ましたD+
>>445
水の雰囲気が伝わりますが、君に対して読者が入り込む隙間はないし、それだけでした。
泡かもしれない、光かもしれない、ちいさな藻屑かもしれない、すべてかも知れない。でも水ではない
>君の価値をわかられてたまるか
この1文に繋がるのかもしれないけれど、ここではあまりいい効果だったとは思いませんでした。
姿もわからない君の価値なんて、言われなくてもわからないよ、というところへこの一言は
読者をつっぱねただけになった気がします
それらしきを見てる、というのはあまり見ないかも。反則かもしれないけれど想像させますね
これはちょっと使いたいと思いました。D-

449 :名前はいらない:2012/02/07(火) 14:36:12.61 ID:itDXqE56
終わりまで

溶鉱炉の中で溶けて、溶けていく
九百五十度の中であなたと混じり合う
三秒間だけ思い出した青空
夏の終わりに曇り空の下で

手を取って
何処までも連れて行ってほしい
細かく裁断せれた断片に見える時代
猫とか鳥とかがいた街には戻れないけれど

手をつかんで
明後日まで連れて行ってほしい
全ての明日は雨降りで
空気はもう透明になってくれないけれど

約束された終わりまで
ひび割れた笑顔のままで
約束された終わりまで



450 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/07(火) 15:30:38.70 ID:jdMamYNE
>>449
詩というと詩で映える文(詩)と歌詞で映える文(歌詞)がありますが
恐らく歌詞タイプの方がこの詩の場合は合っていると思います。

溶鉱炉で950℃というと銀と酸素だろうか。
でも2連目から空中にシーンが移るので違うかもしれない。

歌詞としての形態が見たいという個人的な希望でD+、
他の評価人からすればもっと内容が欲しいということでD〜D-になると思います。

451 :  ◆UnderDv67M :2012/02/07(火) 19:02:28.53 ID:dH8utXem
いや >>445は面白いと思うよ Cはあるんじゃないの 
視認することで確認している「奇麗」とは一線を越してる
泣くな言うてるけどその場面で泣いているとしたらますます美しいじゃん

俺はコレ好きだな 
聴き手を沈ませるくらいの生命を刺激する描写が欲しいけど

452 :  ◆UnderDv67M :2012/02/07(火) 19:23:11.47 ID:dH8utXem
今日の一曲 雨の降った日はなんとなくこれ 理由など必要無い程に
http://www.youtube.com/watch?v=TEzmU7YSXJs

>>436
俺は知っていたけど人を選ぶクイズ形式やめーや

>>434
いや 人間以外にもあるんじゃないか?

どうしてそこで永遠が出るのかな 突飛やな
「終わり始まり」が意味を成してないよ
せっかく創作物として発表したんだ
まずその想像した内容から書いてみようか

問いとか言うけど必要性が皆無なんで別にね
貴方よりも考古学者の方が詩的だろうな E+

やる気あるなら書き直してまた投稿し直しても良いよ

未評価(>>431)
無し

453 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/07(火) 19:54:22.19 ID:weOGFB+3
「星の櫂」

気に入った、夜にあだ名を付ける
ワンダーナイト、セレブレイテッドナイト、スカイナイト、オールブルーナイト。
いつの夜も、月を載せて運んでいく
星の船、櫂で漕ぐ
わたっていく川や海、太古の記憶
君は愛しいかい、よる。
君は恋しいかい、よる。
僕は恋しいかい、ぼく。
僕は寂しいかい、ぼく。
寂々と渡る、天の川
しぶきが流れ星になった


454 :名前はいらない:2012/02/07(火) 20:32:40.63 ID:34efeMxh
わお!雑草氏ロマンチックで素敵、密かにあなたのファンです!

455 :  ◆UnderDv67M :2012/02/07(火) 20:47:13.43 ID:dH8utXem
おいなんか雑草のファンがいるぞ >>453にE評価をさしあげろ

456 :名前はいらない:2012/02/07(火) 20:57:54.88 ID:zzyDfcZt
「孤独」

道の端にピエロ
踊るでもなく 笑うでもなく
化粧で頬を 吊り上げて
うつむき顔で 揺れている

5時の鐘が鳴ったなら
途端にぐるんと 天を指し
夕暮れの 照明いっぱい受け止めて
ギシリギシリと踊りだす

頭の奥から 笛と太鼓が賑やかに
道化るたびに 笑い声 拍手のおひねり飛んでくる
さあさ 道化よ ピエロよ 踊れ!

芝生の舞台をかろやかに
踊るよ 踊る
踊るピエロは悲しくて
見物人はもう星ばかり

457 :名前はいらない:2012/02/07(火) 22:28:17.55 ID:12f1+7im
   「青春」

青春は
とっくに散ってしまって
散ったあとの枯れた花びらを拾いあつめる

ひとつの押し花にして
持ち歩いて――

でも、もし一度だけ願いをかなえてくれる
凄うでの魔法使いがいるのなら

あっという間に過ぎさってしまった
あの魔法がかかったような時間を
とり戻せるようにと

今となっては
もはや
とり戻せない時間のことを――

今はただ
おだやかな風に揺すられて
感傷やノスタルジアに浸る

これもまた一つの魔法?

458 :名前はいらない:2012/02/07(火) 22:40:29.63 ID:1GOD/Nkh
「神様」

何で俺だけ辛い目に遭うの
ねぇ神様

だけ って誰と比べているの
あなたの世界には
あなた一人しか居ないのに


答えが出ないよ
ねぇ神様

あなたが出せば
全てが答えだ
何を迷っているんだい


そうか
わかりかけてきた
俺が神様なのかもしれない

神様迷えば
俺彷徨う

彷徨って彷徨って
また彷徨って彷徨って
ようやく見つけた
愛の証

だから
神様の愛で
俺の存在を証明しよう

辛いときは誰も気づいてくれないけれど
俺の世界の神様だけは見ていてくれる

だから
神様が喜ぶ
生き方をしよう

459 :名前はいらない:2012/02/07(火) 22:45:09.81 ID:12f1+7im
すいません。>>457訂正です。

   「青春」

青春は
とっくに散ってしまって
散ったあとの枯れた花びらを拾いあつめる

ひとつの押し花にして
持ち歩いて――

でも、もし一度だけ願いをかなえてくれる
凄うでの魔法使いがいるのなら

あっという間に過ぎさってしまった
あの魔法がかかったような時間を
とり戻せるようにと

今となっては
もはや
とり戻せない時間のことを――

今はただ
おだやかな風に揺すられて
感傷やノスタルジアの花びらに浸る

これもまた一つの魔法?

460 :ちーちゃん:2012/02/07(火) 23:05:09.13 ID:lzLyk8qm
「ひょっとこ欲しい」

ひょっとこ欲しい
ああ、ひょっとこ欲しい
ねえ、兵べえさん
どこかにいいひょっとこ
居ないものかねえ

そう言いながらも本当は
兵さんの逞しいもみあげに見とれてるアタイ

アタイのタイプのひょっとこの人って
兵さん以外に思い浮かばないなあ

ここまでのキーワードを空白ひとつ間違えずに打てたなら
お前のパソコンのSDカードリーダーからイケメンスリムな機械マンが飛び出してくる!

小さすぎてどうしよう
おお、小さすぎてどうしよう

「ピンポーン」
機械マンからのプレゼントは
宅配便で届けられる

Oh! 欲しかった スケルトンドレス
早速全裸になって着てみなくちゃ
機械マンはシースルーのスカートのヒラヒラや
袖のフリフリに夢中
もう、機械マン!
貴方のきらきらと光輝く微妙に垂れ目で寝不足で三重目蓋の瞳が
私の豊満ボディから逃げ惑うのは何故!?

不意に 私の瞳から大粒の涙がこぼれ落ちる

一粒二粒、二万回、二万一回…
ほら、汗を流しながら腕立て伏せをする
俺のヒップラインに頬擦りをしたくなるお前を見付けただろう

俺の全てを知りたければ
ここに連絡をくれ

Under_bar@sengo.co.jp

何時でも俺は待っている
産まれたままの姿を
お前に贈りたい




461 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/07(火) 23:05:42.63 ID:jdMamYNE
>>445については僕もCですね。

>>453
個人的にコテハンは評価スルーする主義なのでパス。
>>456
孤独+ピエロ+夜というテーマは恐らくみんな書いているんですよ。
だからどうしても他とは違う要素が必要になります。
そのような意味でEに近いD-をどうぞ。
>>457
うん、頑張れ。D-をどうぞ。

462 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/07(火) 23:15:46.51 ID:jdMamYNE
やべ、>>457じゃなく>>458だ。>>457抜かしてしまった。
僕はもう寝るので>>457評価お願いします>評価人

463 :1/2:2012/02/07(火) 23:43:46.08 ID:4gaHiv4Q

「電球」

半透明の皮膜に覆われた電球の
輝くべき部分の曲線は
貝殻から立昇るヴィーナスを連想させ
興醒めて横わる
美女はいない 馬も
内部にガスは充満しているが
木魂し発光するまでは
誰にも光は見えない
電流さえ通れば
分子は精子のごとく一つ一つ叫びながら
多分世界を照すだろう
その時は美女も馬も鰯の頭も現れるはずだが
コードは切れていて
そこで電球は一箇の物体となって横わる
光らなくても 熱くならなくても
屍体ではないと主張しながら
ソケットに附着しているスイッチは
誰かがひねらなければならないのだが
ひねったからといって事態は変るか
変るという人もあり
変らないという人もあり
美女は神だという人があり
畏れおおいぞ
不敬言論統制委員会に脅かされるぞ
という人もあり
じつに無数の 無意味の 無感動の
蝿声なす言葉を周囲に泡立てながら
切れたコードと
古びたソケットを従えている

464 :2/2:2012/02/07(火) 23:44:19.68 ID:4gaHiv4Q
かつて電球が輝いていた頃
光が通過していった道を
走り 旗なびかせ 隊伍を組んでいった人達
萌え出た希望の桃に桜に
雲を踏んでいった戦士達の息遣いは
もはや収納されつくして何処にも見えない
ただ息を潜めている気配だけが
曲線の部分に予感され
どのような計画も憧憬の対象も
山のあなたの遠い空の下の湖まで
可能発電量によって数値的に評価され
夕暮の抒情詩から叙事詩へと
気恥ずかしさを押えに押えた跳躍者の影が
一瞬輝いてから
ゆっくり地平に落ちたその先に
無明の空間がひらけ
一匹の奔馬が鬣を乱して駆け抜けた後には
裸電球だけが残されたのだ
電流は途絶え
もはや照し出すものは何もないので
敬虔な電球はひきちぎったのだ
自らの絆を
人間の地下茎に通じる薄紅色を
これは秩序の崩壊を意味するのか
千のイルミネーション
千の淡い常夜燈のもとで
男と女が睦み合った時間の消滅を意味するのか
あれほどに栄えた悪徳さえも失せたのか
確かなことは
闇を照し出す行為は
啓蒙家の辯舌でも
薔薇の騎士でもなかったということ
風は起らず
そこで電球は無言で
いかなる想像力をも喚起するのを自制して
馬の蹄の響も
美女の立上りのざわめきも拒否して
ただ横わる

465 :名前はいらない:2012/02/08(水) 01:28:04.62 ID:CY5lDoEv
「雨」

雨でできた国の
雨でできた街に
幾千もの青い魚が降りおちる

雨でできた屋根は震え
紙でできた飼い犬は
雨でできた軒下でうなだれている

風でできた母はまだ帰ってこない
雲でできた父はいつものように換気扇の中で黙り込む

可哀想に
花でできた妹は庭先でうなだれており
炎でできた兄はただ呆然と煙草をふかすだけ


青い魚、


青い魚は家中を、

青い魚は街中を、

青い魚は国中を、

グルグルと

気持ちよさそうに泳ぎ回る

きっと

涙できた猫が
たくさんいれば
喜んで
すべての魚を飲み込むのだろけど

どうしてか、

私は
涙を流すこともできやしない

466 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/08(水) 01:56:11.44 ID:1URlYK3X
>>459(457)
特に目をみはるところがないなーと。なにか1つくらい鮮明にイメージさせてみてもいいのではないかなと思いました
押花でも散った花びらでも、魔法についてでも。
感傷とノスタルジアってほぼ同じ意味なんじゃないかなと思うのですがD-
>>460
無駄に鮮明に想像してしまったもみあげとヒップのラインが憎らしい
しかし前回のものより雑に感じました
個人的にはヒップより下腹部のラインが好きですね、あとは太ももですよね。その辺りを攻めてくれたらAでもよかったですD
>>453
船に乗っているのが、僕なのかなとも思ったのですが、3行目と重なって立ち位置が不鮮明で気になりました。
最後の1文は綺麗だけれど、全体を通して物足りない感がありました。D


467 :名前はいらない:2012/02/08(水) 03:08:01.02 ID:GChpuOlf
restart

最果ての町で老人が
永遠を生きる為に未来を捨てた
そんなこと
どうだっていいクセに
傷付いたフリして

辺境の星で動物が
今を生きる為に理由は要らない
そんなこと
知ってるクセに
迷ったフリして

苦し紛れに掴んだ糸を
首に巻きつけて全部終わればいい
水底に沈んで朝を待てば
誰の声も聞こえないさ

喉元喰らいついて
もう一度唸ってみなよ
その為の牙は君の中
出番をずっと待ってるぜ

468 :名前はいらない:2012/02/08(水) 04:31:48.04 ID:KgBdgkM4
腹が減ったんだ

腹から空腹が広がるんだ

胸までいったら空虚が出来た

爪先がこわがった

どうやら受容器は肘のうちがわなんだ

ただいま、寂しさ…が訪れた

ただいま、寂しさ…が帰られた

大丈夫っていうただの怠惰





469 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/08(水) 04:50:09.01 ID:1URlYK3X
>>463-464
横たわる電球にさまざまな夢を連ねる趣向はとても面白かったです
発光しない曲線部分に視点を合わせて予感を膨らませる、
最後に再び横たわる電球に集束するのも良かったです
>いかなる想像力をも喚起するのを自制して
>馬の蹄の響も
>美女の立上りのざわめきも拒否して
>ただ横わる
作ってきたイメージを拒否して横たわる電球の物寂しさがいい、
いくつか、わからなかったもののうちの1つで
>一瞬輝いてから
>ゆっくり地平に落ちたその先に
>無明の空間がひらけ
この無明の空間は、主観の想像の中だけでのことか、それとも無明の空間が電球の内であることも指しているのか
恐らく後者で、後者でなければいけないと思うのですが
そうなると、そういった電球へ立ち返る接点が乏しく、結び付きが緩いと思いました
それは主観の、あるいは電球の夢を空想じみて思わせると思うのです。
評価はBでもいいかなぁと思ったのですがこれがかなり大きいと思ったので少し下げます
あと曲線部分って内側の鉄線?それともガラス部分の丸み?ちょっとわかりにくいかなとおもいました
>じつに無数の 無意味の 無感動の
>蝿声なす言葉を周囲に泡立てながら
>切れたコードと
>古びたソケットを従えている
不敬云々のところは私は好みませんが、ここにたどり着くまでの流れなど、電球の沈黙的な部分に関して優れていると思いましたC+

470 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/08(水) 04:52:47.40 ID:1URlYK3X
未評価

>465 >467 >468

471 :名前はいらない:2012/02/08(水) 06:37:25.49 ID:3jDDy/yC
>>463-464はどう見てもプロ(俗にいう)の作品だろ。後で調べてはみるけど。
こんな完ぺきなの、いまのここの住民に書けるわけがない。

472 :名前はいらない:2012/02/08(水) 09:30:45.03 ID:mubQT+OW
>>471
一部ググってみたら此処が第一候補で出て他はそれらしきものなかったぞ?

473 :名前はいらない:2012/02/08(水) 09:39:29.54 ID:U6jp0+RS

幼女を嗜む


女の子は小さければ小さいほど良い
と率直な気持ちを恋人に伝えると
別れを切り出された

時代に関わらず
別れとは常に唐突なモノであり
関係から感情が失われれば
我々はあえてそれを甘受しなければならない

それにしても
小さな女の子は良い
出来れば女児用パンツを履いている方が好ましい
趣がある

趣こそ
つまるところの侘び寂びであり
物事を楽しむ為の最良のソースである

使用後女児パンツの
酸味とミルクの香りの利いたそれに
ウバやアッサムのミルクティーが合うように
ひとときの鑑賞の楽しみは
今上の調べである

我々は長続きする幸福よりも
一瞬の絶頂を愛する生き物である

だからこそ不可逆性を付与された
時の彼岸に見える
遠き源泉の国に思いを馳せ
今そこに住まう
できる限りの小さな女の子を
愛でたいという感情が
湧き水のように滾々と
胸の裡に湛えられるのである

抗うべくもないこの感情が
より多くの人々と
共有し得ないことは
実践を伴った私自身の不幸ではあるが
それにしても
女の子は小さければ小さいほど良いと
思わずには居られないのだ


474 :ちーちゃん:2012/02/08(水) 10:07:19.01 ID:OSIHkoeb
>>466
そうですよね…やはりオチンチンまわりが好物ですよね。今度はその辺り気を付けて書いてみます。

475 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/08(水) 11:49:14.48 ID:FGi6ysQE
>>466

>>453の評価ありがとうございました。

476 :名前はいらない:2012/02/08(水) 12:55:46.63 ID:jn5TgnCM
>>466
評価サンクス。

すいません。>>466再評価希望です。

477 :名前はいらない:2012/02/08(水) 12:56:50.85 ID:jn5TgnCM
間違えた。
>>459再評価希望です。

478 :名前はいらない:2012/02/08(水) 15:36:53.31 ID:a8aggwXn
トルゥーバージン

トルゥトルゥトルゥートルゥーバージン
どういういみなんだろー

トルゥトルゥトルゥートルゥーバージン
ガーデンに腰掛けるよー


トルゥトルゥトルゥートルゥーバージン
ユニコーンがはしってくるよー


トルゥトルゥトルゥートルゥーバージン
うまれてきてごめんなさい

479 :名前はいらない:2012/02/08(水) 16:22:20.08 ID:YDfH3/HY
>>463-464
これはあきらかに盗作でしょww
てかこれでCかよ…

480 :名前はいらない:2012/02/08(水) 16:23:05.86 ID:jn5TgnCM
上手すぎると盗作を疑われるんですか?
このスレはw。

481 :名前はいらない:2012/02/08(水) 18:12:22.59 ID:LnIebjII
「なきむしおとこのこ」

オキシドールで浸された病気がちな朝に
君の精液をひと掬いして指先で遊ぶ

ごめんね 外に出させちゃって
勿体なかったね くすり、と笑ってみる
泣きそうな君 そういえば泣き虫だったかな
性にあどけない顔しちゃってさ
初めて触った女の子の感触はどうだった?

昨日まで夢の剣を持って
昨日まで想像の野原を駆け回ってたね
いつか勇者になるために

私の胸を掴んだ時の顔は
親に捨てられて怯えた獣のように鋭かったよ
きっと 怖かったんだね そして女を憎んでた

昨日まで夢の剣を持って
昨日まで想像の野原を駆け回ってたね
いつか勇者になるために

オキシドールで浸された病気がちな朝に
少しだけどはっきりと生理の臭いがする部屋で
君の精液をひと掬いして指先で遊ぶ

482 :名前はいらない:2012/02/08(水) 19:02:35.80 ID:3jDDy/yC
>>480
マジで盗作だよ。知人に訊きまくったんだけど、けっこう居たわ知ってる人。
1979年発行の詩学6月号と手帖の年鑑に載ってる
辻井喬さんの作品、「電球」だよこれ。

483 :名前はいらない:2012/02/08(水) 19:06:24.55 ID:jn5TgnCM
>>482
サンクス。
まぁ、たとえプロの作品であっても、
人の評価はそれぞれだから、CだろうがDだろうが別に構わんけどね。

484 :  ◆UnderDv67M :2012/02/08(水) 19:40:39.31 ID:BcY+9MBh
>>482
1979年発効のがポンと出てくるとかその友人の方ガチ勢すぎるだろw

>>463-464 グーグル検索で引っかからないから自分で打ったのかな
もう評価済みだし特にどうするって事もないな この投稿者ってやっぱオジサンなのかな

>>473
男の子でなく女の子の理由書けないのかよw 男の子に書き換えても別に……って感じ
別に小さくも無い女性である「彼女」と比較するとか出来るじゃん しなよ

確信を持って言うけど 貴方ロリコンの人達の中でも相当レベルが低い方だと思うよ

>>481
ココ全年齢が対象な健全なスレッドなんで 貴方達少し自重してくれませんかね

485 :名前はいらない:2012/02/08(水) 20:01:45.22 ID:YDfH3/HY
>>483
評価スレでA級の作品を投稿しても決してA級を下
されない人をみてキミは憐れだとはおもわんのかね
まあボクはそんなことおもわないけどね

486 :名前はいらない:2012/02/08(水) 20:09:29.41 ID:mubQT+OW
>>482
俺生まれてもいねぇwww
結構知ってる知り合いがいるお前の知り合い達何者だよw

487 :  ◆UnderDv67M :2012/02/08(水) 20:14:14.32 ID:BcY+9MBh
これは古きセン5スレに漂っていた自作自演のかほり……


もう評価済みで終わっているし 特に問題も起きて無いので
すいませんが続きはコッチでお願いします スレの進行が止まるんで

【セン五スレ】について語り合うスレッド Part15
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/poem/1328020097/l50

488 :名前はいらない:2012/02/08(水) 20:59:13.07 ID:3jDDy/yC
>>486
けっこうつっても二人だぞ。一人は博士(文学)取ってるマニアだし
もう一人だってほぼルンペンでポエムに人生たんいで逃げてるマニアだし
それより>>487、俺が自演してんなら逆にどんだけ古書マニアだよ俺。

489 :ナマエハイラナイ:2012/02/08(水) 22:48:38.57 ID:7oXNbK85
「掃除」
心の汚れは、先人の知恵とやらを使えば落ちるらしい。
そんな訳ないだろ、バーカ。
この国の汚れは、金を使えば落ちるとか。
世の中所詮、金だよな。
世界の汚れを落とすには?
世の中所詮、金だろう。
汚い金で、せいぜいがんばるしかねえか。

評価お願いします。批判でもいいです。

490 :名前はいらない:2012/02/08(水) 23:12:42.73 ID:MEtz4DIL

 知らない町の行き止まり
 塀のむこうに君を見つけた
 
 歩き続けた道
 日が暮れて振り返ると君がいた

 その塀は手が届かず
 引き返すには暗すぎて




491 :  ◆UnderDv67M :2012/02/09(木) 00:20:30.64 ID:j+eIRaSz
>>488
手元に何十年も前の詩の本なんかがあれば事足りるじゃん

自分でネットに投稿してから携帯で「これはプロの詩で友人が○○だと確認した」
とかね それに日付変わってるしID変えるもの楽でしょ

登場するタイミングも友人さんの行動速度なりあざとかったのは事実ですね
どうせこの流れも>485が言いたかっただけでしょう もう少し期間を離せば信憑性もあったが

>>489
お前はなんでこの板に来たんだよw



未評価 (>>470)

>465 >467 >468 >473 >478
>481 >489 >490

再評価
>459

492 :名前はいらない:2012/02/09(木) 00:56:03.44 ID:MtFbYkLF
てかさ、プロが書いた、もしくはプロに認められた詩だから
絶対的に素晴らしいって考えはどうなのよ
プロが作ったもんでもゴミだなって思うことはよくあるだろ
詩に限らず音楽でもさ
大体、素人が良し悪し決めて金払うからプロは成り立ってんだしさ
俺はその電球って詩、そんなに良いとはおもわないな

493 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/09(木) 00:58:32.96 ID:dls8AHgB
まぁでもCはなかったな、と思った

494 : ◆HDMUcC9vFA :2012/02/09(木) 12:51:31.90 ID:dk2TfiPr
「原点」

ああもう何を失い何を壊したかなど気に病みたくも悔いたくもない
愛とか自己とか自由とかどう生きて死ぬとか観念に埋もれ哀れに閉じられてゆく前の
湧き上がるような生命の歓喜を 信頼も疑念も要らぬ真水と共に踊れ

雨水のように滴り怪物のように這い上がり獣のように駆け狂人のように神のように叫ぶのさ
意味も理由もあるわけがないだろう 言語にならぬ自愛の賛歌は響いてる

死から飛び出し暗闇をまっさらな世界を 掻き分けながら進む
目指す先があるとすれば 天界でも奈落でも
店先に袋詰めの生が並び日々人間性を学ぶ狂った世でもない
理解も賞賛も共感も求めるな だけどここに投稿しよう 
スピードは全てが間違いで全てが正解だ 喜びを目指せ 恐れるものはなにもない

愛しいものたちよ お前だけの世界の王者であれ 私は私の世界の女王となる


495 :名前はいらない:2012/02/09(木) 14:13:19.29 ID:svZr+xvv
「いつもの風景」

ふり返れば屋根の向こうに見える煙突
いっつも大きなケムリを吐いている
足早に通り過ぎる町並み
変わらない日常の光景

わたしはここが好き
あなたと別れて
あなたが戻ってきて
わたしも帰ってきて
そして共に並んで歩く
この狭い通りが好き

新しいことはないけど
少し退屈な時もあるけれど
それでも変わらない光景と
変わらずに見えるあの煙突が
私は好き

あなたがここを出たいと言っても
あなたがどこかへ行きたいと考えても
わたしはここから離れないし
あなたもきっと離れないようにするから
だって思うの
いつかあなたもあの煙突が見えなくなるのはイヤだって
そう言っていたもの
だからあなたもここから離れられないわね
あなたもここが好きなのだから

ふり返れば大きな夕焼けが
煙突とわたしたちを照らしていた
それがとてもステキに思えた

496 :名前はいらない:2012/02/09(木) 14:55:44.19 ID:3qjqne6A
>>491
そう思いたいのもわかるけど事実なんだからしようがない。
ちなみにD判定だったので言うにまで及ばなかったんだけど
>>381も盗作、というより転載だよ。どう見てもここじゃ一線を画してるわけで
調べてみたら案の定、1979年発行で詩人会議というローカル?詩誌の6月号
に、大野雄一さんの作品「ランランが死んだ夜」で載っていました。
打ってていよいよ同一犯に思えてきたんだけど、マジで俺ではないよ!?
俺はただ訊いただけなんだから。

497 :名前はいらない:2012/02/09(木) 17:24:01.68 ID:aCS46F3E
わかった わかった
んじゃ、これからは違いのわかる君一人で評価しなよ
みんな、素人で暇つぶし程度に評価してるだけなんだから

498 :名前はいらない:2012/02/09(木) 21:05:50.37 ID:3qjqne6A
訳が分からない。なぜそうなる~~

499 :名前はいらない:2012/02/09(木) 21:44:44.29 ID:aCS46F3E
だって、しつこいんだもの
他人の詩だって気付いたんなら
転載だめ だから、評価なしE
って一言注意すれば終わる話なのに
大騒ぎするんだもん

500 :  ◆UnderDv67M :2012/02/09(木) 22:02:15.89 ID:j+eIRaSz
>>493
別にCで良いよ 思った事をそのまま言う意見ってのに価値があって一番欲しい事なんだよ

>>498
その通り >>497はただの思考の放棄

>>497
暇つぶしで嗜好している緑茶やワインなどの味や質を吟味したり
する事に夢中になれるのなら それは高尚な時間を満喫できると言うもんだ

>>496
グーグル検索に出ないんだけどw

んー 確証が無いと転載扱いで拒否する事は出来ないな
携帯やデジカメなんかで画像うpするとか…… お互いにメリット無いけど

501 :  ◆UnderDv67M :2012/02/09(木) 22:07:13.00 ID:j+eIRaSz
>>499
その裏付けがあれば ね

マジレスするとこの本スレでダラダラしている俺やお前に責任がある
実際にスレの流れ遅くなってるだろ? コレなかなか元には戻らないんだよね

まぁのんびりでもいっか いや良くないか

502 :名前はいらない:2012/02/09(木) 22:17:41.38 ID:3qjqne6A
>>499
俺はただそれら著作の原著者を指摘してやっただけなのに
べつに何も要求してないし不満なことだってないよ。

503 :名前はいらない:2012/02/09(木) 22:25:12.63 ID:2TLvTwdS
「ババ抜き」

すさんだ遊戯
手招く墓地
戸惑うキリギリス
こごえる眼球
滴る小便
芯にメスを入れ
毒に包まれた肉塊を
青く染め上げ殴り込む
特攻した拳の中で
腐敗した吐息を
まき散らし笑う死神
汚染された電撃の
ノイズを聞き笑う俺
すべてが終わった
ゲームのシナリオに
死神の頭をすり潰す




504 :名前はいらない:2012/02/10(金) 00:20:41.84 ID:zKjNd2Fg
月の明るい夜 彼に手を捧げた

地は私の足を掴む

緑の木々は私の目を奪う

青い炎はこの身を焦がして光に変わる

星が必要としているものを全て供えて生まれた私は涙を流していた




505 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/10(金) 01:44:47.22 ID:LT1k5I1N
「もうそろそろやめようや」

1:このスレに自作ではないプロの詩を投稿(盗作)
2:投稿した意図はおそらく評価人のレベルを試すため
3:問題のプロの詩に評価人がCと評価する
4:1が発覚。だがその伝え方が少し悪かった。
5:プロの作品が見分けられないとは的な空気になる
6:猫起きる

↑評価なしで。
---

僕は昔の詩人の、知らないプロの詩が見れて満足だよ。
それでいいんじゃないかな。

506 :名前はいらない:2012/02/10(金) 01:58:14.11 ID:rB3alIbO
初めてです よろしくお願いします

「高三と雪路」

雪降り積もる通学路
大勢の黒い足跡

真っ白な雪は魅力的
僕は足を踏み入れた

鋭い音
大量の雪が忍び寄って
歩く道を奪う

ああ 今年の雪は

固かった

507 :名前はいらない:2012/02/10(金) 02:21:12.75 ID:hvF99EXc
やめようもなにも、結局気にしてるの評価人自身だけじゃないか。(おそらくだけど)
いちいち自尊心のゆらぎを露呈しちゃってることに、さもさわがしく見えてるだけなんだから
外野にしてみたら気の毒ったらない。転載なんて、ずっと前からあることなのに。

508 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/10(金) 03:15:24.48 ID:0yyyrncH
>>465
雨でできた街、やその他、どう想像するべきか、とっかかりがなくて困りました
読者の想像に任せるにしても、作中ではこの言葉は作者の感覚からうまれたものなので、単純に雨の街を想像しても、違う気がする。
青い魚、というのもやはりそうで、雨を繋がりにぽんっとでてくるけれど、まず雨の街が想像できていないので困りました
わずかな哀愁を感じはするものの、それだけでは最後の文にものりきれないなぁと感じましたD
>>467
SFチックなのだけど壮大さがあるわけではない、最果ての老人でなくても未来を捨てる人もいるだろうし背景が必要では
書き方次第とはいえ、いまのままではかいつまんで押し込んだような印象を受けてしまいましたD-
>>473
女児用パンツってことはオムツとれたくらいの子がいいのかな
それともミルクの香りってことは授乳中がいいってことかな
ネタにしてもオリジナリティを出してほしいですE
>>478
がんばったけどなにも思いつかなかった
せめてなにか感じさせてほしいE
>>481
中盤は想像させられたので、悔しいけどちょっと評価したい
まったく詩的さはないけれど、中盤のおかげで>473より格段にいいと思いましたE+
>>489
説得力がないと思う、人生の喜びはプライスレスですE
>>490
構図がよくわかりません。行き止りの塀の向こうに君がいて、振り返っても君がいて
この短さにするなら、これ以上にないほど忠実に描写して、そこにこれでもかって渾身の一句がないと、面白くならないと思いましたE+


509 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/10(金) 03:53:07.69 ID:0yyyrncH
>>494
たぶん、すべての言葉を反転させて読むとそれが作者の気持ちになるのだろうかと思って読んでみましたが
前回投稿されたものよりも丁寧さがなくなって、自動筆記をしたような印象を受けました
推敲なし一筆勝負(推測)、読者も1回限定で感性だよりに読むのがいいタイプな気がします。D-
>>495
煙突がかわらない風景の象徴になっていることが伝わらないです。そう書いてあるから、そうなのであることはわかりますが
煙突に執着する気持ちがわからないですD-

510 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/10(金) 03:54:50.05 ID:0yyyrncH
未評価(>>491)

>503 >504 >506

再評価 >459

511 :名前はいらない:2012/02/10(金) 10:27:36.65 ID:P09Hnjbj
<<468 がまだ評価されてないのでどなたか評価くれると嬉しい

512 : ◆HDMUcC9vFA :2012/02/10(金) 11:20:12.53 ID:0rO5klcu
>>509
今度こそ何かに呑み込まれずに生きていこうと、精神的な死から抜け出そうとする自分を叱咤激励しながら書いた詩だよ。
自動書記なんてものは、しないし出来ない、私は、混乱することはあるかもしれないけど、
自分以外の何者にもなりたくないと強く思ってるし、誰かの気持ちをわざわざ詩にする趣味もない。裏言語とかも面倒だから使わない。
推敲不足は、そうだね。言葉に変換出来るまでに何年。とかのトロ子だけど、ちょっと焦りがあったから一週間くらいでとりあえず書いた。
もし、気味の悪い思いさせてたら嫌だし、詩板にも心配な人が何人かいるから、話ずれてるけどこれだけ書かせて。


513 :  ◆UnderDv67M :2012/02/10(金) 18:42:37.93 ID:U3mamodX
おいお前らこのフリーソフトやってみようぜwww すっげぇ面白そうだぞwww

8月7日の雨宿り
平和な日常のちょっとした緊迫状態を描いたADV
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/game/se157190.html


おいPANDA ◆eq3WH9ujFw お前もやるんだよ 俺1人とかつまんないだろ

514 :名前はいらない:2012/02/10(金) 20:13:06.02 ID:m4Ezn8W5
>>468 ぱっと見て分かりにくいです
分かり易いのがいいという立場で書きますので、
そこらへんはご容赦を

ご自身の空虚が、「空虚」の一言で表わせないから、
色々と書いたのだと思われます
「爪先がこわがった
どうやら受容器は肘のうちがわなんだ」
ここが特に分かりにくく、「空虚」とのつながりが見えないです

具体的に、分かり易く、比喩も分かり易さを補強する意味で

3行目までが本体で、その後は行き先を失っている感じがいたします
3行目までを掘り下げましょう。 D

515 :名前はいらない:2012/02/10(金) 20:21:54.36 ID:m4Ezn8W5
>>459 何か足りねえと思っていたら、あれだ、
貴方にとって、「青春」ってなんだ?って事です
あの白い球でもいいですけど、
とにかく、ノスタルジーという一言だけではもの足りない
花に仮託した隠喩をやってもいいですけど、ちょっと難しい
言ってお仕舞なさい 言おうとすれば、適切な比喩が出てこようというものです
青春とは何か?「日向ぼっこ」であり「冷たい床」であり、「暗い部屋」であり
もっと具体的に「部活」「恋」「勉強」「仕事」「人妻」
ひと、色々ですな
花は、花であってもどんな花か あなたの青春に相応しい花を探してください
D

516 :名前はいらない:2012/02/10(金) 20:23:04.20 ID:Y+wI8Mwh
>>515
>>459の評価ありがとうございました。

517 :名前はいらない:2012/02/10(金) 20:41:21.53 ID:+gsSaEVW
「はじめての家出」

未知との遭遇ってすげえな
はじめて母親以外の女性のおっぱいを舐めたような
そんな新鮮な世界を感じた夜のことを話します
高校くらいになって東京行くこと許されてきた頃
家の中にいると鬱になるから
机の引き出しからタイムマシーンに乗って
江戸時代のソープランドに行って
ちんこを置いてきました

518 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/10(金) 20:41:55.38 ID:LT1k5I1N
>>468
手法としては、ギャグ漫画家うすた京介の意味不明ポエムに似ています。
ポエマーお花畑&内省で笑いを取る形の詩ですね。
バージン。なんという素晴らしき響き。

ユニコーンといえば私はセラムンSSの
ちびうさとユニコーンが夢の世界の空を飛ぶシーンを思い出します。
195話「ちびうさの小さな恋のラプソディ」という話のワンシーンです。
馬と幼子の恋を描くとはさすが武内直子&幾原邦彦。変態です。
セラムンSSと言えばED曲「“らしく”いきましょ」が秀逸ですよね。
カットアップ素材として秀逸なのに誰も手をつけていないのが残念でなりません。

私もこれからこの話を見返そうと思います。
というわけでSS評価をどうぞ。

519 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/10(金) 20:42:51.54 ID:LT1k5I1N
やっべ、またレス番間違えた。取り消し。

520 :名前はいらない:2012/02/10(金) 21:02:06.67 ID:55Taeo/a
ことわざ

だからお前はすべてのものの
兄弟姉妹にならなければならない、
 も の とお前がすっかり溶け合って、
自分のものと、ひとのものとを分かたなくなるように。

星ひとつ、木の葉ひとつが落ちても――
お前が一緒に滅びるようでなければなければならない!
そうなったら、お前もすべてのものと一しょに、
あらゆる時によみがえるだろう。

521 :名前はいらない:2012/02/11(土) 00:22:54.01 ID:3qJIegQs
>>514

つま先が怖がった ってのは空虚を恐れたって意味で書きました。そして空虚を感じるとこが 肘の内側 です。
全体的にですが、特に最後から三行は"た"と"だ"のリズムを意識しました。

次はもっとわかりやすさを意識してみます。
評価ありがとうございます 。

522 :名前はいらない:2012/02/11(土) 01:55:44.93 ID:CJhOlz5o
「鴎」

浜辺の硝子窓を開けば
海岸線には不変の沈黙と耳
惰性的に発する心は飴細工を遮り
放置される愚鈍と
水呑場で死ぬ冷たい鴎をからかう

萎えた
柘榴を一つ潰す
親指と人差し指
その隙間を拭う様に
猿島は上昇し
経度から経度へと揺れるだろう
それは拘泥の形を変える色彩で
声は涸れ脚をも間違えた鴎を
瓦解しかねない飛び方だ
腰掛ける事もできずに
上唇を噛み締めながら目論む皺
諧調を辿って悦ぶ指先
錘から誘われる透明の森をも
ただ無意味であると
無能の内臓に響かせた

一つ呼吸を遅らせて
もう一度
猿島を仰ぎ見る

琥珀色に散らばる鴎の涙が
驟雨となって私に降り注いでいる

523 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/11(土) 03:42:24.94 ID:sT2tsFhm
>>513
いま海外から借物PCつかって見てるんですが、そのせいかインストールしてもうまくソフトが動かなったです


>>503
私がもしこういった作品を書くなら、土台を先に作ります。世界観だとか作品のベースになっているものを、自分の頭の中から作品の上に作ります。作者が飛躍する表現についてくるための足がかりです
そうしなければ、作中でいう毒、肉塊、青く染上げ殴り込む、特攻、腐敗、汚染された電撃、ノイズなど言葉だけになってしまうと思うのです。
読者は何を見いだせばいいのかわからないので、ただ読み流して終わりになってしまうと思います
作者の感性の高さに読者をひっぱる技術がなくてはならないし、試みる姿勢が大事だと思いますD-
>>504
もっと書いてほしいと思いました。これだけでも浮かぶ光景はありますが、それだけで十分作者の言いたいことが読者に伝わっているとは思いませんでした
例えば
>地は私の足をつかむ
なにかに歯がゆさを感じてることかもしれないし、実際の草とかが歩行を邪魔してることかもしれないです
それが作者に足を掴まれていると感じさせたのでしょうが、個人的にであればその心の経過が知りたいですし、
もっと具体的に書くなどの工夫が必要だと思います、読者に想像させるには弱く、訴える力にならないと思いましたD-
>>506
黒い足跡、というと踏むとアスファルトが見えるくらいでしょうか
量は少ないですしあんまり硬いはずはないと思うので、きっと作者はそう感じたということですよね
その辺りはもっと表現するべきです。
また、鋭い音ってどんな音でしょう。カキーーーン!とかバキーーーン!とか想像しました。
雪ですからそんなわけはないのですが、作者と読者の間には深い溝があります。言葉を通して音が聞こえるといいなと思いましたD-


524 :名前はいらない:2012/02/11(土) 10:39:46.53 ID:wxm0xVv+
>>507 ポルノグラフティだっかな?
下手な詩があったのでD−つけたら、プロだとかいうので
びっくりした事がある これでもプロかよ?ってね 
どっかのバンドで「稲穂」だっけか?貼られたので下手なのあったな
お気に入りのプロの詩が酷評されたら嫌な気分になるだろうから、やらん方がいいよ
阿久悠くらい上手なら、逆に一発でわかる
要は、評価人を試すつもりで貼るということは、レベル的に紛らわしいものということなんで、
DやC喰らっても不思議じゃないよ

525 :名前はいらない:2012/02/11(土) 17:05:20.48 ID:Sh0AHDLN
レコチョクやオリコンのチャートで上位にのさばってるような平成の歌手の歌詞を否定するのはま
だ分かるんだけど、=で作詩家や作詞家そのものの程度を引きさげてしまうのはおかしいでしょ。
取り分け、このスレに転載されたものとポルノグラフティをカテゴライズするなんてことはだよ。

526 :名前はいらない:2012/02/11(土) 17:57:21.50 ID:McFSe0A3
>>525 なんとでもとれる曖昧な書き方して判断力を奪うなよ
プロだろうとなんだろうと、ヘボはヘボだ
それとポルノはここに転載されたものと一緒にするべくもない低レベルという事でいいか?

527 :名前はいらない:2012/02/11(土) 18:23:24.94 ID:Sh0AHDLN
>>524
その前に、試すとか試さないとか、転載した人の真意なんて俺のしった事ではないよ。
有名なコピペだけど、川端康成の雪国からぬきだした見るからな美文を、横柄に振る舞うコテが
何もしらずに酷評してしまう、というのがあって、つまり、そういうことも少なからずあり得るとは思う。

>>526
低レベルとは思ってない。ただ、言語情報、聴覚情報、それぞれに適するようにしたためられたテクスト
を、交わることもないのに交わるようにどちらも変らない基準で評価しちゃうのはどうかと思うよ。

528 :名前はいらない:2012/02/11(土) 18:23:54.88 ID:sT2tsFhm
あれはどこかの海岸線
集めていたのは硝子の石
大人になるまでの日を指折り数えて
硝子の中では半解した夕日が海岸を包みこみ
沖を染め、砂を染め、いくつかの綺麗な夢をつくっていた
そして閉じられる手のひらにからっぽを握って
引潮に連れられていく
砂は遠ざかり、足の下で深く眠っている
ひとつの波に、浚われる温度だけ
砂を削りながら私の中に満ちていた
口移しされた彼女の愛を飲みこんで
幼い私がいくつかの水泡を吐き出していた

光が水の底へ、沈もうとするのとも違う
あの夕日の残りが私を抱いて
硬く瞑った瞼に彼女は影を射す
拒絶できない口づけの中で
思い切り叫んでやりたかったのに、
声の代わりに出たのは、やっぱり泡だけで
それがひとつ、
うあん、と響いて小さくなった
いっそ窒息してしまいたい
これが私の海岸線だった

そして指は開かれて
投げ捨てた硝子から
私は産まれました

砂に塗れても、いくつもの反射の中で蘇る海岸線に
取り残されたあれは母、だったと思います
硝子色の大きな泡の中で眠っているあれが
愛だったのかもしれない
最後にうわん、と響いたのは背後でだったから
私は目を逸して去るだけでした


529 :ちーちゃん:2012/02/11(土) 20:09:54.64 ID:49ZlWF/3
変なイタズラをするから上の詩もその上も大巨匠の作品にしか見えなくなっちゃったんだけど。
でも>>517は違うな。VIPからき☆すたとかそうゆうのだな。

530 :名前はいらない:2012/02/11(土) 20:29:51.95 ID:iMSYOC2v
>>523

>>506です

大学受験に失敗した学生の視点で書きました。
雪の固さで受験の辛さを表現できたらと思ったのですが…
その表現が足りなかったのですね。

次はその点の表現やリアリティに気をつけて
読者との溝を埋められるように意識したいと思います。

とても勉強になりました
評価ありがとうございました。

531 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/11(土) 20:41:50.08 ID:lzLXBdfp
>>528
巨匠ではないけどセミプロ以上ではあるね。
少し硬質なファンタジーから胎児の原風景そして母の存在と孤独に繋げる、そのラインが美しいもの。
個人的にお金出してもいいかどうかというレベルが評価C+とB-の境界なんだけど
素直になんか奢るからもっと書いてよと思いましたね。
好みの詩なので色をつけてB+かな。

532 :名前はいらない:2012/02/11(土) 20:57:03.49 ID:D2oCoYnD
結果的にどっかからの盗作だったけど上にあったランランの詩みたいなの好きだな
ああいう童話のような言葉は分かりやすい単語を選びつつ
語感のいい、リズムを感じる詩ばかり集めた詩集が合ったら買ってでも読みたい

533 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/11(土) 22:25:52.79 ID:bcbCI3hn
>>517
申し訳ないですけど、全く楽しむことができません。因果関係もグダグダですし、詩としての体もなしていないです。
しかし、何やら不思議な魅力があるのです。東京に行くのを許されたから、江戸にいくっていうのは、漫画なら
面白い発想だと思います。未知との遭遇ってあるように、これはSF詩なのですね。題も魅力的です。D+

>>520
これは面白くてわかりやすくていいです。ひとつの、哲学的思想のようなものが述べられていて、その原理は
詩的です。この思想の、根幹、根拠といったものにまで及んでいれば、さらに素晴らしい詩になると思います。
ただ、題がわからなくて、ことわざっぽい内容だよ、というくらいにしか受け取れなく、申し訳ありません。D+

>>522
最後の方になって、おおっと思いました。終わり方素晴らしいです。いろんなイメージに溢れていますが、
それが結実しているのが、終のところだけです。それ以外は、イメージを持ち出してきているのはいいけど、
そのために内容が散漫になってしまっていると思います。そうしないためには、もっと長くして、丁寧に
イメージを拾って展開しなければならないでしょう。D+

534 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/11(土) 22:31:51.41 ID:bcbCI3hn
再評価希望の>>459

青春を花びらに例えるところが、詩的で柔らかな印象です。魔法使いというのも面白い。青春の内容についての
言及がもう少しあったほうが、バランスが取れているように思います。ノスタルジアの花びらに浸るというところは、
表現間違い(あるいは不足)ではないでしょうか。
もっともっと感傷的になって、青春の哀歌を切々と歌い上げて欲しかったように思いました。D+

535 :名前はいらない:2012/02/11(土) 22:34:18.00 ID:sT2tsFhm
>>531
ありがとうございました。
いますごくタイヤキが食べたいです。皮がぱりぱりふわふわのやつです

536 :名前はいらない:2012/02/11(土) 22:34:17.51 ID:VpNU9EV4
みかんいろの恋

あなたのくちびるが
わたしの部屋につきささって
逃げ場なんかありゃしないわ
だめねわたしいいわけばかりの平人間
あなたの思いにすこしだけ応えたいから
あなたの勇気をたくさんわけて

迷惑です
つきまとわないでください
警察にも相談にいきましたから

537 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/11(土) 22:56:18.85 ID:lzLXBdfp
>>535
コテハン補正は入れていません。
>>536
ポジネガ反転系と言いましょうか。そのような詩です。
そして全体として短いのは一撃必殺のギミック。最後の文で裏切るという手法です。
しかし、確実にトドめを刺すためにはもっと偽装が必要だと考えます。
それに平人間というワードで女子っぽさが少し抜けていますね。
D評価とします。

538 :名前はいらない:2012/02/11(土) 23:07:43.96 ID:k7pLP6ZP
>>534
再評価ありがとうございました。

539 :ちーちゃん:2012/02/11(土) 23:21:02.81 ID:xFNAS5hE
「夕方にわか雨」

流れて行くのは千切れた雲
置いていかれたのろまな雲
そろそろ行くよと出掛けたけど
見送る空は返事もしない

カラスがすうっと
追い越したダミ声の気分
僕は地上から
ホースを構えたスナイパー

夕暮れ空にションベンかけて歩き出した
地上九十センチのにわか雨

遠くへ行くのは千切れた雲
置いていかれたのろまな俺
そろそろ帰ると踏み出す足の
踏む土も紅き世界に

紅き世界のにわか雨



540 :名前はいらない:2012/02/12(日) 00:05:51.39 ID:Qc5ejPK9
首まで湯に浸かりながら

シャワーから冷水をひねり出す

さわやかな香りと 澄んだ空気が広がって

眠かった頭がしゃんとする

そして私は また旅に出る

541 :名前はいらない:2012/02/12(日) 00:08:53.97 ID:bjGknP+9
>>539
具体的な風景を重ねて、心の情景を映す。
私が本当に歌いたかった詩はこういう詩だと思った。


542 :名前はいらない:2012/02/12(日) 01:46:06.47 ID:vOJ3nKTv

ああ今日もまた雲は流れて空は流れず
ああ明日もまた人は流れて僕も流れて
純粋になりたい夜を君と汚して
音楽と言葉の隙間に流れ込むことはできない

殉教者になりたくて
できたてのアスファルトの上を歩いてる
心中したってよくなるまでに
僕には三か月も持たなかったよ
走り出すことはできなさそうだから
死ぬまで有酸素運動にいじめぬかれるだけ

十二月には宇宙みたいな夜を
粉雪が舞っていた
夏の終わりに見た最後の陽炎を
猫みたいに追いかけてた

ああ、今日もコバルトブルーの憂鬱が
ビルの間に流れてはアスファルトに溶け込んでいく


543 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/12(日) 02:28:21.41 ID:iTR7GpWl
>>539
コテハンなのでスルー。
>>542
詩を書く人と読む人との壁というのがあります。
書く人は詩の背景を全て知っている、しかし読む人は前情報が0で、この差が壁というわけです。
この壁の向こうに行くためには壁を無効化するヒントが必要になります。
よく詩において「惹かれる・惹かれない」と言われるのは、惹かれる詩には絶妙な位置にヒントがあり、
ヒント通りにパズルを解けば向こう側に行けるからです。
では>>542はどうかというと、書かれた単語を読み解こうとしても壁が無くならない。
言いたい・伝えたい事はわかるけれども。
私としてはD−という評価になります。不服でしょうから他の評価人の再評価を私から求めます。
というわけで結果をお待ちください。

544 :名前はいらない:2012/02/12(日) 03:48:44.22 ID:zzaM1+G/
>>539
>カラスがすうっと
>追い越したダミ声の気分
声とカラスがすうっと飛ぶというところは正反対だと思いました
ダミ声の濁りには、飛ぶように通るような音とは異なる気がするのです
1連目の語り手、2連目のホースを構えた僕、置いていかれた雲に投影される俺、
何が繋ぎあっているのか、うーんすっきりしない、と。整合性が欠ける、伝わらないと思いましたD-
>>540
何故?というのが欠けています。
湯船に入ってるのにシャワー、まずこれ自体不思議なことだと思うのですが
これをしようとしたところに作者の心があるのだと思いますが、書くべきだと思います
そして旅に出る。これも、なぜか?というのが伝わるようには書かれていませんE

未評価なし

545 :名前はいらない:2012/02/12(日) 06:34:21.01 ID:9dNOZm1d
何故?

546 :ちーちゃん:2012/02/12(日) 12:42:31.25 ID:yEtWqGd4

関西弁が怖くて堪らない
ネットで見付けた中年男性の悲痛な叫びは
俺の足を道頓堀へと向かわせた
「これは酷い…」
行き交うおばさん、学生、OL、サラリーマン
全ての人間がイガイガの棍棒を肩に担ぎ
片手運転でハーレイディビッドソンを転がしている
ブオンブオンブオン!!
「お前ら、世紀末の田舎パンクスかーー!!うるさいんじゃー!」
頭に来た俺は力の限り絶叫した訳だが
一瞬で自分の言葉に疑念を抱く事となる
"果たして新世紀をむかえて間もない現在、世紀末の〜と言う表現が有効なのだろうか"
関西人A「なんやと〜ワレエ、もういっぺん言うてみいや〜」
私「ですから、あなたたちはそのー…」
関西人B「ハッキリ喋れやボケエ、オマエさっき世紀末がどうのとか言うてたやろー!」
私「言いましたけど、そのお…」
関西人A「な!?北斗の拳みたいやろ!」
関西人B「ちゃうわーオマエ、マッドマックスやっちゅうねん」
関西人A「マッドマックスはカワサキやけどな。まあ、どっちでもええっちゅうねん。」
私「はぁ…」
関西人A「ところで、このバイクはなあ…」
結局自分のペースを最後まで取り戻せ無かった俺は
地元に帰った後もコンビニでバイク雑誌を読みふける日々を過ごす事となってしまった
自分の第一声に感じた疑念を打ち消す事は容易ではない
しかしこの敗北は多くの関東人にとっての肥やしとなるだろう

547 :名前はいらない:2012/02/12(日) 17:26:36.47 ID:9jGwGsnE
「サンタクロース」

君に与える
プレゼント

いー
でぃー
いー
しー
まいなすでぃー

明日も
届けに
くるからね

548 :  ◆UnderDv67M :2012/02/12(日) 17:56:35.62 ID:d5xHJbU8
>>523 40年前くらいの詩がすぐ出てきたり海外から評価活動してたり
過疎板で100まで伸びるスレッドは流石一味違いますね レベル高いね

>>525
「平成の歌手」ってだけで分かるなよw 酷過ぎるだろw
低レベルでも適当でも良いから批評できる眼識くらい持ち合わせて生きろ

>>527
議論スレでやれ糞名無し(憤怒

>>528
厳正に言うとマルチ扱いだぞ 一言書いとけよ せこいんよ

>>532
有力な根拠無しで盗作だと結論付けちゃう辺り甘いと思うよ

でもあの終盤の流れは如何なモノなのか

>>543
当然作者本人からじゃないと再評価なんて受け付けられないよん


未評価(>>510

>546 >547

549 :ちーちゃん:2012/02/12(日) 19:16:06.88 ID:yEtWqGd4
転載転載と言えばじつは僕は>>354の詩の感想を書かせて貰った事がある。
うーんとどこでだったかな?セン五とかいうスレだったかな…

550 :ちーちゃん:2012/02/12(日) 19:17:16.91 ID:yEtWqGd4
記憶に残る名作です!

551 :名前はいらない:2012/02/12(日) 19:34:25.65 ID:b1nkko3F
 「イチゴミルク」

 暗い中 互いの息の音響いた
 互いの汗 相手にこすりつけた
 君を想う愛しさが 激しく体を動かした
 痛がる君は黙って我慢して
 猛るボクを受け入れた

 横たわる裸の君 ベッドに腰掛けるボク
 うつむいた先に見えるのは
 ティッシュについた 赤と白が混じったイチゴミルク
 飲んだことのある それとは違う
 いつまでも残る苦い味

552 :名前はいらない:2012/02/12(日) 19:50:36.00 ID:6ikWBCkN
◆UnderDv67M
このコテは未評価をまとめてばかりいるけど、作品は投稿しないのか

553 :ちーちゃん:2012/02/12(日) 21:40:28.48 ID:8QTfbkd4
>>544
ありがとうございます。折角なので弁明を。

> >カラスがすうっと
> >追い越したダミ声の気分
> 声とカラスがすうっと飛ぶというところは正反対だと思いました
> ダミ声の濁りには、飛ぶように通るような音とは異なる気がするのです

すうっととダミ声は別物ですので、ソプラノに変えて整合性をもたせるのには抵抗があります…

> 1連目の語り手、2連目のホースを構えた僕、置いていかれた雲に投影される俺、
> 何が繋ぎあっているのか、うーんすっきりしない、と。

野外でオチンチンを露出して放尿しようとする「僕」
のろまな雲にさえ置いていかれた「俺」
人称などは対する相手、心境などにより変化する方が自然な物で、
後から「こちらではこうしたから」と消しゴムを掛けることのほうがその想いそのものを消してしまう事と僕は思います。

554 :名前はいらない:2012/02/12(日) 23:32:00.10 ID:vOJ3nKTv
>>542
再評価お願いします

555 :名前はいらない:2012/02/13(月) 00:06:04.88 ID:jKz26Dm5
「始まり」

朝昼夜朝昼夜朝昼……
続く、めぐる、
時間のわっか
断ち切って
始まりにする
断ち切ったのは自分

だからいいのだ
暗い夜の底
それを始まりにしても
投げつけられる救いのない言葉
それを始まりにしても

勢いでつかんだ
始まりの切れ端
続く先に
対になるもう一方の切れ端が
見えたけど

それに名前はつけないことにする

556 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/13(月) 03:28:38.89 ID:sZ12d0f5
というわけで結果をお待ちください。

>>542 再評価
音楽と言葉のすき間に流れ込むことが
語り手の信仰だったのだろうか。
そう考えるなら精神の飛躍しようとする姿勢が、2連目以降に見て取れるとも思えるけれど
飛躍というのは、慎重に行わないと読者はついていけないものです
ここにメロディーがない以上は慎重にならざるを得ないと思います。
或いは韻律を取り入れるか、読者が立つ土台か作品を一貫するイメージが冒頭に欲しいと思いました
いまは不十分だと思います

>できたてのアスファルト
>心中したってよくなるまでに
>死ぬまで有酸素運動にいじめぬかれるだけ

具体的にこういうところが、読者をおいけぼりにしていると思いました
イメージを作りにくい描写で、進行が飛躍するものだから、私 ポツーン。
言葉に詩情を読みにくいのです。雰囲気だけはわかりますが
読者との壁を無視しているように思います

>十二月には宇宙みたいな夜を
これはまぁ想像できます。ただ出てくるのが遅いし、これだけでは1連目の夜とも重ねにくく粉雪にも思いを重ねにくい
そして夏との対比、陽炎を思い起こすことに感慨がわきませんでしたD-

557 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/13(月) 03:29:32.05 ID:sZ12d0f5
余計なところまでコピーしてた!はずかし!

558 :名前はいらない:2012/02/13(月) 15:55:54.71 ID:v4w5QVY3
>>556
>>543
いろいろと参考になりました。
ありがとうございます。

559 :名前はいらない:2012/02/13(月) 18:42:37.23 ID:DnGzjk2O
  (^q^)
         /   ヽ      現実は いつもぼきに選択を迫る
        | |   | |       ぼきは それがたまらなく嫌なのだ
        | |   | |        ならば逃げよう その先に何があろうとも
        ||   ||        その現実からも 逃げてみせよう
        し|  i |J         ぼきには この生き方しかできない
          .|  ||
         | ノ ノ
         .| .| ( 
         / |\.\
         し'   ̄



560 :アゴヒゲ掲示板を守る会:2012/02/13(月) 19:32:18.99 ID:q0uQayg4
>>559
転載カスボケ糞VIPPER!!アゴヒゲ掲示板の面汚しがああ!!!E!(;o;)rx

561 :名前はいらない:2012/02/13(月) 21:38:47.30 ID:q0uQayg4
>>555


562 :名前はいらない:2012/02/13(月) 21:40:32.46 ID:Jdls0Nl+

車のライトが延々と続く道路
スローモーションで対向車が飛び込んでくる
押し潰されて
空中に紅い華が咲く
大輪の赤黒い花が夜空に拡がる

手を離せよ
オレまで落ちるだろ
笑顔で振り向くとそこにはぽっかりと闇

宝石みたいな極彩色のライトが夜空にちりばめられる

極彩色の感情が宙を舞う


終わりの少し前




563 :名前はいらない:2012/02/13(月) 21:51:30.12 ID:q0uQayg4
>>555
クイズ形式ながら誰もが正解するであろう伏せられた切れ端の名前。
これは作者の意図をあやふやにするばかり。
目視できる程小さな時をつかまえたことを勿体ぶって話している。
切れ端の意味を知り名を呼ぶ事のみを拒むなど単なる誤魔化しに過ぎない。
と、言うよりすでに読者の心に「終わり」の文字を置いている。
単なる言葉遊び。
作者の意図が見えないので成功か失敗かすら分からない。D-

564 :名前はいらない:2012/02/14(火) 03:07:52.67 ID:HJ+2H4fK
きっと途中で離ればなれ

あなたは重金属でできている
だけれども私はいくらか軽いから
あなたと一緒に深海には行けない
きっと途中で離ればなれ
きっと途中で離ればなれ

すべては鉛は空気に分けられる
わたしは軽すぎるわけではなく
かといって重すぎるわけではない
だから雨の生まれた場所も
最後の最期の行きつく先も知らない
だからだれと一緒でも何年か先は
きっと途中で離ればなれ
きっと途中で離ればなれ


565 :山田波々:2012/02/14(火) 12:34:40.50 ID:bXmYCONY
>>562
映画のワンシーンみたいでヴィジュアルが浮かびます。
とは言え描写は不足していて、読み手の想像力に任されている部分は多め。
対向車が飛び出してきたぐらいで空まで赤くなるような事にはならないだろ
というデフォルメというか不思議感はありますが、映像ならもっと説得力をもって同様のことができそう。
あるいは危険物を積んだ大型車がひっくり返ればありえることかも。
全体的に文章表現ならではの魅力が薄く、映像に負けてしまっているように感じます。
「極彩色の感情」だけが文章表現ならではですが、抽象的すぎるし、弱いです。
詩作品としても詩表現としても「ただ書いてみただけ感」が強く、
強い「表現への意思」等何も感じるものがありませんでした。評価D

>>564
読後感が薄いです。
重い、軽い、中途半端の位置説明と状況説明に終始していて、
描写がほとんどないためだと思われます。
説明の裏側に「だから私は誰にもついて行けない」という悲しみのような感情は見えるわけですが、
ツッコミますと「じゃあ中途半端なひとを探したらいいんじゃない?」
「すべては鉛は」は「すべては鉛と」のミスでしょうか。
極端な気がします。「深海」「雨の生まれる場所」と限界は設けているわけですが、
そのふたつの間にとどまる存在が1番多いような気はしてしまいます。
離れ離れになるのは結局主人公にやる気がないからで
離れ離れにならざるをえない宿命のようなそんな悲しみは一切感じませんでした。評価D

566 :555:2012/02/14(火) 18:35:22.04 ID:MR8lPfoY
>>563
うー、手厳しいです〜
何にでもくる「終わり」をどうにか消したかったのですが、どうにも消えないですね…もう一回修行してきます
評価ありがとうございました

567 :名前はいらない:2012/02/14(火) 19:16:23.76 ID:woWYWYJ4
「雪の日に」

雪は
汚いモノをどんどん隠す…
そう、どんなモノだって
その白さで隠してしまう

雪ってさ
冷たくって白くって
音もなく降ってきて
いつの間にかこんもりと積ってるんだよね…

こんな雪が良く降る日に
カワイイスピッツのあのコはいなくなった
きっとね
雪があんまりあのコがちいさくてカワイイので
隠してしまったのかもしれないね

こんな雪の日なると思いだすんだ…
いなくなったあのコ
なくなった自転車
見つからなかったいろんなモノを

568 :nil:2012/02/14(火) 19:36:44.25 ID:Y8NH4QNp
「意味不明ポニョ4〜バレンタインver.〜」

別れ際のあなたの笑顔が忘れられない

2011年3月
陽光射す画廊で僕らは最後のキスをした
「ポニョ、元気でね」
あなたはそう言うと、絵画の住人となった
それは永遠が施した体温の刻銘であり、
長い長い物語の終焉であった
僕らは混沌に立ち向かい混沌に飲まれ
混沌の中で愛を語り合った
常識と名のつくものは幻想となり
中空を漂い続け、地面に足をつける者は闘争の奔流に押し流された
画廊はそこだけが唯一の安楽の地であるように
暖かく光り続け、僕らはそこで逢瀬を重ねた
そして荒廃した世界に横たわる暗黒の歴史が僕を死地に向かわせたが、
神によって唯一、体温を許されたあなたの手が僕を救った
「女というものは果たしてこんなにも温かいものだっただろうか」
僕はその疑問を反芻したが、あなたの左手は霊性を伴って
柔らかく発光していた
それは夜空に揺らめく海月のごとき官能であり
あなたという存在の疑う余地のない煌めきであった

「ポニョ、愛してるよ」
暗闇の中で囁くあなたの声はこれからも
僕を強固に支え続け、僕を導いてくれるだろう
僕の歴史の中であなたの笑顔は永遠であり
その輝きは女神のように完全なのだ


569 :名前はいらない:2012/02/14(火) 20:49:56.08 ID:aaPqka17
>>565

ありがとうございました。

570 :名前はいらない:2012/02/14(火) 21:04:56.99 ID:+yn+DKvG
唯、生存の条件を買い漁る為の仕事

ただ、何もせず喰い散らかす時間

唯、唯我を騙り何も絆し得ない怠惰

ただ、愛す事も愛される事も無い日常

唯、執着する意味の無い自身

死に場=無し 生き場=無し
自称=白痴 他称=廃人
痴(し)に場=無し 行き場=無し
目標=白痴 現実=廃人

無と無しか絆(つな)ぎ得ない等号
内と外とじゃきっと不等号




571 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/15(水) 00:34:14.47 ID:UFkMFjNR
>>567
最初に「スピッツ」を使う場合、音楽バンドの「スピッツ」と分けるための工夫が必要です。
加えて「カワイイ」「スピッツ」を繋げると謎な印象になります。
これも分ける工夫が必要です。「カワイイ」自体は良いけれども。
そして三点リーダは多用しない方が良いですね。

詩全体を見て一連目に「汚い」を入れる要素は無いと思います。
四連目「こんな雪の日なると思いだすんだ…」は蛇足かと。
この文が無くても回想は成立しています。

内容について、雪の日のセンチメンタル情景ですが、
一歩間違えると“雪の日に女の子が誘拐された”ようにも読めます。
どちらかを確定する言葉が入っていないのが原因ですね。
作者側としてどちらを狙っているかわかりません。

詩の評価として
“雪の日に女の子が誘拐された”ならばD、
単に雪の日のセンチメンタル情景ならばD-。

>>568
コテハンなのでスルー
だけど個人的に大好き。

>>570
A=B=C C=Aではないというのを最後に書いてくれてよかった。
ちょいラップ入ってますね。D-

572 :名前はいらない:2012/02/15(水) 00:36:33.87 ID:r/IPD6P9
>>570
何もせずと言うが我を騙り食い散らかしてんじゃねえか。
執着する意味もない。それでは執着する意味とは何か?
陥った悲劇の必然を現さねばイコールで繋いだ言葉遊びは軽く上滑り
これでは誰も廃人の称号すら与えない。E

573 :名前はいらない:2012/02/15(水) 01:25:49.90 ID:Pj7p5XuR
「ほら、おかしくなる前に
自己防衛すんだよ
現実逃避だって
ひとつの現実なんだろ
頭ん中で生きてたい」

クソみたいな授業を前にして
僕は思わず目を閉じんだ
頭ん中で生きてたい
夢と現実との違いはなんだ
俺にはわかんないんだよ
悪夢なんて見ないから


574 :名前はいらない:2012/02/15(水) 03:27:08.83 ID:pCsvK6ey
「唇と夜の隙間」

上手くタバコも吸えない唇から
北風に震えた吐息が散り散り大気に溶けたのさ
ミルクよりは薄いくせに雨よりは軽い
そんなため息にも似た吐息に応えて
ギチギチとネオンが鳴いたのから
恥ずかしがりやの6等星は眩しいからと居なくなったんだ

ギチギチうるさいネオンは6等星を追い出したのを良い事に
辻に立つ厚化粧の女たちの輪郭を薄ボンヤリとさせては
万華鏡を気取っては子供を街から遠ざけている
俺は雛鳥みたいに口をあけてそれをニヤニヤ眺めては
ため息にも似た吐息を高度2mに後悔よりも速く打ち出すんだ

北風が強いからちゃんとしろとダウンに閉じ込めておいたガチョウに言えば
俺のいびきがうるさいと文句を言って出ていっちまった
あまりに寒くて仕方ないから昼間の稼ぎを厚化粧の女に渡して
春の真似事をしながら少しだけ笑ってはウイスキーを呷るのさ

あまりにも寂しい夜の隙間だから
ネオンがギチギチうるさいから
ダウンはぺしゃんこだから
財布だってスカスカだから
せめて唇の隙間は埋めたいのさ

それくらいはいいだろう
なあ いいだろう

575 :名前はいらない:2012/02/15(水) 03:34:37.68 ID:pCsvK6ey
未評価(>>548から引継ぎ)
>546 >547 >551 >568
>573 >574


576 :名前はいらない:2012/02/15(水) 06:45:10.89 ID:r/IPD6P9
>>573
誰もが頭ん中で生きてんのは大前提で、それがぶつかり合いながら形成せれるのが現実だろ。
屁理屈にも説得力を持たせるなり、わからないならわからないなりに美しさや醜さを見せつけるのが詩であるのだが、
これではわからねえならスッこんでろと言われるレベル。D-

577 :名前はいらない:2012/02/15(水) 10:15:08.92 ID:K5s99z4/
>>539
 最後のところ、なんかこれあれじゃないかな、
「紅き世界のにわか雨」
紅き世界っていうのは夕暮れで赤く染まって見える風景のことだと思うんだけど、
ちょっと単純簡単な表現なうえどういう景色なのかわかりづらい。
「紅(あか)土のうえに にわか雨」
僕ならこう、表現したい。想像したらこんな風景が出たから。

 「夕方」「夕暮れ」「紅き世界」同じ意味内容で言い方変えただけ。ここにどんな効果があるのか?
問うた時、答えが出ないようなら、やる意味はない。

 夕方は風景と時間と空間という広い意味を含んでいますね。
夕暮れは同じ風景でも時間のほうに寄っていると思います。夕暮れのほうが同じ夕方でも時間が限定されていると思います。
何時から何時までを夕方といって、何時から何時までを夕暮れというのかですね。

 おそらく夕暮れの数分の間の出来事をうたった詩だと思いますので、時間を限定できる夕暮れで題名を統一するのがよいかと思います。

 題名「夕暮れにわか雨」でも、これだとかっこわるいので、僕だったら接続詞を入れて「夕暮れのにわか雨」

「夕暮れのにわか雨」

流れて行くのは千切れた雲
置いていかれたのろまな雲
そろそろ行くよと出掛けたけど
見送る空は返事もしない

カラスがすうっと
追い越したダミ声の気分
僕は地上から
ホースを構えたスナイパー

夕暮れ空にションベンかけて歩き出した
地上九十センチのにわか雨

遠くへ行くのは千切れた雲
置いていかれたのろまな俺
そろそろ帰ると踏み出す足の
踏む土も紅き世界に

紅土のうえに にわか雨

578 :577のつづき:2012/02/15(水) 10:19:03.95 ID:K5s99z4/
なんだか泣きそうになった。最初読んだ時も。僕がいじったほう読んだ時も。
 あと、なんか赤い風景が見えてこない。
 1連目の出だし2行の「雲」が青空の中に浮かんでるのを思い浮かべちゃう。
この時点では雲としかいっていないから自然と青空が広がっちゃう。
日はもう暮れているというのを出さなきゃいけない。
冒頭に「日も暮れて」と入れたらどうでしょう?

日も暮れて
流れて行くのは千切れた雲
置いていかれたのろまな雲  

 このにわか雨は作者が自分で降らした雨なんですね。本当は晴れなのに、自分でホースで雨を降らしている。
 一連の動作を想像してみると、
出かけたといっているけど実際は庭みたいなところに出ただけ。そこでホースで水をまいてションベンだ、とかいってみたりしてホースの口をすぼめたりして水の勢いをよくしていたりする。
ひとしきり水をまいてから帰るといっているけれど、実際は帰るってほどの距離ではないでしょう。
 ホースで水まいただけのことをこんなふうにドラマチックに書くのは詩人だと思います。
 何かに置いてきぼりになったんでしょうね。置いてきぼりの自分がすることといえばホースで水まき。
みんなは集団行動でどんどん先へ進むのに、自分はあの置いていかれたのろまな雲だといっているのですね。
そしてこのにわか雨が「俺も一緒に行きたかったよう」と悲しんで泣いている作者の涙なんですね。
 土が赤いのは怒りを表しているのかな?本来茶色であるはずの土が赤く染まっている。置いてきぼりにされた自分の怒りを静めようとしてホースで水をまいているという見方もある。
 よく書けてると思いますよ。
どんな解釈をされても伝わるものがあります。
濁りのない透き通るようなむなしさと悲しみです。不純物を一切含まない純粋なむなしさ、悲しみがよく出ていると思います。
評価A

579 :山田波々:2012/02/15(水) 11:19:15.27 ID:0IGVY2Pi
>>546
第一声に感じた疑念と書いてあるけど、第一声は「これは酷い」なわけで、そこにどんな疑念が?
第二声のことだとしても、それは北斗好きなら誰もが既に思ったことなので今更感しかありません。
あるいは作品中には書かれていないリアルでの第一声のことだったとしたら、反則です。
全体的に誰でもが思いつくようなデフォルメに終始していて退屈でした。
着地点だけは意外といえば意外ですが、冒頭に書いたように「そこかよ!」とはなりませんでした。評価D

ちなみにですが私の関西弁恐怖体験を少し。
簡単な鍵しかついていないボロボロのトイレで私がうんこをしていた時、
扉を開けようとしたオッサンがいたんですね。鍵が閉まってるんで「あれっ?」と言った。そのイントネーションが関西弁だった。
鍵が閉まってるんだからわかるだろ?と私が思っているのにオッサンは
「オウッ」「なんやこれェ!?」と言いながらしつこく扉を引っ張り続け、
ついには力づくで鍵を破壊して扉が開け放たれてしまったんです。バーン!と。
振り返った私の目の前に破壊した扉を担いだオッサンが、
オッサンの目の前に白いお尻から茶色いものを排出している私が。
「なんや入っとんのやったら一言どついてくれたらよかったのに」
と言ってオッサンはすまなさそうに扉をはめてくれましたが、
いや、どつけません。私、どつく習慣ないんです。

580 :山田波々:2012/02/15(水) 13:34:33.26 ID:0IGVY2Pi
>>547
このスレを知らなかったらなんのことかすらわかりません。
なんのことかわからなくても面白いという内容でもありません。
内輪ネタはまぁアリでしょうが、私が許容できる内輪ネタは2ちゃんねるの外までです。評価E

>>551
面白いアイデアを得たところまでで止まってしまっています。
血の赤と精液の白が混ざってイチゴミルク、確かに面白いですが、それだけで終わっています。
それだけで「苦い味」と言われても、単純化されすぎていて伝わってくるものが希薄です。
愛しいから奪い、愛しいから与えたのではないの?苦いだけなの?
「苦い」が単にお子様向けの「甘い」の対義語として使われているとしたらそれこそ単純すぎる。
大体ティッシュって現在は白いティッシュしかないはずだから、
ティッシュの白が精液の白とかぶってしまっていてあまりよろしくありません。
また、ティッシュに吸い込まれた血の色の上にゼリー状に精液が付着するからこそイチゴミルクになるんだと思いますが、
ぱっと読んだ限りでは白+赤=イチゴミルク色、みたいな単純な図式しか書いていないので
「そんなわけないだろ」という気がしてしまいます。説得力が不足しているんです。
言葉が全体的に状況説明ばかりなのでぐっと感じるものがありません。
「色」とだけ書いて色を表現することはできないんですね。評価D

581 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/15(水) 15:10:06.50 ID:UFkMFjNR
>>574
一行目のタイミングは「北風に震えた」の後ですね。
そうでないと寒いから上手く吸えないという事が伝わりません。
>ギチギチとネオンが鳴いたのから
>恥ずかしがりやの6等星は眩しいからと居なくなったんだ
>ギチギチうるさいネオンは6等星を追い出したのを良い事に
二重に被せるよりかはまとめた方が個人的に好みですね。
夜の街と酒はグッと来るか風俗知らないために陳腐化するかのどっちかですが、
最後で上手くまとめていますね。良いと思います。
個人的な注文として「ウイスキーを呷る」とありますが、
そのウィスキーが入っている容器が気になりますね。
ガラス瓶なのか、ウィスキースキットル(だっけ?)なのか。
呑み方もグラスなのか瓶から直接なのか。
D+

未評価
>568

582 :名前はいらない:2012/02/15(水) 17:52:58.36 ID:Pj7p5XuR
あちこちで起こる
くだらないことの
ひとつひとつが
興味深いだろう
空の雲のかたち
ひとつひとつが
いろんなものに見え出すだろう
体の中では
何かが元気に暴れる
引っ張り出したいから
叫ぶというのか

お前が聞いてくれるなら
俺も言ってやろう
俺の今まで吸ってきた酸素を
吐き出してやろう
誰かに嫌われたくなければ
誰かをいじめろ
誰かから慕われたければ
誰かをけなせ

リセットするためには
空と地上を結ぶ感情に
触れなきゃいけない
空が飛べる人間になるためには
翼を生やさなくちゃいけない
不思議な形の雲を引き裂いて
一緒に飛びまわろう

引っ張りだしてやろう
吐き出してやろう
澄みきった空が見たいんだろ
引っ張りだしてやろう
吐き出してやろう
俺の酸素を吐き出してやろう

583 :名前はいらない:2012/02/15(水) 18:41:27.62 ID:k1RZHIWU
鮮やかな青色 
晴れ渡った空の下で
幾億もの透明な結晶が砕け散って砕け散って
何度も繰り返し砕け散って砕け散って
空間にまぎれていく

それは風化していく少年の心
天気雨
鮮やかな青色

強烈でやさしい光がまたたいて拡散し拡散し
支離滅裂に拡散し
晩夏の世界を駆け巡った

砕け散っていく世界を


584 :ちーちゃん ◆maltese.Zk :2012/02/15(水) 20:37:22.44 ID:sZDJ3QAb
>>579
「あの子可愛いなあ」「ヘイ彼女!」と続いたら第一声はドッチじゃアホンダラ。
まあええ。それはまあええ。そんな事よりも便所の件で大事なんはボロボロとか簡単な鍵とかそう言う事やないんとちゃうか?
お前が男か女かで話はエライ違って来るやろが。
たぶん女なんやろけどせやったらオマエ、「男女共用の便所やってん」とか、
そっちの方が大事なんや。わかるか?ジャンルの話を言うとんのやで?
オマエのアピールしたい層が、広い層なのかごく一部のマニアなのか知らんけど、
やるんやったらオマエ、ストライクのヤツには「文字だけで逝けるぅ!」言われる位にやらんとアカン。
ワシかてやっぱりチンポをしごく時は安心してしごきたいやん。
そんな男か女かわからんのに白いケツて…。
ストレートのワシがチンチンだしてスタンバってる所にもしアンタが男やって教えられたら
「男がめそめそポエム書くなー!」わめいてどつき回すトコやでホンマ?
とにかく、オマエのケツが憧れの観光名所なる位のファンタジーを描いて見せーな!
ほんなら男なら男でもええ。むしゃぶりついたる!
俺も口悪いこと色々言ったけれどもそれ以外はまあ、アンタの言う通りや。
あと、一言どつくとは恐らく内側からノックせい言うことやろな。ホンマ上手いこと言いよるわ。


585 :ちーちゃん ◆maltese.Zk :2012/02/15(水) 20:58:10.59 ID:sZDJ3QAb
>>577
あと、オマエや。オマエ。Aをくれたんはおっぱいを揉んでやってもええくらい有難いが、
オマエ自分で「言い方変えただけやん」わめいとったのに自分で同じ事やってどうすんじゃアホンダラ!
オマエの分析した言葉の解釈がそのまま原文にも適用されてるとか考えんのかーーー!!!!!!!
普段は温厚なワシも仕舞いにゃサングラス掛けて怒るでホンマ。
それとタイトルで夕方言うとんのに「青空違うんか?」とか面倒くさいヤツはホンマ知らん。
ほんで撒いた水をションベンに喩えとるんやなくてワシのチンチンがホースや!!
するとオマエらの回答は何時もこうや
「放尿の放物線とにわか雨とではイメージがとても繋がらない」
じゃかあしいわボケエ!脳内でイメージが繋がるようにワシのチンチンをプラグインしてやろうか!?
それと何や、何で土が二回や。最後はワシのションベンに照準が当ってんねん。土フェチは今回ターゲットちゃう。



586 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/15(水) 21:32:14.75 ID:UFkMFjNR
>>582
生のまま(きのまま)、という言葉がよく似合う詩だと思います。
不器用な優しさが垣間見えて僕は満足しています。
C+をどうぞ。

>>583
素地はとても良い。ですが詩の強さというものが、詩の短さによって
失われているような感じが見受けられます。
そして「世界」は取扱注意な物件でして。
「世界」使いたいのはわかりますけれども、デリケートに設置しなければなりません。
リライトすれば良くなるので現時点ではD+というところでしょうか。

587 : ◆HngSoA3Z0g :2012/02/16(木) 00:34:22.90 ID:6kq65H9Q
人身信者の強権政治は期待を殺し、
人身奏者は信者を賛美し、ひたすら演じ。

精神報謝の奉納演舞
献身農夫は荒廃農地を必死で耕し、
人身信者は奉仕強制で若葉を摘んだ。


  罪業妄想を植え付けられた少年達
  彼等は悪意を狂気にぶつけ
  感染症を遂に潰(つい)やせた。

  「狂犬病患者共への餞(はなむけ)だ」
  少年達は狂喜し沸かし
  生命倫理を滅(めっ)して見せた。


人身信者へ片身分け
片身は彼等の魂で
形見は生者より沸かされた
生者は片身を信者に分けて
信者を片身で細々生かし
生者は肩身を主張し開(ひら)けた。


荒廃農地は次々と
立派な農場に耕され
献身農夫は喜び讃(たた)えた
「少年達こそ救世主だ」。



  罪業妄想に駆られた少年達
  その妄想はいつまでも消えず
  永遠に彼等を蝕(むしば)んだ
  心は、少年達を縛り続け。

  彼等は心を迷わせた
  彼等は心を殺せず絶えず縛られ
  彼等は日々を病み続けた
  彼等は永遠に許されなかった。


世界は遂に潰えてしまって
人の形見は遺(のこ)る事無く


一切を
ただの有機物へと
姿を変えた


  彼等の想いは世界を蝕み

彼等の病(やまい)は世界を壊した。

588 : ◆HngSoA3Z0g :2012/02/16(木) 00:35:20.21 ID:6kq65H9Q
>>587
入れ忘れ。
タイトル
「人身信者へ片身分け、形見を沸けた人世生者(せいじゃ)の肩身に染まれ」
です。失礼しました

589 :名前はいらない:2012/02/16(木) 00:38:04.51 ID:UyiYIEg9

 カーテンを閉め切った
 放課後の部室
 相手の体温を求めたふたり
 愛の重さを知らぬまま
 ただ流されるままのふたり


590 :名前はいらない:2012/02/16(木) 01:07:41.40 ID:6kq65H9Q
>>587
うわ、改めて見たら間違えてコテ入れてたし……
何度もすみません、名無しに戻ります。

591 :名前はいらない:2012/02/16(木) 01:44:30.46 ID:biO/O6yM
「身勝手。」

奇跡を願って。挙句の結果が怖くてしかたない。
希望にすがって!すがって、すがって!

俺がダメなのか!そうなのか?努力はした。後悔して、何度も何度も。

くじけた、砕けた、周りに色々言われながら。
なのになのに、どうして理解をしない?なぜ煽る?

奇跡はおきぬと!なぜ平気な顔で言う!

あの子は良いねとみんなで笑う。
あいつはダメだと嘲り笑う。
心が死んで目が腐る。そいつもこいつも似た目をしてる。

周りに縛られ。ここではダメだ、ここに行け。お前ならできる!と薦めて!
ダメだとわかればやっぱりなと呟く。嘯く!

なにを信じてなにをする? 数字だけで生きる苦しさにはもう飽きた。
ならばいっそここから飛ぼうか?
何度も繰り返しよぎる!
頭ん中でおなじみの選択肢。dead or die

最近時間の流れがわからなくなった。曜日感覚も消え始めた。
心がなくなって、目までもうつろになって。

残る気持ちは空虚な気持ち。激しい嘔吐感。

TVで笑う。死因は鬱だと。心が弱い奴だと。
ならお前に聞いてやる!なにが心の強さなんだと!
お前の心は鋼の心なのかと!誰がアイツの気持ちを理解してやれる!
嘘付きの君には無理だろう!奴の理解できるのは同類だけだから!

あの人は素敵ねとみんなが羨む!あいつはダメだとみんなで笑う!


592 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/16(木) 09:05:59.11 ID:Lce8kMjt
>>587
コテハンなので個人的にスルー
>>589
短歌として読んでみても何もなかったですね。

>>591
叫び系の詩ですが、「!」を取ってみると当然ながら勢いは無くなりますね。
それだけこの詩において「!」の比重が高い、頼っているわけです。
僕からは何も無いですが、多分他の評価人ならば「チラ裏か日記に書け」で終わりでしょう。
E+

593 :ちーちゃん:2012/02/16(木) 11:29:12.56 ID:OqC62yaW
「器」

オレンジの間接照明の中で惹かれ合う遮蔽物
日没を待たず閉じられたカーテンを
くりぬく僕と君との二つの影
ベッドの縁に座る僕の前にゆっくりとしゃがみ込む君の眼前
しなやかな筋肉に覆われた二本の足の付け根に
柔らかく丸みを帯びた太股が二つ
物欲しげな君の視線を察知した下腹部も緊張を緩め
君一人安らぐ為だけの器が形成される
静かに顔を埋める君の頬に撫でられて
ぴくりと君の目の前を掠める僕の感情
猫が獲物を追う様に
本能で捕まえた君の指先は次第に僕を操り始める
僕の温かな器に包まれて自由を得た君の唇が
熱を持つそれを玩ぶ


594 :名前はいらない:2012/02/16(木) 14:14:03.68 ID:2OCLgtBt


至高。宝石
純愛。泥泥沼
絡み合う二者
崩れるダイヤ
きらめくヘドロ
虹色の大地は
糞色の空に屈服する
私が上で
私が横で
私が0で
私が∞で
進まない時計の針に接吻し
戻らない時の流れを抱擁する



595 :  ◆UnderDv67M :2012/02/16(木) 17:30:22.48 ID:V7rfbvyT
なんか昨日色々書き込もうとしたら
>あたりー!! toro.2ch.net は忙しいのです。もう怒った寝てやる
って出て一切書き込めなかった 運営仕様変えすぎ意味分からん

596 :名前はいらない:2012/02/16(木) 18:40:57.06 ID:sSl7nQ+S
「満月」

ふだん甘えてばかりの息子が言っていた
「かーたん、お月たん、みてみて!」

忙しさにかまけて
無視してしまった自分を叱りたい…
何度呼ばれてもまたあとでね、と行かなかった自分を
今後悔してもおそいけれど

「母さん、今夜は満月だね…」
我が子をおぶりながらそう言う彼を見て
あのころの幼子の姿がよみがえった
「そうね、キレイね」
苦い思いとともに今の幸せをフッとかみしめた

597 :秋吉なめくじ ◆2itMTGf8Qk :2012/02/16(木) 22:27:27.89 ID:0wteyzMz
>>595
あきらめるな!

598 :名前はいらない:2012/02/16(木) 22:32:16.71 ID:wf9ScvKT
「零人ぼっち」


電車に乗って山を見て、少し休んで海に行き、街に戻ってお酒を少し、それでも自分は見つからないよ。

歌を歌って絵を描いて、美人の記号に腰を振り、古典映画を二本見て、それでも自分は見つからないよ。

ナイフを持って袖を折り、手首を返して赤を見て、白い包帯ぐるぐる巻いて、それでも自分は見つからないよ。

赤と白とが7:3に、なんだか眠たくなってきて、薄い思い出ペラリとめくり、やっと気づいたぼくの声。


誰か僕を見かけたら声をかけてください。
どうか僕に声をかけてください。
僕もあなたを見かけたら、声をかけますから。

599 :名前はいらない:2012/02/16(木) 23:58:54.73 ID:o1tQAPNe
あなたが本気で好きなんです!馬鹿だと、狂っていると罵倒して。
あり得ん夢だと目を覚まさせてよ!ねえ、張り倒してくださいよ。

600 :名前はいらない:2012/02/17(金) 03:12:55.33 ID:6Rsnew1P

「自己恋愛詩」

ここに2本の平行線があって 私の向こう側にあなたが居る

どれだけ触れ合っても あなたと繋がれるわけじゃない
どれだけ零れた言霊が 本当に息をしているのだろう

懲りずに私は手を伸ばす 掴もうと必死でもがいて、焦りが
熱と一緒に天井に歪で可笑しな染みをつくる

汗が玉に変わる数だけ 愛がうまれれば
誰より私は感謝する
この膜を張った世界にも感銘を受ける

前歯のあいだから漏れた
息が あなたを火傷させてしまった
味が分からないのはもう分かってるから
これが最後の飴のように 大事に大事に舐めとった

601 :名前はいらない:2012/02/17(金) 05:07:52.36 ID:Jf+GfnFQ
自由なんてほっといてつくもたんを愛でよう。それがすべてだろ
かわいいが正義なのは明らかだ、文句があるやつはちょっと鏡を持て
あ、ポエム?ああ、あのいけ好かない自己中か
むかしから大っ嫌いだったよ、どうみてもかわいくないだろ?
強調性がないんだよ、あいつは
長いものにまかれろってのは、この世の3大原則だろ
長いものってのは、意味もなく長いんじゃないんだよね、これほんとに
まあそれで、あいつは口を開けば酔っぱらいみたいなことばかり、論点がずれたり、というかもはや焦点だな
あいつはいっつもそういう世界に住んでたよ
2.5次元とか最近できたけどさ、やつは5次元くらいズレてたね
というかぶれてたよ
天然萌えとかそういう次元じゃなかったね
たまに文学の中に、音楽のほうの詞がまぎれこんでだけど、まだそっちのほうがかわいかったね
なんせやつらは素直だったからね。
そう、素直クールが至高なのは証明するまでもないだろうけど
それで清純ビッチとかたまんないよね、バカみたいな言葉で。
しかも太鼓を叩くとすぐにケツを振るんだ

でまあ、ポエムがなんでかわいくないかっていったら

何言ってるかわからないんだ
もう、あいつどこで何して何でその思考になるの? みたいな?
自由? ああ、そういう点では自由なの? まあ、だれも相手にしないからね
それで俺はどうしたらいい?
このままあいつの背中によくわからない世界重ねて? たまに見える腋に性欲掻き立ててそれで?
おれ どうしたらいい?
ってまあ聞いたんだけど、俺ばかだからわかんないしっていう中学3年のつらいところ?
どうしたいの
ってわかんないから聞いてるのに
まあこれがポエムのかわいいところなんだよね。つまるところ
聞いてもダメだから、まあ、だいたいわかんない俺が悪いんだよね
男はとりあえず謝っとけみたいなね。かわいいは正義だからしゃーないわー

602 :名前はいらない:2012/02/17(金) 08:20:18.78 ID:TuGxerSk
>>600
彼を思いながらオナニーしてるって事ですかね…
少し分かりづらい
Eです

603 :名前はいらない:2012/02/17(金) 08:26:28.73 ID:TuGxerSk
>>596
分かりやすいが
普通すぎて特に何も伝わらない
詩にもなってない
Eです

604 :名前はいらない:2012/02/17(金) 15:50:29.29 ID:LfiPquOG
「楽園」

流れ行く時の中で 一つずつ気づいてゆく 僕の罪と愚かさ

輝いていたあの頃 楽しかった思い出
心の海に浮かぶ楽園

いくら涙を流しても 叫んでも もう戻れない

僕は一人取り残されていく

605 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/17(金) 21:16:43.60 ID:mOb6ETY7
「好奇心の行方」

僕らの好奇心
ポケットの中にしまい忘れた
だからボロボロになってしまって見る影もない
オオバコが一本、強い奴が
クタクタになってしまった好奇心の印

シロツメクサの花に顔を近づけた
時代を超えて生うる花
最低の人間にも平等に可憐だ
僕は蝶じゃない

期待はしないほうがいい
夢は持たぬほうがいい
現実はいずれ僕を追い抜いていく
たった一本のオオバコをポケットにしまったまま

606 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/17(金) 21:48:01.69 ID:mOb6ETY7
>>568
こういう詩を読むと、創作というものの入口に立っている作者の能力を、羨ましく感じます。
>永遠が残した体温の刻銘であり、
>長い長い物語の終焉であった
ここなど、意味空間を立ち上げて、世界観を定立している。幻想的な世界に、愛の確かさ。
意味不明な中にも、一本通った精神のつながりが好ましいです。C-

>>587
一見入りづらい世界、でも、乗ってしまえば、そのユニークな言葉遣いの世界に遊ぶことが、
大変楽しい。真面目なのか、ファンタジスティックなのか、不思議な言葉の意味生成。
この意味の飛び具合、展開の荒唐無稽さは、僕なら買いです。新しい詩世界に挑戦することを
高く評価する。C

607 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/17(金) 21:57:47.99 ID:mOb6ETY7
>>593
官能的な詩は、あまり得意じゃないのですが、頑張って評価してみます。
一行目が、凝った描写でいいです。二行目、日没を待たずのところは、迂遠な言い回しではないでしょうか。
あ、三行目を導いているのか、ごめん。部屋の中の様子が、描かれていて、空気感が伝わってくるのは
いいと思います。あとの、官能的描写は、いいのか悪いのか、判断に困りましたが、ひとつのテーマ
をくっきりとは浮かび上がらせておられないところ、つまり、注意力の散漫さが感じられて気になる
ところです。D+

>>594
言葉を並べることで、ひとつの詩にしようとする意図が見えます。いろいろに変化する言葉たちは、
見ていて楽しいものですが、やはり集中力にかけているところが、致命的です。
つかず離れすといった、統合力の発揮が欲しいところだと思います。D-

608 :593:2012/02/17(金) 22:07:03.70 ID:f7g75O1d
>>607
ありがとうございます。
しかし来るべき実技の日に備えて女性の意見も聞いてみたい。
>>593再評価お願いします。

609 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/17(金) 22:08:49.58 ID:mOb6ETY7
>>598
精神の柔らかいところに訴えてくる詩ですね。孤独さ。もう少し踏み込めば、人間というものの業みたいなものが
描き出され得るところではないでしょうか。いろんなことをしてみても孤独。それを、十分に描ききっています。D+

>>601
誰でも通るような、詩についての感慨ですね。一応、心の感じるままに語っていて、納得というか、
ひとつの意見としてわかる論です。語り口を売り物にしたいわけではないのなら、もう少し、
短くまとめることも大事かと思います。D+

>>604
ストレートにまとまっていて、読み易いです。楽園という言葉には、遠い哀感と郷愁を感じさせる
魔力があると思います。そして、この詩では、それを効果的に用いています。短いためか、あまり
高評価はくだせませんが、時間について、はっと立ち止まって考えさせるような、効果がこの詩には
あります。D+

610 :秋吉なめくじ ◆2itMTGf8Qk :2012/02/17(金) 22:38:23.40 ID:UPPXNOND
頑張れ雑草!
おれには応援しかできんが応援してるぞ!

611 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/17(金) 22:57:15.64 ID:mOb6ETY7
>>610
励ましてくださって、ありがとうございます。もう少しで統合失調症が治るんです。

612 :名前はいらない:2012/02/18(土) 00:33:44.27 ID:2RO13ENK
>>611
統失って直んのかよ
うらやましいな
おめでとう

俺も精神科行ってみるかな

613 :名前はいらない:2012/02/18(土) 00:48:39.86 ID:2RO13ENK
「マラソン」

一番になりたかった
とにかく全力で駆け抜けた

羊の水に揺れられて
母なる道を
ただひたすらに

やっとゴールが見えてきた
僕は一番にゴールした
でもそれはスタートだった

吃驚して僕は泣いた
音が
匂いが
光が
心が
頭の中に
矢継ぎ早に
ぶつかってきたから

いきなり顔を叩かれる
僕は泣いた
とにかく泣いた
必死に泣いた

でも周りは笑ってた

そして今日
僕はゴールした
みんなは泣いていた

でも僕は笑ってた

614 :名前はいらない:2012/02/18(土) 03:26:08.37 ID:iUiaw+ma

何度拒否を繰り返したの
今更やり直すなんてできない
何時迄そんな想い抱いてるの
殺りたくないだけじゃない

貴方じゃなくてもいい
それでも会いたい
答えはもう知ってるの
だけど聞かせて
貴方の口から私の五感へ
染み渡る幸福感
もうそれだけでいい
ただ、貴方が好き。

615 :名前はいらない:2012/02/18(土) 07:45:11.71 ID:zdwuOxs3
「心の村」

轍に少女
鋭い瞳
歪な表情
強ばる拳

轍に少女
怯えた瞳
歪な表情
握った拳

おかえり

おかえり

霧の朝
起き出す農夫
響く汽笛

夕暮れの田舎道
親子と愛犬
季節の歌

ただいま

ただいま

私は起きなくては
あなたの為に

私は眠らない
私の為に

616 :名前はいらない:2012/02/18(土) 09:10:08.79 ID:XooXANfS
「ねっとりとした夜明け」

朝から泣いていた子供の声に
起こされてまるで小さな亀裂が
入ったような気がして
とりあえず水道の水を飲んでいた

隣から巨大な男が歩いてきて
それがSF映画の中の人間みたいに
何の根拠もなくそこにいるので
とりあえず鍵を開けて家を出ました

たくさんの放射線がぼくらの前に
突き刺さってくるような気がして
秋も冬もこうしてコートを抱えて
表に飛び出して野良犬にでくわして

人生ってまるでドミノだねと
いっていた人がいたので最初の駒を
声も高らかに打ち鳴らしました
そこで投了するのも人生です

幾つもの屍が折り重なる公園の
前を通りかかると死体が
急に数を増やしたみたいで
ぼくはまた風邪をひきそうです

家に帰ったらパブロンを飲んで
ゆっくり眠りにおちます
明日目が覚めて非現実の中に
入れられてもたじろがないように

まるで悪魔と契約を交わしたようで
時々夢が何度もフラッシュバックします
そのとき地下鉄の下から叫び声がして
今日もぼくはゆっくりと眠れそうです

617 :473:2012/02/18(土) 10:00:21.17 ID:luiY9+eN
遅レスすみませんm(_ _)m

>484 >508
評価、ありがとうございました
次作の参考にします

618 :ちーちゃん:2012/02/18(土) 12:57:50.26 ID:q16TJCHZ
>>614
想いはなんとなく伝わるのだが他所にいる僕らには何の事やらさっぱりわからん。E

619 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/18(土) 15:48:59.87 ID:EiCCBjJ9
>>613
マラソンという題がとてもいいです。少し考えたのですが、胎児期の様子なんですね。それだけではないような(
現実の苦労など)きもしますが、とにかく叙述の文がいいです。はっきりとは言えませんが、この詩から伝わってくる
分だけでは、大変に気持ちがよく読めます。C-

>>615
全体が、統一されていて、読み易いです。繰り返しの効果も、効いていると思います。少女の様子が、この詩の
特徴であると思います。村、という題が、なるほど、と、納得しました。おかえり、とただいまの効果的な使用も
あります。最後の終わり方も、感動的です。C-

620 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/18(土) 15:56:33.34 ID:EiCCBjJ9
>>616
すごくシュール。セン五(みのでひょう)はとてもいろんな人が、いろんな詩を書いています。一日の様子
を描いているものだとおもいますが、映画にしたらいいようにも思いました。最後の終わり方がいいですね。
シュールさに蓋をするような、ゆっくりとした終わり方。D+

621 :ちーちゃん:2012/02/18(土) 17:46:35.29 ID:q16TJCHZ
>>599
キレ具合は悪くないね。これは逆に「何のこと」とかが全く関係なくていい。E

622 :616:2012/02/18(土) 19:07:07.96 ID:zdwuOxs3
>>619
ありがとうございます!

623 :名前はいらない:2012/02/18(土) 20:03:48.71 ID:n5Ybiesz




行き止まりで貴方に出くわしたわたしは
甘い甘い蜜の味を知って虫になりました
顔がゆがむほど悔しくなっても
かすかな香りがふと思い出される時は
すぐにでも全身の力が抜けるのでした

強張りと腑抜けの状態を幾夜も繰り返し
現在わたしの「虫」ははるか空を舞うようになったのです

わたしはどこにでも貴方の匂いを思い出します
優しくて癖になるこの香りは
やはりわたしのエネルギーとなるようです







624 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/18(土) 20:27:09.34 ID:C5u74P44
>>623
見ようによっては覚醒剤かな。またはセックス依存。
人間から○○になる、この場合は虫ですから思考停止体験。
そして空を飛ぶのは電波化とも読めますね。
恐らく読み違いしているかもしれませんが、とりあえずDかな。


625 :名前はいらない:2012/02/18(土) 22:09:19.60 ID:zdwuOxs3
「サボテン」

どうか日陰に置いて下さい
僕はそれほど暑さが好きではないのです

たまには日向に置いて下さい
それでも日光浴はしたいのです

水を与え過ぎないで下さい
本当に少しでいいのです
甘やかすと僕は腐ってしまうのですから

むやみに棘に触らないで下さい
棘は僕を守るものです
そしてあなたを傷付けるのです

あなたが僕を
僕があなたを
決して好きにならないように

626 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/18(土) 22:23:47.25 ID:fwH1ji7R
>>605
すっきりしていて読みやすいといえば読みやすい
小さくなりすぎてるといえば、そうでもある。
僕と現実の距離の掴めなさが、全体にさえもかかって曖昧に映りました


627 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/18(土) 23:08:48.52 ID:C5u74P44
>>625
じゃあ僕は鉈を持ってきて思い切り叩き切きり中の水分をおいしくいただこうかな
という冗談はさておき、この詩に似たある有名な文章があります。
「犬の十戒(The Ten Commandments of Dog Ownership)」。ググれ。
ちなみにこの犬の十戒、泣きエロゲフィルターを掛けて読むとお酒が美味しく飲めます。
評価としてEかEかE+か迷うところですが、お好きなの選んでください。

628 :名前はいらない:2012/02/18(土) 23:16:26.82 ID:2RO13ENK
>>619
汲み取ってくれて
ありがとう

◆詩の訳

「マラソン(ヒトの一生)」

精子の僕は
無我夢中で
母なる道を駆け抜けた

わけも分からずゴールした
でもそれはスタートだった

いきなり誰かに掴まれ
世界に引っ張り出された
ピシャピシャと助産師が僕を叩く

痛みが
音が
匂いが
光が
気持ちが
ごちゃ混ぜになって
頭の中に飛び込んできた

びっくりした赤ん坊の僕は
泣きまくった
でも家族は笑ってた

月日は流れ
今日は人生のゴール(死)の日だった
家族はみんな泣いていた

でも僕は笑ってた

629 :名前はいらない:2012/02/18(土) 23:18:50.87 ID:zdwuOxs3
>>627
ありがとうございます

お酒は未成年なので飲めませんが参考にしてみます

630 :名前はいらない:2012/02/18(土) 23:35:45.38 ID:BHWtiqZ2
「まわるは」

カレンダーを見た僕の目は
舌打ちをして首を横に振った

仕方ないのは知っている
タバコを吸いたいが
もう何年も前にやめたのだった

平等とかいう見えないものに支配され
最終的にはそのしわ寄せが
この両方の目にやってくるのだ

高校の頃、帰り道
僕は一緒に帰った女の子にナイフを見せたことがあった
なんでそんな事をしたのか今となってはわからないのだけれど
ナイフを見せびらかしたかったのだ

そういう昔話が耳から出ようとしている

僕はぎゅっと目をつぶり
まぶたの中で眼球を動かす

そいつはぐるりぐるりと確かな感触で動く

そうだ、焼酎の湯割りを飲もう
いや、お湯を焼酎で割ろうか

不確かな事ばかりが、机いっぱいに広がる
そしてきっと夜は白々しく
新聞屋が毎朝ドアポストに新聞を入れるのと同じように
明けてしまうのだろう。

後悔だというとそれはとても子ども地味てるし
諦めだというとそれはそれで少々大人げない

そういう狭間を
ぐるりぐるりと

631 :名前はいらない:2012/02/19(日) 00:09:46.25 ID:b60Htjl4
>>609
楽園の評価ありがとうございます
楽しかった過去を思い出し立ち止まりそうになって、この気持ちを誰かに伝えたら少しは楽になるかと思い書いてみました
詩は初めてなのでよくわからなかったのですが短い方なのですね、次はもう少し長くして書きにきますね

632 :名前はいらない:2012/02/19(日) 00:11:00.11 ID:CxpbwklH



MIKAMIのインターネット   でググると

俺のブログがあるから見てくれwwwwwwwwwww
Numeriを超える面白いブログを目指すwwwwwwwwwwwwwwww

633 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/19(日) 00:23:16.25 ID:HLN+uUxM
>>626
つけ忘れD
>>630
あまりまわっているという感じがしませんでした
書きたいことはあるのだろうけれど、うまく形にできていないような印象さえ受けます
まず5行目までについて、恐らくはまわる、巡るものの1つとしてカレンダーがあって
しかしタバコをやめてからの月日が、なぜ仕方ないと思う理由に繋がるのがよくわかりません
平等のしわ寄せが何かわかりませんし、なぜ目にやってくるのかも。
高校の頃昔話は必要だったのだろうか、耳から出ていくってなにを狙っているのだろうか
巡りまわってくるものにうんざりしているのかもしれないけれど、その気持ちがあまり伝わりませんでしたE

634 :名前はいらない:2012/02/19(日) 00:44:00.42 ID:WhHrFDbZ
>>633
あ。ありがとうございますです。

今僕の中で起きている事を書いただけですので
あまり誰かの感想とか、誰かの何か変化させたいとか
(あるいは何か分かってもらいたいとか)そういうのを求めていなかったので
読んでもらっただけでも、しかも感想なり採点していただいて、恐縮の極みです。

この詩とよべるかどうかわからないものは
なんやかんやで締切に追われている今の自分の今の正直な心の中の
なにかしらないものを言葉に置き換えただけでなのです。

なので、高校時代の話がなんでここで出てくるのか、実際僕だって分からない次第です。
でもそれが出てきたのは事実なので、僕は事実に基づいて心の中で起きている現象を言葉に書き起こしただけなのです。

まぁ、あまりそういう言い訳みたいなのは格好悪いので、言わないのが大人の嗜みってやつなので
ここいらでやめます。

あ、また耳から何か出てきたみたいなので
ちょっと見てきます。ではまた。

635 :名前はいらない:2012/02/19(日) 01:18:25.92 ID:b92xvhok
「灯影」

暗い雑踏の中に於いて
あなたはまるで一縷の希望のように

手を伸ばせども
距離は一向に縮まらず
煩雑とした声が私をあなたから隠す

あなたを見たのはこれで十八度で
今まさに十八度目の死が訪れようとしている

宴が終わるその前に

斯くして静閑の間際
夜空の下
私は漸く逢瀬を遂げた

ああ
しかし何ということ
私の心を燻っていたのは
花模様の和紙だったとは



636 :名前はいらない:2012/02/19(日) 03:25:02.54 ID:6GYqRZJn
>>616

普通に巧い作品だなと思った
ひとつの亀裂から派生していく悪夢のような現象に
対して明らかに正常とは思えない「ぼく」が
現実と非現実の間を縫うように描かれていて
高度な作品だと思います
ひとつひとつの部品をていねいに磨いてその中で
物語を演出していく部分に驚きを感じました 評価A

637 :名前はいらない:2012/02/19(日) 03:32:01.48 ID:6GYqRZJn
>>635

きれいな作品だと思います
雑踏の中に浮き上がる自分自身に問いかけて
その中で何度も死と再生を繰り返していく
部分は好感がもてました
最後のオチなのですがこれを何かのメタファーとして
読むのかそのまま読むのかで味わいが違う気がします
評価D

638 :名前はいらない:2012/02/19(日) 09:38:00.53 ID:HD3QXTXn
歌詞ですけど

「Triangle」

まだこの想いは薄れないで
私の中で 揺れていますと
世界の真ん中で 叫んだつもりでも
世界中の誰にも 届きませんでした

もし私がもっと 勇気を出せたなら
もし私がもっと 素直になれたなら
未来は変わっていたんですか

ねぇ 何の想いもないのに
優しい笑顔を 向けないでください
今は 君をただ愛するだけの
役立たずの私に 罰を与えてください

君との始まりが いつからかあって
今は終わりでいるとしたなら
その枯れた愛には 見向きもせずに
新しい愛を 上書きするでしょう

でも私と君は「親友」で
もはや始まってすらいない
君に愛された証もなければ君を嫌いになる理由だってない

ねぇ 想いは消えないままで
私の心を 痛め付けています
ささやかな幸せを 日常から探して
役立たずの私は 今日も無駄に生きてく

君の幸せは私の幸せだよと
思ってあげられる 私でいたいのに
涙は溢れて 止まってくれなくて
心にこだまする 君の優しい声が
そう思うのを 邪魔してるんです

ねぇ その記憶があるなら
全て忘れたような 顔をしないで
精一杯の気配りを しているつもりなら
そんなのきっぱり止めてください

ねぇ この役立たずの私を

どうか今すぐ 嫌いになってください
私の為にも 君の為にも
その選択が 一番良いんだ

トライアングルを ばらばらにしよう
二度と元の形に 戻らないように

639 :名前はいらない:2012/02/19(日) 10:31:54.85 ID:H3IFd7f4
料理がうまくなりたいな
料理がうまくなってくれ
うまくならんでいいけどね

明日は掃除がんばるぞ
明日は掃除がんばれよ
がんばらんでもいいけどね

大きな花瓶の流線型
早くお家へ帰りたい

世界は磁石でできている

あたたかく
面倒で
頼もしい

640 :The Reeds ◆CZwAR0.raQ :2012/02/19(日) 11:19:05.75 ID:ais8YeCY
"Story of A Newshound"

明日の朝刊の一面は殺人事件のすっぱ抜き
彼の記事は三面の片隅に
上司がノルマ表を見てブツブツ
彼は視線を落として退社していく

1920年から使い回してる
しみったれたハンチングとスーツを脱ぎ捨て
シャワーの中明日の予定を確認する
彼の癖は中々抜けないみたい

犬みたいに嗅ぎ回っても
彼の鼻は排気ガスとオーデコロンにやられてる
地方紙の割に部数は多くても
勧誘は永遠に終わりそうにない

次の異動で営業部まで飛ばされそうだね
隣部屋のギターの音が頭にキてる
いつも通りハンチングとスーツに着られて
ノルマの為隣人に頭下げるのかい?

ここは
ホールデン・コールフィールドが通り過ぎる街
ホールデン・コールフィールドが通り過ぎる街

明日の朝刊の一面は容疑者逮捕のすっぱ抜き
彼の記事はどこにも見当たらない
そういえばこの前の誕生日
使えもしないキッチン用品貰ってたね

1920年から覚え始めた
どうしようもないときの頭の掻き方
無神経な歌い声鼓膜をつんざき
使い方を彼に教えてくれた

明日の朝刊の一面は殺人事件のすっぱ抜き
彼の記事はなんとその記事
上司がそれの写真を見て笑い出す
「お前もやれば出来るじゃないか」

641 :名前はいらない:2012/02/19(日) 17:32:12.75 ID:WWId4Ao/
「2月」


雪  。       。
  。     



。 雪 。



。  。

  。        雪


   。 。


 雪    。      


 


   。




     。







     
。。。。。。。。。。。。。。私。。。。。


642 :名前はいらない:2012/02/19(日) 17:37:37.47 ID:adm/OT7/
昔下の三題で書いたやつ
「風船」「鉛筆」「布団」

あいつは風船を膨らませるのが好きだ。

段ボールいっぱいに風船を買って来て一日中膨らませてる。

あいつは鉛筆で風船に文字を書きたがる。
よーく丹念に尖らせた鉛筆で。

あいつが風船に文字を書こうとすると割れてしまう。
もう一度膨らませる。
膨らませ終わったらさっき風船を割ったことは忘れてしまう。

あいつはこの作業をよく布団の上でやる。
気付いたら色鮮やかな風船で埋め尽くされた布団。
眠たくなったらあいつはそれを片付ける。


片付け終わったらまた膨らませる。




643 :名前はいらない:2012/02/19(日) 19:34:09.35 ID:b92xvhok
>>637
評価ありがとうございました

自分は祭りのランプシェイドと人間のどちらとも取れるよう書いたつもりなので
読み取って頂けて幸いです

644 :名前はいらない:2012/02/19(日) 20:46:36.54 ID:+9Hglobq
やっと積み上げた砂を
また誰かが踏み潰す
やっと楽できると思ったら
誰かがまた押し潰す

またか
いつまで続くんだ

夕方のやまぶき色の光が木葉の影を窓に映す
ずっと昔に見た穏やかな光
あの頃は友達がたくさんいて
遊んでる時だけは楽しかった
家に帰るとそこには何もなくて
ボケた祖母が独り言をいってた


あの頃と光は何も変わらないのに
私のまわりはずいぶん変わった
祖母が死に
私を痛め付けた父がぼけ 私のまわりにいる人は変わったけど
まだみんな砂山を潰しては嘲笑う
いつまで続くんだいつまで


チラチラ揺れるやまぶき色の光が
こっちへおいでと私を手招きする
いつかあの光の中にいくんだ
そして溶けて消えていくんだ



645 :名前はいらない:2012/02/19(日) 22:34:44.70 ID:LUO1ZVq+
9月に書いたもので季節感無視ですが失礼


「あめつぶ」

秋晴れの空に雲がわきぽつぽつつぶが降ってきた
冷たいつぶが落ちてきた
とおいとおい所から
たどり着いた水のつぶだ
不意の雨に傘を持たない私は走り出す
走るよりももっとはやく雨はどんどん降ってきた
とおい空の彼方へと
昇って行った水滴が
冷たくひやされ降ってきた

ぴちょんぴたん
やあこんにちわ
ぴたたんぽちょん
やあはじめまして
みちばたの草のつゆだったつぶが
クジラの水しぶきからやって来たつぶにおじぎする
寂しがりなあのこの涙は
真っ先に水たまりに飛び込んでみんなといっしょに遊んでる
わんぱく坊主なあのこの汗は
赤い屋根の雨樋ではねて駆けてはしゃいでる

やあこんにちわ
やあはじめまして
雨はどんどん降ってきて
おでこがうでが冷たくなる
あまつぶの分だけ冷たくなる
どんどんふったあまつぶが私のところへ落ちてきて
服もみるみる重くなる
はるばるここへやってきた
あまつぶの分だけ重くなる

走って走って家につく
気付けば雨は止んでいた
あまつぶが空へ昇ってゆく
七色の橋を渡ってとおい所へ昇ってゆく

君たちと会えてうれしいな
ここへ来てくれてありがとう
今日はどこへ行こうかな
明日は誰に会えるかな




646 :名前はいらない:2012/02/19(日) 23:08:11.30 ID:7od4JplE
「酒屋での雌」

さわるさわる
女は触る
俺の体にペタペタと

脇腹を掌で舐め回す
耳に息を吐きかけて
唇を舐めて挑発する

でも彼女は気付かない
俺を好きでは無いことを

彼女は単に計っている
俺を物差しにして
自分の魅力を測定しているだけなんだ

年寄り達が俺を羨む
同僚が足を引っ張る
羊共が二次会を作る

世の中の仕組みが漸く分かった

戦争は
男が起こすんじゃない
女が男に起こさせるんだ

女は男の嫉妬の起爆装置だ

647 :名前はいらない:2012/02/19(日) 23:17:58.38 ID:nk36JlU9
>>616
Aには値しません。どこも完成されているとは思えません。
まず一つ一つの表現のレスポンスが遠すぎるのはいいとして、
こちらから向かわせてもらったところですぐに捕まえられてしまうことに、
そいつの顔はのっぺらぼうにそっくりという、、、読者は捕まえ損ですよね。

この詩は基本的に横に走っている。もちろん時間軸の問題ではなく詩の観念として。
そういう横の詩に対して、レスポンスが遠いというのは至極あたりまえの話になってきますが、
これにはそれにしても読者から逃げきるという執念を感じませんでした。
ようするに半端なのだと思います。読者の忖度に捕まってもいいのですが、
それなら顔を泣き面でもいいので曝け出してほしかった。駄目なのはそうではなくて、
どこか人為的に表情を繕っている顔であったことで、
それは読者からすればまさしくのっぺらぼうにひとしいのです。

余談ですが、作者がしたいことはどちらかというと「逃げきる」ことだったのではないでしょうか。
作者の薄っすらとした狷介さが、作品の底にどこかはかとなく流れているように思えたので。
それなら、どんどん逃げてもらって構わないと思います。詩のスピードは、それこそ光速にまで達します。
また読者の審美的な衝動にしても、それにあわせるが如く光速にまで達します。(一定の読者に限りますが)
そのときに重要なのが、読者が追いかけても追いかけても、ドンドン銀色に光りながら逃げていくような、
まさしく光の速さで逃げることのできる詩、であることだと思います。

648 :新人ナイフ ◆XBzaII/xfg :2012/02/20(月) 00:03:03.63 ID:0kti+r/2
このスレはセンス抜群な詩が多いですね。
その中で特に好きな詩を並べてみました。

>>108 「水平線」 B
>>139 「おやすみ」 A
>>381 「ランランが死んだ夜」 A (これはプロの作品なんですよね)
>>465 「雨」 A
>>481 「なきむしおとこのこ」 B
>>528 A

649 :名前はいらない:2012/02/20(月) 01:45:29.60 ID:MAFvc9Un
>>616

十二分に読み応えもあり雰囲気もしっかり
つくられていて、僕もよかったと思います
練りに練られた構想力も抜群のセンスを誇っており
読者に対してあえてこういう書き方をしたのでしょう
人によって評価は別れるのでしょうが
こうした工夫を持っている詩は評価したいと思います

自分も評価Aでお願いします

650 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/20(月) 02:00:13.06 ID:HWvUtd8U
>>647
A評価が付けられたのに誰も文句を言わずにスルーという事で察していただければ
評価人と貴方との平和的解決ができるかと思います。

眠い。

651 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/20(月) 03:44:12.73 ID:fv7gDod/
>>638
歌詞はよくわからないのですが
自分の気持ちの主張だけになってしまっていて
私にはくどいな、という印象を受けます

何かの場面を挿入することで、聞く人はその場面を思い浮かべながら聞くことができて、くどさも緩和できるとおもいますが
あるいは小道具に、ここでいえばトライアングルを背景にどうにかできないかな、と
最後に1度でてくるだけだったので、なんでトライアングル? と最後に疑問を置いただけでした
歌詞の中にもトライアングルを入れるか、連想させるものだとか必要だと思いますD-

652 :名前はいらない:2012/02/20(月) 06:32:28.29 ID:q29HEPB4
>>650
お前…平和的解決がこのスレに一体何をもたらしてくれると言うんだお前… 片腹痛いんw

653 :名前はいらない:2012/02/20(月) 06:41:49.03 ID:SWWxeqPB
昔の安室風に作詞しました。


囁いた言葉が 急に聞こえなくなって
Uhどうしてかって 聞かれても
私は何も答えられずに

華やいだ街並みが 急に色褪せたのかって
Uhどうしてかって 聞かれても
私は答え見つけられずに

夜のサービスエリア 車停め
二人ただ 夜景見てるだけで幸せ
なんか笑っちゃうね
交差点 シグナル変わって
それだけで 走り出す人達の群れ
なんか 一人だけ置いてかれる気がして

※何にも考えずに 飛び出していって
Uhあの頃あの子に出来た事
私は今じゃ出来ずに

無難なプランに とらわれてちゃ
Uhどう行ったって 結局を言えば
私いつも疲れてばかりだね

654 :名前はいらない:2012/02/20(月) 07:24:54.26 ID:2x9l1scb
>>651評価ありがとうございます。なるほど、改めて読むとご指摘の通りですね。参考にさせて頂きます。

655 :名前はいらない:2012/02/20(月) 15:13:49.40 ID:I5TCj3Vw
私とあの人の間に
どれほどの距離があるかなんて
分からないけど
生と死を隔てる壁はきっと
私の二重瞼の幅くらい

死んでもいいななんて考えながら
命を諦めなかった貴方に手を合わせる
私はそれを不思議に想う

色んな人が
色んな形で
去っていった
この扉の向こうで
陽が沈む

陽が
沈む

656 :名前はいらない:2012/02/20(月) 18:10:36.53 ID:NeouDTm+
一般的には常識とされている、
 真実は一つだけ
 怒りは自然な感情
 戦争・テロは無くならない
 死刑には殺人の抑止力がある
 虐められる側にも虐めの原因がある
 自己チューな人間ほど自己愛が強い
などの間違いを解説ちう m9(`・ω・)ビシ
恐らく義務教育では多分教えない、きっと目から鱗のあわよくば最新哲学  感情自己責任論

657 :名前はいらない:2012/02/20(月) 19:09:31.48 ID:VhPe1Egb
        追い夢人


沙ごとく、ちるる虫食い日々よ、青年の夢は何処へいった。かく
て、叶わなかった潰える夢追い人よ、どうかどうか忘却しないでおくれ。
、僕に呪いをかけてくれ。かようにも、僕も忘れえぬ。

658 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/20(月) 20:39:09.75 ID:HWvUtd8U
>>639
日常から地球レベルへのシークエンス(映画用語としての使用)
これによって>>639は詩になっています。
手法としてはありふれてますが不快ではありません。


>>640
コテハンなので個人的にスルー
好きな詩のタイプなので評価したいけれども。

>>641
AA的と思わせておいて漢字という記号を使った表現。
ネットでの横文章文化とAA文化が垣間見れて「なるほど」と。
「2月」という題、「雪」という記号(詩内定義としての「雪」=「。」)
誰もが思いつきそうで思いつかない領域だと思います。
Cに近いD+

>>642
三題「風船」「鉛筆」「布団」としては捻じれていなく素直さが見れてなかなか良いです。
意味無い事を繰り返すのは幼児性とも言えますが
>風船を膨らませるのが好きだ。
>鉛筆で風船に文字を書きたがる。
で、その人が楽しんでいるのが見えます。

この詩は見る人によって見え方が違ってきます。
その辺がこの詩の面白いところですね。
Cに近いD+

>>644
最後の連が綺麗ですね。
その分、この詩には必要な要素ですが、
>(夕方のやまぶき色の光が)木葉の影を窓に映す
が、少し引っかかります。
特につっこみ所がないのでC-

>>645
全体的に完成度は高いです。
>とおい空の彼方へと/昇って行った水滴が/冷たくひやされ降ってきた
これは時間経過の要素が必要なのと「降ってきた」を2回使っているのが少し引っかかります。
それを差し引いてもC+。

---
あとニコ動見て寝るのでよろしく。じゃあね

659 :名前はいらない:2012/02/21(火) 00:46:51.77 ID:n/gH6yY5
「憎しみ」

殺したい
しかし
殺さない

殺したい
だから
殺さない

殺したい
つまり
殺さない

殺したい

殺さない

660 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/21(火) 03:19:29.34 ID:4BMXuVkg
>>646
言いたいことがよく伝ります、確かに世の中の仕組みの1面だなと思えました。
ただこういう格言名たことは結構ありふれているので、ちょっと書いただけでは面白いと思えませんでした
>年寄り達が俺を羨む
>同僚が足を引っ張る
>羊共が二次会を作る
ここに書かれた1場面に世の中の仕組みを表すには、視点が表面上をなぞっただけで足りないと思いました
また、最後の1文は蛇足でしたD-
>>655
なぜ、二重瞼の幅なのでしょうか。
そこには作者の詩的さが宿る理由があるのだろうけれど、私には分かりません
読者に想像の余地を残すのと、読者が想像を働かせないと読めないのでは違います
生死と瞼の開閉を重ねるのであればわかりますが、隔てる壁ってなんだろう、その幅が二重瞼ってどういうことだろうということが
欠けていると思います。
生死の話題を出てから
>命を諦めなかった貴方に手を合わせる
この後に別れについても書かれているし、これは貴方が死んでいるとも読めるし
死んでないとも読めてしまう。あちこちで書き足りなさを感じます。E
>>656
m9(`・ω・)この口の部分を最初に考えた人は表彰してもいいレベルのぷにぷに感
犬猫の口は歯に当たって、思っているほどぷにぷにしないけれど、このぷにぷには信じてもいいと思わせるほどのぷにぷに感
紙の上に最新技術を駆使して再現してほしいけれど、アニメや漫画の実写版は本当にやめてほしいのに、完成しちゃったみるしかないよ。と同じ心理が働いている。
かくして読者の期待を抑えられなくするこのぷにぷににAを出したい。
>>657
小さな虫食い日々と行方しれずな青年の夢がちょっといいなと思いました
とくにつっこみどころはなしD
>>659
最後の殺したいと殺さないの間は空白を置かれ、読者はそこに自由に何かを思うことができるだろうけれど
試み自体には価値がありますが、これだけではまず読まないです。評価のためでなければ、ぱっとみて終わりですE+

661 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/21(火) 03:24:25.77 ID:4BMXuVkg
未評価
>640 >653

>593 再評価

662 :名前はいらない:2012/02/21(火) 07:47:45.74 ID:O6J20aDM
では何故猫の額なのでしょうか

663 :名前はいらない:2012/02/21(火) 08:57:33.78 ID:ORuCHI91
それ依然に猫の額は詩句じゃないでしょ

664 :名前はいらない:2012/02/21(火) 20:33:51.37 ID:3gw9/Mb/
61階


こんな風に歌えって
誰かが僕に囁く
こんな風に喋れって
誰かが僕を促す
「お前はこうゆうのが好きなんだろ?」
僕は黙って頷いた

こんな風にかき鳴らせって
誰かが僕の手を取る
こんな風に振る舞えって
誰かが白い歯を見せる
打算的な不良性
僕は恐くて逃げ出した

61階から始まった僕の故郷への旅
いつかまた会いましょう
僕がずっと憧れていた
西の国で

どんな風に歌おうか
ついに僕は権利を得た
どんな風に喋ろうか
誰かは僕が殺したから
ひとりぼっちの大きな部屋
僕はそこで何をするの?

流れていく灰色は君で言う田舎の夏の風鈴
ピンク色の小さな僕
やっと会えた
諦めていた
もう離れない

665 :名前はいらない:2012/02/21(火) 21:46:24.64 ID:CQb094kV
>>658
評価ありがとうございます
なる程言われてみると少し近過ぎますね
それに「昇っていった」のに「降ってきた」のもおかしな話で
自分で推敲したつもりでも見て頂かないと視野が狭くなりますね
精進します


666 :名前はいらない:2012/02/21(火) 23:49:40.34 ID:T4nG0LUN
蔵が建つほど儲かるって…
わたし蔵なんか欲しくありません

667 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/22(水) 00:33:33.84 ID:ns7JCKWg
>>665
昇っていって、そこで一旦ストップしていないのがちょい気になるだけで。
改めて読んだら「降ってきた」連発は気にならないね。
B-に近い。

さて。

>>653
歌詞とは聞く人の心をどう動かすかを計算しなければならない詩の形態です。
そしてメロに合わせて発音する関係で文字数が決められてて
需要に合わせて作らなければならない。ミク曲はそこから外れてるから面白いけれど。
で「結局を言えば 私いつも疲れてばかりだね」という歌詞を誰が求めているのか。
そういうことでD-

>>664
普通の詩かなと思ってたら最後の連である意味暴力的にまとめてきて、おおう、と思いました。
最後の連に関してはB評価でも良いと考えます。
しかし1〜4連目が最後の連のための仕掛けに過ぎないのも事実です。
そういうのもありでしょうけどもCかなと思います。
61階が謎なんだよなあ。寿命年齢の比喩でもなさそうだし、うーん。
地下61階なら輪るピングドラムから繋げられるけども、うーん。
つまり“よみがえりでの小さな(胎児)としての自己の獲得”だと思うんだけど、うーん。
情報が少にゃいにゃー にゃにゃん。

668 :名前はいらない:2012/02/22(水) 01:35:51.68 ID:z+13MQ/h
三題
最近書いたやつ
「庭」「ピアノ」「宿題」

幼い頃私は庭で踊るのが好きだった

近くのお家からピアノの音が聞こえてくるから
それに合わせて踊るの
お庭の横を通る人たちがみんなニコニコしてこっちを見てくれる
とっても楽しかった

お母さんに勉強しなさい宿題しなさいなんて言われても聞こえなかった
いっつもくらくなるまで踊ってた

いつからか踊らなくなった
楽しいことがなくなった
来週テストだよとか明日課題提出だよとか
みんなそんなかとばっかり話すんだ

でも今日は久しぶりにお庭にでてみようかな

ほら

あのピアノの音が聞こえるから


669 :名前はいらない:2012/02/22(水) 03:30:24.76 ID:FiyNoKOv
すこし遅く起きた午後
ストーブの上のヤカンがコンコンと湯気を立てる中に
体育座りに体を丸めて寄せれば
しわくちゃに冷えたパジャマから
丈を余す爪先の赤みが
私という素体なしでは泳げず
熱気に煽られて揺れるだけの
爪先があたたかな水をゆめみている

祖母はベランダの近くで
静かに揃えて伸ばしたひざの上に
洗濯物を畳んでいて
その手は私よりも細くて頼りない
影ばかりがはっきりとして
洗濯物越しのひざに頬を重ねると
視線の先にあるのは爪先ではなかった
仕方ない子だねと笑った祖母のしゃがれ声だけが明るい

窓際には水を替えたばかりの金魚鉢が置かれ
曇天を映した鉛色の水の
敷き詰められた砂利へ
汚れが沈殿しようと漂うような
厚い雲がもうすぐそこまで来ている
どんどん暗くなり
瞼を降ろすと
祖母の匂いと混じって
生臭い春の風の匂いがして
祖母の手が頭の後ろをやさしく撫でてくれている

微睡みはほんの何度かの瞬きのうちに浸食された
窓から見えていた庭も、なにもかもが雨に突然閉ざされて
とても激しい、弾けるような音は、後からやって来た

670 :名前はいらない:2012/02/22(水) 08:30:32.41 ID:BtBuDOIH
>>660
パンダさん
ありがとうございます

671 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/22(水) 08:34:34.54 ID:ns7JCKWg
はよー なんで俺は出社前に評価しているのか。

>>668
三題で綺麗なもの選びすぎですね。もっとカオスに。
詩ですが、天然狂人入ってます。
しかしそれは作者の意図するところではない(狙ってない)でしょう。
D+

>>669
作者の観察眼が鋭くて良いですね。
>ストーブの上のヤカンがコンコンと湯気を立てる中に
温かい、のは理解できるけど100%伝わってこない。
「ヤカンがコンコンと湯気を立てる」のは間違ってないから多分他の要素。
ああ、ストーブだ。燃えてる感じがないんだね。
2連目、3連目はしっかりしてる。4連目で音が聞こえる構成。
>後からやって来た で一瞬遅く認識させるディレイ効果もGOOD。
C+をどうぞ


672 :名前はいらない:2012/02/22(水) 15:02:29.48 ID:eFKxOWDP
ヒガンバナ

雉谷は3カ月前
罵倒され
そのストレスをネットで発散
とか していた

そう 雉谷は明日死ぬ

明日
雨のなか
赤い傘がトラックにスコンとはねられ
15年分溜まった硝子の体液を破裂させる

青々と暗い三日月を道連れに
雉谷は可愛想な死に方をする


コンビニから帰ってきた
ビールが好きなのだ
雉谷は神様から愛されていて
買ってきた傘は赤かった

今年の夏は冷たい雨ばかりだった
彼と同じ色の虫が這う
秋アカネを食べ続け
虫はやがて人になる
墓石の横
ゆらゆら揺れる

673 :名前はいらない:2012/02/22(水) 15:18:19.69 ID:lFIipcxJ
「ミニチュアハウス」

ガラクタ部屋から手招きした
ガラス細工の小屋を眺めて
いつか探したおとぎの世界
緻密なドアから小人が覗かせ
家の中には造花の暖炉
蜘蛛の巣はったテーブルに
可憐な食器を並ばせて
酔わぬワインをグラスに注ぎ
小人とつける無垢な灯火
汚れた昔と乾杯し
ゆっくり味わう
ひとときのディナー

674 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/22(水) 18:59:15.82 ID:ns7JCKWg
>>672
色のコントラスト・配色がとても鮮烈、しかも詩に酔っていない。
Bをどうぞ。

>>673
コンセプトはわかる。けれど、説明なんだよね。
もしくは雑誌のキャッチコピー代わりのポエム。よくあるでしょ?
その用途で使えば使える、けれど詩としてはDくらいかな。

675 :名前はいらない:2012/02/22(水) 22:43:14.69 ID:lFIipcxJ
流れ星すら埋めた闇光

676 :秋吉なめくじ ◆2itMTGf8Qk :2012/02/22(水) 23:30:14.35 ID:Mp52CRxN
みんな、楽しんでるー?

by ビバリーヒルズ青春白書の一場面

677 :669:2012/02/22(水) 23:35:43.34 ID:FiyNoKOv
>>671
言われてみればたしかに燃えてませんでした
ありがとうございました。


678 :秋吉なめくじ ◆2itMTGf8Qk :2012/02/23(木) 00:13:50.19 ID:kxQCuX3V
ワンダーバカが創設した神聖なセン5スレを荒らすなバカー!
糞コテはまともに評価しとけよ

679 :名前はいらない:2012/02/23(木) 00:31:53.30 ID:94phzPue
人知れず孤独に見上げ続けた忘我の境界線 何処で震えてるのかも知らず弾き弾かれの見え透いたふたつがすくむ


有りもしない古傷が疼く 知りもしない水平線の向こうへ呼び返す まだ消えないと声が響く


木漏れ日や夏風に舞い無数に零れ落ちては拾い集めて いつしか細やかにぱしゃんとはじけ散るかけら


針もそれは今はふわり回ってる

680 :名前はいらない:2012/02/23(木) 02:18:44.09 ID:MwswRmOS
>>671
評価どもです
うーん人が選んだ三題で書いてるので…(某SNSの某コミュ)
カオスな方が確かに面白いかも
ちょっと考えてみようかな

681 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/23(木) 06:20:22.41 ID:ZrEPD4U4
>>679
1つ1つの比喩が表現する、印象づけようとするものが何なのか読み取れませんでした。
手探りなのか、支離滅裂なんじゃないかな、と思ったほどです
背景もわからない、状況もみえないところで、古傷や針と言われても、読む側は何も見いだせと思いますE

682 :名前はいらない:2012/02/23(木) 09:26:47.90 ID:eRuRc7kG
>>679

ひとつひとつの言葉はていねいに書いていても
それが連の間につながっていないから
散文的に思えるわけだよ
最後に「針」を出すのであれば
最初にその言葉をつなげるものを表現しないとだめだ
意図的に書いているのだとしても
読み手には伝えられないぞ 評価D

683 :名前はいらない:2012/02/23(木) 10:31:15.21 ID:mY8uSdgJ
DON'T LOOK BACK

見慣れたこの村 最後にもう一度眺め
『ありがとう』声に出したら少し不安そうに聞こえた

大丈夫、さみしいのも初めの方だけ
要らない荷物 全部捨てて
お気楽に行こう 私のお気楽魂

Keep on goin' 風呂敷をほどき
光にかざすと 不思議ノミやダニも死に
未来に変わる

684 :名前はいらない:2012/02/23(木) 11:43:20.27 ID:wOMJsr2i
>>639
「世界は磁石でできている」
この言葉にほれ込みました。
 S極とS極なら反発しあう。S極とN極ならひっつきあう関係のことをいっているのですね。
 水と油なら、反発しあうから同じ極同士のものといえるでしょう。
男と女ならひっつきあうからS極とN極。
大人と子供もS極とN極。親切にする側、される側もS極とN極。
食うもの、食われるものは同じ極同士。一方は逃げるから。(逃げるガゼル・追うチーター。)
警察と泥棒も同じ極同士。一方は逃げるから。
善と悪も同じ極同士。一方は逃げるから。

 世界のあらゆる物体は惹かれあったり反発しあったりして生きているんだなあということ。

「あたたかく
面倒で
頼もしい 」というと、家庭環境が想像できます。親子や家族の関係ですね。恋人かな?

なんだろうなー、
1連目と2連目で仕事に行く作者の行動をあらわしていて、
「早くお家へ帰りたい」で仕事も終わって家へ帰る行動をあらわしているのかな?
家へ帰る行動も磁石であるように。仕事に行く行動も磁石であるように。
家へ帰るのがひっつきあう作用。仕事に行くのが反発しあう作用。

情景説明がないけど、これは読者に想像をまかせているんですね。
具体的に言わないことでいろんなことを想像させる手法ですね。
 ぼくとしては1連目と2連目をもうちょっと具体的にいってほしい。
評価C-

685 :684のつづき:2012/02/23(木) 11:45:10.32 ID:wOMJsr2i
料理がうまくなりたいな
料理がうまくなってくれ
自分のことを言っている言い方と、相手のことを言っている言い方両方あるのはなぜ?
うまくならんでいいけどね>これは相手のことを言っている。

明日は掃除がんばるぞ
明日は掃除がんばれよ
>これも、自分ががんばってるのか、相手ががんばっているのかどっちのことを言っているのかわからん。

うーん、考えられるのは自分に言い聞かせている?
それとも、命令形になっているところだけ妹か誰かにむけて言っている?
ここがあいまいです。
ここを誰に向けて言っているのかはっきりさせたら、もっと良くなるんじゃないかなー?

686 :名前はいらない:2012/02/23(木) 12:32:06.72 ID:AKEUqE70
「なんか安いツアー旅行に行った時の思い出」

小枝のやんちゃ振り切れば
みてくれいわんばかりの大草原
牛は尻尾を振ってそっぽむき
みんな窓に顔うずめる
その光景もまた乙で
バスガイドの声高らかに
進む役満のバージンロード

687 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/23(木) 15:25:22.99 ID:jNxRZQOi
>>675
E-をどうぞ。

>>676 >>678
E−をどうぞ。

>>683
とりあえずこのスレに詩を出した度胸は認めます。
例え話をしましょうか。
僕個人のA評価のラインは空腹状態で500円だけコンビニに行き
その詩が商品として売られていたら空腹を堪えてもその詩を買うかどうかです。
分かりやすいでしょう?個人的に奢ってあげるのがB評価。
さて、この詩がコンビニで売られていたら僕は迷わず食い物を買います。
E評価とは詩になっていないレベルなのでD−です。

>>684
コテハンを付けなさい。僕は君のコテハンでの意見をNGリストに入れるから。
僕の意見としては単に磁力がもたらす重力の事だろうと思うけどね。
SとMの関係性はどこにも書かれて居ない。

>>686
君、ネタとして書いているね?そしてネタとして投稿している。
このような場合、レベルが変に高いか低いかのどっちかで
低い方に該当します。
僕の評価はスルー。ID:wOMJsr2iがポジティブに解釈してくれると思うので
お待ちください。

688 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/23(木) 15:27:58.58 ID:jNxRZQOi
>>684
コテハンでなくていいですね。君だと分かるようなワードを入れてください。
即、2ちゃんブラウザのNGリストに入れます。
貴方も同じように僕をNGリストに入れてもいい。これで公平でしょう。

689 :名前はいらない:2012/02/23(木) 15:46:29.39 ID:xB+tCVP8
SとMの関係性わろた

690 :名前はいらない:2012/02/23(木) 17:14:17.92 ID:eRuRc7kG
「森泉の不可逆反応または自由連鎖に基づく愛情」

金をくれい
金をくれい
金さえあればなんでもできるぜ
金をくれい
金をくれい
金さえあれば本なんていらねえ
はげちらかした植物細胞
人の顔した人非人
お化けのようなコテハンが
今日も無意味な説法してるぜ

金をくれい
金をくれい
おさまりきらぬ連鎖反応
お前ら全員貧乏もってけ
こすった棒にはバニラクリーム
金をくれい
金をくれい
金さえあれば100歳のばばあも詩を出版、へい!

691 :名前はいらない:2012/02/23(木) 17:57:40.15 ID:mVnDaTY+

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692 :名前はいらない:2012/02/23(木) 19:05:30.47 ID:/yqMRjta
「逆上がり」

ある日の公園
一人佇む乞食の老人
いつもと違い両手をささげず
端の鉄棒で逆上がり
まわる途中に一旦止まり
外套はおった僕を見つめる
さかさまな瞳
地につくと同時に粉塵の拍手
童に帰った遠い砂のにおい
鉄からぬくもりを外すと
折れた枯葉に痰を吐き
ふやけた家にまた戻る
僕も負けじと
真ん中の鉄棒で一回転
あべこべ世界、見回す最中
ブランド財布を地に落とし
ぬかに喰われたメッキの靴
泥のついた外套背後に
遠くで見ていた乞食の
濁った視線が聞こえる
雨上がりの午後

693 :名前はいらない:2012/02/23(木) 21:23:27.99 ID:5zRlXi5l
今からあの道を歩こう

雲一つない、月もない、たくさんの星しかない静かな夜

その空にひときわ輝く星が一つあり、5つ目の部屋を照らした

部屋から道が続いている

あの星の明かりを頼りに歩いてみようか

幸せがあり、喜びがあり、楽しみもある賑やかな予感

きたるべき幸いを掴もう

694 :名前はいらない:2012/02/23(木) 21:49:29.73 ID:FrZhiODN
>>687

> 僕個人のA評価のラインは空腹状態で500円だけコンビニに行き
> その詩が商品として売られていたら空腹を堪えてもその詩を買うかどうかです。
> 分かりやすいでしょう?個人的に奢ってあげるのがB評価。

悪いけど
分かりづらいよね

695 :名前はいらない:2012/02/23(木) 22:24:18.45 ID:xB+tCVP8
「かえるの詩」

雷に怯える私のかえる
光が解けるのを窓の内からじっと見ていた
昨日残った酒瓶の中揺られて

避難中の大将かえると
お互いに細胞交換した夜
弱々しい悲鳴は下戸下戸と
鼓膜に届くくらいで微かに唄ってる

皮膚の裏の色素は
些細な言葉で傷付く人の顔色みたいに
赤く爛れてしまっていて
あと僅かで

あと僅かで
あと、ああそうだ

ああそうだ
私はかえりたいんだ

そう気付いたときには
飛び跳ねるチャンスかも

小心者だから
きっと
かえるは見知らぬ人に踏み潰されないんだ

696 :名前はいらない:2012/02/24(金) 00:18:04.06 ID:VSnswcPQ
君と初めて出会ったのは
まだ幼いころだったね
いつから君が側に居たのか
思い出せなくなっちゃってる
まるで居るのが当たり前のように
君を扱ってしまっていた
近くの幸せに気付けずに
それが普通だと思ってた
だけど違ったね
君はそんな僕に嫌気がさして
僕の元を離れていった
だんだん僕から遠ざかって
気付いた時には遅かった
君と一緒に居ることは
当たり前の事ではなく
一番の幸せだったんだ
もう君は振り向かない
どんな言葉を伝えても
どんな行動を起こそうと
もう君は戻ってこない
分かってる
だけど言わせて
「ありがとう」

697 :名前はいらない:2012/02/24(金) 00:30:45.46 ID:MLq4y0Ea
>>593
ベッドの縁に座ってる人が「僕」なのに違和感があるなあ。
器&しなやか&柔らかってことは女の人じゃないかと思うんだけど・・・
男女か女性同士かはわからないけど。ちーちゃんなんで?
のぞき見っぽい感じがして好きです。評価は私には難しいので感想です。

698 :名前はいらない:2012/02/24(金) 03:23:51.88 ID:STAibw9j
歌詞です

*Voyage

あの海の向こう側は 霞んで見えないけど
たどり着くその先には 大地が僕らを待ってる

逃げることじゃなく 光求めて
闇を進むのさ 渡り鳥のように

全てが分かるなら 迷いもないけど
水面に揺れる星みつめ
夢を 自由に 描く

苦しみの尽きた場所に ゼロがあるというよ
僕はまだ旅の途中 止まることのない世界

どんなときだって 朝日を待てば
柔らかな光 そっと頬を照らす

孤独にも慣れたなら 月明かり頼りに
羽根なき翼で飛び立とう
もっと 自分 信じ

静かな大洋に 激しい雨が降る
荒波が教えてくれる
前へ 進む 意味を


699 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/24(金) 04:34:31.09 ID:g8SeO/KK
>>690
>お化けのようなコテハンが
>今日も無意味な説法してるぜ
ここだけちょっと響きました。たまに思います。
そういえば金さん銀さんって本を出してませんでしたっけE
>>692
逆上りとかけて俗物的価値感からの脱出、童心への帰還を試みようとする姿勢が感じられます
ただ教育者が寓話に教訓を込めて作るようなあざとさというのか
個人的にですが狙い過ぎて受け付けない、かな。
言葉不足でうまく明示できないですが、お金を軸として乞食と成金、敗者と勝者のようなわかりやすい構図や
哀愁を持ち込む公園、逆上りという動作がそのまま価値感の反転を、さかさまな瞳、落ちる財布、ぬかるみを踏む靴、あまりに教訓的に用意されすぎている。
詩は寓話ではない、とは言わないけれど、ここではその教訓的に用意された言葉以外に、詩的要素を表現しようとする作者の言葉が読み取れませんでした
もちろん皆無ではありませんが、割合として偏っているのと、いくつかあるもののここに書かれているだけではその詩情にまで入っていくことができないとおもいましたD-
>>693
5つ目の部屋ってのが謎でした
私の部屋とかならまだ解釈のしようがあったのですが。
もうすこし、書くべきかなと思います。書かれているものだけだと、星空と夜道。
これだけでは読者が幸せなどの予感を感じる力はないと思いますD-

700 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/24(金) 04:34:55.42 ID:g8SeO/KK
>>695
雷に怯える私のかえるというのはちょっと面白かったです
生物学的にほんとうに怯えるのかなんてのはおいといて、信じたほうが面白そうだと思えました
>光が解けるのを窓の内からじっと見ていた
雷が2-3連ともにかかるのだから、もうすこし写実的にでもイメージとして再現してほしかった思いました。
>昨日残った酒瓶の中揺られて
酒が残っている酒瓶にいれてるのでしょうか。そうだとして読むと狂気的で、
後半のかえる視点になっていく移行の助走役にもなったと思うのですが
ちょっと曖昧だった分弱いかなと思います。酒につけちゃったよ! くらい明記してもいいぐらいだったと思いましたD
>>696
これは設定としてありきたり、定番でお約束の幼馴染みルートです。
ここから派生するヤンデレ幼馴染みルートでさえ、いまやお約束となりつつあります。
せめてどれだけ近くにいたのかが書かれていれば、感情移入できるかもしれませんE


701 :名前はいらない:2012/02/24(金) 05:16:59.92 ID:ZNnjDERi
「駅前のボウリング場」

ほら綺麗な女優が出てきて
また番宣だよ、というあなたのつぶやきが
落ちてゆく
路線の一部広くなっている隙間には
そうした当の本人にすら気にもとめらることのなかった
言葉たちが棄てられている

言葉の処分場はどこなのだろう?
詩を書いたことのある者なら
誰もが一度は疑問に思うことだ
一人の学生が調査したところによると
それは線路の隙間でもなければ、東京臨海の埋立地でもなく
ボウリング場である

鈍行車輌は徐行しつつも転調を繰り返している
果てしなく続く線路に横たわる枕木
使い古されたものはボウリングのピンになる
残忍な和音をたずさえた二人の少年が
8番ピンとブレイクの詩を一絡げになぎ倒してゆく
残るのはでたらめな鼻歌とらりるれ論外

言葉のない世界で
(そんな世界に生まれたかった)
誰にも言えない苦しみと火の鳥の絵本だけが残される
ここであなたといっしょに言葉は終わる
けれどもボウリングのピンは
不死鳥の薪となって空をめぐる

702 :(^o^)rx:2012/02/24(金) 05:31:49.72 ID:eVxxR6XF
腹へってんの思わず衝動買い!は少なくともその日を変える本。
生涯を共にする文句が書かれているのかもしれない。

703 :名前はいらない:2012/02/24(金) 06:03:09.78 ID:DA3b/N8e
「俺たちの雑草・ワンダーランドはこの詩世界」

誰もがうらやんだものだぜ
この小さな宇宙に集まる心ある友よ
やつの名は雑草
ネバーギブアップ 聖者なる男だぜ
めくら滅法叫ぶ詩人よりも崇高なるもの
アンダー坊さん木魚叩いてどつかれる
こんな暗い世の中こそワンダーランドな詩世界へ
木魚叩いた坊さんは永遠に墓場の中で
「俺こそが崇高」と叫んでいるがいいぜ
ベイビー くそったれな世の中こそワンダーランド
ハイホー 緻密な世界にまだまだネバーギブアップ
俺たちの雑草 俺たちの詩世界
あきらめたらおしまいだぜ ネバーエンディング
まさにルー大柴
俺たちはくどすぎるくらい濃いルー大柴
英会話も少しは話せるようにならなくちゃ
俺たちの雑草 お前こそが永遠 ネバーエンディングストーリー
くどい詩世界 めくら滅法 アンダー坊主に用はナッシング

704 :名前はいらない:2012/02/24(金) 09:28:57.78 ID:QRljcCmf
「ねばーぎぶあっぷ」

俺の恋愛はいつも始まる前に終わる
まだセックスしてないのに2ヶ月半で終わった恋
占いも宗教も俺を幸せにしたかい?
もういっそのことさ
AV男優にでもなっちまおうか
女食い放題だぜ
でもそれじゃあ
青春って感じがしなくて嫌だな
俺、死にてえのかな?

705 :名前はいらない:2012/02/24(金) 10:12:22.18 ID:VSnswcPQ
まるで雪のように白く

柔らかい君の肌

優しく触れないと

崩れてしまいそうだね

毎日君を見てしまう

片想いかな

全員から愛されなくても

君はみんなに平等に優しくしてくれる

そんな君が

大好きだ

タイトル「豆腐」

706 :(^o^)rx:2012/02/24(金) 10:17:06.62 ID:eVxxR6XF
>>704
女食い放題はどうかな。汁男優だろ?
出し放題かもしれないけど。
むしろ出さなきゃ怒鳴られた上に日当無しだろうな。
そしたらまた来てくれ。E

707 :名前はいらない:2012/02/24(金) 11:46:45.89 ID:OATiqFa9
>>700
>>695の「かえるの詩」書いた者です。批評ありがとうございます。
光が解ける〜のくだりは仰る通りでしたね。失敗です。

実は、かえる=荒れた生活の私という意味合いで書いた詩でした。
「(実家に)帰りたい」「(地に)還りたい」「(理想の自分に)孵りたい」などなど
読み手の方の想像に任せる狙いでした。

字面の如く、かえるを酒瓶に入れちゃうのも狂気的で面白そうだなーと
言われて気付きました。全体的に解りにくかったですね、申し訳ないです。

708 :名前はいらない:2012/02/24(金) 12:45:32.05 ID:a+zNotpT
「放浪」

詩人は鮮やかな旅をしています
自然の旋律を今なお聞き続け
ロマンに憧れ
一会の道を歩みました
私の放浪は
下水を流れる笹の如く
浮いたり沈んだり
今日を彷徨っています
変わらぬ水路をまわる日々

流される者の中には
足のないバッタであったり
ダイアモンドの原石であったり
彼らはやがて
汚物の渦潮に
埋もれていく片麟
延々と続く五流の旅
終点は
みな同じ

時には土砂が私を止めて
明日を変えてくれるかと
願っても
流れは冷たく押し寄せる
もし地上にでれたなら
続けたい
風に流される放浪を
笹が茶色くなるまで






709 :名前はいらない:2012/02/24(金) 14:21:26.16 ID:peO3BxN0
てす

710 :名前はいらない:2012/02/24(金) 14:22:24.91 ID:peO3BxN0
「最高速」


走る。

ただそれだけ。

そのことだけでしか僕らはこの道を刻めない。

埃をあげ、風を呼び、走る。

その途中で、この身にまとわりつく僕じゃないものが振り落とされた。

言葉も、感情も、ここでは一切が風の中。

ただ、心音だけを道連れに走ってきた。
悲しいことじゃない。

そうしなきゃ、僕のまま走ることはできなかったから。

二人三脚の余裕なんてないんだ。

心臓の鼓動だけ、それだけを道連れに。

さみしいことじゃない。

きっとさみしいことなんかじゃない。

711 :名前はいらない:2012/02/24(金) 14:26:06.09 ID:DA3b/N8e
評価はいらん
「俺たちの明石英一郎・バカをやらせりゃ日本一」

俺たちの夢 俺たちの見栄
みえすいたお世辞はいらねえぜ
北海道はでっかいどう
札幌に住んでいれば明石の名前を知らないとはいわせねえ
小橋アキもグッチーも知らないでいい
明石英一郎・ラジオで放送禁止用語ギリギリ
明石英一郎・テレビにでれば素敵なパーソナリティー
明石、旭川東を卒業した一流のアナウンサー
明石英一郎、すべてのお茶の間をさわやかな世界に変える魔術師
ラジオでは若者たちのカリスマになり
大通公園でバカなことをやらせる愛の伝道師
明石英一郎・知らない野郎はぐぐって読んで驚きな
明石、俺たちの聖なる証 友よ 見よ このハレンチな男を
世界は今日もワンダフルワールド
世界は今日もオンリーイエスタデイ
冬目景さえびっくり仰天のすばらしき野郎、それが明石
明石英一郎、もう一度夕方の番組にカムバック!


712 :(^o^)rx:2012/02/24(金) 18:10:18.46 ID:eVxxR6XF
>>711
は?お前そんなド田舎のロートルマイナータレント持ち出して全国区舐めてんの?
セン五(みのでひょう)創立者"アンダーバー"削ってんの?
STVとかに送れば?C

713 :名前はいらない:2012/02/24(金) 20:25:18.44 ID:f9lDtdKp
>>712
ちーちゃんかわいい
キュンキュン♡♡

714 :名前はいらない:2012/02/24(金) 21:47:46.10 ID:4WBnpMc2
「小さなメロディー」

小鳥の歌声を聴いた、口のきけない少女は
音楽家にその歌声の素晴らしさを教えてあげようと
その歌声を言葉で説明しようとするのだが、少女は読み書きができないので
困った音楽家はまず、少女に言葉を教えてやらなければと
ピアノとペンを用いて、絵本作家に楽譜を送った
楽譜へ並べられた沢山の音符は、絵本作家を通じて言葉へと変わり
ひとつの物語となって、街の小さな本屋の片隅に並べられた
その本屋の店主は本を読むことは好きだけれど
楽器を奏でることは得意ではなかったので
絵本に描かれた音楽を理解することができなかった
困った店主は、よく店に来ていたフルートが得意な少年に
この絵本の物語をぜひ演奏して欲しいと頼んだ
少年はそれを快く引き受け、フルートを持って丘に登り
その物語を完璧に演奏できるまで何度も練習した
少年が来る日も来る日も、練習を続けたので
小鳥は、すっかりそのメロディーを覚えてしまって
腹の減った小鳥が音楽家のもとを訪ね
パン屑をねだるようにそのメロディーを口ずさむと
その歌声を聴いて感動した音楽家は少女を家に呼んで
そのメロディーをピアノで弾いて聴かせてやった。

715 :名前はいらない:2012/02/24(金) 23:05:43.56 ID:B3oHeQ7t

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716 :秋吉君@ネカマの出し汁 ◆2itMTGf8Qk :2012/02/24(金) 23:25:37.71 ID:ajZ7lpWS
荒らさんでよろし
次の方どうぞー

717 :名前はいらない:2012/02/24(金) 23:30:06.16 ID:3xOt1kqx
中二の爪痕。

「水無月」
卒業してから 三ヶ月
今の貴方は 何してる?
新生活も日常で

ぽっかり穴が空いたよう
忙しくって忘れてた
貴方の事を思い出す

私は今日も元気です
貴方は何処で何してる
…今は隣に誰が居る?

卒業してから 三ヶ月
降り続く雨 止まなくて
散ったさくらが まだ此処に
心の底に 残ってる
お願いどうか 流してよ
私の涙で 流れてよ

愛と不安を比べたら
不安が少しオモイんだ
無駄な期待に疲れたの
私の恋も終わりだね

2月に贈ったチョコレート
いまだ私へ戻らない
…それが貴方の答えでしょ?

さよならしてから 三ヶ月
止まない雨は 心色
恋する事に 疲れたら
それがホントの 失恋で
あの頃みたく 笑えない
あの頃みたく 泣けないよ

「初恋なんて叶わない」
昔誰かが言っていた
「それは違う」と信じてた
昔の私にサヨウナラ

卒業してから 三ヶ月
今の貴方は 何してる?
電話する程 勇気ない
カーテン開けて 空を見る
いつかどこかで 出会ったら
あの頃みたく 笑いたい

718 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/25(土) 00:17:19.75 ID:jdnEa74E
「生まれ変われるものなら」

名も分からぬ花もって帰って飾ろう
しおれてしまわないよう鉢植えにする
そっと根っこから掘り出し
あでやかな花びらスッと伸びた茎
いつも生活の隙間僕に笑いかけてね
僕も散ってあげる
その時は一緒の種に生まれてこようね
それとも君が幼子として生まれ変わるかな
同じ時に同じ生を生きたいと思った
初めてのこと

家に帰ると花が散っていた
しおれてしまっていた
僕は泣いた
いっそ一緒に散ってしまいたい
あれは約束の場所
木の植わるキャンパス
しおれた花を抱えて僕は泣きつくそう
おかしな風に僕は映るだろうね
たった一つの真実一人抱こう
フレッシュな春の日だった
生ぬるい風がこれからの新しい日の予感急かしている

残酷だ
話がしたかった
笑顔が好きだった
後ろ姿を目で追いかけた
いつも後手後手に回って
愚図な僕を待ちきれなかったのかもしれない
だからって死に急ぐなんて
すっかり散ってしまったヒヤシンスの鉢植えの
枯れた花に水をやる
甦れ甦れよ
しずくがぽたぽたと落ちた
土が黒く湿った
時計塔を見れば正午だった
魔法も解けてしまったのだろうか
一人で立ち向かわねばならない
君がいればこそ出来たことが雨のように降り注ぐ
君はシェルターで庇ってくれていたんだね
君の残した種を蒔く
君の子供たちに会えるかな

719 :名前はいらない:2012/02/25(土) 00:54:31.82 ID:1XHYbSvl
「ウソ」

お前らみんなウソばっかついて
お前らみんなホントなのか?

お前らみんな作り話ばかりで
お前らみんなホントなのか?

おれは職場じゃ嫌われてるけど
おれは社会じゃ下の方だけど

お前らみたいなウソは言えない
お前らみたいな綺麗事言えない

汚くてくさいから
嫌われてるけど

お前らみたいにウソは言わない
お前らみたいな誤魔化し言わない

少しでもご自分を優位に立たそうと
誰かしらカワイコちゃんの気を引こうと

また今日もあらぬ事ばかり
ウソ 八百 蔓延 

でも、おれ知ってるんだ
そのうちおれがウソツキ呼ばわりされるって事

ホントの事しか言えないのに
ホントの事しか言わないのに

おれ、ウソツキにされちまうんだ

そうしたら
薄ら笑いの目付きでお前らは俺に言うんだろ?

「ウソばっか付かないで、ホントの事を言えよ」って

おれは慌てて反省の色を塗りたくって
そしてこう言うんだ

おれもウソが付きたいよ
お前らみたいにウソを付きたいよ
排気ガスみたいにウソを・・・って

720 :名前はいらない:2012/02/25(土) 01:07:31.68 ID:Ywj3o9FA
>>718
視野が狭い。花のことばかりで話者の生が感じられない。
花についても話者の願望や妄想ばかりでドンくさい。花の生も死も感じられない。
独自性がない。どこにでもありそうな展開。薄っぺらい。
詩としての自己主張にかける。日記帳で十分。
D

721 :名前はいらない:2012/02/25(土) 01:41:46.54 ID:Ywj3o9FA
>>640
真ん中あたりのぶち抜きがかろうじてこの文章を詩にしてる。
ほかに見るべき表現はないけど退屈ではない。
買いはしないけどセンスはあると思う。C-

>>593
女の子いないってさ。

>>717

退屈。全部流行歌からの借用みたいな表現。
もっと自分の言葉で恋しろよ。D-

>>719
必要なときに必要なことをできない人を障害者といいます。
文章に説得性のかけらもない。
ただ愚痴をたれながすだけなら誰にでもできる。
なんか面白いことやれ。それが最低条件。D-

722 :「寝顔」:2012/02/25(土) 02:47:59.63 ID:t8iTsnZF
親父ギャグを放つ自分と笑っている君
呂律の回らない口と目立ってきた豊麗線

夜中に寝られなくて
例えば今日来た車の運転の仕方とか
こないだはっちゃけたボードの一コマ
もしまかり間違ってたら
今ここにないんだと思うと
無神経な自分にただただ地団駄を踏みたくなる
暴飲もやめよう
煙草もやめよう
輪廻転生なんていうものが
無いという確証はないけれど
生きたい
長く末永く
明日には忘れちゃうかもだけど

静かに寝ている君を見て
病気の僕は不安になって
胸に耳を押し当ててみたら
小さな声でふふんと笑った
突先に軽く触れてみたら
ほんのかすかに寝息が変わった

生きたい
長く末永く

723 :名前はいらない:2012/02/25(土) 04:22:09.18 ID:cI9kbEao
「ゴリラーマンの大盤振る舞い・絶頂の夜は哀愁のメモリー」

誰が定めた運命なのかわからぬまま
今日も表参道ひた走る風になってヒアウィゴー
ゴリラーマンの車にのって時代の趨勢追いかけ始め
人生の楽園まさにここはパラダイス 映画のフィルムの世界みたい
ときめきメモリアル100回やっても藤崎さんは手にはいらねえ
暴れまわる高速ギアで突き進むぜ目指すは六本木

感情飛び散るナイフで傷つける おいらの寝暮にゃ女が待ってる
絶頂エクスタシー阿漕なエレジー傷つけるお前は仮面舞踏会
最後にいくのはいつでも野郎 出し巻き卵に味などねえが
踊る夜空の松尾芭蕉 念じた回だけ疲労がたまるぜ
行き着く場所はマリリンモンロー 東芝ソニーは日本の糞だ
わがままばかりでごめんよジロー 俺らの育毛剤はすでにねえ
ゴリラーマンの愛車が走るぜ どけどけそこどけ一日中膣出し

今生割れ目の金魂桜 夜更けに飛び交うオーガナイザー
俺は天使の御神体 俺は運命 俺は情念 俺は夢 俺は俺
お前の角では女は捌けぬ 捌けど女は暮らしにゃ立たぬ
当たり前のパンピースタイル 毒舌徳光甥っ子はゲイ
中出し ハメ撮り当たり前 女を知らないお前は童貞
中出し ハメまくり今泉 今日も女の深情けだぜ
俺は正義 俺は栄光 俺は僥倖 俺は抹香 俺は沈香
すべてのものは俺のもの 今日もオイラはジャイアニズムだ


724 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/25(土) 05:57:10.79 ID:QEQydBr0
>>698
>逃げることじゃなく 光求めて
たいしたことではないですが、2行目までが希望を持って海の向こうを見つめている場面で
それに対して3行目の逃げることじゃなく、というのが突然だったように思います
その前に闇にあたるキーワードが1つあったほうが違和感がなくなると思うのですが

10行目
>どんなときだって 朝日を待てば
の後に
>孤独にも慣れたなら 月明かり頼りに
となっているのが、ややこしく、朝日という印象が単純に朝を連想させて、
月明かりという夜半に見る印象と時間的に逆行してしまうので
順番を変えてしまうか、朝日を待つ状況(長い夜に、など)を強調したほうがいいように思いますD
>>701
1連、2連があって、3連目でそれらが拾われて4連目で転調する。
少し離れて構図を見ると形になって、やり方としてまっとうなのですが
そう考えると1連目の駅、2連目のボウリング場で視点の矛先が変わる際に、もうちょっと強く1つ1つのくぎりをつけるべきだったのかなと思います。
>そうした当の本人にすら気にもとめらることのなかった
>言葉たちが棄てられている
1連目は導入部にしてはやや曖昧で、これだけでは締めが弱く、2連目に続行するのかと思われました。
なので2連目1行目は ん? っとなりました。
1連目は明記されてませんが、私は駅が処分場に近い役割だと思っていたからです
作品は始まったばかりで1連目の意味深い曖昧さはそれほど悪くないと思うのですが、2連目で欠陥的に見えましたD+
>>703
なぜかわからないけれど読みやすい
うん、これは読みやすいD

725 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/25(土) 06:16:26.76 ID:jdnEa74E
>>720
評価ありがとうございました。たしかにドンくさいですよね。もっとセンスのある書き方ができるように
頑張ります。勉強になりました。

726 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/25(土) 06:26:25.45 ID:QEQydBr0
>>705
タイトルが下にあるからまさか下からでも読めるのか!? と思ったらそんなことなかった残念
でも前半部は下から読むとかえって情緒的になるんですよ!
それは、さておき、とくに悪いところも良いところもないのでD-
>>708
>下水を流れる笹の如く
>変わらぬ水路をまわる日々
これが不鮮明だなーと思ったくらいで、きれいにまとまってると思います
もう少し笹の流れる姿が書き出されているとよかったなと思いましたD

727 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/25(土) 06:49:17.11 ID:jdnEa74E
「ノートブック」

黄色のノートは
僕の筆跡が付けられたアルバムの写真帳
時と一緒に歩んできたひとつの友
今日僕はノートを使い終わった
もう引き出しの奥にしまった
母にゴミに出される前に
君の記憶が思い出されなくなるまで使い果たす
いつも開けば僕の作った作品に会える
思い入れがあるページをたどれる
乾いてサラサラ手でなでてみる
黄色のノート

728 :名前はいらない:2012/02/25(土) 07:55:24.91 ID:cI9kbEao
「21世紀の天才が語りだす・いろはごっこ、その真意」

今日も朝焼け はじまったぜナイスバディ マッチョなガタイ
踊るサラウンド 爆音轟かせナイーブ もみあげのビストロ
かまくらつくってる保育園のおばさん 今日もムチムチいい体
もちろんおばさんでも年齢に上限はある 35こえたらオセロ中島
くいねえくいねえ寿司くいねえ ねえちゃんのスカート松茸突き刺し
俺の語りだす愛と平和 御伽話じゃないリアルファンタジスタ

透明な存在 キラーなねらー 夜通しはき捨てた吸殻
人脈もコネもなし まるで雑草 存在は名ばかりの空いた口
進行方向問題なし 風のロンド戦慄はショパンの調べ
21世紀最強の詩人 センス評価常にSランク スペシャルDAY
金のないやつ 金のあるやつに 媚びいれケツ出しマニアックス
存在自体がナイチンゲール あんじょう藤田今日もバカ丸出し

いつも青空ウルトラマリンブルー 正義のためなら銭つこてマシ
金さえあればの大音声 木魚叩く坊さん いらねセン5もってなし
竈と竃の違いもわからねえ ノータリン 評価人 屑の屑の屑
そんでもって書けば彗星 箒星 流れる涙一滴もってこい点滴
ビバリーヒルズ青春白書のあとに見るAV最高 ご自慢の棒きれ
振り回し 正義はなしとか糞くらえ 俺らは海賊ヨーソロー

人間の存在 無と時間と恐怖 イデアなる存在 革命的右翼
天皇陛下永遠に存在可能 加納天命 包茎カメラマンとってなし
霊験あらたかな希望的観測 天文学者びっくり大赤字国日本
そこに飛び出てきた天才詩人 百年経っても追いつけぬ凡人
セン5スレニートケツだし 丸出し 貧乏まるちーずご苦労
今生は俺の定めしストレートな愛の歌 歓喜極まるラブソング
世界中の生きとし生けるものの歌 歌唱力満点人見元基
俺の愛は博愛的境地 観世流水最高傑作的永遠愛歌超絶技巧

のってるかい?

729 :名前はいらない:2012/02/25(土) 08:26:16.98 ID:cI9kbEao
「俺たちの雑草・21世紀の天才が紡ぐ金枝篇」

そこのけそこどけリアルニート野郎 アンダー坊主に用はなし
人生統合失調症 俺たちの雑草 世界目指せる野草に愛を
常にファックなジャップ ブロードウェイ真っ青なフェイク
存在自体が21世紀のセシウム 被爆するな活字伯爵

のってけなのってけろ ムササビ飛んだバンジージャンプ
スレッド100までいっても殆どお自慰さんの詩ばかり
ファッキンジャップなこの俺 イエローモンキーもびっくり
誰が書いてもネバーエンディング 楽しめぬうつ病ヒキニート
日本をみろ 世界をみろ 宇宙をみろ 肛門をみろ
岩ちゃん顔面改造計画 くだらねえ極道身内にしか受けねえ
情けねえポエム書きなぐり 人生アイロニー不可逆反応
励起物質瞬時につくりだす魔道師 世界ひっくりかえす詩人
ここに推参 あらわれた世界のエイプなハンター その名はS
サディストな口語詩 解読不可能な暗号 評価人屑ななめ45
お前らのキラークイーン 既にききあきたぜ これからの世代
俺たちの時代 天皇陛下万歳 未来の名前は名無しでGO

盛りだくさんの内容 校門前に置かれた奇怪なオブジェ
踏みにじられる人権 叩くマスコミ くだらねえゴシップ
イチローが何本打とうが関係ねえぜ 世界は奇怪なミステリー
人生いつも不思議発見 ドーピングぶちこまれた犬
思わず精読する天才詩人 ここに登場 俺の名前は栄光
俺は最高 俺は天使 俺は神話 俺のワイフは悪魔
俺は最高 俺は絶脳 俺は最強 ファイト満点いい気分

セックスレスしない人間 野郎ども出し抜くヴァギナハント
常に全開 全身全霊 最高のエクスタシー決めるドープ
快楽のエゴイスト 無能なポリティコン 政治決めるやつは
俺の前にひれ伏す 最強のパノラマ 一世一代の大僥倖
俺の詩に不可能は存在せず ナポレオンぶち抜くアヴァンギャルド
この世は極楽 世界の脊髄反射 常に俺の作品は評価S

730 :名前はいらない:2012/02/25(土) 09:14:32.05 ID:if4gqq4D
青色

わたがしや
煙草の灰や
誰かの憂鬱を
空に投げつける君は
自分という破片の大きさがわからなくなっている
ため息や
けだるさや
君の憂鬱を
放り投げても
曇天は一向に見えなくて
君は世界の大きさに途方に暮れている
青い色ばかりが宇宙からしみだしてきて
頭上を目の前を覆うから
君は世界の大きさに途方に暮れている


731 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/25(土) 09:15:02.83 ID:miZjK/Rb
>>729
>評価人屑ななめ45
おしい。にゃにゃめよんじゅうごー!が正しいですね。
屑を付けたりするのはお好きなように。

732 :  ◆UnderDv67M :2012/02/25(土) 12:41:54.57 ID:bOhpEFfp
>723 >728 >729
一生は短い 少しくらい有意義に時間を使えゴミ供

連投です お疲れ様でした EEE

733 :名前はいらない:2012/02/25(土) 13:09:28.11 ID:cI9kbEao
「ゴリラーマンの大盤振る舞い・絶頂の夜は哀愁のメモリー」

誰が定めた運命なのかわからぬまま
今日も表参道ひた走る風になってヒアウィゴー
ゴリラーマンの車にのって時代の趨勢追いかけ始め
人生の楽園まさにここはパラダイス 映画のフィルムの世界みたい
ときめきメモリアル100回やっても藤崎さんは手にはいらねえ
暴れまわる高速ギアで突き進むぜ目指すは六本木

感情飛び散るナイフで傷つける おいらの寝暮にゃ女が待ってる
絶頂エクスタシー阿漕なエレジー傷つけるお前は仮面舞踏会
最後にいくのはいつでも野郎 出し巻き卵に味などねえが
踊る夜空の松尾芭蕉 念じた回だけ疲労がたまるぜ
行き着く場所はマリリンモンロー 東芝ソニーは日本の糞だ
わがままばかりでごめんよジロー 俺らの育毛剤はすでにねえ
ゴリラーマンの愛車が走るぜ どけどけそこどけ一日中膣出し

今生割れ目の金魂桜 夜更けに飛び交うオーガナイザー
俺は天使の御神体 俺は運命 俺は情念 俺は夢 俺は俺
お前の角では女は捌けぬ 捌けど女は暮らしにゃ立たぬ
当たり前のパンピースタイル 毒舌徳光甥っ子はゲイ
中出し ハメ撮り当たり前 女を知らないお前は童貞
中出し ハメまくり今泉 今日も女の深情けだぜ
俺は正義 俺は栄光 俺は僥倖 俺は抹香 俺は沈香
すべてのものは俺のもの 今日もオイラはジャイアニズムだ

734 :名前はいらない:2012/02/25(土) 13:10:41.19 ID:cI9kbEao
「21世紀の天才が語りだす・いろはごっこ、その真意」

今日も朝焼け はじまったぜナイスバディ マッチョなガタイ
踊るサラウンド 爆音轟かせナイーブ もみあげのビストロ
かまくらつくってる保育園のおばさん 今日もムチムチいい体
もちろんおばさんでも年齢に上限はある 35こえたらオセロ中島
くいねえくいねえ寿司くいねえ ねえちゃんのスカート松茸突き刺し
俺の語りだす愛と平和 御伽話じゃないリアルファンタジスタ

透明な存在 キラーなねらー 夜通しはき捨てた吸殻
人脈もコネもなし まるで雑草 存在は名ばかりの空いた口
進行方向問題なし 風のロンド戦慄はショパンの調べ
21世紀最強の詩人 センス評価常にSランク スペシャルDAY
金のないやつ 金のあるやつに 媚びいれケツ出しマニアックス
存在自体がナイチンゲール あんじょう藤田今日もバカ丸出し

いつも青空ウルトラマリンブルー 正義のためなら銭つこてマシ
金さえあればの大音声 木魚叩く坊さん いらねセン5もってなし
竈と竃の違いもわからねえ ノータリン 評価人 屑の屑の屑
そんでもって書けば彗星 箒星 流れる涙一滴もってこい点滴
ビバリーヒルズ青春白書のあとに見るAV最高 ご自慢の棒きれ
振り回し 正義はなしとか糞くらえ 俺らは海賊ヨーソロー

人間の存在 無と時間と恐怖 イデアなる存在 革命的右翼
天皇陛下永遠に存在可能 加納天命 包茎カメラマンとってなし
霊験あらたかな希望的観測 天文学者びっくり大赤字国日本
そこに飛び出てきた天才詩人 百年経っても追いつけぬ凡人
セン5スレニートケツだし 丸出し 貧乏まるちーずご苦労
今生は俺の定めしストレートな愛の歌 歓喜極まるラブソング
世界中の生きとし生けるものの歌 歌唱力満点人見元基
俺の愛は博愛的境地 観世流水最高傑作的永遠愛歌超絶技巧

のってるかい?



735 :名前はいらない:2012/02/25(土) 13:12:15.70 ID:cI9kbEao
「俺たちの雑草・21世紀の天才が紡ぐ金枝篇」

そこのけそこどけリアルニート野郎 アンダー坊主に用はなし
人生統合失調症 俺たちの雑草 世界目指せる野草に愛を
常にファックなジャップ ブロードウェイ真っ青なフェイク
存在自体が21世紀のセシウム 被爆するな活字伯爵

のってけなのってけろ ムササビ飛んだバンジージャンプ
スレッド100までいっても殆どお自慰さんの詩ばかり
ファッキンジャップなこの俺 イエローモンキーもびっくり
誰が書いてもネバーエンディング 楽しめぬうつ病ヒキニート
日本をみろ 世界をみろ 宇宙をみろ 肛門をみろ
岩ちゃん顔面改造計画 くだらねえ極道身内にしか受けねえ
情けねえポエム書きなぐり 人生アイロニー不可逆反応
励起物質瞬時につくりだす魔道師 世界ひっくりかえす詩人
ここに推参 あらわれた世界のエイプなハンター その名はS
サディストな口語詩 解読不可能な暗号 評価人屑ななめ45
お前らのキラークイーン 既にききあきたぜ これからの世代
俺たちの時代 天皇陛下万歳 未来の名前は名無しでGO

盛りだくさんの内容 校門前に置かれた奇怪なオブジェ
踏みにじられる人権 叩くマスコミ くだらねえゴシップ
イチローが何本打とうが関係ねえぜ 世界は奇怪なミステリー
人生いつも不思議発見 ドーピングぶちこまれた犬
思わず精読する天才詩人 ここに登場 俺の名前は栄光
俺は最高 俺は天使 俺は神話 俺のワイフは悪魔
俺は最高 俺は絶脳 俺は最強 ファイト満点いい気分

セックスレスしない人間 野郎ども出し抜くヴァギナハント
常に全開 全身全霊 最高のエクスタシー決めるドープ
快楽のエゴイスト 無能なポリティコン 政治決めるやつは
俺の前にひれ伏す 最強のパノラマ 一世一代の大僥倖
俺の詩に不可能は存在せず ナポレオンぶち抜くアヴァンギャルド
この世は極楽 世界の脊髄反射 常に俺の作品は評価S


736 :名前はいらない:2012/02/25(土) 13:25:59.71 ID:cI9kbEao
「世界を征服させる21世紀の詩人・お茶漬け食ってるニートに捧ぐ」

世界は段違い平行棒 天才詩人の降臨にお茶漬けニート真っ青
やるしかねえんだ男なら いさり火抱えて飛び出しな YO!
金玉握って男なら太志を抱けロンドンハーツ 器用な猫もあたりきよ
小便小僧の水でも飲んでろクソブタ評価人 お前に出る幕はなし
完全無欠の天才詩人がこの俺 俺こそが正義 俺こそが栄光
俺こそが大地蹴り上げる賢者 俺こそが至高の魔法使い
ぶるるるんと震えるデカパイ姉ちゃん まんずの川でも飲んでろベイブ
毛玉になったもふもふ兄ちゃん 肉まん食いすぎ憎まれ口
御伽話のようなファンタジスタ 今夜も降臨 至高のワンダー
天照御神のような存在 21世紀ついに表れた鬼才 詩情稀にみる天才
誰もが大地に向かってキスをする 正義の使者は今夜も代弁する
正義が掲げる魔神の鉄槌 受けな そこらにいるきんもーな豚ども
俺の正義はすべての存在を蹴散らし ひたすらに栄光一途を求める
天才軍師の天才詩人 偉大なる神の子としてここに推参したり
したり顔のでくのぼうファイター 叡智に勝るものはナッシング
ここは俺の庭であり すべての存在を蹴散らすアウトブルーズ
忘れたのかいベイブ ここに生きるものの強さと儚さを
大地の恩恵を受けて神の世界に生きる最強の人間 豚を放牧し
評価人の愚昧さを見事に無視する天才科学者にして創造主
俺こそが夢 俺こそが愛 俺こそが力 俺こそが最強の戦士
星野仙一などくそくらえ セシウム被爆した大地に降臨す
そしてすべての叡智を振り絞り被災者達を天上の国へ誘導するぜ
俺こそ最強の戦士 俺こそが最強の防波堤 俺こそが最後の砦
すべての人間が我を忘れて狂い始めるとき 俺の愛が世界を救う

737 :  ◆UnderDv67M :2012/02/25(土) 13:26:10.49 ID:bOhpEFfp
>703 >711 >733 >734 >735 失格
自分だけの力で価値を生み出せない凡夫がラップ調で誤魔化す 

時間が余りまくるとはなんて幸福な事か アンタマジ羨ましいわぁ 


>>608 >>593
評価人の指定は禁止されてるんでぇ 次俺がまとめた時に残ってたら消すんで
ここ全年齢対象な健全なスレなんでぇ 自重してください

>>675
「すら」て何w

>>678
文芸で相手されないからってコッチ来るなゴミコテ

>>698
マルチです 正直グレーです 次残ってたら消します

>703 >711 >733 >734 >735 失格
自分だけの力で価値を生み出せない凡夫がラップ調で誤魔化す 

>>704
AV男優いま数が凄い減って大変みたいだよ

>>707
ちょいと無理があるかと はい

>>710
厨二でもあるまいし下手な空白行やめてください

738 :  ◆UnderDv67M :2012/02/25(土) 13:32:15.15 ID:bOhpEFfp
>>721 評価有難う御座います 下2つは保留扱いにさせてもらいます
上のは残り過ぎてるので消してしまいます 貴方は非はありません 

せやなぁ 女の子居ないみたいだね 残り続けるってのも嫌だね
ルール違反だし 貴方の言うとおり消しちゃいましょう >>593 E

>>686
ツアー旅行と言う 修学旅行ではない
「みんな」とはなんとも面白くない

バスだと後半に分かる 技術力が無い
小枝持つ大草原から窓に顔 構成力も無い

牛とか言うけどあるのは表面上の薄い表現だけ
流石に使い道ないな E

>>717 転載っぽいんで失格 相手方に失礼だから止めてあげてください E

>>736
連投 E

739 :  ◆UnderDv67M :2012/02/25(土) 13:33:56.90 ID:bOhpEFfp
未評価 (>661)
>672 >710 >714 >719 >722
>727 >730

再評価
無し

740 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/25(土) 14:39:52.42 ID:miZjK/Rb
>>735
一つだけ。>存在自体が21世紀のセシウム
ええとセシウムがどのように使われているのか調べてください。
そして放射線を放つ金属元素は動物や植物にしかデメリット効果が無く
地球と言う星全体から見ればどうでもいいことです。

>>672
ああ、結局僕の評価スルーって事になったのか。
まあ誰か頼みます。

>>710
疾走感、を出したいのはわかりますがところどころに説明のような文が入ります。
それが詩のスピードを落としていますね。
3行目と4行目は逆、5行目「その途中で」削除、「二人三脚の余裕なんてないんだ。」削除。
元となるテーマと書こうとする事は間違っていません。D

>>714
理想円環型と僕は名付けていますが、つまり一つのストーリー粗筋ですよね。
このタイプは詩としての威力を弱め、ストーリーで納得させて、詩の評価を上げるというものです。
書かれている事は美しいのでD+でしょうか。

>>719
自己内省型。
岩手の被災地現場で仮設住居作りに参加してみます?
僕はやってきましたよ。新品の靴が3日で破れて使えなくなる所でした。
福島でのガレキ撤去作業も紹介できます。日当2万円。
さて、ホントの事を言っているのに嘘と認識されるのは真剣さが無いからに起因します。
それでこの詩は良しとしています。僕にはわからなかったよ、という意味でD。


741 :  ◆UnderDv67M :2012/02/25(土) 14:45:20.21 ID:bOhpEFfp
>>740
ごめん>>672は見落としてた
この人は2重に評価貰えてお得って事でw

742 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/25(土) 14:48:46.49 ID:miZjK/Rb
>>722
君はまだ若いね。
若い人から見た熟年おしどり夫婦の目線で詩を書いている。


>>727
コテハンなのでスルー

>>730
青色=空は色んな詩人によって書かれているけれど。
一行目がふんわりしていて、惹きこまれる。
そこからじわじわとスケールが大きくなって、
「君は世界の大きさに途方に暮れている」に繋がる。
展開としては綺麗ではある。けれど、この詩の可能性を見ると
C+まで行きそうではあるんだ。現段階ではDかな。


743 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/25(土) 14:59:15.77 ID:miZjK/Rb
>>741
了解。

簡単にA付ける評価人は飢餓に近い空腹状態を知らないんだろうと思うよ。
飯を犠牲にしてもその詩を買って満足できるか、というのがB〜A評価ラインだ。
簡単にA評価出されると評価人全体が被害を受ける。
A評価が出た=Aの基準になるからね。だから死ね。いなくなれ。
お前の好きな詩だろうけれど、死ね。とは個人的に思ったりしたね。

ついでにラップというのは便利だよねえ、とも。

744 :名前はいらない:2012/02/25(土) 15:01:40.45 ID:cI9kbEao
「俺の才能と野蛮なる愛欲・21世紀天才の美学ここに降臨」

俺の才能がきらめきを増して 世代の火にバカオヤジ一点買い
俺の欲望が経済を生み出し 大車輪セン5に人類未踏の天才登場
すべての叡智を駆使しても解けない神のパズル
可能性を孕んだライム 挫けずに頑張りましょうのレベル
俺には小さな蟻にしかみえず それでも砂糖運ぶ雑草の病に
俺の必殺の言葉の弾丸命中 宇宙船改造世界覇権確実の紋章
俺にしか生み出せない音響学 あらゆる学問に通暁するオタク
さえもびびらす博覧強記ご堪能 人生万事そつなく異論なく進行
濃密な愛欲さえも俺の前ではただの米粒にしかみえない
どんなに俺に抵抗しようとも活字が望む 俺の詩に魅了される
俺はすべての人間の進化形であり最終形でもある
俺の言葉はアメイジンググレイスさえ木っ端微塵にする度量
世界のトップランカーに俺の名前は載っていない
なぜならば俺はすでに伝説のランカーに殿堂入りだから
俺の勲章はすでに吐き出されたキモブタ野郎の罵詈雑言さえ
虫の鳴き声にさえきこえず俺はすべて万事塞翁が馬に乗る
俺の魂は常に清浄化されていてクリーン 女の愛液さえ
飛び散る吹き出す鯨の潮吹き 歓喜の余りに広がる絶頂
雑草は統合失調症でも詩を書き何度も泣き壊れ傷つき
それでも立ち上がるスペシャルな男 俺の愛欲は増大し膨張
俺のライムにのっかりな 俺のタイムを吟味しな
全ての世界を股にかけて歩く海賊王にして石油王
並べた文字の配列 吟味された調理法で大衆を煽動
ここから広がる21世紀最大の貴人 天才はどこまでも歩く

745 :名前はいらない:2012/02/25(土) 15:02:25.18 ID:cI9kbEao
「俺の才能と野蛮なる愛欲・21世紀天才の美学ここに降臨」

俺の才能がきらめきを増して 世代の火にバカオヤジ一点買い
俺の欲望が経済を生み出し 大車輪セン5に人類未踏の天才登場
すべての叡智を駆使しても解けない神のパズル
可能性を孕んだライム 挫けずに頑張りましょうのレベル
俺には小さな蟻にしかみえず それでも砂糖運ぶ雑草の病に
俺の必殺の言葉の弾丸命中 宇宙船改造世界覇権確実の紋章
俺にしか生み出せない音響学 あらゆる学問に通暁するオタク
さえもびびらす博覧強記ご堪能 人生万事そつなく異論なく進行
濃密な愛欲さえも俺の前ではただの米粒にしかみえない
どんなに俺に抵抗しようとも活字が望む 俺の詩に魅了される
俺はすべての人間の進化形であり最終形でもある
俺の言葉はアメイジンググレイスさえ木っ端微塵にする度量
世界のトップランカーに俺の名前は載っていない
なぜならば俺はすでに伝説のランカーに殿堂入りだから
俺の勲章はすでに吐き出されたキモブタ野郎の罵詈雑言さえ
虫の鳴き声にさえきこえず俺はすべて万事塞翁が馬に乗る
俺の魂は常に清浄化されていてクリーン 女の愛液さえ
飛び散る吹き出す鯨の潮吹き 歓喜の余りに広がる絶頂
雑草は統合失調症でも詩を書き何度も泣き壊れ傷つき
それでも立ち上がるスペシャルな男 俺の愛欲は増大し膨張
俺のライムにのっかりな 俺のタイムを吟味しな
全ての世界を股にかけて歩く海賊王にして石油王
並べた文字の配列 吟味された調理法で大衆を煽動
ここから広がる21世紀最大の貴人 天才はどこまでも歩く

746 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/25(土) 15:04:31.68 ID:miZjK/Rb
さーて、ラッパーのID:cI9kbEao。
攻撃・批判はそれで終わりなのかい?
韻を踏んでないラップはどうでもいいけどね。

かかってきなよ。とりあえずの君の語彙は>703 >711 >733 >734 >735で出ている。
その他の可能性が見たいね。

747 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/25(土) 15:14:35.43 ID:miZjK/Rb
>>744-745
『俺』という自分を表す言葉が30以上使われています。
結局は君=『俺』でしかない。

今度は『俺』を使用禁止にしてみましょう。
できるよね?できないはずはないよね?

で、見ていくと荒が多いっすよ。
パズル・ライム・レベルってそういうところしか韻踏んでないじゃないすか。
がんばれラッパー、応援してるぜラッパー。
評価? 評価とか必要なん? じゃあ本当はD−かもしれないけどE−でどうぞ。

僕をもっと憎みなよ。Disの域にも達してないよ? うーん。
こっちとしては困るだけなんだよねえ。

748 :名前はいらない:2012/02/25(土) 15:22:26.61 ID:cI9kbEao
「21世紀の大詩人・美しすぎる愛欲そしてリビドーは雑草」

YO! 砂糖運んでいるだけのゴミ虫さんたち ハロー
罪と罰読んでもソーニャにしか視点の届かない
エロちゃんたち つまんだのはどの道 ゆく道 回り道
波動につぐ波動を受けて波間に揺れる干渉地帯
俺の言葉はすべての韻律を巧緻に計算され尽くした
天上天下唯我独尊の賜物 成人相戸尽くせぬ五郎二郎
浴びた罵声の数だけ愛情もらう新種のサボテン
水なしでも女を抱いてハーレムご機嫌 テキーラどうぞ
プリーズドンシャルビナイ 苦しゅうない ここでご堪能
右脳も左脳も同時に回転させる天性のフロー 叡智なく
ムダを消費しつくすキモブタ野郎の頭蓋骨を粉砕
劣情にかまけるオートスペース あまのじゃくのS評価人
俺には地球はとまってみえるぜ 回転軸なんか信じねえ
そもそも俺は地球からやってきた天才フローであり
情熱のマリアッチ踊る氷川きよし 言葉の回転狙撃銃
ぶちこみ 豚どもひいひい泣き出し とりあえず回転劣情
視線包茎短気区分 日記に書くのは「つまんね」ばっか
バカだから詩のサイトに投稿する度胸もねえヘタレアンダバ
批判だけなら猿でもできるぜ 投下しなお前のファットマン
俺は世界一最高の賢者にして叡智司るスピン決め叩き込む
DJ来門魅了する 史上最速の回転度数マッハ9999
俺の天才詩吟にみとれてオナニーやってAVみてしこって
生活保護受給者に甘んじているくそったれアンダバしごきな
世界一言葉の達人 英語独語中国語使う達人 ごろうじろ
完璧主義者の完璧ライムに溺れかけた詩人沈没くじけないで
100まで生きましょうよ うるせえばばあくたばりな
最速フローの盲点哀愁自傷行為やっているやつ こっちきな
バイブに突き刺すマッハ9999 俺は天下御免の大詩人

749 :名前はいらない:2012/02/25(土) 15:39:22.83 ID:5VA2wIuJ
掴めぬ太陽その指から漏れる橙の声

750 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/25(土) 16:05:11.37 ID:QEQydBr0
ソーニャちゃんを巻き込まないで!

751 :名前はいらない:2012/02/25(土) 16:07:17.64 ID:isdZDB5c
>>476
何がかかってきなよだよ。
ラッパーさんは既に連投でも作品を提出したんだ。
それに対してにゃにゃめさん、貴方の回答がもし上記のような
だれにでもなせる素人のたあいない批評だとするなら、
それこそ第三者の目線に於いたって惨めにみえてしまうのは
にゃにゃめさん、貴方の方でしかたないですよね。
貴方は負け犬ならぬ、負け猫なんですよ。

752 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/25(土) 16:53:29.37 ID:miZjK/Rb
>>751
うん。わかるよ。
僕は僕。僕の見方でしかなく、書き込まれた詩から見える人間性なんて無視するよ。
君の詩が僕に評価されたときは遠慮なく再評価依頼するといい。
それだけの話だよ。

753 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/25(土) 16:57:27.44 ID:miZjK/Rb
で、ついでに言うならばラッパー・HIPHOP文化は挑発の繰り返しの文化なんだ。
だから伝統に則って挑発を返した。それだけで何も無い。挨拶みたいなものだよ。
負け猫かあ。うん。いいね。その称号を受け取ろうか。

754 :名前はいらない:2012/02/25(土) 17:30:02.45 ID:a8eVTKAw
>>730
「曇天は一向に見えなくて」につまづいてしまいました。
「空は曇るはずもなくて」と同義なんでしょうか・・・
それから最後の「君は世界の大きさに途方に暮れている」は、
思い切って「君はすべての大きさに途方に暮れている」でどうでしょう。
せっかく「宇宙」で3Dになったイメージが、「世界」で2Dになって
ふくらんだお餅がぺしゃんこになった心地がするので。Universe!

>>749
声も光も波なんですね。強い色を感じます。
スペクトルは橙だけで良かったんですかね?あいまいな知識ですが
指が分光器のように思えるので「すべての声」に見えます。
どちらもスケールの大きな詩でいいですね。

755 :名前はいらない:2012/02/25(土) 18:10:27.43 ID:cI9kbEao
「常に俺という名の大詩人は最高峰・きたねえゴキブリの糞は却下」

YO! またまたまたまた出てきました 最高の存在 最強の生命
俺の奏でるファイアなラップに嫉妬豚続出 常に無修正流出
完璧主義者の奏でる音響に世界の権威も脱糞状態
俺の完全無欠の魂の飛翔 俺の愛情 詰め込んだ感情
これからも俺は常にS評価を自分に与えながらひた走る
けものがれ、俺らの猿と 交尾しやがれ、人間の屑ども
諍いオールマイティ関係ねえ 俺は最強の道を前進するのみ
俺の最強論は完成された構図にあり アンダバ糞バカ世間
知らずの童貞おぼっちゃんたちには理解不可能
全身全霊の闘志に込み上げる愉悦 俺の言葉は蛍火の如し
釈迦如来 大菩薩 俺の膝枕に休まる無垢な処女たち
俺は毎日のように詩を書きまくり 毎日のように女を抱く
毛虫同然のアンダバ岩ちゃんそんなのまったく関係なし
俺は人生で最強の幸運を手にした人間 与えられたもの
俺の磨かれた最強スキル やばすぎるスキルにふれて一網打尽
俺の感性は常に鋭敏なクリトリス以上の歓声を放つ
溢れ出すエネルギー 万能感に優越感 お前らの豚顔面醜い
人生のドブネズミたちにささやかな食糧をくれてやろう
俺の評価は俺が決める 俺の評価はすべての詩より荘厳で
なおかつ美麗そして秀麗な眉目 俺の歩くところ無敵状態
俺のすばらしいセンス 自然薯みたいな粘着質に興味なし
俺のすばらしくも美しいセンス オーラ放つ波動
誰もがうらやむ完成度の高い作品 俺の前に敵はナッシング

756 :名前はいらない:2012/02/25(土) 18:15:08.98 ID:cI9kbEao
「21世紀の大詩人・美しすぎる愛欲そしてリビドーは雑草」

YO! 砂糖運んでいるだけのゴミ虫さんたち ハロー
罪と罰読んでもソーニャにしか視点の届かない
エロちゃんたち つまんだのはどの道 ゆく道 回り道
波動につぐ波動を受けて波間に揺れる干渉地帯
俺の言葉はすべての韻律を巧緻に計算され尽くした
天上天下唯我独尊の賜物 成人相戸尽くせぬ五郎二郎
浴びた罵声の数だけ愛情もらう新種のサボテン
水なしでも女を抱いてハーレムご機嫌 テキーラどうぞ
プリーズドンシャルビナイ 苦しゅうない ここでご堪能
右脳も左脳も同時に回転させる天性のフロー 叡智なく
ムダを消費しつくすキモブタ野郎の頭蓋骨を粉砕
劣情にかまけるオートスペース あまのじゃくのS評価人
俺には地球はとまってみえるぜ 回転軸なんか信じねえ
そもそも俺は地球からやってきた天才フローであり
情熱のマリアッチ踊る氷川きよし 言葉の回転狙撃銃
ぶちこみ 豚どもひいひい泣き出し とりあえず回転劣情
視線包茎短気区分 日記に書くのは「つまんね」ばっか
バカだから詩のサイトに投稿する度胸もねえヘタレアンダバ
批判だけなら猿でもできるぜ 投下しなお前のファットマン
俺は世界一最高の賢者にして叡智司るスピン決め叩き込む
DJ来門魅了する 史上最速の回転度数マッハ9999
俺の天才詩吟にみとれてオナニーやってAVみてしこって
生活保護受給者に甘んじているくそったれアンダバしごきな
世界一言葉の達人 英語独語中国語使う達人 ごろうじろ
完璧主義者の完璧ライムに溺れかけた詩人沈没くじけないで
100まで生きましょうよ うるせえばばあくたばりな
最速フローの盲点哀愁自傷行為やっているやつ こっちきな
バイブに突き刺すマッハ9999 俺は天下御免の大詩人



757 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/25(土) 18:21:12.17 ID:miZjK/Rb
>>755
ではお望み通りS評価を。満足したかい? 満足したならば僕も嬉しいよ。

758 :名前はいらない:2012/02/25(土) 19:09:15.87 ID:h6AGCxKc
HIPHOP文化(笑)
それじゃあ一節にしろdisられたんなら
冷静に評価なんてしてないで即興でやり返してやれよ
それが、HIPHOPの流儀なんじゃないの?(笑)

759 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/25(土) 19:43:30.82 ID:miZjK/Rb
>>758
僕は評価するだけで、HIPHOP?をこの場に持ち込んだのは相手であり、
どうして僕が相手に合わせる必要があるのでしょうか。
disが流儀とは書きましたが、HIPHOPで返すとは一言も書いていません。

議論スレで話すべき事ですね。僕は参加しませんが。

760 :(^o^)rx:2012/02/25(土) 20:35:08.82 ID:3hBBvpVo
これは「違う人の感想も聞いてみたいな〜♪もしかしたら女の人が感想を書いてくれるかもしれないし〜♪」
と言う希望が書かれているわけであって別に誰に評価しろと書いている訳でなく評価人の指定には当たらない。
そもそも評価人の性別指定の禁止などテンプレに無い。
評価人指定を禁止する事となった経緯の説明を読んでも、わたくしの再評価希望を却下する理由は一つも見当たらない。
よって
593 ちーちゃん [sage] 2012/02/16(木) 11:29:12.56 ID:OqC62yaW
「器」

オレンジの間接照明の中で惹かれ合う遮蔽物
日没を待たず閉じられたカーテンを
くりぬく僕と君との二つの影
ベッドの縁に座る僕の前にゆっくりとしゃがみ込む君の眼前
しなやかな筋肉に覆われた二本の足の付け根に
柔らかく丸みを帯びた太股が二つ
物欲しげな君の視線を察知した下腹部も緊張を緩め
君一人安らぐ為だけの器が形成される
静かに顔を埋める君の頬に撫でられて
ぴくりと君の目の前を掠める僕の感情
猫が獲物を追う様に
本能で捕まえた君の指先は次第に僕を操り始める
僕の温かな器に包まれて自由を得た君の唇が
熱を持つそれを玩ぶ

再評価おねがいちゃん(^o^)rc

761 :名前はいらない:2012/02/25(土) 20:35:15.65 ID:EsIlGfZN
「銀行」

首を上手に曲げたキリンが
銀行の窓口で
小さく
居眠りをしている

椅子に腰掛けている私達は
番号札を握り締め
ただただ、明日を
待ち続けている

キリンは寝ぼけているのか
時折、美しい口笛を吹いた

それは、まるで硝子細工のようで
無機質な建物を細かく震わせる


一人の男性が
楽しかった思い出を
思い出したかのように立ち上がり
静かに、銀行を後にした

自動ドアの隙間から忍び込む二月の冷たさに
私達は、ふと我に返り
自分の番号札を確かめる

きっと、まだ呼ばれない

きっと、まだ呼ばれない

そう、自分に言い聞かせ目を閉じる

どこからか、
キリンのやわらかい寝息が
聞こえる

少しの間だけ、夢を見よう

あの日、キリンが見上げた
大空のような

762 :名前はいらない:2012/02/25(土) 20:38:44.92 ID:h6AGCxKc
>>759
>合わせる必要性がこちら側には全くなかったので
>それなら無理に合わせることもなし批評でやり返しました…

さすがコテだな。エンターテインメントなんて糞くらえ
無理にハンドルネームは付けても無理に詩は作り(れ)ません
少しはちーちゃんを見習ったらどうだね君達は

763 :(^o^)rx:2012/02/25(土) 20:53:05.12 ID:3hBBvpVo
>>697
うーんしなやかな筋肉で安らぎの場所を用意したつもりだったんですが、
やはり女性としてはゴツゴツと硬い感触を求める物なのでしょうか…

764 :秋吉君@ネカマの出し汁 ◆2itMTGf8Qk :2012/02/25(土) 21:23:49.31 ID:Jh00Q8U/
相変わらず程度が低い堕詩だらけ

765 :(^o^)rx:2012/02/25(土) 21:43:22.82 ID:3hBBvpVo
>>761
これはいいよ!いいけどちょっと勿体ない。二連目で待つのは「明日」じゃなくてもいいんじゃないか?
窓口のキリン、順番を待つ客。ここの描写が絶妙なので、わざわざ読者を迷子にさせる事もないと思う。
ただただ
待ち続けている
だけのほうがずっといい。ここをシンプルにする事で「番号札を握り締め」の描写の巧さも引き立ってくるし、
そこまでを日常的な描写に徹する事でキリンの口笛の非日常を際立たせる事が出来る。
と言うのが初読の感想だったのだけれど、最後まで読んでみるとこれを「明日」と書いたセンスに震えが来たね。
ベルトコンベアーに乗せられたじいさんを思い浮かべるね。
で、じいさんはみんなコンベアの進む先に極楽浄土があると信じてるんだけど、
ホントは居眠りをしてコンベアを転げ落ちた先にあるの。
じいっと前を見据えて、長生きしてね!レタス C+

766 :名前はいらない:2012/02/25(土) 21:51:30.37 ID:a8eVTKAw
>>763
>>697ですが)その質問は詩に関係あるのかな・・・?
>>761
なんとなくダリの「燃えるキリン」を思い出しました。
日常のことなかれ感がどこかで歪むとキリンになるような。
首を上手に曲げたキリンと大空を見上げたキリンが同じだといいですね。
超現実的な雰囲気を感じました。

767 :(^o^)rx:2012/02/25(土) 22:00:50.46 ID:3hBBvpVo
いやね、PANDAさんが男性のオチンチンまわりが大好きだって言っててね…

768 :名前はいらない:2012/02/25(土) 22:01:46.98 ID:if4gqq4D
>>742
ちょっと内容を変えたのでよかったら再評価してください
青色

わたがしや
煙草の灰や
誰かの憂鬱を
空に投げつける君は
自分という破片の大きさがわからなくなっている
ため息や
けだるさや
君の憂鬱を
放り投げても
曇天は一向に見えなくて
君は青い空虚さに押しつぶされそうである
人の骨や
煙突の煙や
傷だらけの魂さえ
軽々と飲み込む巨大な青い透明に
君はただ立ち尽くすだけである
君はただ途方に暮れている



769 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/25(土) 22:11:21.44 ID:QEQydBr0
>>672
私はこれはDくらいかなと思うのです
>15年分溜まった硝子の体液
詩的に見えるだけで、その実相がないのでは、と。この硝子が浮いて見えるくらいでした

>青々と暗い三日月を道連れに
不鮮明な描写が、安易な色の対比にしか感じられなかったけれど
墓石 秋茜とセットにすると1枚の絵になるなーと気がつくと最後にすこし青々しく冴えたので+-でD
>>727
そうなんですね、で終わりでした
私はどうしたらいいのだろうと思うばかりでしたD-

770 :秋吉君@ネカマの出し汁 ◆2itMTGf8Qk :2012/02/25(土) 22:16:18.21 ID:Jh00Q8U/
梁山泊もなくなったし、そろそろここで
コテ限定のポエム対決でもすれば?


771 :名前はいらない:2012/02/25(土) 22:24:19.48 ID:2uCnyrBy
>>768
巨大な青い透明って、すごい圧倒的だね。昼間の青空、夜の星空、
どちらもずっと見ていると、自分がいかにちっぽけな存在かが
実感されて、悩みとか全部どうでもよくなるよね。自分の場合は、
立ち尽くすけれど、途方に暮れるより、悟りの境地になるよ。

772 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/25(土) 22:30:30.99 ID:QEQydBr0
>>767
なんという飛び火..

では不肖パンダが女性を代表して
>>593再評価
私も女同士って考えた方がしっくりくるなーと思いました
ただ変な感じがするのは、まさかの僕っ娘かよというのではなく
3行目まで第三者視点で、以降は主観のようで主観的客観視点のような気がするからだと思います
これも主観だとは言えるけど断定はできないどっちつかず感があるのが(主観らしさの欠如でも可)読者を足踏みさせていると思いました。
あとおちんちんが、またはその周辺が だとしても器だとは思えないかなぁというのがやっぱり比喩しきれてないように思いましたD-


773 :(^o^)rx:2012/02/25(土) 22:39:12.21 ID:QlqwDyX8
PANDAさんはオチンチンまわりを顔を埋める為の器と思ってるに違いないと感じてたのに。
…do-mo desu

774 :名前はいらない:2012/02/25(土) 22:42:54.63 ID:2uCnyrBy
>>760
感想書きたくても、こういう甘い体験ないからよくわからないなあ。
好きな人が目の前にいるだけで、もう最高に幸せ!他に何も求めない。
相手がすることと同じ事を返すのかな?抱かれたら抱き返すとか?
想像すると、どきどきして体に電流走るけど、どうしたものか?
逆に、このような場合どうしたらいいか指示して欲しいな。

>>772
PANDAさん、女性だったのか。意外。

775 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/25(土) 22:50:29.73 ID:QEQydBr0
>>768再評価
こちらのほうが良いなと思いましたが、

>君は青い空虚さに押しつぶされそうである
青空に空虚さをいれてしまったのは うーんと思いました
前回のも今回も、その空虚を少なからず君が持っているように感じていました。
そこでこの1文が入ると説明をしただけで蛇足だと思いました

前回はシンプルで、ねこさんの言うじわじわと広がる感じが何にも邪魔されず読者が感じとれて、それが良い点になっていたのだけれど
今回、人の骨や煙突の煙、傷だらけの塊が入ってきたことで死を匂わせていいます
死という大きなテーマが入ると、そこを読み込もうとする時に、シンプルさが書き込みの不足感に変わってしまったように思いました。
それでも最後の3行など、終わり方はこちらのほうがよかったと思いますD

776 :秋吉君@ネカマの出し汁 ◆2itMTGf8Qk :2012/02/25(土) 23:01:01.71 ID:Jh00Q8U/
DA PANDA

がんばれ!

777 :名前はいらない:2012/02/25(土) 23:06:57.70 ID:hFtA6+E1
>>740
>>719です。被災地にはガレキ関係でも仮設関係でもないですが、ボランティアに行きました。
僕が住んでいるトコロで募金も集めました。

果たしてこれってどうなんでしょうかねぇ?
僕のホントはあなたにはどう思われるのでしょうか。

ホントの気持ちで生きていても、周りが(社会が)嘘っぱちだったら
多数決でこっちがウソになってしまうんですよね。

せめて2ちゃんねるの言葉の世界だけでも
全裸の言葉で書けばいいのになぁ、と思ってこの詩を書いたつもりです。

読んでもらって光栄です。

それと蛇足ですが、ボランティアを特別上等なものだとか(あるいは社会正義だとか)思わないで欲しいです。
自分が出来る事を、自分の持ち場で精一杯やる事でいいのだと思います。
仮説住宅を建てられなくても、東北の人へと手紙を書くだけでもいいのだと思います。
たとえ何のアクションも起こさなくても、気持ちを向けたり、あるいは自分の近くにいる人へ手を差し伸べたり
ほんとそういう「誰かのために自分に出来ること」を積極的にやっていけば、いいのだと思います。
(東北へボランティアに行かなくても)
もちろん、時間もお金も体力も持て余しているのなら迷わず今一番困っているトコロ、東北へとその体と時間を使えばいいだけなのですが。

えっと、話を戻して。
あなたが言うように、真剣に生きてみたいものです。
きっとあなたは真剣に生きてらっしゃるのでしょうね。
真剣とはその言葉の通り、真剣で切るか切られるかのギリギリの状態なのだ、と誰かが言った言葉を思い出しました。
ひとつ間違えば自分の腕が地面に落ちる状況を言うのだと。

そういうのって面倒ですもんね。
出来れば自分の腕は自分の手元に置いておきたいものですから。
そういう意味で僕は真剣じゃないですね。
少しはあなたを見習って真剣に生きてみたいと思います。
まぁ、出来ないかもしれないし、そんなのわかりませんけど、ね。長文失礼しました。

778 :名前はいらない:2012/02/25(土) 23:22:26.89 ID:2uCnyrBy
777氏の真摯なお考えに賛同いたします。人間、出来ることしか出来ません。
皆がんばっているように見える時に何にも出来ないと、焦ってしまうけれど
とりあえず落ちつく。身近な出来ることを探す気持ちがあれば、自己満足でも
何かは見つかると思う。嘘の気持ちか、本当かは、自分が一番知っているから
周りからどう思われようと、気にしなくていいと思う。

779 :名前はいらない:2012/02/25(土) 23:51:06.23 ID:isdZDB5c
心理的にも物理的にもあまり被災地民をあまやかしてはいけないあまんじさせてはいけないといった内
容を、詩板ひいては詩壇ですらあまりみかけないことにそれがクソポエム時代の象徴である気がしてならない

780 :名前はいらない:2012/02/25(土) 23:54:09.75 ID:HsLkXFHm
ち○人ぽ

781 :名前はいらない:2012/02/26(日) 00:25:02.66 ID:tr+9PqwF
>>724

評価ありがとうございました

反論というわけではありませんが、
個人的に思うことを書いておきます。

昼から夜への時間的推移を表すために、
2連目に闇というワードが入っています
辿りつく場所を希望で見つめるが、
やはり闇は必ず来る。そして立ち向かう。
その過程を表現したかったのです
しいて言えば、「霞んで見えないけど」が闇に当たる語です。

どんなときだって朝日を待てばの箇所については、
闇→光というプロセスを繰り返し、やがて闇に慣れるだろう。
そしたら、闇のなかでも微かな光を頼りに精神的に自由になれる。
ということを表現したかったのであります。
つまり、この詞は一夜限りの旅ではなく、長旅を描いたつもりです。

782 :名前はいらない:2012/02/26(日) 00:33:45.95 ID:KdAHk4wW
>>779
確かに、いつまでもやり過ぎはよくないね。バランス感覚が要る。
自分たちの足で立てなければ、結局歩けないのだからな。

783 :名前はいらない:2012/02/26(日) 00:35:01.44 ID:lxXbRsyi
「うわきもの」

その晩見たものは
たむろする湿度の中に
ひときわ乾いた喧騒と哄笑と
その晩見たものは
結晶の欠片のようにばらばらと
街を舞いあがっては漂う時間の粉だった

安いジンのボトルをバケツに突っ込み
ショットグラスにライムをつぶして
カフェバーの二階から、地上に乾杯を!

無言で叫んでいたようだ
既に五回も六回も

その晩
蒸れた熱気と原色の衝動
褐色の腹筋、ビール瓶、古めかしいクラクション
女たちは染まった頬で歓声をあげる
輝いたのはピアスと唇の唾液
あてもなく酔って暴れる騒音の群れが
街に舞いあがっては煙を吐き出す
一瞬の隙間だった

カフェバーの電灯が消える
闇が耳鳴りとジャズを飲み込んだとき
静止画に見たのは
確かに乳房をあらわにした、風だった
遠い世代の感触がよみがえる
原始の季節とネオンが立ち止まって振り返ると
風は
大急ぎで俺に口付けを残して
テラスから逃げた

やがて
一瞬の体温が駆け抜けると
バケツの氷がカチリと崩れ
もと通り電球がともり、喧騒が息を吹き返す
ショットグラスを親指で撫で、記憶に聞き耳を立てれば
風は
夕暮れの残りをかき集めながら
今はもう、遠くで街路樹を誘惑している

784 :名前はいらない:2012/02/26(日) 01:11:25.73 ID:8YeJagcs
「俺たちの崇高なる旅立ち・21世紀の大詩人が描くパノラマ」

YO! 大泉洋! 今夜もノリノリアーリーマニアてんこもり
大傑作描くぜ 至高のポエム 偉大なる天才が絆をつなぐ太陽
人生は大冒険 濃密な大人の情事ヤマモト 浅はかな人生
浅はかな青春 コンドームなしで達した青春の自画像
産まれてくる子供は知恵もなく 金玉握る柄に手をかける
俺たちの統合失調症 雑草が紡ぐぜ HO! 俺の人生
目倉滅法 無限調和 俺の手 俺の顔 俺の足 俺の美学
すべてにおいて完璧なるステージ 存在価値はなくさず
魂における限界の調和 不調和なクーラー 風もってきな
平和に過ぎる真実の重み 大地を包み込む草原の風
貧乏まるちーず 尻尾ふってご機嫌だぜ! 今日もちんちん縛り
SMはめどおし ファイルにうんこの画像のせるスカトロ詩人
YO! 踊ってきな ベイビー 俺の前では神さえもとろける
目倉滅法 人生諸行無常 最先端の美学で貫くぜ 膣の中まで
びっしりと襞がみえるまで貫通する 根源の威力 鋼鉄の文章力
最強のステージのはじまりだぜ のってきな犬コロアンダバ
ななめ45 HO! この律動とリビドーにすべて委ねな
俺らの目指す限界 喘ぎ声あげる女に大地蹴りあげ康雄また出た
感情奮起した 全身膣痙攣 正義の鉄拳受けめりこむ奥歯
俺の言葉 俺の正義 俺の詩人としてのポリシー 俺の魂
よみがえる日々は人生の走馬灯 そうだと受け取る司令塔
俺の名前は栄光 俺は僥倖 俺は最高 俺は天皇
すべてにおける神々の歩み のってきな俺のリムジン
最加速する銃弾爆撃 俺の魂はゴールデン街の色音
俺の名前はオルガスムス 感じるまま高らかに飛翔
この世間が俺を求めているぜ ステルスマーケット何でもあり
ありありの国日本 ちんけな連中が感じるポエム
史上最強の内容に唖然呆然 びっくりして屁噴出しな
俺の世界はすべて宇宙の根源にある 俺は最強 俺は屈強
バリケードぶち破る本能 YO! もってきな俺は最強の兵士
バリケード粉々にぶっ壊す 革命戦士 今宵もGO!

785 :名前はいらない:2012/02/26(日) 01:26:20.54 ID:8YeJagcs
「俺の生命は究極兵士の魂・21世紀の最強詩人豪快に疾走」

俺の出番が到来し社会革命常に牽引していくのがこの俺
すべての資本主義 食らいつくし陶酔の感情を抱くぜ
俺の日々は常に前でもなく後でもなく横でもなく
左でもなく右でもなくあらゆる角度からBLAVEHEART
禁断の果実にほおばる糞みたいなアダムとイブ
世界には詰まってる賢者達の微笑み もちろん最先端はこの俺
人間の叡智を詰め込んだフォノロスコープ 言葉鏤めた最短距離
俺の詩は読んでいる人間の中枢神経に届くほど到来し
世間の辛酸を味わったものでさえ薔薇色のオブジェに変える
世界を救う大賢者であり統括神 奪われてなんぼの軍資金
経済のマネー変える猿真似 人間の狡猾な知恵奪うぜ YO!
風に聴け 心に響くこの爆発音 全ての信者を恍惚へと誘う
俺の魂 俺のジャーニ無敵の清廉な魂が嫉妬豚を悪逆に導く
もちろん俺はすべての人間の中で最高の存在
常にS評価の人間 糞コテ評価人に興味はナッシング
時代の趨勢読む黄金の杖 世界を救うために生まれた心臓
俺の到来で21世紀の世界裏返すぜ 日本最強のポリシー
どんな愚鈍な豚でさえ戦慄させる 旋律鳴り響く予言
俺の魂ですべては救済される 世界動かす人権2ch
くそくらえだぜ 所詮お前らは吐き出すことしかできない
人間の屑 俺は正義 俺は完璧主義者 統合失調症の
人間でさえも俺の前では膝まずく そしてメシウマロックンロール
俺の政権 俺の鉄拳 俺の制裁 俺の空砲 俺の根源
すべてが俺の存在を揺るがすことなく俺は天皇さえ超越した
崇高なる存在 俺の言葉と語気にのけぞり 大地康雄毛が抜け
俺の魂は大地蹴り上げ飛翔し清廉な光を集める大賢者
俺の到来 俺の疾走 俺の跳躍 すべてがパーフェクト
俺の言葉は村上春樹を遥かに凌駕する文学としても鉄壁
誰も俺に逆らえない 誰もがうらやむ人生の生き様に
やられた俺の言葉の粒子が世界を焦がした 人類を
俺の鉄拳に殴られたまるちーず駄犬糞コテアンダバ
のってけなのってけのってけ 今夜もハーレムフロアが動く

786 :名前はいらない:2012/02/26(日) 01:33:23.66 ID:8YeJagcs
「世界を征服させる21世紀の詩人・お茶漬け食ってるニートに捧ぐ」

世界は段違い平行棒 天才詩人の降臨にお茶漬けニート真っ青
やるしかねえんだ男なら いさり火抱えて飛び出しな YO!
金玉握って男なら太志を抱けロンドンハーツ 器用な猫もあたりきよ
小便小僧の水でも飲んでろクソブタ評価人 お前に出る幕はなし
完全無欠の天才詩人がこの俺 俺こそが正義 俺こそが栄光
俺こそが大地蹴り上げる賢者 俺こそが至高の魔法使い
ぶるるるんと震えるデカパイ姉ちゃん まんずの川でも飲んでろベイブ
毛玉になったもふもふ兄ちゃん 肉まん食いすぎ憎まれ口
御伽話のようなファンタジスタ 今夜も降臨 至高のワンダー
天照御神のような存在 21世紀ついに表れた鬼才 詩情稀にみる天才
誰もが大地に向かってキスをする 正義の使者は今夜も代弁する
正義が掲げる魔神の鉄槌 受けな そこらにいるきんもーな豚ども
俺の正義はすべての存在を蹴散らし ひたすらに栄光一途を求める
天才軍師の天才詩人 偉大なる神の子としてここに推参したり
したり顔のでくのぼうファイター 叡智に勝るものはナッシング
ここは俺の庭であり すべての存在を蹴散らすアウトブルーズ
忘れたのかいベイブ ここに生きるものの強さと儚さを
大地の恩恵を受けて神の世界に生きる最強の人間 豚を放牧し
評価人の愚昧さを見事に無視する天才科学者にして創造主
俺こそが夢 俺こそが愛 俺こそが力 俺こそが最強の戦士
星野仙一などくそくらえ セシウム被爆した大地に降臨す
そしてすべての叡智を振り絞り被災者達を天上の国へ誘導するぜ
俺こそ最強の戦士 俺こそが最強の防波堤 俺こそが最後の砦
すべての人間が我を忘れて狂い始めるとき 俺の愛が世界を救う


787 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/26(日) 04:32:39.62 ID:PB4QtYhk
>>781
解説されると、ああそうかしっくりくると思えました
霞んで見えないけど、というのも勝手に朝の霞を思い浮かべていました

未評価(>739)
>783


788 :名前はいらない:2012/02/26(日) 04:55:32.04 ID:JYb1awIB
ゆき

どこかそれほど遠くない
寒い冷たい空気の中を
赤いサイレンが悲鳴のようにけたたましい

まだ生に誠実でない私には
風ばかりが寒く感じて
安い紙巻きの煙の苦さと
無気力に遊んで歩いている

鬱屈とした曇り空と違って
地面に凝り固まった雪はギラギラとしている
ぼんやりと浮かんだあれと違って
街灯に照らされた結晶はどこか鋭い

いつかは空から放逐されて
風にあおられひらひらと舞って
どこかの地面に不時着するのだろうか
もう星を見ることはなくなるのだろうか
街灯に照らされる結晶はどこか悲しい


789 :(^o^)rx:2012/02/26(日) 05:10:35.11 ID:eu9rCQRI
>>786
水戸黄門好き?

790 :名前はいらない:2012/02/26(日) 06:36:00.56 ID:8YeJagcs
「俺という名の栄光・21世紀の大詩人が世界を超越する」

YO! またまた出てきたぞ 21世紀最強の詩人誕生
すばらしい朝日にサンクス 奏でよう至福のチャイム リンリン♪
太陽が昇る前にすでに俺そのものが太陽 この世の快楽
味わいつくしたキングクリムゾン その名前こそが俺を表現
人類史上快速のランナー すでに評価の値は9999
人生の娯楽 桂歌丸師匠が届く 毛髪すでになく 苦も楽
完璧な押韻 人生積んだ大賢者の精神 パルテノンの神殿
人間国宝がこの俺 叡智重ねたバイブル 存在証明の鑑
のってくぞ この世界は俺を中心に回転する 正義は俺
そして栄光に名前を刻むのもこの俺 見えるかいカスピ海の輝き
俺の人生に損失はありえない 俺の人生に喪失はナッシング
常に天賦の才能を授かったのもこの俺 津波をバリアするのも
そして復興のために100億の銭を投資した孫よりも上
格上の殿上人 紡ぐライムは高速スピン 鮮やかに決める
脱糞だらけの糞詩人 自信がないならやめときな 俺の方が格上
天性のすばらしき才能は生まれたときからIQ500以上
常にお前らの世界を見下ろす神様 拝めば賽銭などノーモア
常にアグレッシヴに生きる天才 神話などこれから無限想像

791 :名前はいらない:2012/02/26(日) 06:53:33.68 ID:8YeJagcs
「俺たちの崇高なる旅立ち・21世紀の大詩人が描くパノラマ」

YO! 大泉洋! 今夜もノリノリアーリーマニアてんこもり
大傑作描くぜ 至高のポエム 偉大なる天才が絆をつなぐ太陽
人生は大冒険 濃密な大人の情事ヤマモト 浅はかな人生
浅はかな青春 コンドームなしで達した青春の自画像
産まれてくる子供は知恵もなく 金玉握る柄に手をかける
俺たちの統合失調症 雑草が紡ぐぜ HO! 俺の人生
目倉滅法 無限調和 俺の手 俺の顔 俺の足 俺の美学
すべてにおいて完璧なるステージ 存在価値はなくさず
魂における限界の調和 不調和なクーラー 風もってきな
平和に過ぎる真実の重み 大地を包み込む草原の風
貧乏まるちーず 尻尾ふってご機嫌だぜ! 今日もちんちん縛り
SMはめどおし ファイルにうんこの画像のせるスカトロ詩人
YO! 踊ってきな ベイビー 俺の前では神さえもとろける
目倉滅法 人生諸行無常 最先端の美学で貫くぜ 膣の中まで
びっしりと襞がみえるまで貫通する 根源の威力 鋼鉄の文章力
最強のステージのはじまりだぜ のってきな犬コロアンダバ
ななめ45 HO! この律動とリビドーにすべて委ねな
俺らの目指す限界 喘ぎ声あげる女に大地蹴りあげ康雄また出た
感情奮起した 全身膣痙攣 正義の鉄拳受けめりこむ奥歯
俺の言葉 俺の正義 俺の詩人としてのポリシー 俺の魂
よみがえる日々は人生の走馬灯 そうだと受け取る司令塔
俺の名前は栄光 俺は僥倖 俺は最高 俺は天皇
すべてにおける神々の歩み のってきな俺のリムジン
最加速する銃弾爆撃 俺の魂はゴールデン街の色音
俺の名前はオルガスムス 感じるまま高らかに飛翔
この世間が俺を求めているぜ ステルスマーケット何でもあり
ありありの国日本 ちんけな連中が感じるポエム
史上最強の内容に唖然呆然 びっくりして屁噴出しな
俺の世界はすべて宇宙の根源にある 俺は最強 俺は屈強
バリケードぶち破る本能 YO! もってきな俺は最強の兵士
バリケード粉々にぶっ壊す 革命戦士 今宵もGO!


792 :名前はいらない:2012/02/26(日) 07:09:24.58 ID:sfEQo7H1
他所の歌詞フォーラムで活動していたときの他作品についての詞です
詩板やセン五スレを荒らすつもりではないです
前置きは嫌い(評価下がりそう)ですが念のため

terrorism against poets

恋愛・狂気・意味不明
ここから二つまで選んでよ
だいたいこんな感じだから
ほとんどこんな感じなんだから

詩人は絶滅したんだ
詩人は絶滅したんだ
でも何とも思えないんだ
詩人は絶滅したんだ

ルビを降れよ
広辞苑にない読み方
今、どんな顔?
海を越えれば通じない
目の前でもなんかそうだけど

磨り減った比喩を使って
貧乏人が履くブーツみたい
見たことない比喩を使って
蛍光色のハイカットみたい

文化は限界に瀕し
端から折り畳まれてく
この歌も例外じゃない
一つ残らず燃やしといてくれ

煙に巻くなって?
君達、どうせ何にも分かんないでしょ?
恥ずかしいな
これじゃ只の自爆テロになってしまう

コンバースのスニーカーと
詩人は絶滅したんだ
でも何とも思えないよ
詩人は絶滅したから


793 :名前はいらない:2012/02/26(日) 09:54:17.95 ID:6KWBoYZa
>>792
今ある表現を否定する所から始めないと
新しい表現なんて生まれない
と、多少は思うんで
ま、こーゆう否定的なメッセージを持った詩事態を悪く言うつもりはないんだけど
んじゃ、この作品から何か新しい表現が生まれる予感がするか?というと…
うーん、特に何も感じない。てか、単純に詩として読んでて面白くない

まださ、「お前らの詩は糞だ!私が凄い詩を書いてやる!読め!」みたいな
意気込みでもぶつけてるんなら、まだわからんでもないんだけど
>この歌も例外じゃない
とか言って、責任から逃れようとしてるじゃん?それは単純にズルイよね。
仮に、自分を否定する所から始めなきゃって事が言いたかったんだとしても
もっと深くまでいかないと中途半端に感じちゃう
あと、>海を越えれば通じない ってのはどーだろう
海の向こうの映画や音楽や文学で普通に私ら心動かされてるし
その逆も沢山あるよね?有名どころだと、村上春樹や北野映画とかさ?
あと、詩が言ってる事なんて大体、恋愛や狂気や意味不明な言葉遊びでしょ?
ってのはわからんでもないけどさ、いくらなんでもその3つだけって事はないと思うよw
そもそも、詩と歌詞って似たようなもんでしょ?って時点で…ダメだこりゃって感じです
これなら、あなたが小馬鹿にしてる比喩を使った
意味不明な言葉遊びの方が読んでて面白いと私は思うよ
評価はD

794 :名前はいらない:2012/02/26(日) 10:19:16.26 ID:6KWBoYZa
自体だ失礼

795 :名前はいらない:2012/02/26(日) 10:36:27.70 ID:KWiEzcgU
「あくび」

動かぬ時計にアッと
あんぐり口をあけ
5秒を喉に押しやる
退屈は涙となって
不服を吐き出す
平日のワンシーン



796 :雑草 ◆je5cNlouiI :2012/02/26(日) 10:56:49.56 ID:ajP2x+4S
>>769
評価ありがとうございました。

797 :名前はいらない:2012/02/26(日) 11:40:01.03 ID:8YeJagcs
「またもや登場最終形の俺・ブラジャーはうんこのマルチーズに」

俺が出てきたぞ、またもや俺が登場 常に最先端の光学芸術を
こよなく愛する人間 世界平和の存在を証明しなおかつ
世界征服を目論む宇宙人であり至高人 類稀な才能 さわほまれ
まるでお前は米の種類のよう 顔も米粒 汚いそばかす
お前の顔でなでしこJAPAN 気持悪すぎのくそばばあ
俺は天上天下唯我独尊をこよなく愛する人物 そして最高の芸で
それを証明する開拓者 偉大な尊敬する人物ベスト10の
第1位はヘレンケラー 第0位がこの俺 理想主義者でもあり
なおかつ永遠なるサバイバー サイババも土下座する神の領域
人工バイプに詰めた黄金のパイル 筋肉もりもり森林原人も
びっくりするほどの体格 そして彫刻のようにいい顔をした男
ぶさいく童貞まるちーずとは桁外れに違う生き様のみで証明する
戦国時代にタイムスリップすれば織田信長さえ俺の下僕
猿の顔したやつにはムリヤリ女を連れてひたすらナブラチロワ
世界のために尽くす男こそがこの俺 人間賛歌常に大いなる
聖書を持つ聖職者であり征服者 人類のバラッドを集めても
感傷的にはならずむしろ懺悔させる神父でありシンボル
俺のラップは高速すぎて誰もついていけない至高のフロー
坂本龍一が歯噛みしても真似のできないオリジナルブレンド
崇高なる存在こそ俺の美学 俺の情熱 俺の道程 お前は童貞
汚い啜りかすを搾るだけの糞犬 まるちーず亡き今俺の到来で
故人となった駄犬まるちーずの最終兵器 女泣かせの生かすヤツ
そして究極超人あーるさえも一撃で破壊するほどのパワー
警察の最終兵器 極太警棒で駄犬を痛めつけるアナライズ
アナライズのアナルぶっとい指物 流石に切れる業物 大鳳者
人間国宝が顕現する 時代が俺を証明する センスはS常に
最上位 白鵬など一撃でぶっ飛ばす 敷居の高さ天井知らず
俺のライムは俺以外の人間に的確に嫉妬の炎を燃やす
いざ決戦だ欠点がひとつもないメッセンジャーの糞豚さえミンチ
俺こそが究極の愛のシンボルそしてシンフォニー 糞豚ニート
泣きじゃくりながらマジレス つーかマジスルーグッドナイト♪

798 :(^o^)rn'.:2012/02/26(日) 12:15:59.31 ID:VPbeOmbp
>>797
お、ちょっと本気出したね。定型文が減った。でも昔からのファンの反応はどうかな?
まあ、「変わっちまった」と嘆かれるのは先駆者の宿命なのだろう。あと、無駄に長い。おしゃべりさん。D+

799 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/26(日) 17:16:50.67 ID:PB4QtYhk
でも前の方が面白かったなぁ


800 :(^o^)rn'.:2012/02/26(日) 19:37:27.43 ID:psE4olmP
800ゲト

801 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/26(日) 19:49:37.29 ID:PB4QtYhk
>>783
細かいところの荒さにむず痒さを感じたけれど、差し引いても浮かぶ情景がなかなか良いなと思いました
書かれた一瞬々々の巧妙な連鎖の期待を寄せてしまいます
ただ個人的には最後の1文がそのまますぎるかなぁと思いましたC-
>>788
作者の感性からのものだけれど、1連目が正確ではないような気がしました。
寒い冷たいは、ほぼ同じ意味だと思いますので無駄を省いて別の表現を入れた方がいいと思いました

街灯があるからおおまかな時間が推測できるけれど、状況が感じられませんでした
朝か夕方かで選ぶ言葉も印象も変わってくると思います

4連目もなんだか正確じゃない気がする。雪に思いを寄せる、あるいは自己を投影する。
その表現が 風にあおられひらひらと舞って などで済ませていいのかな、と思いましたD
>>795
短いながらにあくびをするところが想像できました
アッっていうのが意外とよかったです。5秒を喉に押しやるって感覚もわかる
でも後半はいまいちでしたD


802 :名前はいらない:2012/02/26(日) 21:17:51.29 ID:lxXbRsyi
「ジダイサクゴな海」

要約すればこうだ
氷河期のど真ん中で再会した俺たちは知っていた
大地が飲み込む結晶、ベージュの光が
柔らかで艶やかな球に収斂し
湯船に漂うバスオイルのように自信を失って
やがて還ってくることを

無数の美術図鑑に包まれて育った俺たちは知っていた
軟体生物が海底深くで、繰り返し繰り返し繰り返し
思い出していたこと
まさにその瞬間を
一体この鉄骨の化け物がどこから来てどこへ向かうのか
まるで自信を失って
目玉さえも失って
ただ結晶の中を下降してゆくとき
虹色の泥を吐きながら身をよじって軟体生物が笑う
更に球はゆがむ
はじけとんだ瞬間の生真面目さを考えてみろ
海底のはるかはるか深いところで
お前は軟体生物に笑われている

まじめ腐ったスーツ姿にトマトパスタの付着したネクタイ
クレバスに落ちて転落するお前の足の裏
全て知っていた、お前は軟体生物に笑われている
自信を失くした乳房の球が今
氷河期を飛び越えて汗臭い下宿の六畳間に散ったとき

海底はるか深くからチョウチンアンコウが
猛然と海を浮上して
表情もなく青い大気に飛び出すと
月を目指してチキュウと訣別したのだった

803 :名前はいらない:2012/02/26(日) 22:37:01.11 ID:FkIIMdLx
三題
桜 辞書 ホッチキス

桜が散る。
みんな遊びほうけてるのを恨めしく横目に見ながら辞書を引く。

ふと窓から一枚だけ迷い込んで来た。
あるページの上に、ある言葉の上に落ちたのだ。
そこには【合格】の文字。

その言葉を閉じ込めるようにそのページをホッチキスで閉じてみた。

なにかが吹っ切れた。
すべてのページを閉じてみたい。

気付けば辞書の厚さは普段の何倍にも膨れていた。
今度はそいつを燃やしてみた。

また何かが吹っ切れた。
全部燃やしてみた。

目の前は真っ赤に染まる。

804 :名前はいらない:2012/02/26(日) 22:51:24.38 ID:JYb1awIB
最小単位

擦り切れた太陽の曇り空の下で
誰かのはくため息は
きっと音楽の最小単位の一つ

全てがゆっくりとした夜の帳の中で
書き続ける宛てのない手紙は
きっと物語の最小単位の一つ

あてのない帰り道の途中で
すりむいた傷痕は
きっと人間の最小単位の一つ


805 :名前はいらない:2012/02/27(月) 00:02:27.20 ID:0BojOqTq
「#」

一編の詩になろうとする僕らはただの文字色だ
生と死とそれ以外を誤魔化すためのナンバーだ
同じ文法とオーダーで書かれたプログラムの
片隅でひっそりと自己主張をする、
何の変哲もない数字の並びだ


806 :名前はいらない:2012/02/27(月) 00:41:05.80 ID:UO4yncMV
「俺の眉間にいるbabyへ」

あれは確か六年くらい前
ラブホテルにデリヘルを呼んだ日
十八か十九くらいの
セーラー服を着たそん時風の女が
俺の話には適当な相槌で
携帯ばかりを気にしていた

寂しさを埋めようと払った小銭も
セーラー服の下の柔らかい肌も
何だかどうでも良くなっちまって
ただただ時間が早く過ぎないかと願ったんだ

baby ,姿の見えない何時もの
目と目の間に隠れたお前
外は寒さを増した厳しい夜への帰り道さ
なあ、うん

同じさ何日か前も
巨乳専門店へと続くエレベーターの前で
この店どうだと手を引かれたのだけれど
俺は別に何かのマニアって訳じゃないから
ノコノコと付いて行ったワケさ

待合室で煙草をふかして
部屋に通されSかMかと聞かれ
疲れているからMだと言えば
この前もそう言って攻められてもイかなかったって
俺は初めて来た店だけど
どうやら前にも来たらしい

本番厳禁のファッションヘルスで
取り合えず二人はひとつになった
それまでが練習だったのかと聞かれれば
あれが本番だったのかも怪しいけど
兎に角、笑顔の可愛い優しい女と

baby ,寄り目にしても顔の見えない眉間のお前
朝まで眠る布団の中でこんな話をするのはお前の嫉妬を望んでいるからさ
俺は六年前のデリヘルの彼女の顔を思い出したんだ
俺の言葉に耳を傾けて
優しい笑みを浮かべる顔を













807 :名前はいらない:2012/02/27(月) 02:33:51.32 ID:mcs/Fxt1
「俺たちの雑草・キラーなねらーもびっくり箱の中の永遠」

HO! センス評価人いらない 唯一無二の賛美たる詩へようこそ
ギブミーマネーチョコレート 風船屋のオヤジ到来し 招待し
ショータイム イッツワンダーランド 金などいらねえなんて
いっといて路上詩人の詩が一冊1000円?! バカヤロウ
お前にそんな価値が思っているのか 試しに一冊抜き取った
ぺらぺらめくるとそこには愛と希望と絶望と失望ばっかじゃん
野郎 まじめにやってねえな 俺は弁天橋のいなりを食いつつ
「こんなんようけ売れるか?」「売れますよ、けっこう」
嘘つくんじゃねえよ路上詩人 2chの糞コテまるちーず以下の
雑文に大激怒し 路上詩人をカウンターパンチで殴り倒し
そのまま失神した女をまさぐって小銭をとったぜ一丁あがり
変態思考の文学志向 偉大なる人間は宮澤賢治でも童貞
俺のゆりかもめはお台場経由宇宙ステーション行きもちろん無料
俺の巨大なピストルがお前の膣貫通したぜ 勝負はこれから
まだまだ足りないモザイク運動 お前ら何でAV買うの?
女飼えばいいじゃん 貧乏だから なめてんな世間は甘くねえ
おまけにお前は童貞ニート マザーファッカ気取っても家では
ワイフ相手に紅茶の講釈 お前は相棒の杉下右京か
くたばりな雑魚の兄ちゃん 世界のトップランカーはマジで俺
俺の隣三軒台所で飯をつくる中華飯店のチャーハンよっか味最高
おまけに俺のワイフはマジ悪魔 詐欺集団罠にはめ警察へ出頭
出会い系のコミュニケーションで処女厨気取るブサメンマジ迷惑
俺の欲望は満貫オンリー 論理でたとえりゃバルザックオンリー
東名高速道路でも HERE WE GO! 駄犬マルチーズ
今ではただのくっさ〜いおっちゃん 好きなものは女 バカな男
男に女と男と書いて嬲ると読ませる国語辞典にマジ感謝
俺のストリート系 常に進化系 ファイティング原田の源流
ガッツ石松の全盛期さえ余裕のノックダウン 猫パンチマジいらねえ
俺の世界最高のポエムは時に世界最強ともいわれるマルチバージョン
つまりノーステップ打法 本塁打量産 おかわり並のイケメン寿司
俺のイケメン率は雑草系30%アンダバ5%に対して9999%
俺の拷問調教率は雑草系20%アンダバ1%に対して9999%


808 :名前はいらない:2012/02/27(月) 02:37:15.08 ID:mcs/Fxt1
「またもや登場最終形の俺・ブラジャーはうんこのマルチーズに」

俺が出てきたぞ、またもや俺が登場 常に最先端の光学芸術を
こよなく愛する人間 世界平和の存在を証明しなおかつ
世界征服を目論む宇宙人であり至高人 類稀な才能 さわほまれ
まるでお前は米の種類のよう 顔も米粒 汚いそばかす
お前の顔でなでしこJAPAN 気持悪すぎのくそばばあ
俺は天上天下唯我独尊をこよなく愛する人物 そして最高の芸で
それを証明する開拓者 偉大な尊敬する人物ベスト10の
第1位はヘレンケラー 第0位がこの俺 理想主義者でもあり
なおかつ永遠なるサバイバー サイババも土下座する神の領域
人工バイプに詰めた黄金のパイル 筋肉もりもり森林原人も
びっくりするほどの体格 そして彫刻のようにいい顔をした男
ぶさいく童貞まるちーずとは桁外れに違う生き様のみで証明する
戦国時代にタイムスリップすれば織田信長さえ俺の下僕
猿の顔したやつにはムリヤリ女を連れてひたすらナブラチロワ
世界のために尽くす男こそがこの俺 人間賛歌常に大いなる
聖書を持つ聖職者であり征服者 人類のバラッドを集めても
感傷的にはならずむしろ懺悔させる神父でありシンボル
俺のラップは高速すぎて誰もついていけない至高のフロー
坂本龍一が歯噛みしても真似のできないオリジナルブレンド
崇高なる存在こそ俺の美学 俺の情熱 俺の道程 お前は童貞
汚い啜りかすを搾るだけの糞犬 まるちーず亡き今俺の到来で
故人となった駄犬まるちーずの最終兵器 女泣かせの生かすヤツ
そして究極超人あーるさえも一撃で破壊するほどのパワー
警察の最終兵器 極太警棒で駄犬を痛めつけるアナライズ
アナライズのアナルぶっとい指物 流石に切れる業物 大鳳者
人間国宝が顕現する 時代が俺を証明する センスはS常に
最上位 白鵬など一撃でぶっ飛ばす 敷居の高さ天井知らず
俺のライムは俺以外の人間に的確に嫉妬の炎を燃やす
いざ決戦だ欠点がひとつもないメッセンジャーの糞豚さえミンチ
俺こそが究極の愛のシンボルそしてシンフォニー 糞豚ニート
泣きじゃくりながらマジレス つーかマジスルーグッドナイト♪


809 :名前はいらない:2012/02/27(月) 03:10:01.01 ID:RnUsfLPr
んじゃ、感想さー

>>802
俺たちって誰だー?お前って誰だー? どんな奴なんだー?そしてどんな状態なんだー?
・・・ってのが読んでもあんま伝わってこんかった・・・
自信を失って軟体生物に笑われている(お前)は書き手自身なのかもしれんけど
だからってそれがどうしたー! って読み終わると・・・なる
んま、意味がわかんなくても 詩としてさ
「なんか美しい!」「よくわからんけどすげー!」ってなったらそれで良いんだけど
・・・そーいうのもあんまなかった・・・ごめんよ
伝えたい事を効果的に伝えるために比喩とかを使ってるってより
言いたい事を悟られないように、もしくは特に言いたい事ねーってのを
ごまかすためにこねくり回してるような気がしちゃったよ
でも、力強く、しっかりと書いてあるなーとは思いました
D

>>803
「あたし、このままで大丈夫かな・・・」と不安に思ってる受験生
ベンチに腰掛けて辞書を開くと、そこへ一枚の桜の花びらが
そして、ひらりと落ちた先には(合格)という二文字!
みたいな、安っぽい予備校のCMを想像しました 
ここまでは、わかるんですけど ただ、その後の行動が理解できまへん
正直、受験ノイローゼになったサイコ野郎が 
「うへへへ」と言いながら辞書をホッチキスでとめまくり、挙句の果てに火をつける
燃え上がる辞書を見て「大学なんて誰が行くか!ボケ!このアナル野郎!」
と発狂してる姿しか想像できませんでした。
そしてそんな詩をどう受け止めればよいか私にはわかりません・・・
D−


810 :名前はいらない:2012/02/27(月) 06:16:48.09 ID:FmTIPhLI
遠くの景色が陽炎に揺れるほど
夏はどこからか響く蝉のように
記憶の外でいつまでも消えない熱を保ち
その輪郭を崩さないほど穏やかな風が
陽炎を大きく煽いでいる

青々と膨れ上がった畦道を何度も走って
蛙や小魚取りに興じる高い声
水いっぱいのポリバケツの柄を強く強く握る手の赤みを
太陽が透かして水の隅々までまざりあう
何の衒いもない真直ぐな赤色が
水をうつくしい魚に変えて
薄いポリバケツを通り抜けて
地面に映った水面模様に泳いでいたのを覚えている
あの夏から追い出された私の視線が
その水にわずかなゆめをみていたことを

今さら気づいてしまって
記憶の中で強かに密度を増す夏は
肌を焼く心地ひとつ同じではなくなって
手放す赤色の安っぽさを
草の影に隠れる魚の所在ばかりを
思い出しては風を待ち惚けている

811 :名前はいらない:2012/02/27(月) 08:01:08.70 ID:mcs/Fxt1
「小便小僧のまるちーず・俺たちのサクセスストーリー」

銀河系からやってきた超絶技巧の軍師、その名は俺が登場
無関心な童貞の連中さえびびりながらカキコますます絶好調
俺の魂は常に崇高 偉大なる人間の魂を常に継承
渡る世間は鬼ばかりが終わっても永遠に終わらない俺の物語
そして人類進化60億年の頂点に到達した世界の唯一神
へどろとグロがまざりあった今 大地踏みしめ屹立する俺
そして世界とは何かを考えた末 到達した真理を披露しフロー
もちろん世界は金に満ちた蒙昧 FXやって稼いだと嘘の申告
俺という名の偉大なる世界は常に父性と母性を兼ね備えた知性
磨かれ抜いた重金属バットで殴れば一発でアル中親父即死
更にいうなれば俺の重金属は俺以外誰にも持つことは不可能
世界を開闢したのもこの俺 重奏なるフローで現金つかみどり
トーリードーリーキホプスマホマテス 呪文唱えた猫の盛り場
アーリーオーリーで拵えた俺のベロシティ べろちゅうする世界
そして俺たちの時代いうなれば俺が中心軸の世界 異界は不要
いつもぐうたらやって屁をこいて詩を読んでいる戯言キッズ
見よ この宇宙における最果てのユートピア まるでここは稚内
俺の世界はマクロ関数でさえ透視不可能 天才は常に統べる者
お前達ゴキブリの糞、特に他界したまるちーず、永遠に不要
ななめ45 新人ナイフ くせえ名前たれぞう お前は不要
俺の世界に必要なのは俺だけ そして評価はいつもSしか表示
せず なぜならば俺の詩は誰にも読解不可能でありつつ
うまくいくと少しは理解できるかもよZ会じゃねえっつうの
俺の公式は万里の真理を読んだ心理哲学に基づく純性能
俺の魂は常にハイレベル どこまでいっても人生の哲学者

812 :ちーちゃん:2012/02/27(月) 12:37:42.54 ID:UO4yncMV
>>811
ほとんど悪いところは見当たらない。
現金掴み取りはもっと狸小路のほうがいいかな?
世界をうんたらとかより札幌の開拓者!とかのほうがアツイ。「俺は屯田兵!」とか。
あと、うるさい。D

813 :ちーちゃん:2012/02/27(月) 19:00:32.06 ID:PyJQnFTD
まるでここは稚内はアツイね。一生記憶に残ると思う。

814 :ちーちゃん:2012/02/27(月) 19:01:17.04 ID:PyJQnFTD
冬の稚内は寒いけどね。

815 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/27(月) 21:02:43.98 ID:EYPTFz2L
>>810
1連目、ソフトフォーカスでありながらも陽炎(夏)を正確に捉えています。
2連目は夏から叙情的な記憶、3連目で余韻。
突っ込みどころが無いというC+はクリアしていると思います。
B−をどうぞ。

>>811
だから「にゃにゃめよんじゅうごー!」だっての。

816 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/27(月) 21:58:50.32 ID:EYPTFz2L
>>777
概ね理解したよ。僕は何も無くなった光景を見てゲラゲラ笑ったけどね。
ボランティアおつかれ。その後のビールは旨かっただろう?

817 :名前はいらない:2012/02/27(月) 22:27:14.41 ID:Okh3oOpB
>>816
丁度今見たら返信があったので、タイムリーにレスするけど
笑える要素は何もなかったよ。
ビールも不味いね。

僕は思い出作りとか、青春の1ページとか、そういうのじゃなくて
往復5万円掛けて行ったからね。
その旅費を募金したほうが良かったんじゃないかと思うけど
自分の感性で触れたかったしさ。津波の跡と放射能をさ。
そしてそこで暮らす人の心臓のあたりを。

笑える要素があったらそれでいいじゃん。
ホントが何か・・・・それは僕だけのホントかもしれんな。
つまらんレスをするつもりはないので、ここまで。

お前はくだらんし、胸くそ悪いわ。

818 :名前はいらない:2012/02/28(火) 02:34:01.76 ID:A8e6MDWr

>>817は言い方だと思う。ほんとに惜しいと思う
根っからの善人なんて逆に信用できなくなるのが今時だけれど
もしかしたら817は本当に被災者を手助けたくて行ったのかもしれないですね
だけど、熱くなり過ぎてない? >>740でにゃにゃめにょんじゅうごー!さんに言われたことがピンと来て
しかも自分が真剣にやったボランティアのことについて言われたからカッとなったようにも見えるけれど、なんの為に怒ってるのか
740の評価で言われたことについては私もそのとおりだと思いましたよ
具体的に言うと、719は「人の生き方に疑問を持った人間の嘆き」のありふれた1つの形ではないですか?
私も中学の頃、思春期のままに書いた覚えがありますよ。
だけどそれはほんとに、書き方だと思う。伝えたいように伝えられないのは作者の責任です
そこに真剣さがないと言われるのも、1つの意見だと受け入れるべきじゃないですか
それこそ相応の歳をとって、人生経験も知識も増えて考え方だって肥えてるはずですから
気持ち云々じゃなく書く力不足だったんだって。論点はここなのに!

>>777はその点で大人じゃなかったですよ。言い方が全部拗ねちゃってますし論点をずらしてます
>>816-817に至ってはどっちも悪いですよね、ほんとに勘違いさせる書き方
なんのために討論してるんですか!ってことですよボケー!

819 :名前はいらない:2012/02/28(火) 05:13:15.68 ID:QkWSnbNy
いや…あの光景見て「ゲラゲラ笑った」とか言われたら、さすがにひくでしょ…

820 :ちゃん:2012/02/28(火) 05:33:38.35 ID:GjU04zfn
お前らみんな嘘つきだ!おれだけホント(^-^)/とか言われたらいじめたくなるでしょ

821 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/28(火) 06:51:57.82 ID:s81ld2AM
まあ、視点が違うだけですね。それだけの話ですよ。

822 :名前はいらない:2012/02/28(火) 07:29:28.72 ID:r/fhsMrb
「俺たちの雑草・イエロージャップの実状と愛を語る」

HO! ななめ45 糞コテいなくていいぜ 朝からジャーニ
無敵のハローピーポー 俺様全身全霊の魂のラップ 確実的中
すべての存在の中で尤も崇高なのがこの俺 引きこもり豚いらね
マジで悲惨なこの国 親子親戚医者教育者 皆人殺しの国
俺たちの天使 明るい未来が鎖されていくぜ 富国強兵策の
時代にタイムスリップ 八幡の時代にマジ 勘弁水準低域
泥沼の糞時代 アンダバいる頃から汚臭垂れ流し駄犬小屋燃やし
そして俺らのジャーニ魂 完全燃焼し バーニングハート
焼き尽くすぞ罪業に関わる話 信じられねえ人間の巣窟に
とっくの昔にツイッターで罵詈雑言し だせえ女優誹謗中傷し
糞コテアンダバまるちーず雑草アギラ マジ負け犬だ
ちんちんナイフ ななめ45 マジ糞だし 味噌なし味噌汁マジ
発狂し 存在自体透明な現代人 死んだほうがマシ三万人
年間でこれだけ出ている悲惨な時代 すでに戦後ではなく戦中に
そしてお前らまとめて徴兵制 泣きながら童貞ニート卒業しろ
オヤジの愛撫で絶頂に達する30代 マジセックスしねえ20代
ニコニコ見ては嘲笑するガキども セックスしねえ親の大便に
マジ号泣し マジ爆笑 ちがいねえぜすべては俺たちの世代に
のしかかってくる問題棚上げ 力持ちいねえドカベン旗揚げ
整然としたフロー 不老不死の願望持つやつ急増し そのくせ
何の努力もしねえ 値千金の格言さえも嘲笑する腐った現代
任侠極道文学いらねえ 岩ちゃんの整形 どっかのチョンと同じ
毅然とした態度示せねえ日本 都知事の本 読まない天皇万歳
天皇陛下と俺は同等の存在 人類不可知領域 パラメータ
ゼロのお前らにも権利あり 宝くじロトセックス当たればいいと
毎週のように出かけるお前ら JRAでアル中になってるオヤジ
のんべんだらりと日々生活 つかの間の憂鬱 統合失調症関係ねえ
生きることに意義見出すものだけが挑戦者でありメッセンジャー
今宵も眠らせねえぜフロー片手に生きる者全てに捧ぐ鎮魂歌

823 :にゃにゃめよんじゅうごー!:2012/02/28(火) 08:40:26.38 ID:s81ld2AM
>>822
ななめ45でいいよもう。フローって言葉好きだねえ。
韻踏んでる所が少ないね。脚韻での次の行繋げは基本だけど
あとは四文字熟語で誤魔化してるかな。
というかコピペ部分多いじゃなイカ!

とりあえず長文お疲れ。君も仕事があるだろう。俺もある。じゃあね。

824 :ちゃん:2012/02/28(火) 10:27:49.60 ID:GjU04zfn
>>822
安定してんだけどこのリリースペースじゃ安定もマイナスになりかねん。
とりあえず同じスレへの連投は飽きられスルーのリスクが大きくなるから、
他のスレへの書き込みローテイションのスケジュールを練って見た方がいい。
もちろんその先に目指すのは2ちゃんねるの制覇。いや、お前の事だから世界も視野に入れているのだろう。
だが、今のままじゃ駄目だ。最短距離で世界を掴めるようにもうちょっとクレバーに立ち回って行こうぜ糞ニート。E

825 :ちゃん:2012/02/28(火) 12:09:22.06 ID:GjU04zfn
>>822
ブレイクする為に参考にしたいアーティストを紹介しておこう。
「テカテカとあやしく光る」でGoogle検索してみたまえ。

826 :名前はいらない:2012/02/28(火) 17:01:01.65 ID:u4sSWEo8
ポエム評価よろ

夕暮れに隠れて、横顔を隠して2週間目の金曜日

似たような背中に振り返ることにも慣れ始めてきたけれども

他の誰かと笑いあうけれど本当の笑顔じゃないから

地下鉄のベンチで15分も泣いた。人目なんて気にもしないで

髪を切ってしまおう。あの人が一番好きだったものを

ダメにしてしまおう。生まれ変わるために

827 :名前はいらない:2012/02/28(火) 22:07:25.12 ID:Z5Bw/OdF
>>818
レスありがとう。僕の作品?については読み手の自由なので
好き勝手読んでくれていいのだと思うし、そこには一切触れていないつもりです。
作品とは違うトコロで、被災地にいってみたら?的な発言があったので
そこが引っ掛かって思っている事を書いたまでです。
考え方の違いだろうが、なんだろうが、やはりあの光景を見て笑えるってのは僕とは違うなって事です。
そして、何で笑えるんだろう?って思ったら胸くそ悪くなった次第です。

でももうどうでもいいです。
ありがとう。

828 :まるちーちゃん:2012/02/28(火) 23:44:01.81 ID:T5bu114D
「またまた大統領・世紀の大詩人性器もプレジデント」

OH! 貞治チェッカーズでは向かって右でコーラス
押しのけて俺フミヤの隣いいかな?なんてやっぱダメ?
バンドの演奏もヴォーカルも俺のコーラスの為の前座
世紀の大詩人奏でるライムライ麦畑露出男根を象徴
スライム、スライムチンポ クライム、スライムボールズ
俺様のS級のポエムRESCUE出してお前吠える
ポエムS級ペニステラバイト膨大な膨張で情報を噴射
チンポカメラが捉えた虹のカーニバル

〜コーラス・PANDA〜

涙は心の汗だけど
乾くとオシッコふたつになるよ
拭いても拭いても溢れ出す
我慢しているの、ねえ?

HO! Kーペニスにはジャニスの刺青をしてプ○ミス
貸金業登録業者貸金業規制上回る利率グレーじゃなく真っ黒
罰則ナッシングOKなら借りる側もエニシングOK
ナナメ45メガニェで凄むDQNどきどきメモリアル債権者とトラブル
最低のウオーズの始まりだぜ債務名義奪取で10年もダッシュ
強制執行時効延長でも今日せいシッコ強勢ウンコ
支払わなければ死刑になるなら支払いますけど
チンポカメラが捉えた困惑の同居者

涙は心の汗だけど
乾くとオシッコふたつになるよ
拭いても拭いても溢れ出す
我慢しないで
全て流しきるまで
ウウウウ〜♪ちんポポポポーン


829 :(^o^)rn'.:2012/02/28(火) 23:58:10.22 ID:T5bu114D
過疎山大噴火!

830 :(^o^)rn'.:2012/02/29(水) 00:00:26.91 ID:YrKZeUn1
ボランティアを呼んでこい!!

831 :名前はいらない:2012/02/29(水) 00:23:50.55 ID:FuX4vPfy
「悲しい衝動」

シックスナインの最中に
僕は悲しくなった
押し広げた奥の深い闇に
僕は悲しくなった
そうしなければならない僕たちに
繰り返し繰り返す
肛門の皺、色や臭いや、尿道や陰核、左右の陰唇
そうしたものを知ってしまったらどうしようもない
悲しくなって夢中になりながら
チェコの音楽家はどうだったろう
晩年狂った彫刻家はどうだろう
そんなことを考えなくてはならない
僕たちは悲しい
ラズモフスキーの闇の音
奥底から流れ出てくる闇の色は
午後、僕を悲しみの淵に叩き落しながらも
どうしようもない
チエロの響きを下腹部に感じながらも
午後、光の中で、慟哭が沈む
カチリコチリと時計だけが浮ついて
折り重なった柔らかさの奥の闇に
そうしなければならない衝動は
どうしようもないと言い訳を重ねて
僕たちは悲しい


832 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/29(水) 03:00:45.45 ID:VcNUZN02
>>804
>擦り切れた太陽
言いたいことはわかるけれど、それでもわかりにくいのでいまいちな印象でした
各連とも同様で全体的にインパクトがないので1つ1つの表現を大切にした方がいいと思います。D-
>>805
ここから何か始まりそうな意味深さに想像が膨らむ予感がする。
でも読み終えてみると何もなかった。広義的過ぎて数字と文字が頭の中に残っただけでした
もうすこし方向を明記してほしかったですD-
>>806
行分けされてるけど散文詩か。それか歌詞なのかな。
描写が特に映像的でもなく皮肉的な性への接写でもなく、比喩的でもなくて
単に私がそうとしか読み方を知らないだけかもしれないけれど、何も残さない詩でした
でもbabyの最後の連はよくて、もうすこし読みたいと思いましたD
>>826
なんで失恋すると髪を切りたくなるんでしょうね。手取り早く自分を帰ることで気分一新!髪と一緒に未練を捨てるってことなのかな
それとも理容協会の陰謀なのかな。刷り込み的な。というのはさておき
もっと叙情的に書いてほしいです。どれだけ悲しいのか、恋しいのかこれだけではまったく足りないです
まずは感情的に書きあげて、今度はそれを映像的に書き直してみたり、あるいは比喩的にしてみたりなどE
>>828
勝手に共演させないでくださいE
>>831
ちょっと笑えるところはあったけれどネタにしてはキレが悪いE

833 :名前はいらない:2012/02/29(水) 04:10:27.67 ID:svuo0jWh
パンダって人の評価
なんか、ずれてる

834 :PANDA ◆eq3WH9ujFw :2012/02/29(水) 05:48:03.87 ID:VcNUZN02
なら代わりに評価してほしい
それか評価テンプレつくってほしい。これはほんとに欲しい

835 :名前はいらない:2012/02/29(水) 06:15:48.17 ID:5fCy6/Dd
立場を逆にすると面白いのだが。「ダメな詩ですね」と言われて「じゃあお前が書け!」「作詞テンプレ作れ!」はないだろ。

836 :名前はいらない:2012/02/29(水) 08:03:47.06 ID:MxdWRTeF
「俺たちの雑草・イカくさいニュース最後は脱原発へ」

HO! 俺たちの天国 詩のカルナバルへようこそ
グッドバイブス! イエロージャップでもはじめようじゃねえか
俺こそが天皇 俺こそが神話 俺こそが世界 そして宇宙
ドリーミーなラムちゃん大好き顔真っ赤ヲタこっちきな
正義は勝つ 小田和正 何気にKAN 愛は勝つ もろパクリ
クリトリス責められてなめだるま 極太棍棒にまるちーず首っ丈
俺たちの天皇陛下 平成の次の元号はマジ未来 新世紀
エヴァンゲリオンのサードインパクト 碇シンジオナニー大好き
相手はツンデレ天才ハーフ おまけに脱色目だけが真っ赤イナバの
白ウサギかよ巨大化マジこええ綾波レイ 名前もださい綾波レイ
そんな人生諧謔に満ちた我がマロン いやロマンスグレーに
なったとしても平和のために徹する美人愛国主義 ブサイク過疎
板掲示板に俺降臨 大地蹴りだし 犬コロ蛸足 美人第一健康第二
すべての叡智司るシナプス おじいさん自慰さんやってろ個人
資産家部門マジトップ 億万長者平和の鳩ポッポ 兄貴いらねえ
弟の趣味昆虫集め きもい顔して人格者 死刑しまくり弁護士
挙動不審 マジあの顔こええ アルマジロみたいな鎧落ち武者
はげちらかしたバーコード 蛸ちゃん食らった 猫パンチ
俺の詩は常に最速フロー アカデミー賞完全独占部門で芸術博覧会
北海道にふたりも詩人いらねえ サイコパスまるちーず脱糞
小屋の中でお自慰さんやってろ 蛸ちゃんサイコパスご機嫌ジロー
俺のフローは青木光一の歌より美しい 柿の木坂の家なみの感動
無限征服者にして無限愛欲願望 リビドーの雑草の詩 マジ感動
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早く原発すべて止めろ 津波と闘う以前の人事構築 再開発
日本マジすばらしい国 そこに生きる魂 愛欲は性欲の聖職者

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