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何でもいいから怖い話を集めてみない?Part3

1 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 13:11:47.90 ID:bO3gIRiD0
洒落怖レベルじゃないがほんのりじゃ物足りない
そういう話を集めてみるという、洒落怖の姉妹スレです

・ほんのり以上、洒落怖未満(並か以上でもかまいませんが)の怖い話
・ジャンルや、事実の有無は問いません。
・創作と宣言すると興ざめてしまう方もいますのでご注意ください)

【重要ルール】
 ・他の人が書き終えるまで投稿は待ちましょう。
 ・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
 ・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰な自治も荒らしです。
 ・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
 ・文での感想はOK。点数形式での採点はNG。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を遣いましょう。
 ・次スレは950レスを超えてから立ててください。

前スレ
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1347704884/

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?Part308
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1358521675/

まとめ
http://syarecowa.moo.jp/内のhttp://syarecowa.moo.jp/nanikowa/nanikowatop.html

2 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 15:02:12.97 ID:AwM9G66Y0
去年の夏、実家での出来事

3 :風神レイン ◆AmrxKrymxGfh :2013/02/04(月) 15:38:04.48 ID:chxHxe3I0 ?PLT(55556)
厚い太陽が俺を照らしていた、そのとき気づいたのだ

4 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 16:06:25.98 ID:GLjFPl7S0
http://hijikisokuhou.doorblog.jp/archives/6399765.html?1359943221

胸糞悪いとかいうけど俺は死ぬほど抜けるんだけど

5 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 16:44:54.51 ID:AwM9G66Y0
妹居ないから気持ちが分からないな
あと、創作っぽいのがな

6 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 17:22:45.87 ID:EcZ6Kneu0
正直同人誌とかAVより遥かに抜けるしVIPとか人気あるSSより遥かに良い

むしろこういうのってそんなに転がってんならすぐに拾ってみたいんだが

ないんだよなぁ 明らかに「創作っぽい」といえる点がない

7 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 23:12:36.68 ID:JE37JMZS0
10年ほど勤めた会社を辞めた。
その間の事情は関係ないんで省くが、それなりに貯金もあったし再就職を誘われてもいた。
家族があるわけでもないし、数ヶ月は精神的な充電と体のメインテナンスにあてようとジム通いを始めた。
やってみたら思った以上に体がなまってることがわかった。ただランニングマシンは単調で好きになれない。
そこでジョギングをしようと思った。日中は気恥ずかしいので夕方から走ることにした。
コースはたしか河原沿いに市が造ったランニングコースがあったはずなので、スポーツウエアて行ってみた。

そこに来るのは数年ぶりだったが、ホームレスの青テントが増えているんで驚いた。
前は数百メートルおきに一つくらいだったのが、数十に増えてる。どこかの公園から追われてきたのかもしれない。
走る人はほとんどいない。これはちょうど会社からの帰宅時間頃のせいなのかもしれないが、
ホームレスが増えて治安に不安があるのが大きいのだろうと思った。
ゆっくり走っていると前のほうで人だかりがしている。炊き出しのようだった。

薄暮の中を近づいて見ると、20代後半くらいの男女が5〜6人、長机にカセットコンロを置いて鍋をかけ、
十数人の列に並んだホームレスにおかゆのようなものをふるまっていた。
名前はわからないが外国のハーブのようなにおいがあたりにただよっている。
その男女は皆、白いトーガ?のようなものを着てそれには胸に一字梵字のマークが入ってる。
何かの宗教団体の事前行為なのだろうと思った。
そのとき立ち止まっていた俺の肩を後ろからかすめるようにして、足早に前に出て行った人がいた。
僧侶のような衣の大柄な人物で、髪は剃っておらずオールバックにしていた。

8 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 23:13:34.41 ID:JE37JMZS0
僧侶風の人は炊き出しの机の前に来ると、「まだこんな非道なことをしてるのかっ!」と一喝した。
宗教団体のメンバーは、その人の存在がないかのようにそちらを向くこともしなかったが、
続けてその人が呪文のような声をたてると体ががくがくと揺れた。
列に並んでがやがや話していたホームレスの人たちは困惑したように押し黙った。
すると宗教団体の簡易テントの後ろから、
スーツを着た中背のサラリーマン風の男が歩いてきて僧侶風の前に立った。

僧侶風はリーマン風に向かって「いつまでこんなことを続ける。復活などあたうものではない
この世に必要がないのはお前たちのほうだ」と怒鳴りつけた。
リーマン風はまったく意に介した様子もなく、
「あなたとはいく道が違うんです。それにこの宗教団体の人たちは何も知らないし、もう必要分は済みましたから」
と激する風でもなく、ごく事務的な口調で言った。
そして「じゃまする気でしょう。べつにいいですがうまくいきますかねえ」そう付け加えると、
若い男女にかたづけろというような合図をし、今度は列のホームレスのほうを向いて、
「みなさん!炊き出しは終了です。すみませんね、このお坊さんがやめろと言うので。また来ますよ」そう告げた。

男女らはあわただしく片付けをはじめ、ホームレスたちは不満をもらしながら散らばっていった。
それからしばらく僧侶風とリーマン風は向き合っていたが、
リーマン風はくるりとふり向いて、テントのほうにゆっくり歩み去った。
僧侶風は「けっ!」というような声を出して、
それから後ろに立っていた俺に始めて気がついたというように声をかけてきた。
「あんた・・・こちらが非道い人間だと思ってるだろう。せっかくの炊き出しをやめさせるなんてな」

9 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 23:14:32.98 ID:JE37JMZS0
「まあどちらがどうかなどどうでもいい。それよりやらなくてはいけないことができた。
道理を直すために。あんた午前2時頃にここにこれるか?手伝ってもらいたいことがある。
あんたが想像もできないようなことが見られる」その口調には有無をいわせない呪文のような響きがあった。
夜中の2時なんてキチガイ沙汰だと思ったが、どうせ明日何かやることがあるわけでもない。
それにまだ寒い季節でもないし、ここまでの出来事を見ていて好奇心がわき上がってもきていた。
それで「・・・いいですよ」と答えてしまった。

2時前に懐中電灯と半分に短く切った木刀を持って約束していたランニングコース脇の休み屋に向かった。
川向こうの町並みもおおかた消えていて物音はほとんどしない。
月はないが街灯がコース沿いにいくつかあって真っ暗というわけではない。
休み屋では僧侶風の男が待っていたが、俺の手にしている半木刀を見てせせら嗤うように、
「そんなもの持ってきたのか、不審尋問されたらまずかっただろう。それに物理的な力は役にたたない」と言った。
俺が「剣道をやってたんで、まあ・・・」とあいまいな答えをすると「ふん、修行は少しは役に立つか」と鼻を鳴らした。

それから俺をうながして、ホームレスのテントが固まっている一画に歩いていった。
そこは川沿いに木立が少しあって風がいくらか防げるようだ。ホームレスたちも完全に寝静まってる。
「もうすぐ川をお迎え船が流れてくる。あの炊き出しのお粥がさそい水になってるんだ。
粥を口にしたものの大半はのっていってしまうだろう」
そうささやいてきたが、意味がわからないのでだまっていた。
川は両岸が笹などの藪で、そこは大きく蛇行した先になっててある程度までしか流れは見えない。

10 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 23:15:20.80 ID:JE37JMZS0
そのときかすかにトントンと机を指で叩く音が聞こえてきた。そしてその音はだんだん強くなっていく。
法華の太鼓を連想させるような音だ。「そら来るぞ」と僧侶風がいった。
何かが川の蛇行を曲がって流れてきているようだ、白っぽくて大きいものではない。
僧侶風が俺をうながして草の中を水面近くまで走って近づいた。護岸ブロックがあるところまでくると足元がしっかりした。
流れてくるものが見えてきた。1mくらいの木と紙でできた船。
前にテレビで見た、紙の武者人形と子どもの願い事を書いた紙をのせた鹿島流しという伝承行事の船に似ている。
それが十数個、どこにも引っかからず集団で流れてくる。船の上には埴輪のような小さな泥人形がひしめいて立ってる。

そのとき、ホームレスたちのテントから動くものの気配がする。
一つまた一つと四つんばいの影がテントから出てきて近くの水面に向かっていく。
俺たちにやや近いところにきたホームレスがテトラポットの上に寝そべって顔を出し、声を上げて吐き始めた。
あちこちで嘔吐の声と、どこから聞こえるのかわからない太鼓の音がする。
「時間がない」僧侶風はそう言って懐から金色に見える棒を取り出した。

「これを船の固まっているどこかに投げてくれ。私は肩を痛めているので届かない。
これ一本しかないから外さないように十分近づいてからやってくれ」とそれを俺に手渡してよこした。
思ったより軽く複雑な形をしている。金属に見えたが木製のようだ。
近くで吐いていたホームレスが水を飲もうとしたのか、前にはいずっていって水の中に落ちた。
そのままバタフライのような格好で体を上下に激しく揺らしている。

11 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 23:17:14.44 ID:JE37JMZS0
「まずい!もう投げろ!!」と耳もとで言われて、船団まで20mくらいか。
俺は足場を確認して慎重に投げた。棒は宙を飛んでいるところは見えなかったが。
船団の中ほどで水音がした。
その瞬間「おーーん」という魂消るような響きがして太鼓の音が消え、
船団は川の流れを無視してその場にとまり、濡れた紙が破れるようにグズグズと沈み始めた。
「破れたぞ、よし」と僧侶風が俺に向かって言った。

僧侶風がパンと手を叩くと近くのホームレスが立ち上がって黙ってテントに戻っていった。
僧侶風はあちこち歩き回って手を叩き、川に落ちている人は体の一部を無造作につかむと軽々と岸に引き上げた。
すごい力だった。俺が「肩を痛めてるんじゃ・・・」と言うと、
「そんなこと言ったか」と、とぼけた口調で答えてきた。続けて「この場はこれで済んだが、きりがないな」
そして俺の顔を見て「質問したいだろうが、答えられない。ただ・・・あんたは善根を積んだ」と言った。
ふっと川面を見ると、もう何も見えなかった。
俺が重ねて「どうして自分で投げなかったんです?」と聞くと、「剣道、十年以上やったんだろう」とだけ答えた。

後日談としては、2週間ほど後、大々的な行政の強制撤去があり河原のホームレスはいなくなった。
俺は再就職し、僧侶風にもリーマン風にもあれ以後一度も会っていない。
ただしあの宗教団体と同じと思われる人たちが駅前で募金をしているのを何度か見かけた。

12 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 23:22:17.52 ID:advAyLQ6O
メインテナンスとか
あたうものではないとかやたら気取った書き方がかそけき君を彷彿とするんだが・・・

13 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 23:27:54.10 ID:JE37JMZS0
>>12
かそけき君とか知らんよ
俺は蛇田とかいのこの続きものは書いたけどな

14 :本当にあった怖い名無し:2013/02/04(月) 23:44:04.93 ID:N/zVGLxE0
>>6
マジレスするけど、レイプで処女が濡れてるとか無いからw
漏らしたならあるかもな
あと妹が可愛くて巨乳とかも創作臭い

15 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 01:24:10.50 ID:eBOzmUNI0
リーマン風て見て察しがついたので途中で読むのやめちゃった

案の定だったみたいだし

16 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 01:44:32.64 ID:+wCPkwG20
>>15
どういう意味ですか?

17 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 01:58:05.33 ID:Za33Q9ZH0
10年ってのは何かの伏線かと思ったが
そうでもなかった

18 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 02:03:33.42 ID:eBOzmUNI0
>>16
判らない方はスルーしてもらって良いですから

19 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 02:17:50.14 ID:ieUUNhUxO
体が丈夫なだけが取り柄だった旦那が体調を崩した

あまりに長引くから無理やり病院に連れて行った

様々な検査を受けてみたら難病だと分かった

あたし専業主婦

20 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 02:49:52.78 ID:eBOzmUNI0
>>19
大事にしてあげて

21 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 03:34:43.55 ID:ebfMdfC8O
他スレでなかなか好評な話と比べて考えてみて
ちょっと気付いた点がある

「ラノベ風ぼくのかんがえたこわいはなし」には
※非日常的登場人物が、唐突に普通に出てくるんよね
「フラリと表れた霊能者」だの「なぞのしゅーきょーだんたい」だのw
あとよくある「母の知り合いの霊能者」だとか「物の怪に立ち向かう神主」とかさ…w
そんな、「登場人物」が出てきた時点で読む側は白ける
作者()気取りのガキはタヒねって気持ちになる
※あと、なんか気取ってもってまわった書き方をしておいて→誤字脱字・誤用とかw

まぁ、だから何だって話ではあるんだけど
ぼくがきづいたクソ話の特徴ってヤツでしたw

22 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 03:53:48.92 ID:9R2WkVNw0
バス釣り板「釣り場であった怖い話 第5夜」より転載


658 :霊能犬ゴロ:2012/04/20(金) 00:32:40.83

これはうちの飼犬とハタメイワクな友人の話。

うちは柴犬(♂)を飼っている。
今年で10歳になるのでけっこうな老犬だ。
名前はゴロ。今どきこんな昭和的な名前を付けるのもどうかと思うが我が家では犬の名前は「チビ」「ゴロ」「ジロ」のどれかに決めてるらしい。
理由を親に聞いてみると
「この名前を付けると、我が家ではどういうわけか長生きしてくれるから」
とのことで、まあ縁起担ぎみたいなもんだろう。

ところで犬というのは面白いもので、時々何もない空間に向かって吼えたり、そうかと思えば突然尻尾を巻いて逃げたりする。
うちのゴロはどうも他の犬に比べそういう不思議行動が多いようだ。
犬は嗅覚と聴覚が発達しているので人間には感知できない臭いや音に反応しているだけだと言う人も多いがうちのゴロはどうもそれだけではないらしい。
ゴロは風下の何もない空間に向かって吼えることも多々ある。

23 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 03:55:11.36 ID:9R2WkVNw0
ゴロがまだ小さい頃の話、公園を散歩しているといつものようにゴロが空中に向かって吼えた。
「ほぉ、それが見えるか」
突然言葉をかけられ声の方向を見るとオッサンがいた。
「何が見えるんですか?」
そう聞くとオッサンは
「なんだかよくわからないものが見えるよ」
そうこたえた。
「幽霊とかですか?」
「さあ、なんだろうね。わしには見えてるというだけでその正体まではわからんよ」
「どんな形ですか?」
「なんかモコモコして雲みたいなやつだよ」
なんか胡散臭いオッサンだな・・
そう思ってたらオッサン俺の心を読んだのか
「犬連れて向うの桜の方にいってみな」
「行くとどうなるんですか?」
「さあ?吼えるか逃げるか尻尾ふるかどうなるかはわからんw」
なんなんだと、まだ空中に向かって吼えているゴロを引きずって桜を目指す。
が、途中からゴロが自ら走って桜に向かった。
しかし途中でピタリと止まり全力で桜に向かって吼えた。
俺はなおも桜に近づこうとゴロをひっぱると
キャイン!
ゴロは情けない声で鳴いてその場から逃げようとした。
俺はまたオッサンのところに戻って聞いてみた。
「いったい何が見えてるんですか?」
「動物ぽい何かだな。でもよくわからん。クッキリと見えるわけじゃないんだし、見えても正体わからんだろうな。ワシはオカルトの専門家じゃなくただ見えるだけだから。」
そういってオッサンは去っていった。
このことがあってゴロには常人には見えない何かを見る能力がある霊能犬であることを確認できたわけだ。

24 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 03:56:39.16 ID:9R2WkVNw0
さて俺には自称霊能者の友人もいる。
こいつは本当に迷惑なやつで例えば高校の時に修学旅行で宿泊先のホテル抜け出して浜辺に遊びに行った時、
「うわああああああ、悪霊がいっぱいいるぅ!やめろ、こっちくるなぁぁあああ!」
と、突然大声で叫んだ。
周囲はけっこう人がいて、何事かと視線が集まる。
気の短いクラスメートたちが
「この野郎、何が悪霊じゃい、楽しい気分に水をさしやがって!」
激怒して自称霊能者の友人をフルボッコにした。
困ったことにホテルに戻ってからも
「さっきの悪霊が付いてきてるぞ!おまえに憑いてる!ぎゃあああ!」
と調子はかわらずでまたフルボッコにされる始末。
結局最後は
「見えないやつはいいよな、おまえらには俺の苦悩は永遠にわからん!」
と捨てゼリフを吐く自称霊能者の友人だった。
こんな調子がずっと続いて今にいたる。

ところで俺はバス釣りに行く時は必ずゴロを連れていく。
ボートにゴロを乗せて深山のダムで釣りをする、これがなんだか自分的にはかっこいいような気がする。
しかしそこは霊能犬だけあって俺には見えない何かに向かって吼えることがシバシバある。
それが絶好のポイントだったりすると迷惑なことこのうえない。
ある時、吼えまくるゴロを無視してワンドの奥までボートを進めた時のこと。
かつてない程激高するゴロ。
それでも無視したら
ガサゴソ・・
水際の草が揺れてノソっと出てきたのは・・クマ!しかも子連れ!
子連れのクマが危険なことは俺でも知ってる。
慌ててボートを反転して離脱!
数日後、この地区でクマによる被害がニュースで流れた。
ゴロはリアルな危険も事前に察知してくれるので、あまり無視はできない。

25 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 04:35:49.07 ID:9R2WkVNw0
そこへ自称霊能者の友人である。
これはヤツがバス釣りを始めた頃の話。
当時自称霊能者の友人はボート持ってるバス釣り仲間の間を渡りしながら釣りしいた。
が、そこはそれ自称霊能者なので釣りをしてると必ず
「おまえの目の前に落ち武者の霊がいるぞ!ぎゃああああああ!!!」
と相も変わらずのようで当然皆から敬遠されていった。
そしてとうとう俺のところに自称霊能者の友人が回ってきた。
今までは「犬を一緒に連れてくから無理」と断っていたがついに知り合い全員に無視されるようになり頼れるのが俺だけになってしまったわけだ。
霊能犬ゴロと自称霊能者の友人の素敵なコラボ、どんだけボート上が煩くなるんだよ・・・考えただけでうんざりする。
忘年某月某日、午前3時頃にゴロと自称霊能者の友人乗せ車を出した。
やっぱりというかなんというか自称霊能者の友人は
「い、今、電柱のカゲに女がいたぞ!」「なんだかイヤな予感がする、この道は通らない方がいい」「ひぃ!今の見たか!?そっか見えないか、いいな見えないやつは」
ずっとこんな調子の道中だが、どうやら事故らずに目的地のダムについた。
ジョンボートを車から降ろしエレキ・船外機を取付け午前4時40分ころ出航。
友人が早速
「ぎゃああああああああああああ!!!!」
とやってるが無視。
幸いなことに俺らがこのダム一番乗りだったようで周囲の視線を集めるようなことはなかった。
それでも付近に民家でもあれば通報されていたかもしれない。
それからしばらくして今度はゴロが立木に向かって吼え始めた。
煩いので立木をスルーしようとすると
「おい、あの立木まわりは攻めないのか?」
と自称霊能者の友人。
「ああ、ゴロが煩いからな」
そう言ってからハタと気がついた。
ゴロには見えているものが自称霊能者の友人には見えていない?
そういえば今まで自称霊能者の友人が指摘したものについてゴロが反応したことは一度もなかった。
てことは・・・
やっぱりこいつは無霊能力者だったか。今までの騒ぎは全部嘘だったんだな。まあそんなこったろうと思ったけど。
溜息をつくも心優しい俺はそれを指摘せず知らないふりをしてやった。

26 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 04:37:39.93 ID:9R2WkVNw0
ところがだ、もう少し先に進んだところで
「おい、この先に行くのは止めとけ」
今までにない真顔で自称霊能者の友人が言う。
また始まったとウンザリする俺。
「この先が一番のポイントなんだけどな、そういうのちょっと自重してくれよ」
そう言って無視して進むと今度はゴロが
ガルルルルルゥ・・・
進行方向に向かって唸りだした。
「・・・・・・・」
自称霊能者の友人は一点を凝視して固まってる。
また見えてるフリか? いや、それにしてはゴロのこの反応は・・・
というか、俺自身もなんか不安な気持ちになってるのはなんでだ。
「きたっ!ひぃ!」
自称霊能者の友人の悲鳴、と同時に
ガゥ!
今までに無いようなドスの効いた声でゴロが吼えた!
それで全てが終った。
吼えたあとゴロは一点を見ていたが、すぐ座り込んで後ろ足で頭を掻いた。

27 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 04:39:43.98 ID:9R2WkVNw0
「この犬すごいな」
「なにがだ?」
「こいつが吼えた瞬間悪霊が消滅したぞ」
俺はゴロが他の犬に比べて霊能力が強いっぽい霊能犬であることを説明した上で聞いた。
「おまえ、見えてるフリしてただけじゃなかったの?本当に見える人なの?実際のとこどうなんよ?誰にもバラさないから言ってみ?」
結局自称霊能者の友人がこれまで散々言ってきたことのほとんどは虚言(本人は何かいる雰囲気は感じているいるとか)で実際には何も見えていないことがほとんどらしい。
ただ時としてとてつもない何かと遭遇したときはよく見えるのだとか。
全てのモノを見ることはできないが、常人も不安を感じるほどのとてつもない相手なら見えるらしい。
ようするにこいつは霊能力者には違いないが最低ランクの微霊能力者なのだ。
その中途半端な能力が災いして、子供の頃、たまたま見えた幽霊だか妖怪を大騒ぎしたところ一躍クラスの人気者となり以後虚言癖になったようだ。
「なあ、俺の前では見えたふりするのはやめてくれよな。けっこう迷惑だから。」
「すまん、今後はハッキリ見えた時だけにするよ。それより俺が本当に見えるってことを理解してくれただけでも嬉しいよ。」
「で、さっきのやつはどんな姿してたんだ?」
「黒煙みたいな長いやつだったよ、大きさは変幻自在な感じ。」
「本当に悪霊?」
「実際はわからないな、悪霊なのか妖怪なのか、それとも人間が発見してない未知の領域の生物なのか」
この手のものは霊の類いと決めつけ気味だが、なるほど、未知のUMAって可能性もあるんだな。
「あ、でも犬に吼えられたくらいで消滅するんだから案外大したことないんじゃね?」
「さあ?でも常人のおまえを不安にさせるほどの相手が大したことないとも思えないけどな」


それからは自称霊能者の友人はムヤミに叫ぶことは無くなった。
俺とゴロと自称霊能者の友人はこの日以降も一緒に釣りに行っていろんなモノと遭遇していくことになる。
ただ残念なことに遭遇はしても俺自身は全く見えないのだが。


おわり

28 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 07:14:59.54 ID:eBOzmUNI0
本当に見える人はそもそも口にしない
ソースは俺

29 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 07:17:22.30 ID:Jt5eMTqg0
>>28
見える人にも色々いるくらい想像つかないの?

30 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 08:14:43.22 ID:RahaMH9p0
>>29
そんなことしたら奇異の目を向けられると理解できないならそうするかもね

常人からしたら一線退いた付き合いする対象にしかならない

31 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 10:44:02.91 ID:s5LhqBhu0
>>12=ひどさぎ君のまとめ

・前スレで人の誤字を笑いものにして逆に煽られて動揺の余り「ひどさぎ」という意味不明な誤字で自爆
・それ以降かそけき君を憎悪して、何でもスレでかそけき連呼して粘着質を披露w
・知能が低い癖に執念深く投下した人間をかそけき君と妄想する病的な糖質
・何でもスレの嫌われ者のひどさぎ君は、精神年齢が低く幼稚な性格なので現在スルー推奨中

↓なにこれダッセーm9(^Д^)プギャー ひどさぎ()の馬鹿はガソリン被って焼け死ねよバーカ

279 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/10/28(日) 22:29:47.18 ID:msfXYQhk0 [4/4]
作者さま()の自演がひどさぎますね^^
これ以上は不毛なんでやめます。

279 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/10/28(日) 22:29:47.18 ID:msfXYQhk0 [4/4]
作者さま()の自演がひどさぎますね^^
これ以上は不毛なんでやめます。

279 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/10/28(日) 22:29:47.18 ID:msfXYQhk0 [4/4]
作者さま()の自演がひどさぎますね^^
これ以上は不毛なんでやめます。

32 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2013/02/05(火) 11:07:30.17 ID:s5LhqBhu0
肘折から月山へ登るコースをスキーで一日に滑ろうと壮大な計画をしたのは
ちょうど大学三年の時だった。
そのコースは、かの芭蕉が奥の細道の途上で人足を伴い、途中一泊で登ったとして
古くから利用されている。それはそれは艱難な登山だったと想像する。
前夜肘折温泉へ向かい、そこで車をデポしてから、もう一台の車に乗り換えて
月山の姥沢に着いた。早々にテントに潜り込むと、すでに夜中の十一時を回っていた。

翌朝は天気は極めて良好、五時に起床し六時半出発となった。
リフトは動いていないので、リフト終点まで歩きになる。
凍ったデコボコの雪面はシール登高にはやっかいだが冷気はさわやかだ。
下から歩きで登ると、朝日連峰が望まれ文字通り朝日が輝いて見えた。
鍛冶小屋を通り越す前にコルを越え、メンバーも快調に山頂まで一気に登って行く。

朝九時だが食事をとることにした山頂まで二時間半で登り充分に休みをとる。
そしてようやく大雪原へ向かって滑り出す、ゆったりと広大な斜面を心ゆくまで味わうように滑る。
皆それぞれに斜面を赴くままに滑るが、所詮知れたものである。月山の東斜面は実に広大だ。
ほんの狭い範囲をチョロチョロ滑っているのが、下から見上げているとよくわかる。

33 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 11:08:20.75 ID:s5LhqBhu0
すまん誤爆orz

34 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 11:13:56.34 ID:s5LhqBhu0
雷鳥さんのトリップ割れているみたいだな

これは以前雷鳥さんのトリップが割れている聞いてテストしたのを
専用ブラがコテ記憶をしたのを忘れて間違って投稿しただけで
俺は雷鳥さんとは関係ありません。失礼しました。

35 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 12:07:58.02 ID:EjwhuAD1O
>>32
なんだよ続きwktkしてたわw

36 :本当にあった怖い名無し:2013/02/05(火) 22:14:30.55 ID:tfw0FOvP0
ふーん

37 :本当にあった怖い名無し:2013/02/06(水) 08:05:43.63 ID:es9UQQ4z0
山怖に帰れ

38 :本当にあった怖い名無し:2013/02/06(水) 19:39:40.72 ID:zI6TBES40
>>32
オカルトじゃなくてもいいから続き読みたい

39 :本当にあった怖い名無し:2013/02/07(木) 17:04:34.92 ID:umGzSG8/0
かそけきってなに?
アンチレスついてるけど
面白い博物館の話だったよ
馬鹿にされる程でもないし

40 :本当にあった怖い名無し:2013/02/07(木) 17:05:27.31 ID:n5zYPKnX0
かそけきって普通に使うよな
あの博物館の話は秀逸だった

41 :本当にあった怖い名無し:2013/02/07(木) 17:06:44.93 ID:hXh/Uajt0
博物館の話にかそけき冷態度とるなや
お前らださくを投下するやつらと訳が違うから
かそけき様サイコー
はぐしたい











結婚したい

42 :本当にあった怖い名無し:2013/02/07(木) 17:12:47.07 ID:z/McaMwr0
かそけきがわからない
あの話の面白さがわからない
そんな人間は総じて低脳でありゴミクズ
あの話が素晴らしいからゴミクズ作者がよってたかって叩くわけで
かそけき作者がわるいわけじゃない












書き込むな
俺は大丈夫

43 :本当にあった怖い名無し:2013/02/07(木) 19:04:57.65 ID:8aZ6W10Z0
たいして怖くないけど普段怖い話だの幽霊だの信じない家なので印象に残った話。


叔母の勘違いって言われたらそれまでの話なんですが、
何年か前に我が家でBBQをしたときに叔母が語っていた話。

叔母一家は叔父叔母と長女、次女、長男の5人家族。
長男は野球の試合、叔父はその付き添い、長女は大学で隣県、次女は部活で、叔母だけが家にいて食事の支度をしてたそう。
すると突然チャイムが鳴った。インターホンで出てみると「ただいまー」という子供の声。
叔母は次女か長男が帰ってきたと思ったが、
『玄関鍵かかってるけど裏口から入ってくるだろう』
と、そのまま料理を続けた。
が、待てども待てども裏口から入ってくる気配はない。
その直後に叔父から電話
「試合終わったから今から帰る」
じゃあさっきのは次女だったのか、と思ったが確認しても誰も家にはいない。

「あのときは気味悪かった〜」と叔母は言っていた。
近所の子のいたずらとかいろいろ推測はできるけど、
いとこと同世代が多かったはずだからそんないたずらするような年齢ではないと思うんですが…

44 :本当にあった怖い名無し:2013/02/07(木) 23:57:50.35 ID:xIjNBK0i0
まとめサイト、タイトルと内容が一致しないのがあるね

45 :本当にあった怖い名無し:2013/02/08(金) 00:11:25.54 ID:wwAC0seX0
素晴らしい作者様以外は書き込み厳禁
俺は大丈夫

46 :本当にあった怖い名無し:2013/02/08(金) 19:00:25.04 ID:vxMwwoBVO
かそけきとひどさぎとひどさき認定する奴は自演じゃね?
投下された話をかそけき作者っぽいって指摘すると
指摘レスした人物をひどさき認定して狂ったレス付ける奴がかそけきでありひどさき
ネガキャンステマなんだろうな
否定レス付けてでも話題になりたいんだろう
気取った書き方するからすぐわかる

47 :本当にあった怖い名無し:2013/02/08(金) 19:03:32.22 ID:1vFafDsA0
かそけきの事を悪く言うやつは
書くな

48 :本当にあった怖い名無し:2013/02/09(土) 01:53:16.62 ID:eSuyLEte0
どなたか、三角さんについてご存知のかたいらっしゃいませんか?

49 :本当にあった怖い名無し:2013/02/12(火) 04:24:55.58 ID:b+NXP99EO
>>47
かそけき乙

50 :本当にあった怖い名無し:2013/02/12(火) 07:03:57.27 ID:cdaGqJsH0
>>49
違うし

51 :本当にあった怖い名無し:2013/02/12(火) 17:34:26.91 ID:b+NXP99EO
レスすんなよきめぇ

52 :本当にあった怖い名無し:2013/02/12(火) 17:38:55.61 ID:cNSXsAnu0
>>51
お前がな
かそけきさんと俺以外はレス禁止な

53 :本当にあった怖い名無し:2013/02/12(火) 17:54:35.33 ID:gxBEU38e0
うわ、きっも
小学生か

54 :本当にあった怖い名無し:2013/02/12(火) 18:39:31.13 ID:GxRR2xDnO
昨日上司から肩を叩かれた

55 :本当にあった怖い名無し:2013/02/12(火) 19:19:11.99 ID:jp3Vhuu80
凝ってるねえ

56 :本当にあった怖い名無し:2013/02/12(火) 22:13:09.60 ID:b+NXP99EO
山田くん、二人の座布団没収してくれ

57 :本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 07:53:20.56 ID:2FolI5Jx0
過疎ってんな

58 :本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 13:21:26.07 ID:i/606rot0
そりゃかそけき様のよーな素晴らしい作者様いがいはレス禁止なんですもの
俺は大丈夫

59 :本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 16:01:22.92 ID:0RxEPMYo0
904 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/14(木) 21:04:21.24 ID:tbH0/N+j0
流れ読まずすみません、初めて書きます。

友人から聞いた話です。
友人が大学生の時、当時付き合ってた男性が母子家庭だったそうです。
その割に元々裕福な家系らしく高級マンション、しかも大学から近かったので格好の遊び場になっていた。
友人もしょっちゅう遊びに行き、時には泊まる事も。
とはいえ実家だし一応遠慮はするものの、彼の「大丈夫大丈夫」の一点張りに負け(お互い浮かれていたのもあり)
そんな日々がズルズル3ヶ月程続いた

問題は彼のお母さん。結構若いが、特に働くでもなくいつもほぼ在宅。それはいいのだが、
本当にこんな人いるのかというぐらいひねくれた性格なのだという。
息子の男友達には騒ごうが泊まろうが愛想をふりまくが、同性相手には冷たい。
まして彼女である友人にはあからさま、打ち解ける気皆無。
まあ、しょっちゅうお邪魔すればそりゃ誰でも不愉快になるよなーと悪く思い、
これから彼が何と言おうが控えようと決意し、いつもすみませんと菓子折りを差し出した。
ところがバカにしたように鼻で笑い「そういうわざとらしいのいいからw」と突き返された。

60 :本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 16:01:38.75 ID:0RxEPMYo0
905 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/14(木) 21:06:43.91 ID:tbH0/N+j0
わざとらしい!?意味不な上、四十路の大の大人がそんな言い草ないんじゃないか?と友人は憤慨し、
今まで通り彼の言う事にだけ従えばいいやと開き直ってしまった。
ちなみに母側は息子に溺愛(一人っ子だし余計)だったらしいが、幸いにも彼はマザコンではなかった。
寧ろそんな母親を若干鬱陶しがってたとか。いつもあんなんだから気にすんな、みたいな。
その辺の面倒そうな事はとにかく干渉したがらなかった様子。

ところがある週末、泊まって彼の部屋で寝ていたら、友人はトイレで目が覚めた。携帯を見るとAM4:34頃。
変な時間に起きたなーと爆睡中の彼を尻目にトイレへ行き用を足す。
部屋へ戻ろうと廊下を歩いてると違和感に気付く。先程部屋を出てトイレへ向かった時は
視界がほぼ真っ暗だった。だが今はリビングから漏れている電気のオレンジ色で薄ら明るい。
おばさんが起きたのかな…?と一瞬ドキっとしてすぐ部屋へ引っ込もうとドアノブに手を掛けた。
「ピーちゃん!ピーちゃん!」
心臓が止まるかと思ったと。暗闇に突如響いた異質な声が気になり、そっとリビングを覗き込む。

61 :本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 16:02:20.75 ID:0RxEPMYo0
907 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/14(木) 21:14:15.23 ID:tbH0/N+j0
驚いて振り返るとそこはおばさんの部屋。ドアはしまっている。しかし今の咳払いから考えると
おばさんはドアにベッタリ張り付いて明らかに聞き耳を立てていた。(もしかして覗かれていたかも?)
その咳払いはそれこそいかにも「わざとらしい」不自然な咳払いだったそう。
友人はすぐさまダッシュし荷物を持ち一目散に逃げた。始発までコンビニだかで時間を潰して。
ショックのあまり頭は真っ白だったがメールで彼に別れを告げた。
当然暫らく揉めたし未練があって大泣きもしたが、もうそんな事どうでもいいぐらい別れてよかったと言ってた。
この先あの母親がいる限りうまくいく筈がないと確信し。

何が怖いって、友人がトイレ行ってる間にわざわざリビングの明かりつけて仕込んだ暴言聞かす為に鳥置いたのかな?と思うと。

長ったらしい割に怖くなかったらごめんなさい。乱文失礼しました。
あと全国のマユミさんすみません、お気を悪くなさらず。


以上、エニグマスレより

62 :本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 16:44:42.50 ID:S3UwgQBn0
途中抜けてないか?

63 :本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 21:07:58.78 ID:EHqbIgTU0
少し質問をさせて頂きたいのですが。
築50年以上で、2Fの一部に決して行けない家をお持ちの方いらっしゃいますか?

64 :本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 21:11:07.93 ID:EHqbIgTU0
あ、勿論一軒家です。
二階建てです。
二階の半分があるのにない。
行く手段が無い。
そんな家をお持ちの方、ご存知の方いらっしゃいますか?

65 :本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 22:05:47.38 ID:v4qUwmWn0
ボランティア日記

陸前高田に入る。報道で壊滅状態と言われていたところである。
(中略)
そして夜、食事の前に地元の地協の事務局長の話を聞く。
以下事務局長の話。
「本来なら地協の議長が話をするべきところですが、議長はまだ行方不明です。
わたしが今から話すことは報道されていないことです。
話していいのかどうかわかりませんが話をします。

わたしは海岸沿いのベニヤの工場に勤めています。
大きな地震があったとき津波がくると考え従業員に高台に避難するように指示しました。
誰も残っていないことを確認し、最後に工場を出ました。
車で行こうと思いましたが道は大渋滞でした。
そこであきらめて走って高台に向かいました。
車は高台に向かって2車線となり、歩道にはにげる人たち。
そこで何が起きたか…車が歩道を走り出し4車線になっていきます。
歩道には人…車が人をはねていきます。
高台についたときに津波がきました。
車も人も飲み込んでいきます。車が流されます。
車の中ではみんな窓をたたいています。たたきながら流されていきました。
いまでも夢に見ます。次の日工場を確認しに行きました。
途中、数十体の遺体を見ました。すべて残っている遺体は数体しかありません。
手だけ、足だけ、首から上だけ…すごい光景です。時々夢に見ます。」
淡々と語られた。
http://www.itu.or.jp/page11/page11.html

66 :本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 22:09:48.05 ID:v4qUwmWn0
ゆうみ・えこ著『1年後の3・11―被災地13のオフレコ話』

マンションの5階にいて、津波からのがれられた女性は、こうかたります。

(p23〜24)
下の道路は津波から逃げる車で大渋滞 歩道にも人が溢れて
高いビルの入口は 上に行こうとする人が重なり合っていて…
「津波が―!!」

その時 1台の車が列から抜け出し…
歩道の人たちを―轢き…
跳ね飛ばしながら 逃げて行ったの

(p24)
本当に恐ろしいのは 自分もやってしまうかもしれないことよ
―もし子供を乗せて逃げていたとしたら…もしかしたら私も…
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4773018267/fc2blog06-22/ref=nosim/

67 :本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 22:15:09.21 ID:v4qUwmWn0
560 名無しさん@涙目です。(岐阜県)[sage] 投稿日:2011/03/28 02:01:36  ID:v0RZ2Jfe0(1)
これもひどい話だ。
トラックの運転手は助かったんだろうか
撥ねられた人は「溺死後骨折」で処理されるんだろうな

石巻市魚町で3月11日の目撃。
石巻魚市場がある町で、水産加工会社の多い場所柄、
多くの従事者が津波避難しようと車道を山の方向へ向って走っていた人々を、
大型トラックが猛スピードでなぎ倒し、相当な数の人々が跳ね飛ばされた。
そこへの大津波でトラックに跳ねられた人もそうでない人も引き波で持ってイカレタ。
http://desktop2ch.info/news/1301227218/

68 :本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 23:18:10.78 ID:sIdfeUfU0
>>63
昔は外から入れる階段のようなものがあったけど
腐って落ちたとかじゃなくて?
田舎だと山の斜面から橋みたいに板をわたして入る部屋があるけど

69 :本当にあった怖い名無し:2013/02/17(日) 23:59:45.17 ID:6eemIxeE0
                    ∧
                   /  \
                 ノ     \
                │ ┌─┐ │
                / /    \\
               │ │(●)(●)││
               │ │  ∪  ││<そこでどんべえですよ!
               │ │   ̄ ̄ ││
                \\    //
                /       \

70 :本当にあった怖い名無し:2013/02/18(月) 07:47:45.52 ID:zn6I06JP0
>>61
コピペするなら完璧にしろよ
途中ぬかすなよ

71 :本当にあった怖い名無し:2013/02/18(月) 08:50:53.34 ID:xFjBDr4LO
>>v4qUwmWn0
震災関係のは止めとけ

72 :本当にあった怖い名無し:2013/02/18(月) 16:22:37.09 ID:nsvAsXxg0
霊体験じゃないからここに書いてもいいのか分からんけど書かせてもらいます。
若い頃とあるスナックに勤めてた。
基本的に客層の良いお店だったが、まれに変なお客さんもいた。
ある晩一人でふらりと来店したお客さんの話なんだけど、名前は名無しさん。
なぜ名無しなのかは読んでもらえればわかると思う。

名無しさんは20代前半の若いお客さんだった。
だけど金回りが良いのか金払いの良いお客さんだった。
一見さんはどんなお客さんか見るため客あしらいのうまい私が担当していた。
一度目の来店で高い酒をボトルキープし店で一番高いつまみを頼み、
ホステス全員に寿司まで振舞ってご機嫌で帰って行った。
二度目の来店でボトルが空いたので、さらに高いボトルをキープ。
店にいるホステス全員にチップを渡し、これまたご機嫌で帰って行った。
三度目の来店でボトルが空き、同じ酒をキープしつまみもじゃんじゃん頼んだ。
会計時に「今日はお金ないからツケでいい?」って言ってきた。
対応をマスターに代わってもらったら、マスターが名刺をいただけますか?って言ってた。
因みに来店してからの二度とも仕事についてや名前について聞いたけどはぐらかされてた。
だからニックネームやボトルネームは名無しさんだったのだ。
名無しさんは名刺はちょっと切らしてるとかもごもご言っていた。
しかし名前も職業もわからない人のツケは流石にちょっと…とマスターも断った。
名無しさんは今度来たら必ず払いますからって土下座までして頼み込んだ。
マスターもこれには折れて、と言うかもう現れないだろうって感じで半分諦めてツケを了承。
変な空気のまま名無しさんは帰って行った。

続きます。

73 :本当にあった怖い名無し:2013/02/18(月) 16:23:42.91 ID:nsvAsXxg0
続きです。

連日来てた名無しさんが現れなくなって一週間以上たって、
やっぱこのままバックれられちゃうんだろうなって思ってた頃名無しさん来店。
私もマスターもまさか来てくれるとは思ってなかったので嬉しくなって満面の笑みでお迎えした。
名無しさんが喜ぶ話をしたり笑える話をしたりして楽しく盛り上がった。
その日もホステスに寿司を振舞いチップを渡しツケの分も払ってご機嫌で帰って行った。
名無しさんが帰ってから名無しさんが座っていた席を整えるためにカウンターを出て席を戻そうとした。
しかし椅子が入らない。
「?」って思いながらカウンターの下を覗き込むとカウンターの底にアイスピックがぶすっと刺さってた。
「もしかして気に入らない対応してたらこれで刺されてたの…?」ってガクガクしてたら店のドアが開いた。
ビクッとしてそっちを見たら警官二人と私服警官みたいな人が入ってきた。
用を聞くと、隣の店が客にアイスピックを盗まれた、アイスピックを持った客は来なかったかという。
私はアイスピックってこれですか?ってカウンターの下を指差した。
警察はそれを抜いてこの男は要注意人物なので気を付けてくださいとだけ言って帰って行った。
もう捕まっているのか、それともまだ捕まってないのか分からないけど警察は犯人が分かってるようだった。
マスターが追いかけて行ったあれこれ聞いたらしいが名無しさんの事は何も教えてもらえなかった。
だから名無しさんはいまだに名無しさんのままだ。

74 :本当にあった怖い名無し:2013/02/18(月) 19:23:06.91 ID:SnV5+FIq0
>>68
レスありがとうございます、ただそういうのではありません。

なんか一見レス禁止みたいな流れあるんで、ここの書き込みは最後にします。
知人が築五十年以上の家を最近借りたのですが、二階の半分(てか半周)が真っ黒の
トタンに覆われていて、内部からではどうしてもその部分に行けないんです。

先日、隠し通路らしきものを発見したので来月に凸って来ます。
二年前まで、変な芸術家が住んでいたらしい家に。
来月には写真UPしまくりでスレ立てようかなと考えています。
行けない部分が、逆に何も無い空間ならいいのですが。

75 :本当にあった怖い名無し:2013/02/18(月) 19:30:06.80 ID:z7KORh4U0
>>62

これが抜けてるな



906 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/14(木) 21:11:21.10 ID:tbH0/N+j0
声の正体は九官鳥だった。ピーちゃんであろうその九官鳥が入った鳥篭はテレビボードの横の棚に置かれていた。リビングにおばさんはいない。
今までリビングにこの鳥篭が置かれているのを一度も見た事がなく、しかしそういえば彼が以前ペットの話になった時
母親が部屋で鳥を飼っていると一言呟いていたのをその時思い出したそう。(どうでもいいと記憶から抹殺してたらしいが
誰もいないのでつい鳥の前まで行きマジマジと観察する。くちばしで篭を突いたり鳴き声ともつかない声を出したりしている。
そして時折「ピーチャン、イイコネ オリコウサンネ」とか喋るのだという。
友人は思わずスゲー…と漏らしてしまう程素直に感心したという。よく仕込んであるなーと。しかし次の瞬間
「マユミ シネ。 マユミ シネ。 マユミ シネ。 マユミ シネ。 マユミ シネ。 」

マユミは友人の名前である。友人は目を見開き戦慄した。
すると後ろから笑い混じりの大きな咳払いが一つ。

76 :本当にあった怖い名無し:2013/02/18(月) 23:22:03.40 ID:ey+TuOgJ0
雲水がきて大便をたれこく夜明け頃

77 :本当にあった怖い名無し:2013/02/19(火) 00:52:13.99 ID:mXHzXQCe0
>>75
おー!サンクス!

78 :本当にあった怖い名無し:2013/02/19(火) 01:20:54.54 ID:Ub3AMBrR0
>>73
オチは無いけど書き方が上手で面白かった
話しててふとしたはずみに本性が垣間見え…なんてのはなかったのかな

79 :本当にあった怖い名無し:2013/02/22(金) 12:53:26.31 ID:kxeVRlJO0
345 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/18(月) 06:34:19.73 ID:wNjrAiD40
母に聞いた話

母が小学生の頃(現在50近いので少なくとも40年前)徒歩で1時間ほど歩いて学校に通っていた。
その途上に、1つ山を通る。何の謂れもない普通の山だ。
ある日、いつものように帰宅途中だった母は、その山で見慣れない道を発見した。
普段から同じところを通っているのに、こんな道なんかあったっけ?などと思いながら、気分でその道を通った。
その道を歩いていると、不思議と幸せな気分に包まれた。
一本道がずっと続き、しばらくすると出口が見えた。その先には見知った光景が広がっていた。
ふと、背後が気になり振り返ってみると、なぜ今まで気づかなかったのかという程の無数の墓墓墓…。
恐らく放置された墓で、草がぼうぼうに生えていたという。
急に怖くなった母は走って家に帰り、それを母(俺にとっての祖母)に報告したが
「そんなところ近所にある訳ないでしょ」と一蹴。
更には普段1時間かけて帰ってくるはずが5分で帰ってきてしまったようで、勝手に早退したなと怒られてしまった。
そこで母も意地になって祖母を引っ張って元きた道を探すも、当然ある訳もなく、嘘をつくなと尚更怒られて家に戻ったという。
翌日、念のために先日入ったはずの山道を探してみても見つからず、結局その幸せな気分に浸れる墓場は一度見たきりだそうだ。

墓場に引き込まれたにしては怨霊が出るでもなく、素直に家の近所に出口が繋がっていたりと、不思議な話だったかな。

80 :本当にあった怖い名無し:2013/02/26(火) 21:16:17.57 ID:P/y3vj250
高校時代の夏に一夜漬けのテスト勉強をしていた時のこと・・・
暑かったが風のある夜だったので、窓を開けて勉強していたんだ。
ちょうど窓際に窓に向かい合うように机を置いていたから、ゆるやかな風は心地よ
かった。
ただブラインドは閉じていた。
だって夜の窓ガラスって室内が明るいと鏡状態になるから、ふと顔を上げた時とかちょっと吃驚してしまうから。

それで、どれくらいたった時だったかな。
ふと何かを感じた。気配とは言えないような微かな違和感。
なんだろう・・・?と部屋を見回すけど何もない。でも違和感はある。
疲れてきたのかなと思ったら、風が止んでいるのに気づいた。
ああ、なんだ。風がやんだのか、クーラーつけるか。
と思って、窓を閉めるために目も前のブラインドを上げた時・・・はい、いました。
鏡状態になっている窓に写った俺の1m程後ろに・・・。頭を垂らして、手をブラーンとさせた人っぽいのが・・・いました。

思わず振り向いた俺orz
背後に何もいない。前見ると窓に写ってる。振り向くといない。前見ると写ってる。
3回か4回繰り返した。首筋チリチリ、背中に汗かきまくり、顎ガクガク。

多分ね、そこで俺ダメになったんだと思う。
なんか理性とか恐怖とか超えたところにイッてしまったんだろうな。

81 :本当にあった怖い名無し:2013/02/26(火) 23:36:21.00 ID:4J3yIwWL0
それでそれで

82 :本当にあった怖い名無し:2013/02/27(水) 00:42:09.03 ID:om2lA151O
終わり?(>_<)
続きないんかい〜w

83 :本当にあった怖い名無し:2013/02/27(水) 07:46:25.35 ID:5oWV3i0v0
婚約中、私の貯金がいきなり200万単位で無くなった。
私の家は中小企業で私の通帳と実印は会社の金庫。
キャッシュカードは私の財布の中にちゃんと有り、紛失してはいない。
クレジットカードは持ってない。
当時、私のお金の預けてある銀行の支店は行員が老人の貯金を横領した事で新聞に載った某メガバンク支店。
実家の会社の顧問弁護士と警察に相談し、鼻の穴全開でフンガーしながら銀行に文句入れに行った。
銀行で私の貯金が下ろされたATMの映像チェックしたら見た事ある人間が・・・・
犯人は婚約者の姉でした。

84 :本当にあった怖い名無し:2013/02/27(水) 11:34:40.57 ID:cy0MBF180
>>83
で、その後どうしたの?

85 :本当にあった怖い名無し:2013/02/27(水) 21:03:43.61 ID:fFMI+2r30
幽霊がでるという噂のある山道へ行ったとき、
木の葉の間から人らしき物体がふわふわ浮いてみえた。
もしや幽霊!?と思っておそるおそる近づくと、幽霊ではなく女性の首吊り自殺だった。
怖かったが、このままにしておくのもかわいそうだから下へ降ろそうと近づくと
「ばさっ」という音がした。
びっくりすると、只単に自殺者の靴が落ちた音だった。
とにかく降ろそうと思い紐に手を伸ばそうとするがなかなか上手くいかない。
場所を変えようと死体の正面に回ったり何度も挑戦するが全くできない。
そうこうしているうちに、また「ばさっ」という音がした。
えっ?と思い下を見ると、死体の下には何もなく自殺者の足を見ると、
なんと靴を履いている。

怖いし警察に電話しようとその場を立ち去ろうとした瞬間、
「……カオヲミロ……」
感じていた違和感の正体に気付いた…。
何度も正面に回ったりしていたのに何故か死体の顔が思い出せない事を。
そして、何故か死体の後ろ姿しか見ていなかった事を…。

86 :本当にあった怖い名無し:2013/02/27(水) 22:37:46.95 ID:DSjkyFpp0
よく意味が分かりません(´・ω・`)

87 :本当にあった怖い名無し:2013/02/28(木) 08:38:32.67 ID:BJDdBIc70
>>86
即ぐぐったよ。
スパゲティナポリタン的なコピペみたい。

88 :本当にあった怖い名無し:2013/02/28(木) 18:57:59.54 ID:39NnB4NC0
ふざけてないで本気で書いてよ

89 :↑↑↑↑:2013/03/01(金) 07:46:59.17 ID:2JSLl2yHO
ふざけてないでsageて書いてよ

90 :本当にあった怖い名無し:2013/03/01(金) 20:18:11.19 ID:1+VEdMnXO
>>80は駄目になったままなのかよ

91 :本当にあった怖い名無し:2013/03/02(土) 08:06:29.71 ID:sA5u269xO
おーい!
色んな意味で>>80よ帰って来いよー!!

92 :本当にあった怖い名無し:2013/03/03(日) 09:15:11.47 ID:2Lvj03/yO
理性や恐怖を超えたパラレルワールドに旅立ったので、
彼はもう二度と帰って来ません。

93 :本当にあった怖い名無し:2013/03/04(月) 05:57:19.66 ID:4mln4DZdO
なにその岡田あーみん的な語り
執事の福永さんみたいな

94 :本当にあった怖い名無し:2013/03/04(月) 06:36:00.89 ID:7wl4SkVD0
すいません昔vipで出たある写真を探しています

全体的に灰色
腕と足が逆に曲がっている

この写真がでた後「それはダメ」というレスがありそれっきりそのスレは落ちたらしいのですが
スレちスマソ

95 :本当にあった怖い名無し:2013/03/04(月) 19:58:17.28 ID:Edl56tlHO
>>94
呪い画?
気になるな…

96 :本当にあった怖い名無し:2013/03/04(月) 20:53:58.03 ID:ETQbYJvO0
588 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/03/03(日) 20:53:44.77 ID:iIlv/Zgu0
亡くなった曾じっさまから子どもの頃聞いた話。
古い人だったから、表現が判り難かったところは自分が推測し付け加えている。
色々と聞かせてくれたけど、一番印象に残った話だから暇な人は読んでみて。

じっさまの青年時代、満州に現地の人を所謂日本人とする為の教育係として渡った。
配属された集落の村人とは仲良し、とまではいかないものの悪くない関係を築いていたらしい。
そうしたある日の夜、じっさまの宿舎の扉を叩く者があった。
出てみると、大きい子どもか、小さい大人か、どちらとも判断出来ない小振りの男(?)が居た。
巻きつけた程度の簡素な服と身体はヒョロリとしてるのに、頭と黒目だけは異様に大きかったそうだ。
「どしたね?」
と尋ねてみるが男は何も言わずに両膝を付いて両手を高く上げた。
これは所謂物乞いのポーズだったらしい。
その宿舎にはもう一人の仲間が居て「帰れ帰れ」と邪険にしたそうだが
じっさまは哀れに思いわずかばかりの食料を渡した。
受け取ると男はまた何も言わずスッと立ち、ササッーっと走ったのか滑ったのか、あっと言う間に立ち去った。
翌日村人にこんな人がいるか尋ねたけど誰も知らなかったらしい。
その後その男を見掛けることは無かったそうだが、じっさまは「あれは河童だ」と言っていた。

それでその話を聞いてしばらく後のこと、当時テレビで矢追純一のUFOスペシャルとかが頻繁にやっていた時だ。
もう歳だしテレビなんて滅多に見ないじっさまがそのUFO番組を観て興奮しだしたんだ。
「あれがやあれがや!(あれだあれだ)」
なんの事か判らず、?となっていた俺だが件の話を再度して貰い言っていることが理解出来た。
要するにグレイタイプの宇宙人が乞食の男そのものだったという。
なんで宇宙人が食べ物を物乞いするんだ、とか(今)冷静に考えればおかしいのだがじっさまは真剣だった。
おかげで実在する+ベッドの横に立つ宇宙人とかのテレビ恐怖演出を刷り込まれ今でも宇宙人はトラウマになってる。
グレイタイプマジ勘弁。

97 :本当にあった怖い名無し:2013/03/04(月) 21:34:22.67 ID:SP4Jjq7m0
出席日数がやばい講義の前の日のこと
朝一だから早く寝なきゃなーと思いながら洒落怖のログ漁ってたんだ
そしたら朝の6時半あたりで意識がなくなって気付いたら11時
見事に欠席回数オーバーして単位落としますた

ネットって怖い

98 :本当にあった怖い名無し:2013/03/04(月) 21:35:28.06 ID:Edl56tlHO
アンタが怖いわw

99 :本当にあった怖い名無し:2013/03/09(土) 15:34:31.11 ID:UGiYbJfoO
ほす。

100 :本当にあった怖い名無し:2013/03/09(土) 18:18:50.77 ID:qMjl9xlGO
百物語byーyoko

101 :本当にあった怖い名無し:2013/03/10(日) 22:56:34.79 ID:orz3DSwX0
それは2年程前、ある熱帯夜の日のことでした。
学生で一人暮らしをしていた私は、節約のために
冷房をつけておらず、蒸し暑さを我慢しながら床についていました。
うとうとしはじめたその時です。突然金縛り状態になり、まったく体がうごきません。
怖くなってしまい目をつぶっていると、ちょうど自分の頭の上付近に人の気配がしました。
その気配は、どんどん自分の顔に近づいてくる感じがします。
もう、怖くて目を開けることができませんでした。
そんな中、熱帯夜で怖さもあり、どんどん汗が吹き出てくるのがわかりました。
汗は、耳の裏を通りのど仏へ這うようにつたっていきます。
そこでふと、違和感を感じました。
私は仰向けで真上を向いて寝ており、汗が耳の裏を通って
のど仏へつたっていくには、重力の法則的に無理なはずです。
もう、怖さと不気味さでパニックになってしまい、ついに目を開けてしまったんです。

いました。
女の人でした。首から下は無かった気がします。
繰り返し繰り返し、私の耳の裏からのど仏までを
舌の先で舐め続けてたんです。ずーっと。
汗だと思ってたの、その女の舌だったみたいですね。。

102 :本当にあった怖い名無し:2013/03/10(日) 23:22:33.82 ID:+AOgCXb1O
滅茶苦茶怖い…
その後は大丈夫なんですか!?

103 :本当にあった怖い名無し:2013/03/11(月) 19:00:41.49 ID:yywMcvdAO
性欲たまってるからそんな夢観たんだろ

104 :本当にあった怖い名無し:2013/03/11(月) 23:39:36.19 ID:x6teY3D7O
男は夢精するが、
女は夢濡れするんかな?

105 :本当にあった怖い名無し:2013/03/12(火) 23:09:18.67 ID:ij7SpRNW0
>>104
余裕でする
ドエロや夢とかみたら着替えないとやばい








男だけど

106 :本当にあった怖い名無し:2013/03/17(日) 16:32:39.91 ID:wF0ZLkHw0
高校生の頃、夏休みで、22時くらいにすぐ近所の友達の家に出かけようとした。
毎日のように夜遅くにそこへ出かけ、朝方帰ってきていた。ダラダラしていた。

ある日、結婚している8歳上の姉が2歳の娘を連れて泊まりに来ていた。
母には「お姉ちゃん帰ってきてるんだから出かけなくてもいいでしょ」
なんて言われたのだが、約束があったので聞く耳をもたず玄関まで逃げた。
母は「なんなのよもう〜」なんて言いながらも玄関まで見送りに。

その時、姪っ子が母にくっついて玄関にやってきたんだけど、
姪っ子が突然俺に向かってお婆さんみたいな大声で、
「アンタこんな時間に何してるんだ!いつも何やってるんだ!」と怒鳴った。
姪っ子の顔は鬼婆みたいな怖い顔。俺と母はあまりの驚きで固まってしまった。
続いて、「ちょっとは勉学に励んで親のことも大切にしないとだめだ!」と。
すごいダミ声で、2歳児の声でないことは誰にでもわかる。俺と母は顔を見合わせてポカーン。

すぐに姪っ子は普通の状態になり、「おでかけどこ行くの〜」と言った。
顔も普通の表情に戻っていて、何ら不思議はない。
母は姪っ子に「Kちゃん、今何を怒ったの?だいじょうぶ?」と言うと、
「アタチ怒ってないよ〜、おでかけ見送りにきたんだよ〜」と。全く覚えてない様子でキョトン顔。

そこへ姉が「あんた出かけるの?」なんて言いながら来て、母は今あったことを興奮して説明した。
すると姉は「ああ、この子、前にもそれ1回あったんだよね…」と。
「うちの旦那酒呑みでしょ?ちょっと前、連日のように泥酔して深夜に帰宅してたの。
旦那帰って来たら寝てたこの子が起きて来ていきなり怒鳴ったのよ。
そのときは男の声でさ、旦那も私も唖然としてたよ!」と。

ちなみに我が家あそのときは祖母が健在だった。俺を怒ったのって誰?

107 :本当にあった怖い名無し:2013/03/17(日) 21:40:50.66 ID:qCspRBCRO
姉の腹話術?

108 :本当にあった怖い名無し:2013/03/18(月) 18:18:20.58 ID:fesMmoVq0
ダミ声を別にしても、2歳でそんな流暢に喋ること(おでかけ見送りにきたんだよ〜、とか)が怖い

109 :本当にあった怖い名無し:2013/03/18(月) 21:05:24.89 ID:im4zEDvC0
サイパンというと、太平洋戦争の大激戦地で、日米両軍で数万の犠牲者が出た所。
このマ○○○○島は、その最前線にあって、サイパン本島からの救援もなく、脱出も出来ず、
最後には弾薬も尽きて、全将兵が刀を持って突撃して、全滅したといわれてます。
この話は、サイパンの現地係員の経験のある先輩の体験談です。
夕方、某ビーチを歩いていると、海岸線後方の木々の茂みの中から、
「突撃ィー!」
という声が聞こえたかと思うと、何百人もの旧日本兵が・・・、
「うわぁーー」と、海岸線に向かって突撃してきたそうです。
次の瞬間、
ダダダダダダダァ、
トガァーン!
機銃や大砲の音が鳴り響き、兵士達は次々と倒れていき、
あっという間に、先輩の周りは兵士の死体で埋め尽くされたそうです。
しばらくすると、機銃や大砲の音も止んで、あたりが静かになると
倒れていた日本兵達はスゥーと消え・・・、

次の瞬間、再び、
「突撃ィー!」
という声が聞こえたかと思うと、何百人もの旧日本兵が、
「うわぁーー」と、
海岸線に向かって・・・・・・。

その時、ビーチには、日本からの観光客も沢山いたそうですが、
ほとんどの人は、何も見えていないのか、そのまま遊んでたそうです。

ただ、先輩も含めて、幾つかのグループは、真っ青な顔をして、ビーチから逃げ出したそうです。

110 :本当にあった怖い名無し:2013/03/19(火) 15:11:50.23 ID:YNnBxK/+O
コピペ乙

111 :本当にあった怖い名無し:2013/03/19(火) 16:54:26.86 ID:8tkImkC1O
111

112 :本当にあった怖い名無し:2013/03/19(火) 22:58:03.47 ID:ApNsDAPo0
俺の地元であった話し

地元ではちょっとした心霊スポットになってるトンネルがある。
K市とZ市をつなぐトンネルだ。
なぜ心霊スポットかというと、トンネルの上に火葬場があるからだ。
俺の親族なんかもここにお世話になってる。
あと、壁面に誰が見てもハッキリと分かる百人一首の女性の顔の様なでっかいシミがある。

そのトンネルはK市からZ市へ向けて走る車線とZ市からK市へ向けて走る車線で分かれている。
さらに片側だけで3つのトンネルが連続している形になっている。
合計6つのトンネルがひしめき合ってる状況だ。

113 :本当にあった怖い名無し:2013/03/19(火) 23:03:35.81 ID:ApNsDAPo0
昼間は市から市へ抜ける道なので、まあまあ車の通りはある。
ただ、K市とZ市、共に繁華街なんかは無いから夜間の交通量は全然ない。

夏になると肝試しにくるヤツが後をたたない。
その日も若い連中が肝試しに車でトンネルにやってきた。
正直、トンネルの雰囲気はそんなに怖くない。
そいつらも来てみたがあまり怖くなかったらしく、
K市からZ市へ、UターンしてZ市からK市へと
トンネルをぐるぐる回っていた。

114 :本当にあった怖い名無し:2013/03/19(火) 23:08:46.85 ID:ApNsDAPo0
段々調子に乗ってきて、クラクションを鳴らしてみたり、
ライトを消したり、エンジン止めたりして遊びだした。

それでも何も起きず、飽きて帰ろうとした時、パトカーが来てしまった。
「近所の人に通報されたか」
そう思いながら素直に車を止めた。

115 :本当にあった怖い名無し:2013/03/19(火) 23:18:44.86 ID:ApNsDAPo0
警察「近所の住民から危ない事してるって通報が入ったよ」
若者「すいません。もう帰ります」
警察「帰るとかそういう問題じゃない。危険なマネはしないように」
若者「??? いや何も危ない事してませんが。うるさかった事は謝ります」
警察「シラを切るつもりか?」
若者「もしかして肝試しが危険行為?wwwwwww」
警察「真面目に聞け!人を車の上に載せて走っていただろ!」
若者「・・・」

おしまい

116 :本当にあった怖い名無し:2013/03/20(水) 00:08:50.19 ID:Syr7uqIn0
>>106
ここは一応オカ板でその道の同好が集まる場所なんだわ
何でもいいから怖い話といっても限度があるんだよカス
たいしてオカルトに興味もないニワカがドヤ顔でゴミ話を披露すんな低脳
一般人に話すならいいが、オカ板を舐めすぎだろ死ね

憑き物ネタで子供に降りた別人の声とのギャップが怖いとかパターン古すぎ
40年前のエクソシストでもやってる、そんな糞ネタで新しい展開を考えるわけでもなく
読んでいてるこっちが痛々しくて恥ずかしくなる

>俺を怒ったのって誰?
知らねーよ馬鹿
アホ作者()は必要ないから死ね

117 :本当にあった怖い名無し:2013/03/20(水) 20:12:49.47 ID:V9KE8slGO
>>116
どした?何でそんなにカリカリしてんだ?
更年期障害か〜?ww

118 :本当にあった怖い名無し:2013/03/20(水) 20:52:18.16 ID:nckvgLHH0
お前が怖い話を書き込めばいいだろ。

119 :本当にあった怖い名無し:2013/03/20(水) 21:18:32.90 ID:OHuQ2xnV0
17 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/03/20(水) 17:03:22.33 ID:GN+aTiMo0
娘が赤ちゃんだった時、私の祖母が亡くなった。
通夜・葬儀を通して4ヶ月だった娘はぎゃんぎゃん泣いて
未だに実家の近所では「お葬式ですごく泣いてた子」と呼ばれてる。

幼稚園に上がった頃だったかに帰省したとき、
「おばあちゃんにご挨拶しようね」と、仏壇の前に座らせた。
ちっちゃな手を合わせて、神妙な様子の娘に
私も母も妹も、なんだか和んでニコニコしながら
「おばあちゃん、なんて言ってる? 大きくなったね、って?」って訊いたら
娘が一言、
「出て来られない、って言ってる」

空気が凍ったよ。

120 :本当にあった怖い名無し:2013/03/21(木) 03:40:02.44 ID:rjl8wN330
オカ板古参の珍獣もとい重鎮がマジ切れするという怖い話ですw

121 :本当にあった怖い名無し:2013/03/21(木) 05:54:07.29 ID:pf5NtuEI0
大体の怖い話系のスレはほぼ毎日大体目を通してるがマジキチな批評君が現れたのはごく最近
恐らく同一人物だろう。ゆみって説もあるがw

洒落怖ではそのスレタイ的に、投下された話の内容によっては少々批判的なレスは仕方ないかも試練が
コイツはあらゆるスレでほとんどただの言いがかりで叩きまくってる池沼

122 :本当にあった怖い名無し:2013/03/22(金) 01:28:19.90 ID:PB340g4kO
作者()とか言ってる奴?

123 :本当にあった怖い名無し:2013/03/22(金) 02:46:59.37 ID:A/XaN++60
こっちのスレを緩くすればその分洒落怖に向かうクソ話が減りそうなもんだが

124 :本当にあった怖い名無し:2013/03/23(土) 15:56:23.61 ID:xR2z/M3y0
ほんのりから洒落こわまで
作者叩きしてるやつが常駐して話が激減した
もうオカ板が機能しなくなりつつあるな
特に洒落こわはよくわからん座敷わらしの作者が居座ってるし
過剰な批評厨と座敷わらし厨が最近居座ってるのが もう洒落こわだわ

125 :本当にあった怖い名無し:2013/03/23(土) 16:22:56.96 ID:VEUqrvus0
つうか怖い話をちゃんと書けるようなやつはもうみな2chを離れた
馬鹿を見るのが嫌だから当然だろう

126 :本当にあった怖い名無し:2013/03/24(日) 02:04:26.72 ID:aW81SoH5O
褒められようがけなされようが、どうでもいいだろ
他人の評価なぞ気にせずに投下すりゃいい

127 :本当にあった怖い名無し:2013/03/24(日) 23:51:04.85 ID:AMbTV/wg0
ほめられたいから怖い話書くとかキモイな

128 :本当にあった怖い名無し:2013/03/25(月) 11:18:57.91 ID:Zj4htQUh0
>>127
怖い話書くなんてやつはそもそもキモイ底辺ばかりだろ
この板はそういうやつを誘い込んでボコるための釣り堀としてあるんだよ

129 :本当にあった怖い名無し:2013/03/25(月) 12:39:56.99 ID:88yLj4qz0
>>128
なんだその自慰的なレスは

130 :本当にあった怖い名無し:2013/03/26(火) 15:38:57.89 ID:1KdmEx9B0
>>108
保育園行ってたり、他人との関わりの多い2歳児はそのくらい余裕で喋る

でも1歳10か月の子(同僚の子・初対面)に、金魚すくいの屋台の前で
「これ何して遊ぶの?おもしろい?」ってはっきりした発音で言われた時は
びっくりして固まったw

131 :本当にあった怖い名無し:2013/03/26(火) 17:36:21.17 ID:O1IkY+S40
>>130
マジか!
うちの甥っ子はもうすぐ3歳だがカタコトなんだよな…
もう一人の甥っ子も3歳半ばでやっと人語を喋ってた
成長が遅いのかな?

132 :本当にあった怖い名無し:2013/03/26(火) 19:36:39.18 ID:H6myN+Fs0
>>131
男の子って口遅いって聞くから大丈夫じゃない?

133 :本当にあった怖い名無し:2013/03/26(火) 22:52:51.78 ID:0t0B1Uye0
チンコ早い

134 :本当にあった怖い名無し:2013/03/27(水) 00:55:14.17 ID:+sKDu4/o0
>>132
そうなんかな?
まあ、あまり心配はしてないけど、二人も実例を見てるから二歳でしっかり受け応えしてるのが不思議でさ

135 :本当にあった怖い名無し:2013/03/27(水) 11:28:30.28 ID:68PgLQh2O
>>134
赤ちゃんは、親が赤ちゃん言葉で喋るから赤ちゃん言葉になるだけで
最初っから赤ちゃん言葉か使わなければ
早い時期からでもハッキリ喋ると聞いた事がある

136 :本当にあった怖い名無し:2013/03/27(水) 19:56:40.64 ID:hwSNQ6AQ0
これは、実話です。数年前、私は、妹と二人で東京で二人暮らしをしていました。
元々は、二人別々に部屋を借りていたのですが、二人の家賃を合わせると
一軒家が借りられるという事に気付き、都心から多少離れてはいるものの、広くて綺麗な家を借りる事にしたのです。
ある日、妹がお風呂に入り、私が二階でテレビを見ている時です。
風呂場から「ギャアアアアア」という物凄い悲鳴が聞こえました。
ゴキブリでも出たかと思って一階に下りると、妹は髪をぐっしょりと濡らして裸のままで廊下に立っていました。
何があったか知らないが、いくらなんでもその格好はないだろうと呆れながら
「どうしたの?」と聞くと青ざめた顔で「・・・風呂場、見て来て、お願い」と言います。
言われた通り見てきましたが、特に変わった様子はありませんでした。
脱衣所までびしょ濡れで、妹が湯船から慌てて飛び出した様子が伺えた以外は。

取り敢えず服を着て、髪を乾かして一息付いてから、妹は事情を話し始めました。
いつものように、お風呂に浸かっていると、「ヒュー・・ヒュー・・」という
誰かの呼吸する音を聞いたというのです。周りを見わたしたのですが、誰もいません。
風の音だと解釈し、妹は深く気にせずに髪を洗い始めました。
湯船に浸かりながら、上半身だけ風呂釜の外に身を乗り出し、前かがみになって
髪を洗います。手のひらでシャンプーを泡立て、地肌に指を滑らせ、
髪を揉むようにして洗いました。そのとき、ある事に気付いたのです。
髪が、長い。
妹が洗っている髪の毛は、彼女自身の髪よりも数十センチ長かったそうです。
そして、もう一つのある事実に気が付いた時、妹は思わず風呂場から飛び出し
てしまったそうです。

後頭部に、誰かの鼻が当たっている事に。

それ以降、妹は極度の怖がりになってしまい、お風呂に入る時は必ず
ドアの外で私が待機するようになりました。
私自身は、今日に至るまで、何ら不思議な体験をしてません。
しかし、妹は確かにあの時、自分でない誰かの髪を洗ったと言います。

137 :本当にあった怖い名無し:2013/03/27(水) 20:47:13.26 ID:aVgWknUdO
>>136
他人の髪ってのが斬新で怖かった

138 :本当にあった怖い名無し:2013/03/27(水) 22:48:52.46 ID:pYZO+G1D0
>>136
こわすぎwwww

139 :本当にあった怖い名無し:2013/03/27(水) 23:40:27.02 ID:rGqo2cjbO
引っ越せよコエーだろ

140 :本当にあった怖い名無し:2013/03/28(木) 03:10:49.35 ID:Kjd4eKQT0
>>136
シャンプーの時に誰もが妄想する話をして、どこが斬新なんだよ馬鹿じゃね?
アホなホラーDVDとかにある、シャンプーしたら女の長い髪が手に
絡み付いてた古典的なネタにちょっと色をつけているだけじゃん面白もくない

しかも最後に勿体つけて書いたオチが
後頭部に鼻が当ってましたwwwとかオチとして弱すぎて駄作の典型

141 :本当にあった怖い名無し:2013/03/28(木) 07:11:34.72 ID:zWI7fjUC0
>>134
うちの子は、兄は三歳半まで片言だったが妹は二歳で流暢に喋ったよ
そんなもんだ

142 :本当にあった怖い名無し:2013/03/28(木) 07:36:01.02 ID:GReuq1ao0
>>140
だったらお前が体験してみろよ
実際にイレギュラーな事があれば誰だってビビるだろ

143 :本当にあった怖い名無し:2013/03/28(木) 09:42:42.11 ID:wbp6h2Ka0
>>142
いつもの作者()の人なんじゃね?
この人がスルーできなかったってことは高評価って解釈でおk

144 :本当にあった怖い名無し:2013/03/28(木) 19:09:17.72 ID:YhRNBtcJO
コピペでしかも携帯からなんで読みにくかったらスマソ

282:名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/05/07(土) 15:28:27.50 ID:wvm9pK0hP
先輩が病院で夜勤中、ナースコールが鳴ったから出たら
「わたしの心臓うごいてますか?」て言われた。
で、驚いて電話横のモニターみたら止まってた。

そのあと部屋に確認に行かなくちゃならないんだけど
まじこわかったって言ってた。

286:名無しさん@涙目です。(新潟・東北):2011/05/07(土) 15:30:55.48 ID:um3ogI7jO
>>282その後どうなったの?

289:名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/05/07(土) 15:32:18.10 ID:wvm9pK0hP
>>286亡くなってらした

145 :本当にあった怖い名無し:2013/03/28(木) 19:32:31.05 ID:YdcsqtsJ0
じゃあ聞いた話で。
姉から聞いた話だけど友達4人旅行に行った帰りの夜中にカーナビつけて走ってたら山奥に案内されたらしい。
そしてカーナビが目的地に到着しましたって言って着いた場所が幽霊ペンションだったらしい。
そこで姉の彼氏がビデオを回して実況してたらしい。
そして姉が「早く帰ろうよ!んで今日はみんなうちに泊まろう?」
その瞬間姉が変な違和感を感じたらしいがその時は幽霊ペンションに着いたってことの方が怖くてて気にしなかったらしいが、後から気づいたら友達4人で旅行に行ったはずなのにビデオの音声には、
姉「早く帰ろうよ!んで今日はみんなうちに泊まろう?」
姉彼「だな」
姉友A「そうだね!」
姉友「うん!」
不明「私も良いの?」
そこでビデオ終わり。
俺もそのビデオみたけどめっちゃ怖かった
その後旅行に行った友達達とお祓いに行ったら坊さんが「姉さんに一人着いてますね」と言ってすぐにお祓いした。
今まで俺は幽霊なんて信じてなかったが、これのせいで幽霊を信じるようになった。

146 :本当にあった怖い名無し:2013/03/28(木) 19:42:15.62 ID:IH7mgK990
幽霊ペンションって何?
ようこそ幽霊ペンションへっていう看板が立ってた?

147 :本当にあった怖い名無し:2013/03/28(木) 19:46:07.91 ID:YdcsqtsJ0
>>146
福島県の有名な心霊スポットですよ

148 :本当にあった怖い名無し:2013/03/28(木) 20:57:00.87 ID:dHUKK62W0
小学校2年のとき・・・
授業中に小便が我慢の限界だった俺は、
恥ずかしさをこらえてトイレに行かせてもらったんだ。
さて、これからスッキリしようとしたそのとき、
背後から肩をトントンと叩かれたので、
「はい?」と振り返ったが誰もいない!
ものすごい勢いでトイレから飛びだして教室に戻ったよ。
尿意は完全に消えうせてたな。
たいしたことない話だけど、
その時は本当に怖かったんだ。

でも、なんで今まで忘れていたんだろう。

そもそも、本当にそんなことがあったんだろうか?
授業時間中に廊下を走って教室に戻ったのなら、
経路上の教室から先生が出てきて叱られそうなものだが。
その状況で、「廊下は走っちゃいけない」なんて、
悠長なこと考えてたのかな?
教室にはどんなふうに入ったんだっけ?
やばい。そのあたりが全く思い出せない。

149 :本当にあった怖い名無し:2013/03/28(木) 21:40:15.36 ID:YdcsqtsJ0
あんまり怖くない钚组织吖最近遊んだ友達が交通事故に对您って亡くなったんだが、その次の日学校に行く途中に俺を含めた5人がその友達を見飞赛啊饿だよね〜
なんなんだろう…俺は間違いなく亡くなった友達を見たんだよな〜
なんか怖くなくてごめ给な

150 :本当にあった怖い名無し:2013/03/28(木) 22:08:22.42 ID:YhRNBtcJO
なにその文字化けこわい











って言えばいいのか?

151 :本当にあった怖い名無し:2013/03/29(金) 23:49:47.43 ID:rJsFLTbQ0
知り合いに口が遅い子、ある程度大きくなってもしゃべれない子がいた。
医者の診断も受け耳も正常、何より話しかけられたことの内容は理解してる。
試しに「あれとってきて」とか頼むと正確に頼まれたものを持ってくる。
春から小学校だしね、困った、困った、ってね俺の知り合いはその子の
じいちゃんなんだが言い続けてた寒い時期。
偽書じゃないかとかいろいろ議論はある某古伝たまたま手に入れて
呼んでたら、っても研究した人の解説書だけど、
「言霊を身のうちにつけるうた」、ってのがあってなんとなく
書き写してその子の家へ行きなんとなく自分ののどを触らせながら
そのうたを、読んだ。ってより発声した。
そしたらその子も一生懸命つたないながらついて発音しようとしてくる。それこそ最初のうちは「アウアウア〜」だったけど、そこんちじゃ子供が初めて声を出した、ってんで大騒ぎ。頼まれて一週間程かな
通ったよ。で、4月に入学する頃にゃ普通にしゃべるようになってた。
やっぱり言霊ってあるんだなぁ、てのと何かに操られたようにそうした自分が
自分としては怖かったけど怖い話になってる?

152 :本当にあった怖い名無し:2013/03/30(土) 02:36:30.21 ID:hM21wOI00
もっとこう、日本語を…

153 :本当にあった怖い名無し:2013/03/30(土) 05:49:05.21 ID:el7a5XgY0
俺が高校生2年になった時、同じクラスにYという男がいた。
俺とYは気が会う友達でよくつるんでいたが、突然、夏辺りを境に、Yは俺から距離を置くようになった。
話しかけても適当にはぐらかされるし、グループ分けの時にも、俺を避けるようにしやがる。
別に俺もYも、クラス内でも地位が低いとかは無かったので、何が原因かなとは思ったが、別に男の尻を追いかける趣味は無いので放っておいた。

154 :本当にあった怖い名無し:2013/03/30(土) 06:38:17.44 ID:/cnY2GXp0
言霊の効果でその子が話せるようになったようだけど、代償としてあなたの言語野の機能が持っていかれちゃったようだね、嘘みたいな話だけど現実を受け止めてね

155 :本当にあった怖い名無し:2013/03/30(土) 22:12:09.95 ID:ydVcswnw0
母から聞いた話
俺が産まれる一年前、母と父は貸家に住んでいた。
結構古くて夜とかに子供の話し声や廊下を走る音が聞こえた。
もう母と父は慣れていたのであまり気にしなかったらしい。
それからしばらくして父が出張へ出掛けて母が一人で家にいた日の事。
12時頃風呂に入った。
そして髪を洗っていたら誰かに思い切り髪を引っ張られた。
母は急いで風呂から上がり母の母に電話をして来てもらった。そして母の母が風呂場に行って仰天したらしい。壁にはっきりとした女の人の顔のシミがあったらしい。
それから母と父はその家を出て新しくマンションに住んだ。母は昔からそういうものを引きつけやすいらしい。

156 :本当にあった怖い名無し:2013/03/31(日) 15:43:48.67 ID:MmhUzUek0
去年の中学の同窓会のときの話だ。
うちの中学校は墓場の真横にあるんだがそのせいか霊らしきものをみたり、
一人で歩いていると何かに足を掴れたりなんて事がしばしば起こってた
そんな中学校に去年の同窓会の二次会で肝試しがてら行くことになったんだ。
十二時頃だったかな?
雰囲気を出すために蝋燭真ん中に立てて集まった八人で蝋燭かこって怖い話してたんだ
特に何も起こることなく話してたんだが突然自称霊感の強い女の子が気分悪いとか言いだしたから、
俺と友人とその子の三人で外の空気に当たりにいったんだ
外に出る途中「ついでにタバコ買ってきてー」
って声が聞こえたから振り返ろうとしたらその子がうつむき加減でいったんだ
「絶対に振り向かないで」ってで、俺怖くなって振り返らなかった
でももう一人の友人は振り返った
そして一呼吸おいた後「悪い、このままかえるわー」って返事をした
理由はわからなかったけどそうしたほうがいい気がしてそのまま帰った
帰り道友人に理由聞いたんだ
そしたら 「なかに六人いた」って言うんだ
8人いて俺ら3人が抜けたんだから5人しかいないはずだ
なのに中には6人・・・
そして友人はこう続けた
「っていうかあいつら誰だ?中学の時にいたか?あんなやつら」
たしかにその時いた3人以外全員顔も名前も全く覚えがない
俺らは誰と同窓会をしたんだろうか?

157 :本当にあった怖い名無し:2013/03/31(日) 20:47:16.81 ID:F1OiMRfsO
 自分は、運転代行の随伴ドライバーをしている者です。
 これは、その仕事の待機中、寝てしまった時の悪夢です。
 そこは、南側に公園、北側に某電話の会社がある片側一車線の直線にして300b程の道。
 僕らは北側で、東に車を向けて待機していた。
 暫く、配車がかからなかったので、余暇が生じて眠気を催し、そのまま…、寝てしまった。


続く

158 :本当にあった怖い名無し:2013/03/31(日) 20:49:20.75 ID:F1OiMRfsO
 夢は、すぐに始まった様だった。夢の中の景色は、待機していたまさにその場所。時間は夕暮れだった。
 自分は、小さな子供達4〜5人と、公園(南側にあると表記した)で遊んで居たが、一人の女の子をめぐり、男の子と喧嘩になってしまう(二人とも、自分は知らない)。
 見かねた女の子が止めに入り、男の子の手を取り、何故か道(北)の方へ走って行くと、他の2〜3人がそれに続き道の方へ走って行った。



続く

159 :本当にあった怖い名無し:2013/03/31(日) 20:53:16.71 ID:F1OiMRfsO
 自分が追いかけようとした、その直後だった。
 西にある保健所前の交差点から東に向けて走ってくるフルスロットル猛スピードの車が一台。自分は、その車が、子供達にぶつかる瞬間を、はっきりと、見てしまった…。
 バラバラと宙に舞ったり、踏み潰されて行く彼等…、自分は、ガタガタ震えて、それを見つめていた。



続く

160 :本当にあった怖い名無し:2013/03/31(日) 20:57:45.46 ID:F1OiMRfsO
 すると、突然景色(映像)が変わり、一面無数の手で覆われた。その手はこちらに、まるで「バイバイ」するかの様に振られていて…。
 あまりの恐怖に、意識だけ現実に戻った。だが、金縛りの状態だった。
 目が、なかなか開かずに苦労したが、何とか力を振り絞り目を開けると…、自分の乗っていた助手席の足下が、まだ一瞬、無数の「バイバイ」の手だった。。。

161 :本当にあった怖い名無し:2013/03/31(日) 21:10:05.42 ID:Y6WKDfRu0
内の父方の田舎の風習書いていい?

162 :本当にあった怖い名無し:2013/03/31(日) 22:07:23.29 ID:cpMW1PUh0
>>161
いいよ

163 :本当にあった怖い名無し:2013/04/01(月) 05:59:52.69 ID:GArfONib0
ちょっと書き込んでみる。
山で神様みたいなやつに会ったことがある。
元々実家がかなりの山奥。どれくらいかといえば地域を「部落」と呼んでたり(悪い意味と知ったのは中学の時。それまで小さい集落のことだと思ってきた)近くの公園にはツキノワグマが出没してよく注意報がでるくらい。
俺は当時消防で同じ地区の友達と自転車で下校するんだが、道は舗装されていても両サイドは杉の木が生い茂った山なんだ。ハイキングコースを思い浮かべてほしい。だからよく動物を見る。イタチやきつね、タヌキの親子なんてのも見たが、運のいい時はカモシカも見れたりした。
で、ある夏の日に下校するときにそれを見た。

164 :本当にあった怖い名無し:2013/04/01(月) 13:27:19.45 ID:RkDIlidC0
続きは…?

165 :本当にあった怖い名無し:2013/04/01(月) 15:39:24.44 ID:+eVlKe3Hi
>>163
部落は一部地域以外では集落と同義語だよ

166 :本当にあった怖い名無し:2013/04/02(火) 14:11:34.64 ID:k7LTdE+H0
前を歩いているおばさんをふと見ると
セーターの背中の裾からもそもそもそと大きなムカデが這い出てきた。
びっくりして声を掛けようか迷ったが黙っていた。

まさかいきなり
「今あなたの背中にムカデが這っていますよ」
なんて言えないよな。
本人が聞いたらどんなパニックになるか。

で、見ているとそのムカデは襟元からまたセーターの中にもそもそ消えていった。
もう知ーーらない。

167 :本当にあった怖い名無し:2013/04/02(火) 15:27:12.02 ID:28j+gvBX0
最近の話
ある日の深夜2時か3時ぐらいに突然目がさめた、ちょっと意識もうろうしてる感じ
そんでぼーっとしてると外から笑い声が聞こえてきた
結構ひびいてたから家からじゃなく外の道からだと思う
その笑い方がちょっと普通じゃないというか、映画でよくある狂気の笑いみたいな感じだった
そこからどうしようもなく眠気が来てまた眠ってしまった
朝は普通の時間に起きてそのことを思い出すとなんかどうしようもなく怖くなった
静かな町でこんなことは初めてのことだった

168 :本当にあった怖い名無し:2013/04/02(火) 20:47:32.53 ID:nerqfczaO
昨日の深夜、少し熱のあった娘の隣で寝ていたら「う゛ー、あ゛ー」と呻きだした。
(あ〜、熱でうなされてるんだな)と見てみると、目をカッと見開いて、両手で耳をふさぎ、真っ暗な天井の一点を見つめていた。
「どうした?怖い夢見たか?」と問いかけると、天井を見つめたまま「あれ!あれ!」と怯えたように泣き出した。
「大丈夫だ、夢だよ夢」と答えたものの、自分には天井を見る勇気がなく、そこに何があったのかはわからない。
朝になって娘に聞いたら何も覚えていなかった。
オチもなくてスマンが、娘が何かに憑かれたかと本当に怖かった。

169 :本当にあった怖い名無し:2013/04/02(火) 22:16:04.34 ID:OxU5Bmt70
>>168
ねつせんもうだね
あれこわいよね

170 :本当にあった怖い名無し:2013/04/03(水) 20:17:25.50 ID:YN3GdL690
心霊とかよくわからんし、偶然かも知れないけど投下します。

つい先週の日曜日の話です。
俺はエネルギー施設の警備をする25才男です。
パトロールの仕事の1つに1週間使われていない扉を開け閉めして、
異常はないか確認して回る仕事がある。

171 :本当にあった怖い名無し:2013/04/03(水) 20:21:13.00 ID:YN3GdL690
そして毎週必ず使われない扉があり、
そこは地下二階の更に下の非常階段を下りると見える隠し扉みたいなとこです。
150cm位の小さい扉でとても重い。
なんとか一人で開けて、中腰で先頭を歩く。
二人でパトロールするため必然的にもう一人が扉を閉める。

172 :本当にあった怖い名無し:2013/04/03(水) 21:09:10.01 ID:YN3GdL690
ガチャンと扉を閉めると同時にドッシーン!!!!何かを叩きつけるような凄まじい音が、
二人で「何今の!?」みたいな感じてお互いの顔見あってたら
消防車のサイレンの音がでかすぎて割れたようなぶぅ"ぅ"う"ぅ"う"!!!!という音がとにかく鼓膜破れそうだったから中腰で50mくらいダッシュ!

173 :本当にあった怖い名無し:2013/04/03(水) 21:12:29.90 ID:YN3GdL690
その際中、サイレンの音と同時にドッシーン!!ドッシーン!!ドーン!ドーン!と間が短くなってた。
とにかく反対側に無我夢中でたどり着いて重い扉を開けた途端に全ての音が止んだ。
後から聞いた話によるとその通路は炉の下に位置し転落死亡事故があった現場の真下らしいです。
サイレンはクレーンを動かす時に警告音がなるけど最近使わないらしい。
ドーン!については全く分からずじまい。

174 :本当にあった怖い名無し:2013/04/03(水) 21:55:26.89 ID:4WRMsGQVO
そんな場所でそんな現象こわすぎるわ
もし自分一人だったら発狂してる

175 :本当にあった怖い名無し:2013/04/04(木) 01:17:32.72 ID:vKR7L1gbO
ドーン!といえばドンちゃんか喪黒

176 :本当にあった怖い名無し:2013/04/04(木) 02:27:57.17 ID:sm6cyoHfO
倍率

177 :本当にあった怖い名無し:2013/04/04(木) 03:20:27.51 ID:kdRmejWt0
幸せの黄色いリボン

178 :本当にあった怖い名無し:2013/04/04(木) 05:51:26.71 ID:PW0SIA0w0
>>174
結構新しい建家なんですけど、滅多に使わなくて綺麗すぎて逆に気味が悪いです。
自分達も必死に走って外に出ることしか考えられませんでしたw

179 :本当にあった怖い名無し:2013/04/04(木) 08:04:51.58 ID:CkznTSxe0
建屋な

180 :本当にあった怖い名無し:2013/04/05(金) 08:49:39.46 ID:QWaua6uc0
>>173
怖。
その後同じ場所へパトロールには行ったの?その時はどうだった?

181 :本当にあった怖い名無し:2013/04/05(金) 21:42:46.32 ID:LaeqYbBz0
>>180
興味を持っていただき嬉しいです。自分とパトロールの相方は現象を確信しています。
しかしマトモに聞いてくれる人はごく少数なんですよね。

特定の作業員の方と、さらに限定された人でも滅多に入る必要の無い扉ですから、
噂は一気に広がりました。
しかし尾ひれはひれ付いて、うめき声が聞こえただの、扉が開かなかった、等。
となり、信憑性を欠くばかりです。

サイレンの鳴る可能性はあったが、打ち付けられるような連続音は建屋崩壊につながるもの以外考えられないそうです。

明後日、またパトロールで廻ると思いますので、その時の状況をまた書きます。

182 :本当にあった怖い名無し:2013/04/06(土) 18:24:35.04 ID:nGADdCa+0
霊とかじゃないんだけどいいかな。
つか現在進行形で怖いんだが。

最近在宅で仕事しはじめたんだけど、昼間の訪問とか勧誘って結構あるんだね。
荷物が宅配で来たりするんでインターホンpcにつないで
仕事しながら応対できるようにしてる。面倒な時は居留守w
そしたら何人かに一人インターホンに映んないとこに立つんだよ。
新聞とかなんかの勧誘や、居留守使ってる時にもなんだけど、
位置関係から言ってドア開けた時影になる側に立ってる。

レンズが魚眼だから結構広い範囲カバーしてるんだけど
映るのは立ち去る時に影が一瞬見えるだけ。
一回居留守使いながら覗き穴から覗いてみたら
ドアの蝶番側に人影っぽいもんが見えた。
たぶんほんとにはじっこに、いきなり開けたらぶち当たるくらい
ドアに密着して立ってるんだよね。

んで昨日、やっぱり新聞の勧誘でそういう立ち方する奴が来て、
そのあと同じ新聞社の別の勧誘が来たから直に出て
さっきも違う人が勧誘に来たよって言ってやったんだ。

「ここの担当俺だけですが」ってさwww
え、と思って一応じゃあおたくの名前語って訪問してる奴がいるよ、インターホン映らないように立ってて、
って話したら、注意しときますー。つって帰った。

さっきもなんかケーブルTVみたいの来てさ、やっと気がついたんだけど
あいつ昨日の偽新聞と同じ奴だ。
てか、たぶんこれまでも見えないように立ってたの、全部同じ奴だ。

どうしよう俺w

183 :本当にあった怖い名無し:2013/04/06(土) 19:51:51.45 ID:uG7QPCQo0
>>182
なにそれ。やばいんじゃないの?
カメラとか取り付けて確認汁。本当に同一人物だったら警察にいきなよ。

184 :本当にあった怖い名無し:2013/04/07(日) 17:30:35.59 ID:3eAX7Mn30
>>181
楽しみにしてる

>>182
なんの目的なんだろうな
強盗とか?

185 :本当にあった怖い名無し:2013/04/07(日) 21:04:04.91 ID:xxF+iaW60
>>182
もし勧誘無くしたいならこういう手もあるよ。
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20120817ddlk27040262000c.html

大阪だとステッカーだけでも効果あるみたいだし。
tp://www.pref.osaka.jp/shouhi/topics/211211.html
tp://www.city.ikoma.lg.jp/blog/2009/12/post_210.html

186 :本当にあった怖い名無し:2013/04/07(日) 21:10:45.67 ID:xxF+iaW60
>>185
記事消えてたからこっちで。
ttp://www.osakan-space.com/media/120817_mainich

187 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 18:16:38.93 ID:VkVm++oP0
あんまり怖くないけど、実話。
ある日、僕はベッドで眠ってた。朝の5時頃だったと思う。眠ってる自分の足を
引っかくものがいる。家では猫を飼っていたので、そいつが悪戯してるのだと
思って、気にせず寝ていた。でも、しつこく足をひっかいてくるので、「何だよ〜」
って足元を見たら、何もいない。すばやく部屋から出たのかと思ったが、回りを
見回しても猫はいないし、ドアもしまってた。家の猫はドアを開けられるほど、
器用じゃない。「なんだかなー」と思ったが、眠かったので、また眠った。しばらく
すると、また足をひっかく奴がいる。ちょうど猫が引っかくような感じで。自分は
また起きて、布団をめくって確認したが、何もいない。もういいや、と思って、
再度眠った。8時ごろ起きて、玄関を開けて、そとの道路を見たら、家の前に
猫が車に轢かれて死んでた。「ああ、こいつが起こしに来たのか。悪いことを
したな」と直感的に思った。猫は箱に詰めて、市役所に通報。職員が死体を
取りに来てくれた。処分してくれたらしい。

188 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 20:49:02.90 ID:zM6DgQm70
170です

追加の内容です。

ちょうど一週間たち、巡回ルートを見るとその扉は記入されておりませんでした。
この巡回は使われてない扉の点検です。

つまり先週俺たちが入ったあと誰かが使ったという証拠です。

資料を見ると、俺たちがおかしな現象に襲われた日の深夜00:07分に入られた方がいたようです。

所属会社と氏名、業務内容は点検と書いてありました。

更に資料を探ると、この扉は我々による扉点検の目的以外では、2012年3月以降使われておりませんでした。

亡くなられた方に悪い気がしますが、当時の現場の状況を上司から聞いた一部を書きます。

深夜0時くらいに転落事故が発生したと報告があったそうです。

救急車に連絡し、すぐに応援に駆けつけると、青ざめた表情をした作業員2名が「落ちた!!返事がない!!!」
と言われ、救急隊が来るまでに状況を把握するため、炉の一番下まで備え付けのハシゴで降りて行ったそうです。
幅は直径約8m深さは25mくらいと言っていました。

下まで到着すると、表現がよくわかりませんが「顔の中心がずれていた」そうです。
口から落ちたのか口がわれて、舌が露出しており「呼吸をする度にうがいをするような。がぁ”ぁ”あ”」
と息をして、救助隊が来るまで、必死で生きようとする生命力を感じたそうです。

189 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 21:29:04.80 ID:+V0Srn4M0
>>187
なんかちょっと可哀想な話ですね…

190 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 21:51:20.14 ID:XO2pgYtD0
>>187
ぬこたん……

191 :本当にあった怖い名無し:2013/04/08(月) 23:44:08.60 ID:S21bBi5o0
>>187
死んでたのは自分ちの猫?

192 :187:2013/04/09(火) 13:37:17.27 ID:aW3xOAK+0
>>191
家の猫にそっくりだったので、びっくりしましたが、別の猫でした。
家の猫は後から「にゃー」ゆうてました。
今は家の猫も外へ遊びに行ったきり、帰らなくなってしまいました。
もともと半ノラ猫だったので、旅に出たのだと思います。

193 :本当にあった怖い名無し:2013/04/10(水) 23:46:29.84 ID:r9SesR9R0
どこで読んだ話だか思い出せないけど、いわゆる「人生の走馬燈」の話が怖かった。
飛び降り自殺なんか一瞬で片が付きそうだけど、実際に高いところから誤って
落下して運良く生還した人の体験談によると、落下してから地面に到達するまでの
主観による時間は途轍もなく長いらしい。
何とか現在の危機的状況を回避する手段を探すために始まるのが「人生の走馬燈」と
呼ばれるものだそうで、これが展開されている間は、体感時間がとんでもなくスロー
モーションになる。事故に遭うと、周囲がスローになるっていうアレね。んでも、
高所から落下してる場合、打てる手なんかないわけで…。

助かった人曰く「あまりの恐怖に目をつぶっても、しばらく待ったつもりでも目を
開けるといくらも落ちてない。何にもできない。少しずつ近づいてくる地面を
見てるだけ」
…何があっても、飛び降りだけは選択するまいと思いました。

194 :本当にあった怖い名無し:2013/04/10(水) 23:57:01.63 ID:JqqUyGdH0
>>193
死ぬ前に人生振り返ったら死にたくなる

195 :本当にあった怖い名無し:2013/04/11(木) 00:45:32.04 ID:34bUm/LrO
怖いかわからないけど、自分的に怖かった体験。
通ってた小学校の校庭の端に使われてない校長先生専用の社宅があった。見た感じ、新しくてまだ築2、3年位しか経ってないような家。
で、その家が使われてない理由が、その家経ててすぐ住んだ校長先生の奥さんが自殺したからって理由だった。
住み初めてすぐ精神的におかしくなっちゃって自殺して、その年に校長先生は転勤、次にきた校長先生が最初住んだんだけど、さすがに気味悪いって事で、新しく社宅を作ってもらって出来てからすぐ新しい社宅に引っ越した。
一旦切ります

196 :本当にあった怖い名無し:2013/04/11(木) 01:17:34.36 ID:34bUm/LrO
195の続き
空き家になった社宅は、校舎から見えるんだけど、一部の生徒なんかは女の人が立ってたとか結構騒いでた。まあ、見た目が新しいから不気味な感じはしなかったけど、気持ちはよくないから自分は近寄らないようにしてた。
んで、最初の事件がその年の夏休み。
新しい社宅に引っ越した校長が亡くなった。急性の心筋梗塞。連絡網で回ってきて、子供ながらにショックを受けた。
夏休みが開けてから、始業式潰してのお別れ集会?みたいなのが行われて、とりあえずは教頭が、校長を兼任する事になった。

197 :本当にあった怖い名無し:2013/04/11(木) 01:34:02.82 ID:34bUm/LrO
196の続き
それから1ヶ月位たってから、教頭兼校長が校庭の端の社宅を取り壊す段取りを始めたらしく、工事関係の人なんかが敷地内に出入りするようになった。
呪いの家とか何とか結構な噂になってたから、生徒に悪影響と思ったんだろう。そんなとき、クラスメイトのAが俺を含め3人に肝試しの提案をしてきた。
当時、学校の怪談て映画が流行っていたので、うちの学校の七不思議を作ろうって事で目をつけたのがあの社宅。
実際、びびりだった俺は乗り気じゃなかったが、怖いとは言えず、その日の夕方、一旦家に帰ってから集合することになってしまった

198 :本当にあった怖い名無し:2013/04/11(木) 01:54:01.58 ID:34bUm/LrO
197続き
集合場所についたら、A以外の二人が来ていた。 以下B、Cにします。

俺「Aは?」
B「迎えいったんだけど、宿題終わらないから遊べんて。Aの母ちゃんが出てきて言われた。」
C「今日、みたいテレビあるし早めに行こうや。」
Aがいないならちゃっちゃと行って帰ろうと、3人校庭を横切って社宅へ向かいました。秋の7時位とはいえ、薄暗くなっていたので真っ暗になる前に帰りたいな、なんて考えていました。
土曜日で学校は昼までだったので先生達も帰っていて、周りを気にすることなく、持ってきたライトで中を照らしたりして騒いでいました。

199 :本当にあった怖い名無し:2013/04/11(木) 01:54:46.57 ID:qixLxizj0
>>193
自分運痴だからかバイク事故したとき、気付いたら地面で痛みも救急車乗ったくらいから感じはじめた。腕の複雑骨折とおでこ切れてたんだけど。
だから自分みたいなニブチンはスローモーション体験出来ないんだろうな。脳もすぐに諦めそうだし。

200 :本当にあった怖い名無し:2013/04/11(木) 02:12:41.56 ID:34bUm/LrO
198続き
一周まわって、飽きてきた俺らは校舎から見えない裏口の所に座って、3人で疲れたなーなんて話していました。
話しながらライトを家側に座ってるBに向かって照らして遊んでいたら、Bが眩しい!とライトを取り上げて、つけたまま自分の横に置いた。
ちょうど、裏口の下の方のすりガラスが照らされたんだが、すりガラス越しに、押し付けた手が見えた。
俺が悲鳴あげるより先に俺の隣のCがものすごい早さで叫びながら走り出して、俺も、よくわかってないBを引っ張って走ってCに続いた

201 :本当にあった怖い名無し:2013/04/11(木) 02:33:39.38 ID:34bUm/LrO
200続き

校庭を横切って、一番近いBの家まで走って門の前で3人へたりこんだ。
家まで一人で帰るのが怖いので、BにCと二人泣きついてその夜はBの家に泊まらせてもらい、3人で見たものを報告しあった。(Bは見ていないんだが)

Cには手と、すりガラス越しに押し付けた顔が見えたそうだった。

顔ははっきり見えなかったが気持ち悪かったと怯えていて、俺達は2度とあそこに入らないと決めた。

それから特に怪我もすることなく、(関係ないAが骨折したがw)例の社宅は工事前に一応のお払いを済ませて冬休みに入ってから作業が始まるとの事だった。

202 :本当にあった怖い名無し:2013/04/11(木) 02:59:37.79 ID:34bUm/LrO
201続き
そして冬休みに入り、A、B、C の男四人で、クリスマスの翌日にお菓子とゲームをもちより、Aの家に集まったときだった。2学期の終業式に例の社宅のお祓いの式典?に全校生徒でたんだが、そのときのお祓いした人が、終業式の次の日、亡くなっていたそうだ。
Aは、お母さんから聞いた。と少し興奮気味に話してきたが、死因までは教えてもらえなかったそうだ。
俺は、なんだかまた怖くなってきて、無理矢理話を変えてその日を楽しんだ。

203 :本当にあった怖い名無し:2013/04/11(木) 03:06:10.34 ID:34bUm/LrO
202続き
記憶は曖昧なんだが、多分社宅は冬休み中に取り壊されたと思う。
年が明けて冬休みの最後の日、教頭兼校長が心筋梗塞で亡くなったと連絡網が回ってきた。
三学期が終わって中学に上がると同時に引っ越したので、その後は知らない。
翌年、取り壊された家の柱を安くで買い取って建てた家が火事になったと、Aから電話で聞かされたときはまた怖くなったけど。

おしまい

204 :本当にあった怖い名無し:2013/04/11(木) 12:22:36.38 ID:scO3XmF/0
犯罪者東電社員がぐっちゃぐちゃにミンチにされて
焼かれる話を知りませんか。

205 :本当にあった怖い名無し:2013/04/12(金) 10:56:36.84 ID:TH6NaVYk0
なんでもいいなら事故話を
某県の製鉄工場で、補修のための溶接作業した若手が大事故にあった
実物は見たことがないが、服と肌(下着)の間に空気を通して冷却するタイプの作業服を着用後、柱の根元を溶接するために筒状の柱の中へクレーンでIN
冷却用ホースを作業服に取り付けて溶接開始
5分もしないうちに、爆発したとクレーン車の運転手から事務所に連絡
慌てて駆けつけクレーンで中に入ると、皮膚があちこちが吹き飛んだ若手がいた、一部は骨も見えてたそうな
事故の原因は「ホースのつなぎ間違い」、口径も引き出し場所も同じなので「エア」ではなく「酸素」のホースをつないでしまっていた
火花が散って、酸素に触れて、以下略

そこは以前から複数人が「せめて区別が付くようホースに色でもつけようず」って提案してた場所
大企業ゆえの融通の効かなさが原因だった

若手さんは生命は無事で、半年後には職場復帰したが現業に出ることはなくなったとか
以上某大手製鉄所で以前あった事故の話、ソースは親父と同僚さんの会話の又聞き

206 :本当にあった怖い名無し:2013/04/12(金) 22:28:51.43 ID:dWUDtcgY0
皮膚飛び散ってよく生きてたねw

207 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 01:21:23.47 ID:MPJ4SC+o0
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1360988432/

208 :本当にあった怖い名無し:2013/04/18(木) 23:12:09.32 ID:XpjTaqI80
これは私が小学生の頃、私自身が実際に体験した……
というよりも、全校生徒・職員が同時に体験することとなった話です。

私の通っていたN小学校には、
高学年生徒による「ボランティアクラブ」なる集団が結成されており、
たまに募金集めなどの活動もしているクラブでした。

ある時、そのボランティアクラブが、
学校近くにあるN病院についての歴史や医療状況などを
全校生徒に知ってもらうという発表企画を計画立てました。
そしてその企画は、数日後に彼らの予定していたとおり
全校集会という形式で実行されました。

発表当日、私たちは体育館に集められました。
体育館内に入った時既に照明は暗転されており、中に入って並んで座り、
近くの友人たちと楽しく雑談をしているうちに暗闇に目が慣れたようで、
ようやく館内の様子が伺えるようになりました。
体育館のド真ん中にスライド写真を転写する装置が置かれており、
舞台上に下ろされたスクリーンを真っ直ぐ見つめていました。
そしてついに(退屈な)発表の始まりです。
内容としては、病院のスライド写真が次々にスクリーン上に映されていって、
ボランティアクラブの生徒が
それに合わせて資料を読み上げるという(よくある)タイプのものでした。

開始後しばらくして、淡々とした資料の読み上げや
スライドの切り替わる音で見事に構成された「1/fゆらぎ効果」により
ウトウトしはじめた私は、突然訪れた周りの生徒たちの騒ぐ声々に目を覚ましました。
私や近くの友人たちは、騒ぎの原因が全くわからず、互いに顔を見合わせていました。

209 :本当にあった怖い名無し:2013/04/18(木) 23:12:46.81 ID:XpjTaqI80
しかしそんな時、誰かが
「おい、アレ!!」
と言って真正面のスクリーンを指差したのです。
私や友人はもちろん、多くの生徒がその声に反応して一斉にスクリーンを見ました。
そしてそこで私たちは、騒ぎの原因にはじめて気付いたのです。

スクリーンに映されたスライド写真の……そう、だいたい右下辺りでしょうか。
そこには無表情な坊主頭の青年の顔面部分だけが
浮かび上がるように写りこんでいたのです。
昭和風の感じの顔つきで、心霊写真にしてはあまりに濃く、
輪郭もハッキリとしていました。
また、悲しんでいるようにも見え、笑っているようにも見え……
とにかく、確かにその顔はその写真の右下に写りこんでいたのです。

しかし騒ぎはすぐに治まりました。
誰かがこう言ったのです。
「なんだアレ、変なの!どうせクラブの奴らの仕込だろ!?」
確かに彼の言うとおり、それはあまりにわざとらし過ぎる心霊写真でした。
そして多くの人がその彼の考えに賛成し、
皆が皆クラブの仕込であると考え始めたのです。
そしてその安心感と脱力感から、今度は全校生徒が一斉に笑い始めました。
教員たちは皆の笑い声をやめさせようと必死でした。

しかし笑い声は教員たちの望みどおり、一気に消えうせることとなるのです。
それはスクリーンのスライドが次の写真に切り替わった時です。

なんと次の写真にも、全く同じ場所に「その人」が写っていたのです。

そして私を含む多くの生徒が「ある事」を見てしまいました。

210 :本当にあった怖い名無し:2013/04/18(木) 23:13:15.78 ID:XpjTaqI80
スライドというのは写真が切り替わる瞬間、必ず間にわずかなブランクが空きます。
そして「その人」は……そのブランクの間もそこに「いた」のです。
そう、それはスライドの中の写真ではなく、
本当にスクリーンに浮かび上がった顔だったのです。

生徒たちはあまりの出来事に戸惑い、声を発することも出来なくなってしまったようで、
耳が痛くなるほどの沈黙が館内を包みました。

そんな中、教員のひとりが動き始めました。
彼は急いで体育館の中心に行き、スライドのスイッチを切りました。

しかしその顔はまだスクリーン上にありました。

今度は別の教員がスクリーンを片付けるため、スイッチを切りに舞台袖に走りました。
やがてスクリーンは低いモーター音の唸りをあげ、舞台の天井にしまい込まれて行きました。

しかしその間も、顔はスクリーンの流れに動じず、
ずっとその場所に浮かび続けているのです。

それはまるでテーブルクロス引きをスローモーションで見ているような光景でした。
しかも最終的にはスクリーンは完全に天井に上げられたというのに、
顔だけが舞台上に青白く浮かび上がっているのです。

そして痺れを切らした教員が、
怒り狂うように蛍光灯のスイッチを叩いて館内の照明をつけました。
明るくなった館内にはいつしかざわめきが蘇っており、
恐怖に泣きじゃくる女子生徒の声などの声が聴こえました。
そして舞台からは顔は消えており、いつもの舞台がそこに口をあけているだけでした。
あの顔は結局何だったのでしょう……。
今でもあの顔を鮮明に思い出すことができます……。

211 :本当にあった怖い名無し:2013/04/19(金) 00:16:10.05 ID:vW9LnIj80
創作臭がプンプン

長い
つまらない
怖くない

三拍子揃った見事な駄作

212 :本当にあった怖い名無し:2013/04/19(金) 00:22:05.40 ID:JI/4uHpV0
これ書いたやつは朝鮮人だろうな

213 :本当にあった怖い名無し:2013/04/19(金) 12:20:20.07 ID:PFL5ryKF0
確かに駄作だが、投稿者を叩くのは良くない

214 :本当にあった怖い名無し:2013/04/19(金) 20:29:42.64 ID:OR5UGAdA0
34 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/20(水) 20:06:04.19 ID:pnDplTuL0
心霊写真はよく聞くけど風景画に霊が入り込む?事ってあるのかとふと思い出したのでカキコ

定年退職後の祖父の趣味が油絵だった
描いているものは人物画だったり、風景画だったり祭事を描いたりと拘りは無いみたいで
様々な絵が離れの作業場に飾られていた( 自分と兄貴の幼い頃の絵もあったり)

祖父の家に行くとよく新しい絵を見せてもらっていたのだが
その中にある一枚の風景画が子供のときから見るのが怖かった
なんて事のない、山の中を流れる小さな川が描かれた風景画
木々の間を足首あたりまでのすんだ水がちょろちょろ流れている一見癒される絵だ

ひとつだけ怖いと感じた部分なのだが、祖父にしては奇妙な絵で
風景画なら風景のみで人を描き込んでいるものは見当たらないのだけれど、
その風景画には手前に流れてくる川の奥に一人の女性がうっすらと描かれていた
わざわざ描いたのだから祖父の知り合いなのかと思ったがなんとなく聞けず
なんかこの女の人怖いなと思いながらその絵は出来るだけ見ない様にしていた

小学校高学年になってまた祖父の家に泊まりに行った時、ふと一緒に居た兄貴に
あの川の絵の女の人怖くない?と何となく聞いてみたら兄貴は記憶に無い様で
その絵を見に行こうという流れになった

離れに行って実際にこの絵と兄貴に教えても、人なんか描かれてねえぞと言われた
詳しくあまりしたくはなかったけど、ここだよこの女の人と指を指してみたが
お前俺を怖がらせ様とからかってるだろと冗談にとられてしまった

当時は自分も兄貴は見えているのに逆に驚かそうと見えない振りをしてるのかと疑いもしたんだけど、
高校生になった時にまたその絵を見に行ったら女の人が絵から消えていた
女の人を最後に見たのは中学三年の夏だったと思う、その時はまだ絵の中に居た
何度か見ていたので子供の頃の見間違いとは思えないのだけど
なんというか今でもその描かれていた女の人を思い出すとほんのり怖い

215 :本当にあった怖い名無し:2013/04/19(金) 22:47:56.85 ID:d5wYtKTTO
>>214
うーん、油絵というのは上塗りできるからなあ。
お祖父さんが描き直したんでは。

216 :本当にあった怖い名無し:2013/04/20(土) 00:05:21.20 ID:4vt5x+mW0
メンヘラ気味の妹がトモダチコレクション 新生活というのを
買ってきてプレイしながら笑っててどんなMiiを作ったのか
見せてもらったら・・・・オカルトの住人を作ってケラケラ笑っていたんだ。
妹の分身以外のMiiは9人いるんだが全部 オカルトで有名な
幽霊や人外さん達・・・・。島名からすでに「オカルト島」だもん。

八尺様はもちろんあの世界一怖い女性の絵の女性。
ターボババアに平将門! 幽霊画の幽霊に
くねくねに猿夢の猿にテーブルの上に正座した女・・・・。

217 :本当にあった怖い名無し:2013/04/20(土) 00:07:33.77 ID:G6oXH8zF0
曰く「こうすれば怖くなくなって仲良くなれるでしょ」だって。
引き寄せないか心配だよぉ・・・。霊よりも人が怖いという話だけど
削除させた方がいいかな?「生きてる人でMii作れ」って。
Miiに乗り移ってでもしたら怖いよ・・・。

218 :本当にあった怖い名無し:2013/04/20(土) 00:30:38.28 ID:MGKC61+AO
>>217
霊「メンヘラとダチとかマジ勘弁」

219 :本当にあった怖い名無し:2013/04/20(土) 00:35:17.62 ID:MMq6Ih6c0
ヘララ ヘラヘラ メンヘラのダンス ドドッコ ドッコドッコ ドッコドッコゆくよ

は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ああ

なーにがひねくれてると どーこがひねくれてると 言えるでしょうかああああああああああああああああああああああああ

あがががががが

はあ そっこい そっこい すっこすこすこすっこ

220 :本当にあった怖い名無し:2013/04/20(土) 02:04:25.58 ID:1oD+1MKtO
近所に住む白人男性は、海賊のようなかぎづめで車椅子。何があたの?

221 :本当にあった怖い名無し:2013/04/21(日) 00:10:53.67 ID:2B+UK8LhO
傷痍軍人じゃないの?
大昔はろくな義手とかなかったろうし

222 :本当にあった怖い名無し:2013/04/23(火) 17:47:58.91 ID:7frisICU0
274 名前: 可愛い奥様 [sage] 投稿日: 2013/04/21(日) 17:53:10.04 ID:9rCTUscZ0
この光景は消えてなくなったりしないのが残念だね
http://www.yuko2ch.net/mako/makok/src/1264244848412.gif


275 名前: 可愛い奥様 [sage] 投稿日: 2013/04/21(日) 18:22:35.47 ID:0gy3jBIVO
動画初めてみた。公式映像ですよね?なぜ注意しなかったのだろう。撮り直すかカットしてもいいくらいみっともない仕草。
普段から雅子は愛子さんを放置してるのが垣間見える。隣にいて変な仕草に気づかない筈は無いのだから。無視しているんだね。


286 名前: 可愛い奥様 [sage] 投稿日: 2013/04/21(日) 22:25:55.38 ID:0UOx14xaP
>>274
まぁ無邪気なこと(^q^)

223 :本当にあった怖い名無し:2013/04/23(火) 18:34:15.01 ID:js5bcVgO0
一体何を・・・

224 :本当にあった怖い名無し:2013/04/25(木) 23:29:28.11 ID:ymlWYP8D0
お人形板のオークションスレよりコピペ。

634 名前:もしもし、わたし名無しよ 投稿日:2007/12/05(水) 14:54:07
面白いことがあったのでおまいら聞いて下さいよ。

落札者から連絡がきて、発送先住所を見たら、自分の実家の住所w
実家は2階がアパートになってて貸してるんだけど、そこの店子さんですたよ。
(だから正確には実家の住所+部屋番号が付いてるんだけど)

その落札された人形は私が実家にいた頃に買ったもので、
結婚して実家出る時に、一緒に今の家に持ってきたものなんだが、
人形はそんなに実家に帰りたいのかと、つーかお前はぬこかとw

225 :本当にあった怖い名無し:2013/04/26(金) 15:22:39.92 ID:qRkLvGDS0
>>224
大切にされていた人形ってやっぱり戻ってくるんだね。

妹が名前まで付けて大切にしていた子犬のぬいぐるみ付きキーホルダーなんだが
一緒に出かけた際に紛失。
バス、地下鉄に問い合わせたり、通った道全てを探しても見付からなかった。
半年後、家のマンションの玄関前階段に落ちているのを発見した。
半年間そこにあったとは考えられないし、外にあったにしては綺麗だった。
「帰ってきてくれたんだね〜」なんて言いながら一緒に喜んだよ。

…やば。俺の話怖くねえな。
レスでスレチ話ごめん

226 :本当にあった怖い名無し:2013/04/26(金) 15:49:36.73 ID:/UfLIY4b0
人形絡みってことなら、こう言うのレスを見た

130 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/03/13(水) 02:50:17.30 ID:???
SDでオナーニして出す時に赤ちゃん出来るよ
赤ちゃんほしいよーとか言いながら出してて
気が付いたら幼SDやら色々ドールが増えてた。

132 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/03/13(水) 08:22:12.26 ID:???
>>130
それ、うちのDD嫁もそうだったのかも。
今は5人に増えたw

133 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2013/03/13(水) 12:31:08.39 ID:87VmHwdW
>>130
ワロタwwwwwwww

136 名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2013/03/14(木) 10:04:12.20 ID:SGBmR6ob
>>130
以前、出来心でドールとヤってしまったことがあるんだが、
それから1年くらいして、人間嫁との間に息子が生まれた

数か月して子供が大きくなってから、嫁に
「この子、○○(俺のドール)ちゃんに似てるねー」
と言われてギョッとしたことがある

確かに似てるんだよ。ドールの方が、赤ちゃん顔なだけかも知れないけど

子供は今、1歳
しょっちゅう女の子に間違われている

227 :本当にあった怖い名無し:2013/04/26(金) 16:39:43.27 ID:xSXLZ8gh0
120 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/08/14(金) 06:59:24 ID:jkIt/jceO
終電間近の北陸本線の某無人駅での事。
ipodを聴きながらダルーって感じで待ってると、
列車接近の放送もなく急にホームに列車が現れた。
うぉっ、時刻表より10分ぐらい早いけど、ラッキー♪
って感じで乗ろうとしたら、なんかその電車変。
妙に長い。いつもは3〜6両ぐらいの編成なのに、
青い車体の車両が10両以上つながってる。
後ろのほうなんてホームからほとんどはみ出てるしw
あー寝台列車かぁと思ったけど、そんな列車がこんな小さな無人駅に停まるはずがない。
そして車両があまりにも古臭い。
鉄道にそこまで詳しくない俺でもそんくらい解る。
どの窓もカーテンが閉まってて中の様子がほとんど伺えない。
この列車がだんだんこの世のモノではないなと思えてきた俺は、
周りに誰か居ないのかキョロキョロしてみたけど案の定ホームには俺一人。

228 :本当にあった怖い名無し:2013/04/26(金) 16:40:04.64 ID:xSXLZ8gh0
121 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/08/14(金) 07:01:48 ID:jkIt/jceO
あぁ俺を誘ってるのかと勝手に妄想した俺は、ipodの音量を大きめにして
早くこの駅から去って行ってくれと必死に願った。
正直半泣きだったと思うw
しばらく経って(5分くらいかな)うつ向いてた顔を上げると、
その列車はホームから消えていた。
後から思えばその列車だけ音が全くしなかった気がする。
いつの間にかホームに現れて、いつの間にか消えていた。
いくらヘッドホンをしてるとは言え、全く気付かないのはおかしい。
やがて列車接近のベルとアナウンスが流れて、
見慣れたいつもの電車がホームへ入ってきた。
明るい車内にいる他のお客さんの顔を見た時の安心感はもう忘れられないw
冷静に考えてただの夜行列車が臨時で停まっただけなのかも知れないけど、
あまりにも妙な列車だったので本当に怖かった。
長文&駄文スマソ

229 :本当にあった怖い名無し:2013/04/26(金) 16:40:39.97 ID:xSXLZ8gh0
122 名前: 120 投稿日: 2009/08/14(金) 23:12:57 ID:jkIt/jceO
補足スマソ
何故俺を誘っているんだなんて妄想をしちゃったのかと言うと、
俺の位置にいる車両だけ何故かドアが開いてるんだよな。
ドアの先は真っ暗で何も見えない。本当に真っ暗。
旅客列車なのに灯りの一つも灯さないなんて明らかに不自然だし、その真っ暗な空間に
足を踏み入れたらもう二度と戻れないんじゃないかと思ってガクブルだった。
本当ビビりだから一度焦るとどんどん妄想が膨らんでいくんだよなぁ俺w

以上です。
連投すまない

230 :本当にあった怖い名無し:2013/04/26(金) 16:41:02.34 ID:xSXLZ8gh0
149 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2009/08/23(日) 11:40:49 ID:LBRumx9/0
>>120
それ、俺も6年前に遭遇した・・・・
当時学生だった友人は北陸線利用してて
俺、家が駅に近い事もあって友人を見送りに行ってたんだよ。

んで、いつも通り駅で友人と雑談して列車が来るのを待っていたら、
いつもの列車じゃ無くて、>>120が言ってた様な列車が現れて
ちょうど方向が同じで面白そうだから、乗って行くって言ってそのまま乗っちまったんだよな
普通の列車と違い、ちょっと珍しいレトロな感じの列車だったんで、
俺もアレの入り口見てみたけど、何か真っ暗で変な感じだなーって思ってた。

で、見送りが終わった俺は家に帰ろうとして、ドボトボと家に向かって道を歩いていると
さっき別れたばかりの友人から着信があってさ、何かえらく慌ててんのよ。
車内はかなり薄暗くて電気も無く乗客は誰もいなく、窓は墨?みたいな物で塗り潰されてて
車内はえらく静かで振動もほとんど無く、唯一の音と言えば、
次はごしょう、ごしょうが最終地点です。と言うアナウンスだけだとか
友人はいきなり聞いた事の無い駅名を言われて、意味は無いが何だか不安になって電話したとの事。
その後友人は行方不明でいまだに出て来ない。
今更思い出して、何気にその様な名前の駅をググってみたんだが
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E5%BA%84%E9%A7%85
台湾とかのこの駅しか無い、一体友人は何処に行ったんだろう?

231 :本当にあった怖い名無し:2013/04/26(金) 16:42:31.59 ID:xSXLZ8gh0
169 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2009/08/25(火) 19:28:28 ID:8YDG0Ira0
北陸本線といえば昔、北陸トンネル事故があった路線だろ。
たとえ定期列車だとしても日本海は8時ぐらいに通過するし。きたぐには電車だし。
だとすれば考えられるのは昔事故にあった「きたぐに」だろう。当時のきたぐには10系というかなり古い列車をつかっていたから
もしかしたら事故にあった人の思いを乗せた幽霊列車だったと思う。
ちなみに事故は11月6日に起きました

170 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/08/25(火) 20:18:03 ID:C1kT9qLf0
事故列車は1:02敦賀発(現在は1:37)だから幽霊列車を見たのは米原-
敦賀間かな?まあ幽霊列車なら時刻も上下線もある程度無視かも.2003
年当時の時刻がわからんが23:05米原発敦賀行き(普)23:29米原発長浜行
き(新快)あたりか.長浜だと23:14.敦賀発の最終普通だと22:38福井行き.
ちなみに今庄なら22:54(福井行き最終).

232 :本当にあった怖い名無し:2013/04/26(金) 16:42:50.15 ID:xSXLZ8gh0
176 名前: 120 [sage] 投稿日: 2009/08/27(木) 00:35:19 ID:udNc0j9BO
>>169
そう、車両はまさに10系でした。あとスハ43?らしき車もあった気がする。
めっちゃボロかった。
駅名は念のため伏せておくが、敦賀〜長浜間です。

この列車を見たのは3年ほど前の6月頃だったけどど、
機関車は確かEF58らしきものが繋がってた。
当日はまだ直流化工事が行われる前だったはずだから、もうこの時点でおかしいw
対向ホームを湖西線経由の貨物列車が爆音で通過していくのに比べ、
その列車は妙に静かで走るというより滑るって感じだったな。
上手く言えないけど。
>>170
北陸トンネルの事故はだいぶ後になって知ったけど、
俺が見たのは事故列車と全く同じ編成だったのかは分からないです。
月日も全然関係ないみたいだし。
ただ当時この事故を知ってた上で遭遇してたら、
俺もうどんだけパニクってたんだろうと思う。
最終のはっきりした時刻は覚えてないけど、米原方面への列車に乗りました。
11:20ぐらいだった気がする。
車両は419系?でした。

179 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2009/08/27(木) 23:13:51 ID:eYO+NeLc0
事故当時のきたぐにを牽引していた機関車
大阪〜米原間 EF58 米原〜田村間 EF10 田村〜糸魚川間 ED70
ちなみに事故当時のきたぐには120の言うとおりスハフ42を連結していたようだ。
って事は事故当時の編成だガクガク((( ゚д゚))ブルブル

233 :本当にあった怖い名無し:2013/04/26(金) 16:43:17.13 ID:xSXLZ8gh0
181 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/08/28(金) 03:37:52 ID:11BuO+ucO
>>177
詳しい人にはそろそろバレそうですねw
ちなみに3年前なので06年です。
でもほぼその時刻でほぼ間違いないと思う。

>>179
うわぁかなり近いorz
やっぱり43系客車も繋がってたのか…
ちなみに火元となったオシ17があったか
どうかは申し訳ないけど覚えてません。
ただ俺の見た区間なら機関車はED70じゃないとおかしいですね。
なんで58だったんだろう。
別に理由なんてあんまり知りたくないが。

>>180
ごめん、普通の人には何の話か分からないよね。
俺もプチ鉄ヲタじゃなかった当時は、その不気味なたたずまいに、ただただ怖かった。
そして鉄道にそこそこ詳しくなった今になって考えると、おかしな点が沢山あるって事。

まぁ俺は零感なんだけど、もしこの列車が>>169の言うように幽霊列車だというものなら、
俺なんかに姿を表したところで何もしてあげられる事はないんだけどなあ。
もう少しその列車と向き合ってあげたほうが良かったのかもしれない。

ただドアの先の真っ暗な空間だけは、今でも怖いです。

234 :本当にあった怖い名無し:2013/04/26(金) 16:51:11.97 ID:PCd4nXJI0
晒し厨うぜえ死ね

235 :本当にあった怖い名無し:2013/04/27(土) 04:11:32.50 ID:MJNzb07eO
晒しって……
ここはオカ話なら転載推奨でしょw
もちろん転載禁止のとこから持ってきたらダメだけど
全部の板やスレ見にいくわけにはいかないから、
面白い話を貼ってもらえるのは嬉しいんだけど

236 :本当にあった怖い名無し:2013/04/27(土) 11:19:50.55 ID:X9Mevj3U0
書きも貼りもしないのに文句だけ垂れる奴の方がうざい。

237 :本当にあった怖い名無し:2013/04/27(土) 19:54:57.27 ID:Xw7gIHXP0
ここは転載つーか、他板の投稿を貼るの歓迎だろw
にわかが訳わかんねーこと言うんじゃねぇw

238 :本当にあった怖い名無し:2013/04/27(土) 21:29:31.63 ID:8nFbrADL0
>>234
>>1

239 :本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 10:10:57.90 ID:UwjKnEWSO
>>234
晒しage

240 :本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 14:14:26.08 ID:AF/P3Usx0
98 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/22(金) 05:19:07.74 ID:4Qd77cew0
叔母さんが久々に俺の家に遊びに来て、つい先日見たテレビの恐怖特集の話になって、
「そんな幽霊とかいるわけねーじゃん!」みたいな会話をしてた時だった。

その叔母さんが、昔お客さんから聞いた話を教えてくれたんだ。
俺の叔母さんはちっちゃい小料理屋・居酒屋をやってた。
その居酒屋ってのは、郊外の辺鄙な場所にあるもんで、常連さんが多いのは当然なんだ。
たまに新しいお客さんが飲みに来るのは珍しい。
その中に、月に2、3度来るようになったオバサンがいるんだけど、
このオバサンが酒を飲みながら叔母さんに語った話。

オバサンは結婚して20年くらいになる亭主がいたんだけど、この亭主がえらくダメなヤツだったそうで。
もう子供達は大きくなって、家を出ていたんだけど、
亭主はオバサンに毎日のように、金をせびってフラフラ遊んでばかり。
おかげでオバサンは少なくはない借金を抱えていたそうだよ。

241 :本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 14:14:43.20 ID:AF/P3Usx0
99 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/22(金) 05:22:20.16 ID:4Qd77cew0
さらに亭主は精神病の気もあって、たまに昂ぶって暴れたりすることもしばしば。
亭主は、借金の話になるともう手がつけられなかったそうだ。
でもそんなことがあったかと思えば、死人のように暗い顔をして、部屋にこもっていたりもする。
このオバサンは毎日、パートから疲れて帰ってきては亭主と口論、そんな毎日を送っていた。

さて、そんなある日、いつにも増して激しい口論の末、
亭主はオバサンをしたたかに殴りつけた後、ヒステリーを起こして暗い戸外へ出て行ってしまった。
家の外から、オバサンを罵倒するような大声が遠ざかっていくのが聞こえていた。

またこれだ。
いつになったらこんな生活から開放されるんだろう?
いっそのこと死んでくれれば・・・いや、殺してやろうか・・・?

そんなことを考えながら、オバサンは仏間に行って布団を敷き、もう寝ることにしたんだそう。
仏間には扉のしまった仏壇と、布団が一枚、敷いてあるだけ。
明かりが消され、豆電球の弱々しい光が部屋の中をぼんやりと照らしていた。

242 :本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 14:15:05.11 ID:AF/P3Usx0
100 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/22(金) 05:24:32.82 ID:4Qd77cew0
どれくらい経っただろうか。

急に「ドン ドン ドン ドン」大きな音でオバサンは目を覚ました。
こんな時間に誰かがたずねて来たのか?それとも亭主が帰ってきたのか?
そんなことを思いながら上半身を布団の上に起こすと、おかしなことに気付いた。

音は扉の閉まった仏壇からしている。
「ドン ドン ドンドンドンドンドン」どんどん音は大きくなってくる。
何かが仏壇の中から、観音開きの扉を叩いている。

オバサンはあまりのことに動けなくなって、じっと仏壇の扉を見つめている。

「ドンドンドンドンドンドンドン!」もう仏壇全体が揺れるくらいの、凄い力だ。

するとその振動と音がピタッと止んだ。

243 :本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 14:15:25.80 ID:AF/P3Usx0
101 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/22(金) 05:26:39.85 ID:4Qd77cew0
静寂の中で、仏壇を見つめているオバサンはあることに気付いた。

閉まっていた仏壇の扉が、3、4センチ程、僅かに開いている。

そしてその隙間の暗闇から、目玉が二つ縦に並んで、こっちを睨んでいるのがうっすらと見えた。

オバサンが「ウワッ!!」と叫ぶと、その目玉はふっと消えた。
明かりをつけると、仏壇はズレたままだし、扉も開いたままだ。
怖くてしょうがないオバサンは、家中の電灯をつけて、居間で朝が来るのを待ったんだって。

翌日の正午近く、オバサンの家に近所の人と、警察が尋ねてきた。
なんと亭主が、家から数分の雑木林で首を吊っているのが見つかったらしい。
どうやら死んだのは昨日の深夜。オバサンが、仏壇の異変を目の当たりにしたその時刻だ。

244 :本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 14:15:43.10 ID:AF/P3Usx0
103 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/22(金) 05:38:16.34 ID:4Qd77cew0
借金を苦にしての自殺とされ、その後は事後処理にもう大騒ぎだったんだけど、
オバサンは昨夜の体験を誰にも話さなかった。
亭主が死んで数年たって、ようやくこの奇妙な体験を人に話すようになったそうだ。

「人が死んで喜んではいけないとは思うけど、死んでくれて、本当によかったよ。」
オバサンは、ママである叔母さんにこう語った。

あの日、仏壇から覗いていた目は亭主のものだったんだろうか?
この話を聞いた自分はそう思ったんだけど・・・そんなことよりもだ。

そんなことよりも、「そんなこともあるんだねぇ」で簡単に済ませちゃう叔母さんに、
どんな怪談よりも、そういう霊的なサムシングの存在を信じさせる説得力を感じた。

245 :本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 14:54:02.99 ID:me+GgKrA0

仏壇から出られなかったのかねえ夫は…

246 :本当にあった怖い名無し:2013/04/28(日) 15:05:22.15 ID:3jnSsxij0
いやいや、その話思いっきり突っ込まれてなかった?

247 :本当にあった怖い名無し:2013/04/29(月) 00:19:59.24 ID:2OpllY/s0
コピペしている人は無理して貼ってんだろな
ここ最近糞みたいな話しかねえもん

248 :本当にあった怖い名無し:2013/05/04(土) 12:07:37.87 ID:f6OVUHUt0
 451 名前:名無しさん@HOME 投稿日:2007/12/31(月) 13:45:55 0
 以前、同じ会社に居たヒトからショッキングな話しを聞いたことがあるよ。
 そのヒト、集合住宅に住んでいて、隣人の騒音に悩まされていたそうだ。
 幸い、上の階からも下の階からも殆ど騒音が響いてくることは無かったのだが・・・
 殊に、夏場、ベランダで花火をしたり、バーベキューをしたり、
 その音やニオイがひどかったそうだ・・・
 普通は、ベランダで爆竹みたいな音のする花火なんてしないよな・・・
 バーベキューだって、わざわざ集合住宅のベランダでやるヒトはいない・・・
 そのヒト、結構、下手(したて)に出ながら苦情を言いに行ったそうだが、
 全然聞く耳を持たれなかったそうだよ。
 結果、そのヒトは、その集合住宅を引っ越したそうだよ。
 ところが、ただ、引っ越したのではなく、
 引っ越してから約半年後に、夜中、新聞配達人を装って、その集合住宅へ行き、
 ドアポケットに入っていた朝刊に灯油を染み込ませてから火を点けて、
 中へ押し込んだそうだ・・・
 そして、その部屋は火事となり、中に居た住人(つまり、そのヒトにとっては恨みつらみのある隣人)は死んだそうだ・・・
 それを満足そうに話してくれたのさ。
 もう、その事件は、15年以上も前の事で、時効になったそうだ。
 そのヒトが賢かったのは、引っ越してから半年後に火を放ったことだ。
 もし、引っ越した直後や近い頃にこんなことをすれば、
 恐らく、刑事が聞き込みに来たであろう。

249 :本当にあった怖い名無し:2013/05/04(土) 13:55:47.65 ID:HQL8sdORO
>>248
うわあああああああああ

250 :本当にあった怖い名無し:2013/05/04(土) 14:04:31.71 ID:crZtwlyJ0
ちゃんと表札は確かめたのかな?
もしもその隣人も引っ越した後だったりしたら……

251 :本当にあった怖い名無し:2013/05/04(土) 20:34:45.12 ID:jwNvVBYs0
>>250
それ怖いな…

252 :本当にあった怖い名無し:2013/05/06(月) 01:33:09.02 ID:o2xsy41PO
恨みある隣人をBQQした訳か…

253 :本当にあった怖い名無し:2013/05/06(月) 01:35:20.30 ID:o2xsy41PO
BQQ→×
BBQ→○

m(_ _)m

254 :本当にあった怖い名無し:2013/05/06(月) 04:03:13.31 ID:VbVY2D+RO
ぶきゅきゅー

255 :本当にあった怖い名無し:2013/05/06(月) 06:22:02.39 ID:0dFH4Y0v0
ちょっとヤメテ鼻水吹いたwww

256 :イヤ〜ン:2013/05/06(月) 20:42:46.50 ID:o2xsy41PO
ちょっとヤメテ潮吹いたwwww

257 :本当にあった怖い名無し:2013/05/07(火) 06:19:55.05 ID:VivDqh1gO
これは珍しいクジラの書き込み

258 :本当にあった怖い名無し:2013/05/07(火) 15:28:43.61 ID:MSzPXh4d0
アサリかもしれない

259 :本当にあった怖い名無し:2013/05/07(火) 16:30:39.18 ID:GkuKPb7Q0
自分の親商社マンで、子供の頃からいろんな国に住んでた。
東南アジアの某国に住んでた時のこと、
近所で小さい子供が車に引かれて亡くなった。
ぶっちゃけ車のマナーが最悪で、100キロ位で走るのは当たり前、
人はよけて当然、礫死体もその辺に転がってる位の国なんだけど、
引かれた子供の母親が、轢いたヤツに
「お前は絶対に許さん、のろってやる」って怒鳴ってた。
轢いた方も轢いた方で、「あの子が飛び出してきたんだから俺は悪くない」って怒ってる感じ。
そして訴えたら、逆に
「子供が飛び出したせいで車がへこんでライトが割れた」と
被害者親に賠償命令。
「酷いね」「日本じゃ考えられないね」と言ってたんだけど、
数ヵ月後、加害者運転手の妻が失踪。
警察も出てきたが見つからず、今度は子供が一人居なくなり、
数週間の内に残りの子供2人も居なくなった。
一人の子供は死体で発見されたが、妻と最初に誘拐された子は見つからず、
「もしかしたら子供を事故で亡くした事を「逆恨み」されてるんじゃないか」
と、事故の被害社宅を捜索したらビンゴ、
亡くなった子供を祀っている祭壇に、母子の首が飾られてたそうだ。
母親のまぶたと口はタコ糸で縫ってあって、
実行犯であった事故被害者の母親は「あの男を苦しめたかった」
「加害者妻は監禁して、うるさかったから口を縫った。その前で子供を殺した。
子供を全員殺した後、加害者妻も殺した。
加害者妻が子供を殺した後、こっちを睨むから目も縫った」
と供述、被害者一家はあっさり全員死刑になった。

260 :本当にあった怖い名無し:2013/05/07(火) 18:50:43.51 ID:JTbgwkBr0
へー
首を裁断に捧げるのが面白いね
宗教的のものかな?
どこの国?

261 :本当にあった怖い名無し:2013/05/07(火) 19:50:17.66 ID:P7Qq+92f0
>>259
ひでー話だなー
轢いた加害者運転手本人には何のおとがめもなしってのがひでえ。
あっさり再婚してまた子供作ってそう。

262 :本当にあった怖い名無し:2013/05/07(火) 20:05:18.83 ID:txH6a1H00
中国以外に思い当たらないのだが

263 :本当にあった怖い名無し:2013/05/08(水) 05:35:03.58 ID:+GGo4qSW0
>>262
>東南アジアの某国

264 :本当にあった怖い名無し:2013/05/08(水) 06:57:31.44 ID:4OUg6ARI0
中国は北京だけじゃないし。

265 :本当にあった怖い名無し:2013/05/08(水) 13:27:44.12 ID:hO+N/Qr50
>>259
こういう話を書いて怖いと思っている奴って何なんだろうな

266 :本当にあった怖い名無し:2013/05/08(水) 13:47:32.67 ID:hO+N/Qr50
>>259
センスの無さが異常。
オチも無くて、ただ悲惨な事件を妄想して書いているゴミ作文w
この手の話はネタを盛るにしても、リアルにあった事件には
足下におよばないチープな駄作しかない。

現実にあった北九州監禁殺人事件や
名古屋アベック殺人事件の方が遥かに読んでいて怖い
外国の話だからって陳腐な嘘を羅列するなら
せめてソースがある海外のマイナーな猟奇殺人事件でも発掘して書いている方が遥かにマシ。
そういう労力を使わずに、糞みたいな駄文を垂れ流しているから作者()なんだよ死ね
頼むからチンカス作者()はスレが腐るから書き込まないでくれ

267 :本当にあった怖い名無し:2013/05/09(木) 00:02:36.78 ID:hwi0kDGW0
ID:hO+N/Qr50←洒落怖スレから出てくるな

268 :本当にあった怖い名無し:2013/05/09(木) 18:20:31.26 ID:KJifntkF0
>>266
お前がゴミ屑。どっかいけ。

269 :本当にあった怖い名無し:2013/05/09(木) 19:24:43.02 ID:SBsWDl/KO
>>266
いつもの作者()かwww
お前うぜーwww

270 :本当にあった怖い名無し:2013/05/10(金) 03:46:31.02 ID:OwULojn70
>>266
可哀想な奴だな
成仏しろよ

271 :本当にあった怖い名無し:2013/05/11(土) 02:27:46.05 ID:vo2IoM9PO
>>266
ボットン便所に帰れクソ野郎w

272 :本当にあった怖い名無し:2013/05/11(土) 10:17:07.43 ID:Iqtl+GMm0
>>266
あ、作者()さんちーっすwwwwwさすが目の付け所がちがうっすねwww
作者()さんがスルーできない話は大体おもしろいっすよwwwww

273 :本当にあった怖い名無し:2013/05/12(日) 15:52:51.93 ID:flOX3lwm0
嘘みたいな本当の話なんだけどね。
高校受験の時期に
ラジオを聞きながら、勉強してるとノイズが入って、女の子の声で
「階段一段の〜ぼった〜」ってラジオから聞こえて、
次の日も「階段二段の〜ぼった〜」
次の日も「階段三段の〜ぼった〜」時間は決まって午前二時
それが一週間くらい続いた時に、変だと思って、ラジオ局に問い合わせるも
「そんな放送はしてない」と言われた。友達もみんな聞いていない。
でも、その後も毎日階段を一段づつ上ってる。
初めに聞いた日から12日目、友達がふざけ半分で泊まりに来た。
そして、午前二時。ノイズが入り、女の子の声が・・・
「階段十二段の〜ぼった〜」その時気が付いた。
部屋は二階、家の階段は十三段・・・
部屋を飛び出すと階段のところに
六歳くらいの黒髪のおさげの女の子が立ってて
「後一段だったのに」と言ってスゥ〜っと消えた。
それから、ラジオは夜に聞かない事にしてる。

274 :本当にあった怖い名無し:2013/05/12(日) 16:16:17.99 ID:tJsNM97BO
せっかく幼女とお友達になれるチャンスだったのに…残念だったね。

275 :本当にあった怖い名無し:2013/05/12(日) 16:55:27.32 ID:NiVZLbGJO
高層ビルに引っ越したらどうなるのか
何十年もかけて根性で上るのか?

276 :本当にあった怖い名無し:2013/05/12(日) 17:51:16.85 ID:WVntSEB50
幽霊?になると人間以上の能力がつくんだとうらやましくないが
感心する

車止めたりラジオの電波に割り込みしたり人の体調を悪くしたり

277 :本当にあった怖い名無し:2013/05/12(日) 17:51:47.23 ID:WVntSEB50
幽霊?になると人間以上の能力がつくんだとうらやましくないが
感心する

車止めたりラジオの電波に割り込みしたり人の体調を悪くしたり

278 :本当にあった怖い名無し:2013/05/13(月) 01:48:38.32 ID:I4laK+mZ0
6,7年前の実話系雑誌に載っていた、旅行添乗員が仕事で担当した警察関係者から聞いた話。
茨城か栃木あたりでその1,2年前に女性が自室で殺害される事件があったのだが(今は忘れたが
この記事を読んだ時は、ああ、あの事件かな、と思ったことを覚えている。)殺害時、被害者が借りて
いたレンタルビデオにこの殺人事件の様子が写っていたらしい。

捜査の結果、犯人は自供し逮捕された。事件が解決すると、そのシーンは消え、そのビデオは元に
戻ってしまっていたらしい。

279 :本当にあった怖い名無し:2013/05/13(月) 02:43:42.82 ID:6qv/Mj660
>>278
なんて便利な!


ラジオ混線?なら一度だけある。
広島市横川駅の前を一人で車運転してた。
信号待ちで止まってたら、漠然と流してたラジオから女の人の鳴き声がしてきた。バックに曲はなく、泣き声だけ。
その前を聞いてなかったんで、ラップかなんかの一部?と思って聞いてた。
でも、そのまま十数秒〜数十秒、結構長い間泣き声が続いて、ぷつっと普通のお喋りに戻った。
お喋りは泣き声とは関係なさげで先ほどの曲は〜みたいなコメントもなく、何だったか分からないまま。

280 :本当にあった怖い名無し:2013/05/13(月) 08:53:38.95 ID:Ci4GB33u0
>>273
ラジオから謎の声がとか昭和時代の怪談かよ
創作臭がするヘボ作者()の話って、どっかから劣化パクリした駄作ばっか
いい加減にしろクズ。嫌がらせで投下してんだろお前死ね

281 : 忍法帖【Lv=38,xxxPT】(1+0:3) :2013/05/13(月) 09:10:00.54 ID:Cdi7NMt+0
大事な事なので2ry

282 :本当にあった怖い名無し:2013/05/13(月) 13:17:16.59 ID:iI9zeA8oO
>>280
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
作者( )乙!!

283 :本当にあった怖い話し:2013/05/13(月) 20:51:08.47 ID:bx/hlLz20
>>280
俺が書いた方が上手い!なんだろ?
はいはい。褒めてあげますよ

284 :本当にあった怖い名無し:2013/05/13(月) 23:33:28.50 ID:ByGtBwpw0
私が昔住んでたアパートは、鍵が珍しいテンキー式でした。
内側から暗証番号を自分でセットするので、他には誰も知らないはず。

だけど、ある日友達つれて外から帰ってきたら、ドアが微妙に半ドアになってる。
あれ?と思って開けてみたけど、中は特に変わった様子もない。
友達と中に入ってトイレとかクローゼットを調べたけれど異常なし。
閉めそこねただけかな?と思いつつ、外に出てもう一度ドアを調べてみたけど何もなかった。
それで、安心して部屋に入ろうとしたらドアが開かない!
暗証番号押しても開かない。
中にいた友達にあけてもらって、はっと気付いたんだけど。

誰かが留守中に中に入って暗証番号を書き換え、半ドアにして出て行った?

もしそのまま外に出ず、書き換えに気付かないでいたら、夜中に誰か入ってくることだってありえた。
そう考えるとガクブルで、友達の家に泊めてもらってアパートは早急に引越しました。

285 :本当にあった怖い名無し:2013/05/14(火) 00:39:11.63 ID:XZg9lwmD0
そういうのはたいてい身内なのでは

286 :本当にあった怖い名無し:2013/05/14(火) 09:26:16.23 ID:bAQtw1150
>>284
怖いね。
犯人がドアから入ったのなら、暗証番号を変える必要はない。
窓か屋根裏か、とにかくドア以外から入った。後で自分が開ける為に、暗証番号を変えた。
変えたことを気づかれない為に、半ドアにして出て行った。

…ご無事で何よりです。

287 :本当にあった怖い名無し:2013/05/14(火) 14:47:11.89 ID:oBh1k7GyO
侵入した何者かは出ていった風にみせかけて、実はいまだに天井裏に潜んでいるのかも…

288 :本当にあった怖い名無し:2013/05/15(水) 05:25:43.19 ID:TfjMF2nCO
初書き込みのため無知&長文をお許し下さい。


数日前の話。

両親は出かけていて帰路が深夜になり真っ暗な峠道を車で走っていたそうです。
その道は街灯も民家もなく
峠道だけあって急なカーブが連続するような道です。
日中は抜け道とゆうこともあり割と交通量は多いのですが夜にもなるとすれ違う車も1〜2台あるかないかとゆうような寂しい道。

母は視力が低い為、いつもなら視界も悪く走りにくさもあって日が暮れるとその道は避けるのですがその日は隣に父も乗っていた為に近道だしと思い通ったそうです。
走っているのは両親の車のみと言う状態がしばらく続いた頃に一台だけ対向車が現れたそうです。
その拍子に対向車のライトに照らされカーブの先に歩行者がいることが確認できたそうです。

深夜にこんな暗い道を人が歩いている事自体珍しく何となく気味が悪いなと思ったのですが声に出すと恐怖心が掻き立てられそうだったので平然を装い母は車を走らせていきました。
歩行者に近づくに連れ、歩いているのが女性だと分かったようで
「こんな民家も街灯もないような道を深夜に女性が歩いてるなんて不用心だね」と恐怖心を紛らわすために父に話しかけると父から驚きの返答があったようです。

289 :本当にあった怖い名無し:2013/05/15(水) 05:26:51.85 ID:TfjMF2nCO
その頃には歩行者との距離も数十メートルくらい?という程近づいていたため助手席に座る父には、はっきり女性の特徴が見えていたようです。
「風呂上がりか?髪は濡れてボサボサだし気持ち悪い。足元がおぼつかない感じだから酔っ払いかも?」
その一言で母の恐怖心は一気に跳ね上がり返答を返すことも出来なかったと言っていました。
あと数メートルで追い越すかな?という距離まで近づいた時、極力見ないようにしようと思いながらも視界のすみにうつる女性が明らかに何か白い布?の様なものを縦に抱きかかえてるような感じがしたのと同時に
「おい!赤ん坊!おくるみに包んだ赤ん坊を抱いてるぞ!」と父が言い出し、それからはひたすらミラーを見ないように無言で帰路についたようです。
「恐らくは生きた人間なんだろうけど、深夜にそんな格好とおぼつかない足取りや赤ん坊を抱いた状況…まして民家もないし。
どこから現れた?
何のために?
どこへ向かってる?
?なことばかりで気持ち悪いの一言に尽きるよ」
と帰宅してすぐに私に電話をかけて来ました。
深夜に電話でたたき起こされながらも母との久々の会話にはずみ偶然にも、数日前に弟がその道で同じく不思議なことを体験したことを思い出しました。

290 :本当にあった怖い名無し:2013/05/15(水) 05:29:40.13 ID:TfjMF2nCO
弟の場合は、夜遅くにバイクを走らせながら帰路についていたら何かと接触した感触があり慌てて停車し当たりを何度も見回しても結局何も見当たらなかったことがあったようです。
私は自称ではありますが見える人で、よく心霊相談のようなものを受けるのですがただ見えるだけでそれが何かも解らずましてや何の意味があるかなんて全く分かりませんからただひたすら聞くだけですが、「一家してあの道には呼ばれてるのかね〜」とのんきにいっていたのです。
でも最近。
母の体験を聞いてから、私は私で度々夢に似たような女性が現れるようになりました。
お母さんのせいよ〜なんて冗談混じりに笑い飛ばしてますが内心怖くてたまりません。
単に親子で気にしすぎた為に度々私の夢に現れるのでしょうか?
夢の話をすると確かに両親が遭遇した女性と特徴が酷似していて、それがまた母の恐怖心を掻き立てているようです。
夢の内容は割愛しますがもう一度通って運が良ければまた女性に遭遇でき、確かめられるかも!という勇気はもちろんなく…
あまり怖くはないと思いますがつい数日前に私たち?が体験した実話です

291 :本当にあった怖い名無し:2013/05/15(水) 11:36:42.01 ID:TfjMF2nCO
連投制限かかってました。
弟の体験は数年前の間違いで、携帯から投稿のため予測変換ミスでした(*_*)

292 :本当にあった怖い名無し:2013/05/15(水) 15:43:20.81 ID:Dpf7TBvF0
                   /::::::::::: i::::::::: |:::::::: ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ 
                   イ:::::i:::::::ハ::::::::: ヾ:::: |:::\:::ハ::::| :::::::::::::::::::::::\ 
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     \ :'´⌒ヽ         |::ハ:::V:::| イ⌒゙`\:i リ \|ノ 弋_フノ /:::/: /    
      |i   " )_,,, _     l:ゝ::.\::i〃⌒゙ヽ  〃⌒゙ヾ //::) | 'ハ::::: |     ま 糞
 ゆ や |i         ヽ   | ト/人7} 〃〃    〃〃´ ∠イr 'ちノ::::: |  ふ  と 話
 み っ  |i      / ・ i     イ:リ::::|    '、        |:::::rイ:::::::: |  え  め を 
 ち た  |i          t    / i:::::ハ    r‐--ー、     /ハi!:::::::::::::::: |  る  に 投
 ゃ ね  |i         〃 ●   ハ::::::: \   .イ_ _,,ツ  イ/'/:::::::::::::. <  よ  無 下
 ん    |i   r一 ヽ      )  /i::ハi::::i:::::>,, ___ _,, ´ /,,ハ/|/:::ii:::::::: |  !!   駄  し
 !    |i   |   i   ∀"    "  ̄ ̄     ト、  //ヽ  ̄" ̄  |     な  た
        |i   |    i   ノi            ノ:r j       :ア` …‐: |     容 か
       |i ニ|   |二二◎        __,..'| /        /   :::: |     量 ら
       |i  i    i   ヽ      __,,:'´   t/       /    :: |     が
       li           }    ,_:'´     {    ,,___ /     ,,/i \____
       |i           |  /j\    _:ヘ:ニヽ,,,/_,,    , /:::j      j
  __ /          / ⌒`)⌒) i:::::ヽ::`r‐'___ `   ヽ ,,:_,,_,,/:::::ノ"ノシ    〃
  

293 :本当にあった怖い名無し:2013/05/15(水) 21:18:21.72 ID:MOfzasZh0
高校時代の話。
夏の体育の授業でグラウンド走らされて、
(授業2時間続きの間の)休み時間中友達と一緒へばってたら、
グラウンドから使われてないはずの教室に誰かがいたのが見えた。
ブレザータイプのうちの高校の制服とは明らかに違うセーラー服。
誰だあれ?と思って友人二人(A、Bとします)に話振ると二人も
「何あの子なんであんな所に一人で居るの?」と不思議そうに言う。
なんだろーと暇なので話してたら、
友人Aがセーラーの子を指さして話しはじめた。
すると友人Bが「ちょっとよしなよ。こっち見てるじゃん!」と慌てながらAを制止する。
友人A「はっ?見られないって、あの人後ろ向いてるし」
友人B「後ろ??さっきからずっとこっち見てるじゃん」
私「…最初から横向きのままじゃない?」
どうやら3人とも違う角度のセーラー服の子を見ていたらしい。
友人Aは後ろ姿、友人Bは真正面、私は顔も体も横向いてる姿を見ていた。
でも服装と髪型と雰囲気から同一人物だとわかった、
てか向きに気付くまで話に食い違いがなかった。
教師に言うか迷ったけどその後すぐにチャイムがなり、
また走らされることになり気付いたらセーラー服の子は消えていた。
なんだったのかいまだにわからん。

294 :本当にあった怖い名無し:2013/05/18(土) 01:04:13.05 ID:RwVSZGQMO
>>292
ゆみちゃんwww
ゆみ=作者()

295 :本当にあった怖い名無し:2013/05/18(土) 23:55:33.05 ID:S6tWbOmR0
えーとうちの田舎の話なんですけど(私は上京もんです)

高校の時、パソを教えるためだけに学校の外から男の人がきてて
結構面白い人だったので仲良くなって放課後何人かでパソコン室で話をしていたんです。
サーフィンをやってる〜とその人は言っていて、最近海に鮫が出ていたので、危ないよ〜と皆で忠告しました。
その数日後、その時雑談した何人かとチャリで海沿いを走っていると先生がサーフィンをしていました。
皆で浜辺に下りて、オーイ!オーイ!と手を振ったりして

先生はプカプカ浮きながら手を振り返してくれたりしていたのですが
波で見え隠れしていた先生がチャプッと沈みました。
潜っちゃった〜と笑っていたのですが、次の瞬間先生は水面に顔を出し
物凄い勢いで真横にザーッと動きました。

????

意味がわからずボーッとしていると先生の周りの水面が段々赤くなっていき…
砂浜にいるみんなの空気が一つの考えにまとまっていくのが見えるように感じとれました。
そこからはもう悲鳴と絶叫と泣き声と訳がわからなくなり
気がつくと先生の仲間が先生を助けに行っていました。
砂浜に上げられた先生の体からは喰いちぎられた跡があるのに全然血が出ていませんでした。

296 :本当にあった怖い名無し:2013/05/19(日) 02:41:58.56 ID:dZvs/DrcO
それから!!それから!?
まさか…終わり?

297 :本当にあった怖い名無し:2013/05/19(日) 13:49:20.85 ID:vsuZaUB70
>>295
血が出すぎて出血しなくなってたのかな…先生生きてたんだろうか。

298 :本当にあった怖い名無し:2013/05/19(日) 21:50:17.62 ID:g7m7SqC50
>>295
2000年7月16日17時頃 沖縄県宮古島砂山ビーチ
仲間3人とサーフィンをしていた男性が水深3mの所でボードに座っていたところサメに襲われて死亡した。ボードにも鋭い歯跡が残っていた。体長2mのイタチザメによる被害と断定されている。
http://chikyu-to-umi.com/kaito/same.htm
これか?

299 :本当にあった怖い名無し:2013/05/19(日) 22:45:06.54 ID:dZvs/DrcO
ガチ!?

300 :本当にあった怖い名無し:2013/05/19(日) 23:15:17.67 ID:zJQsi9Xi0
同じような人間が世界には5人いるらしいが・・・まさか・・・

301 :本当にあった怖い名無し:2013/05/20(月) 04:16:38.62 ID:oIMWE6wrO
うわぁ…海こえぇ

302 :本当にあった怖い名無し:2013/05/20(月) 16:14:07.00 ID:zVlX9r810
午前2時ぐらいに起きた出来事なんだが、
朝も早いしそろそろ寝ようと思ってベッドに潜り込んだんだ。

で、眠れずに目を閉じてボーッとしてると、
部屋の中で歩くスピードぐらいの足音が聞こえてきたわけ。

家族の誰かがこんな時間に部屋に入ってくる訳がないし、
第一、ドアの開く音とかもしなかった。

そんなことを考えたりするとメチャクチャ怖くなったが、勇気を出して目を開いたんだ。
そこにはなにもいなかったが、
その直後、足音が急に乱暴に走ってる感じに変わった。

303 :本当にあった怖い名無し:2013/05/20(月) 16:16:11.12 ID:zVlX9r810
なんだよこれヤベェ!って思って動こうとしたら動けない。
眼球さえ動かせなかったし、声も出なかった。人生初の金縛り。
脳の一部が眠ってるだけなんだ!って思いこんでも怖いものは怖い。

しばらく(体感時間は3分ぐらい)すると足音は止んで、体も動くようになった。
その途端に恐怖で「んあぁぁー」みたいな低いこもった感じの声が出た。我ながら気持ち悪かった。

っていう今日体験した人生初の怖かった出来事。

304 :本当にあった怖い名無し:2013/05/20(月) 17:45:09.37 ID:oIMWE6wrO
そして今晩は・・・

305 :本当にあった怖い名無し:2013/05/20(月) 20:27:25.12 ID:3fZzfyJ7O
金縛りで思い出したんだが、俺の嫁は若い頃よく金縛りにあってたらしいんだ。でも一時期なもので、結婚してからは余程疲れてる時にしかならないそうで。
ところが先日、夜中に嫁の方から「…うぅ…うぅ」と絞り出すような唸り声が聞こえてきて、何じゃこいつ?キモっ!と思いつつ観察していたら、体はピンと硬直していて目は半開き、鼻だけピクピク動いてたわw
キモいから嫁無視してそのまま寝て、翌朝「お前あれ何?」って聞いたらやっぱり金縛りだったと。
「気づいてたんなら助けろよ!!」とその日1日口聞いてくれなかったわw
だってさ、怖かったもん

306 :本当にあった怖い名無し:2013/05/21(火) 02:58:11.97 ID:j6Vci+pWO
>>305
当人たちにしてみたらその時必死だったんだろうけど、光景を思い浮かべると笑える。

307 :本当にあった怖い名無し:2013/05/21(火) 15:12:56.61 ID:2XLBfYuJ0
302 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/30(土) 19:24:18.08 ID:uK1Avjmq0
幽霊を信じていなかった俺様が信じざるを得ない体験談。

俺の家にはオーブっちゅうもんがひっきりなしに
飛ぶんだ。ある日を境にめっぽう増えた。
ある日っちゅうのは心霊スポット巡りをするようになってから。

お持ち帰りしてるのかねぇ?でも霊なんて信じていなかったから
目の前をハエみたいにすごいスピードで横切るオーブを見ても
ヘラヘラしていた。 どうせ埃だろってさ。

ある夜 いつものように目の前を何回もオーブが横切るんで
独り言で「おお、早い早い そんなすぐ視界から通り過ぎるようじゃ
全然 ダメだな おお、また早い早い・・・目視できんじゃん。
なんでそう魂ってのは早いのかねwww 目視できるスピードで
出て来てくれる?」とつぶやいていた。 横切るたびに。

続く

308 :本当にあった怖い名無し:2013/05/21(火) 15:13:15.59 ID:2XLBfYuJ0
303 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/30(土) 19:30:42.44 ID:uK1Avjmq0
そんで何度か横切るオーブを見た後 こんな事をつぶやいたわけだ。
「よーし、今から言う事を実行してくれたら幽霊の存在を
信じてやるぞ。リクエストに応じてくれよ。でなかったらお前は
オーブじゃ無くてただの埃ねwwwwまずゆっくりと登場してくれ。
そうだな〜鈍亀ぐらいのスピードだ。 その状態で横切ってくれ

ノロ〜っとね 出来るならね 無理しなくていいよ?埃だもんね」

そしたらなんと視界を非常にゆっくりと横切る大きい透明な○が
現れた。一瞬 ビビッたんだけどリクエストに応じてくれてありがと
と言った直後 パッて手で掴んでやった。 まあ掴むのは当然だよね。
掴めるスピードだったもん。 そしたら全身 ビーンッと電気が走った
感覚になり鳥肌がぞわぞわとたった 全身だよ全身。

続く

309 :本当にあった怖い名無し:2013/05/21(火) 15:13:48.60 ID:2XLBfYuJ0
304 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/30(土) 19:37:17.74 ID:uK1Avjmq0
「ああああああ〜」とうめいて倒れこんじゃった。
全身がガクガク震えて掴んだ方の手は震えが激しくて。

ビーンッが続いてるんだ。鳥肌も立ちっぱなし。
そうしたら宙から「アハハハハハハハ」という声が響いてきて。

電気 つけっぱなしだぜ? 震えでたてないの。
「ああああああ」とまだ声が出る。その後 30分ぐらい
震えてたかな。 魂掴むとああなるんだな。

この一件以来 俺は霊の存在を信じるようになった。
だって自分の頼んだ事を受け入れたって事だから。
「幽霊の存在を信じさせたいならこの行動をとってくれ」に
見事 答えたんだよ。 ちゃんとこちらの言う事を理解してる
霊 つまり本物だ・・・・。 あれはもう信じるしかなかった。

今でも思い出すと掴んだ方の手が震える。


305 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/30(土) 19:40:34.88 ID:uK1Avjmq0
魂を掴んでしまった体験談だけど他にもいるのかね?
ゆっくり出て来たら=掴んでやる この思考は単純すぎたかな?

たぶん霊魂の方もこちらの魂胆 丸わかりだったと思う。
掴まれるだろうなって確信してたね。

310 :本当にあった怖い名無し:2013/05/21(火) 15:21:15.85 ID:vLN00ECQ0
等質でしょ
オーブに話し掛けるとか、その後自分の予想通りの反応するとか
こんなの林先生のサイトにたくさん転がってる

311 :本当にあった怖い名無し:2013/05/21(火) 15:21:28.34 ID:2XLBfYuJ0
624 名無しさん@HOME sage 2013/04/02(火) 17:11:49.13 0
流れ切ります。
後味が悪い上にオカ板向けかも知れませんが、書き捨てさせてください。(怖い話ではありませんが気持ち悪いです)
私は匂いに敏感すぎる人間で、ただ単に異臭云々ではなく病気にかかった人の匂いがわかる。
小さいとこではかぜ・水虫など、大きいものだと鬱・ガン・初期糖尿病・大腸炎・血栓・心筋梗塞寸前・脳梗塞直後の人なんかを判別したことがある。(大勢と接する仕事です)
そこに臭気があるというより、雰囲気が匂いの感覚として伝わると言ったほうがいいかもしれない。
自分が言うのを躊躇ったために亡くなってしまった人(知らない方)がいて以来、自分がちょっと変わった人だと思われても言うようにしている。
あと病気ではないが、嘘つきや流産・過去に中絶した人の匂いもわかる。
5年前に義弟嫁になったAは近所に住んでてとても仲がよく、子どもたちも仲良しで楽しくすごしてた。
そんなAから一昨年くらいから急にガンの匂いがし始めた。でもA自身からでているわけではなく、義弟以外の誰かの匂いだった。
義弟嫁は仕事をしてなくて外にでることもないから、私の匂いに敏感な時期も子どもを産んでからまちまちだったので、大丈夫だろうと気にとめないでいた。
それからしばらくして私の子どもが「A子ちゃん臭い!!臭い!!臭い!!」と叫ぶようになった。
私子があまりに言うものだからA子は泣き出してAもかなり怒ってしまい私たちとは遊ばなくなってしまった。
私は自分が感じていた匂いがA子からではないかと思って、旦那経由で義弟にA子はガンじゃないかと話してもらったら義弟も激怒。
もともと私の話に眉唾だったウトメからも叱られて義弟家は引っ越して隣市に行き、番号も変えられ完全に絶縁されてしまった。
結論からいうとA子は小児ガンになって亡くなってしまった。
旦那だけが告別式に呼ばれたけど、Aがみるに耐えられないくらいやつれていたらしい。私のことを恨んでいるのが旦那の匂いから伝わった。
なんとなく私子は空気を察してしまって夜泣きとおねしょが止まらなくなった。
今はあなたは悪くないと言い聞かせるしかないけど、亡くなったA子も私子も気の毒で後悔しかない。
吐き出したくて堪らなくて来てしまいました。スレ違いすいません。

312 :本当にあった怖い名無し:2013/05/21(火) 18:16:59.05 ID:gh+5Fu/00
今日、友人から聞いた実話?らしき話。文才ないから読みにくいと思う
学生時代に、英語の教師から聞いた話らしい
英語の教師の友人に、大学生の息子がいる男性がいた
その男性の息子は、サッカーをずっとやっていて、大学でもサッカーを続けていたそうだ(息子は親と離れて暮らしてみたい)
ある日、息子から男性に電話が来た。内容は、サッカーを辛いからやめたいとうものだった
男性は、ずっと続けてきたんだから最後までがんばって続ければいいと言い、最後にそれでも辛いなら止めればいいと言おうとしたら電話が切れたそうだ
それから少し経ち、息子はサッカーの練習中でランニングをしているときに、転び車にひかれて死んだそうだ
男性は、電話の時にやめればいいと言えなかったのを後悔した
その後、息子が所属していたサッカークラブで息子の送別会をしたらしい(男性と母親が同席していたかは聞いていない)
その送別会の途中、急に誰かがこんなことをいったらしい
「おい、窓のところに目玉ないか?」
その言葉に、反応した何人かが窓を見ると、実際に窓の外に目玉があったらしい

普通なら、ここから誰かが事故にあったみたいな展開になるんだけど、先に言っておくとそんな展開は一切ない
まぁ、続きはあるんだけどさ…

送別会は、目玉が現れただけで、何事もなく終わった
で、送別会に出た何人かがその話を知人にしたそうだ。すると、その知人たちの何人かが数日後こう言ったそうだ
「なぁ、俺(私)も眼玉見たんだけど…」
話を聞いた男性は、英語の教師にその話をしたそうだ
ある日、英語の教師は当時受け持っていたクラス(俺の友人のクラスではない)で、この話をしたそうだ
生徒たちには、この話はあまり評判は良くなかったらしい(まぁ、あんまり怖くないし…)
その日の放課後、一人の女子生徒が英語の教師にこういったそうだ
「先生、私眼玉見たんですけど…」

「ていう、話」
「…おい、ちょっと待て」
「何?」
「お前が俺に話ししたから、俺も目玉見るかもしれねえじゃねえか!」
ちなみに、この話をしても、もう眼玉を見るやつはいなくなったから、大丈夫だと教師は言ったらしい。ほんとかな…
こんな現象なんて言いますか?

313 :本当にあった怖い名無し:2013/05/21(火) 21:42:17.68 ID:hnLKvqPeO
他板からコピペを貼ってくれる親切な人達に頼みがある
出来れば、どの板のなんてスレからのコピペなのかを記載して欲しい
自分が今まで知らなかった板のスレだったりしたら、初出スレに興味が出てその板の住人になるかもしれんしな

314 :本当にあった怖い名無し:2013/05/21(火) 22:24:04.05 ID:2XLBfYuJ0
あー、すまん上の二つはほんのり怖いスレです

315 :本当にあった怖い名無し:2013/05/21(火) 22:32:18.71 ID:z7pYvg6e0
>>314
お前うざいから死ね
洒落怖スレで転載するならわかるけど、何でもスレで貼るのって
何気に人の話を低レベルと見下してね?
不愉快だから、やめてくんない?

316 :本当にあった怖い名無し:2013/05/22(水) 01:52:25.05 ID:MqOKnB0c0
洒落怖は頭のおかしいのが一杯いるからじゃない?
もうあっちは見てないから知らないけど少し前は投下話にイチャモンつけるだけの
アホがわきまくってた。

317 :本当にあった怖い名無し:2013/05/22(水) 10:00:07.24 ID:aDv5z6n70
もう数が増えすぎて・・・青い眼までアレやぞ

318 :本当にあった怖い名無し:2013/05/22(水) 11:59:30.77 ID:KQejqvsK0
>>315
何こいつ?色んな所から集めるのが主旨だろこのスレ
見下すどころか、面白いと思ったからコピペされてるんだろ

319 :本当にあった怖い名無し:2013/05/22(水) 14:05:53.86 ID:k40qfcaXO
>>314
レスありがとう
他板からコピペした時もどこ板の何スレか教えてくれよな

320 :本当にあった怖い名無し:2013/05/23(木) 05:30:51.33 ID:ftuihqdY0
別に変なところでバランスとらなくていいのにな
無理ありすぎだろ。

321 :本当にあった怖い名無し:2013/05/23(木) 17:18:37.25 ID:LwgD/ClQ0
潰したくてしょうがないようだけどさあ、このスレがあると不都合なことでもあるのか?

322 :本当にあった怖い名無し:2013/05/23(木) 23:57:17.24 ID:Ny7PXEO9P
昔聞いた話です。合わせ鏡の悪魔の派生かな。

悪魔を召喚する方法

必要物
・鏡2枚 ・ロウソク1本 ・蓋のある瓶
合わせ鏡を作り、鏡の間に火のついたロウソクをたてる。
深夜0時にその間を悪魔がひょいと横切るので、そこを瓶で捕まえる。

この方法で本当に悪魔を捕まえたという奥さんがいたが、
だんだん悪魔を針で突いたりライターで炙ったりといじめるようになってしまって
悪魔が弱って死ぬ頃には奥さんもすっかり気が狂っていたらしい・・・。

323 :本当にあった怖い名無し:2013/05/24(金) 14:43:28.85 ID:6OFreRsk0
そりゃ星新一じゃろ

324 :本当にあった怖い名無し:2013/05/24(金) 21:37:05.56 ID:OknLkz4CP
>>323
マジか…知らんかった。ドヤ顔で書き込んですみません

325 :本当にあった怖い名無し:2013/05/24(金) 22:32:04.46 ID:agPVs8LX0
入院中、1週間くらい意識ない時の事です
真夜中に点滴交換にきた看護婦が、病室のカーテンが揺らいでベッドに自分がいないのをおかしいと思い
ベランダを見たらあと一歩で飛び降りるところだったらしい
自分で点滴を外してあちこち体をぶつけながらベランダに出たので体中血だらけで

その後はベッドに戻され手枷足枷させられて縛られていたせいか、白目むいて飛び起きようと暴れ叫び続けていたという
見舞いに来た姉はエクソシストみたいで怖くて病室に入れなかったと
母は変わり果てた息子を見て、泣きながら医者に「この子このままこんな風に・・・」と心配したらしい

意識が戻ってからも体は縛られたままの真夜中のある日
ふと目が覚めると窓側に人影があった
冷蔵庫のない病院だったので、親が窓際のテーブルに飲み物を置いていてくれたんだけれど
そのペットボトルを両脇に抱えて女の子らしき子が窓から出ようとしてた
とっさに「何?どうしたの?」と話しかけても出ようとした姿のまま止まってる
カーテンで顔だけ隠れてたんだけれど、髪の襟足の部分だけみえた
今には珍しいおかっぱ頭だった ちびまるこちゃんみたいな
その時は怖いとか以前になんでいるのか不思議で
きっと喉が渇いてるんだろうと思ったので「持っていてもいいよ」と言った
それでも女の子はとまったまま
そこへ夜中の点滴交換でちょうど看護婦がやってきた
あそこに女の子がいるんだけどって言うと看護婦は「いないわよぉ〜」と笑いながら言う
ええ?と思って窓際を見るといなくなってた
そこで初めて恐怖を感じて、縛られた体のまま暴れてしまった
普段はいたって精神的にも普通なのに、こんな自分になった事がとても恐怖だった
そんな猛暑な夏の入院生活の出来事
後に霊感に詳しい人にいうと、顔が見えなくて良かったとの事。
心のそこから喉が渇いてるように思えて仕方なかった
ちなみに意識がない時に夢の中で、あっちにいけばめちゃくちゃ楽になれるていうのを見てた
それが飛び降りようとしてた時と重なるならやっぱり死ぬときは花畑みたいのがあるんだろうと実感した
でも自分の時は花じゃなくて、真っ暗な湖みたいだったんだけど・・・・・・・・まさか・・・・・・・・TT
日ごろの行いで変わると信じて生きてます。

326 :本当にあった怖い名無し:2013/05/24(金) 23:18:31.84 ID:n58Ks+xdO
新入社員が全員発達障害だった

327 :本当にあった怖い名無し:2013/05/24(金) 23:46:56.58 ID:pSMhUH6F0
へいへい、悪うござんしたね。

328 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 00:55:40.21 ID:knrLG6h7O
爆笑

329 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 08:35:32.32 ID:IK6tIUBB0
私の祖父には片腕が無かった。
戦場で、バランスがおかしいと思い見るといつの間にか取れてしまっていたそうだ。
極限状態の人間は、体が切断されてしまったことにも気づかないらしい。
また、知人の祖父は戦場で白いヘビを見つけ、あっけにとられていた所すぐ側を銃弾がかすめていったという。

330 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 08:47:41.39 ID:2i1o8jNOO
>>325
一人称自分キモい

331 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 09:05:08.49 ID:2uEuBRJG0
>>322
それ稲川淳二の漫画で読んだ
悪魔を苛めてるつもりが実際は自分を痛めつけてたって話でしょ

332 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 10:02:27.54 ID:SYC/jKMv0
>>330
お前は顔がキモイ

333 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 11:18:03.70 ID:35qzosiJO
333

334 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 11:23:14.19 ID:q5C+xfmL0
昔、そんな名前の劣者に乗ったな・・・

335 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 12:05:15.15 ID:hBPcdE550
あちこちのスレで>>330の書き込みみるけど何のテロなの?

336 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 16:46:43.86 ID:tItoW0vBO
ネットで一人称が”自分”て奴は、性別を悟られたくないって理由がよくあげられる
しかし実生活で一人称が"自分"って奴は一体何なの・・・
体育会系の奴等に多いけど、お前は軍人かよって突っ込みたくなる
「私」「俺」「僕」でいいじゃねーかよ

337 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 17:37:07.60 ID:rD3UXiSB0
レベル低いので分けますwww

地元は海の前の漁師町(太平洋側)の話

ここ数年は少なくなったが幼少から海女さんの真似事をしながらアワビやサザエなんかを取ったり、釣りをするのが子供の遊びだったんだ
朝に堤防まで行くとまず旗をチェックする(赤旗が立ってると漁禁止)もちろん放送も入るから誰もが暗黙の了解で守り、事故もなく安全に過ごしていた。

338 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 17:39:56.15 ID:rD3UXiSB0
大型連休になるとまれに他所から海に泳ぎにくる人がいてだいたい家族連れ、しかも海水浴場ではないので何もない為多くても3.4組の家族。その日も赤旗が出ていたが他所からくれば知るはずもない目印
そんな中家族連れの子供(小学生の男の子2人)が陸から25mほどの距離のテトラポットの付近を浮き輪で泳いでいたんだ、しかし太平洋側ってのは基本的に波が高いし赤旗も出てるからさらに高くなっていく
波は何回かに一回大きな波がくるのだが弟が飲まれてしまいテトラポットに足が挟まり浮き輪は風で飛ばされてしまった。

339 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 17:41:57.50 ID:rD3UXiSB0
顔がかろうじてでるくらいでお兄さんは自分の浮き輪に弟を捕まらせて何とか必死に励ましたが海水を飲んでしまい父親が助けにくる頃には弟は意識をなくしそのままなくなってしまった。

陸に上がってからお兄さんの方は両親に「白い手が弟君の足を掴んでいた!!」と何回も訴えていた
起こった事を要約すれば波に足をさらわれ運悪くテトラポット挟まってしまったとなるのだか

340 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 17:44:00.68 ID:rD3UXiSB0
実は白い手は素潜りをしているときに見たことがあるのだ一瞬ではなく友達に確認し何回も皆見ている、ワカメや鱧とならんで海底から何本も生えていたのだ。
今思えば海にいく時は海を祀る神様によってから行っていた為なのか見かけても害はなかったので危険なものという認識はなかった
改めて思い返すとローカルルールというのも理由あっての事だったと思うし、みなさんも出かける時に地元の人と話す機会があればローカルルールは出来るだけ守る方が賢明だと思います。

子供のなくなった場所の堤防沿いには今も地元の人々によって献花されている。

341 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 17:49:43.42 ID:rD3UXiSB0
以上です20数年前の話でした、長々と失礼しました (′A` )

342 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 18:53:48.96 ID:hBPcdE550
地元の人は皆よく見てて、別に危険なものとは思ってなかった
というのが面白いね。

343 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 19:21:30.22 ID:rD3UXiSB0
>>342
ありがとうございます、初めてだったので忍法帖とかのかげんでみにくくてごめんなさい

344 :本当にあった怖い名無し:2013/05/25(土) 19:27:31.98 ID:tTMfDKxu0
俺が生命保険入るときにレディーから保険に入るにはちゃんと射精できるかどうか
確認しないとダメなので出る瞬間見せてくださいって眼前でシコシコさせられた

345 :本当にあった怖い名無し:2013/05/26(日) 16:52:48.23 ID:fPhCxFUS0
>>329
君の祖父に従軍慰安婦について聞いてくれよ
この問題に対してなぜか誰も当時を知る人に話聞くことはしないんだよな

346 :本当にあった怖い名無し:2013/05/26(日) 17:26:49.32 ID:iq+ZP/8G0
>>345
残念ながら故人ですが
「聖戦の思ひ出」と書かれたアルバムは残っています
現地人や慰安婦らしき者も写っていますが
我々が抱きがちな悲惨さや暗さはありませんね

347 :本当にあった怖い名無し:2013/05/26(日) 17:51:54.73 ID:MuRLwC+o0
>>330
これは何処の板にも出現する妖怪「一人称自分」さんなのでそっとしておいてください。

348 :本当にあった怖い名無し:2013/05/26(日) 18:48:24.68 ID:/6HvUvA20
>>345
ほんと、何で当時の話を聞くことが出来ずここまできてるんだろうね。
ある意味ホラーである。

349 :本当にあった怖い名無し:2013/05/27(月) 01:42:13.00 ID:/ktkd1OnO
馬鹿なだけやがな

350 :本当にあった怖い名無し:2013/05/27(月) 01:46:28.37 ID:/ktkd1OnO
言われたことを鵜呑みにしてちゃんと調べようともしないのは馬鹿。
興味のないことならいいが、自分にとって大切なことをしっかりと調べようとしないなんて馬鹿以外なんだというのか

351 :本当にあった怖い名無し:2013/05/27(月) 08:23:31.99 ID:2jDjUrx60
ちょっくら体験談書きこんでもいい?

352 :本当にあった怖い名無し:2013/05/27(月) 08:40:11.31 ID:9zlohv1VP
>>347
イチイチどーでもいい一人称にケチをつけるチン毛野郎は、お前ぐらいだぞ





























ウザイから、はよ死ね

353 :本当にあった怖い名無し:2013/05/27(月) 13:02:13.78 ID:/ktkd1OnO
>>351
どうぞ

354 :本当にあった怖い名無し:2013/05/27(月) 13:03:44.68 ID:XhUpakuR0
なぜエレクチオンしないのッッッ!

355 :本当にあった怖い名無し:2013/05/27(月) 23:29:59.68 ID:G23aLO1rO
ワロタw

356 :本当にあった怖い名無し:2013/05/27(月) 23:32:40.15 ID:heP9CRdm0
>>337
短い話だけど、なかなか面白いね
面白い文章の分、暗黙の了解の使い方が変なのが気になっちゃった

357 :本当にあった怖い名無し:2013/05/28(火) 00:50:57.12 ID:wIpuFdYD0
>>356
ほんとだW暗黙の了解なのに守りっておかしいですね、ありがとうございます、お目汚し失礼しました。

358 :本当にあった怖い名無し:2013/05/28(火) 12:42:09.20 ID:88qd3aBS0
>>357
いやいやいや、
守りってのはおかしくない
赤旗&放送の警告という、公然のルールを粛々と守っている姿を、暗黙の了解というのはおかしいという話
暗黙ではないんだから

359 :本当にあった怖い名無し:2013/05/28(火) 22:13:15.06 ID:ywSaRJwz0
学生時代、マクドでバイトしてた時に店長から聞いた話。

店長が友達と連れ立って海へドライブしに行った時。
ふと通りがかった砂浜がとても綺麗だったので、そこの青い海で泳いでいたそうです。
すると泳ぎはじめて5分もしないうちに血相を変えたおっさんが登場。
「何やってるんだ!!早く出ろ!!」と怒られ早々に退散したのですが、
その場所は近くに建物など何も無い場所。もちろん民家もない。
おっさんはどこから俺たちを見ていたんだ??wと不思議に思いつつ
帰途についた店長の目に付いた一枚の看板。

「ここの海には入らないで下さい 

  

  日 本 原 燃 」

360 :本当にあった怖い名無し:2013/05/28(火) 23:37:31.64 ID:rFmhbsKy0!
>>359
「日本原燃」でググって一番上見たら真実が分かった
と同時にうへぇってなった((((;゚Д゚)))))))
その後の店長らは大丈夫なん??

361 :本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水) 01:11:55.91 ID:VzlCGOBN0
残念ながら店長は…もう…ううっ…

362 :本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水) 09:45:21.53 ID:yysnBYHv0
ま、5分海に入ったってどってことないよ
さすがに現在の福一のすぐ側はヤバイけど

363 :本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水) 13:07:23.06 ID:ANfmKc6sO
俺もうマックいかね。ロッテリアにする。

364 :本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水) 14:28:42.66 ID:1u/7Q/Z30
書かせてもらうわ。

何カ月か前に、とあるまとめサイトで怖い話を読んだ。
その日の夜、寝てたら目が覚めた。頭はぼーっとしてたんだけどなんとなく昼間読んだ怖い話を思い出してた。今思えばなんでこんなことしてたのか分かんないんだけど。

それでその中でも特に自分が怖いと思った話を、なるべく文章をそのまま思い出すようにしながら考えてた。

そしたら突然、金縛りみたいな状態に陥った。金縛りってよく分かんないけど、この時の状態は、体が動かない、頭が重い、半分寝てるようで起きてるような感じ。そんでこれが一番怖かったんだけど、なんか体がガタガタ揺さぶられてた。

体が小刻みに揺れて、感覚的には体の中の血液が強く振動してるみたいなふうだった。

長いから一端切る。

365 :本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水) 14:45:04.09 ID:1u/7Q/Z30
続き。

ただこれが現実だったのか夢でのことだったのか、朝起きたらよく分かんなくなった。その体験した時間にちょうど地震があったみたいで、それのせいかなーなんて思ってこの時は気にしなかった。


で、これだけだったらまぁ全然気にしないんだけど。

この夢か現実か分からないナゾの振動を何回か経験してて、ちょっと変だなって思ってる。

そんだけなんだけど、個人的にはこの先なにかよからぬことがあったらどうしようかとちょっと不安に思ってる。

366 :本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水) 15:35:40.35 ID:yysnBYHv0
>>364
典型的な半覚醒時の金縛りだよ
怖い話を思い出したりするとなり易い
体が浮いたり、体を起こしたはずなのに気づいたら布団に入っていたり…
いろんな体験ができるぞ
二度寝やウトウトしてるときの体験は、ま、100パーセント霊とか関係ない

367 :本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水) 16:36:04.77 ID:1u/7Q/Z30
>>366サンクス。
いろんな体験楽しみだわw
ここでこんなん聞くのもなんだけど、体に影響とかないかな?それが心配なんだわ。

368 :本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水) 16:43:43.32 ID:0Y4Fw1i00
>>366
こうゆう奴ウゼェ
否定する俺ってカッコイイとでも思ってんのか?ゴミ
つまんねーんだよゴミ
過疎ってんのに、さらにシラけること言ってんじゃねーよゴミ
せっかくの話が広がらんだろゴミ
コミュ障のアスペか?空気読めゴミ

369 :本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水) 20:22:35.21 ID:71DK5hep0
>>368
ゴミいいたいだけやん

370 :本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水) 20:24:49.66 ID:71DK5hep0
>>367
誰でも起こることだから、身体の心配はないぞ
頻繁になるときは眠りが浅いから疲れが溜まってるかもな
ちなみに霊の否定はしないぜ
オカルト体験あるし

371 :本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水) 21:23:51.69 ID:JFw8OcNm0
又聞きの話だけど

ある日夜中にテスト勉強してたんだが表の道でやってる工事の音がうるさい
夜通しやんのかよと思ってたら急に工事の人達が騒いでるみたいな声が聞こえてきた
なんか事故でもあったかと思ってカーテン開けて外見たら
窓の正面から見える山の中腹あたりに白っぽく人の顔が七つ浮かんでるんだよ
子供や若い女や老人、おっさんと老若男女バラバラに七人
あまりの恐怖に一瞬固まってたが我に帰ってカーテン閉めて布団に潜り込んで震えてた。

次の朝親や学校の友人らに話したが当然信じる奴など一人もいない
だがあまりにホラ吹き扱いされるので俺はついに切れた
俺「工事の人達も見ていた筈だ。今から電話して昨日いた人をだしてもらう!」
と、家に帰り電話帳で会社の番号調べてかけてみた。友人らも親もその場に一緒
工事会社の人「うちはそんな夜中には工事はしませんよ」

ちなみに親も夜中までうるさい道路工事の音を確かに聞いていた
その場にいた全員の背筋が凍った


って話を小学校の時担任から聞いた。担任はその友人の一人だったそうな
正直怖いというより訳がわからない。オカ板にでも持ってったら考察とかしてもらえる?

372 :本当にあった怖い名無し:2013/05/29(水) 23:32:43.21 ID:iXCsHEow0
こんばんは。洒落怖スレとシリーズスレで書き込んだらこちらに誘導されました
お邪魔します。
洒落怖>>136
ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1368430151/136
シリーズ>>309
ttp://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1356967058/309

373 :1:2013/05/29(水) 23:33:37.56 ID:iXCsHEow0
私は所謂「見える人」だ。そうは言っても「見える」「会話する」以外に特別な何かはできないが。

私が初めて幽霊とちゃんと喋った、小学校6年生ころの話。
大抵の学校にはあろうかと思う。学校の七不思議。
うちの学校に怪談が七つもあるのか私は知らなかったが。
私が知る話は2つ。体育館の脇にあるトイレで出るという 赤いちゃんちゃんこ
もう1つは通学路にある地下道に現れる テケテケテだ。
この2つが全国的かどうかわからないので、軽く説明するが 赤いちゃんちゃんこ とはトイレの個室で用を足していると、どこからともなく声がする。赤いちゃんちゃんこいらんかね?いると答えるまで執拗に問うてくる。
観念して「いる」と答えれば血達磨にされるという恐ろしい話である。
テケテケ。上半身しかない人型のお化けで、手で走って追いかけてくる。捕まれば自分がテケテケにされる。下半身をもがれるわけだ。
どちらもピュアな学童を恐怖に貶めるには十分な話だった。

374 :2:2013/05/29(水) 23:35:29.99 ID:iXCsHEow0
いつからだったかテケテケが出たという話が広まりだし、それは僅か数ヶ月で学校中を席巻してコミュニティーは騒然となった。
足に自信のある者はこぞって捲いてやると息巻いた。私も逃げ切れる自信があった。
誰よりも早く自信を確信に変えたくて、下校時はいつも件の地下道を通るようにしていた。
そんな私の後ろをYはいつも怯えて歩く。

息が白く、空が澄むようになってしばらく。地下道の蛍光灯に蜘蛛の空き家が並ぶ季節。
相変わらず地下道を行く私たちの耳に何かを引き摺るような音が届いた。
車の音がやんでいる。町の喧騒がどこかへ消え、静寂が耳に痛い。不思議な感覚だった。が、恐怖心は無い。
Yは落ち着かない表情で、見るともなく辺りをキョロキョロ伺っている。
ずずっと音のする方を探る。どこだろうか。上だ。天井と壁の境にそいつは居た。胸くそが悪くなる。
「テケテケ」は確かに上半身だけのお化けだ。へその辺りから下が無い。無いが、下半身のあった痕跡は有る。
現代風のTシャツはボロボロで、身体から赤黒い線状のものが数本ぶらぶらとだらしなく垂れている。
すぐにでも吐いてしまいそうだった。Yの口からは美しい放物線を描き給食と思われるモノが噴き出していた。
私以外にも見えているのかと少し驚いて考える。
逃げるか。ここまでの動きを見る限り追いつかれるとは思えない。
しかしここには、もはや立つ事すらままならないYが居る。しゃがれた声が聞こえた。
誰かの名前を呼んでいる。聞いた事の無い名だった。
テケテケは潰れた目でこちらをじっと見つめ、誰のものかわからない名を呟いている。
私は私たちの名を告げ、そんな者は知らないと答えた。
Yはアホ面を私に向ける。
2年生の女の子だ
震える声で私にそう伝えたYが私の袖を掴み走り出した。勢いにまけて、重心が後ろに崩れ、何とかバランスをとろうと足を踏み出す。そのままYに連れられ地下道から走り出てしまった。
私たちが地下道から出る刹那、彼女はしゃがれた声で再び名前を呼んでいた。

375 :最後:2013/05/29(水) 23:36:31.58 ID:iXCsHEow0
地下道の上には幹線道路が通っていて、近くの横断歩道で事故があった事は学校中の誰もが知っている。
Yによると2年生の女の子がその被害者らしい。
女の子は転校してしまったが、元気でやっていると担任の先生が教えてくれた。母親はどうしたか私が聞くと困ったような顔をしてから元気だよと大人の嘘をついた。
確信を得た私は、Yを連れて地下道へ行き彼女の出現を待った。我が子を探すテケテケに、その子は無事だと伝えたかった。小学生なりの正義感だったのだろう。
ひっきりなしに走り去る車の音が煩い。日が沈み、月の時間。星空が高く冬の静寂が時折顔を出す。
ランドセルが押された。Yが帰ろうと呟く。去り際、地下道全体に向かってあの子は無事だと叫んだ。
しんとした音が応えるだけだった。

376 :本当にあった怖い名無し:2013/05/30(木) 01:12:10.67 ID:/fRHwAV+P
>>373
面白かったが文章がちと読みづらい

377 :本当にあった怖い名無し:2013/05/30(木) 01:28:30.03 ID:ZkYVeylZO
>>372
乙、ココで続けるのか…良かった
シリーズ物スレって、どこだか分からなかったから
もう、続きは読めないのかと落胆していたよ

ところで…結局、このシリーズの主人公は男って事で続けるの?
一作目は確か、男か女かハッキリさせずに終わってたと思うけど…
私は、女の方が良いと思うんだけどなぁ…
だってせっかく、リュウちゃんの許嫁として得た力
ってロマンチックな設定で始めたんだし
やっぱ、主人公は女でしょ?それかシリーズ物スレの話や
ココの話は別シリーズって事でやるの?

あと…二作目→三作目と文体が段々読み辛くなってきてる
一作目みたいな、サラッとした情感みたいな感じがなくなって
回りくどくい感じになってきてる

一作目はサッパリしてて読み易くて・ほんのりロマンチックで素敵な感じだったのになぁ…
できれば、あんな感じの文体で進めてほしいなと思う

378 :本当にあった怖い名無し:2013/05/30(木) 03:08:16.43 ID:omXPNisg0
書き方までオーダーするより浮かぶ事を書いてもらう方が生々しくていい。

379 :本当にあった怖い名無し:2013/05/30(木) 06:47:08.62 ID:ncMBjLvr0
あかん…文章が読みにくくて読めない…

380 :本当にあった怖い名無し:2013/05/30(木) 09:44:24.57 ID:zkXU7h/+O
何でもとはいえ、ここでシリーズ小説を展開されるのもなあ……
ちと違うような気がするが
あちこちスレをたらい回しされるのも、需要がないからではないかという気がしないでもないし
そんなにどうしてもオカ板住人に読ませたいのは何でなのかと
創作小説はよっぽど出来がよくなきゃウケが悪いよ

381 :本当にあった怖い名無し:2013/05/30(木) 10:04:03.33 ID:ZkYVeylZO
>>378
うーん、たぶん御本人的には三作とも
思い付くままに書いてるんだろうなとは思うよ
でも二作目・三作目にはカッコイい話を書こうという気負いが見える
たぶん一作目がそこそこ好評だったから
御本人の気持ちが変化してしまったんだと思う

もうそうなったら「一作目を書いた時の気持ちに戻って」書こうとするよりも
テクニカルに・意識的に「推敲して不要な背景描写を省く」という
一手順を加える方が、手っ取り早い
どうせこれからも「一作目を書いた時の気持ち」なんかには
戻る事は出来ないんだから

382 :本当にあった怖い名無し:2013/05/30(木) 10:32:10.36 ID:ncMBjLvr0
1作目はあっちのスレで読んだ。
2作目は何が言いたいのかよくわからなかった。
シリーズもののスレってなかったっけ?無くなっちゃったの?

383 :本当にあった怖い名無し:2013/05/30(木) 18:27:45.95 ID:vm7X5dWI0
http://youtu.be/i_ItJyoHfyc
個人的にはこの話けっこう怖い。
ダニの病気もあったし、まだまだ知らない寄生虫がいるんだなと。

384 :本当にあった怖い名無し:2013/05/30(木) 20:31:05.78 ID:NFteLeQY0
>>382
お前馬鹿だろww

385 : ◆H/5a..fSE5PB :2013/05/31(金) 01:19:33.70 ID:CCtdIGjz0
まとめサイトを見まして、姉妹スレ?本スレ?の方を知りましたが、
内容的には私自身の体験談では無く、また内容も些細な事で
すので、こちらに書き込み致します。

話としては至って単純な話で、職場で聞いた話、というよりも耳に
した話ないしは聞こえた話。といった方が適格かもしれません。

私の仕事は、玩具やゲームといった物を取り扱う仕事で、もっぱら
フロアに出て商品陳列を行い、毎週のように入荷する様々な新商
品を、フロア内に展開しております。

その為、日々多くの御来店されたお客様のご案内を行いますが、
その、話、というのは、ご案内の際では無く、単に商品を展開して
いる最中に、偶然その場にいた親子連れ同士の会話でした。

386 : ◆H/5a..fSE5PB :2013/05/31(金) 01:28:22.93 ID:CCtdIGjz0
>>385の続き)

内容としては、本当に単純で、一人の母親の一言

「娘が日ごろよく言うんだけど、うちのメルちゃん(女児玩具・人形)
が、夜中になると勝手に動き出したり、喋ったり、顔が動くっていう
んだよねぇ〜」

というもの。
前置きの割に簡単なもんで、実際に、お客様同士は笑い話でケラ
ケラ笑っていましたが、その話を聞いた瞬間、作業をやめてパッと子
供の方を見たら、まだ幼稚園くらいの可愛い女の子で、とても心霊
とかその手に対して気の利いたコトを親に言えるような感じでは無く、
それがまた非常にゾクっとさせました。

話としては以上です。
実も無ければ前置きばっかり長い話ですが、正直な所、その手を扱
う身としては、フロア内やビル内において色々と他にもあったり、フロア
に限定しても視線を感じたりというのがあるので、気が気がじゃない。

他にも、自室や職場、これまでの話も含めれば些細な事を多々あっ
たりしますが、機会があればまたお話します。

それでは長文失礼致しました。

387 :本当にあった怖い名無し:2013/05/31(金) 03:59:00.05 ID:hgAmJ7P70
場の雰囲気ってのがあって、2ちゃんという場において読みやすい文体がある。
例えば、有名なホラー作家が、体験談なりをその小説のような文体で書いたところで
掲示板の怪談として怖いのか?面白いか?といえば必ずしもそうならないだろうね。
余計な修辞は読みにくく、かえって興醒めしてしまう。
「気取った」書き手は、場に則した文体を選んでほしいものだ。

個人的な話だが、昔読んだ何かの子供向け雑誌の怪談特集の
読者投稿欄にあるようなありきたりな噂話の類いでも
「午前2時、二宮金次郎の像が校庭を走る。見た者は死ぬらしい」とだけ書かれた、簡潔で無機質な文体が、
妙なリアリティを醸し出していて、恐怖したものだ。

388 :本当にあった怖い名無し:2013/05/31(金) 04:19:13.38 ID:hbg2X1ZO0
>>387
もっと簡潔にまとめてください

389 :本当にあった怖い名無し:2013/05/31(金) 12:06:55.39 ID:dewYa9eQO
京都市怨魔血ダルマ寺の祟り。ダルマの呪いで呪われつづけた一家。
七歳で→七転び、
軽傷が七人で→七転び、
運転手の無茶な暴走で八人だけが辛うじて助かった、→八起き。
七転び八起き。七転八倒。
円町→円は転がる。
ダルマ→ころがる。
七回こけて、八回目に助かる?ご利益?
ダルマの祟りは怖い。
ダルマに祟られた家は、何度も何度もこかされる。起き上がりこぼしのように。マジで。この運転手の兄も以前ダルマ寺の内弟子で、単車事故で横転死亡。

390 :本当にあった怖い名無し:2013/05/31(金) 21:24:33.80 ID:q6wpHVZe0
>>387
>「午前2時、二宮金次郎の像が校庭を走る。見た者は死ぬらしい」とだけ書かれた、簡潔で無機質な文体が、
妙なリアリティを醸し出していて、恐怖したものだ。

そりゃガキの知能ならそれで怖いだろうが、大人になってその文章が怖いかと聞かれると・・酷いわ・・・

391 :本当にあった怖い名無し:2013/06/03(月) 13:06:12.02 ID:rWp0f2II0
高校の時からの友人がよくおかしな体験をする奴で、それをいくつか文章にさせてもらった。

でも当人がそういうの気にしないせいか、めちゃくちゃ怖いって思うような話は正直、少ない。
こういう場合、どこに投稿すればいいのでしょうか?

392 :本当にあった怖い名無し:2013/06/03(月) 22:11:53.37 ID:cI+llnR30
>>391
とりあえず書いて味噌。

393 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 01:08:26.57 ID:ulZIrWqU0
『虫の知らせ』ってよく言うじゃないですか。
アレって本当にあるっていう事を、昔体験したので、怖いかは分からんけど書き込みます。
まだ私が小さかった頃、弟が生まれる前の話なんですが、実は弟の前にも一人、生まれてきていれば私の弟になるはずだった子が一人いたんです。

うちは家の水槽で鯉を5,6匹飼っていたんですが、その鯉がとある時に突然、(昨日まで何ともなかったのに)朝起きたら皆死んでいるんです。
母と二人で驚いていたんですが、更に驚いたのはその後の事です。
母のお腹にいる赤ちゃんが『死んでいる』と聞きました。
当時は幼かったのでそれ程怖くはなかったのですが、今になって思い返して見ると、やっぱり『虫の知らせ』というヤツだったのではないかと、いつも思います。

長文すいませんでした。

394 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 01:13:03.41 ID:ulZIrWqU0
あとは、別スレに書き込んだけど、父が体験した実談。
希望あれば書きます。

395 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 07:56:13.27 ID:fi1Ilr8l0
>>393
ちょいと不気味だね
鯉が死んだ直後なのかな?

396 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 16:31:53.73 ID:g4ASC94k0
★チラシの裏@オカルト板12枚目★からコピペ



216 01 sage New! 2013/05/31(金) 21:21:03.71 ID:7ryFN619P
全然怖くないし、どこに書き込むのがいいかわからないので、こちらで。

 十年ほど前、美術系の大学に入学したての頃の話。
 キャンパスが片田舎なので、同じ学科の仲良し3人で一軒家を借りることになった。
 大学近所の不動産屋の紹介で、一軒家といっても、40年程前にご隠居用に建てた小さな平屋の3LDK。
 ご隠居が亡くなってから15年経ち、俺らが使ったあとは壊す予定なのでボロボロにしてもOK。
 周囲は畑と雑木林に囲まれた野中の一軒家なので、真夜中に金属加工のためのトンカチを振るってもOK。
 礼金敷金無しだったが、たったひとつ出された条件は4年契約一括払い…月1.5万円×48回で72万円。
 3人の親の了承を取り付け、なけなしの金をかき集め、入居したのはゴールデンウィーク真っ只中。
 一緒に住んでた面子は…
 私(A)…東京生まれの東京育ち。お菊人形みたいな五頭身地味顔チビ。(´・ω・`)
 B…インド女優顔の長身スリム美女だが、茨城県出身で微妙に訛ってる。そのせいでよく外人と思われがちw
 C…黒髪長髪色白の和風美人。ただし、一番ブッ飛んでいて、大型バイクを乗り回してハードロックが大好き。

397 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 16:32:15.52 ID:g4ASC94k0
217 02 sage New! 2013/05/31(金) 21:22:22.27 ID:7ryFN619P
 一番最初に異変を感じたのはCちゃん。
 持ち込んだバイク(GSX-R750とかいうやつ)を納屋で整備していたら、屋根の梁から音がする。
 「鼠? 猫?」と顔を上げると、能面のような白い顔の女が梁の上を行ったり来たり…
 「うわああ!」と大声を出して腰を抜かしていたら、いつの間にか消えたという…
 私とBが大声に気付いて駆けつけると、納屋の土間で尻餅をついたまま、呆然としているCを抱えて家に戻る。
 「タヌキじゃないの?」「ハクビシンじゃないの?」と言うが、Cは絶対に違うという。
 「思い返してみれば、あれは深井か増女の面だと思う。高校の頃に能面の模写をしたこちがあるから間違いない」と。

 第二の遭遇者はBちゃん。
 夜22時頃、課題で使う工芸用粘土数kgを自転車でえっちらおっちら持って帰ってくると…
 玄関先に男が屹立している。服装もなんだか古臭く、軍服のような感じ。
 (ご近所さんかな?)と思って、「なにか御用でしょうか?」と声をかけると、ゆっくりと男が振り向く。
 男の顔は、目鼻口の部分だけが真っ黒い穴のようになっている。
 Bが「うひゃあ!」と驚いて自転車ごと倒れてしまうと、男もビクッとして雲散霧消…
 自転車が派手に倒れるガシャーンという音を聞きつけ、私とCが「どうしたの?」と駆けつけると、
 Bちゃんが顔面蒼白で「玄関先に男がいた…」と、散らばった粘土パックをかき集めていた。
 その後、Cちゃんがネットに接続している調べたところ、「これだ!」と。
 大日本帝国陸軍の南方の作業服みたいなものだった…

398 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 16:32:40.05 ID:g4ASC94k0
218 03 sage New! 2013/05/31(金) 21:24:54.72 ID:7ryFN619P
 Cの件から3日と経たずにBの件、私だけ何も見てなかったのだが、ついに…
 23時頃、BCのあとに風呂に入っていると、風呂の外から話し声が聞こえてくる。
 BCの二人で涼んでるのかなあ、と思っていて、何の気なしに聞き耳を立てると…
 声はBCのものではなく、老婆というか中年女というか、もっと歳のいった女の嗄れ声。
 しかも、会話というより歌? 横溝正史の映画で婆さんが歌ってたような…
 零感だと自負してた私は、近所の婆さんがかな、と「どちら様ですか?」と湯船から声をかけたら、
 突如、「ウヒャヒャヒャヒャ!」と高笑いの声になった。
 驚いて慌てた私が湯船から出ようとしたら、焦って滑って転んでドンガラガッシャーン!
 その音でBとCが駆けつけてきたが、私は「声が、声が、外から声が…」としか説明できない。
 Cがバイク整備用のスパナを片手に、風呂に面した外に出たが誰もいない。
 その夜、三人で会議…
C「格安だったのは、こういうことだったのか?」
B「だけど、4年分の家賃前払いしちゃったしなあ」
私「それも計画のうちか。参ったね、これは」
 とりあえず、変なものは見るけど、特に害はない。これからは変なものを見ても気にしないように、が結論。

399 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 16:33:10.03 ID:g4ASC94k0
219 04 sage New! 2013/05/31(金) 21:28:08.51 ID:7ryFN619P
 5月の終わり頃、同じ学科の友人たちが女三人ぐらしのうちに泊まりで遊びに来たいと言い出した。
 野中の一軒家で、深夜にハードロックをガンガンかけても文句を言われない環境を見てみたい、と。
 食料と酒は持ち寄りならいいよーとなって、男2人(ドライバー)、女4人が車2台で遊びに来た。
 色々ありすぎだったので、箇条書きにすると…
 ・クルマのトランクから荷物を運び込んでる最中、屋根の上にしがみつく白い着物の女を目撃する訪問客2人
 ・夜は庭でBBQしたのだが、BBQの最中、雑木林からこちらを伺う男(多分、兵隊)を目撃する訪問客2人
 ・訪問客のうち女子4人は私とBCの部屋に寝て、男子は居間で雑魚寝。明け方に男子を覗きこむ老婆の霊…
 次の日、無口になった訪問客たちは朝食もそこそこに逃げるように帰った…
 次の週から、キャンパスに飛び交うのは、私達3人がお化け屋敷に住んでいるという噂…
 Bは、宗教系のサークルに勧誘に遭って参っていたw

400 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 16:33:57.58 ID:g4ASC94k0
220 05 sage New! 2013/05/31(金) 21:30:15.92 ID:7ryFN619P
 梅雨に入ると、BとCが悪夢を見るようになった。
 大男が出てきて、「出て行け!」と叫びながら追いかけてくる夢とか、
 老人5人ほどに囲まれ、「なんで、おまえらがいるんだ」と説教される夢とか。
 Cちゃんは、守り刀の代わりにバイク整備用のロングドライバーを枕元に置いて寝るようなり、
 Bちゃんは、「怖い怖い」と私の部屋で一緒に寝るようになり…
 これはやっぱり問題なんじゃないか、ということで、各々の家族に相談することになった。
 Bの家族が懇意にしてるという地元の神様さん(霊能者?)に遠隔で視てもらうと、
 「その土地は、江戸時代、処刑場で云々…」(そんなことはない。二百年以上前から○○家の田畑)
 Cの家族は「弱気だからつけこまれるんだ!」と、なぜか、リポビタンDをケースで送ってきたw
 で、私が地元で内科医院をやってる父に(どうせ、馬鹿にされるんだろうな)と電話で相談してみると、
 意外なことに、父はバカにせず、全てを聞き届けた上で、こう言った。
「…その件は、兄さんに相談しろ。父さんにはよくわからない世界だから」

401 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 16:35:04.20 ID:g4ASC94k0
221 06 sage New! 2013/05/31(金) 21:32:56.58 ID:7ryFN619P
 私には、兄がいる。
 兄と私は異母兄妹で、前妻の子が兄、前妻が亡くなってやってきた後妻の子が私。
 6歳上の兄は中学卒業とともに、前妻さんの実家に跡継ぎとして養子に出され、
 以来、4年に1回ぐらいしか会わない。(私の誕生日祝い等のお祝いは律儀に贈ってくれる関係)
 なんで、兄なの?と。又聞きだけど、兄は大学卒業後、前妻の家業である小さな商社の跡を継いでるはず。
 父は「いいから、詳しいことは兄さんに聞け。そういうのは俺は全然わからないけど、あいつは詳しい」と。

 兄に今までのことをメールすると、一度、現地を見てみようということになったのが、梅雨の終わり頃。
 梅雨明け宣言ほぼ同時に、兄がバイクでやってきてくれた。
 ちなみに、兄の見た目は竹内力とかホタテマンみたいな感じ。それがバイクで来るから、かなり怪しいw
 敷地内にバイクで乗り込んできたと同時に、兄は「いやあ、こんなところによく住めるな」と大笑い。
 どういう意味かと問うと、「ここは近所のモノノケの吹き溜まりになってるんだよ」と。
 兄の説明によると、大昔、ここらは雑木林だったはずで、それを拓いて田畑にしたんだろう、と。
 で… 家の裏手にある雑木林が、それまで住んでたモノノケの最後の棲家で、おまえらが邪魔なんだよ、と。
 なんで、そんなことがわかるのか?と問うと、兄は「なんとなくだな、なんとなく」で終了。

402 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 16:36:23.48 ID:g4ASC94k0
222 07 sage New! 2013/05/31(金) 21:41:10.91 ID:7ryFN619P
 私とCと兄で、まず、第一の目撃現場である納屋へ行く。
 兄は、納屋の隅の木箱を指差して一言。
「あれだよ、あれ。あれがムジナの棲家になってるんだ。今、ひょっこり顔出してこっち見てる」と。
 ムジナって何?と問うと、動物霊の進化系みたいなもんだ。元々の正体は穴熊だな、こいつは、と。
 その後、兄はフンフンと箱の中のムジナと会話した後、(私達には見えない)
「ムジナの言い分はな、婆さんにこの箱を貰った。だから、ここで暮らしてたのに、おまえらが邪魔する、だってさ」
 その時、その箱はCのバイクの整備用品が入っていたが、兄はその用品をどかすと、
「じゃ、この箱くれてやるから、この家で騒ぐんじゃねぇぞ。また騒いだら、滅しちゃうからな」
 そして、兄は私達に一人一枚ずつタオルか毛布を持って来い、と。私達が持ってくると、箱の中に放って、
「これで約束成立だ。あと、Cちゃんも、ここに道具とか入れるな。この箱はムジナのものだから。これも約束だ」
 本当に?と訝るCちゃん。まあ、当たり前だよね。便利に使ってた箱を没収されてるんだからw
 「じゃ、約束成立の証しに、ちょっとおまえ、走り回ってみろ」と兄が言うと、
 頭上の梁にトコトコトコー!と音がする。私が見上げても何も見えなかったが、Cはウワァ!と叫んだ。
 C「あ、あれ、あれ! でも、前と違う、お多福になってるよ!」
 「前は脅かそうとして怖い面にしたけど、今回は友好関係にあるから、形を変えたんだな」と兄。

403 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 16:37:30.83 ID:g4ASC94k0
224 09 sage New! 2013/05/31(金) 21:45:13.11 ID:7ryFN619P
「まず、誰か一人でも家にいる時は、このお香を絶やさないこと。それで動物霊は入れない」
 …と、ちゃぶ台の上に、白檀のお香の箱を置く。寝る時用として、巻いてあるお香も。私とBC快諾。
「もうひとつ。週に1回だけでいいから、裏の雑木林に、肉とかソーセージと、日本酒をコップ一杯あげて」
「これは、元々、この土地に住んでたモノノケへのプレゼントだから。それだけで奴らは納得する」
「あと、夜中にあんまり大きな音でロックとかかけるな。あいつら、お祭りと勘違いして集まってるんだよ」
「音楽をかけてもいいけど、夜はあいつらの時間だから、おまえらもそれなりに遠慮しろ」
 これにはハードロック好きのCが不服そうだったが、兄が「君、因縁持ちだから、特に気をつけて」と。
 「だって、君、碌な男が寄ってこないでしょ? どんな男も、君と付き合うとダメ男になるはず」と兄。
 するとCがポロポロ泣き始めた。「今まで3人の男と付き合ったが、みんな、ストーカー化した」と。
 兄は「それはね、君に刻まれた因縁だから、君が男を見る目を養うしかないよ」と優しく微笑んだ。
 これでCも納得してくれた。私とBはよくわかんなかったんだけどw

404 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 16:39:46.32 ID:g4ASC94k0
225 10 sage New! 2013/05/31(金) 21:46:56.81 ID:7ryFN619P
「最大の問題だけど、これは君たちが、大家と話し合わなくちゃいけない」
 兄いわく、この隠居家屋には、仏壇があった。隠居の婆さんがちゃんと供養していたんだけど、
 その婆さんが死んで、仏壇を引き上げた時に、きちんとした手順を踏んでいない。
 だから、仏壇で拝んでもらってたご先祖の何人かが、今でもこっちに帰ってきてしまっている、と。
 男子を覗きこんだろうば、玄関でCが視た兵隊がその先祖。兵隊は婆さんの弟じゃないかな。大家に話してくれ、と。
 その大家との話し合いが終わったら、また兄はやってくる、と。
 兄はBとC相手に酒盛りしたあと、一晩泊まって帰っていった。(私は下戸w)

 後日、私とBCの三人で、大家のところへ行き、仏壇の件を説明したら、奥さんが「ああ!」と叫んだ。
 あの家は、お婆さんの死後、何人かに貸したが、みんな、3ヶ月もしないうちに引き払う。
 で… 住んでいた人が出て行く時、必ず、兵隊姿の霊を視たと言っていた、と。
 急いで菩提寺に電話をして調べて貰うと、たしかに南方戦線で戦死した婆さんの弟がいる、と。
 仏壇も、家族で移動させて、魂抜きもしていなかった、と全てが兄の言う通り。
 旦那さんは渋っていたが、奥さんが、すぐに供養をして貰います、教えてくださってありがとう、と。
(あとで不動産屋に聞いたが、旦那さんは婿養子で、長女の奥さんが継いでいるとのこと)
 後に、夏のお盆に、いつもより盛大なご供養を菩提寺でやったとの連絡が大家からきた。
 すると、今まで起きていた怪現象も悪夢もぴったり止まった。

405 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 16:41:24.71 ID:g4ASC94k0
226 11 sage New! 2013/05/31(金) 22:06:07.32 ID:7ryFN619P
 夏の終わり、兄が今度は車でやってきた。
 車のトランクには、布袋にぎっしり詰まった水晶のさざれ。
「うちがネパールで仕入れてる水晶さざれ。安いけど、効果抜群なんだよ」
 …と、親指大の水晶さざれを、家の東西南北四方に穴を掘って、水晶を10kgぐらいずつ埋めていく。
 そして、家の中央に位置する居間の一角に、高さ80cmほどある巨大な水晶を設置。
「さっきのさざれは、そのまんま放っておいて。この水晶は、君たちがここを引き払うときに回収していくけどね」
 ヒマラヤの水晶で重さは12kg。うっすらと茶色のでかい水晶で、見るからに神々しい。
 Bちゃんがすっかり魅入られて、「これ、買うとおいくらぐらいなんですか?」と問うと、
「卸価格で20万円かな。小売で50万円はくだらないねえ」と。

 3年半して、私達が引き払うまで、本当に怪現象は起きませんでした。
 裏の雑木林にお供え?を忘れると、台所の窓にトントン!という催促はありましたがw
 あと、2年時に、お香を絶やした時、天井裏にズルズル!と音がした時は、急いで兄に連絡したり、とかw
 もうひとつ、居間の水晶の副作用?で、寝るのが早くなったのには、ちょっと困ったかな。
 特に宵っ張りだったCちゃんが、夜中23時くらいになるとコテンと寝てしまうw
 その水晶は、家を明け渡す際、兄が持ち帰りましたが、BとCには2kgぐらいのヒマラヤ水晶を贈ってました。
 卒業後、Cは兄に本気で惚れたようでアタックしていましたが… なんだかんだで振られたようですw

 身内に、まさかの霊能者がいるとは思わなかったけど、
 兄の「なんとなくだよ」と言った時の表情は、なんとも言えぬ不思議さでした。
※バイバイ猿さん食らったので最後だけID違うかも。失敬

406 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 16:44:20.94 ID:g4ASC94k0
途中で気づいたんだが、>>402>>403の間のレスコピペし忘れてた・・・・
すいません・・・・

これです↓

223 08 sage New! 2013/05/31(金) 21:43:13.83 ID:7ryFN619P
 家の中に入ると、兄は居間の真ん中に置いてあるちゃぶ台でお香を炊き始めた。太くて短いお香。
 私達が珍しいお香だと興味深げに見てると、
「これね、チベットのお香。うちの会社で扱ってるんだよ。天然もので白檀たっぷりだから、よく効くよ」と。
 なんに効くんだろうと私達が訝しがってると、やがて、お香の煙がお風呂がある方へと流れ始めた。
 兄はずんずんと風呂場に向かうと、「こんなところに住み着きやがって」と風呂の湯沸し器スペースに文句を言う。
 兄いわく「狸霊の夫婦が、ここを棲家にしてるんだよ。おまえが聞いた老婆の歌はこいつらの文句だな」と。
 兄はお香を片手に、湯沸し器スペースに怒鳴り始めた。
「こんなところに住まれちゃ邪魔なんだよ、馬鹿夫婦! 滅されたくなけりゃ、今すぐに出て行け!」
 すると、今まで湯沸し器スペースに向かって流れていたお香の煙が、上に向かうようになった。
 「はい、風呂場も終了、と」と兄が言いかけた時、天井裏からズルズルと音がする。
 「お? こっちも出て行ったか。まあ、煙いもんなあ」と笑う兄。
 どういうことかと問うと、湯沸し器スペースの狸の霊夫婦以外に、天井裏には大蛇の霊がいた、と。
 「お客さんが視たっていう屋根の上の白い女ってのが、あの蛇霊だね。さて、全員、居間に集めて」と兄。

407 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 17:00:15.83 ID:MWNfeGjiO
おつ
面白かった。
「何となく」って本当に何となくなのかねぇ。
どういう感覚なのか気になるは

408 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 17:20:22.52 ID:ppYtqxcZ0
乙です。
私さんのお兄さん、すげえや




>>392 ありがとうございます。これから書き込みさせてもらいます

409 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 17:23:36.77 ID:ppYtqxcZ0
私には少しおかしい友人がいる。

Sから始まる少し珍しい苗字の男で、付き合いの長さ的には親友なのかもしれないが、個人的に悪友と呼ぶ方がしっくりくる、そんな奴だ。

和歌山の高校で知り合い、三年の間、それなりにつるみ。

卒業した後、私は単身赴任している父の元で世話になるために東京へ。

Sがどこへ進学するのかは、あまり興味がなかったのか聞き忘れていた。

あちらも同じだったのか、進学先について聞かれたことは一度もなかったと記憶している。

なので、もう会うこともないだろう、と考えつつ自転車をこいでいた四月の夕暮れ時……普通に再会した。

なんでもその日は、Sが通うことになった大学(Sの見栄と名誉のためにT大と書いておく)の入学式だったらしい。

「なんとなく、帰りは来た時と違う道、通ろおもてなー」

そのなんとなく、で遠く離れた東京で再会するのだから不思議なもんだと、飲み会する度にぼやいている。



前置きが長くなったので本題に入ろう。

酒の席などで笑い話として話してくれた、普通の人にはあまり笑えないSの少しおかしい話を書かせてもらう。

S本人の手直しも入っているので、本人視点が混じって読みにくい箇所も多いと思うが、その辺は気にしないでほしい。

410 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 17:25:33.39 ID:ppYtqxcZ0
・地面から生えていた指」



Sがまだ、父方の実家に引っ越す前。大阪のT市で幼稚園生をやっていた頃の話。

その日は今にも雨が降りだしそうな鉛色の空で、ゴロゴロと雷の音がしていたそうだ。

家に来た友達二人に誘われて、Sはその悪天候の中、遊びに出掛けた。

三人が遊び場所に決めたのは、四隅に高い竹を立て、幣のついた細い縄でそれぞれの頂点に結んで囲んだ……ようするに、地鎮祭をしたばかりと思われる土地。

いつ雨が降ってもおかしくない曇天。しかも、雷まで鳴っている状況の中、友達の提案で宝探しをしたそうだ。

宝探しを始めてすぐ、Sは土に半分埋まっていたゼットンの塩ビ人形を掘り当てた。

そして、友達二人に見せるためにそこを離れようとしたところ、何かに蹴躓いた。

起き上がり、何に躓いたのかと地面に目をやったSが見たのは、地面から生えた二本の指……だったらしい。

女の人の指(見た瞬間、女の人のものだとわかったらしい)。それも何故か、人差し指と中指だけが、地面の中から突き出ている。

曇天、雷鳴、儀式を終えて間もないと思われる空き地、そしてトドメの女の人の指二本。

これだけ揃えば悲鳴の一つも上げそうなものだが、やはりSは幼少の頃から少しおかしかったらしい。

411 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 17:27:32.35 ID:ppYtqxcZ0
何を思ったのか、Sはその指二本を怖がりもせず、まずその指の爪を撫でた。

感想はツルツルして綺麗な爪やなー。

続いて、地面から生えた指二本を摘まみ、感触を確かめた。

感想は冷たて硬いー。

話を聞いていて、この時点で既に理解できなかったのだが、Sの真骨頂はここからだった。

地面から生えた二本の指を掴んで、思い切り引き抜こうとしたらしい。

どれだけ力を込めても抜けないので、大根を引き抜く時の要領で前後に揺さぶったりしながらのコンボ付きで。

純粋だからこそ子供は怖いと言うが、幼少期のSは別の方向で怖い子だったらしい……。

412 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 17:28:59.27 ID:ppYtqxcZ0
ここから先は、S宅で飲みながらした会話をまとめたもの。




「そんで、この話ってここで終わり?」

「おぉ、結局どーやっても抜けへんかったし、雨も降りだしたからそのままほっぽって帰った」

「いや……警察に言った方がよかったんとちゃうん……?」

「そん時は『地面から指が生えることもあるんやなー』程度にしか思わんかったし。一応それ思い出してから事件やら調べたけど、死体埋まってた的な話はなかったでよ」

「Sの話ってオチがないのばっかで、聞くとモヤモヤするんだけど……」

「訳のわからんもんにオチ求められても……。あ、そういやこの話で気になってることあるんやけど、この遊びに行こて誘いに来た友達二人って誰やったんやろな?」

雷が落ちてもおかしくない悪天候の中、外で遊ぼうと誘ってきた友達。
その子達についていくのを、Sの親はどうして止めなかったのか。


…………たぶん、Sが今まで無事だったのはソレ関係に対して凄く大雑把なのが一枚噛んでいると私は思っている。

413 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 18:16:33.16 ID:Nvhw2c5+0
>>396
面白かった!お兄さんカコイイ!
霊とモノノケかーいろいろ居るんだね日本は。

414 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 20:01:14.81 ID:FyHnZefLO
お兄さん素敵〜☆

415 :本当にあった怖い名無し:2013/06/04(火) 21:21:29.08 ID:t35LM9R20
やっぱりラノベ風のだけは受け付けない
ドヤ感漂って無理

416 :本当にあった怖い名無し:2013/06/05(水) 01:05:24.86 ID:Q8YJXwAx0
>>415
あーなるほど。たまに読んでてどうにも受け付けない系の文章があるんだけど
確かに全部ラノベ風だわ。

417 :本当にあった怖い名無し:2013/06/05(水) 08:02:00.30 ID:eM34TjuW0
>>412
うわーすげぇ天才だ!






















それ天才チンパンジーが書いた作文だろww

418 :本当にあった怖い名無し:2013/06/05(水) 11:48:44.20 ID:v8Wc45620
ラノベ風が受け付けない、ねえ
俺はラノベ興味ないからどんな文体なのか知らないけど、君らはよく知ってるんだねえw
しっかり読まなきゃどんな物なのか知らないはずなのに、「受け付けない」ってなんだろう
受け付けないなら読めないんじゃないの?

419 :本当にあった怖い名無し:2013/06/05(水) 23:34:11.58 ID:hxdxb8gi0
>>415-416
チラ裏に書いてろ糞が
URLは自分で探せ糞が

420 :本当にあった怖い名無し:2013/06/06(木) 01:03:44.80 ID:ltUS+NdB0
作者様()
おこなの?

421 :本当にあった怖い名無し:2013/06/06(木) 02:15:34.92 ID:Qwe6IEdN0
文章が酷くても内容が面白ければ感想レスがつくもんだよ。

422 :本当にあった怖い名無し:2013/06/06(木) 10:37:05.50 ID:YgUhlFvi0
>>412の者です。トリップはつけるようにした方がいいのでしょうか。

こういった書き込みは初めてなので、面白く書けなくて申し訳ないです。
感想もらえる人並の文を書けるよう、頑張ろうと思います。

次はラノベっぽくなり過ぎないように書いてみました。

423 :本当にあった怖い名無し:2013/06/06(木) 10:37:55.77 ID:YgUhlFvi0
・踊る影

Sが幼稚園に通っていた頃の話。

父方の実家に遊びに行った日の夕方。

もうすぐご飯だから手を洗ってこいと言われて、居間から離れた場所にある洗面所に行った。

そこで手を洗って、さて戻るべ、と顔を上げた時に気付いた。

洗面所のある廊下の先。その突き当たりにある勝手口、そこの扉にはめた磨りガラスの向こうに黒い人がいる。

格好はほっかむりをした、着物姿(時代劇で農民が着ているようなもの)の男だったらしい。

普通なら磨りガラス越しでも着ている服や肌の色がわかりそうなものだが、Sが見たのは本当に黒一色の影人間だった。

424 :本当にあった怖い名無し:2013/06/06(木) 10:38:29.77 ID:YgUhlFvi0
その黒い人が、磨りガラスの向こうで楽しそうに踊っていた。

えらこっちゃえらこっちゃ、ぐらいのテンポでそれはもう激しく。

何を見ているのか理解できず、最初はポカンとその躍りを見ていたが、だんだんソレが怖くなって、火がついたように泣き出してしまったそうだ。

すぐにSの親や祖父母が飛んできてくれたのだが、その時には黒い人はどこにもおらず、訴えも虚しく、結局それはただの見間違いということにされてしまった。


その黒い影の何が怖かったのかと聞いたら、

「あんなに飛んだり跳ねたりしてたのに、物音ひとつしなかったのがとにかく気持ち悪かった。あと、幽霊もお化けも、何したいのかよくわからん奴は怖い」

という答えが返ってきた。


……Sの中でお化けと幽霊は別物らしいのだが、どういう基準でそれ分けているのか私にはわからない。

425 :本当にあった怖い名無し:2013/06/06(木) 11:37:06.31 ID:N0WvxpnS0
面白いとは思うが、題がついてると
今からぼくのつくったおはなしを聞いてください
って言われてるような気がしてしまう

426 :本当にあった怖い名無し:2013/06/06(木) 11:47:03.24 ID:a+/C4UC70
>>396
 ご隠居が亡くなってから15年経ち、“俺”らが使ったあとは壊す予定なのでボロボロにしてもOK。
 
俺ら?"私"は女性じゃないの?
創作臭いな
まあいいけど

427 :本当にあった怖い名無し:2013/06/06(木) 20:46:11.91 ID:D2b3WDnV0
それより滅するがもう笑えるTさんの破ッ!!レベル

428 :本当にあった怖い名無し:2013/06/07(金) 02:23:13.73 ID:sHsKqJPmO
>>427
確かに滅するは笑った。
宮司さんとか神霊の話するときは普通に滅するとか言うけど、一般人ぽい人が言うと笑えてしまうな

>>423
何かが踊る話は昔から苦手。めっちゃ怖い姿が思い浮かぶんだよな

429 :本当にあった怖い名無し:2013/06/07(金) 05:54:11.02 ID:9JIFxDuXO
>>424
感想がつくと嬉しいようなので書いてみる

こういう淡々としたのの方がいい
踊ってるのか何なのか、動きが激しいやつは見たことあるよ
確かに意味不で不気味

あと、タイトル付けるのはやめた方がいい
また書いてね

430 :本当にあった怖い名無し:2013/06/07(金) 11:55:54.70 ID:00zn2u9D0
ツマラン話しか書けない奴は死ねよ

431 :本当にあった怖い名無し:2013/06/07(金) 21:39:53.64 ID:lqT7Kq/B0
>>344
( ;∀;)イイハナシダナー

432 :本当にあった怖い名無し:2013/06/08(土) 01:11:03.55 ID:eN4+T/pA0
>>431
うらやましいの間違いだろ

433 :社会事象・メディアに工作員の氏名が現れる不思議!!:2013/06/10(月) 08:04:43.57 ID:K/5so7L40
毎日、攻撃・嫌がらせをされており、なかなかサイト更新出来ませんが、今後、実社会の超常操作実例と予言情報を
加筆し、今までの内容も若干改訂しますので気長にお待ちください。2年内には載ると思います。
サタンとイルミナティはいつまでもどうしようもないですね。サタンには救いがなくても、人間には、洞察力によって
人生と世界の本質を知り、ゲヘナ行きを免れるチャンスが誰にも与えられているわけですから、
イルミナティ工作員も早く現実を正確に認識して、自分と家族の死後のために方向転換したほうが良いですね。
地球は今、世の終わり期ですが、更なる大変動期に突入したでしょうから、現実に今後イルミナティ工作員から
幾人も離脱者が出たり、それにより更にサタニズム・イルミナティ影の政府の実態が一般社会に伝えられるのかも知れません。
悪魔の、制約だらけで必ずしも精緻に効かない魔力などより、「神の力強い御手」と呼ばれる神の念力の地球への
影響を目撃体験すれば、誰も声も出ないからです。当サイトは以下キーワードで検索。
サタン悪魔悪霊 魔法魔力 超常現象 UFO スピリチュアリズム チャネリング 人気ポップスター登場 人類騙し ゲヘナ地獄行き
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ロックフェラー帝国の陰謀-見えざる世界政府(原著1976年) デビッド ジェイ(ジョン) ポール・スタンレー
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最新兵器 科学兵器 監視工作員 逆手情報撹乱工作員 逆手なりすまし工作員 書き込み工作員 嫌がらせ工作員 集団ストーカー
アルザル 伊勢神宮 透視能力・透視眼開発 予言157 警鐘 ポールシフト 暴風 地球的大破壊

434 :逆手撹乱スレッド立て・なりすまし書き込みに注意!!:2013/06/10(月) 08:09:40.54 ID:K/5so7L40
予言関連サイト:毎日、攻撃・嫌がらせをされており、なかなかサイト更新出来ませんが、今後、実社会の超常操作実例と
予言情報を加筆し、今までの内容も若干改訂しますので気長にお待ちください。2年内には載ると思います。
サタンとイルミナティはいつまでもどうしようもないですね。サタンには救いがなくても、人間には、洞察力によって
人生と世界の本質を知り、ゲヘナ行きを免れるチャンスが誰にも与えられているわけですから、
イルミナティ工作員も早く現実を正確に認識して、自分と家族の死後のために方向転換したほうが良いですね。
地球は今、世の終わり期ですが、更なる大変動期に突入したでしょうから、現実に今後イルミナティ工作員から
幾人も離脱者が出たり、それにより更にサタニズム・イルミナティ影の政府の実態が一般社会に伝えられるのかも知れません。
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アルザル 伊勢神宮 透視能力・透視眼開発 予言157 警鐘 ポールシフト 暴風 世界的大破壊

435 :本当にあった怖い名無し:2013/06/10(月) 23:41:08.13 ID:ZPzr9sYC0
昔、建設現場で働いていた。
工事の親会社なので自分では直接作業することは無いのだが、
下請けのさらにしたの孫受けの人たちの面々がすごかった。

重量物の作業で指を潰したり無くした人なんてざら。
怖かったのは、どうやって無くしたのか、鼻が無い人。
顔がのっぺらぼうみたいに鼻がこそげてなくなっている。
骸骨みたいに二つの穴は空いているんだなこれが。
また焼けどして顔の右半分がえぐれている人。
にんな流れ者みたいで普段はにこやかなんだが、ちょっと怒ると
目つきが変わるのが怖かった。
そういう生き死にの世界で生きてきたんだろ。

造船所で聞いた話だが、船体の薄い鉄板を降ろすとき、ワイヤが外れて鉄板が
落下した。
ずっと下で端に立っていた作業員に掠めて地面まで落下。
ところが鉄板が掠めたと言うのは勘違いで、鉄板は作業員の上半身を綺麗に
縦から斜めに切り取って落ちていたそうだ。
分かりやすく言えば、包丁で作業員の上半身が縦に真っ二つに切ったように
鋭利に割れていたそうだ。

436 :能面 ◆FACT/c1HWE :2013/06/10(月) 23:52:17.76 ID:XtmXbZAVO
洒落怖に投稿した今朝の体験、ここに書けば良かったですね…。
洒落怖には場違いでした…。
ハァ…。

437 :本当にあった怖い名無し:2013/06/10(月) 23:55:50.01 ID:aYw6z8M50
>>435
作業員どうなったの?即死?

438 :本当にあった怖い名無し:2013/06/11(火) 08:41:42.52 ID:BK9bffg10
>>437
むしろ即死以外に思い浮かぶんかい?

439 :本当にあった怖い名無し:2013/06/11(火) 09:09:07.50 ID:p6QI4n6B0
>>438
1分くらい上半身のみジタバタしてたとか?心臓と脳があるならちょっと生きてそう。

440 :本当にあった怖い名無し:2013/06/11(火) 09:20:28.92 ID:BK9bffg10
>>439
斜めに上半身をぶった切られたら即死だろ
上半身ジタバタなら、下腹部を綺麗に真横に切断すれば可能かもしれん

441 :本当にあった怖い名無し:2013/06/13(木) 22:58:10.01 ID:84bOFJ360
十数年前、母が『紫色のセーターを来た男が廊下を走っていった』と騒いだ
その時まだ幼かった俺は、近鉄バッファローズの帽子を弄りながら家に来た警察を見ていた記憶が有る
それから数年後、今度は父が、『そこの廊下に不審者が居た』と騒いだ、その時は通報しなかった
父が開業するに伴って、俺と俺の両親は引越し、その家には祖父母だけが住む事になった
そして、今から4年程前、祖父母のお通夜の時の話
俺と向かい合って正座していた親戚の子(3歳下)が真っ青な顔をして、顔を上下させていた
体調でも悪くなったのかな? と思ったが大して気にしなかった、慣れない正座で足痛かったし
その夜、親戚皆で弁当を食べていたら、その子が話しかけてきた
『ねぇ、おじさんがね、ずっと見てたよ、お兄ちゃんをずっと見てたよ』
その子曰く、中年男性が障子の下部分に取り付けられたガラスから俺をずっと見ていたらしい
弔問客の誰かによる悪ふざけだろう、と思った俺は、その話を半ば聞き流していた
そして昨日、誰も住まなくなって4年経った祖父母の家に気まぐれに入った俺は、親戚の子が青ざめていた訳を知った
障子の下部分のガラスは、床から数cmしか間が無く、そしてその縦幅も10cm程度しか無かったからだ
異常な体勢で、自分をずっと見つめている人間の姿を想像した俺は怖くなり、部屋中を見返した
壁に取り付けられた曾祖父の絵と目が合った気がして、走ってその家から出た
今考えてみると、障子を開けた先は、不審者が目撃された廊下だった

442 :本当にあった怖い名無し:2013/06/14(金) 23:42:21.66 ID:PQAEFV3w0
2年前の夏、友人5人(全員♂)で海の近くの民宿に出掛けた。
夕方まで海水浴をして、全員が腹ペコになっていた。
民宿の主人が漁師もやっており、食事が美味しいことが評判であったので、
夕食で振舞われるであろう海の幸に期待しながら、
鬱蒼と木々に蓋われた人一人がやっと通れる細い道を通って帰った。
途中、いわく有り気な小さい古びた御堂などあったせいか、
「幽霊か妖怪でも出そうな雰囲気だな」とAが冗談めかして言った。
風呂に入って汗を流し、期待通りの豪華な夕食に5人全員が満足すると、
もう何もすることが無く、暇を持て余していた時、誰からともなく怪談話を始めた。
5人が知っている怪談を話し、何巡かして話も尽きた頃、
Aが「肝試しをしよう」と言い出した。
民宿のおばさんから紙とペンを借り、一人ずつ例の御堂に出掛け、
紙にサインして帰って来ることになった。
最初に言い出しっぺのAが紙とサインペンを持って出掛けた。
15分位してAが「オバケが出た〜」と明らかに冗談と判ると口調で叫びながら帰って来た。
続いてB、C、Dと順番に出掛け、いよいよ私の番になった。
私は幽霊否定派ではあるが、このような雰囲気は好きではない。
それどころか出来れば避けたいと思っている。
しかし、私を怖がらせる目的で「御堂の陰に人影が見えたよな」等と会話をしながら
ニヤニヤしている他の4人の手前、平気な振りをして出掛けた。
月も雲に隠れ、周囲は完全な闇に包まれていた。
私の持っている懐中電灯だけが唯一の光だった。
なんとか無事に御堂に辿り着き、扉の前に置いてあった紙とサインペンを回収して帰り道についた。
民宿の前で待っていた4人と「結局何も出なかったね」等と言いながら部屋に戻った。
明日も朝から海水浴の予定なので、そろそろ寝ようかとした時、
Aが「オイ、お前いつから改名したんだよ?!」と私に向って言った。
最初、Aの言っていることの意味が解らなかったのだが、
Aから1枚の紙を見せられて愕然とした。
その紙は、私が回収してきた紙だったのだが、私達4人の名前
(私は最後だったのでサインはしていない)の他に、
○○○○と見知らぬ名前が書かれていたのだった。
しかも毛筆と思われる字で。

443 :地獄関連:2013/06/15(土) 04:41:26.65 ID:UOvXMCic0
●ごまかし目的スレッド立て、撹乱目的スレッド立て、なりすまし嫌がらせ撹乱書き込み、HP検索阻止&撹乱目的同一スレッドページ拡散妨害行為に注意!!長年嫌がらせをされています。
christiancountry.web.fc2をグーグルかヤフーで検索。

444 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 12:51:43.18 ID:0XMlgV590
ド田舎の山の集落が母親の実家で昔は砂利道の狭い道路しかなかった
最近は大きな道路できたんだけど
そんな場所の話

よく昔母の帰省で遊びに行ってたんだけど近くに滝があった
んで近所の子と一緒に遊びに行ってたんだけど
絶対にわき道に入るな
って曾婆ちゃんに言われてた
けど好奇心から行ったんだよ、その近所の子とさ
そしたらちょっとした洞窟に柵があって中に祠が見えたんだ
ただ、怖いのと柵越えれないので近づけなかったけど

445 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 12:59:11.59 ID:0XMlgV590
それから忘れてたけど最近になって帰省した時に騒ぎがあった
どうやら隣の子が死んだらしくて地元の人が騒いでた
んで聞いてみたら
「かなん、血を吐いてしんどった、こりゃかなん」
って感じで言われて、ドン引きしてたら
「お前もちょっとこい」
って言われて滝の近くの祠に連れて行かれた
なんでも女子供は駄目らしくてムサイ男ばっかで
田舎なもんだから俺ぐらいしか若いモンがいなかったんだと

446 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 13:07:07.96 ID:0XMlgV590
そしたら例の祠の柵が壊れてて中に入れられた
んで中の祠を年寄りが調べてる時に聞いてみた
「何奉ってるんですか?」
「はっぽう様」
「はっぽう様?」
「ん、昔ダムに沈むいうとこから連れて来た、放置するとかなん」
みたいな感じでやりとりしたと思う
んでやっぱり開けられた形跡があるとかで原因はコレの祟りだって事になったらしい


とりあえずそんな流れで後は御祓いして終わりだったと思います
大したオチもなくてごめん

447 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 14:28:50.54 ID:MqNBH0Qh0
かなんって何???

448 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 16:15:31.84 ID:InOLg0jN0
まじかる?

449 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 16:50:18.78 ID:0XMlgV590
>>447
嫌だなぁとか、困るなとかそんな感じで使ってますね

450 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 17:29:16.55 ID:MqNBH0Qh0
>>449
なるほど。死んだのは女の子なの?

451 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 17:56:40.66 ID:G1JdMM+C0
かなわん
を早口で言ってる感じ?

452 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 18:10:27.07 ID:0XMlgV590
>>450
そうですね
>>451
たぶん地元の方言ですね
母親もカナンって言いますし
逆に「かなわん」は使ったことないです

453 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 18:55:13.13 ID:mRbVHOxnP
かなん!!

454 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 19:29:11.27 ID:/DYFiYok0
祟るようなものなんでわざわざ他から連れてきたんだろうね?
なんかメリットがあったのかな。

455 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 19:55:56.79 ID:Q2nwbfZz0
祀れば護りになる要素があったとか、壊したら恐ろしい災難が襲ってくるとかかな。

456 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 20:50:31.81 ID:0XMlgV590
>>454
>>455
なんか放置とか御神体を壊すのは駄目らしかったみたいです

457 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 21:41:09.76 ID:y8stDTgb0
>>447
「なん」は大昔に「ならぬ」から変化した方言だろう。
九州的には。
末端には昔の標準語(古典で使われる言葉)が残るっていうじゃないか。
しかしこの文脈には微妙に合わなかった。

458 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 23:09:57.48 ID:GKJV74sX0
旧約聖書に出てくるな、カナン
何の関係があるかは知らんが

459 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 23:49:39.68 ID:0XMlgV590
いや、普通に近畿

460 :本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 23:55:22.49 ID:0XMlgV590
因みに御神体は組み木?の大きめの箱の中に隠されたから解らなかったし
隣の子が兄と一緒にいった
らしいけど

ってオチが無いorz

461 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 00:26:23.30 ID:cS58Y4Vs0
>>460
>>458
なんと、それはアークじゃないか
見事に繋がった
めでたしめでたし

462 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 02:26:32.35 ID:gpSJEnj50
ID:0XMlgV590は死ねカス

463 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 02:56:39.98 ID:EK76KsOdO
コトリバコじゃん
ハッポウだのロッポウだのあるじゃん

464 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 03:00:43.80 ID:40D0BOeeP
集団で寝泊まりすると、変なモノがいることがある。

それに初めて出会ったのは、高校の寮にいたとき。

勉強に疲れて退学や自殺する学生も珍しくない学校で、寮内で自殺した人も何人かいたらしい。

基本的にそういう部屋は物置とかにして使わないようにしてるんだけど、自分の入った年は入寮者が多く、自殺部屋も使われてた。

どの部屋になるかは半年に1度、生活態度や成績等の総合ポイントが高い者から選べて、自分と相方は1年生だったこともあり、自殺部屋だったところに決まってしまった。

寮の2階

465 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 03:34:20.01 ID:40D0BOeeP
寮の2階、最端の部屋。

あんまり掃除されてなくて、特にカーテンがメチャクチャ汚かった。

窓の外は防風林で林しか見えないから、自分は汚いカーテンを外して過ごしていた。

自殺部屋だって触れ込みもあったし、勉強も追いつけてなかったからそのストレスもあったと思う。
カーテンを外した日の夜から連続7日間、夜1:15〜1:40頃まで必ず金縛りにあった。

連続7日間は流石に怖くて、カーテンを元に戻したら金縛りはなくなった。

しかし、引っ越しまでの半年間、笑点に出てくるような黒子が付きまとうようになった。

出てくるのは深夜の1:15〜1:40が最も多かった。
相方は見えないと言ってたが、黒子は自分にも相方にも日替りで引っ付いてた。

初めの頃は勿論驚いた。
振り向くと何時の間にかいるし、相方が寝てる横に立ち尽くしてたりとかなりビビった。

でも実害は何もなく、つきまとうだけ。
初めこそ怖かったし、頭が狂ったのかと思ったけど、直ぐに半年経って違う部屋になって黒子はいなくなった。

466 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 03:55:09.46 ID:40D0BOeeP
その後大学の旅行で、10人くらいと沖縄に行った。

4泊の旅行で、3泊目の宿泊先の廊下で黒子に会った。

寮であったのは150cmくらいの人型だったんだが、そいつは足が細くて頭にいくに連れ大きい。逆涙型みたいなシルエットの黒子だった。

よく怖い画像スレとかで出てくる、全身真っ黒で床から映えてる感じで、顔だけやたらカラフルな絵わかるかな?あんな感じ。

そいつは自分ではなく、一緒に旅行に来てた女の子に引っ付いてた。
車の中にも入って来るし、中々アグレッシブな奴だったけど、琉球王国(?)だかの鍾乳洞に入るとき、回れ右して帰って行った。

その女の子は「鍾乳洞に入る前はやたら体調良かった!」と言ってて、特に何もなかった。

そして最近、勤め先が研修期間中は全寮制のところで、今月から黒子がたまに部屋に来るようになった。

467 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 04:13:57.47 ID:40D0BOeeP
8人部屋の寮なんだが、7人で使っている。
夕方と深夜に現れる事が多くて、自分からは部屋に入って来ない(来れない?)

部屋の扉が空いてる時だけトコトコ入って来て、使われてないベッドか自分の対面のベッドに乗って動かなくなる。

今までの黒子と違う体型で、よく部屋に来るのは100cm位で大根みたいなシルエットの黒子。
それと部屋には来ないけど、いつも廊下にいる180cmくらいでかなり細い、手がついた人型の黒子の2パターン。

今までの黒子との共通点は、
・全身黒タイツみたいに真っ黒
・顔がない(顔らしき凹凸はある)
・扉等は誰かが開けないと入れない
・直接触れようとしない(触ろうとすると逃げるor形が変わる)
・触ろうとしたり、存在に気付いた様な動作をすると消える

自称霊感あるとかいう奴は黒子が見えてなく、またそいつが「霊がいる」ってところで自分は何も見えない。

468 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 04:27:09.86 ID:40D0BOeeP
話しはそれだけなんだが、無害だと思ってた黒子が最近活発になって来た。

触ったりしてこないんだが、
・携帯や本を読んでるとヌッと視界に入ってくる(大根)
・夜中当番で見回りしてると前方か後方からダッシュしてくる(細い方)
・朝目が覚めると横に立ってて、顔(?)をグワッと近付けて逃げる(大根)

かなりビビるし、黒子も自分からアピールするようになってきた。

それと大根が最初見たときより人型に近付いてきてる。
身長が20cmくらい長くなってて、頭(っぽい部分)の凹凸が濃くなって顔っぽくなってきた。

成長してるようだけど実害ないから放って置いてる。寮から外にはついて来ないし。

ただ夜中のドッキリは程々にして欲しいわ。

469 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 11:00:31.45 ID:dXCI9LMc0
モルダーあなた疲れてるのよ

とりあえず病院一度行ってみたら

470 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 11:10:31.49 ID:DDBIJ4SJP
モルダーあなた憑かr...

471 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 15:05:24.35 ID:+Hcd2nRo0
モルダー私疲れてるみたい

472 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 15:45:41.34 ID:iIdM60bwP
大根の写メとってうぷしてよ

473 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 15:59:58.55 ID:cJk/RFTB0
話ぶった切って悪いけどさ、
こっくりさんてやったことある?
俺さっきまで暇で暇でしょーがなくて、一人でこっくりさんやってたのよ。
たださ、こっくりさんて一人でやるもんじゃないだろ?
でもここには俺ひとりしかいないわけよ。
じゃーどうするか。鏡を使って俺が二人になればいい。
と、思ったわけよ

474 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 16:02:32.72 ID:cJk/RFTB0
風呂場から引っペがしてきた鏡をテーブルの上に据え付けて、
その下に鳥居とイエス、ノウだけ書いた紙置いて、
10円玉を鏡の下の淵に合わせるように置いたの。
こうしてから10円玉に右手の指を置くと、鏡の中の俺が左手の指で10円玉押さてるように見えるんだよ。
で、そのあとは普通のこっくりさん同様の手順で10円玉動けーーーー!!!
ってやってたの。もちろん動かなかったけど。

475 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 16:03:16.24 ID:ap+m6MsJ0
>>468
成長してるっぽいのが怖いね。
黒子は透き通ってるように見えるの?モヤモヤしてたりとか。
それともはっきりと黒い物体として見えるの?
ちなみに、その黒子には影がありますか?

昔、世にも奇妙な物語かなんかで見た話に似てる。
黒子がだんだん自分に似てきて、最後は自分と入れ替わるドッペルゲンガー的な話だった。

476 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 16:06:44.12 ID:cJk/RFTB0
30分くらい(今思えばなんでこんなに頑張ったのか…)ずーっとやってて、
いい加減飽きてきたんだけどさ、
ふと、鏡に映ってる自分になんとなくだけど気味の悪さを感じたんだ。
なんていうか、これはほんとに自分なのか?って疑う感じ。
自分で認識してる顔の表情と、実際に見えてる顔の表情が違うような妙な感覚。
そんで思わず、「お前は誰だ?」って言っちゃったわけよ。鏡に向かって

477 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 16:09:14.26 ID:cJk/RFTB0
その瞬間、指を置いていた10円玉が動くんじゃないかっていう気配みたいなものを感じた。
もちろん実際には10円玉はピクリとも動いてないよ。
でも、普通に質問してた時は全く感じなかった、「10円玉が動き出そうとする瞬間」みたいな感覚を確かに指先が感じたんだ。

「きた」って思って、「おまえはだれだ」って音節を区切るようにしっかりと発音した。
でも、動き出しそうって気配はあるのにやっぱり動かない。
「おまえはだれだ」「おまえはだれだ」って繰り返してるうちに、だんだん感覚が鈍ってきて、単なる錯覚かなって気になってたんだけど、ここで気づいた。

478 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 16:11:28.27 ID:cJk/RFTB0
紙の上にはイエスとノウしかない。
「お前は誰だ」って質問じゃ答えられないんだよ。
だから俺は聞いてみた。

「お ま え は お れ か ?」


10円玉は動いた。
鏡はしまって、紙はコンロで燃やした。いま酒買ってきてがぶ飲みしながら記念カキコ。

479 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 16:13:49.03 ID:iIdM60bwP


480 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 16:23:01.37 ID:Cvx6DAkY0
???

481 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 16:23:50.86 ID:wzM5GX04O
身の危険を感じた話。

2006年だったかな。
大学生だった俺はたまに出会い系やってたわけ。
で、たまたまヤフチャ(ヤフーチャット)で近場の女と知り合って地元話で盛り上がって、
いきなり会おっかみたいになったの。
んで駅で会ってカラオケが混んでて入れなかったので
女が「知り合いの家にいこうか」って言ってきたので
俺もバカだから了承して行ったのが間違いで、着いたのは超汚くて薄暗いアパート。
入ってしまうと中に50歳くらいのキチガイ的おばさんがいて、その愛人らしきおじさんが酒飲んで酔っぱらってて、
奥のリビングに通されて、リビングと引き戸で仕切られてる隣の部屋から、おばさんの子供の奇声が聞こえる。
ここで初めて身の危険を感じる。
何話したか覚えてないが、これはやばいと思って、コンビニ行きたいって言ってそのまま出て逃げた。
出会い系の女は俺に着いてきて、キチガイなところ連れていきやがってふざけんなって切れたんだけど、
出会い系女もすごい謝ってきて、とりあえず晩飯食ったんだ。
その帰りに出会い系女が駅の階段降りてたら突然走り出して電車に飛び乗り一人で乗ってしまい、
わけもわからず一人で帰った。
そのあと出会い系女から電話が掛かってきて、
「電車が来たから急いで乗ってしまって、あとであなたがいないのに気づいた」とかわんわん泣かれて、
もう訳わかんない状態になり、
しかもキチガイおばさんの家に戻っているらしく、
受話器の向こうでさっきのキチガイおばさんの声の奇声が聞こえた。
ネットって怖いわと思った出来事でした。

つまんなくてこわくなくでごめん。

482 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 16:31:57.11 ID:Cvx6DAkY0
>>481
いや十分怖い。その女からその後連絡はなかったの?

483 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 16:36:42.77 ID:iIdM60bwP
その女もどこかネジぶっ飛んでたんだろうな。こええ。

484 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 17:19:42.77 ID:dXCI9LMc0
>>478
多分、どっちに動いた?って聞いて欲しいのかな?
で、どっちに動いたの?

485 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 17:51:25.94 ID:pMPOHn6Y0
ほんのり怖いスレからコピペ



404 田舎の事件1/1 sage 2013/04/05(金) 16:46:38.47 ID:XD7csq230
もう10年くらい前の事になるから書いてもいいかな。
俺の田舎のじいちゃんち周辺で起きた出来事。
全てじいちゃんから聞いた話。

ある日の夕方、近所のおじさん(Aさん)が庭の手入れをしてると
見慣れぬ男女が家の裏の道を歩いてきた。
歩いてきたと言っても、女は泥酔しているようで
半分男に担がれているような状態。
Aさんは「観光客かな?」くらいの印象だったらしい。
男が近づいてきて、「この辺に○○湖ってありますか?」と聞いてきた。
すぐ近くにあるとAさんは説明し、男はお礼を言うと
女性を半ば引きずりながら湖の方へ歩いて行った。

翌日、湖にある大きな木で女性の首つり遺体が発見された。
警察が、現場の近くである俺のじいちゃんちやAさんちに聞き込みにきた。
女性の写真を見せられ、Aさんはすぐに昨日男に担がれていた女性だと気づいた。
しかし、Aさんは犯人に顔を見られているため、話したら消されると思い言えなかった。

事件は自殺ということで終わった。

486 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 17:51:42.56 ID:pMPOHn6Y0
405 田舎の事件2/2 sage 2013/04/05(金) 16:48:14.12 ID:XD7csq230
それからというもの、Aさんは自責の念でふさぎ込んでしまっている。
心配に思ったじいちゃんが見舞いに行った所、この話をしてくれたそうだ。

事件が起きてから一ヶ月ほど経ってじいちゃんが知った事実だった。
俺がじいちゃんから聞いたのはそれから更に一年後。

子供心に、自分の大好きな田舎でそんな事件が起きた事が本当にショックだった。
じいちゃんになんで警察に言わないのかと聞いたが、時間が経ってしまっていたし、
自殺として終わったものとされてるからもう無駄だろうと言われた。

身バレしないよう、一部をすり替えたりして書いた。
あの頃俺がネットに書き込みできるほど大人だったら、
ねらーと協力して真実を公表できたりしたのかなあなんて今でも時々考える。

487 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 19:23:25.40 ID:wzM5GX04O
>>482

心霊話でもなんでもないから、叩かれるかなと思ってたわ。読んでくれてありがとう。
連絡は無いよ。たしか着信拒否にしたと思う。
俺は最後に「なんでまたキチガイババアのとこ戻ってんだよ!うしろで声するだろうが!」
とかなかなかな勢いで怒ったし。
そもそも突然会った俺もバカだが、
出会い系女に家をバラしてなくて本当によかった。

488 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 19:30:13.89 ID:wzM5GX04O
連投すまんが、
ちなみにその出会い系女は最後の電話の時、
「また会いたいから住所教えて」とか、
「いまから外出て。見つけにいくから」とか、マジ肌がざわってなった。
で、たぶんキチガイおばさんは受話器のむこうで
「(あたしんちに)帰ってこいよ!」とか発狂してた気がする。
一ヶ月後くらいに駅でキチガイババアと愛人おっさんを見かけた時は血の気ひいたわ
向こうは気づいてなかったけど。

長々と失礼しました。

489 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 19:44:00.46 ID:rZmTxDTRO
>>481
キチガイの女の娘もまたキチガイ
そんなモンだよ。
親子なんだろうからww

490 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 20:12:12.10 ID:Cvx6DAkY0
>>488
外に出て、見つけにいくから、ーってこわ!!!!!!なんだその発想。
霊も怖いけど生身の基地外怖いなやっぱ。

491 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 21:41:42.22 ID:+Hcd2nRo0
動物並みの勘と動物並みの体力で探すからね。

492 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 22:41:08.97 ID:mFrxRtOc0
たった今しがかた、誰もいない部屋から電話が鳴ったんだが…どうしよう…おっかない

493 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 22:43:34.93 ID:Af+aFyde0
その部屋にケータイ置き忘れてるだけだw

494 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 22:47:34.14 ID:mFrxRtOc0
>>493
いや、今仕事中で誰もいないはずの部屋から呼び出しの電話が鳴ったんだよ…説明不足すまん。

495 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 22:49:44.94 ID:+Hcd2nRo0
落ち着きなさいよ、そんな状況ありえないでしょ?



誰かが居たのよ。

496 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 22:51:18.26 ID:mFrxRtOc0
そうだよね。ちょっと落ちつく。なんだったんだろ?

497 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 22:51:58.42 ID:okYVBqIq0
>>494
誰もいないはずって、
確認してないの?

498 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 22:59:51.61 ID:mFrxRtOc0
詳しく説明すると、仕事がレストランなんだけどオレが任されてるフロアは個室しかないフロアなのね。
今スタッフはオレ合わせて三人なんだけど個室からの呼び出し電話なったからひとりが出たのよ。したら続けてもうひとつの個室からも電話が鳴ったの。
当然、ひとつの電話出てるから取れなくて、バタバタしてるのもあって直接聞きに行こうと思ってバックヤード飛びたしたんだけどさ…フッと思い出したの…あそこお客様いないじゃんって。
長文、連投すまん。

499 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 23:01:39.03 ID:mFrxRtOc0
>>497
すぐに確認はしたよ、真っ暗でした

500 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 23:20:21.57 ID:+Hcd2nRo0
お客様じゃない物が居たってことですよ。

501 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 23:25:07.34 ID:mFrxRtOc0
>>500
それだったらヤダなぁ…最近おかしなことばっか起こるんだよ。そろそろ休憩終わるので戻ります。今からひとりぼっち、そしてノーゲスト…おっかねぇ、、何かあったらまた来ます。聞いてくれてありがとうでした!

502 :本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 23:27:40.35 ID:okYVBqIq0
>>501
なんかいるんだな
ま、気にしないで頑張れっ

503 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 00:28:47.00 ID:SLdbXQSO0
>>478
NOだったんだな

504 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 01:07:17.31 ID:lz4S+SzI0
怖いというよりか気味が悪いなと思った話。

友人のSの少しおかしな体験。

Sが小学生の頃の話。

詳しい時期は、当人が体験したことを片っ端から忘れていくせいでわからないのだが、授業の合間に怖い話をしてくれる家庭科の先生がいたらしい。

内容についてはオーソドックスな都市伝説ものなのだが、先生のキャラというか容姿というか、そうした要素が加わってそこそこ怖かったという。

505 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 01:09:02.73 ID:lz4S+SzI0
休憩時間のこと。

クラスの友達と廊下を歩いていた時、窓の向かい側にある教室……家庭科準備室に、その家庭科の先生がいるのが見えた。

校舎の形をわかりやすく説明すると片仮名の「 コ 」の字の形をしていて、家庭科の先生は上の2F側、Sとその友達は下の横棒の同じ階の位置にいた。

場のノリだろう、廊下の窓を開けて家庭科準備室で何か作業をしている先生の背中に、二人声をあわせて「オーイ、先生ー!」と呼び掛けたらしい。

その瞬間、弾かれたように振り返った先生の顔を見て、Sとその友達から悲鳴が上がった。

振り向いたら先生の顔は濁った緑色で、黒一色に染まった目で二人を睨み付けていた。

宇宙人のグレイがイメージ的に一番近かったらしい。

とにかく、ドブ川みたいな色をした顔もそうだが、こっちを睨み続ける先生の真っ黒な目がひたすら不気味で、二人とも慌ててそこから逃げ出した。


見間違いじゃないのかと聞いてみたら、「わしだけそう見えたなら、それで済ますけど。てか、よう考えたら中庭挟んで呼び掛けたんよ。よっぽど注意してなきゃ、すぐ振り向けんのよなあ。あん時、家庭科準備室の窓も閉まってたし」と呑気に笑っていた。

その家庭科の先生の顔がどうしてそういうことになっていたのかという質問も、「知らん。それの後、卒業まで普通にその先生の授業受けたけど、特に変わったこともなかったし」で済まされてしまった。

「気にしなければ気にならへんよ」がSの変なものを見た時の対応らしいけど、他の話も聞いているこちらからすると、こいつの感覚が麻痺してるだけにしか思えない。


後日談として高校の時、帰宅中にその先生に会って挨拶したのだが、完全に無視されたという話がある。

昔の生徒のことを覚えてなかっただけではと言ってみたら、「明るい先生やったんやけど、そん時はごっつい無表情でなー。声かけても前しか見てへんし、ちょいと怖かったわ。怖い話やり過ぎて憑かれてたりしてな」と、面白そうに話しながら酒を呑んでいた。

見たり感じたりできる人からすると、こういう話も笑い話程度になってしまうというのが少し怖い。

506 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 02:45:12.95 ID:GKyW1hYd0
>>492だけど、今仕事終わりました、
電話鳴ってからも色々あったので報告です。つか何かしとかないと怖過ぎてヤバイw

まず、店内のスピーカーから男の声がした。これはまだスタッフが何人か残ってたときだったからみんなで聞きました。
声はザーザーッってノイズが何秒か入ったてからただ一言「落とせ!」とだけ…

その後、インカムからまた同じ男っぽい声で「早…く…」と。スピーカーの時は感情で言うと 「怒 」なんだけど、インカムの時は「悲」ってイメージ。伝わるかな?

んで、それと同時に電話がまた鳴った。
コレは出たんだけど無言?てか何も聞こえない。けど、最後確実に切った音がしたよ。「ガチャ」って。

んで今、オレ1人。ずっと壁を叩く音が定期的に聞こえてくる。

なんなのこれ?今までこんな活発化してなかったのに今日どうしたの?
誰か詳しい人いたら教えて…怖くて事務所から出れないってばよ

507 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 02:49:06.61 ID:lz4S+SzI0
認識しちゃったからじゃないかな。

こういうのは意識しちゃうとダメだって話だし。

508 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 02:53:22.95 ID:GKyW1hYd0
おお!誰かいてくれた!ありがとう
そうなの?ヤバイな認識しまくってるよもう。マジ見回り行けねーよw

509 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 03:02:30.65 ID:lz4S+SzI0
友人の受け売りですけど、気にしなければ気にならないらしい。
それができればって話ですが。

ただ、どうしてもダメならさっさと逃げるのがいいらしいです。

510 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 03:15:38.04 ID:GKyW1hYd0
>>509
なるほど。ありがとうございます!しかし逃げれない状況なんで知らんふりしますwでもね、今壁にかかってる額が落ちた…

511 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 06:51:02.90 ID:jnFJw1Nb0
>>506
とりあえず何かお守りとか持ってた方がいいんじゃないかな?
あと自分の部屋に盛り塩とか?ついてこられたら堪らんもんね。

512 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 15:13:13.81 ID:C7pw7Xha0
>>510
その後どうなったのかな?心配。
盛り塩は下手すると閉じ込めちゃうらしいから気を付けて。
塩を一つまみ舐めるのがいいと聞いた。

513 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 15:20:07.66 ID:SbnTOsqFO
>>510
オカ版のどっかで電話の話なら出てた。
誰も居ないのに、内線かかってくるって
結果は、違法改造した機械(忘れた、通信系)を載せたトラックが会社の側を通って、周波云々で電話を鳴らしてたと。
だから心霊関係なかったよ、という話。
壁ドンとスピーカーはわからんw

514 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 15:21:42.70 ID:jnFJw1Nb0
>>512
部屋までついてきてたらもう遅くて、盛り塩してもかえってとじこめちゃうて事なのかな。
自分に塩かけるのがいいかもねー
あと塩入れたお湯で足湯するといいって、前に霊感整体師の人に見てもらった時
言われたなー
あとなるべく外歩く時は手をグーに握ってた方がいいとか。

515 :本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 16:30:48.52 ID:kalJzQfgP
携帯で動画録音してあげてよ

516 :本当にあった怖い名無し:2013/06/19(水) 00:25:16.19 ID:oWQ5CYUR0
>>511
規制入ってて書き込めなかった。お守りってお寺なんかでおいてるのでいいのかな?

517 :本当にあった怖い名無し:2013/06/19(水) 00:26:34.93 ID:oWQ5CYUR0
>>512
マジ?盛り塩おっかねぇ〜閉じ込めたくないよ…wつか連れて帰るとかあるんだ!

518 :本当にあった怖い名無し:2013/06/19(水) 00:31:53.13 ID:oWQ5CYUR0
>>513
そっち系の理由であってほしい…
>>515
動画は特定怖いから写真でよければ撮るよ

519 :本当にあった怖い名無し:2013/06/19(水) 00:42:13.85 ID:oWQ5CYUR0
その後の報告です。
昨日は休みで(店自体が)なんもない筈だったんだけど、今日出勤したら警備会社の置き手紙があって、「廊下の空間センサーが反応致しました。異常はなく正常化、再セットいたします。(一時的な温度変化の可能性があるかとおもわれます。)」と。
プロがそう言うならそう思いたいんだけど、そこ空間センサーってのが作動した場所が例の電話が鳴った個室の前なんだ。
とにかく今日はなんにも起こってないから今の所安心してます。
連投、スレち申し訳ないです。

520 :本当にあった怖い名無し:2013/06/19(水) 00:52:48.51 ID:lqlBo3IQ0
霊のいる場所って温度が下がるんだってね…

521 :本当にあった怖い名無し:2013/06/19(水) 01:09:19.37 ID:oWQ5CYUR0
>>520
ちょww

522 :本当にあった怖い名無し:2013/06/19(水) 02:18:14.40 ID:v+Zph0TM0
>>513
あれは厄介なのよ
自動ドア開けたりラジオから喋り声出したり
スピーカーを鳴らす事も可能

523 :本当にあった怖い名無し:2013/06/19(水) 02:44:07.54 ID:oWQ5CYUR0
>>522
マジ?自動ドア、誰もいないのに頻繁に動くよ。やっぱりトラックの線が濃厚だね、よかった〜久々にホッとしました。

524 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:04:14.47 ID:ldS8hZQz0
非常に長くて、肉体的にグロテスクな部分や
人によっては胸糞悪くなる部分もあるかもしれませんが、
投稿してよろしいですか?

525 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:07:08.21 ID:OK1eN2Et0
>>524
ダメです
死になさい

526 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:10:35.21 ID:ldS8hZQz0
ごめんなさい。
死んできます…

527 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:19:30.13 ID:+V46Cekz0
>>524
構わん
投稿しな

528 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:19:40.93 ID:vfNiZsaM0
精神的に気色悪さを感じるのは好きだけど、胸糞は嫌だな(´・ω・`)

529 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:25:09.79 ID:ldS8hZQz0
それでは思い切って投稿するよ。
かな〜り長いので時間がかかるかもしれん。

530 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:27:05.72 ID:ldS8hZQz0
1.グロ注意・胸糞注意
今から20年ほど前、私は交際していた女性を自殺によって失った。
怪我をして入院していた病院の窓から、彼女は飛降りた。
病院の脇の道路は急な下り坂になっており、
建物のすぐそばには植え込みが並び、
植え込みと道路は厚み30cmほどのコンクリートの土台で仕切られ、
そのコンクリートで顔面を強打し顎を砕かれ、彼女は死んだ。

その2週間前、彼女は自宅の居間で何かの拍子に転び、
ガラスのテーブルに頭から落ちて顔に大きな傷を負い、入院した。
ガラスの破片で頬はざっくりと切れ、
下唇は原型をとどめないほどに崩れ、ぶら下がっていた。
命に別状はなかったが、彼女が受けた精神的ダメージは重く、
私は有休を使って彼女に付き添っていた。
幾度かの形成手術を乗り越え、
2週間もすると容態は安定し落ち着きも取り戻しつつあったため、
薬によって深い眠りに落ちた彼女を病室に残し、
私は彼女の着替えを取りに自宅へ戻った。深夜11時ごろのことであった。

531 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:28:28.79 ID:NFGNtcCoO
かきながら
つづきは明日とかやめてくれ

532 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:29:59.93 ID:ldS8hZQz0
2.グロ注意・胸糞注意
彼女の荷物を持って病院へ戻ってみると、
赤色灯を明滅させた数台のパトカーが目に入った。
警察が事故処理のために被害者に事情を訊くことはよくあることだと思うので、
私もさほど気にせずエレベーターに乗り、彼女の病室に向かった。
エレベーターを降りると、廊下がやけに騒々しい。
何人かの夜勤の看護士が走り回り、
ナースセンターの前では私服の警察官が看護士から事情を訊いている。
それぞれの病室のドアからはいくつかの入院患者の頭がのぞいていた。
警察官に事情を訊かれていた看護士が私に気付き、はっと表情を変えた。
看護士の表情を見逃さなかった警察官はすぐさま私の元に駆け寄り、腕を掴んだ。
私は警察官と看護士に付き添われて、ナースセンターに入った。
その際、廊下のつきあたりに一足のスリッパが置かれたままになっているのに気付いた。

533 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:30:42.15 ID:HdGuMLUWO
そして、話を聞かれる事なく逝った>>526の霊が、オカ版をさ迷っているという
話を聞いて貰える日まで…
話を聞くことを拒否したものを道連れにしつつ…

ダメだいまいち怖くねぇ(´・ω・`)

534 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:31:05.72 ID:ldS8hZQz0
メモ帳に書いたものを貼ってるよ

535 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:31:46.06 ID:HdGuMLUWO
ごめんなさい、半年間ROMります

536 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:33:31.95 ID:ldS8hZQz0
3.グロ注意・胸糞注意
看護士を交えた事情聴取の中で私は、
彼女が廊下の窓から飛降り、ほぼ即死であったことを知った。
荷物を取りに帰ってくることは看護士に伝えてあったから
私があらぬ疑いをかけられるようなことはなかったが、
直前の彼女の様子についてはあれこれと訊かれた。
彼女は決して弱い人ではなかったし、顔の怪我によって受けた精神的ダメージからも
立ち直りつつあった、それでもやはり気に病んでいたのかもしれない、と答えた。
そう答えるほかなかった。そのとき私の頭をよぎった浅はかな考えは、
口にすべきではないことなど明白だった。

537 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:43:24.18 ID:OK1eN2Et0
>>536
猿は死になさい
つーかムダな受け答えしてるからサルになるんだろ
黙って投下して黙って去れよ

538 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 16:51:33.14 ID:+V46Cekz0
ううむ…

あまりにも淡々としすぎて、これでは新聞記事を読んでるみたいで、あまり怖くは感じない
事実にしても、何か…なあ…

当人は怖いかもしれないけど、これじゃ他人には伝わらないよ

539 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 17:06:48.39 ID:ldS8hZQz0
4.グロ注意・胸糞注意
彼女はあの出来事以来、ひどく怯えていた。気丈に振舞おうとすればするほど
彼女の中の恐怖心が甦り、仕事ではミスが目立ち、退職を口にするまでになっていた。
私はそばにいて声をかけてやることしかできず、同時に、私がそばにいることが
彼女をより怖がらせてしまっているのではないか、とも思った。
私の右腕には赤紫色の痣のようなものが残っており、
彼女はその痣を憎々しげに見つめ、あるときは鋏を突き立てようとさえした。
彼女の怪我は、そんな不安定な状態の最中に起こった事故だった。

彼女が自宅で怪我をする一月ほど前、ある災難が私と彼女に降りかかってきた。
そのことで私と彼女はまるで逃亡者のような心境に陥り、周囲の視線をひどく
気にするようになった。通勤途上で出会う人々に対して神経を尖らせ、電信柱や
路上の看板などの物陰を恐れた。頭の中で否定しようとも、私の右腕の痣は消えない。
最悪の結末が訪れるのではないかという根拠のない怯えに、
ふたりで泣き明かしたこともあった。

540 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 17:09:31.89 ID:ldS8hZQz0
5.グロ注意・胸糞注意
私と彼女は、彼女が購入したばかりの新車の初めての遠乗りの目的場所に、
ある遊園地を選択した。かなりの遠方だったため当初は一泊することも考えたが、
翌日に大事な用を控えていたので無理をしてその日のうちに帰宅することにした。
予想したほどの疲れもなく、途中で何度か運転を交代しながら帰路を急いだ。
時刻は22時を過ぎたころで、高速道路は驚くほど空いていた。
当時は車載ナビなどはなく、高速を走りきって降りてしまえば
自宅までの道を迷うこともなかったので道路地図も携行していなかった。
途中、食事と飲み物を調達するために高速をいったん降りた。
できればどこかで食事を採りたかったのだが、めぼしい店を発見できず、
仕方なくコンビニエンス・ストアでパンと飲み物を買い、ふたたび高速へ上がった。

541 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 17:17:32.79 ID:ldS8hZQz0
6.
違和感はその直後からふたりとも感じていた。
助手席の彼女は時おり不安げに窓の外に視線を移し、何かを探すかのように
あたりの景色を見渡す。私は妙な胸騒ぎを覚えつつ、行き先を示す標識を探していた。
方向を間違えたか…?
単調な高速道路を走りながら、さらなる異変に気付くまでにさほどの時間は必要なかった。
私たちと同じ方向に向かう車が一台もいなければ、中央分離帯越しに見えるはずの
対向車のライトもまったく見当らない。方角からして、対向車線越しには
先ほど立ち寄ったコンビニがある街の灯りが見えていてもおかしくないが、
暗闇を切り裂いたようなガードレールの向こう側には何も見えない。
道路脇のオレンジ色の外灯が路上を昼間のように照らし、
本でも読めるくらいに明るい。

見間違えるはずはなかった。歩行者だ。

542 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 18:15:18.97 ID:ldS8hZQz0
7.グロ注意・胸糞注意
水色っぽい縞のワンピースを着て、私たちと同じ方向に向かって路肩を歩いている。
背中の中ほどまでに伸びた黒髪が微かになびいていた。
当然ながら、彼女も気付いた。私たちはお互いの顔を見て、それから答を探した。
「人、いたよね?」彼女の声が心なしか震えているように聞こえる。
私は頷くことしかできず、正面を睨みつけたままアクセルをさらに踏み込んだ。
車を停めることなど思いつきもしなかった。
それは、先ほどからずっと感じていた違和感のせいだったのかもしれない。

いくつかのトンネルを過ぎたのは覚えている。しかしその頃には、
私たちはどこを走っているのかまったくわからなくなっていた。
いくつもあるはずの行き先を示す標識がひとつもない。
路上の細い線がどこまでも延び、はるか遠くの闇へと消えていた。

543 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 18:18:45.95 ID:ldS8hZQz0
8.
先に気付いたのは彼女のほうだった。彼女は音を立てて座席に背中を押し付け、声にならない悲鳴にも近い声を発しながら
前方を指差した。私もすぐに気付いた。先ほどと同様の姿格好をした歩行者が前方数十メートル先のあたりの路肩を歩いている。
私は車を中央線寄りの車線に移し、スピードを落とすことなく歩行者を追い抜いた。彼女が震えているのがわかった。
「どういうこと?」
「わからない」
ふたりを包み込もうとする嫌な予感を拭い去ろうと、私はカーステレオのボリュームを上げ、
インターチェンジを探してひたすら車を走らせた。

ふたたびいくつかのトンネルを抜けた直後だった。相変わらず、私たち以外の車は一台も見当らない。
ふたりともすでに言葉は出てこない。オレンジ色の外灯に照らされて目に見えているものが、現実だとも思えなかった。
歩行者は路上にいた。左側の車線のほぼ真ん中を歩いている。そのまま高速で傍を走り過ぎる危険性は十分に認識しながらも、
減速したり立ち止まったりすることはそれ以上の危うさを含んでいると私は思った。

544 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 19:13:45.77 ID:OK1eN2Et0
死んだか

545 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 19:32:24.52 ID:ldS8hZQz0
9.
私の判断に誤りはなかったけれども、歩行者の動きを予測することはできなかった。
歩行者は突然倒れた。まるで脚を固定され、首に縄を掛けられ、強い力で引き倒されたかのように、
私たちの目前でぱたんと倒れた。私たちの車は歩行者の身体に乗り上げて大きく弾み、
車体の下からはごとごとと不気味な音が聞こえた。
いま正直に言えば、私がブレーキを踏んだのは車が歩行者の身体に乗り上げ、通り過ぎた後のことだ。
車はスリップして左側の車線にはみ出し、やや右斜めの方向を向いて停まった。

546 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 19:37:47.50 ID:ldS8hZQz0
10.
おおかたの人がするように、私は咄嗟に後ろを振り返った。彼女も上半身をひねって、いま走って来た方向を見ている。
もう一度正直に言うが、このとき私たちふたりがほんの一瞬だけ安堵のため息を漏らしたことは否定しない。
私たちの視界に飛び込んでくると思われた歩行者の横たわった身体が、どこにも見当らなかったのだ。
私は深呼吸をし、それから車を降りた。歩行者を轢いたと思われるあたりまで歩いてみる。
外灯に照らされた路上には、これといった痕跡が見当らない。もちろん、歩行者の身体や血液のような染みも。
私は少し考え、車のほうへ戻った。

547 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 19:44:00.27 ID:ldS8hZQz0
11.
彼女は不安げに私を見ていた。脇を締め両腕を抱きかかえるようにして、怯えた眼差しを私に投げた。
私は彼女を見ながら車の脇を回り込み、前方から車体の下を覗き込んだ。何もない。バンパーやボディ、
ヘッドライトのレンズにも傷ひとつなかった。歩行者を轢いたと思われる左前輪も点検した。それから後輪も。
ふたたび、前に戻ってもう一度車の下を見た。やはり何もない。
私はヘッドライトの灯りに照らされながら、車の前にしゃがみ込んだまましばし考えた。
あらゆる可能性を考慮しても結論は出てこない。ふと車のルーフを見上げたが、想像したようなものは何もなかった。
私は考えがまとまらぬまま立ち上がり、車の中の彼女を見た。
彼女の顔は蒼ざめ、唇が小刻みに震えているのが見て取れた。私は何もないというふうに顔を左右に振り、
それから彼女の不安を取り除くために笑顔を作ろうとボンネットに両手をついたその時だった。
彼女の顔が凍りついた。私には助手席に座る彼女の姿が見えていたが、彼女には私のほかに別の何かが見えていた。
私は悟った。私の背後に何者かが立っていることを。

548 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 19:58:16.72 ID:ldS8hZQz0
12.
これから先には、後日彼女が語った話と多分に私の想像が含まれていることを考慮願いたい。
彼女が自殺したとき、私が警察官の聴取に対して彼女は弱い人ではなかったと答えたのには相応の理由がある。
あのとき彼女の決断と勇敢な行動とどちらかひとつでも欠けていたなら、
私がいまこうしてこの文章を書いていることもなかったのかもしれない。

私は幼い頃から霊的な存在や異形の物どもをひどく恐れていた性質で、図書館からそういった類の物語を借りてきては、
眠れぬ夜を幾度となく過ごしてきた。9歳のころ手脚から血を吸う吸血鬼の紹介文を読んだときには、
真夏でも頭から足の先まですっぽりと布団に包まって眠っていたものだ。

549 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:05:37.42 ID:ldS8hZQz0
13
スポーツは大好きで、学生時代にはそれなりの成績を修め、この年になった今でも人並み以上の自信はあるが、
ある特定の存在に対する恐怖心が拭われることはない。私があのとき全身で感じた恐れは、まさにその手のものであった。

窮地に立ったときの人間の行動というものは大方の予想さえも覆し、後に振り返ってみると
それが事実であったかどうかさえ危うくする。それ故に余計な疑念が生じ、想像を働かせざるを得なくなるのだ。
今でも不思議に思うのだが、あのとき助手席に座った彼女の顔が凍りついていく様を、
私はたとえば自然の神秘を捉えたスローモーションの映像でも見るかのように食い入るように見つめていた。
美しいとさえ感じた。そしてすぐさま、巨大な諦めと絶望の念に囚われた。
やれやれ。どうにもならない――。信じられないかもしれないが、事実だ。

550 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:10:44.87 ID:ldS8hZQz0
14.グロ注意・胸糞注意
私は全身が泡立つのを覚え、振り返った。
この高速道路を走っているあいだに私たちが何度も見かけた水色の縞のワンピースを着たあの歩行者が、
たったいま私が1トンの鉄の塊で踏み潰したと思われるあの女が、私のまさに目の前に立っていた。
女の動きと私の反応はほぼ同時だった。女の顔が口元のあたりから真一文字に裂け、上半分が仰け反るように後方に倒れた。
一面が真っ赤で、その中に舌のようなものが蠢いていた。私は咄嗟に両腕を顔の前で交差し、目を固く閉じた。
両腕に生臭い息吹を感じた。ひんやりとした、ざらついた感触が右腕を這った。それから、彼女の叫び声が聞こえた。

私は彼女に引き立てられるようにして車に乗り込み、彼女の運転で帰路についた。
先ほどまでひとつとして見つけられなかった標識は、いつもの場所にいつものように幾つもあって、
迷うことはなかった。運転をしているあいだの彼女の横顔は血の気を失い、ハンドルを掴む腕は小刻みに震え続けた。

551 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:17:53.07 ID:ldS8hZQz0
15.
私が聞いた彼女の叫び声は、「早く!」だった。私が腕を交差して身構えたとき、彼女は既に車から飛び出し、
私のそばに駆け寄ろうとしていた。その時の私は「逃げなければ」という発想は微塵もなく、
ただ彼女にされるがまま助手席に押し込まれ、彼女が運転席に乗り込む様子をぼんやりと眺めていた。
彼女の話によれば、彼女は車を30メートルほど後退させ、それからアクセルを踏み込み女の脇を走り抜けた。
女は何かを掴もうとするかのように両腕を突き出し、走り抜ける車に向かってきたそうだ。
しかし走り過ぎたあと彼女が見たバックミラーに、その女の姿は映らなかったと言う。

552 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:20:02.31 ID:Ia/oubHF0
ああここ何でもか

553 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:22:38.53 ID:ldS8hZQz0
16.
帰宅した後、私の腕の痣に最初に気付いたのは、彼女のほうだった。5×3cmほどの赤紫色の痣で、
私が記憶する限りその時まで私の腕にそのような痣はなかった。同時に、
先ほどの出来事の最中にちょうどその痣のあたりに何かが触れたことも鮮明に覚えていた。
私は、この痣はあの女の顔が開いたときに見えた舌のようなもので舐められた痕だと考えた。
彼女は、あの女が私に圧し掛かるようにして顔を近づけた様子を克明に覚えており、
私が噛み付かれるのではないかと思ったそうだ。

彼女は死ぬ間際まで私の腕にできた忌々しい痣をひどく気にしていた。食事を共にしている時やふたりして居間で
本を読んでいるときなどに、ふと気付くと彼女がじっと私の腕を見つめていることがあった。

554 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:30:53.43 ID:WLgQJrBIP
もうちょっとまとめて簡潔に書いてほしい

555 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:32:53.35 ID:ldS8hZQz0
17.
翌日から、私たちはテレビのニュースと新聞をしらみつぶしに当たった。もし本当に人身事故を起こしたのであれば、
既に私たちは逃げてしまっている。恐怖よりも後ろめたさに支配され、幾日かは激しい罵り合いと深く沈み込む時を繰り返した。
それらしいニュースはどこにも見当らず、一週間後、私たちは意を決して最寄の警察を訪ねた。
私たちの自宅の所在地と私たちが当日訪れた遊園地とを結ぶ高速道路が端から端まで点検された。周辺の病院への確認も、
当然ながら真っ先に行われた。彼女の車も綿密に調べられた。しかし、何も出てこなかった。私たちが走行したはずの、
オレンジ色の外灯に昼間のように明るく照らし出された高速道路自体が、とうとう警察にも見つけられなかった。
結論として、警察が私たちの話をどのように受け止め、どう処理したのかはわからない。
数日後に警察から報告を受けたとき、私たちには謂れのない恐怖心と後味の悪さだけが残った。

556 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:36:28.85 ID:TzxF5L2b0
私たち

557 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:38:54.20 ID:ldS8hZQz0
18.胸糞注意
高速道路での出来事があって以来、彼女とは何度も話をし、時には互いを傷つけ合うこともしたが、
私は彼女を愛していたし、彼女もまた私を愛し続けてくれた。
私も彼女も早く忘れようと努めていたし、気にかけてくれた警察官にも同様のことを言われた。
彼女が自宅で転んで顔に大怪我を負った際にも、ふたりの会話の中でこの事故と高速道路での出来事とが
結びつくことはなかった。彼女は少しずつ元気になっているはずだった。

彼女が何の素振りも見せず、なぜあのようなかたちで発作的に死を選ばなければならなかったのか、今となっては知る術もない。
彼女の葬儀には、高速道路の探索で世話になった警察官が何人か弔問に訪れたが、その中の女性警察官は深い同情心からか
旧知の知人を失ったかのように泣いた。私も女性警察官と同様に泣きたかったが、棺の中の彼女を見たとき
ふたたび恐怖心が湧き上がり、かつてない自責の念に囚われ、その場から逃げ出してしまいたいほどであった。

558 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:38:54.59 ID:OK1eN2Et0
>>527
おま責任取れよ

559 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:46:17.65 ID:ldS8hZQz0
19.
彼女が死んだその夜、彼女はベッドの中から両手を差し出し、まるで痣を消そうとでもするかのように
しきりに私の右腕をさすっていた。私は「心配しなくていい。いつかは消えるから」と言って彼女を諌めたが、
彼女は微笑むばかりで自らの手を止めようとしなかった。
それから彼女は眠りに落ち、悠長な私は彼女をひとり残して病室をあとにした。
彼女を衝き動かしたものが何であったのか、知りたいとは思わない。それでも、私は思う。
もしかすると彼女の死は彼女が望んだ死ではなかったのではないか、と。

560 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:46:31.18 ID:Ia/oubHF0
終わった?風呂入っちゃったし髪もかわいちゃったんだけど

561 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:51:45.25 ID:ldS8hZQz0
20.グロ注意・胸糞注意
棺の中の彼女の顔は下半分が白い布で覆われ、左目のふちから縫合された傷跡が白い布の下へと消えていた。
頭部はいびつに変形し、美しかった髪の毛のかわりに不似合いなかつらが取り付けてあった。左目には義眼が入っていた。
身体の前で重ねられた両手には、いくつものかすり傷があった。転落した際にできたものだろう。
私の隣りに立った弔問客が一輪の花を彼女の手元に手向けた。
その時、既に彼女の身体の上にあった花がはずみでこぼれ落ち、
彼女の右袖がほんの少しめくれ上がった。私は彼女の青白い右腕に釘付けとなり、
他の弔問客に急かされるまで身動きが取れなくなっていた。
私は彼女の棺のそばで自分の喪服の右腕を捲った。
痣は跡形もなく消えていた。

562 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 20:52:46.55 ID:nvHTgGl/0
こんなにも無駄の多い文章を書く人間が存在するんだな。長い割には要点を得ていないし。
しかもそのクソ駄文を人様に見せようと思い、晒せるってコトが一番のオカルトだわw

563 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 21:07:06.25 ID:ldS8hZQz0
21.
私と彼女に如何なる理由からあのような災難が降りかかったのか、
またそれは私と彼女をどこへ導こうとしたのか、今もわからない。
彼女は何を知り何を悟り、どのような気持ちで死んでいったのか、
それさえも私にはわからない。
ただ彼女の墓前に立つと、葬儀のときにさえこぼれなかった涙が、
今でも静かに溢れてくるのだ。そのたびに、私の妻は言う。
「あなたが死んだら、あなたは彼女の元へ行ってあげてください。
彼女が受けた痛みや苦しみを考えれば、私はひとりでも平気です」と。

終わりです。長々と失礼いたしました。
不快になられた方も大勢おられたようで、深くお詫び申し上げます。

564 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 21:12:04.55 ID:Ia/oubHF0
(総行数 198 行)
行頭 回数 割合
1位 私* 37 19%
2位 彼女 25 13%
3位 それ 7 4%
4位 その 5 3%
5位 ふたたび 4 2%

565 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 21:14:29.03 ID:Ia/oubHF0
ランクインワード出現回数
*私* 85
*彼女* 73
*その* 22
*それ* 17
*ふたたび* 4

566 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 21:24:45.98 ID:nvHTgGl/0
車でデートに出掛けた時、奇妙な道で幽霊らしきものを轢いてしまう。
確認すると、顔に酷い傷を負った幽霊が現れ、腕を舐められたが逃走。腕には痣ができる。
後日、幽霊と同じような怪我を彼女が負い、病院で自殺。遺体には自分にあった筈の痣が移っていた。

コレに描写を少し肉付けしても、2〜3レスで収まるだろ。
展開が多くて長くなるのならまだしも、越に入ったオナニー描写で長くなってるだけ。
駄文の典型。0点。

567 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 21:25:12.24 ID:OK1eN2Et0
スレに魔の中の魔 怪魔性下人を呼び込んでしまうとは
なんということだ

568 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 22:08:50.94 ID:TzxF5L2b0
>>566
これ読んで話、理解した。ありがとう

569 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 22:24:09.74 ID:CsB+muND0
最初から言ってた胸糞注意とはこのことだったんだよ

570 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 22:58:34.42 ID:vfNiZsaM0
小学生の日記みたいな文章(´・ω・`)

今日は晴れだった
朝顔の花が咲いた
青い花だった
きれいだった
今日は楽しい一日だった

571 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 23:08:57.71 ID:cOQ2pTZh0
ほんとに無駄が多くてわかりにくい話でしたね

572 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 23:10:30.30 ID:+g4uHbBD0
長いというか、時間軸がいったり来たりしすぎ
読みやすくも効果的でもない
それができるのは文章自体が上手い人だけだよ

573 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 23:16:04.98 ID:ssVJ7nju0
別に長けりゃ読まなければいいだけ
投稿サンキュー

574 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 23:19:46.22 ID:+g4uHbBD0
>>566
痣の移動に関しても、なぜか直接書かないで、想像してみろ、わかるだろう?
みたいな書き方する人結構いるけど、これ逆効果だよね
ほのめかす意味がないというか、何を狙ったんだろ

575 :本当にあった怖い名無し:2013/06/20(木) 23:57:51.70 ID:nvHTgGl/0
>>568
どういたしまして。ま、理解したところで何の得もないけどw
モヤモヤ胸糞のままは気分良くないもんな。

>>570
その方が簡潔なだけまだマシ。

神経質な彼女を思い出すには十分な碧い華だった。
私達が何気なく過ごした今日は、まるで大吟醸酒のように曇り一つない、それはどこか恐ろしさすら感じる程の晴れだった。
彼女は毎日数秒と違わぬ時間に、ビーカーで正確な量を計り水遣りを行った。その彼女が自室で冷たく横たわっていたその日、一輪の朝顔の花が咲いた。
私達が育てた鉢植えには、他に蕾が沢山付いているにもかかわらず、彼女の性質に沿うかのようにたった一輪だけ咲いた。
私は寒気が止まらなかった。いつも眺めてきた彼女の横顔の様に見えたからだ。この世の物とは信じがたいくらい綺麗だった。
私たちはその不思議な種を、買ってきて蒔いた。彼女と初めてのデートで出掛けた遊園地の帰りにあの恐ろしい店で買ったものだった。
「今日は楽しい一日だった」と妻に伝えると、妻は物憂げな遠い目をしてニッコリと嗤った。

こんな感じ?w

576 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 00:06:24.92 ID:q0zsoIXQ0
>>573
長いかどうかは読んでみなきゃ分からんだろ?
読み始めてしまうと、如何に糞長い駄文だと気付いても、モヤモヤするのが嫌だから読み続けるハメに。
しかも、これだけ酷いとそりゃ不満も出て当然だと思うが。

>>574
ありったけの知識・手法を駆使したかったんじゃね?
それが効果的かどうか?読み手に伝わるかどうか?を考慮することは出来なかったんでしょ。
自分の文章に酔いしれていたからw

577 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 00:38:55.87 ID:MqjQtSjQO
なるべく簡潔に書くということをマニュフェストに…

578 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 01:43:19.05 ID:ZeOwB3eMO
先の展開が見えてる話をグダグダと続けてるから読み辛いんだと思う
全体的に何の変哲もないありきたりなエピソードばっかりなんやから
簡素に書いた方が、まだ救われる

一つ一つのエピソードが目新しければ
こういう書き方でも良いんだろうけどねー

579 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 05:06:16.12 ID:XpHPLF6I0
いい文章だと思ったが。

580 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 10:43:44.75 ID:1Md2f0K80
読みやすかったけど時間軸は初めから順をおって書いてほしい。

581 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 10:57:44.66 ID:73ZPhyp3P
この典型的なオナニー駄文がいい文章とか読みやすいとか正気なのだろうか
いちいち貶す必要もないと思うけど持ち上げるのはやめてほしいわ

582 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 12:11:40.78 ID:Xq2mmHiR0
>>563
おつかれさま
久しぶりに読みごたえがあって怖かった
飽きさせない展開で、一気に読んでしまったよ傑作でした

583 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 12:13:42.29 ID:1llpRXps0
自演にしかみえない・・・

584 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 12:40:01.63 ID:97Z83SgfO
端的にまとめた怪談の難点は、相応の水準の表現力がなければ、怖さが微塵もなくなる点だな

585 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 13:59:55.79 ID:ZeOwB3eMO
さすがに傑作はナイわ…
・無駄な描写ばかり
病院の一節で「看護婦がどーした」とか「kサツが飛んできた」とか
ストーリーに関係もない・心理描写としての役目もない
読者が容易に想像できる情景を
なんのヒネリもなく描写しただけの文字数稼ぎ
そして、これが入る事で
病院でなにがあったのか?重要な情報は何か?がボヤけるだけの無駄描写

時空の高速道路のくだりでも
読者に「時空の道」なのを説明した後からも
何度も何度も「道路の不自然さ」をダラダラ繰り返し過ぎ
「もう、時空の道路なのは分かったからサッサと話を進めろや!」と
イライラさせるだけ

どちらも、読者の思い込みを逆手に取ったドンデン返しを仕込むのなら良いのよ
「看護婦がうんたんしてたのは、実は!」とか
「Kサツがスッ飛んできたのには、こんな理由が!?」とか
後で伏線として生きてくる描写なら無駄とは思わんよ

けどそんな伏線という訳でもなく
ただただカッコつけた(つもりの)無意味な描写がダラダラと続くだけ

そんな駄文を読み応えを感じるだの傑作だのと評価するのは
文章の内容を吟味する能力が欠如してるのか?
それとも自演なのか?としか思えない

586 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 14:05:40.25 ID:73ZPhyp3P
やれやれ。どうにもならない――。信じられないかもしれないが、事実だ。(ハルキ風な俺カッコイイ)

587 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 14:52:54.20 ID:YRy9u/yqO
うん、村上春樹大好きなんだろうなって思ったw
かと言って村上春樹が怪談書いたってこんなことにはならねーよw

588 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 15:12:02.77 ID:q0zsoIXQ0
なんだこの評価w 自演と見るにはアホすぎて不自然だし、最近は本を読まない人が増えたのかねぇ。
若者の読書離れが止まらない\(^o^)/

今更ながら>>525の先見の明に関心するわ。
んで>>527の罪深さには泣けてくるw

589 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 17:35:38.80 ID:z89WuY+7P
>>575
お前に文才が無いというのがわかったw

590 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 20:59:24.67 ID:3DxTTMHD0
普段過疎ってるのに、叩く時だけは元気だなオマエラ

591 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 21:04:24.06 ID:q0zsoIXQ0
>>589
おお〜!>>530風に仕上げたんだが似てないか?意味不明なトコとか冗長なトコとかw
あ!もし俺が素で書いたと思ってるんなら「お前に読解力が無いというのがわかったw」ってところかw

592 :本当にあった怖い名無し:2013/06/21(金) 23:54:37.82 ID:XpHPLF6I0
>>590
まったくもって同意。生産性のないことへのエネルギーだけは旺盛。
次たのんます

593 :本当にあった怖い名無し:2013/06/22(土) 00:21:59.09 ID:ODXjAJHF0
>>589
いや皮肉だろ

594 :本当にあった怖い名無し:2013/06/22(土) 00:23:15.82 ID:V0txufKM0
今日、っていうかさっき赤い服の女見た。22時過ぎくらいに、泉の広場で、
赤いフリルのついたワンピース?着た黒髪の女が明らかに尋常じゃない感じで髪振り乱して頷いててさ
その横を通り過ぎる時は「ゴシック趣味のちょっと変な女の人が音楽聞いて頭振ってんのかな」って
横目で見て思ってたんだけど、通り過ぎた瞬間急に何も起こってないのにビクって肩が跳ねたんだよ。
それと同時に何年も前都市伝説集めてるサイトで見た話急に思い出して血の気が引いて早足で立ち去った。
オカルト板どころか2chも普段来ないけど、これだけ報告しにきた。
オチも何もないけど…憑かれ易い体質だって言われた事あるから怖いな。
気のせいかもしれないけど頭と肩が筋肉痛う「ぬ\\重いし…。

595 :本当にあった怖い名無し:2013/06/22(土) 01:52:59.90 ID:Nt2dm0qbO
村上春樹風?にひき続き
今度は新井素子風?かな?

オッチャンたち古いよ…w

596 :本当にあった怖い名無し:2013/06/22(土) 23:38:27.80 ID:nrIW5GFi0
209 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/11 03:34
俺が中学生の頃、もう10年も前の話。
ある日の夜、突然警察から電話がかかってきた。
「○○警察ですけど、人が亡くなったんですよ〜身内の方で行方不明
の方いらっしゃいますか?」俺はてっきりその時外出していた姉が
死んだのだと思い、そばで料理をしていた母に「お母さん!!」と叫んで

しまった。でもよく話を聞いてみると亡くなったのは40歳くらいの男性
でうちと同じ名字だった。でもうちの親戚にもそんな人はいないし、不思議
だなぁと思っていたんだけど、その人はなんとうちの電話番号が書かれた
紙きれを握っていたんだって・・その時マヅ怖かった。・・・あんま怖くなくて
ごめんね。ちなみにうちからは全然遠く離れた、地方の警察からの電話ですた。

209 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/11 03:38
あれからお父さんが帰ってきてないんですけどね。

597 :本当にあった怖い名無し:2013/06/23(日) 21:42:45.96 ID:S5d6Dyva0
友人の結婚式の余興で、サークルの仲間と歌を歌う事になった
それで練習の為に皆でカラオケへ集合する事に
ところが集まる日に限ってアクシデントが起き、
全員集まった例が無い
必至で日程を調整して、
ようやく全員集合出来たのは式の約10日前
(それまで個人で練習はしてた)

やっと皆で練習出来ると喜んだのも束の間
何故か機材の調子が悪く、入れた歌が勝手にキャンセルされたり、
いきなりマイクが壊れたり、突然咳が止まらなくなる人が出たり
一度もまともに歌えない
何でこんなに上手く行かないんだと全員腹が立ってきて、
もうアカペラだろうが何だろうが、何が何でも歌うぞ!
と皆で合唱を始めた。そうしたらいきなり電器が消えた
音楽もエアコンも止まってしまった

停電か?と思ったけど、他の部屋の明かりは点いている
この部屋だけ?とことんついてないね、と皆で苦笑した途端
「いやぁぁああぁいぁーいー!」
突然スピーカーから女の人の絶叫が響いた
電源切れてるのに

598 :本当にあった怖い名無し:2013/06/23(日) 21:43:03.55 ID:S5d6Dyva0
全員で部屋を飛び出し、受付へ逃げた
事情を説明し、半信半疑の店員さんと部屋へ
戻ってみると明かりもエアコンも点いていて、
別におかしな様子も無い
それ以上どうする事も出来ず、
気味も悪いので全員ろくに口も聞かずに帰った

そして式当日、私達がこの余興をする事は無かった
突然結婚式は中止となり、
新郎新婦は顔を見せないまま食事会に変更された
後で聞かされた話では、新郎はずっと二股を掛けていたけど、
式も間近になって相手の女性を捨てたらしい
その女性は、新郎の自宅前で焼身自殺したそうだ
それがきっかけで新婦に全てがバレて、式は中止になったらしい
その人と私達は別に面識も無いし、
カラオケでの事も何かの間違いや偶然が続いただけかもしれない
その後新婦は別の人と結婚して、今は幸せらしい
新郎は事故死したらしいけど、詳しい事は分からない
そして私達はカラオケには行かなくなった

599 :本当にあった怖い名無し:2013/06/24(月) 00:49:17.48 ID:3aB6Mcph0
そうですか
はい次の方

600 :本当にあった怖い名無し:2013/06/24(月) 01:15:51.77 ID:7+YOcMx9P
家で夜うどん食った時に七味めっちゃいれたらションベンがすごい近くなってさ
寝てから1時間ごとに目が覚めてトイレ行ってたんだけど4回目くらいに用足しに行ったときにアイフォン片手にモバマスポチポチしてたんよ
そんでアイフォンの上の方に時間が表示されてるところ見たらちょうど時間が4:44で(コワッ!)と思った瞬間に
コンコンコン…
てトイレノックされたんよ

俺一人暮らしなんだよねwww

601 :本当にあった怖い名無し:2013/06/24(月) 03:33:11.68 ID:sP5sG1x5O
誤字を責めるのは無粋と、よく言われるんだけど
3つも4つもあると、ちゃんと読もうとする気が失せるなぁ

602 :本当にあった怖い名無し:2013/06/25(火) 02:01:10.21 ID:DhwifFzx0
>>601
どれのこと?

603 :本当にあった怖い名無し:2013/06/25(火) 02:53:41.40 ID:zvpyxKUB0
>>600
で、開けたら何かいたんか?

604 :本当にあった怖い名無し:2013/06/25(火) 20:23:35.58 ID:vmBzxPvd0
些細な話なんだが

前の晩に親が二人してワインを飲んで、ワイングラスに水を満たして流しの脇に置いて寝た
翌日は俺も朝から所用があり、二人が出かけた後で水を半分こぼして流しの中に入れて家中に施錠して出かけた
昼過ぎに帰ってきたら、ワイングラスは縁までなみなみと水を注がれたどころか足元に溢れた状態で流しの脇に置いてあった
間違いなく水を捨てて流しの中に入れたし、鍵も全て施錠してた筈
鍵自体も俺と親父しか持ってないから、俺が開けてなければ親父にしか開けられない筈

念のため全部の鍵と通帳印鑑その他金目の物の所在は確認したが全部無事
気味が悪いが親共は冗談だと思って笑い飛ばすだけで役に立たない
新築で霊の吹き溜まりみたいだった元の家の材料一切使ってないのに築2年で早くも霊現象かよ!って愚痴るくらいしか手がない
助けてくれといえる話でもないが、対策の一つもないものだろうか

605 :本当にあった怖い名無し:2013/06/26(水) 12:22:55.46 ID:Olpsjszn0
>>604
はい、駄作

物が動いてましたってだけの駄作品なら腐るほど読んできたわ
お前は過去ログや他の人の話とか読んでないだろ死ね
こんな話なら誰でも書けるから投下しないでくれる?
飽きられ見向きもされない似たような話がまとめに溜まって行くだけ

まず怪談本を100冊以上読め、オカ板を半年ロムって空気を読め
そこからゾッとするアイディアを搾り出して書け
フラ〜とやってきたニワカ住人が投下されても、つまんねーんだよ死ね

606 :本当にあった怖い名無し:2013/06/26(水) 12:26:03.85 ID:aloBiwt+0
>>605
だんだんこいつのこと好きになってきたわ(´・ω・`)

607 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 03:29:32.28 ID:wpVSOBxr0
いってきますといってらっしゃいはセット ただいまとおかえりはセット あいさつは呪術 いってきぱなしはだめだす

608 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 03:34:01.40 ID:2YvMWCpz0
ああ、何か分かる気がします。

609 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 04:07:41.61 ID:4Wy87a/uO
批判厨は何様?偉そうにして、むやみな批判は低能バカ丸出し。だいたいさ、素人が書くんだから文脈や落ちがないのは当たり前だろ!そこから読み取るプロセスが面白いのに、下手に批判して素人投稿者を萎縮させて何の徳があるの?
色々な素人が書き込みするから面白いんだろ?
批判厨のバカコメント見たら興ざめするよ。

610 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 11:11:12.39 ID:5eWv0cAY0
>>609
>何の徳があるの?

そうだよな!
君はさぞ徳が高いんだろうなぁ。言葉遣いが綺麗だもんな。

>批判厨のバカコメント見たら興ざめするよ。

そうそう!
批判厨の批判コメントは興奮するよね!

氏ねよばーかw

611 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 13:32:00.33 ID:xo7Fmcb40
批判してるってことは読んでるって事だろw
批判してる奴の批判しかないこういうレスより数倍マシだと思うが

612 :本当にあった怖い名無し:2013/06/28(金) 22:35:45.59 ID:duO3XyDA0
>>611
これには同意

613 :本当にあった怖い名無し:2013/06/29(土) 00:36:12.23 ID:fmzLLFA50
高校ん時の生物教師が新卒の若い女の先生だったんだけど、その先生がしてくれた話。
彼女がまだ大学生で独り暮らししてたある夜、アパートの自室で寝てたら肩を叩かれたんだと。
普通はそれだけでガクガクだが、彼女はその時寝ぼけてて、普通に「何?」って訪ねたんだって。そしたら、男の声で

「鍵開いてたよ」

って。

朝起きてコトの恐ろしさに気づいてからゾッとしたって言ってたわ。

614 :本当にあった怖い名無し:2013/06/29(土) 03:22:42.48 ID:dLMC6KXM0
思い出したのでさらっと。
5年ほど前、暑かったので母や妹弟と単身赴任の父の家に遊びにいった。
(夏休みで、父の家は涼しい田舎だった。)

アパートには父しか住んでおらず土地も広いので、父は気兼ねなく大きなアンテナを立てて趣味のアマチュア無線を楽しんでいた。
私も免許を持っていたのでその設備で運用させてもらい、大満足だった。

寝る直前に母に「ここは(アンテナがいいから、無線が)本当によく聞こえるね!」と話すと、
「本当、さっきからずっと上からドタドタ、よく聞こえるわ!」
と言われ、思わず「えっ…」

もう一度言うが、このアパートには父しか住んでいない。

615 :本当にあった怖い名無し:2013/06/30(日) 13:17:54.16 ID:lt6fwksJO
ある晩、ベランダで野良猫がうるさく鳴くので追い払おうとサッシを開けてみたら鳴いてたのが赤ん坊だったので、追い払う訳にもいかず我慢して寝た

616 :本当にあった怖い名無し:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:b+aicj5W0
田舎から出てきた友人と朝から酒をのみ
駅まで送っていく時に
右翼の街宣車に
「おっさんうるさいわ音量下げろ!」
とからみにいったときは
焦ったし頭真っ白になった
確かに超ど田舎で右翼とかいないけどさ
本能で危険を察知しろよ

617 :本当にあった怖い名無し:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:D/mc6zgi0
>>615
野良赤ちゃんの扱いにはホント困るよな

618 :本当にあった怖い名無し:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:2wofEJ7X0
>>615
猫の赤ちゃんね…人間の赤ちゃんが捨てられてたのか、赤子の霊かと思った

619 :本当にあった怖い名無し:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:DORlniVQ0
夜、誰かに見られてるなーって感じるとだいたいGがいる。
でも最近、視線を感じてもGがいない。イイことだと思い込んでる。

620 :本当にあった怖い名無し:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN ID:RKcdLy4DO
>>619
それスナイパーに狙われてるだけだから気にしなくていいよ

621 :本当にあった怖い名無し:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN ID:JnWbF8g70
高校時代の冬に、朝四時に学校に行って部室で一人でテスト勉強してたことがあった。
で、暗い内に朝ごはん買いにコンビニに行こうと思って、学校近くの繁華街にあるコンビニに行ったときの話。
そしたら途中の道端に作業着みたいなの着た男の人が寝てて、「うわあ」なんて思いながら、チラ見したら結構なイケメンだった。
人通りもほとんどなくて、私も少し大胆になったから、かなり顔を近づけて顔見たわ。やっぱりイケメン。
そしたら、向こうからカップルが歩いてきたから、私も我にかえってコンビニに慌てて入って、朝ごはんにおにぎりやら飲み物やら買ってたんだよね。
買い物終わって外に出たら、周囲に赤い光が充満してて、そこらに警察やら救急隊やらがわらわら。パトカーや救急車のランプだったみたい。
もっとよく見たら、さっきのカップルが興奮ぎみに警察に事情を話してたのね。
救急車は静かに急ぐ様子もなく去って行って、微妙に聞こえた会話から、どうやらその男の人は発見された時点で死んでたらしい。
そういや寝息も聞かなかったし、動かなかったし。
何より、その明け方はすごい冷え込みで、そんな中で作業着だけで寝てたら凍え死ぬわ。
私、全く気付かなかった。
私があのとき、顔を近づけて至近距離で覗いていたのは、死人の顔だったみたい。

622 :本当にあった怖い名無し:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN ID:BPWHCxol0
http://mainichi.jp/select/news/20130702ddm041040168000c.html

いろいろと怖い

623 :本当にあった怖い名無し:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:IPg1YnbbO
>>622 呪われすぎワロタ

毎日新聞 7月1日(月)21時13分配信
この事故で父親を亡くした会社員の男性(37)=北海道清水町=は、過去2件の交通事故でも妻子と妹の計3人を失っている。判決後、男性は「交通事故のなくなる日がくることを切に願っています」とのコメントを出した。
 男性は、6月12日にあった論告求刑公判で被害者参加制度を利用して意見陳述。「これ以上、交通事故の悲しみを広げないでください、私と同じ悔しさを増やさないでください」などと訴えていた。
 男性の妹(当時21歳)は2001年8月、同乗していた知人の車の単独交通事故で死亡。昨年5月には男性が運転する車が一時停止無視の車に衝突され、乗っていた妻(同35歳)と次男(同3歳)を亡くした。

624 :本当にあった怖い名無し:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:ZerSMFdU0
>>621
怖いわ…
ギリギリまで近づいたところで死人がカッと目を見開いたところまで妄想した

625 :本当にあった怖い名無し:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:1sQ/4btn0
>>621
デスクで過労死していた都市伝説や
山小屋の居合わせた先客が死体だったとかの劣化パクリ
つまんねーんだよ糞作者()

626 :本当にあった怖い名無し:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:ZerSMFdU0
>>625
全然違うやん
お前みたいなのがいるからつまらんスレになるんだわ

627 :本当にあった怖い名無し:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:j187sZxr0
怖いと言うかなんだろうって話

川を挟んだ反対側に本社があって毎日歩いて行くのが日課(5分掛からない距離)
上流には端があってトラックが通ると結構反動の音がうるさかったりするけど、その時はトラックの音無しで
比較的静かな時、帰ろうとした時に
「ああ、ああ」って呻く?落胆したような声が結構近くで聞こえた。振り向いても誰もいない。
カラスも鳴いてたけど「カアー」ではなく「ああ」だった。
実害はないけどカラスだと思い込もうとしたらまた「ああ」ってまた聞こえたから
何かいやな事でもあったのかな。
全然怖くも何ともないな。スマン

628 :本当にあった怖い名無し:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN ID:mox3/rTXO
なんか瀕死の人が喘いでいるような
ゼイゼイいう息の音が、すぐ近くで聞こえて
なんか怖いなと思ってたら

自分の呼吸とタイミングが一緒だった
無意識に自分で声が出ちゃってる事もあるんだね

629 :本当にあった怖い名無し:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN ID:vk5PICYA0
>>621
ゾッとしたわ

630 :本当にあった怖い名無し:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN ID:8bOrj6pIO
変に批判する奴らって素人童貞しかいなさそうだよな。
いくら、面白い話でも素直に評価できずに、もっと面白い話をしろよとせがむだろ?くれくれ君的な思考しか出来ないし、それが当然だと勘違いしている。
自己愛の塊で人の意見を取り入れない狭い世界の住人哀れだが、ある意味オカルト的存在ではあるな。

631 :本当にあった怖い名無し:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN ID:7GacK+oe0
こどもは寝る時間だよ^^

632 :本当にあった怖い名無し:2013/07/04(木) NY:AN:NY.AN ID:CzZ2VB+g0
>>631
GJw

633 :本当にあった怖い名無し:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN ID:/POSkvgW0
2であった巣穴の中に入り込む稼ぎってどこで出来るんでしょうか?

634 :本当にあった怖い名無し:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN ID:j39TwWEl0
かそけき静けさだな

635 :本当にあった怖い名無し:2013/07/11(木) NY:AN:NY.AN ID:nmRC8k8T0
最近、嫁が実家に帰ったときに友達と高円寺で酒飲んだ。
俺も友達も、高円寺までチャリで15分ほどの住まい。
朝方4時半くらいに終わり、ほろ酔いで帰った。友達と2人でタラタラとチャリ。

なぜか突然、6時半。知らない道路に俺はいた。1人きりでチャリ。
すっころんで目が覚めたような状態でした。
「あれ?ここどこ?時間は?一体どうなってるんだ?」とパニくりながらも
場所を確認しようと思い、周りを見てみるとどうやら川崎。
何がなんだかわけがわからずにいたが、とりあえずなんとかしないとといけない。
携帯を見てみると友達から5時前に着信があった。
電話をかけてみたら友達がまだ起きてて、
「チャリ乗ってたら急にだまりこくっていつのまにか消えたから、
なんか機嫌でも悪くしてふてくされて帰ったかなと思ったんだけど。
なんで川崎にいるの?いつのまに?でも無理じゃない1時間半で川崎は」って。
とりあえず心配して、寝ずに車ですぐ迎えに来てくれたんだけど。
その「急に黙りこんだときすげえ怖かった」って言われた。
普通にしゃべってたんだけど、返事もしなくなってぼーっとし始めて、
視界から外れた瞬間に一瞬で消えてしまっていたそうだ。
その間の時間を考えてチャリで移動するってのは無理だし、
一体何があったんだろうって気持ち悪くてしょうがないです。財布や所持品は全く無事。
こういうスレでこの手の話たまにあるけど、
まさか自分がそういう体験するとは思ってなかったから。
ちなみに消えた場所は寺のあたりだそうで、川崎で気づいた場所も寺の前。
帰宅してしばらく考えててそれに気づいて、ブルった。

636 :本当にあった怖い名無し:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN ID:qhxb5mrtO
>>635
似たような経験(?)あるわ
時間帯も同じくらい

午前5時前くらい(まだまだ夜明け前)なくらいに岩国市の辺りを走ってた
次の瞬間、気がつくと宇部市辺り・時間は午前7時前くらい
完全に夜が明けていて朝の風景
途中の記憶は一切ない

居眠り運転にしても2時間は長過ぎる
しかも、自動車じゃなくてギア・クラッチ付きの原付バイク
居眠り運転なんてできるワケがない

怖くなって、目についた公園で3時間くらい寝てから出発したけど
ホント何だったのかな?と思う

637 :本当にあった怖い名無し:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN ID:8uCTRrQB0
酒気帯び運転

638 :本当にあった怖い名無し:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN ID:gu0MR0Zy0
旦那の実家の座敷の真横、ふすまを隔てた部屋で親子で寝てたら
真夜中に隣の座敷で、娘のレジスターのおもちゃがいきなり鳴り出して目が覚めた
霊感らしい霊感は持ち合わせてないのだけど
以前赤い着物を着た小さな女の子が座敷をパタパタと走って横切るのを見た事があったので
なんだあの座敷わらしが遊んでるのかと思って普通に寝た
「いらっしゃいませ〜!☆」とか「ウフフ!☆」とかあらゆる音声パターンが
少し間をおいて思い出したようにいつまでも聞こえてくる

あんまり長いことうるさいので旦那も目が覚めたらしく、起き出しておもちゃの電池抜いてた
赤い着物の女の子はただの気のせいかもしれないし、おもちゃだって偶々何かの弾みで誤作動したのかもしれないけど
仮に座敷わらしが本当にいるのなら、それはそれで家にとっていい事だから気にしないようにしている

639 :本当にあった怖い名無し:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN ID:InlnJrKO0
うん、怖くないね

640 :本当にあった怖い名無し:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:FSY/uAUzO
>>635
できごと自体は不思議というか不気味というかだけど、
酒飲んで自転車乗るのはNGどっせ
(車と違って認識ない人も多いけど)

641 :本当にあった怖い名無し:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:9+Hr6xKsP
ほんまどすか?

642 :本当にあった怖い名無し:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:dqamuR3Q0
やべぇ激列やべぇ
洒落になんね〜

643 :本当にあった怖い名無し:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:ACmR8yj80
いまは自転車も酒飲んでるとだめみたいだね
なんでも規制や規制強化すればいいと思ってる
最近の風潮jは間違いだと、個人的には思うけど
タバコぐらい、もっと自由にすわせろよと思う

644 :本当にあった怖い名無し:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:0lnrcxwQ0
嫌煙厨の俺からすれば宇宙服着て煙草吸うなら何処でもご自由にどうぞって思うけどね
俺は煙草の煙を吸いたくないんだから
はいこの話ここまでね

645 :本当にあった怖い名無し:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:ACmR8yj80
>>644
愛煙家の俺からすればタバコの煙ごときでとやかく言うなら宇宙服でも着ればいいじゃんと思うけどね
俺はタバコを吸いたいんだから
はいこの話ここまでね

646 :本当にあった怖い名無し:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:VzmWFKrN0
仕方ねえ
愛煙家だったけど今はタバコをやめた俺が宇宙服着るから
お前ら仲良くしろ

647 :本当にあった怖い名無し:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:2F4SKYMF0
喫煙も嫌煙もそれぞれだろ、許されないとこでは吸わない許されてるところで吸うのに文句を言わない
昔喫煙絡みでキチガイを見て怖かった話

俺自身は吸わないが、仕事柄なぜか吸う人が多い
ある日ファミレスの喫煙席で昼食後に同僚がタバコを吸い出したら、「タバコ吸ったらダメでしょおおおおおおおおおおお!」と叫びながら禁煙席から突進してくるオバさん
店員と俺等がここは喫煙席ですけどとか説明しても、副流煙がどうしたニコチン被害がなんだと店の外にいる人が振り向くくらいの大声で叫び続けてた
その内「吸うなって言ってるだろうがあああああ!!」とか言いながら同僚のタバコを鷲掴み、火が点いてるから痛い熱いと叫んで店員や俺等に殴りかかって来た
その後もテーブルにあった皿を投げるとか殴る蹴るの暴行を繰り返してるうちに警察到着
オバさんいきなり豹変して、「あいつら(俺等)が火の点いたタバコを押し付けてきた」とか「禁煙席で吸ってたのを咎めたらキレて暴れだした」とか涙ながらに嘘八百
店員が即座に全否定したら、今度は泣き叫びながら立ったままブリブリジャーと失禁
ファミレスだから遠巻きに見てた客も騒ぎ出して阿鼻叫喚
結局オバさんはゴミ袋を下半身に巻きつけて連行、俺等には「アレな人を刺激しないように」との口頭注意
殴られた被害届を出しますかと聞かれたので、「もう関わりたくないんで出しません」で終了
後に他の同僚から、そのオバさんの風貌によく似た女性が、ファミレスの周りをうろついてると聞いて以降、その辺には近づいてない
上手く伝えられないが、発狂してたオバさんは下手なホラーより怖かった

648 :本当にあった怖い名無し:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:y6skiad90
災難だったな。
そんなキチ会った事がない

649 :本当にあった怖い名無し:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:UI+teO1D0
そのおばさんって、やっぱ見るからにアレな風貌だったのかな?

普通っぽい人がそんなんだったらより怖い

650 :本当にあった怖い名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:ZRZySLbQ0
>>293
雷鳥と同じクソさを感じる

651 :本当にあった怖い名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:puPjvPSg0
833 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:2lkNnLo10
  ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、
おれたちはとんでもない思い違いをしていたようだ。これを見てみろ。

雷鳥のライは癩病のライ
そして癩病はドイツ語で「レプラ」
末尾に「ライチョウ」を加え「レプラライチョウ」
ラが被るのはノイズと考えられるので削除する
するとできあがる言葉は・・・・・・『レプライチョウ』
    ,ィィr--  ..__、j
   ル! {       `ヽ,       ∧
  N { l `    ,、   i _|\/ ∨ ∨
  ゝヽ   _,,ィjjハ、   | \
  `ニr‐tミ-rr‐tュ<≧rヘ   > 性技神官レプ=雷鳥
     {___,リ ヽ二´ノ  }ソ ∠ だったんだよ!!!
    '、 `,-_-ュ  u /|   ∠
      ヽ`┴ ' //l\  |/\∧  /
--─‐ァ'| `ニ--‐'´ /  |`ー ..__   `´
    く__レ1;';';';>、  / __ |  ,=、 ___
   「 ∧ 7;';';'| ヽ/ _,|‐、|」 |L..! {L..l ))
   |  |::.V;';';';'| /.:.|トl`´.! l _,,,l | _,,|  , -,
    ! |:.:.:l;;';';';'|/.:.:.:||=|=; | |   | | .l / 〃 ))
    l |:.:.:.:l;';';'/.:.:.:.:| ! ヽ \!‐=:l/ `:lj  7
    | |:.:.:.:.l;'/.:.:.:.:.:.! ヽ:::\::  ::::|  ::l /

652 :本当にあった怖い名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:sN3ETvpT0
懐かしいね

653 :本当にあった怖い名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:qjcXO3Uf0
10年前
大好きだった爺ちゃんが亡くなって1週間後の事
当時老人ホームに入ってた婆ちゃんと俺が、全く同じタイミングで発熱、頭痛、嘔吐、倦怠感に襲われる
風邪?の様な症状が5日間続いて、今度は全く同じタイミングで完治

完治した日の早朝、爺ちゃんが毎日散歩してた犬(老犬ではないし病気もしてない)が
異様に長い遠吠えをしてたから、心配になって見に行ったら既に死んでた

「あんた孫の中で一番可愛がられとったけん、婆ちゃんと一緒に来てもらいたかったとかもね
でもまだ死ぬとん早かけん○○○(犬)ば連れて行ったいやろ」
って親や親戚は笑ってた

654 :本当にあった怖い名無し:2013/07/14(日) NY:AN:NY.AN ID:006SCuj00
人魂って今見ないじゃん?
昔は土葬や放置が多くて人間が腐敗する時に出るリンが青白く光って見えたんだって

655 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:iTq5wu5l0
心霊系ではないんだが、子供心に怖かったので書こうと思う。


俺の小学校では、一年に一人か二人、生徒が消えていた。
消えたっていっても、別に突然消滅とかじゃなくて、ある学校への転校で。

その学校っていうのが、◯◯にある病弱な子供向けの学校なんだ。
(伏せる意味はあまりないけど、一応)
持病持ちだったり肥満児だったりする子がその学校に行く、というふうに説明されていた。
その学校のポスターが学校に貼ってあったりして、生徒も何となく信じていた。


けれど、三年生くらいから、おかしいと感じ始めた。

656 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:iTq5wu5l0
三年から四年に上がるときに、Kという男子がいなくなった。
Kとはそこまで面識がなかった。
けど、元気な奴で、◯◯に行かなくちゃいけない感じじゃなかった。

四年→五年でふたり、五年→六年でひとりが、またいなくなった。
どの子も、そんなに病弱という感じじゃなかった。

もちろん、病気なんて外見から分かるもんじゃない。
こっちも小学生だったから、観察力もなかったし、記憶が曖昧になってる部分もあるしね。
けどよく考えれば、奇妙なことはたくさんあった。

657 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:iTq5wu5l0
小学校で誰かが転校する、ってなったら、ふつう「お別れ会」みたいなのをやるよな?
みんなでメッセージを書いたり、お別れの歌を歌ったり。
◯◯に行った子たちには、それがなかった。突然、春休みのうちに消えてた。

それに、いなくなるのが学年の境目に限られてるのもヘンだった。
本当に持病etcが原因なら、学期中にでもいなくなることだってありうるし、
一年ごとにだいたい同じくらいの人数が行くのも変な話だ。

658 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:iTq5wu5l0
他にも、
戻ってくる子がいないこと。
ポスターが怪談裏の暗い場所にしか貼られてなかったこと。
◯◯が地理的に遠すぎたこと。
今にして思えば不可解な点はいくらでも挙げられる。
親に聞いても、知ってるのは「◯◯に行った」ということだけだった。

659 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:iTq5wu5l0
療養用の学校に行く子供なんてどこにでもいただろうし、
裏があるにしても理由がまったく分からない。

それでも、挙げたような不可解な点がたくさんあって、怖かった。
自分もいつか突然に連れて行かれるんじゃないか、と恐れていた。
今でもふいに思い出して背筋が寒くなる。


ことし、成人式があった。
かつての小学校の同級生たちの多くが来ていたのだが、◯◯に行った生徒は一人も現れなかった。

660 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:iTq5wu5l0
以上です
深夜なうえ長文スマソ

何か仰々しい文になっちゃったけど、実話です

661 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:WTvFGNYuO
子供の頃の謎の記憶系じゃないかな
今、親にその◯◯のこと聞いてみたら「なにそこ?聞いたことない」って言われるかもよ

662 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:iTq5wu5l0
>>661
謎記憶は確かにあると思う。小3以前にいなくなった人の顔と名前はハッキリしないし
ただ◯◯自体はメジャーな地名で、よく耳にするたび思い出してたから、
その学校があったことは確かだと思うんだよなあ……

663 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:iTq5wu5l0
何より、当時の俺が恐怖してたのは鮮明におぼえてるんだよね
学校が実在するにしても、本当に彼らはそこに行ったのか?とかよく考えてた記憶がある(それも謎記憶かもしれないけど)

連投失礼

664 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:RFNeUkpj0
>>663
つまらんかった
伏字の勿体ぶり方が、幼稚で小学生レベル
地名についてのレスや特定の、くれくれ感が丸出しの誘い水で
怖い話を書く力がない、低脳作者()の駄作wお前死ばいいよ

665 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:bVlBj9800
宗教的な意味合いでそこに行ったとかそういうのではなくて?

666 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:Gv+Ozsqo0
○1987(S62). 5 北九州女性祈祷師死体同居事件
「猿田彦の生まれ変わりと称する女性祈祷師が、同居中に死亡した信者や家族から預けられた信者死体と、
生き返らせるとして一緒に暮らしていた。また、信者が産んだ男児を神の子だとして親から強引に引き取り、
その後死亡させるが、そのまま祭壇に供えて蘇生させるとして祈祷を続けた」

667 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:lTvRrGhe0
中学の時の体験なんだが、
俺は陸上部に入ってたんだ。

放課後になって部活だー!ってことで部室に直行。
一番乗りで部室に到着した。

一番最初に部室に来た人はストップウォッチとかスターティングブロックとか、
色々道具を出さないといけない決まりがあるんだんだけど、
ストップウォッチを出した時に計測されっぱなしなのに気付いたんだよ。

誰だよ押したまま帰ったのは……って思って経過時間を見たら、
13時間も経過していたわけ。

668 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:lTvRrGhe0
んで、思ったんだよ。
今放課後だろ?16時半だろ?13時間前って、何時だよ。3時半じゃん。

3時半に中学の、しかもストップウォッチを押すためだけに
誰かが部室に入ってくるとは思えない。
ほかの部員や先生にも話したけど結局分からずじまいだった。

ちなみに押されてたストップウォッチは一つだけで、
それ以外はうごいてませんでした。

あとから読んでみるとあんまり怖くないな、ごめん。

669 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:jSN/U2SB0
深夜、部室に忍び込んだDQNカップルがカップラーメン作ってたんだろ(´・ω・`)

670 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:iTq5wu5l0
>>664
つまらなかったのは単純に力不足だから申し訳ないな……小説より奇じゃなかった事実ってことで許してくれ
ただ、伏せ字にしたのは、単純にその地名に注目されて本筋が見えなくなってほしくならなかったから、なんだよね
ってまた言うのも思わせぶりになるから言っちゃうけど、奄美なんだ。それで俺の小学校が東京。

671 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:iTq5wu5l0
>>665
そういうことが噂でも耳に入ってくればオカルト板的に面白いと思うんだけど笑
本当に、療養できる学校としか聞いてないんだ

672 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:OTie81E70
そんなに疑問に思っているのに同級生に聞いてみたことないわけ?

673 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:iTq5wu5l0
>>672
小学校のとき、同級生と「何かよく分からないよね」みたいな話はしたと思う
けど俺が私立中に行って同級生と疎遠になったのもあって、卒業後はまったく話してない

こうして書いてたら余計気になってきたから、今度連絡つくやつと話してみるわ
もし面白い「真相」が聞けたら改めて投稿するかもしれませんm(_ _)m

674 :本当にあった怖い名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:QwxxLfoeO
>>668
間違って持って帰っちゃった奴が深夜に何らかの理由で押す→翌日返す

675 :本当にあった怖い名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:xKx09bMm0
ストップウォッチの場合、動きっぱなしとは限らない

676 :本当にあった怖い名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:wlGu7ZF50
>>673
ポスターに書いてた学校名とか覚えてるならそれでぐぐったりした?

677 :本当にあった怖い名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:eDsS0cAD0
>>676
名前はおぼえてないけど、「鹿児島県大島養護学校」だと思う
奄美のあたりでそれっぽい学校は、そこしかないから

678 :本当にあった怖い名無し:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN ID:UXKzW4ne0
地理的に全く関係無いところだし
不可解だね〜
続報よろしく

679 :本当にあった怖い名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:9PE+m+QnO
>>677
そもそも療養用の学校ってのが何なのかわからん
養護学校って障害者向けじゃないの?

680 :本当にあった怖い名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:pREPAiar0
>>678
やっぱ東京から奄美ってヘンだよね……
それを確かめたかったのも、今回書いた一因。

681 :本当にあった怖い名無し:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:pREPAiar0
>>679
「からだの調子が悪い子が行く」みたいな説明をされてたから、そういう意味で療養って書いた
小学生相手だから、障害とか直接的なことは言わなかったのかも

ただそう考えるとますます意味が分からない
養護学校に行かなくちゃいけないレベルの障害って、急になったりするもんじゃないよね
行くような人は最初から行ってるだろうに

682 :本当にあった怖い名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:62LkxGos0
自閉症とか小学生くらいにならないと分からない精神疾患みたいのあると思うよ
「療養」と「養護」で字面も似てるし、子供ながらに療養するとこって思い込んじゃったんじゃない?

683 :本当にあった怖い名無し:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:F5lT4JIj0
>>682
確かに病気って何でもアリだからな……
小学校のときの想像が、いまの記憶になってしまってる面はかなりある気はする

684 :本当にあった怖い名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:LKvu+4Ia0
子供の頃、家族旅行に行った事があってその最終日の夜、
泊まってたホテルで寝てる時に、誰かに「おいでおいで」と手招きされる夢を見た、
で、夢の中の俺はその誰かの居る方へと歩いていったんだが、
あと少しという所で、グイッと誰かに後ろから引っ張られる感じがして、そこで目覚めた。

目が覚めたら、ホテルの窓から飛び降りようとしてる俺の身体を
後ろから羽交い絞めにして必死で止めようとしてる親父が居た。

685 :本当にあった怖い名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:DBTc/Y8F0
友人Sが小学5年の時に体験した話。

夜の9時頃だった。
その時、Sは学習机に向かって学校の宿題を片付けていた。

学習机の灯りの下、めんどいなー、めんどいなーとぶつくさ言いながらカリカリやっていたら、ふいに襖の開く音がした。

音のした方へ目をやると、勉強部屋と寝室を仕切っている襖がほんの少し開いている。

部屋の壁側、一番右にある襖。

壁と襖の間にできた天井近くの隙間から顔が覗いていた。

その当時、Sの寝室には二段ベッドが置いていて、上の段は弟が使っていた。

だからSは、その隙間から覗く顔は弟のものだと思い、「さっさと寝ろよ」と注意して宿題に意識を戻した。

だけど違和感がある。

それがなんなのかわからないまま、もう一度、開いた襖の奥へ視線を送った。

隙間から覗く顔は消えていない。何が楽しいのか、その顔はSを見つめてニコニコしている。

イタズラして喜んでいるのか、と少しイラッとしたところでようやく違和感の正体に気付いた。

Sを覗いている顔は、隙間に対して真っ直ぐに浮いていた。

目一杯、壁に身を寄せたとしても、位置と高さ的に無理があるし、よくよく見てみれば、襖の隙間から覗く顔は皺々の老人のものだった。

弟じゃない。

依然、こちらに向かって笑いかけている顔に、Sはさてどうするべえと内心、頭を抱えたそうだ。

686 :本当にあった怖い名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:DBTc/Y8F0
それからどうしたのかという私の質問に、Sは宿題を片付けないといけないから無視したと答えた。

「気味悪いけど悪いもんちゃうかったし、寝る時にはもうおらんようなってた」

悪いものじゃないから、で無視していいものなのだろうかと考える私に、Sが顔の正体を教えてくれた。

「ひいじいちゃん。母さんの方の」

なんでも、Sの曾祖父も変わった人だったらしく、葬式の時も当人が顔だけで写真に写ったりしていたらしい。

ひ孫の顔を見に来るのはいいとして、もう少しまともな訪問方法はなかったのだろうか。

687 :本当にあった怖い名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:0lJHnbYU0
>>685
一行空きなのはハングルキーを使う方ですか?

688 :本当にあった怖い名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:DBTc/Y8F0
単純に詰め過ぎると読みにくいかなと思って。

行間開けない方が良かったでしょうか。

689 :本当にあった怖い名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:0lJHnbYU0
>>688
いえ単に朝鮮の方かと思ったもので

690 :本当にあった怖い名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:yRBml8CwP
ネットカフェってあるじゃん?
3日間連続で利用したことがあったんだけどさ、36時間以上は連続利用出来ないから1度追い出されるのね。

今までマッサージチェアとかリクライニングチェアとかしか使わなかったから、寝るつもりもあってその時初めてフラット席にしたんだ。場所選べたから1番端っこ壁際のフラット席にした。

ネットカフェ利用してる人はわかると思うけど、毛布で個室が見られないように遮るだろ?
俺も同じく毛布で遮ってたんだ。
といっても壁際だし対面の席は空いてるし、平日だったから店内はガラガラだった。

691 :本当にあった怖い名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:yRBml8CwP
肝心な話しはここからで、漫画読み終わって返却しようと振り返ったのさ。

そしたら毛布の下の隙間から足首が見えるんだ。
貸出のスリッパに裸足、細くて毛もないから女性だと思った。
つま先を両足俺の個室に向けて動かない。

ちょっと異様だからキチガイじゃないよな、と心配になりながら扉に手をかけたんだ。
そしたらすぐにパタパタ〜、って走って行ったから安心した。

その後も周りを気にしてたけど何も起きなかったから、寝たんだ。
2:00くらいに寝て5:00くらいに起きたと思う。

足はPC台の下にある隙間に入れてたから、頭は入り口側だった。
目覚めてふと入り口をみたらさ、居るんだよ、貸出スリッパに裸足の女。

寝起きにそんな光景だから何秒か固まってた。
そしてある事に気付いちゃったんだ。

その足、今回はつま先立ちなのね。

692 :本当にあった怖い名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:yRBml8CwP
嫌な汗が止まらなかった。
「おいマジかよ・・・」って寝たままの姿勢でゆっくり顔を上げたんだ。
そしたらさ、

覗き込んでるんだよ。女がさ。
顎を壁に乗せて頭だけ見えるようにして。
ニッタニッタと気持ち悪い笑顔でこっちの顔を見てんのね。

思わず枕にしてたクッションを投げつけたらさ、
「気付いてくれたぁ」
って感じで、一層気味の悪い顔でニヤァっと笑ったんだ。

その顔見てたら頭がガンガンして二日酔いみたいな気分になってきた。
もうそこに居るのが耐えられなくて、女に捕まってもいいからって部屋の外に飛び出したんだ。

案の定、女は居なかった。
空いてる席に隠れてんじゃないかと思ったけど、何処にもいなかった。

トイレで落ち着いて、元の席に戻ろうしたんだ。そしたら、

居るんだよソイツ。

一番奥、壁際の俺の席の前に。コッチ向いて、
「早く来て、早く来て。」
って感じで。

693 :本当にあった怖い名無し:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:yRBml8CwP
観念して店員同行で席に戻ったけど誰もいなかった。
その後すぐ店を出たけど、もうネットカフェなんて利用出来ない。

店出たあと直ぐに無言電話が掛かって来たんだ。
5分おきに1回ずつ。朝までずっと。
着信拒否にしても違う番号で何度も掛かってきた。

携帯変えるまで掛かってきてトラウマもんですわ。

694 :本当にあった怖い名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:BdtBVcAX0
>>690
ここしばらくあらゆる板中、最高に怖かったわ
GOOOOOOODJObbbbbbbbbbbb!!!!!!!!

695 :本当にあった怖い名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:wZfvpxrGI
カテ違いかもしれませんがどこに書き込めばいいのかわからなくて…

どなたか 「あつしくん」が出てくる夢をみた方はいらっしゃいませんか?
私が見たのは電車内でした。

696 :本当にあった怖い名無し:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:hdTXPzHkO
>>692そんな女、ぶん殴ってやりたいな
本当に
必死で寝てるのにな

697 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:3) :2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:S0+77C1M0
>>696
俺も殴りたくなりますねw

698 :アフィブログへの転載お断り:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:lguYVzug0
変な体験した。
とある所に一人旅行に行ったときの話。
昼時になって飯でも食うか、と言うことになってふらっと入った飲食店。
そこそこ客が入ってる様子。
バイトの店員らしき人がこちらやって来たのだが、なぜだがばつの悪そうな表情をしてた。
一応注文聞いたんだけど、その後もそこに立ち止まって何か言いたげの様子。
そしておもむろに口を開いた。
「あの・・実はサービスをやってまして、その日の10人目のお客さんは11人目のお客さんが注文されたメニューのお勘定を・・その・・」
そこで言い淀んだので「払えって事?」と聞くと申し訳なさそうに「はい」と答えた。
わざわざ説明するって事は俺がその10番目の客らしい
サービスじゃねーよそれ、罰ゲームじゃん・・・と思ったけど旅の思い出として良い話の種になると思い了承した。

程なくして11番目の客が入ってきた
黒の帽子に黒のスーツという観光地には似遣わない出で立ちの初老の紳士(まさに)だった。
さっきのバイトの店員が、やっぱりばつの悪そうな表情で注文とサービスの説明をしていた。
俺は横目でちらっと伺っていたんだけど、考えとくと言ったのかバイトは引っ込んだ。
すると紳士はおもむろにポケットからマジックを取り出して何やらテーブルに書き込んだ。
おいおい、店のテーブルだぞそれ・・・・と思っているとバイトを呼び出した。
注文を聞いたバイトは怪訝な表情をしてた。
で、俺に向き直ってこっちにやってきた。
俺が「何注文されたんですか?」と聞くと「あの〜・・・富士山って」
「は?」
「富士山ってだけ言ってて他には何も」
なんだそりゃ?と思い紳士の方を見るとそこにはいない。
店を見回してもどこにもいず、既に店を出たようだった。
俺はさっき紳士がテーブルに書いた物が気になって、紳士が座っていた席に行ってテーブルを見てみた

ぞっとした。そこにはなぜか俺の名前が書いてあった。それに×印が入れられて、その下に富士山と書いてあった。
もちろん知らない人間でなぜ俺の名前知ってるのか謎だし、富士山って何なんだよ?

あの紳士は死神で、俺を連れて逝こうとしたが思いとどまって、富士山を爆発させる気だと思った俺はオカ板の見すぎかな
後から写真撮ってきゃ良かったと死ぬ程後悔したよ

699 :本当にあった怖い名無し:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:qJrE3U6R0
>>698
紳士はマジックを持ち歩くのか・・・恐ろしい

700 :本当にあった怖い名無し:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:HurNi/OzO
私が真夜中布団で寝ていると母が来て私がいないと騒ぎ出した!私はここにいると言うはめに。私は異なる世界に行っていたのか?

701 :本当にあった怖い名無し:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:glc0O7Av0
>>698
どこにそんな客ぶち切れさせるようなサービスする店があるんだよwwwwwwwww

702 :本当にあった怖い名無し:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:821iaEiEO
>>699
怖いのそこかよw

703 :本当にあった怖い名無し:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:/IXC4ywU0
>>698
悪いんだけど作るならもっと上手く作って

704 :本当にあった怖い名無し:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:pgjZGH/CO
>>644負け
>>645勝ち
>>626最強w

705 :本当にあった怖い名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:MYPbKHuHO
これから2ヶ月弱は「ぼくがかんがえたこわいはなし」
ばっかりだから、あきらメロン

706 :本当にあった怖い名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:nzPkuiw50
夏は、恐ろしいなw

707 :本当にあった怖い名無し:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:347rPb530
夏休みが恐ろしいんだろ

708 :本当にあった怖い名無し:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:6sxdFI9SO
怖けりゃ創作でもいいけどよ
できれば口語文で書いてくれると実話体験談ぽくて嬉しい
変にラノベ調とか小説みたいな文体は萎える

709 :本当にあった怖い名無し:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:PKQ7be1f0
従来からあるほんのりスレや洒落怖やエニグマのスレだけでいいのに
馬鹿がスレ乱立して無意味に話を分散させ
めんどくさいだけ

710 :本当にあった怖い名無し:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:PKQ7be1f0
次スレいらんから終わらせろよ

711 :本当にあった怖い名無し:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:e6Oxb6z/O
そんなこと言うからかそけき君が怒っちゃったぞ

712 :本当にあった怖い名無し:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:qdEWTS6Q0
もう絶対次スレ立てるわw

713 :本当にあった怖い名無し:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:6ObGnlR+0
親戚の叔母さんからよく聞いた話

今は70過ぎた叔母さんが10代の頃 仲のいい職場の友達とバス旅行に行く予定だったそうです。
ところが出発の前の晩、真っ赤な顔の天狗さんが山の上で仁王立ちになってる夢を見たそうです。
そして、いざ出発の日 どういうわけか前日に用意した荷物がなくなりどんなに探しても出てこなかったらしいです。

友達が誘いに来ましたが、事情を話しキャンセルしまた今度と見送ったんだそうです。
それから数時間後、友達の親が血相をかえて家に来ました。
バスが崖から転落したと駐在から連絡があったんだそうです。友達の一人は亡くなったらしいです。

714 :本当にあった怖い名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:qnrFFxJ+O
創作でもいいけど、創作ってバレないようにして欲しいね。

>>713
なんかいい話ね。

715 :本当にあった怖い名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:8NAFeUr70
ゲシュタルト崩壊ってやつを
俺の友達が去年の夏にずっとやってて



頭いかれたんだ…よ

716 :本当にあった怖い名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:Db/gio9r0
鏡に向かって「お前は誰だ?」って言うやつ?

717 :本当にあった怖い名無し:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:8NAFeUr70
>>716
それだよ…

718 :本当にあった怖い名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:7oiiZPQF0
>>717
どうなった?
経過をkwsk

719 :本当にあった怖い名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:7dsmZ6Jg0
半年位前の実話ですが…
家の近所にいつも出没するおかしな婆さん。年は60後半〜70と言う感じ。
巾着の袋をぶら下げ、買い物に行くようだが、いつも立ち止まり歩道から
車道に向かって空中に両手を微妙に動かしながら、ぶつぶつとしゃべっている。

ある日駅前の交差点で遭遇した。信号待ちで一緒になった。
私は自転車だったので、またがったまま横目で「この婆さんいつも何を言ってる
のだろう?」と耳に神経を集中していた。その時チラ見していたんだが、いきなり
視線が合ってしまった。
「ヤバイ」と思ったが釘付けになったように視線をそらすことができなかった。
その瞬間婆さんの姿が視界から消えた。
「えぇ〜???」と思った時左わき腹に鈍痛が。婆さんがグーで殴ってきた。
一発喰らっただけだがマジあせった。そして私に向かって何やら睨みつけながら
ぶつぶつと言い始めたが、信号が変わったので猛スピードでその場を逃げた。

今も時々遭遇するが、遠目で見るだけにしている。
婆さんには何が見えているんだろう…。

720 :本当にあった怖い名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:0lEHuUfy0
>>718
旅行いってて
その友達の親から電話着て病院いったらそこには池沼が

721 :本当にあった怖い名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:slSB+QqG0
>>719
うちの近所にも居るよ。いつもブツブツ呪詛のような言葉を吐きながら歩いてる婆さん。
やっぱり目が合うと睨みつけてくるよ。
世の中の全てを恨んでるというふいんき()だな。

722 :しもちゃんZ ◆777..z/25k :2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:mOnAVgqkO
その日暮らし板から参上つかまつる
神…降臨
(´ー`)y─┛~~
ワイは、最近ホームページを作成しやした…オカ板の先輩方…遊びに来てください。オカルト系
http://o.z-z.jp/?simo5503 先輩方の恐怖体験や情報を教えて下さい
集めております。ヨロシク

723 :本当にあった怖い名無し:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:IDsnFSPeP
>>722
マルチ貧乏人消えろ
その日暮らしのクセにブログとか・・

724 :本当にあった怖い名無し:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:UZNqS63l0
最近、嫁が実家に帰ったときに友達と高円寺で酒飲んだ。
俺も友達も、高円寺までチャリで15分ほどの住まい。
朝方4時半くらいに終わり、ほろ酔いで帰った。友達と2人でタラタラとチャリ。

なぜか突然、6時半。知らない道路に俺はいた。1人きりでチャリ。
すっころんで目が覚めたような状態でした。
「あれ?ここどこ?時間は?一体どうなってるんだ?」とパニくりながらも
場所を確認しようと思い、周りを見てみるとどうやら川崎。
何がなんだかわけがわからずにいたが、とりあえずなんとかしないとといけない。
携帯を見てみると友達から5時前に着信があった。
電話をかけてみたら友達がまだ起きてて、
「チャリ乗ってたら急にだまりこくっていつのまにか消えたから、
なんか機嫌でも悪くしてふてくされて帰ったかなと思ったんだけど。
なんで川崎にいるの?いつのまに?でも無理じゃない1時間半で川崎は」って。
とりあえず心配して、寝ずに車ですぐ迎えに来てくれたんだけど。
その「急に黙りこんだときすげえ怖かった」って言われた。
普通にしゃべってたんだけど、返事もしなくなってぼーっとし始めて、
視界から外れた瞬間に一瞬で消えてしまっていたそうだ。
その間の時間を考えてチャリで移動するってのは無理だし、
一体何があったんだろうって気持ち悪くてしょうがないです。財布や所持品は全く無事。
こういうスレでこの手の話たまにあるけど、
まさか自分がそういう体験するとは思ってなかったから。
ちなみに消えた場所は寺のあたりだそうで、川崎で気づいた場所も寺の前。
帰宅してしばらく考えててそれに気づいて、ブルった。

725 :本当にあった怖い名無し:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:alQ0FNMZ0
コピペならコピペと

726 :本当にあった怖い名無し:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:bjvmvFUJO
>>724
コピペだし犯罪絡み(飲酒自転車は違法)だし…

727 :本当にあった怖い名無し:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:HTGrMV++0
飲酒自転車まで叩く人って友達いなそう
どんな生き方してんだろ

728 :本当にあった怖い名無し:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:EFquUvB+0
>>719
変なババアに殴られた話を報告されても知るかよカス
何が怖い話なのか意味不明死んでくれ
>婆さんには何か見えているんだろう…。
なにこの自己完結wwつまんねえマトメかたしてんじゃねーよ死ね

>>724
辻褄の合わないだけの糞話
アホ作者()の典型
アブダクションネタなんてオカ板で糞みたいに投下されたネタで飽きた
なんでお前を含めた馬鹿作者()は、使い古された既出ネタを注意しても次からと沸いてくるわけ?
初心者は他に逝けよそれか死ね

729 :本当にあった怖い名無し:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:EFquUvB+0
■■■■■作者()ガイドライン ver.1■■■■■

【異次元に迷っちゃった系】
パラレルワールドや過去未来などなど迷い込む糞話。低脳な釣師なども多用する話で
出オチ感が強い癖に異次元の出来事を、どうだ凄いだろうと言わんばかりにダラダラと語りたがる。

【何かして呪われた祟られた系】
もっとも多くの作者()が書く定番な糞プロット。人の創造性がこれ程にも乏しく限界があるのかと
思わせる駄作を星の数ほど生み出している。住職とか出てきたら最悪。

【変なの見た系】
とにかく適当に変な物を見たと書くだけの話、ネタ切れの頭の悪い作者()などがよく書く
あれは何だったのだろう?って書かれた日には知らねーよ馬鹿と言いたくなる

【キチガイ狂人系】
ちょっと頭がおかしい人の目撃情報を書く作者()、ただの気の毒な人をオカルトとして
面白おかしく語る作者()自身の頭のネジが一本はずれているのが狂気

【実は存在しない人や物だった系】
存在すると思い込んでいた人や物が実は・・・的なオチが失笑ものwとくに酷いと伏線の
はりかたがお粗末で、オチがバレバレになる。(変則で場所や音なども多数)

【死んだ身内や恋人友人が出てきた系】
スイーツ作者()がよく書く糞話。ちょっとほっこりする良い話を書いてドヤ顔の作者に鳥肌が立つ
自分の身内の不幸をネタにしてまで注目を浴びたい作者()にドン引き

【辻褄があわない系】
辻褄があわないだけの話をする作者()常識的な展開を無視するだけで、いくらでも思いつき
書く事ができる話を、さも凄い不思議な体験だと披露する辺りに絶望的なセンスの無さを感じさせる。

【ナポリタン系】
意味不明な文章を並べるだけの、かまってちゃん。話の構成を考える力がない作者()の最終手段。

730 :本当にあった怖い名無し:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:t+IlrhXf0
いや、自転車で危ない運転されるとまわりが危険だし。
てか自転車って今はもう車道を走れってことになってるし自転車のマナーについては厳しくなってきてるのに
飲酒自転車まで、とかって。727って昔の人?

731 :本当にあった怖い名無し:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:m3n4vyQEO
どっちの言い分もよくわかる俺が思うに727はDQNか池沼
コンビニの冷凍ケースに入ってもたいした事ないじゃんとか思う俺みたいな奴
俺もたいがいDQNだということがよくわかった
730は神の前でも自身が聖人君子と胸張れる?

732 :本当にあった怖い名無し:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:db+md2Km0
>>731
意味わからん
飲酒して自転車乗ったら危ないってことを言うのに聖人君子である必要があるのか?

733 :本当にあった怖い名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:SbvdQQ3LO
てめえはそれほど偉えのかつってんだよ732は馬鹿だろ

734 :本当にあった怖い名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:/TSUb8iH0
街乗りのバイク乗りに向って、顔真っ赤にして

735 :本当にあった怖い名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:/TSUb8iH0
半ヘルがー、半そでがー、プロテクターがー
って叫ぶ頭固いおっさんみたいだから叩かれてるんだろ

736 :本当にあった怖い名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:LnszJ1kg0
飲酒自転車イクナイとは思うけど、警官に遭遇しても「押して行きなさい!」と注意される程度だからなー。

737 :本当にあった怖い名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:TuNU0ijn0
昔、近所のじいさんが酔っぱらって自転車でコケて、側溝にはまり両鎖骨を骨折したことがあったなー。

738 :本当にあった怖い名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:b3daAN9jP
>>736
これからますます厳しくなっていくだろう
とってもいい事だ

739 :本当にあった怖い名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:tIUoAbLK0
>>733
危ないよって言うのは偉いことだったのかw 
幼稚園児ですら言える言葉だがw

740 :本当にあった怖い名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:q4t7iHj50
テレビばっかり見て、飲酒がとか馬鹿見たいに騒ぐなよ

741 :本当にあった怖い名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:tIUoAbLK0
自分がテレビばっかり見てるからってみんなもそうだと思い込むのはやめようねw

742 :本当にあった怖い名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:yWmPTWOwO
TVの観すぎで電波脳になってるから手遅れだと思うw

743 :本当にあった怖い名無し:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:tvAj910MO
何でもいいから怖い話を集めてみない?

744 :本当にあった怖い名無し:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:LQTTITan0
>>743
だが断る

745 :本当にあった怖い名無し:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:hWg133+wO
ならば、死ね!

746 :本当にあった怖い名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:g9U6uWS+O
>>745
いやっプゥ〜(笑)

747 :本当にあった怖い名無し:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:gNBYskhVO
両親の警告も聞かず、 スレタイとまるで関係ないことを書き続ける男たちにとうとう恐ろしい事件が…

748 :本当にあった怖い名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:Ow53PS/b0
ある白い部屋に、少女が一人ぼっちで居ました。
部屋には扉が一つあるだけで、その扉も開けれません。
少女は叫びます。
叫んで泣いて喚き、部屋中を暴れまわりました。
そうすると、部屋に一人だけ男の人が居ました。少女より二つほど年上の青年です。
青年は少女をなだめ、少しお喋りをすると部屋から居なくなりました。
次の日も、またその次の日も青年はやってきました。
少女は青年とお喋りをするのが大好き。
でもお喋りに夢中で青年の名前を聞くのが出会って三日後でした。
でも、少女は一つだけ不満があり、とある日その青年に言いました。
「君はいつも頷くだけだね。それになんだか悲しそう」
青年は苦笑いしました。
また別の日、ご立腹の少女は言いました。
「本当にお前さんはいつも頷くだけだなぁ。それになんでそんな悲しそうな顔をするの?」
またまた別の日、少女はとうとう痺れを切らして怒ってしまいました。
気付くと青年は全身真っ白になっていました。
不思議な光景に少女はボーッと青年の姿を見ていました。
数日後、お腹を空かせた少女の前に沢山の人がやってきました。
そして、少女は真っ赤な病院へと閉じ込められました。
ある日、少女は先生に聞きました。あの青年はどこに居るのか、そもそも誰だったのかと。
先生は正直に答えました。
その答えに、少女は今度こそ一人ぼっちになってしまったと気付いてしまいました。

749 :本当にあった怖い名無し:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:j77ARSS7P
>>748
マルチ市ね
青赤白、って書きたいだけだろカス
何で「少女」の言葉がいつも「おっさん」なんだよ?
「訳が分からない話」なだけ。怖くも何ともない。

750 :本当にあった怖い名無し:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN ID:Ej2w2ztcO
メクソハナクソ

751 :本当にあった怖い名無し:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN ID:eSEFMbN20
昔やってた押尾学のオールナイトニッポンなんだけど、稲川淳二をゲストに呼んで怖い話をする回。
番組途中でかすかに「うぅ〜〜う」というようなうめき声?のような声がして謎だった。(やらせっぽい感じではない)
実際に番組途中にリスナーからのメールでなんか声がしたという指摘もあったし、たぶん自分だけ聞こえた訳じゃなかったんだけど、
誰かこの回聞いてた人いないかな?

机の中整理してたらその回を録音したMDが出てきて、やっぱり声が入ってて久々ゾッとして書き込んだんだが(`;ω;´)

752 :本当にあった怖い名無し:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN ID:I01ytTZ0O
昔、いいともで心霊写真コーナーのMCだった、爆笑問題の田中さんが、カタタマ失ったが今でもいいともで心霊写真募集してる!もうカタタマ失うか?

753 :本当にあった怖い名無し:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN ID:LxAxIKUx0
562 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2008/02/13(水) 15:21:14 ID:7OYtAoAL [1/8]
葛西の4WDて看板がある隣のマンションに5年くらい前に住んでた時の話なんだけど
俺の部屋は廊下の一番端の部屋で 前の住人と勘違いされているのか よく知らない女が訪ねて来るんだ
俺は覗きスコープ見ては セールスとかだったりしてもウザイから とシカトしてた
そんなある日 またソイツが来て執拗に呼び鈴を押す
そこまではいつも通りなんだが そいつ何を考えてんだか郵便受けの蓋を開けてガサガサ手を突っ込みだした
俺はオイオイざけんな と思い鍵を開けてドアを蹴り開けた

563 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2008/02/13(水) 15:26:55 ID:7OYtAoAL [2/8]
そうすると何かにぶつかって開かない
今度は手で押し開けたら なんとデッケー石が置かれてた

んだよコレ殺すぞ
と思ったが処理に困って廊下の右側(突き当たりで1メートルぐらいスペースがある)に押しのけといた
部屋は4階でエレベーターも無いし どう考えても女が階段を担いで持って来れる代物では無い

そんな嫌がらせ?があった数日後 俺の部屋に彼女が遊びにきて 2人で映画見て Hな事したりしてイチャイチャして

754 :本当にあった怖い名無し:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN ID:LxAxIKUx0
564 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2008/02/13(水) 15:32:42 ID:7OYtAoAL [3/8]
腹が減ってきたので宅配ピザでも取ろう って事になって
ピザ頼んだ ピザ屋の兄ちゃんが来て普通に受け取ってやりとりしてたら その兄ちゃん 愛想が悪い。つか暗い
顔がやたらヒキツッテル とか思ってたら

突き当たりのハズの廊下右側から物凄い形相の目がつり上がった女が ピザ屋の兄ちゃんの後ろを部屋の中を覗き込みながら通り抜けてった
不意を付かれてスゲービビった俺は ピザ屋の兄ちゃんに
え え ダレ今の
て聞いた そしたら

565 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2008/02/13(水) 15:36:36 ID:7OYtAoAL [4/8]
ピザ屋の兄ちゃん
『 いや、知り合いじゃないんですか?
いまお金払ってる間 ずっと睨んでましたよ
しかも僕が来たとき ここにしゃがんで郵便受け開けて覗き込んでましたよ…』
だって

ウワァアアアアマジで!? と思わず叫んだ

コレが過去に体験した俺の一番怖い話 まじ実話だからね

755 :本当にあった怖い名無し:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:22+KSck10
もう10年くらい前の実体験。

盆休みを利用して会社の仲のいい男女メンバー10人位でワゴン車を借りて
2泊3日の旅行へ行った。1泊目は海辺のキャンプ場でテントを張って寝る事に
(大型のテントを2つ用意していた)。道が混んでいたのと寄り道をしたのとで
予定が遅れ着いたのは周りが薄暗くなっていた。当然その時間帯ではいい場所は
既になく僕達は広い場所を探し少しへんぴな所だが誰もいない広い場所を確保し
急いでテントを設営し、落ち着いた時には周りはすっかり暗くただ波の音と風が草を
さざめかせる音しか聞こえなかった。食事は既に済ませていたので、道中に買った
お菓子をつまみながら皆が一つのテントに車座に集まった。当然幾ら大きなテントと
言っても全員が入れる事は無く半分はテント入口にブルーシートを敷きそこに座っていた。


続く…。

756 :晒し:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:y8L6zurrO
お前いつまで待たせるんじゃ
もうお前は二度と書かなくていい

757 :本当にあった怖い名無し:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:22+KSck10
>>756
ごめん…。
改行が多いって言われて何回か修正してたら今度は連続投稿ですって注意が来て
投稿できなかったんだ。誰かが書きこむまで待てって…


続き。


すると誰ともなく「怪談話をしようぜ」となり銘々に思いつく心霊話をし始めた。
僕はテントの中にいて外で座っている人達と対面する形になっていた。テント入口には大き目の
ひさしが付いていて左右の支柱で支えられている。話を聞きながら背中をゾクゾクさせながらも
それなりに楽しかった。その時ある事に気が付いた、誰かが立っているのだ。
顔はひさしが邪魔になって中からは見えない。それよりも小さなランプでは
例えひさしが無かったとしても判別は難しかったかも知れない。ただその人物が立っていたのは
遠くに見える街明かりが遮られているので事実だった。僕はてっきり座れなかった人がいたんだ程度にしか思わなかった。


続く…。

758 :本当にあった怖い名無し:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:22+KSck10
続き。


話しは尽きず、時間は既に夜から深夜の時間へと変わっていた。そろそろ寝ようかと言う事になり後片付けが始まり
皆が動き出す。僕は何気なしに「ずっと立っていたのは誰だったの」と聞いて見たところ
返って来た言葉が「誰も立ってないよ」との事。「いやいや、そこにこんな風に立ってたでしょ」と
僕はそこに行き見た通りに立った。それでも皆が否定した。
そして僕は気付く、そこに立つとひさしが邪魔をして何も見れない事を。
ただ見えるのは真っ黒なテント越しの風景だけ…。

結局その人物を見たのは僕だけだった。その夜なかなか寝付かれずようやく周りが明るくなり始めた頃
一人テントを出た。登り始めた陽射しの中、背伸びをしながらあくびをすると
思ったより近くに海があったんだと分かった。昨晩は着いた時には暗くなり始めていたんで余り周りが
見えなかったのだ。そして僕は振り返り山側の風景を見た。


続く…。

759 :本当にあった怖い名無し:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:22+KSck10
続き。


背筋がゾッとなったのは朝の冷えた空気の所為では無い。そこには階段があり視線を
上に向けると古い墓石群が見てとれた。

当然ここには誰もテントを張らないのも合点がいった。
幽霊話しをすると、霊が寄って来ると聞いた事がある。
まさしく寄って来たんだろうなと思った。
その旅行ではそれから不思議な事が次々と起こったので、その意味合いでは
印象に残っている思い出となっている。

760 :本当にあった怖い名無し:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:93OTUVbo0
1984年頃
千葉のある街に馬鹿でかい蜘蛛がいた
昔保健所だった建物の裏手には大久○団地のバス停へ続く細い道があり
そこを通る人の何人かはその馬鹿でかい蜘蛛について知っていたかと思う
私と私の祖母もその一人だった
私と家族が住む家と祖母の住む家は近くにあり
事あるごとに挨拶やお使いで祖母の家にお邪魔していた
そして帰る度に「あの道路には大きい蜘蛛がいるから気を付けるんだよ」と言われたものだ
その細い道路は既に舗装されており家々と妙に高いコンクリート石垣その上に植えられた
杉の木の生垣に挟まれた道で 虫らしい虫など夏に茶毒蛾が出る程度としか当時の私は思ってなかった
ある日母と祖母の家に向かう途中その道の途中で急に鼻血が止まらなくなり
祖母の家に着くまで血が毀れない様上を向いて行くように言われたのだが
上を向いた瞬間杉の生垣の上に家で飼ってた猫より大きい女郎蜘蛛がこっちを見ている事に気が付いた

761 :760:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:93OTUVbo0
母に蜘蛛の事を話そうと指をさした途端蜘蛛は生垣の中に隠れてしまい
母には「おおきい蜘蛛がいた」としか伝えられなかった
祖母に会い大きい蜘蛛が本当にいたと伝えると「やっぱりいたでしょ」と返って来るのみだった
呪われる訳でもなく取って食われる訳でもなかったがその女郎蜘蛛を見たのはそれ一度きりで
それから5年後生垣は金網に取って代わられ生垣があった家も土地ごと売られ
別の建物が建っている
近くに住む友人の何人かは蜘蛛の事を知っており 生垣が金網に変わった後はもう見ていないという
祖母はもうなくなっていたが最後まであの蜘蛛について詳しく聞かなかったのか悔やまれる
なんにせよもう蜘蛛はいないし それを知らない人間に言っても もう信じては貰えないだろう
でもせめてこの掲示板でかつて私の故郷に猫よりも大きい女郎蜘蛛がいた事を書かせてほしい

762 :本当にあった怖い名無し:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:LQY/1Neb0
飲酒自転車とか言ってるけど>>724の問題は迎えに来た友人が酒気帯び運転なことだろ

763 :本当にあった怖い名無し:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:LQY/1Neb0
>>751
大岡越前のBGM

764 :本当にあった怖い名無し:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:zM0G8Sm90
>>762
確かに洒落にならないな

765 :本当にあった怖い名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:Ldm9LfiO0
昨日クワガタ探しに樹海近く行ったら、
予定より奥までフラフラ行っちゃって、
本気の迷子になって相当怖かった。
携帯も車に置きっ放しだったから、
助けも呼べないし。。

766 :本当にあった怖い名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:l29mjwRf0
580 名前:30代男[sage] 投稿日:2008/02/14(木) 21:51:34 ID:liPFG/UR [1/10]
実際にそのものを見たわけでは無いので生活板に・・・。
それは10月も終わりに近づいた放課後のこと。私たちは文化祭の準備で、
かなり遅くまで教室に残り展示物を作る作業をしていました。
朝からの雨はいつの間にか霧雨に変わり、夕方なのにまるで夜のような
暗さでした。時々遠くで雷鳴が轟き、当たり一面を一瞬明るく照らします。
私の故郷はかなりの田舎で、中学校も山を切り開いたその中にあり校庭を
挟んで小さな町が広がり、山手側は竹林になっています。雷光のたびに竹林
が照らし出されうっそうとした奥のほうまでの広がりが見えます。

私は親友の高橋君と紙を切ってセロファンに付ける作業をしていました。
・・・と、高橋君が竹林を見て手を止めました。しばらくして「何や?あの
女・・・」と私に問いかけます。視線を上げて竹林の方を見ますが女性は
おろか特に変わったものも見えません。「別になんもないで」私の言葉に
しかし高橋君は「いや、変な女がおる。かがんで地面を見つめとる」と。
高橋君の話では古い服装の若い女性が竹林の中で何かを探している・・・
ように見えるというのです。でも私には何も見えません。見えるのは霧雨と
もやがかった一瞬明るくなる竹林だけです。「やっぱり見えへんで」
私たちの会話を聞いてクラスメートが何人か集まって来ました。

竹林の女性が見えるものもいれば見えないものもいます。見えると言う
人たちは皆ひどく怖がっていました。体が透けていると言うのです。
見えると言う人たちは皆同じことを言います。体が透けて見える女・・・。

767 :本当にあった怖い名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:l29mjwRf0
581 名前:30代男[sage] 投稿日:2008/02/14(木) 21:54:13 ID:liPFG/UR [2/10]
いつの間にかクラスメートのほとんどが集まってきました。何人かは竹林側
の廊下に出てより近くで見えない女性のその姿を見ているようです。
しかし私や半分くらいのクラスメートには何も見えません。そこへ担任と
隣組の先生がやってきました。「お前ら何してるんや。作業せいよ。」
担任の勝田先生が言います。年下の隣組の先生は腕組みをしています。
高橋君がつぶやきました。「あそこの竹のとこに変な女がいるんです。」
指差す方向を見た担任は「雨降ってるだけやないか。竹の子でもおるんか」
と笑います。「か、勝田先生、あれが見えんとですか!?」隣組の先生が
腕組みをとき、後ずさりながら言いました。「透けとう女です!」
中途半端な笑い顔のまま勝田先生はそれでももう一度その方向を見ます。
「いや、見えんが・・・。みな見えとるの??」「はい、見えるとです」
雨がやや強くなり、ほとんど夜の暗さになった教室にさっきまで騒いでいた
生徒たちも静かになり、その方向を皆見つめています。女生徒の怖くて
すすり泣く声だけが聞こえます。見えない生徒たちもその不気味な雰囲気に
何も言うことができません。

768 :本当にあった怖い名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:l29mjwRf0
582 名前:30代男[sage] 投稿日:2008/02/14(木) 22:13:43 ID:liPFG/UR [3/10]
突然大きな雷光があたりを照らし出しました。と同時に生徒たちや隣組の
先生が悲鳴をあげました。「うわっ。こっちに来よるっ!」見える生徒たち
が悲鳴をあげながら教室を逃げ回ります。廊下の生徒達も恐怖で泣きながら
あわてて教室に入ってきます。「なんじゃあ、こりゃあ!」と隣組の先生もまるで
ジーパン刑事みたいな声をあげて、でも体が動かないのかそのまま立ち尽くします。
教室には怒号と悲鳴と泣き声の生徒達が逃げ惑います。まるで長い時間のように
思えましたが実際は数十秒だったのでしょう。やがて「消えたっ!」
と誰かの声が聞こえ教室にはパニック状態だけが残りました。泣いている生徒
腰が抜けてへたり込んでいる生徒、そして立ち尽くすジーパン刑事・・・。
ただ、見えない私達にはまったく何も見えませんでしたし、感じませんでした。
結局このことはかなりの騒ぎになり、その日保護者に急遽連絡が取られ、
すぐにそのまま帰宅となりました。後日、全校朝礼で校長からの厳しいお叱り
がありました。そのときは「見た」と言った隣組の先生もそれ以降見たとは
言わなくなりました。思春期による集団ヒステリーそんな言葉でこの一件は
片付けられてしまいました。

769 :本当にあった怖い名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:l29mjwRf0
583 名前:30代男[sage] 投稿日:2008/02/14(木) 22:38:55 ID:liPFG/UR [4/10]
大学を関西で過ごした私はそのまま関西で就職し月日が経ちました。
まだ交友が続いている高橋君が所要で関西に出てくることになり、
大阪の梅田で久しぶりの再開を果たしました。まあ、メールや電話での
やり取りは結構あるのでまあまあの感激でしたが。
私は二人で飲みがてら、あの時何が起こったのか長年気になっていることを
聞いてみました。あの時、竹林で何かを探していた女は、雷光と共に、
すべる様に教室の方角に向き直りそのまま、すう〜っとこちらに移動してきた
そうです。古いモンペ姿に何かを入れた袋、うつろな瞳、着物のカスリ模様まで
はっきりと見えたそうです。そしてそのまま廊下の壁と窓をすり抜け、
教室の窓もすり抜け、そのまま空中で雪が解けるように消えたそうです。
「お前、ホンマに見えたんか?」私の問いに酒を飲みながら何度も高橋君は
うなづきました。「確かにな、見たわ。でも、もうええわ。」その後は二人とも
おいしい料理と酒を十分堪能しました。

JR大阪駅に高橋君を送って行く途中で高橋君がつぶやきました。
「なあ、あの時の女性な、こんな風に空中移動してたわ、ゆっくりとなぁ」
その視線の先には阪急梅田のムービングウォーク(動く歩道)がありました。
「歩かずに乗ってる人は、まさにあの時の女性の移動スガタそのままや」

大阪駅のいつも私が行かない長距離用のホームで高橋君は笑いながら
私の肩をグウで軽く殴りながら何回も言いました。
「また、帰って来いよ〜〜、智頭急乗ってなっ。待っとるよ。」

あの怖かった経験も今ではふるさとの甘い思い出なのかもしれません。(終)

770 :本当にあった怖い名無し:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:tJpaFLjj0
先日、とある森、森と行ってもほとんど樹海ですよね、そこへクワガタを探しに行ったんです
天気もよくて、蝉の声がジージーシュワシュワシュシャーカッカッカなんて、もううるさいくらいに鳴いているんですよ
夏も本格的に始まったなーなんて思いながら、ヒッタヒッタ樹海の奥まで歩いていったんですね
もう相当奥へ来たころ、私ふと、予定より奥まで来たことに気づいたんです
あ、いっけねーな〜これどうやって帰ろうかな〜なんて思いながら、元来た道を戻っていったんですが・・・
しばらくして、妙なことに気づいたんです
あ、これ違う
さっきの道じゃねえんだ!
たぶん、たぶんですよ
たぶん絶対、迷子になった
それに気づいた瞬間、もうパニックですよ
私、携帯持ってないんだ
助けを呼べないわけです
無我夢中で走りまわって、汗びっしょりで樹海を抜けましたよ
樹海には、行ってはいけない場所が、あるんでしょうね・・・

771 :本当にあった怖い名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:nBqqpLgpP
ここまで怖い話が一つもない

頼むから怖い話を投下してくれよ

スレタイ読めない馬鹿作者()は死ね

772 :本当にあった怖い名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:z3OtO2ip0
俺が昔友人から聞いた話を一つ

小学校の修学旅行での話
消灯後の男子部屋は盛り上がるもので、雑談に話が咲いていた
でもさすがに時間が遅くなったので「誰が一番面白いことを言えるか」の大会に移行しつつ寝る事となった
みな小学生の発想で口々に面白いことを言おうとするがコレといったものが出ず場が白け始めた
すると、全体的にもうほとんど寝そうになったところで誰かがボソッと「そぼろ…」と言ったらしい
面白おかしそうにネタを言い合う流れに突如現れた地味な「そぼろ」の破壊力は甚大なもので
その場は爆笑の渦となり、そして流れ就寝となった
翌日発言者についての話題になったが、何故か誰も知らないと言ったらしい

当時は単なる笑い話として聞いたんだけど、よくよく考えたらこれって怖くね?

773 :本当にあった怖い名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:nE1WkFtq0
別に怖くはないな。
思いの外そぼろがウケたから、逆に自分だとは言いにくかったんでしょ。

774 :本当にあった怖い名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:z3OtO2ip0
>>773
まあ実際そんな所だろうな
俺が言うのも何だが

775 :本当にあった怖い名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:nxesz6sF0
>>751
そんなのあったんだ。
その時期オールナイトニッポンよく聞いてたけど、押尾のだけは糞詰まらなくて聞くに耐えれなかったわ。

776 :本当にあった怖い名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:Cin0O5sKO
安楽死

777 :本当にあった怖い名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:Cin0O5sKO
合法化

778 :本当にあった怖い名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:/Tl+tK0MO
現実にはザオリクやリレイズは無いので…。
死んだ人間は、やっぱり生き帰らない。
身内問題として、安楽死だと葬義をしづらくなるだろうし…。

779 :本当にあった怖い名無し:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:/Tl+tK0MO
んじゃ、もっと言うと犬猫の薬殺処分。
苦しみという抑止力がなくなると、易きに流れる殉教者は結構いるかも。国滅ぶかも。

780 :本当にあった怖い名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:veysCBIVO
>>778
安楽死というか、ウチの母方の祖母は
延命措置を断って自然死だったよ
本人は意識ない状態だから、叔父が決めた
でも全く異論も出なかったし、陽気な葬式だった

「機械繋いで心臓動かしてても、そんなもん生きてるとは言えんやろ」
繋いでた機械を外して24時間くらいで自然死したらしい

通夜から呼ばれて行ったけど
叔父・叔母(祖母からすれば息子・娘世代)が
思い出話で大騒ぎって言って良いくらい盛り上がってたんで
とっとと帰ってきたけど
俺の時も、こんな風に葬式出して欲しいなと思った

781 :本当にあった怖い名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:7Tj4Hmeh0
葬式の盛り上がりは、喪主の人脈の多さで決まるからね。
親の葬式の時は淋しかったな。まあ俺のせいなんだがw

782 :本当にあった怖い名無し:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:4xmNoT6HP
>>780
薄情なもんだ

783 :本当にあった怖い名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:9c8bFj45P
>>782
そうか?
儀式が終わればそんなもんと認識してるが

784 :本当にあった怖い名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:HlB/8gsz0
>>781
喪主は関係ないだろ
知り合いが喪主だからといって葬式に行くわけが無い
故人の人脈だよ

785 :本当にあった怖い名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:HwlsrHTK0
>>784
密葬にでもしたのかと勝手に解釈してたよ

786 :本当にあった怖い名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:b18hNAnx0
怖いというより、気持ち悪い話

友達から聞いた話です
小学生の子供たちが教室の窓から下のコンクリに飛び降りるといういわゆる「度胸試し」をしていた。
もちろん高さは十分であり、大人でも怪我をする高さだ。
誰も挑戦しない中、1人の生徒が挑戦し飛び降り、両足(体操選手のように)着地した。
休み時間が終わりやがて担任の先生がきた。
窓側のに生徒らが集まっていたので「どうしたの?」と見てみると外には
脚の骨が肩の皮膚を貫通し、骨が肩から突き出ている見るに堪えない男児の姿があった。
何名かの子供らはそれを見てゲロ吐いていたらしい。

787 :本当にあった怖い名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:tH32f4vT0
ああ、複雑骨折な
柔道でも受け身が不十分だったりして複雑骨折しちゃう人いるらしい
中学の体育の先生が言ってたわ

788 :本当にあった怖い名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:ubZ08JVJ0
いやいやいやw

789 :本当にあった怖い名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:u3XLF8St0
夜9時頃、家の電話が鳴った。

はい。
○○さんですか?○○さんですか?
はい、そうですが。
○○さんですか?○○さんですか?○○さんですか?
はい、そうですけども??
○○さんですか?○○さんですか?○○さんですか?
どちら様ですか?
○○さんですか?○○さんですか?
あのね・・・
○○さんですか? ××区の○○さんですか?
そーだけどもなに・・
プツッ

女の声で早口だった。○○さんですか?の回数はもっと多かった。
知的障害の子が電話帳見て適当にかけてるんかな。
そうでも思わないと気持ち悪すぎ。

790 :本当にあった怖い名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:MVq3uY5b0
引っ越したばかりの家で、夜中に目が覚めたら、目の前に男の顔があった。
あれ?なんで覗き込まれてるの?と思いつつ相当眠く、そのまま寝てしまった。
友達に幽霊かもーと冗談ではなしてたが、みんなに夢に違いないと片付けられてた。が
後日、ガス会社の人から電話がきて
ガ「●●さん(私)って女性ですよね?」
私「そうですよ。」
ガ「この前たずねたとき男性がでてこられて、一応確認のお電話なんですけど」

喪女なんで、彼氏の類は、全く身に覚えなし。
幽霊なのか、現実の人(前住んでた人とかか)だったのかいまだにわからんが、そのまま鍵も変えず一年住み続けた当時の自分がすごいと思うw

791 :本当にあった怖い名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:b18hNAnx0
笑ってる場合じゃないよゾっとしたw

792 :しもちゃんZ ◆777..z/25k :2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:dqHGT+BSO
みんなの集めた怖い話
集めてますhttp://o.z-z.jp/?simo5503是非とも
遊びに来て下さい

793 :本当にあった怖い名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:gkc6zkiD0
高校生のとき自宅でゴロゴロしながら友達と電話していた。
赤ちゃんの声が聞こえたので、「そっちで赤ちゃん泣いてる?」と聞いたら、
「え、そっちで泣いているんじゃないの?」と聞き返された。
「混線だね」「どこかの電話口で赤ちゃんの声を聞かせているんかね」と
根拠無く断言していた当時の自分。
後で思い返すと、何で赤ん坊の泣き声っぽいのだけが、
数十分以上ずっと聞こえっぱなしだったのか不思議なんだが。
混線だったら大人の声とかも聞こえてよさそうなんだけど。

794 :本当にあった怖い名無し:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:j5iTNalQ0
>>790
似たような話だけど
引っ越し先を探してた時に不動産屋と一緒に部屋を見にいったんだ。
そして不動産屋が押し入れを開けようとしたら開かない。
思いっきり力を入れたら僅かに開いて、ピシャリと閉まる。
俺も手伝って二人がかりで開けたら中におっさんがいた。
どうやってかわからないが合い鍵を持っていて住んでいたらしい。
たまたま見つけたから良いようなもので、知らずに越していたら、おっさんとの同居になってたんだな。

795 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:3fy0ztd40
小学低学年の頃、早朝暗いうちクワガタ取りに近くの林へ行った。
そん時なにげに木の裏側に手をやったらなにか「ざわっ」とした感触が・・
やべっ、毛虫触っちまったあああ!!!
と焦って見てみたらワラ人形が打ち付けてあった・・・しかもなんか髪の毛みたいのモリモリで。。
「ぎゃああああああ」と思いっきり絶叫して泣きながらダッシュで家に帰った。

帰ってからおかんとおとんと一緒に恐る恐る見に行ったら
ワラ人形は無くなってて、でっかい釘だけ残ってた。。。

それから神社に行ってお払いとまではいかないと思うが
なんか頭をぽんぽんと叩いてもらうような事してもらったよ。

1人で森や林へ行けなくなった・・・

796 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:dcIyoZjJ0
http://www.cardiac.jp/view.php?lang=ja&amp;target=pvc3.xml
http://japan.gehealthcare.com/cwcjapan/static/cardiology/magazine_lecture2/comedical/com_10.html

797 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:qDsWoKOr0
冷めた赤飯はコワすぎる 「おこわ」って高齢者は呼んでいる

798 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:8cEcrUo4O
昨日BS日テレで放送していた見てはいけないテレビ見た人いますか?23時14分にチャンネル合わせいつのまにか眠ってしまい気づいた時には0時03分。怖かったですか?

再放送してくれ!

799 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:0ph/fU7+0
>>798
おちんちんうp

800 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:Jz6iu8pzI
ベットの下に何かいて腕掴まれたから、慌ててリモコンで電気つけたらいなくなった。
怖くなって、携帯と財布とリモコン持って部屋飛び出したのが2時間くら前。
ファミレスにいたんだけど、気になってアパートまで戻ってきたら、部屋の電気消えてる。
↑今ここ
コエェwww部屋入れねぇwww

801 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:h4aNFK63O
>>800
マジなら警察呼んだ方がよくね

802 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:Jz6iu8pzI
>>801
イヤイヤ
警察呼んだら基地扱いされるの間違いなしのやつだからw
情けないけど、外から鍵だけかけてふたたびファミレスwww
うっほ、超コェえwwww
お盆で友達みんなイネェwwww

803 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:Jz6iu8pzI
部屋に戻ってきた。とりあえず誰も何も居ねえ
ベットの下をのぞいたけど収納ケースが一杯で人が入れるスペースねぇww
気のせいかと思いたいけど、腕の捕まえた跡が消えねえwww
あははははコエェwwwww

804 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:h4aNFK63O
>>803
やべぇな

掴まれた痕うpってよ

805 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:Jz6iu8pzI
>>804
ploda.cc/img/img5206c9d2b41af.jpg
もう少し消えてきたけどな、どうだろう。
引きずられてベットから落っこちたwwww

806 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:Jz6iu8pzI
近所の寺とか神社に除霊してますか電話したら、
どこもしてねぇとしか言わねぇwww
朝早いから怒ってんのかな?ww

807 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:wUtW0Cda0
バルサン炊けよ

808 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:Jz6iu8pzI
>>807

いぶり出してからどう対処すんだよww
バッチリ効いて、死体的なものになってたらもっと対処出来ねぇよww

ベットの下気になる〜www

809 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:06JmYZaFO
いっそオナニー見せつけてやれ!!

810 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:Jz6iu8pzI
怖さ紛らわすためにもう二回してるよ
終わった後の恐怖心が半端ない

811 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:i7SInX4ZP
>>797
別に、年寄りじゃなくても「おこわ」は言うよ。
「山菜おこわ」とか食ったことねーのかよ・・

812 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:wUtW0Cda0
ベッドの下を覗けよw写真もよろ^^

813 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:06JmYZaFO
>>810
マジかぁ!?(笑)
霊は不潔なのを嫌うらしいよ。
もっと激しくオナニーしてみたら?

814 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:Jz6iu8pzI
やべぇ夜がきた(´Д` )
コエェwwww
>>810
3発はむりだよwww

815 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:O9OpwlKp0
つれてかれちゃえ

816 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:Jz6iu8pzI
>>815
お前と一緒がいいwww

管理会社にクレーム居れていいことある?

817 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:0bnunJn60
流れ読まずに済みません ちょっと聞いてください

怖いっていうか ありがたい話しなんだけど

日曜に近所の孫が朝から遊びに来て
叩き起こされて 携帯見たら普段疎遠な母親から着信があって
かけ直しても 応答ないし 全然気にしなかった

2歳半の孫とビニールプールで遊んだり お散歩したり 楽しく過ごした夕方

818 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:0bnunJn60
遊び疲れて 抱っこ体制でネンネしそうな時に
孫が ふすまを指さして おばけ って言う
なんとか しゃべれる年代なので おばけ? なんて言ったの?って
何度も確認した
 
オバケ いるの あそこ って言いながら 手首をダラーンとするの

819 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:0bnunJn60
朝の母からの電話も気になっていたし 
娘に この子はオバケって単語を知ってるの?って聞いたら
教えてないし 聞いた事もないと言う

じゃ 見ててよと孫の仕草を観察すると
やっぱり ふすまを指さして オバケー と言って 手首をブラブラする

怖くて 鳥肌たちましたわ

820 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:0bnunJn60
朝、母は電話に出なかったし 気になって孫が帰ってから電話したら
左手首を骨折して どうにも 痛くて大変だ との事

お盆なのに お墓の掃除もできないから 仕事があっても来てほしいって
言いたかったのだと

821 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:tH32HpL80
なにかの暗号だろうか・・・

822 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:0bnunJn60
孫が オバケーって言わなければ 母に電話することもなかったろうし
一生懸命我慢して 助けを求められなかった母にかわって
孫が助けてあげて って言ったのかと ホロホロした出来事でした 
 
明後日 仕事キャンセルして母の家に行きます
当分は おかず作って通う事になるでしょう
片道3時間かかるから 来るなって言われるけど
孫の不思議な態度とか 見たら 行かずにはいられない

823 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:0bnunJn60
そういえば 昼間娘のスマホの孫動画をみせてもらってて
そこに 私の母と遊んでる動画もあって
バーチャン イッショ って言いながら 見て見て って言ってたんだよねー

824 :本当にあった怖い名無し:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:0bnunJn60
2歳半でスマホ使いこなせるのかと びっくりしたけど
使えるんだねー
 
とにかく 孫に感謝しつつ ちょっと鳥肌のたった出来事でした

825 :本当にあった怖い名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:9xD2/wofO
Jz6iu8pzI無事かね

826 :本当にあった怖い名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:vACvrw2OO
ちょっと前に体験したことなんだけど投下します。

神奈川県のH塚病院
自分は自殺未遂が原因でタイトルの病院に措置入院をとらされたんだ。
まずは隔離病棟に入れられたんだけど家畜小屋みたいだった。そこでは夜な夜な悲鳴やら、呻き声、引っかき音がすごくて自分は寝てることだけに集中してた。

そのせいか変な時間に目が覚めちゃってカタカタ窓が揺れる音とかするんだよ。幸い拘束とかされてなかったから気になって見に行くんだけどただ風が吹いてるだけ…で、もっかい布団に戻ろうとするとなんか立ってるの。

827 :本当にあった怖い名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:vACvrw2OO
遠くにいるのにハッキリと目があうの。ビックリしてまばたきすると消えて…なんていうのが二日で五回以上あって最後は慣れた。

幸い自分は軽症らしく二日ででられて、この病院の患者のレベルに唖然としたけど…。

もうね、看護士は患者を家畜扱いするのね。味噌汁に南瓜とか入ってるし。


まぁ、後々聞いたら自殺者が後を絶たないんだって。そりゃでるわな。


自分は6日という異例の早さで退院しました。幽霊より生きた人間…狂った人間のほうが何倍も何十倍も怖いと思いました。


駄文すみません。

828 :本当にあった怖い名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:1ifXnT0T0
またあいつが来る
近づいてくる
何しても駄目なんだ
目の前が真っ赤になって
ここで良く描写されるようなよくないものをみてしまう
覚醒したら目の前緑なんだ

829 :本当にあった怖い名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:uC1BnRyI0
>>800
その後どう?
テクノブレイクでぽっくり、ベッドの下のお仲間になったりとかしてない?

830 :本当にあった怖い名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:yS4tSC+t0
>>827
味噌汁に南瓜も6日で退院もいたって普通だろうに大袈裟にかいてて怖い。
やっぱりもうちょっと入院してた方がいいんじゃない?

831 :本当にあった怖い名無し:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:rDQoEpb5O
味噌汁の実は結構何でもありだからね
自分の家庭では入れないような具材でも、他の家では当たり前だったりするし
味噌汁に南瓜は別におかしくない
てか、それ以外の怖い部分とやらが漠然とし過ぎてて何が何だか

832 :本当にあった怖い名無し:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:E6X3zrZR0
味噌汁の具が胡瓜なうちの親も
お仲間なの?

833 :本当にあった怖い名無し:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:RpRKC3R+0
母ちゃんに胡瓜が一本だけのったインスタントラーメンを出された時は、ちゃぶ台ごとひっくり返したくなったけど、
これは手抜きなんかじゃない、母ちゃんの料理に対する創作意欲の表れなんだと思って喰ってみたらけっこういけた。

834 :本当にあった怖い名無し:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:naEZgJaQO
京都のとある中華料理店で酢豚に胡瓜入っててビックラこいた

835 :本当にあった怖い名無し:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:fO9kZ9t9P
>>834
当方、横浜だが、中華街でもキュウリ入ってる店は意外とあるぞ

836 :本当にあった怖い名無し:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:VcmcAT+x0
「私・・・リカちゃん・・・今あなたの部屋の前にいるの・・・」
たいへんだ。入ってくる。どうすればいいんだ・・・!!
「私・・・リカちゃん・・・今あなたのベランダにいるの・・・」
ベランダだと!? ベランダから入ってくる気か!?
「私・・・リカちゃん・・・今セブン・イレブンにいるの・・・」
あれ? うちの裏のコンビニか?
「私・・・リカちゃん・・・今吉野家にいるの・・・」
おお・・・遠ざかってゆく・・・。

それは12年も前のことでした。
今朝、会社へ出かける前に、「グダンスクにいる」
との便りをもらいました。北国とはいえ夏は暑いだろうなあ。
がんばれよ。

837 :本当にあった怖い名無し:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:EzAPmF+00
じゃあそのうち地球を一周して帰ってくるのかな

838 :本当にあった怖い名無し:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:4RUYar/s0
地球一周して世界中の呪いを集めて戻ってくるよ

839 :本当にあった怖い名無し:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:FvJ1z6qF0
絵はがきか写真つきで送ってもらえよ

840 :本当にあった怖い名無し:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:7mOA6Kon0
俺の職業は精神科医なんだが、この前ゾッとするようなケースに遭遇した。

俺の家の隣に、60代の夫婦と30歳ぐらいのその息子の三人家族が引越して来た。
息子はいわゆる引きこもりらしく、その姿を見かけることはあまりなかった。
まー、その家族の口からは聞けないが、そういう世間体とか気にして越して来たんだろう。
その息子は日が経つにつれ、外に出る回数も減り、いつしか全く部屋から出て来ない完全な引きこもりになってしまった。
毎晩のように、息子の部屋から母親の怒鳴り声が聞こえる。
玄関先で母親に顔合わせたりすると、笑顔で挨拶してくれるが、明らかにやつれて来ていた。

隣の息子を見なくなってから、半年くらい経ったある日、隣の父親の方が「明日家の方に来て欲しい」とお願いしてきた。
個人宅に訪問して診察したことはなかったが、近所付き合いもあったし、了承した。
そして次の日、その家を訪れると夫婦揃って出迎えてくれた。
「こちらです」と母親に案内され、息子の部屋の前まで来た。
母親が「開けるわよ!」とドアを開けるなり、「いつまで寝てるのよ!」と大声をあげながらベッドの布団を剥いだ。
その姿を見たとき、俺は驚愕した。
ベッドには、顔のない裸のマネキンが1体横たわっているだけだった。
そして、父親にこう言われた。
「診て欲しいのは、現実を受け止められない私の妻です」

841 :本当にあった怖い名無し:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:6d0uxuzyO
息子どうしたっ?

842 :本当にあった怖い名無し:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:Ub8B6N030
.>>その息子は日が経つにつれ、外に出る回数も減り

素朴な疑問。
マネキンが外で歩いていたのか?

843 :本当にあった怖い名無し:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:4O+CDy1H0
息子はいつの間にか死んでたって設定なの
作者()の意図をわかってあげて

844 :本当にあった怖い名無し:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:Ub8B6N030
いやそれも考えたんだけど
父親か母親がマネキンを買ったわけでしょ?

何か不自然

845 :本当にあった怖い名無し:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:sjS2HNVZP
そこらに捨ててあったマネキンをお母さんが
拾ってきて、家の布団に寝かせてたと推測。
息子死んだことを受け入れられず、犬とか猫とか人形とかを
その代わりとして愛してるだけ。

846 :本当にあった怖い名無し:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:0w2xa/85O
>>840
終わりか?
中途半端やの

847 :本当にあった怖い名無し:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN ID:n0niCnaI0
この終わり方が怖いと言うことで

848 :本当にあった怖い名無し:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:DGNuD6z1O
>>836
ヘッダは削るわ改悪するわでひでーな

849 :本当にあった怖い名無し:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:1YvalLaR0
>>848
お手本書いてやれよ評論厨

850 :本当にあった怖い名無し:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:ej1qywXUP
>>840
シチュがちょっと違うけど、どっかで読んだ気が…

851 :本当にあった怖い名無し:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:HNC5PfVc0
怖いもの好きには全く怖くないかもしれないが昨日もあったことを書き込みます。

ほとんど霊感なくていつも気配と音だけなんだけど、
自室の天井からドンッドンッって音がすることがある。
上には何も無い。ネズミでも猫とも違う音。
普通の家鳴りと違って、天井から叩くような音が自室と隣室の境目、
決まって同じ箇所から聞こえる。
でも、気にしてたら切りがないのでBGMと化していた。

852 :本当にあった怖い名無し:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:HNC5PfVc0
だが、Skypeしているとき、友達が
「ねぇ、ドンドンって、音しない?」
指摘される程、通話越しでもはっきりと聞こえているようだ。
隣室は空き部屋で、
あるのは母の遺影と亡くなった叔父がくれた日本人形ぐらいだ。
今夜も、ドンッドンッと音がするのだろうか。

853 :本当にあった怖い名無し:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN ID:8NAAE/1I0
当然録音するんだろ?

854 :本当にあった怖い名無し:2013/08/21(水) NY:AN:NY.AN ID:Strie6EXO
だな。
当たり前の事だよ。

855 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】(2+0:3) :2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN ID:7mhDcyAt0
怖くなる気がしないんだが、とりあえず聞いてくれ。
みんなは都市伝説の『赤いクレヨン』は知ってるか?知らなければggればだいたいわかるはず。
でさ、それのオチってたいてい「まだどこかにある」的なやつなの。俺は初めて知ったとき全力で笑ってた。これ大前提な。
俺と同い年のいとこがすっげえ久しぶりに電話してきたんだ。
「一緒に出た結婚式覚えてる?」って。ちなみに新婚さんになったのはそいつの姉。
で、覚えてるって言ったら「今すぐうちに来れる?明日でいいから」って急に呼び出しくらった。
まぁ暇だったし久々だったから翌日電車で1〜2時間のとこまで行ったよ。
駅に迎えに来たいとこが「お姉ちゃんも来るから」って笑ったんだけど、なんか妙に顔色悪いわけ。
俺が聞いたら『姉が義兄と新しい家に住むから家探しを手伝って欲しい』と言われたこと、ちょうどその前に赤いクレヨンを知ったことを聞いた。
詳しくないような詳しい話を聞いてたらお姉さんが来た。
お姉さんは俺に「わざわざありがとうね」って言いながら不動産屋って言うの?そこへ向かった。

856 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:3) :2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN ID:7mhDcyAt0
安くて、でもできるだけちゃんとした家、という条件に何故かヒットした一軒家があった。
お姉さんがその家を見たいといったから俺らもついてった。家は築何十年あるだけに古くて雰囲気あった。
中を見てみようってなって三人で入った。ちなみに担当の人はお姉さんが個々に見るからと説得して敷地内にいるだけ。
一軒家って言っても小ぢんまりした、部屋数も少なめなやつだった。
二階に上がる階段前でいとこが足を止めた。見たら泣きそうな顔してた。
「虫でもいたか?」て聞いたら足元指差しながら「赤い汚れ」て言うんだ。そいつの足元には普通の汚れ。
大丈夫だよって言ってとりあえず手を引いたら動いてくれた。
階段を上がってたら、なにか足に刺さって足を止めた。足の裏見たら画鋲刺さってた。気づかなかったと思いつつ抜いた。
二階も探索してたら、またいとこが足を止めた。同じように見たら驚く程青ざめて廊下の突き当り見てた。
「今度はどうした?」て聞いたら「声がする」という。「そこのつきあたり?」て聞いたら頷いた。
俺はそいつをお姉さんに頼んでから突き当りに向かった。

857 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:3) :2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN ID:7mhDcyAt0
ちなみに壁は普通の壁だった。真横の扉に南京錠かかってたけど。
錆び付いててなんかもろい南京錠でさ、馬鹿な俺は好奇心でガチャガチャしてた。「やめようよ」っていわれてやめるべきだったかも。
結構荒くガチャガチャしたせいでなんか壊れちゃって。扉が開けられるようになったから扉もあけた。
今度は俺にも聞こえたよ、なんかうめき声が。慌てて部屋に入ったらガリガリで死にそうな女がいた。
女の周りは散乱した空になった食料、それと1リットルの水が入ってたであろうペットボトル。女の手は血まみれで、気持ち悪くなるほど爪が剥がれてた。
「救急車呼んで!」って叫んで女に近づいたら、何とも言えない顔で見られた。俺結局硬直してたわ。ちなみに血は固まってるっぽかった。
人が来て部屋を出ようとしてようやく気付いたんだけどさ、扉の内側がすごい血まみれでどす黒くなってた。多分女の人が叩いたりガリガリしたんだと思う。

858 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】(2+0:3) :2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN ID:7mhDcyAt0
ちなみに何故か警察に話し聞かれた。俺にどうしろとと思いつつ説明したらさ、聞いてきた警察の人が教えてくれたんだ。

担当さん曰く、あの家はずいぶん昔から誰も出入りしていないはずだって。

後日、俺は吐くほどの高熱を、いとこは精神的な負担とかで貧血で倒れて数日眠り続け、お姉さんも緊張が切れてまる一日昏睡。
さすがにあの家は買わないと言ってた。
まあとにかく、なんとかなったからいいと思う。
最後に、俺は高熱の中で「もう少しだった」って言う男の子の声を聞いた。

859 :本当にあった怖い名無し:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN ID:BzvVgTCV0
これは…
だから何?としか

860 :本当にあった怖い名無し:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN ID:h7X7WjUH0
>>858
>聞いてきた警察の人が教えてくれたんだ。
>担当さん曰く、あの家はずいぶん昔から誰も出入りしていないはずだって。

聞くべきはそんな事じゃなくて、女がそこに居た経緯と彼女が何者かということでしょ。
それ聞かないと読者も怖いのかどうかも分からない。
その割に無駄な情報多すぎるし。

861 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:3) :2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN ID:7mhDcyAt0
>>860 あいにく女については何も知らんから何とも。
書くのは苦手だからな、どうにもならん。

そうそうにバラすと呼び出し喰らうまではガチで俺の体験談。
部活で忙しいから無理だって言ったら泣かれたから焦ったっていうのが本当。
そのあとの俺の位置にはいとこ姉の旦那さん、つまり又聞きです。
ああでも高熱と声はガチな。旦那さんも高熱だったらしいが、熱が引いてから俺に教えてくれた。

862 :本当にあった怖い名無し:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN ID:PyzxKjEAO
書くの苦手以前の問題
親族一同病院行け

863 :本当にあった怖い名無し:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN ID:VNz5X9pB0
おれデリヘル嬢呼んだらまず冷たい水でシャワー浴びせるんだ
すると人のぬくもりが感じられなくなってまるでお人形さんとセクロスしてる気になって
なんの違和感も緊張も無く勃起するんだよね

864 :本当にあった怖い名無し:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN ID:rJxoggxK0
こ、怖い…

865 :本当にあった怖い名無し:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN ID:FPDUeDB7O
きめぇ
屍姦野郎乙

866 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:3) :2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN ID:AhUeOtDU0
>>862
何を理由に病院行けというんだ…。
ちなみに現在俺が親兄弟と暮らしてるマンションのすぐそばには日本大病院とかほかにも3〜4件あるが、どこへ行けばいいんだ?
あ、病院に行くはいいけど逝く気はないよ。
さて二度寝するか…。

867 :本当にあった怖い名無し:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN ID:/uYZhgcu0
小さい頃のことだけど
自転車をこいで帰ってる途中に猫が急に横切った
それを見て何故だか無性にその猫を追いたくなって
自転車を脇に止めて追いかけたんだが
その途中で通りかかった家の中から
「だれなんですか?」「人間の子供だよ」
と聞こえてきたことがあった
その時はすごく怖くてすぐに引き返して全速力で帰ったんだけど
今思い出すと一体なんだったのかが気になる

868 :本当にあった怖い名無し:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN ID:H0G+J/SzO
>>866脳が沸いてるよ早く病院へ行くが良い

869 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:3) :2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN ID:AhUeOtDU0
>>868 脳が沸いてるとして、何科行けと?
あ、スレチってやつになるなこの話題。

>>867
子供の好奇心って怖いな。人間の子供だと話してたら確かに怖くなりそう。

870 :本当にあった怖い名無し:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN ID:m7u7J86b0
昭和も終わりの頃の話。女子トイレの個室に入っていたら割と大きめの声で話しかけられた。
水を流している最中だったんで何と言っているかまでは聞き取れない。「ごめん、後で」と
言ったら、また声がして、トイレと外を隔てるドアを開け閉めする気配。

個室のドア越しにわざわざ話しかけてくるのは珍しいかも、何か急用かもと、出たらすぐに
休憩スペースにいた女子二名に「何の用だったの」と尋ねたらきょとんとされた。

871 :本当にあった怖い名無し:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN ID:m7u7J86b0
他に女子はいない。外部からこっそり侵入は無理なレイアウト。

「嫌ですよ止めてくださいよ、このビル、前は病院だったって噂があって怖いのに」
「いやでも幽霊って感じじゃなくて、明るくはきはきした声だったんだよー」

872 :本当にあった怖い名無し:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN ID:o9CVpIi+0
>>870
0点、つまらない


怖い話の基準もクリアしてない駄文だから採点方式でもテンプレ違反じゃないからね
それにこいつは書き溜めて投稿してないテンプレ違反の糞作者()だから更に問題なし

とにかくバカ死ね

873 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】(1+0:3) :2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN ID:ypow1asq0
>>872 NGなんだからNGじゃないの?
駄文だと個人が判断して違反者相手だからいいっていうのはどうかと思うけど。

まぁ個室の壁やドア越しの話かけとか普通にやるし、ドア開け閉めの気配があったならもう休憩スペース?からでてってる可能性もあるし、特に怖くはないが。

874 :本当にあった怖い名無し:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:GTVUeANv0
>>872
0点、つまらない  退場!

875 :本当にあった怖い名無し:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:5J16JkXg0
ウンコ水特定

876 :本当にあった怖い名無し:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:M5EFyBUm0
>>872はもう戻ってこれないだろう(-人-)

877 :本当にあった怖い名無し:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:kksf7h3n0
>>873
いや女子はその二名と自分きりしか存在しなくて
来客だったらその休憩スペースにいた二名に気づかれずに
トイレには行けないレイアウト...って後出しスマソ。
会社と無関係の人間が、エレベータ使わず非常階段で
七階まで上がってくるなら侵入は可能だったかも。
別の会社、別のビルでは子ギャルの侵入者というパターンもあったけど、
駅から遠いし誰も化粧品とか置いてなかった(スペースがなかった)んで
侵入して嬉しい材料なかったんだけどね。

878 :本当にあった怖い名無し:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:scS6iZQCI
お盆休みに友達と花魁渕に行って来た。
(真の花魁渕とされてるほう)
真っ暗で「何も見えねー」とか言いながら一通り見て回って、
車に帰る時に、
ガコッ…ガコッ…ガコッ…
って音がしたので、友達と
「お、花魁の下駄の音じゃね!?」
「花魁キターーー!!」
とか言って振り返ったら、何か汚ねえヤマンバギャルみたいなのがいんの。
何年前の流行りだよwってゆー厚底ブーツ履いててさ。
ガコッガコッて、厚底ブーツ引きずってこっちに来てた。
俺は思わず吹いちゃったんだけど、友達は何か知らんがキレて
「俺は花魁見に来たんだよー!まぎらわしい!」
って怒鳴りながら塩ぶっかけてた。
てか、何であんなとこにギャルの霊が居たんだかわからんがw
ヤマンバギャルの霊もいるんだなw

879 :本当にあった怖い名無し:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:w0m254670
おイラン人渕

880 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:flcMlJAy0
友人とこで麻雀をして夜中の2時ころかな、チャリでアパートに帰る途中。
そこは裏通りでしかもこんな時間だから人の姿はまったくない。
街灯はあるものの、ちょっと薄気味悪く感じながら神社の前にさしかかったら、
道に面した鳥居からだれか出てきた。
小学校低学年くらいの男の子で下を向いて泣きながら歩いてるような感じだ。
「えっ、こんな時間に」と当然思ったが、
2〜3mくらい後ろから母親くらいの年配の女の人がついてきた。

そこでさらに「ん!」となった。
男の子の首のあたりからその女のところまでヒモのようなものが伸びていた。
「んん、首輪? 虐待か」と思ったが、近づくにつれてそうじゃないことがわかった。
女の口から舌がべろ〜んと伸びて男の子の首筋をチロチロ舐めているんだ。
そう気づいた瞬間、俺はチャリをUターンさせ明るい表通り目指して全速力で逃げた。
後ろは振り返らなかった。

881 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:SQcP6dzz0
「したらば」から転載

俺は便利屋業をしてるんだけど、この間じつに奇妙なことがあったんで書いてみるよ。
便利屋といっても俺が所属してるのはけっこうな大手で、担当はネット・パソコン関係全般。
引っ越しでのインターネット接続やマルウエアの駆除といった簡単なことから、
アクセス解析やデータ修復などのやや面倒なことまで何でもこなす。
どこか教えてはもらえなかったが、某所から依頼があって約1ヶ月派遣のような形で仕事をした。
で、俺と年下の同僚と2人で一戸建ての貸事務所のようなところに連れて行かれ、一室を与えられた。
部屋にはデスクトップが2台あって、百枚ほどの絵馬が運び込まれている。
かなり違和感があったが、担当者の説明でどうやら何かを検索する仕事だとわかった。
・・・ふつう絵馬というのは出している神社の名前がどこかに書かれているもんだけど、
その部分が黒く焼かれたり削られていたりしてわからなくなってる。
大きさや屋根のところの形なんかが違ってるんで、複数の神社のが混ざってるんだと思った。

共通してる点は、1年以内のものであることと、すべて奉納した人の実名が記されていること、
それから書かれている願い事の内容が、
何というか、とうてい神様が聞いてはくれないだろうと思われる身勝手なものであることだ。
例えば「不倫相手の妻が早く死んで、自分が晴れて結婚できますように」とか、
「夫がどうかこの世から消えてくれますように」とかそういうやつばかり。
中には写真が入っているものや、赤ボールペンで細かくびっしり書き込まれたのもあって、
嫉妬や憎悪が立ち上ってくるようで、見てるだけで嫌な気持ちになる。
仕事はというと、これらに書かれている実名や住所を手がかりに、
ネットを使って願いがかなったもの、かなわなかったもの、
わからなかったのに仕分けするという内容だ。
これは検索のセンスもあるだろうが実に難しい話で、8割がた以上が「わからない」になってしまう。
残りもほとんどが「かなわなかった」になるのは当然だと思うが、それでも1日に数枚、
「かなった」に分類されるものがあった。
つまり「死んでほしい」と書かれている人と住所や名前の一致する死亡広告を見つけたなんて例だ。

882 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:SQcP6dzz0
なぜこんなことをするのかまったくわからないまま、同僚とだべったりしながら仕事を進めた。
9時から5時までで、昼休みには外に出て飯が食える。部屋には飲み物もあったし、
成果に苦情を言われることもなかったから、
絵馬に書かれてることで気が滅入るのをのぞけば、楽といえる内容だった。
事務所には俺ら以外にも数人いるようで、顔を合わせれば話などもするが、
他の部屋には入らせてもらえなかったな。
仕分けした絵馬はそれぞれ木箱に入れておくと、翌朝には新しいのにかわっている。
あと箱の中につねに少量のおがくずが落ちているようになった。
もしかしたらこの絵馬を加工しているのかもしれない。

仕事を始めてから体調が悪くなった。俺は独身で毎晩焼酎を飲んでたんだが、
一口飲むとむせるようになり吐き気がしてくる。飯もほとんど食えない。
それに夜更かしのほうだったんだが、10時ころになるとストンと落ちるように寝てしまう。
しかもまったく夢を見ないんで、寝て数秒後に朝がきてしまうという感じなんだ。
トイレにも起きない。恥ずかしい話だが、朝起きると寝小便してしまっていたことが2度あった。
子どものころでさえなかったのに。
昼、同僚と飯を食いにいっても軽いものしか受けつけないんでソバとかになる。
俺と同じように食が進んでない同僚と話をしたら、
家ではほとんど俺と同じ状態だということがわかった。
で、この仕事の間、俺らはどんどん痩せていった。

883 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:SQcP6dzz0
その他にも奇妙なことがあって、出退勤の電車の中などで馬のいななきが聞こえてくる。
競馬をやるんで馬の声は知ってるが、それとはまた違った大きな音が耳元近くでする。
俺は思わずビクッとしてしまうが、他の乗客の様子に変わったところはないので、
俺だけに聞こえる幻聴なんだと思う。
同僚にこの話をしたら、最初は聞こえませんよと言ってたが、
数日したら、自分にも聞こえるようになりました、に変わった。
しかもどうやら俺より回数多く聞いているらしかった

あと2日で契約の期間が終わるという段階で、俺は5kgくらいだったが、
同僚の場合は10kg以上体重が減っているかもしれず、頬がこけて別人のようになっていた。
たまに本社に顔を出すと、俺らの変わりように皆驚いた。
最後の日に担当者らしい若い人が出てきて「ご苦労様でした」と言って封筒に入った金を渡そうとした。
「給料が出ていますので」といちおうは断ったが、「たいへんだったでしょうから」
と押しつけてくるんで、同僚と目配せしてもらっておくことにした。
そのとき担当者が「どちらかに届けてもらうんですから」と歌うようにつぶやいた。
俺らがけげんな顔をしていると、笑いながら頭を下げた。
この仕事が終わったとたんに体調がもとに戻った。
封筒には20万入ってたんで、いくらかを競馬の元手にしたらバカヅキ状態になった。

884 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:SQcP6dzz0
寝てから夢も見るようになった。この仕事が終わって2日後の夜、
その同僚が木でできた馬に乗って空を飛んでいる夢を見た。
ものすごく真剣な表情で、小脇に紙束をかかえ手綱も持たずに前を見ていた。
声をかけようとしたがあっという間に遠ざかってしまった。
次の日同僚は予定されていた場所に出社してこず、連絡もつかなかった。
夕方に上司が独身アパートを訪ねてみたら、部屋の鍵が開いていて、
入ってみると布団の上に同僚が立膝のまま前にのめるように倒れていて、
目がかっと見開かれていたんで、ただ事ではないと思い救急車を呼んだが、
昨晩のうちに亡くなっていたということだった。

885 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:SQcP6dzz0
「したらば」から転載

俺は地元で就職してるんだけど、つい一週間前、
東京の大学に行ってる中学時代の同級生から電話があった。
それぞれ別の高校に行って、こいつとは卒業以降連絡がなかったんでちょっと驚いた。
出てみると「中学2年の社会体験学習のときのことをできるだけ詳しく思い出してみてくれ」
と思いもかけないことを聞かれた。
「なんで今頃そんなことを聞くんだよ」と問い返すと「わけは後で説明をする」と言う。

中学2年のときはそいつと同じクラスで、
たしか俺が班長で4人グループで郊外にある食肉工場の見学に行ったはずだ。
自分らが興味のある分野(俺らなら食品加工業)を選び、
電車で日帰りできる範囲から訪問先を決めて自分らで連絡を取り、
出かけて行って何らかの体験をさせてもらったり、質問に答えてもらったりするという活動。
もちろん担当の先生も連絡してくれるし、校長からの依頼状も出る。
俺らはそのとき菓子工場をねらってたんだが女子のグループにとられてしまい、
それでソーセージなどを作ってる工場にしたんだっけ。
俺が班長だったからアポの電話をかけたんだけど、
市内の有名工場には日時の都合が合わず断られてしまって、
酪農家の有志が立ち上げたという郊外にある小規模な工場を訪問したのを、
そいつ(以下友人)との話の中で思い出した。

886 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:SQcP6dzz0
当日バスと歩きで9時頃に着いた工場は、想像してたよりも大きな建物で、
若い女の人と年配の男の人が迎えてくれた。俺らはまず生産過程を見学させてもらう予定で、
受付で衛生服と帽子をつけさせられ消毒をうけて工場内に入ったんだが、
最初に入ったホールのようなところに大きな神棚があるのに驚いた。
質問をすると「これは畜魂をお祀りしてあるのです」という答え。
どうやら原材料となる豚や牛などの御霊を鎮めるためにあるらしかった。
その後、原料肉から形をつくり、くん煙し、加熱し包装するという過程をひととおり見せてもらった。
衛生にかかわることだけに体験することができる部分はなかったが、
俺らは場内にこもる熱気と機械の音、
それから無言で黙々と作業をする少人数の従業員の様子に圧倒されっぱなしだった。

その後、小会議室であらかじめ考えてきた質問に答えてもらうことになったんだが、
友人がトイレに行きたいと申し出た。
「すぐそこだから」と簡単に場所を教えられて一人で行ったもののなかなか帰ってこない。
女の人が様子を見に行ったが、しばらくして戻ってきて、
「お友だちは気分が悪くなったようなので、保健室で休んでもらっています。
原料のにおいや熱にあてられたのかもしれませんね」ということだった。
俺らは友人ぬきであれこれ質問をしたが、どれもていねいに答えてもらった。
製品はほとんど外国に出しているというのが意外だった。
その後、まだ人のいない社員食堂でハムやソーセージを試食させてもらうことになり、
とてもおいしかったのを覚えている。
おみやげをもらって帰る段になって、別の女の人につれられて友人が戻ってきたが、
顔色がすぐれない。俺らは学校に帰って今日の体験を新聞にまとめる活動をしたが、
友人はやはり具合が悪いようで、そのまま早退し翌日から学校を2日休んだ。

887 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:SQcP6dzz0
ここからは友人の話をまとめたもの。
・・・俺、あのとき具合が悪くなっただろ。トイレに行く前まではなんともなかったんだけど、
行く途中の廊下に開いているドアがあり、全面に黒いカーテンがかかってる大きな窓があったんで、
何気なく入ってすき間からのぞいてみたんだよ。
そしたら、そこからずっと下の方に広い部屋が見えて、
大きな機械についた変電所にあるような電極がいくつもうなってた。
そのまわりを先がとがった白い頭巾をかぶった人が数人歩き回ってて、
床に大きな五角形の星が書いてあったと思う。
窓を触ってる手にビリビリという振動を感じて、
そしたら急に頭が猛烈に痛くなってその場にしゃがみこんでしまったんだ。

すると背後に俺らの相手をしてくれていた女の人がいつの間にかきていて、保健室につれてってくれた。
そこには白衣を着た年配の女の人がいて、俺はゼリーのようなものを飲まされてベッドに寝かされた。
そこで夢を見たような気がするんだ。はっきりとは覚えていないけど、
ベッドの周りを、白い頭巾と白衣の人たちに囲まれている夢だ。
頭巾の穴からのぞいているのは人間じゃなくて動物の眼だと思った。
そこで目がさめると、頭痛はなくなってて、そのかわり胃がちょっとムカムカした。
さっきの女医さんのような人が「だいじょうぶですか」と聞いたんで、
無理をして「迷惑かけてすみませんでした」と答えてお前らのとこに戻ったんだよ。
でもその後も調子悪くて学校を休んだりしたけどな。

888 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:SQcP6dzz0
で、なんでお前のとこに連絡したかっていうと、
この間、大学の部活の合宿の後に血尿が出た。顧問の先生が心配してくれて検査のために入院したんだが、
そのときに腎臓が片方ないことがわかったんだ。
医者の話では生まれつき片方しかないのだと思うが、
それにしては臓器の発育のしかたなどにおかしな点がある。
しかし体に摘出手術の跡などがまったくないんで、そう考えるしかないだろうとのことだった。
これを聞いたときに、なぜかあの体験学習のことが頭にうかんできて気になったんでお前に連絡してみた。
まあ気のせいだろうとは思うが。
ただネットであのときの工場を検索してみたんだけど、まったくひっかからないんだよな。
田舎なんで宣伝してないのかもしれんけど。
・・・こんな話だった。

先日の日曜日にバイクで、見学した工場の場所を思い出しながら行ってみた。
するとどうやら解体されてしまったらしく、大きな建物だった跡は草地になって、
その端のほうに黒い磨かれた石の碑がつくられていた。
碑には「畜魂」と大きく彫られていて、その後に小さく五角形の星マークがついていた。
近所の人に聞くともう数年前に廃業してしまっているとのことだった。
従業員は地元採用ではなかったんで、詳しいことを知ってる人間はいないと言われた。

889 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:SQcP6dzz0
「したらば」から転載

子どもの頃の話なんで幻想が入り混じってるのかもしれないけど、妙に記憶に残ってる出来事。
ただ、文章にするために無理に記憶を掘り起こして話を組み立てたから、
実際とは違ってる部分もあるかもしれない。
たぶん小学校の中学年ぐらいだったと思うけど、親父とボートにのってた。
今は半分以上埋め立てられてしまったけど、当時は城跡公園をぐるっとお堀がとりまいていて、
貸しボート屋があった。
親父は県庁に勤めていたからたぶん日曜のことだと思うけど、母親はそのときはいなかった気がする。
日差しがまぶしく暑かった日だった。
親父は意外にボートを漕ぎ慣れてて、自分はぼんやり緑色の水面を眺めていた。
天気がいいせいか他にもボートはたくさん出ていて、
今にして思えば親子連れよりカップルが多かったんじゃないかな。

お堀の円周を石壁を見ながらほとんどのボートが同じ方向に漕いでて、自分は後ろを見てたけど、
親父と話すんで前を向いたら、すぐ先に親子三人ののったボートがいた。
両親は若くて、子どもは幼児で母親に抱かれていて見えない。
それが水路がゆるい曲がりにさしかかったときに、母親の陰になっていた子どもが頭をのぞかせた。
頭は異様に大きくて、玉ねぎを逆さにしたように天辺がふくらんでる。
上を向いていたその子が奇声をあげて自分のほうを見た。
見たといっても両方の眼の焦点があってなくて、口から大量によだれを流している。
子どもながら、ああかわいそうな子なんだなと思って横を向いた。

890 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:SQcP6dzz0
お堀はいちばんカーブのきついところに来てて、岸からヤナギの木がしだれたその影になったところが、
黒い泥溜まりで、ぽこぽこあぶくがわいている。
何気に見ていると、その泥の中から何かが出てくる。
魚だろうと思ったら、緑がかった黒い泥で汚れた指先なんだ。
それがゆっくりゆっくりなんかをつかむような形で両手が突き出されてくる。
そのあたりは水がにごっていて、水面下に何があるか見えなかった。
前のボートの母親らしい人もぞの手に気づいてるみたいで、ずっとそっちのほうを見ている。
手はもうひじを過ぎて二の腕まで出ていて、指を小刻みに動かしている。
前のボートが手の脇を抜けようとしたとき、
母親が「はい」という感じでおばあちゃんにでもあずけるような動作で、
その抱いていた子どもを泥の手に渡そうとしたんだ。

するとそれに気づいた若い父親がばしゃっと泥の手の上をオールでたたいた。
手はその一瞬で消えるように見えなくなった。
若い父親が母親に向かって強い口調で何か言った。
記憶はこれだけ。
ボートから降りその人たちと離れてから、見たことを親父に話したら、
親父は微笑みながらも、自分が早口でまくしたてるのをけっこう真顔で聞いていた。
ボートの中で自分の様子が変化するのを見ていたからだろうか。
「うーん、お前は・・・人の心を見たんじゃないかな」と一言、それ以上何も言わなかった。
そういえば来年は親父の7回忌になるな。

891 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:cGlsGEJx0
>>881 7/100点 たまらなく創作臭い
>>885 5/100点 創作臭い上に馬鹿臭い
>>889 2/100点 ただの駄文

計300点満点中14点
これ貼ったのが作者()かどうかしらんがセンスなし
二度とオカ板に足を踏み入れるな
プルトニウムを吸って死ね

892 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:IiI6BuEA0
>>891
俺、お前のこと嫌いだわ

893 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:b4lVEbDti
>>891
お!批評家クンきてるw
よっぽど怖かったんだね、
点数付けして俺怖がってないよアピール頑張ってw

894 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:1jiPgYIG0
小器用に書いてはいるが
せいぜい電車の中で読み飛ばされる怪談本のレベルだよな

895 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:wyj6yT/P0
つまりクソってことか読んで損した

896 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:wyj6yT/P0
>>890
変なもの貼るんじゃねえよクソガキ

897 :本当にあった怖い名無し:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:y3lzd1qzO
>>890
転載ありがとうー
レス内容はアレでもこれだけ反応があるってことはようするにアレだわな
楽しく読ませてもらったよー

898 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 01:17:00.87 ID:n8yx/eMO0
全然怖くはないけど

車を運転して高校生の弟の寮に向けて母親と一緒に向かっていた時の話

寮まで4時間もかかる道のり
道中、母親とちょっと口喧嘩っぽくなってしまい、
雰囲気も悪く夕方の逆光の中を無言で運転してたら
交通安全の旗が連なって沢山掲げられていて
車道と人間があるけるぐらいの細い砂利道とに別れている
カーブの手前の道路脇に男の人が立っていて、逆光の中、シルエットが影の様になって黒く見えた

カーブを通り過ぎた後、母親が「今、人がいたよね?」と言った

自分「いたよ、黒い人、男の人」

母親「道路を横切ったよね」

自分「は⁇いやいやいや、道路で前を人が横切ったらブレーキ踏むし」

母親「だからおかしいなと思って…」

自分「カーブの所に立ってた人でしょ?男の人」

母親「そう、男の人、黒い人、でも横切ったから…」

自分「…やめろや気持ち悪い」

899 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 02:56:11.48 ID:+HILaFa/0
結構前の話し+あまり人に話したことないので
若干前後したり辻褄合わない部分あるかもしれませんが、
せっかく書いちゃったんで投下します。

登場人物
俺さん 俺
連れ  高校時代の悪友
三瀬  すごい美人でスタイル抜群
敦子  可愛くはない…が性格良し

900 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 02:59:08.71 ID:+HILaFa/0
とある地方都市。
当時は現代風に言えばナンパ族()ローリング族()等々が、
夜になると駅前近辺に混在してた頃。
その頃は複数の連れと冷やかしがてら、よく出張ってた。

その日は翌日が休みという事もあり、いつもより多めの人出だった。
「ポコペンやろうず」って事になったんで、
近くの病院の正面駐車場(昼間は係員がいるけど、夜は開放している)に車を置き、
多分10人くらいでしばらく遊んでた。
その中に春に女子大生になったばかりの女の子2人がいた。
この子達はいつも会うので仲良し&片方は19歳になるかならないかなのに、
ものすっっっごい色気+超美人+性格良くて、地元情報誌のモデルもやってた。
三瀬真美子似なので以降は三瀬(仮)と呼称。
相方はまぁ…なんというか、残念てほどではないが…ん〜、ありがちなレベルww(ただし性格は良し)。
前田敦子のニキビ多めっぽいんで、以降敦子と呼称。

901 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 03:01:44.33 ID:+HILaFa/0
で、あれこれ遊んで夜も更け(1時過ぎだと思う)、そろそろ解散しよかって流れに。
「じゃーねー」「おやすみー」「またねー」それぞれ思い思いに帰途につく。
俺はその時、高校時代の連れを乗せてきてたんで、送るために一緒に駐車場へ。
女子大生コンビも同じ場所に停めてたそうで、こちらも一緒に歩く。

駐車場に着き「じゃまたー」「気をつけてねー」などと挨拶を交わし、エンジン始動。
当時乗ってた車は280km/h出せる、今で言うDQN仕様というか、結構賑やかな排気音がするものだった。
「キュキュッ ボンッ ドゥドゥドゥ…」このセル、点火、排気音の途中に
     「キャー」か「ワーー」みたいな感じで歓声が紛れ込んだ。
この大きい排気音でも聞こえるってのは相当デカい声なはず。
連れと「なんか盛り上がってんなwww」などと言葉を交わしたところで、
車オーナーのブs…敦子がダッシュでこちらへ。

902 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 03:03:23.38 ID:+HILaFa/0
俺ら「どした?」
敦子「車…」あとは絶句。

イタズラでもされたのかと思い連れと敦子の車へ。
助手席のドアは開いたままで、少し離れた所で三瀬が座り込んでる。
静かに号泣(器用)+残像拳かってくらい震えてる。
リアルgkbrて初めて見たwwww
などと笑ってる場合でもないらしいのはすぐに理解した。

どうやら敦子も原因がよく分からないらしいので、
優しく肩を抱きながら(←重要)聞いてみると三瀬いわく、
「助手席のドア開けたら、知らないオッサンが「なぜお前がここにいる?」とすごんだ」と言う。
てか、シャンプーの香りがいいなwww相変わらず巨乳だしww等とのん気に構えてた。

903 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 03:04:50.48 ID:+HILaFa/0
もちろん、Fカップ三瀬を脅す不遜なオッサンなんぞ影も形もないし、
敦子も見てないと言う。
落ち着かせてよくよく話しを聞いてみると、
どうやら普通は見えないオッサンに言われたそうだ。
笑い飛ばしたいところだが、俺も多少だが見える(その時は全く感じなかった)ので、
言われてみれば病院の前だし、人の生き死にに関係する場所だ。
色々見えてもおかしくはないなと思い、はよ帰りなと促した。

三瀬「だが断るっ!」

そりゃそーだw
考えてみりゃ、さっきまで人じゃない知らんオッサンが勝手に座ってたシートだものw
なので出た折衷案が俺の車に三瀬、敦子の車に連れ。
それで敦子のマンソンへ行き、敦子の部屋に三瀬を置いて俺の車で連れと帰路へ。
三瀬は敦子大好きで入り浸り。
自分のアパートは近所だが着替えに帰る程度らしい。

904 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 03:05:55.68 ID:+HILaFa/0
出発〜到着。
そしたら連れが降りて来て、
「明るくなるまで一緒に部屋にいるべって事になりますたwww」
「いいぞw連れww」←俺の心の声
で、明るくなるまで話したり(霊の事には触れないでいた)、
酒飲んでた(当時はおおらかな時代でしたゴメン)。

その後、連れを送り届け俺も帰宅。
朝方就寝…したのだが、これが眠れん。
どう頑張っても30分も寝てられない。
と言うのも、三瀬が困ってる夢を連続で見る。
具体的にどうのって夢じゃないんだけど、とにかく困ってるという夢。
しかも起きる→寝る→起きる→寝る→起きる→寝る→を繰り返したところで、
さすがにこれはおかしいなと思い、夕方敦子マンソンへ電話してみた(当時携帯?なにそれおいしいの?)。
案の定、敦子が「三瀬がおかしい。どうしたらいいか分からなくて、俺さんへ電話しようと思ってた」。

905 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 03:08:48.26 ID:+HILaFa/0
夜に敦子マンソンへ到着。
ドア開けるやいなや敦子が

「三瀬ちゃん、今さっきまでおかしくなってた。」
「今は元に戻ってるけど、何回かおかしくなった。」

あまり要領を得ないんだけど、どうやら憑依→解除→憑依→解除の繰り返しみたい。
三瀬に憑依状態に意識はあるの?と聞いてみたら全然ないそうだ。
その間の会話等、微塵も覚えてないとの事。

しかも寝ていると三瀬の夢に件のオッサンが出てきて

「逃がさない…絶対に殺してやる」

など物騒な脅しをされるらしい。
見える人間見つけて、マンソンまで憑いて来ちゃったワケです。

906 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 03:10:18.98 ID:+HILaFa/0
三瀬が「寝るのが怖い」と言うので、夜は俺が寝ないで一緒に敦子のマンソンで過ごす事になる。
日中は大学あるし、友達が沢山いるから大丈夫だろうとの事。
で、何日か夜勤してると、当然その間に何度も憑依される状態が繰り返される。
ヒマだったし、興味深い事もあり色々聞き出してみた。

話によると、憑依されてる間の記憶はないが、そのせいなのか相手の事が少し分かったそうだ。
オッサンは40代で、少し前(どのくらいなのか分からん)に心筋梗塞で死んだとの事。
なぜ自分が?死にたくなかった等、まぁ逆恨みと言うか知らんがな(´・ω・`)状態。

それから、三瀬は昔から霊感強めな人なんだと。
県内トップレベルのスポットに行けば、何百メートルもの石段の両脇にビッシリ座ってる罪人が見えたり、
中学の時に電車に飛び込んだ先輩が尋ねてきたりと、
大小その手の話しには事欠かないらしい。

907 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 03:11:20.50 ID:+HILaFa/0
だが状態は段々悪化し、講義中にうたた寝した僅かの時間にすら、
夢で心臓を刺される等殺されるという事態に発展。
「きゃーーーー」って叫びながら講義中に飛び起きたりしたそうです(敦子その他談)。
歩いてるのを見てると、
マンソン前の国道でフラフラと車道へ飛び出そうとして、慌てて敦子に腕を引っ張られる等
ちょっとシャレにならん程になってくる。

908 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 03:12:40.96 ID:+HILaFa/0
そんで1週間くらい経った頃に、決定的な事態が起きますた。
いつも通りの夜勤、夜中の3時半くらい。
あれこれ他愛も無いこと話してたら、たまたま俺が当時ハマってるCDの話しになった。
聞いてみたいと言うので、車から持って来て聞く。

「あらステキ、いいね」

てな感想を言う。言う。言う。言う。おい?
三瀬に目線を向けると、
なにか本能的に「マズい!!!!!」と思わず目を逸らしてしまったんだが、
なんていうか、説明が難しいんだけど、ただただ単純に「 怖 い 」目をしてコタツの天板を睨んでた。

909 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 03:46:40.27 ID:Q41SSbsK0
しえん?

910 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 04:33:10.40 ID:+HILaFa/0
すみません、さるでした。
続き

こう言っちゃなんだが、俺はへたれな部類には入らない(はず)人種です。
一族の半数は反社会勢力だったりするんで、
幼い頃から怖い方々には免疫ありますし、
問答無用で目を逸らしちゃう事って記憶にないんですけど、
なにか分からないけど、とりあえずごめんなさいってオーラを撒き散らしながら、
三瀬が今度は自分の巨乳(と言うか、限りなく体の真ん中に近い部分)を血がにじむほど握り締めてる。

911 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 04:34:46.39 ID:+HILaFa/0
そしてかすれた声でぽつりと

「苦しい…」

え?リアルで苦しいの?覚醒してる状態なのに?え?えぇ!?
にしても、乳でけぇwwwつりがね型もグッドwwwww
などとアホな事考えてたら、
更に今度は苦悶の表情のまま

「え?なに?うん…え?でも…分かった…え?今?」

と、ボソボソと今度は誰かとお話し始める始末、俺涙目wwww

912 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 04:35:57.26 ID:+HILaFa/0
そのまま玄関へフラフラと歩き始め、サンダルを引っ掛けて外へ出る。
もちろん放っておけないので俺も続く。
三瀬は3階の部屋から階段を使い、1階へ降りそのまま歩き続ける。
その間、相変わらずお話中。
そのまま夜中でも大型バンバン走ってる国道へ。
さすがに止める…のだが、力がハンパじゃない。
筋骨隆々とは言えない俺だが180cm70kgは150cm代の女に力負けは普通しない。
それが引きずられる!
おいおいマジか!?

913 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 04:37:21.34 ID:+HILaFa/0
至近距離を大型がクラクション鳴らしながらすっ飛んでく。
本気で身の危険を感じたんで、羽交い絞め状態で足を浮かせマンソン方向へ引き戻す。
身長差を生かして、足が地面に着かないように持ち上げてるので反力もクソもない。

背筋が寒くなるのは、決して彼女は暴れてるワケじゃない事。
静かに力強いの。
振りかぶったり、勢いつけたりっていう予備動作が全くないの。
それなのに2回りも大きい人間が本気にならないととめられない力が出てる。

914 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 04:38:12.93 ID:+HILaFa/0
彼女をなだめながら、これはさすがに…と思い、お祓い行く事を考えてたら、
三瀬が唐突に

三瀬「あれ?なんで外にいるの?」

とぼんやり話す。
どうやら意識が戻ったみたい。
とりあえず一安心だなと思い「ふぅ」と一息つき、

俺「部屋に戻ろうか」

と三瀬の手を取り階段へ向かった次の瞬間、残像拳発動。

915 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 04:43:30.62 ID:+HILaFa/0
俺「どうしたの?大丈夫?」

の問いに対して三瀬が震えながら一言

三瀬  「   そ   こ   に   い   る   」

俺、本日2度目の涙目ww

そして、再び見えない何かと話し始める。
今度は俺がビビリながらも三瀬の会話に割り込むように話しかける。

俺「三瀬ちゃん、なんて言われてるの?相手は誰?なにをして欲しいの?」

三瀬「分からない、よく…聞こえないの。なんか…聞きづらいラジオ…みたいな感じ?」

916 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 04:46:08.86 ID:+HILaFa/0
その間も震え続ける三瀬。
そして1階の階段脇を指差し

三瀬「俺さん、見えないの?   そ   こ   に   立   っ   て   る   よ   」

続く言葉が

三瀬「え?なに?なんか…え?すっごい笑われてる」

平日の夜中と言うか、まだ真っ暗な朝方の4時近く。
そんな時間に笑いっぱなしの女なんかいるはずない、いるワケがない。

だが聞こえる。
俺にもはっきりと。
起こってる事が信じられなかったが、俺はおかしくないし、狂ってもいない(はず)。

917 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 04:48:09.38 ID:+HILaFa/0
俺の真後ろなのか、100mくらい先の公園なのか、距離感が全く掴めないのだが、
確かに笑ってる。
笑ってると言うより、哄笑ってヤツかな?
なにかTV見て笑うとか、友達とバカやって笑うっていう類じゃない。
言い方は悪いがキチガイが笑ってるような感じ(実際見たことはないけどね)。

で、すぐに気づいたんだけど(気づかなきゃいいのにw)、
笑ってるのは絶対に人間じゃない。
普通、人が笑うと

「あはははwww」

こんな感じ。

918 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 04:51:04.21 ID:Xa6yYyfk0
しえん

919 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 05:53:26.55 ID:+HILaFa/0
件の笑い声は

「あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは」

息継ぎしないの。声が途切れないの。女が狂ったように全力で笑い続けてるの。
モウネ…生まれて初めて、恐怖で髪の毛が逆立った。

920 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 05:55:31.06 ID:+HILaFa/0
だが、いつまでも外にいる訳にもいかないし、
なにより怖いんで哄笑を聞ききつつ、
二人でgkbrしながらなんとか部屋に戻り二人でしばし無言。
ふと三瀬がコタツに置いてるCDを見て

三瀬「これは?」

俺「ん?さっき聞いたじゃん。」

三瀬「あ、そっか…?」

921 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 05:57:03.22 ID:+HILaFa/0
明るくなり、敦子起床。
三瀬がシャワー浴びてる最中に敦子に

俺「俺が出すから一緒に三瀬ちゃんをお祓いに連れてこう。ちょっとマズいわ。」

敦子「分かった。」

俺「日どり決まったらもう一度話すね。」

彼女らが講義に向かうと同時に、帰宅した俺が昔ちょっとお世話になった事のある霊能者に朝一で電話。
霊能者いわく

霊能者「すぐにでも連れて来て下さい。(三瀬ちゃんに)この事は話さないでね。
     気づかれると嫌がったり、最悪どこかへ逃げ出したりする場合があるから。」

その翌日にお祓いに行く事に決まり(前もって敦子に休講日を確認しておいた&お祓いも予約済み)、
俺、三瀬、敦子の3人でデートという、よく分からん口実で出発。

922 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 06:00:12.04 ID:+HILaFa/0
霊能者も霊もすげーww
祈祷所に近づくにつれ、段々口数が減り

三瀬「帰らない?帰ろう?行きたくない!降ろして!!」

と徐々にヒートアップw。
着いたら今度は車から降りたくないと言う。
引きずり出すように降ろしたあたりで、霊能者登場。
三瀬硬直wwwwカエルかww

で、やっとこ中に入ると時系列で説明。
大体の事は分かったと言いお祓い開始。
よく見る感じで、お祓い中は結構嫌がる。
が、なんとかお祓い終了。

923 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 06:02:54.86 ID:+HILaFa/0
三瀬がお札(お守り?)を渡されたんだけど、
その時に霊能者が、

霊能者「今、お祓いしたからこの瞬間から効力が出るワケではないです。
     効きはじめまで時間が掛かる場合もあるのでそこだけ留意して下さい。」

俺三瀬敦子「ありがとうございました。」

霊能者「あ、それから」

俺三瀬敦子「はい?」

霊能者「  三  瀬  さ  ん  に  は  6  人  入  っ  て  ま  し  た  か  ら  」

俺「くぁwせdrftgyふじこl!」

敦子「ふじこふじこ!!」

三瀬「ふじこっこーーーーーー!!!」

924 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 06:08:46.53 ID:4jQsvB5ki
4円

925 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 06:09:59.12 ID:+HILaFa/0
大昔の話しです。
もう全員いい大人ですし、交流は途絶えて久しいですが、
風の噂では皆幸せに暮らしているようです。

ちなみにその病院は現在は移転しており、
跡地は公共施設になっていますが、
色々な噂が絶えませんwwww

支援ありがとうございました。
また、至らない所が多く申し訳ありませんでした。

926 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 12:32:07.19 ID:8POoWjZ/0
余計な2ch語入って読みづらかったのがあれだけどまぁ
でもやっぱりテンプレ構成は心に残らないんだよね

927 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 12:45:42.69 ID:3bz91rgV0
ほんのりとはいえノリが軽すぎ

928 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 12:46:23.54 ID:3bz91rgV0
あ、何怖だった
でも軽すぎ

929 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 18:29:59.91 ID:IgvSejhk0
以前彼氏と某所へ旅行に行った時の事を書きます。
そこは雄大な自然を売りにした観光地だったので、自然が大好きな彼氏は大喜びでした。
日も落ちてきたので旅館へ向かうためレンタカーを走らせている途中、小さな海岸が道路脇の下の方に見えてきました。
切立った崖に囲まれていて影になっているので夕方になり傾いた太陽の光が届かず、そこだけ一層暗く、岩に当たる白い波飛沫がぼんやり見えるのが少し不気味でした。

930 :2:2013/09/01(日) 18:31:43.64 ID:IgvSejhk0
>>929の続き

すると彼氏が「ちょっとそこまで下りてみない?暗がりの海岸てロマンチックじゃん」と言い海岸へ向かう下り坂へ車を向けました。
私はちょっと怖かったのですが強く止める理由もないので了解しました。
海岸脇の少し開けた場所に車を止め、そこから徒歩で狭い道を下り海岸に到着。
そこは岩浜でゴツゴツしていて歩きにくい上に、波が荒くとても泳げるような場所ではありませんでした。
他に誰もおらず、しばらく2人で喋りながら散策していたのですが、もう日も落ちて周囲はどんどん闇に包まれてきて暗くなってきたし帰ろうという事になり車へ向かいました。

931 :3:2013/09/01(日) 18:33:13.33 ID:IgvSejhk0
すると突然として海の方が気になって仕方がなくなりました。
別に何者かを見たとかいう訳ではないのですが、見えないまでも明らかに何かがほの暗い波間にいるのを感じたのです。


932 :3:2013/09/01(日) 18:34:18.07 ID:IgvSejhk0
すると突然として海の方が気になって仕方がなくなりました。
別に何者かを見たとかいう訳ではないのですが、見えないまでも明らかに何かがほの暗い波間にいるのを感じたのです。
私は怖くなり彼氏に話かけようとした途端、磁石に引き寄せられるように身体が強い力で海に引き寄せられる感覚が分かりました。
気のせいレベルではなく、見えない何かが私の体を海に引きずり込もうとしているのです。
本能的に「あ、これはヤバイな」と一気に恐怖感が頭の先から足先まで突き抜け、彼氏を引っ張り一目散に車まで逃げ帰りました。

車中では言葉に出せないほどの恐怖のあまり、背筋は凍りつきゾクゾクっとしたのを覚えています。
彼氏に話すと、やはり海に引っ張られる感じがして、海が俺を呼んでいると思い怖くなったと語っていました。

933 :4:2013/09/01(日) 18:35:47.87 ID:IgvSejhk0
後にネットで調べたのですが、あの辺りでは昔から落石事故や波が荒いので水死が非常に多く、また海流の関係で水死体が打ち上げられたりすることも多々あったそうです。
そんな理由から誰も人が寄り付かなくなり、今では立ち入り禁止になっているみたいです。
地元では有名な心霊スポットで地蔵や慰霊碑もあるとの話でした。
私が体験した出来事がこの事と関係あるのかなと思うと背筋が寒くなります。

934 :本当にあった怖い名無し:2013/09/01(日) 21:35:16.26 ID:QlzLrWmuO
>>898-925
無駄にレスを消費すんなks

935 :本当にあった怖い名無し:2013/09/02(月) 11:59:36.07 ID:Y8dreSnYP
>>934
禿同。
下手くそだし長いし一切いいとこ無し。

936 :本当にあった怖い名無し:2013/09/02(月) 12:31:02.38 ID:DvLwAfaM0
洒落怖に投下したらスレチ言われたんでこっちに

長いと下手さが浮き彫りになるから手短に
昔から家族ぐるみの付き合いしてる
男幼なじみがいるんだ
代々霊力があるらしい(そいつのおばあちゃん談)
DQNになってから疎遠だったけど久々に誘われてドライブに行ったんだ
見た目はDQNばっかりだったけど皆話してみると面白くて良い奴だった
結構盛り上がって俺が前々から行きたかった心霊スポットに行くの提案したら即可決で向かうことになった
霊的な事かは分からんが色々あった
その日は三件めぐった
一件目 カルト集団みたいな奴らに追い掛けられる
二件目 幼なじみが俺に右足に気をつけろ
黒いのがぐるぐるしてる
三件目 
向かう途中に車が動かなくなる
幼なじみがなぜか持ってた塩を車にぶっかけると回復
到着後右足を犬に噛まれる
右足強打
なぜそんな所に有ったかは知らないけど釘が右足を貫通

結果 幼なじみは凄い

気になる所があるなら掘り下げて書くよ

937 :本当にあった怖い名無し:2013/09/02(月) 12:40:39.86 ID:qGJWMT3u0
>>936
スレチ

938 :本当にあった怖い名無し:2013/09/02(月) 12:40:51.27 ID:xr+KHsds0
>>936
別に気になるところなんてない。
が、別に書くなと言う訳じゃない。

速やかに文章化できるエピソードをすべて投下してください
質問とかも受け付けなくていいからノンストップで頼むよ

939 :本当にあった怖い名無し:2013/09/02(月) 23:26:51.65 ID:3rkKqi3w0
>>898は自分が書いたんだけどさ
なんか下のを書いた人と一緒にされてんのかな?
長すぎたのかな?
スレチ?
よくわかんないけどすまんかったな

940 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) 00:29:42.59 ID:gD69vuxu0
「したらば」から転載

小学校の3・4年生くらいのときだったと思う。
当時もゲームはあったけど、まだまだ外で遊ぶ子どもが多かった時代。
俺も学校から帰るなりランドセルを放り出して外に遊びに出た。
だれかと約束してるわけじゃなくて、学校と家の中間地点にある公園に行くと、
たいがいは何人か子どもが集まっていて、同学年のやつが多ければそいつらと遊ぶし、
違う学年の子がパラパラといるような状況なら、
上級生が何かみなでできる遊びを考えてくれたりもした。

夏頃のことだったと思うけど、その日は公園に行ってもだれもいなかった。
しかたなく自転車を置いてブランコに乗っていると、男の子が一人来た。
それは俺とは同じ学年だったけど違うクラスのやつで、
家も近所ではなくどうにか顔を覚えてる程度。
この公園でも前に見かけたことは一度もなかった。
だから最初は話すこともなくて2人で並んでブランコをこいでいた。
けどその日はいつまでたっても他の子どもがやってこない。
するといきなりそいつが「面白いこと教えてやるよ」と言って、誘われて近くにある神社に行った。

941 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) 00:30:14.85 ID:gD69vuxu0
神社はちょっと小高くなった住宅地の中にあり、その一帯だけ少し林になっていた。
赤い鳥居がたくさん並んでいたからお稲荷さんだったんだと思う。
小さいところで、ふだんは常駐している人もいなかったはずだ。そのときにも人の姿はなかった。
自転車を平らな場所に置くと、そいつは鳥居のある石段の参道を通らず、
ササの斜面を駆け上がって落ちていたペットボトルを拾った。
何をするのかと見ていたら、そのまま境内の手水場に行って水道からペットボトルに水をくみ、
「こっち、こっち」と言いながら右脇のほうから高くなっている社殿の床下にもぐり込んだ。

俺は神社に一人で来ること自体始めてだったし、当然お参りするものだと思ってたから、
お賽銭はあげなかったし手も叩かなかったが、
拝殿の前で形だけ手を合わせてからそいつの後に続いた。
高床といっても床下はクモの巣だらけで高さは1mもなく小学生でも立ってはいられない。
そいつは斜めから日が差し込んでいるところと暗いところの境目あたりにいて、
下の地面にペットボトルの水をこぼしていた。
「何すんの」と聞いたら「泥で人形を作るとちょっとの間生きてるんだよ」と言った。
意味がわからないでいると「やってみせるよ」と水を注いだ上に土を集めてこね始めた。
土といっても灰色がかってかなり細かかったが、すぐにねばりがでてきて人の形になっていった。
かなり慣れているみたいだ。

942 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) 00:31:02.65 ID:gD69vuxu0
もちろん人形といっても芯のないただの泥土だから手足を長くすれば折れてしまうし、
ヒトデみたいなものなんだが、そいつは「さあできた」と言って人形を地面に置き、
「こうしないとダメなんだ」と、
外から松葉のようなのを拾ってきて顔の部分にぽち、ぽちと目の穴を開けた。
するとその10cmばかりの泥人形が、
バネでも入っているようにぐいんと上半身を起こして座った形になった。
「えっ、嘘!」と思わず声を出してしまった。
人形はそのまま立ち上がり、
奇妙な踊りのような格好をするとそのまま前にぱたっと倒れて動かなくなった。
「これだけなんだけどね。やってみれば」そう言ってペットボトルをよこしたんで、
俺も土を湿らせてやってみた。

粘土よりもずっと粘りがなくてだ円形に数センチの手足の突起をつけるしかできなかったけど、
こねている土がだんだん熱くなってきた感じがした。
だいたい形ができると、そいつが「自分で目を入れなくちゃダメじゃないかな」と言って
松葉をわたしてよこしたんで、さっきやってた通りに顔にあたる部分に2つ目を入れた。
そのとき差し込んだ松葉からものすごく嫌な感じが伝わってきて手を離すと、
下に落ちた人形がビョンと跳ね上がって真ん中あたりで前後に数回折れ曲がり、
前のめりの形でぽっきりと折れた。

943 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) 00:32:52.01 ID:gD69vuxu0
そのとき、床下の神社の中央部分あたりから急に湿った風が吹いてきた。
そっちを見たら暗い中に青白い光が二つ、何か生き物の目だと思った。
急に心臓がドキドキしてしかも胸が痛くなってきた。
ここにいてはいけない、という気が強くしたんで「ごめん、もう帰る」と叫んで床下から走り出た。
そいつを一人残して石段を駆け下り自転車に乗って家まで帰った。
息はきれていたが胸の痛みはなくなっていた。

その後学校ではそいつと顔を合わせる機会がずっとなかったし、公園でも見なかったんだけど、
体育祭かなんかの臨時の実行委員会でいっしょになった。
その帰りにそいつのほうから寄ってきて、
「この間泥人形やっただろ、あれもっと長く動かせるようになった。にえが必要だったけどな」
と早口で話しかけてきた。
「・・・にえって何?」と聞き返すと、
「カエルとかフナとか、生き物の内蔵を土に練り込むんだ。
そうすると・・・長く生きてる。1分以上は踊ってる」
「・・・どうしてそうやればいいってわかったの?」
「お告げがあるんだよ。次はこうしろ、これをやれって」
あまりに常軌を逸した話だったんで「嘘つくなよ」と言い返したいとこだったが、
この間たしかに泥人形が動いたのを見ている。何だかわからないものの気配も感じた。
それにこの話をしているそいつの目や息づかいから、子どもとは思えない冷たいものを感じて怖くなった。
だから「もう一度、いっしょにやろう」という誘いに生返事をして、逃げるように別れて家に帰った。

944 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) 00:36:13.99 ID:gD69vuxu0
ひと月くらいして、そいつは学校に来なくなった。
他のクラスのやつの話では、授業の時間はバケツを持って山や川に出歩いているらしかった。
学校の帰りに、釣り竿をもったそいつが自転車に乗ってるのを見たというやつが何人かいた。
「にえを捕まえてるんだろうか」そう考えるとますます怖くなり、一度でもかかわったことを後悔した。
それから10日くらいして、台風の接近のために学校が午前中で終わった日の午後、
大雨の中であの神社の神木に落雷があった。

近くの消防団が駆けつけたが、雨のせいか火事にはなっていなかった。
薄暗い中で、消防団の一人が神社の床下から子どものような足が片方出ているのを見つけた。
そいつが死んでいた。
ここからは子どもの噂なので、真偽のほどはわからない。
むろん警察や目撃者、そいつの親なんかは状況を知ってるだろうけど、確かめたことはない。
まあ漏れたとすればこの人たちからだから。
そいつは雨ガッパを着ていたが、
露出している手や顔の部分には直径5mmくらいの穴が数えきれないほどあいていたという。
ただそれらは命にかかわるほどのものではなく、
病死した後に小動物にやられたという結論になったらしい.。
床下はむっとする生臭さで、そこらじゅうに魚や蛇などの頭が落ちていた。
そしてそいつが倒れていたところから神社の床下の中央部分に向かって、
何百体、もしかしたら千をこえる数の泥人形が積み上げられていた。

945 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) 01:53:12.55 ID:JOS9Cf0B0
洒落怖向けだな

946 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) 03:36:37.13 ID:ezPtCa+7O
と思うでしょう?
でも洒落怖に書いたら何やかや言われる
洒落怖じゃなく、ここやほんのりの方が反応はいいよ
なのに何故みんな洒落怖に書きたがるんだろうね
確かにあそこで読むとたいして怖くもないし陳腐に感じる
オカルトだわ

947 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) 10:02:11.13 ID:KBOyemPt0
いや、したらばからだろこれ。
洒落恐の雰囲気なんかどうでもいいよ。

次の人どうぞー

948 :ドルオタパッカマン:2013/09/03(火) 14:07:05.39 ID:trpZKDZHi
このスレの荒らし>>664=>>728=>>729(死ね・作者()連呼厨、自称ももかw)による様々なスレでの
恥ずかしすぎる自演レス、自演スレ立ての数々をご覧ください。
http:
//2st.jp/occultKKK/index.html
http:
//archive.is/Jac4Q

949 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) 15:08:21.55 ID:HySGpCb10
因果応報

950 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) NY:AN:NY.AN ID:K7FDevzu0
全部自演じゃねーかwww

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?314
573 :ももか [sage] :2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:oKbDfD6K0
読んでくださった方、ありがとうございました。
それと自己紹介させてください。
<著者 ももか>
2000年、盛岡生まれ、「ヒロコが愛した花」で洒落怖デビュー
その他の小説投稿サイトでも別ハンドルで鋭意創作活動中
尊敬する作家さんは篠田節子さんです。
あと私のデビュー作を転載してくださった方ありがとうございます。
興味のある方は読んでください。
http://kurotan.doorblog.jp/archives/26492676.html

575 :本当にあった怖い名無し [sage] :2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:ScKBy8dW0
>>571
怖すぎ!天才かよ!
久しぶりに怖い話を読ませてもらった
洒落怖の歴史に残る名作

577 :ももか [sage] :2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:oKbDfD6K0
>>575
私は天才というほどじゃないです (・・。)ゞ テヘ
でも、ありがとうございます。

580 :本当にあった怖い名無し [sage] :2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:Io4cv6Wa0
>>571
すげー
八尺様やコトリバコよりも怖かった
これってプロが身を偽って投下しているんじゃないのってぐらいの話じゃね?

951 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) NY:AN:NY.AN ID:K7FDevzu0
こんなスレまで立てちゃってwww

洒落怖で投稿者叩きしている奴の心理
http://www.logsoku.com/r/occult/1375314324/
1 :本当にあった怖い名無し [sage] :2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:uaTOKqey0
投稿者叩きしている奴って自分の話がスルーされたか貶された奴なんだろww
悔しくて涙目になりながら怖い話を書ける人を屁理屈こねて批判しているだけの雑魚()

妬み嫉みに突き動かされて駄々っ子みたいに喚いている精神年齢が低い大人
自分の話がスベッたのを直視できずに、洒落怖スレに逆恨みして復讐してんだろ
マジで子供だよな〜子供ww子供www
お前の話が誰にも相手にされないのは、文才がないからだろw
まとめで腐っているアノ話は、なんだありゃwww中学生の日記かよww
お前みたいな短絡的で行動が幼稚な人間は薄っぺらなら感情しか持てないから
恐怖を表現するなんて無理でちゅよ〜
図星つかれて必死でこのスレをスルーするのが批判厨の次の行動パターンww
ほんと幼稚で短絡的でわかりやすい脳味噌だなガキ


凄い怖い話を書ける人を発見した!   
http://www.logsoku.com/r/occult/1375427828/
1 :本当にあった怖い名無し [sage] :2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:MO71HLjU0
すげー怖くて面白い話を書ける人を発見したぁ w(゚o゚)w
ももかっていう人なんだけど、この投稿者の話は滅茶苦茶怖すぎる
つかオカ板でマジで怖い話を書ける人って、ももかぐらいじゃね?

ゾッとするから、とにかく読んでみてくれ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1373588806/571
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1373588806/572

952 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) NY:AN:NY.AN ID:K7FDevzu0
自分叩きっすかw

作者()って書いてる奴キモくね?
http://unkar.org/r/occult/1376015625/l50

1 :本当にあった怖い名無し [sage] :2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:SyV3GNby0
知性の欠片もないレスをしていて目障りでムシケラっぽいw
「ももか」っていう投稿者叩きも酷かったな
批判している奴は才能ある「ももか」に嫉妬しているんだろ?
マジで恥ずかしいよぉ〜そうゆ〜のw
とにかく作者()って書いている発達障害のニートは燃えた焼却炉に入って焼け死ねよ

953 :ももか:2013/09/03(火) 17:48:20.94 ID:6T2DefqL0
>>948->>952
おい!ざけんなよー死ね
新しい「ももか」の新作を投下しようと思ってたのに・・・

批判されて同じように批判し返すのはお互い様だろ
ここの常識を受け入れて従ったまでだw






ちなみに「ゆみ」も俺だからm9(^Д^)プギャーwww

954 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) NY:AN:NY.AN ID:We/Tz4Ad0
【社会】カネボウ化粧品・白いまだら問題「被害申し出6808人のうち、重い症状2250人」 消費者庁「もっと早く公表すべきだった」
230 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:6xjf5KWb0
花王GJ!!!ジャップざまぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ジャップの♀猿は、苦しめ!!!!
従軍慰安婦にされた女性の苦しみと比べたら軽いもんだろww

【中国】駐車位置で口論 母親を殴り、ベビーカーの女児を地面に叩き付けて死亡させた男を逮捕
269 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:mHbjbtdP0
ジャップそっくりwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ベビーカーを嫌悪するお前らと同類じゃんwwwwwwwwwww
富国強兵を訴えるなら人口がものをいうのに
お前らジャップ右翼は矛盾してんだよ糞ジャップ
精神構造がシナ人と似ている野蛮人ジャップは恥を知れ

【経済】昼食代を削り水筒持参…サラリーマンのこづかい防衛作戦
628 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:mHbjbtdP0
ジャップざまぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ジャップはどんどん貧しくなるべきだと思う
アジアから略奪した1000兆円もの資本がなければ三流国家だったはずなのにな
ジャップは従軍慰安婦に1000兆円の賠償をするべき

【社会】エイベックス子会社を提訴=ライブ会場近くで落雷死−大阪地裁
485 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:mHbjbtdP0
ジャップざまぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
日本軍がアジアの及ぼした被害に比べればジャップ一人の命の
損害賠償なんて100円以下で充分
従軍慰安婦の苦痛と比べても落雷で死んで幸せだろゲラゲラ
エイベックスは従軍慰安婦に賠償金を回すべき

955 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) NY:AN:NY.AN ID:We/Tz4Ad0
【社会】 「人に引火するのは想定外」 女児ら火だるま、消火訓練事故で消防団ら謝罪会見…滋賀
717 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:gCTSKkAW0
ジャップざまぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
従軍慰安婦は日本人に性処理させられた後に生きながら火をつけられて殺されたからな
女児が火達磨になったのは、日本人が歴史を反省しないから天罰が下ったのだ
アジアの平和のためにジャップが一人でも多く死ぬことを祈っている

【インド】カースト上位「クシャトリア」の女性と結婚した「不可触民」出身の男性、線路脇で遺体発見される
591 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN ID:4/kTRszU0
ジャップ涙目w
在日の人たちを虐げるネトウヨのカースト制も世界から批判されるべき

【調査】 今年春の大卒者  3万人がニート化
517 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:/53ZrJWR0
ジャップざまぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
アジアの優秀な留学生をどんどん雇えばいい、そしていずれ企業のトップに
立って本社を祖国の国営企業と吸収合併させてくれればアジアは豊かで幸せな国になる
あと雌ジャップは従軍慰安婦になればいいだろww
従軍慰安婦は高給取りだそうだから、志願すればいい雌ジャップwww

【静岡】浜名湖のワタリガニのカニみそから規制値超える貝毒
40 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:/53ZrJWR0
ジャップざまぁwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦後用済みなった従軍慰安婦は毒を盛られて証拠隠滅をした記録がある
ジャップは毒貝を食べて苦しんで死ねばいいな
ジャップが一人でも苦しむ姿が戦争で傷つけられたアジアの人々の励みになる

956 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) 18:11:09.42 ID:l7CtOJir0
邪魔だから辞めてくれ

957 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) 18:18:48.27 ID:oAwyvHgm0
盛岡生まれ千葉の実家住み童貞のサンネット君!

病院へ帰ろう!(提案)

958 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) 19:22:11.74 ID:hAqXzx3n0
したらばってなに

959 :本当にあった怖い名無し:2013/09/03(火) 19:53:25.47 ID:DCoYFM8i0
>>953
何でニュー速+でジャップ連呼してんの?あっ、お前朝鮮人だったのか・・・

960 :本当にあった怖い名無し:2013/09/04(水) 19:39:17.23 ID:00TEM63f0


961 :本当にあった怖い名無し:2013/09/05(木) 06:50:58.05 ID:95pZoCur0
>>953
どういう了見で>>954->>955みたいな書き込みをしてるんだ?
いつもこういうこと平気でやってるんだろ?畜生以下だよお前

962 :ももか:2013/09/05(木) 09:22:38.42 ID:HUQqEEBT0
>>961
で?ニュー速なんて

在日差別、女性蔑視、障害者差別、老害、ゆとり世代、団塊世代
トンキン、大阪民国、グンマー、修羅の国、地方蔑視
事故死亡者を笑いモノにしたり犯罪被害者に対して自己責任と
言わんばかりな横柄なレスを日常的にしているじゃないですかw
それが総体的な2chの常識でまかり通っているわけです。

私が残酷な彼らを見下し稀に感傷的なスレになっている場所に
マッチポンプでジャップと煽って何が悪いのでしょうか?

郷に従い2chの常識に従うまでと言っているでしょう
オカ板もそう、ここの作者()に対する扱いの常識に従ったまでです
貴方達が言葉を選び己の身勝手な主張を慎み、またその様なレスに対して注意を
呼びかける人間が多数いるなら私もその常識に従うだけです
私は別に批判なんて何とも思ってないし、ここはそうなんだと受け入れているだけです
つまらない話、誤字脱字、展開の矛盾などをやらかした作者()を罵倒しても問題ない場所が
既に存在してただで私が作者叩きを始めたわけじゃないですしねw
貴方達が何を書こうが自由だし私が何を書こうが自由でしょう

でもはっきり言って、私がレスした話は、褒めようがない酷い話だけですからw
釣りネタじゃなければ、あれセンス無さ杉で絶望的ですよm9(^Д^)

あーあ種がバレたから暫くオカ板から姿を消しますかね

で、ほとぼりが冷めて、まだ貴方達がアホな事を繰り返しているなら
私もその常識に従って再び参加させていただきますねwじゃあね〜♪

963 :本当にあった怖い名無し:2013/09/05(木) 23:44:32.37 ID:KP5lXvz30
www別に叩くのはいいと思うんだよな2chだから
ただ見え見えの自演とかで自分の考えを広めようとする奴がキモくて
まともな奴は去ってく

964 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 04:52:17.73 ID:qslrbpYe0
「したらば」から転載

某引越センターでバイトしてたときの話。
朝に支所に行けば当日の仕事内容の割当がわかるんだが、
その日は一軒家の長距離で手当がついて1万円以上になる。
バイト4人で午前中に荷造りをして10tトラックに積み、片道4時間ほどの距離。
運転手は正社員の山田さんで、俺が補助として助手席に乗り込んだ。
荷の降ろしと運び込みは向こうの支所のやつがやる。

で、帰りはやはり遅くなり夜の8時頃高速を走ってた。ここらは車通りはほとんどない。
かなり疲れていたが乗車中寝てはいけないので山田さんにときおり話しかけていると、
合流で大型トラックが前に入ってきた。ボデイはアルミのような色をしていて商用には見えない。
後部ドアに黒で大きく紋章のようなものが入っていた。
それを見て山田さんが「うーん」と困ったようにうなった。
俺が「変わってますね」と言うと、
「あの紋章は◯◯教のものだよ。さっきのインターチェンジ下の支部から来たやつだろ」
「今、うなりましたけど?」
「いや、前もいっしょになったことがあって、そんときに変なものを見た」
「変なものって?」「・・・言っても信じないと思うが、またあるかもしれん」

965 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 04:52:51.01 ID:qslrbpYe0
そのトラックもリミッターが入ってるらしく、80mほど前をゆっくり走っていた。
20分くらいついていったら、なんだかさっきと比べてトラックの形がゆがんで見えてきた。
飾りもなく四角かった後部がいびつになったような感じだ。
「ああ前と同じだ。ちょっと寄ってみるか」山田さんはそう言ってリミットまでスピードをあげた。
だんだん細部がはっきり見えてきて「えっ!」と驚いた。トラックの鉄板の表面に顔が浮きだしていた。
顔は輪郭だけで、内部から人面の型を押しつけてたたき出してるような感じだ。
と、見ているうちに「にゅぼっ」と一つ顔が出てきた。
はっきりとはしないが側面や上部にも出ているようだ。
顔は目の部分がくぼんでいて、口はそれよりも大きくくぼんで、しかも何かを叫ぶように動いていた。

「何ですあれ?」俺が聞くと、「わかるわけないだろ。まあ見てれば次の段階にうつるから」
「次の段階・・・?」トラックは全体に顔が浮きだして、いぼだらけの皮膚のように見えた。
それから5分くらいすると、トラックの下部から犬のような黒い影が這い出してきて、
重力を無視するように車体を垂直に登っていった。四つ足の黒い影は次から次へと出てきた。
20匹くらいか。トラックの車体上に散らばると、浮き出た顔を囓り始めた。
囓られた顔は泣き叫ぶようにゆがんでふっと消える。見ているうちに顔はなくなっていった。
するとトラックの天井に集まっていた影の獣たちも、八方に分かれてトラックの下部に消えた。
が、後部下にもぐろうとした一匹がふっとはずれるような形で道路に落ち、
それはぐるんぐるんと道路上で回転してまた浮き上がり、俺らのトラックに迫ってきた。

966 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 04:59:55.77 ID:qslrbpYe0
大型犬ほどの影がフロントガラスに当たった、と思ったが衝撃はなく、
ガラスには縦長のお札が一枚貼りついていて、しばらくパタパタしていたがはがれて後ろに飛んでいった。
お守りには読めない字で何か書いてあって、黒いヒモがついていた。
山田さんが「・・・終わったみたいだな。質問するなよ、わかんないから」と大声で言った。
それでも俺が「前のときも同じだったんですか?」と聞くと、
「そうだ・・・何かたいへんなものを運んでるんだろうな」と一言だけ答えてくれた。
宗教団体のトラックはそれから10分ほど前を走って、インターで降りていった。
俺はその夜から高熱を出し、バイトをしばらく休んでしまった。

967 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 07:19:31.10 ID:MGgnhJmnO
1日で2〜3キロ痩せた!?

968 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 09:41:54.23 ID:E5yatCav0
>>966
あまり見たこと無いパターンの話で面白いな。
山田さんクール杉カコイイ。

969 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 12:16:22.77 ID:qslrbpYe0
「したらば」から転載

ちょっと差し迫った話があるんで聞いてもらえるかな。
思えば昨日の会社の帰りから始まったんだと思う。俺は電車とバスを乗りついで帰宅するんだが、
バスの下り口で料金箱に回数券を入れたとき、運転手がこちらを見るともなしに、
「あと17時間ちょっと」と小声で言ったんだよ。
そのときは俺に言ったんじゃなくて、なんかのひとり言だろうと思った。
目も合わせないし、あとに言葉が続いたわけでもなかったから。
時間は8時ちょっと過ぎくらいだったと思う。

それで家に帰って飯食ってから下の子を風呂に入れてたら、
3歳の男児なんだけど、浴槽ではしゃいでたのが急に黙って「あと16時間ないね」と言ったんだ。
そのとき「あれ、こいつ時間なんてわかるのか」と疑問に思ったんで、
「16時間て何のこと?」と聞き返したら、きょとんとしてる。
で、「何にも言ってないよ」という答え。
「でも今、時間のことしゃべっただろ」「知らない」こんな感じ。
まあ無意識にテレビで聞いたことを言ったのかもしれないと、こんときもあんまり気に留めなかった。

970 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 12:16:54.31 ID:qslrbpYe0
んで今日の朝、電車でラッキーにも座れたんで目を閉じてたら、
すぐ耳元で「5時間切りました」という女の声がする。
「あ〜れまた時間だ」と思って声のしたほうを見ると、
隣で30代くらいのOLが下を向いて文庫本を読んでて、こっちに話しかけた雰囲気はまったくない。
今思うと、気になりだしたのはこのときからかな。
朝の8時半くらいだったから、5時間後といえば昼の1時過ぎってことになる。
で、昨日のことを思い返してみると、バスの運転手や息子がつぶやいた時間と合ってる。
奇妙だけどこのときは面白く感じたんだよ、まだ。

会社に着いて少ししたら関連会社から来客があり、小会議室で打ち合わせしようとした。
するとそいつがカバンから書類を出しながら、「3時間くらい」とぼそっと言う。
こんときには「おっ来たな」という感じで、年下でわりに親しいやつだったから、
「今、3時間って言ったよね、それ何のこと」と聞いてみたんだ。
「・・・え、そんなこと言いましたか。いや言ってないですよ」
「いや確かに聞いたんだけどな」
「昼休みまで3時間もないですよね。でもそんなこと言ったかなあ」
と、わけがわからないといった様子だったんで、「いや、いいよ。自分の勘違いかもしれない」
と答えるしかなかった。

971 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 12:17:29.57 ID:qslrbpYe0
それでついさっき昼は社員食堂で済ませたんだが、定食の列に並んでオバサンに皿を渡されるとき、
「もう1時間です・・・・ぬまで」と鼻歌のような感じに言う。
語尾がよく聞き取れなかったんで、「ん、何です?」と聞き返したけど、
「えっ・・・何にも」という、これまでと同じ反応。
予想はついてたんで、そのまま箸なんかを取ってテーブルに座ってから、
「あと1時間・・・ぬまで、ぬまで、ねえ・・・・・・死ぬまで!・・・まさか」
しかしこう思いあたると、たしかにそう言ったとしか考えられなくなってきた。
で、1時になってから仕事をしないでこれを書いてるんだ。
だれかこういう経験した人っています?いたら詳細を聞きたい。

972 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 14:33:25.26 ID:X1wyK/cx0
星新一や藤子不二夫みたいだね。
その後が気になる

973 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 15:16:26.67 ID:cUcrKs9U0
「したらば」から転載

8年ほど前、俺が高校生でまだ実家にいた頃のことだけどな。
夜中の2時近くだったから家族は全員寝てて、俺だけゲームやって起きてたんだよ。
すると玄関のチャイムが鳴ったような気がした。
俺の部屋は階段をあがってすぐなんでよく聞こえる。
それで、こんな時間にだれか来たんだろうかと思って降りていったんだ。
そのときは怖いという気持ちはまったくなかったな。
行ってみると、玄関の曇りガラスの戸ごしに外にだれかが立っているようにも見える影がある。

で、インターホンで「どなたですか?」と尋ねると、やや間をおいてから、
「・・・ご当主様ですか」という声がした。
インターホンを使ってるんじゃなくガラス戸ごしにしゃべってるんだけど、
大声ではないし、今思い出しても男か女かもわからなかった。
俺が「いいえ息子ですが、何でしょうか?」と返すと、
「・・・跡継ぎの方ですね。・・・もうすぐ24年前に出した荷が届きます。第一便です。
ここで待っていますか?」そう言ってふっと気配が消えた。

974 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 15:16:57.03 ID:cUcrKs9U0
「おっかしいな・・」と思って外に出てみようとしたら、ダガーン!とすごい音がした。
驚いてサンダルを履きかけてたのを脱いで廊下に上がった。
二つの丸い光が、ガラス戸ごしに近づいてきて一瞬で玄関が壊れ、
目の前に小型トラックが飛び込んできた。俺は後ろにひっくり返るように倒れそのあと記憶がない。
・・・気がついたら病院にいた。
脳震盪と右の足首の骨折、それから下半身のあちこちにガラスによる切り傷をうけていた。

あとで聞いたところでは、居眠り運転のトラックが一度電柱に激突して、
それから俺んちに突っ込んだみたいなんだ。
運転手もかなりのケガをしたらしかったが命に別状はなく、
後でそこの会社の社長が謝りにきた。玄関はすべて相手持ちで弁償してもらって新しくなった。
入院中に「なんで玄関にいたんだ」と両親に聞かれたんで、あったことをそのまま話したら、
親父は「寝ぼけたんじゃないか」みたいな反応だったけど、
母親は24年前という俺の言葉を聞いてちょっと顔色が変わった。けど何も言わなかったな。
その後、俺は大学に進学して実家を出、そっちで就職した。
あれは何だったんだろうといまだに不思議だけど、特に「第一便」という言葉が気になる。
これまでのところは俺も実家のほうもなんともないが・・・。

975 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 16:16:41.76 ID:cUcrKs9U0
「したらば」から転載

親しくなった下請けの社員とプライベートで飲みにいったときに聞いた話。
そいつが小学校4年生の頃だったそうだ。
土曜日の午後に遊ぶ約束をして、友だち数人と近くの公園で待ち合わせた
公園といってもいくつか遊具があるだけで砂場には幼児がいるし、
野球なんかは当然禁止されてるので、
ベンチで少しだべってから誰かの家に行ってゲームをする予定だったという。

自転車を置いて公園に入ってみるとまだ友だちは誰も来てなかったが、
シーソーの横に新しい遊具があるのを見つけた。
それは半径50cmくらいの土管をH字型につなげたもので、1mくらいの土台の上に置かれてる。
あとH字の中央に2箇所上に出られる短い管もついていた。
鮮やかなピンク色に塗られていたんで、きっと小さい子がくぐって遊ぶものだろうと思った。
で、見てたらなんだか入ってみたくなった。
Hの4つある入り口のうちの一つから入って途中のたて穴から顔を出し、
入ったのと反対側の穴の一つから出る。
それだけのことなんだけど、穴のふちに両手をかけようとしたら上手くいかず転げ出てしまった。
で、芝の上にうつぶせに手をついたときに左手の手首から先がなくなってることに気づいた。

976 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 16:17:15.56 ID:cUcrKs9U0
ひじょうに驚いたが、痛くもなんともなかったそうだ。
それに手首がなくなっている切り口も骨が見えたり血が出たりしてるわけでもなく、
アルミのお皿のように平らになって鈍く光ってる。驚いて立ち上がって土管を見ると、
上に出る短い管の縁を片手だけが握っていた。
他に入った子どももいなかったので、自分の手だと思って登ってみた。
確かに手首から先だけがそこにあるが、引っぱってみてもピクリとも動かない。
強く握ってるから動かないんじゃなく、まるで土管の一部になってしまったような状態だったそうだ。
かなりあせったけれど、さっき入った口からもう一度もぐっていって上をあおぐと、
左手の手首から先が下から見えたが、切り口はやはり銀色に輝いていた。

そのとき、もしかしたらと思って左手を上に伸ばしてみた。するとブウンというモーターのような音がし、
磁石がくっつくときのように軽くひっぱられる感じがして、ぴたっとくっついたのだそうだ。
すると指の感覚が戻ってきて、そおっと手を降ろしてみると何事もなかったようにつながってた。
土管から出て手首をよく見てみたが、傷のようなのもなかった。
そしたら今あったことが何か夢の中のような出来事のように思えてきた。
そのうち友だちがパラパラとやってきたが、どうせ信じてもらえないだろうと、
手首の話はしなかったそうだ。

977 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 16:18:09.90 ID:cUcrKs9U0
飲み屋でここまで聞いて左手を見せてもらったが、
薬指の爪の上に絆創膏をしているだけで、まあ特に変わったところもない。
ちょっと信じられないが、作り話にしてはあまりに奇妙なんで言葉をつなげないでいると、
そいつは「一ヶ所だけのぞいて変なことはないです」そう言って絆創膏をとった。
すると爪が黄緑色になっていて、1cmばかりのちょうどもやしの芽のようなものが生えていた。
「あれ以来ずっとこうなんです。しょちゅう切ってるんですけど枯れることはないみたいですね。
親に見せたら医者に連れてかれたんだけど、植物ではなくて爪の形が変化してるだけなんだそうです。
実害はないんですが、伸びると何かが起こりそうな気もするんです」
「それから、公園はもうなくなってるんですけど、その土管は10年以上設置されてたと思います。
その10年の間に、その公園にいったという消息を最後に小学生が2人行方不明になってるんです。
いまだに見つかっていませんが、あの土管と関係があるような気がしてならないんです」
とつけ加えた。

978 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 16:18:50.12 ID:cUcrKs9U0
これらは長期アク禁の投稿者から頼まれて転載しています

979 :本当にあった怖い名無し:2013/09/07(土) 21:39:23.48 ID:zKMrdeK60
甘くほろ苦い

980 :本当にあった怖い名無し:2013/09/08(日) 11:34:39.54 ID:H/hQA2ji0
「したらば」から転載

私は銀行でテラーをしていますが、不思議な出来事があったので投稿します。
私が勤務している支店では「こども絵画展」を主催したり、
ほかにも近辺のカルチャークラブ様の作品を店内に展示させていただいたりなど、
地域のみなさまとの親睦を深めるための企画があります。
先月は節分に合わせて学区の幼稚園の年長組の子どもさんたちが作った鬼の面を、
待合ロビーの壁に全部で40面ほど、3段にわけてはり出しました。

鬼の面といっても園児さんが作ったものですから、
最初から面の型に切り抜かれており目の部分の穴もあいていて、
それにクレヨンでまゆ毛を描いたり色をぬったり毛糸の髪をつけたりしたものです。
中に一面だけとても特色のある作品がありました。
ほとんどは地の色が一色程度なのに、
その面は深緑とこげ茶、黒が厚く何度も塗り重ねられて立体感が出ていました。
しかも本来の目の穴の上のまゆにあたる部分に、
真っ赤な目と黄色の縦長の瞳が描かれていたのです。
それを手にしたとき、
背筋がぞくぞくするような何ともいえない感じがしたのを覚えています。
他の行員もその面を見て強い印象を受けたようで、
「これすごいな」「幼稚園児が作ったとは思えない。鬼気迫るようだ」
「もしかしたら将来は岡本太郎のようになるんじゃないか」
などと感想を述べあっておりました。

981 :本当にあった怖い名無し:2013/09/08(日) 11:35:13.01 ID:H/hQA2ji0
この面は二十日ほど展示されていましたが、その間にさまざまなことがありました。
ロビーの長イスでこの面の正面近くに座ったお客様は、
面が目に入るとハッとしたような顔になります。
それから立ち上がって面のほうに近づいていきそうになりますが、途中でやめ、
離れた場所に席をかえてしまわれるのです。
ほとんどの方が同じような反応で、これは掲示してから3日目くらいに気づきました。
さして広くもないロビーですから席をかえても目には入るのですが、
その面の前の長イス3つで、そこだけ縦に人が座っていない状態が続きました。
また小さい子どもさんは、
同年代の子が作ったものであるせいかすぐに展示に興味をひかれるものの、
その面を見てしまうとくしゃっと顔がゆがみ、かといって泣き出すわけでもなく、
どんなにはしゃいでいた子でもひじょうに大人しくなってしまうのです。

いつもの月にくらべてロビーで具合が悪くなってしまったお客様も多かったと思います。
それと、これは関係がないかもしれませんが、
面を展示していた期間中、私も含めて業務上のミスが多く、
支店長からの訓示めいたことまでありました。
展示から10日くらいたって、他の面はなんでもないのですが、
その面だけ彩色が溶けたようになり、
目の縁や口の端からしずくとなって垂れ下がり、床を汚すようになりました。
これだけクレヨンでないのかもしれません。
そしてこれも偶然と思いたいのですが、
週2回派遣で来られている60代の清掃員の方が急にお亡くなりになったのです。

982 :本当にあった怖い名無し:2013/09/08(日) 11:36:10.25 ID:H/hQA2ji0
この面は何かがおかしい。そう気づいているのは私だけではないようでした。
窓口に出ている数人は絶対にその面の不気味さとよくない出来事の関連を感じ取っていたと思います。
でも昼休みや退社時などにも、だれもそのことを口に出す人はいませんでした。
私もそうでした。なぜだか、話題にしてはいけない、
言葉に出してはいけないという気が強くしたのです。
あと3日で展示が終わるという日でした。
その日私はロビーに一番近い窓口にいたのですが、
横の入口から黒いスーツを着た、普通の男性より頭ひとつ半くらい高い、
長身のお客様が入ってこられました。
50代くらいだと思いましたが顔にはしわがほとんどなく、
体格に比して小さい頭はオールバックになでつけておられました。

そのお客様は整理番号札を取りもせず、あのお面のほうに近づいていかれました。
長身のため、掲示してある面とその方の顔がほとんど同じ高さになっていました。
お客様はつぶやくように「ああ、ここにいたのか」こう言われました。
小さな声でしたが、お客様が面の前に立ったときから注意していた私には聞こえました。
そして両手で赤ちゃんを抱きとめるような仕草をすると、そのまま出ていかれました。
あまり不思議だったので、手が空いたときにロビーに回ってみました。
するとあの面の、色や造作には違いはありませんでしたが、
見るものをかき乱すような不吉な感じは消え去っていて、
ただの子どもが作ったお面としか思えなくなっていました。

983 :本当にあった怖い名無し:2013/09/08(日) 11:37:22.40 ID:H/hQA2ji0
展示期間が終了して幼稚園の先生がお面を取りに来られとき、
好奇心に負けてこのお面の話を出してしまいました。
先生はだまって話を聞いていましたが、
「これを作った子は、今児童相談所にいます」とだけ答えられました。
言ってから、ああいけないという顔をされ、
雰囲気が気まずくなって、お茶でもといったのを断って帰っていかれました。
これでお話は終わりですが、
いつも年金を引き出しにこられる顔見知りの女性のお客様から、
「あの化け物いなくなったんだね、よかったね」と帰りがけに言われました。
あのお面のことだと思います。

984 :本当にあった怖い名無し:2013/09/09(月) 05:44:52.06 ID:0nU+NIivi
携帯からすいません。
心霊体験昔から良くするんだけど、
昔テレビ付けっ放しで寝落ち
してしまってたんです。
起きたのは朝方でまだ暗くて
時間にして四時ぐらい…

ボーっとしててベットに転びながら
テレビに目をやったら
良く番組が無くなった後、
夜景とか映ってるじゃないですか?
そんな感じで真っ白な画面に
真っ白な鳥居みたいなのが映ってたんです。
特に気にせずボーっと見てたんだけど
何か違和感を感じたんですよね。

985 :本当にあった怖い名無し:2013/09/09(月) 05:47:15.22 ID:0nU+NIivi
その鳥居の前に白装束?みたいな
着た女の人が何か打ち付けてるんです

しばらく見てたんだけど
やっぱ気持ち悪くてチャンネル
変えまくったら
もうその映像に戻る事が出来なかった。
これなんなのかな?

986 :本当にあった怖い名無し:2013/09/09(月) 09:15:43.06 ID:RaxzaoeC0


987 :本当にあった怖い名無し:2013/09/10(火) 00:59:41.59 ID:fvOLpE000
wwwwwww
>>986
おまえは少しは盛り上げようとかないのwww
あまりにも簡潔に終わらせるから笑っちゃったよw

988 :本当にあった怖い名無し:2013/09/10(火) 09:17:44.80 ID:eSJ09IJyO
>>978
ああ、やっぱり
芸風と言うか、文体とか構成の感じとかが
似たお話ばっかりだなーとは思ってたんよ
同じ作者さんのお話だったのね

最後にちょっとモヤっとさせる謎を残して綺麗に解決させない
ってのが特徴かなー?と思うけど
たまには疑問がスッキリ解決するお話も読んでみたい
って伝えといて

989 :本当にあった怖い名無し:2013/09/10(火) 20:06:57.22 ID:WxDEa2J50
典型的な粗製濫造の実話怪談の語り口だよな

990 :本当にあった怖い名無し:2013/09/10(火) 20:14:18.26 ID:tmGMt4y50
雷鳥っぽい

991 :本当にあった怖い名無し:2013/09/10(火) 20:29:59.47 ID:WxDEa2J50
内容のパターンは雷鳥に似てるが
文章はこっちが全然重いけどな

992 :本当にあった怖い名無し:2013/09/11(水) 03:30:30.42 ID:lW4jAii80
もやもやしてるし夜中だし寝れないし書くぞー!
って思ったんだけど凄い長くなって意味分からなくなったから、めっちゃ端折って書かせて。

4年会ってなかった友達Aとこの前再会した。
浮かない顔の友達A。
話をきいてみると、何故か友達Aは死んだことになっているらしい。

田舎育ちの私だけど友達Aはさらに急遽の田舎育ち。
実家には連絡も取らず県外で4年一人暮らししてたらしい。
ニートの友達Aが免許とろうと地元に帰って何だか忘れたけど役所に貰いにいったら自分が死んでたって。
んで、実家に電話するとA子は死にましたって言われたらしい。嗚咽交じりで。
何故か保険証は持ってなくて、学生でもないし、何の身分証明書もない。どうしたらいいのー!!!って言われた。

私本当に世界音痴?社会音痴?一般常識全くないからどうしたらいいのか分からず、色々試行錯誤した結果何もできずに解散。

気になって友達Aの実家に電話。
そしたらAママ号泣。
全然嘘ついてるとかには見えなくて、え?じゃあさっき会った友達Aは幽霊?ってレベル。

それでもどうすればってなってググ先に聞くも分からず…。
仕事から帰ってきた母さんに話すと「A子んとこはね、あんまりいいあれじゃないからねー。あんたも社会人なんだからそんなこと気にするひry」と言われ、詳しく聞くもだめ。
友達Aの幼馴染に電話したら「A子は死んだよ…」ってかなり低いトーンで言われて、死因については話したくないって言われた。

仕事のためにこっち帰ってきたんだけどやっぱり気になる…
こういう場合って役場に聞けばいいのか?葬儀屋?誰か教えてほしい。。

993 :本当にあった怖い名無し:2013/09/11(水) 03:38:01.46 ID:DKXEH5XSO
俺も地元では死んだ事になってるよ

994 :本当にあった怖い名無し:2013/09/11(水) 03:44:55.60 ID:lW4jAii80
>>993
?!
詳しくお願いします!

995 :本当にあった怖い名無し:2013/09/11(水) 05:16:07.45 ID:zrve4bR30
もっと上手く作り込んで
「あれ」とかで誤魔化さないこと

996 :本当にあった怖い名無し:2013/09/11(水) 07:00:03.61 ID:Qx7Jh2of0
これってA子を実家に連れてけばいいんじゃね
A子にもう会えないのなら幽霊だろ

997 :本当にあった怖い名無し:2013/09/11(水) 07:39:03.89 ID:lW4jAii80
すまん。あれが思い出せない…
戸籍謄本みたいなやつだorz

そして思いつかんかった…orz
それだわー!
会いに行って本人見せてくるわ!
今日は厳しいかもだけどありがとう

あったことの途中で投稿して申し訳ない。
よくよく考えたら終わってから書くべきだった。
終わってもし、怖いなーってことがあったら書きます!
自分にとっては今でも十分怖いけど…

998 :本当にあった怖い名無し:2013/09/11(水) 09:15:03.84 ID:o1ry5dMI0
なんで本人家帰らんと電話で済ますん?あんまりいいあれってなに?
気にするひry・・・略す必要は?4年ぶりに会ってそんな複雑な事情を
話し合って連絡先も交換しないものなのか?

999 :本当にあった怖い名無し:2013/09/11(水) 09:59:18.45 ID:lW4jAii80
>>998
ありがたいことにレスきてたので、一応返信します
端折りすぎてわけ分からんくて本当申し訳ないorz

>なんで本人家帰らんと電話で済ますん?
そんときは昔から家嫌いって言ってたから会いたくないのかなって思ったんだよね。
だから試行錯誤したときにも家に行こうって言えなかったというかいい辛かった
直接聞いてもないから本人がなんで電話ですませたのかは分からん…ごめん。

>あんまりいいあれってなに?
母さんが言ったやつよね。
これは真相は分からんけど、昔から言われてた。
空気的に…何かよくある偏見だと思うよ。
結構その田舎の方は濃い人が多いから、うちらみたいな元々そこにいた訳じゃない人?からしたら嫌なのかなって思ってる

>気にするひry・・・略す必要は?
長くなるから割愛しただけw
永遠と説教されたよ

>4年ぶりに会ってそんな複雑な事情を話し合って連絡先も交換しないものなのか?

えっと友達と私の連絡先交換?
友達の連絡先は元々知ってたよ

1000 :本当にあった怖い名無し:2013/09/11(水) 11:31:52.07 ID:J6PTMbhc0
実家に連絡とってなかったところに、
身元不明の遺体でも見つかって、Aと特徴が似てたから
Aだと思い込んで弔っちゃった…とか?

Aが生きてたことが証明できれば、死亡届は撤回できるはずだよ

1001 :1001:Over 1000 Thread
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         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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