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共産主義者は悪平等の問題をどう考える?

1 :革命的名無しさん:2012/07/01(日) 17:05:52.06
河本のナマポ不正受給に見るように、左翼のいう「福祉や結果平等や規制って素晴らしい!」
という屁理屈が、庶民の素朴な疑問に答えられなくなったことは明らか。

左翼痴識人「競争は悪!」
庶民「じゃあ入試やスポーツは悪なの?」

左翼痴識人「格差は悪!」
庶民「じゃあイチローも乞食も同じ年収なら平等なの?」

左翼痴識人「生活保護や福祉や平等は素晴らしい!」
庶民「労働者もナマポも同じ年収なのは不平等」

2 :革命的名無しさん:2012/07/01(日) 20:29:43.94

> 悪平等の問題をどう考える?

『ゴータ綱領批判』

以上、糞スレ終了

3 :革命的名無しさん:2012/07/04(水) 20:34:44.79
>>2
アカ乙w

4 :革命的名無しさん:2012/07/04(水) 22:08:53.81
『共産主義者宣言』すら読んでないレベルの批判だね。
とはいえ、共産主義=マルクス主義とはかぎらんので、
反論にはならんだろうけど。

5 :革命的名無しさん:2012/07/04(水) 22:20:45.07
『ゴータ綱領批判』の冒頭でマルクスが、
「労働はすべての富と文化の源泉だ」と記しているラサール派の綱領を
批判いて「労働はすべての富の源泉じゃない」と言っているのはどう説明する?

同じく綱領批判で、人間間の平等の権利を労働という尺度で測ることは
ブルジョア社会(資本主義社会の)「弊害」だとも言っている。
共産社会の第2段階ではそういう弊害は克服されると考えるべきだと。

6 :革命的名無しさん:2012/07/05(木) 08:44:13.71
>>5
「(労働の成果によらず)必要に応じて受け取る」ことが「働いたら負け」になり、
結局は達成不可能と証明されました。

ソ連も中国も、平等の報酬を受ける担保として労働を義務化するしかなかった

7 :革命的名無しさん:2012/07/05(木) 16:28:23.77
>>6
その点についても『ゴータ綱領批判』を読むべし。

資本主義も労働を義務化しているよ。しかも差別的に義務化している。

8 :革命的名無しさん:2012/07/05(木) 16:32:02.92
「(労働の成果によらず)必要に応じて受け取る」というのを
マルクスは共産主義の成熟した第二段階とみなした。

その前に、資本主義的な段階があるとしたんだよ。
その段階では労働の報酬としての賃金という考え方を認めている。

もちろん積極的にではないよ。そういう未熟な段階があるとしている。

何度も書くけど、
マルクスは労働価値説の止揚を唱えた経済学+政治哲学者だからね。
その止揚の段階を共産社会と呼んでいたわけで。

9 :革命的名無しさん:2012/07/19(木) 05:16:20.12
そらそうよ

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