5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【空気男】江戸川乱歩賞その41【蜘蛛男】

1 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/23(木) 13:31:30.44
前スレ

【名誉か】江戸川乱歩賞その40【賞金か】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bun/1387472543/

2 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/23(木) 13:36:11.57
空気乙

3 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/23(木) 14:12:06.49
乙である

4 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 00:17:06.74
結局、梗概はどこまで書けばいいんだ!

5 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 00:46:51.45
ケツマツマヤコン

6 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 01:28:20.52
>>4
最後までだよ。
まず、梗概がつまらないと後回しにされるから注意な。

7 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 13:03:19.55
原稿の綴じ方は?
パンチで穴空けてヒモで結ぶ?
ダブルクリップだけでいいの?

8 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 14:20:04.93
おまいら分かっていてふざけて書いてるだろ

9 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 15:15:32.16
22歳の女ですけど、原稿にヌード写真貼った方がいいかしら

10 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 15:23:44.81
スリーサイズも明記しとけよ

11 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 15:58:04.97
待て待て。
当たった下読みが女かもしれんぞ。
ホモの可能性は7分の2だ

12 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 16:07:29.58
下読みに女なんていたっけ?

13 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 18:22:26.77
乱歩賞の予選委員は公表されていたと思うが……。
いま軽くググったが見つからん。

14 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 18:53:50.46
石井千湖さんが紅一点かな。去年と同じ顔ぶれならだけど。

15 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 19:59:38.99
そろそろ迫ってきたな。
みんな追い込みにかかってる?
俺は明日印刷する。

16 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 20:20:40.14
たった今綴じ終わった。出すのは月曜かな。

綴じ穴を開けるのに初めてドリルパンチとか言うのを使ってみたんだけど、
なかなか気持ちいいねこれ。

17 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 21:25:24.76
いま455枚。まだ70枚くらいかかりそうだ。
30日仕上がりの、31日印刷、綴じ、夕方発送かな
候補作になったら、たぶん名前が最後に並ぶのが私です

18 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 21:42:24.96
予選委員は石井千個、円藤としあき、香山ふみお、末国善己、杉江末恋、細谷正充、吉野人

19 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 22:03:36.96
ためしに10枚印刷してみたら25分かかりました

20 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 22:16:25.27
いったい何のマシン使ってんだよw

21 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 23:14:13.44
一太郎で、「」が行末にくると、一マス空くんだけど、
どうしたらいい?

22 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 23:26:11.00
>>17
「んん・んんん」とか?

23 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 23:26:42.96
>>21
書式>文書スタイル>体裁を開いて、
和文体裁の「禁則処理」にチェックを入れる。

それで直らなかったらわからん。
あとバージョンが違うと操作方法も違うかもしれない。

24 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 23:34:32.60
>>22
並び順は到着順じゃないのか
あいうえお順じゃないでしょ

25 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 23:44:19.27
そうだったのか

26 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/24(金) 23:52:23.15
23様、返信ありがとうございます。
そのほかに設定していることってあります?

27 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 00:00:36.09
あと同じく和文体裁の「追い込み」と「括弧類の重なり処理」にチェックは入れてる。
それ以外には別に。

28 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 00:50:00.45
>>21
行末に '」' が来るとってこと? もしかして、たとえば30字
詰めの31文字目がそれだったときの話じゃない? そのままにす
ると、次の行頭に '」' が来て不自然。だからひとつ空白をいれて
次の行の一文字目に最後の文字が来て次が '」'になるのは普通の
処理だと思うよ。処理の設定によって31文字目に印刷させることも
可能だとは思うが、それだと空白に少しはみ出すことになる。

29 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 01:40:51.29
大沢在昌が「偏差値の高い新人賞を取らないと、デビューしても食えない」
と書いたものだから、売れないプロの応募が増えてるらしい
まあ、売れないプロに負けてるようじゃ、しょせんプロにはなれないけどな
そいつらに引導渡して、潰す気でいかないとな。
上からマリコじゃないけど。

30 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 01:43:03.06
最後の一文がいらない。

31 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 01:47:55.29
上からマリコとか例がガキっぽいんだよな

32 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 02:02:16.62
若いのに受賞させた弊害が早くも出てきているな

33 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 02:15:56.15
28の方、その通りです。
31文字目に書くのかと思っていたですが……

23、27、28とありがとうございました!

34 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 03:30:25.72
そりゃあプロのつまらない作品だったらおもしろいアマの作品を選んでくれる方がずっといい。

35 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 07:49:19.05
若いからとか著名人だからとかコネがあるからとか
その手の不合理な理由で強引に受賞させるとかならず
無理が来て、結局作家自身が潰れることになる。純文学でも
コネだけで芥川賞取った朝吹なんかはいまだ一作の小説も
出せてない。結局は公明正大に実力本位で先行するのが
出版社にも文壇にも作家にも利益をもたらす。

36 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 08:31:48.44
量産できる作家が良い作家ではないよ。

37 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 10:16:46.19
乱歩賞あたりなら最低条件だろ>量産

38 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 10:58:58.90
差し当たり乱歩賞はベストセラーになる作品が理想だろうな。
賞の権威のためにも。

39 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 12:02:11.22
>>36
量産しろとは言ってないが、
受賞後一作も出せないのはおかしいだろ。

40 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 12:51:01.60
受賞作も完結させられなくて編集長が手伝ってたんでそ

41 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 13:23:00.15
>>40
いったい誰の話だよ。
初耳だぞ。

42 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 13:28:47.39
毎日新聞の報道によると、慶応大大学院に進む頃に小説に取り組んだが
完結させられなかった。しかし2009年1月、詩人の吉増剛造さんの
毎日芸術賞を祝う宴席で、新潮社の編集者と知り合い、そのアドバイスを
受けて書き上げ、同年9月に今回の受賞作を発表した。

43 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 13:35:10.56
読者として個人的には作家が量産しようが断筆しようがどうでもよい。
買って読んで金と時間を無駄にしたと感じて後悔させられるのは勘弁。

44 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 13:36:59.77
いや、商業作家は量産できて何ぼだよ

100点の作品を二〇年に一度出すよりも、70点の作品を月一で書いてくれたほうが編集は喜ぶ
量書けば、それだけ認知度も増えるわけだし

速記、多産はそれだけで才能

45 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 13:38:29.23
それは出版社サイドだろ。「読者」として書いた。

46 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 13:45:04.54
速記じゃなくて速筆だろw

47 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 13:50:36.39
多作は才能、てのは感じるね
傑作を書くが寡作、の作家は一流料亭みたいなもので、たまの贅沢
そこそこの良作を多作する東野みたいなのは、行きつけのレストラン
駄作だが超多作の西村、赤川はスナック菓子

それぞれに需要はあるから

48 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 13:51:10.96
44のレスは速記かつ速筆でちょっとした才能

49 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 13:54:27.91
>>47
駄作でもよいから毎日食物を摂取するように絶え間なく小説を読まずにはいられないありがたい読者がいるんだなあ。

50 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 13:56:36.22
>>44
月一って、ラノベじゃねぇんだから。

51 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 14:06:36.32
>>47
単行本にしても文庫本にしても傑作も駄作も値段は同じなんだろうから
贅沢というのは違う。有意義かどうか、かな。

52 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 15:21:56.93
受賞したとして、長編は年に最低1本出せればまあ合格かな。
2〜3も出せればたいしたもの。
その他短編数本も並行して書いて欲しいが。
でも問題は本数よりも売り上げだろうが。

53 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 15:46:32.15
長編を年1本書いて、ベストテンのランキングにほぼ絡めるくらいなら、
一流じゃんか
で、たまにベストセラーが出れば大成功
その頃には、協会賞・吉川新人賞・大藪賞・山本賞あたりにノミネートもしくは受賞してる

54 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 16:10:30.92
あと1週間弱なんだが、もう応募準備は整ってるかな?
みんなはどうなの?

55 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 16:31:33.48
>>42
朝吹なんてコネ以外の何物でもない。
作品三作もまともに新人賞に出したら、
一次予選落ち程度の代物。

56 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 16:33:30.05
>>47
大半の作家は

傑作でかつ多作。



駄作でかつ寡作

のどちらかのタイプなんだよ。
後者はそもそも作家には向いていない。

57 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 16:49:18.64
今、6回目の推敲に突入。だいぶミスはなくなった。
平行して、梗概執筆中

58 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 16:58:58.90
しかし、受賞もしてないうちから駄作だの年一冊だの協会賞だの、スレ開くたびに笑いシヌからやめれw
どんなギャグだよw

59 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 17:21:46.94
ぎりぎりで仕上がると思うが、梗概書く時間は忘れてた。2時間は見とくかな。
推敲の時間もない。
まーしょうがねえな。

60 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 18:14:55.22
まあ、駄作だと思う気持ちがなければ書こうなんて思わないだろうな。
自分では無理だと思ったらはじめっから諦めてる。

61 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 22:03:55.75
印刷用紙、インクジェット、綴じ紐、パンチは準備した。

62 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 23:40:36.78
トナーが切れた。古い機種だから在庫がないって。取り寄せると
2週間って、それはないよ……。

63 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 23:41:10.11
一作一作が勝負だよね。
でも受賞してプロになればもっと過酷な勝負が待ってるよね。

64 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 23:42:07.19
>>62
プリンターを買ってくるんだ!

65 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 23:44:25.27
トナーって取り出してゆするともうしばらく使えるよな
数百枚は無理だろうけど

66 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/25(土) 23:58:53.12
今、アイディアが下りてきた!

ご唱和くださーい
スリー、ツー、わん!
○っ○ル!○っ○ル!

67 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 00:29:39.57
平成以降の受賞者は32人いるが、協会賞まで行けたのは4人。真保、桐野、福井、
高野。いま小説だけで食えてるのは、5、6人。
わかるな?

68 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 00:37:22.00
だからなんだよw
鬼の首取ったようにんなこと調べてないで、自分の心配でもてろ。
食っていけねぇと思うなら、作家志望なんてやめちまえってw

69 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 00:47:27.99
>>67
何を分かって欲しいの?

70 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 00:53:59.36
63へのアンサーだよ
受賞したって、そこから先はもっと大変ということの実例

べつにだからやめとけ、とか、食っていけないとか心配してるわけではない
事実を提示しただけさ

71 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 01:02:03.72
>>70
アンカーもつけずに、提示しただけさ(キリッ)とか言われても……

72 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 01:59:36.04
ちなみに乱歩賞獲ったら受賞第一作(短編とか)はどこに載りますか

73 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 02:21:56.77
>>72
このスレの住人とは思えないほど初歩的な質問だな。
小説現代読んでないのか?

74 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 02:22:37.42
>>72
このスレの住人とは思えないほど初歩的な質問だな。
小説現代読んでないのか?

75 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 03:08:55.72
初歩的じゃなくて幼稚だろ

76 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 04:01:03.85
締め切りが近いせいか、荒れ気味だね。
いちいち細かいことで突っかからず、落ち着けや

事実を書いたら意味なく噛みつかれ、質問したら馬鹿にされるじゃね

77 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 04:03:54.96
受賞したり候補入りするレベルのやつは、こんなとこにいないよ

78 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 04:06:02.78
そういうおまえは?

79 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 07:32:42.53
>>67
まあ乱歩賞でさえそれだからな。
他の賞はもっとひどい。
最近はこのミスなんかは作家輩出率高いね。

80 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 07:50:37.16
このミスは売れる作家を求める賞だよ。
乱歩賞みたいに伝統に縛られてない。
殺人パンダは乱歩を一次通過しかしなかったらしいけど、さすがにあれに乱歩賞を受賞させたくないでしょ。
賞には色があるから、一概に他の賞とは比べられないと思う。
ライトな今風小説が乱歩賞受賞しても売れなそうだしね。
まぁ、あえて受賞させて幅を出してもいいのかもしれないけど。

81 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 07:51:53.65
まあ、乱歩賞受賞を最終ゴールみたいに考えちゃいかんということだよ
それから先がまだある

プロでやっていこうと思ったら、質よりも量が要求されるし
まあ、ほとんどの作家は兼業なんだろうけど

82 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 07:58:48.26
つうか、作家なんて一発ヒット作出したら大御所ヅラできる商売だろ。
プロになりさえすれば、その可能性は低くはないイメージだよ。

83 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 08:01:25.87
禁断のパンダは一次落ちしてもおかしくない粗末な内容だぞ。
あんな作品に大賞をやるこのミスの方がおかしい。
だからといって乱歩賞の選考がいいかというとそうでもないが。

84 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 08:21:46.46
ま、売れればいいと考えればパンダはありじゃないの?
いかにも女子供が買いそうだ。

85 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 08:32:29.63
作家志望者のほとんどがプロになれずに散って行くかと思うと怖くなるよ……

86 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 08:47:41.95
なにをいまさらw
ビビるならもっと早く気付いておけw
もう後戻りはできないぞ。

87 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 09:03:57.95
乱歩賞によくある、いわゆる「手堅い作風」の地味な作品は
売れそうもないよな。

88 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 09:06:58.07
なにをいまさら
売れたいのなら、アニメ化されそうなラノベを書きなさい

89 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 09:18:07.54
72のくやしさがひしひしと伝わってくる。
最低限の努力くらいしろや。

90 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 10:05:05.99
乱歩賞取ったら、受賞後第一作は講談社で発表だよね
メフィストに載せるように新本格も書いてみよ♪

91 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 10:06:49.68
スレ違いかも知らんが、横溝賞やこのミス賞の戦死率は。乱歩賞より
かなり高いイメージだな
その後名前を聞かない人が多い
乱歩賞も断筆した人がかなりいるけど

92 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 10:08:44.46
桂美人はどうした?
ペンネームはすぐ覚えたんだが

93 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 10:36:39.45
昔最終候補だった小林ひとみの方が記憶に残っている。

94 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 10:43:02.35
雑な印象だけど、お仕事小説やお勉強ミステリに典型な
素材の力で受賞した人は行き詰まるね
小説つくりの技術を持っているかどうかだ

95 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 11:22:34.74
まあ、小説って言っても芸術作品だからね
しっかりとした作風や雰囲気を持っている作家は強いよね
作者名を伏せられていても文章を読めば、この人だってわかるような個性や特徴がある作家性

マッチメイクの不知火京介をぱっとしなかったし
プロレスを題材にするアイデアはよかったけど、作家性は感じなかったしね
あと、カラマ妹の人もアイデアだけだったね
結局、女の子向けSFジュニア小説のほうをメインにやってるみたいだし

逆に、福井晴敏なんかは受賞作自体は「うーん」っていう感じだが、作家性があるから評価されたんでしょ
文章から異様な情熱は感じるしね
俺は好きじゃないけど

96 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 11:40:58.00
受賞者の中で誰がその後ブレイクして、誰が潰れるかは
でも全く予想つかないね。俺も作風から予測しようと
してみたけど、やっぱり無理だわ。受賞後の頑張りも
大きいかもしれん。

乱歩賞に関していうと、若すぎる受賞者って消える可能性高くね?
見事に一発屋だったりする。純文学の方もそんなのばっかりだけど。
やっぱりある程度は蓄積ないと書き続けていくのは難しいみたいだ。

97 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 12:30:12.17
若くして受賞して成功したのは栗本薫くらいだな
栗本の場合、ミステリ作家として大成したとは言い難いが、技術は
最初から高かった
最年少記録の石井敏広なんかも見事に後が続かなかったな
プロになると、つねに結果を求められるから、試行錯誤や自主トレができないんだろうね
それを積んでから、となるとやはり30代半ばにはなる

98 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 15:42:32.69
つまりとんかつという事か。

99 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 16:01:18.49
栗本に準ずる若さで受賞した井沢元彦は活躍しているね。
ミステリー界とはちょっと違ってきたけど。

100 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 16:37:55.87
今の議論を踏まえると、デビューしたが挫折して、その後自主トレ積んで
復活、というケースはありうると思うんだが、あまり耳にしない。

101 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 16:42:03.51
デビューを焦らないほうがいいよ
作家は早熟なら、才能があるというわけじゃない
ラノベとかならともかく、早くデビューしたらそれだけつらくなる
実力を蓄積していったほうがいいよ

102 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 16:55:43.89
そんなこと言ってるうちに、いつの間にか30代後半そして40代となり、
気づいた時には、人生の終了が見えてきてしまうってのがオチ。
若かろうが老いぼれようが、作家になりたいと思ったときがその人の
タイミングだよ。

103 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 17:08:27.46
なりたいと思うのは自由だし、いつデビューするのも勝手だ。
しかし良いアイデア一個つかんで、たまたまデビューできても
蓄積がないとつらいという話。それで潰れた作家は山ほどいる。
若くても修行ができてれば、むろん無問題。三島なんか16才だもんな。
商業誌じゃないけど。
島田荘司はデビュー時点で、アイデア百個もってたそうだよ。

104 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 17:55:18.04
アイディアがあっても、編集がGOを出すレベルにないと無意味。だいたいここで滞るんじゃないのかね。書かせてもらえないっていう。

105 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 18:08:15.59
名前は出せないが、作家が消えていくプロセス見ると、
賞を獲ってデビューすると、3作までは書かせてくれる。
そこで伸びがないと、書いても後回しにされ、1作も出ない年が増えてきて、
そのうち書いてもボツにされるようになる。
そして2作ボツると、注文が来なくなる。

106 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 18:13:53.29
何で名前がたせないの?

107 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 18:20:36.00
小説も売れないからねえ。
厳しい業界だ。まあどこでも
楽ではないが。

108 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 19:02:39.79
作家で年収1000万円以上の人ってどれくらいいるんだろう。
プロ作家で食べていける人は1500人程度だと、十年以上前に
聞いたことがあるが。

109 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 19:07:41.55
まあ、デビューしただけでずっと書かせてもらえるのなら、誰もプロも可の小説賞には応募せんわな
むしろ、デビューしてからが本当の戦いだ

でも、餓死するような時代じゃないんだし、仕事しながらも小説は書ける
食える食えないは、作家が考えることじゃないと思うよ
兼業しながらでも書けばいいじゃない

110 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 19:19:38.51
正論だね
食えないからってやめるくらいなら、作家には向かない
セミプロでもいいじゃん

111 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 19:21:36.47
乱歩賞作家ではないが多島斗志之は失踪した

112 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 20:47:35.61
あの人は食えなくなったわけじゃないけどね。
眼病で失明を恐れていたそうだ。
本人は不治の病と思い込んでいたが…

113 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 20:59:32.51
決めました。小説現代長編新人賞に出します。

前に、書いているうちにプロットが変わってきたと言った者ですが、
やはり自分の作品は、ミステリーとしては弱いと判断しました。

提出日が同じ小説現代のほうに出すことを決断しました。
皆さん、そんなわけで今回は頑張ってください。

114 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 21:41:18.65
>>113
いや、頑張って乱歩賞に出すべきだよ。初志貫徹って言うじゃないか。
ミステリーで行こうとしてダメだから路線変更なんて、そんな軟弱な
ことでどうする。
そんなことするのはこのおれ一人だけで充分だ(笑)

115 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/26(日) 21:44:31.73
>>113
お互い、頑張りましょう!
よかったら、結果報告してください

116 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 01:03:41.64
>>115
え? いや、違うんだよ。君は現代長編に出さないでよ。
少しでもライバルは減らしたいから ^_^;)

117 :116=114:2014/01/27(月) 01:10:10.94
あ、115は113とは別人か。アンカーが違うな。同一人物かと思った(^_^;)

118 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 01:10:20.57
黙って出せばいいのに

119 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 01:16:43.13
あ、114と116は同一人物か

120 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 01:43:33.45
締切が近くなるとえてしてこういった話題で盛り上がる。
それもこの板のおもしろいところ。

121 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 01:53:58.11
読解力のない住人が多いことは分かった

122 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 02:06:08.92
大変だな(笑)
今年の乱歩賞は避けたほうが賢明だよ
プロの手練れが出すからね

123 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 02:21:45.79
またまた。
ライバルを減らす陰謀か
プロの手練れって誰だよ
道尾とか米澤?

124 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 07:43:05.87
>>108
1500人もいねえよw
日本の作家全体で定員は50人といわれている。
それだけきびしい。数えてみればそのくらいだ。
1500人なんてどこにいるんだよw

125 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 07:54:04.28
カラ妹の作者も一応はプロだったんだよな。
プロとは思えない素人っぽさだが。

126 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 08:23:47.45
直木賞候補作6作のうち、発行部数1万部超えてたのは2冊のみ。
1800円の本だと180万円。
直木賞候補になる人は、プロとしてのキャリアもある人がほとんど。
それがこれだよ。
小説だけで食えるのは、まあ数十人だろう。

127 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 08:51:13.54
こんな隔離スレで一人や二人
ライバル減らしても大勢に影響は与えないと思うがなw

128 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 10:28:57.57
去年は三次までパスしたのが28編だった
4月上旬に候補作を挙げているから、2ヶ月でひとり5、60本読んで、2回
しぼって、さらに三次パス作品の回し読み。
で会議して5編にしぼる。
予選委員は大変だよな。
いくらもらえるのかな。その間よその仕事できないよね。

129 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 10:40:52.77
予選委員(下読み)は書評家で、
逆にこの仕事がなかったら生計が成り立たないレベル。

130 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 10:43:54.02
選ぶ方も大変だね。金も勢力も時間も消耗する。
だからこそいい作品や作家を発掘したいんだろう。
乱歩賞は選考し甲斐のある賞の方だろうけどね。
コネや党派性や作家の経歴で不公平に選考するのは
なおさら避けたいところだ。
下読みは大変だけど、これはすごいという作品に巡り合った時の
喜びは大きいだろうね。自分が発掘した作品が名作として残ったり、
ベストセラーになったら素直にうれしいと思うわ。

131 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 11:41:47.14
>>125
もと宮崎県知事が参戦してきたら
応募者、ねこそぎアウトだな

ヤツは過去に本気で乱歩賞を狙っている

132 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 11:47:53.83
芥川賞の西村賢太もミステリー作家志望で習作していたと
自分で言っている。

あと皇太子もミステリーファンでちょっと書いたことあるらしい。
皇室ネタで皇居内の事件なんか書かれたら、対抗できんな。

133 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 12:54:36.88
>>131-132
エーまじかよw
皇太子様は妹が腐女子で同人やってたって話は聞いたことあるが
当人の話はしらんかった

134 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 12:59:06.06
>>124 >>126
1500人というのはあるサイトで読んだ数字だからおれは分からない。
ただ、作家で食べていけるのが50人とか数十人ってことはないと思う。
小説家限定でももう少しいるだろうし、いわゆる「ライター」まで
含めれば数百人はいるのでは?

135 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 14:23:29.23
東国原には絶体ムリだよ。ビートたけし殺人事件がドラマ化されたのは、
たまたま彼が芸能人だったから。
それに東国原は政治家として有名になりたいわけだから、文筆活動
をするにしてもエンタメ系である乱歩賞を狙ったりはしないだろう。
狙ったのはあくまでも過去の話。

136 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 15:25:14.17
皇太子殿下の小説読みたいなw
寛仁親王はオールナイト日本のDJやってたくらいだから
ありなんじゃね?

137 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 15:42:09.40
そいや前スレで皇室の恥部を描いた作品とか言っていたヤツがいたな。
もしかしてそいつが皇太子本人だったりして……

138 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 15:57:00.85
>>137
投稿だけでなく2ちゃんねらなのかよw

139 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 16:00:38.19
>>137
すんげえ推理!(笑)
想像したらコーヒー吹きそうになったわ

140 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 16:02:14.00
住所は千代田区一丁目1番地って書くんだろうか。

141 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 16:07:23.69
>>134
作家専業、筆一本で年収が大企業部長クラス以上、つまり社会的成功者と言われるのは
数十人だと思う。発行部数×刊行本、連載などから推定すれば。
1500人というのは、兼業作家を含めてだろう。それでも多すぎるかな。
ライターを入れればもちろんそのくらいにはなるだろうが。

142 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 16:11:50.45
>>140
いや、東宮御所のほうじゃね。赤坂御所にあるから、港区赤坂…かな。
職歴どうするのかねw 特別国家公務員?

143 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 16:29:29.11
>>134
いや50人程度というのは本当。もちろん小説家の数だ。
ライターとか作家じゃなくてジャーナリストだろうが。
新聞記者まで含めたら多いに決まってるけど、それは作家じゃない。

日本で養える専業小説家の定員は50名程度。

144 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 16:52:26.17
千代田区千代田。郵便番号100-0001。

145 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 17:20:08.28
氏名は…姓はなし、「徳仁」

ペンネームは徳田真之助

146 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 17:49:43.10
小説サイトで知り合った作家志望の人で、今年の乱歩賞に応募しようかギリギリまで迷ってるのがいる。
原稿貸してもらって読んだけど、石炭掘りで栄えた村で起こる怪事件の話だった。石炭運搬列車を使ったトリックが面白かった反面、暗号解読(FM電波送信)とか込み入りすぎてて、読み専としては微妙だと伝えておいた。
乱歩賞がいかにも好みそうな感じではあった。

147 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 18:01:32.99
横溝賞をお奨めして下さい

148 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 19:04:39.93
>>146
「今の時代の空気を感じさせてくれる新人の作品が読みたい」ので
迷ってるのかな。

149 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 19:12:49.83
>日本で養える専業小説家の定員は50名程度

んなわけねーじゃねえかw ばっかじゃねーの?
あんだけ本が並んでんのに
それが本当だったら作家志望者なんていなくなる罠w

150 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 19:22:03.66
>>146
出し惜しみせずに応募すればいいじゃんか。

151 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 19:33:58.14
>>149
143が言っているのはミステリー作家限定では?

152 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 19:47:15.12
>>149
いや、嘘じゃないな。
もっともこの50人というのは、俺らからイメージする「成功した作家」
の人数だ。
つまり、優雅な印税生活を送り、平均的な日本人よりは裕福な暮らし。
いい家に住んで高級車に乗って・・・。そうしてる作家。

この50人はひと昔前はもっと多かった。そしてこれからもっと少なくなる。

並んでいる本の作者のほとんどは兼業作家か、やっと喰える程度の
収入しかない。

153 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 19:47:57.45
>>146
暗号がFMラジオで、旧炭鉱の村で、トリックが
石炭搬送列車w 昭和的なミステリーだなw

154 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 19:52:21.87
推敲に忙しいおまいらに、こんな現実を見せるのは気が引けるが・・

ある作家が引退宣言した。もう知ってるかもな。
http://nekodorobo.exblog.jp/20279928/

橋本紡。「半分の月がのぼる空」の作者で知られ、売れっ子と言って
いい筈だ。「半分の〜」は映画化され、シリーズで120万部売れた。
これほどの作家が引退宣言せざるをえないほど、出版不況は深刻だ。
とにかく本が売れてないんだ。

おまいらも乱歩賞を受賞しても、優雅な印税生活がはじまるとは
間違っても思わないほうがいい。

155 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 20:15:22.94
>>152
なんだ言うことがちがうじゃんかよw 養えるって書いてたから
作家だけで食える人数だとおもうだろーが

156 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 20:20:00.11
152だが、ちなみに俺は>>143とは別人な。

お前も乱歩賞目指してるんなら、修辞表現くらい理解しろよw
もちろん統計があるわけじゃない。正しい数字は誰にもわからない。
だが「専業作家で食える人数が50人」であっても驚かない。
それが今の出版界の現実だ。

157 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 20:32:51.22
>修辞表現くらい理解しろよw

意味不明

158 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 20:35:41.43
152の言うことがほぼ真実だ。
オレは出版に関係しているから確信を持って言うがね。
いま初版1万部出してもらえるのは、ひとにぎり。五千部がふつう。エンタメでだよ。
三千部からの作家もいる。無名の新人はそんなもの。昔なら学術書の部数だよ。
で単行本の単価は1800円が多いから、これで計算すると、一万部出て印税が180万円。
年に2冊出しても360万円。サラリーマン平均に及ばない。
そこそこ売れててもこんなもの。
作家になって、それ以前のサラリーより多くもらえて、生活に不安なく暮らせるのは
五十人くらいだろう。百人は絶対にいない。
純文学だと、10人かな

159 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 20:43:58.50
3000部だったら、54万円かよ。
半年掛けて、取材して、資料読んで、600枚書いて、管理職のおっさんの月給分か
たしかに意欲を殺がれるな

160 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 20:52:47.88
何のために作家を目指してるんだろう。
金のためならやめろとしか言いようがないけど。

161 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 20:56:27.13
>>154
電撃出身のラノベ作家が泣き言を言っているようだが、それが何か?
ラノベ作家が調子こいて大人の男女の恋愛とか言い出すから行き詰るんだよ

162 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 20:57:23.02
金のために書いてるから駄作が多いんじゃね?

163 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 20:58:58.81
東野だの湊だの百田だの
「ごく一部の売れっ子作家」になりたいためだろ

164 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 20:59:17.77
創作のために決まってる。
金のためなら、こんな労力と割に合わんことは誰もしないよ。
しかし、趣味ならともかく、全力を注ぐためには専業でやりたいのは当然だ。
それができなくなりつつあるのはモチベーションを下げるだろ。
要するに、趣味でときどき本が出ればいい、という作家だらけになるってことだ。
でもプロの少ない世界はレベルが下がるよ。
読者としても、それは哀しいけどな。

165 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 21:04:39.58
>>163
売れっ子作家に憧れてますか?

166 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 21:07:05.98
詰将棋作家にあやまれ!新ヶ江さんにあやまれ!

167 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 21:14:28.81
>>163
まさにWannabeだなw

168 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 21:15:05.46
>>158
その部数って、単行本でしょ?
文庫も入ってるの?

これからどんどん電子図書化していくし、以前のような部数では計れなくなると思うよ

169 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 21:29:59.54
電子書庫なんてさっぱり売れてないよ
本を読む人間が激減してるからね
話題にならなきゃ誰も手に取らない

170 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 21:31:52.19
>>148 >>150 >>153
146です。さっきメールで聞いたら出すそうですw 自分は「テロリストのパラソル」と「放課後」くらいしか知らないけど、その作者は60年分全部の作品読んでるらしい。
ちなみに、殺人事件や犯人探しを扱ったミステリーじゃなかった。一言でいうと「どんな事件が発生してるのか」がラストで明かされる説明し辛い内容。

171 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 21:34:38.09
人間が頭悪くなってきているのか、元々推理小説が知的なものではなかったのか。

172 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 21:34:42.27
キンドルって便利だけど、あんまり普及してないの?
スマホが普及したからこそ、本格的に電子図書の時代になると思ったんだけど

でも、商品が売れないなんて、どこの業界も同じだよ

車が売れない
CDが売れない
ゲームが売れない
視聴率が取れない

デフレの時代ならデフレの時代なりに細々とやっていくしかない

173 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 21:40:02.48
>>170
幸運を祈ってます。私は今年は出さないので。

174 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 21:44:38.82
>>170
何で他人の作品詳細をこんなとこで暴露してんの?
君は作者本人じゃないのかね。

175 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 22:13:38.80
146の作品が受賞して謎が解けるというオチ。

176 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 22:16:01.24
暗号解読とか凝れば好きなだけ凝れるけど、面白いかどうかは別だよね
ただ複雑なパズルを説明されても、わかりにくくて退屈なだけ

パズルときたきゃ、パズルクイズの本読むし

177 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 22:21:28.74
酒井嘉七の「遅すぎた解読」の現代版のようなものを書こうとした事が
あるけど面白い暗号がうまく作れなくて挫折した事がある。

178 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 22:49:17.69
>>170
>その作者は60年分全部の作品読んでるらしい。

応募するならそれくらいは普通だと思う。
ただ、読んでなきゃならないこともないし、
読んだからと言って賞が取れるわけでもないけどね。

179 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 22:50:29.72
暗号解読といえば不朽の名作、猿丸幻視行だな。
あれくらいぶっ飛んでいれば良いが、それ以上のものは
なかなか書けないだろうな。

180 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 22:57:35.76
猿丸幻視行、買ったんだけど途中で読むのが止まってるw

なんか前半読んだら、飲んだら意識だけ過去にタイムスリップして、他人の意識に乗り移る薬だなんて、
星新一先生のショートSFかと思った
まあ最後まで読めば面白いのかもしれないけど、社会派ミステリじゃないような

181 :177:2014/01/27(月) 23:09:45.08
五行思想の火水木金土をあ段かわお段にして偏とし、か行からわ行まで
それぞれつくりをあてがおうとしたけど漢字は思ったほど種類がないんだよね。
ま、暗号としては簡単すぎるけどエンタメにはちょうど良いかなと思って。

182 :177:2014/01/27(月) 23:11:48.98
あ段かわお段→あ段からお段

183 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 23:35:00.88
梗概って3〜5枚"程度"って書いてあるから
30×40で2枚に収まればOKだよね?

184 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/27(月) 23:39:57.58
と思ったら、程度って書いてなかった
ヤバイ

185 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 01:58:13.58
>>181
もうちと整理して書け。それと充分な説明をしろ。
もしかて酔っているのか?

186 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 05:49:55.70
「猿丸幻視行」「黄金流砂」「写楽殺人事件」と歴史にまつわる暗号解読ものが連続で大賞受賞した時期があったな。
しかも、偶然三人の作者の名前が「〜彦」ある意味乱歩賞最大のミステリーだと思う。
>>146
乱歩賞の傾向で、閉鎖的な一般的に知られてない世界を描くという受賞条件がある。過去の受賞作品は必ず当てはまっている。でも炭鉱を舞台にした受賞作って、何かあったな。タイトル失念。

187 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 06:18:53.58
なら、これはどうだ。
http://blog.livedoor.jp/gurgur717/archives/51402914.html

よしもとばなな、石田衣良らが本が売れないと言って嘆いている。
石田衣良は乱歩賞の選考委員だ。有名作家クラスでも嘆き節が出るほど
出版界の不況は深刻だ。

188 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 06:23:25.53
近年の乱歩賞受賞作家たちが、鳴かず飛ばずな理由もわかる気がする。

乱歩賞を受賞しても、今は必ず兼業作家にならざるをえない。
今の仕事をしながらもう一方で小説を書く。しかも年何冊もだ。
そうする意欲はあるかもしれないが、時間は無い。さすがに多作は
出来ない。エネルギーを削がれて消えていく作家も多かろう。

どこも不況は同じだが、出版界はきわめつけだ。ここに入っていく
からには、それなりの覚悟が必要だ。

189 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 07:08:21.51
昨日から出版不況をしつこく語ってる奴。
いい加減うぜぇぞ。

190 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 07:08:52.61
今更な話、とらたぬ話は受賞してから心配すればいいのに
締め切り直前に萎える話題を連投してる人は、ライバル減らしたくて必死なのかなw

191 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 07:27:14.67
いや。俺もちょっとムキになりすぎたかもしれない。

これくらいにしておこう。

192 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 08:13:03.14
>>191
お前は一晩中暇でうらやましいわw

193 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 10:35:35.72
>>190
ありがちな話だよな
そんな書き込みをする奴に限って一次落ち常連とか、応募すらしていないとか

194 :177:2014/01/28(火) 11:45:33.29
>>185
漢字の国、中国に五行思想というのがあった。
西洋の四大元素(EARTH,AIR,FIRE,WATER)のようなものだ。
その五行を五十音表のあ行に当てはめて暗号を作ろうとした。
木なら「あ」、火なら「い」、土なら「う」、金なら「え」、
水なら「お」。か行からわ行まではそれぞれの五行を偏とする
漢字を当てはめることにした。か行の旁を「同」としたとき、
「か」なら桐、「け」なら銅、「こ」なら洞、と言った具合に。
火偏の同、土偏の同はないのでそのまま「き」「く」とすること
にした。ところが共通する旁の漢字が思ったほどない。
也なら地と池だけ。丁なら灯、釘、汀。ほとんど五十音が漢字で
埋まらない。濁音や半濁音などはどうするかといった問題もある。
そんなことで思いつきは面白そうだったがすぐに挫折したアイデア
の一つだった。

195 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 12:04:27.27
読む方もややこしい

196 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 12:06:25.71
萎える話題でも参考になるものは聴きたい。
ウソやねつ造は困るが、根拠のある話なら大歓迎する。
それでやめる人はそれまでなんだし。
ネットはそういうものでしょ。

197 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 12:44:09.85
ここで得意げに語られてる出版不況話なんざ、ネット上にごまんとあるありふれたもんだろ。
聞き飽きた話を繰り返すヤツってのは、世間から一歩も二歩もおくれてることに気付けない。
有難がってるヤツも同類。

198 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 12:48:15.96
猿丸幻視行だけじゃなくて、井沢元彦の初期の作品には暗号が
よく出てくる。明智光秀の密書とか謀略の首とか。
彼は暗号についてはかなり研究しているらしい。
だからちょっと思い付いたくらいの暗号では、乱歩賞のハードルを
越えるのはむずかしいよ。

199 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 12:49:13.42
かくいうおれは、実は暗号については秘策があって、歴史ミステリー
の中でそれを使おうと思っている。

200 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 13:00:30.85
さも自分は先進的だとばかり、偉そうに文句つけるやつも、ネットにごまんといるな。
必要ないと思えば読まなければいいだけ。
そんなこと言ってると、読むべき情報も出て来なくなる。
ネットの本質がわからんようだな。

201 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 13:32:59.61
>>200
アンカーぐらいつけたらどない?

202 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 14:34:06.47
推理小説に登場させる暗号は本物の暗号では駄目だとおもう。
やはり少なくとも一割の読者が解けるぐらいでないと。
解後感が良いとか、あるいは説明を読んで面白いと読者に感じてもらえないと。
暗号を解く能力は個人差が激しくて、犯人をよくあてる読者でも
ちんぷんかんぷんになることがあると思うから難易度の匙加減をちょうどよく
することも必要じゃないかな。

203 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 14:58:28.06
光文社の早期退職に応じた40代の営業の退職金が4000万だから
大手出版社の犠牲の上に出版会は成り立ってる

204 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 15:46:19.00
日本の叙述トリックは綾辻さんが最初なの?常識的な質問ですまん。

205 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 16:38:36.23
講談社は27歳で年収が一千万円を大きく超えるっていうからな。
需要と供給の関係はどうなってんだろって思う。

206 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 16:40:26.40
>>202
君は暗号を使った小説を読んだことがないのか?
たいていの作品は、暗号そのものがトリックになるものではない。
途中でちゃんと解き方が解明されるようになっている。

207 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 17:05:51.41
>>206
暗号そのものが事件解決に繋がる小説も、暗号そのものがトリック
になるものではない小説(猿丸幻視行など)も両方読んだことがある。
176の言いたいことを言い換えただけじゃないの。

208 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 17:09:16.85
ダイイングメッセージも一種の暗号物だろうけど、
乱歩賞の受賞作で使われたのってないよな。

209 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 17:19:20.09
ダイイングメッセージと暗号と、あとなんだ
強引物理トリックとクローズドサークルは
なんか推理クイズや推理漫画っぽくなる

ファンタジー小説で剣と魔法とドラゴンが出てくるみたいな
よっぽど力のある書き手でないとまたこれかよ感がぬぐえない

210 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 17:24:30.02
まあ、ポーの黄金虫は99.9%の読者にとってはちんぷんかんぷんだろうな。

211 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 17:40:32.30
>>206
二銭銅貨と黒手組も読んだ。それぞれトリックに関係あるのとないのとだね。
どっちも難解でお手上げだった。

212 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 18:03:47.66
>>210
それはオリジナルだから許される。二番煎じはとやかく言われる。

213 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 18:08:23.59
わけがわからんといえばドグラマグラだな。あれのどこが良いのか
さっぱりわからん。

214 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 18:44:48.53
三大奇書では、ドグラマグラはいわれているほど奇書ではないと思うけどな。
どちらかといえば、黒死舘の方が読み辛いしわかり難い。
少し時代が下っている分、虚無もそんなに難しくは無い。

215 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 19:28:39.44
講談社は30歳で年収が千五百万円を大きく超えるっていうからな
残業代が青天井なんだよな
そりゃ、鵜飼の鵜をみつけたいわな

216 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 19:49:58.49
良いかどうかとか面白いかどうかとかむずかしいかどうかって話じゃないじゃん
奇書なんだからさ
「奇」ってうのもあれでさ
たとえば、いまさらあえて気をてらおうとして
すべてのフォントをさかさまに書いたり
あぶり出しや袋とじにすれば奇書扱いされるかって言うと
そんなこと無いしね

217 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 19:50:43.45
もうすぐ印刷が終わるぜ。すでに3時間
けど、梗概が納得行かない 
ちゃんと物語としてラストまで書いたんだけど、そうすると細部が書けない
梗概なんて面白くなくても細かく書いたほうが良いのかな

218 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 19:51:02.24
おもしろうて やがて悲しき 文学賞かな

219 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 20:02:44.58
肝心要の作家を粗末に扱ってどうするの

220 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 20:14:43.95
>>204
水戸黄門とか

221 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 20:22:54.41
メフィスト元編集長の太田克史が西尾を大プッシュ
調子に乗りすぎて京極夏彦に「お前もこれくらい書いてみろや!(意訳)」と言い放つ
そもそもメフィスト自体京極夏彦の存在があったから出来たものなのに京極激怒
邪魅の文庫版を以って京極堂シリーズの版権をすべて引き上げた
なので今後京極堂は講談社からは出ません

222 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 20:47:04.43
>>220
ああ、光圀公は大どんでん返しで人を欺くのが好きという意味か

223 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 20:56:19.28
以下ネタバレ 




遊び人の金さんが町奉行

224 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 22:07:11.25
著述トリックわかってないやつがいる
違う人のふりとか変装とかのことじゃないって

225 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 22:21:18.88
映像化したらトリックがばれてしまうのを叙述トリックという。
二銭銅貨や人間椅子は映像化が可能なので叙述トリックではない。
これで正解ですかね?

226 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 22:27:02.96
>>224
ネタだと気づかないふりをしてマジレスするボケって
本気の池沼なのかボケなのか判断に困るからやめてくれw

227 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 22:36:47.54
>>225
基本そうだけど
たとえば映像でも横から全体像を撮らずに
主観のカメラだけで行けば(最後にカメラだった人を写せば)
映像での著述トリックは可能だと思うよ
(実際そうやってる例はみたことないけど)

>>226
うーん、ネタですっていうわりには、そもそもおもしろくないしさ
ぐぐって間違いに気がついて後からボケでしたってことにしてるだろ
そのごまかしの方が恥ずかしいって

228 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 22:41:30.37
>>225
>映像化したらトリックがばれてしまうのを叙述トリックという。

これうまい定義づけだなw
これ以上叙述トリックのシンプルな定義は難しいかも

十角館って、メディアミックスできないから、世間的には無名のままなんだろうね

229 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 22:42:56.15
>>227
キチガイ

230 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 22:49:25.04
迷ったが今ポストに出してきた
これで明日の朝冷たくなってても成仏できるぜ
印刷に4時間以上かかった……

231 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 22:52:07.34
お疲れさん!

232 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 22:53:51.66
映画でもあるよ、日本じゃないけど タイトル忘れたけど

古い伝統を守りたい組織が新規勢力から追い詰められて
その反乱軍のリーダーを暗殺する話
暗殺した後でそいつがリンカーンだってわかる
映画では旧勢力に感情移入させられていて最後の最後に
教科書では正義と教えられてた話がひっくりかえるって感じ

あと白黒映画で後姿が黒人に見えるやつが金持ちの白人の家の子供レイプするんだけど
途中かなり犯人にむかつくように作ってるんだけど
いろいろあって捕まえて裁判のときに被害者と加害者がちゃんと映るんだけど
犯人が白人で、娘は金持ちの白人の家の養女の黒人でした
みたいなはなし

233 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 23:05:26.66
ハサミ男だって映像化されてるじゃないか

234 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 23:13:36.70
ポアロのあれ、何だっけ?
反則って言われたやつ
あれも著述トリック?

235 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 23:28:22.31
先入観を巧みに利用して読者を誤った解釈に導く記述を叙述トリックという。
この定義ならどうだ。

236 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/28(火) 23:54:44.89
>>230
印刷に四時間? インクジェットにしてもかなり遅いな。
おれはキャノンのレーザー使ってるけど180枚の印刷に
10分ほどしかかからなかった。

237 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 00:18:25.51
>>235
それだとテロパラも叙述トリックということになるな

238 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 00:35:54.50
大事なのは登場人物は騙されていないって点じゃないかな
登場人物は女なのに叙述のしかたで男性だと"読者"が騙される
物語中の人には女性だと思って行動してる

239 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 00:53:09.69
叙述トリックの定義なんてどうでもよい。
乱歩賞ではその手のやつは不利だろうな。

240 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 00:55:06.19
小説の世界の実態が歪曲されて伝わるように記述することを叙述トリックという。
この定義ならどうだ。

241 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 01:12:19.88
>>239
それは確かなことなのか?何か根拠があるのか?

242 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 02:06:51.35
そんなのジョーシキだろw

243 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 02:47:36.53
倒錯のロンドが落ちたというジョーシキか

244 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 03:34:22.33
>>236
いつ買ったか忘れたくらい年季が入っている
それなのに「速い」モードじゃなくて「きれい」モードでがんばった

245 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 07:43:26.57
>>221
太田はミステリ路線からは外れてしまっているからな。
宇田川さんや唐木さんが築き上げたものを崩しにかかっている。
ミステリーを外したらどうなるか、まあ見ていればわかる。
ミステリーだからこそ売れるんだよ。西尾維新なんて
大して売れてないし知名度もない。
伝記だのSFだの純文学より売上少ないんだからな。

246 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 10:04:04.98
レーザープリンター持っているのは少数派? カラーは高いし
インクジェットの方が写真みたいなのはきれいだしね。
でも原稿しか印刷しない人はモノクロレーザーがお勧め。
安いのは6000円台からあるし、それでも充分速くてきれい。

247 :213:2014/01/29(水) 10:07:55.43
ミステリーとは関係ないが、暗夜行路もどこが良いのかさっぱりわからんかった。
ある有名な作家もそんなこと言っていたような気がする。

248 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 12:37:31.42
もう出した人がいるのか。
俺も今日か明日出す。
やっとプリントアウトが終了。
細かいミスを連発して同じページを
何度もすりなおす。いつものことだが、
無駄が多かった。これでもうベストは尽くした。
納得はいった。あとは天命を待つわ。

249 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 14:25:31.58
おれはパソコンで何度も見直すから、印刷した後にミスを見つける
ことはあまりないな。仮にあっても、そこだけ修正液で修正する程度。
今日はもう何もせず、明日印刷してから最終チェックの予定。
出すのは31日の夜になるだろうな。

250 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 17:03:23.30
:2014/01/29(水) 15:19:33.77 ID:MCx6Toj70 BE:1535738674-BRZ(10000)
http://img.2ch.net/ico/folder4_05.gif
【ジャンル不問】売れないプロ作家のための愚痴スレ54
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1387451931/
985 名前:この名無しがすごい![sage] 投稿日:2014/01/29(水) 12:39:24.82 ID:aETXH90Q
昨年書いた4冊半。
出版予定が1冊あるだけで、まだ1冊も出版されてない。
一昨年から、急にこんな状態になった気がする。
そして出版されてない完成原稿が、先週末に書き上げた分で2桁に載った。orz
それでも依頼を受けたら書き続けてる自分を誉めたい。見事なストック要員だ。

987 名前:この名無しがすごい![sage] 投稿日:2014/01/29(水) 13:03:43.01 ID:D+5sF0xZ
>>985
なんで依頼うけて書いてるのに出版されないんだ?
それは複数出版社の話だよな?
そもそもどういう依頼だったんだ……

988 名前:この名無しがすごい![sage] 投稿日:2014/01/29(水) 13:58:53.71 ID:UsLV5UrY
>>987
一般だけど、俺や俺の周りでも普通に起きてるよ。
いいの書きそうだと思ったら声かけて、書かせて、こりゃ絶対売れるとなれば出してくれるかもしれないけど、まあまあだと保留になる。
で、放置がつづいて、そいつがよその出版社から出した本が売れると、
すぐ連絡してきて、「ようやく出版が決まりました」と言う。
依頼するときは「うちから単行本書き下ろしでぜひ」だけど、それすらも最近は、「文庫本書き下ろしで」と言われるという……

989 名前:この名無しがすごい![sage] 投稿日:2014/01/29(水) 14:05:26.07 ID:aETXH90Q
>>988
まさにそれ。
さすがに前のものを出してない出版社が、また依頼してきた時はチクっと言い返して断った。
それでも書きたい気持ちが強いから、今、依頼を受けた分を片づけたら、あとは好き勝手に書いたものをキンドルで出そうと考えてる。
書いても出ないから読者の中でオワコン扱いされてて、国内出版社が急激に信用できなくなってる。
一昨年から何があったのか。

251 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 17:07:05.89
出版不況の心配するのは受賞した後でいい
まずはベストなものを仕上げて締め切りまでに出すこと

252 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 18:57:49.56
出版社が小説家をタダ働きさせていると話題に  小説家「出版社を通さずにキンドルで出した方がマシ」
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1390976373/

253 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 21:04:17.21
嫌ならこのゲームから下りればいい。
この業界は「椅子取りゲーム」だ。
出版社の年間出版数や小説雑誌等の連載枠数は決まっている。
その数少ない椅子を奪い合っているのが「小説家」だ。
君たちが下りるなら、その椅子には他の誰かが座るってだけの話だ。
出版社も読者も、誰も困らない。さぁ、さっさとこのゲームから下りたまえ。

254 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 21:31:16.56
まあ、でも、これから出版社を通すっていう方法は、廃れていくと思う
キンドルなり何なり、ネット媒体を通して、売り合う方法にいくと思うよ
時代の必然として

たとえば500円の本で、作者に入る印税が50円よりも、300円の電子図書販売で作者に100円入るほうが、
作者的には有利
中間搾取を排除できるのがネットの最大の利点
本当にピンチなのは、小説家というよりも、紙媒体を担当している出版社と書店

255 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 21:32:34.33
>>249
>出すのは31日の夜になるだろうな。

夜って言うことは、夜にコンビニの宅配便にでも出すの?
それでも、31日の日付印があれば受け付けてもらえるって言うことかな?

256 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 21:40:12.38
でも、我々現代人が、直面している現実として、「創作物の飽和化」って言うのがあると思う
これはいまだかつてなかった事態だ

本、コミック、映画、音楽、ほぼすべての文化が、大量に発表されすぎた
もう一生かかっても読みきれない、観きれない、聴ききれない創作物がある

こんな状態で、はたして消費者は新しいものをほしがるのかと思うよね
過去の作品をただ消費しているだけで、一生が終わってしまう
なんというか、ついに「新しいものが必要とされない」時代が来たような気はする

それは、創作者として真の危機だと思う

257 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 21:42:31.56
一生そんなことばかり呟いて
中年になって
親が死んで
一人になって
死んでいくの?

258 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 21:44:11.79
そこで生き残ってこそ本物なんじゃないの。
危機と思うなら君が自ら創作者から足を洗いたまえ。

259 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 21:47:38.23
>>257
作家になれない事への言い訳だから、そっとしておくべき。
市場が飽和して創作者を必要としないんだ。堂々とワナビ道を極めればよい。

260 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 22:31:35.73
印刷してからチェックするの忘れたぜ

261 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 22:31:42.48
>>255
>>249は乱歩賞どころか、小説すら書いてないやつの
ネタだよ。どういうわけかここに書き込んでる。
でたらめばかりな。

262 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 22:41:14.73
>>254
そうだよね。たとえばネットで有料課金システムで
小説を公開すれば、全部が全部作家の手元に入る。
現在本屋で1500円する小説を300円で公開しても、
今の印税よりも高いわけだから。読者だって、そっちの方が
安上がり。どう考えても出版社、本屋、取次。ここら辺りが
搾取しているとしか思えん。

263 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 22:58:18.53
じゃあ、自分がやれよ。

264 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 23:24:04.72
>>255
大きな郵便局だと夜間窓口が開いているから12時までに持って行けば
31日の消印が押される。乱歩賞は当日消印有効。

>>261
総合病院の精神科の中にも夜間受け付けしているとろが
あるから紹介してやるよ。

265 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/29(水) 23:26:59.98
本日レターパックにて送付。
やっと正月を祝える。

正月といえば、近くの中華料理屋の張り紙がおもしろかった。
30日は中国のお正月ですので、お休みいたします。

266 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 00:19:59.38
ちょっと前のスレでこんなのがあった。

遠藤
受賞作 3刷
受賞後一作 初版
受賞後二作 初版

横関
受賞作 2刷
受賞後一作 初版
受賞後二作 初版

玖村
受賞作 初版
受賞後一作 初版

川瀬
受賞作 2刷
受賞後一作 3刷
受賞後二作 3刷

高野
受賞作 2刷
受賞後一作 初版

いまちょっと古本屋から買った13階段の単行本の奥付見たら...

二○○一年八月六日第一刷発行
二○○二年十二月二十七日第十六刷発行

すごいw

267 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 01:04:51.40
玖村は受賞作ですら初版どまりか。予想通りだな。
13階段は後に映画化とかもされたから、それからまた
伸びたんだろうな。

268 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 01:46:06.48
ほとんどの人がもう印刷したとか出し終えた段階なんだろうな……。
昨日まで悪戦苦闘していたが、今年は結局断念したよ。プロットがどうしても
納得行かなくて。450枚くらいは書いているんだけどね。
もともと、歴史ミステリーでチャレンジするつもりだった。が、それだと時代考証とかで
時間がかかりすぎるし、仮に受賞できても受賞後第一作も歴史物となると書けないんで
現代物で考えていた。得意な現代物で上手くいかなかったんで、ちょっと落ち込んでる。
受賞後2作目のこととか考えずに、次回はその歴史ミステリーで真っ向から勝負してみようかな。
まだ1年以上あるから、時間が足りないことはないと思う。

以上、自虐チラ裏懺悔でした。

269 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 01:46:13.36
最終選考委員は関西出身者一人か
一次では関西出身者どのくらいいるんだろ
俺セリフで東京弁口語使いまくったから気になる
関西人はセリフでも口語使ったら嫌うイメージがある
まあ、そこまで考える必要ない立場なのは重々分かっていますが……

270 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 01:48:14.61
>>269
下読みの出身地とかあまり関係ないでしょ。
それに、小説のセリフって、実際の口語の通りにすると
良くないケースが多いし。

そりゃそうと、今年の下読みが誰なのか、どこかに出てる?

271 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 02:02:31.75
>>270
いや、「ら」抜き言葉とかそういうんじゃないよ
こてこての関西人が書く標準語設定セリフを見ると違いが分かる
黒川とか

272 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 02:03:44.44
登場人物全員バカボンのパパかと思った小説もあったもん

273 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 02:05:51.34
>>271
ら抜き表現? そういう話、おれはいっさいしていないんだけど。
関西弁はくわしくないけど、実際にしゃべっている口語と小説の
セリフとではまるで違うというのは事実。
関西人の書く標準語はまた違うのか?

274 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 02:08:33.74
261のアホさ加減が目立つなw

275 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 02:17:08.72
>>273
かなり違和感のある標準語の作家もいる
語尾がほぼ「〜なのだ」とか

276 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 02:17:48.59
するてえとなにかい?
上方のやつらがいるめえ(前)では東京の口語を書いちゃいけねえ
ちゅうことなんかい、べらぼうめ

 ↑
こういうやつだろ 別に関西人は嫌わないよ

277 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 02:24:24.17
>>268
なんで受賞後作品のこと考えてるの?
受賞作と同じニュアンスで書く必要がないし、まずは受賞だろうと思うけど。

278 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 02:27:47.81
受賞作を読んだら、次も同じ路線だと普通は思うものだよ。

279 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 02:31:20.10
そこでガラッと変えて印象に残ればいいじゃない。

280 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 02:37:40.23
受賞作の増刷はあって当然とまでは言わないけど、注目度もあるし割と普通のことじゃないのか?
その後につなげるのが難しいってだけで。

281 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 02:41:15.87
>>276
まあ、エノケン〜はもろそれだったな

282 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 02:42:22.84
>>277 >>279
多少変えても良いけど、時代ミステリ?
こりゃ変えにくいわw

283 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 02:47:45.32
じゃあ、時代ミステリーでデビューしたら、ずっとそれ専属みたいになるか?
そんなことないだろ。
むしろ、現代物も書ける幅を見せつけられるんじゃね。

284 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 09:19:37.05
今年もまた応募する日を迎えてしまった。
これからひと時の達成感を味わい、4月には最終に残ったという電話を待ち侘び、小現発売まで望みを捨てられずに過ごして、2ちゃんのデマ祭に右往左往し、結果的に絶望を知る。
そして来年へ……。
ここ最近のオレのサイクルである。

285 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 11:29:06.59
もう一度印刷終わったのに、
レイアウトが気に食わなくて
もう一度全部すり直し決定。
自分だけのこだわりでしかないんだが、
どうしても無駄遣いをしたくなる。

286 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 12:10:36.81
レイアウト? 字詰めの配置のことか? 前スレで良い例が紹介
されていたんでおれもそれにした。
上余白50ミリ、下余白49ミリ、10.5ポイント、字間ゼロ
左右の余白は左20ミリ、右が25ミリ。これいいわぁ。

287 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 12:17:34.08
>>283
そりゃそうだ。だがそれをするには並以上の実力が要るって話だな。

288 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 12:25:27.86
並以上の実力があるから受賞するのでは?

289 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 12:48:29.58
>>288
流れを読め。単に現代物で受賞して次作も現代物を書いて評価
される場合に比べ、時代物で受賞して現代物でも評価される
というのは、さらにハードルが高いだろうという話。

290 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 13:24:17.49
やっと終わった。もういい。
二度と直さない。疲れたけど満足感。
これで当選して新人賞から卒業したい。

291 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 13:29:22.23
疲労感を満足感と勘違いする人って多いんだよねw

292 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 13:54:28.52
それだけならまだ良い。苦労して書いたんで思い入れが強くなりすぎ、
駄作でも素晴らしい傑作だと思えてしまう。熱が冷めてから第三者的な
目で見ると、「こりゃ一次落ちが当然だ」と分かる。

293 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 14:20:17.29
>>290
当選って、宝くじじゃないんだから。

294 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 14:35:19.44
必ずしも間違いとは言い切れないかも。

295 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 14:41:31.52
今年断念したおれは、このスレを見ていると、なんとも表現しがたい
感情におそわれる。これを的確に表現できたら、もう少し文章も
上手くなるかも知れないな。

296 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 14:50:47.90
どんな感情?
何に近いの?

297 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 14:58:38.05
レスありがとう。
今年は出せなかった、という挫折感、くやしさ、絶望感、
そして出した人への羨望、うらやましさ、そねみ。
おいて行かれたという寂しさ、孤独感、むなしさ……。
数え上げればきりがない。

298 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 15:37:25.28
>>297
まぁ、構想を練ってじっくり来年の準備をするのもいいじゃないの。
慌てて中途半端な作品を出すより、見送ることが吉と出る可能性もあるしさ。

299 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 17:43:57.22
文学賞と違って宝くじは、買った人に平等にチャンスが与えられる。
賞金がどうとか言ってる連中は宝くじ買ったほうがいいと思うぞ。

300 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 17:52:26.65
>>297
乱歩賞に間に合わなかった人で結構多いんだけど、作風の似てる光文社(講談社の子会社)主催の「日本ミステリー文学大賞新人賞」に原稿を回すという選択肢もあるっちゃあある。
応募数が乱歩賞より少なかったと記憶。
あとは横溝賞かな。

301 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 17:59:24.40
しかし、横溝は乱歩落ちの吹き溜まりになっとるな。

302 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 18:32:27.41
>>295

オレ、昨年は間に合わなかったからすごくよく分かる。
でも、機会を逃しても書いた作品は財産として残る。

一年は長いようだけど短い。
>>298さんも言っている通り中途半端なもの出すよりは、
一回休んだくらいの気持ちに切り替えればいいと思う。
オレは昨年そうしたから落ち込まなかった。

だから今年はちゃんと仕上げたよ。
明日送り出します。

303 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 18:34:13.23
第二乱歩賞や第三乱歩賞があっても
一向に構わないが、そうなってないだろ、横溝は。
乱歩賞と傾向違うというかそもそも傾向自体存在しない。

304 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 18:45:43.47
水嶋ヒロは作家として生きるために俳優を辞めると言ってたと思うが、知らぬうちに映画に出てるのなw
今日初めて知ったわ。
あの騒ぎはなんだったんだ。

305 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 19:08:12.51
>>304
先日下のソースでスレ立ってたけど、俳優業を休んでたのも妻の介護のためって変わってて、
小説書いてたことは黒歴史でなかったことになってるみたい
あの時ポプラに出してた人たちが可哀相だ

http://mdpr.jp/news/detail/1319604
◆活動を休止し妻を全力でサポート
水嶋は病気を抱えている絢香のサポートのために2010年から俳優活動を休止、
18日公開の主演映画「黒執事」で俳優復帰を果たす。17日放送のトーク番組
「A studio」(TBS系、毎週金曜よる11時)に久々に出演した水嶋は、2011年末に
絢香が歌手として復活を果たしたときの心境を「うれしかったです。そのために頑張ってましたから」と回顧。

「まず本人の病気を治すことが先決だったので、いつ復帰できるかなんてわからなかった」と続け、
「未だに治療の仕方もないので、病気とうまく付き合っていける状態にまず持っていくこと(が大事)。
目標として2年で絶対に復帰すると決めました」と当時の暗中模索な状況を振り返った。

306 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 19:16:00.29
>>305
水嶋が悪いというより、一儲けたくらんだポプラが悪い。
まああんな詐欺まがいの新人賞にまともに応募した人たちも
世間知らずだな。オレオレ詐欺と同じ。だます方が悪いに決まってるが、
もう少し世間を見ろと。

307 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 19:40:42.10
ポプラ大賞について一言も触れてないとかw
今度は献身的な涙で同情を誘う戦法かよ。
まぁ、全部中途半端で何もやり遂げることはできんだろう。

308 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 19:48:42.71
もう充分やり遂げてんじゃないの?

309 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 19:55:09.02
金は稼いだだろうが、もはや痛々しい自己愛野郎の印象しかないな。

310 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 19:56:40.88
こんなところで水嶋の話してもあれだけど、ポプラの奴でダーティなイメージつきすぎたねぇ
まあ、もうバックレ覚悟でやったのかもしれんし
印税で儲けたから、あとは仕事なくなってもいいやみたいな

311 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 21:10:47.21
ポプラ社といえば怪人二十面相が乱歩の作品との出会いだった。

312 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 22:24:31.97
28日夜ポストに投函
さっき配送完了メールが届いた
郵便局窓口で受取って書いてあった
昨日の夜、講談社に不在表入れたのかな

313 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 22:51:13.18
何で送ったの?

314 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 23:26:56.18
>>266
書き出しがいい。

死神は、午前九時にやって来る。

乱歩賞では屈指だろうな。

315 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 23:30:01.48


316 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 23:35:33.60
13階段の表紙って数えると15段以上あるのな。

317 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 23:40:09.98
実際の死刑台に階段なんてないらしいしね

なんか、13階段って、作中の説明じゃ、逮捕から死刑にまでいたる手続きが13段階あるとかいう
説明じゃなかったっけ?
まあ、本当に13あるかどうかは知らんけど
多分適当だと思う

318 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 23:46:53.51
>>317
埋もれた寺の階段の数も13だよ。表紙の階段はそれを連想させる。

319 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/30(木) 23:57:52.91
>>313
レターパックプラス

320 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 00:03:18.10
>>313
なんでって、応募したいから送ったんだよ。当然だろ、文句あっか?

321 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 00:07:05.92
>>314
白く長い廊下もいいぞ。

「廊下が長すぎる」で始まる。いったい何なのかとそそられる。

322 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 00:19:52.88
天使のナイフ

「愛美が泣いている」いったい何で泣いているのかとそそられる。

323 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 00:35:04.07
天使も十三階段も好かん。
無駄に悲惨で暗過ぎる。

324 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 00:47:49.90
>>323
でも売れた。売れれば出版社に恩義を感じなくてもすむし。
売れる本の秘訣があるのか研究してる。

325 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 00:59:11.87
個々の売れた理由はあるだろうけど
共通項はあんまないだろうな
あっても「おもしろい」「よくできてる」みたいなやつで
結局「おもしろい」ってどういうことよ?
ってなってやっぱり面白さの共通項とかは
なかったりする

カツ丼とラーメンと寿司とステーキみたいなもんで
それぞれ美味いけど 共通項は特にないじゃん
(グルタミン酸が〜とかイノシン酸が〜とか食感が〜)
とかあるかも知れんけど、
あの歯ごたえのイノシン酸の塊はきっと不味いじゃん

326 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 01:05:35.71
悲惨で暗過ぎるとおもしろくないけど。俺は。

327 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 01:17:58.55
小説の好みはいろいろだからね。
でも、受賞作以降もそこそこ売れてる作家は癖があると思う。
要は作家性があって固定ファンがついた。
賛否があるほうが売り上げがいい感じがするけどどうだろう。
あと、個性を滲ませるにはどうすればいいんだろうか。

328 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 01:33:27.11
あの程度で暗すぎるかね。人生の苦しみをまだ知らないんだろうな。

329 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 01:36:35.36
天使はともかく13階段の南郷はあまりにも救われないよ。

330 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 01:47:41.42
>>328
人生の苦しみを知っているからこそ、わざわざ暗い創作物を読みたくない、という人もいるとは考えられんのかね、君は。

331 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 01:48:44.52
十三階段は売れたかも知れないが、俺個人の評価としては、
乱歩賞受賞作のトップテンには入らない。
いろいろと破綻している部分が多いから。一般読者は気付きにくいだろうけど。

332 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 01:50:37.22
>>330
そういう人が世の中にはいることは否定しないが、たとえば上で
書いているような人はそんな重いものは抱えてないよ。

333 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 01:56:44.85
>>332
深層に何を抱えているかなんて、当人にしかわかるまい。
表層だけを捉えて断言する癖があるようだね。

334 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 01:58:34.19
断言ってか、勝手な想像を書いただけなのは慥かだ。たが99%
間違いないと信じるから書いた。
たかが2ちゃんねるのコメントごときに噛みつくなよ。

335 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 01:59:53.17
ああ、そっち側のお人か。
じゃあ仕方ない。

336 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 02:01:07.32
苦労したかどうかは別として悲劇が好きな読者が多いのかね。
洋画なんかはハッピーエンドが好まれるが。

337 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 02:02:38.96
>>335
でた、自分が高みにいると思って上から目線。

338 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 02:08:16.03
おまえ苦労してないだろう、みたいなのも人を馬鹿にしたコメントだぞ。

339 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 02:47:04.12
おれは神だからいいんだよw

340 :334:2014/01/31(金) 02:53:20.38
>>339
勝手に人の振りするな。返しとしては上手いから許すけど

341 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 02:59:50.74
君たちには苦労するよw

342 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 03:54:09.21
さて、いよいよ締切日だな。
消印有効だから郵便局の夜間窓口でもよいが、近くに大きな郵便局
のない人は、宅配便ってことになるかな。集配所に直接持って行けば
スタンプが押されるからそれが消印代わりになると思う。メール便
なんかだと、コンビニに31日の夜持って行っても、ヤマトが集配
に来るのは翌日だったりするから要注意。

343 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 07:49:11.35
乱歩賞の方針は間違っていないと思う。
トリックとかに凝るのではなく、文学として
主題に重みのあるような作品がやはり後世にも残る
傑作になるだろう。平成新本格が島田や笠井の文壇内での
あざとい宣伝にもかかわらず、一般にはほとんど受けなかったのは、
ミステリークイズみたいな作品ばかりだったから。今になってみると、
見事に一作も残ってないな。

344 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 08:05:15.41
出して今が一番舞い上がってるはずの時期なのに
既に後悔の念がふつふつと…

345 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 09:00:38.47
乱歩賞落選作もなかなか面白い。
「天使が消えていく」なんかは文学作品として最高だし、「倒錯のロンド」はこのミス大賞に負けていない。
乱歩賞の歴代審査員に、乱歩賞を落選して結局とれずじまいだった作家がやたら多いのも興味深い。

346 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 09:03:58.63
13階段も天使のナイフもミステリーとしてはたいしたことないよな。
背景にある死刑制度とか、少年犯罪を上手く使ってるのと、
作者の二人が抜群に読みやすい文章を書ける力量があったっていうのが
受賞の理由だろうし、売れた要因だよな。

347 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 10:48:06.06
>抜群に読みやすい文章を書ける力量があった

異議あり! ふつうだと思う。

348 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 11:00:54.35
まあ、でもひねりすぎたら、逆にリアリティなくなるしねぇ
13階段や天使のナイフぐらいがちょうどいいとは思うけど
13階段はちょっと無理があるけども

この二つは、テーマもよかったでしょう
死刑制度と少年犯罪
ありきたりだけど、それだけわかりやすく一般に訴えることのできるテーマだ
あと、やっぱりミステリーというよりもヒューマンドラマを重視している点が大事なんじゃないの?

349 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 11:04:23.30
そうだね。
近年受賞も含めて、トリック重視は遠藤さんぐらいだろうか。

350 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 11:33:55.01
そのトリックもロジックにすごい破綻があるんだけど、
審査員も気付いてないのかね。

351 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 11:45:22.06
まあ実現不可能とか多少の粗さは
フィクションだから大目に見ることになっている。
ミステリーに書かれたようなトリックが
本当に使えるなら、現実にびしびし使われてるはずだろ。
実際にはほとんど使えない。

352 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 12:07:16.95
埋もれた寺を放置しておくのはリアリティがないけどその暗闇の階段を
登って行くところなんかはいかにも一般受けしそうな設定だな。

353 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 12:31:45.98
13階段、読み返してみると山場の場面で、

"そこへ、かすかに車の音が聞こえてきた。"
"そこへ、床板の軋む音が聞こえてきた。"

俺だったら「そのとき、」と書くだろうな。
「そこへ、」という発想は出てこない。
でも初読のとき「そこへ、」でも全く違和感がなかった。

354 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 12:47:58.76
埋もれた寺なら土圧で中が完全につぶれているはずなのに、
ちゃんと空間が残っているとかまずあり得ない。
メール欄のような間違いもある。

355 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 12:54:33.59
手元に習作がある。非常に良い出来だから、このまま出しても
二次は通過すると思う。しかし、受賞は出来ないと思う。
「殺人の手段」に少し無理があるから。それだけクリアできたら、
自信を持って応募するのだが……。

356 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 13:13:47.33
>>352
>埋もれた寺を放置しておくのはリアリティがない

土砂崩れの前から廃寺になっていたという設定

357 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 13:14:43.54
相対的なレベルでその年の受賞作が決まるわけだが。

358 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 13:17:35.56
>>354
一度に全部埋まった訳ではなくて台風が来るたびに少しずつ埋まったと説明してある。

359 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 13:27:49.68
そもそもさ、乱歩賞作品で
これはリアリティがあったなー
ってのは何さ

360 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 13:55:55.83
猿丸幻視行はオカルトだよね。

361 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 14:07:43.19
タイムスリップ物だし、SFじゃねーの。

362 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 15:14:57.23
>>359
君はあの作品が好きだからそう擁護したいのは分かる。
だが一方で、そんなことはあり得ないと思う読者もいるということだ。
そもそも、そのようなエクスキューズを付けなければならない
ということ自体、作者もかなり無理があることを承知していた
ことになる。

363 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 15:37:20.91
おれは擁護してる人じゃねえよ
ここ一週間くらい忙しくて書き込みもしてない
純粋な疑問として なんならOKだったわけ?
ってきいてる

364 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 15:44:54.07
なんでそんなに上からなんだw

365 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 15:58:02.30
馬鹿だなお前ら
お前らはリアルとリアリティを勘違いしてる

大切なのは、はんこ指紋だろうが土に埋まった寺だろうが
ありえるかどうかではない
そもそもが日本の殺人でトリック使うやつなんか居ない
大事なのはリアルかどうかではなくて、描写にリアリティがあるかどうかだ
リアリティさえあれば(とりあえず貶したい点探してる馬鹿はともかく)
普通の読者は引っかかったりせずスーッと読む

もちろん下種な人でなくても書かれてる事が自分の専門分野だったりする読者は
普通の人より引っ掛かる事が多いかも知れんけど
そんなことで破綻とか審査委員も読者も思わないってのが現実だ

366 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 16:00:27.55
まあミステリとして地下迷宮は格好の舞台だよな。
太平洋戦争中に建設中だった地下基地でもいいんじゃないかな。
あ、そうすると仏像はないか。

367 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 16:04:48.43
>>365
>普通の読者は引っかかったりせずスーッと読む

まあそうだろうけど再読に耐えられなくなる恐れはあるな。

368 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 17:07:29.67
十三階段は多少の破綻があっても、まだ文章力があるから
良いよ。でも、プリトリはいただけないね。
あのロジックミスを下読みも選考委員も見逃したのは大きい。
というか、おれも一読しただけでは気付かなかった。
精査すると、「完璧な間違い」であり、「絶体不可能」
だよね。

369 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 17:09:49.12
どんなロジックミスだったっけ?
プリトリはぐちゃぐちゃしすぎてよくわからんくなってたし
なんかロジック以前の問題だったような
まあ、妙な勢いはあって面白かったけど

370 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 18:01:24.72
>>369
>まあ、妙な勢いはあって面白かったけど

これが大事なんだろう。
話の筋を完璧に仕上げても、勢いがなければ退屈なだけだ。
京極の言う「瑕疵より魅力」は、賞の本質を言い当てていると思ったよ。

371 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 18:17:17.57
選考委員の良く言う「勢い」ってのも
難しいけどな。何をもって「勢い」があるというのかな?

372 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 18:27:27.83
ページをめくらせる力でしょ。
次へ次へと興味が湧いてくるような作品が、基本的に受賞につながっていると思う。

373 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 18:27:47.34
リアリティがない作品は、映像になると陳腐化してしまうものだが、
13階段の映画はかなり良い出来だったと思う。
もちろん監督や脚本家、俳優陣のスペックの高さにもよるだろうが、
ほぼ原作通りの内容であれならリアリティを充分に感じる。
俺は読んでから視る派なんで、最初から犯人がわかって視ているのだが、
それでも楽しめた。

374 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 18:31:49.61
13支持者が湧いておるわい。

375 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 18:38:18.32
ところで、戦争物、戦後昭和物、海外物を応募した人いる?

376 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 18:58:57.68
時代物とか海外物とか
いかにも珍しがられようとする魂胆がミエミエだよな。

「過去の時代や海外に舞台を設定する必然性が見えない」

これだけで切り捨てられる作品が大半。

377 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 19:24:25.53
俺、戦争物って言ったら戦争物だな……

378 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 20:12:38.20
戦時中の話ですか?

379 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 20:26:11.15
現代です

380 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 20:35:46.47
妖怪大戦争

381 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 20:38:07.75
惑星大戦争

382 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 20:48:07.44
>>376
魂胆というか、下村さんのTwitter語りによれば、自分に高いハードルを課して楽をしないために海外物を書いてたんだってさ。

383 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 21:12:45.64
今回は現代物を書いたそうだけど、それで受賞できなかったらお笑いなんだけど

384 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 21:21:10.64
憑き物が落ちたようにツイートしてたから、自信はかなりあるんだろう。

385 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 21:45:19.13
今年は新作を断念したんだけど、何年か前に一度送ってボツだった作品、
大幅修正したのをどこにも出さずにストックしていたのを思い出した。
今、郵便局の夜間窓口に行って出してきた。
でもまあ、二次通過どまりだろうな……。

386 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 21:55:38.10
薔薇戦争

387 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 22:15:21.08
昨夜は徹夜だったなんて人もいるのでは? 応募が済んだら、
ささやかながら祝杯をあげよう。お疲れ様!
といいつつ、一人でビール(いつもはダサビだけど今日はビール)を
飲んでる。明日は昼まで寝てよっと。明日の夜は街にくり出そうかな。

388 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 22:20:20.93
ファミマでメール便で応募してきた。
160円は魅力。大きな郵便局は遠いし。
消印はないし、もしかしたら集配が明日になる
らしいけど、まあ問題ないでしょ。
控えの伝票には今日の日付が入っているし、
端末での登録も31日になってるから。

389 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 22:44:23.29
チャレンジャーだな

390 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 22:47:30.58
>>389
そう思える人もいるだろうね。
あくまでも自己責任だからみんなも
そうしろとか言わないよ。郵便局に
行ける人は今からでもまだ間に合うよ。
消印もらえば確実だよ。

391 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 22:52:19.88
>>387
ダサビってなに?

392 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 23:12:15.58
10時半頃出してきた。
今日の消印下さいと言ったら、目の前で押してくれたよ。
レターパッドです。
ワープロで173枚、400字換算519枚でしたわ。

393 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 23:35:32.01
みんなお疲れ。
朗報が届くといいな、お互いに。

394 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 23:52:46.27
>>391
ん? 第三のビールだよ。ダサビって言わない?
2本目まではスーパードライだったけど、今はダサビ飲んでるよ。
もう味わからん。

395 :名無し物書き@推敲中?:2014/01/31(金) 23:56:35.91
>>392
レターパッド? レターパックではなく?
しかし、519で173枚って、3倍しているだけでは?
本当に519枚なら、普通185ギリギリかオーバーするものだが。

396 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 00:14:05.08
>>395
レターバッグですね、すみません。
いや計算したらそうなったんだけどな。
30×40×173÷400=519
で違いますか

397 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 00:59:18.21
ちがいます。詳細については前スレの後半を参照して下さい。
それと、「レターバッグ」も違います。

398 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 01:07:54.26
初心者か荒らしか知らんが相手にしない方が良い

399 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 01:24:56.91
396です
20×20に組み直したら490枚くらいでした。
意外に違うので驚きましたが、範囲内には変わりないので
安心しました

400 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 01:28:11.70
乱歩賞の書式による枚数差はよくとりざたされる。
それは別として、結果的にMAX500枚くらいで
まとまる作品が集まるのは良いことだと思う。
やたらと長い作品は読みたくない。本も高いし。

401 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 01:34:41.01
やばい139枚だから単純に3倍してた
今20×20にしたら339しかないよ……

402 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 01:35:45.24
アウトだな
早速他に出そう!

403 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 01:38:41.75
すばる新人賞ならそのまま、身長ミステリーなら書き足しか

404 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 01:51:09.77
データ原稿なら組み直して正確に換算を出せるが、
講談社が見るのはプリントアウトでしょ。
いちいち20×20に換算なんかしてるだろうか
本にしたときの概数ページを見るためなんだから、
単純に3倍で問題ないと思う
まあ今度、新人賞募集してる出版社の人に訊いてみるわ

405 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 02:19:41.99
>401
特に問題ないと思うよ。

406 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 02:28:37.87
>>401
そういうときは要領よくやらないと
テキトーに350枚とか書けば良いんだよ

407 :406:2014/02/01(土) 02:34:11.49
お勧めは出来ないが、おれはこんな「ごまかし」もしたことがある。
30×40で125枚に少し足りなかったんで、29×39で127枚位
にして、換算枚数はたしか355とか適当に書いたと思う。誰も細かい
ところはチェックしないよ。要は作品が良いかどうか。一次だけは通過した
からごまかしには気付かなかったんだと思う。

最初に言ったようにお勧めはしないから、あくまでも自己責任でやってね。
つか、もう締切過ぎてるけど。

408 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 02:52:02.70
皆さんありがとうございます。
すでに単純三倍で書いて出してしまいました
忘れて次のに取り掛かろうと思います

409 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 12:01:33.90
>>408
やったな!
みなに相手してもらえたお前の勝ち!

410 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 14:00:17.19
そんなんで勝ちとか負けとか、どんだけレベル低いんだよ。

411 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 14:02:54.57
ゆとりが社会進出を始めたからね。

412 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 14:56:11.10
初心者で申し訳ないが、知ってる人がいたら教えて下さい
「現代」の4月号に三次通過作がコメ付きで出るそうですが、
それ以前の一次、二次の結果はどこで知ることが出来るのですか

413 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 15:01:46.97
みんな同時に発表だよ。
最終候補も一次落ちも。
だから、発売前は電話がきたこないで祭状態になる。

414 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 15:10:43.92
そうなんですか。
ありがとうございます。
5月号でしたね。4月発売か…

415 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 15:48:52.71
フジテレビが後援してるのに、最近は「再会」や「脳男」(受賞から10数年越し)くらいしか映像化ないよね

個人的には「マッチメイク」のカズヤ役をイチローに演じてもらいたい ぶびぇえぇぇ
ちなみに「華やかな死体」は少なくとも三回映像化されてる。タイトルが「黒の報告書」に変わってるが。

416 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 16:21:33.72
ドラマの傾向が軽いからね。
特にフジは、バブルを引きずったようなクソつまらんドラマしか作らない。
まぁ、襲名犯は分かり易い猟奇サスペンスになりそうだよ。
ジャニーズあたりを主演にしてさ。

417 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 16:25:23.32
襲名犯はテレビ化されるの?
キャラが立ってないし、殺人方法も残虐なだけで
単純だし、だいたい人が殺されるだけで
ミステリーになってないんだが。不可解な謎が
解けたというような快感がない。

418 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 16:33:06.11
そもそも謎は誰?だけだろ。

419 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 16:57:53.30
>>417
テレビ化は決まってないよ。
でも、奇抜で残虐な殺人鬼というだけで話題にはなるご時世だからね。
キャラは俳優が立てれば問題ない。
まぁ、映像化はないだろうが。

420 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 17:47:02.24
>>418
それの何が悪いんだ?

421 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 18:04:53.20
映像にしたら犯人すぐ分かっちゃうもんな

422 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 18:39:09.42
犯人すぐわかってもドラマ的に興味深ければ
いんだけどね。襲名犯はただのキチガイの犯行というだけで、
自分勝手な論理で連続殺人するから、全く面白くない。
まるで珍獣でも見ているような感覚で、自分とは縁がない
キチガイと思うだけ。

423 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 19:05:30.71
そういうサイコ野郎をテーマにした映画はいくらでもあるけどね。

424 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 20:31:37.53
サイコの怖さ不気味さは原作では感じられない
そこが選評でも言われていたことにつながると思うが

425 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 20:37:25.10
まぁ、人生経験がまだ足りないからじゃないの。
キチガイの本当の怖さを知らんのさ。

426 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 22:28:00.75
本当の怖さを知らんことの何が悪いんだ?

427 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 23:31:37.04
本当の怖さを知らない事が問題じゃないでしょ。
それを洞察、想像できないまま書いたら恐怖が陳腐になるって事。

428 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/01(土) 23:31:58.14
バッテリーが死んだ。台湾ユアサ安いんだが一年もたないんだと。
台湾ユアサといってもユアサと関係ないらしい。海外にする必然性もないんで
古河にしようと思う。古河といえば足尾鉱毒事件。社会派として複雑な気持ちです。

429 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 01:03:18.30
藤本泉という乱歩賞受賞作家のエピソードが最大のミステリー。
この人は、一度本にするとかなりヤバいテーマで最終選考まで行き落選。
後にやっぱりヤバいテーマで受賞(ヤバさが少々薄まった模様)

誰とも連絡を取りたがらず、海外で拉致され処刑された説もあり、行方不明とも、数年前に日本国内で病死したとも言われている。
この藤本泉という人について誰か知らない?

430 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 02:26:16.94
よほど近親者や友人とかでもない限り、知らないでしょうね。
せいぜいネットで検索することくらいしか出来ないし。
時を刻む潮も、多少差別部落みたいなのに言及していますが、
問題ないレベルですね。

431 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 02:31:22.16
>>428
誤爆かと思った。車のバッテリーのことか?
締切が過ぎた安堵感から、思い付いたことを適当に書いているのかな?
最後に「社会派」とか書いてあるので、単なる誤爆でもないようだが。

ちなみにおれは舞台は台湾じゃないが、台湾人が重要な要素となる
ミステリーを書いて送ったぜぇ。○イルドだろう?

432 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 03:30:53.85
自分としてはまずまずの出来上がりと思うが、時間があれば、もう少し書き込みたいところもある。
これの手直しを(受賞後のことを考えて・笑うなよ)やるか、新作の構想立てにかかるか、
贅沢な悩み中

433 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 09:18:17.77
>>432
悪いけど、やっぱり笑ったわ。よくもまあそこまで
プラス思考で生きられるな。

434 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 09:28:31.44
だが受賞しようと思って出すんだから、いいんじゃないか
じっさい、書き足しや手直しにかなり忙しいらしいし

435 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 09:49:06.11
>>431
バイクのバッテリー。田舎に住んでるんで、足がなくなったorz
ネットで取り寄せて自分で交換するまでが大変だ。

436 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 11:27:54.54
429 篠田節子の聖域は藤本のことだって

枕草紙、源氏、奥の細道 
作者がじつは違うって説も完全に無視されてるけどいい線いってる

437 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 14:18:09.37
受賞までに要した応募回数と、受賞後の伸びに相関関係はあるだろうか?
初応募や2回目までに取った者は、その後も伸びるが、回数を重ねて取った者は
そこまでが精一杯。
みたいな感覚があるんだが。あくまで印象でデータで検証してはいない

438 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 14:35:14.67
>>428
乱歩賞作品(暗黒告知)で題材として使われていたとは意外だった。

439 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 14:40:52.89
>>437
一発受賞も伸びるの?

440 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 15:12:13.78
回数を重ねて獲った人なんてそうはいないじゃん。

441 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 15:51:46.57
>>438
松本清張が選考委員だからな。発言力は大きかったと思う。

442 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 17:42:56.07
>>440
横関さんの8回が最高かと

443 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 18:44:13.46
若くて一発受賞は花火で終わることも多い
ただ東野、桐野、真保、福井、池井戸などはその後
協会賞や直木賞をとるが、少なかったと思う

444 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 18:47:27.84
日本語で頼む。

445 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 20:28:28.46
>>444 >>443の花火(一発屋の比喩)が分かりにくい? それとも文末の、何が少なかったのか? の方か。
>>443 乱歩賞受賞作家二人目の多岐川恭は、確か「落ちる」(縁起の悪いタイトルだ)で直木賞取って、その後「濡れた心」で乱歩賞という唯一のパターンだったと記憶。
直木賞作品は、あるヤンデレ男の死ぬ死ぬ詐欺を扱った短編集。
乱歩賞の方は百合小説ミステリー。

446 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 20:33:08.93
ほう。ご教授多謝。そんなパターンの人がいるとは初耳
乱歩賞がまだ若かった頃だからできたのかな
藤本泉は協会賞候補になったあとで(中堅作家と見なされた後)乱歩賞を取っている
さすがに協会賞を取ってから乱歩賞取った人は未聞だが

447 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 20:58:18.42
今年もプロの応募者はいるのかね。
みんな必死だな。
当たり前だけど。

448 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 21:12:42.77
マイナーな新人賞とかでプロになっても、なかなか脚光を浴びるとこまでは行かない
乱歩賞で再デビューしたいのもわかる
でもそのレベルの人だと、プロで上位の発想力、筆力がないから
アマより上とは言い切れないな
高野だって、素材のアイデアは見事だがそれだけだし

449 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 22:07:51.42
見事か?

450 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 22:29:33.21
純文学の歴史的名作の設定をそのまま借りて、ミステリとして続編を書く、というアイデアは
アイデアは見事だと思う。
カラマーゾフの世界を再現する力はなかったが、当時のロシアの雰囲気を出す筆力もあった。

しかしミステリとしてはダメだった。と思う

451 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 22:37:45.51
>>445
文末の何が少なかったのかの意味がわからない。
応募回数3回以上で受賞してその後活躍した人の数?
東野さんは3回目で桐野さんは初応募のようだけど?

452 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 23:36:16.62
>>422
俺も殺人犯の動機や心理に共感できないとおもしろく読めない。
犯人の精神が病んでいても感情移入ができれば物語として筋道が通る。

453 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 23:51:23.56
>>450
設定、キャラクター、世界観がすべて借り物という時点で評価の対象にはならないな。
まさにアイディアの勝利で、一からすべてを創造する作家性を放棄してる。
ミステリーとしても見るべき所がない。
でも、誰もやらないことに目をつけたのが勝因だから見習うべきかもね。

454 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 23:53:00.66
>>443
その書き方だと、「初応募で一発受賞した人はふつう一発屋で長続き
しないものだが、この四人はその例外であり、その後もちゃんと活躍
している」と普通の人は解釈するぞ。
だから444が突っ込んだんだろ。

455 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/02(日) 23:59:41.72
>>453
今野さんはそう言ってたね。
目の付け所は面白いが、二度とは使えない。
二度目にやったら、オリジナリティは0だもんな

456 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 00:09:54.30
一発アイディアはいいけど、奇を衒いすぎると落とされそう。

457 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 00:11:54.01
カラマはそういった唯一の良さはあるのかもしれないが、
中身的には「そんなのありえないだろ」のオンパレードだよね。
コンピュータの話とかまったく関係ないのにネタを添えたいために
ムリにくっつけたって感じだし。

458 :451:2014/02/03(月) 00:14:58.58
>>454
俺は普通の人ではないのかもしれんが>>443>>437に対する
アンカーをつけ忘れたレスと解釈したw

459 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 00:23:05.85
つーかカラマはアイデアというより単なるオマージュでしょ

460 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 00:26:35.48
受賞作の質が劣化する傾向にあるのは事実だな。
最近の受賞作で、これぞ、というのがない。

461 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 00:28:48.19
お前は受賞すらできないわけだが。

462 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 00:34:07.59
>>459
オマージュで受賞とか勘弁してもらいたいよ。
中身があるならともかく、冗長でキャラ立ちもなくて読むのが辛かったわ。

463 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 00:39:19.30
>>462
だからこそ、俺でも書けそうだ!?と思ってワナビになるんぢゃないか

464 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 00:40:09.92
去年のプロの人、また出してくるのかな。
エログロの人ね。

465 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 00:48:09.43
あの人プロなのか
どのあたりの実績なんだろう
イラには嫌われたみたいだね

466 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 01:16:47.62
去年はブージャムだからプロじゃないだろ。

467 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 01:28:49.69
候補になった一人がプロなんでしょ

468 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 02:02:45.58
パロディで受賞したのはカラマが始めてじゃないよ
ホームズ唯一の未解決事件を扱ったのが大昔にリングを破って横溝受賞してる

469 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 02:22:02.05
エノケンのときも思ったけど、プロって筋を押さえてから応募するんじゃないのかな
日展みたいに

470 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 02:38:07.76
>>469
? ちょっと分かりにくいんだけど、もう少し具体的に書いてくれる?
いや、全然わからないわけじゃなくて、感覚的にはわかるんだけど。
特に「日展みたい」ってのが分からない。

471 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 02:39:42.96
意味がわからない
もう少し初心者向けにお願いします

472 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 03:23:24.32
ああ、分かりにくい日本語を書いてしまって申し訳ありません
日展は暗黙の了解で受賞者数が派閥ごとに決まってるから
偉い先生への実弾攻撃が凄い 億を超えるらしい
後は話題づくりの芸能人に受賞させるくらい
去年ニュースになったけど、黒川博行がずっと前に小説にもしてる
小説の賞ではそこまでひどくなくても、プロだとコネを使ったりしないのだろうか

473 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 03:29:44.07
日展は才能や実力よりも、誰の門下生か、どの派閥に属して袖の下を渡しているか、師に従順で今までどれだけ尽くしてきたか、なんかが入選に大きく加味される最低の賞ということが露呈した。

乱歩賞はさすがに違うだろうけど、469はプロは日展と同じように受賞のルートを知っているのでは、と匂わせている。

474 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 03:31:00.54
あ、タッチの差で当人がレスしたね。
ということです。

475 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 04:29:07.87
乱歩賞は昔は作者の経歴も審査員が読んでたらしいけど、その後審査原稿には名前と年齢だけ添付され、今では作品本文のみの状態で読まれるらしい。
これは実際に乱歩賞審査員だった人のエッセイの情報。

ひどいのは某Sミステリー大賞の場合。
最終選考で、いきなりプロの推薦作品が(下読みを経ずに)入れられ大賞に。
つまり、そこまで下読み段階経た作品全て落とされる。
審査員の一人が猛抗議したら、干されたそうな。この文学賞は既に終了しているが、分かる人には分かるはず。

476 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 07:24:02.74
サンミス?

乱歩賞はコネ不正のない真っ当な賞だと思うよ。
下読みも地位のある有名人ばかりだし、何より推協主催だし。

477 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 07:46:58.36
>>475
文壇も日展と同じってことだな。
コネなしがいくら実力があっても
コネありにはかなわない。

 芥川賞の朝吹見てみりゃわかる。
何の能力もない女子大学院生が
簡単に芥川賞。受賞後の小説発表なし。

478 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 08:34:16.13
みんな次はどこに出すの?
俺は横溝用を書き始めたで。

479 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 09:23:31.62
襲名犯は犯人が分かりやすかったけど焦茶色のパステルは冒頭で犯人が
分かるような記述があったなあ(襲名も焦茶色もどんでん返し気味の展開が
あるのだけど)。人物がよく書けていてドラマがあってもやはり一度は読み手の
予想を見事に裏切ってくれないと物足りない。

480 :479:2014/02/03(月) 09:27:23.05
訂正
焦茶色のパステルじゃなくて写楽殺人事件だった。

481 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 09:41:27.80
「見事」に裏切れるかどうかだね。
写楽はともかく襲名犯はあんまり「見事」じゃなかったけどね。
いかにもわざとらしくて振りだとすぐわかるような書き方だった。
「ウッソー」っていう印象を読者に与えられれば成功だが、
なかなかそうはいかないからね。

482 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 09:42:29.11
>>478
しばらく何も書く気しないわ。
乱歩を出してから脱力してる。

483 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 09:57:24.26
真犯人は謎解きが終わるまでかすかでも匂わせてはいけない。
あるいは伏線をはっても犯人と思わせないように工夫する。
これが鉄則ですかね。

484 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 10:50:23.55
ばれやすいのが真犯人が登場した時、やたらと
好意的に書いている場合がある。こいつが真犯人とすぐわかる。
逆にいかにも悪そうに書かれているやつってダミーだね。

485 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 13:30:07.61
>>478
暮れに書き終えて、750枚くらいあるので乱歩賞を見送った原稿がある
ので、見直して3月の新潮ミステリーに送るつもり
乱歩賞は1ヶ月半で書いたので、書き足りないところもあるが、
アイデアはそこそこ自信ある

486 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 14:10:35.15
>>485
そっちを圧縮して乱歩賞にかけた方が
よかったんじゃね? 乱歩にはみんな最高の自信作送ってくるぞ。
大急ぎで仕上げた作品に勝ち目があるとは思えないがな。

487 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 15:11:08.02
750枚を550枚に圧縮するのはかなり大変だろうね。内容にもよるが。
しかもワープロ書式だと実質500枚分くらいしか書けないし。
新潮頑張って。おれもそれに出すから。つか、乱歩に出すつもりで
間に合わなかった作品。まだ2ヶ月あるから今度は間に合うと思う。

488 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 15:47:53.03
横溝→乱歩賞落ちの吹き溜まり
乱歩→売れないプロの吹き溜まり
このミス→あらゆる使い回しの吹き溜まり
新潮→なんだかわからないうちに賞自体が消滅する謎のある版元
清張→時代物の吹き溜まり
小説現代→時代物とラノベタイトルの吹き溜まり
鮎川→常連の吹き溜まり

489 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 16:16:40.73
>>486
そうも考えたんだが、削る計算が立たなかった。
100枚くらいなら無理すればできるかと思ったが250枚だと…

乱歩賞は急いだ分、雑になったかもしらんが、まあどこまで行けるか、
という思いです。ただ決められた期間内になんとしても仕上げる
トレーニングにはなった。着手したときは無理だと思ってたのにできたので。

490 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 18:57:21.70
乱歩賞はこのミス大賞にレベル的に抜かれたという説もあるが
みなさんはどう思いますか

491 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 19:21:31.69
賞金の差じゃないですか

492 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 19:33:34.54
つまりレベル的に、すでにこのミスが上だと?

乱歩賞はここ10年くらいパッとしませんよね
このミスは営業戦略もあるけど、ヒット作が出るし、作家も育っている
感じなんだけど

493 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 20:07:22.58
第44回乱歩賞(池井戸・福井)以来の受賞者21人の平均年齢は47.5才。
積み重ねも才能も違うけど、肉薄できるようないい作品頑張って書こうぜ。
おれもかなりのおっさんだけど頑張る。

494 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 20:16:41.56
完全なる営業日戦略でしょ。
宝島はそもそも出版社とは言えない。
読書をしない層へのアプローチがすごいし、売る事に本気の印象。

読めばすぐわかるけど、このミスのレベルはそう高くはない。
何人かは有望な作家がいるけど、ライトで読み易さとキャッチーさが売りな読み捨て本だな。

一方で乱歩賞は明らかに宣伝不足。
伝統とか知名度にあぐらをかいているから、新しい読書層を開拓できていない。
レベルは決して低いとは思えないけど、今時感は薄いよね。
ただ、それでも重版がかかる作品がほとんどだから、もう少し売り方を考えた方がいいと本気で思う。

つうか、背景が違うのになんですぐこのミスと比べるのかが分からん。
向こうが有望だと思うなら、応募先を変えればいいだけ。

495 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 20:22:27.88
最近の受賞作だって一定レベルを超えてると思うがね。
みんな不必要に厳し過ぎる。

496 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 20:30:51.59
乱歩賞は読者層がオッサンばっかだから、どうしてもそっち系の作品が多くなる。
オンサイトはポップな表紙もあってライト層を取り込めそうだと思ったが、そっちには進まなかった。
読者が固定化してるんだろうか。

497 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 20:44:35.71
そんな事はない。
面白ければ口コミで広がってライト層も関心を持ちだして売れる。(適当)

498 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 20:46:48.24
あ、オンサイトがつまらないという事ではなくて、
「うんと」面白ければという事。

499 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 20:48:40.26
乱歩賞がライトノベル化するのはやだな
いくら宝島が成功してるとしても、追随はしてほしくない

500 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 20:49:20.41
>>490->>496
乱歩賞作品の一番の特長に、良くも悪くも「お勉強ミステリー」テイストがあると思う。
作者は勉強しましたね。おかげで、読者も写楽とか万葉仮名とか義経北行伝説とか大変勉強になりました。
でも肝心の推理はどうなったんでしょう?
……ってこと。
一般的なミステリーファンの求める知的好奇心との間に、ズレが生じてるのでは? フジテレビが後援に入ってる意味も分からない。

どうやったら日本のテレビ局が「カラマーゾフの妹」をドラマ化出来るんだよ。

501 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 20:56:01.54
確かにお勉強も中途半端(専門書読んだ方がいい)、推理も中途半端では
小説としても中途半端になる恐れはあるな。

502 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:04:42.54
一般の読者層がライトな本を求めてるんだから噛み合う訳がない。
ただ、市場とか時流を意識し過ぎれば、乱歩賞独特のテイストは損なわれる。
今の新人作家はすごく難しいと思うよ。
ただ俺は、最近の受賞者もいつブレイクするか分からないと思ってるがね。

503 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:06:33.41
まぁ、作家とはそんなもんだ

504 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:12:55.46
斬新さってなに?

505 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:23:21.51
「お勉強系」は全然悪くない。
むしろこのミスとかオンサイトとか
中身スカスカ。お勉強系でないからといって
ミステリーとして充実しているかといえばそうじゃないからな。
むしろミステリーとしてよくできているものは
お勉強系が多い。松本清張なんかの調査能力はすごかった。
そしてミステリーとしてもすごいしね。

506 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:32:08.32
お勉強も作り話ではない本当に参考になるものならいいけど
どちらかというと人間の心理が哲学的によく描かれていて、
甚く感動するようないかにも文学的な推理小説の方が好き。

507 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:33:41.50
そうだとしても、時代は変わったってことでしょ。

508 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:35:09.00
お勉強系って言うけどさぁ、清張の時代じゃあるまいし、いまの時代じゃ、ググればすむで終わりじゃない?
知識の重要性がもう変わってきてるよ

だいたい小説の知識なんて、いくらデタラメ書いてもフィクションですですんじゃうんだけど
小説の薀蓄なんて信じるほうが悪いよって
京極の薀蓄だって、専門家から見たら、間違いの多いデタラメ書いてるだけかもしれないし

509 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:35:40.22
いいものは永遠にいい。

510 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:36:21.54
頭を使う本はウケない。
サラッと読めて読後感がよいものがウケる。

511 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:37:04.63
ライトなミステリーって赤川次郎みたいなやつ?
それだったら昔から赤川が受けてるじゃん。

512 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:40:23.73
ラノベだっていつまでも売れる保証は全くない。

513 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:46:43.72
>>507
乱歩賞作品しか読んだことないの?心に強く訴える小説の
感動はとてもいいもんだよ。個人的には乱歩賞作品しか
読んでなかったとしたら、俺は推理小説から離れたかもしれない。

514 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:49:32.48
ブランチで紹介される本=一般読者が面白いとリツイートする売れる本

515 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:55:09.96
お勉強といっても、今は作家でさえ、ネット検索でほとんど済ませる時代だからな。
専門書を何冊も読んで、じっくり仕込んだ深い知識で書いている作品が
どの程度あるかな。
お勉強の深さではなく、目新しくて、注目されていなかったものを見つけてくる
才能が必要だ。
それがミステリーに結びつかなきゃ意味ないが

516 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:59:25.69
死ぬほど売れている永遠の0を読んだが、戦争と特攻隊を美化し過ぎた陳腐な作品だった。
とにかく人物造形がありきたりで、訴えかけるようなセリフは皆無。どこかで見聞きした世界観がダラダラと続いてとにかく苦痛だった。
でも、あれを読んで感動したとか泣いたとかいう読者が圧倒的に多いわけだよな。
ヒットはタイミングだわ。
ホントにそう思う。

517 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 21:59:29.80
13階段はミステリ的にはみんなどう思ってる?

518 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 22:02:34.45
>>516
お勉強するなら坂井三郎の著書を読んだ方が良い。

519 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 22:22:01.66
また13厨かよ……。

520 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 22:22:51.80
>>516
実際にあった戦争のフィクション(たられば仮想小説など)は
読む気がしないので読んでないがだいたい想像はつく。
まあ、その「圧倒的に多い読者」の支持を得るのもプロの技術なんだろう。

521 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 22:25:49.63
>>519
13階段はヒットしたが、それがお勉強によるものか、推理によるものか、
あるいは他の要因によるものか、それぐらい気にしても構わないんじゃないか?

522 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 22:39:55.24
13は西村の、君は憤怒がベースになってるな

523 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 22:42:21.20
前スレのこれじゃないの

289 名前:名無し物書き@推敲中? [sage] 投稿日:2014/01/04(土) 00:14:02.84
 編集者の意識も変わってきました。いまの若い編集者はすぐ「スタジオジブリの本を作りましょう」って言うんだって。
いやいや違うんだ、お前がジブリにならなきゃダメだろうと(笑)。作家の中でも最近は自分の小説を「商品」と呼ぶ人がいますからねえ。
僕はいわない。商品といえばそうなんですが、それだけに収まらない精神性とか魂みたいなのがこもっているから良いわけじゃないですか。
僕は商品と強がっていわないといけないほど、読者のこと信頼していないわけじゃない。

 文化的に寡占が進む二つ目の理由が、若い人が本当に疲れていることです。この間、若い人と話をしたんですが、
彼がいうには毎日契約社員とかバイトしていると夜中に帰ってきて崩れるように寝るだけで、テレビとか映画をみる余裕がない。
そういうなかで、もし見るとするなら癒やし効果があるもの。たとえば若い人に人気がある「ライトノベル」で多いパターンは、
主人公は取り柄もないけれど女の子に続けて惚れられる。敵には無敵に勝つ。そんなのが今わりと売れています。
ドラマの「半沢直樹」にしても、ある意味で「水戸黄門」なんですよ。リアルがあまりにも辛いので、本当に痛みを描いたドラマとかダメなんですよ。
http://www.news-postseven.com/archives/20140103_234266.html

524 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 23:26:52.90
>>522
日本語で頼む

525 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 23:35:53.97
昨日から日本語が不自由な国の人が湧いているね。

526 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 23:37:47.78
523の下の方を真に受けているのなら迷わずラノベを書けばいいし、
お勉強推理小説にこだわりたいのなら売れなくて不平を漏らしてもしょうがない。

527 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 23:39:54.84
勉強推理にこだわってる奴なんているか?

528 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/03(月) 23:42:02.98
いや、507がそうなのかと思って。

529 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 01:23:07.81
>>505
樹齢550年の三代将軍の話は嘘じゃなくて勉強になった。
「定期的に現れる玖村推し乙」なんて言うなよw

530 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 02:44:12.69
定期的に現れる玖村推し乙w

531 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 04:01:07.56
あま、プリトリの遠藤を持ち上げたり、シャンプーのトリックが
秀逸とか抜かしているやつよりはマシなんじゃね?

532 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 07:08:05.43
どこがどうましなのか。

533 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 09:28:17.59
オンサイトは「不可解な謎」の部分が小さいよね。推理ファンにはそれが
物足りなく感じて中身スカスカと思うんだろう。

534 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 12:45:29.95
謎が小さいからスカスカだと感じるヤツは、単に頭が悪いと思う。

535 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 13:02:25.26
>>534
では頭の良い君に聞くが、オンサイトは何が足りなくて、
あるいはなにが悪くてスカスカだと感じるのかな?
もしスカスカだと感じていて、それを言葉で説明できるのならばの話だけど。

536 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 13:10:53.59
スカスカだと感じてないんでは?

537 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 13:22:13.31
あ、そうか、誤解してごめんw

538 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 14:17:02.91
オンサイトは当時の選考委員の内田康夫が記念撮影に入らないくらい
反対したらしい。おれも同じ気持ち。超肥満でストレッチャーに
のってやっと暮らしているやつが大金持ちで盆栽をほしがるとか、
まさに漫画にもならないレベル。着想は悪いとは言わないけどね。
別の言い方をすれば、極端なキャラやありえない状況設定とかに
頼らないと新規性を打ち出せないのだとも言える。
結果的に玖村はその後これといた活躍をしてないから、内田の目
は正しかったことになる。
同時受賞の川瀬は順調に作品を出しているのに。

539 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 14:50:25.49
そっちに話をもっていくと、また川瀬アゲ乙と言われんぞw
内田の件も、それが原因で写真に載らなかったのかどうかもわからんし。
オンサイトは乱歩賞っぽくはないが、別にそこまで悪い作品とも思えない。
徳田虎雄みたいな奴も実際にいるわけだし、欲深い極端なキャラもいいと思う。

540 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 14:52:58.16
>>538
作家はいつ活躍し出すか分かんないよ。
結論が早急だって。

541 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 14:56:04.34
乱歩賞は女性受賞者が少ない。
かも仁木、戸川、栗本といった昔はともかく、平成以降は桐野
くらいしか育っていない。
川瀬はまだわからんが、よくやっているほうだ。

542 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 15:07:20.59
偉そうでワロタよw

543 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 15:18:22.20
>>538
盆栽の話はそれほど不自然とは感じなかった。超大物だが不自由で歪な
体形の自分を、超有名な盆栽になぞらえてみたのかと想像した。

544 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 15:42:57.70
>>464-465
プロってこの人?Amazonでは評価いいね。
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4620107387?ie=UTF8&at=&force-full-site=1&ref_=aw_bottom_links

545 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 15:52:12.81
いかにもサブカルマニア向け。
内輪でウケてる印象だな。

546 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 16:36:17.92
プロは出版の手立てがあるのだから、異分野のミステリーを書いたとしても編集に言えば読んでもらえるだろう。
で、出来がよければ出版の運びになる。
それをしないで乱歩賞に応募してくるのは、純粋に名前と地位欲しさだもんな。
別にいいけど、なんか萎えるわ。
名前変えて出してる売れないプロもかなりいそう。

547 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 17:33:53.58
>純粋に名前と地位欲しさだもんな。

換言すれば、「金が欲しい。食えるようになりたい」だな。

548 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 18:11:25.94
今思えば、内田って結構激しい人だったんだな。
あんな選評を堂々掲載させて、受賞者への救いの言葉は一つもない訳だから。

549 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 19:01:38.07
事実なんだから堂々と言うべきだろう。

550 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 19:13:31.63
選ぶことで商売敵を増やすんだから
ガチンコ上等だろ

551 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 19:14:15.22
オンサイトは一言でいうと真面目じゃないというのかな。
もう少し真面目に書いてほしいな。いくらエンタテインメントといっても、
ただ面白おかしいだけではだめだろ。漫画的なんだよなあ。
実写映画にできんだろ。どう考えてもアニメにしかならん。

552 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 19:43:38.20
二作目はさらにライトだったな。
でも、そういう作風なんでしょ。
好きな読者もいる。

553 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 19:58:41.32
たしかに、好きな読者もいるかもしれないね。
でも乱歩賞に選んでほしくはなかった。

554 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 20:29:55.32
>>551
「リアリティ」がないと言い換えることはできますか?

555 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 20:35:17.29
>>546
プロの人に聴いた話だと、今どき、売れ線にない作家の新作は500枚書いても
百万円にもならん。編集だって会議を通すかどうかわからんし。だから賞金付きで宣伝効果のある賞をねらう。
乱歩賞などに寄ってくる。
それと乱歩賞は本名明記しなくてもいいからね。別名で出しやすいわけだ。
やはりプロだから、出して取れないと、かえってグレードを下げかねない。

556 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 20:58:18.22
>乱歩賞は本名明記しなくてもいいからね

あれ、今はそうなっているのか。何年か前は、本名と筆名と
両方書くようになっていたと思うが。
おれは本名と筆名と両方書いたが。

557 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 21:18:07.19
ほかの賞は「筆名の場合は本名も」と明記。
乱歩賞は氏名(筆名)という表記なので、
「氏名もしくは筆名」とも解釈できる

558 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 21:25:06.96
■氏名等の明記
別紙に住所、氏名(筆名)、生年月日、学歴、職業、電話番号及びタイトル、400字詰め原稿用紙での
換算枚数を明記し、原稿の一番上に添付のこと。


本名必須じゃないの?

559 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 21:32:19.32
そのプロの人は筆名だけで出したようだったが。
氏名は必須で、筆名使用の場合は筆名も併記、と解するのがふつうだとは思うけど。

その人は氏名(筆名使用なら筆名を)と解釈したみたい。
まあ受賞しない限り、そこまで追及されないよね

560 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 21:33:17.65
オンサイトは登場人物の設定にリアリティがないので中身が
スカスカして漫画のように感じる人がいる。そうゆうことですかね?

561 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 21:44:23.25
蒸し返すな。
好みは人がそれぞれ。

562 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 21:56:02.73
乱歩賞作品における推理小説の「リアリティ」とは何か?
を追求してみたくなったのさ。そうかっかしなさんな。

563 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 23:02:31.76
大企業の重役が趣味で月に一日くらい休みの日にホームレスの生活をする。
こんな設定は漫画的ですかね?今ちらっと思った。

564 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/04(火) 23:52:26.64
>>563
ちょっと違うが、ホームズものの中に似た設定があったと思う。

565 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 00:25:09.06
>>564
唇のねじれた男だね。

566 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 00:37:46.92
>>563
ハワード・ヒューズだったっけ。そんなエピソードあったよね。

第1作「猫は知っていた」〜「襲名犯」までの作品で、個人的に楽しめたのは、第9回受賞作「蟻の木の下で」だった。
ミステリーとして純粋に犯人当てを堪能するには、この作品がトップクラスだと思う。ラストで「お前が犯人かよ!」って突っ込めてこそ、作者の勝ち。

567 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 01:18:49.29
>>566
あの作品は古いものとしてはけっこう良かったと思う。ので、君の意見は
否定しない。しかし、
>ラストで「お前が犯人かよ!」って突っ込めてこそ、作者の勝ち。
ってのは、読者の嗜好しだいだとおもう。

568 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 01:35:17.31
563だけど565の剽窃とか、566がモデルだとか言われたくないので
そのアイデアのプロットはやめた。参考になったよ、ありがとう。

569 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 02:57:12.32
もう下読みに送られたかな。
香山さんか吉野さんに当たりますように。

570 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 07:25:24.79
>>563
>大企業の重役が趣味で月に一日くらい休みの日にホームレスの生活をする。

この手の設定は、小説のみならずドラマ・映画にざらにあるので
よほど独創的な設定が出来るのでない限り、やめたほうがいい。

571 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 10:03:11.83
>>570
ドイルの影響力は大きいんだなあ

572 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 10:19:17.71
エドガー・アラン・ポー→織田信長
アーサー・コナン・ドイル→豊臣秀吉
江戸川乱歩→徳川家康

573 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 10:42:03.72
王子と乞食

574 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 13:05:32.45
1月末ぎりぎりで出しても昨日でほぼ到着済みだから、今日から下読み開始かな。
早く来たものはもう回ってるかも。
次の作品にかかろうと思うが、いろいろ賞を見比べると、このミスはテイストが合わない・
横溝、清張に出すなら2ヶ月違いだから乱歩がいい…で、結局はまた乱歩賞かな。
今年取れたら、受賞第1作ということで。

575 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 13:10:18.67
テイストとか贅沢言うなw
原稿採用していただく分際なんだから、
要求されればポルノでも書くくらいの
必死さがなきゃね。

576 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 13:56:45.88
プライドのない物書きだな。

577 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 13:57:49.07
>>575
はいはいw

578 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 14:40:24.38
福岡県北九州市の海岸で、内閣府職員が不審死。直前に韓国渡航。現場に謎のゴムボート。北朝鮮、韓国の諜報機関と内閣情報調査部の影……

こういう現実社会に起こってる事件と呼応して、社会派ミステリーが選ばれてる傾向が乱歩賞は多いような気がする。

オウム真理教事件の時は『検察捜査』『テロリストのパラソル』、冷戦末期には『フェニックスの弔鐘』『ナイトダンサー』
……しかし、映画『アマデウス』公開直後に敢えて『モーツァルトは子守唄を歌わない』を受賞させたのはスゴイ。

579 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 16:17:12.12
ファミマでメール便で出したと書いた388@九州です。
確認したら、ちゃんと2月3日に届いているようです。
速達でないメール便でそれなんだから、全国どこから
出してももう今日くらいには全部届いているだろうね。
予備選考委員にいつ渡されるんだろう。
ワクワクドキドキ。

580 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 16:39:15.24
今日、明日ぐらいには下読みに届けられるんでない?
でも、同じ箱に最終候補クラスがいくつも入っていた場合、なかなか厳しい戦いになるよね。

581 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 16:50:30.85
検察捜査って、当時としては珍しい検察内部の腐敗をテーマに
面白かったと記憶しているが、巨悪として描かれていたキャラが
途中から萎んでいって、最後は中途半端にフェードアウトして
いった印象がある。若桜木の評価的には、こういえのは一次通過
しても二次は超えられないはずなんだけどな。

582 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 17:02:20.47
それを凌駕する良さがあったんじゃないの?
おれは受賞時にリアルタイムで読んだが、なかなか良かったと思う。
アメリカの翻訳物リーガルミステリーが面白かったんで、それに触発されたらしい。
当時、弁護士仲間何人かが乱歩賞を狙っていて、中嶋さんだけいきなり
受賞したんで、仲間が落胆しながらも祝福してくれたとか書いてあったな。
しかし、ちゃんと稼げる本業があるせいか、その後の活躍はそれほど
顕著ではないね。

583 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 17:03:54.36
>>そういうのも含めて運だよ
十年に一度とか乱歩賞史上でも指折り、という作品と同期かもしらんし
去年みたいに「100が受賞ラインとすると、ほかに強いのがないから、
60だが志を買って」受賞できちゃうこともある

584 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 17:03:54.54
公魚の評価ほど何の足しにもならないものはない。

585 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 17:07:09.70
>>583
なんか嫌な年だったなぁ、去年は。
いくら低調だったとはいえ、60が一番ましだったんだからね。
まぁ、戦争物をいくつも最終に上げてくる下読みもどうかと思うが。

586 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 17:07:23.31
このスレにも若桜木アンチがいるんだね。俺もあまり好きな方じゃないが。
彼の言うことはかなり的を射ているよ。小説作法とか、一度素直に読んでみたら良い。
物言いが断定的だったりするから嫌われるのかもしれないが、その
ために彼の言うことを聞かないというのは心の狭い人のすることだろう。

587 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 17:26:15.79
w

588 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 17:42:37.17
ネタ?

589 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 20:45:54.17
>>585
小説そのものが上手いとかトリックが斬新とかの作品は少ないから、
素材が目新しいとかよく調べてあるとかがポイント高くなるんだよな
お勉強もの、職業ものが多いのもそのためだろう
同じストーリー構成でも、素材がちょっと変わってると、一応読ませるからね。
戦争ものは今後も出て来ると思うよ

590 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 21:46:58.53
>>589
そうだよね。何か「箱の中の世界」っていうか、専門職描くと評価高くなるみたいだ。

参考資料・過去の作品ざっと傾向分け
リーガルもの……「華やかな死体」「仮面法廷」「検察捜査」
刑務所もの……「13階段」「天使のナイフ」「プリズン・トリック」
誘拐事件……「大いなる幻影」「殺人の棋譜」「八月のマルクス」「翳りゆく夏」「誘拐児」
学園ミステリ……「濡れた心」「アルキメデス」「透明な季節」「ぼくらの時代」「放課後」「白色の残像」(「三年坂、火の夢」「再会」もちょっと学園場面あり)

俺は読み専で、全作品読破した。大体次にどんな感じが来るか分かるよ。
もし良かったら、みんなのプロット教えてw

591 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 22:08:15.81
>>590
資料サンクス
プロットは勘弁してもらうが、誘拐事件を書いた。過去に5作もあるとは
知らなかった。学園ものよりはましだけど。
ただ「ぼくらの時代」は大学生が主人公だが、学園が舞台じゃなくて
テレビ業界ものじゃないかな

592 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/05(水) 22:35:47.02
因習物、暗号物も分けられそう。

593 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 00:11:43.69
>>590
>全作品読破した。
乱歩賞受賞作を全作品読破するくらいの人は、このスレには普通にいると思うが。

>大体次にどんな感じが来るか分かるよ。
そのことと読破とはそれほど関係ないと思う。その程度の読書量なのだから。

594 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 02:57:54.91
暗号ものって、猿丸以外には特に思い付かない。
黄金流砂の中に古代文字が出てくる程度で。

595 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 03:02:14.15
>>186
写楽殺人事件に暗号とか出てくるか? メール欄のはあったが。

596 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 03:08:08.99
なお、写楽殺人事件の作者高橋克彦氏のその他の短編のなかには、
暗号というか、「ある文章を特殊な読み方をすることによって、
そこにメッセージが込められていて、それによってにせ物でない
ことがわかる」というのはある。この程度ならネタバレにはなら
ないと思うから書いたが。しかしそれも暗号とはほど遠い。

597 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 04:14:25.26
あげ

598 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 05:50:12.46
乱歩賞には確かに傾向として、原則似たような作風が連続して受賞するのを避けるってのがある。「江戸川乱歩賞と日本のミステリー」って単行本にもそんなことが書いてあった。
1980〜1983年が例外なんだけど、それでも「猿丸幻視行」の後に「原子炉の蟹」をワンクッション置いたり「黄金流砂」の他に「焦茶色のパステル」も同時受賞させて、歴史ミステリーに偏り過ぎない様に意識してる。

これを踏まえると、近年少なかった社会派ものが選ばれる可能性が高いかも。さすがに続けて猟奇的サイコサスペンスものは来ないはずだしね。

1963年の第9回「孤独なアスファルト」以降辺りから、社会派→正統派→歴史物→青春推理……でバランス良く回してる感じ。

599 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 07:35:48.48
>>594
よろずが村の念仏の節に意味を持たせていた。暗号の扱いじゃないけど、あの念仏が頭に残ってしょうがなかった。

600 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 07:41:13.91
プリトリは本格推理で、再会は正統派かね。

601 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 07:53:12.87
普通のミステリーが読みたいとしきりに言っている人がいるから、そういうのが選ばれそう。

602 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 08:18:40.64
おまえらにいい事教えてやろうか

乱歩賞は、次にどんなのが来るのかもう決まってて
それを推理して当てる賞じゃないんだぜ
バランスよく見えるのは統計上のばらつきだよ

普通のミステリーが読みたいってのは、
質のよい普通のミステリーが来るといいなってことであって
(仮に数年にわたってジャンルの偏りがあったとしても)
質を無視して読みたい物が選ばれるとかないから

603 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 08:18:53.13
でも「普通のミステリー」なんて、それこそ
大量に投稿されてきそう。

それとあんまり大昔の乱歩賞作品は参考にはならんかも。

604 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 09:04:10.32
年寄りの常連組が好きな戦争物だと、東京ダモイくらいか。
正確には戦後のシベリア抑留期の話だが、昭和の推理クイズ本
の藤原宰太郎の分類だと珍しい兇器とかに分類されるかもしれない。

605 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 09:46:16.13
戦争ものってのは「日本人は戦争の悲惨さを忘れてはならない」
みたいな教訓を与えるという意味での正当性が主張できるから、
いつまでもそういう作品が出てくるんだな。たしかに戦争は
許されてはならないが、しかしそれに便乗して百田作品みたいな
通俗的な小説がいつまでも受け続けると思うとぞっとする。

東京ダモイは単なる戦争ものじゃなくて、あの意外な凶器も、
また俳句を暗号代わりに使っているという趣向もミステリーとして
悪くはないから、受賞には反対ではない。でもやっぱりちょっと
げんなりしたな。「戦争もの」というだけでげんなり。

606 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 09:54:49.97
滅びのモノクロームも戦争絡みだね。

607 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 11:53:40.26
自衛隊も戦争の亜種と考えれば、福井もそうだし、
海外の地域紛争みたいな小競り合いも入れれば、
プラハとかも入ってくる。

608 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 16:21:48.85
>>602
最高に下らん情報だった

609 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 16:24:25.67
東京ダモイは悪くないけど、あの凶器はないよね。メール欄参照。

610 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 16:25:49.75
うろ覚えだが、五十万年の死角にも戦闘とかテロとかの
シーンがなかったか?

611 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 16:51:38.64
>>609
俺もあれ、現実には絶対無理だと思った。
でもミステリーだからそこらへんは許容範囲だな。

612 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 17:01:36.95
ダモイの鏑木蓮は光文社の本格推理出身。だから
多少無理があってもトリック重視なのかもな。
受賞後は順調に書いているようだから、実力はあるんだろう。

613 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 17:06:37.79
茫然

ここまでほとんど、若桜木一派の自演書き込み

614 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 18:07:56.79
>>613
良いカウンセラー知ってるから紹介しようか?

615 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 18:15:04.32
カタコンベの人は苦労してそう。
プロットが通らないのかな。

616 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 18:19:25.62
左手に告げるなかれの人も。
山崎洋子も消えたな

617 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 18:28:29.26
受賞してもいばらの道が待っているな。

618 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 18:30:02.46
山崎洋子をいっしょにしちゃ失礼だろ。
あれだけの作品を残しているんだから。
今は消えたと言うよりは年齢的なもので
創作意欲が衰えている状態と考えるべき。
会社員ならとっくに引退している歳だし。

左手の渡辺容子は受賞後少し書いていたが、どれもひどかった。
あれじゃ長続きしないと思ったらその通りになった。

619 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 18:30:10.46
>>616
左手の人は新刊出てたと思う。

620 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 18:32:33.22
たまに理解に苦しむ作品が受賞するのが乱歩賞。

621 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 18:38:51.00
>>619渡辺容子が? 
2012年に少し盛り返して出したらしいが
その後はないのでは?

622 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 18:40:37.07
若桜木 バンザイ

623 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 18:42:51.71
若桜木よ、永遠に

624 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 20:36:16.01
消えた御三家といえば
鳥井加奈子、石井敏広、坂本一生

625 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 21:20:13.89
みんなは原稿書きながらも本読んでる?
よかったらどれくらいの読書量なのか教えてくれ。

626 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 22:16:18.19
俺は1日1冊は読むよ
何度も読んでるものも多いから総読書量を冊数で言うと
たいしたことないけど
何か読まないと寝れないし

627 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 22:25:06.11
おれは年に百冊どまりかな。創作に取りかかったら資料以外は
ほとんど読まないから、純粋に読書しているのは一年の内
250日程度かな……

628 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 22:31:05.09
俺は一日一冊読んでたけど、最近読書量落ちた
それにともなって創作量も落ちた
どういうことだろう

629 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/06(木) 22:47:32.09
書くようになってから読書がつまらなくなった。

630 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 00:31:17.74
>>629
分かる! 同じ理由かどうかはわからないけど。
おれは、「これは伏線だろう。このキャラクター造形は良いな。この
話の盛り上げ方はどうなんだ」とか考えて読むようになったから、
純粋に楽しめなくなったというのが理由。

631 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 02:26:19.51
ここの住人なら共感し易い(と思われる)推理小説に、折原一の『倒錯のロンド』という作品がある。1988年度の乱歩賞落選作。

ミステリの熱烈な愛読者かつミステリを執筆している人なら、主人公に共感でき(これが最大のトリックになる)かなり楽しめる。

乱歩賞に応募して落選するまでが物語というのもスゴイ。私は、この年の受賞作『白色の残像』よりも『倒錯のロンド』の方が好きだ。

誰か読んだ人いるかな?

632 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 03:07:02.34
読んでるよ
ひとことで言って「つまらない」
複雑過ぎて読みにくいし本格ものにしてはロジックもむりがある
落選して当然だろうね
ここの住人が共感しやすいとは思わない
読みたければ図書館か古本屋がお勧め

633 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 03:23:01.17
若桜木だけが共感

634 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 04:03:31.21
特定秘密を暴こうとして追い詰められるっていう話が15本ぐらい送られてそう

635 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 05:31:05.86
633みたいな公魚アンチきもい!

636 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 07:18:37.40
以下、公魚関連はスルーで。

637 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 07:52:35.60
折原さんは乱歩賞には向かない作風だね。
でも結果的には作家として大成功してるから
よかったんじゃないの?
島田もそうだが、乱歩賞向きではない。
平成新本格の先駆だね。文学よりもトリックという感じ。

俺は乱歩賞の文学重視路線を支持するがな。

638 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 08:46:02.37
白色の残像がロンドより下だとは思わないけどね。
密室物だし、トリックも本格っぽい。逆に考えれば、本格好きには
すぐバレル程度のトリックといえるのも事実ではあるけどね。
作者が短期間の創作活動でリタイヤしたから、低評価されてるが、
甲子園が舞台というのも珍しいし、そこそこの佳品であることは
間違いない。

639 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 09:24:20.18
白球の残像、いま読んでいるのだが得点が前半に入らない謎のあたりで
止まってる。野球は軟球しかやったことないがよく知ってる方だと思う。
もっと読めば面白くなるのかな?もうちょっとゴリゴリ読み進めてみるか。

640 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 10:03:00.63
前半≫序盤

641 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 10:27:47.56
このスレにも若桜木アンチがいるんだね。俺もあまり好きな方じゃないが。
彼の言うことはかなり的を射ているよ。小説作法とか、一度素直に読んでみたら良い。
物言いが断定的だったりするから嫌われるのかもしれないが、
そのために彼の言うことを聞かないというのは心の狭い人のすることだろう。

642 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 10:38:08.75
若桜木さんてプロの作家のことでしょ?それがこのスレとどう関係あるの?
よく出てくるけど理解に苦しむ。

643 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 10:58:50.65
若桜木の本読んでないのにアンチにあるやつなんかいないだろw
お金出して読んだやつほど騙された感から怒り狂ってアンチになるんだろ
いまだと本屋にないからアマゾンあたりから買うから中身も見れないしさ
立ち読み程度の人なら、ワカサギは馬鹿にする程度だろうけど

644 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 11:11:13.13
>>642

ワカサギさんについては
過去にとんでもなくおもしろいことがあったのだよ
ググってみれば……驚愕するよ!

645 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 11:27:47.98
>>644
ちょっとググッたけど小説作法を教えてるぐらいしか出てこない。
いったい何があったんですか?
因みに若桜木さんの推理小説の代表作は何かな?「三つ密室・殺人連鎖」あたり?

646 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 12:06:49.90
近所の図書館には
「殺意の三連環」「新本陣殺人事件」「寝台特急出雲・大井川の殺人交差」
「W殺人の謎」「盗まれた結婚式」「盗まれた超高層ホテル」
「浜名湖・湯ヶ島蛍祭りの殺人」「三つの密室・殺人連鎖」
「みちのく殺人街道女優は死の香り」などが蔵書としてある。
このうちのどれかかな?

647 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 12:20:48.54
スレチうざ

648 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 12:23:08.13
スレチっていまに始まったことじゃないんでしょ?
なにを今更?
三連環は三鎖環の誤り

649 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 12:39:44.22
うざがられるスレチとほっとかれるもんがある
それだけ嫌われてるってことだろ? わかれよ

650 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 12:42:25.63
つまりトンカツ屋で
かってにソースがかかっててもみなそれほど気にしないけど
ソースでカツの上に「うんこ入り」って書いてあったら
それは嫌がる人が多い、みたいなことか

651 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 13:13:11.28
>>649
だから嫌われてる理由を知らないんだって。何があった?
数ヶ月しかこのスレ読んでないんだよ。
図書館に置いてあるんだからそれなりに良いのかと思って。

652 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 13:18:32.09
お、とんかつさん久しぶり(^-^)/

653 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 13:25:31.01
ここのスレの人は乱歩賞作品しか読まないのかい?
まさかそれらを金科玉条のごとくお手本にして出来るだけ
似せたそれ風擬きを書いているとか?

654 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 13:30:13.33
>>641
おまえ、本当は若桜木アンチだろ?
それ、おれの書き込みのコピーだから。

655 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 13:52:08.27
>>651
嫌われている理由は、若桜木氏のかつての言動によるところが大でしょうね。
彼は今でこそあまりやりませんが、以前はネットでかなり発言をしていました。
露出が多くなると、それをうざいと思う人が出てくる、それが第一の理由。
次に、彼の「上から目線」とも言える言動でしょうか。彼は速読術をマスター
していて、速読術の講師もしていたし速読術の本も出しています。卓球の講師も
しているなど、ある意味「万能の天才」なのですね。そういう人であれば、
やっかむ人も出てくるでしょう。
話が横道にそれましたが、速読術を活かして、彼は年間1000冊以上読む
らしく、その膨大な知識を元に、断定的かつある意味高圧的ともとれるもの
いいをよくしていました。たとえば、プロットの作り方とか、時代小説の書
き方などで。
そういう発言をする一方、若桜木氏自身のプロ作家としての実績はそれほど
でもありません。もちろん、作家として食べていけるだけの実績はあるので
すが、いわゆる売れっ子作家ではありませんね。ですから、「たいした作家
でもないくせに偉そうに」と、反発した人も多かったのでしょう。
また、彼の言動は特に、「芽の出ない作家志望者」に対して辛辣でしたから、
その人達の反感を買ったようです。
私は彼の小説作法の本を何冊か読みましたが、多少断定的すぎる一面はある
ものの的を射たことばかりであり、非常に役立つ内容だと思います。
それが証拠に、ここ数年、若桜木氏の門下生とも言える人が何人か著名な賞
を受賞するようになっています。

656 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 14:03:49.09
春になるとおかしなヤツが出てくる
って本当なんだな

657 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 14:06:13.86
>>655
詳しい説明ありがとうございます。実を言えば、「ネットでの言動」という事
に関してはそれとなく知っていました。なにやら「上から目線」で「辛辣」な
書込みがあるたびに若桜木、公魚と名前が書かれていましたから。
しかし、匿名の書込みで個人を特定することは不可能だと思うし、
似たような口調、文体だとしてもなりすましということもあります。
なぜ当人だと断定できるのか不可解なのです。

658 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 14:24:08.94
茫然

ここまでほとんど、若桜木一派の自演書き込み

659 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 14:24:23.31
組織票を使って自分の本をランキング入りさせるとか、器の小ささを物語っているとしか言いようがない。

660 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 14:34:01.34
まあ、「お前は作家にはむいてない」とか誰が書いたにせよけしからんことだ。

661 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 16:33:38.53
>>656
自己紹介乙!

662 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 16:36:05.09
心の狭いアンチ公魚w

663 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 17:02:17.58
この話はこのへんで

664 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 19:12:57.59
ちょっと

665 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 19:14:23.72
失礼します

666 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 19:16:54.04
悪魔さん、よろしくお願いします

667 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 20:33:19.49
なるほど、666=ダミアン=悪魔か

668 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 21:12:34.29
プロレスラーってのは単なるキャラクターだからね。

669 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/07(金) 21:55:49.52
ハア? ( ゚д゚)ポカーン …

670 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 00:40:56.78
>>590
白色の残像読んでるけどこれ学園ミステリというよりもヤクザミステリだね...
白色ではなく黒い。裏社会ミステリとでもいうべきか。

671 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 00:55:37.46
甲子園目指す関係のミステリはいくつかあるね。
けど白色の残像はまだ良い方。
リベンジゲームとかめちゃくちゃだよ

672 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 01:11:47.81
白色の残像と言えば、強烈に残っているイメージが著者写真

673 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 02:33:15.35
おれは文庫になってから読んだから写真はなかったような

674 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 07:07:18.91
東野圭吾の「魔球」がもし落選しなかったら、「白色の残像」は後に受賞しなかっただろうな。歴史に「もし」なんて言い出したらSFの世界だが。

単行本版の乱歩賞作品って、一時期書評が全く載ってなかったのはなんで? 1990年代は最終候補作のタイトルしか掲載されてないんだが。

675 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 07:53:33.69
東野圭吾って今は一番の売れっ子だけど、
結構苦労してるんだよね。乱歩賞も三回目の挑戦で
受賞だっけ。それからも二十年くらいはあんまり売れなかった。
でもだからこそ今があるのかね。西村京太郎もそうだからなあ。

676 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 09:38:34.64
襲名犯 読了。

魅力的な登場人物もいなければ、事件そのものにも興味を持てなかった。
さらに、図書館の仕事という地味な設定が、さらに物語をつまらなくして
いるように感じた。

しかし、俺は本はすべて図書館から借りているので、つまらなくても
腹は立ってこない。

677 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 11:00:52.24
>>676
遅い。図書館で読んだのを自慢しているところを
見ると、予約待ちだったのか。

678 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 11:57:11.72
素人の勝手な判断だが、州名版の人は今後苦労すると思う
なんていうか、才能のきらめきがなく、鈍い感じがする

679 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 12:15:02.10
本人が司書なんだっけ。
環境はよさそうだな。

680 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 14:27:01.05
今回は若さに期待した受賞でしょうね。
作品に格別な個性もないし、うまさもない。
若いから十年くらいは苦労して頑張れって感じの賞。

681 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 15:13:18.18
カタコンベの作者も同じように苦労しているからね。
ま、何十年後かに一発当たればすべてチャラだよ。
作家はみんなそれが可能だからね。

682 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 15:15:57.22
結局作家って一発屋でいいんだよなw
一作のみで歴史に名を残すことが可能だったりする。
セルバンテスは失敗続きの不運な人生だったが、
牢獄の中で書き始めたドンキホーテが大当たりした。
65歳の時だった。

683 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 15:18:43.32
「売れていない=苦労している」
とは言うのはどうかな。苦悶している、あがいているというなら
多少は分かるが。
たいして良くないのに年齢で選ぶとか、その姿勢そのものが間違って
いるんだから、選者達の責任でもあるよ。若い人に期待するのは
良いが、その陰で実力のある人が落とされているわけだから。

684 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 15:22:32.19
>>683
それはその通りだ。若さで選んだりすべきでは絶対にないな。
あくまでも応募作品の完成度で選ぶべき。

685 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 15:24:53.21
>>682
そのセルバンテスも作家デビューは50代後半だからな。
年齢は関係ない。大作家になるには一作で十分なわけだから。

686 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 15:50:47.82
>>683
実力を感じさせる奴がいなかったから、若さに賭けたんだっつうの。
変に事実を捻じ曲げるなよ。

687 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 16:08:15.18
おまえが事実を知ってるのか? 

688 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 16:23:27.87
結果が事実だろ。
選評見ただけでも他がどうしようもなかった事がわかる。

689 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 16:30:39.16
誰か、こんな小説読んだ覚えがありますか?題名憶えていたら教えて下さい。

部屋の中に数人(十数人)いる。部屋の照明が消え、真っ暗になる。
銃声がする。照明が点いて射殺された人が倒れている。
ドアはとっさに誰かが押さえたので密室になっている。
後に、銃と手袋が花瓶の中から発見される。

690 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 16:31:01.53
どの選評読んだわけ? 若さで受賞させたのは何回かあるようだけど。

691 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 16:52:30.42
どの選評って……

692 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 17:52:45.95
>>689
ネタだろうけどさ、マジレスすると、本格物にそんなシチュは腐るほどある。
翻訳にも国内産にも多数ありすぎて一々あげていたらキリがないくらい。
映像でも、二時間サスペンスや、何年か前の相棒でもそんなのあった。

693 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 18:06:34.75
>>692
ネタじゃない。マジで思い出せなくて悩んでる。
連続殺人だったような気がする。
犯人がどうやって照明を消したのか知りたい。

694 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 19:30:16.69
まあ、乱歩賞は本格は少ないので、その手の質問は増えてかも。
ちゃんと断った上でマルチしてみるのも良いかも知れないな。
それか知恵袋とか。
それと、短編か長編か、翻訳物か邦人作品か、時代的に
いつ頃ものかとか、少しでも情報を多くしないと、
なかなか絞り込めないと思う。

695 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 19:32:28.70
増えて ×
不得手 ○

696 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 20:05:00.67
ストーリーを言ってタイトルを教えて貰うスレがあるよね
スレタイは忘れたが

697 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 20:09:52.63
>>694
前後がすっぽりと記憶から消えている。あたかもその部分だけ自分の頭が
勝手に作り上げたように。トリックを考えていて、突然明かりを消して
その隙に犯人があるものを交換する、というのが頭に浮かんだのだけれど、
689の話にあったな、と思い出し?た。たしか、暗闇のなかで被害者に確実
に弾をあてられるのは親しいあなたしかいない、といった推理だったと思う。

698 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 20:12:57.58
>>694>>696
もう少し悩んで思い出せなかったらそうする、ありがとう。

699 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 22:19:49.39
 大正から昭和初期にかけて活躍した小酒井不木。

 あの江戸川乱歩が兄事した大作家にもかかわらず、
 一部のミステリ愛好家以外には忘れられた存在になってしまいました。

 ですが、本当に面白いんですっ!

 猟奇趣味、耽美な幻想、仄暗い不気味さ、切れ味鋭いラスト。
 濃密な「探偵小説」がここにあります。

 もっともっと読まれて欲しい!
 そんな思いから、これはと思う作品をピックアップ、ビジュアルノベル化しました。


 怪奇と幻想、狂気と猟奇、奇想と恐怖のめくるめく饗宴。
 めまいがするような怖く美しいミステリの世界をご堪能ください。

http://hannin-a.sakura.ne.jp/mystery/fuboku.html

700 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 22:22:37.77
襲名犯とかカラマとか意外性も何もないなと思ったらテロパラだってそうだった
あれも途中で犯人分かっちゃうし標準語のセリフ下手だし、けどあれだけ売れたんだよな
そこまで考えてふと思うと、自分がこの前出した奴も意外性も何もないや

701 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/08(土) 23:35:29.29
意外性なんてそれほどいらないと思う。
魅力的な筋と人物造形があればいい。

702 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 00:08:23.04
今日は雪だったし、下読みは一日中原稿読みをしただろうな。
そして、一次落ちをサクサクと決めていったんだろう。

703 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 00:32:12.40
ワナビには関係ない話さ!
エンジョイ2ちゃんねるライフ!

704 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 00:39:27.79
あ、あにごと……?

705 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 01:21:18.33
そういえば、昨夜の土曜ワイドの棟居刑事、原作・森村誠一&脚本が「浅草エノケン一座の嵐」長坂さんと乱歩賞タッグだった。

乱歩賞は最高峰が揃う年と、最低レベルばかりが集中する年が極端。
第4回(実質上の第2回)なんか、本当は受賞作なしになるはずだったらしい。既出だが受賞者の多岐川恭がそこそこ有名だったから、消極的に「濡れた心」を大賞に選んだとか。
確かに、銃弾の残りを勘違いしてました〜てへぺろ……ってトリックはねw そんなことラストまで一切書かれてなかったし。

706 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 01:46:20.25
もうシュレッダーされたかな

707 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 03:39:46.86
濡れた心はそんな瑕があったかな、ずいぶん前に読んだけど
気付かなかった。
でもトータルとしてはけっこう良い作品だとその時は感じたけどな。

708 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 06:15:11.60
>>706
もう十年も前になるのだが、送った作品が一次落ちになった。
改稿して他の賞に出そうと思ったら、ワープロのファイルが一章分
消えていた。
ものは試しと思って応募先に連絡したら、原稿を送り返してくれた。
たしか初夏くらいの季節だったと思う。
それに味をしめたわけじゃないが、何年か後にやはり同じように
お願いしたら、「募集要項にあるとおり、原稿の返却には応じられません」
と言われた。前回の時も同じ規程はあったんだけどね。
古き良き時代だったというべきか。

709 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 07:35:05.00
>>708
十年前か。ずいぶん頑張ってきたんだねえ。
そういう方がたくさんいるんだろうなあ。

710 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 10:04:50.55
ボツ作品は講談社に送り返されて保管されるってこと?
場所がいくらあっても足りないだろ。

711 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 11:43:46.58
電子データなら、保存可能だけどな。
でも箸棒作品をいくら蓄積しても無駄って感じがしないでもない。

712 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 11:45:57.79
>>705
せっかくの森村原作を長坂が糞ドラマにした典型みたいな作りだった。
森村誠一とクレジットされるだけでそれらりに視聴率取れるから脚本は
誰でもいいんだろうけどね。
それにしても長坂って、再会で横関がパクッたとされた特捜最前線の回
の脚本書いていたり、けっこう乱歩賞とかかわるが、本人の受賞作エノケン
は乱歩賞史上最悪の酷評だったわけで、そんなことになるなら、受賞作なし
という選択もあったと思うのだが、あの当時でも受賞作は必ず出すという
雰囲気があったんだろうかね。

713 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 11:49:37.04
推協の理事長の考えで決まるんじゃないの。
東野さんは受賞作なしは回避したい人だったと思う。

714 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 11:50:36.11
>>711
明らかな箸棒だけシュレッダー行きとか。

715 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 11:50:38.64
そうか。東山主演の棟据刑事ものがどうも今一つなのは
原作のせいじゃなくて脚本のせいなの? 面倒くさくて
原作読まずにいたんだけど、まずいか。片岡鶴太郎の
主演の新宿物はなかなか出来がいいんだけどね。

716 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 13:20:15.08
ごめんなさい
初歩的な質問なんですけど、縦書きの原稿って、数字は全部、漢数字で書いたほうがいいんですか?

717 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 13:58:19.34
≫716
そんなことはありません
村上春樹さんの本には12とか56とか洋数字が使われています。
ご自分でルールを作って統一すれば、記述の仕方は自由です
たとえば国道246号線などのように固有名詞の場合は洋数字の方がいいかもしれません

718 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 15:02:11.36
>>712
「浅草エノケン一座の嵐」は、評価が分かれるかな。おれは評価する。
すくなくとも、受賞作なしにする方がよいほどひどいとは思わない。
たしかに、普通の小説家が書いたのではないと思わせる文体や構成ではある。
「脚本家の方が本当は力があるんだぞ。おれが書けば一発で受賞できる」
みたいな主張が見え隠れするようで面白かった。
内容的には、トリックやロジックを駆使した本格推理だね。それでいて、
受賞当時ですら既に過去の人だったエノケンにスポットを当てて、その人物像
まで研究して掘り下げているのもたいしたものだと思う。

719 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 16:40:29.90
ぼろぼろにけなすなら受賞させるなって話なんだがな。
けなされて受賞しても、ちっとも有利にならない。

720 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 17:19:54.60
けなしたとしても、才能を感じさせる旨がフォローされていれば問題ないと思う。
文章や構成は書いていくうちに上達するものだからね。
根本にある作家性みたいなものが見えれば、受賞には値するよ。

721 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 18:06:30.68
全員にけなされて受賞した作品なんかないでしょ。
満場一致か、誰か一人(もしくは数人)が猛烈に推すか、他に適当な作品がないから中でもマシなのをなあなあで選ぶか、その三つしかないような気がする。

722 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 18:19:53.12
歴史上の人物じゃなくて、現代史の実在の人物を登場させるって
のはどうなんだろ。政治家とかならわかるけど、芸人を使って
いいなら、ドリフターズ殺人事件-長さんのよぉーしいってみよぉ
とか書いちゃうぞ。

723 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 18:29:54.15
>>721
お前、エノケンの選評読んだか。
俺もエノケンはちょっとなあって感じはした。
いかにもスタンドプレーなんだわ。ミステリーというより
時代物って感じした。

724 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 18:30:02.03
そういや、四角い人も脚本をやっているとここで知ったな。

725 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 18:43:14.85
>>722
それは全然問題ないでしょ。歴史上の人物か現代史の実在の人物かって、
どちらも故人であれば、死んでからの期間の長短だけの問題だから。
猿丸なんかも折口信夫とか南方熊楠、金田一京助など、比較的近代の
人が出てくるし。
もちろん、もっと新しい人が出てもかまわないし、まだ健在の人を
扱ったとしても、本人の了解さえ得ていれば問題ない。

726 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 19:00:22.35
>>712 >>718
長坂さんは乱歩賞歴代作家の中でかなり評価低いけど、彼が後に「音切草」と「ウルトラマンゼアス」を送り出したことは、案外知られてないww

実在人物の究極作品は1974年度の「暗黒告知」だと思うんだ。田中正造先生が最重要容疑者……
「モーツァルトは子守歌を唄わない」はあの文庫本のせいで、終始登場人物がパタリロ、バンコラン、タマネギ部隊で脳内再生されるぞちくしょうw

727 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/09(日) 21:23:01.63
>>717
ありがとうございます
基本漢数字で書いてるんですが、漢数字や不自然な単語もあるもので

728 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 00:04:21.06
なるほど。
弟切草もゼアスも、ギャグの趣味の悪さが似通っている。

729 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 01:10:06.62
エノケン一座の評価が辛辣なのは、「小説家でもないくせにプロが
しゃしゃり出てきやがって。脚本のプロなら面白く書けて当然だろ」
とかいう、やっかみみたいなのが原因かも知れないな。
脚本家で受賞ってことで言うと、後に野沢尚なんかも出てくるわけだが。

730 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 01:18:50.46
あれだろ、引き写しに見える部分が
本当は創作なのに資料丸写しみたいだからだろ
脚本家出身にありがちなト書きとセリフで進行してく部分みたいなのもあるし

731 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 02:24:57.50
エノケンの回は出来レースだったんじゃないか?

732 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 06:00:31.59
そういう勘ぐりをする人はどこにでもいるね。
ても本当に出来レースなら、あそこまでひどい選評は揃わないのでは?

733 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 07:48:56.83
出来レースはないだろうな。下読みがあげてきた最終選考の作品と
選考委員のイメージする受賞作品との差が大きかったということ。
ときどきそういうことはある。

734 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 08:29:38.91
乱歩賞は出来レースが無理な選考。
推協がバックにいて講談社は口出しできないし、最終選考委員が大物ばかり。
受賞作は純粋に勝ち上がってきた作品だよ。

735 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 10:35:54.55
乱歩賞はよほどひどくなければ受賞作は出るわけで、
年度ごとにできにばらつきがあるのは当然だわ。

736 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 11:55:45.39
エノケンの作者って、資料調べに何人もアルバイト雇ったりとか、
貧乏ワナビには真似の出来ないことやったり。
今年の乱歩賞はいただいたみたいな発言を執筆前から公言したりと、
うがった見方をすれば、出来レースを疑ってしまうんだよな。
当時既に脚本家として名を成していたから、そこからくる自信の
現れともとれるが、嫌な感じは否めない。だからこその選考委員の
あの手酷い選評になったのではないかと。

737 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 12:59:46.01
>>736
やっぱりそうなのか。資料の数が膨大過ぎるし、
やたらと辞表や地図をはさんでるし、いかにも
大量動員の匂いがしたわ。作家性というものが希薄で、
脚本家らしい合作システムを疑われても仕方ない。
結局小説畑の人間じゃないと選考委員は見抜いたんだな。

738 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 14:45:16.85
2月末で一次選考は終わると聞いたが、もう3分の1近くは分別されたわけだね

739 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 14:53:34.97
はやっ!
マジで?
今回初応募だから、ドキドキが止まらないよ。

740 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 15:39:37.96
電話がかかってくるのは来月ですか?

741 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 15:56:16.28
電話は三次が終わった時点だから、4月でしょう

742 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 16:05:07.31
4月ですか……。
なんだかんだであっという間かもしれない。
結果が気になって次の執筆にも入れないし。

743 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 16:20:08.12
4月初めです。で1ヶ月後に本選。

744 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 16:56:08.44
俺は目下新作にかかっていて、
結構苦労してるから、乱歩賞の結果を
気にしている暇はなさそう。

745 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 17:03:04.40
受賞しても、1年後に第1作を出さなくてはならない。それがカスなら、
編集会議を通らない。
出しても凡作なら埋没してしまい、すぐに忘れられる
デビュー後の3作で生き残れるかどうかがほぼ決まるという
応募したからと言って休んでるヒマなんかないぞ

746 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 17:53:24.53
ほんとにそうだよね。
でも、受賞後第一作を一年以内と急がせて駄作を世に送り出すより、納得できるまで作品を精査した方が本人のためだと思う。
編集会議を通らなかったりが続くと、さすがに心が折れるしドツボに嵌りそうで怖いが。

747 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 17:57:49.42
最終候補を決める下読みの会議の日程は、公けにはならないんですか?
非公開だと、電話待ちで悶絶しそうですけど。

748 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 18:19:49.36
>>747
お前のはもう落ちてるから安心しろ。
次の応募作にかかりなさい。

749 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 20:09:50.41
>>747
非公開ですが、その結果が掲載される「小説現代」5月号の発売が
22日ですから、遅くともその2週間前には決まります。
つまり突破していれば、7日、8日あたりまでに必ず電話があります。
楽しみですね。

750 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/10(月) 20:57:53.01
7、8日までか。
ゴクリ……。

751 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 00:36:45.36
女は精子を飲み干した

752 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 00:40:48.72
着床した

753 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 01:10:18.24
来年の作品、着想した。

754 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 03:23:57.11
>>752
あまいな。おれの唾液がかかっただけでも妊娠するぜ

755 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 04:46:14.11
4月上旬、いや初旬までが勝負か、早いな。
その分、次への着手が早くできるから良いか。プラス思考で考えよう。

756 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 08:27:08.65
4月上旬には妊娠三ヶ月と判明すると? よおく分かった。

757 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 09:38:27.07
産み落とされた子は
親孝行なベストセラーとなるのか

758 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 10:37:31.44
毎年300人以上は候補にもなれずにシュレッダーだ。
気楽に待とうぜ。

759 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 13:07:04.75
乱歩は300人以上死亡。
同じ締め切りの小現新人賞は1000人以上死亡だからね。
つうか、なんで小現はこんなに応募があるんだろうか。

760 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 13:19:58.87
間口が広いからだろ。
ミステリー以外なら、時代でも風俗、恋愛、歴史、SFなんでもいいんだから
長編の新人賞ってミステリー以外はほとんどないからね

761 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 13:26:04.68
しかし、清張は時代物の賞と言っても過言ではないけどね。

762 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 14:02:14.39
もともとは社会性のあるミステリー&時代小説、というスタンスだったんだが、
だんだん時代物優位になったね
まあミステリーは新人の応募先が多いから、時代物に内容的に負けたんだろう

763 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 15:50:46.50
>>760
いちおう、小説すばる新人賞とかもあるけどね。
まあ、ミステリーは間口が広くない割に賞は多いよね。

764 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 16:22:40.09
そう考えると、ミステリー以外の長編小説賞ってのは多くないな。

講談社 小説現代長編新人賞
集英社 小説すばる新人賞
文藝春秋社 松本清張賞

清張賞は実質時代小説の賞になっているからのこりは2つか。
ほかにあったっけ? あくまでもエンタメ系で。

765 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 16:38:22.06
このミス
メフィスト
オール讀物

766 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 16:40:00.93
エンタテインメントといっても
ミステリ以外は純文学と変わらないくらい売れない。
だから募集も少ないのよ。

767 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 16:43:23.82
そんなことないだろ。
桜庭とか有川とか、ラノベ寄りのエンタメは信じられんぐらいに売れる。

768 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 16:59:38.27
読者はほとんど女子供のゾーンな。

769 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 17:15:46.89
ラブストーリー大賞とか恋愛の賞も独立カテゴリであったな

770 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 17:31:40.11
>>767
お前の言うほど売れてねえよ。

771 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 17:34:06.06
結局、中身のない軽いものが一般ウケするのは事実だよね。
単行本一冊があっという間に読めて、かつ読書した気にさせてくれる。
職場で読書家を名乗る女がモロこのタイプ。

772 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 17:36:11.71
>>770
なぜキレ気味なのかが理解できませんが

773 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 17:39:58.81
>>765
このミスは基本的にミステリーの賞。
オール読物新人賞は短編
メフィストはジャンル不問だけど元々ミステリー色が強い
764で示した賞とはちょっと毛色が違う

774 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 17:42:52.81
オールも時代物ばかりになってた記憶がある

775 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 17:55:11.10
読書をする年齢層が上がってるから、時代物が増えてるのかね。
あとはラノベかそれ近いエンタメで、若年層はここに固まってる感じ。

776 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 18:35:13.46
一定の読者がいるジャンル=ある程度売れるから

777 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 19:43:51.98
時代物は、ある程度の年齢に達するとハマるらしいね
ただし、今読まれてるのは、むかしの山本周五郎や藤沢周平ほどのレベルではない
年取ると、予定調和の、人情の通う世界が懐かしいんだろうか
そういや、時代ミステリーって、最近あまり見ないな
時代物作家が書く捕物帖とかでなくて、ミステリ色の強いもの

778 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 19:48:39.96
来年の受賞作はおれの時代ミステリーだから期待してくれ。
いや、もしかしたら先に清張賞に出すかも知れないな。

779 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 21:11:52.52
このスレにいる人でもし受賞したら、
おかげさまで受賞できましたー!とか書いてくれるのかな?
なんか参考になるようなこと書いて欲しい気がするけど。

780 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 21:50:44.46
参考になることは四角い人と下村さんが既に言ってるよ。

781 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 22:54:52.83
>>780
新参者の乱歩賞作愛読者です。
四角い人と下村さんって? 公募常連さんとかですか?

782 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/11(火) 23:41:41.58
>>781
公募常連というよりは乱歩賞の最終候補常連。
下村は下村敦史 四角いは長瀬遼
http://knax.blog119.fc2.com/

783 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 00:44:39.12
彼らがどう書いているか知らないが、おれはこのスレの人に
お礼とか絶対しない。ネラーだと分かると恥ずかしい。

784 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 07:29:35.64
そんなに参考になるかなぁ……。

785 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 08:14:59.12
実名を出すな!とか注意しようと思ったら、
本人たちも実名でツイッターやったりブログ書いたりしてるな。
なんか俺には抵抗あるな。その方が宣伝になって
入選もしやすいのかな。俺は自分の名前ネットにさらす気はせんのだが。
俺が時代遅れなのか。まずネットで名前売る方がデビューには有利なのか?

786 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 09:05:33.82
少し前、どっかの教授が書いていた記事を思い出したぞ。
学生がゼミの面接を受けにきて、情熱的にこのゼミに入りたいと語っていたのに、ツイッターでは「面接、適当に受けた」とか「雨で遅刻した」と真逆のことや嘘を呟いて、落ちたときの保険をかけているというやつ。

要は、自分を物事に動じない大物と思われたい心理が働いているわけだ。
乱歩賞の最終に残ったとはいえ、落選した理由をこねくりまわすのは、明らかに防御反応と自己顕示欲の表れだよな。
自分に厳しさを課す意味で、海外を舞台に小説を書いたとか。

787 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 09:16:03.10
なるほど。落ちて死ぬほど悔しかった、三日間泣き通したと
素直に告白すればいいものを、あえて大物ぶって
今回はそれほど本気じゃなったからとか
言い訳したいわけか。べつに落ちて悔しがるのは
恥でもなんでもないのに。肝糞小さいやつらだな。

788 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 09:24:19.93
そこまで露骨には書いてないけど、言葉を重ねれば重ねるほど痛々しく感じるのはあるね。
創作論なんかは特にさ。

789 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 13:25:32.52
応募回数が重なり、最終に何度も残ると、それもひとつのアドバンテージだから
(プロから見ると逆だが)自己防衛心理が働くのだと思う
オレはそこらの無能なワナビとは違う、大物なんだ、というような。
小説を書き出してから受賞まで時間がかかるのは、たんに
センスがわるいからだよ

790 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 13:49:09.42
しかし、なぜ素人が実名(筆名?)で語る必要があるんだろうか。
理解できん。

791 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 15:16:27.67
そこらのワナビとは事実別格だから仕方ない。
最終に残れば、受賞は運の要素が高いからね。

792 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 15:41:21.45
「ルカの方舟」の他にソフトカバーで発売された候補作はあるのかな。

793 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 15:57:38.17
ないんじゃない。
基本、どこかからデビューした人は過去の候補作も出せるだろうけどね。
まずはプロデビューが先。

794 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 16:00:20.52
あ、そうか横溝の関係か。名前が売れれば本も売れるということか。

795 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 16:26:17.37
>>791
出版も運の要素が高いらしいですよ。売れないと思った本が売れたり。
博打と一緒だ、と出版社に勤めていた人が言っていた。

796 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 16:42:13.58
>>795
だから、受賞できない自分も運がないからだってこと?

797 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 16:49:08.65
>>796
そこまで言ってないよ。勘ぐり過ぎ。
でも小説は人それぞれ好みが違うことは確かだろうね。

798 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 17:37:53.59
当たり前のことを改めて言う意味がわからん

799 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 18:12:53.63
ん?だから、よく売れる本は購買者の好みだから、それに関しては
嘆いても仕方がないということだよ。
あんな本が売れるようではどうのこうのだとか。
まあ、みんな買うから買うという心理でベストセラーに
なることもあるかもしれないけど。

800 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 18:16:55.29
それから、あんなつまらない作品が受賞するのかとか

801 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 18:39:53.41
日本語……。

802 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 18:50:40.89
800が読めなかった?
「なぜあんなつまらない作品が受賞するのか」と受け取れる書込みがあ
るようだけど、それに対して、それは下読み、選考委員の好みも多分に
入っているから仕方がないのではないか、と応えたということ。

803 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 19:40:18.87
受賞が決まるのは5月初旬から中旬。
発売は8月。逆算すると手直し期間1ヶ月ある。
編集者や選考委員のアドバイスで欠点を補正するわけだ。
つまり候補作の段階では、読者が読むものよりレベルは低いわけだ。
もちろん、手直しの必要がない完成度の高いものもあるが。

804 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 19:46:47.61
……と思わないと精神崩壊してしまうワナビなのであった。

805 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 20:00:55.64
まあ、おちょくってもいいけどね。
続きはこうだ。
だから受賞の自信がある程度ある人は、そこを直せば明らかに良くなる確信があるなら、
今から応募作に手を入れておく方が良い。ということ

806 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 20:08:09.45
なんかめんどくせぇ奴が湧いてんな

807 :805:2014/02/12(水) 20:45:07.06
場違いだったか
ごめん。スルーしといて

808 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 20:55:56.59
最近、マッコイが選考状況を呟かなくなったよな。
前はしょっちゅう話題に上げてたのに。
注意でもされたのか。

809 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 21:01:02.77
受賞の自信は全くない。










なぜならば応募してないからだw

810 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 21:29:14.98
横溝賞、1次発表出たが四角いおっさんの名前はなかったな。
もしくは別名で応募しているかだ。
ポイズンねえちゃん、通っていたのはさすが。

811 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 21:56:19.10
おお、横溝出たのか。
今年は出してみたいと思ってたとこだ。
でも、四角い人が応募したかどうかなんて分からないだろ。
どこかに書いてあったっけ?

812 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 23:37:37.21
>>787
乱歩賞に応募して落選し、泣いて引きこもる場面まで書いた作品

それが折原一「倒錯のロンド」

同じく乱歩賞落選作
中町新「模倣の殺意(そして死が訪れる)」と似た傾向の話だが、わざわざ受賞作の宣伝書き込む自虐ネタにワロタ。

813 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/12(水) 23:54:12.85
四角い人は松本清張だろ?

814 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 00:01:15.65
そうなの?
初耳。時代戦記物かもね。

815 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 00:12:15.25
架空戦記かもよ

816 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 00:55:08.86
他の賞に行った人のことはどうでもよい。

817 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 00:57:19.92
いや、乱歩賞にも出してると思うよ。
なんの根拠もないけど。

818 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 01:02:40.04
つまり乱歩賞は一番の目標だが、保険として他の賞にも出すという
ように多少妥協してきているということか? 何度も最終に残っていて
受賞できないのでは、その気持ちもわかる。
その一方、上の方ではブログが言い訳だとかいろいろ言われていて、
いくら外野席とはいえ、無責任なものだと思った。

819 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 01:14:36.11
でも、このミスとかにも出したことあるみたいだし、保険というより自分に合った賞を探してるんでは?

820 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 02:49:45.49
自分に合ってるとかじゃなくて拾ってくれるところならどこでもいいんだろ

821 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 03:08:38.27
とりあえず賞金が高いところだけに出していると?
鮎川や福ミスなら賞金はないが出版は手っ取り早そう

822 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 03:09:56.42
とりあえず賞金が高いところだけに出していると?
鮎川や福ミスなら賞金はないが出版は手っ取り早そう

823 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 07:13:09.49
鮎川、福ミスは本格だからな。
戦中スパイものというだけではダメだろう。

824 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 07:55:32.62
ブログとかツイッターも宣伝になるというのなら、
俺もやろうかな。とにかくデビューできればいいわけだし。

825 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 08:31:50.06
なんの宣伝なんだよ。

826 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 08:52:27.57
良作を応募して最終に残ることが手っ取り早い宣伝ですよ。

827 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 09:32:05.07
あるいみ一番難しい宣伝だけどな
ほら、ブログもツイッターも書くのに才能要らないじゃん
(実は、結構必要なんだろうけどさ)

828 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 14:38:39.56
ブログをやるやらないは個人の自由。
それが選考結果に影響することはほとんどないだろうな。
最終常連者なら注目されるから、こういうところで叩かれる
のが関の山。

829 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 15:19:38.39
叩かれてるわけではなく、痛々しいと思われてるんじゃないの。
ワナビに限らず、プロでも文学論を語って悦に入ってるツイッターとかブログは痛いと思うしさ。

830 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 15:20:45.08
つか、なんでブログが選考結果に影響すると思う人がいるんだろう。
意味がわからないよ。

831 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 16:51:04.32
そう思っていた方が救われるのさ

832 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 17:27:12.80
>>812
そうか、似た傾向の話なのか......ちょっと幻滅した。

833 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 18:00:18.43
横溝のデッドマンは参考文献として占星術殺人事件を公明正大に明記
してあったけど今どきの著作物はそれ位の配慮が常識なんだろうね。

834 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 18:08:35.71
>>833
あれは必要ないと思うけどね。
一種のオマージュだろうな。
参考文献というのは、文章自体や
文章の中身をそのまま取り入れた場合に
明記すれば十分。影響を受けた作品まで書いていたら
どれだけになってしまうかわからん。

835 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 18:16:47.89
>>834
たしかにキリがない。我々の思考の殆どは過去の先人の積み重ねを
パクったものだからね。占星術は有名だからオマージュとして
受け取ってくれる読者は多いだろうけど知らない人もいるだろうからと
先手を打って保険をかけた感じかな。本文中に「まるで占星術殺人事件
のようだな」とか登場人物に言わせれば問題ないかもしれない。

836 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 18:18:11.42
乱歩賞受賞作の巻末に参考文献がずらりとならんでいるのをよく見るが、
あんなの要らないよね。「私はこんなに勉強したんですよ」って言っている
みたいで逆にちょっと恥ずかしい。万が一俺が受賞したら参考文献は
書かないつもり。

837 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 18:19:33.77
×過去の先人
○過去の偉人

838 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 18:45:27.73
>>836
バカか?
引用があれば載せるのは当然だろう。
ただ読んだ程度の本を並べてると思ってるのか?
学術物は特に必要なんだよ。
ただ勉強したことをひけらかすために載せるヤツなんていないっつうの。

839 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 19:31:27.65
君も大人なら言葉を慎みましょうね、ボク。
引用すらしてないのがほとんどだから言ってるの。
話の流れからしても、引用ではなく
影響を受けたのも必要かって話でしょ?
完全に引用していれば載せるのは当然のはなし。
でも乱歩賞でそういうのは見たことがない。

840 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 19:43:20.22
参考文献と受賞作をチェックしながら読み比べてんの?
なんのために?
てか嘘でしょw

841 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 19:48:03.37
参考文献を載せるのは当然だし、それが恥ずかしいという価値観がわからない。
まぁ、好きにすればとしか言いようがないけど。

842 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 19:52:44.33
「盗作(著作権侵害、パクリ)」と「影響を受けている」の
違いの境界線をどこで引くかって話だ。

843 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 20:02:16.02
最近の受賞作は主なもの数冊しか書いていないのが多い。それで充分。
ところが、かつての受賞作の中には、何十もの参考文献を
羅列しているのがある。そういうのが要らないというわけ。

844 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 20:03:24.63
再会は参考文献載っていなかったと思う。

845 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 20:17:58.54
「写楽殺人事件」は凄まじい量の資料が必要だったろうな。
いわゆるお勉強ミステリの始まりは「ベルリン1888」かな?

「焦茶色のパステル」実は執筆者(井上夢人の方)競馬のこと全く知らなかったとか。

846 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 20:19:05.87
このスレにも若桜木アンチがいるんだね。俺もあまり好きな方じゃないが。
彼の言うことはかなり的を射ているよ。小説作法とか、一度素直に読んでみたら良い。
物言いが断定的だったりするから嫌われるのかもしれないが、
そのために彼の言うことを聞かないというのは心の狭い人のすることだろう。

847 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 20:20:49.48
俺も参考文献使ってないから載せてないわ

848 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 20:26:30.42
>>846
そうして人のコピーを何度も書き込む君 ←本当に心の狭い人。

849 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 20:33:35.49
一時、応募費を取って、そのかわり講評を付ける新人賞の話があったが、
あれどうなったんだ

850 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 20:47:29.30
>>849
このスレにそんな話あった? 私的小説賞とかのスレには書いてあったと思うが

851 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 21:20:00.78
いや、すまん。
このスレで、ではなくて、世間一般の話。
その後聞かないから企画倒れかな

852 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 21:44:27.42
伊兼さんの横溝受賞作って本格物だったの?
そう作品も書く人とは知らなかった。
ずぶの社会派だとばっかり。

853 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 22:39:12.90
横溝スレに行って聞いてみたら?

854 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/13(木) 23:11:33.28
伊兼さんて、ここでテロパラあげてる張本人だろ
彼の本、立ち読みして確信したよ

855 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 02:25:37.25
おいおい、オマエが確信するのは勝手だが、そこまでいうなら
ちゃんとした根拠を挙げろよ。単なる推定では?
「ここでテロパラをあげてる」って意味がやや不明確だが
このスレでテロパラを絶賛しているとか持ち上げているという意味か?

856 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 07:16:23.54
なぜ伊兼さんがこんなとこに来るのか……。

ちなみに横溝受賞した作品って、乱歩賞に出してたら受賞してたと思う?

857 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 11:53:51.39
とにかくデビューできたんだから万々歳だよ。
俺もどこでもいいから拾ってほしい。貢献する自信はある。

858 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 12:09:57.68
横溝賞作家は乱歩賞作家の2軍だった。
どれくらい生き残っているかを見れば一目瞭然
最近は乱歩賞取っても食えてない人が増えたから差が縮まった

859 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 12:12:15.69
このミスは三軍かな。それともパリーグかな。
どっちにしても実力がないと生き残っていけないんだね。
でも一発屋に終わってもいいから、一度くらい脚光を
浴びたいよね。

860 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 12:38:49.23
>>812
「模倣の殺意」が国内初のメール欄だったのか。
一昨年末の書店の仕掛けで大ヒット。
本の売れ行きなんてものはまるで自然現象のようだね。

861 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 12:50:31.33
まったくその通りだね。
よい本が売れているとは限らず、販促によって騒がれた本が話題になる。
まぁ、タイミングが巡ってくるのを待つにしても、どこかからデビューしなければ始まらない。
作家になるのがこんなに難しいとは思わなかったよ。

862 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 13:50:48.01
中央のでかい賞でなければ、割と簡単にプロにはなれるだろ。

863 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 14:03:16.96
なれないよ。
プロの定義にもよるが、商業誌に1編でも掲載されたらプロというなら、
そうむずかしくはない。
でも継続的に刊行を続けていく(書き下ろしにしても、注文が途切れない)
レベルを言うなら、至難の業だ。

864 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 14:29:53.35
>>860
いや仕掛けというより、埋もれている名作が
多いってことだろ。中町信は二度も乱歩賞に落ちて
不運だったなあ。でも優れた作家だよね。
再刊すれば、読み継がれる名作が
山ほどあるんだね。

865 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 14:30:23.71
そうか?
本屋に行くと知らない作家の本が腐るほど売られてるんだが、あれが全部なんかの賞を取ってる訳じゃないでしょ。

866 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 14:45:30.53
>>865
863ではないが
それだけ並んでいる本の著者が、「継続的に書き続けていける」かというと、
それがむずかしいという話なのでは?

867 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 14:57:55.13
>>866
賞を取らなくてもプロになるルートがあるってことが言いたいんだよ。
その後続けて行けるかどうかは作家次第なんだしさ。

868 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 14:58:57.70
>>864
仕掛けで云々というのは俺の判断ではなくこれらに拠るもの。
ttp://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/130713/bks13071308120002-s.htm
ttp://book.asahi.com/reviews/column/2013041700003.html

869 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 15:04:22.59
>>867
おれは863氏の気持ちを代弁したつもり。プロになるルートが他に
あることは否定しない。しかしそうしてプロになった(デビューした)人でも
継続して書いて食っていけなければ本当のプロとは言えないだろう。
それをするのは至難の業だ。と863氏は言いたいのだろう。
というつもりで書いたのだが。

870 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 15:33:35.03
しかし、受賞以外にプロになるルートってなんだろう。
コネがあったとしても、出版不況なんだしデビューさせてもその後が辛そう。
確かに、本屋に行くと作家の多さに驚くね。

871 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 16:21:51.64
考えてみた。

受賞に準じたもの ── 佳作、最終選考などで編集者とコネができるもの。
持ち込み ── 最近ではかなり少ないらしい。
自費出版 ── 自費出版/共同出版からヒットした例はわずかだが存在する。
純文学系 ── 同人誌などで頭角を現し、新潮、群像、すばる、文學界などに採用してもらう。

他にもあるかな?

872 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 16:28:52.67
ここ最近、どの賞でも最終が出版されたことはなかったと思う。

873 :863:2014/02/14(金) 16:54:35.07
留守してる間に869氏が代わって言ってくれたとおり。
だからプロの定義にもよるが、と断ったように、
継続的に何年も(できれば自分で引退するか、死ぬまで)仕事がもらえる
のをプロというなら、至難だと言いました。
その入り口は大きな新人賞がもっともありがちだが、
それ以外もないわけではない。
ミステリーに限れば、最近目立つのは、他のジャンルやラノベからの参入だね。
ラノベデビューの方が難易度は低い。で、そこで実績積んで、転向参入。

874 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 17:12:54.14
転向は難しいよ。
まずラノベで売れなけりゃ見向きもされない。
それに、印税5%とか奴隷だろ。
あのスカスカの内容と絵に頼る商法は、飽和の域に達してるように思うわ。
酷すぎる。

875 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 17:16:27.95
バブルの頃だと、銀座のママが書いたミステリーとかも新書版で
出てたりしたな。ああいうのってピロートークで安請け合いしてしまった
編集者とか、ビッグネームの先生とかが無理矢理出版まで持っていったり
したもんなんだろうか。現在の景気ではそんなデビュースタイルは不可能
だろうけど。

876 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 17:19:39.72
風俗嬢が出版したこともあったよ。

877 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 18:32:47.76
乱歩賞と関連して

《受賞以外の書籍化》パターンに森雅裕がいる。

第30回に「画狂人ラプソディ」という前年度受賞作と被る作品を応募。勿論落選。
落選後、今度はその原稿を横溝賞に応募。
佳作→書籍化。
第31回で乱歩賞受賞。

ただ、現在の森雅裕は......

878 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 18:46:09.14
俺は年だから、思い出受賞でもいいと思ってる。受賞できたら賞金を手に
少し早いリタイヤをして、書きたいものだけ書く生活をする。
これが若い受賞者だとそうはいかないだろう。仕事を続けるにも周りからは
「あの人江戸川乱歩賞取ったのに、まだ仕事…」とか言われそうだし、
作家として続かなければ、それはそれで陰で悪口言われそうだし、
どちらにしても、若年デビューは茨の道ということだな。

879 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 19:01:57.09
そ、そうですね・・・

880 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 19:23:46.70
凄まじい加齢臭が漂っているスレッドですな。

881 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 20:01:19.72
>>878
おいくつかは存じませんが、人の目を気にするような方は作家には向きませんよ。

882 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 20:05:18.47
創元は昔からラノベ(当時はジュブナイルと言ったが)の才能ありそうなのを
見つけてきてデビューさせた。
辻真先や戸松淳矩は朝日ソノラマ文庫から抜いてきた作家で、いずれも協会賞を取っている。
最近では少女小説の友桐夏にミステリを書かせているな。

883 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 20:09:50.70
裏を知らんのか。

884 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 20:15:53.70
え、なに、裏って?

885 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 21:35:57.60
相手にするな。事情通ぶりたいだけの、知ったかだよ

886 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/14(金) 22:22:55.23
コバルト文庫出身の若桜がまたなんか言ってるだけ

887 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 00:35:56.35
賞金を手に早めにリタイヤというが、わずか1000万円しかも
源泉徴収されて目減りした賞金では、老後の年金のわずかな足しにしか
ならないぞ。

888 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 04:49:31.58
60歳で受賞して80歳まで生きるとして、
一年で50万円にもならないもんな。
やっぱ書き続けるしかないってか。

889 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 07:57:48.91
三年に1本の刊行でも良作を書けば仕事は来るだろう

ところでカラ妹の人は、受賞後第1作を出したのか

890 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 11:29:34.26
調べれば?

891 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 14:22:23.47
高野史獅ゥ、WIKIで見る限りでは出してないね。
短編がふたつ小説現代と受賞作家アンソロジーに載ってるだけ。
せっかくプロが応募して受賞したというのに、
その後が書けないのでは意味が無い。
もともとカラマ…自体が色物だったから、
似た路線やそれ以上のものは書きにくいよね。

892 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 14:23:39.91
一次選考も半分終わったな
二百人くらいはすでに闇から闇へと

893 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 14:28:38.36
>闇から闇へと

たしかに誰にも知られずに落とされるんだけど、
そんな風に書くと不正がおこなわれているかのような誤解を生むぞ

894 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 14:29:22.90
>>891
thanks
短編だけか…。
再デビューしたのに意味がないな。賞金狙いだったのか
受賞作もミステリ部分だけ取り出すと弱いから
2作目はどんなの書くかと思っていた

895 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 14:34:41.99
>>893
闇から闇へと→日の目を見ることもなく

ヤクザにたしなめられたんじゃ、直さないと…

896 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 15:36:06.62
>>894
だからなかなか仕上がらないんじゃないかな。
一発アイディアで毎回何とかできるほど、ミステリーは甘くないからね。
純粋に賞が欲しかったのは分かるけど、その後は考えなかったんだろうか。

897 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 16:16:30.76
200人分の原稿がシュレッダー行きとか怖過ぎる……。

898 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 16:59:09.97
すべての新人賞を合わせると一年間にどれだけの紙が無駄使いされるのか

899 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 17:26:07.52
俺の応募作もせめてトイレットペーパーにはなって欲しい

900 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 17:32:15.30
今の時代、リサイクルできて良かったね。

901 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 18:25:31.80
200人じゃない。400人だよ。

902 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 19:21:04.08
一次選考と二次選考が同時に行われている事実すら知らない情弱さんも応募しているの?

903 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 19:28:42.83
いや、知らん。何それ?
二次は複数の下読みに回し読みされると聞いたが。

904 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 19:57:11.41
>聞いたが。
誰からだよ? たぶん『下読みの鉄人』でも読んで、
乱歩賞もそうだと勝手に信じ込んでいるんだろうな。
乱歩賞の二次で複数の下読みが回し読みをするという話のソースがあるか?

905 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 20:12:30.82
そんな上から目線で言わんでもよかろうに

906 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 21:04:12.47
一次選考のとき、だいたいABCくらいのレベル分けをするんだよ
Aは最終候補、Bは二次も通りそう、Cは一次は通す、みたいにね。
で、一次を終えると、自動的に二次もほぼ決まる。
ボーダーラインの何作かはもう一度チェックする。

まあ一作一万円程度の下読み手当だから、そのくらいだ

907 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 22:08:08.84
>>903
乱歩では一人の下読みが担当分の中から一次通過と二次通過を選ぶ
というのはもはや常識。このスレか前のスレでも書いてあったと思うが。

908 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 22:15:38.80
そうなると一次の意味って何なのかなあ

909 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 22:17:43.28
一定のレベルに達しているかどうかを示すためかな。
あれは、応募者に対するサービスだと思うよ。

910 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 22:29:37.32
一次=箸棒認定

911 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 22:31:05.65
一次落ちがだろ

912 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 22:43:07.08
二次が実質の一次通過だとして、二次以上しか名前が出ない事になったら、応募数自体が減るんじゃないのかな。
それじゃあ賞にとってもメリットがないから、大勢を一次通過させてるように思う。

913 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 22:47:55.70
それもあるだろうな。
とはいえ、乱歩の一次通過者は数は多いが、
それは全体のレベルが高いからで、他の賞なら普通に一次通過
くらいしていると思うよ。「一次、二次、三次、最終選考」って
いう段階を踏む賞であれば。

914 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 22:51:15.09
篠田節子がむかし一次を通って二次で落とされているよね
直木賞作家になったけど

915 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/15(土) 23:53:31.62
一次を落ちた事のあるプロの作家はいるのかなあ。

916 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 00:14:46.62
自分で告白でもしない限りは、黒歴史として葬るだろうな。

917 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 00:19:50.51
さすがに一次落ちはないんじゃないか
うんと若い頃に試しに出してみたら…、というのならあるかもしれないけど
スタイルが確立してからはありえないと思う

918 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 00:29:58.44
>>916
黒歴史w

919 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 00:34:12.84
これ面白そう
ttp://blog.goo.ne.jp/sigmarion3_user/e/9feacd83b5620c24ee86f7de5446cb35

920 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 01:54:58.04
>>919
これ図書館にあったな

921 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 02:02:59.75
書評家の賛否ほど信用ならないものはない。
単なる好みと相性。

922 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 02:10:02.65
>>917
プロも最初は初心者。一次落ち経験した人なんてざらにいるはず。

>>921
君はそう思っていれば良いのでは? 永遠に受賞など出来ないだろうから。

923 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 02:10:15.66
つまりは一人の下読みに大概決められてしまうということですな

924 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 02:17:48.78
書評家を有り難がるスレか?

925 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 02:18:39.84
だから「使い回しは良くない」という意見には疑問を呈するわけです。
そのスレで一次落ちを修正して最終に残ったっていう書き込みがあったが
まんざらあり得ないことではないかも。

926 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 02:35:15.01
まぁ、あり得なくもないんじゃない。
このミスでは最終なのにAとCで極端に評価が分かれている。
一次で当たる下読みによっては、受賞クラスが落ちるよね。

927 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 04:44:34.81
豊崎由美は乱歩賞の下読みしてたとき『13階段』を評価してなかったんだよね
他の選考委員から「これを上げないでなにを上げるんだ」って怒られたらしいけど
『13階段』が一次で豊崎に当たってたら落ちてたかもな

928 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 08:41:35.88
文学だから誰に読まれるかという運不運は
あるだろうな。公正といっても、印象次第だし。
13階段は俺もよいとは思わなかった。ただほかの作品と比べて
どうかというのはあるが。でも高野の今の活躍を見ると、
やっぱり受賞させてよかったんだろうな。

929 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 10:51:43.46
>>919

>つまり投稿作品にとって重要なのはまず一番最初に読んでいただける
>下読みさんの琴線に触れさせることだ。

どうやって下読みさんの好みを知るのだろう?歴代の受賞作から類推
するのだろうか。

930 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 11:00:14.17
使い回しが悪いんじゃない
新しい話を書いていないと思われるのが悪いんだよ
新作と使いまわしと一緒に送れば良いのさ(もち別封筒だぜ)

だいたいさ一次落ちに好みとか相性とか運とかねーよw
ダメなやつ捨てていくだけでノルマ確保だもの
書評家に才能無いだと? 才能なんかいらねえんだよ
そもそも才能がまったくない人も含む一般読者に売るもの決めてるんだぜ
エンターテイメントは天才しか発見できないような隠れた名作は選ばれちゃいけないんだよ
つまり一次落ちなんか書評家だろうが俺がやろうがキミがやろうがそうかわりないって

知ってる? 良く例に挙がるハリーポッターの作者だって
同じものを拒絶されまくったのではなく、書き直しをしてるんだぜ

931 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 11:05:27.61
>>930
逆だよ、ちゃんとしてるのに下読みに嫌われるのではないかっておびえてる
わけじゃない
下読みだって仕事、気に入らなくても上手くできてれば上にあげるだろうさ
そうじゃなくて駄作でも下読みの好みに(琴線に)触れれば通過するんじゃない
って事だよ

どうかんがえても才能無いのはわかってる、それでも1次通過はしたい
そういう人のための下読みの好み探しだろ

932 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 11:06:04.99
馬鹿そう

933 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 11:16:30.02
ちいバレてる
何でわかったんだw 漢字にまちがいでもあったか?

934 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 11:17:09.54
応募作品全部読んでみないと下読みさんの嗜好の偏り方がどうなって
いるのか判断できないなあ。

935 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 12:09:40.39
まあ選ぶ人の好みの作品を知ってもどうにかなる訳ではないけどね。
テロパラ読んで泣いた選者がいたそうだけどどこが良くて泣いたのか
分からないからね。

936 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 12:22:11.42
>>935
完全同意だ。
だが、あの世代にはたまらないものがあるんだろう。

937 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 12:34:29.27
それはまずいってw
泣かないまでも、嫌いでも、どこで泣くのか(泣かそうとしてるのか)くらいは
気がつこうぜ

こう言うと「じゃお前わかるのかよ、何ページ何行目だよ?」
とか言われそうだから言っておくけど
どこでっていうよりどうやって、な

938 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 12:35:37.42
また一匹湧いてるのか。

939 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 13:12:29.51
わかりやすくいうと
洋食屋やめたやつがトンカツ屋始めたけど
つい横にタルタルつけちゃった
みたいなことか

940 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 13:25:22.40
>>937
じゃどうやってテロパラで泣かせたのか手短に言える?テロパラ読んでないとか
言われそうだけどそこまで言って解説できないとまずいぞ。

941 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 13:37:36.24
解説できなくてもまずくねーし 手短になんか言えないよ
何日間か付き合ってくれれば(そして日当をくれるなら)
本に赤で線引いて「ここがこうで〜」「こっちがこうなって」
って話してあげられるけどね 
それにしたって結局は俺が気がつけた部分だけだけど
(ま、こういうセリフは逃げにしか聞こえないだろうけどw)

942 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 14:41:46.49
>>941
結局具体的なことは何も無しかw
936の方が余っ程解説してるじゃん

943 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 14:54:39.96
俺だったら傑作だと思った作品を200字以内位でその良さを解説する
自信があるけどな。それ程大層な仕事でもないから金は要らないよ。

944 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 15:30:35.96
触らない方がいい。
それだけはよく分かった。

945 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 15:33:30.69
>>935
例えて言うと、中年の男が初めて少女漫画を読んでどこがいいのかさっぱり
分からないのと同じ事だな。少女が熱心に読んでいるのを見て、「へえ、
こんなもんが面白いのか」と、少女の気持ちが分かったような気がするが
実際に言葉でどこが少年漫画よりいいのか言葉では説明できない。

946 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 16:38:46.77
テロパラは泣けないでしょw
なんか、団塊の世代にはノスタルジーがあったんでしょうな

泣ける人は
「今日一人、友達をなくしたんだ」
の最後のセリフで泣けるらしい

例の泣いた審査員は、なんかそのセリフがあまりに優しかったかららしい

普通に読んだら、犯人の動機が意味不明すぎて感情移入はできないよ

947 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 16:49:08.42
次の乱歩賞のプロットを考えてるんだけどさ、このまえ「よろずのことに気をつけよ」を読んだ人が、

「呪い関係ないじゃん。呪いをテーマにするんだったら、呪いならではの殺人じゃないと。
ただ作者が呪いの薀蓄集めたからそれを絡めてミステリー書きました、でしかない。
これでいいのなら、なんでもミステリーに絡められる。殺害現場に、歴史書が、数学書が、
美術書が落ちていました。その専門分野をあっちこっち聞き込みしてたら、犯人わかっち
ゃったでいい」

って、書いてたんだよ
書いた人は批判のために書いたんだろうけど、でも、こういう「よろず手法」が一番簡単な
ミステリーの書き方でもあるんだよね

はったりもきくし、薀蓄書いてるだけであるていどページ埋まるし
俺も今度この方法で書いてみようかな

948 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 17:20:21.23
テロパラの肝は、例の男の娘と主人公の関係性じゃないのか。
あれがそのまま団塊と団塊ジュニアに当てはまるわけで、
そこに男の不器用さとか生き様がハードボイルド風に描かれて
いるのが、団塊にとっては格好よく見えるだろうし、あの時代
へのノスタルジーをかきたたせることにもなったんだろう。
ただし、トリックや犯人の隠し方や最終面での盛り上がりとか、
ミステリーで重要な部分は他の受賞作より特に優れているとは
思わないけどな。

949 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 17:29:17.00
テロパラは文学じゃけん
学生時代の回想シーンとか普通に文学として面白い

ストーリーそのものは、かなりグダグダ
だいたいなんでマフィアがあんなにセンチメンタルやねん
日本に帰ってきて麻薬で国家をダメにするとか言ってたのに、あっさり自殺するし

自衛隊の戦車の名前が、90式とか年代でつけられるんだけど、それで嘘を見破るところとか笑ってしまった
余計な嘘つくなよw

950 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 17:30:48.24
ソースは失念したが、最近の投稿作の傾向として、
オッサン向けハーレクインなのが流行ってるらしいな

団塊世代のオッサンがある日、若くて美人の女に惚れられて云々っていうの
ある意味、テロパラはその先駆けかもしれん

951 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 17:35:38.97
>>947
読み方が浅いよ。
呪いが関係ない訳ないでしょ。
呪いを受け継ぐ集団が、しきたりに則って儀式を行ったからこそ札はそこにあったんだから。
ただの都合のいい落し物と思ってるなら、ちょっと読解能力に問題があるレベル。

呪術集団の呪いと現実との間に葛藤があって起きた殺人で、ただの勉強ミステリーではないよ。
俺はかなり好きな部類で、物語の広がりを参考にした。

952 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 17:35:56.00
テロパラは、塔子の出番が少なかったのが欠点
「わたし、お母さんがどうしてあなたを好きになったのかわかるような気がするの」が唐突過ぎる
もうちょっと二人の絡みを書いたほうが面白くなった
塔子が主人公に惚れる切っ掛けがまるでわからん

953 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 17:38:01.55
よろずは、犯人がちょっと序盤に出たたほうがよかったかもねぇ
本当に田舎の怪しげな集団が犯人だったら、意外性もなにもないし
いちおう、犯人が序盤に出てくるのは、ミステリーのルールだし

954 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 17:39:13.29
儀式は学術に基づいてるから、適当にでっち上げてないんだよな

955 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 17:42:28.77
>>953
多分だけど、犯人探しに重点を置いてない気がする。
なぜ事は起きたのかが主軸で、むしろそれが良いかなと思ったりした。

956 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 17:44:30.00
>>952
絶対に惚れない
私は女だからこそ断言する

957 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 17:50:53.29
指名手配経験のある顔ボコボコのアル中の年収100万のホームレスオッサンだもんなw
とりあえず、取調べ終わったら、あの主人公どうやって生活するんだろ
店を再開するのかな?

まあ、でも、主人公はあくまで塔子を娘的な感覚でしか見てなかったし、いいんじゃないの
20ぐらい下の娘にいい歳して入れ込んだら、カッコつかないけど

958 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 17:53:59.66
進みが異常に速いから次スレ立てたで。

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bun/1392540732/

959 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 18:50:56.00
>>956
俺は男だが、「あり得ねーよ。団塊オヤジの願望みっともない」としか思わんかった
団塊オヤジが読むと心を揺すぶられるんだろうねw

960 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 18:55:22.55
だったら責任もってこっちも埋めろよ

961 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 19:04:16.57
テロパラは要するに全共闘世代の記念碑みたいな
文学として評価された。かなり「文学」としての評価。
それはそれでいいと思う。乱歩賞はミステリーを文学として
優れたものにすべきという乱歩の主張に沿ってるわわけでね。
俺も反対ではない。ミステリーとしてトリックなどがあまりないけど、
それはハードボイルドならよくあることだな。

962 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 19:13:40.89
俺は逆に、「全共闘って結局何だったの?一時的な流行かお祭り騒ぎの
ようなものだったの?なんか安っぽい」ぐらいの感想しかもてなかった。
特に文学として何か評価できるものもなかった。

963 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 19:28:29.78
おまえらもおれと同じで中心世代はは40〜50代だろ。
すぐに団塊世代と同じ歳になるぞ。

964 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 19:31:29.82
お前ら、年がら年中受賞作を叩いてないで、受賞レベルの作品でも書けや。
そこまで人の作品のアラを探せるなら、簡単に自作の質を上げられるんだろ?
去年の東野の選評にもあったが、自作を客観視でもしろ。

965 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 19:32:51.57
>>962
文学としての評価が出来ない。違う世代が読んだら
どこが良いのか分からない、ということでいうと、
志賀直哉の暗夜行路なんかまさにそうだな。
あれのどこが良いのかまったく分からない。

966 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 19:40:38.85
>>964
そのとおりだな。で、君は客観視できているの?

967 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 19:41:41.88
俺は読み専だ。

968 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 19:51:42.31


969 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 20:05:04.53
よろずは京極の逆鱗に触れてしまったけどな

970 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 20:05:38.23
>>965
暗夜行路は特に文学賞を受賞してないからどうとも思わないけれども
大きな賞を受けた作品は箸棒を裾野とする頂点という事になってるから
良さがわからないと、どうしてもネガティブな評価になる。

971 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 20:22:07.25
>>951
いや、そういう意味ならわかるけど、呪いをテーマにするんなら、呪具をばらまいて、相手をノイローゼに
して自殺に追い込んだり、呪いでマインドコントロールして殺人を実行させるとかそういう使い方じゃないと
必然性がないって言ってるんでしょ

「呪い殺そうとしたんですが効かなかったので(当たり前だ)、物理的に殺しちゃいました」じゃ、犯人はただ
殺人現場に自分で手がかりを残していったお間抜けさんでしかないじゃない

972 :962:2014/02/16(日) 21:25:39.35
テロパラは文学としてはどうとも思わなかったけれども推理小説としては
メール欄が良かったよ。ただのあら探しと思われては心外なので言っておく。

973 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 21:29:02.61
>>971
あのさ。
江戸時代よりも前から続く血筋を守り抜いた呪術集団が、しきたりから外れたことをやらない事が前提だろう。
半世紀をかけて継承した古典術を使って被害者を呪ってきたんだよ。
だが、もう呪術集団の血が絶える寸前の老人になったとき、初めて自分たちの出自に疑問を抱いたことが直接手を下す動機になっているって事だろ?
殺しの方法などいくらでもある、という次元の話ではないよ。人の心理と葛藤を書いていると思いからね。
上でも書かれてたけど、縁の下に札を埋めるのは正当な呪術で、単なる間抜けで落としたわけじゃないんだけど……。
ま、不満ありきで言う人は、何を言った所で揚げ足を取るんだろうけどさ。
僕も手放しでよろずを賞賛するわけじゃないけど、深く読めば物語りの流れが見える。
きみの観点は悪いけど幼稚だと思ったわ。

974 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 21:31:55.62
テロパラは読み物として面白いよ。
いろんな?はあるにせよ。

975 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 21:33:25.44
>>969
逆鱗には触れてないだろw
瑕疵を上回るほどの魅力と評されたがなw

976 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 21:38:59.26
前の作品じゃなくて、今年の受賞作の感想を聞きたい。
俺は襲名犯はそこまで悪い作品と思ってなくて、むしろスピードがあるから引き込まれた。
それだけで成功だよな?
読むのが苦痛の本もあるわけだから。

977 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 21:43:06.22
テロパラを読んで、これほどホットドッグが美味しそうに思えることもあるのだな、と知った。

978 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 21:43:06.66
>>971
>>951
>いや、そういう意味ならわかるけど、呪いをテーマにするんなら、呪具をばらまいて、相手をノイローゼに
>して自殺に追い込んだり、呪いでマインドコントロールして殺人を実行させるとかそういう使い方じゃないと
>必然性がないって言ってるんでしょ

これこそ、古くから続く呪い団体の意味なくね?

979 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 21:43:46.08
襲名犯希望。

980 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 21:52:07.11
>>976
次の展開が知りたいところで場面を切り替える焦らしのテクニックが
上手いと思った。犯人の心理には残念ながら感情移入できなかった。

981 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 22:06:30.37
なるほど。
やっぱり場面転換のうまさがスピード感を出す要因なのかな。
確かに、登場人物はみんな個性が薄いように感じた。

982 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 23:16:40.38
襲名犯まだ読んでないや

983 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 23:19:48.71
襲名犯読んだけど、このスレ見るまで内容忘れてた

984 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 23:24:06.94
おい

985 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/16(日) 23:52:14.60
>>976
今年の受賞作の話はできないだろ。まだ決まってないんだから。

986 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 00:04:39.91
今年の事を言えば鬼が笑う

987 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 00:23:03.34
今年は時代物がきそうな気がする。
時代物が好きな読者はかなり多いからな。

988 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 00:37:16.44
今年が時代物だと困るな。今考えているのが、
つまり来年の1月に出すのが歴史ミステリーだから、
二匹目のドジョウを狙ったのかと言われそう。

989 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 00:45:16.06
テロパラを読んで確かにホットドックはうまそうだった
でもつまみじゃねえだろっても思った
パンをどけてソーセージとキャベツ炒めでいいじゃん
ホットドック食いたいやつ用にビールではなく牛乳とかも出せよ
っても思った

990 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 00:49:41.73
時代物での応募はどのぐらいあるんだろうか。

991 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 00:57:17.98
>>989
そうだな。ほかにつまみはないって書いてあるが、
ナッツとかあられとかサラミくらいならホットドッグよりずっと
簡単だろ。安い店ならオイルサーディンとかそのまま出すし。

992 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 01:02:25.24
>>990
かなり少ないと思うよ。おそらく1割以下。全部で10作もないかも。
時代物というだけでもハードル高いのに、ミステリ系となるとなおさら。
時代物書ける人は清張賞に出すんじゃないかな。

993 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 01:31:04.73
>>992
そんなに少ないかね、やっぱり。
清張は時代物の激戦区になりつつあるし、書店を見ると時代物のコーナーは充実してるんだよね。
乱歩賞は広義のミステリーだけど、その成分は限りなく薄くても受賞はできると思う。
オンサイトとかカラマがそうだからね。

994 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 01:41:43.01
>>993
いや、あくまでも勝手な想像なんで。
たしかにミステリ要素は少なくても良さそうだね。時代物という
だけで受けるかも。なら清張より乱歩か。

995 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 01:58:33.71
ミステリーとサスペンスは微妙に違うんだが、サスペンス系でも乱歩はOK。
オンサイトは後者かな。カラマは一応前者だと思う。
テロパラを読んで泣いたという高橋克彦の持論では、小説というのはどれでも
多かれ少なかれミステリ的要素を含んでいるというから、逆に言えば乱歩賞は
「広義のエンタメ小説であれば何でもアリ」とも言えるかも。

996 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 02:12:01.05
カラマとか襲名犯はどのくらい売れたのだろうか?
それからシュレッダーされた原稿って火葬だよね
リサイクルしてくれるかな

997 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 02:20:01.79
テロパラはタイトで無駄がなくてぐいぐい読んだけどなあ
薀蓄語りに悦に入ってる系のが遥かにきついわ
でも薀蓄系って評価は高いんだよねえ

998 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 02:48:23.91
蘊蓄系の評価が高いというか、普通の人があまり知らないところまで
よく調べて掘り下げてあるから結果的に評価が高くなるのかな。
蘊蓄を並べられただけだとヘキエキしてしまう。

999 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 03:36:10.50
埋めようか

1000 :名無し物書き@推敲中?:2014/02/17(月) 03:39:05.93
1000なら来年は時代小説でおれが受賞。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

225 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)